自公保観察スレ
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自民党
http://www.jimin.jp/
公明党
http://www.komei.or.jp/
保守新党
http://www.hoshushintoh.com/
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72 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/17(金) 07:04
前回の自民への推薦が160ほどだからまだまだだね
公明、自民公認候補ら99人の推薦を発表 総選挙
http://www.asahi.com/politics/update/1016/003.html
公明党は16日、総選挙で自民党の公認候補98人と無所属の会公認の渡部恒三前衆院
副議長(福島4区)の計99人の推薦を発表した。今後、追加の推薦も検討している。
自民党で推薦を受けたのは次の通り。(カッコ内の数字は選挙区。敬称略)
青森(1)津島雄二▽同(3)大島理森▽同(4)木村太郎 ▽岩手(3)中村力▽
宮城(2)中野正志▽同(6)小野寺五典▽ 茨城(2)額賀福志郎▽同(6)丹羽雄哉▽
群馬(1)尾身幸次▽同(2)笹川尭▽同(3)谷津義男▽同(4)福田康夫▽
同(5)小渕優子▽ 埼玉(7)中野清▽同(9)大野松茂▽同(10)山口泰明▽
同(11)小泉龍司▽同(12)増田敏男▽同(14)三ツ林隆志▽
千葉(2)江口一雄▽同(3)松野博一▽同(5)薗浦健太郎▽同(6)渡辺博道▽
同(13)実川幸夫▽ 山梨(2)堀内光雄▽同(3)保坂武
▽東京(1)与謝野馨▽同(2)深谷隆司▽同(5)小杉隆▽同(6)越智隆雄▽
同(9)菅原一秀▽同(10)小林興起▽同(11)下村博文▽同(15)木村勉▽
同(18)鳩山邦夫▽同(19)松本洋平▽同(21)橋本城二▽同(22)伊藤達也▽
同(23)伊藤公介▽同(25)井上信治▽
新潟(1)吉田六左エ門▽同(2)近藤基彦▽ 石川(1)馳浩▽同(2)森喜朗▽
福井(1)松宮勲▽同(3)高木毅▽ 長野(1)小坂憲次▽同(4)後藤茂之▽
同(5)宮下一郎▽ 岐阜(1)野田聖子▽同(2)棚橋泰文▽ 静岡(5)斉藤斗志二▽
同(8)塩谷立▽ 愛知(1)谷田武彦▽同(3)吉田幸弘▽同(14)浅野勝人▽
三重(4)田村憲久▽ 滋賀(4)岩永峯一▽京都(3)奥山茂彦▽同(4)田中英夫▽
同(6)菱田嘉明▽ 大阪(2)左藤章▽同(4)中山泰秀▽同(13)西野あきら▽
同(18)中山太郎▽ 兵庫(1)砂田圭佑▽同(9)宮本一三▽同(10)渡海紀三朗▽
同(11)戸井田徹▽同(12)河本三郎▽ 奈良(4)田野瀬良太郎▽
和歌山(2)石田真敏▽ 島根(1)細田博之▽同(2)竹下亘▽ 岡山(4)橋本龍太郎▽
広島(4)中川秀直▽同(5)池田行彦▽ 山口(4)安倍晋三▽ 徳島(3)後藤田正純▽
香川(1)平井卓也▽同(2)木村義雄▽ 高知(1)福井照▽同(2)中谷元▽
同(3)山本有二▽ 福岡(6)荒巻隆三▽同(9)三原朝彦▽ 佐賀(1)福岡資麿▽
長崎(1)倉成正和▽同(2)久間章生▽同(3)谷川弥一▽同(4)北村誠吾▽
熊本(2)林田彪▽同(3)松岡利勝▽ 大分(1)衛藤晟一▽同(2)衛藤征士郎▽
同(3)岩屋毅▽ 鹿児島(1)保岡興治▽同(4)小里貞利
(10/16 17:42)
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1224 名前: とはずがたり 投稿日: 2003/10/18(土) 18:03
空手形好きな人多いねえ。。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031011-00000388-jij-pol
衆院選で98人を推薦=保守新党
保守新党は11日、来月9日投票の衆院選小選挙区で自民党97人、無所属1人の計98人の推薦を決めた。同党は、公明党10人の推薦を既に発
表している。
〔自民〕北海道=2区吉川貴盛(前) 4区佐藤静雄(前) 5区町村信孝(前) 7区北村直人(前) 11区中川昭一(前) 12区武部勤
(前)▽青森=1区津島雄二(前) 3区大島理森(前) 4区木村太郎(前)▽岩手2区鈴木俊一(前)▽秋田=2区野呂田芳成(前) 3区村岡
兼造(前)▽山形2区遠藤武彦(前)▽福島=3区荒井広幸(前) 5区坂本剛二(前)▽茨城2区額賀福志郎(前)▽栃木=2区森山真弓(前)
3区渡辺喜美(前) 5区茂木敏充(前)▽群馬=1区尾身幸次(前) 3区谷津義男(前) 4区福田康夫(前) 5区小渕優子(前)▽埼玉=2
区新藤義孝(前) 3区今井宏(元) 5区高橋秀明(新) 7区中野清(前) 8区新井正則(新) 9区大野松茂(前) 10区山口泰明(前)
11区小泉龍司(前) 12区増田敏男(前) 13区土屋品子(前) 14区三ツ林隆志(前) 15区松永光(元)▽千葉=1区臼井日出男
(前) 10区林幹雄(前)▽神奈川=11区小泉純一郎(前) 16区亀井善之(前)▽東京8区石原伸晃(前)(続)(時事通信)
[10月11日18時34分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031011-00000389-jij-pol
衆院選で98人を推薦=保守新党☆2
▽新潟=1区吉田六左エ門(前) 2区近藤基彦(前) 6区高鳥修一(新)▽石川1区馳浩(前)▽福井3区高木毅(前)▽長野=1区小坂憲次
(前) 2区村井仁(前)▽岐阜=1区野田聖子(前) 2区棚橋泰文(前) 3区武藤嘉文(前) 4区藤井孝男(前)▽静岡5区斉藤斗志二
(前)▽愛知=3区吉田幸弘(前) 7区青山丘(前)▽三重=1区川崎二郎(前) 5区三ツ矢憲生(新)▽滋賀=2区小西理(前) 4区岩永峯
一(前)▽京都=1区伊吹文明(前) 4区田中英夫(新) 5区谷垣禎一(前) 6区菱田嘉明(前)▽大阪=2区左藤章(前) 10区松浪健太
(前)▽和歌山=1区谷本龍哉(前) 2区石田真敏(前)▽鳥取1区石破茂(前)▽島根1区細田博之(前)▽岡山=3区平沼赳夫(前) 4区橋
本龍太郎(前)▽広島4区中川秀直(前)▽山口=1区高村正彦(前) 3区河村建夫(前)4区安倍晋三(前)▽徳島3区後藤田正純(前)▽香川
3区大野功統(前)▽愛媛=1区塩崎恭久(前) 2区村上誠一郎(前)
▽福岡=2区山崎拓(前) 3区太田誠一(前) 4区渡辺具能(前) 5区原田義昭(前) 6区荒巻隆三(前) 7区古賀誠(前) 8区麻生
太郎(前) 10区自見庄三郎(前) 11区山本幸三(前)▽佐賀=2区今村雅弘(前) 3区保利耕輔(前)▽長崎2区久間章生(前)▽熊本=
4区園田博之(前) 5区金子恭之(前)▽大分=2区衛藤征士郎(前) 3区岩屋毅(前)▽宮崎1区中山成彬(前)▽鹿児島=1区保岡興治
(前) 4区小里貞利(前)
〔無所属〕福島4区渡部恒三(前)(了)(時事通信)
[10月11日18時34分更新]
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【自公保連環最弱部分保守新党議席獲得予想】
凡例は選GOに準じて以下の如し
○=かなり優勢、△=優勢、☆=当落線上(わずかに有利)、★=当落線上(わずかに不利)▼=不利だが追い上げ可能、無印=苦戦
<秋田1区>
☆佐藤(保)=自・公
★寺田(民)
▼石川(無)
東北は比例獲得議席5が確実だとして津島(青森),玉沢(岩手),荻野(宮城),吉野(福島)とあと1議席余裕があるし秋田からは御法川死去で空いているので二田となろう。
<埼玉1区>
★金子(保)=自・公
☆武正(民)
天辰(社)
前回高齢の松永を破った武正が引き続いて有力では?
<東京4区>
★中西(自)
▼山谷(保)=公
☆宇佐見(民)
自保分裂で相対的に宇佐見有利ではないか?公明が中西氏に乗ると隣の石原効果もあって中西有利か?
<東京14区>
西川(保)=公
★松島(自)
☆井上(民)
6区補選でも自民党が勝てなかったように都民の良識からそれ程大勝ちできるとは思えない。公明党にも票は流さねばならないし比例は八代,鳩山邦,伊藤達,復活枠1で一杯一杯ではないか?保守新党に考慮するメリットは無いと思われる。保守分裂で井上氏有利と見る。
<神奈川12区>
☆桜井(自) (江崎(保)→自民へ移籍の後比例転出)
★中塚(民)
阿部(社)
元々自由の中塚と桜井の間で保守分裂で連合など労組票を固めれられれば中塚有利とみる。しかし労組票が阿部などに流失すると苦しい。秘書が対立候補の事務所へ窃盗に入った影響も気になる。江崎引き抜きに活躍したという小泉首相の支援があってか江崎氏は自民党比例へ移動。桜井がやや有利か。
<静岡7区>
△熊谷(保)=自・公
▼城内(無)
△樋口(民)
地元自民党組織の熊さんへの反撥は強いようである。民主党候補の擁立にも政党として当然のことと自然体の様だが…
<愛知9区>
○海部(保)=自・公
岡本(民)
基本的に海部の圧勝であろうが,既に高齢,まさかもあるかも。
<愛知10区>
△江崎(保)=自・公 (鈴木氏比例転出)
▼佐藤(民)
知名度ある江崎氏であるから鈴木氏の比例転出によりかなり有利になったのではないか?
愛知県自民党県連の不満は強いようだが…。
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>>4-5
<大阪19区>
☆安田(無)or(自)
★松浪(保)=自・公or(保)
▼長安(民)
以下の推定よりスキャンダルを嫌う筈の公明党が何処へ流れるか,自民党中央が公認するのか(自民票がどれだけ松浪氏に流れるかによると思われる)自保分裂なら自主投票?
<兵庫4区>
○井上(保)=自・公
高橋(民)
民主党候補の出遅れと大臣就任で高齢ながら有利か?
<和歌山3区>
○二階(保)
結局最低でも3議席,最高8議席程度か?一点だと5議席としておく。
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1299 名前: とはずがたり 投稿日: 2003/10/23(木) 19:17
老人の恨み節2題。
自民党が真正保守本流の政党ならちゃらちゃらと無党派受けするような施策は止めて欲しいねえ。無能の石原を重用してみたり,年長者への礼を欠いてみたり,出来もしない公約を掲げてみたり,薄っぺらな男を総裁にしてみたり…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031023-00000526-jij-pol
中曽根元首相の会見要旨=自民党の定年制問題
中曽根康弘元首相が23日、小泉純一郎首相との会談後に行った記者会見の要旨は次の通り。
1、小泉首相から「中曽根氏は国際的にも国内的にも、その発言や行動に影響力がある。今後は(国会議員としてでなく)そういう形で活動してほしい」と発言があったが、了承できない。教育基本法と憲法の改正を訴え続けてきた。それが政治日程に上がった段階で議員を辞めることはできない。
1、首相は約束を守ってほしい。(かつて衆院比例北関東ブロックの)最上位という条件を持ってきたので、それをのんだ。これは党の公約だ。首相自身もバリ島やバンコク(の内政懇)で「本人の判断だ」と言い続けてきた。それを信用していたのに、非礼なやり方だ。一種の政治テロだ。突如爆弾を投げつけるような行動は取るべきではない。
1、(引退要請は)容認できない。老人はいらない、という感じを持たせると、全国の老人の反感を買う。首相は慎重に行動してほしい。選挙という目前の利害で行動するのは誤りだ。
1、首相は頭を下げて帰って行った。よく考えてみるとの風情だった。
1、(小選挙区からの出馬については)周りや選挙民と相談して決める。どういう結果が出るか。首相が考え直してくれると思っている。(了)(時事通信)
[10月23日11時31分更新]
http://www2.asahi.com/senkyo2003/localnews/tokyo/TKY200310220248.html
「みんながイエスマン」粕谷氏、引退会見で定年制批判
「みんなが執行部にイエス、イエスと言っている。物が言えない雰囲気だ」。自民党の粕谷茂・元北海道・沖縄開発庁長官(77)は21日、党本部で記者会見を開き、政界引退を表明するとともに、「73歳定年制」への批判を展開するなど、党の現状への苦言を繰り返した。
粕谷氏は東京7区などが地盤で連続9回当選したが、前回総選挙で落選。今回は比例単独での立候補を目指したが、73歳定年制との関係で引退を決めた。
粕谷氏は「毛沢東はかつて、老人に判断を学べと言っている。高齢化社会なのだから、この層から20〜30人は衆院議員を出してもいい」と党の若返り方針を批判。
「人気が高いからといって、何でも『この人の力を借りないといけない』となったらだめ」「災いは得意の時に生じる。党は赤信号の状態」などと話し、中曽根、宮沢両元首相について「ぜひ比例区で出て活躍してほしい」とエールを送った。
(10/22)
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1305 名前: とはずがたり 投稿日: 2003/10/23(木) 22:46
http://www.asahi.com/politics/update/1023/007.html
公明が自民公認の73人を追加推薦、計171人に
公明党は23日、総選挙で自民党公認の立候補予定者73人の推薦を発表した。公明の推薦を受けた自民候補は計171人になった。22日に推薦を申請した山崎拓副総裁については、女性スキャンダルへの反発もあり、今回の推薦には含まれなかった。推薦は次の通り。(カッコ内の数字は選挙区。敬称略)
北海道(5)町村信孝▽同(9)岩倉博文▽同(11)中川昭一▽同(12)武部勤▽宮城(1)土井亨▽同(3)西村明宏▽同(5)斎藤正美▽秋田(2)野呂田芳成▽同(3)村岡兼造▽福島(3)荒井広幸▽同(5)坂本剛二▽茨城(4)梶山弘志▽栃木(1)船田元▽同(2)森山真弓▽同(3)渡辺喜美▽同(4)佐藤勉▽同(5)茂木敏充▽埼玉(3)今井宏▽同(13)土屋品子▽千葉(8)桜田義孝▽同(9)水野賢一▽同(10)林幹雄▽同(11)森英介▽同(12)浜田靖一▽東京(24)萩生田光一
▽富山(1)長勢甚遠▽同(2)宮腰光寛▽同(3)綿貫民輔▽石川(3)瓦力▽長野(2)村井仁▽岐阜(3)武藤嘉文▽同(4)藤井孝男▽静岡(4)望月義夫▽愛知(4)近藤浩▽同(5)木村隆秀▽三重(1)川崎二郎▽同(5)三ツ矢憲生▽滋賀(2)小西理▽同(3)宇野治▽京都(1)伊吹文明▽同(2)山本直彦▽同(5)谷垣禎一▽大阪(1)中馬弘毅▽同(10)松浪健太▽同(12)北川知克▽同(14)谷畑孝▽兵庫(3)井川弘光▽同(5)谷公一▽同(6)阪上善秀▽同(7)大前繁雄▽奈良(2)滝実▽同(3)奥野信亮▽和歌山(1)谷本龍哉▽鳥取(1)石破茂▽岡山(1)逢沢一郎▽同(3)平沼赳夫▽広島(3)増原義剛▽同(6)亀井静香▽同(7)宮沢洋一▽山口(1)高村正彦▽同(2)佐藤信二▽同(3)河村建夫▽徳島(1)七条明▽同(2)山口俊一▽香川(3)大野功統▽福岡(3)太田誠一▽佐賀(2)今村雅弘▽同(3)保利耕輔▽熊本(4)園田博之▽同(5)金子恭之▽鹿児島(5)山中貞則▽沖縄(3)嘉数知賢▽同(4)西銘恒三郎
(10/23 20:56)
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http://mytown.asahi.com/kumamoto/news02.asp?kiji=2842
1区は自主投票/公明県本部
公明党県本部は23日、衆院選熊本1区は自主投票とする、と発表した。2〜5区については、連立与党を組む自民公認の立候補予定者を推薦する方針という。公明県本部は「比例区を支援する姿勢に異論があった」と説明している。
1区に出る自民元職の岩下栄一氏は前回、公明の推薦を受けたが落選。今回も公明に推薦願いを出していた。
しかし、公明党県本部によると、公明の出す比例区の立候補予定者を支援する陣営の姿勢を推薦を出すかどうかの判断材料としたところ、1区については党内や支援団体の創価学会から「前回総選挙では期待通りの協力が得られなかった」などと異論があったという。西泰史・公明党県代表は「公明の比例区の票にとって最も効果的な判断をとった。(1区は)現場で判断して欲しい」と話した。
岩下陣営の関係者は「公明を支援する準備はしている。今後もねばり強く支援を要請したい」と話す。
(10/24)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031024-00000007-mai-l34
[選挙]衆院選 増原義剛氏ら3人の推薦決定−−公明党県本部 /広島
公明党県本部は23日、次期衆院選に立候補を予定している3区の自民前職の増原義剛氏(58)▽6区の同、亀井静香氏(66)▽7区の同、宮沢洋一氏(53)の推薦を決めた。同日の党中央常任役員会で正式決定した。
すでに、4、5区についても自民党公認候補の推薦を決定しており、3〜7区については、自民党公認候補がすべて公明党の推薦を受けたことになる。1区は、自民党前職の岸田文雄氏(46)が公明党への推薦依頼を検討している。2区は、保守系から3人の立候補が予想され、3人とも自民党公認を申請した経緯があり、同党県本部の平木典道幹事長は「自民党の中でも、支援体制が分かれている。慎重に検討したい」とした。 【小山内恵美子】(毎日新聞)
[10月24日22時12分更新]
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スレ立て乙っす。いつの間に・・(笑)
>>4-5
俺的には3つから5つですね。
確実なのはとはさんと同意見です。後は佐藤と熊谷、あわよくば江崎じゃないですか?
なんとしてもこの政党だけは壊滅させたい。
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全く同感です>なんとしてもこの政党だけは壊滅させたい。
3人以下になれば来夏の参院選後政党助成金かなんかの受給資格国会議員5人以上を喪失させることが出来るんですがね。
また学会ネタなんかも有ればここでご提供下さい。
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公明党の議席数も気になる。せっかく五党協や公民協力を壊して全選挙区に対抗馬を立てたのだから少なくとも半数は取りたい。
投票率次第なんだよね。60%(公明が立つ選挙区で)を越えれば恐らく大阪3区と6区以外は全部落すのではないでしょうか?
ただ投票率については期待できないのが辛い所でしょうが・・
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取り敢えずは投票率上昇を期待しましょう。
公明党が同日選を厭がったのも投票率が上がってしまうからですしね。
実際は難しいでしょうなあ。
関心が高まることを諦め半分で期待してます。
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>3人以下になれば来夏の参院選後政党助成金かなんかの受給資格国会議員5人以上を喪失させることが出来るんですがね。
さすがにそれはないでしょうがとにかく来年の参院では1つも現有議席を守れないでしょうから3人で押さえたいですね。
公明党に関して言えば5つに色分けするとこうなるのではないでしょうか?
鉄板が大阪3区 有力が大阪6区 当選圏内が大阪5区、兵庫2区。当落線上に兵庫8区、大阪16区、東京12区 後1歩に埼玉6区、沖縄1区。問題外に神奈川6区。
こんな感じだと思われますがどうでしょう?
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投票率の低下に関して言えば要するに無規範になりつつある世の中を反映していると思います。
55年体制の自社馴れ合いに較べると選択肢は比較にならないほど高まったのだから当然投票率も70%を越えてしかるべきだと思いますが現実的にはそうなっていませんね。
どうして人を殺しちゃいけないの?とのたまう連中が出てくる世の中なのですから投票の権利に無関心な連中があふれている現状もむべなるかなと思います。
投票の権利という建前が通じなくなってると見るのが自然でしょう。ですから今の65%は昔の70%に匹敵するのではないでしょうか?
それから考えると現状維持か或いは60%ギリギリに落ちつくと予測してます。なんか暗澹たる気分になってきましたわ。
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>>14
大阪3区よりも大阪6区の方が公明党が強いような気がしますけど,どうでしょう?
後は大体そんな感じで。
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>>16
じゃあ大阪6区も加えましょうか(笑)松下労組はどちらにつくんだろう(お膝元だからね)
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早く落とせこんな奴。秘書給与疑惑でも名前挙がってなかった?
http://www.asahi.com/national/update/1025/017.html
栗原農水副大臣、関連企業の法人税滞納分を肩代わり
小泉第2次改造内閣で新たに農水副大臣に就任した栗原博久氏(新潟4区)が、福島市の貿易会社が滞納した法人税を事実上肩代わりして国税当局に支払っていることが、24日公表された閣僚資産公開などで分かった。貿易会社は以前、栗原氏が実質的に経営していたが、事業に失敗して現在は休眠状態。関係者によると、栗原氏は少なくとも総額1億円余を支払い続けることになるという。
関係者によると、栗原氏は88年ごろから貿易会社を実質的に経営するようになった。91年に同社が税務調査を受けた際、国税当局から過去に申告していなかった多額の法人所得を指摘され、重加算税など約1億4000万円を追徴課税された。
また、申告漏れ以外に約1億7000万円の使途不明金が発覚。便宜的に栗原氏が貿易会社から同額を借り入れた形にして処理したという。
この時期に貿易会社は計画していた福島市内の宅地開発が頓挫して休眠状態になった。
92年にも貿易会社が滞納を続け、国税当局は栗原氏に対する貸付債権を差し押さえた。
このため、栗原氏が貿易会社の滞納分を肩代わりする形で国税当局に支払うようになったといい、94年から毎月30万〜40万円ずつ分割で支払っているが、貿易会社への債務はまだ約1億3000万円残っているという。
栗原氏は「貿易会社の貸付金が回収できなくなり、使途不明金が生じた。私は貸付先の連帯保証人だったので、その金を私が貿易会社から借りたことにして自分が返すと責任をとった」と説明している。
(10/25 16:13)
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>>19
やっぱり辞めたのね。始めから原則的に公認しないとはっきり言えば良かったのに。
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小泉が鬼の首でも取ったように若返って改革する自民党とでも云うのでしょうか?
老人はどうせ自民党しかいれるとこがないから多少反撥喰らってもいいのかな?
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>>21
首相経験者を切ることによって自民党の若返りをイメージさせる作戦なんでしょうね。
実際は年寄りと世襲候補だらけなのですからその負の側面をごまかしたかったと言うことにつきます。
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http://mytown.asahi.com/kanagawa/news01.asp?kiji=4689
自公協力どこまで浸透
25日午後4時、旭区の会議室 保土ケ谷区と旭区の自民党市議や県議が集まった。6区で公明党から立候補する予定の上田勇氏への選挙協力について話しあうためだった。
議員ごとに濃淡はあったが、最終的には「上田氏の事務所開きには参加する。自民党幹部が上田氏の応援に来たときは同じ選挙カーに乗る」などでまとまった。
ただし、ある自民党関係者は「上田さんを支持する選挙だけど、比例区で公明党と書かれたら困る」。上田氏単独の選挙カーには乗らないという。
自民党の別の6区関係者は、県連から届いた小泉首相と上田氏が並ぶポスターの掲示を支持者に断られることが少なくないという。「地元の自民党議員の支持者には自公協力のメリットが見えない」。見返りに県議選や市議選で公明党から票をもらおうにも、議席を争う関係で、不可能。そんな事情が横たわる。
25日午後5時、戸塚区の事務所 5区で民主党から立候補する田中慶秋氏の選対会議が開かれた。支持者対象のミニ集会に引き続き重点を置くことを決めた。4度の当選を重ねてきた田中氏の強力な後援会組織を固めるためだ。
前回まで支援を受けてきた公明党への言及はなかった。選対本部事務局長の佐野好男氏は「わざと出さなかった」。
公明党と旧民社系労組の「公民協力」で、小選挙区で過去2回、公明党支持者の多くに投票用紙に「田中慶秋」と書いてもらった自信がある。公明党が具体的な支援候補を決めず、自主投票になっても「その票は自然に田中に流れてくれる」と期待している。
25日午後7時すぎ、横浜市旭区の地区会館 上田氏の後援会が主催する集会に、ゲストとして歌手の山本リンダさんが駆けつけた。山本さんは、水俣病などの公害病対策に果たした公明党の役割の大きさなどを語り、「みなさんは上田さん頑張れという気持ちだと思います。私も同じ」と述べた。最後は約150人の参加者が全員で、「エイエイオー」の掛け声とともに3回、拳を高く突き上げた。
参加者たちが一体感を感じながら家路につく傍らで、関係者の1人が不安を口にした。「自分の目に見えるところでは、勝っていると思う。でも見えないところではどうなんだろう、と思うと怖い」
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http://www.asahi.com/politics/update/1027/008.html
公明、山崎拓副総裁ら22人追加推薦
公明党は27日、自民党の公認候補22人の追加推薦を発表した。女性スキャンダルを理由に地元が反発し、調整が遅れていた山崎拓副総裁も、「連立の要」(魚住裕一郎選対委員長代理)として、党本部主導で推薦を決めた。追加推薦は次の通り。(カッコ内の数字は選挙区。敬称略)
福島(1)佐藤剛男▽同(2)根本匠▽茨城(1)赤城徳彦▽同(3)葉梨康弘▽同(7)永岡洋治▽埼玉(5)高橋秀明▽東京(7)松本文明▽新潟(3)稲葉大和▽同(4)栗原博久▽同(5)星野行男▽同(6)高鳥修一▽山梨(1)米田建三▽長野(3)岩崎忠夫▽岐阜(5)古屋圭司▽愛知(8)大木浩▽同(12)杉浦正健▽同(13)大村秀章▽同(15)山本明彦▽大阪(9)西田猛▽同(15)竹本直一▽広島(1)岸田文雄▽福岡(2)山崎拓 (10/27 20:35)
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http://www2.asahi.com/senkyo2003/localnews/tokyo/TKY200310270252.html
《総選挙2003東京》輪の中心はやはりこの人 知事、三男応援で父の顔
総選挙が28日公示される。26日現在の立候補予定者は、小選挙区では前回よりも26人少ない91人、比例区(定数17)では重複立候補も含めて前回に比べて23人少ない68人となっている。重複分を除いた予定者は計102人。党派別では、民主が29人で最も多く、次いで自民26人、共産25、公明5、社民5、無所属の会3、保守新2、諸派と無所属が計7となっている。
衆院選の輪の中心にも、この人がいる。今春、308万票の大量得票で再選した石原慎太郎知事。都政与党の自民党は、その人気を取り込もうと三男を擁立。都議からの転身組も、知事との結び付きを強調する。
22日夜、品川駅前のホテル。東京3区から立つ石原知事の三男、宏高氏の決起大会には約1500人が集まった。
来賓には、知事をはじめ、長兄の伸晃・国土交通相、「石原軍団」ら「ファミリー」が並ぶ。
「おやじが話している間ぐらいは座っていいよ」。あいさつに立った石原知事は、直立不動の宏高氏に声をかけた。
「裕次郎の映画を見ても、4人の息子の中で一番似ている。弟が一番可愛いがったのがこの宏高です」「ブランドだとか言って、準備期間もなかったのに世間は弱い者いじめをする。何もできないこの息子をたたく。私も親バカですから」
知事の目は、潤んでみえた。
父親の存在がクローズアップされる中、宏高氏の周辺は最近、本人にこんな注文を付けた。「もう、自己紹介で『知事の三男』とは言わない方がいい」「あくまで自分をアピールして」
迎え撃つ民主党前職の松原仁氏は、「二世の議員に本当の改革はできない」と語気を強める。「日本のケネディー家だか何だか知らないが、こっちは庶民、大衆、市民派宣言だ」。共産党の新顔大貫清文氏も「ブランドで暮らしが良くなるのか。第3の選択肢を示したい」と話す。
自民都議からの転身組も、石原人気を見逃さない。中西一善(東京4区)、松本文明(同7区)、萩生田光一(同24区)の新顔3氏は、「TOKYOマニフェスト」と題する公約集をまとめた。副題は「東京から日本を変える石原慎太郎都知事の呼びかけに真正面から応えます」。
「国の対応は圧倒的に鈍い」「国の干渉を拒む」。公約集には、石原知事の発言と見まがうような文言が並ぶ。9日の記者発表には、賛同者として宏高氏の姿もあった。
ラブコールに応え、石原知事は、集会や街頭演説には前向きに参加する予定。立候補予定者と知事が握手するポスターも、多く出回っている。
「愛息を引き込めば、知事の軸足は自民党に傾く」。宏高氏の擁立には、そんな読みがあったという。
自民の都連関係者は言う。
「今のところ、筋書き通りに進んでいる」
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自民党の比例名簿
【名簿下位】
茨城3区 中山一生←コスタリカが同時に代替わり。中山氏は参院か?
東京22区 進藤勇治←コスタリカ?の相手伊藤達也が比例優遇
神奈川5区 鈴木一誠←コスタリカの相手,米田が山梨に移ったのに小選挙区からは出ず
大阪10区 林省之介←前回石垣に譲り単独比例。今回は松浪に譲る
香川1区 藤本孝雄←平井に敗北
長崎4区 宮島大典←北村に敗北
【名簿上位】
岩手4区 玉沢徳一郎←岩手1区を若手に譲り小沢の選挙区へ
愛知7区 鈴木淳次←前回小林に敗北。コスタリカで新人ながら比例へ
三重3区 平田耕一←前回岡田に敗北。優遇。
広島3区 河井克行←前回増原に敗北
大分3区 佐藤錬←選挙区が合区で消滅
自民系公認漏れに敗北の内,河井は優遇されたが藤本と宮島は名簿下位におかれた。
コスタリカで小選挙区で落選した議員の内,進藤と鈴木一は名簿下位,鈴木淳は上位。
この辺の裁定の基準は何なんでしょうかね?
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規制で守られてきた団体の組織票が死に絶えるまで小泉にやらせとけばいいのかねえ。
どうせ奴らは干されても自民党以外に選択肢がないのだから哀れな連中である。
http://mytown.asahi.com/tottori/news02.asp?kiji=3532
業界団体 小泉改革で「もう限界」
最前線とっとり’03総選挙
揺らぐ自民の足元
長年自民党を支持してきた業界団体が揺らいでいる。今回も自民支持を「原則」としながらも、長引く不況と痛みを伴う「小泉改革」のもと、「もう限界……」との声も聞こえてくる。
「昔総評、今土建」とまで言われた建設業界。だが、かつての集票力は弱まりつつあるといい、県西部のある建設会社長は「以前は地元議員への依頼や口利きもあっただろうが、今はそういうことはない。ましてこれだけ公共事業が減ると、求心力が落ちる」と話す。
若い社員の選挙への関心の低さも、経営者の多くが嘆くところ。西部の別の社長は「会社や業界の現状を説明して投票へ行くよう頼むと、口では一応『はい』と言っているが、実際どうだかわからない」。
県医師会の政治団体「県医師連盟」は今回も自民党の立候補予定者の推薦を決めた。だが、診療報酬引き下げ、サラリーマンの医療費負担3割への引き上げなど、医師会の抵抗を押し切った自民党に対し距離を置く声も。県中部の医師会幹部は「かつての選挙のような熱気はない。もう組織で動く時代じゃない」。
県東部のある医師は「共産党が一番良いことを言っている。ただ、政策決定力がない」。以前は病院に自民のチラシを置いていたが、今は何もしていないといい、「もし政権交代があったら新たな与党を支持するだけだ」と言い切った。
「酒屋がどうなってもいいのか、もう応援できない」。米子小売酒販組合の遠藤肇理事長は昨夏、米子市内であった講演会で自民党国会議員に詰め寄った。しかし、業界を守るとの明確な答えはなかったといい、「現場のことを全然わかっていない」と怒りを隠さない。
9月から小売り販売が自由化され、県内でも新規参入の急増が予想される。町の酒屋の多くが淘汰(とうた)の危機にさらされている。
(10/27)
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>>27
巷間、問題となっている投票率の低下の原因の1つにこれがあると思います。
世の中、ギブ&テイクなのですからこうなるのは火を見るより明らかな訳で・・・・
実際問題、何%くらい影響があるんでしょうね?俺的に言えば投票率が前回の62.5%だったとしても実質的は65%以上の価値があると見ています。
しかしどうして誰もこの事を言わないんだろう?
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>>28
なるほどこの様に組織が緩んで自民党以外の組織保護の保守政党が居ない現状では棄権に回るしかないのですな。
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>>29
ええ。ですから10数年前のように70%を越えると言うことは現状では難しいのでしょうね。
今の65%は昔の70%に相当すると思ってます。
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従来型の自民党の組織の集票能力が減ってきていて無党派票の比重が高まっている,けど自民党も無党派受けする布陣であるという事で結果は最後の最後まで,まさに蓋を開けてみるまで判らないと言うことですな。
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>>31
そうですね。女性票の行方次第でしょう。男性票とのギャップを埋められれば政権交代も可能なのですが。
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世のワイドショーおばちゃんどもは安倍・小泉に夢中だからなあ。マッタク。
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>>33
恋愛と結婚は別なんだからそこらへんのところを上手く立ちまわって欲しいんですがね(苦笑)
口先だけの詐欺男に見も心もささげ尽くして破滅の道を歩んでいる女って構造なのかな?(苦笑)
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誰だよ名前だせやごらあ。
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20031030/NAIS-1030-01-03-03.html
2003年10月30日(木)
自民新人候補 当選までは脱派閥? 抵抗勢力、無党派票へ影響懸念
今回の衆院選に出馬した自民党新人候補の中で、派閥の支援を受けながら派閥入りを明確にしないケースが目立つ。多くは小泉純一郎首相や安倍晋三幹事長の人気にあやかるには「派閥色を出すと損」(新人陣営幹部)との判断がある。反小泉を鮮明にしている亀井静香元政調会長率いる亀井派が多く、「抵抗勢力」とみられることを嫌っているようだ。
自民党は毎回派閥中心の選挙戦を展開。勢力拡大を目指す各派閥は、擁立作業に深くかかわった新人を「派閥候補」として位置づけ、派閥幹部が応援に駆けつけるなど物心両面で支援を行う。新人も所属派閥の協力を得た方が選挙戦を有利に進められ、派閥色を前面に出すことが多い。ところが、今回は派閥側が「派閥候補」としてリストに載せているにもかかわらず候補者が「態度未定」としている例が少なくない。最も多いのは亀井派の六人で、森派三人、堀内派二人の順。リストを公表していない橋本派にも数人いる。
複数の派閥から誘いを受け即断できないケースや、選挙区事情によるとみられるが、亀井派や橋本派には、「選挙で派閥は出さない」と明言する者もいる。
近畿地方の新人は「当選後は派閥に入ることになる」(陣営幹部)としながらも、派閥候補扱いを拒絶。関東地方の新人に至っては「派閥側が勝手に言っているだけ」と全面否定する。派閥色打ち消しの動きは、都市部の元職にも見られる。
首相周辺は「抵抗勢力のレッテルをはられたら、無党派票が逃げるため」と分析する。「首相や幹事長人気に便乗するには、派閥色を消したほうが有利と判断したのでは」(党幹部)との見方だ。ただ、党内では「当選するまでは脱派閥を装っているが、当選後は間違いなく派閥に入る」(ベテラン議員)との見方が強い。こうした動きに野党からは「自民党が勝てば勝つほど抵抗勢力が増える。小泉首相は改革ができなくなる」(民主党幹部)との指摘も出ている。
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http://www2.asahi.com/senkyo2003/news/TKY200310300334.html
首相、自民候補者を「うそつき」呼ばわり 郵政民営化で
小泉首相は30日、テレビ朝日の報道番組で、郵政民営化に反対した自民党の荒井広幸前衆院議員(福島3区)の発言について「うそだ。(荒井氏は)失敗しますよ」などと批判した。総選挙の期間中、党首が自党の候補者を「うそつき」呼ばわりするのは極めて異例。
番組には主要6党首が出演。荒井氏が「民営化は愚の骨頂。(自民党の政権公約は)党としてはきちんと(民営化を)議論して結論を得ましょう、ということ」と論じる場面がVTRで流された。
これに対し首相は「うそだ。民営化するという結論を(既に)出し、どういう民営化がいいかということを1年かけてまとめる」と答え、さらに「(発言は)うそだと分かっちゃう。荒井さんは損ですね」と批判した。
(10/30 21:13)
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民主の公募で3区から出馬が内定していたのに1区の自民候補に寝返った上野は是非落選を!
3区の民主党の得票見てこっちやったら当選できてたのにと自分の戦略ミスと先見性の無さを呪うが良い!!
まんまと当選しちゃったらこちらの予見能力が全然なかったと切に反省します。
http://www2.asahi.com/senkyo2003/localnews/shiga/OSK200310280034.html
公明県本部、1区は自主投票の方針
公明党県本部(梅村正代表)は27日、1区について自主投票とする方針を固めた。連立与党の枠組みのもと、2〜4区では自民党公認の立候補予定者の推薦を決めているが、1区は00年6月の前回総選挙と同様の対応をすることになった。
関係者によると、自民党県連からは今月11日に公認の4人に推薦要請があった。連立政権の維持などを第一に議論を重ねたが、1区の民主前職を86年の初当選時から支援していることや旧同盟系労組との関係などもあり、自民新顔の立候補予定者の推薦を見送ったという。
(10/28)
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>>34
民主党がイマイチ女性に受け入れられない理由の1つに各論主義と言う傾向があると思ってます。
一つ一つはそれなりに体系だてて作られていて魅力はあるのですが、それぞれの政策がバラバラというかこれぞ民主党と言う理念を今1つ体現出来て無いような気がしてなりません。
構造改革、脱官僚主義は小泉政権の旗印でもあるわけですからイマイチインパクトが薄く、技術論と受け取られがちです。
無論、これらの政策は私的には魅力的な出来だと思うし重点政策として掲げるべきだと思います。
マスコミ各社の民主党マニュフェスト批評の1つに「弱者救済色が強い政策があり、小さな政府とは言いがたい」と言う批判があります。
でもそれは当たりまえ。民主党は市場原理主義政党じゃないのですから。疲弊している閉鎖的な我が国のシステムを改め、民間の力をフルに引き出しながらも、そこから零れ落ちる人にはセーフティネットを引き、社会の2極化を極力防ぐ所謂「第3の道」を志向しているのですから・・・・
むしろ、それを全面的にアピールしてシンボリックな政策をマニュフェストに加えれば、目玉である7つの公約も引き立つ訳で一石二鳥。
女性に限らず、システム論を理解するのはなかなか難しいのは事実ですから明快な旗印を掲げて進むのが肝要だと思います。
また、女性には市場主義一辺倒よりもそちらの方が魅力的なのではないでしょうか?後はそれをいかに感性に訴えかけるメッセージ力を身につけるかにかかっているのではないでしょうか?
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感性に訴えかけるのが下手なのは事実でしょうねえ。
なんか判りやすいフレーズでエッセンスの抽出できないでしょうかね?
生活不安を取り除くセーフティネットや福祉を拡充した上での競争促進・経済活性化策をアピールしたいですね。
脱官僚だけでは弱い,もう一本柱が欲しいですね。
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ええそうです。今ある公約だけでもワークシェアリングの推進やパート労働者と社員の賃金格差を廃止し同一給与とするなど結構、第3の道にふさわしい公約がありますからそれを活用するだけでも違うと思いますがね。
30人学級の実現やNPOの優遇税制なんかもそうでしょう。
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それがまさに改革保守と社民リベラル勢力の集合体たる民主党の良さでもあり,今の自民党型資金配分システムの目詰まりと将来への不安とを抱えた日本の問題を唯一の解決できる政党だと思うのですがねえ。
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そうですね。後はイメージの明確さだけなのだが。
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http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/shuuinsen.html?d=31kyodo2003103101000188&cat=38
「党首落とすな」陣営懸命 静岡7区の熊谷弘氏 (共同通信)
連立与党の一角を担う保守新党の熊谷弘代表(63)が、地元・静岡7区で厳しい選挙戦を強いられている。昨年末の民主党からのくら替えによる票の目減りと、与党分裂。重なる逆風に陣営は「党首を落とすわけにはいかない」と組織引き締めに懸命だ。
「熊谷は負けない。くじけない」。熊谷氏の地元第一声は、衆院選が公示された10月28日の夕方にずれ込んだ。党公認候補の応援で上京していたためだ。遅い出陣式を終え、テレビ出演のため慌ただしく名古屋へ。「選挙期間の半分は地元入りできるといいんだが」と秘書は気をもむ。
民主党からの電撃離党で連合、民主支持層を失い、長年の有力支援者だった地元企業スズキの鈴木修会長にも「ついていけない」と見放された。
自民党県連が全面支持する無所属新人、城内実氏(38)の陣営は「熊谷氏はマイナス要素しかない」と“打倒熊谷”に執念を燃やし、無党派層の取り込みを狙う。
熊谷氏の強みは圧倒的な知名度と、過去6回の衆院当選を支えた「熊谷党」と呼ばれる強固な後援会組織。加えて、2万票とも言われる公明票に期待をかける。しかし、過去の創価学会批判が響いて「支持者には反発もある」(公明県議)。
[ 2003年10月31日16時59分 ]
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これで拓と笹木が相互支援表明したら自民党対新進党だ
http://www2.asahi.com/senkyo2003/localnews/fukui/TKY200310240226.html
松宮氏と平泉氏、相互支援を表明
次期衆院選で、1区の自民党福井市支部と2区の無所属元職の平泉渉氏(73)の後援会の合同の幹部会が23日、福井市内であり、1区で自民公認の松宮勲氏(59)を支援することを決めた。松宮氏も同日、平泉氏支援を表明した。2区の自民公認は元職の山本拓氏(51)に決まっており、支持者の混乱も予想される。平泉氏は前党福井市支部長。
(10/24)
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なんですかこの提灯記事は。
>党首ながら自分の選挙に専念できるのも仲間の信頼があればこそ
>党首としての責任感が、試練に当たって闘志を一層燃え立たせている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031103-00000615-jij-pol
試練に燃え立つ闘志=「全員当選あるのみ」−熊谷保守新代表【衆院選】
「われわれは比例の道を断ち切って、命を懸けて改革実現に立ち上がった」−。雨に降られた先月28日の公示日、都内での第一声で声を張り上げた。わずか11人の候補者に新人はなく、全員が小選挙区のみの立候補。党の存亡を懸け、文字通り退路を断った戦いの先頭に立つ。
主要6党で最小の政党。強力な支援組織もないため候補者調整で自民党に冷遇され、自らも自民系無所属新人の挑戦を受ける。公示日に都内と愛知県を回って以降、地元に張り付き支持を訴える毎日だ。
「熊谷は負けない、めげない、くじけない」。支持者の集会で繰り返す言葉は、自身の政治生活そのものでもある。党首ながら自分の選挙に専念できるのも仲間の信頼があればこそ。党の命運を聞かれれば、「候補者全員の当選。それ以外に道はない」ときっぱり。党首としての責任感が、試練に当たって闘志を一層燃え立たせている。(了)(時事通信)
[11月3日5時30分更新]
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楽しみだ。
113 名前:公明赤羽窮地苦戦 投稿日:03/11/03 16:02 ID:WS13i2qS
【2区】泉と赤羽が互角の戦い 神戸新聞
2003/11/03
泉と赤羽がほぼ互角に競り合い、平松が追う展開。しかし、投票先を決めかねている有権者が三割以上を占めており、終盤に向け、無党派層への浸透が結果を左右しそうだ。
泉は、地元市議らがフル回転し、労組を中心に民主支持層を固め、無党派層も取り込む。
前回、自由連合候補が獲得した約三万八千票と、「公共対決」への批判票とみられる無効票一万七千票の大半は集まると陣営は踏んでおり、浸透拡大を目指す。
前回は連立与党の枠組みと、連合・五党協議会との二重の支えで勝利した赤羽だが、泉の立候補で労組の支援は困難な状況。小泉首相や安倍幹事長らが来援するなど与党色を前面に出した選挙戦を展開する。
しかし、急逝した自民前職の後継擁立に地元市議らが解散直前まで動いた影響で、選挙区内での自民支持層の動向は不透明。この層に食い込めるかがカギとなる。
前回赤羽に一万三千票差に迫った平松も比例をにらみつつ、街頭での演説を連日二十カ所近くでこなす。だが今回は、公明批判票の大半は泉に流れるとみられ、苦戦を強いられそうだ。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/031103ke132600.html
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猛迫かあ。室井頑張れ。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/031103ke132540.html
【8区】冬柴、室井が保守票争奪
2003/11/03
三度目の激突となる冬柴と室井が激しく競り合う。支持母体の組織票や自公の選挙協力で保守票を手堅くまとめる冬柴を、連立に批判的な保守層や労組に支持を広げる室井が猛追する。
民主、自由の合併効果に危機感を募らせる冬柴は公明票を着実に固める一方、連立を組む自民との連携を強調。自民からは安倍幹事長ら大物が相次ぎ来援、小泉首相も四日、尼崎入りする。保守層の取り込みに加え、無党派層もにらんだ票の上積みを推し進める。
前々回は自民、前回は無所属で立った室井は、七年間の地道な地域回りで自民票の約四分の一をつなぎとめ、カギを握る労組にも浸透。菅代表や田中康夫長野県知事らの来援も得て「政権交代」をアピール、無党派層にも一定の支持を得ている。
北川はミニ集会を重ね、労組などを中心に社民、新社会の支持層固めに懸命。比例での返り咲きも視野に「非核・非戦」を訴え、無党派層や女性への支持拡大を図る。
庄本は共産支持層を手堅くまとめる。街頭演説や商店街回りを重ね、知名度不足のカバーに全力を傾ける。
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あくまで個人的な意見ですが、公明党は勝ちに拘り過ぎていると思います
もうちょっと積極的に選挙区に候補を立て、粘り強く支援を訴えていけば
根強い「反公アレルギー」も薄れていくと思います
あと、強引過ぎる面会・電話での勧誘も考え直すべきだと思います
まあ粘り=情熱と取られることもありますが、無党派が増え続けている昨今
日に油のような気がします
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公明党が勝ちに拘るのは宗教上の理由によるもの(敗北=功徳が足りない)で或る意味仕方がないように思えます。
そしてしつこく誘ったりが公明アレルギーを作り出しているのも又明白ですがね。
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>>48-49
全く持ってその通りだと思います。ただとはさんの言う通り、その強引さが信心深さのバロメータなのですからいたしかゆ死と言うところですね。
>>47
毎日では室井が先に出てますね。神戸新聞でもほぼ同様の結果が出てると知って心強い限りです。
後は天候と投票率だな。
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>まあ粘り=情熱と取られることもありますが、無党派が増え続けている昨今
>日に油のような気がします
恐らく全世帯に投票依頼をかけまくるでしょうね。でもそうすればするだけ票が逃げてくのですからいやはやなんともはや。
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160chより。宮島氏や鈴木一誠,藤本氏など比例下位に置かれた人と鈴木淳司,佐藤練氏など優遇された人など自民党執行部の基準は何なのと思っていたが親小泉・新森派かどうかな訳ね。
これがどういう亀裂を生むかそれとも生まないのか?
83 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/04(火) 01:15
確かに今回の自民比例名簿は露骨だね、愛知ももう一方の鈴木や長谷川とのバランスが
取れてないし東京の伊藤上位搭載など訳がわからないだろう。
(森派でも伊藤とコスタリカだった?進藤は町村に嫌われ下位ともあるが)
森派支配が何時までも続く訳でもなし、よくここまでできるわな
「森派優遇」と不満の声=衆院選の比例名簿順位−自民党
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031027-00000425-jij-pol
自民党が27日に決めた衆院選の比例代表名簿では、小泉純一郎首相や安倍晋三幹事長の
出身派閥である森派候補の優遇ぶりが目立つ。このため、党内からは「森派はえげつない」
(堀内派幹部)といった批判が噴出。しこりが残りそうだ。
森派は、東北ブロックで元職の玉沢徳一郎氏が小選挙区との重複立候補者では1人だけ上
位の5位に据えられ、東海ブロックでは新人ながら鈴木淳司氏が当選圏内の3位。九州ブロ
ックでも新人の佐藤錬氏が5位にそれぞれランクされた。
同じ九州ブロックで元職の宮島大典氏が圏外の39位に追いやられた堀内派幹部は、「バ
ランスも何もあったものではない。安倍や町村(総務局長)への風当たりはきつくなる」と
、安倍氏らへの不信感をあらわに。旧加藤派幹部も「これでは森さんの院政だ」と、森派会
長の森喜朗前首相が首相らへの影響力を行使したと皮肉った。
一方、定年制ぎりぎりの72歳ながら9月の総裁選で首相を支持した植竹繁雄氏は北関東
ブロックの5位に。しかし、首相の対抗馬の藤井孝男元運輸相を支援した平林鴻三氏は中国
ブロックで21位。また、橋本派でも、小泉支持の伊藤達也氏は重複候補ながら東京ブロッ
クで3位と優遇され、藤井氏支持の斉藤斗志二氏は東海ブロックで他の重複候補と同列に扱
われた。党内からは「総裁選での貢献度も順位に反映している」(若手)との声も漏れる。
平林氏は27日、地元鳥取市内で記者会見し「県連会長でなければ、選挙運動を手加減す
るのに」と、無念の表情で語った。(了)(時事通信)
[10月27日23時32分更新]
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http://www.mainichi.co.jp/news/flash/seiji/20031106k0000m010125000c.html
衆院選:
激戦区の自民候補 「比例は公明に」と呼びかけ
今回の衆院選で、民主党との激しい選挙戦を繰り広げる自民党の小選挙区候補者が支持者に、「比例代表は公明党に」と呼びかける動きが出てきた。支持基盤の組織力低下に悩む自民党候補者の陣営と、比例代表で議席拡大を狙う公明党組織の思惑が合致した結果だ。
「政党とは何か」の根幹につながる、こうした動きは、前回00年6月の衆院選の際にも見られ、当時、派閥幹部だった小泉純一郎首相は強く批判したものだが、首相として迎えた今回は、明確な発言は聞こえず、自民党執行部も黙認する構えだ。
「自民党は公明党と保守新党と連立を組んでいるが、特に公明党からは協力をいただいている。ぜひ比例は公明に投票していただきたい」
3日夜、埼玉県の農村部で行われた自民党候補の個人演説会で、地元の自民党系市議や県議が異口同音に訴えた。
こうした地域単位での自公の選挙協力の動きは、埼玉県のほか、北海道や千葉、静岡、愛知の各県でも広がっている。応援弁士として招いた森喜朗前首相や安倍晋三幹事長を前にしながら「比例は公明党に」と呼びかける陣営もある。
全国の各300小選挙区に、平均すれば2〜3万票あると言われる公明党票。当落線上にある候補者にとっては、文字通り「助け船」となるが、4日の自民党選対幹部会議では、複数の幹部から「あまりにも安易に『比例は公明に』と言い過ぎる」と批判が相次いだほどだった。
一方、前回の00年衆院選で11議席を減らした公明党は、獲得議席の大半を占めてきた比例代表の票掘り起こしを図るとともに、198人の自民党候補を推薦。「地域によっては、推薦した見返りを相当強く求めてきているケースがある」(自民党幹部)と言う。
党内には「公明党の支持を得て、小選挙区で勝ったとしても、党の組織力が弱まるし、自民党支持層が逃げてしまう」(幹部)との声もあるが、強引に中止させれば、小選挙区で公明票を失いかねないとも判断。執行部は不問に付す構えだ。【中川佳昭、高山祐】
[毎日新聞11月6日] ( 2003-11-06-03:00 )
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>>53
もはや創価学会党だな。かつて揶揄していた文句がそっくりそのまま返ってきてる所が笑える。
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公明の冬柴(兵庫8区)落としに共産が民主に“票の横流し”?
http://www.komei.or.jp/news/2003/11/06_04.htm
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>>55
本当にやってくれるのなら共産党,素晴らしい!
余所でも仇敵公明党の為に横流しして欲しいねえ。
京都や兵庫で参院選で公明党が共産党の当選阻止に民主党へ流れたように…。
10選挙区全部でやってくれればなおいいし,自民党も公明党も仇敵の筈だから300選挙区全部で横流ししてくれればいいのに。
少なくとも接戦の100選挙区ぐらいはね。
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>自民党も公明党も仇敵の筈だから300選挙区全部で横流ししてくれればいいのに。
>少なくとも接戦の100選挙区ぐらいはね。
それは出来ない相談だと思われ(笑)ただ公明の10選挙区はぜひお願いしたいですね。
ま、そもそもこの記事が真偽の程ははなはだ疑わしいが・・・
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>>55 横流しは卑劣と公明は憤るが、公明も都議選や参院選で共産落としの為に
民主に票を流していますよね いろんな選挙でバーターは策としてあるんだ
からムキになってここでだけ叩かんもいいのに
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公明新聞に対してそう思いました
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>>58-59
ほんとにそう思います。
それにしても自公の癒着(単純にひっついているという意味で)は想像以上に進み,もはや一体ですな。
小選挙区でもっと公明党から奪いたかったけど…。神奈川6区とかいてぇ。
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>>58-59
そもそも創価学会という組織体質がそうなのですから目も当てられません。
独善的で排他的な組織にありがちな論理なんでしょうね。聖教新聞の敵対関係にある組織、人物に対する罵倒記事は常軌を逸してますし、このような組織が発言権をよりいっそう増すかと思うと暗澹たる心境です。
なんだかなぁ。
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公明党の議席増。
特に選挙区での議席増には憤りを感じます。
特に神奈川6区です。
いくら民主党候補が社会党系といい、
創価に入れるよりはまだ(と、いっても五十歩百歩ですが)マシでしょう。
神奈川6区の選挙民も意識が問われます。
東京12区に関しても同様のことがいえると思います。
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手堅かったねえ,公明党。
神奈川は池田鉄板,関西も冬柴辺りを中心に二つ三つ頂けると思ったんですがね。
自公保に痛打を浴びせるに山崎副総裁,冬柴幹事長,熊谷代表の首をとれるのが効果的だと思ったのですがねぇ。
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>>37
ざまーみろ上野!!三日月君はちゃんと当選までしたぞ。
まあ次辺り川端の前に強敵として立ちはだかりそうな予感もしますけど…
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喧嘩上手の橋本派は一体どうなっちゃうのかね?
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/shuuinsen.html?d=10fuji30553&cat=7
森派9人増で独り勝ち、橋本派は「貧乏くじ」 (夕刊フジ)
衆院選で勢力拡大を狙った自民党各派の議席争いは、9人増やした森派の独り勝ちとなった。森派幹部は「地道に人材発掘してきた成果」と胸を張るが、9人減の最大派閥・橋本派からは「うちは貧乏くじで、森派だけが膨張か」(幹部)と恨み節も聞こえてくる。
森派は、同派出身の小泉純一郎首相が「もう派閥の時代じゃない」と公言する一方で、選挙実務担当の安倍晋三幹事長、町村信孝総務局長らが積極的に新人、元職を勧誘。新人は15人中、9人を当選させ、衆院勢力を四十八人に伸ばした。
保守新党の熊谷弘代表を破った無所属新人も森派が支援した。
解散時に59人いた橋本派は、野中広務元幹事長らが引退したうえ、村岡兼造会長代理ら前職12人が落選。当選した元職5人、新人4人を加えてもマイナスをカバーできず、参院を合わせた全体でも100人の大台を割り込んだ。
亀井派も前職10人が落選し、トータルでもマイナス9。堀内派も6人減となった。
山崎拓副総裁が落選した山崎派は、皮肉にも2増。旧加藤派も無所属で返り咲いた加藤紘一氏の復党で2増となった。
一方、選挙期間中、小泉首相が応援に駆け付けた自民党候補75人中、森派候補は14人と最も多かった。小選挙区で当選したのは23人だけで勝率は3割。ただ、森派は8人が当選した。
[ 2003年11月10日18時0分 ]
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http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2246/1036413264/1276
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2246/1036413264/1278
公明党のポスター
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http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/shuuinsen.html?d=10fuji30550&cat=7
「公明党の発言増は甘受」小泉会見 (夕刊フジ)
小泉純一郎首相は10日午後、自民党本部で記者会見を行い、今回の衆院選の結果について「引き続き改革を進める基盤ができた」と強調。第2次小泉内閣については「基本的に現在の体制で進めたい」と述べ、大幅な内閣改造等は行わない考えを表明した。
公明党が大躍進した事で連立与党内での発言権が増す事については、「国会運営を考えれば多数派勢力を形成しないといけない。今後もお互いに協力していく」と述べ、甘んじて甘受する考えを示唆。
また、落選が決まった盟友の山崎拓副総裁については、「体力、気力を回復して将来、捲土(けんど)重来してはどうかと言った。くじけずに頑張ってほしい」とのエールを送った。
[ 2003年11月10日18時0分 ]
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>>65
古典的な派閥政治が終わりを告げたのは間違いないのでしょうが、結局、橋本派からも森派に権力の座が移った感がありますね。
総裁と幹事長だもんなぁ。
>>67
悪夢としか言いようがないな。もう言葉もない。
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公明党は小選挙区で9勝1敗でしたか。強いですね。
それでも、勝った9選挙区のうち、大阪6区と沖縄1区以外の7選挙区では、
民主党候補が比例区で復活当選していますね。
その7人は現職議員として実績を積むことになります。
次の選挙では民主党候補が勝つ可能性は高まるのではないでしょうか
(投票率が低ければ、今回の神奈川6区のようなことになりますが)。
ついに保守新党は自民党に合流するようですね。
メンバーの生き残りを考えれば、保守党時代の2000年総選挙後か、
2001年参院選後にやっておくべきだったのに。
いよいよ名実共に「自公連立政権」となるのですね。
あまり関係ない気もしますが。
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>ついに保守新党は自民党に合流するようですね。
まじっすか?まあどうせジリ貧だからこうなるのは目に見えてたんだけどね。
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>次の選挙では民主党候補が勝つ可能性は高まるのではないでしょうか
その肝心な投票率自体がジリ貧状態ですからね。創価の力は増大する一方なのに投票率低下に歯止めがかからない。
この現状はかなり危機的な状況だと思います。ただ、小泉マジックが通用するのはせいぜい参院選まで。次の総選挙はどうなるかわかりません。ただ投票率が今回のようなザマである限りかなり悲観的にならざるを得ませんが。
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こんばんわ。
民公衝突区の結果は僅差の勝利ですので次回に民主の復活当選者がどれだけ地域を回って話しを聞いて次につなげるかでしょうね。
特に大阪は中小企業などが中心ですので日頃のつきあいも有効でしょう。(公明党が強いのもその成果かと)
民主党のマニフェストに中小企業向け融資は担保主義ではなくキャッシュフロー重視にして回転資金の供給を流れやすいようにする,などという政策があったけどそういうのをちゃんと日頃から説明して行くべし。
まあ保守新党に未来はないことは明らかだし(熊谷が何故あのような自爆行動をとったのかが未だに不明。後藤のようにこっそり自民党へはいるなら兎も角なんの勝因があったのか?佐藤もほっときゃ秋田1区の区割りは有利になっていたしね。)遅かれ早かれ解党,
自民合流でしょう。海部の肖像画が自民党総裁室に再び掲げられる日が来るのか。
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こんばんわ。
>特に大阪は中小企業などが中心ですので日頃のつきあいも有効でしょう。(公明党が強いのもその成果かと)
>民主党のマニフェストに中小企業向け融資は担保主義ではなくキャッシュフロー重視にして回転資金の供給を流れやすいようにする,などという政策があったけどそういうのをちゃんと日頃から説明して行くべし。
この辺のイメージ造りを怠ったのも敗因の1つでしょうね。改革路線を打ち出しながらも弱肉強食の市場原理主義路線とは一線を画す所謂「第3の道」路線と言うブランドを打ち出さなかったのも敗因でしょうね。
まあ、これで橋頭堡を築けたのですからぜひとも次につなげて欲しいものです。
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保守新党、自民党に合流へ 二階幹事長が表明
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与党3党党首・幹事長会談に臨む保守新党の二階幹事長=10日午後、国会内で
保守新党は10日、熊谷弘代表の落選など総選挙での惨敗を受け、解党して自民党に合流する方針を決めた。政府・与党が19日召集をめざす特別国会の前にも合流する見通しだ。二階俊博幹事長が10日夜、国会内で記者会見して発表した。これにより、自民、公明、保守新の3党連立政権は、自・公連立政権に移行することになる。
与党3党首会談で小泉政権の継続を確認した後、二階幹事長、扇千景・参院議員会長が首相官邸を訪れ、小泉首相、福田官房長官事長と会談。この席で首相が合流を提案、党内に持ち帰って協議した結果、受け入れることになった。
会見で二階氏は「首相の提案を真摯に受け止め、協議をした。国民に約束した政策の実現が不可欠であり、この提案を受け入れて政策を具体的に実行していくことが国家・国民のためであるとの判断に至った」と説明。合流の時期については、「そんなに遠くはない。特別国会の前に決めたい」と述べた。
(11/10 20:54)
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>>73
テンプレでつ。いい気味ざんす(嘲笑)
http://www2.asahi.com/senkyo2003/news/TKY200311100362.html
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>>74-75
サンクスです。今回の選挙で敗北したもう一方はこちらの対応。
山拓が落選の一方で返り咲いた加藤ですが,何か出来るのか?
旧加藤派を山崎氏が資金的な面倒を見るなんていう話しもありましたが今度は加藤が面倒を見るのかな?
山崎と小泉は仲が良かったけど加藤は乱を潰された小泉には思うとこあるだろうし…
http://www.asahi.com/politics/update/1110/019.html
首相、山崎副総裁の辞表受理 加藤氏は追加公認
小泉首相は10日、落選した山崎拓副総裁と自民党本部で会談し、山崎氏から提出された副総裁の辞表を受理した。山崎氏はこのあと、山崎派事務所で派閥幹部に会い、政界は引退せず、引き続き派閥の会長職にとどまるとともに、国政選挙への立候補を検討する考えを伝えた。
首相は後任は置かない意向で、会談で山崎氏に対しては、「捲土重来(けんどじゅうらい)を期すべきだ」と述べ、次回の総選挙に出馬すべきだとの考えを伝えた。山崎氏は首相との会談後、記者団に「捲土重来のあり方にはいろいろある。同志と相談したうえで、もう一度、首相と相談したい」と述べた。政界引退については、「ございません」と否定した。
首相は一方、10日未明に、無所属で当選した加藤紘一元幹事長に電話し、「当選おめでとう。追加公認するので、復党して欲しい」と直接要請した。加藤氏が受け入れたため、自民党は同日昼、加藤氏の追加公認を決めた。 (11/10 13:42)
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>>76
加藤派を復活して山崎派を吸収するつもりなんですかね?
まあ、彼らが自民党を積極的に割るとは思えないが。
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まあ両派の合併はないでしょうね。
山崎氏の資金云々は加藤氏が辞職後,幹事長として権力の絶頂にあった山崎氏が弱い党内基盤を強化するために出た話しなんでしょうが,果たしてどれくらいの面倒を見たかは判りませんし。
そして今度はあれから2年もたたないうちに山崎氏が浪人となりで加藤氏が復活。世の転変は無常でですなあ。
まあもう加藤氏に往年の資金力はないでしょうから山崎派の面倒を見たくても見れないでしょうな。
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>>78
そりゃそうだ(笑)どうなることか?
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小泉からお願いした(と云う形にした)のは何故だ?
自民党単独過半数へのこだわり?
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/seiji/20031111k0000m010092001c.html
保守新党:
解党して自民党に合流 衆院選の惨敗受け
保守新党は10日、衆院選で熊谷弘代表が落選するなど、衆院解散時の9議席から4議席へ惨敗したのを受け、解党して自民党に合流することを決めた。代表を辞任した熊谷氏に代わり、二階俊博幹事長が記者会見で発表した。19日に召集する特別国会の前に、衆参の計7議員全員が自民党に入復党する見通しだ。自民党は衆院の単独過半数の241議席を超え、244議席となる。保守新党の解党で小泉政権は自民、公明2党の連立となる。
二階氏によると、同日の与党3党首・幹事長会談後に小泉純一郎首相から「保守新党が有権者に約束した政策をより具体的に実行していくため一緒にやってはどうか」との打診があった。二階氏は会見で「提案を受け入れることが国家、国民のためになると判断した」と語った。
保守新党は衆院選で小選挙区で11人の候補者を擁立したが、4議席しか獲得できなかった。参院の3人を合わせ、政党助成法上の要件(5人)は満たしているが、来夏の参院選に向けて党の存続は困難との意見が党内で強まっていた。
小泉首相は10日夜、保守新党の合流について「合流した方がいいんじゃないかと(私の方から)お話しした。いいと思う。これからも協力してやっていきたい」と記者団に語った。福田康夫官房長官も「今までも敷居を感じなかった。一緒になるのにそれほど違和感はない。同志だ」と歓迎した。
保守新党は00年4月に旧自由党から分裂して与党に残った保守党が前身。昨年12月に熊谷氏ら民主党の離党者と合流して結成した。
これに先立ち、自民、公明、保守新の与党3党は10日の幹事長、国対委員長会談で、首相指名選挙などを行う特別国会を19日に召集し、会期は3日間とする方向で調整を進めることで一致した。【中川佳昭】
[毎日新聞11月10日] ( 2003-11-10-21:34 )
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http://www.mainichi.co.jp/news/flash/seiji/20031111k0000m010133000c.html
保守新党:
自民合流で発言力増す公明 「緩衝材」消え影響は?
保守新党の自民党合流は自民、公明、保守新3党連立を自公の2党連立の枠組みへ変えるだけでなく、小泉政権の質的な変化をもたらす可能性がある。自民党は衆院選で公明党・創価学会票の協力を得て議席を上積みしているが、2党連立によって政権内での公明党の発言力が一段と強まるとみられるためだ。
神崎武法・公明党代表は10日夜、「3党関係の方が安定感がある。保守新党が入ってくれて、自民党と交渉した方がやりやすい」と語り、必ずしも保守新党の自民党合流を歓迎していないことを明らかにした。
自公保3党の連立政権の原型は99年10月の小渕政権下で発足した自民、自由(当時)、公明の3党連立政権だ。この「自自公」連立の生みの親である自民党の野中広務元幹事長は、自民党と長年にわたって対立していた公明党と連立を組むに当たっては、両党の緩衝剤となる第3の政党が必要と判断。あらかじめ自由党との「自自」連立を組んだうえで、公明党との3党連立に進んだ。その後、自由党が野党に転じるなど、連立を構成する政党に変化はあったが、自公2党プラス1党の連立が続いてきた。
一方で2回の衆院選を通じて自公一体化の選挙が浸透するに伴って、自民党の公明党依存が一層強まっている。自民党の森喜朗前首相は10日、記者団に対して「3党連立にこだわる必要はない。個人的には合流に賛成の人が多い。自公2党で構わない」と強調した。自民党橋本派の有力幹部も「4年間、これだけ協力関係を積み重ねるとアレルギーも薄れる。(組織維持が困難な)保守新党が合流するには一番のタイミングだ」と手放しで歓迎する。
しかし、自公連立の実情をよく知る自民党幹部は「今回の選挙で公明党の存在なくして、自民党議員は生きられなくなった」と指摘。小泉政権内で公明党の影響力が強まるとの見方を示した。【中川佳昭】
[毎日新聞11月11日] ( 2003-11-11-00:31 )
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http://society.2ch.net/test/read.cgi/giin/1068400201/
118 名前:無党派さん 投稿日:03/11/11 04:14 ID:/gMHHM5/
>>83
無所属で当選した候補のうち、民主から出て勝てそうなのは、
真紀子以外だと、もとより民主よりの吉良くらいじゃないか?
御法川は微妙。
http://www.jimin.jp/jimin/jimin/sen_syu43/index.html
自民党HPで既に自民当選者数240名に入ってる加藤・江藤・古川は除外すると
秋 田3区 御法川信英 (森派?) →民主県連支持だが、自民へ入るか?
新 潟5区 田中 真紀子 →とりあえず無所属
静 岡7区 城内 実 (森派) →当然自民
兵 庫9区 西村 康稔 (森派) →当然自民
鳥 取2区 川上 義博 (自民県連が造反して擁立) →当然自民
福 岡11区 武田 良太 (亀井派) →山本との兼ね合いだが、そのうち自民か
大 分1区 吉良 州司 (民主推薦) →民主系
熊 本3区 坂本 哲志 (自民系) →松岡との兼ね合いだが、そのうち自民か
保守新党を4人を加えれば、250くらいになるか。
119 名前:無党派さん 投稿日:03/11/11 04:20 ID:AitN5pjl
>>118
亀井派の凋落ばかり言われているが、古賀の凋落も著しいのよね。
山本幸三は古賀の子飼いだし、新巻鮭もそう。福岡は古賀の子飼い
が軒並みやられた。
この状況では小泉は選挙前よりも磐石になったといえるような・・
120 名前:無党派さん 投稿日:03/11/11 04:37 ID:/gMHHM5/
>>119
とりあえず毎日新聞夕刊によると、自民公認の当選者237人の派閥を、
公示前の派閥別議員数と比較すると
橋本 52→49・・・−3
森 32→42・・・+10
亀井 36→27・・・−9
堀内 32→32・・・増減なし
山崎 21→23・・・+2
高村 13→13・・・増減なし
加藤 10→12・・・+2
河野 11→11・・・増減なし
小泉に再選に賛成した所ほど議員が増えて、
反対したところほど、議員が減ってる。
無派閥や無所属議員が自民入りや派閥入りする場合は力あるところに行きたがるだろうから、
党内基盤は明らかに強くなってるような。
-
まあ野合だとはいわんさ。今まで一緒にならなかった方がおかしいのだしね。
熊さんは次回自民党東海ブロック比例で出馬?
http://www.asahi.com/politics/update/1111/006.html
「自民党と違わぬ、一緒がいい」保守新党合流で小泉首相
小泉首相は11日、保守新党に自民党との合流を促した理由について「(保守新党は議席を)だいぶ減らしたからね。独自に活動するよりも気心知れているから、一緒にやったほうがいい。今まで2年半協力してくれたし、自民党とそんなに違わないんじゃないか」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
また、与党が自民、公明の2党だけになることについては、「(両党の間に)信頼関係ができている。今後もお互いの立場を考えて協力していくいい状況になっていくと思います」と語り、公明党の影響力が大きくなりすぎることへの懸念をうち消した。
(11/11 13:51)
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熊よ,これ以上晩節を汚すな。
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20031112k0000m040105001c.html
2003年11月12日
公選法違反:
熊谷氏の元公設秘書ら 衆院選で買収容疑
9日投開票された衆院選で、運動員に現金100万円を渡し選挙運動を依頼したとして、静岡県警捜査2課と浜松中央署などは11日、熊谷弘・前保守新党代表(静岡7区で立候補、落選)の元公設第1秘書で東京都中野区鷺宮6、日高辰也(41)と、韓国籍の調布市飛田給1、会社員、金泰亨(36)の両容疑者を公選法違反(現金買収)の疑いで逮捕。静岡県浜松市入野町の熊谷前衆院議員の後援会事務所などを家宅捜索した。
調べでは、日高容疑者は金容疑者に選挙ビラの配布などの選挙運動を依頼し、11月8日、報酬として現金100万円を金容疑者の銀行口座に振り込んだ疑い。両容疑者は大筋で容疑を認めているという。
金容疑者は知人数人と浜松市内で対立候補を中傷するビラを民家に配っていた。配布を受けた市民が同県警に通報した。同課などは100万円の原資などについても調べる。
日高容疑者は約5年前に熊谷前衆院議員の公設第1秘書になり、10月10日の衆院解散まで同秘書を務めていた。
公選法によると、候補者や立候補予定者の親族や秘書が、選挙運動中に買収や利害誘導などの罪を犯し有罪が確定すると、拡大連座制が適用される。候補者が当選しても無効となるほか、5年間は同じ選挙区から立候補できなくなる。
【小松雄介、吉崎孝一】
[毎日新聞11月11日] ( 2003-11-11-23:51 )
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亀もはよ冬眠しる!
http://www.asahi.com/national/update/1112/007.html
脱税容疑の社長、亀井静香議員側に300万円寄付
東京地検特捜部に法人税法違反(脱税)容疑で逮捕された不動産会社社長が01年までの2年間に、自民党の亀井静香衆院議員が代表を務める政治団体に300万円を寄付していたことが政治資金収支報告書でわかった。また、旧江藤・亀井派(現亀井派)の「志帥会」のパーティー券を会社分とあわせて計200万円分購入していたことも明らかになった。
寄付をしていたのは、10日に逮捕された「デューク・ヘッドクオーター」社長の金沢幸雄容疑者(46)。調べによると、金沢社長は架空の手数料を支払ったように装って、00年3月期と02年3月期に、法人所得21億6000万円を隠し、法人税6億4000万円を脱税したとされる。所得隠しのうち8億円は金沢社長への貸付金の形になっているとされ、使途などの解明が進められている模様だ。
政治資金収支報告書によると、金沢社長は、亀井氏本人が代表の「亀井静香後援会」(東京都千代田区)に00年10月20日付と01年10月31日付で150万円ずつを寄付していた。また、01年に、志帥会のパーティー券を金沢社長が個人で50万円、同社として150万円購入していた。個人献金の時期は脱税容疑の時期と一部が重なっていた。
朝日新聞は11日夕、亀井氏の事務所に対し、献金を受けた経緯や金沢社長との関係などについて文書で質問したが、11日夜までに回答はなかった。 (11/12 06:05)
http://www.asahi.com/special/jh/TKY200310190288.html
道路公団側、価格競争を「制限」 亀井氏関連企業が落札
日本道路公団の理事が99年夏、有料道路の交通管理業務の委託先を決める初めての入札の直前、ファミリー企業の社長に会い「新規業者に機会を与える入札なので、低価格で入れないように」と話していたことがわかった。この入札での新規業者は、亀井静香元建設相が設立に関与した警備会社だけで、同社が落札した。その後も、公団の交通管理業務に新規参入できたのは同社だけの状態が続いている。
入札には公団子会社「東日本ハイウェイ・パトロール」(東京都港区)などファミリー企業2社と警備会社「ジェイ・エス・エス」(同千代田区)の3社が参加した。
関係者によると、東パト社社長(当時)が入札直前に、交通管理を担当していた理事から公団本社に呼び出され、約10分間面会。「低価格で入れるなら今後すべての契約価格を低く抑える」などと言われた。応札価格まで聞かれ、9800万円と答えたという。
公団理事は朝日新聞の取材に対し、入札前に社長と会ったことを認め、「『社会的節度をもってやってください』『そんなに低価格で入れないように』と言ったかもしれない」と話した。応札価格を聞きだしたとの話は否定した。
入札は、東京都と神奈川県を結ぶ第3京浜道路など3線の交通管理業務の委託先を決めるため、99年7月12日にあった。ジェイ社の落札価格は9750万円で、2位の東パト社の応札価格との差は50万円だった。
交通管理業務は、道路を巡回して事故や落下物を処理したり、渋滞情報を公団に伝えたりする。それまで、公団の関連会社が随意契約で独占的に受注していた。「ファミリー企業の利益独占だ」と批判を受け、新規業者にも参入の機会を与えることになった。公団道路の維持に関する業務への競争入札の導入は、亀井氏が建設相だった97年3月に当時の建設省から発表された。
ジェイ社は、亀井氏が日本航空に働きかけ、88年に日航などの出資で設立。亀井氏は94年の参院運輸委員会で「私は(ジェイ社の)生みの親」と答弁している。同社が交通管理業務に参入した99年には、亀井氏の資金管理団体がジェイ社役員から150万円の献金を受けたり、同額のパーティー券を会社に購入してもらったりしている。
入札前の働きかけについて公団理事は「なりふり構わずファミリー企業が取りにいったら大変な批判を受けるところだった。一般の民間会社ならともかく、ファミリー企業の社長ならそのへんの事情を理解してもらえると思った」と説明する。亀井氏とジェイ社との関係について「何らかの関係があることは知っていたが、入札でどうのこうのというのはない」と話す。
亀井氏の事務所はジェイ社の落札について「正当な営業業務を行ったと聞いております」と言っている。
全国の同公団の交通管理業務については、99年に3件の入札でジェイ社をふくめ4社の新規業者が指名された。今年9月までに20件余の入札があったが、今のところジェイ社以外の新規業者は落札に成功していない。
(10/20 05:52)
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海部が宿願を果たしました。流石に首相経験者,他の節操無しとは違って粘るだけ粘りましたな。
http://www.asahi.com/politics/update/1111/008.html
保守新党の自民合流、17日に合併調印
自民党の安倍晋三幹事長と保守新党の二階俊博幹事長が11日、国会内で会談し、特別国会召集前の17日に両党の「合併協議書」と政策面の合意文書に調印することを確認した。保守新党はその後、政党としての清算手続きを済ませ、総務省に解党届を提出。7人の衆参議員が自民党に入党する。
また、自民党本部の総裁応接室に飾られている歴代総裁の写真から「抹消」されている海部元首相の扱いについて、安倍幹事長は記者団に「わが党に帰って来られることについてもろ手を挙げて歓迎している。かつてそういう地位にあった人に対しては、ふさわしい対応をしなければならない」と述べ、復活に前向きな考えを示した。
自民党に合流する保守新党の衆参議員は次の通り。(敬称略)
【衆院】 海部俊樹(愛知9区)▽二階俊博(和歌山3区)▽井上喜一(兵庫4区)▽江崎鉄磨(愛知10区)
【参院】 扇千景(比例)▽泉信也(比例)▽鶴保庸介(和歌山) (11/11 20:22)
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>>82
大金星を挙げた御法川だが,事前の新聞記事。
次は村岡は知事選にも出てきた息子が後継か?
http://www.zakzak.co.jp/tsui-sat/tsuiseki/contents/2003_10-03/031025_04.html
−−注目候補は今−−
〜踊る大総選挙(4)〜
秋田3区 因縁対決
◇「毒まんじゅう」に挑む2世
前回まで二人三脚だった2陣営が大激突−。無風状態だった秋田3区に激しい風が吹いている。“毒まんじゅう3兄弟”の村岡兼造氏(72)に、故御法川英文氏の息子、信英氏(39)が無所属で挑戦する保守分裂選。逆風が吹く村岡氏は、“弔い合戦”で燃える若い候補を迎撃できるのか。
御法川氏とコスタリカ方式を組み、ほぼ無風の選挙戦を続けてきた村岡氏。官房長官経験の威力は絶大で、「前回の総選挙では、ほとんど地元入りしないまま。御法川氏が比例区に回っていたため、圧勝だった」(県政事情通)が、今回は事情が違う。
発端は今年4月の御法川氏の死去。村岡陣営は「コスタリカは解消」と判断し、同氏が選挙区からの出馬を決め、党本部もこれを了承した。
だが、信英陣営は黙っていない。
父の秘書も務めていた信英氏が無所属での選挙区出馬を決意。秋田3区で、本荘市・由利郡周辺を地盤とする村岡氏と、大曲市・仙北郡を中心とした御法川氏の因縁の一騎打ちが決まった。
さらに、森喜朗前首相が、この因縁対決の火に油を注いだ。
大曲市で今月14日、村岡陣営の決起集会に出席した森氏が「村岡氏の選挙区出馬は、故英文氏から頼まれた。亡くなる2カ月前、『体がつらいので、もう1度比例に回してもらえないか』と相談に来られた」と言及したのだ。
もともと、御法川氏は森派で、森氏も応援で何度も大曲市を訪れていた。それだけに、信英陣営の森氏に対する反発もハンパでなかった。
17日に開いた会見で、信英氏は「父は、最期まで選挙区で頑張ると言っていた」とし、森氏も葬儀の際の弔辞で、「次は選挙区なので何としても元気で戦いたいと仰っていた」と話していたことを明かし、因縁はさらに深まった。
村岡陣営は「そうした話は、言った言わないの水掛け論」と意に介さないが、信英陣営は「(森発言など)ああいうことをしてくれればくれるほど、地元は燃える」と話し、“弔い合戦”に手応えを感じている。
信英陣営には、“敵失”も追い風か。
野中広務元幹事長(77)が先月9日、政界引退の会見で、橋本派幹部の身でありながら、小泉純一郎首相支持を表明した村岡氏らを「政治家として悲しく思う。(彼は)毒まんじゅうを食らった!」と痛烈に批判。永田町の一部では、“毒まんじゅう3兄弟”とまで揶揄された。
村岡陣営は「特に食ったわけではないから、地元から釈明も求められていない」としながらも、「今回は選挙区入りも国政報告会という形で全39市町村を回った。他候補の応援もあるが、選挙期間中は間を縫って地元入りすることにしている」と危機感を強める。
藤井治芳総裁の辞任問題で揺れる道路公団の接待を受けていた政治家としても名の挙がった村岡氏に、信英陣営は「そういう人を秋田3区から出してはいけない。有権者にはよく判断いただきたい」と訴える。
一部首長が村岡氏に反旗を翻した上、連合が信英氏支持を決めるなど。「信英氏がかなりやる」との観測も浮上する。ただ、「村岡氏は土木建設業界を中心とした組織力で盛り返している。やはり強い」(事情通)。
世代交代や保守分裂も絡んだ全国屈指の注目区は、どちらに軍配が上がるのか。
(兼松康)
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旧加藤派と山崎派は合同選対まで設置したのね。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003nov/11/W20031111MWA1Z100000071.html
加藤氏軸にした派結集に期待
谷垣氏がエール
谷垣禎一財務相は、11日の記者会見で、衆院選で議席を回復した「兄貴分」の加藤紘一元自民党幹事長をたたえ、「あれだけの経験と見識を持った人だから、日本の政治全体のかじ取りを期待しています」とエールを送った。
谷垣氏は、自民党で同じ派閥に長く所属し、加藤氏の「側近中の側近」ともいわれた。今回の選挙中も、加藤氏の選挙区へ応援に入り、ツーショットで有権者に語り掛けるなど親密さを印象づけた。
ただ、3年前の「加藤の乱」の際に分裂した派閥は、今回の選挙では領しゅう不在のまま加藤氏の盟友・山崎拓副総裁率いる山崎派と合同選対本部を設置し、将来の合流も視野に入れ始めた。ところが、その山崎氏は落選した。加藤氏と派閥をめぐる思惑は複雑化している。
谷垣氏は「いろいろと意見交換したい。(派閥についても)加藤さんがどんな考えでいるのか、うかがいたい」と述べ、加藤氏を軸にした勢力結集の可能性に期待感をにじませた。
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頑張ったのは二階だけなのか。まあ選挙の心配がないのは二階ぐらいのもんで,海部も肖像画の件がなければもう一寸頑張ったのかもしれないけどね。
http://www.asahi.com/politics/update/1113/002.html
自民、参院選も視野 保守新党との合流の舞台裏は
総選挙翌日、保守新党が解党を決め、自民党が吸収合併を決めた。「緩衝役」のいない自公連立へのアレルギーが薄れた自民党には、来夏の参院選をにらんだ勢力拡大の狙いもちらつく。一方で、保守新党側には「海部暫定代表」で党の存続を図る動きもあった。合流劇の舞台裏は――。
●青木氏、比例票を期待
「保守新党を合流させたらどうですか」。総選挙の開票が進む9日夜、森前首相は小泉首相に電話で促した。
首相から「いいんじゃないか。青木(幹雄参院幹事長)さんとよく相談してくれ」と言われた森氏は、翌朝さっそく、自民党本部近くの個人事務所に青木氏を招いた。
「保守新党が政党としてやっていくのは厳しい。合流でいい」。青木氏もあっさり賛同した。
来年夏の参院選で悲願の単独過半数確保を目指す青木氏にとって、合流は「死に票」になりかねない保守新党の比例区票を取り込み、自民党の得票を増やせるメリットがある。
公共事業削減など「既得権益」を顧みない小泉改革路線に業界団体の反発が根強く、比例区の候補者探しが難航する中、改選を迎える保守新党の比例区現職、運輸官僚出身の泉信也氏を取り込めるという計算もあった。
青木氏は選挙前から、こうした考えを繰り返し保守新党の扇千景参院議員会長に伝えていた。10日朝も、電話で相談してきた扇氏に改めて合流を促した。
●二階氏は埋没に危機感
一方、保守新党の中で最後まで党の存続を模索したのが二階俊博幹事長だった。
二階氏は落選した熊谷代表の後任として、保守党時代に党首を務めた扇氏にまず狙いを定めた。
しかし、すでに合流の意向を固めていた扇氏は二階氏の要請を断った。扇氏には「私を引きずりおろし、野田毅氏に党首を代えておいて、何を今さら」という思いもあった。
その後、二階氏は海部俊樹元首相に「暫定代表」への就任を打診。海部氏は「党のために何でも協力する」と前向きともとれる返事をしたが、自民党幹部には「自民党で有終の美を飾りたい」と伝えていた。自民党本部の総裁応接室に飾られている歴代総裁の写真に、海部氏を「復活」させる話も水面下で進んでいた。
政界再編を掲げて93年に自民党を離党、新生、新進、自由、保守、保守新と渡り歩いた二階氏。復党によって、自民党内で埋没しかねないことへの危機感は強かったが、党存続に支持は広がらず、合流の流れを止めることはできなかった。
10日夕、二階氏は扇氏とともに、首相官邸で首相と向き合った。「タイミングというものもある。大事な国会を迎える前に話を決めたい」。切り出したのは首相の方だった。「『合流するなら早く』と、おれから言われたことにしていい」とも言った。
首相から誘った形にする――。自民党幹部が二階氏の顔を立てるために考えたシナリオだった。
翌11日、安倍晋三幹事長との会談で、合併協議書の調印など合流に向けた具体的な手順で合意した後、記者団に感想を問われ二階氏はこう答えた。「うちの6名はもともと自民党にいた。違和感はない」
(11/13 08:06)
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http://www.asahi.com/politics/update/1112/010.html
衆院予算委員長に笹川尭氏内定 2代続けて橋本派
自民党は12日、衆院予算委員長に同党橋本派の笹川尭・元科学技術担当相(群馬2区、当選6回)を起用する方針を決めた。19日召集予定の特別国会で就任する。
笹川氏は日本船舶振興会会長だった故笹川良一氏の次男。自民党が野党時代の93年、衆院に小選挙区比例代表並立制を導入する政治改革関連法案に、党議決定に反して賛成して、自民党を離党。新進党に参加したが、97年に復党。今年9月の党総裁選に立候補を表明したが、同じ橋本派で、前予算委員長の藤井孝男氏支援に回った。
自民党執行部が連続して予算委員長ポストを橋本派に割り振るのは、党内融和のため最大派閥に配慮する狙いがある。 (11/12 23:25)
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地方の自民党組織も醒めているなあ。公明依存と公共事業の削減で自公政権の崩壊は意外に早いかもしれん。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031112-00000002-mai-l19
[過渡期の混迷]’03衆院選・山梨/中 神話の崩壊 /山梨
◇「自民王国」組織力に陰り
選挙から一夜明けた10日朝、小雨のぱらつく竜王町内で、3区・保坂武氏(自民)の当選報告会は開会した。壇上の中島真人参院議員は祝福の言葉を述べた後、一つの要望を加える。
「堂々たる自民党県連のため、力を合わせ、県連の復活と自民党長期政権を目指してほしい」
1区で米田建三氏の選対本部長だった中島氏の隣には、保坂氏の選対本部長を務めた横内正明・元衆院議員の姿が。2月の知事選で山本栄彦知事の支持に走り、横内氏と対決した中島氏。9カ月後、2人の選対本部長の戦果は、1区敗北、3区勝利と明暗を分けた。
両氏が視線を合わすことさえほとんどないまま、報告会は閉会。当選に意気軒高の保坂氏の声が雨空に響いた。
「自民公認として戦ったことが勝因でした」
■ ■ ■
9月28日、昭和町内で開かれた県連総務会。知事選では犬猿の仲だった保坂氏と堀内光雄氏(2区)、わずか10日前に神奈川から山梨への転進を表明した米田氏が固く握手を交わした。3人の笑顔、場内の拍手――。だが、公認3候補のお披露目式の一方、同日開かれた役員会は、不穏な空気に包まれた。
「幹事長は辞めるべきだ」
白倉政司幹事長の面前で、県議の一人が声を上げた。「11月9日投開票日」がほぼ確定していた時期に役員人事に言及し、「自民党の一致団結」に水を差した。
■ ■ ■
「連立与党が動き出した!」
今月1日夜、米田氏の陣営は沸いた。3次発表でようやく決まった公明党の推薦。自民が埼玉6区などで公明への協力を約束することで、推薦の効力に期待が膨らんだ。翌日には宮原稔育・公明県本部代表が米田氏の遊説に合流、連立与党の蜜月ぶりを披露した。
だが、前回は自主投票だった公明の票を得た半面、自民支持層から小沢鋭仁氏(民主)へ向かう流れが止まらない。結局、全市町村で小沢氏を下回る完敗だった。
「保守地盤がまだまだ強い」(横内氏)と誇る3区もまた、自民公認というお墨付きに加え、影響力を残す横内氏の票も取り込む“二兎(と)を追う”選挙戦を展開したが、知事選への対応で県連への不満が残る党員からは「勝つためには仕方ないんでしょう」「問題は修復されてない。公認を得る前にやるべきことがあるだろう」と、冷ややかな声は少なくなかった。勝負を分けたのは、自民票よりもむしろ保坂氏の地盤・竜王町での「予想以上の大勝」と、公明票だったに過ぎない。
過去最低の62・10%という投票率の中、地縁にしばられない比例代表で、自民は県全体でも1、3区別でも初めて比較第二党に転落した。組織力では民主に勝る自民は、「低投票率は有利」という神話さえ頼れなくなっている。
「固い保守地盤」「自民王国」。そんな信仰に安穏とできる余裕は、自民にはもはやない。(毎日新聞)
[11月12日19時48分更新]
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http://www.asahi.com/politics/update/1113/015.html
自民・亀井派事務総長に島村元農水相
自民党亀井派は13日の特別総会で、谷津義男事務総長の後任に、総選挙で返り咲いた島村宜伸元農水相を充てる人事を決めた。亀井氏に近い谷津氏に代えて旧中曽根派の島村氏を起用したのは、中曽根元首相や江藤隆美前会長の引退後の派閥内のバランスに配慮する狙いもありそうだ。
また総会では中曽根氏の常任最高顧問辞任も報告された。同派は中曽根氏を慰留したが、「しがらみのない大所高所から発言したい」として固辞したという。 (11/13 22:52)
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小里グループ?
http://www.asahi.com/politics/update/1114/001.html
加藤元幹事長が派閥復帰 会長には小里氏が就任へ
総選挙で無所属で当選後、自民党に復党した加藤紘一元幹事長が、かつて会長を務めた旧加藤派に復帰することが決まった。ただし、会長職には就かず、小里貞利会長代行が会長に昇格する。いずれも18日に開く派閥の例会で正式に決める。
小里氏ら複数の同派幹部が12日夜、都内で会談して決めた。加藤氏を再び会長に推す声もあったが、個人事務所元代表の脱税事件を受けて議員辞職した加藤氏の求心力を懸念する意見も根強く、長老格の小里氏の昇格となった。 (11/14 00:37)
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堀内派や山崎派の草刈り場か?
>自民党内の派閥議員についても、派に属したまま参加を受け入れる予定で、
>関係者によると古賀誠元幹事長ら堀内派や山崎派などから
>4、5人の参加希望があるという
http://www.asahi.com/politics/update/1114/002.html
保守新、自民合流後に政策集団発足 派閥に属さず連携
自民党に合流する保守新党の衆参両院議員全員が、当面は自民党内の派閥には属さず、政策グループとして連携を保つ方針でいることがわかった。保守新党が総選挙で公約に掲げた防衛庁の省昇格や消費税の福祉目的税化などの実現をめざす。自民党内の派閥議員についても、派に属したまま参加を受け入れる予定で、関係者によると古賀誠元幹事長ら堀内派や山崎派などから4、5人の参加希望があるという。 (11/14 06:21)
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>>94
つーか6.7人弱で何が出来る(嘲笑)
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その内三々五々派閥入りするのでしょう。単なる激変緩和措置に過ぎないのは見え見え。
熊落としに大活躍した森派にへはまさか入らないとは思うけど…。保守党から00年に自民入りした連中は江藤亀井派が多かったかな?
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まあどうでも良いですけどね。
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>>93
加藤氏…小里会長,一兵卒としての加藤に反撥
派内…あんだけ迷惑かけたのに何やってんだ
加藤の政治音痴は相変わらずなのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031114-00000201-kyodo-pol
派閥復帰は当面見送り 加藤氏の対応に戸惑いも
自民党に復党した加藤紘一元幹事長は14日、旧加藤派事務局に当面派閥には復帰せず無派閥で活動する意向を伝えた。ただ18日の派閥総会には当選のあいさつのため出席するという。同派幹部は加藤氏の派閥復帰を見込んでいただけに、加藤氏の対応に戸惑いをみせている。
旧加藤派は先の衆院選後、昨年4月の加藤氏の議員辞職以来、派を取りまとめてきた会長代行の小里貞利元総務会長を会長に昇格させることを内定。このため加藤氏周辺は「会長だった加藤氏が戻ると小里氏がやりにくくなるだろうと考え、派閥復帰を見送った」と説明している。
小里氏らは「加藤氏不在の約1年半を耐え忍び、復帰を待ち望んでいた。派の重しになってもらいたい」(幹部)として加藤氏に翻意を促す考えだ。
しかし加藤氏に近い議員によると「戻るとすれば会長だ。一兵卒として復帰すれば『一丁上がり』になりかねない」というのが加藤氏の本音だという。派内からは「議員辞職でみんなに迷惑を掛けたのに、いくら何でもわがままだ」と反発する声も出ており、尾を引きそうな気配だ。(共同通信)
[11月14日20時26分更新]
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佐藤栄作と岸信介も兄弟だよなあ。どっちかがどっちかの家へ養子に入ったんだよなあ。
栄作の息子が信二で,岸と安倍の関係はもともとどうなんだっけ?
(安倍)晋太郎┬晋三
└信夫
↓(養子)
┌(岸)信介=信夫
|
└(佐藤)栄作─信二
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031118-00000704-jij-pol
安倍幹事長の実弟が参院出馬
自民党の安倍晋三幹事長の実弟、岸信夫氏(44)は18日、同党山口県連を訪れ、来夏の参院選の山口選挙区に公認候補として出馬したいとの意向を伝えた。県連は近く岸氏の擁立を正式に決めた上で、党本部に公認申請する。
岸氏は故安倍晋太郎元外相の三男で、故岸信介元首相の長男の養子になった。昨年、住友商事を退職し、出馬準備を進めていた。 (時事通信)
[11月18日15時5分更新]
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佐藤家の信介、栄作兄弟は3人兄弟でした。
長男は戦死し、次男・信介が岸家(確か母親の実家)に養子入りし、三男・栄作も佐藤本家に婿養子として入りました。
そして、岸の娘であり、栄作の姪に当たる人物が、安倍晋太郎に嫁いだのです。
佐藤信二から安倍晋三を見ると、いとこの息子というわけです。
因みに、安倍晋太郎の父、寛も山口1区選出の代議士で、若くして亡くなっています。
晋太郎は「岸信介の婿」と紹介されると、独り言のように「安倍寛の息子」とつぶやいたとか。
なお、興銀最後の頭取・西村氏は晋太郎の異父弟に当たります。
晋太郎の死後、彼の形見である鼈甲の眼鏡は西村氏に贈られたとか。
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>>102-103
超名門ですね。鳩山兄弟以上だ。ところで長州の政治家は名門が多いですね。
岸の対抗馬の現職の松岡の祖父も松岡洋祐(名前これで良かったっけ?)外相だったと思うが。
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おお,感謝。名解説です。お詳しいですなあ。
罫線使って系図作って貼り付けようとしたけどちょっと難しいかなあ。
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松岡洋右は、松岡満寿男の大叔父(大伯父?)ですね。
おまけに、松岡洋右は佐藤栄作の奥さんの伯父(叔父?)です。
信介・栄作兄弟に始まり、同じ選挙区で親戚同士が争うのが好きなようです。
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>>106
そうでしたか。しかしゴッツイ家系やなぁ。
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そら自衛隊員がテロで一杯殺されて来夏の参院選でぼろ負けしたら困るもんねえ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031118-00000733-jij-pol
自衛隊のイラク年内派遣「難しい」=自民・青木氏
自民党の青木幹雄参院幹事長は18日午後の記者会見で、イラクへの自衛隊の年内派遣について「非常に難しい」と述べ、極めて困難との認識を示した。
ただ、青木氏は同時に、「今、自衛隊の調査団が(現地へ)行っている。国内世論や国際的な約束もあるし、いろいろな問題が複雑に絡んでいるので、そういうことも総合して小泉純一郎首相が判断すべきことだ」と述べ、政府側の判断を見守る考えを強調した。 (時事通信)
[11月18日17時16分更新]
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山梨県知事選ってどんな風に分裂したんだっけ?それぞれどの会派が誰を支援?>「自民党」「改革クラブ」「改革21」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031118-00000003-mai-l19
自民県連新会長に中島真人氏 横内正明氏らの復党求める /山梨
自民党県連は17日、堀内光雄・県連会長の退任を受け、次期県連会長に中島真人参院議員の就任を決めた。中島氏は来夏の参院選に向けて挙党態勢を築くため、横内正明・元衆院議員ら離党者の復党や県議会の自民系3会派の一本化を促す意向。しかし、参院選候補は「なるべく早い時期に決める」と述べるにとどまり、擁立のタイムリミットや選考方法については明言を避けた。
東京都千代田区の党本部で開いた会合には、堀内、中島両氏のほか、清水達雄、橋本聖子の両参院議員、保坂武衆院議員、白倉政司幹事長が出席。「(堀内氏の次に国会議員の)在職期間が長い」として、中島氏の新会長就任を全会一致で了承した。新執行部は29日の県連総務会で発足する。
会見した中島氏は参院選候補について「本人の意欲があり、それを支える力があり、挙党態勢を構築できる人物」との見解を示した。比例区から山梨選挙区への転進に意欲をみせる清水氏に関しては、「本人から希望を正式に聞いていない」と述べるにとどめた。
また、中島氏は2月の知事選や甲府市長選を機に離党した横内氏や臼井成夫県議らの「復党を望む」と明言。「自民党」「改革クラブ」「改革21」の県議会3会派も「一本化が望ましい」と語った。
ただし、横内氏の場合、本人が国政復帰か知事選再挑戦かを明言していないうえ、衆院3区内には再建が終わっていない支部もあり、現段階での復党は流動的。3会派も「議会改革」を旗印に分裂したため、「挙党態勢」を理由に一本化することには否定的な声もある。
一方、堀内氏は、先の衆院選について、「満足とは言えないが、党員の努力を結集した」と指摘。中島氏が選対本部長を務めた1区で米田建三氏が落選した結果は「努力の成果を評価する」と、中島氏を擁護した。
県連総務会では、米田氏の1区支部長続投も決定される見通し。【夫彰子】(毎日新聞)
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>>110
詳細は↓
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/n914-915
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http://www.asahi.com/politics/update/1119/008.html
自民・橋本派、衆院51人に 森派と並ぶ
自民党橋本派は19日の総会で、新規参加議員を発表した。佐藤信二・元通産相や船田元・元経企庁長官ら総選挙で当選した10人が加わったが、所属の衆院議員は選挙前から8人減の51人。総選挙で議員数を増やした森派と衆院の数では並んだが、橋本派所属の参院議員41人を加えた所属議員数は92人で、党内最大派閥の勢力は維持した。
新たに入会したのは以下の通り。(敬称略)
今津寛(北海道6区)▽船田元(栃木1区)▽古川禎久(宮崎3区)▽西銘恒三郎(沖縄4区)▽平田耕一(比例東海ブロック)▽佐藤信二(比例中国ブロック)▽河井克行(同)▽加藤勝信(同)▽岡本芳郎(比例四国ブロック)▽三原朝彦(比例九州ブロック)
(11/19 19:34)
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http://www.asahi.com/politics/update/1119/006.html
加藤紘一氏「政策中心に活動したい」
「初回のよう。ある意味で、緊張して登院しました」
かつて「政界のプリンス」といわれた加藤紘一・元自民党幹事長が、総選挙での「みそぎ」を経て再び、国会に戻った。
午前10時40分、議員バッジを1年半ぶりに胸にする加藤氏は言った。「政策を中心に活動したい」「自由に発言したい」
元事務所長の脱税事件や自らの政治資金流用問題で、昨年4月に議員を辞職。無所属で立った選挙では地元に張り付き、700回の対話集会を重ねて13万7000票を得た。当選直後に復党したが、この日は「自由に自民党を眺めてみたい」。
YKKと呼ばれた盟友・山崎拓氏は同じ選挙で落選し、ただ1人、脚光を浴び続けている首相向けの発信も忘れない。
「イラクへの自衛隊派遣には反対します」
その口調には「リベラル」の自負があふれていた。 (11/19 12:17)
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>>113
加藤紘一が宏池会会長の座にこだわっているというのも、
やはり首相になって、自らの政策を実行したいという思いがあるのでは。
今の時点ではほぼ絶望的ですが、「政界は一寸先は闇」ですからね。
離党経験のある河野洋平が総裁になったくらいですから。
彼の師匠は故・大平正芳元首相。
大平氏は、政治経済路線では、行財政改革に熱心で市場原理尊重の自由主義右派。
安全保障政策では、基本的にはハト派ながら、やるべきことはやるというスタンス。
加藤の理念は基本的にこれを受け継いでいるようです。
加藤の乱や秘書の脱税事件がなければ、自民党では彼が一番ましだったと思います。
少なくとも小泉よりは。
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恥ずかしながら加藤の乱には非常に期待してしまいました。
民主党と宏池会の連立は望ましい組み合わせだという思いがありまして…。
予想以上のへたれぶりにがっかりさせられまして,議員辞職をざまーみろと思っていたんですけどねえ。
さてもう一度何かやらかしてくれるのでしょうか?でも彼は政治家にとても大事な実行に対する信用というものを決定的に失ってしまったからなあ。
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>>114
補足ですが、以下の文献を参考にしました。
「20世紀の日本 1 自民党‐政権党の38年」(北岡伸一、読売新聞社、1995年) 183-195頁
「いま政治は何をすべきか‐新世紀日本の設計図」(加藤紘一、講談社、1999年)
福田と大平を比較すると、安全保障政策では福田がタカ派、大平がハト派なのですが、
政治経済路線では、福田は政府の市場介入に積極的で、いわば革新的だったようです。
1979年の四十日抗争で民社党内に福田支持論が出たのも、これでうなづける気がします。
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>>115
私も加藤の乱には期待していましたよ。ただ、やり方がいかにもまずかった!
彼の選挙中の発言や当選の弁を聞く限り、初心に返ったような謙虚さを感じました。
越後5区のT中M子氏とは大違いですね。
勿論、我々国民の信頼を取り戻すのに時間は必要ですが、もう一花咲かせる余地はありますよ。
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加藤が不起訴処分であったのにたいして真紀子の場合は嫌疑無しですからねえ。
> もう一花咲かせる余地はあります
うーん,どうなんでしょうか?
彼の復権があるとしたら,イラク派兵が問題化したときに声を上げて,財政出動にも気を配ると約束して反小泉勢力にのっかるぐらいしか無い様な気がするんですけどねえ。
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早速公約を実現する公明党です。
配偶者特別控除を廃止する見返りに殆ど前から決まっていたことか。
http://www.asahi.com/politics/update/1119/009.html
児童手当支給、小学3年まで 来年4月実施で自公が合意
自民、公明両党の幹事長、政調会長が19日、国会内で会談し、04年4月から児童手当の支給対象を小学校3年生まで引き上げることで合意した。政府はこれを受け、04年度予算案に児童手当拡充を含む少子化対策2500億円を計上する。児童手当の拡充は公明党が連立政権参加以来、主張しており、総選挙のマニフェスト(政権公約)にも対象年齢の引き上げを明記していた。
合意した少子化対策の内訳は、児童手当の拡充が初年度約1700億円、地域における子育て支援事業や児童虐待防止策の充実、不妊治療への経済的支援などに計約500億円など。
少子化対策を巡っては、昨年末の予算編成時に、当時の与党3党が、所得税の配偶者特別控除を04年1月から廃止する見返りに、04年度予算に児童手当など少子化対策2500億円を盛り込むことで合意していた。
児童手当はサラリーマンの場合、年収780万円未満の世帯が対象。現在は小学校入学前の子供に対し2人目までは月5000円、3人目以降は1万円が支給されている。 (11/19 20:52)
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憲法問題を俎上に載せるのは民主と社民の対立を煽るという意味でも,右派系無党派の集票と言う意味でも賢明な選択だよな。
更に盟友の山崎氏を活躍させることが出来れば尚更良いという訳か。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031120-00000095-kyodo-pol
調査会顧問に山崎氏浮上 憲法問題で存在感示す狙い
自民党憲法調査会の顧問に先の衆院選で落選した山崎拓前副総裁を充てる案が20日、自民党内で浮上した。小泉純一郎首相はじめ党執行部が近く最終判断する見通しだ。
自民党は2005年に憲法改正草案をまとめる予定だが、この方針は改正論者の山崎氏が首相に強く働き掛けて決まった経緯がある。
山崎氏は首相の盟友で、党幹事長、副総裁として公明、保守新両党との調整役を果たしてきた。首相は衆院選の結果を受け山崎氏に再起を勧め、同氏も国政復帰に意欲を示している。顧問に就任した場合には国政への復帰をにらみ、非議員の立場から存在感をアピールすることになりそうだ。(共同通信)
[11月20日12時8分更新]
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野中が橋本派から古賀にシフトしたことを如実に顕わしている?
http://www.asahi.com/politics/update/1120/004.html
自民党堀内派、選挙前より5人減 4人入会で46人に
自民党堀内派は20日、総選挙で野中広務元幹事長の後継者として京都4区で当選した田中英夫衆院議員ら新顔・元職4人の入会を決めた。派閥の所属議員は総選挙前から5人減の46人になった。
(11/20 17:42)
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>>120
参議院は良識の府。あんなエロジジイは相応しくありません! (半分冗談)
>>121
私は別の点から面白さを感じます。
形の上では、野中広務氏は宏池会第2代会長で衆議院議長だった前尾繁三郎氏の後継者なのですよね。
京都の議席が宏池会に先祖がえりした、とも考えられるのです。
おそらく、この点からも、田中氏の堀内派入りに障害が少なかったのではないでしょうか。
(参考)
83年の衆院京都2区補選は、共に宏池会所属だった前尾氏、谷垣専一氏の死去に伴い実施された。
そのときに初当選したのが、専一氏の息子で現財務相の禎一氏と、野中氏だった。
その後、禎一氏だけが宏池会に入り、野中氏は田中派(木曜クラブ)に入った。
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>>122
そやった,参院は良識の府やん!!(笑)
成る程,面白い観点ですな>野中は前尾後継
加藤系の園田(熊本4区)の秘書出身の金子(熊本5区)が山崎派に入ったように複数のチャンネルを生かそうとしているのかとも思いましたが(京都の橋本派は壊滅状態ですし),そういう根底が有るのかも知れませんな。
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新生・二階グループ。二階堂グループのように消え行くのだろうか。
http://www.asahi.com/politics/update/1121/006.html
旧保守新党、政策グループに 自民党との合併手続き完了
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旧保守新党は21日、正式に解党し、自民党との合流に伴う合併手続きが完了した。これを受け、旧保守新党に所属していた衆参の7議員は同日、二階俊博・前同党幹事長を会長とする自民党内の政策研究グループを結成、結束して行動することになった。
新グループの名称は「新しい波」。最高顧問に海部元首相、会長代理に井上防災担当相、事務総長に泉信也参院議員が就任した。党内の派閥事務総長の会議などにも、呼びかけがあれば参加する考えだ。二階氏は記者会見で「いずこの派閥からも温かい呼びかけを頂いているが、ただちにどこの派閥と組むとか考えているわけではない」と語った。
新グループに参加したのは、このほか、衆院議員の江崎鉄磨氏、参院議員の扇千景氏、鶴保庸介氏。 (11/21 19:58)
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http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/shuuinsen.html?d=22yomiuri20031122i301&cat=35
小泉人気にあぐら、支持層固めきれず…自民衆院選総括 (読売新聞)
自民党が先の衆院選についてまとめた選挙総括が21日、明らかになった。
選挙総括は、各派閥事務総長らが出席した20日の選挙対策本部小委員会で示された。
それによると、自民党が目標とした単独過半数を獲得できなかった原因について、「小泉人気に過度に期待するあまり、党組織、友好団体に対する働きかけや支援要請が不足していた」と指摘。その結果、「自民党支持層を固めることができず、無党派層の支持でも民主党に差を付けられた」と分析している。
また、「有権者に、野党の政権チェック機能を期待する傾向があり、自民党の勝ちすぎを嫌う意識が働いた」とも指摘した。
ただ、選挙戦の結果については、「民主党は目標としていた政権交代は実現できず、明らかに民主党の敗北」と強調している。
自民党は衆院選の投票傾向をさらに分析するため、近く対策本部を設置する方針だ。
[ 2003年11月22日3時6分 ]
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>>122
83年衆院京都2区補選、懐かしいです…。当時中坊だった私が「選挙好き」になるきっかけになったオモロイ選挙(大激戦)でした。
当時共産党が複数擁立するほど強かった2区だけに改選数2の補選では共産が1議席を確保して、現職の寺前氏に次ぐ2議席目を確保することが濃厚か、と見られていただけに自民の2議席死守に驚いた記憶があります。
ちなみに(有名ですが)野中、谷垣両氏に敗れた有田光雄氏は有田芳生氏のご尊父。社会党公認の山中末治・八幡市長も含め役者が揃っておりました↓。
谷垣禎一(自新)125,209(当)
野中広務(自新)121,890(当)
有田光雄(共新)115,093
山中末治(社新) 73,226
林 長禎(無新) 32,766
高田がん(無新) 1,417
心 久(無新) 742
勝手な横レス失礼でした。
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橋本聖子氏も存在感増してきた?
<自民党道連会長に橋本聖子参院議員>
当初、会長には比例北海道ブロックで当選し、北海道代議士会の会長でもある金田英行氏が有力視されていた。
しかし「道連会長に北海道代議士会の会長が就任する“不文律”を疑問視する向きがあった」(道連幹部)ことに加え、金田氏は党の公認争いで敗れた8区の前田一男候補を自身の会合に出席させたことで、会長就任に異論が出ていた。
来年7月に行われる参院選を控え、清新なイメージの橋本聖子参議の起用となった。
http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=2&news_cd=220011026050
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>>126
補足ありがとうございます。当時2歳だった私には、大変有益な情報です。
考えてみれば、共産党の地盤ですから、そういうことも起こりえたのですね。
そう言えば、寺前巌はその次の93年12月の総選挙で落選してましたよね。
寺前が自民党国対と接近したために干された結果と聞きましたが、複数擁立していたのでしょうか。
それにしても、自民党はものすごく綺麗な票割ですね。
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>>128
83年総選挙のことですよね?
寺前&有田の複数擁立で共倒れでした。で、86年同日選からは共産党は
候補者を寺前1人に絞り、有田は比例代表に鞍替え出馬していた筈です。
ちなみに1区も72年総選挙から共産党が2人擁立していましたけど、90年
総選挙で共倒れしたので、93年総選挙で1人に絞ってます。
http://www3.to/mtcedar/
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>>126-129
皆様お詳しい。
当時,私は小学校から中学生になったぐらいかな?
こんなとこにも高田がんが出てますね。
前尾と谷垣の弔い争いで補選を制したという感じでしょうか?
私が政治に興味を持ちだしたのは何時かなあ。
昔から好きだったけどマニアになったのは2000年の総選挙の直後,選挙でGOを見つけて以来ですから歴史も浅く知識も無いです。
まあ何気なく96年の総選挙の新聞とかとってあるので素地はもっと昔からあったと思いますが。
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亀裂はいるかな?
http://www.asahi.com/politics/update/1123/006.html
与党、定率減税見直しで溝 自民慎重、公明「やむなし」
自民党の額賀福志郎政調会長は23日、NHKの報道番組で、基礎年金の国庫負担引き上げの財源として公明党が提案している定率減税の見直しについて「サラリーマンの中堅層が増税になる。経済を軌道に乗せるため、上向いた設備投資を消費にどう結びつけていくかが問われている時に、サラリーマンの負担増はどうかという議論が党内にある」と述べ、慎重な考えを示した。また、厚労省や公明党案の保険料負担の上限20%(労使折半)について、「企業の負担が多くなると雇用に関係し、設備投資が削減される。そういうマイナスは避けなければならない」と述べた。
これに対し、公明党の北側一雄政調会長は「安定的な財源を毎年確保するには、税制改革でやるしかない。消費税が選択肢にないなら、定率減税見直し以外は思いつかない」と主張、保険料20%についても、現役世代の5割程度の給付を維持するためにはやむをえないとの認識を示した。
保険料の上限については、津島雄二・与党年金制度改革協議会座長も同日のフジテレビの報道番組で、「20%という議論には、なかなかついていけないという向きも多い。年金の企業負担は十数兆円で法人税より大きい」と述べた。 (11/23 21:31)
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>>130
谷垣はともかくとして、前尾後継については大揉めに揉めたのですよね。
前尾が意中の後継者を指名しないまま逝っちゃった上に、後継の野中が
田中派(当時・前尾は鈴木派)だったので、林長禎・京都市会議長が反発
して出馬しています。
#その林も元々は民社党から出ていたので何を言わんやですけど
83年かぁ・・・自分が政治に関心を持ち始めた頃だけど、選挙結果の細か
いとこまでは記憶にないなぁ・・・・・・・
http://www3.to/mtcedar/
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>>132
成る程。前尾系は分裂ですか?
尚更見事な票割りですねえ。たまたまでしょうか?
前尾系と民社系の府議が府議会で新政会という会派を作っていました(今もギリギリ残っている)がその絡みで民社系の林氏は正統性を主張したというのもあったのでしょうかね?
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>>133
民社系でも親蜷川知事派のグループが分派の「民社革新会議」を作
ったり、保守系無所属をも含めた「府政会」と言うのもありますけど、
こうした動きは府議会の方でしか見られませんでした。京都市会では
蜷川と激しく対立していた小川半次の影響力が強かったこともありま
すけど。
ちなみに件の林氏も1963年に民社公認で初当選した少し後に自民党
に鞍替えしています。ですから、むしろ自民党内の一般的な権力抗争
の一環かと。
http://www3.to/mtcedar/
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>>134
解説感謝です。成る程。
蜷川時代,京都市政は保守が牛耳っていたんですな。知らなかったです。
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民社系なら保守ぢゃなくて「かくしん」かあ…。
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>>135
そりゃ蜷川府知事の28年間で京都市長の方は・・・
高山義三(社共両党推薦→1期目途中から保守系に)→井上清一(自民)
→富井清(社共両党推薦)→舩橋求己(社共両党推薦→2期目から保守
・中道も相乗り)
と変転を繰り返していますから。
http://www3.to/mtcedar/
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情報感謝。ちょっと調べてみました。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/mt10s3/mayor.htm
京都市長選挙の歩み
http://www.sankei.co.jp/databox/50ys_ago/
半世紀前のきょう
産経紙面から
http://www.sankei.co.jp/databox/50ys_ago/html/5005/02.html
◆「蜷川知事と高山市長 京都デモの先頭に異彩を放つ」
【京都発】京都のメーデーは百数十団体約10万の労働者が午前10時過ぎ、京都御所建礼門前に終結。日映演の男女スター300名の姿が異彩をはなったが、午後1時過ぎ、蜷川知事、高山市長[編集注:高山義三氏、第19代京都市長、1950年2月から4期16年在任]らを先頭に日本にかつてなかった知事と市長を交えたデモ行進を行った。
http://www.labor.or.jp/gakuen/nenpyou/
京都戦後労働年表
1954年の市長選には西園寺公一が出馬してるんですね。
http://www.labor.or.jp/gakuen/nenpyou/1967.htm
1967.1.26
京都総評・京都市労連・社共両党・民主革新会議・府医師連盟・府市民団体協議会、全京都市民会議を結成.市長選に富井清府医師会長を推薦
1967.1.29
衆議院選挙.当選1区=自民2、共産1、公明1、民社1、2区=自民2、社会2、民社1
1967.2. 5
自民・民社選対委、八杉正文元市交通局長の選挙母体「反共市民同盟」を結成(2.6 反日共市民同盟に変更)
1967.2.26
京都市長選挙、富井清当選.
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http://www.asahi.com/politics/update/1124/002.html
惜敗率8割未満は公認せず 自民が「勝てる候補」新基準
次の総選挙に向けた、自民党の新しい小選挙区の候補者選定基準の原案が明らかになった。(1)小選挙区支部長を自動的に公認候補とすることはしない(2)惜敗率が8割未満の候補者は原則公認しない――などが柱。21日の選挙対策小委員会に示され、大筋了承された。二大政党による政権選択選挙の様相が今後も強まると見て、候補者の世代交代を促すとともに、「勝てる候補」選びを重視する必要があると判断した。
同党は今年3月、(1)2回続けて落選した候補者は原則公認しない(2)73歳以上で落選したら公認しない、などの原則を決定した。ただ、小選挙区支部長がほぼ公認候補になるといった慣例が続いてきた。
民主党が躍進した先の総選挙を受けて、公認の基準見直しを求める意見が党内から起きた。すでに決定している原則に加え、当選者の得票に対する得票率に当たる惜敗率で基準を設けることにし、その割合を8割にすることにした。今回の総選挙で、小選挙区で落選した自民党候補は109人。このうち、惜敗率が8割未満なのは46人。
惜敗率を基準とした選別については、党内で異論が出ることも予想されるため、8割はひとつの「目安」と位置づける方針。自民党は現在、総選挙での有権者の世代別投票行動などを調査しており、8割未満でも若い層の支持が多いなど、次回は得票増が見込める場合は公認し、逆に8割以上でも、得票減が予想される場合は公認を見送ることもありうるとしている。
ただ、得票の増減という次回の可能性を加味することは、逆に執行部の恣意(しい)的な運用につながりかねないとの批判も予想される。 (11/24 05:59)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031125-00002031-mai-pol
<自民党政策決定>首相のトップダウン型に 族議員の反発必至
自民党が、懸案だった政策決定システムの改革に乗り出した。近く党の政務調査会に「重点政策推進本部」を設置し、省庁に対応する形で置かれた部会や調査会を中心とするボトムアップ型から、小泉首相の意向が反映しやすい形にするトップダウン型に変えていく方針だ。しかし、族議員側からの反発は必至で、道は険しそうだ。(毎日新聞)
[11月24日19時23分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031124-00000072-kyodo-pol
ハト派議長さい配に耳目 イラク、保護法制など山積
ハト派の代表格とされる河野洋平衆院議長の議会運営に注目が集まっている。イラクへの自衛隊派遣や国民保護法制、憲法改正問題など「本会議開会のベル」を押す河野氏の指の動きが鈍りそうな政治課題が今後、予想されるためだ。
2000年に参院選挙制度の改革をめぐり、政府与党と対立した斎藤十朗参院議長(当時)が辞職に追い込まれたことは記憶に新しい。議長起用に当たって政府、与党内に「河野氏が政府、与党の意に沿わない国会運営をするのでは」と危ぐする声もあった。そこを野党時代に河野総裁の下、幹事長として苦労をともにした森喜朗前首相が今月10日、「イラクへの自衛隊派遣で『本会議を開かない』なんてことをやってもらっては困る」と河野氏に念を押し、河野議長誕生が固まった。(共同通信)
[11月24日16時30分更新]
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橋本派もだらしんないなあ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031124-00000071-kyodo-pol
「青木支配」強まる橋本派 ポスト獲得で対立解消
9月の自民党総裁選をめぐり分裂状態に陥った橋本派が、結束に向け動き始めた。衆院選後の党人事で同派が主要ポストを獲得、不満が抑えられたことが大きな要因。今回の人事は青木幹雄参院幹事長らが根回ししたとの観測もあり、派内の「青木支配」が強まりそうな気配だ。
特別国会初日の19日、都内のホテルで開かれた派閥総会。あいさつに立った幹部は、派が真っ二つに割れた総裁選には一言も触れず、和やかな雰囲気に終始。小泉純一郎首相を支持した青木氏と、藤井孝男元運輸相を支持した野中広務元幹事長ら幹部同士が激しく対立した2カ月前とは様変わりした。
自民党執行部は衆院選後、同派の笹川尭氏を衆院予算委員長、津島雄二氏を党税制調査会長の要職に起用。水面下で青木氏や久間章生幹事長代理が笹川氏らの起用を首相サイドに働き掛けていたとの見方が専らで、同派幹部は「藤井氏を支持した議員も処遇されたので、文句を言う理由がなくなった」と解説する。(共同通信)
[11月24日16時25分更新]
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公明党の入った自公政権は中堅サラリーマンの敵キャンペーンを仕掛けるべきだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031124-00002075-mai-pol
<所得税>定率減税の廃止で対立 自民・額賀氏と公明・北側氏
自民党の額賀福志郎政調会長は23日のNHK番組で、基礎年金の国庫負担引き上げ財源として公明党が提案している所得税の定率減税廃止について「サラリーマンの中堅層が増税になる」と、否定的な考えを示した。これに対し公明党の北側一雄政調会長は「定率減税廃止以外の選択肢は思いつかない」と反論した。(毎日新聞)
[11月23日23時43分更新]
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飯屋で読んだ週刊ポストによると
選挙の度に支援と引き替えに学会への数百万の寄付を求められると云う。(別口で地方の選挙でカネを要求されるのだという話しを聞いたこともある。)寄付は候補者本人では出来ないが秘書や支援者なら可能なのだそうだ。(宗教法人への寄付は公開の対象にはなってないのでしょうか?)
国会や大使館周辺での街宣車の活動を禁じる法律を竹下首相が作る際に,懸案になっていた消費税の導入と引き換えに公明党が政党本部周辺を入れるように要求,公明党本部の近くにある学会本部も街宣車の活動対象から外れるように取引をしたのだそうな。そして新進党が崩壊した原因ともなった公明の合流拒否は街宣車の規制対象から外れるのを学会本部が嫌がったからだそうな。(まあ新進解党は小沢が嫌気が差して自民党との連繋に走った事が大きいと思うのだが。)
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>>132
杉山様、お詳しいですね。弟子入りさせていただきたいくらいです。
>>134,>>136
民社党はもともと社会党右派ですから、革新右派・中道左派なのですよね。
その後、非自民保守系が民社党に加わったというところでしょうか。
それでも、1994年の新進党結成までは社会主義インターにいましたからね。
私は政治経済路線で左右を判断していますから、未だに民社党系を保守とは認められません。
まあ、そういう発想は古いのかもしれませんが。
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>政治経済路線で左右を判断
とは具体的には何を指していらっしゃるので?
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>>146
私の言う「政治経済路線」とは、小さな政府・市場原理尊重か大きな政府・市場介入積極性かです。
タカ派、ハト派は「安全保障政策」として、別の座標軸だと考えております。
民社党の綱領を深く読んだ訳ではないのですが、
同党は基本的には労働者寄りであり、弱者保護のために政府の介入により積極的であるという印象です。
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>>147
成る程。
では利権を温存しつつ一定の改革をしようとする現在の自民党と労働者の保護をしつつの規制緩和で改革しようとする民主党はどちらがどちらなんでしょうかな?
路線というのは考えてみるとなかなか難しいようで。例えばこんな風に分けてみます。
政治経済路線…自由主義(競争)vs社民主義(弱者保護)
政治思想路線…保守(旧来の価値観の重視)vsリベラル(進取)
安保外交路線…タカ派(強圧的外交)vsハト派(協調外交)
自民党は中小企業などの弱者保護を主張するし,民主党は勤労者の弱者保護を云いますよね
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>>149
自民党と民主党は、政治経済路線については多様な人が混在しているように思われます。
しかし、自民党は利権屋が目立ちますので、とはずがたり様が以前仰った通り、利権派対改革派というイメージが強いかと。
私は「政治経済路線」について、こんな風に考えています。
自由主義右派 大企業経営者寄り
自由主義左派 中小企業(商工会議所)寄り→弱者保護に関する自民党の主張
社会主義右派 大企業労組寄り→弱者保護に関する民主党労組系の主張
社会主義左派 中小企業(民主商工会議所)寄り
私は以前、この軸に沿った政界再編を主張したことがあったかと思います。
私の定義では、「政治思想路線=政治経済路線」となっています。
とはずがたり様が政治思想路線と仰る指標については、私は社会文化路線という別の定義をしています。
さて、ここからは余談です。言葉の定義・用法の難しさを訴えるつもりで書いたものです。
世間では、「保守」と「リベラル」という用語が政治経済路線を語るときにも使われ、大変ややこしくなっているように思います。
政治経済路線の場合、保守=自由主義右派、リベラル=自由主義左派を指しています。
これは、米国での用法が広まったために起こった現象です。
米国では古典的自由主義思想が建国のイデオロギーとなっており、日本語の自由主義=英語のリベラリズムでした。
ところが、FDR政権下のニュー・ディーラー達が「リベラル」を名乗って、市場経済の下で弱者保護の政策を推進しました。
そしてこのことにより、自由主義左派が「リベラリズム」という名称を独占するようになり、
本来の自由主義である自由主義右派は英語では「コンサバティズム」という名称で呼ばれることとなりました。
そしてこれが日本にも広まり、更に社会文化路線の保守/リベラルと一緒くたになって使われてしまっています。
ホント、難しいですね。それゆえ、私はなるべく保守/リベラルと言う言葉を使わないことにしています。
雑文で失礼いたしました。
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>>149
成る程,用語というのは非常に難しいですねえ。
個人的にはケインズ(イギリスの経済学者) が何処かで云っているように困っている人が居たときに,可哀想だねえ,けど助けて上げることは出来ないと云うのが保守党で,何かして上げようと云うのが自由党だという発言が印象深くて,自助努力の徹底が保守,弱者保護の観点が入っているものがリベラルという認識があります。
これは詰まりニューディール政策=ケインズ政策以降の用語法という事になりますかな?
用語法として定着しているのでこれでいいような気がします。
国ごとの差違というのは大きいですから日本に当てはめて考えますと
自由主義右派+自由主義左派…55年体制下の自民党
社会主義右派…同じく社会党,民社党(違いは外交・安保問題)
社会主義左派…同じく共産党
と云った感じになりましょうか?
今はどうなんでしょうか?
規制緩和・脱官僚という日本の民主党や第3の道というイギリスの労働党の位置づけが今一しっくりこないような感じがします。
デモクラッツさんが余り使わないようにと仰る保守とリベラルですが,個人的にはむしろ積極的に使って行くべきだと思ってます。
革新という言葉は余り使われなくはなりましたが,民主党には労組系と保守系が居てバラバラと云われてしまうように,保守という言葉は生きています。民主党にはもっと民主リベラルという軸を打ち出して欲しい様に思うわけです。党内の改革保守が反発して収拾がつかなくなるのかな?
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枝野幸男によると日本でもっとも左の政治家は亀井静香だそうです(多分に皮肉も交えてるのだろうが)
公共事業による景気浮揚、中小企業保護の為の規制強化などはまさに左翼政策そのものでしょう。
日本という国を表現する比喩として「世界で最も社会主義が成功した国」と言うフレーズが使われますが、一億総中流の階層を作り上げた自民党は経済的に言えば社民主義政策を採ってきたといっても過言ではないでしょう
>自民党そしてこれが日本にも広まり、更に社会文化路線の保守/リベラルと一緒くたになって使われてしまっています。
これに関して言えば欧米諸国を見れば明確だと思いますけどね。基本的に保守政党は政治思想的に言っても保守ですし、社民政党はリベラル路線を取っています。
我が国で混迷現象が起こっている最大の要因は社会党がつい10数年前まで実体のない社会主義路線を掲げていた為なのではないでしょうか?西か東かの体制の選択路線は60年安保の際、決着がついていたにもかかわらず惰性で86年のニュー社会党宣言まで続いてしまった。
池田勇人首相の所得倍増路線に対抗する新たな旗印になる可能性のあった江田三郎「構造改革路線」も頑迷な左派政治家につぶされてしまい実現できませんでした。ですから自由主義を建前とするリベラルな政治家は自民党を選択せざるを得なかったのです。
更にもう1つの要因は2大勢力を築きあげる目的であった小選挙区制を導入したものの、非自民政権が道半ばで崩壊してしまい理念による結集がかなわなかった。選挙で勝つ為の互助会組織になってしまった。この2つの原因によるものが大きいと思います。
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結局の所、今ある自民、民主の両政党がそれぞれ特色を出し切磋卓磨していく方向に落ちつくのだろうなと思ってます。
新自由主義路線で社会政策は保守主義を採る自民党。
第3の道路線で社会政策もリベラル路線を掲げる民主党。
経済路線ではそれぞれ重複する議員もかなり居る状態は続くのでしょうが、全体的にはそれぞれ特色が現れる結果となるでしょう。
結局、現在の政界地図、政局を見てもそれが現実的でしょうしね。ベストを求めるには各議員、政党の政治家のカラーが混沌としすぎていて収拾がつかない。
結論を言えばこのレスで挙げた状況に落ちつくのがベターなのではないでしょうか?
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>>91 >>110
こんなにガタガタしてても後藤氏勝てなかったか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031125-00000005-mai-l19
横内正明氏「自民復党」を表明−−3区支部再建に合わせて /山梨
2月の知事選への立候補をするため自民党を離党した横内正明・元衆院議員が24日、甲府市で開かれた衆院3区の自民系県議団の会合に出席し、復党する考えを表明した。時期は、知事選の際に支部の解散・集団離党が相次いだ3区の再建後となる見通し。横内氏は、自身と保坂武・衆院議員の両後援会の合同役員会(12月7日)で支持者らの了承を得る予定。
横内氏は毎日新聞の取材に対し、「集団離党などがそのままの支部もある。再建して同志と一緒にやりたい」と述べ、3区再建と合わせて復党する意向を示した。その一方、「離党したのは知事選に出るため。自民党の政策に反対した訳ではない。復党したからといって直接、国政復帰にはつながらない」と述べた。
横内氏に対しては、中島真人・次期県連会長が17日、「復党を望む」と話していた。
3区内では県連の知事選対応への不満から各支部の解散などが相次いだ。横内氏の後任の保坂氏も4月の補選には無所属で出馬したが、先の衆院選では自民公認を受けた。【鷲頭彰子】(毎日新聞)
[11月25日19時57分更新]
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>>150-152
55年体制下の分類は、とはずがたり様のものでほぼよいと思います。
ただし、社会党左派=社会主義左派=マルクス・レーニン主義だったところに、社会党の悲劇があったわけでして。
それこそ江田三郎の構造改革路線が通っていれば、健全な社会民主主義政党ができていたでしょう。
また、オリーブの木様ご指摘の通り、自民党をはじめ各国の保守政党は戦後、熱心に福祉国家建設をやってきました。
亀井静香などは、その残党と考えればよいかと。
「第3の道」は、最も現実的な社会主義右派と言えるかと思います。
内容的には自由主義左派と近いものです。
歴史的に見ても、米国リベラルと欧州社民で、やってきたことは近いです。
出所が自由主義か社会主義かというだけの違いでしょう。
改めて考え直してみると、日本の民主党は自由主義左派+社会主義右派というところですね。
米国の民主党と欧州の社民党を合わせた存在と言えましょう。
ただ、自由主義右派である自由党が加入してややこしくなりました。
本来は自自合併→自民党左派脱党→同派民主党合流というのが望ましかったのですが。
なお、やっぱり○○主義○派と書くのは長ったらしいので、
自分も保守とかリベラルといった言葉を使わせてもらうことにします。
ただ、私が使うときは、保守=自由主義右派、リベラル=自由主義左派、
社民=社会主義右派、共産=社会主義左派という意味です言っておりますので、あしからず。
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誰だ,19人。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031126-00000113-mai-pol
<年金改革>厚労省案に批判的な自民党議員が会、発足
厚生労働省の年金改革案に批判的な自民党若手議員らが25日、「真の年金制度改革を進める議員の会」を発足させた。河野太郎衆院議員らが呼びかけ、19人が出席。同日は年金制度の抜本改革案を議論する場を設置し、同党年金制度調査会で訴えていくことを確認した。(毎日新聞)
[11月26日1時31分更新]
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>ただ、自由主義右派である自由党が加入してややこしくなりました。
>本来は自自合併→自民党左派脱党→同派民主党合流というのが望ましかったのですが。
そうですね。本来はそれがあるべき姿なのですが、自民党が与党である以上は望むべくもない体制なわけで・・・
ところで自民党左派って具体的には誰が該当するのでしょうかね?旧宮沢派や野中辺りを指すのですか?
塩崎やノブテル辺りだとバリバリの新自由主義者だと思うのですが。基本的には国家主義者(伝統保守)と新保守Gの2つの勢力が圧倒的多数を占めてる様な気がします。
リベラル派なんて1割いないんじゃないかな?
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>>156
強いて言うなら昔で言うと石橋湛山、宇都宮徳馬、大石武一、鯨岡兵輔、
田川誠一の各氏、地方なら本島等元長崎市長(元自民党長崎県連幹事長)、
今は精々河野洋平氏くらいでしょうか。<自民党左派
しかし「党派を超えて一目置かれる」政治家ってつくづく少なくなった
よなぁ・・・。
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新井将敬の時もそうだったけど何で遺族がこんなにいばってんの?
悪い事したから自殺した癖に警察やマスコミを恨むのは筋違い。
警察も捜査は適切だった等と云わず真実を明らかにする勇気を持たない卑劣な行為だとか云えばいいのに。
http://mytown.asahi.com/iwate/news02.asp?kiji=4605
中村派選挙違反 事情聴取の女性自殺
衆院選で岩手3区から立候補、落選した中村力氏(自民)派の運動員3人が公職選挙法違反容疑で逮捕、送検された事件で27日、運動員から現金を受け取ったとして県警に事情を聴かれていた大東町内の農業女性(71)が、自宅近くの山林で首をつって死んでいたことが分かった。自宅には遺書があり、県警は自殺とみて調べている。
県警捜査2課によると、女性は25日早朝に1人で自宅を出たらしい。家族の届けを受けて捜索していた千厩署員が、26日午前9時半ごろ、女性宅から400メートルほど離れた山林で、木の枝から縄で首をつって死んでいるのを発見した。
女性は今月10日から22日まで、数日おきに計8回ほど事情聴取を受けた。聴取は日中に、1回平均5〜6時間に及んだ。女性は数回、体調不良を理由に事情聴取を断っており、県警は引き続き話を聴く予定だったという。
家族によると、女性は、公選法違反容疑で送検された運動員から、電話での中村氏への投票依頼などを頼まれ、電話代2千円などを受け取ったという。女性は、最初の事情聴取でこれらを認めていたが、その後も、ほかに現金を受け取っていないか、追及されていたという。
女性の家族が25日の夜、カレンダーの裏に鉛筆などで、「こんな思いは誰にもさせたくない」などと書かれた遺書を見つけていた。
家族の一人は「いくら犯罪の真相を究明するためとはいえ、70年の人生をこんな形で終わらせることはなかったのではないか」と憤っている。
県警捜査2課の高橋俊章課長は「捜査過程で亡くなられたのは残念。任意捜査の範囲内で、関係者に配慮してやってきた。全容解明に向け、尽くすべき捜査を継続していきたい」と話した。
(11/28)
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辞職せよ!!
http://www.asahi.com/national/update/1128/023.html
滋賀県議宅で約10年間不正取水、料金は1千万円超
滋賀県甲西町の菅沼利隆県議(58)の自宅で、町営水道からの給水管に、水道メーターを経ないバイパス管が取り付けられ、約10年間にわたって不正な取水が続けられていたことが28日、わかった。水道料金は延滞金なども含めると1000万円は超えるとみられ、同町は詳しい事実関係を調べている。菅沼県議は「業者によるミスで、気づかなかった」と話している。
町などによると、バイパス管は町内で下水道が整備された92年ごろに設置された。今年6月、県議宅の下水道工事をした業者がバイパス管を見つけて町に届けた。菅沼県議は自宅で仕出し店を営んでいた。町は窃盗の疑いで刑事告発する方針。
菅沼県議は「町からの指摘で気づいた。下水道工事をした際の業者のミスだ。水道料の支払いには応じる」と話している。
菅沼県議は、80年から甲西町議を6期務め、議長や上水道運営委員などを歴任。今年4月の県議選で初当選し、自民党・湖翔クラブに所属している。 (11/28 13:47)
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>>156,157
あまり派閥割で考えない方がいいかもしれません。
野中は弱者保護や護憲を信条としていたので、間違いなく左派に分類されると思います。
宏池会は難しいです。
確かに、安全保障面でハト派が多いので、左派というイメージはあります。
また、高度経済成長を推進してきた政策集団であり、特に宮沢氏はケインジアンとして左派色が強いかも分かりません。
ただし、宮沢氏も蔵相として中曽根民活を推進しましたし、首相当時どちらかと言えば消極財政派でした。
また、大平氏が市場原理の重視を訴えたり、加藤氏が小さな政府を唱えたりしており、新自由主義的な指導者もいました。
敢えて言えば、大平系が右派、宮沢系が左派というところでしょうか。
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宏池会はその時時の経済情勢に応じて適切な政策を出しているのでは?
軽軍備,経済成長志向と云う態度は一貫しているように思えます。
経済成長のために小さな政府が重要なときも有れば財政出動が重要なときもあるという事ではないでしょうか?
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>>158
青年自由党党首中村功氏(東日本ハウス・銀河高原ビール)の長男、
性懲りもせず又落ちてたのね・・・。<中村力氏
すんません。>>157の書き込みはオイラの物です。
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>>157
その頃の自民党は左派の勢力が強く、それゆえ国民も安心して自民党に任せられたのでしょうね。
このメンバーの他にも、三木武夫や松村謙三、石田博英に伊東正義など硬骨漢が目白押しでした。
本当に左派勢力はどこへ消えてしまったのでしょうか?
>>161
野中や宮沢、河野洋平くらいでしょうね。前者、2人は引退してしまいましたし左派勢力は風前の灯です。
リベラル=民主党という受け皿が出来たことと無関係ではないのかな?
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>>161
グループの公約数は概ね「軽軍備経済成長」で、中の人を細かく見れば多少の違いはある、というところでしょう。
彼らの源流に当たる吉田茂は、経済に関してはレッセ・フェールだったのですよね。
軽軍備というのも、彼らが権力の行き過ぎを嫌う自由主義者であることが一つの要因として考えられます。
宏池会本来の軸足は、小さな政府にある気がします。
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>>164
一応宮沢なんかはケインズ派(財政出動派)の重鎮みたいな扱いでは有りませんでしたっけ?
池田勇人はどうなんでしたっけ?
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それにしても熊さんのこの晩節の汚し方は全く以て理解不能。
民主党を無理無理離れるに当たってどんな見通しがあったのか全く解らん。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031129-00000052-jij-soci
旧保守新党の熊谷元代表から事情聴取=関与は否定−静岡地検
衆院選で静岡7区から立候補し、落選した旧保守新党の熊谷弘元代表(63)の元公設第1秘書が公選法違反(現金買収)容疑で逮捕された事件で、静岡地検が参考人として熊谷元代表本人から事情聴取していたことが29日、分かった。事件への関与の有無などについて聴くためで、元代表は関与を否定したもようだ。 (時事通信)
[11月29日14時0分更新]
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創価も絶頂のようで自公連立が終わりの始まりか・も・しれませんね。
保守新党がなくなって露出が増えて
少なくなっていた週刊誌の創価批判記事が多くなりましたし。
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>>167
比例は公明と小選挙区の自民党の候補者が叫んで自民党の組織ががたがたという嬉しい副作用も出ているようですしね。
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>>167
共同通信の調査によると自公連立を支持すると答えた割合が13%なのに対して、支持しないが47%と国民の学会支配に対するアレルギーが復活した様ですね。
>>168のような拒絶反応は彼らが前面に出れば出るほど強まるでしょう。自民党支持層も国民も今回の彼らの躍進ぶりにはかなり危機感を持ったんじゃないかな?
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>>165
確かに、宮沢氏はオールド・ケインジアンを名乗っています。本スレの150番台のどこかに書きましたが。
政府主導の高度経済成長に舵を切ったのは池田勇人首相であり、大平氏や宮沢氏はこれを支えました。
ただ、その後の政治姿勢を見ると、大平氏は宮沢氏と比べてレッセ・フェール的であったように思われます。
また、宮沢氏はケインジアンではありますが、同じ選挙区だった亀井静香とは違い、ばら撒きは好まないようです。
ハマコー「日本をダメにした9人の政治家」には、首相当時の宮沢氏がなかなか積極財政に転じなかったということが書かれています。
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>>170
ハマコーにけなされているなら宮沢は立派な政治家に違いない(笑)
ハト派の政策通として宮沢氏は評価するけどバラ捲き亀井は評価できませんねえ。
思うに亀井は利権まみれの感じがして,宮沢は経済を知った上で財政出動を考えるという違いがあるせいかもしれません。
しかし結局宮沢も財相として老体を晒しただけだったように思えるし加藤もあくどく秘書使って集金。柳沢も政治的行動は古くさく,宏池会には幻滅してます。
やはり自民党という殻の限界を感じざるを得ません。
第一30年代からせいぜい70年代初めまででケインズ政策は限界が見えていて,現在の経済学でも政府の介入は必要だがそれは単なるバラ捲きは効果が無くて,人々の期待形成の協調の失敗や市場の不完全性への介入が必要になってきています。その辺の事をふまえて政策を行って欲しいものです。
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>>172
宏池会で単なるばら撒き型は、古賀誠くらいでしょう。
加藤紘一なんかは、科学技術振興へ投資することを主張していますよね。
何のかんの言って、自民党の中ではましな方だと思います。
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>何のかんの言って、自民党の中ではましな方
同感です。彼らが自民党的利益誘導と手を切ればめちゃめちゃ支持できます。
尚更へたれた加藤には残念無念。
科学技術投資は現在の成長理論で内生的技術進歩こそが成長の源泉であって様々な政策提言がなされているのに対応したものでしょうか。
良いこといってんだけど結局無理してカネ掻き集めて子分養うという自民党的手法から抜け出せないのだよなあ。
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創価学会の話でも、利益誘導の話でもそうですが、自民党を政権から引き摺り下ろすのが一番ですよ。
勿論、全てが変わるとは信じていませんが、いつぞやにとはずがたり様が仰った通り、
政権交代をすれば一応は利権が断ち切れるわけですからね。
さて、次の解散はいつでしょうか。普通に考えると、2006-07年あたりになるのでしょう。
しかし、イラク派兵やら、年金改革法案、道路・郵政民営化法案やら、次の通常国会では重要事項が目白押しです。
会期末に行き詰って解散される可能性もゼロとは言えないでしょう。
そうすれば、衆参同日選です。さすがに、同日選となれば投票率は60%後半まで伸びるでしょう。
国民の小泉政権に対する反発で、もっと跳ね上がるかもしれません。
このときは政権交代が狙えます。参議院は多数派工作(≒公明党抱き込み)が必要ですがね。
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>自民党を政権から引き摺り下ろすのが一番ですよ。
今の日本に必要な処方箋はこれしかないと確信してます。幾らでも効用述べ立てることが出来ます…。
行き詰まるにしてもどういう形で行き詰まるのでしょうかね?
色々希望的観測をしてみるのですが…
1亀井派&中曽根息子…バラ撒きしない事への不満。中曽根引退強要への不満
2加藤紘一…イラク派兵反対
3自民党…公明党への反発
4公明党…自民党内の反発への反発
5平成研(橋本派)…非主流派を抜け出したい
辺りが考えられますが,
1亀井派が飛び出してきても政策が一致しないから駄目。
2加藤が飛び出して来れる筈がない。誰もついてこない。
3自民党は公明党抜きでは政権維持できない。
4公明党は自民党にひっついて離れたくない。離脱するぐらいなら自分の政策を引っ込めるであろう。
5適当な委員長ポストあてがわれて満足している
と余り対立が先鋭化しそうにないですな…。
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>>166 >>84
連坐!!はやくはやくぅ〜。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031201-00000137-kyodo-soci
熊谷氏の元秘書らを起訴 衆院選で運動員買収
静岡地検浜松支部は1日、公選法違反(買収など)の罪で、衆院選静岡7区で落選した熊谷弘・元保守新党代表の元公設第一秘書日高辰也(41)=東京都中野区、運動員金泰亨(36)=東京都調布市=の両容疑者を起訴した。
日高被告の禁固以上の有罪が確定した場合、熊谷元代表は同じ選挙区から5年間、立候補できなくなる連座制が適用される可能性が高い。
起訴状によると、日高被告は11月7日、熊谷元代表を当選させようと、有権者へのビラ配布などの選挙運動をする報酬として金被告名義の銀行口座に現金100万円を振り込んだ。金被告は選挙運動の報酬と知りながら現金を受け取った。
両被告とも認めている。(共同通信)
[12月1日18時9分更新]
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>>170-173
宏池会が結束して加藤の乱を成功させていたら良かったのですが過ぎた事言ってもしかたがない。
民主党が政権奪取する事によって自己保身に走り身動きが取れなかった己を恥じてもらうしかないな。
>>174
解散はないでしょう。行き詰まって解散の事態になれば、それこそ進退窮まったのですからまず自民党に勝ち目はないと考えるのが自然でしょう。
まとめる力がなかったって事ですからね。民主党が勢いを増している状況下であるならなおさらありえない。小泉&安倍人気+学会票であの程度なのだから投票率が上がり、関心の高まるW選を行う事はまず考えづらい。
連中の今までの言動を見てると任期満了まで悪あがきするのがオチというもの。とりあえず参院選で引導を渡し、自民党の化けの皮を剥ぐのが先決でしょうね。
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>>175
強いて言えば年金問題でしょうね。
これは相当もめるでしょう。財務省&財界の意を受けた自民党はやすやすと公明&厚労省の案は飲めないでしょうからね。
公明の年金案が不人気だと余計その傾向は強まるのではないでしょうか?。年金問題の成功の有無は政権を揺るがすほどの重要な課題ですからね。
まあ、ただではすまないと思います。
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>>178
期待してます。
確かに
財界・自民党・財務省→VS←厚生省・公明党
の全面対決の様相を呈してくれば面白い。
年金・イラク派兵問題などでまっぷたつに割れないかなあ。
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>>179
イラクで割れる事はさすがに無いのでは?
年金はどうなるんでしょうかね?民主党も巻き込む事になれば面白いのですが・・
基礎年金を廃止して税方式案は自民党の中でもかなり浸透してますからね。この問題については公明党の圧力にやすやすと屈する事は出来ないでしょう。
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野合だ(笑)>旧加藤派と山崎派の合同選対
どちらも弱小派閥なんだしとっとと合流しなよ。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/seiji/20031202k0000m010052000c.html
憲法改正問題:
旧加藤派と山崎派が合同勉強会へ
自民党旧加藤派と山崎派は1日、憲法改正問題などについての合同勉強会を開く方針を固めた。両派は先の衆院選で合同選対本部を設置して選挙協力を進めるなど、将来的な合併を視野に置いた動きも出ているが、憲法改正や安全保障論議でスタンスが違うこともあり、政策的な議論を深めることになった。
[毎日新聞12月1日] ( 2003-12-01-19:58 )
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>>177
確かに難しいですが、そこで解散に追い込めるかどうかが、民主党の力の見せ所ですよ!
そのくらいの意気込みでやらねば、政権交代など一生無理です。
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いい加減この男なんとかしろよ。吉田の甥だかなんだかしらんけーが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031203-00000755-jij-pol
「省を挙げて」選挙応援=参院選候補予定者の会合で−麻生総務相
麻生太郎総務相は2日夜、都内で開かれた来年の参院選比例代表に自民党から立候補予定の旧自治省(現総務省)出身者のパーティーに出席し、「総務省を挙げて、上げる(当選させる)べく、全力を挙げて頑張りたい」と述べた。総務省は選挙管理を所管しており、そのトップの今回の発言は、公職選挙法で禁じられている公務員の選挙運動を省ぐるみで行うよう働き掛けたと受け取られる内容だけに、問題となりそうだ。
麻生事務所では、この発言について「勢い余った発言で、誤解を生じたのなら遺憾だ」と釈明している。 (時事通信)
[12月3日1時4分更新]
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どうせ自民党が派兵を決めれば盲従するだけでしょ。
まあポピュリスト小泉がひよる可能性も十分あるんだけどね。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/iraq_bill.html?d=03yomiuri20031202ia29&cat=35&typ=t
自衛隊派遣で公明苦慮…創価学会は慎重、与党の責任も (読売新聞)
イラクへの自衛隊派遣を巡り、公明党が対応に苦慮している。
政権与党としては、テロにひるまずに日本のイラク復興支援を実行しなければならない責任を負っている。しかし、支持母体の創価学会は治安情勢の悪化で自衛隊派遣への慎重姿勢を強めているからだ。
6日に党全国代表者会議を控え党執行部は、自衛隊派遣に関する発言は避け、首相の方針決定をじっと見守っている。
冬柴幹事長、北側政調会長ら幹部は2日午後、国会内で臨時の常任役員会を開き、イラク問題への対応などを協議した。出席者によると、役員会では「外交官殺害事件の真相を解明する必要がある」「政府の国民に対する説明が足りない」などの意見が噴出したが、自衛隊派遣の方針を否定する意見は出なかったという。冬柴幹事長は記者団に対し、「今、大事な時だから勘弁してくれ」と協議内容については口をつぐんだ。
党幹部が発言を控えている理由の一つは、自衛隊派遣に積極的な発言をすれば、派遣に慎重な支持団体から批判を浴びるためだ。
イラクで国連事務所など外国人を狙った爆弾テロが頻発するようになって以降、創価学会内では婦人部を中心に、自衛隊派遣への慎重論が強まっている。創価学会の集票力を背景に衆院選で公明党が勢力を伸ばし、自民党候補の当選にも貢献したことで、学会員の中では「連立与党として公明党も自民党にはっきり注文をつけるべきだ」という意見が力を増している。
一方で、小泉首相や自民党との連携を重視する公明党執行部には、「公明党が表立って慎重論を繰り返すと、小泉首相が方針を決定しづらくなる」という配慮があるようだ。保守新党が自民党に合流したことで、公明党は連立を組む自民党と「一対一」で向き合うことになり、その動向はこれまで以上に注目されているからだ。
神崎代表は先月26日の記者会見で、「政府が方針を決める段階で与党に報告があると思う。そういう時期がくれば、私たちの意見も申し上げたい」と語っていた。だが、神崎代表は29日に外交官殺害事件が起きた後も地元の福岡にとどまっており、2日の役員会は欠席した。公明党に近い自民党幹部は2日、イラクへの自衛隊派遣について、「公明党は何も言わずに大人の対応をしている。米国との約束もある。あとは首相に最高司令官として決断してもらうしかない」と語った。
公明党内では、「自衛隊派遣の基本計画は閣議決定したうえで、実際の派遣は、来年の通常国会で派遣命令を承認した後に先送りする」などの案も取りざたされている。しかし、「自衛隊派遣が大幅に遅れれば、米国やイラクへ軍隊を派遣している国から日本が信用されなくなる」(党幹部)というジレンマがある。
党幹部の1人は2日、「イラクで殺害された外交官の遺体が日本に戻り、6日に合同葬が予定されている。『テロに屈するな』というムードが高まるかどうか、世論の動向をみたい」と語った。
[ 2003年12月3日0時6分 ]
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>>171
古いことですが、ちょっと補足させてください。
今日学校の授業(アメリカ政治史)で聞いたことの受け売りなのですが、ケインズ主義にも二通りあるそうです。
一つは、経済成長を重視し、インフレ統制、企業減税などを行う保守的ケインズ主義。
もう一つは、所得再分配を重視し、失業対策、貧困対策などを行う社会的ケインズ主義。
言うなれば、池田勇人や宮沢喜一は前者であり、田中角栄や亀井静香は後者という整理ができましょう。
前者は古典派経済学とケインズ経済学が融合と考えてよいかと思います。
後者は弱者救済路線ですね。ばら撒き型の人しか思い浮かばなかったのは遺憾ですが。
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ケインズ政策は一時期合衆国の経済政策を主導したんですがアメリカのどの政権がどのケインズ政策なんでしょうかね?
アメリカ政治史での用語法はアメリカの政権の色分けにこそ有効だと思いますのでそのイメージを形成するために教えていただければ幸いかと。
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F.ローズヴェルト〜トルーマン政権期の話が本日の講義の対象だったので、その範囲でしかお答えできません。ご了承を。
詳しくは「国際情勢ベーシックシリーズ8 北アメリカ」(阿部斎編、自由国民社、1999)をご覧下さい。
まず、F.ローズベルト政権はニュー・ディール政策で知られますが、これは2期に分けられます。
第1次ニュー・ディール(33〜34年)は、産業復興と失業対策が同時に行われているものの、保守的ケインズ主義傾向が強いです。
第2次ニュー・ディール(35〜36年)は、労働者の地位向上に取り組み、まさに社会的ケインズ主義です。
しかし、戦時色が強まるにつれて保守派(民主党右派+共和党)の強い議会に妥協せざるを得なくなり、
戦争終了まで保守的ケインズ主義が採られざるを得なくなりました。
トルーマン政権は、戦争直後に社会的ケインズ主義が巻き返しを見せたものの、
民主党左派が離党したため、保守的ケインズ主義路線となりました。
結局、個人主義的傾向の強い米国では、北欧のような社会的ケインズ主義は抵抗があるのでしょう。
未だに国民皆保険も実現されていませんしね。
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ちょっと間の抜けた顔しているしね。
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20031204/NAIS-1204-01-03-09.html
2003年12月04日(木)
「額賀株」急落 自民党調整役の手腕に「?」 補助金削減に党不在
政策決定の最中に外遊
自民党の額賀福志郎政調会長の党政策責任者としての手腕に早くも「黄」信号がともっている。党組織の機構改革に着手するなど政治主導の確立に向けて精力的に取り組んではいるものの、“橋本派のホープ”との期待とは裏腹に「党内外の評価はいまひとつ」(幹部)。平成十六年度予算編成、国と地方の税財政に関する「三位一体」改革、道路四公団改革といった重要政策のとりまとめが大詰めを迎える中、党内の調整役として指導力を発揮できるかどうかが問われている。
「政策決定は政府と与党、特に自民党と連絡を密にすることが大事だ」。額賀氏は三日、官邸で開かれた「三位一体改革」に関する政府・与党協議会で、政府・与党の連携強化の必要性を訴え、政策決定において党を代表する立場をアピールしてみせた。「党側に何の説明もなく、政府側が唐突に補助金の削減を指示した」(中堅)ことに、党内や地方自治体から反発が強まっていることを踏まえた発言だ。
しかし、小泉純一郎首相が経済財政諮問会議で補助金の一兆円削減を指示したのは二週間前の十一月十八日。これを受けて、青木幹雄参院幹事長は二十六日の橋本派幹部会で、額賀氏に「誰が首相に(一兆円削減を)言わせたのか。あなたがちゃんと首相と話をしなさい」と助言。党の政策責任者として一兆円削減の具体的な経緯や積算根拠について説明を求めるよう促した。
だが、額賀氏が首相官邸を訪れたのは今月二日になってから。首相に党の意向を伝え、「政府が政策決定をするときは与党にきちんと連絡していただき、党内で理解を得る形にしてもらわなければ困る」と注文をつけたが、首相の削減指示から二週間、“党不在”のまま関係各省が補助金削減作業を進めたため、党内からは「遅きに失した」(幹部)、「永田町では、三日以内に反論しなければ認めたことと同じだ」(若手)といった批判も出ている。
また、官僚サイドからも「政治家は鋭いときもあれば鈍感なときもある。予算削減などのときは政調会長が官邸に顔を出すものだが、今回は全然出てこない。われわれ(官僚)も顔を出さない。うまくいっているからね」(政府筋)といった自民党の介入なしに政策決定が進んでいることへの余裕が感じられる発言も飛び出している。
党内にくすぶる額賀氏への不満に油を注いでいるのが四日から六日の日程で予定している訪韓。一緒に行く予定だった公明党の冬柴鉄三幹事長は三日夕までに中止を決定しただけに、「国内外で重大案件を抱え、予算編成の最中に党の最高政策責任者が三日間も留守にするのはばかげている」(閣僚経験者)との批判が噴出。六日に予定されるイラクで殺害された外交官の葬儀に参列できない可能性もあり、「どこか神経の使い方がずれているのではないか」(橋本派関係者)という厳しい指摘もある。
師走になって急落した“額賀株”だが、党内には「永田町屈指の政策通としての潜在能力に期待を寄せる向きも少なくない」(橋本派幹部)との声も。額賀氏が期待通りの真価を発揮できるかどうか。今が正念場といえそうだ。
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>>188
回答感謝です。つまり福祉国家色が強いか否かでしょうかね?
ケインズ政策は失業とインフレのトレードオフのフィリップス曲線を所与として景気刺激=インフレ=経済成長=失業者対策,景気過熱沈静策=デフレ=金融資産保有者保護の両輪でやってきたという理解なんですが,社会福祉事業と云う観点が加味されているか否かと云う感じでしょうか?
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仰る通り、結局は福祉国家へのスタンスということですね。
私は経済に暗いもので、ケインズ政策=「資本主義の下、政府が積極的に経済に介入する」くらいの認識しかありませんが。
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あんたの自覚が一番足りないんちゃうかと。
http://www.asahi.com/politics/update/1208/004.html
「本人の自覚足りない」 近藤議員逮捕で小泉首相
小泉首相は8日昼、自民党の近藤浩衆院議員が公職選挙法違反(買収など)の疑いで逮捕された事件について「報道されているようなことで逮捕されたということは、極めて残念。本人の自覚が足りなかったのではないか」と述べた。自民党が近藤氏を除名処分する方向で検討していることについては「よく事情を見極め、きちんとした対応をすると思っています」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。
(12/08 13:23)
http://www.asahi.com/politics/update/1207/004.html
近藤衆院議員の除名検討 自民党紀委
自民党は、公職選挙法違反(買収・供与など)の疑いで逮捕された近藤浩衆院議員(比例東海ブロック)について、9日の党紀委員会(森山真弓委員長)で、除名などの処分を検討することを決めた。
過去、議員逮捕につながった事件では、01年に受託収賄容疑で逮捕された村上正邦元参院議員や、02年にあっせん収賄容疑で逮捕された鈴木宗男元衆院議員の場合は、いずれも逮捕前に自ら離党した。03年3月に政治資金規正法違反容疑で逮捕された坂井隆憲前衆院議員に対しては、離党届を受理せず、逮捕と同時に除名を決めている。
(12/07 21:39)
http://www.asahi.com/national/update/1208/022.html
近藤浩議員、現金供与先を自ら指示 弱点地域で焦りか
自民党衆院議員の近藤浩容疑者(42)=名古屋市南区星宮町=派の運動員買収事件で、近藤容疑者が秘書の谷典芳容疑者(38)に金を渡す際、選挙区内に地盤を持つ愛知県議や市議の秘書らの名前を挙げて指示していたことが分かった。いずれも自分の地盤以外の県議、市議で、県警は、買収工作の動機には、弱点地域での集票への焦りがあったとの見方を強めている。
捜査2課などの調べでは、谷容疑者は、近藤容疑者から10月10日に渡された100万円のうち、15万円を同市瑞穂区選出の市議の秘書林正人被告(23)=同法違反(買収・受供与など)の罪で起訴=に渡すとともに、同市港区選出県議の事務所職員らに15万円を渡そうとしたという。しかし、この県議の事務所職員と、あわせて30万円を渡そうとした愛知選出の参院議員秘書は受け取りを拒否した。このため、この45万円と谷容疑者本人への報酬の40万円の計85万円の大半が谷容疑者の手元に残ったままだった。
愛知4区は名古屋市内の5選挙区で民主党に独占を許していた自民党が、議席奪回の最重点区と位置づけた激戦区。近藤容疑者は99年と03年の2回の県議選では、同市南区選出としていずれもトップ当選を果たし、同区内での得票には自信を持っていたという。しかし、愛知4区は南区のほか、瑞穂、港、熱田の4区からなり、地盤のない南区以外での集票が当落のカギになっていた。 (12/08 16:05)
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さ,負けを認めてとっとと引退宣言しろ。跡目争いきぼんぬ。誰が候補になるのかね?
野田 毅 ⑪ 熊本2
保岡 興治 ⑩ 鹿児島1
亀井 善之 ⑧ 神奈川16
甘利 明 ⑦ 神奈川13
小杉 隆 ⑦ 東京5
自見 庄三郎 ⑦ 福岡10 (160Chより)
http://www.asahi.com/national/update/1208/029.html
山崎前副総裁が控訴取り下げ、敗訴確定 女性交際報道
「週刊文春」に世界基督教統一神霊協会(統一教会)に関係する女性と交際していたなどと報じられ、名誉を傷つけられたとして発行元の文芸春秋側に5000万円の損害賠償と謝罪を求めていた山崎拓・前自民党副総裁が8日、東京高裁への控訴を取り下げた。山崎氏側の請求を棄却した一審判決が確定した。
また、山崎氏側は別の女性との交際をめぐる同誌の報道について、このほか3件の訴訟を東京地裁に起こしていたが、同日、いずれも取り下げた。「記事の真実性について今後争わず、記事の関係者の名誉と人格を尊重する行動をとる」と山崎氏側が約束したため、文春側も裁判終結に応じたという。
統一教会に関係する女性との交際報道については、一審・東京地裁判決が9月8日、「交際は、真実か真実と信ずる相当の理由がある」と認定していた。ほかの3件の訴訟は、別の2人の女性に山崎氏が交際を強要したり、異常な性行為を求めたりしたなどとの報道をめぐって提起された。
山崎氏は「先の総選挙で敗北したことを受けて、初心に立ち返り出直すことを決意した」との談話を出した。同誌の木俣正剛編集長は「記事の真実性が全面的に認められたと考えている。小泉首相は、厳粛に任命責任を負うべきだ」とコメントした。 (12/08 19:07)
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>>195
山拓が政界を引退するとなると、皮肉ですが、
かつてのライバル・野田しかいないのではないでしょうか。
保岡、亀井善之、関谷じゃあ、いかにもつなぎ役って感じですからね。
野田派になると、小里派とはくっつきにくくなるでしょう。
そうなると、野田は中曽根直系でしたから、
将来的に亀井静香派中曽根系との復縁もあるでしょう。
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もろ出戻りでかつてのライバルがすんなり決まるとも思えないので,何かどれもぴんと来ませんよねえ。
甘利ぐらい迄一足飛びに行くのでしょうかね?それとも資金源が居なくなって四分五裂?
寧ろこれを機会に一気に小里派とひっついて谷垣派?
彼が握っていた防衛関連の資金源を誰が継承するのかと云う事になりましょうか?
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>>195-196
こうして見ると山崎・加藤派に限らずどの派閥も人材不足が深刻ですね。
これだけ見ても政権交代が必須なのは明らか。
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もう高村氏は番町政策研究所の看板降ろして総裁選でお世話になったし古賀派結集に頑張るべき時では?
高村と派閥領袖の座を争った大島の反応はどうかな?
http://www.asahi.com/politics/update/1210/006.html
野田聖子氏、高村派離脱し無派閥に 古賀氏との連携注目
自民党の野田聖子元郵政相は10日、「親友たちも無派閥で活躍する時代。既存の政治の形に拘泥せず、常に脱皮していきたい」と党本部で記者団に語り、所属する高村派を離脱する考えを明らかにした。当面は無派閥で活動する考えだが、師匠格の堀内派の古賀誠元幹事長らとの連携が注目されそうだ。
高村派は9月の総裁選に会長の高村正彦元外相を擁立して小泉首相に敗れた。野田氏は「支えた満足感の先に、目標が立てられない閉塞感もあった」と述べ、小派閥の限界も派閥離脱の理由の一つにあげた。
野田氏が抜けると、高村派は衆院12人、参院3人の計15人になる。高村氏の総裁選出馬は派の結束を保つ狙いがあったが、その後の内閣改造で閣僚ポストはゼロに。追い打ちをかけるような、知名度の高い野田氏の離脱に、派内には「カネもポストも期待できないなら、自力で選挙に勝てる人は派を出ていく」(幹部)との動揺も見られる。
一方、派閥再編をてこに反小泉勢力の立て直しを狙う古賀氏にとって、野田氏が自由な立場になったことは、「ポスト小泉」のカードが1枚増えた形だ。 (12/10 19:48)
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四国スレより
684 名前:無党派さん 投稿日:03/12/11 15:05 ID:C1vGOJ44
ちょっと面白いものを見つけたのでカキコ。
中央公論の今月号の特集で総選挙の自民党当選者の公明党依存率なるものが掲載されている。
公明党依存率の算出方法は2位の候補者との票差÷公明党の比例獲得票。
それによると四国でこの率が高いのは福井照氏(依存率B)、山口俊一氏(依存率B)、平井卓也氏(依存率C)の3議員。
つまりこの3人は自民党支持者の多い四国にあるにも関わらず創価学会の組織票に支えられているということで
地元の創価学会の動きや投票率によっては落選する恐れがあるとも取れる。
高知では2000年の自公対決の溝を埋めるために建設業界が比例では公明党に投票し、その見返りとして公明党が1区の福井氏を支援している模様。
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>>199
同時にもし共産党支持者の一部が次点の候補に投票or共産党候補不在というケースも予想されていました。
一概には言えませんが接戦の選挙区では結果に影響を与えるようです。
香川在住だとどうしても
共産党候補=4ケタの得票 共産党の地方議員=極僅か
という印象が強まってしまうのですが、共産党の組織のある都市部だと影響してくるんでしょうねぇ。
別のスレにも書かれていましたが不破氏は「小選挙区での戦い方を転換させて比例重視」
という意見のようなのでひょっとしたら本当にこういう選挙戦術になるのかと思わされる部分があります。
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>>200
香川は社民党が強いせいか共産党は弱いですねえ。
逆に高知で強い共産党とバーターで社民協力とか出来ないのでしょうかね?
まあ社共が組んでも小選挙区勝利は遙か遠そうですが,例えば民主の側面支援をして自民党候補を落とし政治を動かしてみると云う方向は有るのではないでしょうかね?
それによって共産党が云う手を組みうる進歩勢力が誕生するきっかけになるやもしれない。
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>>194-197
http://www.asahi.com/politics/update/1212/005.html
山崎拓氏、来夏の参院選立候補へ
衆院選(福岡2区)で落選した前自民党副総裁、山崎拓氏(67)が、来夏の参院選に比例代表から立候補する意向を固めたことが12日、関係者の話でわかった。年内にも表明する。自民党が05年に予定している憲法改正案の策定に向けて発言力を確保するため、国会への復帰をめざすという。
関係者によると、山崎氏は自民党の山崎派幹部を通じて青木幹雄・参院幹事長に立候補の意向を伝えており、近く党内手続きに入るとみられる。地元後援会の一部には慎重論もあるが、山崎氏の意向に従う意見が大勢という。
山崎氏は憲法改正を「ライフワーク」としてきたが、11月の衆院選で落選。国政への早期復帰のため、参院選立候補を模索していた。
(12/12 11:25)
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埼玉スレより
ほんとかな?
868 名前:無党派さん 投稿日:03/12/06 10:49 ID:p5/1oNQc
広島と長崎の創価学会青年部が、政府が自衛隊のイラク派遣を強行するなら
公明党と自民党の全ての選挙での支援は拒否するとの決議!
平和に敏感な他府県の青年部にも、この動きが波及しそう。
埼玉県はどう動くか!
887 名前:金剛堂 投稿日:03/12/12 21:35 ID:qq9pGgIj
創価学会 埼玉の「本門の青年部」、婦人部が
政府のイラクは兵に反対表明。
今後、公明・自民は支援しない、民主との交流を促進と決議。
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http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/yamazaki_taku.html?d=11kyodo2003121101000383&cat=38
加藤氏抜きで問われる手腕 山崎派と連携探る小里氏 (共同通信)
自民党小里派の小里貞利元総務会長は11日、地元の鹿児島県牧園町で同派会長就任パーティーを開いた。小里氏は「起伏の激しい政治の年だったが、気分を転換して結束し新年の厳しい政治に挑戦したい」と強調したが、派内には加藤紘一元幹事長の復帰待望論も根強いだけに求心力の確保に手腕が問われそうだ。
小里派が連携を模索する山崎派は会長の山崎拓前副総裁が落選。小里派の前身、加藤派の会長だった加藤元幹事長は無派閥となった。小里、山崎両派は中軸の山崎-加藤ラインが途切れ、戦略を描き切れていない。
小里氏は先月18日の派閥総会で会長に就任、旧加藤派を衣替えした。9月の総裁選で旧加藤派は小泉純一郎首相の再選を支持したが「森派だけが厚遇されている」(幹部)との不満も漏れる。
[ 2003年12月11日19時44分 ]
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http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/iraq_bill.html?d=13yomiuri20031213i113&cat=35&typ=t
陸自イラク派遣、公明党慎重で調整手間取る? (読売新聞)
政府は、イラク復興支援特別措置法に基づき、陸上自衛隊の先遣隊を来年1月中旬にも派遣する方向で準備を進めている。しかし、公明党が、より危険の伴う陸自派遣には慎重な姿勢を崩しておらず、政府・与党内の調整が手間取る可能性もある。
自民党の安倍幹事長は13日、前橋市内での講演で、イラクへの自衛隊派遣について「航空自衛隊、海上自衛隊、そしてやはり陸上自衛隊にこの地域の民生向上、安定化のために汗を流してもらわなければならない」と述べ、陸自派遣の必要性を力説した。
陸自の支援活動は現地住民の生活の改善を目的としており、政府は「人道復興支援を進めるというわが国の立場にもっともふわしい貢献」(外務省幹部)と見なしている。
防衛庁は、陸上自衛隊の先遣隊約30人を来年1月中旬にもイラクへ派遣し、その後、1月末から2月にかけて施設整備の担当部隊約100人や本隊500人前後を派遣するスケジュールを描いている。
派遣部隊の陸自第2師団(北海道旭川市)などは、すでに、現地での医療支援などを想定した訓練を始めている。特に、隊員の安全を確保するため、車両による自爆テロや、移動中にゲリラ攻撃を受けた場合など、想定される事態ごとに防御、反撃の練度を高める訓練を進めている。
政府が、陸自派遣を最終的に決断するにあたって頭を悩ませているのは、公明党の理解をどう得るかという点だ。
公明党が陸自派遣に慎重なのは、支持団体の創価学会内に、現地の治安悪化への懸念が広がっていることが背景にある。
9日に自衛隊と文民のイラク派遣に関する基本計画を閣議決定した際、小泉首相と公明党の神崎代表は「陸上部隊の活動について、首相は現地の治安状況を十分に見極め、改めて適切な指示を行う」との覚書を交わした。この覚書を根拠に、公明党側は「陸自派遣を決める前には、首相から必ず相談がある。党の判断はその時点で決める」としている。
また、同党内には、「陸自派遣に踏み出すには、イラク復興の新たな国連決議が採択されるとか、イラク人主導の暫定政府ができるとか、治安回復が期待できる何らかの“材料”があることが望ましい」(中堅議員)との声も出ている。
[ 2003年12月13日21時37分 ]
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>>203
.....釣りでつか?ありえねぇ(笑)
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やっぱり?>ありえねぇ
公明党がこんなに政策で筋を通すなら俺はもっともっと評価するんですけどねえ。
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>>207
仮に本当だとしたら今ごろ祭りでしょ?(笑)
内心はともかくとして信心活動の一環なのですからそれを否定するなんてことは金輪際ありえません。
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前にも書きましたが彼らにとってあくまで信心が根本ですから、平和云々はそれから行けば二義的なものに過ぎません。
池田先生や組織を守る事が本筋なわけでそれを危うくするような本末転倒なマネをするはずがない。
さて、明日早いのでこの辺で落ちます。おやすみなさいまし。
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>>208
でも山拓や太田が落ちたのは学会婦人部の反撥などあったのでは?
ちうか普通に女性票が逃げただけか?(笑)
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>>209
信心とは組織防衛の事であって平和はその次ぎであると云う事でしょうかな?
おやすみなさいまし。
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高市の復活の目が断たれたとしたなら良いことだ。
でもコスタリカで比例の順番の人はさぼれるだけさぼると次はコスタリカ解消となって( ゚Д゚)ウマーになってしまうのでは?
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20031209ia02.htm
自民党支部長、73歳超の落選者は「失格」
自民党は8日、次期衆院選の公認候補予定者となる支部長の選任基準などを定めた「支部長選任基本方針」を改正する方針を固めた。今年10月の衆院選公認時に、73歳を超えていながら公認され、落選した候補は支部長にしないなど、支部長の世代交代を促すことで、若手新人候補を擁立しやすくすることが狙いだ。9日の総務会で決定したうえで、各都道府県連に通知する予定だ。
同党は、先の衆院選時にいったん、すべての支部長の職を解いている。年内にも改めて選任するのを前に基準を改めることにした。
具体的には、73歳超の支部長で落選者を支部長にしないほか、〈1〉前回、前々回と続けて落選した候補〈2〉コスタリカ方式で小選挙区から出馬して落選した候補――については、いずれも「原則として支部長にしない」と定める。
先の衆院選で当選した現職議員については、支部長に再任するとしている。
同党の現行の支部長選任基準は、落選した候補者について、「本人の意向聴取を参考にする」として、明確な基準を定めていなかった。このため、これまで、候補者が落選してもそのまま支部長に選ばれることが多く、党内の若手などから「当選の可能性の低い支部長が居座っているため、有望な新人が自民党でなく、民主党を選ぶことにつながっている」との批判が出ていた。
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>>210
自民党候補はあくまで他党ですから敵方である野党に投票することはありえます。
ただ自民党候補の中でも学会が重点的に支援した候補者は例外なく80〜90%の高得票を得てますので、早い話が支援の濃淡に過ぎず彼らの従順性をいささかも疑うものではありません
所詮はその程度ですよ。
>>211
池田先生及び学会を守る事は自称、「法華経の行者」たる彼らにとって信心のバロメータであり生命線でもあります。
初代、2代目会長が獄中に繋がれた歴史を持つ同会にとって組織防衛(池田先生を守る)は不惜身命の言葉を試す重要な意味を持つのですが、自民党といういわば国家権力に擦り寄る形で保護下に入るという現状をまともな感性の持ち主なら神経が持たないほど耐えられないと思うのですが・・・
まあ、「権力を善導する」とうそぶく事によって権力の番犬に成り果てている現状から目をそらせられるのでしょう。御都合主義と紙一重のポジティブシンキング(笑)ぶりにはまさに脱帽です。
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大志を持って自立しる!
選挙区では比例は公明党をやって武田氏や川上氏は当選した。かつての改革クラブのような位置づけで良いではないか。
他に宇多川,山田など落選組なども含めて次回の選挙で公認候補を立てたりするといいかも。
まあそんな後まで自民党には入れないとなると本人達にとって絶望だろうけど来年の参院選にグループ改革公認,公明党推薦で複数区で自民党公認漏れを擁立すると何人かはうかるんじゃない?
http://www.asahi.com/politics/update/1216/009.html
自民系無所属議員5人、新党を検討 年内の結党目指す
衆院会派「グループ改革」(川上義博代表)に属する自民系無所属議員5人が新党結成を検討していることが16日、わかった。総選挙で自民党公認候補を破って当選した経緯から、早期の自民入党は難しいと判断。政党交付金を受け取るため、年内の結党を目指している。
川上氏らには、新党を民主党など他党から自民党入りを望む議員の「受け皿」としたい思惑もある。
「グループ改革」に属するのは、川上氏(鳥取2区)のほか、御法川信英(秋田3区)、西村康稔(兵庫9区)、武田良太(福岡11区)、坂本哲志(熊本3区)各氏。
(12/16 23:21)
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http://www.asahi.com/politics/update/1216/008.html
神崎公明代表、イラク目指し出発 創価学会の慎重論配慮
公明党の神崎代表が16日、イラク訪問をめざしてまずクウェートに向け出発した。自衛隊の派遣を前に、現地の治安状況やニーズを探るのが狙いだ。だが、イラク入国の見通しも定まらない見切り発車。政府や党内からも「いま、なぜ」との戸惑いが広がった。
神崎氏の出発について、小泉首相は16日夜、「いま初めて聞きました」と記者団に語った。「5時半の便で出発したが」との問いに「どこへ?」。
公明党幹部らへの連絡もほとんどなかった。日程を明らかにすればテロの格好のターゲットにされかねないためだ。イラクを訪問したことがある遠山清彦参院議員と党職員、警護の警察官だけ。
きっかけは、11日の党常任役員会で「代表が現地訪問してはどうか」と声があがったこと。米軍との調整を経て15日出発がいったん固まったが、その前日にフセイン元大統領が拘束され、米軍側との調整もつかないまま、1日ずらしての出発となった。ただ、訪問期間も「1週間程度」とするだけで、具体的な日程は決まっていない。陸上自衛隊の派遣候補地であるサマワに入れるよう米軍と調整を続けるが見通しはないという。
神崎氏は16日、党本部を出発する際、「党の最高責任者として自衛隊の派遣にかかわったのだから、自分の目で見ておくことが大事だ」と記者団に語った。
ただ、本音は支持母体への配慮だ。創価学会では陸上自衛隊派遣への慎重論が強い。神崎氏は政府側に「慎重の上にも慎重に」と注文を付けているが、「口だけでは不十分」(党幹部)というわけだ。自ら現地を踏むことで党として情勢把握に最大限の努力をした姿勢を示し、政府が陸上自衛隊の派遣を決定する際、支持者らに理解を求める地ならしにしたいとの狙いがあるようだ。
ただ、見切り発車の強行軍に「専門家でもない神崎代表が行って意味があるのか」(党関係者)、「パフォーマンスで現地が迷惑するだけ」(政府関係者)との冷ややかな声もある。 (12/16 21:41)
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>>213
解説感謝です。
今回も学会内の不満を和らげるために>>215の様なパフォーマンスを見せているのですが,与党入りして支持者の意向よりも連立の維持を優先して衰退した社民党とは違って公明党はえらい好調ですねえ…。
権力を善導するならもうちょっと自民党の方針を覆して欲しいもんだ。
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並木と新井の分裂が解消されてしまうなあ。
新井が辞職した場合繰り上げとかは有るのかな?木下は辞めて再挑戦したりはしないのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031218-00000067-mai-soci
<公選法違反>自民・新井氏関連の逮捕者17人に 選対本部長も
衆院選埼玉8区(所沢市など)で初当選した自民党の新井正則氏(48)派の選挙違反事件で、埼玉県警捜査2課と東入間署などは17日、選対本部長で所沢市議の砂川育雄(54)▽新井氏の私設秘書、村田登史(62)の両容疑者と地区長ら12人の計14人を公選法違反(買収、被買収)容疑で逮捕、再逮捕した。砂川容疑者が選挙運動で中心的役割を担っていたことから、県警は連座制適用の対象となる可能性もあるとみている。その場合、砂川容疑者の有罪が確定すると新井氏の当選は無効となる。
調べでは、砂川、村田両容疑者は公示前後の10月下旬ごろ、新井氏を当選させるため、地区長ら15人に現金各5万〜20万円(計155万円)を渡した疑い。15人は運動員への選挙運動の報酬などに現金を使ったという。このうち逮捕していない3人は書類送検の方針。
砂川容疑者は「報酬ではなく自民党の支部活動費として渡した」と容疑を否認、村田容疑者と地区長らは容疑をほぼ認めているという。
砂川容疑者は、新井氏が支部長の自民党所沢支部で幹事長を務めている。今月初め、毎日新聞の取材に「公選法に則って公正な手続きで選挙運動をした」と話していた。一連の事件で逮捕者は17人となった。(毎日新聞)
[12月17日21時55分更新]
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やっぱするよねぇ浮気>亭主
平成の高橋これきよが云うんだから間違いない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031217-00000304-kyodo-pol
「浮気しない」通用せず 非戦闘地域で宮沢氏
「亭主が『浮気はしない』と言っているようなもんだ」
宮沢喜一元首相は17日夜、都内の料理店で堀内派幹部が開いた慰労会で、イラクに派遣される自衛隊の活動が「非戦闘地域」に限られるとするイラク復興支援特別措置法の規定に、皮肉をまじえて不満を漏らした。
宮沢氏は政府が自衛隊派遣基本計画を閣議決定した後も、テレビ番組などで慎重論を表明。この日の会合でも、この問題が話題に上り、「派遣先が非戦闘地域」というのは世間には通用しない論理だと言いたかったようだ。(共同通信)
[12月17日21時28分更新]
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>>216
これだけ強固な組織ですからびくともしないのでしょうね。なんせ宗教団体ですから。
>>217
有罪が確定すれば補選ですか?選挙から3ヶ月以内なら木下当選らしいですがそうなれば本多さんが繰上げ当選となるぞ!
有罪確定まだぁ?
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>>219
社民党の組織がもともと自民党と組むことに対して決定的に合わない体質だったのに対して公明党は向いていたのでしょうか?
でも選挙が11月で3ヶ月以内に裁判は終わりそうもないですよねえ。こういう裁判は急いでくれるのかな?
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>>220
向いてたも何も右向け右の体質なのですから言うまでもないですよ。
向いているという点を挙げればなんと言っても機会主義的な体質なのでしょうね。
裁判に関して言えば無理でしょう。てことはいつになるんだ?
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閉鎖的な組織の現世利益という点で非常に自民党と親和性が高そうです。
来年の春の補選ですかねえ?秋?
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やっぱするよねぇ浮気>亭主
私はしませんが何か?(笑)
まあそれはともかくとして言い得て妙だ。
>来年の春の補選ですかねえ?秋?
一審の審判後に確定するのですか?それならば秋頃になるんですかね?
それでは本当におやすみなさいまし。
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新井正則の件ですが、公選法違反は100日裁判と言って、起訴から最高裁まで短期間で終わらせるらしいです。
しかし、それでも3ヶ月は超えますから、木下厚繰り上げ当選とはなりません。
木下が小選挙区当選で、新井が復活当選だったら、ややこしいことにはならなかったのですが。
それにしても新井、苦節7年、3度目の挑戦でようやく当選したのに、気の毒だなあ…
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>>224
で、新井が失職した後の補選に誰が何処から出るかが気にかかりますね。木下も
創価学会・公明党に色目を使っていたと噂されていますし、新進→改革クラブ(公
明推薦)と渡り歩いた並木正芳・元代議士の動向も気になります。
共産党も塩川を辞めさせて補選に立たせるのか、それとも別の候補を擁立するの
か・・・・・
http://www3.to/mtcedar/ 【My HP】
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そうなんですか?>木下も創価学会・公明党に色目を使っていた
公明党・改革クラブの繋がりで並木をやったのかと思いましたが。
取り敢えず「鞍替え出馬は勝てない」風潮が有りますので補選には本多氏辺りを立ててと云う感じになりますかね?
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>>226
噂なので断定的なことは言えませんけど、参考までに反創価系の雑誌「FORUM21」掲載の記
事からの抜粋を転載します。
http://www.forum21.jp/contents/03-12-1.html
本誌11月1日号の編集後記では、10月12日付「聖教新聞」が「首都圏」で「乙骨のパーティ」
に出席したことのある「民主党代議士」が、創価学会の会館に挨拶に来て、「今後一切、付き
合うつもりはない」と「乙骨に絶縁宣言」するとともに、民主党内で創価学会批判が起きた場合、
これを抑止すると発言した事実を報道、「見識ある態度」「さすが」「良識ある人物」などと礼賛
していることを紹介した。
「首都圏」の「民主党代議士」で「乙骨のパーティ」に出席したのは埼玉8区の木下厚氏だけ。
本人に確認はしていないが、発言しているのが元埼玉県長の西村関東長であることからも、
この「民主党代議士」が木下氏である可能性は否定できない。その木下氏の選挙区である埼
玉8区で公明党は、対立候補の自民党・新井正則氏に推薦は出さなかった。ところが創価学
会首脳が「見識ある態度」「良識ある人物」などと高く評価していたにもかかわらず、地元の学
会員は木下氏を支援することなく、逆に自民党の新井氏を支援していた。このため木下氏は
新井氏に1541票差で落選(比例復活)した。
「人物本位」を建前にする創価学会の支援の基準は、あくまでも創価学会の組織的思惑に
基づくものであり、創価学会に謝罪あるいは媚びを売っても票など回してもらえないことを橋
本氏や村岡氏、あるいは木下氏の事例は示しているといえるだろう。結局、創価学会票欲し
さに擦り寄る政治家は、創価学会に利用された挙げ句、使い捨てられていくことになるので
ある。
http://www3.to/mtcedar/ 【My HP】
-
>>227
おもしろいっす。情報感謝!
以下更に転載
>>229-230
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選挙結果分析
というのも前回平成12年総選挙で自民党は、不人気の森首相のもとでの選挙だったこともあって比例区では1694万余票しか獲得することができなかった。ところが国民的人気が高かった小泉首相のもとで行われた平成13年参院選ではいっきに得票を400万票余り増やし2111万票を獲得した。ところが今回の総選挙では同じく小泉首相が拉致問題で人気のある安倍晋三氏を幹事長に起用して臨んだにもかかわらず、45万票ほど得票を減らしているのである。
これに対し、公明党は、776万票だった前回平成12年総選挙に比べると今回は97万票も得票を増やしているが、平成13年の参院選ではすでに818万票を獲得しており、同選挙と比較するならば今回の得票増は54万票にすぎない。前回参議院選挙と比べて自民党は45万票の得票減、そして公明党は54万票の得票増。差額の9万票は、公明党から推薦された保守新党候補や公明党・創価学会に擦り寄り、「比例は公明」との文書を配布した民主党候補もいたことから、若干の上積みがなされたものと推測することができるので、自・公の得票の増減は、今回の公明党の得票増の主要な部分を占めているのは、バーターによってもたらされた自民党票であることを示しているといえよう。
学会の「支援」は複雑多岐
これに対して公明党・創価学会側からの自民党候補に対する支援は、全面支援からほとんど支援なしまで、実に複雑な様相を呈していることが選挙結果から窺える。いくつかの例を見てみよう。例えば、ある大手報道機関が創価学会依存度が極めて高く「ランクA」と位置づけていた東京1区の与謝野馨候補や東京2区の深谷隆候補、東京5区の小杉隆候補、栃木1区の船田元候補などは、以下のように前回比で大幅な得票増を果たしている。
与謝野 90540→103785 +13245 比例復活
深谷 81923→91926 +10003 落選
小杉 79609→99618 +20009 比例復活
船田 91411→123297 +31886 当選
このうち与謝野候補が当選した東京1区(千代田・港・新宿)で公明党は、今春実施された統一地方選・区議選で30996票を獲得している。もとよりこの得票の中にはフレンド票といわれる非学会員の票も含まれているため、仮に3分の2の20664票を創価学会の組織票として試算すると、東京1区では組織票の66%が与謝野候補に投じられたと推定することができる。
同様に東京2区では統一地方選で28112票を獲得しており、3分の2の18741票を組織票として試算すると53%を深谷候補に投じたと推定することが可能だ。
また今回31886票を上積みして返り咲いた船田氏の栃木1区(宇都宮市など)で公明党は、平成13年の参議院選挙比例区で24521票を獲得している。得票増が参院選比例区での公明党獲得票を凌いでいることから、どの程度、創価学会が船田氏に投票したかを推定することはできないが、仮に与謝野氏と同程度の66%程度であれば得票増の約50%、深谷氏と同じ53%程度だとすると得票増の30%強を創価学会票が支えていることとなる。
自・公連立の盟友として公明党が推薦した山崎拓自民党副総裁は、自身の女性スキャンダル・下半身スキャンダルで大苦戦を強いられ落選。多くの有権者が山崎氏を見限り、前回比25000票も得票を増やした民主党の新人である古賀潤一郎氏に投票したものと思われるが、それでも山崎氏がわずか1331票とはいえ得票を増やしたのは、福岡2区で今春の統一地方選区議選で公明党票31466票を獲得した創価学会が一部の票を回したからと推定される。
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こうした一方で、公明党が推薦していても創価学会がほとんど支援していないと見られる候補も数多く見られる。例えば、船田氏同様、自民党の若手代議士として嘱望されている栃木3区の渡辺喜美氏は、前回選挙時に比して今回は11819票も得票を減らしている。栃木3区(大田原市、黒磯市、矢板市など)で公明党は前回参院選比例区で16473票を獲得しているにもかかわらず、渡辺氏は大幅に得票を減らしているのである。
こうした傾向は全国各地で見られ、例えば若松候補が立候補した埼玉県では埼玉3区(草加市・越谷市)の今井宏候補が前回よりも16244票の得票増で比例で復活。埼玉7区(川越市など)の中野清候補も前回比11785票で比例で復活した。しかし埼玉5区の高橋秀明候補は前回比で25769票減で落選。埼玉9区の大野松茂候補も小選挙区で当選は果たしたものの前回比で6669票も得票を減らしている。
このうち埼玉3区を見ると公明党は直近の二つの市議選で合計37021票を獲得している。この数字をベースに先の試算で支援の割合を算出すると、創価学会は埼玉3区では65パーセントの組織票を投じたと推定できる。
だが、上記のように埼玉5区や埼玉9区などでは得票を大幅に減らしている。このうち埼玉5区の高橋氏の対抗馬は民主党の枝野幸男政調会長。そして埼玉9区では民主党の五十嵐文彦氏に対して大野氏が優勢と見られていた。どうやら創価学会は、勝ち目のない相手や推薦候補が優勢である場合、あるいは見返りが期待できない場合、支援を手控えたり、手を抜くものと見られる。
事実、見返りが全く期待されない保守新党の候補は、党首の熊谷弘氏が37903票も得票を減らして落選したのをはじめ、秋田1区の佐藤敬夫氏が51536票、東京14区の西川太一郎氏が28410票も得票を減らし、相次ぎ落選。当選した井上喜一防災担当大臣にしても16111票も得票を減らすなど、のきなみ得票を減らしている。
こうした結果、公明党が推薦したにもかかわらず、多くの自民党候補が前回よりも大幅に得票を減らしている。その主な候補は次のとおり。
青森1区 津島雄二 −15180 当選
秋田3区 村岡兼造 −52723 落選
茨城2区 額賀福志郎 −7392 当選
群馬5区 小渕優子 −19143 当選
岐阜3区 武藤嘉文 −14621 当選
石川1区 馳浩 −10104 比例復活
石川3区 森喜朗 −27916 当選
大阪13区 西野陽 −12303 当選
岡山4区 橋本龍太郎 −24235 当選
岡山5区 村田吉隆 −12154 当選
広島4区 中川秀直 −16625 当選
広島5区 池田行彦 −33690 当選
広島6区 亀井静香 −21131 当選
広島7区 宮沢洋一 −21658 当選
福岡3区 太田誠一 −8507 落選
青森や山梨、岡山などでは推薦した自民党候補すべてが得票を減らしている。また、かつて創価学会問題を国会などで質問した候補は、武部勤前農水大臣が17756票得票を増やしているものの、亀井静香氏の2万余票減に象徴されるように、のきなみ得票を減らしている。
また、池田大作レイプ事件についての自民党機関紙「自由新報」の報道について、今年年頭にも謝罪し、その事実を「聖教新聞」で繰り返し繰り返し報じられている橋本元首相も2万4千票も得票を減らしているし、創価学会の会館に来て、かつて創価学会を批判したことを謝罪したことを暴露されている村岡兼造氏も、5万票も得票を減らして落選した。
この村岡氏は地元の公明党の集会に出て、「比例は公明党でやらしてもらう」と確約・公言していたにもかかわらず、テレビ朝日の報道によれば、創価学会は対立候補を支援したという。
(中略>>227部分)
平成3年12月に行われた全国県長会議の席上、秋谷会長は、公明党が参議院のキャスティングボートを握っていることをもって「日本の命運を決するのは学会、公明党に握られているのが今の日本である」と豪語した。
上げ底とはいえ873万票を獲得した創価学会の集票力に惑わされ、公明党・創価学会に擦り寄る政治家がいる以上、日本の政治が創価学会によって引きずりまされる状況は変わらない。
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公明党の支持の濃淡って執行部の方針だけではなく口コミで拡がる部分が大きいのではないでしょうかね?
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麻生の放言スレたってます。2がちょっと面白い。
1 名前:風花 ◆XcfxKkjmWw 投稿日:03/11/15 08:49 ID:bcNrxnom
自民 衆院選惨敗 『たくさん落としてくれたね』 麻生総務相 愛知陳情団に八つ当たり
「愛知は総選挙でまた(自民候補を)たくさん落としてくれたんで、陳情は控えめにした方が
いいですよ」−。前自民党政調会長の麻生太郎総務相は十一日、衆院選で自民が大敗した
愛知県から訪れた予算要望団と総務省で面会した際、強烈に“八つ当たり”した。
衆院選で愛知自民は十五の小選挙区のうち三選挙区しか勝てなかった。比例を含めた総
議席数でも、森政権下で惨敗した三年前の前回衆院選からさらに三減の六議席へ落ち込む
衰退ぶり。
前回も、愛知での惨敗に腹を立てた自民幹部が愛・地球博や中部国際空港など、地元事
業への“報復”をにおわせた経緯はあるものの、小泉政権下で党のイメージが変わりつつあ
るだけに、県側は多少、楽観的だった。
ところが、開口一番で突き放した麻生総務相の冷ややかさは、前回の状況に劣らぬほど。
要望団を率いた神田真秋知事は顔色を失い、地方への税源移譲の必要性を訴えるのが精
いっぱい。一行は「参った。何とか怒りを鎮めてもらわないと」と困惑しきりだった。
・・・さすが吉田茂の孫。志が高いw
2 名前:無党派さん 投稿日:03/11/15 08:57 ID:CDpO1Diw
漫画ばかり読むとろくな人間にならないといわれても仕方ないじゃないかこれでは
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平和が党是だった公明党政権下で自衛隊海外派兵が実現すると言う事は非常に喜ばしい。
願わくば社民党政権が長良川河口堰を止められなかったような結末を求む。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031219-00000413-jij-pol
神崎公明代表のサマワ入り「前向きに進行中」
公明党本部によると、イラク復興支援の調査のため、クウェートを訪問中の同党の神崎武法代表に同行している遠山清彦参院議員は18日夜(現地時間同日午後)、クウェート市内のホテルで記者団と懇談した。この中で遠山氏は、神崎氏が希望している陸上自衛隊の派遣先のイラク南部サマワ視察について「現在、日本政府、米国など関係者と協議し、前向きに進んでいると考えている」と述べた。 (時事通信)
[12月19日9時2分更新]
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まあこうなるのは判ってたんだけどね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031221-00000927-jij-pol
公明、陸自派遣へ協議=神崎代表、22日に小泉首相と会談−イラク支援
公明党は今週、イラクへの陸上自衛隊派遣と復興支援活動実施に向けた党内調整を進める。陸自派遣予定地のイラク・サマワを視察した神崎武法代表は22日午後帰国した後、小泉純一郎首相と会談し、視察結果を報告するとともに、陸自派遣に関する今後の政府・与党の取り組みについて協議する考えだ。これを踏まえ、同党は24日に外交・安保部会や中央幹事会を開き、陸自派遣に関する党内の意見集約を行う方針だ。
自衛隊派遣の基本計画決定後、与党首脳として初めてイラクを訪れた神崎氏は日本時間21日未明、クウェート市内で記者会見し、サマワの治安状況に関し「完全ではないが、比較的安全」と説明。帰国後直ちに首相に報告し、陸自派遣に向けた対応を協議する考えを示した。 (時事通信)
[12月21日19時1分更新]
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また嘘!?>公明党
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/iraq_bill.html?d=22mainichiF1222e056&cat=2&typ=t
<サマワ>司令官、警備付きで散髪 公明代表の視察内容に疑問 (毎日新聞)
陸上自衛隊が活動を予定しているイラク南部サマワで、オランダ軍司令官が厳重な警備付きで散髪している様子を日本人ジャーナリストがビデオ撮影していたことが22日分かった。サマワを視察した神崎武法公明党代表は20日、同軍司令官から「散髪に出掛ける際も単身」と説明され、クウェート市での記者会見で「サマワは比較的安全」と述べ、陸自派遣に慎重だった公明党首脳が安全性にお墨付きを与えたと受け止められていたが、同代表の視察内容に大きな疑問符が付いた。
ビデオ撮影したのはアジアプレス所属の綿井健陽氏。11月26日午前、サマワ市内ユーフラテス川沿いの商店街の理髪店で散髪しているオランダ軍司令官の様子を収めた。理髪店の周囲には、司令官の警備だけのために自動小銃で武装した兵士が何人も配置されている。周囲で警戒する車両上の兵士はヘルメットを装着しており、神崎代表が司令官から受けたとされる「ヘルメットもかぶる必要はない」との説明と食い違っている。(バグダッド共同)
= ◇ =
公明党本部によると、神崎武法代表は20日夕(日本時間21日未明)、クウェート市内での会見で「サマワ市内は比較的平穏で、オランダ軍司令官とともに視察を行ったが、彼は理髪店に防弾チョッキも着けずに単身で出かけるということだった」と述べた。さらに、神崎氏は記者団の質問に「『ヘルメットもかぶる必要はない』と司令官から言われた。当初は防弾チョッキ、ヘルメットを着けてもなおかつ危険というイメージがあったが、決してそういうことはなかった」と語った。
[毎日新聞12月22日] ( 2003-12-22-15:26 )
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http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/iraq_bill.html?d=22kyodo2003122201004345&cat=38&typ=t
公明に評価と不安交錯 神崎氏の「安全宣言」 (共同通信)
公明党は22日、イラクを訪問した神崎武法代表の報告を受け、党内の意見調整に入った。神崎氏の行動を評価する声の一方、現地の治安状況について「安全宣言」をし、同党が陸上自衛隊派遣に弾みをつける結果となったことに不安も根強い。
神崎氏は同日夕の常任役員会でイラク視察の結果を報告。出席者は「報告を受けただけで、特に質問も出なかった」と口をそろえた。執行部の間では今回の視察について「代表自らがイラク入りしたことは支持者にも評価されている」と肯定的なとらえ方が多い。
ただ、神崎氏が陸自の活動が予定されているサマワにわずか3時間半しか滞在できなかったことに対し、ある幹部は「治安の不安定さが表れている」と指摘。民主党からは「日帰りの視察では説得力に欠ける」(中堅)との批判も出ている。
神崎氏ら公明党執行部の狙いは今回のイラク訪問を踏まえ、慎重論の強い支持母体・創価学会を説得することだった。だが、党内にも「最も危険が高いとされる幹線道路など肝心な部分を見ていない」などと、神崎氏の視察は判断材料として不十分との見方もある。
[ 2003年12月22日20時33分 ]
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>>214
年内は見送り?断念でしょ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031223-00000203-jij-pol
新党年内結成を見送り=川上氏ら5人
先の衆院選で初当選し、新党結成を目指していた保守系無所属の川上義博氏ら5人は22日までに、年内の新党結成を断念した。支援者などから「政党助成金を目当てに新党を結成するよりも、早期に自民党入りしてほしい」などとの声が出たため。
5人は、選挙区事情から自民党入りが困難なため、政党助成金の交付を受けることができる年内の新党結成を模索していた。当面は無所属のまま活動するとしている。 (時事通信)
[12月23日1時3分更新]
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自民の派閥跡目スレより
773 名前:無党派さん 投稿日:03/12/16 11:37 ID:nE+ZnNNX
山拓の女性スキャンダルは地元にとっては大問題だろうが
それで比例の自民党全体の票が目減りするほどのことかね。
774 名前:無党派さん 投稿日:03/12/16 11:52 ID:vjuFREBi
>>773
まあだいたい亀井派のいいがかりです
775 名前:無党派さん 投稿日:03/12/16 14:56 ID:xyny+puY
東京4区:◎自民中西(亀井派)対×保守山谷(山崎派?)
東京16区:◎自民島村(亀井派)対×無所属宇田川(山崎派)
千葉10区:◎自民林(山崎派)対×無所属谷田川(亀井派)
大阪9区:○自民西田(亀井派)対×無所属永田(山崎派)
熊本3区:◎無所属坂本(山崎派?)対○自民松岡(亀井派)
亀井派としては、山崎拓の復活は絶対阻止しなきゃあかんだろ
さあ、自民内部の熾烈な権力闘争がまた始まるぞ
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同じく跡目スレより
786 名前:無党派さん 投稿日:03/12/19 21:13 ID:xam3sXrv
週刊誌ネタ。最近加藤と古賀がつるんでるんだと。
イラク派兵で小泉は支持率落として終わり→加藤政権
を古賀が吹聴してるそうな。
そりゃ可能性はあるけどさあ、あまりに世界的視野がなさすぎ>古賀
787 名前:無党派さん 投稿日:03/12/20 06:30 ID:A9mYsci+
古賀…
こんな小物だったとは…
貧相なのは顔だけだと思っていた
788 名前:無党派さん 投稿日:03/12/20 13:58 ID:LrIYMPox
古賀は六助なんだから別に誰が総理になろうと
自分が幹事長になればそれでいいのだ
当たり前の話だ
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>>239
確かにイラク派兵反対を旗印に異を唱えるしか加藤に復活の目はないのでは?
小里派に復帰しなかったのもフリーハンドを確保したいが為だろうが,多数派工作に脆くも失敗して辛酸を舐めさせた派閥に一兵卒で戻るのを拒否するというのは仁義という意味でどうなの?
それにしても誰がついてくるのか?堀内派の古賀,丹羽,橋本派の反青木系の橋本,藤井周辺,小泉に徹底的に干された高村派あたりは纏まりそうだが。。派兵反対では亀井派は着いて来にくいね。
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>>240
無理でしょう。無駄な抵抗はせず民主党に来ればいいじゃん!
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【2002年政治資金から見た派閥継承】
自民党派閥別収入と所属議員集金力上位5名
橋本派(4億867)
金田勝年(1億9587),村岡兼造(1億9156),竹下亘(1億6599),武見敬三(1億5194),藤井孝男(29)(1億4543)
森派(3億2052)
中川③(2億9666),森④(2億9616),尾身⑩(2億3430),町村(11or12)(2億1101),安倍⑭(2億552)
亀井派(2億8188)
亀井①(3億8834),平沼②(3億8324),武藤⑧(2億3947),松岡(1億9786),伊吹(1億6834)
堀内派(3億1337)
丹羽⑨(2億3705),古賀誠⑬(2億847),北村(1億4352),西野(1億2700),竹本直一(1億1761)
山崎派(2億7413)
山崎⑤(2億7904),自見⑥(2億5938),木村義雄(1億5943),甘利(1億3805),原田(1億3575)
(03.12.24朝日新聞朝刊)http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2246/1036413264/1551
自民党の派閥の領袖は集金力がなければ駄目なので↑を見ると次世代の領袖が見えてきそうである。
橋本派 宗男が消え突出したのが居なくなった。集団指導体制でだが竹下氏がはやくも3位に着けている。やはり「藤井」となるのか?額賀氏の集金力はどんなもんなんだ?
森派 今後は「町村」→安倍と云う流れであろう。
亀井派 「平沼」が次ぐのは既定路線であろう。その次は?
堀内派 「丹羽」か?丹羽,古賀,北村,西野と古賀系,旧新進,野中系が上位に並ぶ。
山崎派 既に派閥から見放された感有りの山拓(例えば↓)だが後継は自見58,木村55,甘利54,原田59で「甘利」辺りか。
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2246/1069407561/139
同日の山崎派総会でも、山拓氏が欠席する中、関谷勝嗣会長代行が「世間の風を正直に会長(山拓氏)に話してほしい。間違った判断がなされたら大変だ。山崎氏の全人生、山崎派議員の今後の政治(活動)にも大きな影響がある」と呼びかけたほどだ。
党内の厳しい空気を代弁したものだが、「実は、28人の山崎派議員の中でも、山拓氏の出馬に賛成なのは2人だけ。『会長は終わった政治家』と公言する者すらいる」(山崎派関係者)。
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危険かどうかではなく嘘をついたことが問題なのだ。
もし嘘をついたのではないとしたら視察で何も見てこなかったという事になる。
http://www.asahi.com/politics/update/1222/006.html
「警護がいても即危険ではない」サマワ視察で神崎氏反論
公明党の神崎代表は22日の記者会見で、イラクのサマワでオランダ軍司令官から受けた「散髪に出かける際も単身で防弾チョッキもつけない」との説明が事実に反すると批判されたことについて、「私ですら散髪に行く時はSPがついてくる。衆議院の理髪店が危険だからついて来るわけじゃない。警護の人がいたからといって、そこが危険だということではない」と反論した。
神崎氏の説明に対し、オランダ軍司令官の散髪を目撃したジャーナリストの綿井健陽氏が「周囲は何人もの兵士が銃を構え、警戒態勢をとっていた」と批判していた。 (12/22 22:19)
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民主党の支持者にささやかなクリスマスプレゼントです(゚∀゚)ノ□
http://www.asahi.com/national/update/1224/004.html
熊谷氏に連座制適用へ 検察、2月にも提訴の方針固める
今年11月に投開票された総選挙に静岡7区から立候補し、落選した熊谷弘・元保守新党代表(63)の元公設第1秘書が公職選挙法違反(現金買収)の罪で起訴された事件で、検察当局は元秘書の有罪判決が確定し次第、連座制を適用し、熊谷氏に同一選挙区から5年間の立候補禁止を求める行政訴訟を東京高裁に起こす方針を固めた。
起訴状によると、熊谷氏の公設第1秘書だった日高辰也被告(41)は、熊谷氏の当選を図る目的で先月7日、選挙区内の有権者にビラを配る報酬として会社員金泰亨被告(36)=同罪で起訴=に現金100万円を渡したとされる。
静岡県警は元秘書の逮捕後、衆院第1議員会館にあった熊谷氏の事務所を捜索、静岡地検も熊谷氏本人から参考人聴取するなどして解明を進めてきた。その結果、熊谷氏が選挙違反そのものにかかわった事実はなかったものの、日高元秘書が熊谷氏と意思を通じて選挙運動をしていたことは裏付けられたという。
候補者と意思を通じて選挙運動をしたことは連座制適用の要件となっており、東京高検は、元秘書の判決が確定し次第、熊谷氏を相手に、同一選挙区から5年間の立候補禁止を求める行政訴訟を東京高裁に起こす。
今月26日に静岡地裁浜松支部で開かれる初公判で日高元秘書は起訴事実を認める方針とされ、その日のうちに検察側の論告・求刑と弁護側の最終弁論が行われて結審する見通し。次回期日とされる1月下旬に有罪判決が言い渡されれば2月中にも判決が確定し、行政訴訟が提起される見込み。
熊谷氏は77年の参院選で国会議員に初当選。その後衆院にくら替えし、83年以降、前回まで6回連続で選出された。この間、細川政権の通産相(当時)や羽田政権の官房長官などを務めた。日高元秘書は10月に衆院が解散するまで熊谷氏の公設第1秘書を務めていた。 (12/24 06:29)
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http://www.mainichi.co.jp/news/flash/seiji/20031229k0000m010086000c.html
山崎拓氏:参院選出馬は半々 揺れる気持ち語る
11月の衆院選で落選した自民党前副総裁の山崎拓氏(67)は28日、注目される来夏の参院選(比例代表)出馬について「まだ気持ちは半分、半分だ」と語り、党内などの予想以上の反発に揺れる胸中を吐露した。福岡市で同日あった地元選挙区の系列県議、市議との会合後、毎日新聞の取材に答えた。
山崎氏は「全体が流動的で、(支援者などを)回っていると完全に声が二分されている。今の時点ではまだ気持ちは固まっていない」と語った。また、1月5日に地元で開く自身の集会での決意表明については「何かは言う」とだけ語り、踏み込んだ発言をするかどうかは明確にしなかった。
落選後、山崎氏は自派幹部を通じ、青木幹雄参院幹事長に参院選出馬の意向を伝えていた。しかし、対立する派閥の存在や衆院選での国政復帰を求める声など、党内にも異論がある。
関係者によると、28日の会合で山崎氏は「内部での反発が多く、1月中旬の党大会までの意思表示は難しいだろう。もう少し状況を静観したい」と語ったという。【荒木俊雄】
[毎日新聞12月29日] ( 2003-12-29-03:00 )
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バカの一つ覚えみたいに小泉,小泉‥
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/seiji/20031229k0000m010012000c.html
小泉学校:自民党、若い政治家志望者育成へ
自民党が国政選挙への立候補を希望する若い人材をプールし、機会をみて擁立する制度を設ける。保守系の新人が民主党から立候補する傾向にあるため、これに歯止めをかけるとともに、党の若返りを図るのが狙いで、小泉純一郎首相の名を冠した「小泉学校」と名づける予定だ。来年1月16日の党大会で決める運動方針案に盛り込む。
「小泉学校」の対象は主に40歳以下の政治家志望者。「公募→試験→面接」という過程を経て、名簿に登録する。候補者選定が難航している選挙区からの立候補や、比例代表名簿への登載も検討する。
40歳以下の衆院議員は現在、民主党の45人に対し、自民党は17人にとどまっている。自民党改革検証・推進委員会から「特に若い世代の人材発掘力が足りない。公募を考えるべきだ」との指摘もあり、「小泉学校」の構想が持ち上がった。
町村信孝党総務局長がこうした議論を首相に伝えたところ、首相が「それいいね」と乗り気になり、制度創設を指示した。【須藤孝】
[毎日新聞12月28日] ( 2003-12-28-18:23 )
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>>246
「自民党新人政治塾」とか「新人候補者トレーニングスクール」にすれば良いものを・・・。
自民党の小泉首相頼み、人材不足の現状を露呈しているような気がします。
有望な新人を発掘できたとしても愛知11区や北海道1区のような自民党候補者の勝ち目の薄い選挙区への落下傘や
比例の数合わせのために下位に掲載されたりと貧乏クジを引かされそうな予感。
勝手な想像を書きましたが
結局はこの「小泉学校」で育った新人を議員の秘書にして経験を積ませ
その議員が引退するときに後継候補として出馬させるつもりなんでしょうか?
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自民党の小選挙区の公認とはいわば巨大な利権のやりとりな訳で中央が小泉学校で政治家養成しても貧乏くじの選挙区あてがわれるだけのような気がしますねえ。
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http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/yasukuni.html?d=01kyodo2004010101001243&cat=38&typ=t
自民評価、公明は懸念 靖国参拝で与党に温度差 (共同通信)
自民党は1日、小泉純一郎首相が靖国神社を参拝したことについて「周りでいろいろ言われるだろうが、信念に基づいて参拝するのは必要なことだ」(堀内光雄総務会長)などと評価する声が多く出された。一方、公明党は憲法への抵触や近隣諸国の反発を懸念しており、靖国問題をめぐる温度差があらためて浮き彫りとなった。
堀内氏は、元日という時期についても「よく配慮されている」と評価した。
日本遺族会会長の古賀誠元幹事長は都内で記者団に「年の始まりの日にお参りいただいたことは感慨深い。今年1年間、日本の国が平和であってほしいという首相の思いが伝わる気がする」と強調。外交上の影響については「靖国神社は、戦争を再び起こさない国をつくるということを発信するところだ。中国にしろ韓国にしろ、必ず理解してもらえる」と指摘した。
[ 2004年1月1日15時26分 ]
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小泉首相、豊島視察へ−8日に初めて
http://www.shikoku-np.co.jp/news/administration/200401/20040105000077.htm
小泉純一郎首相が八日に土庄町豊島を訪れ、昨年九月から本格的にスタートした産業廃棄物処理事業などの視察を予定していることが四日分かった。
歴代首相のうち、豊島を訪問するのは小泉首相が初めて。通常国会前の視察で環境問題に取り組む姿勢をアピールするのが狙いとみられる。
詳しい日程などはまだ確定していないが、小泉首相ら一行は岡山県・宇野港から豊島に入り、産廃の不法投棄現場などを視察する予定という。
多田健一郎県環境森林部長は「小泉首相に豊島の産廃処理事業をじかに見ていただき、産廃の不法投棄による社会への不利益がいかに大きなものかを再認識してもらえれば」と話している。
県廃棄物対策課によると、豊島を訪問した主な政府要人としては、県と豊島住民との中間合意が成立する前の一九九六年八月に、菅直人厚相(当時)が現職大臣として初めて視察したほか、二〇〇二年六月には山下栄一環境副大臣(同)が豊島と直島を訪れている。
豊島事業は、豊島に不法投棄された約五十万トンの産廃を隣島の直島(直島町)に専用船で海上輸送して、県の中間処理プラントで焼却・溶融・無害化する。処理完了は十年後を予定。十年間の処理費用は施設建設費とランニングコストを含め約四百九十億円に上る。
豊島と直島では昨年九月十八日から本格処理がスタート。政府の二〇〇四年度予算案では、特定産業廃棄物の支障除去特措法(産廃特措法)に基づく補助金が認められたため、県単独の支出は大幅に軽減する見通し。
小泉首相はイラクへの自衛隊派遣も考慮して通常国会前の慣例の外遊日程を入れず、国内視察を計画していた。豊島以外にも構造改革で打ち出している「特区」などの視察を調整している。
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豊島に行った後に松山に行くという日程のようです。
という事は自分の住んでいる町を通過しますな・・・。
小泉純一郎首相は8日、松山・今治両市を訪れ、地域産業や文化関連
施設などを視察する。首相官邸から松山市に連絡があった。
松山市によると、首相は同日、香川県豊島を訪れた後に愛媛県入り。
今治市でタオル産業関連の視察を経て、夕方から松山市内でロシア人墓地、
子規記念博物館などを見て回る予定。
首相は2003年1月の施政方針演説で、今治市のタオル企業の商品企画
力などを評価するとともに、松山市の「坂の上の雲」のまちづくりへの支援
を表明していた。
http://www.ehime-np.co.jp/newsflash/news20040106860.html
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今日(1/6)の朝日から二大政党制化は幸せかというコラムの連載が開始され第一回目は坂本龍一であったが結構かれは民主党に案外理解を示していて興味深かった。
彼は松山出身で同級生だった塩崎なんかと交流があるそうであるが(↓下のリンク参照),反戦運動などもやった時の心意気を未だ忘れてないのかな?
http://homepage.mac.com/konmedi/1998_07_30.html
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いちぬけた!
http://www.asahi.com/politics/update/0106/004.html
グループ改革の西村議員、自民会派入り
自民党は6日の役員会で、昨年の衆院選挙に無所属で当選し、グループ改革に所属していた西村康稔衆院議員(兵庫9区)の自民会派入りを了承した。衆院事務局への届け出は1日付ですんでいる。これによる衆院の新しい勢力分野は次の通り。
自民党245▽民主党・無所属クラブ179▽公明党34▽共産党9▽社民党・市民連合6▽グループ改革4▽無所属3▽欠員0
(01/06 19:18)
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県知事選を巡る対立は収束してしまうのかな?
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news02.asp?kiji=6592
夏の参院選 横内氏比例区出馬へ
あす正式発表 復党を自民県連承認
横内正明元衆院議員は6日、来夏の参院選比例区に自民党の候補者として出馬する意思を固めた。8日に後援会役員会を開き正式に表明する。横内氏は堀内光雄党総務会長と会って関係修復を図るなど、出馬に向けた「地ならし」を続けていた。自民党県連も横内氏の復党を承認しており、知事選も「山本知事派」「反山本派」が対立してきた県内政局は新たな段階を迎えることになる。
横内氏の出馬に対してはこれまで、県宅建業協会など複数の支援団体から要請が出ていた。また、支持者からは「次の知事選まで影響力が続かない」と参院選出馬を求める声も挙がっていた。
横内氏は朝日新聞の取材に対し「そろそろ結論を出す時期だと思う。出馬の意向を伝えたうえで、後援会に私の考えを聞いてもらいたいと思う」と述べた。県連に対しては「まだ正式に意向を伝えていないが8日までに伝える。党の協力は得られると思う」と話した。
横内氏の去就についてはこれまで「次の知事選に出馬するのでは」などと一部県議から警戒されていた。今回、参院選比例区への立候補を表明することで、県内政局や自民党内に残っていた知事選の「しこり」が解消される可能性もある。だが、知事選時に集団離党した3区党員の復党や支部組織の再建がまだ不十分なことから一部県議の反発も予想され、流動的な要素も残っている。
(1/7)
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http://mytown.asahi.com/yamanashi/news02.asp?kiji=6588
出馬要請を清水氏固辞
自民党県連は6日、2回目の参院選候補者選考委員会を開いた。清水達雄参院議員(比例区)は、山梨選挙区で立候補しても現状では勝てないとして、「状況が変わらなければ出馬しない」と述べ、県連の推薦要請を正式に断った。だが、状況が変わった場合については「その時にならなければわからない」と含みを残した。県連は近く、国会議員ら県連幹部で対応を協議し当面、清水氏への説得を続ける。
清水氏は地元の北巨摩地域の首長や支援者の見方が「出馬しても勝てないのでは意味がない」などと厳しいことなどから、不出馬の意向を正式に表明した。
だが、委員からは「県議が一丸となって戦うので出馬して欲しい」などの意見が相次ぎ、県連は今後も清水氏を軸に説得や調整を続ける方針。
一方、出馬を表明している民主党の輿石東参院議員は同日、甲府市内であった山教組の互礼会に参加。「昨年11月の総選挙で結集した力をお貸しいただきたい」と出席者に支援を要請した。参加者は「是が非でも勝たなくては」などと気勢を上げた。
(1/7)
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>>254
あっそ!
>>255
そんなこといわずに出馬してくださいよぉ!(笑)
あなたさえその気になれば民主党に議席が1つ、確実に転がりこんでくるんですから(笑)
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自民にすり寄り,情けない…
http://www.asahi.com/politics/update/0108/004.html
「自民党の隣に」 公明、国会席順で要望
本会議場での議席順を自民党の隣にして――。公明党は8日の衆院議院運営委員会理事会で、こんな提案をした。19日召集予定の通常国会では、イラクへの自衛隊派遣などをめぐって野党から激しい批判にさらされそうなだけに、「議席も身近な方が連携をとりやすい」(国会対策関係者)と考えたようだ。
各党の席は議員数の多い順に並んでおり、自公両党の間には野党第一党の民主党の議員が座る。公明党は「ヤジを飛ばすにもまとまっていた方がいい」(中堅)と主張するが、民主党は「連立は内閣の話。国会は会派の大きい順だ」と反対。結局、今後の検討課題となったが、民主党の野田佳彦国対委員長はこの日の記者会見で「そこまで自民党に近づきたいのか」と皮肉を述べた。 (01/08 20:01)
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>>255
そう言えば、どちらも旧・建設省出身でしたね。跡目を出すから出てきてくれ、と言うことだった訳ですか・・・
参院選 横内正明氏が比例代表に出馬表明 宅建業界など支援 次期知事選は断念
http://www.sannichi.co.jp/DAILY/news.php?y=2004&m=01&d=09&s=1
昨年二月の知事選に立候補して敗れ、動向が注目されていた自民党の横内正明元衆院議員(61)が八
日、中巨摩郡昭和町のアピオで開いた後援会・正明会の役員会で、七月の任期満了に伴う参院選比例代
表に同党候補として立候補することを表明。同役員会も了承した。横内氏には宅建業界などから出馬要請
が寄せられており、支援団体の推薦を受けて近く党本部に公認申請する。横内氏は役員会で「無役でいる
よりも、国政で働く道を選んだ方が県民や国民の役に立てると判断した」と説明。山本栄彦知事による現県
政を基本的に支持する姿勢を示すとともに、三年後の知事選には立候補しない意向を明らかにした。
横内氏は役員会で、知事選立候補に際して確執が生じた堀内光雄党総務会長との関係を修復して復党
したことや、山本県政を基本的に支持することを報告。党本部側から比例出馬の要請があったことを説明
した上で、中部横断自動車道や三位一体改革の先行きなど山梨に関係する国政の課題を挙げて、「再び
国政の場で働かせていただくことが、県民や国民の役に立つベターな道だと判断した」と立候補の意思を明
らかにした。
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支持者からは横内氏の判断を支持する声が相次ぎ、全会一致で比例出馬を了承。これを受け、横内氏
は「必ず当選できるよう、力の限り努力したい」と決意を述べた。
一方、次期知事選については「三年後に捲土(けんど)重来を期してほしいという期待があることは承知し
ている。その期待にこたえられなくなることを、おわびしたい」と述べ、知事選に再挑戦する考えはないことを
強調した。
役員会後、記者会見した横内氏は、「厳しい選挙になるが、全力を尽くして運動を展開すれば当選できる
と思う。県内で多くの支持を得ることが当選の必要条件で、有権者に支援を呼び掛けていきたい」と語った。
横内氏は昨年十二月二十五日、衆院議員時代に所属していた橋本派や宅建業界などの幹部から出馬要
請を受けていた。
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今後は支持母体となる全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)などの推薦を受け、党本部に公認申請
する。十六日に都内で開かれる党大会で公認候補として紹介される予定という。
県宅建協会の阿我妻克己会長は「全宅連などが推薦候補として正式決定するのを受け、当選に向けて横
内氏を最大限応援していく」と話している。宅建業界は、次期参院選山梨選挙区への出馬を断念した比例
代表選出の現職清水達雄参院議員の支持母体で、横内氏は「後継候補」となる。
復党した横内氏が比例出馬を決めたことについて、山本知事は八日、山梨日日新聞社の取材に対し「県
政への支持表明は大変ありがたいこと。(比例代表選については)私の後援会として横内氏を支援する方向
になると思う」と述べた。
【My HP】 http://www.bekkoame.ne.jp/~mtcedar/
http://www3.to/mtcedar/
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http://www.asahi.com/politics/update/0114/008.html
首相の政権運営「日銭稼ぎみたい」 野中元幹事長が講演
政界を引退した自民党の野中広務元幹事長は14日、那覇市内で講演し、小泉純一郎首相の政権運営について「内閣支持率はサーッと落ちたかと思うとパーッと上がる。メディアの動きを考えながらやっていこうとするからだ。このごろ見ていると日銭稼ぎみたいだ」と痛烈に皮肉った。
野中氏はイラク問題に触れて「米国との信頼関係で行動する小泉内閣が(どうして)国連がもっと機能する状況をつくる勇気を持たないのか」と批判。補助金の1兆円削減についても「役所が3年の事業を5年に延ばして減らしただけで、公務員の数と権限は減らない」と切り捨てた。(時事) (01/14 16:21)
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所沢市議会ね。こういう地方自民系保守会派の横暴と腐敗を徹底的に暴いて地道に潰して行かねばならん。
http://mytown.asahi.com/saitama/news02.asp?kiji=4899
市議会最大会派「21議員クラブ」空中分解か
■5人辞職なら50日以内に補欠選挙へ
逮捕された9人の市議は、すでに起訴されている前市議砂川育雄被告を含め、全員が自民・保守系会派の「21議員クラブ」に所属していた。数の力で議会に君臨してきたが、今回の大量逮捕で事実上、会派は空中分解する。
同クラブは95年に21人で結成。その後、保守系会派の結成などによる出入りがあり、99年の改選後から「保守大同団結」の最大会派となった。昨年春の市議選で所属議員は18人から21人に。
市議選後初の昨年5月の臨時議会は、同会派が求めた議場への国旗掲揚をめぐって紛糾。議会の意思がまとまっていないとして反対した民主、公明、共産など5会派15人が欠席するなか、同会派の21人が出席して本会議を開き、正副議長選挙も実施し正副議長を独占。委員会人事でも4常任委員会と議会運営委員会の計5委員会で同会派が過半数を占め、すべての委員会で正副委員長を独占した。
市議会では例のない議会運営で、他会派からは「数のおごり」と厳しい批判を受けていた。
新井衆院議員の選対本部長だった前市議の砂川被告と同様に、逮捕された9市議のうち5人が辞職する事態になれば、市議会は定数36の6分の1を超える欠員7となり、公選法の規定に基づいて50日以内に補欠選挙が行われる見通しだ。
■「党の信頼完全失墜」自民県連24日に再発防止委発足
現職の所沢市議9人が一斉に逮捕されたことを受け、自民党県連は「ここまで来たら党の信頼は完全に失墜した」との認識を示し、来週にも「新生委員会」を発足させて信頼回復をはかる方針。一方で県内の各政党幹部は一様に「自民党らしい金権まみれの事件」と同党を批判した。
さらなる逮捕者を出した自民党の秋山清・県連幹事長は「組織的という印象がさらに強くなってしまった」と大きなショックを受けた様子で、「ここまで事件が広がれば容疑は事実と受け止めざるを得ない」と頭を垂れた。
県連は24日から信頼回復と再発防止のための「新生委員会」を発足させる。大野松茂衆院議員を代表とし、議員や党員、学識経験者ら22人で年度末までに結論を出す予定だ。
一方、民主党の山根隆治・県連幹事長は「ここまで幅広く違反が広がっていたとは驚き。金を配る選挙が自民党の体質なのだろう」とした。社民党の市川博美・県連幹事長も「理念でなく、利益を求めて政治家になるのが自民党の体質だ」と切って捨てた。
政党交付金の廃止を訴える共産党の小松崎久仁夫・県委員会副委員長は「なんの努力もせず、国民から強制的に取り上げた金だから安易に買収に使ってしまう」と制度自体への批判も口にした。
自民党と連立を組む公明党の山本晴造・県本部幹事長も「党としてもっと大人になってもらわないと」と苦言を呈した。
(1/17)
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やっぱ世界の紛争の現況は武器商人だと思う。世界的な武器の禁輸をして反乱は石礫でするべきだ。
武力で鎮圧した政府軍の方が悪人になるし,武力を自国民に使用するような政府には経済政策安堵の圧力を掛けて潰してしまえばよい。部族国家は部族毎に分割してしまえばよい。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/seiji/20040118k0000m010057000c.html
武器輸出3原則:
見直し論議に古賀元幹事長「戦前に似ている」
自民党の古賀誠元幹事長は17日、福岡県大牟田市の講演で、「小泉政権の国家主義はだんだん戦前に似てきた。武器輸出3原則を議論したらいいということもすでに飛び出して、怖いことだ」と述べ、武器輸出3原則の見直しに懸念を表明した。
[毎日新聞1月17日] ( 2004-01-17-21:10 )
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公明党でもっとも品性のなさそうな政治家,冬柴にいわれたかーないわな。
http://www.asahi.com/politics/update/0118/005.html
自公幹事長、民主の国連待機部隊構想を批判
自民党の安倍晋三幹事長は18日のフジテレビの報道番組で、民主党の菅代表が提唱した国連待機部隊構想について「第2自衛隊をつくるようなものでナンセンスだ。自衛隊がやって合憲でないものは、待機部隊がやっても憲法に反する。誰がコマンド(指揮)するのか、多国籍軍に参加するのかもあいまいだ」と否定的な考えを示した。
公明党の冬柴鉄三幹事長も同じ番組で「(党としてかつて)考えたことはあるが、すでに死滅した思想だ。屋上屋を重ねて、無駄が多すぎる」と批判した。
(01/18 17:10)
http://www.asahi.com/politics/update/0118/004.html
「菅代表は品性良くない」 冬柴・公明幹事長
公明党の冬柴鉄三幹事長は18日のフジテレビの討論番組で、民主党の菅直人代表が公明党が自民党を支配しているなどと発言したことについて、「あまり一流の政治家として品性が良くないと思う。ちょっと行き過ぎだ」と批判した。(時事) (01/18 12:58)
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すんなり並木(新進→改革クラブ→宏池会)とは行かないのね。
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=19kyodo2004011901003470&cat=38
衆院埼玉補選へ各党始動 自民は候補擁立に苦しむ (共同通信)
公選法違反の罪で起訴された自民党衆院議員新井正則被告(48)=埼玉8区、離党届提出=の辞職が19日、衆院で許可された。各党は4月25日に行われる補選を夏の参院選の前哨戦と位置付け、動きを本格化させたが、逆風下の自民は候補者選びに苦しんでいる。
昨年11月の衆院選で新井被告に惜敗した民主は“敵失”で勢いに乗り、比例北関東ブロックで復活当選した木下厚氏(59)が「目の前に選挙があれば当選を勝ち取るのが当然」とくら替え出馬の意向。県連は近く会合を開き擁立を決める。
一方、自民は新井被告派の市議や支部幹部ら約30人が逮捕され、地元組織が「壊滅状態」(県連)。海外視察先のタイで県議が女性の接待を受けた問題も加わり、県連幹部は「嵐のような逆風だ」と嘆く。
「とても補選を戦える状況ではない」との声も漏れるが、党本部で論議が進む候補者選定の予備選なども検討し、擁立に努める構えだ。
[ 2004年1月19日17時35分 ]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040120-00000040-mai-pol
<施政方針演説>就任から3回目 改革成果の乏しさ印象付け
小泉純一郎首相は19日、就任以来3回目となる通常国会での施政方針演説で構造改革の着実な進展を訴えた。今年は特に郵政・道路公団の民営化、地方分権の三位一体改革、年金改革の具体化によって「日本再生の歩みを確実にする年」と位置づけたが、郵政民営化は具体案をまとめる今後の日程を示しただけ。そのほかも経済界などから評判の悪い政府・与党合意の内容を羅列するしかなく、「改革の芽を大きな木に」との掛け声がかえって成果の乏しい現状を印象付けた。
▼郵政民営化
首相は演説で郵政3事業の民営化について「改革の本丸」と力んだものの、民営化の具体像は明らかにせず、今秋までに政府案をまとめて05年に法案を提出する日程に触れるだけにとどめた。
郵政民営化は首相の長年の持論だが、02年2月の最初の施政方針演説で「(02年)夏までには具体案を取りまとめる」とうたいながら、昨年は「国民的議論を踏まえ、さらに改革を進める」にトーンダウン。今年ようやく具体化のスケジュールが施政方針に明記されたが、「07年4月から民営化」との政府方針に「04年秋ごろまでに結論を得る」と併記する玉虫色となった03年衆院選の自民党公約の域を出なかった。
「今年は郵政民営化の問題が本格的に動き出す。『民営化、是か非か』の議論は昨年の衆院選で決着した」と強調した今月5日の年頭会見ほどの勢いもなく、7月の参院選前に党内の反発が根強い郵政民営化を声高に叫べない苦しさもにじんだ。
▼道路公団民営化
道路4公団の民営化については昨年末の政府・与党合意の内容を列挙し、自衛隊のイラク派遣を除けば単独の項目で最も多い字数を費やした。ただ、首相が「9342キロの(高速道路)整備計画を前提とすることなく、一つひとつの道路を厳格に精査」すると強調しても、政府・与党合意は約140キロの「抜本的見直し区間」を設定しただけで基本的に計画通り整備する内容になっている。
また、首相は「(整備計画に基づく)有料道路の事業費を当初の約20兆円からほぼ半分に減らす」とコスト削減効果をアピールしたが、削減分の中には国と地方の税金で建設する「新直轄方式」の3兆円が含まれるほか、規格の見直しなどによる6兆円超の具体的な削減方法も不透明なまま。首相が「意見を基本的に尊重した」と言う道路関係4公団民営化推進委員会は政府・与党合意に反発した2委員の辞任などで空中分解した。今国会に提出する関連法案が野党から「族議員との妥協の産物」との批判を浴びるのは必至だ。
▼年金制度改革
現役世代の平均収入の50%の給付水準を確保▽基礎年金の国庫負担割合の2分の1への引き上げに道筋をつける――。施政方針演説は年金制度改革についても政府・与党合意のポイントを簡単に説明しただけで、与党内や経済界に異論のくすぶる、厚生年金保険料率の段階的引き上げには触れなかった。制度改革の将来像も見えず、年金関連法案も「数字のつじつま合わせ」と批判する野党との対決法案になる。(毎日新聞)
[1月19日19時23分更新
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讀賣新聞の政治面(12日のみ1面にも)で今週から載っている、
「政治の現場(?)・自公協力」って連載が面白いです。
図書館に行く機会があれば、ぜひご一読を。
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http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20040122/K0002219150012.html
2004年01月22日(木)
熊谷元保守新党代表、政界引退へ 関係者に伝える
元公設第1秘書が有罪判決を受けた熊谷弘・元保守新党代表は、関係者に「政治とは一線を画し、これからは一市井人として生きていきたい」と話していたことが分かった。今後、どの選挙にも立候補しない考えで、政界を引退する意向だという。
熊谷氏は静岡県出身。通産官僚から77年の参院選で初当選。衆院に移り、83年から00年総選挙まで6回連続当選を果たした。羽田政権の官房長官などを務めた。
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http://news.goo.ne.jp/news/seiji/kyodo_index.html
2004年01月23日(金)
自公は今が限界−中曽根氏 主張敢行には連立解消も
中曽根康弘元首相は23日午後、都内のホテルで講演し、自民、公明両党の関係について「今が限度。これ以上深入りすると両方が堕落する。自民党はもっとしっかりしなければならない」と述べ、政策面で自民党色を強く打ち出すべきだとの考えを表明した。
中曽根氏は「自民党の立党の精神を敢行してやろうという場合、協力関係が崩れても仕方ない。何が何でも政権を握るというのは邪道だ」として、憲法改正などで公明党が反対する場合には連立解消もやむを得ないとの認識を示した。昨年の衆院選に触れ「『小選挙区は自民党、比例は公明党』といういじけた形で選挙が行われるのは民主主義の邪道だ」と批判した。
道路公団改革などをめぐり、小泉純一郎首相に与党への譲歩の姿勢が見られることに関しては「議会の力を借りなければやれない。大統領型首相(という手法)だけでは済まない(ことが分かってきた)。変人が変化してきている」と指摘した。
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古賀・加藤は,イラク派兵に関して本気で反対しているのか,小泉がずっこけた時にほれみてみー俺は反対したのに,と云いたいだけなのかその辺をハッキリさせようよ。
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20040123/NAIS-0123-01-02-49.html
2004年01月23日(金)
イラク派遣の国会承認採決 自民、棄権も処分
自民党首脳は二十二日、自衛隊イラク派遣の国会承認案件をめぐり古賀誠、加藤紘一両元幹事長らが採決で欠席・棄権するなどの「造反」の可能性を示唆したことに対し、無記名の起立採決ではなく、記名採決となった場合には棄権でも「(処分)しないわけにはいかない」と厳しい姿勢で臨む考えを明らかにした。
執行部は当初、採決で反対した議員は党紀委員会に諮った上で処分する一方、退席した棄権の場合は不問に付す方針を固めていた。
だが、自民党内で「棄権でも処分は必要だ」との意見が強まったため方針転換した。
民主党に要求の動きがある記名採決が実現するかどうかは流動的だが、首脳発言は、加藤氏らの動きを牽制(けんせい)する狙いもあるようだ。
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>>272
加藤は、「これからは政策一筋に生きる」とか公言してましたから、本気で反対でしょう。
対して古賀は、策士イメージが強いですから、単に「反小泉」なだけでしょうな。
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加藤には好きな政治家で期待した分,2重3重に騙されたという思いがあり,純粋に彼の発言を鵜呑みに出来ません。
派閥会長に戻れないと解ると派閥復帰を拒否したり,行動も余り信用できない感じがしてます。
反対票でも投じてそれなりの処分を甘受するまでの行動をするのかどうか。
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熊谷党率いて民主党に残っていれば今頃小さな政府研究会は小沢派ではなく熊谷派の旗揚げだと騒がれてただろうに…。
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news02.asp?kiji=10179
県政界に衝撃/熊谷氏引退決意
元公設第1秘書らによる選挙違反事件で22日、連座制の対象となる日高辰也被告(41)に有罪判決が出たのを受け、熊谷弘・元保守新党代表(63)は「一市井人として生きていきたい」と26年間の政治活動に終止符を打つことを決意した。旧新進党時代の95年の統一地方選で、系列県議8人を当選させ、県西部に「熊谷党」と呼ばれる一大政治勢力を築いた熊谷氏の政界引退の決意に、関係者らは驚きの表情を隠せなかった。
「残念」絶句の支持者
静岡7区に立候補し落選した昨秋の総選挙で選挙対策本部長を務めた野沢義雄県議は「残念。政治家としての熊谷氏に期待する気持ちがある一方で、熊谷氏が政治の世界で活躍する環境は整っていないのが現実だろう」と話した。
幼なじみで水窪町の後援会役員を務めたことがある天野勝郎町長は「悲しいし残念。熊谷氏は国会議員の中でも経済通として秀でていた。総選挙後から動向を気にしていたが、まさか政界を引退するとは」と絶句した。
「熊谷氏の後継者」として96年総選挙で8区に初当選し、その後市長に転じた北脇保之・浜松市長は秘書課長を通じて「コメントは差し控えたい」とした。
熊谷氏がかつてともに所属し、昨秋の総選挙で対決した自民、民主両県連の幹部は複雑な表情だ。前沢侑・自民総務会長は「長い間本県に影響を与え、貢献した人だが、もう(引退が)県政に影響しないだろう。今までの経緯もあってコメントしづらいね」。藤田寛・民主幹事長は「かつて指導を受けたので悲しい。選挙違反がきっかけならなお複雑だ。2大政党の流れにあるが、熊谷氏が政治改革にかけた情熱を継承したい」と語った。
熊谷氏は水窪町出身。通産官僚から77年の参院選で自民党から立候補。83年総選挙に無所属で当選し、追加公認で自民党へ。93年には羽田派の一員として離党。細川政権で通産相、羽田政権で官房長官などの要職を務めた。02年12月に民主党を離党。旧保守党などと保守新党を旗揚げし、同党代表となり、与党入りをした。しかし、昨年11月の総選挙で、無所属新顔で立候補した現自民党の城内実氏に約4万票差をつけられた。
有罪判決の秘書「申し訳ない」
地裁浜松支部での判決公判後、日高辰也被告は「保釈後、熊谷氏に会った時、『大変だったね』と言われた。今でも申し訳ないことをしたと思っている」と話した。「控訴しない」という。
判決で志田洋裁判官は「公正な選挙を阻害し、民主主義の根幹を揺るがしかねない。犯状は非常に悪質」としたが、「すでに社会的制裁を受けている」などと量刑理由を説明した。
(1/23)
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加藤さんよぉ,もっと堂々と,決議に反対してこっち(民主党)に来ない?
http://www.asahi.com/politics/update/0128/006.html
加藤、古賀両氏、幹事長の説得にも反対の意向変えず
自民党の安倍晋三幹事長は28日、イラクへの自衛隊派遣の国会承認で棄権か欠席を示唆している加藤紘一、古賀誠両元幹事長と個別に会談し、「大変影響力があるので考えてほしい」として採決で賛成に回るよう求めた。しかし、加藤氏は「派遣は反対」との考えを改めて表明、古賀氏も「自分の信念がある」と述べた。
会談後、加藤氏は記者団に「(ブッシュ政権主導の戦争に自衛隊を出すことが)適切な判断だったかどうか、相変わらず疑問だ。私は棄権するか欠席する」と表明。古賀氏も「幹事長の話を重く受け止めるのは党員として当然」としながらも、「私の政治家としての信念と良心で決める」と記者団に語った。
(01/28 19:35)
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反小泉の為に反対のアリバイづくりをしようとしているのは亀井と古賀と加藤かー。あんま魅力ねぇー組み合わせやなー。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040130-00002030-mai-pol
<イラク自衛隊派遣>安倍自民幹事長、亀井氏に賛成を要請
自民党の安倍晋三幹事長は29日、イラクへの自衛隊派遣の国会承認案について慎重姿勢を示している亀井静香元政調会長と会談し、「党一丸で強く支持することが必要。ぜひとも協力してもらいたい」と賛成するよう要請。亀井氏は具体的な対応について明言を避けた。(毎日新聞)
[1月29日19時37分更新]
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よし,歯医者の免許全員取り消しだ!
http://bb.goo.ne.jp/contents/FJTFNN/FJTFNN200402020045/index.html
「日本歯科医師連盟」が政治資金不正処理の疑い 団体の事務所などを家宅捜索
2004年2月2日 21:08
日本歯科医師会の政治団体である「日本歯科医師連盟」が、政治資金を不正に処理していた疑いが強まり、東京地検特捜部は、団体の事務所や日本歯科医師会会長の自宅などを政治資金規正法違反の疑いで家宅捜索した。家宅捜索を受けたのは、「日本歯科医師連盟」の東京・千代田区の事務所や、三鷹市にある日本歯科医師会会長の自宅など。日歯連は、総務相に提出した政治資金収支報告書の収入や支出の欄に、うその金額を記載した政治資金規正法の虚偽記入の疑いが持たれている。日本歯科医師会は自民党の有力支持組織で、日歯連から自民党の政治資金団体「国民政治協会」へは毎年、多額の献金が行われている。日歯連は、少なくとも2001年と2002年の2年間、自民党の吉田幸弘前衆議院議員側への政治献金、数千万円を団体の収支報告書に記載していなかったことが明らかになっており、特捜部では今後、押収した資料の分析を進め、日歯連の献金の実態解明を進めることにしている。
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この無責任男め。
http://www.asahi.com/politics/update/0202/003.html
首相、「幹事長任せ」6連発 加藤、亀井氏らの処分で
「幹事長に任せてありますから。よく判断してくれるでしょう」。小泉首相は2日、自衛隊のイラク派遣承認案をめぐる衆院本会議の採決を棄権した自民党の加藤紘一、古賀誠両元幹事長、欠席した亀井静香元政調会長の処分問題について、安倍幹事長に一任する考えを示した。
首相はこの日2回の記者団とのやりとりで「幹事長に任せている」「一任している」などと6回も繰り返し、自らは関与しない姿勢を強調した。
3氏のうち、首相にとって盟友である加藤氏は、森内閣不信任決議案の採決に欠席、3カ月間の党役職停止処分を受けた経緯があり、党内には厳しい処分を求める意見もある。首相はこれについても「幹事長がいろいろな方面の声を聞いて、執行部と相談されて判断されると思う」と述べるにとどめた。
一任された形の安倍幹事長は2日、亀井氏から事情聴取。亀井氏は「政治的信念に基づいて欠席した」と答えたという。安倍氏は同日夕の党役員会で「国会が落ち着いてから判断する」と語った。
(02/02 20:17)
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http://www.weeklypost.com/jp/040213jp/brief/opin_1.html
安倍晋三自民党幹事長の「留学経歴」に重大疑惑
南カリフォルニア大学(USC)政治学科在籍は虚偽
前民主党代議士の古賀潤一郎氏は、カリフォルニア州のペパーダイン大学を卒業
したと学歴を偽ったことから、民主党は彼を除名し、なおかつ、政府・連立与党を挙げ
て、学歴詐称問題を民主党攻撃の材料とし、肝心の自衛隊のイラク派遣問題をカモ
フラージュすることに躍起である。中でも、自民党幹事長・安倍晋三氏は、与党最高
指導社として、初めての通常国会を指揮する立場にするとあって、やや空回りながら
大張りきりだ。安倍氏は、古賀問題について、本人を議員辞職に追い込むまで追及の
手をゆるめない姿勢を見せ、自民党内に調査委員会を発足させる方針を明らかにして
いる。ところが、本誌の調べによると、安倍氏自身の留学経歴にも重大な疑惑が発覚
した。同氏の公式の経歴書には、成蹊大学を卒業後、南カリフォルニア大学政治学科
に2年間留学したとされているが、USC広報者担当者によると、安倍氏が政治学部に
在籍したことはなく、78年の春期、夏期、秋期にのみ在籍し、取得した6コースのうち、
3つは外国人のための英語コースであり、そこには政治学は含まれていない。しかも
安倍氏は、2年間留学といいながら、実際には1年間にも満たないことがこれで判明
した。安倍事務所は「南カリフォルニア大には78年1月から79年3月まで在籍してい
ます。政治学は履修したが、途中でドロップアウトしたため、記録が残っていないだけで、
留学の実態はあったと考えています」と答えている。そういうことなら卒業したと思って
いたという古賀氏と「留学の実態はあったと考えている」という安倍氏サイドの言い分
には主観的な思いこみだけは共通しており、卒業か在籍かという冷静な事実において、
両方とも厳しい審査に耐えられない。安倍氏は、古賀氏追及の前に、自らの疑惑を
はらす必要に迫られそうだ。
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>>284
灰色決着したようです。
安倍幹事長の留学は1年 米大学側が確認
http://www.asahi.com/politics/update/0205/002.html
週刊誌で疑惑を指摘された自民党の安倍晋三幹事長の米国留学歴について、米ロサンゼルス
にある南カリフォルニア大学(USC)は4日、朝日新聞の問い合わせに対して、同氏が同校に1年
間だけ在籍し、政治学を学んだことを確認した。安倍氏側は2年間留学したとしているが、期間は
半分だった。
同大学広報部によると、安倍氏は同大学で78年1月から5月までの春学期と同年8月から12月
までの秋学期の2学期間、夏休みを挟んで計1年間在学し、政治学を学んだ。ただし学士の資格
は得られなかったという。またどんな単位を取得したかなどの詳細は、本人の同意がなければ公
開できないという。
安倍氏の学歴疑惑は「週刊ポスト」2月13日号が報じた。安倍氏の事務所が後援会向けに作成
した経歴に「南カリフォルニア大学政治学科に2年間留学」とあるが、在学期間は1年余で、政治学
を学んでないのではないか、との疑問を指摘した。
(02/05 11:41)
【My HP】 http://www.bekkoame.ne.jp/~mtcedar/
http://www3.to/mtcedar/
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よし,全員逮捕だ!
http://mytown.asahi.com/toyama/news02.asp?kiji=4236
自民滑川市連、収支決算書にもウソ
自民党滑川市連が県選管に提出した00年の政治資金収支報告書にうその記載をしていた問題で、報告書のもとになる収支決算書にも、収入や繰越金の記載にうそがあったことが分かった。市連はこの事実を認めている。収支決算書は、監査を受けた上で、市連の総会で了承を得ていた。
この問題では、うその記載があった政治資金収支報告書から、使途不明金約155万円が見つかったとして、市連が当時の会計責任者の相川保幸滑川市議を、政治資金規正法違反の疑いで県警に告発している。
市連は00年、政治活動費として、「自民党富山県第二選挙区支部」(魚津市)から85万円、県連(富山市)から100万円の合計185万円を受け取った。
しかし、01年3月の市連総会で了承された収支決算書には、「政治団体からの寄付金」として、185万円ではなく、110万円と少なく記載されていた。
01年への繰越金についても、県選管への収支報告書では約330万円となっているが、収支決算書では約210万円と記載されている。
市連が県選管に提出した収支報告書には、第二選挙区支部から受け取ったとする30万円分の記載しかなかったことが明らかになっている。相川市議は「収支を管理していた自分のノートからの転記ミスかもしれない」と説明していた。
新たに分かった収支決算書のうその記載について、相川市議は朝日新聞の取材に対し、「(報告書と同様に)転記ミスかもしれない」と話した。
報告書と決算書の記載の違いについて、市連は「相川市議に事情を聴いたが、(原因が)明確にならない。収支報告書と収支決算書の会計は、現在も食い違ったまま報告がされている」としている。
(2/6)
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青木は常に民主党はバラバラだと言い続け,白を黒とする努力を続けている。
民主党も官僚批判ではなくて自民党批判を続けなければ。
全党上げて二言目には利権まみれの自民党では改革はできないと言い続けろ。
こちらは真実なのだから。
http://www.asahi.com/politics/update/0207/007.html
参院選敗北なら小泉首相退陣 青木参院自民幹事長が見方
自民党の青木幹雄参院幹事長は7日、山形市内で講演し、7月の参院選について「本当に関ケ原だ。6年前に自民党が負けた時は橋本(元首相)さんがその日のうちに辞職した。万一のことがあれば完全に政局になる」と述べ、自民党が敗れれば、小泉首相の退陣は避けられないとの認識を示した。そのうえで「全国的に非常に苦しい選挙。経済、イラクがどうなるか、我々の力ではどうしようもない不安定要素を抱えている」と厳しい見方を示した。
一方、民主党に対しては「水と油の菅さんと小沢さんが参院選で勝つために一緒になっている。負ければ空中分解だ」と指摘した。 (02/07 21:45)
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いいねぇ。国家主義者の巣窟である自民党に居たって仕方ないから民主党に合流しましょうや
朝日新聞の記事検索サービス
2004年01月26日(月)
自民ハト派、再出発 休眠10年のAA研が活動再開へ
かつて自民党内のハト派の拠点と言われ、約10年間、事実上の休眠状態が続いていたアジア・アフリカ問題研究会(AA研)が、活動を再開することになった。昨年7月に会長に就任した河野洋平衆院議長の主導で、従来力点を置いていた中国、朝鮮半島に加え、イスラム諸国との関係強化も目指す。イラクへの自衛隊派遣や与野党の垣根を越えた改憲論議の広がりという政治状況の中で、ハト派グループがどのような対抗軸を示せるかが注目される。
河野氏は会長就任時のあいさつで、「冷戦は終わったが、AA研が取り組んできた朝鮮半島やパレスチナ問題は今も国際政治の焦点だ」「日米関係は基軸だが、もっと国際協調を考えないといけない」などと述べ、AA研の役割の重要性を強調した。
昨年11月の議長就任後も、河野氏のAA研再建の意欲は変わらず、今月22日、議長公邸に大島理森前農水相、柳沢伯夫政調会長代理、野田毅元自治相、杉浦正健元外務副大臣らを招き、早ければ2月に総会を開き、活動を再開する方針を確認した。2月上旬に河野氏らAA研メンバーで、中国の武大偉駐日大使と会談する日程も固まった。
65年に設立されたAA研は、「自民党政権の外交の空白を補う」として、北朝鮮や、当時はまだ反体制運動の指導者だった韓国の金大中前大統領らと交流。カンボジア和平や中東問題でも独自の議員外交を進めた。メンバーは最盛期には100人を超えたが、冷戦終結後、護憲勢力の退潮と軌を一にするように減少し、現在は30人前後に落ち込んでいる。
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http://news.goo.ne.jp/news/topics/index/13410/1.html
テンプレでつ。
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>>288-289
情報感謝。こんなグループがあったのですな。宇都宮徳馬あたりと関係があったのでしょうかね?
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やはり宇都宮氏関係のようですな。
去年の7月くらいから活動を再開したのでしょうか?
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1507/1507062aa.html
河野洋平 アジア・アフリカ問題研究会(AA)会長に
自民党の河野洋平元外相が7月10日、同党ハト派の集団で、
約10年間休眠状態だった
「アジア・アフリカ問題研究会」(AA研)
の会長に就任した。
河野は小泉政権が米国傾斜の外交を展開し、イラク戦争への支持
表明や、自衛隊の海外派遣を積極的に進めることに対抗する拠点と
してAA研を再生させ、存在感をアピールしたい考えだ。
AA研は昭和40年、故宇都宮徳馬を代表世話人として設立。
日中国交回復などを推進し、故伊東正義まさよしや後藤田正晴らが会長を
歴任した。
しかし、冷戦崩壊もあって平成6年以降は活動を事実上停止、
後藤田が政界引退した後は会長も空席のままだった。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040210-00000301-yom-pol
加藤氏ら3氏処分へ…イラク派遣の衆院採決退席など
自民党の安倍幹事長は9日、自衛隊のイラク派遣承認案件の衆院本会議採決を退席した加藤紘一、古賀誠両元幹事長と、欠席した亀井静香・元政調会長を今週中に処分する方針を固めた。
安倍氏は処分について党紀委員会には諮らず、幹事長権限で行う方針。党則などに基づき、「党則順守の勧告」か「戒告」とすることを検討している。
ただ、加藤氏については、2001年の森内閣の内閣不信任決議案で、反対せず採決を欠席した経緯があることから、党内には「役職停止など重い処分を与えるべきだ」との意見も残っている。(読売新聞)
[2月10日3時7分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040210-00000118-kyodo-pol
加藤氏、役職停止3カ月 派遣承認造反で自民
自民党は10日、自衛隊イラク派遣承認案件の衆院本会議採決を棄権した加藤紘一元幹事長を党役職停止3カ月の処分とする方針を固めた。同じく自衛隊派遣に反対の立場から棄権した古賀誠元幹事長と欠席した亀井静香元政調会長の処分については「戒告」を軸に最終調整している。
加藤氏は自民党の非営利組織(NPO)特別委員会で委員長を務めており、この役職が3カ月間停止となる。役職停止は幹事長の権限で決まる4段階の処分のうち「国会や政府役職の辞任勧告」に次いで重い。「戒告」は「党則順守の勧告」の次に軽い処分となる。
これに関連し、自民党の安倍晋三幹事長は10日午前の記者会見で、加藤元幹事長ら3氏の処分について「2004年度予算案の審議にも入り国会も順調に動いており、長引かせる問題ではない」と述べ、週内に処分を通告する考えを示した。(共同通信)
[2月10日13時3分更新]
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>>290-291
はい。宇都宮氏が初代会長だったと思います。
正直、日露戦争を考える会に参加した民主党議員連中より彼らのほうが比べ物にならないほどリスペクトできます。
政界再編の暁には是が非でもこちらの陣営にきてほしいのだが・・
>>292-293
加藤も当然、こっちにくるんだろうな?
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取り敢えず自民党を下野させない限りそれは不可能でしょうからねぇ。
夏の参院選で取り敢えず自民党の敗北を期さねば!
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>>295
無論、政権交代後の話ですよ。しかし民主党の支持率、好調ですね。
学歴詐称もあまり影響なかったみたいでよかった、よかった。
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殆どニュース見ないもので…。
支持率好調なんですか?良いことですね。小沢が云うように増えた民主党の議員が地道にどぶ板活動しているのでしょうかね。
改革は良いとして小泉+自民党の組み合わせでは何も進まないことに国民はそろそろ気付け!
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この人もポリシー無いです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040211-00000005-kyodo-pol
首相が建国記念式典を欠席 自民初、あいさつ代読
小泉純一郎首相は建国記念の日の11日に東京都内で開かれる「建国記念の日を祝う国民式典」に欠席、代わりに福田康夫官房長官が出席して首相祝辞を代読する。
式典は経済人や有識者らでつくる「国民の祝日を祝う会」が主催し、1980年代後半からほぼ毎年開催。細川護熙、村山富市両元首相らを除いて歴代首相が出席しており、自民党の首相の欠席は初めて。自衛隊のイラク派遣や首相の靖国神社参拝で中韓両国などの反発を招くなか、「『超タカ派』と思われたくない」(首相周辺)との思惑もあるようだ。(共同通信)
[2月11日0時51分更新
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NHK世論調査 民主党支持率17.3%(先月比+3.0)
TBS世論調査 民主党支持率25.5%(先月比+3.0)
フジ首都圏世論調査 民主党支持率27.4%(先週比+6.0)
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おお,情報感謝。自民党の支持率は如何です?
普段から30%超の支持率を獲得できれば政権交代なんだろうになぁ。
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30%そこそこです。今の時点でこれなのですから参院選は期待できると思いますがね。
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なるほど。公明票が向こうに乗るとしても差は接近してますね。
1人区と3〜4人区でどれだけ取れるかに掛かってますね。
比例区では圧勝して貰わないと
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JNN世論調査
調査日 2004年2月7日、8日
あなたは現在、どの政党を支持していますか。
自民党 31.9% -3.4pt
民主党 25.5% +3.0pt
http://www.tbs.co.jp/newsi_sp/shijiritsu/20040207/q1-2.html
確か、98年の参院選も半年前の自民党の支持率はどこも30%台だったと記憶してます。
一ヶ月前の朝日新聞でも参院選を自民党に勝たせたいが35%だったのに対して、民主党が43%と圧倒してることからも(内閣支持率は上昇してるのにもかかわらず)このまま行けば勝利する可能性は高いと思います。
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98年は民社協力が余り利かなかったのに対して民公協力が利いたという印象があります。
今回は98年に独自路線だった自由票を吸収する一方で,公明票が相手につく訳ですからねぇ。
予断は許しません。
結局投票率勝負になるのか?自民党が露骨に皆が遊びに行きそうな日を投票日にしてきそう…
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>>304
自民党を上回るかは微妙でしょうが私は楽観的です。
まあどうなるか。
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投票日は7月11日でほぼ確定したようです。
公明は自民が単独過半数を回復したら、連立での地位が下がる
のではないかと考えているのでは?
神奈川、愛知で候補を立てないのも憶測を呼びます。
どれだけ本気で自民に選挙協力をするかは未知数では?
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公明の愛知・神奈川は完全に裏(今回非改選)の公明と民社系とのバーターでしょうね。
保守系無所属が比例は公明とやって支援を受けるという方法は今回は採らないでしょうかね?
改選数2で自民党が1人しか出さない所では可能でしょうし自公共闘にもそれ程悪影響は与えないでしょうに。
北海道や宮城,長野,静岡,広島,福岡などでは可能では。
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>>306-307
共産党の現職を落とすために公明党が自民、民主の候補に票を回すという作戦でしょうかねぇ・・?
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>>306-308
そうでしょうね。自民党が参院で過半数を回復すれば創価学会の影響力が大幅に低下するのは避けられないですからね。
建前上は協力しないわけには行かないのでしょうけど、おざなりな支援に留まると思います。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040214-00000094-kyodo-pol
自民が各地で移動政調会 地方の声を公約に反映
自民党は今月下旬、額賀福志郎政調会長ら政務調査会幹部が全国各地を視察する「移動政調会」をスタートさせる。小泉純一郎首相が推進する構造改革や国・地方財政の三位一体改革に対する不満が根強い地方の声を聞き、夏の参院選の公約に反映させたい考えだ。
ただ地方からの意見聴取で「中央対地方」の対立の図式が浮き彫りになる恐れがあるほか「結局、予算を付けるか、付けないかの話になり、視察先の期待を過度に高める可能性がある」(幹部)と成果に疑問を投げ掛ける声もある。
移動政調会は、景気回復が遅れている地方の実態把握が最大の目的。「日本経済全体は回復してきたが、日の当たっていないところもある」(柳沢伯夫政調会長代理)というわけだが、「行動する政調」(額賀氏)を売り込み、政策発信の主導権を首相官邸から党側に取り戻したいとの思惑もある。(共同通信)
[2月14日16時33分更新
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ハト派政権って造反した古賀+加藤+亀井の事?
亀ちゃんは期を見るに敏(の筈だけど全然政権取れず)だから,反創価,自公連立,財政出動の次は平和が来ると思っているのかなぁ。
それにしても加藤+古賀+亀井+AA研>>288-291が「自民党から出てくれば」,民主党の最右派くれてやるから政権一緒にとろう。
http://www.asahi.com/politics/update/0214/008.html
「ポスト小泉はハト派がいい」 講演で古賀元自民幹事長
自民党の古賀誠元幹事長は14日、福岡県黒木町での講演で、自衛隊のイラク派遣に関連して「我が国の安全保障政策を百八十度転換しようとしているのに、今のような議論でいいのか。小泉首相も国民への説明責任が足りない」と批判した。
そのうえで「ハト派的な理念を持った政権をつくらないと、日本がいつか来た道に行ってしまう。振り子が右に振れているので、もう一度、真ん中に戻そうという議論の中で、21世紀の平和と憲法の問題を考えるべきだ」とも語った。 (02/14 19:35)
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入り婿の癖に愛人家の中に引っ張り込んだり,右翼と会食したりの碌でもない政治家中川の言う事をなんできかなきゃなんねーの?
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/seiji/20040216k0000m010028000c.html
有事関連7法案:
民主党に修正協議働きかけ 中川国対委員長
自民党の中川秀直国対委員長は15日、広島県黒瀬町で講演し、国民保護法案など有事関連7法案について「民主党にも対案を求めてお互いに話し合い、合意できるものは合意する。十二分に可能性がある」と述べ、民主党との修正協議に柔軟に応じて早期成立を図る考えを示した。さらに「昨年の有事法制は民主党も賛成して通した。そういう形で進めていかなければならない」と語った。
年金制度の抜本改革については「根幹論は政権が交代するたびに変わるべき議論ではない。与党第1党と野党第1党の合意が極めて重要だ」と、自民、民主両党の協議が重要と改めて指摘した。【高山祐】
[毎日新聞2月15日] ( 2004-02-15-18:56 )
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>>311
賛成でつ。早いとこ、政権交代して大掃除して政界再編しましょうや。
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>>313
取り敢えず国民には自民党を下野させないとどーにもならん事を夏の参院選までには気付いて欲しいなぁ。
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かめちゃんじり貧ね。武藤に近い議員って誰だ?
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=17yomiuri20040217ia23&cat=35
武藤元総務庁長官が亀井派離脱へ、派閥運営で不満? (読売新聞)
自民党亀井派常任顧問の武藤嘉文・元総務庁長官は17日、同派を離脱する意向を固めた。武藤氏に近い亀井派幹部が明らかにした。会長である亀井静香・元政調会長の派閥運営への不満が理由と見られる。
[ 2004年2月17日23時5分 ]
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休刊号に間に合わせる辺り、もう一癖も二癖もありそうなヨカーン。
噂の真相と安倍幹事長が和解 最終号に謝罪広告掲載
http://www.asahi.com/national/update/0218/014.html
「雑誌の誤った記事で名誉を傷つけられた」として自民党の安倍晋三幹事長が「噂(うわさ)の真相」(東京都新宿区)を相手に
1000万円の損害賠償と謝罪を求めた訴訟の和解が18日までに東京地裁(藤下健裁判長)で成立した。和解条項は、同誌側
が記事の一部に不正確な記述があったことを認め、休刊のため最終号となる4月号に「おわび」と題する謝罪広告を掲載する内
容。
問題となったのは、同誌03年2月号。安倍幹事長が北朝鮮の拉致問題を利用して日朝正常化交渉の進展を阻止している、
などと記述した。
安倍幹事長の代理人の小林英明弁護士は「休刊するということで、少しでも名誉回復できれば良いと思い和解に至った」と話
している。 (02/18 11:33)
[My HP] http://www.bekkoame.ne.jp/~mtcedar/
http://www3.to/mtcedar/
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http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/family.html?d=05kyodo2004020501000462&cat=38&typ=t
自民・公明、年金法案了承 政府、10日に閣議決定へ (共同通信)
自民、公明両党の厚生労働部会は5日午前、2004年年金改正関連法案を了承した。政府は同法案を10日に閣議決定し、今国会に提出、6月中旬までの会期内成立を目指す。
法案は、厚生年金の保険料を04年10月から0・354%ずつ上げ、17年度以降は年収の18・30%(現行13・58%)に、国民年金の保険料は05年度から毎年、月額で280円ずつ上げ、17年度以降は月額1万6900円(現行1万3300円)に固定。厚生年金の給付水準は、現役世代の平均手取り年収の50%を上回るよう確保すると明記した。
基礎年金の国庫負担の2分の1への段階的引き上げでは、04年度に約263億円を新たに投入、働く高齢者の年金を所得に応じ減額する在職老齢年金制度は07年4月から70歳以上にも拡大。パート労働者への厚生年金適用拡大は、付則で法施行後5年をめどに検討するとした。育児休業中の保険料免除は05年4月から子どもが3歳になるまで延長する。
[ 2004年2月5日10時16分 ]
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よくもまぁ今の今迄現役でご健在だったことでして・・・・・そう言えば此処も昨年秋の総選挙では保守分裂だった。
山中貞則・元通産相が死去
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040220it11.htm
現役最年長、最多選の衆院議員で、自民党税制調査会最高顧問の山中貞則(やまなか・さだのり)元通産相が20日午後4時49分、
死去した。82歳だった。告別式などは未定。自宅は鹿児島県末吉町深川215。
台北第二師範卒。県議を経て1953年に衆院初当選。環境庁長官、防衛庁長官などを歴任。79年には自民党税制調査会の会長に
就任。89年からは最高顧問を務め、税制改正などで強い影響力を発揮した。
沖縄返還前後には、総務長官、初代沖縄開発庁長官として地元にたびたび足を運び、沖縄県内にも幅広い人脈を築いた。佐藤政権
の沖縄復帰政策の証言者の1人でもあった。
消費税導入直後の90年総選挙では、まさかの落選を経験したが、当選回数は通算17回を数えた。
(2004/2/20/18:10 読売新聞 無断転載禁止)
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http://www3.to/mtcedar/
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>>318
ちなみに昨年秋の結果。
【当】 100,851 山中 貞則 82 元通産相 自前
51,885 米 正剛 49 弁護士 無新
11,008 茅野 博 60 党県委員 共新
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>>318-319
おお,この時期なら未だ春の補選に間に合いますな。
民主党は候補者立てられるであろうか?
二階堂系とお山中系は既に統合してしまったのかな?
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>>320
参考までに前々回(2000年)の結果をば。前々回の旧民主+旧自由+自由連合≒前回の米候補なんですね。
鉄板を遥かに超えたジュラルミン・・・・・・・
【当】 110,962 山中 貞則 78 元通産相 自前 =公
37,779 橋口 良一 50 病院長 連新
17,769 梶原 弘徳 52 元県議 民新
9,449 平野 繁展 62 党県会長 由新
7,029 福原 秋一 52 党県委員 共新
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>>321
山中系vs二階堂系vs民主+自由+自由連合+社民の構図になって漸く五分五分と云った感じでしょうかねぇ
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>>322
確かに。かつての中選挙区時代の鹿児島3区と現在の鹿児島5区が全く同じ訳ですし。
中選挙区の時分でさえ山中×二階堂×社会党候補(×橋口隆)が定数2(3)を争っていて、尚且つ定数2で争われた3回の総選挙の内、
2回を、定数3の時代でも長く自民党が議席を独占してしまっていたのですからね。
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山中スレより
129 名前:無党派さん 投稿日:04/02/20 18:57 ID:tZXpi3Wa
二階堂進の息子なら60以上ないのか?
山中の孫ならかなり若いのでは?
131 名前:無党派さん 投稿日:04/02/20 19:01 ID:wVUBMypg
>>129
50歳くらいと比較的若い。行海(ぎょうかい)さん。
135 名前:無党派さん 投稿日:04/02/20 19:28 ID:S/uOJL/o
戦前、鹿児島を選挙区にしていた小泉純也の孫、小泉孝太郎が後継というのは
駄目?
140 名前:無党派さん 投稿日:04/02/20 19:39 ID:wVUBMypg
>>135
マジレスすれば、純也は薩摩半島の南で、山貞は大隈半島の北だからな。ない。
インナーも廃止、山貞死去で税制問題は新しい局面を迎えるのだろう。
沖縄で第一号の名誉県民に選ばれたばかりなので、沖縄でも大きなニュースだろうな。
鹿児島は喪に服しています。
これで鹿児島から大物政治家は消えました。
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個性の強い政治家が亡くなるのは残念です。
ご冥福をお祈りします。
そう言えば、90年総選挙で落選したときは、僅か28票差でした。
国政選挙でこれだけの僅差は珍しい。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040221-00002101-mai-pol
<引退表明>公明党の日笠元郵政相
公明党の日笠勝之元郵政相(58)=参院比例代表=は20日、岡山市内で記者会見し、「世代交代」を理由に今夏の参院選に立候補せず引退すると表明した。83年の衆院選に旧岡山1区で初当選し連続4期、参院は1期目。(毎日新聞)
[2月20日22時14分更新]
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マックスウェーバーと田中六介に「保守本流」を学んだ古賀の次の一手は?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040221-00000100-kyodo-pol
「ポスト小泉」へ始動 古賀氏、第3の選択肢提示
自民党の古賀誠元幹事長が、派閥の枠組みを超えた活動を本格化、夏の参院選後をにらみ「ポスト小泉」の受け皿づくりの動きを活発化させている。自民、民主両党の二大政党化で「小泉−菅対決」に注目が集まる中、自民党内の非主流派を糾合、第三の選択肢をアピールする戦略だ。
古賀氏は年明け早々、地元福岡の会合で「大衆迎合の政治から、いかに保守本流の政治にギアチェンジするかが私に与えられた使命」と「保守本流政権」樹立を目指すと宣言。その後も自衛隊イラク派遣など小泉純一郎首相の外交政策に対し「平和を脅かす」と批判のトーンを強めている。
18日には、無派閥の野田聖子元郵政相のほか橋本、堀内、高村各派の中堅、若手議員が古賀氏を囲む「花龍会」の会合をことし初めて横浜市で開催し、結束を確認。その2日前には麻生太郎総務相、平沼赳夫前経済産業相らとの「士志の会」で、夏の参院選に敗北すれば政局が流動化するとの認識で一致した。(共同通信)
[2月21日15時58分更新]
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おし,証人喚問じゃ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040222-00000097-mai-soci
<道路公団受注企業>青木幹雄氏実弟に3000万円融資
日本道路公団の高速道路建設工事を受注している土木建設会社「中筋組」(中筋豊通社長、島根県出雲市)が前回参院選直前の01年7月、自民党の青木幹雄・参院幹事長(69)の実弟の文雄氏(55)に対し「自宅購入費」として3000万円を融資していたことが分かった。同社グループ計4社は青木氏の後援会、自民党支部、自民党の政治資金団体「国民政治協会」に、00〜02年の3年間で総額3888万円の政治献金をしている。道路公団工事の受注業者と、小泉政権に強い影響力をもつ青木氏や親族との親密な関係が浮き彫りになった。
関係者の話によると、文雄氏は01年7月26日、東京都目黒区の一等地に地下1階地上2階建て住宅を購入した際、資金(1億数千万円)の一部として自宅の土地・建物を担保に中筋組から3000万円を借り入れた。文雄氏は竹下登元首相の秘書を務めた後、現在、都内にある公認会計事務所の役員。文雄氏の妻は道路公団発注の塗装工事を請け負う塗装会社「山田塗装」(山形県酒田市)の社長だ。
また、中筋組は青木幹雄氏本人に、島根県内を移動する際に同社社員が運転する高級車を無償で貸与していた。車の提供が始まったのは青木氏が参院選に初当選した86年ごろで、青木氏の長男で公設秘書の一彦氏(42)もこの車を使っている。
同社は昨年12月、山陰自動車道・宍道―出雲間の三絡トンネル工事(工事費11億9700万円)を中堅ゼネコンと共同企業体を組んで受注、道路公団や国土交通省発注の工事を主に請け負っている。
文雄氏は「借金と参院選は無関係だ。公団への口利きを中筋組から頼まれたことはないが、誤解を招くのなら反省する。他の金融機関への借り換えを考えたい」と話す。中筋社長は「文雄氏から要請があり、取締役会で(融資を)議決した。車は社長専用車で(青木氏側に貸すのは)年に数回程度だ」と回答。青木幹雄事務所は「中筋家とは同じ大社町出身で100年以上の付き合い。車の提供や献金はその関係の中のことで、やましいことはない」と話している。(毎日新聞)
[2月22日3時45分更新]
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http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/koizumi.html?d=23yomiuri20040223i201&cat=35&typ=t
参院選後に内閣改造…首相が意向固める (読売新聞)
小泉首相は、夏の参院選終了後に内閣改造を行う意向を固めた。複数の政府・与党幹部が22日、明らかにした。
改造の規模は、参院選の結果を踏まえて首相が判断する。自民党内には挙党態勢を確立するため、大幅改造を求める意見もある。首相に近い自民党幹部は「青木参院幹事長と首相は、参院選後に全面的に閣僚を入れ替えることを約束している。首相も青木氏に『それでいい』と言った」と語った。
参院議員の野沢法相は夏の参院選に出馬せず、議員を引退する意向だ。このため、青木氏らは、「参院枠」で入閣している野沢氏と小野国家公安委員長の2人について交代を求める方針だ。公明党も、在任期間が長い坂口厚生労働相の交代を検討している。
自民党内には、昨年9月の内閣改造の際、青木氏や森前首相らが交代を求めた竹中経済財政・金融相と川口外相が留任したことに不満がくすぶっている。2人の民間人閣僚の去就も再び焦点となりそうだ。
首相は、野沢法相の交代以外にどの程度の閣僚を入れ替えるかは、今後の政治状況の推移を見極めて慎重に判断する意向だ。参院選後は、首相が改革の柱に掲げる郵政民営化などの議論が大詰めを迎えるためだ。
別の自民党幹部は22日、首相と青木氏との約束について、「(改造の規模に関するやりとりは)あうんの呼吸だったから、明示的に約束したとはいえない」と述べた。
[ 2004年2月23日3時7分 ]
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やるな後藤田め。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040223-00000202-kyodo-ent
水野真紀さん結婚へ 自民議員の後藤田氏と
人気女優の水野真紀さんが自民党若手の後藤田正純衆院議員(徳島3区、当選2回)と結婚することが23日、関係者の話で分かった。挙式の日程は決まっていないが、近く婚姻届を出す予定。
水野さんは「白い巨塔」など多くのテレビドラマやコマーシャルに出演している女優。後藤田氏は中曽根内閣の官房長官を務め「カミソリ」の異名を持つ後藤田正晴元副総理の親族。元副総理の後継者として2000年の衆院選で初当選し橋本派に所属している。
2人は「学生時代からの友人だが、結婚を前提にした交際となったのは昨年夏以降」(後藤田氏の周辺)という。(共同通信)
[2月23日19時29分更新]
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立正佼成会推薦の議員って誰だか解る?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040216-00000200-kyodo-pol
参院選で自民党に協力を 安倍氏ら立正佼成会に要請
自民党の安倍晋三幹事長、町村信孝総務局長、谷津義男組織本部長は16日、民主党との接近が指摘されている立正佼成会の政治担当幹部を訪ね、夏の参院選での協力を要請した。
同会は参院選比例代表で、民主党公認の朝鮮日報日本支社長白真勲、元東大助教授藤末健三両氏を推薦する見通し。自民党幹部は「『偏ったことはしない』と話していた。選挙区は各出先で対応を決めるとしており目的は果たせた」としている。
約200万世帯の会員を擁するとされる同会は、昨年11月の衆院選で自民党56人に対し民主党86人を推薦。12月には民主党が団体交流委員長のポスト新設など宗教団体との関係強化に乗り出したため、自民党側が対応を検討していた。(共同通信)
[2月16日17時55分更新]
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総選挙の時の話しね
http://www2.asahi.com/senkyo2003/localnews/tokyo/TKY200310280249.html
《総選挙2003東京》自公協力、区ごと濃淡 推薦効果は未知数
24分の16。都内小選挙区の自民候補に対し、公明党が出している推薦の数だ。与党間協力を掲げているものの、過去の経緯などから全面支援態勢には至っていない。激戦区の多い首都決戦。自公協力は、選挙区ごとに微妙な濃淡があるようだ。
「私が退いたんだから、学会、公明が応援するのが当たり前ですっ」
21日。自民党都連会長の八代英太氏が、鴨下一郎氏(東京13区)の集会で、後援会員約700人を前に叫んだ。
公明の推薦リストに、現時点で鴨下氏の名前はない。公明関係者は「脅しにも聞こえた」。
公明は小選挙区での立候補を12区の太田昭宏氏だけに絞り、自民に与党候補の一本化を迫った。この結果、八代氏は現職にもかかわらず、比例にまわった。
公明は12区との連携を視野に入れて、推薦の検討に入った。ただ、鴨下氏と激突する民主の城島正光氏は、公明と友好関係にあるゼンセン同盟に近い。
陣営関係者は言う。「12区を人質にとって自民は安心しているのだろうが、公明が水面下でどう動くかは、まだわかりませんよ」
□ □
「さんざん、けんかをしてきた相手だからね。なかなか難しいよ」
東京20区。自民の清水清一朗氏の陣営幹部は、公明の推薦から漏れたことを冷静に受け止めた。
清水氏は過去2度にわたり公明(前々回は新進党)と激しく戦った。前回は、自民の推薦を取り付けた公明公認の候補を相手に、無所属で強行出馬した経緯もある。
「のどから手が出るほど公明票はほしいが、頭を下げたところで、わかりましたと全面協力してくれるとは思えない」
公明の支持母体、創価学会関係者も、「地元からは『とてもじゃないが、清水氏の応援なんかできない』という声が上がっている」と話す。
推薦を得ていない候補予定者の中で、石原ファミリーは事情が異なる。
元々、創価学会と反目する宗教団体と近い関係にあり、石原伸晃(8区)、宏高(3区)の両氏は推薦依頼を出していない。公明側も「そこはある意味で納得済み」。
4区の中西一善氏も公明の推薦について、正式には手を挙げていない。
同区は、保守新党の山谷えり子氏が出馬する。山谷氏は当初、3区で公明党本部の推薦を得ていたが、宏高氏の出馬に伴って急きょくら替え。現時点で4区の公明推薦は決まっていない。
「あいまいなまま、投票日になるかも。水面下の動きが激しくなる」と公明の支部幹部は言う。
□ □
推薦を得ても、支援が盤石とは言い切れない。
2区の深谷隆司氏。公明が推薦を発表した翌17日になって、選対幹部が地元の台東区議会の公明党議員控室に推薦依頼書を届けた。関係者は「依頼も出してこないのに、党本部が推薦を決めた」と解説する。
2区の公明支持層は、学会批判を繰り返した深谷氏を嫌い、ライバルの鳩山邦夫氏を長く支援してきた。その後継者である民主の中山義活氏への違和感はほとんどない。
地元の創価学会関係者は言う。「いくら我々が支えても、深谷氏の支持者は比例区で『公明』と書いてくれない。現状では、相当数が中山氏に流れるだろう」
【公明党の推薦を受けた自民党候補】(27日現在)
1区与謝野馨▽2区深谷隆司▽5区小杉隆▽6区越智隆雄▽7区松本文明▽9区菅原一秀▽10区小林興起▽11区下村博文▽15区木村勉▽18区鳩山邦夫▽19区松本洋平▽21区橋本城二▽22区伊藤達也▽23区伊藤公介▽24区萩生田光一▽25区井上信治(27日現在)
(10/28)
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http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2246/1064934957/384
島村宜伸と学会
八代も伊吹も,殆ど謝罪せずに仲直りしていた筈。何処に貼りつけたかなぁ。
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>>330
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/marriage.html?d=27gendainet0716043&cat=30&typ=t
水野真紀 結婚相手の「過去」 (ゲンダイネット)
かねてウワサされていた女優の水野真紀(33)と自民党の後藤田正純衆院議員(34)が結婚することになった。きのう(23日)、関係者の話で明らかになったもので、近く婚姻届を出すという。
2人は昨年11月の総選挙の際も「まるで夫婦」と言われていた。
「水野は忙しい合間をぬって、後藤田の選挙区、徳島に2度も入り、選挙カーに乗ったり、後藤田の代役で選挙区を回ったり、かいがいしく選挙を手伝っていた。この時から、地元では『ゴールインは時間の問題』と言われていましたね」(地元の政界関係者)
後藤田は後藤田正晴元副総理が大叔父に当たり、慶大商学部から三菱商事に勤めた後、政界入り。水野は東洋英和女学院短大出身で、後藤田とは高校時代からの友人だという。
付き合いン十年という2人なのだが、多くの永田町関係者が心配しているのが、後藤田の女性関係だ。
「甘いマスクの後藤田は永田町一のモテ男。自民党秘書仲間の『抱かれたい男ナンバーワン』です。本人もプレーボーイで昨年12月、水野との交際中なのに雅楽奏者の女性と朝までしけこみ、路上キスしているところをフライデーされています。同じ代議士仲間の小渕優子にいれ込んでいたのも有名で、1日に2度も3度も小渕事務所に顔を出していたこともある。もちろん、合コンも大好きです」(永田町の代議士秘書)
くれぐれもこれからはご用心!
[ 2004年2月27日14時45分 ]
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http://mytown.asahi.com/kagoshima/news02.asp?kiji=3582
衆院5区補選 山中氏後継に森山氏が浮上
山中貞則氏の死去に伴う衆院鹿児島5区の補欠選挙で、後継候補に参院議員の森山裕氏(58)=鹿屋市出身=を推す声が高まっている。山中氏の遺族からは「身内から後継は出さない」との意向が関係者に伝えられており、5区内選出の自民党県議8人は27日、森山氏が後継候補の最適任者との意見で一致した。
関係者によると、遺族の意向が伝わったのは、20日に山中氏が死去した直後。再考を促す声にも「おやじの顔に泥を塗ることはしたくない」と断ったという。
山中氏は生前、「政治家の2世、3世がいっぱいいるが、考えておらん」と関係者に語っていた。都内の病院に入院中の今月前半にも、国会中継を見ながら「山中家の政治は私1代で終わり」と話したという。
山中氏や遺族の意向を受け、27日の自民党県議の会合では「確実に勝てる候補は森山氏以外にいない」との声が多数を占めた。近く党県連に伝える。大隅半島の2市17町の首長は28日にも鹿屋市内で会合を開き、森山氏への出馬要請を決め、県連にも伝える方針だ。
ただ、森山氏は7月の参院選候補として党の公認を受けている。取材に対し同氏は「参院選の準備を進めてきている。(補選への出馬については)簡単に言えるものではない」と述べた。
(2/28)
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公明党が教育基本法改正の地均しに踏み込んできたぞ。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=SBS&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2004022801002661
自国愛せぬと他国愛せぬ 教基法改正で公明代表代行
浜四津敏子公明党代表代行は28日、都内で開かれた「全日本教職員連盟結成20周年記念大会」であいさつし、教育基本法改正問題で焦点の「愛国心」について「自分の文化、郷土、国を愛することができない人間に、他の国家、民族を愛する心は生まれないのは事実」と述べ、愛国心を持つことは必要との認識を示した。
その上で「自分の国、国家しか愛さないという利己的な人間を育ててはいけない」と指摘し、戦前の国家主義的な愛国心にはあらためて反対する考えを強調した。
浜四津氏は今後の改正案作りについて「準憲法的な性格を持ち、大変重要な法律なので、慎重に丁寧に議論すべきだ」としながら「いずれ実のある結論を出せると思っている」と述べた。
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1人区で自民党公認候補が当落線上でも?
「比例は公明に」参院選はナシ 自民党集会で安倍幹事長
http://www.asahi.com/politics/update/0228/003.html
自民党の安倍晋三幹事長は28日、埼玉県所沢市で開かれた地元党員との対話集会で、7月の参院選について「『比例は公明に』と投票を依頼するのはよくない。参院選ではそのような依頼はしない。選挙区で自民党公認候補をお願いするなら、比例区も当然、自民党でなければいけない。それをしないと政治不信を招く」と述べた。
昨年秋の総選挙では、小選挙区で公明党の支援を受けた自民党候補が、「比例は公明に」と公然と呼びかける例が相次ぎ、党員の間から批判が出ていた。この日の会合でも、「選挙に勝ちさえすればいいという姿勢では党改革はできない」との指摘があった。
(02/28 19:34)
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まぁ多分公明党が一方的に協力しちゃうんだろうけど
「連立解消もあり得る」神崎公明代表が自・民連携に牽制
http://www.asahi.com/politics/update/0301/009.html
公明党の神崎代表は1日、日本記者クラブで講演し、自民党との連立政権について「自民党が誠意をもって対応する限り、誠意をもって対応したい。ただ、重要課題について合意できない時は連立解消もあり得る」と述べた。公明党内に慎重論の強い安全保障や教育基本法改正を巡り、自民・民主両党間で連携の動きが活発化していることから、こうした動きを牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。
神崎氏は、民主党との連立の可能性について「近い将来は考えていないが、将来的には組むことがないとはいえない」と含みを持たせた。また、小泉政権について「参院選で勝てば、総裁の任期まであと2年半続く」としたうえで、「大幅か小幅かはともかく、小泉首相は参院選後に改造を決断されるのではないか」との見通しを示した。
一方、北朝鮮船を念頭に置いた特定船舶入港禁止法案の取り扱いにも言及し、「外交カードの一つとして成立させてもいいのではないか」と述べた。
(03/01 22:30)
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http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/koizumi.html?d=03mainichiF0303m113&cat=2&typ=t
<郵政事業民営化>郵政と改造の連動狙う 看板失速に危機感 (毎日新聞)
小泉純一郎首相が2日昼、今夏に郵政改革担当相を新設する方針を明言したのは「改革の本丸」と位置付ける郵政民営化問題と、7月参院選後に取りざたされる内閣改造人事を連動させ、選挙が絡む政局の主導権を確保する狙いからとみられる。04年度予算案の週内の衆院通過が確実視される中で「余裕」の言動とも受け取れるが、昨年11月の衆院選を境に沈静化した自民党との対立関係が再燃するきっかけにもなり得る。
「ひとつの省庁で済まないから、担当相を置いた方がいい。行政、財政投融資など、すべてにかかわる」。首相は2日夜、記者団に担当相を置く方針を改めて強調した。「内閣改造が必要ではないか」との質問に「参院選が終わらないとわからない」と思わず口走り、「いや、今から考えてもいい」と、あわてて修正。参院選後の改造人事が前提であることを強くにじませた。
この時期、設置を明言した背景には、改革の金看板と頼む郵政民営化が失速することへの危機感がある。自民党から表立って反発が起きにくい参院選前にどれだけ調整が進むかがポイントになるが、総務省などの腰は重く、経済財政諮問会議が4月末にまとめる予定の中間報告は、論点整理どまりに終わる見通しだ。官僚頼みで挫折した道路公団改革の二の舞いを演じるおそれもあるだけに、担当相設置の方針を打ち上げ、総務省などをけん制し、「首相主導」を強調する狙いがあった。法案作成作業のため首相直属のチームを内閣官房に置く動きもこれに連動している。
さらに見え隠れするのが、さきの衆院選を境に自民党の青木幹雄・参院幹事長を中心に党側との融和路線を進めてきた首相が、党との緊張関係を再構築し、政権浮揚につなげようとする思惑だ。仮に今回の発言が黙認され既定路線となれば、参院選後に改造人事に踏み切る場合の主導権確保への足がかりとなる。
郵政改革担当相設置の構想について、与党内の大勢は「参院選後の内閣改造」と同意語と受け止めている。これをきっかけに与党内では今後、福田康夫官房長官ら森内閣からの「留任組」や民間人閣僚の交代論を軸に、安倍晋三幹事長ら党役員人事も絡めながら、「人事話」が公然と語られ始めるのは確実だ。
「首相と青木氏の間で、7月の参院選後に全面的に閣僚を入れ替える約束ができている」
首相に近い自民党幹部がこんな情報を漏らしたのは2月下旬。それが与党内を駆け回った直後の担当相構想だけに、閣僚経験者は「約束に沿った線なのだろう。郵政改革担当というポストを置くことの是非は別にして、改造については驚きではない」と語った。
参院選後の改造は、参院選を機に参院議員の野沢太三法相が引退するため、与党内では早くから取りざたされてきたが、自民党幹部の情報が同党内の大幅改造を求める考えに拍車をかける形で、半ば「規定路線」となっているのも事実だ。公明党の神崎武法代表は1日の会見で「参院選に勝てば、おそらく首相は改造を決断するのではないか」と述べた。
ただ、自民党幹部によると、首相と青木氏の約束は昨年9月の自民党総裁選を受けた内閣改造の直後のことで、党内には担当相構想に必ずしも直結しているわけではないとの見方もある。改造の規模などは参院選の結果に左右される面があることから、与党内の「人事話」は当面、構想を打ち出した首相の真意の探り合いになるとみられる。
[毎日新聞3月3日] ( 2004-03-03-00:38 )
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040305-00000107-kyodo-pol
山崎氏、参院選出馬せず 衆院選で国政復帰目指す
自民党の山崎拓前副総裁が今年夏の参院選比例代表に立候補せず、次の衆院選で福岡2区から出馬し国政復帰を目指す意向を周辺に伝えていることが5日、明らかになった。今月22日に福岡市で系列地方議員の会合を開き、正式に意思表明する見通しだ。
山崎氏は参院選に出馬する意向を一時固めていたが、女性問題が自民党全体の得票にマイナスに響くとの懸念の声が上がり、党内での調整が難航していた。
昨年の衆院選福岡2区で山崎氏に勝った古賀潤一郎衆院議員が、学歴詐称疑惑で民主党から除籍(除名)処分を受けており、議員辞職に追い込まれて補欠選挙が行われることも視野に復帰を模索するとみられる。(共同通信)
[3月5日12時57分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040305-00002100-mai-pol
<自民党>衆院埼玉8区補選、公募の弁護士公認へ
衆院埼玉8区補選(4月25日)の候補の公募をした自民党は4日、弁護士の柴山昌彦氏(38)を公認することを内定した。2月3〜16日に実施した公募には81人が応募、書類選考や党幹部による面接を経て柴山氏に絞った。同補選は公選法違反の罪で起訴された新井正則前衆院議員の辞職に伴うもの。(毎日新聞)
[3月4日22時57分更新]
http://www.google.com/search?q=%E6%9F%B4%E5%B1%B1%E6%98%8C%E5%BD%A6&sourceid=opera&num=0&ie=utf-8&oe=utf-8
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040307-00000483-jij-pol
衆院鹿児島5区補選に森山氏擁立=小里県連会長が方針、青木氏は難色
自民党鹿児島県連の小里貞利会長(元総務庁長官)は7日、鹿児島市内のホテルで記者会見し、山中貞則元通産相の死去に伴い4月25日に実施される衆院鹿児島5区補選に森山裕参院議員を擁立する方針を明らかにした。
小里氏は8日に小泉純一郎首相(党総裁)に会って了承を得る考えを示した。しかし、青木幹雄参院幹事長は森山氏の衆院へのくら替えに反対しており、曲折も予想される。 (時事通信)
[3月7日21時1分更新]
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>>342
こちらは南日本新聞から。
確か高畠通敏『地方の王国』では「二階堂(進)に最も可愛がられている一人」と注釈されていましたから、二階堂が比例代表に移って7年して二階堂王国
復活ということでしょうか。
衆院鹿児島5区補選 自民、森山氏を擁立−小里県連会長が決裁
http://373news.com/2000picup/2004/03/picup_20040308_3.htm
山中貞則氏の死去に伴う衆院鹿児島5区補選問題で、自民党鹿児島県連の小里貞利会長は7日、参院議員の森山裕氏(58)を後任候補として擁立す
る意向を示した。「県連会長として決裁した」とし、8日に小泉純一郎党総裁の決裁を求める。
小里会長は同日、鹿児島市であった「故井上吉夫参院議員のお別れ会」出席のため来鹿した同党の青木幹雄参院幹事長と会談。5区内の市町長や各
種団体、山中後援会など地元が「後継は森山氏」で一致していることなど示し、森山氏が立候補の意思を決めれば県連は全面支援する意向であることを
伝えた。
これに対し、青木幹事長は(単独過半数ではない)参院における自民党の運営状況や、森山氏は将来のある人物−などと説明したが、「これ以上は言え
ない」と明言を避けたという。
小里会長はその後、森山氏と会談。7月の参院選公認候補として活動中の森山氏が参院の事情を承知しながらも地元に待望論があるなど対応に苦慮し
ていると、小里会長は判断。県連会長決裁として、森山氏に参院鹿児島選挙区から衆院5区補選に回るよう言い渡した。森山氏から異論はなかったとして
いる。
森山氏はこれまで、5区へのくら替えについて「党の決定に従う」としていたが、この日、報道陣の質問にはコメントしなかった。
県連は5区問題について、6日の執行部会で森山氏本人のほか、青木幹事長ら参院執行部の意向も参考にするとしていた。
[My HP] http://www.bekkoame.ne.jp/~mtcedar/
http://www3.to/mtcedar/
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>>343
森山後継の参院は山中渓から出すのが順当なんでしょうかね?
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040309-00002011-mai-pol
<選挙権付与法案>自民、公明両幹事長がけん制
自民・安倍幹事長と公明・冬柴幹事長が、ともに会談した韓国の潘外交通商相の前で、永住外国人に地方選挙権を付与する法案をめぐり、お互いをけん制。同法案は公明党が単独で国会に提出している。冬柴氏が「説得して実現していきたい」と述べたのに対し、安倍氏は「自民党には反対も多く厳しい状況」とクギを刺した。(毎日新聞)
[3月8日18時39分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040309-00002039-mai-pol
<参院選>自民、公明両党は今月下旬から、協力で協議
自民、公明両党は今月下旬から、7月の参院選に向けた選挙協力の協議を始める。「与党で安定多数が最低限の目標」と歩調を合わせる両党だが、憲法や教育基本法改正など、両党の政策上の「溝」が埋まらないうえ、「協力で得をするのは自民党」との側面が強いだけに、難しい調整になるのは確実だ。(毎日新聞)
[3月8日20時14分更新]
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「協力で得をするのは自民党」との側面が強いだけに
個人的には↑の部分にちょっと同意しかねます
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>>347
衆院選で公明党は30余議席。自民党の支援で得た議席は10〜15議席。しかし民主党と組んでもこれくらいか場合によってはそれ以上得ることが出来たでしょう。従って殆ど±0。
一方で自民党は今回の総選挙で競り合った少なくとも50議席(ちゃんと数えていないが,ちゃんと数えればもっと多いと思う)を公明党の協力で得たと云って良いでしょう。
96年の総選挙,新進党で闘って93年の公明党で闘ったときよりも議席を減らしたのが新進党解党の遠因である事を思えば,今回と前回の公明党の聞き分けの良さは際立っており,議席上「協力で得をするのは自民党」と云ってしまって良いのでは?
政策的にも公明党は結局自民党のいいなりで特に何かを得しているようには見えないですが如何でしょうか?
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嘗てこんなに言葉の軽い,薄っぺらな首相が居ただろうか?
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=11kyodo2004031101004116&cat=38
天下り規制、早くも腰砕け 首相がトーンダウン (共同通信)
小泉純一郎首相が中央省庁事務次官の特殊法人、独立行政法人トップへの天下りを制限する方針を打ち出し、霞が関の「天下り天国」の規制に乗り出した。2月には省庁間の大幅な幹部人事交流を指示したばかりで、郵政民営化論議の本格化を視野に、人事権をちらつかせて官僚の抵抗を封じたい思惑もあるようだ。
ただ各省庁は「なぜ次官は駄目で、局長はいいのか」と反発。首相自身も11日に「中には優秀な人もおり(官僚OBを)全部排除するわけではない」とトーンダウンし、首相が狙った「官僚操縦」は早くも腰砕けになった格好だ。
首相は8日の参院決算委員会で「事務次官が自動的に天下りすることが許される時代ではない。政府系金融機関トップも次官経験者が座っているが、次からはそうしない」と大見えを切っていた。
[ 2004年3月11日21時16分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=11mainichiF0312m080&cat=2
<天下り規制>現役次官から困惑の声 (毎日新聞)
小泉純一郎首相が特殊法人・独立行政法人への事務次官経験者の天下りを認めない方針を示したことに対し、大塚義治厚生労働事務次官が11日の記者会見で「次官であるがゆえに制約するのは論理的でない」と異論を唱えるなど、省庁の現役事務次官から疑問や困惑の声が上がった。首相も同日、「適材適所もあるから(禁止は)全部じゃない」と説明したため、規制範囲は不明確なまま。「参院選前のパフォーマンス」との見方もあり、各省庁は政府・与党内の議論を見守る様子見ムードが強い。
11日は大塚次官のほか、村田成二経済産業事務次官が「どういう制度設計にするかはいろんな議論がある。首相から明確な指示があったわけではない」と強調。「そういう方針が示されれば、それに沿って対応すべきだ」(風岡典之国土交通事務次官)、「首相が言ったことに従わざるを得ない。それ以上でもそれ以下でもない」(香山充弘総務事務次官)といった発言も、首相の出方を見守る趣旨ととれる。
政府・与党内で調整中の公務員制度改革では天下りを内閣による承認制とする方向だが、次官の天下り規制をルール化する議論には至っていない。福田康夫官房長官は同日の会見で、特殊法人の新東京国際空港公団が民営化される成田国際空港株式会社の初代社長に元運輸事務次官が就任することについて「1件だけで判断しないでください。すべて民間人でないといかんという話は首相もしていない」と、首相発言のあいまいさを認めた。【田中成之】
首相も同日夜、「管轄の特殊法人(への天下り)を既得権だと思っちゃいかんと(言ったのであって)、適材適所もあるから(禁止は)全部じゃない」と強調した。
[毎日新聞3月11日] ( 2004-03-11-21:35 )
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=11mainichiF0312m082&cat=2
<小泉首相>「親族秘書は悪くない」 自分は姉を公設秘書 (毎日新聞)
小泉純一郎首相は11日夜、国会議員が親族を公設秘書にすることについて「別に悪いことじゃない。人次第」と記者団に述べた。首相は実姉を公設秘書にしている。民主党が3親等以内の親族を公設秘書に起用しない方針を決めたことに関しては「それは民主党の方針ですから、いいと思いますけどね。(秘書給与の詐取容疑で逮捕された)佐藤(観樹)前議員の場合も親族(の問題)ではない」と述べ、親族の起用禁止が秘書問題の解決につながらないとの見方を示した。
[毎日新聞3月11日] ( 2004-03-11-20:45 )
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http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=11yomiuri20040311ia22&cat=35
平沢勝栄衆院議員が山崎派入り (読売新聞)
自民党山崎派は11日の総会で、無派閥の平沢勝栄衆院議員の入会を了承した。これにより、山崎派は衆院議員25人、参院議員5人の計30人となった。
[ 2004年3月11日22時58分 ]
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武藤勉強会って何?
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=12yomiuri20040311ia27&cat=35
亀井派、「武藤勉強会」への参加自粛求める (読売新聞)
自民党亀井派の島村宜伸事務総長は11日の同派総会で、派閥を離脱した武藤嘉文・元総務庁長官が発足させる政策勉強会に参加しないよう要請した。
[ 2004年3月12日0時42分 ]
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http://mytown.asahi.com/tottori/news01.asp?kiji=3937
政治家から弁護士へ転身
経済・金融関係中心に相談受けたい
84歳、今秋デビュー 相沢英之氏
昨秋の総選挙で小選挙区の全国最高齢候補として注目され、落選した元経企庁長官の相沢英之氏(84)=写真c=が政界から法曹界に転身し、今秋にも弁護士として活動を始める。日本弁護士連合会によると、高齢での初回弁護士登録は1952〜54年にかけて83歳で3人(いずれも男性)いたという。
相沢氏は大蔵省(現財務省)事務次官から76年の総選挙で初当選。以来9期連続当選し、経企庁長官や金融再生委員長などを歴任した。昨年11月の総選挙では鳥取2区から自民党公認で立候補したが、秘書だった元県議の川上義博氏(53)に敗れた。
4月から施行される改正弁護士法では、国会議員経験5年以上の司法試験合格者に弁護士資格が与えられる。相沢氏は東大法学部在学中の42年、司法試験と同じと見なされる当時の高等文官試験司法科に合格しており、100時間程度の研修を受ければ弁護士資格が認められる。東京を中心に活動するという。
相沢氏は今月13日から県内3カ所で開かれる会合で、妻で女優の司葉子さんとともに新たな人生の出発を関係者に報告する。相沢氏は「大蔵省を辞めたら弁護士になろうと思った時期があった。経済や金融関係を中心に相談に応じたい。政治活動を辞めたわけではないが、もう議員に立候補することはない」と話している。
(3/12)
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>>352
正に生涯現役という意気込みですね。
新制度を上手く活用するあたりさすがといった感じです。
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党利党略で大事な年金いじられちゃたまんないねぇ。
自民、年金法案成立に傾く 公明の選挙協力を最優先 (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=25kyodo2004032501004772&cat=38
自民党執行部は年金制度改革関連法案の今国会成立を目指す方向に大きく傾き始めた。夏の参院選で自民党は公明党の支持母体、創価学会の支援が不可欠。その公明党が選挙協力と引き換えの形で年金法案の成立へ攻勢を強めているためだ。
ただ、日本世論調査会の世論調査で政府の年金改革案に83%が不安感を表明するなど国民の理解は得られていない。公明党と世論のはざまで自民党は難しい判断を迫られる。
公明党の冬柴鉄三幹事長は22日の政府与党連絡会議で「参院選の大きなテーマは年金だ。与党議員が先頭に立って国民に政府案を説明しなければいけない」と強調。翌23日夜、自民党の安倍晋三幹事長らとの選挙協力協議でも「国民の関心事は年金制度改革だ。参院選で勝つために自公で協力する必要がある」と念を押した。
[ 2004年3月25日19時18分 ]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040404-00000044-kyodo-pol
福田長官が6日に歴代1位 「実務派」の去就が焦点
福田康夫官房長官の在任期間が6日で1258日を記録、吉田、佐藤両内閣で長官を務めた故保利茂氏と並んで歴代1位となる。
持ち前の調整能力を発揮して小泉政権の屋台骨を支え、イラクへの自衛隊派遣など重要な政治判断の場面では、情報管理に神経を使いながら政府部内をがっちりと把握、今や政権の行方を左右する「実力者」だ。ただ、徹底した秘密主義で「何を考えているのか分からない」と官邸内からも不信の声が漏れ、持ち味の手堅さと慎重さが裏目に出ることも。
7月の参院選後には内閣改造も予想され、このまま在任記録を更新し続けるのか、福田氏の去就が焦点になりそうだ。(共同通信)
[4月4日13時56分更新]
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>>358
漏れです。
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上級審で逆転しなければ立派なもんだ。
首相の靖国参拝は違憲と判断、賠償請求は棄却 福岡地裁
http://www.asahi.com/national/update/0407/009.html
小泉首相が01年8月に靖国神社に参拝したのは政教分離を定めた憲法に反するとして、九州・山口の市民ら211人が首相と国
に1人当たり10万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が7日、福岡地裁であった。亀川清長裁判長は、参拝は内閣総理大臣の職
務として行われた公的な性格のものだったと認め、「その行為者の意図や目的、一般人に与える影響などを考慮すると、憲法20条
3項で禁止されている宗教的活動に当たり、同条項に反する」と述べ、小泉首相の靖国参拝について初めて違憲との判断を示した。
そのうえで不法行為の成立は認めず、慰謝料請求は棄却した。
首相の靖国参拝をめぐる訴訟では、85年の中曽根首相(当時)の公式参拝について、91年1月の仙台高裁判決が「その目的は
宗教的意義をもち、靖国神社の活動を援助する効果がある」などと述べ、初めて違憲判断を示した。92年7月の大阪高裁判決も
「宗教的活動に当たる疑いが強く、憲法に違反する疑いがある」と指摘した。
小泉首相は01年8月に首相就任後初めて参拝。内閣総理大臣の肩書で記帳したが、公私の立場については、「総理大臣である
小泉純一郎が心を込めて参拝した」などと、あいまいな説明を繰り返してきた。
この参拝をめぐり、福岡を含む6地裁で起こされた訴訟で、原告側は、公的参拝だったことは明らかだとして、「参拝は政教分離を
定めた憲法に違反しており、参拝によって信教の自由を侵害された」などと主張。国側は「私的な参拝だった」と反論していた。
今年2月の大阪地裁判決は、原告の請求を退けたものの、「参拝は小泉首相が内閣総理大臣の資格で行った」として、公的な性
格の参拝だったと認定していた。 (04/07 10:38)
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http://www3.to/mtcedar/
http://mtcedar.txt-nifty.com/
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<小泉首相>「靖国神社は私的参拝」初の表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040408-00000077-mai-pol
小泉純一郎首相は7日夜、靖国神社参拝を宗教的活動と認定、違憲とした福岡地裁判決に改めて疑問を示しながらも「個人的な信条に基づく参拝だから私的な参拝と言ってもいいんですかね」と述べ、私的参拝との認識を初めて表明した。
首相は01年8月の参拝以来「首相である小泉純一郎の参拝」と繰り返し述べ、公私の区別を特定しなかったが、違憲判決を受け政府見解に沿った表現に修正したとみられる。
首相官邸で記者団の質問に答えた。
首相は「なぜ憲法違反かわからない」と判決を批判しながら、「私的参拝でいいのか」との記者団の質問に「そうですよ。私人、小泉純一郎が参拝している」と肯定した。
ただ判決で指摘された「内閣総理大臣」との記帳など参拝方式については「なぜ改めなければならないのか」と見直しを否定した。
また、福田康夫官房長官は同日午後の記者会見で「判決自身は国の勝訴だが、憲法に違反するという指摘はまことに遺憾」としたうえで、首相参拝について「公人である小泉首相が私的な個人的な気持ちを込めて参拝した」と私的参拝を強調、今後の他の裁判で理解を求める考えを示した。
また、福田長官の私的懇談会が02年12月に提言した戦没者らの国立追悼施設の設置について「国民的な合意が必要だ。今はその時期にあらず」と述べ、検討は時期尚早との見解を明確にした。
判決への対応については「国の勝訴だから控訴はできない」と述べ、控訴は不可能と認めた。(毎日新聞)
[4月7日21時39分更新]
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http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20040414k0000m040145000c.html
山形テレビ:テレビ朝日の反対押し切り自民広報番組放送
テレビ朝日系列の山形テレビ(堀田稔社長、山形市)が自民党山形県連の企画・制作した広報番組を放送した問題で、山形テレビは番組の放送の適否について、テレビ朝日に事前に相談し、テレビ朝日が「ふさわしくない企画だ」という見解を示していたことが分かった。だが、山形テレビはテレビ朝日の助言を押し切る形で放送した。
テレビ朝日などによると、山形テレビが筆頭株主のテレビ朝日に相談したのは今年1月。同社幹部2人が東京のテレビ朝日本社に番組内容の審査部門の責任者を訪ね、自民党県連の広報番組に対する見解を尋ねた。
テレビ朝日は放送事業者の政治的な公平性を規定した放送法や、山形テレビも加盟する日本民間放送連盟(民放連)の放送基準などを例に「(一般論としては)放送することはふさわしくないのではないか」と話したという。
テレビ朝日広報部は「非公式な形で来た」と相談に応じた事実を認めた。山形テレビの村田秀範営業局長は毎日新聞の取材に当初は「そんな(テレビ朝日から放送しない方がいいという)話になったと思う」と認めたがその後、「(テレビ朝日には)昨年末に行ったが番組内容でなく、営業についての相談をしただけだ」と否定している。
山形テレビは3月20日、加藤紘一・衆院議員ら山形県選出の国会議員(自民党)5人が出演する座談会など自民党県連特別番組と題した90分番組を放映した。
この問題では、総務省が山形テレビ幹部を呼び、放送の経緯について事情を聴いているほか、日本共産党山形県委員会は同社に「不偏不党の原則に反する」と抗議を申し入れている。【臺宏士、大場あい】
毎日新聞 2004年4月14日 3時00分
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夏の参院選後の内閣改造で交替させるための地均し!?
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/photojournal/news/20040423k0000m010074000c.html
川口外相:体調不良で懇談会などキャンセル 自宅で静養
川口順子外相は22日夕、体調不良を理由に衆院武力攻撃事態特別委員会を途中退席した。東京都港区の自宅に直行し、同日夜に予定したキルギスのアカーエフ大統領との夕食懇談会もキャンセルした。自宅で静養し、23日朝の閣議には出席する見通し。外務省幹部によると、イラクで発生した日本人人質事件の対応に追われ、疲労気味だったという。
毎日新聞 2004年4月22日 20時26分
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日本人人質「反日的分子」 参院決算委で柏村武昭議員
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040426-00000217-kyodo-pol
自民党の柏村武昭参院議員(60)が26日の参院決算委員会で、イラクで人質にされた日本人について「自衛隊のイラク派遣に公然と反対していた人もいるらしい。もし仮にそうだとしたら、同じ日本国民であってもそんな反政府、反日的分子のために数十億円もの血税を用いることは強烈な違和感、不快感を持たざるを得ない」と述べた。
また中国人による犯罪の対策や刑務所の処遇をめぐり「中国なんかはろくな裁判もないし、刑務所の中にも外にも、人権なんてものは恐らくないんでしょ」と語った。
柏村議員は質問後、「日本のやり方に反しているのだから反日的分子。(不適切だと)思う人はいるかもしれない。ぼくの考えだから」と議員会館の事務所で報道陣に説明し、発言を撤回する考えのないことを示した。(共同通信)
[4月26日19時9分更新]
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>>365
しかし公人があろう事か国会でこんなネオナチまがいのことをためらいもなくのたまうようになろうとは恐ろしい世の中になったものだ。
彼の論法に従えばイラク派兵に反対する連中は非国民になるらしい。それにしても人質バッシングは国際政治スレにも書いたが常軌を逸している。
自己責任云々を言うのであるならば当然ながら危険を冒してイラク入りした彼らを自己責任の名において認めるのが筋というものなのに「政府に迷惑かけてけしからん」というのでは理屈に合わない。
言うまでもなく権利と義務はコインの裏表だが逆に言えば責任に見合った裁量は当然のごとく与えられるわけだ。フランスのルモンド紙、米国のロサンゼルスタイムス紙が人質バッシングを驚きをもって報じたのもむべなるかな。
結論を言えば依然としてわが国には民主主義という制度が血肉化されておらず(観念としては理解していても)このような局面になるとお上意識が頭をもたげてしまうという限界を露呈したといえる。
ここのところがわからない限り、永久に政権交代は望めないような気がしてならないのは気のせいだろうか?
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>>365のような議員がジャーナリズムの中枢にいたのだから記者クラブ制度のような悪弊がいつまで立ってもなくならないわけだ。
なんだかなぁ(by阿藤海)
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「日本のやり方に反しているのだから反日的分子」って貴様何様やねんって感じですな。
平和国家日本の名を汚すイラクへの自衛隊派遣論者は国益を損ねる反日分子であることに気づけ!!
まぁこう云ってしまうと右翼連中の薄汚れた土俵に乗ってしまう事にもなるのだが,コスモポリタンを気取っている俺も所詮愛国主義者なんかねぇ‥。
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結局、人質家族への批判が、いつの間にか人質自身への批判にすり替わったのですよね。人質バッシングは、本質を見誤った面が多々あると思います。ただ、結果的に政府の政策遂行の妨げになった、という嘆きはわからんではありません。いろんな意見があって然るべきでしょう。
しかし、イラク派兵に理念があるとして、その理念が国民に理解されていないならば、これは明らかに政府の説明不足です。しっかりした理念があれば、長い目で見て、必ずしも国益を損ねるとは限りませんが、「対米追従」では小川和久氏も憤慨しようというもの。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040507-00000105-yom-pol
福田長官辞任、与野党に衝撃…波及懸念も
福田官房長官が自らの国民年金保険料未納の責任を取って、官房長官を辞任する意向を表明したことは、与野党に大きな衝撃を与えた。与党では、他の閣僚への波及を懸念する声が上がっている。民主党内では、同じく保険料未納問題を抱える菅代表の辞任論が強まりそうだ。
自民党の安倍幹事長は7日午前の記者会見で「驚いた。今朝知った。そのまま続けていただきたいと思ったが、大変残念だ」と述べた。
安倍氏によると、福田氏から自民党役員連絡会終了後の午前10時ごろ安倍氏に電話が入った。福田氏は「辞めることを決断し、首相にも相談している。後はよろしく頼む」としたうえで、「自分の辞任と他の(未納が発覚した)閣僚は別だ」と述べたという。
安倍氏はその後、首相官邸を訪れ、福田氏を慰留した。だが、辞意は固く、小泉首相も「官房長官の意志が固いので仕方がない」と述べた。
古賀誠・元幹事長は小泉政権への影響について「小泉首相のことだから、支障がないようにしっかりとやるだろう。影響はない。官房長官は閣僚の取りまとめ役で、内閣のスポークスマンだから責任をとったのだろう」との見方を示した。
公明党の神崎代表は「年金改革法案を提出した内閣の責任者としてけじめをつけたのだろう。これまで、内閣で重要な役割を果たしてきただけに、辞任はとても残念だ。(他の閣僚も)代表して責任をとったのだろう」と述べた。
だが、自民党の佐藤勉国会対策副委員長は「まじめな人なので報道されて耐えられなかったのではないか。しかし、国民には分かりづらい。未納がある閣僚は辞任すると思われ、未納があれば閣僚になれないということにもなる。党内には戸惑いが広がっている」と語った。
平沼赳夫・前経済産業相も「(他の閣僚については)それぞれの判断だろう。しかし、7閣僚全部が辞めたら“大政局”になる。菅民主党代表の立場も厳しくなるだろう」と述べ、今後、影響が与野党に波及する可能性があるとの見通しを示した。
中川秀直国会対策委員長は今後の年金改革法案の審議について、国会内で記者団に対し、「民主党との合意に従い粛々と進める」と強調した。
福田官房長官の辞任について、国民年金保険料の未納を明らかにしている谷垣財務相は7日午後、記者団に対して「内閣の大番頭として高い立場から判断されたのだろう」と述べた。自身の進退については、「職務にまい進して全力をあげて小泉改革に取り組むのが私の責任の取り方だ」と述べ、財務相を辞任する考えはないことを強調した。(読売新聞)
[5月7日14時58分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040507-00000204-kyodo-pol
6閣僚の引責論を警戒 首相、信頼回復に全力
小泉純一郎首相は7日午後、国民年金保険料の未納問題をめぐる福田康夫官房長官の辞任を受け、未納が判明したほかの6閣僚に職責を全うするよう指示するなど、7月の参院選に向けての態勢の立て直しを急いだ。新官房長官には細田博之氏(60)が就任した。
同時に首相は、6閣僚の引責論が強まることを警戒、年金制度改革関連法案を早期に成立させた上で、未納問題の再発防止策や社会保障制度全般の見直しに積極的に取り組むことで、国民の信頼回復に全力を挙げたい意向だ。
ただ福田氏の引責辞任による閣僚未納問題の「幕引き」には世論が反発するのは必至。官邸機能の弱体化も避けられず、首相が厳しい政権運営を強いられるのは間違いない。
一方、未納問題を抱える民主党の菅直人代表への党内の視線も厳しさを増しており、進退を含めた最終決断を迫られる可能性も高まってきた。(共同通信)
[5月7日19時30分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040507-00000206-kyodo-pol
堀内氏が労相時に未納 町村氏5年、西岡氏は10年
自民党の堀内光雄総務会長、町村信孝総務局長、民主党の西岡武夫参院議員は7日、それぞれ過去に国民年金保険料の未納期間があることを明らかにした。
堀内氏は、宇野内閣の労相当時の1989年6−7月に、国民年金に未加入だったことが、社会保険庁への問い合わせで判明したと記者団に説明。堀内氏は「入閣した時に慌ただしく、厚生年金から国民年金への移行手続きに気を配れなかった。誠に申し訳ない」と弁明し、総務会長は辞任しない考えを示した。
町村氏は、86年4月から91年5月までの5年2カ月間にわたり保険料が未納で、事務所を通じ「議員年金に加入していたことから基礎年金にも加入していたと誤解していた。年金制度をよく理解しておらず、深く反省している」とのコメントを発表した。
西岡氏は、86年4月から96年2月まで約10年間、国民年金に未加入だったことを報道各社への文書で公表。参院会派の民主党・新緑風会顧問などの役職を辞任する考えを示した。(共同通信)
[5月7日19時35分更新]
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「説明責任」果たせず福田長官辞任 秘密主義に批判も
http://www.asahi.com/politics/update/0507/012.html
福田官房長官は、小泉首相との個人的な関係や実務家としての手腕で小泉内閣を切り盛りし、政権のかなめに座り続けてきた。しかし、自衛隊のイラク派遣をめぐってはその「秘密主義」が批判され、年金の未納・未加入問題でも自らの納付履歴の説明を個人情報として避けようとした「説明責任の欠如」が、辞任という結果につながった。
福田長官は森、小泉両内閣を通じ7日で通算在任1289日。4月7日に保利茂元官房長官を抜いて歴代最長となった。小泉内閣の中枢として、特に北朝鮮問題やイラクへの自衛隊派遣など、外交・安全保障面で大きな役割を果たしてきた。
福田赳夫元首相の長男で、元首相の秘書、秘書官も務めた。一方、小泉首相は28歳で元首相の書生に。福田氏の方が5歳年長なこともあり、いまも「純ちゃん」「康夫さん」と呼び合う関係で、1日に1度は2人きりで話し合う時間を持っているという。
当選回数は5回と多くはなく、内閣や自民党では外務政務次官や党経理局長などを務めただけ。ただ、所属する森派はかつての福田派を継承したという事情もあり、派内では特別な立場にいる。
森内閣の00年、中川秀直・前官房長官の不祥事による辞任を受け、森派会長を務めていた小泉氏の説得で後任の官房長官に就任。その後、「安定感のある実務家」として手腕を発揮してきた。
特に昨年9月の小泉第2次改造内閣発足の際は、8年7カ月にわたって官僚のトップを務めた古川貞二郎・前官房副長官が官邸を去ったことで、福田長官の存在感はいっそう高まり、「小泉政権が突然倒れたりすれば、後継が務まるのは福田氏しかいない」との声も与党内であがっていた。
関心が強いのは外交・安全保障問題。外務官僚とトラブル続きだった田中真紀子前外相、非議員の川口外相に代わって、自衛隊のイラク派遣をはじめとする重要政策を仕切り、「影どころか、表の外相」(政府関係者)とも評された。
自衛隊派遣では部隊の規模や出発日時が報じられるたびに、防衛庁に命じて規模や日時を変更させるなど、「秘密主義」が指摘された。「説明責任不足」との批判は覚悟し、自衛隊の安全確保をより重視したための選択だったようだ。
今回の国民年金の未納・未加入問題では、自身の納付履歴について、年金法案の衆院委員会通過が担保されるまでという「国会対策上の理由」で公表を遅らせた。最終的には、こうした対応を自ら「不手際」と認め、その説明責任の欠如に足をすくわれる形となった。 (05/07 17:13)
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また北朝鮮をダシに圧勝狙いか。。。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/northkorea.html?d=09kyodo2004050801004163&cat=38&typ=t
小泉首相訪朝を本格調整 家族帰国、出迎え案提示 (共同通信)
北朝鮮の拉致問題をめぐり、日本政府が拉致被害者の家族帰国実現に向け、小泉純一郎首相による「平壌出迎え」を軸にした打開案を非公式に提示、北朝鮮側も前向きに受け止め、検討に入っていることが分かった。日朝交渉に詳しい関係筋が8日、明らかにした。同筋は、早ければ今週中にも日朝協議を再開し、小泉首相の訪朝時期について本格的な調整を図ると指摘しており、政府、与党内には家族の帰国問題が5月中に大きく前進するとの見方も出ている。
日朝関係筋によると、今月4、5日の両日に北京で行われた日朝政府間協議で、日本側は拉致被害者家族8人の帰国時期について確約を得た上で、首相訪朝のスケジュールを詰めたいとの意向を伝達。また、列車爆発事故を契機とした北朝鮮への人道支援や、中断している国交正常化交渉再開までの具体的な段取りに関しても突っ込んだ意見交換をした。これに対し、北朝鮮側は首相訪朝など日本の提案を「持ち帰って検討する」と表明した。
[ 2004年5月9日01時45分 ]
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>>374
なんかタイミングよすぎですね(笑)北朝鮮は絶対このタイミングを狙ってたと思う。
参院選、直前で小泉政権に恩を売る見返りに少しでも多くの援助を引き出そうというミエミエの打算ですね。
まあこれで悲願の単独過半数到達は10000%間違いないだろうな。
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神崎・冬柴に譴責
北側に戒告
しかし、早期に幹部が辞任せざるを得ないか。
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ワロタ‥党三役全員が未納
クリーンぱーちーの癖にねぇ〜。
神崎は辞めないと云ってるみたいだが,未納問題では(多分)菅の事をヒステリックに批判してたんちゃうのん?
党三役全員が未納、公明13人処分…調査公表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040512-00000013-yom-pol
公明党の神崎代表は12日、国会内で記者会見し、党所属国会議員の国民年金納付状況に関する調査結果を公表した。
神崎氏自身と冬柴幹事長、北側政調会長ら13人に国民年金未加入・未納の期間があった。神崎氏は辞任しない意向を表明したが、党三役全員が未納だったことで、党内では、執行部の責任を問う声も出ている。
調査は、国民年金が強制加入となった1986年4月以降の期間を対象に、党所属国会議員の初当選後(落選期間を含む)について実施された。未加入・未納期間があったのは衆院議員7人、参院議員6人。最も長い期間だったのは、森本晃司参院議員の15年11か月だった。
夏の参院選公認候補になっている山下栄一(大阪選挙区)、風間昶(比例)両参院議員も含まれていた。公明党は2人の公認取り消しはしないとしている。
公明党は同時に党規約に基づく処分も発表した。未納期間が短かった1人を除く12人を処分。神崎、冬柴両氏をけん責、北側氏ら7人を戒告としたほか、未払い期間が長かった森本晃司参院副会長ら3人については役職の解任処分とした。与野党の党首で未納が判明したのは、民主党の菅代表に次ぎ神崎氏が2人目だ。
神崎氏は記者会見で「国民の皆さま、全国の地方議員、党員・支持者に衷心よりおわび申し上げる」と謝罪した。ただ、自身の進退問題については、「国民が期待している年金改革を実現するのも責任の取り方だ」と述べ、代表にとどまる考えを示した。
神崎氏はこれまで自身の国民年金保険料の納付状況について、「完済を確認済み」としていたが、「正式発表に合わせて再度社会保険庁に確認したところ、強制加入開始直後の6か月間が未納であったことが分かった」と説明している。
冬柴氏は、初当選直後の1986年8月から87年3月までの8か月間の保険料が未納だった。当選前も含めると、未納期間は1年間になる。(読売新聞)
[5月12日21時59分更新]
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ここで公明代表らが辞めないと、参院選の自民一人区&公明比例に害を及ぼしてまで内閣を守っているという評価になるんでしょうが、どうなるでしょうか。
公明選挙のためには痛い傷だと思われるのですが・・・やはり今は政局優先か。
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流石にヒステリックな菅批判はしてなかったみたいですね>神埼
多分自分も未納問題があることが判ってたんでしょうなぁ。
もし3人とも辞めたら後任はどうなるのでしょうかね?浜四津代表・太田幹事長・山口政調会長と云ったところか。
公明党が政権維持に汲々としている姿は目に余るが,今回は不祥事起こした幹部一人辞めさせられずにいるし,どうしようもないなぁ。
それでも公明系の新聞などには大躍進とか大勝利の見出しが並んで学会員は盲目的に信じ込んで着いて行ってしまうのでしょうなぁ。。。
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既出でしたっけ?
石原都知事が未納で陳謝 年金制度批判も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040514-00000206-kyodo-pol
運輸相時代を含め通算8年1カ月、国民年金に加入せず、保険料を支払っていなかったことが発覚した石原慎太郎東京都知事は14日の定例会見で「心からおわびを申し上げます」と陳謝した。
その上で「納められるべき年金の40%が未納ということは、欠陥のある制度じゃないかなという感じがする」と年金制度を批判し「もっと成熟した、水の漏らないものをつくってもらいたい。万人が納得できるものにすべきだ」と語った。
石原知事は経緯について「家内に任せ、家内もあんまりそういう知識がないので、税理士に任せていた」と説明。
「(未納が分かり)家内は涙を流して謝ってくれたが、最終責任はわたしにある」と述べた。
調査の結果、自宅のある大田区役所が過去に1回、支払い請求したことが分かったが、税理士も気付かなかったという。(共同通信)
[5月14日18時51分更新]
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だから辞職しろって。それにしても年金はパンドラの箱やってんなぁ。。
首相の年金未加入、一部義務期間も 細田官房長官が指摘
http://www.asahi.com/politics/update/0517/006.html
細田官房長官は17日午前の記者会見で、首相が未加入だった期間のうち予備校生時代の3カ月間について「観念的、論理的には『払いなさいよ』ということだったかも知れない」と語り、加入義務があった可能性を認めた。首相は20歳になった62年1月から3月まで「大学生と同じ考えをして未加入だった」(飯島秘書官)が、厚生労働省によれば、当時の法律では予備校生は強制加入の対象だった。
一方、小泉首相は同日昼、朝日新聞社などの世論調査で、首相に国民年金の未加入期間があったことに関する首相の説明に「納得できない」とする回答が過半数を占めたことについて、「説明していけばわかっていただけるんじゃないかと思います。国会でね」と答えた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
また、年金改革関連法案の今国会での成立を見送るよう求める意見が多かったことについては、「成立させて、(年金法案をめぐる与党と民主党の)3党合意がありますから、改善策を講じていく」と述べ、今国会で成立させたうえで未納・未加入を防ぐための改善策を講じる考えを示した。
(05/17 14:29)
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>>384
野党は、辞任より解散を求めるのが筋!なのですが、これではねぇ…
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汚職だ!!
