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化学・薬品産業総合スレッド
1975
:
荷主研究者
:2018/04/22(日) 10:44:04
https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201804/0011131033.shtml
2018.04.04 神戸新聞NEXT
千寿製薬、医療産業都市に新拠点 研究開発機能を集約
千寿製薬が研究開発機能を集約する建物=神戸市中央区港島南町6
点眼薬メーカーの千寿製薬(大阪市)が、神戸市内と本社の3カ所に分散する研究開発機能を集約し、新たな拠点を神戸・ポートアイランド2期の医療産業都市で10月に開設することが3日、分かった。同都市の民間研究施設として最大規模となる。集約による効率化を通して、製品を早期に患者へ届けられる体制を整える。(長尾亮太)
10月に集約するのは、神戸ハイテクパーク(神戸市西区)にある「神戸クリエイティブセンター(KCC)」▽新薬となる化合物を探索する同都市の「オーキュラーサイエンス研究所」▽治験の計画やデータ解析を担う本社の研究開発本部-の3拠点。
製品化に向けた研究を担う主力のKCCは完成から25年が経過しており、レイアウトの変更や最新設備の導入などが難しかった。しかし、第一三共の創薬ベンチャーであるアスビオファーマが今年3月末に同都市から撤退。同社の物件をリース会社と神戸市から取得し、移転・集約することにした。1万平方メートルの用地に、地上6階建て(延べ床面積約1万6千平方メートル)のビルが立つ。
社員約900人のうち、開発要員の200人弱を新施設に配置し、緑内障のほか、加齢黄斑変性など網膜関連の病気の治療薬を研究開発する。
千寿製薬は1947年に創業。目薬の「マイティア」ブランドで知られ、2017年3月期の売上高は379億1400万円。知名度の高い市販目薬の売上高構成比は8%、医療機関で用いられる目薬が83%を占める。動物用の目薬やコンタクトレンズ用剤も手掛ける。
同社の担当者は「ポーアイ2期は、さまざまな医療機関や研究施設と連携する上で絶好の立地。眼科治療の転換点となり得る新薬の開発に努めたい」としている。
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