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化学・薬品産業総合スレッド
1358
:
荷主研究者
:2014/03/30(日) 13:44:47
>>1356
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140226cbbf.html
2014年02月26日 日刊工業新聞
旭化成、国内アクリル繊維原料の生産能力を半減
旭化成は25日、主力化学品のアクリル繊維原料アクリロニトリル(AN)の国内生産能力を8月に半減すると発表した。ANは中国メーカーの過剰生産で市況が低迷。原料となるプロピレンの価格高もあって採算が悪化し、国内設備の稼働率が約7割に落ち込んでいた。国内余剰分を中国に輸出するビジネスモデルが崩れたことから国内生産を内需に応じた規模に縮小する。
水島製造所(岡山県倉敷市)と川崎製造所(川崎市川崎区)に計45万トンのAN年産能力を持つ。このうち川崎の生産設備(年産能力15万トン)を廃止。水島に2系列ある同設備1系列(同10万トン)を自動車軽量化部材原料メタクリロニトリルの生産に切り替える。
国内AN生産設備は水島の1系列(同20万トン)になる。ただ、国内品の輸出比率が50%だったため、採算が悪化した中国への輸出を止め内需向けに特化。2013年に新設したタイ(同20万トン)は東南アジア、生産能力を増強した韓国(同56万トン)は中国・韓国・台湾向けに特化する。
水島地区では16年4月にエチレン生産設備を廃止し三菱化学の設備に統合する。ポリスチレン原料スチレンモノマー年産能力を16年3月に現状比45%減の39万トンに縮小する。
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