石原国交相が収支報告書記載ミス認める 迂回献金は否定
http://www.asahi.com/special/nisshiren/TKY200405140154.html
石原国交相は14日、閣議後の記者会見で、00年に自民党本部から、自らが支部長を務める党東京都第8選挙区支部に交付された1000万円について、支部の政治資金収支報告書に記載していなかったことを明らかにした。
石原氏は「担当者に確認したところこの年が選挙の年で、会計担当者が交代したばかりでもあり、記載ミスが起きた。すでに訂正し、担当者に厳重に注意した」と話した。
また、この1000万円を含めた計4000万円が、日本歯科医師会(日歯)の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)から自民党の政治資金団体である国民政治協会などを通じた石原国交相への「迂回(うかい)献金」だったと一部で報じられたことについて、石原氏は「献金は日歯連からは受け取っていない。自民党からの交付金だ」と語った。
党本部から支部に支出される直前、日歯連から国民政治協会に同額の寄付が渡っているとの指摘には「それを知る立場にない。企業団体がどういう形で寄付するかは私にはわからない」と話した。
(05/14 11:05)
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>>385
全くですな>解散を求めるのが筋
衆参同日選は政治不信で物凄い低投票率→自公圧勝とか…。。
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首相、留学時代は国外転出手続きせず 加入義務の公算大
http://www.asahi.com/politics/update/0518/010.html
小泉首相は18日の参院厚生労働委員会で、国民年金に「未加入」だったと説明してきた予備校生時代の62年1月からの3カ月について、「当時はすでに慶応大の1年生だった。保険料を納める必要はなかった」と訂正し、任意期間での未加入であり問題はないとの見解を明らかにした。一方で、ロンドン留学時代を中心とした2年11カ月は、加入義務がありながら未加入だった可能性が強まった。
首相の飯島勲政務秘書官は同日、社会保険庁から17日に取り寄せた首相の保険料納付記録について記者団の閲覧に応じた。それによると、首相は70年4月から4年7カ月間は不動産会社「三福不動産」社員として厚生年金に加入。72年12月には衆院議員に当選したが、その後も2年近く厚生年金に加入していた。
また、記録では国会議員の国民年金加入が義務づけられた86年4月から、満60歳で納付義務がなくなる02年1月までの15年9カ月、国民年金保険料を納付していた。
飯島秘書官は18日に記者会見もし、予備校生と大学生を取り違えたのは「(週刊誌の)報道に引っ張られ、それに基づいて説明した」と釈明。一方、国外への転出手続きがなければ加入義務があるロンドン留学時代について「住民票は(神奈川県)横須賀市にあった」と説明した。このため留学に出た67年5月から帰国して秘書兼不動産会社員となるまでの間は、加入義務がありながら未加入だった可能性が強い。 (05/18 22:23)
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辞職,辞職〜!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040519-00001040-mai-soci
<細田官房長官>車管理会社が運転手の給与肩代わり
自民党の細田博之内閣官房長官(島根1区)と同党の塩谷立衆院議員(静岡8区)の2人が東京都新宿区の車管理会社「日本道路興運」に秘書や運転手の給与を肩代わりしてもらいながら、政治資金収支報告書に記載していなかったことが19日、分かった。細田長官の肩代わり額は約2700万円に上る。政治資金規正法は秘書給与の肩代わりを企業からの寄付とみなして報告を定めている。細田長官は既に報告書の訂正の手続きを取った。
細田長官によると、肩代わりしてもらっていたのは東京都内の事務所の運転手の給与で、96年1月〜03年12月の計約2700万円。運転手の給与の一部は細田事務所としても支払っていたという。今月上旬になって発覚し、過去3年間の約1100万円分を訂正した。
また、塩谷衆院議員の事務所によると、同氏の静岡県の地元の複数の秘書の給与を数年間にわたって肩代わりしてもらっていた。同社とは先代からの付き合いで、肩代わりの期間や金額は調査中という。塩谷氏は「私の把握していないところでこういうことが起きてしまい反省している」と話している。
一方、日本道路興運は「コメントは差し控えたい」と話している。
同社は日本道路公団などに運転手を派遣する業務を行っているが、東京国税局から、03年3月期までの7年間に約2億8000万円の所得隠しを指摘されたことが今年1月、発覚した。関係者によると、派遣した運転手の中に実在しない運転手数人を紛れ込ませ、運転手名義の口座に架空の給与を振り込む形で裏金をねん出していたという。
こうした裏金の一部が細田長官らの運転手の給与などにあてられていたとみられる。だが、同社は国税局に対し、使い道を明らかにしなかったため、国税局は使途秘匿金と認定し制裁課税した。秘匿金として税務処理された支出に対しては通常の法人税30%に加え、40%の税率が課される。(毎日新聞)
[5月19日12時7分更新]
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はらだぁ!学歴でおやびんの側面支援のために議員辞職汁!!!
原田義昭・文科副大臣が辞任 公表の学歴に誤り
http://www.asahi.com/national/update/0520/028.html
文部科学省の原田義昭副大臣(衆院福岡5区)は20日記者会見し、これまで公表してきた自らの略歴に誤りがあったとして、責任を取って副大臣を辞任する考えを明らかにした。
原田氏の説明によると、これまで76年9月に米国ボストンのタフツ大学のフレッチャースクールを卒業したとしてきたが、大学側に確認したところ、19日に必須の単位が一つ足りていなかったことがわかったという。
原田氏は59歳。90年に衆院議員に初当選した後、厚生政務次官などを経て、03年9月から文科副大臣を務めていた。
(05/20 15:46)
逢沢副大臣、年金保険料未納 原田副大臣もHPで公表
http://www.asahi.com/special/nenkin/TKY200405130207.html
逢沢一郎外務副大臣は13日の記者会見で、国民年金の保険料を7カ月半払っていなかったことを明らかにした。未納期間は通産政務次官在任中の92年12月26日から93年8月12日まで。年金も健康保険と同様に、国家公務員共済の制度に移ると勘違いしていたという。
逢沢氏は「国会議員として適切さを欠いた行為だと反省している」と述べた。先月28日の衆院外務委員会で未納について「適切に対応をさせていただいてます」と答えたことに関しては「答弁の前に正確を期しておくべきだった」と述べた。
一方、原田義昭文部科学副大臣も自らのホームページで、衆院議員当選前の88年11、12月の2カ月間、未納があったことを明らかにした。 (05/13 13:16)
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むしろ活用するのか…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040521-00000190-kyodo-pol
原田氏が政倫審申し立て 学歴問題で古賀氏をけん制
学歴問題で文部科学副大臣を辞任した自民党の原田義昭衆院議員は21日、衆院政治倫理審査会(小里貞利会長)に審査を申し立てた。政倫審は週明けにも幹事懇談会を開き、取り扱いを協議する。
学歴問題をめぐっては、民主党を除名された古賀潤一郎衆院議員が昨年11月の衆院選で公表した学歴に誤りのあったことが発覚。与党内では政倫審での審査を求める声が強まったが、古賀氏は自発的申し立てを拒否している。
原田氏は、衆院選福岡2区で古賀氏と戦って敗れた山崎拓前自民党副総裁が率いる山崎派に所属しており、今回の申し立てには古賀氏をけん制する狙いがあるとみられる。(共同通信)
[5月21日17時54分更新]
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原田議員続報です。
選挙公報に学歴虚偽記載 文科副大臣辞任の原田議員
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040522-00000079-kyodo-soci
学歴問題で文部科学副大臣を辞任した自民党の原田義昭衆院議員(福岡5区)は22日、福岡県筑紫野市の地元事務所で会見し、旧神奈川2区から立候補した1990年と93年の衆院選の際に選挙公報に「タフツ大学院卒業」と虚偽の学歴を記載していたことを明らかにした。
原田氏はこれまで自分のホームページや衆議院要覧に虚偽の学歴を記載したことを認めていたが、20日の会見で「(法的責任は)ないと確信している。選挙公報にも掲載していない」と話していた。
原田氏は96年の衆院選で、それまでの神奈川から福岡に移って立候補した。
公報の記載について「神奈川では国際性を強調した方がいいし、地域に応じて何がふさわしいかの判断をした」などと説明。
故意ではなかったことを強調し「疑念を残さない意味で政治倫理審査会で訴えたい」と述べた。(共同通信)
[5月22日13時11分更新]
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首相、与党に訪朝を報告 「評価」の一方で厳しい指摘も
http://www.asahi.com/politics/update/0524/003.html
小泉首相は24日、公明党の神崎代表との党首会談、政府・与党連絡会議、首相経験者との会談を相次いで開き、日朝首脳会談の内容を報告した。与党幹部は「一定の成果、前進があった」(自民党の安倍晋三幹事長)と評価したうえで、曽我ひとみさんとジェンキンスさんら家族の再会や、安否不明者10人の再調査を急ぐよう政府に求めた。ただ、中曽根元首相ら首相経験者らからは、首相の交渉の進め方などに厳しい指摘もあった。
中曽根氏はまず、具体的な進展のなかった安否不明者10人の問題に触れ、「横田めぐみさんら一人一人の名前を挙げ、もう少し粘って時間をかけて、金正日(キム・ジョンイル)総書記の認識を改めさせることが大事だった」と指摘。首相が平壌宣言の履行を条件に経済制裁を発動しない考えを伝えたことについても、「NPT(核不拡散条約)脱退など、北朝鮮がすでに宣言を破っている時に制裁を実行しないとは言い過ぎだ」と批判した。
今回の訪朝のタイミングについても、「もっと外務省を使って、下準備を十分にやり、首相が最終決断をする方が外交の筋道に合っている。急いだ方が損をする」と語った。
森前首相は「拉致問題だけで訪朝したわけではない。日本人妻の帰国問題や(63年に石川県沖で消息を絶った後で北朝鮮での生存が確認された)寺越武志さんの問題も話されたのか」とただし、首相が「話していない」と答えると、今後の日朝協議の中で取り上げるよう注文をつけた。
与党幹部からは「10人の再調査は期限を切ってやってほしい。人道支援も(家族帰国と取引したと)誤解を受けないようにやってほしい」(自民党の額賀福志郎政調会長)などの要請があった。
一方、この日、東京都内で講演した自民党の高村正彦元外相は「10人の件は失敗に近い。急ぎすぎた。下交渉でもう少し詰めることが可能だった。準備不足は否めない」と批判。人道支援についても「拉致問題の進展の程度に対し、25万トンの食糧と1千万ドルの医薬品というのは、ちょっと多すぎる」と指摘した。 (05/24 21:43)
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全国の改革派国民よ,拝観拒否をしよう!
勿論自主的に賽銭等拒絶運動,地道に続けています。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20040520ddm005010155000c.html
自民党:「全日本仏教会」幹部らに支援要請−−参院選に向け
自民党の安倍晋三幹事長、青木幹雄参院幹事長らは19日、東京都内のホテルで伝統的な仏教各宗派でつくる「全日本仏教会」幹部らと7月の参院選に向けて意見交換し、支援を要請した。自民党が自公連立にやや距離を置きがちな仏教会との連携を深める必要があると判断し、働きかけた。仏教会側は、里見達人理事長をはじめ10宗派や地域代表が顔をそろえた。参院選について里見氏は「推薦候補を少し厳しくセレクトして仏教会に理解のある方を選びたい」と語った。【松尾良】
毎日新聞 2004年5月20日 東京朝刊
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北朝鮮問題は小泉によって国際問題・安全保障問題から政治パフォーマンス・参院選宣伝問題に過ぎなくなった。
あっちのスレはイラク問題など真面目なニュースを貼り付けることにして北朝鮮問題は以後こちらに貼り付け。
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http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20040525k0000m010163000c.html
日朝首脳会談:金総書記が打ち切る 小泉首相も制止できず
小泉純一郎首相と北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記の22日の首脳会談が1時間半の短時間で終わったことが論議を呼んでいるが、会談は事実上、金総書記側が打ち切る形で終了したことが24日、複数の関係者の話から分かった。「会談の終了に際しての主導権は向こうが持っていた」(山崎正昭官房副長官)との実態が裏付けられた格好だ。
関係筋によると、会談では拉致被害者家族のうち曽我ひとみさんの夫ジェンキンスさんの帰国問題などが協議された後、金総書記は「ジェンキンスさんとよく話し合ってほしい。一応会談の節目ができた」と述べて席を立ち、首相も制止できなかったという。政府筋は24日「失礼(な対応)だったことは間違いない」と述べ、金総書記の対応に不快感を示した。日本側は最低2時間、さらに休憩をはさみそれ以上の会談時間確保を想定していた。
一方、政府筋は同日、日朝首脳会談で金総書記が「ミサイルは日本を向いていない」と話していたことも同時に明らかにした。ただ、同筋は「発言は信用できない」とも指摘した。
最も時間をかけた方だ 首相、短時間批判に反論 (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/northkorea.html?d=25kyodo2004052501002983&cat=38&typ=t
「私が今まで行った首脳会談の中でも最も時間をかけた方だ」−−小泉純一郎首相は25日の衆院本会議で、予定より短い1時間半で終了した先の日朝首脳会談を拉致被害者家族らが批判していることに反論した。
民主党の鳩山由紀夫元代表が「短い時間で(拉致問題に)怒りの声を上げてくれたのか」と迫ったのに対する答弁。首相はこの日の閣僚懇談会でも中川昭一経済産業相から「たった1時間半だった」と批判されている。
ただ2002年9月の日朝首脳会談が昼食を挟み計2時間半かけたことだけをみても首相答弁の説得力はいまひとつ。その点を自覚したのか、結局は「会談時間の長さが成果を判断する基準とは考えていない」と「強弁」で矛先をかわした。
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まぁ小泉の言葉はいちいち空疎だからねぇ〜
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040528k0000m010147000c.html
小泉首相:健在の社長に「墓参りしたい」
小泉純一郎首相は27日午後の参院イラク・武力攻撃事態特別委員会で、横浜市の不動産会社社員として厚生年金に加入していた70年4月から74年11月の間の勤務について、この当時の社長について「いい人でした。総理を辞めたら社長さんのお墓参りをしたいと思っている」と、社長が既に死去したととれる答弁をした。社長は94歳の今も健在で、首相が「恩人」の動静を全く知らないことが図らずも露呈した格好だ。
社長の二男で同じ不動産会社の常務は「父は生きている。小泉さんは悪意でそんなことを言う人じゃない。誰かが推測で(小泉さんに)情報を入れたのでは」と首相をかばった。家族によると、小泉首相はここ10年以上も社長の元を訪れていないが、数年前に首相が「恩人」と呼んでいるのを人づてに聞いた社長は、とても喜んでいたという。
毎日新聞 2004年5月28日 3時00分
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小泉開き直り…選挙に当選することが仕事 (夕刊フジ)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/koizumi.html?d=28fuji38863&cat=7&typ=t
仕事は当選することだ−。小泉純一郎首相(62)の厚生年金肩代わり疑惑で、ついに首相自身が勤務実態がないのに給与を受け取っていたことを事実上認めた。首相の十八番である“開き直り”で強行突破を試みたようだが、勤務実態のない社員を厚生年金の被保険者とすることは違法行為。首相の責任が問われるのは必至で、年金制度関連法案の審議にも大きな影響を与えそうだ。
「(社長から)『あなたの仕事は次の選挙で当選することだ』と言われていた。実にいい社長でした。『会社なんか来なくていい』と言うんですから」
27日の参院イラク復興支援・有事法制特別委員会。首相は疑惑が指摘されている横浜の不動産会社での勤務実態について、こう答弁した。
小泉首相の厚生年金肩代わり疑惑とは、福田赳夫元首相の秘書をしていた昭和45年から衆院議員に初当選後も含まれる4年間、勤務実態のない「幽霊社員」なのに厚生年金の保険料を不動産会社に支払ってもらっていた、というもの。
首相は前日の参院本会議で、「勤務実態がなかったということではない」と語っていたが、わずか1日で答弁をコロッと翻したわけだ。
これは6割近い高支持率をバックに、疑惑の強行突破を試みたと思われるが、「戦う野党」に変身しつつある民主党の川端達夫国対委員長は「本当なら法に触れる行為だ」「参院本会議の説明と違い、虚偽答弁なのは明らか」などとして徹底追及する構えだ。
時効は別にして、首相のケースは事業主が厚生年金保険法違反となる可能性があり、悪質な場合は詐欺罪に問われることもある。
この日の答弁では、首相の「恩人」に対する薄情さも露呈。
首相は社長について「いい人でした。総理を辞めたら社長さんのお墓参りをしたいと思っている」と語ったが、社長は94歳のいまも健在なのだ。
さすがに自身の答弁をマズイと感じたのか、首相は27日夜、首相官邸で記者団に「(勤務)実態はあった。社長の指示ですから。いわゆるサラリーマンとは違う」などと強調したが、国民の年金不信はさらに高まりそうだ。
[ 2004年5月28日()13時0分 ]
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こんな国に食料援助?!
携帯電話は禁止、すべて没収=外国人との接触規制か−北朝鮮
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040601-00000380-jij-int
[(モスクワ1日時事)] 中国・北京発のタス通信は1日、北朝鮮の消息筋の話として、北朝鮮当局が国民の携帯電話使用を禁止し、1週間前、携帯電話を保有するすべての組織や個人から一方的に没収したと報じた。
没収に際し、理由は明らかにされず、補償もなかったという。同通信によれば、携帯の利用者が増加し、防ちょう機関による会話盗聴が困難になったため、市民と外国人の電話会話を制限するのが狙いとみられる。
北朝鮮では昨年から主要都市で携帯電話サービスが開始され、北朝鮮のビジネスマンや特権階級が利用していた。しかし、電話機だけで日本円に換算して3万―5万円もするため、平均月収約1000円とされる一般国民には縁がない。外国人の携帯利用は引き続き認められている。(了)(時事通信)
[6月1日19時1分更新]
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家族会の増元氏が出馬表明 拉致問題解決訴え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040604-00000133-kyodo-soci
北朝鮮による拉致被害者家族会事務局次長の増元照明氏(48)が4日、東京都内で記者会見し、参院選に東京選挙区(改選数4)から無所属で出馬することを正式に表明した。家族会代表の横田滋さん(71)、妻の早紀江さん(68)も同席した。横田さんは後援会長を務める。
増元氏は「政府や政治家にお願いしていくだけでは、拉致問題は解決しない。自らも政治の場に立って、拉致問題の全面解決を目指したい」と語った。横田さんは「一生懸命応援したい」と述べた。
東京選挙区では、前東京都知事で元参院議員の青島幸男氏(71)や自民、民主、公明、共産、社民各党の公認候補らも立候補を予定している。
増元氏の姉るみ子さん=失跡当時(24)=は1978年8月、市川修一さん=同(23)=とともに鹿児島県吹上町の海岸で行方不明となった。北朝鮮側は2人を拉致したことを認め「2人とも死亡した」としている。(共同通信)
[6月4日13時45分更新]
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谷垣のレベルも所詮こんな程度か。
「元気な女性多くなったのか」 佐世保事件で井上防災相
http://www.asahi.com/special/sasebo/TKY200406040200.html
井上防災担当相は4日午前の閣議後の記者会見で、長崎県佐世保市で小学6年生の女児が同級生の女児にカッターナイフで切られて死亡した事件について「元気な女性が多くなってきたということですかな」などと語った。これに対して細田官房長官は「誤解される発言。訂正すべきだ」と求めたが、井上防災相は「真意が伝わっていない」などとして、訂正や撤回には応じない考えを示した。与野党からは軽率な発言との批判が出ており、今後も尾を引きそうだ。
井上防災相は、事件について自らの感想を語る形で「(加害者は)女の子だからね。これは従来の考え方をある意味で多少覆すことじゃないですか。男がむちゃやって、なんかしでかす、ということはかつてはあったかもわからんが、女の子がやったというのは初めてじゃないですか。今までありましたかね。最近、男、女の差がなくなってきたんだね。元気な女性が多くなってきたということですかな、総じて。どこの社会も」などと発言した。
この後、発言が問題視されたことから、改めて会見を開き、「たまたま事件に女性が出てきたから、一般論として言っただけ。男女の差と事件とは関係ない」などと釈明した。そのうえで「(発言は)不適切じゃない。訂正しない」と述べ、訂正や撤回はしない考えを強調した。
これに対して細田官房長官は4日夕の記者会見で「真意はともかく、誤解されやすい内容で、問題だ。訂正すべきだと思っている」と述べ、訂正するよう井上防災相に注意したことを明らかにした。
しかし井上防災相はこの後、記者団に、細田長官と十分に意思疎通が出来ていないなどと説明。「私は間違った発言を言ったとは思っていない。長官には『迷惑をかけた』と話した」と述べ、発言の訂正には応じない考えを繰り返した。
井上防災相の一連の発言について、小泉首相は4日夜、「誤解されないように、発言は慎重にしないといけない。大臣だから。(発言の趣旨は)これは長崎事件と関係ないでしょう。事件に結びつけない方がいいですよね」と記者団に語った。 (06/04 20:44)
谷垣財務相が井上防災相を擁護 佐世保事件発言めぐり
http://www.asahi.com/national/update/0605/023.html
長崎県佐世保市で小6女児が同級生の女児にカッターナイフで切られて死亡した事件について、井上防災担当相が「元気な女性が多くなってきたということですかな」などと語った問題で、谷垣財務相は5日、岡山市で講演した中で「カッターナイフで頸動脈(けいどうみゃく)を切るというような犯罪は昔は男の犯罪だった。井上防災相が言いたかったのも、そういう大きな社会の変化があるんだということだと思う」と述べ、井上防災相の発言を擁護した。
谷垣財務相はこの日、自民党の逢沢一郎外務副大臣の政治資金パーティーで講演。「私が若い頃は、男の犯罪と女の犯罪とはかなり違ったところがあった。放火なんていうのは、どちらかというと女性の犯罪なんですね」と話した後、「小学生の女の子がこういうことをやるようになったのは、昔のイメージではとらえられない社会の変化、子供の変化、男性と女性の関係の変化というものがある」と語った。
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法務省の矯正統計年報によると、放火の罪で02年に新たに刑務所に入った受刑者は310人。男性272人、女性38人で圧倒的に男性が多い。 (06/05 21:27)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040607-00002054-mai-pol
小泉首相は6日午後、東京都内のJR新宿駅西口で街頭演説を行った。
首相は年金制度改革関連法の成立に抵抗した民主党の対応について「時代が変わったことを認識してない。
かつての『牛歩反対政党』に戻ったのは残念だ。民主党は古い自民党議員と古い社会党議員が集まっているから、なかなか対応が難しい」と批判した。(毎日新聞)
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珍しく表立って批判してますね。
小泉さんの心のなかの一端が窺い知れます。
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>>403
民主党議員自体は、新しいタイプの人が多いのですが、国対事務局に社会党系の古い人たちが多くいるようですね。どうにも、自民党と比べて、したたかさが足りない気がします。
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この認識が漸く出てきたか。
>延々続くむなしい首相のおしゃべり
小泉に熱狂したマスコミの無様さを忘れはしないが。
近事片々:参院選が間近なのに参院の与党が…
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20040604dde001070039000c.html
参院選が間近なのに参院の与党が「抜き打ち採決」強行。それも世論調査で6割の人が反対や今国会見送りを表明する年金法案を。自民・公明両党は参院選勝利によほど自信があるのだろう。
◇
永田町の「年金未納」政局は「全く気がつかなかった。やっぱり払うべきだったかな」という小泉首相答弁で幕引きという算段であろう。新時代の“対話と圧力”戦略。
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普通の人にとって、延々続くむなしい首相のおしゃべりは「対話」という圧力。その打ち止めは心理的な解放だ。が、未解決の「年金問題」は圧力のまま残る。参院選では解決策を「自己責任」と有権者に丸投げするのだろう。一体、政府や国会の仕事とは何なんだ。
毎日新聞 2004年6月4日 東京夕刊
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>>394
もう賽銭やらねぇど,ごら。
京都市で理事会やるのはなかなかだが,それなら本部も京都に置けや,ごら!
全日本仏教会:参院選推薦で誓約書求める
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20040528k0000m010092000c.html
伝統仏教宗派や都道府県仏教会などが加盟する「全日本仏教会」(本部・東京都港区)は27日、京都市で理事会を開き、夏の参院選立候補予定者が推薦を求めてきた場合、「仏教会の意義・目的を理解し、活動への支援・協力をする」という誓約書の提出を義務づけることを決めた。
同会は昨年、3年ぶりに候補者推薦を再開し、衆院選で計119人を推薦。しかし、加盟団体ではない創価学会を支持母体とする公明党の支援を受け「比例代表は公明」と訴える自民党候補がおり、内部で「推薦の条件を厳しくすべきだ」と批判が出ていた。里見達人理事長は「各選挙区の事情があるだろうが、当選後の当会との協力を自覚して申請してもらいたい」と語った。
毎日新聞 2004年5月27日 21時25分
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<参院選>自民、公明両党が選挙協力に向け最終調整
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040610-00000160-mai-pol
自民、公明両党の衆参両院幹事長らは9日夜、東京都内の日本料理店で会談し、7月の参院選の選挙協力に向けての最終調整をスタートさせた。自民党は選挙区候補が「比例代表は公明に」と訴えることを禁止しており、表向きは自民党が公明党に一方的に協力を求める協議となる。
自民党は「年金制度改革関連法の成立時の混乱が逆風になった。とくに青森、滋賀、奈良、三重の各選挙区の情勢が悪化した」と判断しており、4選挙区への重点的なテコ入れを公明党に求めたとみられる。(毎日新聞)
[6月9日23時59分更新]
激戦区重点に支援=参院選協力で自民党と協議−公明党
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040609-00000092-jij-pol
自民党の安倍晋三幹事長、青木幹雄参院幹事長、公明党の冬柴鉄三幹事長ら両党幹部は9日夜、都内の料理屋で会談し、参院選の選挙協力について協議した。その結果、27ある「1人区」のうち10選挙区以上で自民、民主両党が激しく競り合っているとの認識で一致。公明党側は、激戦区を中心に自民党を支援することを伝えた。公明党は会期末の今月16日までに、自民党候補を推薦する選挙区を最終決定する方針だ。
会談ではまた、年金不信の影響で「投票率が伸び悩む可能性もある」との見方でも一致した。さらに、「自民は60議席獲得も可能」とした森喜朗前首相の発言も話題になり、青木氏は「あくまでも(改選議席に欠員を加えた)51議席が目標だ」と伝えた。(了)(時事通信)
[6月10日0時0分更新]
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青森・岩手・奈良・岡山・大分・長崎・沖縄・山梨・三重の重点区指定に対し,>>406では「とくに青森、滋賀、奈良、三重の各選挙区の情勢が悪化した」となっており,「滋賀」が加わってますな。
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2246/1069407561/620-622
これらの県民の皆様,自民党落とし宜しくお願いしまするm(_ _)m
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参院選へ連携強化確認 自民の山崎、小里派
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040609-00000334-kyodo-pol
自民党の山崎、小里両派幹部が9日夜、都内の日本料理店で会談し、夏の参院選に向け両派が連携を強化するとともに小泉純一郎首相を支えることで一致した。
会談には、山崎派の山崎拓前副総裁、小里派の小里貞利元総務会長、谷垣禎一財務相らが出席したほか、無派閥の加藤紘一元幹事長も同席。小里氏が「山崎派と小里派は一蓮托生だ」と結束を求めたのに対し、山崎、加藤氏も同調した。(共同通信)
[6月9日23時27分更新]
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自民党の延命に手を貸しているという意味でニッポンを一番悪くしているのがこの男だねぇ。次ぎに公明党か。
>「最後は首相の支持率だけが頼り」との与党内の「本音」も見え隠れ
消えぬ小泉首相のイラク電撃訪問説=与党内にも「行くなら今しかない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040609-00000988-jij-pol
小泉純一郎首相がイラク南部サマワを電撃訪問し、復興支援活動中の陸上自衛隊を激励するとの説が依然消えない。首相自身は明確に否定しているものの、自民党内にはなお「7月の参院選前に行くならこの時期しかない」(幹部)と、現在開催中の米シーアイランド・サミット(主要国首脳会議)の帰途に訪問するといった観測が絶えない。
首相が「全く予定していない」とイラク行きを打ち消しても、ある与党幹部は「訪問が事前に漏れたら危険。公表の時には現地に入っている形にしないと」と解説。首相が11日にワシントンで営まれる故レーガン元米大統領の国葬に中曽根康弘元首相を派遣し、自らの参列を見送ったことも、「スケジュールを空けたのは怪しい」との憶測に拍車を掛けている。
国民年金未納・未加入問題や、長崎の女児殺害事件をめぐる閣僚の不用意な発言などで、与党内には「参院選は楽観できない」(閣僚経験者)との声も出始めた。首相のイラク訪問説の底流には、「最後は首相の支持率だけが頼り」との与党内の「本音」も見え隠れしている。(了)(時事通信)
[6月9日15時0分更新]
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人気あるんですか?
<参院選>女子プロレスラー・神取忍氏を比例に 自民党
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040610-00002172-mai-pol
自民党は9日、7月の参院選の比例代表候補に女子プロレスラーの神取忍氏を擁立する方針を固めた。近く持ち回りの選対小委員会で正式決定する。ベテランである神取氏のファン層が厚いことに着目し、同党としては若い世代など無党派層にアピールする「目玉候補」にしたい考えだ。同党の比例代表の公認候補は33人となる。(毎日新聞)
[6月10日1時22分更新]
<参院選>女子プロレスラー・神取忍氏を比例に 自民党
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040610-00000172-mai-pol
自民党は9日、7月の参院選の比例代表候補に女子プロレスラーの神取忍氏(39)=本名・神取しのぶ=を擁立する方針を固めた。近く持ち回りの選対小委員会で正式決定する。ベテランである神取氏のファン層が厚いことに着目し、同党としては若い世代など無党派層にアピールする「目玉候補」にしたい考えだ。同党の比例代表の公認候補は33人となる。
神取氏は横浜市出身。83年から全日本女子柔道選手権3連覇(66キロ級以下)を果たした後、86年に女子プロレスに転向。現在は女子プロレス団体の社長を務めている。(毎日新聞)
[6月10日1時17分更新]
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茶番だ!
自民若手の「新世代総理を創る会」が候補者リスト発表
http://www.asahi.com/politics/update/0609/012.html
自民党の若手国会議員でつくる「新世代総理を創る会」が9日、小泉首相の党総裁の任期が切れる06年秋の総裁選に擁立する若手候補24人のリストを発表した。安倍晋三幹事長、石原国交相、石破防衛庁長官、茂木沖縄・北方担当相ら現在の政府・与党の幹部に加え、河野太郎、塩崎恭久、渡辺喜美、野田聖子、山本一太の各氏らが名前を連ねており、この中から最終的に候補者を1人に絞り込むという。 (06/09 20:37)
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まぁ小泉の違法性云々はもうこの際どーでもいいから小泉の国民を徹底的に小馬鹿にした態度そのものを忌避しようじゃないか。
首相の厚生年金加入の違法性、「書類なく判断は困難」
http://www.asahi.com/special/nenkin/TKY200406080108.html
政府は8日の閣議で、小泉首相が勤務実態がないのに厚生年金に加入していたと指摘されていることについて、当時の書類が残っていないため、加入の適否を「首相答弁だけで判断することは困難」とする答弁書を決定した。内山晃衆院議員(民主)の質問主意書に答えた。
小泉首相は、30年前に不動産会社の社員として4年7カ月間、厚生年金に加入した記録がある。この時の勤務状況について、首相自身が「仕事は次の選挙で当選すること」と答弁しており、質問は「首相答弁で勤務実態がないのは明らか。厚生年金に加入するのは違法ではないのか」と政府の見解を聞いた。
これに対して、答弁書は「加入するかどうかは、会社と常用的使用関係にある就労者かどうかを基準として判断する」としながらも、個別のケースは、労働時間や仕事の内容などを「関係書類等で確認した上、判断する」とし、首相の答弁では判断することは困難とした。
労働基準法が会社に労働関係書類の保存を義務づけているのは3年間だけ。首相の会社員時代の書類が残っている可能性は少なく、仮に首相本人や関係者から勤務実態を否定する証言が出ても、国が厚生年金加入の適否を判断しないですむことになった。
(06/08 10:43)
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>>412
とはです。
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首相主導の改造けん制 安倍氏の処遇焦点 (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/koizumi.html?d=11kyodo2004061101005026&cat=38
小泉純一郎首相が表明した9月の内閣改造方針を受け、自民党内では11日、早くも首相の主導権をけん制する思惑含みの「予測」が飛び交っている。派閥の意向を踏まえない「小泉流人事」に警戒感が消えず、首相に近い党幹部は「もうサプライズ(驚き)はない」と予防線を張る。内閣改造と党3役人事では、昨年抜てきされた安倍晋三幹事長の処遇が焦点となりそうだ。
党内では「参院選から2年以上、総選挙はないだろう」(幹部)との共通認識から「世論より挙党態勢と実力者の起用を優先すべきだ」との声が勢いづいている。
安倍氏の去就は、出身派閥・森派の幹部が「参院選で負けず、本人が希望すれば続投だ」と指摘する一方で「次は閣僚で経験を積むべきだ」(小里派幹部)との声もある。交代する場合、後任に浮上しそうなのが橋本派出身の額賀福志郎政調会長。「橋本派の実力者、青木幹雄参院幹事長が確実に支える」(党幹部)として、政権基盤の強化に直結するとの見方が出ている。
[ 2004年6月11日19時52分 ]
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汚職捜査が続く日歯連、比例選へ候補擁立を一転断念 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/science/health.html?d=12yomiuri20040611i315&cat=35&typ=t
中央社会保険医療協議会(中医協)を巡る汚職事件で、前会長の臼田貞夫被告(73)らが起訴された「日本歯科医師会」(日歯)の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)は11日、東京都内で臨時評議員会を開き、7月の参院比例選に組織内候補を立てないことを決めた。
「捜査が継続する中、選挙は戦えない」など反対意見が多数を占め、これまで6回連続で参院に送り出してきた職域代表の1人が途絶えた。
この日の臨時評議員会では、汚職事件後に一新された執行部が、自民党公認の元厚生労働省課長補佐・笹井啓史(ひろふみ)氏(43)を支援する議案を提出した。新執行部が、前日までに地方組織の代表に電話で確認したところ、反対する組織は東京都など6組織だけで、笹井氏支援は揺るがないと見ていた。
しかし、関係者によると、「選挙よりも連盟の改革が先だ」「東京地検の捜索を受けて以来、活動しておらず、勝ち目がない」「選挙後に捜査がどう展開するか分からない」など、反対意見が続出。そのたびに、「その通り」と大きな拍手がわき起こり、休憩で会議室を出てきた執行部の1人が、「だめかもしれない」とこぼす場面もあった。
「歯科の現場の声を国政に伝えるため、職域代表は必要」など賛成意見も出たが、投票の結果、賛成28票、反対48票で擁立の見送りが決まった。
この後、記者会見した日歯連の大久保満男会長(62)は、「笹井氏に国政に出てもらうことが、国民の健康維持につながると考えていた。苦渋の決断だった」と述べ、笹井氏は「組織としての決定に従う。私としては逆風の中で戦うつもりだった」と話した。
笹井氏は現在、日大松戸歯学部助教授で、昨年7月に日歯連から推薦されたが、今年2月、日歯連が政治資金規正法違反容疑で東京地検特捜部の捜索を受け、活動を自粛していた。日歯連は1950年以降、参院選に組織内候補を擁立。86年からは3年ごとの参院比例選に毎回候補を立て、2001年の前回参院選では中原爽(そう)議員が2期目の当選を果たしている。
◆日本歯科医師連盟=1950年に前身となる政治結社が結成され、日本で最も古い政治団体の一つとされる。会員数は約5万人。自民党の政治資金団体「国民政治協会」に2002年までの5年間で計約26億円を寄付するなど、同党の有力な支持団体でもある。これまで会長は日歯会長が兼ねていたが、今回の事件を機に兼務はなくなった。
[ 2004年6月12日0時44分 ]
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http://www.jimin.jp/jimin/koho/2004san20/poster/index.html
今回のキャッチコピーの『この国を想い、この国を創る。−テーマは「日本」。−』は、日本の将来を真剣に考え、日本の新しい“かたち”を創造する自民党の意気込みを表したものです。
ポスターは、日本の未来を見据えている小泉総裁の真剣な表情のアップで、 キャッチコピーには総裁の迫力ある直筆を使用しています。
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内閣支持率54・7%、4・3ポイント下落…読売調査 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=14yomiuri20040614it11&cat=35
読売新聞社が12、13の両日に実施した全国世論調査(面接方式)で、小泉内閣の支持率は54・7%となり、5月の前回調査(59・0%)から4・3ポイント下落した。
不支持率は3・4ポイント増の34・7%。内閣に優先的に取り組んで欲しい課題で、「景気対策」69%、「年金など社会保障制度改革」66%が依然として突出するなど、回復の実感に乏しい「景気」に加え、先に成立した年金改革関連法が抜本改革にはほど遠いことへの不満が支持率低下の背景にあるとみられる。
政党支持率では、自民が36・7%で前回(37・3%)より0・6ポイント減。民主は11・2%で前回(11・6%)より0・4ポイント減った。
◆年金法成立めぐる対応、「自民が悪い」は42%◆
また、読売新聞社が11日から13日にかけて行った電話による全国世論調査で、年金改革関連法の成立をめぐり、その対応に悪い印象を抱いた政党(複数回答)を聞いたところ、「自民党」が42%でトップで、「民主党」30%、「公明党」19%――などの順となった。参院本会議の採決にあたり「牛歩戦術」などで抵抗した民主党より、同法の成立を急いだ自民党への反発が大きく表れた格好だ。
同法成立をめぐる各党の対応を、参院選での投票の判断材料に「する」人は61%で、「しない」は26%だった。
[ 2004年6月14日20時5分 ]
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>内閣不支持の理由では「自民党の首相だから」が前回調査の8%から17%へと倍増した。
判ってきてるのかなー国民
<小泉内閣>支持率急落46%に 毎日新聞調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040614-00001039-mai-pol
毎日新聞が12、13の両日に実施した全国世論調査(電話)によると、小泉純一郎内閣の支持率は46%で、首相の北朝鮮再訪問直後に行った前回調査(5月23日)に比べて12ポイント減の急落となった。不支持率は6ポイント増の35%だった。今月5日に成立した年金制度改革法については「評価しない」との回答が70%に達した。同法成立直後に年金計算の前提となる出生率の大幅低下が明らかになるなど、政府の年金制度に対する不信感が支持率を押し下げたとみられる。
内閣支持率は、拉致被害者の家族5人の帰国につながった首相の再訪朝で11ポイント増加した。しかし、今回の調査では、上昇分が消失し、再訪朝前の5月15、16日に調査した水準(47%)に戻った。主要国首脳会議(シーアイランド・サミット)に首相が参加した効果も表れなかった。
内閣不支持の理由では「自民党の首相だから」が前回調査の8%から17%へと倍増した。
年金改革法について「評価する」との回答は17%にとどまり、自民党支持層でも「評価しない」(53%)が「評価する」(32%)を大幅に上回った。「評価しない」は無党派層の81%、民主党支持層の87%に上った。
また与党が強行採決によって同法を成立させたことについて尋ねたところ、「やむを得ない」は24%で、「納得できない」が67%を占めた。「納得できない」と回答した人の中では、内閣を支持しない割合が48%と、支持する33%を上回った。与党の公明党支持層も半数以上が「納得できない」と回答した。
5月の2回の調査では「今国会での成立を見送るべきだ」がともに6割前後に達しており、早期成立に慎重だった世論を押し切って成立させたことが内閣支持率などに影響したようだ。
政党支持率は、自民党が32%で前回調査と同じ。民主党は16%で前回より2ポイント増えた。年金改革法を「評価しない」人たちについてみると、自民党支持24%、民主党支持19%、「支持政党なし」44%だった。
その他の政党は、公明党3%(前回と同じ)▽共産党3%(前回比1ポイント減)▽社民党1%(同)▽「支持政党なし」の無党派層38%(前回比3ポイント減)――だった。
=◇=
調査の方法 12、13日の2日間、コンピューターで無作為に選んだ電話番号を使うRDS(ランダム・デジット・サンプリング)法で全国の有権者1000人を目標に電話で調査し、1054人から回答を得た。(毎日新聞)
[6月14日11時50分更新]
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曽我さん自体は家族と暮らせるなら北朝鮮でもいいと考えているのでは無いかい?
家族会に拉致された現在の曽我さんはそんなこと云わせて貰えないのだろうけど。
自由に行き来できれば北で暮らしても良いではないか?
ブッシュ冷血「北で暮らせば」…曽我さん家族問題 (夕刊フジ)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/northkorea.html?d=16fuji39737&cat=7&typ=t
ブッシュ超冷血−。今月8日の日米首脳会談で、小泉純一郎首相が、北朝鮮による拉致被害者、曽我ひとみさん(45)の夫で米脱走兵のジェンキンスさん(64)の処遇について相談した際、ブッシュ米大統領が「家族が暮らす場所は北朝鮮でもいいじゃないか」と発言していたことが16日までに分かった。秋の再選に頭がいっぱいの大統領閣下、曽我さん家族のことまで頭が回らない?!
米南部のリゾート地、シーアイランドで行われた首脳会談。首相は曽我さんの置かれた状況を淡々と説明した後、こう切り出したという。
「曽我さんは日本で家族と暮らしたいと強く希望している」
これに対し、ブッシュ大統領は「(ジェンキンスさんは)4つの異なる罪で指名手配されている」といい、来日すれば米軍としては訴追せざるを得ないとの姿勢を明確にした後、朝日新聞などによるとこう言ったというのだ。
「一緒に暮らせるなら日本でなくてもいいのでは。愛があればどこでもいいじゃないか。北朝鮮ではダメなのか?」
曽我さんが卑劣極まる北朝鮮に拉致された事実を、まったく把握していない無神経な発言。
首相は「日本とは生活レベルが大きく違う」などと説明し、大統領も「それはそうだな」と相づちを打ったというが、お粗末としかいいようがない。
こうしたブッシュ大統領のノー天気ぶりを知ってか知らずか、曽我さんは15日、直筆の手記を公表した。そこには家族が来日しないと報告を受けたときの心境をこう記している。
「悲しさの海を彷徨(さまよ)っていた。100%の期待はなかったが、やはりショックだった。辛い時間だった」
来月23日には二女、ブリンダさんが19歳の誕生日を迎える。曽我さん家族が幸せに暮らせる日は来るのか?
[ 2004年6月16日()13時0分 ]
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野党が攻めきれずではない,莫迦と議論は噛み合わないのだ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/archive/news/2004/06/16/20040616ddm005010164000c.html
小泉首相:答弁「脱線」止まらず 緊張感緩み/野党も攻めきれず
「人生いろいろ、会社もいろいろ」−−通常国会は16日閉幕するが「説明責任」という言葉とかけ離れたこんな発言に象徴されるように、小泉純一郎首相の答弁の脱線ぶりに今国会、拍車がかかった。特に終盤で目立ち、福田康夫前官房長官が首相官邸を去って以降の政権の緊張感の緩みも影響しているようだ。一方、質問に正面から答えない「すり替え」答弁を野党が突ききれない構図も相変わらず。意図的に論戦の質を落とす首相ペースを崩せなかった。
首相の今国会の答弁をよかれあしかれ象徴したのが、終盤での年金加入問題をめぐる答弁だ。初当選の前後に不動産会社の厚生年金に加入したことから勤務実態の有無が問題だったが、当時の社長から「あんたの仕事は選挙で当選すること」と言われたと強弁、岡田克也・民主党代表との初対決では「会社もいろいろ」と開き直った。「恩人」の社長が健在であると知らず、「墓参りしたい」と答弁するお粗末さ。結局、ロンドン留学から帰国後、会社員になるまでの間の国民年金の「未納」について首相から「気がつかなかった。不明のいたすところ」と反省の言葉が初めて聞かれたのは、年金改革関連法成立直前の6月3日だった。
質問に正面から答えず話をすり替える手法も相変わらず。「改革の痛みがあらゆる方面に出ている」とただされ「小泉改革は何もしていないというが見当違い。余計なことは何もしなかった」とはぐらかし、自衛隊が派遣されるイラク・サマワの「非戦闘地域」認定をめぐる論議では、見直しの検討自体がテロリストを利すると答弁した。
一度答えた内容を撤回、修正する場面も目立った。政府系金融機関トップへの事務次官OBの天下りを問われ「今、任命しているのが最後。今後はない」(3月5日)と発言した3日後に「次官が自動的に自分の役所の特殊法人に天下りしていくのは、もう許されない」と修正した。【岩崎誠】
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◇波紋を広げた小泉首相の今国会での主な答弁
▽「小泉改革は何もしていないというのは見当違い。余計なことは何もしなかった」(1月23日参院本会議)
▽「サマワ市評議会が存在するという発言をしたが撤回する。ただ、現時点で治安情勢に直接関係があるとみない」(1月29日衆院本会議)
▽「あることないこと批判されて、無礼な質問に私は黙っていない」(2月10日衆院予算委で民主・岡田克也氏に)
▽「私は抵抗感を覚えない」(同委で靖国神社に第二次大戦のA級戦犯が合祀<ごうし>されている点について)
▽「検討すると私が言えば、犯行グループの思うツボだ」(4月14日党首討論で「サマワが非戦闘地域でなくなりつつあるという認識か」と問われ)
▽「あんたの仕事は次の選挙で当選することだ。会社なんて来なくていい、と言っていた。いい人でした。総理を辞めたら社長さんのお墓参りをしたい」(5月27日参院イラク・武力攻撃事態特別委で厚生年金加入時の会社の勤務実態を聞かれ)
▽「おだやかで快活な、冗談を飛ばす、頭の回転の速い人だ」(同委で北朝鮮の金正日総書記の印象について)
▽「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ。何のため謝らないといけないのか」(6月2日衆院決算行政監視委で厚生年金加入時の会社の勤務実態が事実上なかった点について)
▽「独裁者の国では交渉が(その後の協議で)変わる。独裁者の考えは私自身が確かめるしかない」(同委で北朝鮮について)
毎日新聞 2004年6月16日 東京朝刊
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小泉首相 サミット“珍問答”
http://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2004/06/16/01.html
小泉純一郎首相が先の主要国首脳会議(シーアイランド・サミット)で行った各国首脳との個別会談で、未公表だった内容が15日、明らかになった。拉致被害者曽我ひとみさんについて説明する首相に対し、ブッシュ米大統領が「(家族が暮らす場所は)愛があればどこでもいいじゃないか」と答えるなど、日米のトップ間では珍問答が繰り広げられていた。
記念撮影で中央に陣取るなど、サミットで存在感をアピールしようと必死だった小泉首相だが、帰国後、本人が強調するほど成果は挙がっていなかったようだ。
ブッシュ大統領との会談で、首相は曽我さんについて「母親と2人でいたところを襲われ、頭から袋をかぶせられて連れて行かれたんだ」と切り出した。
大統領は、曽我さんの夫で元米兵のジェンキンスさんについて、即座に「4つの罪で訴追対象になる」と述べ、つれない態度。首相は大慌てで「それは分かっている、分かっている。説明しているだけなんだよ」と大統領にそっぽを向かれないよう必死に訴えた。
しかし、大統領は「家族が暮らす場所は日本でなければ駄目なの?愛があればどこでもいいじゃない」と事態の深刻さを把握してない様子。首相は「違うんだ。(北朝鮮などと)日本では生活レベルが全然違うんだ」と首脳同士の会話とは思えない基本的な説明を余儀なくされ、結局「引き続き話していこう」と引き取った。
小泉首相は続けて「金正日総書記は“のどがかれるほど米国とデュエットしたい”と熱望していたよ」と、北朝鮮が米国との2国間協議を望んでいたことを伝達。大統領は「あいつらは駄目だ。信用できない。バイ(2国間協議)はやらないよ。ほかの(他国の)証人がいる6カ国協議でやる」と突き放した。首相は米朝の橋渡し役にもなれずに「それでいい」と、またもや引き下がらざるを得なかった。
ロシアのプーチン大統領との会談では「お互いの任期中に北方四島をやりたい」と、06年までに四島帰属問題解決による平和条約交渉に道筋を付けたい意向を表明。「ロシアとドイツは仲良くなった。日本とロシアも早く同じ関係になろう」とすり寄ったが、プーチン大統領は沈黙。事実上、拒否されたも同然で、ここでも成果は全く得られなかった。
≪不信任案は否決≫民主、共産、社民の野党3党は15日午後、小泉内閣不信任決議案を衆院に共同提出した。不信任案は同日夕の衆院本会議で与党の反対多数により否決された。第159通常国会は、残る法案処理を経て16日、150日間の会期を終え閉幕する。与野党は7月11日投票予定の参院選に突入。年金制度改革、イラクの多国籍軍への自衛隊派遣問題などを大きな争点に、論戦を繰り広げ有権者の審判を受ける。
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米大統領、米朝協議拒否 日米・日朝首脳会談の詳細判明
http://www.asahi.com/politics/update/0616/003.html
5月22日の日朝首脳会談と、6月8日の日米首脳会談で、政府が公表しなかった首脳同士のやりとりが次第に明らかになってきた。米国との協議を望む北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記は他の6者協議参加国に対し、米朝協議実現のため「音楽を奏でる」よう要請。これを伝えた小泉首相に、ブッシュ米大統領は北朝鮮への不信感をあらわにし、「証人の前でないとダメだ」と、米朝協議を拒否したという。
複数の政府関係者によると、総書記は日朝首脳会談で「米国は我が国を『悪の枢軸』と呼び、先制攻撃を考えている。だから我々も抑止力が必要なんだ」と核開発を正当化。「のどがかれるまで(大統領と)歌いたい。皆さんには音楽を奏でてほしい」と述べ、日本を含む6者協議参加国に米朝協議の実現に向けた後押しを期待した。
首相は大統領にこの言葉を伝え、「総書記がほしがっているのは安全の保証だ」と、前向きな対応を促した。だが大統領は「あんな国、信用できない。核も持っている」と強い不信感を示し、「バイ(2国間協議)はしない。証人の前でないとダメだ」と、北朝鮮とはあくまで6者協議の場で協議する姿勢を崩さなかったという。
首相は大統領に「のどがかれるほど(大統領と)ダンスしたい」との総書記の言葉を伝えたとされるが、日朝首脳会談に同行した政府筋によると、総書記は首相に「のどがかれるまで歌いたい」と語ったという。
一方、首相は日米首脳会談で、曽我ひとみさんの夫ジェンキンスさんの処遇について、「政治問題にしたくないので答えなくていいが……」と断ったうえで、曽我さんについて「頭から袋をかぶせられて連れて行かれた」などと、拉致されて以降の状況を詳しく説明。首相は、大統領にジェンキンスさんの訴追免除などを要請して拒否されれば、問題が幕引きされかねないと判断。あえて返答は求めなかったようだ。
これに対し、ブッシュ大統領は「一緒に暮らせるなら、日本でなくてもいいのでは。北朝鮮ではダメなのか」と聞き返した。首相が「日本とは生活レベルが大きく違う」と説明すると、大統領も「それはそうだな」と相づちを打ったという。
米国側は、日米首脳会談で大統領が曽我さんらへの「同情」を示したと説明しているが、日本側はこれを否定している。
小泉首相は15日夜、こうしたやりとりについての記者団の質問に、「中身は言えませんね」と答えた。
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勝谷誠彦の××な日々。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
これは本来は共同通信のスクープなのだが後追いした朝日の勇気もここでは讃えておく。逆に言うとあなたの回りのメディアでこのニュースに触れていないところはキンタマを官邸に握られた腰抜けだということだ。
実はこのニュースは政府首脳によるオフレコ会談の席で語られたもので事実の重大性に鑑み共同は書いた。怒った官邸は共同の官邸記者会での行動を制限するなどの制裁に出ようとしている。後追いで書いたクラブ員にも同様な措置を取ると恫喝したのでここに踏み絵が生じた。
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小泉の外交マジックはマジックでも何でもなく,北朝鮮が困ってたからこそ実現したのであって,ただでさえ再選へピンチのブッシュが訴追免除で国内の批判を浴びるわけにはいかないし,強いロシアで求心力を維持しているプーチンに擦り寄っても何も出てきませんわなぁ。
>>423の「これは本来は共同通信のスクープ」のこれとは>>419 >>421-422なんですな。
それにしても記者クラブという日本のシステムは何かと癒着があるようですね。
自社さ連立は自民党と社会党がずっと裏での仲良し国対政治だったことをはからずも証明しましたが,記者クラブを土壌に政府・与党と第4権力マスコミもかなり仲良しなんでしょうねぇ〜。
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04参院選・政治家を信じられますか:
/2 首相の名冠した政治団体
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20040616ddm041070147000c.html
◇「活動ない」が金出入り
首相の名を冠した政治団体がある。「小泉純一郎同志会」。複数の関係者が「近年は活動していない」と証言する。だが、00年から02年までの3年間で6000万円を超えるカネの出入りがあった。代表は首相の実弟の正也氏が務めている。
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潮の香りが漂う神奈川県横須賀市の郊外。緑屋根で2階建ての古いプレハブ建築がひっそりとたたずむ。同じ敷地にある民家が「総理大臣の自宅」と、近所の誰もが知っているが、プレハブに気を留める人は少ない。
「2階は物置。1階は30人も入ればいっぱいになる事務所だよ。1回だけ選挙事務所になったけど、20年近くほとんど使われてないね」。2軒隣で理髪店を営む中込照雄さん(63)は「ここ数年は人の出入りも見ない」と言う。首相の「ライオンヘア」の考案者として知られる人物だ。
プレハブは昨年3月まで「小泉純一郎同志会」事務所の所在地だった。
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昨年3月11日、参院予算委員会で桜井充氏(民主)が質問した。「総理の自宅の敷地内で、なぜ家賃が発生するのか」
興奮気味の首相の答弁は「事務所のことはよく承知していませんが、自宅への家賃の支払いはないという報告を受けている」「自宅と事務所は別なんです」だった。
00〜02年の同会の政治資金収支報告書によると、プレハブには家賃などの「事務所費」が計上されている。毎年の事務所費は各年498万〜576万円だ。プレハブは未登記だが、01年10月の相続で、全敷地が首相の所有となった。だが首相の所得等報告書に家賃収入の記載はない。
桜井氏の質問の13日後、同志会は横須賀市中心部にある自民党神奈川県第11選挙区支部(支部長、小泉首相)に所在地を変更した。
同志会は00〜01年の2年間に4回、横須賀市の結婚式場などで会合を開き、会合費を計上した。うち3回は自民党支部も同じ日に同じ会場で会合を開いていた。式場は「お客様のことは答えられない」と話した。
政治団体「神奈川県歯科医師連盟」のホームページには理事長らが同志会の会合に出席したとある。01年1月4日「小泉純一郎同志会の集い」。しかし、同志会の収支報告には記録はなく、自民党支部の収支報告には「新春の集い」とある。
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「新年の会合なら主催は自民党支部じゃないか。(同志会の)活動があれば私も呼ばれるんですけどねえ」。元県議会議長の竹内清氏は首をひねった。地元の自民党議員も「(同志会は)実体がある団体じゃない。ほとんど活動していないと思う」と証言する。首相の有力後援者の小沢一彦・横須賀商工会議所会頭は一度「活動はしていない」と答えたが「賀詞交換会や講演会はやるかな……」と言い直した。
同志会には、首相の政治資金管理団体「東泉会」から3年間で5600万円が寄付された。家賃は誰に払われたのか。なぜ、同じ日に同じ場所で会合を開くのか。文書での質問に15日現在、首相事務所から回答はない。
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◇日付と場所が一致する会合◇
・00年1月17日 神奈川県三浦市のホテル
同志会 会合費 42万7295円
自民党支部 会場費 42万7300円
・00年1月24日 横須賀市の結婚式場
同志会 会合費 105万2564円
自民党支部 会場費 105万3000円
・01年2月2日 横須賀市の結婚式場
同志会 会合費 93万6704円
自民党支部 会場費 115万5000円
※00〜02年政治資金収支報告書から
毎日新聞 2004年6月16日 東京朝刊
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4年前の夏に実家に帰ったらポスターが貼ってあったのを思い出しました。
首相人気に変化か ポスター販売0枚
http://www2.asahi.com/2004senkyo/localnews/TKY200406170285.html 参院選の日程が24日公示、7月11日投開票で確定した。焦点の一つは01年の前回参院選で猛威を振るった小泉首相(自民党総裁)の人気度。ただ、前回、高校生も群がったという首相のポスター人気はいま一つで、16日現在、まだ1枚も売れていないという。自民党県連では「他の幹部に比べれば、まだまだ人気者」(幹部)として、首相を20日に青森市内の街頭演説に招く方向で最終調整している。
参院選用に新調されたポスターは、白地に首相の写真をあしらい「この国を想(おも)い」「この国を創(つく)る」のキャッチコピー。県連には11日、党本部から1200枚が届いた。県連支部や県議からの要望で500枚を追加注文したが、1枚100円で販売する一般からの注文は今のところゼロという。「追加を重ねて最終的に数千枚のポスターを用意した」(県連事務局)という前回の参院選とは様変わりだ。
3年前、「自民党をぶっ壊す」と言って登場した首相。前回、参院選の際も青森市の青い海公園で遊説し、「純ちゃーん」の歓声を浴びた。1万人(主催者発表)を集め「まるで人気歌手のロックコンサート」(自民党県議)だったという。
ポスター人気で見る限り、首相人気に変化があるようだが、党内では「前回が異常だっただけ。首相の来県は公認候補に大きなプラス」(県連幹部)と期待を寄せる。この参院選が1人区での勝敗が重要とされるだけに、少々、人気が落ちても不安材料にはならないようだ。
一方の民主党は20日、東京6区選出の小宮山洋子衆院議員を招き、青森、八戸両市で街頭演説をする予定。首相の来県には「三位一体改革で最も痛みを被っているのは地方だ。中央の調子で演説したらかえって反感を買うだろう」(選対幹部)と冷ややかだ。
社民党県連合は首相のキャッチコピーを「憲法をくつがえし、国家のために国民がある体制に日本を変えようとしている」と批判。共産党県委員会は「年金法案の強行採決で国民は小泉政権に対する不信、不安を確信している」としている。 (06/17)
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この前、ヨン様は純様より人気があってうらやましい、とか言っていましたが、もちネタにしてしまったようです。
<小泉首相>「純さま」と呼ばれたい 岡山での集会で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040620-00000026-mai-pol
小泉純一郎首相(自民党総裁)は19日、参院選の遊説で岡山市を訪れ、自民党候補の女性支持者約800人を集めた集会に出席した。首相は岡山県選出の橋本龍太郎元首相や韓国ドラマ「冬のソナタ」の俳優ペ・ヨンジュンさんに引っかけて「私は『純ちゃん』と呼ばれても、『純さま』と呼ばれたことはない。『龍さま』『ヨンさま』にあやかって『純さま』と言われるよう頑張ります」と述べ、会場を沸かせた。
小泉人気の絶頂期だった01年参院選では全国で「純ちゃん」コールが起きた。長期政権が視野に入り、親しみやすさよりも、「さま」付けで尊敬されたいようだ。
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>>429
花がきれいだからって積んできたら意外に見栄えがよくないかもよ、
やっぱり花は生えているところで見るのがいいんじゃないかな、ってことですね、
って、「釈迦に説法」ですね。失礼しました。
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いえいえ,政治は釈迦どころか門前の小僧程度ですのでニュアンスがよく判らなかったです。
蓮華みたいな雑草は野原で咲いてるくらいが丁度いい(=竹中程度の人間は在野(この場合は民間)にいて丁度いい,政治家になっても使えねー)という強烈なパンチかとも思ったんですが実際はどの程度のニュアンスなんでしょう…?
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蓮華という花がどういう評価なのかはよくわかりませんが、
「野」という言い方からして、ふだん野党の人材を小馬鹿にするために政界でよく使われている文句、
という可能性もありますよねぇ。
ただ、後藤田さんはそんなに直截的な批判をしないような気もします。
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確かにそんな感じもしますねぇ
>後藤田さんはそんなに直截的な批判をしないような気もします。
誰か永田町語録に詳しい方いませんかな?
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それでも支持率が47%もあると言う事。下手な支持率下落は自民党組織が活性化しちまう悪影響もあるし…。
黙って国民が怒りの1票を入れねば何も変わらん。
小泉内閣支持率47%に下落 参院選トレンド調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040619-00000127-kyodo-pol
共同通信社は、参院選公示日前から選挙期間中にかけての有権者の意識変化を探るため17、18両日に1回目の全国電話世論調査(トレンド調査)を実施した。小泉内閣の支持率は47・4%で、5月23、24両日の電話世論調査と比べると7・5ポイント下落した。不支持率は13・9ポイント増の45・4%となり、政権発足以来、最悪となった。
通常国会会期末の与党による年金関連法強行採決や国会議員の国民年金未納・未加入問題の広がりなどが影響したとみられる。小泉純一郎首相の北朝鮮再訪問や回復基調にある景気は、政権浮揚にはつながっていないようだ。
比例代表で「投票する政党」は自民が21・6%で最も多く、次いで民主の18・2%。公明6・0%、共産3・3%、社民0・9%だった。昨年の衆院選に続き、参院選でも「二大政党制」の流れが定着しつつあることがうかがえる。ただ、40%近くは「まだ決めていない」としており、今後この層の動向が各党勝敗の鍵を握りそうだ。(共同通信)
[6月19日18時45分更新]
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内閣支持率 13・4ポイント低下
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040621-00000009-san-pol
小泉内閣の首都圏での支持率が五月の日朝首脳会談直後より13・4ポイント下がっていることが二十日、フジテレビの報道番組「報道2001」による世論調査結果で分かった。年金制度に対する不信感増幅やイラクの多国籍軍への自衛隊参加問題が影響したとみられる。
調査は毎週木曜日、首都圏の成人男女五百人を対象に実施。日朝首脳会談直後の調査では、内閣支持率は61・4%を記録。しかし、その後は56%、53・4%と低下し続け、今回調査で48・0%と五割を割った。(産経新聞)
[6月21日2時47分更新]
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政治不信→低投票率でどうせ安泰だろうよ。起てよ国民!平成維新断行だ。
小泉支持率急落40%、年金で派兵で… (夕刊フジ)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/koizumi.html?d=22fuji39989&cat=7&typ=t
小泉首相、危険水域に突入−。参院選公示を24日に控え、小泉内閣の支持率が急落してきた。国民に負担を押し付ける年金制度改革法に怒りが噴出したほか、自衛隊の多国籍軍参加が敬遠されたようで、不支持率が支持率を逆転する危機的状況なのだ。これまで何度も政権交代を演出してきた参院選。自民党、大ピンチで、7月11日投開票の行方が注目される。
「応援で全国を回っても『年金制度改革法』と『多国籍軍参加』の評判は極めて悪い。自民党優勢といったムードはまったくない」
こう危機感をあらわにするのは、自民党三役経験者。
朝日新聞が22日、報じた世論調査でも、小泉内閣の『支持率は40%』で、1カ月前の前回調査から14%も急落。『不支持率は42%』となり、支持率と不支持率が逆転したのだ。
政策への不信が不支持理由とされ、特に自衛隊の多国籍軍参加には『反対が58%』。与党内でも公明党支持者は反対が賛成を上回る。
通常国会終盤で強行採決した年金制度改革法への視線も極めて厳しく、同調査ではほぼ半数が「年金問題が(参院選の)最大の焦点」と答えたという。
東京新聞も同日、世論調査の結果を報じているが、「参院選比例区で投票する政党」という問いに、『自民党32.1%、民主党29.2%』と、激戦を展開する両党が肉薄している。
ここでも、自衛隊の多国籍軍参加に反対する意見は『77.1%』、年金制度改革法に批判的な回答は『78.5%』に及んだ。
年金問題で、国民の怒りは頂点に達しているのだ。
年金制度改革法は当初、「100年持つ抜本的改革」と打ち上げながら、その実態は役所主導で国民に「負担増」と「給付減」を押し付けるもの。制度維持の大前提である出生率が推定値を大きく下回る1.29まで落ち込むなど、日に日に綻びが露出している。
戦後日本の大転換であり、憲法抵触の疑いも指摘される自衛隊の多国籍軍参加も、首相は国会に一切はかることなく、盟友・ブッシュ米大統領との首脳会談で参加方針を伝えてしまった。
前出の三役経験者は「国民に負担や不安を与えるのに強引に進め過ぎだ。首相の慢心が国民に伝わりつつあるのでは…」と不安を漏らす。
小泉首相は昨21日、日本記者クラブ主催の党首討論会に出席した際、30数年前に勤務実態のない「幽霊社員」として厚生年金の保険料を会社に支払ってもらっていた問題に関連し、国会で「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ」と言い放ったことに、「あれで良かったと思っている」と改めて開き直った。
投開票日まで20日を切ったが、鉄面皮の首相はこのまま強気で押し通すのか。それとも、十八番のサプライズで支持率再浮上を狙うのか。
[ 2004年6月22日()13時0分 ]
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>>434-437
しかし、拉致被害者家族の帰国と言うアドバンテージを見事に帳消しにしてしまいましたね。
またこの話題になってしまい恐縮なのですが自民党とプロ野球(巨人)が非常にダブって見えます。
どちらも金属疲労が目に見えてるにもかかわらずあいも変わらず専横に振舞う。小手先のびほう(漢字変換できん)策で国民を愚弄しめくらましを図る。
それをわかっていながら惰性で支持する支持者(ファン)達。あきれつつも結局のところ容認する他球団のファンはわが国の国民と=と言ったところでしょうか?
もっとも、小泉を総理大臣として担ぎ、安倍を幹事長に据える自民党のほうがまだ世論を意識してるだけましなのかもしれませんがね。
ともあれ、新規参入をかたくなに拒み、中世と見まごうような閉鎖的なギルド社会を形成しているこの2つの組織はどちらが速く崩壊するのでしょうか?
仮に参院選が野党の地すべり的勝利となれば自民党と一卵性双生児の巨人の息の根はとまるのかもしれません。とにかくこの2つの組織がのさばる限り、日本に未来はありません。
そういった意味ではこの2つの組織の凋落が誰の目にも明らかになってる情況は決して悲観することはないといえるでしょう。なんか何書いてるのかまとまりのない文章になってしまいましたが的外れな文章ではないと思います。
絶望せず、参院選の結果を待ちましょう。
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国民がやっと気付いた小泉の詐欺性であるが,是非これを投票に結びつけよう!
「小泉首相、続けてほしくない」31% 本社世論調査
http://www.asahi.com/politics/update/0625/002.html
22、23日に実施した本社連続世論調査で小泉政権の存続への期待感を聞いたところ、「1年より長く」の長期政権期待派が33%で、「1年程度」が27%、「続けてほしくない」と答えた人は31%で4月下旬以来5回の調査で初めて3割を超えた。参院選に「大いに関心がある」と答えた人の中では「続けてほしくない」が45%を占め、これまでで最も多かった。
調査の初日には、03年の合計特殊出生率が過去最低の「1.29」になった事実を厚生労働省がつかんでいながら、年金改革関連法成立の後まで17日間も公表しなかったことが明らかになった。
イラクでの自衛隊の多国籍軍参加を決めたことで小泉内閣への評価が変わったかどうかを聞いたところ、「悪くなった」が39%で「良くなった」の9%を大きく上回った。今月9、10日の第4回調査で年金改革関連法成立に至る政府・与党の動きをみて内閣への評価が「悪くなった」と答えた人が51%おり、年金問題と多国籍軍参加問題が、政権への否定的な見方を強める「ダブルパンチ」になった形だ。
小泉氏にどの程度首相を続けてほしいかを聞いた質問では、首相が北朝鮮を再訪問した直後の第3回調査では、「1年より長く」の長期政権期待派が43%に達していた。有権者の半数近くを占め、選挙結果を左右する無党派層では、再訪朝直後に長期政権期待派は39%だったが、今回は27%に落ちた。
この1カ月の間に、小泉内閣を見つめる有権者の視線が一気に冷めたことになる。
参院選に「大いに関心がある」と答えた人に限れば、長期政権期待派は再訪朝直後に45%だったのが、今回は29%になった。逆に「続けてほしくない」と答えた人は、再訪朝直後の27%から45%にはね上がった。
この「大いに関心」層は実際に投票する可能性が高いだけに、政権に対する評価の悪化がどのような投票行動に結びつくか、注目される。
(06/25 09:16)
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ほれ,改革の本丸にも腰が引けとる。
参院選:小泉首相、演説で郵政民営化問題に触れず
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20040626k0000m010075000c.html
小泉純一郎首相(自民党総裁)は、自ら「改革の本丸」と位置づける郵政民営化問題について、参院選公示後2日間の遊説で全く言及しなかった。「年金」「イラク」で野党の攻勢を受ける首相にとっては攻め材料なのだが、自民党内の反発も強いテーマだけに、今後の遊説でどの程度踏み込むかが「舌戦」のポイントになっている。
「限られた時間の中でバランスを考えてやってますから」
首相は25日、遊説を終え大分空港で記者団から「郵政民営化に演説で触れていない」と問われ、こう説明した。さらに「去年の総裁選で決着はついている。11月の衆院選でも決着している」など、「決着」を3回繰り返し、来年の通常国会に民営化法案を提出する方針は不動と強調した。
首相は24日、東京・渋谷での第一声や21日の党首討論会でも小泉改革の実績を強調したが、郵政民営化に触れなかった。昨年の衆院選では遊説先で公認候補に民営化賛成を念押しする場面もあっただけに、言及ゼロはやはり不自然な印象だ。
首相の分身的存在、竹中平蔵金融・経済財政担当相はどうか。出馬表明の記者会見では郵政問題を強調したが、やはり渋谷の第一声では「改革の本丸に立ち向かう」と言うものの、郵政民営化は例示しなかった。
細田博之官房長官は25日の記者会見で、政府の郵政民営化準備室のスタッフを60人増やし83人体制とする人事を正式に公表。9月に予定する政府最終案に向けた準備自体は続いている。しかし今回の自民党の公約が「07年4月から民営化するとの政府の基本方針を踏まえた国民的議論をする」との玉虫表現にとどまるなど、依然として党側との対立の構図は続いている。
自民党は逆風の中での選挙戦で、獲得議席数によっては、選挙後の党との関係が政権の行方を左右しかねない。組織票の「郵政票」が持つ影響力も無視できず、首相がどう発言にアクセントを置いていくか注目される。
毎日新聞 2004年6月25日 21時04分
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http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20040626/mng_____kakushin000.shtml
発足以来、高水準を続けてきた小泉内閣支持率に、異変が見られる。今月に入ってからの世論調査で、支持率は急降下。さらに、調査をした報道機関によって数値に大きな差が出ている。この現象はなぜ起きているのか。世論調査の分析に詳しい明治学院大の川上和久法学部長の話をもとに、謎を探っていくと、今の小泉内閣の特殊性にぶち当たった。
(政治部・金井辰樹、岩田仲弘)
■なぜ急降下
最近、主な報道機関が行った小泉内閣の支持率は別表の通り。急落傾向が、はっきり出ている。
先の通常国会で、年金制度改革関連法を成立させたこと、十分な説明のないままにイラクで編成される多国籍軍への自衛隊参加を決めたこと、「人生いろいろ」など荒っぽい発言の「三点セット」が下落の要因というのは、衆目のほぼ一致するところだ。
川上氏は、さらに「民主党代表に岡田克也氏がついたことが大きかった」と指摘する。
もし菅直人前代表が論戦相手だったら「人生いろいろ」発言は「新鮮で巧妙な切り返し」と評価されたかもしれない。
だが、愚直さを売り物にする岡田氏の登場により、首相の発言が、国民に不誠実に映り始めた可能性があるというのだ。
首相はよく「仮想敵をつくることで、支持をつなぎ留める天才」(自民党幹部)といわれてきた。党内の抵抗勢力、建設業界、そして野党の党首が、これまでの「敵」だった。首相は、岡田氏との対決構図の設定に苦労しているといえるかもしれない。
■なぜ大きなズレ
五社の世論調査は、ほぼ同時期に行われたが、A社とC社では15ポイント近い差がある。またE社の調査は、前回よりも上がっている。このばらつきは、どこから出ているのだろう。「調査もいろいろ」では済まされない。
一般論として、保守的なメディアが調査すると自民党支持率は高めに出て、リベラルな新聞なら、その逆の傾向が出る。
小泉内閣に批判的な人がいて、首相に好意的な論調が多い新聞から調査依頼を受けたとする。その人が短気な人なら「おたくの新聞は嫌いだ」と言って協力を拒否するかもしれない。優柔不断なところがあれば、新聞社の論調を意識して首相に好意的な回答をしてしまうかもしれない。支持率は、あくまで調査に協力してくれた人の中の割合をはじき出すため、このような人が出れば、支持率は高めに出る。
しかし、こういった誤差は、通常数ポイント程度。これが15ポイント近くまで広がっているのはなぜか。川上氏は「今、小泉内閣の支持が『踊り場』にきているからだろう」と推測する。
国民の多くは「年金」「多国籍軍」などで首相に違和感を持ち始めてはいるが、これまで好感を持ってきたこともあって、支持、不支持を決めかねている。階段でいえば、ちょうど「踊り場」にいる国民は、質問の仕方や、調査する報道機関など、ちょっとした要因で「支持」にも「不支持」にも振れるということだ。
■再浮上はあるか
七月十一日投票の参院選を前に支持率は今後、どう動くだろうか。
小泉内閣の支持率は二〇〇二年一月、田中真紀子外相(当時)を更迭した直後も急落したが、その後、見事に持ち直した。今回も得意の「サプライズ」(びっくり)で、再浮上のきっかけをつかむことも考えられる。
だが、川上氏は悲観的な見通しを示す。マスコミは今、支持率が下がった原因として「年金」「多国籍軍」問題を徹底的に掘り下げている。国民はこの二点について深く知り、新たな矛盾や疑問を感じ始める。首相にとっては悪循環となり、支持率が下がり続ける可能性はあるという。
踊り場にある国民の支持が再び上昇するか、それとも底割れするか−。現状で見極めは難しいが、この推移が参院選の結果を大きく左右することだけは、間違いない。
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>>441
興味深いですねぇ。
> しかし、こういった誤差は、通常数ポイント程度。これが15ポイント近くまで広がっているのはなぜか。
>川上氏は「今、小泉内閣の支持が『踊り場』にきているからだろう」と推測する。
> 国民の多くは「年金」「多国籍軍」などで首相に違和感を持ち始めてはいるが
>これまで好感を持ってきたこともあって、支持、不支持を決めかねている。
>階段でいえば、ちょうど「踊り場」にいる国民は、質問の仕方や、調査する報道機関など、
>ちょっとした要因で「支持」にも「不支持」にも振れるということだ。
グラフの画像も保存しておきます。
http://61.194.9.54/u/tohazugatali/13_2
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こんなのに騙されんなや>国民
>小泉純一郎首相サイドも7月11日投開票の参院選に向け、
>自民党が勝利する「超目玉」とするため、1週間前の劇的な「7・4再会」の
>“小泉流サプライズ”を狙っているとされる。
曽我さん一家「バリで再会」決着へ (夕刊フジ)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/northkorea.html?d=26fuji40206&cat=7&typ=t
やっとバリ島で家族再開へ−。拉致被害者の曽我ひとみさん(45)一家の再会場所について、日朝外相会談が7月1日にインドネシアの首都ジャカルタで行われ、同国バリ島での再会で決着する見通しとなった。政府筋と日朝関係筋が26日、明らかにした。
日朝外相会談の開催は、平成14年7月以来、約2年ぶり。川口順子外相は白南淳(ペク・ナムスン)外相に対し、曽我さん一家4人がバリ島で再会する案について、北側から正式に回答を求める予定だ。
日朝間の水面下での調整で、北はすでにバリ島での再会に応じる意向を示しており、日朝関係筋は「外相会談の開催が確実になれば、北は正式にバリ島案を容認、決着する」と説明する。
そのうえで、「本人の意思確認している」と、曽我さんの夫で元米脱走兵、ジェンキンスさん(64)と最終調整の段階にあると説明する。
川口外相は、東南アジア諸国連合(ASEAN)と日中韓によるASEANプラス3外相会議などに出席するため、ジャカルタを訪問する。
白外相は7月2日のASEAN地域フォーラム(ARF)に参加するため、1日までに現地入りする予定になっている。
インドネシアは北と国交があるうえ、米国との間に犯罪人引き渡し条約や地位協定がない。
日本政府は「北の影響力が強い北京は怖い」とする曽我さんの希望を踏まえ、再会地としてバリ島を要望。インドネシア側も人道的立場から協力を表明している。
曽我さんは15日に公表した手記のなかで、二女のブリンダさん(18)について、「今度のあなたの誕生日には家族揃って祝うことが出来ればいいね」と記している。
政府は「誕生日の7月23日までの再会」を目指し、小泉純一郎首相サイドも7月11日投開票の参院選に向け、自民党が勝利する「超目玉」とするため、1週間前の劇的な「7・4再会」の“小泉流サプライズ”を狙っているとされる。
[ 2004年6月26日()13時0分 ]
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>>441-442
調査結果のばらつきは調査日のずれもあるのでは?A社(朝日)は一週間後に行ってますしね。
>川上氏は、さらに「民主党代表に岡田克也氏がついたことが大きかった」と指摘する。
>もし菅直人前代表が論戦相手だったら「人生いろいろ」発言は「新鮮で巧妙な切り返し」と評価されたかもしれない。
>だが、愚直さを売り物にする岡田氏の登場により、首相の発言が、国民に不誠実に映り始めた可能性があるというのだ。
なるほど。面白い視点ですね。愚直さと言えば今度の民主党のイメージ戦略はかなり評価できます。堅物と評される岡田氏のややもすると揶揄的な評価を逆手に取り、彼のまじめさを誠実さに置き換え、積極的にアピールする姿勢は大いに評価できると言っていいでしょう。
地に足の着いた民主党そのもののイメージをめいいっぱいポジティブに表していますね。地味で面白みに欠けるという世間の民主党のマイナスイメージをトリックスター的な小泉と対比させる事によってプラスに昇華させる事に成功した。選挙戦、どんな結果になるのか非常に面白くなってきました。
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>地味で面白みに欠けるという世間の民主党のマイナスイメージをトリックスター的な小泉と対比させる事によってプラスに昇華させる事に成功させた手腕は見事の一言に尽きる。
に訂正します(どうでもいいでしょうが)
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確かに選挙結果が楽しみですが,日本国民自民党大好きだからなぁ〜。
(大好きちゅーか自民党に投票することで利権を得るという投票が実益に直結しているから強いと思う)
あんま楽しみにしててこけるとしょっく倍増なので…。
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>>446
そうですね。自民党=巨人ですわな。どちらも落ち目の割にはなかなかしぶとい。
そういえばナベツネはロッキードで失脚寸前まで追い込まれたのを思い出しました。彼がその時、消えてくれれば日本の政治も野球ももっとましなものになってたのだが
読売が自民党の機関紙と見まごうほどちょうちん持ちを買って出ているのもナベツネの影響が大きいのですから。つーかマジで死んでほしい。その暁には世界の中心で祝辞の言葉を叫ぶ所存であります(笑)
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なるほど(笑)>世界の中心で祝辞の言葉を叫ぶ
取り敢えず俺は自民党下野しただけで叫びますな。
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>>448
人の不幸を喜ぶなんて不謹慎なと批判されても何の痛痒も感じませんね。
奴が死ぬ事によるプラス面を考えれば悪魔にでも魂を売ることを厭いませんよ(笑)
つーか喜んで悪魔にでもなりますわな(笑)ま、法に触れるようなことは誓っていたしませんが。
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>取り敢えず俺は自民党下野しただけで叫びますな。
もちろんですよぉ。今度の参院選がその足がかりになってくれることを祈るばかりでつ。
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内閣「不支持」が「支持」を逆転
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040628-00000007-san-pol
フジテレビ「報道2001」が二十四日に行った世論調査で、小泉内閣を「支持しない」が「支持する」を1・6ポイント上回った。今年に入って二度目だが、参院選公示直後とあって小泉政権にとって不安材料といえそうだ。
前回「支持しない」が「支持する」を上回ったのは一月八日の調査。イラクへの自衛隊派遣問題がきっかけとなって不支持率が50・2%と、支持率の45・2%を5ポイント上回った。だが、同十五日の調査では支持が55・8%に上昇、不支持は41・2%に減り、その後、支持が不支持を上回る状態が続いていた。(産経新聞)
[6月28日2時36分更新]
内閣不支持43・5%、支持を上回る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040628-00000001-yom-pol
読売新聞社が参院選公示直後の25日から27日にかけて実施した臨時全国世論調査(電話方式)で、小泉内閣の支持率は40・7%となり、前回の同調査(11―13日)に比べて4・6ポイント、5月の緊急電話調査に比べて13・8ポイントと大幅に下落した。
不支持率は43・5%で、不支持率が支持率を逆転した。不支持の人が最近の小泉内閣で最も問題だと思うことでは、「年金改革関連法をめぐる対応」55%、「イラクの多国籍軍への自衛隊参加をめぐる対応」32%が突出している。一方、内閣を支持する人に、小泉内閣で最も評価できるものを聞くと、「北朝鮮による日本人拉致をめぐる対応」46%が目立って多かった。
5月の緊急電話調査は、日朝首脳会談の直後に実施したもので、北朝鮮による日本人拉致被害者の家族5人の帰国を受けて、内閣支持率は54・5%と、その直近の電話調査(昨年11月)より7・2ポイント上昇した。しかし6月11日からの前回調査では、直前に成立した年金改革関連法への批判などから、45・3%に低下した。
今回は、自民党の政党支持率が前回調査と同率(31・8%)だっただけに、参院選の争点とされる年金改革関連法の不十分さや前提となる出生率データの公表の遅れ、自衛隊の多国籍軍参加をめぐる政府の説明不足など、小泉首相の政治手法等に対する不満が、よりストレートに反映されたものとみられる。
不支持率は、前回調査(37・2%)に比べて6・3ポイント増、5月の緊急電話調査(34・1%)に比べると9・4ポイント増。
小泉内閣の不支持率が支持率を上回るのは、面接方式での毎月調査を含め、中国・瀋陽での亡命者連行事件後に行った2002年5、6月調査以来2年ぶり。
政党支持率は、「自民党」31・8%、「民主党」19・9%(前回18・4%)、「公明党」3・8%(同4・7%)、「共産党」3・4%(同2・6%)、「社民党」1・5%(同1・6%)だった。
◇
今回の調査は、コンピューターで無作為に電話番号を作成して調査するRDD方式で実施した。電話調査は、「面接方式」に比べて、その時の世論の変化が強く表れやすいと言われている。(読売新聞)
[6月28日1時33分更新]
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選挙:参院選・沖縄選挙区 翁長政俊氏を推薦−−公明
http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/03/26/20040326ddm005010157000c.html
▼自民への推薦
<沖縄>翁長政俊
選挙:参院選 公明、推薦議員発表
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/saninsen/news/20040617ddm005010169000c.html
公明党は16日、参院選の自民党候補33人と無所属候補1人の計34人を推薦すると発表した。
▼自民への推薦
<北海道>中川義雄 <青森>奈良秀則 <宮城>市川一朗
<秋田>斉藤滋宣 <山形>岸宏一 <福島>岩城光英 <茨城>岡田広
<栃木>矢野哲朗 <群馬>中曽根弘文▽上野公成 <千葉>椎名一保
<富山>河合常則 <石川>岡田直樹 <福井>山崎正昭
<静岡>山下善彦▽坂本由紀子 <三重>津田健児 <滋賀>上野賢一郎
<京都>二之湯智 <兵庫>末松信介 <奈良>服部三男雄
<和歌山>鶴保庸介 <鳥取>田村耕太郎 <島根>青木幹雄
<岡山>加藤紀文 <広島>亀井郁夫 <山口>岸信夫 <徳島>小池正勝
<香川>山内俊夫 <高知>森下博之 <大分>仲道俊哉 <宮崎>上杉光弘
<鹿児島>野村哲郎
▼無所属への推薦
<岩手>高橋洋介
参院選:公明党が自民推薦候補8人を追加 合計43人に
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20040623k0000m010117000c.html
▼自民への推薦
<新潟>田中直紀▽塚田一郎<長野>若林正俊<岐阜>松田岩夫
<愛知>浅野勝人<佐賀>岩永浩美<長崎>松谷蒼一郎<熊本>木村仁
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居座り宣言キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
そんなに自民党やばいノン!?期待持っちゃうよ〜。
小泉首相:参院選「51議席」下回っても退陣せず
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040630k0000m010092000c.html
共同インタビューに答える小泉首相=東京都千代田区の自民党本部で29日、小座野容斉写す
小泉純一郎首相(自民党総裁)は29日、同党本部で新聞・通信各社のインタビューに応じ、参院選で自民党が最低目標の51議席を下回った場合の対応について「世間の意思を問うのは衆院選ですから」と述べ、退陣する考えがないことを示唆した。政権選択の衆院選とは違い、参院選では首相の責任は問われないとの意見があることに対しては「そういう議論もある。判断するのはトップだから、状況を見ながら」と語った。
51議席を下回った場合の首相の政治責任については、安倍晋三幹事長が退陣の必要がないと明言しているのに対し、青木幹雄参院幹事長は「参院選に敗れた内閣は『死に体』なので、当然責任を取ると考えている」と語るなど、意見が割れている。首相が参院選の結果によって進退を問われることはないとの考えを示唆したのは、政権維持への強い意欲の表明であるとともに、選挙戦の厳しい現状認識の裏返しでもあるようだ。
さらに首相は「自民党を変える、と言って変えた。変えればつぶす必要はない」と述べ、「自民をぶっ壊す」というかつてのキャッチフレーズが不要になったとの考えを表明。外交課題では、日朝国交正常化について「(06年9月の総裁任期切れまでの)2年と言わず、2年以内に実現したい。悲観的にならないで、いい方向に考えたいと思う」と、任期中の実現に自信を見せた。憲法改正については「やろうとしても2年以内には無理だ」と断言する一方、教育基本法改正には任期中に取り組む意欲を示した。
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>>453続き
◇小泉純一郎首相の主な発言内容は次の通り。
▼参院選
3年間の改革路線が問われる。現有議席を上回るように努力する。(信任は)現有議席を確保できるかだ。(下回った場合の政治責任は)どうなんですかね。衆院選ですから、世間の意思を問うのは。判断するのは、状況を見ながら。
▼自公選挙協力
地域の事情、候補者個人との関係があり、全国一様ではないが、全体的に順調。協力にはプラスとマイナスがある。自民党を支援していた立正佼成会は、民主党支援に回った。しかし、公明党との友好関係を大事にする。公明党に何らかの見返りを要求されている候補もいるし、(要求されて)いない候補もいる。
▼内閣支持率低下
イラク、年金も響いているのだろう。反省すべき点はある。不信を招いたのは未納・未加入問題、(強行)採決だろう。多国籍軍というと戦争に行くという誤解がある。だんだん分かってくれると思う。
▼内閣改造など
自民党を変えてきた。典型が道路公団と郵政。反対していたのを賛成させた。人事も派閥順送りをしない。「自民党を変える」と言って変えたのは事実だから、つぶす必要はない。改造はやはり9月末の党役員人事と合わせてだろう。選挙が終わってからゆっくり考えるべき問題だ。
民主党の岡田克也代表も藤井裕久幹事長ももともと自民党。一緒にやってもおかしくない。岡田代表には持ち味を出して頑張ってもらいたい。しかし、私にライバルはいない。ライバルは自分自身。どんなに批判されても耐えなきゃいけない。
▼政策課題
来年には郵政民営化の法案が通常国会に提出される。党内のいろんな意見があるだろうが、ぜひ成立させないといけない。憲法改正は(06年9月までの任期中の)2年以内には無理だろう。教育基本法改正は選挙後、公明党との意見の相違をどうやって縮めていくか。憲法と一緒となると、ずいぶん遅れる。
▼外交課題
日朝国交正常化は2年と言わず、2年以内に実現したい。悲観的にならないで、いい方向に考えたい。そのためには日朝平壌宣言を誠実に履行することだ。拉致の問題、核の問題、ミサイルの問題、包括的に。日露関係は領土問題で少しでも前進できるように道をつけたい。
毎日新聞 2004年6月29日 20時58分
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【千葉の自民って徹底的に駄目じゃない?】
一寸前は千葉市の納税管理課長だった税務部参事(56)が、親類の花沢三郎千葉県議(67)が滞納した市税や県税約3000万円を独断で納税免除に当たる「処分停止」にしていた問題(http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/997-999)もあったし。
倉田参院議長が報告書にない多額借入金、延滞の指摘も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040630-00000105-yom-soci
倉田寛之参院議長(66)(千葉県選出)が、地元金融機関から多額の融資を受け、返済を滞らせていたことが、関係者の証言などで分かった。倉田議長はこれまで、資産報告書にこの融資を記載していない。この件について倉田氏の事務所は「(回答を)控えたい」としている。
千葉県松戸市にある倉田議長の自宅の不動産登記によると、旧・松戸信金(現・東京ベイ信金)が1984年8月、この自宅の敷地と建物などを担保に極度額1億円の根抵当権を設定した。さらに同年12月には、同議長所有の新潟県内の山林を追加担保に取った上で、極度額を4億3000万円に増額している。この根抵当権は今も抹消されていない。
これについて、同信金関係者は、少なくとも96年の時点で「融資の元本2億4000万円の返済が滞っている状態だった」と証言。内部でもこの融資の処理が問題になり、同議長に定期的に督促状を送っていたという。
倉田議長が96年初めに自治相として公開した資産報告書には、別の銀行2行からの融資計1億1000万円が記載されているが、旧松戸信金からのものは記載がない。また、前回当選後の資産公開(2001年11月)では借入金総額を「1億6000万円」とだけ報告、30日の資産公開でも変更を届け出なかった。この問題を巡っては、共産党も今月4日、「問題の融資は利息も含め、残高が約12億5000万円に膨らんでいる」と指摘していた。
東京ベイ信金は「個別の取引については守秘義務があり、答えられない」としている。(読売新聞)
[6月30日14時48分更新]
鎌ケ谷市汚職事件 井上前参院議長の元秘書2人、不起訴−−嫌疑不十分で /千葉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040619-00000007-mai-l12
◇あっせん収賄
鎌ケ谷市のレクリエーション施設をめぐる汚職事件で、千葉地検は18日、あっせん収賄容疑で告発された井上裕・前参院議長の元秘書2人を嫌疑不十分で不起訴処分とした。事件で収賄罪に問われた前市長の皆川圭一郎被告(51)=控訴中=の弁護人が告発していた。
告発されていたのは、井上前議長の政策秘書だった半田好雄氏(50)と私設秘書だった野崎一雄氏(72)。2人は施設工事受注をめぐり、皆川被告らに計2000万円を渡したとして、贈賄罪で有罪判決が確定した。しかし、確定後の昨年12月、皆川被告の弁護人が「半田氏らは、工事の受注を依頼してきた建設業者から6000万円を受け取っており、あっせん収賄罪にあたる」として、告発していた。【曽田拓】(毎日新聞)
[6月19日19時11分更新]
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51議席未満でも続投 首相示唆 参院選結果と直結せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040630-00000012-nnp-kyu
小泉純一郎首相(自民党総裁)は二十九日、西日本新聞社などとのインタビューに応じ、自民党が参院選で目標に掲げる現有改選議席(欠員の鹿児島選挙区を含む五十一)を下回った場合でも、首相を続投する意向をにじませた。また二〇〇六年九月までの総裁任期中に教育基本法改正を実現させる意欲を表明した。
首相は二十六日の街頭演説で「国民が『辞めろ』といえば、私はすぐ辞める」と言及した。インタビューで首相は、「現有を下回れば国民の『辞めろ』というメッセージと受けとめるのか」との質問に対し「世間の意思を問うのは衆院選ですからね」と答え、参院選の結果を必ずしも進退に直結させる考えはないことを示唆。さらに「民主党が自民党よりも(獲得議席で)上回ったら辞める目安になるか」との質問にも「必ずしもそうではない」と述べた。
参院選での争点となっている年金改革で、国民の批判が高まっていることに関しては「(政府が)反省すべき点はあると思う」と述べ、出生率データの公表が法成立後になったことなどについて、政府側に落ち度があったことを認めた。しかし自身の「会社もいろいろ」発言は、撤回する考えがないことを示した。
首相は教育基本法改正について「任期中に実現させる考えか」との質問に「そうですね」と肯定。さらに集団的自衛権行使の問題では「行使できないとの政府解釈を尊重する。憲法を改正しないで行使を可能にすることは考えていない」と述べ、将来的には憲法改正し行使を容認すべきだとの考えをあらためて示した。(西日本新聞)
[6月30日2時17分更新]
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小野清子参院議員ら2人「大臣規範」に抵触
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040630ic07.htm
国家公安委員長の小野清子参院議員(68)が昨年9月の就任時、内閣の「大臣規範」に反し、「日本オリンピック委員会」(JOC)の理事との兼職を内閣府に届けていなかったことが、国会議員の所得報告書などで分かった。
大臣規範は、公益法人の名誉職に就く場合も届け出を義務付けている。小野議員の秘書は「内閣府に問い合わせたが、最近まで届け出が必要との見解が示されなかった」としている。
一昨年10月から昨年9月まで内閣府政務官を務めた大村秀章衆院議員(44)も在職中、愛知県農業共済組合連合会の理事として年54万円の報酬を得ており、営利法人の役員との兼職を禁じた規範に抵触していた。事務所は「公的団体なので禁止の対象外と思っていた」と釈明、報酬を返還するという。
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与党、投票日前の実現期待=野党も注目−曽我さん再会時期
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040630-00000251-jij-pol
参院選の投票日を7月11日に控え、拉致被害者の曽我ひとみさん一家の再会時期に与野党の関心が集まっている。投票前に再会が実現すれば、世論の風向きに影響を与える可能性があるからだ。
「選挙前とか目標設定はするべきでない」。自民党の安倍晋三幹事長は再会時期についてこう語る。しかし、「投票日前が望ましい」(閣僚経験者)というのが多くの同党議員の本音だ。
自民党内では「年金問題で世論の反発は予想以上だ」(幹部)と危機感が広がっており、苦戦の候補者を抱える橋本派幹部は「再会できれば小泉純一郎首相の功績。少しは世間の雰囲気も良くなる」と期待する。森派内からも「投票前の再会とならないか」(閣僚経験者)との声が漏れる。公明党は「曽我さんの気持ちを考えれば、一日でも早い方がいい」(幹部)との立場だ。
「投票前の再会なら与党にプラス」(民主党幹部)とみるのは野党も同じ。民主党の岡田克也代表は30日の前橋市内での会見で「家族が会って、きずなを確かめることはうれしいことだ」と曽我さんに配慮しつつ、「再会が政治的に利用されることは、あってはならない」と述べ、参院選を意識し北朝鮮側と日程を調整することがないよう政府にクギを刺した。
社民党の福島瑞穂党首も党本部での会見で、日程などの調整が大詰めを迎えているとされることに触れ、「なぜこの時期なのか」と疑問を呈した。(了)(時事通信)
[6月30日18時32分更新]
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典型的な二枚舌である。
改革と公共事業使い分け 揺れる自民を浮き彫り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040630-00000181-kyodo-pol
自民党の安倍晋三幹事長は参院選で「構造改革による景気回復」を大都市で訴える一方、地方では公共事業の重要性を唱え、地域の実情に応じて演説内容を巧みに使い分けている。小泉改革と従来の支持基盤のはざまで揺れる自民党の難しい立場が浮かび上がる。
「主要先進国で一番高い経済成長を示しているのは日本だ。小泉改革が進み、今や日本が世界の景気を引っ張っています」。参院選公示日の24日、大阪市での演説を皮切りに安倍氏が大都市で最初に切り出すのは景気回復の実績で、演説の半分以上を占める。
だが、公共事業への依存度が高い地方では「小泉改革」を前面に打ち出していない。秋田県大館市では25日「明るい景気の兆しを地方にも拡大していくのが私たちの責任だ」と強調。建設業者を強く意識して「道路や学校など大切な公共事業はしっかり前に進めていかなければいけない」と声を張り上げた。30日には那覇市で「雇用の創出をさらに進めていく」と訴えている。(共同通信)
[6月30日17時35分更新]
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曽我さん再会場所で大詰め調整=1日に日朝外相会談
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040630-00000235-jij-pol
政府は30日、北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん一家の再会場所について、北朝鮮側と大詰めの調整を続けた。北朝鮮は、日本政府が最有力候補地とするインドネシアでの再会に前向きの姿勢を示す一方、曽我さんの夫ジェンキンス氏の「意向」を尊重するとして正式な回答を留保している。7月1日にジャカルタで開かれる日朝外相会談で、再会地と日時を確定できるかが焦点だ。
小泉純一郎首相は30日午後、遊説先の高知市内で「北朝鮮も協力すると言っている。できるだけ早く(再会を)実現したいと思っています」と記者団に語った。細田博之官房長官も同日の記者会見で「(日朝外相会談では)一定の進展があるのではないかと期待している」と表明した。
政府としては、曽我さんの二女の誕生日である7月23日までにインドネシアでの再会を実現したい考え。これに対し、北朝鮮の白南淳外相は29日、「(ジェンキンス氏が)インドネシアでの再会を望めば歓迎する」との考えを示した。
政府は、ジェンキンス氏がインドネシアでの再会に応じるよう北朝鮮側に説得を求めているが、「長い間、北朝鮮で生活しているジェンキンス氏はかなり慎重になっている」(外務省幹部)とされる。このため政府内では、北朝鮮側が同氏の意思を優先する形でインドネシア案に難色を示す可能性もあるとの見方も残っている。(了)(時事通信)
[6月30日17時32分更新]
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進退、首相の判断=細田官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040630-00000234-jij-pol
細田博之官房長官は30日午後の記者会見で、小泉純一郎首相が参院選で自民党が目標とする51議席を割っても退陣しない考えを明らかにしたことについて、「党首として、政治家としての判断を述べたと思う」と述べ、首相の判断を尊重する考えを示した。
また、首相が「世間の意思を問うのは衆院選」と発言したことに関し、「議院内閣制の下でさまざまな政策を進めており、その批判をいただく選挙であることは間違いない。幅広い支持を獲得したい」と述べ、参院選を軽視しているわけではないことを強調した。(了)(時事通信)
[6月30日17時32分更新]
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…?
どーも神取・馳・大仁田・小川,筋肉バカどもの自民党支持っぷりは度し難いよ。
今んところ武藤の参戦はないみたいだからねぇ>こまくん
小川 安倍幹事長の街頭演説に乱入計画
http://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2004/07/01/05.html
プロレスラーの小川直也が、自民党の安倍晋三幹事長の街頭演説に“乱入”する計画があることが30日、分かった。
関係者によると、安倍幹事長は大分選挙区の応援のため、2日に大分・中津市で遊説するが、その場所に小川が現れ、「ハッスルポーズ」を披露する予定という。
幹事長は公示前に報道陣の前で「ハッスルポーズ」を取り、意気込みをアピールしていた。
自民党の幹事長室では30日夜、小川の“乱入”について「そのような話は聞いていない」とした。
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>>464
興業系だから御し易いのかとw
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曽我さん一家:政治決着 参院選投票前に再会確実に
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20040702k0000m040163000c.html
小泉純一郎首相が5月に北朝鮮を再訪問した際の「積み残し」になっていた曽我ひとみさん一家の再会問題が1日、政治レベルでようやく決着した。政府は当初、曽我さんの意向を十分踏まえずに北京での再会を推し進めようとしただけに、首相としては、参院選投票前に再会を確実にし、得点を稼ぐ必要があったようだ。また北朝鮮にとっても、参院選を経て小泉政権が弱体化した場合は、その後の日朝交渉が停滞しかねないとの懸念から、この時期の政治決着に応じたとみられる。【ジャカルタ堀信一郎、中澤雄大】
◇難題決着で「得点」 北朝鮮、交渉にらみ「貸し」
5月22日の日朝首脳会談で、小泉首相は金正日(キムジョンイル)総書記から曽我さん一家の再会地として北京を打診され、ジェンキンスさんも首相に北京を希望する考えを伝えた。しかし、北京案は自民党の安倍晋三幹事長や中山恭子内閣官房参与が「北京は北朝鮮の影響が強い」として反対したほか、曽我さん本人も難色を示した。このため政府は、中国以外で米国との間で犯罪人引き渡し条約がなく、北朝鮮の在外公館がある国をリストアップした結果、インドネシアに絞り、6月中旬に北朝鮮側に打診した。
首相官邸は、5月の日朝首脳会談から1カ月半たっても、曽我さん一家の再会問題だけでなく、安否不明の10人の拉致被害者の再調査など首脳会談での合意事項に表立った進展がないことに焦りを感じていた。曽我さんの再会実現が長引けば、参院選でのマイナス要因となりかねない。政府高官は「我々は選挙があるから、再会を急ぎたい」と本音を漏らした。
一方、外務省内では「何としても参院選前に決着させたい」とする官邸や与党側の姿勢には戸惑いを覚える幹部も少なくなかった。幹部の一人は「参院選のために急ぐというのでは、北朝鮮に足元を見られる」と、懸念を漏らした。
外相会談で、川口順子外相が「(曽我さんの)二女のブリンダさんの誕生日の今月23日までに再会を実現させたい」と強調すると、北朝鮮側は「早ければ早い方がいい」と答えるなど日本への配慮を見せた。自民党の町村信孝総務局長は「首相は参院選に絡めないというのが基本スタンスだが、(選挙は)厳しい風が吹いているので、選挙担当者としてはありがたい合意だ」と率直に記者団に語った。
北朝鮮にとっては、02年9月の小泉首相の初訪朝以来、北朝鮮が本腰を入れてきた日朝交渉再開に道筋をつけたいという強い意思の表れといえる。日朝外相会談で再会問題に一定の成果を出して、日本に「貸し」を作った形で、今後の日朝協議を有利に進めたいという思惑もうかがえる。
29日午前の北朝鮮・インドネシア外相会談。インドネシア外務省関係者によると、白南淳(ペクナムスン)外相は、ハッサン・インドネシア外相が核問題の解決に向けて北朝鮮が一層の努力をするよう促すと神経質な表情になり、指でペンをもてあそんだ。ところが、曽我さんの再会問題に話題が移ると、汗をぬぐいながら、多弁になったという。北朝鮮の随行団と少し朝鮮語で「密談」した後、白外相は曽我さん一家の身の安全の保障をインドネシア政府が確約してくれるようハッサン外相に要請するという踏み込んだ行動に出た。
白外相が本国(北朝鮮)から「特命」を受けていたとみるのが自然で、北朝鮮がインドネシアの協力を得て、再会問題を解決したいという意欲がにじみ出ていた。
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◇今後の焦点は滞在場所と期間
インドネシアでの23日までの再会が実現する見通しになったことで、今後の焦点は、曽我さん一家の同国内での滞在場所と期間に絞られる。これまでのところ、場所はバリ島が最有力視されている。バリ島は病院や教育機関も完備している長期滞在に適したリゾート地。ジャワ島のジョクジャカルタも候補地として挙がっているが、「ゆったりとした環境で、曽我さん一家が水入らずで過ごせるという点ではバリ島が望ましい」(政府筋)との声が大勢だ。
期間については「数週間から1カ月」(外務省幹部)という見方が強い。自民党の安倍幹事長らは「半年から1年程度」を主張しているが、大統領選の結果によってはインドネシア情勢が不安定になる可能性もあるだけに、長期滞在できるかは不透明だ。
インドネシアでの再会を経て、ジェンキンスさんが最終的に日本移住に踏み切る可能性は現在のところ乏しい。来日すれば、犯罪人引き渡し条約に基づいて、脱走罪で米国に訴追される可能性が濃厚なためだ。小泉首相と会った際も「私は日本の新聞を読んでおり、ベーカー駐日大使がどう言っているか知っている」と語ったという。
ブッシュ大統領がジェンキンスさんの訴追免除に難色を示すのは、大統領として軍に厳正な規律を求めている以上、例外を認めると、共和党の有力な支持基盤である退役軍人の票を失いかねないからだ。少なくとも、11月の米大統領選の終了までは、米政権の態度が変わる可能性はほとんどないというのが、日本政府の見方だ。
一方、政府は1日の日朝外相会談を受けて内閣官房の拉致被害者・家族支援室などを中心に再会実現に向けた準備を本格化する。日本からのチャーター機を北朝鮮の平壌に派遣し、ジェンキンスさんと娘2人を乗せて移動させることを検討すると同時に、長期滞在も視野に置いた準備を在インドネシア大使館との間で急ぐ。
細田博之官房長官は1日夕、川口外相から直接、合意について電話で連絡を受け「とりあえずはよかった。政府としても、できるだけの便宜を図りたい」と安どの表情を浮かべた。中山参与はただちに曽我さんに結果を報告。二橋正弘官房副長官、谷内正太郎官房副長官補、中山参与らが再会に向け段取りを具体的に検討している。
平山征夫・新潟県知事は1日、首相官邸に細田長官を訪ね「最大の問題は訴追。あらゆる知恵を使って米政府と交渉を願いたい」と要望。細田長官は「なかなか解決のめどが立っていない」と述べるにとどめた。
中川佳昭、田所柳子
毎日新聞 2004年7月2日 2時00分
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何から何まで茶番だよ。
曽我さん一家:「11日までに再会」日本、北朝鮮に要請
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040702k0000e040086000c.html
拉致被害者の曽我ひとみさん一家の再会問題で、北朝鮮の白南淳(ペクナムスン)外相が「日本側は今月11日までにバリ島で再会させたがっている。我々は日本の希望を受け入れる」とインドネシアのハッサン外相に伝えていたことが2日、分かった。インドネシア大統領官邸筋が明らかにした。1日の日朝外相会談で川口順子外相は曽我さんの二女の誕生日を示して「23日までの再会」を要請したが、外交当局者間の非公式折衝では参院選投票日(11日)までの再会実現を北朝鮮に持ちかけていたとみられる。
白外相はジャカルタで行われた日朝外相会談後の1日夜、東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議の会場でハッサン外相と非公式に会談した。
この席で白外相は曽我さん一家の再会時期、場所に関する日本側の希望が「11日までにバリ島での再会実現」であることを説明するとともに「曽我さん一家の問題は早期に解決されなければならない」と同意する考えを示したという。これを受け、ハッサン外相は北朝鮮側の意向をメガワティ大統領に報告した。
小泉純一郎首相は1日夜、「23日を待つ必要はない」と記者団に語り、極力早期に再会を実現したい考えを示したが、日本政府が参院選投票日に絡めて再会時期の設定に言及したことは公式にはない。ただし、白外相側が「7月11日まで」とインドネシア側に伝えたことは、日朝双方の間で参院選を意識した水面下の折衝があったことをうかがわせるものだ。
◇
細田博之官房長官は2日午前の記者会見で、曽我ひとみさん一家の再会時期について「一日も早く。できるだけ早くということで最大限の努力をしたい」と語った。ただ、参院選投開票日前の実現については「ありとあらゆる準備がいる。チャーター便で迎えて運んで、住居も決めなければならない。そう考えると、来週中はかなり厳しい」と指摘した。
毎日新聞 2004年7月2日 15時00分
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そもそも自民党の支持基盤に公明党から電話が掛かってきたくらいではい公明に入れますとなるのかね?
自民支持層に攻勢=電話作戦で参院比例上積み図る−公明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040702-00000729-jij-pol
参院選で比例代表1000万票獲得を目指す公明党が自民党支持層への攻勢を強めている。選挙区での支援の代わりに、各陣営に支持者名簿の提出を要求。これを基に電話で投票を依頼するローラー作戦を展開中だ。表面上は公明党が選挙区の自民党候補を一方的に推薦、支援する形だが、現実にはしたたかに見返りを得ようとしている。
定数減から自民、民主両党の現職が生き残りを懸けて戦う岡山選挙区。公明党が県選出の自民党衆院議員らから提供を受けた支持者名簿に従い、一軒一軒電話をかけている。また、公明党の政談演説会では、受け付けを別々にし、自民党が約束した数の支持者を動員したかをチェックしている。同党の地元衆院議員の一人は「支持者名簿に関する要求が厳しくてかなわない」とぼやく。
沖縄選挙区では、自民党新人が、党から禁止されている「比例は公明」を連呼。先月30日には那覇市内で、安倍晋三幹事長も駆け付けて決起大会が開かれたが、自民党の比例候補と共に公明党候補の名前も紹介された。「沖縄の比例票はごっそりと公明党に持っていかれる」。自民党幹部からはそんな声も聞かれる。
一方、見返りがなければ対立候補の支援も辞さない“非情さ”も。福岡選挙区では、自民党県連が比例での同党の重点候補を決め、これに公明党県本部が激しく反発。同県本部は、比例での協力を申し出た保守系無所属候補への支援に動いている。
もっとも、提供された支持者名簿には古いものもあるなど、質は千差万別。公明党も、効果は読み切れていない。「どこまで票になるかは分からない」。創価学会の地方責任者の一人は、手応えを感じないまま、電話作戦を展開している。(了)(時事通信)
[7月2日19時1分更新]
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「参院選後」で調整 曽我さん一家再会時期
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040703-00000006-kyodo-soci
政府は2日、北朝鮮による拉致被害者曽我ひとみさん一家のインドネシアでの再会時期について、参院選後の12日―17日の間に実現する方向で北朝鮮側と本格的な調整に入った。政府筋が明らかにした。
再会場所に関してはリゾートとして知られるバリ島が当初有力とされていたが、これから観光シーズンに入り混雑が予想されることから、政府内はバリ島での再会は困難との見方が強まっている。バリ島以外では、ジャカルタ郊外の別荘地ボゴールや古都ジョクジャカルタなどが候補地に挙がっている。
政府関係者によると、曽我さんらが暮らす宿泊施設は公共施設ではなく、ホテルやコテージなど民間施設の借り上げを前提にインドネシア側と協議を進めている。
再会時期を12日以降とするのは、5日に大統領選を控えたインドネシアへの配慮に加え、外務省や警察庁など関係省庁からなる先遣隊を送り、曽我さんらの受け入れ体制を整えるには一定期間が必要になるとの判断からだ。(共同通信)
[7月3日4時6分更新]
曽我さん再会 費用、警備など課題 政府、一家の早期帰国に努力
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040703-00000004-san-pol
北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん一家のインドネシアでの再会に向け、政府は二日、近日中に先遣隊の派遣を検討するなど本格的な準備に入った。政府関係者は「三カ月から六カ月の滞在を想定している」と述べたが、滞在費用、警備など課題は山積。再会時期でも与党内には「参院選投開票日の十一日より前」と期待する向きがある。しかし、細田博之官房長官は二日の記者会見で「厳しい」との認識を示すなど、十一日より前か、後かという点にも注目が集まっている。
政府が再会時期に神経質になるのは、野党側が再会自体は歓迎しているものの「再会が政治利用されることはあってはならない」(岡田克也民主党代表)と警戒しているためだ。再会の模様をどこまで報道陣に公開するかも決まっていない。
ただ、細田長官は「いろいろと詰めていくとたくさんの問題がある」と述べ、来週中の再会実現は難しいとの見方だ。
実際、曽我さんが夫のジェンキンス氏や二人の娘とインドネシアで再会するまでには解決すべき課題は多い。
滞在期間と費用の問題はその一つ。
中山恭子内閣官房参与は二日、再会地に関して「病院があるというのは大変大きなポイントになる」と述べ、健康状態が懸念されるジェンキンス氏に配慮し、入院も検討していることを明らかにした。さらに、「できる限り短い期間で日本に戻れるのが理想で、最大限の努力をする」と強調している。
政府は滞在期間に関しては、曽我さん一家の意向を尊重し一家の移動や滞在費用は全額負担する方針だが、再会場所がどこか、滞在期間が三カ月か六カ月かによって大きく変わる可能性がある。
費用が外務省予算から支出されるのか、内閣官房予算からなのかは未定だが、政府・与党内には「拉致の原因をつくった北朝鮮が何も払わないのはおかしい」(与党幹部)との声もある。
政府はインドネシアまでチャーター機を使う方針で、平壌までジェンキンス氏らを迎えに行き、曽我さんはインドネシアに直接向かうことになりそう。その際、中山参与やスタッフも同行するという。(産経新聞)
[7月3日3時25分更新]
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「自公」政治・参院選直前点検:/4 米高官「公明党は変わった」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/saninsen/jikou/news/20040507ddm005070145000c.html
◇外交・安保で自民を補完
自民党の安倍晋三幹事長と公明党の冬柴鉄三幹事長が4月29日から4日間、そろってワシントンを訪問した。連休を利用した連立与党幹事長団の海外出張は慣例化した感があるが、安倍・冬柴コンビは初めて。
日本の報道は、米政府が、小泉純一郎首相の名代にして次世代政治家のホープである安倍氏を厚遇したともっぱら強調したが、実は冬柴氏にとっても、公明党の政策判断の手応えを確かめる上で有意義な旅だった。
30日夕、国務省内で開かれたアーミテージ国務副長官主催の夕食会。打ち解けた雰囲気の中で食事が進み、話題が日本の憲法改正問題に及んだ。公明党は、平和や人権を守る規定を削るのではなく、新しい要素を加えるべきだという「加憲」を唱える。その場合、憲法9条(戦争放棄・戦力不保持)に新しい文言を加えることを妨げない、という判断も示した。
アーミテージ氏「公明党はずいぶん変わりましたね。昔なら、公明党とは憲法9条の話はできなかった」
冬柴氏「アーミテージさんに教育されてきたからですよ」
アーミテージ氏「そうじゃなくて、自らを教育したんでしょう」
冬柴氏「与党に入り、責任政党として対応しています。ここ数年、日本国民の意識も変わってきていますから」
夕食会終了後、記者団に囲まれた冬柴氏は、こんな感想を口にした。
「安倍幹事長に対する米国の信頼というものがすごく厚いということを実感しながら、こういう日米関係を大事にしていかなければいけないと感じましたね」
3週間前、バグダッド近郊で武装勢力が日本人3人を誘拐し、日本政府に「自衛隊撤退」を要求した。東京に第1報が伝わった4月8日夜、公明党の神崎武法代表ら幹部は自民党本部を訪問。安倍幹事長ら自民党幹部と小1時間協議した末の結論は「撤退拒否の政府方針を支持」だった。
公明党は自衛隊のイラク派遣に慎重だっただけに、自民党は「公明党が『人命優先』『撤退も視野に』と言い出すものと覚悟していた」(幹部)。それがフタを開けてみれば、神崎氏が「政府方針支持」を即断即決。事後承諾となったにもかかわらず、翌日の公明党対策本部の会合でも異論はまったく出なかった。
憲法改正、教育基本法改正に情熱を燃やす自民党幹部の一人は「この流れでいければベスト」と期待を寄せる。一方、公明党幹部は「イラク戦争開戦(昨年3月)支持、自衛隊派遣計画決定(同12月)にゴーサインを出した時点で自民党に言うべきことは言っている。今回、党内論議は必要なかった」と語る。
× × ×
「なぜ連立を組んだかといえば、98年の参院選です。当時の過半数は127で、自民党は(改選・非改選議席合計で)104しか取れなかった。不思議なことに公明党は24ちょうだいした。片方は(単独過半数ラインに)23も穴を開け、こっちは24ある。好むと好まざるとにかかわらず、国家・国民のために何とかしなければならない、私はそう思いました……」
4月20日夜、広島県呉市民文化ホール。衆院広島5区補選に出馬した自民党候補の決起大会で冬柴氏は声を張り上げた。「政局安定」を錦の御旗(みはた)に掲げた数合わせで始まった関係だが、その後、質的に変化した。菅直人民主党代表は「融合新党」と評したが、選挙協力を見返りとして自民党が公明党の福祉政策を取り入れ、外交・安保政策で公明党が自民党を補完する一体化が深く進んでいる−−という意味なら、その通りだろう。
民主党が年金改革関連法案の審議拒否を続けていた4月19日昼前、与党の国会対策委員会の面々が詰める衆院内の自民党国対委員長室に小泉首相が立ち寄り、公明党の東順治国対委員長に声をかけた。
首相「国会運営は与党国対に丸投げだ。頑張ってくれよ」
東氏「総理、そんなに言うなら首相補佐官や官房副長官を公明党から取ったらどうです」
別の政党の幹部をねぎらったとは思えない親密な雰囲気を目の当たりにしたある議員は、「もはや公明党は自民党の1派閥」という感慨を新たにした。=つづく
毎日新聞 2004年5月7日 東京朝刊
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http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20040703/K0003201126019.html
石原国交相「高速道料金、朝夕の混雑時は半額に」
石原国土交通大臣は3日、横浜市内での参院選候補の応援演説で、高速道路料金につい
て「朝夕の込んでいる時は半分にしましょう」と語った。道路4公団民営化の成果として「必ず
やらせていただきます」「約束します」とも述べた。
国土交通省は05年度中の民営化までに、高速道路(首都高速など除く)の料金を平均1割
下げる方針。方法を探るため、地方を中心に一部路線で期間限定の割引をおこなっており、周
辺道路の渋滞緩和などの効果が出ている。ただ慢性渋滞に悩む大都市圏では、値下げが混雑
に拍車をかける可能性もある。
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>>472
露骨な利益誘導っすねぇ。自民党の焦りの現れだと思いたい。
選挙戦終盤、与党は「高速料金値下げ」を連発
http://www.asahi.com/politics/update/0703/001.html
小泉首相、石原国土交通相が3日、終盤を迎えた参院選の応援演説で、高速道路料金の値下げについて、相次いで発言した。
国土交通省はすでに、05年度中の民営化までに首都高速などを除く高速道の料金を平均1割下げる方針を決めている。首相は東京都府中市内で「今年の秋ぐらいから1割値下げする」と述べ、年内とされてきた実施時期を示した。
一方、石原国交相は横浜市内で、「朝夕の込んでいる時は料金は半分にしましょう」「必ずやらせていただきます」「約束します」と語り、「混雑時の半額化」まで踏み込んだ。
国交省は値下げ方法を探るため、地方を中心に一部路線で期間限定の割引をおこない、周辺道路の渋滞緩和などの効果が出ている。ただ慢性渋滞に悩む大都市圏では、値下げが混雑に拍車をかける可能性もある。
(07/03 23:36)
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昨秋の民主党の「高速無料化」がある程度の効力を発揮したのを思い出してるのかもしれません。
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露骨杉
曽我さん再会、ジャカルタで最終調整=11日の投票日前にも−政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040705-00000011-jij-pol
政府は5日、北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん一家のインドネシアでの再会場所について、首都ジャカルタとすることで最終調整に入った。参院選投票日の11日以前にも再会させる方向で準備している。一両日中にも正式決定し、発表する見通しだ。
再会場所には、同国有数のリゾート地であるバリ島や、ジャカルタ近郊の別荘地ボゴールなどが浮上していた。しかし、ジャカルタ以外の都市は「曽我さん一家の生活支援のための施設が整っていない」(政府関係者)として、ジャカルタに絞ってインドネシア政府などと詰めの調整を急いでいる。
再会地が正式決定すれば、曽我さんの夫ジェンキンス氏と長女の美花さん、二女のブリンダさんの3人は、政府のチャーター機で平壌からインドネシア入り。曽我さんは中山恭子内閣官房参与らとともに、民間機で日本から直接インドネシアに向かい、現地でジェンキンス氏らと合流する方向だ。(了)(時事通信)
[7月5日12時1分更新]
曽我 ひとみさんと家族が9日にジャカルタで再会へ 曽我さんは8日にジャカルタ入り
http://fnn.fujitv.co.jp/
拉致被害者の曽我 ひとみさん(45)とジェンキンスさん(64)ら家族が再会する場所が、インドネシアの首都ジャカルタ市内のホテルに決まった。曽我さんは、8日にジャカルタに入って、家族の到着を待つ。
細田官房長官は、曽我さんが9日にジャカルタ市内で家族と再会することについて、「出国が先決だ」と述べた。
細田長官は、会見で「(曽我さんと家族が再会する)時期は7月9日、場所はインドネシアのジャカルタ市において実現する運びとなった」と述べた。
細田長官によると、曽我さんは中山参与とともに、8日にジャカルタに入り、家族の到着を待つ。
一方、ジェンキンスさんら家族は、9日に日本政府の用意したチャーター機でピョンヤンからジャカルタに入り、曽我さんと1年9カ月ぶりの再会を果たすことになった。
そして、当面はジャカルタ市内のホテルに家族と一緒に滞在するが、その後は状況次第で、家族水入らずで静かに過ごせる場所に移ることも検討されている。
しかし、北朝鮮側から関係者数人がジェンキンスさんに随行するということで、実際に再会し、ジェンキンスさんの意向を確かめないとその後の展開ははっきりしないという。
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9日曽我さん再開で勝つ気で居るのか,もう後継に誰か目星がついるのか,ただ口先だけで引き締めてるのか?
普通こんなん云われて負けたらまぁ辞めるしかないわな。
辞めなくていいが、首相死に体=参院選で51議席割れの場合−青木自民参院幹事長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040704-00000970-jij-pol
自民党の青木幹雄参院幹事長は4日夜、高知市で講演し、参院選で勝敗ラインとする
51議席を割り込んだ場合について、「衆院は過半数を持っていますから、小泉純一郎
首相は辞める必要はありません」と述べた。ただ、「参院で負けた首相は全くの死に体
だ」と指摘し、首相の求心力低下は免れないとの認識を示した。
その上で「万が一、自民党が負ければ政局は混乱する。1つも改革はできない」と述
べ、政局安定のために自民党を支援するよう求めた。(了)(時事通信)
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>>478
こりゃまた露骨に来ましたねぇ…
他のマスコミも>>468のことをキチンと報じて欲しいものです
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>>478
なんだかなぁ・・・
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<曽我さん再会決定>透ける参院選対策
曽我ひとみさんと、北朝鮮に残っていた夫のジェンキンスさんら3人が9日にインドネシアのジャカルタで再会することが5日、正式に決まった。先週まで参院選投票日(11日)前の再会は困難と説明していながら、「自民苦戦」の選挙情勢が伝えられると同時に発表された再会日程。細田博之官房長官は「政治的な問題というより、人道的な問題」と釈明したが、年金不信が渦巻く世論の目先を変えたいという狙いが日程から透けて見える。政府内には「選挙利用」批判が生じることへの警戒もあったが、首相官邸は黙殺し、早期再会に突き進んだ。
◇小泉政権の「命綱」
「うれしい臨時ニュースです。曽我さん一家の再会が9日にインドネシアで行われることに決定したとのことです。私どももうれしい勝利をつかみましょう」
5日午後、東京・永田町の自民党本部で行われた同党の参院選東京選挙区候補の集会で、司会者がこう告げると、出席していた細田長官は満面の笑みを浮かべた。その光景は、曽我さん一家の再会実現が、小泉政権にとって参院選の「命綱」になっていることを雄弁に物語っていた。
「選挙の顔」としての強みをこれまで自民党操縦に生かしてきた小泉純一郎首相だが、今回の参院選では「年金」「イラク」による逆風にさらされている。
こうした中、首相とその周辺は、曽我さん一家が再会するタイミングを参院選の投開票日前に設定し、選挙での追い風にしたいとの意向を早い時期から抱いていた。
首相周辺は当初、今月2日に首相と曽我さんの面会を実現させ、5日までに一家再会を実現させる計画を練っていた。北朝鮮では、故金日成主席の10周忌にあたる8日を中心に、6日から8日までは国家行事がピークに達するため、6日前にジェンキンスさんらを出国させることも検討していたためだ。9日以降では投票日に近すぎるため、できれば避けたいとの考えもあった。
しかし、あまりにスケジュールが過密だったため、投票日前となると、北朝鮮の行事が終わった直後の9日を選ばざるを得なかったとみられる。
特に報道各社の選挙情勢調査で、自民党苦戦が一斉に伝えられると、官邸サイドの焦りはピークに達したようだ。政府関係者は「国民の感動を呼び起こせれば、相当の効果が期待できる」と本音を漏らした。
しかし、政府内にも慎重論は強かった。ある外務省幹部は「選挙直前に、駆け込みのような形で再会を実現するのはよくない」と懸念を示し、自民党幹部も「世論調査の自民党の数字が低いからといって強引にやるのは逆効果だ」と語った。
ただ、いったん再会が決まると、政府・与党は一致して予防線を張った。外務省の竹内行夫事務次官は5日の記者会見で「人道的な観点から早期再会に向けて、外交努力を続けた結果だ」と強調。公明党の冬柴鉄三幹事長も「一部の『選挙利用』との批判は誠に残念だ」と述べた。
首相は5日夜、自民党本部で、「曽我さんが9日に再会するが」との記者団の問いかけに対し、無言だった。
◇
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北朝鮮「よど号」絡め正常化視野に
北朝鮮は5日、曽我さん家族再会の発表に合わせるかのように、よど号メンバーの帰国に反対しない姿勢も示した。日朝国交正常化のハードルとなっている「拉致」と「よど号」を前進させ、交渉再開を早期に図る環境を整えようとしているとみられる。
ジャカルタは、北朝鮮にとって「北京に次ぐ最良の選択」(日朝関係筋)。非同盟諸国会議を主導するインドネシアは北朝鮮と友好関係にあり、メガワティ大統領が02年3月に訪朝して金正日総書記と会談するなど首脳外交の実績もある。また、首都には大使館があるため、本国と円滑に連絡できる利点がある。
交渉筋によると、北朝鮮側は故金日成主席の10周忌の「7月8日の後であればいつでもいい」と積極姿勢を示したといい、日本側に貸しをつくったともいえる。
また、よど号メンバーが帰国の協力要請を北朝鮮政府に手紙で送ってきたと伝えた5日の朝鮮中央通信は、「必要な実務協議の手続きを経て、連れて帰るなら完全解決する」と言及、日朝の実務協議開催への意欲を示している。メンバー帰国は北朝鮮と「何の関係もない」(02年7月の外務省談話)と不干渉の立場に徹した従来姿勢に比べると、一歩踏み込んだものだ。ここでも日本に協力姿勢を示して得点を稼ぎ、交渉再開にこぎつけたいという意図がうかがえる。
一方、「拉致」と「よど号」は、米国が北朝鮮をテロ支援国家に指定する根拠であり、両問題での進展があれば念願の指定解除の条件も整う。北朝鮮は今回、懸案解決の意思を一気に示すことで、9月末の第4回6カ国協議に向け、北朝鮮の核凍結の見返りをどう具体化するか、今後の個別交渉で日米に強気の攻勢をかけてくる可能性もある。【ソウル堀山明子】
◇大使館に近く利点
再会場所をめぐっては、インドネシアの複数の都市が浮上。最終的には、ジェンキンス氏が北朝鮮大使館に近い場所を希望したこと、日本側としても大使館を拠点に家族への支援がしやすいことなどから、首都ジャカルタに決定した。
先月30日、在ジャカルタ日本大使館はインドネシア国家警察に警備要請の文書を提出した。同警察幹部によると、要請書には再会候補地としてバリ島とジャカルタ、アニュール(西ジャワ州)、ビンタン島の計4カ所が明記されていた。その後、今月3日ごろまでにジャカルタが第1候補地、バリが第2候補地に絞り込まれた。
ジェンキンス氏の希望はあっても、ジャカルタではイスラム過激派のテロが多発し、治安に難がある。国家警察幹部によると、今月5日投票の大統領選を控えて大規模テロの危険性が高まっていたため、投票日の治安状況を見極めたうえで、懸念材料がある場合はバリ島に変更することで、国家警察と日本大使館が合意していたという。
また、バリ島のホテルで長期間の再会を実現するには、「支援態勢維持などに費用がかかり過ぎる」との事情もあったようだ。再会場所に決まったジャカルタ市内のホテル経営者の妻は日本人という。【ジャカルタ岩崎日出雄】
◇政治的に利用すべきでない
重村智計・早稲田大教授の話 細田官房長官は「北朝鮮の協力によるところが大きい」と語っていたが、何らかの見返りがなければ要求に応じないのが北朝鮮のやり方だ。北朝鮮は小泉政権があと2年続く前提で日朝首脳会談に応じた。それが崩れると、金正日総書記の部下は責任を取らないといけない。今の小泉政権にとって、参院選の投票前に曽我さん一家の再会実現が必要であることを、北朝鮮は十分すぎるほど分かっていたからこそ、協力したのだろう。拉致問題の解決は政治家の使命として取り組むべきで、政治的に利用すべきではない。(毎日新聞)
[7月6日0時17分更新]
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FNNよ,小泉は厭がってたけど与党がせかしただと?このマスゴミめが!!
曽我さん、家族と9日に再会 決定の背景には参院選などさまざまな事情からむ
http://fnn.fujitv.co.jp/
拉致被害者の曽我 ひとみさん(45)とジェンキンスさん(64)ら家族の再会がする場所が、インドネシアの首都ジャカルタ市内のホテルに決まった。
細田官房長官は先週、「選挙前は難しい」と述べていたが、週明けの5日、とんとん拍子で再会場所が決まった。
急きょ決まった背景には、当初から早い再会を指示してきた小泉首相のこれまでの姿勢と、ジェンキンスさんのためらい、そして差し迫った参議院選挙とさまざまな事情があった。
小泉首相は、5月の訪朝時にジェンキンスさんと会い、その時は日本に来ることを断られたが、その後も引き続き、1日も早い再会に向けた努力を指示してきた。
再会に向けた最大の障害は、ジェンキンスさんがアメリカ当局の訴追を恐れていたことにあったが、日本側はこれに対しても、曽我さんの家族全員を日本国籍にすることで、ジェンキンスさんの身柄の安全の確保をすることなどを検討している。
政府関係者によると、小泉首相は、曽我さんの再会が選挙対策になることに強い抵抗感を示してきた。
しかし、与党などからは、「再会するなら当然投票日より前になるべきだ」との声も上がっていた。
日本側からの度重なる催促の結果、暫定的にジャカルタで再会することになった曽我さんだが、最終的に家族全員が日本で暮らすかどうかが決まるには、まだ多くの課題が残っている。
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<曽我さん一家>政府、日本での永住策を模索
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040706-00000138-mai-pol
政府は5日、拉致被害者である曽我ひとみさん(45)一家が再会した後、夫のジェンキンスさん(64)と娘2人について曽我さんとともに日本での永住を目指す方針を固めた。元脱走米兵であるジェンキンスさんの訴追問題をめぐる米国との調整が残されているものの、インドネシアでの長期滞在を視野に支援態勢を整える。また細田博之官房長官は5日午後の記者会見で、曽我さん一家が9日にインドネシアの首都ジャカルタで再会することで北朝鮮側と合意したと正式に発表した。
参院選投票日(11日)前の再会実現を目指してきた小泉純一郎首相の意向を北朝鮮が受け入れた。細田長官は再会日程が決まったことについて「ひとえに北朝鮮側の協力によるところが大きい」と述べ、北朝鮮への謝意をにじませた。再会時期を参院選投票日の前に設定した理由については「小泉訪朝の一つの帰結だから、一日も早い方がいい」とかわした。さらに「(拉致被害者の家族)8人がしっかり(被害者と)会って、次のステップに行くという意味で極めて重要だ」と指摘し、曽我さん一家の再会で日朝国交正常化交渉の再開条件が整うとの認識を示唆した。
細田長官は2日の段階では参院選前の再会について「ありとあらゆる準備がいる。来週中はかなり難しい」と否定的な見通しを示していた。
細田長官の発表によると、曽我さんは7日に新潟県佐渡市から上京したうえで、8日に中山恭子内閣官房参与とともに民間機でジャカルタ入りし、夫らを待つ。ジェンキンスさんと長女の美花さん(21)、二女のブリンダさん(18)の3人は9日、日本政府のチャーター便で平壌からジャカルタに向かい、同日中に一家は1年9カ月ぶりに市内のホテルで再会する。
政府はジェンキンスさんと娘2人に日本での永住を勧める。米国は元脱走米兵であるジェンキンスさんの訴追方針を崩しておらず、ジェンキンスさんも訴追を恐れ来日に難色を示しているとされ、その説得がカギを握りそうだ。曽我さん一家来日という既成事実を作ることで米国に妥協を求めることも、日本側の一部で検討されている。
これに関連して細田氏は記者会見で「まず(ジェンキンスさんらの)出国、再会ありきだ。今後の場所は家族中心に決めていく」と語った。一方、政府筋は「(ジェンキンスさんらを)北朝鮮に戻すことはない。北朝鮮もそれでいいと思う」と述べ、北朝鮮も日本永住を容認するとの認識を示した。チャーター便には斎木昭隆アジア大洋州局審議官が同行するほか、北朝鮮からも随員2、3人が同行する。滞在やチャーター機に必要な費用は日本側が負担する。(毎日新聞)
[7月6日3時2分更新]
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20数選挙区って何処だ?
東阪も厳しいのは解っている。北海道もそうなのか。
北海道・青森・岩手・秋田・山形・群馬・東京・新潟・山梨・静岡・三重・滋賀・奈良・大阪・岡山・山口・香川・高知・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・沖縄から民主で決まりの1人区,青森・山梨・岡山・沖縄を抜いて丁度20都道府県か?
選挙区候補者の応援を地元衆院議員に通達へ 自民に危機感、公明にも支援要請
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040706-00000004-san-pol
自民党の安倍晋三幹事長と青木幹雄参院幹事長ら執行部は五日夜、党本部で参院選の最終情勢分析を行った。会合には、小泉純一郎首相(党総裁)も急遽加わり、協議した結果、「大変厳しい」との認識で一致。総裁、幹事長連名で、自民、民主両党の接戦と伝えられる約二十都道府県の地元衆院議員に対し、「他県候補の応援などには行かずに地元に張り付き、選挙区候補を応援するように」とする指示を六日にも出すことを決めた。
選挙戦最終盤では首相と安倍氏の二枚看板を勝敗を決する一人区を中心に投入する方針を確認。最終日(十日)の首相と安倍氏の遊説は「どうしても勝ちたい」(執行部の一人)としている首都・東京と大阪で行うことを決めた。勝敗の行方がみえた選挙区は切り捨てる一方、接戦区では衆院議員による選挙区候補への支援を徹底し、無党派層発掘よりも地域の自民党支持層を固め直す。
安倍氏はこの日、公明党の冬柴鉄三幹事長に電話を入れ、支援強化を要請。冬柴氏も協力を約束した。(産経新聞)
[7月6日4時0分更新]
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義理親の介護なんてやりたくないよね Part21
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/live/1088513911/145-150
自民党の民法改正案が話題になってました。(家族間の扶養義務について)
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…?最大与党を預かるトップが乱心してこんなこと口走ってるんですがどうなんすかねぇ。
安倍幹事長「北朝鮮が新聞、テレビに工作」 根拠示さず
http://www.asahi.com/politics/update/0707/006.html
自民党の安倍晋三幹事長は7日、参院選徳島選挙区(改選数1)に立候補している同党候補の応援のために訪れた徳島市で街頭演説し、通常国会で成立した特定船舶入港禁止特措法に触れて、「この法律を通すと大変なことになると、北朝鮮はいろんな圧力を使って、いろんな工作をした。新聞、テレビに工作した。おそらくたくさんのお金を使った」と述べた。具体的な内容は示さなかったが、「こんな法律を通したら北朝鮮は怒るという評論家や学者、コメンテーターがたくさんいましたね」などと語った。
安倍氏は同日夜、岡山県津山市であった参院選岡山選挙区(改選数1)の同党候補の集会でも「テレビ局や新聞社に、はっきりと申し上げまして工作をしています」などと、同様の趣旨の発言を繰り返した。
(07/07 23:59)
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自民公で選管内閣なら兎も角大連立のまま3年間もやれってか。アホらし!それにしても誰も応援して呉って云ってこんし寂しくアメリカですか。
自・民・公「大連立」も 山崎拓氏米で講演 衆院選後の見通し示す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040707-00000024-san-pol
訪米中の山崎拓・前自民党副総裁は六日、ワシントンの有力シンクタンク「戦略国際研究所」で講演し、「次期衆院選は憲法改正が最大の争点となる」と指摘、衆院選後に憲法改正を軸として自民、民主、公明三党による「大連立」が組まれる可能性があるとの見通しを示した。
山崎氏は衆参同日選になる可能性が高いとしたうえで、「自民党、民主党、公明党がそれぞれ憲法改正案を出し、国民の審判を仰ぐことになる。選挙で過半数を占める政党が出た場合、その党の改正案が新憲法案のベースとなる」と述べた。(産経新聞)
[7月7日17時35分更新]
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約20選挙区で自民苦戦=衆院にも支援強化通達へ−参院選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040705-00000187-jij-pol
自民党は5日夜、安倍晋三幹事長ら幹部が党本部で小泉純一郎首相(党総裁)も交えて参院選最終盤の対応を協議した。選挙情勢について、同党候補が苦戦を強いられている選挙区がこれまでの16前後にとどまらず20選挙区前後に上るとの認識で一致。これらの選挙区で首相遊説などによるテコ入れを重点的に行っていくとともに、党所属衆院議員全員に対して地元選挙区での参院選候補支援を強化するよう文書で通達することを決めた。 (了)(時事通信)
[7月6日0時0分更新]
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自民、新聞広告で民主党批判…民主は不快感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040707-00000214-yom-pol
自民党は7日の各一般紙朝刊に、「約束を守らない民主党にあなたは納得できますか?」などと民主党を批判する全面広告を出した。民主党は「わい曲、虚偽で、自民党もこれだけ落ちたかという印象だ」(藤井幹事長)と反発している。
自民党の広告では、年金問題について、民主党が与党との3党合意を受け入れた後、参院で年金改革関連法の採決を拒否したことを批判。民主党が反対しているイラクへの自衛隊派遣に関しては、今春、菅代表(当時)が国連のアナン事務総長と会談し、多国籍軍への自衛隊参加に前向きな姿勢を示したことを取り上げ、「コロコロ変わる」と指摘している。
安倍幹事長は7日の街頭演説でも広告を意識し、「民主党はうそつき。党と党との約束は破る、国連との約束は破る。国を任せることはできない」と訴えた。
これに対し、民主党の藤井氏は名古屋市での記者会見で、年金改革関連法について「法律自体には反対だ。参院では(民主党が衆院で賛成した修正案の部分ともとの法案が)1本になったので反対した。我々は筋を通した」と反論。菅氏発言に関しても、「『フランス、ドイツが多国籍軍に参加するようなら、憲法の範囲内で派遣することも検討に値する』と言ったが、今はフランスもドイツも入っていない」と強調した。
岡田代表は「相手の悪口を言ったり、根拠のない批判に血道を上げたりするのでなく、政策を語るべきだ」と不快感を示した。だが、民主党は「自民党が焦っている証拠。同じ土俵に乗る必要はない」として、批判広告の“対抗措置”は取らないという。(読売新聞)
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何億つんだんや?
2004参院選 苦戦1人区の支援要請 自民参院幹事長ら創価学会首脳と会談
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040707-00000006-san-pol
参院選で劣勢を伝えられる自民党首脳部が、公明党の支持母体である創価学会のトップと極秘に会談し、自民が苦戦中の一人区を中心に支援を要請、学会側もこれに同意していたことが六日分かった。公明・学会サイドとしては、支援の見返りに「ある程度、比例票の上積みが望める」(公明幹部)と判断、政局の安定を求める立場からも自民への支援強化を決めたものとみられる。
各種調査などで目標の五十一議席確保が微妙な情勢を受け、自民党の青木幹雄参院幹事長と久間章生幹事長代理は五日深夜、都内のホテルで創価学会首脳らと会談した。これに先立ち、青木、久間両氏は党本部で小泉純一郎首相(総裁)、安倍晋三幹事長とともに選挙情勢を分析。その結果に基づき、学会とのトップ会談では具体的に十前後の「一人区」を挙げ、支援を要請した。同日夜には安倍幹事長も公明党の冬柴鉄三幹事長に電話で協力を求めた。
これを受け、公明党は六日の常任役員会で山形、奈良、高知など自民が苦戦中の十前後の一人区と一部の複数区で、支援を強化する方針を直ちに確認した。
公明・学会サイドが自民の協力要請を受け入れた背景には「小泉政権の継続をわれわれが決定づけることにより、選挙後の政局や政策決定で影響力を行使できる」(党関係者)との計算もあったようだ。自民側から公明側に比例票を回す「見返り」については「小泉改革路線」で自民支持組織の弱体化が指摘されるなかで「確実に票を回してもらえるかどうか分からない」(同)との懸念もあり、必ずしも大きな期待は抱いていない。しかし、自民が実際に五十一議席割れして、選挙後の政局が流動化することは回避したいとの判断が優先したとみられる。
青木氏らが支援を求めた一人区には、民主党の小沢一郎前代表代行の『金城湯池』といわれた岩手、民主党の岡田克也代表の地元、三重なども含まれる。対立候補に競り勝てば、民主党にダメージを加えられる「象徴的な選挙区」(自民関係者)だからだ。
ただ「実際に票を動かすのは地元だ」(公明関係者)ともいわれ、公明・学会側が勝敗を度外視して自民候補のてこ入れに動くケースも出始めている。衆院選を通じたギブ・アンド・テークの関係など地域事情があるためだ。
実際、沖縄選挙区の自民候補は、公明の比例候補と政策協定を締結し、党本部が当初は禁止していた「比例は公明に」を連呼。別の選挙区では、公明候補の選挙カーに自民の地方議員が同乗したり、企業へのあいさつ回りをするなど「自公融合が確実に進んでいる」(関係者)との指摘もある。自民から譲り受けた支持者名簿に基づいて「電話作戦」を実施する公明陣営もあり、「古い名簿だとすぐさま苦情を言われる」(自民中堅)ケースもあるほどだ。
「党の命運をかけて」(安倍氏)挽回(ばんかい)を期す自民が、公明・学会に、なりふり構わぬお願い攻勢に出ている格好だが、こうした状況について自民党内には選挙後の憲法、教育基本法改正などをめぐる与党の政策調整で公明側の発言権が強まることへの警戒感も出ている。(産経新聞)
[7月7日4時17分更新]
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曽我さん一家 9日ジャカルタで再会 ホテル滞在 政府、長期を想定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040706-00000000-san-soci
細田博之官房長官は五日の記者会見で、北朝鮮による拉致被害者、曽我ひとみさん(四五)と、北朝鮮に残された夫のジェンキンス氏(六四)ら家族の再会について、九日にインドネシアの首都ジャカルタのホテルで実現することで北朝鮮、インドネシアと合意したと発表した。一家の再会は、曽我さんが北朝鮮から帰国した平成十四年十月以来、一年九カ月ぶり。
曽我さんは八日に、拉致被害者・家族の支援を担当する中山恭子内閣官房参与らと民間の定期便でインドネシアに入り、ジェンキンス氏らを待つ。一方、ジェンキンス氏と長女の美花さん(二一)、二女のブリンダさん(一八)は九日、日本政府のチャーター機で平壌からインドネシアに入国。ジェンキンス氏らには北朝鮮の政府関係者二、三人が同行する。
曽我さん一家は当面、ジャカルタ市内のホテルに滞在するが、細田長官は「最終的にどこに住んだり滞在するかは決まっていない。それは家族が再会し、話し合って決めるべきことだ」と語り、曽我さん一家の長期滞在を念頭に対応する考えを示した。
日朝両国は一日の外相会談で、曽我さん家族の再会場所をインドネシアとすることで合意し、時期や場所を調整。再会場所は当初、ジャカルタ近郊のボゴールやリゾートのバリ島などが検討されたが、ジャカルタ市は生活上の利便性や警備面が充実していることもあり「北朝鮮政府の関係者がいて、日本大使館もあるジャカルタが適当」(細田長官)と判断した。
再会時期については、ブリンダさんの誕生日である今月二十三日までの再会を希望した曽我さんの意向や早期再会に期待感を表明してきた小泉純一郎首相の意向などを踏まえ、日本側が十一日投開票の参院選前の再会実現を北朝鮮側に提案。これに北朝鮮側が応じ、両国とインドネシア政府が五日午前、九日の再会で最終合意した。
これを受けて政府は同日午前、二橋正弘官房副長官と中山参与、外務省アジア大洋州局の斎木昭隆審議官らが首相官邸で最終的な再会の段取りなどを協議した。(産経新聞)
[7月6日3時59分更新]
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【追いつめられた国家権力はここまでやる!】
●お涙頂戴
曽我さん一家 9日ジャカルタで再会 ホテル滞在 政府、長期を想定[7月6日3時59分更新]
>>493
タイ人少女、3カ月の在留延長許可へ=東京入管[7月6日13時32分更新]
http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/study/2246/1036414933/3740
●改革アピール!
社会保険庁長官に損保ジャパンの村瀬氏、初の民間人[7月6日14時6分更新]
http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/study/2246/1036414933/3741
●治安恢復アピール
国松元長官狙撃、元巡査長やオウム幹部に強制捜査へ[7月7日2時39分更新]
http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/study/2246/1036414933/3725
●ネガティブキャンペーン
自民、新聞広告で民主党批判…民主は不快感[7月7日17時35分更新]
>>491
●不安を煽る?
安倍幹事長「北朝鮮が新聞、テレビに工作」 根拠示さず (07/07 23:59)
>>488
●組織締め付け(党組織に>友党に>更に総本山に)
約20選挙区で自民苦戦=衆院にも支援強化通達へ−参院選[7月6日0時0分更新]
>>490
公明が自民苦戦の10選挙区テコ入れ[7月6日13時2分更新]
http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/study/2246/1069407561/882
2004参院選 苦戦1人区の支援要請 自民参院幹事長ら創価学会首脳と会談[7月7日4時17分更新]
>>492
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高速道路料金、秋にも1割値下げ=小泉首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040703-00000893-jij-pol
小泉純一郎首相は3日、東京都府中市内の街頭演説で、道路公団民営化に関連し、「今まで値上げするばかりだった道路公団は、今回の民営化で初めて、今年の秋ぐらいから1割値下げする」と述べ、今秋にも高速道路料金の値下げを実施する考えを明らかにした。
高速道路料金をめぐっては、来年度の公団民営化までに1割引き下げることが決まっているが、値下げの時期は明らかになっていなかった。(了)(時事通信)
[7月3日23時2分更新]
高速料金、首相「秋1割下げ」国交相は「混雑時半額」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040703-00000113-yom-pol
小泉首相と石原国土交通相は3日、参院選の応援演説で、高速道路の通行料金の値下げについて相次いで発言した。
小泉首相は東京・府中市内の街頭演説で、「今年の秋くらいから1割値下げする」と述べた。一方、石原国交相も横浜市内で「朝夕の込んでいる時は半分にする。必ずやらせていただきたい」と公約した。
6月に道路関係4公団民営化関連法が成立し、日本道路公団は2005年度の民営化までに通行料金を平均1割引き下げる方針を示しているが、首相は初めて時期を明示した。首相としては、道路公団民営化の成果を有権者に強調し、高速道路無料化を参院選公約に掲げる民主党に対抗する狙いがあったようだ。石原国交相の発言は、ノンストップ自動料金収受システム(ETC)の利用者を念頭に、渋滞時間帯の料金を引き下げ、サービスを高める意向を示したものだ。
国交省は現在、全国各地の高速道路で深夜やラッシュ時など、時間帯を区切って料金割引実験を行い、効果的な値下げの具体策を検討している。
これまでの実験では、深夜の割引は周辺道路の渋滞を緩和する効果などが確認されている。ただ、ラッシュ時の割引は、高速道路を多用するユーザーには好評な反面、大都市圏では「利用者が増え、渋滞がひどくなる」との声もある。(読売新聞)
[7月4日3時3分更新]
<高速道路料金>国交相「値下げは来春」 首相発言から後退
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040706-00001029-mai-pol
石原伸晃国土交通相は6日の閣議後の会見で、高速道路通行料金の値下げ時期について「来春になるよう努力している」と述べた。来年秋にも見込まれる道路公団民営化前までに実施が予定されていたが、参院選投票日を控えて小泉純一郎首相が3日の街頭演説で「今年の秋ぐらいから1割値下げする」と明言しており、首相発言より実施予定時期が後退した形だ。
料金値下げは、ETC(ノンストップ自動料金収受システム)の割引制度を活用することを前提にしており、ETC搭載車両を対象に、東京、大阪を除き、朝夕の通勤通学時間帯に5割引きにすることなどを検討。同様に、長距離割引や一般利用者が利用距離に応じて割引を受けられる制度なども導入し、ETCによる割引率が全体で平均1割程度になるように設定する。
国交省は9月にも割引方式や割引対象路線などの具体案を提示する方針を示しているが、料金所にあるETC設備の改修や、平均1割の割引になるように車の通行量などの分析をする必要があるため、これまで実施時期は明言していなかった。(毎日新聞)
[7月6日11時13分更新]
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【追いつめられた国家権力はここまでやる!追加】
●利益誘導(碌に検討せずで後で後退)
高速道路料金、秋にも1割値下げ=小泉首相[7月3日23時2分更新]
>>495
高速料金、首相「秋1割下げ」国交相は「混雑時半額」[7月4日3時3分更新]
>>495
<高速道路料金>国交相「値下げは来春」 首相発言から後退[7月6日11時13分更新]
>>495
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【追いつめられた国家権力はここまでやる!】
●まず軽めの利益誘導から(その後発言内容の後退着きw)
高速道路料金、秋にも1割値下げ=小泉首相[7月3日23時2分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040703-00000893-jij-pol
高速料金、首相「秋1割下げ」国交相は「混雑時半額」[7月4日3時3分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040703-00000113-yom-pol
<高速道路料金>国交相「値下げは来春」 首相発言から後退[7月6日11時13分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040706-00001029-mai-pol
●お涙頂戴
曽我さん一家 インドネシア大統領選などがあり困難と云われた参院選投票前の9日ジャカルタで再会[7月6日3時59分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040706-00000000-san-soci
(普段は五月蠅い入館当局も…)タイ人少女、3カ月の在留延長許可へ=東京入管[7月6日13時32分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040706-00000272-jij-pol
●改革アピール!
社会保険庁長官に損保ジャパンの村瀬氏、初の民間人[7月6日14時6分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040706-00000101-yom-pol
●治安恢復アピール?
国松元長官狙撃、元巡査長やオウム幹部に強制捜査へ[7月7日2時39分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040706-00000016-yom-soci
●ネガティブキャンペーン
自民、新聞広告で民主党批判…民主は不快感[7月7日17時35分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040707-00000214-yom-pol
●不安を煽る?危機に瀕した国家権力が拝外思想で国民の眼を外に向けさせるのは常套手段
安倍幹事長「北朝鮮が新聞、テレビに工作」 根拠示さず (07/07 23:59)
http://www.asahi.com/politics/update/0707/006.html
●組織締め付け(まず党組織に>次ぎに友党に>最後に総本山に)
約20選挙区で自民苦戦=衆院にも支援強化通達へ−参院選[7月6日0時0分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040705-00000187-jij-pol
公明が自民苦戦の10選挙区テコ入れ[7月6日13時2分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040706-00000263-jij-pol
2004参院選 苦戦1人区の支援要請 自民参院幹事長ら創価学会首脳と会談[7月7日4時17分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040707-00000006-san-pol
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こんなのもやって当然なんだけど。
2004/07/07-20:25
東シナ海での資源調査を開始=埋蔵資源を把握−政府
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=040707202505X580&genre=pol
政府は7日、東シナ海の排他的経済水域(EEZ)の日中中間線に沿った日本側海域で、資源調査を開始した。中国が同中間線近辺でガス田開発を進め、日本の権益が侵される可能性があるため、調査を通じて資源の埋蔵状況を把握する。
2004/07/07-16:59
東シナ海調査「問題ない」=細田官房長官
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=040707165932X528&genre=pol
細田博之官房長官は7日午後の記者会見で、東シナ海の天然ガス資源をめぐり中国と対立している問題で日本が地質調査を始めたことについて「(調査水域は)日中中間線よりこちら(日本)側なので、何の問題もない。(中国のガス田開発を受けて)日本として調査を早急に実施すべきだと判断した」と強調した。
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安倍のぼんぼんの尻拭い
報道機関に工作と安倍氏 細田長官は「認識ない」
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=pol&NWID=2004070801003154
自民党の安倍晋三幹事長は8日の大阪市内での街頭演説で、北朝鮮への制裁を念頭に置いた特定船舶入港禁止法の成立に関連し「北朝鮮は法律をつくらせないよう大変なお金を使った。工作も行った。新聞社、テレビ局にも、学者、評論家、コメンテーターにも(工作を)行った」と述べた。ただその根拠には言及しなかった。
一方、細田博之官房長官は同日午後の記者会見で政府の見解を聞かれ、「そのような(新聞社などへの工作があったとの)認識をわれわれは持っていない」と述べた。
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社保庁長官:民間人登用 参院選投票前、駆け込み発表
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20040707k0000m010163000c.html
抜本改革の必要性が指摘されていた社会保険庁の長官に6日、民間から初めて、損害保険ジャパン副社長の村瀬清司氏(57)の起用が決まった。しかし、当初就任を要請した「大物」に断られた結果の人事で、小泉流の「サプライズ」はなく、効果は未知数。同時に発表された社会保障の在り方に関する懇談会のメンバーについては数人が「未定」のままだ。自民党の参院選での苦戦が伝えられる中で、この時点での発表は「年金逆風」をかわすために、社会保障制度改革に取り組む姿勢を示すことに最大の狙いがあるようだ。
◇逆風かわし、官邸側躍起
「長官人事が決まらないのに、省の幹部人事だけ公表するのか」。6月下旬、官邸サイドからしっ責を受けた厚生労働省の大塚義治事務次官は、同月29日予定の幹部人事内示を急きょ延期した。
社会保険庁長官の人選は厚労省が主体となり、官邸が年金批判をかわすためこれを急がせるという構図になっていた。
事前に情報が漏れればつぶれる可能性が高くなる。人選は坂口力厚労相、大塚両氏が極秘に進め、損保、鉄道、電力など有力企業の役員に直接、打診を繰り返した。損保業界では東京海上の樋口公啓相談役、三井住友海上の井口武雄会長らに就任を要請したが、固辞が続いた。
事態が急展開したのは、個別折衝に限界を感じていた坂口氏らが6月30日、日本損害保険協会に人選を依頼してから。「急ぎ」との要請に、協会会長の平野浩志・損保ジャパン社長は村瀬氏を推薦、坂口氏に引き合わせた。村瀬氏は内諾し、5日夜には同社内の了承も取り付けた。
社保庁長官の年収は2000万円程で、大手民間企業の経営陣の水準より低い。国会で追及されるうえ、マイナスイメージもある。「ババ抜き人事」受け入れに関し、村瀬氏は談話で「国家的、社会的意義を再認識した」と説明しているが、損保ジャパンの狙いは定かではない。業界筋には「人選にトヨタ会長の奥田碩日本経団連会長がかんでおり、損保ジャパンがトヨタに恩を売った」との解説も出ている。
ただ、参院選投票前をにらんだ駆け込み的な発表には、粗さが目立つ。改革案で数十人とうたった民間スタッフの人選は「これから」(細田博之官房長官)。あわせてメンバー公表に踏み切った社会保障の在り方に関する懇談会は、一部がまだ調整中だ。どたばたの対応に自民党内からでさえ「中途半端な時点での公表は不自然。逆に不信を招く」「選挙対策にならない」との不満も漏れる。
◇改革の壁「3層構造」
不十分な未納対策、保険料の無駄遣いなど、同庁のモラルの低さを示す内情が次々明らかになっており、村瀬氏は共に乗り込む数十人の民間人スタッフと職員の意識改革を迫る意向だ。しかし厚労省内からは早くも疑問の声が漏れる。
同庁の体質は、職員の「3層構造」を抜きに説明できない。(1)幹部は厚労省キャリア組の指定席(2)中間に本庁採用職員(3)約1万7000人の職員の大半は地方の社会保険事務所職員−−というものだ。
厚労省内には同庁を見下す空気があり「頑張っても報われず、小さな権益を保持する姿勢につながっている」(厚労省幹部)という。
弊害を打破するため坂口氏は民間の風を吹き込み、同庁の行政独立法人化などで原点の「サービス官庁」に戻す意向だ。その場合、「保険料の強制徴収権を保てるのか」との懸念は消えない。坂口氏も民間人起用について「僕の判断が正しかったのか、不安な面はある」と周囲に漏らしている。
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◇協議の場作ってみたが… 内容も正確も不明確
年金法案の衆院通過が危ぶまれ始めた4月下旬。連合の笹森清会長は坂口氏を訪ね、「連合の年金改革案は民主党案より政府案に近い」「社会保障制度をまとめて議論する場を作ってほしい。財界も同じ意向です」ともちかけた。うなずいた坂口氏は民主党を巻き込むよう求め、笹森氏は首相の説得を要請した。
連合、経団連、厚労省の「労・使・官」は新たな協議の場が必要という事情で一致していた。連合と経団連は、保険料抑制と基礎的給付を全額税負担とすることを求め、厚労省は経済財政諮問会議主導の社会保障制度改革をけん制するための場だ。その結果が、社会保障の在り方に関する懇談会の設置である。
ただ、そこで何を協議するかは明確になっていない。官邸サイドは参院選を意識し、人選を急ぐだけで精いっぱいの状況だったためだ。懇談会の性格付けなど中身の具体的な検討まで行われたフシはなく、懇談会を主催する細田官房長官は6日の記者会見で「年内に一通り議論して、論点を整理する」と述べただけだった。
坂口・笹森会談は公的年金一元化を検討するとした自民、公明、民主の3党合意にも結びついたが、民主党は与党との対決姿勢を強めており、3党合意の行方は流動的。このため懇談会の議論は「一元化より社会保障の財源問題が中心」とみられ「07年度の消費税率引き上げの環境整備」(厚労省幹部)になるとの見方が強まっている。
◇新長官・村瀬氏 営業畑の次期社長候補
村瀬清司・損害保険ジャパン副社長は、営業畑が長く、一線の現場経験が豊富なことに加え、システムや商品開発部門にも精通。6月に副社長に昇格し、「次期社長候補」(業界筋)との声も出た同社のエースだ。
岐阜県出身。東北大経済学部を70年に卒業し、旧安田火災海上保険に入社した。企業営業推進部長や静岡本部長、中部本部長など、他社との激しい競争にさらされる営業の一線に立ってきた。
損保ジャパンは、旧安田火災と日産火災海上保険が02年7月に合併して発足したが、村瀬氏は中部本部長として東海地方の組織一本化に指導力を発揮した。「部下の信頼が厚く、どの部署でも成績を残す」(同社広報)との評がもっぱら。
ただ、官僚の抵抗を押し切って問題に切り込んでいけるか、民間での経験をどう生かせるか、手腕は未知数だ。
◆社会保険庁◆
厚生労働省の外局。国民年金や厚生年金、政府管掌健康保険などの手続きや保険料徴収、年金給付などを行う。東京・霞が関に本庁があり、出先機関として各都道府県に社会保険事務局、全国312カ所に社会保険事務所がある。職員数は約1万7000人で、長官にはこれまで、同省出身のキャリア官僚が就任していた。
◇社会保険庁の改革案骨子
・民間から長官登用
・数十人の民間スタッフを配置。長官の顧問的存在などを置く
・労使代表、学識経験者から成る「運営評議会」を設置
・厚生労働省の幹部人事刷新
・年金福祉施設の整理・合理化、社会保険と労働保険の徴収一元化などで早急に見直し案を作成
・組織の在り方について、有識者会議で1年以内をめどに結論
◇官民交流を評価 同友会代表幹事
村瀬氏起用について、経済同友会の北城恪太郎代表幹事は「官と民との交流が進むのはいいこと」と評価した。企業経営の厳しさを生かし、窓口対応に民間の手法を取り入れるなど、3カ月くらいで今後の基本的な方針を作るよう求めた。
毎日新聞 2004年7月7日 1時53分
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はい,感動はここまで。ちゃんと冷静になって選挙へいこうねぇ。
曽我さん「ごめん」 ジェンキンスさんと抱擁、キス
http://www.asahi.com/national/update/0709/037.html
チャーター機が空港に着いた5分後、曽我さんはバスで飛行機のわきに乗りつけた。左手で口を押さえ、胸をつまらせたような表情でタラップを見上げる。
長女美花さん(21)は下りる前から泣きじゃくっていた。最初に下りてきたのはジェンキンスさん(64)。曽我さんは夫を強く引き寄せ、キスを交わした。そして、日本語で「ごめん」と言った。
次女ブリンダさん(18)、美花さんも次々と抱き寄せた。娘は、朝鮮語で「お母さん」と呼んだ。曽我さんも朝鮮語で「ごめん」と謝った。3人で手を取り合って泣いた。
ジェンキンスさんと娘2人はいずれも平壌の空港を出発したときと同じ服装。3人の左の胸元には金日成バッジがあった。一方、曽我さんの胸には拉致被害者ら救出のシンボルである青リボンのバッジがあった。
日本政府関係者によると、空港内の貴賓室に向かうバスに乗ると、ジェンキンスさんは曽我さんの隣に座った。肩に手をまわし、お互いに額を寄せ合って涙を流した。娘2人もすぐ後ろの席に座り、目頭をハンカチで押さえていたという。
4人は貴賓室に並んで入り、カメラマンの前で立ち止まった。「おめでとう」と声をかけられた曽我さんは「ありがとう」と答え、家族は手をつないだ。
家族4人は、バスでジャカルタ中心部のホテルに向かった。
曽我さん一家を乗せたバスは午後7時20分(日本時間同9時20分)ごろ、ホテルに到着した。一家4人が姿を見せると、ロビーで待ちかまえた在留邦人や宿泊客ら約200人から大きな拍手と歓声がわき起こった。
インドネシアのピンクや青の民族衣装を着た子供たちが、チューリップやユリなどの花束を一家に手渡して歓迎した。美花さんとブリンダさんは大勢の人に戸惑った様子で、硬い表情でうつむき加減だった。それでも、美花さんは花束を受け取ると、子供を引き寄せて額に口づけをした。
欧米メディアの記者から「気分はどうか」と問われたジェンキンスさんは「私は幸せだ」と答えた。ただ、「外部の世界はどうか」との質問には「ノーコメント」と語った。
4人は足早にエレベーターに乗り込んだ。部屋に入ると、娘2人は、裸足になり、スリッパを履いた。
(07/09 22:13)
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参院選:
自民、報道にピリピリ 「取材、全部保存を」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/saninsen/news/20040708k0000m010152000c.html
参院選で苦戦が伝えられる自民党が、かつてないほど選挙期間中のマスコミ報道に神経をとがらせている。「偏向」と見るや、素早くメディア側に文書を送り、「改善」を求める対応ぶり。安倍晋三幹事長名で同党の各候補者にあてて、取材を受けた際には、録音や録画を残すよう求める文書を送付していたことも明らかになった。【青島顕、臺宏士】
■「意図的報道が散見」
安倍幹事長名の「緊急・重要」と題された文書の日付は参院選公示前の6月16日。ファクスで候補者の事務所などに送られた。「一部テレビ等の報道機関において、取材の一部のみを取り上げた意図的な編集と報道が散見されます」と指摘し、「取材の申し込みを受けた際、どのようなテーマと趣旨なのか等を必ず書面で確認するなど十分注意するとともに、取材の全部について、音声録音あるいはVTR録画等を記録として残されますようお願いいたします」と要請している。
自民党広報本部は「候補者からも問い合わせを受けたが、取材を遠慮するものではない。主にテレビを念頭に書いたものだが、公平・公正な取材には積極的に応じるように、というものだ」と説明する。しかし、候補者の秘書の一人は「党本部の指示なので、取材には気をつけて対応しなければならない」と語る。
■「各党公平に扱え」
自民党によると参院選期間中、メディア側などに通告書を送ったのはこれまでに4件に上る。
まず6月26日には、テレビ朝日に対し、「報道ステーション」での年金問題特集で「政治的公平が疑われる」とかみついた。さらにその日、全国紙や在京キー局、地方紙や外国メディア、週刊誌編集部など200〜300カ所に「公平な放送が行われることを強く望む」とする文書をファクスした。「年金は大事な問題なので、できるだけ多くのメディアに自民党の考え方を説明した方がいいと判断した」(同党報道班)のが理由だ。
子供を持つ民主、共産両党の選挙区の「ママさん候補」を取り上げた朝日新聞の6月30日朝刊(東京本社版)の記事にも、甘利明・筆頭副幹事長名で、比例代表には自民党もママさん候補がいるため、各党の候補者を公平に取り扱うよう求める趣旨の通知書を送った。
マスコミとは別に、比例代表に立候補したみどりの会議代表の中村敦夫候補のホームページにも注文をつけた。掲載されていたマッド・アマノさんのパロディーを「事実に反する」として、削除を求める通告書を6月28日付で送付した。
こうした自民党の姿勢には批判も強い。テレビ朝日の広瀬道貞社長は6日の定例会見で自民党からの指摘に「一党に偏した報道だったとは思わない」と反論した上で、「今のように選挙が厳しくなってくると、(自民党は)テレビ・新聞の細かいところまで言うのかもしれない」と語った。アマノさんも1日の会見で「政治的な言動に制約を加えるような動きがある」と訴えた。
朝日新聞東京本社の横井正彦社会部長は「政治的公平性には、もとより十分配慮している。自民党から指摘を受けた記事は『選挙区』と明示した上で、選挙区候補に絞って取り上げている」とコメントした。
毎日新聞 2004年7月8日 3時00分
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近聞遠見:中曽根の「月旦」赤裸々に=岩見隆夫
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20040710ddm003070087000c.html
<人物月旦(げったん)>
ほどむずかしく、面白いものはない。<月旦>は、後漢の許劭(きょしょう)が毎月はじめ、郷里の人々の批評をした故事からで、人物評のことである。
小泉純一郎首相の月旦も、就任から3年余の間多彩にくりひろげられ、参院選最終日のきょうも、全国あちこちで、
「小泉さんは……」
が聞かれるはずだ。縦横に切り刻まれるのは首相の宿命だが、すきっとはまるのはめったにない。批評する側の人物鑑識眼も同時に試される。これまでの秀逸は、
<瞬間タッチ断言型>
だろうか。直感力に優れ、パフォーマンスにも秀でて、物事を瞬間的にとらえ、結論だけを言うことにかけては天才的。しかし、しょせん瞬間芸で、そこには思想、哲学、歴史観がみられない。中曽根康弘元首相の小泉月旦だ。
投票日の前日だから、小泉だけのこれ以上の批評は差し控えたい。ところで、中曽根の新著「自省録−−歴史法廷の被告として」(新潮社刊)には、<人物月旦 戦後日本の政治家たち>の章が設けられ、小泉の先輩12人が登場する。
<職業を政治に選んだ一人の人間の遺言とも呼び得るものでしょう>
と中曽根は<あとがき>に記しているが、月旦も10年前ならこれほど直截(ちょくせつ)、赤裸々に綴(つづ)られなかったのではないか。86歳の筆ならでは、である。
ことに一人の実力者の二面性、三面性の描写に強く魅(ひ)かれる。当時の政治背景まで彷彿(ほうふつ)として、興味尽きない。なかでも、吉田茂−−。
<ふてぶてしいというか、非常に豪快で無欲の面も見せた。しかも、パフォーマンスがうまい>
と中曽根は書く一方、
<大物のように見えて、実は意外に太刀を使わないで短刀を使う、つまり小技を弄(ろう)するところがあった。「戦力なき軍隊」などと安直なレトリックでごまかしていた>
と酷評する。
<本質は、政治的にはオポチュニスト、便宜主義者でした。日本の運命よりは、その場その場の政争に勝てばいいという官僚的現実主義者の傾向が強く、その狡(ずる)さに私は嫌悪感を持っていた>
とはいえ、占領下。
<国民の目にはマッカーサーに対して卑屈でない、国士と映っていた。その一方で、狡猾(こうかつ)な人で、マッカーサーの虎の威を借りていることがあからさまでした。お芝居のいい共演相手、見事に役回りをこなしていた。状況適応主義の習性が非常に強くあった>
吉田嫌いが偲(しの)ばれる。岸信介・佐藤栄作兄弟については、
<岸さんは政治家としての人生を賭して、大勝負をやる人でした。明治維新の志士のように志が高かった。これに対して、佐藤さんは狡いズルシャモ型長州人とでも呼べましょう。しかし、2人とも武士の風格を持っていた>
同期の田中角栄。
<田中君は池田(勇人)と佐藤の二つの梯子(はしご)を上手に並べて両方に足をかけて登り、のし上がっていったのです。世故に長(た)けた、処世に器用な人だった>
辛口の月旦が続く。<角福>の総裁選(72年7月)のとき、中曽根は田中支持に回り、
<田中君はとにかく喜んで、「いずれ恩を返す」と言っていた。それは、10年後に私が自民党総裁になるときに実行されたのです>
とも明かしている。
中曽根が首相を退いて17年、小泉は11人目の首相になる。それくらいの時間を経てはじめて、核心に迫る月旦も語られる、ということだろう。(敬称略)=毎週土曜日に掲載<え・西村晃一><題字は新川晴風>
………………………………………………………………………………………………………
岩見隆夫のホームページはhttp://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/iwami/kinbun/
毎日新聞 2004年7月10日 東京朝刊
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与党が過半数上回れば小泉続投容認へ 公明・神崎代表
http://www.asahi.com/politics/update/0710/003.html
公明党の神崎代表は10日、連立を組む自民党の参院選の勝敗に関連して「基本的には与党で過半数または安定多数をとれば、引き続き小泉政権でいいのではないか。小泉首相の責任は問われないと思う」と述べた。都内で記者団に語った。
公明党が改選数と同じ10議席を確保した場合、自民党が33議席を取れば参院で与党が過半数、40議席で安定多数となる。神崎氏の発言は、自民党がこうした数字を下回る大敗をしない限り、小泉首相の続投を求めていく姿勢を示したものだ。 (07/10 21:09)
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安倍・自民幹事長、9月辞任の意向 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/koizumi.html?d=12yomiuri20040711i223&cat=35&typ=t
自民党の安倍幹事長、青木参院幹事長、森前首相は11日夜、都内のホテルで会談し、今後も小泉政権を支えていく方針を確認した。
安倍氏は、政局の混乱を回避するため、当面、幹事長にとどまるが、9月の党役員人事の際には、辞任する意向だ。
公明党の神崎代表は「与党で過半数をとれば首相の責任は生じない」と語った。
首相は9月に郵政民営化案を取りまとめたうえで、内閣改造と自民党役員人事を行い、改革推進の体制を整えたい考えだ。しかし、自民党内からは人事で挙党態勢への配慮を求める声が強まるのは確実で、郵政民営化をめぐる自民党側との調整も難航しそうだ。
[ 2004年7月12日3時57分 ]
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自民党の比例候補者と支援組織。他にもご存じの方いらっしゃればご指摘下さい。
http://www2.asahi.com/2004senkyo/kouho/pr_kouho_hireiku.html#01
自 民 (候補者数 33)
◎秋元 司32〈元〉衆院議員秘書新
◎荒井 広幸46〈元〉衆院議員新 福島・江亀派・郵政反対を云わない約束で公認
◎泉 信也66経済産業副大臣現 自民→新生→新進→自由→保守→自民(旧運輸省)
▲伊良皆 高吉66〈元〉沖縄県議長新 自民県議→除名→復活
▲入沢 肇63〈元〉林野庁長官現 新進→自由→保守新→自民(農水省)
◎荻原 健司34〈元〉スキー選手新
▲尾身 朝子43〈元〉NTT社員新 群馬1区尾身女
◎加納 時男69〈元〉東電副社長現
▲神取 忍39プロレスラー新
▲北里 敏明55〈元〉消防庁次長新
▲小西 恵一郎49薬剤師連副会長新 96年大阪6区出馬落選
▲古葉 竹識68〈元〉プロ野球監督新 広島市長選出馬落選
▲小原 健史56全旅館連合会長新
▲笹川 博義37〈元〉衆院議員秘書新新進党→自民党・群馬 某区笹川息
◎佐藤 昭郎61全土改良連顧問現
▲鈴木 正孝64隊友会相談役前 新進→自民・防衛票
▲関 肇68〈元〉防衛医大副長新 防衛票
▲ミチオ 高倉63日系新聞代表新ブラジル票狙い
◎竹中 平蔵53経済財政相新小泉改革票狙い
▲田口 一信55〈元〉長崎県副議長新 03総選挙に長崎某区から出馬窺う→断念
▲月原 茂皓69〈元〉防衛庁課長現 自民→新進→保守・防衛票
▲中西 茂昭55歯科技工士会長新
◎中村 博彦61全老人施協会長新
◎西島 英利56日本医師会役員新
◎南野 知恵子68日看連顧問現
◎長谷川 憲正61〈元〉郵政審議官新 大樹会・郵政民営化反対
▲浜田 卓二郎62〈元〉衆院議員前 自民党から新進党から改革クラブ・埼玉
▲日出 英輔62全国農政協顧問現←全国農業者農政運動組織協議会
◎松村 祥史40全商工青年会長新
◎水落 敏栄61日本遺族会役員新
◎山谷 えり子53〈元〉衆院議員新民主から保守新,03東京某区落選 山口市に本部を置く新生佛教教団の推薦 拉致問題の役職
▲横内 正明62〈元〉衆院議員新 山梨3区から県知事選出場落選
◎脇 雅史59〈元〉近畿地建局長現
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そもそも秋元氏の支持母体は?
公選法違反の疑いで比例区当選の自民・秋元氏陣営を捜索
http://www.asahi.com/national/update/0712/010.html
参院選比例区で初当選した元衆議院議員秘書の秋元司氏(32)=自民=の陣営が違法な文書を配った疑いが強まったとして、警視庁は12日午前、公職選挙法違反(文書図画の頒布)の疑いで、東京都豊島区の秋元氏の選挙事務所など数カ所の家宅捜索を始めた。
関係者によると、捜索を受けたのは、豊島区西池袋1丁目にある秋元氏の選挙事務所と、公示前に使っていた千代田区永田町2丁目の後援会事務所。後援会名簿や事務所訪問者のリストなどを押収されたという。
秋元氏は00年11月〜04年6月、小林興起衆議院議員の公設第1秘書を務めた。11日投開票の参院選比例区に立候補。今回の同党の候補としては最年少で、約30万票を獲得して2位で初当選した。
秋元氏は12日午後、選挙事務所で「何も聞いていないからお話しできない」とコメントした。
(07/12 13:30)
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清和会と公明党の勝利なのか?
森派、6人増で独り勝ち=自民派閥別勢力−参院選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040712-00000261-jij-pol
今回の参院選の結果を自民党の派閥別に見ると、総裁派閥の森派は改選議員6人に対して選挙区9人、比例代表3人の計12人が当選。衆参合わせた派閥の勢力を6人増やし77人とした。他派閥が勢力を大幅に減らすか微増にとどまる中で、森派が独り勝ちした格好だ。
前回参院選で勢力を拡大した橋本派は、改選19人で当選は11人。最大派閥の地位は保ったが、勢力は85人に縮小した。亀井派も改選11人に対して当選したのは7人にとどまり、総勢は4人減の45人となった。堀内派は参院選前の47人を維持し、亀井派を抜いて第3派閥に浮上した。
山崎派は31人、河野グループは10人で、それぞれ1人増。小里派と二階グループは15人と7人でそれぞれ現状を維持した。高村派は1人減らして14人となった。 (了)(時事通信)
[7月12日12時34分更新]
橋本派、半数落ち勢力激減 自民党の派閥別当選者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040712-00000055-kyodo-pol
自民党各派閥は一部を除き参院勢力が減少した。最大勢力の橋本派ですら16人を擁立しながら結果は8人にとどまる苦戦ぶりで、非改選と合わせて40人だった勢力を29人に激減させた。
橋本派に次いで多い13人の候補者を立てた亀井派は7人が当選したが、全体では21人が17人となり、「参院第2派閥」の座を森派に明け渡した。森派は10人中6人が当選、全体で20人の勢力を維持した。
現職を2人とも当選させた堀内派だが、引退議員が多いため全体では14人から12人に減少。1人を擁立した高村派は当選を果たせず、3人中2人が当選した山崎派とともに、全体では1人ずつ勢力を減らした。
現職を2人とも当選させた小里派、二階グループは現状維持。唯一、旧河野グループだけが1人増やした。(共同通信)
[7月12日9時9分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/election2004/article/13.html
図表で見る参院選
http://61.194.9.54/u/tohazugatali/13_4
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比例候補経歴分析・自由民主党篇自由民主党。経歴と前回(98参)順位等と主要支援団体等と出身。
参考…http://www.jun.or.jp/jimintayori-file.htmなど
官僚系
泉 信也66(現二2)運輸審議官・由1位・(社)日本観光旅館連盟・福岡
入澤 肇63(現高1)農水林野長官・由2位・(社)日本フードサービス協会・群馬
佐藤 昭郎61(現橋1)農水次長・8位・全国土地改良政治連盟・広島&青森
月原 茂皓69(現山1)防衛課長・由5位・政治連盟防衛を支える会・香川
日出 英輔62(現亀1)農水局長・9位・全国農業協同組合中央会・宮城
脇 雅史59(現橋1)建設地方局長・12位・(社)全国建設業協会・静岡
鈴木 正孝63(元堀)防衛審議官・01参静岡落選・軍恩連盟全国連合会・静岡
浜田 卓二郎62(元)大蔵主査・98参埼玉(無)辞職・(社)日本新聞販売協会・鹿児島&埼玉
北里敏明55(新)自治消防次長・全国私学父母の会・熊本
関 肇68(新亀)防衛地方局長・全国内水面政治連盟・京都&岐阜&東京
田口 一信55(新)労働大臣秘書官&県議・長崎
長谷川 憲正61(新)郵政審議官&大使・全国簡易郵便局連合会・埼玉
横内 正明62(新橋)建設審議官&衆院議員・(社)全国宅地建物取引業協会連合会・山梨
目玉系
古葉 竹識67(新亀)野球監督・(社)少年軟式野球国際交流協会・広島
荻原 健司34(新)スキー選手&キャスター・群馬
山谷 えり子53(新森)サンケイリビング新聞編集長&衆院議員・仏所護念会教団・東京
高倉 道男63(新)パラグアイ邦字紙社長・大分&南米
神取 忍39(新)プロレスリング選手・神奈川
竹中 平蔵53(新)慶大経済系(SFC)教授・和歌山
企業経営系
加納 時男69(現小1)東電副社長・10位・企業人政治フォーラム・東京
小原 健史55(新森)旅館経営・全国旅館生活衛生同業組合連合会・佐賀
松村 祥史39(新)生コン会社経営・全国商工政治連盟・熊本
中村 博彦61(新森)社会福祉法人理事長・全国老人福祉施設協議会・徳島
医歯薬看護系
南野 知惠子68(現森2)看護系教授・7位・日本看護連盟・鹿児島
小西恵一郎48(新)藤沢薬MR&渡辺美智雄事務所・日本薬剤師連盟・大阪
笹井 啓史43(新)厚労省課長補佐&日大歯科系助教授・日本歯科医師連盟・東京←公認辞退
中西 茂昭55(新森)歯科技工士・日本歯科技工士連盟・奈良&大阪
西島 英利55(新)日本医師会常任理事・日本医師連盟・宮崎&福岡
他
秋元 司32(新亀)小林興起秘書・全国小売酒販政治連盟・東京
荒井 広幸45(新亀)県議&衆院議員・全国療術師協会・福島
伊良皆 郄吉66(新亀)県議・沖縄
尾身 朝子42(新森)NTT社員&父尾身幸次・全日本私立幼稚園連合会・東京&群馬?
笹川 博義37(新橋)父笹川尭・(財)全日本空手道連盟・群馬
水落 敏栄61(新)日本遺族会専務理事・日本遺族政治連盟・新潟
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>>510
ソースは↓
http://blog.livedoor.jp/politics/archives/400636.html
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毎回いってる気がするが…。ここ数年で自民党が支持されたのはぶっこわすと行った時だけであることに注目せよ。
自民党、支持組織立て直しへ=無党派対策も強化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040713-00000565-jij-pol
自民党は13日午前の役員連絡会で、改選議席割れとなった参院選結果を踏まえ、支持組織の立て直しと無党派対策の強化に取り組む方針を決めた。安倍晋三幹事長が「今後は候補者選考の在り方、支持組織の強化、無党派層への対応に鋭意取り組む必要がある」との方針を示し、了承された。
今回の参院選では同党の支持団体や地方組織などの集票力低下が指摘され、小泉純一郎首相が12日の記者会見で無党派層対策の重要性を強調した。役員連絡会では「旧来の支持組織の力が落ちている。新しい支持層や団体にも着目すべきだ」(甘利明筆頭副幹事長)として、従来の支持系列にこだわらず新たな団体組織への働き掛けも検討していくことになった。
候補者選びについては、選挙戦での地方組織内の混乱の影響を避けるため、党本部主導での候補者選考を拡大していく方針で一致した。(了)(時事通信)
[7月13日13時31分更新]
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病人だからアメリカへの引き渡し拒否という方策か!?
ジェンキンス氏、日本へ早期移送=治療目的で政府検討
http://www.jiji.com/
政府は13日、拉致被害者の曽我ひとみさんの夫ジェンキンス氏について、体調が思わしくないことから滞在中のインドネシアのジャカルタからできるだけ早期に日本に移送する方向で検討に入った。高度医療施設が整っている日本での治療が必要と判断した。
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>>513 とは です。
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夕刊紙ネタですが。
http://www.zakzak.co.jp/top/2004_07/t2004071327.html
小泉仰天人事…古賀幹事長、聖子入閣、安倍雑巾がけ
「福田外相」の声も
参院選敗北を受け、自民党の小泉純一郎首相(62)は、9月の内閣改造・党役員人事で大幅刷新を断行し、反転攻勢に打って出る構えだ。だが、唯一の支えだった「選挙に強い」神通力は消滅し、頼みの支持率も急降下する。もはや独断専行の小泉流人事はとてもじゃないが認められそうにない。永田町では早くも「古賀幹事長」らの名前が浮上、党内の派閥力学に配慮した布陣を余儀なくされそうだ。それでも、首相は「舛添外相」「聖子大臣」など仰天人事で延命を画策するとの見方が出始めた。
【慎重にやれ!】
「これも1つの国民の考え、意見だ。謙虚に受け止めてもらい、(9月の内閣改造・党役員人事を含め)挙党態勢でやってほしい」
12日夜、自民敗北を受け、首相の後見人を自任する森喜朗前首相(66)は都内のホテルで小泉首相、中川秀直国対委員長(60)と会食し、こう注文をつけた。
首相は9月の内閣改造・党役員人事で大幅な人心一新を行い、弱体化した政権基盤を再構築したい考えだ。首相も党内世論に従うことを了承しているようで、12日の会見でも「与党内の理解を得られる態勢を作りたい」と述べた。いわゆる“抵抗勢力”にも協力を仰ぐものとみられる。
【安倍後任は古賀か額賀】
そこで、夕刊フジは選挙後、自民党内外で語られ始めた永田町情報をもとにした“閣僚・党役員名簿”を別表にまとめてみた。
まず、安倍晋三幹事長(49)は本人の言葉通り、敗北の責任を取って9月で交代。「安倍外相」を指摘する声もあるが、「安倍氏は対北朝鮮強硬派。拉致問題を棚上げしてでも北との国交正常化交渉を行いたい首相とは相いれない」(政府筋)と無役になりそうだ。
「安倍氏は森派のプリンス。かねてから森氏は『安倍氏を派閥に戻して、閥務の経験を積ませたい』と主張していた。選挙に負けての降板は痛いが、いいタイミングだ」(自民党実力者)
幹事長後任としては、挙党体制を確立するため、反小泉勢力の雄・古賀誠元幹事長(63)や、首相を支える青木幹雄参院幹事長(70)の側近で最大派閥・橋本派の額賀福志郎政調会長(60)や久間章生幹事長代理(63)らの名前が浮上する。
また、総務会長には、「ポスト小泉」の最右翼で亀井派の平沼赳夫前経済産業相(64)らが取りざたされる。
【森派独占を解消】
自民党関係者は言う。
「参院選で敗北した以上、森派の総裁・幹事長独占は厳しい。党務と政務をこなせ、挙党態勢を取れる大物候補としては古賀氏が最適任。だが、小泉内閣の支持率が急落する中、政策的に距離がある古賀氏が受ける保証はない。最大派閥からの支援を考え、額賀、久間両氏に白羽の矢を立てることもある」
「領袖の亀井静香氏(67)が総裁選などで厳しい小泉批判をして、干されていた亀井派だが、挙党体制のために同派の中堅若手から信望が厚い平沼氏を3役に抜擢(ばつてき)するのが得策。ただ、派内の世代交代を警戒する亀井氏が了承するかが問題」
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【福田外相、竹中郵政担当相】
内閣の顔である官房長官は、細田博之氏(60)が5月に就任したばかりで、留任説が有力。
党内から交代論が浮上していた川口順子外相(63)と竹中平蔵金融・経済財政担当相(53)には、こんな見方がある。
「体調不良でGW中の外遊を止めるなど、外遊日程に影響が出始めている川口氏の交代は既定路線。後任には小泉内閣を5月まで支えた福田康夫前官房長官(67)や、古賀、平沼両氏と同じ『士志の会』メンバーの高村正彦元外相(62)、前回参院選で159万票を獲得、5カ国語を話せる舛添要一参院議員(55)の名前が聞かれる」(自民党中堅)
「竹中氏は小泉改革を支えてきた首相の超側近。今後、党内に批判が根強い郵政民営化論議が政局の焦点となるが、首相は参院選比例区でトップ当選した竹中氏を郵政担当相に抜擢(ばってき)し、『有権者の支持を得た』と、民営化論議を乗り切るつもりだろう」(自民党長老)
ほかに、公明党枠で入閣している坂口力厚生労働相(70)に代わり、冬柴鉄三同党幹事長(68)の入閣説も出る。同党周辺では「党として取り組みが深い地方分権などを所管する総務相が適任」とささやかれる。
さらに、「ポスト小泉の動きをけん制するため、有力候補である谷垣禎一財務相(59)の留任や麻生太郎総務相(63)の横滑りもある」(前出の中堅)。
【野田聖子、渡辺喜美の名前も】
年金問題などで加速する内閣支持率の下落を食い止めるため、国民的人気が高い議員の起用説も取りざたされる。
名前が浮上しているのは、今回の参院選で年下の夫、鶴保庸介氏(37)を支え、当選させた野田聖子元郵政相(43)、故渡辺美智雄元副総理の長男で財政問題に詳しい渡辺喜美衆院議員(52)。さらに、「政策新人類」のリーダー格で東大卒、ハーバード大院修了の元日銀マン、塩崎恭久衆院議員(53)…。
【派閥名簿を参考?】
これまで首相は組閣の際、他人の意見に耳を貸さず、独断専行の人事をしてきた。だが、「今回ばかりは政権維持のため、派閥推薦の名簿を参考にするだろう」(自民党関係者)。
ただ、首相は「自民党をぶっつぶす!」と宣言、小泉流人事などで支持率を上げてきた。これまでの「派閥順送り人事」を余儀なくされれば、支持率のさらなる低下は必至だろう。
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>>515-516
サンクスです。俺も貼り付けようと思ってました。
古賀幹事長・福田外相・渡辺,塩崎抜擢あたりは有りそうな気がしますね。
首相が人気取りに走るなら桝添外相もありでしょう。竹中郵政担当相と併せて01及び04参院選での小泉肝いり候補が両脇を固めるというのはアピールしやすいですね。
古賀がどう動くかが見物だと思われます。
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『日本一』富山・利賀村 最後の選挙
自民『聖地』投票率95% 得票率は88%
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20040712/mng_____tokuho__000.shtml
合掌造りの民家で知られる富山県・五箇山の利賀(とが)村には二つの「日本一」がある。九割以上の高い投票率と、それを支える「自民党組織率」だ。有権者の五割以上が党員だという。秋に町村合併を控え、村としては最後の国政選挙となった今回の参院選でも95・31%の投票率を記録した。日本の「原風景」とたとえられる山村の選挙を歩いた。 (中山洋子)
■民主躍進 どこ吹く風
小雨が降る十一日朝、山に囲まれた小学校の旧校舎に設けられた投票所に、ポツポツと村民が集う。雨音にセミの声が混じる。どこより選挙に熱心な村は静けさの中で投票日を迎えた。
投票を済ませた主婦(53)に声をかけると、こんな言葉が返ってきた。「生活がかかっているから、(投票は)当たり前や」
今回、七百六十七人の有権者のうち、棄権はわずかに三十六人。富山選挙区で初当選を果たした自民の河合常則氏は、村で88%の得票率を獲得した。
村は国政選挙のたびごとに「日本一」の投票率が注目を集めている。
昨秋の衆院選でも投票率は96・24%(全国平均59・86%)と高く、このうち94%にあたる六百八十一人の村民が、小選挙区で綿貫民輔衆院議員に投じた。
今回、現職を擁した民主党は選挙期間中に「利賀だけはまわっていない」とこぼした。「他とほとんど隔絶された地域で、地元の結束は強い。攻め込みようがないんです」と嘆息する。
「隔絶」と「結束」。そんな利賀村の土地柄を象徴するのが県北部の山間にある「安政義人」を祭った慰霊碑だ。富山県で大正時代の米騒動は有名だが、江戸末期の安政五年(一八五八年)にも米騒動が起きている。その首謀者として処刑されたのが、この安政義人こと「茂右衛門」だ。
その子孫で、村内で民宿を営む斉藤秀信さん(59)は「雪に閉ざされた貧しい山村で、せっぱ詰まった村民たちが、隣接するまちの米屋を襲った」と説明する。
「お上に逆らった“罪人”だけに、長い間、おおっぴらに語られることはなかったが、戦後になって、村の有志の方々が碑を建立して祭ってくれました」
斉藤さんは「今も仕事は土木工事くらいしかなく、中央の金を引かんと村は成り立たない。高い投票率も、勤勉さと、生き残るために必死な土地柄だからでしょう」と話した。
■省庁でも評判、陳情を後押し
「中央の金を…」という思いが、山村を自民党の“聖地”にしたといえる。
一九九五年には投票率日本一の評判を聞いた故竹下登元首相らも村を訪れている。村内の民宿に泊まった元首相らを、村民らは日の丸とともに自民党旗を振って歓迎したという。
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■村支える公共事業『無言のプレッシャーが』
米沢博孝村長(61)は「月に二、三回は中央省庁に陳情に行くが『投票率日本一の利賀村さんか』と、気にとめてもらえる」と、顔をほころばせる。この評判が政権与党などへの陳情を後押しし、公共事業に頼る村経済を支えてきた。村の建設会社は九社を数え、約二百人が働き、重要な「就職口」となっている。
野原彬孝村議(68)は「昭和四十年代まで、冬になったら閉じこもっとった。道が寸断されてしもうて、用事のあるもんだけが、かんじきで一歩一歩道を踏み固めて一日がかりで隣接している町まで下った。当時の村長は冬場に何度も往復して、冬も車が通れるように陳情して歩いた」と振り返る。「村民の切実な願いが高い投票率と自民党の支持率につながっている」
■『98%以上はもう苦しい』
一方で、民宿を営む米倉健さん(72)は「かつて選挙では『誰がどこに投票したか分かる』と盛んに脅された。分かるわけがないが、それでもまだ地区の顔役に言われたとおりに書いている。五十代以上の村民は、どこか無言のプレッシャーを感じている」と話した。
米倉さんは七五年から三回、共産党公認で村議選に出馬した。そのうち二回はわずか十票だった。
「異端は出すまいとしてか、締め付けは強かった」と振り返る。米倉さんに投票するとみなされた親類たちは、立会人の前で、別の候補者の名前を書いた投票用紙を広げてみせた。
「ほんでも村で生まれ育ったもんで排除はされんかったし、かじりついて生きてきたが、学校の先生とか、ヨソからきた元気な人たちは村から追い出された」と振り返る。
だが投票率は村の「結束力」の証しという人は多い。
投票日前日、近隣の町で開かれた自民党の集会のために山を下ろうとしていた男性(67)は高投票率について「細いパイプも太なってみえる」と笑う。だが「やっぱり、年取ったもんが多くなって投票率も下がってきた。もう98%以上取るのは苦しい」と、わずかな減少にまゆをひそめた。
今年十一月には、利賀村を含む近隣八町村は「南砺(なんと)市」となる。
旧町村名は残さないとする取り決めの中で、利賀村は例外となる。夏の世界演劇祭などで全国的に知名度が高いためだ。自治体として強い「結束力」を国政選挙で示すのは今回が最後となった。ただ、“聖地”の名前だけは「南砺市利賀村」として残る。
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李下に冠を正さず。辞職せよ!
「兄の応援は当然」竹中氏、報道に反論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040713-00000028-san-pol
竹中平蔵金融・経財相は十三日の閣議後の記者会見で、ミサワホームホールディングス執行役員である金融相の実兄が、同社幹部らに選挙応援を呼び掛けていたとの一部報道について、「兄は弟が選挙に出ているので、知っている人によろしくと言うのは当たり前だと思っている。どの候補者もなさっているのではないか」と述べた。
同社はUFJグループの大口融資先で、経営再建の成否が焦点となっている。金融相は「兄が自分の知っている人に、いろいろよろしくと言ったと聞いている。(ミサワホームの)組織として何かをしたのではまったくない」と強調し、組織的な関与について否定した。(産経新聞)
[7月13日16時1分更新]
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>>518-519
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=137/01/46.596&scl=250000&size=954,768&uc=1&grp=MapionBB&nl=36/27/15.540
結構広いなぁ>利賀村
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責任者が出世!無責任政党自民党です!
青木氏は議員会長に昇格へ 自民・参院、首相の意向で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040713-00000209-kyodo-pol
自民党は13日、参院選を受け新たな参院執行部人事の調整に着手した。焦点は、敗北に終わった選挙を陣頭指揮した青木幹雄幹事長の処遇だが、小泉純一郎首相の続投により責任を問う声が表面化せず、政権運営への協力を求める首相の意向も強いことから議員会長に昇格する見通しだ。
青木氏は13日午後、会長選挙の選管委員長を務める中曽根弘文元文相と国会内で会談し、議員会長選挙を今月26日に実施する日程を決定。立候補には15人の推薦人が必要で、立候補者が1人の場合は参院特別総会の承認で会長に選出される段取り。青木氏は、他に立候補者がいなければ自らが出馬する考えを周囲に示している。
後任の幹事長には片山虎之助前総務相が有力だが、鴻池祥肇前防災担当相らの名前も上がっている。(共同通信)
[7月13日19時47分更新]
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よーまーここまでヌケヌケと。
<小泉首相>「逆風の中よく頑張った」すり替え発言連発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040714-00000038-mai-pol
小泉純一郎首相は参院選での自民党敗北を受け13日、「逆風の中でよく頑張った」との発言を連発した。年金問題や自衛隊の多国籍軍参加など政府自身の対応が逆風を生んだことを無視して健闘を強調するすり替え論理だけに、「典型的な詭弁(きべん)」(民主党幹部)との批判も出そうだ。
首相は同日の閣僚懇談会や政府与党連絡会議で「逆風の中でよく頑張ったと思う。改革に取り組む考えは変わらない」と強調、自民党の49議席獲得は善戦とアピールした。
閣僚からも「強気論」が飛び出している。公明党の坂口力厚生労働相は同日の記者会見で「年金への批判があるなら、私のところが一番(票が)減って共産党が一番にならねばならないが、逆だった」と強引な論理を展開し、年金問題が逆風を生んだとの見方を否定した。
ただ、さすがに謙虚に反省を述べる声も一部の閣僚にはあり、金子一義・行政改革担当相は「構造改革の3年間の評価が必ずしも理解されていないという意味で負けは負け」と指摘。亀井善之農相は「イラク、年金など説明不足であったという点は十分考えられる」と述べ、政策課題をめぐる政府・与党の説明不足に言及した。(毎日新聞)
[7月13日19時55分更新]
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国民の声で死に体にしていこう!
内閣支持、初の40%割れ 不支持も51%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040713-00000185-kyodo-pol
参院選を受けて共同通信社が12、13両日実施した全国緊急電話世論調査によると、小泉内閣の支持率は38・9%で前回5月調査の54・9%から16・0ポイント下落、小泉純一郎首相が2001年4月に就任以来、初めて40%を割り込んだ。不支持率は51・0%で初めて50%を上回った。
政党支持率では、自民党が28・8%(前回比5・5ポイント減)、民主党27・8%(13・5ポイント増)で「2大政党」が拮抗(きっこう)した。
自民党が改選51議席に届かず、民主党に敗北した参院選の流れを裏付けた。高支持率を誇った首相は難しい政権運営を強いられそうだ。
首相の続投に関し「できるだけ早く辞めてほしい」と答えた人は31・9%に上ったが、「残る2年余りの任期まで」も46・4%。「1年ぐらい」は17・7%だった。
内閣の不支持理由のトップは「経済政策に期待が持てない」で17・5%だった。(共同通信)
[7月13日18時41分更新]
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加納氏は財界候補でしたか。前回の伊藤忠はなんかの総裁になるために辞めちゃったしねぇ
参院選の財界候補再選、奥田路線継続に面目保つ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040712ia25.htm
日本経団連など経済界は、参院選で擁立した加納時男候補(元東京電力副社長)が苦戦しながらも再選を果たしたことで、胸をなでおろしている。
経団連の奥田碩会長は12日の会長・副会長会議後の記者会見で、「政治に寄付と政策評価で関与していく」と述べ、政治に「カネも出すが口も出す」という奥田路線の継続を強調した。
経団連にとって、今回の参院選は「票にならない」と揶揄(やゆ)される経済界のメンツを賭けた選挙だった。6月15日に都内のホテルで開かれた加納候補の決起集会で、自民党の青木幹雄・参院幹事長から「万一のことがあれば、経団連は全く相手にする必要なしと(いう見方が)全国に広がる」と発破をかけられ、奥田会長は急きょ全国の遊説先を当初の2、3か所から9か所に増やした。
当選確実になった12日未明には、経団連の和田龍幸事務総長が冗談交じりに、「落選したら、奥田会長が辞め、私もついでに辞めるように言われていた」とあいさつするほど、危機感は強かった。それだけに、加納候補が18万票台を得たことに対し、奥田会長は「3年前の財界候補の得票より増えた。我々の票に対する力は増した」と述べた。
また、奥田会長は、小泉内閣に、社会保険庁改革や郵政民営化など、従来以上に「構造改革の深掘り」を求める考えを示した。経団連は、憲法改正や安全保障政策などの議論を15日から始める。9月に行う2回目の政党の政策評価に経団連の考えを反映したい考えだ。
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飯島氏とこの秘書官たちが実質的に動かしてますからこの留任は大きいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040713-00000693-jij-pol小泉首相の4秘書官、異例の続投=信頼厚く手放さず
財務、外務、経済産業、警察の4省庁から出向している小泉純一郎首相の事務担当秘書官4人全員の続投が13日、決まった。2001年4月の政権発足以来、首相秘書官が交代しないのは異例。4秘書官に対する首相の信頼は厚く、首相が手放さなかったようだ。
事務担当秘書官は、丹呉泰健氏(1974年大蔵省入省)、別所浩郎氏(75年外務省)、岡田秀一氏(76年経産省)、小野次郎氏(76年警察庁)の4人。政務担当の飯島勲秘書官とともに首相を補佐している。
首相は内政、外交など政策面で秘書官を重用している。ただ、政権発足から既に3年が経過しており、出身省庁でのブランクが長くなっている。出身省庁からは「人事のゆがみが大きくなるのでは」と心配する声も出ている。
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小泉の秘書官政治は続く訳ですな。
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自衛隊票で激しい争奪戦 自民、防衛庁出身の3氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040707-00000144-kyodo-pol
参院選の比例代表で、自衛隊票をめぐり3人の自民党候補が激しい争奪戦を繰り広げている。いずれも防衛庁内局「背広組」出身で現職の月原茂皓、元職の鈴木正孝、新人の関肇の3氏。自民党は月原氏を自衛隊の代表候補と位置付けているが、鈴木、関両氏も「安全保障の専門家」を売り物に食い込みを図っている。
月原氏は、落選中ながら防衛政策に強い影響力を持つ山崎拓・自民党前副総裁が率いる山崎派に所属。亀井派の関氏は全国内水面漁業協同組合連合会が推薦し、鈴木氏は軍恩連盟全国連合会の支持を取り付け、戦いの内実は三者三様だ。
自衛隊関連票は現職自衛官26万人、自衛隊OBで組織する隊友会14万人に自衛官の家族や関連産業を加え最大で約100万票といわれる。隊友会が政治活動のため組織した政治連盟「防衛を支える会」は月原氏を推薦。月原氏は防衛庁の事務次官経験者や制服組幹部OBを推薦人に並べ、自衛隊関係者と地元香川県で浸透を図っている。(共同通信)
[7月7日17時38分更新]
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一丁上がりか
参院議長、中曽根弘文・元文相を軸に調整
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040714-00000301-yom-pol
自民党は13日、参院選の結果を受け、参院議長と新たな参院執行部の人事に着手した。参院議長は中曽根弘文・元文相(当選4回、亀井派)を軸に調整している。
30日に召集される予定の臨時国会では、倉田寛之現議長が辞任し、新議長が選出される。もともとは、竹山裕議員会長(当選4回、橋本派)の新議長就任が有力視されていたが、夫人を公設第1秘書に登録していた問題などがあり、消極的な意見が大勢となった。扇千景・前国土交通相(同5回、二階グループ)を推す声もあるが、自民党を離党した経緯に反発がある。
参院自民党の役員人事では、参院議員会長に青木幹事長(同4回、橋本派)、幹事長には片山虎之助・前総務相(同3回、橋本派)を起用する案が浮上している。(読売新聞)
[7月14日3時17分更新]
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人事いじるだけで何となく政治一生懸命してるみたいに見えるからねぇ。
関心は秋の人事に=古賀氏ら「小泉流」封じ狙う−自民党
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040713-00000670-jij-pol
参院選で敗北した自民党内で9月の内閣改造・党役員人事をにらんだ思惑が交錯し始めた。本来なら、小泉純一郎首相や執行部の責任論が噴出してもおかしくないが、表立った批判は聞かれない。むしろ人事の行方に関心が集まっているのが実情だ。
13日の自民党総務会。「与党で安定多数を確保することができた。3年間の小泉改革の実績が評価された」と総括した安倍晋三幹事長に対し、出席者から異論は出ず、選挙総括はあっけなく了承された。また、同夜の各派幹部の会合では、首相の下で結束していくことで一致した。
参院選の敗北にもかかわらず首相批判が表面化しないのは、有力な「ポスト小泉」候補が不在の状況で、「首相降ろしに動いても混乱を招くだけ」(閣僚経験者)との判断が実力者らにあるためだ。同時にそこには首相の指導力の低下を見越して、人事で最大限の実を取ろうとする狙いもある。
首相が12日の記者会見で大幅改造をにおわせたのに対し、党内からは早速、「負けたのだから首相は勝手放題にはできない」(橋本派幹部)と、挙党態勢の構築を要求する声が上がった。首相会見を伝え聞いた古賀誠元幹事長も、周囲に「(9月に向けて)面白くなるぞ」と漏らした。
党内の空気を察する森喜朗前首相は同日夜、首相との会談で人事では党内融和に配慮するよう求め、首相も「それはそうだ」と答えた。だが、派閥順送りを排して小泉流人事を貫いてきた首相がどこまで妥協に応じるのか、確証はない。首相と党側との神経戦が続きそうだ。(了)(時事通信)
[7月13日22時1分更新]
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死に体となって出てきましたねぇ〜。
ポスト小泉 谷垣氏を擁立へ
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20040714/mng_____sei_____002.shtml
自民党小里派は十三日、小泉純一郎首相(党総裁)の後継総裁候補として、同派の谷垣禎一財務相の擁立を目指す方針を固めた。首相の総裁任期は二〇〇六年まで残っているが、同派はそれ以前に首相が辞任に追い込まれる可能性も十分あると判断。小泉政権へのスタンスも、従来の全面支援の立場から、是々非々路線に修正する。
谷垣氏を総裁候補として売り出す具体的方法としては、九月以降、同派所属議員がそれぞれ地元から有力者を集め、百人規模で谷垣氏との対話集会を開くことを検討している。また、同派は谷垣氏が政局に対応しやすくするため、九月に予定される内閣改造での留任は求めない方針だ。
党内の派閥で「ポスト小泉」に向けて具体的な動きを始めるのは同派が初めて。参院選の敗北、さらに内閣支持率の急落で、政権の屋台骨が揺らぎ始めている時だけに、党内に波紋を広げそうだ。
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<自民党>橋本元首相が派閥会長からの辞意漏らす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040715-00002128-mai-pol
橋本龍太郎元首相は14日、橋本派の拡大幹部会で、参院選での同派候補者の苦戦を受けて「派閥の一新のため、会長をやめてもいい」と漏らした。ただ派内では責任をとる姿勢を見せた発言と受け止められており、慰留により橋本氏は当面、会長職にとどまるものと見られる。(毎日新聞)
[7月14日22時49分更新]
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>>532はこれも関係してた?橋本・中原たいーほで橋本派空中分解させろ!
日歯連:橋本元首相に1億円 政治資金報告書に記載なし
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040715k0000e040023000c.html
日本歯科医師連盟(日歯連)前会長、臼田貞夫被告(73)=贈賄罪で起訴=が01年参院選の直前、自民党の橋本龍太郎元首相に1億円を小切手で献金していたと、日歯連の関係者が東京地検特捜部に供述していることが分かった。献金は橋本氏が会長を務める自民党橋本派(平成研究会)あてとされるが、日歯連、平成研究会ともに政治資金収支報告書に記載はなく、特捜部は政治資金規正法違反(虚偽記入)の疑いもあるとみて調べを進めている模様だ。
関係者によると、1億円は01年6月ごろ、都内の料亭で臼田被告から橋本氏に直接手渡された。翌7月の参院選で日歯連が組織内候補として擁立した前会長の中原爽参院議員の選挙対策資金などとして提供したという。
日歯連側は正規の政治献金と認識していたとされるが、平成研究会に領収書の発行を求めたところ、平成研究会が応じなかったという。このため、献金は日歯連、平成研究会双方の収支報告書に記載されず、結局「やみ献金」として処理されたという。
橋本氏の事務所は「本人は臼田前会長と面識はあるが、3年前という古い話でもあり記憶にないと言っている。現在事実関係を調査中で、結果は公表したい」と話し、橋本氏本人は「私がもらったものではない」と説明している。
毎日新聞 2004年7月15日 10時39分
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勿論賢明な小泉派の諸君は橋本派徹底的に潰した後,自民党を飛び出して民主と組むしかないと思っているはず
日歯連:比例順位決定前、自民党に3500万円寄付−−00年衆院選
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/archive/news/2004/07/13/20040713ddm041040107000c.html
◇吉田前議員を「上位へ」
日本歯科医師連盟前会長、臼田貞夫被告(73)=贈賄罪で起訴=らが00年衆院選の際、組織内候補の吉田幸弘前衆院議員(42)=昨年11月落選=を衆院比例名簿の上位に登載するよう自民党に働き掛け、名簿順位決定直前に計3500万円を同党に寄付していたことが分かった。吉田氏は当時、保守党から入党し、上位登載には自民党内で反発が強かったが、日歯連の意向が通り、上位当選を果たしていた。日歯連が資金提供と引き換えに議席確保を図った疑いが浮上した。
関係者によると、00年6月の衆院選(13日公示、25日投開票)目前の同月8日、吉田氏の地元の愛知県歯科医師連盟会長(当時)が自民党の野中広務幹事長(同)を幹事長室に訪ね、衆院比例代表東海ブロックでの順位について「吉田をお願いします」と依頼した。野中氏は「熱意は分かった」と答えたという。
一方、臼田被告は同年4月に会長に就任し同月17日、自民党支持の見直しと受け取れる発言をして内外から批判を受け、同党との関係修復を迫られていた。5月26日、野中氏ら党幹部と懇談し、発言について釈明するとともに、衆院選の対応を話し合った。会長就任後はしばらく自民党へ寄付していなかったが、名簿順位を決める動きが本格化した後の6月2日、自民党の政治資金団体・国民政治協会へ3000万円を寄付。6月9日には500万円を寄付した。
6月12日、比例名簿の順位が決まり、吉田氏は6位までが当選確実圏内とされた東海ブロックで3位に登載された。吉田氏より当選回数が多く、同じ保守党から入党した同県選出の議員は、吉田氏より下の4位だった。臼田被告は16日、愛知県内での吉田氏への応援演説で「3位に登載されたことは野中幹事長とも十分に話し合ってきた結果と信じている」と発言。一方で、自民党では全国幹事長会議で「愛知だけが比例上位を独占するのはおかしい」などの発言が出るなど、反発が広がった。
吉田氏は歯科医師で、新進党から立候補した96年の初当選時から日歯連の支援を受け、自由党、保守党を経て00年5月に自保選挙協力の過程で自民に入党。臼田被告の会長就任後は「全面支援を約束」(日歯広報)され、00〜02年、日歯連から1億円以上の資金提供を受けた。日歯連はこのうち2000万円を政治資金収支報告書に記載しなかったとして、東京地検特捜部に家宅捜索されている。
野中氏は「名簿順位について臼田氏から依頼されたことはない。日歯連の寄付とは関係ない」と話している。
毎日新聞 2004年7月13日 東京朝刊
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まぁ小泉信者なんかには超然主義で行きたいんだけどどうも痛くてちょっかい出してくなってしまう…
新風信者とかには涼しい顔でスルーできるんだけどねぇ。
330 無党派さん sage New! 04/07/15 01:23 ID:D98znK/w
2ちゃん小泉信者の言い分
【選挙前】
・ 管と小沢で自爆した民主が勝つわけないだろw ←民主の勝ちw
・売国左翼政党民主党が国民の支持を得られるとは思えないね ←自民より支持率↑
・出口調査だけ民主党と答えて惨敗させて赤っ恥かかせようぜ! ←影響力なし
・俺の周りはみんな自民に入れるって言ってるよ ←2ちゃんのお友達かな?
・最近の自民不利情報は自民党自ら選挙対策でやってるのがわからないのは馬鹿 ←w
【開票中】
・2ちゃんの出口調査民主党キャンペーンが効いてるなw ←もはや妄想
・深夜になったら自民逆転でジャスコ祭りだろw ←自民党が先に頭打ちw
・朝日は民主50なんて出してあとでひっこめるんだろうねw ←かわいそうにw
【選挙後】
・民主は共産の票を食っただけだから自民が負けたわけじゃないね
(↑比例の得票数を前回と比べてみると明らかに自民からごっそり流れている)
・小泉の支持が下がったのはマスゴミの反小泉偏向報道のせいだ!
(↑小泉の支持率が高かったのはマスコミによる小泉持ち上げ効果だが)
・マスゴミの偏向報道の割によくやったよ、さすが小泉!
(↑創価のおかげ)
・そもそも民主って勝ったの?どこが?自民が負けたってどこが?
(↑比例区400万、選挙区300万の差をつけて民主の勝ちw)
・マスゴミに洗脳された無知な愚民は政治をわかってないからな
(↑自分の主張と噛み合わない人は無知な愚民だそうで)
・民主に投票したのは売国奴。左翼の社民共産票が流れただけだろ
(↑世代間投票率では70代以外全ての世代で万遍なく民主党がトップw)
ここまでくると小泉信者の前フリは神。ダチョウの上島を超えた。
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>>232-234
橋龍逮捕せよ!若しくは平成研解散やね。
議員辞職でもしたら跡目は誰になるのかな?今回落選した加藤紀文とか?民主党は人が居るかな?はたともことか?
橋本氏の派閥会長辞任を否定=「責任ない」と青木氏ら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040715-00000071-jij-pol
自民党橋本派は15日午後、青木幹雄参院幹事長ら幹部が都内のホテルに集まり、日本歯科医師連盟(日歯連)からの1億円の資金提供問題について対応を協議した。1億円の小切手を直接受け取ったとされる橋本龍太郎会長の責任問題について、「資金が経由しただけで責任はない」として会長辞任の必要はないとの認識で一致した。 (時事通信)
[7月15日17時3分更新]
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「敗北は明確」参院選で亀井静香氏が総括 高村元外相も
http://www.asahi.com/politics/update/0715/002.html
自民党の亀井静香元政調会長は15日の亀井派の総会で、参院選の結果について「敗北は明確だ。厳しく受け止めなければならない」との認識を示した。亀井氏は「その場その場の選挙戦術だけに頼って未来があるのか。世界や日本のあるべき姿をきっちりしないと、自民党でなければならないという選択は生まれてこない」とも述べ、公明党との選挙協力に頼らず、党の独自性を発揮する必要性を強調した。
高村正彦元外相も高村派の総会で、「このような投票行動が次の衆院選に現れたら、間違いなく自民党は下野する。改革の中身が問われている。これからが自民党にとっての正念場だ」と述べた。
(07/15 19:07)
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あさか橋本派解体も小泉の手柄になるんちゃうやろねぇ。
自民党:橋本派、カネと票のダブルパンチ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20040716k0000m010175000c.html
日本歯科医師連盟(日歯連)から自民党橋本派への1億円の資金提供問題は、同派のずさんな会計処理ぶりを浮かび上がらせた。同派は参院選で苦戦し、勢力を大きく後退させたばかり。1億円の小切手を受け取ったとされる橋本龍太郎会長の責任論はいったん封印されたものの、「カネ」と「票」という力の源泉だった両輪が揺らぎ、党内最大派閥の求心力低下は覆いようがない。
資金提供問題が発覚した15日、橋本派は早朝から慌ただしく動いた。午後には国会近くのホテルに幹部が集まって対応を協議。同派の会計責任者が(1)01年の参院選直前に日歯連から1億円の献金があった(2)政治資金収支報告書への記載漏れがあった(3)14日に総務省に報告書の訂正を届け出た−−ことなどを報告した。
この後、記者会見した津島雄二事務総長は「まことに不適切だった」と陳謝。そのうえで、橋本氏の責任論については「会長は『記憶にない』と言っている。事実関係を確かめており、今のところそこまで話し合っていない」と述べるにとどめた。しかし、同派幹部は「資金が経由しただけで何の責任もない」と語っており、幹部間で会長辞任などの必要はないとの考えで一致したとみられる。
竹下登元首相がオーナーだったころの同派は、「広く、浅く」を基本に各地域、業界から献金を集め、抜群の資金力を保った。このため、派内からは「一団体から一度に1億円を受け取るなんて以前では考えられない」(中堅)との声まで出ている。また、会計処理のミスといった事態もかつてなら考えにくく、発覚後のドタバタぶりと合わせて「ずいぶんお粗末」(若手)との批判が上がっている。
一方、同派は参院選で選挙区の現職6人が議席を失ったほか、比例代表では自治官僚OBの新人や日本薬剤師連盟が推す新人が落選。参院橋本派は現時点で40人から29人に減っており、選挙で力を発揮した往年の面影はもはやない。14日の拡大幹部会では派閥のあり方の見直し論が飛び出すほどで、若手議員は「選挙に勝てない派閥では意味がない。人事を刷新して出直すべきだ」と強硬論を口にしている。
同派は、昨年9月の総裁選への対応をめぐり分裂の危機に直面したが、そうしたほころびが完全に修復されない中での「ダブルパンチ」。中堅議員は「派閥存続さえ危うくなる可能性がある」とまで語っている。
毎日新聞 2004年7月16日 2時07分
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責任のない会長なんていますか?
日歯連献金:橋本元首相「私に何か責任ありますか」
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040716k0000m010130000c.html
「私に何か責任がありますか」。日本歯科医師連盟から01年7月の参院選前に1億円を小切手で献金され、政治資金収支報告書に記載していなかったことが分かった自民党橋本派(平成研究会)の会長、橋本龍太郎元首相は15日夕、事務所前に集まった報道陣に、ぶぜんとした表情で責任論を否定した。
橋本派幹部の説明によると、橋本氏本人は「記憶にない」と話しているが、会計責任者が小切手を受け取り、現金に換えて会の収入とした。その際、領収書を出さなかった理由は分からないという。受け取った献金を収支報告書に記載したかどうか、橋本氏本人がチェックすることはなかったという。
橋本派幹部は「形式的に法律違反(政治資金規正法違反)であることは間違いない。会計責任者は『誠に申し訳ありません』と(言っている)。誠に不適切で非をわびるほかはない。遅ればせではあるが、(収支報告書の)修正報告をさせて頂いた」と述べた。
毎日新聞 2004年7月15日 22時50分
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野中は引退済みだが、参院議員会長に昇進しそうな青木はどうなる?
日歯の1億円小切手、「野中・青木氏同席」と臼田被告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040717-00000101-yom-soci
日本歯科医師会(日歯)側から自民党橋本派(平成研究会)に1億円の小切手が提供された問題で、日歯前会長の臼田貞夫被告(73)らが、小切手を同派会長の橋本竜太郎元首相(66)に渡した際、野中広務・自民党元幹事長(78)と青木幹雄・同党参院幹事長(70)も同席していたと日歯関係者に話していたことが16日、分かった。
野中元幹事長、青木参院幹事長の2人は、読売新聞の取材に対し、「記憶にない」「覚えていない」と話している。
関係者の話を総合すると、臼田被告は日歯前常務理事の内田裕丈被告(63)とともに、2001年7月の参院選の直前、東京都内の料亭で、橋本元首相、橋本派の野中元幹事長、青木参院幹事長と会食。この席で額面1億円の小切手を橋本元首相に渡した。
橋本派幹部は「日歯と何人かで食事をした時に、封筒のようなものをもらい、後で開けてみたら小切手が入っていた」と元首相から説明を受けたとしているが、関係者によると、臼田被告らは、橋本元首相がその場で小切手の額面を確認した、と話しているという。
小切手はその後、橋本派の政治団体「平成研究会」の会計責任者が銀行で換金し、1億円は橋本派の口座に入金された。平成研究会は収支報告書に1億円の収入を記載していなかったが、読売新聞が取材した直後の今月14日付で収支報告書を訂正。日歯の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)から2001年7月3日付で、1億円の寄付を受けたとした。しかし、政治資金規正法の解釈では、寄付を受けた年の収支報告書に故意に過少な収入を記載すれば、虚偽記入罪が成立するため、東京地検特捜部では慎重に捜査している。
橋本元首相は読売新聞の取材に、「1億円の小切手をもらった記憶はない」としているが、「2001年7月2日に都内の料亭で日歯側と会食した記録を確認した」と話した。同席者について、「記憶がないため、14日の拡大幹部会で、同席した記憶のある幹部がいないかどうか尋ねたが、だれも答えなかった」としている。
同席に関し、野中元幹事長は読売新聞の取材に対し、「そういうことがあったことは記憶にない」と話している。青木参院幹事長は「覚えていないし、日程表も残っていないので確認できない」としている。(読売新聞)
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橋本・野中・綿貫・青木全員タイ━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━ホ!!!しる!!
綿貫前衆院議長側も訂正 日歯連から5百万受領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040717-00000060-kyodo-pol
日本歯科医師連盟(日歯連)の巨額政治献金問題で、綿貫民輔前衆院議長側の政治資金収支報告書に記載されていなかった献金500万円について、綿貫前議長の事務所が献金を受けた事実を認め、報告書を訂正したことが17日、分かった。
計700万円の献金などを記載していなかった自民党の元農相の藤本孝雄元衆院議員も受領を認め訂正。政治家のずさんな献金処理があらためて浮き彫りになった。
両議員の関連政治団体については2月、日歯連の政治資金収支報告書にあった献金の記載がないことが判明。両議員側とも「事実関係を確認中」としていた。
日歯連からの献金未記載をめぐっては、ほかに1億円の小切手を受け取っていた自民党橋本派(平成研究会)や、加藤紘一衆院議員ら7人が報告書を訂正している。 日歯連の収支報告書によると、2000年6月21日に綿貫前議長が代表の自民党富山県第3選挙区支部に500万円を献金していた。前議長の事務所は「地元の会計責任者がうっかり日歯連の献金を見落とし、支部の報告書に記載していなかった」と説明。今年2月に訂正したという。(共同通信)
[7月17日10時28分更新]
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>>541
浅尾慶一郎氏も日歯連から献金貰ってたので何らかの処置を考えた方が・・・。
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>>542
浅尾もウッカリしてて報告書に記載を忘れてたんですかね?
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4回目の支持挽回は可能? 過去の政権は3回まで
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=GIF&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2004071701002526
小泉内閣の支持率は参院選直後の共同通信社の世論調査で初めて40%を割り込み、不支持率が50%を超えた。不支持が支持を上回ったのは2001年4月の小泉純一郎首相の就任以来4回目。
1964年の世論調査開始以来、不支持が支持を上回る「危機」から3回の浮上を果たしたのは、小泉政権の前では戦後最長を記録した佐藤栄作首相だけで、4回の浮上は前例がない。訪朝や安倍晋三自民党幹事長の起用など「サプライズ」手法で支持率を挽回(ばんかい)してきた小泉首相だが、「危険水域」から脱出できるかが焦点だ。
内閣支持率は今月12、13両日の調査で、支持が38・9%、不支持が51・0%だった。
政府筋は「もともと自民党の支持率は30%ぐらいだ。今までの高い内閣支持率が異常」と強がる。だが、党内各派の意向を無視した官邸主導の組閣人事や、郵政民営化などの改革課題への取り組みをアピールできたのは、高い内閣支持率に支えられていたからにほかならない。
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改造人事にらみ連携強化 古賀、二階氏が訪印へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040717-00000101-kyodo-pol
自民党の古賀誠元幹事長、二階俊博元運輸相が18日から1週間の日程で、インド、ミャンマー、ベトナム3カ国を訪問する。両氏とも小泉純一郎首相に距離を置いており、9月の内閣改造や党役員人事、今後の政局に備えて連携を強化する狙いがありそうだ。
古賀氏が国対委員長当時、二階氏は連立パートナーの旧自由党国対委員長で、その後も親密な関係を維持。古賀氏は自衛隊イラク派遣に否定的で、二階氏も道路関係4公団の民営化に反対するなど首相の政策を批判してきた。
古賀氏は参院選投票日の11日、自民党苦戦の理由を記者団に問われ「年金などで十分な説明ができていない。あとはバランスだ」と強調、「バランス」のひと言に首相官邸と自民党の力関係を逆転させる強い意志を込めた。民主党に敗れた参院選結果や内閣支持率の低下を受け、「挙党態勢」を訴えて首相の「独走」を食い止める構えだ。(共同通信)
[7月17日16時16分更新]
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これは自公政権を揺るがすスキャンダルになるかも?
「坂口厚労相あて2千万円」 日歯連から吉田容疑者に支出
http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20040718/mng_____sei_____000.shtml
日本歯科医師連盟(日歯連)が二〇〇二年一月末、衆院比例代表東海ブロック選出の坂口力厚生労働相(70)=公明党=への献金名目で、自民党前衆院議員吉田幸弘容疑者(42)=業務上横領容疑で逮捕=に二千万円を支出していたことが十七日、関係者の話で分かった。吉田容疑者名義の仮受領証に「健康増進法に歯科分野の記述を盛り込むため」との趣旨の記載があった。
日歯連側が、吉田容疑者を通じ坂口氏に働きかけたことがうかがわれるが、坂口氏の秘書は同日、「大臣が日歯連や吉田容疑者から二千万円もの大金を受け取ったことはない。秘書や後援者を含めても絶対にない」と記載内容を否定した。
日歯連関係者の話などを総合すると、日歯連は〇二年一月末、吉田容疑者側に二千万円を支出。その際、日歯連が受け取った仮受領証に「健康増進法に歯科分野を盛り込むための医政対策」「吉田代議士→坂口大臣個人」「公明党は領収書を出せない」といった趣旨の記載があったという。
日歯連と吉田容疑者の政治資金収支報告書には、この前後に二千万円が献金されたという記載はない。また、坂口氏と公明党の収支報告書にも記載がなかった。
小泉純一郎首相は、健康保険の被保険者の負担を三割とする健康保険法の一部改正について同年一月十八日、「〇三年四月から三割引き上げの方向で準備を進めている」と発言。日本歯科医師会などが反対したが、翌月、政府・与党が合意し、〇三年四月からの三割負担移行が決まった。
一方で政府は、国民の健康の増進を図るための「健康増進法案」も並行して準備。「歯の健康保持」を盛り込みたい日歯連は、当時会長だった臼田貞夫容疑者(73)=業務上横領容疑で再逮捕=が〇一年十月に坂口氏を訪ねて要望するなど、活発に陳情を重ねた。
〇二年三月に閣議決定された同法案では、基本方針の一つとして「歯の健康の保持その他の生活習慣に関する正しい知識の普及」の項目が盛り込まれた。
臼田容疑者は同年十月、自民党議員との懇談会で「厚労省も非常に理解を示してくれて最終的には大臣が決定してくれた」と発言し、坂口氏への謝意を示していた。
吉田容疑者の弁護士は「全く聞いていない話で答えられない」とし、公明党の広報担当は「経理担当の職員に確認したが、党として二千万円の献金をいただいた事実はない」と回答。日歯連の大久保満男会長は「検察から帳簿が返還されないので、事実関係を確認できない」と話している。
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>>546
職能がこれだけハッキリしてると行けそうですねぇ。橋本派と公明党に壊滅的打撃を与えられるか?
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おお。最近さいとう たかをの『自民党総裁』の鈴木善幸の部分を読んだばっかだったのだが。
鈴木善幸元首相が死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040719-00000013-yom-pol
鈴木善幸(すずき・ぜんこう)元首相が19日午後9時14分、東京都新宿区の国立国際医療センターで死去した。93歳だった。
鈴木氏は80年、衆参同日選中の大平元首相急逝を受け、第70代首相に就任した。「和の政治」を掲げ、行財政改革に取り組むとともに、参院選の全国区を比例選に改めるなどの業績を残した。
最近は、たびたび肺炎を起こすなど体調を崩しがちだった。
告別式などは未定。自宅は東京都世田谷区経堂3の10の6。
鈴木氏は1911年1月、岩手県山田町の網元の子として生まれた。農林省水産講習所(現東京海洋大)を卒業後、漁業組合運動に身を投じ、47年4月の衆院選で岩手1区から初当選。その時は社会党から出馬していたが、49年1月の衆院選で民自党(のち自由党)に転身し、90年に引退するまで当選16回を重ねた。
池田元首相が結成した自民党の名門派閥「宏池会」(現在は堀内派)に所属し、大平元首相が急逝した後は、大平氏を継いで同派会長を務めた。
60年の第1次池田内閣で郵政相として初入閣。池田3選後に官房長官を務め、池田氏の病気退陣の幕引き役となった。その後、第1次佐藤改造内閣の厚相、福田内閣の農相などを歴任。党務では、68年以来通算10期、延べ2000日以上にわたって総務会長を務めた。
80年に大平元首相の急逝を受けて第70代首相に就任。「和の政治」を掲げ、2年4か月の在任中には「増税なき財政再建」「59年度における赤字国債脱却」を旗印に第2次臨時行政調査会(土光敏夫会長)を発足させ、行財政改革に着手するとともに、参院選の全国区を比例選に改める改正公職選挙法などを成立させた。
しかし、赤字国債の追加発行に追い込まれ、「赤字国債脱却」の公約が破たん。さらに日米共同声明の解釈をめぐる81年5月の伊東正義外相辞任や、82年夏の教科書検定問題などで、外交手腕に疑問が投げかけられ、同年10月、党総裁選不出馬を表明、退陣した。
その後も宏池会名誉会長などを務め、党内ににらみをきかせた。90年2月の衆院選に出馬せずに政界から引退し、長男で秘書だった鈴木俊一氏が後継となった。(読売新聞)
[7月19日22時3分更新]
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訃報:鈴木善幸元首相が死去
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040720k0000m060106000c.html
ありし日の鈴木善幸元首相=1992年2月25日撮影
http://61.194.9.54/u/tohazugatali/13_5
元首相の鈴木善幸(すずき・ぜんこう)さんが19日午後9時15分、東京都内の病院で死去した。93歳だった。自宅は世田谷区経堂3の10の6。葬儀の日取りと喪主は未定。
1911年1月11日、岩手県山田町生まれ。35年、農水省水産講習所を卒業した。32年、三陸海岸一帯を襲った大津波を目のあたりにしたことが政治家を志した。47年4月の総選挙に社会党公認で出馬し初当選。次回総選挙から民自党(当時)に転じて以後、連続16回当選を果たした。
その間、52年に自治政務次官、50年には第1次池田内閣に初入閣して郵政相。64年、第3次池田内閣の官房長官に就任。病気退陣した池田氏から佐藤栄作氏へのバトンタッチに裏方の一人として尽力した。
その後も佐藤内閣で厚相(第2、3次)を務め、68年から9期、自民党総務会長。官僚出身者の多い「宏池会」にあって、党人派として他派とのパイプ役を積極的に果たし、大平内閣の実現に力を注いだ。
80年6月、大平元首相急死のあと、宏池会を引き継ぎ、従来から太いパイプのあった田中角栄元首相の後押しで、7月、首相に就任。「和の政治」を掲げ、内政では「84年度までの赤字国債脱却」を看板にマイナス・シーリングによる予算編成を行う一方、土光敏夫経団連名誉会長(当時)を会長とする「第2臨調」を設置、行財政改革に取り組んだ。
しかし、81年5月の鈴木訪米の際の日米共同声明に盛り込まれた「同盟関係」の表現をめぐって「軍事的意味合いはない」とする首相と外務省が対立、伊東正義外相(当時)が辞任。文部省の歴史教科書の検定に対して中国、韓国が日本に抗議、決着まで1カ月以上もかかった。
総裁再選が確実視されていたにもかかわらず、82年10月12日に突然、総裁選への不出馬を表明、退陣した。内政、外交面での行き詰まりが首相退陣の引き金になったと言われた。
その後、84年秋の総裁選で中曽根康弘氏の再選を阻止するため、竹入義勝・公明、佐々木良作・民社両委員長らとともに“二階堂(進氏)擁立劇“を画策。衆参同日選後の86年9月、派閥は宮沢喜一氏(当時蔵相)にゆだねた。89年10月、田中角栄元首相の政界引退から2週間後、突然「世代交代の大きな波は着実に進んでいると肌で感じている」と引退を表明、90年2月の総裁選に出馬せず、後任に長男俊一氏を充てた。
毎日新聞 2004年7月19日 21時55分
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内閣改造予想スレより
最近は秩序が乱れたせいで6期以上が入閣待望組みか?年寄り多いなぁ。
566 無党派さん New! 04/07/18 10:37 ID:+vGVIFPw
各派初入閣適齢期議員(衆院6回生以上)
青山丘(当選9回・63歳・愛知7区・亀井派<民社党出身>)
中馬弘毅(当選8回・68歳・大阪1区・河野グループ)
仲村正治(当選6回・72歳・比例九州・橋本派)
北村直人(当選6回・57歳・北海道7区・堀内派)
二田孝治(当選6回・66歳・比例東北・堀内派)
木村義雄(当選6回・56歳・香川2区・山崎派)
大野功統(当選6回・68歳・香川3区・山崎派)
逢沢一郎(当選6回・50歳・岡山1区・小里派)
園田博之(当選6回・62歳・熊本4区・小里派)
村上誠一郎(当選6回・52歳・愛媛2区・高村派)
さぁ、この中から何人が浮かばれるかなぁ。
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良し丹羽も失脚だ!全つくば市民よ立ち上がれ
<日歯連>自民・丹羽氏に献金攻勢 調査会長再就任後に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040720-00000138-mai-pol
日本歯科医師連盟(日歯連)が、自民党医療基本問題調査会長の丹羽雄哉元厚相へ会長就任後から献金を始め、当初の5回は日歯連前会長の臼田貞夫容疑者(73)=業務上横領容疑で逮捕=らが調査会の会合に出席した時期などに集中していたことが分かった。丹羽氏の代理人弁護士は「献金で政策判断を左右されたことはない」と説明している。日歯連側が政策決定に影響力を持つ立場の議員に献金攻勢をかけた実態が改めて浮かんだ。
日歯連が丹羽氏に最初に献金したのは00年10月10日の150万円。同年6月の衆院選後、丹羽氏が9カ月ぶりに調査会の会長に就任し、献金直後の10月19日には同調査会内に設置された「少子高齢社会歯科診療報酬等に関する小委員会」(丹羽氏が委員長を兼務)が開かれた。同小委には臼田容疑者ら日歯連幹部も出席し、歯科診療報酬の引き上げなどについて意見を述べた。
以後、献金は▽同年12月15日に開かれた同小委で日歯連役員が意見陳述した当日に200万円▽調査会などの合同会議に臼田容疑者らが出席した1週間前の01年10月17日に150万円▽臼田容疑者が丹羽氏と打ち合わせをし、同様の合同会議が開かれた翌日の同年12月15日に200万円▽同日、丹羽氏の地元政治団体に150万円――が支払われていた。
02年は献金と調査会の日程などとの密接な関連はないが、金額は00年の計350万円、01年の計500万円に比べ、02年は計700万円と年々増加していた。
自民党の調査会は、党の部会と並んでいわゆる「事前審査」を行い、政策決定に一定の影響力を保つ。日歯連は、党厚生労働部会の幹部に就任した4議員に02年11月、各100万円を一斉献金したことも判明している。しかし、厚生労働省の幹部は「丹羽氏は歯科医の要望に否定的だった」と証言。02年の診療報酬改定では歯科報酬が初めて引き下げられており、献金攻勢は結果的に空回りしていた。
丹羽氏の代理人弁護士は「特別な献金とは思っていない。個別に働き掛けられたことはなく、何かの見返りとしてもらったわけではない」と話している。(毎日新聞)
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>>489
山タフといい大連立への言及が相次ぎますな。
このままだと下野必死の自民党から政権に残るための必死の足掻きか。
憲法改正で大連立も視野=自衛のための軍隊保持明記を−自民・中川国対委員長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040720-00000749-jij-pol
自民党の中川秀直国対委員長は19日、ワシントンのシンクタンクで講演し、憲法改正問題について「政策的な大連立を十分視野に入れて進めていくべきだ」と述べ、自民、民主両党の大連立の可能性に言及した。
中川氏はこの中で、憲法改正では自民党と考え方を異にする公明党についても「排除の論理はない。何をするかが大事であり、政治の枠組みが大事なのではない」として大連立に加わって議論すればよいとの考えを表明。9条の改正については、平和憲法の精神を継承した上で、条文に「日本国民は自らの平和と独立を守り、その安全を保つことを目的とした自衛のための軍隊を保持する」と明記すべきだと強調した。 (時事通信)
[7月20日11時1分更新]
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橋本派が潰滅すると自民党の人気上がっちゃうのかねぇ。
『日歯連から1億円』1週間後
橋本派口座から同額出金
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20040720/mng_____sya_____005.shtml
歯科医師による政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)が、二〇〇一年に自民党橋本派の政治団体「平成研究会」に一億円を裏献金したとされる問題で、平成研側が一億円を口座に入金した約一週間後に、同額が引き出されていたことが十九日、関係者の話で分かった。東京地検特捜部は、引き出された一億円が日歯連からのものだった可能性が高いとみて、使途などについて調べを進めているもようだ。
関係者の話を総合すると、日歯連会長だった臼田貞夫容疑者(73)=業務上横領で再逮捕=と常任理事だった内田裕丈容疑者(63)=同=は参院選前だった二〇〇一年七月二日、橋本龍太郎元首相(66)や自民党橋本派の野中広務元幹事長(78)、青木幹雄参院幹事長(70)と東京・赤坂の料亭で会食。その席で臼田容疑者から橋本氏に一億円の預金小切手が直接手渡された。
橋本氏は、野中氏とともに額面を確認。小切手は平成研の会計責任者に渡され、翌日に換金。その上で、平成研の口座に入金された。さらに約一週間後、この口座から一億円が現金で引き出されていたという。
橋本派事務総長の津島雄二衆院議員は「政策集団の収入に入っているわけだから、これがどのように活用されたのかは分からない。支出の特定はできない」と話し、使途の説明を避けている。
日歯連は当初、これ通常献金として処理する予定だったが、平成研側が領収書の発行に応じないため政治資金収支報告書に記載できず、裏金化していた。平成研も収支報告書に未記載で政治資金規正法違反(虚偽記載)の疑いが浮上している。
橋本派では、小切手の受領を認め、今月十四日に平成研の収支報告書を修正している。
一億円裏献金疑惑について、橋本氏は「私個人はもらっていない。何か私に責任ありますか」とコメント。青木氏は「三年前のことで覚えていない」と話している。
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<厚労省>政界引退の佐々木知子政務官が退任
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040720-00003086-mai-pol
政府は20日午前の閣議で、佐々木知子厚生労働政務官の退任を決定した。佐々木氏は参院議員の任期切れ(25日)に伴い政界を引退する予定で、細田博之官房長官は閣議後の記者会見で「(引退後に)弁護士活動を始めるに当たり政務官の肩書と齟齬(そご)があってはならないということで辞職願が出た」と説明した。(毎日新聞)
[7月20日14時27分更新]
佐々木知子って誰だっちゅうことでHPを見た。
こんな批判がある癖に中から変えられない自民党…
http://www.tomokosasaki.jp/indexg6.htm
Vol.114 参院選 2004.7.12(月) 記
自民49(改選前51)、民主50(同38)、公明11、共産4、社民2、その他5――。
予想通り、自民敗北、民主大躍進だった。
民主が勝ったというより、自民が負けたのだ。年金法案及び小泉首相への不信感が反動となって表れたのである。
今回、各地を回っていて憂慮を深くしたのは、公明党への依存度がますます強まったことである。
昨秋の総選挙時にはまだ、「比例は公明党に」と大っぴらに言う候補は少数だった。もちろんこれは禁じ手である。だが今回は、それくらいは当然、それに留まらず、公明党の地区割り比例候補と組んで動く候補者までいたのである。たまたま欠席のその比例候補に代わり、公明党の県代表が予定時間を遙かに越えて自党及びその比例候補の宣伝をし、会場中が白けきった(と私は感じた)。おそらくは候補者自身も嫌なのだろう(と思いたい)が、選挙に勝つためには何でもやらなければいけないのだろう。
こんな体たらくでは、本来の自民党支持者は愛想を尽かして離れていく。悪循環で、公明党依存がますます深まっていく。そして、政策すべてに公明党の声がますます反映されていく。
加えて、選挙直前にやはり(!)実現した「曽我ひとみさん家族と再会」劇。こんな見え見えのパフォーマンスは国民の反発をかえって招くのではと案じたが、支持率は上昇したらしい。
しかし冷静に考えて、一連の首相の行動は、国際的に見て、どう評価されるだろうか。拉致された国民・その家族を身請けするために、首相自らが、大量の手土産を携えて相手国に出向く。軍務中の韓国から北朝鮮に脱走した重罪犯罪人にまで首相自ら会い、身柄を保証するから日本に住んでほしいと頼むのだ。
いうまでもなく日米間には犯罪人引渡し条約がある。法治国家であるアメリカは、拉致された日本人の夫だからという理由で特別扱いするわけにはいかず、当然引渡しを要求するだろう。それを回避するために法務大臣が特別の許可を与えて彼を帰化させるとでもいうのだろうか(原則として、帰化は「5年以上の居住」「素行が善良」等の厳しい条件の下で認められる。だが、自国民は引渡しの対象外なのである)。その一家をインドネシアで再会・滞在させるために政府が大枚の金を使い、マスコミが一斉に乗り込む。そんな国が世界のどこかにもし存在したら、変な国だと思わないだろうか。
日本はどんどんと、誇りのない、背骨のない国になっていく……そのことに、日本人自身が気づかない。たとえ大衆が気づかなくても、国のリーダーは当然気づかなくてはならない。それがリーダーたるものの勤めである。
選挙戦中、一度も更新しなかったにかかわらず、一日平均60件のアクセスがあった。任期切れ後は個人のホームページとして続けてほしいとの声もある。7月25日でいったん閉め、落ち着いたらまた開こうかと考えている。今度は法律事務所になっているが、またどうかアクセスしていただきたいと願っている。
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民主党、1億円献金問題で告発も検討
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline1001133.html
日本歯科医師会側から 自民党橋本派に 1億円が献金された問題で、民主党は、 政治資金規正法違反で 関係者を告発することも 検討し、問題の解明を 捜査当局に求めていく 方針です。
民主党は、「自民党ヤミ献金解明本部」 の会合を開き、藤井幹事長は「日本歯科医師連盟事件の捜査は 選挙期間は 全く動かなかった。自民党のアピールを受けたもので許し難いことだ」と述べ、 捜査当局の動きを 牽制しました。
民主党は、橋本派へ1億円が 献金された問題では、捜査当局による 立件の状況をみながら、関係者を 政治資金規正法違反で 告発することも 検討していく方針です。
これは、 捜査当局が会計責任者の 形式的な処罰などで 済ませた場合でも、 さらに追及していく姿勢を 示したものです。(20日 14:35 )
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支部長や党首の選挙は公職に准ずる扱いにすべきでは?
地元議員らに数万円=予備選で自民・浅野氏陣営−公選法の適用外・愛知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040720-00000828-jij-pol
参院選愛知選挙区で当選した自民党の浅野勝人氏(66)派の幹部が、同党愛知県連が公認候補を選ぶため2月に行った「予備選」の際、地方議員ら約10人に現金数万円ずつを渡していたことが20日、分かった。県連は同日、浅野氏の弟で元政策秘書の義雄氏(61)から事情を聴いた。
浅野氏は衆院議員だったが、昨年11月の総選挙で落選し、参院にくら替えした。予備選には3人が立候補。同氏が約6万人の党員のうち、1万1322票を獲得して1位となり、党の後任候補となった。
義雄氏は取材に対し、「10前後の支部に、ガソリン代などの交通費、政治活動費として渡した。浅野氏は渡したことを知らない。大した額ではなく、道義的な責任も感じない」と話している。 (時事通信)
[7月20日18時0分更新]
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仮にも政党助成金を受けてる立場なんだから、党職も公職に準じるようにしてほしいですね
贈収賄の「職務」にもなるように…
医師会や歯科医師会は買収し放題だが弁護士会は買収禁止規定があるという
報道がありましたが、
各政党には買収禁止規定はないんでしょうかね?
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おい,民営化に反対しないとの条件で公認されたんちゃうのん?
「うそつき」発言、首相に撤回要求 国政復帰の荒井氏
http://www.asahi.com/politics/update/0720/005.html
「小泉首相は昨秋の衆院選で、私を『うそつき』といった。郵政民営化は決まっているというが、これ自体がうそだ。撤回していただきたい」。参院選比例区選挙で当選して国政に復帰する郵政民営化反対の急先鋒(きゅうせんぽう)、自民党の荒井広幸元衆院議員は20日、首相を厳しく批判した。国会内で記者団に語った。
昨秋の総選挙の際、郵政民営化問題で荒井氏が「党として議論して、(民営化の)結論を得る」としたのに対し、小泉首相はテレビ番組で「うそだ。どんな民営化がいいのかをまとめる」と、民営化自体は決着済みだという考えを強調。荒井氏は落選し、「首相の『うそつき発言』で終わった」と語っていた。
今回の参院選で約18万票を得て当選した荒井氏は、「民営化(の是非)はこれから議論すること。小泉首相は説明不足、手続き不足だ。なにゆえに民営化を主張されるのか、説明すべきだ」と批判した。
(07/20 19:20)
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>>560
今頃になって蒸し返されるとは・・・。
紆余曲折が予想されますな。
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全員タイーホなら、斉藤幸男@前回2区立候補にも県議・市議の目が出るかも?
吉田前議員から現金受領の県議ら強制捜査へ 東京地検
http://www.asahi.com/national/update/0721/009.html
日本歯科医師連盟(日歯連)の政治献金流用事件に絡んで業務上横領容疑で逮捕された前衆院議員吉田幸弘容疑者(42)から昨年11月の総選挙直前に現金を受け取ったとされる愛知県議3人と名古屋市議2人に対し、東京地検特捜部は近く、公職選挙法違反(被買収)の疑いで強制捜査に乗り出す方針を固めた模様だ。
関係者によると、吉田前議員は昨年の衆院選で愛知3区から立候補する直前、自分への投票と票の取りまとめを期待して、選挙区の愛知県議、名古屋市議計6人に現金を渡すことを計画。当時、前議員を支援していた日本歯科医師会(日歯)側の関係者が買収資金を用意し、地元議員6人のうち5人に200万円の小切手を渡したという。
その後、関係者の間で、「小切手は換金する際、跡が残る」との意見が出たため、吉田前議員側が小切手を回収。改めて同額の現金を渡した。ただ、5人のうち1人はすでに換金して銀行口座に入金しており、回収を断念したという。
選挙の結果、吉田前議員は7万2000票余を獲得したものの、民主党現職に3万3000票差で敗れ、重複立候補した比例区選でも落選した。
吉田前議員は01年8月、日歯前会長の臼田貞夫容疑者(73)=業務上横領容疑で再逮捕=と共謀して、日歯の政治団体「日本歯科医師連盟」の政治資金3000万円を流用したとして、今月15日に逮捕された。
(07/21 08:41)
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
http://mtcedar.txt-nifty.com/
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斉藤幸男は本来3区の天白区が地盤ですしね
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Poplar/5755/c2003-aichi.htm
天白区の市議はそもそも自民議員がいないのでお金を受け取った議員もいないでしょうが、
県議は3区ともアウトでしょうね
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追記しておくと、愛知3区は名古屋市昭和区・天白区・緑区がエリアです
2003市議選結果
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Poplar/5755/c2003-nagoya.htm
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木村義雄@香川2区の疑惑もあります
879 無党派さん sage New! 04/07/21 08:25 ID:bDI6Ycyc
>>875
あっせん利得処罰法は、職務権限がなくても処罰の対象。
>>876
共産ソースで済まないが、木村は酷いねw もしかしたら、もしかするでしょ。
木村厚労副大臣疑惑深まる 保険請求・指導骨抜きに 厚労省ぐるみで隠ぺいか
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-05-19/04_02.html
柔道整復師団体から6800万円 自民ら30議員 木村副大臣疑惑に丸ごと汚染
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-06-10/04_04.html
医療ミス被害者を「医療をネタに稼ぐ人たち」と罵倒、謝罪も拒否
http://www.a-koike.gr.jp/hilight/2003/h2003_5_27_02.html
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>>563
愛知県議会は国政の民主王国ぶりとは対照的に自民が強いですねぇ。。
会派別に見ると自民65,民主30,公明7,共産0,無所属3。
東区(1),中区(1)で自民無投票当選は次はさせて欲しくないし,豊橋(3/5)・岡崎(3/4)でも自民が強い。労組系1人と若手無党派系の1人とか云うように二人当選目指して欲しい。
碧南・常滑・蒲郡・江南・尾西・新城・知立・岩倉・高浜・豊明の1人区の自民独占(多くは無投票)も何とかしたいところ。
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>>566
豊橋や岡崎は保守地盤なので、二人立てたら共倒れの危険性があります。
まずは無投票当選の阻止が最優先課題ですね。
特に名古屋市内での無投票は論外でしょう。
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>>566-567
最も問題だと思う選挙区は稲沢市と小牧市です。
稲沢市は二人区なのに自民系二人で無投票、
小牧市は同じく二人区で、自民系3氏のみの争い…
あとは県下最強の豊田市(4人区)でも二人立てるべきだと思います
全体だと自民が圧倒的なのは、やはり郡部の大半が一人区であるからでしょうね
これは大半の県もそうでしょうが…
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次回の選挙では民主党が連勝中ですので民主から出たいという希望者が増えることを期待してますね。
東京都議会選もそろそろでは?ここで圧勝すると前回衆院選で善戦した東京の自民党に決定的なダメージを与えられるんですがねぇ。
あと,田舎部の1人区解消のためにも広域合併に期待してますね。
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これも不祥事?まぁ偏向NHKにカネなど払ってないが。ちゅうかテレビそのもの見ませんが。
902 無党派さん sage New! 04/07/22 02:26 ID:378G02Ai
NHKのプロデューサーが番組制作費着服で告訴されるみたいだが、
元NHKの浅野も罪にならない程度のことはしてたんだよな。
原則的に歌謡番組の観覧はハガキなどの応募で、抽選が原則なんだが
浅野の後援会の旅行で、NHKの番組観覧がスケジュールに組まれていた。
NHK出身の国会議員の立場を利用して、金のかからぬ歌謡番組観覧の便宜を
図ってもらったんだろう。自分でタレントを呼ぶわけじゃないから、
経費の節約にはなったよな。
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自民が参院選“反省”、総括文書原案が判明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040722-00000201-yom-pol
参院選で改選議席割れの結果に終わった自民党が、不振の原因を自ら探った総括文書の原案が21日、明らかになった。従来の支持層を固め切れなかったことや、安直に公明党を頼った姿勢を戒めている点が特徴だ。
「問題点と課題」と題する総括文書の原案は、党総務局が作成し、小泉首相(党総裁)と安倍幹事長にすでに提出している。今後、党幹事長室で検討を加えて正式文書にまとめる。
原案では、不振の原因について、自民党支持層の6割程度しか固めることができず、「民主党に2割ほど流出した」と分析。流出の原因としては、〈1〉年金問題を争点にされ、それに対して自民党が積極的な説明をしなかった〈2〉候補者の日常活動が不足したほか、候補者が高齢化した〈3〉昨年統一地方選、衆院選が終わり、市町村合併で市町村議が減ったことなどから選挙運動が低調だった〈4〉比例選で支援団体が候補者の個人名を書く運動を展開し、選挙区候補と連携しなかった――などの点を挙げている。
また、支援団体と選挙区の候補者の関係が希薄であることから、「(選挙区候補者が)厳しい選挙区は安直に公明党に頼った」と指摘した。
そのうえで、「公明党は比例選で(自民党の選挙区選候補者の支持者に)公明党と書かせようとして、悪循環に入った」とし、公明党頼みの姿勢が比例選で票が伸び悩む一因となったと分析している。
原案では、今後の課題として、党組織の再構築や「魅力的な候補」「魅力的な政策」の提示などを掲げ、次期国政選挙までに、こうした課題を克服するための党改革に取り組むよう提言している。(読売新聞)
[7月22日3時13分更新]
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>公明党との選挙協力について、出席者から「自民の求心力がなくなる」と批判的な意見も出た
っつったってそれ以外に政権維持する方法ないんだから
「公募制」検討へ/自民県議団参院選総括
http://mytown.asahi.com/oita/news02.asp?kiji=4554
自民党県議団は21日、議員総会を開き、参院選について「年金問題と候補者への高齢批判が敗因」と総括し、国政選挙の公認候補の選考で公募制の導入を検討することにした。
総会後、会見した県連幹事長の日野立明県議が会見し「歴史的大敗。抜本的に党運営を見直す必要がある」と述べた。公募制については、県連幹部でつくる選考委員会が応募者の中から候補を選ぶ方向で検討するという。総会では、公明党との選挙協力について、出席者から「自民の求心力がなくなる」と批判的な意見も出たとい
う。
(7/22)
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クソ小泉の詐欺政治で6年は政治が遅れた。小泉の罪は万死に値する。さっさと自民党ぶっ潰して,首吊って(ry
小泉支持率史上最低36%森内閣以下の「危険水域」
http://www.zakzak.co.jp/top/2004_07/t2004072101.html
最近、表情も冴えない小泉首相
小泉、史上最低−。参院選後の報道各社の世論調査が21日までに出そろい、小泉純一郎内閣の支持率が軒並み不支持率を下回った。なかには、歴史的不人気だった森喜朗内閣より低く、発足以来最低の「36%」という末期的数字まで記録した。小泉手法に批判的な反主流派が活気づくのは必至で、首相は9月の内閣改造・党役員人事に向けて厳しい舵取りを迫らされそうだ。
「いよいよ危険水域に入ってきた」
官邸周辺はこう危機感を露にする。
朝日新聞が21日、報じた世論調査によると、小泉内閣の支持率は先月より3ポイント下落し、内閣発足以来最低の36%となり、不支持率は48%に達した。この支持率は「史上最低の総理」の烙印を押された前任者の森内閣が平成12年4月に記録した41%を5ポイントも下回る。
支持率下落が止まらない背景として、53%が参院選前後の「首相発言が信用できない」と答えるなど首相の口先パフォーマンスに国民が愛想尽かした様子がうかがえる。
読売新聞も同日、「小泉内閣支持率43.3%、、不支持率46.3%」と伝えたほか、毎日新聞も19日、「支持率40%、不支持率44%」。また、NHKが21日発表した世論調査では、支持率は先月より6ポイント下がって43%、不支持率は7ポイント上がって45%となった。
参院選で敗北した小泉首相としては、来月開催のアテネ五輪で国民の関心をそらした後、9月の内閣改造・党役員人事で反転攻勢に打って出たい考え。
だが、「選挙に強い」「支持率が高い」という小泉神話が完全崩壊した今、古賀誠元幹事長や亀井静香元政調会長を中心とする反主流派が、小泉流の独断専行人事を簡単に許すとは思えない。
反主流派の後ろ盾であり、「影の宰相」といわれた野中広務元幹事長は20日、福岡市内での講演会でこう語った。
「(参院選で自民党は)敗北した。組織のトップが責任を取らないあり方は、衰退の道を歩む以外にない。敗北を厳粛に見つめ、潔く、小泉さんらしく責任を取ることが政治家の道だ」
まさに正面からの退陣要求。今後の両陣営のバトルから目が離せない。
<小泉内閣支持率>
支持率 / 不支持率
朝 日 36% / 48%
読 売 43.3% / 46.3%
毎 日 40% / 44%
NHK 43% / 45%
ZAKZAK 2004/07/21
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対北強行派の安倍を引き抜こう!(笑)
それにしても安倍の辞任も認めないなんてどんだけ無責任体勢やねん!!
安倍氏、処遇は? 首相「辞意なんて聞いてない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040723-00000005-san-pol
対北「すきま風」…退任なら政権打撃
自民党の安倍晋三幹事長の進退問題が迷走している。小泉純一郎首相は二十二日、訪問先の韓国で記者団に安倍氏続投の可能性を示唆したが、安倍氏は「幹事長としてのけじめだ」と九月の任期満了で退任する意向を崩していない。安倍氏との「二枚看板」で支持率を保ち続けてきた首相にとって、安倍氏退任は大きな打撃になるのは確実。次期幹事長ポストをめぐり首相サイドと安倍氏側の“綱引き”は九月の内閣改造・党役員人事にも大きな影響を与えかねず、安倍氏の動向が政局の導火線となる可能性も出ている。
「安倍氏は衆院選、参院選ともによくやってくれた。辞意なんて聞いていない!」
二十二日午前、済州島のホテルで開かれた内政懇で、首相は憮然(ぶぜん)とした表情でこう語った。続投の可能性についても「ゼロとはいえない。九月に考える」と含みを持たせた。
内閣支持率低下に悩む首相にとって、安倍氏の続投は政権の求心力維持にプラス材料となるとされる。また、官房副長官時代から小泉政権の中枢にいた安倍氏と首相は「気心の知れた関係」(首相周辺)で、参院選での民主党の躍進で党改革が緊急課題となった自民党にとっても「安倍氏は不可欠の存在」(幹部)との声がある。
だが、安倍氏は参院選翌日の十二日の記者会見で、首相に電話で辞意を伝えたことを明らかにしており、「このままではどちらかが嘘(うそ)をついていることになる」(自民党筋)。党首脳は「安倍氏は辞意を伝えたことを記者会見で明らかにすることまで、首相に伝えていた。この時は首相が任期を全うするように求め、安倍氏も了承したため、首相は『九月に退任するという話は聞いていない』と言ったのではないか」と“解説”する。
ただ、安倍氏は周囲に「選挙結果への責任はすべて幹事長が負う。党人としてのけじめだ」と繰り返しており、退任の決意は固い。
二十一日の福井市内での講演で、参院選で目標に掲げた五十一議席を獲得できなかったことを理由に「幹事長職にとどまるべきではない」と公言したのも、「あらためて公言することで続投の道を断ちたかったのではないか」(周辺)といわれている。
そんな安倍氏に対して、党内では「退任すれば支持率低下に拍車がかかる」と再任を求める声が上がる一方、若手を中心に「安倍氏はまだ若いし、いさぎよく退任した方が将来につながる」との声も根強い。
党内には首相と幹事長の間にすきま風が吹き始めたという見方もあり、「北朝鮮との国交正常化に前向きな首相と、強硬派の安倍氏との意見の差は広がりつつある。潮時ではないか」(中堅)との声もある。
一方、安倍氏の進退問題が、青木幹雄参院自民党幹事長らの責任問題に波及することへの懸念もある。森喜朗元首相は十六日、産経新聞のインタビューで「軽率に進退問題を言ってはいけない。参議院の立場を考えてものを言うべきだ」と安倍氏の言動を強く牽制(けんせい)。参院人事が大詰めを迎える中、党内では、安倍氏の動向に注目が集まっている。(産経新聞)
[7月23日4時57分更新]
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曽我さん狂想曲は続く…
昼間のカレー屋でついてたテレビにも誕生日がどうのこうのでワイドショーがなんか放送してた。
曽我さん一家の 世話役派遣を」 中山参与、知事に要請
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news005.htm
平山知事は二十二日、都内で中山恭子内閣官房参与と会談した際、曽我ひとみさん一家の身の回りの世話をする人を県内から派遣してほしいと要請されたことを明らかにした。平山知事は「どこまでできるか検討したい」と話した。
会談では、曽我さん一家が県内に生活の拠点を移した場合の一家の生活支援や、娘二人の就学問題などについて意見交換した。しかし、帰郷の時期などの具体的な見通しは示されなかったという。
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>>574
都市部(で民主に負けそうなところをことさらに)公募候補を擁立し喧伝する可能性があると思います。
まぁ作戦としては悪くないでしょう。比例票稼ぎにもなります。
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>>574
学会だって慈善事業をやってるわけじゃないのですからそれなりの見返りは当然求めるわけで。
学会票のなくなった自民党なんてそれこそ小泉のいない自民党を上回るくらいのダメージだろうに・・結局、これまで以上に学会依存の深みにはまらざるを得ないジレンマを抱えることになりますね。
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>>759
自民党だってガス抜きしてるだけでしょ。公明党無しではなにも出来ないのを一番解ってるのは本人達でしょう。
>>578
確かに今回の補選での勝利は公募のおかげだと安倍が胸張ってたので,やりそうですね。(>>578の記事は大分県連の話しなんですけど)
ちうか自民党,勝てない選挙区(トヨタと松下の所)には03年の時点で候補者出せてないので,次回は候補者難がもっと進むかもしれませんしね。
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>>580
あ、大分の話ですか。じゃあ6年後か・・・
両衛藤の代わりが出てくることもないだろうし。
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>>581
大分は去年の衆院選で公明の比例票が殆ど伸びずに(3区の調整の結果比例に回った自民党佐藤氏も居ましたしねぇ)学会の間で不信感が出たと聞きますね。
それがらみでどうせ来ないならと勇ましい声も聞こえるのかもしれません。
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橋本元首相の喚問要求も 民主・藤井氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040723-00000269-kyodo-pol
民主党の藤井裕久幹事長は23日夜の「朝日ニュースター」番組で、日本歯科医師連盟(日歯連)をめぐる資金流用事件に関連し、今月末召集予定の臨時国会で、日歯連側から橋本派への献金として1億円の小切手を受け取ったとされる橋本龍太郎元首相の証人喚問要求を検討する考えを示した。
藤井氏は「予算委員会で橋本元首相らに来てもらう必要がある。参考人か証人か、これからの問題だが、証人(喚問要求)になる可能性が高い」と述べた。(共同通信)
[7月23日22時11分更新]
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新潟救う会「前会長」宅に嫌がらせ オノで車壊す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040724-00000023-san-soci
二十三日午前三時十分ごろ、新潟市中山、呉服店経営、小島晴則さん(七三)方の店舗兼住宅で「大きな物音がした」と付近住民から一一〇番があった。
新潟東署が調べたところ、玄関前にとめてあった小島さんの軽乗用車のフロントガラスに長さ約九十センチのオノのようなものが刺さっていたほか、店先のシャッターが壊され、付近に長さ約六十センチのオノのようなものが落ちていた。小島さんは就寝中だった。同署は器物損壊の疑いで捜査している。
小島さんは、北朝鮮による拉致被害者の救出や支援に取り組む「横田めぐみさん等被拉致日本人救出新潟の会」(新潟救う会)が発足した平成九年から会長を務めていたが、会計管理などをめぐる対立から今月二十一日の幹事会で解任された。小島さんは解任無効を主張し会長留任を表明したため、新潟救う会は分裂状態となっている。(産経新聞)
[7月24日3時15分更新]
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郵政民営化を花道に首相辞任とかあるかも。後任は勿論,「きまじめ」な奴を選出。誰が該当するだろ。。
民主党の十八番「改革」を簒奪した自民党のやり口は見え見えである。
小泉内閣の支持率、最低の36% 本社世論調査
http://www.asahi.com/special/shijiritsu/TKY200407200454.html
朝日新聞社が18、19の両日実施した全国世論調査で小泉内閣の支持率が36%と、参院選直後の調査(12、13日)の39%を下回り、01年4月の同内閣発足以来最低となった。支持率下降が続く背景には、53%が参院選前後の首相の発言について「信用できない」と回答するなど、いわゆる「小泉流」政治手法に不信感を抱き始めたことも影響しているようだ。政党支持率は民主の30%に対し、自民は27%で、民主優位が続いている。
内閣支持率の過去最低は、02年6月の鈴木宗男前衆院議員逮捕直後の37%。支持率は首相再訪朝後の今年5月下旬に54%あったが、6月以降は40%→39%→36%と下げ止まらない。不支持の理由は「政策の面」(27%)が最多で過去最高水準に達し、「連立政権のあり方」(9%)が次いだ。
無党派層と民主支持層での内閣支持率はそれぞれ20%、11%とこれまでで最低水準となった。小泉内閣の高い支持率を支えてきたこれらの層の「離反」が一層鮮明になった。
「ワンフレーズ」に代表される首相独自の政治手法にも厳しい見方が示された。「自民党をぶっ壊す」など歯切れのいい物言いは首相の持ち味だが、最近は年金問題での「人生いろいろ」発言や参院選敗北の責任を自ら不問に付すなど、誠実さを欠いた対応ぶりが目立つ。こうした首相の発言は与党支持層にも受けが悪く、公明支持層で3割、自民支持層でも2割が「信用できない」と不満を表明している。
参院選の投票直前に実現した、北朝鮮拉致被害者の曽我ひとみさんと家族の再会が選挙で自民に与えた影響について聞いたところ、「特になかった」が58%ある一方、「プラスの影響」との答えも30%に上った。
参院選の結果、自民、民主の二大政党化が昨年の衆院選に続き加速したことには、65%が「良かった」と歓迎している。
政党支持率では、民主が今回も優位を保った。課題とされた女性の支持も民主26%対自民28%(前回は24%対31%)と自民を猛追している。政権担当能力の面では有権者の見方はまだ慎重で、「民主に政権を任せてよい」は31%と、「自民」(36%)に及ばない。ただ、30〜50代の働き盛り世代では「民主」が自民をリードした。
一方で、自民と公明による連立政権の枠組みに関しては、53%が「よくない」と見ている。自民支持層でも3割が否定的だ。逆に連立が「よい」と受けとめた人は、公明支持層で76%と自民支持層の52%を上回った。選挙戦を通じ、公明は連立政権内で発言力が強まることが予想されており、こうした見方も影響したようだ。
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近聞遠見:
「ニンジン政局」でいいのか
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20040724k0000m070171000c.html
猛暑、人が死ぬ。首相OBの最長老だった鈴木善幸も逝った。鈴木が日ごろ、
「全員野球だよ」
を口癖にしていたのを、なつかしく思い起こす。冴えは乏しかったが、議論をまとめる手腕は天下一品だった。
鈴木から数えて13人目の小泉純一郎首相が、全員野球(挙党態勢)のメンバー選びに着手したようだ。9月の内閣改造・自民党役員人事が近づいている。
「内閣改造というニンジンを早々にぶらさげたものだから、党内が押し黙ってしまった。情けない話だ」
という自民党長老の嘆きも聞いたが、選挙後の沈黙は確かに異常だ。敗北の責任論もどこかに消えている。
人事もいいが、その前に参院選の厳密な分析・総括をするのが正常な政党の本来の姿ではないか。小泉は、選挙のあと、
「逆風のなかで、よく与党に安定多数を与えてくれたと感激している」
と述べたが、この言い方は正確さを欠く。与党の獲得議席は60(自民49、公明11)でしかなく、改選数121の半分に届いていない。非改選が79(自民66、公明13)と多かったから、トータルとして安定多数になるだけで、今回の選挙によって与えられたのではない。
また、森喜朗前首相も
「自民党は一つの議席を減らし、公明党は一つ増やし、与党としては現状維持だ。消して負けたわけではない」
と言う。だが、もともと改選議席50を勝敗ラインに設定したのがおかしい。6年前、大敗したときの議席(44、のち追加入党)がベースになっているのだから、それとの対比は最初から敗北主義である。
3年前の前回(64議席獲得)と対比し、小泉自民党の党勢の推移をはかることこそ肝心なのに、敗北を認めたくないらしい。
選挙から一気に人事に短絡していく<ニンジン政局>はこっけいですらある。かつての自民党はそんな姑息な政党ではなかった。
しかし、党内はすでに人事情報でもちきりである。小泉の狙い通りニンジン効果は十分にあがっている。
小泉が今後の重要課題を、内の郵政民営化、外の日朝国交正常化の2本柱に絞り、目標達成のための人事配置を考えていることは間違いない。小泉に近い自民党筋が明かす。
「郵政民営化担当相は竹中(平蔵、金融・経済財政担当相)で決まりだろう。小泉は竹中の手腕を高く買っていて、金融と郵政を兼務させたいらしい。
しかし、これには当然異論がある。金融を監督するものと、郵貯民営化によって巨大銀行を作ろうとするものが同一人物でいいのか、という話だな」
またも竹中旋風が吹き荒れる気配である。次は日朝交渉を担当する外相ポスト。
「川口(順子、外相)の更迭は確定で、あとは対話派の福田(康夫、前官房長官)か、圧力派の安倍(晋三、幹事長)起用か。福田と5月の訪朝をめぐるギクシャクが残っているが、小泉は対話路線に傾いているようだ」
といった話がふんだんに流れ、日々にぎやかだ。
小泉が繰り出すニンジンのあやつり方も、例によって多彩で、<踏み絵>とか、小泉後の<挙党態勢>とか、<新抵抗勢力論>とか、散りばめられている。
だが、多分、国民の目には、何のことか理解しにくい。ああ、またドタバタをやっている、ぐらいか。
いま、自民党と小泉が第一に熟考しなければならないのは、参院選の得票が3年間でなぜ431万票(比例代表)も減ったか、である。福岡県の人口に近い有権者がどっと横を向いた。この大量減票の原因を究明し、国民向けに新たなメッセージを出さなければ、政党として成り立たない。しっかりしてくれ。(敬称略)
毎日新聞 2004年7月24日 1時01分
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>>585
選挙直前に60議席いけると豪語していた人間が言う言葉じゃないですな
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>>588
確かに!
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>>584
小島晴則というと救う会会長佐藤勝巳らを寄付金着服で告発した人…
活動を当初からやっていた人で、元は救う会の共同代表だったようですね
今の幹部に活動を乗っ取られた構図なんだろうか
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>>590
解説感謝です。運動が拡大してくと人間間の軋轢も生じてくるのでしょうなぁ。
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「軍法会議は免れない」ジェンキンスさん問題で国防総省
http://www.asahi.com/international/update/0724/007.html
米国防総省のローレス副次官は23日、拉致被害者曽我ひとみさんの夫ジェンキンスさんの訴追問題で「彼は現役の米軍人だ。だから軍事法規に服さなければならないというのが米政府の立場だ」と述べ、脱走兵として軍法会議は免れないとの考えを改めて示した。ワシントン市内で日本人記者団の質問に答えた。
ローレス氏は「私の知る限りだれも取引を提案していない」と述べ、日米間ではまだ司法取引について話し合っていないと強調した。米政府内ではジェンキンスさんの訴追について国防総省が最も強硬であり、ローレス氏は国防総省としての原則論を強調したものとみられる。 (07/24 10:39)
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逝ってヨシ(;゚Д゚)!
橋本派裏献金認める
津島事務総長会見
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20040716/mng_____sei_____002.shtml
歯科医師による政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)が自民党橋本派の資金管理団体「平成研究会」に一億円の裏献金をしていた問題で、同派事務総長の津島雄二衆院議員が十五日、記者会見して裏献金の受け取りを認め、十四日付で平成研の政治資金収支報告書を訂正したことを明らかにした。
平成研は、二〇〇一年七月三日に日歯連から一億円の寄付を受けたと記載。これに伴い、同年の収入総額を四億二千万円余から五億二千万円余に増額していた。
この一億円については派閥領袖の橋本龍太郎元首相が、日歯連会長(当時)の臼田貞夫容疑者(73)=業務上横領容疑で再逮捕=らから預金小切手で受け取ったことが既に判明しているが、津島氏は「会計担当者が小切手で受け取り換金した」とだけ説明。担当者が誰から受け取ったのかは、明言しなかった。
収支報告書に記載しなかったことは「けしからん。まことに不適切だった」と述べたものの、その理由は明かさなかった。
橋本元首相の関与についても「本人は『記憶にない』と話している」と答えるにとどまった。
一方、日歯連関係者は「一億円の献金以前から政治家側から領収書をもらえないことはたびたびあった。巨額の献金で領収書をもらえないことは組織内で問題になり、連盟の役員は『何度頼んでも領収書がもらえない』とこぼしていた」と話し、以前にも自民党側への裏金提供が、横行していたことを示唆している。
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橋本前期や小泉の財政再建路線(?)は悪くないと思うんで、それを主眼に頑張って欲しい。
もう無理か?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040724-00000755-jij-pol
小泉首相の「踏み絵人事」を批判=後藤田、野中氏
後藤田正晴元副総理と自民党の野中広務元幹事長は24日、TBSテレビ「時事放談」の収録で、小泉純一郎首相が9月の内閣改造・党役員人事で郵政民営化への協力を「踏み絵」にする考えを表明したことをそろって批判した。
後藤田氏は「郵政民営化に賛成の人だけ登用するというのは挙党態勢とは言えない。喫緊の課題は雇用、財政再建、税制改革であり、郵政は枝葉の問題だ」と指摘。野中氏も「(参院選敗北の)反省の弁もない。おれについて来いというのはいただけない」と述べた。
また後藤田氏は、新設される郵政民営化担当相に、参院選で当選した竹中平蔵経済財政担当相の名が上がっていることについて、「権力志向の人では反発が強くて改革はできない」と述べた。
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>>595
野中は兎も角,後藤田も郵政民営化反対なんですかね?
>>587でもあるように内閣改造を前にぶら下げられて自民党内が小泉に恭順の意を示してますからねぇ。
9月改造が終わって不満続出したところで,民主党が国会運営でも自民を追いつめられますか?
自民よりいい対案出して国民の支持をつなぎ止められるかが鍵でしょうな。
内閣改造と民営化で支持率が持ち直せば小泉の勝ちで自民党内からも文句は言えなくなるし,小泉は輿論に訴えるために独断専行を貫くしかないのではないか?
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どういう理由でも「たたかれても改革」(ただし財政再建主体)路線を突っ張ってくれるならある程度の支持はしますよ、個人的には。
・・・後藤田氏は郵政どっちでもいい派(どっちかに傾いてる可能性はあるが)じゃないんですかね。
私も、郵政に関しては、知識に欠けることもあり、特にどちらを支持するわけでもありません。
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自民党県連会長、正式に辞意−−参院選の総括会議で /山梨
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040724-00000003-mai-l19
自民党県連の中島真人会長は23日、甲府市内で開かれた参院選の総括会議で、山梨選挙区の党推薦候補と比例代表の県重点候補が共に落選した責任を取り正式に辞意を表明した。
中島会長は「惨敗と言わざるを得ず、党が戦う組織として一丸となり得なかった。選挙をこのような形で終わらせた責任がある」と述べた。
前島茂松幹事長ら県連三役も併せて辞意表明。8月上旬にも県選出の国会議員らが最高委員会議を開き、後任人事を協議する。
後任には保坂武衆院議員(山梨3区)の名前が浮上しているが、保坂氏は「今、返事はできない」としている。
会議では前島幹事長が参院選を総括、敗因について「推薦候補決定のプロセスに十分な理解が得られなかった」「(県連が分裂した)昨年の知事選以降、党員の離党が相次ぎ、市町村支部を含めて組織が弱体化している」などと指摘。県連組織の再構築が急務であることを確認した。【佐々木洋】(毎日新聞)
[7月24日19時42分更新]
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>>599
財政再建は必須・緊急の課題だと思いますし,今回の選挙結果見ても自民党組織の機能低下に一定の業績があった事は認めますが,「たたかれても改革」(ただし財政再建主体)路線を突っ張ってくれるならある程度の支持はしますよ的な是々非々的な態度はどうしてもとる気になりませんねぇ。
>>600
山梨は県知事選以降ゴタゴタしているので次の総選挙・参院選の民主党の攻勢に期待してます。
衆院1区と3区での出馬経験のある後藤氏あたりを持ってくれば参院行けるでしょう。2区と3区での擁立は課題ですが。
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小泉が派閥順送りの普通の内閣になったら支持率上げようがなくなるからねぇ。
入閣待望組と目玉組の双方からなる組閣をやって,派閥の云うことは一切聞いていない,全部私が一人で決めたと強弁するんでしょうねぇ。
森派幹部、当選回数多い議員の入閣を
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline1003396.html
9月の内閣改造について、23日夜、森派の幹部は挙党態勢を取るため、派閥が有力候補として推す当選回数の多い議員を優先して入閣させるべきだという考えを示しました。
小泉総理の出身派閥である森派の幹部は23日夜、9月の内閣改造について、「5回生、6回生、7回生を大事にしないといけない」と述べ、挙党態勢のため、派閥が有力候補として推す当選回数の多い議員を入閣させるべきという認識を示しました。
ただ、小泉総理は派閥順送りの人事を強く否定しているため、足下の出身派閥からこうした声が挙がったことから、改めて難しい判断を迫られることになりそうです。
また、この森派幹部は郵政民営化の問題を具体化させるにあたって、小泉総理が自らの地位をかける可能性があるという認識を示しました。(24日 0:43)
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具体的に当てはまるのは誰かな?
まぁ下野したらその内,誰も出たがる人居なくなってジジイ引っ張り続けるしかなくなるんちゃうけ?
自民が候補若返り目指す 公認候補の基準決定
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003dec/09/CN2003120901000260A1Z10.html
自民党は9日の総務会で、次回衆院選の公認候補者となる支部長選任の基本方針を了承した。現在は空白区となっている小選挙区に関しては「先の衆院選の公認時に73歳以上の候補で落選した者は支部長に選任しない」とし、党の若返りを図った。
基本方針は、支部長に選任されない要件としてこのほか(1)小選挙区で2回連続落選(2)コスタリカ方式で次回は比例代表転出が確定していても、先の衆院選の小選挙区で落選(3)純粋比例候補で落選―が挙げられている。
ただ73歳以上の小選挙区落選者、純粋比例候補の落選者以外については「年齢、惜敗率、党員確保状況などを勘案した上で選任できる」としており、党による柔軟な判断が可能となっている。
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惜敗率8割未満は公認せず 自民が「勝てる候補」新基準
http://www2.asahi.com/senkyo2003/news/TKY200311230214.html
次の総選挙に向けた、自民党の新しい小選挙区の候補者選定基準の原案が明らかになった。(1)小選挙区支部長を自動的に公認候補とすることはしない(2)惜敗率が8割未満の候補者は原則公認しない――などが柱。21日の選挙対策小委員会に示され、大筋了承された。二大政党による政権選択選挙の様相が今後も強まると見て、候補者の世代交代を促すとともに、「勝てる候補」選びを重視する必要があると判断した。
同党は今年3月、(1)2回続けて落選した候補者は原則公認しない(2)73歳以上で落選したら公認しない、などの原則を決定した。ただ、小選挙区支部長がほぼ公認候補になるといった慣例が続いてきた。
民主党が躍進した先の総選挙を受けて、公認の基準見直しを求める意見が党内から起きた。すでに決定している原則に加え、当選者の得票に対する得票率に当たる惜敗率で基準を設けることにし、その割合を8割にすることにした。今回の総選挙で、小選挙区で落選した自民党候補は109人。このうち、惜敗率が8割未満なのは46人。
惜敗率を基準とした選別については、党内で異論が出ることも予想されるため、8割はひとつの「目安」と位置づける方針。自民党は現在、総選挙での有権者の世代別投票行動などを調査しており、8割未満でも若い層の支持が多いなど、次回は得票増が見込める場合は公認し、逆に8割以上でも、得票減が予想される場合は公認を見送ることもありうるとしている。
ただ、得票の増減という次回の可能性を加味することは、逆に執行部の恣意(しい)的な運用につながりかねないとの批判も予想される。
(11/24 05:59)
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落選したの高齢「ばかり」かね>秋田・奈良・岡山・高知・宮崎・長崎・大分
現職が居なくて自民が自由に候補者を立てられた選挙区(青森・岩手・東京・富山・愛知・京都・神戸・徳島・愛媛・山口・鹿児島)で魅力的な(=無党派受けするような)候補を擁立できているのかね?
世襲(東京・山口),県議などから(愛媛・京都),農政連(鹿児島)や落選議員(愛知)と新鮮味が足りないのもでかかったのではないか?
小泉だけが無党派受けして後は旧来の権益の上にある政治家並べるというやり方がまずいのではないか?
勿論,旧来の既得権益の上にある自民党にそこの所を変えれる筈がないと思うのだが
<自民党内>「参院選挙区も70歳定年に」 導入論強まる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040725-00002121-mai-pol
自民党内で07年の次期参院選に向け、選挙区候補に「70歳定年制」を導入すべきだとの声が強まっている。目標の51議席に届かず、敗北に終わった11日の参院選で、高齢の現職候補の落選が相次いだことの反省に立ったものだ。しかし、参院側には「現職優先」の考えが根強く、党内調整は難航が予想される。(毎日新聞)
[7月25日3時2分更新]
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自vs民
秋田 51vs55
奈良 59vs41
岡山 55vs63
高知 62vs35
宮崎 62vs37
長崎 76vs49
大分 74vs47
自民の70超え落選は二人
二選挙区は民主の方が高齢
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>>606
おお,有り難う御座います。いま資料手許になくて困ってました。
宮崎の上杉なんかは高齢で駄目と云うよりもこれからが旬の大物感ありましたし,高齢で負けたのは高知・長崎・大分ぐらいでしょうかね?
30ばかり年が離れてますし。
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>>607
ここでチェックしました
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/saninsen/
民主も選挙時に70以上の人は、後継を探さないといけないでしょうね
江田氏は次回がギリギリ、田名部氏(69)や輿石氏(68)はアウトでしょう
といっても青森も山梨も、3年後の候補を決めるのが先決でしょうけど…
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ずれそうだけど…ついでに64歳以上の2004年参院選当選者
広中和歌子70千葉民現
若林 正俊70長野自現[森派]
木村 仁70熊本自現[橋本派]
青木 幹雄70島根自現[橋本派]
亀井 郁夫70広島自現[亀井派]
渡辺 秀央70比・民主現
田名部匡省69青森民現
加納 時男69比・自民現[旧加藤派]
輿石 東68山梨民現
南野知恵子68比・自民現[森派]
河合 常則67富山自新
市川 一朗67宮城自現[堀内派]
松田 岩夫67岐阜自現[橋本派]
渕上 貞雄67比・社民現
北沢 俊美66長野民現
前田 武志66比・民主新
浅野 勝人66愛知自新[河野G]
中川 義雄66北海道自現[亀井派]
泉 信也66比・自民現[二階G]
吉村剛太郎65福岡自現[橋本派]
田中 直紀64新潟自現[堀内派]
岸 宏一64山形自現[旧加藤派]
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/saninsen/mai/list.html
から抜粋
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>>601
支持しても選挙では入れないんですけどね。選挙結果としては非自民の伸張を希望します。
でも、自民がやることだから何でも叩く(その逆も)という気はしませんねぇ。
野党はなんでも逆を言えばいい、というふうになってもらっては困ります。
(ただ、その前に自民党政権一度終わらしてみたほうがいいんじゃないかとも思いますけど。)
結局、どれだけ反利権・反構造腐敗の思いが強いか、ということになるんでしょうかね。
難しいところです。
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>>610
正論だと思いますよ。
俺も自民のやることなら何でも叩くと云うことは,口では云ってる様に見えるかもしれませんが,中途半端にしかやらない癖にやったと喧伝しているのが気にくわないためであって,今やってることを民主党がヒステリックに全部ひっくり返せとは更々思ってないですし,現行の政策なんかも産業再生機構などは楽しんでウオッチしてます。
ただ基本的に自民党の"改革"は全部骨抜き,国民の人気取りになっているという感じがしてますのでねぇ。。
例えば特区制度などはいろいろなアイディアが下から出てきてて非常に面白い試みだと思いますが,これを全国に拡げる際には必ず族議員が出てきて骨抜きや改革の後退をやる。自民のこういうところがあるので余り評価する場面がありません。
財政再建だって民主党に任せて財政の支出構造を変えれば目詰まりしていた国民への資金環流のパイプが再び動き出し,景気も良くなり改善するのではないかと楽観的に捉えてます。
自民党型政権構造(=土建屋・医師会・農村部等に偏った財政資金環流構造)を維持したまま財政再建(=ひたすら緊縮財政・負担増)というのは全員が痛んでばっかりで殆ど評価できません。。
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選挙前に逮捕して選挙終わったら嫌疑不十分で釈放!?
政府からの圧力があったか無かったか調査汁!
起訴見送りの方向 長官銃撃事件で検察当局
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040725-00000084-kyodo-soci
1995年3月、当時の国松孝次警察庁長官が自宅マンション前で銃撃され重傷を負った事件で、警視庁が殺人未遂などの疑いで逮捕したオウム真理教元信者で警視庁の元巡査長小杉敏行容疑者(39)ら4人について、検察当局は25日までに、収集された証拠では、拘置期限の28日までの起訴は困難との見方を固めたもようだ。
事件への関与を認めた小杉容疑者の供述は信用性に疑問が残り「実行犯が特定できないままでは公判維持が難しい。起訴は見送らざるを得ない」との判断が大勢を占めたとみられる。
今週初めに最終的な協議を行い、4人を処分保留のまま釈放することを含め、結論を出す方針。(共同通信)
[7月25日20時33分更新]
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こんなんで支持率上がりかねないのが…
2004年07月25日(日)
パフォーマンスで政権浮揚 女優、五輪とあの手この手
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20040725/20040725a1600.html
参院選敗北、内閣支持率の大幅下落と失速気味の小泉純一郎首相は、9月の内閣改造で求心力確保を狙う一方で、人気女優やアテネ五輪の選手らと立て続けに会うなど得意の「小泉パフォーマンス」で政権再浮揚のきっかけをうかがっている。
首相は21日、首脳会談のため訪れた韓国・済州島で、試合で滞在していたバレーボール女子のアテネ五輪日本代表チームの表敬訪問に時間を割き、吉原知子主将と数回、トスしあうサービスぶり。
帰国直後の22日には、日韓観光広報大使として官邸を訪れた女優の木村佳乃さん、人気ドラマ「冬のソナタ」の主演女優、チェ・ジウさんと懇談、美女2人に挟まれた映像がお茶の間に流れた。24日の五輪日本選手団の壮行会にも出席して激励し、政治以外での活躍が目立つ。
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なぁーにを今更。
2004年07月23日(金)
「民主党の評価が上昇」 フォーラムで奥田会長
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/keizai/20040723/20040723a2520.html
憲法問題などを主なテーマに静岡県小山町で開かれていた日本経団連の東富士夏季フォーラムは23日、政治献金のための政党第2次評価や、今後の参院選への対応などを非公開で討議、2日間の日程を終え閉幕した。
閉会後の夕食会には、小泉純一郎首相が出席。「(就任後)3年持ちこたえたのは皆さんの支援のたまもの。感謝しつつ改革実現に向け努力したい」と、財界との親密ぶりをアピールした。
終了後の会見で奥田碩会長は「(政党評価案で)前回のような差はなく民主党が自民党に接近した」と説明。奥田会長は1月の第1回評価で「自民85点、民主50点以下」と採点したが、今回は「民主党の評価が上昇した」という。評価は9月には公表する方針だ。
3年後の参院選の候補者擁立について奥田会長は「やる方向で決めると思う」とし、「個人的には年内に候補者を決めるくらいのスピードでやらないと、スマートな選挙ができない」と、早急に絞り込む考えを示した。
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次期改選の片山は岡山である。今回江田が取ったのでバランス感覚が働いて難しいかも知れないが是非落としていこう。
江田氏のお膝元だけにリベラル派の牙城の感があるから改革保守系を擁立してみるとかどうかな?
自民参院議員会長に青木氏、幹事長は片山氏指名へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040726-00000204-yom-pol
自民党は26日午前、任期満了に伴う参院議員会長選挙を行い、青木幹雄参院幹事長(70)(橋本派)が無投票で初当選した。同日午後の特別議員総会で竹山裕氏の後任として、正式に選出される。任期は3年。
同会長選は同日午前11時から立候補の受け付けが行われ、青木氏のほかに届け出はなかった。後任の参院幹事長については、片山虎之助・前総務相(68)(橋本派)が特別議員総会で、青木氏から指名される予定だ。
青木氏は当初、先の参院選で自民党が目標としていた51議席を下回った場合、参院幹事長を辞任する考えを示していた。しかし、小泉首相らが執行部にとどまるよう強く要請。党内各派も青木氏の議員会長就任に理解を示したことから、青木氏の議員会長就任が固まった。(読売新聞)
[7月26日11時33分更新]
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1億円小切手、橋本氏が背広ポケットに…臼田被告ら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040726-00000001-yom-soci
「日本歯科医師会」(日歯)の前会長・臼田貞夫被告(73)らが2001年に自民党橋本派(平成研究会)へ1億円の小切手を提供した問題で、小切手は、野中広務・自民党元幹事長(78)、青木幹雄・同党参院幹事長(70)が回覧し、同派会長の橋本竜太郎元首相(66)が背広の内ポケットに収めたと、臼田被告らが関係者に話していたことが25日、分かった。
この席で、臼田被告が橋本元首相らに日歯が同年の参院選に擁立した職域代表候補の支援を要請していたことも新たに分かった。
関係者によると、2001年7月の参院比例選で、元日歯会長の中原爽(そう)参院議員(68)を職域代表候補として擁立していた臼田被告らは、中原議員が所属する橋本派への資金提供を決意。同年6月下旬に1億円の小切手を大手都市銀行で用意した。その後の7月2日、東京都港区の料亭「口悦」で、臼田被告、日歯の前常務理事・内田裕丈被告(63)、橋本元首相、野中元幹事長、青木参院幹事長の5人が会食した。内田被告は「野中元幹事長が場所を指定し、予約などは自分が行った」と関係者に話していたという。会食の費用は日歯側が負担したとみられる。
この席で、臼田被告が小切手を野中元幹事長に手渡し、青木参院幹事長、橋本元首相が順に額面を確認したという。また、臼田被告は「中原をよろしくお願いします」と橋本元首相らに依頼していた。
小切手の授受について、橋本元首相は読売新聞の取材に、「仲の悪い臼田被告からなら100万円をもらっても覚えているはずだが、1億円をもらった記憶が本当にない」と答えている。
小切手を確認したことなどについて、野中元幹事長の事務所は「本人が覚えていないと言っている」とコメント。青木参院幹事長の事務所も「同席したかどうかは覚えておらず、1億円の小切手を手にとって確認した事実は一切ない」と話している。
臼田被告は2000年の日歯会長選で、4選を目指した中原議員を破り当選した。関係者によると、この会長選を巡り、橋本元首相が中原議員支持と受け取れる演説をしたことから、一時、橋本元首相と臼田被告の関係が悪化。臼田被告は「野中元幹事長らに関係修復を持ちかけられたことがあった」と関係者に話していたという。これに対し、野中元幹事長は「私は口を出す立場ではなかった」と話し、仲裁を否定している。
橋本派の政治団体「平成研究会」は今月14日付で、日歯の政治団体「日本歯科医師連盟」から2001年7月3日付で1億円の寄付を受けていた、と収支報告書を訂正している。(読売新聞)
[7月26日3時14分更新]
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大分では候補者の差し替えの動きもあったのか。。
この13人って誰だ?
>70歳以上となるのは竹山裕参院議員会長、片山虎之助前総務相ら13人を数える。
>党本部には都道府県連から「うちの議員は3年後には70歳を超える。
>若い新人に差し替えるため、党本部で方策を講じてほしい」といった要望が複数寄せられている
自民党内:「参院選挙区も70歳定年に」 導入論強まる
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/saninsen/news/20040725k0000m010121000c.html
自民党内で07年の次期参院選に向け、選挙区候補に「70歳定年制」を導入すべきだとの声が強まっている。目標の51議席に届かず、敗北に終わった11日の参院選で、高齢の現職候補の落選が相次いだことの反省に立ったものだ。しかし、衆院小選挙区候補の定年が決まっていないうえ、参院側には「現職優先」の考えが根強く、党内調整は難航が予想される。
今回の参院選の長崎選挙区では、76歳の自民現職が対立陣営から「6年後には82歳になる人だ」と盛んに指摘され、落選した。大分選挙区でも74歳の自民現職が落選。高齢批判の厳しさを痛感した自民党大分県連は、投票2カ月前の5月に候補者の差し替えを検討したほどだった。
参院選後、党内では候補者選考の見直し議論が活発化。「やはり年齢で切るしかない。60歳以上の候補の場合、世論調査で支持の度合いを調べることを義務づけるべきだ」(若手議員)などの声が相次いでいる。党本部には都道府県連から「うちの議員は3年後には70歳を超える。若い新人に差し替えるため、党本部で方策を講じてほしい」といった要望が複数寄せられているという。
現在、同党は衆院比例代表候補には73歳、参院比例代表候補には70歳の定年制を適用している。参院の選挙区候補も70歳定年とする案を軸に検討が進められる見通しだ。
自民党の選挙区選出参院議員のうち07年に改選を迎えるのは45人(倉田寛之議長を含む)。このうち、参院選が実施される予定の同年7月時点で70歳以上となるのは竹山裕参院議員会長、片山虎之助前総務相ら13人を数える。
毎日新聞 2004年7月25日 3時00分
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ちなみに民主は以下のとおり
茨城県小林 元1932年9月14日現2
比例田村 秀昭1932年9月21日現3
比例佐藤 道夫1932年10月24日現2
千葉県今泉 昭1934年7月23日現2
比例西岡 武夫1936年2月12日現1
群馬県角田 義一1937年6月19日現3
http://www.eda-jp.com/dpj/sanin3.html
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>>618
サンクスです。
千葉なんかは比例票を積み上げる意味でも若手に差し替えて欲しいですなぁ。
角田氏は副議長をやって引退でしょうね。
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谷垣に続いて野田も。
自民党は憲政史上初の女性首相押し立てて勝利か。。手強いねぇ
「ポスト小泉」に意欲=野田元郵政相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040726-00000040-jij-pol
自民党の野田聖子元郵政相は26日、自身のホームページで、先の参院選での同党敗北に関連して「非力を承知の上で、新生自民党の出発に力強くつなげるべく、持てるすべての力を傾けたい。党再生への大きな流れをつくる支流になりたい」と述べた。小泉純一郎首相の党総裁任期が切れる2年後の総裁選出馬に意欲を示したとみられる。 (時事通信)
[7月27日1時1分更新]
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任期中の衆院解散を否定=「自民飽きられている」と危機感−小泉首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040726-00000038-jij-pol
小泉純一郎首相は26日夜、都内のイタリア料理店に自民党の幹部職員を招き、参院選の慰労を兼ねて会食した。出席者によると首相は、自民党の現状について「だれもできなかった改革に取り組んできたから何とかもっているが、もう飽きられている。今後は、選挙をやっても厳しいのではないか」と指摘した。
その上で、首相は「(党総裁任期の残り)2年間は選挙(衆院解散)をやらず、じっくりと政策に取り組みたい」と述べた。首相としては、次期衆院、参院選への危機感をあおることで、郵政民営化など「小泉改革」への党側の抵抗を和らげる狙いがあるようだ。 (時事通信)
[7月27日1時1分更新]
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「曽我さん連れ戻せば褒美」=北朝鮮がジェンキンス氏に提示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040726-00000035-jij-pol
拉致被害者曽我ひとみさんの夫ジェンキンス氏が、一家の再会場所として北京が有力視されていた段階で北朝鮮当局者から「北京に2、3日滞在して曽我さんを連れて帰れば褒美を与える」と提示されていたことが26日、分かった。再会を果たしたジェンキンス氏が滞在先のジャカルタで関係者に打ち明けた話を、政府筋が明らかにした。北京での再会に難色を示し続けた曽我さんの懸念が、現実のものだったことが裏付けられた格好だ。 (時事通信)
[7月27日1時1分更新]
ジェンキンスさん、米軍独立法務官と週内にも面会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040726-00000004-yom-pol
政府筋は26日、北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさんの夫、チャールズ・ジェンキンスさんが今週中にも、米軍に所属する独立法務官と面会するとの見通しを明らかにした。
ジェンキンスさんが独立法務官との面会を希望したことを受け、政府は日程調整を進めていた。
ジェンキンスさんは、独立法務官から司法取引を含む米軍の司法手続きなどについて詳細な説明を受け、司法取引に応じるかどうかを判断すると見られる。
独立法務官は軍から中立的な立場を保証されている。軍と容疑者双方の主張を聴取し、軍が求刑する上限を設定するなどの司法取引を行ううえで、重要な役割を担っている。(読売新聞)
[7月26日14時24分更新]
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これで11人…あと二人誰だろう
佐藤 泰三83(埼 玉)(3)
沓掛 哲男77(石 川)(4)
大野つや子73(岐 阜)(2)
西田 吉宏73(京 都)(3)
陣内 孝雄73(佐 賀)(4)
竹山 裕73(静 岡)(4)
谷川 秀善73(大 阪)(2)
狩野 安72(茨 城)(3)
真鍋 賢二72(香 川)(4)
太田 豊秋72(福 島)(3)
片山虎之助71(岡 山)(3)
田浦 直70(長 崎)(2)
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おっと12人でした
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>>623-624
おお,ありがとうございます
残りは彼女ですかね↓
狩野 安 60[95参院選時] (茨城) (3)
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あ,のってますたねぇ>狩野女史
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関谷勝嗣 愛媛 昭和13年生まれかな?
(>>625は俺です)
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うう,微妙に69か。
いずれにせよ,佐藤・沓掛は引退でしょうねぇ。。
陣内も不祥事があるから引退でしょう。
真鍋(香川)・片山(岡山)・田浦(長崎)あたりが現役に拘ると世代交代批判が出来そうか?
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人材不足の自民党。外様を登用せざるを得ないようで。
参院議長に扇千景・前国交相、女性では初めて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040728-00000101-yom-pol
自民党は、30日召集予定の臨時国会で退任する倉田参院議長の後任に扇千景・前国土交通相(71)(二階グループ)を充てる方針を固めた。
複数の自民党参院幹部が27日夜、明らかにした。女性の参院議長は初めて。副議長は民主党の角田義一・元参院議員会長が就任する予定だ。
参院議長は与党第一党から選出するのが慣例となっており、自民党内で水面下で調整が続いていた。扇氏に対しては、総裁派閥の森派が推していた。また、当選5回のベテランで知名度も高く、今後、参院改革論議の本格化が予想されることから、保守党党首や国土交通相などを歴任した政治経験が買われた。
参院議長人事をめぐっては当初、中曽根弘文・元文相を軸に調整が進んでいた。しかし、50歳代と若く、参院政審会長以外に自民党参院役員を経験していないことなどから、党内の合意を得るに至らなかった。(読売新聞)
[7月28日10時23分更新]
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【山崎派・加藤派再訪】
民主党政権,公明抜きのために自民党の分裂を検討するも…。
山崎派は民主現職とのかぶりが多くて派として動くのは無理そうやねぇ。
小里派(そろそろ谷垣派でいいのでは?)は民主現職との競合は少ないが,規模が小さい上に,谷垣おったててと言う事になろうが,大将なんだから行っちゃ行けないの谷垣だからなぁ。
=山崎派=
野田 毅 ⑪ 熊本2 松野○
保岡 興治 ⑩ 鹿児島1 川内○
亀井 善之 ⑧ 神奈川16
甘利 明 ⑦ 神奈川13土田×http://www2.tky.3web.ne.jp/~ryusi/…次回もやる気十分か?池田氏の処遇は?参院へでも回って貰うか?
小杉 隆 ⑦ 東京5 手塚◎
自見 庄三郎 ⑦ 福岡10 城井○
武部 勤 ⑥ 北海道12松木○
木村 義雄 ⑤ 香川2
大野 功統 ⑥ 香川3
遠藤 武彦 ⑤ 山形2近藤○
渡海 紀三郎 ⑤ 兵庫10 岡田×http://www.geocities.jp/yasuhiro19750713/…次回もやる気十分か?
佐藤 剛男 ④ 福島1 亀岡▲・金子・石原
林 幹夫 ④ 千葉10中沢×
稲葉 大和 ④ 新潟3
田野瀬良太郎 ④ 奈良4(前田:参)
原田 義昭 ④ 福岡5 楢崎○
田中 和徳 ③ 神奈川10計屋○
平沢 勝栄 ③ 東京 17
江崎 洋一郎 ② 比南関東・神奈川12 中塚◎
渡辺 具能 ③ 福岡4 楠田○
木村 勉 ② 東京15東×
石田 真敏 ② 和歌山2岸本×
金子 恭久 ② 熊本5
山際 大志郎 ① 神奈川18樋高◎
大前 繁男 ① 兵庫7 土井(社)○ 石井?
坂本 哲志 ① 熊本3 ■
<参院> 5人
04改選
山内 俊夫 1 香川 植松▲
月原 茂皓 1・衆③ 由比5位・香川3
岡田 広 1 茨城
07改選
関谷 勝司 2・衆⑧ 愛媛1
国井 正幸 2 栃木
=小里派=
小里 貞利 ⑨ 鹿児島4 浜田(社)×
谷垣 禎一 ⑧ 京都5
森田 一 ⑧ 比四国
川崎 二郎 ⑦ 三重1 中井○
逢沢 一郎 ⑥ 岡山1
園田 博之 ⑥ 熊本4
中谷 元 ⑤ 高知2
山本 公一 ④ 愛媛4
遠藤 利明 ③ 山形1 鹿野○
佐藤 勉 ③ 栃木4
原田 令嗣 ① 静岡1 津川○
< 参院 >4人
04改選
岸 宏一 1 山形 舟山▲
加納 時男 1 比例10位
07改選
阿部 正俊 2 山形
加治屋 義人 1 鹿児島
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日歯連の献金だけ「偶然」みんな揃って記載を「忘れた」なんて莫迦な言い訳が通って言い訳がない。状況証拠でしかないが全員しょっ引け。ふざけとる!!
総務省ではだめだから独立の検査官でも置いた方が良いのかねぇ。
帳尻合わせ?日歯連献金、2派閥9氏が収支報告書訂正
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040728-00000105-yom-soci
日本歯科医師連盟(日歯連)からの政治献金を巡り、自民党橋本派(平成研究会)が政治資金収支報告書を訂正したが、ほかにも衆院議員9人(前、元議員を含む)と自民党の1派閥が収支報告書を訂正していたことが28日、分かった。
いずれも未記載の献金を収入として載せたが、中には、使途が明らかにならないまま、翌年への「繰越金」としたケースもある。政治資金規正法は繰越額を証明する資料の提出を義務付けていないことから、こうした“帳尻合わせ”の訂正は事実上、ノーチェック状態だ。
収支報告書を訂正したのは、自民党橋本派(1億円)のほか、綿貫民輔前衆院議長(500万円)、藤本孝雄元厚相(700万円)ら計9人と、同党の堀内派(新財政研究会)(50万円)。いずれも東京地検特捜部が日歯連を捜索した今年2月以降のことだ。
綿貫前衆院議長ら4人は、献金者名の公表義務がない5万円以下の献金や20万円以下のパーティー収入の中に、日歯連からの献金を含めていたとして、改めて献金元として日歯連の名前と献金額を明記した。藤本元厚相は、未記載分の収入は資金管理団体の借金返済に充てた、としている。
一方、残り4人と2派閥は、未記載分の寄付収入に相当する支出はなく、翌年へ繰り越したと訂正した。このうち、佐藤勉衆院議員(100万円)の事務所は「現金や預金残高を確認した上で、繰越金扱いにした」と話したが、山本幸三前衆院議員(100万円)の事務所は「献金を受けたのは事実だが、当時の担当者が辞めているため詳細が分からず、繰越金にして収支を合わせた」とした。
また、橋本派の津島雄二事務総長は今月15日の記者会見で、未記載だった1億円について、「(支出の)部分がどうなったかは特定できていない」などと説明。1億円が使われたのか、手付かずで残っていたのか未確認のまま、繰越金処理した可能性が出ている。
こうした処理について、大手監査法人の公認会計士は、「繰越金は支出をしなかった時の処理で、資金残高の確認が前提。後から収入を付け加えた際、使途が分からないから繰越金にする、というのはおかしい」と疑問を呈する。
政治資金規正法は、政治活動に伴う5万円以上の支出をした時には、領収書等の写しを収支報告書に添付するよう、義務づけている。しかし、繰越金については、残高証明書などの添付を求めていない。総務省政治資金課も「政治資金規正法は政治団体の自主性を尊重する法律であるため、総務省で行うのは計算間違いなどの形式的な調査だけ。収支報告書の記載や訂正の内容が真実かどうかを調査する権限はない」と認める。
こうした状況に関し、岩井奉信・日大教授(政治学)は「献金の記載漏れや繰越金の増額による安易な訂正が横行する背景には、政治資金の流れをきちんと捕捉できる制度が整えられていないことがある。政党助成金の形で国民の税金が使われており、政治資金の透明化には、献金の出し入れをする口座を指定した上で、記録を第三者機関がチェックする仕組みが必要ではないか」と指摘している。(読売新聞)
[7月28日15時3分更新]
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00年の総選挙で野中に救われた(=比例に載せて貰った)吉田・青山と,捨てられた(=選挙区で自民と共倒れ)青木・江崎の違いは何処にあるのか?カネでは無かったのか?この視点で論じてるマスコミあんまないねぇ。当時の出入金に不審な点は無いのかね?
日歯連事件:吉田前議員「人望ない分、カネ頼り」
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20040728k0000e040070000c.html
「日歯マネー」は国政選挙の買収資金にも使われていた。自民党前衆院議員、吉田幸弘容疑者(43)=業務上横領容疑で既に逮捕=の衆院選に絡んで28日、愛知県議らが公職選挙法違反容疑で逮捕された。「自分を組織(日本歯科医師連盟)が落とすはずがない」。当時、吉田前議員は苦戦が伝えられる中、最後まで強気の姿勢を崩さなかった。
昨年11月の衆院選で、全国唯一の現職歯科医候補だった吉田前議員を日歯連が全面支援した。前日歯連会長、臼田貞夫容疑者(73)=業務上横領容疑で逮捕=は県歯科医師連盟幹部に直接、電話で「なんでもするから吉田を当選させろ」とげきを飛ばした。臼田容疑者自身も11月1、2の両日、愛知県に入り、小泉純一郎首相らとともに選挙カーの上から応援演説した。
新進党から自由党、保守党、そして自民党と渡り歩き、「自民党員として実績がない」とも批判された。「候補に人望がない分、カネで人を集めようとしたのではないか」。自民党愛知県連のベテラン議員は、事件の背景をそう見る。
容疑が持たれている愛知県議、名古屋市議5人の選挙区はいずれも名古屋市内で、吉田前議員が出馬した愛知3区だ。市議の一人(27)は吉田前議員の秘書を務めた経験があり、別の県議(58)は前議員の街頭演説に付き添っていた。
しかし、市議の一人(65)は「選挙事務所のスタッフは人数が多いだけで役に立っていなかった。吉田さん本人は選挙のことが何も分かっていなかったのではないか」と振り返る。結局、吉田前議員は民主候補に約3万3000票の大差で敗れた。
各議員は「政治献金として受け取った」「選挙とは関係ない」と容疑を否定していた。県議(55)は「吉田前議員からは金を受け取っていない。(別の歯科関係者から)受け取った金は政治資金収支報告書に記載してある」と話し、票の取りまとめ依頼も「なかった」と主張した。
自民党愛知県連の幹部は今回の事件にショックを隠せない。「民主王国」と呼ばれる愛知県。自民党は昨年の衆院選で15選挙区のうち3選挙区でしか勝てず、名古屋市内では全敗した。同県連は先月、「都市対策本部」を設立し、市部へテコ入れする方針を発表したばかりだった。
◆関係先を捜索
28日午前、愛知県議、名古屋市議の自宅、愛知県歯科医師連盟事務所などに東京地検の係官らが家宅捜索を始めた。
名古屋市中区の同県歯科医師連盟事務所には午前10時25分、スーツ姿の東京地検の係官4人が家宅捜索に入った。事務所の入り口は閉め切られ、中からは資料をめくる音が響いた。
同事務所のある同県歯科医師会館前には、朝から約20人の報道陣が詰め掛けた。同会館地下1階の県歯連事務所には役員の姿はなく、女性職員2人が不安げに新聞をめくっていた。また、同じ部屋にある中原爽参院議員、大島慶久前参院議員の後援会事務所の関係者の姿もなかった。
名古屋市昭和区の小木曽康巳市議宅には午前10時5分ごろ、係官ら4人が訪れた。インターホンを押したが不在の様子で、係官が携帯電話で連絡。約30分後、鍵を管理しているという女性が現れ、鍵を開けて中に入った。小木曽市議宅は2階建て。窓はカーテンが引かれ、人けはなかった。
また、同区の可児茂久県議宅へも同時刻、係官4人が訪れた。
毎日新聞 2004年7月28日 13時34分
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こんなんで支持率上がったら莫迦だぞぉ>日本国民
<小泉首相>著名人面会ラッシュ 人気回復へ露出度アップ?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040728-00000114-mai-pol
自民党が敗北を喫した参院選以降、小泉純一郎首相を話題の人物や著名人が連日訪れている。28日は午前中に大相撲の横綱朝青龍関、午後にアテネ五輪柔道のイラク代表ハディール・ラーゼムさんと、まさに表敬ラッシュ。首相周辺は「参院選や国会の期間を避けて日程を組んだために集中した」と自然体を装うが、「内閣支持率のばん回を狙ったメディア露出戦術」との批判も出始めた。
最も話題を呼んだのは、22日に訪問した韓国ドラマ「冬のソナタ」のヒロイン、崔志宇(チェジウ)さん。首相はドラマの話題を取り上げ、「冬ソナ通」ぶりを披露した。その前日には日韓首脳会談のため訪れた韓国・済州島でアテネ五輪女子バレーボールの日本代表チームと面会。五輪関連の日程も目立つ。
首相は28日、ラーゼムさんにイラク国旗の星の色と同じ緑色のジャケットを贈り、「イラクの新しい出発を五輪参加で祝ってください」と、イラク復興支援への積極姿勢を間接的にアピール。ジャケットは日本オリンピック委員会(JOC)を通じイラク選手団全員に贈られる。
《参院選以降、小泉首相が面会した著名人》
16日 中山律子・日本プロボウリング協会会長(首相官邸)
21日 女子バレーボールのアテネ五輪日本代表チーム(韓国・済州島)
22日 韓国ドラマ「冬のソナタ」ヒロインの崔志宇さん、女優の木村佳乃さん(首相官邸)
24日 アテネ五輪日本代表選手団壮行会に出席(東京都内のホテル)
26日 オーストリア料理名人に合格した神田真吾さん(首相官邸)
27日 ガーディアン・エンジェルス創設者のカーティス・スリワさん(同)
28日 横綱朝青龍関(同)▽イラク柔道五輪選手のハディール・ラーゼムさん(同)
(注)カッコ内は面会場所 (毎日新聞)
[7月28日20時6分更新]
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<自民党>参院人事を決定 国対委員長に矢野哲朗氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040728-00000110-mai-pol
自民党は28日、参院人事について国対委員長に矢野哲朗氏(亀井派・2期)、議院運営委員長に溝手顕正氏(堀内派・3期)、予算委員長に中曽根弘文氏(亀井派・4期)、党両院議員総会長に山東昭子氏(5期・高村派)を充てることを内定した。参院政審会長は9月の内閣改造をにらみ、当面空席とする。(毎日新聞)
[7月28日19時57分更新]
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<自民党橋本派>橋本会長の辞任論強まる 30日に派閥総会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040728-00000108-mai-pol
日本歯科医師連盟からの1億円提供問題で揺れる自民党橋本派で28日、橋本龍太郎元首相の会長辞任は避けられないとの見方が強まった。同派はいったんは「橋本氏に責任なし」と確認したが、幹部の一人は「辞めるなら早い方がいい」と明言した。橋本氏は口を閉ざしており、30日に開く派閥総会での説明が注目されている。(毎日新聞)
[7月28日19時37分更新]
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涼しい顔して腹の中はネチネチしたことを考える人ですねぇ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040728-00000504-jij-pol
改めて首相に辞意=安倍自民幹事長
自民党の安倍晋三幹事長は28日夕、首相官邸で小泉純一郎首相と会い、9月の同党役員人事に合わせて幹事長を辞任したいとの意向を改めて伝えた。同党幹部が明らかにした。一方、首相は会談後、記者団に対し「その(安倍氏の辞意)話はしなかった」と述べた。
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>>636
>>636
安倍も小泉も依怙地になってる…んですかねぇ?
原因は小泉の北朝鮮への軟化?小泉の態度のせいで負けたのにただ一人責任をとる,青木は昇格だし,使い捨てされる事への反撥?
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<日歯連1億円>橋本派の会計責任者聴取 立件の方針固める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040729-00000018-mai-soci
自民党橋本派(平成研究会)が日本歯科医師連盟(日歯連)から1億円の献金を受領しながら政治資金収支報告書に記載していなかった問題で、東京地検特捜部は平成研究会の会計責任者らから事情聴取した模様だ。献金が高額なことなどから、特捜部は会計責任者を政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑で立件する方針を固めたとみられる。日歯連事件は、自民党最大派閥の献金処理をめぐる事件に発展する見通しになった。
会計責任者らは特捜部の事情聴取に、収支報告書に記載しなかった事実を認め、派閥会長で同会代表者の橋本龍太郎元首相の関与はないなどと説明した模様だ。特捜部は経緯を解明するため橋本氏本人からも事情聴取する方針とみられる。
調べなどによると、日歯連前会長の臼田貞夫容疑者(73)=業務上横領容疑で再逮捕=は01年7月2日、東京都内の料亭で橋本氏らと会食し、封筒に入れた額面1億円の小切手を橋本氏に直接手渡した。小切手は翌3日に派閥事務所長を務める会計責任者に渡され、会計責任者は9日に小切手を金融機関で現金化し平成研究会の収入とした。
会食には日歯連の会計責任者だった内田裕丈容疑者(63)=公選法違反容疑などで逮捕=が同席。同じ橋本派の青木幹雄参院議員会長、野中広務元幹事長も同席したとされるが、青木氏は「一切覚えていない」、野中氏は「日程を調べたが会食に出席した記録はない」と話している。
その後、日歯連は領収書の発行を繰り返し求めたが同会は応じなかったとされ、双方の収支報告書に記載されないまま処理された。会計責任者は橋本派幹部に「私が受け取って現金化し派閥の金庫に入れた。誠に申し訳ない」と認め、同会は今月14日、収支報告書の訂正を総務省に届け出た。
関係者によると、臼田容疑者は00年の日本歯科医師会会長選で、橋本派に所属する中原爽参院議員と激しく争った末、会長に就任し、同派とは疎遠だった。しかし、医療費抑制など小泉純一郎首相の構造改革路線に危機感を抱き、「抵抗勢力」とされた最大派閥の橋本派への期待もあり1億円を献金したとみられる。
政治資金規正法は、収支報告書に虚偽記入した場合、5年以下の禁固または100万円以下の罰金に処すと定めている。政治団体の代表者が会計責任者の監督などを怠った場合、50万円以下の罰金が科される。(毎日新聞)
[7月29日3時8分更新]
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青木(村上色を排したい)+小泉(中曽根家としこり)→扇議長
亀井派(中曽根予算委員長・矢野国対委員長で妥協)
堀内派(党内輿論なら中曽根議長だったのでは?)
それにしても村上邦正の亡霊が未だうろついているのかね?
混迷の末、参院議長に扇氏 青木氏威信に陰り 亀井派に不満くすぶる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040729-00000004-san-pol
扇千景元国土交通相に内定した参院議長人事は、これまで「参院のドン」として権勢を振るいながら、先の参院選敗北で影響力に陰りの見えた青木幹雄参院議員会長が自らの威信をかけて押し切った形となった。しかしその混迷ぶりは、青木氏の求心力低下を示す証しとの見方もでている。
「密室で議長が内定するとは、一体どういうことなんだ」
扇氏の議長内定が一斉に報道された二十八日。中曽根弘文元文相が所属する参院亀井派の緊急会合でこんな異論が出た。しかし、青木氏への配慮からか、新執行部に対する批判はそれ以上高まらなかった。中曽根氏は片山虎之助参院幹事長を訪ね、打診されていた参院予算委員長を引き受ける考えを示した。
参院選で目標議席を下回った責任を“不問”に付す形で議員会長に昇格した青木氏にとって、議長選びの党内調整は今後の政治力を占う試金石とされた。その意味で、今回の人事は「参院自民党の『青木体制』が今後も継続する証左」(中堅)とはみられる。
だが、これまで青木氏の威光が行き届いていた参院人事で今回は、混乱ぶりが際立った。
当初は青木氏の側近議員を含む各派参院幹部らが中曽根氏を軸に調整した。この際、「復党組、移籍組は推せない」などとして、離党経験のある扇氏の線はほとんどなかった。しかし扇氏がかつて所属した森派の一部などで「参院初の女性議長」として扇氏を推す声が浮上。危機感を抱いた亀井派議員が二十一日、中曽根氏を議長候補に推すことを申し合わせるなど、議長選びは派閥の思惑がらみで混沌(こんとん)としてきた。
「『撃ち方やめ』はできないのか」
青木氏はこのころ、国会内で会談した亀井派の参院幹部に強く沈静化を求めたが、混乱は収まらず、青木氏の中曽根陣営への不信感が高まっていた。そもそも中曽根氏は参院選後、青木氏に直接、「私が議員会長をやるから(青木氏は)議長をやってはどうか」と“逆提案”し、青木氏の怒りを買っていたという事情もある。青木氏が属する橋本派に対して日本歯科医師連盟から一億円の小切手提供が判明しており、中曽根氏を推す動きは他派がこれに付け込んで攻勢をかけていると、青木氏には映ったようだ。
さらに青木氏の神経を逆なでしたのが、中曽根陣営の背後にちらついた村上正邦元参院議員会長の存在だ。青木氏は、参院でかつて絶大な力を誇った村上氏を強く警戒しており、「自らが君臨する参院人事で何としても村上色を排除したかった」(参院自民党筋)とみられている。
さらに首相官邸の思惑が青木氏と一致。中曽根氏は、父親の中曽根康弘元首相に小泉純一郎首相が議員引退を促した経緯もあり、昨年の衆院選後の首相指名選挙を欠席するなど首相と距離があるとされた。ある党幹部は「小泉政権にとって『中曽根議長』では(法案を)ポンとひっくり返されかねない危険がある」と指摘する。
結局、青木氏の意を受けた片山参院幹事長が二十七日午後、国会内に亀井派の矢野哲朗氏を呼び、参院国対委員長就任を要請。矢野氏が応じたことで、同じ派閥の中曽根氏の議長就任はなくなった。
だが、一方で「党内世論は『中曽根議長』だった。挙党態勢なら中曽根議長だったのでは」(堀内派幹部)と、今回の人事を疑問視する声もくすぶっている。(産経新聞)
[7月29日3時31分更新]
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橋本元首相の参考人要求へ 民主が青木、野中氏も検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040729-00000154-kyodo-pol
民主党は29日午後、党本部で「自民党ヤミ献金等解明本部」(本部長・藤井裕久幹事長)の会合を開き、日本歯科医師連盟(日歯連)をめぐる資金流用事件に関連し、臨時国会で予算委の開会を要求し、日歯連側から自民党橋本派への献金として1億円を受け取ったとされる橋本龍太郎元首相らの参考人招致を求める方針を決めた。
鉢呂吉雄幹事長代理は、橋本氏のほか1億円を受け取った場所に同席していたとされる青木幹雄参院議員会長と野中広務元幹事長の参考人招致も検討していることを明らかにした。
会合では出席者から、日歯連以外にも、業界団体の長が政治献金を扱う政治連盟の代表者を兼務し、不透明な会計処理が行われている実態がある、との指摘があり、兼務禁止などの法的規制を検討することになった。(共同通信)
[7月29日17時10分更新]
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本気で動くなら支持するぞ。超党派ならなお良い。
プロ野球2リーグ制維持掲げ議連=自民有志が近く結成へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040729-00000610-jij-pol
プロ野球の1リーグ制移行の是非が議論される中、自民党内で29日までに、2リーグ制を守る議員連盟発足の動きが浮上した。議連の旗振り役の小林興起衆院議員は「球団数削減は子供たちの夢を奪う。それでは文化大国とは言えない。ファンの力で2リーグ制を守りたい」と1リーグ制阻止に意欲満々だ。 (時事通信)
[7月29日17時1分更新]
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幹事長交代後も党改革継続 自民作業部会が確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040729-00000188-kyodo-pol
自民党は29日、党改革検証・推進委員会(委員長・安倍晋三幹事長)に設置された若手・中堅議員による「党改革実行タスクフォース(作業部会)」の初会合を開き、9月の党役員人事後も候補者公募制度の導入など党改革行動計画の実現を目指していく方針を確認した。
初会合では、同推進委の塩崎恭久事務局長が「9月に内閣改造と党役員人事があるが、幹事長が代わったからと言って、改革しなくていい理由にはならない。安倍幹事長は改革を次の体制に引き継ぐ意向だ」と指摘。既に辞任の意向を表明している安倍氏が退いた後も党改革を空文化させず実績を挙げていく必要性を強調した。
自民党内では安倍幹事長が主導する改革への反発から、役員人事後に改革路線が頓挫するとの指摘もあり、改革に否定的な動きを初会合でけん制した形だ。(共同通信)
[7月29日19時15分更新]
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猫踊り橋本氏。ちくしょーは未だぁ?
橋本氏、派閥会長辞任へ 日歯連問題で引責
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040729-00000201-kyodo-pol
自民党の橋本龍太郎元首相は29日、日本歯科医師連盟(日歯連)から1億円の小切手を受け取った問題の責任を取り、橋本派会長を辞任する意向を固めた。30日午後の派閥総会で正式に表明する見通しだ。後任の人選が水面下で進んでいるが、以前会長を務めた綿貫民輔前衆院議長の復帰が有力となっている。
派内で「態勢立て直しのためには早く辞任した方がいい」(幹部)との意見が大勢となったことを受け橋本氏が決断した。旧田中派の流れをくみ歴代首相を輩出した最大派閥は、先の参院選で勢力を大幅に減らしたことに加え「政治とカネ」をめぐる問題でのトップの引責辞任で大打撃を受けることになった。(共同通信)
[7月29日20時17分更新]
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伊良皆って沖縄の人でわ?新潟県と栃木県在住を大阪府警と大分県警の合同捜査本部が逮捕?
<選挙違反>元新潟県議ら2人買収で逮捕 伊良皆派
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040729-00000051-mai-pol
大阪、大分両府県警の合同捜査本部は29日、参院選比例代表で落選した伊良皆高吉氏(自民)の票の取りまとめなどを支援者に依頼し、現金を渡したとして、新潟県佐渡市住吉、元新潟県議、清野正男容疑者(54)と栃木県今市市塩野室町、旅行会社社長、比嘉猛容疑者(51)を公職選挙法違反(買収)の疑いで逮捕した。(毎日新聞)
[7月29日12時3分更新]
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綿貫以外だと誰が居るのか?
其れにしても散々お世話になった橋竜に対する遠慮はないのか,熊代!
橋本元首相、きょうにも派閥会長の辞意表明 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/jimin.html?d=30yomiuri20040730i101&cat=35&typ=t
自民党の橋本元首相(67)は29日、橋本派が日本歯科医師会側から1億円の小切手を提供された問題で、同派の政治資金収支報告書に記載していなかった責任をとり、派閥会長を辞任する意向を固めた。
橋本氏の早期辞任を求める声が派内の大勢となったため。橋本氏は30日の同派総会で辞意を表明する見通し。
同派の津島雄二事務総長ら幹部は29日、都内で衆院当選3、4回の中堅議員から意見を聞いた。出席者から「一刻も早く辞任すべきだ」(熊代昭彦衆院議員)、「責任をとるべきだ」(笹川尭・元科学技術相)などと会長辞任を要求する意見が相次いだ。
津島氏から報告を受けた橋本氏は、30日の派閥総会で、自らの出処進退を含め、1億円問題への対応を説明する意向を伝えた。
後任の会長については、以前に会長を務めた綿貫民輔・前衆院議長の復帰を求める声が強く、幹部は水面下で会長就任を打診している。ただ、綿貫氏は高齢などを理由に固辞している。
[ 2004年7月30日3時6分 ]
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後任誰だろ?津島・保利・船田あたりは駄目なん?
585 無党派さん New! 04/07/30 15:52 ID:IIvo/ZUv
橋本 龍太郎 14回
綿貫 民輔 12回
津島 雄二 10回
保利 耕輔 9回
船田 元 8回
佐藤 信二 8回・参1
久間 章生 8回
野呂田 芳成 7回・参1
額賀 福志郎 7回
笹川 尭 6回
村井 仁 6回
斎藤 斗志二 6回
石破 茂 6回
仲村 正治 6回
佐田 玄一郎 5回
小坂 憲次 5回
586 無党派さん New! 04/07/30 15:54 ID:IIvo/ZUv
それで藤井が4回・参3
う〜ん。どれもこれも駄目だ・・
588 無党派さん New! 04/07/30 16:00 ID:vYX5rXBT
額賀は党三役なので党務優先から派閥活動を率先できない
藤井は青木との関係がどこまで修復されているのかがよく見えない
今のところ、保利・藤井・野呂田・久間・笹川・竹山らで集団指導体制をとるくらいしか
手段はなさそうだな
589 無党派さん New! 04/07/30 16:14 ID:9NOyEBUZ
綿貫ねぇ。
91年、海腐のあと宮澤が総裁になった時、幹事長になったね。そん時は
「ハァ?」って思ったんだけど、竹下派7奉行の間での権力闘争がひどくて
落とし所でなったんだろうね。
ついでに、579にレスしておくと、保利って小泉と仲悪くないでつか?
確か、大島の後任の農相を拒否った事があったよね。
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…!選挙区からは出ない!ホントかね?
しかし誰が見ても橋本氏に政治資金規正法上の疑義があるのは事実。引退すべし
橋本元首相が派閥会長辞任 1億円問題で引責、派閥離脱
http://www.asahi.com/politics/update/0730/009.html
自民党橋本派会長の橋本龍太郎元首相は30日の派閥の議員総会で、日本歯科医師連盟(日歯連)から1億円の小切手を受け取りながら、政治資金収支報告書に記載していなかった問題の責任をとって、派閥の会長を辞任するとともに、派閥を離脱する意向を表明した。橋本氏は次の総選挙で岡山4区からは立候補しない考えも明らかにした。ただ、比例区については「みんなが推してくれれば出たい。国際的にやり残した仕事がある」と意欲を示した。
1億円の献金を巡っては、東京地検特捜部が政治資金規正法違反の疑いで、橋本派の会計責任者を事情聴取。小切手を直接受け取ったとされる橋本氏についても、参考人として事情を聴く方針を固めていた。
橋本氏は議員総会で、1億円の受領について、「01年7月2日に日歯連の関係者と会った記録は残っているが、(会談内容は)全く記憶にない」とこれまでの説明を繰り返した。後任の会長人事については「若返りをした方がいい」と、世代交代が必要との考えを示した。
橋本派は来週、改めて議員総会を開き、後任選びを本格化させる。前会長の綿貫民輔前衆院議長の再登板を求める声もあるが、若手に加え橋本氏自身も世代交代に言及したことから、調整は難航しそうだ。 (07/30 18:20)
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>家族や親族に(選挙区を)継がせるつもりもない
一応こう表明してるのね。3人ぐらい名乗りが上がって混戦とかになるのかね?
