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化学・薬品産業総合スレッド
2159
:
とはずがたり
:2018/12/23(日) 15:07:27
28: 荷主研究者 :2009/09/14(月) 00:07:34
相当久しぶりのEGネタ。鹿島で8社に供給とのことだが、三洋化成工業は入っていないねぇ。コンテナ(奥野谷浜→塩浜)でMCC鹿島事業所から同社四日市事業所まで運び、貯蔵されたEOをタキ14700形(塩浜→東港)で三洋化成工業に供給という輸送はどうなるのであろう?既にタキ14700形の運用については停止しているような気もするが…。
2009年9月2日 化学工業日報 2面
三菱化学 EOG、収益事業化にめど
EO 鹿島で8社に供給へ
EG ライセンス収入拡大
三菱化学は酸化エチレン(EO)/エチレングリコール(EG)の収益事業化にめどをつけた。鹿島事業所で進めているEOセンター化は10年までに完了し、8社のEOユーザーに対して7万トンを供給する。EGについてはライセンス収入が拡大しており、今後安定的な収益源として期待できる。副生するエチレンカーボネート(EC)はリチウムイオン2次電池(LiB)電解液に採用され10年度にも黒字化が達成できる。EGの採算が悪化した場合でも、EO/EG事業全体で補えるまでに体質強化が図られたとしている。
同社のEO生産能力は26万トン、EGは30万トンで、エタノールと合わせ30万トンのエチレンを消化している。EO/EG事業の収益基盤を固め、全体として収支トントン以上の業績を残すことが、鹿島のエチレンセンターを継続する上で重要な意味を持つ。
同社は鹿島でEOセンター化を進めており、従来からのユーザーであるライオン、旭硝子、日本乳化剤、花王に加え、青木油脂工業、東邦化学工業、竹本油脂、日華化学の誘致に成功した。10年末までに配管および世界最大級のEOタンク(3,800立方メートルを2基)を整備して、8社に対して供給を開始する。8社とはナフサ価格をベースとした価格フォーミュラで契約しており、安定した収益を見込めるようになった。
現在の出荷量はEOで7万トン、EGで19万トン。界面活性剤用途が伸びるためEOは10万トン以上となり、EGの出荷量を抑えることが可能になる見通しだ。
EGの90%を占めるモノエチレングリコール(MEG)は5割強の国内シェアを得ているが、ポリエステル繊維やボトル用PET樹脂需要が縮小傾向にある。中東の大型設備が立ち上がっていることから、原料価格次第では厳しい採算が予想される。ただ、EGの10%を占めるジエチレングリコール(DEG)、トリエチレングリコール(TEG)がセメント材料などの用途が好調。
また、06年の2,000トン設備を備えた副生ECは、出荷量が月60〜70トンペースまで上がり、月次での黒字化が見込まれる水準となってきた。車載用LiB電解液として10年以降の需要増を見込んでいる。
同社はMEGを選択的に製造できるオメガプロセスを実用化しており、これまでに5社にライセンス供与している。うち2プラントは延期となっているものの、韓国・湖南石化、サウジ・ペトロラービグ、シンガポール・シェルの3プラントは順調に稼働しており、毎年数億円規模のライセンス収入を見込むことができる。
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