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自公保観察スレ

8681名無しさん:2013/06/11(火) 00:05:51
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013061000797
脱派閥は雲散寸前=石破氏、参院選対応に忙殺−自民
 自民党の石破茂幹事長が打ち出した党改革が一向に進んでいない。「脱派閥」を唱え、派閥事務所の廃止に取り組む構えだったが、党内が予想以上に反発。さらに、石破氏が7月の参院選対応に忙殺され、このままでは掛け声倒れに終わりかねない状況だ。
 「党を挙げて東京都議選、参院選に取り組んでいる。選挙で信任をいただくことに精力を傾注している」。石破氏は10日の記者会見で、党改革への取り組みが遅れている理由をこう釈明した。
 党改革案は、党・政治制度改革実行本部が野党時代にまとめたものが下敷きとなっている。派閥事務所廃止のほか、新人発掘やポスト配分など派閥機能を党本部に移すことが柱で、派閥の「政策グループ化」を進め、脱派閥を印象付ける狙いがあった。
 しかし、脱派閥には、党の重鎮を中心に「派閥の機能は党本部には担えない」との批判が収まらない。しかも石破氏周辺が「石破派」とも呼ばれる無派閥連絡会を1月に結成したことで、雲散霧消寸前の状態。石破氏は10日の会見で「政策研究会の存在は否定されるものではない」と言い放った。
 石破氏がトーンダウンしたのは、「参院選の候補者調整や地方選の応援などで、頭の中がいっぱい」(石破氏側近)なことも影響している。あるベテラン議員は「調整の苦手な石破氏に党改革は難しい」と突き放した。(2013/06/10-20:48)

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