橋本元首相、派閥を退会…今期限りで引退の可能性も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040730-00000011-yom-pol
自民党の橋本元首相(67)は30日夕の橋本派(平成研究会)の総会で、同派が日本歯科医師会側からの1億円の献金を政治資金収支報告書に記載していなかった問題の責任をとって派閥会長を辞任し、派閥を退会する意向を表明した。次期衆院選では、小選挙区選に立候補しない考えも明らかにした。比例選出馬の選択肢は残されているが、選挙時の執行部の判断によっては、今期限りで政界引退となる可能性もある。
橋本氏は総会で、1億円の小切手を直接受け取ったとされる問題について、「事務所の記録に日歯と会食した日程は残っているが、一緒にいたのが誰か、どんな会だったかは思い出せない。(小切手受け取りは)覚えていない」とする一方で、「報道されているから、それだけのことがあったのだと思う。会長、会員を抜けることが、私なりの身の処し方だ」と述べた。
次期衆院選については、「小選挙区で立候補しない決断をした。家族や親族に(選挙区を)継がせるつもりもない」と明言した。同時に、「党や有権者、後援会が『比例でもう少し働かせてやろう』と思ってくれるなら光栄だ。国際的にやりかけの仕事があり、責任は負っていきたい」と語り、比例選での出馬には期待感を示した。
同派では後任会長について、前会長の綿貫民輔・前衆院議長(77)を軸に調整している。しかし、綿貫氏は難色を示しており、派内には世代交代を求める声も強い。このため、当面は会長を空席とし、9月の内閣改造や党役員人事などを踏まえて決める案も出ている。(読売新聞)
[7月30日20時54分更新]
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>>631
「全員しょっ引く」と藤井幹事長や浅尾慶一郎氏の首も危なくなる事に・・・。
まあ彼らが貰ってるのは20〜50万と小額ですが。それに「企業団体献金は
癒着・買収と無関係」という主張ならOKです(堀田力元検事も同じ事言うてた
なぁ・・・)。
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<自民党>武田衆院議員が入党
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040730-00000132-mai-pol
自民党は30日、昨年の衆院選に無所属で出馬し、自民党候補を破って当選した武田良太氏(福岡11区)の入党を決めた。武田氏は6月に、衆院会派の旧「グループ改革」から自民党会派入りしている。(毎日新聞)
[7月30日21時45分更新]
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>>649
中野元幹事長だけじゃないの? この場合。
献金もらっただけで、という法律じゃないですからねぇ、今は。
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最大派閥弱体化鮮明に 橋本氏 会長辞任 世論に逆らえず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040731-00000012-nnp-kyu
旧田中派の流れをくむ自民党最大派閥、橋本派会長の橋本龍太郎元首相が三十日、裏金をめぐる世論の批判に耐えかね、派閥会長を辞任するとともに、今期限りでの政界引退の可能性まで示唆したのは、派閥政治の終えんを印象づける。だが、小泉純一郎首相の出身派閥である森派が橋本派にとって変わるかのように勢力拡大に走るなど、旧態依然の派閥政治を引きずる自民党の体質に変化の兆しはない。
■焦り
「それ(会長辞任と派閥離脱)で済む話ではないように私は思っている」。三十日夕、自民党本部八階であった橋本派臨時総会で、橋本氏が政界引退の可能性にまで言及すると、約七十人の出席者の顔がこわばった。
問題発覚直後、橋本氏は「何か、私に責任がありますか」と虚勢を張り、橋本派幹部にも派閥領袖の責任を問う空気はなかった。だが、橋本氏に対する世論の批判は日増しに高まり、中堅・若手議員からは「このままでは自民党そのものが有権者に見捨てられる」などの焦りが噴出した。
「世論を軽視した揚げ句のせっちん詰め」。早期辞任を求めてきた若手は、元首相の最終決断をこう評した。事実関係について、この日も「思い出せない」と繰り返す橋本氏に、笹川堯衆院予算委員長は「一億円の小切手を渡されて忘れるかな。腹切りを先行させ、説明はすっ飛ばされた。国民は納得しない」と不満をぶつけた。
■落日
一九九八年参院選の敗北で首相の座をおりた橋本氏は、二〇〇一年の総裁選で返り咲きを狙ったが、小泉首相に予想外の大敗を喫した。田中、竹下、小渕、橋本派と続く系譜の中で、この派閥が総裁選で擁立・支持した候補者が敗れたのは初めてで、橋本氏の求心力は低下していった。
田中派以来の「族議員による利益誘導」という政治手法は揺らぎ、党内外からは「抵抗勢力の中核」との視線を向けられる逆風。昨秋の総裁選では小泉首相を支持した青木幹雄・現参院議員会長と反小泉を貫いた野中広務元幹事長が対立し、野中氏は政界引退に追い込まれた。
「先輩方が築いてきたさまざまなことが改革という言葉の中で、忘れられなければいいがと思わずにはいられない」。六月、橋本氏は自身の在職四十年祝賀会で首相批判をぶった。しかし、会場からは「皮肉を言うのが精いっぱい」との失笑も漏れ、最大派閥の落日を印象づけた。
■難題
「これで森派は高笑いだな」。橋本氏の会長辞任表明を聞いた亀井派幹部は苦笑した。今回の参院選を経て、自民批判を一身に浴びる形で落選が相次いだ橋本派は十一人減の八十一人にまで減少。一方、森喜朗前首相が率いる森派は六人増の七十五人。党内最大派閥をうかがう勢いだ。
脱派閥を掲げる小泉首相だが、森派は首相や安倍晋三幹事長人気にすがりたい新人議員に勢力を拡大。昨秋の衆院選、今回の参院選で他派閥が減少したり伸び悩んだりする中で、森派は独り勝ちの状態に党内の不満もくすぶる。
「橋本派は純粋政策集団の道を選ぶときにきている。だが、このままでは森派が橋本派に取って代わるだけ。これでは党は変わらない」。橋本派内で橋本氏批判の急先ぽうだった熊代昭彦前政調副会長の指摘は、派閥政治の変革が、いかに難しいかを物語っている。
■民主党が橋本氏告発 日歯連献金
民主党「自民党ヤミ献金等解明本部」事務局長の永田寿康衆院議員らは三十日午後、日本歯科医師連盟(日歯連)から一億円の小切手を受け取ったとされる自民党橋本派(平成研究会)会長の橋本龍太郎元首相について、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で東京地検に告発状を提出した。
橋本元首相は二〇〇一年七月の参院選直前、前日歯連会長臼田貞夫容疑者(73)=業務上横領容疑で再逮捕=と都内で面会、封筒に入った額面一億円の小切手を受け取ったとされる。
会見した永田議員は「収支報告書の訂正自体が、罪を認めている最大の根拠。年収支が四億円の平成研で一億円の記載をうっかり忘れることはあり得ない」と指摘した。(西日本新聞)
[7月31日2時28分更新]
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>>652
●橋龍が政界引退の可能性まで表明せざるを得なかったと云うことは結構やばいと云うことでは?
年間収入4億円の平成研が1億円貰った事を忘れるというのはどう見ても不自然であるが,ひょっとしたら1億円のヤミ献金ぐらい日常茶飯事,忘れて当然なのかもしれない。
●そもそも01年の総裁選で輿論で人気のある小泉に橋本再登板をぶつける戦略が判らない。橋本惨敗は決して「予想外」なんかではなくみな予見できたのでは?負け戦を知らない田中→竹下→小渕→橋本派で戦略が狂ったのか?海部を担いだように高村当たりを担げば又違ったのでは?
●笹川と熊代の発言ばかりが取り沙汰されているが,笹川は出戻りだしあんまいい噂聞かないし,熊代は口先だけで無党派時代に目立った者勝ちと云った感じで(平沢同然)軽いんだよなぁ。どちらも平成研の次世代リーダーとしては魅力に欠けるねぇ。
ましてや藤井・額賀といった連中の影の薄さは実力の無さを示しているようだし。近い内に平成研分裂・解散もあると見た。
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>「(派閥)事務所は閉鎖し、(派閥)職員は党で雇う。そういうことで具体的に
>(派閥解消が)進むことを民主党が台頭してきたこの時期に考えなければならないと思う」。
>橋本氏の早期辞任を強く求めてきた熊代昭彦衆院議員は30日、国会内で記者団にこう語った。
おまいが真っ先に派閥離脱しろや>熊代
<橋本会長辞任>終えん向かう派閥政治
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040731-00000013-mai-pol
自民党最大派閥の橋本派を直撃した日本歯科医師連盟からの1億円提供問題は30日、橋本龍太郎元首相の会長辞任、派閥からの脱退に発展した。同派はこれで問題の幕引きを図ろうとしているが、橋本氏から同問題についての明確な説明はなく、野党は反発を強めている。一方、田中派の流れを組み、自民党の権力の中枢を担ってきた橋本派の衰退は、終焉(しゅうえん)に向かう同党の派閥政治を象徴している。【中田卓二】
◇内向き倫理限界
自民党本部で30日午後に開かれた橋本派の総会で、橋本氏は会長辞任と派閥からの脱退を淡々とした口調で表明した。
ただ、1億円の小切手を受け取ったことについては「覚えていない」と改めて表明。引責辞任を予測した報道に触れ「こういうものは自分で決めるもので、マスコミに決めてもらうものではない」と持ち前のプライドの高さをのぞかせた。周辺は「悪いことをしたから辞めるというわけではないという意地だ」と解説した。
「諸々の問題について、来週、改めてみんなで相談し、一致団結して進んでいきたい。今日はここでお開きにしたい」
事務総長の津島雄二元厚相は橋本氏の発言が終わると、すかさず引き取って総会を打ち切り、集まった60人以上の衆参両院議員が意見を言う機会はなかった。
資金提供問題が発覚した15日、橋本氏は「何か私に責任がありますか」と強気を崩さなかった。同派幹部も「会長に責任論は生じない」と確認した。しかし、そうした「派閥の論理」だけで乗り切れる局面ではなかった。28、29両日に開いた当選1〜4回の議員と幹部との意見交換では刷新を求める声が続出。また、東京地検特捜部が会計責任者を立件する見通しとなり、橋本氏はどんどん追い込まれた。責任論封じ込めを狙った幹部も最後には「慰留しない」と突き放す以外にない状況になった。
◇カネ・ポスト…うまみ消え
「(派閥)事務所は閉鎖し、(派閥)職員は党で雇う。そういうことで具体的に(派閥解消が)進むことを民主党が台頭してきたこの時期に考えなければならないと思う」。橋本氏の早期辞任を強く求めてきた熊代昭彦衆院議員は30日、国会内で記者団にこう語った。単に会長交代ですませるべきではないと強調したものだ。
96年、それぞれの派閥に推薦された複数の候補が互いに争った中選挙区制から、党の1人の代表が他党の代表と戦う小選挙区制に変わった。これに伴い公認権を握る執行部に権限が集中し、派閥の存在意義も薄れた。小泉純一郎首相が唱えた「自民党をぶっ壊す」のスローガンは、業界団体と深く結びついた橋本派への挑戦とも言え、小泉首相の派閥推薦を無視した人事は、最大派閥に所属するうまみをなくした。派閥が求心力を維持するために必要と言われた「カネ」「リーダー」「ポスト」のいずれをとっても、橋本派は欠如する状態になった。
同派の中堅議員は「今の時代、中堅・若手は『派閥の効能』をほとんど感じていない」と実情を語る。橋本派は国会開会中、毎週木曜日の正午から党本部で定例総会を開く。以前なら100人近い議員が集まったが、最近の出席者は全体の3分の1程度。橋本派以外にも共通する現象で、背景には中堅・若手の多くが超党派や超派閥の政策勉強会に軸足を置き始めたことがあげられる。
同派若手議員は「地元で、派閥のことを話しても反応は悪い。政策の中身の議論をしなければ、有権者にはバカにされる」と明かす。
橋本派は当面、会長を空席にしたまま、青木幹雄参院議員会長を中心に派閥の立て直しをはかることになる。参院を束ねる青木氏は衆院の同調者を募ったうえで、第2派閥の森派と連携を強めながら小泉政権を支えることで、存在意義を示そうとするものと見られる。
幹部の一人は「総裁候補を立てて結束をはかるか、9月の党役員人事で幹事長ポストを確保しない限り、派閥は空中分解する可能性がある」と語る。
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◇検察「金丸事件」教訓
橋本派が橋本氏の会長辞任で資金提供問題の幕引きを図ったのに対し、野党は強く反発している。橋本氏が派の責任者としてその非を認めず、何の責任をとって辞任をしたのかはっきりさせなかったからだ。
今回の問題とダブるのは、92年の東京佐川急便から金丸信・自民党元副総裁(故人)への5億円資金提供スキャンダルだ。金丸氏は東京地検の聴取に応じないまま、政治資金規正法違反(量的制限)を認める上申書を提出し、略式起訴にとどまった。このため「検察は大物議員を特別扱いしている」と世間の激しい批判にさらされた。結局、同問題は当時の竹下派の分裂に発展し、さらに翌年の自民党分裂につながった。
当時の竹下派は絶大な影響力を誇り、現在の橋本派とは大人と子供の差があるが、共通しているのは「政治とカネ」の問題を軽く考えている点だ。今回橋本派内でも当初、「政治資金収支報告書を修正すればいい」という甘い認識があったのは事実だ。派閥会長辞任というけじめのつけ方も永田町では大事件だが、世間では「身内の論理」との受け止め方もあるだろう。
民主党の藤井裕久幹事長は30日、記者団に「一派閥の問題ではなく、自民党の旧態依然とした体質の問題だ」と述べた。他の野党も「腐敗と癒着の構造を徹底的に明らかにする」(志位和夫共産党委員長)、「国会で真相を明らかにすべきだ。臭いものにふたをしろというのが自民党の考え方だ」(又市征治社民党幹事長)と態度を硬化させており、秋の臨時国会では資金提供問題が大きな焦点になりそうだ。
一方、捜査当局は東京地検特捜部が会計責任者らを事情聴取し、政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑で刑事責任を追及する方針で調べを進めている。今後は代表者の橋本氏に及ぶかどうかが焦点となる。
同法は、政治団体の代表者が会計責任者の選任及び監督について、相当の注意を怠った時、50万円以下の罰金と定めている。橋本氏に監督を怠った過失があるかどうか問題となるが、「大派閥の代表が日常的に会計処理に目を光らせるのは現実的に難しいのでは」との声が検察内部にもあり、刑事責任が問えるかは微妙とみられる。
検察幹部は今回の問題について「1億円ものカネをうっかり記載しなかったでは済まない。橋本派も分かってるでしょう」と話しており、橋本氏本人からの聴取は避けられない見通しだ。捜査当局に5億円提供スキャンダルの苦い教訓が生きているとも言える。
◆橋本派の歴史◆
1972・ 7 田中角栄内閣発足
74・11 田中首相が金脈問題で退陣表明
85・ 2 竹下登氏が田中派内に「創政会」を結成
87・ 7 田中派分裂、竹下派結成
87・11 竹下内閣発足。金丸信氏が会長に就任
89・ 4 竹下首相がリクルート事件で退陣表明
92・10 金丸氏が東京佐川急便事件で議員辞職
12 竹下派分裂。小渕恵三氏が会長に就任
93・ 6 小沢一郎氏、羽田孜氏ら離党
12 田中氏死去
96・ 1 橋本龍太郎内閣発足
98・ 7 参院選敗北で橋本首相が退陣。小渕内閣発足。綿貫民輔氏が会長就任
2000・ 4 小渕首相が緊急入院で退陣
5 竹下氏政界引退を表明。小渕氏死去
6 竹下氏死去
7 橋本氏が会長に就任
12 橋本氏が森喜朗改造内閣に入閣
01・ 4 自民党総裁選で橋本氏が小泉純一郎首相に敗北
03・ 9 自民党総裁選で小泉首相支持派と独自候補の藤井孝男元運輸相支持派が対立
04・ 7 参院選で勢力減。日歯連からの資金提供問題が発覚(毎日新聞)
[7月31日3時29分更新]
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てっきりワンポイントだと思ってたが。本人はやる気満々なのね。
選挙前に再会が実現したとき満面の笑みで金氏に非常に感謝しているとかなんとか云ってなかった?
独自色発揮に動く細田氏 リリーフ色打ち消しに躍起 (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=31kyodo2004073101003002&cat=38
細田博之官房長官が30日夜、就任から約3カ月を経て初めて地元・島根県に「お国入り」した。当初は「線が細い」とささやかれたが、社会保障制度の見直しをめぐり、小泉純一郎首相が消極的な消費税論議の口火を切るなど、独自色発揮にも動き始めている。9月の内閣改造をにらみ、福田康夫前官房長官後の「ワンポイント・リリーフ」との見方を打ち消しておきたい思惑もありそうだ。
「3年後(消費税率引き上げの)施行というような、首相の今の約束と反しないような形もあり得る」。細田氏は29日午前の記者会見で、首相任期中の引き上げ決定もあり得るとの考えを表明した。
首相は「次の首相の手足は縛らない」との姿勢を変えていないが、細田氏周辺は「明らかに意図的な発言」と指摘する。焦点の社会保障財源に関する論議を封印するかのような首相の態度に反発も高まりかねないとみて、「批判をかわすため首相の補佐役として割って入った」というわけだ。
[ 2004年7月31日19時11分 ]
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議員板より
182 無党派さん 04/07/26 15:02 ID:QK96jNEp
谷垣禎一自民党衆院議員(財務相)の疑惑:
加悦町議と同町の会社役員が、同町町議8人に票の取りまとめなどを依頼、
買収と事前運動の疑いで2名逮捕/'00.7.1京都新聞
民間精神科病院経営者の団体「日本精神科病院協会」(日精協)傘下の
政治連盟から、'01年度までに100万円献金収受。
触法精神障害者を指定病院(国公立)に入院させる
「心神喪失者保護観察法」制定のための運動か/'03.8.1週刊ポスト
民間精神病院には「施設等整備費」として
国庫補助が毎年数十億円出ている/'03.6.27週刊金曜日
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どうもこやつむかしから気にくわねぇ。パフォの塊っぽい。がむばれ津村!
熊代氏が旧橋本派離脱 無派閥で活動
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040802-00000196-kyodo-pol
自民党旧橋本派の熊代昭彦衆院議員(岡山2区)は2日夕、同派の津島雄二事務総長に派閥の退会届を提出、受理された。今後は無派閥で活動するという。
熊代氏は記者団に「派閥は人事で発言権を確保する役割しかなく、政策集団として機能していない。自民党は派閥を解消して近代政党に生まれ変わるべきだ」と指摘。同じ岡山県選出の橋本龍太郎元首相が日本歯科医師連盟(日歯連)から1億円の小切手を受け取った問題の責任を取って派閥会長を辞任したことも離脱の理由に挙げた。(共同通信)
[8月2日20時27分更新]
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新会長、今月中旬にも=綿貫氏軸に若手反発−自民旧橋本派
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040803-00000608-jij-pol
自民党旧橋本派は3日、野呂田芳成副会長と津島雄二事務総長が会談し、日本歯科医師連盟からの1億円提供問題で会長を辞任した橋本龍太郎元首相の後任について、お盆明けの8月中旬にも選出する方針を確認した。新会長は綿貫民輔前衆院議長(77)が望ましいとの認識でも一致した。これに対し、若手議員らの反発が強まっており、4日の運営幹事会での調整は難航必至だ。 (時事通信)
[8月3日21時3分更新]
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小里氏が会長退任へ/自民党県連
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news02.asp?kiji=3958
自民党県連の小里貞利会長は2日、通算7期目となっている会長職を退任する考えを表明した。党本部の役職のほか、故山中貞則氏が務めた役職を引き継ぎ、東京での活動が多忙になることなどが理由。7月の知事選で保守が分裂したことによる「引責」については否定した。新会長は、県選出の党国会議員の中から選考し、23日の党県連定期大会で決まる。
党県連は2日、鹿児島市で執行部会を開き、先送りされていた定期大会の期日、役員改選などの議案を話し合った。参院選、知事選、県議補選について総括もした。
小里氏は終了後に記者会見し、参院選について「全体では改選前の議席を割った。素直に結果を認め、反省したい」。国会議員、県議ら勢力を二分して争った知事選では、候補者選考の過程で党県連が「党員・党友の良識に委ねる」と自主投票にしたことを強調。「分裂というより、政策論争を交わした」との考えを示し、そのうえで「県民の判断は下された。今後は一致団結して新県政に協力する」とした。
会長職の退任については「1、2年前から退任を求めていたが、組織の立て直しなどで辞められなかった。知事選とは関連がなく、秩序が乱れたということもない」と引責退任を否定した。
(8/3)
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政党政治に命を張った犬養首相に対して小泉の何と薄っぺらく軽いことか!
犬養首相引き合いに「話してもわからない人いる」 首相
http://www.asahi.com/politics/update/0803/017.html
「話せばわかると言っても、わからない人がいる」。小泉首相は3日の参院本会議で、1932年の5・15事件で暗殺された犬養毅首相が最後に残した言葉「話せばわかる」を引き合いに、自らの「説明不足」批判をけむに巻いた。
質問者は民主党の江田五月参院議員。「『話せばわかる』という犬養木堂(毅)さんの教えに思うところはないのか。問答無用ですか」と首相の政治姿勢をただした。
これに対し、首相は「犬養首相も『話せばわかる』と言いながら暴漢に撃たれて命を落とされた」。議場が沸くと、さらに言葉を継いで「話してもわかろうとしない方もいるが、できるだけわかるよう説明を心がけたい」と締めくくった。 (08/03 20:14)
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熊代の今後に注目。派閥離脱で秋に入閣なんてレスも議員板にあったが…
それにしても「総裁候補と派閥会長を分離」って派閥時代の終焉ですかねぇ
旧橋本派、額賀・藤井体制が浮上 若手が幹部に申し入れ
http://www.asahi.com/politics/update/0803/008.html
日本歯科医師連盟(日歯連)からの1億円献金をめぐり橋本龍太郎元首相が派閥会長を辞任した自民党旧橋本派で、若手議員グループが2日、額賀福志郎政調会長と藤井孝男元運輸相の共同で派閥会長を務める新体制を早期に発足させるべきだという意見で一致した。一方、幹部の間では、派内の混乱を沈静化させるため、9月の内閣改造、党役員人事を見極めて新会長を決める先送り論が強く、世代間の綱引きが活発化しそうだ。
同派の当選3回の衆院議員十数人は2日、国会内で会合を開き、(1)橋本氏以外の派閥幹部も参院選の敗北と1億円献金問題の責任をとって総退陣する(2)後継として額賀、藤井両氏が2人会長か「会長−会長代行」の体制をとる−−という意見で一致。お盆前後には実施するよう幹部に申し入れた。
また、当選2回の衆院議員も都内のホテルに集まり、額賀、藤井両氏が幹部と新体制作りを進めるべきだとする意見が大勢を占めた。
これらの若手は、昨年秋の党総裁選に出馬した藤井氏と事実上の小泉首相支持に回った額賀氏のどちらかに後継を決めると派内が再度分裂状態になると判断。両氏が派閥の代表を務めながら2年後の「ポスト小泉」に向けて競っていくべきだと結論を出した。
9月の内閣改造で副大臣や政務官ポストに関心が強い若手議員は、会長不在のままでこれらに臨むと不利になるという懸念もあるとみられる。
ただ、額賀、藤井両氏は今のところ静観の構えで、自ら動き出す様子はない。
一方、野呂田芳成副会長、青木幹雄参院議員会長が2日都内で会談するなど、幹部も調整を本格化させた。これらの幹部の間では、「当面会長を空席にしてじっくり決めればいい」との意見が根強い。また、総裁候補と派閥会長を分離することで、額賀、藤井氏を派閥会長候補から外して「ポスト小泉」の活動に専念してもらうという意見もある。
このため、派閥の各世代の代表が意見交換する4日の運営幹事会から、こうした世代間の調整が本格化しそうだ。
また、「派閥全面解消」を主張する同派の熊代昭彦衆院議員は2日、派閥の退会届を出し、受理された。熊代氏は「派閥単位で事務所を構え、資金を集めて人事に介入する慣習はやめないと、自民党が近代政党として支持を集めることができない」と話した。 (08/03 05:55)
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責任持って会長・常務理事・理事が1億円の税金を延滞利息付けて返せや。
青少年交流協:補助金2億7000万円不正受給容疑で捜査
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040804k0000e040017000c.html
森喜朗前首相が会長を務める文部科学省所管の財団法人・世界青少年交流協会(東京都千代田区)が、5年間で国の補助金約2億7000万円を不正に受給していた疑いがあるとして、警視庁捜査2課は補助金適正化法違反容疑などで捜査している。このうち一部は使途が不明という。同課は7月下旬、同協会事務所を家宅捜索し、幹部らから事情を聴いている。
調べや関係者によると、同協会は99〜03年の5年間で、旧文部省・文科省から民間社会教育活動振興費補助金計約2億7000万円を受給していた。しかし、このうち一部は国際交流事業の渡航費や参加人数を水増しして同省に補助金を不正申請したとされ、1億円以上が使途不明になっているという。補助金は、一部が交付目的以外に使われると全額が不正受給とみなされる。
同協会は、青少年の国際相互交流を通じて国際的文化の向上発展を目的に65年に設立、69年に財団法人となった。森前首相が会長のほか、川崎二郎・元運輸相が常務理事、額賀福志郎・自民党政調会長が理事を務めている。02年度の収入は、国からの補助金約3810万円など総額約5億5800万円に上る。
補助金適正化法は、補助金の不正受給や目的外使用を禁じている。罰則規定によると、不正受給は5年以下の懲役または100万円以下の罰金、目的外使用は3年以下の懲役または50万円以下の罰金となる。
◇「事実なら遺憾」 森前首相事務所
毎日新聞の取材に対し、森前首相の事務所は「水増し請求などが事実だとすれば、誠に遺憾で残念。捜査には最大限協力し、事実関係の把握に努めたい」と答えた。川崎元運輸相の事務所は「今は捜査中なので、コメントはさし控えたい」と話し、額賀政調会長の事務所は「議員から『経緯もよく知らないし、分からない』と答えるよう言われた」と説明している。
◇アラスカ体験など中止に
同協会が7月末までに、中高生を対象とした「アラスカ自然体験」(今月12日から7日間)と、「オーストラリア自然体験」(同21日から8日間)を中止したと、参加者に連絡していたことが分かった。いずれもほぼ定員の15人程度の申し込みがあったという。
中学2年の息子をアラスカ自然体験に参加させる予定だった女性によると、同協会から7月31日に速達郵便で中止の知らせが届いた。息子が楽しみにしていたので、今月2日に協会に問い合わせたが、「事情を申し上げられない」と答えるだけ。その後、別の職員から「協会が解散になるため、中止になった」と連絡があり、参加費用26万円を返却し、おわびとして5万円を支払うと説明されたという。
同協会は毎日新聞の取材に「協会の運営上の理由で中止にした。解散するとは聞いていない」と話している。
毎日新聞 2004年8月4日 10時19分
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自公に隙間風が吹くだけで民主は圧勝できる。
公明と連立を組むべきではないと思うが一部揺さぶりかけても良いかもねぇ。
在日韓国朝鮮人への地方参政権付与とか。大日本帝国臣民の末裔の彼らに選挙権を付与するのは大日本国の寛容さを示すものだ
公明 靖国代替・外国人参政権で要求 自民に強硬姿勢
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040805-00000005-san-pol
公明党は四日、靖国神社にかわる無宗教の国立追悼施設建設に向けた調査費を平成十七年度予算に計上するよう、政府や自民党に求める方針を固めた。秋の臨時国会では永住外国人地方参政権付与法案の成立も強く求めることにしており、これらの要求に自民党が応じない場合は「相当の覚悟で臨む」(党幹部)として、閣外協力への転換も選択肢とした強硬姿勢で臨む方針だ。
参院選後の七月下旬に開かれた同党幹部による非公式協議で「自民党の“お目付け役”として、右傾化や乱暴な政治手法にはきちんと注文をつけていくべきだ」との認識で一致した。
平成十三年の小泉政権発足後、自民党との協調を基本にしてきた公明党が、閣外協力の可能性もにじませた強硬路線への転換を固めたのは、小泉内閣の支持率が低下する一方で、党内や支持者の間では「政府や自民党の擁護ばかりしている」との不満が強まっていることが背景にある。
七月の参院選で、自民党の獲得議席が民主党を下回ったことも影響しており、次期衆院選や参院選に向けては、自民党との連立関係を見直す可能性も含め、第三の政治勢力としての生き残り策を探る考えのようだ。
公明党が予算計上を求める国立追悼施設建設に向けた調査費は、各国の同様の施設の現状や、建設にかかる問題点などの調査を行うためのもので、内閣官房の概算要求に盛り込むよう求める。
また、同党が成立を求めているが、自民党の反対で実現していない永住外国人地方参政権付与法案について、神崎武法代表は四日の記者会見で「連立を組む際の最初の合意に含まれている。自民党は誠実に法案を可決できる環境づくりをすべきだ」と強調した。(産経新聞)
[8月5日3時25分更新]
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旧橋本派会長決定、20日までに 対立深刻
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040805-00000004-san-pol
幹部クラスは綿貫氏か保利氏 ベテラン軸に調整
若手と中堅は額賀氏か藤井氏 あくまで世代交代
自民党旧橋本派は四日、都内の派閥事務所で拡大幹部会と、当選回数別の代表が加わった運営幹事会を相次いで開き、会長を辞任した橋本龍太郎元首相の後任問題について協議し、お盆明けの二十日ごろまでに新会長を決める方針を確認した。
これに先立って、若手から推す声があがっている藤井孝男元運輸相(六一)、額賀福志郎政調会長(六〇)と、幹部の久間章生幹事長代理が党本部で会談した。しかし、結論は出ず、調整は難航した。
幹部の間には、綿貫民輔前衆院議長(七七)を推す声がある一方、綿貫氏が固辞していることから副会長の保利耕輔元文相(六九)を昇格させるべきだとする意見も新たに浮上している。若手は藤井氏か額賀氏による若返りを求めている。今後は幹部がさらに意見を聴いたうえで、十一日に運営幹事会を改めて開いて調整を進める。
旧橋本派の新会長選びは綿貫民輔、保利耕輔両氏らベテランの起用を図りたい派閥幹部と、額賀福志郎氏か藤井孝男氏への世代交代を求める若手議員の対立で混迷が続いた。結束を求めながら、会長選びで派閥の亀裂を招く皮肉な構図が浮かんでいる。
「綿貫氏や保利氏でも構わないか?」
四日朝の自民党本部幹事長室。同派の久間章生幹事長代理は額賀、藤井両氏を呼び、こう切り出した。派内の調整役とされる久間氏が、二人に対し会長就任を焦らないよう暗に促した。
額賀氏は「今回は辞退したい」と応じ、藤井氏も「自分からは手を挙げない」と答えた。ただ、会談後、藤井氏は記者団には「互いに話し合い、協力していこうということだ」と語り、態度を明確にしなかった。幹部の一人はこの日、両氏の反応を踏まえ、まずは綿貫氏に就任を正式要請する考えを示した。
後任選びは当初、津島雄二事務総長や野呂田芳成元防衛庁長官ら幹部が、九月の内閣改造・党役員人事を視野に「派内の人事調整はベテラン会長でないと無理」と綿貫氏の就任を模索。青木幹雄参院議員会長も「綿貫氏なら落ち着きがいい」と賛成したとされる。
しかし、当の綿貫氏は「(派閥会長のような)小さなことはしない」として固辞する姿勢を崩さない。このため「次善の策」として幹部間で浮上したのが保利氏だ。保利氏は当選九回のベテランで、「人格的にも素晴らしいし、実力もある」(中堅)との評価がある一方で、「人事調整の苦手な保利氏に会長は荷が重い」(閣僚経験者)との見方もある。
四日の幹部会では保利氏自身が「自分はやらない」と発言。その後の運営幹事会では、「冷却期間を置こう」と提案した幹部らを向こうに回し、若手が「選挙区に帰って説明できるようお盆前には決めてほしい」などと突き上げる場面もあったという。
「鉄の結束」を誇った旧橋本派で、ここまで幹部の意向に反する声が出る背景には、若手・中堅議員の多くが日本歯科医師連盟からの献金問題をめぐる世論の厳しい視線を感じていることに加え、自前の総裁候補を擁立できない派閥の現状への不満もある。
このため当選三回の中堅議員らは二日、額賀氏か藤井氏のどちらかの就任を求める考えで一致。このほかの若手からも「世代交代できなかったら橋本派は沈没する」との反発が出ている。
ただ、派内でライバル視される両氏のどちらかを総裁候補として会長にすれば、深刻な亀裂を生みかねない。昨年の総裁選では、立候補した藤井氏を支持するグループと、小泉純一郎首相支持に回った青木氏らが激しく対立した。
「今どちらかを選ぶより、二人を競わせてゆっくり総裁候補に育てる方がいい」
派内にこんな声が出るのはこうした経緯があるためだが、新会長選びをめぐる派内の溝は簡単には埋まりそうにない。(産経新聞)
[8月5日3時25分更新]
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河野太・熊代etcガス抜き自民党だ。
参院選の責任巡り青木氏と河野氏が応酬 自民党改革委
http://www.asahi.com/politics/update/0805/005.html
自民党は4日、党本部で党改革検証・推進委員会を開き、参院選の総括を議論した。執行部が「敗北」を認めず、誰も責任をとっていないことに、出席者から「幹部に危機感がないところに危機がある」などの厳しい指摘が飛び出し、若手議員が青木幹雄氏に向かって参院議員会長昇格を批判する場面もあった。
青木氏に食ってかかったのは河野太郎衆院議員(当選3回)。会議の冒頭、青木氏が「小泉総裁、安倍幹事長も全力を挙げた。責任は参院にある。(候補者は)6年間、地元で何をしていたのか。それが一番の敗因だ」と述べると発言を求め、「青木先生が選挙に負けた後、そのまま議員会長になったのは国民に説明しにくい。選挙よりも選挙後のダメージのほうが大きい」と追及した。
これには青木氏も語気を強め、「非常に深い反省をしている。しかし、参院規則に従って私は堂々と選ばれた会長だ。任期中はだれに気兼ねすることなくしっかりやる」と反論した。
(08/05 08:16)
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世代交代を改めて要求=旧橋本派若手
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040805-00000005-jij-pol
自民党旧橋本派の津島雄二事務総長らは5日午後、日本歯科医師連盟からの1億円提供問題で会長を辞任した橋本龍太郎元首相の後任選びをめぐり、衆院当選2、3回の若手からそれぞれ意見聴取を行った。この中で出席議員らは「先祖返りは避けてほしい」(今村雅弘氏)などと改めて世代交代を要求した。 (時事通信)
[8月5日21時1分更新]
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<自民党>各派の新勢力ほぼ確定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040805-00000074-mai-pol
旧橋本派、二階グループ以外の自民党各派・グループの定例の会合が5日開かれ、参院選で初当選した新人議員の入会があり、各派の新勢力がほぼ確定した。日本歯科医師連盟からの1億円提供問題で揺れる旧橋本派は最大派閥にとどまったものの、参院選前から10人減の83人。小泉純一郎首相の出身派閥の森派は参院選前より6人増の77人と、参院選敗北の中で「独り勝ち」の状況で、他派閥からは「膨張主義」との指摘も上がる。
旧橋本、森両派以外は、河野グループが1増で、堀内、旧加藤両派が現状維持、亀井、山崎、高村の3派が勢力を減らした。二階グループは現状維持だったが、扇千景参院議長の党籍離脱で1減となった。
旧橋本派の問題もあり、党内では「派閥の時代は終わった」(中堅議員)などと、派閥のあり方を見直す議論が活発化している。しかし、各派には「発言力確保のためには『数』は必要」(旧橋本派幹部)との考えも根強く、勢力動向は相変わらず注目の的。今後も無派閥議員の「争奪戦」が展開されそうだ。
◆自民党派閥の新勢力(5日現在)◆
衆院 参院 計 増減
旧橋本派 51 32 83 ▼10
森派 51 26 77 6
亀井派 29 18 47 ▼2
堀内派 33 14 47 0
山崎派 25 4 29 ▼1
高村派 12 3 15 ▼1
旧加藤派 11 4 15 0
河野G 9 1 10 1
二階G 4 2 6 ▼1
注.党籍離脱中の河野洋平衆院議長、扇千景参院議長は除く。Gはグループ、増減は参院選前との比較で▼はマイナス(毎日新聞)
[8月5日18時56分更新]
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創価学会批判のHP
http://www.forum21.jp/index.html
Forum21
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旧橋本派への1億円、「自民側が領収書申し出」証言
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040807i101.htm
「日本歯科医師会」(日歯)側が自民党旧橋本派(平成研究会)に1億円の小切手を提供した問題で、日歯前常務理事の内田裕丈被告(63)が同党事務局長(59)から「領収書は(自民党の政治資金団体の)国民政治協会から出す」と言われたと、関係者に話していたことが6日、分かった。
しかし最終的に旧橋本派や同協会から領収書は出されず、1億円はヤミ献金として処理された。政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑で捜査中の東京地検特捜部も、領収書が発行されなかった経緯などの解明を進める。
関係者によると、日歯前会長の臼田貞夫被告(73)と内田被告は2001年7月2日、東京都港区の料亭で旧橋本派の会長だった橋本竜太郎元首相(67)に1億円の小切手を渡した。同派の政治団体「平成研究会」(平成研)と日歯の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)は2002年4月、ともにこの1億円の献金を除外した2001年分の政治資金収支報告書を総務相に提出した。
日歯連の会計責任者を兼ねていた内田被告が日歯関係者に明かしたところによると、この過程で、収支報告書の提出期限が迫った2002年3月、同党事務局長から「国民政治協会が2002年4月以降、2回に分けて領収書を出す」などと申し出があったが、結局、実現しなかったという。内田被告はその後も、平成研の会計責任者(55)に領収書の発行を要請し続けたが、最後まで領収書は出されなかった。
先月14日付で「2001年7月3日付で日歯連から1億円の寄付を受けた」と収支報告書を訂正した旧橋本派は、今回の未記載について、「会計責任者のミス」と説明している。しかし、領収書の発行要請に応じなかった点や、授受の翌年に平成研に代わり国民政治協会から領収書を出すとの提案があったとされる点は、旧橋本派側が故意に収支報告書から1億円の収入を除外したことを裏付ける証拠となる可能性がある。
特捜部も、最終的に誰の判断で領収書が発行されず、ヤミ献金として処理されたかなどに注目している。
自民党事務局長は、同党の経理部長を兼務しているほか、同党の会計責任者である幹事長の職務代行者になっている。内田被告とは知り合いだった。
国民政治協会は自民党への献金の受け皿で、日歯連からは2002年までの3年間で計約15億円の献金を受けている。
今回の件について、自民党事務局長は読売新聞の取材に、「(旧橋本派側からは)何も相談を受けておらず、知らない。平成研への献金なのだから、自民党や国民政治協会が領収書を出す話ではない」と話し、国民政治協会経理部長も「(平成研に)代わって領収書を出すという話が、国民政治協会に持ち込まれたことはない」としている。
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旧橋本派会長、保利氏が就任辞退…後継、混迷深まる
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040806ia26.htm
自民党旧橋本派の津島雄二事務総長は6日、都内で副会長の保利耕輔・元文相と会い、同派を退会した橋本元首相の後任の会長に就任するよう正式に要請した。保利氏は「絶対に受けない。無理強いするなら派閥を退会する」として就任を辞退した。
同派幹部らは保利氏を会長にあてる方向で調整を急いでいたが、保利氏の辞退で、会長選びは混迷が深まった。幹部の1人は同日、「早期の会長選出は難しくなった。9月に行われる内閣改造・党役員人事をめどに新たな会長を選びたい」と語った。
会長人事をめぐっては、綿貫民輔・前衆院議長も固辞した。次の総裁候補とされる額賀政調会長と藤井孝男・元運輸相についても「派内の結束が図れない」などの理由で、幹部の間では会長に推す声は出ていない。
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>>672等
自民党も、民主党も、大政党である以上、派閥ができるのは自然なことです。しかし、人脈で派閥ができる時代ではなくなりましたね。
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これ捕まえれなかったら日本にブーイングしたがってる中国人に日本の検察のブーイングして貰おう…。
2004年08月08日(日)
迂回献金疑惑、佐藤議員が初診料条件緩和を厚労省に要請
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20040808/K0007201911020.html
日本歯科医師連盟(日歯連)から自民党の政治資金団体「国民政治協会」経由で迂回(うかい)献金を受けていた疑いが浮上した同党の元厚生労働政務官・佐藤勉衆院議員(52)が01年11月、政務官室に厚労省職員を呼び、かかりつけ歯科医初診料の条件緩和を強く要請していたことが関係者の話でわかった。佐藤議員は、同党の古賀誠元幹事長が作った党内の歯科医療に関する勉強会の主要メンバーで、日歯連の要望に沿った働きかけをしていたという。
初診料は00年4月の診療報酬改定で新設されたが、患者の歯の模型や口腔(こうくう)内写真の使用が義務づけられるなど請求条件が厳しく、日本歯科医師会(日歯)が条件緩和を求めていた。
関係者によると、佐藤議員は厚労政務官だった01年11月1日、同省の歯科担当者らに、歯科医療に関する勉強会への出席を依頼した。
同月30日には政務官室に歯科担当者を呼び、「かかりつけ歯科医初診料を取るまでの流れを説明してほしい」と同年12月に開く勉強会に備えた事前説明を求めた。その場で佐藤議員は「歯科医師が使いづらいと言っている。何とかならないか」と条件緩和を強く要請。同席した勉強会の同僚議員も「歯科医が文句を言うのはもっともだ。是正すべきだ」と迫ったという。
厚労省関係者は、朝日新聞の取材に「議員らは断定的にしつこく要請してきた」と話す。
日歯連は同年11月20、21日付で国民政治協会に計4千万円を寄付しており、うち500万円は佐藤議員に提供する目的だった。500万円の大半が同協会から自民党を経て佐藤議員側に渡った疑いが強いとされる。
佐藤議員は01年5月から02年1月まで厚労政務官を務めていた。
佐藤議員は、朝日新聞の取材に対し、迂回献金の事実を「全くありません」と否定したうえで「日歯のために何かやろうとしたことはない。省内で何かを強引にやろうとしたこともない」と話している。
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うわーまた怪しげな議連が出来たぞ。猟官活動丸見えだ,みっともねぇ
自民の中堅・若手が派閥横断の議連結成 執行部批判も
http://www.asahi.com/politics/update/0806/005.html
自民党の派閥横断の中堅・若手議員が6日、参院選の敗北を受け、政治不信の解消と党の再生を目指す「新日本創造議員連盟」を発足させた。設立総会では、参院選の結果について「党の退潮は明らかなのに幹部の危機意識が薄い」「負けたら辞めると言っていて責任を取らないのは国民を馬鹿にしている」など、党執行部への厳しい批判が相次いだ。
議連には橋本派を離脱したばかりの熊代昭彦氏や山崎派の平沢勝栄氏ら衆参両院議員二十数人が参加。代表世話人となった亀井派の小林興起衆院議員は「9月の閣僚人事では、自分の考えをしっかり持った政治家を起用してほしい。そうならなければ、自民党を乗っ取るか、新党をつくるかだ」と語った。
(08/06 19:22)
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ちっ,次回は民主党公認村岡Jr?…は無いよなぁ。
御法川氏が自民入党/党県連了承、近く決定
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20040808a
自民党県連(野呂田芳成会長)は7日、6月に党会派入りした衆院秋田3区選出の御法川信英氏(40)=無所属=の入党を了承することを決め、党本部に報告した。週明けに正式な手続きを経て、入党が決定する。本県関係の衆参国会議員は自民党4人、民主党、社民党、無所属各1人となる。
野呂田会長と北林康司幹事長ら県連三役が秋田市の秋田ビューホテルで会談し決めた。
御法川氏も同席した会見で、野呂田会長は「安倍(晋三)幹事長から『御法川氏を入党させてほしい』という要請があり、県連三役が常任総務会のメンバーの了承を取り付けた。若い力がみなぎっている御法川氏に入党してもらい、新しい自民党をつくるため、頑張ってほしい」と語った。
また、御法川氏は「無所属会派で活動してきたが、政策的には与党と共同歩調を取ってきたし、6月に党会派入りした。若さで、新しい自民党をつくるために努力したい」と抱負を語った。派閥入りに関しては「今は全くの白紙」とした。
御法川氏は、自民党衆院議員の父・英文氏の死去に伴い、昨年11月の衆院選に、自民党を離党して無所属で立候補。過去2回の衆院選を英文氏とのコスタリカ方式を採った党公認の村岡兼造氏(72)らを破り初当選した。国会では、保守系候補が競った末に当選するなどの事情が似通った4人で無所属会派「グループ改革」を結成。6月4日に「政策を実現するという国会議員の責務を果たすため」として「改革」を解散し、他の3議員と一緒に党会派入り。この時点で、参院選後の入党を視野に入れていた。
ただ、党本部主導で会派入りを決めた手法に対して県連所属の県議から不満が出たため、今回の入党に際しては党本部、県連とも県議の意向を重視。今月2日に安倍幹事長から野呂田会長に入党要請があったのを受け、北林幹事長ら県連三役が、県連所属県議19人の同意を取り付けたという。御法川氏も先月下旬、衆院3区地域内の県連所属県議たちに会い、入党の意思を伝えていた。
(2004/08/08 09:05)
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選挙制度審で対立再燃も 参院選終わり自公 (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=16kyodo2004081601002139&cat=38
2002年5月に与党が合意しながら棚上げ状態にある首相の諮問機関「第九次選挙制度審議会」(九次審)設置をめぐり、推進派の公明党と渋る自民党の対立が今秋、再燃する可能性がある。
これまで統一地方選、衆参両院選と実際の選挙対応が続き、選挙制度改正の議論は沈静化していたが、7月の参院選で大型選挙が一段落したためだ。
選挙制度審議会は有識者の委員が選挙や政治資金の制度について答申する機関。衆院選への小選挙区比例代表並立制導入などを決めた八次審委員が1991年に任期切れとなった後は休眠状態。
そもそも九次審発足の与党合意は、中選挙区制復活を求める公明党に対し、「党利党略だ」と反発していた自民党が妥協する形で生まれた。
このため自民党からは「寝た子を起こすような議論はしたくない」(中堅議員)との声が聞かれるが、公明党は「約束は生きている。速やかに発足させるべきだ」(井上義久選対委員長)との態度を崩していない。
[ 2004年8月16日16時49分 ]
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河野も自民党に居さえしなければ良い政治家だったんだけどねぇ〜
「近隣諸国の人々にも祈りを」河野衆院議長が追悼の辞で
http://www.asahi.com/politics/update/0815/006.html
河野洋平衆院議長は15日の全国戦没者追悼式の追悼の辞で、哀悼の対象を日本人だけでなく、戦争で苦しんだ近隣諸国の人々にも広げるよう呼びかけた。特に具体的な国名として中国を挙げており、歴史問題などをめぐって今なおぎくしゃくしている日中関係を強く意識したものとみられ、同氏のリベラル色が随所に盛り込まれたメッセージとなった。
河野議長は追悼の辞で「中国をはじめとするアジアの近隣諸国の人々にも私たちの深い祈りをささげたい」「敵味方に分かれて戦い、亡くなったすべての犠牲者に、この日をささげたい」と述べ、日本人だけでなく、戦争の犠牲者すべてを悼む姿勢を鮮明にした。
河野氏はまた、「私たちは亡くなられた方々がまぶたの裏に見た新生日本を裏切らずに造り上げているか、尊い犠牲を無にしていないか、不安が時折よぎる」と自問。さらに欧州連合(EU)を引き合いに、「2度にわたり世界大戦の戦場になった欧州は、諸民族の和解と法の支配の基礎の上に地域統合への力強い一歩を踏み出した」「欧州の今日の姿は人類の英知の輝き。我々アジアが歩むべき道を示している」と述べた。
(08/15 21:39)
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郵政民営化:公明どっちつかず 自民党内対立に距離
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20040819k0000m010014000c.html
公明党が郵政民営化論議にどういうスタンスで臨むのかを決めかねている。小泉純一郎首相と自民党郵政族の対立が予想される中、双方から共同歩調を期待される可能性があるからだ。同党は今月3日から「郵政事業民営化に関する委員会」で議論をスタートさせたばかり。9月に党の見解をまとめる予定だが、決まっているのは「とにかく政局になっては困る」(幹部)という立場だけ。当面は政府と自民党の動きを注視していくのが精いっぱいのようだ。
「公明党はしがらみがないから頑張ってほしい」
首相は3日、郵政論議の委員長就任のあいさつに訪れた公明党の草川昭三副代表に期待感を示した。
公明党は、郵政族、労組をそれぞれ抱える自民、民主両党に比べ、郵政民営化論議に対して「ニュートラルな立場」(幹部)。7月の参院選のマニフェスト(政権公約)には(1)政府の基本方向の下、国民的議論を踏まえつつ積極的に検討する(2)現在のメリットに十分配慮する方向で改革する−−などと盛り込んでおり、基本的には政府の民営化方針を支持している。
しかし、党内には「竹中平蔵金融・経済財政担当相や経済財政諮問会議の言っているのは急進的、理想的すぎ、首相はそこに引っ張られすぎだ」(幹部)との声も強く、全面的に「首相の応援団」を買って出る状況にはないのも事実だ。
一方、自民党内では郵政族が当面、様子見を決め込んでいることから、今のところ公明党への働きかけは本格化していない。ただ、「郵政事業改革に関する特命委員会」の村井仁委員長はこれまで、北側一雄政調会長に進ちょく状況を逐一報告しているほか、6日には公明党の委員会で特命委の議論を説明した。この際、村井氏は「自民党はまだ何も決めていない」と強調、両委員会で調整しながら議論を進めたい意向を示した。
公明党の本音は「小泉さんと自民党郵政族の争いには巻き込まれたくない」(幹部)という一点にある。党内には「社会福祉などと違い、キャスチングボートを握るべきではない」との考えが強い。
毎日新聞 2004年8月18日 18時38分
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領収書なしの献金、日歯連1億円超に…昨年度
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040820-00000005-yom-soci
「日本歯科医師会」(日歯)の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)が昨年度に支出した資金のうち、計約1億1000万円について、領収書がないことが20日、関係者の話で分かった。
大半が献金先の政治家側から領収書をもらえなかったケースと見られる。日歯連を巡る事件で役員を一新した現執行部は今後、内部調査を続けて献金先などを特定し、領収書の発行を求めていく方針だ。
前会長の臼田貞夫被告(73)ら旧執行部は、政治家側が領収書を出さなかった献金を政治資金収支報告書に記載せず、自民党旧橋本派への2001年の1億円も同様にヤミ献金として処理されていた。
日歯連は今年2月の東京地検特捜部による捜索で経理資料を押収され、昨年分の収支報告書を総務相に提出していない。しかし、連盟の会員らに公表する決算書(今年3月期)を作成するため、現執行部が特捜部の許可を得て押収資料の一部をコピーし、支出先の特定を進める過程で、領収書のない支出が多数あることが明らかになった。
関係者によると、日歯連の会計はこれまで、臼田被告と前常任理事の内田裕丈被告(63)の2人が事実上、独占。領収書の取れない献金については、年度末の決算の際、「政治活動費」「接待交際費」などの支出項目に紛れ込ませるよう、事務職員に指示していたという。
これに対し、現執行部は今回の決算で、領収書のない約1億1000万円をいったん、使用目的が未定のまま出金された「仮払金」として計上した上で、支出先の特定作業を続ける。
また、臼田被告らは日歯連の資金3000万円を日歯会長選に流用したとして業務上横領罪で起訴されているが、こうした旧執行部による私的流用が今後、確認された場合には、返還請求を行う方針という。
日歯連の政治資金収支報告書によると、2002年は約5億8000万円の政治献金を行っている。
(読売新聞) - 8月20日14時42分更新
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行動計画の実行を担保するために幹事長に留任することになりました,なんてなるのでは?
行動計画の実行に躍起 安倍氏、改革頓挫を懸念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040821-00000132-kyodo-pol
自民党の安倍晋三幹事長が、自身が委員長を務める国政選挙の候補者公募制の本格導入を柱とした「党改革検証・推進委員会」の行動計画(アクションプラン)を早急に実行に移そうと躍起になっている。
安倍氏は先の参院選の敗北を受けて9月下旬の党役員人事で幹事長退任の意向を表明しているが、改革の具体的な道筋をつけないまま交代すれば「行動計画は頓挫しかねない」(若手議員)との懸念があるため。夏休み中の今月13日には「改革を中途半端に終わらせてはならない。責任をもって進めていきたい」とのコメントをわざわざ書面で発表したのも、安倍氏の危機感の表れだ。
安倍氏が自民党の再生に向けて主導した党改革は緒に就いたばかり。特に「候補者選定プロセスの改善」による人材確保策の具体化は早急に取り組むべき課題だが、党内では「理想論」との冷ややかな受け止めも多く、世代交代の加速を狙った党改革に反発するベテラン議員の壁は厚い。
(共同通信) - 8月21日17時28分更新
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公明・藤井都議が引退へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040820-00000500-jij-pol
公明党の長老で、中央政界にも影響力を持つ同党常任顧問の藤井富雄都議(80)は20日、来年7月に予定される都議選に出馬せず引退する意向を固めた。藤井氏は引退する理由について「若い世代にバトンタッチしたい」としている。
(時事通信) - 8月21日7時1分更新
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与党間で憲法改正を巡ってねじれも。
しかし連立に加わってからの公明党の主張の変貌振りを見る限り
キャスティングボート路線、合意形成型政治という名を借りた日和見政党という印象も受けます。
公明「憲法9条改正せず」…党調査会で大筋合意
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040825ia22.htm
公明党は25日、党憲法調査会(座長・太田昭宏幹事長代行)を開き、9条の扱いについて、現行の条文を堅持し、修正を加えない方針で大筋一致した。
神崎代表ら執行部は、10月末の党大会で示す憲法改正の党見解に9条堅持の方針を盛り込む方向で調整する。
6月に行った論点整理では、憲法9条の扱いについて、「現行規定を堅持すべきだとの党のこれまでの姿勢を覆す議論には至っていない」としながらも、自衛隊の存在や国際貢献の必要性を新たに盛り込む意見も列記していた。
しかし、この日の調査会では山本保参院議員が「自衛隊の国際貢献は必要だが、(9条改正ではなく)自衛隊法を改正して平和維持活動を本来任務に格上げすればよい」と指摘。ほかの議員からも「9条を改正すると、党の掲げる平和主義と齟齬(そご)を来す」などと、9条改正への反対意見が相次いだ。
公明党内で9条堅持の意見が勢いを増しているのは「地方議員などには『改憲論議で自民党に引きずられてはいけない』という意見が多い」(漆原良夫衆院議員)ことが影響している。
また、「当面は従来の9条堅持を踏襲しておき、自民、民主両党の憲法改正論議を見極めたうえで対応した方が得策」という判断も働いていそうだ。
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ヨメタ!ヽ(゚∀゚)ノ
平和・福祉・護憲・相乗り・学会色の稀釈・第3極形成がキーワードで公社合併だ!
自民が政権維持の為に次ぎに手を出すのは社民党だろうし,でも自公社となると党内がごたごたするから公明党が勝手に吸収してくれれば都合がよい。
公明党はカネ有るから社民党の職員も全員雇ってくれるんじゃない?
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>>686
私が繰り返し言っていることですが、冗談抜きで、福祉をキーワードにした第3極は必要だと思います。将来的に、公社合併という小さな話ではなく、連合と創価学会を基盤とする社民主義政党を創って欲しいですね。市場経済で否応無しに階層分化は進むわけですから。
それから、社民党に再び手を出す頃には、自民党政権は潰れているでしょう。
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>>687
社民・公明の間には1980年に交わした「社公合意」という政権合意文書が
ありますので、親和性は高いかと。しかし、公明は明らかに「自民・民主の比較
第一党に自動的に乗り、イギリス自民党のような永久与党となる」路線ですので、
社民は公明に見捨てられるかと。(^^;)
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今の勢いだと民主党が自公を撃破しかねない勢いですので見捨てられないためにも社公合同があるかも?
平和・福祉・護憲・反共あたりをキーワードに第3極が形成される可能性はあるかも。自民党から票を回して貰っている絶好調の公明党の現状では無いでしょうけど。
政権交代実現後の一つの方向性としてはあるのかもしれません。
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>>688
イギリス自民党は、結党以来ずっと野党です。もっと事実認識をしっかり持たれたし。
>>689
自民党は、独自色を出せば公明党が離れ、妥協すれば保守層が離れるという状況です。このご時世ですから、独自色を出して、公明党が離反することは、ないとは言えないでしょう。自民党が独自色を出さなくても、創価学会の末端会員が、公明党から離反しつつあるような気もしますし。
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>690
ドイツ自民党って言ったほうが良いよなぁ
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>>691
私も、「イギリス自民党とドイツ自民党を間違えているんだな」、と思いながら読んでいました。単純小選挙区制のイギリスでは、殆どの選挙で第一党が過半数を握り、連立政権は滅多に起こりませんからね。しかも、自民党は、保守党政権下で労働党に接近しており、閣外協力すらしていませんよ。
一方、ドイツでも、1998年総選挙以降、連邦レベルでは「二極多党制」となり、社民党と緑の党という左翼2党が連立しています。中道右派の自民党は、保守のキリ民と共に野党暮らしであり、自動的に社民党の補完政党となることはなくなっています。
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旧橋本派に献金隠し容疑 東京地検、会計責任者逮捕へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040829-00000000-san-pol
日歯連1億円、故意に記載せず
自民党・旧橋本派の政治団体「平成研究会」(平成研)が日本歯科医師連盟(日歯連)から受け取った一億円を故意に政治資金収支報告書に記載しなかった疑いが強まったとして、東京地検特捜部は二十九日にも、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で、平成研の会計責任者(五五)を逮捕する方針を固めたもようだ。平成研の事務所(東京都千代田区)などの家宅捜索にも乗り出すとみられる。また、平成研の当時の代表者だった橋本龍太郎元首相からも任意で事情聴取する方針。
日歯連をめぐる一連の事件では今年二月、特捜部が政治資金規正法違反容疑で東京都千代田区の日歯連事務所などを家宅捜索。その後、中央社会保険医療協議会(中医協)に絡む汚職事件や業務上横領事件、公選法違反事件などが次々に摘発されたが、一連の事件は自民党最大派閥の刑事責任追及へと発展した。
調べによると、橋本氏が平成十三年七月、日本歯科医師会(日歯)前会長の臼田貞夫被告(七三)=業務上横領罪などで起訴=から一億円の小切手を受け取り、会計責任者が換金、意図的に政治資金収支報告書に記載しなかった疑いがもたれている。平成研は一億円の受領を認め、七月十四日付で収支報告書を訂正した。
関係者によると、小切手授受の場には橋本氏のほか、橋本派事務総長(当時)の野中広務・自民党元幹事長、青木幹雄・現参院議員会長が同席、日歯連からは臼田被告と会計責任者だった内田裕丈被告(六三)=同=が出席していたとされる。
一連の疑惑について、会計責任者は「収支報告書への記載漏れは自分の責任。平成研の幹部は事情を全く把握していない」などと釈明。領収書の発行を怠った点については「日歯連から連絡を待っていたが、こなかった。そのうちに収支報告書の提出期限が過ぎてしまった」などと関係者に説明しているという。
しかし、内田被告は調べに「平成研に何度も領収書を求めたが、発行してもらえなかった」などと述べ、会計責任者の供述と食い違っていた。
特捜部は、関係者の事情聴取などから会計責任者が日歯連からの一億円を収支報告書に記載しなかったのは意図的なものであったと判断した。また、現金授受などの詳しい状況を調べるため、橋本氏からも事情聴取する方針。これに絡み、民主党が橋本氏を政治資金規正法違反罪で特捜部に告発している。
さらに特捜部は一億円の献金を日歯連の収支報告書に記載していなかったとして、臼田被告らについても立件する方針。
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≪政治資金規正法≫ 政治資金の収支を公開し、資金の授受に制限を加えることで、政治腐敗を排除することを目的とする法律。政治団体の会計責任者に、毎年の収支報告書を原則として翌年3月末までに総務相か都道府県選挙管理委員会に提出するよう義務付けている。虚偽記載の場合、会計責任者は5年以下の禁固または100万円以下の罰金。政治団体の代表者が会計責任者の選任や監督について相当の注意を怠った場合は50万円以下の罰金。
(産経新聞) - 8月29日3時56分更新
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安倍幹事長の辞意、翻意困難=亀井、古賀両氏の処遇を−森前首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040829-00000882-jij-pol
自民党の森喜朗前首相は29日午前のテレビ朝日の番組で、9月の内閣改造・党役員人事での安倍晋三幹事長の処遇について「小泉純一郎首相が一番頭を痛めているのではないか。安倍さんはあそこまで(辞めると)言っている」と述べ、既に辞意を表明している安倍氏を翻意させることは困難との見方を示した。
その上で、安倍氏が辞任した場合の後任に関し「『総・幹分離』というのがある。安倍さんが辞めたからといって、またわれわれの仲間からということはやってはいけない」と述べ、首相の出身派閥である森派から出す考えのないことを強調した。
また、森氏は古賀誠元幹事長と亀井静香元政調会長について「内閣か党で力を借りることだ」と述べ、挙党態勢の確立に向けて処遇が必要と指摘。さらに、福田康夫前官房長官に関し「一番安定感がある。国際的にも非常に信頼度が高い」として外相適任者の一人との見方を示すとともに、衆院当選4〜6回の中堅の閣僚への登用を求めた。
(時事通信) - 8月29日17時1分更新
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>>690
危険なのは承知のうえで申し上げますが中道左派勢力が保守勢力に対抗するには公明党創価学会の力は不可欠です。
どう考えても自民党より民主党リベラル・社民Gの方が親和性がある(つーかほとんど変わらん)のですから手を組むのは自然なことなのかと。
保守VSリベラルという枠で政界再編が行われるのなら彼らの力はなんとしても必要です。ただ学会の保身的な体質から言ってもどちらかを完全に敵に回すことはまずないのですがね。
>自民党が独自色を出さなくても、創価学会の末端会員が、公明党から離反しつつあるような気もしますし。
あなたは甘い。学会員の選挙に対するモチベーションをまったくわかってないな。
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彼らが選挙活動を行うのはあくまで宗教活動の一環。
イデオロギー的な要素は二義的なものに過ぎない。さすがにおかしいとは思っているのだが公明党を支持しない=学会に弓を引く=池田先生にたてつく
このような思考回路なのですから手に負えません。したがって彼らが離反する事は太陽が西から昇塁上にありえないこと。
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もし彼らと組めば関西と愛知は議席独占できるな。ま、学会アレルギーがあるから単純にプラスとは言い切れないが。
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>>696-698
確かに、仰る通りかもしれません。私の場合、学会員の友人が、「学会員でも公明党に入れないやつは何割かいる」と言っていたのを聞きましたし、党幹部の国民年金未納で物申していた学会員がいたので、そんなことを考えてしまいました。まあ、普段は付き合いもない近所の学会員が選挙の度に「お願い」に回ってくるうっとうしさは、私も体験しているところですが。
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1億円裏献金:
法の不備 政治団体間の資金移動は青天井
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20040830k0000m010155000c.html
今回の事件は、政治資金規正法の「不備」を浮かび上がらせた。同法は政治資金団体間の資金移動に制限を設けておらず、旧橋本派が日歯連から1億円の提供を受けたこと自体に法的問題は生じない。ただ、日歯連が日本歯科医師会と一体の関係であることを考えれば、「青天井」の献金が許される現状は、政治と業界の癒着を生む余地を残していることになる。
規正法は、献金者と政治家の間で腐敗や癒着が生じるのを防ぐための制限を設けている。企業・団体が献金できる先は(1)政党(2)政党が指定する政治資金団体−−に限られ、年間総額も資本金などに応じて750万〜1億円と枠をはめている。
ところが政治団体は、政党・政治資金団体に加え、旧橋本派の「平成研究会」のような「その他の政治団体」に献金しても構わないうえ、金額の上限もない。これは「献金者である政治団体も収支報告書を提出するため、透明性が確保される」(総務省政治資金課)との考えに基づく。
公明党の冬柴鉄三幹事長は29日、毎日新聞の取材に「政治団体間の資金移動に天井がないことがあからさまになり、国民の政治への信頼を落としてしまったのは残念だ。自民党と相談しながら改善を図りたい」と述べ、規正法改正に取り組むことを強調した。
これに対し、自民党の安倍晋三幹事長は「政治資金に関して一層の透明化を図る党改革を推進したい」とのコメントを発表したものの、法改正には踏み込まなかった。堀内光雄総務会長が26日、記者団に「この問題はきちんと記載するかどうかであり、規正法改正とは関係ない」と語るなど、自民党内の法改正に向けた腰は重い。野党は「時代錯誤的な行為がいまだに行われていたことに驚きを禁じ得ない」(藤井裕久民主党幹事長)などと、橋本氏の国会招致を要求している。ただ政界全体として見ると法改正論議はまだ盛り上がっておらず、秋の臨時国会の焦点になるかどうかは不透明だ。
毎日新聞 2004年8月30日 1時33分
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1億円裏献金:背景に派閥事情 集金力が衰え大口頼りに
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20040830k0000m010153000c.html
今回の逆風を旧橋本派は「会計責任者の単純ミス」(幹部)で逃げ切ろうとしている。だが政治資金収支報告書への不記載には派閥事情が深く関与しているとみられる。
「一つの業界から1億円というのは非常識な額の献金。『献金は広く浅く集める』という以前の哲学からは、考えられないことだ」
裏献金の発覚後、同派中堅議員はこう指摘していた。会計責任者が逮捕されたことを受け、この議員は「たとえ会計責任者が独断でやったとしても、派閥として隠したい種類のカネだったのは間違いない」と語った。
今回の裏献金が提供されたのは、旧橋本派の前身派閥を率いた竹下登、小渕恵三両元首相が相次いで死去した00年の翌年だ。「オーナー」的存在を失った同派の資金力にかげりが見えたことが、事件の背景にあると指摘されている。
同派は当時、会長の橋本龍太郎元首相らによる「集団指導体制」を取ったが、100人以上の勢力を抱える中、所属議員に夏・冬に配る「氷代」「もち代」を含め、派閥の運営資金に困るケースもあったとされる。このため、どうしても「大口スポンサー」に頼らざるを得ず、日歯連からの1億円も大部分がもち代になったという。
だが中堅議員も指摘したように、1億円は「法外なカネ」。法的問題がなくても、おおっぴらになった場合、「業界との癒着体質」が批判されるのは確実で、「表に出せない」という意識が会計責任者に働いたことは容易に想像できる。
「今は広く浅く資金を集められるリーダーがいない」と同派若手議員は語る。1億円授受の場にいた橋本氏が引責辞任した後の同派は後継会長も決まらず、9月の内閣改造・党役員人事に向け、「しらけムード」さえ漂う。同派幹部は「かつてはスキャンダルでかえって結束したし、検察批判も出た。しかし、もうそのエネルギーはない」と嘆いた。
毎日新聞 2004年8月30日 1時28分
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>>699
学会員といってもいろいろ居て、大まかにこの3つのパターンに分かれる。
1. 熱心な活動家。選挙の所謂F取りや聖教新聞や学会への勧誘は彼らによって行われる、コアな部分。
2. 非活動家。 基本的に上で挙げたような活動はせず、所謂、学会用語で言う寝た状態の方々だが、新聞、選挙は上層部に従う連中が多い。
3. 幽霊部員 部員カードでも把握できず、文字通り幽霊部員。
基本的に活動家は2〜3割程度で2.が主流だと思われる。これまでも学会員にもかかわらず公明党に投票しない人間は珍しくなかったがそれはあくまで非活動化に限られていた。
しかし、ここ数年の、かつて仏敵とまで罵倒した自民党と連立し、なおかつイラク戦争、派兵賛成など公明党、いや創価学会の理念を根幹から否定するような政策判断を繰り返して居る為、活動家でも公然と反旗を翻すケースが出できてるみたいだ。
俺の友人の活動家でも民主党支持を旗幟鮮明にし(党員になりたいらしいw)所属地域の組織と冷戦状態にある奴もいるしね(笑)。ただ、あくまで彼らは例外で大抵の連中は上層部の命令に従う=広宣流布の実現と疑わない連中がほとんどだから組織にダメージを与えるまでには至ってないみたい。
まあ、憲法第九条の条文を堅持する路線を打ち出したのは創価学会内部に相当、ストレスがたまってる証左でもあるわけで、そういう意味では変わりつつあるのかもね。
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>>699
>まあ、普段は付き合いもない近所の学会員が選挙の度に「お願い」に回ってくるうっとうしさは、私も体験しているところですが
(笑)でも球団合併署名活動を手伝い(たまにだけど)始め、かつ自分でも現在、署名集めの為、知己を回ってる立場としては彼らのエネルギー、パワーは素直に尊敬するね。
戦いに勝つためにはなりふり構わない勇気が必要不可欠だし、そういった面ではそれを実践している彼らに心から敬意を払っております。
ま、度が過ぎるのはいかがなものかとも思いますが、それでも彼らの足元にも及ばない小生としては敬服せざるを得ない。ただ、あくまで評価するのはパワーのみであって、連中の盲信振りまで認めたわけでは毛頭ないのは言うまでもありませんがね(笑)
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でも球団合併署名活動を手伝い ×
球団合併反対署名活動を手伝い ○
シャレにならんタイプミスやな(苦笑)
>>701
どこまで行くんですかね?これの問題が広がりを見せると自民党はより一層、窮地に追い込まれますな。
橋本派もうだめぽ・・・
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<民主党>裏献金事件で青木幹雄、野中広務両氏を告発へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040831-00000054-mai-pol
日本歯科医師連盟から自民党旧橋本派への裏献金事件で、民主党は31日午後、同派の青木幹雄参院議員会長と野中広務元幹事長の2人を政治資金規正法違反容疑で東京地検に告発する。
民主党は既に同派前会長の橋本龍太郎元首相を同容疑で告発しており、同党は橋本氏を含む3氏に対し国会での証人喚問を求める方針だ。
(毎日新聞) - 8月31日13時47分更新
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>>703-705
なるほど、勉強になりました。それにしても、お詳しいですね。活動家のご友人が率直に語ってくださったのでしょうか。D作氏の目が白くなった暁に、学会が政治から手を引くことを、ひたすら祈っております。
あなたの合併反対論は筋金入りのものと承知しておりますので、勝手に「合併反対署名活動」と読んでおりました(笑)私も改めて考え直したところ、①近鉄の売却&移転、②交流試合導入、③セ1位vsパ2位・パ1位vsセ2位のたすきがけ式プレーオフ導入という改革をやればいいと思っています。
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>>705
収賄罪での立件を断念しているという報道が出てるので、問題には限りがあるんじゃないかと思います。
政治資金記載の話よりも、本当はヒモ付き政策が問題だと思うんですが。
「その先」を断念した状態で政治資金規正法違反での続々起訴ってのは可能性低いような気がします。
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それにしてもクリーンパーティは執行部の年金未納はまるでマイナスになってないのね〜。
●世代交代や自民党に一定の距離を置く観点から、6年近くに及ぶ「神崎―冬柴」体制を見直す声があるが、執行部としては、政権運営が厳しさを増すなかで、経験のある現体制の維持が得策と判断した。
●入閣候補について執行部は当初、冬柴氏を想定していたが、幹事長続投に伴い、政調会長として年金改革など与党間の政策調整を担ってきた北側氏を推すことにした。
●ただ、太田氏の留任には、次の総選挙で民主党の獲得議席が自民党を上回るなど、路線転換を迫られる場合に備えて「カードを温存する」(幹部)狙いもある。
神崎・冬柴体制続投 公明執行部方針、入閣候補は北側氏
http://www.asahi.com/politics/update/0901/002.html
公明党執行部は31日、神崎代表、冬柴鉄三幹事長の留任の方針を固めた。10月末の党大会で正式決定する。9月末の内閣改造では、坂口厚労相に代えて北側一雄政調会長の入閣を求め、太田昭宏幹事長代行と東順治国対委員長は留任する見通し。支援団体の創価学会などには、世代交代や自民党に一定の距離を置く観点から、6年近くに及ぶ「神崎―冬柴」体制を見直す声があるが、執行部としては、政権運営が厳しさを増すなかで、経験のある現体制の維持が得策と判断した。
参院選での自民党敗北を受け、公明党の執行部人事は政権の安定度に影響を与えるものとして注目されてきた。自公連立体制を体現してきた「神崎―冬柴体制」の維持は現段階では政権の不安定化の回避を最優先し、自民、民主の二大政党間での「第三極」路線は基本的に憲法改正論議や政策面にとどめる判断を意味する。執行部は今後、創価学会の意向を慎重に見極めつつ、最終決定する。
入閣候補について執行部は当初、冬柴氏を想定していたが、幹事長続投に伴い、政調会長として年金改革など与党間の政策調整を担ってきた北側氏を推すことにした。公明党の次のリーダーと目される太田氏は、冬柴氏の後任の幹事長に推す声もあるが、引き続き幹事長代行にとどまり、党憲法調査会の座長として憲法改正や教育基本法改正など今後の自民党との調整が難航しそうな重要課題に取り組むことが期待されている。ただ、太田氏の留任には、次の総選挙で民主党の獲得議席が自民党を上回るなど、路線転換を迫られる場合に備えて「カードを温存する」(幹部)狙いもある。
(09/01 08:03)
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>>702
改革(加藤・山崎)←→守旧(亀井)
ハト(加藤・亀井)←→タカ(山崎)
…野合だ。ちゅーか全然誇示できてる感じなんかしないんですけど。
谷垣を押っ立てて加藤・山崎・亀井連合でも造るつもりか?
そんな先のことではなく9月の内閣改造へちょろっと圧力かけるだけ?
亀井の所はどうせ平沼派が殆どだろうし,小里の所も山崎派はともかく堀内派と和解した方が良いだろうし連携の意味がよくわからん。
首相は党内の意見聴け 「新YKK」存在誇示か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040830-00000251-kyodo-pol
自民党の加藤紘一元幹事長、亀井静香元政調会長、山崎拓前副総裁が30日夜、都内のホテルで会合を開き、郵政民営化問題や補助金を削減する国・地方財政の三位一体改革について、小泉純一郎首相は反対論が強い党内の意見を聴くべきだとの認識で一致した。
また、自衛隊が派遣されているイラク南部サマワの治安は危険な状態にあり、多国籍軍に参加している自衛隊の駐留を危ぶむ声が出た。
3氏は今後も会合を持つことを確認。自民党内では、9月の内閣改造や党役員人事をにらみ、「新YKK」トリオで存在感をアピールする狙いがあるとの見方が出ている。
(共同通信) - 8月30日23時0分更新
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>>708
成る程,このまま会計責任者だけで自民党逃げ切りですかねぇ?残念です。
歯科医師の診療報酬が結局下げられたり政策が献金者に有利に変化してないことで立件は難しいのでしょうかな?
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>>707
>なるほど、勉強になりました。それにしても、お詳しいですね。活動家のご友人が率直に語ってくださったのでしょうか。D作氏の目が白くなった暁に、学会が政治から手を引くことを、ひたすら祈っております。
まあその話はいずれじっくり(苦笑)学会が手を引く可能性はあると思いますが、しばらくは考えづらいなぁ。
ああそうだ。メアド、教えるの忘れてた。ウイルスバスターまだ掛けてないんでそれが終わり次第、とはさんに連絡しますので今しばらくお待ちくださいまし。すんまそん。
>私も改めて考え直したところ、①近鉄の売却&移転、②交流試合導入、③セ1位vsパ2位・パ1位vsセ2位のたすきがけ式プレーオフ導入という改革をやればいいと思っています。
いいですね。あなたの真意はわかってるつもりでしたので、1リーグの問題は個人的になるたけ冷静に話し合おうと思ってましたが手間が省けましたね(笑)まったく同感です。
オリックスと近鉄(無論売却後)のどちらかは移転してもらい、パリーグには地方分権路線を歩んでもらわんことには話しになりまへん。交流試合をすれば1リーグ制のメリットは完全に吹き飛びますし、ホーム&ロードで2連戦か3連戦づつやれば飽きられずにむしろ、風物詩になるのでそれがベストですわな。
プレーオフ制に関しても私の意見としてパクらせてもらってもよかでつか?本来はエクスパンションして16球団、2リーグ2地区制にすればいいのですが、現時点では厳しいでしょうから現状ではベストの案だと思います。
後はなんと言っても実現してもらわないと困るのは放映権分配の実現。詳しいことは長くなるのでプロ野球スレの>710を見てもらえば私の言わんとすることは理解してもらえると思うので繰り返しませんが、はっきり言って巨人戦のブランド価値はもはや死んだに等しい。であるならば放映権分配は非現実的妄想どころか早急な課題であり、それ以外にプロ野球を救う方法はないといっても過言ではないでしょうね。
巨人=自民党。旧体制を叩き壊さない限り、この国に未来はないでしょう。最後に堤がオーナー会議に出るって事は、あなたも覚悟しといたほうがいいよ。あいつが手ぶらで恥かきにのこのこ現れるわけないんだからね。本当に老害には退場してもらわんと・・・
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>>708
ああそうか・・・しかしあれが立件されないとするならばどんな事件を立件しようというんでしょうね。
ただ、はっきりいえるのは橋本派の権力が地に落ちたということ。それにしても総選挙までまたなあかんのか・・・
>>711
でも1億円という巨額の献金を記載漏れしてるんだからそれだけでも罪でしょうに。
>>709
そりゃ、>>703で書いたようなメンタリティの方々が支えてくださってるのですから(笑)
>●ただ、太田氏の留任には、次の総選挙で民主党の獲得議席が自民党を上回るなど、路線転換を迫られる場合に備えて「カードを温存する」(幹部)狙いもある。
さすが公明党!抜け目ないねぇ。そういえば太田は菅と仲いいからなぁ。
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>>712
メール、お待ちしています。コテハンをはずした立場上、アドレスを出せないのが痛いです。コテハンを外してまでこちらに復帰する私も私ですが。
球界の地方分権のためには、16球団&2リーグ2地区制に魅力を感じますね。仙台、新潟、高松あたりに球団があってもよさそうですよ。西武―ロッテの合併なんですかね…下手をすると、球団は西武ドームを捨てて千葉に行きかねないですわ。
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いずれも入閣に難色。
北側、太田両氏で入閣調整 ポスト神崎へ思惑絡み
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040902-00000183-kyodo-pol
公明党は10月末の党大会以降も神崎武法代表、冬柴鉄三幹事長の現体制を継続する方針だが、今月下旬に見込まれる内閣改造で退任が確実視される坂口力厚生労働相に代わる閣僚候補を固め切れていない。
候補は北側一雄政調会長(51)と太田昭宏幹事長代行(58)の2人に絞り込まれているが、両者ともに引き続き党務で手腕発揮を期待する声が強いため。「神崎−冬柴体制」の後継をうかがう2人にとって、「入閣すれば党の中枢ラインから外れてしまう」(同党関係者)ことへの懸念も働いているようだ。
公明党では当初、冬柴氏の入閣案が検討されたが、自民党からの信頼が厚く円滑な自公連立体制を維持する観点から続投が固まった。
(共同通信) - 9月2日20時23分更新
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公明党からの入閣は一人ですかね。
もう浜四津さんが内定してるってことはないですよね。
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公明から二人入閣,一人は浜四津という話しは随分出ていたが最近は全く聞きませんねぇ
サプライズのために関係筋が全面的に否定しているのかな?
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>>714
どうもでつ。ウイルスガードできてるのであるならば今すぐにでも送りますが?(多分、全部はじいてるとは思うが)
コテハンに関していえば名無し関係のHNにしたらどうでしょう?(笑)
16球団にしたら、候補地は仙台、新潟、静岡、岡山(マスカットスタジアム)、松山(坊ちゃんスタジアム)辺りになるんですかね。
考えただけで楽しいな。
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球団合併に関して言えばおそらくその組み合わせになるとWフランチャイズになるんじゃないかな?
西武山口線やドームの維持費を考えると完全移転は考えづらいと思います。それにしても今年の開幕戦の尋常でない熱気を見てなおかつ踏み切るつもりなんでしょうかね?
あの熱狂振りを見ればうまく育てればプロ野球を代表するような黄金カードになりうる両チームを合併させるなんて先見性がまるでないって事がよくわかる。まさに老害は度し難し。
「西武には負けられない(知ってるかなw?)」という歌はどないなるねん!
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>>715-717
学会票の貢献度を考え合わせると3人くらい入閣してもいいような気がするが。
浜四つが入れば信者にとってはサプライズだろな。
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さてどうなりますやら
郵政民営化基本方針 10日閣議決定に執念 首相、与党内調整を指示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040904-00000003-san-pol
小泉純一郎首相は三日、郵政民営化に関する政府の基本方針の取り扱いをめぐり、首相官邸で自民党の額賀福志郎政調会長と会談し、十日の閣議決定を目指して引き続き、政府と与党の間で調整を進めるよう指示した。
会談で額賀氏は、自民党郵政事業改革特命委員会での協議内容を説明、政府の基本方針に反対意見が強い党内情勢を報告した。そのうえで「党が意見集約できていない段階で基本方針を閣議決定すれば、党の政策責任者として(法制定に)責任をもてない」と、十日の閣議決定を遅らせるべきだとの考えを示した。首相は「わかった。(十日まで)まだ十分時間がある。協議しようではないか」と述べるにとどめた。
首相は会談前、首相官邸で記者団に、基本方針を十日に閣議決定するのかと問われ、「そのつもりだ」と明言している。これに関連、細田博之官房長官は三日午後の記者会見で、首相と額賀氏との会談について「汗をかきましょうというのが首相の提案だ」と説明、十日までに政府と与党間で一定の合意が得られるとの期待感を示した。
これに先立ち、小泉首相は自民党の安倍晋三、公明党の冬柴鉄三両幹事長とも会談し、「私の方針は変わらない。それに沿って党内をまとめてほしい」と述べ、政府の素案に沿って与党内調整を急ぐよう求めた。
◇
≪「改革の本丸」…譲れず 内閣改造・党役員人事を切り札に≫
小泉首相は三日、郵政民営化に関する基本方針を十日に閣議決定する考えを明言した。首相にとって、「改革の本丸」と位置づける民営化問題で党側に譲歩すれば、「頼みの綱」である世論の不興を買い、内閣支持率が急降下して政権基盤が弱体化する可能性もあるためだ。自民党サイドも、首相に歩み寄りを見せる気配は一向になく、閣議決定の時期をめぐる首相と自民党の攻防は激しさを増しそうだ。
「『首相はこだわっていない。協議しようと言った』とマスコミにコメントする」
首相官邸に小泉首相を訪ねた額賀政調会長は、首相にこう念を押した。民営化をめぐる党内の空気は反対論一色。党内調整を任された額賀氏が、十日の閣議決定にこだわる首相から少しでも譲歩を引き出すことにより、先鋭化の兆しを見せる政府と自民党の対立緩和をねらったものともいえ、首相は「わかった」と答えたという。
だが、首相は会談で「まだ時間があるじゃないか。よく協議しようじゃないか」と強調したように、十日の閣議決定に向けた“執念”は相変わらず。「わかった」との答えも、「党内調整に汗をかく額賀氏の労をねぎらっただけ」(周辺)との意味合いが濃厚だ。
実際、首相サイドは十日の閣議決定に向け、情報収集に躍起だ。
党内意見の集約を進める党郵政事業改革特命委員会(村井仁委員長)には、杉浦正健官房副長官が毎回出席して首相に内容を報告。竹中平蔵金融・経済財政担当相が呼ばれた二日の同特命委にも“偵察要員”として首相秘書官を派遣し、北方領土視察で洋上にいた小泉首相にわざわざ報告させるなど、党側の動きに神経をとがらせている。
これに対し自民党サイドも三日、幹部らが党内調整に奔走。安倍晋三幹事長は額賀氏と会い、六日に与党の幹事長、政調会長らが竹中氏を呼び、政府方針の説明を求めることを決定し、臨戦態勢を整えつつある。
また、額賀氏は堀内光雄総務会長や党郵政事業改革特命委員会の村井氏らとの協議で、七日の特命委に再度、竹中氏を呼ぶことを決めるなど、同氏に“集中砲火”を浴びせる構えだ。
二日夜には森喜朗元首相が、三日朝には中川秀直国対委員長がそれぞれ額賀氏に電話し、小泉首相との会談を前に、政府と党の亀裂が生じないよう助言を行っている。
「最後は人事で白黒つけてやる」
党内調整のもたつきに首相周辺はいらだちを隠さない。首相は今月下旬、郵政民営化への協力を「踏み絵」に内閣改造・党役員人事に着手するが、人事カードを切り札に事態を好転させることができるかどうか、首相も正念場を迎える。
(産経新聞) - 9月4日3時6分更新
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小泉内閣の空中分解は近い?内閣改造の次は解散を武器にするしかないように思えるが。
郵政民営化の基本方針、10日の閣議決定目指す 首相
http://www.asahi.com/politics/update/0903/007.html
小泉首相は3日、郵政民営化の基本方針について10日の閣議決定を目指す考えを記者団に明らかにした。自民党内ではなお民営化への反対が強く、額賀福志郎政調会長は3日、決定を遅らせるよう首相に求めたが、首相は受け入れず、政府・自民党内の調整を続けるよう指示した。残り1週間でどこまで歩み寄れるか、民営化を巡る第1ラウンドの攻防の落としどころは見えていない。
額賀氏「10日の閣議決定には責任が持てない。10日にこだわってほしくない」
首相「わかった。まだ時間があるから協議していこう」
首相は与党との調整を続ける意向は示したが、最後まで「10日」の旗は降ろさなかった。額賀氏が「経済財政諮問会議での決定ならいい。閣議決定は党の意見を踏まえた具体的な制度設計ができてからが望ましい」と食い下がっても、「閣議決定のどこが悪いのか」と応じなかった。
首相は記者団に対し、経済財政諮問会議で決めるだけでなく、閣議決定する理由については「閣議決定の方が重い」と説明。基本方針は8月31日発表の素案で先送りされた民営化後の組織形態など9項目も明確にする考えを示した。閣議決定によって、年末に予定されている法案化作業でも自民党内の反対を封じ込める狙いとみられる。
首相としては、閣議決定が13日からの外遊前にできなければ、今月末の自民党役員人事・内閣改造の後になりかねないため、なんとしても外遊前に実現したい意向のようだ。
一方、首相から党内論議のとりまとめを託された額賀氏は8月30、31日、9月2日と郵政事業改革特命委員会で集中審議を重ねてきた。しかし、「政府は民営化を前提に、よりよい案をつくるという立場。私たちは民営化は必要ないという立場」(郵政事業懇話会の亀井久興幹事長)と、そもそも「民営化」の土俵に乗ろうとしない反対派議員の大合唱の前に、議論が収斂(しゅうれん)する気配はない。
小泉政権を支える立場から「何とか落としどころを探りたい」(幹部)とする執行部としても、このまま10日閣議決定を強行されると調整が難しくなる。「首相と差し違える覚悟で行け」。片山虎之助参院幹事長は1日夜、額賀氏にそう助言したが、首相の姿勢は変わらなかった。
自民、公明両党は3日、週明けの6日に幹事長、政調会長会談を開き、政府側から中間報告を聞くことを決めた。調整の舞台を移すことで打開のきっかけをつくりたい考えだが、意見集約のメドは立っていない。
また、基本方針の中身次第で、調整のハードルは高くなる。執行部内では民営化スタート時の経営形態について、麻生総務相や日本郵政公社の生田正治総裁が主張する3事業一体の特殊会社が「現実的」(幹部)との意見が強い。首相が諮問会議の民間議員らが求める発足時からの分社化を選べば、落としどころを探る執行部の立場はますます苦しくなる。
政府の閣議決定に党がブレーキをかけることは事実上不可能。その場合、執行部としては、与党としての了承手続きはとらず、年末に向けた法案作成の段階で改めて党の意向を政府案に反映させる考えだ。
民営化阻止を狙う郵政関係議員は早くも照準を年末に見据えている。郵政官僚出身の長谷川憲正参院議員は3日、党本部で特定郵便局長OBらでつくる「大樹」の関係者に向かって、こう言い放った。「内閣改造まではみんな黙っているが、大多数の人は役職につけない。改造後は一斉に反発し、日に日に小泉さんへの批判は強まる」 (09/03 21:45)
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>>718-720
コテハンですが、新たに考えるのも面倒臭いです。2ch書き込み経験がないので、コードもありませんから。
それから、プロ野球ですが、シダックスがパ・リーグ入りする場合、静岡・草薙球場が本拠地の候補らしいですね(数日前の日刊スポーツによる)。なお、Wフランチャイズになるとしても、西武ドームはサブでしょうね。あそこが本拠地だと、西武沿線在住でもない限り、敢えて行こうとする人は少ないかもしれません。現に、そんな事を言っていたH党の友人(@江戸川区)がいまして。
連立政権の一般論として考えると、公明党が1人のままというのは、割に合わないですね。しかし、2人にした途端、自公政権は崩壊過程に入りますね。人事の恨みは恐ろしいですから、自民党内が収まりませんよ。それにしても、創価学会というのも、一種の「福祉ゴロ」なんでしょうね。
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日歯連事件 橋本元首相聴取 東京地検、立件は見送りへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040908-00000001-san-soci
自民党旧橋本派の政治団体「平成研究会」(平成研)をめぐる一億円のヤミ献金事件で、東京地検特捜部は七日、同派前会長、橋本龍太郎元首相(六七)から事情聴取した。小切手一億円の授受の経緯やその後の処理について、詳しい説明を求められたとみられる。橋本氏は不記載への関与を否定したもようだ。
日歯連の政治資金規正法違反容疑に端を発した事件は首相経験者の聴取に発展した。特捜部は聴取結果などをもとに橋本氏の関与を慎重に検討するが、立証は極めて困難とみられ、立件は見送られる見通しとなった。
特捜部の調べに対し、平成研の会計責任者、滝川俊行容疑者(五五)=政治資金規正法違反容疑で逮捕=が「小切手は橋本会長から受け取った」と供述。このため特捜部は、献金不記載への関与について橋本氏の聴取が不可欠と判断し、事情聴取に踏み切った。
一連の経緯について、橋本氏は「弁解するつもりはないが、本当に記憶にない」などと説明していた。橋本氏は事件の責任を取って平成研を離脱し、次期衆院選では岡山4区からは出馬しないことを表明している。
調べによると、橋本氏は平成十三年七月、日歯連前会長の臼田貞夫被告(七三)=業務上横領罪などで起訴=から一億円の小切手を受領。この席に平成研からは野中広務・自民党元幹事長、青木幹雄・現参院議員会長、日歯連からは会計責任者だった内田裕丈被告(六三)=同=が出席したとされる。青木氏は同席について「覚えていない」、野中氏は「出席していない」としている。
関係者によると、橋本氏は茶封筒に入った小切手を臼田被告から受け取り、その場で額面を確認して胸ポケットにしまったとされる。その後、橋本氏は滝川容疑者に小切手を渡し、滝川容疑者が現金化して事務所に保管していたという。平成研は受領後も日歯連に領収書を発行していない。
(産経新聞) - 9月8日3時5分更新
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首相、あす幹事長留任要請 安倍氏は「降格」を希望
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040912-00000001-san-pol
小泉純一郎首相が十三日、首相官邸で自民党の安倍晋三幹事長と会談し、今月末の内閣改造と党役員人事で協議することが十一日、分かった。複数の関係筋が明らかにした。首相は会談で、改めて安倍氏に幹事長留任を強く求める方針。ただ、安倍氏は参院選で現有議席を確保できなかった責任を取り固辞するとされ、その場合、首相は官房長官など重要ポストでの入閣を求める可能性があるという。安倍氏は「小泉政権を支える気持ちに変わりはないが、党務で協力したい」との意向で、入閣には応じず、降格の形での執行部残留を希望するとみられる。
首相は信頼の厚い安倍氏を幹事長職に再任したいとの意向を周辺に伝え、森喜朗元首相らが八月下旬から九月初旬にかけて慰留を試みた。しかし、安倍氏は参院選前に「最も重い責任の取り方をする」と公言していたことから「政治家として筋を通したい」と固辞する考えを変えなかった。
関係筋によると、十日夜にも首相周辺が「小泉政権を支えてほしい」と安倍氏に留任を打診。安倍氏は「どんな立場になっても小泉政権を支える考えに変わりはない」としながらも、固辞の姿勢は崩さなかった。
首相は、安倍氏に強い信頼を寄せているうえ、国民的人気のある安倍氏との「二枚看板」を維持して、政権の求心力を確保したい考えとみられる。安倍氏の党改革に向けた姿勢も支持しており、幹事長職にとどまり、党務全般で支えてもらうことがベストと考えているようだ。
ただ、首相も森氏らから安倍氏の決意が固いことは知らされており、「固辞した場合、首相は官房長官などでの入閣を打診する可能性がある」(関係筋)という。
安倍氏は親しい国会議員らに「責任をとって幹事長職を辞するのに入閣するのでは説明がつかない」と語っており、入閣には消極的。一方で、「いかなる形でも小泉政権を支え、構造改革を支援していく」とし、何らかの役職で執行部にとどまり、現在進めている党改革や来年の結党五十周年に向けた新綱領や憲法改正草案の策定などに携わりたい意向だという。
首相は十一日夜、都内の日本料理店で森氏、中川秀直国対委員長と会談。党役員人事や内閣改造などについて協議したものとみられる。
(産経新聞) - 9月12日3時9分更新
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「踏み絵」は意味がない 内閣改造で堀内総務会長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040911-00000164-kyodo-pol
自民党の堀内光雄総務会長は11日、北海道中標津町で講演し、小泉純一郎首相が内閣改造で郵政民営化問題を「踏み絵」にする意向を示していることについて「このごろの人は、えいっと踏んでしまう人がいっぱいいるので、意味がない。自分で見てこれは間違いないという人を取り上げるべきだ」と指摘、郵政問題を判断基準とすべきではないとの考えを示した。
同時に「役人を使いこなせて、信念を持って小泉純一郎首相の改革を実行できる人を取り上げるべきだ」と述べた。
政府が郵政民営化の基本方針を閣議決定したことについては「議論が煮詰まっていない。これからうまく(民営化法案を)まとめて自民党が了承する方向で考えていかなければならない」と述べた。
(共同通信) - 9月11日20時1分更新
基本方針に拘束されず、修正も=郵政民営化で片山自民参院幹事長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040912-00000714-jij-pol
自民党の片山虎之助参院幹事長は12日午前のフジテレビの番組で、与党の了承を得ないまま、政府が閣議決定した郵政民営化の基本方針について「政府・与党一体で決めるのが筋で、了承できない。われわれは(基本方針に)拘束されない」と強調した。
さらに、「民営化は国民のためになるかどうかだ」として、「場合によっては修正してもらうこともある」と述べ、法案作成段階で政府に修正を求めていく考えを明らかにした。
(時事通信) - 9月12日13時0分更新
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加藤氏の意向は?>近く加藤紘一元幹事長に派閥復帰を求めることでも一致した。
ポスト小泉に谷垣氏を強調 旧加藤派研修会で小里会長
http://www.asahi.com/politics/update/0913/008.html
自民党旧加藤派(小里貞利会長)は13日、山梨県山中湖村で研修会を開き、「ポスト小泉」の首相・党総裁候補に同派の谷垣財務相を推す方針を決めた。小里氏はあいさつで「早晩、小泉政権の終幕もあるだろう。今は支えつつも、ポスト小泉の態勢を議論している」と述べた。
谷垣氏も講演で「21世紀の日本を持続可能なものにするには経済活性化と財政再建が必要。静かに闘志を燃やし、財政再建に取り組みたい」と意欲を示した。また、近く加藤紘一元幹事長に派閥復帰を求めることでも一致した。 (09/13 21:26)
野田聖子議員が「日本のサッチャーに」 ポスト小泉宣言
http://www.asahi.com/politics/update/0910/009.html
自民党の野田聖子衆院議員(44)が10日発売の月刊誌「文芸春秋」10月号に発表した論文で、「小泉首相の党総裁任期が切れる2年後に、自らの力で光る代議士でありたい。理想は英国のサッチャー元首相」と述べ、「ポスト小泉」に名乗りを上げたとも受けとめられる宣言をした。
元郵政相の野田氏は政府が進める郵政民営化について、「必ずしも反対ではないが、ユーザーにプラスになることが必要。首相の民営化論にはこの視点が欠けており、最初に『民営化ありき』というのにうさん臭さを感じる」と批判。首相が内閣改造、党役員人事で郵政民営化への賛否を考慮する姿勢を示したことについても「極めて狭量だ」。
また、サッチャー元首相のように「当初の支持率ではなく、最後に何をなし得たかで評価される政治家でありたい」と述べている。
(09/10 18:52)
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息子の水野某も親の責任を恥じて議員辞職しる!橋本も弟ともどもダーティの極みだ!!
中尾元建設相の実刑確定 最高裁へ異議申し立てず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040914-00000000-kyodo-soci
旧建設省発注の工事などをめぐり、6000万円のわいろを受け取ったとして受託収賄罪に問われた元建設相中尾栄一被告(74)の弁護人は、上告を棄却した最高裁決定に対する異議申し立てを期限の13日までに行わず、懲役1年10月、追徴金6000万円の実刑が確定した。
2審東京高裁判決によると、中尾被告は建設省発注工事への参入などの請託を受け、1996年6−10月、若築建設(東京)の役員らから現金5000万円と額面1000万円の小切手を受け取った。
中尾被告は入退院を繰り返し、車いすでの生活が続いており、現在は自宅で療養中という。近く収監の手続きがとられることになるが、弁護人は「収監は現実に無理だ。これから刑の執行停止などを働き掛けていきたい」としている。
(共同通信) - 9月14日0時20分更新
日歯からの1億円、領収書協議に元首相政策秘書も同席
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040914-00000401-yom-soci
日本歯科医師会(日歯)側から自民党旧橋本派へ提供された1億円を巡り、橋本元首相の政策秘書が2002年3月、同派政治団体「平成研究会」(平成研)の会計責任者・滝川俊行容疑者(55)と共に、日歯前常務理事の内田裕丈被告(63)と会っていたことが13日、関係者の話で分かった。
日歯側が求めていた1億円の領収書発行について、協議したという。東京地検特捜部はすでに、政策秘書から参考人として事情聴取した。
関係者によると、会合は都内にある日歯の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)の事務局で行われた。特捜部が押収した日歯連職員のメモに、滝川容疑者とともに政策秘書の来訪予定を示す記録が残っていたほか、内田被告も関係者に「(政策秘書と滝川容疑者の)2人が一緒に来たと思う」と話していたという。
1億円は2001年7月、日歯前会長の臼田貞夫被告(73)から同派会長だった橋本元首相に小切手で手渡された。内田被告はその後、滝川容疑者に領収書の発行を要請したが、応じてもらえなかった。政策秘書と滝川容疑者、内田被告が会合した時期は、2001年分の政治資金収支報告書の提出期限直前で、領収書発行について話し合いが持たれたという。
しかし、結局、領収書は発行されず、日歯連と平成研は1億円を除外した収支報告書を提出していた。
1億円のヤミ献金処理を巡り、特捜部は橋本元首相からも事情聴取したが、関与を否定していることなどから、刑事責任追及は困難との見方を強めている。
政策秘書らの会合について、橋本事務所は読売新聞に「本人と連絡がとれない」などとしている。
(読売新聞) - 9月14日3時14分更新
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公明、政調会長に坂口厚労相起用へ 自公関係維持を優先
http://www.asahi.com/politics/update/0916/004.html
公明党は15日、9月下旬の内閣改造で入閣予定の北側一雄政調会長の後任に、退任する坂口厚生労働相を起用する方針を固めた。郵政民営化や
三位一体改革、社会保障制度改革など重要課題を控え、自民党とのパイプが太く、厚労相就任前にも政審会長(現政調会長)を務めていたベテラン
の坂口氏の再登板が不可欠と判断した。副代表も兼務する見通しだ。
公明党は10月末の党大会で神崎代表・冬柴鉄三幹事長の続投を決める方針を固めている。坂口氏の起用も含め、世代交代より自公関係の維持を
最優先させた布陣となる。坂口氏は新公明党が発足した98年11月から00年6月まで政審会長を務めた。
(09/16 06:47)
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やれやれ,岸,中曽根,池田,佐藤,吉田なんかと並び得る!?まるで名宰相じゃないか。
小泉首相の在任期間、17日で戦後歴代5位に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040916-00000211-yom-pol
小泉首相の在任期間は17日で1241日となり、戦後の歴代首相27人中5位の岸信介氏と並ぶ。2006年9月までの自民党総裁任期を全うすれば、池田勇人、中曽根康弘両氏の在任期間を抜き、佐藤栄作、吉田茂両氏に次ぐ戦後3番目の長期政権となる。
小泉首相は23日まで中南米・米国を外遊中だ。首相官邸で留守を預かる細田官房長官は、「精力的に諸改革に取り組んでいるが、まだ改革は様々残っている。大いにこのまま進めてもらいたい」と強調した。岸元首相の孫である安倍自民党幹事長は「個人的には祖父の記録が破られて一抹の寂しさを感じるが、任期を全うしてベスト3に入ってもらいたい」と語った。
「改革の本丸」と位置づける郵政民営化の実現に向け、月末に予定される内閣改造・党役員人事で狙い通りに政権基盤を強化できるかどうかが、在任記録を更新する最初のハードルとなりそうだ。
在任期間で小泉首相に次ぐのは、橋本竜太郎(在任日数932日)田中角栄(同886日)鈴木善幸(同864日)海部俊樹(同818日)の各氏の順となっている。
(読売新聞) - 9月16日19時51分更新
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いやいや、れっきとした「メイ(迷)宰相」!
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家事手伝いを秘書登録 小野議員、98年まで10年間
http://www.asahi.com/national/update/0922/001.html
国家公安委員長の小野清子参院議員(68)=比例区=が、98年春までの約10年間、東京都大田区の小野氏宅で家事手伝いをしている女性(62)を公設第1秘書として登録し、国から給与を得ていた疑いが明らかになった。小野氏の元秘書ら複数の関係者は「女性には公設秘書としての勤務実態がなかった」と証言し、秘書給与はその他の人件費や選挙資金などに充てられていた可能性があるという。朝日新聞の取材に小野氏側は「勤務実態はあった」と説明している。
小野氏の事務所によると、女性が第1秘書として登録されていたのは約10年間で、落選した98年7月の参院選の数カ月前までだったという。
しかし、小野氏の事務所に勤務していた複数の元秘書らの証言によると、小野氏側は女性を第1秘書として登録する一方で、「病気療養で議員会館では働けない」などと参院事務局に連絡し、私設秘書を代理として届け出たことにしていた。私設秘書の中には支援企業からの派遣社員も含まれ、第1秘書の代わりに秘書バッジや通行証を持ち、議員会館で働いていたという。
第1秘書の給与は当時、秘書の1人が参院事務局から受け取り、小野氏に手渡していた。その使途については「私設秘書の給与に充てたり、選挙資金用にためたりしていた」という。
元秘書らは、女性について「自宅のお手伝いさんで、議員会館で顔を見たことがない。一緒に秘書の仕事もしていない」と証言し、「小野氏の自宅にも事務所機能はなかった」と話す。このため、小野氏に女性の公設秘書登録を改めるよう忠告したが、受け入れられなかったという。
女性は現在、小野氏宅で家事などの手伝いをしている。朝日新聞の取材には「公設秘書はしていた」としながら、具体的な内容については明言を避けた。
小野氏は「もうその話は終わってますから」などと述べるにとどまり、その後の取材申し入れには応じていない。だが、01年の参院選後に小野氏の秘書になった政務秘書官は「小野に確認したが、『公設秘書としての勤務実態があった』と言っている」としている。
参院事務局によると、国が支払う秘書給与は、年齢や在職年数などによって決まるが、第1秘書として10年働けば給与やボーナスなどで計7千万円以上を得ていた計算になるという。
小野氏は、86年7月の参院選(東京選挙区)で初当選。92年に再選し、3選をめざした98年は落選した。01年7月の参院選で比例区で返り咲き、03年9月に国家公安委員長に就任した。
秘書給与をめぐっては、自民党の中島洋次郎元衆院議員が98年12月、政策秘書の給与を詐取したとして詐欺罪で起訴されて以来、国会議員による同様の事件が相次いだ。それ以降、より厳格さが求められるようになったが、「以前はどこも丼勘定だった」と複数の現役秘書らが明かしている。
(09/22 03:00)
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中二階ってまた微妙なネーミングだねぇ。
ポスト小泉 取り込み?牽制? 首相「安倍氏大事に」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040922-00000000-san-pol
「改革意欲ない“中二階組”」
九月下旬に見込まれる内閣改造・自民党役員人事にからみ、総裁任期が残り二年となった小泉純一郎首相の後継をにらんだ動きが表面化してきた。小泉首相は安倍晋三幹事長(五〇)を「後継候補」と持ち上げる一方、「ポスト小泉」をうかがう「中二階」といわれる世代には「改革意欲がない」と異例の厳しい言い回しで批判した。後継首相をめぐる言動の背景には何があるのか。
≪後継は安倍氏?≫
「これからの政界を背負って立つ人だから、大事にしていかなければならない」
訪問先のニューヨークで首相は同行記者団を相手に安倍氏をこう評した。これまでになく「ポスト小泉は安倍氏」をにおわせる発言だ。
首相に近い中川秀直国対委員長も先週末、自身のホームページで「小泉人気に匹敵するカリスマ性をもち、小泉改革の後継者足りうるのは衆目の一致するところ、安倍幹事長」と指摘。首相が二十四日に安倍氏と会談し、改造の日程や方向性を相談することにも触れ、「安倍氏を深く信頼し、今後二年間の小泉政権を支える要にする、小泉改革の後継者として位置づけるということ」と解説している。
首相の後継に安倍氏を推す動きは七月の参院選以降、広がりを見せているのは確かだ。
「次の国政選挙は若くて国民的人気のある安倍氏でなければ民主党に勝てない」(若手議員)というわけだ。それでも、首相や中川氏がここにきて「後継は安倍氏」をちらつかせる背景には、別の思惑も絡んでいるようにみえる。
自民党筋の一人は「首相は『安倍氏が幹事長退任の意向を示しているのは、首相と距離を置いて次に備えようとしているため』との危機感をもっているのではないか」と語る。「後継」をにおわせることで、安倍氏の“小泉離れ”を防ごうとしているとの見方だ。
「『ポスト小泉』をうかがう各派幹部への牽制(けんせい)」(森派中堅)という観測もある。小泉総裁の任期は残り二年。今後はポスト小泉の動きが反小泉につながらぬよう、党内をコントロールすることが課題になる。「後継としての安倍氏」を用意しておけば「ポスト小泉勢力から反小泉ののろしが上がっても対抗できる」(同)というわけだ。
≪「中二階」を挑発≫
「改革を進めようという態度が見えないところが、『中二階』といわれる、後継者と目される壮年の人たちに『小泉の後をやれ』という声が出てこない原因じゃないか」
首相は、安倍氏を持ち上げた同じ席で、「ちょっと厳しい言い方」としながらも、「中二階」の面々を批判した。
自民党内で「中二階」といわれるのは、「士志の会」を作る麻生太郎総務相(六四)、高村正彦元外相(六二)、古賀誠元幹事長(六四)、平沼赳夫前経済産業相(六五)のほか、額賀福志郎政調会長(六〇)、谷垣禎一財務相(五九)ら。いずれも党内各派の実力者で「ポスト小泉」の候補だ。
ただ、谷垣氏を除けば六十歳以上で、大幅な若返りを期待する中堅・若手議員を中心に「次の首相は『中二階』を飛ばして世代交代を」との声もある。首相発言をめぐっては「『ポスト小泉』は恐るるに足らずという首相の自信の表れ」「政権への忠誠度を推し量るための挑発」などさまざまな憶測が飛んでいる。
肝心の「中二階」とされる面々はどう受け止めているのか。
周辺からは、「人をおとしめて求心力を強めようというのは卑劣」(自民中堅)「『またか』とあきれるしかない」(自民若手)など憤りがもれた。高村氏は「魂を入れない仏を作るのには熱心になれないだけだ」と反発した。
ただ、額賀氏は二十一日、記者団から感想を聞かれ、「どういう文脈で言ったのか、よく分からない」。平沼氏は「改革の重要性を認識しているが、バランスよくやることだ」。「士志の会」の一人は「われわれへのエールと受け止めればいいんじゃないか」と語っている。麻生氏は同日、外遊から帰国、古賀氏はコメントしなかった。こうした冷静な受け止めには、「挑発に乗ったら首相の思うつぼ」(自民中堅)との思いもあるようだ。
「ポスト小泉」に名乗りを上げ、首相に批判的な亀井静香元政調会長(六七)は「中二階が『ある』という人もいれば、『ない』という人もいる。まあ、小泉さんの立場からすれば(発言内容は)当然のことだ」とコメントした。
(産経新聞) - 9月22日3時11分更新
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これで姓を変えなきゃ政治的自殺だ。
高市早苗前衆院議員が結婚 相手は森派・山本拓議員
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040922-00000204-kyodo-pol
昨年の衆院選奈良1区で落選した高市早苗前衆院議員(43)と福井2区選出の山本拓衆院議員(52)は22日、都内で開かれた自民党森派の会合にそろって出席し、17日に婚姻届を出したことを明らかにした。
2人は、ともに森派所属議員として旧知の間柄だったが、高市氏の落選後、山本氏が高市氏の弟を公設秘書に雇い入れたことをきっかけに本格的な交際が始まったという。高市氏は今後も政治活動を続け、次期衆院選に出馬する意向を示している。高市氏は、議員時代に自民党内でも有数の「夫婦同姓」論者として知られていたが、政治活動上の名前については「今後、検討する」という。
(共同通信) - 9月22日19時14分更新
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子供も作る気か…。
山本拓、高市早苗両氏が入籍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040922-00000594-jij-pol
自民党森派の山本拓衆院議員(52)と、落選中の高市早苗前衆院議員(43)が17日に入籍していたことが22日、分かった。高市氏は夫婦別姓反対論者で知られる“家庭重視派”だが、山本氏は福井2区、高市氏は奈良1区と地元が離れているため、当面は別居しながら国政復帰を目指すという。
高市氏は同日の森派昼食会で「親から『落選中に結婚しろ』と言われていた。これを逃したら一生できないと思い、即断即決した」と報告。一方、山本氏は記者団に「『まだ相手が決まっていなければ』と電話でプロポーズした。少子化対策にも貢献できれば」と照れくさそうな表情で語った。
(時事通信) - 9月22日21時1分更新
高市早苗が電撃入籍、同じ森派の山本拓議員と
サプライズ人事!!
http://www.zakzak.co.jp/top/2004_09/t2004092221.html
自民党元衆院議員の高市早苗氏(43)=写真左=が、なんと電撃入籍をしていたことが22日、分かった。お相手は同じ森派に所属する、ニュー・山拓こと山本拓衆院議員(52)=同右。高市氏といえば、当選同期の野田聖子元郵政相(44)に結婚で先んじられ、自らは昨秋の総選挙で落選の憂き目にあうなど、ライバルに大きく水をあけられていた。「30歳以上、独身、子なし」という“女の負け犬”の条件をすべて満たしていた高市氏にも、ついに遅すぎる春がきた。
「2人が結婚しました」
22日昼の森派の在京議員昼食会。会長の森喜朗元首相(67)が高市、山本両氏を前にこう報告すると、議員たちから「サプライズ人事だ!」と大きなどよめきが起こった。
その後、あいさつに立った高市氏。山本氏との馴れ初めについては、「落選して(自らの秘書をしていた)弟とFAXを(山本氏に)引き取ってもらってから」と説明。今年6月初めに山本氏から「高市さんも引き取らせてください」とプロポーズを受け、高市氏も「喜んで天命に従います」と応じたという。
山本氏は法政大卒業後、福井県議を2期務め、衆院議員に当選。現在3期目で党内閣部会長を務めている。ちなみにバツイチとのこと。2人は今月17日に山本氏の地元、福井県鯖江市で入籍を済ませた。
高市氏は夫婦別姓反対論者で、賛成派のライバル・野田氏が3年前、鶴保庸介参院議員(37)と結婚したときは、悔しさのあまり、猛烈なダイエットに励んだという伝説も。そんな挫折を乗り越えてつかんだ女の幸せ。同僚議員からは早くも、「2人で少子化対策を」とリクエストされていた。
ZAKZAK 2004/09/22
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<郵政民営化>旧橋本派内に綿貫氏が反小泉の新グループ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040922-00000120-mai-pol
自民党旧橋本派の綿貫民輔前衆院議長は22日、東京都内のホテルで同派の1〜8期の衆院議員11人と会談し、小泉純一郎首相が進める郵政民営化に反対するため、派内に新たに「平成懇話会」をつくるよう要請した。来週中にも発足する。出席したのは野呂田芳成元農相、斉藤斗志二元防衛庁長官、藤井孝男元運輸相ら。
(毎日新聞) - 9月22日21時40分更新
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>>738
姓を変える方が面白いですけど、
彼女は通称使用推進(法制化)論者なので、高市で通すかもしれません。
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>>739、>>741
高市早苗HPによると、戸籍上は当然に姓を変えて、「山本早苗」になっているそうです。あくまで政治活動で通称を使うか否か、というのが論点のようで。
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>>741-742
なるほどそういうことだったんですね。
2,3日遊びほうけてて(最近こればっか)ニュースから取り残されてます。改造どうなってんの?
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村岡元官房長官在宅起訴 村岡氏「計られた気分」 常に対立の野中氏は起訴猶予
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040927-00000006-san-pol
東京地検特捜部に在宅起訴された元官房長官の村岡兼造被告と起訴猶予となった野中広務元幹事長は、ともに自民党最大派閥・旧橋本派の幹部でありながら、平成十一年の党役員人事、昨年九月の総裁選とたびたび対立。その構図は今回のヤミ献金事件でも繰り返され、双方が不信感を募らせていた。
「野中先生は事件に関係していない。金のことを知っているのは、ある長老の政治家一人だ」。平成研会計責任者の滝川俊行被告(五五)=同罪で起訴=は事件発覚後、関係者にこう明かした。
「長老の政治家」とは村岡被告を指す。
滝川被告は野中氏の推薦で旧橋本派事務局長と平成研会計責任者に就いたこともあり、野中氏とは親しい関係にある。野中氏も産経新聞の取材に「献金の報告がいっているとすれば会長代理(村岡被告)のところ」と話していることから、村岡被告は「謀略にかかったような気分。うがった見方をすれば、野中氏と滝川被告がなんらかの話をしているということかな」と不信感を募らせていた。
村岡被告は事件当時、旧橋本派会長代理。問題の政治資金収支報告書の提出期限の平成十四年三月には同派会長だった橋本龍太郎元首相が入院中で、村岡被告が派閥運営上の資金処理の最終責任者だった。
一方、野中氏は当時、同派事務総長。同派所属議員を党役員に就任させるため、党本部に推薦する役割がある。同派中堅議員は「事務総長は派閥の人事と金を握っており権限は絶大」と話す。
しかし、最終決定権はあくまでも実質的な派閥トップだった村岡被告にあったとされ、特捜部が認定した「村岡被告の主導的関与」の背景の一つになったとみられる。
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≪自民、イメージダウン懸念 野党、追及へ≫
村岡兼造元官房長官が在宅起訴されたことに対し、自民党内では「政治と金」をめぐる問題が党全体に与える影響への懸念が強まっている。野党も秋の臨時国会で厳しく追及する構えだ。
自民党の安倍晋三幹事長は二十六日、「誠に遺憾」とする談話を発表。「政治資金の問題について襟をたださなければならない。先に、党改革として厳格な透明化策を決めたところであり、実効をあげて再発を防止したい」と強調した。また、山口県下関市内での記者会見では、内閣改造・党役員人事に影響するとの見方について「(旧橋本派に所属しているというだけで)この問題にかかわりのない人までも登用しないということになれば、党にとって損失だ」と述べた。
公明党の神崎武法代表は、「国民の信頼を回復するためにも、政治団体間の政治献金に上限を決め、政治献金の透明化を図るための銀行振り込み導入を早急に立法化すべきだ」と、立法化に向け与党調整を急ぐべきだと語った。
自民党は今月十七日に資金管理団体の収支報告に金融機関の残高証明書の添付を内規で義務付ける方針を決定している。ただ、党内からは「旧橋本派会計責任者の起訴で一段落したと思ったのに、さらにイメージダウンだ」(幹部)と困惑の声が漏れている。
一方、関与したとされる橋本龍太郎元首相と青木幹雄参院議員会長は不起訴、野中広務元幹事長は起訴猶予となったが、青木氏は同日、記者団に「捜査のことなのでコメントを差し控えたい」とし、野中氏は「政治資金のあり方(を問う問題)として厳粛に受け止めたい」と語った。
野党各党は「不起訴・起訴猶予がいると聞く。説明責任がある。国会でしっかり取り上げたい」(岡田克也民主党代表)と、臨時国会の早期召集と橋本氏ら関係者の証人喚問を求める構えだ。
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≪起訴猶予と嫌疑不十分≫ いずれも刑事事件の処理のうち、検察官が起訴しないと決める処分。起訴猶予は、容疑があり犯罪は成立するが、容疑者の境遇や性格、犯罪後の事情など刑事政策上の配慮から起訴を見送ること。嫌疑不十分による不起訴は、証拠が不十分であることなどを理由に有罪となる見込みがないと判断して起訴しないこと。
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≪「監督責任」の適用積極的に≫
土本武司・帝京大教授(刑法)の話 「村岡元官房長官は否認しながら在宅起訴となったが、政治資金規正法ではまず会計責任者の責任を問う。村岡元長官はその共犯の立場で、罪自体は禁固刑で軽いことを考慮したのだろう。青木参院議員会長と野中元幹事長については、小切手受け渡しの場面にいたが、『傍観者』で罪に問えないなどと判断し、橋本元首相は小切手を受け取ったが収支報告書作成時に入院中で、不記載の指示をしたとの立証は困難と判断したとみられる。しかし、政治資金規正法では、政治団体の代表者は会計責任者の選任・監督責任があるとしている。最近は地位の高い政治家ほど、監督責任の適用を躊躇(ちゅうちょ)するが、積極的に捜査すべきだ。ただし検察は、政治的日程などは考慮せず捜査していると思う」
(産経新聞) - 9月27日2時49分更新
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改造内閣きょう発足 猪口前軍縮会議大使、入閣も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040927-00000002-san-pol
二十七日の内閣改造で、前軍縮会議日本政府代表部大使の猪口(いのぐち)邦子上智大教授の入閣が有力となった。小泉純一郎首相は二十六日、東京・東五反田の公邸にこもり、内閣改造・党役員人事について大詰めの調整を行った。首相は二十七日午前に自民党幹事長ら新三役を指名。同日昼の与党党首会談、組閣本部設置を経て、同日中に第二次小泉改造内閣を発足させる運びだ。
首相は二十六日、猪口氏を入閣させる方向で最終調整に入った。複数の政府・与党筋が明らかにした。与党内には川口順子外相の後任としての起用を有力視する見方もあり、猪口氏も要請があれば外相を受ける意向とされる。また、閣僚にエコノミストの大田弘子内閣府政策統括官(局長級)を推す声もあったが本人は固辞する意向。
首相は既に公明党の意向を尊重する考えを同党に伝えており、北側一雄政調会長の入閣が確実となっている。公明党は、経済産業相か国土交通相ポストを希望している。竹中平蔵金融・経済財政担当相の閣内残留と、尾辻秀久参院議員の入閣も固まっている。
焦点となっている次期幹事長は、党内では麻生太郎総務相や谷垣禎一財務相、古賀誠元幹事長、額賀福志郎政調会長らの名前が浮上しており、首相もこれら候補を中心に大詰めの調整を進めたとみられる。ただ、額賀氏については旧橋本派の一億円ヤミ献金事件の影響で幹事長昇格を困難視する見方もある。
中川秀直国対委員長は首相が郵政民営化法案の国会成立を目指す観点から、留任する可能性が出ている。
(産経新聞) - 9月27日2時49分更新
2004年09月27日(月)
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<自民党三役>幹事長に武部、政調に与謝野、総務に久間氏
小泉純一郎首相は27日午前、辞任を了承した安倍晋三幹事長の後任に、武部勤衆院議運委員長(山崎派)を充てるのをはじめ、政調会長に与謝野馨元通産相(無派閥)、総務会長に久間章生幹事長代理(旧橋本派)を起用する新3役人事を決定した。新3役決定を受け、首相は組閣作業に着手する。臨時閣議で閣僚の辞表を取りまとめた後、組閣本部を設置し、新閣僚を任命。皇居での認証式を経て、同日夕には第2次小泉改造内閣が発足する。
閣僚人事はこれまでの調整で、公明党から北側一雄政調会長の入閣が固まり、同党は経済産業相ポストを要求している。首相は竹中平蔵金融・経済財政担当相の閣内残留を示唆しているほか、参院から尾辻秀久氏の入閣が確実になっている。
(毎日新聞) - 9月27日10時4分更新
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<内閣改造>公明が北側氏の経産相ポスト要求
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040927-00000014-mai-pol
小泉純一郎首相は27日午前、自民党三役を決定した上で同日午後、内閣改造を行う。26日までの調整で、公明党から北側一雄政調会長の入閣が固まり、同党は経済産業相ポストを求める。また、首相は竹中平蔵金融・経済財政担当相の閣内残留を示唆しているほか、参院から尾辻秀久氏の入閣が確実視されている。
(毎日新聞) - 9月27日3時15分更新
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幹事長人事は、額賀・谷垣・麻生・石原あたりの名前が挙がってたのか。
内閣、きょう改造…与謝野馨氏の党3役か重要閣僚浮上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040927-00000001-yom-pol
小泉第2次改造内閣が27日、発足する。小泉首相は同日午前、自民党の新3役を決定した後、直ちに組閣作業に着手する。午後には新閣僚の名簿を発表し、皇居での認証式に臨む。
首相は26日、東京・東五反田の仮公邸にこもり、人選作業を続けた。
内閣改造では、公明党の北側政調会長の初入閣が決まり、同党は経済産業相への起用を求めている。竹中経済財政・金融相の閣内残留も確定し、新設の郵政担当相との兼務が検討されている。経済政策通の自民党の与謝野馨・元通産相を党3役か重要閣僚に起用する案が浮上している。
幹事長人事について、党内では、額賀政調会長、谷垣財務相、麻生総務相、石原国土交通相らの名前が挙がっている。内閣改造は、2001年4月の小泉政権発足以降、今回が3回目となる。
(読売新聞) - 9月27日9時50分更新
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おいおい武部かい。
幹事長に武部・政調会長に与謝野・総務会長は久間氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040927-00000002-yom-pol
小泉首相は27日、自民党の新たな3役を決めた。幹事長には武部勤衆院議院運営委員長をあてる。
政調会長には与謝野馨・元通産相を起用する。総務会長には、久間章生幹事長代理が決まった。
安倍幹事長は、幹事長代理に就任することになった。中川秀直国会対策委員長は留任する。
(読売新聞) - 9月27日9時50分更新
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幹事長代理かい。青木と云い安倍と云い既に人材払底の自民党。
安倍氏、異例の「降格」 新幹事長指名で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040927-00000056-kyodo-pol
小泉純一郎首相は27日の自民党役員人事で、安倍晋三前幹事長を幹事長代理に「降格」させる異例の人事を行った。
安倍氏は記者団に「本当に驚いた。首相から、武部新幹事長のたっての要望なので党改革とともに兼務してもらいたいと言われた」と説明、新幹事長を補佐するとともに、党改革に取り組む考えを示した。
首相は幹事長に安倍氏の留任を強く望んだが、安倍氏が固辞したため、渋々退任を認めた経緯がある。郵政民営化法案を抱える首相や武部新幹事長としては「解散カード」をちらつかせ、政局の主導権を握るためにも、安倍氏を党執行部に取り込んでおきたいとの思惑があったとみられる。
しかし安倍氏や周辺は、「ポスト小泉」を狙う戦略として、党内求心力に陰りの見られる小泉首相と距離を置いた方が得策との判断もあっただけに、幹事長代理起用は自民党内や森派内に波紋を広げそうだ。
(共同通信) - 9月27日10時51分更新
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自民新3役、幹事長に武部元農相 政調会長は与謝野氏
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20040927/K0027201908007.html
小泉首相は27日朝、自民党の新三役を決めた。幹事長は武部勤衆院議院運営委員長(山崎派)、政調会長は与謝野馨元通産相(無派閥)、総務会長は久間章生幹事長代理(旧橋本派)。党内には挙党態勢を確立する観点から、古賀誠元幹事長や亀井静香元政調会長ら実力者の起用を求める声が強かったが、首相はそうした融和路線を取らなかった。ただ、党内に反対論の強い郵政民営化の法案化を控え、小派閥や無派閥出身の3役で党内をまとめ切れるか不安が残る。
武部氏は国会対策畑が長く、第1次小泉内閣で農相を務めた。昨年の総選挙の際は政権公約検討委員会の事務局長として郵政民営化方針を盛り込んだ政権公約(マニフェスト)のとりまとめに当たった。
他の党人事では、幹事長を辞任した安倍晋三氏が幹事長代理に就任、党改革の推進役を担う。中川秀直国会対策委員長は留任し、武部氏の後任の衆院議院運営委員長には川崎二郎国会対策筆頭副委員長が内定した。
◇
武部 勤氏(たけべ・つとむ) 衆院北海道12区。早大卒。道議。運輸政務次官。衆院商工委員長。農水相。衆院議院運営委員長。当選6回。63歳。山崎派。
与謝野 馨氏(よさの・かおる) 衆院比例東京。東大卒。日本原電社員。衆院議員秘書。衆院議運委員長。文相。党政調会長代理。官房副長官。通産相。当選8回。66歳。無派閥。
久間 章生氏(きゅうま・ふみお) 衆院長崎2区。東大卒。農林省職員。県議。衆院運輸委員長。防衛庁長官。党経理局長。党政調会長代理。党幹事長代理。当選8回。63歳。旧橋本派。
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>>747
は私です。しかしわけのわからん人選だ。
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>>746-752
以上,党人事流れ。
軽量級をならべてトップダウンで行こうという腹ですかね。
谷垣を幹事長にするとポスト小泉一番手でしょうからそれを排除しつつ,安倍は手許に置く形で後継指名に持っていきたいとこういう感じでしょうか?
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武部なんて中堅どころでも特に取り立てて力があるわけでもないのに何でだろう?
イエスマン置いといて己の意のままに動かそうという腹か・・
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>>754
それが狙いなんでしょうね。安倍の場合は一蓮托生って事なのかな?
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幹事長代理の安倍が実質的に党改革を担い小泉にしてみれば実質続投ってことでしょうね。
武部は山タフ幹事長の代理・代行みたいなものか?
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>>756
安倍にしてみれば押しきられた感じなんでしょうかねぇ。
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武部幹事長はサプライズというよりは腰が抜けるような感じですね。幹事長経験者が幹事長代理というのも面白いですね。
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こんな感じでした。
外相に町村氏、竹中氏は郵政民営化担当相を兼務
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040927-00000007-yom-pol
第2次小泉改造内閣が27日夕、発足する。焦点の外相には町村信孝氏、竹中平蔵経済財政・金融相は金融相が外れ、新たに郵政民営化担当相を兼務することになった。
後任の金融相には当選4回の伊藤達也氏を抜てき。若手では、当選3回の棚橋泰文氏を科学技術担当相に起用した。
また、首相補佐官には山崎拓・前副総裁と川口順子・前外相が就任する。
改造内閣で留任したのは、麻生総務相、谷垣財務相、中川経産相、小池環境相、細田官房長官、竹中氏の6人。
今夕、皇居での認証式を経て、同日夜に初閣議が開かれる。
内閣改造は、2001年4月の小泉政権発足以降、今回が3回目となる。
第2次小泉改造内閣の閣僚の顔ぶれは次の通り。(敬称略)
<総務>麻生太郎
<法務>南野知恵子
<外務>町村信孝
<財務>谷垣禎一
<文部科学>中山成彬
<厚生労働>尾辻秀久
<農水>島村宜伸
<経済産業>中川昭一
<国土交通>北側一雄
<環境・沖縄北方>小池百合子
<官房>細田博之(再任)
<国家公安委員長>村田吉隆
<防衛>大野功統
<金融>伊藤達也
<経済財政・郵政民営化>竹中平蔵
<規制改革>村上誠一郎
<科学技術>棚橋泰文
(読売新聞) - 9月27日15時33分更新
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大野氏念願の入閣ですね。
地元民として嬉しいです。
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>>760
なんか拍子抜けする人事ですね。ついにネタも尽きたということか。
しかし人材不足ですなぁ。
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武部勤は、ここ10ヶ月ほど、議運委員長を務めてきましたから、意外と調整能力はあるのではないでしょうか。与謝野馨は政策通、久間章生は官僚出身ですし、あまり侮らない方がいいでしょう。
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共同でこの数字だと読売やNHKでは50%越えでしょうか?
内閣支持率48・6%に上昇 改造効果は限定的
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040928-00000181-kyodo-pol
共同通信社が内閣改造が行われた27日夜から28日にかけて実施した全国緊急電話世論調査によると、第2次小泉改造内閣の支持率は前回調査(今月11日)に比べ4ポイント増加して48・6%、不支持率は8・4ポイント減って36・5%だった。今年5月の調査以来、約4カ月ぶりに支持が不支持を上回った。
内閣改造が、支持率上昇につながったとみられるが、安倍晋三氏を幹事長に抜てきした昨年9月の内閣改造、自民党役員人事直後、内閣支持率が66・8%に急上昇したことに比べ、一連の人事の政権浮揚効果は限定的なものになった。
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郵政民営化推進派として起用されたみたいだね。
武部幹事長 党内からも驚きの声 民主「大丈夫なの?」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040927-00000017-maip-pol
自民党の三役人事で、焦点の幹事長に27日、武部勤元農相が就任した。下馬評には全く挙がっていなかっただけに、党内からも驚きの声が上がった。農相時代にBSE(牛海綿状脳症)問題の発言などを巡り、野党から激しく追及された過去もあり、民主党は「今後の国会が面白くなりますよ」と“歓迎”し、消費者団体などからは疑問の声が出た。
武部氏はこの日午前9時過ぎ、東京・永田町の自民党本部に到着。記者団に「(党の)事務局から総裁室に来るように言われ……」とだけ語り、足早に党内に入った。
幹事長就任を受けて党本部で臨んだ会見。「驚天動地という気持ちでした」と自身も驚きを隠さなかった。「総理の真剣なまなざしに、『しっかり頑張ります』と申し上げました」と、ややほおを紅潮させて語った。
元防衛庁長官の中谷元衆院議員は「正直言って、頭の中にはなかった名前です。2週間前くらいの与党連絡会議で『郵政改革を進めなくてはならない』と話していた姿勢が買われたのかな」。
民主党の馬淵澄夫衆院議員は「逆サプライズ人事で、あっけにとられました。農相時代の答弁を聞いていると『この人で大丈夫なの』とこちらが心配してしまいますよ」。永田寿康衆院議員も「小泉さんは改革を進めようという気があるのか。小泉人事の限界ですね」と、厳しい評価を下した。
一方、NPO法人「食品と暮らしの安全基金」の小若順一事務局長は武部氏の幹事長就任のニュースに「え、本当ですか」と一瞬、言葉を失った。「農相時代、BSEへの対応を決めるのに1カ月もかかって国民に不安感を募らせ、失態を繰り返した。センスが悪いし、鈍い。BSE問題一つもこなせなかった人に幹事長がこなせるとは思えない」と語った。
また、熊本県小国町の畜産農家、高村祝次さん(56)も「BSE騒動の時に農水官僚の言いなりで能力を発揮できなかった人が、今できるとも思えない。官僚主導がいよいよ強まるのでは。これから農業は駄目になるでしょう」とため息交じりに話した。
(毎日新聞) - 9月27日17時42分更新
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三重1区はどっちに転んでも郵政族だったのか。。
<自民党三役>幹事長に武部氏 首相“郵政シフト”鮮明に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040927-00000054-mai-pol
小泉純一郎首相(自民党総裁)は27日午前、党役員人事を決めた。安倍晋三前幹事長の退任により焦点となっていた新幹事長には山崎派の武部勤衆院議運委員長(63)を起用、総務会長には旧橋本派の久間章生幹事長代理(63)、政調会長には無派閥の与謝野馨元通産相(66)を充て、臨時総務会で了承を得た。武部氏は郵政民営化論者で、郵政民営化をめぐり党内の強い反発が予想される中で、党内の旗振り役を期待、「郵政シフト」を鮮明にした。安倍氏は幹事長代理に就いた。新執行部決定を受け、首相はただちに臨時閣議を開き全閣僚の辞表を取りまとめた。27日夜までに、皇居での認証式を経て「第2次小泉改造内閣」が発足する。閣僚人事では細田博之官房長官、麻生太郎総務相の留任が決まった。
首相は27日朝、党本部に武部氏を呼び、「大変な時だが、使命と情熱を持ってしっかり頼む」と幹事長就任を要請。武部氏は「任に堪えないものを感じるが、しっかり頑張る」と応じた。
武部氏は衆院北海道12区選出で、当選6回。小泉政権が発足した01年4月に、農相に「一本釣り」され、BSE(牛海綿状脳症)問題で退任論が出ても、首相がかばい続けた経緯もある。
首相は27日午前の党役員会で、「改革をしっかりやらなければならない。派閥にとらわれない人事をやった」と述べた。党内には派閥リーダーら実力者の起用を求める声も強かったが、役員人事を見る限りは、「党内融和」色はうかがえなかった。また、三役をはじめ主要ポストから亀井派や堀内派が外れており、党内から反発が出そうだ。
党役員人事ではこのほか、郵政民営化法案の国会審議を重視、衆院議院運営委員長に川崎二郎元運輸相(旧加藤派)を起用した。川崎氏は郵政族幹部であり、人事で処遇することで取り込みを図ったとみられる。中川秀直国対委員長(森派)は留任する。
首相は臨時閣議で、「構造改革は、郵政民営化や三位一体改革を具体化するこれからが正念場だ。この機会に改造することにした」と語った。27日午後に組閣本部を設置、新閣僚を任命する。組閣にあたり、首相は郵政民営化への協力姿勢を判断基準にする考えを強調、民営化反対論者は入閣させない方針を明言してきた。民営化実現に向けて、閣内に新たに郵政担当相を置く方針で、自民党の竹中平蔵金融・経済財政担当相の就任が有力視されている。
閣僚人事をめぐっては、27日午前の首相と公明党の神崎武法代表との会談で、同党の北側一雄政調会長の初入閣が確定した。また、参院から自民党の尾辻秀久氏の初入閣などが固まっている。
首相は改造内閣発足後、記者会見を行い、今回の人事や今後の政権運営について見解を明らかにする。
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◆幹事長・武部勤(たけべつとむ)氏
01年4月の小泉内閣発足時に農相に就任。同年12月、BSE(牛海綿状脳症)問題に関し、北海道の酪農家らに「感染源の解明はそんなに大きな問題なのか」などと発言し、02年の通常国会で矢面に立たされた。
雪印食品など大手食肉メーカーの偽装事件の温床を放置した責任などで、同年4月、野党4党(当時)が不信任決議案を提出。与党内からも辞任を求める声が相次いだ。同決議案否決後も農政不信を招いたとして、国会で厳しく追及されたが、同年9月の内閣改造まで農相にとどまった。
道議を4期務めた後、故渡辺美智雄副総理・外相の秘書を経て衆院議員に転じた。党内では山崎拓前副総裁に近い存在。00年秋の「加藤の乱」では、野党の内閣不信任案に賛成するため、山崎氏が加藤紘一元幹事長とともに本会議場に向かおうとした際、「加藤さん、あんた一人で行け。うちの大将は行かさない」と言い放った。
◇ ◇
農相、衆院議運委員長。早大卒。衆院北海道12区。当選6回。63歳。
◆政調会長・与謝野馨(よさのかおる)氏
中曽根康弘元首相の秘書を経て76年に政界入り。00年に落選し、昨年復活した。来年の立党50年に向け、基本理念委員長として「新憲法制定」を盛り込んだ党の新理念・綱領の原案をまとめた。
「政策通」を自任。80年の衆院大蔵委員会で、郵便貯金の肥大化に関する質問を当時の渡辺美智雄蔵相にぶつけた。「今日の郵政民営化につながる問題点に初めて一石を投じた」と自負する。
多趣味で知られ、カメラは、同僚議員の選挙用写真を請け負うほどの腕前。囲碁はインターネット上で世界中の強者と対戦。「韓国系米国人が一番強い」とか。歌人、与謝野晶子の孫。
◇ ◇
文相、通産相。東大卒。衆院比例東京ブロック。当選8回。66歳。
◆総務会長・久間章生(きゅうまふみお)氏
この1年間、幹事長代理として安倍晋三幹事長を裏方で支えた。「おれは脇役でいい」と公言してはばからないが、農水省出身で、政策にも明るい。
「どんな役職もそつなくこなす」という堅実ぶりと、率直なもの言いが持ち味。イラク日本人人質事件では、党本部で自衛隊撤退を直訴した被害者家族に対し、「政治の世界は非情なものだ」と諭したこともある。
得意の防衛政策では民主党の前原誠司氏と親交が深く、与野党協議の要役になっている。趣味の将棋は五段、囲碁は四段。議員宿舎で職員相手に夜遅くまで指したり、打つのが息抜きだ。
防衛庁長官、党幹事長代理。東大卒。衆院長崎2区。当選8回。63歳。
(毎日新聞) - 9月27日13時42分更新
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南野法相、1億5千万の献金受ける…看護連から一度に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040928-00000001-yom-soci
法相に就任した南野(のおの)知恵子参院議員の後援会組織は昨年、日本看護協会の政治団体「日本看護連盟」(東京)から、一度に1億5000万円の献金を受けていた。
連盟と同じ住所にある「のおの知恵子後援会」で、両団体の政治資金収支報告書によると、献金は昨年10月24日付。同後援会の代表者は連盟の前会長が務めている。
政治団体間の献金額に上限がないことは、日本歯科医師会側から自民党旧橋本派への1億円ヤミ献金事件でも、問題視されたばかり。
南野氏は就任会見で「私の方に、そんなにお金が入っているとは聞いていない。それがすべて選挙に使われたのか、聞いてみないと分からない」とし、政治資金規正法改正については、「検討していく必要はあるのかなと思う」と述べるにとどまった。
南野氏の選挙運動を巡っては、今年7月の参院選で、北海道や大阪府などの公立病院の幹部らが、地位を利用して部下に同後援会への入会を呼びかけたなどとして、公選法違反容疑で運動員数人が逮捕、略式起訴された。これについて、南野氏は「看護連盟が再犯を防ぐよう努力している」と話した。
(読売新聞) - 9月28日3時3分更新
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それにしても新進党から出戻りなのに,選挙区改訂で比例で優遇されるわ,今回は若手から大臣に抜擢されるわ,何でこんなに優遇されてんの?伊藤達也。
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>>773
伊藤達也に限らず、小池百合子、茂木敏充といった日本新党出身の若手議員が、不思議と優遇されていますよね。比例優遇は、彼が竹中平蔵の副官だったことも影響しているかもしれません。なお、入口が日本新党なので、出戻りではありません。あしからず。
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試行段階ではあるでしょうが。
http://www.reuters.co.jp/financeNewsArticle.jhtml;jsessionid=T2JCPOLBA555ICRBAELCFFA?type=economicPolicies&storyID=6361754
次の国政選挙に向け、候補者公募制の導入を本格化=武部自民幹事長
2004年 09月 29日 水曜日 16:32 JST
[東京 29日 ロイター] 自民党の武部幹事長は29日午後、新執行部の発足にあたってロイター通信などとのインタビューに応じ、党改革の一環として、次の国政選挙に向け、候補者公募制を本格化させる考えを明らかにした。また、郵政民営化に関して、政府・与党間のコミュニケーションを図ることで民営化を実現したいとしている。
武部幹事長は、党改革の一環として、「自民党には世襲議員が多いとか、若くて能力のある人は民主党に流れてしまう」などと問題点を指摘。そのうえで、「候補者選定のプロセスについて、公募制の導入を本格化させたい。(次の国政選挙に向け)年内にも具体化させたい」との考えを述べた。自民党は今年4月の衆院補選で、初めて公募制を導入したが、これを定着させたいとの考え。
郵政民営化については、「(党内には)民営化に反対する人はそれほどいない」としており、「党内でのオープンな議論、党内外での分かりやすい説明が必要で、(幹事長として)そうできるよう努力する」と述べた。
さらに、「小泉首相に目を向けてほしいのは、民主主義は一人一人の国民の総意によって決まるということ。政府と与党のコミュニケーションをしっかりとることで、リーダーシップを期待したい」と述べた。
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人気取り政策はトップダウンでやれるのに、これは「政党間で議論して」。
進める気がないのか。
政治資金が必要なのもわかるから、もっと議論を引き出してほしい。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20040930k0000m010126000c.html政治資金規正法改正:
首相指示 自民党への批判かわす狙い
小泉純一郎首相が麻生太郎総務相に政治資金規正法改正の検討を指示したのは、「政治とカネ」の問題に積極的に取り組む姿勢を示すことで、日本歯科医師連盟(日歯連)から自民党旧橋本派へのヤミ献金事件で高まった政府・自民党への批判をかわす狙いがある。ただ、細田博之官房長官は「各党間で協議してもらいたい」と与野党の協議に委ねる考えを強調。おひざ元の自民党は資金集めを縛る規制強化には消極的で、具体的な法改正の動きにつながるかは不透明だ。
細田長官によると、首相は内閣改造を行った27日、留任させた麻生総務相に文書で「広く薄く公正に政治資金を得るとともに、政治資金の透明性を確保するための法的仕組み」の検討を指示した。与党内では公明党が、現行法で無制限となっている政治団体間の献金に上限を設ける同法改正を主張。首相は29日、総務相への指示について「自民党と公明党でよく調整して、どういう改正が必要かよく検討してほしい」と述べており、公明党案が検討対象になることが予想される。
自民党の武部勤幹事長は29日、「議論した上で必要ならば法改正を行う」と首相に同調してみせたが、同党は献金の受領を原則、銀行振り込みとすることで「献金の透明化」を図る党内の改革案をまとめたばかりで法改正には後ろ向き。同法を所管する総務省の幹部も「すぐに法改正に向かうとは思えない」と半信半疑だ。
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「極めて不愉快」 森前総理までもが小泉人事に反発
http://webnews.asahi.co.jp/ann_g_140930030.html
小泉総理大臣にとっては身内を重用したはずだった内閣改造ですが、その身内のなかの身内、総理の後見人を自称する森前総理大臣が激怒しました。
森前総理大臣:「一体、この人事はどのように報いたいのか。誰にも相談しない。『俺が1人でやった』、結構です。それでこそ総理大臣。だったら初めから会わなければいいんですよ、私たちに。ご本人がおられて言いにくいんだけど、どうして女性大臣が留任したのか分からない。極めて私は不愉快です。ありがた迷惑です」
厳しい批判の声は身内だけではありません。今回の人事でソデにされた旧橋本派、亀井派はもちろんのこと、堀内派も黙ってはいません。
堀内派・堀内前総務会長:「どう考えてみても理解できないことばかりが多くて、いまだに納得できない」
綿貫前議長ら旧橋本派の一部は「郵政民営化反対」を旗印に亀井派と連携し、「反小泉」ののろしを上げようとしています。
旧橋本派・野呂田元防衛庁長官:「食事しただけ。(Q.人事については)それも出たけど、そんなこと言えないよ」
来月12日からは臨時国会が始まる見通しです。小泉総理にとっては、野党との対決の前に与党内の不穏な動きに神経を使わざるを得ないようです。
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自民総務局長に二階元運輸相内定
http://www.asahi.com/politics/update/0929/009.html
自民党は29日、選挙の実務を取り仕切る総務局長に二階俊博元運輸相を内定した。二階氏は93年に自民党を離党。自由党国会対策委員長、保守新党幹事長などを経て昨年11月に自民党に復党した。旧保守新党出身者でつくる二階グループの会長。総務局長は総裁派閥の出身者が就く例が多いが、当面国政選挙がなく、森派偏重批判を避ける観点からも二階氏を起用したものと見られる。
(09/29 23:43)
「閣僚5人、ありがた迷惑」 森前首相、内閣改造に怒り
http://www.asahi.com/politics/update/0930/004.html
「内閣改造のふたを開けてみれば森派偏重。だれが(閣僚を)5人もくれと言ったのか。私は極めて不愉快。ありがた迷惑だ」
森前首相は30日の森派総会で、小泉首相の内閣改造人事に、怒りをあらわにした。実力者の起用や各派の中堅議員の重視などで党内融和を進めるべきだという森氏の進言は無視された形。このため、各派で最多の入閣者を出しても喜べなかった様子だ。
森氏は、首相が郵政改革を重視したシフトを敷いたと言われる点について「やりたい人たちだけで中央突破するのではいい結果を生まない。そこのけそこのけでは民主政治ではない」と述べた。
さらに、事前に相談がなかったことについても「嫌なら嫌って言えばいい。だめならだめって言えばいい。『考えておく』というのに、それっきり。何の返事もなかった」とした。
これに対し、小泉首相は30日夜、「難しいねえ人事は。漏れた人はみな怒ってるでしょうね。批判覚悟でやらざるをえない。本当は人事なんてやりたくないんだよ」と首相官邸で記者団に語った。 (09/30 22:25)
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>>777
>人気取り政策はトップダウンでやれるのに、これは「政党間で議論して」。
>進める気がないのか。
同感ですねぇ。
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>>777、>>780
本当のところ、国会法、公職選挙法、政治資金規正法などは、議員立法で改正することが筋なのです。それは、これらの法律が議会の自律性と密接に関わるからです。実際、今春の秘書給与法改正は衆院議運委員長提案でしたし、有識者による議員互助年金調査会も国会に置かれていますし、それがあるべき姿でしょう。
従って、小泉首相は現職衆議院議員といえども政府代表者という立場を兼ねていますから、自らがその方向性に付いて発言することはあっても、結論は政党間協議に任せるのが本来のあり方です。海部内閣や細川内閣での政治改革関連法案は政府提出法案でしたが、これはむしろ例外と考えた方がよいでしょう。
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>>781
議員立法で改正していただきたいと思いますし、
行政の長としての立場から立法府の自立性を侵す危険性のある発言も慎んでもらいたいとは思いますが、
しっかり行動で示していただきたいものです。
私にとって、これらへの姿勢は参政権行使の際、判断材料の中でのウエイトが大きいです。
有識者の機関を作っておいて、都合のいい意見を拾って数で押し通すということもなさらないように願いたいです。
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息子を後継に押し込められず無念の死か?
中山Jrを引き抜いても3区民主候補は小泉が既に居るし旧茨城1区で空いてる選挙区ないのかな?2区?
中山利生氏死去(元防衛庁長官、前衆院議員)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040930-00000144-jij-pol
中山 利生氏(なかやま・としお=元防衛庁長官、前衆院議員)30日午前8時10分、東京都港区の病院で死去、79歳。茨城県龍ヶ崎市出身。自宅は茨城県龍ヶ崎市新町4531。告別式の日取りは未定。喪主は長男一生(かずお)氏。
69年自民党から衆院旧茨城1区で初当選、当選9回。宮沢内閣で防衛庁長官を務めたほか、衆院安全保障委員長、党基地対策特別委員長などを歴任、昨年秋の衆院選に立候補せず、政界を引退した。
(時事通信) - 9月30日19時1分更新
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与謝野もやる気無しか。
政治資金:規正法の改正論議 自民三役の足並み揃わず
http://202.221.31.69/seiji/seitou/news/20041004k0000m010021000c.html
自民党の武部勤幹事長は3日、NHKの討論番組で政治資金規正法改正について「国会直前だから、間に合わせるよう努力すべきだ」と述べ、次期臨時国会での改正案提出に意欲を示した。ただ、同日の民放テレビ番組で与謝野馨政調会長が「(現行)法は有効に働いており、法改正を積み重ねるのは好ましくない」と否定的な考えを強調するなど、党三役の足並みはそろっておらず、党内調整は難航しそうだ。
政治資金規正法改正をめぐっては、現行法で無制限となっている政治団体間の献金規制が焦点の一つ。久間章生総務会長は民放番組で「政党の政治(資金)団体と議員個人の政治団体は別だ」と述べ、規制対象は政治家個人の政治団体に限定すべきだとの考えを強調した。これに対し武部氏は政治資金団体も対象に含めるとの見解を示し、改正の中身でも党三役の意見は一致しなかった。
一方、民主党の川端達夫幹事長は同日のNHK討論番組で、日本歯科医師連盟による自民党旧橋本派への1億円ヤミ献金事件について「事実を徹底的に究明するため、関係者を参考人として(国会に)招きたい」と、次期臨時国会で橋本龍太郎元首相らの参考人招致を求める考えを改めて示した。
毎日新聞 2004年10月3日 18時03分
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041005-00000008-san-pol
大きな山次々続いている/野党時代の方が楽だった 神崎代表、連立5周年で心境
「野党時代の方がずいぶん楽だった」
公明党の神崎武法代表は四日、自民、旧自由両党の連立政権に公明党が参加して五日で五周年を迎えることについて「責任ある対応をとるため気の抜けない時期が続いた。大きな山(課題)が次々に続いている」などと記者団に心境を語った。
神崎氏は連立入りを決断した当事者で、「従来、主張してきた政策を実現できるようになった」と強調。児童手当の対象を小学三年生まで拡大する法案を成立させたことなどに自負をみせた。
一方で、イラクへの自衛隊派遣では支持者から「自民党の主張に譲りすぎている」と批判されるなど、順風ばかりではなく、神崎氏は「自民党で起こった問題、例えば政治とカネの問題で公明党も泥をかぶってしまう」と愚痴った。
同党幹部は「自公間の信頼感は、醸成され、深まっている」と言うが、公明党が自民党に求めてきた永住外国人の地方参政権付与法案などは、連立合意に含まれているのに進展していない。
神崎氏は自公連立の今後について「互いに信頼を持ちながら、(与党が)選挙で勝つ限りは長期続く」と明言する一方、民主党との連携は「近い将来は考えていない」と強調した。ただ「長期」と「近い将来」がいつまでかは、はっきりさせなかった。
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南野法務大臣って人は看護団体がバックにいるんですが、
FTAやEPAで外国人労働者が入ってくる場合、真っ先に影響を受けるのがこの業界だと思われます。
法務省は入管を所管していますし、面白いところだなぁと思います。
まとまった考えを表明なさらないかもしれませんが。
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この規正法事件、政治家でこの人だけが起訴とは。
橋本さんが入院していて、捜査側にとって都合よく暫定的名目上のトップにいたのかなあ。
この人も決して正義ではないだろうけど、こういう姿勢なのは好感が持てる。
国会荒らしてほしいなあ。
<日歯連裏献金>在宅起訴の村岡氏「証人喚問に応じる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041008-00000099-mai-pol
日本歯科医師連盟(日歯連)から自民党旧橋本派への1億円裏献金事件で、政治資金規正法違反(不記載)の罪で在宅起訴された村岡兼造元官房長官は8日、毎日新聞などの取材に対し「証人喚問や参考人招致が決まれば、そこに出て、言い分を聞いていただき、(事実関係の)解明をしていただきたい」と述べ、国会から要請があれば証言に応じる意向を明らかにした。偽証罪が問われる証人喚問に関し、当事者自らが応じる意向を示すのは異例。
村岡氏は「事件は今年7月に報道で初めて知った。政治資金収支報告書を修正したといわれているが、私は何年間も報告書を見たことがない」と改めて無実を主張。証人喚問に応じる理由については「無実の者が(国会に)出たいとは思わないが在宅起訴された。(弁明の)機会があったら行かなければいけないと思った」と説明した。
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<自民総務会>反主流派の主戦場に 人事冷遇の重鎮集結
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041009-00000000-mai-pol
自民党は8日、内閣改造・党役員人事後初めての総務会を開き、昨年の党総裁選で小泉純一郎首相に敗れた亀井静香元政調会長や高村正彦元外相、藤井孝男元運輸相ら30人の新総務を決めた。今回の人事で冷遇された亀井氏らは首相の政権運営に批判を強めており、総務会は反主流派の主戦場になりそうだ。
(毎日新聞) - 10月9日0時35分更新
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<旧橋本派>新たな衆院会長ポストに津島氏有力
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041009-00000002-mai-pol
自民党旧橋本派で8日、新たに衆院会長ポストを設け、事務総長の津島雄二元厚相を起用する案が有力になった。1億円ヤミ献金事件で会長を辞任した橋本龍太郎元首相の後任人事のメドが立たないことから、当面は「衆参会長分離」という暫定策で体制維持を図る。
(毎日新聞) - 10月9日1時40分更新
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陣内元法相や県に賠償請求=佐賀商工共済破綻問題で−佐賀地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041008-00000725-jij-soci
佐賀商工共済協同組合(佐賀市)が約56億円の負債を抱え、昨年8月に破綻(はたん)した問題で、組合員82人が8日、県や元組合理事長の陣内孝雄参院議員(元法相)らを相手取り、約4億400万円の損害賠償を求める訴えを佐賀地裁に起こした。
原告側は県について「組合の粉飾決算などの詐欺行為を知りつつ、監督責任を放置した」と主張している。
(時事通信) - 10月8日14時1分更新
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原田議員は不起訴 学歴詐称 福岡地検
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041009-00000027-nnp-kyu
米国の大学院を修了したという虚偽の学歴を公表したとして、公選法違反(虚偽事項の公表)容疑で告発されていた自民党の原田義昭衆院議員(60)=福岡5区=について、福岡地検は八日、嫌疑不十分として不起訴処分にしたと発表した。
同地検は、公表された学歴が事実でなかったことが確認されたとしながらも「相応の単位を取得し、大学側の卒業名簿にも記載されていた。大学側も卒業していたとみなしていた可能性があり、本人が卒業したと誤信するだけの理由はある」と判断。同容疑で告発され、起訴猶予とした古賀潤一郎前衆院議員とは異なり、罪の成立に必要な「虚偽の認識」が認められないとした。
告発状などによると、原田氏は旧通産省在職中、米国・ボストンのタフツ大フレッチャー法律外交大学院に二年間留学。自民党機関紙や自分のホームページなどに「一九七六年 ボストン(タフツ)大学大学院卒業」と記していた。
しかし、修士取得に必要な一科目の単位が取れていないことが判明。五月、原田氏は文部科学副大臣を引責辞任し、大阪府泉南市の「オンブズセンナン」の金永忠夫代表が同氏を告発していた。
原田氏は八日、西日本新聞の取材に対し「有権者に迷惑と心配をかけたが、これからの政治活動を通じて信頼回復に努めたい」と語った。
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<参院自民党>辞職した井上元議長の表彰を検討 野党は反発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041010-00000015-mai-pol
元政策秘書が競売入札妨害事件で逮捕された責任を取り02年5月に議員辞職した井上裕元参院議長に参院議院運営委員会(溝手顕正委員長)が永年在職議員表彰の対象者として、銀杯(約12万円相当)の授与を検討していることが9日、わかった。参院自民党は「本人は刑事責任に問われておらず表彰は妥当」と話すが、ノド元過ぎれば熱さを忘れる対応に野党から批判の声も出ている。
永年在職議員表彰は原則として在職25年の参院議員が対象だが、任期(6年)に配慮し、在職24年での表彰も認めている。井上元議長の場合は、衆院議員時代の任期も含め基準を満たしているとされ、表彰が議員辞職以降も検討されてきたが、元秘書が係争中であることを理由に見送られてきた。
元秘書は、施設工事を下請け受注しようとした業者とともに元市長らに工事受注を依頼。見返りに計2000万円を渡したとして03年3月、千葉地裁から有罪判決を受けた。ところが、千葉地裁は別の被告への判決で「元議長の事件関与は憶測の域に過ぎない」としたため表彰の動きが自民に再浮上した。
週明けにも議運委で議論される見通しだが、参院民主党幹部は「政治とカネが問われる国会で、元議長を表彰すれば院の姿勢が問われる」と指摘、展開は不透明だ。
(毎日新聞) - 10月10日3時4分更新
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自民、広告会社に「知恵貸して」 人気回復策でコンペ実施
http://www.asahi.com/politics/update/1010/003.html
党のイメージアップにプロのお知恵拝借――。自民党が来年の結党50年や06年9月の次期総裁選に向けた広報戦略を練るため、広告会社に提案を競わせるコンペを実施していたことがわかった。小泉首相の「人生いろいろ」発言についても、記者団からコメントを求められた幹事長がどう答えるべきか提案を求めた。「小泉人気」にかげりが出る中、イメージ戦略で民主党に後れをとるわけにはいかないという危機感の表れだ。
自民党の党改革検証・推進委員会は9月にまとめた「行動計画」の中で、「戦略的広報体制の確立」を党改革の柱と位置づけ、党の広報を一元的に担う「コミュニケーション戦略統括委員会」の新設や、広報担当スポークスマンの設置を提言した。今回のコンペはこれを受けたもので、9月下旬に党本部で開かれ、電通など6社が参加した。
「危機管理」については(1)年金問題(2)日本歯科医師連盟からの献金問題(3)人生いろいろ発言――を例示し、「党のダメージを最小化するための対応策」の提示を求めた。
また、コミュニケーション戦略統括委員会の今後の活動のあり方や、「自民党に常勤し、マスコミ等への情報発信を的確にこなせる民間人スポークスマン」の候補者の推薦なども求めた。
各社の提案の具体的な内容は明らかにされていないが、自民党としては優れた提案を採用し、今後の広報戦略に生かしたいとしている。
(10/10 13:51)
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>>797
チラリと見ましたが、田原氏にしつこく回答を求められてしゃべった印象はあります。
ただ、考えてなかったことではなく、「どこまでいうか」で逡巡している顔でしたが。
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あ,そうか。田原の煽りでの発言か〜。
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韓国や中国などへの侵略の事実は、絶対に忘れてはならないし、将来にわたって繰り返してはならないことだと思います。しかし、それはそれとして、国家の最高政治指導者が、形式にこだわらず、国家の政策のために命を落とした方々の冥福を祈るのは、首肯できることだと思います(「靖国で会おう」と言って死んでいったわけですからね)。これこそ、内政干渉を許すべきではない話でしょう。かの宮沢喜一元首相だって、中国の意向に左右されるべきではない、と言っているくらいですから。
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武部幹事長、「肝っ玉母さんになりたい」 軽口に懸念
http://www.asahi.com/politics/update/1001/004.html
「小泉首相が頑固オヤジなら、私は優しい肝っ玉母さんになりたい」。自民党の武部勤幹事長は1日、党本部での会合で持論の郵政民営化へ突っ走る首相に対し、党内融和を強調した。ただ、続いて幹事長としての自らの評価を「期待されていないが、株は安い時に買うもの。これ以上、下がることはない」とも。
会合で武部氏は就任時に心境として語った「驚天動地」について「今年の流行語大賞に選ばれるのではないか」。軽口が続いた。武部氏は農水相時代、牛海綿状脳症(BSE)への対応で「感染源の解明は大きな問題か」と発言しており、「失言が心配だ」(若手)との声が党内にある。
一方、その後、就任あいさつのため訪ねた河野洋平衆院議長からは耳かきを贈られた。「耳をかいて、人の話をよく聞くように」と説明した河野氏だが、本音は首相に伝えたかったようで「小泉さんにあげようと思ったが、あなたにあげれば大丈夫」。 (10/01 18:41)
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[永田町ウオッチャー]安倍氏の幹事長代理、選択は「誤算」か
2004年 10月 6日 水曜日 15:51 JST
http://www.reuters.co.jp/financeNewsArticle.jhtml?type=marketsNews&storyID=6424856
「ポスト小泉」の最有力候補とみられる安倍晋三氏は、都内の講演で、幹事長から幹事長代理に降格されながらも引き受けた顛末について、新3役発表5分前に、人事が決まらないと決断を迫られたことを明らかにした。
安倍氏によると、9月27日は、午前9時に新3役を発表する段取りとなっており、1時間前に幹事長室の荷物を議員会館に移して、その時を待った、という。
小泉首相が自民党本部に到着したのが、午前8時50分。小泉首相(自民党総裁)からは、党改革を進めるためにも、「代理を兼務するほうが実が挙がる」と異例の降格人事が伝えられた、という。
さらに、小泉首相は、「次の幹事長も(安倍氏の)代理を望んでいる」と説得。安倍氏は、そこで初めて武部幹事長の名前を知り、「ビックリした」という。
この間5分。時間はすでに、新3役発表直前の午前8時55分になっていた。安倍氏は、「ここで幹事長代理が決まらないと、人事が決まらないことになる。(幹事長を)辞めることでは、わがままを通してもらった。”義理と人情の政治家”でもあり、総理には官房副長官として2年、幹事長にも抜擢してもらった。総理の方針であれば引き受けようと思った」と、当時の心情を語った。
「改造が出来ない」と、短時間で決断を迫られた模様だが、安倍氏のこの選択は、ポスト小泉を狙う立場として、誤算だったのではないかとの声が永田町周辺で聞かれる。ポスト小泉を視野に入れて安倍氏は、幹事長退任後の動きを始めていたという。
ある政治アナリストは、第2次小泉改造内閣で評価するならば、ポスト小泉世代が重要ポストに就き、力量を試すチャンスが与えられたことだとしたが、次世代として名前を挙げたのは谷垣財務相、町村外相、麻生総務相、中川経済産業相で、安倍氏の名前はなかった。執行部の一角に取り込まれてしまったのは、失敗だった、というのが持論だ。
(東京 6日 ロイター)
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政権内での役割分担だったのかねぇ。
中山恭子さん 辞任前に福田前官房長官に相談
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041013-00000008-maip-pol
拉致被害者支援を担当し、先月30日付で内閣官房参与を辞任した中山恭子氏が12日、前橋市内で講演し、辞任前に福田康夫前官房長官に相談していたことを明らかにした。辞任をめぐって、中山氏は9月の内閣改造で首相補佐官に起用された山崎拓前自民党副総裁や川口順子前外相との確執が取りざたされているが、福田氏から「今回は一応、身を引くということでいいだろう」と言われて決断したという。
北朝鮮政策をめぐっては、福田氏は対話重視派、中山氏が強硬派に色分けされたが、中山氏は「(北朝鮮が)あまりにも不誠実な対応を続けることに対し、何らかの力をバックにしておくのも大事」と述べ、相変わらずの強硬派ぶりをアピールした形だ。
中山氏は講演で「被害者の家族と政府との間が大変ぎくしゃくしているので間に入ってもらいたい」と参与就任を要請された経緯に触れた。
(毎日新聞) - 10月13日10時18分更新
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前沖縄議長に懲役3年求刑 参院選めぐる買収事件で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041014-00000107-kyodo-soci
参院選比例代表の落選候補で、選挙運動を依頼し現金200万円を渡したとして、公選法違反(買収など)の罪に問われた前沖縄県議会議長伊良皆高吉被告(66)=自民、那覇市=の初公判が14日、大阪地裁(真鍋秀永裁判官)で開かれた。
伊良皆被告は起訴事実を認め、検察側は論告で「渡した金は高額で悪質な買収行為」と指摘し懲役3年を求刑。弁護側が最終弁論で情状酌量を求め、即日結審した。判決は11月11日。
伊良皆被告は被告人質問で「現金の使途については明確に(指示)していない。選挙の準備期間が短く、焦りがあった」などと供述した。
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献金 政党支部を迂回 2年間で約440万円 全額個人の団体へ 自民福岡市議
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/news015.html 自民党福岡市議団会長の進藤邦彦市議(66)=五期目=が二〇〇〇、〇一年の二年間、自民党福岡市南区支部を企業献金の受け皿とし、企業側がいったん同支部に献金したうえで、同支部から同市議の資金管理団体「邦友会」に同額を寄付させていたことが十四日分かった。二〇〇〇年の政治資金規正法改正で政治家個人への企業・団体献金は禁止されており、「政党支部を抜け道にした『迂回(うかい)企業献金』だ」との批判が高まっている。
同市議は同二年間、同支部の会計責任者を務めていた。同市議は「支部を抜け道にするという悪意はなかった。法改正時に寄付を受ける政治団体をつくらず、支部を窓口にしようと単純に考えた。支部長の了承も取った」と説明している。
同市議や政治資金収支報告書によると、二〇〇〇年に同支部は、福岡市内の建設会社やガラス会社など十七社などから約二百五十九万円の寄付を受け、同じ金額が邦友会に流れた。〇一年は同様の手法で、十五社から約百八十万円を得た。
同市議の指示で、企業から支部への献金があると、その日のうちに支部事務員が邦友会の銀行口座に入金するようにしていたという。同市議は現在、献金をしていた企業に対し、年会費を払って党員になってもらい、個人として寄付を受け付けているという。
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福田康夫氏、森派代表幹事に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041014-00000700-jij-pol
自民党森派は14日昼の総会で、事務総長ポストを廃止し、代表幹事として玉沢徳一郎、福田康夫、宮路和明、清水嘉与子の4氏を選出、4氏の合議制で派閥運営を進めることを決めた。福田氏は総務担当で、各派事務総長会議など他派との総合調整は総括担当の玉沢氏が当たる。
(時事通信) - 10月14日15時1分更新
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自民旧橋本派が幹部会=2カ月ぶり、参院側は出席せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041014-00000711-jij-pol
自民党旧橋本派は14日午後、衆院側による幹部会を開き、今後の派閥運営をめぐって意見交換した。日本歯科医師連盟(日歯連)からの1億円ヤミ献金事件で橋本龍太郎元首相が派閥会長を辞任してから、会長不在の混迷が続いており、同派としての会合は8月11日の運営幹事会以来。ただ、青木幹雄参院議員会長ら参院側は「衆院がまとまるまで静観する」として出席しなかった。
(時事通信) - 10月14日15時1分更新
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失言気味?
何を云っても失言にならないのが小泉の強み(人徳?)だったが武部を並べて似たようなこと喋らすといいかもね。
首相に続き、武部自民幹事長もブッシュ氏エール
http://www.asahi.com/politics/update/1015/010.html
11月の米大統領選をめぐって、自民党の武部勤幹事長が15日、「(共和党候補の)ブッシュ大統領でないと困る」と語った。「ブッシュ大統領とは親しいから、頑張ってほしい」と14日に語った小泉首相に続いて、ブッシュ氏を支援すると受けとめられる発言だけに、野党は「内政干渉になる」と批判。政府・与党内からも疑問の声が上がっている。
武部幹事長はラジオ番組で「ブッシュ氏とケリー氏、どちらがいいか」と聞かれ、「ブッシュ大統領でないと困ると思う。ケリーさんなんか北朝鮮問題を(米朝の)2カ国(間協議)でやろうと。とんでもない話ですよ」などと述べ、ケリー氏の対北朝鮮政策批判にまで踏み込んだ。
一連の発言について、民主党の川端達夫幹事長は「他国の選挙に対して一方的に応援すると受け止められる発言はいかがなものか」と批判。社民党の又市征治幹事長は、ケリー氏が勝利した場合、「外交上大きな問題で、言うべきでない」と指摘した。
政府・自民党内でも、細田官房長官が記者会見で、首相発言は誤解を招きかねないと認め、「日本の政治家、行政としては冷静に見守るべきだ」と述べた。自民党の片山虎之助参院幹事長は武部氏の発言について「幹事長としては言わない方がいい」と語った。
首相は15日夜、一連の発言について「よその国の選挙には干渉しない方がいい。誰が大統領であれ、日米関係は重要だ」と記者団に説明。外交上得策ではないのでは、との指摘には、「そう取るのは一部のマスコミじゃないですかね。冷静に米国も判断される」と反論した。武部氏は「北朝鮮政策について政党政治家としての意見を述べたもので、選挙に干渉するものではない」とのコメントを発表した。
(10/15 22:24)
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>>812
盾のつもりなんでしょうが、ちょっと的外れな説明になっていて面白いですね。
こういうのが繰り返されると、そのうち騒ぎが起こることがあるかもしれませんね。
「臨時会費」で寄付 総選挙中に渡辺氏側に
http://mytown.asahi.com/tochigi/news02.asp?kiji=4376
公共工事を請け負う契約を国と結ぶ建設業者から、昨年の衆院総選挙の投票4日前に、自民党の渡辺喜美・衆院議員の側に100万円が寄付されていた。これがもし「選挙に関する寄付」ならば、公職選挙法の特定寄付禁止規定に違反する。そうでなくても、国の取引先から国の議員の側が献金を受け取ること自体、批判は根強くある。業者は朝日新聞の取材に、選挙目的でなかったと主張している。
渡辺議員が支部長を務める自民党栃木県第3選挙区支部の政治資金収支報告書によると、献金があったのは、総選挙の投票4日前の昨年11月5日。渡辺氏が地盤とする大田原市に工場などを持つ川田建設(本社・東京都北区)が100万円を入金した。2002年までは年25万円だったが、この年は5倍に増えて、125万円になった。
川田建設は当時、国土交通省の出先機関の発注を受け、水戸市、和歌山県橋本市、島根県斐川町で橋梁工事を施工中だった。請負額は総額6億2千万円に上る。
公選法では衆院議員や参院議員の選挙に関し、国と請負契約を結ぶ業者からの献金は禁止されている。
川田建設の前田与志猛・総務部長は「渡辺先生とは長いおつき合いで、法的に問題があると思わなかった」と説明。前田部長によると、昨年9月〜10月初旬に建設業の支持者らの間で「支部の臨時会費」を出し合う段取りになっていた。が、同社では手違いで放置。その後、「どうなっていますか」と問い合わせがあったため、11月5日付の禀議書で決裁して即日入金したという。前田部長は「総選挙を意識したわけではない」と説明した。また、ふだんの年より増額した理由としては、「遅れた分を挽回する意味があったかもしれない」と語った。
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失言内閣だ〜。
町村氏「操縦上手だった」 沖縄ヘリ事故現場視察で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041016-00000073-kyodo-pol
町村信孝外相は16日午後、沖縄県宜野湾市で8月に起きた米軍ヘリ墜落事故現場の視察後、記者団に対し「被害が重大にならなかったのは(米乗員の)操縦技術も上手だったと思うが、よく最小被害にとどまった」との感想を述べた。事故直後に在日米軍関係者が同様の感想を述べ、地元が反発した経緯がある。
外相は「普天間飛行場が住宅密集地にある故にこういう事故がありうるので、政府が決めた名護市辺野古地区への移設をしっかり進めることが必要だ」とも強調した。
(共同通信) - 10月16日13時18分更新
発言に十分注意を 細田氏、外相に苦言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041016-00000117-kyodo-pol
細田博之官房長官は16日午後、松江市内で記者会見し、町村信孝外相が沖縄県の米軍ヘリ事故を「被害が重大にならなかったのは操縦技術が上手だったからだ」と語ったことについて「十分、発言に注意してほしい。発言が誤解されないよう説明することを希望する」と苦言を呈した。
同時に「県民感情がある。わたしは沖縄担当相を務めたので、県民と話し合い、要望や感覚は承知している」と強調した。
(共同通信) - 10月16日17時27分更新
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現地紙も貼っておきます。
墜落現場視察した町村外相「操縦上手だった」
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/today/041016ea.html
来県中の町村信孝外相は16日午後、宜野湾市にある米軍普天間飛行場と米軍ヘリが墜落した沖国大の事故現場を視察した。視察後、外相は「(米軍の)操縦士の操縦がうまかったこともあって、ヘリ事故で重大な被害が出なかった」「事故を機に学生が勉強をサボったりしないように」などと発言、被害を受けた住民側や大学側に対して無神経ともとられかねない部分があった。事故直後に在日米軍関係者が同じような感想を述べ、県民から反発の声が上がった経緯がある。外相の視察は2カ所合わせて30分程度だった。
町村外相は同日午前11時56分ごろから午後0時30分ごろにかけて、宜野湾市の嘉数高台公園から普天間飛行場を視察し、沖国大本館の事故現場も訪れた。
沖国大での視察中に町村外相は「操縦士がうまかったこともあって、重大な被害が出なかった」と発言。さらに渡久地朝明学長と話した際に「(事故をさして)これを機に学生が勉強をサボったりしないように」などと冗談のように述べた。
町村外相は、沖国大の職員に対して「事故当時は夏休みで、学生はほとんどいなかったんでしょう」「ヘリは爆発したんですか」と、質問するなど、ヘリ事故の基礎的事実について詳しく把握していない様子だった。
これに先立ち、町村外相は同日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ内から、普天間飛行場代替施設建設予定海域の市辺野古沖を就任後初めて視察。那覇防衛施設局の西正典局長から代替施設の概要や、建設に向けてのボーリング地質調査が行われていることなど説明を受けた。
視察後、代替施設建設について町村外相は「(稲嶺)知事や(岸本)市長など地元と政府が合意したものであり、粛々と進める以外にないと思う」と述べた。
代替施設建の工期短縮については「早くできればいいと思うが、技術的な問題もあり、どういった工夫があるかだ」と述べた。
外相は同日午後、稲嶺恵一知事と会談し、米軍再編や日米地位協定見直し問題などをめぐり意見交換する。
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橋本氏の政倫審公開を=公明政調会長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041017-00000272-jij-pol
公明党の井上義久政調会長は17日午前、テレビ朝日の報道番組に出演し、自民党旧橋本派の1億円献金隠し事件で橋本龍太郎元首相が衆院政治倫理審査会で弁明する意向を示していることに関し、「ぜひ公開でやることを期待しているし、また、ご本人もそうしてもらいたいと思っている」と述べ、同審査会の公開を求めた。
(時事通信) - 10月17日13時0分更新
「政治とカネ」焦点=橋本氏喚問でも攻防−18日に予算委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041017-00000282-jij-pol
国会は18日、小泉純一郎首相と全閣僚が出席して衆院予算委員会が開かれる。日本歯科医師連盟からの一億円を隠した自民党旧橋本派の事件など「政治とカネ」の問題などをテーマに、論戦が交わされる。野党側は同事件の徹底解明を要求。橋本龍太郎元首相らの証人喚問をめぐる与野党攻防も本格化しそうだ。
(時事通信) - 10月17日15時1分更新
神崎氏が代表選出馬表明 党大会で選出へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041017-00000066-kyodo-pol
公明党は17日午後、党本部で全国県代表協議会を開いた。神崎武法代表はあいさつで「党のかじ取り役としての大任を再び務めさせていただきたい」と述べ、25日に立候補を受け付ける党代表選に出馬する考えを表明した。代表選では神崎氏以外に出馬の動きはなく、31日の党大会で正式に選出される見通し。任期は2年。
協議会では、党大会で採択する運動方針案と重要政策議案を提示。このうち方針案は、憲法の条文に自衛隊の存在認定や国際貢献任務を加えるなど、憲法9条に絡む項目も論議の対象とすることを明記した。質疑応答も受け付けたが、特に異論はなかった。
神崎氏は1998年11月の新「公明党」の結成以来、3期6年の代表を務めた。幹事長には冬柴鉄3氏を引き続き指名する意向で、「神崎−冬柴」体制は4期目に入る。
(共同通信) - 10月17日17時39分更新
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2004年10月12日(火)
自民・佐藤議員を聴取 日歯連迂回献金で東京地検特捜部
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20041012/K0012201911055.html?C=S
日本歯科医師連盟が自民党の政治資金団体「国民政治協会」を介し、同党の元厚生労働政務官佐藤勉衆院議員(52)に対して迂回(うかい)献金したとされる問題で、東京地検特捜部は12日までに佐藤議員本人から事情聴取した。民主党議員が政治資金規正法違反(不記載または虚偽記載)容疑で告発しており、献金授受の経緯や献金元の認識などについて説明を求めたとみられる。
佐藤議員の事務所は迂回献金の事実について「現在捜査中だと思われるのでコメントを差し控えさせていただきます」としている。
特捜部の調べや関係者の話によると、日歯連の会計担当だった前常任理事・内田裕丈被告(63)=贈賄罪などで公判中=が01年11月、元宿仁・自民党事務局長に500万円入りの封筒を持参し、佐藤議員に渡すよう依頼。この資金は国民政治協会と自民党を経由する形で佐藤議員側に渡ったという。また、捜査の中では、佐藤議員が自分あての資金と認識していたことを示すような証拠も得られたとされる。
検察当局はわいろ性のある資金提供だった疑いがあるとみて、元宿事務局長から事情を聴くなどして捜査を進めた。しかし、「協会を経由すると他の資金と混同され、同一性の立証は困難」などの理由で、日歯連から佐藤議員あての資金提供だったことの立証は困難と判断し、議員本人の聴取はしていなかった。
しかし、民主党議員が9月17日に佐藤議員と元宿事務局長を、佐藤議員の政治団体の収支報告書にこの献金を記載しなかったとする政治資金規正法違反容疑で告発。これを受け、検察当局は佐藤議員本人の聴取に踏み切ったとみられる。
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>>819
2004年10月19日(火)
「迂回献金ないと党から報告」 首相、自民の関与認めず
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20041019/K0018201910041.html
小泉首相は18日の衆院予算委員会で、日本歯科医師連盟(日歯連)事件に関連して「迂回(うかい)献金はあってはならないし、自民党としてはそういうことをしていないという報告を党執行部から受けている」と語り、政党の政治資金団体を経由して特定の議員に献金する迂回献金の事実はないと否定した。日歯連から同党旧橋本派への1億円献金隠し事件についても「党の問題ではない」と言及を避けた。
民主党の原口一博氏が1億円献金事件や迂回献金疑惑について「政治全体の信頼を揺るがす大きな問題だ。組織ぐるみでなくてできるのか」などとして、自民党総裁としての首相の対応をただしたのに答えた。
首相は「自民党としての調査を、いま党執行部でやっている。調査の段階をみて発表すべきものは発表する」と、事件の事実関係を調査する考えは明らかにした。
しかし具体的な疑惑については、党の関与は認めず、または特定の派閥の問題とすることで党としての責任を否定した形だ。
民主党は同日の予算委で、仙谷由人政調会長や原口氏らが質問に立ち、旧橋本派への1億円献金事件をとりあげて村岡兼造・元官房長官や橋本元首相ら9人の証人喚問を要求。さらに、日歯連が自民党の派閥幹部を含む6人の国会議員側に現金計8000万円を直接提供しながら、自民党の政治資金団体「国民政治協会」が領収書を発行していたとみて、迂回献金疑惑の解明を求めた。
原口氏は国民政治協会が発行した領収書のコピーを証拠として委員会に提出し、「(領収書の)右端に(特定議員を示す複数の)番号を振って迂回献金している」と主張。また、首相関連の政治団体が事務所費を二重払いし、政治資金を流用していた可能性についても追及した。
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なぁにが「初めての大臣だし、質問者は思いやり、いたわりの気持ちを持ったほうがいい」だ。きもいぞ小泉。
南野法相の答弁めぐり衆院予算委が混乱
http://www.asahi.com/politics/update/1019/013.html
19日の衆院予算委員会で、南野法相の答弁をめぐって野党が反発し、審議が混乱した。
民主党の辻恵氏が、日本歯科医師連盟から旧橋本派への1億円献金隠し事件に関連して、検察当局の捜査の範囲などを質問。法相の答弁は「聞いている」「聞いていない」「言えない」などと二転三転し、審議が何度も中断。甘利明・同委員長が「整理して再答弁させる」と、とりなす場面もあった。別の民主党の質問者は「首相の任命責任が問われる」と批判した。
委員会終了後、首相は記者団に「初めての大臣だし、質問者は思いやり、いたわりの気持ちを持ったほうがいい」と語った。
(10/19 23:11)
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逆切れ幹事長。。>>812
迂回献金自民党。>>819 >>821
ラジオで「もう答えない」 武部自民幹事長キレる
http://www.asahi.com/politics/update/1020/007.html
「きょうはそういう話で来ていない。これ以上は、お答えしません」。自民党の武部勤幹事長は20日、TBSラジオの番組でキャスターから迂回(うかい)献金の有無を繰り返し質問されるといきなり声を荒らげた。
「失言癖」とともに「切れやすい」との評もある武部氏。最初は「そんなことはありません」と迂回献金の事実を否定していたが、重ねての質問に「質問の意味がわからない」。最後は「約束通りやって下さい。視聴者にはっきり申し上げます。今日のテーマは決められて出てきている」と声を強め、そのまま出演時間は終わりになった。 (10/20 22:23)
無能大臣。。>>822
「大臣の資質に欠ける」 民主、南野法相の罷免要求へ
http://www.asahi.com/politics/update/1020/004.html
民主党の鉢呂吉雄国対委員長は20日午後の記者会見で、前日の衆院予算委員会で答弁が二転三転した南野法相について、「大臣としての基本的な資質に著しく欠ける。小泉首相の任命責任は重い」などとして、任命権者の小泉首相に罷免を求める考えを明らかにした。
これに対し、首相は20日夜、「審議するために臨時国会を要求した民主党が審議拒否というのは理解できない」と首相官邸で記者団に述べ、罷免には応じない考えを示した。 (10/20 22:17)
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国民をバカにしちょる!
政治家らしく誠に遺憾でありますなんてしないから人気が落ちないんだろうけどさぁ。
保守党の党首としては如何か?もっと正統的な回答しようよ〜。
小泉首相、今度は「議員それぞれ」発言
http://www.asahi.com/politics/update/1019/012.html
「どのような政治活動をしたのかは、個人それぞれでしょう。政治活動、事務所、それぞれの議員によって違うと思います」。参院選前に「人生いろいろ」発言で批判を浴びた小泉首相。疑惑を追及された19日の衆院予算委員会で、今度は「議員それぞれ」発言が飛び出した。
民主党の永田寿康氏が、首相の関連政治団体「小泉純一郎同志会」の政治資金報告書の事務所費の内容に疑惑があるとして、説明を求めたのに対する答弁。さらに永田氏は、首相の政策秘書が日常使っている自動車が民間企業の名義になっていることを指摘。首相が政治資金規正法の規定を「詳しく知らない」と述べると永田氏は「言語道断」と反発した。
すると、最後の首相の言葉は「政治家は収支報告書に全部目を通しますか。信頼する人に任しているんです。民主党もそうでしょ。そんなに事務所の人を信頼しないんですか」。
(10/19 21:43)
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後ろくらい事しかやってないから自民党の意見はこんなんになる。
選挙や猟官となると声ばっかでかくなる若手どもの今回の発言は?カネが欲しいから何も云えまい。
迂回献金禁止は見送りへ 政治資金規正法改正案で自公
http://www.asahi.com/politics/update/1021/004.html
自民、公明両党は21日、政治資金規正法改正案について、政党(支部を含む)と政党の政治資金団体を除く政治団体間の寄付に5千万円の上限を設けることで正式に合意した。迂回(うかい)献金の禁止と政治団体の寄付の銀行振り込み義務づけは、自民党が慎重姿勢を崩さず、法制化は見送られる見通しだ。与党は今国会に改正案を提出し成立を目指す。
自民党の安倍晋三幹事長代理、公明党の太田昭宏幹事長代行らが21日の会談で大筋合意した。安倍氏は記者団に「来週、与党協議を最終決着させ、改正案の今国会成立を目指す」と語った。
ただ、民主党は政治団体の寄付の上限を3千万円とし、迂回献金も禁止する内容の改正案を11月上旬に提出する予定。与党は「修正協議で合意するのは難しい」(国対幹部)とみており、与党単独で成立を図ることになりそうだ。
与党協議では、政治団体の献金の上限規制と政治資金の透明化が焦点だった。だが、透明化策として公明党が求めた銀行振り込みの法制化は「党の内規で対応できる」と自民党が反対し、見送られることになった。
迂回献金の禁止も自民党に異論が強く、この日の協議で意見を聴いた衆院法制局と法務省も「条文化は可能だが、実効性を確保することが難しく、効果には疑問がある」との考えを示したことから、盛り込まれないことになったという。「政治とカネ」が最大の焦点となっている国会乗り切りのため、法案の早期とりまとめを最優先した形だ。
(10/21 19:46)
与党の政治資金規正法改正案、透明化は見送り
http://www.asahi.com/politics/update/1021/001.html
自民、公明両党が今国会提出を目指している政治資金規正法改正案で、政治団体間の寄付の透明化策として検討されていた銀行振り込みの法制化が20日、自民党の反対で見送られる方向となった。 (10/21 06:31)
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>>825
日経新聞に東大の政治学、谷口助教授が書いてますが、
この改正案だと、複数の団体を業界が作れば上限は無意味に・・・
ってそんな簡単なことなのかよ、って感じですが。
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なんと。。「条文化は可能だが、実効性を確保することが難しく」ってのはコイツにもあてはまるのですな。
カネの流れを透明化する振込方式を強制させればいいのでしょうかねぇ?
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>>826
自民・民主などが選挙区ごとに政党支部を細分化して受け取り先を増やして
いるのと同様、贈り手も「第1支部」「第2支部」みたいに細分化してしまえば
無力化は容易いです。
企業団体献金の全面禁止以外解決は無いのでは?政党支持率が高いなら呼び
かければ個人献金も集まるのではないかと・・・。
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国民政治協会を通じて正々堂々と迂回献金をするようになるだけのような気がするがね。
政治資金団体の資金の出入り、銀行振り込みに
http://www.asahi.com/politics/update/1022/009.html
自民、公明両党は22日、政治資金規正法改正案について、政党の指定する政治資金団体が寄付を受けたり他の団体に寄付をする場合、銀行振り込みか郵便振替とする規定を盛り込むことを決めた。自民党の政治資金団体である国民政治協会を経由した迂回献金疑惑が指摘されていることから、政治資金団体への出入りに限って透明化策を導入することにした。
自公両党は21日の段階で、政党と政党の政治資金団体を除く政治団体間の寄付に、5000万円の上限を設けることで合意したが、公明党が求めた政治団体の寄付の銀行振り込みは自民党の反対で見送られる方向となっていた。しかし迂回献金禁止規定の見送りに野党から批判が集まり、自民党執行部も追加策が必要と判断。政治資金団体に限った透明化策を受け入れた。
自民党の安倍晋三幹事長代理は22日、公明党の太田昭宏幹事長代行と会談後、記者団に「我が党は違法性のある迂回献金を行ったことはないが、そうした疑念が一切、起こらないようにする必要もある」と語った。政治団体すべてを対象にしない理由は「政治家個人や派閥には政治活動の自由を保障しなければいけない」と説明した。
日本歯科医師連盟(日歯連)が絡む迂回献金疑惑は、日歯連が政治家本人に直接、献金を渡しながら、国民政治協会や自民党本部を経由したように装って資金の流れを隠していたというもの。国民政治協会への出入りを銀行振り込みにしても、政治家個人を指定した献金ができなくなるわけではない。迂回献金の抜本対策になるかは疑問だ。 (10/22 20:53)
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もう正念場はとっくに終わってると思うのだけどね。
亀井静香氏、在職25年議員表彰 投げキッスで愛敬も
http://www.asahi.com/politics/update/1022/010.html
衆院本会議で永年在職議員表彰を受け、投げキッスをして喜ぶ亀井静香議員=22日午後、国会で
http://210.189.163.171/u/tohazugatali/13_6
自民党の亀井静香元政調会長は22日、国会で25年の永年勤続議員表彰を受けて、周囲に投げキッスで応じた。
「反小泉」の急先鋒の一人である亀井氏は、旧橋本派幹部らと会合を重ねて「小泉包囲網」への道を探っている。この日の党総務会でも「台風被害への早急な対応がない」と首相の対応にかみついた。
だが、足元の亀井派内では「いまから大将が出ていけば負け戦になる」と冷ややかな見方も。議員生活四半世紀の節目に、「ポスト小泉」を狙う立場は正念場を迎えている。 (10/22 21:27)
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近聞遠見:武部新幹事長が気になる 岩見隆夫
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20041023k0000m070158000c.html
約15年前、当コラムの第1回(89・9・5付)は、
<小沢新幹事長が気になる>
である。海部政権のもと、47歳の若い腕力派、小沢一郎の登場が危なっかしく映っていた。
それから政権が8回代わり、自民党幹事長も出入りが激しいが、今回、意表をついて武部勤が就いた。サプライズ度において、小沢をしのぐ。気になる点では同じだ。
幹事長は総裁に次ぐナンバー2のポスト、それにふさわしい実力者が座るのが通例だった。座れば、次はトップを狙う場合が多い。
武部はいずれにも該当しない。過去、内田常雄、斎藤邦吉、桜内義雄、綿貫民輔ら似た例があるにはあったが、微妙な派閥力学のなかでのことだ。桜内、綿貫はのちに衆院議長の栄職に就いている。
武部は派閥がらみでもない。では、なぜ小泉純一郎首相は起用したのか。ヒントらしい出来事が二つある。
まず、02年春のBSE(牛海綿状脳症)騒動だ。武部農相の不手際から更迭論が噴き出し、4月早々、新聞は、
<きょうにも辞任>
の大見出しで報じたが、結局は辞めない。その裏で次のようなことが起きていた、という関係者の証言がある−−。
福田康夫官房長官は内外の険しい空気から、ひそかに更迭方針を決め、武部が所属する山崎派の山崎拓幹事長に告げた。山崎が小泉の意向を聞くと、
「やむをえんだろうな」
という返事だった。山崎は武部に伝える。自主的辞任のすすめで、通常はそれが最後通告だ。ところが、武部は猛反発する。
「これだけ全力投球しているのに承服できん。辞任しろというなら、バッジもはずす」
と息巻いた。議員辞職の強硬策を聞いて、小泉は、
「ほう……」
と感心した。更迭は見送り、首がつながる。血の気の多いケンカ師が小泉好みなのだ。
二つ目。昨秋の衆院選前、武部は政権公約(マニフェスト)委員会の事務局長として、郵政民営化の策をまとめた。このときも、小泉と何度か議論しているが、武部は、
「もともと前島密(ひそか)のときから、郵便は民営だった。官から民へ、ではじめて『民営化』するような言い方はおかしい。元に戻すことじゃないのか」
と主張している。小泉が気に入りそうな論法だ。幕臣だった前島(1835〜1919)は近代的郵便制度の創設者で、維新後は駅逓(郵便の旧称)頭になり、<郵便><切手>などの名称も定めた。
前島に次ぐ改革者として小泉を位置付ける。<郵政>という関門に向かって、小泉と武部は主従の契りを結んだ趣だ。
ケンカっ早い一方で、武部の忠臣タイプはよく知られている。かつて、剛腕、梶山静六の国対委員長時代、社会党担当の副委員長として懸命に仕え、<梶山学校の優等生>と言われた。最近では、衆院議院運営委員長の仕事ぶりを、河野洋平衆院議長は、
「すき間なく、完璧(かんぺき)に助けてくれた」
とほめた。
だが、党内は突っ走りがちの武部のしくじりを待っている。BSE事件でみせた失言癖は変わるはずがない、と。しかし、派閥にも往年の気迫はなく、武部は走り抜けるかもしれない。
なにしろ、日本一広い最北辺の北海道12区(北見、網走、稚内、紋別各市)を道議のころから30年余駆けめぐってきた。<羆(ひぐま)>をほうふつさせる戦闘性がみものでもあり、気がかりでもある。
愛読書「三国志」、63歳、AB型。(敬称略)
毎日新聞 2004年10月23日 0時43分
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次の参院選まで3年有るし参院至上主義の青木は思い切って小泉を揺さぶれますわな。
「歩み寄りなければ支持見直しも」=青木氏、首相をけん制
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041026-00000073-jij-pol
自民党の青木幹雄参院議員会長が22日に長野県内で森喜朗前首相や亀井静香元政調会長らと会談した際、郵政民営化や三位一体改革で小泉純一郎首相が今後も党側への歩み寄りを見せない場合は、首相への支持を見直すこともあり得る、との考えを示唆していたことが25日分かった。同党幹部が明らかにした。
(時事通信) - 10月26日3時0分更新
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この討論見ていないが、噛み合っていなかったりするのだろうか。
政治献金問題は難しい・・・
迂回献金禁止に慎重姿勢 首相、党首討論で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041027-00000179-kyodo-pol
小泉純一郎首相と岡田克也民主党代表による初めての党首討論が27日午後、開かれた。
首相は政治資金規正法改正での迂回(うかい)献金禁止について「迂回献金の定義は難しいと聞いている。与野党が委員会でよく議論してほしい」と述べ、慎重な考えを表明した。岡田氏が改正案に盛り込むよう求めたのに対して答えた。
首相は、旧橋本派の1億円献金隠し事件で、同法違反の罪で起訴された村岡兼造元官房長官の証人喚問については「裁判手続き中と聞いており、(衆院予算)委員会で協議していることにあれこれ言う立場にない」と与野党間協議を見守る考えを示した。
イラク日本人人質事件で首相は、犯人グループが求めている自衛隊の撤退には応じない考えを表明。人質の救出について「関係(各国)政府、イラク人関係者などに働き掛ける」と述べ、早期の解放に全力を挙げる考えを強調した。
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石原さんの言い訳はいつもこの記事にある如く。
大臣就任祝い?献金急増 石原前国交相の選挙区支部
http://www.asahi.com/national/update/1028/005.html
石原伸晃・前国土交通相が代表を務める自民党東京都第8選挙区支部に、石原氏が大臣に就いた03年に自動車、運輸、不動産など同省の許認可権とかかわりが深い業界からの献金が急増していたことがわかった。「大臣就任祝いで献金した」と認めた団体もある。
東京都選管が公表した政治資金収支報告書によると、同支部が03年に受けた献金の総額は3285万円。02年の1430万円の2倍を超えた。このうちタクシー、自動車、運輸、不動産業界の企業や業界団体からの献金は約1300万円で、前年の約600万円から倍増した。
前年は献金しなかった業界団体が献金したり、例年より大幅に増額したりしたところが多い。大臣に就いた昨年9月前後の献金が目立っている。
全日本不動産政治連盟は就任直後に100万円を献金した。「大臣にもなったし、お世話になっているから」と事務局は話す。
自動車や運輸の業界も積極的だ。社団法人の日本自動車販売協会連合会は50万円、全国乗用自動車連合会は20万円を献金した。
全日本トラック協会の関連政治団体である道路運送経営研究会(道運研)も、献金額を02年の30万円から100万円に増やした。「大臣就任祝いだった」という。同支部を除くと昨年、道運研から100万円以上の献金を受けた自民党支部は、全国で運輸相経験者が代表の二つだけだ。
同協会は昨年度、車高制限の緩和などについて国交省に要望し、実現させた。道運研は「協会とは立場が違う」と言いつつ、「業界も厳しい生き残りを強いられている。政治が変わらない限り献金をしないわけにはいかない」と漏らす。
石原事務所は「選挙区支部への寄付金は政党に対するもので、個人にではない。企業・団体がどのような判断で政治献金を行っているかについては承知していない」としている。
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首相「細い体で頑張る」 公明持ち上げ協力要請
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041031-00000071-kyodo-pol
「私はこの細い体で頑張らないといけない。神崎武法代表は小泉改革のよき理解者だ」。小泉純一郎首相は31日午後、都内で開かれた公明党大会であいさつ、連立与党のパートナーである公明党に引き続き政権運営への協力を要請した。
首相は「(公明党は)神崎体制になってから各種選挙で連戦連勝。自民党にとって驚くべきことだ。何であんなに選挙が強いのか」と公明党の選挙上手ぶりを称賛。
台風23号や新潟県中越地震の被災地で、公明党関係者が支援に取り組んだことを引き合いに「(公明党は)選挙だけに頑張っているのでなく、日ごろから身近な問題に住民と一緒に取り組んでいるからこそ選挙にも強い。敬意を表したい」と語った。
(共同通信) - 10月31日16時5分更新
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古賀元幹事長:「小泉さんは独裁的」 福岡県内の講演で
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041104k0000m010024000c.html
自民党の古賀誠元幹事長は3日、福岡県大牟田市内で講演し、小泉純一郎首相の政治手法について「悪い予感が当たってきている。いろんなことで小泉さんは独裁的、ファッショ的政治を行っている。郵政民営化では自民党と調整せずに閣議決定した。議院内閣制の根幹を崩すもので、あってはならない」と批判した。
その一方で、古賀氏は小泉政権の行方について「おそらくあと2年続く。政権はそう倒れるものではない。こ息な奇策で倒すことがあってはならない」と指摘。亀井静香元政調会長ら党内の「反小泉連合」とは一線を画す姿勢を示した。
毎日新聞 2004年11月3日 18時44分
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http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20041106k0000m010163000c.html
自衛隊派遣:
公明・神崎代表 イラク期間延長、慎重に
公明党の神崎武法代表は5日、大阪市で開かれた公明党大阪府本部大会で、来月14日で期限切れとなる自衛隊のイラク派遣期間延長について「治安状況を中心に判断すべきだ」と述べ、現地情勢を慎重に見極める考えを重ねて強調した。
神崎氏は、派遣延長ができなくなる場合として(1)国連決議による復興支援事業が終了する(2)受け入れ国であるイラクの同意が得られない(3)派遣先のサマワが非戦闘地域でなくなる(4)自衛隊員の安全が確保できなくなる−−の4基準を挙げた。
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電話アルバイト報酬、容認を…自民が公選法改正を検討
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20041105ia22.htm
自民党は5日、選挙期間中の電話での投票依頼のため、候補者の陣営が報酬を支払ってアルバイトを雇うことを認める公職選挙法改正に向け、検討に入った。
候補者の陣営幹部らによる選挙違反で、候補者の当選が無効となる連座制の要件を見直し、「安易な適用」を防ぐことも検討する。ただ、当の与党内からも「有権者の反発を招く」といった慎重論が出ている。
公選法改正は、与謝野政調会長が鳩山邦夫党選挙制度調査会長に指示したもので、同党としては来年の通常国会に改正案を提出したい考えだ。
公選法は、一定数の「ウグイス嬢」などを除き、選挙運動員への報酬の支払いを原則として禁じている。投票依頼の電話をかけるアルバイトに報酬を支払うことは買収行為とみなされる。昨年の衆院選でも、摘発される陣営が相次いだ。特に民主党では、都築譲氏が議員辞職に追い込まれたほか、鎌田さゆり、今野東両衆院議員の陣営幹部も選挙違反に問われている。
公選法は、ポスター張りといった単純作業については報酬を認めていることから、自民党は「電話での投票依頼は単純作業であり、報酬の支払いは問題ない」(党幹部)として、見直しを検討することにした。特に都市部では、無償で電話での投票依頼に従事してくれる要員を確保しにくいという事情もあるとみられる。
民主党はすでに、投票依頼の電話をかけるアルバイトの雇用を容認する公選法改正案を先の通常国会に提出している。自民党は、民主党案に近い内容の法案とすることで、「来年の通常国会での取引材料にしたい」との思惑もあるようだ。
一方、連座制については、自民党内に「捜査当局のさじ加減で、連座の対象が拡大される危険性がある」と問題視する声が出ていた。同党は公選法改正で、連座制の適用条件をより厳格にしたい考えだ。
だが、こうした公選法改正の動きに対し、自民党内では「公選法の趣旨に逆行するような改正は、有権者に理解されない」(選対幹部)といった懸念があるほか、公明党内にも「電話かけのアルバイトを認める必要はない」といった慎重論が強い。
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自民・二田議員側に外国籍社長側が献金、近く返金へ
http://www.asahi.com/national/update/1105/007.html
自民党の二田孝治衆院議員(66)=東北比例区=が代表を務める政治団体・同党秋田県第1選挙区支部が、03年に外国籍の社長が経営するパチンコチェーン(本社・福岡県)から35万円の政治献金を受けていたとして、近く寄付金を返金することが4日、わかった。
政治資金規正法は「主たる構成員が外国人もしくは外国法人である団体その他の組織」からの寄付を禁じており、企業からの献金でも、株の過半数を外国籍の者が所有している場合は、この規定に触れる。同支部が調べたところ、献金当時、パチンコチェーンの株の50%以上を外国籍の社長が所有しており、同法違反になることがわかった、という。
同支部が秋田県選管に提出した03年分の政治資金収支報告書によると、7月29日付で5万円、12月17日付で30万円の寄付を受けていた。二田氏の事務所は「(社長の)国籍や株の保有率まで確認していなかった」と話している。
(11/05 06:07)
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亀は反構造改革で政権取れなかったから今度は反派兵で政権とろうとしている?
自衛隊出すのはおかしい 亀井氏が講演で強調 (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/northkorea.html?d=07kyodo2004110701000887&cat=38&typ=t
自民党の亀井静香元政調会長は7日、秋田県大曲市で開かれた同党衆院議員のパーティーで講演し、イラクへの自衛隊派遣に関し「イラクを民主国家にするからと言って、十字軍に協力するかのように自衛隊を出すのはおかしい」と述べ、12月の派遣期間延長は慎重に対応すべきだとの考えを強調した。
亀井氏は「国民は自衛隊がオランダ軍に守られている状況を恥ずかしいと思わず、オリンピックにでも出たかのような感じで拍手している」と指摘した。
亀井氏に先立ち、安倍晋三幹事長代理も講演し、米国が北朝鮮による拉致問題の解決に協力的なことを挙げ「小泉純一郎首相とブッシュ米大統領の人的関係の成果だ。さらに同盟関係を日本の平和と安全のために生かしたい」と述べた。
[ 2004年11月7日16時20分 ]
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証憑(しょうひょう)の処理ってなんだ?
県契約会社から献金/前回知事選で自民県連
http://mytown.asahi.com/tochigi/news02.asp?kiji=4407
00年の知事選の選挙期間中、自民党県連が、県発注の公共事業を受注・施工中の建設業者から100万円の献金を受けていたことが、朝日新聞の調べで分かった。自民県連が発行した領収書の日付は投票日の5日前。公職選挙法では、国や県と契約関係にある業者が選挙関連で献金することは「特定寄付」として禁じられている。この業者は川田建設(東京都北区)で、03年の総選挙でも国事業の施工中、渡辺喜美・衆院議員が代表者の自民栃木3区支部へ投票日4日前に100万円を寄付している。同社と自民県連は、選挙との関連性を否定している。
県選管に自民県連が提出した00年分の政治資金収支報告書では、川田建設からの寄付は11月14日。自民県連が推薦する渡辺文雄・前知事に対し福田昭夫氏が挑み、投票は19日に迫っていた。また同社からの寄付はこの年のみで特異的だ。
この年の団体寄付は県舗装協会、県ゴルフ場協議会、県医師連盟など業界団体や政治団体で、企業名での寄付は川田建設のみ。しかも、1千万円寄付した県建設業協会政治連盟を除けば、その他の団体の拠出額は10万〜65万円で、川田建設は突出している。
川田建設は当時、県農務部発注の広域農道の橋りょう工事を5千万円で請け負っていたほか、ゼネコンとの共同でも県土木部発注の国道橋建設で22億円、県道路公社発注の橋で11億5千万円、と計34億円分の県発注工事を受注・施工中だった。
公選法では、知事選に関し、県と請負契約を結ぶ業者からの献金は特定寄付として違法。03年7月には長崎県知事選をめぐって、県発注の工事を請け負ったゼネコンに選挙資金の寄付を求めたなどの罪で、地元の自民県連の元幹事長に、懲役2年6カ月執行猶予5年の有罪判決が出ている。
献金の経緯について、川田建設で当時の社長だった塚本順佑氏が文書で回答した。それによると、寄付に関する禀議(りんぎ)書は00年6月14日付で、営業担当の要請で9月13日に出金したという。この営業担当から9月末〜10月初めに100万円を受け取ったとされるのが、自民県連幹事長で県議だった岩崎実氏(04年5月死去)。この時に領収書は出されなかったが、11月下旬になって同14日付のものが同社に届いたという。
自民県連も岩崎氏が受け取ったと認める。ただ岩崎氏は病気で入退院を繰り返していた時期で、知事選の期間中になって県連事務所に来るまで領収書発行を指示できなかったという。
県連事務局長を務める佐藤明男氏は、「県連の通帳に印字された入金日に基づき、政治資金収支報告書は作っている」と語り、自民県連への入金そのものも、岩崎氏の病状のため、氏が100万円を受け取った日から1カ月以上遅れてしまったと説明した。
同社と自民県連はともに、寄付が投票5日前になったのは偶然として、「県連の通常の政治活動に対する支援で、知事選とは関係ない」と違法性を否定する。ただ塚本氏は「11月14日付にて証憑(しょうひょう)の処理を行っており、この限りにおいては確かに誤解を招く結果となっており、大変残念に思っている」とした。同様の寄付を受けた自民栃木3区支部は返還しているが、佐藤事務局長は「県連会長も幹事長も先代で詳細はもう分からず、返還について県連内で相談していない」と語った。
(11/6)
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「私は『真ん中』行っている」小泉首相、「独裁」批判で
http://www.asahi.com/politics/update/1108/004.html
「極端な批判があるということは、私は『真ん中』を行っているんじゃないでしょうかね」
小泉首相は8日、自身の政治手法について、こう論評した。7日夜の自民党のベテラン議員の会合で、「独裁的」「暴走族のようだ」などの首相批判があったことについて、記者団から問われたのに対して答えた。
道路公団民営化問題などでは「官僚丸投げ」と批判されたことを自ら紹介。「まあ、どう言われても仕方ないんだけれども、片方では独裁的とかファッショとか言われるが、片方で丸投げと言われる。極端なんだよね」と語った。
(11/08 18:58)
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統一教会系が中山文科相側に献金 昨年11月、党支部に
http://www.asahi.com/national/update/1109/008.html
中山成彬文科相が自民党副幹事長当時の昨年11月、支部長を務める自民党宮崎1区支部(宮崎市)が、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の関連団体「世界平和連合」(本部・東京)から100万円の政治献金を受け取っていたことがわかった。統一教会の霊感商法による訪問販売をめぐり、損害賠償を求める訴訟が各地で相次いでいる。同支部は「統一教会との関係は知らなかった。問題なら、返却することも検討する」としている。
同支部の昨年の政治資金収支報告書によると、世界平和連合からの寄付は、衆院選投票日の昨年11月9日の3日前にあった。同支部は「寄付は現金で受け取った。選挙期間中で事務所に多くのスタッフが出入りしていたので、寄付の詳しい経緯はわからない」と話す。中山氏は今年9月、宗教法人を所管する文科相に就任した。
中山氏の地元事務所によると、中山氏の地元の会合に世界平和連合のメンバーも出席したことがあったといい、献金については「問題だとは思わなかった」と話している。
世界平和連合の本部は「宮崎県の支部が、平和実現に関する考え方の共通する中山議員を支援しようとした」としている。
同連合は91年、統一教会創始者の文鮮明氏により設立された任意団体。日本では99年から、セミナーや支部の拡充などの活動を本格化させている。総裁は文氏、会長は小山田秀生・統一教会会長が務めている。
統一教会は、霊感商法による強引な訪問販売や合同結婚式への参加強要が社会問題化。各地で元信者らから起こされた訴訟では、違法な勧誘に法人としての使用者責任を認める判決が相次いでいる。
宗教と政治の関係に詳しい棚村政行・早稲田大教授(宗教法)は「社会的に問題のある宗教団体と一体と疑われる団体からの政治献金は、政治的に問題があるだけでなく、憲法で定めた政教分離に抵触する恐れがある」と話している。
(11/09 08:11)
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自民若手議員、派閥横断の勉強会「大風」設立へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20041115ia25.htm
自民党の津島恭一、宇野治両衆院議員ら当選1、2回の議員が16日、党本部で派閥横断の勉強会「大風(たいふう)」の設立総会を開く。
設立趣意書では「21世紀の国づくりのための政治理念を作り上げなければならない。我々が近い将来において政治の中枢を担わなければならない」としており、世代交代の促進などを訴えることにしている。
同勉強会は、津島氏ら旧橋本派や亀井派の若手が中心となっており、森、山崎両派の議員を含め、約30人程度が参加する見通しだ。12月6日には中曽根元首相を講師に招いて会合を開く予定だ。
会長に就任する予定の津島氏は「若手が切磋琢磨しあい、我々が当選4回、5回になった時に総裁選で一致して動けるような関係を築きたい」としている。
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まぁ名目上の親分だったわけで,実質的な資金を取り仕切ってた野中辺りがのうのうとしてて自分だけが責任者として起訴されたんじゃ納得がいかないわな。
村岡元官房長官が民主の会合で釈明へ 1億円献金事件
http://www.asahi.com/politics/update/1116/003.html
自民党旧橋本派の1億円献金隠し事件で政治資金規正法違反の罪で在宅起訴された村岡兼造元官房長官が17日の民主党の会合に出席し、事件について釈明することが決まった。容疑を否認している村岡氏は、民主党が求める国会での証人喚問に応じる意向を示していたが、与党が「捜査中」を理由に喚問を拒否したため、野党からの聴取に応じる異例の形となった。
会合は国会の証人喚問をまねた手順で、冒頭に村岡氏が釈明し、それに対し、民主党の衆参の予算委員会の委員が質問する。村岡氏は16日朝に民主党幹部から出席要請を受け、応諾した。村岡氏は朝日新聞の取材に対し、「証人喚問でも何でも出ると言っていたので、真相解明のため出席することにした。知っていることを洗いざらいしゃべる」と話した。 (11/16 12:36)
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統一教会系から30万献金 三原衆院議員が支部長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041117-00000061-kyodo-soci
三原朝彦衆院議員が支部長を務める自民党福岡県第9選挙区支部が昨年11月の衆院選直前、統一教会の関連団体「世界平和連合」(東京)から30万円の政治献金を受け取っていたことが、17日、福岡県選挙管理委員会が公表した政治資金収支報告書で分かった。
同支部によると、寄付を受けたのは衆院選投開票日直前の昨年11月6日。中山成彬文部科学相が支部長を務める自民党宮崎県第1選挙区支部も同日、世界平和連合から100万円の政治献金を受けたことが明らかになっている。
統一教会をめぐっては、霊感商法の実態を隠した入信の勧誘など各地で損害賠償を求める訴訟が相次いでいる。世界平和連合は統一教会創始者の文鮮明氏が設立した団体。
(共同通信) - 11月17日10時54分更新
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次回の秋田3区は是非村岡Jrを民主公認でw
スケープゴートにされた=野中氏に権限、橋本氏逃げた−村岡元長官、作り事と主張
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041117-00000136-jij-soci
「スケープゴートにされた」。自民党旧橋本派(平成研究会)の1億円ヤミ献金事件で、政治資金規正法違反罪に問われた村岡兼造元官房長官(73)は17日、民主党の会合で改めて冤罪(えんざい)を訴えた。元長官は「重要事項の決定権限は野中広務事務総長(当時)にあった」と強調し、橋本龍太郎元首相に対しては「逃げ回っている」と批判した。
来月14日に始まる公判でも、全面無罪を主張する方針を明らかにした。
元長官は午後4時ごろ、国会近くの憲政記念館に到着。民主党議員ら約100人を前に、緊張した面持ちで「証人喚問での真相解明が無理と聞き、こちらに参った」と話した。
在宅起訴について「災いが天から降ってきた」と表現。1億円の取り扱いを同派の幹部会に諮るよう指示し、不記載も了承したとの指摘には「作り事で事実無根」ときっぱり否定した。
(時事通信) - 11月17日22時0分更新
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石田日記で紹介されるような本でも、実際にかかわってきた人が似たようなことを言っているし、大嶽秀夫京大教授も首相の政策理解については酷評しているし、こういった人物評は不動になりつつあるな・・・
<中曽根元首相>小泉首相は「瞬間タッチ断言型」と批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041120-00000026-mai-pol
【ワシントン佐藤千矢子】訪米中の中曽根康弘元首相は19日、ワシントン市内で講演し、小泉純一郎首相を政権運営について「国民に対する説明をあまりしない。『瞬間タッチ断言型』でパッと答えるのはうまいが、思想や戦略を説明するのが苦手だ。臨床的対応が中心」と指摘した。
中曽根氏はまた「中国に比べて、日本には東アジアの外交戦略が欠けている」と述べ、日中韓3カ国首脳会談の定期開催や、東アジア経済協力機構づくりなど、中長期的視野に立った東アジア外交を展開する必要性を強調した。
中曽根氏は講演に先立ち、チェイニー副大統領と会談。チェイニー氏は北朝鮮の核開発問題について「北朝鮮は米大統領を見ていたと思うが、我々が勝ったので、ある程度の変化を遂げざるを得ない。6カ国協議を前進させる方向で問題解決に進んでいきたい」と述べた。
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繰越金不正記載の疑い指摘 鉢呂氏、自民各派収支で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041119-00000080-kyodo-pol
民主党の鉢呂吉雄国対委員長は19日午前の記者会見で、自民党各派の政治資金収支報告書の繰越金に関し不正確な記載がある疑いを指摘、追及していく考えを明らかにした。
鉢呂氏は、17日の民主党集会で村岡兼造元官房長官が自民党旧橋本派の収支報告書に記載された巨額の繰越金の存在を否定したことを重視。「旧橋本派の1億円献金隠し事件のみならず、(報告書に記載された)派閥のカネの動きは収入が正確でないと同時に支出も不正確。旧橋本派だけでなく自民党の派閥に共通しているのではないか」と述べた。
村岡元長官は集会で、19億円あると言われる旧橋本派の繰越金について、会計責任者の話から実際には不正記載であることを証言した。
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なーんか自分ら(=自民党国会議員)のことしか考えて無さそーね>四期も五期も知事になられたら、国会議員は身動きが取れない。
知事の3選禁止 法制化に前向き 自民幹事長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041122-00000007-san-pol
自民党の武部勤幹事長は二十一日、高知県土佐市内で開かれた会合であいさつし、自民党が法制化を検討している都道府県知事の三選禁止に関連、「知事が四期も五期もやるのはよくない。二期八年がいい」と述べ、三選禁止の法制化に前向きな姿勢を示した。同時に「(三位一体改革を進めると)知事や市長がものすごい力をもち、頭が上がらなくなってしまう」と指摘。さらに「多選禁止の法律をつくらないと、四期も五期も知事になられたら、国会議員は身動きが取れない。人物がどうあろうとも、長くやるとワンマンになる」と多選の弊害を強調した。
(産経新聞) - 11月22日2時50分更新
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会長不在で国会閉幕へ 嵐去るのを待つ旧橋本派
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041123-00000063-kyodo-pol
自民党旧橋本派が、橋本龍太郎元首相の後継会長を決められないまま、臨時国会を終えようとしている。
日本歯科医師連盟(日歯連)からの1億円献金隠し事件をめぐり、同派の会長代理まで務めた村岡兼造元官房長官が民主党の集会で橋本氏らを暗に批判。24日には会計責任者の滝川俊行被告の初公判を控え、派閥幹部らが「戦々恐々」として活動正常化に向け誰もリーダーシップを取ろうとしていない。
同事件に対する旧橋本派の方針は「嵐が過ぎるのを待つ」の一点に尽きる。批判を招かないよう派閥活動にも細心の注意を払う。
衆院幹部らは毎週水曜日に定例会合「運営幹事会」を開いているが、今週は滝川被告の初公判に当たるため中止することを決めた。裁判で何が飛び出すか分からないだけに「できるだけ風の当たる所には出て行かない」(出席メンバー)のが得策との計算だ。
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公共事業の税源移譲に難色 与謝野氏、三位一体で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041123-00000077-kyodo-pol
自民党の与謝野馨政調会長は23日、岐阜市内で開かれた同党岐阜県連の集会で講演し、国・地方財政の三位一体改革について「公共事業(の補助金)は数千億を廃止するが、これを勘定するかどうかは別問題だ」と述べ、建設国債を財源とする公共事業関係の補助金廃止は、地方への税源移譲の対象としない考えを強調した。
さらに「地方がもっと自由に自分たちの知恵や判断で国の金が使える制度を広げようと思う」とも述べ、公共事業費を含め廃止した補助金の一部は、地方の裁量で使途が広がる交付金に移行させる方針を示した。
集会では三位一体改革の地方案策定を推進した全国知事会長の梶原拓岐阜県知事もあいさつ。「誰が今(国政に)責任あるのか。小泉純一郎首相が言ったら信用できるのかというところに、私どもの大きな心配がある」と指摘、政府、自民党間の調整に懸念を示した。
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胡主席の靖国発言「言われる筋ない」と安倍幹事長代理
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20041123ia22.htm
自民党の安倍晋三幹事長代理は23日、岐阜市内で講演し、中国の胡錦濤国家主席が小泉首相の靖国神社参拝の中止を求めたことについて、「外国から『行くな』と言われる筋合いのものではない。首相が参拝を続けるのは一国のリーダーの責務だ」と述べた。
靖国問題のため日中首脳の相互往来が途絶えていることについては、「中国側の意に沿わない行動を取っているから、公式訪問しないという態度はおかしい。会わないことで相手国を屈服させるのは、まさに覇権主義ではないか」と、中国側を批判した。
自民党の武部幹事長も同日、長崎市内で講演し、小泉首相が今後の靖国参拝について明言しなかったことに関連して、「首相がコメントしないのは、胡錦濤さんに大きな貸しを作ることにもなる」と述べた。
日中首脳会談については、「堂々と話し合い、結果的に良かった。言うべきことは互いにきちんと言うことが大事だ」と評価した。
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北橋氏のページから
http://www.kitahashi.net/monolog.htm
>年金担保融資を厳禁する議員立法は、民主党が半年前から議論を開始し、法案を理事会で与野党に示して成立を期して頑張ってきたのだが、自民党が全部自分でやってきたような、ぱくりとも言うべき記者発表をおこなった。各社への抗議、説明の役割がこの朝の会議で役員室長にまわってきた。
>このため、朝日新聞から始まって、夕方までかかって読売、日経、毎日の本社政治部の幹部に面会して理解を求める。11:30からの期別懇は別にして、予定は全部キャンセルになってしまった。
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「慰安婦とか言葉減り良かった」 教科書巡り文科相発言
http://www.asahi.com/politics/update/1127/004.html
中山文部科学相は27日、大分県別府市で開かれたタウンミーティングに出席し、歴史教科書について「極めて自虐的で、やっと最近、いわゆる従軍慰安婦とか強制連行とかいった言葉が減ってきたのは本当に良かった」と述べ、過去の歴史教科書を批判した。文科相の諮問機関が現在、06年度から使用する中学校の教科書の検定作業を進めている。
文科相は、歴史教科書から強制連行などの記述の削除を求める運動をしている自民党有志の「日本の前途と歴史教育を考える会」の座長を自ら務めていたと紹介したうえで、「日本の教科書は、政治家が悪いんだと思うが、極めて自虐的な『日本は悪いことばっかしてきた』というもので満ち満ちていた時があった。これは何とか直さないといかんということでやってきた」と説明。
さらに「どの国の歴史にも光と影はある。悪かったことは反省しないといけないが、すべて悪かったという自虐史観にたって教育だけはしてはいけない。これからの日本を生きる子供たちに、自分たちの民族や歴史に誇りを持って生きていけるような教育をすることが大事だ」と述べた。
その後の記者会見では「大臣になる前に座長だった立場から感じたことを述べた」と説明。「今回、文科相になりましたから別の見方をしなきゃいかんのかな、中立的に見ていかないといけないかなと思っている」と述べた。
タウンミーティングではまた、男女の性差に言及する中で、男女別でなく五十音順に並べる男女混合名簿に触れ、「小さい頃から男も女も同じだということだと、どういうことになんのかなと思う」と疑問を示した。記者会見では「良い、悪いというのは思わないが、例えば身体検査の時に、小学校高学年になって同じ所で裸になるのはいやだという声も聞こえる。十分注意していかなくてはならない」と述べた。 (11/27 21:12)
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川上衆院議員が復党 自民県連、1年越しの決定 /鳥取
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041130-00000214-mailo-l31
自民党県連(会長、常田享詳・参院議員)は29日、鳥取2区選出の衆院議員、川上義博氏(54)=無所属=の復党を決めた。川上氏は、03年衆院選を前に離党して現職の公認候補を破って初当選した経緯があり、県連内にくすぶる“しこり”から復党が難航。1年越しの決定に、藤井省三幹事長は「全体の雰囲気として時期が来たと判断した」と述べた。
県連幹部でつくる常任総務会が全会一致で決めた。対立候補の地盤だった県西部の党支持層から一定の理解を取り付けたうえ、新執行部の人事が固まったことが要因とみられる。
川上氏の復党は、今夏の参院選直前にも浮上したが、党本部主導の決定に県連側が反発。県連側が「身内の問題」として復党を先送りしていた。
川上氏は「一層気を引き締めて頑張っていきたい」と話している。
11月30日朝刊
(毎日新聞) - 11月30日17時16分更新
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来年の通常国会へ持ち越しになりそうですね。根が深くて。
修正した報告書も虚偽 川端氏、繰越金も追及
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041201-00000084-kyodo-pol
民主党の川端達夫幹事長は1日昼の記者会見で、橋本龍太郎元首相の衆院政治倫理審査会での弁明に関連し、自民党旧橋本派の「繰越金」問題も新たな疑惑として野党3党で追及していく考えを示した。
川端氏は「橋本元首相は(旧橋本派が政治資金収支報告書で届けていた)繰越金がなかったと言っている。(献金隠し事件の発覚を受け)修正した報告書も虚偽だったということだ」と指摘した。
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所属議員全員とっつかまえろ。
旧橋本派「平成研」一時解散案 不透明な繰越金精算狙い
http://www.asahi.com/politics/update/1202/005.html
日本歯科医師連盟(日歯連)からの1億円献金隠し事件に揺れる自民党旧橋本派で1日、同派の政治団体「平成研究会」をいったん解散し、新たな団体に衣替えする構想が浮上した。同派会長だった橋本元首相が11月30日の衆院政治倫理審査会で繰越金の不透明さを認めたことから、団体の解散で繰越金をゼロにするつじつま合わせを狙ったものだ。ただ、実際の派閥活動は継続するだけに、不透明な資金管理の実態隠しとの批判は免れそうにない。
平成研の03年の政治資金収支報告書によると、前年からの繰越金が19億5千万円計上されている。しかし、同派では使途や残高が確認できない資金を毎年、繰越金として処理してきたとされる。このため、収支報告書には実際に同派が管理する資金より過大な金額が記載されていたと見られ、橋本氏も政倫審で「会長になった時、そんなお金はないんだと聞いた」と語った。
旧橋本派は1日、04年度内で財務処理を行い、具体的な方法は幹部に一任すると決めた。ただ、繰越金にかかわる領収書が存在しないため、収支を確定させることができず、「派閥の財務を実態に戻すには、政治団体の解散でいったん白紙に戻すしかない」(幹部)として、一部の幹部が「解散−別の政治団体として新規に届け出」の検討に入った。
政治資金規正法は政治団体に対し、解散する時には、その時点の収支報告書の提出を義務づけている。ただ、残高証明を添付する必要はない。 (12/02 09:29)
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定率減税、06年度廃止の方向=容認論が大勢−自民税調
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041202-00000166-jij-pol
自民党税制調査会(津島雄二会長)は2日、正副会長・顧問・幹事会議と小委員会を開き、2005年度税制改正に向けて本格的な審議に入った。焦点である所得税・個人住民税の定率減税をめぐっては、06年度の廃止を容認する意見が大勢を占め、昨年末に決めた04年度税制改正大綱の方針に沿って、06年度廃止の公算が大きくなった。
所得税・個人住民税の税額を最大で年間29万円差し引く定率減税は、景気対策のため1999年から実施されており、減税規模は合わせて3兆3000億円に上る。同日の議論では、早期に廃止して年金財源に充てるべきだといった意見が出て、慎重論は少数にとどまった。
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こういうハッタリくさいところはどうかと思う。
でも、この人がこれだけ続けられてるのもハッタリがうまいからだな。
世界で一番丁寧な答弁 首相が反論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041203-00000287-kyodo-pol
「わたしほど国会に出て丁寧に答えている首相は世界にいないんじゃないか。よく調べてください」。小泉純一郎首相は3日夜、官邸で記者団に対し、自衛隊のイラク派遣期間延長で明言を避け、国会の議論が深まらなかったとの批判が出ていることに強く反論した。
臨時国会の論戦を振り返り「イラク問題を盛んに議論したでしょ。丁寧に答弁してるじゃないですか」と強調。ただ、10日に予定している延長の閣議決定まで明確な言質を取られないよう警戒している様子で、派遣延長を決めたら記者会見できちんと説明するかどうかを問われると「そのときに考えます」とかわした。
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「なぜ共犯者」怒りあらわの村岡被告、橋本氏は神妙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041203-00000306-yom-soci
「国民の監視や批判を免れようともくろみ、政治資金規正法の趣旨をふみにじった」。東京地裁で3日、開かれた自民党旧橋本派政治団体の元会計責任者・滝川俊行被告(55)の判決公判で、岡田雄一裁判長は、日本歯科医師会(日歯)側から提供された1億円もの献金をヤミ処理した金庫番を断罪した。初公判からわずか9日後という異例のスピード判決。
しかし、判決で「共犯者」と認定された村岡兼造元官房長官(73)は「自分の裁判が始まる前なのに、なぜそう言えるのか」と強い不満を漏らした。
滝川被告との共謀を認定された村岡被告は、東京都目黒区の自宅で判決を伝えるテレビを見て、「事件を今年7月に初めて知った私が、なぜ共謀できるのか。事実無根で、私の裁判が始まらないうちになぜ共犯者と言えるのか」と怒りをあらわにした。
さらに、「自分の裁判で、名誉回復のため無罪を勝ち取るよう頑張りたい」と語気を強めた。村岡被告側は、滝川被告のほか、カギを握る2002年3月13日の同派幹部会の出席者全員を証人申請する方向で検討中という。
一方、同派会長として1億円を直接受け取った橋本元首相は午前8時50分ごろ、会合に出席するため、東京・南麻布の自宅マンションを車で出発。同10時からの滝川被告の判決について記者から尋ねられ、「会合のことで頭がいっぱいだったので、あなたに言われて気づいた」と語り、「今は会合の方に集中したい」とだけ言い残し、港区三田の会場に入った。
終了後にいったん千代田区麹町の事務所に戻り、衆院本会議に出席するため午後1時前、事務所の前に姿を見せた際には、判決の感想を求める記者に、「改めてこうした事件が不信を招いたことを重く受け止めております」と、ゆっくりと言葉を選びながら、硬い表情で語って車に乗り込んだ。
1億円受領の場に同席していた自民党の青木幹雄参院議員会長は、午前10時25分ごろ参院本会議を終え、議場から出てきた際、「内容を聞いてないのでコメントできない。公平な形で下された審判を真摯(しんし)に受け止めなければならない」と言葉少なに語った。政治資金規正法の改正論議が持ち越しになったことには、「通常国会できっちりやれると思う」とだけ述べた。同派出身の久間章生総務会長は「事務方に任せきりでなく、政治家がきちんと関与していく」と強調した。
一方、同派で1期目の段本幸男参院議員は、「旧来の派閥運営にはコンプライアンス(法令順守)の意識がなかった」と神妙な顔つきだった。
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許さなくたって小泉は森のこと大して重んじてないいからねぇ。
「今回ばかりは許せない」森前首相が小泉首相を痛烈批判
http://www.asahi.com/politics/update/1204/004.html
森前首相は4日、兵庫県明石市内で講演し、政府・与党がまとめた三位一体改革の全体像に義務教育費国庫負担金8500億円の削減が盛り込まれたことについて「今回ばかりは許せない。教育の問題を金で解決しようとしている。就任当初、『米百俵の精神』と言っていた小泉首相が、お金だけの算段をしているから、私は怒った」と小泉首相を批判した。
義務教育費の最終的な扱いは、05年秋までに中央教育審議会の答申後に決めることになっているが、森氏は「(地方が求める負担金の廃止・一般財源化は)何としても止めなければならない。私は命がけで反対する」と強調した。
(12/04 19:21)
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安倍晋三氏の講演めぐり騒然 立命館大で抗議学生と制止の職員
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041204-00000064-kyt-l26
自民党の安倍晋三幹事長代理が4日、京都市北区の立命館大で講演した。自衛隊のイラク派遣期限を14日に控え、会場周辺では派遣延長に反対する学生ら約20人が抗議活動を展開、これを大学職員が妨害するなど学内は一時騒然とした。
講演前の午後2時半ごろ、会場前で学生が「派兵延長ストップ」といったビラを配り始めると、大勢の職員が学生を取り囲んだり、横断幕を引っ張って学生側と口論になった。雨の中、両者の抗議と制止は断続的に約2時間続いた。講演終了前には「ビラを配るな」「この大学に言論の自由はないのか」などと怒号が飛び交い、警官隊に学生らが押し出される一幕もあった。
講演は「日米関係と北朝鮮」を演題に立命大エクステンションセンターの特別講義として行われた。報道関係者の入場は認めなかったが、立命大によると、政治家養成講座の学生を中心に約500人が聞き入ったという。
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通常国会は1月21日召集 政府、与党が方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041206-00000139-kyodo-pol
政府、与党は6日、通常国会を来年1月21日に召集する方針を固めた。冒頭に新潟県中越地震などの災害復旧対策を盛り込んだ2004年度補正予算案を処理した後、05年度予算案の審議に入る。通常国会の最重要課題となる郵政民営化の関連法案について、政府は3月ごろの提出を予定している。
通常国会は、例年1月20日前後の月曜または金曜日に召集されるケースが多い。1992年から通常国会が1月召集になって以来、月曜が7回、金曜が3回などとなっている。政府、与党は今回、来年1月18日の自民党大会後、主な政治日程がないことから、開会を24日の月曜まで先延ばしせず、21日の金曜日とするのが好ましい、と判断した。
政府、与党は来年1月7日にも開かれる予定の衆参両院の議院運営委員会で21日召集の方針を野党側に伝える考えだ。
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派遣延長、視察報告受け決定=自公幹事長の視察に理解−細田官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041206-00000713-jij-pol
細田博之官房長官は6日午前の記者会見で、14日で期限が切れる自衛隊イラク派遣の延長について「今の段階で総合的に、(大野功統防衛庁長官らの)視察を含めて判断していきたい」と述べ、陸上自衛隊の派遣先であるイラク南部サマワを視察した大野長官の報告を受け政府として最終決定する考えを明らかにした。
また、大野長官に続く自民党の武部勤、公明党の冬柴鉄三両幹事長らによる視察に対し、民主党が批判していることには「防衛庁長官も与党幹事長も政策決定の責任者。そういう方が行きたいという判断も尊重しなければならない」と語り、理解を示した。これについて小泉純一郎首相も同日昼、記者団に「批判する人は何でも批判する」と述べた。
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万が一にもがあって欲しいなぁ。。
山崎拓氏、当面は“二足のわらじ” 首相補佐官辞任を否定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041208-00000007-san-pol
山崎拓首相補佐官が、来年四月の衆院福岡2区補欠選挙出馬をめぐり、自民党山崎派などから首相補佐官を辞任して選挙運動に専念すべきだとの声が出ていることに対し「やりかけている仕事があり(首相補佐官は)辞めない」と、周辺に語っていたことが七日、明らかになった。
これに先立ち、山崎派幹部は六日夜、記者団に対し「出馬表明すれば、山崎氏は(首相補佐官を)辞めるでしょう」と語った。
同派内では「万が一にも補選で敗れれば、小泉政権にとって打撃になるし、わが派も瓦解する」として首相補佐官辞任を求める意見が多い。
山崎氏は来年二月の福岡県連大会で補選への出馬を表明する方針で、辞任問題はそれまで持ち越しとなりそうだ。
(産経新聞) - 12月8日3時5分更新
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これで議会だけ反対票とかだったらタダの目立ちたいだけって事になるな。
自民部会は反対意見なし 加藤元幹事長ら出席せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041208-00000184-kyodo-pol
イラクへの自衛隊派遣期間の延長を了承した8日の自民党国防関係合同部会では、武部勤幹事長がサマワ視察の結果を報告後に15人が発言したが、反対意見はなかった。政府に慎重対応を求めてきた加藤紘一元幹事長らは姿を見せず、「異論のある元幹部は党の平場の議論にきちんと参加して共通認識を持つべきだ」との批判も出た。
ただ多くの議員は延長を認めつつも「国民はこのままでは撤退のタイミングを失うと危ぐしている。撤退について柔軟に対応する用意があることを明確化させるべきだ」と指摘。派遣先のサマワからオランダ軍が来年3月に撤退した後の治安維持を懸念する声も相次いだ。
(共同通信) - 12月8日18時32分更新
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この人の歴史解釈は牽強付会っちゅうか何というか。
「老中阿部正弘以来だ」…小泉“改革”自画自賛
http://www.zakzak.co.jp/top/2004_12/t2004120816.html
小泉純一郎首相は7日夜、日本経団連の奥田碩会長ら財界人と都内のホテルで懇談した。
出席者によると、首相は、国・地方財政の三位一体改革について「地方の声を聞いたのは老中の阿部正弘以来だ」と語り、幕末に大名から意見を広く聞いた老中に例えて自画自賛したという。
首相は三位一体改革について「落としどころが非常に良かった」と強調。地方からは補助金削減や税源移譲について不満も出ているが、与党や官庁との調整でやむを得ないという考えのようだ。
定率減税の縮小・廃止については「来年の税制改正の中では一番大きな問題。いつ、どのような規模で、どのような期間でやるのかが一番問題だ」と語った。
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>>873
非常に興味深い発言だ。
この後,幕府の権威は急転落して徳川幕府は瓦解ですからね。
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おし,神戸1区奪取のチャンスだ。石井も8区を息子に譲って引退,誰か若いの連れてこよう。
流石に砂田も引退かねぇ。もう71だってさ。
砂田議員を支援者男性が提訴 「貸した300万円返済を」
2004/11/30
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/1130ke63600.html
貸し付けた三百万円を返済しなかったとして、衆院兵庫1区選出の砂田圭佑議員(71)=自民=が、神戸市の支援者の男性から、貸付金の返還を求める訴訟を神戸地裁に起こされていたことが二十九日、分かった。
訴状などによると、男性は二〇〇三年十二月十九日、砂田氏の秘書の要請で、一週間後に返済する約束で現金三百万円を貸し付けた。
ところが、砂田氏側はその後、再三にわたり返済期限を変更、当初は男性もこれに応じていた。しかし、砂田氏側に誠意がみられないとして、今年八月七日、返済期限を同月十日と決定。それでも返済されなかっため、十月二十七日に提訴に踏み切ったという。
砂田氏をめぐってはほかに、大阪府内の飲食店経営の男性が同月、同氏と秘書を相手取り、約束手形金四百万円の返還を求めて提訴。訴状などによると、男性は今年七月、砂田氏の秘書に三百万円を貸した際、額面二百万円の約束手形計二通を受け取ったが、いずれも不渡りになっていたという。
砂田氏は一九九六年に初当選し現在、三期目。これまで財務政務官や環境政務官などを歴任している。二選までは重複立候補した比例近畿ブロックでの復活当選だったが、昨年十一月の選挙で初めて小選挙区で当選した。
訴えに対し、砂田事務所は「昨年の衆院選の際、選挙資金として借りた金の返済などに充てた。迷惑をかけているが、誠意を持ってお返ししたい」などとしている。
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小渕優子衆院議員が結婚=お相手は元同僚のTBS社員
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041210-00000775-jij-pol
自民党衆院議員の小渕優子さん(30)は10日、前橋市で記者会見し、TBS社員の瀬戸口克陽さん(31)と入籍したことを明らかにした。小渕議員は瀬戸口さんを「誠実で一生懸命な人」と語り、「子供はいただけるだけほしい」と幸せいっぱいな表情を見せた。
ただ、「結婚後も、初出馬のときの覚悟と責任を持って政治の道を歩んでいきたい」ときっぱり。瀬戸口さんが婿入りした形で、小渕議員は小渕姓のまま、政治活動を続ける。
2人は、小渕議員がかつて勤務していたTBSの同期。1996年夏ごろから交際が始まった。忙しさからお互い時間が合わず、午前5時ごろ待ち合わせし、デートすることもあったという。
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と云ってる側から3割台キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
民主党も支持率20%弱と持ちこたえてるし。自民党の支持率が増えたのは納得いかんけど。
世論調査:内閣支持率、急落37% 小泉政権初の3割台
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041212k0000m010108000c.html
自衛隊のイラク派遣延長が9日に閣議決定されたのを受け、毎日新聞は10、11両日に緊急世論調査(電話)を実施した。小泉内閣の支持率は37%と、01年4月の内閣発足以来初めて4割を割った。不支持率も過去最高の45%となり、支持率を大きく上回った。イラク派遣の1年延長には「反対」が62%と、「賛成」31%の2倍に達し、派遣延長について小泉純一郎首相の国民への説明が「十分でない」との回答が84%を占めた。延長反対と答えた人の61%が小泉内閣を支持しておらず、国民の十分な理解を得ないまま派遣延長を決めた首相への不満が内閣支持率に反映したとみられる。
小泉内閣の支持率は、自民党が敗北した今年7月の参院選直後の世論調査で40%まで下がり、初めて不支持率(44%)を下回ったが、その後の調査では10月46%、11月45%と回復していた。今回の調査では再び支持率と不支持率が逆転し、常に4割以上を維持してきた小泉政権支持層の岩盤が揺らいでいる。
イラク派遣の延長について閣議決定前の前回世論調査(11月6、7日実施)では賛成27%、反対51%だったが、今回の調査で反対が11ポイント増加した。反対と答えた人に理由を尋ねたところ、「派遣地の治安が不安定だから」が56%、「米国に配慮する必要はないから」が26%と、改善の兆しが見えないイラクの治安情勢を懸念する回答が多かった。賛成の理由では「復興支援を続ける必要があるから」が63%、「日米関係が大切だから」が30%だった。
派遣延長に関する小泉首相の国民への説明が「十分だ」との回答はわずか11%。延長反対派の94%、賛成派でも72%が「十分でない」と答えた。
政党支持率は前回調査で26%まで下がった自民党が29%に微増。民主党19%(前回比1ポイント増)、公明党5%(同)、共産党3%(同)、社民党2%(前回と同じ)、支持政党なしの無党派層が40%(前回比5ポイント増)だった。
◇北朝鮮への経済制裁に「賛成」72%
今回の世論調査では、北朝鮮が拉致被害者の横田めぐみさんのものとして別人の骨を提供していたことを指摘したうえで、経済制裁への賛否も尋ねた。その結果「賛成」は72%に上り、「反対」の20%を大きく上回った。与野党などに広がる制裁論に拍車がかかることが予想される。
ほとんど成果がなかった第2回日朝実務者協議の直後の10月2〜3日の調査では「経済制裁すべきだ」と答えた人が66%で「制裁すべきでない」は23%だった。別人の骨の提供をしていた11月の第3回協議の北朝鮮の対応が、国民の見方をさらに厳しくしたとみられる。
毎日新聞 2004年12月12日 3時00分
毎日新聞速報から
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>>880
あまり安易なのはよくないとは思うんですが、この調査においては、
自民支持と公明支持を足すと34%。それから内閣支持率へ3%しか増えてませんね。
与党支持者が揺れているのか、支持なし層がまったくそっぽを向いているのか。
他の調査でも自民支持はむしろ上がっているのに内閣支持率が伸び悩み、両者の接近がみられます。
傾向が変わってきている可能性がありますね。
ところで、チラリとhttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1069407561/632-648
のころを思い出しました。あのあたりが小泉個人人気の今年第一弾のガタで、今が二弾目のガタといえるのかもしれません。
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>>880
お気を悪くされることは承知で、敢えて苦言を申し上げます。
民主党支持率20%弱で喜んでちゃいかんのですよ!小泉政権への批判がこれだけ高まっているのに、なぜ支持率が逆転しないのか?民主党の政策が、「具体策あり」と言いながら、実際には看板だけであって、中身の詰まっていない「張りぼて」だからではないですか?
私は民主党支持者ではありませんが、立憲民主政治なのに政権交代がない現状はおかしいと思っています。もちろん、自民党には、一から出直してもらわなければなりません。しかしそのために、民主党には、政権を任せられるほど大人になってもらわなければ困りますよ!
あなたが真正の民主党支持者であることは、重々承知しております。それであればこそ、一支持者、一有権者としての愛情を持って、政権交代の波に乗り切れない民主党に対して、時には耳の痛いことも仰るべきです!自民党の揚げ足を取っているばかりでは、かつての社会党と同じですぞ!
ついつい熱くなってしまいました。目上の方に大変失礼なことを申し上げましたが、議論を重んじるあなたには、きっと意を汲んでいただけると信じております。
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張りぼてでも支持されるときは支持される、というのは悲観論か楽観論か。。
(↑民主党内の政策が純化されないまま自民党がご臨終になる可能性もあると思っていますので。)
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それは、大衆民主政治の悲しい現実ですね。でも、それに甘んじていたら、政治家の責任は果たせませんよ。
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支持率の上下にかかわらず、政策はある程度一貫したものを練ってもらいたいと私も思ってますが、それがそのまま支持率に結びつくとは思いません。。というか、支持率が逆転しうる中身のある政策っていうのは非常に難しいものだと思います。
誰が主張する方向にどうやってもっていくか、というのは絶対的に正しいものがないですから。で、支持者に聞いてもバラバラだと・・・。それも、コミットしてこないゆるい「投票時だけ支持者」だと・・・。
支持者としてどういう態度でいなければならないのか、どうコミットして行くべきなのかという問題だと私は感じますね(民主党支持者に提言するならば、です)。政党側にすれば一般人をどうコミットさせるか、政党に共鳴する活動者をどうやって増やすか、政策を考えてくれる支持者をどう増やすか。風に乗るだけの人多すぎですから。
私はなんにもコミットしてないタイプなので大きいことはいえないんですが・・・。
まとまりませんが。
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小泉改革に疑問の声 自民県連シンポ、県郷文に820人
http://www.topics.or.jp/News/news2004121205.html
小泉純一郎首相が進める構造改革に疑問を呈す「これでよいのか 郵政民営化・三位一体改革!」と題した自民党徳島県連主催のシンポジウムが十一日、徳島市内の県郷土文化会館であった。会場には八百二十人が詰め掛け、パネリストからは「小泉改革が進めば進むほど、国民生活は破壊されていく」などと改革に反発する声が相次いだ。同県連は来週中にこれらの意見を、首相ら党執行部に届ける。
自民党の都道府県連レベルで内閣の政策を論議するシンポジウムを開くのは異例。徳島文理大の野村隆教授をコーディネーターに山口俊一代議士、飯泉嘉門知事、エコノミストの紺谷典子さん、牟岐町の主婦小栗加代子さんが討論した。
郵政民営化をめぐり、山口代議士は「竹中平蔵郵政民営化担当相の言っていることは全部うそ。約二万四千ある郵便局のうち少なくとも五千五百局をつぶすことが根底にある。政治生命をかけて反対する」と反発。小栗さんも「郵便局員は山奥にも手紙を配達してくれ、お年寄りの世間話にも付き合ってくれる。日本のよき風土を竹中氏は分かっていない」と異議を唱えた。
三位一体改革については、紺谷さんが「地方分権と言いつつ国は地方に渡すお金は削るが、税源移譲は大してやらないし権限も渡さない」と国の姿勢を批判。飯泉知事は「真に地方への自由度を増すような改革ができるかどうかが(成否の)岐路になる」と指摘した。
これに先立ち、紺谷さんが「小泉改革『地方は大丈夫か?』」と題して講演し「本当の改革は小泉改革をやめることだ」と締めくくると、大きな拍手が起こった。
終了後、同県連の福山守幹事長は「中央に弓を引くようだが、今こそ地方から声を上げなくてはならない。徳島が先駆けとなって次々と声が上がれば」と話した。
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まぁ言い訳をしときます。>>882
1.自己規定として野次馬的支持者として政治ウオッチングを楽しんでいる。民主政治とはアジである。
2.政策なんてものは政権構造によって決まってしまうものなので細かい政策を論じる興味が湧かない
3.民主党支持者にはそもそもそういううるさ型の政策通の支持者がいっぱい居るし俺が同じ事する必要は感じない。誰かコテで我が掲示板にもいて下さると嬉しいんだけど。。
4.選挙後半年経って支持率が20%弱もあるのは鳩山民主の4倍ぐらいですから感慨深いってもんです。それも俺が批判的だった民由合併を経て実現してるのですから,まぁ俺に支持率で自民党に負けてる責任を民主党に問う資格など無いと思ってますな。
5.政策に疎いのは政治板ではなくて議員・選挙板デビューコテハン者の限界かなぁ。
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>>885
個人的には、有権者が何と言おうと、芯のある政策を作り上げて欲しいと思っています。その方が、岡田代表が率いる党らしいのでは。
>>887
そう仰らずに、頑張って下さいよ!何と言ってもあなたは、こういう言論の場を創るという、立派な社会貢献をされている方なのですから!いまどき少ないですよ、2chは荒らされているわけですし。私も貢献したいですが、(あなたは)ご存知の通り、立場上言えない事が多すぎますので…
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民主党は村岡氏と共闘して野中・橋本らを追いつめよう!
村岡元長官初公判 冤罪訴え橋本氏ら批判 「言いたいこと山ほど」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041214-00000079-nnp-kyu
「身に覚えがない」。自民党旧橋本派の一億円ヤミ献金事件で、元官房長官村岡兼造被告(73)は、一貫して「冤罪(えんざい)だ」と主張。最近は外出も控え、週二回の弁護士との打ち合わせに専念し、徹底抗戦に向け、対策を練ってきたという。
秋田県議を経て衆院選に九回当選。郵政相、運輸相を歴任し、第二次橋本内閣で官房長官を務めた。「道路族」として知られたが、昨年の総裁選では改革派の小泉純一郎首相を支持。野中広務元同党幹事長から「毒まんじゅうを食らった」と批判され、同年秋の総選挙で落選した。
「天地神明に誓ってない」。今年九月二十五日、東京地検特捜部の捜索を受けたが、冤罪を主張。翌二十六日に在宅起訴され、「陰謀にかかったようだ」と顔を紅潮させた。
十一月には民主党の集会で「会長代理とは名ばかりで、資金の出入りを知っているのは当時の橋本会長と野中事務総長、滝川事務局長」と強調。「天から災いが降ってきた。選挙に落ち、(責任を)押し付けられた」と訴えた。
「記憶にない」と繰り返す橋本龍太郎元首相に対し、「逃げ回っている」と批判。収支報告書に記載された約十九億円の繰越金について「実際はほとんどないと報告を受けた」と明らかにした。
しかし、元会計責任者滝川俊行被告(55)に対する三日の判決は共謀を認定。初公判から九日目というスピード判決に、村岡被告は「あまりに早い。疑念と憤りを感じる。必ず無罪を勝ち取る」とコメントした。
同被告は初公判直前の取材に、「裁判が始まるので、何も話せない」と厳しい表情を浮かべ、「言いたいことは山ほどあるが」と付け加えた。
(西日本新聞) - 12月14日14時32分更新
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もう一丁。
それにしても「会長代理とは名ばかり」なんて自分で自分の無能さ認めちゃう村岡も村岡だねぇ。
村岡元長官が無罪主張 1億円献金隠し事件初公判
http://www.asahi.com/national/update/1214/023.html
自民党旧橋本派の政治団体「平成研究会」の1億円献金隠し事件で、政治資金規正法違反(不記載)の罪に問われた同会の当時の会長代理で、元官房長官の村岡兼造被告(73)の初公判が14日午後、東京地裁で始まった。村岡元長官は罪状認否で、起訴事実について「違います」と述べ、「本件に全く関与しておらず、無罪と確信している。不記載について相談を受けたことも、指示をしたことも絶対ありません」と主張した。
官房長官経験者が被告として法廷に立つのはリクルート事件で有罪が確定した藤波孝生氏以来。
共犯として同罪に問われた同会の当時の会計責任者・滝川俊行被告(55)については別の裁判官が担当し、3日に禁固10カ月執行猶予4年の有罪判決が言い渡された。この判決は、滝川被告の供述をもとに「元長官の指示」を認定。元長官の公判でも、滝川被告が証言するとみられ、信用性が激しく争われそうだ。
起訴状によると、村岡元長官は滝川被告と共謀し、01年7月に日本歯科医師連盟(日歯連)から1億円の寄付を受けたのに、01年分の同会の政治資金収支報告書の寄付欄に記載せず、02年3月に総務相に提出したとされる。
検察側の調べによると、1億円は、同会の会長だった橋本元首相が01年7月2日、東京都内の料亭で、日歯連前会長・臼田貞夫被告(74)=同罪などで公判中=から小切手で受け取った。
収支報告書の提出期限が迫った02年3月、日歯連側に領収書を出すかどうかについて村岡元長官のほか、派閥幹部の野中広務・元自民党幹事長、青木幹雄・同党参院議員会長、上杉光弘・元官房副長官がそろう幹部会で対処方針を協議。元長官が領収書を出さないことで意見をとりまとめ、1億円の裏金処理を決めたとされる。橋本元首相は入院中だった。
村岡元長官は衆院議員を9期務め、昨秋の総選挙で落選。郵政相、運輸相のほか、97年9月〜98年7月に第2次橋本内閣で官房長官を務めた。
この事件で、東京地検特捜部は橋本元首相と青木会長を嫌疑不十分で不起訴とし、野中元幹事長については「関与したが積極的ではなかった」として起訴猶予とした。
橋本元首相は臼田前会長と会食し、1億円の小切手を受け取ったことについて「記憶にない」と説明してきたが、11月30日に衆院政治倫理審査会で弁明し、当時の記録などから「事実だと思う」と認めた。
(12/14 13:47)
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おー,広務君に出てきてもらお(はあと
折角話すっつてんだから潰すんじゃねーぞ>自民国会担当者ども
<1億円裏献金>橋本、野中両氏に証人尋問求める 村岡被告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041215-00000000-mai-soci
「橋本さん、野中さんに法廷に出てきてもらって本当のことを証言してもらいたい」。1億円裏献金事件で政治資金規正法違反(不記載)に問われた元官房長官、村岡兼造被告(73)は14日の初公判後、橋本龍太郎元首相と野中広務元幹事長の名を挙げ、自分だけが被告席に立たされたことに無念さをにじませた。改めて無罪を主張し、両氏らの証人尋問を求める意向を示した。
「公平な裁判を受けて真相を明らかにし、無罪を勝ち取って参りたい」。村岡元長官は初公判を終えた心境をそう語った。被告席に座り、自らの関与を指摘する検察側の冒頭陳述には「全く心外」と述べ、「事実無根であります」と潔白を訴えた。
しかし、公判の進め方をめぐる記者からの質問には、弁護団が「裁判で出た以外のことは答えられない」と繰り返し、手の内を明かさなかった。村岡元長官も「今後質問は弁護士にお願いしたい。私に聞かれても答えかねる」と口を閉ざし、会見は10分で打ち切られた。
一方、名指しされた野中元幹事長は毎日新聞の取材に「村岡さんが怒るのも無理はない。(事件は)どこでどう作られた話か分からない」と話し、証人申請された場合は「堂々と全部話しますよ」と明言した。
元幹事長はさらに「僕は(会計責任者として有罪判決を受けた)滝川(俊行)被告から報告を受けたこともないし、村岡さんと相談したこともない」と冒頭陳述の指摘を否定した。1億円の献金を表に出さないことが幹部会でまとまったとされる点も「話が出たこともない」。その上で、「第一、日本歯科医師連盟からそんな金がきたことも知らないもの。だから裏の表のという話じゃないんですよ。法廷でそう言いますよ」と語った。
(毎日新聞) - 12月15日0時24分更新
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北朝鮮関連は此処に集めてるので。。
戦後の一時期武力闘争もしたけど,その後は一貫して愚直な迄に平和勢力だった共産党迄が賛成となって来ると,経済制裁に賛成の俺でも輿論のバランスの為には反対に回った方が良いのかなぁと思ってしまう。
共産、参院では対北決議に賛成=制裁求める世論に配慮?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041214-00000485-jij-pol
共産党は14日午後の参院拉致問題特別委員会で、北朝鮮への制裁発動の検討を求める決議に賛成した。同党は「制裁は交渉による問題解決の道を閉ざす」として、10日の衆院特別委では同様の決議の採決を棄権したが、北朝鮮への経済制裁を求める世論の高まりを無視できなくなったという側面もありそうだ。
(時事通信) - 12月14日21時1分更新
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武部の失言なのか?
「郵政解散、考えていない」=武部氏発言に不快感−小泉首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041214-00000494-jij-pol
小泉純一郎首相は14日夜、郵政民営化問題で政府・与党内が混乱した場合の対応について「わたしは解散など考えていない」と述べ、衆院解散によって事態の打開を図ることは念頭にないとの立場を強調した。首相官邸で記者団に語った。
その上で、自民党の武部勤幹事長が郵政民営化をめぐって解散に言及したことには「幹事長として、解散の『か』の字も口に出すべきではない」と不快感を示した。
(時事通信) - 12月14日21時1分更新
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参院では相変わらず強い。。
旧橋本派に3人入会、86人に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041216-00000948-jij-pol
自民党旧橋本派は16日までに、7月の参院選で当選した関口昌一(埼玉選挙区)、野村哲郎(鹿児島選挙区)、松村祥史(比例代表)3氏の入会を内定した。22日の参院旧橋本派の総会で決定する。これにより、同派の勢力は久間章生総務会長を含め衆院51人、参院35人の計86人となる。
(時事通信) - 12月16日17時1分更新
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さてどうなるやら。
武部幹事長発案、郵政民営化紙芝居 党内反対派から批判
http://www.asahi.com/politics/update/1217/008.html
自民党の武部勤幹事長が郵政民営化の利点を国民にわかりやすく説明しようと発案した「紙芝居」が党内で波紋を広げている。小泉首相は「わかりやすい」と太鼓判を押したが、民営化を前提とした内容が反対派を刺激し、批判の集中砲火を浴びた。武部氏としては、あくまで年内に、まずは東京の繁華街で上演したい考えなのだが……。
紙芝居は武部氏が就任直後に広告会社に依頼し、11月に完成した。民営化された村の郵便局が、コンビニエンスストアも兼ねて便利になるといった「未来図」を郵便制度の創始者・前島密に語らせる設定だ。
しかし、民営化反対派から「党はまだ民営化を認めていないのに、行き過ぎだ」「大事な政策を紙芝居で説明しようとするのは、国民を馬鹿にしている」などの批判が噴出。武部氏が民営化に絡んだ解散・総選挙の可能性に言及したことが反発に輪をかけ、「紙芝居はお蔵入りだ」との見方まで出ている。
(12/17 22:27)
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自由党支持者さんのページからのコピペですが。
砂田氏の支援せず 衆院兵庫1区の自民市議ら
http://jiyuto.exblog.jp/i17/
衆院兵庫1区(神戸市中央、灘、東灘区)の自民党支部の県、神戸市議八人が十八日、会合を開き、同区選出の砂田圭佑衆院議員(71)を次期衆院選で支援しない方針を決めた。砂田氏の借入金問題などを理由に挙げている。近く党本部に公募制で別の候補者を決めるよう求める要望書を提出する。砂田氏は次期選挙も立候補する意欲をみせており、党公認の決定をめぐり現職議員と地元議員らとの対立が深まりそうだ。
砂田氏は神戸市の支援者から三百万円、大阪府の飲食店経営者からも約束手形金四百万円の返還を求める訴訟を神戸地裁に起こされたことが十一月末に発覚。以降、同区内選出の県、市議らが四回の会合を持った際、ほかにも砂田氏の金銭トラブルが報告されたという。今月四日には文書で引退を迫ったが、砂田氏は拒否した。
砂田氏は、借入金を返済して訴訟は二件とも決着した―と、十八日の会合で報告。市議から別の借入金もあることなどを問われたが「今年中か来年一月までには返済する」と説明したという。
砂田氏の退席後、対応を協議し「高齢でもあり、借入金問題を抱えたままでは次期衆院選で勝てない」との意見でほぼ一致した。
砂田氏は一九九六年に初当選し、現在三期目。財務政務官や環境政務官などを歴任。二選までは重複立候補で比例近畿ブロックでの復活当選だったが、昨年十一月の選挙で初めて小選挙区で当選した。
砂田氏の事務所は「支部としての機関決定ではなく、今後も有権者から信託された責任を果たす」としている。
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>>897
おお,巧く行くと党本部裁定で自民党若手県議あたりが後継として公認されて砂田氏が反発して無所属出馬強行となるのだが。。
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とは言っても、民主党も石井ピンですからねぇ…
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息子が土井たかこのとこから出るみたいだしそろそろ交代の時期だとは思うんですがねぇ。
副議長やらないと引退できないのかな?
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「小泉―綿貫会談」浮上 郵政民営化で(北日本12/20)
自民党の郵政族議員を中心に反発が根強い郵政民営化問題について、小泉純一郎首相と
反対派の代表格である綿貫民輔前衆院議長が会談し、事態打開を図る案が党執行部内で浮
上してきた。
「政治生命をかけて反対する」と明言する綿貫氏が首相との会談をきっかけに融和に向
かえば、党内の抵抗も収まるとの見立てだ。ただ首相側から「目に見えた譲歩」(ベテラ
ン議員)を引き出すことが必要で、郵政族にとっても年明けから始まる政府と党との協議
にどこまで影響力を発揮できるか正念場になる。
「首相が綿貫氏に頭を下げて会いに来れば、郵政民営化は決まる」。党役員の一人は、
来年の通常国会で最大の焦点である郵政民営化法案をめぐる混乱を回避するためには、首
相が申し入れる形で「和解」するしかないと強調する。
与謝野馨政調会長は党内手続きを円滑に進めるため節目ごとに「綿貫詣で」をして反対
派への気遣いを見せている。しかし綿貫氏サイドは、民営化を前提とする紙芝居を作成し
たり、「衆院解散」発言を連発して反対派をけん制したりする武部勤幹事長ら党執行部へ
の不信感が強い。
九日には与謝野氏が綿貫氏の事務所を訪ね、党の民営化案をまとめたいと訴えたが、綿
貫氏は「あなたたちは踏み絵内閣、踏み絵役員のイエスマンだ」と一喝した。
十七日の党郵政改革関係合同部会では党案について「こんなあいまいな文書を出せば竹
中平蔵郵政民営化担当相に都合よく解釈されて民営化推進に利用される」などと反対意見
が続出。何とか了承を取り付けた後、与謝野氏が再び綿貫氏に報告に出向いたが理解は得
られなかった。
綿貫氏を会長とする郵政事業懇話会が三日に開いた総会には、百二十人余りの自民党議
員が参加、郵政民営化に「断固反対する」決議を行った。同会は年内にあらためて役員会
を開き、この方針を確認する予定だ。ただ、声高に反対論を唱えるのは「(自民党の支持
基盤である)特定郵便局長会などへの配慮で、徹底抗戦を決意している郵政族はそう多く
ない」(党幹部)との見方もある。このため小泉−綿貫会談が「反対の旗を降ろす機会に
なる」と、収拾に期待する声が出ている。
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安倍晋三氏:1月の訪中延期 「親中派」の訪中を嫌う!?
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20041221k0000m010033000c.html
自民党の安倍晋三幹事長代理は20日、来年1月に予定していた中国訪問の延期を決めた。同時期に野中広務元幹事長や額賀福志郎前政調会長ら「親中派」が訪中を予定しており、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題などで強硬な姿勢を見せる安倍氏にとって、自らの主張が埋没しかねないことを懸念したとみられる。安倍氏は5月の大型連休前の訪中に向けて、日程を再調整する。
安倍氏は来年1月9日から12日まで、若手議員3人と北京や上海を訪問し、曽慶紅国家副主席らと会談する予定だった。延期理由について、安倍氏は1月18日の党大会で実行委員長を務めることなどを挙げているが、「同時期に『親善』で訪中する国会議員がおり、ハードな会談ができない」(同行予定議員)との判断があったようだ。【中西拓司】
毎日新聞 2004年12月20日 18時46分
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>>900
小選挙区で当選しないと、議長・副議長にはさせてもらえないでしょう。自民党が若い候補者に代えたら、小選挙区は無理でしょうな。
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別に久間のやくざとのお付き合いがらみで消されたっちゅうことはなさそやね。
秘書ってのも体張ってるんですねぇ。
久間衆院議員:私設秘書が追突事故で死亡 東京・築地
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20041220k0000e040039000c.html
20日午前0時45分ごろ、東京都中央区築地6、都道・晴海通り交差点で、自民党総務会長の久間章生衆院議員の私設秘書、宅島大輔さん(29)=東京都中央区晴海1=の乗用車が、右折の信号待ちをしていた水産物運搬保冷車(12トン)に追突した。宅島さんは頭を強く打ち間もなく死亡した。保冷車の男性運転手(38)にけがはなかった。
警視庁築地署の調べでは、現場は4車線の右折レーン。ブレーキ痕がないことから、宅島さんは前方不注意で保冷車に気付かなかったとみている。宅島さんは帰宅途中だった。
毎日新聞 2004年12月20日 11時37分
私設秘書事故:追突の久間議員秘書、運転中に病死
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041221k0000e040039000c.html
東京都中央区で20日未明、自民党総務会長の久間章生衆院議員の私設秘書、宅島大輔さん(29)が乗用車で保冷車に追突、死亡した事故で、宅島さんの死因は粟粒(ぞくりゅう)結核だったことが、警視庁築地署の調べで分かった。
現場にブレーキ痕がなく、宅島さんに目立った外傷がないことなどから、行政解剖をしていた。同署は、宅島さんが運転中に心肺停止状態になり、その後追突したとみている。
粟粒結核は、重篤な疾患。多量の結核菌が血流内に入り、複数の臓器にアワ粒大の病巣ができる。通常の肺結核と違ってせきが出にくいため、診断が難しいとされる。
毎日新聞 2004年12月21日 10時55分
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侃々諤々・乖離ぐらい漢字で行きたいもんだ。
総務会の機能低下かぁ。民主党は既に廃止してますね。
活気ない自民総務会 派閥流動化も一因
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041222-00000189-kyodo-pol
自民党で法案審査などの最終関門となっている総務会に活気がない。メンバーには派閥領袖クラスもいるが、発言力の源である派閥の流動化も影響しているとみられる。故山中貞則元通産相ら長老議員がにらみを利かし、かんかんがくがくの議論が行われた総務会は今は昔といった風情だ。
「官僚の説明を聞くだけ。意見も出なかった」。22日昼すぎ、党本部で開かれた臨時総務会は、財務官僚が2005年度予算編成の状況を報告し30分足らずで終了。総務の1人は「眠気を催した」と低調な雰囲気を説明した。
この日に限らず、議論の白熱しない総務会が最近では定着した観がある。党の郵政改革案を審議した21日の臨時総務会では反対派の抵抗も予想されたが、あっさり了承。国・地方財政の三位一体改革や自衛隊のイラク派遣延長で積極的に発言していたベテラン総務は、同日の総務会を欠席。「総務会なんて出る必要はない。反対したってむなしいものだ」と無力感を吐露した。
(共同通信) - 12月22日19時5分更新
「理念なき郵政民営化」と批判=断固反対の小冊子−自民懇話会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041222-00000171-jij-pol
自民党の郵政族議員でつくる郵政事業懇話会(会長・綿貫民輔前衆院議長)は22日、郵政民営化反対をPRする小冊子を作成、懇話会メンバー274人に配布した。年末年始の地元での後援会会合などを想定して2万部を用意、支持者らに民営化反対をアピールしてもらう狙いだ。
「理念なき郵政民営化 断固反対」と題し、「民営化すれば不採算郵便局の廃止は目に見えている」「郵政職員が民間人になっても国の支出は減らない」などと民営化方針を徹底批判する内容。この日は、見本として5部ずつ配布されたが、2万部が底を突くような引き合いが来るかどうか。
(時事通信) - 12月22日19時1分更新
郵政民営化 自民党独自案を決定 政府の基本方針とかい離
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041222-00000013-maip-pol
自民党は21日の臨時総務会で、郵政民営化の政府基本方針に対する党独自案「郵政改革にあたっての方針」を決定した。党議決定を受け、与謝野馨政調会長は党本部で竹中平蔵郵政民営化担当相に同方針の尊重を申し入れた。しかし、竹中氏は会談後、記者団に「(小泉純一郎)首相からは基本方針に忠実に制度設計、法案の準備をしろと言われている」と述べており、来年1月からの政府・自民党の協議は難航必至だ。
方針は(1)郵便、郵便貯金、簡易保険のユニバーサル(全国一律)サービス(2)郵便局網の現行水準維持−−の義務付けを政府に求めているが、経営形態については明示を避けた。
(毎日新聞) - 12月22日10時32分更新
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http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/zokugiin/
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日本経団連 統一候補を擁立 次期参院選、若手中心に選考
日本経団連は二十二日、平成十九年夏に予定される参院選で自民党から「経済界統一候補」を擁立する方針を決めた。統一候補として当選した近藤剛・前参議院議員が昨年十一月、日本道路公団総裁の就任に伴い議員辞職しており、空席枠を埋める。年明けから会員企業を中心に候補の人選に着手し、選挙体制を早期に整える方針だ。
奥田会長ら幹部は十二月中旬、次期参院選への対応を協議。「経済界の声を国政に直接伝える意義は大きい」と独自候補の擁立を決断した。議員三期を務められる五十歳代半ば以下の若手を中心に候補者選びを進める。
日本経団連は、五年に企業の政治献金あっせんを取りやめた後、十年の参院選に元東京電力副社長の加納時男参院議員を経済界の統一候補として政界に送り込んだ。同様に十三年の参院選でも、元伊藤忠商事常務の近藤氏を擁立し初当選させた。
だが、近藤氏は小泉純一郎首相の日本道路公団総裁就任要請を受け、わずか二年で辞職。一方的な辞任に会員企業から批判が集まり、奥田碩会長が陳謝した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041223-00000019-san-bus_all
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坂井に陣内にろくでもないのばっかり佐賀自民党は飼って(た)る訳だが。。
塩野谷晶は田中甲の選挙区から立候補しようとしてましたね。
秘書給与詐取:坂井隆憲前衆院議員に実刑判決 東京地裁
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041224k0000e040031000c.html
ヤミ献金による政治資金規正法違反(虚偽記入)と、秘書給与を国からだまし取ったとする詐欺罪に問われた前衆院議員、坂井隆憲被告に対し、東京地裁(高麗邦彦裁判長)は24日、懲役2年8月(求刑・懲役4年)の実刑判決を下した。同じく、元政策秘書、塩野谷晶被告も同1年8月(同3年)の実刑。
毎日新聞 2004年12月24日 10時36分
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社説:旧橋本派 そして「繰越金」が残った
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20041229k0000m070144000c.html
田中角栄元首相以来の流れをくむ自民党最大派閥、旧橋本派の命脈が尽きようとしている。後継会長を決められないまま年を越すことになった。
数がすべてと拡大路線に走り、派内では所属議員を競争させ首相候補を輩出する一方で、さまざまな族議員も養成した。どんな陳情にも応じることのできる「総合病院」と称され、反対する外部の勢力には「一致団結箱弁当」と言われるほど結束して対処してきた。
自民党政治の象徴だったこの派閥が落日を迎えたのは、小選挙区制が定着し、選挙の公認権や資金の配分を党執行部が握るようになってからだ。加えて、この派閥を嫌っていた小泉純一郎首相が「自民党をぶっ壊す」と言って登場して以来、従来の自民党的人事システムや政策決定の慣行を壊した。
こうなると、派閥は共通の目的意識を持った集団というより、単なる数として存在しているだけとなった。
昨年の自民党総裁選で、旧橋本派は派内対立が表面化、候補を一本化できなかった。小泉首相支持に回った所属議員は「毒まんじゅうを食べた」とののしられ、グループの崩壊に拍車がかかった。
とどめを刺したのが、日本歯科医師連盟からの1億円ヤミ献金事件である。庶民には途方もない額だが、会長だった橋本龍太郎元首相は、たかがと思ったのだろう。授受の記憶もさだかでない。本紙の万能川柳でも「歯に賄賂(わいろ)挟まったよなしゃべり方」(水野タケシ)と皮肉られた。
この事件の後始末は済んでいない。事件で起訴された村岡兼造元官房長官は初公判で、かつての盟友たちを名指しして恨みをぶつけた。関係者は罪をなすりあっているが、これほど発言がいろいろなのだから、だれかがうそを言っている。来年の通常国会では、名前の挙がった人すべてをトコトン証人喚問しなければ、国民の気持ちはおさまらない。
03年の政治資金収支報告書によると、旧橋本派には約23億円の総収入があった。そのうち総支出は5億円弱なので、帳簿上は差し引きした約19億円が繰越残高として残っていることになる。しかし、派閥幹部や会計責任者は「繰越金はほとんど残っていない」と証言している。
カネはどこに消えてしまったのだろう。だれかが持ち逃げしたのでなければ、領収書の出せない目的に使われたのだろう。これこそ「毒まんじゅう」だ。
日歯連からの1億円だけでなく、旧橋本派には「いろいろ」なカネが集まっては、どこかに消えていったらしい。
同派関係者は来年の政治資金報告書提出に当たって、どうやって繰越金のつじつまを合わせたらいいのか、頭を抱えているという。19億円分の領収書をかき集めなければならないこんな状況では、だれも派閥の会長になりたがらないわけだ。
毎日新聞 2004年12月29日 0時06分
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旧橋本派:会長不在で越年 最大派閥の求心力は確実に低下
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20041223k0000m010079000c.html
日本歯科医師連盟からの1億円ヤミ献金事件で揺れた自民党旧橋本派は、引責辞任した橋本龍太郎元会長(元首相)の後任が決まらない「異常事態」のまま年を越すことになった。事件以降、派内では若手主導による世代交代論や参院独自の動きが表面化し、最大派閥の求心力は確実に低下。郵政民営化をめぐる小泉政権へのスタンスが幹部間で異なることも、立て直しを難しくしている。
参院旧橋本派は22日夜、東京都内の中華料理店で独自の忘年会を開催。7月の参院選で当選した関口昌一、野村哲郎、松村祥史の3氏が正式に入会し、35人の勢力となった。同選挙では、同派も改選前の40人から29人まで減らしたが、派閥幹部でもある青木幹雄参院議員会長の下、着々と勢力を回復しつつある。
一方、衆院側の活動再開は10月末。その後も橋本氏の政治倫理審査会出席など事件の事後処理に追われているのが実態。独自の動きを強める参院側には「衆院側の混乱に巻き込まれたくない」との本音も聞かれる。
年明け以降の結束の動きに影を落とすのが郵政民営化問題だ。派閥前々会長の綿貫民輔前衆院議長は反対派の急先ぽう。反対派議連の「郵政事業懇話会」の会長も務め、反小泉連合を模索するなど、小泉政権との対決色を強めている。
これに対し、参院側の青木氏は政局回避を優先。民営化問題でも小泉純一郎首相との軟着陸を目指している。衆院側には橋本氏の後継会長として、綿貫氏再登板案が根強いが、民営化や政権に対するスタンスの違いが、会長選びにも微妙な影響を与えつつある。
衆参ばらばらの動きに危機感を募らせる衆院若手は毎週のように会合を重ね、15日には忘年会も主催した。幹部クラスからも「派閥の長は総理総裁になる人でなく、運営するのにまとまりやすい人でいい」(久間章生総務会長)との指摘も聞かれ、派閥領袖を中心に鉄の結束を誇った全盛期とは様変わりしている。
毎日新聞 2004年12月22日 20時18分
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自民幹部ハワイ集結 来年の政局にらむ?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041230-00000004-san-pol
政界も冬休みに入る中、自民党の安倍晋三幹事長代理、中川秀直国対委員長、青木幹雄参院議員会長らがハワイで年末年始を過ごす。それぞれ家族同伴のプライベート旅行だが、有力幹部の相次ぐハワイ入りに「来年の政局を見据えてハワイ会談が開かれるのでは」(関係者)との憶測も出ている。
各氏とも、ここ数年は年末年始は都内や地元などの往復などで忙殺されてきたが、今年は予算編成がスムーズに進んだこともあり、海外での家族サービスを決めた。来年は自民党立党五十周年行事や、郵政民営化など政治課題が山積。「今回を逃せば当分ゆっくりした正月は過ごせそうもない」(関係者)との判断もあるようだ。
行き先の一致について、各氏とも「単なる偶然」と説明するが、中川氏は小泉純一郎首相や森喜朗元首相、青木氏らの「パイプ役」として存在感を増しているうえ、安倍氏とは派閥が同じ。政局キーマンとされる幹部がゴルフや会食で顔を合わせる可能性に党内では関心が集まっている。
(産経新聞) - 12月30日2時33分更新
亀井、福田氏ら首相の手法批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041230-00000005-san-pol
自民党の亀井静香元政調会長、堀内光雄前総務会長、福田康夫元官房長官は二十九日夜、都内で会合を開いた。出席者によると、郵政民営化などをめぐる小泉純一郎首相の政治手法に「自民党がガタガタになる」「議院内閣制のルールはしっかり守ってもらう必要がある」などの厳しい意見が出た。会合は九月まで総務会長を務めた堀内氏の慰労が名目で、玉沢徳一郎、衛藤征士郎両元防衛庁長官らも同席した。
(産経新聞) - 12月30日2時33分更新
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何を云っても軽さは否めないんだが。
2005年01月01日(土)
思い切って「北」に制裁を…片山自民党参院幹事長
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/seiji/20050101/20050101i504-yol.html
自民党の片山参院幹事長は1日、TBSの討論番組に出演し、北朝鮮による日本人拉致問題に関連して「北朝鮮に日本の政治家や外務省はなめられている。新しいアクションを起こさなければいけない。思い切って(経済制裁を)やるべきだ」と述べ、北朝鮮に対する経済制裁の必要性を強調した。
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<自民党>派閥解消へ熊代衆院議員らが「革命議連」結成へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050104-00000074-mai-pol
自民党の熊代衆院議員は4日、岡山市で記者会見し、近く同党の派閥解消を目指して「革命議連」を結成する考えを明らかにした。熊代氏のほか平沢衆院議員ら5人を予定しているという。熊代氏は「従来の自民党のイメージを変えるため派閥をなくす運動をしたい」と述べた。熊代氏は昨夏、旧橋本派を脱退している。
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>>916
また熊代に平沢というもっとも中身のないマスコミ映りだけを気にする空っぽの連中のアリバイ工作を。。
こんなのに騙される国民は莫迦だ。
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どの吉田かと思ったら新潟1区の吉田か。これで智奈美ちゃんの地盤も盤石!?
そーいえば近藤正道氏の社民会派入りはどうなったんだ?
「吉田組」管財人、貸付金返還を求め提訴−−吉田前衆院議員に /新潟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050105-00000005-mailo-l15
◇貸付金3億4000万円返還を求め提訴
04年に倒産した中堅建設会社、「吉田組」の創業者で元監査役の吉田六左エ門・前衆院議員が、同社から受けた貸付金計約3億4000万円を返済しないとして、吉田組の破産管財人は4日までに、吉田前衆院議員に対して貸付金の返還を求める訴訟を新潟地裁に起こした。
訴状によると、吉田組は吉田前議員に、81年から04年にかけて期限を定めずに金を貸し付けていた。資金繰りに苦しんでいた同社は、02年に負債勘定である長期貸付金を、保険積立金に振り替えたが、貸付金自体は返還されていなかった。
吉田組は負債総額14億円余で倒産、現在は破産手続き中。同社管財人は「回収すべきものは回収しなければ」と提訴の理由を説明した。
1月5日朝刊
(毎日新聞) - 1月5日16時35分更新
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>>918
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1046080617/357
佐田建設も潰れた(というと語弊があるが)が佐田は不透明な事してないのかな?
他に資金繰りが苦しそうな国会議員は魚住,二田,砂田辺りか。
企業家(一族)出身の自民党議員は小坂@信越化学・堀内@富士急行・麻生@麻生セメント(最近脱セメント中)・斉藤@大昭和製紙(経営不振で日本製紙と経営統合日本ユニパックに)・平井@西日本放送・田村@日本海新聞・橘@伏木海陸運送・森英介@昭和電工・松本@マツキヨと捜せばまだまだいそうだな。。
民主党では岡田@イオン・松井@松井旅館(京都)か。
福田組なんかは竹下・小沢辺りと姻戚だったしな。
因みに河本パパの三光汽船
http://members.at.infoseek.co.jp/J_Coffee/tsure4.html
http://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2001/05/25/03.html
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近聞遠見:「挙党協のころ」に似てる?
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20050108k0000m070135000c.html
<挙党協>という言葉は、倒閣運動を意味する政界用語として長く使われてきた。挙党体制確立協議会の略である。
1976年夏、三木武夫首相の退陣を求めて自民党の反主流勢力が結成した組織だ。激しい綱引きが注目を集め、<キョトウキョー>は海外でも知れ渡るところとなった。
2005年の政情、30年前と似た空気になりかけている。古手の自民党議員の頭を、かつての挙党協騒動がよぎるらしい。
たとえば、暮れの12月29日に開かれたベテラン議員の集まり。党総務会長を終えた堀内光雄の慰労の名目で、亀井静香元政調会長(亀井派)、福田康夫前官房長官(森派)、玉沢徳一郎、衛藤征士郎両元防衛庁長官(同)、亀井久興元国土庁長官(河野グループ)と堀内(堀内派)の6人が顔をそろえたが、
「このまま(小泉純一郎首相が)任期いっぱいまでいったら、自民党がガタガタになる。ベテランが責任をもって結束していけば、なんとかなる。挙党協のときだって、だれがと決まっていたわけではない」
などの意見が相ついだ。
小泉批判と同時に、挙党協が引き合いにだされる。<だれが>とは後継首相のことだ。
「あとがいないから……」
という見方が多いことへの反論で、たしかに挙党協による三木おろしの当初は、ポスト三木の首相候補が絞られていなかった。当時の模様を振り返ってみよう−−。
三木政権の誕生が74年12月、ロッキード事件で田中角栄前首相が逮捕されたのが76年7月、自民党から、
「前首相まで逮捕を許すとは、三木のやりすぎだ」
という不満が噴き出す。この春、ロ事件発覚のころから、椎名悦三郎副総裁や田中の間では倒閣工作が進んでいたが、逮捕で火がついた形だった。
8月19日、福田、大平、田中3派に中間派を加えて挙党協を発足させ、三木おろしのノロシをあげた。多勢に無勢で、三木は窮地とみられたが、この前後、三木は有力後継者と目される福田赳夫副総理、大平正芳蔵相と何度か会談して、
「私に代われと言うが、2人のうちどっちがやるのか」
と迫り、2人を困らせている。世論の声援を背に、三木のねばり腰はすさまじかった。
それにつれ、挙党協の主導者も椎名・田中から福田・大平に移り、最後に切り札として保利茂元幹事長が登場、総力戦の様相になった。
しかし、三木はおりない。10月、保利ら挙党協側は、<福田後継>を決めて、最後の攻め込みに臨むが、時間切れだった。裏で福田一本化に動いた金丸信国土庁長官は、のちに、
<保利先生が加わったことで、反三木陣営に背骨が通った。だが、退陣を表明するのは、任期満了の師走の衆院選で自民党が過半数を割ってからである。総理大臣の座は強い>(「私の履歴書」)と書いた。
とはいえ、自民完敗の原因は、有権者が党内抗争にうんざりしたからだった。従って、三木に任期1年を残し途中退陣を強いたのは、挙党協の判定勝ちという見方もできた−−。
権力闘争は避けがたい。それが政治の活力源とも言える。いま、小泉の立場はあのころの三木に似て、追われる身になった。
だが、違うのは倒閣勢力の成熟加減だ。ロ事件のような強烈な刺激に欠け、保利にみられる練達の舞台回し役が見当たらない。福田・大平に匹敵する有力候補も絞られていない。
しかし、イラク、拉致、郵政などはいつ爆弾に転化するかわかったものではない。<平成の保利>もどこかにいそうだ。要注意の年である。(敬称略)
毎日新聞 2005年1月8日 0時10分
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平沼は派閥奪取の気概が見えないんだよねぇ。みんなその軋轢を乗り越えて総理総裁候補として認知されてきたのだ。
お爺ちゃんは観念右翼の巨頭としてもっと権謀術策に暗躍したぞ。
2004年12月6日(月)
展望見えない中二階組/次期首相へ待望論広がらず
http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/seikyoku/20041206.html
自民党内で小泉純一郎首相の後継を狙えるだけの経験を持ちながら、「中二階」とやゆ気味に呼ばれている麻生太郎総務相や平沼赳夫前経済産業相ら。首相の政治手法への反発がくすぶる中でも、党内で「ポスト小泉」候補として“待望論”が広がらず、「階上」へ出る展望は見えてこない。
「引き続き郵政(民営化)もやってくれ」。国・地方財政の三位一体改革に関する全体像が決まった先月二十六日。関係閣僚や与党幹部を慰労する会合で小泉首相は麻生氏に指示した。
担当閣僚とはいえ、自民党内では「麻生氏への首相の信任は厚い」と見る向きも。麻生氏も「小泉改革は悪い改革ではない」と周囲に漏らす。当面は首相の下で実績を積み地歩を固める作戦のようだが、迫力不足とする意見もある。
「中二階の座敷牢(ろう)に閉じ込められ、上に出ようとしたら、け飛ばされた」。平沼氏は最近、ある会合で冗談めかして近況報告したものの、自民党の中堅議員は「け飛ばしたのは、首相か、それとも平沼氏が所属する亀井派の亀井静香会長か」と評した。こうした指摘が出るのは、亀井氏が同派のポスト小泉候補として平沼氏を認知していないことが要因とみられ、平沼氏に対し、他派閥からは「派内の世代交代が先決」と冷ややかな声も上がっている。
麻生、平沼両氏と「士志の会」をつくり、同じく中二階組に位置付けられるのが古賀誠元幹事長と高村正彦元外相。
古賀氏は今月三日の講演で、小泉改革に関し「聖域なき構造改革の経済政策は失敗だった」と批判。イラクの自衛隊派遣延長にも反対の立場を取っている。ただ「キングメーカー狙い」(閣僚経験者)から、所属する堀内派の結束、無派閥議員との連携の強化を優先させているようだ。
高村氏は亀井氏らが呼び掛けた「反小泉」連合の動きに同調せず、中国向け政府開発援助(ODA)の打ち切りを呼び掛けるなど、得意の外交で存在感をアピールしていく作戦。もっともこうした動きに対して若手議員からは「おれについてこいという気概が見られない」と不満も出ている。
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綿貫氏の一喝は表向きの話しで,まぁ今骨抜き作業を裏で必死にやってるとこでしょうね。
2004年12月20日(月)
民営化で浮上するトップ会談/小泉―綿貫会談で収拾模索
http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/seikyoku/20041220.html
自民党の郵政族議員を中心に反発が根強い郵政民営化問題について、小泉純一郎首相と反対派の代表格である綿貫民輔前衆院議長が会談し、事態打開を図る案が党執行部内で浮上してきた。
「政治生命をかけて反対する」と明言する綿貫氏が首相との会談をきっかけに融和に向かえば、党内の抵抗も収まるとの見立てだ。
ただ首相側から「目に見えた譲歩」(ベテラン議員)を引き出すことが必要で、郵政族にとっても年明けから始まる政府と党との協議にどこまで影響力を発揮できるか正念場になる。
「首相が綿貫氏に頭を下げて会いに来れば、郵政民営化は決まる」。党役員の一人は、来年の通常国会で最大の焦点である郵政民営化法案をめぐる混乱を回避するためには、首相が申し入れる形で「和解」するしかないと強調する。
与謝野馨政調会長は党内手続きを円滑に進めるため節目ごとに「綿貫詣で」をして反対派への気遣いを見せている。しかし綿貫氏サイドは、民営化を前提とする紙芝居を作成したり、「衆院解散」発言を連発して反対派をけん制したりする武部勤幹事長ら党執行部への不信感が強い。
九日には与謝野氏が綿貫氏の事務所を訪ね、党の民営化案をまとめたいと訴えたが、綿貫氏は「あなたたちは踏み絵内閣、踏み絵役員のイエスマンだ」と一喝した。
十七日の党郵政改革関係合同部会では党案について「こんなあいまいな文書を出せば竹中平蔵郵政民営化担当相に都合よく解釈されて民営化推進に利用される」などと反対意見が続出。何とか了承を取り付けた後、与謝野氏が再び綿貫氏に報告に出向いたが理解は得られなかった。
綿貫氏を会長とする郵政事業懇話会が三日に開いた総会には、百二十人余りの自民党議員が参加、郵政民営化に「断固反対する」決議を行った。同会は年内にあらためて役員会を開き、この方針を確認する予定だ。
ただ、声高に反対論を唱えるのは「(自民党の支持基盤である)特定郵便局長会などへの配慮で、徹底抗戦を決意している郵政族はそう多くない」(党幹部)との見方もある。このため小泉―綿貫会談が「反対の旗を降ろす機会になる」と、収拾に期待する声が出ている。
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野球参入の時もそうだったが,旧来産業との融和を最大限に配慮する三木谷はIT業界最右翼だな。楽天不買運動じゃ!
IT企業や環境団体と連携 自民、新分野に浸透狙う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050109-00000033-kyodo-pol
自民党は情報技術(IT)関連のベンチャー企業や環境団体など、新しい産業分野の企業・団体との連携強化を担う「ニューフロンティア協議会」(仮称)の設置を9日までに決めた。18日の党大会後に都内のホテルで楽天の三木谷浩史社長を招き、設立集会を開く。
昨年7月の参院選で明らかになった党支持団体の弱体化に加え、こうした分野の団体などが「民主党支持に流れている」(幹部)との危機感が背景にある。安倍晋三幹事長代理が党改革の一環として推進するが、票やカネにどこまで結び付けることができるかが課題だ。
(共同通信) - 1月9日15時24分更新
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こういう自分の意に反する者の製品不買運動は俺も大賛成だ。
信越化学から半導体ウエハーは買わないし,富士急行にも乗らない。楽天で買い物しない。麻生セメントからセメントはかわねぇ。日本ユニパックの紙は買ってるけど大昭和は吸収された事だし。。(>>919 >>925)
また自民党を京都6区で菱田を支持した京阪労組が謝ってくるまで京阪には成るべく乗らない,そもそも私鉄労連が社民支持だから私鉄好きだがちょっと複雑。
いつか米を買ったときもわざわざ岩手の水沢の奴を買ってみた。ミネラルウォーターも伊予の水とかは絶対に買わない。松下当選したし高知四万十の水にしてみたetc
まぁホントは生産者の政治信条まで判らないから困るんだけど,平凡な日常の買い物活動が政治の意思表示というスリリングな場になること請け合い。
これがひどくなると今から自民王国の岡山県だからこれ抜けるまで飲まず食わずね,とか宮崎県だからあホテル泊まること無いクルマの中で仮眠で十分とかなって大変なんだけどw
是非,2chにも沢山居るアンチ北朝鮮の連中はアサリ不買運動を盛り上げて欲しいですねぇ。
北の“ドル箱”対日外貨収入の22% 「救う会」など、アサリ不買訴え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050110-00000000-san-soci
軍・工作機関の資金源
拉致問題に対する不誠実な対応から北朝鮮への経済制裁発動の声が高まる中、拉致被害者と家族の支援組織「救う会」は民間でできる制裁として、アサリなど北朝鮮産の海産物の不買運動を呼びかけることを決めた。北朝鮮からの輸入品目のうち、アサリはトップを占める“目玉品目”。北朝鮮の海産物取引は軍部や工作機関の資金源となっており、少なからぬ打撃を与えそうだ。
《年間45億円》
財務省の日本貿易統計によると、平成十五年の「北」からの輸入総額は約二百二億円。そのうち海産物を含む魚介類は約九十一億五千万円に上り、全体の約45%を占める。魚介類の中でアサリはほぼ半分に当たる約四十五億円分で、ズワイガニ、ウニ、赤貝などが続いている。
これらの輸入品の不買運動を広めることで、「北」への経済制裁につなげようとするのが、救う会の狙い。
救う会の西岡力副会長はアサリ不買運動の意義について、「拉致問題を解決しようとしない北朝鮮に怒っている国民が具体的に参加できる運動で、北朝鮮の人民を苦しめない。北朝鮮では子供たちがアサリを取っているが、日本が買わなければ、その子供たちの口に入る。本来彼らの口に入るものを買うのは罪だ」と説明する。
また、NGO「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク(RENK)」(代表・李英和関西大助教授)は「秘密」扱いの北の内部文書「水産資源増殖場使用料納付の規定細則」を入手した。
《偉大なる領導者、金正日同志は主体93(二〇〇四)年九月一日、今年下半期から水産資源増殖場を利用して、外貨稼ぎをしているすべての単位(武力、軍需、特殊単位含む)に対し、外貨義務納付額を納めさせるシステムを確立するための方針を与えられた》
水産資源増殖場とは自然海浜のことで、主に海産物を管理し外貨を稼いでいるのは武力(朝鮮人民軍)、軍需(軍需産業)、特殊単位(工作機関)であることが分かる。
ここで獲得された外貨は北朝鮮の人民に回ることはなく、秘密文書には税金だけでも朝鮮人民軍や工作機関から召し上げようとの意図がある。課税対象はアサリ、ハマグリ、ウニ、ホヤ、シジミなどの品目が明記されている。
李助教授は「海産物の外貨収入が大幅に減れば、軍部や特殊(工作)機関の幹部は悲鳴を上げることになる。拉致事件の実行犯である特殊機関や人民軍が収入源を失うという『自業自得』の構図。不買運動が浸透すれば効果はある」という。
《原産地徹底も》
また、海産物(加工品、冷凍品を除く)の原産地表記を徹底させることで、さらに巨額の損失を与えることが可能になる。農林水産省によると、海産物の生育場所が複数にわたる場合は、生育期間が長い方が「原産地」と表示される。このため、北朝鮮で取れたアサリでも日本で生育された期間のほうが長ければ、アサリは国内産として表示される。
農水省関係者は「品質表示の適正化などを規制するJAS法を改正し、複数の生育地の表示を義務づけたりすることで、一定の抑止力を働かせることは可能」という。
アサリをはじめとする北朝鮮産の海産物を厳密にシャットアウトできれば、「たかがアサリ、されどアサリ」(李助教授)の大きな効果が期待できそうだ。
(産経新聞) - 1月10日2時53分更新
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>>926
うーん・・・・・北朝鮮の一連の対応振りには辟易とさせられますけど、果たして経済制裁なぞやってどれだけ事態が進展するのか疑問符がつくんですよね。
下手するとノーメンクラトゥーラに搾取されて食うや食わずの一般民衆だけが割を食って、何ら大勢には変わりが無いと言うことも十分あり得る訳ですし。
もっとも、私見だけ披瀝しても説得力に欠けますから、実際に北朝鮮関連の取材をしている方々の意見をば。
http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-January/000005.html から:
| 拉致被害者家族の怒り、悲しみを表現しようとする時、メディアはそれが悪しきナショナリズムを刺激したり煽ったりしないよう、取り扱いには注意が必要だ。政治家は、冷静で合理的な政策立案をしなければならない。
| 気になるのは、運動団体やメディアの中に「朝貨排斥」的傾向が出ていることだ。パチンコをやめよう、北朝鮮産アサリは飢餓輸出だから買うなという暴論も散見する。パチンコ業者のおそらく8割以上は北朝鮮とも総連ともかかわりはない。北朝鮮でアサリを掘っている海辺の住人は、カロリー源の穀物をアサリと交換して手に入れているのである。これらの論は八つ当たり以外の何ものでもない。
(石丸次郎「朝鮮半島を読む」No.70 サンデー毎日 2005.1.9-16)
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さらに「中央日報」の記者コラムから。ちなみに「中央日報」は「朝鮮日報」「東亜日報」と並ぶ三大新聞の一つでもあり、盧政権とは距離を置いています。
<コラム>北朝鮮制裁、日本は慎重に考えるべき
http://japanese.joins.com/html/2004/1223/20041223195529100.html
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)委員長は、02年9月に平壌(ピョンヤン)を訪問した日本の小泉純一郎首相に、日本人拉致問題に関連してこのように述べた。「私としては、1970年代から80年代初めまで、特殊機関の一部で妄動主義者が英雄主義に走り、こういうことが起きたと考えている。 この席で遺憾だと素直に謝罪したい」。
器量が大きいとはいえ、驚くべき謝罪だった。 息子の立場で、父の金日成(キム・イルソン)主席時代の国家犯罪をこのように率直に認めて謝罪するのは、決して容易でなかったはずだ。 金委員長の大胆な接近と小泉首相の弾んだスタイルがついに、朝日間に国交正常化まで視野に置いた関係改善のスパークを起こすかに思われた。 そして朝日関係の改善で、核を含む北朝鮮問題解決に決定的な弾みがつくものと期待された。
しかし「好事多魔」というべきか。 1カ後、米国は北朝鮮が高濃縮ウラン(HEU)方式の核兵器を開発している証拠というものを北朝鮮の鼻先に押し付けたことで、第2の北核危機を招き、朝日和解ムードは冷めた。 米国はかなり以前から確保していた高濃縮ウラン関連証拠を、勢いづく南北関係と朝日関係改善をけん制するため公開したという疑惑を買った。 その当時、南北間でも開城(ケソン)工業団地と鉄道・陸路連結事業が本格的に始まる時期にあった。
こうした中でも金委員長・小泉首相間の首脳会談が行われ、日本人拉致被害者が小泉首相とともに帰国、その後、北朝鮮に残った拉致被害者の家族まで帰国するところまで発展した。 このように流れた朝日関係が致命的な地雷を踏んでしまった。 北朝鮮が日本に渡した拉致被害者の遺骨が別人のものと判明したのである。 日本列島全体が憤るのも無理はない。
残念なことだ。 朝日関係が国交正常化まで発展し、北朝鮮が日本から100億ドル前後の賠償金を受け、両国の経済協力が軌道に乗れば、それは北朝鮮社会の開放と経済の国際化で大きな転換点となる事件になったはずだ。 しかし今の日本の事情はこうした希望とは逆の方向に流れている。 政府は経済制裁を検討し、議会は北朝鮮人権法を作ろうとしている。 日本議会はさらに北朝鮮の人権改善のため、米国議会との協調まで模索する構えだ。
日本、日本人はもう少し冷静、慎重になってほしい。 別人の遺骨を渡したのは遺伝子検査に無知な者の仕業である可能性、そして何よりもこうした事実を金委員長が知らなかった可能性が大きいのではなかろうか。 日本政界の反北朝鮮世論に押されて北朝鮮に経済制裁を加え、議会が北朝鮮人権法を作れば、6カ国協議の成果はおろか、会談の再開までも不透明になる。 日本の政界と保守メディアは、北朝鮮制裁は慎重に行うべきだというアーミテージ米国務副長官、核問題解決が急がれるのに別の問題で6カ国協議に影響を及ぼすべきでないという温家宝中国首相、問題解決は制裁や封じ込めよりも対話を通して行うべきという潘基文(パン・キムン)韓国外交通商部長官の忠告を無視してはならない。
特に、北朝鮮人権法の制定は朝日関係だけでなく、6カ国協議の構図を崩し、北東アジアに最悪の事態を招くことも考えられる。 人権とは何か。 大まかには人間が人間らしく生きる権利だが、現実的には病気になれば治療を受け、ウェルビーイングまでとはいかなくとも、ある程度の食事をする権利などから始まるものである。米国がすでに人権法を発動しているのに、日本まで賛同してそういう法を作り、北朝鮮に圧力を加えれば、北朝鮮の人権は改善されるだろうか。 彼らの生活はもっとひどくなるはずだ。 そして北朝鮮強硬派らの気勢だけが強まることになる。 北朝鮮の人権は、核を含む北朝鮮問題全体の解決の枠組みで、漸進的に、長期的に改善する性質のものだ。 人権を改善しろと北朝鮮に強い圧力を加えるほど、原初的人権である北朝鮮の人々の生存権は後退するというパラドックスを忘れてはならない。
朝日新聞によると、日本の世論は小泉首相の北朝鮮制裁慎重論も支持し、経済制裁論も支持している。 日本の対北朝鮮ジレンマの反映である。 日本が拉致被害者問題を北東アジアの平和という大きな視野で見ることを希望する。
金永煕(キム・ヨンヒ)国際問題記者
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>>927-928
俺の私的な自民王国物産不買運動と同様,この手の運動というか論理には決定的な欠点があって,それが即ちこれですねぇ。
水沢産の米とは云っても肝腎の生産農家が農水族のドン玉沢支持派かもしれないし,自民系企業の労組は民主支持基軸かもしれない。
まぁ政府が公式に徹底的な経済制裁やるよりもいいんじゃないでしょうかね?
政府は話し合いをしたいのだが国民が憤激してるといって交渉できるわけだし。
ただ不買運動したとしてもなんか救う会が国民から遊離していることを示すだけに終わりそうな気も。。
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>>927
別冊宝島朝鮮総聯の研究(宝島社)には朝鮮商工会(総連の下部組織)加盟しているのは
約1万8000軒のパチンコ店のうち約5000軒と書いてありますが、割合としては民団系の方が
多そうですね。
>>928
中央日報は去年12月に洪錫ヒョン会長が駐米大使に任命されて盧政権にとりこまれてますよ。
あと元々、韓国は拉致問題(自国民の拉致でさえ)に関心がないというのも理由かと。
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公明党支持者の皆さん,自民党は譲っちゃくれませんよ。
騙されてないで今こそ連立離脱を!
まぁ民主党も譲れる選挙区無いんですけどねぇ。。和歌山1区ぐらいか?
小選挙区の候補増模索 公明、2大政党化に対抗
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050111-00000113-kyodo-pol
公明党が次期衆院選に向け、都市部の小選挙区で候補者を増やすことを検討している。同党34人の衆院議員のうち小選挙区当選者は9人。「比例代表の得票数も頭打ち」(同党筋)のため、自民、民主両党の2大政党化が加速する中で党勢を維持・拡大するには小選挙区での議席増が重要と判断したためだ。しかし、連立を組む自民党との選挙区調整は難航必至の気配で、具体的な見通しは立っていない。
公明党は昨夏の参院選後から非公式に自民党側に、東京や埼玉など大都市圏を中心として公明党の小選挙区候補の擁立増を打診。
だが、公明党が勝てそうな選挙区は自民党にとっても同様の可能性があるわけで、こうした選挙区を公明党に譲るのは「『かなり難しい』と自民党幹部から言われた」(首都圏の国会議員)という。
(共同通信) - 1月11日17時12分更新
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微妙なところだな。言外に含みを残してる感じはある。
<NHK特番>自民・安倍幹事長代理らが放送直前に介入?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050112-00000052-mai-pol
NHKが01年1月に放送した旧日本軍の慰安婦問題を裁く民衆法廷を扱った特集番組の直前に、当時、官房副長官だった安倍晋三・自民党幹事長代理らがNHK幹部に対して、「公正中立な立場で放送すべきだ」などと指摘していたことが分かった。NHK関係者によると、一連の不祥事を機に昨秋設置された内部告発窓口の「コンプライアンス委員会」(委員長・海老沢勝二会長)に昨年末、番組担当者から「放送内容に政治介入があった」などの訴えがあったという。
経営広報部は「(コンプライアンス委に提出されたものは)守秘義務があるのでコメントできない。番組は、NHKの編集責任者が自主的な判断に基づいて編集した」と話している。
番組は「戦争をどう裁くか」4回シリーズの第2回「問われる戦時性暴力」(01年1月30日教育テレビで放送)。旧日本軍の慰安婦問題を市民団体が主催した民衆法廷で裁く様子を扱ったもので、「判決」は昭和天皇らの戦争責任を認め「有罪」としたが、この部分などは放送されなかった。
この市民団体が同年7月、「約束通りの番組を放送する法的義務を怠った」としてNHKと制作会社2社を相手取り、東京地裁に損害賠償を求め提訴。東京地裁は昨年3月、取材交渉を行った制作会社に100万円の支払いを命じたが、市民団体と制作会社はこれを不服として東京高裁に控訴している。
▽安倍幹事長代理のコメント この模擬裁判は、主催者側の意図通りの報道をしようとしているとの関係者からの情報が寄せられたため、事実関係を聴いた。その結果、裁判官役と検事役はいても弁護側証人はいないなど、明確に偏った内容であることが分かり、私は、NHKがとりわけ求められている公正中立の立場で報道すべきではないかと指摘した。
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>>932
安倍さんより中川さんのほうが問題だな。
NHKの制作側もちょっと思い切った番組作ったもんだが、予算をバックに編集権を脅かすというのもやってほしくないな。
NHK番組に中川昭・安倍氏「内容偏り」 幹部呼び指摘
http://www.asahi.com/national/update/0112/006.html
01年1月、旧日本軍慰安婦制度の責任者を裁く民衆法廷を扱ったNHKの特集番組で、中川昭一・現経産相、安倍晋三・現自民党幹事長代理が放送前日にNHK幹部を呼んで「偏った内容だ」などと指摘していたことが分かった。NHKはその後、番組内容を変えて放送していた。番組制作にあたった現場責任者が昨年末、NHKの内部告発窓口である「コンプライアンス(法令順守)推進委員会」に「政治介入を許した」と訴え、調査を求めている。
今回の事態は、番組編集についての外部からの干渉を排した放送法上、問題となる可能性がある。
この番組は「戦争をどう裁くか」4回シリーズの第2回として、01年1月30日夜に教育テレビで放送された「問われる戦時性暴力」。00年12月に東京で市民団体が開いた「女性国際戦犯法廷」を素材に企画された。
ところが01年1月半ば以降、番組内容の一部を知った右翼団体などがNHKに放送中止を求め始めた。番組関係者によると、局内では「より客観的な内容にする作業」が進められた。放送2日前の1月28日夜には44分の番組が完成、教養番組部長が承認したという。
翌29日午後、当時の松尾武・放送総局長(現NHK出版社長)、国会対策担当の野島直樹・担当局長(現理事)らNHK幹部が、中川、安倍両氏に呼ばれ、議員会館などでそれぞれ面会した。
中川氏は当時、慰安婦問題などの教科書記述を調べる研究会「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」代表、官房副長官でもあった安倍氏は同会元事務局長だった。
関係者によると、番組内容の一部を事前に知った両議員は「一方的な放送はするな」「公平で客観的な番組にするように」と求め、中川氏はやりとりの中で「それができないならやめてしまえ」などと放送中止を求める発言もしたという。NHK幹部の一人は「教養番組で事前に呼び出されたのは初めて。圧力と感じた」と話す。
同日夕、NHKの番組制作局長(当時)が「(国会でNHK予算が審議される)この時期に政治とは闘えない。番組が短くなったらミニ番組で埋めるように」などと伝えて番組内容の変更を指示したと関係者は証言。松尾、野島両氏も参加して「異例の局長試写」が行われた。
試写後、松尾氏らは(1)民衆法廷に批判的立場の専門家のインタビュー部分を増やす(2)「日本兵による強姦や慰安婦制度は『人道に対する罪』にあたり、天皇に責任がある」とした民衆法廷の結論部分などを大幅にカットすることを求めた。さらに放送当日夕には中国人元慰安婦の証言などのカットを指示。番組は40分の短縮版が放送された。
このいきさつを巡り、NHKで内部告発をしたのは、当時、同番組の担当デスクだった番組制作局のチーフ・プロデューサー。番組改変指示は、中川、安倍両議員の意向を受けたものだったと当時の上司から聞き、「放送内容への政治介入だ」と訴えている。
一方、中川氏は朝日新聞社の取材に対し、NHK幹部と面談したことを認めた上で「疑似裁判をやるのは勝手だが、それを公共放送がやるのは放送法上公正ではなく、当然のことを言った」と説明。「やめてしまえ」という言葉も「NHK側があれこれ直すと説明し、それでもやるというから『だめだ』と言った。まあそういう(放送中止の)意味だ」と語った。
安倍氏は「偏った報道と知り、NHKから話を聞いた。中立的な立場で報道されねばならず、反対側の意見も紹介しなければならないし、時間的配分も中立性が必要だと言った。国会議員として言うべき意見を言った。政治的圧力をかけたこととは違う」としている。
番組内容を事前に知った経緯について両議員は「仲間から伝わってきた」などとし、具体的には明らかにしていない。
NHK広報局は「(内部告発に関しては)守秘義務がありコメントできない。番組は、NHKの編集責任者が自主的な判断に基づいて編集したものだ」としている。
〈憲法21条〉 (1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
〈放送法3条〉 放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、または規律されることがない。
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>>932 >>934
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/535/1064494691/210-213
カマヤンさん所の【安倍晋三研究スレ:NHK番組政治圧力問題】関連レス
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地元では相当汚いことやってそうだしねぇ。
安倍氏の地元事務所に投石 ドアガラス2カ所割れる (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/jimin.html?d=15kyodo2005011501000935&cat=38&typ=t
山口県下関市にある安倍晋三自民党幹事長代理の地元事務所に投石があり、2カ所のガラス戸が割られていたことが15日、分かった。被害は14日朝見つかり、事務所からの通報を受けた下関署は、器物損壊の疑いで捜査している。
同署の調べや事務所の話によると、割られていたのは玄関と裏口のガラス戸。ガラスに穴が開き、事務所内に投げ付けたとみられるこぶし大の石が落ちていた。
事務所は13日午後6時半ごろ以降は無人で、14日午前8時ごろに出勤してきた事務所職員が見つけ、通報したという。事務所は「ほかに嫌がらせなどはない」と話している。
同事務所には二〇〇〇年、火炎瓶が投げ付けられる事件があり、〇三年に暴力団組長らが福岡県警に逮捕され、現在公判中。
[ 2005年1月15日11時38分 ]
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<古賀元幹事長>後援会会合で「大衆迎合の政治におさらば」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050115-00000097-mai-pol
自民党の古賀誠元幹事長は15日夜、福岡県大牟田市で開かれた後援会の会合で、小泉純一郎首相の後継選びについて「若い国会議員はテレビで選挙に勝てる人が首相にふさわしいと言う。(だが)もうポピュリズム、大衆に迎合する政治とは、おさらばしなければいけない」と強調した。
(毎日新聞) - 1月15日23時58分更新
ポスト小泉、TV映りで決めぬ=古賀自民元幹事長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050115-00000063-jij-pol
自民党の古賀誠元幹事長は15日夜、福岡県大牟田市での後援会会合で、小泉純一郎首相の後継選びについて、「若い国会議員はテレビで選挙に勝てる人が首相にふさわしいと言う。(だが)大衆に迎合する政治とは、おさらばしなければいけない」と述べ、映像イメージなどでの国民人気にとらわれず判断すべきだとの考えを強調した。
(時事通信) - 1月16日1時1分更新
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後藤田正純衆院議員:山崎拓氏の党公認に反対表明
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/archive/news/2004/11/15/20041116k0000m010088000c.html ←既にキャッシュ流れ
自民党の後藤田正純衆院議員は15日、福岡市内のホテルで開かれた「毎日・世論フォーラム」(毎日新聞社主催、世界の動き社協賛)で講演し、来年4月の衆院福岡2区補選で復活を目指す山崎拓首相補佐官について「若手としては(党公認での擁立は)反対だ」と明言した。
後藤田氏は「自民党は今、変わろうとしている。公募でやる気のある人間を補選候補者として擁立できるのに、反することをなぜするのか。首相補佐官への起用も大反対だ」と強調した。今回の発言は若手にくすぶる山崎氏批判を代弁した格好だが、山崎氏のおひざ元・福岡での発言だけに、今後の選挙戦にも微妙な影響を与えそうだ。
当選2回の後藤田氏は後藤田正晴元副総理の親族で、若手リーダー格の一人。自ら所属する旧橋本派幹部に対しても「額賀福志郎、藤井孝男両衆院議員は自分で引っ張っていこうとしない。若い人間と接触して議論する姿勢が必要だが、一切やらない」などと不満を表明した。[中田卓二]
毎日新聞 2004年11月15日 20時37分
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>>932>>934
何を聞いていたのかわからんだろうが。活字を大きくして内容がわからなくなる新聞、みたいな話。
ともかく、思ったことをしゃべっちゃう森さんが絡んでくると、どんな状況だったか見えやすくなるかなと。
マスコミはつついてみれば?
NHK特番問題:森前首相、放映前に内容把握?
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050118k0000m010064000c.html
森喜朗前首相は17日、東京都内のホテルで講演し、従軍慰安婦問題を扱ったNHK番組に「政治介入があった」と担当者が訴えている問題について「当時、私は内閣にいたから聞いていた」と述べ、首相当時に事前に番組内容を把握していたことをほのめかした。そのうえで「問題はNGOがやった模擬裁判。天皇を被告にし、弁護人もいない、そんな模擬裁判をどうしてNHKが放送しなきゃいけなかったのか」と内容に疑問を呈した。
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>>939
自民福岡県連 山崎拓氏の公認合意へ 2区補選 18日議員団会議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050118-00000019-nnp-kyu
自民党福岡県連(会長・麻生太郎総務相)は十八日、都内で同県選出国会議員団会議を開き、四月に実施される衆院福岡2区補欠選挙の公認候補問題を協議する。二〇〇三年の前回衆院選で落選し、返り咲きを目指す山崎拓首相補佐官を公認候補とすることで合意する見通しで、そうなれば、党本部への公認申請手続きを急ぐよう県連執行部に要請する。
会議は、公認手続きが一向に進まないことを憂慮した二階俊博党総務局長の要請を受け、麻生県連会長が招集。県連内には、昨年の参院選福岡選挙区で山崎氏が党公認の現職候補ではなく、無所属の新人候補を支援したことへの不信感も残っている。しかし、同党選対幹部の一人は「山崎氏を公認候補とする以外に選択肢はない」としている。
一方、山崎氏は十七日、都内で開いた自民党山崎派の賀詞交歓会で「国政の第一線に復帰するチャンスをもらった。これを天恵と心得て、戦いに勝つ」と決意表明。同派出身の武部勤幹事長も「党の手続きを十二分に尽くし、全県、全国的な支援態勢を取れるようにする」と述べ、山崎氏の公認に太鼓判を押した。
(西日本新聞) - 1月18日2時29分更新
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これを機になんとか中川・安倍を失脚(憲法違反で議員辞職じゃ!)させちゃいたいもんだが。。
そのためには森サンにべらべら喋って貰うのが一番かなぁw
朝日新聞が報道の経緯掲載 NHKの特番改編問題で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050118-00000005-kyodo-ent
NHKの従軍慰安婦特集番組の改編問題を報じた朝日新聞の12日付朝刊記事について、同社は18日付朝刊で「当事者も含む多くの関係者の証言を得てなされた」とする取材・報道の経緯を、ほぼ1ページを割いて報告する特集記事を掲載した。
特集記事は「報道前に記者の取材に応じたNHK幹部や中川昭一、安倍晋三両衆院議員が述べた内容などを総合した結果だった」と説明。NHK幹部は「放送前に両衆院議員と面会した際、圧力と感じた」などと約2時間にわたって詳細に語った、と報告している。
中川氏がNHK幹部と面会した時期については、記者との一問一答を詳報。「記事掲載後、NHK幹部と会ったのは放映後であると主張を変えたが、当初の取材に対する応答は、事前としか思えないやりとりを生々しく伝えており、不可解と言わざるをえない」などとする東京本社社会部長の署名記事を載せている。
(共同通信) - 1月18日6時25分更新
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紛糾しつづけるこの問題。NHKに金払いたくありません。
NHK番組改変問題、本社の取材・報道の詳細
http://www.asahi.com/national/update/0118/004.html
NHKの番組をめぐって、安倍晋三・自民党幹事長代理と中川昭一・経産相が01年1月の放送前に「偏った内容だ」などとNHK幹部に指摘し、その後、NHKが番組内容を変えて放送していたという本紙報道(12日付朝刊)に対し、両氏やNHKは「事実と異なる」と反論、抗議している。報道は当事者も含む多くの関係者の証言を得てなされた。その詳細を報告する。
◇
本紙の12日付朝刊記事は、報道前に記者の取材に応じたNHK幹部や中川昭一、安倍晋三両衆院議員が述べた内容などを総合した結果だった。NHK幹部は「放送前に両衆院議員と面会した際、圧力と感じた」などと約2時間にわたって詳細に語った。中川氏も事前の取材に対しては、放送前に会ったことを認めていた。
●NHK幹部「両議員と放送前に面会」
NHK幹部の一人は、番組放送前日の01年1月29日にNHK側が中川昭一、安倍晋三両衆院議員と相次いで会ったことを認めていた。
《面談日》
この幹部によると、NHK側のメンバーは当時の松尾武・放送総局長と国会担当の野島直樹・担当局長ら数人。
面会した日について「29日だけですか」との質問に、この幹部は「そのときです。それ1回きりです」と明確に答えていた。
幹部によると、当日は車で国会周辺をまわった。まず議員会館に中川氏を訪ね、「途中どなたかにお会いしてから、自民党本部だったか、ちょっと広い応接室で安倍氏に会った」という。
中川氏は当時、慰安婦問題を教科書で扱うことに批判的な「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」の代表。安倍氏は同会元事務局長だった。
放送前の番組をめぐって国会議員と面談することについて、この幹部は「大河(ドラマ)とかではあるけど、今回のような(教養)特集的要素のものにはない」と話した。
《面談の中身》
この幹部は一貫して「自民党に呼ばれた」との認識を示し、これを「圧力と感じた」と証言した。「もし呼ばれて行かないとどうなるか?」との質問にも「3、4倍の圧力(がかかる)。放送中止になったかもしれない」と答えた。
面会では、一方的な報道をするなという内容の話が出たという。それができないなら中止すべきだという趣旨の発言も、議員の中にはあったと、この幹部は話した。
中川氏の話しぶりについては、「注意しろ、見ているぞという示唆を与えられた」と幹部は受け止めた。
《影響》
議員らの発言の影響について、この幹部は「ただの脅しとは思ったけど、より公平性、中立性、そういうものを責任持って作らねばならないという気持ちを持った。つけいるすきを与えてはいけないとの緊張感が出てきた」と説明した。
その直後から放送内容の大幅削除が始まったことについて「切る切らないという議論もあるが、どれが正論というのもなく、皆が不安になった。何回もの詰め作業が行われた。これを切ろうとかいうのは結果論だ」と説明している。
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(続き)
●放送当日、さらにカット―制作過程は
特集番組「問われる戦時性暴力」はどう作られたのか。関係者の証言やNHKの内部資料などから制作過程を再現する。
《企画と制作作業》
NHKは00年11月、「戦争をどう裁くか」シリーズの中で取り上げようと制作を関連会社「NHKエンタープライズ21」に委託。同社は「ドキュメンタリー・ジャパン」(DJ)に再委託した。当初の企画案には「民衆法廷の過程をつぶさに追い、半世紀前の戦時性暴力が世界の専門家によってどのように裁かれるのかを見届ける」などとあった。
民衆法廷は同年12月、東京で開かれ、昭和天皇を有罪とする判決が言い渡された。DJが取材した。
番組編集作業が進み、翌01年1月13日から試写が始まった。NHKの番組制作局教養番組部長は19日、「取材対象との距離が近すぎる」と指摘。それを受けて修正が重ねられた。24日、部長は「改善がみられない」とし、以後の制作作業はNHKが引き取り、直接進めることになった。26日には、民衆法廷に批判的な秦郁彦氏(当時は日本大学教授=日本近代史)をインタビューすることを決めた。
当時、番組内容の一部が右翼団体などに漏れ、20日すぎからNHKに対して放送中止を求める電話やメールが殺到。27日には、政治団体のメンバーが応対に出た職員ともみ合いになり、別の団体も街宣車で乗りつけた。
こうした事実は当時、朝日新聞も詳しく記事にしている。
《放送直前の改変》
編集作業が終わり、教養番組部長からOKが出たのは28日午後11時ごろ。番組は44分。
それが再び大幅変更されたのは29日夕。番組制作局の局長室で松尾氏と国会対策の野島氏も参加した「異例の局長試写」(NHK関係者)があった。開始前、番組制作局長はスタッフに「(国会での予算審議の)この時期にNHKは政治と戦えない。天皇有罪とかは一切なしにしてよ。番組尺(長さ)が短くなったら、ミニ番組で埋めるように手配して」と述べたという。
試写後、松尾、野島氏らが指示した主な修正点は次の3点。
(1)秦氏のインタビューを大幅に増やす(2)民衆法廷を支持する米カリフォルニア大学の米山リサ準教授の話を短くする(3)「日本と昭和天皇に慰安婦制度の責任がある」とした法廷の判決部分のナレーションなど全面削除
放送当日の30日午後6時半ごろ、43分版が完成。松尾放送総局長はさらに3分のカットを命じた。これにはスタッフが反対。「通常より短い時間で放送すると視聴者は異常性を感じる」と申し入れたが、放送総局長は「自分が全責任を取る」と応じなかった。
放送3時間前の同7時ごろから再編集の作業が再開された。削除されたのは次の3点。(1)中国人被害者の証言(2)東ティモールの慰安所の紹介と元慰安婦の証言(3)慰安所や強姦(ごうかん)についての元日本兵の加害証言
こうしてつくられた40分版が、夜10時から放送された。
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放送法に違反するかどうかは本来誰が判断するのか。
国会で話をするほうがマシなような。
中川昭一氏との一問一答 NHK番組改変問題
http://www.asahi.com/national/update/0118/005.html
中川昭一氏は10日、朝日新聞記者の取材に対し、番組の放送前にNHK幹部と面会したことを認めた上で「(番組内容を)直しますから、というからダメだと言った」などと話していた。
取材当日、記者は中川氏が出張していた長崎県に出向き、同氏の秘書に連絡。2度にわたって取材内容の確認を受けた後、中川氏側から電話で連絡があり、そのまま取材となった。一問一答の要旨は次の通り。
――放送内容がどうして事前に分かったか。
「同じような問題意識をもっている我々の仲間が知らせてくれた」
――それで放送直前の1月29日に、NHKの野島、松尾両氏に会われたわけですね?
「会った、会った。議員会館でね」
――何と言われたのですか。
「番組が偏向していると言った。それでも『放送する』と言うから、おかしいんじゃないかと言ったんだ。だって(民衆法廷は)『天皇死刑』って言っている」
――「天皇有罪」と言っていましたが。
「おれはそう聞いた。何をやろうと勝手だが、その偏向した内容を公共放送のNHKが流すのは、放送法上の公正の面から言ってもおかしい。向こう(NHK)は教育テレビでやりますからとか、あそこを直します、ここを直しますから、やりたいと。それで『だめだ』と」
――(NHKは)どこをどう直すと?
「細かいことは覚えてはいない」
――放送中止を求めたのですか。
「まあそりゃそうだ」
――報道や放送への介入にあたりませんか。
「全然そう思わない。当然のことをやった」
――NHKの予算は通さないとは言われた?
「向こう(NHK)の方が『こういう大事な時期ですから』って言ってきた。それで、おれが『予算の時期だろ』って。おれは(自民党の)部会でも、こんなNHKの予算は通すべきではないという趣旨のことを堂々と言っている」
――放送内容は放送法に違反すると?
「違反する」
――(番組は)元のものと比べてよくなった?
「よくなったんだろうけど、元がよく分からないから。しかし連中も、そんなもん毅然(きぜん)として拒否したらいいじゃないか。その方が筋が通ってるんじゃないの?」
◇
中川氏はその後、2度にわたって報道陣へのコメントを出した。当初は番組放映前の面談を前提としたコメントで、2度目でそれが変化した。概要は以下の通り。
《1月12日、本紙報道後》「模擬裁判につき、教育テレビで放送するとの情報があった。市民団体の行うことは自由であるが、公共放送は放送法に基づき放送を行うべきところ、NHKより当方に当番組につき説明があった。当方は公正中立の立場で放送すべきであることを指摘したものであり、政治的圧力をかけて中止を強制したものではない。また、当方への説明の前後における番組制作の経緯については関知していない」
《1月13日、内部告発者の会見後》「先方がNHK予算に関して説明に来た際に番組についても話が出たのであって、当方がNHKを呼んだわけではない。来たのは当方の記録では放送後の2月2日。当方から放送内容の変更や放送中止に関しては一切いってない」
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NHKと口裏合わせるのだけはやめてください。。。
安倍晋三氏の主な発言 NHK番組改変問題
http://www.asahi.com/national/update/0118/006.html
安倍晋三氏は、次のようにコメントしている。なお、報道前の1月10日、記者は安倍氏の自宅を訪問して取材をしたが、「正確を期すためにきちんとコメントしたい」として、同日夜、安倍氏側から改めてコメントが出された。概要は以下の通り。
《1月10日、朝日新聞の取材に対するコメント》「偏っている報道と知るに至り、NHKから話を聞いた。中立的な立場で報道されなければならないのであり、反対側の立場の意見も当然、紹介しなければいけない。時間的な配分も中立性が保たれなければいけないと考えている、ということを申し上げた。NHK側も、中立な立場での報道を心がけていると考えている、ということだった。国会議員として当然、言うべき意見を言ったと思っている。政治的圧力をかけたこととは違う」
《1月12日の報道後》「この模擬裁判は、主催者側の意図通りの報道をしようとしているとの情報が寄せられたため、事実関係を聴いた。その結果、明確に偏った内容であることが分かり私は、NHKがとりわけ求められている公正中立の立場で報道すべきではないかと指摘した」
《1月12日の追加コメント》「先方から進んで説明に来たのであって、当方がNHK側を呼びつけた事実は全くない」
《1月13日のコメント》「面会は、NHK側の『NHK予算の説明に伺いたい』との要望に応じたもので、こちらからNHKを呼んだ事実は全くない。NHK側から、自主的に番組内容に対する説明がなされたものであって、こちらから『偏った内容だ』などと指摘した事実も全くなく、番組内容を変更するように申し入れたり、注文をつけたりした事実もない」
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自分らで判断できないのなら作るの止めちまえ。
「NHK側から放送前に説明」自民・考える議員の会幹部
http://www.asahi.com/national/update/0118/007.html
自民党の国会議員でつくる「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の下村博文事務局長は17日、「私のところにも、放送前に、呼び出したわけではなく、NHKの方から、『このまま放送するのは問題があると思っているので、もう一度、編集を含めて検討したい』と言ってきた」と明らかにした。党本部で開かれた議連の幹事会後、記者団に語った。
同会の古屋圭司会長も「いろいろお騒がせしているようですが、ということで、向こうから話が来ていたのは事実」と語った。
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小泉首相会見 在任中に常任国入り 任期「来年9月まで」明言
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050119&j=0023&k=200501198802
小泉純一郎首相は十九日昼、日本記者クラブで記者会見し、郵政民営化について「改革路線を堅持し、(二十一日召集の)通常国会中に仕上げていきたい」と関連法案の成立に重ねて意欲を示すとともに、「反対勢力を協力勢力にどう変えていくかが改革のカギだ」と述べ、反対論が根強い自民党との調整に意欲を示した。
また、来年九月で自民党総裁としての任期が満了となることに関し「どんなに長くても来年九月までだ」と述べ、任期延長などによる続投は考えていないことを明言。後継については「改革を推進してくれる方、国民の信頼を得られる方ならだれでもいい」と述べた。
国連安全保障理事会の常任理事国入りについては「難しい問題だが、国連改革の機運が盛り上がっているこの機会を何とかとらえたい」と、首相在任中の常任理事国入りに意欲を示した。
外交問題に関して首相は、自らの靖国神社参拝などで首脳間の相互訪問が途絶えている日中関係について「関係の重要性はよくわきまえている。大局的見地に立って、意見の相違はあってもそれを乗り越えていく冷静さと慎重さが必要だ」と述べ、関係改善に努力する意向を表明。北朝鮮、イラク問題については、今後も日米同盟と国際協調の観点から対応していく方針を強調した。
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タイトルはこうなっているが、意地を張っても都議選がらみで延長しにくいのでは。
法案成立へ国会延長辞さず 郵政民営化で首相示唆
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005011801004729
小泉純一郎首相は18日夜、都内の日本料理店で自民党の武部勤幹事長、青木幹雄参院議員会長ら党幹部と会食した。
出席者がこの夏の東京都議選と通常国会の閉会時期の兼ね合いについて質問すると、首相は「郵政(民営化法案)が上がっていれば、都議選までに国会は終わるよ」と答えたという。この首相発言は、同法案の成立のためには通常国会の会期延長も辞さないとの考えを示したものと受け止められている。
これに対し、青木氏は「あんたが頭を下げればね」と指摘し、同法案の成立には首相の譲歩が必要との認識を表明した。
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郵政民営化、自民要求に政府「ゼロ回答」提示へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050121-00000201-yom-pol
政府は20日、郵政民営化について昨年12月に自民党が行った申し入れを事実上拒否する「ゼロ回答」を提示する方針を固めた。
回答は、〈1〉ユニバーサル(全国均一)サービスの義務づけは郵便事業に限り、郵便貯金、簡易保険は対象外とする〈2〉郵便局の設置基準は努力規定とし、現行水準の局数維持は義務づけない――など、昨年9月に閣議決定した基本方針を堅持する内容となる。
また、新会社の雇用に関して、職員の身分を民間人とする一方、一部の郵便業務や住民票の交付など公的な性格の強い業務に従事する職員については、守秘義務などを課す「みなし公務員」と位置づける。
政府は来週の自民党との協議会でこの回答を示すが、関連法案作成に向けた今後の政府と自民党の協議が難航するのは確実だ。
自民党は昨年12月に決定した「郵政改革の方針」で、党内の民営化反対派に配慮し、郵便事業だけでなく、郵貯、簡保の両事業のユニバーサルサービス義務づけや、全国約2万4700の郵便局の維持、職員の雇用確保などを盛り込み、政府に配慮を申し入れていた。
政府は、小泉首相が掲げる「官から民へ」の改革の実現には、民営化後の新会社に経営の裁量範囲を最大限与えることが必要であり、過度に経営を縛る自民党の主張は受け入れられないと判断した。
(読売新聞) - 1月21日3時9分更新
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>>952-953
竹下氏が指摘した通り、自民党は野党の要求も巧みに取り入れた。社会主義といっていいかどうかは議論があるところだが、日本型社民主義だったのは間違いない。ただ、その前提は右肩上がりの経済だった。バブルの崩壊以降、分配型の政治はとても通らなくなり、小泉改革はまさにその否定にうえに成り立っている。
★選挙制度=定数3から5を基本とする中選挙区制が自民党政権の維持装置だったことは渡辺氏の指摘を待つまでもない。非自民連立の細川護熙政権で成立した政治改革関連法により、現在の小選挙区比例代表並立制となった。1996年、2000年そして03年と、すでに3回の総選挙が実施され、自民党がどんどん崩れていっている姿が明らかになっている。
04年の参院選では、金城湯池だった中四国・九州でも民主党に激しく追い上げられている。もはや民主党は、55年体制下で万年野党だった社会党とは違う存在だ。
× × ×
しかし、あれから20年の歳月が流れているのだから、自民党はよくぞ持ちこたえているというべきだ。
もう一度、自民党立党30周年特集のインタビューに戻ろう。自民党政権の可能性について、宮沢氏は「政治が施策を誤らなければ、まだまだやっていけると思うんです」と語っている。聞き手から、誤るとしたらどういう点かと問われ、次のように答えている。
「公平とか公正。そこのところがあまり疑われなければいいんだと思います。政治が何か非常に不公正ことをやっているとか、あるいは社会のあり方が不公平になってきたというときが危ないんで、それだけを警戒すべきだと思いますがね」
そのうえで、結果平等ではなく、機会平等の必要性を強調している。結果平等が政治のメインテーマだった20年前を思い起こせば、宮沢氏の先見性がはっきりしているが、さまざまなところで格差が大きくなっている今日こそは、むしろ逆の意味で、この宮沢発言がきいている。
ある政府高官は「小泉改革は準備なしに、はじめた保守革命だ」と評する。4年弱の小泉政権を通じて、日本社会は総中流型から上下格差型に変容してきたのは間違いない。自民党という単位でみても、半世紀にわたって支持してきた地方の保守層がどんどん崩れていっている。
保守革命により結果平等から機会平等の方向にやや振りすぎたのかもしれないが、最大の不幸は壊すことだけで、壊した後の経済社会のグランドデザインを持ち合わせていなかったことだろう。
戦後60年、そして自民党50年。たしかに自民党は耐用年数をすぎているのだろうし、もはや新規まき直しは無理かもしれない――。
そんなことをつらつら考えながら本箱の片づけを終えると、すっかり日もかげり、夕暮れ時になっていた。遠くから、入相(いりあい)の鐘の音が聞こえてきたような気がしたのは、自民党に思いをはせていたためだろうか。
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>>951
片山の意見は兎も角,福田の意見は何を云いたいのかね?
党側と妥協するなと煽っているのかそれとも党との協議は妥協ではなく法案をより良いものにするためのものという予防線?
<郵政民営化>政府は安易な妥協すべきでない 福田前長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050122-00000065-mai-pol
福田康夫前官房長官は22日、東京証券取引所で講演し、郵政民営化問題について「今の政府案がよりよいものになる議論をしてほしい。妥協するための議論なら一体何のための改革なのかということになる」と述べ、自民党内の反対論に押されて政府は安易な妥協をすべきではないとの考えを明らかにした。
(毎日新聞) - 1月22日20時2分更新
<郵政民営化>施政演説「踏み込み過ぎ」 自民参院幹事長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050122-00000058-mai-pol
自民党の片山虎之助参院幹事長は22日、小泉純一郎首相が施政方針演説で政府方針通りに郵政民営化を進める考えを示したことに「踏み込み過ぎだ。法案は政府が出すが、通すのは国会や与党。相談も合意もなく法案が通るというなら、通せばいい」と述べ、法案作成段階で政府が譲歩する必要性を強調した。
(毎日新聞) - 1月22日19時37分更新
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暴露合戦じゃあ〜!!!
数億円不記載の疑い 森派、議員への資金提供
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050123-00000011-kyodo-pol
自民党森派(政治団体名・清和政策研究会、森喜朗会長)が同派の政治資金収支報告書に、最近数年にわたり所属する国会議員に配った資金の明細を記載していなかった可能性の高いことが22日、関係者の証言で分かった。旧橋本派と同様に、実態のない繰越金を記載していた疑いも浮上した。森派が所属議員に渡す資金は合計で年間1億円前後とみられる。小泉純一郎首相は2000年4月から約1年間、森派会長を務めており、こうした事実を知り得る立場にあった。政治資金規正法で規定された収支報告書の信ぴょう性を覆す形で、国会でも大きな争点になりそうだ。
森派は共同通信の取材に対し、所属議員への資金支援を全面的に否定しているが、複数の議員は「派閥からもらっていた」と証言した。
(共同通信) - 1月23日2時3分更新
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郵政民営化案が否決→自民党分裂の中で解散→政権交代かな?まさかね。
妥協案→粛々と可決→だらだら小泉政権だろうけど。
野田も口に出した以上ただでは引けないだろうし,小泉がどんな妥協を強いられるのか?
今のところ郵政反対を明言してるのは誰だ?野田(=背後に古賀誠)・綿貫に,後は荒井あたり?
野田が安倍擁立を云うのは小泉と森派を分断させようとする腹か?
ほんとは自分だと云いたいのでは?
野田聖子・元郵政相、郵政民営化法案「反対」を明言
http://www.asahi.com/politics/update/0124/009.html
自民党の野田聖子元郵政相は24日の都内での講演で、小泉首相が会期内成立を目指す郵政民営化法案への対応について、「民営化は総論反対だ。(採決で)党議拘束をかけても、それを犯す国会議員がいる。みなさんの目の前にもいる」と述べ、法案に反対する姿勢を強調した。
野田氏は小泉首相について「道路公団、三位一体改革でも丸投げし、見事なまでに自分に傷がつかない。一日も早く退陣するべきだ」としたうえで、ポスト小泉については「急浮上するのは安倍晋三幹事長代理だ。彼しかいないと思っている。フランクで普通の人と同じ感覚を持っている」と述べた。 (01/24 21:44)
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平成研の幹部全員タイーホじゃ!?
>、収支報告書に記載されないパーティー券収入などの裏金が原資で、その配分に村岡被告ら同派幹部がかかわっていたことなどを生々しく証言した。
つーか平成研の幹部どころか全員タイーホちゃうのん,これ!?
>議員からは「領収書がいらないからありがたかったのに」という不満が上がったという。
参院選で数億円の裏金も…日歯献金の滝川被告証言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050124-00000015-yom-soci
日本歯科医師会(日歯)側から自民党旧橋本派への1億円ヤミ献金事件で、政治資金規正法違反の罪に問われた村岡兼造元官房長官(73)の第3回公判が24日、東京地裁で開かれた。
検察側証人として出廷した同派政治団体「平成研究会」(平成研)の滝川俊行・元会計責任者(56)(同法違反で有罪が確定)は、国政選挙の度に同派の所属候補らに支給される派閥の選挙資金は、収支報告書に記載されないパーティー券収入などの裏金が原資で、その配分に村岡被告ら同派幹部がかかわっていたことなどを生々しく証言した。
◆「永田町の常識」――
選挙運動に使える費用は公職選挙法で上限が決められているが、滝川元責任者は「法定の範囲内で選挙運動が行われないのは永田町の常識」と証言した。
滝川元責任者によると、同派から所属候補に提供される選挙資金は、表に出ると、法定額以上に使ったのではないかと指摘されて困るため、収支報告書に載せないことになっていた。日歯からのヤミ献金があった直後の2001年7月の参院選で同派の候補者に提供された選挙資金について、滝川元責任者は「計数億円で、報告書には記載しなかった」と語った。
選挙資金の配分を決めるのは、幹部が集まる場だったという。村岡被告が「会長、こんなもので」と、同派会長だった橋本竜太郎元首相(67)の了解を取った。滝川元責任者は「村岡先生から指示を受け、金庫から資金を取り出しては、候補者の妻らに手渡していた」と振り返った。
◆原資はパーティー券――
選挙資金の大きな原資は、日歯側からの1億円のほか、同派の政治資金パーティーのチケットの売り上げだった。「銀行口座に振り込まれた売上金は収支報告書に記載したが、各議員の秘書が現金で受け取り、平成研に持ち込んだ分は記載せず、そのまま金庫に選挙資金としてプールされた」と滝川元責任者は新たな不記載を明らかにした。
このほか、派閥幹部が一定額を選挙資金として提供したが、「領収書はいらない」と、自分の収支報告書にも記載しないケースもあったという。
◆もち代の記載――
同派では所属議員に、「氷代」「もち代」と称する活動資金を年2回、200万円ずつ提供していた。しかし、1999年までは、もち代・氷代も収支報告書に記載していなかった。
こうした支出分は翌年への繰越金扱いにしたため、収支報告書の繰越金額は年々増加し、99年の繰越金は約19億円に達した。そこで、2000年10月ごろ、村岡被告が幹部会で、「暮れのもち代については報告書に載せたらどうか」と提案、承認された。
同年暮れには橋本元首相が議員1人1人にもち代を手渡し、滝川元責任者は「この冬から領収書をいただくことになりました」と声をかけた。議員からは「領収書がいらないからありがたかったのに」という不満が上がったという。
◆悔恨の涙――
滝川元責任者は、検事から「政界で事件が起きるたびに秘書が責任を取らされるが、秘書の代表選手のあなたが、同じことを繰り返していいのか」と諭されたことが供述のきっかけだったことも明らかにした。一方、「長年秘書だった人間が、議員が関与したと供述することはつらいことだった」と涙ぐんだ。
村岡被告は閉廷後、頭を下げた滝川元責任者を完全に無視。記者団には「パーティー券の売り上げを選挙に使ったのは、彼(滝川元責任者)が勝手にやったことだ」と語った。
◇
この日の滝川元責任者の証言について、橋本元首相の事務所は、「詳細がはっきりしていないので、現段階ではコメントできない」としている。
(読売新聞) - 1月25日0時7分更新
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またぞろガス抜き・マスコミ受け狙い・アリバイ作り勉強会!?いーかげんにしてくれ。
ユートピア研究会みたいは本気の奴は出来ないのかね?
それにしても15人て他には誰だ?あとは根本・河野といった常連かね?
<中堅若手の会>派閥横断の勉強会発足 2月に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050126-00000142-mai-pol
石原伸晃、塩崎恭久、渡辺喜美氏ら自民党の中堅・若手衆院議員は26日、派閥横断の勉強会を2月に発足させることを決めた。メンバーは15人で、世代交代に備えて連携を強化するのが狙い。当面は、新しい保守政治のあり方や憲法問題などの検討を進める。
(毎日新聞) - 1月26日22時17分更新
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起伏の多い人生やねぇ
日本新党→新進党→自民党→落選→相良村村長→タイーホ
助役人事汚職、元衆院議員の熊本・相良村長を逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050126-00000111-yom-soci
熊本県相良村の助役人事を巡る贈収賄事件で、県警捜査2課や人吉署などは26日午後、同村長の矢上雅義容疑者(44)を贈賄容疑で逮捕した。
この事件の逮捕者は村助役、村議4人を含め8人となった。
調べによると、矢上容疑者は助役の原先利文容疑者(60)(贈賄容疑で逮捕)ら4人と共謀。2002年2月上旬、村議会議長大土手良助容疑者(65)(収賄容疑で逮捕)に当時建設課長だった原先容疑者の助役選任議案に同意するよう依頼し、約10万円を渡した疑い。
また、同月5日ごろ、研修旅行先の岩手県北上市のホテル内で、村議の加江優一郎容疑者(35)(同)に対し、同様の趣旨で約10万円を渡した疑い。
議案は同年2月12日の臨時議会で賛成多数で可決された。
矢上容疑者は1993年7月の衆院選で、旧熊本2区に日本新党から立候補し初当選。96年の衆院選では熊本5区に新進党から出馬し2回目の当選を果たしたが、自民党から出馬した2000年6月の衆院選で落選した。
その後、2001年11月に、国土交通省が相良、五木両村で建設を予定している川辺川ダムについて容認する姿勢を打ち出し、相良村長に初当選した。当時、国会議員経験者からの村長転身は戦後2人目で、九州では初めてだった。
(読売新聞) - 1月26日19時41分更新
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橋本氏らの不起訴は不当 献金隠し事件で検察審議決
http://www.asahi.com/national/update/0127/014.html
自民党旧橋本派の政治団体「平成研究会」の1億円献金隠し事件で、東京第二検察審査会は27日までに、橋本龍太郎元首相の政治資金規正法違反(不記載)容疑を不起訴処分とした東京地検特捜部の判断について、「不起訴不当」の議決をした。また、野中広務・元自民党幹事長と青木幹雄・同党参院議員会長についても、「不起訴不当」の議決をした。議決に法的な拘束力はないが、議決を受けて東京地検は再捜査する方針を明らかにした。
東京地検は、この事件で元官房長官の村岡兼造被告(73)=公判中=と、滝川俊行・元平成研会計責任者=有罪確定=の2人を起訴。橋本元首相と青木氏は「関与が認められなかった」として嫌疑不十分に、野中氏は「関与はあったが、積極的ではなかった」として起訴猶予とした。
大阪市の市民団体「政治資金オンブズマン」のメンバーや民主党議員が、これらの処分を不服として検察審査会に審査を申し立てていた。
議決によると、橋本元首相については「日本歯科医師連盟側の供述から、1億円の小切手を受け取ったことは明らかなのに、(授受があったとされる)会食を全面否定する元首相に対し、検察は十分な取り調べをしていない」「収支報告書の不記載について、元首相は入院中に報告を受けていると思われる」と指摘。さらに「かつての首相が法律に違反をしている疑いがあるとすれば、検察官は臆(おく)することなく、もっと掘り下げて捜査すべきだ」と捜査を批判している。
また、青木氏については「1億円受領の場に参加しており、収支報告書の不記載を決めた幹部会の一員で、当然責任がある」と指摘。野中氏についても「平成研の最高幹部の一人である事務総長で会計責任者と共謀したと考えられる。記憶がないで済まされる問題ではない」としている。
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「憲法改正の前のワンステップとして」→「憲法とリンクさせて議論」
その実、先送り感が強いか。都議選を気にする公明党の意向も強し。
公明党の存在がけっこう重石になってる感がある。ここで頑張ることが存在意義だと認識しているからか。
今国会提出見送りへ 与党、教育基本法改正案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050127-00000106-kyodo-pol
自民、公明両党は27日、政府が目指している教育基本法改正案の今国会提出を見送る方針を固めた。「愛国心」をめぐる記述について両党間の調整が難航している上、小泉純一郎首相が最重要視する郵政民営化法案の処理を優先させるべきだとの認識で一致した。
自民党の小坂憲次国対筆頭副委員長は同日午前の記者会見で「現場でもう少し議論する必要があるということであれば、あえて急ぐ必要はない」と述べ、提出見送りもやむを得ないとの考えを示した。
自民党は今国会提出を前提に先の党大会で、今年中の教育基本法改正実現を打ち出した運動方針を採択したが、公明党の神崎武法代表は26日の記者会見で「憲法改正の流れを見ながら結論を出してほしい。この国会で性急な結論を出す必要はない」と慎重な姿勢をあらためて強調していた。
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男は黙って起訴逃れ。
森派の800万円提供を削除 杉浦副長官が報告書訂正
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050127-00000168-kyodo-pol
杉浦正健官房副長官が2001、02年の自身の資金管理団体の政治資金収支報告書に、所属する森派(清和政策研究会)からの計800万円の資金提供を記載しながら、その部分の削除を総務省に届け出たことが27日、明らかになった。
森派の政治資金収支報告をめぐっては、所属議員に配った資金明細を記載していなかった可能性の高いことが判明。01、02年とも杉浦氏の団体に支出した記録はない。森派会長を務めた経験のある小泉純一郎首相は27日の衆院予算委員会で、派閥からの資金支援について「いわゆる氷代、もち代は支給していないと聞いている」と述べており、杉浦氏もその答弁に沿った措置をとったとみられる。
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国会では議論できないようだけど、三党協議では議論ができるのか。できるのならやればいい。
消費税についての議論はどこでやるのか。小泉政権下では国会で実質的に議論しないようだけど。(税金話ができないのは半分しょうがないかなー。。)
衆院予算委 消費税引き上げは07年末までに結論 財務相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050127-00000016-maip-pol
衆院予算委員会は27日午前、小泉純一郎首相と全閣僚が出席し、新潟県中越地震などの災害復旧を柱とする04年度補正予算案の審議に入った。谷垣禎一財務相は社会保障制度の負担のあり方に関連して「07年をめどにして、必要な行政サービス、特に社会保障がどうあるべきか、負担を公平に担ってもらうかを議論すると、おのずから消費税をどうするかとの課題が出てくる」と述べ、07年末までに消費税引き上げについて結論を得たいとの考えを示した。さらに財務相は社会保障制度の財源には消費税がふさわしいとの考えを示した。
小泉首相は、年金一元化を含む社会保障制度見直しに関する昨年5月の自民、公明、民主の3党合意に関連して「(民主党は)協議の場で言うのがはるかに建設的だ。できるだけ協議を始めた方がいい」と述べ、3党合意に基づいて民主党に協議を始めるように促した。自民党の与謝野馨政調会長の質問に答えた。
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森元首相の買春逮捕歴とか明らかになっちゃうからな訳?
一転、慎重論続出=性犯罪者の居住地情報提供−自民法務小委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050127-00000425-jij-pol
自民党法務部会の「特定犯罪の抑止等に関する小委員会」(委員長・西田猛衆院議員)は27日午後、党本部で初会合を開いた。
同小委は、奈良の女児誘拐殺害事件を受けて、性犯罪者の居住地情報を住民に提供する議員立法を検討するため設置されたが、初会合では一転して慎重論が続出。再犯防止策を幅広く検討した上で結論を出すことにした。
(時事通信) - 1月27日21時1分更新
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岩見氏が「年内に退陣すると思う」と云ったぞ。ざわざわ
講演会:政治評論家・岩見さん、「日本の政治経済の展望」テーマに−−宇部 /山口
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050127-00000218-mailo-l35
◇新春講演会
毎日新聞社特別顧問で政治評論家の岩見隆夫さんが26日、「時代を読む〜日本の政治経済の展望」と題した講演を宇部市内のホテルで行った。
宇部商議所が開いた新春経済講演会で、地元財界人ら約400人が駆けつけた。岩見さんは宮沢元総理が対談で「いま企業が元気なのはリストラの効果。これからやって来る大増税時代に家計が耐えられるか心配している」と述べたことを紹介したうえで、「経済は足踏み状態だが、決して良くない」と話した。小泉政権については「任期まで持つかどうかいろいろ説があるが私は年内に退陣すると思う」と述べた。出席者は永田町の水面下の実話に驚きながら熱心に聞き入っていた。
1月27日朝刊
(毎日新聞) - 1月27日17時20分更新
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http://www.tamanegiya.com/kusattameronnjiminntou.html
池田代作の腐ったメロンを食った連中
自民党編
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公明党の"パラサイト"政党と化した自民党は「中選挙区制」復活をめざせ
http://www.asyura2.com/0401/senkyo2/msg/433.html
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西日本新聞の記事だが,九州には山口の河村や今は民主党に居る西岡等も含めて文教族が多いのかな?
教育基本法 追い風一変改正先送り 「愛国心」自公調整が難航
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050129-00000012-nnp-kyu
教育基本法の改正問題で、与党は改正案の今国会提出を見送る公算が大きくなった。中央教育審議会が同法見直しを答申して三月で二年。「今年こそ改正を」と意気込む文部科学省は予想外の“挫折”に困惑を隠しきれない様子だ。
「まだあきらめていない。与党の協議会には、今国会提出を前提に(議論を)お願いしたい」
中山成彬文部科学相は二十八日、閣議後会見で苦渋の表情を浮かべた。同省は自民、公明両党の与党協議を踏まえて改正案づくりに乗り出す構えだが、協議が調わない限り、その実務的な作業は進まない。
中山氏は年頭会見で、義務教育改革やH2Aロケット打ち上げなどと並んで、教育基本法改正を同省の最重要課題と強調。自民党が先の党大会で、年内の同法改正を運動方針に盛り込んだほか、小泉純一郎首相が施政方針演説で同法改正に言及したことも追い風になるはずだった。
ところが、公明党の神崎武法代表が二十六日「憲法改正の流れを見ながら結論を出してほしい」と述べ、今国会での決着に慎重な姿勢を示したことで様相は一変。「愛国心」の記述をめぐって自公の調整が難航しており、自民党の小坂憲次国対副委員長も「議論が必要であれば急ぐ必要はない」と言及、事実上見送りの方向が固まった。
二十七日の与党同法改正検討会の後、座長の保利耕輔元文相は「(自公の)話がまとまらないと出せない」として、法案提出時期について明言を避けた。その直後に開かれた自民党文教関係議員の会合では、出席議員から「(先延ばしせず)断固やるべきだ」と突き上げられ、保利氏が「先送りを前提にしてはいない」など苦しい“弁明”を強いられる場面も。
首相が執念を燃やす郵政民営化に脚光が集まりがちな今国会。中山氏は「教育基本法改正もぜひ俎上(そじょう)に上げてほしい」と祈るような表情で語った。
(西日本新聞) - 1月29日2時42分更新
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次期総裁がらみ二題
テレビ写りでは決めないと云う古賀も結局は日本初の女性首相をウリにしようとしてるんだからねぇ
平沼は早く亀井を追い出して派閥を継承せねばなるまい。今時の派閥にそれ程の旨味がないとはいえここで平沼派領袖になれるとだいぶ重みが違ってくる。
「首相の座遠のく」と苦言 野田元郵政相に古賀氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050129-00000129-kyodo-pol
自民党の古賀誠元幹事長は29日の福岡県小郡市での講演で、野田聖子元郵政相が「ポスト小泉」に安倍晋三幹事長代理が有力との考えを示したことについて「びっくりした。(野田氏は)女性初めての首相にふさわしい一人と思っている。(こうした発言をすると)首相の座が遠のくという心配さえする」と苦言を呈した。
同時に「(野田氏は)この国をどうするという自らの哲学と理念を持った人という私なりの期待がある」と指摘。「トップリーダーを目指すなら、自分の目指す国づくりをしっかり説明する覇気と気迫と自信と勇気を持たなければ(ならない)」と注文を付けた。
古賀氏は幹事長時代、野田氏を筆頭副幹事長に抜てきするなど重用してきた。
(共同通信) - 1月29日19時17分更新
<自民党>平沼前経産相、改めて次期総裁選出馬の意欲示す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050129-00000085-mai-pol
自民党の平沼赳夫前経済産業相は29日「私も『中2階』と言われているが、そろそろ青空の屋上に出て、少しは日光浴をしたい」と述べ、次期党総裁選への出馬に改めて意欲を示した。一方、北朝鮮への経済制裁に関して「小泉首相が決断しないと経済制裁はできないが、だいぶ流れが出てきた」との認識を示した。
(毎日新聞) - 1月29日23時1分更新
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<歴史教科書>中山文科相、また「自虐的」と発言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050129-00000091-mai-pol
中山成彬文部科学相は29日、宮崎県都城市であった自身の大臣就任祝賀会で、歴史教科書について再び「自虐的な教科書がいっぱいある」などと発言した。同相は昨年11月にも、歴史教科書の記述は「極めて自虐的」などと発言し、韓国メディアなどからの批判を受けて発言を修正したばかり。同様趣旨の発言は、再び内外の論議を呼びそうだ。
中山文科相は、あいさつの中で、自民党が公明党との調整がつかずに今国会提出を断念した教育基本法改正案について「私としては『愛国心』という言葉でまとめ、改正したい」との考えを示した。そのうえで、歴史教科書に触れて「自虐的な教科書がいっぱいある。日本が悪いことばかりしたという教科書がある」などと述べた。
同相は昨年11月に大分県で行われたタウンミーティングで、歴史教科書について「自虐史観に立った教育だけはしてはいけない」などと発言。韓国メディアらの強い批判の後「個人的な立場で述べたが、教科書検定を実施する立場になった以上(発言は)控えるべきだった」と、発言を修正していた。
今回の発言に際して同相は「もう失言はしないようにしようと思っている。本当は失言したいんです。今日はマスコミはいるの? じゃあ、あまり(失言)しないように」とも述べた。
(毎日新聞) - 1月29日23時28分更新
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終わったんじゃなくて,加藤の乱の無様な失敗であんたが切られたんだyp
YKKは終わった、首相とは疎遠に…加藤元幹事長講演
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050130ia21.htm
自民党の加藤紘一・元幹事長は30日、茨城県つくば市内で講演し、小泉首相との関係について「外交政策を中心に、考え方、政治姿勢がかなり違う。実質的に(首相と山崎拓首相補佐官との)『YKK』は終えんしている」と述べた。
さらに、「山崎さんとは毎日のように電話で連絡を取っているが、(首相就任後に)小泉さんと電話で話したのは1回、会食は最初の年に2回だけだ」と述べ、首相との関係が疎遠になっていることを明かした。
郵政民営化については、「自民党、マスコミなど国を挙げて議論するようなテーマではない」と述べ、民営化に固執する首相の姿勢を批判した。
(2005/1/30/21:07
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古賀に怒られて早速軌道修正?軽いなぁ,実に軽い。
野田聖子倒閣宣言「小泉は国民騙してる」
「“やや危機”なら安倍さん“やば危機”だったら私」ポスト小泉
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_01/t2005013123.html
「首相は完全に間違っている」「国民をだましている」−。女性初の総理大臣に最も近いとされる野田聖子元郵政相(44)が夕刊フジのインタビューに応じ、小泉純一郎首相(63)への不満を爆発させた。今国会で最大の焦点となっている郵政民営化法案に反対することも改めて明言。首相が「君子豹変」しなければ、倒閣運動も辞さない決意を明かし、党内の議員に決起を促した。そのうえで、自らが首相になる覚悟を明らかにした。
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なんか知らんけど、国会始まった途端どの調査も急落です。
内閣支持率、最低の33% 女性で急落 本社世論調査
http://www.asahi.com/politics/update/0131/004.html
朝日新聞社が1月29、30の両日実施した全国世論調査(電話)で、小泉内閣の支持率は33%と、昨年の参院選後の7月調査の36%を下回り、01年4月の同内閣発足以来、最低となった。その一方で、来年秋の自民党総裁任期切れまで「続けてほしい」との声は5割を超えた。次の首相にだれがよいかを聞いた質問に対し、名前を挙げなかった人が7割弱にものぼることから、内閣は支持しないが「ポスト小泉」が見あたらないために政権継続を容認せざるを得ないという、あきらめにも近い有権者の意識がうかがえそうだ。
内閣支持率は、昨年7月に36%まで下がった後、9月の内閣改造直後に45%に回復したが、その後は再び30%台の後半で推移していた。
女性、高齢層、町村部での支持下落が目立っている。特に女性では、昨年12月の37%から30%に急落した。高齢層でも支持離れが進み、60代で42%から31%、70歳以上で45%から37%に下がった。町村部でも40%から33%に減らした。大都市部では33%から35%に微増した。
一方、小泉首相に自民党総裁任期の来年秋まで首相を「続けてほしい」が過半数の53%を占めて昨年12月調査の48%より増え、「続けてほしくない」も39%から34%に下がった。「任期いっぱいまで続けてほしい」と答えた人は、内閣支持層で89%だったが、不支持層でも24%を占めた。
内閣支持が減ったのに政権継続への期待が増えるというこうした現象は、小泉首相の次の「顔」がいまだ見えないことが影響していそうだ。
次の首相候補の名前を国会議員の中から挙げてもらったところ、安倍晋三・自民党幹事長代理が11%で1位、次いで岡田克也・民主党代表が7%、小沢一郎・民主党副代表が4%、菅直人・民主党前代表が3%。民主党の国会議員の名前を挙げた割合が14%で、自民党の国会議員の名前を挙げた人の13%を上回ったが、最も多かったのは名前を挙げなかった人で、全体の66%にものぼった。
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〈調査方法〉 1月29、30の両日、全国の有権者を対象に朝日RDD方式で電話調査した。対象者の選び方は無作為3段抽出法。有効回答は1837件、回答率は53%。
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そろそろ飽きられてきた?
小泉首相「任期中の解散なし」と強調
http://www.asahi.com/politics/update/0131/003.html
小泉首相は31日夜、衆院解散・総選挙の可能性について、「私が任期中にはないでしょう」と述べ、来年秋の自民党総裁の任期まで解散する考えはないことを改めて強調した。朝日新聞社が29、30両日に実施した世論調査で、「いま総選挙があったらどの政党に議席を伸ばして欲しいか」との問いに自民党25%、民主党42%との結果が出たことに関連して、首相官邸で記者団から「解散の可能性をどう考えるか」と問われて答えた。
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>>976
この講演会↓ですね。
●「自然信仰に返るべき」加藤紘一氏講演 筑波学院大公開講座
http://www.joyo-net.com/kako/2005/honbun050131.html
「今年は、この国探しの年ではないか?」――。自民党の元幹事長、加藤紘一衆院議員が三十日、つくば市の東京家政学院大学筑波女子大(門脇厚司学長)で講演。先の見えない国の在り方として、日本古来の自然信仰に返るべき、との見解を強調した。
この中で加藤元幹事長は、「日本は世界でまれに見る自然崇拝の国」と指摘。「例えば、(温暖化防止の)京都議定書も、自然を大切にするのが国是とし、米国にも強い主張ができる」とした。
既に破壊した自然については、ナノテクやバイテクで回復させ、世界やアジアをリードすべきと持論を展開。「国探しに比べたら、郵政民営化なんて小さなテーマ」とした。
年金など具体的政策課題では、「年金の在り方を論ずべき。消費税10%で収まらない。欧米は支給年を遅らせ、その分の仕事を用意するなど、総合的な政策で対応している」と代案を提示した。
同大は、今春から筑波学院大に衣更えする。名称変更、定員増と併せて、児童学科を新設し、新たな形で再スタートする。
講演会は、これに併せて連続特別公開講座として実施。八回目の同日は、会場の筑波女子大講堂が満杯となり、加藤氏と首相との関係や、年金の将来などに質問が相次いだ。二十七日には、評論家の佐高信氏、作家の吉永みち子氏を招く。
筑波学院大学
http://www.tsukuba-g.ac.jp/
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
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旧橋本派からの2百万円で記載漏れ? 科技相を共産追及
http://www.asahi.com/politics/update/0201/006.html
共産党の井上哲士氏は1日午前の参院予算委員会で、自民党旧橋本派が同党岐阜県第2選挙区支部(支部長・棚橋科学技術担当相)に01年6月に支出した200万円について「派閥の政治資金収支報告書には支出の記載があるのに、同支部の報告書には記載されていない」と追及した。棚橋氏は「記載漏れかもしれないので、確認して回答する」と答弁した。
井上氏はまた、同派が01年6月と12月に所属議員に支給した100万〜200万円の支出について「(収支報告書に)受け取りを記載していない議員が12人いる。合計2600万円が未記載だ」と指摘。同様に02年は4人の計900万円、03年は5人の計600万円が未記載になっているとして、「政治資金規正法違反が横行している」と批判した。
(02/01 13:08)
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>>978
しかしありえない数字になってきましたね。今までのように抵抗勢力とせめぎあう事によって支持率アップを図るという手法がまったく通じず、末期症状に近づいてるのかなぁって感がありますな。
次の総選挙で伸びてほしい政党では自民25%に対して民主42%。まあ、今までの例が例なので油断はできませんが政権交代が射程圏内に入ってきました。
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もうちょい細かく朝日世論調査(2chサンクス)
内閣支持率
前回 今回
女性 37% 30%
高齢層(60代) 42% 31%
高齢層(70〜) 45% 37%
町村部 40% 33%
大都市部 33% 35%
首相候補(国会議員内)
自民党国会議員の名前 13%(うち安倍11%など)
民主党国会議員の名前 14%(うち岡田7%小沢5%菅3%など) ほか田中真紀子2%
名前を挙げなかった人 66%
内閣支持率(支持層別)
自民 67%
公明 54%
無党派 20%
議席を伸ばして欲しい政党(今総選挙があったら)
自民 民主
全体 25% 42%
自民 66% 23%
民主 91%
無党派 11% 37%
06年秋まで小泉首相に続けてほしい
全体 53% (前回+5%)
内閣支持 89%
内閣不支持 24%
無党派 47% (前回+6%)
支持政党
自民 29% (前回+1%)
民主 19% (変化なし)
公明 3% (変化なし)
共産 3% (変化なし)
社民 1% (前回-1%)
その他 0% (変化なし)
なし(無党派) 38% (前回-3%)
答えない・わからない 7% (前回+3%)
調査方法
朝日RDD方式で電話調査
有効回答1837件,回答率53%
演繹的に分析↓
自民に議席を伸ばして欲しい人たち(この下の流れ)対民主に議席を伸ばして欲しい人たち(この下の流れ)
自民支持かつ自民に議席を伸ばして欲しい19.14% 民主支持かつ民主に議席を伸ばして欲しい17.29%
民主支持かつ自民に議席を伸ばして欲しい?(1.46%以下) 自民支持かつ民主に議席を伸ばして欲しい6.67%
支持なしかつ自民に議席を伸ばして欲しい4.18% 支持なしかつ民主に議席を伸ばして欲しい14.43%
その他な人たち
自民支持かつその他3.19% 民主支持かつその他?(1.71%以下) 支持なしかつその他20.8%
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経営委員会によるコントロールが効くようにシステム作れ。
「お伺いたてるやり方は疑問」自民総務会でNHK会長
http://www.asahi.com/politics/update/0204/007.html
NHKの橋本元一会長は4日、05年度予算案の説明のため自民党総務会に出席した。総務会後、記者会見した久間章生総務会長によると、橋本会長は席上、3日の記者会見で政治家に特定の番組について事前に説明することが「一般論として好ましくない」と述べたことについて、「説明自体は悪いことではない。ただ、お伺いを立てるようなやり方はどうかと(いう意味で)述べた」と説明したという。
3日の会見での発言について、亀井静香元政調会長が「国会議員が番組づくりにものを言うのは当たり前だ」と釈明を求めたのに対して答えた。
総務会では「NHKは民放と視聴率を競うようなことはせず、良い番組を作ることが大事だ」などの注文が相次いだが、予算案自体は全会一致で了承した。
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基本的に森派が母体かな?
自民に郵政民営化実現目指す議員グループ発足
http://www.asahi.com/politics/update/0203/009.html
郵政民営化に賛成する自民党の国会議員有志が「郵政民営化を実現し、既存郵便局ネットワークを守る会」(仮称)を発足させ、3日から派閥を超えて賛同者を募り始めた。発起人は小泉首相の出身派閥である森派の山本拓、坂本剛二両衆院議員。すでに25人が世話人として名を連ねているという。
設立趣意書によると、民営化法案を今国会で「ぜひとも成立させなければならない」とし、窓口ネットワーク会社に十分な資産を持たせることで、反対派が懸念する郵便局網の維持は可能だとしている。山本氏は「法案採決の時に反対派がどう出るか。その時に備え、賛成派の『受け皿』にしたい」としている。
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「反小泉」議員らが勉強会=自民
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050207-00000369-jij-pol
小泉純一郎首相に批判的な自民党の綿貫民輔前衆院議長、亀井静香元政調会長、堀内光雄前総務会長らが7日午前、都内のホテルで民間人を交えた勉強会を開催した。呼び掛けたのは郵政民営化反対の急先鋒(せんぽう)の綿貫氏で、昨年12月に続き2回目の開催。
勉強会には、古賀誠元幹事長、平沼赳夫前経済産業相、藤井孝男元運輸相、野田聖子元郵政相らも出席。中曽根康弘元首相のブレーンだった瀬島龍三・元伊藤忠商事会長を講師に招いて意見交換した。
(時事通信) - 2月7日17時1分更新
郵政民営化、素晴らしい成功例はない=麻生総務相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050207-00000371-jij-pol
麻生太郎総務相は7日午前の衆院予算委員会で、欧州諸国などで先行して行われた郵政民営化について、ドイツで郵便局が激減した例などを挙げ「国によって違いはあるが、それぞれに問題があるように見える。完全に問題ない、素晴らしく成功したという例はないと思う」と述べた。岩国哲人氏(民主)への答弁。
(時事通信) - 2月7日17時1分更新
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>>987詳報
「議会制民主主義」。これがキーワードになってきそうな気配であります。
「反小泉勉強会」始動 綿貫氏ら 郵政民営化で一線
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050208-00000007-san-pol
小泉純一郎首相の政治手法に批判的な自民党の綿貫民輔前衆院議長、亀井静香元政調会長、堀内光雄前総務会長らが七日、瀬島龍三・元伊藤忠商事会長を講師に招き、都内のホテルで勉強会を開いた。綿貫氏らは、首相が意気込む郵政民営化に強く反対しており、今後、「ポスト小泉」をもにらみ、郵政民営化問題で、小泉首相とは一線を画して結束していく構えをみせている。
会合には古賀誠元幹事長、平沼赳夫前経済産業相、高村正彦元外相、藤井孝男元運輸相のほか野田聖子元郵政相らも出席。さながら「反小泉決起集会」の様相をみせた。瀬島氏は中曽根康弘元首相のブレーンで、旧国鉄改革で瀬島氏が党内各派のリーダーに理解を得ようと汗をかいた経験談を披露、「いまはそういう努力が感じられない」と首相の改革路線に疑問を投げかけた。
その後の意見交換では、出席者から「国民は誰も(民営化を)望んでいない」などと民営化に批判的な意見が出たほか、「今のやり方は理解できないし、協力もできない、これでは(改革は)進まない」などと小泉首相の政治手法を批判する声があがった。
勉強会を呼び掛けた綿貫氏は、「郵政民営化の問題で集まったわけではない。いまの議会制民主主義のあり方を憂える会だ」とあいさつ、表向きは勉強会と民営化問題を関連づけなかった。
しかし、民営化関連法案作りに向けて政府が自民党側に歩み寄る回答を示すなど、政府・自民協議が本格化する中、反対論がかき消されることへの危機感は強く、昨年十二月から休止状態にあった勉強会を再開したとみられる。
自民党内には「勝手に閣議決定した基本方針を修正して民営化を進めようとするのは小手先のごまかしだ」(党幹部)との反発も根強く、綿貫氏らは、党内に賛同者を広く募り、勉強会を定期的に開催していく方針だ。
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主な出席者は次の通り。(敬称略)
【旧橋本派】綿貫民輔、保利耕輔、野呂田芳成、藤井孝男、今村雅弘【森派】中村正三郎【亀井派】亀井静香、伊吹文明、平沼赳夫、桜井新、荒井広幸【堀内派】堀内光雄、古賀誠、植竹繁雄【高村派】高村正彦【河野グループ】亀井久興【無派閥】野田聖子
(産経新聞) - 2月8日2時46分更新
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造反には錦の御旗が必要ですからねぇ。議会制民主主義か。。
ちょっと弱い気もするな。。
まぁ保身(=まず当選,次ぎに利権)が大事の自民党政治家に何か出来る(=離党覚悟で小泉に楯突く)ともおもえんが,選挙区事情を抽出。空白とは民主候補者は未定,新人は民主候補者が新人。/の右は自民党候補者若しくは地盤としてる国会議員。
■旧橋本派 綿貫民輔(空白/橘・萩山)、保利耕輔(空白)、野呂田芳成(新人)、藤井孝男(空白/金子)、今村雅弘(空白)
■森派 中村正三郎(青木愛/浜田)
■亀井派 亀井静香(佐藤)、伊吹文明(玉置)、平沼赳夫(新人)、桜井新(新潟2区:空白/近藤)、荒井広幸(福島3区:玄葉)
■堀内派 堀内光雄(空白)、古賀誠(空白)、植竹繁雄(栃木4区:山岡/佐藤)
■高村派 高村正彦(空白)
■河野G 亀井久興(島根2区:空白/竹下)
■無派閥 野田聖子(空白)
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法案提出、来月中旬にこだわらぬ=郵政民営化「与党と十分協議」−首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050208-00000646-jij-pol
小泉純一郎首相は8日夜、今国会の焦点である郵政民営化関連法案について「3月中旬(の提出)にはこだわらない。成立させることが目的だから」と述べ、これまで目指してきた3月中旬の提出には固執しない考えを明らかにした。首相官邸で記者団の質問に答えた。
首相はまた、「提出時期はよく協議しながら判断したい」と指摘し、与党側との調整状況を踏まえて、提出時期を最終判断する意向を表明。同時に「できるだけ早く提出するよう協議を進めていくということだ」と語り、精力的に与党との協議を進める意向を示した。
(時事通信) - 2月8日21時1分更新
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けっこう総理を見下してるというか、チクリといくよなぁ細田さんって。軽蔑してるとまでは言いませんけど。
こういうキャラ好きだな。
小泉首相 公務復帰 風邪のため休んでいた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050208-00000021-maip-pol
風邪のために7日の公式日程をキャンセルして静養していた小泉純一郎首相が8日、公務に復帰した。午前8時過ぎ、東京・東五反田の公邸を出発した首相は「体調はいかがですか」という記者団の質問に「大丈夫」と一言応じた。
細田博之官房長官が7日の記者会見で「鬼の霍乱(かくらん)という感じ」と評したことを踏まえ、首相は定例閣議に先立って記者団に「古い言葉を使ったね。霍乱は暑気あたりに使うが、今は冬だから暑気あたりはないよな」と笑顔で語り、復調ぶりをアピール。
細田長官は定例会見で「総理は辞書で調べられたと思うが、まあ、しかし、非常に健康な人がために病気になることを鬼の霍乱というのであります」とフォローし、「霍乱」を巡る国語論争を展開した。【中澤雄大】
(毎日新聞) - 2月8日17時36分更新
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北朝鮮関連で気になるニュース。
自民党が日本版「北朝鮮人権法案」の骨子をまとめる
http://watch.blogtribe.org/entry-b98508e8bd741341478429aa5f1badf2.html
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自民党が擁立しそうな芸能人(笑
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1089845641/l50
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>>992
この記事っすね。
東欧革命でも明らかなように脱出を保証するのが体制崩壊への早道。
中韓が制裁に積極的で無い以上,脱北者の支援で圧力を掛けるべきではないか?
横路好きの民主党左派支持者の俺でも北朝鮮に関しては強硬派です。
どうも救う会の面子とかには胡散臭さしか感じないから丸で共感できないけど。
2005年02月04日(金)
自民・北朝鮮人権法案 脱北者定住を支援 拉致解決へ圧力
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20050204/m20050204001.html
自民党の「対北朝鮮経済制裁シミュレーションチーム」は三日、北朝鮮人権法案(仮称)の骨子をまとめた。日本の在外公館に保護を求めてきた脱北者の保護・支援策の一環として、一定の要件を満たす脱北者に在留資格を与え、定住を支援することを打ち出しているのが柱。拉致問題の進展状況を国会へ報告することを義務づけてもいる。脱北者を支援することで、拉致解決に誠意をみせない北朝鮮の金正日総書記に「圧力」をかける狙いがある。
米国では昨年、脱北者支援を通じ、北朝鮮の民主化を支援することを前面に打ち出した「北朝鮮人権法」が成立しているが、今回の法案はこれに倣ったもので、日本も同様の法律を成立させることで、北朝鮮の人権状況の改善に向けた国際包囲網の強化を図る。
このため法案は、「北朝鮮の人権状況の改善に向けた国際社会の取り組みへ参加する」と強調し、人権状況の改善に向け活動する非政府組織(NGO)に対する財政上の支援も明記された。
一方、脱北者を支援する背景には、北朝鮮の独裁体制の変化への期待がある。安倍晋三幹事長代理は「多くの人が命がけで国(北朝鮮)から逃げようとしている状況で、金正日政権が今後も存続していくことができるのか」と述べ、脱北者支援が北朝鮮の体制変更を促すとの認識を示している。
法案は、日本に滞在し活動することができる身分や地位を類型化した「在留資格」を、脱北者に与えるとしている。しかし、法務省は、脱北者の身元確認などが容易ではなく、犯罪者や工作員が入国することも想定されるために慎重だ。このため、脱北者受け入れの枠組みをめぐる政府と自民党間の調整が難航することも予想される。
自民党は議員立法として法案を提出し、今国会での成立を目指す。来週にも「拉致問題対策本部」(本部長・安倍晋三幹事長代理)を開いて、法案の承認を得る方針だ。民主党はすでに、同様の法案をまとめており、与野党の調整も焦点になる。
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《法案の骨子》
[脱北者の保護・支援]
一、在外公館に保護を求めてきた脱北者は日本または第三国に出国させる
一、脱北者が一定の要件を満たす場合、入管法上の在留資格により受け入れ、定住を支援
[北朝鮮の人権状況改善]
一、国際社会の取り組みに、日本も積極的な役割を果たす
一、北朝鮮の人権状況改善に向けた活動を行うNGOに財政上やその他の支援を行う
[拉致問題の解決]
一、安否不明の拉致被害者および拉致被害者であることが疑われる者について、積極的に調査
一、問題解決の進展状況を国会に報告、国民に公表
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引退してる野中は兎も角,もし仮に橋本・青木が起訴されたらどうなるのかな?
橋本派が解体は森派に有利だけど参院を束ねる青木の失脚は小泉にマイナスか?
橋本氏らの不起訴は不当 献金隠し事件で検察審議決
http://www.asahi.com/special/nisshiren/TKY200501270180.html
自民党旧橋本派の政治団体「平成研究会」の1億円献金隠し事件で、東京第二検察審査会は27日までに、橋本龍太郎元首相の政治資金規正法違反(不記載)容疑を不起訴処分とした東京地検特捜部の判断について、「不起訴不当」の議決をした。また、野中広務・元自民党幹事長と青木幹雄・同党参院議員会長についても、「不起訴不当」の議決をした。議決に法的な拘束力はないが、議決を受けて東京地検は再捜査する方針を明らかにした。
東京地検は、この事件で元官房長官の村岡兼造被告(73)=公判中=と、滝川俊行・元平成研会計責任者=有罪確定=の2人を起訴。橋本元首相と青木氏は「関与が認められなかった」として嫌疑不十分に、野中氏は「関与はあったが、積極的ではなかった」として起訴猶予とした。
大阪市の市民団体「政治資金オンブズマン」のメンバーや民主党議員が、これらの処分を不服として検察審査会に審査を申し立てていた。
議決によると、橋本元首相については「日本歯科医師連盟側の供述から、1億円の小切手を受け取ったことは明らかなのに、(授受があったとされる)会食を全面否定する元首相に対し、検察は十分な取り調べをしていない」「収支報告書の不記載について、元首相は入院中に報告を受けていると思われる」と指摘。さらに「かつての首相が法律に違反をしている疑いがあるとすれば、検察官は臆(おく)することなく、もっと掘り下げて捜査すべきだ」と捜査を批判している。
また、青木氏については「1億円受領の場に参加しており、収支報告書の不記載を決めた幹部会の一員で、当然責任がある」と指摘。野中氏についても「平成研の最高幹部の一人である事務総長で会計責任者と共謀したと考えられる。記憶がないで済まされる問題ではない」としている。 (01/27 13:02)
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日歯連:臼田元会長「1億円は自民党事務局長と相談」
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050210k0000m040102000c.html
日本歯科医師連盟(日歯連)の一連の事件で、政治資金規正法違反(不記載)などに問われた元会長、臼田貞夫被告(74)の公判が9日、東京地裁(岡田雄一裁判長)であった。臼田被告は被告人質問で、自民党旧橋本派への1億円献金について「事前に(部下に)自民党事務局長と相談させて額を決めた」と述べた。派閥への巨額献金決定に党本部職員のトップが関与していたことが明らかになった。
臼田被告は公判で、01年7月の橋本龍太郎元首相らとの会食に際して関係改善のため同派に献金するに当たり、「相手は最大派閥で、いくらがいいか分からなかった」と供述。日歯連会計担当だった内田裕丈被告(64)=同法違反などで公判中=に自民党事務局長と相談するよう指示し、数日後、内田被告から「1億円くらいでしょう。出せます」と報告を受け、献金額を決めたことを明かした。
臼田被告は起訴事実を認めているが、この日の公判では「(1億円は)小切手なので政治資金収支報告書に載せるつもりだったし、領収書をもらうよう指示した。領収書をもらったうえで当然、記載していると思っていた」と述べた。
自民党幹事長室は「現在、公判中の事項に関する質問なので、回答は差し控える」とコメントした。
毎日新聞 2005年2月9日 21時07分
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保守党から率先して自民党に招き入れられるわけだねぇ
日歯連事件:吉田前議員、裏口入学の報酬4000万円
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050204k0000e040090000c.html
日本歯科医師連盟(日歯連)の一連の事件で、業務上横領罪などに問われた自民党前衆院議員、吉田幸弘被告(43)の公判が4日、東京地裁(河村俊哉裁判長)であった。吉田前議員は被告人質問の中で、「大学の裏口入学の報酬が4000万円あり、日歯連から預かった3000万円の返還に充てた」と話した。
吉田前議員は日歯連の元会長、臼田貞夫被告(74)=公判中=が03年の会長選で再選するための資金として、01年8月、献金名目で3000万円を預かった。02年11月ごろから、臼田被告から預かり金を返すよう求められた。しかし、一部を事務所経費に流用していたことから、裏口入学を働き掛けた報酬を充てて、同年12月までに3000万円を返還したという。吉田前議員の関係者は閉廷後、裏口入学を働き掛けた先について「歯科大でしょう」と答えた。[井崎憲]
毎日新聞 2005年2月4日 13時21分
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>>996
とはさんは郵政民営化論者なんですねー。
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貼り忘れ・・・。
郵政族幹部ってそんな言い方あるのか。
民主党を含め、というのは民主党全部を投票上反対とみた話かな?
「衣の下のよろい見せた」 首相発言に各派反発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050210-00000155-kyodo-pol
10日の自民党各派の総会などで、小泉純一郎首相が「郵政民営化法案の廃案は退陣要求」との認識を示したことについて批判的な意見が出た。
高村派の高村正彦会長は「衆院解散という言葉は使わなくても、まさに衣の下のよろいをわざと見せるような言い方は(党内)合意を得る上で決して良いことではない」と苦言を呈した。
旧河野グループは郵政族幹部の亀井久興会長代行が「民主党も含め反対する人数を読んでいる。民営化法案が(衆院で)通るわけがない。野たれ死にだ」と首相への対抗心をあらわにした。
(共同通信)
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>>999
大事な郵便を誤配され数ヶ月仕事が放置プレイを二回ほどやられましてそれ以来強硬な民営化論者です。
郵便局員全員たるんどる!!(怒)
更に世襲の国家公務員=特定郵便局長の制度は絶対に可怪しいと思います。
特定郵便局全部廃止ぢゃ!
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まさか財団法人「国民の祝日を祝う会」等と云う怪しげな団体に税金など出しちゃいんらねぇ。
2005年02月10日(木)
建国記念の日の国民式典、今年から中止に
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20050210/K2005021003350.html
建国記念の日の11日に、首相や衆参両院議長らが出席して毎年開かれてきた「建国記念の日を祝う国民式典」が、今年から中止されることになった。神武天皇即位を祝う「紀元節」とされたこの日に、首相が参加できる式典を開こうと、中曽根内閣当時の85年に政府・与党の肝いりで始まったが、建国記念の日が国民に定着したことや、役員の高齢化を理由に中止することになった。
式典は、財団法人「国民の祝日を祝う会」が主催し、政府が後援して開かれてきた。だが、同会は、役員の高齢化などで式典の運営が困難になったとして自民党に式典を引き取るよう要請。自民党は「自ら主催はできない」と、昨年12月、式典の中止を勧告していた。一方、小泉首相は昨年の式典を、「所用」を理由に欠席していた。
同会は11日、国民の祝日全体を啓発するための「『日本の祝日』祝賀コンサート」だけを開く。
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JRの3島基金のようなものか。
郵政民営化後も金融サービス維持へ基金創設…政府提案 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/public_enterprise.html?d=10yomiuri20050210i216&cat=35
政府・自民党は10日、郵政民営化に関する初の実務者協議を国会内で開いた。
竹中郵政民営化相は、2017年の最終的な民営化後も郵便貯金銀行、郵便保険会社などによるユニバーサル(全国均一)サービスを継続する方策として、「地域・社会貢献基金」の創設を提案した。過疎地の郵便局網は、現行水準の維持を事実上担保する設置基準を定める考えも示した。党側は提案を検討するとし、協議を継続することとした。
政府側は、郵貯銀行や保険会社に民間金融機関も含めた金融サービス維持について、窓口会社が地域の有識者らと意見交換して地域ごとに「地域貢献事業計画」を策定し、総務相が認可する仕組みを設けるとした。この際、地域から金融サービス維持の要望が出れば計画に盛り込み、郵便局での金融サービスを続けることにする。
ただ、過疎地の郵便局などでは赤字になる可能性があるため、郵政事業を統括する持ち株会社に基金を創設し、郵貯銀行などが窓口会社に支払う手数料の一部を補う。基金の財源には、郵貯銀行や保険会社の株式売却益や配当収入の一部を充てる考えだ。
省令で定める郵便局の設置基準では、「過疎地については現行の日本郵政公社法施行規則に準ずる」との方針を打ち出した。同規則は「現に存する郵便局ネットワークの水準を維持することを旨とする」としている。
このほか、窓口ネットワーク会社や郵便事業会社の社員に関し、裁判書類の特別送達など公的サービスを提供する観点から、公証人制度と類似の資格制度を導入する考えも示した。
[ 2005年2月10日23時49分 ]
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>>996、>>999-1001
そうは言っても、民主党政権になったところで、郵政が民営化される保証はないのではないでしょうか。社会党系、民社党系が反対するでしょうから。政略に走るよりも、天下国家のことを考えて、一刻も早く民営化すべきではないでしょうか。
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>>1004
民主が政権取ったら民営化されない可能性は高いでしょうね。
けど現状では郵政が民営化されない害悪<<自民党が政権とり続ける害悪だとおもっとりますので天下国家のために民営化を我慢してでもという認識です。
勿論民営化された上で政権交替がなればそれに越したことはありませんが。
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>>1004
そもそも何のために郵政民営化するかというところがとはさんなりにあるんで、そういう結論にはならないのでは。
世襲で公務員の座を譲っていくような弊害の除去は社民主義的にも首肯できるんでしょうが、この分野への自由競争・市場原理のさらなる導入はどうなの、という気がします。と思ったら>>1005で書かれてしまってますが。
私自身は、ただ単によくわからないんですが。
何をもとに判断すればよいかがわからないです。自分の損得ですかねぇ。
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>>1005-1006
私自身は、民営化論者です。莫大な資金が財政投融資に回ってしまう現状を改めるには、究極的には郵貯や簡保を民営化するしかないと考えるからです。それは、どの党が政権にあっても、やるべきことです。国会議員は、政争のためではなく、政策遂行のために選ばれているわけですから、政権交代など待たずに推進されるべきだと思いますね。
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>>1007はそれとしてわかります。確かに、財政投融資に回すお金を減らしたければ、それがいいんでしょうね。結局、目的が異なると結論が異なるっていうことになりますよね。
資産を運用するには郵貯や簡保を使う必然性なんてあまりないと思うんですが、ユニバーサルサービスのあり方がどうなるかは気にかかりますね。
特に郵便事業に関しては、利便性・信用性が大切であり、ミスがしゃれにならないことも多いと思うんで。そこで、保険などをかけたり、紛れのないサービスのために付加料金を払う仕組みなどできてバリエーションでカバーされるのかもしれませんが。
条約もあり、郵便会社が運送会社のワンオブゼムになることはないと思われるので、そんなに心配要らないのかもしれませんが。
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現状では財投に回る莫大なカネが国内の資金の有効な配分を阻碍してて確かに問題でしょう。
それに関しては民主党も民営化と云うよりそっちの方が問題と云ってるので何かやってくれるのかもしれません。
この辺に関してはあまり詳しくはないのですが,そもそも郵便が貯金や保険も扱うというのは前島がドイツポスト辺りから学んだんですかね?
田舎の産業は役場と農協ぐらいだと云われますがその両者とも合併で無くなる中,郵便局迄という危機感は強いのでしょう。
個人的には町中の小さな特定郵便局こそが要らないんじゃないかと思ってます。民業圧迫だし,どれだけ収益上げてるんでしょうか?
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北朝鮮人権法案、自民・民主案出そろう 調整は難航か
http://www.asahi.com/politics/update/0211/003.html
北朝鮮の人権状況の改善に向けた「北朝鮮人権法案」の自民、民主両党案の骨格が出そろった。自民党は今国会で成立をめざしているが、日本国内に受け入れる脱北者の範囲や拉致問題の扱いなどについて、両党案には隔たりもある。公明党は「いたずらに北朝鮮を刺激しない方がいい」(幹部)と当面、様子見の構えで、与野党の調整は難航も予想される。
自民党は今月初め、北朝鮮人権法案の骨子素案を発表。民主党は、9日の「次の内閣」で北朝鮮人権侵害救済法案の要綱を決めた。
両党案の最も大きな違いは、脱北者にどの程度門戸を開くかという考え方だ。民主党案は、脱北者は北朝鮮に戻れば迫害される可能性が高いとして、国連難民条約に基づく「条約難民」に準じて幅広く保護の対象とすべきだとしている。
そのため、脱北者保護を「国の責務」と位置づけ、法相が脱北者を「認定」する制度を設け、在留資格の取得や永住許可などの要件を比較的緩やかにしている。
これに対し、自民党案は、脱北者の身元確認が難しいことなどから、治安対策への配慮を求める法務省などの意見を踏まえ、在外公館での保護は「努力義務」にとどめ、国内への受け入れも「一定の要件を満たす場合」と条件をつけている。
法務省は、脱北者のほとんどは戦災や飢餓から逃れてきた「避難民」であり、条約に基づいて保護すべき「難民」ではないと位置付ける。政府の基本的な考え方は、国内受け入れを検討するのは元在日朝鮮人とその家族に限り、それ以外は原則として第三国に移送するというものだ。
一方、拉致問題の扱いも両党案は微妙に異なる。自民党案は拉致問題に比重を置かず、政府の「解決への努力」をうたうなどにとどめた。これに対し、民主党案は冒頭に拉致問題を掲げ、「国の責務」を明示するとともに、首相を本部長とする拉致被害調査・対策本部や拉致問題担当相の設置を盛り込んだ。
民主党北朝鮮問題プロジェクトチームの中川正春座長は「拉致問題を人権問題と位置づければ、6者協議の場で解決を図れる」と語るが、自民党内には拉致問題を6者協議に絡めると、独自の経済制裁に踏み込みにくくなるとの意見がある。 (02/11 19:41)
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<郵政民営化>反対の理由は…… 菰田・郵政公社労組委員長 (毎日新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/business/story.html?q=12mainichiF0213m016&cat=2
郵政民営化をめぐる政府と与党の協議が進む一方で、当事者の日本郵政公社内部では反対の動きも強まっている。公社の労働組合である日本郵政公社労組(旧全逓)=JPU=と全日本郵政労組(全郵政)が、全国特定郵便局長会(全特)と“共闘”して、1月下旬には反対集会を開いた。中央レベルでの3者共闘は初めて。JPUの菰田(こもだ)義憲委員長に聞いた。【聞き手・位川一郎】
――民営化反対の理由は?
◆この国をどういう形にし、郵便局ネットワークをどう活用するかという視点が全然ない。公社は「官」と「民」の良い部分を入れ、パブリックな事業として世の中のセーフティーネットになろうと必死で努力している。その検証を抜きに経営形態だけを議論するのは絶対に受け入れられない。改革には当事者、関係者と徹底的な議論をすべきだが、密室で決めているのも問題。竹中平蔵郵政民営化担当相が議論を望むなら、いつでも応じる。小泉純一郎首相も国民に直接語りかけず、竹中さんに丸投げだ。
――民営化でサービスも変わりますか。
◆最も心配しているのは「金融排除」(高齢者や低所得者など社会的弱者が金融サービスを受けられないこと)だ。政府案では郵便局ネットワークが崩壊し、郵貯、簡保が持つ庶民金融的な性格が失われる。金融排除はすでに、ニュージーランドなどの民営化で端的に起きている。
――政府は、設置基準でネットワークは守られると説明しています。
◆市町村合併で2000の自治体になるとすると、「1市町村1カ所」の基準では郵便局数は2000になる。現在の2万4700とのギャップはどうするのか。
――民営化したら会社はどうなりますか。
◆3事業のうち郵貯と簡保を切り離しグローバルスタンダードの世界にさらすのが、民営化を願望する人の「真の狙い」だろう。外国系金融機関は、経営陣に入るか株を支配する作戦を持っている。簡保で言えば、外務員はもういらない、残ったお金だけを運用する。郵貯も地域分割して東京、大阪などいいとこだけを取りに来る。違うと言うなら、竹中さんに反論していただきたい。「それが市場原理です」と答えるかな。
[毎日新聞2月12日]
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>>1012
日本郵政公社労組(JPU)は元全逓で詰まり旧社会党系労組。
伝統有る全逓の看板外しちゃったのね。
因みに旧民社系詰まり友愛系は全郵政。
全特とつるむなんざー評価できないが仕方有るまい。
>中央レベルでの3者共闘は初めて。
日本郵政公社労働組合(JPU)149,400人(15万弱)
http://www.jpu.or.jp/
◇東京都文京区後楽1−2−7 全逓会館 TEL 03-3812-4261 Fax 5684-7201
JPUは、全国24,700に及ぶ郵便局をはじめ、本社・支社、貯金・保険事務センター、逓信病院、かんぽの宿などの郵政部門と日本郵便逓送など24社の民間部門で働く組合員で構成しています。郵政事業は、国民生活に不可欠な基礎的サービスを提供し、郵便局ネットワークにより、地域のコミュニティセンター、安心・安全の拠点としての役割を果たしています。
全日本郵政労働組合(全郵政) 87,700人(9万弱)
http://www.zenyusei.or.jp/system/servlet/yusei.UserTop
◇東京都渋谷区千駄ヶ谷1−20−6 全郵政会館 TEL 03-3478-7101 Fax 5474-7085
全郵政は、1965年に結成され、運動の基調に4つの民主主義(産業・組合・国際・政治)を掲げ、特に生産性の向上により労働条件の維持向上を図れるとの考えで、労使対等な団交重視の運動を進めています。また、郵政公社設立は「郵政維新」と銘打ち、「一支部一改革運動」を推進し、サービス改善や業務改善に積極的提言を行っています。
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党内納得づくの民営化はありうるんだろうか?
郵政民営化 自民政調会長「賛成」 党内から反発噴出、合同部会当面見送り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050215-00000006-san-pol
自民党の与謝野馨政調会長が郵政民営化に賛成する考えを表明し、党内から反発が続出。与謝野氏は十四日、党郵政改革関係合同部会の園田博之座長と会談し、合同部会開催を当面見送ることを決めた。与謝野氏は今週から「民営化是非論」の党内議論を始める方針だったが、「党内の反対論を抑えられる状況にまだなっていない」(関係者)と判断したようだ。
与謝野氏は十三日の神奈川県箱根町での講演で、「郵政三事業を第二の国鉄にしてはいけない。将来、郵政事業は先細りになる。自由に企業活動をやらせたほうがいい」と述べ、日本郵政公社存続は困難との認識を表明。その上で政府が打ち出した公社の四分社化案に「採算が取れるか政府に問いただす」と、協議する考えを示した。
ただ、党内の反対派からは十四日、「苦し紛れ」(郵政事業懇話会幹部)と反発が相次いだ。園田氏は与謝野氏に党内の厳しい空気を伝え、会談に同席した二橋正弘官房副長官には官邸の楽観論に苦言を呈した。会談後、園田氏は記者団に、与謝野氏の発言は時期尚早だとの認識を示した。(産経新聞)
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自民・青木参院議員会長、21日から入院
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050216ia01.htm
自民党の青木参院議員会長は15日、与党幹部らに「21日から都内の病院に入院する」と伝えた。
入院は1週間程度となる見通しだ。
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http://www.sentaku.co.jp/keisai/zenbun.htm
青木と山崎に賭ける小泉
―― 「孤軍奮闘」では乗り切れない ――
青木幹雄が小泉の最大のキーマン
(小泉は)二十一日に行った施政方針演説では自民党側との妥協を一切排するように「直球勝負」で挑んできた。自民党側との調整が残る民営化後の経営形態についても基本方針に盛られた四分社化の方針を貫く。…国・地方財政の三位一体改革では自民党側のサポートで乗り切ったものの、小泉は再び旧来の手法でもある自民党の「摩擦熱」で政策を推進するパターンに戻したのだろうか。
当然のごとく自民党からは不満が噴出した。自民党の郵政族議員でつくる郵政事業懇話会会長の綿貫民輔は、衆院本会議を途中退席。郵政族の残された理論家でもある参院幹事長片山虎之助は「踏み込みすぎ。もう少し言い方がある」と苦言を呈した。だが、小泉にとって最も要注意の存在は自民党の参院議員会長、青木幹雄だろう。
青木は小泉に繰り返し、「自民党と同じ土俵にのって話し合え」と説き、さらに党側の協力を得るために謙虚になれと話してきた。その青木が二十五日に行われた参院本会議での代表質問に立ち、厳しい言葉を浴びせた。
「改革を進めるためには、まずあなた自身のこの問題に取り組む基本姿勢から変えてもらわなければならない。まず誠意を尽くし、腰を低くし、協力を求める努力をする謙虚な姿勢が必要だ」
青木は代表質問に立つことが決まってから、郵政だけがすべてではないとの立場から小泉に苦言を呈するのが自分の責任と考えていた。青木は依然として郵政民営化そのものについては態度表明を留保しているが、最終的には「小泉・綿貫会談」での幕引きを狙っている。
結果として青木が小泉にとって最大の協力者になり得るし、逆に最も手ごわい「抵抗勢力」になる可能性があることを意味する。それだけではない。参院が主戦場になれば、小泉がちらつかせる「郵政解散」の脅しは効果を失う。小泉は郵政民営化が実現できれば「政界の奇跡」という。しかし青木と意を通じない限り「奇跡」は起きない状況が生まれてきたのではないか。青木は県議気質が体に染み付いている。島根県大社町の網元の血が流れる。理屈を抜きに捨て身の行動に出てくる青木に小泉は抵抗できるだろうか。
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旧橋本派に再結集の動き
日本歯科医師連盟(日歯連)からの一億円小切手提供以来、混乱が続いてきた旧橋本派内での再結集に向けた蠢動である。昨年末のことだ。小泉への忠誠心では右に出るものがいない党幹事長武部勤は周辺にこんな感想を漏らしたという。
「小泉さんは平成研(旧橋本派)を壊し足りないと思っている節がある」
ほとんど派閥の体を失ったと言ってもいい旧橋本派に対して、小泉が依然として警戒を解いていないことをうかがわせる。「数」の脅威を感じているからかもしれない。
しかも再結集のシグナルを送ったのが、政界を引退したとはいえ政・官・財になお隠然たる影響力を保持する元幹事長野中広務だったことも、小泉を強く刺激せずにはおかないだろう。野中は昨年末、青木に電話を入れた。おそらく野中が一昨年の衆院選を機に政界を引退した後、初めてのことかもしれない。
「年明けには平成研の総会を開いて、あんたが黙って参院全員を連れて出席してはどうか。そのチャンスを逃すと次のタイミングが難しい」
野中はこうした考えを青木側近の参院議員景山俊太郎に事前に伝えていたこともあって青木は明快に答えた。
「まだ早いと思います。今、衆院と一緒にやると言っても再び亀裂が入るのは目に見えています。絶対に壊れない態勢をつくってからでも遅くはないと思います」
青木が「まだ早い」と答えたのにはそれなりの理由があった。日歯連事件ではかつての平成研会長代行村岡兼造が起訴され、公判が始まったばかり。その裁判の経過の中でもうひと揺れする可能性がある。さらに日歯連事件を契機に発覚した派閥会計に生じた十数億円と言われる「穴」をどう埋めるのか。タイムリミットは今年三月の政治資金報告書の提出期限まで。このため旧橋本派は春に予定した資金集めパーティーを秋口に行う方向になった。
関係修復に向けた動きは野中・青木の電話会談だけではない。青木と綿貫が新年の六日には日枝神社にそろって参拝した。二月十七日には同派に属する小渕優子の結婚披露パーティーが予定されている。発起人代表は竹下亘、来賓挨拶は綿貫民輔の予定だ。精神的連帯感の再建は案外近いかもしれない。
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>>1017-1019
一方、孤軍奮闘の感がある小泉は落選中の盟友拓の復活に賭けている節がある。…しかも、その復活はだけの問題で終わらない。小泉にとってたった一人の盟友と言ってもいいの返り咲きは小泉の政治的選択肢の拡大につながるからだ。五月の大型連休明けからの後半国会の運びも相当に違ってくるはずだ。ただでさえ弱体視される武部に代わる実質的な幹事長が誕生することにもなる。小泉は秋の臨時国会前にも二〇〇六年九月の自民党総裁としての任期切れをにらんで最後の内閣改造、党役員人事を模索しているようだ。そこでを再び正真正銘の幹事長に起用する可能性も生まれる。もちろん現職首相補佐官の落選となれば逆に政権が受ける打撃は計り知れない。
それほど当落の政治的意味は重いが、この鍵を握るのが自民党総務局長の二階俊博だ。二階は一昨年の衆院選までは与党の一角を占めていた保守党―保守新党を通じて幹事長を務めていた。与党自民党のカウンターパートは拓、そして公明党は冬柴鐵三である。この三人が実質的に小泉政権を支えていたといっても過言ではないだろう。
二階俊博は田中角栄も刮目したほど政治的力量に定評があった。それでも復党したばかりの二階を党の選挙全般を仕切る総務局長に抜擢したことを説明するには不十分だ。「山拓ファクター」が最大の理由ではないか。昨年十二月二十日、小泉はかつての与党幹事長トリオを行きつけの日本料理店「津やま」に招いて一緒に食事をしている。
「拓さんをよろしく」
小泉が頭を下げたのは想像に難くない。ここまでされると二階も手を抜くわけにはいかなくなる。極めて親しいというよりは盟友、同志と言っていい元幹事長古賀誠に二階が福岡二区補選での協力を要請したのである。古賀とは福岡政界の主導権を争うなどで「犬猿の仲」に近い関係が続いていた。東京―福岡間の往復でも古賀は日本航空を使い、は全日空を利用する。VIPルームでの鉢合わせを避けるのがその理由と言われている。
その古賀でさえ二階の懇願を断りきれず、協力を約束した。これには青木幹雄も一枚かみ、の選挙をめぐって奇妙な連携が整ったのである。
しかし、この連携は補選までの期限付きにすぎない。そこから先はそれこそ「一寸先は闇」の領域に入る。政権のキャスチングボートを握る公明党が沈黙を守っているのも気になるところだ。いつまで小泉はマウンドに立てるのか――。極めて視界不良である。
(敬称略)
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>>1017
青木は冷静な権力者・実力者のイメージなんだけど。
>それだけではない。参院が主戦場になれば、小泉がちらつかせる「郵政解散」の脅しは効果を失う。小泉は郵政民営化が実現できれば「政界の奇跡」という。しかし青木と意を通じない限り「奇跡」は起きない状況が生まれてきたのではないか。
>青木は県議気質が体に染み付いている。島根県大社町の網元の血が流れる。理屈を抜きに捨て身の行動に出てくる青木に小泉は抵抗できるだろうか。
おまけ。議員板青木スレ。
ちょっとワロタ。併し知り合いの女性でも青木さん良いといってた人が居たし結構人気あるのかね?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1089002129/
32 無党派さん 04/08/01 21:01 ID:+7azApsq
青木さんてルックスもかっこいいし、堂々としていて大物だから大好き!!
33 無党派さん 04/08/02 00:17 ID:YPgU1CUC
>>32
最近都会では任期ないタイプだy。
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郵政民営化反対で飛び出してくる可能性(←妄想です。出てきて貰っても新鮮さに欠けるし困るw)のある面子を抜き書き
綿貫民輔…自民党郵政事業懇話会会長・反小泉勉強会(>>988)出席
野田聖子…郵政族・反小泉勉強会出席
古賀誠…野田の後見人・反小泉勉強会出席
麻生太郎…郵政民営化反対の言動多し(福岡8区:新人)
亀井久興…郵政族幹部・反小泉勉強会出席
鶴保庸介…野田の旦那(参和歌山:和歌山2区岸本/石田)
園田博之…自民党郵政改革関係合同部会座長(熊本4区:空白)
荒井広幸…郵政民営化反対派・反小泉勉強会出席
片山虎之助…元総務相・郵政族理論家・現参院幹事長(岡山:空白)
>>988の勉強会の面子
■旧橋本派 綿貫民輔(富山3区:空白/橘・萩山)、保利耕輔(佐賀3区:空白)、野呂田芳成(秋田2区:新人)、藤井孝男(岐阜4区:空白/金子)、今村雅弘(佐賀2区:空白)
■森派 中村正三郎(千葉:青木愛/浜田)
■亀井派 亀井静香(広島6区:佐藤)、伊吹文明(京都1区:玉置)、平沼赳夫(岡山4区:新人)、桜井新(参比・新潟2区:空白/近藤)、荒井広幸(参比・福島3区:玄葉)
■堀内派 堀内光雄(山梨2区:空白)、古賀誠(福岡7区:公募中)、植竹繁雄(栃木4区:山岡/佐藤)
■高村派 高村正彦(山口1区:空白)
■河野G 亀井久興(島根2区:空白/竹下)
■無派閥 野田聖子(岐阜1区:空白)
一つ云えることは民主党との調整が極めて楽そうな事である。最大の困難は亀井ぐらいだ。
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>>1021
今日の日経の2面はこんな感じのメンツ紹介でした。
橋本派では久間総務会長が合意派。青木参院会長が中間派(”調整カード”保持者→入院で憶測尽きず)。綿貫前衆院議長が反対派。
綿貫勉強会の連絡役が今村雅弘。亀井、堀内、津島雄二ら18人で旗揚げ。郵政懇(綿貫会長)メンバーとして、川崎衆院議運委員長、小坂国対副委員長、山口俊一国対副委員長、亀井久興など。
16日夜、武部、久間、与謝野、堀内、額賀、安倍と小泉、ホテルオークラ内の料理屋で会食。
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どこで一万票かな?
<郵政民営化>「そろそろ収れん」小泉首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050216-00000162-mai-pol
小泉首相は16日夜、自民党の武部幹事長らと会食。出席者によると、首相は郵政民営化問題について「そろそろ収れんするころ」と述べ、関連法案をめぐる政府と自民党の調整に楽観的な見通しを示した。また、郵政民営化の党内への影響について「衆院は小選挙区だからいいけど、参院は1万票減るから大変だ」とも述べた。
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>>1023
おお,有り難う御座います。
橋本派内では久間・額賀が賛成派ですか。
もともと橋本派の次世代を担うとされた鈴木・藤井・額賀ですが鈴木―野中・藤井―村岡・額賀―青木という系列関係でしたっけ?
ただでさえバラバラ気味の橋本派が郵政の民営化で決定的に分裂したリするんでしょうかねぇ。
小泉,都議選は橋本派解体で乗り切るつもりか?
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細田サン、何か皮肉言ってくださいヨ・・・
自民、若手育成の道場開き 人間を磨けと小泉首相
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005021701003088
自民党は17日夜、党幹部らが若手議員に政治家としての心構えを説く「日本夢づくり道場」の初会合を党本部で開いた。武部勤幹事長の発案で開設したもので、衆参両院の当選1回議員約30人が参加した。
あいさつに立った小泉純一郎首相は新人時代の苦労話を披露し、土曜、日曜は選挙区回りをするように忠告した上で「人は人によって磨かれる。有権者の声を聞くことで磨かれる。道場を人間を磨く場所として発展させていただきたい」と述べた。
武部氏は「派閥はコミュニケーションの場として十分機能していない。そこで『小泉学校』という考え方で(道場を)提唱した」と、派閥に代わり党主導で若手育成に努める考えを強調した。
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橋本・野中氏が1億確認、青木氏は感謝…法廷で再現
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050217-00000114-yom-soci
自民党旧橋本派へのヤミ献金など日本歯科医師会(日歯)を巡る一連の事件で、政治資金規正法違反(不記載)などの罪に問われた日歯前常務理事・内田裕丈被告(64)の公判が17日、東京地裁であった。
弁護側の被告人質問で内田被告は、1億円の小切手を提供した際、橋本竜太郎元首相(67)と野中広務元自民党幹事長(79)の間で交わされたやりとりなどを、身ぶり手ぶりも入れながら生々しく再現した。1億円授受の場面を、同席者が法廷で供述するのは初めて。
内田被告の法廷供述によると、2001年7月2日午後7時ごろ、東京都内の料亭で日歯前会長・臼田貞夫被告(74)とともに橋本元首相らを待っていると、野中元幹事長、橋本元首相の順で到着した。食事の前に、茶封筒に入れた小切手を臼田被告が橋本元首相に渡すと、橋本元首相は小切手を出して金額を確認し、すぐに野中元幹事長に渡した。野中元幹事長も金額を確認し、橋本元首相に返そうとしたが、元首相は、「いやいや」と、手で遮るようなしぐさをした。しかし、野中元幹事長が「どうぞ、どうぞ」と受け取りを勧めると、小切手を受け取り、スーツの内ポケットに収めたという。
その後、遅れて到着した青木幹雄同党参院議員会長(70)に、橋本元首相が身を寄せながら小切手を見せ、「1億円の献金をいただいた」と小声で報告。青木議員会長は「ありがとうございました」と礼を述べた。
また、臼田被告が、同月の参院選に日歯が擁立していた同派所属の中原爽参院議員(69)について「お願いしますよ」と選挙での支援を要請すると、野中元幹事長と青木議員会長から「日歯も頑張ってもらわないと困るよ」と発破をかけられたという。
内田被告は、1億円を現金ではなく小切手で渡した理由について、「正規の献金と思っていたし、かさばるから小切手にした」と振り返った。
一方、吉田幸弘前衆院議員(43)(公判中)の選挙違反事件で公職選挙法違反(買収)の共犯にも問われている内田被告は、2003年11月の衆院選前、吉田被告の選挙情勢を聞くため、自民党本部に元宿仁同党事務局長(59)を訪ね、その際に「予測では当選が危ぶまれる。地方議員に応援を求め、後援会組織を作るのが大切で、それには手土産が必要になる」とアドバイスされたことを明らかにした。
(読売新聞) - 2月17日22時40分更新
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http://www.incl.ne.jp/hase/schedule/s050217.html
予算委員会の全体像が見えてくる。今週いっぱいは一般質疑。2月22日は集中審議(テーマは三位一体か社会保障?)。23日24日は公聴会。25日、28日は分科会。3月1日か2日に総括締めくくり質疑。(もしかして3月1日は集中審議かな?)そして3月2日に採決かな?
これほど具体的なうわさが流れるのも、23日24日の公聴会のセットが、民主党の賛成も得てなされたから。ただし、来週23日の水曜日は、異例のクエスチョンタイムを開会することになりそう。異例というのは、与野党の申し合わせで、総理が本会議や委員会に出席する週には、クエスチョンタイムは開かないことになっているため。
22日は本会議にて総理出席のもとで、三位一体関連3法の趣旨説明質疑をすることが内々定しており、本来ならばクエスチョンタイムはしないことになっているのだ。それを、与野党の国会対策委員長同士の申し合わせで、「前例としない」「異例中の異例」ということで、クエスチョンタイム開催が合意された模様。
いったいどういう「話し合い」が国会対策委員長同士にあったのかはわからない。しかし、やると決まった以上は、小泉総理にも岡田民主党代表にも、前向きな実りあるクエスチョンタイムとしてもらいたい。
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>>1033
どうせ小泉後に再編の嵐がありそうな気がしますね。
今はサブ森派みたいなものだから、代替わりしても覇を唱えるようなことにもならないですしね。
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>>1034
そうなると、旧渡辺派と旧安倍派の間で、山崎Gと亀井Gをトレードした格好ですね。
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人権関連法案突然の再浮上
仕掛けは解放同盟
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20050213/mng_____kakushin000.shtml
二〇〇三年の廃案後、成立のメドなし、といわれてきた「人権関連法案」が急浮上してきた。年初来、与党が今国会成立をぶち上げれば、民主党もプロジェクトチームを立ち上げるなど、風雲急を告げている。水面下には部落解放同盟の活発な動きがあった。法案急浮上の背景を探る。 (人権問題取材班)
■秘密会談
年明けのある日、与党人権問題等懇話会座長の古賀誠・元自民党幹事長と解放同盟の組坂繁之委員長の会談が秘密裏に持たれた。解放同盟といえば民主党から衆参両院議員を出し、対案の「人権侵害救済法」制定を求める立場。それだけに、「同盟が与党案をのんだ」「いや、人権関連法案の成立で一致しただけ」と、さまざまなうわさが飛び交った。
相前後して一月二十一日。小泉純一郎首相の施政方針演説には「人権救済に関する制度の検討を進める」との一節が盛り込まれていた。
二月三日には与党人権懇が開催され、今国会で人権擁護法案を成立させる方針を決めた。いつにない、ていねいな記者会見まで行った。同方針は▽人権委員会(仮称)は法務省外局に▽メディア規制条項は削除せず、凍結扱い−など、廃案当時と大差ない内容だった。
■異論続出
これには学者らが即座に異論を唱えた。
「人権侵害が起きやすい刑務所、入国管理局を抱える法務省の外局が人権救済を行うのは問題だ」とは上智大の田島泰彦教授(憲法、メディア法)。「メディア規制条項も凍結と言うがインチキ。行政と政治家が見張り、いつでも復活可能なメディア規制法案に変わりない。新聞、テレビがメディアスクラム防止、第三者機関(チェック機関)設置など、努力しているのに、なぜ必要なのか。表現の自由に対する侵害を救済すべきなのに、法案は表現の自由を規制している」
解放同盟幹部にも、与党案に反対する日弁連や人権団体からの電話が相次いだ。「解放同盟さんは与党案をのんで、他のマイノリティー(少数者)を置き去りにするんですか?」
法務省の今国会提出法案にリストアップもされていなかった人権擁護法案の急浮上に、一番、驚いたのは野党だ。民主党は「解放同盟は以前、『与党案を審議入りさせないよう、対案づくりは待っていて』と言っていたのに」(同党議員)と首をかしげながら、大急ぎで「人権侵害救済法に関するプロジェクトチーム」(江田五月座長)をスタートさせた。
■真相は闇
こんな動きを予期していたかのように、解放同盟は九日、中央委員会を開き、組坂委員長が「与野党折衝で、われわれの目指す方向を担保する」とぶち上げた。与野党に、法務省からの独立性と実効性ある人権委を要求してゆくという。
独立性とは内閣府外局にするか、法務省から片道出向させる、との意味。実効性とは被差別部落出身者、女性、障害者、在日外国人などを人権委員にすることだ。与党の一部が強硬に主張するメディア規制条項も、削除することを明確に求めた。
一連の動きは与党と解放同盟の思惑が交錯してのことだったのか、それとも、解放同盟が与党カードと野党カードをうまく使い分けたのか、真相は定かでない。ただ、重要法案の間に埋没したかに見えた人権関連法案が表舞台に復活したことだけは間違いない。
<メモ>人権擁護法案
法務省外局に「人権委員会」(仮称)を設け人権侵害を救済する法案。1993年の国連総会が採択した「国内人権機関の地位に関する原則(パリ原則)」に反していると批判されている。同原則は人権団体、弁護士、医師、ジャーナリストなどで構成する人権機関を、政府から独立してつくるよう定めている。98年、国際人権(自由権)規約委は日本政府に「警察や入管による虐待の調査、救済のため、法務省から独立した機関を設置せよ」と勧告した。
「取材を拒んだ相手」に対する「反復的な待ち伏せ、見張り、押し掛け、電話、ファクス」を禁じるメディア規制条項があり、悪質政治家や汚職官僚への取材が妨害されると指摘されている。
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郵政民営化 PRチラシに自民カンカン まだ決まってない
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050223-00000007-maip-pol
自民党内で22日、政府が郵政民営化をPRする折り込みチラシを全国に配布したことに対する批判の声が一斉に挙がった。PRチラシについて同党が「民営化が決定していない段階では誤解を与える」と自粛要請していたのに、無視されたためだ。政府との調整に当たってきた与謝野馨政調会長は「怒り心頭だ」と憤慨。竹中平蔵・郵政民営化担当相が「民営化推進」をうたった著書を出版したことも、自民党の神経を逆なでしており、今後の政府・自民党協議に影を落としそうだ。
折り込みチラシは20日、地方紙を通じて全国約1500万戸に配布された。タイトルは「郵政民営化ってそうだったんだ通信」。竹中氏が演出家のテリー伊藤さんの質問に答え「郵政民営化って、私たちの町と暮らしを元気にする、そのためのもの」などと語っている。
これに対し、22日の自民党総務会や党郵政改革関係合同部会で「こんなことをやるなら(政府と党の)実務者協議はいらない」との声が続出。片山虎之助参院幹事長も記者会見で「政府案が決まっていないのに、正しいことのように広報するのはフェアじゃない」と不満をあらわにした。
自民党は今月2日、郵政民営化の政府広報の中止を申し入れていた。政府はチラシの配布時期を2週間遅らせたが、内容は変えなかった。細田博之官房長官は「民営化には『説明不足』との批判がある。説明は妥当なこと」と広報戦略重視の姿勢を強調。与謝野氏から先週、「一方的な宣伝は話を混乱させる」と自粛を求められても、「すでに印刷されている。今さら止められない」と聞き入れなかった。
メンツをつぶされた形の与謝野氏は22日の総務会で「厳しく注意しているが(政府が)無視している。怒り心頭だ」と語気を荒らげ、24日に予定される政府、自民党の協議で再度中止を求めることになった。
民営化反対派の怒りに輪をかけているのが、竹中氏が18日に出版した著書「郵政民営化『小さな政府』への試金石」。本を入手した反対派議員は「決まってないことを前提に、こんな本を出す神経が理解できない」とカンカンだった。
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けっこう声が大きくなってきた。高村や平沼はこっちでいいのかね。
綿貫前衆院議長:勉強会に60人 参加者、前回の3倍に
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050224k0000m010101000c.html
自民党の郵政民営化反対派の綿貫民輔前衆院議長らが主宰する勉強会が23日、東京都内のホテルで開かれ、衆参両院から約60人が出席した。人数は前回の勉強会(7日)と比べ約3倍に膨れあがり、出席した亀井静香元政調会長は郵政民営化関連法案への反対を明言。勉強会は小泉純一郎首相にとって気がかりな存在になりそうだ。
勉強会には亀井氏や高村正彦元外相らの派閥領袖、平沼赳夫前経産相など「中2階」組をはじめ、首相に批判的な顔ぶれがそろう。綿貫氏側は当初、前回までの出席者を含む約40人に声をかけていたが、60人の出席は想定外。出席者の1人は「次は100人を目指す」と鼻息が荒い。亀井氏は勉強会終了後、民営化法案の対応について「(政府の)基本方針通りの法案を出してきても、何のちゅうちょもなく反対する」と語った。政局の展開次第では勉強会の動きが鍵を握ることもありそうだ。【尾中香尚里】
毎日新聞 2005年2月23日 20時30分
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補選が絡んでくるのかな。
郵政民営化:会期内成立はGWが提出期限 片山参院幹事長
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050224k0000m010093000c.html
自民党の片山虎之助参院幹事長は23日、静岡県大仁町で講演し、政府・自民間で調整が続く郵政民営化関連法案について「4月はじめに(政府・自民の)すりあわせができればいい。法案(作成)作業に約1カ月かかる。(国会提出は)それからでいい」と述べた。6月19日までの会期内に同法案を成立させるには、5月の連休明け前後が提出期限になるとの見通しを示したものだ。
毎日新聞 2005年2月23日 20時13分
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段階的か一挙か。
年金論議、溝埋まらず=消費税率「引き上げなら3%以上」と小泉首相−党首討論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050223-00000291-jij-pol
小泉純一郎首相と岡田克也民主党代表による今国会初の党首討論が23日午後、開かれた。社会保障制度改革で岡田氏が年金一元化への見解をただしたのに対し、首相は、将来は年金一元化が望ましいとしながらも、自営業者の所得把握が困難な点などを指摘。「早く同じテーブルで協議したい」と述べ、民主党に与党との協議に応じるよう強く促した。しかし、岡田氏は「首相は任期中、年金制度の抜本改革の道筋を付けるべきだ」と主張。双方の溝は埋まらなかった。
首相は、社会保障財源の増大に対応するための消費税引き上げ問題について「年金目的(消費税導入のケース)一つ取っても、民主党は(引き上げ幅が)3%で良いと言っているが、それでは済まないと思う」と述べ、3%以上の税率引き上げが必要になるとの認識を改めて示した。
(時事通信) - 2月23日21時0分更新
消費税の段階的上げなど提言=05年度予算案で衆院公聴会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050223-00000209-jij-pol
2005年度予算案に関する衆院予算委員会の公聴会が23日、2日間の日程で始まった。午前中の陳述で井堀利宏東大教授は、財政再建に向けて10年代初頭までにプライマリーバランス(基礎的財政収支)を黒字化するには、消費税で8%分程度の引き上げに相当する歳入拡大策が必要だと指摘。国民の負担感も考えると、「先送りせずに少しずつ増税していく方が、マクロ経済にもプラスだ」と述べ、段階的な増税実施を早急に検討するよう提言した。
(時事通信) - 2月23日13時2分更新
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自覚欠如と政務官6人注意 官邸、反小泉勉強会出席で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050224-00000175-kyodo-pol
細田博之官房長官は24日午後の記者会見で、郵政民営化に反対する自民党郵政事業懇話会の綿貫民輔会長らの勉強会に出席した政務官を「政府が郵政民営化方針を閣議決定しているのに、政府高官としての自覚が足りない」と注意したことを明らかにした。
勉強会は小泉純一郎首相の政治手法に批判的な議員が主導し23日開催され、外務省の福島啓史郎、財務省の倉田雅年、防衛庁の柏村武昭、厚生労働省の森岡正宏、国土交通省の岩崎忠夫、環境省の能勢和子各氏ら6人の政務官が出席した。杉浦正健、山崎正昭両官房副長官が注意した。
郵政民営化問題がヤマ場を迎える中、首相官邸が政府部内の足並みの乱れに神経をとがらせている実態が浮き彫りになった格好だ。
(共同通信) - 2月24日19時12分更新
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どうも最近党と内閣のきしみが尖鋭化して(>>1037-1041等)る様に見えて期待してしまうが,このところの支持率低下を自作自演の抵抗勢力との喧嘩で喝入れしてるだけの様にも見えるが。。挑発→郵政族反撥→輿論の支持増加→内閣の維持と郵政民営化に成功。郵政族もとんだピエロだ。飛び出して来た所で民主党と政策合う訳ないしねぇ。小沢の斡旋で郵政民営化阻止とハト派政策で暫定政権でも樹立しますかね?
内閣支持4割台に回復、自民支持も増 朝日新聞世論調査
http://www.asahi.com/special/shijiritsu/TKY200502210202.html
朝日新聞社が19、20の両日実施した全国世論調査で小泉内閣の支持率は41%となり、発足以来最低だった1月の前回調査の33%から上昇、昨年9月の内閣改造直後に45%を記録して以来の4割台に回復した。自民党の支持率が前回の29%から32%に増えた一方で、民主党の支持は前回の19%から16%に下落、昨年の参院選前の水準に戻った。
先月の調査で支持を減らしていた自民支持層をはじめ、女性や高齢者層からの支持を取り戻したことで、支持率全体が底上げされたとみられる。
もっとも支持理由については「何となく」が最も多かった。首相の郵政民営化に取り組む姿勢については、「共感できない」42%が「共感できる」38%より多かったが、内閣支持層と自民支持層では、いずれも「共感できる」が上回った。
「いま総選挙があったとしたら、どの政党に議席を伸ばしてほしいか」と聞いたところ、民主が34%で自民の30%を上回ったものの、1月調査の42%対25%に比べて差が縮まった。ただし「議席を伸ばしてほしくない政党」は自民が25%で最多だったのに対し、民主は5%で最も少なかった。
北朝鮮が核兵器の保有を公式に宣言したことについては、「大いに」と「少しは」を合わせて9割が「不安を感じる」と答えた。とはいえ政府の対応については「経済制裁など強い態度で臨むべきだ」は61%で、「外交努力で対話を深めるべきだ」が30%。拉致被害者の「遺骨」をめぐる問題が浮上した昨年11月の65%対26%と比べて、大きな変化がなかった。
経済制裁の発動を求める人の中では、「他の国と連携して行うのがよい」と答えた人が73%で、「日本単独でもよい」は24%にとどまった。
◇
調査方法 19、20の両日、全国の有権者を対象に朝日RDD方式で電話調査した。対象者の選び方は無作為3段抽出法。有効回答は1782件、回答率は52%。
(05/02/21 23:39)
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竹中担当相が「郵政民営化」のすすめ出版 反対派は反発
http://www.asahi.com/politics/update/0224/006.html
竹中郵政民営化担当相が新著を緊急出版した。タイトルは、ずばり「郵政民営化」(PHP研究所)。世論を味方につけることで、大詰めを迎えた自民党との調整を有利に進めたい狙いが透けるが、民営化反対派の議員から早速、反発の声があがっており、新たな「火種」となった形だ。
うたい文句は「竹中平蔵がみなさんの『ご心配』にお答えします」。
「新規事業への進出や業務効率化で(郵便料金の)値下げの可能性だってあるかもしれません」と民営化のメリットをアピールする一方、反対派には「質問したい。なぜ郵政は国営でなければいけないのか」などと真っ向から「挑戦状」を突きつけている。
党との調整のさなかの出版に、民営化に反対するベテラン議員は「思いつきの自己宣伝だ」と批判。竹中氏は「(自民党から)説明責任を果たすべきだと去年ぐらいから言われてきた。その時期がたまたま準備期間を経て今になったということだ」と受け流している。 (02/24 11:06)
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郵政民営化「新規事業で増益」の試算、自民からは批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050224-00000214-yom-pol
政府の郵政民営化準備室は24日、国会内で開いた自民党との郵政改革に関する検討委員会の5回目の会合で、2007年の郵政民営化後にできる4事業会社の「採算性に関する試算」を提示した。
民営化して新規事業に参入した方が、新規事業に参入しなかった場合よりも多くの利益が見込めるとした。
民営化して新規事業に参入しなかった場合は、郵便物の数や貯金と保険の資金残高が減り続ける。このため、2016年の税引き前利益は、民営化当初の2007年に比べて2000―3000億円減少し、4000億円程度になるとした。
しかし、4社が、郵政公社では認められなかった貯金の融資業務や郵便局での物品販売など新規事業に参入した場合は、増益が6050億円にのぼり、2016年には、4社合わせて約1兆円前後の利益が見込めると試算した。
4社の新規事業の増益内訳は、郵便会社が国際物流進出などで500億円、郵便貯金銀行が融資業務などで3200億円、郵便保険会社が医療、介護保険への進出などで50億円、窓口会社は貯金と保険からの手数料などによる2300億円としている。
これに対し、自民党側からは、「完全民営化後の数字が示されていない」「都合のいい数字ばかりだ」など批判が相次いだ。
(読売新聞) - 2月24日22時33分更新
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田中直毅の「日本経済の明日」第23回
http://www.21ppi.org/japanese/message/200403/040308.html
官業の肥大化
郵政の民営化に失敗したらどうなるのか
21世紀政策研究所理事長 田中 直毅
政府支出の合理化について反対する人はいないのに、なぜ官業の肥大化は放置されたのか。 1997 年の橋本内閣の下での行政改革会議の「動と反動」とから一連の背景を推し量る。
97 年 9 月の中間報告では、簡易保険は民営化、郵貯は早期の民営化のための条件整備、その間に金利の引き下げ、報奨金制度の廃止を行う、という改革案が決まった。ところが 3 カ月後の 12 月の最終報告では、 3 事業一体で、郵政公社設立法により、国家公務員としての身分を特別に付与することが決まった。これは、その後の郵政民営化論に影響を与えた。一度民営化を決めても、引っ繰り返されるのでは、というおそれを抱く民間事業者は多い。民営化に先立ち、確認すべきは、 21 世紀の日本における政府の範囲である。
自民党の実力者とは…
97 年は 94 年における自社体制の復活をきっかけに、経済に対する政府の関与が 55 年体制の古典型に戻ったときであった。 93 年に非自民連立の細川内閣が成立した後、野党となった自民党の幹部の最大の違和感は、政府の個別政策内容や役所人事の基本を新聞を通じて知るという立場に転落したことだったという。
個別の政策内容への関与が権力維持の基本に組み込まれた体制においては、政府の範囲の再定義という方向性は確認されなかった。国政選挙を控えた橋本官邸では、建設業者の受注残高動向に関心があった。「腹いっぱいかどうか」は票に直結すると認識されていた。
「民にできることは民で」という原則の末確認のところでは、いわゆる族議員によって政府の方針といえども容易に覆えることを証明したのが、行政改革会議の最終報告であった。小泉政権の成立する 2001 年 4 月までは、政府の経済見通しの実現が危ぶまれるときには、補正予算作成を年度末の予算案の国会通過と同時に始めていた。自民党の実力者とは、こうした経済への関与に中心的な役割を果たしうる人、と定義された。われわれは日本の政治における歴史的な日付の変化を、政府の範囲や有効性についての認識の変化にかかわって確かめる必要性がある。
日付が変化する前の 99 年 8 月、総務庁(当時)行政監察局から郵政省(当時)に勧告が出た。勧告の冒頭は郵便局設置形態の見直しだった。
「特定郵便局は国の行政機関として位置付けられ、無集配特定郵便局(郵便局全体の 61.2 %)は、郵便物の集配業務を行わず、専ら郵便、為替貯金および簡易生命保険の窓口事務を行う郵便局である。一方簡易郵便局は簡易郵便局法に基づき、郵政窓口事務を契約により、地方公共団体、協同組合、個人、法人に委託して設置される郵便局である。」
「(この双方は)いずれも窓口事務のみを行う点において類似のものである。簡易局の取扱業務の範囲は、料金後納郵便を取り扱えない等、一部に差異はあるものの、利用者の利便を図る観点から近年拡大されてきており、利用者にとっての差異は少なくなってきている。また簡易局については、経済的な郵便局経営が可能である。」簡易局の位置づけは代理店であり、委託事務の取扱い量に応じて手数料の支払いがなされるのである。
ここから、新設は簡易局の設置を基本にすること、また無集配特定郵便局については定期的に利用状況等を把握し、見直しの計画的な推進を図ること、と勧告したのである。
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>>1047-1048
無視された勧告
小渕内閣当時に行われたこの勧告が、生かされた気配はまったくなかった。 97 年から 98 年にかけて金融のシステミック・リスクに襲われたことから政府が経済活動に全般的に関与を深めるのは当然のこと、という気分が存在していた。
郵政公社が発足する直前の 03 年 3 月には、自衛官を除く行政機関の職員数 80.6 万人に対し、郵政現業は 35.5 %に相当する 28.6 万人であった。国税 5.6 万人、治安関係 4.9 万人とのバランスからしても、異常肥大といえよう。株式公開を前提とした JR3 社(東日本、東海、西日本)が当時 13.6 万人であったことから判断しても、行政監察局の勧告に対して実質上の無視を決め込むことのできる政治的実態が存在したのだ。
国家公務員型の郵政公社の発足に至るまでは、確かにこうした流れが存在した。そこでは、もし今回の民営化が失敗したならば、 21 世紀の政府を考えるうえで、どのような決定的な曲がり道を経験するだろうか。
まずは公社をめぐる法制関係が、現状で固定したケースである。官業の収益悪化傾向は否定できない。
第一には郵便事業の採算性低下だ。小包のシェアは 93 年度の 10.8 %から 02 年度には 5.7 %に落ち込んでいる。郵政公社の生田正治総裁はシェア回復を掲げて、定形小包郵便物の投入を決意した。重量、発送先にかかわらず、一律 500 円の料金で専用封筒での差し出しという商品設計には、確かに思い切った工夫が施されているが、実際の荷さばき能力となれば、官業のため柔軟性を欠き、見繕った設備と人員の配置だけで対応している。
郵貯の財政融資資金への預託金残高の減少に伴い、国債の発行金利への 0.2 %の上乗せ分が収益から剥げ落ちる。 0.2 %分はこれまで実質上の補助金として機能していた。この剥奪は、郵貯から利益を奪う。公社の長期存続となれば、公社法 41 条の国債、地方債等の国内債権を中心とし運用、また株式は委託運用への限定、という法律上の規定の変更を考えざるをえなくなる。
ここから官業による偶発債務の納税者負担という問題が表面化する。簡保も養老保険契約の不振という状況は避けられず、赤字への転落も懸念されるところだ。政府保証ゆえの偶発債務の顕在化という悪夢から 21 世紀の日本が解放されることはない、と判断せざるをえない。
民営化に失敗したとき、もう一つ考えられるケースは官業の肥大である。日本の資本市場におけるベンチマークの未確立という課題は、さらに尾を引く。高齢化社会には投資家本位のシステムの確立が欠かせない、という大命題にも反する。
このように考えれば、郵政民営化を葬ることは、国民の利益を基本から損なうことなのである。
以 上
(この文章は、東洋経済新報社「週刊東洋経済」 2004年3月6日号 に掲載されました)
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自民党とカネ。がんがん突っ込んでいきたいところだが,むしろ綿貫を潰せと指令が下っているようでもある。
橋本元首相は潔白証明を 献金隠し事件で総務相 (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/hashimoto.html?d=18kyodo2005021801001072&cat=38&typ=t
麻生太郎総務相は18日午前の衆院予算委員会で、自民党旧橋本派の1億円献金隠し事件に関し「疑惑を受けた場合、きちんと自分で潔白や内容を証明する義務なり、努力が必要だ」と述べ、橋本龍太郎元首相には説明責任があるとの認識を示した。ただ証人喚問の是非については言及を避けた。
民主党の岩國哲人氏が「橋本元首相は予算委員会の場で真実を明らかにするのは避けられない」とただしたのに対し答えた。
総務相は、大株主の保有比率などを偽った有価証券報告書を提出していた西武鉄道などグループ企業から自民党の政治資金団体への献金について、1994年からの10年間に西武鉄道から7204万円、西武建設から2272万円、コクドから120万円あったことを明らかにした。
[ 2005年2月18日12時11分 ]
橋本元首相が裏の寄付 平成研元事務局長が証言
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=DLT&PG=STORY&NGID=main&NWID=2005022501003460
日本歯科医師連盟側から自民党旧橋本派への1億円献金隠し事件で、政治資金規正法違反の罪に問われた元官房長官村岡兼造被告(73)の第5回公判が25日、東京地裁(川口政明裁判長)で開かれた。同派政治団体「平成研究会」の滝川俊行元事務局長(56)=有罪確定=は弁護側の反対尋問に答え「2001年、平成研に橋本龍太郎元首相(67)、綿貫民輔前衆院議長(77)、鈴木宗男元衆院議員(57)から多く見積もって計約5000万円の寄付があり、裏金処理した」と証言した。
滝川元事務局長の証人尋問は検察側、弁護側合わせて4回目。
元事務局長によると、寄付は派閥の運営に充てるのが目的で、橋本元首相から約2000万円、綿貫前議長から1000万−2000万円、鈴木元議員から500万−1000万円だった。
橋本元首相から裏献金=衆院選などに8億円−村岡被告公判で元会計責任者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050225-00000800-jij-soci
自民党旧橋本派(平成研究会)の1億円ヤミ献金事件で、政治資金規正法違反罪に問われた元官房長官村岡兼造被告(73)の公判が25日、東京地裁(川口政明裁判長)であり、滝川俊行元会計責任者(56)=有罪確定=が「橋本龍太郎元首相や鈴木宗男元議員らから受領した献金を裏金処理した」と証言した。
また、元責任者が東京地検特捜部の取り調べに、2000年6月の衆院選費用や派閥の衆参議員への氷代として約8億円を支出していたと供述していたことも明らかになった。
(時事通信) - 2月25日19時1分更新
社会ニュース - 2月25日(金)20時38分
橋本元首相が裏の寄付 平成研元事務局長が証言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050225-00000240-kyodo-soci
日本歯科医師連盟側から自民党旧橋本派への1億円献金隠し事件で、政治資金規正法違反の罪に問われた元官房長官村岡兼造被告(73)の第5回公判が25日、東京地裁(川口政明裁判長)で開かれた。同派政治団体「平成研究会」の滝川俊行元事務局長(56)=有罪確定=は弁護側の反対尋問に答え「2001年、平成研に橋本龍太郎元首相(67)、綿貫民輔前衆院議長(77)、鈴木宗男元衆院議員(57)から多く見積もって計約5000万円の寄付があり、裏金処理した」と証言した。
滝川元事務局長の証人尋問は検察側、弁護側合わせて4回目。
元事務局長によると、寄付は派閥の運営に充てるのが目的で、橋本元首相から約2000万円、綿貫前議長から1000万−2000万円、鈴木元議員から500万−1000万円だった。
(共同通信) - 2月25日20時38分更新
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橋本元首相を再聴取 東京地検
http://www.asahi.com/national/update/0226/011.html
日本歯科医師連盟(日歯連)から自民党旧橋本派の政治団体「平成研究会」への1億円献金隠し事件で、東京地検特捜部は26日までに、不起訴処分とした橋本元首相から再び任意で事情を聴いた。東京第二検察審査会が今年1月、橋本元首相らが不起訴とされたことについて「不起訴不当」の議決をしていた。
特捜部の調べでは、橋本元首相は01年7月、東京都内の料亭での会食で、日歯連側から1億円の小切手を受け取ったとされる。野中広務・元自民党幹事長と青木幹雄・同党参院議員会長からも、すでに任意で事情を聴いている。
(02/26 13:45)
野中元幹事長、青木自民党参院会長を再聴取 東京地検
http://www.asahi.com/national/update/0226/003.html
自民党旧橋本派の政治団体「平成研究会」の1億円ヤミ献金事件で、東京地検特捜部は25日までに、昨年9月に不起訴処分とした野中広務・元自民党幹事長と青木幹雄・同党参院議員会長から再び任意で事情を聴いた。東京第二検察審査会は今年1月、橋本元首相、野中元幹事長、青木会長を不起訴とした特捜部の判断について「不起訴不当」の議決をしていた。
この事件では、1億円の献金を01年分の収支報告書に記載しなかった政治資金規正法違反(不記載)の罪で、当時、平成研の会長代理だった村岡兼造元官房長官(73)=公判中=が在宅起訴された。また、滝川俊行・元会計責任者(56)は同罪ですでに有罪が確定している。
一方、特捜部は、橋本元首相については1億円受領の事実は認定したものの、不記載などについては嫌疑不十分と判断。当時、平成研の事務総長だった野中元幹事長についても、幹部会への出席など関与は認定したが「積極的ではなかった」として起訴猶予とした。青木会長については「関与は認められない」と嫌疑不十分にした。
この判断について同審査会は「元首相に対し、十分な取り調べをしていない」などとして「不起訴不当」を議決した。 (02/26 07:20)
「橋本元首相らの寄付を裏金処理」 元会計責任者が証言
http://www.asahi.com/national/update/0225/035.html
自民党旧橋本派の政治団体「平成研究会」の1億円献金隠し事件の公判が25日、東京地裁であり、平成研の滝川俊行・元会計責任者(56)が「01年、橋本元首相や綿貫民輔前衆院議長、鈴木宗男元衆院議員から各数百万〜約2000万円の寄付があったが、収支報告書には記載しなかった」と証言した。裏金処理した理由については「橋本元首相の場合、先方の指示だった」と述べた。
この日は、日本歯科医師連盟からの1億円を01年分の収支報告書に記載しなかったとして政治資金規正法違反の罪に問われた、平成研の当時の会長代理で元官房長官の村岡兼造被告(73)の第5回公判があった。同罪で有罪が確定した滝川元会計責任者が検察側証人として出廷し、前回に続いて弁護側の反対尋問を受けた。
滝川元会計責任者は、01年に受けた寄付を収支報告書に記載しなかった相手の議員について「橋本元首相ほか数名」と証言。寄付額については「橋本元首相は2000万円ぐらい。鈴木元衆院議員は500万〜1000万円。綿貫前衆院議長は1000万〜2000万円だった」と述べた。元首相のケースの不記載の理由を「我々では勝手にできない。先方の指示だった。理由はわからない」と述べた。
一方、支出をめぐって村岡元長官の弁護側は、滝川元会計責任者の捜査段階の調書に「平成研の資料を見たところ、事務局長就任前の00年衆院選の際、選挙資金として約7億円を支出していた」との供述がある点をただした。元会計責任者は「衆院選にいくら使われたかは知らない。なぜ、調書でそうなっているのかわからない」と答えた。
滝川元会計責任者はこれまでの公判などで、裏金の使途について「主に選挙資金に使った」と証言。「01年当時、参院選に4億数千万円を支出した」とも述べている。
この日の滝川元会計責任者の証言について、橋本元首相の事務所は「公判中で詳細がはっきりしないので、現段階ではコメントできない」、綿貫前議長の事務所は「証言については内容を把握できる状況になく、コメントできない。今後、必要があれば調査する」、鈴木元議員の事務所は「裏金処理の話をしたことはない」としている。 (02/25 20:58)
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自殺せずきちんと喋ってくれる滝川氏は素晴らしいね。
小沢や岡田は大丈夫やろーねー。
選挙の度にヤミ資金数億円 支給受領を議員証言 (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/election.html?d=27kyodo2005022601003463&cat=38&typ=t
自民党旧橋本派が前身の小渕派時代も含め1996年から2001年までの衆参両院選挙の度に、多数の同派所属の候補者に対して政治資金収支報告書に記載しない「ヤミ軍資金」を支給していたことが26日、複数の同派幹部ら関係者の証言で明らかになった。2000年衆院選の候補者は500万円の受領を認めており、1回の国政選挙でのヤミ資金は数億円に上るとみられる。
旧橋本派政治団体「平成研究会」の滝川俊行元事務局長=有罪確定=が01年参院選の支給の実態を公判で証言しているが、議員サイドからその信ぴょう性を裏付け、ほかの選挙でも恒常的に行われていた実態が浮き彫りになった。
同派では20億円前後の巨額の繰越金が実際に存在しなかったことも分かっているが、支出として記録しないこれらのヤミ軍資金が要因だった可能性が高い。不記載と虚偽記載という二重の「違法行為」が数年間にわたって繰り返されていたことになる。
[ 2005年2月27日2時2分 ]
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民主巻き込み混乱も 郵政民営化法案で中川氏
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=GIF&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005022701000331
自民党の中川秀直国対委員長は27日朝のフジテレビの番組で、郵政民営化法案に関し「党議拘束をかけられないで法案が国会に出てくれば、民主党を巻き込んだ政局になる可能性もないとは言えない」と述べ、政府が自民党の了承を得ずに提出すれば大混乱を招きかねないとの認識を示した。
同法案を成立させるための会期延長については「議論する段階じゃない。会期末に判断すべきことだ」と述べるにとどめた。
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今年中に政変? 中川“政局”発言が永田町に波紋
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_02/t2005022844.html
小泉純一郎首相(63)=写真上=の側近、自民党の中川秀直国対委員長(61)=写真下=が27日、フジテレビ系「報道2001」で郵政民営化関連法案をめぐって与野党を巻き込んだ政界再編が起こる可能性を示唆、永田町で波紋を広げている。与野党の実力者が早速反応したほか、自民党若手議員は街頭演説に立つなど“郵政解散”に浮足だった。
「政治に絶対はない。党議拘束がかからずに法案が国会に出てくることになれば、民主党も巻き込んで政局になる可能性もないとはいえない」
中川氏は番組の中で、「政局」という言葉を使うことで郵政解散による政界再編が起こり得るとの認識を示した。
これに、反応したのが民主党の小沢一郎副代表(62)。同日夜、福島市内で講演、次期総選挙について「(小泉首相の自民党総裁任期が切れる)来年の秋以降と考えていたが、今年中に政変が起こるかもしれない。(小泉政権が倒れて)新内閣の下、考えていた以上に前倒しになる可能性がある」と年内に行われる可能性に言及したのだ。
一方、反小泉勢力の実力者、自民党の古賀誠元幹事長(64)は同日、福岡県黒木町の講演で「(法案を)政府が勝手に国会提出する乱暴なことはできない。この問題で解散になることはあり得ないし、あってはならない」と反発した。
ビビッたのは選挙に弱い都市部の自民党議員。首都圏のある若手は28日朝、駅前で街頭演説を行い、首相の顔写真入りのパンフレットを配布するなどした。
ところが、一部有権者は受け取った後、わざわざ戻って付き返してきたという。この若手は「小泉では選挙ができない。郵政解散だと自民党が崩壊する」と危機感を募らせており、郵政法案をめぐって、自民党内がにわかに熱を帯びそうだ。
ZAKZAK 2005/02/28
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これは小泉神話の崩壊であり衝撃は強いのではないか?
>一部有権者は受け取った後、わざわざ戻って付き返してきたという。この若手は「小泉では選挙ができない。郵政解散だと自民党が崩壊する」と危機感を募らせており、
ZAKZAKの煽り記事にしてもちょっと期待してしまふ。。
中川氏の発言は法案通さないと小泉が自民党をぶっ潰しちゃうかもよっていう脅しか。
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この若手議員って誰なんですかねえ。
神奈川の小此木議員が月曜に駅前演説するのを常としてるようですが、だからといって決め付けられませんしねえ。
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塩崎恭久衆院議員
http://www.y-shiozaki.or.jp/oneself/index.php?id=404
朝、いつもの南海放送ラジオ「レッツゴー永田町」に出演。横のモニターTVで、サンプロ出演中のライブドアの堀江氏を画面で見ながら、ニッポン放送株買収問題と商法改正問題などについて話す。先週から経済界、政界を問わずいろいろな発言がでているが、ここは感情的議論は避け、冷静に何が問題かを考えないといけない。今のところマスコミをみると、どうも感情論が先に立っている印象がある。ルール内でありながら、一見新手のようにみえる経済活動をどう評価し、対応するかという、事の本質をはずした発言が多いようにも思う。わが国の資本主義の「質」に関わる問題だ。
この週末に松山で会った人や、今日の夕方、香川県善通寺市でのある香川県議の県政報告会で私が行った講演の聴衆などに、本件に関する印象を聞いてみるが、結構「堀江応援団」が多かった。今週の自民党・商法に関する小委員会での会社法の現代化に関する議論も、本件によるハレーションでどのようになるか、やや気掛かりだが、流されない議論を心掛けたい。
はせひろし衆院議員
http://www.incl.ne.jp/hase/schedule/s050224.html
お昼に森派昼食会。今日は森先生ちょっとご機嫌斜め。
先週、ライブドアのニッポン放送株時間外取得に関して発言したことが、曲解されて雑誌報道されたことにご立腹の様子。
「証券取引業法に照らしてどうなんですかね、研究の余地がありますね。金さえあればなんでもできるという風潮はいかがなものか。これが戦後教育の成果だとすればそれは違うんじゃないか!」 との発言だったのに、後段の部分だけ掠め取られて曲解されて報道されていることが許せない様子。
番記者も、おそらく悪気なくメモを取り、デスクにあげているのだろうが、デスクによってその情報が雑誌記者に横流しされると、加工されて面白おかしく報道されてしまうのが世の常。というわけで、森先生から話し相手になってもらえない番記者さんたちの受難は続くのであった。
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町村外相、自著で「国家観」披露 10日出版 ポスト小泉に名乗り? 2005/03/02 09:45
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050302&j=0023&k=200503020419
町村信孝外相は目指すべき国家像を描いた「保守の論理−りんとして美しい日本をつくる」(PHP研究所、千二百六十円)を十日出版する。自民党内で始まった小泉純一郎首相の後継争いと絡めて、「政権派閥・森派の中で、安倍晋三、福田康夫両氏と並ぶ候補として名乗りを上げた」(与党関係者)との見方も出ている。
前半は、行政をスリム化して国家の責任を明確化する必要性や、日本の情報収集能力の乏しさを指摘。家庭を基本に「公の精神」を見つめ直す重要性を説いた。最近の構造改革や各種民営化の論議についても「そもそも何のための改革?という視点が必ずしも明確でない」と一石を投じた。
後半は、幕末から昭和の町村家の歴史を振り返り、明治時代の「不羈(ふき)独立」の精神や、多くの犠牲者を出した沖縄戦を語り継ぐ大切さに言及。元道知事の父、故金五氏のエピソードも盛り込まれている。
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国民を莫迦にした答弁しかしない小泉がこんな事指示してもねぇ。あほらし
「閣僚答弁は分かりやすく」=小泉首相が指示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050304-00000038-jij-pol
小泉純一郎首相は4日午前の閣議後の閣僚懇談会で、「参院予算委員会は(質問時間だけが決められている質疑方式なので)答弁に時間的余裕がある。できるだけ国民が聞いて分かりやすいように答弁してほしい」と指示した。
3日の同予算委で、BSE(牛海綿状脳症、狂牛病)対策に関し、島村宜伸農水相が全頭検査を「世界の非常識」とした衆院予算委での発言を撤回している。2005年度予算案が衆院を通過し、年度内成立が確定した中、参院の審議でも気を緩めずに、丁寧な発言を心掛けるよう求めたものとみられる。
(時事通信) - 3月4日13時3分更新
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ノウナシタケベが又なんか喋りだしたぞ(・∀・)ニヤニヤ
2005年03月05日(土)
「消費者も非常識」、武部幹事長が発言 BSE問題
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20050305/K2005030403420.html
自民党の武部勤幹事長は4日の記者会見で、牛海綿状脳症(BSE)対策について「消費者にも、全頭検査をしていても(全国)700〜800校の小中学校で給食に牛肉を使わないのは非常識という認識を持ってもらうことも必要だ」と発言。「常識を逸脱した消費者の対応も改めていかなければならない」と語った。
また、島村農水相が「全頭検査は世界の非常識」と発言したことについては「消費者に誤解を与えるような言葉は使わない方がいい」とした。
米下院に対日制裁決議案が提出されたことについては「押しつけがましい要求は困る。言語道断な話だ」と批判した。
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誘われてるのか、この式典。
訪露・来日、どっち先?式典出席で小泉首相留保
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050305i214.htm
小泉首相に対し、ロシア政府が求めている5月9日のモスクワでの対独戦勝60周年式典への出席に、日本政府が「回答留保」の構えを続けている。
北方領土問題を巡る両国の対立を背景に、今年初めに予定されたプーチン大統領の来日はいまだに実現のメドは立っておらず、このまま小泉首相が先にモスクワを訪問した場合、日本国内からは「弱腰外交だ」と反発を招きかねないためだ。
首相への式典出席要請は、昨年11月、外交ルートを通じ、プーチン大統領名で行われた。日本政府としても首相の出欠について判断を迫られているが、「今の段階で欠席を決めると、プーチン大統領との距離はますます広がりかねない」と苦慮している。
「当面は大統領の早期来日に専念し、首相の出欠はその後の判断」(政府筋)として、様子見を続けることになりそうだ。
(2005/3/5/21:56 読売新聞
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>>994 自民党が日本版「北朝鮮人権法案」の骨子をまとめる
>>1011 北朝鮮人権法案、自民・民主案出そろう 調整は難航か
民主「北人権法案」に積極 自民は慎重、今国会成立は微妙
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20050226/m20050226006.html?C=S
民主党は二十五日、拉致問題など北朝鮮による人権侵害の救済などを目的とする「北朝鮮人権侵害救済法案」を衆院に提出した。自民党も同趣旨の「北朝鮮人権法案」の提出を検討しているが、党内には慎重論が強く、同党との修正協議を経て今国会で法案を成立させたいとする民主党の思惑通り進むかどうかは微妙だ。
民主党の法案には、首相を本部長とする「拉致被害調査対策本部」の内閣府への設置や脱北者の保護、支援などが盛り込まれている。また、拉致被害者に加え、特定失踪(しっそう)者の調査も行い国会への報告を求めている。北朝鮮に対する支援については人権侵害の状況を勘案して実施の可否を決定するほか、支援物資の分配状況を監視し適切に行われていない場合は中止すると規定した。
一方、自民党の「北朝鮮経済制裁シミュレーションチーム」が中心になって提出準備を進めている法案は、拉致問題の解決を政府に強く求めることや、脱北者の受け入れなどが柱。民主党の法案とりまとめを主導した「北朝鮮問題プロジェクトチーム」の中川正春座長は二十五日、「(両党の案に)基本的に違いはない」として、自民党との協議のうえ今国会での法案成立を目指す考えを示した。
しかし、自民党国対幹部は「個人的には(法案提出は)難しいと思う」と述べるなど、慎重な空気が強まっている。積極派は安倍晋三幹事長代理ら一部議員に限られているうえ、北朝鮮を無用に刺激したくない外務省と、脱北者受け入れに否定的な法務省が難色を示しており、全党的な論議にブレーキがかけられているからだ。
公明党の東順治国対委員長も同日、「経済制裁をやるというメッセージは十二分に先方につたわっている」と慎重な立場を示した。
自民党の積極派若手議員からは「民主党がどんどん声をあげてくれれば、執行部も動かざるを得なくなる」と民主党の動きに期待する声さえ聞かれるが、法案提出は流動的な情勢となっている。
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都市部不採算局の廃止は俺の持論である。どの程度減るのか知らせて欲しいねぇ。
郵政民営化 都市不採算局は統廃合 基金支援、過疎地だけ 政府方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050307-00000000-san-pol
郵政民営化問題で、政府が完全民営化後に設立する基金の財政支援対象を過疎地にある郵便局に限定し、都市部の不採算の特定郵便局は統廃合を進める方針であることが六日わかった。基金の支援対象を過疎地に限定するのは、際限のない基金の活用に歯止めをかけるためだ。同時に「都市部の郵便局が整理・統合されても、住民の利便性に大きな支障はなく、サービス水準は十分に維持できる」(政府関係者)と判断した。
政府は全国の郵便局網に関しても、過疎地には十分な配慮をする省令を定めるが、それ以外の郵便局は「住民のアクセスが確保されるように配慮する」との努力義務だけを定める方針。週明けから具体的な基金構想などを自民党側に示すが、「過疎地限定」とすることに党の民営化慎重派などから反発が出る可能性もある。
民営化後のユニバーサル(全国一律)サービスについて、自民党が昨年末、政府に郵貯、簡保も含む「現行水準のサービス提供」を義務づけるよう要望している。これに対して政府側は先月、平成十九年から十年間の民営化移行期間は、民営化で設立される郵貯銀行と保険会社に窓口ネットワーク会社と代理店契約を結ばせることで事実上維持する。また平成二十九年の完全民営化後は、「地域・社会貢献基金」を活用して対応する構想を提案した。具体的には、窓口会社と郵便事業会社が「地域貢献事業計画」と「社会貢献事業計画」を策定、必要な費用を基金の活用で賄うとしている。ただ、郵貯・簡保の全国一律サービスは、「地域のニーズに応じて、地域貢献の一つとして提供」するとしているだけで、すべての郵便局が対象になるのかどうかはあいまいだった。
政府が基金の支援対象を「過疎地限定」と明確にすることで、都市部にあって郵貯・簡保の金融サービスにかかるコストを経営努力で賄えない郵便局には厳しい状況になる。
◇
《特定郵便局》 普通、特定、簡易と3種類ある郵便局の一つで、明治4年の郵便制度発足に伴い、地域の有力者らに土地や建物を提供させ、郵便業務を委託したのが始まり。局長は国家公務員だが生涯転勤はなく、世襲も多いほか、局舎を提供する代わりに国から家賃や光熱費が支払われている。現在、特定郵便局は全国の郵便局約2万4800局の4分の3を占める約1万9000局だが、大多数は受け持ち地区内のポストからの郵便取り集めや配達業務を行わない無集配郵便局。約6割は職員5人以内の小規模局。
(産経新聞) - 3月7日2時39分更新
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>>1060
最近ノリノリの武部くんです。
天皇中心の国家を目指したのは奈良期の天智朝と南北朝の後醍醐朝ぐらいであってその両者とも皇統を後世に残すことなく滅び去った。
明治憲法下で絶対的な権力を保有し天皇中心の国家を目指した明治朝の男子血統が今絶滅の危機に瀕しつつある時に,かかる武部の発言は皇統の絶滅を企図する極めて不穏当・不敬な発言である!w
言論の自由を強く護持する私であるから取り立てて讒謗する事は控えるが,天皇中心等という皇室にとっても国民にとっても迷惑千万な発言は厳に慎むべきであろう。
武部氏「日本は天皇の国」/郵政民営化問題で言及
2005/03/05 19:29
http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20050305000351
自民党の武部勤幹事長は5日午後、北海道稚内市の会合で、自らが好きな言葉として、すべてのものには中心があることを表す「中心帰一」を挙げ、その意味を説明する中で「(日本は)天皇の国。首座がはっきりしている」と述べた。
続けて武部氏は「どこの組織でもトップに立つ人はその責任をしっかり取ってもらう。しかし周りの人はトップを支えなければ(組織は)成り立たない」と指摘。党総裁選で郵政民営化を公約した小泉純一郎首相を選出した以上、その方針に最終的には従うべきだとの考えを示した。
武部氏の発言は、小泉首相を中心に自民党が結束する必要性を強調する狙いがあるとみられるが、党内の民営化反対派の反発が強まる可能性がある。
武部自民幹事長:「日本は天皇の国」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050306k0000m010102000c.html
自民党の武部勤幹事長は5日、北海道稚内市で講演し、自らの好きな言葉としてすべてのものには中心があるという意味の「中心帰一」を挙げたうえで、「日本は天皇の国だ。首座がはっきりしている」と述べた。
武部氏はさらに、小泉純一郎首相を党総裁選で総裁に選出した以上、首相の方針には従うべきだとの考えを示し、郵政民営化について「党の公約だ。実現できなければ小泉内閣は総辞職しなければならないだろう」と強調した。
毎日新聞 2005年3月5日 22時54分
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なーんか最近ほんまに民営化出来るんかいなって雰囲気になって来た気がしますしねぇ。
武部や中川は政変を煽り,小泉は誠意を見せるという戦略でしょうか。
郵政、与党と自ら調整へ=月内の合意目指す−小泉首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050307-00000418-jij-pol
小泉純一郎首相は7日午前、郵政民営化をめぐる政府と自民党の協議について、「党役員会で(法案提出の時期について)相談しようと思っている。(協議は)なかなかすいすい行かないね」と述べ、自ら調整に乗り出す意向を示した。同日夕の同党役員会で、関連法案の策定と提出に向けて協力を呼び掛ける。首相官邸で記者団に答えた。
細田博之官房長官は同日午前の記者会見で、政府・与党の調整に関し、「(4月にずれ込むとは)決して思っていない」と述べ、今月中の合意を目指す立場を強調。
(時事通信) - 3月7日13時3分更新
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「日本の夢づくり道場」
http://www.bcap.co.jp/s-hochi/s050307.htm
永田町にある自民党本部に畳敷きの部屋があらわれた。
部屋の名前は「日本夢づくり道場」だ。
会議室に畳を敷いた簡単なものだが、ここでは車座になって酒を酌み交わすことができる。
党本部で酒が飲める。この「日本夢づくり道場」の発案者は武部勤幹事長。
昨年秋の党役員人事で小泉純一郎首相によって党NO・2のポストに抜擢されたことで武部幹事長の張り切りようといったらない。
張り切りすぎて「米大統領選はブッシュ大統領に勝ってほしい」といったような失言が多いが、とにかく力が入っている。
郵政民営化法案問題について「場合によっては解散したほうがいい」と小泉首相を飛び越えた発言までしている。
「日本夢づくり道場」の前には「郵政民営化紙芝居」まで作っている。
紙芝居は村の郵便局がコンビニエンスストアを兼ねて便利になる、といった内容だ。
いかにも「アイデアマン」を自認している武部幹事長らしい。
「日本夢づくり道場」だが、これはかって武部幹事長が秘書として仕えていた故渡辺美智雄元副総理が、議員宿舎の自室に派閥所属の若手議員を集め、酒を飲みながら「政治」を勉強させたことをヒントにしたもの。
二月一七日夜に道場開きが行われ、衆参両院の当選一回の若手議員、それに副幹事長ら約五〇人が集まり、陽明学者の井上新甫氏の話に耳を傾けている。
小泉首相も顔を出し、「人間を磨く場にしてほしい」と挨拶。
はたして「夢づくり道場」でどんな政治談議が飛び出すか。
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おっと,これで次回東京4区は頂き!と云いたいとこだが宇佐見氏選挙にどうも弱い上に比例復活しちゃってて補選の対応もむずいねぇ。。
強制猥褻で自民・中西衆院議員を逮捕 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/sex_offender.html?d=10yomiuri20050310it02&cat=35&typ=t
自民党の中西一善(かずよし)衆院議員(40)(東京都大田区南千束2、東京4区)が路上で女性に抱きつき体を触ったなどとして、警視庁麻布署は10日、中西議員を強制猥褻の現行犯で逮捕した。
調べによると、中西議員は10日午前2時5分ごろ、東京都港区六本木3の路上で、江戸川区の自営業女性(20)にいきなり抱きつき、建物の壁に押しつけ、服に手を差し入れて左胸をわしづかみにするなどした。
[ 2005年3月10日8時48分 ]
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猥褻・霹靂は漢字(よみがな)ですらなくひらがなの侭の傾向にあり。
中西議員逮捕、自民が「厳正に対処」 野党は辞職要求へ
http://www.asahi.com/politics/update/0310/005.html
自民党衆院議員の中西一善容疑者が強制わいせつ(猥褻)の疑いで現行犯逮捕されたことに、自民党内では驚きと戸惑いが広がっている。4月の統一補選を控え、党のイメージ悪化を懸念する執行部は、午前10時から緊急の副幹事長会議を開くなど火消しに躍起。一方、民主、共産、社民の野党3党は一致して議員辞職を要求する考えだ。
自民党の小坂憲次国会対策筆頭副委員長は10日朝の記者会見で、「強制わいせつによる逮捕は理解できない。議員として恥ずべきことだ」と強調。「党としても、国会としても、厳正に対処する必要がある」との考えを示した。
自民党は近く党紀委員会を開き、除名を含めた厳しい処分を検討する方向。衆院の議院運営委員会も警察庁から事情を聴いたうえで、対応を検討する方針だ。
中西容疑者が所属する亀井派幹部は10日朝、「信じられない。青天のへきれき(霹靂)だ。重く受け止めている」と言葉少な。別の幹部も「事実なら党の除名もやむをえない」との認識を示した。
自民党内には「恥ずかしい。馬鹿なことをしてくれた」と4月の統一衆院補選への影響を懸念する声も出始めている。
一方、民主党の鉢呂吉雄国対委員長は記者団に「国会議員としてあるまじき行為。これだけの破廉恥罪は自ら辞職すべきだ」と議員辞職を求める考えを明確にした。 (03/10 11:22)
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楢崎弥之助先生以来か。氏の逮捕は寧ろ勲章だが,今回のはどーしよーもねーなー。
国会議員も一人で飲み歩くのかね?
強制わいせつ:自民の中西一善衆院議員を現行犯逮捕
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050310k0000e040019000c.html
東京・六本木の路上で女性に抱きつくなどしたとして、警視庁麻布署は10日、衆院議員(自民・東京4区)の中西一善容疑者(40)=東京都大田区南千束=を強制わいせつ容疑で現行犯逮捕した。調べに対して中西容疑者は「覚えていない」と供述しているという。衆院事務局によると、国会議員の現行犯逮捕は、64年に楢崎弥之助氏(当時社会党衆院議員)が公務執行妨害で逮捕されて以来2例目。
調べでは、中西容疑者は午前2時5分ごろ、港区六本木3の路上で、江戸川区に住む自営業の女性(22)にいきなり抱きついて壁に押し付け、衣服に手を入れて胸をつかむなどした疑い。
女性は男性と2人で歩いていたが、男性が携帯電話で話している間、近くで1人で立っていたところ突然、抱きつかれたという。女性が抵抗すると、中西容疑者はそのまま1人で歩いていった。女性は近くで殺人事件現場の警戒をしていた同署員に通報。同署員が約10分後、現場から約30メートル離れたスナックに1人でいた中西容疑者を現行犯逮捕した。中西容疑者はかなり酒に酔っていた。女性とは面識はなかったという。
中西容疑者は早稲田大政経学部を卒業。都議2期を経て、03年の衆院選で初当選した。
国会法では、国会会期中は許諾がなければ逮捕されない「不逮捕特権」があるが、国会外での現行犯逮捕は除かれる。[宮川裕章]
◇破廉恥罪で初の現行犯逮捕、辞任要求も
中西一善衆院議員が強制わいせつ容疑で10日逮捕された。衆院事務局によると、国会議員が国会開会中に現行犯で逮捕されたのは1964年、米原子力潜水艦の佐世保港寄港に対する反対デモ中に公務執行妨害容疑で逮捕された楢崎弥之助社会党衆院議員(当時)以来。強制わいせつでは初めてのケースになる。
中西議員が所属する自民党の小坂憲次国対筆頭副委員長は10日午前の記者会見で「とても理解できない行動であり、党としても国会としても厳正に対処する必要がある」と述べ、党紀委員会で厳しく対処する方針を示した。さらに「過去の例は政治活動中の問題で短期間で釈放されているが、今回は議員として恥ずべきことだ」とも指摘した。
民主党の鉢呂吉雄国対委員長は党内の会議で「こういう破廉恥罪については自らの身の処し方があるだろうと考えている」と述べ、早期の自発的な辞職を求めた。中西議員が15日までに辞職すると、衆院東京4区の補欠選挙は4月24日の統一補選として行われる。
毎日新聞 2005年3月10日 10時06分
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>>1068
猥褻に関しては、法律用字が「わいせつ」なんで、正式に「わいせつ」だという事情もあります。
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なるほど,解説感謝であります。
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偏向NHKに不買運動を!まぁ俺テレビ持ってないんで払っちゃいないのだが。。
335 無党派さん New! 05/03/11 00:01:33 ID:HQ/9PfDv
↓これマジ?
【自民党の圧力に屈したNHK】
2005/3/10のニュース10 (午後10時より放送)
10時00分 番組開始
10時10分まで延々と「ニッポン放送問題」を流す。
今日は何の新しい展開も事態もないのに(笑)
この問題は今日起こったニュースでもないのに。
ニュースを長くするためかどうか知らないが、
すでに報道した内容を復習の様に再確認して流すNHK。
10時10分すぎ 今日起こった大ニュース「現職国会議員の現行逮捕→
辞職→補欠選挙」という国政に関わる重大事件をやっと流し始める。
と思ったら・・・・
10時13分 国政に関わる重大ニュースがあっさり終了(笑)
スタジオに記者も登場せず、
昼などにすでに放送した内容も伝えず(笑)
事実をニッポン放送問題の1/3の時間で伝えてオシマイ。
凄いぞNHK! (笑)
偏向NHK! (笑)
圧力に屈するNHK! (笑)
世界で一番圧力に弱いNHK! (笑)
336 無党派さん New! 05/03/11 00:04:01 ID:ppsCiwHY
>335
マジです。
337 無党派さん New! 05/03/11 00:04:09 ID:nbRnFiaN
きっと安倍が呼びつけて「コーヘーコーヘー」と
圧力を掛けたんだよ。
339 無党派さん New! 05/03/11 00:07:09 ID:YY8RiYR3
>335-336
ニュース7は中西がトップだったから、その間にお叱りを受けたんかな?
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負けても亀井派のせいにできるし?
自民、攻め一転守勢へ 中西議員逮捕 東京・福岡同日補選へ
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/news006.html
強制わいせつの現行犯で逮捕された自民党衆院議員中西一善容疑者(40)=東京4区=が十日、早々に議員辞職願を提出したことで、四月二十四日の衆院統一補欠選挙は東京4区でも実施される見通しとなった。既に補選実施が決まっていた福岡2区と宮城2区はいずれも民主党側の不祥事が原因。自民党は「攻めの選挙」を掲げていたが、今回の事件による同党のイメージダウンは避けられず、選挙戦術の練り直しを迫られている。
野党三党は今回の事件について「女性の人権に対する重大な侵害だ」(福島瑞穂・社民党党首)などと一斉に抗議。民主党の鉢呂吉雄国対委員長は「速やかに議員辞職すべきだ」と迫った。
民主党が中西容疑者の早期辞職を求めた背景には、衆院統一補選への戦略がある。公選法の規定では、同容疑者が三月十五日までに辞職すれば、東京4区も福岡2区、宮城2区と同時に補選になるが、辞職が十六日以降になれば、補選も十月に持ち越される。同党としては、今回の事件の記憶が生々しいうちに選挙を戦いたいのが本音だ。
一方、自民党は、衆院補選と七月の東京都議選への影響を考えて「東京4区の補選は十月にずらすのが得策だ」(幹部)として、十七日以降の衆院本会議で辞職許可を処理するスケジュールを描いていた。
だが、中西容疑者は十日夕方の時点で早々と「離党と辞職の意志」を自民党執行部に伝え、夜には衆院議長に正式な辞職願を提出した。執行部側も、速やかに対応する方が福岡2区や宮城2区への悪影響が少ないと判断、十五日中の辞職同意に応じる方針に転じた。
同党は、福岡2区では民主党前職の学歴詐称事件、宮城2区では民主党前職陣営の選挙違反事件にスポットを当ててきた。武部勤幹事長は「(攻める)選挙戦略に変更はない」と強気の姿勢だが、福岡2区に立候補予定の元職の女性スキャンダルも尾を引いているだけに、新たなスキャンダルの選挙戦への影響は避けられそうにもない。
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2005年03月11日(金)
「私には不逮捕特権がある」 中西一善衆院議員
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20050311/K2005031102610.html
「私には不逮捕特権がある」。東京・六本木の路上で10日未明、女性に抱きついて強制わいせつの疑いで現行犯逮捕され、その後、釈放された自民党の中西一善衆院議員(40)。取り調べを受けた未明の警視庁麻布署で、自ら現職衆院議員の身分を明かしたという。「大物」の逮捕に半信半疑だった署員だが、ホームページの写真で本人と分かりびっくり。思わず「本物だ」と叫んだ。
「わいせつの嫌疑でちょっと聴きたいことがあるので、外に出てもらえますか」
「いきなり抱きつかれ、胸を触られた」という女性の訴えに基づき、現場から約30メートル離れたスナックで、数人の署員が酒に酔った男に声を掛けた。「おれは何もしていない」という男を麻布署に同行した。
取調室で、男は「何だ」と不機嫌そうな顔をした。「不逮捕特権がある」。独り言のようにつぶやいた。
促され、紙に書いた名前は「衆議院議員 中西一善」。議員バッジはつけておらず、身分を証明するものは何も持っていない。署員は顔を見合わせた。中西議員の名をだれも知らなかった。
1人の署員がパソコンを開き、インターネットで検索を始めた。ホームページ上に「中西議員」の顔が映し出された。目の前の男と同じ顔だった。「本物だ!」
所轄署の夜間当直で処理できる案件ではなくなった。まず署長に連絡。さらに本部の捜査1課に応援を仰いだ。明け方までに捜査1課長はじめ幹部が集結した。
「酒に酔っているので覚えていない」と否認する中西議員。「では、飲酒検知をしましょう。先生もお立場があるでしょう。きちんとしてください」と捜査員。結果は泥酔と言えるものではなかった。捜査員に諭され、容疑を認めたという。
院外における現行犯の場合は国会会期中でも逮捕が認められる。
この間、議員の弁護士も活発に動き、被害女性に面会、告訴の取り下げと示談にこぎつけた。中西議員が迎えの車で署を後にしたのは、逮捕から約18時間後の午後8時15分だった。
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>>1074
今の自分の心境。
⊂⊃ #ミ
, '"  ̄ ヽ.# ミ
ル)"ノノルλ
ルil ゚∀゚ノリ ヾ ヽ ∵:ガスッ:,
〃 ]]つつ-++#####ヘ∵ グシャッ
/_ 〉〈 ゝ ∵(λ;⌒ ヽ
し'ノ __⊂ つつ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ↑
中西議員
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>>1070-1071
数年前の刑法口語化に際して猥褻も平仮名にされたみたいです。
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まぁどうせ全特・特定郵便局長の利権を温存した骨抜きで「改革を断行」するんでしょうけど。
反対派が強い方が小泉の支持率が上がるしね。
郵政問題:綿貫勉強会、出席者74人に増加 政務官2人も
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050316k0000m010090000c.html
郵政民営化反対派の急先ぽうである自民党の綿貫民輔前衆院議長が主宰する第4回勉強会が15日、東京都内のホテルで開かれた。この日は衆参74議員が参加し、前回の59人からさらに15人増加。代理出席の21人を含むと総勢100人に迫る勢いとなった。前回の会合で首相官邸が注意したにもかかわらず、小泉内閣の政務官2人が出席しており、政府はいらだちを募らせている。
勉強会には亀井静香元政調会長や高村正彦元外相らの派閥領袖、古賀誠元幹事長や平沼赳夫前経済産業相ら「中2階」組が出席。勉強会は昨年暮れに8人で始まったが、その後18人、59人と回を重ねるごとに増えている。
先月23日の勉強会には政務官6人が出席し、細田博之官房長官が注意したが、今回も森岡正宏厚生労働政務官(旧橋本派)、能勢和子環境政務官(亀井派)が出席。森岡氏は記者団に「勉強会に出て何が悪いのか。そんなことを言う方がおかしい」と語った。
15日は数学者の藤原正彦・お茶の水大教授を招き「郵政問題とは関係ない」(出席者)話を聞いた。藤原氏は「日本が築いてきたいろんな仕組みが壊れている。『官から民へ』がすべて正しいと思ったら間違いだ」「米国のまねをしてもだめ」と述べたという。
小泉純一郎首相は15日夜、勉強会の出席者が増えたことについて「いずれ賛成するでしょう。時期が来れば」と静観を装った。[尾中香尚里]
毎日新聞 2005年3月15日 20時26分
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何を意図した発言かな?選挙準備の遅れ気味の自民に純粋に苦言を呈しただけ?
自民の選挙取り組み弱い 冬柴氏、次期衆院選に懸念
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1032330/detail
公明党の冬柴鉄三幹事長は15日午前、都内のホテルで行われた奥田碩会長ら日本経団連幹部との懇談で、次の参院選がある2007年に衆院選も実施されるとの見通しを示した上で、与党に厳しい選挙結果が出る可能性があるとの認識を表明した。
冬柴氏は「自民党の最近の選挙への取り組みはいささか弱い面があるのではないか。小選挙区制度をとる諸外国では、時々の政治課題で議席数が劇的に変わっている」と指摘。次期参院選での自民党の獲得議席に関し「01年参院選は小泉(純一郎首相)ブーム(で議席)の膨らみがある。次の選挙でこれを維持、拡大するとの予測は困難だ」と述べた。
(了)
2005年03月15日12時10分
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なんじゃそら。
セクシーチャーハンで欲情?H議員、犯行直前に注文 (夕刊フジ)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/indecent.html?d=17fuji52351&cat=7&typ=t
東京・六本木の路上で女性に抱き付くなどして強制わいせつの現行犯で逮捕された中西一善前衆院議員(40)が、事件直前、飲食店で開チンした上、食い逃げした疑いがあることが17日、分かった。店内ではパイズリをイメージする「セクシーチャーハン」を注文したという。飲食店を仕切る巨乳タレント、山田まりやさん(25)の実父を直撃すると、「チャーハンに欲情して事件を起こしたかもしれない」と疑心暗鬼に陥っていた…。
開チン騒動があったのは六本木3丁目の雑居ビル3階にある居酒屋「のんでこ」。当時、接客を担当した支配人でまりやさんの実父、裕次さん(46)は「10日午前1時半ごろ、1人で来店した」と振り返る。
山田さんや同店関係者によると、中西前議員は店内のボックス席に座り、焼酎をロックで注文。山田さんは「お酒に酔っている様子だったので、酔い醒ましに何か食べていただこうと、セクシーチャーハンを注文するよう促した」。
セクシーチャーハンは同店自慢の料理だが、「まりやとは関係ありません」(山田さん)。オッパイ状(推定Dカップ)のチャーハン2山にマヨネーズと明太子で乳首を作り、その間に長さ10センチほどの男性自身に見立てたソーセージを挟んでいる。ソーセージのつけ根には“大人”をイメージしたノリも。
女性客にも大ウケで、「深夜にキャッキャいいながら注文する人気メニュー」(同店関係者)といい、お値段は900円。異変は中西前議員のテーブルにセクシーチャーハンが置かれたあとに起きた。
「気付けば中西さんはズボンを下ろし、スッポンポンになっていた。それからてんやわんやです。ウチはそういう店ではないので、店員がズボンをはくようお願いしたが、中西さんは疲れたようでダラーンとしたまま動かなかった。黒いボクサーパンツのような下着も下ろし、イチモツは垂れ下がったまま。私と店員が、2人がかりでなんとかはかせた。店内には20人ほどのお客さんがいたが、みなさん見て見ぬフリのようでした」(山田さん)
焦った山田さんは、グニャグニャの中西前議員の肩を担いで店外に連れ出し、深夜の六本木にリリースした。合計1800円の勘定は「酔っておられて言葉もなかった。まずは店外へ出ていただくことが先決」と、回収は断念した。そこから強制わいせつの現場までは徒歩2分ほどの距離だった。
山田さんは「入店から退店まで時間にして15分ぐらい。中西さんは常連客というほどでもないが、他の店員が時々顔を見かけていた。当日は、議員バッジはつけていなかった。翌日午前、テレビのニュースをみて『国会議員だったんだ』と驚いた」と話す。
事実であれば詐欺と公然わいせつにも問われかねないハレンチ行為だが、中西前議員の事務所は「そういった事実を把握していない。もう失うものが何もないので真摯(しんし)にコメントしたいが、現在は中西が謹慎中なので連絡がつかない」(担当者の男性)。さらに事務所担当者は「何だったら夕刊フジさんから店の方へ、警察に被害届を出すようアドバイスしたらどうですか?」と逆ギレしてみせた。
山田さんに被害届について聞くと、「私がセクシーチャーハンを出したことで先生が欲情し、事件を誘発したかもしれない。そうであればとても恐縮なことです」と意外にもセクシーチャーハンを促した行動を悔やんでいた。
同店経営者、小松孝之さんも「被害届を出す気は毛頭ない。いままでセクシーチャーハンでこのような“事件”はなかったが、今回の件でメニューから外そうかと検討している」。
バッジを失った中西前議員同様、セクシーチャーハンも存続の危機に立たされている。
[ 2005年3月17日()18時0分 ]
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躊躇・急先鋒
郵政民営化:反対派の綿貫勉強会 参加者74人の思惑
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050317k0000m010122000c.html
郵政民営化法案に関する政府と自民党の実務者協議が大詰めを迎える中で、民営化反対派の綿貫民輔前衆院議長の勉強会参加者が増え続け、調整の行方にも影響を及ぼしそうな情勢になっている。旧橋本派、亀井派を中心に「「反小泉」のベテランから「様子見」の若手まで立場はさまざまだ。現時点では「政局」に結びつく可能性は低いとみられるが、法案作りで政府に譲歩を迫る「圧力」となるのは確実。政府が17日の与党との協議を前に郵便局の設置義務を法案に盛り込む譲歩をする方針を固めたのも、こうした流れに沿ったものとみられる。[尾中香尚里]
●「反小泉」の亀井派
15日の第4回勉強会の参加者は衆院62人、参院12人の計74人。仮に各院で全員が民営化法案に反対すれば、法案否決も可能となる。このほか額賀福志郎前政調会長(旧橋本派)ら代理出席者が21人おり、参加者がさらに増える可能性もある。
派閥別で目立つのは23人の亀井派。所属47人の半数に及んでいる。亀井氏は「反小泉」の急先ぽう。先月23日の勉強会後、民営化法案について「ちゅうちょなく反対する」と明言、勉強会が「郵政政局」に発展することへの期待感をにじませた。
●「綿貫氏を守れ」
旧橋本派の事情は複雑だ。最も強硬な反対派を抱える参院からの参加は2人だけ。衆院議員の参加は所属51議員の半分の25人にとどまり、派内は3分割されている。同派には2年前の党総裁選で分裂したしこりが残る。参加者の主流は当時の「主戦論派」。参院参加者が少ないのは「党内政局を避けたい青木幹雄参院議員会長の意向」(中堅)との声が強い。
ただ、半年以上も「会長不在」が続く同派では、後任会長に綿貫氏の就任を期待する声が出ている。綿貫氏に「傷を付けたくない」(津島雄二事務総長)との思いも強く、参加者には当時の首相支持派も出始めている。
●「小泉後」にらみ
勉強会には平沼赳夫前経産相、古賀誠元幹事長ら「中2階」組も顔をそろえる。ただ「反小泉」姿勢を打ち出すより「ポスト小泉」を意識して存在感を見せておきたい、との意識が強いようだ。また「保険」として顔を出す若手も。第3回後、勉強会関係者には「参加者名を公表しないで」との要望が相次いでいる。
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>>1080-1081
■15日の勉強会に参加した議員■敬称略、()内は当選回数
<旧橋本派27人>
◇衆院25人=綿貫民輔(12)津島雄二(10)保利耕輔(9)佐藤信二(8)野呂田芳成(7)斉藤斗志二(6)小坂憲次(5)佐田玄一郎(5)鴨下一郎(4)藤井孝男(4)松下忠洋(4)三原朝彦(4)今村雅弘(3)木村隆秀(3)田村憲久(3)萩野浩基(3)山口泰明(3)渡辺博道(3)小泉龍司(2)竹下亘(2)津島恭一(2)保坂武(2)森岡正宏(2)岡本芳郎(1)古川禎久(1)◆参院2人=小池正勝(1)長谷川憲正(1)
<亀井派23人>
◇衆院17人=亀井静香(9)青山丘(9)平沼赳夫(8)伊吹文明(7)小林興起(4)柳本卓治(4)中野清(3)永岡洋治(2)西川京子(2)能勢和子(2)松宮勲(2)宇野治(1)江藤拓(1)川上義博(1)武田良太(1)谷公一(1)山下貴史(1)◆参院6人=魚住汎英(2)亀井郁夫(2)中川義雄(2)秋元司(1)荒井広幸(1)桜井新(1)
<堀内派8人>
◇衆院6人=古賀誠(8)植竹繁雄(5)望月義夫(3)上川陽子(2)左藤章(2)平井卓也(2)◆参院2人=真鍋賢二(4)田中直紀(2)
<高村派4人>
◇衆院4人=高村正彦(8)赤城徳彦(5)砂田圭佑(3)河本三郎(2)
<山崎派2人>
◇衆院2人=野田毅(11)自見庄三郎(7)
<河野グループ2人>
◇衆院2人=森英介(5)亀井久興(4)
<二階グループ2人>
◇衆院1人=江崎鉄磨(3)◆参院1人=泉信也(3)
<森派1人>
◇衆院1人=中村正三郎(9)
<無派閥5人>
◇衆院4人=武藤嘉文(13)鳩山邦夫(9)山口俊一(5)井上信治(1)◆参院1人=二之湯智(1)
毎日新聞 2005年3月16日 22時39分
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郵政民営化協議進まず 自民合同部会、政府見解に異論噴出
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050330&j=0023&k=200503308330
自民党は二十九日、党本部で、郵政改革関係合同部会(園田博之座長)を開いた。執行部は、郵政民営化の必要性についての「そもそも論」「機能論」「組織論」など、四分野三十五項目の政府側の見解を提示。しかし、出席者からは「公社形態を維持すべきだ」などの意見が相次いで、具体的な議論には入れなかった。
合同部会では、現行の公社形態のまま改革を進めることなどを求めた総務部会の案を「合同部会の案として決議すべきだ」などの要求が、出席者から相次いだ。しかし、与謝野馨政調会長は「総務部会の指摘は論点整理に盛り込んだ」などとして、受け入れなかった。
同部会後、官邸で開いた政府と自民党の検討委員会では、裁判書類の特別送達などの業務に従事するための公的資格制度や、不採算な過疎地でも貯金、保険事業を維持するための基金制度などについて議論した。結論は次回以降に持ち越し、経営形態などの議論には進まなかった。
また、小泉純一郎首相が、政府と党の協議に関して「今週がヤマ場」と発言していることについて、党側が「一生懸命議論しているときに、期限があっては議論ができない。首相に党の空気は伝わっているのか」と苦言を呈した。これに対して、竹中平蔵郵政民営化担当相が「首相に伝える」と応じた。
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特捜部長「おかしい」=南野法相が異例の批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050329-00000863-jij-pol
南野知恵子法相は29日午後の衆院法務委員会で、東京地検の井内顕策特捜部長が1月に「マスコミはやくざ者より始末におえない」などとする文書を一部報道機関の記者に配布したことについて「人間としておかしいのかなと思っている」と批判した。
辻恵氏(民主)が「常識的にも検察官としてもおかしい」と追及したのに答えたものだが、人格批判とも受け取れる発言に「行き過ぎ」との批判も出そうだ。
(時事通信) - 3月29日21時3分更新
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野呂田芳成元農相:小泉首相と綿貫氏との会談仲介を拒否
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050330k0000m010150000c.html
自民党の武部勤幹事長は29日、野呂田芳成元農相と会談し、小泉純一郎首相と郵政民営化反対派のリーダーである綿貫民輔前衆院議長との会談を仲介するよう要請した。しかし、野呂田氏は「幹事長とか官房長官とかを通さずに2人でやった方が効果がある」として、仲介を拒否した。
野呂田氏は綿貫氏と同じ旧橋本派に所属し、綿貫氏に近い立場にある。このため、武部氏は「郵政の件で綿貫さんに首相と会うよう説得してほしい。首相が頑固だ」と依頼したが、野呂田氏は「綿貫さんが折れるだけではまとまらない」と述べ、首相の方が譲歩すべきだとの考えを示した。
綿貫氏は28日の講演で、民営化反対の主張について「倒閣運動ではない」と前置きしたうえで、「私と小泉さんは仲のいい親友だが、これだけ(反対派の)仲間がいて、立場がある中では個人の友情では郵政民営化問題を解決できない」と述べ、トップ会談で打開できるような状況にないことを強調していた。
毎日新聞 2005年3月29日 22時37分
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党了承なく法案提出も 首相「状況を見て判断」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050330-00000107-kyodo-pol
小泉純一郎首相は30日昼、郵政民営化法案をめぐる政府と自民党との調整が不調に終わった場合の対応について「合意を得られるように努力するが、状況を見て判断する。来月中に法案は提出する」と述べ、党側の了承を得ないまま法案を国会に提出する可能性に含みを残した。自ら明言した4月中の法案提出のめどが立たず自民党側をけん制する狙いがあるとみられるが、党側の反発も予想される。
民営化に反対している自民党の郵政事業懇話会の綿貫民輔会長との会談について首相は「綿貫氏が会おうというなら会うし、会いたくないと言うならしょうがない。綿貫氏次第だ」と首相サイドから積極的には呼び掛けない姿勢を示した。官邸で記者団の質問に答えた。
(共同通信) - 3月30日12時50分更新
総務会長の「民営化容認」発言を批判=自民・亀井氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050329-00000741-jij-pol
自民党の亀井静香元政調会長は29日の総務会で、久間章生総務会長が前日、郵政民営化を容認する発言をしたことについて「民営化するとは決まっていない。行事役の総務会長が『勝った、負けた』と言っていいのか」と批判した。これに対し久間氏は「政府と党で調整しているので、できるだけ収れんしてほしいという気持ちを言ったまでだ」と釈明した。
(時事通信) - 3月29日15時1分更新
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<郵政民営化>「特定局長の叙勲、続ける」 細田官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050331-00000018-mai-pol
郵政民営化関連法案をめぐる29日の政府と自民党の実務者協議で、細田博之官房長官が「国鉄や電電公社、専売公社で勤務していた人たちも民営化後に毎年叙勲を受けている」と発言していたことが30日、分かった。自民党の支持基盤である特定郵便局長が民営化後も叙勲対象から外れないと強調し、理解を求めたとみられる。
(毎日新聞) - 3月31日3時2分更新
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臨時国会でもいいのでは 郵政法で森前首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050331-00000267-kyodo-pol
自民党の森喜朗前首相は31日午後、党内調整が難航している郵政民営化法案の処理について「なぜ急がなくてはならないのか。これだけの大改革をやろうとすれば、国会を延長しようと、あらためて臨時国会をやろうといいのではないか。要は(民営化が)できればいい」と述べ、6月19日が会期末の今国会成立にこだわるべきではないとの考えを示した。
小泉純一郎首相と官邸で会談後、記者団の質問に答えた。
森氏はまた30日に同党の青木幹雄参院議員会長、福田康夫前官房長官と会談した際にも、法案の国会提出や成立について期限を区切る必要はないとの認識で一致したことを明らかにした。
(共同通信) - 3月31日22時8分更新
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自民党にずぶずぶの小泉が袂を分かってどうやってやるのかい?挑発姿勢が目立つねぇ。
郵政民営化「たもと分かってでも」=首相、意気込み強調
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050401-00000670-jij-pol
小泉純一郎首相は1日夜、都内のホテルで自民党の与謝野馨政調会長、公明党の井上義久政調会長ら与党幹部と会食した。首相は「歴代首相を見ると、世話になった人に反対されて腰砕けとなり失敗した例が多い。応援してくれた人とたもとを分かってでも、やらなければならないときがある」と述べた。
森喜朗前首相や青木幹雄参院議員会長と対立した場合でも妥協せず、郵政民営化法案の会期内成立を目指す意気込みを示したものとみられる。会合後、出席者は「この機を逃してはいけないという(首相の)強い気持ちを感じた」と指摘した。
(時事通信) - 4月1日23時1分更新
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日体協:会長に森喜朗氏、正式決定
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20050323ddm035050129000c.html
日本体育協会は22日、東京都内で評議員会と理事会を開き、安西孝之会長(71)の定年に伴う後任の第14代会長に、前首相で衆院議員の森喜朗氏(67)を正式決定した。会長推薦枠の学識経験者として日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(57)が理事に就任。競技団体推薦では、体操で68年メキシコ五輪など3大会で金メダルを獲得した監物永三・日本体操協会副会長(57)が理事に選ばれた。長沼健(74)、宮田守夫(79)の両副会長は留任し、さらに1人の副会長を置く方針。
森新会長は「国会議員として教育を担当し、特にスポーツの問題に取り組んできた。JOCが体協から分離独立した経緯もよく承知しているし、toto(スポーツ振興くじ)の発案にもかかわった。今後もスポーツ界に理解が得られるよう努力したい」とあいさつ。
記者会見では「政治家であれ、事業家であれ、スポーツを理解し、振興を図るのなら問題はない。政治家に厳しい目があるのは分かる。謙虚にやっていきたい」と述べた。JOCの竹田会長を理事に推薦したことには「今後もいい協力関係を築きたいので、ぜひ入れてもらおうと思った」と説明した。
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■解説
◇再び強まる政治との関係−−危うさに懸念も
80年モスクワ五輪のボイコットを機に日本のスポーツ界は政治からの独立を求めてきた。しかし、財政難にあえぐ競技団体は今、国からの支援を求め、政治との関係は再び強まりつつある。そうした中で登場した初の首相経験者による体協会長だ。森氏は「スポーツ界の応援団長からプレーヤーになる」と豪語した。
会見でモスクワ五輪の歴史認識を聞かれた森氏は「当時は国際情勢がイデオロギー闘争の盛りだったが、政治が圧力をかけたのではなく、競技団体が自ら判断したものと理解している」と話し、文部科学省との関係には「従属する必要も相対する必要もない。よき協力関係を築くしかない」との考えを示した。
新年度の体協予算は総額50億円。このうち、国庫補助金や文科省からの委嘱・委託金の合計は19億7000万円と収入の約4割を占める。総合型地域スポーツクラブの創設など文科省の重要施策は体協に委託され、国に財布のひもを握られている状況だ。
「私はJOCの分離独立を推進した立場だ」と話した森氏だが、にもかかわらず、JOCの竹田会長を体協理事に招き入れた。国−体協−JOCの協力関係は、いつ“従属関係”に変わっても不思議はない。モスクワ五輪のように重要な決定を迫られた時、スポーツ界は声を上げられるのか。危うさが残る。【滝口隆司】
毎日2005年3月23日 東京朝刊
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小野清子参院議員、JOC初の女性副会長へ
http://www.asahi.com/sports/update/0329/131.html
日本オリンピック委員会(JOC)の新しい副会長に、女性としては初めて参院議員の小野清子理事(69)が就任することが29日、固まった。4月1日の理事会で正式に決まる。
小野氏は64年東京五輪の体操女子団体で銅メダルを獲得し、現在は日本スポーツ芸術協会会長。JOCは01年、女性差別撤廃条約のスポーツ版「ブライトン宣言」に署名しており、女性幹部を積極的に登用する方針からも、適任者として小野氏が浮上した。
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本当に解散したらおもしろい。日本の地殻変動があるかも。期待しないで薄目で見ていたい感じ。
鴻池だより
http://www.kounoike-web.com/no245.htm
いよいよ、郵政民営化法案が今月中に政府から提出されます。小泉さんの顔は「きっぱり」と覚悟が見えます。進まなければ、解散する!の顔と見えました。
解散総選挙となれば、自民党は「散る桜」の議員が増える?だから、小泉さんと妥協する?今、特に自民党は早くも花に嵐です。
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なるほど、法案作りか。。
山本一太レポート
http://www.ichita.com/03report/data/1112333622.html
ある情報によれば、郵政改革に関する政府の基本方針に反対する綿貫民輔氏等のグループが、郵政公社の存続を前提とした独自の法案作りに着手したらしい。真偽のほどは明らかでない。が、事実だとすると「郵政で政局になる」可能性が俄然、高まることになる。まあ、そうなったほうが、よほど国民には分かりやすい気がする。場合によっては、2年後の参院選は「野党になって戦う」ことになるかもしれない。(*そんなことは、とっくに覚悟している。)
郵政民営化をめぐる戦いが、いつ、どんな形で決着するのか(ギリギリまでいかないと「折り合い」はつかないだろう)は分からない。が、郵政改革の争いは、個々の政治家の胆力を見極めるための絶好の機会だ。賛成・反対の立場にかかわらず、回りの政治家がどう動くのか、最後までをきちんと見届けたい。
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ポスト小泉へ足場固め 竹中氏と応酬の麻生氏 郵政民営化法案・骨格協議
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050403&j=0023&k=200504039647
二日から最終調整に入った政府の郵政民営化関連法案の骨格協議で、麻生太郎総務相が竹中平蔵郵政民営化担当相と火花を散らし合った。完全民営化に近づけようとする竹中氏に対し、麻生氏は自民党寄りの立場を明確にする。背景には「麻生案」で決着させ、「ポスト小泉」に名乗りを上げたい思惑もあるようだ。
「うーん…」。二日、首相官邸で関係閣僚との協議を終えた麻生氏は多くを語らず、険しい表情で車に乗り込んだ。民営化による分社後も、持ち株会社が一定割合で貯金、保険会社の株式を保有するべきだとする麻生氏は、株式の完全売却を目指す竹中氏と対立した。
一定の株式保有や、二○一七年度の株式売却期限を遅らせる余地を設けた見直し条項を盛る麻生氏の主張は、実は自民党内の民営化反対派の意向をくんだものだ。
これまでの協議で、麻生氏は閣内不一致との批判を承知で「売却後に値が上がるかもしれないものを期限が来たからといって強制的に売ったら、国家に対する背任罪になる」と竹中氏に反論してきた。これも、竹中氏に対する自民党の反発の強さを知ってのことだ。自民党幹部も「政府案が麻生案なら話し合いの余地はある」と麻生氏をたきつける。
将来の首相候補の一人と目されながら、安倍晋三幹事長代理を支持する若手から「中二階」とやゆされ、世代交代を迫られている麻生氏。「党に配慮しすぎると国民から骨抜きと批判されかねない」(政府筋)のが悩ましいが、まずは自民党内での足場固めを優先しようとしているようだ。
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郵政法案骨格に批判相次ぐ 自民、党内調整本格化 2005/04/05 19:52
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050405&j=0023&k=200504050302
自民党は5日午後、政府が決定した郵政民営化法案の骨格について郵政改革合同部会で協議し、党内調整を本格化させた。しかし、小泉純一郎首相による一方的な骨格策定を批判する意見が大勢を占め、取りまとめに向けた進展はなかった。
党執行部は6日以降も合同部会を連日開催するとともに、政府側に「民営各社の資本充実」など4項目について一段の説明と譲歩を求めて最終的な「着地点」を探る方針だが、週内の一任取り付けにこぎ着けるのは容易でない情勢だ。
5日夕には首相官邸で政府と自民党の郵政改革検討委員会も開催。政府側は骨格内容を説明し、月内の法案提出に向けた理解を求めた。
郵政民営化、反対派は多数派工作 自民執行部、沈静に躍起 2005/04/06 09:05
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050406&j=0023&k=200504060390
自民党は五日、郵政民営化法案をめぐる最終調整を本格化させたが、党の郵政改革関係合同部会(園田博之座長)で、政府が四分社化や貯金・保険の全株売却など基本方針の枠組みを崩さずに法案の骨子をまとめたことに批判が相次ぎ、執行部は法案了承の具体的なめどを示せなかった。
合同部会では「郵政は三事業一体であるべきだ。四社にバラバラにしてやっていけるのか」など、四分社化そのものへの疑問や、法案の骨格を小泉純一郎首相主導でまとめたことに「議論の土俵を政府が壊している。一切妥協しないなら議論を打ち切るべきだ」との批判が噴出、政府案を一定程度評価する執行部側との落差を露呈した。
このため、園田座長は同日夜の政府・自民党の検討委員会で「党の議論を十分に尊重し、法案を勝手に出すと受け取られないよう注意してもらいたい」と要請。細田博之官房長官は「党との協議は十分にする」と答えた。
党執行部は《1》資本の充実《2》貯金、保険の全国一律サービスの完全民営化以降の担保《3》システム準備が間に合わない場合の延長期間が六カ月で大丈夫か《4》持ち株会社が若干でも貯金、保険の株を持てないか−の四点を今後の調整課題として挙げており、政府側の一層の譲歩を促すことで党内の説得材料としたい考えだ。
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「郵政民営化」合意不透明 政府案骨格提示 自民、残る感情的対立
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050406-00000001-san-pol 小泉純一郎首相は5日昼、首相官邸で開かれた郵政改革の政府・与党協議会で、政府がまとめた郵政民営化関連法案の骨格を正式提示し、4月中の法案提出への協力を要請した。夕には政府が自民、公明両党とそれぞれ協議、骨格を踏まえた法案策定に向けた本格調整が始まった。自民党執行部は骨格を大筋で受け入れる方向で調整する構えだが、党内の反対派は根強く、調整の行方は混沌(こんとん)としている。
◆◇◆
政府・自民協議では細田博之官房長官が「党との協議を優先している」と、党の了承なしに法案は提出しない考えを表明。政府側は、関連法案は、基本方針を盛り込む郵政民営化法案など六法案になると説明した。
これに対し自民党の与謝野馨政調会長は、システム開発が間に合わない場合の民営化延期期間が六カ月で十分かという点や、郵便貯金銀行・簡易保険会社の株式を継続保有する可能性などをただしたが、反対派が納得できる説明はなかった。
これに先立つ政府・与党協議会では、出席者から大きな異論は出なかったが、自民党の青木幹雄参院議員会長は「骨格の内容は党の意見を取り入れているが、感情的な対立は解消していない。法案化を急ぐあまり、さらにこじれることのないよう努力してほしい」と要求した。
政府・与党の調整は神経戦の様相を示しつつある。自民党執行部は当初、党郵政改革合同部会で一任を取り付け、週内にも政府と合意を図る戦略だったが、五日の合同部会では骨格をもとに法案化を進める政府の手法などに批判が集中。今後も連日合同部会を開くことになり、六日には竹中平蔵郵政民営化担当相を呼ぶことになったが、党内には竹中氏への不満が多く、反対論の火に油を注ぐ可能性もある。
政調審議会、総務会を経て最終決定する党内手続きの行方も不透明なまま。久間章生総務会長は五日の会見で、十四日に通常の総務会とは別にとりあえず総務懇談会を開き、骨格の取り扱いなどを協議する考えを明らかにした。
また、五日の衆院総務委員会は、竹中氏が多忙を理由に直前に欠席を通告し、審議を見送ったが、民主党幹部は「実際には、政府・自民の足並みが乱れる中、竹中氏を呼ぶことで起きる混乱を自民党が避けようとしたのでは」とみている。
一方、公明党は幹部会では「誰も望まないのに衆院解散・総選挙ということもありうる」との警戒論が出た。与党内には、民主党が竹中氏に対する不信任決議案を提出、自民党の一部が同調したり、法案採決で多くの造反が出たりしたとき、不測の事態に陥る懸念を指摘する声もある。
首相に近い自民党幹部が首相の指示で作成したリストによると、造反の可能性のある反対派議員は衆院二十七人、参院六人の三十三人。内訳は旧橋本派が綿貫民輔前衆院議長など十四人、亀井派が亀井静香元政調会長など九人、堀内派四人などとなっている。
衆院は四十三人、参院は十八人が反対すれば法案は否決されるが、党内調整次第では「反対派議員の多くがこぶしを下ろす機会を逃し、採決で反対に回りかねない」(党幹部)と、さらなる造反者が出る懸念もある。
一方、麻生太郎総務相は会見で、民営化から十年間、郵便貯金銀行などが窓口ネットワーク会社と代理店契約するよう義務付けた骨格について、「契約期間の延長は十分に考えられる」と指摘。契約が切れたとたんに不採算地域の郵便局が郵貯などを扱えなくなることを懸念する自民党への配慮をみせた。
(産経新聞) - 4月6日2時57分更新
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郵政改革、竹中氏と議論平行線 自民部会、法案了承めど立たず 2005/04/07 07:57
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050407&j=0023&k=200504070740
自民党は六日、党本部で郵政改革関係合同部会(園田博之座長)を開き、竹中平蔵郵政民営化担当相が政府の郵政民営化法案の骨格を説明した。竹中氏は法案提出に「党の承認が得られるよう努力したい」と述べたが、反対派の出席者は政府案への疑問を相次ぎ指摘し、議論は平行線をたどった。合同部会は七日も竹中氏が出席して議論を続けるが、党執行部による法案了承のめどは依然立っていない。
合同部会では反対派が、民営化後の貯金、保険の全国一律サービス継続に懸念を示し、竹中氏は「採算が取れない郵便局では、(持ち株会社に設置される)基金で赤字を補てんする」などと説明。
「公社のまま三事業一体を維持するべきだ」とする民営化や四分社化に反対する原則論に対しては、「民営化しなかったら郵便事業は大変厳しい。事業間ごとのリスク遮断のためにも分社化は必要」との従来の政府見解を強調した。
合同部会終了後、園田座長は記者団に「(政府案は)まだ生煮えだ。われわれも理解しにくいところがいっぱいある」と述べ、なお党内調整に時間が必要との考えを示した。一方、竹中氏は首相官邸で小泉純一郎首相に合同部会の模様などを報告し、首相は「我慢しながら、政府案をよく説明して」と述べた。
一方、綿貫民輔前衆院議長が会長を務める反対派の拠点「党郵政事業懇話会」は六日、緊急役員会を開き、現行の公社形態のまま改革を進める日本郵政公社法改正案を十三日の懇話会総会で決定する方針を確認。綿貫氏は記者団に「初志貫徹でやる」と反対姿勢を貫く考えを強調した。七日には、後藤田正晴元法相を講師に招き綿貫氏が主宰する勉強会も開催する。
嫌なら私を代えろ−首相 民営化反対論にいら立ち
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050406-00000226-kyodo-pol
小泉純一郎首相は6日夜、自民党内に根強い郵政民営化への反対論に関し、記者団に「私は自民党を変えると言って総裁になった。郵政民営化が嫌だったら誰かに代えてくれ」と強い不快感を表明した。
自民党の武部勤幹事長も同夜、都内で開かれた会合で、郵政民営化問題に絡み、首相が衆院解散・総選挙に踏み切る可能性に言及。党内調整が進まないいら立ちから反対派をけん制する狙いがあるとみられるが、こうした発言が感情的な対立に拍車をかけることにもなりそうだ。
ただ、首相は民営化法案の成立には反対派を説得することが必要と指摘した上で「反対の人も必死だが、政治の世界では最後の場面で賛成してくれることも今まで多々あった。あきらめずに努力したい」と強調した。 さらに竹中平蔵郵政民営化担当相に対し「たたかれてもたたかれても改革にまい進しないといけない。我慢して丁寧に説明してほしい」と指示したことを明らかにした。
(共同通信) - 4月6日20時24分更新
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竹中担当相に集中砲火=自民郵政合同部会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050407-00000076-reu-bus_all
[東京 7日 ロイター] 自民党の郵政改革関係合同部会は6日に続き、竹中郵政民営化担当相出席のもと、政府の郵政民営化法案骨子について議論を行ったが、政府案の積算の甘さなど竹中担当相に対する集中砲火はやまなかった。
宮沢洋一事務局長によると、合同部会は明日午前8時に再開し党内議論を詰めるが、最大のポイントは、過疎地中心に金融2事業が現行と同じ水準で提供できることの確証が得られるかどうかになる見通し。
きょうの合同部会では、「日本郵政公社が国会に提出した資料によると、3事業一体でも赤字局が2870局、赤字額が1078億円ある。政府案の1兆円基金規模で大丈夫か」など金融サービスのユニバーサル(全国一律)サービス維持への対処の甘さと確証を求める指摘が相次いだ。また、金融2会社の株式売却について慎重な対応を求める意見や敵対的買収に対しして政府案で大丈夫かとの問題点指摘があった。
従来の政府答弁を超えない説明に対して、時折、竹中担当相に対する怒号も聞こえるなど、2時間の会合では、政府と党との溝は埋まらなかった。
出席議員からも、「(分社化は)民営化ではなく、郵政事業の解体だ。民営化するのなら合理化すると素直に言えばいい。しかし、嘘を言うから、おかしな話しになる。政府案は民営化論者にとってもメリットがない。郵政公社を支持する人にとっても、ユニバーサルサービスが実現しないので反対。両者を満足させられない。原点に戻って公社で改革していくことがいい。これが現実的な改革論だ。精緻な説明がなく、竹中さんが出てきても集中砲火を浴びて、かみ合わない」(小林興起議員)、「やればやるほど迷走する。質問した人の多くは、政府側の答えに納得していないだろう」(野田聖子元郵政相)など批判が強く、党内の意見集約がまだ遠そうだ。
(ロイター) - 4月7日19時42分更新
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首相候補招き連続討論会 自民若手らがスタート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050407-00000193-kyodo-pol
自民党の中堅、若手議員でつくる「新世代総理を創(つく)る会」が「将来の首相」候補を招いて行う連続公開討論会が7日夜、都内で開かれた。今回が初めてで、今後月約2回のペースで1年間続ける。
トップバッターを務めた石破茂前防衛庁長官は、在日米軍再編について「基本的には、在日米軍基地は、管理権を日本の自衛隊が持つべきだ。日本に日本人が入れない、治外法権のような土地があっていいとは思わない」と指摘。在日米軍基地は、日本にいったん返還した上で、自衛隊基地に転換し、米軍と自衛隊が共同使用する方法を提案した。
(共同通信) - 4月7日22時9分更新
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http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/amerikakijunnosingataningen.htm
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/cat2333483/index.html
典型的な利権政治屋でしかもタカ派改革派面の国賊安倍を何とかして失脚させねば。
下関市長選は惜しかったなぁ。
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熊代アキちゃん(きもっ!)や平沢といった無内容パフォ議員もちゃっかり出席して特定郵便局長に色目ですな。
<郵政民営化>綿貫前衆院議長が反対派96人を集め勉強会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050407-00000129-mai-pol
自民党は7日、党本部で3日連続の郵政改革関係合同部会を開く一方、綿貫民輔前衆院議長が国会近くのホテルで民営化反対派議員らを集めた勉強会を催し、これまでで最高となる96人の同党議員が出席した。政府は今月中の郵政民営化関連法案提出を目指しているが、反対論が収まる気配はなく、週内の党内とりまとめは見送られることになった。
綿貫氏の勉強会は、郵政民営化に対する党内の「不満度」を測るバロメーターになっている。過去4回開かれたが、回を重ねるごとに人数が増え、先月15日の前回会合には74人が出席。今回は、早期の決着を目指す執行部の思惑とは裏腹に、副大臣1人が初めて出席するなど、前回をさらに20人以上上回った。
一方、関係合同部会は、6日に引き続き竹中平蔵郵政民営化担当相を呼び、質疑を行った。竹中氏が政府案への理解を求めたのに対し、「ユニバーサル(全国一律)サービスの維持に対する配慮が不十分」などの不満や、過疎地での貯金・保険サービスを維持するために設けた1兆円規模の基金の拡大を求める意見などが相次いだ。
政府が民営化法案の骨格を決めた4日の段階で、党執行部が描いた日程は週内の一任取り付け。しかし、合同部会の園田博之座長は「(部会で)どこをどう改善するのかが出てくれば政府と協議しなければならない。協議もしない間に集約はあり得ない」と述べ、大筋合意を目指す作業は来週以降にずれ込むとの見通しを示した。【谷川貴史】
■7日の勉強会に参加した議員■
<旧橋本派38人>
◇衆院35人=綿貫民輔(12)津島雄二(10)保利耕輔(9)佐藤信二(8)野呂田芳成(7)斉藤斗志ニ(6)笹川尭(6)仲村正治(6)村井仁(6)小坂憲次(5)佐田玄一郎(5)鴨下一郎(4)藤井孝男(4)三原朝彦(4)今村雅弘(3)木村隆秀(3)滝実(3)田村憲久(3)萩野浩基(3)八代英太(3)山口泰明(3)渡辺博道(3)小渕優子(2)河井克行(2)小泉龍司(2)小西理(2)竹下亘(2)津島恭一(2)保坂武(2)森岡正宏(2)岡本芳郎(1)加藤勝信(1)西銘恒三郎(1)古川禎久(1)森山裕(1)
◆参院3人=長谷川憲正(1)野村哲郎(1)松村祥史(1)
<亀井派24人>
◇衆院16人=亀井静香(9)青山丘(9)平沼赳夫(8)伊吹文明(7)小林興起(4)柳本卓治(4)永岡洋治(2)西川京子(2)能勢和子(2)松宮勲(2)宇野治(1)江藤拓(1)川上義博(1)武田良太(1)谷公一(1)山下貴史(1)
◆参院8人=魚住汎英(2)亀井郁夫(2)中川義雄(2)秋元司(1)荒井広幸(1)柏村武昭(1)後藤博子(1)桜井新(1)
<堀内派15人>
◇衆院10人=堀内光雄(9)北村直人(6)二田孝治(6)増田敏男(5)植竹繁雄(5)実川幸夫(4)左藤章(2)北村誠吾(2)近藤基彦(2)田中英夫(1)寺田稔(1)
◆参院4人=真鍋賢ニ(4)太田豊秋(3)田中直紀(2)大仁田厚(1)
<山崎派4人>
◇衆院4人=野田毅(11)稲葉大和(4)平沢勝栄(3)渡辺具能(3)
<高村派4人>
◇衆院4人=高村正彦(8)砂田圭佑(3)伊藤信太郎(2)河本三郎(2)
<河野グループ3人>
◇衆院2人=亀井久興(4)桜井郁三(2)
◆参院1人=浅野勝人(1)
<小里派1人>
◇衆院1人=佐藤勉(3)
<森派1人>
◇衆院1人=中村正三郎(9)
<無派閥6人>
◇衆院6人=山口俊一(5)熊代昭彦(4)野田聖子(4)井上信治(1)菅原一秀(1)坂本哲志(1)
(注:敬称略、マル数字は当選回数。坂本哲志議員は無所属だが、衆院会派が自民党)
(毎日新聞) - 4月8日1時20分更新
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自民 選挙に勝つアイデア募集
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/04/10/k20050410000013.html
自民党は、安倍幹事長代理が本部長をつとめる「党改革実行本部」が、党本部と全国の都道府県連の職員らを対象にアンケートを行い、次の衆参両院の選挙に勝利するためのアイデアを広く募ることになりました。
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【政治】投石は日本への攻撃−中国の反日デモで武部氏
http://www.sanspo.com/sokuho/0410sokuho049.html
自民党の武部勤幹事長は10日午前、北海道北見市の会合で、北京での反日デモについて「日本料理店などに危害を加えるのは断じて許されない。まして日本の大使館に石を投げたりするのは日本国を攻撃していると言っても過言ではない」と批判した。同時に「(中国政府に)厳重に抗議すべきだ。冷静に対応してもらいたい」と述べ、中国側にデモがエスカレートしないように求めた。
民主党の岡田克也代表がデモについて日本政府や小泉純一郎首相にも責任があると指摘したことについては「どこの国の党首か。暴動を認めるかのように、礼賛するかのように本当に言っているとすれば(民主党に)政権などとても任せられない。反省を求めたい」と反論した。
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小泉首相、官邸に尾辻厚労相を呼び「フリーター」など若年層の雇用促進を指示
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20050411/20050411-00000163-fnn-pol.html
小泉首相は11日午前、首相官邸に尾辻厚労相を呼び、状況に改善が見られない、いわゆる「フリーター」など若年者の雇用促進に、今後全力を挙げるよう指示した。
尾辻厚労相は「フリーターを年間20万人ずつ減らしていきたいと」と述べた。
この中で、尾辻大臣は「雇用状況は全体に改善しているが、若年層で求人倍率は高いのに失業率も高い」と述べ、若者、特にフリーター対策が重要であるとし、5月には雇用促進の国民会議を開いて対応を図りたいとした。
それに対して、小泉首相も若者に対して農業をあっせんすることや、青年海外協力隊の帰国者の積極的雇用を企業側に働きかけることを指示した。
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郵政民営化で松沢・神奈川県知事、政府案を批判
2005年04月05日19時08分
http://www.asahi.com/politics/update/0405/010.html
「これだけ足かせをはめられるなら、民営化されない方がいいと思うのは当然だ」。神奈川県の松沢成文知事は5日の記者会見で、郵政民営化の政府案に厳しい見方を示した。松沢氏は民主党衆院議員時代の99年に、小泉首相と共著で「郵政民営化論」を出版した。自民党への妥協を重ねた政府案には、かつての「盟友」も辛口の評価をせざるをえなかったようだ。
松沢氏は首相の指導力について、「孤軍奮闘の姿勢は評価するが、与党側に妥協せざるを得ない苦しい状況だ」と指摘。「『国立民営会社』みたいになってしまい、民営化が進むのか非常に不安になる」と政府案に疑問を呈した。
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どっかの週刊誌には小泉が与謝野は無派閥で泣かず飛ばずだったのを拾ってやったのに党の纏めに汗もかかずに恩知らずだと云ったとか。
政府―党執行部―反対派の亀裂が表面化しつつあるのか?園田氏の立ち位置は党執行部よりなのか?
郵政合同部会 自民が修正項目作りに着手 政府の譲歩困難
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050412-00000006-maip-pol
自民党は11日、党本部で郵政改革関係合同部会(園田博之座長)を開き、政府の郵政民営化関連法案の骨格に対する修正要求の取りまとめに入った。12日に修正要求をまとめ、早ければ同日夜にも政府との実務者協議で提示する方針だ。しかし、小泉純一郎首相は骨格変更について「ありませんね」と明言しており、現時点で政府側が党に譲歩する可能性は低い。執行部は最終的に「国会提出後の修正」を前提に、法案提出の了承を取り付けるシナリオで打開を目指すことになりそうだ。[尾中香尚里]
「議事進行を妨げるな」。合同部会で園田氏は「民営化に反対」と主張する出席者にいら立ちをあらわにした。
園田氏は政府への要求項目として、過疎地の郵便局を支援する「地域・社会貢献基金」の額や、郵貯・簡保のユニバーサル(全国一律)サービスの義務付け−−を挙げた。最大の焦点の経営形態については、引き続き12日に協議する。部会終了後、園田氏は記者団に「明日は(要求項目の)総ざらいを終えて、政府に答えを求める対応をしたい」と語った。
執行部は政府側の譲歩が得られれば、14日の総務懇談会を皮切りに党内調整の最終段階に入る考え。執行部の1人は同日、「(政府側は党側の要求を)のむだろう。基金の額も(骨格にある)1兆円を2兆円に上げるくらい安いものだ」と楽観的な見通しを示した。
しかし、骨格は最終的に首相自身の裁定で決まっただけに、政府筋は「(骨格を)動かすと首相がうんと言わない」と強調。実務者協議も「政府案に理解を求める場」と位置付けており、執行部とは認識を異にする。一方、反対派の1人は、12日にも修正要求を出すという執行部方針を「そんな乱暴な話はない」と批判。執行部が政府と反対派の板挟みになっている状況に変わりはない。
武部勤幹事長は9日の講演で「(政府側が)もうちょっと考えてくれれば、われわれは(了承して)党議拘束をきちっとかける。政府・与党一体となって法案を出した方がいい」と力説した。月末の法案提出にこだわる首相が党の了承なしに法案を提出すれば「大騒ぎになり、弾みで衆院解散になる」(武部氏)−−。
そんな空気をあおって党内の結束を図ろうとするところに、執行部の苦しさがある。
(毎日新聞) - 4月12日10時18分更新
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小泉流のマッチポンプが効かなくなってる?
<世論調査>自民支持率急落25% 小泉内閣で最低タイ記録
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050418-00000002-mai-pol
毎日新聞が16、17の両日行った全国世論調査(電話)で自民党の支持率が先月の前回調査比8ポイント減の25%に急落、01年4月の小泉政権発足後最低タイを記録した。焦点である郵政民営化問題については先に政府が決定した郵政民営化関連法案の骨格について「評価する」が46%、「評価しない」が42%と評価が二分。「今国会で成立させるべきだ」との回答は27%と2月調査時より6ポイント増えたものの、依然として低水準にとどまった。
自民の政党支持率が25%まで下がったのは、田中真紀子外相(当時)の更迭直後の02年3月以来。このほかは民主15%(前回比2ポイント減)▽公明3%(同変わらず)▽共産2%(同1ポイント減)▽社民1%(同2ポイント減)。「支持政党がない」と答えた人は50%(同13ポイント増)で、03年4月以来、2年ぶりに50%台になった。郵政民営化法案の扱いをめぐる党内混乱が反映したとの見方も出そうだ。
首相が今国会での成立を目指す郵政民営化関連法案の今国会成立については「成立させるべきだ」との回答は27%。「こだわる必要はない」(43%)「民営化する必要はない」(22%)を合わせると慎重意見は65%に達し、2月調査時(計71%)より6ポイント減ったものの、首相と国民の意識のギャップは依然として解消されていない。小泉内閣の支持層でも「今国会で成立を」は45%で、「今国会成立にこだわる必要なし」(40%)ときっ抗。自民党支持層では「こだわる必要はない」(41%)が「今国会で成立を」(36%)を上回っている。
政府が先に決めた、郵政事業の4分社化を柱とする民営化法案の骨格に対する評価で「評価する」と回答した人に理由を聞いたところ「国民へのサービスが向上しそう」(36%)、「行政改革が進展する」(33%)の
順で「自民党の抵抗に妥協しなかったから」は7%足らず。「評価しない」と答えた人は53%が理由に「ほかに優先すべき政策課題がある」を挙げており、激化する首相と反対派の対立への視線は冷ややかだ。[尾中香尚里](毎日新聞) - 4月18日6時15分更新
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郵政法案、自民執行部が一任取り付け (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/postal_services.html?d=19yomiuri20050419it14&cat=35&typ=t
自民党執行部は19日夜の郵政改革関係合同部会で、郵政民営化関連法案に対する党の要求項目を正式決定し、政府との交渉についての執行部一任を取り付けた。政府は26日の法案提出を目指し、20日から自民、公明両党との協議に入る。
自民党執行部は一任取り付けで法案了承への最初の関門を突破したものの、民営化反対派はこれに猛反発しており、最終決着までにはなお曲折が予想される。
党執行部は、衆院統一補選後の25日に小泉首相と党五役による会談で法案内容について最終的に合意した上で、26日の総務会で正式了承を目指す方針だ。
同党が決定した要求項目は、〈1〉民営化後も経営の一体性を維持するため、窓口ネットワーク会社などが郵便貯金銀行と郵便保険会社の一部株式を取得できるよう条件を整備する〈2〉貯金・保険の金融サービス維持などの目的で設置される「地域・社会貢献基金」の規模を、「1兆円を目途」とした政府骨子より上積みする――などを柱としている。
19日午後に再開した合同部会では、与謝野政調会長が執行部一任を要請したのに対し、民営化反対派が「慌てて取りまとめる必要はない」と主張し、議論は難航した。最終的に園田博之座長が「交渉することを任せてほしい」と述べ、反対派の怒号がやまない中、一任取り付けを宣言した。
合同部会の宮沢洋一事務局長は記者団に、「政府との交渉結果を報告する機会を設けることで、賛成多数で了承した」と語り、手続きに問題はないと強調した。しかし、反対派は「一任などしていない」と猛反発し、合同部会のやり直しを執行部に要求する構えだ。
一方、政府は同日、同法案を提示するため20日に予定していた郵政民営化推進本部(本部長・小泉首相)の延期を決めた。党執行部が「交渉には十分な時間が必要」とし、政府側に延期を強く要請したためで、25日に開かれる見通しだ。
◆自民党の要求項目骨子◆
▽窓口ネットワーク会社と貯金・保険の金融2社との代理店契約期間を10年超とする
▽地域・社会貢献基金を1兆円超に上積みする
▽窓口会社など特殊会社と金融2社との資本関係を確保する
▽経営自由度を拡大する
▽民営化の進行状況を3年ごとに検証し、国会にも報告する
▽民営化開始時の資本状況をチェックする
[ 2005年4月19日()21時59分 ]
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「郵政一任」へ抗議相次ぐ 自民参院総会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050420-00000086-kyodo-pol
自民党執行部が郵政民営化法案の修正をめぐり政府との交渉一任を取り付けたことに対し、20日午前の参院議員総会で、民営化に反対する議員から抗議が相次いだ。結束を誇る参院の公式会合でこうした声が上がるのは異例で、片山虎之助参院幹事長は総会の模様を与謝野馨政調会長に伝えた。
総会では、郵政族で強硬反対派の長谷川憲正氏が「(一任を取った)郵政改革合同部会はパソコンの強制終了という感じだ。手続きを尽くすのが何より大事。昨日(19日)のような終わり方はしこりを残す」と批判。
さらに「こんなことが許されたのでは党内手続きは全く信用できない」(中川義雄氏)、「小泉純一郎首相の言っていることにどう近づけるかというテクニックばかり議論し、本質論をほとんどやっていない」(桜井新氏)との声が上がった。
(共同通信) - 4月20日12時37分更新
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一任ばやりですねぇ
人権擁護法案の一任宣言 勝負に出た古賀氏 補選での「公明協力」盾に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050422-00000004-san-pol
人権擁護法案をめぐる自民党内の調整は二十一日、今国会での法案成立を目指す推進派の古賀誠元幹事長が、合同部会での「一任取り付け宣言」に打って出て、新たな局面を迎えた。賛否両論が対立する中で、古賀氏らが一気に勝負をかけた背景には、二十四日の衆院統一補選を追い風に、決着をつけるには「このタイミングしかない」(古賀氏周辺)との思惑があったようだ。ただ、反対派もより強硬になった側面があり、「一任」でもめた郵政民営化法案と同様、党内の火種となった。
「申し訳ないが、ここで会長一任をお願い致します」
激論が二時間にわたり続く中、人権問題調査会長の古賀氏は突然、マイクを握り、立ち上がった。賛成派からは拍手が起きたが、同時に反対派からは「見切り発車するな」という怒号も飛んだ。
古賀氏は「一任でお願いしたい」と絶叫して退席。記者団には「一任された。調査会として法案を提出する」と語った。しかし、その後、反対派は収まらず、法務部会の平沢勝栄部会長に詰め寄り、一任撤回を要求。平沢氏は「私は一任と受け取っていない」と述べ、議論の継続を約束し、「一任」は宙に浮いた格好となった。
古賀氏ら推進派には「反対派の中心メンバーは法案を多少修正しても賛成には回らない」との見方から、「押し切って決着をつけるには二十四日の衆院統一補選を利用するしかない」(中堅議員)との思いがあった。
この日の合同部会はそのタイムリミットだった。部会には古賀氏が事務総長を務める堀内派の議員が多数動員された。
自民、民主両党対決の構図となった宮城2区、福岡2区の衆院統一補選で自民党は何としても二勝したいところ。それに向けて、法案の成立を求める公明党や人権擁護関連団体の支援を得るには「自民党が法案成立への意思を明確に示す必要がある」ということを大義名分にする“作戦”だ。
古賀氏らは、それによって中間派を引き寄せ、法案賛成の流れを一気につくろうとしたが、反対派が強く抵抗したのは誤算だった。
反対派の平沼赳夫元経済産業相は「時期尚早だ。『一任よろしく』とわけの分からないことを言っている。きれいにまとめることが大事だ」と批判。古屋圭司氏も「部会で了承していないのに党内手続きを進めることは許されない」として、今後も反対し、法案提出を阻止する構えだ。
古賀氏らは今後、法案提出に向けて党内手続きを進める考えだが、法案を審議する政調審議会や党執行部内にも反対派は多く、混乱は避けられない情勢。ある自民党幹部は「老獪(ろうかい)といわれてきた古賀氏としては稚拙な手法だ。なぜそんなに焦るのか。これでますます法案の成立は遠のいたのではないか」と語った。
◇
≪人権擁護法案≫ 出生や国籍などを理由にした差別や人権侵害の防止・救済を目指す法案。新設される人権委員会が相談や調停、勧告、公表などの措置を講じる。人権委員会は全国で2万人以上の人権擁護委員を委嘱。事情聴取や立ち入り検査などの「特別調査権」も付与される。
3年前の国会に提出されたが、表現の自由を侵害する恐れがある「メディア規制法」と批判されて廃案。政府と自民党の推進派は、メディア規制条項を凍結することなどを条件に同じ内容の法案を今国会に再提出し、成立を図る方針だった。
しかし、法案は(1)人権侵害の定義があいまい(2)人権委員会の権限が強大すぎる(3)人権擁護委員の選考過程があいまいで国籍条項もない−など問題点も多く、3月以降、自民党内で反対論が急速に拡大、救済手続きの乱用防止策を盛り込んだ法務省の修正案も了承されていない。
(産経新聞) - 4月22日3時1分更新
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どうよ,嫌韓嫌中小泉シンパ自民厨諸君。
子鼠が頭下げよったぞ。自民党は屈辱屈服外交だねぇ。
元々は靖国参拝などして自分で蒔いたタネだ。自業自得。
歴代の自民党政治家の妄言妄動が悪いと云いきってしまおう。
小泉首相:「反省とおわび」を表明へ バンドン会議
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050422k0000e010044000c.html
[ジャカルタ平田崇浩] 小泉純一郎首相は22日午前(日本時間同日午後)、ジャカルタで開幕したアジア・アフリカ会議50周年記念首脳会議で演説し、「わが国はかつて植民地支配と侵略によって多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」として「痛切なる反省と心からのおわびの気持ち」を表明する。95年の村山富市首相談話に沿った表現だが、日本の首相が国際会議で「反省とおわび」を表明するのは異例。中国と韓国が日本の歴史認識批判を強める中、政府の公式見解を明示することで国際的な理解を得る狙いがある。
小泉首相は演説で50年前にアジア・アフリカ会議が開かれて以降の日本の歩みについて「歴史の事実を謙虚に受けとめ、痛切なる反省と心からのおわびの気持ちを常に心に刻みつつ、わが国は第二次世界大戦後、一貫して、経済大国になっても軍事大国にはならず、いかなる問題も武力によらず平和的に解決するとの立場を堅持している」と平和主義の姿勢を強調。「今後とも世界の国々との信頼関係を大切にして、世界の平和と繁栄に貢献していく決意」を表明する。
演説ではまた、スマトラ沖大地震の復興支援を含む災害対策としてアジア・アフリカ地域を中心に25億ドル以上(無償資金協力15億ドル以上)の拠出を表明。日本政府の主導で第4回アフリカ開発会議(TICAD4)を08年に開くとともに、03年実績で約5億3000万ドルだったアフリカ向け政府開発援助(ODA)を無償援助・技術協力を中心に今後3年間で倍増させる方針を示す。
国連改革に関しては「9月までに安保理改革について決定を行うため協力する」と述べ、9月を期限とするアナン国連事務総長の提案を支持する考えを強調。ただ、アナン氏が安保理常任理事国入りを目指す先進国に勧告したODAの対国民総生産(GDP)比0.7%の目標については「達成に向け引き続き努力する観点から、わが国にふさわしい十分なODAの水準を確保していく」と述べる。
毎日新聞 2005年4月22日 11時29分
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ノウナシタケベが本領を発揮しつつある!?
しかし還暦前の女性議員を女の子呼ばわりしたんだからこれはもう橘氏が京子クンに感謝されちゃうところではなかろうか??
“無能”武部「イエスマンで何が悪いんだ」
根回しできず、対立に拍車
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_04/t2005041929.html
郵政民営化法案をめぐり、小泉純一郎首相(63)と自民党反対派の攻防が緊迫化している。首相の意向をくんだ党執行部は18日午後の郵政改革合同部会での一任取り付けを狙ったが、反対派の異論続出で部会は19日未明までもつれ込み、結局まとまらなかった。こうした陰で、本来調整役となるはずの武部勤幹事長(63)の無能ぶりが指摘されている。
「比例代表で当選した女の子のクセに、何を言っているのか!」
自民党本部で開かれた合同部会。開始から6時間以上たった午後10時半過ぎ、民営化推進派の橘康太郎衆院議員(70・森派)が、反対論を唱えていた西川京子衆院議員(59・亀井派)に放ったこの一言で会場は紛糾した。
小選挙区で当選した議員以外は発言権がないとも、女性蔑視とも受け取れる橘氏の発言に、反対派は「取り消せ」「謝罪させろ」「退席させろ!」と激高し、部会は約30分間も中断したのだ。
西川氏は平成12年に比例九州から初当選して現在2期目のママさん議員。
ともかく、首相はあす20日に全閣僚が出席する郵政民営化推進本部で「郵政民営化法案」の全文を示し、26日の閣議決定を経て、28日までに法案を提出する構え。
11日間も続いたが、まとまらなかった自民党の郵政改革合同部会
執行部としては、民営化後の4会社の株式持ち合いなど、政府案の骨子に対する6項目の修正要求について政府側に提示したい考えだが、「なぜ民営化が必要なのか」という根本問題で対立する反対派との距離は縮まっておらず、きょう19日夕方に再開される合同部会での意見集約は不透明だ。
こうしたなか、郵政民営化を実現するために、首相から幹事長に大抜擢(ばつてき)された武部氏の無策ぶりに批判が噴出している。
本来は首相の意をくみながらも、実質上の党の指揮官として党内の声を十分聞いて意見集約に努めるべき立場だが、「ひどい幹事長だ。根回しはできないし、調整は与謝野馨政調会長(66)に丸投げ。自分は首相の威を借りて『解散総選挙』をチラつかせ脅しにかかる。党内がまとまるはずがない」(反対派幹部)
16日に札幌で開かれた自民党道連大会では、「私のことを首相のイエスマンだという人がいるが、幹事長がイエスマンで何が悪いんだ!」と開き直るなど、その存在が党内対立を激化させている部分も多い。
郵政バトルが不測の事態である「解散総選挙」になだれこんだ場合、A級戦犯は決まったといえそうだ。
ZAKZAK 2005/04/19
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郵政法案閣議決定:形ゆがんだ「本丸」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20050428k0000m010147000c.html
小泉純一郎首相が「改革の本丸」と位置付け執念を燃やし続けた郵政民営化関連法案が紛糾の末、27日夜閣議決定された。07年4月の4分社化という骨組みは何とか維持したが、政府の関与や3事業の一体性をめぐり自民党に譲歩を重ね、郵貯・簡保への国の関与を温存する布石がはりめぐらされた。本当に「小さな政府」実現の起爆剤となるのか、消費者の利便は向上するのか−−など課題を抱えつつ、舞台は波乱必至の国会審議に移行する。[中村篤志、岩崎誠]
◇国の関与、一体性を温存
政府がまとめた民営化法案は昨年9月に閣議決定した基本方針に沿い、07年4月から、日本郵政公社を郵便、郵貯、保険、窓口ネットワークに4分社化する内容だ。郵貯と保険は17年までの移行期間中に株式を売却し、民有・民営を実現する。郵貯、保険の民営化後も政府の関与を後ろ盾に、有利な条件で民間の金融業を圧迫したり採算性の悪い郵便事業のシワ寄せを事業全体が受けることを避ける狙いだ。
しかし、関連法案をめぐる政府・自民党の合意は、17年の完全民営化後も各会社間で株式を持ち合うことを「経営判断」として認め、3事業の一体性維持に道を残した。郵便、窓口両社は17年以降も政府が出資する持ち株会社と資本関係が維持される。このため、持ち株会社や窓口会社などが郵貯、保険両会社の株を保有すれば、政府関与も間接的ながら継続する。
しかも、完全売却後、持ち株会社が株を買い戻すことも「法的に制限されない」(竹中平蔵郵政民営化担当相)と容認。自民党との調整では「連続的保有を妨げない」との方針で合意した。自民党内には完全売却前の株式持合いすら可能との解釈もある。
法案で、07年4月の民営化後10年以内の郵貯、保険両会社の株式の全株売却を義務付けたものの、売却を見送った場合の経営陣への処罰規定は見送った。さまざまな形で郵貯・簡保への政府関与が維持されそうな結末に金融業界からは「国の信用力をバックに新規事業に参入されかねない」(大手生保)、「政府の関与が残ったまま、貯金・保険事業が肥大化しかねない。これで民営化といえるのか」(都銀関係者)との懸念が急速に高まっている。
また、金融の全国一律サービスをめぐっても、法案は郵貯、保険両社と窓口会社との間で代理店契約を10年間義務付けた。これで全国の郵便局がすべて郵貯、保険を取り扱うことになった。自民党との合意文書では契約延長も可能とした。資本だけでなく、事業面でも一体経営の布石は打たれたわけだ。契約の維持には新設の「社会・地域貢献基金」が活用されるとみられる。
◇現行サービス、当面維持
郵政民営化は、利用者から見てどんな影響があるのか。変わる点、変わらない点さまざまだが、当面は今のサービスが維持され、目に見える形で変化が起きるには時間がかかりそうだ。
事業別に見ると、郵便のサービス体系は基本的に変わらない。封書、はがきの料金は認可制から届け出制に変わるが、94年1月以来の「80円、50円」が維持される見通し。企業など大口利用者向けの料金は引き下げられる方向だ。
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郵便事業は赤字基調だったが、経営効率化もあり03年度に黒字になった。ただ、Eメールの普及などに伴い郵便物の取扱量の減少が見込まれるため、今後は利益が減る見込み。将来、深刻な赤字になれば、郵便事業会社が値上げを申請することになる。
小包(ゆうパック)は、ヤマト運輸など競合他社との競争が激しくなりそう。このため、料金が下がる可能性がある。
郵便貯金は預入上限額1000万円が維持される。金利はこれまで届け出制だったが、民営化後は経営判断で自由に決める。ただ、今も民間銀行とほぼ同水準で、民営化後も急激には動かないとみられる。また、民営化(07年4月)後の新規契約分から政府保証が外れるが、万一、貯金会社が破たんしたとしても、預金保険機構に加入するため、貯金は保護される。貯金会社は将来、住宅ローンを始めることも想定されている。
一方、簡易保険も政府保証が外れ、生命保険契約者保護機構に加入する。簡易保険は将来的に入院費保障などこれまで扱っていない商品も計画している。
全国の郵便局では、今年10月に取り扱いを始める投資信託に加え、民営化後、段階的に株式、生保、損保など金融商品の品ぞろえが増える。郵便局の一部はコンビニエンスストアを目指し、24時間営業を始めたり、取り扱う商品を拡大する局が現れる。
東京、大阪など全国の核となる中央郵便局を建て替え、オフィスや商業施設も含めた高層の複合ビルにする構想も温められている。
◇窓口局員の仕事、”外見”変わらず
郵便局の窓口で働く局員は、民営化後、窓口ネットワーク会社の社員となる。郵便物の受け取りや切手の販売、貯金預け入れなどの仕事は、分社化された会社から委託を受けて行う。このため、利用者が郵便局を訪れた際、窓口の局員の仕事に目に見える変化はない。
◇国会を実質審議の場に
◇佐々木毅・前東京大学長の話 郵政法案をめぐる今回の自民党の動きは、与党が党議拘束をかけてさっと法案を通すスタイルから、国会で実質的に審議するというスタイルに変わる兆候かもしれない。ここまで来たら国会で中身を決めればいい。小泉さんとしては、法案を出せない場合の致命的なダメージを考えれば、まず出すという形を整えるしかなかっただろう。野党の対案も含めて国会が実質審議の場になれば、何も与党が事前にがんじがらめにしばらなくても、内閣は自由に法案を出すことも可能だ。「民業圧迫」などの批判もあるが、最後のできあがった姿で法案を評価するしかない。
◇「実質国営」最大の誤り
シンクタンクを主宰する山崎養世(やすよ)氏の話 民営化と言いながら「実質国営」の銀行と保険会社を作ることが最大の間違いだ。特に郵便貯金は貸し出し事業の経験がない。もし成功すれば、地域の中小金融機関の経営を圧迫し、地方の衰退につながる。失敗して破たんすれば、国は巨額な財政負担を抱える可能性がある。何より、小泉首相が就任前に主張していた「財政投融資制度の抜本改革」という目的と、180度異なっている。本当にやるべきなのは、財務省が郵貯・簡保資金を国債の形で吸い上げ、特殊法人に貸し付けて発生した不良債権問題の徹底処理だ。
毎日新聞 2005年4月28日 1時24分
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郵政法案閣議決定:何ともむなしい「勝利」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050428k0000e010005000c.html
郵政民営化法案をめぐる小泉純一郎首相と自民党内の反対派の勝負は、初めから決まっていたように見える。
政治家になって以来四半世紀も改革への執念を燃やし続け、これを旗印”に3度の国政選挙、2度の自民党総裁選で信任を受けた”確信犯の最高権力者に、解散を恐れる議員たちの半端な手続き論や倒閣論がかなうわけがない。
郵政票はかつての100万が30万に目減りし、逆に800万票を誇る公明党が連立のよしみで自民党を支援してくれる構造が確立している。自民党にとって特定郵便局は、何が何でも守らなくてはならない対象ではなくなっている。
反対派にできることは、党議決定までの時間をひたすら引き延ばすだけで、その間孤立無援の首相が強大な抵抗勢力と戦う、という毎度おなじみの演出が施されることになった。その芝居もようやく第1幕を閉じた。連休後国会論戦第2幕が始まるが、多分観衆も少なく、流れも変わらない。政権とって4周年。その直後の閣議決定だけに首相の完勝である。
ただし、国民にとってはむなしさの残る観劇だった。
何よりも、自民党内のゴタゴタで、この時期に政権与党として本来責任を持って議論し、結論を出すべき多くの懸案がないがしろにされた。「韓流」や「経熱」に浮かれ政治的働きかけを怠ってきたアジア外交の空洞をどう埋めるのか。公的負担が膨らむ一方の年金、医療、介護をどうやって持続可能な制度に切り替えるのか。何よりも、国債、地方債合わせ750兆円に膨らんだ借金をいつ誰が返済するのか。
いずれも、明日では間に合わない、と政治がネジリ鉢巻きで立ち向かうべき課題であり、国民から権力を託された政治にしかできない仕事なのである。
もちろん、郵政民営化の意義を否定するものではない。いずれ立ち行かなくなる郵貯、簡保の将来を見極め予防的な対応策を取る、という構えはいいし、ほぼ歴史的役割を終えた350兆円の官業金融を市場原理の規律でもって縮小・効率化させる方向性は正しい。
しかし、道路公団民営化、三位一体改革と全く同様に改革は終盤で失速した。採算の取れない道路はこれ以上作らない。地方分権推進のため大胆に財源移譲する。そして、今回は郵貯・簡保の郵便事業からの完全切り離し。いずれも肝心な部分が後退するのだ。
それにしても情けないのは民主党だ。どうして自民党の失態を突けないのか。より抜本的な代替案を対置できないのか。自民内の反対派と同じく、解散忌避症候群に陥っていなかっただろうか。
今の永田町には首相の民営化論を上回る意志と戦略はない。そこに問題の根っこがある。(政治部長・倉重篤郎)
毎日新聞 2005年4月28日 7時05分
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なんか地味な印象ですが,人事の天才小泉がこいつを起用したのはどういう経緯があったのでしょうか?
調整力に消えぬ疑問符 細田長官、正念場へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050504-00000088-kyodo-pol
細田博之官房長官が7日で就任から丸1年を迎える。「政策判断に誤りがないようしっかり首相を支えていきたい」と強調するが、内閣の要としての調整能力には依然として疑問符が消えない。小泉純一郎首相の盟友、元自民党幹事長の山崎拓首相補佐官の議員復帰で、官邸内の力学の変化も予想され、細田氏にとって正念場だ。
旧通産省出身で「政策通」を自任するだけに「法案説明での理解が早く、答弁も安心して聞ける」と官僚の評価は高い。記者会見で得意な科学技術や経済分野の質問が出ると、長々と熱弁を振るうが、調整役としては自民党内から「党内の声が首相に届かない」「首相に意見できない」との不満が漏れる。
(共同通信) - 5月4日16時58分更新
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創価学会かたり融資詐欺、みずほ銀から14億円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050509-00000201-yom-soci
架空の創価学会施設建設計画をみずほ銀行支店に持ち込み、約14億円に上る融資を不正に受けていたとして、警視庁捜査2課と府中署が詐欺グループのメンバー6人を詐欺などの疑いで逮捕していたことが、8日わかった。
同グループはみずほ銀に対し、同学会の池田大作名誉会長の秘書をかたっていたほか、偽造した決算書を示すなどして信用させていた。大手都銀が巨額の融資金を詐取された今回の事件は、金融機関の融資審査の在り方にも一石を投じることになりそうだ。
逮捕されたのは、東京都国立市の川村克彦容疑者(53)、中央区の自然食品販売会社社長(63)ら6人。
調べによると、川村容疑者らのグループは2003年末ごろ、国分寺市のみずほ銀国分寺支店の担当行員に対し、「創価学会の迎賓館を建設する計画がある」などと架空の建設計画を持ち掛け、「迎賓館を運営する自然食品販売会社が土地を取得するので融資してほしい」と融資を依頼。
偽造した自然食品販売会社の決算報告書や、偽造した税務署の収受印を押した同社関係者の偽の確定申告書などを提示し、約1億4000万円の融資を引き出し、だまし取るなどした疑い。
グループは、同支店からの融資金で都内の土地を取得する際、所有権の移転登記のため法務局に提出した申請書類に、偽造した収入印紙をはっていたことから、事件が発覚した。
自然食品販売会社は事実上のペーパーカンパニーで、問題の土地は、転売目的で取得したとみられる。
詐欺グループはほかにも、同支店に「創価大学の学生寮の建設計画がある」などと、架空の創価学会関連施設の建設計画を数件持ち込み、03年末までの5〜6年間に総額約14億円の融資金をだまし取っていたといい、捜査2課で余罪を追及している。
また、グループには、6人のほかに融資金詐取に加担したメンバーがいた可能性もあるとみて、詳しく調べている。
川村容疑者は犯行当時は学会員で、同支店に対し、「池田名誉会長の秘書」を名乗って信用させていたが、実際に池田名誉会長の秘書を務めたことはなかった。川村容疑者は昨年春ごろ、同学会を退会したという。
(読売新聞) - 5月9日10時44分更新
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こいつと郵政法案で自民党が空中分解!・・しないよねぇ。
<人権擁護法案>国会提出前に、自民党内の対立が先鋭化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050509-00000104-mai-pol
人権擁護法案の国会提出に向けた自民党内の調整は、古賀誠・人権問題等調査会長が法務部会・調査会の合同会議で「一任」を取り付けたことをめぐる混乱に収拾の気配が見えず、郵政民営化問題と並び党内対立が先鋭化している。与謝野馨政調会長は9日、古賀氏と対立関係にある平沢勝栄法務部会長を個別に呼び調整を続けたが「一任」を与謝野氏が「有効」と裁定したことにも平沢氏は猛反発しており、歩み寄りは見られなかった。迷走は続きそうだ。
一任は4月21日、古賀氏が突然持ち出した。議論の焦点だった人権擁護委員の国籍条項について「任命時には適格性を考慮するとの付帯決議を付ける」などの案を提示したうえで要請したが、平沢氏ら法務部会側は納得せず、合同会議は収拾不能となった。
そもそも国籍条項が持ち上がったのは、北朝鮮による日本人拉致問題とリンクしたため。3月の合同会議で、拉致議連の若手議員が朝鮮籍の人を念頭に「外国人が委員になれば、人権救済の名の下に、逆に人権侵害が起きかねない」と主張。これに触発される形で平沼赳夫前経済産業相らによる反対派グループ「真の人権擁護を考える懇談会」が結成され、反対・慎重論が加速。党内が二分される中、古賀氏らが国籍条項問題に有効な対応が取れないまま推進派と反対・慎重派の溝が広がった。
古賀氏が「一任」を強行したのは、こうした状況の打開を狙ったものだったが意に反し、こう着状態が一層深まった。要職から遠ざかっている古賀氏にとって「法案が提出できなければ影響力が低下する」(同氏側近)との事情がある一方で、平沢、平沼両氏にも若手議員の主張には同調せざるを得ないという縛りがあり、共に引けない状況となっている。
ここで仲裁に動いたのが与謝野氏。翌22日に平沢、古賀両氏と順番に会談し、古賀氏の「一任」宣言を有効として軍配を上げげた。しかし、平沼氏らが抗議に訪れると、慎重姿勢に転換。9日も両氏を呼んだものの「党内手続きを進めるのは相当無理がある」とする平沢氏と、「手続きに瑕疵(かし)はない」と主張する古賀氏との溝を埋めることができず、身動きできない状態だ。
現時点で、与謝野氏は「一任裁定」を取り消していない。だが、それに沿った手続きを急ぐ構えも見せていない。「最終的には政調会長が裁断を下さざるをえない」との見方が党内の大勢だが、仮に「一任」が有効としても党内手続きが順調に進む保証はなく、今国会成立はおろか、提出にも黄信号が点灯している。[谷川貴史、平元英治]
(毎日新聞) - 5月9日22時24分更新
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小泉の後任は選挙で勝てると基準にすると安倍か野田になろうけど
小泉・平沼・安倍←→綿貫・古賀・野田でぱかぁっと景気よくいかんかねぇ。。
少子化対策で自民・野田氏が出版=小泉改革を酷評
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050510-00000794-jij-po
自民党の野田聖子元郵政相は10日午後、都内で記者会見し、少子化対策の抜本的な取り組みを訴えた「だれが未来を奪うのか」を出版したことを明らかにした。
著書の中で、小泉構造改革を「内臓が悪くてできた吹き出物をつぶすような話」と酷評している野田氏だが、会見でも小泉純一郎首相の少子化への取り組みを「百点満点で十点」と批判。「わたしはさておき、(来秋の)次期総裁選に出る人にとって少子化は必須の課題」と、「ポスト小泉」への意欲をさらりとにじませていた。
(時事通信) - 5月10日21時0分更新
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そら,政府の大方針に非協力的な官僚を降格できない方がおかしいわな。
2005年05月14日(土)
郵政民営化、非協力官僚を更迭 首相バッサリ…決意の人事介入
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20050514/m20050514005.html
先手取り反対派封じ
政府は十三日、総務省の松井浩総務審議官と清水英雄郵政行政局長を郵政行政担当から外し、事実上降格する人事を内定した。郵政民営化に非協力的だと判断した小泉純一郎首相の強い意向を反映したもので、首相官邸が中央省庁の局長クラスの人事に介入するのは極めて異例。郵政民営化関連法案の国会審議入りを前に、首相サイドが法案成立に向け不退転の決意を示した形だ。自民党内の反民営化勢力をも牽制(けんせい)する人事の断行は、霞が関に波紋を呼ぶだけでなく、国会審議にも微妙な影響を与えそうだ。
事務次官に次ぐポストである総務審議官は三人おり、松井氏はその筆頭格だったが、総務審議官のまま国際問題担当の高原耕三総務審議官と担当が入れ替わる。清水氏は大臣官房政策統括官(情報通信担当)に降格され、後任には鈴木康雄政策統括官が就く。十七日の閣議で麻生太郎総務相が報告する。
首相は十三日夕、今回の人事について「公表するまであれこれ言うべきでない」と言葉を濁したが、首相が今回の人事に向けて動いたのは政府が先月二十七日に郵政法案を閣議決定した直後。麻生総務相に対して両氏の更迭を指示した。
電光石火の人事で首相が総務省に切り込んだのは、今後本格化する郵政法案の国会審議を前に、自民党内に渦巻く民営化反対派の動きを牽制する意味合いが濃厚だ。反対派が審議を通して巻き返しに出ることを見越して先手を打った形で、更迭人事による見せしめで反対派の動きを封じ込めるねらいがあるようだ。
この人事の表面化に伴い「総務省幹部のうち、自民党の国会議員の中でだれと親しいのか」を調べ上げたリストを官邸が作成していたとの情報も党内に飛び交った。首相は法案の内容をめぐり政府・自民党の調整が大詰めを迎えていたときから総務省人事に切り込む腹だったことになる。
松井、清水両氏は法案の中身について郵政事業の一体経営を求め、郵便と貯金・保険の完全分離を目指す首相の民営化方針と対立していた。しかし「民営化自体に反対していたわけではない」(自民党幹部)、「首相は誤解している」(総務省幹部)と二人を擁護する声もくすぶる。
両氏は政府が骨格案づくりを進めていた当初から、首相が大幅に譲歩する可能性はないとみて自民党郵政関係議員らと接触を重ねたが、こうした動きがこまめに官邸に情報としてあげられ「首相は苦々しく思っていた」(周辺)とされる。
直接の人事権者である麻生総務相は十三日の閣議後会見で、今回の人事を「法案審議に入るのだから、体制を立て直すということ。(官邸の)介入という感じではない」と否定した。
ただ、首相が二人の更迭を指示した際には異論を唱えたとされ、結局は「(辞職ではなく)交代人事とすることで折り合いをつけた」(麻生氏周辺)という。
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≪「不当極まりない」…反対派反発≫
今回の人事に対し、自民党の反対派は反発を強めている。反対派らが集まる郵政事業懇話会(綿貫民輔会長)は十三日、党本部で拡大役員会を開いたが、出席者から「不当極まりない。政府は堂々と粛清をかけている」(荒井広幸参院議員)、「過去に例のない異常なこと」(山口俊一衆院議員)と批判が相次いだ。
この日の役員会には当初、総務省担当者を呼ぶ予定だったが急遽(きゅうきょ)取りやめた。反対派の一人は「交代する官僚は、与謝野馨政調会長から指示を受けて、どうまとめるかで知恵をめぐらせてきた。これを否定されたら役人は何もできなくなる」と指摘。片山虎之助参院幹事長も同日の会見で「いろんな経緯があるようだし、そういう判断はやむを得ないと思うが、あまりいいことではない。(官僚の)士気にかかわる」と懸念を表明した。
与党幹部は「特別委員会の審議入り前の先制攻撃」とみるが、国会審議で反対派が攻勢を強める材料となる可能性もあり「政府を徹底追及する材料が増えた」(反対派)との声もある。一方、党内の大勢が今秋にも見込まれる内閣改造・党役員人事をにらんでいるのも確かで、人事を用いた首相サイドの強硬姿勢に「賛否を迷う中間派が刃こぼれを起こすかもしれない」(懇話会メンバー)との見方も広がっている。
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>>1128
小泉以外だと選挙は厳しいと思う。
反動がすごそう
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>>1131
山崎、額賀、大島が拒否。
で、亀井善とか笹川に行きそうだということですが、亀井は「首相に寄りすぎ」、笹川は「もともと反小泉」とのことで、微妙なところらしいです。
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>>1132
情報提供有り難う御座います。人事の天才小泉も今回ばかりはちょいと苦労してるって感じでしょうか?
今回のは国民への見栄えより国会実務でしょうから大変なんでしょうか。
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そろそろ解散しる〜!
日本遺族会が存亡の危機、戦没者の妻86・8歳に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050520-00000015-yom-pol
日本遺族会(会長=古賀誠・元自民党幹事長)が、戦後60年を機に組織の抜本的な再建を検討している。活動の中核だった戦没者の妻たちが高齢化し、「組織が存亡の危機にある」(幹部)ためだ。
自民党の強固な支持団体の一つである遺族会の変化は、政界にも波紋を広げそうだ。
1953年に発足した日本遺族会は、遺族の処遇改善を最大の目的とし、首相や閣僚の靖国神社参拝なども求めてきた。幹部を自民党を通じて国会に送り込む一方、地方組織は党の“集票マシン”となった。
党に強い影響力を持ち、前身の日本遺族厚生連盟の事務局長だった徳永正利氏は参院議長に就いたほどだ。小泉首相も2001年の党総裁選の際に遺族会を訪れ、その後、靖国参拝を公約に掲げた経緯がある。
しかし、戦後60年を経て、組織力の衰えが目立ち始めている。組織の「第1世代」となる「戦没者の妻」の平均年齢は現在86・8歳。総務省によると、恩給に相当する「公務扶助料」の受給者は57年の154万人から05年には15万人に減少しており、死亡による退会も相次いでいる。
会費減少や後継者不足の中、ここ数年の市町村合併を機に閉鎖・統合される地方組織も多い。
国政選での集票力の低下も目立つ。参院では、遺族会出身の板垣正議員(当時)は80年の全国区で約92万票を集めたが、04年の比例選では選挙制度の変化もあって水落敏栄議員は約17万票にとどまった。
遺族会は今年1月、遺児らへの「特別弔慰金」の支給を今後10年間継続する法案の成立のめどがついたのを機に、組織再建を検討する「終戦60周年特別委員会」を設置した。来年2月までに再建策をまとめる予定だ。
再建のカギを握るのは、「第2世代」に当たる「遺児」たちだ。特別弔慰金の受給者は05年度で159万人で、公務扶助料の受給者の10倍以上に上る。
4月下旬の60周年特別委の第3回会合でも、「遺児の世代に後継者の自覚を持たせるべきだ」といった声が出た。特別委は、定年退職した遺児による慰霊事業などを拡大して会員を増やし、戦没者の顕彰運動を中心に組織を維持する案を軸に再建策を検討している。
ただ、遺児の平均年齢も既に60歳代後半に達している。戦没者への思いも、妻に比べて遺児や孫の代は希薄になっている。このため、遺族会を「平和啓発団体」に衣替えすることなどを模索する向きもある。
自らも遺児である古賀会長は2月の理事会・評議員会で、「新たな組織と力強い結束をスタートさせたい」と再建への意欲を表明したが、しばらくは手探りが続きそうだ。
(読売新聞) - 5月20日22時59分更新
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委員会はパイプと圧力重視ですね。
山崎の兼任回避は妥当な方向だと思います。そっちのほうが、「首相補佐官」の価値維持にもなんとかつながるし。
郵政法案 衆院特別委の委員長に二階氏起用へ 小泉首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050520-00000005-maip-pol
小泉純一郎首相は19日、首相官邸で自民党の武部勤幹事長らと協議し、郵政民営化関連法案を審議する衆院特別委員会の委員長に、党総務局長の二階俊博元運輸相を起用する人事を内定した。与党筆頭理事には首相の盟友、山崎拓首相補佐官を充てる。一方、特別委設置を決める同日の衆院本会議は与野党の折り合いがつかないまま、20日に持ち越しとなった。
二階氏は委員長を受諾した後、記者団に「執行部の命令だからお引き受けした。円滑な運営ができるよう、一層努力しなければならない」と語った。
民営化関連法案は野党が反対の立場を鮮明にしているほか、自民党内にも廃案を目指す反対派の動きがある。このため、首相は6月19日の会期末までに法案の衆院通過を図るには、党内反対派とも幅広いパイプを持つ二階氏が委員長に適任と判断した。
一方、特別委員会設置について、与党は19日の本会議での議決を目指したが、野党は本会議とその後の委員会を欠席する構えを見せて強く抵抗。衆院議院運営委員会の川崎二郎委員長が河野洋平衆院議長と会談するなど調整を進めた結果、19日の本会議は見送ることになった。与党は20日に議決し、24日に本会議での法案趣旨説明を行う方針。
(毎日新聞) - 5月20日10時8分更新
首相補佐官 山崎拓氏が辞任、郵政民営化法案の審議に専念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050521-00000004-maip-pol
衆院郵政民営化特別委員会の与党筆頭理事に内定した山崎拓首相補佐官は20日、国会内で小泉純一郎首相に会い、郵政民営化関連法案の審議に専念するとして、補佐官を辞任する意向を伝えた。首相は了承、政府は同日の持ち回り閣議で辞任を決定した。
山崎氏は辞任に関し「(兼任は)法的には問題ないが、与野党から批判が出た」と記者団に語った。法案の衆院通過後に補佐官に復帰する考え。【田所柳子】
(毎日新聞) - 5月21日10時18分更新
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横路氏と加藤氏にパイプありましたっけ?
靖国問題は改憲論議に水 民主主催会合で加藤氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050521-00000130-kyodo-pol
自民党の加藤紘一元幹事長は21日、札幌市で開かれた連合北海道と民主党道連主催の憲法問題の会合で講演した。加藤氏は「靖国神社でもめている限り、憲法改正に水を差すことになる」として小泉純一郎首相の靖国参拝を暗に批判、「少なくとも首相は今、改憲するつもりはないと思う」と述べた。
加藤氏は、自衛軍保持の明記などの観点から、憲法改正に向けた動きを評価する一方で、アジア諸国への配慮の重要性を強調。同時に「民主党と対立しては改正できない」として、与野党で議論を深めることが不可欠との考えを示した。
(共同通信) - 5月21日19時34分更新
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佐藤元議員が町史に抗議 経歴部分、記述差し替え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050521-00000106-kyodo-pol
北海道北桧山町出身の佐藤孝行元衆院議員(77)が町史「北桧山町50年のあゆみ」で、自身の経歴に関する記述に「事実と異なる」と抗議、同町が佐藤氏に関する部分を差し替えていたことが21日、分かった。
町史は3月に1000部作成した。差し替えた部分は、当時の地元選出衆院議員との出会いや政界進出の経緯など。町史には当初、佐藤氏がこの議員の支援で政界に進出したとの趣旨が書いてあったが、佐藤氏が訂正を申し入れ。同町は謝罪した上で、佐藤氏側が書いた原稿をそのまま差し替えとして使用することで合意した。政界進出の経緯については佐藤氏が自分で苦労して地位を築いたとの内容に変わり、町は差し替え部分1ページを町史の配布先に郵送した。
(共同通信) - 5月21日17時37分更新
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「なぜ体張って反対せぬ」野中氏、同席の麻生氏を批判
2005年05月22日19時34分
http://www.asahi.com/politics/update/0522/004.html?t5
22日に大阪市で開かれた全国特定郵便局長会の総会で、「郵政族のドン」と言われた野中広務・元自民党幹事長が、郵政民営化に消極的な総務省幹部を交代させた小泉首相の人事に関連して、「なぜ体を張って反対しなかったのか」と同席していた麻生総務相を痛烈に批判する一幕があった。
麻生氏が「ポスト小泉」候補のひとりに名前を挙げられていることを念頭に、野中氏が「『解任するなら、おれの首をとれ。首をとらなければ、おれがやめる』と言うのが、将来の日本のリーダーたるべき人だ」と指摘すると、会場からは大きな拍手がわいた。
野中氏のあいさつの間中、硬い表情を崩さなかった麻生氏。代わりに旧郵政省出身の長谷川憲正参院議員(自民)が「麻生さんは断腸の思いだったと思う。今、本当に戦わなければならない相手は小泉首相だ」とかばった。
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総会出席どころか頭迄下げやがって。一体なにがあったのでしょうか?
<全特総会>日本郵政公社労組委員長が謝罪 59年ぶり和解
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050522-00000065-mai-bus_all
「過去の事実を重く受け止め反省したい」。22日の全特総会で、来賓として出席した日本郵政公社労組の菰田義憲委員長が、前身の全逓の運動について全特に謝罪する場面があった。菰田委員長が壇上で深々と頭を下げると会場から大きな拍手が起き、郵政民営化阻止へ向けて59年ぶりの「歴史的和解」が演出された。
(毎日新聞) - 5月22日21時53分更新
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国民の反日感情あおって政権維持につとめる中国や韓国並の政治家しかいないね,自民党には。反応も感情的だし。
森前首相、中韓の対日批判は「いちゃもん」
2005年05月26日22時40分
http://www.asahi.com/politics/update/0526/008.html
森前首相は26日夜、東京都内で開かれた自民党衆院議員のパーティーであいさつし、中韓両国が小泉首相の靖国神社参拝や日本の歴史教科書などへの批判を強めていることに対し、「『歴史を美化する』とか、『政府の反省がない』とか、いちゃもんもいいところだ。日本は民主主義国家で、どんな教科書であれ検定を受けている」と反論した。
森氏は「日本が軍国主義にかえっているような国ではないことをご理解いただきたい」と述べ、憲法や教育基本法の改正に引き続き取り組む考えを示した。
中国:呉副首相の緊急帰国 閣僚ら批判噴出「礼の国のはず…」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20050524dde007030056000c.html
町村信孝外相は24日午前の記者会見で、中国の呉儀副首相が小泉純一郎首相との会談を中止して帰国したことについて「一言、悪かったと言わないと人間社会は成り立たない」と述べ、中国側から謝罪のないことに不満を表明した。会談中止の理由に関しては「分からない。問い合わせる気にもならない」と語った。
麻生太郎総務相は「この種のマナーとしては常識を外れている。(日本国内の)対中感情が悪くなることを助長するのに大いに貢献した」、中山成彬文部科学相も「礼を失している。もともと中国は礼の国だった」と会見で皮肉まじりに中国側の対応を批判。小池百合子環境相は「外交上、中国にとってマイナスではないか」と指摘した。
毎日新聞 2005年5月24日 東京夕刊
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自民「親中派」、相次ぎ訪中へ 橋本元首相や野田氏
2005年06月01日06時10分
http://www.asahi.com/politics/update/0601/005.html
自民党の橋本元首相、野田毅衆院議員が6月に相次いで訪中する。いずれも「親中派」のベテラン議員で、中国側要人との会談などを通して、小泉首相の靖国神社参拝問題などでこじれた日中関係打開の糸口を探る狙いがある。
日中協会会長の野田氏は3日から北京を訪問。唐家●(タン・チアシュワン)国務委員(前外相)と会談する予定で、曽慶紅(ツォン・チンホン)国家副主席との会談も調整している。野田氏は、「小泉首相の靖国神社参拝について、どういう知恵があるか模索したい」と話している。
野田氏は5月31日、首相官邸に小泉首相を訪ね、自民党内から出ているA級戦犯の分祀(ぶんし)論について、「首相が分祀の是非を発言しないほうがいい。分祀は政治家ではなくて神社側が決めることだ」と語った。これに対し、首相は「自分は分祀のことは一言も言っていない。中国との関係は前向きにやっているつもりだ」と答えたという。
一方、橋本氏は8日から北京、上海などを訪れ、人民解放軍幹部と日中間の防衛協力などについて意見交換する。
●は「王」の右に「旋」
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既にカネと人事を束ねるものとしての派閥として機能してないねぇ。
綿貫・藤井・古賀・野田らが改革派に豹変して自民党を離党!!あり得ないなぁ。
お互いに悪いことやっててそれを互いに知ってる同士だから下手に動けないだろうし。
旧橋本派会長は9月以降 郵政、政治資金が重荷
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050529-00000091-kyodo-pol
昨年7月末から空席が続いている自民党旧橋本派の会長選びが、9月以降にずれ込む見通しになっている。同派内は郵政民営化問題で賛否が対立。さらに、ずさんな資金管理を示す2004年の政治資金収支報告書が9月上旬に公表されれば、同派に再び厳しい視線が集まるのは必至で、これらの問題が重荷になって会長擁立に動きだせない状況だ。
同派は郵政民営化関連法案をめぐり、幹部も綿貫民輔前衆院議長、藤井孝男元運輸相ら反対派と、久間章生総務会長(党三役のため派閥は一時離脱中)、青木幹雄参院議員会長ら賛成派が混在。綿貫氏らは同法案の国会提出を認めた久間氏らに対して「小泉純一郎首相の独裁に手を貸すイエスマン執行部だ」と反発を強めている。
(共同通信) - 5月29日16時24分更新
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<郵政特別委>3日は野田聖子氏が首相と「直接対決」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050602-00000124-mai-pol
衆院郵政特別委員会は2日の理事会で、3日の委員会日程を決めた。小泉純一郎首相と関係閣僚が出席、自民党からは民営化反対の急先鋒である野田聖子元郵政相が質問に立ち、首相と「直接対決」を行うことになった。野田氏は昨年、月刊誌に首相を批判する論文を掲載、民営化法案にも採決での反対をほのめかしている。
(毎日新聞) - 6月2日21時49分更新
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郵政民営化阻止と平和外交が錦の御旗になり得るかだが,ちょい弱いかね。
<靖国参拝>近隣国に配慮も必要 自民・古賀誠氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050602-00000116-mai-pol
自民党の古賀誠元幹事長は2日の堀内派総会で、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題について「近隣諸国に『内政干渉だ』『けしからん』と言うだけでことが済むのか」と述べ、遺族会の立場として「首相の靖国参拝を大きな目標に掲げている」と強調した上で、中国など近隣諸国に対する配慮も必要との認識を示した。
(毎日新聞) - 6月2日21時29分更新
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多くの戦没者に敬意を表しているなら靖国へ行かずに千鳥が淵へ行けばよいとの主張を見かけたが全くその通りではないか?
靖国参拝、私的と強調 小泉首相
2005年06月02日23時02分
http://www.asahi.com/politics/update/0602/007.html?t1
小泉首相は2日の衆院予算委員会で、靖国神社参拝について「首相の職務ではなく、私の信条から発する参拝に、他の国が干渉すべきでない。自分自身の判断で考える問題だ」と述べた。参拝を私的なものと位置付け、中国の意向に左右されずに参拝の継続を判断する考えを示したものだ。今年の参拝については、改めて「いつ行くかは適切に判断する」と語った。
岡田民主党代表は「A級戦犯を昭和の受難者として合祀(ごうし)している靖国神社に、首相は参拝すべきでない」と中止を求めたが、首相は「(A級戦犯を)戦争犯罪人だと認識している」としつつ「A級戦犯のために参拝しているのではない。多くの戦没者に敬意を表している」と答えた。
岡田氏は「アジア全体が、靖国問題をきっかけに日中関係がおかしくなる、と深刻に心配している」と指摘。日本の国連安保理常任理事国入りや北朝鮮の核・拉致問題に中国の協力を得にくくなり「国益が失われる」と追及した。首相は「時間をかけても日中友好論者だと理解していただけるよう努力したい」と、対話で問題解決をはかる考えを示した。 さらに岡田氏は「参拝に行かないと決めることも、相手を説得して考えを貫くこともしない。解決策を見つける責任がないなら首相をやめるべきだ」と退陣を迫った。首相は「中国が不快感を持っているからと言って、退陣せよという議論とどうして結びつくのか。退陣しなければならないとは考えていない」と否定した。
また、志位共産党委員長は「侵略戦争を正当化する靖国神社の戦争観に日本政府の公認というお墨付きを与える」と批判。首相は「私は戦争への痛切な反省を表明している。靖国神社を参拝することが靖国神社の考えを支持しているととらないでほしい」と反論した。
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郵政・人権擁護・靖国参拝で自民党はバラバラである。こんなバラバラな癖に他党をバラバラだと言い切る恥知らずの政党に政権を任せることは出来ない!!
人権擁護法案 与謝野氏、修正に難色 自民内反対派と攻防激化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050603-00000005-san-pol
自民党内で賛否が分かれる人権擁護法案をめぐる折衝が再び動き出した。調整役の与謝野馨政調会長は二日、反対派の「真の人権擁護を考える懇談会」会長の平沼赳夫元経産相と会談したが、人権救済対象を限定することを柱に懇談会がまとめた修正案に難色を示し、物別れとなった。この問題は、郵政民営化の国会審議が軌道に乗るまで冷却期間が置かれていたが、再開後も対立解消の糸口がみえず、十九日に会期末を迎える今国会での法案提出をにらんだ最終攻防は激化しそうだ。
二日の協議は、平沼氏が先月末、与謝野氏に示した修正案への回答を受ける形で行われた。この日全容が判明した修正案によると、救済手続きの対象を「違法な差別的行為」に絞り、政府案に盛り込まれた「差別的言動」や「誘発・助長行為」は対象外とした。
このほか救済手続きを行う新設の人権委員会は、独立性が高い三条機関から、所管官庁に従属する八条機関に変え、出頭要請や捜索・押収など特別調査権を付与しないよう規定。
さらに、人権擁護委員の国籍条項を設け、政治的中立性を求める規定を明記することなども条件付けた。
人権侵害の救済を目的とした政府案は、問題点として(1)人権侵害の定義があいまい(2)人権委員会の権限が強大(3)人権擁護委員の選任基準が不適当−などが指摘されており、懇談会の修正案はその是正を目指すものだ。
だが、与謝野氏は、国籍条項の追加など小幅な修正には応じる意向を示したが、「人権侵害の定義や人権委員会の位置付けは、法案の根幹にあたる」として、大部分は「ゼロ回答」とした。
その上で「いざとなったら、私の職権で政調審議会を通してもいいんだよ」と述べ、反対派の意向を踏まえずに法案了承の党内手続きを進める考えを示唆。
これに対して平沼氏が「そんなことをやったら党内にどんな禍根を残すことになるかお分かりか」と反論する一幕もあったという。
協議後、平沼氏は懇談会役員会を開催。「与謝野氏の回答では法案への疑念は払拭(ふっしょく)されない」「修正案がのめないなら、人権擁護推進基本法(仮称)など対案を作るべきだ」と反発が続出したため、来週早々にも再度役員会を開き、今後の対応を決めることにした。
一方、与謝野氏は来週にも、党人権問題調査会長として賛成派を主導する古賀誠元幹事長や平沼氏と会談し、打開策を示したい考えだ。ただ、党内手続きについても「一任を取り付けた」と主張する古賀氏に対し、党法務部会の平沢勝栄部会長が「了承していない」と反論するなど、見解が分かれたまま。
今国会での成立を求める公明党側の圧力も強まりつつあり、法案の取り扱いをめぐる与党内の混乱は簡単に収まりそうもない。
(産経新聞) - 6月3日2時46分更新
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ええ加減にせいや〜,利権土建自民党議員め。
砂田議員債権額、妻社長のセメント会社も1億円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050603-00000307-yom-soci
自民党の砂田圭佑・衆院議員(71)(兵庫1区)が借りた金を返済できず歳費を差し押さえられている問題で、差し押さえている個人と法人9者のうち1法人は、砂田議員の妻(67)が社長となっている名古屋市のセメント販売会社で、債権額は約1億円に上っていることが3日、わかった。
同社の債権額が最も大きく、裁判所は歳費の配当金の大半を同社に配分することを決めたが、債権者2人は「差し押さえの根拠となる公正証書の内容は不自然で、債権は存在しない」として、同社への配当取り消しを求め、神戸地裁に提訴。会社側は「債権はある」と争っており、配当は中断したままとなっている。
登記簿によると、セメント販売会社は資本金1000万円。砂田議員が1995年まで約20年間、社長を務めていた。
(読売新聞) - 6月3日14時42分更新
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中曽根ってこんな主義の人でしたっけ?
中曽根氏「分祀か参拝中止を」 小泉首相の靖国参拝問題
2005年06月03日20時02分
http://www.asahi.com/politics/update/0603/007.html
中曽根元首相は3日、東京都内で講演し、小泉首相の靖国神社参拝問題について「A級戦犯の分祀(ぶんし)が現実的な解決方法だ。しかし(分祀に)時間がかかるなら、参拝をやめるのも立派な決断だ」と述べるとともに、「日本国家全体の利益のため、(参拝が)どういう作用を及ぼしているかを考えることも大事だ」と指摘した。
また、同じ講演会で韓国の金鍾泌(キム・ジョンピル)元首相は「靖国神社参拝問題に韓国、中国が何か言うと内政干渉だと言う人がいるが、内政干渉ではない。被害を受けた側の苦しみを、首相がまるで無視するように言う。分祀をするか参拝を取りやめるか。今の状態では韓国も中国も収まらない」と語った。
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郵政民営化、自民反対派が対案を提出 不受理の見通し
http://www.asahi.com/politics/update/0603/006.html
2005年06月03日13時25分
郵政民営化法案に反対する自民党議員でつくる郵政事業懇話会(綿貫民輔会長)は3日午前、同法案の対案となる日本郵政公社改革法案を衆院事務局に提出した。ただ、議員立法は所属政党の機関決定がなければ提出できない慣例で、自民党の小坂憲次国対副委員長は同日午前の記者会見で「議院運営委員会で受理しない決定をし、返すことになる」と語った。武部勤幹事長も会見で「(綿貫氏の行動は)正常ではない」と不快感を示した。
綿貫氏は提出後、受理されない可能性が高いことについて「仕方ない。意思表示だけはした」と語った。法案の提出者と賛成者は次の通り。当初の予定から一部変更があった。(敬称略)
[提出者]亀井久興、藤井孝男 [賛成者] 綿貫民輔、野田毅●、佐藤信二、野呂田芳成、八代英太、亀井静香、自見庄三郎、斉藤斗志二、村井仁●、熊代昭彦、小林興起、森山裕、近藤基彦●、松宮勲、伊藤信太郎、保坂武(山梨3区)、田中英夫、武田良太●、古川禎久●、坂本哲志●
●外様・出戻り等
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ポスト小泉は「反小泉が条件」…中曽根元首相 (夕刊フジ)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/diet.html?d=04fuji55998&cat=7&typ=t
中曽根康弘元首相(87)は3日のTBS番組の収録で、郵政民営化法案の処理の仕方によっては、今国会閉幕後に小泉純一郎首相(63)の後継候補を探る動きが自民党内で活発化するとの見方を示した。その上で、「ポスト小泉」の条件として「国民の支持を強力に得られ、(教育問題や憲法改正などで)小泉首相とある程度反対的な政策を思い切ってやるタイプ」を挙げた。
また、首相の靖国神社参拝問題に関し、1972年の日中共同声明調印で当時の田中角栄首相と中国の周恩来首相が握手した際に「悪いのは(日本の)軍国主義者」との認識で一致したことを紹介。
A級戦犯が祭られている靖国神社に日本の首相が参拝することは「中国が(国交正常化で)日本と握手した一番基本的なラインにぶつかってくる」と述べ、首相参拝を自粛すべきだとの考えを示した。
中曽根氏は、問題の解決策として、A級戦犯の分祀(ぶんし)を改めて提案。分祀に否定的な靖国神社側を「説得する必要がある」と語った。
[ 2005年6月4日13時0分 ]
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>>1152
そもそもA級戦犯の合祀は松平永芳(第6代宮司)が独断で行ったもので
政府や自民党が進めたものではないのですからね(昭和天皇も反対だった)
合祀以降、非公式に何度も自民党幹部が合祀とりやめを要請していますが
(中曽根政権では藤波孝生、小泉政権では山崎拓など)拒否されて終わってますが、
最終的には宗教法人格を剥奪して特殊法人化するしかないのかな(できるできないは別として)
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宗教法人でなければ、宗教じゃないということになるんでしょうかね。
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六月四日読売社説
[靖国参拝問題]「国立追悼施設の建立を急げ」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050603ig90.htm
流れは出来たと思われたが、
明日の朝刊に載る記事によれば、
A級戦犯 靖国神社・分祀を拒否 東京裁判「根強い異論」と指摘
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/news014.html
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読売・・・国立追悼施設
中曽根・・・分祀か参拝をやめる
靖国・・・分祀を拒否
あるとすれば国立追悼施設?
これも異論が出てきそうだけど
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情報提供や纏めなど感謝です>>1155-1158
こういう経緯があったんですねぇ。
>A級戦犯の合祀は松平永芳(第6代宮司)が独断で行ったもの
しかし靖国には靖国の論理を貫徹して貰いたいものです。東京裁判を必ずしも肯んぜずという姿勢の有力な神社があることはそれなりに意義がありましょう。政治家の都合におもねって分祀等という屈辱的な決定をして欲しくないものです。
そして宗教法人として世俗的な偉い政治家に参拝して貰ったから俺らは偉いんだみたいな下らん考えを捨てて明治政府の官製神社として新憲法下の政治家の参拝を拒否するぐらいの気概を持って欲しいものです。
法人格剥奪して独立行政法人靖国協会とかしてもありがたみが全然なくなりそうですし,国立の追悼施設つくるならつくったらどうでしょうかね?
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小泉は首相を5年やって大勲位を狙ってるそうだから,廃案になっても解散→下野は絶対にないな。
廃案なら百%衆院解散/郵政法案で山崎氏
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.NewsPack.npnews?newsid=2005060501000519&genre=politics
衆院郵政民営化特別委員会の与党筆頭理事を務める自民党の山崎拓元幹事長は5日、テレビ朝日の番組で「郵政民営化関連法案が廃案になれば、小泉純一郎首相が衆院を解散する可能性は百パーセントだ」との見通しを示した。
同時に「廃案にならないようにするのが政治の知恵、われわれの努力だ。廃案にはならないと思う」と述べ、法案の成立に自信を見せた。
(2005/06/05 12:07)
修正の具体化は最終段階/自民・与謝野政調会長
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.NewsPack.npnews?newsid=2005060501000513&genre=politics
自民党の与謝野馨政調会長は5日、NHKの討論番組で、郵政民営化関連法案について「修正の議論は、最後の最後の話だ。われわれの今の立場は、ベストの法案を提出したと思っている」と述べ、修正問題が具体化するのは法案採決が近づいた段階になるとの見通しを示した。
与謝野氏は「国会でようやく民主党も議論に参加したので、議論をして何か足りないところが発見できれば、国会の意思として措置を取ればいい」と述べた。
また、民主党の仙谷由人政調会長は同じ番組で、民営化関連法案の対案として自民党郵政族が提出した「日本郵政公社改革法案」への対応について「(郵政族と)共闘できないか法案をよく検討し、共通の認識を持てるようにしていきたい」と表明した。(→http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1068688996/1035)
(2005/06/05 12:06)
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>>1159
ちょっと妄想込みですが、まとめてみました。たぶん訂正の余地多しですが。
読売の前提 犯罪人を参るべきでない
A級戦犯はもはや戦犯でない(読売主筆主張?)
↓
だからこそ靖国に参るべき
↓というのはあるが
でも小泉はA級戦犯は戦争犯罪人と定義(国会答弁)
↓じゃあ
参るべきでない
また、
読売の前提 自己の立場を明確にして参拝すべき
行政府の長たる首相として参るべき(読売主筆主張?)
↓
そのために憲法改正だ(改憲案)
↓とは思っているが
しかし、小泉は、首相の職務でないことを強調
↓
じゃあ、私人であることを明確にして参拝せよ(日経の風向計のやりかたに近いか)
読売は、死んだら犯罪者じゃなくなるという理論を全面的に及ぼしているが、小泉はそうでない?
サンフランシスコ平和条約の解釈問題?
読売は、参拝しないからといって対中関係が改善されるという議論には疑問を持ってはいる。
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スポーツ紙の見え見えの煽り記事だと解っちゃ居るけど解散!?の文字見るとわくわくしちゃうねぇ〜。
でも軽量無能幹事長の武部が幾ら造反者は次公認しないと叫んでも信憑性が無いしねぇ。。
反対派が欠席でお茶を濁すという加藤の乱のお粗末な結末が思い出される。。
郵政解散現実味…自民反対派、民主と連携 (夕刊フジ)
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story.html?q=06fuji56062
小泉純一郎首相(63)が今国会での成立を目指す郵政民営化法案をめぐり、自民党反対派と民主党が連携する構えを見せている。もし、現実に連携して解散総選挙になだれ込めば、平成5年に現民主党副代表の小沢一郎氏(63)率いる自民党内のグループが、宮沢内閣不信任案に賛成して以来。永田町は政界大再編含みの大動乱に突入する可能性も出てきた。
「(自民党反対派と)議論して共通の認識を持てるようにしたい」
民主党の仙谷由人政調会長(59)は5日、自民党反対派が衆院事務局に提出した郵政公社改革法案について、NHKの報道番組でこう語り、反対派との連携があり得るとの考えを示唆した。
そもそも、綿貫民輔前衆院議長(77)率いる反対派が党の了承を得ず、国会審議される可能性がない公社改革法案を提出したのは、民主党との連携をチラつかせて自民党執行部を揺さぶる狙いから。
この法案に最近存在感の薄かった民主党が関心を示したことで、自民党執行部は脅威を感じつつある。
「反対派は決して一枚岩ではなかったが、今回の民主党の動きは反対派の日和見主義者には『踏み絵』となりかねない。民主党が同じ内容の法案を国会提出してきた場合、民主党案に賛成せざるを得なくなり、政府案に反対する可能性も強まる」(自民党ベテラン議員)
公明党が全員賛成、野党が全員反対として、政府案は自民党から衆院で46人、参院で18人が本会議で造反すれば否決される。衆院のハードルはやや高いが、「参院なら万が一があり得る」(同)のだ。
首相周辺は「法案否決なら解散」を明言。国会延長を前提として、参院で法案否決されての衆院解散となれば、「今秋の総選挙」というスケジュールとなりそう。
自民党の武部勤幹事長(64)は「造反者は次の選挙で公認しない」と公言しているため、自民党は「小泉支持派」と「反小泉派」に分裂し、与野党を巻き込む政界大再編に突入する可能性もある。
自民党の綿貫氏と民主党の小沢氏は慶応大学の先輩後輩で、旧田中派時代から親交が深く、最近も民主党の鳩山由紀夫元代表(58)を交えて会談したといわれる。
こうした動きを意識してか、首相の後見人を自認する森喜朗前首相(67)は派閥若手に「10月選挙を覚悟しておけ」と語っているといい、民主党の岡田克也代表(51)も5日の全国幹事長会議で、「9月までの3カ月が土台作りの最も重要な時期だ」などと発言、総選挙に向け態勢づくりを進める考えを示した。
自民党反対派の中核である亀井静香元政調会長(68)と、東京都の石原慎太郎知事(72)を中心とした「石原新党」の動きも見え隠れしており、永田町から目が離せない。
[ 2005年6月6日13時0分 ]
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>>1162
でもそんな事したら、小泉自民の圧勝ですよ。
残念ながら内閣支持率は上昇してるし、民主党の支持率は下がる一方。
民主党が抵抗勢力と組んで改革の足を引っ張ってる印象付けに成功してしまう恐れ大。
しかし、この手の詐術的手法に何度騙されれば気が済むんだろうな。
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>>1163
小泉の勝利はあっても小泉自民の圧勝はあるかどうかわかりませんが。
まぁどちらにしてもそうなれば、有名議員がボコボコ落ちて面白そうなんで、是非やって欲しいですけど。
郵政法案:自民党の平沢勝栄衆院議員が「棄権する」と明言
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050607k0000m010029000c.html
自民党の平沢勝栄衆院議員は6日、福岡市内のホテルで開かれた「毎日・世論フォーラム」(毎日新聞社主催、外務省後援、世界の動き社協賛)で講演し、郵政民営化法案について「簡単に通るとは思っていない。私自身は棄権させてもらう。反対しても国民はけしからんと思わないから選挙には響かない」と述べ、衆院解散を覚悟して造反する意向を示した。
また、北朝鮮の拉致問題について「袋小路に入っている。北朝鮮はだまされたと思っており、外務省が事態を打開するのは難しい。小泉純一郎首相も動けばたたかれるから慎重になっている」と語った。【早田利信】
毎日新聞 2005年6月6日 19時13分
公社方式の維持要求を確認 自民郵政懇が幹部会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050606-00000235-kyodo-pol
自民党郵政族議員でつくる郵政事業懇話会は6日夜、都内のホテルで幹部会を開き、郵政民営化関連法案への対応について協議、現行の公社方式維持を求めていくことを確認した。
出席者によると、同懇話会会長の綿貫民輔前衆院議長は「今のやり方は議会制民主主義の観点から問題だし、権力主義的だ」と述べ、小泉純一郎首相や党執行部の国会運営などをあらためて批判。ほかの参加者からは竹中平蔵郵政民営化担当相の国会答弁に反発する声も上がった。
綿貫氏らは先に、郵政民営化に反対する立場から同法案の対案として「日本郵政公社改革法案」を衆院に提出したが、受理されていない。
(共同通信) - 6月6日23時5分更新
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俺も郵政反対は連中との連携には魅力を感じないし,小泉の民主党守旧派宣伝戦略が勝ってしまいそうな気がしますが,何でも良いからこの閉塞状況を変えてくれ,と思わなくもないです。
民主党と自民党の郵政民営反対派に担がれて小沢首班てゆーのが小沢の戦略なんでしょうけどどうかな?
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中曽根氏依頼で分祀求める 島村農相が靖国神社に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050607-00000085-kyodo-pol
島村宜伸農相は7日の閣議後会見で、中曽根康弘元首相の依頼でA級戦犯の分祀(ぶんし)を靖国神社に求めたことがあると明らかにした。農相によると、2004年9月に大臣に就任する以前、同神社の前宮司に伝えたという。
島村農相は「A級戦犯が合祀(ごうし)されていることに対する近隣諸国の批判が、そう簡単に解けるような感じにはないから、弾力的な対応ができないだろうか、そういう考えを持つわけにいかないか(中曽根氏から)使いを頼まれた」と述べた。
(共同通信) - 6月7日11時41分更新
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民主党の批判本「岡田・菅は何でも反対」
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-050607-0023.html
自民党政務調査会の田村重信事務副部長が8日に民主党の政策や体質を批判した「なぜか誰も書かなかった民主党研究」を出版する。03年の民主、自由両党の合流を「政策無視の合併」と指摘。「どうして憲法や安全保障の議論になると、答えを先送りするのか」と疑問を呈している。さらに、岡田克也代表や菅直人前代表についても「何でも反対ばかり」「ピント外れ」と切り捨てている。
巻末には小泉純一郎首相(総裁)と安倍晋三幹事長代理の「野党批判語録」も載せる念の入れようで、民主党にとっては厳しい一撃となりそうだ。
[2005/6/7/20:15]
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ほんと次の選挙は町村おとさな日本の為にならない。
<野田元自治相>外相の「中国にゴマする人」発言に不快感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050608-00000001-mai-pol
野田毅元自治相は7日の自民党総務会で、町村外相が野田氏を念頭に「無用に中国に行ってゴマする人がいるから日中関係はおかしくなる」と批判したことについて「外交には冷静さが必要だ。感情を表に出した外交は必ず失敗する」と不快感を示した。野田氏は先に訪中し、曽慶紅国家副主席らと靖国問題などについて会談した。
「援助で歴史は封殺できない」 中国外務省副報道局長
http://www.asahi.com/international/update/0607/015.html
2005年06月07日21時05分
中国外務省の劉建超(リウ・チエンチャオ)副報道局長は7日の定例会見で、町村外相が前日、日本政府の途上国援助(ODA)に触れながら靖国神社参拝への批判に反論したことについて「援助をしたからといって過去の歴史を抹殺することはできない」と批判した。
町村外相は6日、有識者による外相の諮問機関「ODA総合戦略会議」の会合で「靖国神社に行ったから軍国主義だとか批判はあるが、とんでもないこと。赤字国債を出してまでODAを一生懸命出し続け、90年代は第1の供与額だったことは、胸を張って国際社会に言える」と発言した。
劉副局長は「中国も他のアジア諸国も、日本が他の国に援助をしたことを理由に、軍国主義の道を歩んでいると言ったことはない」と指摘。「我々は日本の指導者の靖国参拝と誤った歴史認識に反対しているのであって、二つの問題を明確に分けなければならない」と述べた。
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自民党は
郵政民営化反対+善隣友好外交+人権法案賛成派←亀井・古賀・野田
と
郵政民営化推進+強硬外交+人権法案反対派←小泉ら
に綺麗に別れつつあるのでは?
で,問題は旧来自民党が「郵政民営化反対+善隣友好外交」であって現執行部が奇形的に「郵政民営化推進+強硬外交」であって上と組むのがなかなか新鮮に見えないって事だねぇ。
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これで思い出したんですが、もったいないお化け、って全国的なものなんでしょうか?
まぁ、純潔運動とか、世界一家人類皆兄弟運動とかじゃなくてまだよかった。
しかし、やはり背後に思想っていうか戦略あってのものなんですかね? やはり。階層化が進む中で贅沢できる人をうらやまないで庶民はつつましく倹約して生活しようよ、みたいな?
自民党:もったいない運動本部を設置へ 国際会議も提案
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050607k0000m040142000c.html
自民党は6日の役員会で、近く「もったいない運動本部(仮称)」を設置することを決めた。ホームページで啓発活動に取り組むほか「MOTTAINAI」を「世界語」として広めるため、日本での国際会議開催も提案する。武部勤幹事長は記者会見で「幼児からお年寄りまでの国民運動を広め、世界に発信したい」と語った。
毎日新聞 2005年6月7日 1時09分
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>>1170
当方静岡ですが勿体ないお化けありましたよ。ご飯残すと勿体ないお化けが出るぞみたいなテレビCMありませんでしたっけ?
また変なもの始めましたね。自称アイディアマンで紙芝居とか強行した武部辺りの発案か?
で,云われてみればそんな風にも読めますねぇ〜>階層化が進む中で贅沢できる人をうらやまないで庶民はつつましく倹約して生活しようよ
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河野衆院議長、小泉首相に靖国参拝自粛求める
http://www.asahi.com/politics/update/0607/004.html
2005年06月07日19時15分
河野洋平衆院議長は7日、国会内の自民党総裁室に小泉首相を訪ね、首相の靖国神社参拝について「こういう状況の中で、慎重の上にも慎重に考えるべきだ」と自粛を求めた。議長によると、首相は「よくわかった」と答えたという。また、同席した森前首相によると、首相は「胡錦涛(フー・チン・タオ)(中国国家)主席にも盧武鉉(ノ・ム・ヒョン)(韓国)大統領にも、自分の考えを何度も申し上げてきた。もちろん『わかった』ということではないが、理解を得られたと自分では思っている」と強調した。
会談後、首相は「(議長は)私の考えもよくわかってますからね」としたうえで、今後の参拝については「適切に判断するとしか、いまは言わないほうがいいと思います。こういうこと、あんまり聞かない方がいいんじゃないですか」と、記者団に官邸で語った。
この日の会談は、河野議長が1日に海部、宮沢、村山、橋本、森の歴代首相5人と靖国参拝問題などで意見交換した内容を首相に伝えるため、呼びかけた。
河野議長は、85年に中曽根首相(当時)が靖国神社を公式参拝したが、中国などの反発で、翌年以降は取りやめたことを示し、「この20年間申し送りがあったわけではないが、中曽根さんの判断が歴代総理の判断になってきている。それをよく考えていただきたい」と首相に参拝中止を迫った。
立法府の長が行政府の長の行動に注文をつけるのは異例。河野議長は会談後、記者団に「議長が院を代表して何かを述べるということではない。非公式に、先輩総理の意見はこうだということをお伝えした。素直におわかりいただいた。その通りするかどうかは別の話でしょうから」と語った。
靖国参拝、河野議長の首相への自粛要請に安倍氏が批判
http://www.asahi.com/politics/update/0608/006.html
2005年06月08日19時16分
自民党の安倍晋三幹事長代理は8日の記者会見で、河野洋平衆院議長が小泉首相に靖国神社参拝の自粛を求めたことについて、「河野議長は三権の長という立場であり、外交権は行政の長にあるのだから、もう少し慎重に考えていただきたい」と批判した。安倍氏は「首相は靖国神社に参拝すべきだ」との立場をとっている。
一方、首相の靖国参拝に反対している公明党の神崎代表は同日の記者会見で「異例だと思うが、河野議長は事態を憂慮して、あえてそういう行動に出たのだと思う。形式よりも、率直にいろいろな意見を聞くことが首相にとっても大事なのではないか」と語った。
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>1168
落ちてほしいのは、野田毅、河野洋平の中国売国奴
町村がいいとは言わないが、売国奴よりましだ
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町村や安部のような稚拙な発言の繰り返しは,一定の資産を持ち国の安寧と秩序を希求する保守層から総反発を喰らうこと必死。
民主党の保守層切り崩しは自民党執行部の自滅で成功しそうですな。
保守ってのは本来ああいうばかげて扇情的な発言の対局にあるものであろうに,第二次大戦前もそして多分今もああいう一見小気味よい発言に騙され,熱狂して,政府の手を縛り,結局最後に馬鹿を見るのは当の貧しい国民どもである。やりきれんのぉ。。
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やれやれ。。
<町村外相>親中派の福田前官房長官を皮肉たっぷりに批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050606-00000102-mai-pol
町村外相は6日、都内での講演で、自民党内の「親中派」とみられている福田前官房長官が日中首脳の相互訪問が途絶えている状況を「異常だ」と批判したことについて「福田さんがそう言うのもおかしい。なぜかというと福田官房長官時代にもうすでに相互訪問が行われていないのだから」と皮肉たっぷりに反論した。
(毎日新聞) - 6月6日21時7分更新
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>>1169
そんなにきれいに分かれてない気がします。特にベテラン。平沼さんとか中川先生とか。
若手は、下のほうが多い気もしますが、安倍チルドレンが多いってことと等価でしょうか? ただ、安倍チルのなかでも、いろいろあるっぽいですが。
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郵政民営化法案に棄権の平沢氏が人権法案に反対したりと綺麗に別れると云うには程遠い状況ですかね・・。
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A級戦犯の分祀は不可能…神社本庁が基本見解 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/top/story.html?q=20050609it14_yomiuri
全国の神社約8万社の「まとめ役」である神社本庁は9日、靖国神社に合祀されている「A級戦犯」を分祀することは神道の教学上、不可能であり、小泉首相は戦没者慰霊のために靖国神社参拝を継続すべきだ、とする「基本見解」を初めて発表した。
A級戦犯の分祀や首相の参拝中止を求める国内外の動きをけん制する狙いがあると見られる。
基本見解は、A級戦犯の分祀論について、「祭神の分離という意味の『分祀』は神社祭祀の本義からあり得ない」と指摘し、「A級戦犯の分祀は不可能」とする靖国神社の立場への支持を表明している。そのうえで、「『分祀』の意味を誤解した議論がなされていることに深い憂慮の念を禁じ得ない」としている。
また、靖国神社について、「日本における戦没者慰霊の中心的施設」と位置づけている。日本政府がサンフランシスコ講和条約11条で極東国際軍事裁判(東京裁判)を「受諾」したことについては、「条約発効後も刑の執行を継続するための措置であり、裁判の正当性を受諾したことを意味しない。戦争裁判受刑者は国内法上の犯罪者ではない」と主張している。
さらに、A級戦犯の合祀は、戦犯の釈放・赦免を求める国会決議や、戦犯を戦傷病者戦没者遺族等援護法や恩給法の対象にした政府の措置に基づくものであり、「首相は内外からの干渉を排して靖国神社参拝を継続すべきだ」と強調している。
[ 2005年6月9日21時48分 ]
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加藤の乱以降,期待してた分俺の中で紘一はもう死んでいる。
しかも「親中派」の古賀誠元幹事長と青木幹雄参院議員会長に依頼とは,古賀に頭sage直したのか?
大宏池会復活があったりするのかねぇ?さすれば首相候補に谷垣が一番近くなる。
加藤紘一氏が20日から訪中 「親中派」アピール
http://www.asahi.com/politics/update/0609/003.html
2005年06月09日07時26分
自民党の加藤紘一元幹事長が20日から21日にかけて中国を訪問する。曽慶紅(ツォン・チンホン)国家副主席ら要人との会談を調整中で、小泉首相の靖国神社参拝などをきっかけに冷え込んだ日中関係打開の糸口を探る。加藤氏は胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席とも交流がある「親中派」。8日から訪中している橋本元首相とあわせ、ベテラン議員による日中関係修復の動きが強まっている。
加藤氏には、加藤氏が属する小里派の園田博之衆院議員のほか、無派閥の野田聖子、堀内派の望月義夫の各衆院議員、旧橋本派の山崎力、北岡秀二の両参院議員が同行する。加藤氏は、こうした同行議員の人選を、やはり「親中派」の古賀誠元幹事長と青木幹雄参院議員会長に依頼していた。小泉首相や、首相の靖国参拝を支持する安倍晋三幹事長代理らとは一線を画する姿勢をアピールする狙いがありそうだ。意見交換したい、としている。
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如何にもアリバイ作りっぽいが。。
千鳥ケ淵の戦没者墓苑礼拝式 小泉首相も3年ぶりに献花
http://www.asahi.com/politics/update/0530/004.html
2005年05月30日19時37分
小泉首相は30日、東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑であった拝礼式に出席し、献花した。首相は01年の就任以来、終戦記念日の8月15日には毎年同墓苑を訪れて献花しているが、拝礼式への出席は02年5月以来、3年ぶりだ。
千鳥ケ淵戦没者墓苑は59年に、第2次世界大戦中に海外で亡くなった身元不明の戦没者の遺骨を納めるためにつくられた。厚生労働省は毎年、拝礼式への招待状を首相に送っているが、国会日程などで欠席が続いていたという。
首相は30日、首相官邸で記者団に「戦没者に対する追悼は靖国であろうが、どこであろうが、常に厳粛に敬意をもって当たっている。それに変わりはない」と述べた。
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安倍氏の河野議長批判に苦言 森前首相
http://www.asahi.com/politics/update/0609/011.html
2005年06月09日20時54分
森前首相は9日の森派総会で、小泉首相に靖国神社参拝の自粛を求めた河野洋平衆院議長を安倍晋三幹事長代理が批判したことについて「議論するのはいいが、先輩を非難することはできるだけ避けるべきだ」と語り、同席していた安倍氏にクギを刺した。
安倍氏は8日の記者会見で「外交権は行政の長にあるのだから、もう少し慎重に考えていただきたい」と述べていたが、森氏は河野氏の自粛要請について「河野さんは自民党が一番苦しい時の総裁だった。総裁経験者として皆さんの意見を聞いた。河野さんの発言は、党を思いやってのことだ」と擁護した。
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売国奴洋平は除名がふさわしい
安倍の苦言はまだまだ優しいくらい
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中山文科相:従軍慰安婦という言葉「そもそもなかった」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20050612k0000m040047000c.html
中山成彬文部科学相は11日、教育改革タウンミーティングで訪れた静岡市で、今春行われた中学校教科書検定に合格した社会科教科書から「従軍慰安婦」の表現が消えた点について、「従軍慰安婦という言葉はそもそもなかった。これまでなかったことがあるということが問題」などと述べた。中山文科相は昨年11月にも、従軍慰安婦や強制連行について「そういう言葉が減ってきてよかった。自虐史観に立った教育だけはしてはいけない」などと発言し、「個人的な発言だった」と修正した経緯がある。
文科相は従軍慰安婦について、タウンミーティングの会場からの質問に答える形で、「教科書は正しいことを述べるものだ。間違った記述がなかったから、よかったなということ」などと述べた。さらに、終了後の会見で前回の発言との整合性を問われ、「その問題はその後発言しない(ことにしている)が、質問されたから答えた」と述べるにとどまった。
また、扶桑社の公民教科書の竹島(韓国名・独島)をめぐる写真説明で、「わが国固有の領土である」と検定で付け加えさせたことについては、「どこからどこまでが日本の領土だというのは基本中の基本。家庭でもそうでしょ、自分の庭がここからここまでだよ、隣に行ってはいけないよ、というのは当たり前」などと述べた。【千代崎聖史、賀川智子】
従軍慰安婦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%93%E8%BB%8D%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6
近年では従軍慰安婦(じゅうぐんいあんふ)とメディアなどを通じて一般に呼ばれることが多いが、これは戦前戦中には存在していなかった言葉である。1973年に出版された小説のタイトルにはじめて用いられた造語にすぎない(千田夏光著「従軍慰安婦」双葉社刊)。
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このままでいい。なにしたって中韓はいちゃもんつけてくるんだし。
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歴史用語が後からつけられたなんてのは普通で当時そういう言葉が無かったから教科書に使うなというのは詭弁である。
中山はアホか。縄文時代や太平洋戦争と云った用語も当時は無かったんだし使うんじゃねーぞ,お前は。
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靖国参拝、近隣諸国に配慮を…日本遺族会が異例の見解
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050611-00000311-yom-pol
日本遺族会(会長=古賀誠・自民党元幹事長)は11日、都内で正副会長らによる幹部会を開き、小泉首相の靖国神社参拝について、「首相の参拝は遺族会の悲願なので粛々と進めて欲しいが、それと並行して近隣諸国にも気配りと配慮が必要で、理解してもらうことが大事だ」とする見解をまとめた。
遺族会が中国や韓国などへの配慮を打ち出すのは異例だ。古賀会長が会議の中で「一番大事なことは英霊が静かに休まることだ」と述べ、この見解をまとめた。
一方で、靖国神社に代わる新たな戦没者追悼施設の設置に反対していく方針を改めて確認。靖国神社からA級戦犯を分祀(ぶんし)することについても「政治の宗教への介入であり困難」との意見で一致した。
(読売新聞) - 6月12日3時7分更新
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>>1186
私も、最初、ここにその趣旨の書き込みをしようと思ったんですが、
結局、「自虐的だと俺が思う用語を作るな」と変換されるということに気づきました。
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>>1188
どういう意味でしょうか?
中山参与の発言は,自虐的な用語を作るなってゆー主張だから>>1186の様な批判はあたらないってことでしょうか?
しかし,彼女の主張はそんなもの無かったという主張迄も含んでいるような気がします。。
また従軍慰安婦という単語そのものがどこが自虐的か解らないような。旧日本軍が軍隊のオトコどもが戦地で強姦などに走らないように性欲管理の為に女性を売春婦として雇っていたというのはむしろ日本軍の規律を示すものでしょうし,またそういう存在が必要だというのは戦争の現実でもありましょうし。
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>>1189
まず、参与のほうではない(夫のほう)ということと、もう参与ではないということはありますが。
そもそも同時代的に用語がなかった、というのは当たり前のことであって(それをいうんであれば、歴史語れないですし)、それだけではなにを言ってることにもならないということです。「なかったんだから新しく作るの禁止」という論理はバカで救いようがありませんので、さすがに本気でそれだけの理由でその用語を教科書に載せるなと言ってるんではないんだろうな、と思ったということです。そういう意味では、質問への答えだとしても、文科大臣の発言は不備ですし、本来なら、そのあたりを新聞媒体が衝いてもいいんじゃないかなとは思いますが。(ということで、とはずがたりさんに反論しているわけではありません。)
私がそこで考えたのは、彼はもともとなかった用語だからダメだといってるのではなく(それだと大臣だと思えないくらいアホだから)、実質的な価値観をなにか入れてるってことですね。で、それは何かと言えば、自虐的かどうかという彼個人の価値観ではないかということで。
私も、「日本人は○○だから、そんなことをしないんだ」とか「してたとしても、自虐的だから教えないでおこう」式のはどうかと思います。自虐的と彼が思っても、実際どうなのかというのはとはずがたりさんが指摘されるとおりですし。むしろ、日本をおとしめたのは誰だという話でもありますし(軍務と性欲問題は原理的に切り離せないから、日本も恥ずべきではない、という言い方も可能かも知れませんが)。
ただ、本当かどうかわからないようなことを教科書に載せるのはどうなのかな、とは思いますね。それは用語の問題じゃないし。
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おお,旦那の方でしたね。失敬。何故か読み違いして奥さんの方だと思いこんでしまってました。
つまり彼は教科書に歴史の事実以上の価値観=思想を入れるのが駄目なんだと発言した,ただ従軍慰安婦が自虐的というのも彼の価値観ではないか,と解釈したって事でしょうか?
ただ,彼が「大臣と思えないぐらいアホ」な可能性も十分にあると思うんですけどw
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>>1191
彼の主張としては、「自虐的なのは(あるいは、自虐的に)載せるな」っていうのがまずあって、だから、「そもそもなかった用語は載せるな」みたいなことを言っても、「そもそもなかった『自虐的な』用語だから、載せるな」に勝手に変換されるので、意味がわからんことも無い発言にはなるのかな、と。
「そもそもなかった用語は載せるな」を批判してもいいんですが、あまりにバカらしく意味不明なので。たぶん、「そもそも同時代的になかった用語は載せてはダメなんですか?」とか聞いたら、それっぽい答えがあるでしょうし。
すると、「自虐的な用語」andそもそもなかったもの=載せたらダメなのか、or(ただし、後者だけというのは繰り返すように、バカなので却下)なのか、みたいなことになってきて、少しは実のある議論になってくるのかなと。
用語ではなく、事実の記述ならいい、ってのかもしれないし(用語はスローガン的にもなりますし)。でもたぶん、「史観」っていうんだから、事実の切り取り方として、自虐的だと俺が思う事実の叙述方法は採るなということなんでしょうけど。
実際のとこ、彼が「そもそもなかった」という対象が「『従軍慰安婦』という用語」でなくて「従軍慰安婦という事実」のような気もしますが、そうなると、史観というより、事実の調査の問題では。史観=事実への光の当て方とすると、光の当て方によって、必然的に、あったなかったの立場は分かれるものかもしれませんが。
彼が、「教科書に歴史の事実以上の価値観=思想を入れるのが駄目なんだと発言した」という解釈は、私は採らないです。それ(事実以上の価値観を入れない)にしても土台無理な話だとは思いますけど。並べ方とか取り上げ方とか、いろいろありますしね(特に近現代史で=政治家の正当性にもかかわるから!)。
(なんかどうでもいいことでスイマセン。よくわからなくなってきました。私が思うのは、自分の主張や理由付けを整理して話してほしいってのと、自虐的・自虐史観というようなネガティブ・スローガンじゃなくて、自分の言葉で自分の言いたいことをわかりやすく語ってほしい、特に他人に影響力を持つ立場なら、ということですね。)
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>>1186-1192
まず用語の整理から始めてみますと「慰安婦」=「売春婦の美称」というのはいいですよね。
次に「従軍慰安婦」というのは千田夏光氏や吉田清治氏が生み出した造語ですが、
これの定義は「日本軍が組織的に強制連行して慰安婦にさせられた女性のこと」です。
決して「旧日本軍の慰安所などで兵士や士官に対し性行為の相手をした(もしくは、させられた)女性のこと」=「従軍慰安婦」ではありません。
ですから「従軍慰安婦否定派」というのは「日本軍の組織的な強制連行はなかった」というのが主張で
「従軍慰安婦」という言葉自体も「従軍慰安婦肯定派」の恣意的な造語で歴史用語としては不適切とするわけです。
問題はこのあとですが、「従軍慰安婦肯定派」は吉田証言が崩れたり吉見教授が「強制連行を示す資料はない」と発言した後あたりから
「実際に慰安婦が存在するのになぜ否定するのか」とか「業者(親)に騙されて慰安婦にさせられた」など
論争を根底から覆す主張に切り替えてきました。
これでは強制連行どころか売春の是非になりかねません。
というのが数年前の従軍慰安婦論争の経緯だったかと思いますが、
中山文科相がこういった論議を踏まえて発言してるのか、かなり疑問ですが。
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なるほど,解説感謝です。
軍が親密な業者使って合法的に,しかし殆ど騙したり,土地を取り上げたりして応募に応じざるを得ないような形にして「合法的に」掻き集めた女性たちは従軍慰安婦じゃなくてただの売春婦なんですか?
戦前の日本統治下の韓国人の方々が筆舌に尽くしがたいような過酷な環境で「強制労働」させれた事は良く知られてますが,それとて法治国家たる大日本帝国下の事ですからどんなに事情がゆるさない強制的な形であれ一応自由意志で契約を交わした形になってた訳ですよね。
韓国の人たちにしてみれば,そんなものは「強制」だし,日本の過去を直視できない連中にしてみれば「日本は違法な事はしてない」となって不毛な言い争いになるんじゃないでしょうかね。
日本が半島の人々を抑圧し苦しみを与えた事実に間違いはないのですから,日本の右派の門外漢(小林よしのり・西部邁・西尾幹二など皆歴史家ではない)の揚げ足取りと左派の専門家(「戦後民主主義」世代の歴史家?)のマルクス史観で叙述された歴史学の間の詰まらない論争に巻き込まれてるだけの様な現状は余り実りが無いような気がします。
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情けないねぇ。文句つけられて持論を撤回する様な意志薄弱な人間に国政が務まるか(まぁ政治に柔軟性は不可欠だけれども)。
こんな奴当選させる宮崎1区民の気が知れぬ。まぁ民主党も早く米沢降ろせやなー。
<従軍慰安婦>中山文科相「実態はあったが用語はなかった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050613-00000105-mai-pol
中山成彬文部科学相が静岡市のタウンミーティングで「従軍慰安婦という言葉はそもそもなかった」と発言した問題で、同文科相は13日、中央教育審議会総会が行われた都内の会場で、記者団に「そういう人たちがいたことは知っているが、そのころは(従軍慰安婦という)用語、言葉はなかったということを言いたかっただけだ」と釈明した。
そのうえで、「(従軍慰安婦には)日本人もいっぱいいたし、朝鮮半島出身の人もいっぱいいた。そういう方々がいて、筆舌に尽くしがたい苦労をされたこともよく知っている。だから用語と実態の問題で、実態はあったことは知っているが、用語はなかったということ」と述べた。
[千代崎聖史](毎日新聞) - 6月13日22時34分更新
従軍慰安婦「言葉より実質の問題」=文科相発言、事情聴く考え−細田官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050613-00000314-jij-pol
細田博之官房長官は13日午前の記者会見で、中山成彬文部科学相が歴史教科書に関し、「従軍慰安婦という言葉は当時なかった」と発言したことについて、「問題は言葉ではなく実質だ。実質的に従軍慰安婦の存在があった以上、政府の考え方は変わらない。これまで官房長官談話などでおわびと反省の気持ちを表明しているところだ」と述べ、この問題で「反省とおわび」を表明する政府の立場に変わりがないことを強調した。
その上で細田長官は「発言の趣旨はよく確認する必要がある。ちょっと関係者とよく話をしてみたい」と述べ、文科相らから事情を聴く考えを示した。
(時事通信) - 6月13日13時1分更新
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>>1193
>「慰安婦」=「売春婦の美称」
売春婦ってのは慰安婦に包摂されて、慰安婦の形態として他にもある気がします(これは売春の定義によりますが)が、たぶんそんな感じでは。
>決して「旧日本軍の慰安所などで兵士や士官に対し性行為の相手をした(もしくは、させられた)女性のこと」=「従軍慰安婦」ではありません。
そうなんですか。そうやって括るから、法的な価値論争になって、わけわかんなくなってくるんじゃないかと思うんですけど。「慰安婦」に強制連行が必須の条件になるとは感じませんでしたが。起こったことをそれなりに書けばいいわけであって、政府の徴用によらない場合が多いっていうんだったらそう書けばいいと思います。
ただ、「従軍慰安婦」が当初強制連行を告発するために使った概念なのでしたら、確かに取扱には気をつけないといけない気はします。
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>>1195
今度は実態あったとか、一言で言っちゃうんかい・・・。
それに、当時用語がなかっただけとか、同じこと繰り返してるし。
ホントは頭いいはずなのに、バカさらしまくりだな・・・。
細田さんの発言で思ったんですけど、政府として、強制連行はともかく、「実質的に従軍慰安婦の存在はあった」って認めてんのか?
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>>1197
お勉強は出来てもテストに出てこない部分は餓鬼なんじゃないですかね?
>>1196
それは確かに云えますね
>「従軍慰安婦」が当初強制連行を告発するために使った概念なのでしたら、確かに取扱には気をつけないといけない気はします。
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>>1194
> 軍が親密な業者使って合法的に,しかし殆ど騙したり,土地を取り上げたりして応募に応じざるを得ないような形にして「合法的に」掻き集めた女性たちは従軍慰安婦じゃなくてただの売春婦なんですか?
まず誘拐など物理的な強制、つまり「狭義の強制性」これは前述の通り明らかに軍法違反です。
次に「従軍慰安婦肯定派」が提示した業者が騙したり、借金等で本人の選択の自由をなくす「広義の強制性」の場合ですが、
基本的に悪徳業者の慰安所運営は軍の通達で禁止されていますが、当時の社会状況でどこまで徹底できるかは疑問が残るところでしょう。
しかしこのケースは先に述べた通り「従軍慰安婦論争」を無意味化させるもので「従軍慰安婦肯定派」の戦術的色彩が濃いものと思われます。
>>1197
この「従軍慰安婦論争」が始まる前に宮沢内閣の河野洋平(内閣官房長官)が悪名名高い「河野談話」で認めてしまったから。。。
これは当時の石原信雄(事務官房副長官)が河野洋平の独断と認めてます。政府公式見解は一回出すとなかなか変られませんから。。。
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>>1199
事の本質は,日本が植民地で日本の権力が(当時の日本の法律を遵守してだろうけど)悪逆非道なことを繰り返した事が重要であって,左派の歴史家が歴史をでっち上げたかどうかではないと思うんですが。
だから事の本質を論じるには従軍慰安婦は「旧日本軍の慰安所などで兵士や士官に対し性行為の相手をした(もしくは、させられた)女性のこと」でいいんではないですか?
それまた右派は「旧日本軍の慰安所などで兵士や士官に対し性行為の相手をした(もしくは、させられた)女性のこと」を何と呼んでるのでしょうか?
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>>1199
ともかく、政府としてなにを認めていてなにを認めていないのか。
河野見解に批判的な立場の者も、なにを認めていないのか明確にすべきだと思うんですけど。
戦争当時に言葉がなかったとか言われても、アホだとしか言いようがありませんからね。
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>>1200
> 事の本質は,日本が植民地で日本の権力が(当時の日本の法律を遵守してだろうけど)悪逆非道なことを繰り返した事が重要であって,
一度このへんを大中華世界的話題スレで検証してみるのもいいかも知れませんね。
> それまた右派は「旧日本軍の慰安所などで兵士や士官に対し性行為の相手をした(もしくは、させられた)女性のこと」を何と呼んでるのでしょうか?
慰安婦とかその他一般用語でしょう。繰り返しますが特定の政治意図をもつ造語を周りに強制するのはよくないと思います。
例えば慰安婦は民間人なのに「従軍」と付けるのは軍属と誤解させたり軍の直轄部隊とのイメージあたえさせるものです
(ちなみに従軍記者や従軍看護婦は軍属で軍の一部です)
>>1201
> ともかく、政府としてなにを認めていてなにを認めていないのか。
外務省のサイトですが河野談話ほか政府見解が一通りあります。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/index.html
河野談話に批判的な立場の人は政府調査では強制連行にあたるケースはなかったのに
韓国への政治的配慮でないものをあるといってしまったことを批判しています。
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>>1202
>例えば慰安婦は民間人なのに「従軍」と付けるのは軍属と誤解させたり軍の直轄部隊とのイメージあたえさせるものです
彼女らはもっぱら日本軍を相手にさせられてたのではないんでしょうか?
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言葉もあったんやって。
官房長官「閣僚は外交に配慮を」 中山文科相「慰安婦発言」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050614-00000026-san-pol
細田博之官房長官は十四日の記者会見で、中山成彬文部科学相が「『従軍慰安婦』という言葉はなかった」と発言したことを受け、同日、中山氏と会談し、「閣僚は外交関係によく配慮して発言するように」と注意したことを明らかにした。
細田氏はさらに、中山氏が同日の閣僚懇談会で「私の発言でご迷惑をかけたことをおわびする」と陳謝したと説明したが、中山氏は会見で「そういうことは言っていない」と否定した。
二十日に予定される日韓首脳会談を前に、細田氏が事態の沈静化に動いた形。
ただ中山氏は「そういう仕事(慰安婦)というか、そういうところに身をおとしめなければならなかった方々がいたことは、本当に大変だったろうが、これは日本の女性がほとんどだった」とも述べた。
これに関連、「従軍慰安婦」という用語について、細田氏は「『慰安婦』という言葉は(戦時中に)当然あったし、実態はあった」と述べた。
(産経新聞) - 6月14日15時44分更新
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ただ、こうなると、中山さん発言を大いに善解して、当時あった言葉である「慰安婦」(従軍慰安婦じゃなくて)という言葉を使うべきである、っていうふうに解釈もできるんだな。
それから、従軍慰安婦と言っても、わたしには強制連行の要素が必須のように感じられないのですが。そもそもの提唱者が強制連行を言いたいがために作った用語だというのが問題なのであれば、そこのところこそを議論すべきだと思いますね。
「従軍慰安婦」って言葉を使うなって言う根拠としては、上に書いたようにa.当時なかったから、b.従軍慰安婦という言葉から強制連行の要素を排することがどうしてもできないから、のどちらかになるのでは。
そもそも強制連行があったかなかったか。皆無だったか、ほんの少しあったか、散見されたか、大々的に行われたか、実際のところ私は知りませんが、そのへんも問題になるのでしょう。
政府の見解が出てたとしても、それが間違ってると思うんであって、しっかりとした根拠があるのであれば、それを言えばいいと思うんですが。つぶやき的な理屈の通らない発言を繰り返さずに。はっきり言わないと意味ない。
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首じゃ首じゃあ。
竹中氏秘書官の知人が受注=郵政民営化の政府広報−民主追及
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050615-00000107-jij-pol
民主党の海江田万里、辻恵の両氏は15日の衆院郵政民営化特別委員会で、郵政民営化をアピールする約1億5千万円の政府広報を竹中平蔵郵政民営化担当相の政務担当秘書官の知人が経営する会社が随意契約で受注したことを指摘し、「秘書官が口利きをしたのではないか」などと追及した。
(時事通信) - 6月15日21時1分更新
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>>1203
大企業や官庁の食堂に入り込んでいる給食業者はその事業所の従業員を相手に商行為を行っていますが、
事業所と給食業者の関係は一体ではなく需要と供給の関係でくっついたり離れたりします。
これと同じように慰安所業者も日本軍が撤退すれば新たな需要先として中国軍や韓国軍とくっつくかも知れません。
平時になれば外国人旅行者を相手とする市場を開拓することにより貴重な外貨獲得元となり、
国家財政にも好影響を及ぼします。いわゆる「キーセン外交」です。
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>>1207
成る程ねぇ。
慰安所業者と旧日本軍の責任を分けて考えて日本軍の善行と日本人業者の悪行を峻別せよという事でしょうか?
土建屋と行政と自民党議員が国の財政を食い物にしたけど,私腹を肥やした土建屋だけが悪くて持ちつ持たれつの関係だった自民党や行政はよい行いもしてきたから悪くないとの主張に繋がりかねない危険がある気がしますがその辺は如何でしょうか?
更に土建屋と自民党は同じ穴の狢でどっちもどっちでしょうけど,日本軍と慰安所業者は,日本が侵略して李氏朝鮮・大韓帝国の秩序を壊して回って貧民増やした以上,慰安所業者の責任にする訳にもいかないでしょう。日本軍が悪くないのなら大日本帝国が悪かったという事になりましょうかね。
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>>1208
1207では慰安所業者は民間業者であることを説明しました。
では軍の一部ではない民間業者の犯罪はどうなのか。朝鮮総督府や日本国政府に責任があるのではないか。
という疑問も出てくるわけですがこれについて政府は内務省通達など各種法令で取締りの対象とし、
実際、逮捕者も出ています。また慰安所業者=日本人とは限りません、朝鮮人も多くいます。
持ちつ持たれつの関係にしても公娼制度による管理売春の時代において慰安所の政策判断は妥当なものと思われます。
土建屋と政治家の関係も問題なのは「賄賂」(これは問答無用で悪)であって国家財政については政策判断になると思います。
> 日本が侵略して李氏朝鮮・大韓帝国の秩序を壊して回って貧民増やした以上
このあたりは色々と反論したいところですが、「秩序を壊して」への反例を一つ。
朝鮮では毎年、中国歴代皇帝へ処女を献上していましたが、この際、役人による拉致等も行われていました。
性秩序もこの程度です。
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みんなで自民党への資金の流入を止めよう!
福岡市議への寄付規制追加 資金管理団体も
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news02.asp?kiji=8394
福岡市の政治倫理条例が改正され、議員の資金管理団体に対する寄付を規制する条文が追加される見通しになった。自民党市議の資金管理団体に党支部を通して金が流れていた迂回(うかい)献金問題を受けて、議会が対策を協議していた。資金管理団体への企業・団体献金は政治資金規正法で禁じられているが、政党支部経由の献金については明確な規定がない。今回の改正案では「道義的」問題のある寄付を認めないとしており、川上義之議長は「迂回献金も禁じることになる」と言う。
各会派が16日の代表者会議で合意した。開会中の6月議会最終日の22日に議員提案され、成立する運びだ。
現行の市政治倫理条例では、議員個人について「団体から政治的または道義的な批判を受けるおそれのある寄付を受けないこと」と定められているが、改正で資金管理団体にも同様の規定をあてはめることにした。
同条例は、市議が市幹部を通じて地下鉄工事の業者にパーティー券を売ったとされる「自民党市議団パーティー券事件」がきっかけで98年に制定。今回の改正は昨年秋以降、自民党市議の資金管理団体が党支部を通して企業・団体から献金を受けていたことが明るみに出たのが発端。川上議長が改正案を提案した。各会派は改革論議を続けるため、「議会活性化推進会議」を設置することでも調整を進めている。
(金順姫)
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>>1209
>性秩序もこの程度です。
開国当時の日本の性秩序も近代西欧人の目から見たらかなりひどいものでしたし,別に韓国が特段ひどかったという事は出来ないでしょう。まぁ個人的には近代的な貞操感が正しいとは思わないですけど。
秩序とは,明治政府は日本国内に対してもやりましたが村の共有地を所有者がいないと国有地にしたり,日本も無理矢理アメリカに開国させられて随分経済的に混乱しましたが,日本は朝鮮に対して同じ事をしたわけです。
日本はほぼ独立を全うした為,紆余曲折ありましたが経済発展を享受できましたが,朝鮮は日清,日露の勢力圏争いの戦場にされたためその成長が100年は遅れたと云えるのでは?
>政府は内務省通達など各種法令で取締りの対象とし、実際、逮捕者も出ています。
日本が一部の犯罪を取り締まったからと云って悪いことはしてないとは言い切れないでしょう。法治国家ですからそれくらいの事するのは当たり前で,それだけを以て「公娼制度による管理売春の時代において慰安所の政策判断は妥当なものと思われます」と断定は出来ないでしょう。
当時の実態に就いては良く知りませんが,立法や取り締まりの運用で現地の人が不利益を被ったのは事実でしょうから,法律上はこうなってたと主張しても実体としての運用を現地の人がどう感じていたかを考えると責任逃れの主張の様に捉えられるのではないでしょうか?
日本は全く悪い事をしなかったという主張では,日本がひたすら悪かったという主張同様,説得力を持ち得ないような気がします。
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>>1211
> 朝鮮は日清,日露の勢力圏争いの戦場にされたためその成長が100年は遅れたと云えるのでは?
朝鮮が独自の近代化に失敗したのは国外勢力の干渉や開化派と呼ばれるリーダーの能力の問題ではなく
単純に物々交換中心の経済や大衆教育の枠組みが存在しないことなどの社会のポテンシャルの問題です。
> 日本は全く悪い事をしなかったという主張では
そんなこと誰もいってませんよ。現実政治では住民に全く不利益がでない立法や法運用などありえません。
だから日本の統治は良い面、悪い面があります。それは歴史のなかのどの政権も同じです。
話を元に戻せば従軍慰安婦提唱者がなぜ「日本軍の物理的強制連行」を定義としたかといえば、
「統治行為のなかでの不利益」では過去から現在の政権がすべてが批判対象となり、歴史の否定になりかねないからです。
(そもそも慰安所経営など店舗型風俗産業と呼ばれるものは現代においても、
そこで働く労働者の選択の自由などは制限されがちです)
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>朝鮮が独自の近代化に失敗したのは国外勢力の干渉や開化派と呼ばれるリーダーの能力の問題ではなく
>単純に物々交換中心の経済や大衆教育の枠組みが存在しないことなどの社会のポテンシャルの問題です
経済発展するかどうかのメカニズムはそれ程単純には云えないので軽率な断定は出来ませんが,アフリカ諸国や南米諸国が停滞するなかで近年めざましい発展を見せる韓国経済ですので韓国にポテンシャルは十分あったと個人的には思います。まぁここのところは検証のしようがないので議論しても意味はないかもしれませんが。
>だから日本の統治は良い面、悪い面があります。
悪い面もあった事は認めるわけですね?では日本のやった事はどこまでは悪いことだったとお考えですか?
>「統治行為のなかでの不利益」では過去から現在の政権がすべてが批判対象となり、歴史の否定になりかねない
法に則って統治が行われていたならば,治安維持法に則った共産党の弾圧やヒトラーのユダヤ人虐殺(知らないですけどよもや非合法には行われてはなかったのでは?)も許されると云う事ですか?
現代の視点で過去を断罪するのは確かに間違いが多いし不毛なことも多いでしょうけど,(日本に限らず)当時の列強の侵略行為は謝罪に値するものであったと云う共通認識は必要ではないでしょうか?
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あったようなことを書けばいいだけであって、悪いとかよいとか殊更に教えなくてもいいと思うんですが。
私は、日本と他国、日本人と他国人のかかわりであれば、取り上げていいと思いますけど。
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もう此くらいしか云うこと無いのね,可愛そうに亀ちゃん。。
「だらしない格好」=クール・ビズで政権批判−自民・亀井氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050618-00000082-jij-pol
自民党亀井派会長の亀井静香元政調会長は18日夕、大阪市内のホテルで開かれたパーティーであいさつし、政府が推奨するノーネクタイ、ノー上着の軽装(通称、クール・ビズ)を「だらしのない格好だ」とこき下ろした。さらに「あんな格好して国会議員としてふさわしいのか。われわれはきりっとして国家、国民のために頑張らなければいけない」と強調。クール・ビズを引き合いに小泉政権を批判した。
(時事通信) - 6月18日23時1分更新
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>>1214
確かに良い悪いは事実を知って人がどう判断するかですね。。
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小泉さんが、靖国の代わりにはならないよ、と言ってたけど、それはある意味当たり前だと思う。
新たな国立追悼施設建設の検討、武部幹事長が表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050619-00000113-yom-pol
自民党の武部幹事長は19日のテレビ朝日の報道番組で、小泉首相の靖国神社参拝問題に関連し、「天皇陛下もお参りし、外国の元首も献花できるような施設が必要だ」と述べ、新たな国立追悼施設の建設を検討する考えを示した。
これに関連し、自民党幹部は同日、「党内で追悼施設建設の検討を始めたい。早い方がいい」と記者団に述べた。
また、公明党の冬柴幹事長は同じ番組で、「追悼施設の調査費を年末に(2006年度予算に)計上すればいい」と述べた。武部氏も同調した。
一方、宮沢元首相は19日のテレビ朝日の報道番組で、首相の靖国参拝について「中国側が(参拝中止に)固執するならば、日中首脳交流を妨げる要因は取り除いた方がいい」と述べ、自粛すべきだとの考えを示した。
(読売新聞) - 6月19日21時3分更新
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最近の古賀さん、必死だけど、ここが勝負どころだと思っているのかなぁ。
自分の派閥、残りの二派の反応はいかがなものだろう。
独自路線を強調した統一候補としては谷垣氏が挙がると思うが。あるいは麻生氏で党内がまとまるための核になるか。
旧宏池会勢力の連携訴え 「ポスト小泉」で古賀氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050619-00000071-kyodo-pol
自民党の古賀誠元幹事長は19日午後、北海道釧路市で講演し、堀内派、小里派、旧河野グループに3分裂した旧宏池会勢力について「大同団結して1つに収まれと言っているのではないが、原点に返って、壁を乗り越え、大局に立って小泉政権に真っ正面からぶつかっていくタイムリミットがそろそろ来ている」と述べた。
「ポスト小泉」選びを視野に、3派が連携を強める必要性を指摘したとみられる。
また郵政民営化関連法案の見通しについて「中身の修正によるが、党執行部や内閣が考えるほど簡単なものではない。採決は決して予断を許さない」と指摘。古賀氏自身の投票行動については「政治家としての一つの集大成とも思うが、真剣に本会議での採決に臨まないといけない」と明言を避けた。
(共同通信) - 6月19日16時27分更新
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>>1213
> 法に則って統治が行われていたならば,治安維持法に則った共産党の弾圧やヒトラーのユダヤ人虐殺(知らないですけどよもや非合法には行われてはなかったのでは?)も許されると云う事ですか?
>>1212 の主旨は「統治行為のなかでの不利益」でも治安維持法による共産党の弾圧やホロコースト、皇帝へ処女を献上といった
内容にかかわらず人道的問題を含む統治行為と「徴税、徴用、徴兵」といった内容によって許容範囲とされる統治行為を分けるべきということです。
それで「性産業の国家管理」は後者に入るということで日本が悪いことだったといえるのは労働者の権利が徹底されなかったという点です。
> (日本に限らず)当時の列強の侵略行為は謝罪に値するものであったと云う共通認識は必要ではないでしょうか?
侵略行為といっても内容によると思いますが、ホロコースト的なものへの謝罪以外は
あくまで道義的謝罪を未来へ引き継がない形でということになると思います。
>>1214
> あったようなことを書けばいいだけであって
あった、なかったで争っていることが多いような気がしますが、
例えば朝鮮史を「物々交換中心の経済や事大主義を日本統治で近代化に成功した」と教えるか、
「日本が侵略して李氏朝鮮・大韓帝国の秩序を壊して回って貧民増やした」と教えるかは良い悪い以前の問題のような気がします。
参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%B0%8F%E6%9C%9D%E9%AE%AE
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%94%B0%E6%B8%A1%E7%A2%91
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B8%85%E7%9A%87%E5%B8%9D%E5%8A%9F%E5%BE%B3%E7%A2%91
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>朝鮮史を「物々交換中心の経済や事大主義を日本統治で近代化に成功した」と教えるか、「日本が侵略して李氏朝鮮・大韓帝国の秩序を壊して回って貧民増やした」と教えるか
日本戦後史を「アメリカの指導の元に制定された平和憲法のお陰で日本は経済的な繁栄を実現し成長の果実を国民は享受した」と書くか,「アメリカ押しつけの日本国憲法が日本の国民性を堕落させ今日の道徳観念のない日本を作り上げた」と書くかの選択みたいなものですかねぇ。。
>侵略行為といっても内容によると思いますが、ホロコースト的なものへの謝罪以外は
>あくまで道義的謝罪を未来へ引き継がない形でということになると思います。
まぁそれが出来れば十分なんでしょうけど,右派の政治家がそれをぶちこわすようなこと云って回るのはなんとかして欲しい所です。
また金銭的謝罪が列強に有利な様に出来ていて,植民地になった国が相対的に不利な立場に立っていると云うのも忘れては成らないと思います。
韓中が日本に賠償金放棄せざるを得なかったのも,請求するよりもODAでないと十分な金銭的譲与を得られない植民地問題処理の国際的ルールのせいであって決して日本が彼らの国土を十全に経営したからではないですし。
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>>1219
そうそう、それはとり方(視点)の問題であって、あったなかったの話ではないんですが、あったなかったの話については私のいってることが言えると思いますが。
んで、視点によって意見が割れるようなところは、良い悪いの評価は放棄して書いたほうがいいでしょうね。
現代の政治家や統治体制の評価にかかわるので、みんな敏感になるところです。
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そら谷垣しかおらんでしょ>候補
まさか野田!?
力をなくした加藤が古賀と和解出来たように,麻生以外の河野Gとも合流できる筈。
綿貫とかの連携なんかはいらんけど宏池会と民主との連立政権なら見てみたいぞ
「大宏池会」構想が再浮上 古賀、加藤氏が連携合意
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20050621/20050621a1420.html
2005年 6月21日 (火) 20:01
自民党内で来年9月の総裁選に向けて、旧宮沢派(宏池会)の流れをくむ堀内、小里両派と旧河野グループの再結集を目指す「大宏池会」構想があらためて浮上してきた。
小泉純一郎首相の政権運営に批判的な堀内派事務総長の古賀誠、小里派最高顧問の加藤紘一両元幹事長が今月8日夜に会談し、将来の合流も視野に両派が「ポスト小泉」政局で連携していくことで合意した。旧河野グループへの働き掛けも模索している。
ただ総裁選で擁立する統一候補については「まるで白紙」(関係議員)なのが実情。構想の背景には、擁立基盤となる派閥の「枠組みづくり」を先行させることで、ポスト小泉レースでの主導権を握ろうとの思惑がありそうだ。
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【県議会に見る公明党勢力】
県都の県議会の定数は大きく公明党が県議会で唯一議席を出せる選挙区であるケースは多い。
公明党の地方での力量を見る。
北海 札幌市内:2 函館(6):1 旭川(6):1 釧路(4):1
青森 青森(9):1 弘前(6):0 八戸(8):1 ←弘前合併でやや選挙区拡大
岩手 盛岡(10):1
秋田 秋田(11):1
宮城 仙台市内:3
山形 山形(9):1
福島 福島(8):1 郡山(9):1 いわき(10):1
茨城 水戸(5):1 日立(5):1 土浦(3):1 つくば(3):0 ひたちなか(3):0
栃木 宇都宮(11):2 足利(5):1 小山市(5):0
群馬 前橋(8):1 高崎(7):1
埼玉 草加(3):1 川口(6):2 北区(2):1 上尾(3):1 新座(2):1 所沢(4):1 川越(4):1 春日部(3):1 越谷(4):1
東京 区部20 八王子(5):1 町田(3):1 北多摩一(3)[村山地区]:1 計23
神奈川 横浜市内:4 川崎市内:1 横須賀(6):1 平塚(3):1 藤沢(5):1 小田原(3):0 茅ヶ崎(3):0 相模原(8):2 厚木(3):0 大和(3):1
千葉 千葉市内:1 市川(6):1 船橋(7):1 松戸(7):2 柏(4):1 市原(4):1
新潟 新潟(11):2 →新潟市選挙区は政令指定都市化で分割
山梨 甲府(9):1 中巨摩(8):1 →中巨摩郡区は合併で分割
富山 富山(13):1 高岡(7):0 ←富山は合併で選挙区拡大
石川 金沢(17):1
福井 福井・足羽(12):1
長野 長野(9):1 松本(5):1
静岡 静岡(10):2 浜松(12):2 沼津(4):1 清水(5):1 富士(5):1 →浜松は政令指定として選挙区分割される
愛知 名古屋市内:3 豊橋(5):1 一宮・葉栗(5):1 春日井(4):1 豊田・東加茂(4):1
岐阜 岐阜(10):2
三重 津(4):0 四日市(7):1
滋賀 大津(9):1
京都 京都市内:6(単独推薦1含む) 宇治久世(4):1
大阪 大阪市内:6 堺(10):2 他15 計23
兵庫 神戸市内:4 姫路(8):2 明石(4):1 尼崎(8):2 西宮(7):1 加古川(4):1 伊丹(3):1
奈良 奈良・添上(10):1 吉野(3):1←何故?!(http://www7.ocn.ne.jp/~jyo-syo/profile.htmlに拠るとNTT出身のようであるので連合系という事か?)
和歌山 和歌山(16):4←なかなか強い
鳥取 鳥取(9):1 米子(8):1 ←鳥取は合併で選挙区拡大
島根 松江(7):1 出雲(4):0 ←松江や出雲は合併で選挙区拡大
岡山 岡山第一(11):2 岡山第二(6):1 倉敷(12):2
広島 広島市内:3 呉(5):1 福山・沼隈(9):2
山口 下関(9):1 宇部・美祢(6):1 山口(4):0 徳山・都濃(4):1 防府・佐波(4):1 岩国(4):0←下関・山口・徳山・岩国とも合併で選挙区拡大,防府は縮小
徳島 徳島(13):2
香川 高松(14):2 ←合併で選挙区拡大
愛媛 松山(14):2 ←合併で選挙区拡大
高知 高知(15):3
福岡 北九州市内:4 福岡市内:5 久留米(4):1 粕屋(3):1
佐賀 佐賀(8):1
長崎 長崎(14):2 佐世保(8):1
熊本 熊本(18):3
大分 大分(13):2 別府(5):1
宮崎 宮崎(10):2 都城(5):0 延岡(5):1
鹿児島 鹿児島(17):3
沖縄 那覇(11):2 沖縄(4):1
類型別
[1] 県都かそれに準ずる人口を有する大きな(概ね定数6以上)選挙区でひとり当選のみ→東北,群馬,北陸,山梨,山陰,三重,滋賀,佐賀
[1'] [1]に準ずる→栃木・奈良・北海道
[2] 県都かそれに準ずる人口を有する大きな(概ね定数6以上)選挙区で二人以上当選→四国県都・九州県都
[3] 都市型選挙区で定数3〜5で当選→栃木・東京区部・静岡・愛知・兵庫・広島・山口・福岡
[4]特につえー…大阪府・和歌山市
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誇り高き伝統を愛する日本人なら先の戦争を恥じてる筈だ。この恥知らずの自民党議員をなんとかしてくれ。こんな奴を政府に入れるとはなんたる見識。
また日本だけが悪かったなどと思ってるのはこういう発言をする頭の悪い連中の頭の中だけの話しであり,一方的に悪いのは日本ではなく森岡の発言である。
「誇りある歴史、伝統をもつ日本を次代に伝え」たいなら明治期の廃仏毀釈の撤回運動もして率先して靖国神社にお寺でも併設する運動でもしてろ。自分らに都合の良いとこ取りだけして伝統だのとしたり顔するな。平安・江戸・現代と軽軍備で平和主義が日本の伝統である。白村江・秀吉の朝鮮出兵・大東亜共栄圏と日本が海外に目を向けるのは寧ろ伝統に反した奇形の時期である。伝統に反した時期をしっかり批判できてこその日本人であろう。
「東京裁判、正しかったか」 森岡氏、議員懇でも発言
http://www.asahi.com/politics/update/0622/006.html
2005年06月22日16時16分
「誇りある歴史、伝統をもつ日本を次代に伝える」などをうたう超党派の日本会議国会議員懇談会(会長・平沼赳夫前経済産業相)は22日、国会内で総会を開き、首相の靖国参拝継続を支持する決議を採択した。
その際に森岡正宏厚生労働政務官は「東京裁判が本当に正しかったのかどうかということを国民みんなに訴え、世界中の人たちにも発信すべきだ」と発言し、極東国際軍事裁判(東京裁判)の正当性に改めて疑問を投げかけた。森岡氏は先月26日の自民党代議士会で東京裁判について「一方的な裁判だ」と批判。細田官房長官が「極東国際軍事裁判などは政府として受け入れている。政府の一員として話したということは到底ありえない」と述べていた。
森岡氏は22日、「非常に厳しい言論統制が連合国軍総司令部(GHQ)によって行われていた間に、日本人は一方的に『あの戦争は日本だけが悪かった』とすり込まれてしまった」と語った。
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自民がヤミ専従全国調査へ 民主揺さぶりの狙いも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050622-00000177-kyodo-pol
自民党は22日の副幹事長会議で、大阪市職員が給与を受けながら組合活動に専念する「ヤミ専従」問題が発覚したのを受け、ほかの地方自治体でも同様なケースがないか全国調査に乗り出すことを決めた。
自民党は地方公務員の選挙運動などに罰則を設ける地方公務員法などの改正案を今国会に提出することも検討しており、不明朗な労使慣行を積極的に見直すことで、官公労の支援を受ける民主党を揺さぶる狙いもありそうだ。
調査は当面、都道府県や政令指定都市などの自治体労組を対象に実施し、今秋までに結果をまとめて公表する。
(共同通信) - 6月22日18時30分更新
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おー遂に干上がったか。トッキーの衆院選出馬を恐れて派閥から餅代でも貰って地元にばらまき体制強化かえ?
それとも大宏池会の予兆かしらん。。
[自民党]無派閥の塩崎恭久衆院議員が堀内派入り
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1229618/detail
自民党堀内派は23日、無派閥の塩崎恭久衆院議員の入会を認めた。これにより堀内派は衆院34人、参院15人の計49人になった。塩崎氏は旧加藤派に所属していたが、00年の「加藤の乱」を機に派閥を離れていた。
2005年06月23日21時00分
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だから三種の神器で脅かされて(最近は学会の支援という4番目の強力な神器も)続々と反対派がひよってるわけでしょーが。
亀井静香氏:郵政法案の反対派切り崩し「通用しない」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050622k0000m010084000c.html
自民党の亀井静香元政調会長は21日、東京都内で講演し、自民党執行部が郵政民営化関連6法案の成立に向け反対派の切り崩し工作をしていることについて「(自民党執行部は)衆院解散、(選挙時の)公認、ポストという『三種の神器』でもない神器を使って(反対派に)プレッシャーをかけているが、こんなものは通用しない」と強調した。
毎日新聞 2005年6月21日 20時47分
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自民党執行部は早めをぶち上げてせかしてるだけでしょ。
小泉が修正を否定してるのも駆け引きの一環にすぎんだろ。まぁ今の反対派の腰抜けぶりを見てると無修正でも通りかねんけーがw
郵政法案 公明、深まる不信感 自民執行部なお「都議選前」
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20050625/m20050625004.html
2005年 6月25日 (土) 03:04
東京都議選が二十四日告示されたが、国会では郵政民営化関連法案をめぐり、七月三日の都議選投開票前の衆院通過を目指す自民党執行部への反発が与野党双方で強まっている。法案に反対する民主党の批判はもとより、選挙期間中に採決を急いで混乱を招くことを嫌う公明党や衆院郵政民営化特別委員会の与党理事らの間には、肝心の修正の行方が不透明なまま衆院通過の日程を決めようとすることへのいらだちも生じている。
自民党の久間章生総務会長は二十四日、青木幹雄参院議員会長ら党幹部に対し、早ければ二十八日夜に総務会を開いて法案修正について諮りたい意向を伝えた。自民党執行部はすでに二十三日、投開票前の衆院通過を目指す方針を確認、修正の決着を急ぐ構えだが、修正に否定的な小泉純一郎首相と大幅修正を求める自民党反対派の溝はなお深く、思惑通りに進むかどうかは流動的だ。
そうした中で日程を先行して固めようとすることに対し、二十四日の特別委の与党側理事らの協議では「まだ採決時期を議論する時期にない」と批判が続出した。また二階俊博特別委員長と会談した民主党の中井洽筆頭理事も自民党の動きを批判、二十八日の地方公聴会の出席拒否も辞さない考えを伝えた。このため二階氏は自民党の中川秀直国対委員長に「採決日程はまだ決まっていない。困る」と抗議した。
一方、公明党の冬柴鉄三幹事長は二十三日夜の段階で、自民党の武部勤幹事長と電話で会談し、修正の決着を優先させるべきだと主張。公明党内には「修正問題にけりがつけば、採決時期はおのずと決まるはずだ」と不快感も漏れる。
もともと自民、公明両党は都議選後の衆院通過を前提としてきたが、自民党執行部は「郵便局への依存傾向が強い過疎地と違い、都民の多くは民営化を支持するはずだ」と踏んで、民主党が採決時に抵抗して混乱しても都議選で不利には働かないとの見方を示し始めた。抵抗しても世論の理解は得られないとの判断で「民主党も下手に動けないだろう」(幹部)とする楽観論まである。
だが、修正協議が不調に終わり、自民党内の混乱が脚光を浴びる展開となれば、世論の批判が逆に自民党に向かう可能性は十分ある。公明党としては、郵政民営化問題の混乱が都議選に波及しないよう法案の内容については注文を控えるなど、自民党執行部に相当、配慮したとの思いがある。「自公の間で、都議選に対する姿勢にかなりの開きがある」(幹部)といった不信感も強まっており、投開票後の衆院通過は譲らないとの見方が少なくない。
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読売は梯子を外された感じw
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小泉韓国訪問の前になぜか新施設論が盛り上がったのは韓国訪問への配慮だったんですかね。
そればかりを理由に建設決定してしまうってのは、必ずしも正常ではない感じがするので、その経緯に賛成も反対もしないけど(駆け引きに使ったのは微妙、だけど相手を考えてそうせざるをえない面もあり、最終的には問題先送りでトントン)。
中曽根さんはもう在野ということもあって、国のためっていうよりは神社のための意見なのかな。寂れるってのは、宗教的に人気がなくなるってことであって、そんなもん国として感知しないんだな(あまりこういうふうに言っちゃいけないのかな)。
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嘘吐き小泉があれほど修正はしないって云ってたのに(まぁ誰もあんな奴の言う言葉なんざ信じちゃいないんだが)あっさり修正に同意しやがったぞ。
総務会が初の多数決採決 全会一致の原則崩れる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050628-00000310-kyodo-pol
自民党総務会は28日、郵政民営化関連法案の修正案をめぐる了承手続きで、慣例となっていた全会一致の原則を崩し、初めての多数決を敢行した。
党則では「総務会の議事は出席者の過半数で決し、可否同数のときは議長の決するところによる」と定めているが、党内に亀裂を残さないため全会一致が基本だった。これまでは議事に反対する総務がいても反対意見を述べた上で、退席し、形式的に全会一致とする方式を維持してきた。
しかしこの日の総務会では、民営化反対派の亀井静香元政調会長らが修正案を郵政改革合同部会から審議し直すよう求めて議事が紛糾。久間章生総務会長は総務会後の記者会見で「(反対派が)確信的に反対を最後まで貫いたので満場一致の方法をとることができなかった」と説明した。
(共同通信) - 6月28日22時0分更新
自民、郵政修正案を了承 定款に株継続保有明記
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050628-00000309-kyodo-pol
自民党は28日午後の総務会で、郵政民営化関連法案の修正案を多数決で了承した。修正案は、郵便局(窓口)会社の業務範囲に「銀行業、生命保険業の代理業務」も例示し、持ち株会社が郵便貯金銀行、保険会社の株式を保有し続けることを可能とする事項を金融2社の定款に盛り込む、など4項目を条文修正。党執行部は法案賛成の党議拘束がかかったとしており、衆院通過に向け大きく前進した。ただ、民営化反対派は反発を強めており、採決をにらんだ攻防は続きそうだ。
小泉純一郎首相は28日夜、武部勤幹事長から電話で報告を受け、修正案を受け入れた。
修正案は、自民党の要求を「条文修正」「政府側が国会答弁で対応」の2分類した。
(共同通信) - 6月28日22時10分更新
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今週も来週も大してちがわないんちゃうの?月曜日とかでは駄目なの?ここも公明党が折れるか?
何をしても民主党の存在感無いんだからさ。けっ!
<郵政国会>自民党の法案修正に公明党反発、対立状態に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050628-00000143-mai-pol
自民党が28日、郵政民営化関連6法案の修正を決定したことで、次の焦点は法案の採決時期と造反者の動向に移った。同党執行部は、小泉純一郎首相が6日から始まる主要国首脳会議(英グレンイーグルズ・サミット)に出発するまでの衆院通過を確実にしようと、週内採決に向け突き進むが、公明党は3日の東京都議選後を譲らず、かつてない対立状態に陥っている。一方、反対派も執行部に罵声を浴びせるなど、騒然とした雰囲気になってきた。
自民党が修正案を多数決で決定するという荒技で総務会を通した後、武部勤幹事長や中川秀直国対委員長が公明党幹部に電話をかけ、早期採決への協力を要請。しかし、公明党内には自民党に対する強硬論が一気に強まった。幹部の一人は「都議選前に、強行採決するなら賛成できない。都議選で自民党候補への推薦を取り消す必要があるという声も出ている」とまくしたてた。
公明党は都議選前の採決の条件として「法案本体の修正はしないこと」を挙げていた。修正すれば民主党が反発し、採決が混乱するとの認識からだが、結果として自民党は4カ所の修正を決定。そこへ、強い姿勢で週内採決への同調を求めてきたため「やるならどうぞという話だ」(国対幹部)など、一層態度を硬化させている。
一方、反対派は総務会終了後、約30人が国会内に集まり対応を協議。亀井静香元政調会長は「戦機は熟してきた」とボルテージを上げたが、法案修正を機に柔軟姿勢に転じる議員も少なくないとみられる。反対派は同日夜も、亀井久興元国土庁長官や野田聖子元郵政相ら約20人が東京都内の料理屋に集まり、「本会議で勝負し廃案を目指す」との方針を確認した。[三岡昭博]
(毎日新聞) - 6月28日23時46分更新
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各勢力の思惑をまとめると、
参院(私が思うに、参院自民の力はかなり強い!):会期延長の際に、盆は越したくないと主張しそれが通った。今考えていることは、衆院の段階でじゅうぶんに修正してもらって、参院で紛糾せずに野党のトラップを楽々飛び越えて粛々と素っ気無い顔で成立させてしまうこと。あまり衆院でもたついてもらっても困るし、修正を参院マターにされても困る状況であった。しかし、そこそこじゅうぶんに近い修正ができた。しかも早期にできた。これでホクホク顔。
自民党執行部:郵政民営化を理論に添った形で通したいという信念があるわけではないけれども、小泉首相の顔を潰すわけにもゆかず、なだめつつ進むしかない。あまりに小泉イエスマンになり過ぎて、反対勢力・中間勢力と破局してしまっては、元も子もないどころか、自分たちが戦犯になってしまう。与謝野とかは落選してしまう。なので、両方の面子を立てて、粛々と早期に解決できる手段を模索する。
小泉首相:「郵政民営化」への執念。政局的政策運営。輿論の風を掴みたい。解散を梃子にすることに恥じらいはなくなってきた。むしろ、本音ベースで、解散したいかも。
公明党:都議選! 地方議会選勝ちっぱなし記録更新しないと怖い。血眼。郵政は、修正するならちゃんと審議したい(国民の側に立った政党をアピール)。特に修正を求めてない。解散すんな。
自民党反対派(亀井とか古賀とか):郵政民営化反対。それ以上に小泉打倒。機会あるごとにぶち上げ。ただ、解散は怖い。
自民党反対派その2(平沼とか):郵政民営化は反対。でも、外交等では小泉に近かったりする。スタンスに悩み中。このまま埋没か。もがいてる。
自民党中間派(麻生とか):修正を求める。シャンシャンと行きたい。自分の将来のためにどういう態度を取るべきかという視点。
安倍:そんなに郵政民営化したいわけではないけど、反改革は叫べない。宥めつつ様子見。むしろ、他のお得意の問題に口を出す。若手糾合中。
余計なものまで書いてしまいましたが、今までは、早期修正(反対派と小泉両方が納得する形で)優先で物事が運んでたのが、それをクリアしてしまったため、次は声の大きさからして公明党の主張が通るのではないかな、とも思うのです。妄想の域かな?
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何をまた平気な顔で嘘吐きやがって。
自民党は大人しく税金取る事が出来る一般サラリーマンから毟れるだけ毟るのが基本戦略の政党。
サラリーマンがそこんとこに気づけば東京の自民党なんて壊滅に追い込めるんだがなぁ。。
構造改革路線,新自由クラブ民主連合,社公民路線,サラリーマン新党から日本新党,更に民主党とはそこへのアピールの挑戦の連続だと思うのだがなかなか実らないねぇ。
都議選告示直前の政府税調報告書に「文句」 武部幹事長
http://www.asahi.com/politics/2005togisen/TKY200506280295.html
2005年06月28日
「大事な政治日程の中で出すのは、誠に政治センスがない。何を考えているのか」。自民党の武部勤幹事長は28日の記者会見で、政府税制調査会が21日に個人所得課税の見直しに関する報告書を公表したことに文句をつけた。報告書はサラリーマン増税となる方向の内容で、公表されたのは東京都議選の告示3日前。その後、民主党が選挙戦で内容を批判するなど格好の標的になっている。
武部氏は「あれは政府税調の一つの論点であって、我々は党としての主体性をもって、国民本位で考えていく。サラリーマン増税なんていうことを安易に許さない」と強調した。
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日中関係改善に「旧宏池会」連携呼びかけ 講演で加藤氏
http://www.asahi.com/politics/update/0629/006.html
2005年06月29日22時56分
「日中関係は民間の交流に任せて、政治が手を抜いてきた。党内ではっきり発言するグループがないといけない」。自民党の加藤紘一元幹事長は29日、東京都内で講演し、日中関係の改善に向け、堀内、小里両派など旧「宏池会」の枠組みを中心に、連携を強めていく考えを示した。
加藤氏によると、堀内派の古賀誠元幹事長と会った際に、古賀氏から「今のような日中関係にしたのは、あなたが(日中関係を重視してきた)宏池会の分裂の糸を引いたからだ」と言われたという。加藤氏は「糸を引いた責任を感じて、しっかり交流しよう」などと応じたという。
ただ、過去に池田、大平、鈴木、宮沢政権を生んだ派閥「宏池会」の再結集に向けて動き出すか、との点については「『ポスト小泉』を見越した大宏池会構想というところには至っていない」と述べるにとどまった。
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汚いハトより、きれいなタカ
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安倍みたいな利権まみれの汚いタカが最低ですな。
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結局何も変えずに何かをしたように見せかけるだけが小泉政治である。
>「茶番劇だ」と批判しながら有効な手を打てない野党
のような批判のための批判は国民の政治不信を煽るだけである。マスコミもろくなもんじゃないねぇ。
こんな詐欺政府に支持を与え続けてる国民は何考えてんだとは云えないのかねぇ。
社説:郵政法案修正劇 「責任は取る」も方便だった
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050630k0000m070151000c.html
郵政民営化関連法案について、自民党が条文修正を決定した。だが、今回の修正内容を見て、「結局、今の日本郵政公社とどう違うのか」と疑問がふくらみ、ますます関心も期待も薄らいだ国民は多いのではなかろうか。
修正のポイントは、(1)完全民営化後も持ち株会社が郵貯銀行、保険両社の株を連続的に保有できる規定を置く(2)郵便局網を引き継ぐ窓口会社の業務として銀行、保険の代理業務を明記する(3)民営化の進ちょく状況について「3年ごとに検証」を「3年ごとに見直す」に変更する−−などだ。
つまり、民営化が完了するという2017年以降も郵便、貯金、保険3事業を完全に分離せず、一体的経営をしやすくするというものだ。持ち株会社には政府が3分の1を超える出資を続けるから、一体的経営が維持できれば、政府の影響力は貯金、保険にも残る。
今さら「官から民へ」という理念はどうした、と嘆いても仕方がないのかもしれない。再三指摘してきたように、既に政府案は形ばかりの民営化・分社化案だ。修正は、自民党内の反対派を説得するため、現状と大きく変わらない点を強調することに主眼が置かれており、骨抜きをだめ押しする意味合いが強かったからだ。
むしろ、あぜんとさせられたのは小泉純一郎首相の姿勢だ。
前日まで「修正しなければ成立しないというなら廃案にしても構わない。責任は自分が取る」と大見えを切っていた首相は、党総務会で修正が決まると一転して「いい知恵を出してくれた」と評価、あっけらかんと「修正を考えているって言ったらまとまりっこないじゃない」と語ってみせた。
当初から修正を考えていたが、早くから決めれば野党に法案の出し直しを求められて面倒なことになる。衆院審議最終盤のどさくさに紛れて修正した方が得策だという意味なのだろう。これでは、「修正しない」発言は単なる方便であり、国会軽視、国民軽視を自ら認めているのに等しい。
一方、自民党内には「修正という形さえつけてくれれば、法案反対から賛成に転じる言い訳ができる」と考えている議員も多いという。こちらも中身は二の次で、修正は方便なのである。
政治の駆け引きで言えば、ここまで小泉首相が一枚上手だったのは確かだろう。今回、自民党総務会が初めて多数決を採用した点も評価しないわけではない。元々、全会一致という慣習は妥協を生みやすい。政策決定のスピードアップという点からも望ましいからだ。ただ、そうであるなら、せめて政府案のままで多数決を採って決着を図った方が、よほど国民には分かりやすかったはずだ。駆け引きばかりが優先し、そこに志が感じられないのだ。
法案の衆院採決は週明け後となる。日中関係など大事な課題はそっちのけで郵政に力を注ぎ、一人、「してやったり」の表情の小泉首相。「茶番劇だ」と批判しながら有効な手を打てない野党。この政治状況はなかなか深刻である。
毎日新聞 2005年6月30日 0時19分
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良くもまぁこんなうそをヌケヌケと・・
>数字の上では完全にクリアしている。若い人ほど固い。間違いなく否決する
「間違いなく否決する」 亀井氏、郵政法採決で (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=29kyodo2005062901003609&cat=38
自民党の亀井静香元政調会長は29日午後、TBSのラジオ番組で、郵政民営化関連法案の衆院本会議採決に関し「(否決に必要な人数を)数字の上では完全にクリアしている。若い人ほど固い。間違いなく否決する」と強調した。本会議では自民党から46人が反対に回れば否決される。
亀井氏は同法案の修正案について「地方の郵便局が全部なくなってしまう。いい知恵でも何でもない。ナンセンスだ」と批判。執行部による反対派の説得に対し「アメとムチで切り崩すなど、卑劣なことをやっているが、絶対に成功しない」と強調した。
[ 2005年6月29日20時15分 ]
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殆ど何の脅しにもなってないぞ・・。
特定郵便局長OBらの会、自民支援見直しを通告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050630-00000301-yom-pol
特定郵便局長OBらで構成する自民党の有力支持団体「大樹全国会議」(田中弘邦会長)は29日、郵政民営化関連法案に反対する立場から、自民党との支援協力関係を見直す方針を自民党に文書で伝えた。
自民党が28日に法案の修正案を了承し、成立を目指していることへの対抗措置だ。
武部幹事長らにあてた文書は、「従来から一貫して継続してきた自民党への支援協力関係を見直し、今後は、個々の国会議員に対し、その考え方、政策を踏まえ、適切に支援協力していく」としている。法案に反対する議員らを選別して支援する方針を示すことで、法案採決に影響を与える狙いがあると見られる。
大樹全国会議の事務局は「残念だが、国民生活を守るため、やむを得ない判断だ」としている。田中会長は7月4日、自民党の青山丘組織本部長らに会って、新たな方針を正式に説明する。
(読売新聞) - 6月30日3時13分更新
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俺が保証する。何があっても粛々と法案は可決されるし次の総選挙棄権しようが退席しようが公認される。綿貫は引退に追い込まれるかもしれないけど。また議員も意気地なしだし怖くて反対票は入れられないでしょうし。
<郵政法案>4日採決固まる 自民首脳「反対議員公認せず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050630-00000086-mai-pol
衆院郵政特別委員会は30日の理事会で、郵政民営化関連6法案を4日に採決することで合意した。民主党は徹底審議を要求していたが「これ以上の引き延ばしはできない」(中井洽・民主党筆頭理事)と判断した。これで焦点は衆院本会議の採決をめぐる攻防に移るが、自民党首脳は30日夕、本会議で反対に回り造反する議員は、次期衆院選で公認しない考えを示した。
与党側は30日昼の理事会で、1日の締めくくり質疑を提案したが、野党側は「参考人質疑と中央公聴会を開くべきだ」として拒否し、同日午後の質疑を欠席した。断続的に協議した結果、1日と4日に小泉純一郎首相出席の締めくくり質疑と参考人質疑を行うことで決着した。野党側は小泉首相が6日から始まる主要国首脳会議(英グレンイーグルス・サミット)に出発する前の採決阻止に向け徹底審議を求めたが、与党側は野党欠席でも単独採決に踏み切る姿勢を見せたため、本会議採決の阻止に絞る方針に転換した。
野党側は本会議での採決阻止に向け竹中平蔵郵政民営化担当相らの不信任決議案などで徹底抗戦する構えを示しており、衆院本会議に向けて自民党反対派も巻き込んだ攻防が激化している。自民党内では28日の総務会で多数決方式で賛成への党議拘束をかけたことへの批判が公然化しており、自民党首脳は30日、本会議採決で反対する議員を公認しない考えを表明。棄権した場合についても「党議拘束に反するという意味では同じだ」と述べ、厳しく対処する考えを示した。[坂口佳代]
(毎日新聞) - 6月30日20時43分更新
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亀井静香が公認されなかったら、民主佐藤が間違いなく取りそう。
しかし自民も若手を擁立しても亀静と食い合うので、地盤のある佐藤には勝てない。
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首脳というのは、中川秀直先生。
公認されないんなら面白いですね。
近時役職を辞任した人と言えば、小泉龍司、山口俊一といったところ、
反対にまわることが確定してそうなのが、亀井静香、野田聖子といったところ、
あとは大臣経験者で、斉藤としつぐ、村井仁あたりがおもしろそうか?
野田聖子以外は、再起不能になりかねないな。(小泉龍司も自民の看板がなければあやしいものだ。相手が依然として頼りない感じがするけど。)でも、実際反対しそうだから、再起不能になるしかないなw
綿貫先生については本当は妥結したいんじゃないかね。反対貫くのかな?
まー、本当に公認しないつもりあれば、今後も同様の発言が続くだろうが、あまり大きな声で言いつづけることはないんじゃないのかな。本当にそうなったら大変だし。
でも、どうせ次の選挙のころには執行部どころか総裁が代わってる可能性も高く、無意味だから逆に言いやすいのかもしれないけど。
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綿貫は非公認でも大丈夫だろう。しかし民主対立候補に復活可能まで迫られるかも。
聖子は逆に無所属の方が選挙強そう。
どれも自民候補が出てこないということが前提だが、若い自民候補が出てくると綿貫も聖子も苦しくなる
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>>1244-1246
まさにこれですよねぇ〜。
>でも、どうせ次の選挙のころには執行部どころか総裁が代わってる可能性も高く、無意味だから
こんな無意味な発言なのに出て来るってのは保身第一の政治家には多少の影響力があるってことなんでしょうか?
綿貫の所は比例単独候補が二人もいるから綿貫が公認されない,となると次ぎどっちが小選挙区で出るのか揉めそうですねぇ。
二人とも公認して比例重複とか,制度上無理なんですかね?
亀さんはあんな自民党の強そうな山の中を大量に含む選挙区で普通に佐藤氏に迫られてますからねえ。
まぁ庄原出身の亀井では三原・尾道の都市部を含む選挙区ではそれ程強くもないのか。
似たような構造の選挙区で津山地盤の平沼だが海岸部は備前市とか赤磐市とかで人口バランスが全然違うから全然歯が立たないなぁ。。
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誰だよ,反対票を投じる意向を明らかにした亀井・野田以外の7人は。ひよったの判ったら当該自民党議員に打撃だから遠慮してんじゃねーの,読売め。
欠席を明言した旧橋本派5人や山崎派の2人など9人は誰だ?いつか平沢が「欠席を明言」(←反対もできない小心者の癖に威張るようなことかよ,みっともねぇ)してたけどどうなったかな?
郵政法案、自民「反対派」が劣勢…衆院議員読売調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050701-00000101-yom-pol
郵政民営化関連法案の衆院本会議での採決について、読売新聞は自民党議員の動向を調査した。30日現在、法案に反対する可能性があるのは25人だった。これ以外に42人が欠席(棄権を含む)する可能性があるとしている。
政府・与党が法案を修正し、自民党が党議拘束を確認したことで、反対する可能性がある議員は減りつつあり、反対派は今後、劣勢となる見通しだ。
調査は、28日の政府・自民党の修正合意を踏まえて実施した。同党衆院議員250人のうち、採決で造反する可能性がある議員を中心に聞き取り調査を行い、これに派閥幹部、党執行部への取材の結果を加味した。
衆院本会議での過半数は、議長と欠員を除き239票で、野党全員が反対し、公明党全員が賛成すると、自民党から46人が反対に回れば、法案は否決される。欠席2人で反対1人と同じ効果を持つ。
調査で反対する可能性があるとした25人のうち、反対票を投じる意向を明らかにしたのは、亀井静香・元政調会長、野田聖子・元郵政相ら9人だった。派閥別では、亀井派が3人と最も多い。小泉首相の出身派閥である森派や、武部幹事長が所属する山崎派もそれぞれ1人ずついた。読売新聞が法案修正前の6月上旬に行った調査では、法案に反対する可能性があるのは80人を超えていた。法案修正などによって、反対派議員は大きく減っている。
欠席する可能性がある42人のうち、欠席を明言したのは旧橋本派5人や山崎派の2人ら計9人。欠席の可能性が高いと答えたのは33人で、すべての派閥にまたがっている。党執行部は反対派議員らへの説得を進めるほか、各派内で締め付けが進むことから、反対派はさらに減ると見られている。
(読売新聞) - 7月1日10時2分更新
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無く子も黙っておねんねする最強の政治集団創価学会と大樹会なんて弱小のどうでも良い組織とどっちを取るかは明らかだよねぇ〜。高市などちきんと落選させてるし執行部の脅しよりもよっぽど実効的で恐い筈。
<郵政法案>自民造反議員「推薦難しい」 公明国対委員長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050701-00000141-mai-pol
公明党の東国対委員長は1日、郵政民営化関連6法案の採決で自民党議員が造反した場合の対応について「次期衆院選、参院選で推薦は難しくなる」と述べ、反対派を強くけん制した。国会内で記者団に語った。自民党は先月30日夜、中川国対委員長が公明党の冬柴幹事長に、反対派の説得協力を要請。冬柴氏は協力を約束した。
(毎日新聞) - 7月1日20時56分更新
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>>1247
結局安倍チルドレンの当選一回生城内先生も交代させられててちょっと面白いと思った。
安倍チルドレンの中では、郵政推進側にいるのは、柴山先生くらいなのかな。秋葉先生も慎重派だったと思うし。もちろん荒井先生は反対派だし。(このへん、安倍チルドレンの範囲設定にもよるか・・・)
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荒井先生って参院比例の?安部チルドレンのイメージは全くなかったんですけど。
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>>1252
あまり詳しいわけではありませんが、仲がいいとかブレーンだとか言われてました。もう違うかもしれないけど。
で、こういうのみつけました。
http://www.arai.tv/message/message_i.htm
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へぇ,なんだか意外な取り合わせですが荒井は亀井について出てきただけでもともと同じ清和会なんですな。
思うに郵政利権擁護の荒井と,地元でえげつない利権政治やってる安部と政治体質は同じなんでしょうな。
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アメリカ売国症の小泉と竹中が推し進めているだけでしょ
郵政民営化は外資が資金を吸い上げる仕組みだから、憂国連中が反対するのも当然
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いずれにせよ自宅を国に貸して家賃を取り,不透明な渡切費を使い放題,その上世襲でその地位を子供へと,我々の貴重な税金を散々食い物にして国家に寄生してきた売国奴以下の特定郵便局長どもを首に出来る仕組みを作って欲しいですな。
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多くの反対者が出ながらも可決されれば自民党としても全特に顔向け立つし悪い話しじゃない罠。
反対20人余、欠席30人台か 自民議員
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20050702/20050702a1790.html
2005年 7月 2日 (土) 22:48
郵政民営化関連法案の衆院本会議採決で、自民党議員のうち20人余りが反対票を投じる可能性があることが2日までの共同通信の取材などで分かった。欠席・棄権は30人台にとどまり、「否決ライン」には届いていない。
民営化反対派が先月29日に開いた集会には70人が参加したが、その後の党執行部の締め付けが効いた形だ。ただ週末、地元に戻った議員が支持者らの意向を受け再び反対派に転じることを執行部は懸念。5日に予定される本会議採決ぎりぎりまで切り崩しに全力を挙げる方針だ。
野党議員全員が反対として、自民党から20人の反対と、52人の欠席・棄権が出ると、法案は否決される。
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「郵政」反対で山崎派に退会届=自民党の遠藤武彦氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050702-00000058-jij-pol
自民党の遠藤武彦衆院議員は2日までに、郵政民営化法案反対を理由に所属する山崎派に退会届を提出した。同派幹部によると、衆院本会議での法案採決に向け、民営化を支持する山崎拓同派会長に「迷惑を掛けないため」というのが理由。同派は退会届を受理せず、法案賛成を遠藤氏に働き掛ける方針。
(時事通信) - 7月2日17時1分更新
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郵政きょう決戦 自民執行部・造反は厳正処分 反対派・滝副大臣ら辞意
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050705-00000000-san-pol
衆院郵政民営化特別委員会は四日夕、郵政民営化関連法案を一部修正のうえ自民、公明両党の賛成多数で可決した。決戦の舞台は五日午後の衆院本会議での採決に移り、小泉純一郎首相は、造反者を厳正に処分する方針を明言した。反対派も活発な多数派工作を展開、滝実法務副大臣らが辞表を提出していたことがわかった。だが、法案の成否を握る賛成、反対両派の間で揺れ動く「反対派予備軍」の多くは、ノーコメントを決め込んでおり、否決なら衆院解散も辞さない小泉首相と反対派の激しいつばぜり合いは五日未明まで続いた。
反対派の綿貫民輔前衆院議長や亀井静香元政調会長、野田聖子元郵政相ら約二十人は四日夜、都内の料理屋で会合を開き、綿貫氏を中心に結束することを確認。反対票を投じる意向を表明した綿貫氏は「志を同じくする人が集まったのでうれしい。(採決は)以心伝心だ」と記者団に語った。周辺には、除名処分となった場合には新会派結成の意向も漏らしている。
四日夜は賛成・反対両派が各所で会合を開いた。小林興起衆院議員ら亀井派・旧橋本派などの反対派若手も都内の料理屋に集結。議員個人に賛否の判断を委ねている堀内派も約二十五人が集まり、堀内光雄前総務会長や古賀誠元幹事長らが五日午前、派の対応を協議する方針で一致した。
執行部側では、武部勤幹事長や副幹事長らが集まり、五日も引き続き切り崩し工作を続ける方針で一致。特別委員会の二階俊博委員長と山崎拓筆頭理事、公明党の冬柴鉄三幹事長も今後の対応を話し合った。
与党幹部は四日までの説得工作で、反対派は二十人未満、欠席・棄権者も三十人程度にとどまり、可決の公算が大きくなったと分析するが、態度がはっきりしない議員も相当数にのぼる。
このため武部氏は全議員に「反対はもちろん欠席や棄権も党議違反となり、厳格な処分をしなければならない」と賛成を求める文書を送付した。
執行部は同日昼、電話などでの説得工作を行ったが、連絡がつかないケースも多く、「地元で反対を求められたからか、採決の行方はさらに不透明になった」などと焦りの声も。反対派によると、幹部の多くが「小泉政権が終われば、直すべきところを直せばいい。なぜ今、政治生命をかけて反対するのか」と賛成を迫っているという。
そんな中、公明党も動き出した。中川秀直国対委員長は四日昼、公明党の東順治国対委員長と会談した。これまで公明党は、選挙協力をちらつかせた圧力は「逆に反発を受ける」(幹部)と判断して手控えてきたが、衆院解散を避けるため働きかけを強めつつある。
一方、亀井氏は午後、亀井派国会議員のうち約二十人と会合を開き、「欠席なんてことはしないで、賛成か反対かはっきりさせろ」と出席者に強く迫った。
これに呼応する形で、滝法務副大臣のほか衛藤晟一厚労副大臣、自民党の青山丘組織本部長も辞意を固めるなど新たな造反の動きも出てきた。
◇
《「欠席・棄権でも非公認」》
自民党執行部は、郵政民営化関連法案の採決で、造反した議員を「厳正に処分」する方針を打ち出した。造反した場合、最も重い除名ではないものの、次期衆院選での「非公認」処分をちらつかせ、反対派を切り崩している。しかし、造反を明言した綿貫民輔前衆院議長らに「党分裂」のリスクを負って重い処分を科せられるか、厳しい決断を迫られている。
武部勤幹事長は「今まで欠席しても不問に付された場合があるが、武部執行部は違う」と欠席でも処分する方針を強調。自民党首脳も反対と欠席・棄権の区別なく次期衆院選で「非公認」とする意向を示した。これは欠席者が五十人を超せば、法案が否決される可能性が高くなるからだ。
非公認は、「除名」「離党勧告」「党員資格停止」に次ぐ重い処分だけに反対派は動揺している。非公認より軽い「国・政府の役職辞任勧告」「党の役職停止」も、九月の内閣改造・党役員人事で、ポストにつけないことを意味する。
過去の造反劇では、戒告など「うやむや決着」がほとんど。森内閣不信任決議案の採決で、加藤紘一元幹事長らが欠席した「加藤の乱」では、武部氏ら大半が処分なし。その武部氏が「処分の脅し」をかけているだけに、反対派の感情的反発も強まっている。
(産経新聞) - 7月5日2時53分更新
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●反対が予想される主な自民党衆院議員
綿貫民輔、保利耕輔、藤井孝男、八代英太
亀井静香、平沼赳夫、小林興起、野田毅、
亀井久興、野田聖子、山口俊一
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衛藤晟一、滝実、堀内光雄も反対を明言」
確定的は14人か
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>>1260-1261
更に森岡正宏,小泉龍司は反対ですかね。
小渕優子はどうするのかな?
<郵政法案>自民・堀内氏が派閥会長辞任「綿貫氏と行動」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050705-00000026-mai-pol
自民党堀内派の堀内光雄会長は5日午前の同派幹部会で、派閥会長を辞任する考えを表明した。堀内氏は幹部会後、「自由に行動させていただく」と記者団に述べ、郵政民営化関連6法案の衆院本会議での採決で造反する姿勢を示した。
丹羽雄哉会長代行によると、堀内氏は「(反対派の)綿貫民輔・郵政事業懇話会長と長いつきあいがあり、法案の賛否については一緒に行動したい」と語ったという。
堀内氏は00年11月の「加藤の乱」による旧加藤派分裂で、古賀誠元幹事長らと堀内派を結成、派閥会長を務めてきた。
(毎日新聞) - 7月5日11時5分更新
郵政法案採決に抗議、自民の副大臣ら相次ぎ辞表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050705-00000206-yom-pol
自民党内では5日、郵政民営化関連法案の衆院採決に抗議し、副大臣、政務官や党幹部などが相次いで辞表を提出した。
衛藤晟一・厚生労働副大臣は5日午前、厚労省内で尾辻厚労相に辞表を提出した。衛藤氏は記者団に対し、「国民の支持を得ない法案を強硬に国会に提出したことは受け入れられない。自分の良心に従って行動する。法案採決に反対する」と述べた。
森岡正宏厚労政務官も辞表を出し、「本会議で反対する」と記者団に述べた。また、小泉龍司副幹事長は国会内で、佐田玄一郎副幹事長に辞表を提出し、「採決では反対する」と述べた。ただ、佐田氏は辞表を受理しなかった。
衆院議院運営委員会の小渕優子理事も国会内で、川崎二郎議運委員長に辞意を伝えた。
(読売新聞) - 7月5日12時45分更新
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郵政採決「賛成はしない」=党人権調査会長辞任の意向−自民・古賀氏
自民党の古賀誠元幹事長は5日午前、時事通信の取材に対し、郵政民営化法案を採決する衆院本会議での投票行動について「賛成はしない」と述べ、反対または欠席する考えを明らかにした。また、党人権問題等調査会長などを辞任する意向も示した。
堀内派の堀内光雄会長に続き、同派所属の古賀氏が造反を表明したことで、同派議員の投票行動にも影響を与えそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050705-00000047-jij-pol
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能勢も反対or欠席か?
郵政民営化法案、衆院採決へ 衛藤厚労副大臣が辞意
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20050705/K2005070501660.html
2005年 7月 5日 (火) 12:48
郵政民営化法案は5日午後の衆院本会議で採決される。民主党は採決引き延ばし策として検討していた竹中郵政民営化担当相の不信任決議案などを法案採決前に提出するのは見送った。自民党反対派も反対や棄権・欠席などで否決に持ち込むまでには至っておらず、与党執行部は法案の衆院通過に自信を示している。
民主党は5日朝、役員会を開き、川端達夫幹事長と鉢呂吉雄国会対策委員長に対応を一任。竹中担当相ら関係閣僚の不信任決議案を検討したが、採決引き延ばしは自民党反対派の勢いをそぐとして、法案採決前の提出は見送った。
衛藤晟一厚生労働副大臣(亀井派)と森岡正宏政務官(旧橋本派)は5日、郵政民営化法案について「賛成できない」として尾辻厚労相に辞表を提出した。能勢和子環境政務官(亀井派)も小池環境相に辞表を出した。
自民党では反対派の小泉龍司副幹事長(旧橋本派)が佐田玄一郎筆頭副幹事長に辞表を提出したが、佐田氏は受理しなかった。衆院議院運営委員会の小渕優子理事(同)も川崎二郎委員長に理事の辞意を伝えた。
また堀内派は同日朝、堀内光雄会長と丹羽雄哉会長代行、古賀誠事務総長が対応を協議した。堀内氏は派閥会長の辞表を古賀氏に提出し、採決への対応は「自由にさせていただく」と反対か欠席する考えを示した。古賀氏も記者団に「賛成票は投じない」と述べた。派閥としては自主投票で対応する方針だ。
自民党執行部は5日朝、副幹事長らが情勢を分析した。反対と欠席・棄権が見込まれる議員の数を合わせても否決されることはない、との見通しに変化がないことを確認した。
武部勤幹事長は党役員連絡会後の記者会見で「ぎりぎりまで政党人として民主主義、議会主義の本分をよく考えて、賛成票を投じるよう呼びかけていきたい」と採決直前まで造反者への説得を続ける考えを強調した。
一方、反対派は4日夜、反対派議員でつくる郵政事業懇話会の綿貫民輔会長はじめメンバーら約20人が会合を開き、結束を確認した。小林興起氏も若手議員に造反への同調を呼びかけた。
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環境省の能勢和子政務官(亀井派)も辞意表明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050705-00000043-mai-pol
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反対30名いきそうな感じがする
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自見元郵政相が造反示唆=「政治生命懸け民営化阻止」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050701-00000137-jij-pol
自民党の自見庄三郎元郵政相は1日、郵政民営化について「郵政事業は国家が責任を持つべきだ」と反対する見解を文書にまとめ、衆参両院の全議員に配布した。また、郵政民営化法案の衆院本会議での採決に関しては「政治生命を懸けて理念なき民営化を阻止する」とし、造反する可能性を示唆している。ただ、最終的な態度について自見氏は、記者団に対し、「軽々に言えない」と明言を避けている。
(時事通信) - 7月1日19時1分更新
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青山丘組織本部長(亀井派)がそれぞれ党役職の辞意を表明
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050705k0000e010068000c.html
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>>1268
記事貼り付けておきます。
郵政民営化関連6法案の衆院本会議採決を前に5日午前、同法案への反対を理由に副大臣、政務官らの辞任が相次いだ。
自民党亀井派所属の衛藤晟一副厚生労働相は同日午前、尾辻秀久厚労相に辞意を伝え、同省の森岡正宏政務官(旧橋本派)も辞表を提出。環境省の能勢和子政務官(亀井派)も辞意表明した。すでに旧橋本派の滝実副法相も辞表を提出している。このほか、旧橋本派の小渕優子氏が川崎二郎衆院議運委員長に議運理事の辞意を伝えたほか、自民党執行部でも小泉龍司副幹事長(同派)と青山丘組織本部長(亀井派)がそれぞれ党役職の辞意を表明、亀裂が拡大した。
毎日新聞 2005年7月5日 13時23分 (最終更新時間 7月5日 13時57分)
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僅差でしたねぇ〜。
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賛成233
反対228
本当に公認はされないのだろうか?
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しなかったら過半数割れですし絶対に公認するしか無いと思いますよ。
何らかの軽い処分がなされてそれで打ち切りでしょう。
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民主からも数人欠席したみたいだけど、
もし6人欠席していたら、万死に値する
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平沢は賛成w
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ほんま口だけやなぁ。。
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高村は欠席のようですね。
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参院側にボールが投げられた訳ですが,衆院でのこれだけの反対票を見て自民党参院議員にどう影響を与えるかですねぇ
山崎側近の渡辺具能も欠席。
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政治改革法案のように、参院で否決され、衆院に戻されるかも
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なるほど。
もう一度採決となるとこの5票差のインパクト大きいですからねぇ。
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NHKに拠ると自民党から40人近くが反対の模様とのこと。
名前未だぁ〜チンチン
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小泉に解散させずに妥協をさせるためにはこの僅差での可決しかないって感じですかねぇ。
参院で大幅修正→骨抜き→小泉「良い知恵出た」
やれやれ。。
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枝野が賛成!?
枝野が反対してたら票差は3票。欠席の古賀・渡辺・高村が反対して,口先節操無し平沢が欠席してれば否決だったのか。
亀の自信ありげな態度も満更はったりと云うわけじゃなかったわけねぇ。
まぁ基本的にここで解散されたらたまらないから民営化反対派もこの結果に満足してると思うのだが。
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>>1282
枝野は反対。
【反対】37人
□綿貫民輔(橋)、□藤井孝男(橋)、□野呂田芳(橋)、□滝実 (橋)、
□八代英太(橋)、□小泉龍司(橋)、□森岡正宏(橋)、□村井仁 (橋)、
□保利耕輔(橋)、□今村雅弘(橋)、□古川禎久(橋)、□津島恭一(橋)、
□小西理 (橋)、□森山裕 (橋)、□保坂武 (橋)、
□亀井静香(亀)、□平沼赳夫(亀)、□衛藤晟一(亀)、□川上義博(亀)、
□小林興起(亀)、□永岡洋治(亀)、□青山岳 (亀)、□能勢和子(亀)、
□古屋圭司(亀)、□江藤拓 (亀)、□左藤章 (亀)、□山下貴史(亀)、
□松宮勲 (亀)、□松下忠洋(亀)、
□堀内光雄(堀)、□田中英夫(堀)、□自見庄三(山)、□亀井久興(河)、
□城内実 (森)、□野田聖子(無)、□山口俊一(無)、□熊代昭彦(無)、
【欠席】14人(判明11人)
□佐藤信二(橋)、□斉藤斗志(橋)、□小渕優子(橋)、
□古賀誠 (堀)、□北村直人(堀)、□福井照 (堀)、□望月義夫(堀)、
口渡辺具能(山)、□高村正彦(高)、□中村正三(森)、□尾身幸次(森)、
【賛成】
平沢、遠藤武、坂本、宇野、西川京・・・
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>>1283
有り難うございます。ちょっと修正。
【郵政民営化関連法案造反者等一覧】
<反対>37人
□綿貫民輔(橋)、□藤井孝男(橋)、□野呂田芳(橋)、□滝 実 (橋)、
□八代英太(橋)、□小泉龍司(橋)、□森岡正宏(橋)、■村井仁 (橋)、
□保利耕輔(橋)、■今村雅弘(橋)、■古川禎久(橋)、■津島恭一(橋)、
□小西理 (橋)、□森山裕 (橋)、□保坂武 (橋)、
□亀井静香(亀)、□平沼赳夫(亀)、□衛藤晟一(亀)、■川上義博(亀)
□小林興起(亀)、□永岡洋治(亀)、■青山岳 (亀)、□能勢和子(亀)、
□古屋圭司(亀)、□江藤拓 (亀)、■左藤章 (亀)、□山下貴史(亀)、
□松宮勲 (亀)、□松下忠洋(亀)、
□堀内光雄(堀)、□田中英夫(堀)、□自見庄三(山)、□亀井久興(河)、
■城内実 (森)、□野田聖子(無)、□山口俊一(無)、□熊代昭彦(無)、
<欠席>14人(判明11人)
□佐藤信二(橋)、□斉藤斗志(橋)、□小渕優子(橋)、
□古賀誠 (堀)、■北村直人(堀)、□福井照 (堀)、■望月義夫(堀)、
口渡辺具能(山)、□高村正彦(高)、□中村正三(森)、□尾身幸次(森)、
<粋がってた癖に賛成>(一部欠席者含むか?)
>>1108(反対派96人を集め勉強会)
>>1153(郵政民営化、自民反対派が対案を提出 不受理の見通し)
>>1247(反対派8委員を差し替え・衆院郵政特別委)
■笹川尭 (橋),■仲村正治(橋),■小坂憲次(橋),□佐田玄一(橋)
■鴨下一郎(橋),■三原朝彦(橋),□木村隆秀(橋),□田村憲久(橋)
■萩野浩基(橋),□山口泰明(橋),□渡辺博道(橋),□河井克行(橋)
□竹下亘 (橋),□岡本芳郎(橋),■加藤勝信(橋),□西銘恒三(橋)
□宇野治 (橋),□武田良太(橋),□谷 公一(橋)
□伊吹文明(亀),□柳本卓治(亀),□西川京子(亀)←比例の女の子>>1121
□二田孝治(堀),■増田敏男(堀),□植竹繁雄(堀),
■実川幸夫(堀),■北村誠吾(堀),■近藤基彦(堀),□寺田稔(堀)
■野田毅 (山),□平沢勝栄(山)←欠席を断言してた癖に
■坂本哲志(山),□稲葉大和(山),■遠藤武彦(山)←直前の退会届
□砂田圭佑(高),□伊藤信太(高),□河本三郎(高)
□宮下一郎(森),□桜井郁三(河),□佐藤勉 (小)
□井上信治(無),□菅原一秀(無)
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NHKでは民主の一部が欠席していると報じていましたが、名前は知ってますか?
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徳島の美穂タンとか育児休業中とかではなかったでしたっけ?うろ覚えスマソ。
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1284を見ると、自民が圧倒的に強い選挙区の議員が大勢いますね。
だから反対できるのだと思いますけど。
反対をした議員で選挙区当選議員は24人
棄権欠席をした議員で選挙区当選議員は9人
24人〜33人が非公認になれば、民主との逆転はほぼ確実。
しかし非公認は自民系だから、選挙後は自民にほとんどいって逆転しそうだけど、
非公認は選挙では致命的。30人のうち半分当選程度で自民には損失だろう。
役職停止など軽い処分にすれば、これからの締め付けはきかなくなることから、
判断が難しそう
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郵政法案:参院での成立、不透明に
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050706k0000m010091000c.html
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474 確定版 New! 2005/07/05(火) 23:05:01 ID:gO6wIsaO
[反対]37人
□綿貫民輔(橋)、□藤井孝男(橋)、□野呂田芳成(橋)、□滝実 (橋)、
□八代英太(橋)、□小泉龍司(橋)、□森岡正宏(橋)、□村井仁 (橋)、
□保利耕輔(橋)、□今村雅弘(橋)、□古川禎久(橋)、□津島恭一(橋)、
□小西理 (橋)、 □森山裕 (橋)、□保坂武 (橋)、□松下忠洋(橋)
□亀井静香(亀)、□平沼赳夫(亀)、□衛藤晟ー(亀)、□川上義博(亀)、
□小林興起(亀)、□武田良太(亀)、□青山丘 (亀)、□能勢和子(亀)、
□古屋圭司(亀)、□江藤拓 (亀)、□山下貴史(亀)、□松宮勲 (亀)、
□堀内光雄(堀)、□田中英夫(堀)、□左藤章(堀)、
□城内実 (森)、□亀井久興(河)、□自見庄三郎(山)、
□野田聖子(無)、□山口俊一(無)、□熊代昭彦(無)
[欠席・棄権]14人
□斉藤斗志ニ(橋)、□小渕優子(橋)、□佐藤信二(橋)、□柳本卓治(亀)、
□古賀誠 (堀)、□北村直人(堀)、□福井照 (堀)、 □望月義夫(堀)、
□近藤基彦(堀)、□中村正三郎(森)、□野田毅 (山)、口渡辺具能(山)、
□高村正彦(高)、□梶山弘志(無)
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誰だろ,こいつら↓
>横路孝弘元副代表は「(反対予定の自民党議員に)裏切りがあった」と残念そうに話した。
>反対派と目されながら賛成した自民議員は、公認取り消しを恐れたのかと尋ねられ「それだけは書かないで」。
郵政法案:造反議員たち、解散の回避には安堵?
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20050706k0000m010089000c.html
郵政民営化法案の採決で、造反議員たちは「処分は甘んじて受ける」と話しながらも、解散の回避に安堵(あんど)したのか、淡々とした様子だった。
衆院本会議の議場。自民党議員が反対票を投じるたび、民主党議員席から「えらい」「よーし」と掛け声と拍手がわく。「賛成233、反対228」。可決が決まると、小泉純一郎首相はうれしそうに目を細め、無邪気に手をたたいた。
反対票を投じた平沼赳夫前経済産業相は処分について聞かれ「そりゃ、当たり前ですよ」と記者をにらんだ。野田聖子元郵政相は「荷崩れした状態の法案を良識の府・参院で問うてもらいたい」と淡々。反対派と目されながら賛成した自民議員は、公認取り消しを恐れたのかと尋ねられ「それだけは書かないで」。
野党第1党の民主党は反対多数を期待して、閣僚の不信任案を出さなかった。ある議員は「(解散して総選挙は)8月7日投票だな」と笑顔で議場に向かった。だが思惑通りにいかなかった。横路孝弘元副代表は「(反対予定の自民党議員に)裏切りがあった」と残念そうに話した。
[青島顕、川上晃弘、宍戸護]
毎日新聞 2005年7月5日 20時45分 (最終更新時間 7月5日 21時13分)
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参院は、
比例が大勢いたり、6年後改選なので、公明の選挙支援や非公認の脅しも通用しないだろうし、
解散という脅しも参院には通用しない。
橋本派の野呂田と青木の争いで、橋本派も鉄の結束とはいかないだろう
●4月の綿貫勉強会に参加した参院議員17人(18人が反対票を入れるか、36人が欠席・棄権に回れば否決される。)
【橋本派】河合常則(1)長谷川憲正(1)松村祥史(1)野村哲郎(1)
【亀井派】魚住汎英(2)亀井郁夫(2)中川義雄(2)柏村武昭(1)後藤博子(1)桜井新(1)秋元司(1)荒井広幸(1)
【堀内派】真鍋賢二(4)太田豊秋(3)田中直紀(2)大仁田厚(1)
【河野G】浅野勝人(1)
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参議院勢力(議長のぞく)
自民114、公明24、野党103
↓
138対103
↓18人が反対にまわったら
120対121
↓反対12 欠席棄権12であれば
114対115で否決。
反対は少なくとも15は行くだろうから 4人が欠席・棄権すればいい
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6・14女性だけの3,000人の郵政民営化反対請願デモに参加した参院議員24人
吉村剛太郎、亀井郁夫、中川義雄、大野つや子、狩野安、金田勝年、河合常則、小池正勝、小斉平敏文、後藤博子、桜井新、荒井広幸、関谷勝嗣、竹山裕、中川雅治、中曽根弘文、野村哲郎、真鍋賢二、松山政司、山内俊夫、吉田博美、浅野勝人、岡田広
衆院議員は31人
綿貫民輔、亀井久興、亀井静香、野田聖子、今村雅弘、西川京子、加藤勝信、自見庄三郎、森岡正宏、田中英夫、宇野治、小坂憲次、斉藤斗志二、青山丘、伊藤信太郎、岡本芳郎、大村秀章、津島恭一、井上信治、御法川信英、小林興起、木村隆秀、赤城徳彦、梶山弘志、小泉龍司、植竹繁雄、熊代昭彦、西村明宏、小渕優子、竹本直一、左藤章
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請願デモに参加した自民議員
24人中、反対12・棄権12でも否決できる。
しかし、衆院の結果を見てもわかるように、
棄権は少ないと予想。
反対15・欠席棄権4、反対16・欠席棄権2あたりではないか?
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個人的には任期を全うして大勲位を狙う小泉と,落選の危険が高い解散だけは避けて郵政の実質的骨抜きを貫徹させたい郵政民営化反対派の間に,解散⇒下野だけは避けたいという共通認識がある以上参院でもう一回修正してなんとか成立という方策しかないんじゃないかと思うんですけど。
参院で修正しちゃうともう一度衆院へまわさなきゃ行けないし時間ないんでしょうかね?となると落とし所はどこだろ?
亀井はともかく綿貫が本気で郵政民営化阻止⇒倒閣で来てるとも思えないんですけどねぇ。。
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青木・片山は武部らと異なり、院内の自民党議員とちゃんとコミュニケーションをとれるから、破局といえる状況が来ることは考えづらい気がします。
今回のように先行き不透明ながらの採決入りはないと思います。
ただ、>>1291あたりの議員はけっこう強硬派なので、衆院の反対勢力と組んでとことん譲歩を迫ってきた場合どうなるかだと思います。
以上は、私の中では自信のある見立てです。
>>1290
坂本とかの名前が思い浮かびますがどうだろ。。
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■4月の綿貫勉強会に参加した参院議員17人>>1108
◆6・14女性だけの3,000人の郵政民営化反対請願デモに参加した参院議員24人>>1293(大野つや子,狩野安辺りは女性って事で顔出したにすぎんかも)
[橋本派:10人]
◆■河合常則(1)■長谷川憲正(1)■松村祥史(1)◆■野村哲郎(1)◆小池正勝(1)
◆小斉平敏文(1) ◆吉田博美(1)◆金田勝年(2)◆竹山裕(4)◆吉村剛太郎(3)
[亀井派:11人]
■魚住汎英(2)◆■亀井郁夫(2)◆■中川義雄(2)■柏村武昭(1)◆■後藤博子(1)
◆■桜井新(1)■秋元司(1)◆■荒井広幸(1)◆大野つや子(2)◆狩野安(3)◆中曽根弘文(4)[堀内派:5人]
◆■真鍋賢二(4)■太田豊秋(3)■田中直紀(2)■大仁田厚(1)◆松山政司(1)
[河野G:1人] ◆■浅野勝人(1)
[山崎派:3人] ◆関谷勝嗣(2)◆山内俊夫(2)◆岡田広(2)
[森派:1人] ◆中川雅治(1)
合計 31人 内結束が堅い山崎派3人
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国民は郵政の政治ゲームにかまけて仕事全くしない小泉に批判的か?良い傾向ですねぇ。
内閣不支持45% 7カ月ぶり、支持を逆転
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20050706/20050706a1310.html
2005年 7月 6日 (水) 18:47
共同通信社が郵政民営化関連法案の衆院通過を受け、5日夕から6日にかけて実施した緊急電話世論調査によると、小泉内閣の不支持率が45・5%だったのに対し、支持率は42・6%で、昨年12月の調査以来約7カ月ぶりに不支持が支持を上回った。衆院を小差で通過した郵政民営化法案は参院採決に向けて与野党攻防が本格化するが、内閣支持率の低下は民営化反対派に勢いを与えそうだ。
不支持率は6月の前回調査より7・8ポイント増え、支持率は3・9ポイント減少した。
郵政民営化に関しては賛成と答えた人が42・2%、反対は42・3%とほぼ拮抗(きっこう)。5月の調査では賛成47・4%、反対33・3%で10ポイント以上あった差が縮まった。
<郵政法案>衆院通過 重要法案が置き去り、課題山積
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050706-00000079-mai-pol
衆院を5日にきわどくした郵政民営化法案に注目が集まる国会だが、あおりを受けて提出・審議されない法案や、置き去りにされた課題が山積している。国会議員の議員年金に、シベリア抑留者の補償、パート労働者の権利……。「郵政だけじゃない」「忘れては困る」。そんな批判や切実な声が永田町内外で広がった。【青島顕】
◇国会運営、強まる批判
★議員年金
税金で7割を補てんし、厚生、国民年金より優遇されていると批判された国会議員互助年金(議員年金)。1年以上がたつが、改革法案は今国会にも提出されず、先送りが決まった。国民には負担が増える年金改革を押しつけながら、議員たちは先月、「衆院議会制度協議会」で「年内に結論を」と申し合わせた。
国民年金が40年納付して年額80万円に満たないのに議員年金は在職10年で412万円。小泉純一郎首相が昨年4月「廃止」と言い出し、衆参両院議長の諮問機関が今年1月、給付を3割減らす改革案を答申した。各党も改革案を作ったが調整は難航している。
政治アナリスト、伊藤惇夫さんは「郵政は財政再建や年金・医療改革に比べ優先順位が低い課題だ。議員年金は早急に抜本的な見直しが必要だが、永田町全体が腰が引けている。当事者に任せていては100年たっても抜本的な見直しはできない」と批判する。
★シベリア抑留者
第二次大戦後、旧ソ連のシベリアなどに抑留された人でつくる「全国抑留者補償協議会」が求める補償について、民主党が中心になった補償法案は今後提出される予定になっている。だが、提出先は郵政特別委の委員が多数所属する衆院総務委員会で、他にまだ審議されていない法案が山積み。補償でなく10万円の旅行券を支給する与党案も7月上旬にも提出される予定だったが、郵政国会のあおりでずれこんでいる。この結果、両案とも今国会での審議が危ぶまれている。全抑協の平塚光雄事務局長(78)は「郵政だけでなく、戦後補償問題もちゃんと討議してほしい。我々は60年間見放されている。政府は我々がいなくなるのを待っているのか」と話す。
★パート労働者
雇用形態を問わない労働組合「全国コミュニティ・ユニオン連合会」はパートや非常勤労働者の権利拡充を求めるが、提出されているパート労働法案が審議される見通しが立たない。鴨桃代・会長(57)は「パートなどは正社員との賃金格差が開いているほか、すぐ解雇される恐れも強く、法案に期待している。なぜ今、郵政民営化をやらなければならないか分からない」。
★難病患者
郵政民営化法案の可決から2時間余りたった5日夕、難病患者らでつくる「日本難病・疾病団体協議会」(31万人)の伊藤建雄代表(60)が札幌市から上京し、衆院第2議員会館を訪れ、「国会は郵政のことばかりで福祉が置き去りにされている」と訴えた。
難病患者は障害者とは区別され制度の谷間に取り残されている。協議会は治療研究の推進や、患者の医療費の公的負担を求めて、請願や陳情を繰り返している。自民党に続きこの日、民主党が「難病対策議連」を設立したが、道は険しい。伊藤さん自身も筋無力症に苦しみ続けている。「難病対策は忘れられ、政治に優しさがない風潮が広がっている」と話す。
(毎日新聞) - 7月6日15時18分更新
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http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1120570679/
25 無党派さん New! 2005/07/06(水) 11:13:17 ID:WvjfULrl
朝日新聞調べ 反対派から賛成投票に寝返った議員
(反対派集会出席者や、党の部会で反対意見を述べた者)
【旧橋本派】岩崎忠夫、岡本芳郎、加藤勝信、鴨下一郎、木村隆秀、小坂憲次、
佐田玄一郎、笹川尭、田村憲久、竹下亘、津島雄二、仲村正治、西銘恒三郎、
萩野浩基、三原朝彦、山口泰明、渡辺博道
【堀内派】植竹繁雄、上川陽子、北村誠吾、実川幸夫、寺田稔、平井卓也、
二田孝治、増田敏男
【亀井派】伊吹文明、宇野治、谷洋一、中野清、永岡洋治、西川京子
【山崎派】稲葉大和、坂本哲志、平沢勝栄
【高村派】伊藤信太郎、河本三郎、砂田圭佑
【森派】宮下一郎
【小里派】佐藤勉
【河野グループ】桜井郁三
【二階グループ】江崎鉄磨
【無派閥】秋葉賢也、井上信治、菅原一秀
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>>1299
おお,有り難うございます。
節操ないの居る居る。
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>>1298
この数字がこの後に続く各社の世論調査でも継続するようだと小泉の息の根はとまるでしょうね。
抵抗勢力とプロレスする事で逆境を乗り切ってきたのですが切り札の郵政民営化法案で支持率が上がらない事には解散など到底おぼつかなくなる。
後の展開は書くまでもないですわな。これで解散などしようものなら身内からそれこそ「後ろから鉄砲で撃たれる」羽目になるし、公明党の(解散回避)プレッシャーも強まるばかり。
でも倒れそうで倒れないのがこの男の怖いところ。一昨年の虎ファンのように退陣するまで不安な日々をすごす事になるんだろうなw
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>>1301
でも小泉またすぐ支持率戻すからなぁ。。
京都新聞で,昔教わったことある依田博先生が,「5票差でも可決は可決。これで小泉政権は盤石になった。小泉政権は自民党の支持基盤をこわし公明党の堅い組織票に守られて中立な立場で改革を進められる,民主党は対案も出せなかった」と言いたい放題のコラム書いてました。
新聞は政権基盤に痛打となってるけど学者は逆張りが好きなのかな?
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京都新聞は金保を日本名で通す売国新聞なのに
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そうなんですよねぇ。
でも仮に>>1301のレスのような世論調査の結果になれば進退窮まると思いますよ。
まあ、そうなったら今度は総辞職をちらつかすかもね。抵抗勢力にせよ、小泉を引き摺り下ろしてしまえば次の選挙が危うくなるから更なる修正案で妥協する形になる事はありうるでしょう。
いづれにせよ、解散カードは切れない。
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小泉が総辞職をちらつかせたら反対派大喜びでひきずりおろすんじゃないですかね?
衆院の任期まであと二年はあるし取り敢えず権力を掌握したがって抵抗勢力ども乾涸らびちゃってるし。
国民受けの良い野田とかで行くんじゃないですか?
で,進退窮まったら解散で行くんじゃないでしょうかねぇ?公明党も自民党の協力無しでは殆どの小選挙区落としてしまうわけだし解散されても着いて行くしかないとも云えるのではないでしょうか?
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>>1305
あははははは。実際問題、解散したら造反者に対立候補立てるんですかね?
でも例えば、奈良1区の森岡。東京10区の小林。東京12区の八代なんてそうなったら間違いなく共倒れですよ。
仮に立てなければ立てないで彼ら煮当選してもらえない事には下野するしかないし、キャスティングボートを握られる形になるわけですよねぇ?
そうなったら何のための解散になるんでしょうか?造反組のメンバーには創価学会と親密な連中がかなり居るし、学会は関係の良い議員には裏支援するでしょう。
「引くも地獄、進むも地獄」正にこの言葉どおりの展開になるでしょうね。
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おやすみなさい。
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造反者が自民党を出ても惨敗必至ですからねぇ。
まとめてみた↓&お休みなさい
<反対者>
=同一選挙区ないに自公の候補者有りor比例単独=(12名)
□綿貫民輔(橋)、□藤井孝男(橋)、 □八代英太(橋),
□古川禎久(橋)、□津島恭一(橋)、 □保坂武 (橋)、
□松下忠洋(橋),□武田良太(亀), □青山丘 (亀)
□江藤拓 (亀),□亀井久興(河), □能勢和子(亀)、
=同一選挙区内に民主党議員がいる=(13名)
□滝 実 (橋)、□山下貴史(亀)、□森岡正宏(橋)、
□村井仁 (橋)、□小西理 (橋) □亀井静香(亀)
□衛藤晟ー(亀) □川上義博(亀) □小林興起(亀)
□松宮勲 (亀) □自見庄三郎(山)□熊代昭彦(無)
□山口俊一(無)
=同一選挙区内に民主党議員も自民党議員も居ない=(12名)
□野呂田芳成(橋) □保利耕輔(橋)、□今村雅弘(橋)、
□森山裕 (橋) □平沼赳夫(亀)、□古屋圭司(亀)
□堀内光雄(堀) □左藤章(堀) □野田聖子(無)
□田中英夫(堀) □小泉龍司(橋) □城内実 (森)
<欠席者>
=同一選挙区ないに自公の候補者有りor比例単独=(4名)
□柳本卓治(亀),□近藤基彦(堀),□中村正三郎(森),□野田毅 (山)
=同一選挙区内に民主党議員がいる=(6名)
□斉藤斗志ニ(橋),□佐藤信二(橋),□北村直人(堀)
□福井照 (堀), □望月義夫(堀),口渡辺具能(山)
=同一選挙区内に民主党議員も自民党議員も居ない=(4名)
□小渕優子(橋)、□古賀誠 (堀),□梶山弘志(無),□高村正彦(高)
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云うねぇ。
>山崎氏は同日の派閥総会で「(山崎派は)絶妙のタイミングで(27日に資金集め)パーティーをセットした。皆さんにもあれしないといけないし……」と選挙をにおわせ、出席者は静まり返った。
鉄の結束の山崎派に亀裂?良い傾向だ。
>関谷氏は記者団に「私の発言中に失礼なことを言いやがった」と山崎氏をなじり代行の辞任を明言、辞表を提出した。
緊迫郵政:留守の首相に批判噴出 賛成派も解散示唆に反発
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20050708k0000m010136000c.html
◇反対派は否決退陣論で攻勢
郵政民営化関連法案の参院審議入りを控え自民党内では7日、小泉純一郎首相が主要国首脳会議のため訪英し留守の中で、参院否決の場合の衆院解散を示唆した発言への批判が森喜朗・前首相ら賛成勢力からも噴出した。結束を誇った山崎派で幹部の確執が表面化するなど、衆院本会議の「5票差可決」に伴う混乱が続く。反対派は「参院で否決なら総辞職」との論法で攻勢を加速しており、騒然とした空気が広がる中、執行部や派閥からも「選挙準備を」の声が漏れ始めた。
7日昼開かれた山崎派総会。会長代行の関谷勝嗣参院議員が「解散になれば自民党は負け、瓦解するかもしれない」と首相を批判し、参院審議の厳しさを語り始めた瞬間、会長の山崎拓・前首相補佐官が声を荒らげた。
「やめろ、もう」
関谷氏はさらに続けようとしたが、山崎氏は「何をごたごた言ってるんだ。やめろ」と遮り、記者団を締め出した。00年11月の「加藤の乱」でも一致結束して行動した山崎派にして、抑えが利かない。関谷氏は記者団に「私の発言中に失礼なことを言いやがった」と山崎氏をなじり代行の辞任を明言、辞表を提出した。
「参院で否決されれば内閣不信任」。サミット出発前の首相の言動は、法案に賛成する勢力も刺激した。森前首相は同日の森派総会で、首相発言について「与党の中で話がまとまらなかったから解散で信を問うという、そんなばかな話がどこにあるのか。夫婦げんかを町内会の会に持ち出すようなものだ。こんな愚かなことをしていたら政治史上の大きな汚点になる」と述べ、挑発的な言動を厳しく批判した。森氏は「国会議員はみな一国一城の主だ。もっと敬意を払わなければ。そうでなければ法案は参院で通らない」と強調。小里派の小里貞利会長も派閥の総会で「筋違いだと首相に直接言いたい」と批判した。
首相が挑発するほど反対派が勢いづく構図を賛成派は感じ始めている。安倍晋三・幹事長代理は同日、長野県軽井沢町で開かれた社会経済生産性本部の講演で、反対票が想定以上だったと認め「率直に言えば総理の態度が少し悪かった気がする」と述べ、首相に異例の苦言を呈した。安倍氏は「反対票は多くて33くらいで、残りの人たちは欠席するだろうと見ていた」と執行部の事前予想を説明。法案修正について「総理が『何も変わっていない』と言ったため(反対派が)修正を勝ち取ったことにならなくなった」と述べ、首相の言動で法案修正が無意味になったと指摘した。
一方、反対派。亀井静香・元政調会長は7日、記者団に「参院で法案が否決されたから衆院を解散するなんて想像を絶する」と否決・総退陣論をまくしたてた。6日夜、東京都内で開かれた綿貫民輔・前衆院議長率いる反対派・郵政事業懇話会の幹事会では、参加した十数人が気勢を上げ、出席者の一人は「我々の行動で(ポスト小泉が)決まってくる場面もおのずから出てくる」と紅潮して語った。
執行部はいまだに身動きが取れない。党三役の一人は「1週間はおとなしくしなければならない。そのうち(反対派の熱気が)冷える」、参院自民党幹部も「1週間か10日は黙って様子を見る。黙っていると、どうなっているかよく分かる」と述べ、嵐が通り過ぎるのを待つ。参院採決で自民議員18人が造反して反対すれば否決という状況の中、参院執行部では、継続審議にして秋の臨時国会で仕切り直す選択肢も検討されているようだ。
「法案否決」を前提に衆院解散や退陣論が公然と語られ始めた党内。山崎氏は同日の派閥総会で「(山崎派は)絶妙のタイミングで(27日に資金集め)パーティーをセットした。皆さんにもあれしないといけないし……」と選挙をにおわせ、出席者は静まり返った。
毎日新聞 2005年7月7日 23時35分
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森前首相:「ばかな話」…首相の参院否決の場合の解散発言
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20050708k0000m010086000c.html
自民党の森喜朗前首相は7日の森派総会で、郵政民営化関連6法案を参院で否決された場合でも衆院解散に踏み切る可能性を示唆した小泉純一郎首相について「与党の中で話がまとまらなかったから解散で信を問うという、そんなばかな話がどこにあるのか。夫婦げんかを町内会の会に持ち出すようなものだ」と指摘。「こんな愚かなことをしていたら政治史上の大きな汚点になる」と述べ、首相の挑発的な言動を厳しく批判した。首相の言動が逆に党内の立場を悪化させかねないとして戒めたもの。森氏は「国会議員はみな一国一城の主だ。もっと敬意を払わなければ。そうでなければ法案は参院で通らない」と強調した。
毎日新聞 2005年7月7日 21時04分 (最終更新時間 7月7日 21時46分)
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首相の態度悪かった=安倍自民幹事長代理−郵政民営化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050707-00000119-jij-pol
週刊誌では不仲を指摘されていましたが、ここにきて溝が深まっているようです。
大きく膨れ上がった反対派に配慮しないと、自らの総理の目がなくなるから、配慮せざるを得なくなったんでしょう
小泉と心中したくないでしょうし
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>1309
山崎派の関谷氏あたりが反対派にまわると、反対派の数は20名を超しそうな気がします。
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反対派は如何に解散の大義名分を与えずに郵政法案を骨抜きにするかであろう。
だから否決はない。継続審議ちゃうかなぁ。。参院の「否決で解散」にも憲法上の疑義が差し挟まれてると云うのに継続審議だと解散するには弱いんじゃないの?
首相、郵政「継続審議ない」 参院否決なら内閣不信任
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050708-00000025-san-pol
[グレンイーグルズ=笠原健] 小泉純一郎首相は七日夜(日本時間八日未明)、滞在先のホテルで同行記者団と懇談し、郵政民営化関連法案について「成立に向けて全力を尽くす。継続(審議)はない」と述べ、次期国会への継続審議を否定。今国会中の成立を目指す考えを強調した。その上で、参院で否決された場合、内閣不信任にあたるとの認識を改めて示した。
首相は参院審議への対応について「これまで丁寧に(郵政民営化の必要性を)説明してきた。まだまだヤマはあるのでゼロからスタートする気持ちで向かっていきたい」と述べ、自民党反対派の理解を求めていく考えを示した。
記者団からさきの衆院本会議での採決に関連して「否決されたら解散する腹だったのか」と聞かれると、「そうだ。解散していたら反対したものは公認しなかった」と明言。郵政法案が衆院で否決されていたら衆院解散・総選挙も辞さない決意で採決に臨んだことを明らかにした。
反対派が「反小泉」の動きを強めていることに関しては「(反小泉勢力が)勢いづくとは思っていない」と述べた。
(産経新聞) - 7月8日15時11分更新
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>>1312
話の内容としては、「自分は反対派なんだけれども党議拘束かかってることを踏まえて行動しなきゃならないと思っている」っていうようなものだったみたいですね。
そうやって自分が持論を抑えて宥和路線を進もうと態度を示しているのに、山崎はそれさえも押さえつけるのかと憤慨したのでしょう。
派のメンバーや報道陣の面前で恥辱を受けさせられたということへの憤慨も大きいかな。
なので、逆切れ(?)して採決に入ったとき反対に投じるとは、まだいえないと思いますね。党議拘束がかかっているという認識をもっている点で、造反までの距離を読み取れます。
しかし、このように各所で軋轢が出ると、採決じたいに入れなくなるという可能性が増してきますねぇ。旧小渕派を平定すれば、なんとか通る気もしますけども。。
>>1313
憲法上の疑義といっても、実際に違憲無効になったりする可能性は皆無ですので、「憲法」を用いて論じられている場合でも、それが政治的に正当・適切であるかを論ずる根拠(もっともらしい名目)として持ち出されてるに過ぎないと考えるべきでしょう。
なお、有力な憲法学説においても、そういう解散は「違憲」といわず「不当」と言ってるくらいなので(それに対し、当不当の問題は法的限界の問題とは区別されるべきとの批判がある)、憲法学説を援用して政治言論の中で「違憲」ということ自体厳しいかもしれません。
これまでの解散も、あえて言ってみれば、ちょうどいい時期だから的なものが多かったのではないかと。
限定する説にも魅力を感じるところではありますが。。。
ここでの本当の問題は、率直に、郵政だけ(?)で選挙していいの? それを国民に判断してもらうために解散しちゃうのは適当ではないのではないか? などというところになるのではと考えます。(そして、一応、それに対する国民からの回答は選挙の結果で出せるという建前でいいかなと。)
(憲法に違反しないから正当であるという、ひとっとびしている考え方でもないです。)
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>>1314
>話の内容としては、「自分は反対派なんだけれども党議拘束かかってることを踏まえて行動しなきゃならないと思っている」っていうようなものだったみたいですね。
なるほど。。山拓も結構苛立ってるんですかねぇ?
案外本気で厳しいのかなぁ。。>審議
>旧小渕派を平定すれば、なんとか通る気もしますけども。。
衆院での5票差の可決で小泉はもう一段の妥協を青木としないと行けなくなったと思います。
時間的な猶予を考えると法案を修正している時間はなさそうなので,如何に田舎部の郵便局が守られるかを担保するような政府答弁なりなんなりを出さなくてはならなくなった感じでは?
閣内からも憲法上の問題に関して発言が挙がって来てますが,「憲法学説を援用して政治言論の中で「違憲」ということ自体厳しいかもしれません」となると,本気で阻止と考えてると云うよりは自民党内の小泉へのウンザリとした雰囲気のあらわれ,ぐらいなんでしょうか?
<村上行革担当相>小泉首相の参院否決で衆院解散示唆に苦言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050708-00000043-mai-pol&kz=pol
村上誠一郎行政改革担当相は8日午前の記者会見で、郵政民営化関連6法案について、小泉純一郎首相が参院で否決された場合でも内閣不信任と受け止め、衆院解散に踏み切る可能性を示唆したことに関し、「選挙には大義名分が必要。あくまで不信任というのは衆院で、参院で何しようが不信任じゃない。もう(衆院は)通ったんだから、党内融和に努力する方が大事ではないか」と苦言を呈した。[大貫智子]
(毎日新聞) - 7月8日12時21分更新
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>>1315
本気で阻止するならば、正々堂々とした手段以外になるんでしょうね。
少なくとも、憲法でダメだといくら言ったところで、やっちゃったらしょうがないわけで、論理的な正しさで攻め落とそうとしているわけでないのは確かです。(阻止できない現状があるからこそ、伝家の宝刀解散権と言われるわけでもあります。)
ただ、論法はともかく、解散するのはおかしいという感覚が与党や内閣の中でも広く共有されている感はありますね。(たぶん、それを強調する意味で憲法を持ち出してきているのだと思います。)
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陣内元法相が委員長に 参院郵政民営化特別委
http://www.asahi.com/politics/update/0708/008.html
2005年07月08日19時46分
自民党は8日、郵政民営化法案を審議する参院郵政民営化特別委員会の委員を決めた。委員長には陣内孝雄元法相(旧橋本派)、与党筆頭理事には市川一朗前農水副大臣(堀内派)を起用する。また、郵政官僚出身で強硬な反対派の長谷川憲正氏(旧橋本派)も委員にする。
陣内氏は、政府の民営化案の原案を作成するために政府と党側で作った検討委員会のメンバーを務めた。青木幹雄参院議員会長らが所属する旧橋本派の参院側の会長も務めている。
特別委は35人で、会派別の内訳は自民17人、民主12人、公明4人、共産1人、社民1人。与党は11日の参院本会議で特別委の設置を議決し、13日から審議入りする方針。
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亀井に忠実に禅譲を待つ平沼が急浮上してるのでは?反対票を投じた造反組の中でも唯一の首相候補では無かろうか?(亀ちゃんは多分次ぎ選挙区で勝てないから首相候補にはなれないと思う。)
そういう話になるまでは、まだちょっと早い=ポスト小泉で財務相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050709-00000596-reu-bus_all
[軽井沢 9日 ロイター] 谷垣財務相は、社会経済生産性本部が主催した講演後に記者団に対し、来年9月に自民党総裁としての任期が切れる小泉首相の有力な後継者として声が上がっていることについて、「そういう話になるまでは、まだちょっと早い」と述べた。
郵政民営化法案が衆議院でわずか5票差での可決となり、小泉首相の求心力が低下している可能性について問われ、谷垣財務相は、「小泉首相は、政局をみるのが非常に天才的なところがおありだ。これから脇をもう一回締め直してやっていくということではないか。それをやられると思う」と語った。
また、「日本の財政政策と日本経済の将来」と題した講演では、郵政民営化法案について、「多くの方々の理解を得て、8月13日までに成立した、ということにしたい。全力を傾けたい」と述べ、今国会の会期末までに成立させたいとの姿勢を示した。さらに、「これだけ世間を騒がせて議論をしてきたからには、何とか形にしなければならない」と述べた。
参議院での郵政民営化法案の審議の行方については、「今の段階では簡単に判断ができない。脇を固めて丁寧に仕事をしなくてはならない」と語った。
(ロイター) - 7月9日14時46分更新
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内閣不支持45%に増加
7カ月ぶり逆転 郵政造反、半数が理解
全国緊急世論調査
http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20050707/mng_____sei_____001.shtml
郵政民営化関連法案の衆院通過を受け、共同通信社が五日夕から六日にかけて全国電話緊急世論調査を実施した結果、小泉内閣の支持率は42・6%、不支持率が45・5%と昨年十二月の調査以来、約七カ月ぶりに不支持が支持を上回った。不支持は六月の前回調査より7・8ポイント増え、逆に支持率は3・9ポイント減少した。
郵政法案の衆院本会議採決で反対票を投じたり、棄権・欠席した自民党造反議員の行動については「大いに理解できる」「ある程度理解できる」を合わせて49・7%。「あまり理解できない」「全く理解できない」の計47・7%を上回った。
これまで賛成が上回っていた郵政民営化に関しては、賛成が42・2%、反対は42・3%と初めて賛否が拮抗(きっこう)した。
郵政法案審議は参院に攻防の舞台を移すが、衆院通過直後の内閣支持率が低下したことで、民営化反対派が勢いづくのは必至。小泉純一郎首相は厳しい政権運営を余儀なくされそうだ。
参院審議に関連して「今国会での成立にこだわらず、議論を尽くすべきだ」と答えた人が49・0%とほぼ半数を占め、「郵政民営化を進める必要はない」が23・8%、「今国会で早く成立させるべきだ」は23・0%だった。
内閣不支持の理由は「経済政策に期待が持てない」が26・2%で最多。小泉内閣が最も優先して取り組むべき課題は年金や医療など社会保障改革が38・5%、景気対策22・8%と経済政策が上位を占め、郵政民営化はわずか3・6%にとどまった。
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[郵政法案]参院で審議へ 見通しは極めて不透明
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1271799/detail?rd
5票差で衆院を通過した郵政民営化関連法案は、13日にも参院で審議が始まる。法案の行方は「可決・成立」「否決・廃案」「秋の臨時国会を見越した継続審議」の3通りに大別されるが、最終的には小泉純一郎首相と自民党との力関係で決まる見通しだ。「ポスト小泉」の思惑も絡む参院審議を展望した。
■可決・成立
小泉純一郎首相にとって最も好ましいのが、8月13日の会期末までに法案が成立することだ。
参院は与野党の議席差が衆院より少なく、与党から18人が反対に回れば、否決される。小差での衆院通過に反対派は勢いづいているが、首相に近い自民党幹部は「1週間もたてば熱気は冷める」と述べ、「5票差の衝撃」が参院に伝わるとの見方に否定的だ。
参院の自民党議員は、所属派閥よりも青木幹雄議員会長を頂点とする「院の結束」を優先しがちだと言われ、政局の混乱回避に向けた「逆バネ」が働いて、造反者が最小限にとどまる可能性は十分にある。法案が成立すれば、衆院解散・総選挙は回避され、小泉首相は来年9月末まで政権を担当する公算が大きくなる。
ただし、「くせ球」として登場しそうなのが、法案の成立と引き換えにした「首相花道論」だ。自民党内の動きは、郵政法案の扱いを超えて、小泉政権を支えるのか否か、「ポスト小泉」をにらんでどう立ち回るのか、という権力闘争の様相を呈しつつある。このため、反小泉勢力が大半の反対派にとっては、法案の成立に協力する代わりに、首相に早期退陣を約束させるという取引が可能になる。成立後に内閣総辞職という分かりにくいパターンだ。
この場合、小泉首相の後継をめぐって自民党の総裁選びが必要になる。また退陣を決意した首相が、8月15日に靖国神社を参拝するとの見方も一部にはある。
■否決・廃案
衆院と同様に自民党から大量の造反者が出て、法案が否決されれば、政局は一気に緊迫する。
この場合、衆院は法案を可決しているため、憲法の規定に従って法案を衆院に回付し、3分の2以上の賛成多数で可決、成立させる道も残っている。しかし、衆院の現状を踏まえれば非現実的。参院の否決時点で廃案が事実上確定する。
小泉首相は「参院で否決されても内閣不信任と受け止める」と語っており、否決後ただちに衆院の解散に踏み切り、郵政民営化を争点にした総選挙に打って出るとみられる。事前の票読みで否決が避けられないと判断して、採決前に解散する事態もあり得る。
郵政問題を正面にすえた衆院解散は、自民党分裂の可能性をはらむため、党内は賛成派、反対派を問わず、首相が「伝家の宝刀」を抜くことに抵抗するとみられる。首相の後見人をもって任じる森喜朗前首相でさえ「解散で信を問うというばかな話がどこにあるのか」と繰り返している。
仮にこうした自民党の声が大勢になれば、首相は解散にも踏み切れず、そのまま退陣に追い込まれる可能性が高い。
■継続審議
参院審議を前に党内でささやかれ始めたのが法案の「継続審議」論だ。このまま、参院本会議採決という「決戦」を迎えた場合、賛成、反対両派ともダメージを受けるとの判断から、熱を冷ますために「水入り」にして秋の臨時国会に先送りするというものだ。
ただし、首相が「今国会中に成立を」と訴えている以上、継続審議は事実上の廃案とみなされる。臨時国会で採決しても否決、廃案となり、首相はそのまま退陣というケースが考えられる。
臨時国会で参院が法案を可決した場合、再び衆院に戻して再議決の手続きが必要になる。
2005年07月09日21時30分
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>>1321-1322
小泉に造反議員非公認での解散を迫る否決は,ない。絶対に。それは賛成は反対はどちらにとっても負けの最悪のパターンだからだ。
となれば「政局の混乱回避に向けた「逆バネ」が働いて、造反者が最小限にとどま」り可決・成立するか,「熱を冷ますために「水入り」にして秋の臨時国会に先送り」の継続審議のどちらかしかない。小泉は継続審議はあり得ない,否決は解散と云ってるのも,継続審議が落としどころと俺が思う所以でもある。但し継続審議になったら小泉の求心力が地に落ちるのも確か。今全力で可決に向けた努力を傾注しているところであろう。
青木と小泉のパイプがどの程度のものかで決まるような気がするが。
輿論の動向を見て小泉が未だ使えると判断すれば可決,切れば継続審議であろう。
可決成立と引き替えに内閣総辞職ってのはちょっと小泉っぽくない気がするなぁ。。
青木は自民党政権維持至上主義者だから,ここは自重して小泉に折れて(どうせ法案は骨抜きなんだし)可決で纏める公算がでかいと思うが。。継続審議になれば自民党執行部は総辞職で見通しが一段と不透明だし・・。
>郵政問題を正面にすえた衆院解散は、自民党分裂の可能性をはらむため、党内は賛成派、反対派を問わず、首相が「伝家の宝刀」を抜くことに抵抗するとみられる。首相の後見人をもって任じる森喜朗前首相でさえ「解散で信を問うというばかな話がどこにあるのか」と繰り返している。
>仮にこうした自民党の声が大勢になれば、首相は解散にも踏み切れず、そのまま退陣に追い込まれる可能性が高い。
すくなくともこういう声が大勢になっても小泉が云うことは聞かないと云うコンセンサスが出来てることを小泉は知ってると思うし,実際森や青木らの小泉支持者も此迄煮え湯を飲まされて来たし学習してきてると思われる。いざとなったら小泉の側近・身内・本人のスキャンダルでもばらまいて退陣させるかね?
>首相が「今国会中に成立を」と訴えている以上、継続審議は事実上の廃案とみなされる
これもないな。修正案の時みたいに何事もなかったように俺の勝ちだと言い張るであろう。
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継続審議でも衆院解散と自分で云わずに武部に云わせる辺りね。自分でも言い出した時はそうしないと足許見られて収拾がつかなくなったと判断した時か青木との間で可決の了解が取れた時だな。
「郵政」継続審議でも衆院解散=武部自民幹事長が強調、岡田民主代表は総辞職要求
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050710-00000021-jij-pol
自民党の武部勤幹事長は10日午前、NHKの番組に出演し、郵政民営化法案が参院で否決された場合、小泉純一郎首相が衆院解散に踏み切る可能性について「間違いない。首相はそういう方だとわたしどもは腹をくくっている」と強調した。さらに、継続審議の場合でも「(内閣)不信任と同じだ」と指摘、解散・総選挙は避けられないとの認識を示した。
これに対し、同じ番組に出演した民主党の岡田克也代表は「参院で否決されれば総辞職しか道はない」として、小泉内閣の退陣を要求した。ただ、「万が一のため最低限の準備は進めている」と述べ、衆院選準備を急ぐ考えも示した。
(時事通信) - 7月10日13時1分更新
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後継へ意欲続々。
谷垣財務相、「きずな」強調 後継者レースにキーワード
http://www.asahi.com/politics/update/0709/003.html
2005年07月09日19時49分
谷垣財務相は9日、長野県軽井沢町で開かれた社会経済生産性本部のセミナーで講演し、「今後、『きずな』というものをもう少し考えていく必要がある。ポスト小泉を考えなくてはならないときは、具体的に肉付けしてお話ししたい」と述べた。小泉首相の後継者レースに向けてキャッチフレーズを示した格好だ。
谷垣氏は「出生率を上げるためにも家庭のきずなが大事だ。国と国民との信頼がなければ、いろいろなものがバラバラになってうまくいかない」とも。郵政民営化をめぐり、小泉首相の強硬姿勢で、とげとげしさを増している自民党内の状況を意識しているような口ぶりだった。
高村元外相、「ポスト小泉」に意欲
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050710-00000020-jij-pol
自民党の高村正彦元外相は10日午前、テレビ朝日の番組で、2006年秋に予定される総裁選について「前回出たから、今度、手を挙げないとすれば、特別な理由が必要だ」と述べ、「ポスト小泉」に改めて意欲を示した。
(時事通信) - 7月10日13時1分更
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欠席者と反対者に差を付けるなど締め付けが厳しくなってきたか?
と云うよりせめて欠席にしてくれとなってる?
参院否決なら解散・総選挙 自民首脳「別候補者探す」
http://www.sankei.co.jp/news/050708/sei018.htm
造反の流れ牽制
自民党首脳は7日、郵政民営化関連法案が参院で否決された場合の対応について、小泉純一郎首相が衆院解散・総選挙を断行するとの見通しを示すとともに「衆院解散はすぐにはできない。候補者を探さなければならないからだ」と述べ、衆院採決時の造反者は次期衆院選で公認せず、別の候補者を擁立する考えを強調した。
党執行部は衆院での採決を前に造反者を公認しない考えを示していたが、こうした厳正な処分を実施する構えを強調することで、衆院での大量造反の流れが参院審議に波及しないよう牽制(けんせい)したものとみられる。
党首脳は、小泉首相が参院否決は内閣不信任にあたるとの認識を示していることに関して「首相は解散するだろう。解散権は首相にある」と語り、解散ではなく内閣総辞職すべきだとする党内反対派に反発。その上で「選挙準備は当たり前だ。常在戦場だ」と強調した。
一方、党首脳は造反者の処分内容について、「(造反理由を)慎重に調査するが、反対と欠席・棄権は違う」と処分に違いが出る可能性を示した。
[2005/07/08 東京朝刊から]
(07/08 07:39)
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小泉内閣での解散総選挙では公認せず、
次の内閣での解散総選挙での公認は、小泉内閣の及ぶ範囲ではないと
妥協するのでは
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郵政法案、参院で否決期待 野中元自民党幹事長
元自民党幹事長の野中広務氏は10日、大分市で開かれた郵政民営化関連法案に反対する集会で講演し、「地域の信頼される核として郵便局、特定郵便局制度を死守していかねばならない。参院では良識が発揮されると思う」と述べ、参院で法案否決を期待した。
野中氏は「ポストや権力という『毒まんじゅう』につられることで法案が通過するようでは、日本の将来は見えている」と強調した上で、「苦しいときに耐えるのが政治家。衆院で法案に反対票を投じたのは勇気ある行動だ」と述べた。
また「郵政公社の職員はみなし公務員ではなく国家公務員。突然の法改正によって民間人になるとすれば憲法違反となるのは明らかだ」と指摘した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050710-00000104-kyodo-pol
橋本派の投票行動にどう影響するか。
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>>1328
この人がなんか云うと一般的,輿論的には逆効果な気がする。支援を受ける自民党政治家的,身内的にはどうなんでしょうかねぇ。。
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>>1327
そら法案否決で解散という事態になれば公認はあり得ないでしょう。
反対派も公認して小泉への民意を問うというのは何の意味もない。
次回どうするかはそのときの状況次第でしょうね。
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欠席組も公認されないって事でしょうか?
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>>1330-1331
参院で否決され解散すると仮定して、欠席・反対組を全員完全な非公認にするというのには疑問符がつくと思いますね。
何かしら処分があるにしても、それはないような気がします。
ま、もし譲ってそれがあるとしても、小泉内閣も国会を解散すれば総辞職となりますから、そういうことして過半数に届かないとなれば、他の自民党議員が首相(総裁)になることで、造反非公認議員が復党となる気もしますし。
衆院でハプニング的に否決になっていたらどうしてただろう、と思案してますけども、ちょっと断言しづらいんですよね。
>>1328
参院の小渕派は橋本派になりませんでしたからね(汗)、野中さんの影響力も限定的ではないのでしょうか。
ただ、京都の二之湯議員が反対の方向になるのではないでしょうか。
それと、富山の河合議員も綿貫さんと歩調を一にしそうです。
あとはどうなんでしょうね。
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>>1332
総選挙では当然のようにマニュフェストを掲げて戦うわけですが、その中には改めて郵政事業民営家を公約として掲げる。
しかし、欠席組は当然、飲めないでしょうからまず身内で齟齬をきたしますよね?
そうなるともうグダグダだわなw
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平沼は「除名なら」新党だ,と勇ましいことを云ってましたがはてさて。
解散になってたら,せめて非公認にしないと輿論から笑い者になってしまうでしょう。対立候補までは出せないかもしれませんが公認はなかったんじゃないかと思うんですけどね。
あれで解散になっていけしゃーしゃーと造反組みを公認するとは思えないんですけどねぇ。。
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まだ「従軍慰安婦」という言葉が戦時中はなかったなんていってるよ。アホか,こいつは。
従軍慰安婦はなかった言葉 文科相がメールを紹介
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050710-00000121-kyodo-pol
中山成彬文部科学相は10日、福岡市内で講演し、「従軍慰安婦」という言葉が戦時中はなかったことを強調する支援者からのメールを約10分間にわたって読み上げ、「真剣に考えてくれている。ありがたいことだ」と述べた。
中山文科相は6月に「従軍慰安婦という言葉はその当時なかった」と発言して、韓国などから反発を招いた経緯がある。
講演で中山文科相は「私が歴史認識を話すと良からぬ誤解を招くといけないので、手紙を紹介する形で皆さんのご理解を得たい」と前置き。カナダの大学院で学ぶ20代の日本人女性から届いたというメールを紹介した。
(共同通信) - 7月10日21時20分更新
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>>1334
きっぱりと完全に非公認にするならば、逆に別の「政党」(選挙用の)を掲げて比例票を争えますから、反対派にとってもそちらのほうがいいのかもしれないですよね。
まぁ、「自由民主党」の名前は重いとは思いますけども。
例:新自民党、新自由民主党、自由、日本自由党、自民新党、自民会、日本自民党、民主自由党、自由党、とか、、
新政党を作るわけではないから、「党」がつかないほうがありうるかな。どこまで選管が許すのかな。睨みが利きそうだから、自由民主会(略称:自民会)でもオーケーになりそうだw というように。。。
そこまでいくよりむしろ、比例の順位を後回しにするとかのほうがボディーブローかもしれないですね。(マスコミは妥協策といいそうですが。)
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きっぱりと完全非公認にされて平沼の云うような新政党を立ち上げるとなると自民党を思い起こさせるような名前で来ると思いますね。
新自由民主党や自由民主クラブあたりが有力な気がしますが,確かに選管が何処まで許すんでしょうか?
選挙の全体的な流れを読むスレで小説吉田学校さんがハプニング解散で解散になった時も公認だった(から今回も公認となるのでは?)といってましたが,今回は全面的公認では輿論の支持が得られないでしょうし,執行部は首謀者は非公認,下っ端は切り崩しの為に公認(今回の民主党の都議会の田中・和田のみ除名みたいに)をオファー,その時にグループの結束力が試されるって感じになりそうな気がしてきました。
まぁ今のようなごたごたした状況のまま解散総選挙に成らないように自民党の全員が必死になってるところでしょうけど。
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これはなかなか説得的なレスだ
運スレより
846 無党派さん sage New! 2005/07/11(月) 03:04:39 ID:4HgPp7H8
とりあえずこの郵便局ある程度減らせるだけで随分変わるぞ
ttp://www2.wagamachi-guide.com/japanpost/search/map.asp?GPOS=139.777852286732,35.6770811985576&GSCL=3&IDS=
っていうかこれ全部に税金で維持しとったんかい……。
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【特集!平沼新党w】
前回の本会議での反対者が全員除名されて新党を結成した場合とそれに対して自民党が容易に擁立しうる候補者等の予想。
選挙区名 新党参加者名,自民党が擁立? 民主党・社民党系の候補者
北道10区 山下 貴史(亀)、?渡辺 孝一※1, ●小平 忠正(民)
青森4区 津島 恭一(橋)、■木村 太郎(森), ○渋谷 修 (民)
秋田2区 野呂田芳成(橋),______ , _______ ,●山本喜代宏(社)
埼玉11区 小泉 龍司(橋),?加藤卓二系※2, ○八木 昭次(民)
東京12区 八代 英太(橋),◆太田 昭宏(公), ●藤田 幸久(民)
東京10区 小林 興起(亀),_______ , ●鮫島 宗明(民)
山梨2区 堀内 光雄(堀),_______ , ○坂口 岳洋(民)
山梨3区 保坂 武 (橋)、?横内 正明(橋), △後藤 斎 (民)
富山3区 綿貫 民輔(橋)、■橘康太郎(森)・萩山教厳(亀),____,○窪田 正人(社)
福井1区 松宮 勲 (亀),?平泉 渉系 ※3, ○笹木 亮三(民)
長野2区 村井 仁 (橋),_______ , ●下条 みつ(民),○山口わか子(社)?
愛知7区 青山 丘 (亀),□鈴木 淳司(森), ▲小林 憲司(民)
岐阜1区 野田 聖子(無),?松田 岩夫系_ , _準_備_中_
岐阜4区 藤井 孝男(橋)、■金子 一義(堀), _______
岐阜5区 古屋 圭司(亀),_______ , _準_備_中_
静岡7区 城内 実 (森),?熊谷 弘系__, ○阿部 卓也(民)
滋賀2区 小西 理 (橋),?川島 隆二 ※4, ●田島 一成(民)
京都4区 田中 英夫(堀),_______ , ○北神 圭朗(民)
大阪2区 左藤 章 (堀),_______ , _準_備_中_
奈良1区 森岡 正宏(橋)、□高市 早苗(森), ●馬淵 澄夫(民)
奈良2区 滝 実 (橋)、_______ , ●中村 哲治(民)
鳥取2区 川上 義博(亀),□相沢 英之(河), ●山内 功 (民)
島根2区 亀井 久興(河),■竹下 亘_(橋), _______
岡山2区 熊代 昭彦(無),_______ , ●津村 啓介(民)
岡山3区 平沼 赳夫(亀),_______ , _______
広島2区 能勢 和子(亀)※5,□平口 洋(?), ●松本 大輔(民)
広島6区 亀井 静香(亀),_______ , ●佐藤 公治(民)
徳島2区 山口 俊一(無),_______ , ●高井 美穂(民)
福岡10区 自見庄三郎(山),_______, ●城井 崇 (民),○小島 潤一郎(社)
福岡11区 武田 良太(亀),□山本 幸三(堀), _______,?____(社)
佐賀2区 今村 雅弘(橋),_______ , _______
佐賀3区 保利 耕輔(橋),_______ , _______
大分1区 衛藤 晟ー(亀),_______ , ●吉良 州司(民)
宮崎2区 江藤 拓 (亀),□黒木 健司(橋), _______
宮崎3区 古川 禎久(橋)、□持永 哲志(堀), _______
鹿児3区 松下 忠洋(橋),■宮路 和明(森), _______
鹿児5区 森山 裕 (橋),_______ , _______
=凡例=
自民党の内
□:前回落選
■:前回当選
◆:公明党→八代の造反は自分は自公協力のキーマンだから公認される筈と勘違いしてんちゃう?
民主党の内
●:民主党現職
○:民主党候補
▲:自民党へ寝返ってもちっとも驚かない(現職)
△:同じく(浪人中)
※1:自民元職渡辺省一息で歯科医。渡辺後継を山下と猛烈に争うものの,鈴木宗男の裁定で農水官僚出身の山下氏に公認が降りる。孝一氏は自・民相乗りの現職能勢邦之を連合の支援を受け破り岩見沢市長に就任。
※2:小泉…旧糸山英太郎支持者,加藤卓二…地元の駅に急行を止めたことで有名な荒船清十郎・元運輸相の地盤を継承したが小泉に破れて引退
※3:00年に松宮との1区の公認争いに破れて比例単独候補に挙がるも当選ライン上には搭載されず,03年には2区からの出馬を模索するも高齢を理由に公認されず。公認は新進出戻りの山本拓に下りてこれが自民党の県議会会派分裂の一因ともなった。
※4:川島前長浜市長息。川島氏は03年の息子の衆院出馬への自民党の反発でその後の市長選に敗れた。
※5:本来の地盤不明。地元事務所住所:広島市西区横川町2を元に今暫く2区に措定
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>>1340
城内スレでは静岡7区は去年落選した山下参院議員の名が挙げられてた。
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新党を作っても、顔になる党首がいないと保守党みたいになるのでは。
少なくとも真紀子あたりを誘って党首にしないと話しにならないでしょ
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>>1342
首相候補の一人である平沼が顔にならないとこの構想はお話にならんでしょうな。
ふざけたミーハー保守の小泉に対する重厚な保守の対立軸をうち立てられない様では。。
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もしこれに近い事態になっても、党籍の除名にまでは至らないだろうし、本人たちも自民党員としての行動を強調するように思う。
選挙後に自民党に居残った中立派と組んで小泉以外の首相を擁立、元さやに戻る可能性が高い。。。リーダー格数人が非公認という事態になっても、ほとぼりが冷めたら復帰だろう。何のための選挙だ。
分裂後の名前で思い出したんですが、政友会から出てきた床次竹二郎が作った政党は政友本党でしたね。比例代表ではなかったので、また違うとは思いますけども。
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>>1344
まぁこんな態勢に近い状態で選挙やったっちゃたら自民党とその補完勢力の敗北は間違いないので,その後の連立の枠組みの話し合いの時に慌てて自民党飛び出してくる様な連中よりかは連立協議に入りやすいってのはあるでしょうね。
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一時期よりは下がってるがそれでも46%の人が支持してるんだからなぁ。。大した詐欺師だよ,小泉は。
小泉内閣支持率 46%
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/07/11/d20050711000118.html
NHKは、今月8日からの3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDDという方法で世論調査を行いました。調査の対象になったのは、1891人で、このうち、61.2%にあたる1158人から回答を得ました。それによりますと、小泉内閣を「支持する」と答えた人は、先月より3ポイント下がって46%でした。これに対し、「支持しない」と答えた人は、先月より1ポイント上がって39%でした。小泉内閣を支持する理由では、「他の内閣より良さそうだから」が46%、「実行力があるから」が25%、「支持する政党の内閣だから」が12%などとなっています。逆に、支持しない理由では、「政策に期待が持てないから」が48%、「人柄が信頼できないから」が15%、「実行力がないから」が13%などとなっています。小泉内閣に最も期待することとしては、「年金制度改革」が29%と最も多く、次いで「景気対策」が18%、「経済の構造改革」が12%などとなっています。次に、郵政民営化について、今の国会で法案の成立を目指す政府の姿勢を評価するか聞いたところ、「評価する」と答えた人は、「おおいに評価する」と「ある程度、評価する」を合わせて46%、「評価しない」と答えた人は、「あまり評価しない」と「まったく評価しない」を合わせて、同じく46%でした。このうち、「評価する」と答えた人に理由を尋ねたところ、「行財政改革が進展するから」が34%、「国民へのサービスが向上するから」が31%、「小泉総理大臣にしかできない改革だから」が28%などとなっています。一方、「評価しない」と答えた人の理由では、「ほかに優先すべき政策課題があるから」が44%、「国民へのサービスの向上にはつながらないから」が30%、「自民党内に抵抗があるのに、法案の衆議院通過を図ったから」が11%などとなっています。
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産経を見たけど、
小泉は解散をせず、総辞職の可能性のほうが高いと思う。
否決した参院は解散できないから、衆院を解散しても意味がない。
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こっちは2票差で可決か!?
<郵政法案>参院自民「反対」16人 最終態度は流動的
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050712-00000007-mai-pol
郵政民営化関連6法案の参院審議入りを前に、毎日新聞は法案に批判的とみられている自民党参院議員40人を対象に聞き取り調査を行った。この結果、16人が法案に「反対」と回答し、参院の「否決ライン」である18人にあと2人と迫っていることが分かった。「賛成」と回答したのは3人にとどまり、21人が態度を明らかにしなかった。今後、自民党内の駆け引きが本格化するにつれ、各議員の態度は流動化するとみられるが、現時点で参院も衆院と同様に緊迫した状況であることが裏付けられた。
同党参院議員114人のうち、法案反対派でつくる党郵政事業懇話会(会長・綿貫民輔前衆院議長)の会合に出席したり、法案に批判的な発言をした議員40人を選び、匿名を条件に議員本人から直接話を聞いた。
与野党の議席差が少ない参院では、自民党から18人が反対に回ると法案が否決される見通しのため、参院本会議での同党議員の反対者数が最大の焦点になっている。
調査で「反対」と明言した16人の所属派閥は、亀井派が8人と最も多く、旧橋本派6人、山崎派、無派閥各1人だった。反対の理由としては「地元の要望に応えられない」「3事業一体で経営すべきだ」「小泉純一郎首相の政治手法が問題」などの回答があった。
一方、「賛成」と回答した3人の所属派閥は森、堀内、山崎3派にまたがっていた。賛成理由は「派閥にいる以上、反対は困難」「党議拘束がかかっている」だった。態度未定・無回答の21人からは「参院の審議を見たい」「簡単には決められない」「状況を見て」などの声が寄せられた。
5票差の可決となった衆院の採決結果については「参考にする」が12人、「参考にしない」が20人。「参考にする」という議員のうち法案への反対者は5人だった。執行部や派閥の締め付けについては27人が「ない」と答えた。[尾中香尚里]
(毎日新聞) - 7月12日10時38分更新
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>>1348
産経にはなんと書いてあったんでしょうか?
参院の否決で衆院解散をするのは違憲の疑いが濃厚なんでしょうけど,明確に禁止されているわけではないグレーゾーンで,自衛隊が存在し,私学への補助金が続けられている様に,首相の実際の解散権の公使をするにあたって慎重にさせるかもしれないけど止めることは出来ないでしょう。ですから小泉が解散に踏み切らない理由として「意味がない」だけでは弱いように思いますが。
この状態で解散できなかったら俺は支持者でも何でもないが小泉を買い被ってたことになるなぁ。。
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衆院を解散した場合でも参院の勢力構成は変わらないという「冷厳な事実」(参院反対派)を首相が受け止め、総辞職を決断、政権を投げ出す可能性もある。たとえ解散の意向を示しても、公明党などが反対し、内閣総辞職に追い込まれる事態もありうる。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/12pol003.htm
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この解散をきっかけにした総選挙があるとして,投票日は9月か11月(12月)かということになるんでしょうかね。
9月だと,自民党のほうが(民主党より)明らかに選挙態勢が整わないということになりましょうね。
さまざまな処理をして候補を都合して選挙をして,は無理だから,政治の空白(のようなもの)をあえて作りながら,臨時国会冒頭で解散ということになるかもしれませんね(そちらのほうが,いろんな意味での準備ができるので)。
やはり解散は自民党に不利だと思いますので,何段階にも回避への動きが展開されるところでしょうが・・・。
(郵政法案賛成者だって,党と自分を守りたいというのを第一に考えて動いた人が多数ではないかと思うし,そういうのでまとまると強いと思う。
解散があるとしたら,おおかた首相とその他の話が噛み合わない中でのやけくそなものになるんでしょう。)
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自民って組織は南野みたいなアホでも議員になれたり大臣になれたりだからなぁ。
副大臣不在を民主追及 法相、法務委で立ち往生
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=GIF&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005071201005623
衆院本会議の郵政民営化関連法案採決で反対票を投じたため罷免され法務副大臣が空席となっている問題をめぐり、12日の衆院法務委員会で民主党が南野知恵子法相を執拗(しつよう)に追及、答弁につまり何度も審議がストップした。
民主党の松野信夫氏は「国家行政組織法上、必ず副大臣を置かなければいけない」と質問。南野氏は「私からの答弁は差し控えたい」といったんはかわそうとしたが、松野氏が「(自分で)判断できないのか」と畳み掛けると「決められたメンバーはそろってほしい」と本音をポロリ。
答弁を自治官僚出身の滝実・前副大臣に頼り切っていた南野氏だけに、心細さは隠しきれなかったようで、身内の法務省内からも「いつもよりも声に張りがない」と心配される始末だった。
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まだ生きてたのか。靖国肯定派でも評価が分かれる人ですが。
<訃報>松平永芳さん 90歳 死去=靖国神社第6代宮司
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050712-00000037-mai-peo
靖国神社の宮司を務めた福井市立郷土歴史博物館長、松平永芳(まつだいら・ながよし)さんが10日、死去した。90歳だった。葬儀は13日午前11時、東京都大田区南雪谷2の1の7の公益社雪谷会館。自宅は目黒区中目黒5の7の28。喪主は妻充子(みつこ)さん。
78年7月に靖国神社の第6代宮司に就任。同年10月、東条英機元首相らA級戦犯14人の合祀(ごうし)手続きが取られた際、主導的な役割を果たした。宮司は92年3月まで務めた。幕末の福井藩主、松平慶永(春嶽)の孫で、同博物館によるとここ数年体調を崩し、埼玉県内の病院で療養中だった。
(毎日新聞) - 7月12日13時5分更新
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へぇ〜>幕末の福井藩主、松平慶永(春嶽)の孫
会津若松藩主が靖国の宮司してたら違和感有るけど,春嶽は確か公武合体派だったから,松平とはいえ朝敵って訳ではないと云う事ですかな?
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野田って靖国参拝に批判的なのか。
靖国参拝慎重派が勉強会を発足 「ポスト小泉」具体化か
http://www.asahi.com/politics/update/0712/007.html
2005年07月12日20時31分
自民党の加藤紘一元幹事長や野田毅元自治相ら小泉首相の靖国神社参拝に批判的な同党議員が12日、「靖国問題勉強会」を発足させた。党内では、先月末に若手議員に安倍晋三幹事長代理らが加わる参拝推進の議員グループが作られたばかり。両グループとも「勉強中心の集まり」と強調するが、外交路線やポスト小泉をめぐる世代間の駆け引きと見る向きもある。
「靖国問題研究会」を呼び掛けたのは野田氏と高村正彦元外相ら。小泉首相の靖国参拝に中韓両国が反発して外交関係が悪化する状況を改善すべきだとする議員を中心に27人が出席。86年に公式参拝を見送った中曽根政権当時の官房長官の後藤田正晴氏を講師に1回目の勉強会を開いた。
後藤田氏はA級戦犯がまつられる靖国神社への首相の参拝が望ましくない理由として、「日本は(東京裁判を受諾する)サンフランシスコ条約を結んだのだから、国際社会の信頼を得るには条約を守るべきだ」としたうえで、「小泉首相に参拝の再考をお願いしたい」と結論づけた。
会合後、野田氏は、安倍氏らが先月末に設立した「平和を願い真の国益を考え靖国参拝を支持する若手国会議員の会」(松下忠洋会長、約120人)について、「靖国参拝を外交問題としてナショナリズムをあおるのは避けるべきだ」と牽制(けんせい)した。
党内には、加藤氏や古賀誠・元幹事長らベテラン・中堅議員を中心に、靖国参拝をはじめとする小泉首相のアジア外交批判で連携を模索する動きが出ており、今回の勉強会発足につながった。
一方、安倍氏と若手議員らの参拝推進派のグループに加わる議員の多くは「日本の首相は堂々と靖国に参拝すべきだ」との立場だ。首相の靖国参拝の是非をめぐり二つのグループが党内に出来たことは、この問題が「ポスト小泉」の対立軸のひとつとなる可能性を秘めていると言えそうだ。
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この顔ぶれを見ると、
チャイナスクールや親中がのさばっていた時代は、いかに国益を損していたかがわかる。
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今朝の朝日新聞では学会は連立維持のためには最後には解散になっても自民党に着いて行くしかないみたいな空気だと書いてあったような気がするが・・。公明党の反対は勿論本心だが絶対って訳でもないんかね。
郵政参院決戦 「成立させる。解散は反対」 公明・神崎代表、首相に表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050713-00000004-san-pol
参院は十三日の本会議で、郵政民営化関連法案の審議に入る。自民党執行部は慎重に反対派を説得する構えだが、十四日には反対派の綿貫民輔前衆院議長らが三カ月ぶりに勉強会を開催。攻防激化の中、解散も視野に成立を期す小泉純一郎首相に、公明党の神崎武法代表は解散反対を表明した。
十二日夜の首相公邸。首相が与党幹部を招いた会食で、話題は解散に及んだ。前日、否決の際の解散に言及した首相に対し、武部勤幹事長らは「解散権は首相にある」と同調。だが、神崎氏は異を唱えた。
「公明党は解散に反対だ。その代わり法案はきっちり成立させる」
連立政権を維持したい公明党にとって解散は最悪のシナリオ。成立に命運をかける首相も、解散は避けたいのが本音だ。解散論にクギを刺した神崎氏に、首相は「それでいい」と目を細めた。
首相は席上、映画「真昼の決闘」の主題歌にある「いとしい人よ、私を見捨てないで」との一節を口ずさみ、「参院でもこの気持ちでやってほしい」と訴えた。だが、首相の思いとは裏腹に反対派の勢いは増す一方だ。
「これは懲罰人事なのか」。十二日午前、国会内で開かれた自民党総務会で、反対派の亀井静香元政調会長は執行部に対し、こうかみ付いた。
この日の総務会は、採決で造反した保利耕輔党政治倫理審査会長の辞任を認め、後任に笹川堯総務会長代理を充てる人事を決定。同様に造反した青山丘組織本部長と北村直人団体総局長の辞任も了承した。久間章生総務会長は「通常人事」と説明したが、反対派から厳しい意見が続出した。
執行部は反対派の動向をみながら慎重に検討する方針で、今週中に政治倫理審査会で五十一人の造反者の事情聴取を開始。武部幹事長は党紀委員会で処分を決めるまで「丁寧なプロセスを経たい」としている。処分を急いで反発をあおるより、「処分カード」を参院採決後まで温存すべきだと判断しており、事情聴取は「時間稼ぎ」との見方もある。
一方、反対派は「綿貫勉強会」で攻勢に出る構え。前回は百人近くが参加、反対派結集を印象付けた。メンバーは「首相の手法に不満は強く、今回の会合もかなり集まる」と自信をみせた。
この勢いには執行部も焦りをみせており、片山虎之助参院幹事長は十二日の会見で「(反対派が)付け焼き刃で賛成することはありえない。ゲームではない」と、反対派説得が難航していることをにじませた。
首相も同日、審議の行方は自民党の青木幹雄参院議員会長に「もう任せている」と述べるしかなかった。
与野党は十三日の本会議後に、自民党の陣内孝雄元法相を委員長に互選する参院特別委員会を開くことで合意。だが、民主党は筆頭理事に民営化反対の元全逓委員長、伊藤基隆氏を充てるなど対決姿勢を強めている。
(産経新聞) - 7月13日2時51分更新
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バカ石原がまたぞろなんか言い出したぞ。ばばあ発言であんだけ世の皆を不快にしときながら慰謝料ふんだくれなかったのでこれも無理やろうね。
それにしてもフランスの数の数え方ってそんなにヘンなの?
<石原都知事>「フランス語は国際語失格」発言で提訴される
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050713-00000031-mai-soci&kz=soci
石原慎太郎・東京都知事が「フランス語は数を勘定できず国際語として失格」などと発言したのは名誉棄損に当たるとして、都内のフランス語学校校長、マリック・ベルカンヌさん(46)や日本人のフランス語研究者ら21人が13日、石原知事を相手に、新聞への謝罪広告掲載と計1000万円余の慰謝料を求めて東京地裁に提訴した。
石原知事は昨年10月、首都大学東京(今年4月開学)の支援組織設立総会で「フランス語は数を勘定できない言葉だから国際語として失格しているのも、むべなるかなという気がする」と発言。フランス語は「70」を「60+10」、「80」を「4×20」などと数えるため、知事の発言はこうした数え方を念頭に置いたものとみられる。
これに対し、原告は「フランス語は数を数えられ、国際機関や多数の国で公用語として使われている。虚偽の発言で母国語として話したり研究する者の名誉を傷つけ、学習者の意欲をそぐことで語学校の業務を妨害した」などと主張している。原告代理人の酒井幸弁護士は「一部に変わった言い方があるが、『数えられない』との発言は理解できない」と批判した。
石原知事の発言を巡っては、01年の雑誌インタビューで大学院教授の言葉を引用し「『文明がもたらしたもっとも悪(あ)しき有害なものはババア』なんだそうだ」と述べ、02年に都内の女性が慰謝料を求めて同地裁に提訴。今年2月「個々人の名誉を傷つけたとはいえない」と棄却され、原告側が控訴中。[井崎憲]
都知事本局秘書課の話 訴状が届いていないので何とも申し上げられない。
(毎日新聞) - 7月13日12時1分更新
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へたれ加藤紘一が最後まで云えなかった"離党→新党"をこの段階であっさりと言ってのける平沼は大物なのか本気じゃないからこそ云えるのか?しっかし「状況は愛想が尽きている」とか過激ぃ〜♪
郵政民営化:「造反議員で新党も視野」−−平沼前経産相
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050713ddm002010047000c.html
自民党の平沼赳夫前経済産業相=似顔絵=は12日、毎日新聞のインタビューに応じ、同党執行部が郵政民営化法案への造反者を次期衆院選で公認しない方針を示していることについて「除名になれば無所属で戦うのも選択肢の一つだし、綿貫勉強会を続ける中から新しい流れが生まれるかもしれない。同憂の士が集まれば団結していく」と述べ、造反議員らによる新党結成を視野に入れていることを明らかにした。
平沼氏は「過去の自民党危機の際、私は党内に踏みとどまって立て直すのが一番いいと思ってきたが、最近の状況は愛想が尽きている」と小泉純一郎首相を強く批判した。[谷川貴史]
毎日新聞 2005年7月13日 東京朝刊
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斗う志帥会??
谷津事務総長が辞任へ=後任に造反組の古屋氏−自民・亀井派
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050713-00000197-jij-pol
自民党亀井派の谷津義男事務総長は13日、同職を辞任する意向を固めた。郵政民営化法案の衆院本会議採決で同派会長の亀井静香元政調会長が造反する中、谷津氏は賛成し異なる行動を取ったため、けじめを付けたとみられる。亀井会長も了承しており、14日の同派総会で正式決定される。後任には同法案に反対した古屋圭司氏が就任する見通しだ。
(時事通信) - 7月13日23時1分更新
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自民党党内政局スレより。小林なんて自民党出たら何もできんだろうしねぇ。
851 無党派さん New! 2005/07/13(水) 23:33:55 ID:WUUSVE8J
昨日の昼のテレビで小林興起君が生出演
「小泉さんはもうおしまい」「さっさとお辞めください」「言ったことを翻すのは政治家として最低」と元気一杯!
でも、アナから「じゃ、亀井さんが新党を作ったら、ついていくんですよね?」
小林君は「…」。
アナ 「解散になったら新党しかないんじゃありませんか?」
小林君 「(力無く)解散はありえないし、あってはいけないですから…」
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亀井さんと平沼さんでは自民党への執着に温度差があるかもしれないですね。
亀井さんは、自分=自民党だと考えていそうだし、平沼さんは、もうちょっと純化した集団を引っ張りたい気持ちがあるように思える。(どちらも、それぞれの意味で、空気読めないところがあるようなのだが。)
小林興起さんの態度から、結局反対派はヘタレると言いたい人もいるかもしれないけど、法案を潰せば情勢は党内が混沌としてくるわけで、そこで局面を打開しようと団結する集団がしっかりまとまれば、党を飛び出すことに消極的な連中も弱いとはいえない。
また、今の注目は、やはり衆議院議員ではなく参議院議員のほうであって、小林さんなんかは受身でしかない立場なので、彼の言動から今後の政局の何か読めるかというと疑問が大きいですね。
ここ2日ほど、小泉首相は、参議院の青木・片山の意向を受けて例の首相秘書官に作らせた文章をきっちり読み上げているようで、それが青木・片山などから(わざとらしく)高い評価を受けていますので、ここ数日で情勢の打開が見られてもおかしくないところですね。
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↑あ、例の首相秘書官というのは、官僚集団のほうのことです。
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>>1363-1364
成る程〜,解説感謝です。
平沼氏の強気が突出してる感じがするんですがどうしちゃったんでしょうか?そもそも亀さんに真面目に付き合って忠臣だなぁと思ってたのに(もう随分前からクーデター起こして派を乗っ取っても可笑しくない立場),ここんところ亀井よりもやけに執行部に喧嘩腰でなにやら注目してます。
今の閉塞状況打破のためには自民党出てキャス握っても良いと考えてるんでしょうかね。勿論いまボールは参院側にあって直接何かを決めることの出来る立場には無いでしょうけど。
しかしどう足掻いても郵政民営化反対者新党に選挙的な勝ち目がなさそうなんですけどね〜。熊谷みたいにこういう立場に立つと冷静な計算できずに自爆しちゃったりするもんなのかな。
やはり現実的にはは余り反対派を圧迫するとこちらも離党する準備はあるぞという単なるチキンレースというかそこまでいかないただの神経戦してるだけなのか?
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野田・高村は郵政反対組。但し平沼は参拝派か?
同じく新党という訳にもいかないか?新生とさきがけみたいに両方飛び出してくれば良いんだけど。
残った自民党議員は選挙で全員落選させて民主も平沼らとやる保守と野田や加藤とやる社民リベラルの二つに割れれば二大政党政治の完成である。
靖国参拝問題:慎重派、初会合に27人出席
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050713ddm005010091000c.html
自民党の衆参両院議員有志は12日、首相の靖国神社参拝について考える「靖国問題勉強会」(発起人代表・野田毅元自治相)の初会合を党本部で開いた。先月発足した「靖国参拝を支持する若手国会議員の会」(発起人・安倍晋三幹事長代理ら)が参拝支持を打ち出したことから、慎重派議員を中心に国際関係も視野に入れ議論していく。
初会合には野田氏や加藤紘一元幹事長、高村正彦元外相ら27人が出席した。[田所柳子]
毎日新聞 2005年7月13日 東京朝刊
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旧橋本派はごたごたが続き山崎派は雨降って地固まるか?
会長と会長代行と会長代理が居るってのもややこしい話しだもんね。
<郵政法案>衆院で賛成票の自民・竹下氏 党役職辞表提出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050714-00000019-mai-pol
郵政民営化関連法案を採決した5日の衆院本会議で賛成票を投じた自民党の竹下亘国対副委員長が12日、中川秀直国対委員長に辞表を提出したことがわかった。中川氏は慰留している。竹下氏は法案に反対だったが、本会議では否決による衆院解散・総選挙を避けるため賛成票を投じた。
(毎日新聞) - 7月14日3時4分更新
山崎派融和図り 副会長に関谷氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050714-00000007-san-pol
自民党山崎派(山崎拓会長)は十三日の役員会で、関谷勝嗣会長代行、保岡興治会長代理兼事務総長をともに副会長とする人事を内定した。事務総長には亀井善之前農水相が就き、会長代行は置かない。十四日の総会で正式に決める。
関谷氏は七日の派閥総会で、首相の姿勢に不満を表明。これに怒った山崎氏が関谷氏の発言を遮り、関谷氏は会長代行の辞表を提出していた。派内融和を図る観点から両氏が和解。山崎氏が衆院補選で返り咲いたことなどを受け、派の幹部人事を刷新することにした。
(産経新聞) - 7月14日2時49分更新
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緊迫・郵政:自民、造反者を政倫審で聴取 情状によりランク付け、反対派分断狙う
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050713ddm005010088000c.html
自民党は12日、郵政民営化法案の衆院採決で造反した51人(反対37人、欠席・棄権14人)について、処分に先立ち来週から党政治倫理審査会で造反理由などの調査に入ることを決めた。武部勤幹事長は、処分問題を参院審議後に先送りする方針を示していたが、「処分プロセス」を提示して反対派をけん制するとともに、「情状酌量の余地」を残すことで反対派の分断を狙っているようだ。(2面参照)
自民党規約は、政倫審は倫理憲章違反などの疑いのある党所属国会議員について調査し、幹事長に党紀委員会の招集を勧告するものと定める。過去に調査対象となった議員は鈴木宗男、田中真紀子、加藤紘一の3氏。いずれも「政治とカネ」に絡む問題で、造反議員が対象になるのは初めてだ。
造反議員が法案賛成の党議拘束に違反しているのは明らかなのに、なぜ調査するのか。理由は、党執行部が12日に党内向けに配った文書に書かれている。「いきなり処分を行うことを前提とする党紀委員会にかけるのではなく、まず、どういう考えで反対したのか、どういう事情で欠席・棄権したのか、よく調査するという、より丁寧なプロセスを経たい」
反対、棄権の理由を調べたうえで、派閥幹部の締め付けなどによって、本意ではなく反対したような議員が恭順の意を示した場合の処分見送り(次期衆院選での公認)を示唆したものだ。
12日の総務会で反対派の亀井静香元政調会長は執行部の思惑にかみ付いた。「お前はいい、お前は悪い、という判断をすべきではない」。反対派分断工作を警戒したためだ。
しかし、武部幹事長は「どういう事情で反対したのか、欠席したのか、しっかり聞きたい」と受け入れなかった。造反議員の「ランク付け」には、次期衆院選で全員を非公認にした場合、党の候補者不足が生じかねないという懸念もありそうだ。
小泉純一郎首相は11日夜、公邸で衆院郵政特別委員会の与党理事らと会食した際、こう語った。「(解散は)サミットから帰ってからゆっくり考えるつもりだった。暑い選挙はいやだから。公認のない所に新しく候補を立てないといけない」。出席者の1人は「参院で法案が否決されても解散する気だ」と受け止めた。
毎日新聞 2005年7月13日 東京朝刊
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7/12(火)の毎日新聞調査では…反対16 態度未定21人
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20050712k0000m010133000c.html
↓
7/14(木)の読売新聞調査では…反対17 反対の可能性12 態度未定21人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050714-00000101-yom-pol
7/14(木)の東京新聞調査では…反対17 態度未定23
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20050714/mng_____sei_____001.shtml
亀井派の8人、橋本派の6人は強固に見える。
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田ひでおが病気入院で採決に来れないという噂があり、反対派はもっと必要な場合もある。
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>>1370
噂になるほど病状は重いのでしょうか。
西田吉宏さんについての噂はないでしょうか。
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>>1372
亀井派も権力闘争してますねぇ。他人を独裁者だと批判しつつ権力闘争。素敵ですねぇ。(女性はそういうの嫌うんですよね。)
これでまとめて、否決とか継続審議にして、その後のビジョンは何かあるんですかね。
確かに、とにかく小泉さんが下りればこっちのもんだ、というのはあるのかもしれないが・・・。
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政権で幾らでも求心力のつけようのある小泉と比べてただの私的な集まりである派閥がこんな事しちゃって大丈夫なんでしょうかね?
亀井派内で冷遇されてた方が秋の内閣改造で小泉の一本釣りの対象になってポスト回ってきそうだしこれはこれでいいのかもしれませんが・・。
てきとーに若手登用して清新な感じを出して行きつつ,公共事業も積み増しして自民の組織用への利益の還元再会すれば自公で過半数ぐらい取れると思ってるんでしょうかねぇ?
野田と小渕閣僚にしたりすればなんとなく支持率もそこそこ行ったりして,公共事業ちょっとでも積み増せばひからびちゃって全然動かなくなった地方の土建屋も大動員出来ると読んでるんではないでしょうかね?>その後のビジョン
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こんな法案,改革の名に値しないじゃん。
>民営化後も特定郵便局長の役割、位置づけが変わらない
ふざけんな。
首相「郵政民営化は私の責務」 参院特別委の質疑始まる
http://www.asahi.com/politics/update/0715/003.html
2005年07月15日11時52分
郵政民営化法案は15日午前、参院郵政民営化特別委員会で質疑が始まった。小泉首相は「私は早くから民営化すべきだと思っていた。自民党総裁選で郵政民営化の主張を掲げて総裁に選出されたわけで、主張通り実現していくのが私の責務だ」と述べ、法案を今国会で可決・成立させる決意を強調した。
首相は参院審議に臨む姿勢について「いかなる法案も国会の多数の賛成でしか成立し得ない。国会で否決されればいかなる行政府の考えも通らない。理解を得られるような努力が必要だ」と答弁。「丁寧に誠意を持って対応したい」とも述べ、反対派の理解を得るような答弁を心がける姿勢を前面に出した。
首相は与党による修正案について「基本方針は変わっていないが、不安感、懸念に対し明確に応える必要があるので修正された」と意義を強調。竹中郵政民営化担当相は「民営化後も特定郵便局長の役割、位置づけが変わらない」と答えるなど、反対派への配慮をみせた。
また、首相は民営化による郵便局のサービス低下を懸念する声があることについては「断定はできないが、民間でやると、料金は下がるものもあるが上がるものもある」と指摘。その上で「過疎地でも設置を義務付けるなど、郵便局でのサービスが切り捨てられないような措置を講じている」と答えた。
一方、多くの地方議会が民営化反対の決議をしたことについて、首相は「地方議会にも特定郵便局長に関係する皆さんに応援を受けている方がたくさんいる。地方議会でも国会議員でも一部の支持者の意見を聴くのも大事だが、多くの国民はどう思っているかを考えることも重要だ」と語った。衆院審議では「全国民の意見から比べれば遊離している」と答弁しており、必ずしも決議が住民多数の意見を反映していないとの認識を重ねて示したものだ。
また、日本郵政公社の生田正治総裁は「中長期的には公社のままでは経営が難しい。公社のままで経営の自由度を増やすことが民業圧迫で難しいなら、民営化しかないのかなと思う」と語り、民営化は避けられないとの認識を示した。
自民党の山崎力氏と世耕弘成氏の質問に答えた。
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自民参院13人が反対 郵政法案、攻防に拍車
郵政民営化関連法案を審議している参院の自民党議員(114人)を対象に、共同通信が本会議採決での投票行動を取材した結果、15日現在で13人が「反対」「現状では反対せざるを得ない」との意向を示した。賛否保留・未定(無回答を含む)の議員は55人。この中で「造反予備軍」といえる反対色の強い議員が10人近くいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050715-00000231-kyodo-pol
締め付けが効き始めたのか、潜っているのか?
綿貫勉強会は10人と予想以上に少なかったし、今回の調査も13人と少ない。
しかし賛否保留が55人もいる
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あんだけ人を馬鹿にしたようなふざけた答弁しかしなかった小泉が平身低頭してるみたいだ。
ほんとにこうしないとやばいってのが衆院で判ったんでしょうなぁ。これで反対派が逆に勢いづくのか,小泉の我が儘勝手にむかついてた連中が溜飲下げてあっさり可決されるのか?
参院郵政特別委 「骨格、基本方針は変わらず」首相答弁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050716-00000007-maip-pol
小泉純一郎首相は15日の参院郵政特別委員会で、郵政民営化関連法案の衆院段階での修正について「骨格、基本方針は変わっていない。しかし、郵便局がなくなるのではないかという不安感、懸念に対し、より明確にする必要があった」と説明した。衆院で「中身は変わっていない」と述べ、自民党内の反発を招いたことを受けた答弁。「骨抜き」との批判を否定しつつ、修正の意義も強調したもの。
修正案が窓口会社の業務に銀行、保険の代理業務を例示したことに関連し、山崎力氏(自民)が代理業務を行うことを義務付ける法案の再修正を求めたのに対し、首相は「義務付けなくても義務付けた以上のサービスを展開している民間企業はたくさんある」と答弁。参院での再修正には否定的な考えを示した。[坂口佳代]
◇
郵政民営化関連法案が審議入りした15日の参院郵政特別委員会で、小泉純一郎首相の答弁からは得意の「ワン・フレーズ」や反対派を挑発する姿勢はすっかり影を潜めた。首相の言動が反対派を刺激することを避けたい参院自民党の意をくんだもので、片山虎之助参院幹事長は「衆院に比べると丁寧、誠実、謙虚」と絶賛。首相らしさを封印して丁寧さを演出する様子が、逆に危機感を浮き彫りにした。
「誤解を招きかねない答弁をしたので補足したい。国民各層の意見を代表される議員の皆さんに丁寧に説明し、地方議会の意見の背景にある国民の不安感や懸念を払しょくするよう努めたい」
委員会の閉会直前、小泉首相がわざわざ発言を求める場面があった。午前の質疑で、山崎力氏(自民)が全国の地方議会で郵政民営化に反対決議が相次いでいる点を取り上げた際の答弁を事実上訂正するものだった。
山崎氏の質問に、首相は「地方議員も国会議員も一部の支持者の意見を聞くのは大事だが、果たして多くの国民がどう思っているのかと考えるのも重要だ。選挙で応援してくれたのは特定郵便局長だけじゃないだろう」と語っていた。唯一、挑発的な態度が顔を出しそうになった場面だが、反対派への配慮から訂正したとみられる。13日の参院本会議に続き、何度も「丁寧」「誠意」を強調。首相周辺は「直接のやり取りになる委員会は『一方通行』の本会議とは違う。いつスイッチが入ってもおかしくない」とハラハラしながら見守っていたが強気の「小泉節」や得意の「ワン・フレーズ」を封印。穏やかな表情で語りかけるような答弁を繰り返し、懸念は杞憂(きゆう)に終わった。
一方で郵政族へのいつにない気配りも見せた。逓信省当時から続く日本郵政公社のシンボル「〒」マークについて「テの字というかTの字というか、あれは愛着ありますよね。これは変えなくていいんですよ」と明言。さらに「子供のころは本当に切手を集めるのが楽しみでした。さまざまな大きさ、形、図柄をながめてよく楽しんだものであります」と切手収集家だったと笑顔で語った。
「今日の答弁は丁寧だったでしょ? 分かりやすかったでしょ? そう思わない?」。首相は14日夕、記者団にこう語るなど、最後まで丁寧さの演出に懸命だった。
(毎日新聞) - 7月16日10時21分更新
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パーレビー国王なんかも改革意欲もあり白色革命を押し進めた結果クーデターで退位させられちゃいましたね。
「首相は信長よりルイ16世」江田氏皮肉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050716-00000008-san-pol
改革意欲あったが最後は民衆の神経逆なで
「ルイ十六世は改革意欲もあり、いろいろなことをやったが、最後は民衆の神経を逆なでし断頭台の露と消えた」−。
十五日の参院郵政民営化特別委員会で、民主党の江田五月参院議員会長は、フランス革命で処刑されたルイ十六世になぞらえて、郵政民営化関連法案成立をごり押ししようとする小泉純一郎首相の政治姿勢を批判した。
江田氏は、ルイ十六世が議会で三百八十七票対三百三十四票の小差で死刑になったことと、わずか五票差で郵政法案が衆院本会議で可決されたことをだぶらせ、「首相は(敬愛する)織田信長よりもルイ十六世になっているのではないか。採決で法案が否決されても、わが国は断頭台に登らされることはない。安心していい」と皮肉り、廃案を迫った。
これに対し、首相は「江田さんの名前は五月。『時は今 雨が下しる 五月哉』と詠んだのは本能寺に討ち入る前の明智光秀」と逆襲。「私は信長ほどの能力も才能もなければ、英雄でもない。断頭台で首をはねられる時代でないことは承知しているが、丁寧に誠実に対応していくように努力する」とかわした。
(産経新聞) - 7月16日3時1分更新
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公明党を誘うために色々仕掛けてきますねぇ。
次期総選挙は亀公社連合vs民主党の争い!?まぁ小泉自民党は詐欺性がやっと国民に理解されて全員落選って事で。
中選挙区制議連設立へ/「ポスト小泉」の思惑も
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.NewsPack.npnews?newsid=2005071601003124&genre=politics
自民党の若手議員有志が衆院の小選挙区比例代表並立制を見直し、中選挙区制復活を図る超党派の議員連盟を今月中にも立ち上げることが16日、分かった。公明、社民両党にも参加を呼び掛け、近く運営幹事会を開く。
自民党側は亀井派の武田良太衆院議員ら郵政民営化に反対する亀井静香元政調会長に近い議員が中心。他派の若手に加え、中選挙区志向が強い公明党を巻き込み、小泉純一郎首相の後継レースで主導権を握りたいとの思惑を指摘する向きもある。
導入を目指す新選挙制度は定数3を基本とする中選挙区制が柱。現在の衆院議員定数480人を450人程度に削減し、重複立候補での復活当選に批判の強い比例代表制の廃止を検討していく。議連関係者は「『ポスト小泉』政権で政策課題の柱になる」と強調する。
(2005/07/16 16:52)
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反対の声相継ぐってのは殆ど何の意味もないニュースだなぁ。。
民営化後の検証議連の結成で挙党一致を確認して幕引きだろう。
<郵政法案>参院否決で衆院解散は反対 平沼・高村・加藤氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050717-00000061-mai-pol
自民党の平沼赳夫前経済産業相、高村正彦元外相、加藤紘一元幹事長は17日のフジテレビの報道番組で、郵政民営化関連6法案が参院で否決された場合に衆院を解散することについて、反対の考えを示した。
平沼氏は「内外で問題が山積している時に自分のメンツ、思惑で政治をやっていいのか」と小泉純一郎首相の姿勢を批判。高村氏も「『江戸の敵を長崎で討つ』のはやめてほしい」と述べた。
加藤氏も衆院解散になった場合「自民党は選挙で負けて永遠の野党になる」と指摘。さらに番組終了後、「解散にならないようにしてくれると思う。解散に危機感を持つ衆院議員による地元の参院議員への働きかけが強烈なプレッシャーになる」と、最終的に可決・成立するとの見通しを記者団に語った。【谷川貴史、田所柳子】
(毎日新聞) - 7月17日19時57分更新
郵政法案、参院否決で衆院解散…自民内から反対相次ぐ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050717-00000061-mai-pol
小泉首相が、郵政民営化関連法案が参院で否決された場合、衆院解散・総選挙に踏み切る考えを示していることについて、17日、自民党内から反対論が相次いだ。
片山参院幹事長はテレビ朝日の報道番組で、同法案の参院採決について「大変予断を許さない状況だ」としたうえで、「解散すると大政局だ。政治に空白を作るのは政権与党としては慎むべきだ」と述べた。首相の政治手法に関しては、「衆院では(答弁などが)高飛車だった。参院では、丁寧で謙虚で誠実な姿勢を長続きしてもらわないといけない」と注文を付けた。
加藤紘一・元幹事長はフジテレビの番組で「解散すれば自民党は、分裂選挙になってもならなくても負ける。多分、政権は民主党に行き、帰ってこない。自民党が永遠に野党になる」との見方を示し、「こんな小さなテーマで自民党をつぶし、日本の政治を混乱させることは絶対に良くない」と強調した。
衆院本会議で同法案に反対した平沼赳夫・前経済産業相も同番組で、「天下の命運を分けるような法案ではない。軽々に解散するのはやめて欲しいし、今の強権的な執行部のやり方を改めて欲しい」と語った。
(読売新聞) - 7月17日19時7分更新
<郵政民営化>片山参院幹事長 民営化検証の議連結成も協議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050717-00000049-mai-pol
自民党の片山虎之助参院幹事長は17日、テレビ朝日の報道番組で、郵政民営化関連6法案に関連し「法案が通っても長期的に郵政事業を見守って応援していく議員の会があってもいいんじゃないか」と述べ、法案が成立した場合に民営化の推移を検証する議員連盟の結成を青木幹雄参院議員会長と協議していることを明らかにした。片山氏はさらに「今の法案は100点ではなく60点か70点だが、まず通しておいて次のステップでいろいろ考えることはできる。(そのために)見直し条項を入れている」と指摘した。[松尾良]
(毎日新聞) - 7月17日19時8分更新
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郵政反対派が丸ごと飛び出してきても民主党として対応に困るけど亀井派の一部だけとかだったらなんとか成るんでないの?亀井派にどんな勝算があるのか知らないけど小沢自由党が志帥会との合併を模索した事もあったしなぁ。。。
でも「こうした二つの流れの中でカギを握りそうなのが、衆院本会議での採決を「棄権」した古賀誠・元幹事長」で「郵政民営化を「国を左右する問題ではない」と言い切り、衆院解散は避けるべきだとの考え」というならもう流れは決まったと見て良いだろう。
法案は通るし小泉批判の合掌は日に日に高まりつつ総裁選挙に雪崩れ込む。小泉内閣は自民党の内紛に支持率低下に悩み,小泉の後継指名は巧く行かず綿貫氏らの意中の人物に決まると,こういう流れであろう。
個人的にはとてもつまんないけど今回は政局にもなんにもならないという方に張ろうっと。。
郵政反対派、「反小泉」思惑二分 短期決戦派と長中期派
http://www.asahi.com/politics/update/0718/001.html
2005年07月18日00時06分
郵政民営化法案の衆院通過をヒヤリとさせた自民党内の反対派が、結束を維持したまま、「反小泉」色を強めている。参院での法案否決―首相退陣を目指す亀井静香元政調会長ら短期決戦派と、来年9月の首相の党総裁任期切れ後の主導権確保に力点を置く綿貫民輔前衆院議長ら中長期戦派との間に思惑の違いはあるが、ここまで顕在化した「非主流派」の存在は、参院採決から「ポスト小泉」選びまで、政局の節目で影響を与えそうだ。
「無所属で、私の本当の考えを有権者に訴えて戦うのも一つの道だ」
「ポスト小泉」候補の一人とされ、衆院本会議で郵政法案に反対票を投じた平沼赳夫前経産相は、17日のテレビ番組でこう強調した。
首相が衆院解散に踏み切り、反対派は公認しないと言うなら受けて立つとの「戦闘宣言」だ。
平沼氏が属する亀井派は、法案に賛成した派閥幹部2人を反対派に交代させるなど、反郵政シフトを強めている。
亀井氏は「参院否決の流れだ。小泉内閣は総辞職だろう。解散するというなら、党の(総裁リコール)規定に基づき辞めてもらう」と強調、一気に首相交代をもくろむ。
これに対し、衆院で反対派の結集軸となった綿貫氏らの考えは異なる。
「お互いに、まあよかったな。なかなかの手綱さばきだった」
12日夜、綿貫氏は衆院郵政民営化特別委員長を務めた二階俊博氏をねぎらった。
「今回は負けたっていい。次がある。今、解散したら自民党は終わりだ」と漏らす綿貫氏の主眼は、民営化阻止よりも、小泉首相の後に、首相官邸と自民党が一体感をもって政権運営をする体制づくりにある。
二階氏との会合には、法案に賛成した額賀福志郎前政調会長(旧橋本派)、大島理森元農水相(高村派)、伊吹文明元労相(亀井派)も同席。「小泉後」に向けた派閥連携の布石ともとれる。
こうした二つの流れの中でカギを握りそうなのが、衆院本会議での採決を「棄権」した古賀誠・元幹事長だ。
参院は本会議で自民党から18人が反対に回れば法案が否決されるが、古賀氏は堀内派内で、「衆院より参院の方に影響力が強い」(党幹部)との見方もある。
古賀氏は郵政民営化を「国を左右する問題ではない」と言い切り、衆院解散は避けるべきだとの考えだ。周辺は「自民党が勝てば小泉首相への信任になるし、負ければ民主党政権になる。いずれにせよ、我々非主流派にはいいことがない」と、古賀氏の心中を解説する。「勝負はまだ先」というわけだ。
小泉首相のアジア外交批判などで古賀氏と連携する加藤紘一元幹事長も、「ここで衆院選をやれば、政権は民主党に行く。自民党が永遠の野党になる可能性がある」。首相に批判的な勢力も含め、混乱は避けたいという思いは党内に一定の広がりを見せている。
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政党支持率はどんなもんだったんでしょ?
世論調査:郵政解散「賛成」53%、内閣支持は過去最低
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050718k0000m010127000c.html
毎日新聞は16、17の両日、全国世論調査(電話)を実施した。焦点である郵政民営化関連6法案が今国会で成立しなかった場合の衆院解散の賛否を聞いたところ、53%が「賛成」と答え、「反対」の36%を上回った。一方で、今国会での同法案成立については「成立させるべきだ」は25%にとどまった。内閣支持率は過去最低だった昨年12月と並ぶ37%で、前回より4ポイント低下。逆に不支持は40%と2ポイント増え、昨年12月以来7カ月ぶりに、不支持が支持を上回った。
郵政法案をめぐり、小泉純一郎首相は参院で否決された場合でも衆院解散に踏み切る構えを示し、反対派との攻防が激化している。調査では、小泉内閣支持層の52%、不支持層も58%が解散に「賛成」と答えた。支持政党別では自民支持層の52%、民主の64%、無党派の52%が「賛成」と答えたが、解散に消極的な公明党は46%が「反対」と回答、「賛成」の41%を上回った。
しかし、法案について今国会で成立させるべきかを聞いたところ「成立させるべきだ」は25%。「こだわる必要はない」が52%と最多で、「今国会で否決し、廃案にすべきだ」も17%あった。4月の同様の設問でも「成立させるべきだ」は27%で、今国会成立を掲げる小泉首相の姿勢と裏腹に、理解は進んでいない。
小泉内閣支持層では51%が「今国会で成立させるべきだ」とし、「こだわる必要はない」の42%を上回ったが、自民党支持層では「今国会で」が42%、「こだわる必要はない」が45%と逆転した。郵政法案が否決された場合の衆院解散には肯定的な一方で、今国会での成立にも慎重という結果で、政局の混迷を衆院解散・総選挙で整理しようとする意識がうかがえる。
また、内閣支持率は、「支持する」が6月の前回調査より4ポイント減り、「支持しない」が2ポイント増えた。やはり支持と不支持が逆転した昨年12月は、イラクへの自衛隊の派遣延長決定が支持率に影響したとみられていた。支持の理由では「小泉首相の指導力に期待できる」(19%)、「自民党の首相だから」(9%)がそれぞれ2ポイント、5ポイント減少した。さきの郵政法案の衆院本会議採決で、大量の議員が造反したことが影響したとみられる。不支持理由は「景気回復が遅れているから」が最多で50%だった。
支持政党別では、自民党支持層の69%が「支持する」と回答し、前回より5ポイント減少した。全体の44%を占める無党派層は39%が「支持しない」と答え「支持する」の29%を上回った。[三岡昭博]
毎日新聞 2005年7月18日 3時00分
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>>1383
あった。郵政反対派の評価は低いね〜。民主支持層からの評価が高いのは政権交代のきっかけを作ってくれそうって意味の評価であって,政策の内容ではないだろうし,支持者が殆ど居ないって感じではないか?また民主党の評価も田舎部でも上がってる見たいですねぇ〜。いいこんだら。
まぁ「民主党の議席が増えて欲しい」≠「民主党に政権取って欲しい」ではないから浮かれてちゃあいかんけぇが。
<世論調査>衆院選での議席増「民主伸びて」が自民上回る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050718-00000009-mai-pol
毎日新聞が16、17日に行った全国世論調査(電話)で、衆院選が行われた場合にどの政党に議席を増やしてほしいかを尋ねたところ、民主党が35%で、自民党の25%を10ポイント上回った。郵政民営化法案が否決された場合の衆院解散については過半数が賛成し、国民の「リセット」志向がうかがえる結果となった。同時に、内閣支持率が下落するなど、小泉純一郎首相や自民党に追い風が吹いていない傾向も浮き彫りになった。
郵政法案が否決された場合の解散に「賛成」と答えた層では、41%が議席を伸ばしてほしい政党に民主を挙げ、自民(25%)との回答を大きく上回った。男女別では男性が自民28%、民主45%に対し、女性は自民23%、民主28%で、政党支持率で支持の低さが定着している女性の間でも、民主の議席増への期待が、自民を上回った。
自民の地盤とされる町村部でも、民主28%、自民26%と、民主がわずかに上回った。年代別では、民主が20〜40代で自民にほぼ倍の差をつけ、無党派層でも自民12%、民主32%と、両党の差は全体平均より開いた。
政党支持率は自民26%(前回比1ポイント減)▽民主18%(同1ポイント増)▽公明6%(同2ポイント増)共産3%(同変わらず)▽社民1%(同1ポイント減)▽無党派44%(同1ポイント増)とほぼ、全体に横ばい。
一方、郵政民営化法案の衆院本会議採決で造反した自民党議員に対しては過半数の53%が「評価しない」と回答、「評価する」は41%だった。
政党支持別では、自民支持層で「評価する」36%に対し「評価しない」が61%に達し、造反議員は自らの政党の支持層からも十分な評価を得られていない。逆に民主支持層では「評価する」が56%、「評価しない」が40%と「評価する」が多数派で逆転。無党派層は「評価する」38%に「評価しない」は54%で、ほぼ全体傾向と同じだった。
性別では男性が「評価する」47%、「評価せず」52%だったが、女性は「評価する」37%、「評価せず」53%と、女性の厳しい評価が目立った。小泉内閣を支持しない層でも「評価しない」との回答が42%にのぼった。
[尾中香尚里]
(毎日新聞) - 7月18日3時6分更新
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どういうつながりなんかな?
解散回避へ自民ベテラン13議員、党内融和努力で一致 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/top/story.html?q=20050719i215_yomiuri
自民党堀内派会長代行の丹羽雄哉・元厚相ら各派のベテラン議員らが19日、党本部で会合を開き、郵政民営化関連法案を巡る自民党内の対立が強まっていることを憂慮し、党内融和に努力していくことで一致した。
出席者からは、「かつて自民党が野党になった時の惨たんたる経験を繰り返してはならない」などと、衆院解散・総選挙を回避すべきだとの意見が相次いだ。
出席したのは衆院議員13人で、大半は同法案に賛成したが、棄権した野田毅・元自治相も参加した。会合では、「法案を応援する会にしてはいけない」として、民営化反対派にも参加を呼び掛けるよう求める意見や、「参院で否決されたからといって衆院を解散することは許されない」などの首相への注文も出た。
出席者は以下の通り。(敬称略)
[旧橋本派]津島雄二、茂木敏充、今津寛
[堀内派]丹羽雄哉、金子一義、二田孝治、西野陽
[亀井派]谷津義男、河村建夫
[山崎派]野田毅
[高村派]大島理森
[小里グループ]小里貞利
[河野グループ]森英介
[ 2005年7月19日22時40分 ]
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>1385
寝返り族です
あまり表に出ると逆効果な気がw
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大混乱を避ける冷静な判断に期待しましょう(笑)
郵政法案「否決は政界大混乱」…首相がパウエル氏に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050719-00000011-yom-pol&kz=pol
小泉首相は19日、コリン・パウエル前米国務長官と首相官邸で会談し、郵政民営化関連法案について、「衆院は(本会議採決が)5票差だったが、参院は何票差になるか、かたずを飲んで見守っているところだ。否決されれば政界は大混乱になる。大混乱を避けるという冷静な判断を期待している」と述べた。
同法案が廃案となれば衆院解散に踏み切り、結果として自民党分裂、政界再編へと進むとの見通しを示唆したものだ。
これに関連し、首相は同日夜、首相官邸で記者団に、「私は(パウエル氏に)『成立しない時は、私の内閣への不信任案だ』と(述べた)。『頑張ってくれ』と激励された」と説明した。
(読売新聞) - 7月19日22時9分更新
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自民党幹部も小泉も解散解散しつこい。何回言えばいいんだ
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自民執行部、「造反」を反省なら“減刑”も検討
自民党は二十日、党政治倫理審査会(笹川尭会長)の懇談会を開き、郵政民営化関連法案の衆院採決で造反した五十一人の審査を開始する。執行部は、衆院で造反した議員でも、参院での可決・成立に尽力すれば処分の「減刑」も検討。来月上旬にも行われる参院本会議採決での造反票を一票でも減らそうと必死だ。しかし、反対派の戦略や心理が読み切れない面もあり、もうひとつ腰が定まらないのが実情だ。
http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20050720/mng_____sei_____002.shtml
衆院の造反者を減刑したら、参院の造反者も減刑せざるを得なくなる。
逆に参院の造反者が出やすくなるのではw
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>>1389
>小泉首相は十二日夜、与党幹部に対し、「(法案が)成立すれば処分なんてどっちでもいい」と述べ、執行部と同様の考えを示した。
みんなそうだと知ってるけど,ここまで本音であけすけに言われちゃうと"造反がいけないことだから処分する"という建前は何処へ行っちゃう訳!?
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郵政法案に衆院で賛成 4議員に厳しい反応
特定局長ら 支援見直し表明も
http://mytown.asahi.com/ehime/news02.asp?kiji=5112
衆院を通過した郵政民営化法案をめぐり、賛成した自民党議員に特定郵便局長やそのOBが、次の総選挙での支援見直しを突きつけるケースが全国で相次ぐなか、県内でも賛成に回った4人の自民党議員との関係を見直す動きが進んでいる。一方、参院での採決を控え、地元参院議員への要請も熱を帯びている。
特定郵便局長OBでつくる自民党県大樹支部の矢野冬樹支部長(73) は6月上旬、郵政民営化法案への反対を依頼するため、東京の議員会館に県選出の衆院議員4人を訪ねた。面会できた小野晋也衆院議員(愛媛3区) には、「個人的な思いだが、賛成に回れば、今後支援はできなくなる」 と伝えた。
しかし、4人は本会議採決でいずれも賛成票を投じた。矢野さんは「本当に残念。会としての決定はこれからだが、関係見直しは考えざるを得ないと思う」 と話す。
四国地方特定郵便局長会愛媛中予地区会は今月13日、顧問だった塩崎恭久衆院議員(同1区)、 村上誠一郎行政改革担当大臣(同2区)、 山本公一総務副大臣(同4区) の3氏に、「(法案賛成の) 政治判断と行動は到底受け入れがたく、顧問を離れて頂いた」 との通知を送った。
宮内隆行地区会長(63) は「地方の切り捨てにならないように、と繰り返しお願いしてきたのに、田舎の実情をわかってもらえなかった」 と悔しがり、「直接伝えてはいないが、選挙の応援ももうできない」 と明かす。
南予地区会も14日、山本氏の事務所に「今後、顧問はご遠慮頂く」 との文書を届け、支援しない方針も申し合わせた。東予地区会でも関係見直しを求める声が上がっており、今月末をめどに対応を決めるという。
郵政民営化法案のヤマ場は今後、8月の参院本会議に舞台が移る。これまで集会などで、民営化法案に「個人的には反対」 と公言してきた関谷勝嗣参院議員の事務所には、衆院採決の前後から、特定局長のOBや夫人会のメンバーらが連日のように訪れ、「法案に反対を」 と要請する。
ただ、関谷氏が参議院での採決で、反対票を投じるかは微妙だ。関谷氏に近い自民党県議や後援会関係者は、党に籍を置く以上は「賛成票を投じるのでは」 と見る。
(7/19)
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どうなんでしょうか?
反対確実10人、可能性20人 首相が“票読み”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050720-00000258-kyodo-pol
小泉純一郎首相は20日夜、東京都内で開かれた郵政民営化に関するシンポジウムで講演し、郵政民営化関連法案を審議している参院の自民党内情勢について「今のところ確実に反対するのが10人前後、反対の可能性のある人は20人前後ではないか」との見方を明らかにした。
参院では自民党から18人が反対に回れば法案は否決されるが、賛成が「否決ライン」を上回っていないとの厳しい現状認識を示したものだ。首相はその上で「いかに反対者を少なくするか党執行部が努力している」と述べた。
また、会場の質問に答える形で同法案が廃案になった場合の対応に関し「言わぬが花だ。どういう政治システムになるのか、きょうの時点ではあまり刺激しないということだ」とあらためて衆院解散に踏み切る意向を示唆、政治的混乱の可能性にも含みを持たせた。
(共同通信) - 7月20日21時45分更新
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園田もすっかり自民党の人間になっちまって・・。
バカ鳩が先駆け丸ごと民主移行を拒まなければ今頃,田中・渡海・園田辺りの3議席は,民主党が抑えてて,しかもこの3議席がひっくり返れってれば先の衆院での法案も否決されてた事に!笑
撃つ・郵政政局:園田博之・自民党政調副会長
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050721ddm005070197000c.html
◇「成立花道に首相退陣を」
僕は小泉(純一郎首相)さんが郵政法案成立を花道にお辞めになり、次に引き継いだらいいと去年から申し上げています。ますますそういう状況になってきた。郵政民営化は小泉さんにとって改革の本丸でも、国民はそう見ていない。予想を超す自民党内の反対で法案成立が危ういなか、政権を懸けてでも通すという姿勢こそ大事。ご本人も成立を最優先させたいから、何をしたらいいか考えておられるだろう。
僕自身、「郵政花道論」が想像できたから党の郵政改革関係合同部会の座長を引き受け、法案をまとめた。もともと小泉さんの政策には脈絡がなく、重要課題が後回しになっていることに不満だったが、政治のやり方を変え、国民の信頼を回復させたという面では党の功労者。今は花道論を当然否定されるが、最後は真剣に考えてくれると期待している。政権に長くとどまることに重きを置く人とは思えない。ポスト小泉は誰なら選挙に勝てるかで選ばず、小泉さんの構造改革を引き継ぎ、丹念に仕事をやれる内閣をつくればいい。
反対派が増えて否決されれば、郵政に情熱を注いだ小泉さんだから、やむをえない方向(衆院解散)に行ってしまう。自民党が長期政権でいられると思って、つまらないことで争えば大変なことになるという共通認識は皆持っている。参院から政局を混乱させてはならず、責任を持って対応すべきだという意見が多く、そこに期待したい。
反対派には、次の政権に移っても民営化論議が出てくることを冷静に考えてもらいたい。法案の最大の欠点は早く結論を出さざるをえなかったことだ。日本郵政公社で4カ年やるという中期目標を立てたのに、途中で民営化に踏み切ることに対し大いに不満があるだろう。よく説明して謝っていくしかない。
土壇場で一番大事なのは総理の気持ちですよ。あの人はなんだかんだ言いながら党を大切にしてきたんじゃないかね。「自民党をぶっ壊す」をぶち上げてきたが、それが本音とは思わない。[構成・徳増信哉]
毎日新聞 2005年7月21日 東京朝刊
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小泉のあの気持ち悪いにやけた顔にはイライラ・不愉快な気分にさせられるが,この感覚を共有できるのは国民とではなく,自民党の議員どもとなのかもしれぬ。
郵政法案:反対派説得は一進一退 首相の票読みに批判噴出
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050722k0000m010099000c.html
参院で郵政民営化法案の審議が始まって1週間、自民党の参院執行部による反対派説得は一進一退を続けている。衆院に比べ少人数で否決される参院では、切り崩しにもより慎重さが求められ、参院を束ねる青木幹雄参院議員会長も表立った動きを控えているのが実情だ。そんな中、小泉純一郎首相が20日夜の会合で披露した反対派議員の票読みが「不謹慎」とやり玉に挙がった。
「いま解散したら自民党はつぶれる」。20日、若手の反対派議員を訪ねた片山虎之助参院幹事長は、説得の常とう句を突きつけた。議員の反論は「つぶそうとしている人は別にいる。こっちは党を守ろうとしてやっている」。念頭にあるのは、もちろん小泉首相だ。
法案が衆院を通過して以来、こんな光景が議員会館の中で繰り返されている。執行部の説得材料は「自民党が分裂する」「議員連盟を結成して民営化を監視すればいい」など。だが、説得の成否は執行部にも不明。別の反対派議員は片山氏に賛否を明かさず、「筋が通らないことに対しては信念を曲げることはできない」と答えた。
これと呼応して始まったのが、衆院議員による参院議員の説得。「参院否決=衆院解散・総選挙」となりかねない危機感からで、21日には九州の衆院議員(県連会長)が同じ県の若手参院議員に「2年後には参院選がある。あなたは小泉旋風で当選したから、有権者に説明しにくいんじゃないか」と再考を求めた。二階俊博・党総務局長も同日、一緒に自民離党を経験した魚住汎英参院議員の説得を試みた。
そんな「努力」に水を差したのが、首相があからさまに語った「反対は10人前後」などという票読みだ。
首相を支える森喜朗前首相は21日の森派総会で「皆がつらい思いをして努力をしている時にもってのほかだ。笑みを浮かべながら票読みするなんてやってはならない」と強い口調で叱責(しっせき)。旧橋本派の総会でも「立法府をもてあそんでいるように映る」と反発が起きた。
これに対し首相は同日夕、記者団に「私の票読みじゃない。みんながこうだと言うのを紹介したまでだ」と釈明した。
しかし、票読みについては参院内で「この人はだめだとレッテルを張ってはいけない」と表に出さないことを申し合わせたばかり。首相と執行部の意識のズレが露呈したとも言える。
毎日新聞 2005年7月21日 21時57分 (最終更新時間 7月22日 0時40分)
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殆ど民主党と連立組めそうな話しっぷりに思えるんですけど,平沼さん。
「最近の状況には愛想が尽きている」「追加公認を期待してというさもしい根性じゃなくて、筋を通して、正々堂々と戦っていきたい」「郵政改革は必要だと思ってますよ。膨大な郵貯資金、簡保資金が、不必要な公共事業や特殊法人の事業に使われてきた。そういうのを正す理念で」「サミットの前に、特別委員会メンバーまで差し替え、恫喝の限りを尽くして通すなんて異常」
永田町情勢は複雑怪奇だなぁ〜。
郵政法案:平沼赳夫前経産相に聞く
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050722k0000m010024000c.html
今まで自民党は何回か不祥事で危機にひんし、出て行った人もいたが、私は最後まで踏みとどまって党を立て直すのが一番いいと思ってやってきた。でも、最近の状況には愛想が尽きている。
恫喝(どうかつ)で党議拘束をかけ、違反したからといって除名や除籍になるんなら、筋を通す政治家として名誉なことだ。解散になって無所属で戦うのも選択肢の一つだし、51人造反したわけですから、綿貫勉強会を続ける中で同憂の士が集まれば、新しい流れ(新党)になる。追加公認を期待してというさもしい根性じゃなくて、筋を通して、正々堂々と戦っていきたい。
法案の内容もさることながら、50年培ってきた党内民主主義を破壊するようなことが繰り返されたら本当に恐ろしいことになる。私を行動に駆り立てた要素の半分以上はそういう思いです。今度の修正案はまず合同部会で審議して、その上で総務会にかけなきゃいけないのにいきなりでしょ。
我々は何も党内抗争をしようというわけじゃない。私も郵政改革は必要だと思ってますよ。膨大な郵貯資金、簡保資金が、不必要な公共事業や特殊法人の事業に使われてきた。そういうのを正す理念で郵政公社化法ができて、4年間みっちりやってその時点で判断することになっているのに、折り返し地点で何でこんなに拙速にやるのか。
米国から日本に毎年来ている年次改革要望書を見ると、最右翼に郵政の株式会社化が書いてある。345兆円の郵政資金は彼らにとって、のどから手が出るほど魅力的なものなんでしょう。何が小泉純一郎という政治家をここまで駆り立てているか、いろいろ想像すると、やはり米国との約束が一番じゃないかという気がしますよ。
サミットの前に、特別委員会メンバーまで差し替え、恫喝の限りを尽くして通すなんて異常。選挙の結果、民主党と公明党が組んで政権取る可能性だってある。そういうところまで追い込んだ小泉さんの責任は本当に大きい。[構成・古賀攻]
毎日新聞 2005年7月21日 19時02分
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平沼が攻撃担当,綿貫が重み担当か?
<綿貫前衆院議長>「解散は党利党略」と首相を批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000114-mai-pol
自民党の綿貫前衆院議長は21日、衆院議長公邸で河野衆院議長と会談し、小泉首相が郵政民営化関連法案が否決された場合に衆院解散を示唆していることについて「解散を党利党略や、自らの政策を進めるために使うべきではない」と、首相の姿勢を強く批判。河野議長は「三権分立からいうとちょっと異常だ」と答えたという。
(毎日新聞) - 7月21日21時28分更新
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自民『反対』19人に 郵政法案
参院調査 否決ライン超す
本紙は二十一日、自民党所属参院議員百十四人(扇千景議長は除く)の郵政民営化関連法案に対する投票動向を探った。その結果、反対の意向を持っている議員は十九人で、前回の十七人より二人増えた。法案は十八人の与党議員が反対すれば否決されるため、現時点で「否決ライン」を超えている。党執行部は民営化法案の可決・成立に向け、反対派や態度未定議員の説得に全力を挙げているが、現段階で切り崩しは功を奏していないことが浮き彫りになった。
調査は、投票行動が注目される一部の参院議員への直接取材に、執行部や反対派、各派閥の情報を加味して判断した。本紙は十三日にも同様の方法で調査しており、これで二度目になる。
前回、「反対」と判定された十七人は全員、今回の調査でも態度に変化はなかった。ただ、このうち数人は、今後の国会審議や世論動向の展開次第では、反対票は投じずに「棄権・欠席」に回る可能性も残っている。
前回二十三人いた「未定」議員のうち、二人が「反対」、六人が「賛成」に回った。し烈な多数派工作の結果、中間派議員たちの色分けが、少しずつ鮮明になってきたことがうかがえる。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20050722/mng_____sei_____001.shtml
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ほれきた,再修正。
でも実際にこの話しが登ってくると云うことはこのまま採決したら否決が濃厚ってことでしょうね。
時間切れ継続審議では解散は出来ないにもんねぇ。
郵政法案:参院で再修正の可能性 自民・柳沢氏が示唆
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050722k0000e010071000c.html
参院郵政特別委員会は22日午前、郵政民営化法案の一般質疑を行った。衆院の修正案提出者として答弁した自民党の柳沢伯夫政調会長代理は、参院での法案再修正について「それこそ先生方(議員)が審議、決定すべきテーマだろう」と述べ、参院での再修正の可能性を示唆した。これに関連し自民党幹部は同日までに、反対派を説得し法案成立を図るため、郵便貯金銀行と郵便保険会社の株式の完全売却義務を一時凍結し、完全民営化を棚上げする内容の再修正が検討対象、との認識を示した。
岡崎トミ子氏(民主)の質問に柳沢氏は「衆院での修正の際、完全処分義務も考え直してもらったらどうだろうかという論議があった。難しい法案の審議状況を踏まえ、いろいろな話が行われている」と述べた。[坂口佳代]
毎日新聞 2005年7月22日 13時16分
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>>1393
加藤の方から野中に出演を依頼という形を取ったのか。
YKKと云うが加藤は反小泉を鮮明にしたようだが,谷垣を次期首相にという思いか。
加藤の乱から5年 収録で顔合わせ、「反小泉」意気投合
http://www.asahi.com/politics/update/0720/002.html
2005年07月20日23時41分
自民党の加藤紘一、野中広務の両元幹事長が20日、CS放送朝日ニュースターの番組収録で、約5年ぶりに顔を合わせた。森内閣不信任案をめぐる00年11月の「加藤の乱」で、森氏を追い落とす側と守る側に分かれた2人だが、「郵政法案のとりまとめ方が独裁的」などと、「反小泉」で意気投合した。
加藤氏が、レギュラーを務める討論番組の初回ゲストとして、野中氏に出演を要請した。郵政法案をめぐり加藤氏が「自民党の命をかけてまで解散すべきではない」と語ると、野中氏も「首相は潔く総辞職すべきだ」と応じた。
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【日経の特集:郵政道場】
郵便局はいかさま天国? 「自民党と歩んだ相互膨張の半世紀(前半)」
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/YUSEI/20020116/101648/
なぜ選挙に走るのか 「自民党と歩んだ相互膨張の半世紀(後半)」
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/YUSEI/20020116/101649/
郵便局長、逃走の謎 「特定郵便局の迷宮」
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/YUSEI/20020116/101646/
特定局長1万8800人全員アンケートの波紋「改革か守旧か」、郵便局長に深まる亀裂
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/YUSEI/20020328/101971/
民営化論メッタ斬り 全特元会長・ドン田中の「黙らっしゃい!」第1回〜第4回
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/YUSEI/20020415/102120/
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/YUSEI/20020508/102208/
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/YUSEI/20020610/102401/
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/YUSEI/20020619/102444/
田中天皇,なかなか面白い。5回目以降はやめちまったのか?
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小林興起は兎も角,地方選出の議員は全特の支援だけじゃなくて小泉改革で痛めつけられた土建屋勢力などの全面支援も受けられると踏んで強気なんかねぇ?また「民主党につく選択肢は私の意識にない」という表明の元では選挙協力することもないしもういつでも選挙に突入しちゃっていいねぇ。
綿貫氏「理不尽な解散受けて立つ」
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20050723/m20050723005.html?C=S
2005年 7月23日 (土) 02:49
平沼氏「参院反対は26人の見通し」
郵政民営化法案の衆院採決で反対した自民党の綿貫民輔前衆院議長や亀井静香元政調会長らが二十二日、都内で会合を開き、参院で法案が否決されて解散・総選挙になれば、造反した衆院議員五十一人で結束して対処することを確認した。
会合終了後、綿貫氏は記者団に「理不尽な解散があれば、受けて立てばいい」と述べた。ただ「参院は堂々とそれぞれの主張に従って審議してもらえばいい」とも述べ、参院への積極介入は控える考えを示した。
会合には堀内光雄前総務会長、平沼赳夫元経済産業相らも出席。これに関連、平沼氏は同日夕の民放テレビ番組の収録で、綿貫氏らとの会合では参院採決で反対票を投じる議員が二十六人にのぼる見通しを確認したと指摘。解散で自民党の分裂選挙となった場合の対応について「(その後の首相指名で)民主党につく選択肢は私の意識にない」と語った。
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>>1398
6人賛成に回ったと言う記述が気になりますがそれでも反対派は否決ラインを越えたのですからわからなくなってきましたねぇ。
俺も最終的には可決になるんだろうなぁと思ってただけにチト、驚きました。
>>1402
地方選出の議員は全特の支援だけじゃなくて小泉改革で痛めつけられた土建屋勢力などの全面支援も受けられると踏んで強気なんかねぇ?また「民主党につく選択肢は私の意識にない」という表明の元では選挙協力することもないしもういつでも選挙に突入しちゃっていいねぇ。
同感。はーやくーこいこい総選挙♪ 実際、地方では造反議員に支持が集まるでしょうね。彼らの代弁者なんですし、対立候補(自民党)に入れても民主に漁夫の利をさらわれるだけなんですからメリットありませんしw
ところで26人は棄権含めてなんすかね?つーか、ブラフなのかな?
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郵政法案、反対13人未定27人 否決ライン18へ小差
朝日新聞社は、郵政民営化法案に反対姿勢と見られる43人を中心に自民党参院議員に聞き取り調査を実施した。参院本会議採決に「反対」と明言したか現段階で反対の意向を固めたとみられるのは13人で、「棄権」と答えたのは1人だった。自民党から18人が反対に回れば法案は否決されるなかで、態度未定や回答拒否も27人にのぼり、否決が衆院解散・総選挙につながりかねないことを不安視する声も強い。法案の成否は、小差のせめぎ合いとなる情勢だ。
43人はこれまでに郵政事業懇話会など反対派の会合に出席したり、党内で反対の意思を表明したりした議員。質問に対して「反対する」と回答した人は7人で、このうち荒井広幸、魚住汎英、亀井郁夫、中川義雄、長谷川憲正各氏は実名で答えた。派閥幹部らへの取材も加味すると、現時点で反対する意向と見られる議員が他に6人いる。
この計13人の議員は、首相が拒否している継続審議や法案の大幅修正を求めており、現時点では堅い反対派と言える。
一方、「賛成する」と回答したのは1人。賛成する意向を固めたと見られる議員も他に1人いる。
15人は「特別委員会の議論を見て決める」として態度を明らかにしなかった。回答を拒否した議員も12人を数えた。
参院執行部は今後、10人台半ばとみる強硬な反対派の切り崩しに全力をあげ、態度未定者に対する説得を続ける構え。反対派も否決ラインまであと一歩とみて、未定者への働きかけを強めており、多数派工作は激化しそうだ。
調査では、法案が否決された場合の解散・総選挙の是非についても聞いた。43人のうち「首相が決めればやむを得ない」と容認した議員が5人だったのに対し、15人が「おかしいと思う」と反発、6人は「そうした事態は避けるべきだ」と否定的な見解だった。「わからない」とするか、答えなかったのは17人だった。
さらに、態度未定・回答拒否の27人では、「おかしい」と反発する人は5人にとどまった。「避けるべきだ」と否定的な人も「やむを得ない」と同数の5人で、「反対して衆院解散になれば、党に迷惑をかける」といった解散への危機感がにじんでいる。
http://www.asahi.com/politics/update/0723/003.html
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>>1403
解散は未だないと思ってるんですがね。多分,否決が確実な情勢になったら,再修正や継続審議で一旦冷却期間を置くでしょう。
まぁそれは改革の本丸と云ってた小泉内閣への不信任に他ならないですが,否決されたわけではないから解散も出来ず,取り敢えずは小泉のレームダック化が進みながら秋以降に先送り,では?
で,妥協がなって改革骨抜きで成立と見ます。これではつまんない見通しですけど。
平沼の煽りとか結構どぎついしこのままもつれ合って解散とか面白いんだけどねぇ。。
郵政事業はこれまで散々甘い汁と吸ってきた全特を叩きつぶすために是が非でも民営化したい所なんだが,公社化のまま彼らのうまい汁を全部削ぐ形になればそれでよいんですけど。
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継続審議が浮上しちゃったら成立はそれでおしまいだよな。継続審議狙いで中間派が次々と反対に回る筈だ。
<片山参院幹事長>党内反対派に自制要求 郵政法案に絡み
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050723-00000077-mai-bus_all
自民党の片山虎之助参院幹事長は23日、札幌市で講演し、郵政民営化関連法案が参院で否決された場合について「(衆院を)解散すれば自民党は完全に分裂選挙になり、党が崩壊して日本の政治はめちゃくちゃになる」と述べ、党内の反対派に自制を求めた。
また、片山氏は「(反対派は)お前は小泉純一郎首相のどう喝に屈するのかと言われるが、それで国民に責任を取れるのか」とした上で、「賛成派も反対派も郵政事業と自民党を愛しているが、その両方が危機になっている。私は反対派が悪いとは思っていない」と語った。[松尾良]
(毎日新聞) - 7月23日19時56分更新
郵政法案、自民党内で継続審議浮上 解散回避で苦渋の策
http://www.asahi.com/politics/update/0723/002.html
2005年07月23日06時52分
郵政民営化法案の参院採決での可決が見通せない状況を受け、自民党内で、法案を次の国会へ継続審議とする考えが浮上してきた。反対派の説得が難航する場合、衆院解散につながりかねない採決に踏み切るのは得策でないとして、採決回避の道を探る案だ。小泉首相は22日も継続審議にする考えのないことを強調したが、今後の展開次第では事態収拾策として検討される可能性は残る。
継続審議の可能性は、18日夜の首相と自民党の青木幹雄参院議員会長、森前首相、中川秀直国会対策委員長らとの会談でも話し合われ、党側から「腹を決めての採決もあり得るし、継続審議の選択肢もある」との意見が出たという。
また、自民党三役経験者は22日までに首相に対し「継続審議にして法案成立の芽を残す選択肢を考えておくべきだ」と打診した。党幹部の一人も22日、「否決が確実な情勢になれば、首相は継続審議に持ち込むのではないか」と語った。
だが、首相は22日、首相官邸で記者団に「(継続審議は)ありません。成立か廃案しかないじゃないですか。なぜ、継続しなければならないのか」と強調。法案の再修正についても「衆院、参院一体で修正したので、ありません」と否定した。
継続審議にして、成立か解散か、といったぎりぎりの選択を避けたとしても、次の国会で成立する見通しはなかなか立たない。また、継続審議にする案が早い段階で流布されると、執行部の反対派への切り崩しも鈍りかねない。
片山虎之助参院幹事長は22日の記者会見で「継続審議は先送りだから、ないと言っている。首相ものまないと思う」と述べ、別の参院幹部も「勝負するときは勝ち負けを考えない」と語った。
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■J_Coffeeの徒然草(9巻)■
http://members.at.infoseek.co.jp/J_Coffee/tsure9.html
---目次---
特定郵便局長を斬る(前編)
特定郵便局長を斬る(後編)
ニュージーランド行政改革の光と影(前編)
ニュージーランド行政改革の光と影(中編)
ニュージーランド行政改革の光と影(後編)
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揺れる(高知)県内自民党/郵政民営化法案巡り
http://mytown.asahi.com/kochi/news02.asp?kiji=4712
わずか5票差で衆院を通過した郵政民営化法案の採決では県選出の自民党議員のうちでも中谷元氏(高知2区)と山本有二氏(同3区)が賛成、福井照氏(同1区)が退席と対応が割れた。8月上旬と見られる参院での採決に向けては、一定勢力を保ちながら同法案に強く反対する特定郵便局関係者らの党県大樹支部による“反撃”の動きが顕在化しており、同党の参院議員の田村公平氏(高知選挙区)の動向が注目される。
「来年はここの会に来られないかもしれない。8月に党から首を切られるかもしれないから」。田村氏は16日、党梼原支部の大会で法案に否定的な考えを表明。賛否の明言は避けたが、「衆院で廃案にしてくれたらよかった。迷惑ですよ」とも述べた。
同支部長の中越計清・梼原町議は、田村氏に対して「2年先が選挙。採決では身を賭してもらいたい。地方議会の大半が反対の意見書を出した。その声を無にしないで」とクギをさした。一方、同席の山本氏には「選挙になったら支部でまとまって山本先生を推すことができるのか」と冷ややかだった。
山本氏は「離島や中山間地域の特定郵便局の運営を2兆円の基金で賄う修正案が出た。不安もあるが、賛成する立場もある」と理解を求めようと努めた。大会後、取材に対して「自分の思いを地元に伝えたかった。それにしても批判ばかりだ」と話した。
◆
梼原町役場から県境へ約10キロ。地域の特定郵便局長を40年近く務めた党県大樹支部長の吉田康男さん(69)は個人的な見解だと断りながらも、口を開いた。「先生方にお願いした際の対応から、採決で反対してくれると思っていた。聞き入れられず裏切られた思いだ」「先生方とは信義でつながっていた。それがなくなれば関係はなくなると以前から伝えてある。もう従来の支援関係は成り立たない」
一方、退席した福井氏については「立場上、ぎりぎりの考え方だ。ほかの(衆院の)お二人とは違う」と理解を示した。
◆
県内には200以上の特定郵便局があり、多くは過疎地にある。ある局長は「多くが赤字体質で、民営化されると撤退する局が出る。赤字地域を切り捨てた国鉄などと同じ道をたどる」と危機感を抱く。
04年参院選で、県内では大樹が支援した自民党比例区候補が同党比例区候補のうち最多の3732票を集めた。同支部は今月末の会合で、組織対応について一定の姿勢を打ち出す見通しだ。
(7/24)
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造反51議員に弁明書要求 自民・政倫審が決定
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20050725/20050725a1490.html
2005年 7月25日 (月) 19:30
自民党の政治倫理審査会(笹川尭会長)は25日、郵政民営化関連法案の衆院本会議採決で造反した郵政事業懇話会の綿貫民輔会長(前衆院議長)ら同党所属衆院議員51人に対して、8月13日までに弁明書を提出するよう求めることを決めた。
対象は反対票を投じた37人と欠席・棄権した14人。綿貫氏らは、武部勤幹事長が政倫審に審査を要請したことに反発し、20日の懇話会拡大役員会で(1)政倫審には一致結束して対応(2)具体的な対応は綿貫氏に一任−−することを確認しており、個々の弁明書提出には応じない構えだ。
これに対し、執行部側は弁明書を「事情聴取に代わるもの」と位置付けており、連名での提出は認めない方針。
笹川氏は終了後の記者会見で、弁明書が提出されない場合も含め、今後の対応は参院本会議の採決後に開く次回会合で協議する考えを示し「政治的判断は執行部がする」と述べた。
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>>1405
会期末まで間がありすぎるのが痛いですね。これが今現在ならまず否決されるのは不可避なのでしょうがいかんせん間がありすぎる。
ただ、否決されれば解散するような気がします。このまま、居座ったとしてもレームダックは免れないでしょうから。
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正面突破を青木は決断?可決の見通しがついたのかそれとも反対派への揺さぶりの一環か?
継続、再修正なしを確認 郵政法案で自民党執行部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050726-00000064-kyodo-pol
自民党執行部は26日午前、国会内で開いた役員連絡会後の懇談会で、郵政民営化関連法案を継続審議にすることや再修正を行うことはせず、あくまでも現在の法案の成立を目指す方針を確認した。
懇談の中で、青木幹雄参院議員会長は継続審議や再修正を検討する声が執行部内からも浮上していることに対し「成立に向け全力を挙げている時に誠に遺憾だ」と不快感を表明。「(法案に)賛成している人もそちらに逃げ込んでしまう。今後はそのような雑音が起こらないようにしてほしい」と強く要請した。これを受け、再修正に言及した与謝野馨政調会長は「申し訳ない」と陳謝した。
(共同通信) - 7月26日11時49分更新
[郵政 参院決戦] 不気味な静けさ 政府、相次ぐ答弁修正
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050726-00000004-san-pol
反対派“肩透かし”/野党、中身二の次
参院郵政民営化特別委員会は二十五日、小泉純一郎首相出席の総括質疑と五日間続いた一般質疑を終えた。国会質疑で自民党反対派の説得材料を引き出したい党執行部の思惑を受け、政府側からは事実上の答弁修正に踏み込む発言が相次いだ。野党側も、自民党反対派の動向をにらみながら淡々と審議に応じており、参院での法案審議は八月四日にも行われる委員会採決に向け、不気味な静けさが漂っている。
「衆院での法案修正は見直し範囲の問題ではなく、深さかと思っていた。竹中氏の答弁を聞いて、私どもも大変一歩前進と受け止めた」
自民党の柳沢伯夫政調会長代理は二十日の委員会で竹中平蔵郵政民営化担当相の答弁を聞き、驚きを隠さなかった。
竹中氏はこの日、民営化委員会による三年ごとの見直しの対象に経営形態が含まれるとした十三日の参院本会議での首相答弁について「法案修正により見直し対象が広がった。首相は修正の趣旨を含め、そのことを例示的に述べた」と説明した。
答弁通りなら、状況次第では将来の四分社化が覆り、反対派が求める三事業の一体的経営が可能になる。柳沢氏が驚いたのはこのためだ。竹中氏は郵便局の統廃合などについても、衆院より踏み込んだ答弁を続ける。
こうした政府側の答弁は、自民党参院執行部の意向に沿ったものだ。執行部は八月十三日までの会期内成立に向け、「衆院への回付を伴う参院での再修正は時間的に難しい」(幹部)と判断。法案修正に匹敵する政府側答弁を引き出し、二十−三十人とみられる反対派の説得を進める考えで、政府側に再三配慮を求めてきた。
野党も、こうした波乱のない審議を後押しする。竹中氏への個人攻撃を展開した衆院とは異なり、「関心は法案の中身より参院での法案成立の可否」(民主党幹部)として、自民党内の反対派を刺激しないよう日程協議にも柔軟に対応している。ただ、「法案可決の見通しとなれば、八月以降、徹底抗戦する」(別の参院幹部)としており、「静か過ぎる」(政府筋)審議の裏側では、与野党の神経戦が始まっている。
(産経新聞) - 7月26日2時59分更新
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連立の忠実なる番犬だった冬柴犬に此処迄云われちゃうとなかなか解散できないんちゃう??
民主党と連立も−冬柴氏 解散後の枠組みに言及
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050727-00000159-kyodo-pol
公明党の冬柴鉄三幹事長は27日午後、日本記者クラブで講演し、郵政民営化関連法案が成立せず小泉純一郎首相が衆院解散・総選挙に踏み切った場合、選挙結果次第で民主党と連立政権をつくる可能性もあるとの認識を明らかにした。
冬柴氏は「(民主党と)組みたくはないが、日本の国家・国民のため、政治の安定にはそれしかないという選択肢であれば、ちゅうちょすべきではない」と強調した。
自民党が野党に転落するシナリオに言及することで、法案成立阻止を目指す自民党内反対派をけん制すると同時に、首相に慎重な対応を促す狙いもあるとみられる。
首相が解散を決断した場合は「選挙が半月や1カ月延びても関係ない」とし、公明党が解散時期をずらすよう求める考えはないとした。
(共同通信) - 7月27日17時29分更新
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国家・国民の為に早くこんなクソみたいな政治家辞めさせちまおうぜ。
<日歯連事件>山崎拓氏は起訴相当 検察審査会が議決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050727-00000039-mai-soci
日本歯科医師連盟(日歯連)が自民党の政治資金団体・国民政治協会(国政協)を通して01年に計5000万円を山崎拓前副総裁ら3人に迂回(うかい)献金したとされる問題で、東京第2検察審査会は27日、東京地検による政治資金規正法違反容疑での不起訴処分に対し、山崎前副総裁を起訴相当、自見庄三郎元郵政相と木村義雄元副厚生労働相らを不起訴不当と議決したことを明らかにした。議決は19日付。政治家の疑惑を巡り、起訴相当が議決されるのは極めて異例。
11人の審査員のうち6人以上が再捜査を意見すれば不起訴不当、8人以上なら起訴相当となり、いずれも法的拘束力はないが、検察は再捜査する。昨年5月の検察審査会法改正で起訴相当の議決が2回続けば法的拘束力を持つが、まだ施行されてない。
議決書によると、日歯連は01年11月30日、山崎前副総裁に3000万円、自見元郵政相と木村元副厚労相に各1000万円寄付したにもかかわらず、日歯連の政治資金収支報告書に国政協宛ての寄付とうそを記載。山崎前副総裁らは自らが代表の自民党支部か資金管理団体への寄付だったにもかかわらず、収支報告書に記載しなかった。
同審査会は「日歯連の現金出納簿の記載から3人への献金は明らかだが検察の取り調べは事実の詳細に深く迫るにはあまりに少ない」と批判。山崎前副総裁について「党への献金として紙袋入りの5000万円を日歯連会長から受け、幹事長室のロッカーに1カ月弱置いたままにしたと述べているが、常識では考えにくい。幹事長(当時)の立場で迂回献金の手法を用い、重大な違法があると言わざるをえない」と起訴相当とした。他の2議員と日歯連、国政協の会計責任者も「山崎副総裁と口裏合わせしていると考えられる」などと不起訴不当とした。
この問題は昨年10月に民主党の指摘などで明らかになり、大阪の市民団体が告発。東京地検は今年1月に不起訴処分とし、同団体が3月に審査を申し立てていた。
▽山崎前副総裁の話 今のところ議決の詳しい内容が分からないのでコメントのしようがない。
▽伊藤鉄男・東京地検次席検事の話 所要の捜査を遂げた上、適切に処分する。
(毎日新聞) - 7月27日14時16分更新
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なんで小泉が靖国に参拝したぐらいで支持率が80%もいかにゃならんのだ?
郵政のことを国民にとっては「こんな問題」どうでもええと思ってると解ってる癖に,「あんな神社」に参拝するだけで国民を騙せるとでも思ってるのか?アホか,鴻池組つぶしてまうど〜。
撃つ・郵政政局:鴻池祥肇・参院決算委員長(自民)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050726ddm005070150000c.html
◇今から継続審議に進む
私は郵政法案に反対です。民営化すれば国民にどれだけ利益が出るか、しなければいかに大変な目に遭うのかが分からない。この分からない問題で暑い時、もっといろいろなことをやらなきゃいかん時に、国民の思いとかい離したドタバタ劇はやめた方がいい。
参院で採決したら間違いなく否決です。今からは採決しない方向、継続審議に進みますよ。否決されたら青木(幹雄自民党参院議員会長)さんや片山(虎之助同幹事長)さんのメンツがないじゃない。でも、小泉(純一郎首相)さんは「継続は内閣不信任とみなす」と言うとるの? 勝手にみなせよ。国会のルールで継続は次の国会でまたやることになっている。そのことも分からんなら総理大臣を辞めればいい。「参院は解散がないから、そんなこと言えるんだ」という見方もあるけど、腹のくくり具合は衆院も参院も一緒です。
この間、片山さんと会った時に「選挙に負けるのが怖いから、政権の座から滑り落ちるから、この法案が気にくわなくても賛成してくれ」という調子で説得されたが、筋が通らない。政治は国民のもんなんです。片山さんから「小泉さんに義理があるだろう」とも言われたが、閣僚(防災・特区担当相)にしていただいた一宿一飯の義理は、特区問題で大反対に遭いながら英語学校を作ったりして、果たしている。
(衆院側の)党執行部の思い上がったやり方には反発しますね。武部(勤)幹事長なんて、自分は「加藤の乱」で欠席しとったじゃないか。あの時、総理を罷免しようとする側に立っていた者が、このちっぽけな問題で本会議場から出たやつでも処罰するなんて、生意気なこと言うな。国民不在ですよ。
ただ、私が小泉さんなら、否決されたら8月15日に靖国神社をお参りし、すぐ解散します。びっくりするぐらい勝ちますよ。民主党はあの体たらくだ。否決されたって、可決されたって、国民にはこんな問題、どっちでもええやない。支持率80%を超しますよ。[構成・徳増信哉]
毎日新聞 2005年7月26日 東京朝刊
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>>1416-1417
なんだ「鴻池財閥の家系と直接のつながりはない」のか。。
そして元々暴言派なんだな,面白い。
近聞遠見:鴻池が挑む「決算革命」=岩見隆夫
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/iwami/kinbun/news/20050618ddm003070005000c.html
胸がすく、は少々大げさかもしれないが、モヤモヤ郵政国会のさなか、そんな感じで聞いた。
7日、参院決算委員会の締めくくり総括質疑、小泉純一郎首相ら全閣僚を前にした鴻池祥肇(こうのいけよしただ)委員長の冒頭発言である。まず、JR西日本の大事故に触れ、
「私は尼崎市の生まれで、50年近く住んでいる。いろんな報道があったが、特に印象に残ったのは、中年の男性が叫ぶように、『社会が緩みすぎているから、こんな事故が起きたんじゃ』という言葉でした。
まさに、いろんなところで、この日本社会、緩みがでておるんだ。政治家がネクタイ緩めたり、外したり、スーツを取ったり、これはちょっと間が抜けて見えるだけで……」
と一喝、町村信孝外相ら数人の閣僚に次々質問を浴びせ叱咤(しった)したあと、こう結んだ。
「どんな会社でも決算大事、日本政府も決算大事ですよ。その決算を予算に反映させようというのが、われわれのもう必死の思いなんです」
約15分間まくしたてたが、キーワードは<緩み>。予算が緩んでるから締めるぞ、というドスの利いた決意表明だった。
<予算の衆院、決算の参院>
と言われてきたが、これまではおきゅうをすえて留飲を下げる程度で、決算委自体も緩んでいた。だが、委員長に就いて約2年、鴻池の陣頭指揮でようやく<決算のメス>が振るわれようとしている。
同日の決算委では、03年度決算を是認する一方、各省庁に36項目の審査措置を、会計検査院には初めて9項目の検査を要求、結果を報告させる決議をした。
来年早々、06年度予算案の審議入り前に、この報告が予算に反映されているか、説明を求める強気の構えだ。
もともと参院改革と決算重視に意欲的な青木幹雄参院議員会長が、鴻池の突進力を見込んで、
「乱暴やってもいいから」
と2期連続の委員長を頼んだ。鴻池の腕っぷしは、構造改革特区・防災担当相のときにも定評がある。決算委の与野党理事には、
「好き放題やれ。参院の意地をみせろ。責任はおれが取る」
とハッパをかけた。自民から共産まで9人の理事が集中的に作業した結果、ITシステムの見直し、捜査費の不正流用からODA(政府開発援助)の不正事案まで、かつてない詳細な審査措置要求案をまとめ上げたのだ。民主党の松井孝治筆頭理事は、
「われわれ鴻池組です。鉄火肌で、突っ込んでいくときの凄(すご)み、そして野党よりも野党的。仕上げではみんなで4時間も議論した」
と言う。
鴻池財閥の家系と直接のつながりはない。家業の港湾運送業を継いで苦労し、JC(日本青年会議所)会頭を経て政界入りした。兵庫から衆・参院議員それぞれ2期、64歳、剣道五段。
2年前、長崎の幼児誘拐殺害事件をめぐって<市中引き回し打ち首>の突出発言が批判され一躍名を売った。侠気(きょうき)のある党人派、とだれもが言う。
「衆参とも決算をないがしろにしてきた。時々野党がほえて与党がなだめる。これじゃあだめだ。すれ違い平行棒にしておけない。予算に反映させる。不正は許さない」
と鴻池は決算革命の決意を語った。
長年言われ続けた<衆院のカーボンコピー>の蔑称(べっしょう)を返上しかけている。今回の荒業で、参院自民党首脳部には、
「よくやった」
と
「ここまでやるのか」
の両様の反応があるというが、臆(おく)すことなく風穴をあけてほしい。(敬称略)=毎週土曜日に掲載<え・西村晃一><題字は新川晴風>
………………………………………………………………………………………………………
岩見隆夫のホームページはhttp://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/iwami/kinbun/
毎日新聞 2005年6月18日 東京朝刊
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>>1414
折角公明党抜きの民主党勢力だけで政権交代できそうな所迄来てるのに,押し掛けられたかないし,公明党も言いなりになる自民党とは別れたくないわな。
<公明党>冬柴幹事長、民主党との連立の可能性に言及
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050727-00000130-mai-pol
公明党の冬柴幹事長は、衆院解散・総選挙で自民党が敗北した場合の対応について「民主党と組みたくないが、政治の安定のため選択肢がそれしかないならちゅうちょすべきでない。民主主義は数だ」と述べ、民主党との連立の可能性に言及した。自民党の野党転落の可能性を示唆することで、法案反対派をけん制する狙いか。
(毎日新聞) - 7月27日23時55分更新
冬柴幹事長 自民造反組とも協力 郵政否決、総選挙後 安定連立を主張
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050728-00000005-san-pol
公明党の冬柴鉄三幹事長は二十七日、日本記者クラブで会見し、郵政民営化関連法案が参院で否決された場合の対応について、法案否決なら解散・総選挙は避けられないとの見通しを示すとともに、総選挙後は自民党内の造反組とも協力し、安定した連立政権を発足させるべきだと主張した。選挙結果によっては民主党と連立する可能性にも言及した。自民党の分裂選挙突入など政局流動化への強い懸念から、連立政権の枠組み見直しにも触れたものとみられるが、与党内に波紋を広げた。
冬柴氏は会見で、法案の衆院採決で反対票を投じた平沼赳夫元経済産業相らが自民党を除名された場合に新党で総選挙に臨む可能性に言及していることに関連し、「自民党と(造反者による)第二自民党の二つが(連立を)やりたいと言うなら拒まない。政治が安定するかどうかだ」と指摘し、造反者グループとの連携も視野に入れていることを明らかにした。
さらに民主党との連立について「組みたくはないが、国家国民、政治の安定のためにそれしかないなら躊躇(ちゆうちよ)すべきではない」と、その可能性を否定しなかった。
小泉純一郎首相は法案が参院で否決されれば解散に踏み切ることを強く示唆している。公明党は解散に反対する方針だが、冬柴氏は「最後に決めるのは首相だ」と語り解散は回避できないとの見方を示した。小泉内閣には公明党から北側一雄国土交通相が入閣しているが、解散に反対して辞任することや首相から罷免されるような選択はとらない考えも強調した。
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《冬柴氏の発言要旨》
郵政民営化関連法案は修正も継続もないと思う。(解散・総選挙の場合は)党首会談があるので明確に「解散すべきではない」と申し上げるが、最後に決めるのは小泉首相だ。公明党の北側一雄国土交通相にも(解散の)承認が求められるが、辞任は選択しない方がいい。
総選挙後に自民党と連立を組まないのは無責任だ。政治を安定させ、衆参で過半数を占めるよう目指すべきだ。(造反者が新党を作った場合は)自民党本体と「新党=第二自民党」を含めた連立について、その二つが「やりたい」と言うなら拒まない。政治の安定のため羅針盤を失った船での運航は許されない。民主党は対案を作っておらず連立を組みたくないが、政治の安定のためにそれしかないなら、躊躇(ちゅうちょ)すべきではない。
(産経新聞) - 7月28日2時55分更新
岡田氏、単独政権を強調 冬柴発言に民主反発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050728-00000231-kyodo-pol
民主党は28日、公明党の冬柴鉄三幹事長が衆院解散・総選挙後の民主党との連立政権の可能性に言及したことに「公明党は与党であるために何でもするということになる」(岡田克也代表)と批判を強め、総選挙で過半数の議席を獲得を目指し「民主党単独政権をつくる」(同)との方針を鮮明にした。
岡田氏は同日午後、国会内で記者団に冬柴氏の発言について「論評に値しない。有権者からみると、やっちゃいられない」と述べた。連立相手の自民党と協力して次の総選挙に臨む姿勢でいながら、敗北した場合にはパートナーを替えるという冬柴氏の考えは認められないという立場だ。
民主党内では冬柴氏の発言は、自民党内の郵政民営化反対派への「けん制の意味もある」(岡田氏)との見方が大勢。
(共同通信) - 7月28日20時11分更新
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>>1419
実質上の裏与党として取引するのがベストでしょうね。
それならば無党派層の票も留めることが出来るし、リベラルな路線を強固なものに出来るなど万々歳。
連中とて自民党を完全に敵に回したくないだろうからお互いそれがベストなのかも。
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公明党は敗者には冷たいから民主党と協力はしてくれるでしょうけどね。
個人的には自民党と組んで日本の政治を停滞させた公明党なんぞに民主党はあんまり迎合して欲しくないですな。
リベラル路線はへたれ加藤一派らが民主へ移ってきて強化されるといいんですけどねぇ。
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>>1420
私はマキャべリストなので公明党の協力で民主党の政権運営が安定軌道に乗ってくれればそれで良いと思ってます。
ただでさえ、リベラルの基盤は弱いのですから公明党の協力で強化されるのなら安いものじゃないかな?連立を組むとなると話は違ってくるけどね。
加藤氏が民主に来るのは歓迎ですが実際問題来ますかねぇ?
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まぁ確かにあんま期待できないでしょうね>加藤
個人的には,俺も公明党アレルギーはそれ程ないのですが,自民党を切って野党陣営に馳せ参じてくれた立正佼成会などの支援態勢の足並みが乱されることを怖れますねぇ。。
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連立さえ組まなければ大丈夫だと思いますけどね。
事実、公明党が自民党と連立協議に入る前は地域振興券実現などに代表される蜜月状態にもかかわらず、特にアクションは起こしてなかったですからね。
まあ、一線を越えないという安心感を彼らに与えなければギクシャクするでしょうけど・・・
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政界の夏休みなくなりそう=小泉首相、また衆院解散を示唆
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050729-00000090-jij-pol
小泉純一郎首相は29日昼、首相官邸で開かれた都道府県議会議長との懇談会であいさつし、「学校は夏休みだが、どうも政界は夏休みはなくなりそうだ。普段よりはかなり暑い夏になっている」と述べた。
首相が政権の命運を懸ける郵政民営化法案の成否は依然として予断を許さない状況であることから、同法案が参院で否決された場合、即座に衆院を解散することを示唆した発言と受け止められている。
(時事通信) - 7月29日15時0分更新
首相は解散発言慎め 前正副議長が申し入れ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050729-00000169-kyodo-pol
綿貫民輔前衆院議長(自民党)と渡部恒三前衆院副議長(無所属)は29日、細田博之官房長官を首相官邸に訪ね、小泉純一郎首相が郵政民営化関連法案不成立の場合に衆院を解散する構えを見せていることに関して「国会審議中に政府側が解散について言うのは好ましくない」と、発言を慎むよう申し入れた。細田氏は「首相に十分伝える」と答えた。
小泉首相は首相官邸で記者団に「意見として承っておく。参院で成立するよう全力を尽くしている」と述べた。
綿貫、渡部両氏はこの後、河野洋平、中野寛成衆院正副議長と国会内で会談し、衆院の権威を守る観点から何らかの対応を取るよう要請した。
綿貫氏は河野氏に対し「理由のない、八つ当たりとも言うべき解散で、万が一にもこのような解散が行われればわが国の憲政史上に重大な点を残す」と指摘。河野氏は「全くその通りだ。立法府で審議をしている最中にそういう発言はおかしい」と応じたという。
(共同通信) - 7月29日14時23分更新
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郵政法案:態度未定は「反対」の3倍 参院採決は不透明に
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050730k0000m010146000c.html
郵政民営化関連法案の行方を探るために毎日新聞が実施した自民党参院議員への聞き取り調査では、態度を明らかにしない議員が「反対」の3倍にあたる34人に上り、参院本会議採決をめぐる不透明な情勢を改めて浮かび上がらせた。水面下では34人の色分けが進んでいるとみられるものの、賛成、反対両派の激しい駆け引きが続く中、態度を不鮮明にしておいた方が、最終場面で自分を高く売れるという議員心理もうかがえる。
■5人は反対濃厚
参院採決では、自民党から18人が反対に回れば法案は否決される。聞き取り調査では11人が反対と答えており、さらに7人が反対すれば否決ラインに達する計算だ。11人以外に14人が欠席・棄権しても否決になる。
党執行部や所属派閥などの情報を総合すると、態度未定・無回答の34人のうち賛成に回る可能性が濃厚なのは9人。「法案可決が確実なら反対票を入れるが、そうではないなら考え直す」(旧橋本派中堅)など、この9人は否決に伴う衆院解散・総選挙を回避することを優先させるとみられている。
一方、同じく34人のうち5人は反対する可能性が高い。反対と明言した11人に上乗せすると16人が反対濃厚となり、法案の成立は微妙だ。
態度未定・無回答を派閥別に見ると、旧橋本派11人、亀井派10人、堀内派7人など。特に堀内派は「未定・無回答」の割合が多く、執行部にとってはやっかいな存在になりかねない。堀内派の古賀誠元幹事長は28日夜、同派参院議員を集め「一致した行動」を確認するなど、7人が一体となって動くことでキャスチングボートを握る動きを見せ始めた。
■人間関係など影響
「7月5日の衆院採決以来、仲間と郵政の話題になると、さりげなく話を変えることが多くなった」(旧橋本派若手)。調査結果からは、郵政法案が多くの議員を憂うつにさせている様子も見て取れる。反対派の一人は「一致結束してきた参院自民党が敵と味方に分かれるのは、できれば避けたい」と語った。
人間関係も絡んでくる。反対派の急先ぽう、亀井静香元政調会長の兄、亀井郁夫氏(亀井派)は「3事業一体でなければ認められない」と反対を表明。野田聖子元郵政相ら3人の衆院議員が造反した岐阜県選出の大野つやこ氏(同)は「未定」と回答し、苦しい胸の内をのぞかせた。衆院で造反した衆院議員の妻に同調するか、執行部や派閥に従うかで揺れる夫の参院議員もいる。
さらに、自らの選挙も無視できない。反対と答えた11人のうち、01年当選組は2人、04年当選組は9人だった。5年先まで選挙のない04年当選組に比べ、01年組は造反しにくい心理が働いているとみられる。
◇「ステルス」対「レーダー」の戦い
聞き取り調査で、態度未定や無回答の議員が34人と、調査対象(52人)の6割を超えたのは、反対派議員が執行部の切り崩しをかわそうと、態度をあえて鮮明にしない「ステルス作戦」に出たためとみられる。攻撃機を敵のレーダーから感知されにくくする「ステルス技術」から取った名前だが、自民党執行部は独自にレーダーを発して、反対派の存在確認に懸命になっている。
「もう決めているが、表には出さない」。7月上旬の調査で「反対」と答えた議員の1人は今回、賛否を明言しようとしなかった。前回は16人が法案に「反対」と答えたが、今回はこの中から旧橋本派2人、亀井派3人、無派閥1人の計6人が態度未定・無回答に転じた。
反対派の拠点になっている党郵政事業懇話会の20日の会合に出席した参院議員は1人だけ。「ひそかに集会はやっている」(反対派中堅議員)というが、表で「数の力」を見せつけるような行動は控えているようだ。
ステルス作戦について小泉純一郎首相は「他に反対いないとは限んないし。どれほど『レーダー』が優れてるか、ちょっとわかんない」と語っている。派閥領袖の一人も「ステルスという『隠れ造反派』が怖い」と不安げだ。参院でステルス作戦が効果的なのは、衆院に比べ派閥の結束が緩いためだ。片山虎之助参院幹事長は「個々人がよく考え、ばらばらに反対している」と語る。
だが、こうした「参院の独自性」は逆に、執行部による切り崩し工作も反対派に見えにくいことにつながる。執行部は「向こうがステルスなら、こっちもステルスだ」(参院副幹事長)と、個々の反対派に「波状説得」(同)をかける。「潜行しているうちに、個別で(説得に)あたられて不安になる」。公明党幹部はこう語り、反対派の翻意に期待を寄せている。
毎日新聞 2005年7月30日 0時30分 (最終更新時間 7月30日 0時32分)
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>>1425
参院が反対の意志を示すなら小泉が解散しても意味無いやんってゆーぐらいの圧倒的な差で否決しないと解散されちゃうよ。僅差なら兎も角3
0人も反対したら衆院選で自民が勝とうが負けようが法案は通らない。
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フェデックスみたいなことを強化するんやな
郵便事業黒字化方策、「国際物流を柱に」 郵政公社総裁
http://www.asahi.com/politics/update/0725/001.html
2005年07月25日12時07分
日本郵政公社の生田正治総裁は25日午前の参院郵政民営化特別委員会で、将来的に郵便事業を黒字に転換させる方策について「国際物流を事業の柱にしたい。成長分野であるアジアの物流に入り、日本の郵政事業にふさわしい活動をして、存在感を出したい」と述べ、アジア市場を中心に国際物流の強化をはかる考えを強調した。
生田氏は、郵政民営化法案が成立すれば07年4月の民営化前でも国際物流に参入できることから「法的に国際物流への進出が可能になれば、準備期の来年4月以降、進出に取りかかりたい」と語った。
国際物流を強化する理由について、生田氏は「国内の通常郵便の引受数が毎年5、6%減る状況では先行きが厳しい。通常郵便と、ゆうパックやダイレクトメール、国際便などの売上比率は9対1だが、7対3かそれ以上の比率にして初めて黒字構造になる」と説明した。
藤野公孝氏(自民)の質問に答えた。
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平沼に続いて亀井も新党に言及。まぁ地方の土建屋や郵便局関係者から結構得票できそうな感じもするんだけど。
郵政法案、賛成も反対も「解散回避」は共通 自民
http://www.asahi.com/politics/update/0730/005.html
2005年07月30日22時55分
郵政民営化法案は、与党がめざす5日の参院本会議採決まで1週間を切り、自民党内の攻防も最終盤に入った。30日は片山虎之助参院幹事長が可否の見通しがないままでも採決に踏み切る可能性を示唆する一方、反対派の亀井静香元政調会長は「当然否決される」と語った。ただ、総選挙だけは避けたいという思いは両派に共通している。
反対派の説得にあたる片山氏はTBSの番組で、採決直前まで賛否を明かさない議員が残る可能性を指摘したうえで、仮に可決の見通しが立たないままでも「採決せざるを得ない。突入することもある」と語った。
さらに、「衆院で反対した人も含めて『とにかく解散は回避してくれ』という声がかなり来る。(反対派の本音は)表面で言っていることと、だいぶ違う」とも話した。
安倍晋三幹事長代理は採決の見通しについて、フジテレビの番組で「可決できると自信を持って言える状況ではない。一人でも多く賛成していただけるよう、努力している」と述べた。
一方、亀井氏は広島県庄原市の会合で「首相が解散するなら、交代してもらう」としながらも、「小泉さんの首をはねる前に解散されたらどうしようもない。そこはせめぎあいだ」と語った。総選挙では「政党公認がないと存分に活動できない。ハンディをなくすには新党がある」と、新党結成をにおわせた。
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亀井平沼聖子新党って、保守党と同じにおいがするんだけどw
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亀井、平沼両氏が新党の可能性に言及 テレビ番組で
http://www.asahi.com/politics/update/0731/006.html
2005年07月31日20時57分
郵政民営化法案に反対する自民党の亀井静香・元政調会長と平沼赳夫・前経済産業相は31日、それぞれテレビ番組に出演して、小泉首相が衆院解散に踏み切った場合の対応について「新党は選択肢にある」と述べ、新党結成の可能性に言及した。一方、片山虎之助参院幹事長は「分裂選挙だと自民党が政権から転落する可能性も高い」と、解散を回避すべきだとの考えを強調した。
亀井氏はNHKの番組で「公認されなかった者は、無所属では(選挙運動が不利で)手足を縛られる。新党の選択肢が出てくるのは当然だ」と話した。ただし、「自民党の小泉さん以外は解散に賛成していない人たちで、いわば被害者だから、選挙の後はまた大きくまとまっていく」と述べ、選挙後は再び自民党と連携する考えを示唆した。
同じ亀井派の平沼氏はテレビ朝日の番組で「総選挙は政党を作った方が有利だ。憲法改正や安全保障などをマニフェストに入れて国民の信を問うのは当然だ」と述べた。
一方、片山氏はNHKなどの番組で党内情勢について「強硬な反対派は2けただ」と語り、現段階では10人以上の参院議員が反対に回るとの見通しを示した。
また、全国特定郵便局長会(全特)と郵政関係労組は31日、全国各地で民営化反対を訴える署名活動や街頭キャンペーンを行った。東京・新宿では八代英太・元郵政相が特定郵便局長らとともに「長い歴史があり、地域ネットワークである郵政事業がばらばらにされてはならない」と訴えた。
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平沼も今動かないと総理のメは永久に来ないの解ってるからねぇ〜。
首相が解散決断すれば両院議員総会で総裁解任手続き=自民元政調会長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050731-00000407-reu-bus_all
[東京 31日 ロイター] 自民党の亀井元政調会長は、NHKの番組に出演し、郵政民営化関連法案が参議院で否決され、小泉首相が解散に踏み切る場合、両院議員総会を開き、総裁解任の手続きをとる意向を示した。また、総選挙になった場合は、新党結成もひとつの選択肢とした。
小泉首相が解散を決断した場合、自民党は従うのかとの質問に対し亀井元政調会長は、「党則に2分の1条項がある。両院議員総会を開き、半分以上の賛成があれば総裁をリコールできる」とし、解散になれば総裁解任の手続きをとる考えを示した。
総選挙になった場合、反対票を投じた議員は自民党から公認されない可能性が高いが、亀井元政調会長は、「今の選挙は無所属は手足を縛られる。どうやって勝ち抜くかの知恵を出していかなければならない。新党という選択肢が出てくる」と語った。ただ、「小泉首相と2、3の人以外は賛成していない解散をするのだから、(他の人は)被害者のようなもの。後は、また、大きくまとまっていくということになると思う」との見通しを示した。
亀井派ですでに新党の可能性に触れている平沼元経済産業相は、フジテレビの番組で、「政策の優先順位が低い問題で7条解散をしてはいけない。どうしてもやるならば、新党も選択肢になる」との考えをあらためて示した。その場合、亀井元政調会長としっかり話し合い、お互いに協力していくとした。
(ロイター) - 7月31日13時32分更新
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>>1429
造反組全員なら人数もずっと多いですし,何よりも郵政民営化反対という大義名分というか党の中心軸がありますので,ただ自民党へ合流したいと云うだけの保守新党よりは国民の支持が得られるのでは?
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<自殺>自民党の永岡洋治衆院議員、東京の自宅で首つり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050801-00000030-mai-soci
自民党の永岡洋治衆院議員(54)=茨城7区=が1日午前、東京都世田谷区上祖師谷2の自宅で首つり自殺を図り、搬送先の三鷹市内の病院で死亡した。議員事務所は、「昨日は地元を回っていたが、事情が分からない」としている。
永岡氏は東大法学部卒業後の75年、農林水産省に入省。03年の衆院補選で初当選を果たし、現在2期目。
◇郵政法案に賛成票、亀井派内の一部から批判が…
永岡氏は自民党亀井派で、7月5日に行われた郵政民営化関連法案の衆院本会議採決で賛成票を投じ、反対派が多い同派内の一部から賛成議員に批判が出ていたという。同氏は4月27日付の自身のホームページで「私は現在の(郵政)政府案に反対の立場である。完全民営化について工夫を凝らせば歩み寄る余地はある」と書いている。
亀井派事務所によると、亀井静香元政調会長は1日昼前、永岡氏が治療を受けている病院に向かった。
国会内の衆院第1議員会館7階にある永岡議員の事務所では、政策秘書が「家族から何も聞かされていない」と困惑気味に語った。この秘書によると、永岡氏は先月29日夜、会館を出る時に「じゃあ、また」と言って別れた。週末は茨城県の地元に帰り、この日上京する予定だったという。
◇選挙区に衝撃走る 茨城・古河
茨城7区選出の永岡洋治衆院議員の自殺は、地元にも衝撃を走らせた。古河市にある永岡氏の事務所では1日午前、留守番の職員が電話で「まだ状況が分からない。同行していた秘書が午後、地元に戻れば分かると思う」と話した。
また、自民党茨城県連の大高松男事務局長は「テレビのニュースで初めて知った。ただただ驚いており、信じられない。岡田広参院議員が先週土曜日の会合で一緒になった時は元気そうだったらしいが……」と語り、ショックを隠しきれない様子だった。
◇小泉首相「残念です」
小泉純一郎首相は1日昼、自民党の永岡洋治衆院議員が自殺したことについて「びっくりしていますけども、残念ですね。どういう理由か分かりませんけども、残念です」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。
(毎日新聞) - 8月1日12時57分更新
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人権擁護法案とか反対でしたし、自民党の中ではまともな人でした。
惜しい人を亡くしました。ご冥福をお祈りします
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ええっ!?なんでまた。
秋の補選は五十嵐vsキシロー?
郵政民営化反対派には打撃でしょうかね?
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「相当悩み苦しんだ」 永岡議員自殺で亀井氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050801-00000123-kyodo-pol
自民党の亀井静香元政調会長(亀井派会長)は1日午後、同派の永岡洋治衆院議員の自殺について「(郵政民営化関連法案への対応で)相当悩み苦しんだのが事実なんだろう。自殺をすべきようなことがほかに起きていたとは思えない」との見方を示した。
その上で「今も参院で(各議員に)強烈なプレッシャーがかかっているみたいだが、政治家は自分の政治信念で行動すべきだ。執行部といえども行き過ぎたことをしてはいけない」と強調した。
同派の平沼赳夫前経産相も「執行部からプレッシャーがかかって、政治信条を強引にねじ曲げられたことを相当悩んでいたと思う。今の強権的なやり方の犠牲者だったんだと思う。後に残るわれわれが無念の気持ちを果たすため一致団結して頑張りたい」と述べた。
(共同通信) - 8月1日14時35分更新
「理由は全く分からない」 武部氏、永岡氏の自殺で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050801-00000117-kyodo-pol
自民党の武部勤幹事長は1日昼、同党所属の永岡洋治衆院議員の死去について「非常に有望、有能で、彼は農水省出身でわたしも農相経験者として目をかけていた政治家だ。痛恨の極みで、心からお悔やみを申し上げたい」と述べた。自殺の理由については「全く分からない」と述べるにとどまった。
片山虎之助参院幹事長は「よく事情が分からないし、本当のことが分からないので軽々なことは言えない。個人的にはお悔やみを申し上げたい」と言葉少なだった。
これに先立ち国会内で開かれた政府、自民党協議では永岡氏死去の報告を受け「それはそれとして、郵政民営化関連法案の参院審議は粛々と進める」ことを確認した。
(共同通信) - 8月1日13時30分更新
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小泉暴走、反対派をスキャンダル恫喝 切り崩しに金銭や女性問題を指摘
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_07/t2005072903.html
郵政民営化法案をめぐる参院攻防で、小泉純一郎首相(63)率いる自民党執行部の恫喝(どうかつ)手口が漏れ伝わってきた。参院のドン・青木幹雄参院議員会長(71)らはソフト路線を演出しているが、その陰で他の幹部や周辺議員らが反対・中間派議員らに対し、金銭や女性に関するスキャンダルをチラつかせ、法案への賛成を強要しているというのだ。
「どこが良識の府なのか!」。反対派の参院議員はこう吐き捨てる。
来月5日の参院本会議採決が見込まれる民営化法案。党執行部では「確信的反対派は10数人。欠席・棄権も入れると否決の可能性はある」と見ており、最後の切り崩しに全力を挙げている。
青木氏ら幹部は、所属議員を毎晩食事に誘ったり、会合に出席してお酌をしながら「党を崩壊させていいのか」「一致結束していこう」とソフトに呼びかけているが、周辺議員の隠密工作は度を超えている。
夕刊フジでは、大臣ポストや現ナマといった「アメ」については既報したが、今度はスキャンダルをチラつかせる「ムチ」についても衝撃情報を入手した。前出の反対派議員はいう。
「個人名は言えないが、金銭問題や女性問題について指摘された議員がいる。また、政界に幅広い人脈を誇った道路公団副総裁の逮捕も気になる。考え過ぎかもしれないが、『小泉内閣が政治危機に直面すると必ず逮捕者が出る。見せしめではないか?』という人もいる」
そもそも、法案の中身を論じるのではなく、党執行部が「造反したら非主流見派と見なされるぞ」「参院で法案否決なら衆院解散となり、自民党は下野する」などと語ること自体、良識の府の権威は地に落ちている。
さすがに首相も焦ってきたのか、自ら若手議員を官邸に呼んで異例の説得工作を行っているとの報道もある。
こうした中、熱くなった党執行部の頭を冷やす冷静な発言をしたのが、「首相の後見人」とされる森喜朗前首相(68)。28日の森派総会で「解散に踏み切っても、郵政民営化法案は成立しない」と語ったのだ。
つまり、首相は解散恫喝で反対派を牽制(けんせい)しているが、実際の解散総選挙となれば自民党は下野する可能性が高く、首相の悲願である法案成立など不可能というわけだ。
法案に自信があるなら、卑劣な恫喝などやめて国民の前で堂々と議論すればいいはずなのだが…。
ZAKZAK 2005/07/29
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高度な推測ですが、地元支援者の一部の中村派への流出を肌で感じたとか?
郵政絡みで複数のプレッシャーがあったと考えるのですが。
まぁこういったものは、明確な原因を探れないものであるので、このへんにしますが。
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驚きましたねぇ。明日から入る現場が彼の選挙区なのですが言葉もない。
心よりご冥福をお祈りします。これが法案の可否を左右するようなターニングポイントになるんですかね?
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>ただ「簡易」だと現金自動出入機(ATM)はない。
だから特定郵便局にしろと云う論理にはならないであろう。世襲の特定郵便局長が利権化しつつ存在している現状では特定郵便局の廃止と引き替えに簡易郵便局を設置する場合,ATMぐらい設置できるようにしても良い。
「過疎地、郵便局は福祉」 <福島県>
http://mytown.asahi.com/fukushima/news02.asp?kiji=7405
郵政民営化法案の行方が大詰めを迎える中、参議院での審議の行方を、昭和村の人たちが、かたずをのんで見守っている。地元の特定郵便局が昨年、火事で焼け、国の民営化論議が本格化する1年前に「郵便局の廃止問題」を突きつけられた。約1700人の村人の49.5%は、65歳以上。奥会津の山に囲まれ、コンビニも銀行もない過疎の村で、「郵便局」の果たす役割は想像以上に大きい。
(斎藤智子)
7月30日午後、降りしきる雨のなか、昭和村の集会所に30人以上の村人が集まった。民営化反対を唱える荒井広幸参院議員の話を聞くためだ。
畳にざぶとんを敷き詰め、うちわや扇子を手にしたお年寄りやエプロン姿の主婦たちがぎっしりと座った。1人の男性が口火を切った。「せんせ、参議院は(郵政民営化法案が)通りそうべ? 心配でよぉ」
昨年1月、村の一番中心にあった特定郵便局「昭和郵便局」が火事で焼け、残業していた局長が焼死した。近くの空き家に臨時の窓口ができたが、同年8月に入り、日本郵政公社東北支社長名で、村に通知が来た。「10月31日付で昭和郵便局を廃止する」とあった。
昭和村には当時、特定郵便局が3局あった。うち、手紙の配達などまで行う集配局は「昭和」を除く2局だったが、現在は、喰丸郵便局のみ。局員10人を抱える同局の山内久義局長が、事情を推察する。
「局舎の建物も設備もすべて焼けたから推定7千万円くらいの損害。700戸足らずの村だし、郵政公社としては、再建費用をかけるより、他の2局でカバーできるという判断だったのでしょう」
「ただ、700戸といっても広い土地に点在している。村の一番端の家まで配達に行くと車で40分かかる。都会の人が頭で考えるのと、過疎地の現実は違うんですが」
突然の廃止通告に、村をあげて反対運動が起きた。小林悦郎村長らが、署名を抱えて郵政公社へ直訴。荒井議員の事務所も、その時に訪ねた。その結果、04年秋、局舎や局員を民間人に請け負ってもらう「簡易郵便局」として再開が認められた。
ただ「簡易」だと現金自動出入機(ATM)はない。できない業務もある。もちろん集配はしない。「お金をおろすのに、数キロ離れた他局に車で行かなくてはならなくなった。それだけでも結構、不便です」と、村役場の職員たち。
昭和村では、郵便局の仕事は、貯金・保険や手紙類の「配達」にとどまらない。車の運転もままならないお年寄り世帯を配慮し、お年寄りが小包などを出す時は、電話一本で、局員が家まで受け取りに行く。
冬場は2メートル近い雪で家々は孤立する。その中で一番頻繁に高齢者世帯に出入りするのが、郵便局員だ。だから、村では、家を訪ねた時にお年寄りに直接、声をかけてもらうよう局員に頼んでいるという。「どこそこの家の近くのガードレールが壊れていた」などという道路情報も、局員から、役場に寄せられる。
「郵便局は、過疎地では、福祉なんです」と小林村長は言う。そして「郵政公社ですら、過疎地は切り捨てようとした。なのに、民営化されて採算優先の私企業になったら、昭和村はどうなるんでしょう」と不安を募らせている。
(8/1)
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一番不愉快な展開になってきたね。。
現在にも生きてる腹切りすると許される日本の伝統はどうかと思うけど,議員板でも親小泉と反小泉が永岡自殺をどっちのせいだとやり合ってるのを見ると非常に不快である。
鳥インフルエンザの陳情も茨城県選出農水族国会議員として気に病んでたのかな?
永岡議員自殺:郵政政局、賛否両派が中傷合戦始める
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050802k0000m010119000c.html
1日、郵政政局の最後のヤマ場に差し掛かった国会を、永岡洋治衆院議員(54)=自民党亀井派=の自殺という激震が見舞った。「執行部の締め付けのせいだ」「派閥内でいびられていたそうだ」。自民党内ではさっそく原因をなすりつけ合う中傷合戦が始まった。
永岡氏は多数決で郵政民営化法案の党議拘束を決めた6月28日の党総務会で最後まで反対を唱えた。しかし、7月5日の衆院本会議では賛成に回ったため、議員会館には「今度はお前に青票(反対票)を投じてやる」などといった嫌がらせの電話やファクスが1日10件以上届いていたという。
秘書には「僕は自民党の社員だから仕方がない」と語っていた永岡氏だが、亀井派の同僚議員が7月29日の自民党代議士会で「お互い(選挙が)つらいね」と声をかけたところ、「つらいです」とため息をついた。
最近は茨城県で発生した鳥インフルエンザについて地元の養鶏業者から「早くワクチンを出してほしい」と陳情を受け、永岡氏が「それは農水省が決めることだ」と答えたところ、「じゃあ他の党に頼む」と言われ、気に病んでいたという。
郵政法案に賛成したのに、法案の衆院可決後、一層解散・総選挙含みの政局になったことが、永岡氏をじわじわと追い込んでいたようだ。
永岡氏の地元(茨城7区)では、ゼネコン汚職で失職した中村喜四郎元建設相が刑期を終えて、次期衆院選に出馬するとの観測が強まっている。堅い支持層を持つ元建設相は大きな脅威だ。警視庁の調べでは、永岡氏は不眠に悩んでいた。
31日深夜、妻の桂子さん(51)に「明日は国会がないので、朝はゆっくりしたい」と告げて休んだ永岡氏。翌朝には自宅1階と2階の間にある階段の手すりにネクタイを結び、命を絶った。
毎日新聞 2005年8月2日 0時18分 (最終更新時間 8月2日 1時28分)
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おお,結婚して妊娠中ですか。子供が出来ると実刑が猶予されるってのは少子化対策には良さそうですが,罪を反省するならこれから沢山産めよ。
坂井元議員秘書の実刑判決破棄、猶予刑に 東京高裁
http://www.asahi.com/national/update/0802/TKY200508020175.html
2005年08月02日11時30分
坂井隆憲・元衆院議員(57)=一審の懲役2年8カ月の実刑判決が確定、自民党を除名=の共犯として詐欺と政治資金規正法違反の罪に問われた坂井元議員の元政策秘書、塩野谷(現姓・太田)晶(あき)被告(40)に対する控訴審判決が2日、東京高裁であった。安広文夫裁判長は、懲役1年8カ月の実刑とした一審・東京地裁判決を破棄。懲役1年8カ月執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。
一審・東京地裁は検察側の求刑懲役3年に対し、懲役1年8カ月を言い渡した。塩野谷被告側は量刑不当として控訴していた。
判決理由で安広裁判長は(1)一審での全面否認を改め、犯行をすべて認めたこと(2)今年6月に結婚し、現在妊娠中であること――などを指摘。「一審判決の量刑は、現時点では重すぎる」とした。
判決によると、塩野谷被告は坂井元衆院議員と共謀して97〜01年、職業訓練会社「日本マンパワー」などから受け取った計約1億6800万円の政治献金を坂井元議員の資金管理団体の収支報告書に記載しなかった。また、男性を政策秘書として衆院事務局に登録したが、実際には勤務実態がなく、96〜99年、国から支払われた給与計2400万円余をだまし取った。
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>1444
取り込まれて共同責任を負わせられるのがおち
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桝添は改革派だし,ぺーぺーだから本音で解答したかとおもったが,声を荒らげてということは桝添は民営化に反対でないにせよ,批判的なのか?参院自民党比例の表と裏で似たような位置づけなのに竹中は大臣だけど桝添はヒラだしね〜。
首相「この程度の改革できずに…」郵政特別委一時紛糾
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/seiji/20050802/20050802i105-yol.html
2005年 8月 2日 (火) 13:09
参院郵政民営化特別委員会は2日午前、小泉首相が出席して郵政民営化関連法案に関する質疑を行った。
5日の本会議採決を目指す自民党参院執行部は、民営化反対派や態度未定の議員らを説得する材料を首相答弁から引き出すことを狙った。ところが、首相は「この程度の改革が出来ないで、大改革をやろうというのはおこがましい」などと持論を展開。野党が反発して委員会室が騒然となり、一時審議が止まる場面もあった。
質問に立った自民党の片山参院幹事長は「きょうの(質疑も)国民注視で、国民の理解が参院の賛否に大変な影響を与える」と述べて質問を始め、民営化後の郵便局ネットワークや金融サービスの維持などについて質問した。
首相は「多くの懸念を払しょくするために、郵便局ネットワークをしっかり維持し、国民資産を十分活用するよう配慮している」「過疎地における貯金・保険サービスの提供状況に何らかの問題が起きていると判断される場合には、郵政民営化委員会の意見を受け、本部長である首相を中心に責任ある対応をする」と語り、片山氏の質問に丁寧に応じた。
ところが、片山氏の退席後、次に質問に立った自民党の舛添要一氏との質疑では、首相は「なぜ郵政民営化にみんな反対するのか、この程度のことに反対してなぜ行政改革、財政再建が出来るのか。なぜ郵政民営化だけがダメか、ある面では経済理論を超えて政治問題になっている」などと強気の答弁を繰り返した。
小泉首相「郵便局網は国民資産」 参院特別委 片山幹事長が質問
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20050802/e20050802003.html?C=S
2005年 8月 2日 (火) 15:03
参院郵政民営化特別委員会は二日午前、小泉純一郎首相と関係閣僚が出席し、郵政民営化関連法案に関する中間的な総括質疑を行った。自民党は反対派説得の答弁を引き出すため、陣頭指揮にあたる片山虎之助参院幹事長が「(民営化の意味を)国民が理解するかどうかが、参院の賛否に大きな影響を与える」と述べた上で、首相に丁寧な答弁を求めた。
これに対し、小泉首相は「与党との協議を踏まえ、国民の不安を払拭(ふっしょく)するために幾重にもわたる手厚い手当てを講じている。政府としてネットワークを国民の資産として守り、万が一にも国民の利便に支障が生じないようにしていきたい」と答弁。さらに過疎地における郵便局の貯金、保険サービスについて、反対派に考慮し、「民営化後も過疎地などの郵便局でサービスがしっかり提供されるよう努力を続けていきたい」とときには文書を読みながら答弁した。
郵政法案成立後に設置される民営化委員会の協議事項についても、首相は「民営化委員会による見直し対象は経営形態のあり方を含め郵政民営化に関するすべての事項が対象だ」と述べ、法案成立後でも、反対派の主張を取り入れる場面があることをにじませた。
だが続いて質問した同党の舛添要一氏が、郵政民営化だけでは、財政再建は難しいと指摘したのに対し、首相は「この程度の改革ができなくて、行財政改革ができるのか」と声を荒らげて反論する場面もあった。
質問にたった、片山幹事長は国会内で記者団に「(郵政法案に批判的な議員に)かなり理解していただけたのでは」と首相の答弁を評価したが、首相の答弁は反対派説得にどれだけ効果があったかは不透明だ。
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>>1446
チラッと見てましたが、舛添は反対派ではないけれど、郵政民営化だけでは行財政改革が打ち出の小槌のようにできるわけではない。それを首相や政府が郵政民営化をどういうふうに位置付けているのか、といったことを問いただしてました。
それに対して、そういう説明をする代わりに、小泉は「なぜ郵政民営化にみんな反対するのか、この程度のことに反対してなぜ行政改革、財政再建が出来るのか。なぜ郵政民営化だけがダメか、ある面では経済理論を超えて政治問題になっている」みたいなことを言ったというわけで。それで、ちょっと騒然となり、竹中が尻拭いしてました。
今まで舛添氏はそんなに好きではなかったけど今日のはけっこういい質問だな、と思いました。暇があったら参議院の中継ライブラリで見てみてください。
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>>1447
なるほど。
予算制約を考えれば、郵政民営化だけでは行財政改革が打ち出の小槌のようにできるわけが無いのは当たり前ですね。
ちょうど共産党が軍備費削れば共産党の主張する福祉拡充が全部実現するかのような事云うのと同じレトリックですな。
それにしても,与党議員の反対というより冷静な質問に逆切れしてしかもいつもの野党へするようなはぐらかし答弁では小泉のイライラも相当なものって感じでしょうか。
また暇が有れば捜してみてみます。
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否決=解散の流れがつよ〜くなってきたのかな?わっくわっく。
森氏が派閥会長辞意
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050803-00000006-san-pol
自民党の森派会長の森喜朗元首相は二日、産経新聞に、郵政民営化関連法案が否決された場合に小泉純一郎首相が衆院解散・総選挙に踏み切る構えをみせていることに関連し、派閥会長を辞任する意向を明らかにした。
森氏は「会長を辞める。(首相の政治手法に)辟易(へきえき)した。改革は大事だからやればいい。しかし、解散してまでやるというのはどうか。首相は耳を傾けないし、これ以上守る気持ちはない」と述べ、首相が法案が否決された場合に解散するとの姿勢を変えなければ、辞任する考えを示した。首相にはまだ辞意を伝えていないという。
森氏は同派出身の小泉首相を支えているが、「もう十分役割は終わった。党のためにと思って首相を支えてきたが、党がどうでもいいのなら私の役割はない」と語った。
青木幹雄参院議員会長とともに首相を支えてきた森氏が会長を辞任すれば、首相の政権運営にも影響が及ぶとみられる。このため首相サイドや森派内から慰留の動きが出ることは確実で、郵政法案の参院採決を控え、首相がどう動くかが注目される。
(産経新聞) - 8月3日2時37分
<森前首相>小泉首相の姿勢に不満、派閥会長の辞意漏らす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050802-00000138-mai-pol
自民党森派会長の森喜朗前首相が、郵政民営化関連法案に対する小泉純一郎首相の姿勢に不満を募らせ、会長辞任を河野洋平衆院議長に漏らしていたことが2日、分かった。3日に同派代表幹事の福田康夫前官房長官らに辞意を伝える方針だが、福田氏らは慰留するとみられる。
森氏は1日、河野氏と会談した席で「郵政法案を成立させる道を探ってきたが、小泉さんはそれを無視して『党をつぶす』とか『継続審議になれば廃案だ』などと言っている。そんなことを言うのなら私の役目はない」などと首相への不満を語った。
森氏の発言は、首相の出身派閥である森派の会長辞任を示唆することで、今国会で法案が成立しなければ衆院解散・総選挙に踏み切る構えを見せる首相をけん制する狙いもあるとみられる。[中西拓司]
(毎日新聞) - 8月3日1時14分
森氏、派閥会長の辞意漏らす=「郵政」混乱理由に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050803-00000010-jij-pol
自民党森派会長の森喜朗前首相が、郵政民営化法案をめぐる同党内の混乱を理由に今国会終了後にも派閥会長を辞任する意向を、河野洋平衆院議長に漏らしていたことが分かった。関係者が3日未明明らかにした。
森、河野両氏は1日に都内で会談。席上、森氏は「政局を混乱させた責任を感じている。法案が成立して国会が閉会すれば、派閥会長を辞任しようかと考えている」と述べ、小泉純一郎首相の出身派閥会長としての責任を取って辞任を検討する考えを示した。
河野、森両氏は同党が野党だった当時の総裁・幹事長の間柄。会談では「当時のようにはなりたくない」との認識でも一致したという。
(時事通信) - 8月3日3時0分更新
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野田は不参加言明か。
寧ろ総裁解任など党内抗争で引っかき回すだけ引っかき回して公認を結局みんな貰う形に落ち着くのか?
>改革路線を支持する若手グループも「新党を作っても自爆するだけ」と冷ややかだ。
まぁ自民党が大敗して民主党政権になったとき,新党作ってすり寄ってきたりすんなよ。
郵政法案:自民党反対派の亀井氏らの「新党」構想浸透せず
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050803k0000m010092000c.html
郵政民営化関連法案の否決で衆院解散・総選挙した場合を想定し、自民党反対派の亀井静香元政調会長らが構想する「新党」が、広がりを欠いている。「党公認が得られなければ」という受け身に終始している上、ポスト小泉をにらんだ亀井氏と他の反対派議員の思惑が必ずしも一致しないからだ。新党結成には、多額の資金を含むエネルギーが必要だが、現時点で同調者は亀井派と旧橋本派の一部にとどまり、現実味を帯びていない。
新党に最も積極的に言及しているのは、ポスト小泉の一人と目される亀井派の平沼赳夫前経済産業相。「新生自民党を立ち上げて、審判してもらいたい」と繰り返し、亀井氏も7月31日のテレビ出演で「新党は当然の選択肢」と語った。
亀井氏らが新党を視野に入れるのは、政党に所属しなければテレビでの政見放送やポスター掲示などが認められないため。比例代表候補も擁立できず、小選挙区と比例との重複立候補も不可能となる。反対派の一人は「新党を作れば(比例で)1議席はとれるんじゃないか」という。
だが90年代以降の政界再編の中で、新党のほとんどが挫折している。最近では02年12月、与党・保守党と野党・民主党の一部が合流してできた保守新党も約1年後には解党し、自民党に合流した。保守新党結成にかかわった自民党議員は「党本部を作るのも数千万円かかる。人手が少なく、地方組織もない中では選挙は戦えない」と指摘。政治アナリストの伊藤淳生氏も「急ごしらえで作った場合、支援団体もついてこない。非常に厳しい」と見通しを語った。
新党を作った場合、誰を党首に据えるかも不透明だ。反対派の中には「党首は綿貫(民輔前衆院議長)さんでも、野田(聖子元郵政相)さんでもいい」との声もあるが、野田氏は反対派の思惑の違いを指摘し、参加しないことを明言している。小泉純一郎首相の改革路線を支持する若手グループも「新党を作っても自爆するだけ」と冷ややかだ。[中澤雄大、西田進一郎]
毎日新聞 2005年8月2日 21時20分
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<郵政民営化法案>参院本会議での採決先送り 8日の公算に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050803-00000130-mai-pol
自民党は3日、郵政民営化関連法案の採決日程について、5日に参院本会議での採決に持ち込むことを断念し、来週に先送りする方針を固めた。同党が提案した「4日委員会採決」を民主党が受け入れず、採決を強行すれば民営化反対論の根強い自民党内も混乱し、法案否決の可能性が高まると判断した。否決を目指す民主党は「週末に地元で特定郵便局長会などの突き上げを受けて自民党の反対票が増える」(幹部)と期待しており、同法案は5日に委員会、8日に本会議で採決される公算が大きくなった。
自民党は3日、民主党との参院国対委員長会談で、4日に締めくくり総括質疑と採決を行うよう求めたが、民主党は応じなかった。このため、参院郵政特別委員会の理事懇談会で4日に郵便事業に関する集中審議を行うことで合意し、5日以降の日程協議を先送りした。採決日程について自民党の参院幹部は「本会議採決は来週になる可能性が強い。内閣不信任案提出などカードは野党が持っており、強引な国会運営は難しい」と語った。
一方、自民党内では3日、法案の否決に伴う衆院解散・総選挙の回避を小泉純一郎首相に求める各派閥の動きが活発化した。森喜朗前首相が解散になった場合には首相に協力できないとして森派会長を辞任する意向を表明したほか、小里派の小里貞利元総務会長が小泉首相と会談し、「党内外がパニックに陥ることがないように」と解散回避を求めた。法案成立が一層厳しくなっているためとみられる。
「8日採決」へ向け今後、党執行部による反対派への切り崩し工作と、首相に対する解散回避の働きかけがさらに強まる見通し。5日に委員会で可決した後、同日中に参院本会議に緊急上程する選択肢も残されているが、「無理をすれば反対派に否決の口実を与える」との判断も自民党執行部に働いた。
(毎日新聞) - 8月3日23時29分更新
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執行部が8日にしたのはコレか!?
中曽根氏5日態度表明へ 郵政法案の可否に影響
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050804-00000241-kyodo-pol
自民党参院亀井派の中曽根弘文会長(元文相)は4日、郵政民営化関連法案の賛否について5日昼にも態度表明する意向を固めた。
中曽根氏はこれまで「今のままの法案では賛成できない」と、次の国会への継続を含めた慎重審議を求めており、派内では「反対姿勢を固めている」との見方も出ている。
参院亀井派で態度を明らかにしていない「中間派」の数人が同じ投票行動をとる見通しで、中曽根氏の態度表明は「1、2票差での攻防」(与党幹部)となっている法案の成否に大きな影響を与えそうだ。
(共同通信) - 8月4日21時46分更新
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丹羽会長代行,派閥の会合で採決と云うべき所を否決と口を滑らす。ワラ
(ソース:ニュース23)
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中曽根氏反対の意向を固めた模様とのこと
(ソース:きょうの出来事)
さてどうなりますやら
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参院が一旦下野してでも自民党の支持基盤の全特を保護すべしとなったらもう法案は通らない。民主党になっても民営化には手が出ないだろうしね。
郵政法案、自民参議院の強硬な反対派は2ケタ=自民参院幹事長
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/keizai/20050731/JAPAN-183408.html?C=S
2005年 7月31日 (日) 13:07
[東京 31日 ロイター] 自民党の片山参院幹事長は、フジテレビの番組に出演し、郵政民営化法案に強硬に反対する自民党参議院議員は2ケタだと述べた。その上で、郵政民営化法案成立の可能性は5分5分の状況だと語った。
また、NHKの番組では、可決の確信がなくても採決に踏み切る可能性があるとしたほか、継続審議の可能性をあらためて否定した。
片山幹事長は、郵政民営化法案の採決に際し、参議院の自民党議員のなかで、「強硬な反対派は2ケタだ」と述べた。ただ、2ケタの前半か後半かなどは明らかにしなかった。参議院では、18人の自民党議員が反対すれば郵政民営化法案が否決される。
また、可決の可能性については、「5分5分」とし、26日に日本記者クラブで示した見通しから変化がないことを明らかにした。
与党は、4日の郵政民営化特別委員会で締めくくり総括質疑と採決、5日参院本会議で採決したい考え。NHKの番組では、可決の確信がなくても、採決に踏み切るのかとの質問に対し、片山幹事長は、「出来るだけ確信は持ちたいが、持てるかどうか分からない。ずるずる引き延ばしても仕方ない。ある時点になれば、踏み切らざるを得ない」と語った。さらには、「継続審議は結論の先送り。総合的な判断として、今国会で決着を付けたほうが良い」と述べ、継続審議の考えがないことをあらためて示した。今国会は、13日に会期末を迎える。
仮に、否決された場合は、小泉首相は解散に踏み切るだろうとの見通しを示したうえで、「(自民党が)勝つか負けるかは分からない。分裂選挙、分裂的選挙になると、なかなか国民の信頼を得られいないのではないか。そうなると自民党が負けて、政権から転落する可能性も高い。そういう危険は避けたほうが良い」とした。
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>>988から5か月、議会制民主主義が郵便局守護、小泉憎しとあいまって錦の御旗(三種の神器?)になりましたね。。。感慨深い。
>>1455
自民党が中から壊せないなら外から壊せばいい、というのもわからんこともないですよね。
ただ、親小泉の側も、政策理念に共鳴しきっていてそれゆえに離党をしてもいい、と思っている人、多いかどうか。
しかし仮にそういった展開になれば、民主党は分裂含みかもしれませんね。
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>>1452 >>1454
親爺さんも青年将校とか呼ばれて女性に人気があったが息子も女性議員二人を首っ丈にして反対表明のようで。
中曽根元文相、郵政「反対」を表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050805-00000004-yom-pol
自民党参院亀井派会長の中曽根弘文・元文相は5日午前の参院亀井派の会合で、8日に参院本会議で採決される郵政民営化関連法案に反対する意向を表明した。
これまで態度を未定としていた中曽根氏に対し、参院執行部は賛成するよう働きかけていたが、不調に終わった。中曽根氏の法案反対を受けて、態度未定だった同派の狩野安、大野つや子の両参院議員も同日、反対する意向を記者団に表明した。
また、同派の柏村武昭防衛政務官は5日午前、国会内で、記者団に対し、「法案に反対せざるを得ない。(小泉首相が)衆院解散と言えば何でも通るのか」と述べた。柏村氏は、政務官の辞表を大野防衛長官に提出しようとしたが、大野氏は受理しなかった。
(読売新聞) - 8月5日12時45分更新
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郵政法案:自民党の中曽根元文相、反対投票の意向伝える
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050805k0000e010043000c.html
自民党参院亀井派の中曽根弘文会長(元文相)が5日午前、郵政民営化関連法案の参院本会議採決で反対票を投じる意向を同党参院幹部に伝えた。中曽根氏の反対表明を受け参院亀井派18人のうち13人程度が反対に回る見通しとなったほか、旧橋本派など他派閥の議員も8人程度が反対する意向を示している。法案は同日午後の参院郵政特別委員会で与党の賛成多数で可決され、8日午後の参院本会議で採決される予定だが、同法案の可決・成立は一層厳しい情勢となった。
中曽根氏は5日午前、同党の青木幹雄参院議員会長に「今回は反対させていただきます」と電話で伝えたうえで参院亀井派の会合を国会内で開き、反対を表明した。これを受け、同派の狩野安、大野つや子氏らが「中曽根会長に従う」と反対を明言。同派の柏村武昭参院議員も同日午前、本会議で反対する考えを記者団に表明、防衛政務官の辞表を防衛庁に提出したが受理されなかった。このほか、賛否を明確にしていない議員の多い堀内派などから反対に回る議員が増える可能性もある。
こうした情勢を受け、自民党は同日の役員連絡会で、衆院解散・総選挙の可能性が高まったとみて早急に選挙準備に入ることを確認。公明党も同日の議員団会議で、冬柴鉄三幹事長が所属議員に選挙準備を指示した。
参院郵政特別委員会は5日午前の理事会で、郵政法案の採決を同日午後に行うことを正式に決めた。与党側は民営化反対・慎重派の理解を得るため、「郵便局ネットワークの維持」などを政府に求める付帯決議案を提示。決議案は法案とともに同日午後の委員会で与党の賛成多数で可決される見通し。法案の本会議採決は8日午後1時から記名投票方式で行われることが5日午前の参院議院運営委員会で決まった。
◇小泉首相、閣僚懇談会で改めて協力求める
一方、小泉純一郎首相は5日午前の閣僚懇談会で、「いよいよ本日の参院郵政特別委員会で採決が行われ、来週の月曜日に本会議という段取りになった。よろしくお願いしたい」と述べ、郵政民営化関連法案の可決・成立に向け各閣僚に改めて協力を求めた。
これに関連して、細田博之官房長官は同日の記者会見で「地方の郵便局が本当に残るのかという心配が中心だが、全く心配ないという答弁をより明確にしている。その点の理解、割り切りができるかどうかだ」と述べ、政府として法案の説明は尽くしたとの考えを示した。
毎日新聞 2005年8月5日 11時24分 (最終更新時間 8月5日 12時57分)
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否決8割と云った感じでしょうかねぇ?
>成立を目指す党執行部は極めて厳しい状況に追い込まれた
解散を思いとどまらせるためには圧倒的な票差で否決をとなるんでは無いかい?
参院亀井派会長も反対、党執行部厳しい情勢に 郵政法案
http://www.asahi.com/politics/update/0805/007.html
2005年08月05日12時16分
郵政民営化法案の自民党内攻防は5日、焦点の参院亀井派の中曽根弘文会長が法案に反対する考えを参院幹部らに伝え、成立を目指す党執行部は極めて厳しい状況に追い込まれた。法案は5日夕の参院郵政民営化特別委員会で可決、8日午後1時からの参院本会議で記名投票で採決されるが、執行部が8日までに反対派の説得で情勢を好転させられるか、衆院解散・総選挙の可能性もはらんでぎりぎりの駆け引きが続きそうだ。
中曽根氏は5日午前、賛成派の同派幹部らと協議した。
自民党から18人が反対に回れば否決となるなかで、参院執行部は、18人の参院亀井派の切り崩しに全力を挙げてきた。
中曽根氏の反対表明で同派で10人以上が反対に回る情勢となり、参院堀内派を中心に他の態度未定者に影響を与える可能性もある。青木幹雄参院議員会長ら執行部は戦略の練り直しを迫られそうだ。
参院特別委員会は5日午後、小泉首相ら関係閣僚が出席して締めくくり総括質疑を行った後、法案を採決し、与党の賛成多数で可決される見通しだ。与党は同委で郵便局網の維持や3事業の一体性確保などに配慮を求める付帯決議も採択する。
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>>1457
>>988の指摘は俺もずっと頭に残ってましたよ。
もし離党にまで至るなら郵政民営化だけでは弱いですけど民主主義を守れとか独裁だというのは大義名分になり得ますしね。
森さんが会長辞めるって話しは,また森さん小泉のお守りに飽きたのかもしれないがまたずれたことしちゃってるなぁと思ったんですが,森派と山崎派を中心に改革派を引き連れて離党して小泉新党で圧勝という小泉の意向にぶち切れて森派をそんな形でとりまとめる気のないことを示したっていうなら解るような気がするんですがどうでしょうかねぇ?
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こうなると否決の流れなんちゃうかなぁ。。
参院自民「反対16・欠席2」…8日の郵政成立微妙に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050805-00000005-yom-pol&kz=pol
郵政民営化関連法案が8日の参院本会議で成立することが微妙な情勢となった。
読売新聞社が5日までに実施した自民党参院議員に対する動向調査で、16人が法案に「反対」、2人が「欠席・棄権」を明言した。現時点では法案が否決される可能性が出ている。自民党執行部は、法案否決となれば衆院解散・総選挙となるのは確実だとして、採決ぎりぎりまで反対派に対する説得工作に全力を挙げる。
野党全員が反対することを前提とすれば、自民党から18人が反対票を投じれば、法案は否決される。
動向調査によると、反対や欠席・棄権を明言した議員以外に、「法案に反対する可能性がある」と回答した議員は4人。このほか、態度未定と回答した議員は20人に上っている。欠席2人で反対1人と同等の効果を持つため、未定議員から欠席者が相次げば、「否決ライン」を突破することになる。
7月末の前回調査では、14人が反対、2人が欠席・棄権を明言していた。反対派の勢いは増している状態にある。
一方、5日には、これまで態度未定としていた議員から法案反対を明言する議員が相次いだ。
参院亀井派会長の中曽根弘文・元文相は5日昼、法案に反対する意向を記者団に明らかにした。中曽根氏は「解散をちらつかせ、真の議論を封殺することは、参院の審議権や独自性を侵害する」と述べ、小泉首相の政治手法を法案反対の理由に挙げた。これを受けて、同派の狩野安、大野つや子の両参院議員も同日、法案に反対する意向を記者団に表明した。
また、同派の柏村武昭防衛政務官は5日午前、国会内で、「法案に反対せざるを得ない。(小泉首相が)衆院解散と言えば何でも通るのか」と述べ、防衛政務官を辞任する考えを明らかにした。柏村氏はその後、大野防衛長官に辞表を提出しようとしたが、大野長官は受理しなかった。
(読売新聞) - 8月5日14時51分更新
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>>1462
かなり悲観的だったので正直、驚いてます。勝負あったかな・・・
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>>1463
ここからどうなるんでしょうかねぇ。。
まだ否決が決まった訳では無いでしょうけど。。
これからどんな知恵が自民党の方から出てくるのか注目です。
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参院亀井派、中曽根会長が談話「議会制民主主義の危機」
http://www.asahi.com/politics/update/0805/008.html
2005年08月05日12時46分
参院亀井派の中曽根弘文会長が5日に出した談話の要旨は次の通り。
◇
私は現下の参議院の状況を見て、我が国の議会制民主主義は危機に直面していると考える。
解散・総選挙をちらつかせ、真の議論を封殺することは、「再考の府」とも言われる参議院の自由な審議権や独自性を無視し、侵害するものであり、二院制を形骸化(けいがいか)させ、議会制民主主義を崩壊に導くものである。郵政法案の中身の良し悪しから離れた理由をもって結論を出させられるようでは、立法府は行政府の単なる追認機関となってしまう。
こうした議会制民主主義の危機的状況に臨んで、今こそ参議院議員一人ひとりが良識と自らの信念に従って判断し行動すべきであると考える。
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亀井氏と同一視、「かなわない」 石原知事、距離置く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050806-00000006-san-pol
東京都の石原慎太郎知事は五日の記者会見で、郵政民営化について「非常に浅薄でコップの中の嵐。肝心の郵便貯金、簡易保険のお金がどうなるのかが国会審議で全然出てこない。お粗末だね」と批判した。
また「私は基本的に郵政民営化に賛成」と述べるとともに、反対派の亀井静香元政調会長らとの連携については「亀井君とか平沼(赳夫)君がよく来るけど『赤信号みんなで渡れば怖くない』でね、おれもその一人にされたらかなわない」と距離を置く姿勢を示した。
(産経新聞) - 8月6日3時5分更新
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郵政法案否決なら即日解散なんて首相はとっくに決断している。郵政法案否決だし即日解散だろ?
郵政法案否決なら即日解散…首相決断
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050806-00000001-yom-pol
小泉首相は5日、郵政民営化関連法案が8日の参院本会議で否決された場合、同日中に衆院解散を断行する意向を固め、政府・自民党幹部に伝えた。
同党執行部や賛成派の派閥幹部らは説得工作を続けているが、反対派は勢いを増しつつある。与党執行部内では「法案の成立は厳しくなった」との危機感が強まっている。
首相は5日夕、首相官邸で自民党の武部幹事長と会談し、法案成立に向けて反対派の説得に全力を挙げるよう指示した。武部氏との会談後、首相は記者団に「成立、否決の可能性、五分五分だと言っている。最後まで頑張らないといけない」と語った。さらに、首相は同日夕、首相官邸で麻生総務相と会談し、麻生氏が「解散すれば法案も廃案になる。成立させる方法を探るべきだ」と進言したのに対し、「可決されれば解散はない。否決されれば解散する」と強調した。
首相は、法案不成立は小泉内閣の不信任と同じだとの考えを重ねて示しており、法案否決直後に解散することで、郵政民営化を衆院選の争点として明確にしたいとの思惑があるものとみられる。
また、同法案が参院で否決された場合、〈1〉衆参の両院協議会で成案の取りまとめを目指す〈2〉衆院本会議で3分の2以上の多数による再議決を目指す――の選択肢もあるが、首相は、自民党内の反対派や野党の協力が得られる見込みがないと判断している。
これに関連し、衆院議院運営委員会は5日、川崎二郎委員長(自民)の職権で8日午後の衆院本会議を設定した。首相が解散を決めた場合、この衆院本会議で河野衆院議長が解散詔書を読み上げ、解散する段取りを想定したものだ。政府・自民党内では、8日解散の場合、衆院選日程を「23日公示、9月4日投票」「30日公示、9月11日投票」とする案が検討されている。
こうした党内情勢について、自民党の森前首相ら森派幹部は5日、派閥事務所で協議し、「参院亀井派会長の中曽根弘文・元文相が法案反対を表明したことで、否決の方向が明確になった」との認識で一致した。公明党の東順治国会対策委員長は記者団に対し、「解散が現実のものとして大きく目前に広がってきた」と述べた。
ただ、森氏と、山崎拓前副総裁、高村正彦・元外相、小里貞利・元総務庁長官は5日、都内のホテルで会談し、解散回避に向けて努力していくことで一致した。森氏は党本部で、武部幹事長と会談し、〈1〉法案可決に向け、執行部が反対派説得に全力を挙げる〈2〉法案否決の場合でも、解散しないよう首相に働きかける――ことなどを求めた。
(読売新聞) - 8月6日3時11分更新
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反対派は解散阻止のために大差で否決をと説得するだろうなぁ。
<郵政法案>参院採決、自民の「反対」可能性21人程度に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050805-00000057-mai-pol
郵政民営化関連法案の参院本会議採決で反対する可能性が高いと見込まれる自民党議員の数は、5日までの毎日新聞の取材で21人程度。派閥別では亀井派13人前後▽旧橋本派4人前後▽堀内派1人▽山崎派1人▽無派閥2人――が反対する意向を明言するか、関係者に伝えている。このほか、反対や棄権を検討していたり、賛否を明確にしていない議員が20人近くいる。
参院本会議では、野党に加え自民党から18人が反対に回ると法案は否決される。同党執行部は8日の参院本会議まで反対派切り崩しに全力を挙げる構えだが、失敗すれば、反対票が否決ラインを超えることになる。
(毎日新聞) - 8月5日13時30分更新
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古賀氏も活躍しているようだが衆院は反対ではなく欠席。反対と欠席には随分な差を付けると云うことだが,古賀氏の処分は軽いのものになるのかな?非公認が決定したら新党作って自民党内の綿貫・亀井別働隊として分派活動するという感じになろうか?
>自民党執行部にとって、最終的には賛成に回る可能性があると期待していた中曽根氏の造反宣言は大きな誤算だった。
>小里派の小里貞利会長は各派領袖クラスに事態収拾を呼びかけたが,綿貫民輔前衆院議長、亀井、古賀両氏らはこの会合を欠席した。
>古賀誠元幹事長は四日夜、参院議員約十人との会合で、採決は自主投票で臨むべきだとする考えを示したが、五日になって「実際には自主投票ではなく欠席を古賀氏は求めた」との情報が流れ,執行部は混乱した
「郵政」否決に傾く 中曽根弘文氏、反対表明 中間派に同調の動き
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20050806/m20050806000.html
2005年 8月 6日 (土) 03:06
郵政民営化関連六法案は五日夕の参院郵政民営化特別委員会で可決され、その成否は八日午後の参院本会議での最終決戦にかかる。しかし、五日午前には自民党の参院亀井派会長で採決時の対応に注目が集まっていた中曽根弘文元文相が反対を表明し、態度を明確にしていない「中間派」に同調の動きが出るなど、法案は否決の情勢に傾きつつある。「郵政解散」が現実味を帯びる中、本会議決戦に向けて堀内派の動向に焦点が移っているほか、党内では首相の解散阻止に向けた論議も活発化した。
自民党執行部にとって、最終的には賛成に回る可能性があると期待していた中曽根氏の造反宣言は大きな誤算だった。公明党の東順治国対委員長は「衝撃が走った。法案賛否に厳しいムードが出てきた」と指摘。実際、態度が不明確だった同派の狩野安、大野つや子両氏が直ちに同調姿勢を表明。参院亀井派幹部は「派内で五人は影響を受ける」とみる。自民党の反対者は二十人を超えるとの見方もある。
中曽根氏は自身の動きが同派の動向を決定付けるとみて、これまで態度を鮮明にしてこなかった。だが三日夜、都内のホテルで同派の倉田寛之前参院議長や亀井静香元政調会長、かつて参院の実力者だった村上正邦元労相と会談して「参院執行部が金にものをいわせて、飲ませ食わせをして『賛成しろ』とやっているのがいいと思うか」と迫られると、最終的に反対を決断したという。
この日は中曽根氏のほか、反対派とみられた柏村武昭防衛政務官(参院亀井派)も採決で反対し、政務官を辞任する意向を表明。北岡秀二参院議員(旧橋本派・徳島選挙区・07改選)も党総務部会の専任部会長の辞表を提出した。
今後の焦点は態度の不鮮明な議員が多い堀内派の動向だ。同派の古賀誠元幹事長は四日夜、参院議員約十人との会合で、採決は個々の議員の判断に任せる自主投票で臨むべきだとする考えを示したが、五日になって「実際には自主投票ではなく欠席を古賀氏は求めた」との情報が流れ、執行部は混乱した。片山虎之助参院幹事長が急遽(きゅうきょ)、大仁田厚氏ら同派議員を呼んで賛成を促したほか、古賀氏と会談するなど慌ただしい動きを見せた。
小泉首相による解散の阻止を模索する動きも表面化した。森派が同日開いた幹部間協議では「両院議員総会での党総裁解任」や「法案を大差で否決」「多数閣僚が解散に反対表明」などの具体策について、有効かどうかを議論した。
また、小里派の小里貞利会長は各派領袖クラスに事態収拾を呼びかけ、五日夕に森喜朗元首相、山崎拓前副総裁、高村正彦元外相と会談。ここでも総裁罷免などが話し合われたほか、反対派説得に冷却期間を置くため採決日をずらす案も検討されたが、結論には至らなかった。綿貫民輔前衆院議長、亀井、古賀両氏らはこの会合を欠席した。
党内の多数の議員が解散に反対していることを示し、首相に解散断念を迫る目的だが「総裁解任」は首相解任には直結せず、仮に「大差の否決」や「閣僚の反対」の事態が生じても解散は法的に可能。「やってみる価値はある。首相は解散を断念し、総辞職を選ぶ」(森派議員)との声もあるが、さらなる混乱を招いて解散に突入することにもなりかねない。
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選挙後,小泉が現有から37人少ない状態で分裂選挙を戦った上で自公で過半数を取らない限り小泉続投はない。公明党も全面的協力と云うより全方位外交で議席を獲得しようとするだろうし続投のハードルは高くなったのでは?国民が選挙戦での小泉の絶叫に騙されなければいいけど・・。
衆院選後は自民合流も=郵政法案「圧倒的な否決」−亀井自民元政調会長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050805-00000165-jij-pol
自民党の亀井静香元政調会長は5日午後、TBS番組に出演し、郵政民営化法案が否決され小泉純一郎首相が衆院解散に踏み切った場合の対応について「(衆院選を)無所属でやるとなると手足を縛られる」と新党結成の可能性に言及。その上で「小泉さんなんか外して、またみんなで一緒になればいい話だ」と述べ、選挙後の自民党への合流を示唆した。
亀井氏は、参院本会議での採決見通しについて「圧倒的な否決になるのではないか」と指摘。反対の意向を表明した中曽根弘文元文相が会長を務める参院亀井派の動向に関しては「ほとんど反対するんじゃないか」と語った。
(時事通信) - 8月6日1時1分更新
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野田氏に岐阜1区で破れて参院暮らしの松田は岐阜1区奪還の好機。(もし居るならですが)系列の岐阜市選出の県議やら市議やらから総選挙での自民党岐阜1区公認候補をもうみつくろってる筈だ。反対があるとするなら野田の支持基盤の一つを股裂きにしようとする目的だろうが,執行部と良好な関係が必要であろうし多分賛成だろうな。
郵政法案、大野氏が反対表明
松田氏は態度不明 民主両氏「解散を」
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20050806/lcl_____gif_____004.shtml
郵政民営化関連法案は五日、参院郵政民営化特別委員会で賛成多数で可決され、大詰めを迎えた。週明け八日の本会議採決が焦点だが、県選出の参院議員四氏のうち、自民党の大野つや子氏は反対の意向を表明、松田岩夫氏は態度を明確にしていない。対する民主党の山下八洲夫、平田健二両氏は反対を鮮明にし、早期解散を求める。解散総選挙となれば、県内政局にも重大な影響を及ぼすだけに緊迫度を増している。(石川 浩)
大野氏は五日、所属する参院亀井派の会合に出席後、本会議採決でも同法案に反対する意向を明らかにした。この日、反対姿勢を鮮明にした同派会長の中曽根弘文元文相の判断を「尊重したい」とし、党の参院執行部にも自身の考えを伝えたという。
松田氏は、参院本会議などに出席した後は、議員会館内の事務所で執務をこなすなどした。県内の特定郵便局長会らからの反対要請も相次ぐが、事務所関係者は「本人の考えはこちらも分からない」と話す。
同法案反対の姿勢を見せる自民党県連。「賛成ならば、今後のお付き合いはしないと申し上げている」と猫田孝幹事長(県議)。国会の動きについては「郵政民営化より年金や医療、少子化など大事な問題がある。同法案が参院で否決されたら衆院解散というのは筋が通らない」と、解散総選挙にも反対する。
これに対し、民主党は自民党との対決色を強める。同特別委の理事を務める山下氏は「本会議採決を週明けに先送りさせたのはこちらの方針通り。決戦場となる本会議採決は、予想以上の差で否決される」と強気の構え。平田氏も「自民党は国民不在の政局に終始している。国民に信を問うべきだ」と意気込んだ。
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<民主党>自民党から多数派工作の電話 岡田代表が批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050806-00000083-mai-pol
民主党の岡田克也代表は6日、兵庫県加古川市内で講演し、郵政民営化法案の参院本会議での採決について「わが党の参院議員にも自民党執行部から電話がかかった人が大分いる。恥も外聞もなくやっている」と指摘し、自民党執行部の多数派工作を批判。そのうえで岡田氏は同党から造反議員は出ないとの見通しを示した。
(毎日新聞) - 8月6日21時23分更新
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将来的に法改正して骨抜きにしようなんて法案小泉が飲んだら自分が詐欺勢力だって認めるようなもんだしねぇ。
<郵政法案>小泉・森会談が決裂 首相、解散見送り拒否
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050806-00000085-mai-pol
小泉純一郎首相が政権の最重要課題と位置付ける郵政民営化関連法案は、8日午後の参院本会議で採決される。法案の成立が依然厳しく、衆院解散が不可避との見方が広まる中、自民党の森喜朗前首相は6日夜、首相公邸に小泉首相を訪ね、解散回避に向け大詰めの説得を試みた。しかし、首相は法案が否決された場合の解散見送りを拒否し、会談は決裂した。森氏による説得が不調に終わったことで、同党執行部は7日に役員会を開き、本会議採決への最終的な対応を協議する見通しだ。
首相と森氏の会談は約1時間半に及んだ。森氏によると、同氏は同党の青木幹雄参院議員会長や片山虎之助参院幹事長らの名を挙げ、「多くの人が解散を避けるために努力している。その人たちを苦しめて何の意味があるんだ」と、首相に翻意を求めた。しかし、首相は「(郵政民営化は)おれの信念だ。殺されてもいいんだ。解散を好んでいるわけではない」と答え、郵政法案が否決されたら解散で信を問う姿勢を変えなかった。
会談後、森氏は記者団に「さじを投げた」と語り、首相に対する説得を断念したことを明らかにした。森氏はこの後、森派の事務所で福田康夫前官房長官と善後策を協議した。
青木氏ら参院自民党幹部も6日夕、国会近くのホテルに集まり、賛否を明確にしていない議員への働きかけを強めることを確認した。また片山氏は、岡山県真庭市での式典のあいさつで「あと1日半ある。全力を挙げて解散にならない道を考えていかないといけない。賛成派も反対派も虚心に胸を開いて議論し、国民のためにどうあるべきかを話していく必要がある」と述べ、説得工作を続ける意向を示した。
さらに同党の与謝野馨政調会長は6日、民放の報道番組で「可決に持ちこむためにいくらでも工夫する。今すぐには修正できなくても、公明党と自民党の間で『将来修正しよう』と決めておいてもいい」と述べ、政府・与党の覚書によって事実上、法案を再修正し、反対派の理解を得ることも検討対象になるとの考えを明らかにした。
自民党幹部は法案成立が困難との前提で「衆院では委員会可決後に議長の発議で継続審議にした例がある。参院でも政治判断でできる」と語り、8日の採決は避けて継続審議にする方策を探る考えを示した。公明党は党本部で臨時の幹部会を開き、法案をめぐる厳しい情勢を踏まえて、小選挙区の第1次公認候補11人を衆院解散の直後に発表することを決めた。
参院自民党では、亀井派の13人前後を中心に21人前後が郵政法案に反対に回る可能性があり、成立が困難な情勢が続いている。
(毎日新聞) - 8月6日21時55分更新
首相、森氏の要請拒否 否決なら解散は「信念」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050806-00000169-kyodo-pol
郵政民営化関連法案は8日午後の参院本会議で採決される。小泉純一郎首相は6日夜、森喜朗前首相が否決された場合の衆院解散回避を求めたのに対し「おれの信念だ。殺されてもいい。それくらいの気構えでやっている」と拒否した。
6日現在、自民党から欠席・棄権を含め「否決ライン」の18票を超える造反が出る可能性が強い情勢は変わっておらず、与党執行部は反対派の説得に全力を挙げるとともに、本会議での法案修正などを模索する解散回避を目指す動きも活発化した。
これに対し、反対派は大差での否決を目指して多数派工作を展開、幹部は「反対票だけで18を超えた」と否決に自信を示した。
自民党の与謝野馨政調会長はテレビ番組で「(反対派からの)要求があれば、いくらでも工夫する。今すぐ修正できなくても、自民党と公明党でこの部分を将来修正しようと決めてもいい」と述べ、説得材料として、将来の法改正を確約することも検討する考えを明らかにした。
(共同通信) - 8月6日21時43分更新
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研究室に引きこもってる場合じゃないなぁ。。ましてや8日バイト行ってる場合じゃないなぁ・・
郵政法案:週末の攻防 緊迫のドキュメント
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20050807k0000m010079000c.html
60回目の「原爆の日」を迎えた広島市の平和記念公園。6日午前8時から始まった平和記念式典を終えた小泉純一郎首相は記者団の前に立った。
午前9時10分すぎ、郵政解散による政治空白を作るべきでないとの声をどう思うか、との質問に、首相は沈痛な面持ちで答えた。
「いずれにしても8日に決着がつきますから、その結果を見て総合的に政治判断していきたい」
これまでの首相なら、「だから賛成してほしいと言っている」と即座に反論していた。厳粛な式典に出て、心境に変化があったのか−−。首相は解散見送りか、花道退陣を考えているかもしれない、という憶測が広島発で駆け巡った。
その約1時間半後。首相が広島県福山市の美術館を視察している最中に、首相の振り付け役と言われる飯島勲秘書官から同行の岡田秀一秘書官に電話が入った。記者団への発言内容を修正するよう首相に伝えてほしい、という連絡だった。
首相が解散をためらっている、と受け止められれば、反対票が雪崩を打って増えかねない。再び記者団の前に立った首相は「総合的に判断して、郵政法案の否決、廃案は小泉内閣に対する不信任案である」と従来の路線に戻った。
週末であっても、郵政政局のキーマンたちは慌ただしく動き回った。
自民党の片山虎之助参院幹事長は午前10時、地元・岡山で「連日連夜むしゃくしゃするようなことばかり東京でやっていて」と、切り崩し工作の困難さを訴えた。武部勤幹事長は午後1時過ぎ、北海道稚内市で開かれた党のセミナーでこうあいさつした。「こんな時に解散はしたくない。11月に自民党立党50年になるのに、解党元年なんてことになったら、ジョークにもならない」
午後1時半。民放テレビ番組で浅野勝人参院議員(河野グループ)が初めて「棄権」を明言すると、同じ番組に出ていた山崎拓前副総裁は「賛成してくれると信じていた。棄権となると本当にぎりぎりの勝負だ。解散を避ける道はただ一つ、可決しかない」と語気を強めた。
そして最大のキーマン、森喜朗前首相。午後6時過ぎ、首相公邸を訪ね、小泉首相に対する最後の説得を試みた。
森氏「衆院選をやって一体どういう意味があるんだ、というのがみんなの声じゃないか」
首相「可決するよう努力してほしい」
森氏「努力してくれている人を路頭に迷わせたらいけない」
首相「解散を好んで言っているわけでない。おれの信念だ。殺されてもいい。それぐらいの気構えでやっている」
森氏「あなたは変人以上だ」
首相「それでいい」
約1時間半の会談は決裂だった。森氏は怒りをあらわにして記者団の前に姿を現した。「もうオレはさじを投げた」。両手には、握りつぶした外国産缶ビールとウーロン茶の空き缶を持っていた。
継続審議を模索する動き、法案再修正で危機を切り抜けようとする動き、そして森氏。首相への説得不調によって、解散回避は万策尽きようとしているのか。
毎日新聞 2005年8月6日 21時29分 (最終更新時間 8月6日 22時09分)
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最終兵器登場?
郵政法案の本会議採決前に「再修正」論=解散回避狙い自民内で浮上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050806-00000109-jij-pol
郵政民営化法案の成立が厳しい情勢となる中、自民党内で6日、否決による衆院解散を回避するため、8日の参院本会議での採決前に法案を再修正する案が浮上した。
同法案は既に参院特別委員会での採決を終えており、再修正するためには本会議での採決直前に緊急動議を提出しなければならない。また、参院で可決後、法案を衆院へ回付する必要が生じるが、「衆院特別委での審議を省略して、本会議に直接上程すれば会期末に間に合う」(自民党幹部)という。
(時事通信) - 8月6日23時1分更新
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郵政法案:反対派は最後まで抵抗できるか 各派閥剣が峰
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050806k0000m010173000c.html
郵政民営化関連法案をめぐる自民党内の攻防は5日、参院亀井派の大半が反対する方向となり、衆院解散の現実味が一気に高まった。自民党の反対派は最終盤で攻勢を強めているが、実際に衆院選になれば自民党は分裂選挙になり、野党に転落する可能性もある。「解散がいやなら賛成を」という小泉純一郎首相の論法に、反対派は最後まで抗することができるのか。各派閥の事情を探った。【中澤雄大、上野央絵、犬飼直幸】
◇旧橋本派、揺らぐ結束
参院自民党で最大勢力の35人を擁する旧橋本派は、青木幹雄参院議員会長や片山虎之助参院幹事長らが要職を占め、影響力を発揮してきた。しかし、特定郵便局長会などとの関係が深い同派は、法案に不満を持つ議員も多い。現時点で長谷川憲正、吉村剛太郎、岩永浩美、河合常則の4氏が反対に回り、北岡秀二氏らが棄権するとみられ、青木氏の力の源泉となってきた同派の結束は乱れている。
「このままでは参院平成研(旧橋本派)はバラバラになる」。今月初め、旧橋本派の反対派議員は青木氏から悲痛な電話を受けた。2年前の党総裁選で青木氏は「郵政民営化問題は別」と訴え、参院の旧橋本派を小泉首相の再選支持でほぼまとめた。しかし、今回は事情が異なる。
派内の参院議員は「総裁選のとき、我々は条件付きで首相を支持したが、結局、首相は郵政民営化の方針を変えなかった。青木さんも今さら、我々に強くは言えないはずだ」と漏らす。説得工作の中心である青木氏の足元の旧橋本派がぐらつき、「他派閥に示しがつかない」(中堅議員)状況だ。
◇堀内派、影響力持てず
参院堀内派(15人)は郵政法案について態度未定の議員を多く抱え、当初は本会議採決でのキャスチングボートを握るとみられていた。しかし、参院亀井派からの相次ぐ反対表明により、堀内派が影響力を行使できる場面を失いつつある。
同派では、首相の政治手法を批判し、衆院本会議採決で欠席に回った古賀誠元幹事長が影響力を持つ一方、丹羽雄哉会長代行が「解散回避」のため賛成を働きかけてきたため、10人前後の若手議員の動向が注目されてきた。
「我々が賛成しても否決になるかもしれない。自分の意思で決断してほしい」。4日夜、東京都内のホテルで古賀氏と若手議員8人が今後の対応を協議し、事実上の自主投票を確認した。古賀氏は、ギリギリまで態度表明を避けて「勝ち馬に乗る」(亀井派中堅)算段とみられていたが、同派が動く前に法案成立への悲観論が党内に広がり、「派の対応をまとめない方が得策」(参院堀内派若手)との結論に至った。
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>>1479-1480
◇亀井派、中曽根氏反対で雪崩
参院亀井派の反対議員は、4日までは8人程度とみられていたが、参院会長の中曽根弘文元文相が5日に反対表明したのを機に雪崩を打つ形になり、反対は13人前後に増える見通しになった。
亀井派は99年、旧中曽根派系と旧三塚派から分裂した「亀井グループ」が合併して発足した寄り合い所帯。衆院本会議で反対・棄権した造反組は、亀井静香、平沼赳夫両氏ら亀井グループが中心だったため、中曽根康弘元首相の長男である弘文氏が参院亀井派内のすう勢を決めるキーマンとみられていた。
賛否をギリギリまで迷っていた中曽根氏の背中を押したのは、志帥会(現亀井派)初代会長の村上正邦元労相だった。自民党の青木幹雄参院議員会長に対する反感の強い村上氏は3日夜、中曽根氏を東京都内のホテルに倉田寛之前参院議長や亀井、平沼両氏とともに呼んで反対するよう説得した。
ただし、同派の中堅議員は「このまま解散になったら亀井派の危機だ」と頭を抱える。ベテラン議員の一人は今回の中曽根氏の動きについて「03年衆院選で小泉首相に父親が引退を迫られたことへの仕返しだ」との見方を示した。
◇民主党、「賛成・造反」情報を警戒
参院本会議での採決で、欠席者がゼロの場合、自民党から18人が反対に回れば郵政法案は否決される見通しだが、民主党など野党や無所属議員から「造反」が出て、賛成票を投じる議員がいれば、否決するのに自民党から18人以上の反対票が必要になる。
このため、自民党内では賛成、反対両派が野党サイドの動きにも注目している。自民党サイドからは「郵政民営化論者」を自任する民主党議員や、元自民党県議の無所属議員らの名前を挙げて「野党・無所属から何人かが賛成に回るか欠席する」との情報が流され、民主党幹部が本人に直接、確認に走る場面もあった。
会派を離脱した正副議長を除く参院の無所属議員は松下氏ら5人で、全員が反対を明言している。民主党の岡田克也代表は、同党議員を含む「造反」のうわさに「与党側がいろんな思惑で流している。真に受けるほどばかげたことはない」と全面的に否定している。民主党は8日の参院本会議が始まる1時間前に全議員の出席を確認する方針だ。
◇否決なら戦後では2例目
郵政民営化関連法案が8日の参院本会議で否決されれば、参院の委員会で可決された政府提出法案が本会議で否決されたケースとして、細川護煕政権時代の94年の政治改革関連法以来、戦後2例目になる。
衆院への小選挙区比例代表並立制導入を柱とした政治改革関連法は同年1月20日に参院特別委で可決されたものの、翌日の本会議で、与党・社会党などから大量の反対者が出て否決された。このため、両院協議会での協議を経て修正のうえ成立した。議員立法では、51年のモーターボート競走法が参院の委員会で可決されたものの、本会議で否決されている。衆院での委員会可決、本会議否決の例はない。[坂口佳代]
毎日新聞 2005年8月6日 2時38分
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政府高官って誰でつか?官房副長官とか?
じゃあ後は総裁の解任が出来るのか?非公認は貫くのか?新党は出来るのか?辺りが今後のテーマ?
郵政法案、否決強まる 首相、即日解散断行の構え
http://www.asahi.com/politics/update/0807/001.html
2005年08月07日03時00分
小泉首相が政治生命をかける郵政民営化法案は、8日午後の参院本会議で採決される。自民党内では、6日に新たに1人が反対、2人が棄権を表明。反対が確実な議員は計16人になり、法案成立は一層、難しい情勢となった。森前首相は6日夕に首相公邸で小泉首相と会談し、法案が否決されても衆院を解散しないよう求めたが、首相は解散の決意に揺るぎないことを伝えた。政府高官は同夜、「解散の流れは決まりだろう。もう票読みの段階ではない」と語った。首相は否決なら、8日午後に臨時閣議を開き、衆院解散を決める。
森氏は首相と約1時間半会談し、「こういう時期に選挙をやってどういう意味があるのか、というのがみんなの声だ」と解散回避を求めた。首相は「(郵政民営化は)おれの信念だ。殺されてもいいという気構えでやっている」と強調。「可決させてくれ。好んで解散するわけではない」と、逆に協力を求めた。森氏は会談後、記者団に「さじを投げた」と語った。
一方、自民党の田浦直参院議員(堀内派)は6日、長崎市内で会見し、「修正も継続審議(の可能性)も消えたので、決断させてもらう」と反対を表明した。浅野勝人参院議員(河野グループ)もテレビ東京の番組で棄権を明言。北岡秀二参院議員(旧橋本派)も朝日新聞の取材に、採決時に「退席する」と語った。
これで反対を表明したり意向を固めたのは、朝日新聞社の調べでは計16人、棄権が2人。野党議員が全員反対すれば、さらに1人の反対か2人の棄権・欠席で法案は否決される。
「造反」を公に表明したのは反対が11人、欠席・棄権が2人いる。
参院自民党の青木幹雄議員会長らは6日午後、都内のホテルで会合。公明党も神崎代表や冬柴鉄三幹事長らが党本部でそれぞれ票読みをしたが、いずれも情勢は厳しいとの見方で一致。公明党は新顔も含め11人の小選挙区候補を内定した。
自民党の片山虎之助参院幹事長は同日夕、岡山市での講演で「ギリギリの知恵が出ないかと思っている」と首相の補充答弁などを検討していることを示唆。与謝野馨政調会長もテレビ東京の番組で「公明党と自民党で将来修正しようと決めておいてもいい」と語った。だが、首相は6日、広島市で「可決か否決かどっちかしかない。中間の道はない」と妥協策を受け入れない考えを示した。
8日の本会議は午後1時開会。記名投票で採決され、午後2時前には結果が判明する見通し。法案否決なら、首相は公明党の神崎代表との党首会談などを経て臨時閣議で解散を決める。解散なら投票日は9月11日が有力になっている。
■「造反」を明言した自民党参院議員■
◇反対を表明=<亀井派>荒井広幸、魚住汎英、大野つや子、柏村武昭、狩野安、亀井郁夫、中川義雄、中曽根弘文 <旧橋本派>長谷川憲正 <堀内派>田浦直(長崎・07) <無派閥>鴻池祥肇(兵庫・07)
◇欠席・棄権を表明<旧橋本派>北岡秀二(徳島・07) <河野グループ>浅野勝人(愛知・10)
(敬称略)
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田中直紀氏が反対表明 郵政民営化法案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050807-00000042-kyodo-pol
自民党の田中直紀参院議員は7日、新潟市で記者会見し、郵政民営化法案に「反対することに決めた」と述べた。
田中議員は反対する理由を(1)郵便貯金法、簡易保険法が廃止され、庶民のセーフティーネットが破壊される(2)民営化プロセスに国会関与が少なすぎる(3)新潟県中越地震の際、郵便局員は献身的に職務を果たした。すべての郵便事業は民間では無理―と説明。「審議を見守ってきたが、自分の判断で決めた。後援会にはこれから報告する」と話した。
(共同通信) - 8月7日12時52分更新
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>>1481
分かりやすいオフレコ解読
政府高官・・・副総理、官房長官
政府首脳・・・官房長官
政府筋・・・官房副長官
首相筋、首相側近・・・首相秘書官
政府関係者・・・内閣官房副長官補、内閣府審議官
○○省首脳・・・○○大臣、○○事務次官
○○省幹部・・・○○事務次官、副大臣、政務官、担当局長
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>>1483
有り難うございますm(__)m
非式に喋ったと云うだけで誰が喋ったかは殆ど解るようにはなってるんですなぁ。。
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>>1484
あのコメントの政府高官は、今は副総理として入閣している閣僚がなく、
票読みをしているところから、山拓と思われます。
(実際、政府高官だし)
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解散するなら自民党内や閣内がまとまってスムーズにやらないとゴタゴタしてるイメージを増幅させてしまうんではないか?
否決の流れ一段と加速 8日郵政法案採決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050808-00000000-kyodo-pol
郵政民営化関連法案は8日午後の参院本会議で採決される。自民党執行部は7日、反対派の説得を続行し、本会議での特別決議採択など反対派に配慮した局面打開の方策も模索したが、調整は難航。欠席・棄権を含め自民党から否決ラインの18票を超える造反議員が出る可能性が一段と強まった。小泉純一郎首相は法案が否決されれば8日午後、臨時閣議を開き解散を決定する準備に入った。
ただ党内には解散回避に向け、法案を次の国会に継続審議にすることや、臨時閣議で解散に反対するよう閣僚に働き掛ける動きが続いている。反対派幹部の一人は、一部の閣僚が解散に反対し署名を拒否する意向を固めた、と語った。
(共同通信) - 8月8日0時23分更新
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今回は政府筋>>1483の発言だそうです。この場合は参院側の官房副長官かな?
解散の本会議「8日午後5時」=首相記者会見も予定−政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050808-00000007-jij-pol
郵政民営化法案が8日の参院本会議で否決され、小泉純一郎首相が衆院解散に踏み切る場合、河野洋平議長が解散詔書を朗読する衆院本会議は同日午後5時に開会することが固まった。政府筋が7日夜、明らかにした。
8日の参院本会議は午後1時に開会し、採決の結果は同2時前に判明する見通しだ。同筋によると法案否決を受けて午後3時に臨時閣議を開いて解散を決定。同5時からの衆院本会議に続き、同6時に再度、臨時閣議を開いて衆院選の日程を決める。首相はその後、同6時半から首相官邸で記者会見に臨む段取りだ。
(時事通信) - 8月8日1時1分更新
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こいつは国政をプロレスと同じ程度に考えてるからなぁ。。寝返り,分裂,八百長なんでもありだ。早く落とせ。公認した自民党の罪は重い。
大仁田議員「解散なら離党じゃ〜」
8日採決前に小泉首相に直談判
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/aug/o20050807_20.htm
大仁田厚参院議員(47)は解散した場合、自民党を離党することをぶち上げた。
香川県の自民党香川町支部で行われた講演の直後だった。「会見する。いくぞ!!」大仁田議員は自ら切り出した。「仮に解散したとしたら、自由民主党を…」言葉が途切れる。15秒の沈黙。そしてやっと声を絞り出した。「離党します。すでに飯島(勲・首相)秘書官にも伝えてあります。そのくらいの決意ができている」
郵政法案の可否についてはいまだ態度を明らかにしていない中間派。その行方が注目され、この日は報道陣約30人ほどが香川まで同行した。だが賛否は明言せず「最後まであきらめない」との言葉を繰り返した。「基本的には郵政民営化は賛成。ただ、どうして解散しなければいけないのか、それが引っかかっている。1日冷静に考えて決断してみたい」と話し、採決直前まで結論を出さないとの意思を改めて示した。
座して考えているだけではない。8日の採決直前に郵政に対する自分の考えを書いた「意見書」を官邸に持参、小泉純一郎首相と直談判するという。「受け入れられれば、もちろん『賛成』。受け入れられない場合はわからない」講演では「このままでは参院の本来の姿がなくなってしまう。衆院が解散するのはおかしい」と訴えた大仁田議員。意見書には「解散回避の訴え」や「参院軽視の改善」が盛り込まれると見られている。
郵政法案の可否の“キーマン”参院亀井派の中曽根弘文会長が法案に反対する考えを示した5日、大仁田議員のもとに小泉首相から連絡が入っている。「あなたはテレビに出ていて影響力があるので、なんとか(賛成票を)お願いしたい」。自らを「小泉チルドレン」と称し、絶大な信頼を置く総理からの電話にも、可否の明言は避けてきた。
「私は長崎県の出身で、離島も抱えている。総理の声で『(郵政民営化になっても)離島や過疎の地域を守る』と明言してもらいたい。最後まであきらめずに直訴してもいいんじゃないか」自らを追いつめるかのような“離党宣言”。帰路の空港で大仁田議員はひと言つぶやいた。「これぐらいリスクを負わないと駄目なんだ」(中村 智弘)
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来ましたねぇ。。
衆院解散、総選挙へ…9月11日投票
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050808-00000004-yom-pol
小泉内閣が最重要課題としていた郵政民営化関連法案は8日午後の参院本会議で、民主、共産、社民の野党各党の反対に加え、自民党からも反対や欠席・棄権が相次ぎ、法案は賛成少数で否決された。
自民党からの造反は30人に上った。否決を受け、小泉首相は党臨時役員会で、衆院解散を断行する考えを表明した。その後、首相は公明党の神崎代表との与党党首会談に臨み、衆院を解散する考えを伝えた。
選挙日程は8月30日公示、9月11日投票となる。自民党執行部は法案反対者は公認しない方針で、同党は事実上の分裂選挙に突入する。これにより、今回の衆院選は、小泉改革への評価を争点に、政権交代の是非を問う「政権選択選挙」となる。
参院本会議は、6法案を一括して記名採決した。賛成108、反対125だった。自民党では、倉田寛之、中曽根弘文の両氏ら22人が反対票を投じた。山内俊夫氏ら8人が欠席・棄権した。
小泉首相は参院本会議後の自民党臨時役員会で、衆院解散の意向を示した上で、「反対派は公認しない。全選挙区に候補を立てる」と明言した。衆院選では、郵政民営化の是非などについて、国民に信を問う考えだ。
政府は8日午後の臨時閣議で解散を決定。その後、衆院本会議で解散詔書が朗読される運びだ。「8月30日公示、9月11日投票」の日程で選挙準備作業を急ぐ。衆院解散は、2003年10月以来、1年10か月ぶり。
(読売新聞) - 8月8日15時15分更新
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小泉・青木体制に限界 反対勢力へ抑え利かず
http://www.asahi.com/politics/update/0808/006.html
2005年08月08日16時10分
小泉首相が政治生命をかけた郵政民営化法案が予想以上の大差で否決され、政権の掌握力の衰えが明確になった。過去4年3カ月、世論の支持を背景に反対勢力をねじ伏せてきた首相の手法の限界がはっきりし、公明党が加わっての「解散回避」の圧力もかなわなかった。何より、政権基盤の「金属疲労」を物語るのは、党総裁選などで首相を支えてきた青木幹雄参院議員会長が最大の武器とした「参院の団結」がほころびたことだ。
「青木さんの神通力も今回は通じなかったようだ」。8日朝、賛成派の自民党参院幹部は、予想以上の反対派の広がりにこうつぶやいた。別の参院幹部も「説得が進まない。反対側に雪崩を打っている」と弱気を隠さなかった。
公明党は8日午前、株式の持ち合い容認など、反対派の要求を受け入れた4項目の再修正を自民党に提示、ギリギリまで解散回避のための法案成立を模索した。しかし、自民党側は「この内容では野党の合意が得られない。時間的にも厳しい」と拒否、勝算のないまま、午後1時からの参院本会議に臨まざるを得なかった。
青木氏は本会議前の参院議員総会で、「郵政関係者との長い間のいきさつがあり、人間関係で皆が苦しみ悩み続けた。二度とこんなことがあってはいけない」と語り、「皆さんの腹は固まっていると思うので、粛々と参院らしい投票をしてほしい」と呼びかけた。
採決前に本会議場を退席した水落敏栄参院議員(堀内派)は記者団に「野党と同じようにはしたくない」と述べ、反対ではなく欠席を選んだ理由を語った。
同じく退席した荒井正吾参院議員(堀内派)は「進める手法が民主主義的じゃない。賛成しないなら解散というのは、民主主義的じゃあない」と、首相の政治手法への批判を口にした。
解散風が吹き荒れても、造反の動きが止まらなかった根底には、首相だけでなく、青木氏ら政権を支えた党内実力者への覆いがたい反発があった。
「青木さんは03年の総裁選の時、『先々、郵政民営化に反対するのは自由だから、ここは小泉再選でまとまってくれ』と言った。今になって、『解散回避のため、法案に賛成してくれ』と言うのは筋が通りません」
7月末、青木氏の足元の旧橋本派議員はそう不満を語った。
法案修正や付帯決議、あるいは「丁寧な」首相の答弁といった融和策で反対派を切り崩せると考えた青木氏ら執行部の見通しは甘かった。
国民の関心が低く、賛否も割れた郵政民営化は、首相側にとっても反対派をたたく「旗印」になりにくかった。公明党が選挙支援打ち切りをにおわせて、反対派を牽制(けんせい)しても形勢を逆転するには至らなかった。
「郵政民営化は一番最初からの政権の最大矛盾だった。首相と党のバトルの決着を先送りしたツケが一番大事な時に爆発してしまった」。閣僚の1人は嘆いた。
賛否両陣営ともに動きを束ねる存在が失われ、個々の議員の「自主判断」が結果を左右する「溶解状態」に自民党が陥ったという実情もある。
「派閥政治」を無視する小泉政権の下で所属議員に対する派閥の掌握力は低下した。首相は大派閥をバックにした実力者を並べる「強い」執行部を選ばなかった。
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反対125、賛成108 反小泉感情、解散回避上回る
http://www.asahi.com/politics/update/0808/004.html
2005年08月08日15時01分
参院本会議で郵政民営化法案が否決され拍手する議員たち=8日午後1時44分、国会内で
郵政法案の採決は8日の参院本会議で記名投票で行われ、賛成108票、反対125票で否決された。自民党から、「反小泉」勢力の多い亀井、旧橋本両派を中心に「否決ライン」の18人に達する造反が出た結果、民主、共産、社民の野党などと合わせ反対が賛成を上回った。
小泉首相は、採決終了後、午後3時から解散を決めるための臨時閣議を開くことを決定。制度上は衆院回付などの道が残されていたが、首相が衆院解散を決断したため法案は廃案となる。午後2時過ぎの自民党役員会では「反対した者は公認しない。全選挙区に候補者を立てる」と表明した。
一方、民主党は郵政法案否決を受けて同日午後、衆院に内閣不信任決議案を提出した。
衆院での5票差の可決を受け、参院では賛否両派が激しく争ってきたが、カギを握ると見られた参院亀井派の中曽根弘文会長が5日になって反対を表明。同派から同調者が相次ぎ、否決への流れが一気に強まった。
旧橋本派では反対派の急先鋒(きゅうせんぽう)だった綿貫民輔・党郵政事業懇話会長(前衆院議長)が首相批判を続け、衆院採決で主要幹部の対応が割れた堀内派は賛成で一本化できなかった。
首相が法案否決―衆院解散の構えを崩さない中、青木幹雄参院議員会長や片山虎之助参院幹事長ら自民党執行部は、反対派を最大40人台と見て「解散回避には法案成立しかない」と、個別の説得作業を続けてきた。
小泉首相の姿勢は最後まで変わらず、8日午前、首相官邸を訪ねた自民党議員に「否決されたら即解散だ」と明言。細田官房長官は記者会見で、否決の場合に首相が解散でなく内閣総辞職を選択する可能性について「全然ありません。(首相は)全く一点の曇りもない。迷いのない状況だ」と述べた。
また、公明党は8日午前、解散回避策として、法案の再修正案を自民党側に提示したが、片山参院幹事長は「本会議修正は事実上難しい」と受け入れず、公明党の神崎代表は再修正について「だめだ。もう突撃あるのみ」と語った。
自民党内には賛否両派を問わず、解散回避を望む声が強く、執行部もその点に賭けて説得を続けてきたが、首相の政治手法や、それを容認してきた青木氏ら参院執行部への反感は強く、反対派を切り崩すことはできなかった。
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分裂選挙の自民、政権維持は微妙 民主は政権交代めざす
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20050808/K2005080800930.html?C=S
2005年 8月 8日 (月) 15:57
小泉首相は郵政法案が否決となった場合は、即日解散の決意を固めていた。首相は党内の衆院反対派の大量処分・非公認に踏み切る構えで、反対派が新党結成に進む場合も、自民党本体と公明党で過半数を制することで政権維持を図る。一方、民主党は「自民党の内紛による選挙は、政権獲得へ願ってもない局面」(幹部)と受け止めており、年金やアジア外交を軸にマニフェスト(政権公約)づくりを急ぎ、政権交代実現を目指す。
衆院解散は03年10月以来で、小泉政権下では2回目。現憲法下では過去19回の衆院解散があるが、参院で政権の重要法案が否決されたことを理由に首相が解散に踏み切るのは初めてだ。
郵政民営化は、01年4月の政権発足以来の首相の「政権公約」で、今国会でも首相は再三、「法案が否決されれば内閣不信任とみなす」と明言してきた。自民党内の解散回避を求める声にも応じず、森派幹部らが継続審議とするよう打診しても拒否。6日には森前首相が直談判に及んだが、否決なら断固解散するとの意思を変えなかった。
首相は総選挙でも郵政民営化を「小泉改革の象徴」と位置づけ、法案反対に回った民主党との「政権選択選挙」の最大争点の一つにしようとするのは間違いない。衆院採決で反対票を投じた造反者の処分・非公認に踏み切るのも、いわば構造改革路線の「純化」を明示したいからだ。
だが、森前首相や青木幹雄参院議員会長ら党幹部、さらに冬柴鉄三幹事長ら公明党幹部も「郵政解散では自民党の政権維持は困難」との認識を示してきた。郵政民営化に対する国民の関心は低く、アジア外交や日本の国連安保理常任理事国入りなど外交面でも行き詰まりが目立つなか、「お家騒動」(自民党幹部)による総選挙で民意をつなぎとめられるかという不安だ。
亀井静香元政調会長や平沼赳夫前経産相ら衆院の反対派は、個々の無所属立候補は得策でないと見て新党結成を検討しており、その場合は特定郵便局長会OBなど自民党の支援団体も含めた分裂選挙となる。また、現段階では連立政権維持が基本姿勢の公明党も、選挙戦中に自民党が不利との観測が強まれば、選挙協力にブレーキがかかることも予想される。
これに対し、岡田代表率いる民主党は、93年の細川非自民政権誕生以来の好機と見て攻勢を強める。03、04年の衆参選挙で定着したマニフェスト選挙を展開し、年金・消費税、アジア・国連外交など内政外交全般で「対案」をまとめて、政権担当能力の争いを前面に掲げる。党内には、共産党が全小選挙区で候補を擁立できないような場合、結果的に民主党に票が流れる事実上の「民・共協力」を望む声もある。
総選挙では、首相の靖国神社参拝や年金制度改革など日本の「過去」や「将来」にかかわる課題が問われ、結果次第で政権の枠組みの変化にもつながる可能性がある。
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解散!自民党ついに下野か?
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楽しみですねぇ〜。
自民党が改革政党っちゅって国民の支持を集めちゃったら鬱ですが。。
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>>1495 自民党は改革政党を掲げるでしょ。
でも、郵政にそこまで関心が集まるかどうか疑問です。
公明の冬柴が民主との連立もありうると釘をさしたし、
自民の選挙が実質公明頼みであることを考えると、
公明次第では、自民党の下野の公算が大きいのではなかでしょうか。
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でしょうねぇ。
小泉はそれで勝てると信じてるみたいですし,民主党も風を起こせないときついですかね。。
公明党はそれでも自民党に着いて行くしかないでしょうし一蓮托生で行くんじゃないですか?益々学会依存が進むと其れへの批判も高まることを期待。。
それでもバカの一つ覚えみたいに自民党にひっついて行くのか?神社本庁よ。
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「郵政解散」「乱心解散」「分裂解散」「解党解散」「落城解散」「ぶっこわし解散」
「簡単解散」「郵便解散」「不届解散」・・・どないです。
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どれにしましょ?笑>>1498
今小泉会見してるがホントに郵政の事しか云わんなぁ・・。
民主は郵政は軽くいなして年金とか他の行財政改革に力を入れた方が良さそうで。
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「八つ当たり解散」で如何?
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
http://mtcedar.txt-nifty.com/
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名前色々出てます
首相「郵政解散」…「自爆解散」「八つ当たり解散」も (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/jimin.html?d=08yomiuri20050808i212&cat=35
小泉首相は8日夜の記者会見で、「今回の解散は『郵政解散』だ。(郵政民営化に)賛成してくれるのか反対するのか、はっきり国民に問いたい」と述べた。
一方、法案に反対した自民党の自見庄三郎・元郵政相は「解散にはまったく合理性がない。殿乱心、『自爆解散』だ」と批判した。
解散回避を首相に申し入れて拒否された森前首相は「ぱーっと上がって選挙があって、案外何も変わらないというようなことになれば、花火みたいなもので『花火解散』」と名付けた。
一方、野党側は、民主党の岡田代表が政権交代の好機として「日本刷新解散」と命名。社民党の福島党首は「八つ当たり解散、わがまま解散」と断じた。
[ 2005年8月8日20時37分 ]
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おし,言い切ったな。
まぁ平沼新党の3党連立になれば小泉は引きずり降ろさねば駄目やろしね。
取り敢えず今回は民主単独で。2年後の参院選に併せて同日選→圧勝→長期安定政権だな。
自・公で過半数得られなければ退陣…首相が明言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050808-00000012-yom-pol
小泉首相は8日夜、衆院解散を受けて首相官邸で記者会見し、衆院選の目標議席について、「自民、公明両党が過半数を得られるよう全力を尽くす。過半数を得られなくても反対勢力と協力することはない。過半数を得られなければ退陣する」と明言した。
また、「国民に(郵政民営化は)本当に必要ないのか聞きたい。今回の解散は『郵政解散』だ」と述べ、郵政民営化を最大の争点とする考えを強調した。
(読売新聞) - 8月8日21時43分更新
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>>1502
つまり自民党が大きく減るような大規模な非公認はないって事か?
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結局造反組の全氏名は?
参院造反組、目立つ亀井派 過半数占める
http://www.asahi.com/politics/update/0808/011.html
2005年08月08日23時06分
参院本会議で郵政民営化法案に反対票を投じた22人のうち、過半数の12人を亀井派が占めた。派閥所属参院議員18人の3分の2が反対したことになる。参院亀井派会長の中曽根弘文・元文相の反対表明が終盤の流れを決定的にしたことと合わせ、否決の原動力は亀井派だったと言っていい。
一方、参院で最大勢力を誇る旧橋本派の反対は5人で、所属議員35人の7分の1にとどまった。反対派の旗頭である綿貫民輔元衆院議長を擁する衆院では、派閥別で最も多い16人が反対したが、参院では同派の青木幹雄参院議員会長が賛成を働きかけたことが影響したと見られる。
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いや〜もう何というか。形だけでも会長辞めるかと思ったが其れすらしないんだなぁ(笑
森前首相「派閥会長続ける」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050808-00000156-jij-pol
自民党森派会長の森喜朗前首相は8日夜の同派総会で、小泉純一郎首相が衆院解散した場合には会長を辞任するとした前言を撤回した。
総会では会長辞任問題について、玉沢徳一郎代表幹事らが「そんなことは絶対認められない。小泉純一郎首相とのわだかまりを捨てて、会長として指導力を発揮してほしい」と慰留。これに対し、森氏は「ありがとう。皆さんの発言の趣旨を踏まえ会長をやる」と応じ、会長職を続ける考えを示した。森氏は、郵政民営化法案が参院で否決され、衆院解散の場合は会長を辞任する意向を示していた。
(時事通信) - 8月8日23時1分更新
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まぁ沖縄の下地みたいに一応自民党に未練をたらたらと見せとかないと地元の支持がね。
自民反対派、非公認に反発=新党結成は進まず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050808-00000154-jij-pol
郵政民営化法案に反対した自民党の郵政事業懇話会(綿貫民輔会長)は8日午後、幹部会を開き、今後の対応を協議した。小泉純一郎首相が衆院選で、郵政法案に反対した議員を公認しない方針を示したことに反発が相次いだが、「一人でも多くの議員を当選させる」ことを確認するにとどまった。
幹部会の後、NHK番組に出演した綿貫氏は「公認しないとかどう喝的な形で事を進める執行部こそ問題だ」と批判。「あくまで自民党の中心になって党を動かしたい。今の執行部に退陣いただいて、わたしどもがやることにより、より良い自民党ができる」と述べた。
平沼赳夫前経済産業相は記者団に「(新党結成は)選択肢の一つ」との考えを重ねて示したが、「その前になぜ非公認なのか。われわれこそ公認すべきだ」と述べた。
同会は執行部に公認を迫る一方、非公認に備え新党結成も模索する考えとみられるが、首相は反対した議員を公認しない方針を鮮明にしている。新党結成も意見集約は進んでいない。
(時事通信) - 8月8日23時1分更新
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しかし、会見見てたけど小泉の支持率上がりそうで欝。
俺の予感が当たるようだと民主は法案に反対してるだけに厳しいかも。
ただ、あくまで瞬間風速的なものかもしれないがアピール力は天才的だわな。
な
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民主党も郵政改革の基本方針と方向性を示した方が良いかもしれませんね。
あのバカの喋りに騙される国民が多すぎるんだよねぇ。。
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そうですね。ある程度したら落ち着くのでしょうが単独過半数は無理だろな。
あー勝てる気がしない。
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う〜ん,単独過半数は無理かもしれませんが。。
造反議員の取り扱いを巡ってもうちと自民党がゴタゴタして支持率下げないかな。。
確かに郵政国会での存在感のなさはちと痛かったかな?
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<自民党>衆院反対票の37人公認せず 分裂決定的に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050808-00000121-mai-pol
衆院本会議で郵政民営化法案に反対票を投じた自民党前議員37人について党は8日、公認しない方針を固め、事実上の分裂が決定的となった。このうち32人はすでに小選挙区で出馬方針を固めており、党が対立候補を擁立すれば分裂選挙区が全体の1割を超す計算となる。現行の選挙制度は、無所属では選挙活動が制限され不利なため、亀井静香元政調会長らは新党を結成したうえで選挙に臨む構えだ。いったん新党が結成されれば再合流が困難になるとの見方も強まりそうだ。
衆院本会議で反対や棄権・欠席で造反した議員は51人いた。うち、古賀誠元幹事長ら14人の棄権・欠席議員は基本的に公認されるとみられ、反対票組と区別される。反対票を投じた綿貫民輔前衆院議長らは、政治倫理審査会から求められた弁明書提出を拒否した。
37前議員の内訳を見ると、小選挙区選出が25人、比例代表が12人。うち32人は党公認がなくても小選挙区で出馬予定。うち8人は前回、比例代表で当選している。
藤井孝男、青山丘、亀井久興3氏は単独で比例代表で立候補が確実視されていたが、公認されない場合、それぞれ小選挙区での出馬に踏み切り、自民候補と直接ぶつかる可能性が高い。残る2人は前回、前々回と比例単独で当選しており、もともと自民党内の選考基準で原則として、今回は比例単独出馬はできないことになっている。
衆院で自民党の現有勢力は、党籍を離脱している河野洋平議長を加えて250議席。郵政法案に反対した37人全員を公認しなければ213議席となり、公明党の34議席と合わせて過半数(241)を6議席上回るにとどまる。一方、野党は民主、共産、社民3党を合わせて現有192で、過半数に49議席足りない。こうした状況の中で「37」の塊が持つ意味は大きい。このため、党幹部の中には、自民党候補と造反議員が争えば民主党に有利に働くとの懸念から「自民党の敵は民主党だということを忘れてはいけない」と対抗馬擁立に慎重な意見もある。
一方、造反議員の中も、ポスト小泉をめぐる思惑から反対に回った亀井氏らのグループと、それに距離を置こうとする議員とが混在し、一枚岩ではない。特に新党を結成した場合には、選挙運動の不利が解消される一方で、自民党との亀裂が決定的になるきらいがあり、どこまで結束できるかは不透明だ。【三岡昭宏、米村耕一】
(毎日新聞) - 8月8日23時30分更新
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>>1511 造反組てきとー色分け
自民党対立候補や有力民主候補が居て比例での安全装置が欲しい議員(23)
青森4区■津島 恭一(橋)、■木村 太郎(森), ○渋谷 修 (民)
東京10区■小林 興起(亀),●鮫島 宗明(民)
東京12区■八代 英太(橋),◆太田 昭宏(公), ●藤田 幸久(民)
福井1区■松宮 勲(亀),○笹木 亮三(民)
愛知7区■青山 丘 (亀),□鈴木 淳司(森), ▲小林 憲司(民)
岐阜4区■藤井 孝男(橋)=県連推薦、■金子 一義(堀)=県連推薦
岐阜5区■古屋 圭司(亀)=県連推薦,○阿知波__(民)
滋賀2区■小西 理 (橋),●田島 一成(民)
京都4区■田中英夫(堀),○北神 圭朗(民)
大阪2区■左藤 章 (堀),_____?
奈良1区■森岡 正宏(橋)、□高市 早苗(森), ●馬淵 澄夫(民)
奈良2区■滝 実 (橋)、 ●中村 哲治(民)
岡山3区■平沼 赳夫(亀)→安泰だが新党に言及
島根2区■亀井 久興(河),■竹下 亘_(橋),
広島?区■能勢 和子(亀)
広島6区■亀井 静香(亀),●佐藤 公治(民)
徳島2区■山口 俊一(無),●高井 美穂(民)
福岡10区■自見庄三郎(山),●城井 崇 (民),○小島 潤一郎(社)
福岡11区■武田 良太(亀),□山本 幸三(堀),
大分1区■衛藤 晟ー(亀)=県連推薦(無所属なら?),●吉良 州司(民)
宮崎2区■江藤 拓 (亀),□黒木 健司(橋),
宮崎3区■古川 禎久(橋)、□持永 哲志(堀),
鹿児3区■松下 忠洋(橋),■宮路 和明(森),
無所属で十分な香具師:(11)
秋田2区■野呂田芳成(橋)=県連推薦,○山本 敏明(無),○佐々木重人(民),●山本喜代宏(社)
埼玉11区■小泉 龍司(橋)=無所属で,?加藤卓二系※2, ○八木 昭次(民)
山梨2区■堀内 光雄(堀)=県連推薦,○坂口 岳洋(民)
山梨3区■保坂 武 (橋)=県連推薦、△後藤 斎 (民)
富山3区■綿貫 民輔(橋)、■橘康太郎(森)or萩山教厳(亀),○窪田 正人(社)
静岡7区■城内 実 (森),○阿部 卓也(民)
岐阜1区■野田 聖子(無)=県連推薦・新党には参加せず表明,?松田 岩夫系
鳥取2区■川上 義博(亀)=新党には参加せず表明,□相沢 英之(河)?, ●山内 功 (民)
佐賀2区■今村 雅弘(橋)=県連推薦,
佐賀3区■保利 耕輔(橋)=県連推薦,
鹿児5区■森山 裕 (橋)
へたれそう?
北道10区■山下 貴史(亀)→比例も厳しいんちゃうん ●小平 忠正(民)
長野2区■村井 仁 (橋)=自民党で戦う,●下条 みつ(民),○山口わか子(社)?
岡山2区■熊代 昭彦(無)→なんかひよりそうだ,●津村 啓介(民)
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ああ,おりーぶさんの心配が実現してまうかも・・まぁフジサンケイGの読者・視聴者層なら(ry
首相支持率61% ニッポン放送緊急アンケート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050809-00000002-san-pol
郵政民営化法案が参院で否決されたことに伴いニッポン放送は八日、緊急アンケートを実施し、小泉純一郎首相の支持率は61%にのぼった。
ニッポン放送では、八日午後三時半から七時までに放送した番組内で、「小泉首相を支持するか・しないか」「日本の将来を託せる次の首相は誰か」の二つの質問を告知し、回答を得た。
その結果、小泉首相「支持」は61%で、「不支持」の39%を引き離した。理由は「公約をやり抜こうという姿勢」「利権の構造を改革すべきだ」などだった。半面、「郵政民営化に賛成」という意見はほとんどなかった。「不支持」理由は「国民生活のことを考えていない」など。
また、「次の首相」には一位(二百八十二票)が小泉首相。二位(百二十八票)に安倍晋三・自民党幹事長代理、三位(七十九票)に石原慎太郎都知事が名を連ねた。
回答は首都圏の千百二十五人から、メールやファクスで寄せられた。
(産経新聞) - 8月9日2時54分更新
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>>1513は>>1507-1510辺りへのレス。
しかもおりーぶさんは現あかかもめさんだ。失敬。
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植竹繁雄・前衆院議員が引退表明
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050808ia23.htm
前自民党衆院議員の植竹繁雄・元外務副大臣(74)は8日、宇都宮市内で記者会見し、衆院選に立候補せず、引退すると表明した。
植竹氏は参院議員秘書を経て、1980年に衆院議員に初当選し、当選5回。建設総括政務次官、外務副大臣などを務めた。
(2005年8月8日21時42分 読売新聞)
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>>1515
新聞記事の予想顔ぶれを見ますと、植竹哲也が後継として出馬する模様です。
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>>1516
後継者出せるのでしょうか、この情勢で。
比例下位かな?
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>>1516-1517
もともとの地盤は選挙区でいうと何処なんでしょうか?
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<自民党>八代英太前議員が都連会長職の辞意を表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050809-00000034-mai-pol
衆院で郵政法案に反対票を投じた八代英太前議員は9日、自民党本部の東京都連幹部会で「私は恐らく公認されないでしょう。でも、誰より東京自民党を愛しています」と延べ、都連会長職の辞意を表明した。同じ造反組の小林興起前議員も都連政調会長職を辞任した。都連は保坂三蔵参院議員を会長代行に立て衆院選を乗り切る。
(毎日新聞) - 8月9日12時12分更新
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<衆院選>「新党」構想早くも失速? いつでも復帰、身軽に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050809-00000021-mai-pol
30日公示、9月11日投票の衆院選に向け、自民党の郵政民営化造反組の間でささやかれていた「新党」構想が、早くも失速気味になっている。解散前までは「同憂の士で新しい流れを作る」(平沼赳夫前経済産業相)などと威勢が良かったが、ふたを開けると、「公認されないなら無所属で」の声ばかり。自民党の対立候補擁立の動きを刺激したくないうえ、小泉政権の終息も見越して、いつでも復帰できるように身軽にしておきたい、というのが本音のようだ。
新党構想は当初、亀井派メンバーが積極的に言及していた。7月5日の衆院本会議で反対票を投じた衆院議員37人がまとまり自民党を出れば、自民党が下野した93年の政治改革選挙以来の大量離党。8日の参院採決で反対した参院議員22人を加え新党を作れば、60人近い勢力になる。
新党結成によって、選挙基盤の弱い反対派議員に比例代表での復活当選の道を開くとともに、自民、民主両党とも単独過半数を獲得できない場合、新政権作りのキャスチングボートを握る戦略もあるとみられていた。
ところが、実際に解散・総選挙が決まると、反対派のまとめ役である綿貫民輔前衆院議長は8日のNHK番組で「あくまでも自民党を愛している。このまま自民党で頑張っていきたい」と発言。野田聖子元郵政相も「『自民党の野田聖子』を自負している。公認してもらう努力はしたいが、(だめなら)無所属で出る」と語った。
「自民党が嫌で別の道を歩もうというのではない」(亀井久興元国土庁長官)というのが、反対派共通の心理。新党を作って、党とたもとを分かつより、選挙で「正統性」を争う方が有利という心理も垣間見える。亀井静香元政調会長まで「新党にすぐ飛びつくことはしない。自民党公認で選挙をやりたい」とテレビで語った。
無所属志向の背景には、党本部の公認がなくても、都道府県連の推薦で実質的に自民党のまま選挙運動ができる、という計算もあるようだ。佐賀県連ではすでに、県選出の反対派議員に対し、公認同様の態勢で支援する方針を固めている。
選挙結果次第では小泉政権が退陣に追い込まれるうえ、来年9月には小泉純一郎首相の党総裁としての任期が切れるため、それまでの我慢と割り切る反対派議員もいる。「小泉さんが降りれば、また(自民党と)一緒にやれる。変に政党にしてしまうとやっかいなことになる」。造反組から何かを仕掛けようとする機運は乏しい。[尾中香尚里]
(毎日新聞) - 8月9日10時51分更新
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01参・03衆や04参は改革の看板出しながら実際は自民党利権集団と一緒じゃないかと云って批判できたが,今回は表向き無所属で県連が実質支援。
段々手口が巧妙になるなぁ。。
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結局非公認とか云いながら地元の自民党組織は全力を挙げて応援してるじゃないか,非公認で改革政党はまやかしだ,と唱えるベし。
造反組も地元では「同志」、擁護論広がる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050809-00000107-yom-soci&kz=soci
造反議員でも地元では「同志」――。小泉首相による衆院解散断行から一夜明けた9日、各地の自民党地方組織は総選挙に向けて本格的に始動した。
焦点となるのは、衆院採決で郵政民営化関連法案に反対票を投じた「造反組」の処遇。小泉首相は「造反組は非公認、対抗馬を立てる」という強硬方針を打ち出しているが、地方レベルでは「県連公認で支援する」「対抗馬なんて出せない」という同情論が広がっている。
自民党東京都連では、会長の八代英太さんと政調会長の小林興起さんの幹部2人が造反組。2人は9日朝に開かれた都連の幹部会で都連役員からの辞任を表明した。都連も、除名や解任などの処分を行わず、これを受理した。
幹部会で八代さんは「公認がなければ無所属で戦うしかすべがない。勝利できれば、また皆さんと一緒にやっていきたい。ただ、今は政治の非情さをかみしめている」と涙を浮かべながら切々と語った。小林さんも、「物心両面でご支援をいただきたいが、それは無理ですよね」と話した。
都連幹事長の保坂三蔵参院議員らは、「新党を作るならば話は別だが、今は同志だ」などと擁護論を展開。党本部に対しても「ダメもと」(都連幹部)で2人の公認を申請する方針を確認した。
八代さんの地元・東京12区では、公明党幹事長代行の太田昭宏さんが出馬するため、都連では「対抗馬」を擁立しない方針。小林さんの10区については、小林さんの公認が党本部から拒否された後で、党公認候補を立てるという。
前総務会長の堀内光雄さんと保坂武さんが「造反組」に加わった山梨県連でも、2人を擁護する声が強い。同県連幹部は「党本部の方針よりも2人への支援を優先させる」と話し、2人の公認が党本部から認められなかったら県連として独自に支援する方針を決めた。
堀内さんは、「『党県連公認』でやろうと思っている」と述べ、保坂さんも「県連の公認をもらいたい」と語っている。
秋田県連も、前県連会長の野呂田芳成さんが反対票を投じたが、県連幹部は「党本部が何と言おうと、全力を挙げて支持したい。対立候補を立てることはない」と述べ、小泉首相の強硬方針に対し反旗を翻す。
規約を改正してまで、造反組の支援に乗り出す県連も出てきた。
岐阜県連では8日、役員会を開き、元郵政相の野田聖子さんら造反組も含む前議員6人全員の公認が、党本部から認められない場合でも、党員が選挙で支援活動が出来るよう県連規約を改正することを決めた。8日会見した猫田孝同県連幹事長は「党本部と一線を画して選挙戦に臨む」と決意を語った。
(読売新聞) - 8月9日14時43分更新
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まぁ一部は新党に移行しないと討ち死にしちゃうよ。小泉は本気で喧嘩しに来てるし。
棄権者の扱いは一体どうなの?
丸ごと新党は断念の方向 反対派、新勉強会で結束
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050809-00000170-kyodo-pol
郵政民営化関連法案に反対し、自民党公認の得られない37人がそろって参加する形の新党構想は9日、断念せざるを得ない状況になった。反対派内に「倒閣運動に加わったわけではない」との異論や、地元の自民党都道府県連や支持団体の支援を受けやすくするには新党よりも無所属で出馬した方が有利だとの声が続出したためだ。
これに関連して、自民党の郵政族議員でつくる郵政事業懇話会(会長・綿貫民輔元衆院議長)は9日午後、都内のホテルで役員会を開き、衆参両院で郵政民営化関連法案の採決で造反した81人に呼び掛け、新たな政策勉強会を発足させることを決めた。新党よりも、勉強会の形で緩やかな結束を維持していく道を選択した格好。
(共同通信) - 8月9日21時51分更新
造反37人、追加公認も「あり得ぬ」=棄権した人は別−小泉首相・衆院選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050809-00000164-jij-pol
小泉純一郎首相は9日夜、衆院選で郵政民営化反対派を自民党として公認しない方針を改めて強調、「追加公認も絶対あり得ないか」との記者団の質問に「反対した人はね。棄権した人は別ですけどね」と述べ、法案採決で反対票を投じた前職37人については、民営化賛成に今後転じた場合でも公認しない考えを明らかにした。首相官邸で記者団に答えた。
(時事通信) - 8月9日21時3分更新
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俺はこうなる前に(もうたいがい郵政法案は骨抜き法案だと思ってるが)法案を骨抜きにして解散はないだろうと読んでいた。しかし否決されたら小泉が総辞職とか先送りとかも無いと思ってた。万が一郵政民営化反対派が小泉が解散はしないだろうと思ってたとするなら阿呆だ。大差で否決されても解散しなかったら小泉は政治的に死ぬ。解散しないわけがないだろう。もっとちゃんとやれ。しかし早速泥船から逃げ出してる議員もいるのか。
衆院解散:郵政ドキュメント 「白組と青組は混じらない」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050810k0000m010134000c.html
衆院解散から一夜明けた9日昼過ぎ。自民党本部に近い砂防会館にある亀井派の派閥事務所は、重苦しい空気に包まれていた。前夜、自民党が「郵政民営化関連法案に反対した37人の衆院議員に党の公認を与えない」との方針を決めたためだ。
◇亀井派会合、重苦しく 「このままの選挙つらい」
亀井静香元政調会長をはじめ、衆院で12人が反対に回った亀井派。自民党が反対派議員の選挙区に党の公認候補を立てれば、派閥として自民党の対立候補を支援するわけにはいかなくなる。話題は自然に、派内の反対派議員に対する恨み節に発展した。
会合では、本会議の採決で用いられる白票(賛成票)、青票(反対票)になぞらえ、「白組」「青組」に色分けし、選挙支援の態勢を分離する案も出た。「賛成、反対の二つの流れを超越して、再び一緒になって頑張れるように……」(保坂三蔵参院議員)と派内融和を求める声もあったが、少数派だった。
「白組」の西川公也・内閣府副大臣は「白組と青組はなかなか混じらない。『志帥会』(亀井派)は名乗ってもいいが『亀』という字は嫌だ」と語気を強めた。西川氏はこれに先立ち「白組」の萩山教厳衆院議員とともに首相官邸に杉浦正健官房副長官を訪ね、「賛成派」であることをアピールした。
午後には「白組」の水野賢一衆院議員(千葉9区)が、派閥事務所に退会届を提出した。
「亀井さんの考え方は、改革よりも既得権益を守っていくという姿。必要な改革は進めなければいけないというのがぼくの基本的な考え方」
水野氏は派閥離脱の理由について、亀井氏との「政策上の違い」を挙げた。しかし、同氏周辺は「選挙を亀井派で戦うのはつらい。うちは白票を入れたのに、もう今朝から『なぜ小泉さんに反対するのか』というファクスやメールが来ている」と声を潜めた。
亀井氏ら「青組」でつくる郵政事業懇話会は、国会近くのホテルで幹部らが今後の対応を協議した。しかし、新党を結成するか、無所属で戦うかの意見集約は、なおできないままだった。
亀井氏ら反対派の多くは「大差で否決すれば、首相は衆院を解散できない」と主張してきた。首相が即日解散に踏み切ったことで、「白組」からは「首相の腹を読み誤った」との声が出ている。
亀井氏に近い小林興起衆院議員は「選挙が終わった時に、われわれを政権に入れずして、自民党政権なんか成り立たない」と強調した。自公両党が過半数を割れば、小泉首相は退陣し、新たな執行部の下で再び合流できる−−。反対派はそう期待している。
しかし、小泉首相は午後、武部勤幹事長を首相官邸に呼び「全選挙区に立てる努力をしてもらいたい。郵政民営化賛成か反対かということを国民に考えを聞きたい」と改めて指示した。
武部氏は総選挙のキャッチコピーとして二つの案を持参。首相が選んだのは「改革を止めるな」だった。
毎日新聞 2005年8月9日 23時54分
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自民党県連1区は衛藤晟一氏で (18:00)
http://www.tostv.co.jp/news/news.php3?num=0
自民党県連は9日朝、緊急の役員会を開いて選挙対応について協議しました。この中で郵政法案に反対票を投じた衛藤晟一氏について党の公認を受けられなかった場合には県連からの推薦という形も検討することにしました。
その衛藤氏は9日に大分に戻ってきました。かりに公認がもらえなくても新党合流はなく無所属で戦う方針です。自民党県連では前回の衆議院選挙と同じ顔ぶれで4議席の確保を目指し、公明党との選挙協力についても1区も含めて引き続き要請することにしています。
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>>1518
小山(栃木4区)ではないでしょうか
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>>1523
今回は、メディア選挙を狙っていますね。
ですから、キッチリやってるところを見せたいわけです。
37の目標を当然のように決めて、それを達成してやったことにすればいいわけです。
中央のメディアはわかりやすさを好みますから、それに向けてアピールするのです。
たとえば、今日もコメンテーターのおばさんが、小池さんのことを比例議員だから地盤を気にせずどこへでも行ける、衛藤せいいちさんのことを比例議員だから自分の選挙区を持っておらず大変でしょうとか言っていました。
まあ、それはともかく、狙いはメディア選挙ですね。(近年の過去の国政選挙でもいくつか象徴的な出来事がありましたけど、今回は争点自体をコントロールしようとしていてなかなか壮絶です。)
趣味の(笑)地方紙巡りをしている限り、地方のメディアは、もっと細かい伝え方をしていて、特にかなりの田舎では中央の論調が受け入れられてないフシがありますが、中間地域はどうでしょう。中央で醸成されるイメージが勝つのかそうでないのか興味ありです。
ただ、今後地方からボトムアップ的なものがあるでしょうから、中央の論調にも影響を与えることもありえますし、そこもわかりませんね。
ただ、中央に関しては、かなり改革姿勢、まさに「姿勢」にこだわるかと思われますね。
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党本部は佐藤練に1区行きを命じるんじゃないのかなぁ。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2410/1123486100/22
自民県連、衛藤晟一氏の支援決定〜役員会「党公認なくても」
役員会では、衛藤晟一氏(1区)、衛藤征士郎氏(64)(2区)、岩屋氏(47)(3区)、そして佐藤錬氏(54)(比例九州)の前議員4人の立候補と支援を確認した。
このうち衛藤晟一氏については、〈1〉同法案は手続的に乱暴だった面もあり、党内でも賛否が大きく分かれた〈2〉短期決戦であり、自民党の分裂選挙となれば、野党を利することになる――など意見が出された。このため「無所属で立候補した場合」には、推薦などで県連として後押しし、公明党県本部にも支援を求めて行くことを申し合わせた。
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>>1526
有り難うございます。
小選挙区出馬しかないでしょうし山岡に有利にならないかな〜。
>>1527
前回03もメディア選挙で民主党が政権選択選挙としたところに躍進の鍵があったと思います。
地方切り捨ての小泉政策で都市での圧勝を狙いに来た訳ですから,その辺の矛盾が小泉の足を引っ張ることを期待。
全都道府県議会では民営化反対の法案が出てきて,此は当然自民党地方議員が決議させたものですが,地方の県連への抑えが効かないならそれは小泉のまやかしだと批判できるでしょうし。
否決の流れが出来てから,政局屋小泉には郵政一本で選挙にしてやろうとか,小池を反対派の選挙区に送り込んでやろうとか色々考えてたんでしょうなぁ。
小泉の云うことを武部も異口同音で云ってるし徹底的に判りやすい「姿勢」を見せに行くんでしょうね。。
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郵政反対派 本格新党を断念 政策集団結成で一致 亀井派の亀裂鮮明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050810-00000000-san-pol&kz=pol
「郵政解散」で事実上の選挙戦に突入する中、郵政民営化関連法案に反対し自民党公認を受けられない前衆院議員らは九日、衆参造反議員全員に呼びかけ新たな政策グループを結成することを決めた。本格的な新党結成は断念する方向で、新党は作っても比例代表組の受け皿にとどまる可能性が高い。多くの造反者を出した亀井派では、賛成派が造反組と一線を画し選挙活動を行う方針を固めるなど対立が深刻化している。
反対派の綿貫民輔元衆院議長、亀井静香元政調会長、平沼赳夫元経済産業相らは九日、造反議員による本格的な新党作りを断念する方針を確認。反対票を投じた議員だけでなく、欠席・棄権も含む造反八十一人全員による政策集団結成を目指すことで一致した。
法案否決を受けて、小泉純一郎首相は衆院採決で反対した議員全員を非公認とする方針を示している。これに対して亀井氏らは、反対派による新党結成を視野に入れていることを表明。当初は、反対した議員全員の参加も模索した。
だが、岐阜や佐賀の県連などでは、党本部の公認がなくても「県連公認」や推薦を出そうとする動きがあるほか、離党につながる新党結成より、無所属ながらも従来の組織の支援を受けて戦う方が得策とみる議員が続出し、本格的な新党は見送る方向となった。
ただ、無所属候補は公職選挙法で比例代表への名簿登載ができない。このため、前回の衆院選で単独比例代表で出馬した前職がいる中国や東北ブロックなどの候補の受け皿とするため、小規模な新党は設立する方針だ。
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≪新党≫ 公職選挙法86条で、衆院議員または参院議員が5人以上所属するか、直近の国政選で2%以上を得票した団体が「政党」と認められる。衆院議員は解散で身分を失うが、総選挙までは公選法86条上の議員と見なされ、新党を結成できる。公選法では、政党候補は政見放送に出られるが、無所属候補は出られないなど不利なこともあり、離党組が新党を結成することがある。
(産経新聞) - 8月10日2時57分更新
造反組の選挙事情 両面作戦…厳しい戦いに 「コスタリカ方式」不成立
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050810-00000006-san-pol
郵政民営化関連法案に衆院で反対票を投じた自民党前職三十七人による本格的な新党結成が失速、多くが無所属で戦う見通しになったのは、「三十七人で(選挙区)事情が違う」(藤井孝男元運輸相)のが一因だ。自民党執行部は原則、反対派に党公認候補をぶつける構え。反対派は民主党候補に加え、自民党新人とも戦う両面作戦を強いられる。
中でも複雑なのが、選挙のたびに選挙区と比例代表からの出馬を交代する「コスタリカ方式」を利用して当選した二人で賛否が分かれたケース。片方が党公認をもらえなければ、比例代表枠を利用したコスタリカ方式の“契約”は成立しない。いやが応でも反対派前職は、協力関係を結んできた賛成派前職と選挙区で激突する。自民党の分裂選挙に乗じて、民主党候補が漁夫の利を得る可能性もあり、反対派はもとより自民党も大きなリスクを背負うことになる。
岐阜4区の藤井氏(旧橋本派)は、コスタリカ方式が成立しなくなる典型だ。党公認が得られれば、比例代表東海ブロックの名簿上位に登載され当選がほぼ確実だった。だが、岐阜4区に出馬せざるを得ず、賛成派の金子一義元行革担当相(旧堀内派)と議席を争うことに。反対派の津島恭一氏(旧橋本派)も青森4区で、賛成派の木村太郎氏(森派)と対決する。
こんなケースもある。福岡11区の反対派、武田良太氏(亀井派)は平成十五年の衆院選に、無所属で立候補し、党公認の山本幸三氏(旧堀内派)を破って当選。山本氏が落選したため、今度の衆院選も同区から立候補する予定だった。しかし、今回の非公認で山本氏が自民党公認となる見通しだ。
反対派のリーダー、富山3区の綿貫民輔元衆院議長(旧橋本派)に対しては、コスタリカ方式ではないものの比例代表北信越ブロックで当選した自民党の萩山教厳氏(亀井派)が挑戦する方向だ。
八代英太元郵政相(旧橋本派)は前回、自公選挙協力のため東京12区を公明党の太田昭宏幹事長代行に譲って比例代表東京ブロックで当選したが、今回は太田氏と激突することになりそうだ。
さらに看護師団体を背景に比例代表中国ブロックで当選した能勢和子氏(亀井派)のように選挙区の地盤を持たない反対派もいる。反対派の中で比例代表の「ブロック新党」が検討されているのはそのためだ。
非公認の反対派は、厳しい選挙戦を強いられるが、自民党山梨、岐阜、広島県連や東京都連などが反対派も支援する姿勢を見せているのがせめてもの救いだ。
(産経新聞) - 8月10日2時57分更新
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亀井と自見は落とせそうだな。
綿貫氏「新党作らぬ」 「台風の目」狙いの構想挫折
http://www.asahi.com/politics/update/0810/003.html
2005年08月10日08時32分
「新党なんかつくりませんよ。ぼくは、自民党員ですから」
9日夕、綿貫民輔元衆院議長は、国会近くの個人事務所で言った。
その直前、綿貫氏が会長を務める党郵政事業懇話会は幹部会で、政策グループを作る合意までにとどまっていた。
郵政民営化法案の衆院本会議採決に反対した37人が一気に「反小泉」の旗印を掲げて新党結成に走り、総選挙後の政権づくりでキャスチングボートを握る。あわよくば小泉純一郎氏とは別の首相候補を担いで――。政局の「台風の目」を狙ったそんな大がかりな新党構想は挫折した。
綿貫氏は幹部会前、亀井静香元政調会長、平沼赳夫前経済産業相と情勢を分析したときも、37人全員を引き連れての新党結成は難しい、と考えざるを得なかった。
政策グループの代表は引き受けたし、比例区の仲間の苦渋を思いやればブロック単位の地域政党はまだ、可能性はあるとは思う。だが綿貫氏は自分のことはこう言った。
「無所属でやるしかない。公認をくれない執行部が悪いんで、別に私は悪くない」
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東京・赤坂の全日空ホテルで午後1時から始まったその幹部会で、野田聖子元郵政相は、場違いな気持ちを抑えられないでいた。
「聖子新党でどうだ、聖子新党で」
何度も亀井静香元政調会長から言われた。
だが、自民党を離れる気もないし、まだ自民党の中にいるという思いで選挙を戦いたい。新党には入らないで無所属で立候補する……。内心そう決めている野田氏は、亀井氏の言葉に聞こえないふりをしてうつむき、いたたまれなくなって退席した。
反対派37人はいま、小泉首相が突き付けた「非公認」の現実に向き合っている。だが、それにも増して、深刻な矛盾がある。
選挙に不安がある人は新党という組織の支えと党の「顔」を望む。しかし、選挙に自信のある人は、新党入りで「抵抗勢力」のイメージが付き、自民党への復帰が困難になることを嫌う。
04年4月の衆院補選で圧勝した森山裕氏(鹿児島5区)は「当初から倒閣運動に参加しているわけではないから、新党など毛頭考えていない」と話す。一方、懇話会幹事長の亀井久興氏(比例中国ブロック)は「島根2区から立候補するが、無所属か新党かはわからない」と漏らした。
候補者を選挙区や比例区に擁立する新党を結成するにはまず、5人以上の現職の国会議員が必要だ。これは衆院解散後の前議員でもいいが、政党助成金を受け取るとなると、さらに現職議員5人の参加が条件となる。
内なる矛盾を抱えての反対派の新党づくりはハードルが高かった。
総選挙への不安がそこへ重なる。
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参院採決の直前。7月下旬の調査日が記された世論調査の束が自民党内で出回った。
岐阜1区 野田聖子43.2% 民主20.1%
広島6区 亀井静香26.0% 民主26.5%
岡山3区 平沼赳夫46.9% 民主17.2%
福岡10区 自見庄三郎26.0% 民主27.4%
反対派の「強弱」を伝えるこのデータは「執行部が独自にまとめた」との解説付きで反対派にも流れた。それで反対派の動きが止まったわけではないが、執行部が足元の弱点を見据えていたことは間違いない。
法案否決に喝采した8日午後から一転、衆院解散を挟んで、その夜の亀井派の会合は沈痛なものになった。
大量造反の流れをつくった参院亀井派会長の中曽根弘文氏が「参院でこんな結果になってしまった。今度は衆院をしっかり応援しますから」と言うと、衆院議員の立場から伊吹文明氏が言い返した。「反対した人に、応援なんて、してもらいたくない!」
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木村強いし新党で比例の保証とりたそうやね。
津島恭一氏 「無所属・4区」を検討
http://mytown.asahi.com/aomori/news02.asp?kiji=8388
衆院本会議で郵政法案に反対した自民党の津島恭一・前衆院議員は9日、無所属で青森4区に立つことを検討していることを明らかにした。党本部は法案に反対した前職を公認しない方針で、前回に続いて比例区から立候補することが極めて困難な状況に陥ったためだ。
公認されない場合、無所属で地盤のある4区から立つことや、反対派の一部が検討している新党に合流することが取りざたされているが、津島氏は9日午前、記者団に対し「選択肢の中ではその可能性が高い」と述べた。
ただ、新党への合流については「話は聞いていない。今の段階でどうのこうの言えない」と慎重さを見せた。
さらに「公認しないということと除名は違う」とも語り、自ら離党する考えはないことを強調した。
津島氏は地元入りした9日午後以降、支持者らと協議し、一両日中にも結論を出す意向だ。
ただし、津島氏が4区から出た場合、自民党の前職木村太郎氏と、保守票を二分することになる。
この動きに対し、9日に地元入りした木村氏は「私の選挙をして、ふるさとの皆さんの理解と支援を引き続きいただくということに尽きると思います」とだけ語った。
津島氏と木村氏はかつて4区で争った間柄だ。96年、木村氏は新進党公認で立ち、自民党公認の津島氏を破った。木村氏はその後、自民党に復党。00年総選挙で自民党は木村氏を公認し、津島氏は比例区に回った経緯がある。
(8/10)
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公明党も普通の政党だったら自民の空白区とか此処とか幾らでも擁立する選挙区あるのにねぇ。
まぁ福井はあーだこーだいってるならとっとと立候補辞退しろや。
2005年08月10日
衆院高知1区 福井氏 郵政賛成条件の公認に反発
http://www.kochinews.co.jp/0508/050810headline01.htm
衆院高知1区の自民党前職で、郵政民営化関連法案採決時に棄権した福井照氏(51)は9日、高知市升形の事務所で記者会見し、「(参院否決で廃案となった)今の法案に賛成するなら公認、ということであれば賛成しない」「踏み絵は踏まない」と述べた。欠席・棄権者に対して小泉純一郎首相は、「民営化に賛成すれば公認もあり得る」との姿勢。福井氏は翻意してまで公認は求めない考えを示したが、反自民の立場は取らないことも強調。非公認となった場合は「支持者の意見を聞いて決める」と慎重な言い回しにとどめた。
福井氏は、自身に及ぶ可能性がある党からの処分に関し、「何の連絡もない」と説明。小泉首相の方針には「真意が分からないが、『踏み絵を踏むから公認してください』とは絶対にならない」と述べた。
公認が得られなかった場合は、支持者と協議のうえ勝算を見極めて判断する考えを説明したが、「選挙が目的ではない。当選して、政策を実行することに意味がある」として勝機がなければ出馬しない可能性も示唆。
1区に別の自民または公明の公認候補が出馬した場合は「撤退する。自民候補が出て私が出ることはあり得ない。自民、自公連立に歯向かうことはない」と言明した。
法案に反対する理由については、郵便局のユニバーサル(全国一律)サービスの維持への不安を挙げ、「条文で担保されないと賛成できない」とした。
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借金王の二田氏が自民党にとってはキャリア面から比例名簿上位を望める!?
秋田1区「比例と別の候補も」/自民党県連、議席増へ意欲
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050810b
自民党県連(津谷永光会長)は9日、党本部が比例代表東北ブロックに本県から比例単独候補を上位に名簿登載するとした場合、秋田1区に比例候補と別の候補者を擁立したいとの意向を示した。党の慣例では、党秋田1区支部長の二田孝治氏(東北比例、当選6回)が秋田1区の公認候補となるが、党本部の判断次第では、キャリア面から比例名簿上位を望める二田氏が比例単独で出馬し、新たな候補者を秋田1区に擁立する可能性も出てきた。
党県連常任総務会後、中泉松之助幹事長は「党県連としては、1つでも議席を増やすため、東北比例と、秋田1、2、3区の全小選挙区で(それぞれ別の)候補を擁立し、しかも比例候補の順位が上位となることが理想」と説明した。
今後、党選挙対策本部の意向や、二田氏、秋田1区への出馬希望者の意思などによって決まる。
二田氏は取材に対し「今のところ、秋田1区の公認候補として準備を進めている」と語る一方、「秋田1区の現職民主党候補を打倒するためには、どんな手段でも講じる」とし、秋田1区への出馬希望者が出た場合には「その時の相談だろう」と話した。
(2005/08/10 09:11
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前々から決まってたやん
>もっと早く決めてほしかった
’05埼玉総選挙
公明 公認擁立見送りへ
http://www.tokyo-np.co.jp/00/stm/20050810/lcl_____stm_____001.shtml
公明党県本部は九日、前回衆院選の県内小選挙区で唯一公認候補を立てた埼玉6区で、今回は公認候補を擁立しない方針を決めた。これにより、公明党は今回衆院選では、県内の全十五選挙区で公認候補の擁立を見送ることになる。
前回衆院選の埼玉6区で出馬した若松謙維・元衆院議員は、比例代表東北ブロックの候補者となる見込み。高野博師代表は「県本部としては比例代表北関東ブロックの現有三人全員の当選を目指し、総力を上げる」としている。
若松氏は前回衆院選で、自民党の推薦を受けて戦ったが、民主党の大島敦氏に約九千票差で敗れていた。
これを受け、公明党との選挙協力に配慮して、6区での候補擁立を控えていた自民党県連は、公認候補擁立の検討に入った。ただ、自民党県連関係者は「若松氏は出ないことを、もっと早く決めてほしかった。今さら擁立しても大苦戦になる」と話している。
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さてどうなりますやら
■ 小選挙区から出馬の意向 3区の蓮実氏
http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/050810/news_9.html
自民党の蓮実進前衆院議員は九日午後、大田原市住吉町二丁目の事務所で記者会見し、「今回は小選挙区から出馬させていただく。これまで三回の選挙で(渡辺喜美氏に)譲ってきたが、もう譲れない」とあらためて小選挙区から立候補する考えを強調した。
渡辺美智雄氏を小選挙区、蓮実氏を比例代表とする一九九五年の党本部の裁定書をはじめ、美智雄氏の死去を受けて喜美氏を小選挙区とした九六年の党本部の確認書、さらに二〇〇〇年の衆院選挙の際に、五年間は蓮実氏を比例代表とするとした確認書など四通の写しを披露しながら、これまでの経緯を説明。
「過去三回の選挙は確認書にあるように私の配慮で(喜美さんに)小選挙区を譲ってきた。しかし、これまでの実績、地元への貢献度などどれを取っても私が小選挙区候補にふさわしいはず」と強調した。
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4区じゃなくて5区なわけね。2区に岡山市長,4区に橋本の奥さんなんて噂も議員板で見かけたが・・。
この↓可能性高そうですな・・。
>5区の公認申請は自民党の比例名簿の登載順位を上げるための加藤氏の作戦。最終的には出ないのでは
加藤氏が公認推薦願 岡山5区'05/8/10
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200508100052.html
解散に伴う衆院選に向け、自民党前職の加藤勝信氏(49)=比例中国=は九日までに、岡山5区での公認推薦願を党岡山県連に提出した。
5区では、自民前職で防災相の村田吉隆氏(61)と、民主新人の花咲宏基氏(38)、共産新人の堀良道氏(56)が立候補する予定。加藤氏は「比例名簿の単独登載は二回までという党のルールに従い、次は小選挙区で立候補したい。調整は党県連に任せる」としている。
加藤氏は東京都出身。大蔵官僚、義父の加藤六月元衆院議員の秘書などを経て、二度目の比例単独候補となった二〇〇三年十一月の衆院選で初当選した。
■自民分裂の様相に波紋
解散に伴う衆院選で、自民党前職の加藤勝信氏=比例中国=が岡山5区の公認を同党県連に申請したことで九日、地元笠岡市や同区から立候補を予定している自民前職の村田吉隆氏ら三人の陣営に波紋が広がった。三十日公示の衆院選は混迷模様のまま、早くも前哨戦が過熱している。
加藤氏は解散が閣議決定された直後の八日夕、秘書を通じて岡山市内の自民県連事務所に5区の公認推薦願を提出。ほぼ同時刻、東京から森正人県連幹事長に電話し、岡山5区から立候補する意向を表明した。
森幹事長は「県連役員会で前職優先で支援する方針を確認した直後、加藤氏から5区に立候補する意向を聞いて驚いた」と言い、対応に苦慮。十二日にあらためて県連役員会を開き、党5区支部役員らの意見も聞いた上で判断したいという。
九日は朝から、加藤氏の秘書らが笠岡市十一番町の笠岡事務所を5区の選挙事務所にする作業に着手。午後からは笠岡後援会の幹部らが同事務所に集まり、今後の予定などを詰めた。
同後援会の水田和男会長は「よくぞ決断してくれた。義父の六月氏以来の地元笠岡からの立候補が願いだった。たとえ無所属で戦うことになっても全力で支える」と力を込めた。
一方、公認争いが予想される自民前職村田氏の地元、井原市の後援会事務所(上出部町)では井原地区の幹部が集まって協議。自民が分裂選挙になる可能性も出てきた情勢に、井原後援会の中島順三会長は「かつてなく厳しい状況。危機感を持っている」と話した。
当の村田氏は東京で公務の合間に自民党本部も訪れるなど、慌ただしい日程。「公認は党本部が決めることで、私から発言することはない」とのコメントを発表した。
新人花咲宏基氏で議席奪取を狙う民主党の姫井成・党県連5区選対本部長代行は「自民分裂なら当選ラインが下がり、わが党には有利だ」と分析。一方で「5区の公認申請は自民党の比例名簿の登載順位を上げるための加藤氏の作戦。最終的には出ないのでは」とみる。
堀良道氏を擁立する共産党岡山西部地区委員会は総社市で開いた選対本部会議で、加藤氏の動きを報告。同地区の国末吉夫委員長は「政策の違いが見えない自民党内の内輪もめ。われわれは増税反対や憲法を守る取り組みを訴えていく」と冷静に受け止めていた。
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植竹・小里・栗原といい加減にしてくれ。親父が世襲に値する程の偉大な政治家だったなら兎も角なんかしたのはミスター新幹線ぐらいじゃねーの?
植竹氏が引退表明
4区 二男哲也氏が後継出馬
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tcg/20050810/lcl_____tcg_____001.shtml
衆院議員を五期務めた植竹繁雄氏(74)=自民比例代表=は八日夜会見し、引退を表明した。今回の衆院選については同氏の二男で私設秘書の哲也氏(35)が後を継ぎ、栃木4区に出馬を表明した。
植竹氏は一九八〇(昭和五十五)年の衆院選で初当選。外務副大臣や党政務調査会副会長などを歴任した。会見で同氏は「私なりに日本や地域のために働かせていただいた。お礼申し上げる。解散を機に引退し、(哲也氏と)交代することにした」と述べた。
同席した哲也氏は「栃木と日本に新しい時代がきている。若さを出してやっていきたい」とあいさつ。出馬にあたっては「栃木4区を中心に考えている」との意向を示した。世襲批判も予想されるが、「父と私では(政治に対する)考えややり方も異なる。内容が違う」などとかわした。
4区にはすでに自民党の佐藤勉氏が出馬を決めているが、哲也氏は「たとえ無所属になっても出たい」と述べた。
哲也氏によると、米国のノーザンバージニア大中退。現在、慶応大の通信教育を受けているという。昨年まで植竹氏の公設秘書。
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北村ひよったなw
自民道連が北村氏の公認確認 10区山下氏に対抗の公認候補を擁立 2005/08/10 12:25
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050810&j=0074&k=200508107763
自民党道連は十日、党本部で役員会を開き、郵政民営化関連法案の採決で反対した山下貴史前衆院議員が出馬する道10区に対抗馬の公認候補を擁立する方針を決めた。十一日、札幌市内で道議の道連役員を集めて会合を開き、具体的な候補者の選定を進める。
一方、同法案の衆院本会議採決に欠席した北村直人氏(道7区)については、「郵政民営化法案の賛成が確認された」(橋本聖子道連会長)として、公認することを確認した。
十日の会合では、武部勤幹事長が「郵政民営化賛成の候補を三百小選挙区すべてで立てる。道10区も例外ではない」と候補擁立を指示。橋本氏は、道10区の選挙区事情を説明し「落下傘候補などでは地元の理解に時間がかかる」として、擁立は困難との見方を示したが、最終的には「党の方針に従って努力せざるをえない」と了承した。
会合では武部氏が橋本氏に参院から道10区へのくら替え出馬を打診したが、橋本氏は「道連会長の立場で今回の選挙に努力したい」と述べて、固辞した。
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自民にとっては比例の滞貨一掃できて良い選挙になりそうですなぁ。
比例四国ブロック選出の前職は徳島1区出馬落選の七条氏か。
兵庫6区の小池環境相 東京10区出馬へ 05兵庫総選挙
2005/08/10
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00028071sg200509100800.shtml
自民党は九日、郵政民営化関連法案に反対した亀井派の小林興起前衆院議員が出馬する東京10区に、小池百合子環境相(比例近畿ブロック)を公認候補として擁立する方針を固めた。自民党は小林氏ら反対者三十七人全員を非公認とする方針を決定。小泉純一郎首相は非公認組の選挙区すべてに対抗馬を立てるよう指示しており、小池氏擁立は第一弾といえる。
一方、反対派三十七人がそろって参加する形の新党構想は、「倒閣運動に加わったわけではない」との異論や、地元の自民党都道府県連や支持団体の支援を受けやすくするには新党よりも無所属で出馬した方が有利だとの声が続出したため、断念せざるを得ない状況になった。
小池氏の東京10区転出は、複数の自民党幹部が「執行部として要請し、本人も基本的に了承した」などと明らかにした。小池氏は地元・兵庫6区の後援会関係者らと最終調整中という。党幹部の一人は、さらに反対派を束ねる郵政事業懇話会の事務局長の山口俊一前衆院議員の徳島2区でも、比例四国ブロック選出の前職にくら替え出馬を要請していることを明らかにし、同じような例が「あちこちである」と述べた。
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坂上はのうのうと比例から出るつもりだったのか。
支持者らに衝撃走る 小池環境相の兵庫6区
2005/08/10
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00028090sg200509100800.shtml
環境相で自民前職の小池百合子氏(53)が東京10区から立候補する意向を固めたことが分かった九日、これまで支持してきた地元関係者らは一様に驚きの声を上げた。地元事務所の男性は「初耳だ。当然6区から出ると思って準備を進めているのに」と言葉を詰まらせた。小池氏は6区の後継者探しを進めているとされ、同区の選挙事情は流動化しそうだ。
伊丹市選出で自民党の武田丈蔵県議は「6区から出て行くのなら後継者をきちんと立てて行くのが筋」といら立ちながら語った。
地元でも意向はごく少数の関係者にしか伝わっていなかったとみられ、長年小池氏を支持してきた同市のベテラン市議は「(他の選挙区から出るという)話は聞いていた。本人もいろいろな考えがあってのことだろう」と言葉を濁した。
一方、前回選挙で調整の結果、小池氏が比例に回り、6区から立候補して敗れた自民元職の阪上善秀氏(58)は「次は小池氏が小選挙区、私が比例で出るという覚書を交わしていたのだが」と困惑。自身への影響については「今から小選挙区に切り替えるには時間が足りない。あくまで比例で出るつもり」と語った。
自民党兵庫県連は「九日夕、本人から転出するという趣旨の連絡があった。党本部で調整されているので詳しいことはまだ分からない」。6区の小選挙区候補については十日にも、選対委員会を開いて対応を検討するという。
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綿貫氏・保利氏ら反対議員が党に弁明書提出
http://www.asahi.com/politics/update/0810/007.html
2005年08月10日13時50分
郵政民営化法案に反対票を投じた郵政事業懇話会会長の綿貫民輔元衆院議長や保利耕輔氏らが10日、党政治倫理審査会に弁明書を提出した。綿貫氏は「党議違反に問われることをやった覚えはない」として、武部勤幹事長に提出を拒否していたが、秘書が持参した。懇話会幹部の平沼赳夫前経産相によると、「懇話会がまとめた統一見解に署名して、弁明書として提出した」という。
これとは別に、保利氏は自ら党本部に書類を持参。記者団に「郵政民営化の方向は否定していない。しかし、党内手続きをきちんととっていないとの考えを記した私信を出した。弁明書ではない」と語った。
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>>1543
反対派総崩れか?
しっかし小泉の独裁的なやり方に却って輿論の反発が出ないかねぇ?
選挙に強そうな野田聖子・平沼・野呂田辺りにどんな候補を立てるのか興味津々です。
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竹中の件は否定。小池ショックの余波を確かめる必要有りの判断か?
中村元法相が引退表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050810-00000104-jij-pol
自民党の中村正三郎前衆院議員(71)=元法相、比例代表南関東ブロック=は10日の党千葉県連小選挙区支部長会議で、30日公示の衆院選に出馬せず、政界を引退する意向を表明した。これにより、衆院千葉12区の浜田靖一前衆院議員と選挙ごとに比例出馬を交代するコスタリカ合意は解消、浜田氏の12区出馬が確定した。
(時事通信) - 8月10日19時2分更新
広島6区からの出馬報道否定=竹中担当相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050810-00000099-jij-pol
竹中平蔵郵政民営化担当相は10日午後、自民党が衆院選で広島6区からの同氏擁立を検討しているとの一部報道について「要請を受けたことはないし、わたし自身考えたこともない。そういう事実は全くない」と全面否定した。首相官邸で記者団に語った。
広島6区は、郵政民営化法案採決で反対票を投じた亀井静香元政調会長の地元で、自民党は対抗馬を立てる方針を決めている。
(時事通信) - 8月10日19時2分更新
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此処で調整できなかったら全選挙区で自公協力なんぞできっこないからね。1区から2区への移動は島尻氏とかぶるが仲村は選挙区たらい回しやねぇ。
自民、公認「厳しい」/衆院選沖縄1・2区
県連に党本部/自公協力を重視
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200508101700_02.html
自民党県連(嘉数知賢会長)が衆院沖縄四選挙区で候補者公認を申請したのに対し、党本部の武部勤幹事長と二階俊博総務局長は十日、1区の仲村正治氏(73)=前職六期、2区の安次富修氏(49)=新人=の公認は厳しいという考えを示した。1区は、公明党前職の白保台一氏(63)が出馬を決めているため、党本部は自公協力を重視した判断に傾いたとみられる。申請のために本部を訪れた県連の具志孝助幹事長らに伝えた。
具志幹事長らが「全選挙区で戦いたい。1区では、白保氏は今回比例に回ってもらいたい」と述べたのに対し、武部幹事長は「公明の現職がいる限り、公認は厳しい。県連レベルでもっと調整してほしい」と答えた。
2区について、武部幹事長は「仲村さんが2区に回る可能性を考え、(候補者は立てずに)開けておくべきだ」と話したという。
具志幹事長は「党本部の考えを持ち帰り、県連内部で協議し、結論をだしたい」としている。
小泉純一郎首相は同日午前の閣僚懇談会で、衆院選について「暑くて大変な選挙になるが、体に留意して、自民党公認候補と公明党の皆さんが一致団結し、お互いに助け合いながら頑張ってください」と述べた。
郵政民営化関連法案をめぐり反対派と分裂状態にある中、自公協力を強めたいという方針を示した。
県連は九日の選挙対策委員会で、仲村氏や安次富氏を含め四選挙区での公認候補申請を決めた。自公協力が続く1区に、「いつまでも公明に譲るわけにはいかない。白保氏は比例に回って協力してほしい」とまとまっていた。
一方、公明党県本部の糸洲朝則代表らは九日、全選挙区の擁立決定を伝えた具志幹事長らと「現職が優先されるべきだ。比例に回る考えはない」と答え、互いが主張を譲らずに協議は平行線をたどった。
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反対派の当選は15名程度。公明党が30名程度。自民党が200議席を割っても賛成派が泣きついてくれば政権を維持できるって事か。
<自民総務局長>県連の推薦認めぬ 造反候補に対し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050810-00000067-mai-pol
自民党の二階俊博総務局長は10日午前、毎日新聞のインタビューに応じ、郵政民営化法案に反対した前衆院議員37人の公認問題について「自民党の公認候補は1選挙区に1人しかいない。党執行部と地方の支部が異なる判断をするのはナンセンスだ」と述べ、同党都道府県連が造反候補を推薦するのを認めない方針を示した。一部の県連は既に造反候補を従来通りの態勢で支援することを決めている。また、造反候補の対立候補として参院議員の竹中平蔵郵政民営化担当相も有力候補であることを明らかにした。
二階氏は、自民党の候補者公認作業の責任者。造反者への対応について「政党政治だから、自民党の考えと相容れない主張をする候補には対抗馬を擁立するのは当然のこと」と強調した。
また、小池百合子環境相(衆院比例近畿ブロック)が、法案に反対した小林興起氏(東京10区)の選挙区へのくら替え出馬の意向を示したことに関連し、「他の地域でもそういう候補者擁立に向け努力している」と述べた。そのうえで、参院議員の竹中平蔵郵政民営化担当相について「有力な候補者の1人であることに間違いない」と語った。
さらに、法案反対者の数人から「再び議席を得られれば、今後は民営化に賛成する」などとして、公認を求める動きが出ていることを明らかにし、「執行部として、これから結論を出していきたい」と一定の配慮をする可能性を示唆した。[中澤雄大]
(毎日新聞) - 8月10日15時5分更新
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怒りの岐阜県連。県連公認とか聞いたこと無いしw
>「党本部が反対者の選挙区に対立候補を擁立した場合は、党員は一切応援はしてはいけない」
>と述べ、一連の県連規約改正案を提出した。
小泉自民党が本物なら岐阜県連毎除名しろよな。
自民ねじれ、岐阜も反旗
郵政反対3前職の県連公認決める
http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20050810/eve_____sei_____001.shtml
自民党岐阜県連は十日、執行部会・常任総務会合同会議を岐阜市内で開き、郵政民営化関連法案(廃案)の採決に反対した野田聖子、古屋圭司、藤井孝男の三氏を含む県選出の前衆院議員六人全員の公認申請を党本部に行うことを決めた。
県連規約を改正し、党公認がなくても「県連公認・推薦」として支援するとともに、党本部が対立候補を擁立した場合、その候補を応援した党員を県連として処分することも決定した。
反対した前職は公認しないという党本部に公然と“反抗”した格好で、地方組織とのねじれが真っ向から噴き出した。
席上、党公認問題について猫田孝県連幹事長(県議)は「前職六人は党に多大な貢献があった。党本部に六人を公認申請する」と提案。さらに「党本部が反対者の選挙区に対立候補を擁立した場合は、党員は一切応援はしてはいけない」と述べ、一連の県連規約改正案を提出した。
これに対し、法案に賛成した金子一義前行政改革担当相は六人の公認申請は容認した上で「党本部公認候補を応援しないと党規約違反になる。本部と県連の関係がおかしくなる」と異議を唱えた。
しかし「県連は一致して法案に反対している。地方の声を聞くのが国会議員だ」などの意見もあり、最終的には原案通りの改正案を承認した。
会合には藤井、棚橋泰文の両氏が欠席。武藤嘉文、金子、野田、古屋の前職四氏が出席した。
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相沢は流石にたたんのか。高齢批判は川上出来ないね。今度こそ山内が勝てるか?
自民鳥取県連が2区・川上氏の公認申請見送り
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/104537006.html
衆院選鳥取2区で、自民党鳥取県連は十日、郵政民営化法案で反対票を投じた自民前職、川上義博氏(54)の公認申請を見送り、別の候補を公募で選出することを決めた。前回衆院選で川上氏に敗れた相沢英之元衆院議員が公認候補を立てる準備に入った。
県連の選対委員会後に記者会見した石破茂会長は「組織政党である以上(川上氏を)申請することに意味がない」と述べ、党本部の方針に沿う考えを示した。
公認申請する候補の選考は、県連が次期国政選挙からの導入を決めていた公募制度を採用。十一日午後五時を期限に希望者を募り、十二日に開く選対委、総務会を経て最終決定する。
十日に鳥取県入りした相沢氏は山陰中央新報社の取材に対し「(自分の)後継者として必ず党公認候補を立てる」と強い意欲を示した。首都圏に住む地元関係者の男女二、三人の公認申請を県連に申し出たいという。
一方、川上氏は「きょう、党本部から対立候補を立てないと聞いた。県連は規定に従い(公募を)やっただけ」と話し、党公認の対立候補擁立に否定的な見解を示した。
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一太の出馬が見えてきた!?
造反全選挙区に対抗馬 まず小池環境相を擁立
http://www.sankei.co.jp/news/050810/sei097.htm
小泉純一郎首相は10日午後、自民党の武部勤幹事長、二階俊博総務局長と官邸で会談し、衆院選で郵政民営化関連法案に反対した自民党前衆院議員の全選挙区に対抗馬を立てるよう重ねて指示した。自民党執行部は擁立作業を加速、首相は記者団に「実現できそうですね」と自信を示した。
法案反対派でつくる自民党の郵政事業懇話会(会長・綿貫民輔元衆院議長)は役員会で新党結成を断念したが、執行部の強硬姿勢には強く反発、対立は激化する一方だ。ただ、自民党県連では、無所属で出馬する反対派を支援する動きも目立っており、党本部と地方組織のねじれも鮮明になっている。
対抗馬の第一弾として、自民党は小林興起前衆院議員の東京10区に小池百合子環境相を擁立する方針を決め、小池氏も「今、改革にストップをかけてはいけない」と前向きな考えを表明した。小林氏は「戦後の議会制民主主義ではまったくなかったことだ」と強く批判した。
反対派は結束維持のため、政策研究会「真に国民本位の政治を実現する会」を近く立ち上げることを決定。また選挙後の復党も視野に、党執行部との決定的対立を避けるべきだとの判断から、これまで拒否してきた党政治倫理審査会への弁明書提出に、法案反対者37人全員が9日までに応じた。
執行部によると、弁明書の多くは「不当な党の手続きによって裁きを受けるいわれはない」などとする共通の文面だったが、個人的な事情を盛り込んだものもあった。
武部氏は首相との会談後、記者団に「公明党が出ていない全選挙区に郵政民営化賛成の改革派を立てる。国民投票をお願いするわけだから、改革派候補がいなければ国民の選択の余地がない」と強調した。
執行部は、14人の欠席・棄権者について、郵政民営化に賛成する意思が確認できれば衆院選で公認する方針だが、小渕優子氏(群馬5区)らがこれに応じない姿勢を見せているという。(共同)
(08/10 21:17)
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自民党としては新党作ってもらったほうが良かったのかも。
無所属で戦われては造反者に同情が集まり悪役になりかねないですからね。
まあでも、岐阜の例を見ると落下傘候補は相当地元で風当たりが強いだろうから孤立無援で奮闘する自民党候補という報道されると逆に小泉自民に錦の御旗を与える事になる。
小泉執行部としてはそれを狙ってるのかもね。
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>>1551
攻め方考えないと行けませんねぇ・・。
それにしても小泉は派手にやりそうですねぇ。
竹中・一太・猪瀬・田中直樹・その他自民党系有名人総動員で反対派をぶっつぶすと気勢をあげそうですが,自民党の30人やそこいらぶっつぶして自民党を壊したなどと威張って欲しくないです。
不自由非民主党だって声が良く自民党が揉めると上がりますが,今回は造反派震え上がっちゃってそんな批判すら出来ない雰囲気になってしまってるのでは?参院の造反者もこれ見せられたら次ぎに郵政法案が上程されたら粛々と賛成するしかないですね・・。小泉ファシズムだ。
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>>1552
本当に小泉はメディア政治の申し子ですよね。
予想スレでも書きましたが早くマニュフェストの目玉政策だけでも発表して前回のようなマニュフェスト対決に持っていかないと取り返しつかないことになる。
スピードが肝要です。
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>>1553
今回は短期決戦ですしね。政府税調も失言は控えるでしょうし。
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その辺のところは認識してるんでしょうかね?
流れが決まってから出したところで後の祭りなのですがどうも不安だ。
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奈良1区に鍵田忠兵衛!?
川口順子首相補佐官(前外相)、中山恭子・元内閣官房参与あたりは強力だねぇ。。
秋田2区に明石さんとかどう?
自民、造反組全員へ対抗馬擁立へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000101-yom-pol
小泉首相は10日、自民党の武部幹事長、二階俊博総務局長と首相官邸で会談し、公明党が公認候補を立てる小選挙区以外は、全選挙区に候補を擁立する方針を確認した。小林興起・前議員の東京10区で小池環境相を擁立するのに続き、他の郵政民営化関連法案に衆院採決で反対票を投じた全員に例外なく対抗馬を立てる考えを明らかにしたものだ。
首相は同日夕、全選挙区擁立について、「実現できそうだ。むしろ(候補絞り込みの)調整に困っているようだ」と自信を示した。そのうえで、「自民、公明以外は民営化に全部反対だから、反対だけの候補者になったら有権者も困る。(民営化是非の)選択ができない」と述べ、今回衆院選を、郵政民営化の賛否を問う国民投票と位置づける考えを鮮明にした。
これに関連し、自民党幹部は同日、記者団に「法案に反対した37人は当選してきても追加公認しない」との考えを示した。
造反組への対抗馬としては、森岡正宏・前衆院議員の奈良1区に鍵田忠兵衛・前奈良市長、自見庄三郎・元郵政相の福岡10区に西川京子・前衆院議員、山口俊一・前衆院議員の徳島2区に七条明・前衆院議員らが具体的に浮上している。川口順子首相補佐官(前外相)、中山恭子・元内閣官房参与らの名前も「リストアップされている」(自民党関係者)という。
一方、自民党政治倫理審査会(笹川尭会長)は10日昼、法案の衆院採決で反対票を投じた37人に対して求めていた弁明書の提出を締め切った。「党議にそむく行為をしたとは考えていない」とする「所信」を含め、37人全員が提出した。このほか、読売新聞の取材では、弁明書提出を求められていない欠席・棄権の14人のうち、7人が提出したことが確認されている。
(読売新聞) - 8月11日3時10分更新
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その中で可能性があるのは七条と西川では。
鍵田って 自民公明をはじめとした全政党から引き摺り下ろされた人でしょ。ただ有名人だから名前が挙がっているだけでは。
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賛成したのに“婦唱夫随” 鶴保氏「妻を応援」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000007-san-pol
自民党の鶴保庸介参院議員は十日、参院議員会館で記者会見し、郵政民営化法案に反対して衆院選で非公認となる妻の野田聖子元郵政相について、「夫として妻の応援に向かわねばならない。(党から禁止されても)あえて行く」と述べ、執行部方針に反しても野田氏を支援する考えを表明した。鶴保氏は参院本会議採決で同法案に賛成している。
会見に先立って鶴保氏は九日、所属する二階グループに退会届を提出。会見で「衆院選の責任者である二階俊博総務局長に迷惑を掛けてしまう」と理由を説明した。
(産経新聞) - 8月11日3時1分更新
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>>1557
さすがにねぇよなぁって感じですよね>鍵田
奈良1区はてっきり高市かと思ってましたが,旦那つながりで福井1区へでも飛びますかね?
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>>1545
自民・中村正三郎氏が引退表明
http://www.asahi.com/politics/update/0810/012.html
2005年08月10日19時55分
自民党森派の前衆院議員で、環境庁長官や法相などを歴任した中村正三郎氏(71)=比例南関東ブロック=は10日、千葉市内で「より若い方に活躍して頂き、困難な政局を乗り越えて欲しい」などと述べ、政界からの引退を表明した。
中村氏は郵政民営化法案が採決された衆院本会議を入院のため欠席。千葉県内の首長らには同法案に対する疑問を語っていたという。
中村氏は79年に衆院議員に初当選し、連続9回当選。98年7月、小渕内閣で法相に就いたが、アーノルド・シュワルツェネッガー氏が提出した旅券紛失のてんまつ書を私蔵するなどの問題で、99年3月に辞任した。
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高市は党本部から奈良2区に出馬要請されているようですが、
「党本部には比例区ならお受けしたいと申し上げた。小選挙区に立候補するには時間がない」といっているみたい
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200508110018.html
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くそ,滋賀4区への選挙への支援か。。
<農相>罷免した島村宜伸氏の後任に岩永峯一副農相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000044-mai-pol
小泉純一郎首相は11日午前、衆院解散の署名を拒否したため罷免した島村宜伸前農相の後任に岩永峯一副農相を充てることを決めた。首相が岩永氏を首相官邸に呼び伝え、その後の持ち回り閣議で決定した。
首相は島村氏罷免に伴い自ら農相を兼務していた。しかし、19日からオーストラリアのブリスベーンで5カ国農相会合が開かれることや、米国産牛肉問題など課題が山積していることから、後任の人選を進めていた。
岩永氏は首相と会談後、「今までの経験を生かしながら、広い視野で、日本の食、生産、農村の環境整備に努力したい」と記者団に述べた。
◇農相
岩永 峯一氏(いわなが・みねいち)副農相。中央大法中退。衆院滋賀4区。当選3回。63歳。旧堀内派。
(毎日新聞) - 8月11日12時27分更新
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自民が大平助役に出馬要請 「大阪市を改革」と固辞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000081-kyodo-pol
大阪市の大平光代助役(39)が、9月の衆院選で自民党から出馬を要請されていたことが11日、分かった。
大平助役は同日、「市政改革をやり遂げる必要があることを理解してもらった」とのコメントを出し、要請を固辞したことを明らかにした。
関係者によると、大平助役は9日、自民党の比例近畿ブロック上位での出馬を打診されたという。大平助役は非行から更生、弁護士になるまでを描いた著書がベストセラーになるなど知名度があるが、大阪市がカラ残業や職員厚遇問題で市民から強い批判を受けていることから辞退したとみられる。
(共同通信) - 8月11日11時45分更新
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>>1561
全文貼り付けときます
流石高市,図々しいわぁ>比例区ならお受けしたい
小泉派「刺客」続々 地元は戦々恐々
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200508110018.html
2005年08月11日
「『第二の小池百合子』は誰なんだ」――。総選挙に向けて自民党が10日、郵政民営化法案に反対した前職のうち、亀井静香・元政調会長ら「大物」への対立候補を優先して擁立する方針を決めたことで、同党の「分裂選挙」は決定的になった。すでに東京10区への鞍替(くらが)えを求められた小池環境相(比例区近畿ブロック)に続き、鳥取、奈良など各地で新たな「刺客」擁立の動きが始まり、造反組を抱える地元は戦々恐々だ。
●奈良
自民党本部が造反組に放つ「刺客」役を、買って出る動きも表れた。
7月31日に投開票されたばかりの奈良市長選で落選した鍵田忠兵衛・前市長が10日、都内で自民党幹部に接触。郵政法案に反対票を投じた自民前職の森岡正宏氏(比例区近畿ブロック)が立つ予定の奈良1区に立候補する道を探るためだった。
「森岡さんが憎いからではない。鉄は熱いうちに打て、だ」と鍵田氏。自民党関係者によると、衆院解散後、造反した森岡氏に代わり、自民公認として立つことを打診されたという。
一方、奈良2区でも、前回は同区で民主前職、中村哲治氏に敗れて比例区で復活当選した反対派の前職、滝実氏が立つのに対し、自民元職の高市早苗氏の擁立構想が浮上している。県連幹部によると、党本部が奈良1区か奈良2区からの立候補を高市氏に要請したという。高市氏は前回、奈良1区で民主前職の馬淵澄夫氏に敗れ、今回は近畿比例区単独で立候補する予定だった。
高市氏は10日、朝日新聞の取材に「党本部には比例区ならお受けしたいと申し上げた。小選挙区に立候補するには時間がない」と語った。
●鳥取
政界を引退したはずの元閣僚が、再び動き出した。前回総選挙の鳥取2区で落選した自民党の相沢英之・元経企庁長官。10日朝、東京から同区内の鳥取県米子市に入った。同区を地盤とする反対派の前職、川上義博氏への対立候補を擁立するためだ。川上氏は相沢氏の元秘書。「骨肉の争い」が装いを変えて再現されようとしている。
「恩を仇(あだ)で返した」。師弟対決となった前回、川上氏に敗れた相沢氏はこう憤った。その思いはいまも消えていない。10日は地元県議らと協議し、元衆院議員の親族ら複数の対立候補をリストアップした。「今回、党公認候補が決まり、それでも川上君が出るなら、党は除名すべきだ」と語る。
県連はこの日、鳥取市内で選挙対策委員会を開催。11日夕を期限に同区の立候補希望者を募ることを決めた。
●徳島
「これでは恐怖政治ではないか」。反対派の前職、山口俊一氏(徳島2区)を抱える同党徳島県連の吉田忠志・県連幹事長は、党本部の方針に怒りを隠さない。
「県連として絶対に認めることはできない。そんなに対立候補を出したければ、『小泉党』でもつくって徳島事務所を置けばいい」
同県連は9日の緊急執行部会で、山口氏が無所属となっても支援する▽党本部の公認候補は県連として認めない――と確認。党本部に上申書を送った。県連幹部の一人はため息をつく。「まさに仁義なき戦いだ」
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山梨は全区郵政民営化反対派候補でいいんちゃう??誰だろ,赤池か?
1区自民候補、専門学校長が浮上、郵政民営化賛成が条件決定へ難航予想も
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news001.htm
自民党山梨1区の候補者選考問題で、甲府市内に住む40歳代の専門学校校長が有力候補として浮上、自民党県連が出馬への働きかけを始めたことが10日、明らかになった。県連は、党本部が公認申請期限とする12日までに正式決定したい考えだが、1区候補者は、郵政民営化関連法案に“賛成”するなどの条件もあり、最終決定までには難航も予想される。
1区の候補者選考は今年2月、1区県議らでつくる選考委員会でスタート。県議ら有力4人を対象に面談などが行われた。選考委は、衆院の解散・総選挙が確定した今月8日以降も選考を続けたが、最有力と見られていた甲府市内の会社役員が9日、「現在、全国組織の役員を務めており、現状では選挙は考えられない」と不出馬の意思を伝えたほか、ほかの対象者も出馬に否定的な意向を示したため、選考作業は暗礁に乗り上げていた。
このため、県連幹部は、1区在住者を対象に選考の枠を広げて絞り込みを行い、〈1〉民主党候補に比べて年齢が若い〈2〉国政選に出馬した経験がある――などから、校長の名前が挙がった。選考委の一部が10日、面談したところ、出馬の可能性を否定しなかったという。県連は今後、校長や選考委メンバーとの協議を重ね、最終的な決定にこぎつけたい考えだ。候補者に急浮上した校長は、元新進・民主党県連役員で、2001年から自民党員。
県内では、郵政民営化関連法案に反対した堀内光雄、保坂武両前衆院議員が自民党本部の公認を得られない可能性が高まっている。このため、同県連は1区には党公認候補を擁立する方針を確認している。
1区には、民主の前議員小沢鋭仁氏、共産新人の遠藤昭子氏が立候補を表明している。自民党県連の中島真人会長は10日、「新人が出る場合は、特別の配慮を求める」と言明。小選挙区で落選しても比例選で復活当選できるよう、比例選南関東ブロック(神奈川、千葉、山梨県)の名簿に上位登載するよう党本部と交渉、出馬しやすい環境を整える考えを示している。
(2005年8月11日 読売新聞)
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>>1565
ですね。
衆院選自民1区候補に赤池誠章氏が浮上
公認擁立へ向け、県連が環境整備急ぐ
http://www.sannichi.co.jp/DAILY/news/2005/08/11/1.html
九月十一日の衆院選で、候補者不在となっている自民党の山梨1区候補に日本航空総合専門学校学長の赤池誠章氏(44)=甲府市=が十日、浮上した。赤池氏は立候補に意欲を持っているとされ、同党県連幹部は擁立に向けての環境整備を急いでいる。同党県連は山梨2、3区では郵政民営化関連法案で反対票を投じ、党本部が公認しない方針を決めた同党前職二人を独自に支援することを確認している。県連幹部は1区は郵政民営化賛成が条件となる党公認候補とする考えを示しており、党本部と県連のねじれだけでなく、選挙区によって県連対応が異なるという有権者には分かりにくい対応となる可能性が出ている。
赤池氏は、県連が今年二月から進めてきた選考委員会(中村昌訓委員長)に候補推薦された五人には入っていない。関係者によると、衆院解散・総選挙が決まった後、候補者擁立を探る県議らが関係者らとの接触を本格化させた。
赤池氏周辺によると、本人は立候補に意欲を持っていて、「自民党県連の支援など条件が整えば」と話しているという。同専門学校の関係者も条件次第で本人が決断することに理解を示しているという。
十日は県議らが赤池氏や周辺関係者に働き掛けを行った。同日夜には中島真人県連会長と1区県議団が会合を開き、意欲を示している対象がいることなど選考へ向けた取り組み状況を報告。十二日に県連選考委員会を開催し、同委員会で理解が得られれば決定することを確認した。
会合後に中島会長は候補対象がほぼ絞られた状況を明かした上で、「県議を中心に働き掛けを続けているが、意欲を示している人がいる。十二日の県連選考委で決定されればその日のうちに党本部に公認申請する」との考えを示した。
甲府市選出県議は市議団に対し赤池氏擁立へ向けた方向性を伝え、理解を求めるなど環境づくりを進めている。
赤池氏は一九九三年七月(山梨全県区)、二○○○年六月(山梨1区)と過去に二度、無所属で衆院選に立候補。九五年七月には参院選山梨選挙区に新進党から立候補し、いずれも落選している。
自民党県連は、党本部の方針に反して、山梨2区で堀内光雄氏、3区で保坂武氏を独自に支援することで一致している。
1区に公認候補を擁立する場合は、党本部の意向に沿って郵政民営化路線に賛成の立場を取る可能性が高く、県連内の対応が割れることは必至。
山梨1区には民主党は五期目を目指す前職の小沢鋭仁氏(51)、共産党は新人の遠藤昭子氏(53)が立候補する予定。
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
http://mtcedar.txt-nifty.com/
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県連は森山氏を推しそうですしここは造反派が議席を維持かな?
衆院選鹿児島5区 米氏、自民で出馬意向
「党本部から打診」
http://www.373news.com/2000picup/2005/08/picup_20050811_9.htm
鹿屋市出身の弁護士、米正剛氏(51)は10日、南日本新聞社の取材に対し、9月11日投票の衆院鹿児島5区に立候補する意向を明らかにした。自民党公認を目指しており、10日午後、党県連を訪れ、公認申請の書類を受け取った。11日に申請する方針。
米氏は2003年11月の衆院鹿児島5区に無所属で立候補、落選している。立候補の動機について米氏は、党本部や支持者から立候補の打診があったことを挙げた上で、「小泉構造改革の推進のために頑張れ、という話をもらった。国や古里・大隅、熊毛のために自民党から立候補できたら、と考えている」と語った。ただ、自民党公認以外での立候補は「考えていない」とした。
鹿児島5区では、郵政民営化関連法案に反対した自民党前職の森山裕氏(60)が既に公認申請。県連は森山氏を公認推薦する姿勢をみせているが、党本部は反対議員を公認しない方針を示している。
米氏は同日、鹿屋市の党鹿屋市区支部に入党を申し込んだが、支部長の山田宏之県議は「今後協議する。公認推薦を決める11日の県連選挙対策常任委員会まで時間がない」と説明した。
米氏は、鹿屋市生まれ。1978年に東京大学法学部卒業後、81年に弁護士登録。85年から米国、イギリス、東京で弁護士活動を行ってきた。東京都在住。
鹿児島5区ではほかに、共産党の柴立俊明氏(56)が立候補の意向を示している。
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>>1569
そうみたいですね。高市で票になるのか疑問ですけど・・。
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ヒットマンの小池・中山恭子・川口順子等を比例1位に搭載しつつ選挙区へ落下傘とかだと受ける方も受けやすいと思うんですけどね。
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まぁ引退に追い込まれるでしょうね。
自民・仲村氏「公認可能なら比例へ」 他区からは出馬せず
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-5291-storytopic-3.html
9月11日投票の衆院選で自民党本部が、公明党の1区前職・白保台一氏(63)を推薦する方針を固めたことを受け、仲村正治氏(73)=自民党九州比例前職、当選6回=は11日午前、(1)他選挙区から出馬の意思はない(2)自公協力を堅持し、無所属で1区から立候補することはしない(3)比例代表候補として党公認が得られれば受ける−との考えを自民党県連に対し明らかにした。
これを受け、自民党県連は同党の第1次公認が15日に正式発表されるまでは仲村氏を1区で公認するよう党本部に求め続けることを伝え、仲村氏も同意した。
仲村氏は11日午前の琉球新報社の取材に対し「県連の決定に従いたい」と述べ、県連に一任する考えを示した。他の選挙区から出馬する可能性については「既に走りだしている人の場所に割って入ることはしない」と明言。調整によって他選挙区から出馬する考えがないことを重ねて明らかにした。
これにより、調整区の案として浮上していた2区・安次富修氏(49)=県連政調会長、4区・西銘恒三郎氏(51)の選挙区での公認決定は確定的になった。
仲村氏は1区から無所属で出馬した場合、県内の自公協力が崩れることについて「協力は堅持したい。だが協力を堅持・支援する側に回れるかどうかだ」と述べ、党本部と県連の調整の結果、比例代表で公認が可能な場合は公認を受ける意向を示した。だが、仲村氏は党が規定する比例代表73歳定年制に抵触するため比例についても難しい状況になっている。
自民党県連は11日午前10時すぎから県議会内で議員総会を開いて対応を協議。2区については安次富氏の擁立をあらためて確認した。いったん休会し、具志孝助幹事長と安次富氏が仲村氏の後援会に出向いて本人の意向を確認。仲村氏は「2区からも4区からも出る考えはない」と明言した。
(8/11 14:58)
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今回はこういう下からの要望は徹底的に無視されるような気がするんですけど違うかな?地方に少しは配慮するのかな?
藤井県議を比例に 自民県連
http://www.nnn.co.jp/sp/senkyo/syuin2005/news/081102.html
自民党鳥取県連は十日に開いた五役会議、選挙対策委員会で衆院選比例中国ブロックに候補を擁立し上位の名簿登載を求める方針を確認した。候補者は自民党県議会会長の藤井省三氏(64)=東伯郡湯梨浜町=が確実とみられている。
前回の衆院選比例中国ブロックの自民党議席は五。このうち、亀井久興氏と能勢和子氏は衆院で郵政民営化法案に反対票を投じており、今回の比例候補から外れる。また、佐藤信二氏は引退の意向と伝えられる。この点について石破会長は「比例五議席のうち、三議席が空く。前回は平林鴻三先生が登載されたが下位で、当選できなかった。今回はぜひ上位で名簿登載を目指すことを確認した」と、県連として候補者を擁立し上位登載を求める方針を示した。
両会議で候補者の個人名はあがっていないという。ただ、二〇〇二年の参院補選県選挙区に無所属で立候補し善戦した県議会自民党会長の藤井省三氏が推薦されるのが確実とみられている。
ただ、藤井氏は現職県議で、比例区に立候補すれば失職することから、当選圏内の上位登載が条件になる。各県連の公認推薦が出そろう十二日以降、名簿登載順位をめぐって公示前日の決定直前までブロック内での順位争いがし烈になる。
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瓦は比例へ追いやられそうですね。前回も不満噴出だったし。
<総選挙05>石川3区北村県議出馬に意欲
自民県連 瓦氏に比例区促す方針
http://mytown.asahi.com/ishikawa/news02.asp?kiji=9732
次期衆院選の石川3区について、自民党の北村茂男県議(7期、輪島市選挙区)は10日、「現状は政治的に問題がある。改革の旗手たらんとする意思は持っている」と報道陣に話し、立候補に意欲を示した。しかし、3区ではすでに自民前職の瓦力・元防衛庁長官が立候補の意向を固めている。党県連は瓦氏に比例区転出を促す方針だが、瓦氏は固辞するとみられ、情勢は流動的だ。
党県連は同日、1区は馳浩氏(自民前)、2区は森喜朗氏(同)の公認申請を決めたが、瓦氏は県議の異論で保留。3区選出の県議13人が会合を持った。出席者によると、瓦氏の政治手法に不満が噴出、新顔の擁立で一致。矢田富郎幹事長と北村氏が意欲を示したが、最終的に矢田氏は党県連を支える責任があるとして譲ったという。
北村氏は「時間がないので、県連として公認などの問題を党本部と早速協議する」とした。
しかし、瓦氏は11期連続当選の重鎮で、郵政民営化法案に賛成票を投じており、公認を外す理由がない。
一方、瓦氏の公認をめぐっては、前回衆院選でも、県議から異論が噴出。しこりは根深い。
党県連は比例区単独の1議席を党本部に求めているが、調整は難航。また、陣営によると、瓦氏は「党公認の有無にかかわらず小選挙区から出馬する」と話しているという。
党県連は3区での分裂選挙を避けたいとしており、矢田幹事長らは11日、県内入りする瓦氏に経緯を説明、対応を調整する。
北村氏は、「党公認がなければ出馬しないのか」「瓦氏と闘うのか」といった記者の問いかけに対し、「そんな刺激的なことは今は言えない」と答えるにとどまった。
郵便局長に支援を要請へ/民主党県連
民主党県連は10日、常任幹事会を開き、次期総選挙では、特定郵便局長会や、局長OBらでつくり従来は自民支援の「大樹」にも支援を要請していくことを確認した。
また、総選挙対策委員会(中谷喜和委員長)を立ち上げるとともに、社民党県連に1〜3区の公認候補の推薦を要請することも決めた。
(8/11)
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自民は市議団の意中の候補者はいるのかな?
民主もピンもそろそろ後継に譲ってもいいんちゃうの?
借金問題の砂田氏出馬の構え 兵庫1区 2005/08/11
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00028441sg200509110900.shtml
自民党兵庫県連の選対委員会は十日、1区(神戸市東灘、灘、中央区)の前職砂田圭佑氏(71)を公認申請しないことを決めた。「砂田氏の借入金問題が最大の理由」としている。地元の県、市議らは昨年末、引退を勧告したが、砂田氏は党本部に直接働きかけて公認候補として立候補する姿勢を崩さず、反発する県、市議らは対立候補擁立に向けて動き始めるなど、溝は深まるばかり。投開票まで一カ月。地元にとってはまさかの衆院解散で、溝を埋める時間さえ足りないのが実情だ。
砂田氏は昨年十月以降、個人や業者から貸金や約束手形金の支払いを求める訴訟を神戸地裁に計十五件起こされ、現在も五件計約七千五百万円分が継続中。
昨年十一月、同党の1区選出の県、市議ら八人が「金銭トラブルを抱えたままでは戦えない」として、同氏を支援しないことを決めた。同十二月には文書で引退を勧告した。
地元議員らは解散翌日の今月九日、急きょ会合を開き、兵庫県出身の官僚(51)を公認候補として立候補させるよう、党本部に働きかけることを確認した。
一方、砂田氏の陣営は「地元では反発もある郵政民営化関連法案に賛成し、党の改革を支えた。公認を外される理由は何もない」と自信をみせ、「仮に公認がなくても無所属でやる」と強気の構え。
1区は砂田氏と民主前職、石井一氏(70)が過去三回激しく競り合ってきた。前回は、わずか七百九十五票差で砂田氏が初めて制した。今回の選挙では両氏のほか、共産新人の味口俊之氏(35)が立候補を表明し、新社会も擁立を検討している。
ある自民党市議は「せっかく取った自民の議席を何としても死守したいが、党内で争っていると民主に奪われる。もう少し時間があれば解決の方法も見つかるもしれないが…」と漏らしている。
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まぁちょっと玄葉氏に勝てる人いなさそうだなぁ。
福島3区の候補、白石県議に要請 自民県連支部
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2005/08/20050811t61011.htm
自民党福島県連第3選挙区支部は10日、須賀川市で衆院選福島3区の候補者となる支部長選考委員会幹事会を開き、県議の白石卓三氏(53)に新支部長就任を要請した。
白石氏は選挙区情勢が厳しいことを理由に、「現段階では受けられない。党本部が立候補への環境整備をしてほしい」と述べた。条件の内容は明らかにしなかった。
同支部は、県連を通じて白石氏の望む条件が受け入れられるよう党本部に働きかける。白石氏は「条件さえ整えば、断る理由はない」と述べた。
同支部長は、衆院議員だった荒井広幸参院議員(47)=比例代表=が務めていたが、2003年10月の衆院選で落選して以来、空席だった。支部は支部長を公募する準備を進めていたが、衆院解散を受け方針を変更した。
2005年08月10日水曜日
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宮城2区候補に秋葉氏浮上 自民県連、きょう方針決定
http://www.kahoku.co.jp/news/2005/08/20050811t11023.htm
衆院選(30日公示、9月11日投票)宮城2区の候補者調整をめぐり、自民党県連(市川一朗会長)は11日、五役会などを開いて県連としての意見を取りまとめる。これまでのところ、県連内には4月の補選で民主党新人を破り初当選した前議員の秋葉賢也氏(43)を小選挙区に、前議員の中野正志氏(57)を比例代表にそれぞれ推す声が広がっている。
候補者調整の決定権は党本部にあるが、地元県連の意見も尊重される。県連は9日に秋葉、中野両氏からヒアリングした内容も参考にして、役員から意見を聞いた上で方針を決定する。
宮城2区では、前回衆院選(2003年)で、中野氏が民主党候補に惜敗したものの、比例代表で復活当選した。その後、支持労組の選挙違反事件により、民主党議員が辞職。4月の補選では、新人の秋葉氏が民主党新人の門間由記子氏(30)らを破った。このため、自民党は同一選挙区に、前議員2人を抱えることになっていた。
今回、民主党が門間氏を再び擁立するため、「同じ相手なので戦いやすい」「秋葉氏は無党派層に食い込める」などの理由から、県連内に秋葉氏擁立論が浮上。「党の比例名簿で上位に登載されるには、実績を積んだ中野氏が有利」と見る向きも多い。
衆院解散後、秋葉、中野両氏はともに、小選挙区からの立候補を唱え、県連が調整を続けてきた。
2005年08月10日水曜日
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色々兵庫県連ガタガタしてるのは前回惨敗した民主にとって朗報だが。。
木挽氏を公認申請 兵庫6区自民県連
2005/08/11
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00028405sg300508110900.shtml
九月十一日投開票される衆院選で、自民党兵庫県連の選対委員会は十日、小池百合子環境相が東京10区からの立候補を表明したのを受け、兵庫6区(伊丹、宝塚、川西市)に伊丹市議の木挽(こびき)司氏(46)を公認候補として党本部に申請することを決めた。同区からは自民元職の阪上善秀氏(58)が立候補を表明していたが、小池氏が木挽氏を後継指名していることを重視した。
木挽氏は関西大学卒で二〇〇三年、伊丹市会議員に初当選し、現在一期目。市議二人で構成する会派「丹信会」代表のほか、総務企画常任委員会委員長を務める。「正式に党から連絡を受ければぜひ立候補したい」としている。
候補者を公募していた兵庫3区(神戸市須磨、垂水区)は東京在住の銀行員、関芳弘氏(40)とすることを内定した。関氏は徳島県出身。関西学院大を卒業後、一九八九年、旧住友銀行に入行。現在は三井住友銀行本部の管理職という。
また、兵庫1区(神戸市東灘、灘、中央区)は、借入金問題を理由に、前職の砂田圭佑氏(71)を公認としないよう党本部に求めることを決めた。
兵庫4区(神戸市西区、北播など)の前職井上喜一氏(73)については、自民復党の経緯を疑問視する声が依然根強く、党本部に一任する。
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たむけんがんばれ!自民は分裂の可能性もありだぞ。
倉田氏「4区から出馬」意向示す 望月氏と公認争いも
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/sizuoka/index.html
衆院比例東海ブロックの自民前職、倉田雅年氏は十日、産経新聞の取材に対し、4区(静岡市清水区など)から立候補する意向を明らかにした。自民公認での出馬を目指す。4区では自民前職の望月義夫氏が出馬を予定しており、自民同士の分裂選挙となる可能性が高まった。
倉田氏は過去二回の総選挙を比例単独で当選しているが、党に「比例単独での名簿登載は二回まで」とする規定があることから、今選挙での去就が注目されていた。
倉田氏が出馬した場合、郵政法案〝棄権組〟の望月氏と争うことになり、どちらが党の公認を得るかが大きな焦点となる。倉田氏は「郵政民営化法案の採決を棄権した望月氏より、賛成した私の方が有資格者だ」と述べ、「党本部や県連には公認してもらえるようお願いしている」と語った。
これに対し、望月氏の事務所は「公認申請の判断は県連に任せている」と話す一方、「倉田氏の三度目の名簿登載が例外的に認められるよう、協力は惜しまない」と分裂回避を期待する考えを示した。
4区ではほかに、民主前職の田村謙治氏が出馬を表明している。
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準備不足の公明党は今回どんな戦略で来るのか?
比例・東北で2議席目指す 公明
http://www.kahoku.co.jp/news/2005/08/20050811t71010.htm
公明党が衆院選の公認候補を発表したのを受け、比例・東北(定数14)に立候補する前議員の井上義久氏(58)と元議員の若松謙維氏(50)は10日、宮城県庁で記者会見し、解散時を1議席上回る2議席獲得を目指し選挙戦に臨む姿勢を示した。
井上氏は宮城、若松氏は福島を拠点に党勢拡大を狙う。東北6県の得票目標は、前回衆院選を約3万5000票上回る60万票に置いた。
5選を狙う井上氏は、富山市出身で東北大工学部卒。1990年に旧東京3区で初当選。96年衆院選で比例・東北に移り、3期連続で当選している。昨年9月から党政調会長。
若松氏は福島県石川町出身で中大商学部卒。93年に旧埼玉5区で初当選。96年は埼玉6区、2000年は比例・北関東で当選したが、03年の埼玉6区で落選。通算3期。元総務副大臣。
2005年08月10日水曜日
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衆院選 21区 小川・日野市議出馬へ
自民3支部きょう正式決定
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news005.htm
30日公示の衆院選を巡り、日野市議の小川友一氏(59)が10日、東京21区に立候補する意向を固めた。これを受け、21区の自民党3支部(立川、日野、昭島)はきょう11日午前、3支部合同の会議を開いて小川氏擁立を正式に決定し、その後、同党都連本部を訪れ、公認申請する方針だ。
小川氏は日野市出身。伊藤公介前衆院議員秘書を経て、1990年3月から同市議を務め、現在4期目。
小川氏は読売新聞の取材に対し、「今後、後援会に説明して了承を得たい」としながらも、「衆院選の争点は、改革をするかしないかに尽きる。地方で長く働いて来た者が、国にもの申すべき時だ」と意欲を語った。
21区では自民は候補を擁立せず、高木陽介前衆院議員(公明)が自民の推薦を得て立候補する予定だったが、高木前議員が8日夜、急きょ比例単独に回ることが決まり、自民党3支部は独自候補擁立を急いでいた。
21区にはこれまで、民主前議員の長島昭久氏(43)、共産新人の田川豊氏(36)、無所属新人の十河豊氏(61)が立候補を表明している。
(2005年8月11日 読売新聞)
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小渕氏も一体で 笹川・自民県連会長が会見
「出陣式 出席してもらう」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news002.htm
衆院解散を受け、群馬2区選出の自民党前議員の笹川尭氏(69)は10日、桐生市の後援会事務所で会見を開いた。
同党県連会長の立場としては、郵政民営化関連法案採決で棄権し、党から処分を受ける可能性がある小渕優子氏(5区)について、「(党の対応にかかわらず)自民党県連が推薦する候補予定者として19日の(同党県連)出陣式には出席してもらう」と述べ、「一体」で選挙戦に臨む考えを示した。
笹川氏は自分自身の2区からの出馬を正式に表明、「若い国会議員を育てたかったが、間に合わなかった。自民党の議席を死守するため決意した」と話した。
笹川氏は今年5月に2区からの不出馬と比例選単独での出馬に意欲を示していたが、「万一、郵政解散があった時には責任を取って立候補すると説明していた」と強調した。
(2005年8月11日 読売新聞)
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此処は毎回大揉めだがこれで固まるのか?しかし世襲しか出てこないねぇ。
岩井氏推薦決める 衆院選6区で自民沼津市、東伊豆、河津町支部
http://www.shizushin.com/local_politics/20050811000000000061.htm
衆院選静岡6区(沼津市、駿東郡の一部、伊豆地域)の自民党候補者選定で同党沼津市、東伊豆、河津町支部は10日、それぞれ役員会議を開き、岩井国臣国土交通副大臣(参院議員)の2男で、岩井議員秘書岩井茂樹氏(37)=沼津市=を候補予定者として党県連に推薦することを決めた。岩井氏推薦の決定は3支部が初めて。
沼津市支部は「書類が整い次第、岩井氏の推薦を県連に上申したい」とするとともに、新たに他から推薦願が出た場合には、対応を支部長、幹事長に一任することを確認した。
各市町村支部から県連への推薦の締め切りは15日。県連は推薦を基に、17日の市町村支部代表者会議で、候補予定者を選考する。
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NHKの世論調査
内閣支持率は47%くらいで 先月比+1 不支持も−1
政党支持率は、自民が+4.0 民主は横ばい
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>>1585
そんなに劇的には騰がってないですねぇ。。
しかし自民支持が騰がってるしやばいなぁ。。
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な訳ねぇだろよ>郵政賛成と確信
古賀氏ら棄権組を全員公認へ=「郵政賛成と確信」−武部自民党幹事長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000060-jij-pol
自民党の武部勤幹事長は11日午前の記者会見で、郵政民営化法案の衆院本会議採決で欠席・棄権した前議員の衆院選での扱いについて「わたしが調べた限り、皆自民党公認で出たいということだ。つまり民営化賛成、小泉改革路線を支持する人ばかりだと確信する」と述べ、基本的に全員公認する方針を明らかにした。
執行部は反対票を投じた37人は非公認とすることを決めているが、与党で過半数を獲得するには欠席・棄権組の取り込みが必要と判断したとみられる。
(時事通信) - 8月11日13時2分更新
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亀井氏地元は恐々/’05総選挙
http://mytown.asahi.com/hiroshima/news02.asp?kiji=4368
「造反組」リーダーの1人、自民党の亀井静香氏の地元広島6区が「小池ショック」に揺れている。自民党本部は郵政民営化法案に反対した小林興起氏(亀井派)の東京10区に小池環境相を擁立し、広島6区にも候補者の擁立を検討中とされる。「誰がくるんだ」「こっちには実績がある」。陣営には戸惑いと強気が交錯し、「分裂」ぶくみの展開に県内の自民党関係者にも動揺が広がっている。
「立候補すれば図式がはっきりするし、最高の舞台になる」
自民党が広島6区に竹中平蔵・郵政民営化担当相の擁立を検討しているという報道が流れた10日、亀井氏が支部長を務める尾道市の自民党支部事務所にこんな声が上がった。
山田賢治秘書は「小選挙区で当選するのは、そう簡単なことではない。本当に立候補するとは思えない」と首をかしげ、公認問題について「正式に決まっていないが、無所属で立候補することになるのではないか」との見通しを示した。
突然の解散が決まった8日以降、陣営には初めて自民党の公認を得ずに臨む選挙に、強気と戸惑い、そして不安が入り交じっている。
解散直後、法案に反対した「造反組」を公認しない方針が伝えられると、高橋最宜参与は「『亀井党』として戦うのみだ」と険しい表情で話した。
03年の総選挙で亀井氏は民主党の佐藤公治氏に苦戦。競り勝ったものの、わずか1万7千票差だった。
解散後、亀井氏から尾道市と庄原市の事務所に相次いで電話が入った。「よろしく頼む」。本格的な選挙準備を指示する内容だったという。
尾道市の事務所は9日、初当選以来の元後援会役員でつくる「一日会」と、亀井氏を支援する尾道市議の会合を開いて、公認の有無にかかわらず従来通り支援することを確認した。
亀井氏の自宅がある庄原市の北部後援会事務所。道上侑会長(76)は「(自民公認の)候補が出れば厳しい戦いになるだろうが、(有権者に)見捨てられることはない」とこれまでの実績に自信を見せる。
だが、選挙ポスターやパンフレット、ちらしの発注なども遅れ、公認問題が影を落としている。事務所には「大変だね」「どうなるのかね」と支援者の心配する声が寄せられている。
亀井氏は前回選挙で公示前に1回地元入りしただけだったが、今回は来週後半にもさっそく地元入りする方向で調整しているという。
前回惜敗し、比例区で復活当選した佐藤氏は9日にいったん地元入りし、公認・除名問題について「自民党のコップの中の争い」としたうえで、「(郵政民営化法案にともに反対したことは)有権者にはわかりにくく、主張が重なる部分も出てくるかもしれない。簡単に勝てるとは思っていない」と話した。
選挙区内の首長にも波紋が広がっている。
尾道市の亀田良一市長は、東京10区への小池環境相擁立について「こんなバカな選挙はない。地元を知らない人をポンポン送り出すような小泉政権のやり方は地方を悪くするだけだ」と自民党本部の姿勢に反発し、「除名されようとも、亀井さんをこれまで通り応援していく」と話す。三原市の五藤康之市長は「もし自民党が別の候補者を立てても、支援するつもりはない」と言い切る。
自民党県連も戸惑う。県連会長は亀井氏の兄で、やはり反対票を入れた亀井郁夫参院議員だ。県連幹部の県議は「反対議員を公認しない方針を党本部が決めた以上、こちらから静香さんを公認申請することはない」としながら、「亀井氏の地元は小泉首相の『重点地域』になるだろうが、地元に縁もゆかりもない人が突然来ても、応援は難しい」と漏らした。
民主党県連幹事長の宮政利県議は「反対議員を悪役にしたて、自らが訴える改革があたかも正しいように見せかける小泉首相の手法でいわば党の内紛。我々は税金の無駄遣い問題などの重要課題を粛々と訴えるだけだ」と話す。
(8/11)
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欠席・棄権はないのん・・?
174 こぴぺ 2005/08/10(水) 09:57:46 ID:8TZFP6HI
44 :反対票を投じた政治屋リスト :2005/08/09(火) 09:14:15 ID:ap4UYe+5
◆亀井派(比例代表4、選挙区7)
桜井新・比例 魚住汎英・比例 秋元司・比例 荒井広幸・比例
中川義雄・北海道 狩野安・茨城 中曽根弘文・群馬 大野つや子・岐阜
柏村武昭・広島 亀井郁夫・広島 後藤博子・大分
◆旧橋本派(比1、選4)
長谷川憲正・比例 河合常則・富山 田村公平・高知 岩永浩美・佐賀
吉村剛太郎・福岡
◆堀内派(選3)
田中直紀・新潟 真鍋賢二・香川 田浦直・長崎
◆無派閥(選3)
倉田寛之・千葉 二之湯智・京都 鴻池祥肇・兵庫
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>1584こんなんありますよ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050810-00000050-mailo-l22
’05衆院選・静岡:6区で木部一氏、上申−−自民県連・伊東市支部 /静岡
候補者の公募を中止し各市町支部に推薦候補を上申するよう自民党県連(塩谷立会長)が求めている衆院選静岡6区で9日、同伊東市支部から会社役員の木部一氏(40)が県連に上申された。上申は初めて。同区では他に参議院議員の二男を擁立する動きもある。
木部氏は元建設相の故木部佳昭氏のおい。現在IT(情報技術)関連会社の役員で同党伊東市支部青年局長。木部氏は「他の市町支部にも推薦をもらえるよう働きかけたい」と話している。【鈴木英世】
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>>1590
有り難うございます。
今度も自民系乱立で大荒れだと良いなぁ。。
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3区自民、分裂選挙確実に〜持永氏が自民党に公認申請
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news001.htm
次期衆院選の宮崎3区に出馬を予定している元経済産業省課長の新人・持永哲志氏(45)が自民党に公認申請する意向を明らかにした10日、同区では自民党は分裂選挙が確実な見通しになった。同党県連は郵政法案に反対した同党前議員・古川禎久氏(40)の支援を決めており、川添睦身県連会長は「(持永氏を)党本部からの落下傘候補とみなす」と苦渋の表情。
持永氏の党公認申請について、川添会長は「持永氏が党公認になったとしても(前議員である)古川氏支援の考えに変わりない」と述べ、分裂選挙はやむを得ないとの認識を示した。
党県連は両氏の公認申請を受け付けたうえで、13日の選対委員会で、両氏とも党本部に公認申請せず、古川氏のみ県連独自に推薦することを決める予定。両氏の公認申請を見送る理由について、川添会長は「公認するのは前議員、との原則があるので、持永氏は論外だ。古川氏については、公認申請を出したとしても、党本部が認めないことが分かっている以上、申請する意味がない」と説明した。
古川氏が支部長を務める党県連第3選挙区支部はこの日、臨時の役員会を開き、全会一致で古川氏の支援を決め、党県連に公認申請した。出席者の一人は「持永氏には以前から民主党での出馬の動きがあった。古川氏が公認をもらえないから自民党に公認をもらうというのでは、筋が通らないのでは」と批判していた。
(2005年8月11日 読売新聞)
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自民党:道連支部が郵政反対の山下前議員の対立候補で要請
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050811k0000e010107000c.html
自民党道連は11日午前、札幌市で役員会を開き、衆院本会議で郵政民営化法案に反対した山下貴史前衆院議員への対応を協議した。山下氏が代表を務める同党10区支部が「対立候補を立てないよう党本部と再度協議してほしい」と要請したのに対し、橋本聖子・道連会長は「武部勤幹事長に伝える」と返事。今津寛・道連会長代行は「武部さんの決意は固く難しい」との見通しを示した。
同党道連代議士会役員会は10日、10区に対抗馬を立てる方針を決め、道連などは候補者選びに着手している。しかし、作業は難航し、山下氏が非公認でも出馬する意向を示しているため、保守票の分裂が避けられない状況になった。同支部は役員会で「最悪、非公認は飲むが、対抗馬は立てないでほしい」と訴えた。
一方、山下氏は11日、同党政治倫理審査会あてに「小泉改革の方向性に異を唱えたことはない。正規の党議拘束がかかっていたとは認識していなかった」とする内容の公認申請書を提出した。
しかし、武部幹事長ら党執行部の考えを変えるのは困難とみられ、人選は今後も進める。地元での調整が不調に終わった場合は党本部に候補者選考を一任する方針。今津会長代行は「一両日中にも(山下氏が務める)10区支部長を解任する」と明言した。[横田愛]
毎日新聞 2005年8月11日 15時56分
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故永岡氏の場合もそうなんだけど、政策とか資質とか抜きで安易に奥さんを出していないか?それこそ失礼にも程があると思うぞ。
橋本元首相、選挙区不出馬 後継は久美子夫人の方向
http://www.sankei.co.jp/news/050811/sei059.htm
自民党の橋本龍太郎元首相(68)は11日、都内のホテルで後援会幹部らと会い、次期衆院選に岡山4区から立候補しない意向を正式に伝えた。出馬要請に「体調が芳しくないこともあり4区からはしない」と言明した。後援会は代わりに久美子夫人(63)の出馬を強く要請。橋本氏はこれを拒否せず、岡山県連の調整に任せる考えを表明、同席した夫人も「よく考えたい」と前向きな姿勢を示した。橋本事務所が11日夕、記者団に明らかにした。
橋本氏は比例中国からの出馬について「県連に任せる」とし、要請があれば応じる考えを示唆した。
橋本氏は旧橋本派の1億円献金隠し事件が発覚したのを受け、昨年7月の派閥総会で、派閥会長を辞任し同派を離脱するとともに、次期衆院選で「小選挙区では出ない」と表明、政界引退を示唆していた。
橋本氏は慶大法学部卒業後、紡績会社のサラリーマンを経て、父、龍伍氏(元厚相)の急死を受け1963年の衆院選に26歳で初当選し、現在当選14回。政策通として知られ厚相や運輸相、蔵相、通産相、党幹事長などを歴任。96年1月、村山富市首相の退陣表明を受けて第82代首相に就任した。(共同)
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
http://mtcedar.txt-nifty.com/
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高齢と多選のためか、森田一氏が比例非公認の公算があり引退も、との報道。
以前、健康問題が地元で噂されていた事もあり、そろそろ引退かとは思っていましたが・・・。
比例非公認なら引退か−森田氏が対応報告
http://www.shikoku-np.co.jp/news/administration/200508/20050811000285.htm
元運輸相で衆院自民前職の森田一氏(71)は十日、解散後初めて帰県し、後援会関係者に総選挙への対応を報告。「比例単独で四度目の公認を受けるのは厳しいが、小選挙区での出馬は考えていない」などと話し、党公認が得られなかった場合の引退を示唆した。
この日は香川県観音寺市坂本町の事務所に後援会幹部ら約百人が集まった。森田氏は比例単独候補としては異例の三期を数えており、「次期総選挙での公認は困難な状況だ」と説明。しかし、所属する小里グループから公認を党執行部に働きかけるとの意向を受けていることも明らかにし、「党本部で状況の把握に努め、公認名簿が公表された段階で今後の対応を決めたい」との考えを明らかにした。
支援者からは「公認が得られるよう党県連などからも働きかけてほしい」などと声が上がったが、具体的な対応は森田氏本人に一任した。
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>>1594
ほんと世襲が小選挙区勝利の一番簡単な方途なんでしょうね。この一番基礎の部分をそのままにしといて派手に小池だの片山だのを落下傘させて自民党が変わったなどとは小泉も烏滸がましい。
橋本元首相、選挙区不出馬 後継は久美子夫人の方向
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000208-kyodo-pol
自民党の橋本龍太郎元首相(68)は11日、都内のホテルで後援会幹部らと会い、次期衆院選に岡山4区から立候補しない意向を正式に伝えた。出馬要請に「体調が芳しくないこともあり4区からはしない」と言明した。後援会は代わりに久美子夫人(63)の出馬を強く要請。橋本氏はこれを拒否せず、岡山県連の調整に任せる考えを表明、同席した夫人も「よく考えたい」と前向きな姿勢を示した。橋本事務所が11日夕、記者団に明らかにした。
橋本氏は比例中国からの出馬について「県連に任せる」とし、要請があれば応じる考えを示唆した。
(共同通信) - 8月11日20時17分更新
岡山4区に橋本元首相夫人=本人不出馬で擁立へ調整−自民県連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000163-jij-pol
自民党の橋本龍太郎元首相(68)は11日、都内で岡山県連幹部らと会談し、衆院岡山4区からの出馬を見送る考えを正式に表明した。これを受け、県連は後継候補に久美子夫人(63)を擁立する方向で調整に入った。橋本氏は執行部が比例代表転出を求めれば受け入れる考えを示してきたが、同党幹部は「比例での優遇はしない」としており、議員引退となる可能性もある。
(時事通信) - 8月11日21時2分更新
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郵政法案反対の自民・村井仁氏、長野県連会長を辞任
http://www.asahi.com/politics/update/0811/009.html
2005年08月11日20時59分
衆院本会議で郵政民営化法案に反対票を投じた自民党前職の村井仁氏(比例区北陸信越ブロック)が11日、党長野県連の緊急総務会で、「混乱の原因を作った」などとして県連会長を辞任する意向を表明し、全会一致で承認された。後任は小坂憲次前衆院議員(長野1区)。
村井氏は会合の後、記者団に「県連は党本部に、(造反した)私を公認するよう申請することを決めた。渦中の人間である私が、党本部と交渉する県連会長というのは適当でない」と、辞任の理由を述べた。村井氏は10日、法案に反対したことについての弁明書を党本部に提出している。
村井氏は前回の総選挙で長野2区から立候補したが、民主党公認候補に敗れ、比例で復活当選した。03年12月から県連会長を務めていた。
選挙:衆院選・長野2区 自民が村井氏非公認なら辞任する−−上條後援会長 /長野
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050810-00000101-mailo-l20
郵政民営化関連法案に反対し、長野2区から立候補を予定している村井仁氏の上條密門後援会長が9日、毎日新聞の取材に対し、村井氏の自民党からの非公認が正式に決まった場合は、後援会長を辞任する意向を示した。
同党執行部は、法案に反対した議員の党公認を認めない考えを示している。上條会長は自民党の支持団体「県土地改良政治連盟」の委員長も務めており「立場上、支援は難しい」と判断。村井氏には8日に意向を伝えたといい、9日夜にあった後援会役員会も欠席した。
この件について相沢英伸・後援会幹事長は「(会長の辞意は)初めて聞く話で驚いている。村井氏が郵政民営化法案に反対したことについて後援会に説明した時、反論はなかった」と話した。
一方、村井氏は9日、長野市内での会合後に記者の質問に答え、現時点で自民党県連会長職を辞める考えがないことを明言した。村井氏は「私は自民党員ですし、これまでも自民党の国会議員としてやってきました」と話し、自民党所属という立場を変える考えがないことを強調した。[反橋希美、森有正]
8月10日朝刊
(毎日新聞) - 8月10日16時48分更新
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あ〜あ〜みっともない。左藤は親父が民主から裏切って自民へ逃亡。娘婿の章を立てて,宗派的にも相容れない公明党の支援を受けて当選。こんなの是非落としちゃれ。
変:05年総選挙 造反組はや“転向” 弁明書で「郵政賛成」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050811ddm041010169000c.html
郵政民営化法案の造反組に対する小泉純一郎首相の攻撃に、37人の自民党前職議員から早くも「転向者」が出た。法案に反対した大阪2区の左藤章氏が10日、弁明書を提出、民営化賛成に立場を変えた。造反組を追い落とすため、対立候補を立てる動きは北海道などにも広がり始めたが、静岡県や岐阜県などでは県連が造反組を応援することを決め、党本部に反旗を翻した。
●「参院で納得」
「参院の審議で納得できる答弁・修正案になっている」。左藤氏が党本部に提出した弁明書の内容だ。参院で行われた小泉首相らの答弁と、郵便局ネットワークの維持などを文書化した付帯決議が法案に反映されれば賛成する考えを伝え、公認を申請。党大阪府連が11日に開く選対会議でも支援を要請する。
左藤氏は「郵政民営化そのものに反対したのではなく、衆院段階では、法案の中身が問題だったからだ。私の考えはぶれていない」と強調した。
左藤氏が賛成に回った背景として、造反組つぶしの動きが影響したという指摘もある。首相の懐刀、飯島勲筆頭秘書官が大阪市の大平光代助役に電話した。「オールジャパンの改革の闘士として(自民党に)協力願いたい。(衆院選に)出て下さい」。大平助役は「市民が納得するならいいが今の段階では受けられません」と答えた。
大平助役は「だから、あなたも生きぬいて」などの著作で知られる弁護士。飯島氏は比例近畿ブロックの名簿1位を約束。さらに、左藤氏が立候補する大阪2区との重複立候補にも含みをもたせたという。出馬要請は8日の参院での郵政法案採決前からしていた。
●反旗翻す県連
党静岡県連は造反組の城内実氏を推薦する方針を決めた。県連の前沢侑幹事長は「党本部が(対抗馬として)公認候補を擁立しても県連の考えは動かない」と語った。
県連執行部はとりあえず、造反組を除いた前議員に限って公認申請する考えだった。だが県議から「県連を分裂から守るのは県議や支部の結束にかかっている」「城内氏は40歳と若い。一度の失敗で切って捨てるのはどうか」との意見が相次いだ。県連幹部は「ペナルティーがあるかもしれないが(党本部に)『はいそうですか』と従うわけにはいかない」と話した。
党岐阜県連は法案に反対した前職3人が無所属で出馬しても、県連規約を改正し、独自に“公認”する方針を決めた。この日の会合で、県連幹部は賛成、造反にかかわらず、前職全員を公認申請すると表明。党本部が造反組の対抗馬を擁立した場合「応援した党員は党紀委員会で厳しく対処する」と述べた。
造反組の藤井孝男氏と岐阜4区で一騎打ちが予想されている賛成派の金子一義氏が「公認権は党本部にある。党本部と県連が違った方向に行くのは避けたい」と異論を述べたが、県議が「百のうち一でも意見が相違すれば自民党員ではないのか。そういうやり方には強い憤りを覚える」と声を張り上げ、拍手で県連方針が了承された。
党山梨県連会長の中島真人参院議員は、造反組の堀内光雄氏、保坂武氏の2人を公認申請する意向を明らかにした。中島氏は「党本部がどう言っても、県連の決定どおりにやる」と話した。また、堀内氏は同県富士吉田市の事務所で記者会見。「(小泉首相は)まるでヒトラーだ。自民党員として、党内から自民党を刷新する」と述べた。
●首相の意向で
党道連は、東京で開いた代議士会役員会で、造反組の山下貴史氏が立候補を予定する北海道10区に対抗馬を立てる方針を決めた。小泉首相の強い意向を受け、武部勤幹事長が道連の了承を取り付けた。武部幹事長が冗談交じりに、道連会長の橋本聖子参院議員に「(10区に出ては)どうだね」と水を向ける一幕もあった。山下氏は無所属でも出馬する構えだ。
毎日新聞 2005年8月11日 東京朝刊
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>>1598
最低。でもこういう奴ほど当選するんだよなぁ。大阪市って意外に保守的なんだね。
昔は自民党最弱の地として名をはせていたのに・・・
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http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/692-693
自民衆院福岡6区候補 鳩山元労相で調整
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r794
鳩山邦夫氏、福岡6区から出馬へ 県連の要請受諾
鳩山氏は東京出身だが、久留米市を発祥の地とするブリヂストンの創業者、石橋正二郎氏の孫。02年の衆院補選の際も同県連から立候補を要請されたが、固辞していた。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/724
離党勧告:対立候補支援の下地氏に 自民・党紀委員会
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r760
下地前議員、自民離党へ2005/07/26
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r728
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r742
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r810
小野の評判が悪い,今治の保守が割れてるなど愛媛情報
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r732
衆院山梨1区、自民候補選考 混迷深まる
2005年07月18日(月)
選考委推薦の五人は立候補に否定的だったり、慎重な人物ばかり。その上、最終的に失敗したが、甲府市支部(土屋直支部長)が特定県議の擁立に固執したことが他の候補対象者に「二番手選び」と受け止められることへの懸念が強く、県連内からは市支部の責任を問う声が上がっている。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/752-755
2005/07/25Ver
【自民党の次期総選挙選挙態勢】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/757-758
上杉氏衆院選出馬に意欲 自民党元参院議員 後援会は臨戦態勢に
上杉元自治相を証人尋問へ 平成研献金隠し、東京地裁(7/4)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r759
衆院解散に備え協力具体化=東京21区に統一候補、反対派けん制−与党
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r784
松下氏、非公認でも出馬へ/次期衆院選鹿児島3区2005/08/01
自民、宮路氏と分裂戦も
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r811
解散後3日以内に」 「宗男新党」設立を明言 2005/08/06 07:37
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r816
1区に仲村氏擁立へ/自民県連
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r849
解散風“先生”走る 鹿県選出議員
郵政決戦控え地元で選挙対策
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http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r845
2005/08/08
宮本元文科副大臣、無所属出馬へ=衆院兵庫9区
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r850
衆院解散なら全区「公認」不在も 自民山梨県連、現職造反で対応に苦慮
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r853
山梨、群馬県連とも支援 郵政法案反対・棄権の議員
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r859
野田氏らの支援を明言 自民党の岐阜県連 (共同通信)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r860
自民党九州県連:反対派候補「党非公認」でも支援
自民党佐賀県連は、今村雅弘(佐賀2区)、保利耕輔(同3区)両氏が党公認を得られない場合でも、県連として公認と同様の体制で支援する。宮崎、大分、鹿児島の各県連も「造反候補」に何らかの支援を行う方向だ。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/871-872
衆院解散 造反組「無所属でも」 首相批判、表情硬く
◇公明、急きょ「くら替え」も
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r895
公明、候補者を絞り込み・衆院解散
東京21区に比例ブロックからのくら替え立候補を予定していた高木陽介氏は、現在と同じ
比例東京ブロックで公認。愛知4区で準備を進めていた元JR東海社員の伊藤渉氏の公認も見送った。
(07:02)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r875
次期衆院選 山陰両県の選挙区構図
竹下氏は厚い保守地盤に支えられるが、郵政法案に賛成した行動に反発が広がり、陣営は危機感を募らせる。
亀井氏は新党参加も視野に入れ、郵政関係団体の支援を期待する。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r855
次期衆院選、無所属出馬へ=造反の川上氏
川上氏は自民党を離党する考えのないことを強調した上で「新党には展望がない。政策を作る時間もなく付け焼き刃的な新党だ」と述べ、亀井久興元国土庁長官らの新党構想を批判した。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r856
元職の岩下氏が出馬表明=熊本1区
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r876
解散・総選挙 萩山氏3区出馬に意欲
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r877
2005年8月8日更新 馳氏は「比例重複求めず」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r881
反対派 新党結成せず 「無所属連合」を模索
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福島1区は亀岡氏が自民公認・現職佐藤氏とはコスタリカ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/920-924
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r927
小池 百合子環境相、郵政法案反対の小林興起前議員の選挙区・東京10区から出馬へ
村岡兼造氏の二男出馬へ=秋田3区
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r930
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r891
衆院選:茨城7区 自殺した永岡氏の妻が立候補の意向
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r898
’05衆院選:青森1区 元衆院議員秘書(津島雄二)・渋谷哲一氏が出馬意思 /青森
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r932
升田県議が1区に出馬表明/衆院選
自民党県議の升田世喜男氏(48)=北郡選出=は九日、県庁内で記者会見し、衆院選本県1区への出馬を表明した。同日付で党小泊支部に公認申請したが、公認されなくても「不退転の決意で臨む」として無所属で立候補する考えだ。
渋谷氏出馬に前向き/本県1区/無所属、週内に結論
元衆院議員秘書で青森市の会社員渋谷哲一氏(43)は八日、本紙取材に対し、衆院選本県1区に無所属での出馬を前向きに検討していることを明らかにした。週内にも最終結論を出す見通しだ。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r952
自民岩手3区候補橋本氏軸に調整
衆院解散を受け、自民党県連は9日、常任総務会を開き、候補者が未定の3区について、党大船渡市支部長の橋本英教氏(37)とコンサルタント会社社長の佐藤正道氏(40)の2人のいずれかを公認候補として擁立する方針を固め、調整に入った。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r983
衆院選:公募に応じた銀行員と市議擁立 自民党兵庫県連
次期衆院選で、公募していた兵庫3区に三井住友銀行員、関芳弘氏(40)▽比例近畿前職の小池百合子環境相が東京10区に転出して空白となった同6区に、同県伊丹市議の木挽司氏(46)の擁立を決めた。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r992
自民党愛知県連は愛知4区の候補者を丹羽秀樹氏に
愛知6区の候補者に前回に引き続き、丹羽秀樹氏を充てることを発表しました。丹羽氏は32歳。故・丹羽兵助労働大臣の孫で証券会社に勤務後、高村正彦元外相の秘書などを経て現在、人材派遣会社の役員を務めています。自民党愛知県連は公募で候補者の人選を進める予定でしたが、急な総選挙となり、6区内の党支部に候補者を打診した結果、丹羽氏が名乗りを上げました。
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俺もそれしか思いつかんかったもんなぁ。原稿棒読みしてて頭悪そうだったし。。
>早くも「衆院選用のはく付け人事」と言われている。
<新農相>岩永峯一氏 町議からのたたき上げ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000152-mai-pol
新農相に就任した岩永峯一氏(63)。11日、小泉首相から首相官邸に来るよう呼び出しを受け、衆院解散に反対して罷免された島村宜伸前農相の後任に就任した。当選3回で副農相からの昇格。「大臣適齢期」ではなく、03年衆院選も民主党との激戦だっただけに、早くも「衆院選用のはく付け人事」と言われている。
(毎日新聞) - 8月11日23時46分更新
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おお,俺の予想どおり横内?金丸直系同士の骨肉の争いほんとにさせるのか?
>かつて同区で当選した横内正明・元議員を擁立する方向で調整している。
参院比例でも落選してたしどうなんだろ。。
財務省課長、岡山市長…自民の「刺客」選び着々
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050811it14.htm
自民党は11日、「反対票」組の城内実・前議員が出馬予定の静岡7区に、財務省の片山さつき国際局開発機関課長を擁立する方針を固めた。
また、熊代昭彦・前衆院議員が出馬する岡山2区には萩原誠司・岡山市長を出馬させる方針で、「刺客」選びは着々と進んでいる。
片山氏は、東大卒のキャリア官僚で、女性初の主計官として防衛関係予算を担当していた。
また、小泉首相は同日、首相官邸で、萩原市長と会い、岡山2区への出馬を要請した。萩原氏は「首相の改革への意欲に胸を打たれている。最終的に地元の方々と相談して結論を出したい」と記者団に語り、前向きな姿勢を見せた。
自民党は、山梨3区では、保坂武・前議員に対し、かつて同区で当選した横内正明・元議員を擁立する方向で調整している。鹿児島5区の森山裕・前議員には、2003年の衆院選で無所属で出馬した米正剛氏をぶつける案が出ている。
ほかにも、候補者として知名度の高い比例選出の参院議員の擁立が取りざたされている。
(2005年8月11日23時35分 読売新聞)
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内々の輿論調査で今度は三重1区は中井が取るって結果が出てるんだな。
’05衆院選・未来を選ぶ:自民・川崎二郎氏、重複立候補へ−−1区 /三重
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000008-mailo-l24
三重1区の自民党前職、川崎二郎氏は9日、今回の衆院選では比例代表と重複立候補する意向を明らかにした。川崎氏は前回(03年)、前々回(00年)とも「負けたら政治生命を絶つ」として、小選挙区単独で立候補し、当選していた。また、西場信行・同党県連幹事長は、川崎氏を含む立候補予定者4人(2区は未定)の対応について「全員、重複立候補になるのではないか」との見通しを示した。
一方、衆院議運委員長だった川崎氏は会見で、解散になったことについて「正直に言って残念。何とかこういう事態にならないよう努力してきたつもりだが、力足らずを認めざるを得ない。『秋に(郵政民営化関連法案を)仕切り直してやることにより、小泉さんの目指す民営化も実現できるのでは』と申し上げたが、解散になってしまった」と話した。[鈴木顕]〔三重版〕
8月11日朝刊
(毎日新聞) - 8月11日16時56分更新
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のぉのぉと自民にいて利権采配してる癖によぉいうわ。
河野前議長が首相批判 「痛み当然の議論は駄目」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000105-kyodo-pol
自民党河野グループの河野洋平会長(前衆院議長)は11日昼の派閥総会であいさつし、小泉純一郎首相の政権運営について「改革は痛みを伴う、血を見るのは当然だと言わんばかりの議論にはくみしない」と批判した。
同時に「この2年余り政界、政治的議論は相当様変わりしているように思う。政局、政界に落ち着きがなく、がちゃがちゃしているとみんながみている」と指摘。「弱い立場の人に対して心優しく一緒に歩けるように努力しないといけない」と述べた。
(共同通信) - 8月11日13時8分更新
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<政治団体>自民最強の集票組織「大樹」、郵政めぐり苦悶
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000146-mai-pol&kz=pol
「反対した議員のためにも自民党は支持するが……」(鹿児島)、「自民党と決別することもあり得る」(神奈川)――。かつて「自民党の最強集票組織」といわれた特定郵便局長の家族やOBで組織する「大樹」と、郵政民営化法案に反対した造反組をむち打つように、対立候補を落下傘でばらまこうとする自民党執行部。仁義なき戦いに突入した総選挙で、同党の有力支持基盤が苦悶(くもん)している。
毎日新聞が行った緊急アンケートに、大樹支部は同党に対する怒りと選挙対応への苦悩をにじませた。「これまで通り自民党を支持するか」という質問に「支持する」とした支部でも、選挙戦での対応の変化を予想させる回答が多かった。
「選挙の応援はおのずと熱の入れようが違う。票は自分の力で集めないとダメだと(賛成)議員に伝えた」(岩手)、「反対してくれた先生のためにも自民党は支持するが、選挙では(賛成と反対議員で)『差別』はする」(鹿児島)。
「保留」とした支部では、造反組への支援を明確にする回答が目立った。「一生懸命筋を通していただいた方は応援するが、地域を守る気がない賛成議員は応援できない」(秋田)、「(造反組は)公認を外されても総力支援する。新党結成になればそちらを支援する」(富山)。
「保留」の理由として「全国の決定に従う」とした支部もあったが、大樹全国会議(本部・東京都港区)は「参院の比例代表と異なり、全国統一の指示は出しにくい。支部はもともと都道府県連の指導下にあるし、今回の場合は地域によってねじれ方や実情が違いすぎる」と支部ごとの対応に任せざるを得ないという考えだ。
選挙の応援対象として、自民以外の選択肢に踏み込む意見もあった。「反対した民主議員を応援しようという声もあり、党員を辞めるという人も十数人いた」(鹿児島)、「大樹が自民党の政治団体であり続けるかどうか分からない。党費を払わず党と決別することもあり得る」(神奈川)。
支部幹部の個人的な見解としては「法案賛成議員を応援するつもりはない。民主に投票するつもりだ」(九州)、「自民党は野に下って権力にしがみつく体質を改めるべきだ」(四国)、「自民党なんか大嫌いだ。いろいろさせられて利用されたようなものだ」(近畿)と激しい意見が相次いだ。
(毎日新聞) - 8月11日23時26分更新
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政治団体:郵政の「大樹」、4支部が総選挙で自民支持せず
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050812k0000m010136000c.html
郵政民営化法案が参院で否決され、解散・総選挙が決まったことを受け、毎日新聞は特定郵便局長の家族やOBで組織する政治団体「大樹」の47都道府県支部に緊急アンケートを行った。4支部が総選挙で自民党を支持しないことを明らかにしたほか、郵政法案に賛成した議員に対して21支部が明確に「応援しない」と表明した。自民党の集票組織の中核といわれる「大樹」の対応は、総選挙にも大きな影響を与えそうだ。
調査は各支部に直接取材して実施。(1)これまで通り自民党を支持するか(2)郵政法案に賛成した同党衆院議員を応援するか−−の2点を中心に聞いた。埼玉、宮崎の2支部は2点とも未回答。
同党を「支持しない」とした4支部は、小泉純一郎首相のおひざ元の神奈川と青森、富山、熊本。30支部が「協議してから」などと、態度を保留した。11支部は「支持する」と答えたが「あくまで党の組織なので」という消極的な理由が目立ち、うち8支部は法案賛成議員を「応援しない」と表明した。
法案賛成議員を「応援する」とした支部はゼロ。「未定」と回答した22支部でも「今までのような支援はできない」とする回答が多かった。法案反対の造反組に対しては18支部が「無所属になっても応援する」と回答した。
また、造反組の新党結成に期待する支部や自民党との決別をほのめかす支部もあった。[まとめ・大平誠]
【大樹】全国約1万9000の特定郵便局の局長OBや家族で構成する政治団体で、自民党の職域支部ともなっている。公務員であるため政治活動が出来ない特定郵便局長らに代わり、自民党の党員や党友を増やして党費を納める。国政選挙では同党候補を支援するほか、参院選比例代表に独自候補を立てる。04年参院選では長谷川憲正氏が比例代表で約28万票を集め、当選した。
毎日新聞 2005年8月11日 22時47分 (最終更新時間 8月11日 22時49分)
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自民14府県連、造反22人を支援・公認申請へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000001-yom-pol
郵政民営化関連法案の衆院採決で反対票を投じた「造反組」の前議員37人を抱える自民党の26都道府県連のうち、半数の14府県連が前議員を支援または公認申請する方針であることが11日、読売新聞の調べで明らかになった。
造反組を支援しないのは7都県連にとどまり、5道府県連は未定としている。
造反組の非公認を決めている党本部と、前議員との長年の関係を重視する地方組織との選挙方針の大きな食い違いが浮き彫りになった。
党本部の方針に反して、反対した前議員を支援するのは山梨、岐阜、奈良、佐賀、宮崎など。反対票を投じた37人のうち、支援を受ける人は現時点で計22人に上る。ただ、前議員の公認申請が受理されなかった場合は対応を再検討する地方組織もあり、最終的な人数は流動的だ。
佐賀県連は11日、党本部に保利耕輔・元文相、今村雅弘・前議員の公認申請をしたが、受理されなかった。県連は「党本部で公認しなくても、県連として2人を推薦する」とし、従来通りの支援をする考えだ。滋賀県連も同日、小西理・前議員の公認を申請し、公認されなかった場合は推薦することを決めた。
野呂田芳成・元防衛長官を抱える秋田県連は9日の常任総務会で、野呂田氏を県連として推薦する方針を打ち出した。
一方、東京都連は11日の緊急国会議員会議で、八代英太・元郵政相、小林興起・前議員を推薦せず、応援した場合は処分の対象とすることを決めた。
福岡県連は同日の執行部会で、自見庄三郎・元郵政相、武田良太・前議員の公認を申請しないことを決めた。基本的に党本部の方針に従う意向で、対立候補の擁立については党本部の対応を見守る。
(読売新聞) - 8月12日3時6分更新
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林芳正あたりが来るのかね
2005衆院選やまぐち:2区候補擁立へ動き本格化 自民・地元県議が会合 /山口
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000105-mailo-l35
◇岸氏らの名前も挙がる
次期衆院選山口2区で、自民党の佐藤信二元通産相(73)が不出馬表明したことを受け、地元県議が10日、急きょ会合を開き、新たな候補の擁立作業を本格化させた。昨年の参院選山口選挙区で当選した岸信夫氏(46)ら複数の地元政治家の名前が挙がったが、今の段階ではどれだけ実現性があるか不透明なことから今後、さらに県外の新人も含め検討を進める。
会合を開いたのは2区の自民党県議でつくる「東栄会」。会長の長谷川忠男副議長や河野博行党県連会長ら県議11人全員が出席した。会合は約1時間続き、次期衆院選に向け、一致結束して臨むことを確認した。具体的な候補者名について、長谷川副議長は会合後、報道陣に「それぞれ心の中にあると思うが、名前を出すと当事者にとって迷惑にもなる」として、言及を避けた。
しかし、出席者によると、会合では岸氏のほか、林芳正参院議員、河内山哲朗柳井市長ら複数の名前が挙がったという。しかし、候補者を絞り込むまでには至らなかった。今後、空白区にしないため擁立に向けた努力を続けることを確認した。
また、会合では、候補者調整が不調に終わった場合、「2区の県議から人選せざるを得ない」との認識も強まったが、一部県議からは「党本部に落下傘候補をお願いすべき」との意見もあったという。
候補者として名前の挙がった政治家のうち岸氏は、昨夏の参院選で初当選したばかり。ある県連幹部は「将来はありうるが、今の段階で2区出馬は無理。(落選で)けがをさせたくない」と話した。地元事務所も「昨日、本人に電話で確認したが『(出馬は)絶対にない』と話していた」と否定した。
同党県連は17日の選挙対策委員会で候補者の最終決定を目指している。
8月11日朝刊
(毎日新聞) - 8月11日17時27分更新
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節操無しの感じがする上川陽子の比例復活もないぐらいに票を奪って欲しいね。
<2005総選挙>1区 田辺氏が出馬表明
一部市議支援、今回も自民分裂
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/sizuoka/html/kiji01.html
前回衆院選(平成十五年)で落選した元県議で大学講師の田辺信宏氏が十一日、静岡市内で記者会見し、今回の衆院選でも1区(静岡市葵区、駿河区)から無所属で立候補すると表明した。一部の自民系市議らの支援を受ける。1区では自民前職の上川陽子氏が出馬を予定しているが、田辺氏が出馬することで、保守分裂となった前回選と同じ構図になりそうだ。
1区では前回選、田辺氏が自民公認を求めたが県連から認められず、離党して無所属で出馬。公認の上川氏と保守票を争った結果、民主前職の牧野聖修氏に選挙区議席を奪われた経緯がある。
田辺氏は今選挙で自民の公認を得られるよう働きかけを続けていたものの、上川氏の公認が動かないことから無所属で出馬することにした。一部の自民系市議らの支援を受けるほか、組織に頼らない草の根の選挙戦を展開する方針という。
会見で田辺氏は、県議や市議としての経験を強調し、「静岡市をもっと強い街にするためのスポークスマンになりたい」と抱負を語った。
1区ではほかに、牧野氏と共産新人の池野元章氏が出馬を予定している。
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まぁ当然出てくる話でしょうけど。
自民反対派
『比例救済』新党が浮上
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20050812/mng_____sei_____004.shtml
郵政民営化関連法案に反対し、自民党が非公認を決めた三十七人の前衆院議員のうち、比例代表選出メンバーを中心とした新党構想が十一日、浮上した。各メンバーの意向を確認したうえ、十五日に予定される自民党の一次公認発表をめどに最終判断する。
反対派による新党構想をめぐっては、無所属での出馬を決断する動きが大勢となっているため、三十七人全員が参加する新党構想はとん挫。新たに結成した政策集団を基盤に選挙戦を戦う方針を決めていた。
しかし、小泉純一郎首相が十日、三十七人が出馬する全選挙区に対抗馬擁立を指示したことから、比例代表で復活当選が可能となる新党結成を再検討することになった。このため、新党ができれば「比例組救済」の色彩となる。
綿貫民輔元衆院議長や亀井静香元政調会長らは十一日、都内で会合を開き、新党構想を再検討することで一致した。新党が結成された場合、党首には綿貫氏の就任が有力視されている。ただ、綿貫氏は無所属での出馬を既に表明しているため、今後、調整が図られる。
これに関連し、亀井氏は十一日の民放テレビ番組で、「個人の戦いでわれわれの志を訴えていけるのか。新党という形で束ねたらどうか、検討している」と述べた。
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武部は全員公認すると報ステで云ってたけど,良く聞くと公認を希望した=郵政民営化に賛成というからくりがあったんやね〜。詭弁をもてあそんでる
聖子お姉さま格好いい〜☆って感じでしょうか?威勢のいいこと云ってた一太,ここから出ろや。
野田聖子氏慕う小渕優子氏、無所属出馬へ
http://www.nikkansports.com/ns/general/p-so-tp0-050811-0001.html
郵政民営化法案の衆議院採決で、投票を棄権した小渕優子氏(31)が、郵政民営化に賛成するよう求める執行部の要請に反発していることが分かった。執行部は、棄権、欠席した14人の議員に対し、郵政民営化に賛成するなら公認する方針だが、小渕氏はこれに応じずに、無所属で出馬する構えをみせている。衆院の採決では、野田聖子氏から反対するよう説得を受けて、棄権に回った。
衆院採決では反対37人、欠席・棄権は14人で合計51人になった。
自民党執行部は欠席・棄権の14人には公認の条件として「郵政民営化、小泉構造改革に賛成する」との誓約文書に署名を求める方針。ただ、自民党県連で、無所属で出馬する反対派を支援する動きも目立ち、党本部と地方組織のねじれも鮮明になっている。
小渕氏もうした「踏み絵」ともいえる手法に反発し、野田氏らと同様に無所属でも戦う意向を固めているとみられている。
小渕氏の父の故小渕恵三元首相は、反対派が所属する郵政事業懇話会の会長をかつて務めていたことがある。元首相の死後、小渕氏は父の地盤を引き継いで00年6月の総選挙で群馬5区から出馬し、圧倒的な強さで初当選。前回も2位に11万票以上の差をつけて再選している。
[2005/8/11/19:29 紙面から]
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毎回名が挙がるねぇ>舞の海
比例区は有名人作戦!舞の海、神取ら候補
http://www.nikkansports.com/ns/general/p-so-tp0-050812-0001.html
自民党が無党派層対策として比例区での著名人擁立作戦を進めている。関係者によると、元大相撲小結で相撲解説者の舞の海秀平氏(37)や、昨年の参院選比例区に立候補し、落選した女子プロレスの神取忍氏(40)ら著名人がリストアップされているという。
舞の海氏は、昨年の参院選で出身地青森県の自民党県連から出馬を打診されたが、辞退した経緯がある。今回の総選挙について、同氏の事務所では「まだ打診はありませんが、もし、いただいてもお断りします。相撲を通じた活動を続けていきたい」と政界転身を否定した。神取氏は参院選の比例代表で12万3521票を集めて16位だったが、当選は15位までだったため次点に泣いた。繰り上げ当選の目も残っているが、待つよりも、あえて「再度チャレンジしてみるという選択肢もある」(関係者)との声もある。「プロレスラーを立てれば票が集まる」との党内の期待も高い。別の関係者は「比例区は、有名人なら何でもありの『小泉ワールド』になるかもしれない」と話している。
[2005/8/12/08:33 紙面から]
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此処で引いたら男じゃねーぞ。まぁ福祉党で当選しながらとっとと自民に入った恥知らずだからそもそも男じゃねーな。
八代英太元郵政相 引退迫られた
造反に小泉首相“厳罰”都連公認せず
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/aug/o20050811_10.htm
郵政民営化関連法案の造反組に対し、次々と刺客を放っている自民党執行部が、小泉政権で長く広報本部長を務めた八代英太元郵政相(68)に対して「政界引退」を迫っていることが11日、分かった。選挙区の東京12区で、選挙協力する“公明党のプリンス”太田昭宏幹事長代行(59)とぶつかるためで、「引退すれば八代氏の息子を別の区で立てる」という“くどき文句”まで浮上。この日、八代氏はスポーツ報知の取材に答え、「ひどいいじめだ。公認もせずに引退しろと言われる筋合いはない」と怒りをぶちまけた。(選挙取材班)
激怒!!「必ず出る」
小泉政権を長年、支えてきた八代氏。自民党広報本部長を長く務め、小泉改革を推進してきた。03年9月の自民党総裁選では旧橋本派でありながら小泉首相の推薦人に名前も連ねた。同年11月の衆院選では、公明党との選挙協力の象徴として小選挙区を太田氏に譲り、自らは比例区に回った。
「小泉政権には尽力してきたという自負がある。(法案の)100のうち99は賛成してきた。一つぐらい反対してもいいのではないか。開かれた政党だったら当たり前の話だ。それなのに…」唇をきつくかみ締め、ため息を漏らした。
自民党都連はこの日、緊急国会議員会議を党本部で開き、郵政民営化法案に反対票を投じた小林興起、八代両氏について公認申請せず、両氏の応援をした場合も処分の方針を決めた。小林氏に対しては小池百合子環境相が“ヒットマン出馬”を表明。八代氏に対して、さらに過酷な「引退勧告」まで行った形だ。
関係者は「自民党本部は東京12区で太田氏を推薦する方針。12区は民主党現職の藤田幸久氏も含めた三つどもえだけに、八代氏が無所属で出馬した場合、太田氏も厳しい」と指摘。前回03年の衆院選では比例区に回った八代氏の支援を受けながらも太田氏と藤田氏は、わずか3000票差しかなかった。
また、「公明党は次の党の顔となる太田氏を何が何でも小選挙区で立てたい。落選させることも絶対にできない。そこで自民党執行部には『八代を責任を持って下ろしてくれ。できなければ全選挙区での選挙協力を見直す』とまで厳しく突き付けたようだ」という情報も一部である。
そこで、自民党内で飛び出した仰天プランが「八代氏の秘書を務めている長男を別の選挙区で公認し、出馬させ、(八代氏は)引退させる」というもの。長男の出馬候補区として、わいせつ行為で議員辞職した元自民党・中西一善氏の東京4区という説も浮上。「同区の自民党候補は公募になり、11日に応募を締め切ったが、八代氏側がこの条件をのめば、差し替えもあり得る」と関係者。公明党も同区はまだ公認を立てておらず、自公協力になるというものだ。
「郵政反対派の父親を引退」→「賛成派の息子を公認」という“親子くら替え”作戦は、すでに新潟4区で実現している。03年衆院選で落選した栗原博久元農水副大臣は、郵政反対で公認を得られない見通しとなり、賛成派の長男に選挙区を譲って引退した。
こうした水面下の動きを八代氏も察知しているようだが「直接聞いているわけではないが、冗談じゃない。私には私と選挙区の有権者との大事な約束がある。息子の話もそうだが、公認も応援もしないで『選挙に出るな』なんて、言われる筋合いはない。『死ね』ということか」と淡々とした口調ながら、静かに怒りをぶちまけた。
参院初当選、そして衆院にくら替えして28年間、永田町で働いてきた八代氏。それがたった一度の党への反乱で、選挙で国民に判断される機会もないまま、政治生命を奪われかねない大ピンチに。造反組に対する執行部の仕打ちに八代氏は「冷徹ないじめは、はねのける。野垂れ死にしてもいい。必ず選挙には出る」と厳しい表情で訴えた。
◆八代 英太(やしろ・えいた)本名・前島英三郎(まえじま・えいざぶろう)。1937年6月2日、山梨県八代町生まれ。68歳。石和高卒業後、56年山梨放送に入社。アナウンサーとして活躍し、63年、芸能界デビュー。テレビ司会者だった73年、公演中に舞台から転落し、車いす生活となる。77年、参院初当選。3選後、衆院にくら替え。03年に3回目の当選を果たした。党広報本部長などのポストの他、99年10月から00年7月までは郵政相を務めた。
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誰だ,「郵政民営化に賛成する。小泉構造改革を支持する」という旨を記した誓約書に署名しなかった二人は?一人は優子か?もう一人は福井?>>1533と云う事は高村も古賀も頭下げたんかね。しょぼいのぉ。
棄権12人 公認めぐり首相が判断 あすにも直接面談
http://www.sankei.co.jp/news/morning/12pol003.htm
自民党執行部は郵政法案の衆院採決で棄権した前職については、郵政法案への賛成を条件に公認する方針を打ち出している。棄権した前職は十四人だが、このうち中村正三郎、佐藤信二両氏は引退を表明。残り十二人は党公認を求め、党執行部に対しては造反理由などを説明した。
これを受け、党執行部は十一日までに「郵政民営化に賛成する。小泉構造改革を支持する」という旨を記した誓約書に署名するよう要求。これまでに約十人が署名に応じたという。
武部勤幹事長は十一日の記者会見で「棄権者はみな自民党公認で立候補したいとの意思が確認できた。郵政民営化に賛成、小泉改革路線を支持しているということだ」と述べ、十二人全員を公認する方向で手続きを進める考えを表明した。
だが、首相は武部氏らに対し「棄権者の中には他の議員を巻き込んだものもおり、悪質の度合いが違う。一律に公認していいのか」などと、全員を公認する方針に難色を示したため、調整は難航。最終的に首相自らが十二人全員と面談を行い、公認するかどうかを判断することになった。
棄権者の処遇については、党内でも意見が分かれており、「明確な反党行為とはいえない」「厳しい処分にすれば党内にしこりが残る」などと擁護する声も少なくない。また、棄権者まで公認を出さないケースが出てくると、選挙戦が厳しくなるとの懸念もある。
一方で「反対票三十七人は無条件で非公認という厳しい処分なのに対し、それに準じる棄権者に寛大に対応するのは矛盾する」と厳しい処分を求める声がある。
中でも、古賀誠元幹事長や高村正彦元外相ら派閥領袖クラスの棄権については「若手議員の投票行動に多大な影響を与えた責任は重い」との批判も少なくない。ただ、造反議員の処遇に首相自らが直接乗り出すことには、党内から「首相の政治手法は独裁的すぎる」との批判が出る可能性もある。
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①亀井新党が出来なかったら造反派は半減する。
②自民各県連が支援を続行してくれるかがポイント
③造反新党は選挙区の候補者の救済の為のものであり比例単独を救う余裕はない
亀井久興氏、公認申請せず 自民・島根県連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000091-kyodo-pol
自民党島根県連は12日までに、県内の小選挙区については前職の公認を党本部に申請する一方、郵政民営化関連法案に反対し島根2区からくら替え出馬する亀井久興元国土庁長官(比例中国)は公認申請しないことを決めた。
(共同通信) - 8月12日12時15分更新
亀井氏の公認、党に申請へ 自民党広島県連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000094-kyodo-pol
自民党広島県連は12日、広島市内で役員会を開き、郵政民営化関連法案の採決で反対票を投じた亀井静香元政調会長(広島6区)について、党本部に公認を申請することを決めた。
党本部は「造反組」を公認せず、対抗馬擁立を進めている。党本部が亀井氏を公認せず対立候補を擁立した場合、県連はあらためて対応を協議する方針。
同じく反対票を投じた能勢和子氏(比例中国)は同日、出馬断念を表明した。
(共同通信) - 8月12日12時31分更新
造反・能勢氏が出馬断念=選挙区に地盤なく−自民
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000035-jij-pol
郵政民営化法案の衆院本会議採決で反対票を投じた自民党亀井派の能勢和子前衆院議員=比例中国ブロック=は12日、今月30日公示の衆院選への出馬断念を決めた。同日午後、広島県庁で記者会見し表明する。反対派の立候補見送りは能勢氏が初めて。
能勢氏は、自民党公認が得られないため広島県内の小選挙区からの無所属出馬も模索したが、「地盤がなく当選は厳しい情勢」(同派幹部)で、最終的に立候補断念に追い込まれた。 (了)
(時事通信) - 8月12日11時1分更新
新党構想に近く結論 亀井元政調会長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000082-kyodo-pol
自民党の亀井静香元政調会長は12日午前、郵政民営化関連法案に反対した「造反組」の新党結成について「(選挙用の)ポスターやビラの関係もあるので、いつまでもペンディングというわけにはいかない」と述べ、近く最終結論を出したい意向を示した。都内で記者団の質問に答えた。
造反組は新党をいったん断念したが、亀井氏は「無所属では選挙運動で手足を縛られる。選挙民の理解を得るには新党の方がいいか、仲間と真剣に協議している」と強調。同時に「自民党の人に選挙運動をやってもらってきて、公認されないから新党というのは本当に理解されるのか。地域によっても違いがあるので、どうするか検討の最中だ」と述べた。
(共同通信) - 8月12日11時59分更新
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【静岡6区情勢(自民)】
前回の出馬希望者は
@杉山憲夫(自) 現職6区支部長(前回は比例。今回は比例の定年に引っかかる)→引退
@木部 一(37) 正式出馬表明,新人 木部佳昭氏の甥―→出馬断念
@平田純一氏(40) 正式出馬表明 新人 元国土交通省企画官→保守新推薦・古賀誠支援で出馬(落選)
@栗原 裕康(53) 元衆院議員――→意外にも?予備投票で当選,本選挙出馬落選
@桜田 光雄(56) 元沼津市長(前回6区出馬)→出馬断念
今回杉山・栗原氏はもう出ないとして桜田氏もむう出ないのかな?
「勝てる候補は誰」 自民、選出急ぐ 空白の6区
http://www.shizushin.com/feature/sousenkyo2005/news/20050810000000000040.htm
衆院解散を受けて、県内衆院小選挙区で自民党公認候補者がいない空白区の静岡6区(沼津市、伊豆地域と駿東郡の一部)の候補者選びが9日、一気に加速した。立候補を目指す参院議員秘書らが区内各市町村支部の推薦を獲得するため、各地を回るなど動きを本格化。党県連も候補予定者を推薦するよう各市町村支部に通知を出した。
公募に応じる予定だった参院議員秘書岩井茂樹氏(37)は同日、沼津市や下田市支部へのあいさつ回りを始めた。支部役員などの前で抱負を語り、「伊豆縦貫道を推進し、沼津・伊豆の地域づくりに力を入れたい」と話した。岩井氏は支部推薦を得て立候補したい意向だ。父親は国交省副大臣の岩井国臣氏で、祖母が下田市出身という。
前回選の直前、6区の公認候補者を決める予備選にも参加した故木部佳昭元建設相のおい、会社役員木部一氏(40)も、地元の伊東市を中心に市町村支部の推薦を取り付ける動きを開始した。「厳しい選挙になる。すぐに動けるように選挙準備も進めている」と話し、臨戦態勢を強調する。
党県連はこれまで、6区は全国公募を行って9月末までに候補者を定める計画でスケジュールを組んでいたが、衆院解散で公募は中止。県連役員会と議員総会、6区市町村支部で決定する形に切り替えた。候補予定者を推薦する市町村支部もそれぞれ会合を開いて対応を検討している。
市町村支部が求めるのは「勝てる候補者」「地域のために働く即戦力になれる人」など。「公示まで日がない。速やかに候補者を決めて選挙への態勢を固めたい」(渡辺新作沼津支部長)と緊迫感が高まる。市町村支部からの推薦は15日に締め切り、17日に伊豆の国市で開かれる6区市町村支部代表者会議で決定する予定。
6区はこのほか、民主前職の渡辺周氏(43)と共産新人の鈴木和彦氏(62)が立候補を予定している。
伊東支部が木部氏申請 6区自民
http://www.shizushin.com/feature/sousenkyo2005/news/20050810000000000081.htm
静岡6区(沼津市、駿東郡の一部、伊豆地域)の自民党の候補者選定で、同党伊東市支部(森一徳支部長)が10日までに、党県連に会社役員木部一氏(40)を公認候補に申請した。森支部長は「支部の総意であり、伊東市から木部の名前を俎上(そじょう)に挙げたい」としている。
沼津支部は岩井氏協議
http://www.shizushin.com/feature/sousenkyo2005/news/20050810000000000082.htm
参院議員秘書の岩井茂樹氏(37)も同党公認候補として立候補したい意向を示し、自民党沼津市支部は10日、役員会を開き、岩井氏への対応を協議した。
県連は支部からの申請を基に、17日に開かれる市町村支部代表者会議で決定する予定。
岩井氏推薦決める 衆院選6区で自民沼津市、東伊豆、河津町支部>>1584
’05衆院選・静岡:6区で木部一氏、上申−−自民県連・伊東市支部 /静岡>>1509
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自民幹部の発言
五月雨刺客作戦の陰に某新聞社の記者が参謀に
岸井の事か
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桝添は逃げたぞ。
舛添氏、福岡10区出馬を固辞=反対派つぶしで首相サイドが要請−自民
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000087-jij-pol
自民党の舛添要一参院議員(比例代表)は12日、時事通信の取材に対し、同日までに首相官邸サイドから衆院福岡10区へのくら替え出馬を要請されたことを認めた上で、「(4年前の参院選で)参院自民党として獲得した160万票の重みを受け止め、2年後の選挙に備えたい」として、固辞したことを明らかにした。
同選挙区は、郵政民営化法案に反対した自見庄三郎元郵政相の地元。舛添氏への要請は、小泉純一郎首相が指示した反対派つぶしのための対抗馬擁立の一環とみられる。舛添氏は同日、この経緯を同党の青木幹雄参院議員会長に電話で報告。青木氏は舛添氏の判断を「全面的に支持する」と述べたという。(了)
(時事通信) - 8月12日16時1分更新
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桧田の比例優遇は認められないんじゃないの?二回落選組だし,平沼・亀井へのヒットマンに比例優遇しなきゃなんないし。
広島2区平口氏、3区河井氏=自民県連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000081-jij-pol
自民党広島県連は12日午前の役員会・選対合同会議で、衆院選の広島2区に新人で元官僚の平口洋氏(57)、同3区に前職の河井克行氏(42)を公認候補として擁立することを決めた。同2区からの出馬を希望していた元職の檜田仁氏(63)、前回同3区で当選した前職の増原義剛氏(60)はそれぞれ比例代表中国ブロックに回る。(了)
平口洋(ひらぐち・ひろし)、河井克行(かわい・かつゆき)、檜田仁(ひのきだ・じん)、増原義剛(ますはら・よしたけ)
(時事通信) - 8月12日15時1分更新
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流石に通らんでしょう。。
衆院選:不起訴処分の元衆院議員、中西氏が出馬の意向
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050812k0000e010073000c.html
今年3月、女性の胸を触ったなどとして逮捕され、不起訴処分となった元自民党衆院議員、中西一善氏(41)=東京都大田区=が、今回の衆院選に、東京4区から無所属で出馬する意向を固めていることが分かった。
中西氏は3月10日、酒に酔って東京都港区六本木の路上で客引きなどをからかいながら歩き、知人の男性と歩いていた江戸川区の女性にいきなり抱きついて壁に押し付け、衣服に手を入れて胸をつかむなどしたという。別の事件の捜査で巡回していた警察官が女性から通報を受け、近くのスナックで飲んでいたところを現行犯逮捕された。調べに対し「女性を客引きだと思った」と話していた。
しかし、被害女性との間で示談が成立し、女性が告訴を取り下げたため、不起訴処分となった。中西氏は釈放後の会見で「一生、酒は飲まないつもり」と謝罪した。
自民党は事件後、中西氏を除名。今月5日から東京4区の候補者を公募し、締め切りの11日までに全国から35人の応募があった。近く審査に入る予定。
中西氏は89年、早稲田大政経学部を卒業し、97年都議に当選。2期務めた後、03年の衆院選で初当選した。
[田中義宏]
毎日新聞 2005年8月12日 15時00分 (最終更新時間 8月12日 16時14分)
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これでしかも小泉の支持で弁護士の椙谷氏http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r950が公認されたりすると面白いのだが。若い方が当選しやすそうだしね。
吉田元衆院議員が亀井派離脱
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000047-jij-pol
自民党の吉田六左エ門元衆院議員は12日午前、所属派閥の亀井派に退会届を提出した。同氏は衆院選新潟1区に同党公認で出馬する予定で、郵政民営化法案の採決で多くの造反者を出した同派とは一線を画すのが得策と判断したとみられる。
吉田氏は派閥離脱の理由について「亀井静香元政調会長への愛情もあるが、政策に大きな乖離(かいり)が出てきたので決断した」と説明した。(了)
(時事通信) - 8月12日12時2分更新
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郵政公社の前部長を擁立 鳥取2区で自民県連が申請へ
http://www.asahi.com/politics/update/0812/013.html
2005年08月12日16時04分
自民党鳥取県連(会長=石破茂・前衆院議員)は12日、衆院鳥取2区の公認候補について、故赤沢正道・元自治相の孫で日本郵政公社の前郵便事業総本部事業開発部長の赤沢亮正氏(44)を内定し、同日中に党本部に申請することを決めた。同区では、郵政法案に反対した前職の川上義博氏が無所属での立候補を表明している。
県連はこの日、総務会を開き、公募に応募した赤沢氏の公認申請か川上氏を含む自由投票かを協議し、赤沢氏の公認申請を決めた。
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郵政反対派に対立候補次々 前職「まさか」「厳しい」
http://www.asahi.com/politics/update/0812/007.html
2005年08月12日08時41分
郵政民営化法案の採決で反対した自民前職の選挙区で11日、自民党執行部が選んだ対立候補の名前が次々に挙がった。岡山2区の熊代昭彦氏(65)には現職の岡山市長、静岡7区の城内実氏(40)には女性財務官僚に白羽の矢が立てられた。反対の青票を投じたのは全部で37人。小泉首相の狙い撃ちが本格化してきた。
■岡山2区 市長「前夜に打診」
「昨夜、立候補の打診を受けた。検討に後ろ向きはない」
この日から夏休みを取っていた、岡山市長の萩原誠司氏(49)が11日夕、東京・永田町の首相官邸に姿を見せた。首相と面談後、「岡山市の市政(への責任)と、世話になった熊代氏を相手にすることを悩んでいる」と語った。
しかし、萩原氏の心は決まっていた。4時間ほど前、萩原氏は親しい保守系市議に電話をかけていた。「これから首相に会う。出馬要請されたら、よろしく頼む」。選挙への協力要請だった。
◇
「まさか……そんなはずはない」
熊代氏はこの日、あいさつ回りの途中で情報を知り、絶句した。
熊代氏によると、10日昼に市長室を訪れた際、萩原氏から「2区から出ろと勧める人もいるが、熊代先生にはお世話になっている。人の道に反すると断りました」と聞き、熊代氏は「ありがたい」と答えたという。
岡山2区は、岡山市の一部と玉野、瀬戸内市が選挙区。支持者層も重なり、萩原氏が初当選した99年の市長選以降、両氏は互いの選挙の応援演説に駆けつけるなど支え合ってきた。
「民主との一騎打ちでも厳しいのに、選挙はどうなるのか。市長職を放置して立候補するのは疑問だ。近日中に直接会って、真意を聞きたい」。熊代氏はぼうぜんとした様子で話した。
◇
「この調子では、小泉首相に県連がぶっ壊される」。自民党岡山県連幹部を務めるある県議は、うめき声を上げた。
岡山県は五つある小選挙区をすべて、自民が押さえる保守王国。その中で郵政法案には、熊代氏と、平沼赳夫前経産相(66)=同3区=が反対した。
衆院解散が決まった8日夕、県連は、熊代、平沼両氏が非公認扱いになった場合も「独自に支援する」ことを決めた。「支え合ってきた仲間だ。他に候補者を探せと言われても時間もあてもない」(県議)というのが理由だったという。
そこに降ってわいた岡山市長の擁立話。さらにこの日、岡山4区の橋本龍太郎元首相(68)の引退問題も急浮上した。
「大混乱だ」。自民党県議は途方に暮れた。
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>>1625-1626
◇「盛り上がる」民主前職歓迎
03年総選挙で、熊代氏に約9千票差まで詰め寄った民主党の津村啓介・前衆院議員(比例中国ブロック)は「自民公認が出てくれば、政権選択の構図がはっきりする。選挙が盛り上がり、投票率が上がれば勝てる」と自民分裂を歓迎した。
共産党から立候補する尾崎宏子氏は「驚いたが、自民と民主の3人は政策の内容が同じ。似たことを言う人が1人増えただけだ」と話した。
一方、岡山市役所。「市長が総選挙に出るらしい」。インターネットで速報が流れた11日夕から騒然となった。
任期を約1年半残しての転身に、市役所内には「政令指定都市への移行などの懸案が山積みだ。市の今後はどうなるのか」(中堅職員)との声が漏れた。市秘書課には市民からの電話も相次いでかかってきた。
■静岡7区 女性官僚に「驚き」
「対立候補を立てられ、より厳しい条件の中でも、支援者の力を借りてなんとか勝ち抜いていきたい」
11日夜、財務官僚の片山さつき氏(46)擁立の情報に、城内氏は「具体的なことはコメントはできない」と前置きしながらも、こう語った。
同夜、城内氏は党幹部に電話をかけ、真偽を確かめた。しかし、確たる裏付けは得られずじまいだったという。城内氏の秘書は「驚いている。女性が出る可能性はゼロではないと思っていたが……」と話した。
浜松市などが含まれる静岡7区。城内氏は03年衆院選で、安倍晋三幹事長代理らの支援を受け、自民党と連立政権を組んでいた保守新党代表の熊谷弘氏らを破り、初当選した。
7月5日の衆院本会議。郵政民営化法案の投票直前まで、城内氏は安倍氏から賛成するよう説得を受けた。しかし、森派でただ一人、反対票を投じた。
対立候補を立てられることは、ある意味で覚悟していた。
東京10区に小池環境相が立候補する方針を伝えられた10日、城内氏は「自分の行動の結果に対する責任はいかなる処分でも甘んじて受ける。自民公認で出馬したい。だが、公認をいただけず、対立候補が立てられれば、厳しいが全力で戦う」と語っていた。
自民党静岡県連は10日の役員会で、城内氏を含む前職全員を県連推薦とし、全員の公認を党本部に求めると決めた。城内氏が11日に話し合った地元の浜松市議14人も県連の方針に従い、城内氏応援の方針で一致した。県連の推薦決定に、「感謝の気持ちでいっぱいだ。期待を裏切らないよう全力で戦う」と、城内氏は話していた矢先だった。
対立候補として名前が挙がった片山氏に立候補を打診したのは、小泉首相本人だった。10日に直接話があり、「真剣に検討している」という。ただ、迷いもあり、「まだ決めたわけではない」。
東京都出身。東大法学部から82年に大蔵省(当時)に入省。04年7月に防衛庁予算を担当する主計官、今年7月から国際局開発機関課長を務める。
旧大蔵省時代を含め、女性初の主計官。昨年、次期中期防衛力整備計画などを巡り、自衛隊のあり方についての手記を雑誌に発表。東大在学中にファッション誌のモデルを務めたこともあった。
夫は産業再生機構の執行役員で、同機構が再生を手がけるカネボウの社外取締役でもある。
財務省幹部は「まったく聞いていない」と驚いた。同省の官僚に、水面下で自民、民主両党が接触しているようだ。先日も若手官僚が退職し、民主党からの立候補を決めたばかりだ。
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レスアンカー間違えた。
郵政反対派に対立候補次々 前職「まさか」「厳しい」>>1626-1628
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んなもん小泉が古い自民党をぶっこわすなら借金二田には引退勧告,金田の鞍替え勧告じゃろうが。二田はカネないんだ,公認されなかったら引退するしかねえべ。
秋田1区 自民 金田氏出馬前向き 二田氏と調整難航か
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2005/08/20050812t41009.htm
自民党の金田勝年参院議員(55)=秋田選挙区=は11日、秋田市であった後援会の会合で、衆院選秋田1区からの出馬要請を受け、「真剣に受け止めたい」と前向きな姿勢を示した。1区には党公認予定の二田孝治前議員(67)=比例東北=がいるほか、クリアすべき問題もあり、調整は難航しそうだ。
金田氏は「参院議員の重責があり二田氏の立場もあるが、1区の状況に問題がないわけではない」と説明。早急に二田氏と面会する考えを示し「できるだけ早く結論を出したい」と話した。
党県連内には比例代表に二田氏を、1区には金田氏を擁立する考え方が根強くある。だが、そのためには党本部が(1)金田氏の参院辞職を了承する(2)二田氏の比例単独立候補を認め名簿上位に登載する―ことが条件となり、課題は山積している。
二田氏は同日、市内で開かれた後援会緊急役員会後、「党勢拡大を狙う県連の考え方は承知している。あくまで1区からの立候補が前提で、党本部から比例転出の要請があっても、比例名簿に上位登載されなかったら拒否する」と語った。
党秋田市支部は同日、党勢拡大に向けた主戦論の実現を党本部に働き掛けるよう県連に申し入れており、党本部への説得工作が今後の鍵を握る。
秋田1区には民主党の寺田学前議員(28)と共産党新人の今川和信氏(40)が出馬を予定している。
2005年08月11日木曜日
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愛知11区と言えばトヨタ労組で鉄板の選挙区ですな。土井@自民候補と言えば阿修羅辺りであおぞら銀行株を巡る動きに暗躍していたと噂されていますけど、この様子だと奥田@日本経団連辺りから応援の約束を取り付けたのか!?
愛知11区に土井氏 自民党愛知県連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000213-kyodo-pol
自民党愛知県連は12日、衆院愛知11区に新人でコンサルティング会社経営の土井真樹氏(45)を擁立すると発表した。
自民は2003年の前回衆院選で、愛知11区に候補者を擁立できなかった。
[阿修羅]「あおぞら銀」は二度死ぬ ──ソフトバンク保有株売却で漂流──(選択7月号)
http://www.asyura.com/2002/hasan11/msg/429.html
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
http://mtcedar.txt-nifty.com/
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要は勝ち馬に乗って、恩を売ろうと言うことなんですね。
公明、自民分裂選挙区で自主投票 比例協力なら支援容認
http://www.asahi.com/politics/update/0812/014.html
2005年08月12日19時58分
公明党は9月11日投票の衆院選で、自民党執行部が郵政民営化法案に反対した前職の選挙区に対立候補を擁立した場合、どちらの候補を支援するかは、地元組織の判断に任せる方針を固めた。反対派を表だって推薦することはしないが、比例票の見返りが期待される小選挙区では、非公式な支援を容認する。
公明党幹部はこれまで、法案賛成の立場から反対派への支援は難しいと繰り返してきたが、「自民党内の分裂には手を突っ込まない方がいい」(幹部)として自主投票にすることにした。
創価学会内には「過去の選挙で比例票を回してくれたかどうかの実績を判断基準にすべきだ」との声があるほか、自民党の反対派が無所属で立候補すれば「比例は公明に」と呼びかけやすいとの期待もある。
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
http://mtcedar.txt-nifty.com/
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まぁ江藤vs上杉だと面白い戦いになるわな〜。
>党本部から非公式に2区からの立候補の要請があった、という。
「自民公認」争い加熱 宮崎1区
http://mytown.asahi.com/miyazaki/news02.asp?kiji=4600
宮崎1区の「自民党公認」をめぐり11日、大臣経験がある2陣営がつばぜり合いを演じた。元自治相の上杉光弘氏が立候補を正式表明。中山成彬文科相の陣営は後援会などの役員会で結束を呼びかけた。同党県連はこの日、選挙に向けて選挙対策委員会を設置したが、このままでは共倒れになりかねないとして、実力者同士の対決回避を求める声が高まっている。
県庁で記者会見した上杉氏は、1区での立候補を改めて表明。「全県下の後援会、主要団体から『1区から立つべし』との意見が集約され、決断した」と述べ、「宮崎には今すぐ使える政治家が必要。政策、中央との人脈、実力で私以上の政治家はいない」とベテランの強みをアピールした。
党本部から非公式に2区からの立候補の要請があった、という。そのうえで「後援会の意向は無視できなかった」ため、1区にしたと明かした。
党公認をめぐっては、「郵政法案に反対した江藤、古川両氏を推薦し、賛成した中山氏を公認することに整合性はあるのか」と県連の対応を批判。「(県連に)納得できない決定をされたら無所属でも立つ」と話した。一方で「郵政改革は必要だが、法案には問題がある」とも主張した。
また「党の調整で比例九州ブロックからの立候補に回ることもあるか」との報道陣の質問には、「柔軟な対応をしたい」と含みを持たせた。
中山氏の後援会と自民党1区支部の合同役員会は宮崎市内であった。中山氏は臨時閣議のため上京中で、妻の恭子氏や県連の川添睦身会長らが結束を訴えた。上杉氏の1区からの立候補表明には、出席者から「昨年の参院選ではここにいる多くの人が上杉さんを支援した。比例やほかの選挙区で出てほしかった」との声も聞かれた。
実力者2人の対決について、川添会長は「調整に努力する」と話した。上杉氏の比例からの立候補については、「本人の意思によるが、場合によっては党本部に働きかけたい」と述べ、自民の分裂を回避する方策を探る考えを示した。
衆院選での自民党公認候補の選定作業を進めている党県連は11日、県内46の地域支部に求めていた立候補予定者の公認申請を締め切った。
申請があったのは、1区は中山、上杉の2氏、2区は江藤拓氏、3区は古川禎久、持永哲志の2氏。県連は13日の選挙対策委員会で、5氏の中から公認候補者を決め、同日中に党本部に伝える。
(8/12)
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>>1633
今回は本気で票を回して貰えそうですしねぇ。
西日本では準備不足を補って得票を伸ばすかもしれん。。
西日本のブロックであとちょっとで議席に届きそうな所って有りましたでしょうか?
確か東北があとちょっとで2議席に届きそうなんですよね。。
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なんでこいつこんなにえらそうなんだ!?
http://www.itoyama.org/contents/jp/days/2005/0810.html
2005.08.10
荒れる衆院選 自民候補者不足
独裁者小泉の言うことは聞けない
荒れる衆院選に関する問合せで私の電話は鳴りっぱなしだ。
そんな中、自民党執行部首脳から一本の電話がはいった。
「埼玉11区(秩父・本庄・深谷)の候補は郵政民営化反対者です。議席獲得のために是非糸山先生に自民党公認でご出馬いただきたい。もちろん自民党執行部としての選挙協力は全力を尽くします。」
私は突然の申し出に唖然としてしまった。
また自民党執行部首脳は埼玉11区選出の小泉龍司君について「当選2回の小僧になめられて黙ってはいられません絶対に潰してやります。」と息巻いた。
自民党執行部の対立候補擁立が本格化していることは承知している、しかも絶対に勝てる対立候補者でなければ票が割れて民主党に漁夫の利を与えることになってしまう、大変難しい作業であろう。
更に、そこから堰を切ったように埼玉1区・5区・6区・15区の友人や行政の首長から出馬要請が押し寄せたのだ。
彼らが、県内至る所で数万票の集票能力を持つ糸山英太郎及び糸山英太郎後援会に頼る気持ちは理解できる。
私は郵政民営化賛成論者だが小泉首相の経済政策については全く認めていない。
確かに出れば勝てるし閣僚ポストも用意されるおいしい話かもしれない、しかし選挙とは選挙民に請われて出るものであって党執行部などに請われて出るものではないのだ。
その昔、政治家の志の低さに嫌気がさして自ら議員を辞め、ビジネスに専念し多忙を極めている私にいわせれば「馬鹿なことを言うな、いい加減にしてくれ。」ということだ。
切羽つまった自民党執行部首脳・友人・首長を落ち着かせた上で、それぞれ丁重にお断りした。その後も官邸での会談のアポを取りにくる者などの動きがあるがこの場を借りてすべてお断りしたい。
これほどの政局混迷にもかかわらず日経平均が12000円を抜けてきている。
個人消費・輸出・輸入・雇用・生産・設備投資など私がウォッチしている様々な分野でも状況が好転している、今は企業経営にとって絶好のチャンスなのだ。
私をビジネスに専念させてくれ。
周りの人たちが非常に心配してくれているので、これ以上この件に関わるつもりは無い。
選挙中は日本を離れ海外からこの顛末を見守りたい。
2005年8月10日 ザ・イトヤマタワーにて 糸山 英太郎
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予想を絶する小泉のサドっぷりに反対派も新党の結成を視野に入れ始めたか?
>「党本部がもっとひどい仕打ちをしてきた時は、起こり得る可能性はある」と指摘。
野呂田氏、党県連に推薦要請/解散後初めて地元入り
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050812c
郵政民営化関連法案に反対した自民党前衆院議員の野呂田芳成氏(秋田2区)は11日、衆院解散後初めて地元能代市に戻り、支援組織の会合に出席した。会合終了後、野呂田氏は「衆院選には無所属で出馬する」と明言。党県連に対して推薦を要請したことを明らかにした。
会合には、2区全域から幹部ら約40人が出席。終了後、野呂田氏は「党公認を受けられないことで厳しい戦いになるし、いろいろハンディも負うと思う。しかし、危機感から支持者の結束はかえって強まっている」と語った。
反対派による新党立ち上げについては「党本部がもっとひどい仕打ちをしてきた時は、起こり得る可能性はある」と指摘。総選挙の争点に関しては「優先順位で言えば、郵政民営化問題は次の次以下。外交は八方ふさがりだし、世論調査では年金問題や景気対策などが上位。本県では農業の振興も重要だ。郵政民営化は急いで決めることではない」と述べた。
党本部が反対派への対立候補の擁立を進めていることに関しては「(秋田2区でも)何人かの名前は聞いている。誰が出てもいいように、準備万端整えるだけだ」と述べた。
(2005/08/12 08:56)
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保守党のにおいがするな
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山梨3に現職首相秘書官擁立で最終調整
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3093207.html
自民党執行部が、郵政民営化法案に反対票を投じた自民党の保坂 武 氏の山梨3区に、小泉総理の現職の秘書官である警察庁出身の小野次郎氏を擁立することで最終調整していることが明らかになりました。
自民党関係者によりますと、小泉内閣発足当初から総理秘書官を務めた小野氏は、郵政法案に反対票を投じた山梨3区の保坂武氏の対抗馬としての擁立が最終調整されており、出馬すれば、保坂氏や民主の後藤氏と議席を争う見通しです。
また、同じく反対派の堀内光雄氏の山梨2区には、財務省主計局の長崎幸太郎氏を擁立する方向で最終調整されており、出馬すれば、民主の坂口氏、共産の渡辺氏との戦いとなりそうです。(12日20:40)
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割れる自民市議団 自民前職か無所属新人か 静岡1区
http://www.shizushin.com/feature/sousenkyo2005/news/20050812000000000070.htm
衆院選の静岡1区(静岡市葵、駿河区)で、自民党市議団の21人が、「自民前職支持」と「無所属新人支持」で分裂したまま、選挙戦に突入しそうだ。同じ構図の前回選で、民主党候補に議席を奪われているだけに、自民前職は警戒感を強める。郵政民営化関連法案の賛否をめぐって同党が直面している分裂選挙とは違った形の「分裂選挙」が、静岡1区で進行している。
田辺陣営「8人が確実に支援」 上川陣営「公認候補応援が筋」
市役所静岡庁舎で11日に会見し、前回に続き無所属での出馬を表明した新人の田辺信宏氏(43)=大学講師=は「無所属で保守、改革派として頑張っていきたい」と決意を述べた上で、「迷惑を掛けることになるが、これまでに8人の市議が確実な支援を表明してくれている」と明かした。
この発言に対して自民党静岡市静岡支部の剣持邦昭支部長は「党の公認候補とは別の候補を推そうとする議員がいることは把握していない」と、「1枚岩」を強調するが、田辺氏を支持する市議の1人は「1区の自民党が一丸となって誰かを支援したことはない。いつも割れている」と意に介さない様子。
自民党県連は10日、前職8人全員を推薦し、党本部に公認を上申することを決めたばかり。同区から出馬する前職の上川陽子氏(52)=東海比例=の陣営も黙ってはいられない。
陣営幹部は「市議は公認候補を応援するのが筋で、党を割って別の候補を応援すれば、処分されるべき。前回はおとがめなしだったが、党本部も県連も今回は厳しく対処するはずだ」と不快感をあらわにしている。
背景には、自民党市議、同県議などをともに経験してきた田辺氏に対する市議側の“同志感覚”もある。
静岡1区には2人のほかに民主前職の牧野聖修氏(60)、共産新人の池野元章氏(45)が出馬を予定し激戦が見込まれている。
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現職でも無いのに比例とか色気出しちゃうから。落選組みでも比例に載っけて貰えるのは森派だけよ。よくもまぁこんなひどい政党に墜ちたものだ。。
小池氏後継の自民市議が出馬表明=阪上氏は無所属出馬か−兵庫6区
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000124-jij-pol
衆院選で東京10区に転出する小池百合子環境相から兵庫6区の後継者に指名された自民党の小挽司伊丹市議(46)は12日、伊丹市内で記者会見し、正式に立候補を表明した。比例代表との重複で、党県連は既に小挽氏を公認申請している。
小挽氏によれば、小池氏が地元支持者らにくら替え出馬の意向を伝えた10日夜、小池氏から直接、後継に指名されたという。
一方、前回衆院選で落選し、今回は小池氏とのコスタリカ方式で比例に転出予定だった自民党元職の阪上善明氏(58)も兵庫6区からの立候補を表明。阪上氏は公認が得られない場合は無所属で出馬する構えで、分裂選挙の可能性もある。 (了)
小挽司(こびき・つかさ)
(時事通信) - 8月12日18時3分更新
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次こそ小泉の一大勝利だ。茨城県南から初の民主の議席を!
中山一生氏、茨城3区で出馬を正式表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000125-jij-pol
故中山利生元防衛庁長官の長男で元衆院議員秘書の中山一生氏(42)は12日、茨城県龍ヶ崎市の事務所で記者会見し、衆院選に茨城3区から無所属で出馬することを正式表明した。
中山氏は前回衆院選に自民党から比例代表で立候補したが、名簿32位にランクされて落選した。同区からは自民党前職の葉梨康弘氏が出馬する。中山氏は「有権者の生の声を国政に届けたい。自民党に反旗を翻すつもりは全くない」としている。(了)
中山一生(なかやま・かずお)
(時事通信) - 8月12日18時3分更新
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執行部としては多数派形成のために是が非でも欠席・棄権組は揃って公認したいところ。小渕は意外に骨があるねぇ。高村や古賀は弁明書を出して泣きをいれたか。情けない。
郵政法案棄権、小渕優子氏が弁明書提出をただ一人拒否
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000312-yom-pol
郵政民営化関連法案の衆院採決で棄権した自民党の小渕優子・前衆院議員が、自民党政治倫理審査会(笹川尭会長)への弁明書提出をただ一人拒否している。
党政倫審は、反対票を投じた37人に10日までに弁明書を提出するよう求めたところ、提出対象ではない欠席・棄権の14人からも提出が相次いだ。党政倫審幹部によると、12日現在、引退する前議員を除くと、小渕氏だけが未提出という。
同じ旧橋本派の笹川会長が提出を促しているが、小渕氏は応じていない。母親の千鶴子さん(故小渕元首相夫人)も「あなたは間違っていない」と応援しているとされ、党政倫審幹部は「女性の方が意地になる」と頭を痛めている。
(読売新聞) - 8月13日0時49分更新
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中曽根・橋本・宮沢と党への貢献が大きかった長老への扱いのひどさは爺ちゃんお婆ちゃんを大事にとか家族の絆とか保守政治家の言葉が欺瞞に満ちた物かが解る。まぁすっきりだけどね。
まぁみんな身内が後継者出してるしええんちゃうかと思うわけだが。。
<橋本元首相>外交への貢献に意欲 未練残したまま引退
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000124-mai-pol
自民党の橋本龍太郎元首相が42年弱の議員生活にピリオドを打つことになった。日本歯科医師連盟(日歯連)から自民党旧橋本派へのヤミ献金事件で派閥会長を引責辞任して以降、政界の表舞台に登場する機会は減っていた。衆院選に向け、比例代表での出馬に意欲を示していただけに、未練を残したままの引退とみられる。
(毎日新聞) - 8月12日22時53分更新
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自公、前選挙区で協力
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news02.asp?c=3&kiji=3887
9月11日投開票の総選挙で、自民党県連と公明党県本部は11日、県内18の全選挙区で選挙協力を行うことを確認した。自公連立政権は今回の選挙で、両党議員で過半数の維持を目指している。
関係者によると、11日夕に両党幹部が横浜市内で会談。公明党側は自民党の公認候補から推薦要請があった場合、応じる方針を伝えた。一方、自民党側は、公明党が県内小選挙区で唯一擁立する神奈川6区(横浜市旭区、保土ケ谷区)の前職、上田勇氏の選挙の支援を約束したという。
公明党の推薦を受けるかどうかは、今後検討する。前回03年総選挙では、公明党の推薦を受けた候補は1人もいなかったが、同党の支持母体である創価学会の支援を受けた。
また、自民党県連は同日、神奈川6区の地元市議、県議らを集め、上田氏を支援するよう要請した。実際に選挙戦を支える地元議員に念を押した形だ。
(8/12)
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本人の続投はオッケーだけど世襲はいやというのは今回は時間内から武藤にやらせたいが後継は県議団から出すから今回は落選するかもしれないけど武藤お前やれって事やね。
武藤氏、引退の意向伝える 地元県議らは出馬要請 岐阜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000270-kyodo-pol
自民党前衆院議員で元外相の武藤嘉文氏=岐阜3区=が12日までに、同区から立候補せず、政界から引退する意向を同党岐阜県連に伝えた。武藤氏は13日、地元県議らとの会合後、正式に態度を表明する。
同県連によると、武藤氏は後継の候補者として、二男容治氏(49)を擁立するという。
地元県議らは武藤氏に出馬を要請しており、容治氏を後継とする「世襲」に反発している。
(共同通信) - 8月12日21時41分更新
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総選挙綜合スレより
104 無党派さん sage New! 2005/08/13(土) 00:28:46 ID:cGyIyc8r
層化のF票集めって結構手が込んでいて時間がかかるんだよ。
誰でも賛成できそうな無難な政策について署名をお願いに伺う
↓
公明党議員団の陳情で政策が実現しました!とのパンフを手渡し
↓
顔なじみになったところで公明党に投票してくださいとお願いに伺う
↓
あらかじめ作成された名簿に基づき、選挙事務所から直接、投票依頼の電話をかける
(○○さんのご紹介で電話させていただきました…)
↓
選挙当日、「△△さーん、一緒に選挙行きましょうよ…」
こんな具合。
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自民、益田で分裂の兆候'05/8/13
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200508130040.html
郵政民営化法案の衆院採決で賛否に分かれた自民前職二人のぶつかる島根2区で、自民系地方議員たちの選択が分かれ始めた。法案採決で賛成し党公認で選挙戦に臨む予定の選挙区選出の竹下亘氏か、反対し選挙区に無所属で立候補する方針の亀井久興氏(比例中国)か。とりわけ旧3区時代に亀井氏の地盤だった益田地域では「分裂選挙」の兆候が浮かび上がってきた。
十二日午前九時すぎ、駅前町の党益田支部。同匹見支部を含めた市議約二十人が集まる中、益田支部長の宮隅啓県議と竹下氏が到着した。集会では、衆院採決で法案に賛成した経緯などを説明。この場には、亀井氏支援の動きを見せる党美都支部の市議は一人も出席しなかった。
益田市入りは、亀井氏の2区立候補表明を受けて急きょ決定。竹下氏は昼からも二県議らの事務所を相次いで訪れ、あいさつ回り。この日は市内約三十カ所を回った。
しかし、ある集会に出席した複数の自民系市議は「会合には出たが、竹下氏は推せない。市議会は郵政公社民営化に反対する意見書を昨年採択した。筋が通らない」と明言。党組織内の亀裂をうかがわせた。
さらに、亀井氏支援をすでに決めている系列の自民市議も。この市議は「竹下さんが来ているのに、こっちの地元入りは盆すぎかな」と焦りを見せた。
宮隅支部長は「多少のほころびはあるかもしれないが、分裂まではいかないだろう」とした上で、「結束を強化したい」と公認予定の竹下氏支援でまとめていきたい考えを示した。
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岡山5区、県議に戸惑い'05/8/13
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200508130061.html
自民前職の村田吉隆氏が地盤とする岡山5区。同じく自民前職の加藤勝信氏(比例中国)が公認を申請したことで、両者を支援してきた県議の間に戸惑いや分裂選挙への思惑が広がっている。
十二日、自民県連は県議会議員総会や役員会と前後して、5区内の県議十一人による意見調整のための会合を設定。結論は、県連は公認申請をどちらか一方に絞らず、両氏の公認申請をそのまま党本部に上げることになった。
これに対し、村田氏は「極めて異例のことだと思う。私の不徳の致すところだろう。この不満は戦いで晴らす」と反発。一方の加藤氏は「私の公認申請の思いを、みなさんに受け止めていただいた結果。いろいろと考えた上での措置と思う」と好意的に受け止めた。
同区で立候補を予定する民主新人の花咲宏基氏と、共産新人の堀良道氏は「自分の主張を訴えるだけ」などと、自民分裂劇とは距離を置いたスタンスをとり続けている。
中国新聞社は、岡山5区内の会合に出席した自民県議十一人に、自民分裂選挙になった場合にどちらを支援するかを尋ねた。はっきり村田氏支援を表明したのは二人。残る九人は態度を明らかにしなかった。
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地元組織が「反旗」 広島6区'05/8/13
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200508130034.html
十二日午前十一時半すぎ、広島県議会で自民党県連の役員会が始まった。会長は、広島6区の前職、亀井静香氏(68)の実兄である亀井郁夫参院議員(71)。結論は、十五分で出る。「党本部に公認申請する」。公認せず、対立候補を擁立する―。自民党本部が静香氏に突きつけた「最終通告」に対し、地元組織が翻す「反旗」でもあった。
その知らせは、連立のパートナーでもある公明党議員団の控室にも伝わる。「党本部の決定に従い、自民公認候補を支援する。今のままで亀井さんを支援することはない」。県本部の幹部でもある県議が、打ち明けた。
午後三時すぎ、県庁に近いホテルの三十二階の一室。衆院議員の前職と、参院議員の計七人が顔を合わせた。自民党県連の常任顧問会議。解散後、初めて広島入りした亀井氏、党役員の中川秀直国会対策委員長が、郁夫氏を挟んで一つのテーブルに着く。亀井、中川両氏の顔に、ひときわ険しさがにじんだ。
同時刻。尾道市内の事務所で民主党前職の佐藤公治氏(46)は、スタッフとの打ち合わせに臨んでいた。「自民県連が亀井氏を公認申請―」。ほどなく情報が佐藤氏のもとに届く。「予想通り。自民党のコップの中の争いであり、私がどうこう言うことじゃない」。するりと次の協議に移った。
自民県連の常任顧問会議は、亀井氏の公認申請をすんなり了承した。その間、わずか十分。「古里はありがたい。対立候補は佐藤さんでしょう。私は自民党なんだから。地方を取り戻す、古里を守る選挙だ」。亀井氏が、自らに言い聞かせるような口調で発する。ホテルを後にした亀井氏は、選挙区ではなく、「永田町」に直帰した。
「県連は、地元に貢献されたから公認推薦するという意見だった。ただ、われわれは執行部の立場もあるということだけは申し上げた」。記者団に囲まれた中川氏は、言葉を選ぶ。午後六時前、中川氏は中国放送のニュース番組に出演する。6区への自民党の対立候補擁立について「百パーセント立てます。本部が」。言い切った。
三原市で午後七時、三原やっさ祭りが開幕した。会場の一角に、支援者らにおじぎする佐藤氏の姿があった。
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>>1639
横内との骨肉の争いかと思いきや>>1604、一日で元官僚側近に差し替え?
さすがに落下傘じゃ勝てないと思うが、どうなってんのやら。
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>>1652
横内対保坂でも、保坂だったのでは。後藤かもしれませんが。
で、もし復活当選にしても、使いやすいほうを立てたのでは。横内と、警察官僚秘書官では、圧倒的に後者が使えるし。
ここの選挙区(と南関東ブロック)は実はかなり注目かも。当選すれば最強の小泉のコマになるでしょう。
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自公過半数「逆立ちしても無理」=自民・亀井氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050813-00000012-jij-pol
自民党の亀井静香元政調会長は12日夜のTBSラジオ番組で、党執行部が進めている郵政民営化反対派への対抗馬擁立を「墓穴を掘っている。全員当選しない」と批判、小泉純一郎首相が目標とする自民、公明両党による過半数獲得について「逆立ちしても無理。小泉首相は五百パーセントおしまいだ」と語った。反対派による新党結成に関しては、「検討中」と明言を避けた。(了)
(時事通信) - 8月13日2時1分更新
2005総選挙:中谷元、山本有二両氏を支援せず−−県大樹支部長 /高知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000263-mailo-l39
◇郵政民営化に反対
今回の衆院選で最大の争点の一つが、小泉首相がまい進する郵政民営化の是非。県内の特定郵便局長OBや家族らで構成する政治団体「県大樹支部」(支部長、吉田康男・元四万川郵便局長)の動向に注目が集まっているが、吉田支部長は11日までの毎日新聞の取材に、郵政民営化関連法案に賛成した前職の中谷元氏、山本有二氏の2人(ともに自民)を支持しない考えを明らかにした。
吉田支部長は「口ではうまいことを言っているが、『世の中を上手に渡らないと損』という人生哲学を持っているように感じる」と2人を非難。「信頼関係が切れればそれまで。今回は支援はしない」と明言した。
一方、比例を中心にした自民への支持については、「参院採決で反対票を投じた田村公平議員もおり、信義は尊重する必要がある」と言及。今後、幹部で協議して支持するかどうかを決めるという。
吉田支部長は「小泉首相は『民に出来ることは民に』と言うが、我々としては民に出来ない仕事をしてきたという自負がある」と、郵政民営化反対を改めて強調した。
今回の方針を受け、中谷氏の陣営関係者は「本来なら応援していただきたいところで、非常に残念。こういう状況なので今回は支援のお願いは出来ないと思う」と話している。【袴田貴行、内田幸一】
8月12日朝刊
(毎日新聞) - 8月12日17時37分更新
郵政欠席斉藤氏「自民公認目指す」
http://www.shizushin.com/feature/sousenkyo2005/news/20050810000000000040.htm
郵政民営化法案の衆院本会議採決に欠席し、自民党の公認問題が注目されている斉藤斗志二氏(比例東海)は9日、富士市内で記者会見し、「青票(反対)の人とは立場が違う。現在の選挙制度では無所属の立候補は難しい。公認が取れるように手続きを取りたい」と述べ、自民党公認を目指す考えを明らかにした。
斉藤氏は、採決欠席の理由について「ロシア外遊の日程が事前に決まっていて、やむを得なかった」と話し、党幹部の了解を得た上で欠席したことを強調した。
郵政法案に対する自らの考え方について「改善すべきところがあり、反対の意見を述べさせてもらった。今の段階ではかなり改善されてきているが、付帯決議を法案化していくようさらに政府側に求めていきたい」と述べた。
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自民党も民主党と同じく比例単独を認めない方向になってきたか。地方から出てる比例単独候補の要求はなるべく切り捨てられると不満が鬱積して良いなぁ。
比例1位 すべて女性 反対派19人申請
賛成200人きょう発表
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20050813/mng_____sei_____003.shtml
自民党は十三日に衆院選の一次公認候補を決定する。一次公認されるのは、郵政民営化関連法案に賛成した前議員で、小選挙区と比例代表選出を合わせて二百人弱になる。十二日に締め切られた都道府県連からの公認申請には反対派十九人が含まれていたが、党本部は例外なく公認しない。党本部と地方が対立したまま、選挙戦に本格突入することになる。一方、同党は、全国十一ブロックの比例代表名簿の一位に女性候補を登載する方針を固めた。
同党は、比例単独での立候補は認めない方針。このため女性候補も全三百小選挙区のうち、約七十ある空白区に擁立する。ただし、比例代表にも重複立候補させ、各ブロックに一人ずつ一位で優遇して「自民党の顔」として選挙戦を戦う。何人かの女性候補は民営化法案で反対した候補への「刺客」の役割も担う。
同党は一次公認決定後、新人と元議員、さらには法案に欠席・棄権した前議員と、順次公認していく方針。いずれも、郵政民営化に賛成する誓約書に署名することを条件にしている。最終的には公明党が小選挙区に擁立する九選挙区以外の二百九十一小選挙区で候補擁立を目指す。
党執行部は十二日も反対派が出馬する選挙区への対抗馬擁立作業を続行。新たな候補として、反対派の堀内光雄前総務会長が出馬する山梨2区に、財務省主計局主査の長崎幸太郎氏(36)を公認することなどが固まった。
公明党の神崎武法代表は同日午後、記者団に対し、反対派の一部を支援する可能性について「あるともないとも言えない」と述べ、地域事情次第で支援することに含みを残した。
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>>1653
鳥取2区も民営化論者で政治家の孫の赤沢氏を立てるようですがこれも当選後すぐに小泉の側近として使えそうだと云うことになりますか。
故赤沢勢力なんてのが残ってるのか知りませんが,相沢勢力と併せて選挙も強いのかもしれませんし。
>>1656
>同党は、比例単独での立候補は認めない方針
これで坂上も二田も引退か無所属出馬に追い込まれるのでは?
高市も奈良2区に出馬しないと駄目と云うことか。比例なら受けると相変わらずの図々しい態度だったが比例優遇なら嬉々として受けるんだろうねぇ。
序でに岐阜3区や兵庫1区でもジジイ引退させて非世襲を選ぶと良い。
>>1573の鳥取の藤井県議等の比例単独候補の要請は却下されることになるのか。
比例優遇の女性候補の下にコスタリカが並びその下にずらりと復活候補が並ぶという陣容になるのか?
コスタリカや比例行きも引退や造反で大部解消される見通しですなぁ。
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渋谷氏と差し替えとか出来ない?w
津島恭一氏、自民離党へ 郵政法案に反対票
http://www.asahi.com/politics/update/0813/003.html
2005年08月13日12時29分
郵政民営化法案に反対票を投じた津島恭一前衆院議員(51)=比例東北ブロック=が、自民党青森県連に離党の意向を伝え、受理されたことが分かった。津島氏は衆院青森4区に無所属で立候補する予定だが、県連から「立候補は党規違反になる」と文書で離党を求められた。
正式に離党が決まれば「反対派」としては初めてのケースになる。
同区には前職木村太郎氏(40)が自民党公認で立つ予定。津島氏は11日の会見で「自ら離党するつもりはない」と述べていた。しかし、県連の勧告に従い、12日に電話で離党を告げたという。
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野田氏ピンチだなぁ。。
自民党執行部 千葉4区に中山恭子・元内閣官房参与を擁立へ
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20050813/20050813-00000004-nnn-pol.html
自民党執行部は自民党候補の空白区だった「千葉4区」に中山恭子・元内閣官房参与を擁立する方針を固めた。
千葉4区は民主党若手のリーダー格、野田佳彦・前国対委員長の選挙区。また小泉首相が11日も女性候補の擁立を急ぐように指示しており、拉致問題で知名度の高い中山元参与はまさに打ってつけというわけだ。
また造反組の一人でポスト小泉にも名前の上がる平沼赳夫前議員の「岡山3区」には元国連軍縮大使・猪口邦子氏を擁立する方針。反対派に容赦なく有力候補をぶつける戦略はとどまるところを知らない。
自民・武部幹事長は12日夜も候補者選定作業を続けているが、、亀井静香氏や野田聖子氏の選挙区にも有力な対抗馬を擁立する考え。こうした中、党内には「あまりやりすぎると世論の反発を招く」と懸念する声も上がっている。
一方の民主・岡田代表は12日夜の街頭演説でも「小泉首相のマジックに引っかからないでもらいたい」などとアピールしているが、自民党内の争いが目立つ中でいかに存在感を示せるかが課題。
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選挙:衆院選 8区に横浜市議・福田峰之氏を擁立−−自民党県連 /神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000077-mailo-l14
自民党県連(河野太郎会長)は11日、次期衆院選神奈川8区に同党横浜市議の福田峰之氏(41)=青葉区選出=を擁立すると発表した。
福田氏は衆院議員秘書を経て95年に横浜市議に出馬したが、落選。99年に初当選し現在2期目。
同選挙区は過去4回、非自民の候補者が当選しており、今回も激戦が予想される。福田氏は「郵政民営化の是非を国民に問う選挙。何とか小選挙区で勝ち上がりたい」と決意を表明した。
河野会長は「党改革本部は空白区は公募という方針だったが、突然の解散・総選挙で、公募は間に合わなかった。バイタリティーのある人が出てくれてありがたい」と述べた。[足立旬子]
8月12日朝刊
(毎日新聞) - 8月12日16時34分更新
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>>1659
>擁立する方針を固めた。
だし、中山さんの了解を得ていないのでは?
接戦の夫の選挙区でがんばると思うけど。
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>>1659
>一時、中山恭子・元内閣官房参与(65)の名前も浮上したが、立ち消え状態になっている。
寧ろ何で立ち消えなんでしょうか?野田が強くて恭子ちゃんが嫌がってるのでしょうか?
05総選挙ちば:女性候補者いませんか 自民が空白の2、4区で /千葉
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20050813ddlk12010246000c.html
◇大学教授、医者が浮上
9月11日投開票の衆院選に向け、自民党が空白区となっていた2、4区で、女性候補の掘り出しにやっきになっている。
いずれも前回の03年衆院選で民主党が圧勝し、今回も苦戦が予想されるためだが、30日に公示を控えての「泥縄戦術」の感は否めない。自民党県連では公募候補の擁立を進めてきたが、締め切りの12日までに結論は得られず、首相官邸や党本部の意向もあって「女性頼み」にシフトした。女性大学教授や女医などが浮上している。
県連は当初、9月中旬までに候補者を選定する腹づもりだったが、8日の衆院解散で、急きょ応募期限を12日に前倒しした。これを受け、2区では元職の江口一雄氏(67)に出馬を呼びかけたが、失敗。同氏の娘も固辞したため、党本部が国政経験のある大学客員教授の女性らの擁立を模索している。
また、4区では、民主党の前職、野田佳彦氏が固い地盤を誇るため、早くから党本部に候補者の選定を打診しており、女性候補者擁立の作業を進めている。関係者の間では、一時、中山恭子・元内閣官房参与(65)の名前も浮上したが、立ち消え状態になっている。
一方、自民、公明両党の県幹部は12日、衆院選での選挙協力について協議。全13選挙区で自民党候補が公明党に推薦を求めることが決められた。「自公で過半数を目指す」とする小泉純一郎首相の意向を受けたもので、推薦を受けた選挙区では、自民党が公明党の比例代表に最大限の協力を行うことを約束した。
自民党は前回、1〜8区で民主党に惨敗しており、公明党の堅い組織票を当て込んでいる。小選挙区の候補者擁立を見送った公明党も比例代表で自民党の幅広い支持層を取り込みたいことから、バーターが成立した。[吉岡宏二、山縣章子]
毎日新聞 2005年8月13日
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自民千葉4区 中山前参与に出馬打診
自民党が、前内閣官房参与の中山恭子氏(65)=現・国連改革欧州諸国担当大使=に対し、衆院千葉4区(船橋市)への出馬を打診、調整が進められていることが十三日、分かった。
自民党は同選挙区の候補者を公募しているが、選考の結論は出ていない。関係者によると、同党は十二日までに中山氏に立候補を要請した。中山氏は即答を避け、検討する考えを伝えたが、家族は難色を示しているという。党千葉県連は中山氏の出馬が決まれば支援していく方針。
中山氏は東大卒業後、昭和四十一年に大蔵省(現財務省)に入り、四国財務局長、大臣官房審議官などを経て、ウズベキスタン大使を務めた。平成十四年九月から十六年九月まで、北朝鮮による日本人拉致事件の拉致被害者・家族支援の内閣官房参与として活躍し、拉致被害者らから信頼を得た。夫は衆院宮崎1区から出馬する中山成彬文部科学相(62)。千葉4区には、民主党の野田佳彦元国対委員長(48)らが出馬を予定している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050813-00000024-san-pol
夫が選挙で苦しいのに、妻が千葉から出るとは思えない。
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>>1663
まぁ上杉を比例に廻して中山氏を選挙区の公認として一本化の条件で恭子ちゃんが千葉から出るって可能性は高いんじゃないですか?
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各ブロックで知名度ある女性を1位にするらしいけど、
中山さんが出たら、千葉2区の山中菀子の立場はw
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なんか小谷実可子や神取忍も出てきそうな流れw
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神取忍も一応女性だから、
女性候補1位
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18日新党旗揚げ 鈴木宗男氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050813-00000028-san-pol
鈴木宗男元衆院議員は十三日午前、北海道帯広市内で開いた後援会の会合で、十八日に地域新党を旗揚げし、三十日公示の衆院選に臨む考えを明らかにした。その後の記者会見で鈴木元議員は、「待ったなしだ。比例代表に三人は立てたい」などと語ったが、自身が小選挙区からも出馬するかどうかなどは明言しなかった。
新党の名称について鈴木元議員は「大空」「青空」「太陽」「大地」「北海道」などを検討していることを明らかにした。
鈴木元議員は、昨年七月の参院選で北海道選挙区から無所属で出馬、落選したが、約四十八万五千票を獲得した。
(産経新聞) - 8月13日15時54分更新
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県連公認とか聞いたことないしw
小泉改革への造反である。早く除名しる!!
岐阜県連が野田氏ら公認へ 県連の規約を改正
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20050812/20050812a1780.html?C=S
2005年 8月12日 (金) 13:43
自民党岐阜県連は12日、解散後初の選対会議を開き、野田聖子元郵政相ら造反組3人を含む前職6人の支援について協議、党本部の公認が得られないとみられる野田氏らを独自に「公認」するため、規約を改正した。
同日岐阜市内で会見した野田氏は、造反議員の選挙区に党本部が対立候補を擁立する動きを進めていることについて「仲間同士を戦わせることが国民の利益になるのか」と批判した。
県連は同日、幹部が集まり、出馬が未決定の武藤嘉文氏を除く5人について、党本部に公認申請することをあらためて確認した。
野田氏の地元の同党岐阜市連も同日、党本部が対立候補を擁立した場合にも同氏を支援する方針を決定。出席した野田氏は「大変大きな心の支えになった。自民党員として選挙を戦っていきたい」と語った。
県連幹部は「党本部が何と言おうが3人の地元への貢献は大きく、造反組でも支える」としている。
自民山梨県連、造反2氏に独自の「公認証書」
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20050813/K2005081203540.html
2005年 8月13日 (土) 00:15
小泉首相の「造反つぶし」が続く中、自民党山梨県連は12日、衆院で郵政民営化法案に反対した旧堀内派会長の堀内光雄前総務会長(山梨2区)と前職の保坂武氏(同3区)に、県連独自の「公認証書」を手渡した。同党の場合、国政選挙では総裁が証書を発行することになっているが、非公認になりそうな2人へ支援の気持ちを込めて特別につくったという。
証書は「貴殿は本選挙区選挙候補者として最適任者であると深く認め」と支援を強調した文面。本来、総裁の名前が入るところに名前を入れた県連会長の中島真人参院議員は、「党の証書よりも重いですよ」と言って、2人に手渡した。
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「党の分裂を招く恐れ」と金田氏/衆院選候補者問題
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050813b
二田孝治前衆院議員が金田勝年参議院議員の衆院選秋田1区からの出馬を前提に、比例重複で秋田2区に回る考えを示したことに対し、金田氏は12日夜、「全くの想定外だ。党の分裂を招きかねない事態となる恐れもあり、短時間で解決できな課題を背負わされた格好。この状況では私の秋田1区からの出馬が難しくなる」と述べた。
秋田2区には、郵政民営化関連法案に反対票を投じた野呂田芳成氏が無所属で立候補する予定。二田氏が「金田氏の判断次第だ」と話したことについて、金田氏は「1区を空けておいて、二田氏が2区に回って党内分裂となるのを、(1区の出馬を検討している)私のせいにしようとしているのか」と憤慨。「仮に党本部の指示で、二田氏の2区からの出馬が、比例名簿上位登載の条件だとしたら、いまだかつてない驚くべきことだ」と話した。
(2005/08/13 09:38)
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まぁ比例単独は無理っしょ。
比例四国に関谷氏を申請 自民党愛媛県連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000169-kyodo-pol
自民党愛媛県連は12日、衆院選比例四国ブロックに関谷勝嗣参院議員の長男で秘書の関谷水氏を公認候補として党本部に申請することを決めた。同県連が実施した候補者の公募で選ばれた。
(共同通信) - 8月12日17時53分更新
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窓際族の関谷の2世という時点で
将来性が大体わかるw
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中根かぁ。実際、無党派受けする人材は奴くらいだからね。
自民、埼玉6区に中根氏 元埼玉県鴻巣市議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050813-00000135-kyodo-pol
自民党は13日、衆院選埼玉6区に元埼玉県鴻巣市議で新人の中根一幸氏を擁立する方針を固めた。
中根氏は鴻巣市議に2回当選後、2002年7月の鴻巣市長選に立候補し落選。現在は柴山昌彦前衆院議員(森派)の公設秘書。
前回衆院選の埼玉6区には公明党の若松謙維氏が出馬したため、自民党は擁立を見送ったが、
若松氏の比例代表東北ブロック転出が決まり、候補者調整を急いでいた。
(共同通信) - 8月13日18時18分更新
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民主にとっては公明若松のほうが脅威だっただろうな。
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中根は鴻巣では人気あるんだけどね。わかりやすく言えば山本一太のようなタイプかもw
俺的には未来永劫に若松を擁立し続けていただければ有難かったのだがw
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>>1647 >>1655
県議団の反撥を受けながら擁立強行した例に三ツ林があるが。。
<衆院選>武藤嘉文元外相、引退を表明 岐阜3区
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050813-00000062-mai-pol
自民党の武藤嘉文元外相(78)=岐阜3区=は13日、岐阜市内のホテルで地元岐阜県議団と会談し、引退する意向を正式に伝えた。しかし武藤氏が、二男で会社社長の容治氏(49)を後継指名したのに対し、一部県議が「事前の相談もなく受け入れられない」などと反発。大野泰正県議(46)=同県羽島市選出=が立候補する意向を示した。会談はまとまらず、県連に対応を一任することを決めた。武藤氏は「体力の限界を感じた。この選挙をやる自信がない」と引退の理由を説明した。
(毎日新聞) - 8月13日18時59分更新
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比例優遇だから最終的には橋本聖子もでるやろ。
埼玉11、奈良1区でも擁立 自見氏対抗馬に西川氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050813-00000161-kyodo-pol
自民党は13日、郵政民営化関連法案に反対した同党前議員の対抗馬擁立作業を進め、新たに3選挙区で公認候補を内定した。
内定したのは、反対派の小泉龍司氏が立つ埼玉11区で新井悦二埼玉県議、森岡正宏氏が出馬する奈良1区の鍵田忠兵衛前奈良市長、自見庄三郎元郵政相の福岡10区の西川京子前衆院議員(比例九州)。
このほか、滝実前法務副大臣の奈良2区には、高市早苗元衆院議員の擁立を検討。山下貴史氏の北海道10区では、橋本聖子参院議員(比例)に出馬を要請したが、難航している。西川氏は重複立候補する比例九州ブロックで名簿順位を優遇する方向だ。
(共同通信) - 8月13日20時35分更新
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党本部の出方次第で新党も/野呂田氏が示唆、公示前の参加は慎重
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050813l
衆院選秋田2区に無所属で立候補を表明している自民党前衆院議員の野呂田芳成氏(75)は13日、「党本部が郵政反対派の党除名などを行ったら、我慢にも限界がある。新党設立の準備は、半日あれば受理されるところまで整っている」と語り、党本部の出方次第では新党を立ち上げる可能性を示唆した。ただ、党県連に無所属の立場で推薦要請していることから、「(公示前に新党が発足する状況となった場合は)現時点で参加するかどうかは決めていない」と述べた。
野呂田氏は、能代市中和の事務所で会見。小泉首相が、郵政民営化反対の「造反組」37人の全選挙区に党公認候補の擁立を進めていることについて「(自民系候補2人が)互いに自壊作用を起こし、民主党など第三者が漁夫の利を得る選挙になる。まさに、仁義なき戦いだ」と党本部の方針を強く非難した。
(2005/08/13 22:46)
二田氏、衆院選2区出馬の考え/「金田氏1区が前提」
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050813a
30日公示、来月11日投開票の衆院選で、自民党の二田孝治前衆院議員は12日夜、「金田勝年参院議員が秋田1区から出馬するのであれば、党の議席を増やすため、秋田2区から比例重複で出馬する」と語り、郵政民営化関連法案に反対した野呂田芳成前衆院議員が出馬する秋田2区に立候補する可能性を示した。二田氏は同日午後、金田氏の1区出馬と、自らの単独比例立候補を認めるよう小泉純一郎首相に直訴したが、「単独比例は難しい」との見解を示されたことなどを受けた発言とみられる。
二田氏は、秋田市のホテルで開かれた自民党市議団の会合で自らの姿勢を説明した後、報道陣に対して明らかにした。
二田氏は、法案反対議員の選挙区に候補者を擁立する方針を示している党本部から、2区への出馬要請があったかどうかに関しては「ない。言われた時点で判断すること」と答えた。また「金田氏が出ないなら、当然(公認申請された)私が1区から出る」と述べた。
二田氏と金田氏はこの日朝、秋田市のホテルで中泉松之助・党県連幹事長を交えて会談。秋田1区は金田氏、単独比例で比例名簿の上位登載を実現した上で二田氏が出馬することで合意。
二田氏と中泉幹事長が上京し、小泉首相と武部勤・党幹事長、二階俊博・党総務局長に直訴した。二田氏と中泉幹事長によると、「結論は後日」としながらも、小泉首相、武部幹事長とも、単独比例での立候補は原則的に難しいとの見解を示した。
また「秋田の場合、郵政民営化関連法案に反対した議員の選挙区(秋田2区)に出てもらう人に、それなりの比例上位の位置を考えなければならない」という趣旨の発言をしたという。
(2005/08/13 09:20)
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福祉党から当選した癖に嬉々として自民党へ入りやがって有権者の心をなんだと思ってるのか。
郵政反対の八代英太氏に“引退勧告”…反発し拒否
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050813-00000213-yom-pol
自民党執行部が、郵政民営化関連法案に反対票を投じた八代英太・元郵政相に対し、衆院東京12区からの出馬を取りやめるよう求める“事実上の引退勧告”をしていたことが13日、明らかになった。
同区は、公明党の太田昭宏幹事長代行が出馬を予定しており、自民党執行部としては、自公両党の選挙協力を円滑に進めるためには、八代氏と太田氏の対決を避ける必要があると判断したものと見られる。ただ、八代氏はこれを拒否し、無所属で同区から出馬する意向だ。
八代氏によると、党執行部は衆院解散後、立候補取りやめの見返りとして、「八代氏の長女を八代氏の出身地である山梨県内の小選挙区から擁立し、比例選南関東ブロックでも『女性枠』として優遇する」と打診した。だが、八代氏は「政治家の心を何だと思っているのか。正々堂々と選挙で戦って有権者に問う」と反発し、断ったという。
自民、公明両党は2003年の前回衆院選で、太田氏を同区の「統一候補」とし、八代氏は比例東京ブロックに回った。
(読売新聞) - 8月13日21時59分更新
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八代は強いよ。相手が公明ということからも当選だろう
平沢の再現だな
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そんなカネがあるならとっとと借金返せや。
>党本部から公認されなくても立候補する
自民・砂田氏、無所属で出馬も=衆院兵庫1区
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050814-00000004-jij-pol
自民党の砂田圭佑前衆院議員(71)=兵庫1区=は13日夜、神戸市内で記者会見し、同党の衆院選第1次公認から漏れたことについて、「党本部から公認されなくても立候補する」と述べ、公認が得られない場合は無所属で出馬する考えを明らかにした。党兵庫県連は砂田氏の借金トラブルなどを理由に同氏の公認申請を見送っている。(了)
(時事通信) - 8月14日1時0分更新
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自民、1次公認170人 反対派支援は党規違反
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MRO&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005081301005036
自民党は13日、衆院選の第1次公認の小選挙区候補者170人を発表した。全員が前職で、郵政民営化関連法案に欠席・棄権した前職は含まれていない。民主党の1次公認272人を大きく下回っており、党内の混乱を反映した形。15日に元職、新人を中心にした2次公認を発表する。
このほか、公明党は小選挙区9人、比例代表単独24人、共産党も選挙区268人、比例単独16人、社民党は選挙区12人の擁立を明らかにしており、選挙戦の構図が次第に固まってきた。
武部勤幹事長は記者会見で、民営化法案に反対した前職を支援する地方組織の動きを「公認候補一本に絞り支援してもらうよう強く求める」とけん制。党幹部は「公認以外の支援は党規違反と徹底する」と支援の中止を求める考えを強調し、反対派の前職が離党せず党籍を持ったまま立候補すれば党規違反になるとの見解も示した。
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け,最後の最後までだらしない奴だぜ。
>小選挙区からの不出馬を表明し「親族や家族に継がせるつもりはない」と明言していた。
橋本元首相の二男を擁立 地元後援会、公認申請へ
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MRO&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005081301003604
橋本龍太郎元首相(68)の政界引退が確実になったことを受け、地元後援会は13日、衆院岡山4区の後継候補として、元首相の二男で三菱総合研究所勤務の岳氏(31)の擁立を決めた。
橋本元首相は昨年7月、日本歯科医師連盟(日歯連)から1億円の小切手を受け取った責任を取り派閥会長を辞任した際、小選挙区からの不出馬を表明し「親族や家族に継がせるつもりはない」と明言していた。
自民党岡山県連は橋本元首相の後援会の決定を受け入れる方針。森正人県連幹事長は「4区の候補者として党本部に公認を申請する」と話した。
後援会は当初、久美子夫人(63)の擁立に動いたが、夫人は出馬を固辞。岡山県倉敷市で同日、後援会の総会を開き、岳氏擁立を決めた。
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最終的に八代がどう折れるのか,それとも折れないのか。。公明党が離叛したら東京の自民は弱いんちゃうか?
自民分裂 自公協力にも影
http://www.yomiuri.co.jp/election2005/news2/el_ne_050812_06.htm
郵政民営化問題をめぐる自民党内の分裂は、自公選挙協力にも影を落としている。特に、問題となっているのが、公明党の太田昭宏幹事長代行と自民党の八代英太・元郵政相がぶつかる東京12区だ。前回衆院選では、「八代氏が比例、太田氏が小選挙区」との選挙協力が実現した。だが、自民党は、郵政民営化関連法案に反対票を投じた八代氏を公認しないことを決定しており、八代氏は無所属で東京12区に出馬する構えだ。
公明党は「東京12区で自民党の選挙協力を得られなければ、都内のほかの選挙区では自民党候補を応援しない」(幹部)構えだ。自民党東京都連は、11日の緊急会議で、八代氏を支援した自民党区議らを処罰することを決めた。
太田氏支援の姿勢を明確にすることで、公明党の批判を少しでもかわそうとする狙いが見え隠れする。
(2005年8月12日 読売新聞)
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2005年8月14日更新
衆院選県選挙区 3区公認調整 きょう14日に瓦、北村氏会談
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20050814002.htm
衆院選への出馬を予定する各氏陣営は十三日、衆院解散後初の週末を迎え、三十日の公 示に向けた態勢構築を急いだ。自民の公認調整が難航する3区では、前職瓦力氏と出馬に 意欲を示す北村茂男県議が十四日、七尾市内で直接会談することになり、保守分裂の可能 性もはらみながらぎりぎりの調整が進められる見通しだ。
瓦氏は十三日、七尾市内の自宅で自民党県連の矢田富郎幹事長、上田幸雄幹事長代理の 訪問を受け、比例代表北陸信越ブロックへの転出について再度打診を受けた。瓦氏はこれ を固辞したが、その後の会見などで「北村氏がどんな意思を持って立候補しようとしてい るのか、確認してみなければ、何ともできない」と述べ、十四日に北村氏と会談した上で 、県連や党本部の調整を見守る意向を示した。
瓦氏は矢田氏らに対し、小選挙区から出馬する考えに変わりはないことを強調し、「比 例に回るつもりはない」と答えた。
ただし、その後の会見などでは自らの比例転出の可能性について、「(県連、党本部の )調整は相手を見たり、客観的に情勢を見て決める。私が小選挙区で頑張ってきたことは 間違いないが、だからといって自分からこちらに行くとかは言えない」と述べ、あくまで 県連や党本部の決定に従う考えを示唆。比例転出の可能性に含みを持たせた。
衆院解散後に瓦氏が初めて県入りした十一日以降、矢田氏や上田氏との会談は四回目。 この日は昼食を挟んで二時間半に及んだが、現時点では事態打開の見通しが立っていない のが実情だ。十四日の瓦、北村両氏の会談でも、北村氏が瓦氏に直接出馬の意向を伝え、 「仁義をきる」(県連幹部)内容になるとみられ、二氏がそれぞれに3区出馬への意欲を 示す現状に大きな変化が見られるかどうかは微妙だ。
県連内では「役員会で瓦氏を比例候補とする方針を固め、党本部に報告すべきだ」との 声も出始めているが、党本部は全国十一ブロックの比例名簿一位を女性とし、単独比例候 補を原則認めない方針を示すなど、県連が求める比例での純粋枠確保という担保も依然と して明確になっていない。県連執行部の手腕があらためて問われている。
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まぁこの時点でのアンケート結果に殆ど意味はないと思うが
造反組、根強い自民志向…読売アンケート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050814-00000001-yom-pol&kz=pol
読売新聞は、郵政民営化関連法案の衆院本会議採決で反対票を投じた自民党の前議員36人(引退議員を除く)を対象に、アンケートを実施した。
18人が「衆院選後に民主党と連携することはない」と回答し、10人が「小泉首相が退陣しなくても党に復帰したい」と答えるなど、衆院選での公認は得られないものの、依然、自民党志向が強いことが浮き彫りになった。
調査は、法案に反対した37人のうち、衆院選への不出馬を決めた能勢和子氏を除く36人を対象に、8日の衆院解散後に実施し、13日までに30人が回答した。
衆院選への対応については、20人が無所属で出馬するとした。衆院本会議での欠席・棄権を含めた「造反組」の間では新党結成を模索する動きがあるが、「結成されれば参加する」と答えた人はいなかった。
民主党との連携は、野田聖子氏、堀内光雄氏、平沼赳夫氏ら18人が否定した。自見庄三郎氏だけが「政権が取れるなら連携する」と回答し、野呂田芳成氏、亀井久興氏も「選挙結果による」などと含みを残した。
自民党への復帰については、八代英太氏、小林興起氏ら10人が首相が続投しても復帰するとし、野呂田氏、青山丘氏は首相が退陣した場合に限って復帰すると回答した。
党に復帰できない場合の対応は、平沼氏、亀井氏が「反対票組と新党・新会派結成を目指す」としたのに対し、八代氏、衛藤晟一氏、田中英夫氏は「無所属で活動する」と答えた。
衆院選の争点(複数回答)については、23人が「郵政民営化の是非」を挙げた。このほか、「小泉首相の政権運営手法」を16人、「小泉首相の構造改革全般」を15人が選び、首相の政治手法や改革姿勢をただす構えを明確にした。
(読売新聞) - 8月14日3時2分更新
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「岸参院議員くら替え困難」安倍氏語る…山口2区
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_05081404.htm
衆院選山口2区で、自民党の地元県議団が岸信夫参院議員(46)(山口選挙区)にくら替え立候補を要請していることについて、実兄の安倍晋三・党幹事長代理は13日、「可能性のあるほかの方にお願いしようと思っている」と述べ、岸氏の擁立は困難との見方を示した。
安倍氏は下関市で行った街頭演説の後、「(岸氏は)1年前に負託を受けたばかりで、参院議員の任期を全うする責任があり、県議の皆さんにはお断りした」と語った。
党県連は17日の選挙対策委員会までに2区の候補を決めたいとしており、河野博行会長は「岸さんに、という声は強く、今のところ岸さん以外の候補は考えていない」と話した。
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魚沼出身の米山氏を公認へ 自民党5区支部
比例選重複を要求
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news002.htm
自民党5区支部は12日夜、魚沼市(旧湯之谷村)出身で米国在住の医師、米山隆一氏(37)を5区の公認候補として擁立することを決めた。要請を受けた米山氏は急きょ帰国し、星野行男支部長らと会談し、出馬の意思を伝えた。同党県連は13日、党本部に米山氏の公認を追加申請した。
米山氏は東大医学部卒。米国ボストン在住で、2003年1月からハーバード大学付属マサチューセッツ総合病院の研究員として勤務している。
自民党県連は13日、党本部に米山氏の公認を追加申請。5区は田中真紀子氏の人気が根強いことから、「特殊事情がある選挙区」とし、米山氏を比例選の北陸信越ブロックに重複立候補させ、上位枠を確保するよう党本部に要求した。
(2005年8月14日 読売新聞)
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対立候補出馬自粛を要請 京都4区、自民府連伊吹会長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050814-00000000-kyt-l26
郵政民営化関連法案に反対した自民党の田中英夫前衆院議員が立候補を予定している京都4区について、同党京都府連の伊吹文明会長は13日、党本部に対し新たな公認候補を擁立しないよう要請していることを明らかにした。その上で、仮に公認候補が立った場合、「党組織としては、表だって田中氏の応援はできない」と述べた。
同党府連はこの日、選対常任委員会を開いた。終了後、記者会見した伊吹会長は、党本部が独自の公認候補を立ててきた場合の対応について、「公職選挙法上の公認候補者の扱いをせざるを得ない」と語り、政見放送への出演や新聞広告の掲載などは、他の候補者と同等に認めるとした。
その一方で、「府連が推薦していない人を押しつけられても責任は持ちにくい。個々の人が誰を応援するかは強制できない」とも話し、無所属でも立候補する意向の田中氏と党本部公認候補のどちらを支援するかは、4区の党員や支持者に委ねる考えを示した。
対立候補を立てないよう党本部に求めた理由については、「自民、民主、共産の三極がバランスしている京都政界の特殊事情を考え、府連はできるだけ1枚岩でいきたいと考えた」とした。
伊吹氏はまた、郵政法案に反対した前職の選挙区に対立候補の擁立を進める小泉純一郎首相の真意について、「自民党議員が反対した選挙区では、郵政民営化法案に『賛成』という選択肢がない。賛成する候補を立てることで、選択肢を広げたいのではないか」との見方を示した。
(京都新聞) - 8月14日2時58分更新
分裂の影 自民揺れる
http://mytown.asahi.com/kyoto/news01.asp?kiji=4871
強気の半面、結束に不安
京都も分裂選挙になるのか――。自民党執行部が郵政民営化法案に反対した前職に対立候補を擁立する方針を強く打ち出したことで、造反議員を抱える自民党府連にも衝撃が走っている。03年秋の前回総選挙で2議席を減らし、今回の選挙に党勢回復をかけるが、先の見えない戦いに立候補予定者や府連幹部も戦々恐々だ。
議席奪回、先見えず
府連には解散直後の8日夕、反対票を投じた4区の前職田中英夫氏に対立候補を擁立するように党本部から指示がきた。しかし、今のところ、府連として候補を立てる動きはない。府連会長で1区の前職伊吹文明氏も解散前から、「田中さんに代わる人を府連として推薦する考えはない」と表明。12日に、田中氏も含めて6選挙区すべての候補予定者を公認申請する方針だ。
田中氏は前回、野中広務・元党幹事長の後継者として初当選した。府連では「野中先生が『この人こそ』と言って迎えた候補者が田中さん。その足元に、府連が対立候補を立てられるわけがない」という声が大半だ。
今回の小泉首相のやり方を痛烈に批判する野中氏自身も解散直後の8日夜、「(田中氏は)自民党員。非公認なら、死にものぐるいで選挙をやる」と言い放った。
野中氏を慕う地元議員は多い。ある京都市議は「天下りの候補者は、京都の土壌が許さない。地方議員はまとまって田中さんを応援する。それがあかんというなら、議員全員を党から除名すればいい」。府議の一人も「代議士は地域の代表として信頼して選ばれ、自らの判断をしている。それをいじめるのは、民主国家のあり方そのものを問う重大な問題。落下傘候補が来ても、我々の良識を集めて敢然と意思表示をしなければ」と怒りをあらわにする。
一方で、田中支持を明確に打ち出すことへの不安も漏れる。
府連幹事長で3区に立候補予定の新顔清水鴻一郎氏は「別の候補が出てくれば、府連としては田中さんを勝手連的に応援するしかなくなる。組織的にやれば、小泉さんだけに今度は府連全体が粛清されるおそれもある」。別の幹部も「小泉さんがここまで本気だとは誰も思ってなかった。京都は京都と、言い切れる根性がどこまであるのか……」と話す。
「分裂選挙の影響はどこまで及ぶのか……」。別の府連幹部はつぶやく。府連では、郵政ショックが尾を引き、選対本部の態勢も固まらないままだ。会長の伊吹氏は自身が所属する亀井派内の調整に追われ、東京を離れられない。副会長の一人、二之湯智参院議員も郵政法案採決で反対に回ったため、選対の要職に就くのが難しい状況だ。
「ただでさえ民主に追い上げられているのに、府連までガタガタになれば、とても太刀打ちできない。こんなに危機的な選挙は初めてだ」
(8/12)
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まぁあとは二田氏が二区に回る理由付けやね。
二田氏、2区出馬も
http://mytown.asahi.com/akita/news02.asp?kiji=7126
自民党1区支部長の二田孝治前衆院議員(67)は12日午後、首相官邸で小泉首相と面会した。二田氏は小泉首相に対し、秋田1区に金田勝年参院議員(55)を擁立し、自分を単独比例の上位とするよう要請。だが、単独比例には難色を示されたため、党県連は同日、1区で二田氏を、3区で御法川信英氏(41)を公認候補とするよう党本部に申請した。
二田氏は官邸で報道陣に「秋田1区を金田氏にして私を比例上位にすれば、2人通る。総理も首相指名で人数が必要になるんだから、安全弁を図った方がいい。そのようなご考慮をお願いしたいと話した」と述べた。
党本部は単独比例での立候補を原則として認めない構え。党関係者の間では、郵政民営化法案に反対した2区の野呂田芳成氏(75)の対抗馬として、賛成派の二田氏が2区に回るのでは、との可能性もささやかれた。
二田氏は潟上市(旧天王町)出身。地盤の男鹿・南秋地域はもともと1区だったが、区割りの変更で03年の前回衆院選から2区に組み替えられている。二田氏は官邸で報道陣に「それ(2区での立候補)はまだ言われていない。言われた時点で判断する」と話した。
同日夜、秋田市に戻った二田氏は報道陣に「今は私が1区で公認申請したが、金田さんが1区で出るのなら、その意向に従う」と話し、2区へのくら替えの可能性を否定しなかった。
また、二田氏に同行した中泉松之助・党県連幹事長によると、小泉首相は2区で野呂田氏の対立候補を立てる必要性を強調した。県連は解散翌日の9日に野呂田氏支援で合意、野呂田氏は11日に党県連に推薦依頼を出したが、中泉幹事長は「支援は難しくなるのではないか。もう一度協議する」と話した。
二田氏は上京前の12日朝、金田氏と秋田市内のホテルで会談。二田氏が比例で上位に回れれば、金田氏が1区に立候補することで大筋合意した。
会談後、金田氏は報道陣に「1人が単独比例で上位に行き、もう1人は小選挙区で戦うということ。言ってみればコスタリカだ」と話した。
(8/13)
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党本部は二田で勝てるとは思っていないでしょう。
金田は出馬辞退するようですし、1区は二田
2区は有名人では?
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予想通り。
大分1区は前職の佐藤氏 武部氏、理解深まる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050814-00000113-kyodo-pol
自民党は14日、衆院選対応をめぐり武部勤幹事長、二階俊博総務局長らが党本部で候補者調整を進め、郵政民営化関連法案に反対した衛藤晟一前議員の対抗馬として佐藤錬前議員(比例九州)を大分1区で擁立することを内定した。
同じく反対派の滝実前法務副大臣の奈良2区では高市早苗元衆院議員に立候補を要請。西川京子前議員(比例九州)は、反対派の自見庄三郎元郵政相の福岡10区からの出馬を受諾する意向を武部氏に伝えた。女性枠で比例代表九州ブロック1位に重複立候補する。
武部氏は同日夜の記者会見で、対抗馬擁立への地方組織の反発について「この一両日で理解が深まり、これからも努力したい。そういう意味で、調整区は少し時間をかけた方がいい」と述べた。
(共同通信) - 8月14日21時18分更新
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佐藤錬では衛藤せいいちよりも厳しい戦いになるだろう
民主は喜んでいるだろうな
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公明道本部 自民の推薦、拡大検討 比例票目減りに危機感 2005/08/15 00:54
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050815&j=0074&k=200508159111
公明党道本部が今回の衆院選で道内の自民党公認候補の推薦を前回よりも大幅に増やす方向で検討している。自公連立政権では、「小選挙区は自民党候補、比例は公明党」と住み分け、協力し合ってきた。しかし郵政民営化関連法案絡みで自民党の分裂選挙となり、鈴木宗男元衆院議員が新党を設立して参戦すれば公明党の得票も減る恐れが強く、より強固な協力体制が必要となるからだ。
公明党は道内では、前回(二〇○三年)と前々回(二〇○○年)の衆院選で、町村信孝(5区)、中川昭一(11区)、武部勤(12区)の前職三氏と新人の岩倉博文氏(9区)を推薦した。このほかの選挙区では、自民党道連との間で覚書を交わし相互協力を申し合わせた。
だが、郵政民営化関連法案をめぐり、自民党が分裂選挙を強いられ、保守票が割れれば、自民党候補の苦戦は必至。また自民党の「造反組」支持者からは、公明党への投票が期待できなくなる可能性が強い。さらに鈴木元議員の参戦で、公明党の比例票は大きな影響を被ることになる。
このため、自民党候補への推薦を増やすことで、比例での自民支持者からのより強い協力を引き出し、公明票の目減りを防ぐ案が道本部で浮上した。幹部は「要請があった自民党の公認候補者全員を推薦申請することもあり得る」と話す。
ところが、公明党の最大の支持母体である創価学会内には、特定郵便局の職員なども多く、「郵政民営化関連法案に賛成する理由を説明してほしい」との声も出始めた。
「内憂外患」の状況に、公明党関係者は「自民党との協力関係も支持者への説明も力を抜くわけにはいかない」と気を引き締めている。
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自公で過半数割れ、小泉退陣、自民復党が基本戦略でしょうけど、今回比例1位で小泉チルドレン(女性だしドーターズ?)との関係をどうするのか課題は山積でしょうけど。。
新党も決断できないようでは野垂れ死に必死でしょう。新党で戦うと30議席、無所属だと15程度というのが俺の読み。
「刺客」対策打てぬ亀井氏 新党、迷い振り切れず 2005/08/15 00:47
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050815&j=0075&k=200508159109
自民党の亀井静香元政調会長ら郵政民営化反対派の幹部が、新党結成に踏み切るかどうかで、ぎりぎりの決断を迫られている。亀井氏は十四日、綿貫民輔元衆院議長と会談したが、明確な結論を出せなかった。新党でも、無所属出馬でも一長一短があり、迷いを振り払うことができていない。造反組に「刺客」を送り込む小泉純一郎首相の攻勢に、明確な対抗手段を打ち出せないのが現状だ。
「新党がいいのか、今まで自民党員として活動し、県連との関係を含めて無所属でやった方がいいのか、真剣に苦しみぬいて考えている」。亀井氏は、十四日のテレビ番組で、苦しい胸中を語った。
反対派はいったん、地元県連などの支持を受けた無所属出馬が得策として、全国規模の新党結成を断念した。ところが、首相が造反組の小選挙区に公認候補を送り込み選挙情勢が急変すると、選挙運動が制限される無所属を避け、比例代表での救済を狙った新党結成構想が再浮上した。
方針が二転三転すること自体、亀井氏らの苦境を映し出すが、新党結成に踏み切るにしても、準備不足は否めない。党首に綿貫氏の名前がとりざたされているだけで、綱領づくりや運営資金のめどは立っていない。参加者数も「小選挙区に足場のない比例選出組を入れても十人前後」(綿貫氏周辺)とされる。
それでも亀井氏が新党構想にこだわるのは、亀井派から反対した十二人が劣勢に追い込まれているからだ。比例代表中国ブロック選出の能勢和子氏は小選挙区出馬を断念し引退に追い込まれ、亀井氏に対し「最後まで全員の面倒を見る責任がある」(亀井派若手)との声も出ている。
ただ、野田聖子元郵政相ら無所属出馬を表明している多くの前職は、選挙後の自民党への合流を望んでおり、新党への参加は消極的。造反組が無所属組と新党組に分かれると「反対派が分裂した印象を与え、得票数に響く」(反対派幹部)との懸念もあり、亀井氏にとっては八方ふさがりの状態になっている。
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2次(15日)で70人、3次(16日)で30人となると
残りは20人ほどかぁ、さすがに今週中に決めないと間に合わないよ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050814-00000083-jij-pol
自民、15日に2次公認=新人など約70人−衆院選
自民党幹部は14日夜、衆院選の2次公認候補を15日に決定することを明らかにした。新人と元職が中心で70人程度となる。
また、16日に3次公認として30人程度を決める方針を示した。郵政民営化法案の衆院本会議採決で欠席・棄権した14人のうち引退する2人を除き、古賀誠元幹事長や高村正彦元外相ら12人が含まれる見通し。 (了)
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前後しますが1次公認
自民1次公認候補=衆院選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050813-00000094-jij-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050813-00000095-jij-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050813-00000096-jij-pol
自民党が13日発表した衆院選1次公認候補者は次の通り(全員前職、敬称略)。
<北海道>3区 石崎岳▽5区 町村信孝▽6区 金田英行▽11区 中川昭一▽12区 武部勤
<青森>1区 津島雄二▽2区 江渡聡徳▽3区 大島理森▽4区 木村太郎
<岩手>2区 鈴木俊一▽4区 玉沢徳一郎
<宮城>2区 秋葉賢也▽3区 西村明宏▽4区 伊藤信太郎▽6区 小野寺五典 <秋田>1区 二田孝治▽3区 御法川信英
<山形>1区 遠藤利明▽2区 遠藤武彦▽3区 加藤紘一
<福島>2区 根本匠▽5区 吉野正芳
<茨城>1区 赤城徳彦▽2区 額賀福志郎▽3区 葉梨康弘▽6区 丹羽雄哉
<栃木>1区 船田元▽2区 森山真弓▽4区 佐藤勉▽5区 茂木敏充
<群馬>1区 佐田玄一郎▽2区 笹川堯▽3区 谷津義男▽4区 福田康夫
<埼玉>3区 今井宏▽4区 早川忠孝▽7区 中野清▽8区 柴山昌彦▽9区 大野松茂▽10区 山口泰明▽12区 小島敏男▽13区 土屋品子▽14区 三ツ林隆志
<千葉>3区 松野博一▽6区 渡辺博道▽8区 桜田義孝▽9区 水野賢一▽10区 林幹雄▽11区 森英介▽12区 浜田靖一▽13区 実川幸夫
<神奈川>1区 松本純▽2区 菅義偉▽3区 小此木八郎▽7区 鈴木恒夫▽10区 田中和徳▽11区 小泉純一郎▽12区 桜井郁三▽13区 甘利明▽15区 河野太郎▽16区 亀井善之▽17区 河野洋平▽18区 山際大志郎(続)
<東京>1区 与謝野馨▽5区 小杉隆▽8区 石原伸晃▽9区 菅原一秀▽10区 小池百合子▽11区 下村博文▽13区 鴨下一郎▽14区 松島みどり▽15区 木村勉▽16区 島村宜伸▽17区 平沢勝栄▽22区 伊藤達也▽23区 伊藤公介▽24区 萩生田光一▽25区 井上信治
<新潟>3区 稲葉大和
<富山>1区 長勢甚遠▽2区 宮腰光寛
<石川>1区 馳浩▽2区 森喜朗
<福井>2区 山本拓▽3区 高木毅
<長野>1区 小坂憲次▽3区 岩崎忠夫▽4区 後藤茂之▽5区 宮下一郎
<岐阜>2区 棚橋泰文▽4区 金子一義
<静岡>1区 上川陽子▽2区 原田令嗣▽3区 柳沢伯夫▽8区 塩谷立
<愛知>5区 木村隆秀▽7区 鈴木淳司▽9区 海部俊樹▽10区 江崎鉄磨▽12区 杉浦正健▽13区 大村秀章▽15区 山本明彦
<三重>1区 川崎二郎▽3区 平田耕一▽4区 田村憲久▽5区 三ツ矢憲生
<滋賀>3区 宇野治▽4区 岩永峯一
<京都>1区 伊吹文明▽5区 谷垣禎一
<大阪>1区 中馬弘毅▽4区 中山泰秀▽9区 西田猛▽12区 北川知克▽13区 西野あきら▽14区 谷畑孝▽15区 竹本直一▽18区 中山太郎
<兵庫>4区 井上喜一▽5区 谷公一▽7区 大前繁雄▽9区 西村康稔▽10区 渡海紀三朗▽12区 河本三郎
<奈良>3区 奥野信亮▽4区 田野瀬良太郎(続)
<和歌山>1区 谷本龍哉▽2区 石田真敏▽3区 二階俊博
<鳥取>1区 石破茂
<島根>1区 細田博之▽2区 竹下亘
<岡山>1区 逢沢一郎▽5区 村田吉隆
<広島>1区 岸田文雄▽3区 河井克行▽4区 中川秀直▽5区 寺田稔▽7区 宮沢洋一
<山口>3区 河村建夫▽4区 安倍晋三
<徳島>1区 岡本芳郎▽3区 後藤田正純
<香川>1区 平井卓也▽2区 木村義雄▽3区 大野功統
<愛媛>1区 塩崎恭久▽2区 村上誠一郎▽3区 小野晋也▽4区 山本公一
<高知>2区 中谷元▽3区 山本有二
<福岡>2区 山崎拓▽5区 原田義昭▽6区 鳩山邦夫▽8区 麻生太郎▽9区 三原朝彦
<長崎>2区 久間章生▽3区 谷川弥一▽4区 北村誠吾
<熊本>3区 松岡利勝▽4区 園田博之▽5区 金子恭之
<大分>2区 衛藤征士郎▽3区 岩屋毅
<宮崎>1区 中山成彬
<鹿児島>1区 保岡興治▽3区 宮路和明
<沖縄>3区 嘉数知賢▽4区 西銘恒三郎(了)
(時事通信) - 8月13日21時2分更新
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自民執行部は2区から出ろということで仁義は切ったつもりなのではないか?仲村氏が引退に追い込まれて組織が冷えることを期待。
自公協力が県内で確定 衆院選
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-5351-storytopic-3.html
県内の自民、公明両党による選挙協力の成否が焦点となっていた衆院選沖縄1区で、出馬の意向だった自民党九州比例前職の仲村正治氏(73)が11日、自公協力を堅持するため選挙区での出馬を事実上断念し、無所属での出馬も否定したことで、今衆院選での自公協力の成立が確実となった。自民党県連は同日午後、1区前職の白保台一氏(63)を擁立する公明党県本に仲村氏の1区不出馬を伝え、協力関係の維持で合意した。
衆院選では2000年、03年に続き3度目。
自民党本部は白保氏を推薦する方針で、仲村氏は今後比例代表での公認獲得を狙う。自民党県連は11日の議員総会で自公協力の堅持を確認。具志孝助幹事長は記者会見し、仲村氏の処遇を党本部に一任する方針を表明。「残るは比例か引退かだ」との見方を示した。
その上で「引退されたら自民党支持者が冷め1区で戦えない。これは公明も同じ認識。仲村氏一人の問題ではない。自公協力にかかわる沖縄全体の問題だ」と述べた。
党本部から引退勧告があれば受け入れるかについては「その覚悟も含めてだと思うが本人は党本部が何とかしてくれると思っている。われわれもあきらめず党本部を説得したい」と強調した。
(8/12 10:41)
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平沼もだらしんないのぉ。
綿貫・平沼・野田と新党には踏み切れず、か。
平成17(2005)年8月15日[月]
<2005総選挙>新党か無所属か迫るリミット 亀井氏、見えぬ回生策
http://www.sankei.co.jp/news/morning/15pol001.htm
新党か、無所属か−。郵政民営化反対派を率いる元自民党政調会長の亀井静香氏は、厳しい決断を迫られている。郵政法案の否決で小泉純一郎首相を退陣に追い込もうとした亀井氏だが、首相が衆院解散に打って出たため、逆に窮地に立たされた。余波でおひざ元の亀井派は、分裂状態に陥った。新党結成のタイムリミットは三十日の衆院選公示。まさに正念場だ。
「私が苦しむならいいが、仲間が本当に厳しい。リーダーとして本当にすまんと思う。解散できないような状況に追い込めなかったことに、非常に責任を感じる」
亀井氏は十四日、フジテレビの「報道2001」に出演し、首相を退陣に追い込めなかった戦略ミスを認め、悔しさを隠さなかった。
小泉政権下で非主流に追いやられてきた亀井氏には、郵政法案を廃案にして首相を退陣に追い込み、ポスト小泉で主流派に浮上しようというもくろみがあった。反対派には「首相は否決でも解散できない」と、反対を貫くよう説得。しかし、首相の解散断行でシナリオは泡と消えた。
次善の策として、石原慎太郎都知事を担いで新党結成を画策したが、石原氏は断った。亀井氏はこう嘆く。
「私は石原知事は素晴らしいリーダーと思っている。だけど、本人が勇気ないんだからどうしようもない」
その石原氏は同じ番組で、「赤信号みんなで渡れば怖くない、ちょっと手をつないで渡ろうじゃないか。(衆院選では)与党が過半数を割るから、キャスチングボートを握ってあなたが首相だ」と決起を促されたことを明かしたうえ、厳しく言い切った。「下手な小説だ。私はもう少し冷静な判断ができる」
全国的な新党は難しいとあって、亀井派の能勢和子前衆院議員は、出馬断念を表明。反対派の多くは、無所属で選挙に臨む意向を示している。
亀井派の古屋圭司前衆院議員は党岐阜県連の「公認」で戦いたい考え。盟友の平沼赳夫元経済産業相も後援会が「比例代表は自民党」を徹底させる動きをみせ、「一致結束」は崩壊寸前だ。
さらに派内の法案賛成組は、水野賢一前衆院議員が退会届を提出、ほかの前職も「亀井派では戦えない」と距離を置く。
亀井氏は十四日、新党結成について「われわれの志を選挙民や国民に理解してもらうには無所属なのか、手足を縛られないで新党としていかざるを得ないのか、ギリギリの検討をしている」とこの日も明言しなかった。
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自民、公明6人を推薦=東京12区などなお調整
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050814-00000075-jij-pol
自民党は14日、衆院選で公明党の小選挙区候補9人のうち、6人の推薦を決めた。東京12区の太田昭宏、大阪3区の田端正広、沖縄1区の白保台一の3氏については、「自民党関係者に立候補の動きがあり、早く調整を終えて一本化したい」(武部勤幹事長)として、同日の決定を見送った。
東京12区は郵政民営化法案に反対した自民党の八代英太氏が無所属で出馬する構えで、執行部が断念するよう求めている。また、大阪3区と沖縄1区は、自民党前職がそれぞれ出馬の意向を示して調整が続いている。推薦が決まった公明党候補は次の通り。(敬称略)
神奈川6区 上田勇▽大阪5区 谷口隆義▽同6区 福島豊▽同16区 北側一雄▽兵庫2区 赤羽一嘉▽同8区 冬柴鉄三(了)
(時事通信) - 8月14日22時1分更新
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[衆院選みやざき]中山、上杉氏の比例転出応じられず…自民党本部
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news001.htm
13日に県内3選挙区5人の公認を自民党本部に申請した党県連の川添睦身会長ら役員4人と、党友好団体の代表2人は14日、上京し、党本部と公認問題について協議した。前議員の中山成彬・文部科学相(62)と前参院議員の上杉光弘・元自治相(63)の双方を公認申請し、中山氏が即日公認された1区については、中山、上杉両氏のいずれかの比例転出を要請した。
協議には、自民党の小斉平敏文参院議員(宮崎選挙区)も同席し、党本部側は武部勤幹事長と二階俊博総務局長が出席した。県連役員らによると、「『未調整』と報告したのに、中山氏の公認を即座に党本部が決めたのは残念」と党本部に抗議したうえで、「自民党の議席を一つでも増やすために、両氏のどちらかを比例に回し、名簿上位に登載してほしい」と求めた。
また、県連役員らは郵政民営化関連法案に反対し、党本部が非公認を明言している江藤拓・前議員(45)を抱える宮崎2区に関して、県連を通さずに、党公認の対抗馬を送り込まないようにくぎを刺し、「対抗馬が来たら(党本部と)対決せざるを得ない」と伝えた。
これに対し、党本部側は〈1〉両氏とも比例に回すことはできず、調整には応じられない〈2〉上杉氏が2区出馬を考えれば党公認となりうるが、そうでなければ対抗馬を送り込む――といった考えを示したという。
14日夜、宮崎に戻った川添会長は記者団に対し「大変厳しい状況になった。15日に県連の役員会を開き、今後の対応を協議したい」と語った。
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1区を巡る一連の動きに対し、中山氏は「公認決定は大変ありがたいが、上杉さんも生き残る方法はないか、自分も党本部に働きかけていくし、県連と党本部の調整に期待している」、上杉氏の後援会関係者は「党公認でなければ、1区から無所属で出馬する考えに変わりはない」とした。
(2005年8月15日 読売新聞)
「癒やし系ですから」 中山文科相、恭子夫人の出馬否定
http://www2.asahi.com/special/senkyo2005/TKY200508150138.html
2005年08月15日
「うちの女房は癒やし系ですから、殺しに行きません」。中山文科相は15日の閣議後の記者会見で、衆院選への出馬が取りざたされている前内閣官房参与の恭子夫人の立候補についてやんわりと否定した。
郵政民営化法案に反対した造反議員の選挙区に次々と官邸が放つ女性の「刺客」たち。自民党内では、川口順子前外相らとともに、北朝鮮による日本人拉致問題で被害者家族からの信望が厚い恭子夫人の名前が挙がっていた。
中山文科相は、官邸からの働きかけもないとした上で、「(夫人は)癒やし系だから慰めに行っても、殺しに行くことはない。行かせませんよ、私の選挙も大変なんだから」と述べた。
中山文科相の事務所によると、夫人は閣議に出席する文科相に代わって後援会の会合に出るなどしており、今後も宮崎入りして夫の選挙応援を続ける予定だという。
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赤池氏は自民党県連公認?
とことん選挙と云うか政党と相性の悪い人だなぁ。
自民市議が出馬意向=山梨1区
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050815-00000106-jij-pol
甲府市の金丸三郎自民党市議(51)は15日、記者団に対し、同党の公認が得られれば衆院山梨1区から立候補する意向を表明した。12日に党本部で武部勤幹事長から出馬を要請されたという。
同選挙区では党山梨県連が既に、専門学校校長で新人の赤池誠章氏(44)を公認申請している。(了)
(時事通信) - 8月15日18時2分更新
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旧亀井派・旧堀内派・旧小里派・旧橋本派か!
亀井氏が会長辞任、反対票組で新党の可能性も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050815-00000014-yom-pol&kz=pol
自民党亀井派会長の亀井静香・元政調会長は15日、同派会長を辞任した。郵政民営化関連法案採決で反対派の中核となった亀井派は、衆院選で党から公認されない反対票組と、賛成票組に二分されており、亀井氏の会長辞任で分裂の方向が強まった。
今後、亀井氏が反対票組による新党結成に動く可能性も出ている。この約1年間に、派閥会長の辞任は橋本派会長の橋本元首相、堀内派会長の堀内光雄・前総務会長と相次いでおり、派閥の衰退が浮き彫りとなっている。
亀井氏は15日、亀井派事務所で、伊吹文明・同派会長代行に会長辞任の意向を伝えた。その後、記者団に「志帥会(亀井派)会長として、(小泉首相の)こんな恐怖政治、強権政治を阻止できず、派閥のみんなを非常に厳しい状況に置いた。責任を感じて私は辞めることにした」と述べた。ただ、同派に引き続きとどまる意向も示した。
衆参両院の法案採決では、同派47人(採決当時)のうち、衆院で12人、参院で12人が反対した。亀井氏は、首相が「法案否決なら衆院解散」との構えを示していたにもかかわらず、「解散できるわけがない」などと公言し、法案反対の多数派工作を主導した。
衆院解散後、同派の賛成票組と反対票組は、互いに選挙応援しないことを確認し、同派は分裂状態で選挙戦に臨むことになった。首相が郵政民営化を衆院選最大の争点と位置付ける中、賛成票組の若手からは「亀井派では選挙を戦えない」との声が強まっていた。
一方、反対票組は党から公認されない上、党執行部が擁立した対抗馬との対決を強いられるなど、厳しい立場に追い込まれている。
亀井氏の会長辞任は、法案採決をきっかけに同派が分裂状態に陥るなどの混乱を招いた責任を取ったものだ。
亀井氏は現在、反対票組の綿貫民輔・元衆院議長(旧橋本派)や亀井久興・前議員(河野グループ)らと新党結成を模索している。会長辞任で、こうした動きが加速する可能性も出ている。
亀井派は当面、賛成票組である伊吹氏と谷津義男・元農相らを中心とする集団指導体制となる方向だ。伊吹氏は15日夕、京都市内で記者会見し、「新会長を選ぶかどうか、今は分からない」と述べるにとどめた。反対票組は、衆院選後に追加公認されるメドが立っていないことから、新会長は、伊吹氏ら賛成票組から選ばれる見通しだ。
会長が辞任している旧橋本派、旧堀内派も後任会長が決まっていない。また、小里グループ会長の小里貞利・元総務会長も政界引退を表明しており、選挙結果によっては、同党の派閥再編につながる可能性もある。
◆おことわり=自民党亀井派会長の亀井静香氏が会長を辞任したことから、今後、亀井派の表記を「旧亀井派」とします。
(読売新聞) - 8月15日21時38分更新
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>>1655は造反組のつや子の息子か。そら公認されんわ。
衆院選:第2次公認候補
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/r1127
後継争い、二男に公認 武藤嘉文氏引退表明で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050815-00000199-kyodo-pol
外相や党総務会長を歴任した武藤嘉文氏(78)が引退表明し、自民党の後継争いが生じていた衆院岐阜3区は15日夜、武藤氏の二男容治氏(49)に突然、公認が出た。
後継をめぐっては、武藤氏が容治氏を指名したのに対し、故大野伴睦元同党副総裁の孫で大野つや子参院議員(71)の二男大野泰正県議(46)が出馬への意欲を表明。「武藤家」と「大野家」は中選挙区時代のライバルで因縁が深く、世襲に対する批判もあった。
武藤嘉文氏は13日、地元県議団との会議で「体力の限界」を理由に引退の意向を示し、「理解が得られれば息子でお願いしたい」と発言。この場で大野県議が「ならば私が」と名乗りを上げたため、県連に調整が一任されることになった。
武藤嘉文氏は祖父嘉門氏、父嘉一氏と3代続いた衆院議員で当選13回。
(共同通信) - 8月15日23時8分更新
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自民奈良県連、造反派の支援撤回…高市氏らにくら替え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050815-00000213-yom-pol
自民党奈良県連は15日、党本部が衆院奈良2区公認を決めた元衆院議員の高市早苗氏(44)を支援する方針を固めた。
奈良1区では、党本部が推す前奈良市長の鍵田忠兵衛氏(48)を支援する。
同1区と2区には、それぞれ郵政民営化関連法案に反対した前衆院議員森岡正宏氏(62)と滝実氏(66)が立候補を予定している。同県連はいったん森岡、滝両氏の支援を打ち出していた。しかし、反対票組の前議員は公認しないという党本部の強い意向により方針を変更した格好だ。
(読売新聞) - 8月15日22時4分更新
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【造反系】11
秋田2区(造反野呂田)、福井1区(造反松宮)、長野2区(造反村井)、岐阜1区(造反野田)、
岐阜5区(造反古屋)、大阪2区(造反左藤)、京都4区(造反田野中)、
滋賀2区(造反小西)、広島6区(造反亀井)、佐賀2区(造反今村)、佐賀3区(造反保利)
【難航系】11
福島3区(対玄葉)、千葉4区(対野田)、東京4区(対宇佐美)、東京18区(対菅)、
東京20区(対加藤)、愛知4区(対牧)、三重2区(対中川)、大阪7区(対藤村)、
大阪11区(対平野)、山口2区(対平岡)、福岡1区(対松本)
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>>1706
今回は更に保守分裂が一つのキーワードになるんではないでしょうか?今のところ以下の23選挙区ぐらい?
合計60選挙区(300選挙区の1/5)で保守分裂となれば民主が少々敵失から有利になることを期待・・。
【保守分裂系】
青森1区 津島(自)・升田(無)・渋谷(無)・横山(民)
秋田3区 御法川(自)・村岡(無)・京野(民)
茨城3区 葉梨(自)・中山(無)・小泉俊明(民)
栃木4区 佐藤(自)・植竹(無)・山岡(民)
東京4区 ?(自)・中西(無)・宇佐美(民)
東京7区 松本(自)・矢部(無)・長妻(民)
神奈8区 福田(自)・江田(無)・岩国(民)
新潟1区 吉田(自)・椙谷(無)・西村(民)
新潟6区 高鳥(自)・風間(無)・宮越(無)・筒井(民)
石川3区 瓦(自)・北村(無)・桑原(民)
岐阜3区 武藤(自)・大野?(無)・園田(民)
静岡1区 上川(自)・田辺(無)・牧野(民)
静岡4区 望月(自)・倉田?(無)・田村(民)
静岡6区 岩井?(自)・木部?(自)・渡辺(民)
大阪19区 松浪(自)・谷川(無)・長安(民)
兵庫1区 砂田?(自)・?(自)・石井(民)
兵庫5区 谷(自)・日村(無)・梶原(民)
兵庫6区 木挽(自)・坂上?(無or自比例)・市村(民)
兵庫9区 西村(自)・宮本(無)・畠中(民)
広島2区 平口(自)・桧田?(無)・松本(民)
熊本1区 木原(自)・岩下(無)・松野(民)
鹿児2区 園田(自)・打越(無)・徳田(民?)
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優子も古賀もだらしんないなぁ。特に小渕以上に早く弁明書出した古賀よ,あんた男をだいぶ下げたよ。
<小渕優子氏>「民営化に賛成」の確認書を党執行部に提出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050815-00000070-mai-pol&kz=pol
郵政法案の衆院採決を棄権した自民党の小渕優子氏(群馬5区)は15日までに、「民営化賛成」の確認書を党執行部に提出した。欠席・棄権前職14人で小渕氏だけが提出を拒んでいたが、群馬県連などの説得に応じた。16日の第3次公認では棄権・欠席者全員が公認される見通しとなった。
小渕氏の父は、郵政族でつくる郵政事業懇話会会長を務めた故小渕恵三元首相。それだけに、優子氏は「反対票を入れた前議員を応援したい」と話していたという。
だが、同じ旧橋本派で笹川尭群馬県連会長らが「元首相の後継者を無所属で出馬させるわけにはいかない」と説得。母千鶴子さんも説得に回り、優子氏も折れた。【中澤雄大】
(毎日新聞) - 8月15日22時45分更新
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ちゅーか石原もたいがいだらしんないし。。もう3男の事しか考えてないだろ,こいつは。
小林、頼みの慎太郎もソデ…知事が豹変「問題ある」
陣営「小泉の仕業」と憤り
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_08/t2005081524.html
強力な援軍のポスターになるはずだったのだが…=13日午後、東京都豊島区
小林氏に慎太郎知事が肩透かし−。東京10区から出馬予定の小林興起前衆院議員(61)。小泉純一郎首相(63)の執拗(しつよう)な“反乱軍潰し”に苦しむ中、石原慎太郎都知事(72)が手を差し伸べた。と、思ったら、すぐに手を引っ込めてしまった。困惑の小林陣営だが、「小泉の仕業」との憶測も流れる。
刷り上がった小林氏のポスターは、真ん中に大きく「自由民主党」の文字。その上は小林氏、下でほほえむのは慎太郎知事だ。
慎太郎知事が小林の応援を示唆する発言をしたのは12日。陣営では急遽(きゅうきょ)、石原色を強めたポスターを3000枚刷った。翌13日、東京10区での出馬を表明した小池百合子環境相(53)を正式に自民党が公認。東京都連も党執行部に従うことを決め、小林氏の頼りは慎太郎知事だった。その知事がトーンダウンしたのは、わずか2日後の14日朝。フジテレビ系番組で「うっかり言っちゃったんだ」と言い、「(応援は)なかなか問題があるようだ」などと軌道修正したのだ。
小林陣営は憤った。「党本部に脅されているのか。そこまで政治生命を絶ちたいのか」
ZAKZAK 2005/08/15
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果たして何人参加者が出るか見物ですね。
選挙区での当選が困難な
亀井静香・亀井久興・村井・津島・八代・小林・衛藤・山口辺りの参加で何とか体裁を整えられるか?
亀井氏が派閥会長辞任表明 「反対派新党」打診
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1064934957/r655
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ライブドア堀江社長に自民が出馬打診…福岡1区
自民党が衆院選で、ライブドアの堀江貴文社長に同党公認候補としての出馬を打診していたことが15日、明らかになった。
堀江氏は若者を中心に知名度が高く、福岡1区での出馬案が浮上している。同党幹部は同日夜、堀江氏との接触を認めた上で、「堀江氏は重要な候補の一人だ。ぜひ自民党から出てほしいと思っている」と語った。
堀江氏は、プロ野球への参入問題や、ニッポン放送株をめぐるフジテレビとの激しい争奪戦などで注目を集めた。
また、同党は、藤野公孝参院議員の妻で料理研究家の藤野真紀子氏を小選挙区で擁立する方向で調整に入った。愛知4区などが検討されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050815-00000116-yom-pol
自民、やりすぎ。 逆効果ではw
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てっきり民主党が打診するものだと思っていたのですが・・・・・自民党なのが意外。
ライブドア堀江社長に自民が出馬打診…福岡1区
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050815i116.htm
自民党が衆院選で、ライブドアの堀江貴文社長に同党公認候補としての出馬を打診していたことが15日、明らかになった。
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堀江氏は若者を中心に知名度が高く、福岡1区での出馬案が浮上している。同党幹部は同日夜、堀江氏との接触を認めた上で、「堀江氏は重要な候補の一人だ。ぜひ自民党から出てほしいと思っている」と語った。
堀江氏は、プロ野球への参入問題や、ニッポン放送株をめぐるフジテレビとの激しい争奪戦などで注目を集めた。
また、同党は、藤野公孝参院議員の妻で料理研究家の藤野真紀子氏を小選挙区で擁立する方向で調整に入った。愛知4区などが検討されている。
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1区候補が突然辞退したのは、これがあったからなのか
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>>1711-1712
即行でソース消されてますね…
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関係者によると、亀井氏は派内の一部若手に離党届を出すよう要請。新党の名称は「新党日本」などを検討している。総選挙公示の30日まで呼びかけを続ける構えだ。
一方、亀井氏らが検討している新党について、平沼氏はこの日のTBSの番組で「無所属で戦ってほしいとの地元の意見を尊重しなければならない」と述べ、事実上、不参加の意向を表明した。亀井氏は、綿貫民輔元衆院議長や、郵政事業懇話会幹事長の亀井久興氏らの協力を得て、新党実現にこぎつけたい考えだ。
http://www.asahi.com/politics/update/0815/010.html
亀井派の若手といえば
江藤拓(宮崎2区、1回、亀井派)
川上義博(鳥取2区、1回、亀井派)
武田良太(福岡11区、1回、亀井派)
山下貴史(比例・北海道、1回、亀井派)
松宮勲(福井1区、2回、亀井派)
か、
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>>1714
うぉ,ほんまやん。何があったのか?ホリエモン激怒?まぁ自民から出るようやったら支援しないぞ。
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いつもの共同通信の飛ばし記事じゃなく、読売の記事ということが信憑性を増している感じ
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少なくとも亀井派は解体ですね。解体した後は何処へ行くのかな?
佐藤静氏が亀井派離脱 2005/08/16 01:42
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050816&j=0074&k=200508169349
[小樽] 次期衆院選に道4区(後志管内、札幌市手稲区)から立候補を予定している自民党の佐藤静雄元衆院議員(63)は十五日、所属する亀井派からの離脱を伊吹文明会長代行に伝え、了承された。佐藤氏は無派閥となる。
佐藤氏は北海道新聞の取材に対し「解散以降、亀井派というだけで郵政民営化反対派と見られ不愉快だった」と強調。民営化に賛成する立場を有権者に明確に示すため、派閥離脱を決めたことを明らかにした。
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衆院選 蓮実氏、他県にくら替えへ
自民2次公認 3区は渡辺氏に決定
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news001.htm
自民党本部は15日、衆院選の2次公認を発表し、県内小選挙区で唯一、決まっていなかった3区は、前議員・渡辺喜美氏の公認を決めた。
この決定を受け、3区への公認を求めていた蓮実進氏(前議員・比例選北関東ブロック)は「北関東以外で、自民党公認候補が出ていない小選挙区で重複立候補する」と表明、くら替えにより、5選を目指す考えを明らかにした。
渡辺氏公認について、武部幹事長は同日、「前職を優先する」と説明。蓮実氏の処遇については、「(蓮実氏から)今後のことは党執行部にお任せしたいと言われた。郵政民営化で先頭に立って努力頂いており、執行部として真剣に考えたい」と述べるとともに、「(比例単独に3度の登載は認めないとの内規の)例外は作らない」と述べ、蓮実氏の比例選名簿単独登載は行わない考えを強調した。
同日夜、大田原市の事務所で記者会見した蓮実氏は、くら替え先について「2地区に絞られている」とし、16日にも党本部で正式決定される見通しを明かした。蓮実氏は「私を支援してくれた方には申し訳ないが、3区はあえて譲る。(渡辺氏には)この地域発展のために心血を注いで欲しい」と話した。
一方、渡辺氏は「蓮実先生には心から感謝申し上げる。これを契機に父の時代から続いた恩しゅうをかなたにできたらいいと思います。蓮実先生がどこかの選挙区でご活躍の場を約束されるようお祈り申し上げます」との談話を出した。
(2005年8月16日 読売新聞)
11区 自民各支部、自主投票に 2005衆院選さいたま
県連 小泉龍氏支持者処分を協議へ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news002.htm
郵政民営化関連法案に反対票を投じた自民党の小泉龍司・前衆院議員が無所属で出馬する埼玉11区(秩父市、本庄市、深谷市など)で、合併前の市町村ごとに設置されている同党の22支部は15日までに、県議、市町村議や他の党員が、自主投票で臨むことを決めた。
同党は、11区で新井悦二県議の擁立を決めたが、11区の支部関係者は「小泉氏とのこれまでの関係もある。誰に投票するかは、各支部では縛りをかけず、個々の判断に委ねることにした」としている。
これに対し、大野松茂・同党県連会長は「新井氏を支持しないのは党規に反するので、厳しく対応しないといけない」と述べ、小泉氏支持に回った党員の処分について、20日の県連役員会で協議する方針を明らかにした。
(2005年8月16日 読売新聞)
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参院旧橋本派が森派に合流したりしないんかね?森派が旧橋本派に取って代わるだけだ。
小里派は流石に谷垣派になるんではないか?加藤が反小泉闘争おっぱじめても誰も着いていかないだろうし・・・。
<2005総選挙>派閥解体 夜明け前 旧橋本派 最大派閥陥落は確実
http://www.sankei.co.jp/news/morning/16pol001.htm
小泉純一郎首相が踏み切った衆院解散・総選挙の衝撃が、自民党の各派閥に及んでいる。党執行部は郵政民営化関連法案に反対した前衆院議員を公認しない方針であることから、反対者を多く出した派閥は分裂状態にあり、亀井派会長の亀井静香元政調会長は十五日、辞任を表明した。旧橋本派も最大派閥から転落し、首相の出身派閥である森派がとって代わる見通しで、自民党内の勢力地図は選挙後に大きく変わりそうだ。
旧橋本派の前衆院議員のうち、郵政法案に反対したのは十六人で、党の公認が得られない見通しであることから、選挙後に大きく勢力を減らすのは確実だ。一方、首相の出身派閥である森派は反対者は一人だけ。首相主導で擁立された新人の加入が見込まれることから、最大派閥に躍り出る可能性が高い。
旧橋本派では、前会長の橋本龍太郎元首相が今回の総選挙で引退する見通し。橋本氏が昨年七月、日本歯科医師連盟からの政治献金をめぐって会長を辞任して以来、後任は決まっておらず、有力候補とされた綿貫民輔元衆院議長も、郵政法案に反対して党から公認がもらえない。
派内には郵政法案に反対したグループが派閥を抜けることで「かえってまとまり、次期会長も決めやすくなる」(同派筋)との見方もあるが、最大派閥の座から転落すれば影響力の低下は避けられない。
旧田中派、旧竹下派の流れをくむ同派は、最大派閥としての数と結束力で、歴代首相(自民党総裁)の多くをかつぎ、政権運営で中心的役割を果たしてきた。小泉政権下でも、同派実力者の青木幹雄参院議員会長が首相を支える立場をとり、影響力を確保してきたが、最大派閥でなくなればこうした求心力は著しく低下しそうだ。
解散で憂き目に遭っているのは旧橋本派だけではない。旧堀内派は、堀内光雄元総務会長が郵政法案に反対して派閥会長を辞任。法案の採決では、派内も賛成、反対、棄権と割れたことから、後任の会長はすんなりと決まりそうにない。有力視される古賀誠元幹事長は採決で棄権したが、丹羽雄哉会長代行らは賛成に回り、こうした路線の違いを埋められるかどうかが課題となる。
また、小里派では、会長の小里貞利元総務庁長官が、衆院選に出馬せず政界を引退することを表明。選挙後に後任会長選びを迫られることになったが、加藤紘一元幹事長が会長に復帰するのか、ポスト小泉候補として谷垣禎一財務相を会長にすえるのか、まだはっきりしていない。高村派も会長の高村正彦元外相が郵政法案の採決で棄権に回り、小泉政権下では非主流の立場が続きそうだ。
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「大樹」は自主投票へ 総選挙での野党支援を会長否定
http://www.asahi.com/politics/update/0816/005.html
2005年08月16日06時01分
特定郵便局長OBらでつくる政治団体「大樹」の田中弘邦会長は15日、郵政民営化法案に賛成した自民公認候補への支援について、自主投票にし、組織として支援しない考えを明らかにした。近く、東京都内で開く全国会議で、総選挙への対応を正式に決める。地元・新潟県上越市で朝日新聞の取材に答えた。
田中会長は法案に反対した民主党など野党を支援する可能性について、「大樹の土台は自民党の職域支部。民主党を支援するというのは筋が通らない」と否定。その上で、法案に賛成した自民公認候補がいる選挙区について、「ねじれがあり、すっきりしないが、拘束しない自由投票にならざるを得ないのではないか」と述べた。
また、「(小泉さんが)異例の解散をやったのだから、対応も異例にならざるを得ない」とも語った。
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自民県連の反乱、腰砕け 大分、鹿児島、奈良
http://www.asahi.com/politics/update/0816/004.html
2005年08月16日03時26分
自民党執行部が郵政民営化法案に反対した前職の対立候補を2次公認したことに対し、造反組を独自推薦する方針を打ち出していた同党県連で、決定を受け入れるところが相次いでいる。党本部への反乱が腰砕けになった格好だ。
大分1区で衛藤晟一氏の公認を申請していた党大分県連は15日夜、佐藤錬氏が1区に公認されたことを受けて緊急役員会議を開き、衛藤氏を県連推薦するとしていた方針を事実上撤回した。岩屋毅会長は「衛藤氏の支援を決めた県連の決定は重いが、党本部の決定も同じくらい重い」と述べた。
鹿児島5区で造反組の森山裕氏を独自推薦する方針だった党鹿児島県連も15日夜、加治屋義人選対副委員長(参院議員)が記者会見で「党本部の公認から漏れた人間に対し、県連推薦することはない。党の決定に従うしかないだろう」と語った。
党奈良県連は15日、党本部が公認を決めた前奈良市長の鍵田忠兵衛氏(奈良1区)、元職の高市早苗氏(同2区)について、それぞれ支援することを決めた。当初は、郵政民営化法案に反対した1区の森岡正宏氏、2区の滝実氏の両前職を支える方針だったが、造反組に「刺客」を送り続ける党本部の強硬姿勢をふまえ、同調しなければ県連内が混乱すると判断した。
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猪口邦子氏が総選挙に立候補へ 首相の要請受ける
http://www.asahi.com/politics/update/0816/006.html
2005年08月16日12時17分
小泉首相は16日、国際政治学者でジュネーブ軍縮会議日本政府代表部大使を務めた猪口邦子氏(53)と自民党本部で会い、総選挙で自民党公認候補として立候補するよう要請した。猪口氏は終了後、記者団に「郵政民営化を含む構造改革はぜひ成し遂げなければならない。与党議員として支えるため全力を尽くしたい」と述べ、要請に応じたことを明らかにした。首相からは「全力で頑張ってもらいたい」と言われたという。
同席していた自民党の安倍晋三幹事長代理は、猪口氏の立候補について「首相の郵政民営化に賛成の選択肢を提供しないといけない。なるべく選挙区で、と考えている」と語った。ただ、首相はすべての比例ブロックで女性候補を名簿1位にする方針も示しており、党執行部内には比例東京上位での擁立を検討する意見もある。
猪口氏は52年生まれ。米エール大大学院博士課程修了。防衛問題懇談会委員などを歴任し、02年4月から2年間、軍縮大使を務めた。
一方、武部勤幹事長ら党執行部は、ライブドアの堀江貴文社長に福岡1区から出馬するよう要請した。
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新党結成で大詰め協議 亀井、綿貫両氏が会談へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050816-00000066-kyodo-pol
自民党の亀井静香元政調会長は16日午前、郵政民営化関連法案に反対し非公認となる前議員との新党結成を目指し、都内で関係者と連絡を取り合うなど調整作業を進めた。反対派の代表格の綿貫民輔元衆院議長も地元の富山県から急きょ上京、同日中に新党結成に踏み切るかどうかについて大詰めの協議を行う見通しだ。
亀井氏は15日から、前議員数人に新党参加を打診しており、一定の数が確保できれば、週内にも自民党を離党し新党旗揚げを発表したい意向とされる。党名は「新党日本(ニッポン)」などが浮上しており、前議員だけでなく系列県議や有識者らの合流も視野に入れている。
亀井氏が党首に想定している綿貫氏は「新党結成で自分が若い人たちを助けられるなら」と漏らしており、参加を含めた最終判断が注目される。
(共同通信) - 8月16日12時24分更新
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稲嶺知事、仲村氏の比例擁立要請
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050816-00000006-ryu-oki
<東京>稲嶺恵一知事は15日、自民党に武部勤幹事長、二階俊博総務局長、久間章生総務会長、額賀福志郎前政調会長を訪ね、仲村正治氏を衆院選・比例代表に擁立し名簿上位に登載するよう要請した。知事は「県政を安定させるために仲村さんは必要だ。ぜひ比例代表にしてほしい」と強調。知事によると武部幹事長は「沖縄の状況は十分に理解している。検討したい」と述べた。
西銘順志郎参院議員、自民党県連の具志孝助幹事長、小渡亨総務会長が同席した。具志氏らによると、武部幹事長は「沖縄については考えないといけない。総合的に勘案する」とも述べた。
西銘参院議員は1区で出馬を予定している公明党の白保氏の推薦に「公明党から要望が来ているかもしれないが」と前置きした上で、「仲村さんとの同時決着でないと困る」と述べ、1区で自公協力の下、選挙戦を展開するには、仲村氏の調整が不可欠との考えを伝えた。
面談後、知事は「私の強い要望を申し上げた。仲村さんが立候補できるよう努力したい」と語った。具志幹事長は、10日に面談した際、仲村氏の1区公認を拒否し「もう来なくてもよい」とまで述べた武部幹事長の態度が「(今回は)違ってきた」と受け止めた。「考えたいという回答があった。半歩前進だ。4、5日中にも再度、要請したい」と述べた。
(琉球新報) - 8月16日9時50分更新
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広島全区で擁立できたりするとかなりお洒落。県議会の分裂も固定化させられるし。。
1区:能勢(前職。選挙区なくて出馬断念表明),2区:沖(前回落選),3区:桧山(落選で公認得られず?),4区?(中川落としで擁立したいが。。),5区:山本(秋田2区出馬を表明しているが。。),6区:亀井,7区:宇田(昔亀井系で無所属出馬)
亀井氏ら「新党」準備を加速、広島で新人擁立も検討 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/election2005.html?d=16yomiuri20050816i106&cat=35&typ=t
自民党の亀井静香・元政調会長らは16日、衆院選で新党結成に向けた準備を加速させた。
亀井氏は旧亀井派の前衆院議員数人に新党への参加を打診した。さらに、郵政民営化関連法案採決での反対票組のうち、自民党地方組織の支援を受けられない候補を中心に参加を呼び掛けているほか、亀井氏の地元の広島県などの小選挙区では新人候補の擁立も検討している。
旧橋本派の若手前議員は亀井氏に「みんなが参加できる新党であれば、参画したい」との考えを伝えた。
新党結成の準備は、自民党本部が反対票組の公認申請を却下し、対立候補の擁立を進めた結果、各地の県連で反対票組を支援する方針を撤回する動きが出ているためだ。奈良県連は、森岡正宏、滝実両前議員の支援方針を撤回した。大分、鹿児島両県連などでも反対票組支援を見直す動きがある。亀井氏らは、新党結成に必要な5人以上の前議員の確保を目指している。
[ 2005年8月16日14時57分 ]
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参院からも数名の参加が有ればインパクトでかいな。。
>参院からも数人が参加する見通し。
参加出来るのかな?
新党:亀井元政調会長ら結成決める 党首は綿貫氏が有力
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050817k0000m010105000c.html
自民党の亀井静香元政調会長、綿貫民輔元衆院議長らは16日、東京都内で会談し、同党の郵政法案反対者で新党を結成する方針を決めた。17日に発表する。自民党が37人の造反前職を非公認とし、対立候補の擁立を進めたため、選挙に臨むには新党が必要と判断した。党首には綿貫氏が有力視されている。亀井久興元国土庁長官は16日、政党に必要な5人以上の参加は確実との見通しを記者団に示した。
亀井久興氏は記者団に「最初は最小限の人数で立ち上げる」と語った。新党は、比例ブロック単位の地方政党ではなく、全国規模の政党としてスタートさせる。参院からも数人が参加する見通し。
反対派は当初、同党の地元都道府県連の支援を受け、無所属で立候補する道を探ってきた。県連の支援を得られれば、新党結成より得策との判断からで、いったんは新党の検討を取りやめた。
しかし、党執行部が反対派への対立候補擁立を推し進めたため、地方組織に動揺が広がり、反対派の支援を見直す県連も出てきた。無所属での出馬には政見放送ができないなどの制約があり、さらに地元組織の支援が断たれれば小選挙区での当選は極めて困難になる。亀井氏らは、こうした状況を踏まえ、新党を結成せざるをえないとの結論に至った。
新党ができれば、小選挙区と比例代表との重複立候補も可能となり、当選の可能性が増える。ただ、反対派の平沼赳夫前経済産業相は16日、地元の岡山県で記者団に「新党で出るという選択肢は非常に厳しい」と参加見送りを表明した。[谷川貴史]
毎日新聞 2005年8月16日 21時29分 (最終更新時間 8月16日 21時46分)
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自民3次公認候補
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050816-00000146-jij-pol
自民党が16日発表した衆院選3次公認候補者は次の通り。(敬称略。前は前職、新は新人、元は元職)
【北海道】 7区 北村直人=前
【茨城】 4区 梶山弘志=前
【群馬】 5区 小渕優子=前
【千葉】 2区 山中「火華」子=元
【山梨】 1区 赤池誠章=新
【東京】 18区 土屋正忠=新 ▽21区 小川友一=新
【新潟】 2区 近藤基彦=前 ▽ 4区 栗原洋志=新
【静岡】 4区 望月義夫=前 ▽ 5区 斉藤斗志二=前▽7区 片山さつき=新
【愛知】 4区 藤野真紀子=新
【兵庫】 1区 盛山正仁=新
【岡山】 2区 萩原誠司=新 ▽ 4区 橋本岳=新
【山口】 1区 高村正彦=前
【高知】 1区 福井照=前
【福岡】 4区 渡辺具能=前 ▽ 7区 古賀誠=前
【熊本】 2区 野田毅=前
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兵庫1区に前国交省部長=前職には引退勧告−自民県連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050816-00000072-jij-pol
自民党兵庫県連は16日、衆院兵庫1区について、前国土交通省部長の盛山正仁氏(51)を擁立すると発表した。同区では自民前職の砂田圭祐氏(71)が立候補を表明しているが、県連は支援者との多額の金銭トラブルを抱える同氏に引退を勧告。公認申請しないことを決めた。(了)
(時事通信) - 8月16日17時2分更新
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この前の都議選で落選したばっかりだが,こんな所へ。。
大阪7区に元杉並区議=自民
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050816-00000092-jij-pol
自民党大阪府連は16日、公募選考の結果、衆院選大阪7区に新人で元東京都杉並区議の渡嘉敷奈緒美氏(43)を公認候補として擁立することを決めた。(了)
渡嘉敷奈緒美(とかしき・なおみ)
(時事通信) - 8月16日19時2分更新
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こちらも分裂。
松浪公認に府連反発…自民大阪19区
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_08/t2005081611.html
自民党の第2次公認で、大阪19区の公認候補に元職の松浪健四郎氏(58)が決まったことで、地元では波紋が広がっている。党府連は、谷川秀善外務副大臣の三男で僧侶、與秀氏(29)を擁立、公認申請を出していたためだ。
府連は、暴力団関係者からの秘書給与肩代わり問題の影響を考慮して元職の松浪氏は推さず、谷川氏を公認申請した。しかし、松浪氏は今月上旬党本部に公認を申請。武部勤幹事長からは、府連に松浪氏の公認を認めたいという趣旨の打診が来ていた。
これに対し、府連では両者から事情を聴く方針だが、谷川氏の支援者は「今後の対応はまだ決められない」、松浪氏側は「地元との協力態勢をどう進めるか、これから考えたい」としている。
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元鈴鹿市議の小林さん擁立へ
自民三重2区
http://www.chunichi.co.jp/wtok10/050816T1020.html
自民党三重県連は15日、衆院三重2区(鈴鹿市、四日市市南部など)に元鈴鹿市議の小林正人さん(38)を擁立する方針を固めた。同県内で自民党の立候補予定者が決まっていなかったのは、5選挙区のうち三重2区だけだった。小林さんは、三重1区の自民前職川崎二郎さんの秘書や鈴鹿市議を務めた。
三重2区は民主前職の中川正春さん(55)と共産新人の中野武史さん(31)が出馬を予定している。
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’05衆院選ほっかいどう:佐藤静雄元議員が亀井派を離脱 /北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050816-00000102-mailo-hok
道4区(札幌市手稲区、後志管内)からの出馬を表明している自民党の佐藤静雄元衆院議員は15日、所属していた亀井派を離脱した。同日午後、東京で同派幹部に口頭で伝え、了承された。今後は無所属となる。
佐藤元議員は郵政民営化に反対する亀井静香前議員に対し、賛成の姿勢を示していた。離脱の理由について「法案の採決時に、現職でなく、反対したわけでもないのに、亀井派ということで支持者から反対者と同じように見られ、非常に不愉快だった」と語った。今後の政治姿勢について、「派閥を解消し、新しい自民党に生まれ変わろうとしている状況が、私が十数年前に取り組んだ党改革と似ている。小泉純一郎首相とともに取り組んでいきたい」と述べた。【西端栄一郎】
8月16日朝刊
(毎日新聞) - 8月16日16時1分更新
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○北海道
今津 寛コスタリカ
○東北
中野 正志コスタリカ
佐藤 剛男コスタリカ
坂本 剛二コスタリカ
萩野 浩基??
玉沢徳一郎 小沢
○北関東
西川 公也60コスタリカ
尾身 幸次70コスタリカ
○南関東
江崎洋一郎コスタリカ
○東京
猪口邦子?女性枠
○北陸
橘 康太郎69
岩崎 忠夫羽田
瓦?
米山 隆一?真紀子
○東海
倉田 雅年
平田 耕一岡田
藤野 真紀子女性枠
○近畿
柳本 卓治?自公協力
○中国
桧田 仁コスタリカ
増原 義剛コスタリカ
加藤 勝信?
○四国
森田 一?
七条 明?刺客
関谷 水
西本 勝子
○九州
西川 京子 1位女性枠
林田 彪コスタリカ
仲村 正治?自公協力
坂本or松岡?(熊本3区)
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比例四国ブロックに村議を=自民高知県連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050816-00000089-jij-pol
自民党高知県連は16日、衆院選の比例代表四国ブロックの候補として、日高村議で県連女性局長の西本勝子氏(55)を名簿に登載するよう党本部に上申した。(了)
(時事通信) - 8月16日19時2分更新
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>1735
自民比例単独・優遇候補をあげてみました
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>>1735
森田は引退じゃあなかったでしたっけ?
荻野も認められないでしょう。
四国は比例単独に女性1名の他は七条が優遇であとは同一3位では?
瓦も比例転出は認められないし,公認が降りれば選挙区,おりなかったら無所属か引退の選択でしょう。
熊本3区のコスタリカも決まってなかったのか。注目。
仲村は特例で比例が認められるのか?2区を蹴ったし引退させればいいのに。
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<自民党>小泉首相がライブドアの堀江社長をベタほめ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050816-00000136-mai-pol
小泉首相は16日夜、自民党のライブドア・堀江社長への立候補打診について「新時代の息吹というのかな」と述べ、堀江氏が受諾することに期待を示した。さらに、堀江氏は改革派だとの認識を示したうえで「反発もあるけど『時代の変革なのかなあ』という気がします。ああいう方が政治に意欲を持ってきたのは」と語った。
(毎日新聞) - 8月16日21時36分更新
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四国の単独比例は関谷の息子
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>>1738
坂本は会派入りはしていたが入党できてなかったっぽいです。(「党員」であるかないかと同義の話かは不明。)
登録制の熊日サイトでは、数日前までは、両者当然のように戦ってるのが報道されてました。交代式の話はなし。また見ておきます、が、これどちらかコスタリカしても九州の復活枠ひとつ減るだけだし、坂本・松岡より自民党的には救いたい議員が九州にはいるんでしょうし。
ところで、今回、比例単独を原則なくしにきた自民党の徹底ぶりは、自分的にはなかなか好感。急に出てきた女性枠とかで、11人がぬくぬく通るのは気に食わない面がありますけど。
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>ところで、今回、比例単独を原則なくしにきた自民党の徹底ぶりは、自分的にはなかなか好感。
何をやったとしても絶対的に自民党を認めない俺ですが,これにはちょっと同感。
しかも下から積み上げ型の自民党型民主主義をぶちこわそうとしていることに対して日本の田舎の政治システムそのものだった地方組織がどんな反応を今後起こしていくのかとても興味深い。
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地方対中央の構図に持ち込めれば良いが,そんな勢い無いねぇ。。
「亀井新党」揺れる広島6区'05/8/16
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200508160119.html
自民党の亀井静香元政調会長(68)の派閥会長辞任から一夜明けた十六日、選挙区の広島6区には新たな波動が「永田町」から押し寄せた。亀井氏は新党の旗揚げを模索する一方、党本部が擁立を急ぐ「対立候補」として上智大の猪口邦子教授(53)らの名前が浮上した。選挙戦の構図が見えないまま公示まで二週間。選挙区内には困惑がさらに広がった。
無所属での立候補か、新党立ち上げか―。亀井氏の最終判断を気にしながらも、尾道市の事務所では後援会関係者らが、黙々と選挙準備を進めた。「どういう形になっても戦うのみ」。秘書らは、自らに言い聞かせるように強調した。
「亀井さんは、新党を立ち上げるのか」。事務所には問い合わせの電話もあった。亀井氏を支援してきた県東部の市議は「無所属で立つべきだ。新党では支援団体や組織が動きにくい」と漏らす。一方で事務所を訪ねた支持者の一人は「地方、弱者切り捨て政治に物申すため、新党であっても亀井さんを推す」と言い切る。
■猪口氏の名前も
正午前、東京・永田町の自民党本部で猪口氏が衆院選への立候補を表明した。立つ選挙区について猪口氏は「党に一任しています」。この「党一任」が、またしても6区内に憶測と波紋を広げた。「広島6区もあり得るということか―」
尾道市の亀井氏の後援会幹部は、いきり立つ。「選挙区に縁もゆかりもない候補が、受け入れられるわけがない」。別の亀井氏支持者は「党本部が地方の実情を無視して立てる『落下傘候補』は取るに足らない」と切り捨てた。
庄原市の亀井氏後援会。道上侑会長は「どんな対立候補が出ようと、後援会は強固な組織で亀井を守り抜く信念で固まっている」。後援会幹部は「亀井新党ができれば、小泉首相が進める地方切り捨てと亀井の地方重視という、明確な争点ができる。中央対地方の戦いだ」。選挙戦の構図を、そう描いてみせた。
■平静装う事務所
一方、同じく広島6区に立つ予定の民主前職、佐藤公治氏(46)の事務所も、「ライバル陣営」の動向を注視した。秘書は「気になるが、気にしてもしようがない。だれが出ても、われわれの戦い方は変わらない」と平静を装う。
「対立候補が出れば自民票が分散し、有利な戦いができる」。これが、佐藤氏の支持者のほぼ一致した見方だ。しかし、佐藤氏本人は「過去三度、亀井さんに負けている。無所属でも、新党でも亀井さんは強い。負けてたまるか、という気持ちで勝ち抜くだけだ」と陣営を引き締めた。
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平沼が新党不参加を決めたのは岡山県連の平沼・熊代支援が堅いからだな。
頭越し党公認 平沼氏、不満あらわ'05/8/17
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200508170020.html
十六日午後一時。衆院解散後、初めて岡山入りした自民前職平沼赳夫氏(66)=岡山3区=が、岡山市内のホテルの一室に姿を現した。党岡山県連の総務会・選対合同会議のメンバーに拍手で迎えられた平沼氏は、県連の会長。「郵政造反組」の一人で党公認が得られず、会長辞任説もささやかれる中での帰郷だった。
「党非公認の県連会長という立場であいさつするのは申し訳ないと思っている」。党本部とのねじれが鮮明化する2区、3区の公認申請を協議する会議。冒頭、平沼氏は神妙な顔で切り出した。しかし続く言葉は一転して力強い口調になった。
■県議らが激論
「皆さんの意思を尊重し、会長としての責を果たす。いろいろなご叱声、ご助力の中で努力させてもらいたい」
約二時間前。県連幹部を含む自民県議らは、県議会自民の控室で激しい応酬を繰り広げていた。「造反組」の2区の前職熊代昭彦氏(65)の対立候補として、党本部が擁立した萩原誠司岡山市長(49)の公認申請の扱いを議題とする県議団議員総会。県連役員会は「会長一任」を提案。しかし、「党本部が非公認とする人に、県連の決定を一任するのはおかしい」との発言が相次いだ。
■「苦渋の決断」
約四十分続いた協議の末、「前職支持」の県連方針通り2区熊代氏、3区平沼氏の支持を確認。萩原氏の公認申請は党本部に送らないことを決めた。戸室敦雄県議団長は「苦渋の決断だが、党本部よりわれわれの方が正しいと思っている」と顔に疲労をにじませた。
午後一時四十分すぎ、合同会議を終えて会場から出てきた平沼氏は萩原氏について短く、「自分には一言もなかった。市政を投げ出したことも含め不満足だ」。一九九九年の岡山市長選で、県連から人選を一任され旧通産官僚の萩原氏に白羽の矢を立てて以来の付き合いを否定されたことに、怒りをにじませた。
その萩原氏の公認は、県連の思いとは別に同日夜、党本部が頭越しに決めた。
午後三時前、平沼氏は岡山市の後援会事務所で熊代氏と会談。県連や後援会の意向に配慮して元党政調会長・亀井静香氏(68)=広島6区=らが設立に動く新党には同調せず、ともに無所属で立つと確認した。
平沼氏は午後五時前、「無所属で立つ」と亀井氏に電話で告げた。「それぞれ選挙区には事情がある。再び議員バッジをつけてくれ」。初当選から二十五年間、行動をともにしてきた「同志」の返事に、電話口で深くうなずいた。
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新党参加 ◎確実 ○参加の方向 △微妙 ×参加しない
◎亀井静、亀井久、綿貫、小林
○滝実(党首を見て)、青山丘
△津島恭
×八代、野田、平沼、熊代、山下、藤井、古屋、九州の9議員
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050817k0000m010148000c.html
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>>1745
保身第一の自民党系政治家には先行き不透明な新党に身を預けようなんてのは殆ど出てこないんだな。。
こんな感じで否定的反応が目立つと結局尻つぼみ感もでかいだろうねぇ。。
新党:八代、野田氏ら参加せず 参加に否定的反応目立つ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050817k0000m010148000c.html
「加わる考えはない」「あり得ない」。16日、自民党の亀井静香元政調会長と綿貫民輔元衆院議長が合意した新党結成。造反組の前衆院議員らからは、参加に否定的な反応が目立った。一方「参加したいが……」と前向きな反応や「議員本人が一両日中に決める」という思わせぶりな秘書も。新党結成には国会議員5人以上が必要で、造反組の対応が注目される。
東京12区の八代英太氏は「加わる考えはありません」と繰り返した。八代氏によると、先週末ごろ、亀井久興元国土庁長官から新党の相談があったが「自分の判断で行動し、立候補する」と参加しないと伝えたという。
北海道10区の山下貴史氏の野沢穣二事務所長は「自民党公認を求め、だめなら無所属で立候補する準備を進めてきた。新党に行くことは絶対にあり得ない」と断言した。
岐阜県内には造反組の前職が3人いる。1区の野田聖子元郵政相と4区の藤井孝男元運輸相が既に新党に参加しないと明言。5区の古屋圭司氏も「自民党県連公認」で選挙を戦うと話している。
九州や山口県の造反組9人も全員、新党に参加しない見通し。福岡10区の自見庄三郎氏は「1週間以上前に打診があったが、私はどこまでも自民党です」と言い切った。
一方、奈良2区の滝実氏は「新党には参加したい」としながら、「党首や党の形態などを確認して最終的に判断したい」と話した。
東京10区の小林興起氏の秘書は「本人に連絡が取れないが、支持者らの声を受け前向きに検討しているのではないか」と語った。秘書によると解散後、支持者から「無所属では政見放送もできず選挙区から名前が消えてしまう。新党を作って比例代表でも投票できる体制を取るべきだ」との意見が相次いだという。
愛知7区の青山丘氏の秘書は「ここ1日、2日で本人が結論を出すことになると思う」。青山氏は、亀井元政調会長らが新党を結成すれば参加する可能性を後援会に表明している。
青森4区の津島恭一氏は「ここ数日、同僚議員からも(新党の)話は出なかった。参加するかどうか、分からない」と驚いた様子だった。
毎日新聞 2005年8月17日 1時35分
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やっぱり県連の支援が期待できそうかどうかが、新党入りの分かれ目か?
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>>1747
でしょうね。
参加者はダブル亀井・綿貫・長谷川・津島・村井・荒井・青山・小林ぐらいか?
この程度の規模だと保守党臭くなってくる
亀井、綿貫氏ら新党結成で大筋合意
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000001-yom-pol
自民党の亀井静香・元政調会長と綿貫民輔・元衆院議長らは16日夜、都内のホテルで衆院選への対応を協議し、新党を結成する方向で大筋合意した。
亀井氏らは新党の態勢を早急に固め、30日の衆院選公示に向けて選挙態勢を整えたい考えだ。今後、亀井氏らは郵政民営化関連法案採決に反対した前議員らに参加を呼び掛ける。
ただ、反対票組のうち、平沼赳夫・前経済産業相や堀内光雄・前総務会長、野田聖子・元郵政相らは新党には参加しない意向を示している。
協議には、亀井、綿貫両氏のほか、亀井久興・元国土庁長官と長谷川憲正参院議員が参加した。協議後、亀井久興氏は記者団に「新党を作る方向で大筋合意した。17日昼にもう一度集まって最終決定する」と述べた。
また、新党の党首について、同氏は「綿貫氏がふさわしいと思っている」と語った。同氏らは、準備が整えば、17日にも自民党に離党届を提出する。
反対票組幹部の一人は16日夜、「政党要件を満たす最小限の人数(5人)がいればいい。発足してから無所属の人を入れれば良い」と述べ、5人程度で発足する可能性を示唆した。
新党に参院議員が参加する可能性もある。一部比例ブロックに限定した地域政党ではなく、全国規模の政党を目指す方針だ。
反対票組のうち、出馬を断念した能勢和子氏を除く36人は、党執行部から公認されない上、対立候補を擁立されるなど、選挙戦で厳しい情勢となっている。
無所属候補は、政見放送ができないなどの制約があることから、亀井静香氏らは新党を結成し、反対票組が選挙運動で不利にならないようにすることを目指している。新党候補は、比例選との重複立候補が可能なことから、小選挙区選で落選しても、比例選で救済される余地を残す狙いもある。
ただ、新党に参加するには、自民党を離党する必要があるため、反対票組の中には「地方組織の支援が受けられなくなる」との慎重論も広がっている。平沼氏らのほか、藤井孝男・元運輸相、保利耕輔・元文相、衛藤晟一・前衆院議員、自見庄三郎・元郵政相らも新党に参加しない意向だ。
(読売新聞) - 8月17日3時1分更新
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古賀はのおのおと公認貰った上に刺客の供給源にまでなるのか!
>小西理氏(46)=滋賀2区=の対抗馬として古賀誠元幹事長の前政策秘書、藤井勇治氏(55)を擁立する方針。
古賀の政治生命(リーダーとしての)を完膚無きまでに奪い去ろうという戦略だな。
自民公認、欠席・棄権11人も 猪口氏比例1位で調整
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000002-san-pol
自民党は十六日夜、衆院選の第三次公認候補として、郵政民営化関連法案の衆院採決に欠席・棄権した古賀誠元幹事長(65)ら前衆院議員十一人のほか元職一人、新人九人の計二十一人を発表した。自民党はこの日も候補者擁立作業を加速。小泉純一郎首相(党総裁)は党本部で国際政治学者で上智大教授の猪口邦子氏(53)と会い、出馬を要請、猪口氏も受諾した。
引退表明した二人を除く欠席・棄権者は十二人だが、このうち柳本卓治氏(60)は選挙区調整を終えてから公認する方針。党執行部は、欠席・棄権者は郵政民営化への賛意などを前提に公認する方針を示していた。執行部側は前職の意思を明確化するための誓約書に署名するよう要求。全員が応じたため公認を決めた。
猪口氏は首相との面会後、記者団に「郵政民営化を含む構造改革への首相の情熱を支えたい」と決意を表明。執行部は、比例代表東京ブロックの単独一位で名簿登載する方向で調整している。
また、郵政法案採決で反対した小西理氏(46)=滋賀2区=の対抗馬として古賀誠元幹事長の前政策秘書、藤井勇治氏(55)を擁立する方針。藤野公孝参院議員の妻で、料理研究家の藤野真紀子氏(55)も首相の要請で空白区の愛知4区からの出馬を決めた。
執行部はライブドアの堀江貴文社長(32)にも出馬を要請した。
同日締め切った緊急公募には四日間で約千人の応募があり、反対派の選挙区での擁立も含め空白区での擁立を進める。
◇
■棄権・欠席者と衆院採決後のコメント
古賀 誠65(8) 福岡7(旧堀内派)
「小泉政権の危うさと改革の優先順位に疑問を感じてきた」
北村直人58(6) 北海道7(旧堀内派)
「これ以上、地方の切り捨ては許せない」
望月義夫58(3) 静岡4(旧堀内派)
「与党議員として反対はできず、苦肉の策」
近藤基彦51(2) 新潟2(旧堀内派)
「拙速な民営化は不要。あれだけ民主党に拍手されたら(反対には)行けない」
福井 照51(2) 高知1(旧堀内派)
「修正案は国会答弁の範囲内で、修正とはいえない」
斉藤斗志二60(6) 静岡5(旧橋本派)
「ロシア訪問のため欠席」
小渕優子31(2) 群馬5(旧橋本派)
「自分の信念に基づいて党のためにやったわけですから」
野田 毅63(11) 熊本2(山崎派)
「総務会でも意思表示しており賛成できない。ギリギリの選択」
渡辺具能64(3) 福岡4(山崎派)
「賛成できないが、野党と手を組むことはできない」
柳本卓治60(4) 大阪3?(亀井派)
「時間をかけていい法案を出してほしかった」
高村正彦63(8) 山口1(高村派)
「党員として正面から反対できない。ギリギリの選択」
梶山弘志49(2) 茨城4(無派閥)
「党内の議論は収斂(しゅうれん)されず、手続きにも疑問」
※敬称略。数字は年齢、丸数字は当選回数
(産経新聞) - 8月17日2時46分更新
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’05とちぎ総選挙 蓮実氏、福島3区からか
あす支持者集め最終決定
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tcg/20050817/lcl_____tcg_____001.shtml
来月十一日投開票の衆院選で、自民党本部から栃木3区の公認が得られなかった前職の蓮実進氏は十六日、那須塩原市内で会見し、党の決定通り別の小選挙区から比例と重複で出馬する意向を示した。別の小選挙区としては、福島3区があがっている。十八日夜に支持者を集め、最終決定するという。
後援会幹部ら約百人がこの日朝から集まり、対応を協議した。支持者からは、無所属での出馬を求める声や、蓮実氏が福島3区から出馬するなら妻の久子さんに無所属で出てほしいといった声が上がったという。
蓮実氏は小選挙区制が導入されて以降、三回の衆院選にいずれも比例から出馬した。那須町出身、大田原高卒業という経歴上、栃木3区を希望してきたが前職の渡辺喜美氏に「譲ってきた」(同氏)。
今回の党本部の決定については「両方を生かすにはどちらかが国替えするしかない。やむを得ない。党が責任を持つと言っているからお任せした」と述べる一方で、「(小選挙区が導入された)あの時、私が3区から出ていれば間違いなかった」と本音もこぼした。
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谷川氏が出馬取り止め=衆院大阪19区
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000042-jij-pol
衆院大阪19区からの立候補を表明していた自民党の谷川秀善外務副大臣の三男與秀氏(29)が出馬を取りやめることが、17日までに分かった。
自民党は同選挙区で前回保守新党から出馬、落選した松浪健四郎氏(58)の公認を決定。與秀氏の公認を申請していた府連は「党本部の決定に従わざるを得ない」(幹部)とし、谷川副大臣も三男擁立断念を表明した。(了)
谷川與秀(たにがわ・ともひで)
(時事通信) - 8月17日11時1分更新
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森岡氏無所属・滝氏は新党も-
http://www.nara-shimbun.com/n_all/050816/all050816c.shtml
衆院選対応で自民党県連が党公認候補を支援すると決めたのを受け、1区に出馬予定の森岡正宏氏は「公認されず、県連の支援がないのは残念だが、苦悩した思いは分かる。郵政民営化関連法案は、中身がおかしいと反対した。無所属でも全力で戦う。新党に入るつもりはない。選挙では社会保障対策などを訴えたい」とした。
(2005.8.16 奈良新聞)
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堀江、街道のドラゴンの選挙区から立候補するみたいだけど、
民主にとっては良かったのでは。
民主大幹部以外で堀江に対抗できるのはドラゴンしかいないし、
街道は民主党のがん。
広島6区から出れば、民主佐藤との都市部での食い合いになって、
亀井静香に漁夫の利を与えてしまうところだった
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市町村合併の効果がじわじわと今後出てくるはず。
2005衆院選 市町村合併 「実動部隊」の議員半減 自民“集票マシン”弱体化
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news001.htm
衆議院の解散直前、合併して間もない新・宇和島市内の各世帯に、自民の前議員山本公一の写真が掲載されたパンフレットが入り始めた。市長選の立候補予定者1人と握手し、褒めそやす文章も寄せている。
合併後初の市長選は9月11日に投開票され、同党に籍を置く保守3人が立候補を表明、新市の主導権争いに激しさを増している。自民党県連会長も務める“実力者”のあからさまな肩入れに、ほかの陣営幹部からは不平の声も漏れた。
山本陣営では、市長選と衆院選は同時期にはならないとよみ、市長選で応援する人物を決めていた。ところが、突然の解散でそのもくろみは外れた。市長選で聞こえる不協和音に、自分の選挙が万全の態勢で臨めなくなるとみてとった陣営は、「市長選とは切り離して戦う」との方針を示している。
合併に伴い県内各地で激しい首長選挙が繰り広げられ、摩擦も生じている。今年1月に誕生した新・今治市の市長選も保守分裂選挙となり、今でもそのしこりが残る。
合併前の昨年10月初旬、今治市内に当時の自民党今治支部の幹部らが集まった。「もうやるしかない」「行動を起こそう」。全員が腹を決めた。離党届には8人の名前とつめ印がされた。
元幹部らが推した候補は、12市町村と全国でも有数の大規模な合併をまとめた人物で、「新市を束ねるのはこの人しかいない」と決めていた。何度も国会議員や同党県議の事務所を訪れ、協力を求めた。しかし、聞き入れられなかった。
「県連が支部の声に応えることで互いの信頼関係を築いていたのに」と、元幹部の1人は不愉快そうに振り返ると、言葉を続けた。「衆院選では、もう、何も協力せんよ」
さらに合併で支部そのものにも異変が起きはじめている。県内に約1100人いた市町村議員は約半数になった。自民党の実動部隊となっていた議員の数が減ったことが波紋を広げている。
今月上旬、衆院選に向け、解散した今治市内の党支部再結成について協議する会合がもたれた。しかし、議員を辞めた元支部長は出席を取りやめた。「今となっては支部の存在意義があまりないからな」と打ち明ける。
これまで、市町村議を中心に構成された支部は、選挙で強力な集票マシンとなっていた。その見返りは地元からの陳情を国や県に受けてもらい地元を潤すことだった。利益を共有する関係があり、支部が“手足”のように動いた。
ところが、合併後、多くの支部員はもう一つの顔の議員を外れ、協力するメリットも薄れた。数が減ったことで動きも鈍っていることは否めない。
4月以降、今治市内では合併前の旧町村ごとにあった玉川、菊間など6支部が解散した。党県連のてこ入れもあり、すでに4支部が再結成されたが、県連幹部は「全く弱体化した」と頭を抱える。
元支部長はこう指摘する。「今まで通り、県連が集票力を期待しても応えられる支部が少なくなるのでは」。支部を基盤としてきた自民党の組織戦は転換を突きつけられている。
(2005年8月17日 読売新聞)
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最近造反組への刺客擁立が停滞してるが,話題を維持するためにわざとひっぱってるのかね?
それとも評判が宜しくないので民主党へ話題候補をぶつけに来てるのかね?
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刺客擁立の賛否が世論調査で世論が真っ二つだからでは
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野田・平沼・亀井などの大物が残ってるのにねぇ。
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田中真紀子が比例は自民へとかやりかねんな。。
しかし今回自民は比例復活枠は定数が少ないブロックはなしになりそうですなぁ。
比例北信越に旧山古志村長=自民が方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000061-jij-pol
自民党は17日、衆院選で比例代表北陸信越ブロックに旧山古志村村長で、新潟県長岡市の復興管理監を務める長島忠美氏(54)を擁立する方針を固めた。昨年秋の新潟県中越地震で村長としての対応が評価されており、長島氏の名簿登載で比例票の上積みを図る。
長島氏は小選挙区には立候補せず、比例単独となる見込みだが、無所属で田中真紀子氏が出馬する新潟5区の選挙戦にも影響を与えそうだ。
長島氏は、新潟県中越地震で旧山古志村が壊滅的な被害を受けた際の村長で、全住民避難や復旧対策など災害対応で手腕を振るった。今年4月、旧山古志村が長岡市に編入された際、同市の復興管理監に就任した。(了)
(時事通信) - 8月17日13時1分更新
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新潟5区の自民候補、オカマ系のジェニーいとう風で世間ウケはしないと思う
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東京4区、中西氏を公認せず 自民都連
JC顧問・平氏擁立へ
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20050817/eve_____sei_____001.shtml
自民党東京都連は十七日、強制わいせつ事件で中西一善元衆院議員が辞職した東京4区(大田区)について、日本振興銀行(東京・大手町)の社外取締役で、東京青年会議所(JC)顧問の平将明氏(38)を擁立する方針を固めた。同日午後にも正式決定する。平氏は同党の公募に応募した三十八人の中から選ばれた。
平氏は大田区で農産物仲卸会社を経営し、東京JCの副理事長、理事長を歴任。昨年四月には、元金融庁顧問の木村剛氏らと中小企業向け融資を目的とする日本振興銀行を設立、今年一月に社外取締役に就いている。現在、日本青年会議所関東地区協議会会長、経済産業相の諮問機関「産業構造審議会基本政策部会」委員。
中西氏は事件後、自民党を除名されたが、復党申請し、東京4区の公募にも応募していたが、同党は「事件から日が浅い」として選考から除外していた。
同選挙区では、他に民主党前職の宇佐美登氏(38)と共産党新人の佐藤文則氏(52)が出馬を表明している。
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流石に弔い合戦の永岡未亡人が勝つんじゃ無かろうか?
中村喜四郎氏が出馬表明 衆院選で茨城7区
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000093-kyodo-pol
元建設相の中村喜四郎氏(56)が17日、9月の衆院選で茨城7区から無所属で立候補することを文書で表明した。
7区では、元つくば市議の五十嵐弘子氏が民主党から出馬するほか、自殺した自民党の永岡洋治前衆院議員の妻、桂子氏が同党からの出馬を表明している。
中村氏は、あっせん収賄罪で実刑判決が確定し刑期を終えた。
(共同通信) - 8月17日12時57分更新
<衆院選>中村元建設相、立候補表明 茨城7区、無所属で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000033-mai-pol
ゼネコン汚職で実刑判決を受けた中村喜四郎元建設相(56)が17日午前、衆院選茨城7区から無所属で立候補することを文書で表明した。同区には、自殺した前衆院議員の永岡洋治氏の妻で自民新人の永岡桂子氏(51)、民主新人の五十嵐弘子氏(61)、共産新人の稲葉修敏氏(43)が立候補を予定している。
中村氏は自筆の文書で「前衆議院議員永岡洋治氏のご逝去に対してご冥福を祈り、心から弔意を表します。逝去から半月以上が経ち、お盆もあけました。この時期を一つの区切りとさせていただきます。立候補することを表明致します」と書かれている。秘書によると、立候補に当たっての決意や動機などについては、選挙戦で訴えていくという。
中村氏は、76年に衆院旧茨城3区から立候補し初当選。92年12月には建設相で入閣した。ゼネコン汚職で94年にあっせん収賄容疑で逮捕後、無所属でも2度当選。その後、03年に実刑判決が確定し、昨年6月に刑期を終えていた。[河部修志]
(毎日新聞) - 8月17日13時3分更新
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やはり東ちづるか
亀井静香氏の対抗馬は東ちづる氏、自民打診に前向き
自民党執行部は17日までに、郵政民営化関連法案に反対票を投じた亀井静香・元政調会長の対抗馬として、女優の東ちづる氏に衆院広島6区からの出馬を打診した。党幹部によると、東氏は前向きに検討する意向を示した。
また、同党から衆院選への出馬を要請されていたライブドア社長の堀江貴文氏も、出馬に前向きな考えを同党に伝えた。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050817i104.htm
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>>1762
中国地方の比例はダブル亀の壮絶な復活当選争いになりそう。。
案外佐藤が票を喰われて亀に同情票が入り余裕の当選となるのか?
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【造反系】
福井1区、長野2区、岐阜1区、岐阜5区、大阪2区、京都4区、岡山3区、佐賀2区、佐賀3区
【難航系】
千葉4区(野田佳彦)、東京20区(加藤公一)、大阪11区(平野博文)、山口2区(平岡)
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亀井が強いと思う。
東は中国ブロック1位は確実だし、
落選の恐れのない東より、背水の陣の亀井に票が流れるのでは。
とくに亀井の地元地域では圧勝。
都市部では佐藤票や連合票で佐藤がそこそこ強い。
東は下手すると3番手
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けっ!佐賀とかに回されるのかな?
自民が堀江氏公認へ、選挙区は検討 出馬前向き意向受け
http://www.asahi.com/politics/update/0817/007.html
2005年08月17日15時02分
自民党は17日午前、ライブドアの堀江貴文社長を次の衆院選で公認する方針を固めた。党執行部が目玉候補の一人として立候補を要請し、17日までに堀江氏から自民党公認による出馬に前向きな意向が伝えられた。選挙区は当初、福岡1区が有力視されていたが、執行部はその他の選挙区での擁立を検討している。
堀江氏は、15日夜に自民党の武部勤幹事長らと会う一方、16日には民主党の岡田代表とも会った。自民党幹部によると、これを受け最終的には自民党から出馬するとの判断を固めたという。
堀江氏は、プロ野球への参入を表明したり、ニッポン放送の経営権をめぐってフジテレビと争ったりして注目を集めた。小泉首相は堀江氏について、「反発もあるけども、ああいう方が政治に意欲を持ってきたということは、時代の変革期かなあという感じがしますね」と評価していた。
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個人的には街道を潰して欲しいけど、
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解りにくい題名だ。旧自由党の重鎮藤井爺が田村氏から新党参加を要請されたの断ったかと思った。
亀井は谷津・伊吹・河村派とかになるのか?派閥の領袖的な立場になるとなると伊吹がまた地盤を強化?!
新党20人規模目指す 民主から田村氏、藤井氏ら不参加
http://www.asahi.com/politics/update/0817/006.html
2005年08月17日14時57分
自民党の綿貫民輔元衆院議長、亀井静香元政調会長らは17日午後、郵政民営化法案反対派の前衆院議員の受け皿となる全国規模の新党結成について正式に表明する。代表には綿貫氏が就く方向だ。亀井氏らは参院議員を含めて20人前後の規模にしたい考えで、民主党の田村秀昭参院議員も同日、参加を表明し、同党に離党届を提出した。だが、衆院で反対票を投じた自民党の37人のうち平沼赳夫前経済産業相や野田聖子元郵政相、堀内光雄前総務会長、藤井孝男元運輸相ら20人は参加しない考えを表明しており、どこまで広がりをもつ新党となるかはわからない。
民主党の田村参院議員は朝日新聞の取材に対し、新党参加への意向を明らかにしたうえで、理由について「昨日亀井氏と会談した際、自衛隊の位置づけを明確にすることを政権公約(マニフェスト)に盛り込むことを確約したから加わることにした」と語った。
田村氏は自衛隊出身。89年の参院選で自民党から立候補して初当選。その後、小沢一郎民主党副代表らと行動を共にし、新生党、新進党、自由党などを経て民主党に入った。民主党幹部は17日、田村氏の新党参加について「(党内情勢の)大勢に影響はない」と述べた。
新党の中心的メンバーの一人である自民党の亀井久興・郵政事業懇話会幹事長は17日午前、記者団に対し、「(新党立ち上げは)まだ時間がかかるかもしれない。党名や綱領などを詰めないといけない」と述べた。
朝日新聞社の取材に対し、郵政法案の衆院採決に反対票を投じた自民党の37人のうち、亀井派の平沼氏、無派閥の野田氏、旧堀内派の堀内氏、旧橋本派の藤井氏に加え、古屋圭司、江藤拓両氏(亀井派)ら20人が現段階では新党に参加しない考えを明確にしている。旧橋本派の滝実氏は「原則的に参加する」考えを示している。
また亀井氏の実兄で自民党広島県連会長の亀井郁夫参院議員は17日午前、広島県尾道市で記者団に対し、新党参加に関し「新党のあり方を見て、これから判断したい。参院としてどういう形で合流していくのかも含めて、よく相談しなければならない。軽々に行動できない」と語った。
亀井氏らは、総選挙で現与党と民主党双方ともに過半数に達しないような場合、新党が政権づくりでキャスチングボートを握ることができるとみているが、そのためにも参加規模が焦点となりそうだ。
一方、亀井派の中でも、賛成派の伊吹文明会長代行や河村建夫元文科相らは亀井氏の行動と一線を画しており、亀井氏らが離党した後も伊吹氏を中心に派閥を運営していく考えだ。
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ほりえもんは大阪2区があうんじゃない
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東北ブロックの女性優遇枠が未だだな。
小野清子氏「出馬は無理」/衆院選秋田2区
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050817g
郵政民営化関連法案に反対票を投じた野呂田芳成氏の対立候補として、自民党執行部が衆院選秋田2区へのくら替え出馬を要請している自民党の小野清子参院議員(比例)は17日、「私には党本部から(出馬の)打診も要請もきてない」と否定した上で、たとえ要請があっても「出馬は無理だ」との認識を示した。
小野氏はこの日朝、都内の自宅前で取材に対し、「(くら替え要請などの)連絡は一切もらっていない」と説明。秋田2区への出馬を要請された場合の対応については「(公示までに準備の)時間がないし、私には参院議員としてやることが残っている。私は軍恩連盟全国連合会という組織の支持を受けて当選した職域代表という立場の参院議員だ」と、比例区選出の参院議員の責任を強調し、現時点で出馬の意思がないことを示した。
小野氏はこの日、自身が会長を務めるスポーツ団体の要請活動を行うため、20日までの日程で台湾へ出発した。
(2005/08/17 15:08)
自民、小野氏に出馬要請/秋田2区、野呂田氏に対抗馬
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050817c
自民党執行部が郵政民営化関連法案の衆院採決で反対した野呂田芳成氏(73)が立候補する衆院秋田2区の対立候補として、小野清子参院議員(69)=比例=にくら替え出馬を要請していることが16日、明らかになった。執行部としては小野氏が受け入れれば、比例東北ブロックの女性枠として重複で名簿上位に登載する方針だ。
小野氏は宮城県生まれで、秋田市育ち。秋田北高から東京教育大(現筑波大)に進み、体操選手としてローマ、東京五輪に出場し、東京大会では団体総合で銅メダルを獲得した。昭和61年に参院に初当選。現在、3期目。元国家公安委員長。日本オリンピック委員会副会長。
小野氏は旧亀井派所属で郵政民営化法案に賛成した。夫は五輪体操金メダリストで能代市出身の小野喬氏(74)。
ことし4月の知事選でも、自民党県議の間から擁立の声が上がった経緯がある。
小野氏擁立の動きに関して、野呂田氏は「誰が出馬しようと関係ない。気力、体力の限界まで誠心誠意頑張り通すだけで、勝敗は天に任せる」と語った。
(2005/08/17 09:11)
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共同通信の速報記事より
↓
村井仁前衆院議員が出馬断念 執行部の暴挙に抗議
【16:52】 9月の衆院選に出馬予定だった村井仁前衆院議員は17日、長野県松本市で記者会見し出馬を断念することを表明した。理由について、村井氏は「自民党執行部の一部の暴挙に対する抗議」と述べた。
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>>1771
おお。。後援会長が自民公認じゃなきゃ辞めるとか云ってましたもんねぇ。。
羽田を裏切った小坂・村井・後藤の内,まず一人。。
まぁ此処まで逃げられると羽田のぬるさとも思えるんだけど。。
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>>1772
候補者公募小論文のテーマが
「刺客」と教育
ってのがすごいですねぇ。4日間で何人集まるのやら。
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おお,96年に京都1区出馬落選の竹内氏が出馬か。
山名氏@96年京都3区出馬落選の後継でしょうな。
比例近畿で追加公認=公明党
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000095-jij-pol
公明党は17日、衆院選比例代表近畿ブロックに、元衆院議員で京都市議の竹内譲氏(47)を追加公認した。これにより同党の公認候補者は、小選挙区9人、比例代表33人の計42人となった。 (了)
竹内譲(たけうち・ゆずる)
(時事通信) - 8月17日17時1分更新
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木部と瓦はどうすんのかね?
静岡6区に岩井氏擁立へ=自民県連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000121-jij-pol
自民党静岡県連は17日の支部会議で、衆院静岡6区に同党の岩井国臣参院議員の二男で新人の茂樹氏(37)の擁立を内定した。近く党本部に公認申請する。(了)
岩井茂樹(いわい・しげき)
(時事通信) - 8月17日19時2分更新
衆院石川3区で県議を公認申請=自民党県連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000119-jij-pol
自民党石川県連は17日、県議で新人の北村茂男氏(59)を衆院石川3区の公認候補、前職の瓦力元防衛庁長官(68)を比例代表北信越ブロックの公認候補とするよう党本部に申請した。
同県連は、小選挙区候補の一本化に向け瓦氏に比例代表への転進を打診。しかし、瓦氏は小選挙区からの出馬に依然意欲を示しているため、県連の方針を示して党本部の判断を仰ぐことにした。(了)
(時事通信) - 8月17日19時2分更新
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前職の議員さんにとってもつらい思い出になりそうだ。。
>中村明彦県連幹事長から「ミカン箱の上に乗って1人で頑張ってください」と告げられた。具体的な支援の話は一切なく、県連から突き放された。
孤立無援の戦いに危機感 福岡10区の西川氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000188-kyodo-pol
郵政民営化関連法案に反対した自見庄三郎元郵政相の対立候補として、衆院福岡10区から立候補する西川京子前衆院議員は17日、東京で小泉純一郎首相と写真撮影したり、公明党福岡県本部(福岡市)に推薦要請するなど出馬の準備に追われた。ただ、自民党福岡県連から十分な支援を受けられる見込みは薄く、孤立無援の戦いに危機感を強めている。
西川氏は16日、福岡県連を訪問した際、中村明彦県連幹事長から「ミカン箱の上に乗って1人で頑張ってください」と告げられた。具体的な支援の話は一切なく、県連から突き放された。
これまで西川氏は比例九州で2回当選。小選挙区の選挙戦は初めての上、地元は熊本で北九州市は地縁、血縁が全くない。事務所の開設や運動員の確保など課題は山積みだ。16日、公認決定後、初めて訪れた同市での記者会見で「ぼうぜん自失の状態」と力なく話した。今週中に事務所を立ち上げ、街頭演説を中心に活動を始める考えだ。
(共同通信) - 8月17日19時13分更新
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>>1772
.biz は企業や個人商店向けの商用利用限定のトップレベルドメインですね。
政党に使うのは違うような気もしますが…
http://e-words.jp/w/.biz.html
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>>1778
有り難うございます。
まにあわなかったんですかねぇ。
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>>1762は消えてしまってるので再掲。誤報だったのかな?
亀井静香氏の対抗馬は東ちづる氏、自民打診に前向き (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=17yomiuri20050817i104&cat=35
自民党執行部は17日までに、郵政民営化関連法案に反対票を投じた亀井静香・元政調会長の対抗馬として、女優の東ちづる氏に衆院広島6区からの出馬を打診した。党幹部によると、東氏は前向きに検討する意向を示した。
また、同党から衆院選への出馬を要請されていたライブドア社長の堀江貴文氏も、出馬に前向きな考えを同党に伝えた。
[ 2005年8月17日14時35分 ]
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東ちづるが1位なら、
亀井当選させ、佐藤も惜敗率で当選させ、6区から3名を当選させたほうが得w
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府知事選で野中広務に矢を引いた中川・元八木町長が今度は自民党の看板引っ提げ「郵政民営化」推進で立候補ですか。
京都4区に対抗馬中川氏=緊急公募第1号−自民
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000158-jij-pol
自民党は17日、衆院選の京都4区にJA京都会長の中川泰宏氏(53)を公認候補として擁立することを内定した。中川氏は公募候補で、郵政民営化反対派で非公認となった前職の田中英夫氏(61)の対抗馬となる。同党は今月、10−15選挙区の穴埋めのため候補者を緊急公募したが、その中から内定者が出るのは中川氏が初めて。
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
http://mtcedar.txt-nifty.com/
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>>1782
おお,この前の府知事選も反野中での立候補みたいでしたが一体野中との間で何があったんでしょうかねぇ。。
八木町は抑えたか?ちょっと小粒感は否めないが,改革のゴジラ北神が漁夫の利を得る可能性は十分ある!!頑張って欲しい。
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報道ステーションによると
東ちづるは岐阜1区に出るみたい
ほりえもんは広島6区か岐阜1区になるみたい
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時事通信ってこんな風な煽り記事出しましたっけ?
しかし地元に批判の電話が殺到とは綿貫もつらいですねぇ。。
急場しのぎの「綿貫新党」=ちらつく小沢氏の影
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000188-jij-pol
綿貫民輔元衆院議長らが17日、衆院選に当たり新党結成に踏み切り、自民分裂の構図がさらに鮮明になった。執行部の対抗馬擁立で追い込まれた揚げ句の苦渋の決断だが、選挙結果次第では「政局のキャスチングボートを握れる」との思惑もにじむ。「綿貫新党」には民主党の小沢一郎副代表の影もちらつき、政界は流動化の兆しを見せ始めた。
「長年党に尽くしたのにはじき出すのは許せない」。綿貫氏は17日の新党結成の記者会見で、執行部へのうらみを漏らし、沈痛なムードが漂った。新党参加者はわずか5人。政党に必須の綱領や政策の発表もなく、急場しのぎの感は否めない。会見は実質15分程度で打ち切られた。郵政民営化反対派が新党結成を決断したのは、小選挙区で落選した場合の保険として、比例代表との重複立候補を可能にしたいという現実的判断からだ。実際、亀井静香氏は広島県内の複数の小選挙区に新人擁立を検討、「比例票の上積みで生き残りに必至」(関係者)という。ただ、「選挙互助会」の色彩が濃く、自民党内の反応は「新党『抜け殻』と名付けては。あのメンバーでは支持は集まらない」(森派幹部)と極めて冷ややかだ。綿貫氏の事務所にも地元から抗議の電話が殺到し、前途はかなり厳しい。こうした中、民主党の田村秀昭参院議員の新党参加に関しては「背後に小沢さんがいるのは間違いない」(民主党関係者)との見方が広がっている。田村氏は小沢氏に近く、旧新生党時代から行動を共にしている。一方、自民党旧田中派以来の綿貫、小沢両氏の関係も続いているとされ、自民党内では「解散前に小沢氏と綿貫氏が話をし、民主党から新党に3人加わるとの話ができていた」との怪情報も流れている。与党と民主党がともに過半数を取れなかった場合、綿貫新党の行方がカギを握るケースも想定されるだけに、「選挙後はどんな政界再編があるか分からない」(閣僚経験者)と警戒する声も聞かれる。(了)
(時事通信) - 8月17日22時1分更新
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>>1784
女対決か。野田から女性だから入れよう票をひっぺがすきかな?
野田聖子は不妊治療中みたいだし(今受精卵を冷凍して暫く中断して選挙活動中みたい)これを天から与えられた機会と解釈して選挙に出ずに一回休むのも本人の幸せの為には良いのでは?
国会議員として走り回るとまた流産してしまう危険もあるし。。
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色々つっこみ所のある記事だ。
>堀江氏は、武部幹事長の二男と友人で、武部氏から直接、出馬を打診された。
>目玉候補の選定は、武部氏らの「党ルート」と、飯島勲首相秘書官を中心とした「首相官邸ルート」の二本立てで行われている。
>飯島氏は読売新聞社発行の「読売年鑑」の人名録を持ち歩き、載っている著名な女性文化人や学者らの中から「これは」と思った人物に片っ端から電話を掛けているという。
>「でかい体して度胸がないな。(6日の首相との会談後に記者団の前で見せたように)缶ビールをつぶすくらいしかできないんだ」武部氏は17日朝、周囲に森氏への不満をぶちまけた。
ホリエモン・カリスマ主婦…“刺客”に著名人次々白羽
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000114-yom-pol
「ホリエモン」に「カリスマ主婦」「旧山古志村長」…。自民党の「目玉候補」として、著名人に次々と白羽の矢が立っている。
17日午後、東京・霞が関の総務省で開かれた政党向けの衆院選事前説明会に突然、ホリエモンこと堀江貴文氏が率いるライブドアの社員が現れた。「ライブドア新党の設立か」と一時、騒然となった。
この社員は「一般的な知識を学習するため、この機会を利用したかった。堀江が出馬を決めてから勉強すると遅いじゃないですか」と記者団に説明した。
堀江氏は、武部幹事長の二男と友人で、武部氏から直接、出馬を打診された。前向きに検討しているとされる堀江氏。社員は「堀江が出馬するかしないか、小選挙区か比例選かを含めて、すべてのオプションに対応しておく」と語った。
自民党はすでに、「改革のマドンナ」として、前財務省課長の片山さつき氏、「カリスマ主婦」の料理研究家・藤野真紀子氏の擁立を決定している。さらに、前駐ジュネーブ軍縮会議代表部大使の猪口邦子・上智大教授を比例選東京ブロックで擁立する方向で調整している。
17日には、昨年10月の新潟県中越地震の復興に尽力した長島忠美・元新潟県山古志村長を比例選北陸信越ブロックで擁立することを決めた。
目玉候補の選定は、武部氏らの「党ルート」と、飯島勲首相秘書官を中心とした「首相官邸ルート」の二本立てで行われている。
飯島氏は読売新聞社発行の「読売年鑑」の人名録を持ち歩き、載っている著名な女性文化人や学者らの中から「これは」と思った人物に片っ端から電話を掛けているという。
「よお、仕掛け人」――。飯島氏は16日、党本部で森前首相から声を掛けられたほどだ。
小泉首相は、武部氏や飯島氏に念押ししている。
「タレント候補じゃダメだ。ちゃんとした人を探せ」
しかし、候補擁立が必ずしもうまくいくとは限らない。日本人拉致問題への毅然(きぜん)とした対応で知られる中山恭子・元内閣官房参与の名前も取りざたされたが、宮崎1区から出馬する夫の中山成彬文部科学相からこう否定された。
「うちの女房は癒やし系だ。私が(選挙に)行かせません。私の選挙も大変なんだから」
武部氏は北海道10区に出馬する反対票組の「刺客」として、元スケート選手の橋本聖子参院議員の擁立にこだわっている。だが、橋本氏が所属する森派の森会長が消極的とされ、難航している。
「でかい体して度胸がないな。(6日の首相との会談後に記者団の前で見せたように)缶ビールをつぶすくらいしかできないんだ」
武部氏は17日朝、周囲に森氏への不満をぶちまけた。
一方の民主党。岡田代表は17日、奈良市内での記者会見で、前日夜に堀江氏と会ったことを認めた上で、こう言い切った。
「発想がユニークで買っているところもあるが、彼は郵政民営化関連法案に賛成の立場で、民主党の考え方とは合わない。『何でもいいから来てください』というわけにはいかない」
(読売新聞) - 8月17日22時38分更新
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>>1787
某スレでは飯島愛に出馬を打診したというネタが登場してました…
563 名前: 無党派さん 投稿日: 2005/08/17(水) 22:27:07 ID:jUAPTI8R
ホリエモンに、東ちづる・・・もう、ここまでくると、ひくな・・。
次は、杉田かおる か??
565 名前: 無党派さん [sage] 投稿日: 2005/08/17(水) 22:28:58 ID:Za5t1LLa
飯島愛に出馬要請とかネタだろうけど
もうネタと思えないところがすごいw
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>>1788
してましたねぇ。流石にあれはネタっぽかったですけど。
杉田かおるぐらいだったら,驚かないな。。
一応タレント以外の実績がないと駄目みたいだから杉田はなさそうですけど。。
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>>1789
おお,否定ですか。
良く名前見る高木美保とかどうなんだろう。
また国民新党にびっくるするような人が合流と綿貫か誰かが云ってたそうですが誰なんだろ。。
中曽根親子とかですかねぇ。真紀子は無いと思うんですが。
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向井亜紀と向井千秋の順で電話を掛けてる確率、70%
永井美奈子とかも良いんじゃないの?最後の切り札は細木和子だが、さすがに出ないと見て依頼してないかな。高田万由子はありか。
東ちづるは、色気を見せたのかなあ。保留とかにすると、前向きというかたちで報道に飛ばすのかな。選挙後でいいから、しっかり検証して欲しい。
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>>1791
えー、真面目に、森田実か植草かと思っていたんですけど。
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植草だったらびっくりですな。。
植草と組めるならムネオとも合流できそうでは?
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>>1792
あいうえお順か(笑)
というと、今は堀江のハ行までいったことになりますね。
次は向井亜紀、毛利衛となりますが、最後は渡邊恒雄か。読売年鑑だし。
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>>1792
堀江と細木のコンビじゃ流石にお笑い自民党だなぁ。
30人有名人で選挙区埋めるってのは白いカンバスの上に自由に絵を描くなかなか楽しい作業の様にも思えますが,相手のあることですしなかなか大変なんですなぁ。
永井美奈子は慶応の大学院で研究員やってるのか。誘われてるかもしれませんな。。
http://www.nagaiminako.com/
>>1795
そういう意味か!笑
大平助役とかそういえば早くに名前挙がったなぁ。。
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岐阜出身の高橋尚子は?
でも国民栄誉賞の人は擁立できないか
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国民新党スレより
27 無党派さん 2005/08/17(水) 16:04:11 ID:kh9S6o6y
亀井久興って、秀吉の子分の亀井なにがしの子孫なのか。
361 無党派さん New! 2005/08/18(木) 00:12:59 ID:a2F/RCk/
>27
亀井新十郎茲矩ね。
羽柴秀吉から希望する領地はどこかと聞かれ、将来秀吉公が明・朝鮮・琉球を征伐する
際には、その先駆けになりますので、勝利のあかつきには国内の領地よりも琉球を
いただきたいと申し出た。
秀吉は感心し、亀井琉球守と書いた扇を亀井新十郎に与えた。
(ちなみに、このシーンは大河ドラマ「琉球の風」第一話の冒頭でも放送された)
琉球守は羽柴秀吉から許された名乗りで実際に存在する官名ではない。
豊臣秀吉が統一した際には正式な官名の武蔵守になっています。
また、豊臣秀吉は明・朝鮮への侵略が手一杯で琉球への侵略をできなかったのは
ご存知のとおりです(亀井が出兵したけど嵐で途中で挫折したという説があるらしいが)。
関が原の戦いでは東軍につきました。戦後、津和野は坂崎出羽守が藩主になりましたが、
その20年ほど後、坂崎出羽守が改易されると亀井武蔵守が藩主になり、明治維新での
廃藩置県まで亀井家が藩主を勤めました。
亀井久興は、その最後の藩主の子孫ではありますが、本家では無いそうです。
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みなさん。お久しぶりです。
最近は支那、南北朝鮮、ロシアのきちがいぶり
(その非常識な外交や独裁的、非人道的な体制)、
左翼の共産主義信仰などの大陸的なもの、
それに毅然とした対応のとれない日本政府、
嫌韓厨の支那人、朝鮮人の反日と大して変わらない民度
(主張そのものには賛成にしても)
に呆れて政治に関心を失っていましたが、
今回の国民新党の結成で再び関心を持ち始めました。
国民新党はなかなか面白い存在になりそうですね。
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>>1799
おお,お久しぶりです。
自分の主張は主張をして割と冷静に状況を見つめてたんでしょうか?
小泉がおちゃらけ保守政党路線を突っ走ってますので,綿貫が重厚保守政党路線を取ってもうちょっと規模をでかく出来たら結構支持が集まるかもしれませんね。
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保守党も政策は重厚保守政党路線だった気がw
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軽薄保守・重厚保守・宗教保守で、バランスよき鼎構造復活でしょうか。
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>>1800
>>自分の主張は主張をして割と冷静に状況を見つめてたんでしょうか?
政治に関心がなくなって自分の全情熱をプロ野球に注いでましたね。
>>1799に書いた政治の硬直ぶりに嫌気がさしてましたから。
でも今回の国民新党で政治にも再び関心を持ち始めましたね。
まさか本当に新党を結成するとは思ってませんでしたから。
自民党の中の争いに終始すると思ってましたし。
おちゃらけ保守というか何というか
小泉の人気取りに終始した衆愚政治には違和感を覚えてます。
郵政民営化法案の中味はともかく衆議院の解散権を振りかざしての参議院審議
はおかしいと思ってましたし、それで解散するのはおかしいと思ってました。
さらに刺客と称して人気取りのために女性候補や批判してたホリエモンを立てたりする
やり方はおかしいと思ってます。
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自民王国の 富山、広島、島根では比例の自民票が減ることは確実だろう
あとは長谷川がいることで郵政票がどうなるか
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>>1801
"保守"は勝ち組みで無いと価値がないので或る程度の規模で国政に影響力を発揮できないと見向きもされないのでしょうな。
>>1802
軽薄が民主で,宗教が自民?
>>1803
かつて自由党支持@石原シンパをコテにしてたぐらいですし自由党解散で石原も都知事で満足してる現状は興味が出ようがなかったかもしれませんな。
野球に情熱を注いでたんか。そういえばあかかもめさんと観戦したこともあったそうですね。
久しぶりに支持できる政党が出来るかもしれないといった感じでしょうか?
俺も郵政に関しては自民党内の知恵が働いて妥協可決と読んでました。
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>>1796
猪口邦子→大平光代→片山さつき→長崎幸太郎→藤野真紀子→堀江貴文
もう一度あ行にもどって 東ちづる→?
って何ぼなんでもまさかねえ。この法則だと次は江川紹子か緒方貞子?
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>>1805
>>久しぶりに支持できる政党が出来るかもしれないといった感じでしょうか?
まさにその通りです。大きな政府志向で利権主義な点は賛否両方ですが。
反創価、反共保守をもっと出せばかなり支持できますね。
綿貫氏は靖国議連会長や神政連会長の経験もありますし
田村氏は安全保障政策を公約に入れることを条件に入党しましたし、
案外期待できるかもしれません。
田村氏参加から分かるように
小沢氏の保・保路線志向も再び出てきたことも面白いですね。
政界再編という意味でですね。
彼の豪腕に期待したいところです。
>>俺も郵政に関しては自民党内の知恵が働いて妥協可決と読んでました
もちろんそう思ってましたし、例え否決されたとしても大平解散のように
最終的には円満に収まり、どんな形であれ党を割るとは思ってなかったです。
反対した議員は全員無所属で戦うと思ってました。
あかかもめさんとは4回、一緒に見に行きましたよ。
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>>1806
次は俺か?あっとばしやがった!とか全国の有名人がやきもきしてんですかねぇ?笑
>>1807
なるほど。今後この党が何処まで伸びるのか,要注目ですね。
基本的にはキャス握って小泉引きづり降ろして自公と連立ですから反創価を打ち出すことは出来ないでしょうけど小沢が手駒を一枚噛ませたことで色々考えられますね。
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津島恭・野呂田・綿貫・亀井久とどれも次回は民主党候補降ろして支援できそうではあるね。
国民新党:与野党を超えた「反小泉連合」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050818k0000m010126000c.html
自民党の綿貫民輔元衆院議長、亀井静香元政調会長らが17日、同党を割っての新党結成に踏み切った。大半の反対派前職が個人後援会を頼りにした無所属出馬に傾き、新党構想は立ち消えになるかと思われたが、小泉純一郎首相の執ような「反対派つぶし」に追い立てられた末の駆け込み結党となった。一方で、民主党の参院議員も加わったことで、単なる「選挙互助会」ではなく、与野党を超えた「反小泉連合」という性格もはらんでいる。[古賀攻、三岡昭博、宮田哲]
◇結党理由は、支援断たれた前職の救済
新党結党に参加したのは、政党として認められる最低ラインの5人だけ。しかし、反対派とも気脈を通じる自民党の閣僚経験者は「選挙戦を見ながら、最終的には(反対した)37人のうち新党を選ぶのは半分ぐらいじゃないか。無所属で厳しいとなれば、もっと増えるだろう」と、互助会的な性格がさらに強まるとの見通しを示した。
亀井氏らが新党に踏み切った最大の理由は、自民党の地元組織からの支援を断たれた前職を救済するためだ。政党を作れば、小選挙区で落選しても比例代表で復活当選できる可能性が出てくる。比例当選には、1人当り約30万票が必要なため、容易ではないとの見方が強いが、中国地方から自民公認で出馬予定の前職は「亀井さんの地元・広島では、新党はそこそこ票を取るだろう。自民党議員が落選しかねない」と警戒感を語った。
綿貫氏は結党の記者会見後、記者団に「選挙区の事情で新党には参加できず無所属で戦う同志もいるが、いずれ大同団結するという誓いはされている」と語った。新党参加者と「予備軍」の反対派無所属が当選後に一体化し、影響力を発揮する−−というのが亀井氏や綿貫氏らの戦略だ。秋田2区から無所属で立候補予定の野呂田芳成元防衛庁長官も17日、選挙後に新党参加者が増えるとの見通しを示したうえで「私も慎重に考慮中だ」との談話を発表した。
亀井氏は退路を断つ姿勢を強調するため、比例代表への重複立候補はしない方針。17日、記者団に「政治家が状況を作るんだ」と語り、新党の先行きに自信を見せた。
◇ちらつく小沢氏の影
国民新党は、自民党の公認から漏れた反対派前職の「駆け込み寺」的性格を基本としながらも、民主党の小沢一郎副代表に近い参院議員が参加したことで、小沢氏の影がちらつく形となった。小沢氏自身が新党に合流する可能性は乏しいが、衆院選で自民、公明両党が過半数を割った場合、新党を媒介に政界再編を仕掛けようという小沢氏の思惑がうかがえる。
民主党の一部も加わる新党構想は、小泉純一郎首相の「刺客」作戦が鮮明になってから、小沢氏と亀井静香元自民党政調会長との間でひそかに話し合われてきた。両氏は、小沢氏が旧新進党の党首だった97年にも「保・保連合」による政界再編を画策した間柄だ。小沢氏周辺は「小沢氏は民主党の力の限界を感じ、選挙後をにらんで反小泉の受け皿を用意したいと考えている」と語る。
田村氏のほか、渡辺秀央氏や大江康弘氏ら小沢氏直系の民主党参院議員も新党合流を検討しているとみられ、展開次第では「ミニ政界再編」ムードが生まれる可能性もある。民主党幹部は「選挙後に反対派が自民党に戻ったりしないように小沢さんは割って入った」と理解を示した。ただし、小沢戦略が実を結ぶには、自公を過半数割れに追い込むほどに民主党の議席を伸ばす必要があり、小沢氏は「半身」のまま民主党の選挙対策に打ち込まざるを得ないジレンマを抱えている。
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>>1809-1810
◇得票の分散に懸念…自民党
国民新党の結成について自民党の武部勤幹事長は17日夕、記者団に「今度は義理人情ではなく、政策を競う選挙だから、はっきりしていい。自民党の県連支部もこれではっきりしたのではないか」と冷ややかに語った。ただ、森派幹部は「比例中国ブロックの自民党の票が減るのは確実だ。影響は少なくない」と懸念を示した。
一方、公明党の神崎武法代表は記者会見で「選挙互助会的な新党では国民の理解、共感は得られないだろう」と突き放すとともに「私どもとは直接関係がない」と述べ、比例票の見返りが望めない新党との選挙協力は困難との認識を示した。
民主党の岡田克也代表は、奈良市内で記者会見し、比例選出の田村秀昭参院議員が新党に参加することについて「比例代表で当選したのだから、議員辞職すべきだ。そうでない場合は厳しい処分をせざるを得ない。単なる受理ではすませない」と述べ、田村氏の離党届を受理せず、除籍処分とする考えを示唆した。新党結成については「自民党の権力闘争の結果」との見方を示した。
同党内では小沢一郎副代表が田村氏を「先遣隊」として新党に送り込んだのでは、という見方がくすぶっている。枝野幸男前政調会長は「迷惑な話だ。連立はありえないことを訴えないといけない」と述べた。
田村氏は01年参院選の比例代表で旧自由党として当選。比例選出議員が当選時の競合政党に移籍することは認められないが、新党や無所属に移ることは制限されない。
◇民主党は連携否定
民主党の岡田克也代表は17日、奈良市内で記者会見し、比例選出の田村秀昭参院議員が国民新党に参加することについて「比例代表で当選したのだから、議員辞職すべきだ。そうでない場合は厳しい処分をせざるを得ない。単なる受理ではすませない」と述べ、離党届を受理せず、除籍処分とする考えを示唆した。新党結成については「自民党の権力闘争の結果」と突き放し、「民主党は単独政権を作ると申し上げている」と述べ、新党との連携を否定した。川端達夫幹事長は「離党として他政党に加わるとすれば、国民の期待を裏切る行為」と非難するコメントを発表した。
同党内では小沢一郎副代表が田村氏を「先遣部隊」として新党に送り込んだのでは、という見方がくすぶっている。枝野幸男前政調会長は「迷惑な話だ。連立はありえないことを訴えないといけない」と述べた。
毎日新聞 2005年8月17日 23時57分 (最終更新時間 8月18日 0時59分)
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3区自民公認決着
<ぎふ 決選9・11>
http://www.hokuriku.chunichi.co.jp/00/gif/20050818/lcl_____gif_____004.shtml
岐阜3区の自民党候補者問題で、党県連は十七日、岐阜市内で選対委員会を開き、党本部の公認決定通り、今期限りで引退を表明した元外相武藤嘉文さん(78)の二男で会社社長、容治さん(49)とすることを了承した。出馬に意欲を見せていた大野泰正県議(46)は取りやめた。党本部の“頭越し公認”については、選挙後に党本部に「ルール順守」を申し入れることで決着した。(総選挙取材班)
「容治さんを公認候補とし、当選を期して県連一丸となって取り組む」。選対委終了後、古屋圭司会長は切り出した。同時に「党公認は県連から上げ、党本部が決めるのが原則。頭越しの決定に混乱があった」とも述べ、対応に苦慮した様子をにじませた。
約十五人の委員の間からは「今回の決定を有権者が受け入れるか心配だ」などの発言が相次ぎ、「このやり方は今後に問題を残す。党本部に抗議するべきだ」との厳しい指摘が出た。
最終的には、党県連として公認申請を予定していた容治さんの公認を了承。党本部への対応は「まず選挙に勝つことに徹する」として、選挙後に党本部に申し入れることで収拾を図った。会議には大野県議、武藤派関係者も同席した。
候補者擁立をめぐる一連の動きについて、地元の受け止め方は複雑。「武藤ブランド」を期待する声がある半面、ある市議は「二人が名乗りを上げ、その渦中の頭越し公認。一体の態勢がとれるかどうかだ」。別の市議も「県連の対応は理解できるが、容治さんを知らない人も多い」と話した。
地元の県議組織代表の加藤一夫県議は「態勢の立て直しは大変だが、結束し選挙に全力を尽くす」と語った。
衆院岐阜3区の自民党公認となった武藤容治さんは同日夕、県庁内で記者会見し、正式に立候補を表明した。郵政民営化関連法案については、父嘉文さんと同じく「賛成の立場」とし、選挙戦では、景気回復や少子化問題、行政改革の推進を中心に訴えていく姿勢を強調した。
容治さんは、体力的な問題から勇退を決意した嘉文さんの打診を受け「先週末に出馬を決意した」と説明。「政治に対する精神的なものは引き継いでいると思う。そのDNAが最近よみがえってきたらしく、燃えに燃えている」とした上で、「名前も顔も売れていないが、父の支援者と力を合わせてアピールしていきたい」と力を込めた。
出馬を取りやめた大野泰正県議については「私に譲ってくれたというか、県連としてまとまってもらったことは感謝したい。かくなる上は勝ち抜きたい」と述べた。
容治さんは慶応大卒。昨年十二月から酒類製造・販売の菊川(各務原市)社長を務めている。
◇大野泰正県議「わだかまりない」
党県連の決定に従い、出馬を取りやめた大野泰正県議は「嘉文さんが出るなら、私は立候補するとは言わなかった。その後も対応は県連に一任すると一貫して言ってきた。わだかまりはない。愛する自民党で、私は地元の羽島市をまとめる努力をする」と語った。
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>>1807
私は、右派というより左派ではあるが、
自民に投票するのも辞さない完全浮動票ですが
「流れ」スレでも書いたけど、支持するかどうかは別として、
いくら二大政党とはいえ、社民みたいな新左翼スレスレ政党も必要ですし、
今回みたいな伝統保守政党も必要なんですね。
以外にリアリストな亀井ですから「亀井外相」ということになれば、
懸案の日中、日韓関係が謝罪一辺倒でも自賛一辺倒でもなく
ちょうどいい感じに決着するという期待もあります。
亀井を潰してしまうのはちょっと惜しい。金権体質とはいえちょっと惜しい。
ただ、キャス握れるかなあ。参院だなカギは。
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>>1808
亀は保・保路線の時のパイプがありますし、
綿貫氏はかつて同じ釜の飯を食った仲間ですしね。
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>>1813
政党助成金の関係があるから、閉鎖の命令は当然なんですが
イトーピアの角栄事務所閉鎖時の田中真紀子みたいですな、これ。
事務所前に呆然と立ち尽くす早坂秘書の映像を想起してしまう。
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>>1812
私はこよなく自民党を憎む敢然民主党支持者ですが,政友会以来の伝統的な穏健で良識あるそして日本型利権配分システムの利益に与るという意味での良くも悪くも正統的な保守政党を無くしてしまうのはどうなんかなぁと少々心配です。
そういう正統的な保守政党あっての民主党だと思うんですが,小泉の軽薄おちゃらけ路線はそういう意味での対立構造を解消して民主党の存在価値を毀損しようとする小泉の超高等(or超低級)戦術の気がします。。
「新左翼スレスレの社民」については革新政党はもっと大同団結できないのかと常に思ってるんですけど。。
>>1814
>>1810の記事では大江や渡辺なども合流を検討していると迄書いてあって民主党の求心力を考えるにややぎょっとせざるを得ませんけど。。
自民党内の郵政反対派の参院議員を引っぱり出すに必要なのかな。。
>>1815
民主党を除籍かなんかになった笹野が支部長に居座り続けたって事がありました。
なんでも支部長が辞めると言わないと支部を畳めないとかで支部長で無いことの確認の裁判が起こされたりしてました。自民党の支部長も居座ろうと思えば暫くは居座れるのでは?
そういえば国民新党の本部はかの砂防会館の中なんですかね。
http://www.kokumin.biz/koubo.html
7.お問い合わせ先・応募先
国民新党(国民) 選考委員会
〒102−0093
東京都千代田区平河町2−7−5
砂防会館7階
TEL 03-5275-2674
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松宮派の県議は誰でアンチは誰?
1区公認また先送り
県内自民“ねじれ”たまま
http://www.kenmin-fukui.co.jp/00/fki/20050817/lcl_____fki_____006.shtml
自民党本部は、衆院選の第三次公認候補を十六日に発表したが、福井1区の公認候補決定はまたも先送りとなった。1区内では、郵政民営化法案に反対した前職の松宮勲さんを支持する方針を打ち出す党支部も出ているが、党県連の山崎正昭会長は態度を「未定」としている。県内自民党の“ねじれ”が解消されないまま、「開戦の日」は刻一刻と迫っている。
山崎会長は十四日、福井市内のホテルで県議会の最大会派・自民党新政会の山本文雄会長や前田康博県議会議長、坂川優県議ら松宮さんの歴代選対本部長と会談した。党の福井・足羽支部や福井市議会保守系会派は「松宮支持」の方針を既に固めており、そうした情勢を伝えられた山崎会長は「造反者には対抗馬を擁立する」という党本部の原則論に終始したという。
第二次公認発表日の十五日、上京した山崎会長は党本部に「地元からの対抗馬擁立は難しいことを伝えた」(県議)とされる。「そちらが決められないならこちらで決めるぞ」。党本部上層部からは、こんな方針も届いているというが、具体的な“対抗馬”は白紙のままだ。
山崎会長や主だった県議は十六日、表だった行動を一様に控えた。福井市選出県議のうち、松宮支持派からは「はっきり言えないが、松宮さんを救う手はいくつか検討している」と“猶予期間”での巻き返しをほのめかす声も聞かれた。一方、別の同市選出県議は「小泉首相が死ぬ覚悟なら、落下傘であっても公認候補を応援する」と強硬論をぶち上げる。
このままなら、県内自民党は分裂選挙に突入する事態も想定される。「山崎会長は官房副長官として小泉首相や派閥会長の森(喜朗)さんの信頼も厚い。松宮さんへの情もあるだろうし、かといって党に逆らうこともできないだろう…」。関係者からは同情の声も漏れだした。 (総選挙取材班)
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<衆院選>橋本聖子参院議員、北海道10区で出馬へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000013-mai-pol
郵政法案に反対した山下貴史氏への対立候補問題で、自民党本部から出馬要請を受けていた同党道連会長の橋本聖子参院議員は17日、10区から立候補する意向を固めた。ただ、橋本氏は、党本部が示した比例道ブロック1位の「女性枠」の措置を拒否した。18日に武部勤幹事長と道連の今津寛・会長代行らが最終調整を行う。
(毎日新聞) - 8月18日3時8分更新
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>>1816
西岡武夫なんかも不満ありそうだし、黒木、向井、奈良南部組なんかもいきなり離党予備軍ですね。既存政党へはいきなり移れないから、国民新進党か。
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>>1818
ここは女性枠を引き受けないで他の女性をもってくると復活枠減りまくるし、むしろ女性であることで兼用候補として持ってこられたのだから、この部分だけの固辞はどうなんだろ。かなりの説得が来てそのうち翻意すると予測する。
渡辺省一と高橋辰夫の戦争を、橋本は高橋側の嫁として知っており、その恩讐に巻き込まれたくないだろうとする見方が昨日の道新に載ってましたが…。
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中西に拘る区議の神経が判らん。自分らの仲間内から公認候補を出せばいいのだし,其れが出来なかったら落下傘もやむをえんだろ。
郵政無縁“独自”の対立
多くの区議『中西氏支援』
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tko/20050818/lcl_____tko_____003.shtml
自民党都連が公認候補を公募し、東京青年会議所(JC)顧問の平将明氏(38)に決まった衆院東京4区(大田区中南部)。しかし、地元の自民党区議の多くが、強制わいせつ事件で辞職し、今回出馬を表明している元職の中西一善氏(41)への支援を公言している。「郵政民営化」を争点に、全国各地で同党本部と地元との間で対立が起きている中、東京4区の場合は、それとは無縁の“独自”の対立だ。
十七日、党本部で開かれた公募候補の最終選考委員会。閉会後も、区議側と党都連側との溝は埋まらなかった。出席した党大田総支部幹事長の田中一吉区議は「公認するのはあくまで党本部。区議団としての対応はこれから考える」と渋い顔で語った。
党中央と地元のねじれは「大田区の歴史」でもある。二〇〇〇年の総選挙でも、党本部が推した公明の遠藤乙彦氏に対し、区議や区選出都議は無所属の森田健作氏を応援、当選に導いた。「これまで、党本部が決めた落下傘候補が地元のために何をしてくれたのか、という思いはある」(自民党区議)
ただ今回は、中西氏への支援に反対する区議や都議もおり、「最後は一人一人の判断に委ねるしかないのでは」という区議団幹部も。公明区議も「たとえ自民公認だったとしても、中西氏への推薦は難しい」と突き放す。
4区からは他に、民主党前職の宇佐美登氏(38)、共産党新人の佐藤文則氏(52)が出馬を表明。保守の分裂で「民主党に利する」との声もあるが、宇佐美氏の事務所は「保守票の総数を考えると、二分されても厳しい。一生懸命やるしかない」。佐藤氏は「自民から誰が出ようと、自民党政治の行き詰まりを訴えるのみだ」と話す。
■「国の運営むり」菅氏をばっさり
衆院東京18区から自民党公認で出馬を表明した武蔵野市の土屋正忠市長(63)は十七日、同市役所で会見した。直接対決となる菅直人・前民主党代表(58)について、「単なる批判だけでは国家を運営できない」とばっさり。後継市長候補については「全く頭にない」と述べ、二十九日付で市長を辞任する意向を示した。
対する菅陣営は「土屋市長は知名度もあり強敵。楽観はしていない」と気を引き締める。菅陣営は土屋市長出馬の報を受けて十六日夜、菅氏をはじめ地元市議らが集まって対応を協議。「あくまで政権選択の選挙であることを市民に訴えていく」と、確認したという。
一方、共産党からの出馬を表明している宮本徹氏(33)の陣営は「自民と民主は悪政の競い合い。自民から土屋市長が出たことで、われわれは“確かな野党”として堂々と選挙を戦える」としている。
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>>1820
比例優遇は要らないと云った奴がどれだけ実行しますのやら。。俺も優遇は受けると見ますね。
「大地」と云えば北海道なんちゃいますか?
まぁ宗男は比例1位やろうねぇ。反対派の山下は参加しないのかな?
高橋辰夫と渡辺省一は中選挙区時代のライバルか。。なんかそれ以上の恩讐があるわけですか?山下は寧ろ渡辺jrを公認争いで破っているわけですよね?
鈴木氏「新党大地」結成 北海道で地域政党
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000020-kyodo-pol
鈴木宗男元衆院議員は18日午前、札幌市で衆院選に向けた事務所開きを行い、北海道地域政党の結成を正式に宣言する。党名は「新党大地」とし、友人で歌手の松山千春さんが発表する。
新党からは比例代表北海道ブロックと小選挙区に複数の候補者擁立を目指す。鈴木氏は同日はどちらから出馬するか明らかにしないが、近く候補者名と合わせて発表するとしている。
鈴木氏は、昨年の参院選北海道選挙区に出馬、約48万票を獲得した。48万票は衆院選比例代表北海道ブロックで1議席を狙える票数で「ムネオ新党」立ち上げは既成政党の選挙戦に大きな影響を与えそうだ。
鈴木氏はあっせん収賄などの罪で昨年11月、実刑判決を受け控訴中。
(共同通信) - 8月18日7時53分更新
放水路ルート上の「牧場」
http://www.gasho.net/mk/ecology/mogami.htm
1986年7月より北海道開発政務次官に就任した高橋辰夫衆議院議員(当時・以下肩書きはすべて当時)は、地元苫小牧で千歳川放水路計画を強く推進していた。
最上牧場は放水路ルートの正式発表の一年前、高橋氏が開発政務次官に就任した直後から、駒里の土地を買い始める。1996年現在、千歳川放水路のルートは最上牧場のすぐ東側を通過する事になっている。
高橋議員と最上牧場が何の関係がなければ、こんなことをわざわざ報告する必要もないだろうが、高橋議員の夫人の実家である早来町の橋本牧場が最上恒産から借金をしていたとなれば事情が違う。
高橋辰夫氏の婦人、睦さんはスケートの橋本聖子さんの実の姉。1984年、聖子さんの実家である橋本牧場(橋本善吉氏経営)は二度の不渡りを出して事実上倒産。この借金の肩代わりをしたのが最上恒産だと噂されていたのだが、橋本善吉氏はソウルオリンピックの時、週刊文春のインタビューで「最上の早坂太吉氏から26億円借りているが、年利8%できちんと返済している」と答えている。
世代交代のきっかけとなった“辰ちゃん”の参院選
http://www.takebe.ne.jp/pro-5.htm
昭和四十九年の夏、参院選があった時のことです。当時、北海道から河口陽一先生や西田信一先生という、ともに七十歳を越えた自民党現職候補が出ることになっていました。このままでは北海道は政治的に埋没していくということで、新旧交代を叫んで、私(タケベ)は若狭君らとともに北海道青年議員連盟の会長である高橋辰夫先生を担ぎ出したのです。
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自民、6区など計3選挙区を最重点地区に
県連選挙対策会議で決定
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news002.htm
自民党県連は17日、横浜市内で選挙対策会議を開き、公明党の上田勇・前衆院議員が出馬を予定する神奈川6区など計3選挙区を最重点地区とすることを決めた。自民党の斎藤達也・県連幹事長は会議の席上、6区のほかに、同党が公募で立候補予定者を決めた9区と14区でも、ポスター掲示や街頭活動などに力を入れるよう指示した。
会議には、上田氏も出席し、「小泉内閣の下で郵政民営化はじめ、行財政改革に全力で取り組みたい」などとあいさつした。
自民党県連は、自公連携をさらに進めるため、同党の公認候補予定者を推薦するよう、公明党県本部に近く申請書を提出する。
(2005年8月18日 読売新聞)
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河野もおちゃらけ主義自民党の一員だからなぁ。
<上>難産の末「最後の候補者」
自民県連 改革、道半ば
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/kikaku/064/1.htm
「選挙まで1か月もない。(候補者選びは)原則は公募だが、若干の特例は設けざるを得ない。とにかく1秒でも早く決めたい」
衆院が解散された8日夜、自民党県連の河野太郎会長(42)は、選挙対応などを話し合う緊急の正副幹事長会議に出席。その後の記者会見で、衆院神奈川8区(横浜市緑、青葉区)の候補者擁立の遅れを指摘され、苦しい表情を見せた。
県内18選挙区の中で、同党の候補予定者が決まっていなかったのは、この時点で、自公協力が行われる6区を除いて8区だけ。
同区の候補者選考を巡っては、公募の実施を求める県連と、横浜市議の福田峰之氏(41)の擁立を求める地元支部との調整が難航。7月21日、藤代耕一・横浜市連幹事長(70)と河野会長が会談した際も「地元の意見を無視するのは納得できない」とする市連側に対し、河野会長は「原則、すべての空白区の候補は公募」と譲らず、2時間に及ぶ話し合いは物別れに終わった。8区では、前回選挙で地元での活動歴のない「落下傘候補」が大敗したことも背景にあった。
◇
県連側が、そこまで公募にこだわるのはなぜか。
参院選後の昨年10月、河野氏が、「開かれた自民党」を目指し、候補者公募制を目玉とする県連改革策を掲げて会長に就任した。
昨夏の参院比例選では、自民党は県内で民主党に惨敗した。民主党の得票約148万票に対して自民党は約104万票。得票率も自民党約28%、対する民主党は約39%と大差をつけられた。
会長就任あいさつで、河野会長は、ペンギンのぬいぐるみを演壇の上に置いてこう切り出した。「我々は流氷の上に乗ったペンギン。既に支持基盤は解け始めており、早く流氷から飛び降りて、新たな大地を探す必要がある」
公募には、世襲や地元有力者同士の密室での話し合いによる候補者選びに代わって、意欲と能力のある人物を広く募ることで、旧来の自民党のイメージを嫌う無党派層を取り込む狙いがある。
さらに党県連は、若者を取り込もうと県連内に学生部を新設。小泉首相らと懇親したり、地方自治の専門家を集めて議員提出議案作りを支援したりするといった取り組みを進めている。
会長就任あいさつで、河野会長は、ペンギンのぬいぐるみを演壇の上に置いてこう切り出した。「我々は流氷の上に乗ったペンギン。既に支持基盤は解け始めており、早く流氷から飛び降りて、新たな大地を探す必要がある」
公募には、世襲や地元有力者同士の密室での話し合いによる候補者選びに代わって、意欲と能力のある人物を広く募ることで、旧来の自民党のイメージを嫌う無党派層を取り込む狙いがある。
さらに党県連は、若者を取り込もうと県連内に学生部を新設。小泉首相らと懇親したり、地方自治の専門家を集めて議員提出議案作りを支援したりするといった取り組みを進めている。
◇
だが、県連改革は、スタートから1年もたたないうちに、衆院選という大きな試練を迎えた。
8区の候補者については、横浜市連が9日、地元出身の福田氏擁立を決めた。9区(川崎市多摩、麻生区)と14区(相模原市)の公募候補者は7月に決まったが、9区では「候補予定者本人が選挙区内に引っ越して日が浅く、区内で選挙権が行使できない」(党関係者)という。神奈川の自民党に有権者がどこまで期待を寄せるのか、約1か月後、審判が下る。
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それより、愛知会長の大村
愛知は惨敗するだろうなw
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日本商工連盟が亀井を支援せずして何処が支援するんだ?
自民分裂で揺らぐ財界 看板の政党評価が形骸化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000030-kyodo-bus_all
郵政民営化関連法案への賛否で分裂選挙に突き進んだ自民党の対応に、財界が揺らいでいる。「一枚岩」で小泉構造改革を支持してきた財界だが、反対派議員との関係が深い企業や地方の動きを抑えきれず、選挙協力で亀裂が生じる懸念も出てきた。政治への影響力強化を「看板」に掲げて、日本経団連が導入した政党政策評価の仕組みも「郵政」だけを争点に据えようとする小泉戦略で形骸(けいがい)化する懸念がある。
「郵政民営化反対派を推薦することは遠慮したい」。日本商工会議所は政治活動が禁じられているが、政治団体の日本商工連盟を通じ、自民党への選挙協力を行う方針。会長名の推薦状は自民党公認候補に限定する考え。早ければ今週末から要請のあった公認候補の推薦を行う。
(共同通信) - 8月18日9時4分更新
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西川氏ばりの蜜柑箱?
>佐藤氏のための選対は設けないことも確認した。
1区で自民県連 衛藤晟氏の推薦確認 佐藤氏支援には課題も
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=08=18=120117=chokan
自民党県連は十七日、大分市内で常任総務会を開き、分裂選挙となった大分1区の対応を協議。十日の常任総務会で決めた、比例代表を含む前職四人全員の当選を目指すとの方針を再確認した。
党本部が佐藤錬氏を公認したため、無所属で出馬する衛藤晟一氏については、既定方針通り県連の推薦候補として支援する。既に衛藤氏支持で動き始めている県議、市議の活動を尊重し、友好団体に対しても衛藤氏を推薦した経過を説明し、理解を求める。
また、佐藤氏が比例名簿の上位に登載される見通しであることや、党県連1区支部が衛藤氏支援の方針を決めていることから、佐藤氏のための選対は設けないことも確認した。
会議終了後に会見した岩屋毅会長は、同一選挙区内に党公認と県連推薦の二人の候補を抱えることについて「衛藤氏は郵政民営化には条件付きで賛成するとの意思を確認している。選挙後は一緒に党が掲げる改革に取り組むことができる」と述べたが、佐藤、衛藤両氏の具体的な支援態勢をどう構築するかについて明らかにしなかった。
岩屋会長はこのほか、「連立与党の勝利が衆院選の最終目標」と述べ、全選挙区で公明党との選挙協力が実現するよう、全力で取り組む姿勢を示した。
[2005年08月18日09:53]
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2005年08月18日木曜日
選挙後の入党を示唆/野呂田氏、国民新党結成で
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050818a
郵政民営化関連法案に反対した衆院議員らが発表した「国民新党」の結成について、衆院選秋田2区から無所属で出馬表明している野呂田芳成氏(75)は17日、「選挙が終われば、(国民新党に)参加する議員はかなり増えるだろう。私も慎重に考慮中だ」との談話を発表し、衆院選後に入党する可能性を示唆した。
野呂田氏は「『反逆者』といった暴言で法案反対派を追い詰めた結果が新党の誕生となった。残念なことだ。小泉さんは『総理の魔物の権限』をあまりにも多く乱用したのであって、自由で民主的な社会では相入れない暴挙である」と指摘。法案反対派に対立候補を擁立するなどの小泉首相の手法を批判した。
野呂田氏はこの日、大館能代空港から上京する前、新党結成について「選挙が終わるまでは、新党に所属することは差し控えたいと思っている」と話していた。
また、「国民新党」の代表に就任した綿貫民輔元衆院議長から、5日ほど前に電話で新党への参加を打診され、「原則としては(新党結成に)賛成だが、今は無所属でも(自民党)県連から推薦を受けて戦う態勢が確立している。少し考えさせてほしい」と答えていたことを明らかにした。この際、綿貫氏は「直ちにというのではない。後で結構」と話したという。
(2005/08/18 08:39)
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もう75かぁ。。
刺客”返り討ちに自信 秋田2区・野呂田氏
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe171/20050818_03.htm
郵政民営化関連法案に反対し、秋田2区から無所属で出馬する自民党前議員の野呂田芳成氏(75)の陣営が、党本部の“刺客”を腕組みして待ち構えている。地元の自民党県議や能代市議らが次々に野呂田氏支援を打ち出していることもあり、「誰が相手でも敵はホーム戦で返り討ちにする」と強気の表情。一方、他陣営は自民党の「内紛」を尻目に臨戦態勢を整えている。
能代市内で16日夜にあった地域座談会で、野呂田氏は参加した支持者約100人を前に、「石にかじりついてでも勝つ」と決意を述べた。煮えたぎる心境とは裏腹に、淡々とした口調。時折見せる柔和な表情に、多くの支持者らは余裕さえ感じ取っていた。
2区には一時、盟友で秋田1区公認の二田孝治氏(67)=比例東北=が転出の意向を表明。その可能性が消えた16日には秋田県に地縁がある参院議員の小野清子氏(69)=比例=の名前が浮上し、党本部が水面下で進める野呂田氏の対抗馬擁立劇は先が見えない状況だ。
野呂田氏は「どんな落下傘候補が来ても受けて立つだけ。支持者の結束は強くなっている」と語る。野呂田氏の側近は「(刺客の)選定が遅れるのはありがたい。週内に決まっても投票日まで約3週間。短期間でどれだけ有権者に浸透できるのか」と自信を見せる。
能代市選出の元県議で、自民党能代支部常任相談役の能登祐一氏は、野呂田氏が四半世紀にわたって築き上げた地盤の強さを強調し、「有権者は野呂田個人に投票している。自民党の野呂田に票を入れているわけではない」と説明する。
自民党の有力支持母体で、特定郵便局長OBらで組織する政治団体「大樹」もその1つ。秋田県支部の福司満支部長は「野呂田さんを応援していく考えに変わりはない」と強調。県支部は2区内の会員約300人が、野呂田氏支援で団結する方針だ。
一方、2区に出馬を予定する他陣営は、自民党内の攻防を遠めで眺めている。民主党新人の佐々木重人氏(35)の陣営は「淡々と政策を訴えていく」。共産党新人の藤本金治氏(58)陣営は「自民党の内紛で誰が立とうが、純粋野党として自民党政治と対決するだけだ」と話す。
2003年の前回衆院選で、比例東北で復活当選した社民党前議員の山本喜代宏氏(49)の後援会幹部は「著名な候補が出馬すれば野呂田さんの票が減ることになり、山本の惜敗率が伸びる可能性もある」と、したたかに計算している。
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谷田川はどうやって戦うのかな?
>「民主党の候補を応援する県議は自民党には1人もいないが、応援した場合は党紀委員会に諮る」
自民4区候補「官邸主導情報入らず」
県議団総会 早期の擁立求める声
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news002.htm
自民党県議団は17日、総会を開き、衆院選(30日公示、9月11日投票)に向けた対応を協議した。金子和夫・県連幹事長は県議団に、「公認候補の勝利のために全力を尽くす。対立候補を応援した場合は党紀委員会に諮る」という党本部の指示を伝えた。
この日の協議で、公明党との選挙協力については選挙区支部長に一任し、それぞれの事情に応じた対応をすることを確認。候補者を公募している4区については、地元県議が「早く決めてほしい」と要望したが、金子幹事長は「首相官邸主導で候補者選びを進めており、なかなか情報が入らない」と答えたという。
また、3月の知事選に同党の支援を得て立候補した森田健作氏が、自民党候補の応援に駆け付ける意向であることも報告された。
金子幹事長は総会後の会見で、元自民党県議が民主党の公認を得て立候補する10区について、「民主党の候補を応援する県議は自民党には1人もいないが、応援した場合は党紀委員会に諮る」と述べた。
(2005年8月18日 読売新聞)
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準備無しの公明がどれほどやれるのかもこの選挙の焦点の一つ。
焦る公明「守りの選挙」
時間ない 準備足りない
http://www.yomiuri.co.jp/election2005/news2/el_ne_050812_05.htm
突然の解散で衆院選が短期決戦となったことに、公明党が焦りの色を強めている。支持団体の創価学会がフル回転するまで時間がかかることや、自民党との選挙協力が機能するには準備不足が否めないからだ。公明党は、小選挙区候補の擁立を絞り込み、「守りの選挙」を強いられている。
■戦略見直し
公明党の冬柴幹事長は11日、首相官邸での政府・与党連絡会議が終わると足早に車に乗り、地元の兵庫8区に向かった。冬柴氏は8日の解散後、ほとんど地元に張り付いている。党幹部は「我が党の小選挙区候補には、地元を離れている余裕はない」と説明する。
公明党が選挙準備を加速したのは、郵政民営化関連法案の否決が濃厚となった8月2日ごろ。1999年の連立参加以降、公明党は、解散時期を左右できる与党の立場を生かし、選挙準備に数か月かけてきた。だが、今回は1か月余り。
8日の与党党首会談で、短期決戦を望む自民党側が「9月4日投票」を主張したが、公明党の神崎代表は「公明党の意見が全く無視されたら、選挙協力はうまくいかない」と突っぱね、自民党が譲歩する形で9月11日投票に決まった。それでも、1週間の先送りにすぎない。
突然の選挙で、公明党は選挙戦略の見直しを強いられた。前回は小選挙区で9議席を獲得したため、今回は当初、前回比例東京ブロックで当選した高木陽介氏を東京21区で、新人候補を愛知4区でそれぞれ擁立することを検討していた。しかし、「時間がない。全選挙区での勝利を至上命令とする我が党が、負け戦をするわけにはいかない」(幹部)として、両区での擁立を見送った。
前回衆院選で、小選挙区に単独出馬した太田昭宏幹事長代行と上田勇前議員は、仮に小選挙区で落選しても、比例選で復活当選できるように重複立候補させる方向が強まっている。
■募る危機感
支持団体の創価学会も危機感を募らせている。
衆院解散の8日夜、創価学会は9月上旬に予定していた全国規模の行事の先送りを内定した。衆院選支援に全力を挙げるためだ。
創価学会が選挙で力を発揮するのは、学会員本人の票に加え、彼らが親類や友人などに協力を呼びかけ、票を掘り起こすからだ。
しかし、「短期決戦だと、支持を広げるのは苦しい」(幹部)という。創価学会は7月の東京都議選で、全国の組織を挙げて支援したばかりで、「疲労感が残ったまま、衆院選に入るのはつらい」との声もある。
創価学会内には、「公明党はいくつかの小選挙区では厳しい。現有34議席だが、30議席前後取れれば、面目を保てる」との見方も出ている。
(2005年8月12日 読売新聞)
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公明党が学会票とF票以外に自主的に得票するのってどのくらいなんでしょうか?
公明党の獲得議席は一部の小選挙区を落として30程と読んでますけど更に減らしちゃったりする事を切に期待。
大阪府議会での民公共闘による自公亀裂はかいのかな・・?
公明、独自色へ躍起 “安心政党”関心集まらず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000007-san-pol
自民党執行部と郵政民営化関連法案反対派との対決に総選挙の注目が集まる中、公明党が埋没への焦りを募らせている。公明党は郵政民営化を一貫して支持しているため、自民党との協力が当然視され、党の動向に関心が集まらないためだ。自民党に強硬姿勢で臨み、独自色を打ち出そうにも「今の混乱状態ではタイミングが悪い」(党関係者)とあって遠慮せざるをえない。公明党の悩みは深い。
公明党は十七日、神崎武法代表が自ら記者会見し、選挙ポスターを発表した。昨年の参院選で、テレビCMなどの発表を若手幹部に任せたのとは対照的だ。「自民党分裂選挙」による埋没感を気にしてのことで、神崎氏は連日、ミニ記者会見の時間を設けるなどメディア対策に躍起だ。
自民党と合わせて過半数獲得を目指す公明党は「選挙で負けて自民党が下野すれば、ともに下野する」(神崎氏)と共同歩調を強調する。だが、そのために「自民党からは“安心政党”扱いされている」(幹部)という不満の声もある。
党内には「連立離脱カードをちらつかせて、公明党の政策を反映させた統一公約を作るよう迫っては」との声も出ているが、「自民党をこれ以上悩ませるのはどうか」(別の幹部)との配慮から、実現は難しそうだ。
公明党が十六日に発表したマニフェスト(政権公約)でも、憲法改正や教育基本法など、自民党と一致しない課題は「当面する重要政治課題」として、最後の方に触れただけだった。
また、自民党の分裂選挙に注目が集まっているにもかかわらず、公明党は反対派への批判は避けており、これも埋没感の要因になっている。「地元の事情や今後の政局を考えて、反対派との関係をこじらせてはいけない」(幹部)との判断からだ。存在感をいかに示すか、公明党にとり難しい選挙戦となっている。
(産経新聞) - 8月18日3時9分更新
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>>1822
嫁いだのは姉の方でしたか。うやむやで書いて失礼しました。
新党大地については、北海道で認知度が上がるのかが最大のポイントだから、道民がどう考えるか知りたいですね。道民は新しもの好きとも聞いた覚えがあります。さて、どこから票が出るのか。道民雑誌「クォリティ」の新聞広告には、宗男当確・大臣落選なしと見出しがありました(中は見れてません。発見したら絶対買ったけど)。
北海道でなく神奈川での小泉人気が2003年と比べてどうか(他候補への波及効果)も気になる。
こういうのは地元民で敏感な人がわかるかどうかであって、頭で考えてもなかなか無理ですね。
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http://www.kokumin.biz/giin.html
田村氏の写真がやっと載りましたね。
彼の参加が直前で決まったことを示唆していたようだ。
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>>1833
やはり前回の参院選で善戦したってのは宗男支持層が少なからず居てその投票行動は今回もやはり宗男(この場合は新党大地)に投票という形で現れるのではないかと思ってます。
是非見つけて購入してきて下さい(笑)>クォリティ
民主党が勝てるかどうかは神奈川や兵庫と云った都市部にもかかわらず自公が強い所での勝敗に関わってきますのでこの辺の雰囲気は気になります。
神奈川では小泉人気,兵庫では社民党or土井の支持が気になるところ。
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有名人路線に非難囂々のせいか普通の人を立ててきましたね。
衆院選:福井1区に稲田氏擁立 松宮氏の対立候補 自民党
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050818k0000e010066000c.html
自民党は18日午前、郵政民営化法案に反対した前職、松宮勲氏の対立候補として衆院選の福井1区に弁護士の稲田朋美氏(46)を擁立することを決めた。小泉純一郎首相が同党本部で稲田氏に直接、出馬を要請した。
毎日新聞 2005年8月18日 12時02分 (最終更新時間 8月18日 12時11分)
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>>1836
右の世界では有名人です。百人ぎり訴訟の弁護士だったりする。
ttp://www.kindai-japan.com/yokoku-books.html
やっぱりあいうえお順なのか・・・・
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なるほど〜,知りませんでした。情報感謝です。
安倍辺りが推薦したのでしょうかねぇ。
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>>1824
ペンギンネタ近辺が二回出てますよ…と言おうとしたら、
読売の元記事からすでに二重に書かれてるんですなw
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岡山5区も分裂選挙に突入?民主漁夫の利もあるか?
http://www.sanyo.oni.co.jp/kikaku/2005/senkyo/20050818_2.html
党本部にコスタリカ要請
岡山5区 調整で自民県連
村田氏は不快感
自民党岡山県連は17日、党本部に対し、岡山5区公認に決まった前職の村田吉隆氏と、
同区での公認が認められなかった中国比例前職の加藤勝信氏について、選挙ごとに小選挙
区と比例代表を交代する「コスタリカ方式」の導入を要請した。これに対し武部勤幹事長
ら党執行部は、公認が未定の岡山3区への候補擁立が重要課題であり、比例単独も原則と
して認めないことなどを強調した上で、県連に両氏の調整を行うよう求めた。
県連は今後、調整を急ぐ考えだが、村田氏は「県連からコスタリカ方式について相談、
連絡はなく、要望に至る手続きが適正かどうかも疑問」と不快感を示しており、調整は難
航が避けられない見通し。不調に終われば、加藤氏は5区から無所属で立候補することも
含め、厳しい決断を迫られることになる。
東京・永田町の党本部を訪れた県連の森正人幹事長らによると、武部幹事長らはコスタ
リカ方式について「派閥単位で調整するので、県連も調整に努力してほしい」とする一方
で、「比例単独という考え方は甘い。ほかのブロックでは比例との重複立候補を受け入れ
て郵政民営化関連法案反対派の選挙区に立候補を決めた前職もいるが、岡山3区は公認が
決まっていない」などと述べたという。
県連は村田、加藤両氏の調整を行うため19日にも岡山5区内の県議が会合を開く予定。
自民党岡山県連は党本部の方針に反し、郵政民営化関連法案に反対した前職の平沼赳夫
氏と熊代昭彦氏を支援することを決めたが、武部幹事長からは「党の方針に従ってほしい」
と要請されたという。
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熊代が岡山市長選へ鞍替えの可能性あり?…茶番劇だなぁ。
http://www.sanyo.oni.co.jp/kikaku/2005/senkyo/20050818_4.html
去就決断へ支援者会議 岡山2区 保守分裂で熊代氏
郵政民営化関連法案に反対して、自民党執行部から萩原誠司岡山市長を対立候補として擁立された衆院岡山2区前職の熊代昭彦氏は
17日、岡山市内で支援者を集めて会議を開き、最終的な去就をどうするかについて意見を聞いた。
熊代後援会の中島博会長が「選対が(萩原氏と)重複することになる。熊代氏は戦う意思だが、みなさんの考えを聞いて今後の行動、
意思決定をしたい」と述べ、さまざまな選択肢を視野に検討する考えを示した。
会議は非公開で行われた。出席者によると、同区で戦い抜くべきとする主戦論の一方で、保守分裂を避け、熊代氏が衆院選を降りて
岡山市長選へくら替えを促す意見が出た。熊代氏は今週中にも最終的な態度を表明する意向を示したという。
会議後、熊代氏は記者団からの進退に関する質問に「まだまだ」と答えるにとどまり、態度を明確にしなかった。会議は各地区代表
者、支援企業などに分かれて3回開き、計約270人(事務所発表)が出席した。
2区にはほかに、民主党で中国比例前職の津村啓介氏、共産党新人の尾崎宏子氏が立候補を予定している。
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>>1841
とはさんがそれを言っていて、私は非常に名案だと思いましたね。
これができれば、熊代は頭がよいです。
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>>1841-1842
くくぅ、熊が引っ込んで岡山市長とガチだと結構津村厳しいなぁ。。
岡山市長は立候補要請時に一緒に官邸まで行ったとか云う市議会議長などで固まって熊待望論が全くでないこときぼん。。
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まぁ大丈夫だとは思うが・・。
衆院熊本1区 岩下氏が出馬断念 自民、分裂選挙回避へ
http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20050818200015&cid=main
三十日公示の衆院選に、熊本1区から無所属での出馬を表明していた自民党県連顧問で元職の岩下栄一氏(59)が十八日、出馬断念を決めた。
熊本1区には三選をめざす民主前職の松野頼久氏(44)に対し、自民新人の木原稔氏(36)、共産新人の那須円氏(30)も名乗りを挙げている。岩下氏の出馬表明で自民党は事実上の分裂選挙になるとみられていたが、回避できる見通しとなった。
自民党は熊本1区の公認候補を公募し木原氏を選考。公募に落選した岩下氏は衆院が解散した八日、無所属での出馬を表明。このため二階俊博・党総務局長らが分裂選挙を避けるため、岩下氏に出馬断念を説得していた。
岩下氏は所属する党河野グループの河野洋平前衆院議長や後援会と協議、「分裂選挙を回避する」として出馬断念を決め、十八日朝、二階氏らに電話で報告した。
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県内の旧亀井派、阪上氏新党も 「国民新党」旗揚げ
2005/08/18
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00030317sg300508181000.shtml
新党の船出に晴れやかな笑顔、華やかさはなかった。十七日の「国民新党」結成会見。「刺客と称し、対抗馬を立てるやり方を座視できない」。代表に就いた綿貫民輔元衆院議長は小泉政権への恨みつらみ、批判を繰り返した。一方、不参加の野田聖子元郵政相は淡々とした表情。「抗議の引退」を表明した村井仁・元国家公安委員長は、自民党に憤りをぶつける。新党が動きだしたこの日、郵政民営化関連法案反対の地元や前議員は、さまざまな反応を見せた。
旧亀井派に所属する兵庫県関係者は二人。6区での動向が注目される元職の阪上善秀氏(58)は十七日午後、宝塚市内で会見し「近く離党届を出して無所属か新党で6区から出るつもり」と述べ、新党参加も検討していることを明らかにした。
阪上氏は「まだ亀井氏と連絡が取れておらず、何とも言えない」と明言を避けた上で「後援者らと相談して今週中に結論を出したい」と話した。
さらに「新党は入党の条件として郵政民営化関連法案に反対か賛成かはこだわらないだろう」とし、自身が賛成の立場をとっていることは問題ないとの見方を示した。
一方、5区の前職谷公一氏(53)は「亀井先生が政治信条に従って判断されたことだと思う」とコメント。自身は同法案に賛成しており、旧亀井派を退会する考えはないことをあらためて示した。
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20区は加藤公一が連勝中。東村山市・東大和市・清瀬市・東久留米市・武蔵村山市あたり
東京20区に元財務官僚 自民党
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000138-kyodo-pol
自民党東京都連は18日、衆院東京20区に元財務省課長補佐の木原誠二氏(35)を党公認候補として擁立すると発表した。木原氏は東京都出身で、候補者公募に応募していた。財務省国際局の課長補佐を経て7月に北海道・岩見沢税務署長に就任したが、今月17日に退職した。
(共同通信) - 8月18日17時8分更新
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笹野も数年間ほったらかしだったしねぇ。どれだけ実効性が担保されるのか?
反対組支部に「閉鎖命令」=自民、選挙区締め付け強める−衆院選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000053-jij-pol
自民党は18日までに、郵政民営化法案に反対して衆院選非公認となった前議員が出馬する小選挙区支部に対し、閉鎖命令を出した。同党では小選挙区候補者が支部長を兼ねており、党本部から「造反」支部へ選挙活動資金が流れるのを防ぐ狙いだ。
非公認の35人が立候補を予定する小選挙区のうち、自民党が既に対立候補を公認したのは22選挙区に達している。「閉鎖命令」はこの22支部が対象で、執行部による締め付けが一段と強まった。
執行部は週内にも35選挙区すべてで対抗馬擁立を終える方針で、追加公認した選挙区支部にも順次、こうした命令を出す考え。
これに対し、反対組支援を明確にしている地方組織は反発。平沼赳夫前経済産業相ら2人の非公認前職を抱える岡山県連の森正人幹事長は18日、「党本部の方針は聞いたが、どうぞご自由にと言うしかない。県連の方針は変わらない」と強調。森山裕氏が出馬する鹿児島5区支部の幹部も「聞く耳は持たない。閉鎖しない」と述べた。(了)
(時事通信) - 8月18日13時0分更新
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倉田氏の処遇とも絡んでくるのか。。
自民6区支部 岩井氏を公認内定 木部氏出馬で分裂も
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news002.htm
自民党の静岡6区支部会議が17日、伊豆の国市内のホテルで開かれ、参院議員秘書の岩井茂樹氏(37)を6区の公認候補予定者に内定した。県連は18日の役員会と議員総会に報告し、19日の総務会で岩井氏の党本部への公認申請を正式決定する運び。しかし、選考から漏れた会社役員の木部一氏(40)は無所属で出馬する可能性を否定しておらず、自民党が分裂選挙を回避できるかどうかはなお不透明だ。
会議では、事前に推薦のあった3氏について、6区内の16市町村支部の代表が意見を述べ、「若さに可能性を求めたい」とした熱海市支部をはじめ、多くの支部が岩井氏を推した。
清水町支部が推薦していた県議の杉山盛雄氏(47)は、この日の会議に6区支部の執行部として出席しており、「今回は一本化のために遠慮したい」と辞退した。
伊東市支部などが推薦していた木部氏については、同支部や県連が出馬辞退を説得することになったが、木部氏は同日夜、読売新聞の取材に対し、「支援してくれる人たちが納得するとは思えない。そういう意見が多ければ、私が立つ可能性はある」と語った。
また、会議では、前沢侑県連幹事長が、比例選(東海ブロック)で公認申請している倉田雅年前衆院議員を「比例選上位で優遇し、静岡6区に国替えさせる」との案で党執行部と調整していることを報告したが、受け入れられなかった。
前沢幹事長は会議後、岩井氏を公認候補予定者に内定したことについて、「若さや道路行政などへの期待が大きかった」と説明。木部氏の対応については「一番の懸念だが、今日の決定の過程について私から話をして、(立候補辞退へ)理解を得たい」と話した。
岩井氏は同日夕、沼津市の事務所で会見し、「日本を変えたい、地域を良くしたいという気持ちでは誰にも負けないと思っている。少しでも早く有権者の皆さんに自分の思いを伝えたい」と意欲を語った。
6区には民主党前議員の渡辺周氏(43)、共産党新人の鈴木和彦氏(62)も立候補の予定。
(2005年8月18日 読売新聞)
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新人2人を擁立=新党大地
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000091-jij-pol
鈴木宗男元衆院議員が結成した「新党大地」は18日、衆院選比例北海道ブロックにアイヌ民族で大学院生の多原香里氏(32)、道内の小選挙区に元スキー選手で冬季五輪出場経験のある秋元正博氏(48)をそれぞれ擁立すると発表した。同党はほかに数人の候補者擁立を検討しており、秋元氏の選挙区や鈴木氏自身の出馬先と合わせ、近く発表する。 (了)
多原香里(たはら・かおり)、秋元正博(あきもと・まさひろ)
(時事通信) - 8月18日17時1分更新
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選挙:衆院選 無所属で立候補、山下貴史氏が改めて示す /北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000065-mailo-hok
◇綿貫氏らの新党旗揚げで
郵政法案に反対した綿貫民輔・元衆院議長らが新党「国民新党」を旗揚げしたことについて、亀井派の山下貴史・前衆院議員(道10区)は17日、岩見沢市内での事務所開きの後、記者団に対し、「志帥会(亀井派)からの退会は考えていないが、政策などの面で有権者の理解を得られるのか」と、新党に参加せず、無所属で立候補する考えを改めて示した。
また、鈴木宗男・元衆院議員が選挙協力を表明したことに対し、山下氏は「支援はありがたいが、今回は小選挙区だけが私の戦い」とし、鈴木元議員の新党への協力などについて明言を避けた。
◇鈴木氏は歓迎
一方、鈴木元議員は同日、釧路管内白糠町で開かれた後援会役員会後、記者団に対し、「いろんな党が主張を有権者に訴えるのは良いことだ」と、国民新党結成を歓迎した。[山田泰雄、杉山靖雄]
8月18日朝刊
(毎日新聞) - 8月18日16時4分更新
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国民新党参加は断る 郵政反対派の川上氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000146-kyodo-pol
郵政民営化関連法案に反対し、鳥取2区から無所属で立候補を予定している自民党の川上義博前衆院議員が18日、鳥取県米子市で記者会見し、国民新党参加を断ったことを明らかにした。
川上氏は「不備な法案に反対したのであって郵政民営化に反対したのではない。このまま党に踏みとどまり全体主義的な傾向を正していきたい」と話した。
(共同通信) - 8月18日17時26分更新
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2005総選挙:2区に山本拓氏、3区は高木毅氏−−県農政連が推薦 /福井
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000223-mailo-l18
福井県農政連(山田俊臣会長、約4万人)は17日、衆院選福井2区で山本拓氏(53)、同3区で高木毅氏(49)の自民前職2人の推薦を決めた。1区については、郵政民営化法案に反対票を投じた松宮勲氏(61)から推薦依頼が来ているが、自民党本部が対立の公認候補を擁立する構えで、その決定を待ってから判断するとして留保した。
会見した山田俊臣会長は「1区については、党県連や県議会の対応もながめながら対応したい」と話した。[兵頭和行]
8月18日朝刊
(毎日新聞) - 8月18日16時41分更新
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新党参加者拡がらないねぇ。保守新党化か。
選挙:衆院選 「国民新党参加、20日までに結論」−−滝氏が会見 /奈良
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000294-mailo-l29
綿貫民輔元衆院議長ら郵政法案反対者が17日、「国民新党」を旗揚げしたことについて、奈良2区から立候補予定の滝実氏(66)がこの日、大和郡山市の事務所で記者会見。「この新党が戦えるものなのかどうか、様子を見ないといけない」とし「遅くとも20日までに参加するかどうかの結論を出したい」と述べた。
滝氏は会見で、数日前に、「新党への参加の用意はある」と新党関係者に伝えたことを明かした。一方で、「綿貫さんとは考え方のフィーリングはあっているが、票の掘り起こしについては考えないといけない」と述べ、新党参加が自身の選挙活動にどう影響するかについて、さらに検討の余地があることをにじませた。[曽根田和久]
8月18日朝刊
(毎日新聞) - 8月18日17時12分更新
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来る民主党政権下に於いて参院でも過半数を握れるようにする動きだw
参院自民に反小泉の会 鴻池氏ら「郵政」再び否決狙う
http://www.asahi.com/politics/update/0818/010.html
2005年08月18日18時21分
郵政民営化法案に反対した鴻池祥肇元防災担当相ら参院自民党の有志が、小泉首相の政治手法に批判的な法案賛成派の議員にも呼びかけ、「勉強会」を立ち上げることになった。与党が総選挙で勝てば首相は特別国会で郵政法案を再提出すると見て、参院で改めて否決できるよう備える動きだ。勉強会は30日の総選挙公示前に発足させ、17日に結成された国民新党との連携も視野に活動を進めていくとしている。
17日夜、国民新党に参加する長谷川憲正参院議員と自民党の反対派参院議員が会合を開き、勉強会立ち上げで一致した。
勉強会では「衆院で法案が通れば、参院でも当然通るという姿勢はおかしい」(準備メンバーの一人)として、参院自民党独自の役割を訴えていく。こうした考えを盛り込んだ見解を近く公表する方針だ。
国民新党は、郵政法案に反対した綿貫民輔元衆院議長らが結成したが、今回の勉強会は、これとは別に郵政法案の参院での「再否決」を念頭に置いたものだ。法案に賛成した参院議員のなかでも首相の手法を疑問視する人は少なくないと見て参加を呼びかける。
こうした「反小泉」の動きは、参院自民党の執行部も把握。幹部の一人は「亀井派が中心となって動いている。鴻池氏と反対派が連携してやっているようだ」と警戒感を強めている。
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結局、白旗を挙げましたか。自×公の泥仕合見たかったなぁ。ま、盗聴法の張本人だから個人的には引退してもらいたいけど。
八代氏が東京12区出馬断念 「自公の戦い避けたい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000205-kyodo-pol
郵政民営化関連法案に反対した八代英太前衆院議員が18日、自民党本部を訪れ、衆院東京12区から出馬しないことを武部勤幹事長に伝えた。12区は自公連携のモデル選挙区で、自民党は公明党幹事長代行の太田昭宏前議員を支援するため、八代氏に出馬しないよう働き掛けていた。
八代氏は記者団に「無所属で出馬する準備をしていたが、誰よりも自民党を愛している。自公間で戦いが起きるのは避けたい。民主党を利することがあってはならない」と語った。
比例代表への立候補は「分かりません。わたしの決断を党がどう受け止めてくれるのか」と話した。家族が代わりに出馬する可能性は否定した。
(共同通信) - 8月18日20時53分更新
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
http://mtcedar.txt-nifty.com/
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おいおい,シカかよ。。
自民党:小選挙区の候補者確定、大詰め 4次公認は19日
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050819k0000m010100000c.html
自民党は18日、衆院選小選挙区の候補者をほぼ確定させるため大詰めの調整を進めた。19日に第4次公認候補二十数人を発表する。郵政民営化法案に反対した前職への対立候補としては、ライブドアの堀江貴文社長が国民新党に参加する亀井静香元政調会長の地元・広島6区への出馬に意欲を示しているほか、平沼赳夫前経済産業相(岡山3区)や野田聖子元郵政相(岐阜1区)ら反対派有力メンバーの選挙区に関し調整が続いている。
反対派前職のうち、松宮勲氏の福井1区に弁護士の稲田朋美氏(46)、左藤章氏の大阪2区に元民主党和歌山県連副代表の川条志嘉氏(35)の擁立が固まった。また、武部勤幹事長が18日夜、橋本聖子参院議員と会い、山下貴史氏の北海道10区への立候補要請を受け入れるよう説得した。
小泉純一郎首相は同日夕、堀江氏について「武部幹事長から、広島の選挙区を希望しているという話は聞いている」と記者団に語り、広島6区擁立で調整が続いていることを明らかにした。
自民党は公明党が候補を立てる9選挙区を除く291選挙区すべてに公認候補擁立を目指しており、18日までに265人(前職186人、元職17人、新人62人)を公認。18日は武部幹事長らが緊急候補者公募の応募者から絞り込んだ約20人と面接した。「候補者はすべて固まったが、どこの選挙区にするかの調整に手間取っている」ため、18日夜に予定していた第4次公認の発表が19日に持ち越した。
毎日新聞 2005年8月18日 21時53分
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>>1855
流石に比例なんか載せて貰えないやろうけど。。
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反対派に離党勧告検討 応じなければ除名も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000223-kyodo-pol
自民党執行部は18日、郵政民営化関連法案に反対した同党前衆院議員について、30日の衆院選公示前に党紀委員会を開き、処分を決定する方針を固めた。対象者全員に離党勧告する方向で検討している。勧告に応じない場合は除名処分にする構えだ。党関係筋が明らかにした。離党勧告は党紀委が行う処分のうち、除名に次ぐ重い処分だ。
執行部は、法案反対派が出馬する選挙区すべてに自民党公認の対抗馬を擁立する方針だが、非公認の前職も自民党員に変わりないとして、非公認組を支援する地方組織もある。このため、党を挙げた公認候補支援の態勢を整えるには「非公認組に党を離れてもらう必要がある」(幹部)との判断に傾いた。
(共同通信) - 8月18日21時49分更新
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>>1856
東→稲田→川条
やっぱりあいうえお順だな・・・・
福島3区はサ行。岐阜1区はタ行で行こうか。
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’05衆院選:4、20区の公認申請 都内候補の空白区を解消−−自民都連/東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000056-mailo-l13
自民党都連は17日、公募で選考していた衆院選候補に▽東京4区(大田区中南部)では前東京青年会議所理事長の青果物仲卸会社社長、平将明氏(38)▽東京20区(東村山など5市)では財務官僚で北海道の岩見沢税務署長、木原誠二氏(35)――を推すことを決め、党本部に公認申請した。これで選挙協力で公明候補を推す東京12区を除き、都内の自民の全候補が出そろった。[田中義宏]
◇4区は公募から前JC理事長、平氏
東京4区の平氏は89年に早稲田大を卒業後、91年11月に大田区で青果物仲卸会社に入社、01年11月に中央区で経営コンサルティング会社を設立。昨年4月に中小企業向け金融機関、日本振興銀行設立に参画し、社外取締役に就任した。公募に集まった38人の中から選ばれた。
同選挙区には民主前職の宇佐美登氏(38)、共産新人の佐藤文則氏(52)のほか、強制わいせつ事件で辞職した元職の中西一善氏(41)が無所属で立候補表明している。
この日、自民都連幹部は、除名処分にした中西氏を自民の都区議が支援した場合、除名を含む処分を検討していると表明。都連幹部らが中西氏に出馬断念を働きかけていることを明らかにした。
◇20区は全国公募財務官僚、木原氏
東京20区の木原氏は93年、東大を卒業し大蔵省に入省。同省証券局、英国留学、同省主計局法規課、英国大蔵省(出向)、財務省国際局などを経て03年7月、岩見沢税務署長に就任した。党本部の公募に応募し、選ばれた。
同選挙区には民主前職の加藤公一氏(41)、共産新人の池田真理子氏(50)が立候補表明している。
8月18日朝刊
(毎日新聞) - 8月18日16時35分更新
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「大樹」は対自民「自主投票」 郵政造反者は全面支援
http://www.asahi.com/politics/update/0818/009.html
2005年08月18日17時34分
自民党の職域支部のひとつで、特定郵便局長OBらで作る政治団体「大樹」は18日、衆院選への対応について、従来の自民党「全面支援」から、各支部ごとの判断に任せる「自主投票」とすることを正式に決めた。郵政民営化法案に反対した自民前職(当時)については従来通り全面支援する方針を確認した。綿貫民輔元衆院議長や亀井静香元自民党政調会長、亀井久興元国土庁長官らが結成した「国民新党」の候補者についても支援することを決めた。
東京都内に都道府県本部長ら約50人が集まり、協議した。その結果、郵政民営化に反対する大樹の考え通り、法案に反対した自民前職については従来通り全面支援する方針を確認。法案に賛成した前職ら党公認候補については、全面支援ではなく、各地域ごとの事情を考慮して自主投票とすることを決めた。
会議には、大樹の支援で04年参院選に当選し、自民党を離党して国民新党に参加した、元郵政官僚の長谷川憲正氏も出席し、新党への支援を求めた。大樹側は当面、綿貫氏ら3氏について全面支援し、3氏の小選挙区が含まれる比例北陸信越、比例中国の両ブロックを支援することを決めた。
大樹は、特定郵便局長のOBやその家族らで作り、会員は10万人を超えるとされる。特定郵便局長は国家公務員のため「政治的行為」は禁じられており、大樹が選挙運動を担っている。自民党の有力な集票団体のひとつで、かつては「100万票を集める」とも言われた。01年参院選では約48万票、04年参院選は約28万票と減少傾向をたどってはいるが、両選挙とも元郵政官僚を当選させている。
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「中央への責任転嫁」 綿貫氏、県連を批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000193-kyodo-pol
国民新党の綿貫民輔代表は18日、地元の富山県高岡市で記者会見し、自民党富山県連が党本部が公認した萩山教厳前衆院議員の支援を決めたことについて「中央に責任転嫁するやり方は大変不満。県連は独自に動けるのが当然。中央(の指示)を丸のみし、武部幹事長の命令どおり動くのはおかしい」と批判した。
綿貫氏は、県連の中で独自に自らを支援する動きがあることに「ありがたい。比例で自民と書かない人も出てくるかもしれない」と期待。「自民党の皆さんには自民党を信じるか、わたしを信じるか聞きたい。なぜ綿貫がこうなったかを理解してほしい」と述べた。
(共同通信) - 8月18日20時48分更新
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荒井の入党意向表明に続き元職の宮本も公認申請か。滝も入党の意向を示してたな。
少しは形になるのか?それにしても富山県連が分裂する事態になるどころか萩山氏で纏まるとは。。
自民、4次公認の決定先送り 堀江氏は広島6区から?
http://www.asahi.com/politics/update/0818/019.html
2005年08月18日23時16分
自民党は18日夜、予定していた第4次公認の発表を見送った。公募候補の選定などが長引き、決定を19日午後に先送りした。一方、郵政民営化法案に反対した八代英太元郵政相は東京12区からの立候補を断念。ライブドアの堀江貴文社長が、亀井静香元自民党政調会長の地元、広島6区からの立候補を希望していることが明らかになった。
小泉首相は18日夜、執行部が公認の方針を固めている堀江氏について「『ぜひとも広島の選挙区をと希望している』という話は聞いている」と記者団に語った。「(堀江氏は)郵政民営化に賛成で出るんですから、はっきりと有権者が選択できる地域がいい」とも述べた。
八代氏は03年総選挙で、公明党の太田昭宏幹事長代行に東京12区からの出馬を譲り、比例東京ブロック1位で当選した。今回、党公認を得られないことから、無所属でも同区から立候補したい考えだったが、公明党との選挙協力を重視する党執行部の説得を受け入れ、18日に武部勤幹事長に対し断念を伝えた。
武部氏はまた、反対派への対立候補として北海道10区からの立候補を要請していた橋本聖子参院議員に対し、擁立を見送る考えを正式に伝えた。
一方、亀井氏は、郵政民営化反対派の中核である荒井広幸参院議員が19日に自民党を離党し、国民新党に合流するとの見通しを記者団に示した。
また、元文部科学副大臣の宮本一三氏は兵庫県明石市で、兵庫9区での公認を国民新党に申請する意向を表明した。
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川条シカを擁立するくらいだから、
公募は不作だったのか?
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武村が理解を示す言葉を投げかけてるのが印象的です。鳩に加入を拒否されて苦労したもんなぁ。。
変:05年総選挙 「国民新党」に“先輩”辛口 理想は何/メダカの群れ/受け身
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050818dde041010056000c.html
総選挙公示13日前という17日に発表された「国民新党」の結党。振り返れば、80年代のミニ政党ブーム、90年代の新党乱立など、多くの政党が興り、消えていった。かつて新党結成を主導した先輩政治家たちに、国民新党の結党劇について聞いた。
70年にサラリーマン新党を結成して党首となり、83年に初当選した青木茂・元参院議員(82)は「単に郵政民営化、反小泉というだけで、彼らの理想が何なのか全く分からない。それだけで政党というのは作るべきでない」と手厳しい。
サラリーマン新党は不公平税制是正に絞って訴え、参院に3議席を得た時代もあった。国民新党は「選挙用に作った便宜的な政党に見える。もっと国家への理念を持った集団で作るべきだ」と批判する。
99年結成の「無所属の会」代表だった椎名素夫元参院議員(74)も「あまり興味ないなぁ」と冷ややかだ。「法案に反対すれば、衆院解散と警告されていたのに、やるはずないと思っていた人たちが、いざ解散すると『無所属では選挙にならん』と弱音を吐いて、あわてて新党をつくっただけ」とみる。椎名氏自身も98年に無所属で出馬し、自民党公認候補と戦った経験がある。「メダカの群れみたいな互助会を作らずに1人で戦ってみてはどうか。私も無所属で勝った時は愉快だった」
一方、93年総選挙の公示直前に結成した新党さきがけの代表だった武村正義元衆院議員(70)は「今の選挙制度は無所属候補が非常に不利。党から公認されず、まして対抗馬まで立てられる状況では、小なりといえども結束することで不利さをカバーすることに意味はある」と語る。
また「(総選挙後の展望など)今後も試行錯誤してやっていくことになるのでは」と予想し「理念・政策を早く作り上げ、鮮明にされた方が良い。受け身の緊急避難では国民に受けない。財政改革など課題は山積で、郵政問題の賛否だけを問う選挙戦をしようとしている矛盾をつくべきだ」と話した。[反田昌平、早川健人]
毎日新聞 2005年8月18日 東京夕刊
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公明党:5次公認の比例候補10人決定 自民の74人推薦
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050819k0000m010113000c.html
公明党は18日、持ち回りで中央幹事会を開き、衆院選の第5次公認として比例代表候補10人(すべて新人)を決定した。また、自民党の小選挙区候補74人を第1次推薦候補として発表した。
第5次公認候補と第1次推薦候補は次の通り。(すみ付きかっこ内の数字は選挙区、敬称略)
◆公明5次公認候補
<東北>間山治子(56)<南関東>川浪隆(44)▽吉田一国(58)<東京>関本憲二(49)▽星和男(42)<東海>井筒伸幸(28)<近畿>高橋彰夫(61)▽南條博彦(48)<中国>森下定幸(56)<九州>鎌田敬(52)
◆自民1次推薦候補
<北海道>[(2)]吉川貴盛[(3)]石崎岳[(4)]佐藤静雄[(5)]町村信孝[(6)]金田英行[(9)]岩倉博文[(11)]中川昭一[(12)]武部勤<宮城>[(1)]土井亨[(2)]秋葉賢也[(3)]西村明宏[(4)]伊藤信太郎[(5)]斎藤正美[(6)]小野寺五典<福島>[(4)]渡部篤<千葉>[(1)]臼井日出男[(3)]松野博一[(5)]薗浦健太郎[(6)]渡辺博道[(7)]松本和巳[(8)]桜田義孝[(9)]水野賢一[(10)]林幹雄[(11)]森英介[(12)]浜田靖一[(13)]実川幸夫<富山>[(1)]長勢甚遠[(2)]宮腰光寛<石川>[(1)]馳浩[(2)]森喜朗<長野>[(1)]小坂憲次[(3)]岩崎忠夫[(4)]後藤茂之[(5)]宮下一郎<静岡>[(1)]上川陽子[(2)]原田令嗣[(4)]望月義夫[(5)]斉藤斗志二[(8)]塩谷立<愛知>[(5)]木村隆秀[(10)]江崎鉄磨<奈良>[(3)]奥野信亮[(4)]田野瀬良太郎<和歌山>[(1)]谷本龍哉[(2)]石田真敏[(3)]二階俊博<鳥取>[(1)]石破茂<島根>[(1)]細田博之[(2)]竹下亘<岡山>[(1)]逢沢一郎<広島>[(1)]岸田文雄[(2)]平口洋[(3)]河井克行[(4)]中川秀直[(5)]寺田稔[(7)]宮沢洋一<山口>[(3)]河村建夫[(4)]安倍晋三<徳島>[(1)]岡本芳郎[(3)]後藤田正純<香川>[(1)]平井卓也[(2)]木村義雄[(3)]大野功統<高知>[(1)]福井照[(2)]中谷元[(3)]山本有二<福岡>[(2)]山崎拓[(3)]太田誠一[(6)]鳩山邦夫[(9)]三原朝彦<長崎>[(2)]久間章生[(3)]谷川弥一<熊本>[(3)]松岡利勝<大分>[(2)]衛藤征士郎
毎日新聞 2005年8月18日 22時39分 (最終更新時間 8月18日 22時51分)
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公明にしては山拓推薦はやすぎ
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>>1863
県連は長勢会長がまとめていますが、3区内は分裂模様です。砺波市長、南砺市長は自民の人だと思いますが、ほぼ明確に綿貫支持だし、ここは堅いのかと。ただ、高岡市連は問題です。しかし、一応方向決めても、一気に萩山で拡がるってのは疑問ですけど。国民新党と書かせるのが難しいのと同じくらい、綿貫と書くのをやめさせるのは難しいかな。全国レベルで砲火浴びても、地元ではそうでもないですし。ただ、今後次第ですね。本当に総力で引き締めれば、萩山伸びる感も。ただ、橘が比例搭載されないときつい気もやはりするんですね。
明日、ネット環境復帰のため、詳しい続報を得にくくなるのが残念。ここまでマニアな友達いないし。
ところで、橋本は結局断念ですか。誰だ、記事飛ばしたの。橋本は、次回以降のことも考えたのでしょうか。それなら、賢明かな。ただ今回にしても女性枠で誘えば誰かいるでしょう。あるいは、女性枠不使用の例外措置か。いやあ、興味深い。
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70代の候補に綿貫が負けるかな
城内みたいな若いエリート官僚が出馬すれば危ないけど
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>>1869
橘の息子さんにしても、ちとタイミング悪かったですね。
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確かに小泉のやり方は非常に姑息である。しかし平沼さんも往生際が悪いねw
「欠席・棄権の処罰免除」平沼氏が批判
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050818ia23.htm
郵政民営化関連法案の衆院採決で反対票を投じ、衆院選では無所属で出馬する平沼赳夫・前経済産業相は18日、日本外国特派員協会での質疑で、「採決の直前、古賀誠代議士と高村正彦代議士がこそこそと本会議場から出ていった。非常にわかりやすい小泉流の政治なら欠席・棄権も罰の対象だ。しかし、(欠席・棄権まで)排除すると過半数の241を取れない(から処分しない)。非常にこそくなやり方だ」と指摘し、首相の対応を批判した。
(2005年8月18日23時43分 読売新聞)
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東ちづる、かぁー。おぢさんが旧民社系労組の幹部ぢゃなかったでしたっけ!?
今回は出なくても、いづれはつー・・・気がするんスが。全くの無根拠で(汗)。
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>>1872
初めまして。"なはずしさん"とお読みするのでしょうかな?
旧民社系労組とはNKK(現JFE)辺りでしょうか?
じゃあ寧ろ佐藤の後継とか?民社の強くてしかし今一民主が勝ちきれない神奈川辺りででてもらいましょおか?
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刺客騒動も明日までのようですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000126-mai-pol
<自民党>第4次公認は19日発表 堀江氏、広島6区に意欲
自民党は19日、衆院選の第4次公認候補二十数人を発表し、小選挙区候補がほぼ確定する。ライブドアの堀江貴文社長が国民新党に参加する亀井静香元政調会長の地元・広島6区への出馬に意欲を示しているほか、平沼赳夫前経済産業相(岡山3区)や野田聖子元郵政相(岐阜1区)ら郵政民営化法案反対派の有力メンバーにぶつける対立候補も決まる見通しだ。
自民党は、公明党が候補を立てる9選挙区を除く291選挙区で公認候補擁立を目指しており、18日までに265人(前職186人、元職17人、新人62人)を公認。18日は武部勤幹事長らが緊急候補者公募の応募者から絞り込んだ約20人と面接したが、郵政法案反対派と争う選挙区を中心に調整が難航し、18日夜に予定していた第4次公認の発表が19日にずれ込んだ。
反対派への対立候補としては、04年参院選和歌山県選挙区に民主党から立候補した川条志嘉氏(35)を左藤章氏の大阪2区に擁立することが新たに固まった。武部氏は18日夜、山下貴史氏の北海道10区への立候補を橋本聖子参院議員に改めて要請したが、橋本氏は固辞した。
小泉純一郎首相は同日夕、堀江氏について「広島の選挙区を希望しているという話は聞いている。まだ決まっていない」と記者団に語った。公認候補の顔ぶれについては「本来、野党から出てもいいような人が自民党から出たいって言うんだから、自民党全体が新党みたいになった感じですね」と自賛した。
(毎日新聞) - 8月18日23時29分更新
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刺客騒動が一段落すれば落ち着いた政策論争になって欲しいところですね。。
◇岐阜市(定数10)
当 22138 平野恭弘(自現、68歳、五選)
当 15901 玉田和浩(自現、59歳、四選)
当 13831 野村保夫(公現、57歳、三選)
当 13499 大西啓勝(共現、64歳、三選)
当 13442 岩花正樹(公現、54歳、三選)
当 12814 渡辺嘉山(民現、45歳、再選)
当 11146 笠原多見子(自現、37歳、再選)←多分この人だな>岐阜市選出の女性県議
当 10139 市川尚子(民現、64歳、三選)
当 9784 安田謙三(自現、67歳、四選)
当 9101 白橋国弘(無現、62歳、七選)
7991 田中成佳(無新、53歳)
4276 疋田勇喜致(自新、61歳)
4139 倉谷康司(無新、由推薦、34歳)
刺客決まらず、うわさ次々 話題の野田聖子氏地元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000222-kyodo-pol
郵政民営化関連法案反対派の野田聖子元郵政相が出馬する岐阜1区で、自民党本部が送り込む「刺客」がなかなか決まらないことから、地元では名前が次々にうわさで飛び交っている。
相手が決まれば、党公認候補になるだけに支持者の動揺も予想され、野田氏陣営は「人物次第だが」と成り行きを気にかけながら選挙準備を進めている。
「あんた、出るのか」。今週半ば、岐阜市選出の女性県議に自民党県連幹部から電話が入った。幹部は「東京発の情報」と言って真偽を確認したという。この県議は出馬をきっぱり否定した上で、「残念ながら純一郎さんから電話はありませんでした」と苦笑する。
法案に賛成した自民党参院議員、現職市長…。地元では、ほかにもさまざまな名前が、浮かんでは消えている。知名度が高く、実績もある野田氏だけに、「誰をぶつけても勝てないんじゃないの」と予想する地元県議も。
(共同通信) - 8月18日21時47分更新
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もし笠原県議だとすると、あいうえお順の法則は崩れるのだが・・
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>>1876
さすがに読売年鑑といえども参院選一回出ただけでしかも落選したしかちゃんまではそもそも載っては無いでしょうからねぇ〜笑
むしろ笠原県議にお声が掛からないのはあいうえお順の法則のせい!?(・∀・)
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しか擁立は逆効果だと思う。
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山下氏を道農協政治連盟も支援へ 2005/08/18 10:02
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050818&j=0074&k=200508180024
道内JAグループの政治団体である北海道農協政治連盟(会長・宮田勇JA道中央会会長)は十七日、札幌市内で役員会を開き、三十日公示の衆院選で、郵政民営化関連法案に反対し自民党公認から外れた道10区(空知、留萌管内)の山下貴史氏を支援する方針を事実上決めた。
役員会で確認した方針は、具体的な候補者名を明記しなかったものの、「支援候補者は、各地区農協政治連盟が熟慮を重ねて判断した決定内容を尊重する」とした。空知、留萌両管内の農協政治連盟は「地元農業の振興に貢献している」として山下氏支援を既に決めており、地元方針を追認した形だ。
今後、自民党が10区で別の公認候補を決定しても、山下氏支援の方針は変えない考え。
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んで,荒井はいつ合流すんのん?!チンチン
国民新党、陰の演出家は荒井参院議員
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050819ia01.htm
綿貫民輔・元衆院議長ら郵政民営化反対派が17日に発表した「国民新党」の結成に、自民党の荒井広幸参院議員(旧亀井派)が協力していたことがわかった。
関係者によると、綿貫氏が同日夕の結党記者会見で見せた、党名を墨で色紙に書いたり、「国民」と書いた印ろうを掲げたりするパフォーマンスは、すべて荒井氏のアイデアが採用されたという。荒井氏は、郵政民営化関連法案の参院採決で反対票を投じた22人の1人。
(2005年8月19日3時2分 読売新聞)
国民新党政局スレより
340 無党派さん New! 2005/08/17(水) 23:15:36 ID:rBq6RDO9
国民新党のサイトに隠された変なフラッシュ。
トップ頁のソースを見て気づいた。
http://www.kokumin.biz/swf/Movie1.swf
よほど時間がなかったのか、公開時に コメントアウトしたみたいだ。
それにしても、「働く 国民」ですか(w
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面子の立つ逃げ場がある人はまだ恵まれているのかな
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050819ia04.htm
「造反」熊代氏が出馬断念、岡山市長選に転進へ
郵政民営化関連法案に反対し、自民党公認を得られなかった熊代昭彦・前衆院議員(65)(岡山2区)は18日、衆院選出馬を断念し、岡山市長選に出馬する意向を固めた。関係者が明らかにした。
同2区には、党本部が岡山市長の萩原誠司氏(49)の公認を決定。熊代氏は無所属で出馬する意向だったが、分裂選挙を回避するため、萩原氏が辞任することに伴う岡山市長選に転進することにしたものだ。
(2005年8月19日3時5分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050819i101.htm
八代英太氏、東京12区から出馬断念
郵政民営化関連法案に反対した自民党の八代英太・元郵政相は18日、党本部で、武部幹事長と会談し、衆院選東京12区での立候補を断念する意向を伝えた。
公明党が太田昭宏幹事長代行を擁立する同区は、自公両党が重視する協力区の一つで、八代氏は自民党執行部から出馬見送りを強く要請されていた。会談後、八代氏は記者団に、不出馬の理由について、「(東京12区は)自公連立の要だ。民主党を利する形になってはならない」と述べ、自公両党の選挙協力への配慮を挙げた。
自民党東京都連は八代氏を比例東京ブロックの単独候補とするよう求めている。しかし、党執行部は反対票組を公認しない方針を堅持しており、八代氏は政界引退となる可能性が大きい。
(2005年8月19日3時1分 読売新聞)
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>>1881
これで(分裂が無くても)取れると思ってた岡山2区はきつくなりましたねぇ。
未だ若い上に岡山市長という肩書きも強い・・。
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頼むで,小泉。農協と医師会も潰そう!
<衆院選>小泉改革の次の標的は農協? 医師会?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050819-00000013-mai-pol
「郵政民営化が終わったら、小泉構造改革の次のターゲットは農協になるかもしれない」
自民党農林族議員の間で最近、こんな言葉が飛び交っている。
きっかけは、4月21日に開かれた政府の規制改革・民間開放推進会議。八代尚宏・国際基督教大客員教授は「郵政3事業と農協はウリ二つだ」と指摘し、農協の金融・共済・経済事業を郵政3事業と同様に見立てて分割の必要性を訴えた。
実際、7月末に予定されていた同会議の「中間取りまとめ」の原案には、農協事業の分割が盛り込まれていた。そのまま公表されれば、農林族が猛反発し、参院での郵政法案審議に影響を与える可能性があった。
法案採決へのマイナス材料になりかねないと懸念した参院自民党の片山虎之助幹事長は7月29日、細田博之官房長官に「参院自民党としては受け入れられない」と抗議。結局、首相官邸の判断で「中間取りまとめ」の公表は延期されたが、農林族の一部は「小泉首相の標的は郵政だけではない。だから郵政民営化を徹底してつぶしておかないといけない」と先鋭化し、反対・棄権に走った。
別の動きもあった。来年の医療制度改革に危機感を抱く日本医師会の支援を受けてきた参院議員が、一部地域の医師会を動かして「小泉政権は診療報酬など医療費のさらなる抑制を医師会にのませる考えだ。それを防ぐためにも郵政民営化には賛成できない」と賛成派に働きかけている。
複数の党幹部が「医師会系議員の一部に郵政反対派支援の動きがあったのでつぶした」と証言するように、郵政民営化が自民党の支援団体に与えた衝撃を物語っていた。
全国特定郵便局長会、農協、医師会関係者は自民党の中核的な「集票マシン」として機能してきた。小泉首相は8月8日、衆院解散直後の記者会見で「既得権を守る反対勢力と戦い、自民党を本当の改革政党にする」と語った。既得権益団体や族議員から脱却した「新しい自民党」を目指す闘争宣言だった。
◇郵政票と改革票、どちらがプラス? 新支持層に照準
その首相は、新たな支持基盤を築き始めている。既存支持団体の弱体化が明白になった昨夏の参院選敗北を受け、自民党は首相直属の改革実行本部(本部長・安倍晋三幹事長代理)を設置。新たな支持層獲得に向けた動きをスタートさせた。
「米共和党は92年の大統領選で民主党に敗れてから、ベンチャー企業などを新しい支持者にした。それが昨年のブッシュ大統領再選にもつながった」。安倍氏は今年1月、楽天の三木谷浩史社長らベンチャー企業関係者を招いた党主催のシンポジウムで強調した。同様の会合は仙台や福岡でも順次開き、新産業に裾野を広げようとしている。同本部の小林温参院議員は「1次、2次産業の支持だけでは先細りは確実。IT(情報技術)や介護、バイオなど新産業分野の支持を得ないと選挙は勝てない」と訴える。
「小さな政府」を標榜し、新支持層の獲得を目指す小泉政権の戦略は、従来の支持団体の離反にもつながる。党内では「組織化しにくいITなど新産業からの票は期待薄」(旧橋本派衆院議員)との声も聞こえるが、首相は「郵便局から出る票と、改革を訴え出てくる票とどちらがプラスか」と周辺に語る。首相が「郵政民営化の是非を問う」衆院選は、郵政を越え、党の支持基盤を大きく変化させる可能性をはらんでいる。
(毎日新聞) - 8月19日3時5分更新
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まぁ離党勧告ぐらいしなきゃうそっぱちだよな。
反対派に離党勧告検討 応じなければ除名も
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20050818/20050818a1820.html
2005年 8月18日 (木) 21:46
自民党執行部は18日、郵政民営化関連法案に反対した同党前衆院議員について、30日の衆院選公示前に党紀委員会を開き、処分を決定する方針を固めた。対象者全員に離党勧告する方向で検討している。勧告に応じない場合は除名処分にする構えだ。党関係筋が明らかにした。離党勧告は党紀委が行う処分のうち、除名に次ぐ重い処分だ。
執行部は、法案反対派が出馬する選挙区すべてに自民党公認の対抗馬を擁立する方針だが、非公認の前職も自民党員に変わりないとして、非公認組を支援する地方組織もある。このため、党を挙げた公認候補支援の態勢を整えるには「非公認組に党を離れてもらう必要がある」(幹部)との判断に傾いた。
ただ、離党勧告に踏み切った場合、非公認組や地方組織が強く反発するのは確実。法案に賛成した前議員の中にも「そこまで追い詰める必要はない」との声もあり、執行部の意向通りに進むか流動的な要素も残っている。
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>1883
こんな調子じゃまともに集票マシーンが働かないよ
きっかけ次第では自民惨敗もあるかね
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反対派37人 自民、離党勧告も浮上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050819-00000004-san-pol
公示前処分案、支部には“圧力”
郵政民営化関連法案の衆院採決で反対票を投じた前衆院議員に対し、自民党執行部の姿勢がさらに厳しさを増してきた。執行部では十八日、反対票組三十七人に、衆院選公示前に離党勧告を含む処分を決める案も浮上。一方、反対票組の選挙区支部を順次、事実上の閉鎖に追いやるなど、選挙資金の流れを絶つ動きも加速し、反対派支援の動きがくすぶる地方組織の引き締めを図ろうとしている。
自民党の処分のうち離党勧告は除名に次ぐ重い処分。小泉純一郎首相が衆院解散後、反対票組の前職を非公認とする方針を表明したため、執行部は当初、新たな処分を決める党紀委員会の開催を急ぐ必要はないと判断し、処分決定は衆院選後とする意向だった。
だが、反対票組に対し次々に対立候補を擁立する執行部の手法には、党の地方組織からも反発が出ている。非公認ながら自民党員でもある前職への支援を模索する動きはなお根強い。このため執行部に、離党を促すことで公認候補への支援を徹底するよう求めるべきだとの考えも浮上した。ただ、執行部内にも「反対派への強硬姿勢を強めすぎれば、世論の支持を失いかねない」(幹部)との慎重論もあり、公示前に処分を決定できるかどうかは流動的だ。
一方、執行部は選挙区支部をめぐっても強気だ。自民党の選挙区支部は候補者が立候補する際に設置。選挙区組の前職はすべて、それぞれの支部で支部長を務める。このため自民党は、公認が決まった対立候補二十二人に支部新設の手続きを進めさせている。週内にも反対票組の三十四選挙区すべてで対立候補擁立を終える構えだが、その段階で反対票組の支部はすべて閉鎖状態となる。
自民党本部が支部新設を進めるのは、支部のもつ預金口座が党からの公認料や政治活動費の振り込み窓口だからだ。また、政治資金規正法上、支部は候補者が企業・団体献金を受ける唯一の受け皿。その実権を反対票組に握られたままでは、公認候補の選挙活動に支障が出る。逆に、支部を失った反対票組は「資金集めが大きく制限され、手足を縛られる」(反対派)ことになる。
支部の設置要件は(1)事務所などの設置場所(2)代表者である候補者(3)規約−の確保など。党本部への認可申請を受け幹事長が最終決定するが、反対票組の支部は、代表者を失ったことで認可を受ける資格が欠けたとみなされ、事実上の閉鎖となる。
執行部が支部新設を急ぐのは、「これまでは党を除名しない限り、支部長をやめさせることなどできなかったが、今はその時間もない」(同)ためでもある。
ただ、新支部を設置しても、党本部が過去に支給した政治活動費の残高や後援者名簿などが円滑に引き継がれるとは限らず、執行部には「閉鎖命令」などの正式な通知を出して、さらに締め付けを強めるべきだとする声もある。
(産経新聞) - 8月19日2時40分更新
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自民党県連、造反組へ回帰
自民党執行部の強硬姿勢に反発 「国民新党」九州からは不参加
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news02.asp?kiji=8699
自民党執行部の造反者に対する厳しい対応に同調する動きが出始めていた地方組織で、改めて造反者も支える機運が広がっている。党執行部の強硬な姿勢に揺り戻しが起きているようだ。九州の造反組は9人全員が17日結成された「国民新党」には参加しなかった。いずれも無所属で選挙戦に臨む構えで、地元の強固な支援が頼りだ。
党大分県連は同日、常任総務会で選挙支援態勢について改めて協議し、大分1区に無所属で立候補する造反組の衛藤晟一氏を支援する方針を確認した。1区で対立候補として党公認となった佐藤錬氏については、重複立候補する比例区での当選を見込み、2人を含む県内4前職の全員当選を目指すとしている。
県連内には「党本部の決定は重い」として、衛藤氏の支援に慎重な意見もあった。だが、岩屋毅県連会長は衛藤氏が現段階なら法案に賛成し、国民新党にも参加しないと言明したとして「党の掲げる改革を遂行できる人だと判断した」と説明。「(党本部との対立は)望まざる事態で、有権者にもわかりにくいだろうが、2人とも大切な候補だ」と述べた。
鹿児島では、5区から郵政民営化法案に反対した前職の森山裕氏が無所属で出馬する。党第5選挙区支部は17日、森山氏を「全力で支援する」と決議した。党本部は新顔の弁護士、米正剛氏の公認を決めているが、「押しつけ候補は一切支援しない」と確認した。
県連は今回、森山氏の公認を党本部に申請し、森山氏も「(県連推薦を)錦の御旗にして戦うのは当然のこと」としていた。5区内の自民県議9人も同日、森山氏支援を決議した。
党宮崎県連は17日の役員会で、2区の上杉光弘元参院議員、3区の新顔持永哲志氏を含め、党公認となった3人を支援することを確認した。
一方、造反組の2区江藤拓氏と3区古川禎久氏については、これまで独自支援する方針を示していた。しかし、この日は結論を保留。川添睦身会長は「従来方針を撤回したわけでも再確認したわけでもない」と話した。造反組への支援を黙認する思惑があるとみられる。
造反組の今村雅弘(佐賀2区)、保利耕輔(同3区)両氏が公認漏れした党佐賀県連は「県連独自で推薦する」という方針を変えていない。現段階で対立候補が擁立されていないこともあり、本山光二県連会長は「県それぞれの事情があるのだろうが、佐賀は変わりない」と強気の姿勢だ。
(8/18)
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堀内・保坂両氏 新党参加、改めて否定
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news02.asp?kiji=9376
山梨2、3区から立候補を予定している前職の堀内光雄氏(75)と保坂武氏(60)は17日、両氏と同様に郵政民営化法案に反対票を投じた綿貫民輔元衆院議長や亀井静香元自民党政調会長らでつくる新党「国民新党」に参加しない考えを改めて表明した。党本部はともに新顔で2区に長崎幸太郎氏(36)、3区に小野次郎氏(52)を公認しており、堀内、保坂両氏は無所属で戦うことになる。
新党結成の会見をテレビで見たという堀内氏は同日夕に富士吉田市の事務所であった幹部支持者らとの会議の際に記者団の質問に応じ、「(新党から)お声もかかっていない。誰がなんと言っても離党はしない。私が愛する自民党なんですから」と新党参加を否定し、「公認」した県連の支援のもとで戦う姿勢を強調。「がっかりしましたか?」と、記者団を笑わせる余裕の表情も見せた。
また、支持者らに比例区は自民党に投じるよう呼びかけることをすでに表明しているが、この日はポスターからも「自民党」の文字は外さないという意向も示し、文字通り自民党の「分裂選挙」に突入することになった。
保坂氏も同日、昭和町で開かれた総合選対会議後に取材に応じた。これまでも朝日新聞の取材に対し、「長年自民党で政治活動をしてきた」などとして、新党には参加しない意向を示していたが、この日も記者団から新党について質問されると、「なし」と即答した。
保坂氏によると、16日夜に綿貫氏周辺から電話で新党参加を打診されたが、「お断りした」という。理由については「県連の公認をいただいているからだ」とし、無所属で立候補する意向を改めて示した。
(8/18)
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分裂 離党か支持か
http://mytown.asahi.com/toyama/news02.asp?kiji=5830
分裂選挙の次は新党結成――。郵政民営化法案に反対し、自民党公認から外れた衆院選富山3区の前職、綿貫民輔氏(78)が17日、「国民新党」に代表として参加することを発表した。長く富山自民の実力者として影響力を持ち続けてきた綿貫氏。「我々は自民党ではなく綿貫党」と支持を明確にする支持者もいる一方、自民党を離れることについて「厳しい」「動けない」との不安の声も上がっている。
綿貫氏は東京・憲政記念館での新党結成発表後、記者団に対し、「地元は大変心配してくれている。自民党を離れることについてみなさんの抵抗があるが、やむを得ない」と話した。「地元の議員にも声をかけるのか」との質問には、「賛同してもらえる人はしていただくということ」と答えた。
●「動けない」
3区内の自民党支部の幹部である市議は綿貫氏支持者だが「動けなくなった。無所属と新党とではまったく違う」と指摘する。「綿貫さんについていくとなると、離党を迫られることになる。次の自分の選挙にかかわる。議会の自民会派からも抜けなくてはならなくなるだろう」と苦しい表情。「自民党を離党するか、綿貫後援会に残るか。自民党から離れられないだろう」
別の若手議員は「綿貫さんを支持してきたが、自分の地区の後援会の長老から『萩山さんが公認。へたに動くな』とくぎをさされた」と打ち明ける。「動けないだろう」
綿貫氏の集票の核である「民友会」は同氏を支援する市町村議の組織。最大時は200人近かった。それが市町村合併で議員定数が減り、今は100人を切っている。
「綿貫、萩山(教厳)、橘(康太郎)先生の『三本の矢』だったから数が多かった。綿貫さんの新党で50人が残るかどうか心配だ。『別居』でなく『離婚』になるからなあ」と柳清利勝会長。「30年以上応援している。恩もある」として綿貫氏支持でいくという。
●「無所属の方が…」
3区の自民県議は複雑だ。
17日の県連常任総務会から出てきた県連副会長の北島秀一郎県議は「長くずっと(綿貫氏を)支持してきたが、新党がどういう政策を掲げるか、(綿貫氏から)相談も受けていないので、判断は難しい」と述べた。
一方、「無所属での出馬ならわかるが、新党では敵になる。長い間自民党をつくってきた人だけに、それを壊していいのかという思いがある」と話す県議も。
別の県議は「綿貫氏は新党へ引っ張り出された感がある」としながらも、「党員としては比例区で新党の名前はやはり書きにくい」と指摘する。
●「我々は綿貫党員」
綿貫氏への支持が強い自民党砺波市連合支部の総務会は17日、砺波市幸町の砺波市立体育館で開かれた。くしくも綿貫氏が自民党へ離党届を提出した同じ時間帯。しかし、新党問題については議論せず、綿貫氏を支持する方針でまとまった。
総務会では県議や砺波市議ら約70人が参加。綿貫氏が公認から外れたことを受けて招集された。
会議では、市連として改めて綿貫氏を支持する方向で意見を集約。新党結成後の対応については議論がされなかった。
支部長の上田信雅県議は「新党については(綿貫氏本人から)何も聞いていないので議論はやめようということになった。なぜ新党を立ち上げねばならなかったのかなど説明を聞かないと判断できない」と話した。
一方、総務会に出席した市連役員の一人は「(新党結成で)砺波地方の自民党員は減るような気がする。我々は自民党員じゃなく、綿貫党員だ」と綿貫氏を支持。しかし、「衆院議長までした人がそこまでしなきゃならんのかとも思う。県連の思いに従うつもり」と話す人もいた。
(8/18)
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>>1881-1882
熊代市長、なんか笑えていいですねー。津村は厳しいのかな。
>>1889
民友会会長は三協アルミの人ですね。
公明党は、両氏への協力は見返り次第のようです。
連合富山は本部に向井氏でなく窪田氏を推薦申請。
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>>1890
しつれい、民友会会長は高岡市議でした。民友会でなく、総合的な後援会長が三協でした。
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連投すみません。
富山3区でもいえるのですが、県連は本部方針に従っているけれど、選挙区内に限定して個々の動きを見ると、到底さっぱり割り切れなくなってるところが多いのでは。
富山は新党に入ったから違うけど、無所属のところは、末端までいって反撥食らってまた県連の方針を揺るがしてるように感じます。
全国紙の記事ではそういうの捨象されがちなんですよね。地域面でなんとか拾ってるけど。
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閣僚経験者同士が激突へ コスタリカ崩れ岐阜4区
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20050819/20050819a1860.html
2005年 8月19日 (金) 07:43
同じ党の候補者が、小選挙区と比例代表から交互に出馬するコスタリカ方式が崩れた衆院岐阜4区で、金子一義前行革担当相(62)と、造反組で公認されなかった藤井孝男元運輸相(62)の自民党大物前職同士の激突が必至だ。
「同等の支援」を決めた県連内では当初、票配分を調整して2人の当選を目指す協調路線もささやかれたが、今や消滅。党内で「モデル」といわれた両氏のタッグは、完全に過去のものだ。
「(協調は)しません。彼が出馬する限りありません」。金子氏は藤井氏との友好関係を問われ、きっぱり否定する。
これまでは選挙の度に小選挙区と比例代表を交換して立候補し、金子氏と藤井氏が議席をリレー。今回は公認を得た金子氏が小選挙区の順番だったが、比例に回る約束だった藤井氏が無所属で立たざるを得なくなった。
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実効力を伴った命令でないと形だけって云われるゾ。
反対組支部に「閉鎖命令」=自民、選挙区締め付け強める−衆院選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000053-jij-pol
自民党は18日までに、郵政民営化法案に反対して衆院選非公認となった前議員が出馬する小選挙区支部に対し、閉鎖命令を出した。同党では小選挙区候補者が支部長を兼ねており、党本部から「造反」支部へ選挙活動資金が流れるのを防ぐ狙いだ。
非公認の35人が立候補を予定する小選挙区のうち、自民党が既に対立候補を公認したのは22選挙区に達している。「閉鎖命令」はこの22支部が対象で、執行部による締め付けが一段と強まった。
執行部は週内にも35選挙区すべてで対抗馬擁立を終える方針で、追加公認した選挙区支部にも順次、こうした命令を出す考え。
これに対し、反対組支援を明確にしている地方組織は反発。平沼赳夫前経済産業相ら2人の非公認前職を抱える岡山県連の森正人幹事長は18日、「党本部の方針は聞いたが、どうぞご自由にと言うしかない。県連の方針は変わらない」と強調。森山裕氏が出馬する鹿児島5区支部の幹部も「聞く耳は持たない。閉鎖しない」と述べた。(了)
(時事通信) - 8月18日13時0分更新
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国民新党への参加断る 郵政反対派の松宮氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000098-kyodo-pol
郵政民営化関連法案に反対票を投じた自民党前衆院議員の松宮勲氏=福井1区=は18日、綿貫民輔元衆院議長らの「国民新党」への参加を断ったことを明らかにした。福井市での事務所開き後、報道陣に明らかにした。
亀井静香自民党元政調会長から数日前に電話で、新党からの比例代表での出馬を打診されたという。
松宮氏は同区から無所属で立候補する見通しだが、自民党本部が擁立する対抗馬については「誰が出てきても草の根で一票一票積み上げていくだけだ」と強調した。
(共同通信) - 8月18日13時37分更新
自民、福井1区に女性弁護士=靖国訴訟に国側で参加−衆院選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000055-jij-pol
自民党は18日、郵政民営化法案に反対した松宮勲氏(61)が立候補を予定している衆院福井1区に、弁護士の稲田朋美氏(46)を対抗馬として擁立することを内定した。小泉純一郎首相が同日午前、党本部で「改革を進めるためともに仕事をしてほしい」と要請、稲田氏も受け入れた。
稲田氏は、首相の2001年8月の靖国神社参拝をめぐり、日韓両国の戦没者遺族らが違憲の確認と慰謝料などを求め大阪高裁で7月に棄却された訴訟で、国側の一員として裁判に参加していた。 (了)
(時事通信) - 8月18日13時5分更新
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福岡1区自民党出馬断念の人の日記
個人的に断念とあったがこの考えで公認を取り消されたのか?
富永泰輔の政治日記
http://www4.diary.ne.jp/user/459950/
■2005/08/16 (火) 政治に対する考え方
まず、私は今回の郵政法案については反対です。
仮定の話になりますが、もし、私が郵政法案の採決に投票する立場であったならば、反対票を入れていたでしょう。
では、郵政民営化に反対かといわれると、賛成の立場です。
むしろ、徹底的かつ迅速な民営化必要であると思います。
世代的なものもあるかもしれませんが、「民間でできることは民間に」ということは、時代の必然であると言えます。
この郵政問題に関する延長で、「小さい政府」「大きい政府」という議論がありますが、極論としては理解できますが、私はナンセンスだと思います。
政府があるべき姿は1つ「効率的な政府」です。
小さいことが即、効率的であるとは言えません。
民間ではできないこと、民間で行うよりも、政府が担った方が効率的であると考えられることのみを政府が行うべきであります。
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自民党:郵政民営化反対の急先ぽう、荒井参院議員が離党届
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050819k0000e010066000c.html
自民党の郵政民営化反対派の急先ぽう、荒井広幸参院議員が19日昼、武部勤幹事長に離党届を提出した。提出後、荒井氏は記者団に「自由と民主なき自民党だ。小泉自民党では国民の負託に応えられない」と語ったが、綿貫民輔元衆院議長らが結成した国民新党に参加するかどうかについては「離党だけで手いっぱいだ」と明らかにしなかった。
荒井氏は同日昼、小泉純一郎首相に直接、離党届を出そうと首相官邸を訪れたが、首相がいなかったため、自民党本部で武部氏に提出した。
毎日新聞 2005年8月19日 13時03分
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参院30人でまとまれば余裕でキャス握れるな。
鴻池は元々自由から民主へ行った室井が直系の県議だったが今度冬柴落としの為に協力するって事はないのかな?
次期参院選で民主・鴻池・自公・共産の争いになったら民主・鴻池の独占はちときついか。
参院30人、反小泉で新勉強会結成…新会派構想浮上
鴻池元防災相ら再否決も視野
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_08/t2005081911.html
次々と“刺客”を送り込み攻勢を強める小泉純一郎首相(63)に、反乱軍の反撃が始まった。自民党の鴻池祥肇元防災担当相(64)ら参院採決で造反した議員が、勉強会結成を模索していることが19日までに明らかになったのだ。小泉首相は、総選挙後の特別国会で郵政法案成立をもくろんでいるが、再否決の場合は小泉内閣が総辞職に追い込まれる事態も。綿貫民輔元衆院議長(78)らが立ち上げた「国民新党」の影もチラついており、新たな攻防が始まったようだ。
「来週、勉強会を立ち上げよう」
今月17日夜。参院本会議採決で反対票を投じた22人のうち亀井静香元建設相(68)の兄、郁夫氏(71)や柏村武昭氏(61)ら参院議員約10人がひそかに集結し、総選挙後に召集される特別国会に向けての対応策を協議。その結果、「反小泉勉強会」を立ち上げることで合意した。
会長には鴻池氏を充てる方向で、規模は棄権・欠席した議員も含めて30人程度を目指している。
その鴻池氏は今月中旬、片山虎之助参院幹事長(70)と会談、勉強会結成を通告していた。
さらに反乱軍では、勉強会に止まらず、参院での新会派構想も浮上している。勉強会の参加メンバーに対し、除名などの厳しい処分が下された場合の受け皿を作る思惑もあるようだ。
ただ、参院では自民、公明両党で過半数を18議席上回っているが、勉強会メンバー30人を除名すれば、与党は過半数を下回ることに。そうなれば郵政法案が廃案となるばかりではなく、政権運営そのものができなくなる恐れがあるだけに、除名などの強行処分を行うのは容易ではない。
こうした中、参院のドン・青木幹雄参院議員会長(71)は「衆院選の最中にこうした動きをするのは反党的行為だ」と指摘、勉強会結成を見合わせるように説得しているとされる。
しかし、青木氏が絶対的権力を誇り、参院が「ミキオハウス」と呼ばれていたのも、今となっては“昔話”。郵政法案の参院採決で30人もが造反したように、青木氏の“神通力”は通用しなくなっているのが実情だ。
首相は18日昼、盟友の山崎拓元副総裁(68)に対して、通常国会で廃案となった郵政法案を総選挙後に召集される特別国会に再提出し、成立を目指すように指示した。
ただ、逆に再び参院で否決されれば、今回の「郵政解散」しかり、首相の政治責任が問われることになる。
それだけに、これまで青木氏任せの参院だったが、首相がこのまま手をこまねいているはずがない。首相サイドの次の一手に注目が集まる。
ZAKZAK 2005/08/19
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ほりえもん、自民公認じゃなく、無所属から出るみたい
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まぁ最初から本気では無かったんでは?どっちかに肩入れするのは二大政党制の現在商売に大打撃。岡田に会見を申し込んだのもなるべく民主支持層を敵に回したくなかったからでしょう。
しかし無所属とは,亀井生き残ったな。ぜめて自民党推薦でもしないと小泉の全員に刺客を立てるってのにも反するしなぁ。
大体今回のも売名であって本気で政治家になんかなりたく無いってのが本音かもしれぬ。
もしくは自民党内の空気で公認できないとなったのかもしれぬ。
結局6区内の自民党組織は堀江を支援する義理は全くなくなったのだし,無党派票を佐藤は切り崩されかねん・・。
堀江氏が亀井氏と対決へ 広島6区で無所属出馬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050819-00000109-kyodo-pol
ライブドア社長の堀江貴文氏(32)が国民新党の亀井静香元自民党政調会長が立候補する衆院広島6区から無所属で出馬することが19日決まった。堀江氏が同日午後、自民党本部を訪れ、小泉純一郎首相と会談し伝えた。自民党は堀江氏に非公式に出馬要請してきた経緯もあり、広島6区には党公認、推薦候補の擁立を見送り、実質的に支援する。
堀江氏は首相との会談後、記者団に「これからの日本の未来を考えると、改革推進は大賛成で(首相と)志は共通だ」と強調。その上で「初めての立候補であり、無所属で自分の志を試したいと決意した。志が同じであれば自由にやらせてもらった方が私にとっても改革路線にとっても一番良い形だと考えた」と説明した。
広島6区からの出馬理由に関しては「郵政民営化に賛成する候補者がいない」ことを挙げた。
(共同通信) - 8月19日14時6分更新
<衆院選>堀江社長、小泉首相と会談 無所属出馬伝える
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050819-00000041-mai-pol
小泉純一郎首相は19日午後、ライブドアの堀江貴文社長(32)と自民党本部で会談した。首相は同党から衆院選に出馬するよう要請したとみられるが、堀江氏は、無所属で亀井静香元政調会長の対立候補として広島6区からの出馬を伝えた。堀江氏は固辞したとみられる。会談後、党本部で記者会見した堀江氏は「郵政民営化に賛成だが、初めての立候補であり無所属で試したい」と述べた。自民党は堀江氏を推薦しない方針。
堀江氏は同日午前、民放テレビで「今回は郵政民営化、それに続く改革が一つの焦点になる。僕もそういう改革は推進していきたい。これから伸びていく分野に重点的に産業育成していくみたいな感じにしないと」と立候補に意欲を示した。
自民党は19日午後、衆院選の第4次公認候補を発表する予定。同日中に小選挙区候補がほぼ確定する見込み。
(毎日新聞) - 8月19日14時3分更新
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これで31日までに、出馬辞退も出来る
騒ぎに騒いで辞退。
自民公認だったら、出馬辞退できないしね
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>>1900
自公で過半数を取れなかった場合に備えて、
キャス握る可能性がある亀井に恩を売った。
とも見れるねえ。
堀江は後援会なし、創価もなし、自民もなしで
完全に無党派頼み、本業があるから地元密着も無理・・厳しいぞこりゃ。
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なんかここにきて自民と造反組の融和策が出てきた
野田聖子のところも泡沫クラスだろう
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そーとー輿論調査でやばい結果が出ていることをきぼん。。
しかしこれだと中国地方目玉女性候補は誰を何処に出すんだ?
比例単独で能勢を出した看護連盟からでも出すのか?
そうなったら完全に自民党組織固めに入ってるって事になりますね。
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単純に有名人候補が打ち止めになったからでしょう
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せめて野田・平沼・亀井の首謀者にはそれなりの候補者ぶつけないとって気がするんですけどねぇ。。
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地方の反発が予想以上だったんでしょう
これだと造反組は二ケタ以上の当選確実。国民新党合わせて15議席前後かも 良くて20議席近くまで行くかも
未定の佐賀とか秋田とか立てても勝つのは無理っぽいし
【当確】11
綿貫民輔、堀内光雄、保利耕輔、平沼赳夫、野呂田芳成
古屋圭司、野田聖子、今村雅弘、小泉龍司、保坂武
城内実
【当落線上】11
亀井静香(当確へ?)、自見庄三郎(西川がアホすぎで浮上)
山口俊一、小林興起、森岡正宏、左藤章、古川禎久
江藤拓、川上義博、武田良太、田中英夫
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>>1909
これくらいは予想のうちだとは思うんですが、何か次の手はあるんでしょうか。
まあ、明日から首相の演説が入るとかいいますし、次のフェーズに入るということでしょうか。
ときに京阪(たぶん滋も)の擁立は激しく適当ですね。これはどういう意味でしょう。シカチャソを今度見に行こうかなあ。今度はセクハラされる暇はないかもしれないけど、またトラブルガールっぷりを見せてくれるんじゃないかと楽しみです。
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’05衆院選・長野:2区 村井仁氏、不出馬を表明−−「暴挙への抗議だ」 /長野
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000133-mailo-l20
◇自民執行部を痛烈批判−−政界も引退へ
県内の衆参両院の自民党議員で唯一、郵政民営化関連法案に反対し、長野2区からの出馬準備を進めていた村井仁氏(68)が17日、衆院選不出馬と政界引退を表明した。
近しい人を除き、ほとんどの支援者は会見に先立って行われた後援会幹部会議で初めて立候補断念を知らされたという。周辺からは「まさか」という驚きの声の一方、「厳しい選挙が見込まれていたから仕方がない」との声が上がった。
衆院解散後、村井氏は精力的に選挙運動をしていたが、13日以降は街頭に立つことはなかった。関係者らによると、村井氏は後援会幹部会議で「当選しても、政権政党での自分の仕事ができない」などと述べ、不出馬意思を伝えた。幹部らは慰留したが、本人の意思が固かったため結局了承されたという。
村井氏は会見で、自民党執行部に対し「改革の美名にことよせて『郵政民営化党』と呼ぶべき特異な政党におとしめようとしている」と手厳しく批判。「私の不出馬はこのような執行部の暴挙に対する抗議でもある」と述べた。今後については「休暇もほしい」と話し、政界を引退する考えを明らかにした。
幹部会議に出席した相沢英伸・後援会幹事長は「なんとか出てもらいたいという気持ちはある。残念の一言」と苦渋の表情。16日夕に村井氏から不出馬意思を告げられたという上條密門後援会長は「辞めるのも選択の一つと本人に言ってあった。非公認なら選挙は厳しかったので、選択の余地はなかった」と語った。
村井氏の不出馬会見に、長野市にある自民党県連事務所も対応に追われた。同日夜に緊急会見した小坂憲次会長は「まさに青天のへきれき。同志として長年やってきたのに、突然の話に多くのショックを受けた。慰留したが、本人の意志は固く、了承した」と語った。
2区の公認候補について石田治一郎県連幹事長は、「小坂(憲次)会長と相談しなければならないが……」と前置きした上で「空白のままではまずい。地元のみなさんとも話し合い、地元から出していきたい」と語った。[反橋希美、森有正]
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◆2区立候補予定者の声
◇下条みつ氏(民主)
大先輩に「お疲れ様です」と言いたい。自民候補が1本化されるので選挙戦は厳しくなる。
◇岸野正明氏(共産)
構造改革路線の矛盾が、こんな結果を生んだのだと思う。
◇山口わか子氏(社民)
自民党内の事情で、村井氏自身が決めたことなので、話すことはない。
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>>1911-1912
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◇「骨肉の争いしたくない」、不出馬までの経緯語る−−会見で村井氏
記者会見での主な質疑は次の通り。
――最終的にいつ出馬断念を決めたのか。
今日の(会見前の)拡大幹部会で相談して決めた。
――いつごろから(不出馬を)考えていたのか。
15日に靖国神社にお参りし、全国戦没者追悼式に出席し、仲間の議員とも会った。「こういう環境の中でどうしたらいいか」「こういう形をとらしていただくのが自民党にも支援者にも一番いいのではないか」と、だんだん考えるようになった。
――郵政法案について改めて自分自身の主義主張を掲げて出馬することは考えなかったのか。
自民党の候補同士が争うのはいやだし、避けたいと思っていた。骨肉の争いはしたくない。
――綿貫元衆院議長らによる新党に加わる意思はなかったのか。
今回の郵政民営化法案に反対するほかに自民党への不満はない。ちょっと異常な状態になってるだけ。ほかに重要なことがたくさんある。自民党を出て行く必要はない。だが、無所属で出ても自民党議員として活動できない。別の党で出ることは全然考えなかった。
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■解説
◇当選を困難視か
「(無所属でも)勝つ自信はあった」。村井氏は「不出馬決定に、選挙戦が厳しいとの思惑がはたらいたからか」という記者の問いに対し、胸を張ってこう答えた。しかし自民党に公認されず、比例という“セーフティーネット”がなくなった今回。村井氏の支援者でさえ、多くが当選は難しいと見ていた。
「もし出ていれば、今回が“村井仁”として戦う、初めての選挙だった」。村井氏に近しい支援者はこう話す。86年に初出馬し当選。93年は自民党を離れ新生党にくら替えしたが、新党ブームに乗り圧勝した。97年、新進党が分裂して勢力が衰えると、自民党に復党し、00年は当時、新人として出た下条みつ氏に約1万3000票差に迫られるも組織票で当選。しかし後援会の高齢化や支持団体の集票力の低下にはかなわず、03年は逆に1万票差をつけられ敗北し、比例で救われた。
県連をはじめ、多くの支持団体はこれまでのつながりから村井氏への支援を非公式に打ち出していた。しかし支援者の中には新生・新進党へ移った当時の経験から「もう(自民を離れる)苦しい思いはしたくない」との声も多く、積極的な支援を尻込みする人も多かった。自民党と連立する公明党や、その支持団体の「創価学会」が今回、「造反組」への支援に難色を示したことも苦境に拍車をかけた。
後援会終了後、萩原清・県議会議長はこう漏らした。「勝つには、村井さんは自分をさらけ出す“泣き”の選挙をやらなきゃいけなかった。でも村井さんの性格上、できなかったんだろうな」[反橋希美]
8月18日朝刊
(毎日新聞) - 8月18日16時46分更新
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2005衆院選 自民6区党本部、倉田氏擁立方針県連は岩井氏公認申請(2005年8月19日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news001.htm
自民党の武部幹事長は18日、衆院選静岡6区の公認候補に倉田雅年前衆院議員(66)を充てる方針を前沢侑県連幹事長に伝えた。しかし、前日の6区支部会議で参院議員秘書の岩井茂樹氏(37)を公認候補予定者に内定したばかりの県連は猛反発。役員会と議員総会を相次いで開いて対応を協議し、同日夜、党本部へ岩井氏の公認を申請した。県連は倉田氏が公認されても、岩井氏が出馬辞退しない限り、県連推薦を出して岩井氏を支援する姿勢を確認。静岡7区に続き、党本部と県連の分裂選挙に陥る可能性も出てきた。
武部幹事長が倉田氏を静岡6区の公認候補とする方針を電話で伝えてきたのは18日午前。武部幹事長は「地元は岩井氏を公認候補予定者に決めたようだが、前議員優先との方針もあるし、郵政法案に賛成した人なので、倉田氏を公認候補に決めた。国替えになるので、比例選で上位に処遇する」と話したという。岩井氏については、武部氏自らが説得すると説明していたという。
倉田氏は過去2回、比例単独で当選。党の公認方針で、比例単独は2回までしか認めないとされたが、県連は今回も比例単独で公認するよう党本部に申請。倉田氏は「郵政法案に賛成した私こそ公認を得る資格がある」と反発、無所属でも静岡4区から出馬する意向を表明していた。
この日の議員総会では、前沢氏の経緯説明に対し、「電話連絡だけでは認められない」「手続きを踏んで進めてきたのに、いきなり別の人間を公認するというのでは、組織として持たない」との異論が続出。6区支部内の県議からは「倉田氏が公認となり、反発した岩井氏や木部氏が出馬して一本化が崩れるなら、私も出馬見送りを考え直さないといけない」との声も上がった。
このため、県連としては予定通り岩井氏を公認申請することとし、「地元の頭越しに物事を進める党本部の暴挙に抗議する」(幹部)意味も込め、前沢氏がすぐに党本部へ向かった。
岩井氏は議員総会で「公認内定を頂き、ありがとうございます。頑張ります」とあいさつ。党本部の方針については報道陣に「まだ内容が分からないので、コメントできない」と戸惑い気味に話した。ただ、岩井氏は11日の出馬会見で、公認が得られなかった場合、「自分勝手にやるつもりはない」と述べている。
6区支部会議で選考から漏れた会社役員の木部一氏(40)は「党本部が決めたからということで決まるなら、理由も何もない。自民党に対する批判しか残らない」と語り、今後の対応については「支援者と相談して決める」とした。
一方、民主党前議員の渡辺周氏(43)は「自分の政策を訴えていくだけだ」と語った。共産党新人の鈴木和彦氏(62)は「党全体を自分のカラーで塗り尽くす小泉さんの手法はいかがなものか」と話した。
7区の城内氏に自民県連が推薦証
自民党県連は18日の議員総会で、郵政民営化関連法案に反対して無所属からの出馬を余儀なくされた7区の城内実前衆院議員(40)に対し、県連独自の推薦証を交付した。
城内氏は「わたしの投票行動でこのような形になり、大変なご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」と陳謝。そのうえで、「(党本部の)いろいろな圧力もあると推察しているが、それをはねつけて温かいご配慮を頂いたことを一生忘れません。命がけで戦い、勝ち抜いて、ご恩返しするつもりです」と決意を述べた。
静岡7区には自民党本部が公認した元財務省課長の片山さつき氏(46)、民主党新人の阿部卓也氏(38)も立候補を予定している。
(2005年8月19日 読売新聞)
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一方で、自民党関係者は仰天情報を明かす。
「実は、広島6区でひそかに世論調査を行ったところ、“ホリエモン惨敗”という結果だった。にもかかわらず堀江氏は、比例の順位や選挙資金などで注文が多く、党内も堀江氏を出さない方がいいという結論に傾いていた。また、自民党は堀江氏とは別に水面下で県議を出馬させる方向で検討していたようだ。民主党候補を勝たせてもいいいから、亀井氏を落選させたいのだ」
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_08/t2005081925.html
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広島6堀江ですが、自民の緊急調査で、自民支持者の間で受け入れられてなかったとか@TBS
#そらそうやろ
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てか調査しないと判らないのかよ…
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6区民が可哀想だ。。これじゃあ選択肢の提示になってないんちゃう?
小泉は反対者を37人も追放できて堀江一人願い下げできないのか。
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節操無しの平井には国会に戻ってきて欲しくない。
幻の週刊文春、店頭に現れず息子の事件を闇に葬ったつもりか平井派の運動員、買占めに走る
http://www.kyudan.com/2003senku/10sko/kga01.htm
週刊文春には、二ページいっぱい使って「慶応高校を恐喝で退学になった自民党有力二世議員の息子」と大きく見出しし、香川県選出・平井卓也代議士の子供が下級生相手に常習的に恐喝をやっていたことが発覚して退学させられた経緯が詳しく報じられている。本人は、慶応幼稚舎からの生粋の慶応っ子で、一年留年して慶応高校三年生であったのに、退学させられたということは恐喝が悪質であったためと思われる。
しかも、平井代議士は、この事件について、週刊文春の記者から取材を求められると秘書を通じ、ウソまでついて逃げたとか。卑怯ではないか。自らが四国新聞、西日本放送らの報道業界を担っている立場ではないか。報道の精神を放棄した行動に、四国新聞らの記者が恥ずかしい思いをしたことは間違いない。
これと同じような事件が前にもあった。
これも、世襲議員であった藤本孝雄代議士(当時、現在は落選中)の息子が重大な事件を起こしたとき、掲載された週刊誌を全部買い占めたのである。
また、二区の木村義雄代議士の場合は、自身の記事を掲載されたとき買占めたというから、香川県選出の議員がいかにレベルが低いかがうかがえる。情けない。
県選出の世襲議員が三人とも週刊誌を買い占めたというのは異常でないか。
しかも、こんどの平井代議士は、地元大手の「四国新聞」の社主。だれよりも報道の自由を守るべき立場にありながら、他誌の報道を闇に葬ろうとした卑劣な行為は、断じて許しがたい。
平井代議士が、若くして当選できたのは世襲政治家であったことと、自分が経営する四国新聞を不当にフル利用したからだとカンぐる人も多い。
県内の有権者は保守派が多く、世襲議員を出したがる傾向が強い。平井議員は、祖父・太郎氏、父・卓志氏に次いで三世になる。週刊文春が二世議員としているが、これは間違いである。
また、平井代議士が発行する新聞は、県内においては朝日、読売、毎日、産経などを押えて最高部数を誇っているから、その影響力が大きい。
しかしながら、今度の事件で平井代議士の人気にかげりが出たし、四国新聞の信用度も落ちたのであるまいか。
週刊文春の記事の大要
週刊文春九月十一日号が入手できず、読めなかった大勢の人のために、同誌に掲載された「慶応高校生恐喝で退学になった自民党有力二世議員の息子」と題する記事について、その内容を紹介してみよう。
以前、早大生が美人局事件を起こして話題になったけれど、実は慶応でも同じようなことをやっていたグループがあるらしい。それも大学でなく、慶応義塾高校。
その中の一人が、今年の春以降、校内で大掛かりな恐喝事件を起こし、退学になっている。そいつは幼稚舎上がりの、ある国会議員の息子だ」。 記事 四国タイムズ社 平成15年10月5日
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自由党と松下政経塾の余り物みたいのばっかだな
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050819-00000102-jij-pol
自民4次公認候補
自民党が19日発表した衆院選4次公認候補者は次の通り。(敬称略。前は前職、新は新人)
北海道10区 飯島夕雁=新▽岩手3区 橋本英教=新▽秋田2区 小野貴樹=新▽東京4区 平将明=新▽同20区 木原誠二=新▽新潟5区 米山隆一=新▽福井1区 稲田朋美=新▽長野2区 関谷理記=新▽岐阜5区 和仁隆明=新▽静岡6区 倉田雅年=前▽三重2区 小林正人=新▽滋賀2区 藤井勇治=新▽京都4区 中川泰宏=新▽大阪2区 川条志嘉=新▽同7区 渡嘉敷奈緒美=新▽同11区 井脇ノブ子=新▽佐賀2区 土開千昭=新(了)
(時事通信) - 8月19日19時4分更新
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自民党/公明党 空白区 8選挙区(8/19現在)参考:自民党/公明党のHPほか
【造反議員の選挙区】
岐阜1区・・・未定。
岡山3区・・・加藤勝信議員に要請中。
佐賀3区・・・未定。
【その他の選挙区】
福島3区・・・選挙区支部は擁立断念。栃木の蓮実氏との報道も
千葉4区・・・未定。
石川3区・・・瓦元防衛庁長官と地元県議の公認争い
山口2区・・・佐藤議員が引退。
福岡1区・・・未定。
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>>1921
井脇ノブ子!?
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自民党がどんどん新進党になってくなぁ。重厚路線からの乖離という意味も含めて。
小沢の新進党構想は時代の先取りだったと云えるのかもしれんw
また旧田中派内の改革派と自民・社会・その他のリベラルな勢力による民主党こそが保守本流だなぁ。
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小泉自民は弾切れですね。
あと3週間余。もはや刺客熱を維持できなさそうで安心しています。
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沖縄・島尻またもや公認見送りですか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050819-00000079-jij-pol
民主が15人の2次公認
民主党は19日、衆院選の2次公認候補15人を発表した。これにより、同党の公認候補は287人となった。候補者は次の通り。(敬称略。前は前職、新は新人、元は元職)
【秋田】 3区 京野公子=新
【群馬】 5区 田島国彦=新
【和歌山】1区 岸本周平=新 ▽3区 真鍋晃篤=新
【山口】 4区 加藤隆=新
【高知】 3区 中山知意=新
【福岡】 7区 中屋大介=新
【熊本】 3区 中川浩一郎=新▽4区 松本基督=新
【大分】 3区 横光克彦=前
【宮崎】 1区 米沢隆=前 ▽2区 黒木健司=新 ▽3区 外山斎=新
【鹿児島】4区 浜田健一=元
【沖縄】 4区 宮国忠広=新 (了)
(時事通信) - 8月19日17時1分更新
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ちょっとスレ違いでしたね。すいません。
流れなのでここに張ります。あと2,3選挙区で追加公認で打ち止めだそうです
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050819-00000085-mai-pol
<衆院選>民主党の公認候補は287人に
民主党は19日、衆院選の公認候補15人を追加発表した。公認候補はこれで計287人となり、ほぼ出そろった。公認候補を立てない選挙区の多くでも、社民党と選挙協力したり、無所属候補を推薦する。玄葉光一郎選対委員長は記者会見で「(民主党と無関係な)完全な空白区はゼロか1になるだろう」と述べた。
(毎日新聞) - 8月19日19時38分更新
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揺らぐ地盤② 進む公明票依存
http://mytown.asahi.com/kagawa/news02.asp?kiji=7536
12日午後。県議会の自民党控室を、4日前の参議院で郵政民営化法案採決を欠席した山内俊夫氏が訪れた。入り口で「山内です」と声をかける。部屋にいた県議はだれもあいさつを返さない。
そのまま奥の顧問室へ入った山内氏は、高岡哲夫県連幹事長に県連会長職の辞意を伝えた。「間接的に解散のきっかけになり、県連会長として選挙の旗振り役もできず、迷惑をかけました」。高岡幹事長は「県選出の衆院議員と同じ歩調でなかったのは残念」と応じ、引き留めなかった。会見は30分もたたないうちに終わった。
県連はいま、郵政民営化法案に「賛成」の方針を打ち出している。参院で法案に反対、欠席した県選出の真鍋賢二、山内の両議員を表舞台から消した。選挙の応援に呼ぶ予定はない。
元々、県連は郵政民営化に明確な態度を取っていなかった。「あくまで国会のこと」(県連幹部)と見守っていた。
だが法案が参議院で否決され、小泉首相が間髪入れずに衆議院を解散したことで、一気に事態が変わった。衆院で法案に賛成した3人を当選させなければならない。また反対議員を切り捨てる首相の強硬な手法が注目を集め、内閣支持率アップが報じられるなど賛成派には勢いがみられる。「総選挙となれば、みんな雰囲気を察する。いまは選挙に勝つのが第一の目的だ」。ある関係者はそう説明する。
■ ■ ■
だが、小泉改革の流れに身を任せる形で決まったこの方針は、有力な支援者の切り捨てを意味する。
13日、高松市内で自民党香川1区の支部総会があった。支持団体が集まり、選挙での協力態勢を決める会だ。特定郵便局長OBらでつくる「大樹」は招待されたが欠席した。「出席しても、変な目で見られるだけだから」(大樹幹部)。すでに大樹は、法案に賛成した自民前職の3氏は支援せず、自主投票とすることを決めている。
改革の直撃を受けたのは郵便局だけではない。県内の医師約1800人が加盟する県医師会の森下立昭会長は、「いわば妥協的に自民を支持している」と会員の医師らの心情を表現する。医師会は大樹と並ぶ自民党の有力な支持母体の一つだが、小泉政権の下、治療内容に応じて病院が受け取る診療報酬が初めて引き下げられた。
「集会に動員をかけても出て来るのは決まった人ばかり。家族の票も入りにくくなった」
街頭で改革の必要性を訴える1区自民前職の平井卓也氏は、記者会見で「どの党も明確な支持者はいなくなっている」「自民党の支持基盤も、選挙ごとにある程度変化してもいいのでは」と話した。
■ ■ ■
事実上の選挙戦が始まった9日、東京から地元入りした平井氏と2区自民前職の木村義雄氏は早速、公明の支持母体「創価学会」の幹部らにあいさつに行った。
両氏は前回、公明の推薦を受け、1区は今回も戦う民主新顔の小川淳也氏に約1万6千票差、2区は民主元職に約2万8千票差で勝った。1、2区ともそれぞれ約2万票といわれる学会票がものをいった。
創価学会の幹部は「お願いにくるのは自然の流れ。自民は組織票を固めきれず、我々の票を上積みしたから勝てたと言える」と話す。
公明は前回比例区で約6万5千票を獲得した。今回は7万票を目標にしている。小選挙区では自民候補を応援するが、その見返りとして、比例区では票が欲しい。
公明党県本部の猿渡孝次代表はこう話す。「ギブアンドテイクじゃないが、真心には真心で。どんな形で答えてくれるか大事になる」
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道10区で自民公認、飯島氏擁立の方針 東京都青ケ島村教育長 2005/08/19 15:22
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050819&j=0074&k=200508190454
自民党の武部勤幹事長は十九日、衆院選道10区(空知、留萌管内)の公認候補問題について、党本部で今津寛道連会長代行と会談し、東京都青ケ島村教育長の飯島夕雁(ゆかり)氏(41)を擁立する方針を固めた。
同日中にも公認し、発表する見通し。
同問題では、当初、武部氏が橋本聖子道連会長に出馬要請していたが、十八日夜の両氏の会談で、橋本氏があらためて固辞し、武部氏も断念した。
このため、武部氏は郵政民営化法案に反対した山下貴史前衆院議員への新たな対立候補を探していた。
飯島氏は二○○二年に東京都小金井市職員などを経て公募で、同村教育長に就任していた。
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総選挙2005 自民分裂 2区、どう戦う
http://mytown.asahi.com/tokushima/news02.asp?kiji=5177
郵政民営化法案に反対した前職、山口俊一氏(55)の対立候補として自民党が前職、七条明氏(54)を擁立し、自民分裂選挙となる徳島2区。自民同士の争いに対し、民主前職、高井美穂氏(33)は「公示後に自民との対立軸がはっきりするのではないか」と政策論争に期待を込める。共産新顔、山本千代子氏(56)は「自民党政治が行き詰まった結果の内部抗争」と批判している。
高井氏は、郵政民営化をめぐる自民党の執行部と反対派の抗争で民主党の存在が埋没しかねないことについて「危機感はあるが、マニフェストが出そろって政策論争が始まったら小泉人気や身内同士のけんかで引っ張るのは難しいのではないか」と指摘し、「政権交代が最大の争点になるような戦いにしたい」と強調した。選挙戦については「3度目の選挙で、保守同士の票の取り合いがいかに熾烈(しれつ)かは身にしみている。大変、厳しい戦いになる」と語った。
山本氏は「国民とは完全に離れた自民党の内部抗争だ」と批判し、自民の分裂選挙とは距離を置く。街頭演説では「小泉政権は国民に苦しみばかり強いてきた。郵政民営化も大銀行の利益にしかならない。暮らしを守る確かな野党は共産党だけ」と訴えている。
一区に岡本氏、三区後藤田氏 公明が推薦決める
公明党県本部は18日、党本部が1区の岡本芳郎氏(61)と3区の後藤田正純氏(36)の自民前職2人の推薦を決めた、と発表した。2区については、自民前職の山口俊一氏(55)と七条明氏(54)からそれぞれ推薦依頼が出ていて、幹事会を開いて決める。
長尾哲見代表は「1、3区の立候補予定者は、郵政民営化法案を通そうという党本部の考えにも合致していた。2区については、地元の意見も聞いた上で、慎重に結論を出したい」と話した。
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自民票よ どこへ行く
http://mytown.asahi.com/niigata/news02.asp?kiji=7739
特定郵便局長OBらがつくる自民党の支持団体「大樹」が、18日の全国会議で、総選挙での自主投票を決めた。かつての「自民王国・新潟」も議席を減らし、勢いがなくなっている。支持団体も、これまでのように「盤石」とはいかなくなっている中、この日に立候補を正式表明した長島忠美・旧山古志村長(54)の集票力にも注目が集まっている。
●平均年齢は85歳
自民党は、現行の小選挙区比例代表並立制になった96年総選挙で県内全6議席を独占。が、00年に5議席、03年に2議席に減った。
その傾向は支持団体の活動の推移にも通じる。県連によると、党員数最大の支持団体は県軍恩連盟。戦地から戻ってきた元日本軍兵士約3千人と、その妻約5千人。
ただ、1年前は元兵士が約4千人、妻は約6千人。「亡くなるばかりで党員が増えることはない」と本間信一事務局長。「平均年齢85歳ですからね。支援しようにも動けない」と語る。
04年参院選で軍恩連盟の比例候補が県内で集めた票は約3600。「選挙活動はもうできないと、はっきりした」
23日に会長と副会長3人が集まり、総選挙について協議するが、本間事務局長は「各区の情勢を話し合うだけ。『どうするか』という話は出ないし、できない」。
●全力投球8千票
軍恩連盟に次いで党員数が多い大樹は、04年参院選で比例候補の元郵政官僚のため、県内で約1万票を集めた。
大樹に次ぐ勢力が県連合遺族会。会員は戦地で亡くなった元兵士の遺族約4万人だ。
04年参院選では日本遺族会専務理事が比例候補に立った。新潟県出身の候補者で県側も全力投球した。その結果、日本遺族会が都道府県別に割り振った目標得票数に9割近く迫ったのは新潟県だけ。ただ、集まったのは約8千票だった。
●民主にも配慮
「候補の推薦依頼があれば、『できません』という理由もないし、『そうですね』と応じています。でも、積極的に運動を展開する、というのとは、ちょっとニュアンスが違います」
土地改良支部の幹部は話す。会員は農家の党員。04年参院選で元農水官僚の比例候補に約9600票を集めたが、総選挙での対応に、明確な方針はないという。
もっと割り切っているのが県医師会だ。04年参院選で医師会代表の比例候補に集まった票は約2500。だが、大樹、遺族会、土地改良支部の次に、自民党の有力支持団体として名前が挙がる。
しかし、幹部たちは「必ずしも自民党一辺倒ではありません」。
現在、4区と5区で医師が党から立候補を予定している。だが、「医師なら必ず推すというものではない。民主党公認でも依頼があれば、推薦する候補もいます」
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衛藤は郵政に賛成するな。。
当 吉良 民主=連合
次 衛藤 無所=自民県連・公明県連
比 佐藤 自民
落 某 共産
か。
衛藤晟氏支援に前向き/公明党県本部
http://mytown.asahi.com/oita/news02.asp?kiji=6132
公明党県本部は18日、自民党候補との選挙協力について幹事会で協議し、自民県連内の前職2人が立つ大分1区では、無所属で立候補する予定の衛藤晟一氏の支援に前向きな姿勢を示した。郵政民営化法案に衛藤氏が賛成することが条件で、政策協定を結ぶ方向で近く調整に入る。調整が不調に終われば自民公認の佐藤錬氏を推薦する可能性も残るが、比例区での公明票上積みのためには、選挙協力の実績がある衛藤氏と手を結ぶ方が得策との判断がある。
公明県本部は今回の衆院選で、小選挙区には候補者を擁立せず、比例区で県内10万5千票の獲得を目指す。前回の03年衆院選比例区や昨年の参院選比例区で獲得した票を1万票以上上回る目標で、自民の協力が不可欠だ。
このため、2区と3区では自民公認候補を推薦することが決まっている。だが、1区については、00年衆院選以来の協力関係がある衛藤氏が公明が賛成している郵政法案に反対し、法案に賛成する佐藤氏が自民の公認を得たことから対応が難しくなった。
原則的には自民公認の佐藤氏を推薦するのが筋。しかし、佐藤氏は1区に地盤がなく、選挙協力の実績もない。佐藤氏は比例区に重複立候補する予定のため、比例区での協力が十分できないのも懸念材料だ。
一方、衛藤氏とは後援会や町内会レベルで「互いに分かり合っている」(県本部)ため活動しやすいという。加えて、衛藤氏が無所属で出馬するため、自民に遠慮なく「比例は公明」と運動できる。県本部幹部は「大事なのは比例でどれだけうちに票をくれるかだ」と断言する。
ただ、公明にとっては「衛藤氏が郵政法案に反対のままでは支持者に説明できない。支援する力も出ない」のが実情。そこで、この日の協議では、選挙後の衆院で衛藤氏が法案に賛成することを盛り込んだ政策協定を結ぶことを条件に支援することにした。党本部は「造反議員」には推薦を出さない方針のため、県本部独自の「推薦」となる見込みという。
公明票は1区で3万票と言われ、衛藤氏にとっても県本部との選挙協力は欠かせないところ。県本部の竹中万寿夫代表は「衛藤氏の陣営次第とはいえ、政策協定を結ぶ可能性は十分ある。衛藤氏が落選してもいいから郵政法案に反対するというなら、それはそれで構わない」と話す。
(8/19)
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自民党の公募候補・・・面子を見て笑ってしまいました。
大阪から立候補する川条氏、井脇氏、渡嘉敷氏
選挙通では知られた電波系の女性候補。
1000通も届いたと言う緊急公募で集まった人材ってこの程度かと
正直思ってしまいました。
造反議員と戦う
北海道10区の飯島氏、秋田3区の小野氏、佐賀3区の土開氏
いずれも東京、横浜出身で経歴も貧弱。
自民党で供託金没収になること請け合いです。
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供託金没収で上位搭載もフイに,なんて候補も出るかもですね。
福岡の西川とか,大分の佐藤とかの前職組も県連の支援を全く受けられないようなので。
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>>1933
解散後なので書かないけど、その立候補する女性のうち誰かに
某区長から応援が来たりしてな
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いや、まあ、供託金没収はないでしょう。ただ刺客としての役目は果たせないなあ。北海道なんか、どういう意味なんだろう。離島と離党をかけているのかな。
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>>1934
大分県出身の佐藤氏は大分市内に親戚ぐらいはいるでしょう。
でも3万票は取らないといけないからなぁ、ちょっときびしいか。
西川氏は完全アウトでしょう。だからあんなに暗かったのか、気づかなかった。
>>1935
多分公表する経歴だから書いても問題ないんじゃない、公示前だし
現住所が近所なのでどんな人かは知ってますよ
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自民党という看板があるから、3位にはなるでしょう
造反組の足を引っ張り、民主当選という皮肉な結果になりそうだけど
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>>1936
うまい。
有効得票総数の10分の1が供託金没収点だったはず
得票率10%でしょう。結構たいへんだと思うよ。
地縁なし、血縁なし、自民党の地元組織はがたがた、
その上造反議員もいるとなると
やばいよなぁ
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>>1935 >>1937
??区長だと渡嘉敷@杉並ぐらいしか思い当たりませんが??
>>1937
挨拶に行った県連幹事長から蜜柑箱に乗って頑張れと突き放されたみたいですよ>西川
こういう比例優遇落下傘で地元で酷い扱いうけるケースをみかん箱候補と個人的には命名してますw
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>>1937
そうかなあ。腐っても自民公認であり、郵政民営化が明確に第一争点であり賛成するのが筋だと考える人とか総裁であり首相の小泉さんの推す候補に入れるべきだと考える人は、かかしでも供託金ライン以上はいると思うんですけどねえ。
確かに西川は暗いけど。それは、むしろ選挙で何をすればいいかわからんとか、当選しても針のむしろだとかの悩みからでは。当選して議員になるまでは簡単でも、その後なにかやるというのがかなりの霧の中の話ですからね。小池みたいにチアリーダーはできないし、片山や猪口のように即戦力大臣格で重宝されるわけでもなし。自分で何がしたいか、選挙で何を訴えるかも五里霧中なのでは。もう郵政選挙だと腹をくくって訴えるしか道はないのでしょうけど。
ところで、女性枠って完遂されるんでしょうか。北海道の刺客って女? なら、ぼたもちかな。福井の稲田もぼたもち?
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携帯だから呼吸がひとつおそいっすね。いなばやまのおとっちゃん、堪忍。
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>北海道の刺客って女?
夕雁と書いて「ゆかり」ちゃんらしいっすよ
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>>1941
携帯でそのスピード、その分量を打ち込めるとは感心してます。
たとえば大阪2区
去年の参院選での比例の得票は自民が4万5千余、公明が4万7千余。
造反の左藤章候補が無所属で立候補。
左藤氏が公明に比例票を回すことを約束すれば
小選挙区での支援が見込める。
自民党の比例票のほとんどは左藤の個人票だろうし
浮動票と併せて精一杯で3万票でしょうねぇ
下手をすると1万5千票前後になるかもね。
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自民党が公明や左藤票を抜いた時の力はこの辺↓が参考になるのでは?
■1996年選挙得票
1 左藤恵 新進 前 92292 当選
2 石井郁子 共産 元 58109 比例区当選
3 渕上桃太郎 自民 新 34858
まぁ共産は退潮で03並の3.5万,しかも3.5万。民主はややしかに取られて4〜5万。残りを左藤が総取りして6〜7万って所では?
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>>1940
解散前だから俺は書かないけどこれ参照
ttp://society3.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1115892910/
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>>1946
へぇ〜こんな事が。。
石原直系新人都議もウグイス嬢とそういう関係にあったみたいですねぇ。
まぁ男と女の事で政治家の価値が落ちるとは思わないけど情報管理能力に疑問が着くってのはありますね
時にいなばやまさんもこの辺在住なんですか?なんかその辺に住んでる人と出会う頻度大杉だ。。
>>1945
自己レスだがこれは公明が左藤にそのまま載った場合だな。
しかも96年から自民の組織票は崩れてて代わりに小泉支持の無党派票が載るから実際は不透明ですね。
しかちゃんが大作先生敬服してますぅ,比例は公明ですぅってやったら4万票ぐらい左藤から川条に動いてしか当選って事もあるのかな。
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川条氏
個人票持ってないのでどんなに媚びても無理です。
ただでさえ変節攻撃を受けますから
自民党の基礎票を大きく割り込むと思います。
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小泉票と一応若い女の子だし入れる票(?)とかが効く選挙区ではないでしょうかねぇ。
和歌山スレにこんなカキコが。
615 無党派さん sage New! 2005/08/19(金) 22:57:24 ID:+XLtK9Xn
二階も大物になったな
大阪2区に川条シカ、11区に井脇ノブ子を擁立してるしw
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新政会は野中に,農協は中川に着いたか。政策通の北神氏には堂々と小選挙区勝利を目指して貰いたい。
田中氏支持を決定 衆院選・京都4区 自民府市議ら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050819-00000001-kyt-l26
郵政民営化法案に反対した田中英夫前衆院議員が立候補を予定する京都4区の自民党京都府議と京都市議らは18日、京都市中京区の党府連で緊急会議を開き、JA京都中央会会長の新人中川泰宏氏を公認するとした17日の党本部決定には従わず、田中氏を支持することを決めた。
会議には、4区内の自民党府市議、府議会会派「新政会」所属議員の計10人が出席。会議後、田中氏の選挙対策本部長を務める野中広務元自民党幹事長が記者会見し、全員一致で田中氏支持を決めたことを明らかにした。府連幹部会にも4区府市議の田中氏支援を認めるよう求める。
野中氏は「府連は田中氏を推薦した。4区は推薦した田中氏でやっていく」と強調。中川氏について「3年前の知事選に立候補し、自ら(自民党を)離党した。党員でない人の公認を決めても承知できない」とした。府連党紀委員会に、離党の経緯などを明確にするよう要請する方針。また、前回衆院選で田中氏を推薦した公明党にも支持を要請する。
4区の自民党府市議らの決定について、JA京都中央会の高橋裕夫参与は「公認候補として、府連や党の府議、京都市議のみなさんに支援を求めていく」と述べた。
同区には、民主党の北神圭朗氏、共産党の成宮真理子氏の2新人が立候補を予定している。
(京都新聞) - 8月19日9時10分更新
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ひょっとしたら通るかもね。保守党の安倍元雄を思い出しちゃうけど。
自民・青山氏、愛知7区での出馬断念…国民新党合流へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050819ia23.htm
郵政民営化関連法案に反対票を投じた自民党の青山丘・前衆院議員は19日夜、愛知県瀬戸市内で記者会見し、衆院愛知7区からの出馬を断念する考えを表明した。
比例東海ブロックからの出馬を目指し、近く国民新党に合流する意向だ。
(2005年8月19日21時49分 読売新聞)
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物凄い嫌われっぷり。じたばた醜いのぉ。
旧亀井派と呼ばないで…伊吹氏ら幹部が訴え
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050819ia26.htm
「旧亀井派とは呼ばないで」――。旧亀井派の伊吹文明会長代行や谷津義男・元農相らは19日、同派事務所で記者会見し、同派前会長の亀井静香・元建設相がすでに退会したことを明らかにするとともに、同派を「旧亀井派」と表記しないよう訴えた。
伊吹氏は「亀井氏は国民新党を作って党籍離脱したので、(旧亀井派)規約上は会員でなくなった。新しい志帥会として再スタートをする」と強調した。
谷津氏は同派の略称について「(新聞などでは)『旧亀』と書かれるが、(正式名称は)志帥会だから、『志』でお願いしたい。だめなら、(伊吹氏の)『伊』でも結構だ」と語った。派内に「亀井氏の名前がついた派閥では、選挙戦が不利になる」といった声があることに配慮したとみられる。
(2005年8月19日23時22分 読売新聞)
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へたれたか。
>反対票組に対する離党勧告や除名といった処分については、
>「総選挙が大事であり、党紀委員会を開く時間はない」として、衆院選後に先送りする考えを示した。
反対票組の出馬、自民幹事長が離党要請
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050819ia26.htm
自民党の武部幹事長は19日の記者会見で、郵政民営化関連法案採決で反対票を投じ、党から公認されずに衆院選に出馬する同党前議員について、「党公認でない人は自民党籍のまま立候補することがないよう良識を持って判断していただきたい」と述べ、自主的に離党するよう求めた。
ただ、反対票組に対する離党勧告や除名といった処分については、「総選挙が大事であり、党紀委員会を開く時間はない」として、衆院選後に先送りする考えを示した。
(2005年8月19日21時49分 読売新聞)
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「刺客」に異色の女性教育長=市役所、出版社勤務など経験−北海道10区
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050819-00000157-jij-pol
郵政民営化法案に反対した前職の対立候補として、衆院選に北海道10区から自民党公認で出馬する飯島夕雁氏(41)は、伊豆諸島最南端の東京都青ケ島村(人口約200人)の教育長だ。いくつもの職を経験した異色の女性候補で、同党が実施した緊急公募で選ばれた。
飯島氏は東京都出身、小金井市役所に勤務しながら、中央大夜間部を卒業した苦労人だ。その後も出版社や医療相談員などの職を経験し、教育長にも公募で就任した。
夫が札幌市に単身赴任している以外、北海道と特段関係はないという。しかし、最終面接に当たった武部勤幹事長は「難しい質問をぶつけても動じない。金の卵だ」と高く評価。「女性枠」として比例代表北海道ブロックの名簿1位で処遇することを検討している。(了)
(時事通信) - 8月19日23時0分更新
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>>1955
町村がぶち切れるぞ。
第4次公認発表が一日ずれたのは
堀江の立候補問題ではなく
町村が北海道の比例について難癖をつけたからだそうだ。
まぁ宗男新党との関係で自民党の比例は2議席の可能性が高い
そうすると、今津、女性枠、で比例は埋まってしまう。
小選挙区落選しても比例救済が受けられない事態になる。
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>>1956
しかし、町村がブチキレようが、「姿勢」作りが大事なのじゃないでしょうかね。
私は、飯島さんが北海道1or2位の可能性は大きいのではないかと思います。
ただ、全国的に女性枠の選定が進んでないですね。撤回するなら、全て撤回かな。
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追加:
ときに、その「一日ずれ」情報はどこから?
最近ニュース収集できてないもので。
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すいません。
某報道機関の原稿化されてない自民幹部のオフレココメントです。
ネットで探しても出てこないかもしれませんがどこかが記事にしているかも
しれません。
まぁ、確かに現職幹事長や外相よりぽっと出の新人女性候補を優遇する
姿勢は買えるかな。
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>>1959
「某報道機関の原稿化されてない自民幹部のオフレココメント」!?
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>>1960
あまり深くつっこまないで下さい。ごめんなさい。
発言の主は長崎の人です。
共同の速報、むのうの法務大臣の手下ですかね。
いやはや、やはり玉切れのようです。
岡山3区に阿部氏擁立 自民党
【14:00】 自民党は20日、平沼赳夫前経済産業相が出馬する衆院岡山3区に、阿部俊子日本看護協会副会長を擁立することを決めた。
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オフレコはオフレコとして取っておきましょう。
私も某××の超弩級オフレコ発言を持っているが明かさない。
というより、明かせない。
ニュースソースは1つじゃだめだし。
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>>1961
つっこみ失敬。
>あまり深くつっこまないで下さい。
>>1961-1962
皆様なにやら色々情報お持ちのようで。。
いつかオフ会でもできたら良いですねぇ。。
>>1961
>阿部俊子日本看護協会副会長
なんか俺が>>1905で云った感じになりましたね。熊代の岡山市長転身も俺の云った通りになったし,最初の内は小池だの片山だのでぶちあげて輿論の支持を得て,結局は旧来の自民党の組織内の論理での対処だ。
しかし加藤はどうするのかな?元々は橋龍の誘いで民主党からの出馬を蹴って比例へ逃亡したから橋龍の引退で立場は微妙か・・。
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もう一つ作って何の意味があるのかさっぱり解らん。
< 2005総選挙 >
「もうひとつ新党つくる話ある」 国民新党の綿貫代表
http://www2.asahi.com/special/senkyo2005/TKY200508200131.html
2005年08月20日
国民新党の綿貫民輔代表は20日午前、民放のテレビ番組で「もう一つ新党を作ろうかという話もある」と述べ、郵政民営化法案に反対した自民党の前衆院議員や参院議員の一部に、国民新党とは別の新党を模索する動きがあることを明らかにした。そのうえで、「どうせ兄弟分だから一緒になる」と語った。
綿貫氏はまた、郵政民営化について、「最初から絶対反対とは言っていない。(政府と)3分社化という話し合いができれば、改革に乗っていく」と述べ、骨格部分の見直しがあれば容認する可能性を示唆した。
もともと民社だったから自民にそれ程思い入れもないやろ。その癖に民主党に手を貸すことはできないとか云い腐って・・。
< 2005総選挙 >
郵政反対派の青山丘氏、自民に離党届
http://www2.asahi.com/special/senkyo2005/NGY200508200004.html
2005年08月20日
郵政民営化関連法案の衆院採決で反対票を投じ、自民党の公認が得られなかった前職の青山丘氏(64)は20日午前、同党愛知県連に離党届を出した。青山氏は19日夜、愛知7区(愛知県瀬戸市など)からの立候補断念を表明する一方、新党の比例区単独で東海ブロックに立候補する意向を示した。国民新党に参加する方向で、21日に正式表明するとしている。
コスタリカ方式を採用していた愛知7区では、今回、小選挙区に立つ自民党前職、鈴木淳司氏(47)との分裂選挙となる可能性があった。青山氏は「民主党に手を貸すことはできない」と小選挙区断念の理由を説明。一方で、反対派を公認しない小泉首相の手法に反発し、「使命を全うしたい」と新党での活動継続に意欲を示していた。
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解散を泣いて喜んでた坂上氏,地獄行きですね。
>兵庫県連側が、名簿の上位搭載による「優遇措置」を求めない意向をあらためて伝えた。
関西は旧新進党出身者等が幅を利かせて96年総選挙を自民党で戦った者が泣きを見るケースが多い。
砂田・阪上関連過去ニュース >>1576 >>1579 >>1642 >>1681 >>1730 >>1845
兵庫1区、官僚擁立へ 自民、砂田氏見送り
2005/08/16
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00029706sg300508161000.shtml
自民党は十五日、衆院選の第二次公認を発表し、兵庫県内では、公募制度で選ばれた新人、元職の二人と、県連が公認申請した新人一人が候補に決まった。1区(神戸市東灘、灘、中央区)は前職の公認が再び見送られ、十六日以降に決定が持ち越された。これを受け、県連幹部や神戸市議、県議らは、西宮市出身の国土交通省情報管理部長の盛山正仁氏(51)を公認するよう党本部に要請。同氏は十六日にも、正式に立候補を表明する。
県連は1区前職の砂田圭佑氏(71)について、借入金問題などを理由に公認申請を行わなかった。一方で、同氏に引退を迫った市議らが独自候補の擁立を模索していた。
盛山氏は東京大学を卒業後、一九七七年に旧運輸省に入省し、今年八月から現職。盛山氏は神戸新聞社の取材に対し「これで気持ちに踏ん切りがついた。頑張るしかない」と話した。
またこの日、自民党近畿ブロック両院協議会(中山太郎会長)が党本部で開かれ、比例代表について協議。兵庫6区から立候補する意向もある元職、阪上善秀氏(58)について、兵庫県連側が、名簿の上位搭載による「優遇措置」を求めない意向をあらためて伝えた。
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未練残して橋本元首相引退=北方領土、普天間返還果たせず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050820-00000144-mailo-l07
だが、橋本政権は得意としたはずの財政・金融政策でつまずく。財政健全化路線は景気に冷や水を浴びせ、97年秋、山一証券など金融機関の破綻(はたん)が相次いだ。翌年7月の参院選は「恒久減税」をめぐる発言のぶれで、有権者にそっぽを向かれ敗北、失意のうちに退陣した。
「恵ちゃんが早く逝くから」。無比の親友だった小渕恵三元首相の死去で、橋本氏は派閥を継承した。しかし実権を持たない「雇われマダム」の身には苦境の連続で、再登板を狙った01年4月の総裁選は小泉氏に惨敗。その後、派閥は事実上の分裂に追い込まれた。
04年7月、1億円献金隠し事件で引責し派閥会長を辞任。小選挙区不出馬を表明した。その一方、「国際的な仕事ができるなら光栄」と、比例代表転出に望みをつないだ。だが、それも「小泉自民党」によって断たれた。「日中のパイプが細っている。若い日本の政治家を受け入れてほしい」。今年6月、訪中した橋本氏は中国要人にこう語り掛けたという。後進の育成を含め、未練を残しての引退だったに違いない。(了)
(時事通信) - 8月20日17時1分更新
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>>1963
女性枠にも組織維持にも使えるし、バッチリでしたね。
これで批判を受けることも、地元ではあっても全国レベルではないでしょうし。
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自民は勝つ気ない
比例の能勢和子の代わりにくらいしか考えていないのでは
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岡山3区も造反組の平沼が勝ちそうだな。
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岐阜1区の自民から出る佐藤ゆかり氏、仕事する女って感じで
野田聖子氏の方が一般受けしそう。
女性対決になり、民主・柴橋も戦いやすくなったのでは。
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自民党:第5次公認候補4人発表 「野田、平沼」に対抗
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050821k0000m010080000c.html
自民党は20日、衆院選小選挙区の第5次公認候補4人(前職1人、新人3人)を発表した。郵政民営化法案に反対した野田聖子元郵政相の対立候補として岐阜1区にクレディスイスファーストボストン証券チーフエコノミスト兼経済調査部長で自民党財政改革研究会アドバイザーの佐藤ゆかり氏(44)、平沼赳夫前経済産業相の岡山3区には元東京医科歯科大大学院助教授で日本看護協会副会長の阿部俊子氏(46)を擁立した。反対派前職32人のうち、賛成派の対立候補が決まっていないのは保利耕輔元文相(佐賀3区)だけとなった。
これにより、自民党の公認候補は計286人(前職188人、元職17人、新人81人)となった。第5次公認された候補は次の通り。(【 】数字は選挙区、敬称略)
◆前職 <福島>【3】蓮実進(72)
◆新人 <石川>【3】北村茂男(59)<岐阜>【1】佐藤ゆかり<岡山>【3】阿部俊子
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ゆかりちゃんは埼玉15区とかで名前が挙がってましたね。結局岐阜へ移ったか。
結局埼玉15区は誰になったんでしたっけ?
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>>1972
自民公募、擁立決まる 5区牧原氏 15区田中氏
http://mytown.asahi.com/saitama/news01.asp?c=17&kiji=73
自民党は15日、公募していた衆院選の小選挙区埼玉5区と15区の候補者について、5区は弁護士で元経済産業省職員の牧原秀樹氏(34)、15区には蕨市長・田中啓一氏の長男でケーブルテレビ会社社長の田中良生(りょうせい)氏(41)を擁立することを決めた。これで、主要政党の公認立候補予定者がほぼ出そろい、選挙戦の構図が決まった。
自民党県連は、候補者の調整が難航した5区と15区について、6月下旬から候補者の公募を始めていた。42人の応募者を書類と論文の選考で各区5人ずつに絞り込み、15日午後から党本部で面接をした。
牧原氏は東京都出身で現在は品川区在住。東大法学部卒で、国内と米ニューヨーク州で弁護士の資格を持っている。03年9月から経産省通商政策局に勤務していたが、15日付で辞表を提出した。
牧原氏は「官僚の枠の中ではできない改革に参加したい」と抱負を述べた。
田中氏は立教大経済学部卒で、蕨ケーブルビジョン社長。日本青年会議所・埼玉ブロック協議会会長も務めた。
田中氏は「郵政民営化は改革の突破口。民間のリストラが公的部門にも必要だ」と語った。
面接をした安倍晋三・自民党幹事長代理は「2人とは、郵政民営化の挫折は構造改革の挫折であるという危機感を共有している」と述べた。
深井明・同党県連幹事長は「田中さんはやる気十分で、小泉改革に協力してくれるだろう。牧原さんも腰の低い立派な青年で、大変好感が持てる」と語った。
牧原氏は応募の際は15区を希望していたが、深井幹事長が5区を勧め、快諾したという。
埼玉5区には、民主党前職の枝野幸男氏、共産党新顔の松下裕氏が、15区には民主党前職の高山智司氏、共産党新顔の村主明子氏がすでに立候補を表明している。
(8/16)
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CXで郵政反対派の都市型新党、田中長野県知事を党首に発足へ
なんて放送されていた。とばしなのかスクープなのか分からないけど
まだサイトにうpされてないので
本当ならもうサーカス状態だなぁ
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詳しく!
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>>1973
感謝っす。
蕨市長の息子か。川口との合併拒否の蕨市め,お取りつぶしやな。。
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>>1974
い〜,こりは吃驚。。もう何でもありか。。党首は長野県知事のまま勤めるって事でしょうかな?
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0時のFNNニュースでやってた。
荒井広幸が画策し、田中を党首に据えて戦うとか
小林興起、滝実が参加か
とかという内容だった。
ほんとかいなとネットを調べてみたがまだ出てないどこも
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ちなみに共同にはこんなのが乗ってました
バスツアーはマスコミだらけになりそう
ニュース予定
合併に絡み町長と全議員が解職請求された宮崎県北郷町で、町長選と出直し町議選(21日)
はとバスツアー「田中康夫と行く!親子で遊ぶ野菜王国の一日」(21日)
全国金魚すくい選手権大会(21日)
大井川川越しまつり(21日)
鑑真大和上まつり(21日)
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なるほど。これで3人ですよね。あと二人集めないと比例重複もできないわけだが。。
小沢は今度も誰か貸すのか!?青山は国民新党とか云ってたがこっちにするのかな。。
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小西氏の支援取り消す 自民・滋賀県連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050820-00000137-kyodo-pol
自民党滋賀県連は20日、党本部が滋賀2区に藤井勇治氏を公認したことを受けて役員会・選対委員会合同会議を開き、郵政民営化関連法案に反対した前職の小西理氏を支援する従来の方針を取り消すことを決めた。
同県連は、小西氏を応援する場合は離党することが条件となり、従わない場合は処分する方針も明らかにした。
県連は「党の公認決定は無視できない。心情とは別で、組織としての対応だ」としている。
(共同通信) - 8月20日20時43分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050820-00000067-jij-pol
郵政反対組で「都市型新党」の動き=綿貫国民新党代表が明かす
国民新党の綿貫民輔代表は20日午後、都内で記者会見し、自民党内
の郵政民営化法案反対組の中に、国民新党とは別に新党結成の動きが
あることを明らかにした。
綿貫氏は「大都市中心にいろいろと(検討が進んでいる)。『サプ
ライズ代表』のようなものをつくろうということではないか」と述べ、
意外な人物が新党代表に就く可能性を示唆した。
反対派の中では、19日に荒井広幸参院議員が、20日に青山丘前衆院
議員が自民党に離党届を提出。荒井氏は記者団に「第2次ステルス作戦
だ」と述べるなど、この両氏らを中心に水面下で都市型新党の結成が
模索されているとみられる。
これに関して自民党内には、同党非公認となった小林興起、滝実両氏
も参加するとの見方が出ている。
また、新党の党首として国民新党の亀井静香元建設相と親交のある
田中康夫長野県知事が有力と見る向きもある。(了)
(時事通信) - 8月20日20時3分更新
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田中ときいてびっくりしたけど
康夫のほうかw
>>1981 小西出馬辞退も時間の問題か
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嘘だといってくれ。そもそも小林や荒井と康夫では反小泉以外共通点はないんだがな。
スタンスとしては菅や枝野と変わりない。
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>>1983
相手は自民党公認だけど小物候補
名誉ある撤退先があるわけではなく
地獄の戦いに突っ込むのでは・・・小西
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>>1984
CXですからね、飛ばしの可能性はありますよ。
たとえ話で出たのを記事にした感じで
でも綿貫がサプライズって言っているのだから
康夫かも知れないし
明日はのんきにバスツアーのゲストらしいので
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荒井、小林、滝、青山、あと1人
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亀の秘書だった武田良太がわずかに可能性あるか
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>>1286
正直、政策的にも相容れない(康夫はどう考えても民主党路線)両者が組む事は貴重な左派指導者の政治的な死を意味するわけで飛ばしである事を祈るのみっす。
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保守新党やさきがけもボリューム不足で消え去ったのにここで,更に二つに分けるという発想が俺には解りませんな。。
国民新党の5人と,現職の荒井,前職の滝・青山・小林,元職の阪上・宮本,更に宗男とかも併せて漸く全国政党として形になる程度ではないのか?
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荒井も長谷川も少しは世間の空気を読めw
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>>1990
レスアンカー間違えてません?動揺しすぎ(笑
個人的には康夫ちゃん,山口村の合併に一人で反対して県政界を混乱させた辺りから行政マンとしては真紀子と同じ様な感じがしてちょっと限界を感じてます。
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田中康夫党首だと、保守層が完全に逃げそう。
都市型保守政党を目指しているのに、康夫はないでしょw
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>>1988-1989
小沢の手駒で,民主入りを嫌がった奴というと……西岡?!(・∀・)
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問題は、田中康夫の長野県は北陸信越ブロックであるということですな。
言うまでも無く国民新党党首と同じブロック。
都市型新党党首なら、関東・東海・近畿の人間じゃないとムリでしょう。
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止めるべきとか書くと反対の方行っちゃうからなあ、書きたくないんだけど。
康夫知事は、こんな新党参加はやめるべき。
応援団すらやめるべき。経済以外の政治性がまったく逆。
で、小林、荒井、滝、青山とあと1人なんだけど、これは秋元司でしょう。
狙いは参院のキャスでしょう。
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成る程こーきの秘書出身がいましたねぇ>秋元
確かにそうですね>政治性が全く逆
しかし小泉の独裁的な政治姿勢を批判したくてうずうずしてるんじゃないでしょうかねぇ?
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民主の離党予備軍といわれてた秀央は北陸だし、大江は近畿だけどその子分だから動かない。
ので、民主系は都市型新党とは関係ない。
都市型新党のメンバーは自民党の中から出てくるでしょう
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秋元は改選まで5年あるから動きやすそうですね
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ブロック別にブロックの実状のあった新党とはいうもののまさに選挙互助会。
選挙後の合流までにおわせちゃってるし支持得られるのかなぁ・・。
<綿貫民輔氏>「もう一つの新党結成」の動きある
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050820-00000071-mai-pol
自民党の郵政法案反対派の前職らが、国民新党(綿貫民輔代表)とは別の新党結成を模索していることが20日、分かった。地方の保守層に支持基盤を求める国民新党に対し、党首に知名度の高い人物を据えることで、都市部の無党派層の取り込みを目指す。ただ、「顔」となる党首探しが難航しており、実現するかどうか微妙な情勢だ。
国民新党の綿貫代表は20日、東京都内で記者会見し、別の新党結成の可能性を指摘したうえで「大都市が中心(の政党)だ。『サプライズ代表』みたいなのを作ろうということじゃないか」と述べ、意外な人物が代表に就く可能性を示唆した。同党の亀井静香元自民党政調会長も同日、広島県三次市内で演説し「極めて近いうちに大きな動きが起きる。一波は万波を生んでいく」と語った。
自民党の反対派前職や参院議員が二つの新党に分かれる案は、国民新党結成前から出ていた。二つに分けることで、それぞれの党の性格を明確化でき、アピール力を高められるとの狙いのようだ。綿貫氏は同日の民放番組で、もう一つの新党構想について「どうせ兄弟分だから(やがて)一緒になる」と述べ、選挙上の戦術であることをうかがわせた。
政党として認められるためには、現職の国会議員(衆院解散時は前職でも可)5人以上の参加が必要となる。自民党を離党して国民新党に加わっていない荒井広幸参院議員らが準備を進めているとみられ、現時点では数人程度の参加が見込まれている。[西田進一郎]
(毎日新聞) - 8月20日23時36分更新
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府連、戸惑いと動揺
http://mytown.asahi.com/kyoto/news01.asp?kiji=4887
田中氏支援の方針 4区地元議員
府連政調会長 現場、粛々と見守る
郵政民営化関連法案に反対票を投じた京都4区の前職田中英夫氏(61)に対抗し、JA京都会長の中川泰宏氏(53)が自民公認での立候補を表明したことで、自民党府連は2人の候補者の間で対応を迫られることになった。4区の府議や京都市議らは18日、緊急会議を開き、府連として公認を申請した田中氏を支援する方針を決定。これに対し、中川氏はあくまでも公認候補として地元議員の支持を求める考えで、対立の構図が決定的になった。
この日の会議には、4区の府議、京都市議のほか、野中広務・元党幹事長、田中氏ら約15人が出席。田中氏をこれまで通り支援する方向でまとまり、今後、府連幹部会で了解を求めるという。
会議後、野中氏と4区幹事長の井上与一郎・京都市議が記者会見。野中氏が「中川氏は02年の知事選で府連の決定に反旗を翻し、党を離れた人。過去の経緯を咀嚼(そ・しゃく)しないままに決定した党本部のやり方はおかしい。田中さんは自民党員。我々が一致して支援し、万全を期したい」と述べた。
田中氏支援の方針は決まったものの、地元議員や府連には動揺も少なくない。会議では、「分裂選挙になると、今度の自分たちの選挙で党の公認が出るのだろうか」などの不安の声も出たという。出席した議員の一人は「今後、中川さんが公認候補として活動しだすと、我々としては揺れる場面や悩む場面も出てくるだろうが、団結しようということ。しかし、府連のトップの方でも方針を認めてもらわないと動きづらい」。別の議員も「公認候補が出た以上、党員として無視はできない。実際にどれぐらい選挙活動ができるかどうか……」と戸惑いを隠さない。
小林正明・府連政調会長は「府連として執行部が決めた公認候補を拒否はしないが、現場で動く4区の人たちが見識を持って決められたことなら粛々と見守るしかない」と話した。
この日朝から地元の自民党支部長らに公認候補としての支援を求めた中川氏は「野中さんが強引に決めたことでは。党本部は公認候補以外を応援した人は処分するとしており、その点を踏まえて、地元議員のみなさんには私の支援をお願いしていく」と話した。
民主 埋没警戒 共産 方針不変
こうした動きに対して、4区の民主新顔の北神圭朗氏(38)の陣営は「自民分裂で両者が激しくしのぎを削ると市内の浮動票をさらわれる恐れもある。埋没しないようにしなければ」と危機感をにじませる。北神氏は街頭演説で郵政民営化に積極的に触れることはせず、行財政改革や年金など自身の政策を訴えている。
共産新顔の成宮真理子氏(35)も、街頭では小泉改革の是非を中心に取り上げ、「増税反対、憲法改正反対」を訴える。陣営は「自民の内部抗争は、末期的な症状。候補者は増えたが、確かな野党を訴える方針に変わりはない」としている。
(8/19)
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特定郵便局長ら苦悩/衆院選おおいた
http://mytown.asahi.com/oita/news01.asp?kiji=6137
衆院解散・総選挙のきっかけとなった郵政民営化法案。否決の原動力の一つとなった特定郵便局長らが、県内でどう衆院選に対応するかで揺れている。「法案賛成者は一切支援しない」との強硬意見もある一方、「自民党支持者として野党は推せない」と苦悩する人もいる。野党陣営には「自民票切り崩しのチャンス」と狙い打ちする動きも。「郵政票」をめぐる攻防が熱を帯びている。
県内に402ある郵便局は普通、特定、簡易に分かれ、うち特定局が292と7割以上を占める。特定局長は世襲も多く、地域の「顔」として自民党の有力な支持基盤になっている。
ただ、特定局長は国家公務員のため「政治的行為」は禁じられており、選挙運動はOBと局長の家族らでつくる「自民党県大樹支部」が担う。支部には今年2月現在、1950人が在籍。50ある自民の職域団体のうち遺族会に次ぐ多さだ。
郵政法案には大樹支部も反対運動を繰り広げた。県関係の国会議員8人にも反対するよう働きかけたが、いずれも自民の衛藤征士郎氏、岩屋毅氏、佐藤錬氏が賛成した。
大樹支部の幹部は「自民が下野した時にも我々は懸命に支えた。賛成は裏切り以外の何ものでもない」と怒りを隠さない。同支部は賛成した3氏に「今後の関係を見直す」との「絶縁状」を突きつけている。
支部幹部の一人は「身を賭して反対に回って頂いた衛藤晟一氏はこれまで以上の支援をするが、賛成3氏を支援するつもりはない」と断言する。ある現役局長も「今回は野党候補に投票するという仲間が多い」と話す。一方で、別の幹部は「賛成議員は許し難いが、自民党員として県議や市議らの要請を断るのも難しい」と嘆く。
これに対し、ある野党陣営は特定局長らを中心とした自民支持層の切り崩しを選挙戦略の一つとして動いている。運動員の一人は「いい感触だ」と手応えを語る。
ただ、賛成した前職の一人は「賛成した理由をきちんと話せば理解してもらえるはず」と話す。特定局長ら郵政関係者に賛成理由をしたためた文書を送る考えだ。別の賛成派前職の陣営も「もともとは自民支持の人たち。積極的にこちらを支持することはないかもしれないが、野党側で目立った動きをするということもないと信じる」。
自民県連の関係者は「大樹の集票力自体が落ちており、たとえ全面戦争になってもそれほど影響はない。郵政だけで選挙は戦えず、そんな時代でもない」と話した。
立候補説明会、9陣営が出席
衆院選の立候補予定者と政党に対する説明会が19日、県庁であった。大分1〜3区に立候補を表明している9陣営と政党関係者ら計24人が出席し、県選管の担当者から今後の日程や事務手続きなどの説明を受けた。
高山精二・県選管書記長は「違反のないきれいな選挙を目指してほしい」とあいさつ。担当者は立候補の届け出や選挙運動、政見放送などの注意点を説明した。出席者は真剣な表情で耳を傾け、メモを取っていた。
(8/20)
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選挙:衆院選 自民、2区に関谷理記氏 公募に応募し党が要請−−4次公認 /長野
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050820-00000147-mailo-l20
自民党は19日、衆院選小選挙区の第4次公認候補を発表し、長野2区の公認候補者に新人で松本市出身の国際弁護士、関谷理記氏(37)を選んだ。関谷氏は19日午後に、長野市内で立候補表明会見を開き、「これまで民間や弁護士の立場で事業再生を行ってきた。そういった再生の延長にある国の改革をしていきたい」と抱負を語った。
関谷氏は、自民党の公募に応募。18日に党執行部から長野2区からの立候補要請があり、武部勤幹事長から「短期間で難しい選挙だが、頑張ってほしい」などと声を掛けられたという。
関谷氏は、村井仁・元防災担当相の不出馬の影響や、地元の支援体制について「スタッフにはいろいろな思いもあると思うが、私の人間を知ってもらえるように努力し、同じ(自民党の)傘の下で、何とか力を貸してもらえたら」と期待した。2区の課題については、「個性を育み、国のサポートを受けながら、地元が活性化できる方法を考えたい」と話した。
関谷氏は同日午後3時過ぎに長野入り。石田治一郎県連幹事長や若林正俊参院議員にあいさつしたり、写真撮影を済ませた。石田幹事長は「大変だと思うが、県連としても支援態勢を整えたい」と語った。[森有正]
8月20日朝刊
(毎日新聞) - 8月20日16時45分更新
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05総選挙 福井の乱(上)
http://mytown.asahi.com/fukui/news01.asp?kiji=5209
混乱再び 消えた笑顔
自民党県連会長の山崎正昭参院議員(63)は、終始笑顔を見せなかった。
18日午後、県庁6階の記者会見場に1人で現れた。本来ならハレの場になるはずの衆院選福井1区の党公認候補の発表会見だった。
党本部は、郵政民営化法案に反対した前職の松宮勲氏(61)の公認を認めず、今立町生まれで大阪弁護士会所属の稲田朋美氏(46)の擁立を決めた。
稲田氏は、この日午前、党本部で安倍晋三幹事長代理、山崎会長と会見に臨んだが、「選挙準備がある」として同日中の福井入りは見送った。
「改革に意欲をもっておられる女性なので、十分な戦いはできる」。山崎会長は会見でそう語ったが、「私もきょう初めて会った」「ソフトで清廉な人だった」と感想を話し、郵政民営化に反対した松宮氏への「刺客」とされる候補者擁立に主体的にかかわっていないことを印象づけた。
◇
「何としても自民党が勝ち抜くということで、協力してもらえることになった。きょうはゆっくり寝られる」
衆院解散から2日後の今月10日、福井市内のホテルでの会合後、山崎会長は報道陣に満面の笑みを見せていた。
03年秋の前回衆院選から続いていた党県連の分裂状態がやっと収束に向かったからだ。
前回衆院選で、自民は福井2区で分裂選挙をした。山本拓氏(53)と平泉渉氏(75)の2人の元職の公認争いがきっかけだった。
党本部は山本氏を公認し、山本氏が大差で当選したが、選挙で平泉氏を支援した県議グループは党県連に不満を抱き、昨年3月、県議会内に最大会派「新政会」を結成。会派から党県連役員を出さないなどの非協力姿勢をとりつづけた。
10日の山崎会長と同会所属の県議約20人の面談で、こうした対立関係の解消が決まった。その後、同会所属の前田康博県議会議長の党県連幹事長就任が内定し、挙党態勢で総選挙の指揮をとることになった。
◇
しかし、新たな火種はすでにこの段階でくすぶっていた。
衆院解散後、党本部は、党県連に対し1区に松宮氏以外の公認候補を擁立するよう要請。山崎会長は新政会と和解する一方、候補擁立に向けての話し合いも続けたが、「松宮氏以外の候補を推すのは心情的にできない」との声が強く、党本部に選定を一任せざるをえなかった。
稲田氏の擁立が発表された18日、松宮氏は福井市内で事務所を開所し、無所属での1区立候補を表明した。
開所式には前田議長ら党所属の県議4人も姿を見せた。前田議長は「松宮氏が無所属で初出馬したときからのつきあいがある。公認がなくても、筋として支援をしたい」と話し、党県連幹事長の就任は辞退する考えを示した。党県連の役員人事は振り出しに戻った。
この混乱を、ある地域支部の幹部は「どちらについても得にならない。改革を理由にしていたはずなのに権力争いになっている現状を有権者がどんな目で見ているのか気になる」と嘆く。
自民は福井2区に前職の山本拓氏、3区には同、高木毅氏(49)の公認候補を立て、民主との一騎打ちに臨む。しかし1区は、地方議員や支援団体などに困惑が広がるなか、再び分裂選挙に向かう。
◆
郵政民営化法案が引き金の突然の総選挙に公認候補をもつ県内の政党はどう挑もうとしているのか。現状を見る。
(8/20)
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津島恭一氏へ入党 地元後援会要請
http://mytown.asahi.com/aomori/news02.asp?kiji=8440
郵政民営化法案に反対して自民党を離党し、4区から無所属で立候補予定の前衆院議員津島恭一氏が20日、つがる市で国政報告会を開いた。同市の後援会は「国民新党などから誘いがあれば入党すべきだ」という意見で一致したが、津島氏は「まだ判断する情報がない」と入党について態度を保留した。
報告会には後援会から約30人が出席。津島氏は法案に反対した経緯を説明した後、無所属では選挙活動に制限があり、「非常に不利になるのは間違いない」と述べた。
報告会後の役員会で、同市の後援会会員の自民党員は離党するか、党の会合には出席しないことを決めた。
(8/21)
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誰だろ?
>次期総選挙をめぐっては、国民新党の公認を条件に元佐倉市議(65)が千葉9区からの出馬を模索しており、新党を足場に国政に挑もうとする動きもある。
千葉県の大樹は自民寄りだなぁ。。
国民新党に県内議員追随せず
http://mytown.asahi.com/chiba/news02.asp?kiji=5452
郵政民営化法案に反対して自民党を離党した国会議員らが結成した「国民新党」に、県内の国会議員や県議らが追随する動きがないことが18日、わかった。現役の特定郵便局長やOBには、民営化阻止の民意の「受け皿」として期待する声もある一方、「自民党との古いつながりは簡単には切れない」との声も聞かれる。
参議院旧亀井派で、法案に県内の自民党国会議員では唯一反対した倉田寛之参院議員は18日朝、事務所を通じて「国民新党には参加しない」とコメントした。同法案に賛成した椎名一保参院議員も参院旧亀井派の一員だが「離党はない」と答えた。
自民党県議の間にも国民新党への合流の動きはない。旧亀井派とのつながりが深い京葉政経研究会の宮内三朗会長は「自民党を離党するメリットはなにもない。衆院選が終われば、自民党に復党するのでは」と静観する。
次期総選挙をめぐっては、国民新党の公認を条件に元佐倉市議(65)が千葉9区からの出馬を模索しており、新党を足場に国政に挑もうとする動きもある。
特定郵便局長のOBらでつくる政治団体「大樹」や特定郵便局長会には、新党への期待と不安が入り交じっている。
大樹は18日、県単位の各支部に判断を任せる「自主投票」を決めた。3〜4千人の党員がいるとされる自民党千葉県大樹支部の伊藤政一支部長(75)は、「国民新党は民営化反対の一定の受け皿になると思う。しかし、民営化反対だけで推すのは難しいし、新党の展望も今は見えない。自民党とは長いつきあいだし、自主投票になるのではないか」と話した。
県内で7地区に分かれる特定郵便局長会は解散前までに、民営化法案に賛成したすべての自民党前職を局長会の顧問から解任した。ある地区の局長会長は「立場上、自民党前職を応援しないことを地区で徹底したい。しかし、民主党も民営化自体に反対しているわけでなく、小選挙区は票の行き場がない」と嘆く。
別の地区の郵便局長は「多くの局長は結局は、小選挙区はつきあいが長い自民党になるのでは。民営化の流れは止められないから、自民党を支えてよりましな民営化を求めた方が良い」と話した。
局長会と局長夫人会の連名で解任通知を送られたある自民党前職の事務所は、「日常のつきあいがあるので、絶縁はないと考えている」と楽観している。
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もう東京で大樹の影響力はないと云う事か。それにしてもすげぇ云い様だよ。
>「『大樹』票なんて、これまでの衆院選で見たこともないな」
>「前回までは推薦をもらっていた。でも、票としては微々たるもの」
自民「大樹」に寄らず?
http://mytown.asahi.com/tokyo/news02.asp?kiji=4014
「郵政民営化法案に反対したお二人については、私どもは厳粛に受け止め、お手伝いしなければならんでしょう」。特定郵便局長OBらで作る政治団体「大樹」東京地方本部の幹部は16日、こう話した。総選挙への組織対応は表向き「未定」だが、無所属で出馬予定の10区の小林興起氏(61)、12区の八代英太氏(68)を支援する方向で検討中だ。同法案に賛成した自民公認の立候補予定者に対しては自主投票の公算。だが、かつての集票力はないだけに、自民公認の陣営からは「別に推薦をもらわなくても」という声も漏れる。
「大樹」東京地方本部は近く幹部会を開き、対応を決める予定だ。すでに小林、八代両氏の陣営からは「手伝ってほしい」との要請が来ている。組織を挙げて郵政法案に反対してきただけに、「お二人についてはできる限り手伝わなくては、と考えています」と幹部。
東京地方本部はこれまでの国政選挙では、推薦の要請があった場合、自民公認候補にはすべて推薦状を出してきた。郵政法案に賛成した自民公認の立候補予定者への対応について、「大樹」全国会議の田中弘邦会長が15日、組織として支援せず、「自主投票にならざるを得ないのではないか」と語っており、いわば「ねじれ現象」となる。同本部もその方向で検討することにしている。
東京地方本部は会員数を公表していないが、「大樹」全国会議の会員は約10万人。自民党と半ば一体の組織で、会員の特定郵便局長OBや郵政職員OB、家族の中には党員や党友が多い。かつては全国で100万票といわれた集票力を誇ったが、最近は力の衰えが目立っている。
01年参院選の比例区では元郵政官僚の高祖憲治氏を約48万票で初当選させた。だが、東京での得票は約1万6600票。04年参院選比例区では元郵政官僚の長谷川憲正氏を約28万票で当選させたが、東京では約1万2900票にとどまった。
小林氏が出馬する10区の豊島区で、高祖氏票は224票、長谷川氏票176票。また八代氏が出る12区の北区では、高祖氏票409票、長谷川氏票は320票だった。
自民公認の立候補予定者の陣営幹部は「『大樹』票なんて、これまでの衆院選で見たこともないな」。別の陣営幹部は「前回までは推薦をもらっていた。でも、票としては微々たるもの」と話し、むしろ公明党との選挙協力に期待を寄せている。
6期目高い知名度 土屋・武蔵野市長お自民公認
菅直人・前民主党代表(58)に対抗する自民党候補は、土屋正忠・武蔵野市長(63)に決まった。自民党が16日夜、公認を発表した。18区(武蔵野、小金井、府中市)では、菅氏が過去3回続けて自民候補に圧勝。武蔵野市長を連続6期務め知名度の高い土屋氏に白羽の矢が立った形だ。
土屋氏は同日夜、同党本部で小泉首相ら党執行部と会い、立候補要請を受諾した。面会後、武部勤幹事長、安倍晋三幹事長代理と報道陣の前に現れ、「総理に、官から民、国から地方へと実践してきた立場で頑張って欲しいと言われた。光栄だ」と語った。
小金井市の自民系市議には同日の昼過ぎ、「土屋氏擁立」の話が伝わった。「前々からうわさはあった。いい勝負をするんじゃないか」。18日に同区内の役員らが集まり、土屋氏支援について話し合うという。
一方、菅氏は「なかなかの強敵。こちらもしっかりがんばらねば。民主と自民の政権をかけた戦い。そういう戦いの候補に地元の市長がなった。選挙区のみなさんには政権交代を実現するかという方向での支持をいただきたい」と話した。
同区ではほかに共産党新顔の宮本徹氏(33)が立候補する予定だ。
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今までの協力は何?都合よく使われた
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news01.asp?c=3&kiji=3912
衆院解散のきっかけの一つは、郵政民営化法案への特定郵便局長たちの反発だった。県内では、法案に反対した自民党議員は一人もおらず、特定郵便局長OBらでつくる「大樹(だいじゅ)の会」県支部は選挙支援の打ち切りを決めた。「時の組織」のトップは、津久井町の山間部にいた。
(岩波精)
解散から11日。総選挙の主役はいまも「郵政民営化」。自民党は分裂し、新党までできた。
自民党の職域支部の一つである大樹の会県支部の支部長(77)は戸惑っていた。「自分たちにとって郵政民営化は死活問題。でも、国民全体にとっては、それほどの関心事ではないと思っていたのに……」
首相が解散に踏み切り、こんなに大事になるとは思ってもみなかった。支部長に就いてまだ3カ月ほど。「困った時になっちゃったよなあ」と力なく笑う。
支部長の「郵便局」は宮ケ瀬湖にほど近い、津久井町の鳥屋(とや)地区にあった。町役場から渓流沿いの坂道を車で15分ほど上った場所だ。
祖父の明治時代から続く。支部長は約40年間局長を務め、いまは4代目の息子(46)が継いでいる。
職員1人と局長で周囲の600世帯を受け持っている。だが、過疎の波はきつい。昨年、郵便局の前にあったコンビニエンスストアが閉店した。道路の向かいにある農協の支所は07年に撤退する。近くを走る民間のバス路線も昨夏廃止され、代わりに町営バスが走る。
「孫にはやらせたくない」と支部長は漏らした。
大樹の会は県内でも集票マシンとみられてきた。会員数は公表されていないが、「県内で4万票」と言われたこともある。国政選挙に限らない。町議選、町長選、県議選と、選挙となれば決まって支部長も地区の顔役となってきた。
解散後、地元町議の言葉にがくぜんとした。「郵政民営化はなんとしてもやめてほしいよ」と支部長が話しかけると、町議には「でも代議士が賛成しているから……」と言葉を濁された。
選挙区の自民党前職は特定郵便局長会の顧問も務めていた。衆院本会議での郵政民営化法案には、ほかの県内議員と同様、賛成票を投じた。「いままでの自民党への支援は何だったのか」と支部長は県内の自民党前職たちに憤る。
県内には693の特定郵便局がある。横浜など都市部の局長を中心に「民営化は時代の流れで、しょうがない。改革はやっぱり必要」という声や、大樹の会が繰り広げてきた政治活動自体にも「自分たちの権益を守るために選挙をするなんておかしい」との批判的な意見もある。
だが、支部長は「地域のために郵便局は必要」という考えを変える気はない。
しかし、自民党前職たちを狙いうちして落とすほどの力が大樹の会の組織にないことも十分に分かっている。
「改革」を声高に叫ぶ小泉首相には、改革を阻む「抵抗勢力」とレッテルを張られた。
「都合のいいところだけ小泉首相に使われている」。支部長の苦悩は深まるばかりだ。
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<和歌山>郵政解散の足元で<上> 17票差
http://mytown.asahi.com/wakayama/news01.asp?c=17&kiji=9
自民と決別で総選挙
4つの特定局長会 活動方針決まらず
8日午後、参院本会議。郵政民営化法案が採決された。
賛成108票
反対125票
法案否決を受け、小泉首相は直ちに衆議院を解散。同日夜の記者会見で力を込めた。
「今回の解散はいわば『郵政解散』だ」
◇
「17票差かあ。意外に開いたな」
8日昼すぎ、和歌山市内のある特定郵便局。男性局長(59)は、仕事の手を一時休めた。傍らに置いたラジオに耳を傾けていた。
「衆院で可決された時は参議院でも、と思ったが、よかった。法案そのものよりも、小泉首相の政治手法が反発されたのではないか」。安堵(あんど)の表情が浮かんでいた。
◇
県内には、14の普通郵便局、249の特定郵便局、54の簡易郵便局がある。正職員だけで、普通局と特定局で計約2400人が働いている。
自民党の伝統的な支持団体で、「集票マシン」として知られる全国特定郵便局長会(全特)。全特を構成する下部組織として、県内には、「和歌山市地区」「紀北地区」「紀央地区」「紀南地区」の四つの特定郵便局長会がある。
03年総選挙。県内の4特定局長会は、自民前職3人を支援。この3人は自分の小選挙区内の各特定局長会で、それぞれ顧問に就任していた。
4特定局長会は、郵政民営化法案に一貫して反対。だが県内の自民議員は、衆院前職3人、参院2人の全員が賛成。法案の衆院通過後、4特定局長会は、前職3人に「顧問から外れてもらう」と文書で要請。事実上の決別を宣言した。
7月31日、JR和歌山駅前で法案反対の街頭キャンペーンがあった。この男性局長も特定局長会幹部として、郵政民営化反対を訴えるうちわ1千枚を配った。8日後、法案は否決された。
4特定局長会は、自民前職と決別したまま総選挙を迎えている。
この男性局長は「反対票を投じた自民議員を支援したいが、県内にはいない。どうしようもない。一個人として、今回は自民候補には投票しない」。反対に回った民主や共産に対しては、「これまで戦ってきた相手。安易に投票しにくい気持ちがある」と打ち明ける。
4特定局長会の活動方針は決まっていない。統一方針を決めるかどうかも流動的だ。この男性局長は言う。
「これまで通り一致団結して自民を支援する可能性は、低い」
◇
特定局長OBや家族で作る政治団体「自民党県大樹支部」(小倉宏之支部長)は、県内の4特定局長会の選挙運動の実動部隊として、これまで自民候補を支援してきた。
和歌山市内で約30年間、特定局の局長を務めた同支部の男性幹部(71)は「まだ何も決めていない。とりあえず自民以外の候補者の政策も聞いてみたい」。
男性幹部は、郵政民営化に反対した自民前職を支援したい考えで、造反組の新党立ち上げにも期待している。
「参議院で否決されても、国民の自民党への批判を考えれば、内閣総辞職すると思っていた。解散・総選挙になるとは思わなかった」
◇
参院での法案否決を受けた前代未聞の解散・総選挙。小泉首相が唱える「郵政解散」を、候補者や政党、郵政関係者らはどのように受け止めたのだろうか。和歌山での動きを追った。
(8/17)
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<和歌山>郵政解散の足元で<下> 郵政票
http://mytown.asahi.com/wakayama/news01.asp?c=17&kiji=10
影響測りかねる自民
「郵便局がなくなる」
民主・共産は反対訴え
県北部のある特定郵便局。60代の男性局長は、小泉首相が言う「郵政解散」にいら立っていた。
「郵政公社で4年間やるという法律を作りながら、なぜこの時期に民営化なのか」
同局を利用する約600世帯のうち、8割が高齢者世帯。業務と関係ない相談事も日常茶飯事だ。
同局は「ゆうパック」でモモを全国に発送。地道なPRで軌道に乗り、宅配業者が視察に来たこともあった。「郵便局はみんな営業努力をしている」
この男性局長は、これまでの選挙では自民を応援してきた。「今回は、民営化を進める党の人には投票できないですね」
◇
郵政職員の2大労組の一つ、日本郵政公社労働組合(JPU、旧全逓)。かつては世襲で受け継がれる特定郵便局長制度の撤廃運動を展開し、全国特定郵便局長会(全特)と対立した。だが、民営化反対で歩調をそろえる。
昨冬には、県内の特定局長会とJPU、全日本郵政労働組合(全郵政)の各幹部がそろって、県内の各市町村長を訪ね、「民営化反対」を訴えた。
JPU県連絡協議会の樫山博充議長は「総選挙で同様の統一行動は難しい」と言う。それでも、特定局長が郵政民営化法案に賛成した自民前職の票を減らす動きに出ると予測する。「さらに厳しい法案が出ないように、特定局長の影響力を徹底的に示そうと考えるだろう」
◇
県内で唯一、複数の前職が出る予定の和歌山2区。「郵政解散」を受けた足元の動きは激しい。
衆院前職3人が法案賛成の自民は、特定局長会側から「決別宣言」された影響を測りかねている。
14日、高野口町。街頭演説した2区前職、石田真敏氏(53)は「郵政民営化はまさしく改革の本丸。この重要な改革を続けるのか、やめるのかを問うのが今回の選挙だ」と訴えた。
ある県連幹部は「これまで築き上げた信頼関係があり、全特などの郵政票が全面的に野党に流れるとは考えにくい」とみる。
県連会長の世耕弘成・参院議員は「特定局長らがどう行動するか、を注視している。もし、民主などの野党をまとまって支援するようなことになれば、次に出される民営化法案は、より厳しいものになるかも知れない」と牽制(けんせい)する。
法案反対に回った民主。「郵政だけに焦点を当てた小泉首相の土俵には乗らない」という思惑も絡む。
12日、民主から県内の小選挙区に立候補予定の3人が記者会見。2区前職、岸本健氏(35)は「民営化には反対だ。郵便局は残さないといけない。小泉首相の民営化では、過疎地は合理化され、郵便局がなくなっていく」と述べた。
翌13日、和歌山市で街頭演説した菅直人前代表が声を枯らした。
「小泉さんは『郵政民営化』しか言わないが、中身が何もない。みなさんには冷静な判断をしてほしい」
共産党県委員会の竹内良平委員長は「民営化でかえって赤字が増える。郵政民営化は改革でも何でもない。郵便局の存廃は田舎では切実な問題だ」。一方で郵政だけを争点とせず、社会保障、憲法なども訴える方針という。
2区新顔、下村雅洋氏(50)は16日、海南市での街頭演説で「お近くの郵便局がなくなるかもしれない。百害あって一利なし。郵政民営化には最後まで反対を貫く」と訴えた。
◇
2区内のある町長は嘆息した。「民営化で影響を受けるのは農村や過疎地。『賛成か反対か』と迫られたら、私は反対と言わざるを得ない。民営化の是非を問う住民投票の色合いが濃く、有権者の投票パターンも従来とは違うのではないか」
(終わり)
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自民県連 正副幹事長辞任の意向
http://mytown.asahi.com/tottori/news02.asp?c=12&kiji=50
一部県議も川上氏支援
自民党県連の石黒豊幹事長と小谷茂副幹事長が、衆院鳥取2区から無所属で立候補する川上義博氏を支援するとして、それぞれ役職を辞任する意向を固めたことが18日、わかった。19日に県連に辞表を提出する予定。ほかの自民県議にも川上氏支援の動きが出ており、自民分裂選挙が決定的となった。
石黒氏は18日、「川上氏は2年間で、一生懸命働いていい仕事をした。仕事だけさせて選挙で応援しないのでは、選挙民も納得しない」と説明。辞職については「けじめをつけて身ぎれいになって、精いっぱい応援したい」と述べた。
また、小谷氏も「自分の後援会は、すでに川上支援で走り始めている。いまさら乗り換えることはできない」と話した。
石黒氏が川上氏支援を打ち出したことについて、ある県議は「右へならえだ。川上氏支援議員の結束は固い」。別の県議も「川上氏は自民党員なので、卑屈にならず、堂々と応援できる」と話した。
県連幹部のある県議は「役員としては、決定に従ってもらわなければならないが、それぞれ個人の意見もある。分裂は残念だが、全力でやるしかない」と述べた。
石黒幹事長の辞意表明について川上氏は「党内の良識、自民党の良さを具現している人と選挙を戦えるありがたさを感じている」と歓迎した。
「新党参加せず無所属で臨む」川上氏会見
衆院鳥取2区から立候補予定の川上義博氏(54)は18日会見し、亀井静香元政調会長らが結成した「国民新党」に加わらず、無所属で選挙に臨む考えを明らかにした。
亀井氏らから参加の呼び掛けがあったが断ったという。
(8/19)
自民党大樹県支部 「敵は小泉」で結束
http://mytown.asahi.com/tottori/news01.asp?c=12&kiji=51
2区の川上氏支援
30日公示の総選挙をめぐって、特定郵便局長OBらでつくる自民党大樹県支部はどう動くのか。前衆院議員で法案に反対した旧亀井派の川上義博氏(鳥取2区)の推薦を決めたが、実際は川上氏も「民営化自体には賛成」の立場。どうやら「敵は小泉」で結束して、選挙戦に乗り出す考えのようだ。
参院での法案採決を直前に控えた今月6日夜。境港市の夏祭り会場に、川上氏の来場を知った地元の特定郵便局長5人が駆けつけた。
「(法案反対という)大変な決断をしていただき、感謝しています」。川上氏も小泉批判で応じると、6人でがっちりと握手した。
郵政関係で、長らく選挙の実動部隊になってきたのが「大樹」だ。8日の解散後、各地で川上氏の支持者回りに関係者が付き添う姿も見られた。
だが、川上陣営は「大樹は支援団体の一つなので……」と支援を歓迎しつつも、民営化反対と見られることを警戒する。川上氏は法案を中途半端だと批判し「郵貯・簡保・郵便の3事業一体の民営化」を主張しているためだ。川上氏は「首相は法案反対者を、民営化に反対する『守旧派』と十把一絡げにしてレッテルを張っている」と憤っている。
一方の大樹。幹部の1人は「支援は法案に反対してくれたお礼。いろんな民営化の中身があるけれど(川上氏の主張は)詳しく知らない」と言う。それでも、15日の役員会では満場一致で川上氏の支援が決まった。
役員会は、自民党公認候補の石破茂・前防衛庁長官(鳥取1区)と赤沢亮正・元郵政公社部長(同2区)が民営化賛成だとして推薦を見送った。比例区では、自民党を離党した亀井静香・元政調会長らの「国民新党」を支援することで固まりそうだ。
長尾汎純(ひろ・よし)・大樹県支部長は「50年応援してきた自民党の公認候補を推薦できないのは寂しい」としながらも、「親自民だけれども反小泉。郵便局はつぶせない」ときっぱり語った。
(8/20)
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松岡氏、重複立候補を辞退
http://mytown.asahi.com/kumamoto/news02.asp?kiji=4731
衆院熊本3区に立候補を予定している自民前職の松岡利勝氏は、比例区への重複立候補を辞退すると決めた。15日付で小泉首相に「辞退届」を提出したという。陣営は「背水の陣で選挙を戦う意志を示した」と話す。
松岡氏が提出した「辞退届」によると、「小選挙区選挙に自らの政治生命をかけ背水の陣で臨みたく、後援会などに対しこの決意を示すため、重複立候補を辞退したい」としている。
自民党本部は「重複立候補をお願いしているが、(辞退届を受けて)比例名簿には登載しないことになるだろう」としている。
松岡氏は前回03年総選挙で、今回も無所属前職で立候補している坂本哲志氏に約3千票差で敗れ、比例区九州ブロックで復活当選した。今回も3区には両氏が顔をそろえるほか、民主新顔の中川浩一郎氏も立候補を表明しており、激戦が予想されている。
公明党県本部は17日、衆院熊本3区に立候補を表明した自民前職の松岡利勝氏の推薦を党本部に申請した。同県本部が小選挙区の立候補予定者への推薦を決めたのは初めて。
3区から立候補する予定の松岡氏と無所属前職の坂本哲志氏の両氏が、推薦願を出していたが、同県本部は幹事会を開き松岡氏の推薦で一致した。
(8/18)
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ぶち子よ,おやっさんの重用した堺屋先生も馳せ参じられるやもしれんぞ。
郵政法案反対派・荒井広幸議員ら 都市型新党の立ち上げを検討
http://www.nnn24.com/41432.html
<8/21 1:40>
荒井広幸参議院議員ら郵政民営化法案反対派が、先日旗揚げした国民新党に続いて、新たに都市型新党の立ち上げを検討していることがわかった。
検討されているのは東京など都市部の選挙区を地盤とする新党で、荒井広幸参議院議員や小林興起前衆議院議員らを中心に進められている。このほかに長野・田中康夫県知事や作家・堺屋太一氏らの名前も取り沙汰されている。
参加議員の数にメドがつけば、早ければ21日夕方にも新党結成の記者会見が行われる見通し。
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「商工族」後退の危機 大物引退、未公認…
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20050821/m20050821008.html
2005年 8月21日 (日) 02:48
今月末に公示される衆院選で、旧通産省OBらを含む「商工族」の経済関係議員では大物引退や、郵政民営化法案への反対で自民党公認が得られない前議員が多く、勢力後退が注目されている。年末の税制改正では法人税減税の延長が主テーマとなるため、産業界も影響を受けそうだ。
経済関係の大物議員では通産相経験者の武藤嘉文氏が引退。加えて、郵政法案反対組になぜか経済関係議員が多い。通産省OBの村井仁氏は党公認が得られずに不出馬を表明し、通産政務次官経験者の自見庄三郎氏や、平沼赳夫元経産相も厳しい選挙戦となりそうだ。平沼氏を除く三人は党税調で要職を務めた有力議員でもあった。
十八年度税制改正を決める年末の税調は、十七年度末で期限切れとなるIT(情報技術)投資促進税制や研究開発促進税制、中小企業投資促進税制など、総額一兆円の法人税減税の延長が焦点の一つに数えられる。だが、経済関係有力議員の勢力後退で、産業界や経済産業省は「税制改正などの要望先が先細りになる」と頭を抱える。二年前の総選挙では党税調幹部会七人のうち長老三人が一挙に引退、会長の相沢英之氏が落選した。昨年二月に「税調のドン」の山中貞則氏も死去し、かつての威光にかげりも指摘される。「今度は商工族か」との声がささやかれている。
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公明党からも任期延長論が出てたね。。
「総裁の任期1年延長」 森氏、総選挙勝利後に注文
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20050821/m20050821002.html
2005年 8月21日 (日) 02:48
自民再生へ道筋を
森喜朗元首相は二十日、産経新聞のインタビューに応じ、今回の解散・総選挙で党内を混乱させた小泉純一郎首相の責任は重いと指摘した上で、「もし総選挙に勝ったら、(来年九月の自民党総裁)任期をあと一年間延長し、自ら新しい自民党を作り直すべきだ」と述べた。選挙後にポスト小泉をめぐる動きが加速し、政局が混乱することを警戒しての発言とみられる。
森氏は、綿貫民輔元衆院議長らが新党を結成するなど混乱する政局を「多くが傷つき、多くの心にヒビが入り、刃が突き刺さった状態だ」と表現。「首相が解散を一発屋のように刹那(せつな)的にやったとしたら無責任だ。大ナタを振るったのだから、縫合と抜糸が終わって健康に動けるようになるまで、ちゃんと診る責任がある」と述べ、首相自らが自民党再生への道筋をつけるべきだとの考えを示した。
その上で、森氏は「総選挙後は善くもあしくも自民党は変わる」との見通しを示し、「信念を持って新しい自民党を作ることが狙いならば、『少し時間をやるからいい党を作ってくれ』と言いたい。任期があと一年となるといろいろな動きが出てプラスにならない。むしろ首相に一年ボーナスをあげ、党を再生してから辞めるべきだ」と語った。
また、森氏は森派会長職についても「私の世代はみな代替わりした。私は古い男だ。選挙に勝っても負けても辞めるつもりだ」と明かした。
一方、森氏は、参院本会議で郵政民営化関連法案が否決されたことに関連し、「派閥領袖の意向に逆らえない面があったのではないか。国家の命運を私情や私怨(しえん)といっしょにすることは許されない」と造反議員を批判。
その上で、首相が総選挙後の特別国会で成立を目指す郵政民営化法案について参院で再び否決される可能性があるとの見方を示し、「(法案の成否は)参院がどう良識を取り戻すか次第だ。相変わらず派閥の対立を続ければ、参院こそが派閥の牙城となってしまい、結果として参院不要論が出てくる」と述べ、参院反対派の動きを牽制(けんせい)した。
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>>2016
これね。
再否決なら首相任期延長も 神崎氏、参院選で決着 (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=20kyodo2005082001006216&cat=38
公明党の神崎武法代表は20日午後、大阪市内で記者会見し、衆院選後の特別国会で郵政民営化関連法案が参院で再否決された場合、小泉純一郎首相が来年9月の総裁任期切れを延長し、2007年の参院選まで続投する可能性もあるとの見方を明らかにした。
神崎氏はその理由として「2年後の参院選で(議員の構成を変えて)決着を付けざるを得ないこともあるかもしれない」と指摘。記者団が「『2年後の参院選』となると首相の任期延長となるが」と質問したのに対し、「そういうことになるだろう」と述べた。
ただ「今回の選挙の持つ意味を重く参院側も受け止めて、自公で過半数を取れば参院で成立すると確信している」とも強調した。
[ 2005年8月20日20時30分 ]
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康夫が党首になると、反自民・親民主(小沢)になりそう。
小林氏らも新党結成へ 田中知事に代表就任要請
郵政民営化関連法案に反対した自民党の小林興起前衆院議員、先に離党した荒井広幸参院議員らが21日、国民新党とは別の新党を旗揚げすることになった。同日夕に都内で記者会見して正式発表する方針で、田中康夫長野県知事に新党の代表就任を要請している。
田中氏は同日午前、都内で記者団に代表就任について「地方から日本を変える一環だ」と前向きの姿勢を見せた。
関係者によると、党名は「日本」とする案が有力で、地方主権、反中央集権、生活者重視を基本理念に掲げる。特に都市部の有権者の支持獲得を狙う。当初は前議員4人程度でスタートする方向で、法案に反対した青山丘、滝実両前議員が参加を検討。公職選挙法上、政党と認められる5人以上(現職議員または前衆院議員)の結集を目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050821-00000035-kyodo-pol
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あかかもめさん,やっぱ康夫ちゃん前向きみたいっすよ。
普通に民主党の基盤を浸食するだけのような。。
>地方主権、反中央集権、生活者重視
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国民新党はもっと農業問題を重視すればいいかもね。野呂田・保利の加入が大前提だけど。
郵政ショック、集票組織に広がる不安 「明日はわが身」
http://www.asahi.com/politics/update/0821/004.html
2005年08月21日11時20分
国民新党の綿貫民輔代表は19日、地元の富山県で農協幹部から、こう訴えられた。
「小泉さんの農業改革に反対してほしい。それなら我々は応援する。農協は絶対に自民党というわけではない」
綿貫氏は「わかった」とうなずいた。
首相は、総選挙で勝てば郵政ばかりか農政改革にも乗り出す気らしい。農協の信用(貯金)、共済(保険)事業は分離されるそうだ。特定郵便局長会の次は農協をつぶしに来る……。そんな話も農協に伝わってくる。
郵政での首相の強硬姿勢に、農協関係者はそんな話を交わしつつ、「明日は我が身」との不安にかられている。
秋田2区の野呂田芳成元農相、佐賀3区の保利耕輔元文相ら郵政法案に反対した農林族は党公認を外され、無所属での戦いを余儀なくされている。
全国農業協同組合中央会(全中)の宮田勇会長が「所属政党はこだわらず、農政に尽力されている方を応援したい」と語ったのは、衆院解散2日後のことだ。
「総選挙で首相に恩を売らないと何をされるか分からない」「いや、小泉さんはどうせ後1年だ。恐れることはない」。全中幹部らには不安と強気が入り交じる。
「郵政ショック」は、長年の自民党の集票組織に次々波及している。
「内実は小泉支持でもないんだが、支持せざるを得ないかも……」。日本医師会の幹部は苦しい胸の内をそう語る。
福岡10区の自見庄三郎前議員は、医師会出身の重点候補。だが、郵政法案で反対票を投じて党公認を外された。党本部は対立候補を立ててくる。それでも福岡県医師会は18日、自見氏の推薦を決めた。長年のつきあいを優先してのことだが、分裂選挙に戸惑いは深い。
首相は医療制度改革で診療報酬を引き下げるなど、病院の経営基盤を直撃する措置を打ち出してきた。郵政問題で支持団体を容赦なく切り捨てるのを横目に、日本医師会の別の幹部は言う。
「もう自民党は団体を頼りにしないかもしれない」
◇ ◇
特定郵便局長OBらでつくる「大樹」が18日開いた全国組織会議は、荒れ模様だった。
法案に反対した前職らは苦境にある。「彼らを組織として守らなければ、筋が通らない」。田中弘邦会長が主張して国民新党への支援は決まった。だが、「反自民」にまで踏み切るかどうか。
「民主党も支持すべきだ」との強硬論が出れば、「長いつきあいの自民党を簡単に切れるもんじゃない」と異論も。結論は「自主投票」だった。
ねじれた構図は、保守王国の佐賀が典型だ。1区は郵政法案に賛成の新顔、2区は分裂、3区は党本部が保利氏にぶつけてくる候補待ち……。
「郵政公社の元職員でドカイという名前を知っているか」。19日夕、「大樹」佐賀県支部の辻槇太支部長の自宅に、ある国会議員秘書から電話が入った。支部長は「聞いたことがない。佐賀の名字でもなさそうだ」。
郵政法案に反対した今村雅弘前議員を封じようと党本部が2区に擁立を決めたのは、元郵政公社職員の土開千昭氏。佐賀は一度も訪れたことがなく、昨夏まで郵便貯金の資金運用を担当していた。郵政民営化に賛成の土開氏は「かつての職場に少なからず賛成の人がいるはずだ」。
佐賀の大樹は今村氏を支援して対抗する方針だが、1区では民主前職と争う自民新顔が法案賛成派と、入り組む。
「法案に反対した民主前職を推したい気持ちはあるが、自民党の職域支部である以上、それはできない」。辻氏はそう語った。
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>>2019
ぜったいに康夫ちゃんやめたほうがいいのになあ。
1準与党の共産党の支持をなくす。
2経済以外に同一性がない。
3長野五輪帳簿問題で県幹部火達磨の可能性
03年総選挙の時も言いましたが、知事専念しなさいって。
石原慎太郎も参加しないんだから。
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ここ1,2年の康夫ちゃんのからまわりっぷりを見るにそろそろ知事職投げ出したがってるんちゃいますかね?
比例南関東ブロックとかで比例単独出馬しそうな気がする。
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>>2007
http://www.election.co.jp/election/2003/election04-2.html
地方版によると、佐倉市長選に出た元市議中原英雄とのことです。
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>>2023
ありがとうございます。以下転載。
◇佐倉市長選(千葉県)開票結果 投票率51.93%
当38251 渡貫博孝(無現、自・民・由・社推薦、70歳、3回目の当選)
17692 中原英雄(無新、62歳)
13983 後藤裕造(無新、62歳)
千葉9区は水野が強い選挙区。保守分裂で民主が勝たないかなぁ。。2000年みたいな得票になって終わりか?
■2003年選挙得票
1 水野賢一 自由民主党 前 103,199 当選
2 須藤浩 民主党 元 89,057 比例区当選
3 上田よしか 日本共産党 新 16,892
□2000年選挙得票
1 水野賢一 自由民主党 前 103,381 当選
2 須藤浩 民主党 元 71,184
3 関和夫 日本共産党 新 31,671
4 生方伸 自由党 新 29,777
5 古橋清 自由連合 新 4,733
□1996年選挙得票
1 実川幸夫 新進党 前 79539 当選
2 水野賢一 自由民主党 新 75667
3 多田育民 民主党 新 35211
4 関和夫 日本共産党 新 28937
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>>2021-2022
知事を辞めはしないのか。。
田中康夫知事新党党首へ
http://www.nikkansports.com/ns/general/p-so-tp0-050821-0005.html
今回の衆院選で、田中康夫長野県知事(49)を党首とする新党が、近く結成されることが20日分かった。田中知事は受ける判断を固めたものとみられ、現職知事のまま、新党の代表に就く。知事は、国会議員は兼ねることはできないため、出馬はしない。
新党は国民新党とは別の新党で「都市型新党」になる見通しで、都市部の無党派層などにアピールする狙いがある。旗揚げすれば、今衆院選の「台風の目」になる可能性がある。
もうひとつの新党結成の動きについては、国民新党の綿貫民輔代表が20日、都内で記者会見し、進んでいることを明らかにした。綿貫氏は「大都市が中心だ。『サプライズ代表』みたいなのを作ろうということじゃないか」などと語った。新党については自民党を離党して国民新党に加わっていない荒井広幸参院議員(47)らが中心になって準備を進めているとみられる。東京10区に出馬する小林興起前衆院議員(61)らも参加するとみられる。今後、さらにメンバーを募っていくとみられる。
田中知事は17日の長野県での知事記者会見の際には「(綿貫氏や亀井氏の目指していた)新党結成の動きに知事が関係するということは、今の時点でないのか」との質問には「ない」と答えていた。また「郵政民営化が○か×かっていうんじゃなくて、あの法案に○か×かになっている。郵政民営化賛成でも修正しようという人がいたり、もっと議論しようという人がいる。やはり郵政選挙ではない」などと、現在の政治状況を分析して話していた。
田中知事は、中央政界でも自民、民主など幅広いつながりを持つ。特に小沢一郎民主党副代表(63)ともつながりがあり、最近は石原慎太郎東京都知事(72)などとも近づきつつある。これまでも選挙の際に民主党候補などを応援してきたが、今回は、さらに踏み込んで第三極としての行動に出た形だ。
[2005/8/21/09:29 紙面から]
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自民・新湊市議が国民新党へ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news003.htm
新湊市の佐伯松夫市議(64)(自民、4期)は20日、綿貫民輔氏が代表を務める「国民新党」入党に向けた手続きに入った。佐伯氏はすでに、自民党新湊市連幹部に離党する意思を明らかにしており、週明けに離党の手続きをする予定。県内の自民党県議、市町村議で、国民新党に移るのは初めて。
佐伯氏は、読売新聞の取材に対し、「綿貫さん一筋で応援してきた。自民党にいて、綿貫さんを応援するわけにはいかない」と説明。「何があろうが、綿貫さんについていく」と語った。
(2005年8月21日 読売新聞)
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国民新党「エモやん出て」
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/aug/o20050820_40.htm
元参院議員で野球解説者の江本孟紀氏(58)が20日、国民新党から出馬打診を受けていたことを明らかにした。19日に都内で亀井静香元自民党政調会長と会談した江本氏は「(亀井氏に)『日程が合えば応援に行きます』と伝えました。その後、電話で出馬依頼がきた」と話した。自らの出馬については「出るなら比例選から」と前向きな様子を見せた。
造反議員に刺客を送り続ける自民党執行部について江本氏は「心情的に義憤にかられる思いがある。いじめのようなことをやっていいのか」と批判した。
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農政連1区松宮氏を推薦
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news002.htm
衆院選の福井1区について、県農政連高志支部は20日、郵政民営化関連法案に反対して無所属で立候補予定の自民党前議員松宮勲氏の推薦を決めた。同党は弁護士の新人稲田朋美氏を公認するが、山田俊臣支部長は「今まで農業問題で非常に働いてもらった」と松宮氏を評価。近く県農政連として正式決定する。
山田支部長は同党の候補擁立に「1区の中から擁立するのが当然」と不快感を示し、推薦理由に、松宮氏が農協解体案に反対姿勢を示したことなども挙げた。松宮氏は「厳しい状況で党の有力支持団体からの推薦は弾みになる」と語った。
(2005年8月21日 読売新聞)
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むむぅ。。
<2005総選挙>植竹氏、出馬断念の公算
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/tochigi/html/kiji02.html
植竹繁雄前衆院議員の二男で、4区から無所属での出馬を表明している哲也氏は二十日午後、自民党本部で武部勤幹事長から立候補を断念するよう要求を受けた。植竹陣営幹部は「二十二日にも党本部へ正式に回答し、記者発表もする」としており、複数の関係者の話では断念を表明する公算が大きい。
同党関係者によると、武部幹事長は「次期衆院選で、哲也氏の比例代表名簿への搭載を努力する」との覚書を交わすことを条件に、出馬撤回を迫ったもようだ。
4区は佐藤勉氏=自前=と山岡賢次氏=民前=が激烈な選挙戦を展開。哲也氏の出馬で自民票が割れ佐藤氏の当選が危うくなるため、同区内の自民党県議が断念を働きかけたが、哲也氏は十九日、出馬意思を改めて表明したばかりだった。
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踏み込んだねぇ。。
>佐々木青森市長も「小選挙区は津島先生、比例区は公明党を応援していく」と話した。
全4区で自民推薦 公明比例区で見返り期待
http://mytown.asahi.com/aomori/news02.asp?kiji=8442
総選挙で青森県からの候補者擁立を比例東北ブロックに絞った公明党は、連立政権を組む自民党との連携を強調している。四つの小選挙区すべてで、自民党候補を推薦する方向で、その代わりに比例では公明党への協力を自民党に求める。東北ブロックで前回獲得した1議席を上回る2議席を目標に、比例の票の拡充に懸命だ。
20日、公明党県本部の間山隆彦代表は記者会見し、4小選挙区の自民党公認の立候補予定者について県本部が推薦を決めたことを発表し、21日に党本部が正式決定する、との見通しを語った。当初は比例東北ブロックに青森県から候補者を出さない予定だったが、党本部から要請があり、過去2回立候補している間山治子氏を擁立することになったという経緯も説明した。
小選挙区に候補者を擁立しないのは前回と同様の対応だ。前回は、1、3、4区で自民党候補を推薦したが、2区では自主投票だった。青森県のすべての小選挙区で公明党が自民党候補を推薦するのは今回が初めて。連携は前回以上に強まった。
間山代表は「自民、公明両党で過半数をとる政権選択の選挙。小選挙区では自民党を応援し、比例区では自民党から応分の支援がいただけるという話を自民党からいただいた」と語った。
この日は、公明党の車の上に自民党の立候補予定者も登って、両党の協調をアピールした。
自民党公認で1区から立候補する予定の津島雄二氏は、JR青森駅近くで、間山代表や公明党の衆院前職、青森市の佐々木誠造市長と並んだ。
「小選挙区は津島雄二先生、比例区は公明党で」と間山代表は訴え、それに答えるように津島氏が「自民、公明合わせて過半数を維持するために、私は腹を据えて公明党の皆さんと頑張ってまいりたい」と声を張り上げた。
演説を終えた津島氏は、「公明党さんに是が非でも(東北ブロックで)1人増やしていただきたい。これは自公体制を維持するために非常に大切なこと」と語った。
公明党県本部の伊吹信一幹事長は「前回よりもさらに踏み込んだ自民党との連携になると思う。一緒に街頭演説をする姿を有権者に見せていくことが重要だと思う」。佐々木青森市長も「小選挙区は津島先生、比例区は公明党を応援していく」と話した。
(8/21)
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岐阜スレより
銀行はライブドア西京銀行で参入できるんちゃうの?認可で揉めてるんかな?
携帯と記者クラブはさもありなん。
43 無党派さん New! 2005/08/21(日) 15:15:40 ID:4T3CKs8m
●堀江社長が「亀井潰し」で自民党からもらう見返りは何か?
単純にライブドアのアクセスアップかと思ったら、そうではなかった。
一つ目は銀行経営への参入。ライブドアは前から自前の銀行を欲しがってたが、
「ホリエモンに銀行経営は無理」と金融庁が認めてくれなかった。
二つ目は携帯事業への参入。これも総務省から門前払いをくらい、規制撤廃を
求めていた。
三つ目は記者クラブへの参入。ポータルサイトに独自ニュースを配信するため
記者クラブへの参入を目指しているが、現状は芳しくない。
仮に亀井を落選させれば、自民党に大きな貸しを作ることになる。この貸しは
とても大きいはず。あとは、派手な言動で注目を集めつつも、万が一当選
しないように、適度に手を抜くことか。
ことろで、堀江社長の日記の更新は無理でも、乙部秘書のブログはいいのかな。
今日の日記(8/19)にはこう書いてある。
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電話が鳴りっぱなしの状況下にいます。
携帯電話のバッテリーを充電してもあっという間に残量が減ってしまいます。
しばらくは駅やコンビニで販売されている充電池が手放せなくなりそうです。
今週の睡眠時間はあまりにも短くてフラフラです。 どこでもドアが欲しいな…。
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慎太郎とか櫻井よしこなら保守層にアピールできるだろうけど、
康夫では中途半端な存在になりそう
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>>2031
金融庁はバッジに弱い傾向がある(検査は除く)から金融参入かなあ。
「総務省に我慢ならん説」は俺もそう思ってた。
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俺も全くそう思う。。>選挙互助会にもならない
選挙互助会にもならない=神崎公明代表
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/seiji/20050821/050821X071.html?C=PT
2005年 8月21日 (日) 16:34
公明党の神崎武法代表は21日午後、郵政民営化法案に反対した小林興起前衆院議員らの新党結成について「新党をつくるメンバーを眺めると共通の政策、理念が感じられない顔触れでばらばらだ。これでは選挙互助会にもならない」と批判した。また、代表に就任する田中康夫長野県知事に関しては「前回の衆院選では民主党の『次の内閣』(の名簿)に登載されていた。新党を作るということは民主党を見切ったのか」と疑問を呈した。党本部で記者団の質問に答えた。
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>>2034
なんで九州出身の癖に広島かと思ったが,提携先の西京銀行は山口県→担当は中国財務局→広島!?(・∀・)
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自公先送り無責任政権だ!
追悼施設問題は選挙後に 公明と遺族会を両にらみ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050821-00000079-kyodo-pol
政府は、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に絡み検討している新たな国立戦没者追悼施設の建設調査費について、2006年度予算概算要求への計上を見送り、判断を9月11日の衆院選後まで棚上げする方針だ。自民党と連立を組む公明党が施設建設に積極的なのに対し、日本遺族会は施設の必要を認めていない。いずれの協力も自民党の選挙戦に必要不可欠で、集票への影響に配慮したと言えそうだ。
追悼施設の議論は、01年の小泉首相による靖国参拝に中国などが猛反発した事態を受け、当時の福田康夫官房長官が設置した私的諮問機関が02年末に「国立の無宗教の恒久的施設が必要だ」と提言したのが発端だ。その後、自民党有力支持団体の日本遺族会の反対や首相の慎重姿勢で予算措置は見送られてきた。
(共同通信) - 8月21日17時5分更新
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郵政以外は「たいしたことではない」ので
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流れスレより
502 無党派さん sage New! 2005/08/21(日) 19:36:36 ID:tBusgpvv
>482
現・県知事(&前鹿児島市長)派→ 園田(2区)、宮路(3区)
県議会議長(&前県知事)派→ 打越(2区)、松下(3区)
2区は県連内での投票では打越の方が多数だったんだけど、県連は2人とも
公認候補として推薦したんですな。で、公認されたのが元職の園田という
県連内とのねじれが・・・
(ちなみに前鹿児島市長と前県知事の県内での知名度は前市長>>>>>>>>>前知事)
あと国際派弁護士の米さんが落下傘になった5区の森山は故・山中貞則の系列なので、
山中派と仲が悪かった故・二階堂進の一派のい残党が森山を応援するか、わかりませんな
(米氏は故・二階堂と同じ鹿屋市出身)
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>>2039
>あと国際派弁護士の米さんが落下傘になった5区の森山は故・山中貞則の系列なので、
>山中派と仲が悪かった故・二階堂進の一派のい残党が森山を応援するか
果て?森山は二階堂進の系列の鹿児島市議だったはずでは?
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
http://mtcedar.txt-nifty.com/
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>>2040
おお,情報提供感謝です。つまり5区の山中系と二階堂系は既に融合してるって事でしょうか?
硬骨漢山中氏は世襲はさせないと繰り返し明言してたとか云ってた様ですが,その辺の気配りもあったのでしょうか?
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康夫にうんざりしている長野県民多いと思うんですよ。
今ならどら息子の羽田雄一郎でも行けるんちゃうか?まぁ田中秀征とか村井仁とか誰でも当選できるで〜。
康夫は仕事で長野県民の支持を再度とりつけねばならないであろう。。そのための方途にこの新党はなりえるのか?
「日本」参加メンバー (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/nagano.html?d=21kyodo2005082101006803&cat=38&typ=t
新党「日本」の参加メンバーは次の通り。敬称略。カッコ内は衆院解散前の選挙区・比例ブロック。
代表 田中康夫▽代表代行 小林興起(衆院東京10区)▽副代表 青山丘(衆院比例東海)、滝実(衆院比例近畿)▽幹事長 荒井広幸(参院比例)
[ 2005年8月21日18時48分 ]
知事が新党、長野に衝撃 「県民無視の売名」批判も (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/nagano.html?d=21kyodo2005082101007279&cat=38&typ=t
知事が突然、新党−−。破天荒な言動で注目を集めてきた田中康夫長野県知事が21日、新党「日本」の代表に就任、地元に衝撃が走った。「県民を無視した売名」と批判の声も出た。
「寝耳に水の話。知事職との兼務に自信はあるんだろうが…」。知事の後援会「しなやかな信州をはぐくむ会」の穂苅甲子男会長(80)は驚きを隠さない。同日午後、知事から「新党の代表をやりたい」と電話があったという。「県政を基盤に日本の政治を変えるのが知事の持論だから」と支援を続ける考えだ。
一方、県議会で知事と激しく対立する自民党長野県連の湯沢角雄事務局長(68)は「県政はほとんどの課題で行き詰まり、知事の支持率も落ちている。やるなら知事を辞めて国政に専念すべきだ」とこき下ろした。
県民の反応も厳しい。松本市の自営業有馬敏夫さん(79)は「ただの売名行為で、県民を無視している。最初の選挙は支持したが、どんどん違う方向に行ってしまった」とうんざりした様子。長野市の主婦(26)は「パフォーマンスはもうこりごり。片手間で知事職をこなすつもりなら、県民はもう知事に選ばない」と憤った。
[ 2005年8月21日19時19分 ]
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田中康夫は市町村合併でかなりミソをつけた。
県庁では長野五輪帳簿問題という爆弾も抱えている。
ここらが潮時かもしれない。
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康夫新党は長野の比例で影響与えそうですけど、
しかし、北陸信越は国民新党の牙城wで新党日本は長野から集票できないw
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民主の空白区は社民公認や民主推薦候補を除くと真紀子の実質支援の新潟5区と,実際誰も居ない鹿児島5区の二つか。自民は全部にたてるだろうが民主は残り1選挙区をどう判断するかな?
千葉4、山口2区で決定 自民、追加公認発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050821-00000127-kyodo-pol
自民党は21日、衆院選の6次公認候補として、千葉4区で会社員藤田幹雄氏(36)、山口2区で山口県議福田良彦氏(35)を擁立すると発表した。
これで同党の公認候補は288人。公明党が公認候補を決定している選挙区と、堀江貴文ライブドア社長が立候補する予定の広島6区で、自民党は候補者擁立を見送る考え。このため同党の空白区は福岡1区と、郵政民営化関連法案に反対した保利耕輔元文相が出馬する佐賀3区の2選挙区だけとなり、同党は早急に決める方針だ。
千葉4区の藤田氏は東京都在住。自民党の公募に応募した。福田氏は山口県議で当選1回。
(共同通信) - 8月21日20時29分更新
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>>2044
長野県民の康夫ウンザリ感を見るに新党日本の方は北陸信越ブロックを国民新党に譲っても問題なさそうですね。
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鹿児島5区は擁立断念というニュースがあったような気がする
新潟5区は、真紀子に全国に応援に行ってもらうのに、裏切るようなことは出来ないでしょう
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>>2047
まぁ真紀子は実質推薦みたいな物でしょうね。民主如きに拘束されるのが嫌な真紀子女王の我が侭を聞いて上げざる得ないって所でしょうか?
鹿児島5区は県連は断念したとか云う事ですが全国で此処だけ民主系の選択肢がないという事実を中央がどう判断するのかなと思ってる所です。
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>>2048は私
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田中康夫の効用はインタビューで徹底した小泉批判を展開することくらいなんだよなあ。
明日以降、田中パフォーマンスも注目。
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>>2050
>田中康夫の効用はインタビューで徹底した小泉批判を展開することくらいなんだよなあ。
それは・・巨泉とかぶる。。
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>>2051
国民新党と合併すれば、選挙の間だけでしょ党首って。
選挙が終われば即辞任、非自民勢力の高橋是清を目指せ。
でも垣間見える権力志向が邪魔をするかも。。。
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>>2052
高橋是清って野党勢力の結集の裏方みたいな事したんでしたっけ?
第二次護憲運動とか?
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また1箇所保守分裂解消。。
武部って実は割と剛腕!?
植竹氏が出馬断念=衆院栃木4区
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050821-00000123-jij-pol
衆院栃木4区出馬の意向を表明していた植竹哲也氏(35)は21日、立候補を断念すると発表した。 (了)
(時事通信) - 8月21日22時9分更新
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>>2053
金融恐慌を収束させて蔵相辞任。これのたとえです。
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>>2055
なるほど。颯爽と危機を収拾してかっこよく去っていくって所ですか。
康夫は拘って長野県じゃなくて信州長野県と云ってますねぇ。
新党日本結成記者会見
http://www.videonews.com/asx/082105_shinto-nippon_300.asx
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>>2056
民営化のその後を問いたい,議論をより進めようとと云うスタンスのようですね。
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国民新党と新党日本と両方を提示して人気出た方へ合流とかあるのでしょうかねぇ。
また康夫ちゃんも低落した人気を一気に挽回しようとしたいのかな。。
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2005衆院選 自民県議ら離党へ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news002.htm
自民党県連が郵政民営化関連法案に反対した滋賀2区の前議員・小西理氏への支援撤回を決めたことを受け、21日、離党して小西氏を支援する方針を決めた地元選出の県議ら。いずれも「〈小西党〉でいく。心中する覚悟だ」、小西氏も「党を離れ、出馬する覚悟は出来ている」としており、今後、2区の各地で離党する支援者が相次ぐ可能性が出てきた。
県連が方針転換を表明した20日夜、県議や彦根市議ら小西陣営の幹部10人は同市内の事務所に集まり、対応を協議。2時間に及んだ会合では「地方を無視した党のやり方はおかしい」「離党は避けたい」など様々な意見が交錯したが、21日、選対会議で離党の方針を確認。週内にも党の各地域支部の同意を取り付け、離党届を県連に提出する見通し。
ある県議は「党に血判状をたたきつける」と語気を強め、小西氏は「魂を込め、政治生命をかけて頑張る」と決意を述べた。
2区では、元自治相秘書官で新人の藤井勇治氏=虎姫町出身=が党公認候補として参戦。藤井氏は地元の湖北地方を中心に支援要請を加速させたい意向で、小西、藤井氏支援を巡り、各地の党組織は分裂を余儀なくされるところも出てきそうだ。
衆院選の県内小選挙区で立候補を予定している陣営の事務所開きが21日、相次いだ。この日だけで4選挙区13人のうち、5人が拠点を構え、3区では3陣営の事務所が出そろった。
自民党前議員、宇野治氏は守山市内で事務所開き。事務所の窓には小泉首相のポスターを何枚も張り、正面玄関に「郵政民営化に賛成」と書いた垂れ幕を掲げた。宇野氏は「民営化に賛成か反対かを問う選挙。改革を止めてはいけない」と力を込めた。
草津市内であった民主党前議員、三日月大造氏の事務所開きには地元県議らが出席し、三日月氏は「郵政民営化も必要だが、社会保障改革などを進めてほしいとの声は多い」と強調。争点を郵政民営化に絞る動きを意識し、「もっと大事なことに、まじめに取り組める政治を目指す」と訴えた。
一方、共産党新人の稲森善稔氏は19日、草津市内に事務所を構えた。地元市議ら約120人に対して「構造改革は、医療費の値上げなど、国民に痛みをもたらしただけ。みなさんの暮らしを守る政治を実現する」と述べた。
(2005年8月22日 読売新聞)
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まぁもう好きにやっちょくれ。。
郵政反対派に離党勧告、拒否は除名も 総選挙で自民方針
http://www.asahi.com/politics/update/0822/004.html
2005年08月22日06時08分
自民党執行部は21日、郵政民営化法案の衆院採決で反対し、総選挙には無所属で立候補する予定の党所属の前議員に、離党を勧告する方針を決めた。複数の党幹部が明らかにした。処分の理由は、法案に反対票を投じたことではなく、党が公認候補を立てる選挙区での立候補が「党の規律を乱す行為」にあたると判断した。30日の公示前にも踏み切る構えだ。勧告に従わず、自民党籍を持ったまま立候補すれば、選挙期間中の除名も含む厳しい姿勢で臨むとしている。
執行部の一人は21日、「法案採決で党議に反する行動をした人を自民党員のまま、党の公認候補がいる選挙区で争わせるわけにはいかない」と明言した。武部勤幹事長も19日の記者会見で「党公認ではない人は、自民党籍のまま立候補することがないよう良識を持って判断していただきたい」と語っている。
自民党は規律規約9条で「党公認候補者もしくは推薦候補者を不利に陥れる行為」を処分対象としており、執行部は今回のケースはこれにあたると判断している。
戒告や党の役職停止など幹事長権限でできる処分と違い、離党勧告は除名に次ぐ重い処分で、党紀委員会の決定が必要になる。ただ、執行部ではこうした手続きが間に合わなければ、例外的措置として執行部判断で勧告することも検討している。
執行部は当初、反対票を投じた行為を処分の対象とする姿勢を示しながらも、実際に結論を出すのは選挙後に先送りする方針だった。反対した参院議員にも同様の処分をせざるを得なくなり、党内の混乱がさらに広がる恐れがあったからだ。
今回、参院とは切り離す形で総選挙での立候補予定者への離党勧告を先行させるのは、首相が目指す「郵政対決」の構図をより鮮明にするとともに、党の地方組織が反対派前職を支援するのを防ぐ狙いがある。
参院反対派への対応については選挙後に先送りする予定だが、首相や執行部は参院側にも除名を含む厳しい処分で臨む方針を変えていない。
現在、衆院選の小選挙区に立候補する予定の反対派前職は32人。党執行部は21日までに30選挙区で公認候補の擁立を決めている。
勧告は、無所属での立候補を表明している野田聖子元郵政相や平沼赳夫前経済産業相らが対象。東京12区での立候補を断念した八代英太元郵政相には勧告しない見通しだ。
ただ、離党勧告は、国民新党や、田中康夫長野県知事らが21日に結成を発表した新党日本への参加を促す結果になる可能性もある。このため執行部は、勧告に従わなければ除名にまで踏み切るかどうかは、なお慎重に検討する構えだ。
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わからん事大杉
新党日本結成 田中氏就任、揺れた決断
http://www.asahi.com/politics/update/0822/005.html
2005年08月22日06時08分
20日午後。田中康夫長野県知事を党首に担いだ都市型新党が今日にも結成される――。そんな情報が自民党執行部や首相官邸を駆け巡った。
だが、この間、郵政民営化反対派の離合集散の渦中にいた旧亀井派の参院議員のひとりは首をひねった。「小林(興起前衆院議員)、荒井(広幸参院議員)両氏が田中新党で動いたのは知っているが……田中氏はOKしたのかねえ」
話は1週間前にさかのぼる。
今月13日。亀井静香・元自民党政調会長は長野県で田中氏に会った。
当時、綿貫民輔元衆院議長をトップに担ぐ新党構想を進めていたが、小林、荒井両氏からは「綿貫さんがカオだと、都市部選挙はつらい」と言われていた。派閥総会に招いたことがある田中氏とは「反小泉」で意気投合していた。田中氏を代表に担げば反対派の大同団結が可能ではないか……。
亀井氏はそう考えたが、田中氏はうなずかず、こう反論した。「亀井さんも、いろいろ大変かもしれないけど、郵便局を守れっていうだけでは選挙に負けますよ。サラリーマン増税反対とか、もっと言うことがあるでしょう」
亀井氏は結局、小林、荒井両氏に「別々にやろう」と告げるよりほかなかった。綿貫氏を代表に「国民新党」が結成されたのは長野会談の4日後だった。
一方、田中氏も揺れていた。03年総選挙では民主党の求めに応じ、政権を獲得した場合の「閣僚名簿」に「地方主権担当相」として名を連ねていた。新党代表で中央政界に転じるか否か。田中氏は20日、「民主党だけでなくいろいろな政党に友人がいる」と周囲に漏らしていた。
第2新党の結成は21日にずれ込んだ。「結成宣言」は突然だった。
民放の報道番組に出演した小林氏はエンドクレジットが流れ始めた午前9時前、叫んだ。「5時に新しい新党を立ち上げます!」
■「合点いかぬ」郵政反対、勢力四分
与党の反応は冷たい。
「脅威と感じるか」と記者団に聞かれた小泉首相は「私は自民党に協力を得ることで精いっぱいですから。後は国民が判断してくれる」。公明党の神崎代表はもっと厳しく「共通の政策理念が感じられない顔ぶれ。バラバラだ。これでは選挙互助会にもならない」と言い切った。
衆院37、参院22人。反対派が当初、「同志」としてつかんでいた勢力は四分された。「最初10人前後でスタートし、公示前に倍の数に増やし、投票日前に参院側と合体する」。亀井氏が語っていた「3段ロケット」論はその通り進まなかった。
衆院反対派が全員移行する形の新党構想がまず挫折し、参院を含めた10人前後の新党も出来なかった。ローカル政党や比例区に前衆院議員や参院議員を並べる新党にさえ数が届かず、小林、荒井両氏にとっては、総選挙に立候補しない現職の県知事を代表に担ぎ出すのがやっとだった。
「小林氏にすれば、綿貫国民新党は都市型ではないから意味がない。東京ブロックの比例区票狙いで田中新党にしたかったんだろう。あとひとり探してくるか、自分が比例区当選を狙うか、二つに一つしかない」。首相周辺はそう語った。
将来の提携もまだ見えない。田中氏は21日の記者会見で「国民新党に参集された方々を、私たちの構成員は存じ上げている。しかし、私たちは『日本』という政党として集まっている」と話した。
その直前、新党日本結成の情報を聞いて国民新党のメンバーは「えっ。聞いてない」と驚きの声をあげた。「合点がいかない。都市型の有名人を持ってくる新党なのかもしれないが、4人じゃ政党にならない」
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。・゚・(ノД`)・゚・。ひでぇ話しだ。政権交代は2年後の参院選をきっかけにして,だな。
小泉内閣 支持率63・6%に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000005-san-pol
二十一日にフジテレビ系列で放送された「報道2001」の世論調査(十八日実施)で、小泉内閣の支持率が63・6%に達した。小泉純一郎首相が再訪朝して拉致被害者家族五人の帰国を実現した直後の平成十六年五月二十七日調査の61・4%を超えた。郵政民営化法案に反対した前議員を自民党として公認せず、対立候補を擁立する政治手法が、現時点ではかなりの理解を得ている実態が浮き彫りとなった。
小泉内閣支持率は前回の調査(十一日実施)で衆院解散前(五日実施)より7・8ポイント増の57・2%を記録したが、今回の調査で上昇傾向が依然、続いていることがわかった。自民党支持率も前回調査に比べて4ポイント増の42・6%にのぼっている。
一方、民主党支持率は前回比6・2ポイントダウンの15・0%。「小泉自民党Vs造反組」の対立構図の中に埋没している格好だ。
(産経新聞) - 8月22日2時49分更新
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新党日本が始動、田中知事を前面に各党あいさつ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000204-yom-pol
郵政民営化反対派らによる“第2グループ”新党日本は結成から一夜明けた22日、本格的に活動を開始した。
代表に就任した田中康夫・長野県知事を前面に押し立て、街頭やテレビで支持を訴えた。他党から「選挙互助会」との指摘もあるなか、果たして、頼みとする無党派層の心を動かせるのか――。
田中知事と荒井広幸参院議員は同日午前、民放テレビの番組に出演した。
田中知事は「構造改革、行政改革と言われながら借金が増えている」と同党の主張が郵政民営化関連法案反対だけではない事を訴えた。荒井氏も「選挙後は必ず、キャスチングボートを握る。地方主役で変えていかないと世の中は変わらない」と、衆院選のための「止まり木」ではないと強調してみせた。
しかし、各党の反応は相変わらず冷ややかだ。
田中知事はテレビ出演後、あいさつ回りのため、各党本部へ向かったが、自民党本部では、武部幹事長が報道各社のインタビュー中で、世耕弘成・広報本部長代理が応対した。
田中知事は「あいさつに行くのもしきたりで、あいさつを受けてもらえるのもしきたりだと聞いている」と、記者団に対し武部氏の対応に不満を示したが、自民党職員は「アポなしでくるんですもの、対応できませんよ」と苦い表情だった。
“兄弟”関係の国民新党でも、綿貫代表ら幹部は不在で長谷川憲正参院議員が応対した。田中知事らの帰り際に綿貫氏が党本部に到着、名刺交換したが、綿貫氏はひと言「おー、どうも」と言っただけだった。
一方、事実上、選挙戦のただ中にある前衆院議員は、選挙区にいた。
代表代行の小林興起・前議員は、西武池袋線東長崎駅前で、声を張り上げていた。
「田中さんたちと一緒に現場から霞が関を変えていく。机上の空論ではなく、地に足のついた改革をやろうではないか」
奈良県生駒市の近鉄生駒駅前では、滝実・前議員が早朝から、「信頼できる日本をつくります」と、通勤客に向かって訴えた。
田中知事の顔を大写ししたポスターを掲げる前で、「田中知事とは、無駄をなくし、必要なことだけするという私の理念と一緒だ」と田中知事を何度も引き合いに出した。
用意した500枚のチラシはすべてなくなり、急造で80枚カラーコピーして、対応した。運動員は「反応は上々だ」と見る。
(読売新聞) - 8月22日13時17分更新
滝氏が離党届 奈良県連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000029-san-pol
郵政民営化関連法案に反対し、新党「日本」(代表・田中康夫長野県知事)参加を表明した滝実前衆院議員は二十二日午前、自民党奈良県連に離党届を出した。
滝氏は「自民党に入って十年。お世話になりました。心情的に応援をお願いします」と話した。
出口武男県連会長は「こうなった以上、公認候補を支援していきたい」と述べた。離党届は同県連が預かり、本部に届けるという。
(産経新聞) - 8月22日15時47分更新
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また、元・自由党かい!旧・保守党へ脱走した面々といい民主党より自民党にシンパシー感じる奴って結構多いのかねぇ・・・・・
福岡1区で旧郵政官僚擁立 柳本氏は比例近畿単独候補
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005082201004265
自民党は22日、衆院選の7次公認として福岡1区で旧郵政省の官僚だった遠藤宣彦氏(42)を擁立すると発表した。
これで自民党の公認候補は289人が決定。同党が擁立を予定している選挙区で候補者が決まっていないのは郵政民営化関連法案に反対した保利耕輔元文相が出馬する佐賀3区だけとなった。
また武部勤幹事長は同日、大阪3区からの立候補を希望していた柳本卓治前衆院議員と党本部で会い、比例近畿の単独候補として出馬するよう要請、柳本氏も受諾した。同区は公明党が田端正広前議員の擁立を決定しており、自民党は田端氏を推薦する。柳本氏は前回も比例近畿で単独出馬している。
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
http://mtcedar.txt-nifty.com/
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>>2062
>政権交代は2年後の参院選をきっかけにして,だな。
近年、参院選で自民党が勝ったのは01年ぐらいなものです。
参院選では勝てるのに、衆院選では勝てないのが野党(民主党)最大の課題では。
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’05衆院選:空白4区に藤田幹雄氏を擁立−−自民党本部が決定 /千葉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000104-mailo-l12
自民党本部は21日、空白となっていた4区の候補者に、会社員の藤田幹雄氏(36)を擁立することを決めた。これで同党の立候補予定者は全13小選挙区で確定し、すでに全選挙区で擁立を決めた民主、共産党と併せ、総選挙の構図がほぼ固まった。
自民党は解散当日に空白だった2、4区に早急に候補者を立てる方針を示したが、2区に大学客員教授の山中火華子氏(59)が決まったのが13日。その後も4区は空白が続いていた。藤田氏は東京都在住で、92年慶応大卒。ソニーなどを経て、不動産運用サービス会社に勤務している。[吉岡宏二]
8月22日朝刊
(毎日新聞) - 8月22日16時26分更新
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選挙:衆院選 自民県連、郵政法案反対派の2氏「独自推薦は困難」 /宮崎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000180-mailo-l45
郵政民営化法案に反対して自民非公認になった無所属前職、江藤拓氏(45)=2区=と、古川禎久氏(40)=3区=を独自推薦する意向を示していた自民県連の川添睦身会長は21日「党本部へ公認申請したことを尊重するが、県連として独自推薦は出来ない」との見通しを述べた。
公認問題を巡っては県連選対委は13日、1〜3区の江藤、古川両氏を含む5氏の公認申請を決定。党本部は、民営化に賛成する1区=前職、中山成彬(62)▽2区=新人の元参院議員、上杉光弘(63)▽3区=新人の元経産省課長、持永哲志(45)――の3氏を公認した。
県連役員会は20日、5氏への選挙協力の対応を協議。(1)公認候補を全力で支援する(2)公認申請したことを重く受け止める――との方針を決め、県議や各地域支部に通知した。
川添会長は、独自推薦について「公示までに推薦決定する選対委を開く時間がない」と述べた。しかし、江藤、古川両氏を支援した党員に対して「県連としては党紀違反を問わない。党本部が処分すれば抗議する」と述べた。
反対派を支援した場合、党本部は選挙後に処分する姿勢を示しているという。[中尾祐児]
8月22日朝刊
(毎日新聞) - 8月22日17時50分更新
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2005総選挙:滋賀2区 自民党の県議・市町議員、離党して小西氏支援へ /滋賀
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000172-mailo-l25
郵政民営化関連法案に反対票を投じ、衆院選滋賀2区で立候補を予定する小西理氏に対して、自民党県連が推薦方針を撤回したことを受け、同党県第2選挙区支部が21日、緊急選挙対策会議を彦根市内で開いた。選対幹部によると、党籍を持つ2区の県議、市町議員がそろって離党して小西氏を支援する方針を固めた。30日の公示を目前にして、出馬予定の陣営では21日、相次いで事務所開きを行い、選挙態勢が次第に整ってきた。【松井圀夫、森田真潮、小松雄介、阿部雄介】
◇出馬予定陣営、相次いで事務所開き
自民党県第2選挙区支部では今後、各市、郡の支部で説明し、24、25日ごろをめどに県議、市町議が県連に離党届を出す段取りになりそうという。2区の自民県議は9人。選対幹部によると、海外渡航の1人らを除き、県議の離党の意思は固いという。同支部長の小西氏は20日夜の県議らとの会合で「自民党で戦いたかったが、ここに至ってはみなさんと戦えるのなら覚悟は出来ている」という趣旨の発言をしたといい、県議の1人は「(我々と)同時に離党ということになる」と話した。
県議の1人は「(党の)看板がなくなると、選挙運動でいろんな制約があり厳しくなるが、小西氏の実績とこれまでに築いた組織がある」などと話していた。
滋賀2区ではこの日、民主前職の田島一成氏と、小西氏が同時に事務所を開いた。
彦根市平田町であった田島氏の事務所開きには、選挙区内の県議、市町議、連合滋賀や地元の支援者ら約300人(事務所発表)が出席。党や連合の関係者が「これから脂がのってくる田島のためがんばろう」などと激励した後、田島氏は「自分が気合を入れている郵政民営化に(国民の)目を集中させ、さまざまな課題を覆おうとしている」と小泉首相を批判。「課題が山積する中、自民党を応援するか、政権交代かを選択する選挙。負担ばかりを強いる小泉政権にストップをかけ、政権交代の実現を」と訴えた。出席者は「自民党のコップの中の嵐ばかりがマスコミで取り上げられているが、正面から公約を訴え、田島を押し上げる」と話した。
小西氏は、当初の予定通り同市戸賀町で事務所開き。2区内の自民県議のうち海外渡航中の1人を除く8人が出席した。選対本部長の橋本正県議らの激励に続き、小西氏は「郵政民営化や年金、介護保険について、国会でもっと詰めた議論をすべきだ。地域の皆さんと共に歩んで行きたい」と決意表明した。
同区で自民の公認を受けた藤井勇治氏はこの日夜、虎姫町内で支持者と会合。共産新人の丸岡和世氏は22日に長浜市で決起集会を開く。
滋賀3区の宇野治氏(自民)と三日月大造氏(民主)、滋賀4区の奥村展三氏(民主)もこの日、事務所開きをした。
8月22日朝刊
(毎日新聞) - 8月22日17時1分更新
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吹田系から出してきたか〜。
2005衆院選やまぐち:2区、福田県議擁立 自民県連「出遅れは取り返す」 /山口
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000133-mailo-l35
衆院山口2区の自民党候補擁立問題で、地元県議の親ぼく団体「東栄会」は21日、柳井市内で会合を開き、岩国市出身の県議、福田良彦氏(35)=岩国市区選出=を擁立することを決めた。これを受け、同党県連も同日、公認申請の手続きを取り、党本部から認められた。
会合では会長の長谷川忠男副議長が、出席した県議10人に出馬の意思を尋ねたが、準備期間が短いことなどを理由に、全員が難色を示した。このため話し合いによる人選に移り、最終的に福田氏が承諾したという。
約5時間に及ぶ会合の後、長谷川副議長は報道陣に「本人の快諾を得た。議席奪還に向け、一致団結して頑張りたい」と述べた。福田氏を選んだ理由について「35歳の若さ。行動力。(人口が最多の)岩国市の方ということ」と説明した。ただ「本人も苦渋の選択だった」とも語り、ぎりぎりの調整だったことをうかがわせた。
福田氏は法政大卒業後、吹田アキラ元自治相の秘書や岩国市議を務め、03年の県議選で初当選した。福田氏はこの日、報道陣の質問に無言のまま会場をあとにした。
会合に出席していた河野博行党県連会長は「今日がタイムリミットだった。岸信介、佐藤栄作両首相がつくった土壌だから、大切に守っていく必要がある。出遅れは否めないが取り返す。重複立候補の比例名簿上位を党本部に要望するが、惜敗率が問題で努力する」と話した。河野会長は安倍晋三幹事長代理に電話で連絡したという。
地元県議らは当初、参院議員で岸信介元首相の孫、岸信夫氏(46)の擁立を目指したが断念。党本部から県外候補の打診もあったが、「落下傘候補はなじまない」として地元県議らの候補選定を進めていた。[大山典男、田原和宏]
8月22日朝刊
(毎日新聞) - 8月22日17時26分更新
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能勢を誘ったという話しがあったが彼女には断られたのか。。
2005総選挙:2区の無所属前職・川上義博氏、新党「日本」の勧誘断る /鳥取
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000258-mailo-l31
21日に発足した新党「日本」の小林興起前議員(東京10区)が20日夜、鳥取2区の無所属前職・川上義博氏に新党参加を打診していたことが分かった。川上氏は「自民党を裏切れない」として勧誘を断ったという。
両氏は自民党・旧亀井派で、郵政民営化関連法案に反対したため、同党公認を得られなかった。
川上氏によると、小林氏から20日午後10時ごろ、米子市米原の事務所に電話があり、新党で川上氏を関東の比例ブロック単独1位に名簿登載するという条件で、新党への参加を要請された。川上氏は選挙区内の自民党県議ら党の支持基盤に立った態勢を固めており、亀井静香氏らの「国民新党」からの勧誘と同様、断った。[小松原弘人]
8月22日朝刊
(毎日新聞) - 8月22日17時16分更新
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2005総選挙:亀井久興氏、出馬を表明 新党結成の経緯説明−−2区 /島根
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000239-mailo-l32
◇益田で事務所開き
国民新党の幹事長に就任した亀井久興氏(65)が21日、益田市あけぼの西町の事務所で会見し、衆院選島根2区からの立候補を正式に表明するとともに、事務所開きをした。
亀井氏は「小泉政権の強権的な政治手法は、民主主義を覆すもの。権力の暴走を止めるため、新党を立ち上げた。人数は少ないが、国民の中には権力に『ノー』と言う人がいることを証明したい」と新党結成の経緯を説明。「私の信じるところ、新党の政策を訴えていく。何も恐れるものはない。古里への思いを主張しながら戦っていきたい」と決意を述べた。
会見後にあった事務所開きには約80人が出席。後援会長の斎藤隆三さん(70)が「自民党のやり方に反発する人は多い。輪を広げ戦いを勝ち抜こう」と訴えた。また、出雲市でも事務所開きをした。[神門稔]
8月22日朝刊
(毎日新聞) - 8月22日17時16分更新
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2005総選挙:2区・滝氏、新党「日本」入り 陣営「やっと仕事できる」 /奈良
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000251-mailo-l29
◇自民離党へ「こんな形、残念」の声も−−他陣営、おおむね冷静
新党の波は奈良にも――。郵政民営化法案に反対票を投じ、自民党非公認となった奈良2区の前職、滝実氏(66)の新党「日本」入りが21日発表され、陣営は新党への期待に包まれた。一方、他の出馬予定者は滝氏の新党入りを冷静に受け止める声が大半を占めた。滝氏は22日午前にも、自民党県連に離党届を提出するという。[総選挙取材班]
午後5時。大和郡山市藤原町の滝氏の事務所には、陣営幹部ら約10人が集まり、東京都内で行われた新党設立会見のテレビニュースを見守った。新党結成が伝えられると、事務所関係者は「やっと仕事ができる」。一方で、自民からの離党を決めたことには「こんな形で離れるのは残念だ」との声も漏れた。
新党参加がこの日までずれ込んだため、選挙用ポスターやはがきの発注はまだで、余白が大きく空いたポスターの見本が数枚あるだけ。陣営幹部は「早速、印刷業者に連絡しないと」と話し、用意に追われていた。
他の候補予定者はおおむね冷静な反応。滝氏に代わり、自民公認で出馬する元職、高市早苗氏(44)は「自民党の政策を正確に分かりやすく伝え、受け皿になれるよう努力するだけ」と語った。民主前職の中村哲治氏(34)は「郵政反対とひとくくりにされるより、選択肢が分かれるので良いと思う。現在の選挙制度は政党を基本としているので、無所属で出る方が不自然だ」と淡々と受け止めた。共産新人の中野明美氏(57)は「郵政民営化に対する党の考え方がはっきりすれば、有権者は賢明に判断するだろう」と話した。
8月22日朝刊
(毎日新聞) - 8月22日17時10分更新
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’05衆院選・やまなし:山梨3区 保坂武氏、新党「日本」の参加要請断る /山梨
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000003-mailo-l19
郵政民営化関連法案に反対し自民党の公認を得られなかった無所属前職、保坂武氏(60)=3区=は21日、田中康夫長野県知事らが同日結成した新党「日本」から参加要請を受け、断ったことを明らかにした。保坂氏は同日、甲斐市篠原で事務所開きを行った。
保坂氏によると、同日未明に同党関係者から電話で要請があり、「自分は自民党員。無所属で頑張りたい」と答えたという。選挙後については「情勢を見ながら考えたい」と述べるにとどまった。
一方、事務所開きには選対幹部や支持者ら約100人(事務所発表)が参加。保坂氏は「政治家は人間だ。物扱いされる社会ではいけない」と対立候補を立てた小泉純一郎首相の手法を批判した。[藤沢宏幸]
8月22日朝刊
(毎日新聞) - 8月22日16時46分更新
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>>2065
小泉に変な詐術使われなければ今回も普通に230程,あわよくば単独過半数は行けたんではないかと楽観的に思ってます。
小沢仕込みのどぶ板を勉強して日常活動に力を入れている議院も多いようですし,地方の窮乏に食い込めている感じはありましたし。
今回はぎりぎりに踏みとどまるのが最低ラインですが,今回の結果で更に落選組みを差し替えることが出来ますし,次回は今回の自民離党組の一部を糾合して厚みを増して選挙が出来るかもしれません。
次回の参院選で自民を過半数割れに追い込めば割とすんなり政権交代出来ちゃうんじゃないでしょうかね?
岡田代表退任後の次期代表が次期首相の可能性は高いと思ってますからじっくり選んで欲しいところ。
妄想ちょいとはいってますけど。。
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造反派>山梨(2・3)、岐阜(1・4・5)、静岡(7)、岡山(▲・3)、徳島(2)、佐賀(2・3)、大分(1)
帰順派>北海道(無)、青森(離)、埼玉(無)、東京(▲・日)、富山(国)、福井(無)、滋賀(無)、奈良(無・日)、大阪(無),鳥取(無)、島根(国),広島(国・▲[中国]),福岡(無・無)・宮崎(無・無)
未定>秋田(無)・鹿児島(無・無)
自主投票>京都(無)
分裂解消>愛知(日→比)・長野(▲)
▲:出馬断念
自民7県連が反対派支援 郵政で割れる地元対応
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20050822/20050822a1420.html
2005年 8月22日 (月) 20:49
郵政民営化関連法案に反対票を投じ、衆院選小選挙区に無所属や新党から出馬する前自民党衆院議員32人の地元24都道府県連のうち、7県連は党本部の方針に従わず、反対派を独自に支援することが22日、共同通信のまとめで分かった。党本部が対抗馬として公認した候補への支援を決めたのは、10都道県連にとどまっている 党本部に反旗を翻しているのは、山梨、岐阜、静岡、岡山、徳島、佐賀、大分の7県連で、反対派の計11人を支援する。一方、本部決定を尊重するのは、北海道、青森、埼玉、東京、富山、福井、滋賀、奈良、鳥取、島根で、候補は11人。岐阜県連は、反対派で4区に出馬する藤井孝男元運輸相と、同じ選挙区の金子一義前行革担当相(自民党公認済み)の2人とも公認申請した経緯があり、分裂選挙となる見込みだ。
自民4府県連が反対票組の支援撤回、7県連11人支援
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/seiji/20050823/20050823it01-yol.html?C=S
2005年 8月23日 (火) 03:01
郵政民営化関連法案採決で反対票を投じた自民党の前衆院議員で、衆院選小選挙区に出馬予定の前議員32人を抱える自民党の24都道府県連のうち、7県連が依然、反対票組を支援する方針であることが22日、読売新聞の調査で明らかになった。
一方で、4府県連が反対票組の支援を撤回し、党本部に従って反対票組への対抗馬を支援するのは14都道府県連にのぼっている。
反対票組を支援しているのは、山梨、岐阜、静岡、岡山、徳島、佐賀、大分の7県連。
支援を受けるのは無所属で出馬予定の11人。このうち、自民党公認候補予定者が決まっていないのは保利耕輔・元文相の佐賀3区だけだ。
一方、党本部の決定した党公認候補を支援し、反対票組を支援しないとしているのは14都道府県連にのぼっている。
このうち、読売新聞が11日に調査した時点ですでに反対票組を支援しないことを決めていたのは6都県連で、新たに党本部に従うとしたのは、それまでの支援方針を撤回した滋賀、大阪、奈良、宮崎の4府県連と、11日時点では態度未定としていた北海道、富山、福井、広島の4道県連。
22日時点で態度を決めていないのは、秋田と鹿児島の2県連。京都府連は22日、自主投票とすることを決めた。
自民党執行部は、反対票組を支援する構えを崩していない7県連の11選挙区に新たな党支部を設置し、党本部主導で支持者の獲得に乗り出す構えだ。
執行部内には、県連による反対票組支援を阻止するため、反対票組に離党勧告をし、党を離党させるべきだとの強硬論もくすぶっている。ただ、小泉首相は22日夜、自民党本部で記者団に、「本人の良識に従って行動されればいい」と述べ、あくまで自主的な離党を求める考えを強調した。
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衆院選:新党日本、要件満たせば比例候補支援 三重の支部
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050823k0000m010089000c.html
特定郵便局長OBや家族で組織する「自民党三重県大樹支部」は22日、新党「日本」が政党要件(衆院前職を含む5人以上の国会議員)を満たし、比例代表・東海ブロックに候補を立てた場合に支援する方針を決めた。郵政民営化に反対し、新党「日本」副代表に就任した前職の青山丘氏が比例で出馬する可能性があるためとしている。青山氏は前回、愛知7区から自民公認で出馬し、比例で復活当選した。
また、同支部は選挙区で自主投票とすることも決定。郵政民営化法案に賛成した県内の自民前職は応援できないと判断した。[小槌大介]
毎日新聞 2005年8月22日 20時52分
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衆院選で落選なら政界引退=国民新党の亀井元建設相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000097-jij-pol
国民新党の亀井静香元建設相は22日午後のTBSの番組で、来月11日投票の衆院選について「国民から『君に政治は任せられない』と判断された以上、やる気はない」と述べ、広島6区で落選した場合、政界を引退する考えを明らかにした。同氏は既に、比例代表中国ブロックへの重複立候補はしない方針を示している。 (了)
(時事通信) - 8月22日19時2分更新
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党員らの野呂田氏支援容認 推薦は保留、自民秋田県連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000169-kyodo-pol
自民党秋田県連は22日、郵政民営化関連法案に反対し衆院秋田2区から無所属での出馬を表明した前職野呂田芳成元農相に対する党員・党友の支援を容認することを決めた。党本部は野呂田氏の対抗馬として、新人の小野貴樹氏の擁立を決めている。
県連の中泉松之助幹事長は記者団に「公認候補の当選を目指すのは当たり前だが、野呂田氏を支持する県議や組織の結束は固い。地域事情から各自の判断を容認せざるを得ない」と述べた。
(共同通信) - 8月22日19時11分更新
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岐阜1区、一枚岩にひび 佐藤氏擁立で分裂選挙か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000164-kyodo-pol
郵政民営化反対派のシンボル、岐阜1区の野田聖子氏をめぐる選挙情勢が風雲急を告げている。自民党岐阜県連は党執行部が擁立したエコノミストの佐藤ゆかり氏を一切、支援しない方針だが、地元選出の松田岩夫参院議員が佐藤氏支援の姿勢を見せ、野田氏の応援を明確にしない市議も出るなど、県連は分裂選挙の危機に直面している。
松田氏は党本部から直接、佐藤氏支援の要請を受けたとして、県連には従わず、佐藤氏を支援する構え。市連でも野田氏の選対会議に数人の市議が欠席した。
県連は党本部の対抗馬を支援した党員は処分するとし、22日の選対会議でも、松田氏が佐藤氏を応援すれば、県連常任顧問を役職停止にすることを決めた。「簡単に言えば県連からの除名」(猫田孝幹事長)。
(共同通信) - 8月22日19時5分更新
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国民新党・綿貫代表「大都市は新党日本が優先」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000214-yom-pol&kz=pol
国民新党の綿貫民輔代表は22日、報道各社のインタビューで、新党日本との選挙協力について、「東京、名古屋、大阪を中心とした大都市は新党日本が優先して選挙活動をする。私どもは(そこでの活動を)多少遠慮する」と述べ、比例選ではブロック単位で候補者の擁立を住み分ける考えを示した。
綿貫氏は郵政民営化関連法案に反対し、無所属で立候補する前議員について、「衆院選で当選しても、(自民党執行部から)『自民党には入れない』と宣告されている。いずれ大同合併する。新党日本も一緒になると考えている」と述べ、衆院選後に反対票組による連携を目指す考えを示した。
(読売新聞) - 8月22日23時24分更新
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自民党本部、瓦氏の上位登載に前向き
比例選名簿の”特例”を示唆
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news004.htm
自民党県連の矢田富郎幹事長ら5役が22日、党本部に武部勤幹事長と二階俊博総務局長を訪ね、瓦力前議員(68)の比例選名簿上位登載を再度要請した。
党本部は原則として単独比例は認めない方針を示し、前回(17日)の要請の際も武部幹事長が難色を示していたが、県連側が改めて瓦氏の3位以内の名簿登載を求めたところ、二階総務局長は「石川の事情はよく分かった。特例中の特例だが考慮する」と前向きな姿勢を示した。
矢田幹事長は「今回はかなりの手応えを感じた」と感想を述べた。瓦氏の処遇を巡っては安倍晋三幹事長代理も22日、金沢市内のホテルで行った記者会見で、「実績がある方。しっかりと勘案した上で党執行部と協議したい」と述べ、名簿登載にあたって優遇措置をとる可能性を示唆した。
(2005年8月23日 読売新聞)
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仲村氏は比例上位 自公協力で自民が特例
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-5634-storytopic-3.html
自民党本部は22日午前、衆院選九州ブロックの比例代表候補として仲村正治氏(73)=九州比例前職=を当選可能な順位に登載して公認することを決めた。比例代表候補73歳定年制に抵触していることや党本部が原則として純粋比例候補は認めない方針もあったが、党本部は公明党との協力関係を重視し仲村氏の特例を決めた。
武部勤自民党幹事長は22日午前、党本部で仲村氏と公明党公認で沖縄1区から出馬する白保台一氏(63)、稲嶺恵一知事と面談。仲村氏の比例区公認と白保氏の党推薦を伝えた。武部幹事長ら党役員、仲村氏、白保氏、稲嶺知事らが確認書にサインした。確認書では仲村氏について「連立重視の観点から、今回に限り、比例代表選挙の九州ブロックにおいて、当選可能な順位の名簿登載者とする」と公認理由を記した。
この後、仲村氏は「まだまだ思考力も行動力もあるし頑張りたい。特に米軍再編協議で沖縄の立場を強く主張したい」と述べた。
(8/22 14:29)
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武部を殺せるのは,民主党の松木よ,お前だけだ!
変身?武部氏
「威光」かさに反対派攻め
http://www.yomiuri.co.jp/election2005/news2/el_ne_050814_05.htm
衆院解散を機に、自民党の武部幹事長の存在感がにわかに高まっている。
「武部さんが(クールビズで)お召しになってから、ピンクのボタンダウンシャツがみんな売り切れになったそうですよ」
13日朝、日本テレビ系列の番組に出演した武部氏は、司会者からこう話を向けられると、「はははは」と満足そうに笑ってみせた。
番組で、武部氏は強気の発言を繰り返した。「参院は良識の府だ。衆院選で自民、公明両党の民営化賛成派が過半数を得れば、今度の国会では『国民の声はこうだった』と当然反映されなければならない」と、郵政民営化関連法案に反対票を投じた自民党参院議員をけん制した。
昨年9月の幹事長就任以来、「軽量級」とやゆされてきた武部氏だったが、小泉首相は衆院解散という事態に備えて、武部氏持ち前の「押しの強さ」に期待をかけていたふしがある。実際、武部氏は同法案が審議入りする前の4月中旬の時点で、周辺に「解散したら、誰が幹事長室にいると思っているんだ。おれは法案に反対したやつには公認料を出さないぞ」と言い放っていた。
いざ事実上の選挙戦に入ると、武部氏は首相の期待通り、公認権という幹事長の「権限」を武器に、郵政民営化反対票組に対抗馬をぶつける「刺客」作戦を、ぶれることなく愚直に推し進めている。
武部氏は13日午前、東京・永田町のマンション「パレロワイヤル永田町」の4階にある個人事務所にこもった。ここは、武部氏がひそかに候補者選定などを進める「裏選対」となっており、今や「武部詣で」がひっきりなしに続いている。
この日も、自民党から公認を外されたまま衆院北海道10区から出馬する山下貴史・前議員が訪れ、武部氏に支援を要請したがはねつけられた。山下氏は厳しい表情のまま事務所を後にした。
党北海道連幹部の今津寛・前議員に対しては、武部氏は「北海道10区で知名度のある女性を立てることにより、比例票を拡大できる。よく理解して候補者選びをしてほしい」と指示した。女性候補を増やしたいとする首相の意を踏まえたものだ。
だが、武部氏が首相の威光をかさに着て動けば動くほど、武部氏への怨念(おんねん)も強まりつつある。
反対派の大将格、綿貫民輔・元衆院議長は13日、富山県高岡市内での後援会会合で、「(今回の衆院選での党公認調整は)織田信長がやった比叡山延暦寺の焼き打ちのようだ。今の執行部を一掃しなくてはならない」と厳しく批判した。
反対派からの厳しい視線を感じてか、武部氏は13日午後、党本部で首相や与謝野政調会長らと会談した際、思わずこうこぼした。
「おれも殺されるかもしれないな」
(2005年8月14日 読売新聞)
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有権者を馬鹿にした話しだぜ。
もし小泉が圧勝した場合には造反者は切られちゃうが中途半端な勝利の場合は次回に公認調整などのややこしい課題を残す事必至。。
鉄砲玉なら次回非公認で終了だが比例優遇の候補者をどうするのか?
猪口…菅
山中華…野田
夕雁…横路
等に優遇付きで落下傘かな?
高市は結局次回奈良1区か?
自民党執行部、小西氏に離党促す
http://mytown.asahi.com/shiga/news01.asp?kiji=5583
1年後の復党を示唆
県連幹部に電話で連絡 陣営「聞いてない」
郵政民営化法案について反対を表明した2区の自民前職小西理氏(47)=比例近畿ブロック=に対し、自民党執行部が離党を促す一方で、1年後の復党を示唆していることが県連幹部の話でわかった。小西氏の陣営は「離党は求められたが、具体的な復党の話は聞いていない」と話し、2区で自民党公認として立候補予定の新顔藤井勇治氏(55)は「初めて聞いた」としている。
県連幹部によると、20日に小西氏の支援について協議していた会議の席上、党執行部から県連幹部に携帯電話で連絡があり、「小西氏を(自主的に)離党させてほしい」とし、さらに「1年後に復党させるから」と伝えてきたという。この会議では県連として小西氏を支援せず、県議らも離党せずに小西氏を支援した場合、除名などの処分とすることが決まった。
党執行部が小西氏に離党を促すとともに、将来の復党を事実上約束した背景には、小西氏に離党勧告や除名などの処分を下すだけでは、これまで小西氏を支援してきた県連との確執が決定的なものになることや、今回の衆院選で藤井氏への支援も限られたものになるおそれがあることなどから、地元での混乱を最小限に抑える狙いがあるとみられる。
党執行部は県連幹部への電話で、復党含みの話についても小西陣営に伝えるよう求めたという。党執行部が、小西氏側としても党本部との確執をとりあえず避けることで、選挙戦に集中できるなどの利点がある、とみていることがうかがえる。
小西氏の陣営幹部の県議は「党本部が『将来復党しにくくなるから、今のうちに自主的に離党してもらうほうがありがたい』と言っているとは聞いたが、1年後に復党する話までは聞いていない」と話した。支援を表明している別の県議は、状況によっては離党することを示唆。小西氏は22日夜、朝日新聞記者の取材に対し、離党について「現段階では決めていない」と話している。
一方、藤井氏は22日、小西氏が復党を示唆されたうえで、離党を促されているという話について「初めて聞いた。そんなことはあり得ないと思う。裏取引のような話には興味がない」と話した。陣営幹部は「当選すれば、次もうちに公認が出るのは当然」と話した。
小西氏をめぐっては、党県連は11日の役員会・選挙対策合同委員会で全面支援する方針だったが、19日に党本部が藤井氏を公認すると、一転、藤井氏を支援することを決めた。
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衆院選秋田2区は事実上自主投票に/自民党県連が方針
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050823a
自民党県連(津谷永光会長)は22日、常任総務会を開き、郵政民営化関連法案反対派の野呂田芳成氏の対抗馬として党本部が小野貴樹氏を公認候補に擁立した衆院選秋田2区の対応について、「野呂田氏への支援を容認する」として事実上の自主投票とすることを決めた。3区に関しても、党県連の中泉松之助幹事長は「地域事情を考慮しなければならないのではないか」との考えを示した。
党県連は県内3小選挙区とも「党公認候補の当選を目指す」としている。しかし2区は、野呂田氏支援を明言する県議や党員が少なくないことを受け、「公認候補以外を選択しなければいけないという党員がいる地域事情を考慮すれば、地域や(党員)各自に判断を任せざるを得ない」との結論に達した。
中泉幹事長は「地域の実情に詳しくない人が公認されたが、それを盾に公認候補を拒むことは難しい。選挙に関する事務的な手続きなどで協力せざるを得ない」と、限定的ながら小野氏に協力する姿勢を示した。しかし「野呂田氏を支持する2区の党所属県議の結束は固い。これまでの流れから当然の姿で、(野呂田氏支援の姿勢を)認めざるを得ない」と述べた。
しかし野呂田氏から党県連に提出されている推薦依頼に関しては「党本部が、郵政民営化法案の反対組に対する離党勧告や除名処分を検討している。党本部の出方を待って判断したい」として、回答を保留した。党県連は、推薦できる根拠として野呂田氏が党員であることを挙げているが、党籍を失った場合には「常識的な態度を示す」としている。
また3区も、前職で公認候補の御法川信英氏と、村岡兼造元官房長男の二男で元党員の敏英氏の間で、県議と党支部の支援の姿勢が割れている。離党して出馬した御法川氏と、党公認候補の村岡元官房長官が保守分裂選挙を戦った前回、党県連は村岡元官房長官を支援したが、大仙仙北地域では御法川氏支援に回る党員も多かった。今回は逆に、由利本荘市の党員の間で、地元の村岡氏を推す動きがある。こうした現状を受けて、「地域事情を考慮する」との姿勢を示したものとみられる。
(2005/08/23 08:37
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結局上杉を推薦したかったって事ちゃうの?
県建設業政治連盟が自民公認の3氏を推薦
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news003.htm
自民党の友好団体・県建設業政治連盟(12支部、会長=山本修・県建設業協会長)は22日、衆院選宮崎1区で前議員の中山成彬・文部科学相(62)、2区で前参院議員の上杉光弘・元自治相(63)、3区で元経済産業省課長の新人・持永哲志氏(45)の党公認3人を推薦する、と発表した。19日の代議員会で決めた。
代議員会では、郵政民営化関連法案に反対し、自民党非公認となった2区の江藤拓・前議員(45)、3区の古川禎久・前議員(40)の2人について、「支部単位で推薦したい」との意見も出た。しかし、党県連が公認への支援を打ち出している現状などから、「全体を考えて」(山本会長)、2人の推薦は見送った。
山本会長は「地域ごとの事情が異なることは重々承知の上で、苦渋の決断をした。支部単位での推薦はありえない」と話している。
(2005年8月23日 読売新聞)
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「けじめ」つければ復党も 非公認出馬で武部幹事長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050823-00000077-kyodo-pol
自民党の武部勤幹事長は23日午前、郵政民営化関連法案に反対し非公認で立候補する自民党前衆院議員の扱いについて「どうしても立候補するなら、良識をもって自発的に離党し、出ていただきたい。そういう形であれば、将来また復党する可能性もある」と述べた。
自発的な離党で「けじめ」をつければ、選挙後の復党もあり得るとの認識を示した発言だ。党本部で開かれた農林水産関係団体の会合で語った。
同時に「党籍を持ったまま立候補すると党紀委員会にかかり、除名とかその他の処分の対象になる。立候補を取りやめるか離党すれば、党のルール上けじめをつけることができる」と述べた。
これに関連し、党幹部は同日、「離党しないで立候補すれば除名になり(自民党には)戻れない」と強調した。
(共同通信) - 8月23日12時8分更新
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●麻生は「総選挙を縁を切る機会にしたいようだ」
●古賀は田中・左藤を支援。
●会合はよそよそしい雰囲気が漂った
●平沼は講演で退席の古賀・高村は公認で反対の自分だけ非公認とぶち切れ←小せえのぉ
●党内では「首相の術中にはまった」との見方も
衆院選:士志の会、四者四様の選挙戦 会の趣旨も薄らぐ?
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050823k0000m010113000c.html
麻生太郎総務相ら衆院当選8回の自民党前職4人で作っていた「士志の会」が、四者四様の選挙戦を強いられている。郵政民営化法案への賛否が分かれた結果、選挙に臨む立場にも差がついた。「切磋琢磨(せっさたくま)して『ポスト小泉』を目指す」という会の趣旨も雲散霧消しそうな気配だ。
志士の会のメンバーは、麻生氏だけが賛成票を投じ、古賀誠元幹事長と高村正彦元外相は棄権、平沼赳夫前経済産業相は反対に回った。
現職閣僚の麻生氏には自民党公認候補から応援依頼が相次いでいる。党幹部は「麻生氏は今回の選挙を『反小泉』と見られがちな士志の会と縁を切る機会にしたいようだ」と指摘する。
これに対し、自民党非公認となった平沼氏は「刺客」を送り込まれて厳しい選挙戦。「初心に帰って正々堂々と戦う」と繰り返す日々だ。
一方、古賀氏は19日、大阪、京都両市で開かれた旧堀内派の非公認候補の会合に出席。「同志として約束は守る」と語り、今後も反対派の応援を続ける考えを示しており、「隠密行動」が目立つ。また高村氏は衆院解散後、地元の山口にこもりっぱなしだ。棄権が選挙戦に及ぼす影響を読み切れず、危機感を持って票固めに奔走している。
4人は15日夜、東京・市ケ谷の中国料理店に解散後初めて集まったが、それぞれ突っ込んだ話を避け、よそよそしい雰囲気が漂ったという。平沼氏は18日の講演で、古賀、高村両氏が公認されたことについて「2人は採決の直前にコソコソと本会議場から出て行ったのに処分されない」と不満をぶちまけた。
小泉純一郎首相は4人を「中2階組」と揶揄(やゆ)し、「改革意欲が足りない」と迫力不足を指摘してきた。結束力が弱まった士志の会について党内では「首相の術中にはまった」との見方も出ている。[平元英治]
毎日新聞 2005年8月22日 21時47分
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木部氏も出馬断念/6区
6区自民 倉田で一本化へ
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news02.asp?kiji=12498
衆院選6区に立候補の意欲をみせていた元航空会社員の木部一氏(40)が22日、「分裂しては自民党が政権党を維持できない」と、立候補しないことを表明した。参院議員秘書の岩井茂樹氏(37)も断念しており、迷走した6区の自民の候補者選びは、党本部が公認を決めた前職の倉田雅年氏(66)で一本化が図られることになった。倉田氏は「今度こそ勝ちにいこうという6区の皆さんのお気持ちに対し、その役割を私が頑張って果たしていかなければならない」と語った。
木部氏は記者会見で、党本部が地元の意向を無視して倉田氏の公認を決めたことについて「問題はあると思う」と話した。しかし、倉田氏が重複立候補すれば比例上位で当選する可能性が高いことから、「1議席たりとも落とせないので、実績のある倉田さんを選んだのはやむを得ない処置だった」と述べた。
4区内に後援会事務所のある倉田氏が6区を戦うことには「地盤もないまま党組織が頼りだとしたら難しいだろう」と厳しい見方を示した。
さらに17日の市町支部代表者会議で岩井氏を公認内定した決め方を批判。「選考過程や理由が明確でないと自民党が不信感をもたれる」と指摘し、「次回に公認で出馬したい気持ちに変わりはない」と意欲をみせた。
一方、倉田氏は静岡市内で会見し「6区の方々にご迷惑をおかけすることになって、申し訳なく思う」と述べ、「党本部は、郵政民営化反対派と戦う女性候補などでない限り、比例では特別な扱いはしないということで、まだ候補が決まりきっていなかった6区へと充てて下さったんだろうと思う」と説明した。
倉田氏での一本化について、立候補を予定している民主前職の渡辺周氏(43)は「他陣営のことなので何も言うことはない。私は『政権交代で日本を変えていこう』というスローガンで、ひたすら政策を訴えていく」。共産新顔の鈴木和彦氏(62)は「今回だけ乗り切ればいいと、地元でまとまった岩井さんを強権発動でおろした。有権者には恐ろしい自民党と映るだろう。そんな党に明るい展望はない」と話した。
(8/23)
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どこだろ?
>鈴木元議員との連携がにおう陣営とは一切の関係を断つ
しかし宗男新党が自民党の一部と連携を模索する動きは絶たれたと見るべきであろう。
保守分裂の道10区 行き惑う公明票 協力の行方、不透明 2005/08/23 10:36
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050823&j=0074&k=200508231432
[岩見沢] 衆院道10区(空知、留萌管内)で、公明党が保守分裂選挙への対応に戸惑っている。同党は前回衆院選で自民党公認だった山下貴史氏を支援し、同氏の比例代表道ブロックでの復活に寄与した。しかし今回は自民党が前東京都青ケ島村教育長の飯島夕雁(ゆかり)氏を山下氏の対抗馬として擁立。複雑化した選挙構図の中で、公明票をめぐる綱引きは激しさを増しそうだ。
飯島氏は二十二日に札幌入りし、選挙区入りを前に、あいさつのため公明党道本部を訪問、同党への配慮を見せた。これに対し山下氏の陣営も公明党関係者への接触を始めている。
公明党は道内では小選挙区に候補を立てず、「自公協力」で自民党候補を支援し、比例代表で見返りを求めるのが基本。十万票前後で当落を争ってきた10区では三万票規模の集票力を持ち、選挙協力の影響は大きい。
空知管内選出の道議で公明党道本部代表の稲津久氏は、10区について「白紙」を強調。具体的な協力要請はどの陣営からも受けていないとした上で、「各候補から意見を聞くことがありうる」と、現状では等距離の姿勢を示している。
飯島氏について公明党は、自民党公認とはいえ、地元に縁がない未知の候補のため、「政策と地元との信頼関係で判断する」(稲津氏)とする。山下氏についても、郵政民営化法案採決での反対で衆院解散の責任の一端があると指摘しつつ「前回は相当の選挙協力を行ったので、(公認されなかったことに)党関係者にためらいがあるのも事実」(同)と話す。
公明党への支援要請について、自民党は「飯島氏擁立をめぐる地元調整が済み次第、早急に取り組む」(釣部勲・党道第10選挙区支部長代行)とし、山下氏側も「いろいろな方面から理解を求めたい」(陣営幹部)と期待を捨てない。
このため公明党関係者からは、困惑とともに「比例代表で最大の票を集める対応を考えたい」と、選挙協力の実効性を見極めるべきだとの現実論も浮上。また、鈴木宗男元衆院議員が旗揚げした「新党大地」が比例代表道ブロックで競合することから、「鈴木元議員との連携がにおう陣営とは一切の関係を断つ」とする流れも強まっている。
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広島3区も期待が持てるのではないか?
自民県議が辞職、広島3区出馬へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050823-00000034-jij-pol
自民党広島県議の石橋良三氏(57)は23日午前、同県庁で記者会見し、衆院広島3区から無所属で出馬する意向を表明、この後、県議会に辞職届を提出した。同選挙区で自民党は前職の河合克行氏の公認を決定している。
石橋氏は会見で、国民新党の亀井静香元建設相(広島6区)から同党参加を要請されたものの、後援会内に慎重論が強く、見合わせたことを明らかにした。また、郵政民営化について「党内のコンセンサスが得られていない。拙速だ」と小泉純一郎首相の手法を批判した。(了)
(時事通信) - 8月23日13時5分更新
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凄いなぁ。
>中村氏の運動はこれまでと同様、後援会「喜友会」が支える。集落単位で「2000ある」といわれる組織は、参院議員を務めた同じ名前の亡き父の時代から築き上げた。首長や地方議員は介在せず、秘書を通じて毛細血管のように広がり、全体像を知るのは中村氏本人のみ。
衆院選:茨城7区ルポ 弔いの妻VS背水の元ホープ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050823k0000m040125000c.html
「うまく話せなくて本当にごめんなさい」。夫の永岡洋治さん(54)の大きな遺影が正面に飾られた壇上で、桂子氏は時折涙で声を詰まらせながら訴えた。19日夜、農村地域が大部分を占める茨城7区(古河市など県西部の4市6町1村)のほぼ中心部にある八千代町の式典会場。洋治さんの自殺(1日)から20日足らずで開かれた決起集会には、約1100人の支援者が集まった。[河部修志、中田純平、大平誠]
◇永岡氏、亡夫の政治信条に「私も」
入り口の立て看板は、「ながおか洋治」の洋治の文字の上に「桂子」と記した紙を張った。壇上のポスターは、洋治さんと同じ右手のガッツポーズ姿で、キャッチフレーズは「やります」から「やります、私も」に変えただけだった。
農林水産省の課長だった洋治さん。96年の初出馬から2回落選し、03年4月に自民党公認で出た補選で初当選した。同11月に再選を果たし、周囲も本人も「次回」を意識し始める中での突然の自殺だった。亀井派(当時)に属し、当初反対していた郵政民営化法案に衆院本会議で賛成票を投じたことから、「郵政民営化も一因か」と報じられた。
しかし、ゼネコン汚職で実刑判決を受けて昨年6月に刑期を終えた元建設相、中村喜四郎氏の出馬に悩んでいたと、指摘する支援者もいる。実際、00年の直接対決では敗れている。葬儀4日後の8日。自民党県連が桂子氏に出馬を打診した理由は、その中村氏の「議席奪還阻止」だった。
出馬表明は12日。会見では「随分悩みましたが娘2人が『お母さん、頑張ろうよ』と言ってくれて」と話したが、親しい支援者には「夫が働いていた国会がどういうところか経験してみたい」と明かしている。桂子氏は、自民党の全面的なバックアップを受け、県議や市議ら地方議員をフル回転して戦う。
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◇中村氏は取材拒否、聞こえぬ本人の肉声
中村氏の出馬表明の手書きのメモを、秘書が地元の記者クラブに持参したのは17日。94年に逮捕されて以降、マスコミの取材をほぼシャットアウトしており、今回も記者会見はなかった。ミニ集会などへの報道関係者の立ち入りも禁じており、本人の肉声は聞けない。
中村氏の運動はこれまでと同様、後援会「喜友会」が支える。集落単位で「2000ある」といわれる組織は、参院議員を務めた同じ名前の亡き父の時代から築き上げた。首長や地方議員は介在せず、秘書を通じて毛細血管のように広がり、全体像を知るのは中村氏本人のみ。自転車で農作業中の支持者に握手して回る徹底したドブ板戦術だ。
坂東市の女性(75)が「事件なんて関係ねえ。永岡なんて見たこともねえ人に投票できめえ。ましてや母ちゃんなんて。うち(の集落)は20戸だけど、間違いなく全員が喜四郎さんに入れるよ」と話すように熱狂的な支援者も多い。しかし、かつては盤石を誇った喜友会も高齢化が進み、総和町の喜友会の一つは解散した。幹部だった男性(70)は「この5年で役員が3人死に、私が最年少だった。息子の世代にはもう(このやり方は)通じない」と話す。
03年の前回選挙で永岡洋治氏に投じたという農業の男性(53)は「中学の後輩ということもあったが熱心に支持していたわけではない。今度はまだ決めていないが、喜四郎さんに入れる気はしないよ。言っちゃ悪いけどもう過去の人だ」と言う。
郵政民営化法案とは無関係の2人の保保対決に、「しがらみ選挙はもうやめて政策で選んでほしい」と訴えるのは、民主の五十嵐弘子氏だ。前回は永岡氏の約半分の4万票余で涙をのんでおり、雪辱を期す。22日は全面支援を受ける連合茨城の構成組合へのあいさつ回りに追われた。
◇茨城7区の立候補予定者(敬称略)
永岡 桂子51党県役員 自新
五十嵐弘子61元つくば市議 民新
稲葉 修敏43党県西部委長 共新
中村喜四郎56元建設相 (9)無元
毎日新聞 2005年8月22日 23時05分 (最終更新時間 8月22日 23時41分)
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合併で町等全部取り潰しだw
ちゅーか滋賀県で町のプレゼンスは殆どなくなっている。2区ぐらいか。
県町村議長会 2区小西氏推薦決める 滋賀
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news002.htm
県町村議会議長会(会長=竹中秀夫・愛知川町議会議長)は22日、衆院選滋賀1区で上野賢一郎氏(自民)、2区で小西理氏(無所属)、4区で岩永峯一氏(自民)の推薦を決めたと発表した。2区では郵政民営化関連法案に反対したとして、自民党の公認を得られなかった小西氏以外に推薦依頼がなく「小西氏の地元への貢献度を考慮した」という。
議長会は、今後も決定を変更することはなく、同一選挙区で複数候補を推薦することもないとしている。選挙区内に町がない3区は、対応を決めていない。
(2005年8月23日 読売新聞)
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政権側のタマは全部決まりましたね。
保利氏に対抗馬、広津氏を公認 自民候補出そろう
http://www.asahi.com/politics/update/0823/012.html
2005年08月23日22時40分
自民党は23日、次の衆院選で、郵政民営化法案に反対票を投じた保利耕輔元文相の地元の佐賀3区に新顔で公認会計士の広津素子氏(52)の公認を決めた。これで自民党が公認候補を擁立予定の290選挙区ですべての顔ぶれがそろった。郵政民営化法案に反対し、小選挙区で立候補予定の32人への対抗馬は31人目。無所属で広島6区から立候補予定の堀江貴文ライブドア社長も含めれば、反対派前議員すべてに対抗馬が立つことになる。
また、300小選挙区のうち自民、民主両党の公認候補が直接対決する選挙区は280になる。
広津氏は、佐賀3区内の佐賀県唐津市出身。衆院解散後の党本部の緊急公募に応じた。
党執行部は、党公認候補が立候補する選挙区で、非公認の前議員が自民党籍のまま立候補した場合は、離党勧告や除名処分に踏み切る方針だ。こうした前職を支援する構えの山梨や岐阜、佐賀などの県連に対しても、公認候補を支援するよう働きかけを強めている。
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<2005衆院選> 自民由利支部連合会 村岡氏の支持決める
御法川氏陣営「あってはならないこと」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news002.htm
由利地域の自民党11支部で組織する「自民党由利地域支部連合会」は23日、衆院選秋田3区から無所属での出馬を予定している村岡敏英氏(45)の支持を決めた。党公認で出馬予定の前議員御法川信英氏(41)との間で、自民票が分裂する懸念もあるが、党県連は「地域事情によって公認候補以外を選択する党員・党友がいる状況は認めざるを得ない」との立場を取っている。
この日、由利本荘市で開かれた会合では、各支部長から「由利地域は自民党ではなく村岡党」などの意見が出た。2支部は「地元で再度協議したい」と申し出たが、村岡氏の支持に同意。御法川氏支持を主張する意見はなかったという。
党公認候補支援の立場だった小田美恵子本荘支部長も会合後、「県連も地域の声を敏感に察知しながら(準備を)進めている。(由利地域からの国会議員を求める)地元の声をやはり無視できない」と話した。
御法川氏陣営は「こちらは党公認候補。本来あってはならないことだが、それだけ(3区が)ねじれているのだろう。改革推進の立場から広く支持を訴えていく」としている。
民主党公認で出馬予定の京野公子氏(55)の陣営は「あくまで自民党内の話。我々としては自分たちの選挙をしっかりやるだけ」と話している。
◆県農政連が推薦候補決定
県農協政治連盟(県農政連)は23日、衆院選秋田1区の二田孝治氏(67)(自民)、2区の野呂田芳成氏(75)(無所属)、3区の御法川信英氏(41)(自民)を推薦、比例選で自民党を推薦することを決めた。由利本荘市の秋田しんせい支部が3区で村岡敏英氏(45)(無所属)の推薦を決めていることについては、「支部決定を尊重する」として容認する考えを示した。
◆石川元秋田市長が出馬 1区から国民新党公認で
元秋田市長の石川錬治郎氏(66)が、国民新党の公認候補として衆院選秋田1区から出馬することが23日、同党から発表された。24日、正式に出馬表明する予定。
石川氏は千葉大助手などを経て、1990年5月、秋田市長選に初当選。3期目途中の2001年6月、知人女性との現金授受が問題となり、「妻の介護」を理由に辞職。03年11月の前回衆院選で秋田1区から無所属で立候補し、落選している。
(2005年8月24日 読売新聞)
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県農政協が川上氏推薦
2区自民推す1区とねじれ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news001.htm
県内の4農協や全農鳥取県本部など農業関連14団体が加盟し、国政選挙で自民党公認候補を後押ししてきた「県農協農政協議会」(会長=竹中登・JA鳥取中央会長)は23日までに、自民分裂となった鳥取2区から無所属で立候補予定の川上義博・前議員を推薦することを決めた。1区は自民公認の前議員を推しながら、2区では自民非公認の川上氏を支援するという、異例の「ねじれ現象」が生じる結果となった。同協議会は「議員時代の実績を評価した」と説明するが、2区から立候補予定の自民公認の新人、赤沢亮正・元郵政公社部長の陣営は「影響はある」と危機感を募らせている。
協議会事務局によると、22日に鳥取市内で委員会を開き、主な予定者を対象に実施したアンケート結果や過去の取り組みなどを総合的に検討。
出席した12人の全会一致で、1区は石破茂・元防衛長官、2区は川上前議員をそれぞれ推薦することになった。
委員の1人でJA鳥取西部農協の山西■組合長は「食糧自給率の向上や後継者確保など、様々な問題を抱えており、地域の実情に通じた人に代弁してもらいたい。(推薦は)農協のエゴではなく、地域農業を守るためのもの」と話した。
同農協だけで職員約1000人、組合員は1万7000人もいることから、赤沢陣営の幹部は「少なからず影響が出る」と、警戒を強めている。
同陣営はすでに、自民党県連を通じて県内の職域40支部に推薦を依頼中だが、それとは別に農業、経済団体へも働きかけを強め、切り崩しを図る。
(2005年8月24日 読売新聞)
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どうみても勝ち目無かったもんねぇ
佐藤氏、出馬見送りへ 岩手3区
2005.8.24
http://www.iwate-np.co.jp/senkyo/shu05/08kiji/n0508244.html
衆院選岩手3区に無所属での出馬を模索していた東山町出身の会社役員佐藤正道氏(40)=一関市=は23日、自民党県連の佐々木大和幹事長と会談し、佐々木幹事長から3区の同党公認候補の新人橋本英教氏(37)への支援要請を受けた。佐藤氏は党員として活動する方向で、今回の出馬を見送る方針を固めた。
会談は午後1時から約1時間、盛岡市の同県連事務所で行われ、佐々木幹事長が佐藤氏に対し、橋本氏への支援を要請したほか、同党に入党し、出身地の東山町を中心に党活動することを要請した。
会談終了後、佐藤氏は岩手日報社の取材に対し、佐々木幹事長の要請を受け、今回の出馬を見送る考えを示し、「正式には支持者との協議を経て表明する」と述べた。
佐藤氏は、自民党公認での出馬を目指して、今月11日、県連に公認申請したが、県連は同じく公認申請した橋本氏を公認候補として決め、党本部が正式決定していた。
佐藤氏は無所属での出馬を模索。21日には一関市内のホテルで橋本氏と会談。橋本氏から今選挙での支援要請を受けていた。
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藤井の方が大物だし金子は加藤派から途中で堀内派へ移った変節漢だし,県連では藤井を推す声の方がでかい様子であるし,まぁ小泉票は金子にはいると思うので,ここは正直難しいとは思うが民主の熊谷に当選して貰うしかあるまい。
変:05年総選挙 岐阜4区から ひずむ「自民王国」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050824ddm041010168000c.html
◇「郵政」対決、コスタリカ崩壊
◇公認VS無所属、すみ分けも消滅
山間を縫うように流れる川沿いに建つ公民館から時折、大きな拍手が響いた。20日、岐阜県高山市一之宮町。「信念を持って選挙に臨む」「郵政民営化は慎重に議論を進めるべきだ」。郵政民営化法案に反対した藤井孝男・元運輸相の国政報告会が開かれていた。会場には特定郵便局長OBらでつくる政治団体「大樹」のメンバーら約250人が集まっていた。
高山市を中心とする飛騨地域は法案に賛成した金子一義・前行革担当相の地盤。藤井氏は報告会終了後「力強い集まりだった。選挙では金子さんではなく私をやってもらえると思う」と語った。
閣僚経験者同士がぶつかる岐阜4区。小選挙区で初の衆院選が行われた96年以来、両氏は小選挙区と比例代表から交互に立候補するコスタリカ方式で激突を避けてきた。今回は藤井氏が比例代表に回る番だが、造反で自民党公認を得られないため無所属で小選挙区に立候補する。コスタリカは崩壊した。
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「自民党の中のコップの中の争いと言われるが、そうではない。(藤井氏には)もう自民党に戻るところはない」。22日、県南部の可児市内で行われた選挙事務所開きで金子氏が声を張り上げた。同市は藤井氏が自宅を構える地盤中の地盤。金子氏が県南部に選挙事務所を作るのは小選挙区導入以来初めて。「首相に小選挙区で勝ってこい、と言われた。言われるまでもなく、小選挙区で勝つことで決着をつける」。地域的なすみ分けも崩れた瞬間だった。
自民党岐阜県連は造反組、賛成派のいずれも支援することを決めている。ただ、金子氏は比例と重複立候補になるとみられることから、内部では「小選挙区は藤井氏、比例代表で金子氏を復活当選させる」との構図も描かれてきた。
無所属で立候補する藤井氏は落選すれば、政治生命を絶たれる可能性があるが、金子氏にとっても小選挙区での敗北は政治力を決定的に低下させる恐れがある。両氏とも背水の陣であることに変わりはない。
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「『漁夫の利』ではなく『岐阜の利』だと言っているんです。コスタリカ選挙で4区は12年間、無風区だった。だが、その崩壊で政治選択をきちっと行えるようになった」。民主党の熊谷正慶氏は21日、可児市で行った街頭演説で訴えた。東京三菱銀行出身の31歳。高校の同級生ら10人余りが一緒に立ち、ドライバーらに手を振った。
同区で民主候補は過去2回、金子氏と藤井氏に約2倍の票差を付けられて敗れた。だが、自民党票が真っ二つに割れればチャンスは巡ってくる。
「自民王国」といわれてきた岐阜県。96年以来、3回の衆院選で全5選挙区を独占してきたが、岩盤にひびが入り、揺らぎ始めた。[高塚保、中村かさね]
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◇岐阜4区立候補予定者(敬称略)
金子一義 62 [元]行革担当相 自前(6)
熊谷正慶 31 [元]銀行員 民新
籠山佐敏 53 党地区委長 共新
藤井孝男 62 [元]運輸相 無前(4)
毎日新聞 2005年8月24日 東京朝刊
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自民党抗争をやった経験が生きてるのかねぇ。喧嘩好きやなぁ。。。
’05衆院選:最初は「刺客」…長島忠美氏擁立劇 官邸の執念、固辞覆す /新潟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050824-00000105-mailo-l15
郵政民営化関連法案に反対した前職の選挙区に次々と別の公認候補を擁立した自民の「刺客」作戦。郵政問題とは別だが、自民執行部は新潟にも「刺客」を送り込もうとした。曲折の末、比例代表北信越ブロックからの出馬が決まった旧山古志村村長の長島忠美氏(54)。ターゲットは自民を離党した無所属の田中真紀子氏(61)だ。[奥山智己、野崎勲]
8日の衆院解散から数日後のある夜、長島氏の携帯電話が鳴った。表示された番号には見覚えがない。出ずにそのままにすると、同じ番号からのコールが何度もかかってきた。「いったい、だれだ」といぶかりながら出てみると、相手は名乗ったうえで、こう切り出した。
「国政の場でやってみませんか」
飯島勲首相秘書官だった。秘書官は新潟5区からの出馬を持ちかけた。
新潟5区は、小泉内閣発足時に外相として入閣し、その後罷免された田中氏の牙城だ。田中氏は03年の離党後、自民党攻撃を一段と強めた。今回の解散・総選挙についても、「自分に都合のいい人間を集めるために選挙をやる。ばく大な税金が使われる」と小泉首相の手法を強く批判した。
長島氏は、そんな田中氏の追い落としをもくろむ自民執行部の「刺客」だった。中越地震からまだ1年もたっていないこの時期、被災地の多くを含む5区で、長島氏の知名度は大きな威力を発揮するとの読みがあった。
しかし、長島氏は出馬を固辞した。「自分の置かれた環境を考えると、地元にとどまって被災者と一緒に復興を目指します」と飯島秘書官に伝えた。秘書官は電話を小泉首相に代わろうとしたが、長島氏は断った。「地震の際にお世話になっているから、首相に頼まれたら断り切れないと思った」と振り返る。
一方、中央とは別に党第5区支部も解散直後から、元職の星野行男支部長らを中心に候補者擁立作業を進めてきた。今年73歳になる星野氏は再出馬も検討したが、比例代表候補は72歳までとする党の定年制のため、重複立候補ができず断念。リストに挙がっていた魚沼市出身の医師、米山隆一氏(37)に絞り込んだ。
しかし、執行部は長島氏にこだわり、長島氏の擁立を同支部に迫った。武部勤幹事長は、長島氏に働きかけるよう、泉田裕彦知事にまで電話した。長島氏の不出馬の意思が固いとみるや、執行部は比例代表での擁立に切り替え、本人の説得を県連に強く要請した。「擁立できなければ米山氏を公認しないうえ、中越地震の復興にもこれまでのように力を貸せないと、脅しに近いことまで言われた」と関係者は打ち明ける。5区からの出馬が無理でも、長島氏が比例代表候補として米山氏と一緒に5区内を回れば、少なくとも自民党票の上積みにはなる。そんな思惑が執行部にはあった。
15日、長島氏は「電話では失礼だから」と官邸に出向き、飯島秘書官と面会、不出馬を改めて伝えた。しかし、その後も続く周囲の説得に折れ、17日朝、比例代表北信越ブロックからの出馬を決意した。県連幹部の一人は言う。「あの人(小泉首相)の執念は本当にすごいというか、あきれちゃうよ」
長島氏の出馬について田中氏の事務所は「前回選挙で10万票を割っているから、安心はできない。しかし、だれが立っても、独自の戦いをするだけ」と冷静に受け止めている。同じく5区から出馬する共産新人の斉藤実氏(47)は「長島氏は復興のシンボルのように見られているから、影響はあるだろう。しかし、その長島氏を擁立した自民は、野党3党が提出した被災者の生活再建支援制度について、審議すらしていない。そういう矛盾を訴えたい」と話した。
8月24日朝刊
(毎日新聞) - 8月24日16時38分更新
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村田が3回連続して大差をつけているところへ、隣の4区から割り込んで勝ち目はあるのかねぇ・・・・・もっとも覚悟はしているみたいだけど。
加藤氏が無所属で出馬表明=衆院岡山5区
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050824-00000150-jij-pol
自民党の加藤勝信前衆院議員(比例中国ブロック)は24日夜、岡山県笠岡市の事務所で記者会見し、衆院岡山5区から無所属で出馬すると表明した。同選挙区では同党の村田吉隆防災担当相の公認が決まっており、自民分裂選挙となる。
加藤氏は、村田氏との間で小選挙区と比例代表に交互に立候補するコスタリカ方式の採用を要求。県連や党執行部が調整を続けていたが、村田氏側の了承が得られなかった。加藤氏は「(村田氏との)共存共栄が図れないなら自ら道を切り開くしかない。苦渋の選択だ」と語った。
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>>2102
00年は直前で民主党5区公認を逃げ出して自民比例落選というみっともない選択をした加藤だが,この次は頭剃って今度こそ民主党からでは?
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富山3区:自民県議(15人)等色分け
萩山陣営(3)…横田安弘県議(後援会幹事長・高岡市)・四方正治県議(党県連幹事長・新湊市選出)・柴田巧県議(小矢部市・西砺波郡・小矢部市連支部長)
綿貫陣営(9)…二之湯智参院議員(京都)・河合常則参院議員(元富山県議(東砺波郡))・力示健蔵富山市議会議長・溝口南砺市長・安念砺波市長・石沢福岡町長・川村人志三協・立山ホールディングス会長(後援会長)・上田信雅県議(選対本部長・砺波市)・渡辺守人県議(高岡市)・矢後肇県議(高岡市)・山本徹県議(高岡市)・山本修県議(射水郡)・米原蕃県議(砺波市)・北島秀一郎県議(小矢部市)・山辺美嗣県議(東礪波郡)・岩田忠正県議(東礪波郡)
立場微妙(3)…井村昭彦(小矢部市・西砺波郡)・夏野元志県議(射水郡)・梶敬信県議(萩山氷見市選対の顧問に就くものの県議選を峰山氏の長男と戦った為)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2410/1123485844/46-47
態勢着々、激しい舌戦 衆院選富山3区 北日本
県議の色分け進む 衆院選富山3区の自民 北日本
欠席した理由について、井村氏は「県議会厚生環境常任委員会の視察参加」とし、今後
の対応については、拡大役員会への出席を挙げ「最初の行動がすべて」と答えた。夏野氏
は「所用のため」としたが「県連の青年部長を務め、1、2区への対応もある。一方で地
域の綿貫支持の声もあり、正直悩んでいる」と心境を語った。
萩山氏の事務所開きには、連合後援会幹事長の横田安弘氏、県連幹事長の四方正治氏、
小矢部市連支部長の柴田巧氏の顔が並んだ。この日は萩山氏の地元、氷見市と高岡市の二
会場で事務所開きを行ったが、氷見市選対の顧問に就く梶敬信県議はメッセージを寄せた
ものの、どちらの会場にも姿を現さなかった。
梶氏は欠席について「公務で出席を見送った」とした。平成十五年の県議選では氷見市
選挙区で萩山氏の長男、峰人氏と議席を争った経緯もあり、地元関係者の中には「支援し
にくいのでは」との声もある。今後の対応について梶氏は「県連の一員として、比例代表
での自民票獲得に全力を挙げたい」と答えた。
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纏めてみました。綿貫が離党し新党の党首に就任で注目の富山県です。
小選挙区以降以後の衆院富山各選挙区
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/shu-toyama.html
2003年富山県議選
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/2003toyama.html
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これで自民候補に票が与党票が集まってしまうとしたら田島一成@民主党滋賀2区も危うくなるか?
郵政反対で無所属出馬の小西理氏、自民離党意向を表明
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050824ia22.htm
郵政民営化関連法案に反対して自民党の公認を得られず、衆院選で滋賀2区から無所属での出馬を予定している小西理・前議員は24日夜、滋賀県彦根市で記者会見し、自民党を近く離党する意向を表明した。
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小西氏は「反党行為をしたとは思わないが、混乱を長引かせるわけにはいかない。新党に加わることは考えていない」と述べた。滋賀県連は当初、小西氏支援の方針だったが、党本部が元自治相秘書官の藤井勇治氏を公認したため、方針を撤回していた。
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
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◇岐阜市(定数10)
当 22138 平野恭弘(自現、68歳、五選)
当 15901 玉田和浩(自現、59歳、四選)
当 13831 野村保夫(公現、57歳、三選)
当 13499 大西啓勝(共現、64歳、三選)
当 13442 岩花正樹(公現、54歳、三選)
当 12814 渡辺嘉山(民現、45歳、再選)
当 11146 笠原多見子(自現、37歳、再選)←これ
当 10139 市川尚子(民現、64歳、三選)
当 9784 安田謙三(自現、67歳、四選)
当 9101 白橋国弘(無現、62歳、七選)
7991 田中成佳(無新、53歳)
4276 疋田勇喜致(自新、61歳)
4139 倉谷康司(無新、由推薦、34歳)
県議の色分けってどんなんやろ。笠原は松田派って訳でもないのかな?
2005年 8月 25日
“鉄の結束”岐阜県連に亀裂
自民・女性県議が反旗
http://www.chunichi.co.jp/wtok10/050825T1000001.html
自民党本部に造反して郵政法案に反対した岐阜1区の前職、野田聖子さん(44)の陣営で24日、身内から“造反者”が出た。選挙区内の自民県議5人の中の1人、笠原多見子県議(40)。野田さんが党本部の離党勧告を拒否する意向を岐阜市内で表明し、党本部に逆らってまで支えてくれる自民県連の結束ぶりをアピールした8時間後。県連の一員である笠原県議は、党本部の“刺客”の佐藤ゆかりさん(44)との共闘を宣言。一枚岩だった野田陣営に、亀裂が走った。
「自民県議が自民候補を応援するのは当然」。この日午後9時10分、笠原県議は岐阜市長良の自宅前で、伏し目がちな佐藤さんをわきに、力強い声で言い切った。佐藤陣営が夕方に突然、マスコミ各社へ「重大発表あり」とファクスを送りつけていた。
ニュースで知った野田陣営の関係者は苦々しげに言った。「小泉首相の劇場型政治の手法にそっくりだ」
なぜ党本部についたのか。笠原県議は「佐藤さんの政策力に共鳴した。自分で考え、自分で決断した」と説明した。
だが、前日午後5時ごろ、武部勤党幹事長から直接電話を受けていた。「佐藤さんを応援してくれないか」。互いに面識はなかった。笠原県議の父(故人)は岐阜市議、県議を通算26年務め、参院議員も1期務めた。佐藤陣営は「ほかにも追随してくれる人が出るかも」と期待する。
同僚県議にとっても、寝耳に水だった。ある県議は、自宅でくつろいでいた午後8時ごろ、知人から電話を受けて初めて知った。「『鉄の団結』『鉄の締め付け』の県連から漏れが出るなんて」
佐藤さんの支持を表明したのは、松田岩夫参院議員に続き2人目。だが、県連にとって地方議員から離反が出たことは衝撃だ。選挙を仕切り、時には後援会も重なる一心同体の存在。現場では、国会議員より頼りになる。地方議員にしても国会議員がバックにいることは心強い。
いったい笠原県議に何が起きたのか。「次の選挙を考えたのだろうか」と県連関係者。
一枚岩に走った亀裂は、ささいな傷か、それともアリの一穴になるのだろうか。
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村岡もあっさり落選した。綿貫もそんな感じになったりするんちゃうのかなぁ?
>20人の市議のうち保守系が19人を占める小矢部市。半分以上が綿貫氏を支持してきた。党公認である萩山氏を応援するという19日の市連決定を受け、翌日綿貫派の市議が集まった。
>「離党してでも」との意見が出る一方、今回は支持できないという市議が1人ずつ立ち去った。残ったのは長老格の5人。立ち去った市議の何人かは、23日の萩山氏の事務所開きに顔を見せた。「党に従う」
激動自民王国②「三本の矢」分解
http://mytown.asahi.com/toyama/news02.asp?kiji=5843
前回衆院選が公示された03年10月28日、萩山教厳、橘康太郎、綿貫民輔の前職3氏が街頭演説のため、高岡市のJR高岡駅前に並んだ。
橘氏「三本の矢を一つに、地域社会発展のために努力してきた」
萩山氏「富山3区は自民党3人が独占している。高岡で圧倒的な自民党票を」
綿貫氏「このような選挙は富山3区だけだ。3人力を合わせる」
しかし、ほぼ2年後の今回の衆院選、萩山氏は今月23日の氷見市の後援会事務所開きで、「唯一の自民公認候補。氷見を固めて高岡に打って出る」と、戦う姿勢を明確にした。
今回は萩山氏は3区の候補者として自民党公認を受け、綿貫氏は国民新党を結成。結束を誇った「三本の矢」は分解した。萩山氏は「3人で仲良くスクラムを組んでやってきたのに、なぜこんなことになったのか。慚愧(ざん・き)に堪えない。3区は不幸だ」と述べつつも、陣営は綿貫氏に対抗するため、比例区単独での立候補を狙う橘氏と選挙区で協力態勢を築こうと模索する。
3人がそろって当選したのは中選挙区で最後の総選挙となった93年。全国的な日本新党ブームの中、定数3の旧富山2区(現3区)では綿貫氏、萩山氏に加え橘氏も初当選。社会党から議席を奪った。その後小選挙区比例代表並立制が導入され、小選挙区は綿貫氏、比例区は萩山氏と橘氏という共存が始まった。
綿貫氏後援組織の幹部は指摘する。「(小選挙区と比例区に分かれる)制度に助けられただけで、3人に実質的な協力はなかった。こんな共存がいつまでも続くわけがない。今回は(自民同士で議席を争った)中選挙区時代に戻った感じだ」
三本の矢の分解は、萩山、橘、綿貫の3派に分かれる自民党の地方組織を混乱に陥れた。
今月18日の党高岡市連の八役会。市連として萩山氏、綿貫氏のどちらを推すか、方向を決める予定だった。
「(綿貫氏支持の)心情に配慮が必要だ」「それは個人の問題。市連は組織だ」。戸が突然開き、2人の綿貫派県議が次の会合に向かうため、足早に途中で退席した。「今日は何も決まってない。まだ波乱はある」
萩山派の高岡市連支部長・横田安弘県議は、党公認の萩山氏を市連として推すという筋論で通したが、反対にあった。横田氏は「昨日まで平和だったのに、突然激震が走った。今度の選挙は本当に難しいんだ」。結論は28日の役員会で決まる。綿貫派市議の一人は「自主投票になる」と強気だ。
一方、20人の市議のうち保守系が19人を占める小矢部市。半分以上が綿貫氏を支持してきた。党公認である萩山氏を応援するという19日の市連決定を受け、翌日綿貫派の市議が集まった。
「離党してでも」との意見が出る一方、今回は支持できないという市議が1人ずつ立ち去った。残ったのは長老格の5人。立ち去った市議の何人かは、23日の萩山氏の事務所開きに顔を見せた。「党に従う」
ある地区支部長の綿貫派市議は立場上、今回は萩山氏を支持するという。「ただ、後援者には綿貫氏支持も多い。迷う」と本音を漏らす。
前回総選挙で富山3区を地盤とする3人を当選させた「自民王国」故に、地方組織は今回どこにつくか決断を迫られている。
(8/25)
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武部が云う寄りかは説得力あるかもしれんけど二階も一度自民党を出た人間なんだよなぁ。
反対派は自発的離党を=自民・二階氏−衆院選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050825-00000045-jij-pol
自民党の二階俊博総務局長は25日午前、都内のホテルで講演し、郵政民営化法案に反対した同党の前衆院議員について「(本会議の)採決で党議決定に反した人たちは、反対投票をした瞬間に自民党を離れる潔さがないと政治が国民にとって分かりにくい」と述べ、自発的に離党すべきだとの考えを強調した。
二階氏はさらに、「国の将来を決めるような国会での投票行為で党に反する行動を行った人たちが、それでも何とか助かりたいと思うのは、いかにも政治に対して幼稚な感覚しか持っていなかったことが露呈された。極めて残念だ」と反対派の行動を酷評した。(了)
(時事通信) - 8月25日12時3分更新
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衛藤 晟一 無=自県・(公県)
>郵政民営化問題への考え方や、新党に参加しない意思を確認できたことを重視
衛藤は当選後は郵政賛成派として頭下げて自民に入れて貰う負け犬作戦か?
公明党県本部、衛藤晟一・前議員支援を決定〜衆院選大分
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/oita/news002.htm
公明党県本部は24日、自民党との選挙協力について幹事会で協議し、大分1区から無所属で立候補する「反対票組」の衛藤晟一・前議員(57)を実質的に全面支援する方針を決めた。3区は岩屋氏の推薦を決定し、党本部に申請した。
終了後に会見した竹中万寿夫代表によると、衛藤氏との間で、郵政民営化問題への考え方や、新党に参加しない意思を確認できたことを重視。支援する自民党大分市連や後援会から「比例選は公明党で全面的に取り組む」との条件で協力要請もあり、過去の実績なども考慮して全会一致で支援を決定した。
ただ、連立政権を組む自民党との関係に配慮して機関決定は避けることとし、県内で10万5000票の比例票を獲得するため、実を取った形となった。同じく大分1区で、自民党公認で立候補する佐藤錬・前議員(54)については、「(衛藤氏支援を)機関決定しないことが、最大限の配慮」と説明した。
竹中代表は「機関決定はしなかったが、実体的な支援であり、気持ちは推薦と同じ。前回以上の取り組みで、勝たせるための戦いを進めていく」と強調した。
この後、竹中代表は、衛藤氏陣営の集会に出席し、支援決定を報告。衛藤氏は「公明党の支持がなければ当選ラインにはいかない。比例で恩返しさせていただきたい」と感謝の言葉を繰り返した。
(2005年8月25日 読売新聞)
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平成17(2005)年8月25日[木]
医師団体、自民支援揺らぐ 分裂選挙余波
http://www.sankei.co.jp/news/evening/26iti001.htm
日歯連「公認・造反とも推薦せず」
大物議員を含む造反組への支援をめぐり、自民党の有力な支持組織である医師団体などの対応が分かれている。日本歯科医師会の政治団体、日本歯科医師連盟(日歯連)は二十五日までに、各都道府県の歯科医師連盟が造反組を推薦した場合、日歯連としては、党中央が公認した対立候補と造反組の双方とも推薦しない方針を固めた。その一方、日本医師会の政治団体、日本医師連盟は地方組織が推薦した候補をそのまま認めることとしており、分裂選挙は支持団体にも苦渋の決断を強いている。
日歯連は、各都道府県連盟自身の推薦は「地方組織を守るため」(幹部)容認する方針。長年にわたって自民党を支持してきただけに、異例の対応が目立っている。
医療業界では、「規制が多く、政治家の力を借りることが必要不可欠」(関係者)との考え方が強く、政権与党である自民党側へ多額の献金を行い、個々の同党議員ともパーティー券購入でつながりを維持するなど、強力に後押ししてきた。
平成十五年度の「国民政治協会」(国政協)など自民党側への寄付額を見ても、日歯連三億一千万円▽日本医師連盟二億八百万円▽日本薬剤師連盟約一億七千万円−と、大スポンサーぶりがみてとれる。
だが今回の選挙では、これまで長年にわたって各都道府県の歯科医師連盟などの推薦を受けていた何人かの議員が郵政民営化法案の採決で反対票を投じたため、無所属や新党候補としての出馬を余儀なくされている。
日歯連は今月初め、造反組への対応に悩む地方組織に「まずは地方組織の判断、決定に任せる」とする内容の文書を送ったが、造反組議員のいる都道府県の歯科医師連盟では、現在も態度を決めかねているケースが少なくない。
医師出身の造反組、自見庄三郎氏=福岡10区=を推薦してきた福岡県歯科医師連盟は正式な態度を決定していないものの、「(地域ごとの)各地区支部の推薦依頼に従う」(関係者)方針。福岡10区にある門司、小倉両区(北九州市)の支部はすでに「さしたる議論もなく、自見氏推薦を決めている」(関係者)ため、自見氏が推薦される可能性が強い。
県、地区支部とも「自民党の公認候補である西川(京子)氏から推薦依頼が来たら考慮せざるをえない」ともしているが、現時点で要請はないという。
このほか、広島県歯科医師連盟の特別顧問を務めている亀井静香氏=広島6区=についても、県連盟は「現在のところ態度は未定」としているが、「多くの地域支部が『亀井先生を支援したい』との意向を示している。特別顧問もやめていない」(関係者)状態。自民党の公認候補もいないだけに、同県歯科医師連盟が国民新党という“他党”の候補を推薦する可能性も残されている。
ある県歯科医師連盟の関係者は「政権与党の自民党を応援するという大原則がある一方で、やはり実際の選挙になれば、これまでお世話になった先生を応援したい。非常に苦しい選挙だ」と、複雑な状況を説明する。
一方、日本医師連盟はすでに、「造反組でも、各都道府県でおつきあいのある人で地元が推薦してくればそのまま推薦する」(植松治雄委員長)との方針を示している。
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’05衆院選・やまなし:堀内光雄、保坂武氏を推薦せず−−不動産政治連盟 /山梨
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050825-00000084-mailo-l19
◇党本部擁立の2氏支援
県内の宅地建物取引業者で作る県不動産政治連盟は24日までに、いずれも自民党公認で新人の3氏を推薦することを決めた。同連盟はこれまでの選挙で、党公認だった2区、堀内光雄氏(75)と3区、保坂武氏(60)=いずれも無所属=を推薦して来た。今回の推薦理由について同連盟は「政権政党に効果的に陳情するための決定をした」としている。
同連盟関係者によると、党本部が堀内、保坂両氏への対立候補として擁立した長崎、小野氏を支援することに戸惑いの声もあるという。
同連盟は県内の740社が加盟し、今回は▽1区、赤池誠章(44)▽2区、長崎幸太郎(37)▽3区、小野次郎(52)――の3氏の推薦を決めた。前回衆院選に続いて立候補を予定する堀内、保坂氏について、同連盟は「政権与党に対する政治活動を行うのが方針。形として無所属である以上、(推薦しないのは)やむを得ない」と話している。
8月25日朝刊
(毎日新聞) - 8月25日16時47分更新
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野田・堀内…拒否
小西・保坂…離党へ
下っ端は処分が怖いんだよな。
’05衆院選・やまなし:保坂氏、離党是非協議へ 選挙後「自民復党」考慮か /山梨
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050825-00000085-mailo-l19
自民党本部が郵政民営化法案に反対した前職に対し、自発的に離党し当選した場合は郵政法案に賛成することを条件に復党を認める方針を固めたことを受け、3区から無所属で立候補する予定の保坂武氏は、近く選対会議を開き離党の是非について協議する方針を決めた。選対本部の幹部は、「離党して当選後に、復党するのが最善」との意見でほぼ一致している。保坂氏は毎日新聞の取材に「党から正式に話があってから、選対本部と対応を協議し判断する」と話すにとどまった。
3区では前首相秘書官で新人の小野次郎氏が自民党公認で立候補を予定しているが、保坂氏の選対本部の幹部は「山梨県には他県の出身者を容易に受け入れない一面がある。県とのゆかりが薄い小野氏に多くの票は集まらない」とみている。陣営は、例え離党しても3区の自民党支持者が小野氏支持に流れる可能性は低く、選挙結果に影響を与えないと予測。当選した場合に、復党できる可能性を残す選択肢を採用すべきだとの意見が大勢を占めている。
一方、2区から無所属で立候補する予定の堀内光雄氏の陣営は、「離党しない方針にはまったく変化がない。これまでどおり自民党員として県連の支援を受けて戦う」と話している。[宇都宮裕一、吉見裕都]
8月25日朝刊
(毎日新聞) - 8月25日16時47分更新
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細江は野田に対立して当選http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/r2284したのに情けない。
<衆院選>岐阜市長、佐藤ゆかり氏との握手を拒否
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050825-00000052-mai-pol&kz=pol
岐阜1区から自民党公認で立候補予定のエコノミスト、佐藤ゆかり氏は24日午後、岐阜市役所を訪れ、細江茂光市長と面会した。
細江市長が岐阜の印象を尋ねると「あこがれの県でした」と佐藤氏が笑顔で応じるなど、会話は和やかに始まった。しかし「岐阜市も地方都市の例外ではなく、高齢化や産業などいろいろな問題がある」との市長の言葉に、佐藤氏が「ぜひとも岐阜市周辺の経済状況など、市長のお力添えを賜ってご教授いただきたく思っております」と答えると、細江市長は「もう、いいかな」と会話を打ち切った。面会はわずか2分程度だった。
最後に「立って並んで」という報道陣の求めに、佐藤氏は「握手でも……」と手を差し出したが、細江市長は言葉を濁しながらやんわり拒絶。同じく1区から立候補予定の野田聖子氏への配慮をうかがわせたが、佐藤氏は会見後「何度でもお伺いしたい」と前向きに述べた。
細江市長は野田氏が7月に開いた政治資金パーティーで「近い将来の総理大臣の誕生に向けて我々も支援したい」と野田氏支援を表明していた。[中村かさね]
(毎日新聞) - 8月25日13時0分更新
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[衆院選みやざき]農民連盟が反対票組を推薦 黒木、上杉氏の地元支部は独自に
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news003.htm
自民党の友好団体・県農民連盟(委員長=横山勉・JA宮崎中央会長)は24日、代議員会(137人)を開き、衆院選宮崎1区は自民党公認で前議員の中山成彬・文部科学相(62)を、2区は郵政民営化関連法案に反対した江藤拓・前議員(45)を、3区は江藤氏と同じ反対票組の古川禎久・前議員(40)をそれぞれ推薦することを決めた。
ただし2区では、民主党公認の元県議で新人・黒木健司氏(52)の地元・児湯支部が黒木氏を、自民党公認で前参院議員の上杉光弘・元自治相(63)の地元・西都支部が上杉氏をそれぞれ独自に推薦する。
今回の衆院選では、1区で中山氏、2区で江藤氏と黒木氏、上杉氏、3区で古川氏と自民党公認の元経済産業省課長で新人・持永哲志氏(45)の計6人が県農民連盟に推薦願を提出。選挙区ごとの会議や県農民連盟の常任委員会などで協議を重ね、2区内では児湯、西都を除く4支部で江藤氏の推薦を求める声が、3区内の5支部でも古川氏を推す声が多数を占めた。
代議員会終了後に会見した横山委員長は、両区で党公認ではなく反対票組を支援する結果となったことについて、「支部単位では『自主投票にすべき』との意見もあったが、多数を総意として決めた。政権与党との連携は今後も密接に図っていく」と語った。
(2005年8月25日 読売新聞)
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井桁氏が出てきましたねぇ。
国民新党、新人4人を新たに公認
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050825ia21.htm
国民新党(綿貫民輔代表)は25日、公認候補予定者4人を新たに決定するとともに、副代表兼政策委員長に、エコノミストの紺谷典子氏が就任することを発表した。
決定した公認候補予定者は次の通り。(敬称略)
▽福島5 鈴木工(61)新、元県議▽千葉9 中原英雄(65)新、元市議▽新潟3 鈴木泰(45)新、会社役員▽愛知9 井桁亮(35)新、元県議
(2005年8月25日21時11分 読売新聞)
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選挙に勝った者が全てだから21世紀クラブ,グループ改革と同様の会派が出来てなんか機会があれば入復党が見えてんだから。除名されのが復党するにはどういう手続きが必要なんでしょうか?
公認選挙区、無所属出馬は除名=「理由問わず」と自民幹部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050825-00000119-jij-pol
自民党幹部は25日、衆院選で同党公認候補がいる小選挙区に自民党員が無所属で立候補した場合について、「理由がどうであれ、除名処分は免れない」と述べ、郵政民営化法案の反対者に限らず、一律に厳しい処分で臨む考えを示した。
同幹部は、党公認候補がいる岡山5区から無所属で出馬する前職の加藤勝信氏の例を挙げ、「比例代表で処遇すると提案したが断られた。(無所属で)やるならどうぞ」と、同氏らを念頭に置いたものであることを明らかにした。
執行部は既に、郵政法案に反対し無所属で出馬する前職について、選挙後に党紀委員会を開いて除名処分の対象とする方針を決めている。
同幹部は、その方針との整合性を取ったとみられるが、自民党員の無所属出馬で分裂選挙となる例はこれまでもあり、当選した場合は追加公認するケースもあった、しかし、同幹部はこうした措置も排除する考えを示したもので、波紋を広げそうだ。(了)
(時事通信) - 8月25日19時2分更新
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なるほど。。
>新人の公募候補をやったって、次の自分の選挙で一票にもならない
誰だよ。ちゃんと名前出して欲しいねぇ。
>同党区議7人
http://www.city.ota.tokyo.jp/gikai/giinsyoukai/kaihabetu.htm
自由民主党大田区民連合(17名)
大田区議会公明党(12名)
日本共産党大田区議団(8名)
民主・自由・未来(5名)
ネット・無所属連合(3名)
大田区議会緑の党(1名)
大田の未来を展く会(1名)
大田区議会新成(1名)
衆院東京4区 みそぎのはずが…混迷
http://www.asahi.com/politics/update/0825/011.html
2005年08月25日17時22分
自民党が東京4区で「分裂選挙」を強いられている。郵政民営化法案の賛否による分裂ではない。強制わいせつ容疑で逮捕され、衆院議員を辞職した元自民党の中西一善氏(41)を同党区議らが支援する。公募で選んだ党公認の平将明氏(38)を一枚岩では推せない状態だ。地元議員の「造反」を受け、同党は、すでに除名した中西氏に立候補断念の説得を続けている。
「無所属での活動で、旗の一本も立てられない。しかし、自分の声だけで訴えていきたい」
25日朝、中西氏は台風の影響で時折、雨の降る中、地元のJR駅前に立った。1時間続いた演説の節目節目で、「先般の不祥事を心から反省します」などとおわびを繰り返した。
「おわびと戦い抜く覚悟」で頭を丸めた。逮捕されたことを批判するヤジを浴びることもある。
「事件」は3月。酔って女性に抱きついたとして現行犯逮捕され、議員バッジをはずした。自民党からは除名処分を受けた。だが、被害者と示談が成立し、起訴は免れた。公職選挙法の規定で補欠選挙なら「原因者」として立候補することはできないが、解散・総選挙ならば可能だ。
解散から4日後、立候補を表明した中西氏は「恩返しとおわびは、国会議員として政治の仕事をしてお返しすると決意した」と語った。
一方、自民党東京都連は今回、「みそぎ選挙」と位置づけ、同選挙区で候補者を公募。41人の応募者の中から平氏を選んだ。
当初、中西氏の動向について「あんな事件の後で、マイクを持って街頭に出られるはずがない。やるなら勝手にやればいい」とみていたが、立候補の会見に同党区議7人が同席していたことで状況は一変した。
数日後、中西氏は党本部に呼ばれた。武部勤幹事長、与謝野馨政調会長、安倍晋三幹事長代理、二階俊博総務局長、都連幹部らがそろっていた。「今出てどうする。どちらも通らず、党の足を引っ張ることになる」と出馬断念を求められた。
しかし、中西氏の意志は固い。「厳しい意見があるのはわかっているが、今回は針のムシロに立たされても戦う」
自民党大田総支部も平氏が党公認であることは了承したが、区議の一人は「形式上認めただけ。個々の区議が応援するかどうかは別問題だ」と内情を明かす。
区議には中西氏の秘書を務めていた若手もいる。お互いの選挙で築いてきた協力関係も強い。
自民党は同支部に平氏を支援しないと処分の対象になると伝え、今後も中西氏の説得を続ける。平氏も「区議のみなさんにも説明を続けて納得してもらうしかない」と言う。
だが、別の議員は「中西氏が勝てるとは思わないが、新人の公募候補をやったって、次の自分の選挙で一票にもならない」と冷ややかだ。
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自民宮路氏は比例重複せず 小選挙区のみで立候補
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050824-00000208-kyodo-pol
衆院鹿児島3区から自民党公認で立候補予定の前職宮路和明氏は24日、鹿児島市内で会見し「小選挙区のみで立候補する」と述べ、比例への重複立候補はしない意向を明らかにした。
宮路氏は理由について「相手陣営が『(宮路氏は)比例で復活当選できる』と切り崩しを図るのを防ぐため」などと説明した。
自民党は小選挙区制の導入後、鹿児島3区で小選挙区と比例代表の候補を交代で入れ替える「コスタリカ方式」を採用していたが、前回選挙で解消。
同区には、郵政民営化関連法案に反対票を投じた松下忠洋氏が無所属での出馬を表明し、自民分裂の激戦となっている。
(共同通信) - 8月24日19時53分更新
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変節福井を落とそう!
真夏の選択:05衆院選・高知/上 自民、混乱修復へ躍起 /高知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050824-00000292-mailo-l39
◇対立陣営、冷ややかな視線
30日に公示される衆院選。郵政民営化法案の参院否決に端を発した真夏の戦いは、郵政民営化の是非や政権選択などを争点に、立候補を予定している各陣営は熱い前哨戦を繰り広げている。県内でも3小選挙区に自民、民主、共産の計9人が出馬の構えを見せている中、特徴的な動きを追ってみた。
「現法案には反対。踏み絵も踏みません」。解散直後の9日、1区から立候補予定の前職、福井照氏の記者会見での発言で、1区の自民の混乱が始まった。
郵政民営化法案について、小泉首相のユニバーサルネットワーク維持などの参院答弁は条文で担保されなければならないと指摘し、法案への反対を明言。党本部に弁明書を提出しない意向も示した。しかし、事態は一変。11日に第1選挙区支部の県議らとの協議の末、福井氏は法案賛成の姿勢を示したため、一度見送られた公認上申が決まった。
福井氏は「衆院採決の際の法案には反対だったが、参院での首相答弁でユニバーサルサービスが担保出来ると思い、賛成していたが、舌足らずだった」と弁明。同席した元木益樹・県連前幹事長も「言葉足らずととらえてほしい」と弁護した。
しかし、選挙戦への影響について懸念する声は多い。陣営関係者は「説明に時間がかかる。前回以上に厳しい」と顔をしかめる。あいさつ回りを数百件こなし、これまでの流れを説明するが、約半分の支持者が不満を述べるという。さらに、特定郵便局長OBらで構成する県大樹支部の吉田康男支部長は「(採決を棄権した)福井さんは他の自民議員と違った対応をしてくれたと義理があったが、支援を正式に断った」と反発する。
こうした混乱に加え、社民が候補擁立を断念し、連合高知が五島正規氏(民主)への支援を一本化したこともあり、陣営では危機感が強い。
福井氏は11日の協議で重要案件について支援者と相談した上で決めることや、県連と連絡を密にすることを約束。きしみが出た支援体制の修復に躍起だ。22日には高知市内で後援会向けに勉強会を開き、ボードを掲げながら郵政民営化について懸命に理解を求め、さらに、「比例は公明に」と要請した。2区と3区の自民の集会でも1区の状況が取り上げられ、「公明との協力で福井氏を必ず当選させなければならない」と呼びかけた。わずか7000票差で接戦を制した前回選に続き、“逆風”を公明との選挙協力で乗り切る姿勢だ。
第1選挙区支部幹事長の東川正弘県議は「いろいろあったが、県議も市議も動き出した。後援会から有権者までどう支持を浸透させるか。最後には必ずまとまるはず」と言葉に力を込めた。一方、ある対立陣営は「政治家である以上、信念を持つべきだ。変節ともいえる態度では政治不信を広げるだけ」と冷ややかな視線を向けている。[内田幸一、袴田貴行]
8月24日朝刊
(毎日新聞) - 8月24日17時40分更新
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国民は小泉に熱狂なんちゃうの?
八方美人に徹しなければならぬ選挙はこの辺の選択も微妙だなぁ。
変:05年総選挙 立候補予定者のポスター、小泉首相外しも
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050825dde041010041000c.html
◇「刺客」で有権者の反発恐れ−−無難に安倍氏選択?
総選挙の争点を「郵政民営化の是非」に絞り、内閣支持率も続伸している小泉純一郎首相。だが、造反組つぶしを目的に「刺客」を次々と送り込むやり方に、東京では「有権者の反発を招くのでは」と公示前のポスターで、あえて首相とのツーショット写真を避けた自民党の立候補予定者たちがいる。各陣営は「小泉流」が及ぼす“吉凶”を見定められずにいる。
都内の同党前職は、小泉首相との写真撮影会には参加せず、安倍晋三・党幹事長代理と顔を並べたポスターを使っている。秘書は「解散劇で、小泉首相には賛否両論の評価があった」と説明。そのうえで「安倍さんは反発を招く心配はないし、小泉改革の継承者だから改革を止める印象を与える恐れもない」と語る。
やはり安倍氏を選んだ新人の選対幹部は「(対立候補を送り込む)小泉さんのやり方が今後どう影響するか、はっきり言って怖い。安倍さんとなら若々しさもアピールできる」と話す。
別の前職も安倍氏とのツーショット写真を使ったが、本当は小泉首相と安倍氏と候補予定者の3人が並ぶポスターにしたかったという。だが、党の役職を考えると、トップは小泉さんだが次は武部勤幹事長で、安倍氏は幹事長代理だ。陣営幹部は「小泉さんと安倍さんにしたかった。でも、そうすると、どうして武部さんじゃないのかと、おかしなことになってしまう。やむなく小泉さんを外し、安倍さんだけにした」と打ち明けた。
一方、別の前職は「今回の選挙の目玉だから」と、小泉首相と写真を並べた。秘書は「人気に頼るつもりはないが、今は小泉首相が上げ潮」とプラス効果を見込む。急きょ立候補が決まった新人も出馬表明からわずか5日間で、小泉首相と一緒に撮影した写真を使ったポスター8000枚を印刷し、一斉に張り出した。
自民党は、03年衆院選で小泉首相と安倍幹事長(当時)を「二枚看板」として選挙戦に臨んだが、今回は小泉首相のみを前面に押し出す戦術に転換している。
毎日新聞 2005年8月25日 東京夕刊
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落ちないかなぁ,武部。。北海道は民主が強いところだが流石にあんだけ活躍してれば通るでしょうなぁ。。
竹中氏が武部氏を側面支援 北見市などを訪れて遊説
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050824-00000243-kyodo-pol
竹中平蔵郵政改革担当相は24日、自民党の武部勤幹事長の地元、北海道北見市などを訪れて遊説、郵政民営化関連法案反対派に対する対立候補擁立や除名問題などへの対応で地元入りが難しい武部氏を側面から支援した。
竹中氏は集会4カ所、街頭演説会1カ所に参加したほか、視察などでも2カ所を訪れるサービスぶり。各地で「民営化によって郵政3事業が活性化することで、地元の郵便局も維持できる」などと民営化の重要性を強調。
同時に武部氏の実績を紹介しながら「民営化のために武部さんは陣頭指揮を執って戦っている。郷土の誇りであり支援してほしい」などと訴えた。
(共同通信) - 8月24日21時41分更新
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新生からか?
国民新党、東京12区で擁立見送り…公明との対立回避
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050826-00000201-yom-pol
自民、公明両党にとって最重点の選挙協力区である東京12区に、国民新党が候補擁立を一時検討し、断念していたことが25日、関係者の話でわかった。
公明党の太田昭宏幹事長代行が出馬する東京12区は、郵政民営化関連法案に反対した八代英太・元郵政相を自民党が説得して出馬を断念させた経緯がある。
国民新党関係者によると、八代氏不出馬への不満から、保守系区議らが出馬を希望し、同党も擁立の可能性を探った。しかし、25日夜、亀井静香・元建設相や亀井久興幹事長らの協議では、「もし東京12区に候補を立てれば、公明党を未来永ごう敵に回し、全面戦争になる」との慎重論が大勢を占め、見送りを決めたという。
(読売新聞) - 8月26日3時7分更新
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2区は郵政反対派・新党結成の滝と公明党と喧嘩した高市。1区は郵政反対派の森岡と市長選で対決した鍵田。
1、2区対応に苦慮-強まる「自主投票」<公明>
http://www.nara-shimbun.com/n_all/050826/all050826a.shtml
公示を4日後に控えた衆院選で公明党が1、2区の対応を決めかねている。3、4区は郵政民営化に賛成した自民党前職を早々と推薦。1、2区も自民県連から候補予定者の推薦を求められているが、過去のしがらみから「党内の議論はこう着状態」(公明党県本部)というのが実情だ。明確な決定のないまま、事実上の自主投票となる可能性も強まっている。
公明党はマニフェストで郵政民営化の推進をトップに掲げ、今月18日から県内6カ所で開いた1000人規模の時局講演会でも「日本の将来を決める選挙。構造改革を前進させてほしい」(浮島智子参院議員)と呼びかけた。
(2005.8.26 奈良新聞)
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今度は無所属小泉に勝ち目はないな・・。次ぎは民主党から出るかい?w
>新井氏の兄の新井家光氏(50)は深谷市長。「合併を推進した改革派の深谷市長と、郵政民営化の改革に意欲的な県議。似ている兄弟」と選対幹部。“二人三脚”でやってきた二人の共通点を話した。
2005年8月26日(金)
支部長が2人、党員苦悩
自民分裂で揺れる埼玉11区
http://www.saitama-np.co.jp/news08/26/03p.htm
衆院選
埼玉11区(秩父市、深谷市など)の小泉龍司氏(52)が苦境に立たされている。郵政民営化法案に反対し、自民党公認を外されたのが要因。無所属で立候補せざるを得なくなり、総選挙の様相が一変した。
衆議院解散から五日後の十三日、自民党本部に深谷市の県議新井悦二氏(47)が呼ばれた。「自民党公認候補として出馬を要請したい。郵政民営化を一緒にやろう」。小泉総裁の言葉に、新井氏は心を動かされた。
十四日、大里郡寄居町のレストランでは、総選挙の対応を議題に「自民党埼玉県第11選挙区支部長会議」が開かれた。支部長は小泉氏。各支部代表を前に小泉氏は「郵政民営化には反対しないが、法案に不備があり反対した」と弁明した。
十五日、新人新井氏の自民党公認が決まった。新井氏は同時に「自民党埼玉県衆議院選挙区第11支部長」になった。自民党の11区支部長は、事実上、小泉氏と新井氏の二人になってしまった。
十九市町村に二十二の自民党支部を抱える埼玉11区。保守地盤が強いところで、前回圧勝し今回は無所属で立候補する小泉氏に、自民党員の動揺は大きかった。
十四日の会議後、秩父地方の党員は「無所属でも小泉さんを支持する。小泉さんは郵政民営化で山間地の郵便局が無くなることを懸念して法案に反対してくれた。信念を通した」と同情的だ。
市議からは「無所属で当選しても、自民党に戻れないのでは困る」と不安の声もある。県議の一人は「自民党公認の新井さんを応援せざるを得ない。身を裂かれるような思い」と胸の内を明かした。
新井氏の選挙事務所には小泉総裁や党幹部からの「祈必勝」が張られている。選対幹部は「小泉龍司さんの埼玉11区支部長は有名無実。こちらは小泉総裁から直々に要請された埼玉11区支部長」と強調する。
新井氏の兄の新井家光氏(50)は深谷市長。「合併を推進した改革派の深谷市長と、郵政民営化の改革に意欲的な県議。似ている兄弟」と選対幹部。“二人三脚”でやってきた二人の共通点を話した。二期五年余、現職として実績を積み上げてきた小泉氏。四度目の選挙は、まさに「背水の陣」で臨むことになった。
埼玉11区には「政権交代」を掲げる民主党から新人の八木昭次氏(34)が再挑戦している。二十四日は深谷市内で選挙対策本部事務局会議を開催、支援体制を固めた。共産党は新人の柿沼綾子氏(52)が三度目の挑戦で、躍進を目指している。
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衆院選 鹿県農政連、5区・無所属の森山氏推薦
http://www.373news.com/2000picup/2005/08/picup_20050826_1.htm
1−4区は自民候補
鹿児島県農民政治連盟(川井田幸一委員長、盟友6万6000人)と県医師連盟(米盛学委員長、会員約900人)は25日、9月11日投開票の衆院選に向け、県内小選挙区の推薦候補を明らかにした。すでに推薦を決めている県建設業協会(川畑俊彦会長、984社)を含め、自民党の有力支持団体の対応が一部の選挙区を除き出そろった。郵政民営化などをめぐる自民党内の対立を反映し、地域によっては支持候補にばらつきがあり、自民党の集票マシンとして一枚岩だったかつての選挙戦とは様相を異にしている。
県農政連が推薦するのは、鹿児島1区が保岡興治氏(66)、2区園田修光氏(48)、3区宮路和明氏(64)、4区小里泰弘氏(46)、5区森山裕氏(60)。無所属の森山氏を除きすべて自民党公認候補で、比例は自民党を支持するとした。
執行委員会終了後に会見した川井田委員長は推薦理由について「基本的には自民党の公認候補であるというのが一番大きい」と説明。5区については「前回の補選で、故山中貞則氏の後継として森山氏を推薦したこと、選挙区内の全支部が森山氏を推薦したため、支部の意見を尊重した」と述べた。
自民系候補2人が名乗りを上げる2、3区については、別々の候補を推す支部や2人とも推薦をあげる支部もあったが「小選挙区である以上『1人に絞り込まないと当選できない』との意見で集約した。推薦しても全部いくということにはならないが、県農政連としては県農政連の選挙運動をしっかりやるだけ」とし、地域で対応が分かれる可能性を示唆した。
県農政連は今後、経済・信用・共済事業の分離分割を盛り込んだ規制改革・民間開放推進会議の農協分割案について断固阻止のため取り組むことなど、6項目を盛り込んだ政策協定を近く推薦候補者と結ぶ。
自民党を支持する鹿児島県内の主な団体の衆院選小選挙区推薦状況
___県建設業協会__県農民政治連盟_県医師連盟
1区_保岡 興治(自)_保岡 興治__自主投票へ
2区_園田(自)打越(無)_園田 修光__園田 修光
3区_宮路(自)松下(無)_宮路 和明__未 定
4区_小里 泰弘(自)_小里 泰弘__小里 泰弘
5区_森山 裕(無)__森山 裕___未 定
(自)は自民党公認、(無)は無所属
■1区は自主投票へ/県医師連盟
県医師連盟は25日、2区自民党元職の園田修光氏(48)、4区同党新人の小里泰弘氏(46)の推薦を決め、日本医師連盟に報告したことを明らかにした。1区については鹿児島市医師連盟が同日、自主投票を決めたため27日に追認する方針。3、5区も27日に対応を決める。
執行委員会を開き、自主投票を決めた市医師連盟は「自主投票は過去に例がない。今回は特殊なケース」としている。
市医師連盟によると、これまでに前職の保岡興治氏(66)=自民党公認=と比例九州前職の川内博史氏(43)=民主党公認=の2人から推薦願があった。市医師連盟は、これまで自民党公認候補を推薦してきたが、保岡氏が昨年の県知事選で、県医師連盟が推薦した伊藤祐一郎知事でなく溝口宏二元県議会議長を支援したことや小泉政権への批判から、従来通りの「保岡氏推薦」で意見集約できなかった。「保岡氏推薦」「川内氏推薦」「自主投票」の三択で無記名投票した結果、「自主投票」が最も多かった。
県建設業協会は18日、自民党県連が党本部に公認申請を上申した7人全員の推薦を決定。2人推薦となった2、3区については「各支部が地元の事情を考慮して対応する」としている。
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中選挙区時代の加藤六月vs藤井勝志の決着や如何に?加藤派は天野学岡山県議だけ?
岡山5区自民分裂 情勢一気に流動化 加藤氏、ふるさと離れない 村田氏、党の看板を背負う
http://www.sanyo.oni.co.jp/kikaku/2005/senkyo/20050825_5.html
「苦渋の選択」。衆院岡山5区への無所属出馬を表明した自民党中国比例前職の加藤勝信氏は24日、悲壮な胸の内を語った。対決する同党公認の前職村田吉隆氏とは、ともに郵政民営化関連法案に賛成の「白票」を投じている。自民分裂選挙に民主、共産陣営を交え、5区情勢は一気に流動化した。
加藤氏の無所属出馬表明を受け、記者会見する村田氏=笠岡市 無所属で岡山5区からの出馬を正式表明した加藤氏=笠岡市
「岡山5区より(無所属で)出馬する意向を固めました」
笠岡市の加藤氏の後援会事務所。午後7時前。予定より2時間近く遅れて始まった記者会見で、同氏は顔を紅潮させ、切り出した。
衆院解散後、比例単独出馬の選択肢を早々と見限り、5区での選挙準備を始めた加藤氏。それから2週間余。この間、選挙ごとに小選挙区と比例を入れ替わるコスタリカ方式の適用を求めて党県連を通じて党本部へ打診。党本部から示された同法案反対組の平沼赳夫氏が出馬する岡山3区への国替えは「ふるさとを離れない」と拒絶した。この日も党選対幹部の調整をギリギリまで待ち続けた。
「決めた以上、何としても勝ち抜く決意だ」と割り切る加藤氏だが、調整が不調に終わったことには「共存共栄の道を探ったが、相手(村田氏)のある話」とした。
「今回は比例上位、次回は両氏で調整」。後援会によると、加藤氏には夕方、党選対の派閥幹部からこんな案が提示されたが、村田氏の承諾を得られないと判断したという。
加藤氏の義父加藤六月元農相と、村田氏の義父藤井勝志元労相は旧岡山2区時代に現在の5区を地盤として競い合ってきた。「いずれ雌雄を決する時が来る。それが今になったということだ」と会見に同席した天野学岡山県議。
一方の村田氏。夜になって笠岡市で記者会見した。加藤氏の無所属出馬には「私は公認候補として準備を進めてきた。党の看板を背負って正々堂々戦うだけ」と淡々と答えた。
分裂となったことに「(郵政民営化では)同じ政策なのに理解できない。(加藤氏は)5区という選挙区を取りたいということだろう」とし、加藤氏に示されたとされる党の調整案も「存在しているとは聞いていない」と首をかしげた。
民主、共産両陣営、冷ややかな視線
岡山5区では加藤勝信氏の無所属出馬表明を受け、立候補予定の民主、共産両党陣営は冷ややかな視線を向けながら、自民分裂に虎視眈々(こしたんたん)と議席をうかがう。
民主新人の花咲宏基氏は「バッジを着けたいだけではないか」とばっさり。「分裂によって自民対民主の選挙だという意識が薄らぐことが懸念される。あらためて政権選択選挙を訴えていきたい」と表情を引き締めた。
共産新人の堀良道氏は「自民党内部の問題であり、われわれがとやかく言う立場にない」と平静を強調。「共産党は大増税、憲法改悪、郵政民営化に反対を訴え、自民、民主の二大政党と対決する」と述べた。
一方、自民系二氏の対決が決定的になったことで、同党を支持してきた地元の有権者や地方議員の態度は揺れる。
笠岡市の自営業男性(65)は「これまでの選挙ではほとんど自民候補に投票していたが、今回はよく考えたい」と戸惑う。総社市議の一人は「コスタリカ方式は現実的でないし、いつかは選挙区で勝負することになると思っていた」と話した。
(2005年8月25日掲載)
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【鹿児島5区得票経緯】
乱気流:05衆院選 5区 分裂選挙で自民党火花 /鹿児島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050826-00000238-mailo-l46
◇「中央」対「地方」、組織に草の根対抗
「この『名門選挙区』から自民党の灯を消すことはできない」。自民新人、米正剛氏(51)は23日の事務所開きで「唯一の党公認候補」をアピールした。壁は小泉純一郎首相のポスターで埋め尽くされていた。
郵政民営化法案に反対し、公認に漏れ無所属で出馬予定の前職の森山裕氏(60)。23日の建設関連団体総決起大会で「自民党が森山を必要とするときが必ず来る」と壇上で珍しく語気を強めた。
5区は、山中貞則・元通産相、二階堂進・元党副総裁(共に故人)らが競り合いで築いた「自民王国」。山中氏死去に伴う昨年の衆院補選で山中・二階堂後継を掲げた森山氏が82%を超す得票率で初当選。「山中、二階堂さんの後援会組織が一本化された」(森山陣営)と盤石を誇った。
その「名門選挙区」に現在、自民党支部が二つ。森山氏が支部長の5区支部に対し、米氏は党本部直轄の新支部を設立。党分裂選挙は「中央」対「地方」の構図が浮き上がっている。
03年、無所属で山中氏に挑んだ米氏。今回は公認を旗印に森山支援組織の切り崩しを図る。出遅れが響き、党本部からのポスターやパンフレット類がまだ残る。だが、「急ピッチで人員を増やし配りきる」(陣営幹部)と臨戦モードだ。
組織票は未知数だが、米氏は「私は自民党『草の根派』」と意に介さない。前回、約5万2000票をもぎとった選挙スタイルに自信も示す。連日、10人ほどの単位のミニ集会を精力的にこなしている。小泉改革推進を訴え、支持拡大を図る。
一方、森山陣営は「非公認は覚悟したが、新支部設立はこれまでの組織を壊す行為」と憤慨。地元県議は「かえって闘志をかきたてられた」。区内の党支部、県議などの支持を取り付ける組織選挙を展開。末端まで含めると1000を超える党友好団体への支持確認に躍起だ。
「毎週、地元に帰って来て飛び回り、体がもつか心配」と支持者に言わせる森山氏は、解散直後から種子島、屋久島を含む選挙区内をくまなく回る。「5時間睡眠で体重が4キロ減ったようだ」とも。
4回目の挑戦となる共産新人の柴立俊明氏(56)は「郵政民営化」には反対の立場。だが「政治課題は郵政だけでなく、年金、医療・介護、増税、鹿屋航空基地への米軍移転問題など山積している」と訴え、毎日20回以上の街頭演説に汗を流す。「手を振ってくれる人も増えてきた」と日増しに手応えを感じている。[新開良一]
◇予想される顔ぶれ
米 正剛 51 自新 弁護士
柴立 俊明 56 共新 党地区委長
森山 裕 60 反無前(1) 元財務政務官
◇過去の得票数
5区=鹿屋市、西之表市、垂水市、曽於市、曽於郡、肝属郡、熊毛郡
96年 当 山中 貞則 自前 106,373
橋口 良一 連新 58,347
福原 秋一 共新 8,800
00年 当 山中 貞則 自前 110,962
橋口 良一 連新 37,779
梶原 弘徳 民新 17,769
平野 繁展 由新 9,449
福原 秋一 共新 7,029
03年 当 山中 貞則 自前 100,851
米 正剛 無新 51,885
茅野 博 共新 11,008
04年 当 森山 裕 自新 115,820
補選 竪山 勲 民新 16,029
茅野 博 共新 8,038
8月26日朝刊
(毎日新聞) - 8月26日17時50分更新
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すげぇ話しだ。これだから衰退したんだな,能登は。
>1955年の自民党結党以来、同党以外の国会議員が1人も出ていない
稲田・長島に続く3位でしょう。
県連に足元崩され瓦氏反発 自民王国石川3区に動揺
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050826-00000135-kyodo-pol
1955年の自民党結党以来、同党以外の国会議員が1人も出ていない保守の牙城、衆院石川3区(能登)が揺れている。「地元に対する貢献が足りない」として、県連から比例代表への転出を求められた前職の瓦力氏(68)が強く反発。郵政とは無関係に保守分裂の危機が生じている。
県連は前県議の北村茂男氏(59)を擁立し、党本部も公認。足元を崩された瓦氏は21日の事務所開きの際、「十分な判断をしたとは信じ難い」と県連への強い不信感をあらわにした。
29日に発表される比例北信越ブロックの名簿上位に登載される可能性も高いが、「4位以下なら小選挙区で戦わざるを得ない」と後援会幹部。本人も順位次第では無所属での出馬を示唆しており、党本部の順位調整に注目が集まっている。
(共同通信) - 8月26日17時23分更新
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境港には党員二人か!前回の総選挙だかでは相沢支持が強くて民主は事務所も開けないと聞いていたが"自民"が強いって事はないのか。。
鳥取県連は割と中央に尻尾振ってるねぇ。。
川上…溝口・日野、江府、大山、岸本(溝口以外は自主投票と機関決定),遺族会、大樹
赤沢…米子の20/23支部・相沢陣営・名和町
衆院鳥取2区の自民県連支部推薦状況
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/105134005.html
衆院鳥取2区で組織を二分する選挙に突入する自民党県連の各支部組織は、大票田の米子市で党公認の新人、赤沢亮正氏(44)が青年、女性組織を中心に巻き返しを図り、郡部で無所属の川上義博氏(54)が支持を広げる構図になっている。党公認が都市部で浸透を図り、無所属が組織力を生かすという、従来の自民党の組織型選挙とは逆の様相を見せる。
赤沢氏陣営は、米子市内の校区単位ごとにある二十三支部のうち、約二十支部から支持を得られると予測。県連の青年部、女性部の動きが活発化し、元衆院議員相沢英之氏の支持者の取り込みにも本腰を入れた。
「党公認」の強みを生かし、鳥取1区の県議の応援もあおぐ。党本部へ大物議員の来県を要請しており、川上氏支援に回る党員の引き留めを図る。
郡部は選挙区内の合併前の十五町村支部で二十六日までに、態度を決めた六町のうち、溝口は川上氏、名和が赤沢氏を推薦。自主投票を決めた日野、江府、大山、岸本は、いずれも川上氏を支援するとみられる。
東伯郡では機関決定を見送り、態度を明かさないまま川上氏を推す動きも。日野郡では、県連が赤沢氏支援で圧力をかければ「支部を解散させる」(川上系県議)との強硬論も飛び交い、県連とのねじれが際立つ。遺族会、大樹などの職域団体も川上氏を推薦し、組織力で優位に立つ。
境港市は一九九八年の選挙違反事件などが尾を引き、党員が二人しかいないため、組織上の動きはない。
('05/08/27 山陰中央新報)
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>>2130-2131
県議7人に離党勧告=郵政反対組支援で−自民鳥取県連・衆院選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050826-00000135-jij-pol
自民党鳥取県連は26日、党紀委員会を開き、郵政民営化法案に反対し鳥取2区から無所属で立候補を予定している同党前職の川上義博氏を支援している県議7人に対し、離党勧告することを決めた。自主的に離党しない場合は、30日の公示を待って除名する方針だ。
同県連は12日、新人の赤沢亮正氏を公認候補として党本部に申請することを機関決定した。しかし、2区内の県議7人が、川上氏支援を表明して県連役員を辞職。この7人は前回選挙でも無所属出馬した同氏を支援した。(了)
(時事通信) - 8月26日21時3分更新
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山口@徳島2区に続いて衛藤@大分1区でもか。
2年後の民営化作業開始に向け民主と自民で大連立やね。
郵政公社労組大分 民営化反対の衛藤氏支援へ
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/morning_news021.html
日本郵政公社労働組合大分県連絡協議会(JPU、旧全逓)は二十六日、郵政民営化関連法案に反対し、衆院大分1区から無所属で立候補予定の衛藤晟一氏(57)を支援することを明らかにした。加盟する連合大分が推薦する民主前職の吉良州司氏(47)については、「郵貯、簡保事業は縮小後に民営化か廃止」とする公約に賛同できないとして、支援を見送った。
衛藤氏が、馬場徳明・同協議会議長らとの会談で「郵政三事業一体化は維持すべきだという考えに変わりはない」と説明したのを受け、主張が一致すると判断した。馬場議長は「自民系候補を応援するのは初めて。組合員にとって重要な選挙。郵政問題に絞って苦渋の判断をした」と話した。
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これはどんな影響が出るかな
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050826it16.htm
自民党執行部 郵政法案反対派・八代前議員を比例代表名簿上位へ
<8/27 0:18>
自民党執行部は、郵政民営化法案に反対票を投じた八代英太元郵政相を比例代表・東京ブロックの名簿上位に載せる方針を固めた。郵政法案反対派に公認は与えないとしてきた自民党執行部だが、唯一の例外を認めることになる。
法案に反対した八代氏は当初、東京12区から無所属で出馬する意向を示していたが、公明党・太田昭宏幹事長代行と相打ちになる可能性が高いとして、自民党執行部が立候補の取りやめを求め、八代氏も出馬を断念していた。
これまで37人の郵政法案反対派に公認は与えないとして対抗馬の擁立を進めてきた自民党執行部だが、唯一の例外を認めることになる。
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>>2133
間違えました。すいません。
http://www.nnn24.com/41984.html
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うわ〜,最初の時点で奴は公明党の手前比例に搭載されるなって読んでたけど,反対派には絶対刺客という方針を貫徹するのみて,流石にないかと思ったら結局これかい。
八代は比例優遇で熊代が岡山市長なんてなったら俺的には踏んだり蹴ったりだ。。さいあくだ。。_| ̄|○
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次世代自民党は額賀派・丹羽派・伊吹派・谷垣派か。森派は森さんが派閥会長辞任とか云ってたけどまぁ嘘やろうなぁ。
旧橋本派、選挙後に後継会長 額賀氏選出有力の声も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050827-00000004-san-pol
自民党旧橋本派幹部は二十六日、一年以上空席となっている派閥会長の後継人事を含め派閥の運営態勢見直しを衆院選後に実施する考えを示した。後継会長をめぐっては、額賀福志郎元自民党政調会長を有力視する声が出ているものの、一部に異論があり、後継会長がすんなりと決まるかどうかは不透明だ。
同派は昨年七月、日本歯科医師連盟からのヤミ献金事件の責任をとって、橋本龍太郎元首相が会長を辞任。同派内から「旧橋本派の名前で選挙戦を戦いたくない」との声も出ているという。
後継会長は、綿貫民輔元衆院議長が有力視されたが、郵政民営化法案の衆院採決で反対票を投じ、国民新党の代表に就任。反対派のうち十六人は旧橋本派の前職だが、自民党の武部勤幹事長は無所属で出馬すれば、除名処分だと繰り返しており、同派の運営を大幅に見直さざるを得ない状況だ。このため新会長を早急に選出すべきだとする意見は根強いが、態勢見直しには時間がかかるとの見方も少なくない。
(産経新聞) - 8月27日2時55分更新
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2005年8月27日更新
国民新党が比例選考先送り 綿貫氏の重複2位浮上
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20050827002.htm
国民新党の比例代表の候補者選考が公示前日の二十九日までずれ込む見通しとなってき た。二十七日発表をめどに、党代表の綿貫民輔氏を衆院富山3区と比例代表北陸信越ブロ ックの重複候補として擁立し、名簿二位で登載する案が浮上したが、二十六日に「自民党 の出方を見極める必要がある」として先送りにした。
同党では北陸信越ブロックの名簿一位に純粋比例の候補者を立て、二位に重複で綿貫氏 と新潟3区に出馬する鈴木泰氏を並べる案を固め、二十七日に第三次公認候補と合わせて 比例代表名簿を発表する予定だった。
しかし、二十六日の協議で「先に手の内を明かせば、自民党が何を仕掛けてくるか分か らない」「自民党が比例順位の発表を予定する二十九日まで比例代表の調整を続けるべき だ」(国民新党関係者)との意見が出た。さらに、選挙協力を行う新党日本の候補者選考 が二十七日にずれ込んだこともあり、「(同案を)保留、一部見直しする」(同)ことと なった。
綿貫氏は二十六日、富山新聞社の取材に対し、重複立候補の可能性について「私は救命 装置は付けないと言っているが、(党内から)『党の顔として重複になって(比例名簿に )入ったほうがいいんじゃないか』との話がある」と検討する考えを示した。一方で「好 んでやろうとは思わない」と慎重姿勢も示した。同氏は二十日の記者会見などで小選挙区 単独で出馬する意向を示していた。
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県農政連が1、2区自民推薦
http://www.iwate-np.co.jp/senkyo/shu05/08kiji/n0508273.html
2005.8.27
県内の各農協、県農協5連などで構成する県農協政治連盟(農政連、委員長・佐々木覓西和賀農協組合長)は26日、盛岡市内で会合を開き、30日公示の衆院選で1、2区は自民党公認候補を推薦し、3、4区は自主投票とすることを決めた。前回2003年の衆院選と同じ対応で、3、4区は各農協で個別の対応になるという。
各農協組合長、農協5連の代表者ら15人が出席。県農政連は自民、民主、社民の各党から推薦要請を受けていたが、「農業、農村問題に理解のある候補」として、1区は及川敦氏、2区は鈴木俊一氏を推薦決定した。
3、4区については、一部で「政権与党支持を打ち出してもいいのでは」との意見も出たが、民主党の厚い地盤であることなども考慮し、最終的には自主投票とした。
県農政連は26日付で各農協などに決定内容を通知した。
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補足すれば、旧・谷田部町議から自民党の県議に。父親も県議でした。ちなみに本業は汲み取り屋。
丹羽の票を如何ほど食うか?
元県議の桜井氏 6区出馬へ
http://www2.asahi.com/senkyo2005/local_news/ibaraki/TKY200508270163.html
2005年08月27日
衆院選の6区に、つくば市赤塚、元県議の桜井よう子氏(63)が26日、立候補の意思を固めたことがわかった。桜井氏は「つくばは6区の導火線。つくばの歴史をわかっている人間が国政に出て行く必要がある」と語った。
桜井氏は87年から1期県議を務めた。現在は県商工会女性部連合会長。
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
http://mtcedar.txt-nifty.com/
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すごい手応えって・・・、今日が初めての街頭演説だったのかよ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050827-00000139-kyodo-pol
首相と手を挙げアピール 片山氏が初の街頭演説
「チーム小泉にはせ参じることになりました」−−。衆院静岡7区の自民新人、片山さつき氏(46)が27日、静岡県浜松市のJR浜松駅前で小泉純一郎首相とともに壇上に立ち、選挙区入り以来、初の本格的な街頭演説に臨んだ。
しかし、造反組の城内実氏(40)を支援する自民党静岡県連は、静岡8区前職の塩谷立会長と司会役の地元県議以外は幹部が姿を見せず、小泉首相を“黙殺”。党本部との亀裂の深さを見せつけた。
赤いスーツで街宣カーに上った片山氏は「郵政改革ができなければ、改革はみんな止まる」と力説。やや早口で「過疎地の郵便局はなくならない」などと訴えた。小泉首相と手を取り合って高々と掲げ、聴衆にアピール。演説後は握手を求める支持者らにもみくちゃにされた。
(共同通信) - 8月27日20時9分更新
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武部氏、言っている事が意味不明。
議員じゃないのに自民党に復党するのに意味ないだろ。もしかして八代氏みたいに
比例で優遇?
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005082701004735
出馬断念して復帰を 反対派に武部氏呼び掛け
自民党の武部勤幹事長は27日夜、和歌山県海南市で講演し、郵政民営化関連法案に反対し非公認となった前衆院議員に対し「立候補を今回は断念し(対抗馬の)公認候補を応援してください。そしたら今にも自民党に復党(復帰)できるのではないか。血も涙もないのではない」と述べ、出馬断念を呼び掛けた。
同時に「離党しないで立候補すれば永遠に自民党に戻れない。必ず除名になる」と述べ、重ねて自発的に離党届を提出するように求めた。
ついでに調子にも乗っているみたいです。刺されるぞ武部!
http://www.asahi.com/politics/update/0827/013.html
武部氏、自公過半数維持なら幹事長続投に「意欲」
2005年08月27日20時43分
自民党の武部勤幹事長は27日、和歌山県橋本市で演説し、「自民党と公明党ががっちり組んで政権を守り抜くことができたならば、幹事長は留任だ」と述べ、総選挙で自公が過半数を獲得し、小泉政権が継続した場合には、幹事長を続けたいとの意欲を示した。
また、「自公が力を合わせ、首相と(ともに)国民のための政治を築くことをお誓いする」とも述べ、過半数の確保に全力をあげる考えを強調した。
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そろそろ失言癖が出始めて来てるかなぁ〜?>タケベ
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多分ねぇ,平沼以外の当選者がバナナの叩き売り状態で自民党に大安売りで復党して気づいたら高く売ろうと思ってた平沼君ただ一人買い手無しってゆー漫画みたいなことになると思うねぇ
与党過半数割れなら「高く売る」=平沼前経産相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050827-00000068-jij-pol
郵政法案に反対し無所属で出馬する平沼赳夫前経済産業相は27日、岡山県津山市で開かれた選対会議で、衆院選で当選した場合の自らの行動について、「自民、公明で過半数が取れなかった場合は、自民党からわたしに誘いがあると思うが、筋を通して高値で売る。妥協はしない」と述べた。
その一方「(自公で)安定多数を取ったら(自民党は)必ずわたしを除名する。そのときは臥薪嘗胆(がしんしょうたん)頑張り、他日を期す」と語った。(了)
(時事通信) - 8月27日20時2分更新
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>>2142
武部さんは、小泉後の次の選挙で戻る目のことを言っているのでは。
実際、今回落ちたとして、次回、そのうちの何人かがまた立候補する可能性高くないですかね。政治状況によっては自民党で。
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まあ、小泉後に復党と言うパターンが妥当なんじゃないですかね。
ところで八代が比例上位に掲載されたってマジなんですか?
支離滅裂だな。ま、それだけ信心濃き町に本部のある団体の圧力が凄かったって事なんだろうが露骨杉だろ。
これで太田の当選はまずなくなったな。
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良い感じで怨念選挙になって行くんではないか?次の総選挙では是非藤井を民主公認で。少なくとも国民新党公認で。
激動:’05衆院選ぎふ/3 コスタリカ方式崩壊 /岐阜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050827-00000021-mailo-l21
◇首長、地方議員巻き込む
「私は常日ごろから藤井孝男(元運輸相)先生が大好きで、生き方、考え方にほれてやってきた。別に自民党にほれておるわけではない」
24日に高山市内で開かれた藤井氏の事務所開きで、支持者ですし詰め状態となった和室であいさつを求められた今井良博白川町長は、満面の笑みでそう語った。前日の23日の町長選告示で無投票当選を果たしたばかり。その日の夕方、一緒にバンザイをした藤井氏への“返礼”だった。
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初めて小選挙区比例代表並立制で実施された96年衆院選以来、岐阜4区では保守系の首長や地方議員が「一致団結」を旗印にコスタリカ方式に従い、金子一義前行革担当相と藤井氏を小選挙区で交互に支援してきた。ところが今回は、藤井氏が郵政民営化法案に反対したことから党公認を得られず、同方式は崩壊、どちらの側に立つのか首長たちは選択を迫られることになった。
金子氏支援を明確にしているのは船坂勝美飛騨市長だ。「金子先生を失うと、国会議員は全員が美濃の人になる。過疎そして災害の常襲地帯の飛騨地域には、地域の代表が必要だ。私も退路を断って金子先生をやらせてもらっている」
藤井氏の地盤の可児市で、電子投票無効を受けて21日投開票された市議再選挙。19日にある市議の決起集会を訪れた金子氏は、会場内に入れてもらえず、屋外での応援演説を強いられた。21日に自らの地盤の飛騨市古川町であった事務所開きで、金子氏は支持者らに訴えかけた。「可児の市議選候補の決起集会で、私は会場に入れてもらえなかった。皆さんはそんなことないですね」。自民党の分裂選挙は、首長や地方議員をいや応なしに争いに巻き込んでいく。
* *
こうした状況に、揺れている地方議員たちも少なくない。ある美濃加茂市議は「4区は選挙区が南北に広く、2人の衆院議員は絶対必要なんだが」と両氏がともに当選することを期待する。別の同市議も「どっちをやってもしこりが残る。まだ結論を出せない」と困惑を隠さない。
19日、御嵩町内で開かれた金子氏の後援会の会合の後、柳川喜郎町長はこう言った。「個人攻撃、泥仕合は避けてもらいたい。あくまで政策論争をやってもらいたい。血みどろの選挙をやったら10年、20年とおん念が残ってしまう」[佐野裕、宮田正和]=つづく
8月27日朝刊
(毎日新聞) - 8月27日16時50分更新
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まぁ基本的には竹下でしょうけどね。
□2000年選挙得票
=2区=
1 竹下 亘 自由民主党 新 112,774 当選
2 錦織 淳 民主党 元 51,026
3 佐々木洋子 日本共産党 新 6,857
=3区=
1 亀井 久興 自由民主党 前 93,371 当選
2 出島千鶴子 社会民主党 新 37,120
3 平田 守 日本共産党 新 10,720
竹下 9万
亀井 7万
民主 6万
共産 1万 っつー感じか?
まぁ次は民主でと云いたいところだがちと高齢かな?
96年に新進から出馬した大橋武夫氏の孫・弘昌氏とか,今何処で何をしてるんだろ?
動乱:’05しまねの選択/中 保守分裂 「郵政」以外、主張は同じ /島根
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050827-00000104-mailo-l32
「私の盟友の亀井静香さんへ、堀江某というわけの分からない人を刺客に立てる。こんな気の毒な話がありますか」
21日、益田市であった亀井久興(65)の事務所開き。集まった約100人の支持者を前に、亀井は涙ながらに訴えた。
この日、亀井は徹底して小泉首相への不満をぶちまけた。一方、対立候補の竹下亘(58)については「個人的な感情を乗り越えるのも政治。割り切って選挙を戦う」と淡々と語った。
× ×
「もううちの人じゃないけん」。国民新党が発足した17日、松江市の自民党県連3階に竹下と並んで張られていた亀井のポスターが即座に外された。浅野俊雄・県連幹事長は「今回の選挙は郵政法案を巡る国民投票。(亀井が)公認されないのはやむを得ない」と、竹下への全面支持を明言した。
だが、亀井の地盤・旧3区の益田市や津和野町などでは亀井支持を公言する市議や町議がいる。大畑茂三郎・益田市議会議長は、亀井の後援会長を務めるため自民党籍を捨てた。「先生には30年間お世話になった。わしらは自民党よりも、まず亀井党じゃから」
一方で、自主投票を決めた自民党美都支部長の草野和馬・益田市議は「亀井先生を推したいが、党支部長という立場もある。板挟みで本当に苦しい」
× ×
「小泉さんのやり方はおかしいと思いますよ。心の底から快く思っているかと言われれば、とてもそうは言えない」
郵政法案否決で即座に衆院解散、造反議員に対して送り込まれる刺客……。強権的とも取れる小泉の政治手法に、竹下は不快感をあらわにした。「小泉さんには地方切り捨ての感があり、私たちが小泉さんに通じない部分はある」。選対本部長を務める佐々木雄三県議も認めるところだ。
竹下を支持するある県議はこう漏らした。「小泉さんさえいなければ、こんな事態にはならなかった。今回の選挙で島根のためになることは何一つない」
× ×
自民党と国民新党にたもとを分かち争う両候補。「古里・島根の発展のために働く」「地方切り捨ては許さない」――。郵政法案への賛否を除けば、主張は重なる部分が多い。
今回の「動乱」の本質は、地方の切り捨てと批判される「小泉自民党」と、切り捨てられると感じている「島根自民党」との、もう一つの“保守分裂”なのだ。(敬称略)
8月27日朝刊
(毎日新聞) - 8月27日17時18分更新
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顔も出さずに小泉の人気で勝とうとするとは不逞県連だ。
>比例順位は他の選挙区の立候補予定者と同列に扱うよう党本部に要望することも決まった
しかしこんな事いう県連も初めて見た。普通は自分の県からは上位にしろってゆうものなのにね〜。
<2005総選挙>城内氏支援の自民県連
首相接遇、激しく対立
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/sizuoka/html/kiji02.html
「郵政造反組」の前職、城内実氏(四〇)=7区=を独自推薦している自民党県連は二十六日、役員会を開き、二十七日に党本部が公認を決めた7区の片山さつき氏(四六)と、8区の前職、塩谷立氏(五五)の応援のため浜松市を訪れる小泉純一郎首相をどう接遇するか議論した。「党本部と戦うべきだ」と応援演説への県議の不参加を主張する強硬派と、「(県連会長の)塩谷氏の立場も考えるべきだ」と、小泉人気を利用したい融和派で意見が激しく対立した。地元県議の出席は認める、との折衷案で落ち着いたが、党の本部と地方の「ねじれ状態」の根深さを印象づけた。
小泉首相は二十七日、7、8両区の有権者が多く利用するJR浜松駅付近で片山、塩谷両氏への応援演説を行う。県連からは、8区で塩谷氏を支援する小楠和男県議が司会を、安間英雄政調会長があいさつをする方向で話が進んでいた。
しかし、役員会では「もともと党本部とけんかする気で城内を支援しているのだから、誰も出席する必要はない」と強硬意見が出され、「党の総裁の遊説に県連がノータッチというわけにはいかない」とする役員との間で議論は紛糾した。
結局、折衷案として、小楠県議があくまでも塩谷氏の応援のために司会として参加し、安間政調会長は参加を見送ることで決着した。今後も、党本部の幹部が7区で応援演説を行っても、同様の対応をとることにし、役員会後の議員総会で了承を得た。
県連の前沢侑幹事長は、「県連はあくまでも城内支援」と強調する一方、「7区以外に首相が応援に来た場合は、県連も参加する」と述べ、党本部からの応援受け入れ体制が、選挙区によって「二重基準」となることになった。本部主導の公認候補を押しつけられながらも、小泉首相の注目度の高さを利用したい、県連の複雑な事情もうかがわせた。
あわせてこの日の役員会では、比例東海から6区へくら替えした自民前職、倉田雅年氏(六六)の比例区での重複立候補について、比例順位は他の選挙区の立候補予定者と同列に扱うよう党本部に要望することも決まった。
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首相のガリレオ引用、研究者が苦言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050827-00000314-yom-pol
「郵政・ガリレオ解散」。今回の衆院解散を命名するのに小泉首相は、地動説を唱えたイタリアの物理学者ガリレオ・ガリレイの名を借用した。
これに対し、郵政民営化関連法案反対票組の前衆院議員、亀井静香さんは「あの人(小泉首相)は天動説だ」と切り返す。ガリレオ研究者はどう見ているのか。
「研究者としては、気安くガリレオを持ち出さないで、というのが本音」と苦言を呈するのは、「ガリレオ」(中公新書)の著書もある金沢大大学院自然科学研究科の田中一郎教授(科学技術史)だ。
ガリレオは、天動説が常識だった時代に地動説を唱え、異端審問にかけられた。首相は、郵政法案が参院本会議で否決された自らの境遇を、ガリレオと重ね合わせているらしい。
異端審問で、ガリレオが「それでも地球は動く」と言ったとされるエピソードは有名だが、田中教授によると「そう言った事実はない」という。後世の伝記作家の創作らしく、研究者の間では「よくできたお話」で通っているそうだ。ガリレオは有罪を宣告され、地動説を撤回する。田中教授は「郵政民営化が地動説と同じような真理かどうかは別として、小泉首相がガリレオを名乗るなら、最後には郵政民営化を撤回することになってしまうが……」と話す。
(読売新聞) - 8月28日0時8分更新
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後ちょっとで2議席の東北ブロックは公明からの締め付けが厳しいやろうねぇ。
もう合併して自由民主党東北ブロック名簿の上位二人は公明党議員にすれば良いんだ。
>「約束の2万票に届かなかったら、今後は一切津島氏の支援はない。それだけのこと」と言い切る。
まぁ何処までも自民党公認候補に着いて行くしかないんだろうけど・・。
俺の読みでは今回津島は落選する。で,多分引退だろう。
自民、苦戦で公明傾斜 比例への協力を確約 青森
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe171/20050828_03.htm
ポスターの「自民」を消してまで、「比例は公明へ」と張り替える自民党陣営も
衆院選(30日公示、9月11日投票)で公明党青森県本部の動きが際立っている。県内4小選挙区すべてで自民公認候補を初めて全員推薦。自民党県連の比例単独候補擁立が困難と見るや、代わりに比例で公明への集票を自民に求め、「最低ライン」までのど元に突き付ける。公明陣営には、前回選挙で思い描いたような「自公連立」票が引き出せなかった悔しさがある。選挙区で苦戦も伝わる自民陣営は、公明依存を強めるばかりだ。
23日、青森市にある自民党前議員津島雄二氏(75)の事務所。壁に何枚も張ったポスターの「比例代表は自民党へ」の部分に、同じ大きさで「比例代表は公明党へ」と書かれたシールをスタッフ数人が慌てて上張りした。
応援のため公明党の浜四津敏子代表代行が訪れる直前のことだった。
「プライドの高い津島氏。以前は(自民を公明に変えるような配慮は)考えられなかった。それだけ分かってきたということだろう」。公明党関係者は納得した様子だ。
公明党主催の街頭演説では浜四津氏と津島氏、さらに応援に来た佐々木誠造青森市長が手に手を取って「小選挙区は津島、比例は公明」を大々的にアピールして見せた。
先立つ19日夜。公明党青森市支部が開いた会合に津島氏と佐々木市長の姿があった。「公明からの申し入れ」(佐々木市長)で招かれ「比例は公明」の確約を迫られた。
今春の市長選で、公明支援もあって対立候補をかわした佐々木市長に異論はない。津島氏もこの後、「与党の自公で過半数を取ることが政治の安定につながる」と公然と訴えるようになった。
2003年の前回選挙で公明は比例東北で2議席獲得を目標に掲げたが、2議席目はわずかに及ばなかった。青森県内では10万票を目指したが、結果は目標を割り込む8万1000票余。「ギブ」ばかりで自民からの「テーク」がなく、公明のいらだちの矛先は、当時、自民党県連会長だった津島氏に向かった。
公明党県本部の伊吹信一幹事長は「正直、前回は達成感より疲労感が残った。今回、比例で2議席獲得できなければ本当の勝利ではない」と言ってはばからない。
県本部の間山隆彦代表は21日、青森3区の八戸市で自民党前議員大島理森氏(58)の支援を記者会見まで設定して表明した。
公明党はかつて、大島氏の宿敵だった田名部匡省参院議員(青森選挙区)を衆院選で支援した経緯があるほか、4年前の八戸市長選では大島氏と敵味方に別れ、それぞれ別の候補を支援した。党員には当時を引きずる動きもあり、異例の会見から、自民党支援の一枚岩をアピールする狙いが見え隠れした。
公明党は今回、県内の比例目標を9万票に定める。大票田の青森市は2万票。1区の津島氏や佐々木市長に前回(1万5000票)から5000票の上積みを要求する形となる。ある公明関係者は「約束の2万票に届かなかったら、今後は一切津島氏の支援はない。それだけのこと」と言い切る。
自民党関係者には「公明の協力がないと戦えないのは事実だが、度が過ぎれば自民支持者に影響が出かねない」(青森市議)との声も漏れるが、公明党の迫力の前にかき消されている。
2005年08月28日日曜日
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>>2151
この記事の写真は笑った。
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民主党@横山,津島@自民党,渋谷@津島後継,升田@木村系の争いか。
津軽は二大政党制じゃなくて津島家vs木村家の二大名家制だねぇ。。
2005年08月25日木曜日
衆院選企画=決戦の構図(下)完
1区・陣取り合戦
http://www.mutusinpou.co.jp/news/05082807.html
9・11衆院選で、本県1区からは六人が出馬を予定、保革の政党公認に無所属候補が絡む混戦模様となった。八日の解散以降、各陣営はそれぞれの支持層や組織への働き掛けをはじめ、新たに自陣引き込みを図る「陣取り合戦」を精力的に展開してきた。争点とされる郵政民営化問題はかすみ、自民分裂が選挙戦に及ぼす影響が注目を集めたが、序盤の“駒組み”はほぼ終わった。
地域、職域と縦横に張り巡らせた自民党の組織基盤が優位な前職の津島雄二氏は、大票田の県都で佐々木誠造青森市長の全面的なバックアップを受ける。
同市長選で対立候補を推した民主新人の横山北斗氏に対し佐々木氏は「名前は(支援)リストにない」と敵対心をむき出しに。今年四月の市長選で七万一千票余を集めた後援会も「熱が冷めていない。ちょうど良い時期の総選挙」(幹部)と血気盛んだ。
一方、十期連続当選からくる「有権者の飽き」(党関係者)は否めないが、「消去法でいけば、残るのは津島氏しかいない」(成田守五所川原市長)と公言をはばからない首長や選対関係者は多い。さらに比例東北ブロックに党独自候補を持たず「比例は公明」との方針を打ち出して公明党と連携を深めるが、「支持者からアレルギーも聞かれる。連立の枠組みで理解を求めたい」(青森市議)という悩みも。
しかし、地方の財政や景気に雪解けが全く見えない中、東北新幹線新青森駅の早期開業をはじめ地域の各種事業予算にかかわる「国政、県政(三村知事)とのパイプ論」が有効に働き、求心力の源になっているようだ。
二度目の挑戦となる横山氏は「相手は津島氏ただ一人」と一点に照準を定め、雪辱を期す。前回選は青森市で津島氏を約三千票上回ったものの、五所川原市と郡部の劣勢が敗因となった。これを教訓に1区全市町村に後援会を設けたほか、北五と東郡で市町村議員の支援組織を結成。民主からの出馬で「一、二万は離れるだろう」(横山氏)と見る支持者のばん回に余念がない。
連合青森は青森市長選などでの横山氏の対応にいまだ不満を隠せない。推薦を決めたものの手続きで難航し、イメージダウンをもたらした。選挙戦に一枚岩で臨むのは難しく分裂気配だが、前回選の同党公認は約一万三千票を集めており、一定の加勢が見込めそうだ。
世代交代を訴え自民党に反旗を翻した新人の升田世喜男氏(無所属)は、主力地盤の北郡で県議選二期連続トップ当選と抜群の知名度。木村守男前知事系を中心に中泊町議など北郡で十三町議、五所川原市で三市議を固めた。
選対関係者は青森市内での出遅れを懸念するが、同市選出だった毛内喜代秋元県議と系列二市議の協力を仰ぎ、巻き返しを図る。前回と比べ「北郡で津島氏、市部で横山氏の票を多く削る」(関係者)との見方が有力だ。
元津島氏秘書で新人の渋谷哲一氏(無所属)は、二〇〇三年県議選(次点)からほぼ休みなしで街頭演説を行い、無党派層に食い込む。自民党改革と二大政党制の確立、世代交代を訴えてきた。自前の後援会や高校同窓会メンバーなどボランティアが事務所スタッフを務め、秘書時代に東郡を担当、両親は北郡出身と郡部に足掛かりを持つ。
津島氏支持者の切り崩しには全く関心がない様子で、街頭演説を中心に支持を呼び掛けるスタイルを徹底する方針だ。
共産新人の高柳博明氏、社民新人の仲谷良子氏の革新勢は比例票の底上げが主眼。比例議席の死守を目指す高柳氏は、国政に三度挑んだ知名度と「たしかな野党」をキャッチフレーズとする公約を武器に、目まぐるしく街頭演説をこなす。仲谷氏は出馬表明が遅れたが、前青森市議としての実績や知名度、唯一の女性候補として浸透を図る。
(衆院選取材班)
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東北とは逆に此処は自民党が公明を恨む結果か。
>自民党は小選挙区で2人の前職が落選した。ある自民党関係者は「こちらの支持者名簿まで提出し、
>比例での公明支援を呼びかけた。それが結果的に支持者の反発を招き、相当の票が民主党に流れた」
>と恨めしげな表情をみせた。
悩む公明 推薦”保留“
05衆院選 自民・京都4区分裂
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005082800020&genre=A1&area=K00
連立する自民党と選挙協力し、固い組織票で国政選挙のたびに存在感を示している公明党。ただ今回は急な解散で準備不足なうえ、自民党が事実上の分裂選挙となり、京都での協力のあり方について難しい対応を迫られている。特に郵政民営化法案に反対した前職に自民党本部公認の対抗馬が立つ京都4区では、両者の間で板挟み状態となっており「こちらからは動けない」(京都府本部)と苦慮している。
公明党府本部は今回、自民党府連から府内6選挙区すべての候補への推薦を依頼されている。しかし府本部は「準備期間が短く、支持者に自民党候補の名前まで浸透させる余裕はない」と慎重な姿勢を示す。
過去に「いわく」がある。前回衆院選で公明党は自民党との選挙協力を進めた。多くの自民候補が「比例は公明に」と呼びかけ、公明党の府内の比例票は前々回を1万票も上回る15万3000票を獲得した。
しかし自民党は小選挙区で2人の前職が落選した。ある自民党関係者は「こちらの支持者名簿まで提出し、比例での公明支援を呼びかけた。それが結果的に支持者の反発を招き、相当の票が民主党に流れた」と恨めしげな表情をみせた。
今回は自民党の分裂選挙という新たな要素が加わり、選挙協力への構えはさらに複雑化している。4区では党本部公認の自民党新人と無所属となる前職の両方から推薦依頼を受けている。
府本部内には「郵政民営化法案に反対した人は応援できない」との筋論がある一方で「自公連立の立役者である自民党元幹事長の野中広務氏が無所属候補を全面支援している背景は無視できない」との意見が混在する。
4区以外の小選挙区の自民党候補について、公明党は推薦を決めたが、4区に関しては「どちらが比例票を多く出してくれるか見極めるのが得策」との声もあり、自主投票も含め様子見の構えだ。
一方、府本部は比例代表での集票に力を注ぐ方針だ。解散に伴い、これまで「比例の京都の顔」だった山名靖英前議員(党府本部代表)が政界を引退。元衆院議員1期の経験を持つ元京都市議が後継に決まった。「国政、地方政治の両方を知り、支持者に認知度が高い。即戦力になる」(府本部)と府内全域で訴えている。
■地域支部活動「停止」 田中氏支援京都市議ら
衆院選に京都4区から無所属で立候補する田中英夫前衆院議員を支援する自民党京都市議らが27日に記者会見し、京都4区内にある市区町ごとの党地域支部の活動を衆院選期間中とその後の一定期間、停止すると発表した。
同選挙区では、田中氏が「党府第4選挙区支部長」を務めている。これに対し、自民党公認で立候補するJA京都中央会会長の中川泰宏氏は、呼称の異なる「党府衆院選挙区第4支部長」に就任した。発表は、4区内にある地域支部の組織の分裂回避や中川氏からの支援要請を拒否する狙いとみられる。
この日、会見した北川明京都市議は「公認候補から看板やポスターを、活動していない支部に持ってきても、張ったり立てたりできない」と、中川氏からの協力要請に応じない姿勢を強調。「(中川氏の支部を)党本部は認めても、われわれは認めることができない」と話した。
会見に同席した党亀岡支部長の堤松男亀岡市議も「(田中氏支持と中川氏支持で)支部を割ることはできない。支部としての活動はしばらく休む」と述べた。
同選挙区内には、京都市右京区、西京区のほか、亀岡市と船井、北桑田両郡の一市七町に自民党の各地域支部がある。自民党府連は京都4区での対応について、党員の自主判断に委ねるとしている。
地域支部の活動停止について、中川氏の事務所は「影響はない。これまで通り、党員を含むすべての有権者に自民党公認の中川氏への支持を求めていく」としている。
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所詮は同じ穴の・・・・・・・
衆院選:新党日本・荒井氏の後援会、自民候補を支援
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/05shuinsen/news/20050829k0000m010075000c.html
福島3区(福島県須賀川市など)を地盤とする新党日本の幹事長、荒井広幸参院議員の地元後援会は28日の役員会で、衆院選福島3区で「自民党公認候補を支援する」と決定した。比例代表東北ブロックは、新党日本の候補者がいないため、同じく郵政民営化反対を掲げる国民新党の支援を決めた。ねじれの構図となるが、荒井氏の自民党復党の余地を残すため、苦肉の策を取った。
今回福島3区は、前回比例代表北関東ブロックで当選した蓮実進氏の出馬が決まり、民主党前職の玄葉光一郎氏との一騎打ちになる見込みだ。
役員会では矢部研也連合後援会長ら幹部が、3区で自民党候補支持の方針を示したのに対し、郵政民営化反対論者も多い出席者からは「小泉政権を応援するのか」などと異論が続出。幹部は「いずれ自民党の荒井に戻ってもらいたい」「民主党を応援できない」と説得し、理解を得た。荒井氏は記者団に「後援会に一任している。(決定に)異論はない」と述べた。【生野由佳】
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八代が寝返ることに拠る公明党の反撥の自民党へのダメージはでかいぞ。
それにしても八代もみっともない。醜いねぇ。
自民、世論の反発懸念=八代氏処遇で−公明幹部「選挙協力に悪影響」[05衆院選]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050828-00000091-jij-pol
自民党は28日、八代英太前衆院議員の比例名簿登載を見送った。「郵政反対組は非公認」とした小泉純一郎首相の方針に例外を認めれば、二重基準との批判は免れず、自民優位で進んでいる序盤戦の流れが変わりかねないとの懸念があったためだ。一方で、水面下で八代氏の比例処遇を求めてきた公明党は反発を強めており、両党間のしこりとなることは間違いない。
「他の選挙区に大きな影響が出る。(公明党支持母体の)創価学会員の気持ちが冷めてしまう」。同日夜、八代氏の名簿登載見送りを知った公明党幹部は不快感を隠さなかった。同党は、八代氏の地盤の東京12区に太田昭宏幹事長代行を擁立。八代後援会の協力がなければ太田氏の当選は楽観できないとの判断から、選挙区出馬を見送った八代氏を比例で公認するよう自民党執行部に働き掛けてきた経緯がある。
自民党もいったんは、「福祉・障害者枠」を設けて例外的に公認する方向で検討に入った。しかし、その直後から、党本部には「一貫性がない」「有権者に説明できない」などの抗議が殺到。最終的に「公明党との協力は大事だが、失うものはもっと大きい」(選対関係者)との判断に傾いた。(了)
(時事通信) - 8月29日0時0分更新
八代元郵政相:自民党への反逆? 戸惑う関係者
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050829k0000m010136000c.html
「全国の障害者からライフワークの福祉をやってもらいたいというファクスが相次いだ」。八代英太元郵政相(68)は自民党が比例東京ブロックの公認候補としないことを決めた28日夜、東京12区から無所属での立候補の意向を表明した。自公の選挙協力はどうなるのか。「造反」への仕打ちに党事情も複雑に絡み合い、駆け引きで揺れた末の決断。党への「反逆」ともみえる突然の出馬表明に、関係者の戸惑いが広がった。
午後10時半、車椅子の八代氏が北区の事務所から出てきた。集まっていた報道関係者に、支援者や障害者から激励が届いていることを明らかにしたうえで「『今回の選挙こそが八代英太と書きたい』という皆さんの熱い思いもありました」と晴れ晴れした表情で語った。「立候補の表明でいいのか」との問いかけに「決意表明しなくてはいけないと思ってます」と一気に話し、車で自宅に向かった。
八代氏の事務所にはこの日夕、自民党東京都連会長代行の保坂三蔵参院議員が訪れ、党が八代氏の比例での擁立を見送ったことを伝えていた。
地元の公明党の区議は「(八代さんがいったん小選挙区での)出馬を断念した時は苦渋の選択と言っていたのにどういうことなのだろうか」と戸惑った様子。
12区から立候補する公明の太田昭宏幹事長代行は既に自民党の推薦を受けて、同党区議団から選挙協力の約束をとりつけていた。29日夜には太田陣営の会合に同党支部の幹部たちが出席する予定だ。公明の区議は「皆さん、約束通り集まってくれるとよいが……」と不安げに話した。また北区の太田事務所は「八代さんが立候補するという情報は入っていない。出馬するなら、八代さんは離党するということなのだろうか」と困惑気味。
12区から出馬予定の民主前職、藤田幸久氏の秘書は「(立候補者が)3人でも4人でも有利とか不利とか言っても仕方ない。周りに振り回されずに勝利を目指すしかない」と話した。
一方、自民党都連の幹部は八代氏の出馬情報に「困った。八代さんが小選挙区出馬を断念されたことで、自公の選挙協力がスタートできると思っていたのに」と語った。
八代氏は前回03年の衆院選で、自公協力を優先して東京12区を公明党の太田幹事長代行に譲り、比例東京ブロックから当選し、今回は選挙区に戻る意向だった。
だが、郵政民営化法案に反対し、小選挙区での党公認が得られなくなった。このため、12区から無所属で出馬する構えを見せたが、公明党の要請を受けた自民党の二階俊博総務局長らの説得で18日にいったん、出馬を断念。比例代表での党公認に期待する考えを示していた。自民党の地元区議は「二階さんらの話しぶりから、比例で党公認されると受け止めていたから、公認されないと聞いて驚いた。区議団としてどうするか、今後決める」と話した。
毎日新聞 2005年8月28日 23時59分 (最終更新時間 8月29日 1時03分)
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宗男無罪の可能性ってどのくらいあるんでしょうかね?
根室の自民市議、新党大地参加へ離党 2005/08/27 14:09
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050827&j=0074&k=200508272721
<根室> 自民党の遠藤輝宣根室市議(51)が二十七日までに、同党根室支部へ離党届を提出し、受理された。遠藤氏は以前から支援していた鈴木宗男元衆院議員が代表を務める新党大地への入党を表明している。
衆院選道7区(釧路、根室管内)では鈴木元議員を支持する自民党支部役員の辞任が相次いでいるが、離党は初めて。自民党根室支部長の小池昌道議は「今後は支部内の体制強化に全力を挙げたい」と話している。
■05衆院選道内の動き
「選挙区は山下さん、比例は新党大地」
鈴木元議員が独自応援 道10区・山下氏は困惑2005/08/29 00:16
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050829&j=0074&k=200508293097
【留萌】衆院選道10区(空知、留萌管内)に無所属で出馬する前職の山下貴史氏(52)が、思わぬ“援軍”に困惑している。鈴木宗男元衆院議員が二十七、二十八の両日、留萌管内で「小選挙区は山下さん、比例代表は新党大地」と支持者に呼び掛けたからだ。
鈴木元議員は同管内小平町で開いた会合で、新党と山下氏の政策パンフレットを一緒に配布。留萌市内の会合では、郵政民営化法案に反対し、自民党から公認を拒否された山下氏を「堂々と自分の意志を貫いた政治家」と称賛した。
苦しい選挙戦となっている山下氏にとって、本来であれば、外部の応援は願ってもない。しかし、山下氏が協力を期待するのは、10区内で三万票程度とされる公明党の集票力。同党は比例代表で激突する新党大地を警戒し、「鈴木元議員と連携する人には一切協力しない」とけん制している。
山下氏支援の理由について、鈴木元議員は「以心伝心ですよ」と説明。元議員の留萌市後援会幹部は山下氏支持をめぐり分裂した自民党支持層のうち「留萌管内では山下派と鈴木派が重なる」と解説する。
山下氏は「こちらからは鈴木さんに接触していない。協力は公明党に求めているのに、かき回されてしまう」と困惑を隠せないでいる。
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結局ダークなまま公認がおりたのか。小泉も小渕の娘を敵に回したくはなかったのだろうね。
小渕優子氏 ジレンマ抱え「郵政」回避
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050829-00000005-san-pol
「三十日に選挙戦がスタートします。故郷を愛する心を国政に伝えたい」。自民党公認の小渕優子前衆院議員(群馬5区)は二十八日、群馬県榛東村の「しんとう総合グラウンド」で開かれた石碑除幕式に出席し、こう訴えた。衆院本会議で棄権した「郵政民営化」は最後まで避けて通った。
郵政族の集まりである郵政事業懇話会の会長だった小渕恵三元首相(故人)を父に持つ小渕氏は衆院採決時に本会議場に残って棄権の態度を鮮明にしたことが響き、第三次まで公認を得られなかった。党政治倫理審査会が求めた弁明書の提出には結局応じず、小泉政権の構造改革路線を支持するとの「確認書」を党執行部に提出した。
小渕氏は郵政民営化について改革の必要性を感じているものの、政府の民営化方針とは微妙に距離を置いている。郵便局のユニバーサル(全国一律)サービス維持が困難との懸念がどうしても消えないためだ。
今回「自主投票」を決めた自民党の支持組織「大樹」(特定郵便局長OBらの組織)の「千票弱」(自民党県連)とされる組織票がきちんと小渕氏に流れるかは現時点では流動的だ。一方で「大樹の考え方に理解を示す発言をすれば無党派層が逃げる」(同)というジレンマもある。選挙戦で「故郷」を前面に打ち出す“窮余の策”を強いられているのもそのためだ。
小渕氏は過去二回の選挙では圧倒的な勝利を収めている。三期目に挑む今回も優位は動かないとはいえ、「勝ち方」が問われそうだ。(高橋天地)
(産経新聞) - 8月29日2時46分更新
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よし,これで東京の自公協力は壊滅だぁ!!
学会員の皆様よ,自民党はこんなものですよ。ギブアンドギブの馬鹿馬鹿しさにいい加減気づきましょーよ。
東京12区、八代氏が無所属で出馬表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050829-00000004-yom-pol
郵政民営化関連法案に反対票を投じた八代英太・元郵政相は29日午前、都内で記者会見し、自民党を離党して、衆院東京12区から無所属で出馬する意向を明らかにした。自民党執行部が28日、八代氏の衆院比例東京ブロックでの擁立見送りを決めたためだ。
公明党が太田昭宏幹事長代行を擁立する同区は、自公両党の選挙協力の最重点選挙区となっており、八代氏の出馬が両党の協力体制全体に打撃を与える可能性も出ている。 「今の自民党に失望を感じた。決別しなくてはならない」
八代氏が29日午前の記者会見で、東京12区に出馬しない方針を撤回した理由に挙げたのは、一時は「比例選擁立」をにおわせるなど、迷走した小泉首相や党執行部への怒りだった。
八代氏は「『郵政民営化の次は福祉だ。あなたは本当に日本の福祉を支えてきた。あなたの出番だ』と激励された。『おれを信じてくれ』と4回も励まされた」と、首相との水面下のやり取りもぶちまけた。
実際、党執行部は、車いすの八代氏を「福祉の専門家枠」として同ブロックの名簿上位に登載することを検討した。数日前には、党本部が「戸籍謄本を届けろ」と指示し、八代氏側が「比例選出馬の準備」と受け止めた経緯もあった。
八代氏には28日、首相側近から「内閣支持率が60%から40%に下がった。郵政法案に反対した以上、特例を設けることは許されない」との最後通告があったという。その後、東京・王子の八代氏の事務所の周囲には、「けわしき道 されどわが道」と書かれた八代氏のポスターが張り出され、八代陣営は一気に臨戦態勢に入った。
八代氏の「反乱」が起こした衝撃は大きい。
太田氏は前回選挙では、民主党の藤田幸久氏をわずか3600票差で振り切った。だが、あてにしていた八代氏が「敵」に回る事態に、太田陣営は衝撃を隠せずにいる。
公明党は、太田氏を比例選と重複立候補させず、小選挙区一本という「背水の陣」で臨む方針だ。
太田氏は地元で、「与党統一候補として全力を挙げたい。八代氏が出馬する、しないにかかわらず、厳しい選挙だと認識している」と記者団に強調した。
神崎代表は党本部で記者団に「(東京12区は)自公選挙協力のシンボルで(影響が)まったくないとは言えない」と語った。公明党の支持団体である創価学会幹部は29日朝、「うちが全力でやって5万票。あと3万票を上乗せしなければいけない」と頭を抱えた。
東京12区で自民党が太田氏を全面支援する代わりに、都内の他の選挙区で自民党候補が公明党から支援されるという構図は崩れつつある。自民党内には「公明党の次期代表候補ともされる太田氏への支援が不十分であれば、公明党と創価学会による自民党候補支援の動きが全国的ににぶるのではないか」といった懸念も広がっている。
与党の迷走ぶりを受け、民主党からも「これでうちが有利になるかもしれない」(幹部)と期待する声が漏れている。
(読売新聞) - 8月29日12時32分更新
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菅原県議が小野氏を支援へ/衆院選秋田2区
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050829a
菅原昇県議(大館市選出、新生会)の後援会幹部会が28日、大館市で開かれ、衆院選秋田2区から自民党公認で立候補する小野貴樹氏の支援を決めた。小野氏からの協力要請に応じた形。菅原氏は「今後、(小野氏から)具体的な行動要請があり次第、対応していきたい。私自身の政治生命を懸けることにもなる」と話した。自民党籍を持つ県議で小野氏支援を明確にしたのは菅原氏が初めて。
小野氏はこの日、菅原氏の後援会事務所を訪れ、集まった役員や各支部長らに自己紹介するとともに選挙戦で訴える政策を説明。「今回の衆院選後も末永くお付き合い願いたい」として支援を要請した。小野氏が退席後に開いた幹部会では「党公認候補を応援する」ことで意見が一致した。
自民党県連は2区の対応について、無所属で立候補する野呂田芳成氏への支援を容認するとして、事実上の自主投票の方針を確認。県議会自民党会派に所属する2区の県議らは野呂田氏支援で結束する一方、党籍を持ちながら新生会に所属する菅原氏の後援会は27日の幹部会で野呂田氏を推薦しないことを決めていた。
(2005/08/29 08:36)
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おお,こっちは解決しちまったか。。八代も解決したりしんらねぇ。。
加藤氏が一転比例に 岡山5区はコスタリカ方式
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=YNS&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005082901003330
自民党の武部勤幹事長は29日、党本部で記者会見し、岡山5区で無所属出馬を表明していた加藤勝信前衆院議員と、党公認の村田吉隆防災担当相が今後、小選挙区と比例代表を交互に入れ替わるコスタリカ方式で合意したと発表した。今回は村田氏が岡山5区から出馬、加藤氏は比例中国ブロックの名簿2位に登載された。
自民党執行部は今回、岡山5区で村田氏を公認、加藤氏について郵政民営化関連法案に反対した平沼赳夫氏の対抗馬として3区での出馬を求めたが、加藤氏はこれを拒否、5区からの無所属出馬を表明していた。
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八代元郵政相 自民対応に怒りと恨み 顔こわばらせ切々と
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050829-00000020-maip-pol
「今の自民党執行部に決別の道しかない」。八代英太元郵政相(68)は29日午前、東京都北区の事務所で記者会見し、東京12区(北区、足立区西部)からの無所属での出馬を表明した。党の対応への怒りと恨みが入り交じった会見は約30分に及び、その後、離党届を出した。
午前11時前、会見場に車椅子で姿を現した八代氏は、自民党の区議たちを従え顔をこわばらせて切々と語った。「党執行部から18日朝、『必ずあなたには福祉枠との思いで(比例での擁立を)考えている』と言われた。『心配するな、バッジを付けさせる』とも言われた。引き下がることはできない」と話した。
記者団から「比例から出すと約束されたのか」と問われると、福祉枠での擁立の話とともに、「小泉(純一郎)総理からは『おれを信じてくれ』と4回言われた」と明かした。小泉首相については「いつまでも小泉劇場の羊であってはならないと思う。今でも素晴らしい総理と思っているが、ことここに至っては、今の自民党とは決別しなくてはならない」と述べた。
また、同席した自民党の北区区議団の山崎満幹事長は会見後に記者に囲まれ、「区議団の9人全員が八代さんを支援する」と明言した。
会見後、すぐに東京・平河町の党本部で離党届を出した八代氏は「(対応した武部勤党幹事長らに)思い出いっぱいの党本部ですから、いつ敷居をまたぐことがあるか分からないが頑張りますと申し上げた」と明かした。
一方、公明の太田昭宏氏(59)は午後0時半ごろから、足立区内の事務所で会見し、「影響は当然ある。厳しさが増したと思う」との見方を示した。しかし、「私は自民党のみなさんからご理解いただいて、推薦をいただいている。連立与党の代表として選挙戦に挑む」と言葉を選びながら話した。
自民党都連では29日午前10時過ぎから、党本部1階にある都連の会議室に役員が集まり、太田氏を都連を挙げ支援することを確認した。北、足立両区の支部が八代氏を支援した場合は処分対象とすると警告する方針だ。
東京12区からは、他に民主前職の藤田幸久氏(55)と、共産新人の野々山研氏(42)が立候補を予定している。[渡辺暖、高島博之、大槻英二]
(毎日新聞) - 8月29日17時57分更新
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=ゆかり陣営=
●松田岩夫…参院議員・元々アンチ野田
●早田純…市議会議員・野田と対立して当選した現市長派の「市政自民クラブ(14人)」所属
●笠原多見子…故笠原潤一元参院議員の二女・県議(岐阜市)
●浅井武司…岐阜市議(56)
=金子陣営=
●谷口篤子…飛騨市議
自民岐阜県連で“刺客支持雪崩”か
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2005/08/26/04.html
郵政民営化反対派の支援で一枚岩を誇ってきた自民党岐阜県連に、ついにひびが入り始めた。岐阜市議の1人が25日、野田聖子元郵政相(岐阜1区)ではなく、刺客でエコノミストの佐藤ゆかり氏の支援を表明したもの。これまでに参院議員と県会議員から“造反”が出ており、これで3人目。様子見の地方議員も多いとみられ、「佐藤支持の雪崩が起きるかも…」という声も上がっている。
党中央からの刺客支持の姿勢を表明したのは早田純市議会議員。「佐藤氏を支援すれば、郵政民営化の促進が期待できる。県連の地方議員の締め付けには怒りを覚える」と述べた。「何人かの市議にも声を掛けており、その中で態度を決めかねている人もいる。私が突破口になればと思った」と説明。そして「(野田氏に対する“造反”の)雪崩を起こすんじゃないかな」と不気味なコメントも出た。
岐阜県連は、郵政民営化関連法案に反対した野田氏ら3人の支援を決定。佐藤氏を応援する考えを示した松田岩夫参院議員(岐阜選挙区)に、役職をはく奪する方針を打ち出している。これに対して、自民党本部は岐阜県連に、非公認候補を支援すれば地方議員でも処分対象になると警告した通知書を送付。中央VS地方の対立は日々深刻さを増している。佐藤氏支持は、松田議員、早田市議のほか、故笠原潤一元参院議員の二女で県議の笠原多見子氏も24日に表明している。
岐阜県議会は49人のうち自民党の会派が35人。岐阜市議会は42人で、うち自民党系の会派に所属している議員は24人。ただし、02年の市議選を機に「市政自民クラブ」(14人)と「市政自由民主党議員団」(10人)に事実上分裂。早田氏は“現市長派”の「市政自民クラブ」に属し、野田氏は落選した候補を応援。こうしたしこりが今総選挙に微妙な影響を与えているとも言える。
早田氏は会見後、スポニチの取材に応じ「佐藤氏の支持を表明した会見後にもいろいろ問い合わせがあり、(雪崩の)感触はある」と語った。また「県連の中で幹部に対する不満もある。それが影響する可能性もある。県連は混乱している」とも話している。
一方、4区が選挙区の飛騨市議、谷口篤子氏が県連の対応に反発し、女性部幹事の辞職届を県連に提出。「岐阜4区で、党本部に公認されない藤井孝男氏を県連が公認すると有権者が混乱する。公認は金子一義氏に一本化するべきだ」と述べた。“雪崩”は確実に起きつつあるようだ。
新たに岐阜市議1人が離反 佐藤氏支援に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050829-00000215-kyodo-pol
郵政民営化関連法案反対派の野田聖子元郵政相と、自民党が対立候補として擁立したエコノミスト佐藤ゆかり氏が出馬する衆院岐阜1区で、同党の浅井武司岐阜市議(56)が29日、新たに佐藤氏支援に回ることを表明した。
同区では、一部の自民党議員が野田氏の支援を決めた県連に反発して野田氏陣営から離反しており、浅井市議で4人目。
(共同通信) - 8月29日19時20分更新
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綿貫と荻山で角突き合わせる影で・・・・・
自民・橘前議員が引退
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050829-00000173-jij-pol
自民党の橘康太郎前衆院議員は29日夕、富山県高岡市内で記者会見し、衆院選に出馬せず、政界を引退することを表明した。同党富山県連は、同氏を比例北信越ブロック候補として公認申請していたが、認められなかった。
橘氏は会見で「(国政選挙に)立候補してどうのというより、今の状況を現実的に踏まえて(党を)お手伝いしていく」と述べた。同氏は1993年の衆院選で旧富山2区から出馬し初当選、当選4回。衆院国土交通委員長などを務めた。(了)
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県議ら100人自民離党 滋賀2区 造反候補支援で結束
http://www.sankei.co.jp/news/evening/30nat002.htm
郵政民営化法案に反対して自民党を離党し、無所属で滋賀2区から立候補予定の小西理氏(47)を支援する滋賀県議ら約百人が二十九日、自民党滋賀県連に離党届を提出した。自民党の分裂選挙をめぐる大量離党となり、同党本部は「百人規模の一斉離党というケースはあまり聞いたことがない」と驚いている。
離党届を提出したのは県議五人のほか、彦根など2区内の市議や町議のほか、党籍を持つ一部の町長らも含まれている。
同県連は、党本部が小西氏の対抗馬として、元議員秘書の藤井勇治氏(55)を擁立したことを受け、小西氏支援を撤回。離党せずに小西氏を支援した場合は処分する方針を示していた。
代表して離党届を提出した橋本正県議は「きょうをもって『小西党』の結成だ」と、今後も離党者は増えるとの見通しを示した。また、小西氏の事務所関係者は「みなさんがここまで腹をくくって命がけでやっていただけることを重く受け止めたい。大変、大きな力になる」と話した。
離党届を受け取った同県連の三浦治雄幹事長は「こういう事態にならないのが一番よかったが、地元と小西氏とのつながりもある。県連としては公認候補の支援を粛々と行う」としている。県連は離党届を預かり、総選挙後に党紀委員会を開いて対応を協議する。
一方、藤井氏の陣営幹部は「百人といっても有権者のほんの一部にすぎず、それほど影響はない。こちらは新しい自民党を作るつもりなので新たに入党してくれる人もいる」と強気の姿勢を崩していない。
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大平の後継は是非次ぎに民主党から!
森田元運輸相が引退表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050829-00000201-jij-pol
自民党の森田一元運輸相(71)=衆院比例代表四国ブロック選出=は29日夜、都内で記者会見し、「思い通りの政治生活ができた。今後ともできることはお役に立てればと思う」と述べ、政界引退を表明した。小泉純一郎首相の政治手法については、「大きな流れから言えば、首相は時代の流れに沿っている」と評価した。
森田氏は1980年の衆院選で初当選、当選8回。第2次森内閣で運輸相を務めた。(了)
(時事通信) - 8月29日23時2分更新
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結局東北に助成枠は無しか。
公示前夜、明暗浮き彫り 東北・比例 自民名簿確定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050830-00000004-khk-toh
衆院選比例代表東北ブロック(定数14)で、自民党の名簿順位が29日、確定した。今回、党本部が声高に唱えた「女性候補の1位」はなく、前議員4人がすんなり上位に並んだ。当確圏内に入った比例候補は一様にホッとした表情で、小選挙区の支援に気合を入れ直した。半面、規定の適用によって立候補の道を閉ざされた前議員もいて、公示前夜の明暗が浮き彫りになった。
自民党は前回衆院選(2003年11月9日)の比例東北で179万票余を集め、6議席を確保している実績から、4位以内が当選の安全圏とみられている。
東北の3選挙区で成立した「コスタリカ方式」により小選挙区を明け渡し、比例に回る前議員が上位3位までに入った。
宮城2区から転出する中野正志氏は「2位とは思っていなかったので、ありがたい。今までの実績を党に認めてもらった証しと受け止めたい」と神妙に語った。
名簿1位の坂本剛二、3位の佐藤剛男両氏を擁する自民党福島県連の遠藤忠一幹事長は「われわれの望む形になった」と満足な様子。「今後もコスタリカが機能するよう、自分の選挙と思って全力を挙げてほしい」と、両氏にハッパを掛けることも忘れない。
民主党副代表の小沢一郎氏と再び激突する岩手4区の前議員玉沢徳一郎氏は、他の重複立候補より1位高い4位にランクされた。玉沢氏は「東北最強の小沢氏と戦うことに、党が配慮してくれた結果だ」と強調。この日は選挙区を離れ、激戦の岩手2区の応援に。「要請されれば公示後でも入る。それが自分の責任だ」と気合十分だった。
前議員の萩野浩基氏は「比例単独は原則2回まで」という党の規定に従い名簿登載はなく、涙をのんだ。萩野氏は「甘んじて受け入れる。潔く党の応援に回りたい」と淡々と結果を受け入れたが、未練は隠せない。「望まれるなら捲土(けんど)重来を期したい」と、次の戦いを目指した。
(河北新報) - 8月30日7時6分更新
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今回出る感覚が解らない。。除名処分されそうな区議6人は誰だ?内容証明じゃなくてバイク便なのね。。
’05衆院選:4区・中西氏の決起大会出席、区議6人除名へ−−自民都連 /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050829-00000151-mailo-l13
今年3月、強制わいせつ容疑で現行犯逮捕=不起訴処分=されて辞職し、衆院東京4区(大田区中南部)から立候補を予定している無所属元職の中西一善氏(41)の総決起大会に、大田区の自民区議6人が出席したとして、自民党都連は28日、6人を除名処分にする方針を固めた。
同区では党本部と都連などが中西氏の辞職・除名に伴い公募で選んだ会社社長、平将明氏(38)を公認し、地元自民が分裂している。
都連は27日朝、粕谷茂衆院選対本部長、保坂三蔵本部長代行ら幹部の連名による警告書を区議、都議、大田総支部役員にバイク便で送付。警告書は「中西氏の大会に参加することは党規に違反し、厳に慎まれるよう要請する。大会への参加・同調、選挙中に同様の行動をする場合は、直ちに除名処分とする」との内容だった。
中西氏の総決起大会は27日夜、大田区内で行われ、支持者ら約700人が参加。壇上には自民区議6人と別の区議の妻らが並んだ。区議の1人が除名処分の警告を出されていることを披露し、会場から同情の声も上がった。中西氏は「身の危険を冒してまで私の応援に駆け付けた区議の顔をよく覚えておき、2年後の区議選でぜひ当選させてほしい」と逆に支援を訴えた。
中西氏については、武部勤幹事長ら党三役や安倍晋三幹事長代理ら幹部が出馬を断念するよう説得してきたほか、都連幹部が区議らに平氏を支援するよう求めてきたが、不調に終わり、4区を地盤とする区議の多くが中西氏支持に回った。
一方、中西氏を支持しながら表立っては動かず、平氏の陣営にも顔を出すなどしている議員もいるとみられ、情勢は混迷を極めている。[田中義宏]
8月29日朝刊
(毎日新聞) - 8月29日16時44分更新
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公明は松下・森山両無所属をやるのか。
衆院選 3、5区無所属支援容認/公明県本部
http://www.373news.com/2000picup/2005/08/picup_20050830_2.htm
公明党鹿児島県本部(成尾信春代表)は29日、30日公示の衆院選鹿児島4区から立候補予定の小里泰弘氏(46)=自民新人=を推薦すると発表した。2、3、5区は「今後も方針決定に向けて検討していく」とした一方で、3、5区について成尾代表は「すでに地元が(推薦願の出ていない)無所属候補予定者の支援で動き出している」と述べ、推薦候補の決定は困難との認識を示した。県本部は地元の動きを容認する方針。
県本部によると、小里氏は23日に県本部へ推薦願を提出。推薦決定について、成尾代表は「自公連立与党であることが最大の理由」と話した。一方で成尾代表は、比例九州前職で3区の松下忠洋氏(66)=無所属=と、5区の前職、森山裕氏(60)=同=の支援で地元が動き出している事実に言及し、「県本部として比例九州県内13万7000票達成に向けて取り組んでいる。必死に走り出している地元に対し、県本部方針の未決定を理由に支援をやめよとはいえない」と述べた。
公明党はすでに1区の保岡興治氏(66)=自民前職=の推薦を決めている。推薦願を出しているのは、2区は園田修光氏(48)=自民元職=と打越明司氏(47)=無所属新人、徳田毅氏(34)=同=の全員。3区は宮路和明氏(64)=自民前職、5区は米正剛氏(51)=自民新人。
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お〜お〜俺みたいなアンチ自民にとってはきもいきもい。
選挙カーに「真正自民党」 郵政反対派の平沼氏 2005/08/30 12:30
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050830&j=0075&k=200508303493
郵政民営化関連法案に反対し、無所属で立候補した前経済産業相平沼赳夫氏(66)の地元、岡山3区。平沼氏は岡山県津山市の事務所前で、自民党岡山県連の県議ら約千人の支持者を前に「強引なやり方は党内民主主義の破壊。一種の独裁に通じる」と小泉純一郎首相を厳しく批判した。
選挙カーには「真正自民党」の文字。平沼氏は「誇り高き自民系無所属として出馬する。欲しいのは自民党の公認でなく、皆さま一人一人の公認だ」と絶叫した。
自民党本部が「刺客」として擁立した阿部俊子氏(46)は津山市内で「安心して生活できる社会保障制度のためには構造改革が必要」と訴えた。
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【公明党の自民党候補推薦】
1〜6次はこちらhttp://www.geocities.jp/general_election_44/komei_suisen.htm
公明が7次推薦4人発表 推薦候補は計232人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050830-00000077-kyodo-pol
公明党は30日、自民党の小選挙区候補に対する第7次推薦4人を次の通り発表した。これで公明党の推薦候補は計232人となった。(敬称略)
愛知1区 篠田陽介、2区 岡田裕二▽兵庫6区 木挽司▽福岡5区 原田義昭
(共同通信) - 8月30日11時23分更新
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図々しいんじゃい,新進比例で当選した癖に自民へ逃げ込んでのうのうと比例で当選してた癖に未練たらたらのの萩野はよ。
公示前夜、明暗浮き彫り 東北・比例 自民名簿確定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050830-00000004-khk-toh
衆院選比例代表東北ブロック(定数14)で、自民党の名簿順位が29日、確定した。今回、党本部が声高に唱えた「女性候補の1位」はなく、前議員4人がすんなり上位に並んだ。当確圏内に入った比例候補は一様にホッとした表情で、小選挙区の支援に気合を入れ直した。半面、規定の適用によって立候補の道を閉ざされた前議員もいて、公示前夜の明暗が浮き彫りになった。
自民党は前回衆院選(2003年11月9日)の比例東北で179万票余を集め、6議席を確保している実績から、4位以内が当選の安全圏とみられている。
東北の3選挙区で成立した「コスタリカ方式」により小選挙区を明け渡し、比例に回る前議員が上位3位までに入った。
宮城2区から転出する中野正志氏は「2位とは思っていなかったので、ありがたい。今までの実績を党に認めてもらった証しと受け止めたい」と神妙に語った。
名簿1位の坂本剛二、3位の佐藤剛男両氏を擁する自民党福島県連の遠藤忠一幹事長は「われわれの望む形になった」と満足な様子。「今後もコスタリカが機能するよう、自分の選挙と思って全力を挙げてほしい」と、両氏にハッパを掛けることも忘れない。
民主党副代表の小沢一郎氏と再び激突する岩手4区の前議員玉沢徳一郎氏は、他の重複立候補より1位高い4位にランクされた。玉沢氏は「東北最強の小沢氏と戦うことに、党が配慮してくれた結果だ」と強調。この日は選挙区を離れ、激戦の岩手2区の応援に。「要請されれば公示後でも入る。それが自分の責任だ」と気合十分だった。
前議員の萩野浩基氏は「比例単独は原則2回まで」という党の規定に従い名簿登載はなく、涙をのんだ。萩野氏は「甘んじて受け入れる。潔く党の応援に回りたい」と淡々と結果を受け入れたが、未練は隠せない。「望まれるなら捲土(けんど)重来を期したい」と、次の戦いを目指した。
(河北新報) - 8月30日7時6分更新
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衆院選:公明党北海道本部、自民3新人の推薦見送りへ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050831k0000m010140000c.html
公明党北海道本部は30日、いずれも自民新人の三品孝行(道1区)、佐藤健治(道8区)、飯島夕雁(道10区)の3氏の推薦を見送る方針を固めた。このうち10区の飯島氏は、自民が郵政民営化法案に反対した前職の山下貴史氏の刺客として擁立したため、公明の態度が注目されていた。
飯島氏については、自民側の地元の支援体制が整っていないため、10区での選挙協力は困難と判断したとみられる。前回(03年)の衆院選で公明は、山下氏を実質的に支援した。
また、1、8区についても自民の新人候補で、選挙協力を協議する時間が不十分なのが理由になったとみられる。
公明は、3氏以外の自民元職と前職の9人についてはすでに推薦している。
毎日新聞 2005年8月31日 1時45分
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3区の広津氏は比例優遇
郵政反対派ポスターに「県連推薦」 党本部が警告文 身内横やり
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/morning_news019.html
郵政法案をめぐり自民党非公認となった佐賀2、3区の無所属前職候補を党本部の方針に反して独自に支援している同党佐賀県連に対し、党本部が「(選挙ポスターなどに)虚偽の記載があれば告発する」との文書を送り付けていたことが三十一日分かった。県連は、両氏のポスターの「自民県連推薦」の記載が「虚偽事項」に当たるのではないかと急きょ協議するなど対応に追われ、陣営では「嫌がらせだ」と反発を強めている。
■「虚偽あれば告発」
関係者によると、党本部の文書が届いたのは公示日の三十日午後。党公認以外の候補者支援を禁じたほか、公職選挙法に照らして選挙ポスターなどに「虚偽事項の記載がある場合、告発する」との内容だった。
党公認は得られなかったものの「我こそ自民」とこだわる佐賀2区の今村雅弘氏(58)と佐賀3区の保利耕輔氏(70)の両陣営のポスターには「自民党佐賀県連推薦」の文字が記載されており、しかも、保利氏のポスターには「本人の強い意向」(陣営幹部)で「比例代表は自由民主党へ」と添えられている。
しかし、2、3区には党公認候補が立候補しているため、県連では「虚偽事項に当たるのではないか」として、三十一日に緊急の代表役員会を開催。県選管などにも問い合わせた結果「推薦は県連の機関決定。正規の手続きで問題ない」として、ポスターをそのまま使うことを確認したという。
今回の文書について、ある陣営幹部は「この段階になって横やりをいれてくるのは、嫌がらせとしか思えない」と憤慨。県連幹部の一人は「『ねじれた選挙』をやっているのだから仕方ない。(本部が)何を言ってきても、私たちのやり方を通すだけだ」と語った。
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野田が惨敗すると次回に民主・自民・野田の枠組みが確定するので有利だ。
>問屋街の商家では「卯一さん(野田の祖父、元建設相)に世話になった人はずいぶんいるが、聖子さんになって地元に何かいいことがあったか」との声も聞かれる。
それにしても岐阜人はバカだなぁ。衰退したのは野田聖子のせいではなくて自民党公認候補しか当選させない岐阜の保守性にあるのに・・。
「自民」の看板奪い合い=郵政対決、地元足並みにも乱れ−岐阜1区[05衆院選]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050831-00000082-jij-pol
小泉純一郎首相(自民党総裁)による郵政民営化反対派つぶしで幕を開け、選挙戦に突入した衆院選。争点を「郵政」一本に絞る首相の思惑通りの「小泉劇場」が展開されるのかどうか。自民分裂となった選挙区を中心に各地の激戦模様を追う。
◇前職支援の県連に反旗
「一から出直す覚悟でやらせて頂きます」−。衆院選公示を目前にした8月下旬、元郵政相の野田聖子は岐阜市内のホテルで、自民党の地元県議や岐阜市議を前に深々と頭を下げていた。郵政民営化反対と激しい小泉政権批判でマスコミの注目も集めた野田だが、しょうぜんとうなだれる姿は地元議員らにも痛々しく映った。
岐阜は県内5選挙区のうち3選挙区に、郵政民営化反対派の自民党前衆院議員が無所属で立候補した全国有数の「反郵政」スポット。党県連は3前職の支援を決定、党本部が送り込んだ対抗馬への応援を処分対象とする方針を打ち出した。
しかし、野田が立つ1区(岐阜市)では、県連方針に反して党公認の佐藤ゆかり支援の動きが早くも表面化。野田が「反省の弁」を語った直後、岐阜市議の一人は「地方議員を締め付ける県連のやり方は横暴だ」として佐藤支持を明言した。
◇「郵政」より経済?
この市議は、シャッターを下ろした店が目立ち始めた市内の繊維問屋街を指さしながら「(佐藤支持で)雪崩を起こすんじゃないか」と指摘。問屋街の商家では「卯一さん(野田の祖父、元建設相)に世話になった人はずいぶんいるが、聖子さんになって地元に何かいいことがあったか」との声も聞かれる。「郵政」ではなく、不振にあえぐ地元経済が野田の足をすくいかねない。(続)
(時事通信) - 8月31日16時4分更新
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〈福岡10区激突の波紋〉公明、仇敵支援を選択
http://www2.asahi.com/senkyo2005/local_news/fukuoka/TKY200508290192.html
2005年08月29日
福岡10区の造反組と「刺客」双方がすがったのは、公明票だった。公明党が選んだのは、自民党公認の西川京子氏でなく、かつて互いが仇敵(きゅうてき)と呼び合った自見庄三郎氏。比例票への「貢献期待度」の大きさが明暗を分けた。
「推薦になると思っていたが、自主投票の方向で最終調整します」(公明県本部幹部)
「しっかりがんばります」(西川氏)
28日夕、北九州市小倉北区にある西川氏の事務所。推薦要請を断られた西川氏の陣営は「厳しい話になった」と頭を抱えた。
「刺客」として10区に送り込まれた西川氏。足場のない土地での戦いにもかかわらず、自民県連から突き放され、公明の推薦に期待を寄せていた。
公明県本部の幹部から、推薦は比例区とのバーターだと伝えられた西川氏は22日、上京中の幹部に電話をかけた。「街頭演説では『比例は自民か公明、公明か自民を』と言います」
一方の自見氏。「自公連携」に批判的な自民党国会議員でつくる「政教分離を貫く会」の代表世話人も務めていた。「反学会」の一部宗教団体も支持しており、創価学会員の「自見アレルギー」は根強い。
自見氏が自民公認だった03年総選挙も、公明県本部は推薦せず、公明票の3割は民主の城井崇氏に流れたとされる。
無所属となり、苦しい戦いとなった今回、自見氏は対公明の姿勢を一変させた。「無所属だから比例で公明支持も打ち出せる」と、陣営は公明関係者に伝え、バーターで10区の支援を要請した。
西川、自見両氏から比例区での協力申し出を受けた公明県本部の判断は、冷徹だった。両陣営に対し、比例区で何票、公明票を出せるか、公明支援のための演説会を開催できるか、提示するよう求めたのだ。
公明県本部は今回、比例九州ブロックでの1議席増を最優先課題としている。選挙区ごとに比例票の目標を設定し、10区では前回実績を7000票上回る5万2000票を掲げている。
公明側によると、自見氏側は「うちは4万票は出せる」と数値を示して回答。一方、西川氏側は「現在のところ、まだ期待にこたえられそうにない」。これで西川氏推薦は消えた。
公明党の幹部は28日、自主投票の意味をこう解説してみせた。「自見さんへの最大限の配慮だ。こっちも比例票は欲しいし」
北九州市議の多くが自見氏を支援するなか、西川氏を支えている数少ない市議の一人も25日、「漁夫の利を民主にさらわれるのを防ぎたかった。自見側でも西川側でもない。私は自民党員です」と語った。公明の支援は自見氏が受け、城井氏の当選を妨げようという意味だ。
公明は今回、造反組のなかで大分1区の衛藤晟一氏、福岡11区の武田良太氏も支援している。
衛藤氏に対しては、03年は公明党本部が推薦。今回は機関決定はしないものの、大分県本部として「全面支援」することを24日に決めた。
武田氏に対しては、03年は地元の地域本部が独自に支援。今回も地元の公明県議、市議らが全面的に支援することを表明している。
■九州の「造反」前職への公明の対応■
福 岡 10区 自主投票(予定)
福 岡 11区 地元議員らが自主支援
佐 賀 2区 自主投票
佐 賀 3区 自主投票
大 分 1区 支援
宮 崎 2区 自主投票
宮 崎 3区 自民公認を推薦
鹿児島 3区 未定
鹿児島 5区 未定
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西川氏,社民並の得票で自民党公認候補史上初の法定得票行かない候補の不名誉を達成する可能性も高いのでjは?!
三役、役場空け福岡10区入り 西川氏の夫が町長熊本・津奈木町
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/morning_news016.html
熊本県津奈木町の西川裕町長(59)が衆院選公示日の三十日、福岡10区に立候補した妻の自民前職西川京子氏(59)を応援するため、助役や収入役とともに北九州市での出陣式に出席していたことが分かった。同党が郵政法案反対派の対立候補として起用した京子氏は10区に基盤がなく、連日、ミカン箱に立って遊説中。西川町長は「地元町長として、夫として公私ともに世話になっており、許される範囲で応援したい。役場とは電話で連絡し合っており、問題はない」と話している。
同町によると、西川町長は二十九日に北九州市入り。翌日には、助役と収入役が支持者ら約百人とともにバス三台に分乗して午前五時前に津奈木町を出発。三役そろって京子氏の出陣式に参加した。助役と収入役はバスで午後三時半ごろに同町へ戻り、役場で執務。町長も閉庁前に役場へ戻った。バス代や高速道路料金などは京子氏の後援会が負担したという。
西川町長は三十一日も北九州市内で妻への支持を訴えたが、「一部に批判があるようなので今後、助役は地元に置いておく」と話している。
福岡10区は、京子氏と、郵政法案に反対して自民公認から外れた無所属前職の自見庄三郎氏(59)、民主前職の城井崇氏(32)、共産新人の田村貴昭氏(44)、社民新人の小島潤一郎氏(34)の計五人が争う激戦区。
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予想以上に郵政の人気がないのかな?
郵政一本ヤリやめ、積極的に地元ネタ…首相演説に変化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050831-00000317-yom-pol
小泉首相は31日、滋賀、奈良、京都の3府県で衆院選の街頭演説を行った。琵琶湖の環境問題や観光活性化など、地元の話題を積極的に取り上げ、従来の郵政民営化一本やりの演説を変化させた。
奈良市では、国際観光都市を目指す奈良を支援する考えを強調。奈良県内で発生した小学生女児の殺害事件に言及し、「治安に不安があっては観光客は逃げる。世界一安全な国、日本の復活を目指そうと警察官を増やしている」と訴えた。
滋賀では琵琶湖の環境問題や水上事故に言及した。
首相の演説は従来、8〜9割が郵政民営化関連で、残りが候補者の紹介や民主党批判だった。
(読売新聞) - 9月1日0時21分更新
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「野呂田氏からも支援」/亀井氏、秋田市で会見
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050902b
国民新党の亀井静香氏は1日、秋田市内で会見し、衆院選秋田2区から無所属で立候補している野呂田芳成候補について「彼も国民新党に全面的な支援を送っていると聞いている。私と盟友関係にあり、当然、(秋田1区の)石川(錬治郎)候補に強い支援を送る立場にある」と述べた。
会見前に野呂田氏と電話で連絡を取ったという亀井氏は「互いに『しっかりやろう』と言い合った。野呂田さんも自民党公認候補をぶつけられており、自民党を応援する義理はないから」と説明し、「反小泉」の立場を強調した。
また、亀井氏は自身の広島6区の選挙戦について「ホリエモン(堀江貴文候補)ね。刺客が来てしまって本当に大変。でも刺客ぐらいにやられるほど、私はやわじゃない。仲間を殺すようなやり方で、自民党は勝てるわけがない。選挙はもっと明るくやらないとね」と小泉首相を批判。「西部劇のように撃ちまくり、『亀井がホリエモンに撃たれるか』などといった興味本意は、いつまでも続かないだろう」と話した。
(2005/09/02 08:58)
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自民候補2人を追加推薦=公明
公明党は2日、新たに自民党公認の井脇ノブ子氏(大阪11区)と高市早苗氏(奈良2区)の推薦を決めたと発表した。これにより、公明党推薦の自民党候補は計238人となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050902-00000100-jij-pol
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>>2180
選挙:衆院選 公明、4人を8次推薦
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/archive/news/2005/09/20050902ddm005010096000c.html
公明党は1日、衆院選の第8次推薦候補に自民党の小選挙区候補4人を決定した。第8次推薦候補は次の通り。(カッコ数字は選挙区、敬称略)
<東京>(4)平将明(14)松島みどり(20)木原誠二<熊本>(1)木原稔
毎日新聞 2005年9月2日 東京朝刊
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鳥取県議会自民党、議長の離脱届受理
http://www.sanin-chuo.co.jp/tokushu/modules/news/105324148.html
鳥取県議会の議長改選問題で、最大会派の自民党は三十一日、総会を開き、六月に前田宏議長から提出された会派離脱届けを同日付で受理することを全会一致で決めた。
議長改選をめぐっては、六月議会で地方自治法に基づく四年任期を主張する前田議長が「議長は会派に公平であるべき」と会派離脱届けを提出。藤井省三会長らが慣例の「二年交代」に向けて話し合いを続けるため、扱いを保留としていた。その後、前田議長から「早く処理してほしい」と要請があり、三十一日の政調政審後に総会で対応を協議し受理を決めた。
藤井会長は受理の理由を「議長から再三要請があった」と説明。会派内には前田議長の続投の主張に対し、「二年交代」を求める強硬な意見は根強いとして「今後は議会全体で議論することになる」との見解を示した。
また、総会では衆院鳥取2区で無所属候補を支援するため離党した七県議が、会派の在籍は「党所属」が条件のため、自動的に会派離脱になることが報告された。前田議長と七県議の会派離脱で、自民党所属県議は定数三八のうち十七人となった。
('05/09/01)
日野郡内、町議13人自民離党 鳥取2区の無所属候補を支援
http://www.sanin-chuo.co.jp/tokushu/modules/news/105321148.html
衆院選鳥取2区の候補者支援で、町議会議長を含む鳥取県日南町議十人と日野町議三人が三十一日、自民党鳥取県連へ離党届を郵送した。党公認候補を支持せず、無所属候補を支援しているため、けじめをつけた。両町とも議長が党町支部長を務めており、支部運営への影響は大きい。
離党は日南町が坪倉勝幸議長(党町支部長)や福田稔副議長(党町支部幹事長)など党籍を持つ十二議員のうち十人。日野町は佐々木秀明議長(党町支部長)、安達幸博議員(党町支部幹事長)など党籍がある三人全員。各町とも連名で郵送した。
坪倉議長は「日野郡選出の自民党県議二人も無所属候補支援で離党したため、私たちもけじめをつけた」と話した。佐々木議長は「支部に迷惑をかけられず、離党によって、すっきりした形で支援する」と述べた。両支部とも、今選挙では自主投票を既に決めている。
両町とも支部長や幹事長など支部役員が離党。仮に復党するにしても規則で二年間はできないため、支部運営の影響は避けられない。
江府町議会でも、無所属候補支援の七人が離党を検討したが、三十一日、「状況を見守り、七人が統一行動をとる」として結論を見送った。鳥取2区内の党町村支部で唯一、無所属候補を推薦した溝口町支部の町議には、離党の動きがない。
('05/09/01)
川上派県議7人離党届 自民鳥取県連へ「選挙に全力投球」
http://www.sanin-chuo.co.jp/tokushu/modules/news/105270148.html
衆院選鳥取2区に無所属で出馬する前職川上義博氏(54)を、自民党鳥取県連の方針に反して支援する石黒豊県議たち同党県議七人が県連の離党勧告を受け、29日、離党届を提出。石破茂県連会長は受理した。
ほかの6人は斉木正一、石村祐輔、横山隆義、小谷茂、生田秀正、内田博長の各県議。
同選挙区は党公認の新人赤沢亮正氏(44)が出馬予定。川上氏を推す7人の行動は党規に触れるとして、県連は同日までに七人に離党勧告。
これを受け、海外出張中の内田県議を除く6人が対応を協議。今後、除名の可能性もあり、選挙戦に専念するため離党を決めた。内田県議からは対応は一任されていたという。
石黒県議は会見で「今後も処分攻勢が続けば、選挙に集中できない。この際、身奇麗にして選挙に全力投球する」と、離党勧告を不服としながらも受け入れる考えを説明した。
離党届を受け、石破会長は「今回の行動は党を思う気持ちも根底にあると思う」と7人の党人としての判断を尊重した。
7人とも会派・県議会自民党の所属だが、党籍がなくなれば、退会することになるため、選挙後に新会派結成も検討する構え。取材に対し、石黒県議は新会派結成の場合は「(7人より)人数が増えるかもしれない」と他県議への参加呼び掛けも示唆している。
県議会自民半数割れ
川上義博氏(54)を支援する自民党鳥取県議7人の離党に伴い、県議会最大会派の自民党(25人)からの脱会が29日、確実となった。会派の在籍は「党所属」が条件のため。県議会の定数は38。会派自民党の所属議員は18人となり、半数割れする。
7県議が離党した後の県議会の会派構成は、自民党18人、「信」6人、住民連合、公明党が各2人、社民党、えがりて、きずなが各1人となる。
('05/08/30)
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新党日本の長谷川参院議員、国民新党に復党の意向
http://www.asahi.com/politics/update/0912/028.html
2005年09月12日14時38分
衆院解散後に国民新党の結成に加わり、その後、新党日本に移籍した長谷川憲正参院議員は12日午前、国民新党の綿貫代表に復党の意向を伝えた。
長谷川氏が新党日本に移ったのは、同党が政党として認められる要件である「所属議員5人」を確保するためだった。新党日本は総選挙で政党要件を満たすだけの得票を得ている。長谷川氏は12日未明に「選挙を戦うために新党日本に移った。心はもともと国民新党だ」と周囲に漏らしていた。
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与党内で郵政法案の参院先議が浮上、衆院など難色
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050912-00000014-yom-pol
与党内で12日、特別国会に再提出される郵政民営化関連法案を参院から先に審議する案を検討する動きが出てきた。
反対票組を抱える参院での採決を乗り切りたい自民党参院執行部が主張しているものだが、与野党対決の重要法案を参院先議とするのは異例で、衆院側や公明党は難色を示している。
自民党の参院幹部は12日、記者団に、「参院で先に審議した方が、反対票を投じた議員も賛成票を投じやすい」と語った。衆院選圧勝の勢いに乗って参院での審議に入り、反対票組が「民意」を理由に翻意しやすい環境を整える狙いがある。同党の青木参院議員会長らは、反対票組が賛成に転じれば重い処分もしない意向だ。
衆院選では、与党の合計議席が総定数の3分の2を突破し、参院が否決した法案を衆院が再議決して成立させることが可能となった。このため、「衆院が3分の2を超える多数で法案を可決したら、法案の成立が事実上確定し、参院審議は『消化試合』になる」といった懸念が参院側にあるものとみられる。
だが、武部幹事長らは衆院からの審議入りを主張している。12日の自公党首会談では、公明党の神崎代表も「(郵政民営化が)選挙の争点になったのだから、衆院から先にやるのが筋だ」と語った。
(読売新聞) - 9月12日23時30分更新
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「小泉チルドレン」育成へ…首相、新人の派閥入り規制
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050912-00000015-yom-pol
小泉首相は12日、自民党の衆院初当選者の派閥入りを規制するよう武部幹事長に指示した。
自民党が衆院選で圧勝したことで、初当選者は83人と前回を56人上回った。首相としては、新人を事実上「小泉チルドレン」と位置付けることで、「小泉改革」推進派とする狙いがあるとみられる。
首相はまた、武部氏に「新人教育の場をすぐ作らないといけない。派閥に入らなくても国会や党の情報が入るようにすべきだ」との考えを示した。これを受け、党執行部は派閥に代わって党が新人教育や国会連絡などを担う仕組みを早急に検討する方針だ。
初当選者の中には、郵政民営化関連法案の反対票組の対抗馬として、首相が出馬を直接要請した人や、党の公募で選ばれ、派閥との関係が薄い人が多い。首相の人気で当選したケースも多いだけに、党内では「新人の多くは首相への忠誠心が高い」と見られている。83人の初当選者のうち、現時点で派閥入りを明言しているのは10人程度にとどまっている。
自民党ではこれまで、各派閥が発掘した新人候補を選挙で支援し、当選後は、自派に所属させるのが通例だったが、今回の衆院選は様相が異なっている。
(読売新聞) - 9月12日23時30分更新
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>>2190
いなばやま的見解・・・諸派・無所属の行方①
①75歳以下造反無所属(刺客落選) 5人
古屋(岐阜5区)、今村(佐賀2区)、江藤(宮崎2区)、古川(宮崎3区)
森山(鹿児島5区)
・・・今後もあるし、刺客も落選したんだから即刻自民党に戻りたい。
綿貫・亀井静と行動は共にしたくない。
②75歳以上造反無所属(刺客落選) 1人
野呂田(秋田2区)
・・・刺客は落選させた。地元の事、後継の事があるから自民に戻りたいが
議員生活も今期限りかあと1期。おめおめ軍門に下るか悩みどころ。
綿貫・亀井静とは長年の知己。彼らの願いを袖にもできない。
③75歳以下造反無所属(刺客復活当選) 6人
保坂(山梨3区)、野田(岐阜1区)、平沼(岡山3区)、山口(徳島2区)
武田(福岡11区)、保利(佐賀3区)
・・・自民党に戻りたいが、刺客が議員でいるので復党は認めてもらえなさそう。
しばらくの無所属暮らしは覚悟だが、ポスト小泉後は復党したい。
綿貫らと一線画すか、共同歩調を取るか悩むが、まず復党戦略が優先しそう。
④75歳以上造反無所属(刺客比例復活) 1人
堀内(山梨2区)
・・・自民党に復党したいが刺客が復活したので当分戻れなさそう。
地元の事、後継の事を考えると復党したいが
議員生活は今期か、あと一期限りおめおめ軍門に下るか悩みどころ。
綿貫・亀井静とは長年の知己。彼らの願いを袖にもできない。
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いなばやま的見解・・・諸派無所属の行方②
⑤国民新党(小選挙区当選)
綿貫(富山3区)、亀井静(広島6区) 2人
・・・反小泉保守の核になりたいが、いかんせん看板が引退寸前の綿貫
悪人面の亀井静では・・・。
分裂の主犯格なので当然今期の自民復党は絶望的
⑥国民・日本(比例当選組) 3人
糸川(北陸信越)、滝(近畿)、亀井久(中国)
・・・自分の意志で自民党復党できない存在。
ただひたすら綿貫らに付いていくしかない。
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いなばやま的見解・・・諸派無所属の行方
⑦民主党推薦無所属 2人
徳田(鹿児島2区)、下地(沖縄1区)
・・・約束だから民主党会派に加わるけど、やっぱ政権党に行きたいなぁ
でも過去の経緯を考えると絶対無理でしょうね。
⑧民主党支援無所属 1人
田中(新潟5区)
・・・完全無所属を主張するも、今回の得票差で真紀子氏も普通の候補に。
民主党支持団体の票がなければ落選もあり得たし。
でも本人は意気軒昂。民主党会派に所属するか、綿貫一派と連携するか、みどころ
⑨被告と元受刑者
鈴木(北海道)、中村(茨城7区)
決して表向き協力を求められないダーティー存在
当面無所属で活動か、もしかすると鈴木氏は途中失職で
アイヌ研究家が繰り上げ当選かも
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>>2191
どんどん議席差にものを言わせて暴走して欲しい。
消費税アップ、サラリーマン増税全部強行採決だ!!!
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かねてから本人が言っているみたいだが、
最低限、未遂で殺されかけて欲しい、です。
支持率上がるヨ、ホラ。
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圧勝自民の派閥に異変 新人議員は森派に殺到
http://www.asahi.com/politics/update/0913/011.html
2005年09月13日22時19分
296議席を獲得した総選挙での圧勝が、自民党の派閥模様に異変をもたらしている。小泉首相は、これまで派閥が担ってきた新人への「議員教育」の場を、新たにつくるよう党執行部に指示。脱派閥政治をめざす試みの一環だが、皮肉なことに「小泉旋風」のおかげで当選した83人の新人の多くは首相の出身派閥である森派への入会を希望している。一方、郵政民営化法案への造反議員が多かった旧橋本派や旧亀井派は勢力を減らした。
小泉首相は13日、首相官邸に自民党の武部勤幹事長を呼び、総選挙で初当選した83議員について、派閥に入らなくてもすむような措置を検討するよう指示した。首相はこの後、記者団に「派閥に所属していなくても、情報(交換)とか勉強とかできるような対応を、執行部は考えた方がいいと言っている」と述べた。
執行部は、首相と無派閥の新人議員が月に1回懇談する機会を設けるほか、派閥に所属しているかどうかにかかわらず、新人議員を対象に週1回、教育と情報提供の場を設ける方針だ。
首相は就任来、慣例だった派閥推薦を無視する形で閣僚や党役員の人事を断行。派閥に属すメリットのひとつを打ち消している。今後、新人の派閥入会を妨げないものの、各派閥の例会が開かれるのと同じ週1回のペースで新人が集まる場を設けることで、派閥の存在意義をさらに薄めようとの狙いがある。
党執行部のひとりは「政党は政策、理念で一致しているのだから、党主導で新人教育をする。党改革の一環だ」と語る。
ところが、こうした首相の思惑とは裏腹に、首相の出身派閥の森派には、新人の入会希望が相次いでいる。森派は、今回の選挙戦で16人の新顔を支援し、うち15人が当選。他派閥の応援を受けた新人からも、入会の打診があるという。
会長の森前首相は、首相の方針を受け、当面は無派閥の新人は入会させないことにしている。ただ同派関係者は「無派閥の新人議員たちは今後、争いのタネになる。来年9月の総裁任期切れの前には、遅かれ早かれ(多数派工作のための)奪い合いになる」と話す。
森派は、解散前の50人から53人となり、参院26人と合わせ79人の最大勢力となる。さらに十数人が入会を希望している。一方、解散前まで衆院だけで50人を擁し最大派閥だった旧橋本派は、郵政民営化法案に反対した綿貫民輔氏の離党や藤井孝男氏の落選などが響き、衆院では31人と大幅に人数を減らした。
旧橋本派は、支援した無派閥の前職や元職、新顔14人が当選。これらの議員が全員入会すれば衆院で45人となるが、参院の34人を加えても総数は最大で79人にとどまる。
「数は力」と長年にわたって最大派閥の権勢をふるってきた旧橋本派だが、ある幹部は「森派はいずれ総裁派閥でなくなる時が来る。その時は人数が多いと金集めも大変になる。(議員の)食べ過ぎに注意だ」と皮肉まじりに悔しがる。
多くの議員が郵政法案に反対した旧亀井派も、痛手を受けた。解散前の陣容は29人。このうち、亀井静香元政調会長ら反対組を含む14人が離脱。残った賛成派15人は全員が当選したが、派閥に入る見通しの元職1人、新顔3人を加えても大きく数を減らす。
旧堀内派は解散前の32人から、堀内光雄前会長ら3人が非公認となった。一方で元職2人が復帰、ほかにも新人2、3人の加入も固いと見ている。
一方、大幅にメンバーを増やしたのが二階グループだ。前職4人に加え、元職3人が議席を獲得。さらに会長の二階俊博総務局長が擁立にかかわった比例東海ブロックの藤野真紀子氏ら新人4、5人の加入が確実視されている。
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この期に及んで未だ郵政反対を主張できるど根性は敬服に値する。果たしてどれ程の議員が集まるのか見物だ。
これとは別に21世紀クラブ・グループ改革みたいな自民党入党期生同盟会が出来るのかな?
国民新党が新党日本、大地と統一会派結成へ
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/seiji/20050914/20050914ia23-yol.html
2005年 9月14日 (水) 22:28
国民新党は14日、新党日本の滝実氏、新党大地の鈴木宗男氏や無所属で当選してきた反対票組とともに、統一会派の結成を図る方針を固めた。
週内にも8人程度の規模で会派届を提出したい考えだ。同党幹部は「当然、郵政民営化関連法案に反対する人が集まることになる」としており、法案に反対し、小泉政権に批判的な勢力の結集を図りたい考えだ。
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>>2198
8人程度・・・。あと2人は誰だ。
老い先短い、堀内、野呂田か。あとは元受刑者かな。
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徳田さん、下地さん、かもしれませんよ。
中村さんは、改革の流れには賛成とのことだから、そちらには参加しないような気がします。
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>>2200
どっかの記事に「徳田氏、民主会派入り白紙」書いてあったしね。十分あり得る。
下地氏も元々自民党旧橋本派だから綿貫氏との取り合わせも不思議じゃないし。
ただ応援してもらった民主・社民・社大がなんと言うかな。
ところで徳田氏自由連合代表に付くみたいです。
自由連合代表に徳田毅氏
衆院選に鹿児島2区から無所属で出馬して初当選した徳田毅氏は15日、
鹿児島県庁で記者会見し、政界を引退した父虎雄氏の後を継ぎ
自由連合の次期代表に就任すると発表した。 (了)
(時事通信) - 9月15日20時1分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050915-00000212-jij-pol
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亀井・平沼がこけてまさかの伊吹派ですねぇ。中川派にならないのは中川だと派閥の長っぽくて取り敢えずの集団指導体制という形が取り難いからワンクッションおいたのかね?
旧亀井派“衣替え”、代表に伊吹氏 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/politics/story.html?q=16yomiuri20050915i313&cat=35
自民党旧亀井派は15日、都内の同派事務所で幹部らの会合を開き、亀井静香・元建設相(国民新党)の会長辞任で空席だった同派トップに、伊吹文明・元労相(67)を充てることを内定した。
呼称は会長から代表に改める。ナンバー2の座長は中川経済産業相とする方向で、派閥の正式名称である「志帥会」も変更し、代表を中心とした集団指導とする方針だ。週明けにも総会を開いて正式決定する。
会合では「派内を束ねるのは、会長代行だった伊吹氏が適任だ」との意見で一致した。派内には「伊吹氏には亀井氏のような政治力がない」との声もあったが、有力な後継候補だった平沼赳夫・前経済産業相が郵政民営化関連法案に反対して無所属となったため、この日は伊吹氏の昇格に異論は出なかった。
伊吹氏は、京都市出身で衆院当選8回。旧大蔵省から政界に転じ、労相、国家公安委員長などを歴任している。
◇
おことわり 自民党旧亀井派の名称は、伊吹文明・元労相が代表に内定したため、今後、「伊吹派」とします。
[ 2005年9月16日0時16分 ]
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未だ派閥の会長をやりたがってる辺りがいやはや何とも・・。
自民党 加藤元幹事長、小里派離脱へ 派閥会長を断念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050922-00000012-maip-pol&kz=pol
自民党の加藤紘一元幹事長は21日、小里派からの離脱の意思を川崎二郎事務総長に口頭で伝えた。同日夕国会内で記者団に明らかにした。加藤氏は同派最高顧問で、小里貞利会長の引退に伴い、谷垣禎一財務相との間で次期会長争いになると見られていた。今回の派閥離脱表明により、会長就任を事実上断念したことになる。加藤氏は「無派閥で自由に活動したい。イラク、靖国問題など自民党内の少数意見だが言い続けたい」と語った。
(毎日新聞) - 9月22日10時8分更新
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>>2203
もはや影響力はないに等しいな。民主党来ればいいのにw
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郵政懇話会:空中分解に 綿貫、亀井氏ら中心メンバー一掃
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050926k0000m010109000c.html
郵政民営化反対派の牙城となっていた自民党の「郵政事業懇話会」が解体状態に陥っている。会長の綿貫民輔前衆院議長や亀井静香元政調会長ら中心メンバーが離党したり、衆院選で同党非公認に追いやられたためだ。反対派を後押しした全国特定郵便局長会も自民党への影響力を失い、党内に活動のエネルギーが残っていないのが実態だ。
懇話会は郵政族の活動拠点として機能してきた。金丸信元副総理、小渕恵三元首相、野中広務元幹事長ら旧田中派−旧橋本派の実力者が歴代会長に就き、郵政民営化では小泉純一郎首相に激しく抵抗。通常国会中に郵政民営化法案否決を目指す会合を重ね、参院採決で目的を達成した。ところが小泉首相が衆院解散に踏み切ると、状況が一変。懇話会の主力メンバーは「抵抗勢力」として党内から一掃され、会に参加していた議員も「民営化賛成」に転じた。
中心メンバーだった国民新党の亀井久興幹事長は「郵政事業をバックアップしなければならないから、何か別の集まりを考える必要がある」と話す。自民党内にも民営化後に郵便局ネットワーク維持の監視組織を求める声があるが、衆院選圧勝で首相の政治力が高まる中、具体的な動きが出る気配はない。[谷川貴史]
毎日新聞 2005年9月26日 3時00分
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http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2410/1123486100/r77
最終的には、小泉さんが、杉村より遠藤が適任として交代させたらしいですが、杉村九州比例復活&遠藤東京比例だったら、こんなに話題になってなかったですね。当時は一度内定した後の機転のきいた判断でしたが、なんのめぐり合わせなんだか。
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あの杉村氏が福岡一区の候補になりそうだったことを考えると、公募に応募してくる人ってろくでもない人ばっかなんでしょうねえ。
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福岡1区の現職が解放同盟の有力者というのも
ゴタゴタの理由のひとつかと。
全盛期の野中とガチンコするようなもので、
ホリエモンでさえ(出身地なのに)避けるぐらいだから
普通の人は公募に躊躇するでしょうね。
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>>2208
私が話を振ったのでレスさせてもらいます・・・。
堀江は、福岡から出馬という選択肢もあったけど山崎拓が回避させた(福岡での立候補も自民公認も)って話が出てて、それと堀江自身のインパクト作戦があわさった結果、亀井の選挙区からの出馬になったと理解しているんですが、違うでしょうか。山崎拓が堀江出馬を回避させたというところは関係大アリかもしれないですけど、堀江でさえ躊躇したと殊更引き合いに出すのはどうなんでしょう。堀江が躊躇したというのを疑問に持つのでこのように書いております。(富永が辞退したのは党本部が堀江擁立のためにさせたのかもしれないけど、それだけでは状況証拠としても不足のような)
遠藤は落下傘だけど、一応キャリア的にはまともな人じゃないでしょうか(わたし個人的には疑問を持ってますが、一般的には普通の人のような)。都市部落下傘なら受け入れる人けっこういたんじゃないかなと思うんですけど、そんなに一般に忌避されてきた選挙区なんでしょうか?
杉村→遠藤の差し替え、のず〜っと前の前提として、松本龍が部落解放同盟の有力者で自民党が遠慮して戦えないから有力候補者が育たず、富永辞退後も気兼ねして話が素直に進まなかった・・・ってところから語り起こせばゴタゴタの理由ともいえるでしょう。
ただ、三行目以下の文は私にはためにするお話のように思えます。
いずれにしろ、次回以降の選挙が楽しみな選挙区ではあります。周辺の選挙区を含めて。
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その杉村、こってり絞られたそうですな。
それにしても、今日日管理教育張りの新人育成なんて流行んないと思うんだが・・・・・
「自覚足りなかった」 自民の杉村議員が「反省」会見
http://www.asahi.com/politics/update/0927/009.html
2005年09月27日21時48分
「国会議員としての自覚が足りないまま、幼稚で無責任な発言を繰り返してしまいました。反省しています」。先の総選挙で最年少当選を果たす一方、奔放な言動が話題となっていた自民党の杉村太蔵衆院議員(26=比例区南関東ブロック)が27日午後、党本部で記者会見し、深々と頭を下げた。
国会議員が「幼稚な発言」を反省するのは極めて異例なこと。会見場には100人を超える報道陣が押し寄せた。
杉村氏は当選直後から連日、「料亭に行きたい」などと発言、ワイドショーに引っ張りだこになった。しかし、有権者や先輩議員から「たくさんの厳しいおしかりを受けた」ことがこたえたようで、会見では「一日も早く一人前の国会議員になれるよう精進していく覚悟です」と神妙だった。
杉村氏について、小泉首相は同日夕、「彼は彼なりにおもしろい特性を持っているじゃない。若いんだから、ある程度、規格外れの意見を発言をするのもいいんですよ。もっと温かい目で見ていただきたいですねえ」と記者団に語った。
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
http://mtcedar.txt-nifty.com/
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<経団連>政党政策評価を発表 自民アップ、民主ダウン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051011-00000078-mai-bus_all
日本経団連は11日、加盟企業・団体に政治献金を呼びかける際の指針になる05年政党政策評価を発表した。評価期間は昨年9月から今年9月の衆院選(政権公約は含む)まで。最大焦点になった郵政民営化については、自民党は「その実現のため衆議院を解散し改革への強い姿勢を示した」と評価。一方、民主党は「国会審議で明確な対案を示さないまま反対した」と評価を下げた。
経団連が重視する優先政策事項10項目についてAからEまでの5ランクで(1)合致度(2)取り組み(3)実績を評価した。「実績」は「政党が主体的に関与した場合」が対象のため、前年に引き続き民主党は見送った。
郵政民営化問題は、「規制改革・民間開放」項目に含まれており、自民党は合致度、取り組み、実績ともに評価はBで前年と同じ。一方、民主党は合致度BからC、取り組みCからDにそれぞれ下がった。
自民党は前年の政策評価で一番低かった「社会保障制度」は、「一体的改革に向け、党内に社会保障制度調査会を立ち上げた」ことなどを理由に、ワンランクアップのC。それ以外の項目は前年とほぼ同じ。一方、民主党は衆院選の政権公約が評価され、合致度で「税・財政改革」など4項目で評価が上がったが、取り組みは「科学技術」など2項目で評価が下がった。また今年から新たに加わった「外交・安全保障」は「評価できるものがまだない」とし自民・民主ともに実績評価は見送った。
04年から11年ぶりに政治献金を再開し今年で2回目。「現時点で企業の政治寄付を受け入れる意思を明らかにしている」自民党と民主党の2党を評価。新党は「実施的な活動期間が極めて限定的」と評価しなかった。前年の第1回の政策評価の結果、04年分の政治献金額は前年から約4億円増、献金企業数も約100社増えて、会員企業の半数を占めている。【須佐美玲子】
(毎日新聞) - 10月11日19時40分更新
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<郵政法案>信念より「復党したい」 自民系無所属反対1人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051012-00000017-mai-pol
7月の通常国会で5票差の衆院通過だった郵政民営化法案は11日、200票の大差を付けて可決された。郵政民営化を争点にした「小泉自民党」の衆院選圧勝が、反対派をねじ伏せた結果だ。通常国会で同法案に反対し、当選した「自民系無所属」のうち今回も反対を貫いた議員はわずか1人。残り12人は11人が賛成に転じ、1人が欠席した。「信念」を押し通すより自民党復帰に期待をかけ、党に従順姿勢を示す「白旗戦術」になびいた格好だ。
「選挙中、有権者に向かって(法案の)非を説いてきた。民意が出ただけで(賛成に転じるのは)ぜい弱な理由だ」。通常国会に続き反対票を投じた平沼赳夫前経済産業相は本会議終了後、記者団にそう語った。
だが、自民系無所属で反対を貫いたのは平沼氏ただ一人。なぜ態度を変えたかについて、大半の議員は「選挙を通じて国民の意思が明確になったから」と説明し、反対派の中核メンバーだった山口俊一氏は「(小泉純一郎首相が退陣する)1年後をにらみつつ、現実的な対応をせざるを得ないと判断した」とのコメントを発表した。
反対組が雪崩を打つように賛成に転じたのは、自民・公明両党で衆院の3分の2を占める状況では、反対を続けても何の展望もないからだ。それより党の処分をできるだけ軽く切り抜け、自民党復帰への望みをつなぐ方が得策との判断があったとみられる。
党本部に反旗を翻した各県連も、選挙後は本部との関係修復に躍起となっており、岐阜県連では古屋圭司会長が法案賛成に転じるとともに「党本部と県連が友好的な関係を再構築し、党勢拡大することが最善の方法だ」として11日付で会長を辞任。恭順の意を表した。
ただ、武部勤幹事長は同日の記者会見で「党紀を乱したという意味では、公認候補を妨害したことが非常に大きな問題だ」と述べ、法案への対応とは切り離して処分が行われるとの見通しを示した。また同党幹部は同日夜、「綿貫民輔、亀井静香両氏は間違いなく除名。国民が(処分の行方を)見ており、いいかげんなことはできない」と強調した。【中西拓司】
◇民主党 対案路線、ほろ苦いスタート
民主党は今国会に、政府の郵政民営化法案の対案となる「郵政改革法案」を提出したが、衆院本会議であっさり否決された。同法案は前原誠司代表が掲げる「対案路線」の第1弾の位置付けだったが、委員会審議はわずか1日半。与党の圧倒的な「数の力」を前に、対案路線はほろ苦いスタートとなった。
「衆院選で与党が3分の2の議席を獲得するなかで、ある意味の民意として謙虚に受け止めなければならない」。前原氏は11日の会見で、同法案の衆院通過に無念さをにじませる一方、同党の対案について「時間的には不十分だったが(党の)姿勢を見せることができた」と強調した。
もともと党内には、民営化法案に関しては衆院選の自民党圧勝で「決着済み」(中堅)とのあきらめムードが漂っていた。この日の衆院郵政特別委員会理事会では、与党が提示した「同日中の質疑終了――本会議への緊急上程」のスケジュールを、さしたる抵抗もなく受け入れた。
それでも同党が対案を提出したのは、通常国会で対案を出さずに衆院選で惨敗した「負の遺産」を清算し、対案路線への第一歩をアピールするためだ。野田佳彦国対委員長は同日の会見で「(審議時間が)十分かという評価は難しいが、他にも党首討論などもある」と主張。執行部は今後、障害者自立支援法案や給与法改正案など「ポスト郵政」の課題に照準を定め、対案提出を続ける考えだ。[尾中香尚里]
(毎日新聞) - 10月12日1時34分更新
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郵政「造反」9議員、自民小選挙区支部を解散の意向 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/rebellion.html?d=16yomiuri20051016i201&cat=35&typ=t
先の通常国会で郵政民営化関連法案に反対し、衆院選で自民党公認を得られずに無所属で出馬し当選した衆院議員13人のうち、少なくとも9人が、自らが支部長を務める自民党小選挙区支部を解散する意向を示していることが15日、明らかになった。
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読売新聞の調べによると、解散する意向を示しているのは、堀内光雄・元通産相(山梨2区)、野田聖子・元郵政相(岐阜1区)ら9人。
与党は今国会で、従来は支部長や会計責任者の届け出がなければできなかった政党支部の解散手続きを、党本部が行えるようにする政治資金規正法改正案を成立させる方針だ。このため、かつて自民党会派に所属していた無所属当選の議員は、自民党県連など地元組織の要請もあり、これ以上、党本部と対立するのは得策でないと判断したと見られる。
法改正で“強制的”に支部を解散させられる前に、自ら解散の手続きをとり、「将来の選挙で自民党公認を得ることに期待をかける」(自民党幹部)思惑もあるようだ。
自民党の場合、党支部は選挙区や支持団体ごとに置かれ、衆院小選挙区支部の支部長は公認候補である議員らが就任するのが通例だ。しかし、9月の衆院選では、自民党は郵政法案「反対票組」に対抗馬を擁立し、公認候補を支部長とする支部を新たに設立。同一選挙区内で複数が支部長を名乗る事態となっていた。
[ 2005年10月16日3時4分 ]
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>>2206
今日付けの
日経の風見鶏で、福岡1区と思しき自民候補差替えについて書いてありましたな。
いわく「小泉面接」で「有権者はそんなに甘くない」と自民幹部に再考を促したとか。
あと、松本龍があんなに強いのは、解放同盟のほかに建設や西鉄労組や旧炭労を抑えてるのが
大きいのかと・・・
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>>2215
購読しときながら読んでない。読まないと・・・。
杉村さんは,評判悪くないですよね。私の周りでは,なかなかいいですよ。被災地に来るとふざけんな感はちょっとありますけど,都会向きではないでしょうか。
次の選挙,自民執行部はかなりの確率でどこか面白いところに落下させると思います。
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>>2216
私の周辺では評判悪い。俺は化けると見てるけど、
少なくとも私の上司はそう見てない。
で、面白いところねえ。
自民高齢者当選+都市部+面白がり風土とすると
大阪18、東京16、千葉7(これは確定してないけど)
参院だと千葉(倉田)、東京(定数増)、埼玉(佐藤)、大阪(谷川)
・・・こんなもんですかな。
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北海道1区というのも横路を相手として面白いかと思うんですけど、都市部とはいえ、北海道自体、杉村を受け入れられるのか微妙かもしれませんねぇ。
ただ、道連のバラバラ感からすると、他の都府県連よりも受け入れ容認の余地があるような。
出身地であるとされる北海道での評判はどんなもんでしょうね。
衆院選の候補者選考ですけど、二回連続イレギュラーな選考にするのは大政党として厳しいでしょう。
直前になって大々的に公募して総裁と面接して落下傘という方法は選挙戦浮揚策としては定着しないし。(公募というだけで即話題となり評価されるわけではない。)
県連では、自らの主導権を基本ルールとして是認してほしいという雰囲気も強くなる。
都市部の都道府県連も空き選挙区を天領化することに簡単に同意しないでしょう。
今回の天領化は、小泉首相一流のステージ作りの一環として位置付けるべきであり、他の総裁では、新たに党本部中心のシステム化がされてないと反発食らって撤回せざるを得ない状況になる可能性が大きいような。
こう書いてくると、次の総裁のもとでは、無理がないところにとりあえず立候補させる、というのが一番ありうるのかな、という気もしてきました・・・。
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郵政反対組 自民離党相次ぐ きょう党紀委、処分審査
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20051021/m20051021006.html?C=S
2005年10月21日 (金) 02:57
郵政民営化関連法案に反対した自民党議員らの処分を審査する党紀委員会(森山真弓委員長)が二十一日に開かれるのを前に、自主的な離党届提出が相次いでいる。処分軽減を視野に入れたものだが、執行部側は衆院選での党公認候補の選挙妨害という「罪」を最も重大な反党行為と認定。除名も含めた厳しい処分で臨む構えを崩さない。
衆院反対派の古屋圭司、森山裕、古川禎久の三氏と衆院選の落選者三氏の計六人は二十日、自民党本部に離党届を提出した。これにより反対派の提出者は合計二十二人になった。逆に特別国会の採決で賛成に転じた野田聖子元郵政相は同日、「離党届を出す理由がない」と述べ、処分結果を静観する構えだ。
離党届提出が相次ぐ背景は、党紀委員会の前に出せば処分が軽くなるとの思惑がある。武部勤幹事長は衆院選後の離党届提出は「処分に関係ない」というが「民意に従って反省し、(特別国会で)賛成にまわったことは大きい」とも述べている。「除名などで議席を減らすのは得策ではない」(参院幹部)との声もあり、片山虎之助参院幹事長も暗に参院側の処分軽減を武部氏に打診した。
綿貫、亀井氏ら9人除名 自民、離党届不受理
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20051021/20051021a1430.html?C=S
2005年10月21日 (金) 18:38
自民党は21日午後、党本部で党紀委員会(森山真弓委員長)を開き、前国会で郵政民営化関連法案に反対し新党を結成した綿貫民輔前衆院議長(国民新党代表)、亀井静香元政調会長ら9人を同日付で除名処分とすることを全会一致で決めた。9人はいずれも新党参加に当たり自民党に離党届を提出していたが、受理されなかった。
9人の内訳は綿貫、亀井両氏のほか、亀井久興(国民新党)、滝実(新党日本)両衆院議員、荒井広幸(新党日本)、長谷川憲正(国民新党)両参院議員と、落選した小林興起、津島恭一、青山丘各氏の前衆院議員。
森山委員長は記者会見で「9人は党の方針に反して郵政法案の採決で反対し、さらに別の党をつくって自民党の候補に対する妨害行為をした」と処分の理由を説明した。
綿貫、亀井氏ら新党組9人を除名 自民党
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20051021/K2005102101940.html
2005年10月21日 (金) 17:53
自民党は21日、党紀委員会(森山真弓委員長)を開き、先の通常国会の衆参両院本会議で郵政民営化法案に反対し、離党届を提出し、国民新党、新党日本に移った計9人について、離党届を受理せず、同日付で除名処分とすることを決めた。除名は党則上、最も重い処分。
除名処分を受けたのは以下の通り(敬称略)
<衆院>綿貫民輔、亀井久興、亀井静香、滝実(以上現職)、津島恭一、小林興起、青山丘(以上前職)
<参院>荒井広幸、長谷川憲正
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「罪人扱い」「いずれ天罰」=自民除名処分に猛反発−綿貫氏ら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051021-00000191-jij-pol
自民党から除名処分を受けた国民新党の綿貫民輔代表は21日夜、「戦国時代みたいに殺し屋をつくったり、罪人扱いのようなことをして、何かぎすぎすした世の中だ」などと述べ、自民党の決定に強く反発した。羽田空港で記者団の質問に答えた。
綿貫氏は「潤いもなければ何もない。こんなことをして自民党の存在を国民にPRするのもばかげた話だ」と同党の対応を批判。「処分といういじめをやって、幼児教育にも悪い」と怒りをぶちまけた。
また、やはり除名された新党日本の荒井広幸参院議員は「小泉(純一郎首相)さんが議員を奴隷としか考えていない証明だ。小泉さんに私物化された自民党を強く批判する。いずれ天罰が下るだろう」とのコメントを発表した。
(時事通信) - 10月21日21時1分更新
<自民造反議員>新党結成の9人は除名処分 残りは28日に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051021-00000114-mai-pol
自民党は21日、党紀委員会(森山真弓委員長)を開き、通常国会で郵政民営化法案に反対した59人の審査を始めた。衆院解散に伴って新党を結成した綿貫民輔前衆院議長ら計9人については、離党届を受理せず同日付で除名処分にした。党紀委は28日に残り50人の処分を決めるが、特別国会で賛成に転じた野田聖子元郵政相ら衆院議員11人の取り扱いが焦点となる。
除名になったのは、綿貫氏のほか、衆院選で当選した亀井静香、亀井久興、滝実氏の3氏、荒井広幸、長谷川憲正両参院議員、衆院選で落選した津島恭一、小林興起、青山丘の3氏。森山氏は決定後の記者会見で「党議に著しく違反する。除名がふさわしいと判断した」と説明した。
党規律規約は「刑事事件を犯し、禁固以上の有罪が確定した時には除名処分を行う」と定めており、最近では今年3月に強制わいせつ容疑で現行犯逮捕された元衆院議員に適用された。ただ、過去にも新党参加などの政治行動で除名された議員も多く、89年以降、そのうち13人が復党した。
綿貫氏は記者団に「潤いもなければ何もない。こんなことで党の存在を国民にPRするというのもばかげた話だ」と処分を批判。小泉純一郎首相は記者団に「特に綿貫さんとは仲が良かったし、こんなことになるとは思ってなかった。政治っていうのは仲がいい悪いだけじゃない。複雑な気持ちだ」と語った。[中西拓司]
(毎日新聞) - 10月21日21時40分更新
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自民川口氏が初当選 参院神奈川補選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051023-00000141-kyodo-pol
衆院選後初の国政選挙となる参院神奈川補選は23日投票、即日開票の結果、自民党新人の川口順子氏(64)=公明推薦=が、民主党新人の米国弁護士牧山弘恵氏(41)、共産党元職の畑野君枝氏(48)を破り、初当選を果たした。
午後7時半現在の投票率は26・89%で、前回を16・96ポイント下回っている。
民主党参院議員だった斎藤勁氏の衆院選出馬に伴う選挙で、任期は2007年7月までの約1年9カ月。衆院選で惨敗した民主党が、党再生を図る前原誠司代表の新体制下で議席を維持できるか注目されたが、小泉純一郎首相の主導で擁立した川口氏が高い知名度を生かして振り切った。
川口氏は選挙戦を振り返り「改革を進めていくことが再確認された。現場主義に基づき、正論を述べていきたい」と語った。牧山氏は「このような結果になりおわびする。準備不足と知名度のなさが原因」と支持者を前に頭を下げた。
(共同通信) - 10月23日21時48分更新
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一筆入魂:[171]朝日広告をやめブログ記者まで集めた自民の広報戦略
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/shima/news/20051027org00m020073000c.html
ある自民党の幹部は「総選挙当日の小泉首相をあしらった新聞広告を見たか」と聞く。「改革を止めるな。」というキャッチコピーを入れた小泉首相の大きな顔写真を紙面いっぱいに展開した全面、あるいは見開き二ページのカラー広告である。その幹部によると「当日、朝日新聞だけは掲載せず、その分はスポーツ紙などにまわした」というのだ。事前にこのことを知った朝日側はあわてて自民党へ出向いたが、「朝日読者には自民党支持者が少ないという調査結果が出たうえ、予算もなくなってきたので効果的とみられるスポーツ紙を選ぶことにした」として応じなかったという。朝日だけをはずしたのは前代未聞のことだろう。
もうひとつ驚くのは、インターネット上で流行してきたブログ(個人発信のコラム・日記)」の筆者を総選挙前に官邸に招待し、武部勤幹事長が懇談会を催したことである。自民党側は、ヒット数が多く内容もしっかりしているブログのサイトを百ほど選び、招待状を出したところ三十数人が出席したという。
いまやアメリカではブログ記者がホワイトハウスに出入りし、韓国の大統領選挙ではインターネットのブログがノムヒョン大統領を後押し、「ネット選挙の勝利」といわれた。自民党がネット選挙の効果を勘案し、ブログの筆者達を集める大胆策まで行っていたのだからびっくりだ。「当初は、どんな人物かわからず反対意見が多かった。しかし、郵政民営化の狙いなどを正確に知ってもらって書かれた方が良い、との判断で実施した。三十歳を中心としたIT関係者などが多かった。なかには一日に五万件のヒット数をもつブログ発信者もいた」という。
このほか、全国から女性候補者リストを提出してもらい一気に決めたり、小泉ポスターを四年前の参院選大勝のときと同じものを使い、「原点に立つ」ともアピールしたという。
写真やキャッチコピー、女性候補の大量立候補と比例一位に抜擢−−などの大所高所戦略は小泉首相自らが決め、具体的実行は武部幹事長、二階俊博・総務局長、飯島勤秘書官が前線指揮。そして裏方で細田博之・官房長官と広報戦略プランを練った世耕弘成・幹事長補佐が支えたらしい。とくに世耕氏は前原誠司・民主党新代表と同年の四十三歳。サラリーマン時代に広報担当が長く、ボストン大学で広報戦略のMBAを取得した専門家だ。自民党新人議員の中にはさらに多士済々の専門家がいるだろう。民主党はオチオチしていられまい。[財界11月1日号]
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小泉の次は麻生か谷垣かと言うことだな。安部は次の次辺りか。
官房長官に安倍氏、総務相・郵政民営化担当相に竹中氏
http://www.asahi.com/politics/update/1031/002.html
2005年10月31日16時38分
小泉首相は31日、内閣改造と自民党三役人事に着手した。党三役では新しい政調会長に中川秀直国会対策委員長が起用され、武部勤幹事長と久間章生総務会長は留任した。
また、官房長官には安倍晋三幹事長代理が就任することが決まった。
首相は31日午後、自民党本部に入り、まず党三役人事を決めた。官邸で臨時閣議を開いて全閣僚の辞表をとりまとめてから、公明党の神崎代表と党首会談した。その後、組閣本部を設置して新閣僚を選んだ。夜には皇居で認証式が行われ、第3次小泉改造内閣が発足する。
◇新たに決まったその他の閣僚は以下の通り(敬称略)。
総務相・郵政民営化担当相 竹中 平蔵 http://takenakaheizo.cocolog-nifty.com/
法相 杉浦 正健 http://www.seiken-s.jp/
外相 麻生 太郎 http://www.aso-taro.jp/
財務相 谷垣 禎一(留任) http://www.tanigaki-s.net/
文部科学相 小坂 憲次 http://www.kenjikosaka.com/
厚生労働相 川崎 二郎 http://www.kawasaki-jiro.ne.jp/
農林水産相 中川 昭一
経済産業相 二階 俊博 http://www.nikai.jp/
国土交通相 北側 一雄(留任) http://www.kitagawa-sakai.org/
環境相 小池 百合子(留任) http://www.yuriko.or.jp/
国家公安委員長 沓掛 哲男(参院議員) http://www.incl.ne.jp/kutukake/
防衛庁長官 額賀 福志郎 http://www.nukaga-fukushiro.jp/
金融・経済財政担当相 与謝野 馨 http://www.yosano.gr.jp/
規制改革・行政改革担当相 中馬 弘毅 http://www.h5.dion.ne.jp/~chuma-k/
科学技術担当相 松田 岩夫(参院議員) http://www.imatsuda.com/
男女共同参画担当相 猪口 邦子 http://pweb.cc.sophia.ac.jp/~k-inoguc/
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一言欄を試しに見てみましたけど、嫌韓厨が数え切れないくらいスレをつけていましたな・・・・・
日本、内閣改造「ネオコン」前進配置…韓日摩擦懸念
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=69170&servcode=200&sectcode=200
小泉純一郎日本首相が31日に断行した内閣改造の核心は、安倍晋三官房長官と麻生太郎外務大臣らタカ派の配置だ。
「日本のネオコン」にたとえられる人々の前面布陣で靖国神社参拝など歴史認識問題をめぐる韓国や中国など周辺国との対立がさらに深まるという憂慮が出ている。
◇韓日関係に暗雲=経済分野閣僚を担当すると予想されていた麻生氏の外相起用は意外に受け入れられている。当初、外相には韓国や中国などアジア国々との関係改善に相応しい人物の起用が予想されていた。その点から靖国参拝擁護論者である麻生氏の外相起用は対米関係を最優先視して相対的にアジア外交を軽視してきた小泉外交路線が維持されると予告する人事だ。先週、日本を訪問した潘基文(パン・ギムン)外交長官が日本側に要求した第3の追悼施設建立問題も実現が難しくなることから韓日関係改善の先行きは暗くなった。
国内政策はもちろん、外交分野でも強い発言権を持つ官房長官にはタカ派の安倍晋三氏を起用したことも同じ脈絡であると解釈できる。安倍氏の登場は、難しい中をようやく政府間対話再開にこぎつけた朝日関係改善にも悪材料として作用するという予想だ。
◇明暗分けた次期政権走者たち=来年9月で任期の終わる小泉首相は改閣断行に先立ち「首相候補に上がる人を主要ポストに座らせて能力を発揮するように競争させる」と常々強調してきた。日本の政界では安倍氏や麻生氏以外に福田康夫氏、谷垣禎一氏ら4人がポスト小泉だといわれてきた。
今回の人事で安倍氏と麻生氏に対する小泉首相の信頼がもっとも厚いものと確認できた。谷垣氏は小泉改革の核心ポストである財務相に留任した。一方、福田元官房長官は入閣しなかった。福田氏は中国の人脈が厚く、外相の有力候補に上がっていたが、小泉首相とは路線の違いがあり、それを乗り越えることができなかった。
安倍氏を、首相の秘書室長的役割をする官房長官に起用したことは、特に注目するに値することだ。安倍氏は40代で自民党幹事長に抜擢されるなどスピード昇進をしてきたが、日本の政界ではまだ所長級である5選にすぎず、閣僚経験がないという弱点を抱えていた。しかし要職中の要職である官房長官に抜擢されたことで、この弱点は洗い流された。
◇改革は続く=新しく出帆した小泉内閣の最大の任務は未完成状態である小泉改革を仕上げる役割だ。郵政民営化に続き、地方政府への税源委譲など財政・税制改革、医療制度改革および年金改革などがその課題だ。
このような小泉の意中は党務を総括する幹事長に武部勤氏を留任させたことから読みとれる。武部氏は本人自ら「偉大なるイエスマン」と自認するほど、小泉の改革政策に対する忠誠度が高い。
改革のブレーンとしての役割をしてきた竹中平蔵経済財政担当相が要職である総務相に横滑りして内閣に残留したことも意味が大きい。
東京=イェ・ヨンジュン特派員 <yyjune@joongang.co.kr>
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パフォーマンスが目立つ大仁田よりは側近直々にお目付け役になった方が党に迷惑をかけずに済む・・・・・と言う訳ね。
杉村太蔵議員:「後見人」決まる
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051103k0000m010134000c.html
自民党の大仁田厚参院議員から「先輩にあいさつがない」としかられるなど、相変わらず話題を振りまいている新人、杉村太蔵衆院議員の「後見人」が決まった。
杉村氏は2日、山梨県連に所属することになり、前首相秘書官の小野次郎衆院議員(山梨3区で落選、復活当選)に付き添われて首相官邸を訪問し、飯島勲首相秘書官に報告。この席で、小野、飯島両氏が「『小泉チルドレン』が誤った道に進まぬように」と面倒を見ることになったという。
小泉純一郎首相は記者団に「若いうちはどんな失敗をしてもいい。失敗のない人間は面白くない」と語り、「親心」を見せた。【野口武則】
杉村太蔵氏が自民山梨比例区支部長に
党本部が選任、県関係衆院議員は8人に
http://www.sannichi.co.jp/DAILY/news/2005/11/02/3.html
自民党本部は一日までに、衆院選の比例代表南関東ブロックで初当選した杉村太蔵衆院議員(26)を山梨県衆院比例区第一支部長に選任した。党本部の決定により県関係の衆院議員は八人となった。
党本部は十月三十一日付で「衆院比例区支部長の選任について」とした谷津義男党組織本部長名の文書を、山梨県連と杉村氏に送付した。
杉村氏は一日、取材に対し「南関東ブロックでは山梨に最も縁があり、中島(真人)県連会長に県連への加入申込書を提出した」としたうえで、支部長に選任されたことについては「立場がどうなろうと、今まで通りしっかり勉強していくことに変わりはない」と述べた。
杉村氏は衆院選の期間中、山梨2区に立候補して比例代表で復活当選した長崎幸太郎衆院議員の選対事務所で活動。当選直後に県連入りを希望。しかし九月下旬には「勉強が最優先」として、県連入りの意向をいったん白紙に戻し、その後、あらためて県連所属を希望した。
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>>2223
ブログ等の効果については、正確につかめないところ、現在は過大評価のトレンドかなと思います。
ただ、世耕戦略はここだけにとどまらない各所深浅にわたるものだという感覚が・・・。
ブログにしたって、「ブログを読んで支持!」というより「ブログ活用してるんだ、ほぉー」という、そういうのを活かせています。
それと、徹底的ぶち上げの内実とアピールをどう行ったか。これは、小泉体制あってこそでした。
(一部でかかれているように、次回以降の選挙でこれを発展させる可能性があるのは、「安倍総裁」だと思います。ほかの総裁だと形だけになるおそれが大きい。)
>>2226
「使える」人材を「適所」で即座・適時に使うためには、飯島氏の近くに置いておくことはよい手段なのでしょう、たぶん。
今は、実際に使えるかどうか、地方選に投入して手探りのようですね。好不評、分かれていますからね。詳細にわたる輿論調査できるならしてみたいくらい。
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この際、世襲の坊ちゃんor嬢ちゃん議員や土建屋議員に刺客を差し向けて退場してもらいましょ。
自民、都道府県議の公認も党本部で 近く実施
http://www.asahi.com/politics/update/1108/006.html
2005年11月08日16時27分
自民党の武部勤幹事長は8日午前の記者会見で、都道府県議の公認権を都道府県連から取り上げ、党本部に移す考えを示した。9月の総選挙では、党本部の意向に反し、郵政民営化法案に反対した前自民党衆院議員を一部の都道府県議らが支援するなどの混乱があった。党本部が公認権を握ることで、都道府県議に対する指導力を強めるのが狙いだ。
武部氏は会見で党本部に公認権を移す理由について「党本部と地方支部が問題意識と価値観を共有しなければならない。政治理念が地方でゆがめられる現実はただしていかなければならない」と説明した。
党執行部は今後、候補者選定基準を改定し、直近の都道府県議選から実施する考え。市町村長や市町村議の公認権については「ゼロベースで議論する」(武部氏)。知事、政令指定都市の市長選の公認や推薦を決める権利は現在でも党本部が持っている。
ただ、党本部が都道府県議選の選挙区事情に精通するのは難しい面があるうえ、権限が縮小される都道府県連からは反発も出そうだ。
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>>2228
この話じたいは自民党の中の話ですけど、もうちょっと広い意味での地方の自主性ということとかかわっていると思います。
将来、どれだけ都道府県議会等の地方公共団体の議会で自治機能が働くか。あるいは「連邦国家的な道州制」の地方自治をどれだけやれるか。そういったものを求める声がどの程度沸いてくるか。
今はとりあえずリストラクチャリングの時期なので自民党中央の力が強まる流れであり、このままいくとまるで今後ずっと自民党総裁選を権力の泉のようにして国から地方まで全ての政治がおさえられるかのように感じられなくもないですが、それは永続的なトレンドでなく、私は、こういう状態については過渡期のものであって、地方分権のより具象的なありかたが今後問題にされざるを得ないと思います。その突破口が財政問題だというのはちょっと厳しい現実だなと思いますけど。
杉山さんは、文教関係の財源について、中央集権の面と保障切り捨ての面があり判断が難しいというようなことをおっしゃっていましたが、そんなことが今後いろんな場面で問題になってくるんじゃないかなと思います(中央集権=悪というような捉え方がいいかどうかは微妙ですけども)。
自民党あるいは自民党以外の”改革”推進論者も、こういった問題についての帰結・理想についてはっきりとしたコンセンサスがあるようには感じられないです。ほんとうは改革の中身・方向性はどうでもよくて、改革と言いたいだけの人にはもともと期待できないとは思いますけど・・・。
それから、改革と殊更に言わない人たちの中に名案があるのかというと、それもよくわからない。
私としては、リストラクチャリングをきっかけに、議員の枠にとどまらず自治意識が高まるとよいんじゃないかなと思いますけど、地方において政党がそれだけ目立てばいいのか、中央の規律にどれだけ服すべきなのかは難しい問題ですね。
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あ、みなが改革と言いたいだけ・・・と思ってるわけではないです。
誤解を招く表現でした。
いまの経済財政諮問会議のメンバーあたりがどんな将来像を描いてるのかがひとつ重要なことでしょうね。
電子化の力を借りて、政権にピッとメールを送って、認められたら地方の議員の公認をもらえる、、、地方政府は中央政府にまして小さくて単なる支分部局、、、というようなあり方も場合によってはないではありませんかね。現実味は知りませんが(笑)。そうなると、中国より中国っぽいという感じもします。
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自民圧勝支えた働く女性 連合総研のアンケート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051110-00000252-kyodo-soci
「自民圧勝を支えたのは都市部の働く女性」−。労働団体・連合の関連研究所、連合総研は10日、首都圏、関西圏の会社員の男女を対象にしたアンケートから、そんな分析結果を明らかにした。
労組に加入している男女とも自民党に投票した人が多かった。従来民主党が都市部の会社員を中心にした無党派層の票を獲得してきただけに、民主党を中心に支援する連合にとってもショックな結果。
アンケート結果によると、女性は20−50代の各年代で40%以上が自民に投票。民主は最大で50代の29・8%にとどまった。男性は30代だけが自民支持40・7%と民主を上回り、ほかの世代では民主支持が多かった。
労組加入者の男女は42・1%が自民で、民主は32・5%だった。
(共同通信) - 11月10日22時14分更新
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>>2231
http://www.rengo-soken.or.jp/
ここにそのうち載るんでしょうか。
従来から自民党・公明党の支持が女性で固いといわれていましたが、それを確認する調査か。
この記事も、このリンク先に載った文ではミスリーディングかもしれないと思います。「アンケート結果によると」以下が、労組員に絞ったパーセンテージを挙げてるのか会社員なのかよくわからない。
「労組に加入している男女とも自民党に投票した人が多かった。従来民主党が都市部の会社員を中心にした無党派層の票を獲得してきただけに、民主党を中心に支援する連合にとってもショックな結果。」という一行も論旨捩れ。労組員も無党派層に近いというようなことを強調するほうが適切では。実際の「分析結果」はそのようなものかもしれないが。ただ、そう書くと現状を強く否定することになるだけに。
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「このリンク先」というのは、>>2231のリンク先のことです。
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自民党本部、「造反」8府県連にけじめ要求
http://www.asahi.com/politics/update/1114/011.html
2005年11月14日20時38分
郵政民営化法案の採決をめぐる「造反議員」を処分した自民党本部が、今度は「造反地方組織」に対し、けじめをつけるよう圧力をかけている。総選挙で郵政法案に反対した候補者を支援した8府県連が対象で、幹部の辞任による体制一新などを要求。武部勤幹事長は都道府県連に委ねていた地方選挙の公認権を党本部に移す考えだ。ただ、党内からは反発の声が出始めており、執行部の思惑通りに進むかどうかは微妙だ。
武部幹事長は14日の記者会見で、造反した8府県連に対して強い態度で臨んでいることについて「党本部と県連が反対方向に歩くようなことであれば、政党として成り立たない」と述べた。
武部氏は10日にまず、党本部に山梨県連の中島真人会長、前島茂松幹事長らを呼び出した。同県連は、郵政法案に反対して無所属で立候補、当選した前自民党衆院議員の堀内光雄氏らを総選挙で支援した経緯がある。
武部氏らは、県連幹部に対し、22日の立党50年記念党大会までに党の方針に背いた責任を取って辞任するよう要求。応じない場合は、党紀委員会での処分も辞さない考えを伝えた。
武部氏らは15日には京都、徳島、佐賀、大分、宮崎の5府県連、16日に岐阜県連、21日に鹿児島県連の幹部を呼び出し、山梨県連と同様に体制の一新を求める方針だ。
武部氏らには、政党と政党の対決構図となる小選挙区制では、政策上の足並みが党内でそろわないようでは選挙に勝てなくなるとの懸念がある。さらに、候補者の公募制を広げていくためにも、本部の意向がすんなり通る地方組織を構築したいとの思いがあるようだ。
武部氏らはブロック両院議員会を強化し、「党本部―ブロック―都道府県連―支部」という形で党本部主導の党運営を図ることも目指している。
ただ、地方組織の締め付けには、党本部側にも反発の声がある。
党本部に地方選挙の公認権を移す動きについて党幹部の一人は「地方議員は、無所属で出て当選してから自民党に入る人が多い。そういう人は党本部の世話になっておらず、『公認しない』と言うのなら『やってみろ』ということになる」。地方組織の体制一新についても、一律に進めるのは難しいとの見方が幹部の間でも少なくない。
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自民は改革政党だと思っている奴は氏ね!
はやく自民党なんぞ解党しちまえ!
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無所属クラブかよ
この手の無所属寄せ集め新党は何党目かねぇ
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相変わらず煙草族は幅をきかせているようで・・。
たばこ増税、見送りの方向=06年度、「目的化」に異論−自民税調
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051129-00000010-jij-pol
自民党税制調査会(柳沢伯夫会長)は28日、2006年度税制改正でのたばこ税の引き上げを見送る方向で検討に入った。生活習慣病対策の財源などとして引き上げを求める動きが出ていたが、「目的税的な議論はおかしい」(税調幹部)といった慎重論が相次ぎ、さらに議論する必要があると判断した。
同党では厚生労働部会が、生活習慣病対策や消費抑制を目的に、たばこ税の増税を要望している。税調は部会要望を受けて議論を進めるが、税調始動前に行われた非公式幹部会で「(政府税調で議論するなど)手続きを踏むべきだ」といった意見が出たほか、別の幹部議員からも生活習慣病対策に充てるとの目的化に対して「筋が悪い」との声が上がり、06年度の引き上げは困難な見通しとなった。
(時事通信) - 11月29日7時1分更新
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自民離党議員:新会派結成に動き 衆院12人中の10人
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20051202k0000m010013000c.html
郵政法案に反対し、自民党を離党した無所属衆院議員12人のうち10人程度が、衆院会派の結成に動き出した。「準自民党的な会派」(中堅議員)として将来の復党に備える方向だが、政党でなければ政党交付金などが受けられないため、「年内に新党を作るべきだ」との意見も出ている。
12人のうち堀内光雄前自民党総務会長ら8人が先月30日、東京都内で対応を協議。新会派を作るべきだとの意見が多かった。新党については、自民党復党への足かせになるとの意見も強く、落選した前職らとも連絡を取り合いながら、さらに話し合う。30日の出席者は、堀内氏のほか保利耕輔(元文相)、野田聖子(元郵政相)、山口俊一、今村雅弘、保坂武、森山裕、武田良太の各氏。[平元英治]
毎日新聞 2005年12月1日 18時00分
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「総理だって完璧じゃない」 福田氏、小泉改革に苦言
http://www.asahi.com/politics/update/1205/009.html
2005年12月05日23時40分
福田康夫元官房長官は5日夜、福岡市内で開かれたパーティーのあいさつで小泉改革について、「改革とは静かに進行する、そういう改革が一番いいと思う。社会もあおられた気持ちにならないし、落ちついた気持ちで安心して日々の仕事や生活ができる。そういうことが本当の改革。小泉総理だって100%完璧(かんぺき)な人じゃありません。時には思い過ごしも見過ごしもあるかもしれない」と述べ、首相の改革手法に苦言を呈した。
福田氏は安倍晋三氏らと並んでポスト小泉候補の一人に数えられているが、10月の内閣改造で入閣せず、以来、公の場ではほとんど発言していなかった。
福田氏は、内閣改造で山崎派や旧堀内派が閣僚数ゼロと冷遇された閣僚人事についても「自民党もこれから改革するのなら古賀誠先生や山崎拓先生がしっかり政権の中央にくるようにするのも改革の一つだと私は思っている」と疑問を向けた。福田氏は山崎氏が会長を務める議員連盟「国立追悼施設を考える会」のメンバーに名を連ねる。
続いてあいさつした旧堀内派の古賀氏も「小泉政権が誕生し、小泉改革をずっとそばでみてきたが、福田先生が政権から去って、糸の切れたたこみたいな改革になったと、大変危うさを覚えていまの政局をみている」と述べ、福田氏に「加勢」してみせた。
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>>2239
いやあタバコ族は頑張って欲しいですねえ。一喫煙者としては。
私の将来的な目標の一つは「喫煙者新党で参院比例1議席」であります。
冗談はさておいて
綿貫「1本20円税アップ」(1箱400円上乗せ)をやるんだったら
アメリカ並みに喫煙場所を制限(飲食店もダメ)とかにして、
喫煙そのものを半強制的に制限した上で
オープン価格にして需要も確保しないと
健康維持と税収確保は両立はできないと思いますねえ。
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自民県連:議論、平行線のまま 県議団意見参考に結論へ−−会長選出で最高委 /山梨
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051213-00000042-mailo-l19
次期県連の新体制を巡り混迷を続ける自民党県連は12日、最高委員会議を開き、県連会長の選出について話し合った。小野次郎氏ら衆院議員新人3氏らを中心に「現職国会議員から」との主張が出された一方、「3人の誰かが会長となると集団離党する支部も出てくる」との意見も出され、議論は平行線のまま結論は出なかった。次回は15日に県議団の意見を参考に結論を出したい考え。
会議には小野、長崎幸太郎、赤池誠章の新人3氏のほか、中島真人前会長、横内正明、清水達雄両元国会議員が参加した。
現職国会議員のほか、元国会議員、県議、民間人も視野に選ぶという案も出されたが、「自民党は政治団体。政治家もまとめられないものを民間人がまとめられるとは思えない」などの意見が出され、結局、県議団からも幅広く意見を聞き、参考とすることとなった。
会議後、小野氏は報道陣に対し、「県連を刷新できる人であれば(会長として)検討する余地もある。(自分たちは)ポストにはこだわらない」と歩み寄る姿勢を見せたが、旧執行部側からは「『自分たちしか刷新できない』と言いたいのだろう」と冷めた声も聞こえ、わだかまりの深さを伺わせた。[鷲頭彰子]
12月13日朝刊
(毎日新聞) - 12月13日16時46分更新
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修正が下手なのか、カツラのように見える。
小泉首相の白髪は「微修正」 自民党、新ポスター発表
2005年12月20日18時42分
http://www.asahi.com/politics/update/1220/005.html
自民党は20日、来年1月から全国で使うポスターを発表した。キャッチコピーは「改革、加速。自民党2006」。絵柄も「改革に突き進む小泉首相」のイメージを表したという。
首相の写真は「ぶれない姿勢」(石崎岳広報局長)を示すため、01年の総裁就任時と今年9月の総選挙で使ったものを引き続き使った。ただ、首相はこの4年間で白髪が増えており、「現状に近づけるため微修正した」(石崎氏)という。
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山拓が出馬!?まさかね。
福田+山崎+加藤の連携とかあると面白い。
<山崎拓氏>9月の自民総裁選 出馬視野に積極的に関与姿勢
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060105-00000076-mai-pol
自民党の山崎拓前副総裁は5日、福岡市内で開いた新春パーティーで、9月の同党総裁選について「出馬するかしないかは同志と相談して慎重に対処するが、総理・総裁になった場合に何をやるかは明確にしていきたい」と述べ、自らの出馬も含め積極的に関与していく姿勢を示した。一方、中国との関係では「政冷経熱と言われる状態ではいけない。政治のパイプがきちっと通ることが必要だ」と小泉純一郎首相の外交を批判し、盟友関係にあった首相との距離を印象付けた。
山崎氏は総裁選レースに関して「箱根駅伝では、全く下馬評になかった亜細亜大学が優勝した。9月までの間にさまざまな候補者が生起し消えていく」と指摘。自らも総裁選に向けた政策づくりを進める考えを表明した。
総裁選は小泉首相が期待を込める安倍晋三官房長官が本命視されているが、今後、首相に批判的な勢力による「反安倍」包囲網が敷かれる可能性もある。状況次第では、山崎氏が加藤紘一元幹事長、福田康夫元官房長官らと連携する展開も想定される。[田中成之]
(毎日新聞) - 1月5日18時26分更新
山崎・麻生両氏、総裁選に意欲…他派との連携カギ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060105-00000212-yom-pol
小泉首相の後継首相を選ぶ9月の自民党総裁選で、山崎拓・前副総裁と麻生外相が5日、相次いで出馬に意欲を示した。
山崎氏は、福岡市内で講演し「総裁選に出馬するかしないかは(山崎派の)同志と相談しなければ決められないが、自らが総理・総裁になった場合に何をやるかということだけは明確にしたい」と述べ、国会が閉幕する予定の6月をメドに、山崎派として政策提言をまとめる考えを表明した。
ただ、山崎氏は講演後、記者団に対し、「総裁選はマニフェスト競争になる。他の候補者を応援するとしても、この政策(提言)をやってくれるかという話になる」とも指摘した。
山崎派内に「山崎待望論が広がらなければ、出馬を断念し、他候補と政策協定を結び、勝ち馬に乗るべきだ」(閣僚経験者)との声もあることから、他候補との連携に含みを持たせたものと受け止められている。
一方、すでに総裁選出馬への意欲を表明している麻生氏は5日、訪問先のイスラマバード市内で同行記者団と懇談し、「(推薦人が)20人集まるという前提でしゃべるのは、僭越(せんえつ)の極みだが、20人集まったら、出るという覚悟くらい決まっている」と述べ、積極的な姿勢を強調した。
山崎氏が領袖(りょうしゅう)を務める山崎派は衆参両院で計37人の党内第4派閥、麻生氏が所属する河野派は計10人にすぎない。両氏が最終的に出馬を決断するためには、他派との連携により、それぞれの待望論をどこまで広げることができるかどうかがカギとなりそうだ。
(読売新聞) - 1月5日22時32分更新
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あんたに言われたくないよ、って感じでしょうか?
しかし、自民幹部は「選挙と事件は別」「選挙は郵政民営に賛成の人だから推した」ってみんな同じこといいますね。
加藤氏の追及に武部氏逆ギレ=堀江社長応援で−自民
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060124-00000088-jij-pol
自民党の武部勤幹事長が24日開かれた党総務会で、証券取引法違反容疑で逮捕されたライブドアの堀江貴文社長を昨年の衆院選で応援したことについて、非を認めるよう追及した加藤紘一総務にかみつく一幕があった。
席上、加藤氏は武部氏に対し、「カネですべてが片付くと言う人物を応援したのはいかがか。判断は誤っていたと率直に認めたほうがいいのではないか」と指摘。武部氏は「反省すべき点は反省しなければならない。今後、戒めていくのでご理解いただきたい」と神妙に応じた。
ところが、この後、武部氏は、加藤氏が政治資金をめぐる疑惑で議員辞職した過去を蒸し返し、「(加藤)先生は一番、政治とカネの問題では苦労したんじゃないですか」と捨てぜりふを吐いた。
ここ数日、堀江氏との関係で批判の矢面に立たされている武部氏。日ごろから党執行部に批判的な加藤氏の追及ということもあって不満を爆発させたようだ。
(時事通信) - 1月24日17時1分更新
ちなみに、堀江容疑者が選挙戦を語ったのはこちら。
「竹中さんや武部さんの応援は個人的つながり」だそうで、
ライブドア証券を傘下にもつライブドアファイナンスの取締役の応援に行ったのか、金融相は。
日経BP 「敗軍の将、兵を語る」
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/397946
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郵政民営化賛成なのに公認外されて反党扱いされた人かわいそうw
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予算委や閣議後の記者会見を見ますと、今度は「反省すべき点は反省する」ってまた同じことを言い始めましたな。
それはそれ。片山氏の見方も一理ある。なにも中川だけがキーマンじゃない(笑)
でも、監視委強化は必要でしょうと思います。すくなくとも財務局員に監視委の権限を委託しているような現制度は変えよう(大証とか野放しになりますぞ)。
あと、アメリカはもっと罰が重いと比較する方もいますが、向こうは司法取引があります。
「正しくない」 片山虎之助氏、証券監視委の独立批判
http://www.asahi.com/politics/update/0127/008.html
自民党の片山虎之助参院幹事長は27日午後の記者会見で、中川秀直政調会長が証券取引等監視委員会を金融庁から独立させて、権限を強化する考えを示したことについて「思いつきで言うのは良くない。知ったかぶりしてね。一つも正しくない」と厳しく批判した。
その理由について片山氏は「今の監視委員会もかなり権限がある。今のままで一つもかまわない。金融庁と連携しないで監視委員会だけで何ができるか」と述べた。
びっくりするような数字が出てます。矛盾すら感じる調査結果でもあります。
格差、格差と言いますが、ほんの一握りの金持ちというのは昔からいましたので、それを見ての数字だとしたら一方になびくのは嫌な感じ。
昔に比べて、教育費や介護費でゼイゼイ言うようになったんで、余計に格差を感じるんでしょうか? まあ、俺もこれから場外車券買いに行くんだけど。
「改革見直せ」過半数 75%が格差拡大を実感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060127-00000210-kyodo-pol
共同通信社がライブドア前社長の堀江貴文容疑者逮捕を受けて26、27日に実施した全国緊急電話世論調査によると、市場原理導入や規制緩和など小泉内閣が推し進めてきた構造改革について「見直すべきだ」との声が50・6%と過半数を占めた。また「勝ち組」「負け組」に象徴される経済的格差について75・0%が「広がっている」と回答、「格差社会」の進行が浮き彫りになった。
一方で、能力や仕事による収入格差については70・2%が「ある程度はつけるべきだ」と是認する姿勢をみせており、9月の自民党総裁選、民主党代表選などを控え、小泉改革の総括が大きな論点になりそうだ。
(共同通信) - 1月27日19時45分更新
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A級戦犯が合祀されて以来、皇室と靖国神社は没交渉ですからね。A級戦犯を分祀せよとでも言うのですかね・・・・・
天皇靖国参拝、麻生外相「検討を」
http://www.asahi.com/politics/update/0129/002.html
2006年01月29日12時22分
麻生外相は28日、首相の靖国神社参拝に関連し、「祭られている英霊からすると、天皇陛下のために万歳と言ったのであって、首相のために万歳といったのはゼロだ。天皇陛下の参拝が一番だ。何でできなくなったのかといえば、公人、私人の話からですから。どうすれば解決するかという話にすれば、答えはいくつか出てくる」と述べた。名古屋市での講演の後の質疑で語った。
天皇の靖国参拝は75年11月の昭和天皇が最後。同神社には、78年にA級戦犯が合祀(ごうし)されている。外相の発言は、こうした経緯を踏まえ、天皇が参拝できる方策を検討すべきだとの考えを示したとみられる。
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むしろ靖国神社法のようなかたちで解決しようとしてるんでしょうねぇ。
しかし、宗教法人でなくすれば政教分離に反しなくなるといえるかどうかは疑わしいと思います。靖国神社に所属してる人たちが宗教的な活動をやめるかといえばそうでもないでしょうし。
戦没者のことでいさかいが続くことは残念なことです。
「天皇陛下参拝で解決」
首相の靖国問題で麻生外相
http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20060129/mng_____sei_____000.shtml
麻生太郎外相は二十八日午後、名古屋市で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に関連し「英霊からしてみれば、天皇陛下のために『万歳』と言ったのであって、総理大臣万歳といった人はゼロだ。天皇陛下の参拝が一番だ」と述べ、天皇の参拝実現が望ましいとの認識を示した。
天皇の靖国参拝は一九七五年十一月以来、行われていない。麻生氏は「なぜ(参拝)できなくなったのかと言えば、公人、私人の話(問題)だから、それをどうすれば解決できるかという話にすれば、答えはいくつか出てくる」と指摘、A級戦犯の合祀(ごうし)が天皇が参拝しない理由ではないと強調した。
参拝実現の環境整備として宗教法人格の見直しなどが必要との認識を示したものとみられる。首相参拝で悪化している中韓両国との関係がさらに冷え込むのは必至だ。
麻生氏は講演で、小泉首相の参拝について「中国が(反対と)言えば言うだけ、行かざるを得なくなる。『たばこを吸うな、吸うな』と言われ、吸いたくなるのと同じ。黙っているのが一番だ」と述べ、参拝に反発している中国や韓国をけん制した。
靖国神社の法人格見直しは、中韓両国などに配慮する形で、九九年に野中広務官房長官(当時)が、宗教法人の靖国神社を特殊法人に改め、A級戦犯を分祀(ぶんし)する考えを示したが、具体化はしなかった。二〇〇四年には自民党の山崎拓前副総裁も神社側に分祀を打診。神社側は神道の信仰上、否定している。
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あの地裁両判決は矛盾しているので、よくやった。
一説には、自民と民主で厚労省を徹底的に突き上げたのが功を奏したとも。
改正ハンセン病補償法成立、韓国・台湾の元患者も救済
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060203-00000211-yom-soci
日本統治時代に韓国、台湾のハンセン病療養所に入所していた元患者を救済する改正ハンセン病補償法が3日、参院本会議で全会一致で可決・成立した。
補償額は1人800万円で、これまでに補償請求した431人全員に支給される。来週にも公布、施行される。
同法は、台湾の元患者に補償金を支給するよう国に命じる一方で、韓国の元患者の請求は退けた昨年10月の東京地裁判決を契機に、自民、公明、民主各党から「終戦前に被った精神的苦痛を慰謝する」のを目的に議員提出された。厚生労働省は当初、補償額で国内入所者と格差を設ける方針だったが、最終的に同じ枠組みでの救済となった。
431人には請求後に死亡した人も含まれ、韓国内の療養所を退所後、「定着村」と呼ばれる集落で生活してきた人も対象。今後、パラオ、サイパンなど南洋諸島の療養所に隔離されていた元患者から補償請求があった場合も、同省は原則として補償に応じることにしている。
同法成立後、韓国の羅鍾一(ラ・ジョンイル)駐日大使は川崎厚労相と会談し、「早期かつ果敢な措置を取られたことに感謝し、高く評価する」と述べた。
また、記者会見した原告側弁護団は、元患者の高齢化で、東京地裁判決後に請求者5人が死亡したことを明らかにした上で、「生きているうちに受給できるよう迅速に手続きを進めてほしい」と求めた。
(読売新聞) - 2月3日20時9分更新
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民主は木俣議員を処分したけど、 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1068688996/1649 自民はどうするのかね?
自民・中根衆院議員とトラブル?飲食店経営者が被害届
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060204i303.htm
自民党の中根一幸衆院議員(36)(比例北関東ブロック)に暴力を振るわれたとして、東京都豊島区の飲食店の女性経営者(44)が、警視庁池袋署に暴行容疑で被害届を出していたことがわかった。
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同署では、事実関係の確認を含め慎重に捜査している。
中根議員は政策秘書を通じ、「この件は弁護士に任せてあるのでコメントできない」としている。
関係者の話によると、中根議員は昨年12月15日夜、同区池袋2の雑居ビル5階にある飲食店で女性経営者とトラブルになり、腕をつかむなどの暴力を振るったとして、女性側が1月末に被害届を提出した。
中根議員は5、6人の知人と来店。女性が店内をビデオ撮影していたことをきっかけに、トラブルが起きたらしい。
中根議員は埼玉県鴻巣市議などを経て、昨年9月の衆院選で初当選した。
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もう1人埼玉の小泉チルドレンのお話。2ちゃんねるニュー速で発見。人に歴史あり。
高田純次も最後の最後はシリアスでびっくりした記憶があります。リアルタイムで見てたなあ。
博士の悪童日記 「11月2日 水曜日 6時起床。・・・」
http://www.asakusakid.com/diary/0511-jou.html
二本目、自民党本部、リバティールーム。
世耕弘成、牧原秀樹、衆議院議員。
世耕氏は、自民党コミニケーション戦略チームとして、
今回の衆議院選挙、自民党に大勝をもたらせた、時の人。
今や、自民党のゲッペルスとも仇名される、凄腕。
そして、小泉チルドレンの教育係として、
今回、子供たちのなかの隠し玉である、
自民党公募から、埼玉5区、民主党、枝野幸男の刺客として、
比例当選した、牧原秀樹議員、34歳を番組に推薦。
元・「元気が出るテレビ」の東大に入ろうね会に在籍。
麻布、東大、在学中に司法試験合格、 国際弁護士〜
などの経歴も、 なかなか、いじり甲斐あり。
(参考)「高田純次発言集 820選」
http://ww6.enjoy.ne.jp/~are/takada.html
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辻元氏ははっきり言って支持していないんですが、「甲高い」とか「むきになって」とか、この記事は最低レベルだと思う。
意味はないけど、「辻元節」と「紀元節」は似てる。
首相と4年ぶりに対決 靖国論争で「辻元節」
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=NGK&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2006020801003073
秘書給与詐取事件で議員を辞職、昨年の衆院選で政界復帰した社民党の辻元清美氏が、8日の衆院予算委員会で約4年ぶりに小泉純一郎首相に論戦を挑んだ。首相の反論にたじろぐこともなく、かつて「ソーリ、ソーリ、ソーリ」と舌ぽう鋭く迫った「辻元節」の復活を印象付けた。
選んだテーマは靖国神社参拝問題。「ヒートアップせずにやりたい」と静かな滑りだしだったが、イスラム教預言者ムハンマドの風刺漫画掲載に対する激しい抗議行動を引き合いに「心の問題を軽く扱うと大きな国際問題になる」と甲高い声で追及し、参拝中止を求めた。
首相は「どこが中韓両国を侮辱しているのか。日本の首相だって人間だ。心は自由だ」とむきになって反論したが、辻元氏はすかさず「昨日も聞いた。それしか言えないんですか」と言い返し、一歩も引かなかった。
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>>2254
世耕さんって、自民党のゲッペルスって言われてるんですか。どこで言われてるんでしょうか。
私は山本一太日記読者であり、以前から世耕さんに注目していたんですが、最近はネット掲示板でも尾鰭ついた状態で彼の名が出てくることが多いです。
先の衆院選のメディア対策(特にプレスリリース的なもの)とか新人議員の一部の振り付けを彼がやってるのは間違いないですけど、どこまで他に携わっているのか、永田町ではどういう評判なのかをさらに知りたいところですね。
さらにいえば、民主党は、次の参院選和歌山選挙区で世耕さんをいじめることができるかどうかも戦況を大きく変えると思いますよ。まぁ民主党にも人脈食いこんでそうなので、無理な気もしますが。
>>2255
いろんな意味で、なんなんだかなこりゃ。報道も登場人物も。
茶化す報道も面白いことは面白いですが、茶化し方が浅いというか、単語でバカにしてるだけですよねぇ。
演説は演技のようなものですし、国会中継等を見てこういうとらえかたをしてしまう面はどうしてもあって、それだけで批判すべきではないと思いますが、記事として表現するときにそういうのを自省せずに書き放つのはダメですね・・・。
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衆議院TV見ましたが、最初の方は、低レベルの「八百長問答」でした。
とはいえ、これくらいは民主は甘受しないといけません、やったことはやったことでありますので。
国会質問は重いのです。免責特権は重いのです。「聖戦演説」の反省に立っているのです、今の国会は。
かつて、「大変な異常性」「5人の女性患者に破廉恥な行い」「目がおかしい」「精神鑑定の必要があると思いますけれども」と質問で名指しされて医者が自殺してしまう事件がありましたが、それでも民事でも許されるのです、議員は。
衆院予算委:自民・菅原氏の民主不祥事列挙で混乱
http://www.mainichi-msn.co.jp/photo/news/20060210k0000m010061000c.html
衆院予算委員会で9日午前、自民党の菅原一秀氏が質問の中で過去の民主党議員の不祥事を列挙したことに民主党が反発、午後の委員会が開かれず10日午前に延期される混乱があった。防衛施設庁の官製談合事件など政府・与党側に失点が相次いでいるだけに、民主党からは「(自民党は)判断能力がなくなってきている。焦っている」(野田佳彦国対委員長)との声も出ている。
菅原氏は「このところ自民党を責める民主党自身はどうなのか」と述べ、覚せい剤取締法違反で昨年9月に逮捕された小林憲司前衆院議員=民主党を除籍処分=の事件などを列挙。大島理森予算委員長が「早く質問に入りなさい」と再三促す事態になった。
民主党側は「予算委員会での審議にふさわしくない」と反発。午前の質疑終了後に両党の予算委筆頭理事などで協議し、10日の同委冒頭で大島委員長が「品位に欠ける質問はしないように」と注意することで決着した。【須藤孝、衛藤達生】
毎日新聞 2006年2月9日 19時05分
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>>2255
これ↓読むと全然印象違いますねぇ。芥川の『藪の中』みたいだ。
社民・辻元議員、静かに首相に問いかけ 4年ぶり予算委
http://www.asahi.com/politics/update/0208/007.html
2006年02月08日19時47分
「今日はヒートアップせずに冷静に議論したい」。秘書給与詐取事件で辞職し、昨年の総選挙で返り咲いた社民党の辻元清美氏が8日、衆院予算委員会で約4年ぶりに質問に立った。「総理! 総理!」の連呼や「疑惑の総合商社」といった言葉での追及ぶりが持ち味だったが、この日はテーマを小泉首相の靖国神社参拝に絞り、「心の問題」について静かにやりとりを重ねた。
辻元氏は、「異なる歴史観や価値観は心の問題。心のぶつかり合いにいかに折り合いをつけていくかが政治の役割だ。靖国参拝は首相個人の心の問題では片づけられない国際問題に発展している」と問いかけた。
首相は「一年に一度くらい二度と戦争をしちゃいかんという気持ちを持って参拝するのがなぜいけないのか。私には分からない」と持論を展開。さらに「辻元さん」と呼びかけて、「日本人の心の問題を考えたことはないのか。日本の首相だって人間。心は自由だ」と反論した。
議論はすれ違いのままだったが、辻元氏は「これからも淡々とやっていきたい」。一方で、「与党が多数になって国会に活気がなくなった」と物足りない表情も見せた。
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ホリエモンばかりじゃなくて、猫も杓子も「読売年鑑片手に」候補擁立してきたツケが出てきている。
圧勝時に書いたが「そのうち、チルドレンの統制が取れなくなり波乱要因となる」と私は予想してきましたが、そのとおりになりそう。
そのうち、左派的な懇談会も出てくるでしょう。再選を目指して、がむしゃらに動く新人たち。そして、それは総裁選と微妙にリンクする・・・
小泉チルドレン 自立模索“親離れ” 勉強・懇談会の結成相次ぐ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060211-00000004-san-pol
小泉純一郎首相の九月退陣が近づくにつれ、“親離れ”のように自民党の新人衆院議員「小泉チルドレン」による自主的な勉強会・懇談会の結成が相次いでいる。十日も保守系の勉強会が発足するなど、その数は十以上にのぼり、政治活動のあり方を模索する新人の動きが活発化していきそうだ。
十日に初会合を開いたのは、保守系の新人議員三十四人による「伝統と創造の会」(伝創会)。会長に選任された稲田朋美氏は「私利私欲ではなく、国民の最大多数の幸福のため、日本の再建のためという政治家の原点を忘れずに頑張りたい」と決意を述べた。
伝創会は、日本が守るべき伝統・文化の研究や道徳教育の充実など、国の根幹にかかわる問題について月二回、勉強会を開き、政策提言も視野に入れる。総裁選への対応とは一線を画すという。
新人八十二人全員が参加する親睦(しんぼく)会「83会」が、主としてメールを使った日常的な情報交換を行っているのに対し、伝創会は政策信条が似通っていると分かった新人だけに呼びかけた。正式な発足を建国記念の日の十一日付とする徹底ぶりだ。
このほかにも勉強会・懇談会は「花盛り」といった状況にある。女性議員だけや、公募による当選者に限定した集まりなどの親睦会がある一方で、会合の目的を皇室典範改正や男女共同参画基本計画など特定のテーマに絞って具体的な提言の取りまとめを目指す動きも目立つ。
もっとも、党内には「新人の焦りの表れ」(閣僚経験者)と指摘する声もある。執行部は当初、新人対象の研修会を開いて政策決定の仕組みなどを講義したが、新人からは評価の一方で、「座学では生きた政治は学べない」との声も出た。
そこには勉強会を「次期衆院選での再選への足場にしたい」(無派閥の新人)との本音も見え隠れする。
新人の“保護者”を自任する武部勤幹事長は九日夜の衆院議員のパーティーで、「われわれがなかなか抑えが利かないぐらい自立している」と述べ、新人の積極的な活動を奨励した。首相の意向に反して派閥入りした新人が四割を超えた中、相次ぐ勉強会は小泉人気にあやからない動きともいえそうだ。
(産経新聞) - 2月11日3時20分更新
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mixiニュースに掲載の記事から。そう言えばヘイゾーんとこはゼミ生とかチャンと面倒見てたのか?
学生ほったらかし猪口大臣 教授クビの危機
(ゲンダイネット - 02月11日 11:12)
「クビ寸前」「懲戒処分に」――。小泉チルドレンの中で唯一大臣になった少子化・男女共同参画担当相の猪口邦子氏に、不穏なウワサが流れている。といっても大臣ポストの話ではなく、休職中の上智大教授の話。まだ辞めていなかったことにも驚くが、きょう(8日)発売の週刊新潮、週刊文春が揃って「答案用紙紛失疑惑」を報じている。
何でも、猪口氏は昨年の総選挙出馬の際、「教授を辞めてから出るべきだ」という意見を無視して、「辞めたくない」と我を通して休職した。受け持ちの講義は非常勤講師の代役を立て、ゼミは解散。放り出されたゼミ生には何の連絡もなし。その上、大学側の再三の催促にもかかわらず、休職前の前期の成績判定を提出しなかった。
これだけでも無責任極まりないが、学内では、成績判定を提出できないのはテストの答案用紙を紛失したからという疑惑がささやかれており、今月1日の法学部の教授会で「懲戒処分にすべき」という意見も出たらしい。猪口氏は昨年12月、SPを引き連れて大学の研究室を訪れ、ゴソゴソと探し物をする姿を何度も目撃され、疑惑の火に油を注ぐことに……。
本人は事実関係をキッパリ否定しているが、まあ、火のないところに煙は立たない。少子化対策の前に、上智大の“子供たち”の心配をしたらいかが、大臣?
【2006年2月8日掲載】
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官房長官と幹事長を務めたくらいではやっていけるほど首相職は甘くないと言うこと。
安倍晋三 本当に経済オンチ
(ゲンダイネット - 02月13日 19:38)
ポスト小泉の1番手といわれる安倍晋三官房長官。苦手なのは経済・金融分野で「3ケタの掛け算ができない」なんて失礼なことを言う連中もいる。確かに昨年から出席している経済財政諮問会議の議事録を見ると、一度も発言していないのである。一度も! 本当に経済オンチらしい。
経済財政諮問会議は経済財政政策に関して民間有識者と政府側が合議する機関。小泉政権の路線のすべてが決められると言ってもいい。政府側は小泉首相、谷垣財務相、与謝野経財相、竹中総務相らとともに安倍官房長官。民間議員は奥田碩トヨタ会長、牛尾治朗ウシオ電機会長、本間正明阪大教授、吉川洋東大教授といったメンバーだ。安倍がこの会議に出席し始めたのは昨年11月9日からで、今年2月6日までに10回。政府が公表している議事録を見ると、各議員が活発に意見交換しているが、安倍の発言はひとつもない。座って聞いているだけだからつらかろう。官房長官は発言を控えることになっているのか? 細田博之前官房長官は積極的に意見を述べていたから、そういうルールはなさそうだ。関係者が言う。
「学者、経営者、ベテラン政治家が丁々発止やるのですから、経済担当閣僚をやったことがない安倍氏が論議に噛むことは無理です。小泉首相は安倍さんに勉強させているのでしょう」
50歳過ぎてからお勉強じゃ心もとない。ポスト小泉にでもなったら、日本は小泉以上の経済オンチが命運を握ることになる。
【2006年2月10日掲載】
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自民党の候補者の中では安倍か麻生がいい
売国奴だけは嫌だ
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シンゾー絡みで二題。「よくもまぁ、いけしゃぁしゃぁと・・・・・」と言いたくなりますなぁ。
「ハッピーバースデー、ミスター金」安倍氏がメッセージ
http://www.asahi.com/politics/update/0216/006.html
2006年02月16日21時33分
「ハッピーバースデー、ミスター金正日(キム・ジョンイル)」。安倍官房長官は16日の記者会見で、64歳になった北朝鮮の金正日総書記へのメッセージを記者団に問われてそう語った。
安倍氏は普段、北朝鮮への「圧力」を強調。北朝鮮も労働新聞などの国内メディアを通じ、安倍氏を「内閣官房長官の安倍」と呼び捨てにしている。それでも安倍氏は「今日はまあ、お誕生日ですから」と祝意を述べた。伝え聞いた小泉首相も記者団に「良いじゃないですか。お祝いすることも良いことだ」。
安倍氏は記者会見で「日朝平壌宣言の精神にのっとって(国交)正常化に向け一層の努力を」と対話を強調。ただ、拉致問題に触れて「日朝協議の中で解決していくしか(北朝鮮が)国際社会で認められる道はない」とクギを刺すことも忘れなかった。
安倍官房長官:ライブドア事件は「教育が悪いからだ」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060217k0000m010141000c.html
安倍晋三官房長官は16日夜、東京都内のホテルで、小泉純一郎首相と自民党総務会メンバーらとの会食に同席した。安倍氏はこの中で「ライブドア事件(の原因)は規制緩和と言われるが、教育が悪いからだ。教育は大事で、教育基本法改正案も出したい」と述べ、同方改正案の今国会成立に意欲を示した。
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一件落着とはいかないでしょう。新たな爆弾として「入札結果聞きだし」を伊藤氏は認めたが、聞き出したのは「結果」だけなんでしょうか?
国交省への働き掛け否定=「国の責任」を認識−伊藤元長官が政倫審で弁明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060223-00000118-jij-pol
衆院政治倫理審査会(会長・瓦力元防衛庁長官)は23日午後、マンションなどの耐震強度偽装問題に絡み、自民党の伊藤公介元国土庁長官に対する審査を行った。伊藤氏は、国土交通省が偽装を公表する直前の昨年11月15日に建築主ヒューザーの小嶋進社長らとともに同省担当課長と面談したことに関し「話の中身が最初は分からなかった。(偽装は公表まで)全く知らなかった」などと説明、国交省への働き掛けについても「一切していない」と否定した。
面談に関しては、同省の山本繁太郎住宅局長が衆院予算委員会で「(課長と会った後、伊藤氏が訪れ)『建築確認検査機関を指定した国にも責任がある』と話していた」と答弁しており、面談時までに偽装を把握した可能性が指摘されている。この点に関し、伊藤氏は「国の責任を言ったかどうかは分からないが、問題の一つと認識していた」と述べ、詳細は別にして小嶋氏の案件で国の対応を問題視していたことは認めた。
(時事通信) - 2月23日21時1分更新
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<金龍>YKKの「拠点」が店じまい 料亭政治で一時代 (毎日新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/democratic_party.html?d=25mainichiF20060225p1500m010141&cat=2&typ=t
東京・赤坂の老舗料亭「金龍」が今月末にも閉店する。かつては小泉純一郎首相、自民党の加藤紘一元幹事長、山崎拓前副総裁の「YKK」トリオが頻繁に会合を持ち、店先はそれを取材する記者であふれた。90年代のYKK全盛期を見続けた料亭の店じまいは、政界の時の流れを象徴しているようでもある。
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やっぱりポスト小泉次第なのかな、これも。太田なら公明党の「東側」強化に走るのは確実でしょう。
神崎代表、10月退任の意向固める=後任は太田、北側氏で調整−公明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060304-00000033-jij-pol
公明党の神崎武法代表(62)は4日、10月の党大会での代表選に出馬せず退任する意向を固めた。冬柴鉄三幹事長(69)ら党幹部や支持母体の創価学会にもこうした意向を伝えており、後任の代表は、太田昭宏幹事長代行(60)や北側一雄国土交通相(53)を軸に調整が図られる見通しだ。神崎氏とともに、冬柴氏も退任する意向だ。
(時事通信) - 3月4日13時0分更新
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>>2267
一番わけの分からないコラム。だれなんだ「オムツをしてる人」って。
仮にポスト小泉で取りざたされている人の1人がかかっているとされている病気のことを言っているのなら、これは人格的大失言だと思う。
近聞遠見:にかわ政治家・ヤマタク=岩見隆夫
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/iwami/kinbun
(抜粋)メール騒動で右往左往していた先月27日夜、山崎は東京・赤坂の老舗料亭「金龍」で、自民党の加藤紘一元幹事長と会食した。小泉純一郎首相を交えたYKKトリオが意気さかんなころ、夜ごと通った料亭だ。
月末で閉じるとあって、最後の「金龍」会合となったが、小泉の姿はない。YKK時代はすでに終わっている。それにしても、息長く、きずなの固いトリオだった。山崎は最近も、「小泉さんが情に絡まったところを見たことがない。<意の人>だ。智(ち)に働けば角が立つのは加藤さん、情に棹(さお)さして流されるのは山崎拓。それで、意のままに動かすのが小泉さん」と苦笑まじりに語っている。三者三様、<情の山崎>がにかわ役を果たさなければ、多分YKKという形はなかった。情だけではない、にかわ的な何かも。
翌28日、「金龍」店じまいの日には、山崎と公明党の冬柴鉄三幹事長が一献傾けた。ともに69歳、自公保連立政権のころ、保守新党の二階俊博幹事長(現経済産業相)と幹事長トリオの親密ぶりが評判だった。やはり、にかわが効いている。この席で、冬柴は、「あなたが総理になるべきだ。おれは応援するよ。オムツしてる人を総理にするわけにはいかんだろ」と山崎の総裁選出馬を促したという。日ごろから冬柴は、<心の友>と言って、山崎との友情の深さを隠さない。
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中韓重視姿勢を強調、福田元官房長官が講演
http://www.asahi.com/special/050410/TKY200603050176.html
2006年03月05日22時22分
自民党の福田康夫元官房長官は5日、福島県内で開かれた同党参院議員の会合で講演し、「日本も中国、韓国など北東アジア地域に重点を置いてやっていかないといけない。日本の景気回復のきっかけは、中国との貿易量が増えたことだ。今後、経済成長をしていくのは北東アジア地域だ」と述べ、日本の経済力回復のためにも、中国、韓国などとの関係を重視すべきだとの考えを示した。
また民主党の「送金メール」問題について福田氏は「経験不足というかみっともなかった」と批判しながらも、「このことで与党の緊張感がなくなってはいけない」と強調した。
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mixiニュースから。オジャマモン・安晋会・ゴールネット・城内実とは、カマヤン氏が聞いたら関心持ちそうなネタだな。
ゴールネットに再就職した安倍の秘蔵っ子
(ゲンダイネット - 03月11日 10:53)
あのオジャマモンがメンバーだった安倍晋三官房長官の“私的”後援組織「安晋会」。その代表を務める杉山敏隆氏が会長のコンサルタント会社「ゴールネット」に、昨年の郵政法案で反対票を投じ、総選挙で刺客に殺された城内実・前衆院議員の秘書が再就職していた。
「ゴールネットで働いているのは、東京の私設秘書だったA氏(33)です。所属はインターネットのバナー広告の営業を担当する事業部。城内が静岡7区で片山さつきに敗れて失職したため、昨年10月から勤めだしたのです」(関係者)
A氏は昨年12月、ある経済紙のインタビューに登場。城内の秘書だったことを明かした上で、「経験のない仕事なので大変です」「政治に対する興味は今後も持ち続けていきます」などと答えていた。
城内は、安倍の秘蔵っ子。郵政法案の採決時も安倍が本会議場の奥に呼び出し、説得する姿が何度もTVで流された。総選挙でも「城内をこっそり応援した」(政界関係者)といわれた。それだけに、安倍が路頭に迷った子分の秘書の再就職を斡旋したように映るのだが――A氏を直撃した。
「杉山会長の息子で、ゴールネット社長の隆太氏とは大学時代からの友人です。その縁を頼っての就職で、安倍さんは関係ありません。そもそも、城内さんを紹介してくれたのも隆太氏です。杉山会長が安晋会のトップであることは報道で初めて知りました」
A氏は安倍氏との関係を否定したが、杉山会長はヒューザーの小嶋社長に安倍事務所の政策秘書を紹介した張本人。ライブドアの強制捜査直後に変死したエイチエス証券の野口英昭副社長も安晋会の理事を務めていた。やたら安倍人脈が疑惑に絡むのは、なぜなのか。
【2006年3月8日掲載】
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加藤や山崎ら負け組にとっては,もー後は福田派を割るべく手を突っ込むしかない??
「経験豊富な人を」加藤、山崎両氏が「福田待望論」
http://www.asahi.com/politics/update/0310/006.html
2006年03月10日20時07分
「ポスト小泉」は経験豊富な人がいい――自民党の山崎拓前副総裁と加藤紘一・元幹事長は10日のTBS番組の収録で、小泉首相の後継には、靖国神社参拝で意見の異なる安倍官房長官より、福田康夫元官房長官の方が望ましいとの考えをそろって強調した。
山崎氏は「私は経験重視派。経験則に基づいて判断することはたくさんある。経験豊富な方がいいと思っている」。さらに「小泉首相は信念を通したが、アジア外交に複雑な影を投げかけた。(次の首相は)新しい路線を出せる人がいい」とアジア外交を転換すべきだとの考えを強調した。
加藤氏も「アジア外交についての意見は福田さんと近い」と語った。
安倍官房長官について、山崎氏は「自民党の一部の右寄りの方から強い支持があるのも、思想的な意味で単純明快なので」と語った。
2人から「エール」を送られた福田氏だが、この日の名古屋市での講演で「小泉改革は大きな理念に支えられている。基本的な方向はその方向しかない」と語るだけで、総裁選への自らの立場については相変わらず明確にしなかった。
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シンキローが矢鱈にシンゾーに肩入れするのは息子が応援されているからか?
,,,,,,,,
ミ ・∀・ミつ http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/2448
安倍官房長官、森前首相の長男を応援
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-060312-0009.html
安倍晋三官房長官は12日、石川県能美市などに入り、19日投開票の石川県議補選に自民党公認で出馬している森喜朗前首相の長男応援のため街頭演説した。危機管理を担当する官房長官が東京を離れて地方選挙の応援に入るのは極めて異例。
安倍氏は同県川北町で「森さんの子息だから来たのでなく、必ず立派な政治家になるから駆けつけた。かつて私と秘書仲間だった」と説明。ただ森氏は安倍氏が所属する森派の会長だけに「身内に甘い」との批判を招きそうだ。
能美市ではライブドア事件などを引き合いに「損得を超える価値があること、親を大切にすること、地域や国に貢献することをきちんと教える教育改革のために教育基本法の改正が必要だ。今国会で提出、成立させたい」と強調した。
「安倍氏は靖国参拝しない」森前首相が認識示す
http://www.asahi.com/politics/update/0312/004.html
2006年03月12日19時14分
森前首相は12日のテレビ朝日の番組で、ポスト小泉候補の安倍官房長官が首相になった場合、靖国神社に参拝はしないとの見方を示した。安倍氏自身はこれまで「国のために戦い命を落とした方々の冥福を祈るのは当然。その気持ちを持ち続けたい」と語りつつも、首相になった場合の対応は明言はしていない。
森氏は、安倍氏の靖国参拝について「私はやらないと思う」と語った。理由として「参拝することでどういう波が起こるかを考えればいい」と述べ、日中関係への影響などを考慮して判断するだろうとの認識を示した。「小泉さんと同じことをする、と取るからいけない」とも語り、安倍氏が必ずしも小泉首相と同一行動を取るわけではないと指摘した。
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>>2274
これはやたらな肩入れじゃないと思いますよ。
安倍は本気で靖国参拝したいと思ってると私は考えます。少なくとも、安倍が森に靖国参拝しないなんて言ったなんてことはないと私は推測します。
森が意図しているのは、安倍が総裁・総理大臣になった場合に、国際情勢を考慮して判断しなければならない流れになっているということであり、これをもって安倍を推したとは言えない気がします。
派が安泰なら、安倍でも全然悪くないとは思っているでしょうけど。
それにしても安倍の言うことはよくわからない。
なぜ自分の秘書仲間だったら必ず立派な政治家になるんだろうw
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【国賊は自民党なり、日本を食いつぶす最大の反日勢力は自民党であると心得よ。】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1060165061/228
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「宏池会」がアジア戦略研 濃い反小泉色41人出席 河野氏ら対中政策非難
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060316-00000004-san-pol
自民党旧宮沢派(宏池会)の流れをくむ丹羽・古賀、谷垣両派と河野グループの議員が呼びかけた「アジア戦略研究会」の設立総会が十五日開かれ、四十一人の国会議員が出席した。九月の自民党総裁選を意識した「大宏池会」の連携強化を色濃く反映しており、岩屋毅副会長は「政策グループの枠を超えて今後のアジア戦略について連携を深めていこう」と強調。講演した河野洋平衆院議長は、小泉純一郎首相の靖国参拝などを強く批判し、「ポスト小泉」の有力候補で小泉路線の継承を打ち出す安倍晋三官房長官を牽制(けんせい)した格好となった。
アジア戦略研究会は、森派などから「反小泉派」勢力の結集ととられることを警戒し、党所属の国会議員全員に参加を呼びかけた。
このため、設立総会には津島派の茂木敏充元科学技術担当相や無派閥新人なども姿をみせたが、約八割を旧宮沢派三派で占めた。特に河野グループは、メンバー十一人のうち閣内の麻生太郎外相と中馬弘毅行革担当相を除く全員が出席した。
三派の連携強化の背景には、世論調査で他の候補を大きくリードしている安倍氏を牽制する狙いも指摘されており、谷垣派の中谷元・元防衛庁長官は記者団に「対中国などのアジア外交が総裁選の大きなテーマになる」と強調した。
設立総会に小泉首相の外交路線に批判的な宮沢喜一元首相と河野氏がゲストで参加したのも象徴的だ。宮沢氏は「これから中国や韓国、東南アジアの国々とどう対話を重ねるかは国益にかかわる問題だ」と指摘。
河野氏は、日中関係について「この数年間、政治的にとげとげしくなっており、今日ほど悪い状況はない」との認識を表明。「国連安保理常任理事国入りが決定的に敗北したのは中国の賛同が得られなかったためだ。近隣である日中、日韓関係は相当重く見るべきだった」と述べ、小泉外交に強い不満を示した。
中国が日本の政府開発援助(ODA)に感謝していないとの議論にも、中国が国交正常化時に賠償要求を放棄したことをひきあいに出し、「あれくらいのことをしてくれてもいいじゃないかという気持ちが(中国に)あったかもしれない」と弁護した。そのうえで、首相の靖国参拝を批判、「このままにしていいのか」と自粛を求めた。
同研究会では次期総裁候補が出馬表明をした後にゲストとして呼び、アジア外交への姿勢を問うことも検討している。
ただ、河野氏が「親中色」の濃い講演をしたことは、河野グループ出身で小泉外交を担う麻生外相にとっては、マイナス材料。さらに丹羽・古賀派には安倍氏支持を公言する議員もおり、同研究会が総裁選の波乱要素となる可能性もある。
◇
≪設立総会出席者≫
[丹羽・古賀派](13人)=瓦力、村田吉隆、実川幸夫、宮腰光寛、小野寺五典、上川陽子、平井卓也、福井照、宮沢洋一、清水鴻一郎(以上衆院)、林芳正、松山政司、西島英利(以上参院)
[谷垣派](10人)=逢沢一郎、園田博之、中谷元、遠藤利明、佐藤勉、原田令嗣、小里泰弘、土井真樹(以上衆院)、阿部正俊、加納時男(以上参院)
[河野グループ](9人)=鈴木恒夫、森英介、岩屋毅、河野太郎、桜井郁三、松本純、井上信治、薗浦健太郎(以上衆院)、浅野勝人(参院)
[津島派](1人)=茂木敏充(衆院)
[高村派](1人)=江渡聡徳(衆院)
[無派閥](7人)=御法川信英、阿部俊子、赤沢亮正、井沢京子、大塚拓、坂井学、渡嘉敷奈緒美(以上衆院)(敬称略)
(産経新聞) - 3月16日3時7分更新
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訃報。
坂本三十次氏死去 海部内閣で官房長官
http://www.hokuriku.chunichi.co.jp/00/detail/20060319/fls_____detail__056.shtml
官房長官や労相を歴任した坂本三十次(さかもと・みそじ)氏が19日午前8時46分、胃がんのため石川県穴水町の病院で死去した。83歳。石川県出身。自宅は石川県穴水町曽福ト49。葬儀・告別式は22日午前11時から同町内浦5ノ28ノ3、のとふれあい文化センターで。喪主は長男明(あきら)氏。
1967年、自民党から衆院旧石川2区に出馬し、初当選。衆院当選11回。三木派で故三木武夫元首相、続く河本派で故河本敏夫元通産相を支えた。90年2月の第2次海部内閣発足から、官房長官を2期務めた。
官房長官在職中の91年には湾岸戦争が発生。日本の国際貢献の在り方をめぐり、政府内調整や国会対応に追われた。
96年11月には勲一等旭日大綬章を受章。2000年6月の衆院選に出馬せず、政界を引退した。政界きっての剣道の達人として知られ、議員時代も道場に通っていた。
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訪中の谷垣財務相、「中国通」PR空振り 要人と会えず
http://www.asahi.com/politics/update/0325/006.html
2006年03月25日21時34分
日本と中国の財務当局幹部が一堂に会する初の「日中財務対話」が25日、北京で開かれ、中国の金人慶(チン・レンチン)財務相は谷垣財務相に対し「日本の指導者が数次にわたり靖国神社を参拝していることは日中関係を難しくしている」と述べ、小泉首相を批判した。小泉首相が昨秋、靖国神社を参拝したあと、「ポスト小泉」の有力閣僚による訪中は谷垣氏が初めて。
関係が悪化する中国とのパイプ役をアピールしようとした谷垣氏は、財務省から国内問題を主に担当する事務次官や主計局長、主税局長らも含め総勢30人を引き連れて対話に臨んだ。だが、中国の首脳陣との面会は果たせず、意気込みは空振りに終わった。
財務省は留守役の官房長を除き、局長級8人全員が出席した。海外での会議に幹部がこぞって参加するのは旧大蔵省時代を含めても例がなく、省を挙げて谷垣氏をもり立てようという意図がにじむ。
出迎えた金財務相は、靖国問題のほか、「対中円借款の年度内決定延期は遺憾」とクギを刺したものの、田中角栄元首相や大平正芳元首相の名をあげて「見識ある政治家が両国の友好を守ってきた」と谷垣氏を歓迎した。
谷垣氏は史書を原典で読みこなす「中国通」としても知られる。同じポスト小泉候補でも安倍官房長官や麻生外相と異なり、靖国神社参拝に慎重な姿勢を見せ、中国に理解を示す発言もしてきた。
親中派の二階経産相は2月の訪中で温家宝(ウェン・チアパオ)首相との面会を果たした。このため、財務省は当初、谷垣氏と温首相らとの会談を設けようと中国側と調整した。だが「日曜日で日程を押さえられなかった」(財務省幹部)という。
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この時期はよく2ch見てましたが、村岡が公選法でつかまるとかいう噂が書かれてました。土建関係のつながりも書かれてたような。
けっこうそういうところに書くのね。。ま、スレッドをくまなく回って眼を光らせる人もいるっぽいですけど・・・。今はどうなのかな。
この事件については、自分の掲示板の、事件スレにたくさん貼っておきますのでどうぞ。
ネットの疑惑書き込み、逮捕市議が告訴準備…神戸
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20060406p202.htm
あっせん収賄事件で逮捕された元神戸市議会議長の同市議・村岡功容疑者(68)を巡り、逮捕前の昨秋からインターネットの掲示板に、憶測を含んだ「不正疑惑」の書き込みが相次ぎ、村岡容疑者が掲示板の執筆者を刑事告訴する準備を進めていたことが、わかった。兵庫県宝塚市の前市長の汚職事件をきっかけに、神戸地検による〈包囲網〉が着実に狭まっていた時期で、ネットを通じて流れる様々な情報の影に、捜査の動きを敏感に感じとった村岡容疑者が“潔白”をアピールする狙いもあったとみられる。
書き込みが始まったのは昨年10月で、村岡容疑者を中心に市議や県議名を複数挙げ、「役所に難題を押しつけるのは私利私欲のため」「役人に圧力をかけて特定業者に落札させ、金をもらった」などの内容だった。
市議会最大会派の自民党議員団団長だった村岡容疑者は、同じ与党の民主、公明両党議員団にも影響力を持っていたといい、「ワシの言うことが与党全体の意見や」とすごんでいた実力者。建設業者や産廃関係の業者との不透明な関係をたびたび指摘されたこともあったため、掲示板の情報に関係者の注目が集まった。
産業廃棄物処理施設の設置許可に絡む贈賄容疑で再逮捕された産廃会社元社長の北尾夏樹被告(60)が、2月下旬に前宝塚市長の汚職事件で逮捕されて以降、今回のあっせん収賄事件を示唆するような書き込みが目に付くようになると、村岡容疑者は、知り合いの国会議員に盛んに連絡をとるようになった。
別の市議らは、村岡容疑者が携帯電話で何かを頼んでいるような姿をよく見かけたといい、3月上旬には同容疑者が市議会の議員控室で「もう大丈夫や。これから反撃に出るぞ」と大声を上げていたという。
村岡容疑者は3月下旬、ネット上で名指しされた2市議とともに弁護士に相談、掲示板の執筆者を名誉棄損などで告訴することを検討。執筆者については、県警に割り出してもらう考えだったといい、この2市議のうち一人は「書き込んでいる相手に反撃しようと思った」と話している。
3月30日から他の市議らの視察団に同行して2泊3日で韓国を訪れた村岡容疑者。現地の観光協会長らと面会するなど平静を装っていたが、捜査の手が迫っているのを察知したのか、帰国日は「ワシは残る」と言ってホテルで一行と別れたという。村岡容疑者はその4日後、逮捕された。
(2006年04月06日 読売新聞)
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この入院がなかったら阪上が勝っていなかったんじゃないかとも思うんですが。
小池環境相:19日ぶり公務に復帰「体考えながら仕事を」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060418k0000m010054000c.html
急性肺炎で療養中だった小池百合子環境相は17日午後、環境省に登庁し、先月29日以来19日ぶりに公務に復帰した。小池環境相は記者団に「永田町では、女性は男性の10倍ぐらい働かないと認めてもらえないところがあり、頑張り過ぎた。これからは体を考えながら仕事をしたい」と話した。
また、首相官邸で小泉純一郎首相や安倍晋三官房長官に退院を報告。小泉首相は「そんなに若くもないんだから、休養もしっかりとって体に気をつけてください」と体調を気遣ったという。
【山本建】
毎日新聞 2006年4月17日 19時40分 (最終更新時間 4月17日 19時48分)
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世間は是を出馬宣言と呼ぶ,のではないかね?
福田康夫氏:新アジア政策の策定表明 総裁選出馬に意欲か
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060426k0000m010132000c.html
自民党の福田康夫元官房長官は25日、東京都内で講演し、父・故福田赳夫元首相が在任中の77年8月に提唱した東南アジア外交の基本原則「福田ドクトリン」を発展させた新たな対アジア政策を策定する考えを明らかにした。また小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判した。9月の党総裁選出馬には言及しなかったが、アジア外交の立て直しに取り組む姿勢を示すことで、出馬意欲をにじませたものとみられる。
福田氏は「30年たっていつまでも同じドクトリンでやれるわけではない。(ドクトリンで)『心と心の通い合う関係』という基礎ができたからには、もう一階上に足さなければならない」と述べ、中国台頭や「東アジア共同体」形成の動きを踏まえ、新アジア政策を打ち出す考えを表明した。
また首相の靖国参拝を「同じ人が何回も繰り返して、当初は(私的参拝だと)説明をしないで今、説明する。これは問題がある」と批判。中・韓両国との関係改善の必要性を強調した。
総裁選で候補の一人と目されていることには「マスコミの虚構だ」とかわしながらも「小泉首相も手を挙げたのは(総裁選)1カ月前。橋本龍太郎元首相、小渕恵三元首相もだいたい1カ月前」と語り、出馬の可能性を否定しなかった。総裁選の進め方については「あまり大騒ぎする必要もない。人気だけでやるのはいいのか」と指摘し、「国民参加型」方式に否定的な見方を示した。[田所柳子]
毎日新聞 2006年4月25日 21時51分
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某週刊誌によると、森が豪邸をバンダイの山科誠に売り払って、六本木ヒルズに引っ越したらしい。
自民党森派:総裁候補2人でさざなみ 早くも足並みの乱れ
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060427k0000m010119000c.html
自民党の福田康夫元官房長官が9月の党総裁選に意欲をにじませたことで、安倍晋三官房長官と福田氏の2人の総裁候補を抱える森派に、さざなみが立ち始めた。安倍、福田両氏が同時に立候補すれば、同派の分裂も招きかねないからだ。同派会長の森喜朗前首相は両氏の話し合いによる一本化を目指そうとしているが、早くも派内の足並みの乱れが表面化しつつある。
総裁レースをめぐっては、首相や中川秀直政調会長が強く推している安倍氏が本命視されてきた。しかし、福田氏は衆院千葉7区補選での敗北という潮目の変化を見極め積極姿勢に転じた。首相に距離を置く党内のベテラン議員には元々、「親福田、反安倍」意識が根強いだけに、安倍氏は「年齢」を軸とした自分への包囲網への警戒感を強めているようだ。首相は26日夜、福田氏の意欲について「福田さんに聞いてくださいよ。どなたも意欲あるんじゃないか」と記者団に語った。
総裁選をめぐっては、「ポスト小泉」の有力候補を擁していない津島、丹羽・古賀、伊吹、高村の4派閥の会長が18日に会談して、中韓両国との関係修復など「アジア外交」重視で連携を確認しており、こうした動きが福田氏と連動する可能性も指摘されている。
このため、派内からは早くも「安倍、福田両氏が真っ向から対決するようなことになるかもしれない。体が引き裂かれる思いだ」(閣僚)と分裂への危機感も漏れる。中川氏は26日、「福田さんは出馬を決めたのではない。外交政策上の提言を行ったというだけのことだ」と火消しに躍起になった。
森氏が描くシナリオは、同氏が小泉首相と会談し、一本化に弾みをつけるというもの。ただ、早急に首相との調整に入ると、派内の亀裂をいっそう大きくしかねないため、国会閉会後に党内情勢を見極めて行う考えとみられる。森氏は6日夜、首相公邸で首相に会った際も「総裁選の話は今度じっくりやろう」と伝えるのにとどめたという。【高山祐、田所柳子】
毎日新聞 2006年4月26日 21時47分 (最終更新時間 4月26日 22時46分)
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補選敗北で福田総裁の芽が高まってきた時に安倍的な勉強会立ち上げちゃってる平沼の相変わらずの政治音痴っぷり発揮か?
復党へ存在感誇示? 郵政造反組、自民若手と勉強会
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20060412/m20060412004.html?fr=rk
2006年 4月12日 (水) 03:43
郵政民営化に反対し、自民党を離党した無所属議員と、同党議員との連携が活発化している。平沼赳夫元経産相は十一日、自民若手と勉強会「正しい日本を創る会」を発足させ、今後政策を提言していく。野田聖子衆院議員も若手女性議員らと「花龍会」の活動を再開した。いずれも九月の自民党総裁選をにらみ、存在感をアピールし、復党への筋道をつける狙いがありそうだ。
「正しい日本を創る会」の会合には約十五人が参加。平沼氏はすでに国会近くに事務所を借りる力の入れようで、毎月第二、四水曜日に定例勉強会を開くという。
平沼氏は勉強会を「日本の国家としての尊厳を守り、真の保守政治を確立するための政策集団」と位置づけている。会則として、自主憲法制定▽教育基本法の早期改正▽首相の靖国神社参拝支持▽拉致問題の全面解決▽人権擁護法案反対▽選択的夫婦別姓反対−などを明記。徹底的な保守路線で、基本理念や信条を共有できる国会議員に、今後も参加を呼びかけていく。
発起人の一人、古屋圭司衆院議員は「保守政策を実現するための純粋な勉強会で、政局的な意味合いはない」と説明する。しかし、この会が目指す政策提言は「ポスト小泉」の一番手とされる安倍晋三官房長官の路線とほぼ一致するだけに、総裁選で「外部サポーター」として影響力を発揮したいとの思惑もあるようだ。
一方、野田氏が古賀誠元幹事長らと結成した「花龍会」は、五日に都内のホテルで勉強会を開き、小渕優子衆院議員ら約十人が出席した。
自民党の中堅・若手も派閥横断の連携を強めつつある。津島派、丹羽・古賀派、伊吹派、二階派を中心に十日、派閥横断の勉強会「構造改革フォーラム」を発足させた。党本部で開かれた設立総会には無派閥新人議員を含め約二十人が出席。世話人代表は西川公也衆院議員で、今後、小泉構造改革の国民生活への影響を議論し、六月の「骨太の方針」をにらんで政策提言をまとめる方針だ。
先月十五日には、旧宏池会三派の中堅・若手が勉強会「アジア戦略研究会」を立ち上げてもいる。無所属議員の中には、これら勉強会との連携を模索する動きもあり、“合従連衡”がさらに広がる可能性もある。
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>>2284
「花龍会」って凄い名前だな。絶対これじゃん。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4006021003/qid=1146288153/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/250-7133488-9800211
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4006021011/qid=1146288153/sr=1-5/ref=sr_1_10_5/250-7133488-9800211
ということで、名作傑作「花と龍」、お勧めでありますので、連休中ぜひ読んでください。
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中曽根元首相:ポスト小泉で安倍長官の動きをけん制
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060429k0000m010069000c.html
中曽根康弘元首相は28日、TBSの番組(「時事放談」)の収録で、今年9月の自民党総裁選に関して「小泉(純一郎首相)さんの政策を踏襲するとか、後釜という表現を持って出る人は負ける」と述べ、首相の後継として本命視されている安倍晋三官房長官の動きを強くけん制した。
中曽根氏は「構造改革だって今、欠陥が出てきている。小泉さんの後継者になるとか、ちゃちな考えはやめたほうがいい」と指摘。重視すべき政策としてアジア外交、財政再建、社会保障などを挙げ、「8月ごろに党内の空気が確定する」との見通しを示した。
また、首相の靖国神社参拝に対しては「8月15日に参拝して9月に辞めるということは、やりやすい。有終の美という美学の問題を考えると、そんなことを考えているのではないか」と述べた。[谷川貴史]
毎日新聞 2006年4月28日 19時38分
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ローカル的なニュースがなぜかニュースランキング1位になっていたんで、たぶん2chでなんかやってるんだろうね。
土屋議員を連日放映、抗議受け菅氏の番組も制作へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060513-00000005-yom-soci&kz=soci
東京都武蔵野、三鷹両市などが出資する第3セクター「武蔵野三鷹ケーブルテレビ」(本社・三鷹市)が4月、前武蔵野市長の土屋正忠衆院議員(自民)を取り上げる番組を連日放映した。
これに対し、同じく武蔵野市を地盤とする衆院議員、菅直人・民主党代表代行側が「公平を損なう」と文書で抗議。非を認めた同局が、今度は菅氏を取り上げる番組を制作することになった。
この事態に総務省は「政治的公平を求める放送法に抵触する恐れもある」として調査に乗り出す。問題の番組は、土屋氏の国会活動などを12分間で紹介する「市長から一年生代議士へ〜永田町を歩き始めた土屋正忠さん〜」。4月1〜23日に毎日2回ずつ計46回放映された。NPO法人「むさしのみたか市民テレビ局」(三鷹市)の制作で、スタッフの中には土屋市長時代の市職員もいた。
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朝日新聞の回顧録連載以来、文字通り政教一体となって口汚く罵倒されまくってましたな>竹入元委員長
「党資金を着服」 公明、竹入元委員長を提訴
http://www.asahi.com/national/update/0519/TKY200605190348.html
2006年05月19日22時38分
公明党広報部は19日、妻の指輪を購入するために党の資金を着服したとして、竹入義勝・元委員長を相手取り総額550万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしたと発表した。
同党広報部によると、竹入元委員長が1986年7月、宝石指輪購入代金にあてるために、党の資金から500万円を使ったことがわかったと主張している。
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>>2290
折伏する人が着服提訴、なんちゃって。
これは、委員会の強行採決後に議長仲裁が常道。細田国対委員長の手腕に疑問符がつきそうだ。これまで何度も廃案になってきたし、自公側にも「本音は反対」の人が結構いるんではないか。
共謀罪法案、成立は困難 議長仲裁、背後に首相の指示
http://www.asahi.com/politics/update/0520/001.html
自民、公明の与党は19日、「共謀罪」創設を含む組織的犯罪処罰法改正案の衆院法務委員会での採決を先送りした。国会が空転し、審議停滞を懸念する小泉首相の意向を受けた自民党側が河野洋平衆院議長と調整。議長の要請を受け入れる形をとったものだが、大幅な会期延長がない限り、同法案の今国会中の成立は困難な情勢となった。
与党と民主党は再び修正協議に入る構えだが、共謀罪が適用される対象犯罪などで隔たりは大きく、政府・与党側では「もはや歩み寄る余地はない」という見方が大勢。首相は会期延長には依然、否定的だ。議長を巻き込んだ収拾策をとったことで与党は採決を強行しにくくなり、会期内成立の見通しは立たなくなった。
◇
「国対委員長は現場から突き上げられて苦労している。励ましてほしい」。小泉首相は19日夕、首相官邸で自民党の武部勤幹事長にこう語りかけ、国会運営の指揮をとる細田博之国対委員長を思いやってみせた。
だが、「共謀罪」を盛り込んだ法案を19日に採決するという細田氏の強い決意をその日の朝になって覆したのは、当の首相の「鶴の一声」(党幹部)だった。
19日午前10時半。国会内で細田氏は、公明党の東順治国対委員長らと会っていた。「きょうの採決はしない」。関係者によると、細田氏はこう切り出した。採決に反対する民主党を相手にともに戦ってきた公明党には寝耳に水だった。
細田氏はこの後、自民党の矢野哲朗参院国対委員長、青木幹雄参院議員会長と相次いで会い、この方針を説明。その際、河野洋平衆院議長に調整を委ねる考えを示した。
細田氏と東氏はこの後、河野氏と会談し、民主党の渡部恒三国対委員長との仲裁を求めた。国会空転の際に議長が事態収拾に乗り出すことはしばしばある。だが、委員会の採決前の段階で議長が動くのは、極めて異例の事態だ。
議長とすれば、仲裁を求められれば「話し合いを続けて」と言うしかない――。河野氏の周辺は「議長は乗り気ではなかった」と明かす。
一方、午後1時開会の法務委員会では、こうした動きが十分に伝わらぬまま質疑が続けられていた。採決に移る気配がないので与党理事の一人は国対に電話をかけ、「どうなっちゃってるの?」。返事は「粛々と質疑して下さい」だった。
午後3時過ぎ、そのまま委員会が終了すると、法案を提出した杉浦法相は「何が起こったのか分からない」と首をかしげた。
自民党幹部の一人は、首相の意向と民主党の強硬姿勢に板挟みになった細田氏らについて「困り果てた揚げ句、議長にお願いしたということだ」と指摘し、「漂流国会だ」とつぶやいた。
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早速鞘当て開始。
国会会期大幅延長なら麻生、谷垣、安倍、河野が国会に張り付くことになるので、福田、ヤマタク悠々自適。
教育基本法改正、共謀罪、医療費制度改正、参院定数改正、行革関連法案、日米軍駐留経費負担特別協定・・・さあどれを優先させるか。
普段の国会なら、そろそろ与党サイド、武部、細田が会期延長を口を出す頃合だが・・・
「共謀罪」法案、今国会成立目指すと法相が強調
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060520ia22.htm
杉浦法相は20日、広島市で記者会見し、「共謀罪」を創設する組織犯罪処罰法改正案について「当然、今国会での成立を目指す。まだ(6月18日の会期切れまで)時間は十分にある」と強調した。
与党と民主党の修正協議に関しては、「民主党(が示すという)再修正案を見なければ意見は言えないが、与党の再修正案がぎりぎりだ」と、譲歩は難しいとの見方を示した。
自民党の武部幹事長も徳島県板野町での講演で、「河野衆院議長がもう少し話し合いをしろということで採決はしなかったが、(共謀罪創設は条約で義務づけられた)国際社会との約束だ。民主党も条約に賛成したが、法律となると(反対で)、小沢代表になって完全に先祖返りしている」と語った。
一方、民主党の鳩山幹事長は岐阜県中津川市で講演し、「もっと時間をかけて慎重に審議すべきだ。与党との溝をどれだけ埋めることができるかは、これからの課題だ」と述べ、成立に否定的な考えを示した。
民主党は、〈1〉対象犯罪を「懲役5年超」に絞る〈2〉対象を国際的な犯罪に限定する――修正を求めている。与党は「民主党案は、対象犯罪を懲役4年以上とし、国際犯罪に限定しないと定めた国際組織犯罪防止条約に違反する」としている。
(2006年5月21日1時24分 読売新聞)
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出席した国会議員は誰だ?
郵政民営化法見直し訴え/反対派綿貫氏ら気勢
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.NewsPack.npnews?newsid=2006052101003951&genre=economics
全国特定郵便局長会(全特)の通常総会が21日、青森市で開かれ、来賓として出席した国民新党の綿貫民輔代表ら郵政民営化関連法案に反対した国会議員が、小泉純一郎首相の退陣する9月以降、関連法の修正を目指すなどと発言し、気勢を上げた。全特は昨年11月、民営化反対から受け入れに事実上転換したが、綿貫代表らが関連法見直しに言及するたびに約6000人の出席者から大きな拍手がわいた。
綿貫代表は「(関連法を)もう一遍、見直す機会がなければいけない。チャンスはある。来年の参院選だ」と強調。野呂田芳成元農相も「小泉首相が退陣したら、三事業一体の運動をもう一度起こさないといけない」と述べ、郵便、郵便貯金、簡易保険の3事業を別会社化する関連法を修正しなければならないとの考えを示した。
(2006/05/21 17:04)
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「山口氏の復党ない」 武部幹事長
http://mytown.asahi.com/tokushima/news.php?k_id=37000000605210002
2006年05月21日
自民党の武部勤幹事長は20日、板野町で開かれた党支部大会で、昨秋の衆院選で郵政民営化に反対して無所属で立候補し当選後離党した山口俊一氏(徳島2区)の復党の可能性について、「山口さんには申し訳ないが、次の衆院選で自民党から立候補することはできない」と述べた。
武部幹事長は「(選挙前から)特定の人たちが『(郵政民営化に)反対しないと次の選挙で応援しないぞ』と議員を脅して回っていた。その先頭に立っていた」と山口氏を厳しく批判したうえで、復党の可能性を否定。
一方、山口氏に敗れて比例区で復活当選した七条明氏(自民)については「次の選挙でも2区の公認候補になる」と強調した。
この日、武部氏は、七条氏が支部長を務める「自民党県第2選挙区」の支部大会に来賓として出席。岡本芳郎県連会長や木村正裕副知事、県議3人のほか、2区内の市町長からは三好、松茂、藍住の各首長が壇上に並んだ。
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http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/consider.php
22日本会議40分ごろ。
全身震えて、倒れるのかと思いました。
これは治さないと、大成しないだろうなぁ、残念ながら。
中川農相、腰痛で国会を途中退席
2006年05月22日22時32分
http://www.asahi.com/politics/update/0522/007.html
中川農水相は22日午後、参院本会議での質疑の途中で顔をゆがめるほどの腰痛を覚えて異例の途中退席をした。農水省は「答弁はすでに終わっていた」(大臣官房)と説明し、審議への影響はなかったとしている。
それでも中川氏は23日にパリで開かれる世界貿易機関の非公式閣僚会合に出席する。関係者の間では「腰痛に耐えての海外出張は立派」と評価する声もあるが、「国会は退席してもパリには行くのか」という皮肉な見方もある。
農水相周辺によると、腰痛は持病。閣議後の大臣会見が腰痛のため開催時間が大幅に遅れたこともあった。
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某ガイドラインスレのをちょっと改変。
俺の本には、似ているねぇと。
ね、俺の本には、似ているねぇと。
ね、俺の本には、似ているねぇと。
ちょっといいか、俺の本には、似ているねぇってのは、似ているぐらいマイナスなんだよ。
だーら俺の本には、似ているねぇ。似ているねぇをこう意訳しよう。
く ら べ も のにならないねぇと。
杉村太蔵氏のブログ、代ゼミ講師の著書に酷似
http://www.asahi.com/national/update/0523/TKY200605230321.html
2006年05月23日19時48分
自民党の杉村太蔵衆院議員がブログに書いた文章が、代々木ゼミナールの吉野敬介講師の著書「やっぱりおまえはバカじゃない」の一節と酷似していたことが明らかになった。週刊誌などから「盗用ではないか」と指摘を受けた杉村氏は22日、酷似した部分を削除した。杉村氏は朝日新聞の取材に対し「吉野氏の著書を読んだことがあり、文章が頭に残っていた。私の実体験と似ていたので、表現も酷似してしまった。ご迷惑をおかけして申し訳なかった」と釈明している。
問題のブログは5月10日のもの( http://sugimurataizo.net/bn15/ )。「真冬の大雪山に車で行って、凍死を試みまして……あまりに寒くて……『これじゃー風邪引いちゃうよ』とか文句を言いながら帰った」などと記した。吉野氏の著書は「志賀高原の山路を登っていった。雪のなかで眠りこみ、凍死しようと思ったのだ……あまりに寒いから……風邪ひいちゃう、死んじゃうと思って……帰った」などとなっている。
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
http://professorgiko.fc2web.com/
http://mtcedar.txt-nifty.com/
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「禁止」を「キンシュ」(キンシュを禁止と言い間違えるのはよくありますけれども)と言い間違えるのはいかがなものか。「フショウ勧誘」とはどういう勧誘なのか。
同じ「病気持ち」といっても、同じ日の本会議の毅然とした山本議員とかなり違う。ちゃんと治すのが一番であります。
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杉村の場合、ブログの文章がいつも上手なので、
ゴーストライターがいるという噂が大きいw
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>>2296>>2298
痛みで、というわけではなく、意識朦朧状態だったのか?
これでは、さすがの首相も「痛みに耐えてよくがんばった」とはいえない!?
中川農相答弁しどろもどろ…腰痛の鎮痛剤副作用と説明
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_05/t2006052321.html
22日午後の参院本会議の証券取引法改正案に関する質疑で、答弁に立った中川昭一農相が、用意した原稿を読みながら途中で何度も止まったり、言い直すなどしたため、野党議員からヤジを浴びる一幕があった。
農水省側は各党の議院運営委員会理事らに対し、農相が激しい腰痛で鎮痛剤を服用したところ足元がふらつくなどの副作用に見舞われた、と説明している。
与党側の議運委理事によると、その後は野党側の抗議はないという。
ZAKZAK 2006/05/23
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>>2299
なるほど、そういう見方もありというか有力説ですな。
浜崎あゆみ方式(以下略)
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世上、これを口先介入という。
それはそれとして、今の自公連立の流れは、竹下・野中とのパイプが淵源であります。竹下とのパイプは、田中派とのパイプが基本となっております。そのパイプが出来たのは、日中国交のころからとも言われていますが、本格的に自民とのパイプ作りが着手されたのは二階堂擁立劇あたりからといわれております。その擁立劇を仕掛けた1人は竹入元委員長で、擁立劇以後、公明党は「自公民」路線に転換を図ることになりました。その延長上に自公連立の現在があるのです。つまり、今の連立の隠れた立役者に竹入氏がいるわけであります。だから仲直りしなさい。
「誰が次の総裁でも連立は維持」 神崎公明党代表
http://www.sankei.co.jp/news/060527/sei114.htm
公明党の神崎武法代表は27日、北海道登別市内で講演し、9月の自民党総裁選について、「安倍晋三官房長官対福田康夫元官房長官だという流れができあがった」と述べた。
神崎氏は、安倍氏が7月に行われる主要国首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)以降に出馬表明する意思を明らかにしたことについて「先制パンチをいよいよ出したようだ」と指摘。「福田氏が受けて立つかどうかが焦点。福田氏が立たないなら、第三の候補が登場する可能性もある」と語った。
また、「どなたが総理総裁になろうとも、公明党は引き続き連立政権を維持する予定だ。自民党の総裁の相手方も同じ気持ちでいることは間違いない」とも述べ、総裁選後も自公連立を維持したい意向を明らかにした。
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小沢は竹下よりも角栄派でしょう
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防衛省法案9日に閣議決定 政府提出は初めて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060607-00000207-kyodo-pol
与党安全保障プロジェクトチーム(座長・山崎拓自民党前副総裁)は7日午後、防衛庁の「省」昇格法案について、公明党部会の了承を受け、政府に同法案の提出を要請した。政府は8日の安全保障会議(議長・小泉純一郎首相)などを経て、9日に閣議決定、国会提出する方針だ。
省昇格法案は1964年に閣議決定まで至った例があるが、政府としての法案提出は今回が初めて。旧保守党が2001年に「防衛省設置法案」を出したが、03年の衆院解散で廃案となった。ただ会期末が18日に迫っており、成立は次期国会以降に持ち越される。
公明党の神崎武法代表は7日午後の記者会見で「秋の臨時国会で安全保障分野の最優先課題として取り組み、必ず成立させたい」と強調した。
(共同通信) - 6月7日20時28分更新
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どーなん? これ。
143 無党派さん 2006/06/16(金) 17:16:14 ID:97Du4Dy9
19日(月)発売の写真週刊誌【FLASH】7月4日号より
⇒発覚大スクープ:<この男と日本は心中するのか…>
見たり!"ポスト小泉最有力候補"の恐るべき正体−安部晋三官房長官、統一教会「合同結婚式」に祝電を送っていた!
ttp://www.kobunsha.com/CGI/magazine/hyoji.cgi?sw=index&id=007&date=20060619
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>>2308
この問題でしょうな
統一協会の集団結婚・大会 安倍長官らが祝電
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-06-13/2006061314_01_0.html
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http://www.y-sato.org/
○ 6月6日(火)の江崎洋一郎議員との会食は、財務金融関連の諸課題の打ち合わせを目的として行われたものであり、記事の中見出しにある「親密かつ濃厚なボディータッチを繰り返し」などと記載された事実は当然ありません。
(略)
○ 記事掲載後、同僚議員から私へ電話があり、今回の掲載のきっかけとなった散発的な不規則行為について、「佐藤先生に迷惑をかけて本当に申し訳なかった。」との詫びを電話にて繰り返し伝えている点、申し添えます。
○ 同僚議員の不規則行為は、私には想定外のことでありましたが、同じ党内の先輩議員であることから、その旨を表立って明言することに躊躇を覚えました。この旨を、取材を行った女性記者にオフレコで示唆し、同記者も私の立場への明確な理解を示し取材を終えました。しかしながら、翌日の早刷りでは私に対する大々的な中傷のタイトルが打たれ、馬込に行ったなどまったくの虚偽の記載や事実を歪める描写などが込められております。本人取材によって得られた直接情報を無視し、極めて不誠実な掲載を行った事に対して、新潮社に対し心から不快感と憤りを覚えるものであります。
○ 最後に、私は民間時代も、専門職の立場で業界競争に勝つため、男性と対等に懸命に仕事をして参りました。しかし、今回の『週刊新潮』記事のように、女性の性をターゲットと
して、強引に不倫話を組み立て上げるような悪質な記事が横行すると、働く男女が互いの協働の場を失い、職務遂行がしづらくなり、働く女性にとっても誠に有害きわまりません。我が国の女性の職業進出の遅れが際立つなか、民間人、国会議員に関わらず、男女協働の関係における我が国のマスコミの描き方の問題について、今後、十分な精査と検討が必要であると考えます。
(略)
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>>2310
「これがだめなら」世のエロ上司は全滅であります。これくらいのことはよくあることであります。
男女同権とかいいながら、「上座の隣に美女同僚は必然」「酌を覚えなければ社会人ではないという風潮」「時には胸の谷間を見せることも必要」などという上司がいる(結構いるんだ)と、たとえさむらい氏であっても、男優位社会を批判したくなるもの。
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>>2305
小政党だと一人何役いろいろこなすことになるし、しかもベテランばかりの集団では必然的にお鉢が回ってくるのも当然の帰結なんでしょうね。
1国会で質問86回 国民新の糸川議員が衆院最多記録
http://www.asahi.com/politics/update/0617/006.html
2006年06月17日11時20分
国民新党の当選1回の衆院議員、糸川正晃氏(31)=北陸信越ブロック=は今国会で86回質問に立ち、1国会での衆院の最多質問記録を更新した。衆院によると、これまでの同最多記録は旧社会党の故島本虎三氏の63回。
国民新党は少数勢力でベテランぞろいのため、糸川氏によく出番が回ってきた。予算や国土交通など8委員会で質問。1日に4委員会をハシゴしたり、徹夜で準備したりしたことも。マンションの耐震強度偽装問題に絡み、水道管の耐震化促進を政府に求めた。「ほかの人が目をつけないところを聞いた」と自負する。
「質問王」の異名をもち、今国会も50回を超えた社民党の保坂展人衆院議員も「あれだけやれば夢の中でも質問してただろう。自民党議員なら20年分くらいだ」と評価する。
[My HP] http://politics.mtcedar.com/
http://professorgiko.fc2web.com/
http://mtcedar.txt-nifty.com/
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佐藤ゆかりワイン問題続報。貞操まで踏み込むのはさすがゲンダイといったところですけれども、若干、腰が軽くても別にいいじゃない。よくあること。
むかーし週刊新潮で、「小笠原貞子の和装がきれいでムフフ」と自民党議員で話題になっていたとかいう記事がありました。小笠原貞子だぞ。でも、雨夜の品定めならそれもよし。梅雨だし。ちなみに東大出の元女性上司は佐藤ゆかりよりずーーーーっと美人。すっぴんもきれい。これは自慢しても良い。
佐藤ゆかり議員 モテモテの異常 (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/story.html?q=18gendainet02026897
「近くで見ると、化粧がすごいよ。でも、国会議員のレベルからすれば、“上等クラス”なんだろうね」(野党議員)
永田町のモテモテ代議士、佐藤ゆかり議員(44)がまたやってくれた。自民党の同僚議員(48)との「不倫デート」を週刊新潮にすっぱ抜かれた。人目もはばからず、神楽坂のレストランで手を撫であったり、寄り添ってタクシーに乗り込み深夜の街に消えたそうだ。
国会議員がどこで飲もうと勝手かもしれないが、「小泉チルドレン」「女刺客」としてデビューした佐藤ゆかり議員は昨年の総選挙中、「不倫メール」騒動を引き起こしたばかり。あまりに貞操がゆる過ぎる感じだが、周辺によると、「自民党の男性議員からお誘いを受けることはちょくちょく」なんだとか。
「不倫」でしか話題になれない女性議員も問題だが、男議員たちも何をしているのやら。税金で食わしてもらっているんだから、もっと仕事しなよと言いたくなってくる。300議席にアグラをかいた緊張ゼロの小泉自民党を象徴しているかのような光景だ。
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>>2311
特に佐藤は悪くないし、江崎もそんなに悪くはないと思うんだけど、
江崎カッコワルイ。もう一度言います。江崎カッコワルイ、であります。
カッコワルイけどカワイソウでもあります。
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私も件の東大出元女性上司と2人きりで会食したことありますけれども、別にどうってことありませんでしたねえ。
神崎辞任は既定路線なんでしょうか?公明の60歳定年制っていつの間にかなくなりましたね。
小沢・民主代表再選へ…公明代表は勇退の意向
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060618-00000002-yom-pol
通常国会が18日に閉幕することを受けて、民主、公明両党でも、秋の代表選に向けた党内調整が本格化する。
民主党では、小沢代表(64)が再選される見通しだ。公明党は神崎代表(62)が勇退する方向で、後任には太田昭宏・幹事長代行(60)の起用が有力になっている。
9月の民主党代表選は、任期途中で辞任した前原誠司・前代表の残り任期の満了に伴うもの。小沢氏本人が続投に意欲を見せていることに加え、菅代表代行、鳩山幹事長が再選を支持する意向を明確にしている。来年夏に参院選を控え、小沢氏の選挙手腕に期待する声が高まっており、無投票再選の流れが強い。
小沢氏は、代表選の前に党の基本政策に関する提言を発表するとしており、既に再選を前提に党運営を組み立てている。
(読売新聞) - 6月18日9時8分更新
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>>2308-2309
私人の立場で送るのは当たり前だなー。
私人の立場なのに『官房長官』という肩書を付したのが誤解を招くということなのかな。
でも、そしたら、それ以外の部分は「正解」なのかな。それって統一教会に懸念を示すわたしからすると、よくないことだと思う・・・。たしかに信教の自由はあるけども・・・。
なにが「誤解」なのかはっきりしてください、と言いたい。
統一教会系集会に祝電 「担当者注意」と安倍長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060619-00000178-kyodo-soci
統一教会の関連団体「天宙平和連合」が開いた集会に安倍晋三官房長官名の祝電が寄せられたとして、全国霊感商法対策弁護士連絡会が19日、参院議員会館で記者会見を開き「統一教会の活動にお墨付きを与える遺憾な行動だ」として、安倍長官に公開質問状を出したことを明らかにした。
統一教会をめぐっては、霊感商法や違法な勧誘などが問題となり、各地で訴訟が相次いでいる。安倍長官は「私人の立場で地元事務所から『官房長官』の肩書で祝電を送ったとの報告を受けている。誤解を招きかねない対応であるので、担当者によく注意した」とのコメントを出した。
同連絡会などによると、同連合などの実行委員会が5月13日、福岡市内で約8000人が参加する集会を開催、安倍官房長官名の祝電も寄せられたという。連絡会は公開質問状で、祝電を送った経緯などの説明を求めている。
(共同通信) - 6月19日20時40分更新
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2ちゃんねるではこの事件で安倍株大暴落
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>>2316
>安倍「私人の立場で地元事務所から『官房長官』の肩書で祝電を送った」
正直言って意味がわかりません…
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以前石田日記の石田さんが薦めていた『証言 改革を支えるメカニズム』という本がありまして、
それを読むと、橋本行革は、水野清・江田憲司が中心にサポートし、柳沢伯夫・佐藤幸治・石原信雄などが案を出したという感じですが。
次々に出るアイデアは若手の投書によるものも多かったといいます。
そんな橋本行革の足場に乗っかって、存分に(必要以上に?)それを生かしたのが小泉であり、
小泉により政敵と目されだんだんと潰されていくありさまは、皮肉ですね。
前掲書によれば、橋本は博覧で、各事案の細かな部分まで語れるくらいだったから、小泉と違って、会議でも細かな部分に亘って長広舌を振るったようです。
中曽根行革のようにはっきりとしたブレーンを作らず、本人が勉強し、納得の上でやっていたのではないでしょうか。
ややごひいきの通産省のほうから案が多く出された感もありますけど(私見)。
行革、外交の実績たたえる=小泉首相、橋本氏自宅を弔問
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060701-00000080-jij-pol
小泉純一郎首相は1日夕、橋本龍太郎元首相の死去を受け、東京・南麻布の橋本氏の自宅を弔問した。カナダと米国訪問を終えて帰国した後、羽田空港から直行した。首相はこの後、「優れた指導者の訃報(ふほう)に接し、悲しみの念を禁じ得ない。心から哀悼の意を表する」との談話を発表した。
談話は「橋本氏は『変革と創造』の理念の下、中央省庁再編や介護保険制度の創設、金融システム安定化などに尽力した」と指摘。外交面の実績として、沖縄の基地負担軽減やロシアとの関係改善、京都議定書採択を挙げ、「地球規模の問題にも卓越したリーダーシップを発揮した」と功績をたたえた。
(時事通信) - 7月1日21時1分更新
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橋龍の限界は「自民党」を意識せざるを得なかったことであります。ここが小泉改革と違うところです。
政策を変えるまではできても、自民党と密接に絡んでいる官界の構造までは変えることは出来なかった。外枠である省庁を再編しただけに終わりました。
ちょっとまじめに調べなければ長く論じることでは出来ませんが、そこが限界だったのではないでしょうか。景気回復と行政改革を同時進行させるというケインズ的政策を取る当時の自民党を脱却できない橋本内閣の下では非常に難しい命題は道半ばに終わったのであります。
あと、私、橋龍が好きなんですけれども、この「宴会が嫌い」とかいう箇所、プラグマティズムそのもので、最後の最後に自民党改革をしてほしかった。
橋本元首相死去:悲運の政策通宰相 長田達治
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060702k0000m010115000c.html
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>靖国神社に代わる新たな追悼施設になる可能性がある
何が悪いのかわからない。
自民 千鳥ヶ淵公園化に反発も
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/07/02/k20060702000014.html
自民党は、東京・千鳥ヶ淵にある国立の戦没者墓苑について、周辺の土地を活用して公園のように整備することを検討したいとしていますが、靖国神社に代わる新たな追悼施設になる可能性があるといった懸念が出ており、意見集約にあたっては反発も予想されます。
小泉総理大臣は、さきに自民党の中川政務調査会長に対し、東京・千鳥ヶ淵にある国立の戦没者墓苑について、国民や外国の要人が訪れやすくするため、周辺の公務員宿舎などの土地を活用して、公園のように整備することを検討するよう指示しました。これを受けて中川氏は、武見敬三政務調査副会長を座長に、今週、党内に作業チームを立ち上げて具体的な検討を始め、8月中には方向性を出して、出来れば来年度予算に調査費を計上したいとしています。ただ、党内からは、「靖国神社に代わる新たな追悼施設になる可能性がある」といった懸念や、「戦没者を追悼する施設は、あくまでも靖国神社であり、形だけのものを造ろうとしても意味がない」などといった指摘が出ており、意見集約にあたっては反発が出ることも予想されます。
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>>2321
>「戦没者を追悼する施設は、あくまでも靖国神社」
空襲や被爆で亡くなった人は対象外のくせに、何言ってんだか…
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田中和徳議員の件ですが。
どんな自民党市議やねんwこいつはw
浅ズバ!タイーホまでいく臭い。自民党川崎市連に試練か?
http://blog.goo.ne.jp/asano2370/c/30eb4d182b4e99c4c7b7b88643e34a50
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いやあ、まさに言いたい放題。舌禍で失脚するパターンだな、この市議は。
だいたいですねえ、県議が国税当局に圧力掛けてあっせん収賄ってすごくスジ悪のような感じがするんですけど。
さらに国会議員が圧力かけるとか調査するとか言ってもですねえ、国税の「ドコ」が「何の税務調査」を担当しているか国会議員が分かるわけないんですよ、実務上。令状を伴う強制調査されたのなら国税の上の方まで報告行かざるを得ないからまだしもですね。重加算税の更正処分ってそこらじゅうにあるわけですから。それをもみ消すって至難の業なんです。実際問題。
で、それを踏まえるならばですよ、国会議員のほうでは、該当者が「どこまで国税の調査を知り得たか」ですよ。
県議の方は、まさにスジ悪で、事業税関連の方で何かやっているのが出てこないと(県庁の方は、意外と簡単だったりする。国税よりも保秘については素人だから)訴追までいかないんじゃないの?
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創価学会、秋谷会長を再任 参院選にらみ影響回避か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060706-00000265-kyodo-soci
創価学会(本部・東京都新宿区)は6日、会長選出委員会を開き、秋谷栄之助会長(75)の再任(6期目)を決めた。任期は18日から5年間。
創価学会を支持母体とする公明党は神崎武法代表が9月の党大会で退任する意向を固めている。
秋谷氏は1981年から会長を務め、学会の「シンボル」である池田大作名誉会長を支えてきた。創価学会内には「秋谷氏が神崎氏と同時期に交代すれば来年の参院選を控え組織に動揺が出かねない」(関係者)との懸念が強いとされる。秋谷氏の再任は統一地方選などへの影響を最小限にとどめたいとの判断が働いたようだ。
民主党の小沢一郎代表が4月に創価学会を突然訪問するなど、自公連立に揺さぶりともとれる動きをみせている。新進党当時から小沢氏をよく知る秋谷氏の続投で対抗する狙いもあるようだ。
(共同通信) - 7月6日22時11分更新
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ほんとに権力闘争が好きな人だなと思う。
ふつう、中東情勢を見たときに、自分の権力闘争にひきつけて解釈できないと思う。
変人だわ。
首相「自分も沈む夕日だ」 最後のサミットで
2006年07月17日18時56分
http://www.asahi.com/politics/update/0717/005.html
「自分も沈みゆく夕日だ」。小泉首相は16日夜(日本時間17日未明)、夕食会後の散歩でバルト海に沈む夕日を眺め、傍らのハーパー・カナダ首相にこう語りかけた。政権末期の気分をにじませた。
日本の首相としては最多となる6回目のサミット参加。最後となった今回は顔なじみの首脳を相手に、北朝鮮のミサイル発射に対するG8の非難声明にこぎつけた。直前には中東を訪問。サミット議長のプーチン・ロシア大統領から「話を聞かせて欲しい」と促され、一定の存在感も示せたようだ。
2カ月後には事実上の後継首相を選ぶ自民党総裁選が控える。留守中の官邸では、有力候補の安倍官房長官が北朝鮮問題で先頭に立った。
もっとも首相は同行記者団に「権力闘争というのは、この中東の動きを見てもすさまじいものがある。いい勉強になった」とも。残り2カ月間で繰り広げられる日本の権力闘争にも思いをはせているようだ。
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首が涼しいという声がなぜか強まってきてますが、生き残り策か?
権限減る省庁の反発必至 竹中総務相が新分権改革
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060730-00000070-kyodo-pol
竹中平蔵総務相が、秋に召集予定の臨時国会に「新地方分権推進法案」を提出し、成立を目指す方針を表明した。省内に法案作業のための分権法制推進室を設置するが、権限を縮小される各省庁の反発は必至だ。しかも9月末に発足の次期政権が地方分権改革にどう取り組むかは未知数。竹中総務相の去就も絡み、先行きは不透明だ。
「推進法はできるだけ早く制定しなくてはならない」。竹中総務相は28日の記者会見で、新推進法の早期成立に意欲をみせた。
同法は、国と地方の役割分担を明確にし、地方への権限移譲を目指す「新地方分権一括法」制定に向けた前段の法律。改革内容を検討する委員会を置き、政府への分権推進計画の作成勧告などを盛り込むとみられる。
(共同通信) - 7月30日17時34分更新
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本当はマスコミをバカにしていると思う。佐藤内閣末期、竹下内閣末期、橋本内閣末期に似てきた。
「批判されるいわれはない」 首相発言、エスカレート
http://www.asahi.com/politics/update/0810/007.html
小泉首相が靖国神社参拝をめぐる発言を日増しにエスカレートさせている。10日には記者団とのやり取りで「日本の首相がどこの施設に参拝しようが、批判されるいわれはない」と憤慨し、中国に加えて日本のマスコミへの批判もまくしたてた。しかし、先の戦争の指導者も祀(まつ)っている靖国神社に時の首相が参拝することの意味は語ろうとしないままだ。
首相は記者団を前に、身ぶり手ぶりを交えて「私が一つの問題で対立する国と首脳会談を行わないと言ったら、おそらく批判するでしょう。小泉が参拝するなら首脳会談を行わないという中国、その通りと皆さん思っているんですか」。
さらにマスコミに矛先を向け、「何でも総理を批判する。政府を批判すればいいというだけじゃ、正確な戦略なり見通しは立てられない。メディアも冷静に考えて頂きたい」と語った。
首相は3日に配信したメールマガジンでも「マスコミや識者の意見を突き詰めていくと、中国の嫌がることはしない方が良いとなるように思えてなりません」とメディアをやり玉に挙げている。だが、首相が「中国の言いなりなのか」の一点張りで退けようとする参拝批判について、その中身に分け入って丁寧に答え、説得しようとする姿勢は見せない。
靖国参拝をめぐる首相の言動には野党から批判が続いていることに加え、最近は自民党内からも「首相は『心の自由』という一方で、参拝という私事を公約にした。矛盾している」(閣僚経験者)という声が上がっている。首相の感情的な発言は、こうした状況へのいら立ちも手伝っているようだ。
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404 名前:名無しさん 投稿日: 2006/08/11(金) 20:16:47
世間を騒がせている耐震偽装犯罪の姉歯建築士も創価学会員です。
そして、その尻拭いに税金を投入しようとしている北側国土交通大臣も創価学会員です。
創価学会の狂信者達は、どこまで身勝手なのでしょうか?
被害者の代表も創価学会員?という情報も読んだ覚えがあります。
創価学会の悪行もいい加減にして欲しいですね。
<参考ブログ>
創価大学出身政治家・北側国土交通大臣が公金を投入したがる理由とは!?
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10006879677.html
必撮!勤め人 2005年 11月 29日 人命のデフレ(GRD)
http://artisan.exblog.jp/2032542
405 名前:とはずがたり 投稿日: 2006/08/11(金) 22:30:21
>404
もしこれが本当なら民主党徹底的に叩くべきですな。創価学会は法曹の中枢部にも入り込んでいるなどとよく聞きますがどうなんでしょうかね。
自公保スレの方が良さそうなので転載しときます
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加藤紘一・元自民幹事長宅で男切腹、事務所など焼く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060815-00000011-yom-soci
15日午後5時55分ごろ、山形県鶴岡市大東町の加藤紘一・元自民党幹事長宅から出火し、自宅と、隣接する同氏の事務所を焼いた。
山形県警によると、加藤氏宅で腹を切った男がおり、病院に運ばれたが重傷という。男は50歳ぐらい。
当時、加藤氏の母親は外出しており、隣の事務所に職員2人がいたが、無事だという。
(読売新聞) - 8月15日20時53分更新
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>>2330
放火を前提として物を述べます。
かつて、外務省の田中元審議官を指して「爆弾を仕掛けられて、あったり前だ」と言った方がおられますが、それが現実化したらこうなるのであります。言論の自由、思想・良心の自由に思いをはせた方がいいと思いますね。もっと。
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選挙に「ちょい弱オヤジ」執行部。「永末委員長、米沢書記長、吉田国対委員長」の民社党を見るハラハラの思いです。
太田代表・北側幹事長 公明、新体制固める
http://www.sankei.co.jp/news/060823/sei007.htm
公明党は9月で退任する神崎武法代表(63)の後任に太田昭宏幹事長代行(60)を充てる人事を22日までに固めた。先週末に開かれた支持母体の創価学会との非公式協議の場で最終的に確認した。冬柴鉄三幹事長(70)も退任し、北側一雄国土交通相(53)が幹事長に就任する。9月の自民党総裁選に合わせ、公明党も執行部を刷新する。
トップ交代は9月30日の代表選で正式決定する。太田氏は、支持母体の創価学会で青年部長や男子部長を歴任し、平成5年に衆院初当選。早くから「公明党のプリンス」として将来の代表候補と目されていた。北側氏は政調会長などを経て、16年から国土交通相を務めている。
神崎氏は10年11月、公明党が再結党されたことに伴い代表に就任。以来、4期8年にわたって代表を務めてきた。しかし、最近は健康不安を指摘する声もあり、周辺にも「そろそろ辞めたい」と漏らしていた。9月16日の全国県代表協議会で正式に勇退を表明する。
公明党が代表人事に絡んで注目している自民党総裁選は、51歳と若い安倍晋三官房長官の独走状態となっている。「安倍政権」が発足すれば、自民党執行部や閣僚の顔ぶれも大幅に変わる見通しで、神崎氏ら公明党執行部も「新たな自公連立体制」(党幹部)に切り替えるべきだと判断。
このため政調会長や国対委員長など党幹部も一新し、「中堅・若手から起用する」(党幹部)方針だ。
一方で来年の統一地方選や参院選をにらんでベテラン議員の力も欠かせないともみており、神崎氏らを「顧問格」で処遇する案のほか、冬柴氏を初入閣させ、閣内から新政権とのパイプ役を担わせる案も検討されている。
公明党内では、苦戦が予想される来年の参院選で与党が過半数割れの敗北を喫すれば、「2〜3カ月で衆院解散に追い込まれる」(幹部)とみており、「太田−北側体制」は発足直後から参院選対策に全力をあげるとみられる。
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安倍氏は公明党人事にまで首を突っ込んできてるのか。やるねぇ。
公明党は冬氏橋を入閣させたい意向だそうだが,安倍氏は浜四津氏に拘ったりするのかね?
公明党人事:太田氏、求心力に課題
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060824k0000m010172000c.html
公明党が太田昭宏幹事長代行の代表昇格などの新人事を固めたのは、自民党総裁選に伴う政権交代に合わせ、世代交代による刷新イメージを打ち出すのが狙いだ。ただ、党内では一時、浜四津敏子代表代行の代表昇格案も取りざたされ、太田氏への求心力は今一つの面がある。憲法全面改正など保守色の濃い「安倍政権」と新たな「自公関係」をどう取り結ぶのか。太田氏は新体制発足早々から難しいかじ取りを迫られそうだ。
公明党は、統一地方選、参院選が重なる来年を「一大政治決戦」の年と位置づけ、執行部を刷新して選挙に臨むことを既定方針としてきた。支持母体の創価学会の青年部長を務めた太田氏は「公明党のプリンス」と目され、「ポスト神崎」を当然視されていた。
こうした中、総裁選で優位に立つ安倍晋三官房長官は、公明党サイドに対して浜四津氏の党代表就任か入閣を希望する考えを伝える動きを見せた。浜四津氏の創価学会婦人部への抜群の人気を来年の参院選での自公共闘につなげたいとの思いからとみられ、党内人事の混乱を懸念した公明党最高顧問の藤井富雄前東京都議らが神崎武法代表らの続投を検討した時期もあった。しかし、神崎氏が自らの健康上の理由から続投を強く固辞。浜四津氏も代表就任を辞退し、支持母体・創価学会幹部との協議を経て、太田氏に固まった。
とはいえ、党内での太田氏の求心力は決して高いとは言えない。臨時国会では教育基本法改正案や防衛庁の「省」昇格法案などの処理が予想され、自公間にあつれきが生じることも予想される。このため、自民党のパイプが太い神崎、冬柴鉄三幹事長らのベテランが陰に日なたに太田氏を支えていくことになるとみられる。[坂口裕彦]
毎日新聞 2006年8月24日 3時00分
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浜四津敏子さんを入閣させた実績をもつ安倍内閣となればそれだけで公明党の離反を防ぎますからね。ただ、そこまでの要請をしたとあらば意外なところです。
わざわざ要請する浜四津氏を入閣させるならば、軽量ポストではいかない気がします。冬柴氏でも軽量では行かないでしょうが。たぶん国土交通以上だと思います。
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>>2336
森の言いなりというより、本人がそういう志向かなぁと思います。
森に言われなくてもあまり変わらないのではないでしょうか。
安倍本人は、自分は融和的な性格だった父に近いと自己分析していたと思います。
この安倍政権の形成過程ですが、私ごときの安易妄想予想の範囲内で事が進んでおります。
人事は、年齢・派閥的にはバランスをとりつつ、自分の好きな人を多めに入れるという形になるんでしょう。
拡充されるといわれる内閣官房副長官ポストには現在も相談相手といわれる若手グループが入るでしょう。
自称功労者たちを全て網羅してポストにつけるわけにもいかないんで、必然的にそれなりの波風は立つと思いますが、それが直接反安倍になるというよりは、当面は「真の親安倍は俺だ、俺の政策が安倍の政策だ」争いが展開されるのでしょう。
党内を見渡しますと、親安倍争いのプレイヤーがひしめいていて興味深いものがあります。
セコウグループ(たぶん官邸の一角を占める:セコウ・下村・菅・高市など)と中川先生は近いですが、一旦こじれるとどうなるか。
セコウグループと近そうだけどNAISもあり、ここから入閣者も出そう。
再チャレンジ議連は有象無象。セコウグループに近いのもいるしギトギトもいる。
町村や中川先生が活躍するであろう清和会は当面ぬくぬくの状態。
報道されているように、伊吹派・丹羽派・二階派は親安倍で連携。清和会とも結びうま味を狙う。二階、丹羽などは主流派として活躍か。
山崎派の行方は人事によりそう。
アジア外交をテーマに反安倍議員が集まりだしているといわれるが、外交姿勢は小泉よりノーマルなものになり、ここの連中とも融和していく可能性もある。
主流反主流を思いのままコントロールした小泉政権から総主流派の安倍政権になるが、まずは側近争いから始まる。ずっと総主流でいかないのは世の常だけど、対民主が激化するから当面はまとまっていくとも読める。政策自体は筋が通らないものがちらほら混じってくる可能性大ですが。
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>>2337
私と大体考えが合ってます。珍しく(笑)。
では一歩先の見方を私の妄想の範囲で。
>セコウグループ(たぶん官邸の一角を占める:セコウ・下村・菅・高市など)と中川先生は近いですが、一旦こじれるとどうなるか。
こじれたら、抽象的な「世代交代」の声が沸きあがるんじゃないかなあと思いますね。私も抽象的に言っていた「森氏からの卒業」「いわゆる森氏の影響力排除」が党内で争点化してくるだろうと思います。
>セコウグループと近そうだけどNAISもあり、ここから入閣者も出そう。
NAISは、YKKと同じ運命をたどるのではないかなあと。塩崎・根本の入閣はありそう。根本はまた1回休みかもしれませんけど。
で、片言丸氏の論及に加えるならば、参院での「脱ミキオハウス」最終章、青木に引導を渡す役として山本一太あたりを使うんじゃないかなあと私は穿った見方をしています。
次期改選でも、せいぜい自公で安定多数ギリギリになると思いますので、「造反が数名いれば、議長人事がひっくり返る」可能性無きにしもあらずで、「第二の河野謙三」が出てくるかも・・・その候補もいるし。
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>次期改選でも、せいぜい自公で安定多数ギリギリになると思いますので、「造反が数名いれば、議長人事がひっくり返る」可能性無きにしもあらずで、「第二の河野謙三」が出てくるかも・・・その候補もいるし。
え、誰? この人?
http://www.hiro-nakasone.com/
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>>2338
う〜ん、一歩先の部分には同意できないカモ(笑)。
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片言丸さんのコメントというか予想ってなんかバシバシ当たりますよねぇ。そこらの政治評論家よりもなにかと正しいんじゃないでしょうかね?
一方で吉田学校さんは独特の解釈が持ち味ですね〜。
翻って最近俺自身の政治に関するコメント力の低下は不甲斐ないな〜・・
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>>2335
>出席者誰だろ。。
カタコト倉庫ではけーん。転載させて頂きます。
山崎派ってタカ派だと思ったのにこんなのに面子いっぱい供給して権力闘争が理由ってのがバレバレじゃないっすか??
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2410/1113231665/925
305 無党派さん New! 2006/08/25(金) 10:53:43 ID:T6dNvG6w
>299
118 名無しさん@6周年 sage New! 2006/08/25(金) 10:45:05 ID:UxahHjt90
>113 しょっぼいメンツやのう
・山崎派
山崎拓
野田毅
保岡興治
木村義男
渡海紀三郎
稲葉大和
田野瀬良太郎
安次富修→初当選 比例
平将明→初
武部・平沢・甘利は不参加
・谷垣派(旧加藤派)
逢沢一郎 幹事長代理
中谷元
遠藤利明
佐藤勉
原田令嗣
小里泰弘→初
土井真樹→初 比例
加藤絋一
・津島派 <船田元 後藤田正純>
・丹羽古河派<二田孝治>
・高村派 <村上誠一郎 winnyで支援者名簿流出>
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>>2341
昨秋の総選挙騒動の時期にはいろんなことが読めてなかったです。
小泉・森コンビってものの意義も明確にはわかっていませんでした。
たとえば、あのチーズ演技とそのへんの演技を真に受けてました。
ただ、あのころ、いろいろ自分なりに掴んだ気がします。
争点を自ら形成し輿論を力づくで動かすことのできる政治家がいるのだなと。政局を見るには、喧嘩上手がどう考えてるか読むのが近道で重要だと思いました。
いろいろ考えるに当たっては、先入観は排するように努めることと、多数意見にすぐに依らないことと、政治家の本当に意図してるところを読むことと、制度の趣旨とその裏をよく考えること・・・なんかが重要なのかなと思いました。
とはさんは、こうなるべきという思いをお持ちだと思いますが、私は自分の主張に関しては迷いっぱなしなのです。評論家的人間は役には立たないとよく世間では言われ、ああ自分かなと思ったり。それに、裏読みばかり繰り広げて我ながら意地も悪い気がします。ただ、ある程度柔軟にかつ独自色を持って将来を読めるし、嫌な想定が頭をよぎってもそこから逃げない(それを利用して楽しむ)ってのはあるかもしれません。
>>2338のなかでは、「第二の河野謙三」というのが私には思いつかないし面白いなぁと思いました。過去の政界史・政界ドラマが意味を持つときもあるんでしょうね。時代が変わっても。でも、私の感覚的自民党論では、そういう人が出うるのかなぁと疑問があります。・・・でも、裏切ったことで「新与党」入りできるなら可能性ありなのかなぁ。ちょっと迷ってます。
森はまだ追われないというのが私の立場(突発的な落選はありえても)。NAISは自分の印象としては、まだまだ厚生族グループ・・・。YKKと同じ運命とは、安倍だけが成功して、ということなんですかね。むしろ私は、NISはAの周辺で満足しそうな感じがしてます。「感じ」に過ぎないんですけど・・・。
吉田学校さんの山本一太評にも興味があります。うちの掲示板の一太話題のときは酷評でしたね。私は、山本は結局重役には向かない人だという印象を受けます。吠え役くらいなのかな、というのが私の感覚です。
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「逆張りの吉田学校」、「師は森田実」
>>2334
浜四津入閣なら環境大臣かな。
>>2338
抽象的に「世代交代論」は来年の今ころか参院選後には湧き上がると思いますねえ。二度目の人事は戦犯探しと排除の論理でしょ。
あと私、「NAIS」メンバーの政策立案能力には、前々から疑問を持っております(塩崎除く)。特にNとI、経産省と言っていること同じじゃないか。このメンバーには辛い。
それと誰とは言わないがそのバレバレのヅラは取った方がいいんじゃないか、だから「人に嘘をついちゃだめだよ」とか造反した地元の経済人に揶揄されるんだ、とか書くと早逝されちゃうのかも。
>>2339
第2の河野謙三とは、野党側にもパイプがあって、参院の独自性にも理解があり、国対経験もあり、「非青木」であり、かつ、フラフラしていていつでも降ろせる人・・・
「野党よりも野党的」と評され、参院の独自性を理解して決算重視を確立し、国対経験があり、郵政造反組であり、失言癖があっていつでも降ろせる・・・・という人はおりますし。シナリオどおりの「青木議長」、造反組との和解の「中曽根議長」は願い下げ。
あとは片言丸氏言うところの「父譲りの融和精神」発揮でしょう。安倍といえば「北朝鮮の安倍」ではなく、私にとっては「白川・伊東勉強会の安倍」「自社さの安倍」であります。政策的な左バネにも観念的な右バネにも配慮された人事や政策立案になると思います。ああ、総主流派体制。まるで竹下内閣の安竹。気配り、目配り。
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>>2343
ご明察の通り私はまず「こうなるべきという思い」,まぁぶっちゃけ政権交代というか自民党の下野,があってそれに対してどうすべきかこうすべきかって発想なので正確な読みってのは本質的に無理なのかもしれません。
加藤紘一や熊谷弘に期待するなど政治音痴でもあります。やれやれ
>>2344
>「逆張りの吉田学校」、「師は森田実」
笑
>「野党よりも野党的」と評され、参院の独自性を理解して決算重視を確立し、国対経験があり、郵政造反組であり、失言癖があっていつでも降ろせる
なるほど判りましたよ。http://www.kounoike-web.com/っすね。松井など民主党の方にシンパ多し
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>>2345
でも、あの人って衆議院からの鞍替え組みでしょう? 「参院の独自性を理解」って条件をクリアする?
この方程式、むずかしい。そろそろ答えを教えて下さい。とはずがたりさんのが正解ならそれでいいですが。私には納得できませんがね。
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>>2346
いや、まさにネックはそこなんで、私も実名は出さなかったのです(笑)。本命は、花道「青木議長」。対抗は、ロボット「陣内議長」ですね。
毎日岩見氏によれば、「参院の意地を見せろ」と理事会でゲキを飛ばしたとか。
私が自民非主流派だったら、これを仕掛けますね。参院清和会、志師会で青木に対する思いは強いとも聞く・・
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>>2344
環境大臣はありかもしれませんね。
だいたい、環境大臣ってのは都合のいいときに顔を出せる大臣ですよね。小池の在り方見ててもよくわかります。
重要閣僚だけど泥をかぶりやすい厚生労働や国土交通よりもそっちを取りたいかもしれないですね。
マイナスイメージを避け確実にポイントを稼げ、世間へのアピールもしやすいとなると、希望してもおかしくないですね!
森に対する世代交代論というのが、私にはまだ感覚的に入ってこないものがあります。
安倍は(小泉を見習って安易に)派閥を抜けるし、派閥自体をなんとかしようって話は出にくいんじゃないかなあ。
中川先生も、政府の政策主導権争いで手一杯になりそう。今の情勢では、気を抜いたらすぐ奪られる。
NとIは経産省の言いそうなことを言ってるんですか?
自分は、あんまりこの人たちの政策イメージってないですねー。
鴻池は、あの選挙の前、小泉首相が靖国参拝すれば大勝だとか言ってたりしてましたけどね。
国会運営でのおもねらない姿勢はいいと思いますが、「一言居士」すぎて動きの幅に限界がありそうだなと思います。民主党と組むのはどうかなぁ。
今日、北信越ブロック大会の報道が出ましたけど、安倍って総花的な政権運営になるんだろうなとやはり思いましたね。
絶対に、郵政解散みたいなことはできないし、しようと思いもしないだろうな。
憲法改正にしても、どうなるのか。
自分の案で意地を張ると前に進まず、妥協してやっと進むようなのが憲法改正。
今は闘う政治家と自称しているけれど、本人のコアになる絶対に譲れない部分ってのはそんなに大きくない人ではないかと思う。著書で並べてるようなことも、いろんな評論家・学者・行政官に肉付けしてもらった感。
彼なりに、進める政策に自分なりの哲学が残ってると思えば、あとは妥協・駆け引きの具材として差し出す姿勢で行くのではないか。
また、いろんな地域の、いろんな立場の与党政治家・親安倍な人たちの言うことを取り入れて、政策のごった煮を作っていくのではないか。
>>2345
逆に、民主党であればよほどのことがない限り擁護するという人も世間にいていいと思うんです。
政党、ひいては政治が客観的に見られている状態では、市民・国民の政治参加としては不十分。
まだ今のところは未熟な政党だから成長のためには甘やかしてはいけないという側面もあるのかもしれませんが、後のことを考えると決して邪道というわけではないと思います。
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紙面では、「森の脇で観戦していた町村が森の巨体で自分の体をブロック」している写真も載っていました。
報知新聞によりますと「その腹は何だ、金でも詰まってんのか」のパフォあり。これはやり過ぎ。
なお高田文太記者は高田文夫氏のご子息。森、町村のプロレス観戦も娯楽お気楽ご道楽。プロレスはこうでないと。
馳が20年間の現役生活に幕/全日本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060828-00000048-nks-spo
<全日本:東京大会>◇27日◇両国国技館◇1万2300人
馳浩(45)が20年間の現役生活に幕を閉じた。メーンで小島聡、中嶋勝彦と組み、ヒール軍団ブードゥーマーダーズ(VM)のTARU、諏訪魔、YASSHI組に快勝。相次ぐ相手の反則攻撃に耐えて最後は29分36秒、北斗原爆固めで有終の美を飾った。得意のジャイアントスイング45回転なども披露するなど、最後まで観衆を沸かせ続けた。今後は文部科学副大臣を務める、政治活動に専念する。
喜怒哀楽に満ちた、馳の集大成のリングだった。25分すぎ、小島と激突したレフェリーが失神。リングがVMの無法地帯と化した。そこに佐々木が助っ人に現れた。馳はかつての名パートナーとともに、次々とVMを蹴散らすと、北斗原爆固めでYASSHIをフォールした。87年12月27日、国内デビュー戦の小林邦昭戦と同じ両国国技館で同じフィニッシュ。最後は同期の佐々木と抱き合い喜んだ。「1人でも多くプロレスの素晴らしさを伝えるという、初志は貫徹できたかな」と笑顔で話した。
モットーの「分かりやすいプロレス」でファンを楽しませた。挑発してきたYASSHIに、年齢と同じ数のジャイアントスイング45回転で怒りをぶつけた。現ノア小川良成を60回転した10年前に次ぐ2番目の回転数。定番の黄色タイツで自らも楽しんだ。「引退表明なんかしなきゃよかったかな。でも引き際の美学もある。若い選手に舞台を譲ってあげてプロレスの熱をつないでいかないと」と話した。
実は肉体は限界だった。昨夏から右ひざじん帯は断裂したまま。同12月に手術を受けても元には戻らなかった。親友で好敵手のオーエン・ハート氏が、99年にリングで亡くなって以降、家族のことを一段と考えるようにもなった。自身も90年に岩石落としの受け身に失敗し、脳内出血で心臓停止を経験した。リング上での危険は熟知している。だから政治活動に専念して、家族に恩返しをしたい気持ちが強かった。
試合後、長女鈴音(りおん)ちゃん(8)に花束を渡されると、リングで初めて涙を見せた。「いつの日か総理大臣になったらSPを引き連れてリングに上がりたい」と新公約も掲げた。今後もプロレス界を陰から支えていく。かつて定番だった試合後の一句も詠んだ。「引退に 臨んで秋の 風が吹く」。真夏のように熱いプロレス人生が終わった。<高田文太>
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>>2349
森、町村、小坂が行ってたみたいですが、馳と合わせて文教族ですねー。
小池百合子もボクシング(でしたっけ)に来てましたね。
馳は金沢市長選出馬検討中。
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予想には定評のあるここの皆様,新総裁の元での武部の立ち位置ってどうなるんでしょ?
何か小泉に抜擢され超大物になった気分で勘違いであっという間に過去の人orこれを機会に次は重要閣僚なんか任されちゃって大出世。
前者の様にしか見えないんですけど,「「武部グループと言うか、選挙塾だ」と述べ、そうした見方を否定しなかった。」とかタケベセンセ自信たっぷりでは?
武部氏が総裁選後に新政策集団、若手議員結集へ
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/seiji/20060828/20060828ia01-yol.html
2006年 8月28日 (月) 03:14
[サンクトペテルブルク=加藤淳] ロシア訪問中の自民党の武部幹事長は27日、同行記者団に対し、9月の総裁選後に幹事長を退任した後、当選1、2回の若手衆院議員に呼びかけ、小泉首相の改革路線を継続するための新しい政策集団を結成する考えを明らかにした。
党の「無派閥新人議員の会」(37人)などを中心にし、20人程度での発足を目指している。
武部氏は、「自分の使命は小泉改革路線を完遂させることだ。(出身派閥の)山崎派は大事にしたいとは思うが、しかし政治家としては、派閥ではないが、若い議員がしっかり当選できる強力なバックアップをする努力をしていきたい」と述べた。
山崎派との関係については「今までのような派閥は頭の中にない」と述べた。武部氏と、同派会長の山崎拓・前副総裁との間の溝が広がっており、武部氏が山崎派を離れ、新政策集団が「武部グループ」に発展するとの見方が出ている。武部氏も、「武部グループと言うか、選挙塾だ」と述べ、そうした見方を否定しなかった。
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>>2349
全日がお詫び。
8月27日両国大会に関してのお詫び
http://www.all-japan.co.jp/news/06082801.htm
昨日、両国大会にて一部出場選手がご来場のお客様に対して、不快な言動をした事を深くお詫び申し上げます。
平成18年8月28日
全日本プロ・レスリング株式会社
代表取締役 武藤 敬司
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衆院選挙目当ての党外放出劇だったから,今度は参院選挙目当てで合流なんだな。選挙区取られかねない刺客候補だった新人議員はちゃんと騒げよ。
安倍官房長官:郵政「造反組」の復党を検討
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060902k0000m010161000c.html
安倍晋三官房長官は2日未明の民放番組で、昨年の「郵政解散」で自民党を離党した造反組の復党について「多くの政策では一緒という声もある。党で考えなければいけないが、総裁としてリーダーシップを発揮することもあり得る」と述べ、復党を検討していく考えを明らかにした。
これに関連して、同党の武部勤幹事長は1日、広島市内で開かれた同党中国ブロック大会で「大胆な和解も考えに入れなければならない」と述べ、次期総裁は「造反組」の復党を進めるべきだとの考えを示した。
毎日新聞 2006年9月2日 0時54分
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>>2353
「大胆な和解」ですけど、昨日のNNNでは安倍は「選挙ではなく、理念の問題」とか言っていました。
個別事情で言うと、秋田、岡山は三顧の礼を尽くせば大丈夫そうだけど、福井とか岐阜とか静岡(城内をどうするつもりか?)とか揉めそうだねえ。福井なんか民主合流一歩手前じゃない?
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>>2354
理念の問題というけれど、やっぱり選挙の問題、議席の問題、当該人の影響力の問題も強いと思います。
テレビでは数合わせ批判ムードが出るのを避けなければならないから、理念を強調するけれど。
そのあと、党で話し合うとも言ってるんだから、当時の党の理念と復党容認時の党の理念の齟齬はなんなのかと言いたくなります。(総裁としての小泉・安倍の理念の違いからそういう処置をとるっていうんならわかるけど、結局は党に投げているではないか。)
岡山の平沼なんかは仲も良いし考え方も似ているから復党させたいのでしょう。選挙でも多大な力があるし。←これが大きい
静岡の城内なんかは仲も良いし考え方も似ているのでしょうが復党したからと言って小選挙区当選者の片山を押しのけることができるんでしょうか。復党しても当面県議とかにしとけばいいっていうレベルの影響力ではないでしょうか。あえてあるとすれば、解散時どさくさで比例単独に、次回の解散時に片山にコスタリカを要求ってところか・・・。
結局は、地元県連から強い要望が上がってきたとかの理由で党本部がその要望を受け入れる、あるいは地元県連で無理やり復党という結論が出て事実上一緒に動いてるのを党本部としても貢献しているとか言って追認する形になるのでしょう。佐賀の保利からなし崩し的に。
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>>2351
安倍政権の下では浮いてしまうと予想します。
新人議員を小泉・武部支持グループとして育成できれば、存在感も示せるけど、それは小泉がどう動くかにかかってると思います。
武部の生命線は、小泉退任後もやはり小泉、ということで。
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>>2355
選挙後の時は「何でもいう通りに動けば復党させてやらんでもないかもw」って尊大な態度だったのにねw
保守合同以来の自民党イズムを如実に現してるニュースですね(苦笑) 出来れば造反組には目一杯ごねていただいて新執行部に土下座させてほしいな(笑)
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>>2352
ヤオなのかガチなのか。
金沢市長選 自民、山出氏の推薦決定 与党支持体制が確定
http://www.hokuriku.chunichi.co.jp/00/ikw/20060901/lcl_____ikw_____002.shtml
自民党金沢支部は三十一日に開いた役員会で、十一月の金沢市長選で五選を目指す山出保市長(74)の推薦を決めた。公明党石川県本部は「来月にも山出氏の支持を決定する」としており、共産党を除くオール与党体制が確定した。共産党は独自候補の擁立を検討している。
自民党金沢支部長の岡田直樹参院議員は「決めた以上はしっかりと支援していく」とし、党県連の推薦を早急に得たい意向を表明。山出氏は「みなさんの力で実現した北陸新幹線や金沢港整備などのプロジェクトを、大きく前進させたい」などと述べた。自民党内には、山出氏の多選批判と独自候補擁立論があったが、三十日の山出氏との意見交換で、市政協議会(仮称)を設けて連携を強化、市政をチェックしていくことなどで合意。県議や市議が推薦でまとまった。
馳浩日記
http://www.incl.ne.jp/hase/schedule/s060830.html
http://www.incl.ne.jp/hase/schedule/s060831.html
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>>2358
不出馬確定ですね。
でも馳は駆け引きがうまいと思う。
時には演技。時には筋書き。時には行き当たりばったり。押したり引いたり、泣いたり怒ったり。純粋にプレイヤー同士でかけひきしたり、観客にアピールしたり。さまざまな手法をうまく使っている。
政治とプロレスでそんな共通点があるのが癪だけど。
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>>2360
日経本紙によると、
>将来的には新グループを「武部派」に衣替えしたうえで二階派との合流も念頭に置く。「新しい風」は二階派の別称「新しい波」が由来。二階氏も「政界に改革の『波風』を立てようじゃないか」と連携に含みを持たせた。武部氏は当面、二階派との勉強会開催を検討する。
武部は二階を猿真似して新人主体のグループを模索してるんでしょうね。
二階派そのものは、小泉直結グループではない。新人を引き入れたと思ったら、いつの間にか「二階総裁」を希求するグループになっていた(笑)。
この武部の動きが、小泉との連携によるものなのか、小泉改革を強調しつつ幹事長であるうちに自分のグループを作っておきたいだけなのか?
それはまだわかりませんが、武部グループ形成後、武部の力が失墜(小泉の後ろ盾がない場合です)。二階派に吸収なんて可能性もあるのでは。
丹羽古賀派との連携については、二階主導でしょう。
二階は、中川秀直とも仲がよく、中川が二階を幹事長に推しているという話もあるし、非常に人脈作りがうまい人です。
大宏池会構想は、成立すればなかなかの影響力を持つので、小泉が牽制していますが、現今のプレイヤーでは実現が難しいかも。
多少バカにした口調で小泉が宏池会を牽制するのも、話をまとめるプレイヤーがいないからで。
山崎派の山崎自身は、大まかに言うとアジア重視に傾いてきて、政策で二階に接近しているので、山崎・武部が両方とも衰退して山崎派が行き場を失えば、大宏池会&二階派&武部G&山崎Gで話が進む可能性も(全部合併とは行かないだろうけど)。山崎派の残りは甘利Gとかで。
一方で、清和研としては、小泉後継の安倍も、宏池会の動きを割りたいと思っているでしょう。
そのためには、宏池会・二階派のなかで処遇に濃淡をつけることでしょう。
この駆け引きがどうなるか、くだらないが、まぁそれなりに楽しみです。
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なるほど。解説感謝であります。大宏池会が鍵と云う訳ですか。津島派は潰したけど宏池会はもう一つの保守本流ですからねぇ。
河野Gの後継が麻生だってのは三木派の現在が高村派ってのと同様に自民党内のハト派の衰退を嘆くべきか鵺政党自民党の多様性の喪失を喜ぶべきか。。
山崎派の次期リーダーは甘利氏だったと思うんですけど,武部が二階と(傘下に入る形で)組むなら別れることになるでしょうけど,武部Gが小泉の梃子入れ受けたりすれば参画(その場合は山崎派は殆どもぬけの殻)とかに成ったりはしないのでしょうか?
其れにしても二階氏人望篤いですな。
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9/25民主党代表選、9/30国体開会式、公明党新代表選出。となると29日召集はない。26か27か28。じゃなかったら、10月2日。
国会召集日、26日以降で再調整 首相が武部氏に指示
http://www.asahi.com/politics/update/0904/013.html
小泉首相は4日、首相官邸で自民党の武部勤幹事長に会い、新首相を選出する臨時国会の召集日について「私は22日と言ったことはない。よく野党と相談してほしい」と述べ、翌週の召集も含めて野党と調整するよう指示した。民主党代表を選ぶ同党大会が25日に予定されており、鳩山由紀夫幹事長が武部氏に「配慮してほしい」との要請していた。このため、召集は26日以降になる可能性が出てきた。
政府・与党は、組閣や党役員人事をめぐる動きが激しくなることを避けるため、国会召集日を総裁選直後の22日とする方向で調整していた。しかし、民主党が反発していたため、「新内閣スタート直後から野党とけんかをするのは得策ではない」(参院幹部)との意見も出ていた。
小泉首相は4日夜、記者団に「新内閣の最初の国会だから民主党とよく協議して判断した方がいい」と語った。
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笑撃!?武部幹事長が派閥旗揚げ
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2388192/detail
「若手の選挙をバックアップする努力をしたい」――。
訪ロ中の武部勤自民党幹事長が同行記者団に突然、“武部派”の旗揚げを宣言した。イエスマンが、そのまたイエスマンをつくるようで冗談かと思ったら、どうやら本気らしい。幹事長退任後に当選1、2回の若手議員30人くらいを集めて立ち上げるという。
「無派閥の小泉チルドレン43人のうち、杉村タイゾーや財務省出身の鈴木馨祐らが“武部チルドレン”とみられています。彼らは比例単独で当選しているから、次は選挙区か比例上位をもらわない限り厳しい。面倒を見てくれるよう頼む相手は、選挙を仕切った武部しかいないでしょう」(政界事情通)
武部にとっても頼られるのは大歓迎。武部は、「次の選挙では4分の1しか当選できない」と小泉チルドレンを批判した山拓に、「そう言う人が落ちる」とケンカを売った。いまさら山拓派には戻れないし、戻っても、いずれ甘利派になれば居場所はなくなる。残された道は独立しかない。
チルドレンと武部、両者の利害は完全に一致しているのだ。
「自民党の幹事長は年間300億円のカネを動かせるのです。それを2期もやったのだから、派閥をつくるくらいちょろい。本人は安倍政権でも幹事長留任か、農水相あたりでの入閣に色気を見せていますが、ダメでも30人の子分と安倍別動隊として発言権を維持するつもりでしょう」(自民党事情通)
誕生すれば、高村、谷垣、二階、河野の各派・グループを軽く上回る。派閥の仲間には「わが弟」「息子」と呼び掛けるのだろうか。
[2006年8月28日掲載]
2006年08月31日10時00分
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>>2365
加藤は、自民党東北ブロック大会で、
「今日は戦いの意思を確認する会合だ。それは盛岡で行われなければならなかった。理由はご承知の通り。」と発言。
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http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1067007932/2351-2368?KEYWORD=%C9%F0%C9%F4
滋賀市民新聞(中央政界特報)
平成18年8月28日(月)第4761号
http://www.bcap.co.jp/s-hochi/s060828.html
増殖
派閥の力が弱体化していっている自民党。
九月の総裁選では、派閥ぐるみで安倍晋三官房長官へ雪崩を打っていっている。
だが、派閥勢力がものをいっているのも事実。
「数の力が自民党の原理。勢力が大きいことがすべて」
そんな中、ジワリと勢力を拡大していっているのが二階俊博経産相が率いる二階グループ。
新たに昨年九月の総選挙で初当選した長崎幸太郎衆院議員(比例区南関東)が入会している。これによって二階グループは衆院一三人、参院二人の合計一五人に。
永田町ではこんなことが言われている。
「一気に大派閥になるかもしれない」
そこには山崎派が関係してくる。
山崎派の会長、山崎拓前副総裁は結局は総裁選への出馬をとりやめた。
「取り止めたというより出馬できなかった。総裁選出馬どころか山崎派は分裂状態になっている」
しきりにささやかれているのが「二階グループに吸収されるのではないか」だ。
そういったことになれば、それこそ二階グループは増殖。グループから派閥に。二階経産相は出戻りだ。自民党から離党し、小沢一郎氏(現民主党代表)と行動を共にし新生党旗揚げに参画。その後、新進党、自由党、保守党、保守新党をへて自民党に復帰。
その剛腕ぶりはかねてから定評のあるところ。
「出戻りといった感じはまったくない。自民党の大幹部そのもの」
二階グループはいま自民党派閥にあって、一番勢いがある。
政権は夢に
自民党山崎拓前副総裁が苦渋に満ちた顔をしている。
九月の自民党総裁選への出馬の意欲をみせていたが、結局の所は断念。
「総裁選はオリンピックとはやはり違う」
六九歳という年齢を考えても、出馬を見送ったことで山崎前副総裁の「政権取り」は夢で終わったと言える。
山崎前副総裁の政権の座への意欲は大変なものがあった。
かつては小泉純一郎首相との強い「盟友関係」から「次期政権」に自信満々だった。
「小泉首相から政権の座を禅譲してもらえるとまで考えていた」
だが、いまや小泉首相との「盟友関係」は完全に切れてしまっており、「非小泉」の中心にさえなっている。
出馬見送りは自身が会長を務める山崎派をまとめきれなかったということも大きい。
三六人の山崎派だが、派内は一枚岩ではない。
若手は早い段階から安倍晋三官房長官支持を表明しており、出馬しょうにもできない状況になっている。
「山崎氏は自分が出馬表明することで、派が一本にまとまると考えていた。ところが、現実にはその反対。派分裂という危機的状況になってしまった。これでは出馬できるわけがない」
出馬することはそのまま派の分裂につながってしまう。
各世論の結果も出馬断念に。
週刊誌で話題になった女性問題がまだ尾をひいており、支持率は一パーセントにも満ちていない。かくして政権は夢に。
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基本的に医者と歯科医は自民党の利権構造の要素である。
国民の健康保険に群がる連中の発言力を政権交代でぶっつぶすべし
<日歯連>献金を再開 自民党派閥や所属議員へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060908-00000006-mai-pol
自民党旧橋本派(現津島派、平成研究会)へのヤミ献金事件で、元会長の有罪が確定した日本歯科医師連盟(日歯連)が05年、平成研など自民党派閥や所属議員への献金を再開した。日歯連は04年に献金を凍結したが、衆院選前の昨年8月に平成研と自民党旧堀内派(現丹羽・古賀派)に1000万円ずつを支払った。
(毎日新聞) - 9月8日1時30分更新
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『消費税上げ法案 08年に』
09年度念頭 安倍氏が意向
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20060909/mng_____sei_____004.shtml
小泉純一郎首相の後継を選ぶ自民党総裁選は八日告示され、安倍晋三官房長官(51)、谷垣禎一財務相(61)、麻生太郎外相(65)が届け出て、三氏による選挙戦が確定した。二十日に投開票され、新総裁は二十六日召集の臨時国会で、新首相に選出される。
三氏は届け出後、共同記者会見やテレビの報道番組で所信を表明した。
安倍氏は日本テレビの番組で、消費税率引き上げを柱とする税制改革関連法案を二〇〇八年の通常国会に提出する意向を表明した。〇九年度からの引き上げを念頭に置いた発言で、安倍氏が消費税率引き上げで具体的な時期に触れたのは初めて。ただ、上げ率への言及は避けた。
安倍氏は〇九年度に基礎年金の国庫負担率が現行の三分の一から二分の一に引き上げられるのに加え、一一年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)の均衡を目指す政府方針を指摘し、消費税率引き上げも「税制の抜本改革の中で議論するべきだ」と述べた。
具体的な検討に入るのは、〇六年度決算が出る〇七年夏という見通しを示した上で「結果、(〇八年国会に)税制改革法案は出ていく」と述べた。
安倍氏は同時に、当面は歳出削減と経済成長による増収確保を優先する姿勢を強調した。
安倍氏は八日夜のNHKの番組では、首相に就任した場合、初めて行う外国首脳との会談について「日本はアジアの国だ。アジア外交重視ということを示すためにも、アジアの国と首脳会談をやりたい」と表明した。小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反発し、首脳会談を拒否している中韓両国を念頭に置いた発言とみられる。
また、集団的自衛権の行使を禁じている政府の憲法解釈の変更を主張していることに触れて「場合によっては検討の場を設けるのもいい」と述べ、変更に向けて政府に検討機関を設けることに前向きな姿勢を示した。
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二階派の政策提言
http://sessai.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_489a.html
http://sessai.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post.html
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http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20060909-01-0701.html
山本有二、菅義偉、下村博文、萩生田光一、菅原一秀、世耕弘成、山本一太ら“安倍チルドレン”の間でも、「キラ星三人組」入りをめぐる功名争いが起きている。七月二十八日に開かれた東京ブロック大会の前に、党本部九〇一号室で、都連所属の五十一人の衆参両院議員と四十九人の都議会議員を集め、安倍と初めて向かい合わせることになった。東京は地方票十二票をもつ大票田である。これは無派閥の菅原一秀の発案で、事前に都連幹事長を官邸官房長官室に招いて段取りを済ませていた。ところが、実現の運びになって、同じ都議会出身の下村博文らが反対したのだ。最後は安倍が間に入って「お前らどっちを向いて仕事をしているんだ」とたしなめたという。
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太田誠一「一度も頼んでいないのに、選対は恩着せがましく『無理して入れてあげた』だなんて言っておいて。結局、入っていないじゃないか。」
(8日、入ってるはずの名前が津島派の新藤義孝になっていたのを見て憤慨してのお言葉。)
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復党めぐり牽制激化/自民総裁選告示
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000609090001
2006年09月09日
「郵政」が問われ、県内の保守系が激しく票を奪い合った衆院選から1年。選挙を仕掛けた小泉首相が表舞台から姿を消そうとする中で、戦った「刺客」と「造反組」との生存競争は、復党問題もからみ、むしろ激しさを増しているように見える。山梨2区で戦った堀内光雄と長崎幸太郎、3区で争った保坂武と小野次郎の4氏は、自民党総裁選が告示された8日、何を思ったのか。(燧正典、後藤泰良、上原佳久、南日慶子)
■堀内氏「党が考えるのが筋だ」
無所属の堀内氏(2区)。この日は、国会近くの議員会館内で執務にあたるなど静かな一日となった。
麻生氏を支持する中馬弘毅行革担当相らがあいさつに訪れたほかは、総裁選絡みの動きはなかった。総裁選について、堀内氏は「3人とも親しいという以上に親しい。党内にいたら誰かを支持しないといけないので、かかわらずにすんでかえって助かった」。
また、「3人とも総理総裁にふさわしい。誰がなっても小泉さんより民主的になるだろう」と、得意の「小泉批判」ものぞかせた。
復党問題については「自民党を良くしたいと思っている。戻る気がないならよその党に入っている」と党への愛着をのぞかせる。その一方で、「私は『帰して下さい』という立場ではなく、向こうが考えるのが筋」。きっぱりと言った。
■長崎氏「大義名分がなければ」
長崎氏(比例区南関東)はこの日夕、JR甲府駅前で安倍氏支持を訴えた後、車で事務所のある富士吉田市へ向かった。900票余りの差で堀内氏に敗れて1年。車窓から景色を眺め、「政治を市民の手に取り戻す闘いはまだ始まったばかり」とつぶやいた。
今は富士河口湖町に居を構え、地盤固めや党員確保に走り回る。国政の舞台では二階派に入り、存在感を示しつつある。「すべて、政治家として発言力を持ち、地元に還元するため」だという。
来夏の参院選に向けて、「造反組」の復党をめぐる駆け引きが党本部で激しくなってきたと感じる。「参院選を戦うためだけの大義名分のない復党は許されない。ケースバイケース」。地盤を脅かす堀内氏の復党を強く牽制(けん・せい)する。
「力が必要だと感じている。国政が一部の人の物だった時代に戻してはいけない」と語った。
■保坂氏「11、12月に進展がある」
「復党を前提にした我慢の1年だった。日本は政党政治だから」。無所属の保坂氏(3区)は、自民総裁選告示を伝えるテレビニュースを横目につぶやいた。この日は、議員会館の事務所で、面会者の少ない落ち着いた一日を過ごした。
午前中には、同じ「造反組」の議員と会談し、新総裁が決まる20日に、無所属議員13人で会合を開くことを確認した。そこで、復党問題について、見通しを話し合う予定だという。
26日、臨時国会の首相指名選では、自民党総裁を支持するつもりだ。「首相指名には自民党の総裁を書く。復党うんぬんではなく、前から決めていたことだ」と話す。
机の上には、支持者に配っている「近況報告」の文書が1枚。そこには、「希望的観測」と前置きしながら、「11、12月ごろに復党問題で進展がある」という期待がつづられていた。
■小野氏「党に協力的であれば」
小野氏(比例区南関東)は午前10時半ごろ、東京から韮崎市の事務所へ戻った。知らぬ間に安倍晋三氏のポスターが増えていると苦笑しつつ、「今日は一日、地元で安倍さんを応援します」
1年前、首相秘書官を辞めて立候補したが、選挙区で保坂氏に敗れた。比例区での復活当選後、月4、5回、地元で座談会を繰り返すなど地盤を固めつつある。
国政では、「無派閥新人議員の会」の代表幹事として37人の新人議員を束ね、発言力を得た。小泉首相という「後ろ盾」がなくなることにも、「不安はない」という。
復党に強い意欲を見せる保坂氏の動きは知っている。復党については、現在の自民党に協力的であれば認める考えだ。
復党すれば、小選挙区での立候補を争う事態にもなるが、「その頃には総裁も代わっているかもしれない。今から議論する気はない」と話した。
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んあんじゃ??武部派は誰も着いてこんかったということ??山崎派内に手を突っ込もうと云うこと?
退任後は山崎派に復帰=武部自民幹事長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060912-00000006-jij-pol
自民党の武部勤幹事長は11日夜、都内で山崎派会長の山崎拓前副総裁と会食し、総裁選で幹事長を退任した後は出身派閥の山崎派に復帰する考えを伝えた。これに対し山崎氏は「分かった」と答えたという。
(時事通信) - 9月12日1時1分更新
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何日か前の日経には、小野次郎や近江屋らに「これ本当ですか?」と聞かれ、武部は「迷惑か?」とこたえ、小野らは「幹事長にお世話してもらえるなんて光栄です」って言ったってな記事がありました。
甘利らにしても、武部が近未来研を割ると居づらくなるし、武部の策動に歯止めを掛ける動機はあるでしょう。
今、駆け引きの真っ最中ですね。
武部幹事長:無派閥新人議員と新グループ発足へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060913k0000m010141000c.html
自民党の武部勤幹事長は12日夜、東京都内で同党の無派閥を中心にした新人議員21人と会談した。席上、武部氏は「選挙のノウハウなどを伝え、私の責任を果たしたい」と述べ、小泉改革の継承や選挙対策を目的とした新グループをつくる意向を伝えた。党総裁選後、この日のメンバーを母体に正式発足させる方針だ。武部氏は11日、山崎派会長の山崎拓前副総裁と会談し、幹事長退任後は山崎派に戻る意向を伝えており、脱派閥型の新グループと両にらみで当面は活動を続ける考えのようだ。[米村耕一]
毎日新聞 2006年9月12日 23時10分
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武部のは派閥じゃなくて勉強会みたいなものである,派閥の所属とは関係ないって事でしょうかね?まぁ様子見して一気に派閥へ移行も窺うって感じでしょうか。
自称常勝幹事長(←ワロスワロス)だった武部が安倍政権下でどんな地位に就くのかに拠ると思うんですけど。中川政調会長は幹事長になりそうな勢いで実力派幹事長として安倍と権力の分担をしそうだけど武部はイエスマンとして小泉の意向にそって愚直に動いただけだからなぁ。。武部派と云ってもどうも信じ難いっす・・
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公明党:冬柴氏の入閣固まる 推薦を安倍氏受諾へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060912ddm001010004000c.html
公明党は11日、自民党総裁選後に発足する新内閣で、退任する北側一雄国土交通相に代わり、冬柴鉄三幹事長を推薦する方針を固めた。後任の幹事長にはすでに北側氏の就任が内定。次期首相が確実視される安倍晋三官房長官も公明党の要請を受け入れる見通しだ。
冬柴氏は、30日の党大会で退任する神崎武法代表と共に与党内調整の陣頭指揮に立ってきた。党大会後は、太田昭宏幹事長代行が代表に就任する新体制が発足するため、自民党との太いパイプを持つ冬柴氏に閣内での「自公連立の調整役」を期待したとみられる。ポストは、総務相や国交相などの重要閣僚を想定している。[坂口裕彦]
毎日新聞 2006年9月12日 東京朝刊
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>>2377
もうご存知な気はしますが、小野次郎という人は、小泉秘書官をしてた人で、官邸がなんとしても当選してもらうために南関東比例ブロックで上位優遇された人です。
武部は本人自覚してるかしてないか知りませんが、勘違い・場違い・猪突猛進キャラであり、派の長としてジェネラルな面の統治がきっちりできるとは思いません。誰かが決めた方針で邁進するのには向いてるでしょうけども。
むしろ、そういった新人議員のまとまりを保って、小野がどう動くかに興味があります。彼の動きには、小泉・秘書の飯島の意向が反映されるでしょう。
山崎の力は衰えそうですが、武部ごときが派を割って出て行くのも許さない。そんな感じだろうから、当初の武部の目論見とは違うことになるでしょうね。単なる新人のおもり役に過ぎなくなる可能性が大です。
山崎らとの会談も、山崎・深谷・甘利といったところが、武部に派閥を割るのを許さなかった会談だと勝手に推測しています。
次に小泉が動くときに、新人のおもりをしてる功績を買われて筆頭家老みたいになるかもしれないですけどね。小泉次第でしょうね。
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>>2379
>もうご存知な気はしますが
ああ,私2005以降の新人議員とか殆ど素人ですので指摘されないと忘れてます(笑
>次に小泉が動くときに、新人のおもりをしてる功績を買われて筆頭家老みたいになるかもしれない
武部が再び表舞台に立つ時があるとするならばこれでしょうかねぇ??
小泉は院政敷く心算なんでしょうかねぇ?また手勢が必要な時が来るのでしょうか?
小泉は5年間の成功が大きすぎて,今では満足して静かに後継者を見守っている国父みたいな姿を国民には見せるように計算するから余り派手な動きはもうしないんじゃないかとも思うんですけど。
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>>2380
私は、私の掲示板のとことなんかでは、小泉が世間に言われてるような「退任後の政治に関心がない」のとは違うと言ってきました。
マスコミも玄人たちも、小泉は後継について無頓着だろう、とこの前まで言っていたのをもう忘却してしまっています。その予想(イメージ作りに乗せられたのかなんなのか知らないが)は明確に誤っていました。
今は、きわめて自勢力に有利な状況を残して総理総裁を辞める状況です。国会開幕日についても、当初の日にちは小泉の戦略づくだったと推測しています。
「再登板(首相を目指す)」というのは、普通に考えると、自分から果敢に挑むというのはありません。しかし、論理操縦術は安倍首相とは比べ物にならないので、安倍首相のもとで国民は小泉を思い出し続ける可能性が高いです。安倍が何らかの窮地に陥って辞めるようなことがあれば、かなりの有力候補になります。あと、老害って言葉がありますが、キャラが変わってくる可能性もあるかもしれないと思います(老害という現象については、ちゃんと分析したことないので、曖昧な思い付きです)。
「国父」というより、「改革の貫徹者」ってイメージなのではないでしょうか。
自分の存在が、自民党=改革政党の命綱だ、と。逆に言えば、改革なら俺だよな、と。
選挙を梃子に党内勢力を広げることもできるでしょうし、選挙自体に大きな影響を与える可能性も大です。参院選は田舎票の奪い合いの選挙ですが、衆院選はもう一度改革争いになる可能性がかなりあると思ってます。都市部を前回とまで行かなくとも、かなり押さえれば自民党は楽勝ですから。そのときにこの人の存在は大きい。仮に、参院で小沢の作戦が決まっても、衆院解散で小泉がしゃしゃり出て、結局小泉勢力が勝つってことも大いにありえます。
政局の態様にあわせた巧い動きを目指すだろうから、基本的には、時々ちょろっと発言したり外国へ行ったりすることで輿論の関心を引きつつ、安倍にも影響を与えつつ、自分に親和的な勢力を育て、政局が起こるとなれば独特の勘と才能で動くのではないでしょうか。
通常の院政とはいえませんね。自分の人気と存在感を生かしてるわけだから。
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斉藤鉄夫って誰だっけ?あんま印象無い感じ
浜四津の入閣はやんわりと謝絶か。
政調会長に斉藤氏 入閣候補は冬柴氏 公明党人事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060913-00000001-san-pol
公明党は12日、神崎武法代表ら執行部退陣に伴う人事で、政調会長に斉藤鉄夫政調副会長、国対委員長には漆原良夫幹事長代理を昇格させることを決めた。また、新政権への同党からの入閣者には冬柴鉄三幹事長を充てる。総務、経済産業、国土交通相のいずれかへの起用を要望する方針で、すでに水面下で自民党側に意向を伝えている。
自民党からは非公式に浜四津敏子代表代行の入閣が打診されたが、来年の参院選に向けて全国遊説の日程が組まれており、「閣内にいては活動が制限される」(党幹部)と固辞した。
このほかの人事では、神崎氏が顧問として新執行部を支える。井上義久政調会長は幹事長代行に、東順治国対委員長は副代表に就く。
すでに代表には、太田昭宏幹事長代行、幹事長に北側一雄国交相が内定している。
(産経新聞) - 9月13日8時2分更新
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武部がグループだなんて嗤っちまうぜ。。空中分解の可能性未だ未だ十分にあると思う。
「武部グループ」準備会 新人21人が参加 2006年09月13日03時03分
http://www.asahi.com/politics/update/0913/001.html
自民党の武部勤幹事長が12日夜、東京都内の中華料理店で同党の新人衆院議員21人と会合を開いた。武部氏はこの日の出席者を中心に、総裁選後に新たな党内グループの結成をめざしており、その準備会との位置づけだ。選挙基盤の定まらない新人たちに選挙や日常活動について助言する「武部選挙塾」と自称しているが、どれだけメリットがあるのかは不透明で、当面は様子見の議員も少なくない。
出席した21人のうち、土屋正忠、片山さつき、猪口邦子、杉村太蔵各氏ら19人は無派閥議員。
郵政反対組の復党論が高まる中、小泉首相の指示に従って派閥に入らなかった新人たちの面倒を見るのは自分しかいない――そんな武部氏の「親心」がグループ結成の根底にある。この夜の会合で武部氏は「選挙のノウハウを伝えていく責任を果たしたい」と語り、新人側も「早く実行してほしい」と応じた。
だが、武部氏の元に集うのが得策なのかどうか、多くの新人ははかりかねている。幹事長をやめた後、武部氏が党内でどれだけの影響力を保てるのかわからないからだ。武部氏が11日夜に出身の山崎派の山崎拓会長に退任後の派閥復帰の意向を伝えたことに対する落胆もあり、この夜の会合でも、新人側から派閥に復帰することの説明を求める声が相次いだ。
参加を検討している議員の一人は「小泉首相がバックアップしてくれれば勢いづく」と首相の後ろ盾に期待をするが、首相は明確な態度を示しておらず、新グループの行方は定まっていない。
(朝日新聞)
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安倍は大阪では内定してた原田を形式上公募させて,公募で選ばれた原田だと触れ回ってるようじゃないか。こういう詐欺師の手口と同じ自作自演だ,馬鹿馬鹿しい。
安倍氏の参院候補差し替え発言、津島派が抗議
自民総裁選
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060913ia21.htm
自民党津島派は13日の運営幹事会で、党総裁に就任した場合、参院選公認候補を見直す意向を示した安倍官房長官に抗議することを決めた。
会長の津島雄二・元厚相が同日夜、安倍氏側に申し入れた。
運営幹事会では、常田享詳・前農水副大臣ら参院議員が「どういう材料をもとに候補を差し替えるかというしっかりした議論もなく、発言は適当でない。挙党体制に水を差す」と反発し、同調する声が相次いだ。安倍氏の発言に理解を示した武部幹事長への批判も出て、津島氏が「しかるべく関係者に注意を喚起したい」と引き取った。
一方で、津島氏は運営幹事会で、総裁選では安倍氏に投票する考えを表明した。同派は自主投票を決めている。
(2006年9月14日0時42分 読売新聞)
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安倍側近の中堅若手が竹中起用に反対→安倍政権での起用見込みなし→じゃあ今日で辞職だ→安倍政権が小泉改革政権イメージでなくなることを小泉が憂慮(竹中は小泉改革断絶に憤慨してやめたとみられてしまうから)→安倍に投票して安倍首相誕生を見届けてから辞職してくれ
この辞職表明は、ひとつ大きなターニングポイントになると思う。後から見ると、これが象徴的出来事だったんだなって思うでしょうね、多くの人が。
竹中総務相:政界に転身疑問視する声も
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20060916k0000m010119000c.html
竹中平蔵総務相は15日、小泉政権の退陣とともに参院議員を辞職する考えを表明した。小泉改革の象徴的存在だった同氏だが、「安倍政権」下では活用される居場所はないとみられ、自ら見切りをつけたのが実情だった。民間閣僚として起用され、選挙で72万票を集めてバッジをつけた同氏の転身を疑問視する見方も政界には出ている。
「政治の世界での役割はあくまで小泉(純一郎)首相を支えることだった。小泉内閣の終焉(しゅうえん)をもって、政治の世界における私の役割は終わる」
竹中氏は15日、閣議後の記者会見で辞職の理由をこう語った。首相官邸に小泉首相を訪ね、当初はその日のうちに議員を辞職する考えを伝えた。首相は「ご苦労さん」と了承したが、時期については「(26日の)首相指名選挙が終わってからの方がいい」と助言、竹中氏も受け入れた。
総務省の松田隆利事務次官は記者会見で「ちょっと急だったので、正直、驚いている」と述べ、事前に相談のない突然の辞任だったことを明らかにした。
首相が同日、記者団に「悪意に満ちた批判にもよく耐え、頑張ってくれた」と称賛したように、竹中氏は終始、自民党議員らの批判にさらされ続けながらも不良債権処理や経済構造改革で経済財政諮問会議を根城に「小泉改革」を支え続けた。しかし、昨年の内閣改造で総務相に転じてからは、政権内での立場に微妙なかげりが生じた。今年7月に結論が出た歳入・歳出改革は与謝野馨経済・財政担当相と中川秀直自民党政調会長のラインが仕切り、竹中氏は孤立感を深めていたのが現実だった。
一方で、次期首相が確実な安倍晋三官房長官は格差是正など、事実上は「小泉路線」の修正を進めている。それだけに、新政権下で重用される可能性は低く、潮時と判断したようだ。安倍氏は同日、記者団に「その進退については敬意を払いたい」と語った。
ただ、竹中氏は04年参院選の比例代表で自民党トップの約72万票を得ている。わずか2年で国政から離れる転身だけに参院自民党の片山虎之助幹事長は「竹中さんに入れた人が十分理解するかということは残る」と指摘、有権者に与える印象に懸念を示した。
毎日新聞 2006年9月15日 20時50分
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竹中を切って本格的に田舎対策を安倍はおっぱじめる心算でしょうか?
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歳出目標値を守りつつ(これを守ってると言う限りは、「改革継承」を一応主張できる)、できる限り各地の産業に配慮する政策をとるんじゃないですかね。
安倍側近の若手中堅の中でも出身地や政策にバラつきがあるし(たとえば山本有二なんてのは小泉応援団ではなく最近安倍応援団として登場したように我田引水的な人だと思う。世耕あたりはわりと竹中に近いのかもしれない。)、若手中堅に近い中川秀直の意見というのもあるし(この人は、竹中を切って与謝野と仲良くなったように蝙蝠的な面がある。)、その他安倍に乗っかってきた輩の意見もあるし、組み合わせ的な経済政策になるのではないかなと。
誰がまとめ役やるんですかね。柳沢・与謝野・塩崎連合が入閣し、中川秀直と対立したりしたら、どうするんかね、安倍は。小泉は、とにかく竹中を擁護してある意味筋を通したけど、安倍は全方位外交の人だから・・・。
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竹中を切って与謝野と仲良くなったこの人というのは中川ではなくて安倍のことですか?
公共事業の総額をどうするつもりでしょうか?小泉の削減で地方で自民票が出なくなりましたから少なくとも減らさないか場合に拠ったら増やそうとするかもしれませんね。2人区の県の配分減らしてでも1人区の県の支出額を増やしそう。
まとめ役は結局小泉が隠然たる影響力を握るという感じになるのでしょうか?
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>>2388
中川のことです。
小泉が竹中絶対擁護でなくなったのと、安倍が竹中を重宝しないのを中川は読み取り、摩擦を引き起こす竹中と仲良くするのをほどほどにし、与謝野の経済政策に理解を示し始めたということです。
「額」の面は選挙で衝かれると弱いですから、「額」は厳守した上で、なんらかの策を打ちそうに思うんですが、経済政策のやりかたを知らないので、ちょっと具体的にはいえません・・・。
小泉は、細かな政策を調整する力もやる気も無いと思います。イメージ的に影響を与えそうだけど。
政策論的な対立が起こったときに最後に決断するのは安倍だと思うんですが、実質は側近の官邸中堅集団かなあ・・・。ただ、その人らも出しゃばると批判を受けますよね。
「叩かれても改革」で本当に行くなら、竹中的な人物を置いて、彼の言う政策でやるというのがやはりいいと思うんです。あるいは、首相が政策を理解して明確に決断するか、考え方を一にするブレーン集団を置くかですよね。
そのどれにもならなさそうなんですよねぇ。
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解説感謝っす。
安倍は歳出額増やさずに消費税を余り上げない努力すると云ってますが,それとどう地方へのインフラ整備の確保と整合性を持たせるのでしょうかねぇ?
先生の給料でも大幅カットとかするのでしょうかねw
>そのどれにもならなさそうなんですよねぇ。
となると政策調整は中川先生に丸投げと云う感じに,でしょうか?
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>>2390
中川先生自体、高成長率を前提とした「上げ潮政策」というのを一時期言っていて、柳沢・与謝野と異なるので、それがどうなるかよくわからないんですよね。
経済学者で骨のある人が入れば、中川路線で押し通せる気はしますが、しかし、竹中を降ろしたということは、安倍にそんな気がないようにも思えます。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1039104547/449
↑の書き込みのころには、安倍はもうちょっと竹中路線を尊重するんじゃないかと思っていて、それの擁護者として中川秀直先生を想定していたんですが、もう竹中が消えるとなると、実際どうなるんでしょうね。
中川先生が突っ張る根拠さえなくなってくるような気がするんですよ。
案外、抜本的な改革にこだわる人がいなくなるから、対立しなくなるのかもしれないですね(ある意味、昔に近い状態)。
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今日のびっくりどっきりは竹中ショックであります。
政策的には小泉内閣末期から見え始めてきた竹中路線微修正でしょう。具体的には消費税増税への地均しでしょう。
政局的にはまさかと思われますが「MHK」の「K」について「知り合い優先で無担保融資をしていたら、それは出資法違反なんじゃないか説」がまたぞろ出始めてきたからとかなんじゃないの。
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微修正ではなく、修正なんだかなんなんだかわからなくなるかもしれない、と思います。
安倍が指導力を発揮できなければです。
消費税の話とは直接関係ないんじゃないかと思います。
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なんか色んなファクターが飛び出してきてますね。どんな組閣・政策になるのか。。
安倍に小泉程の指導力も政局力もないでしょうから(前原の党内運営みたいに)ぐだぐだになってくれないかなぁとちょっと期待中。
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>>2393の補足。消費税が直接関係無いというのは、竹中も消費税アップ自体は容認していたということです。徹底的な歳出削減→最低限の消費税上げ。この論理は安倍も使っていたはずなのに?? それに、参院選に臨む場合でも、その論理は有効な気がしますが。安倍はそれでも竹中を切ったのか!? それともどこかで起用するのか?
>>2389-2390
>地域の活性化に積極的に取り組む地方自治体に対して交付税を増額するなど
そういえば、人口増を計画する自治体には交付税増額とかいう話も聞いたことがあるような。
全体の支出のことを考えると、逆に減らす自治体も多いということでしょうか?
安倍氏 交付税の基準見直しへ
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/16/k20060916000011.html
自民党総裁選挙できわめて優勢な安倍官房長官は、総理大臣に就任した場合、地域の活性化に積極的に取り組む地方自治体に対して、国から地方自治体に交付される地方交付税を増額するなど、交付税の算定基準を見直すことを検討しています。
地方交付税は、地方自治体どうしの財政力のばらつきを小さくするため国から交付されるもので、国が使いみちを決めている補助金と違って、自治体が自由に使えるのが特徴です。この交付税の算定基準について、安倍官房長官はさきに、「将来に向かってチャレンジする自治体に交付税をしっかりとつけていくための新しい基準を考えなければならない」と述べ、地域の活性化に積極的に取り組む地方自治体に対して交付税を増額するなど、交付税の算定基準を見直すことを検討するとしています。具体的には、定年退職した人たちが住みやすいまちづくりに取り組んだり、海外企業の進出を積極的に受け入れるなど、独自の政策を推進している地方自治体への交付税を増額したいとしており、自治体の間で、地域活性化のためのアイデアや努力を競わせるねらいがあるものとみられます。
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ぶーぶー言うから武部学校。
「武部学校」は派閥? 影響力保持が狙いか 2006/09/17 07:14
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060917&j=0023&k=200609162229
自民党の武部勤幹事長が二十日の総裁選後に、新人議員に選挙対策を指導する「武部学校」の結成を進め、小泉チルドレンの後見人として責任を果たそうとしている。党内では、幹事長退任後も影響力保持を図る「派閥的集団」との見方も根強く、武部氏の求心力が問われることになりそうだ。
「小泉改革を後戻りさせないために君たちを当選させる。おれが面倒を見る」。武部氏は十二日夜、新人議員二十一人との会合で、武部学校を十月に発足させる意向を明らかにした。
地縁のない落下傘候補が多い新人議員は選挙地盤が弱く、次回選挙で「半数以上落選する」(武部氏)という見方もあり、武部学校は後援会の組織づくりなど、実践的に指導したい考え。
こうした表向きの目的とは別に、武部氏の狙いは「幹事長退任後の影響力の維持」(ベテラン議員)との受け止めが広がる。昨年の衆院選で総務局長として一緒に戦った二階俊博経済産業相に武部学校への協力を打診したほか、小泉純一郎首相の支援にも期待するが、こうした動きが派閥づくりとみられている。
片山虎之助参院幹事長は「グループの維持・運営は簡単にはいかない」と指摘し、選挙の公認権など党運営の実権を握る幹事長を退任した後も求心力を維持するのは困難との見通しを示す。
武部氏は十一日夜、出身派閥の山崎派会長の山崎拓前副総裁と懇談し、総裁選の対応をめぐって冷え込んだ関係を修復させ、幹事長退任後の武部氏が同派に復帰することで一致した。
派閥に軸足を残しつつ武部学校の運営を進める考えだが、十二日の会合では新人から「無派閥を勧めながら、なぜ派閥に戻るのか」と武部氏に質問を浴びせる一幕もあり、新人側も武部学校の狙いを測りかね、参加をためらう声も出ている。
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朝日新聞は目先のアンチ政権の頭しかない、そのせいで足を取られることが多いが、この記事はよく読めていると思う。
小泉はあの内閣改造以降、そして特に通常国会閉幕以降、安倍へどう引き継ぐかという観点でとにかく動いてきた。
それから、安倍に小泉のような当意即妙の身のこなしができる才がないというのは重要。
蒲島郁夫教授の分析もほぼ当たっている。
首相、人気の源泉「ぶら下がり」半減 安倍氏の試金石に
2006年09月17日10時06分
http://www.asahi.com/politics/update/0917/002.html
前例のないメディア露出で高い支持率を保った小泉首相。その力の源泉の一つが、記者団による1日2回の「ぶら下がり」取材だった。ところが、退任が迫った首相はこの機会を急に1回に減らした。後継に目される安倍官房長官の負担を軽くする「配慮」との見方が広がっている。安倍氏が自らの肉声で説明する機会を減らせば、国民の支持に影響が出かねない。その対応ぶりは新政権の試金石となる。
「同じ質問ばかりだから。2回は無意味じゃないかと思った」。首相は14日、回数を減らした理由を、そう説明した。
1日2回のぶら下がりは小泉政権になって、首相側と内閣記者会の合意で始まった。午前はカメラなし、午後はカメラが入る。歴代首相は歩きながら質問に答えたが、テレビカメラの前で話す機会は年数回だけだった。首相の肉声が伝わる機会は小泉政権で急増した。02年11月発行のメールマガジンで首相は「ぶら下がり」について「官邸と皆さんをじかにつなぐ重要な機会だと思っています」と強調していた。
ところが、今年7月、首相は「1日1回に」と事務秘書官を通じて、朝日新聞社などが加盟する内閣記者会に通告。記者会は「一方的な変更で認められない」と文書で抗議したが、ぶら下がりは1日1回が続いている。
急に減らした理由について、官邸スタッフからは「安倍政権への地ならし」との声が出る。安倍氏は官房長官としての会見で、官僚が作った応答要領に頼ることが多い。記者団の質問に即答する小泉首相並みの「瞬発力」は期待できないのではないか――。そういう見方が定着しつつある。
安倍氏の周辺も「内閣広報官が24時間体制で広報できるのなら、首相のぶら下がりは1日1回になるだろう」と話す。
15日の公開討論会で安倍氏は官邸の広報機能の強化を説いた。だが、その役を担うのは首相ではなく内閣広報官だ。安倍氏は内閣広報官を首相主導で人事を決める政治任用としたうえで、主要な会議に同席させ、首相との打ち合わせの機会も増やす考え。米大統領報道官のような役割を持たせることを検討している。
ただ、後継争いを独走する安倍氏の支えも国民的人気の高さ。説明責任に背を向ける印象を与えてしまえば、民意の支持はつかめない。「組織力」に頼る安倍氏の戦略が実を結ぶかは不透明だ。
◇
〈蒲島郁夫・東大教授(政治学)の話〉 小泉首相はぶら下がりでテレビなどを通じ国民に生のメッセージを送り、高い支持率を維持した。当意即妙のやりとりで国民を引きつけることに成功した。しかし、ぶら下がりはもろ刃の剣だ。リターンもあるがリスクも当然ある。一瞬のやりとりで失敗すれば、世論の支持を失う。安倍さんが自分の能力に自信があれば小泉流の手法を踏襲するだろう。なければ、やらない選択肢もある。だが、組織的な力を失った自民党は無党派を引きつけるメディア戦略がないと、選挙に勝てない構造になっている。
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与謝野官房長官なら、普通に与謝野と官房副長官の若手が対立して意見がまとまらない状況が出そうだが。そういうとき調整するのは「幹事長」中川かな?
まあ、それよりも、石原だ塩崎だ町村だと、これはアドバルーンでしょう。
で、何度でも言いますが、要は官房副長官でしょう。
官房長官に与謝野氏浮上、経験重視で安倍氏が検討
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060918i101.htm
自民党総裁選で当選が確実視されている安倍晋三官房長官(51)が次期首相に選ばれた場合の官房長官に、与謝野馨経済財政相(68)を起用する案が17日、浮上した。
与謝野氏は閣僚経験が豊富で党政調会長も務めた調整能力や経済政策に強いことへの期待に加え、「脱派閥」を印象づける狙いから、無派閥であることも利点と安倍氏は判断した模様だ。安倍氏は、与謝野氏の官房長官起用を検討していることを周辺に伝えた。
安倍氏は、同じ森派からの起用にこだわらない考えを示している。このため、安倍氏に近い無派閥の石原伸晃・前国土交通相(49)や丹羽・古賀派の塩崎恭久外務副大臣(55)の名前も取りざたされているが、若い安倍氏を支えるにはベテランの起用が望ましいとの声も根強い。来年の参院選を控え、与謝野氏が青木参院議員会長と近いことや官房副長官の経験も考慮された。ただ、与謝野氏は、靖国神社参拝問題に関し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑を全国戦没者追悼式が行えるよう整備・拡充することを主張し安倍氏と意見が異なるなど今後調整が必要になりそうだ。
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官房副長官人事。
世耕、下村、菅、以外に誰がいるんでしょう??
もう安倍の考えてることが丸分かりの情勢ですが・・・。
与謝野だと、むしろお雇いだから、あんまり対立しないんじゃないですか?
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ちょっと、矛盾臭く見えるかな・・・。官房長官としての与謝野ですね。
主張しない官房長官としては適任にも思えますけど・・・。
官房長官と安倍側近たちとの対立の構図ができるとしたら、実権争いだと思います。
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>>2400
さすがに下村、菅原は官房副長官レースから脱落だと思います。
私は「安倍は官房長官はあんまり重視していない」と見ました。「筆頭官房副長官」かもしれません。
ですから、私は与謝野ではなく、長勢かNAISから登用すると思います。石原じゃ、発言の矛盾が相当出そうなので塩崎と予想。
もし「与謝野官房長官」なら長勢かNAISから官房副長官を1人持ってくるんじゃないんでしょうか?
小泉も総理就任前は「官房副長官が内閣の要」(村山内閣発足時、「園田官房副長官」人事を受けて)と発言したこともあります。
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>>2402
菅原じゃないです・・・
官房副長官、私は格下の側近(あるいは、格下のゴマ摺り)から登用すると予想しておきます。首相補佐官も同様。
塩崎は金融相で入閣と予想。
長勢は官房長官になってから実務面で支えてきましたよね。確かに重用するかもとは思うのですが、厚生労働大臣と予想。幹事長人事をも考慮してです。
官房長官は、与謝野が一番手、中川昭一が接近した二番手と予想しておきます。
与謝野が官房長官でも、副長官にNAISは入れないと予想します。
これで結構予想がわかれた気がします。(無理やり?)
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菅でしたね。
ということで、民主党スレの論争、我が郷土福島の不祥事で怒髪天を衝き、銚子の位置づけ、果たしてチョバラキでいいのかトウノチョウシ市がいいのか、と盛り上がっているこの掲示板ではありますが、ちょっと安倍人事予測について。
官房副長官については側近を持ってくるという点では片言丸氏と同意。菅と世耕と予想。
幹事長も私は中川秀直だと思う。この点も片言丸氏と同じ。
問題は官房長官予想でしょう。ここに誰を持ってくるかで私と片言丸氏の予想の分岐点になるんだと思います。
側近たちの抑えとして「兄貴分」を持ってくるか「経験豊富の親分」を持ってくるか。後者だと思って、与謝野か中川と片言丸氏は予測されていますが、私は前者だと思うので、塩崎か長勢と予想。
石原は共謀罪+信託法で法相予想。
根本は福島疑惑の絡みで何が出るか分からないので1回休み(知事選出馬の可能性もあるしね)。
金融相は与謝野続投、財務は柳沢、総務は額賀か武部(乱を起こさせないように)、外務は麻生続投と予測。
政調会長は二階、総務会長は伊吹で挙党体制を演出。幹事長代理に側近山本有二、国対は公明パイプ維持狙いで村田吉隆って感じでしょうかねえ・・
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>>2404
菅原副長官を私が書いたと思われたことは遺憾でした。そんな予想はしませんって(笑)。
それはともかく、じゃあ、仮に与謝野官房長官なら、副長官が長勢かNAISってことですね。
官房副長官それだけで見るべきではなく、首相補佐官も含めて「チーム安倍側近」が官邸にできるのが特徴でしょう。
私は、そこはガチガチの構想なのではと思ってます。
官房長官人事は、長勢・塩崎なら吉田学校さん、与謝野・中川昭一なら私の勝ちにしますか! 石原は引き分けですよ(笑)
石原は入閣するが、総務大臣あたりだと予想。
根本は吉田学校さんと同じ。(知事はないのではと思いますが。)
金融は書きましたが塩崎。財務は柳沢。外務は麻生。経産は甘利でぐりぐり◎。
二階幹事長代理。久間政調、丹羽総務会長。国対は保留させていただきます。
しかし、あれですね。安倍政権、漏れてくる情報が本当に聞こえるんで、おちおち予想できないな(笑)
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>>2405
そのとおりでありまして、官房副長官+総理補佐官でチーム安倍ですね。
ここで、「やりたいことをやらせる」+「俺の言うことを聞かせる」と思います。これがいいか悪いかは別ですけども。
で、これのまとめ役としては、官房長官でしょう。ここが本当に分かれ目ですね。
仮に与謝野長官(副長官経験者でもあるし)であれば、長官監視役みたいなかたちで筆頭側近を副長官に持ってきて、総理補佐官+側近の政調副会長でチーム安倍結成でしょう。
石原は法務委員長だったし、法相として共謀罪をやらせるでしょう。次の臨時国会で成立を目指すのであれば、すぐ答弁できる人でしょう。
甘利の経産も一致しますね。金融は与謝野か塩崎。外務はたぶん麻生続投。武部も入閣と睨みますね。
サプライズがあるとしたら(ないとは思いますが、興味本位9割で)、愛知和男、葛西@JR東海、森喜朗あたりかな。
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武部は入閣しないと思います。これは分かれましたね。
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俺は閣僚人事とかさっぱりなんですけど,或る程度一致したりして読めるもんなんですねぇ〜。。
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二階幹事長代理は、ちょっと思い切った冒険的な予想です。
ただ、中川幹事長・二階政調会長とすると、他の派閥がナァーという感じです。二階も過剰に羨まれるのはイヤなはず。
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なんか笑えるニュース。
田舎ってこんなもんなんですよね、まあ。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2410/1123485844/163
綿貫氏意識 悩む党員 自民総裁選井波地域 富山・北日本
二十日開票の自民党総裁選で、綿貫民輔国民新党代表の地元・南砺市井波地域の自民党
員が頭を悩ませている。総裁選の投票権を持つ同地域の党員は約三百人いるが、国民新党
の党員を兼ねるケースが多いためだ。「綿貫氏は誰が総裁になればいいと思っているのだ
ろう」。投票用紙を前に、頭をよぎるのは綿貫氏の存在。自民政治を支持しながらも、綿
貫氏支援を貫く自民党員の苦悩が続いている。
自民党井波支部員は十六年末に約七百十人だったが、綿貫氏が離党した昨年衆院選を機
に昨年末時点で約三百十人に減った。一方で、国民新党への勧誘は今年七月から活発化
し、井波地域の党員は現在約八百十人にまで拡大している。
ただ、国民新党員といっても二種類ある。純粋な党員と、自民党員を兼ねる党員だ。自
民党井波支部の役員を務める旧井波町議や仕事上で自民と縁を切れない建設業者らが、綿
貫氏を支持しながらも離れられず、〝二足のわらじ〟を履いた状態となっている。
自民党を離れた支持者には「綿貫さんについて行き、生き様を最後まで見届けるだけ」
(国民新党員の三十代男性)と、綿貫氏の動向にこだわらない人も多いが、自民、国民新
党の双方に籍を持つ人たちは綿貫氏の復党や、両党の協力関係の確立などを望んでいる。
元町議の六十代男性は「綿貫さんの思いをくみ取った上で、復党や連立を模索してくれ
る人に新総裁になってほしい」と言う。ただ、郵政民営化関連法案に反対して離党した衆
院議員の復党について、安倍晋三官房長官、谷垣禎一財務相、麻生太郎外相とも前向きな
発言をしている。違いが見えない上、本音かどうかもはっきり分からない。
これまでの総裁選では、綿貫氏が誰を応援しているかが支部を通して地元党員に伝わ
り、あうんの呼吸で得票にはね返ってきた。だが、今回は連絡はない。自民、国民新両党
員の自営業男性(65)は、総裁選の投票用紙を前に頭をひねる。「国民新党が民主党と
協力するとの説もある。総裁候補だけでなく、綿貫さん自身が自民への復党をどう考えて
いるかも分からなくて…」
井波地域の得票結果にも関心が集まる。仮に、綿貫氏と激しく対立した小泉首相が支持
する安倍氏への得票が多ければ、「綿貫氏の地元としてメンツが立たない」との分析もあ
るからだ。総裁選は安倍氏の圧倒的有利とされるが、綿貫王国で投票権を持つ自民党員の
悩みは深い。
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国民新党は新党獲得頑張ってますなぁ。それに引き替え平沼のぶれっぷりへたれっぷりは痛々しい。
まぁ複雑な情勢に対応できないのが平沼家の血筋。仕方がないことだ。
平沼元経産相:自民対応次第で復党応じる考え
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060918ddm002010010000c.html
郵政民営化法案に反対し自民党を離党した平沼赳夫元経済産業相は17日、テレビ朝日の番組で復党問題について「何も『手をついて謝れ』ではなく、(自民党側から)『非常に迷惑を掛けたが、日本の将来を思ったら、また力を合わせてやっていきたい』ぐらいは言ってほしい」と述べ、他の離党者の処遇も含めた自民党側の対応によっては復党に応じる考えを明らかにした。
また、平沼氏は、来夏の参院選について「(離党した無所属議員が)キャスチングボートを握っている。民主党などが頑張ってしまうと、与野党が逆転してしまう」と語り、離党議員の動向が勝敗のカギを握るとの考えを示した。[谷川貴史]
毎日新聞 2006年9月18日 東京朝刊
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>>2412
>まぁ複雑な情勢に対応できないのが平沼家の血筋。仕方がないことだ。
ナイスコメントw
しかし、この人、こんなことばっかり言ってるとどんどん信用できなくなって格落とすのにねぇ。
黙って動けよ。なにがインディペンデントだよ。
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>>2412
まさに復党情勢は複雑怪奇。
たぶん、統一選が近づいているから配下の者から「はっきりしろ」の圧力がかかっているかもしれない。
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はい、更にすり寄りヽ(`Д´)ノ
しかも13人一緒に行動を取るなど、「インディペンデント」でもなくなってきた。吉田学校の当たらない予想=統一地方選前に平沼、保利、今村、森山、堀内、保坂復党。
平沼氏ら郵政造反組が会合「復党はみな一緒に」
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/poli_news5.html?now=20060921192932
安倍新総裁が誕生した20日、郵政民営化法案の採決に造反して自民党を離党した無所属議員らが会談し、復党について、一致して行動する方針を確認しました。
平沼赳夫衆院議員(無所属):「13人は、連絡を密に取って行動していく」、「(Q.一致した行動を取るのか)それはそうですね。それぞれ刺客を立てられて苦労してね」
来年の参議院選挙では、定員1人の、いわゆる1人区の結果が勝敗を大きく左右します。出席した議員の多くは、この1人区で強い地盤を持つことから、民主党との綱引きが激しくなっています。会合では、自ら自民党に復党を求めるのではなく、党側から提案があれば検討する方針を確認しました。また、平沼氏ら参加した議員の多くは、総理大臣指名選挙で安倍氏に投票する意向を示したということです。
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宮崎県連は復党要請を党本部にあげるようですが。
参院選前の平沼叫犬復党は無いと思いますよ、私は。
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宮崎,岐阜は県連ごとゴタゴタしましたからねぇ。どうなりますやら。
今の安倍も平沼も一緒にやりたいと発言する情勢だと結構大胆な予測ですね。そんな事無いっすか??
>参院選前の平沼叫犬復党は無い
安倍の内閣支持率がどの程度のものになるかとかに拠りそうな気がしますが。
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宮崎は、持永派がゴネて、上杉が駄々こねてるだけって印象ですね、今や。
主流派は復党志向です。
岐阜も、佐藤ゆかり派は正念場。佐藤本人がアピールするしかない。
平沼叫犬は、叫犬すぎて、復党させると世論受けが悪いんじゃないかなあ・・・。
たしかに選挙情勢が厳しければ、それどころじゃないんだろうけど。
岡山で平沼を取りこんでも、全体のイメージが落ちそう。
まだあんまり世間一般に平沼の言動が広まってないけど、相当えらそうにウロチョロしてますからね、この人。
ただ、やはり確かに選挙情勢次第かな・・・。
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確かにおろおろおんおん弱い犬みたいに吠えすぎですね。
云ってることは保守本流の流れを起こすみたいにえらそうだし。
ただ片言丸さんも指摘するようにそんなに世間一般に平沼の言動が拡がってないから民主もがんがん彼に接触して発言とかさせて目立たせるのが良いかもw
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>>2421
弱い犬ほどよく吠える。
この13人の復党については、私は何段階かに分けてやると思いますね。
で、参院1人区で民主も弱くない県の無所属現職を中心にピックアップを私はしました。ですから、徳島の山口も付け加えます。
参院1人区の県連は、「公認か造反、どっちかが勝てればいいや」的な考えのところが多い(滋賀とか)と思ったからです。で、統一選間近なので、下部組織から復党復党の声が挙がると思ったからです。
宮崎の2人については、民主が弱すぎなので、時間をかけても良く、知事選がらみで安藤おろしみたいな風もややあるので、ちょっと保留。
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旧河野派が麻生派へ
2006/09/23 02:35
http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/0000119198.shtml
河野洋平衆院議長は22日午後、麻生太郎外相と議長公邸で会談し、派閥離脱で空席となっている旧河野派会長を引き継ぐよう要請した。麻生氏は「この時期がいいかどうかも含めて考えさせてほしい」と即答を避けたが、25日の自民党人事で三役入りしなければ年内にも「麻生派」に衣替えさせたい考えだ。
麻生氏は、旧宮沢派(宏池会)の流れをくむ丹羽・古賀、谷垣両派を巻き込んだ「大宏池会」構想の行方などを見極めた上で、派閥会長に就任したい意向とみられる。
河野氏は会談で、森喜朗前首相が派閥会長辞任の意向を示したことや、橋本派会長だった橋本龍太郎元首相の死去を挙げ、世代交代の必要性を指摘。週明けの「安倍政権」発足を前に「この時期に派閥の会長職に就いてはどうか」と提案した。
麻生氏が来週、党三役入りした場合は、派閥を離脱するため、衣替えは先送りされる。
河野氏は今年1月にも後継会長就任を打診したが、麻生氏は「9月の総裁選出馬に影響するかもしれない」として留保していた。
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>>2422
復党は、県連で異論がなくなり、世論の反撥を受けないところからやるまでだと思います。
持永と上杉くらいなら、ちょこちょこで黙ります。引き延ばす必要が無い。
次の選挙の持永の公認は微妙では。
延びたほうが面白いけども。
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臨時国会を通して様子を見る→県連に打診→抵抗少ないところから復党
という経緯を取ると思います。
岐阜や宮崎はちょっと時間がかかるのでは?といっても、もはや時期の問題でしかない。
郵政反対組と「閣外協力も」 中川政調会長
http://www.asahi.com/politics/update/0924/002.html
自民党の中川秀直政調会長は24日、NHKの番組で、郵政民営化法案に反対し、離党した衆院議員ら「反対組」を復党させる条件として「郵政民営化の修正や廃案を言わない」、「安倍新政権の公約に同調する」という2点を挙げた。
さらに復党の手順について「院内会派ができれば、閣外協力もあるし、あるいは法案ごとの部分協力もある。そういう積み重ねの中で議論が積み上がっていく」と語り、一気に復党を認めるのではなく、「反対組」の無所属議員らが会派を組んで協力姿勢を示すことが必要との見方を示した。
一方、消費税率の引き上げ幅については「場合によっては、限りなくゼロに近づくこともあり得る」と語った。また、別の民放番組の中で、谷垣財務相が総裁選で公約した「2010年代半ばまでに10%」について「総裁選で決着がついた。その考え方は支持されなかった」と強調した。
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予想よりかなり早めになるのかな。とりあえず、臨時国会次第と見た。
で、「我ら13人」と以前、平沼が言っていましたが、平沼、今村、江藤、堀内、野田、森山、古屋、保利、保坂、山口、古川、武田で12人、あと1人は誰?
郵政造反組、年内にも復党 安倍総裁が調整着手
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/main/20060924/20060924_011.shtml
自民党の安倍晋三総裁は24日、郵政民営化関連法案に反対し離党した無所属の衆院議員13人について、臨時国会で各法案採決に自民党と同一歩調をとれば、年内にも復党させる方向で調整に入った。まず無所属の13人が臨時国会で会派を結成して自民党に協力、12月中旬の国会閉幕後に復党する案が有力。自民党内には無所属組と統一会派を組む構想も出ている。
ただ来年夏に参院選を控える参院執行部には「10月復党」を求める声があり、早まる可能性もある。衆院選で郵政法案反対組に小選挙区で敗れ、比例代表で復活当選した自民党新人議員らとの選挙区調整は、復党後に検討する考えだ。
25日の党役員人事で3役入りが内定している中川秀直政調会長は24日、NHKなどの番組で復党問題に関連し「無所属議員が院内会派をつくれば、閣外協力や法案ごとの部分的な協力もあり得る。その中で議論が積み上がる」と述べ、臨時国会での協力により環境整備を進め、復党を模索する考えを示した。
復党の条件として「参院選のための数合わせではなく、大義が必要だ」と指摘した上で、(1)郵政民営化に反対しない(2)安倍政権の公約を支持する−ことを挙げた。
平沼赳夫元経済産業相や野田聖子元郵政相ら「造反組」は20日の会合で、自民党と交渉する窓口を平沼氏に一本化し、復党は13人一括とする方針を確認した。
これに先立ち自民党執行部の一人は平沼氏と会談し、自民党と無所属組が統一会派を結成する案を提示している。
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>>2426
まさかとは思いますが…
除名処分となった野呂田芳成ですかねぇ
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ふうん…、抜本的な策が要る状況なのか。どさくさですねぇ。
この流れなら、県連の意思より、会派組ませて一気なのでは?
小泉以外ネオリベラル路線貫こうとする政治家いないから…(それも、小泉にしたって税制のフラット化まで踏み込んでないし)。
結局選挙に勝てばおいしいとこ山分けって話にみえる。
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>>2428
まさか徳田毅か中村喜四郎とか?
私の予測では、岐阜、宮崎はゴタゴタしそう。県連レベルでは落選議員の復党がもたつく。数名の落伍者が出る。統一選までは何らかの道筋(当選公認組の処遇含めて)がつく。参院選後の内閣改造で離党組から入閣者が出る・・こんな感じでしょうか。
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岐阜も、クソ佐藤ゆかりしかいない…。県に味方、一時増えたけど、広がりが無く、むしろ縮小中。
マスコミ次第だねぇ。でも自民・マスコミも佐藤を干すかも。
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「創価学会エリートだったから、ハト派」とか「自民党に何度か痛い目に会わされたことがあるから自民に物申す」とか言われていますが、下駄の雪路線はしばらく続くでしょう。
何度、同じ事を聞かされたか。これら観測は政治記者達が野党的だった公明党のことを思い出しているからに過ぎない。いつか来た道、あの街角に〜ひとり求める思い出いずこ〜〜♪
<公明党>太田幹事長代行が無投票で初当選 代表選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060926-00000121-mai-pol
公明党は26日、党本部で代表選の立候補の受け付けを行った。太田昭宏幹事長代行(60)以外に届け出はなく、無投票で初当選が決まった。30日の党大会で正式に選出されて就任する。任期は2年間。太田氏は「平和と福祉の党としての役割は一段と重みを増している。『大衆とともに』という立党の精神を貫く」と語った。
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>>2426-2427
>>2429
西村真悟じゃないですかね?首班指名で安倍に票投じているし。ひょっとしたら政務官辺りで起用するのか!?!?
2006/09/26-20:10 西村真悟氏が安倍氏に投票
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2006092600992
昨年11月に弁護士法違反容疑で逮捕され、民主党を除籍された西村真悟衆院議員(無所属)は26日の衆院本会議での首相指名選挙で、自民党の安倍晋三総裁に投票した。西村氏は小沢一郎民主党代表と同じ旧自由党出身だが、超党派の拉致議連で安倍氏と行動を共にしていた。
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>>2432
記事には「郵政民営化関連法案に反対し離党した無所属の衆院議員13人」とありますが、
西村真悟は自民党離党議員ではないので、13人の一人ということはありえません。
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人事も終わったので以後内閣ネタは此処で
安倍内閣の支持率70・3%、歴代3位…読売世論調査
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1068688996/2116
安倍内閣支持率63%、戦後3位の高水準 本社世論調査
2006年09月27日23時17分
http://www.asahi.com/politics/update/0927/014.html
安倍内閣の発足を受け、朝日新聞社は26日夜から27日にかけて緊急の全国世論調査(電話)を実施した。内閣支持率は63%、不支持率は18%。発足後、初めての支持率としては小泉内閣の78%に及ばないが、最近では橋本内閣の61%を上回る戦後歴代3位の高水準だ。ただ、内閣の顔ぶれについては「新鮮だ」35%、「そうは思わない」38%と見方が割れる。「強力な内閣だ」との見方は23%にとどまった。一方、来年夏の参院選に自民と民主のどちらに勝ってほしいかでは、自民が47%、民主は36%だった。
内閣支持率は女性がやや高い。支持政党別では自民支持層で89%と圧倒的だ。ただし無党派層は47%で、小泉内閣発足時の74%には及ばない。
内閣を支持する人にその理由を聞くと、「政策の面から」が28%、「なんとなく」27%、「首相が安倍さんだから」24%と割れた。
強力な内閣だと思うかと尋ねると、「頼りない」34%が「強力」23%を上回った。小泉内閣発足直後、「強力」との印象が多かったのと対照的だ。ただ、回答で最も多かったのは「その他」の43%。新内閣の「実力」は今後、見定めようという気配も漂う。
安倍首相が最優先課題にあげる臨時国会での教育基本法改正については、「今の国会にこだわらず、議論を続けるべきだ」が66%と多く、「今の国会で成立を目指すべきだ」は21%にとどまった。「改正する必要はない」は6%。首相の意気込みとは裏腹に世論は慎重なようだ。
これに対し、小泉内閣から引き継いだ最大の懸案である中国や韓国との外交の改善については、「積極的に取り組んでほしい」が83%に達した。民主支持層では9割近く、内閣支持層や自民支持層でも8割を超えた。
中韓との外交改善のカギを握る歴史認識を巡り、安倍首相が自らの認識を示していないことを「評価する」は24%で、「評価しない」の52%を大きく下回った。「評価しない」は自民支持層でも44%、民主支持層では73%、無党派層でも半数を超えた。
安倍首相は「経済成長率を年3%に近づけていくのは不可能ではない」と述べるが、新内閣のもとで景気は「よくなる」との見方は29%で、「そうは思わない」の48%が多かった。
政党支持率は自民が39%、民主が14%。安倍氏が自民党総裁に選ばれた直後の緊急調査(9月20、21日実施)の自民38%、民主14%とほとんど変わっていない。無党派層は41%だった。
〈調査方法〉 26、27の両日、全国の有権者を対象に「朝日RDD」方式で電話調査をした。対象者の選び方は無作為3段抽出法。有効回答は996人。回答率は57%。
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>>2432-2433
野呂田だと断言できると思うのですがねぇ。
悪性の犯罪をしてまだ罪を償ってない西村を自民党が当面ほしがるとは思えません。
なお、宗男は小沢一郎に投票したようです。
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中川昭一買い被りすぎてたか?
子供がむずがるような表情はやめたほうがいいような。
言葉の調子もアルコールの影響なのかな。
官房長官適格のように書いていたのを撤回してお詫びします。
12 無党派さん 2006/09/29(金) 01:34:33 ID:Ah+MaeUH
521 無党派さん 2006/09/29(金) 01:03:36 ID:Ep7trkcU
中川酒か。確かにな。かなり末期であることが映像でもわかります。
http://web.bmcdn.com/anon.maff/20060915.wvx
これはいくらなんでもひどくないか
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酔っぱらいの次は疑惑のパー券じゃいヽ(`Д´)ノ
“疑惑”団体がパーティー券購入、松岡農相記載せず
2006年 9月29日 (金) 12:02
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20060929/20060929i205-yol.html
安倍内閣で初入閣した松岡利勝農相(61)(自民党、衆院熊本3区)が昨年12月に政治資金パーティーを開いた際、福岡県警に出資法違反容疑で捜索を受けた団体からパーティー券100万円分を購入してもらいながら、資金管理団体の収支報告書(昨年分)に記載せず、組閣日の今月26日になって訂正していたことがわかった。
総務省政治資金課は「記載すべき事項が1つでも漏れていれば法に抵触する可能性がある」と話している。
パーティー券を購入していたのはコンサルティング会社「エフ・エー・シー」(福岡市)の前社長が代表を務める「WBEF」(ワールド・ビジネス・エキスパート・フォーラム)。エフ社は6月、金融業の許可を受けずに全国の会員5000人余から100億円以上を集めたとして、県警の捜索を受けた。県警は、WBEFはエフ社と一体となって活動しており、会員勧誘の窓口の1つとみている。
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自分とこにも貼りましたが、馳議員の分析がなかなか面白いと思うので貼ります(山本一太議員の今の分析は身内贔屓が強くて参考にしづらい)。
松岡が側近、山本・菅が論功なのが面白いと思ったり。
http://www.incl.ne.jp/hase/schedule/s060926.html
午後、続々と安倍政権の閣僚リストが固まる。
小泉さんから安倍さんへと、こうして入閣リストが明らかになるにつれて、ようやく「安倍カラー」が見えてくるような気がする。
重要案件対策として実務型の実力者を配し、党内バランスに配慮したかな?と思われるのが、尾身幸次財務大臣、麻生太郎外務大臣、伊吹文明文部科学大臣、久間章生防衛庁長官とか、佐田玄一郎行革担当大臣。
NAISのメンバーとして同世代から塩崎恭久官房長官と根本匠経済財政担当補佐官。
安倍チームを見越しての側近が、長勢甚遠法務大臣、松岡利勝農林水産大臣、高市早苗沖縄北方・少子化担当大臣、下村博文官房副長官、世耕弘成広報担当補佐官、山谷えりこ教育担当補佐官。
論功行賞的なのは、甘利明経済産業大臣、柳沢伯夫厚生労働大臣、菅義偉総務大臣、山本有二金融担当大臣。参議院からすんなりと若林正俊環境大臣、溝手顕正国家公安委員長。
・・・・こう見てくると、安倍政権を目標として数年前から準備を進めてきたメンバーがすんなりと脇を固める布陣となっている。全体を眺めてみると、「気心の知れた」「実務型の」「小泉後の課題処理」という安倍チームの方針が透けて見える。党内バランスも取れているし。
ただ、谷垣派が冷遇されており、おそらくこのあたりから不満も出るだろうし、あれ??与謝野先生が入っていないので、どうしたんだろう?って感じだ。
http://www.incl.ne.jp/hase/schedule/s060928.html
それよりも、ぜひそういうマスコミ諸氏に見ていただきたいポイントは、
「なぜ、安倍さんが小泉さんに寵愛されたか!」
「なぜ、平沼さんはじめ日本新党の荒井広幸(ひろゆき)さんまでが安倍さんに首班指名で一票を投じたか!」
「なぜ、党内力学に安倍さんが配慮したか!」
「なぜ今、安倍晋三なのか!」
である。
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再チャレンジ政策についてですが、山本有二が金融・再チャレンジ兼任相になったように、比較的金融とセットで考えてるように思えます。
所信表明演説でも、破綻した中小企業の再出発の場面での金融の役割について語っていました。
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>>2439
私もそう思いました。中小企業の再出発が一番の肝でしょう。
さて、三木内閣発足当初「黒一点」なんて言葉もありましたが・・・昔、松岡と魚住はテレビカメラの前で殴りあいをやったほど仲が悪いんですけども
パーティー券収入記載せず 松岡農相の資金管理団体
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=DLT&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006092901000250
松岡利勝農相(自民、衆院熊本3区)が、出資法違反容疑で今年6月に福岡県警の家宅捜索を受けたコンサルタント会社「エフ・エー・シー」の関連団体に昨年12月、政治資金パーティー券100万円分を購入してもらったのに、資金管理団体の昨年分の政治資金収支報告書に記載していなかったことが29日、分かった。
政治資金規正法は、1回20万円を超えるパーティー券を購入してもらったりした場合、相手先の名前や金額を、政治資金収支報告書に個別に記載しなければならないとしている。松岡農相側は今月26日付で報告書を訂正した。
この関連団体は「WBEF」で、エフ・エー・シーとともに捜索を受けている。
WBEFはことし4、5月に自民党の魚住汎英参院議員(比例代表)の事務所の口座にパーティー券購入代金を振り込んでおり、魚住議員が所管の内閣府にWBEFを特定非営利活動法人(NPO法人)に認証するよう口利きしていた疑いが持たれている。
松岡農相は当選6回。安倍晋三首相を支持、今回初入閣を果たした。
WBEFは各地で「起業家セミナー」を開催。その際にエフ社への出資を募り、約8000人から約130億円を違法に集めていた。
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一般紙には珍しい「人格研究」記事。
閣僚の1人は、ほんとーーーに、評判悪いですぞ。偉くない人には本当に高圧的に威張るそうだ。某中央官庁の人ではない某県の某元団体関係者曰く「ヨイショは一流、政策二流、人格五流」。
族議員ぞろぞろ登用の危うさ
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060928/mng_____tokuho__000.shtml
26日に発足した安倍新内閣。閣僚には、総裁選の論功行賞の末、念願のポストを射止めた族議員も少なくない。小泉政権下で鳴りを潜めていた族議員主導の政治や、封印されてきた予算のばらまきは復活しないか。迎える省庁側にも歓迎と戸惑いも相半ばするが、族議員の大臣起用の危うさを探った。 (山川剛史、片山夏子)
「民主党は食料自給率を100%にするというが、一体どれだけの耕作地が必要になるか。農業に十二兆円の補助金を出すともいうが、国際的な流れとは逆だ。責任ある政党の言うことなのか。補助金のいらない世界に冠たる日本農業をつくっていきたい」
二十六日深夜、農林水産省内で記者会見に臨んだ松岡利勝農相はこう熱弁をふるった。
安倍内閣では、特定分野で業界や省庁の主張を代弁してきた族議員の入閣も少なくないが、農水族といえばまず名前が挙がる松岡氏はその典型だ。林野庁OBでもあり、貿易自由化の流れをつくった約十年前のウルグアイ・ラウンドをめぐっては、コメの部分輸入と引き換えに、国内対策費(補助金)の増額に奔走するなど守旧派イメージが強い。ただ、会見では国際派であることを再三にわたって強調した。
自民党内では「農業も自由化の流れは確定的で、守り一辺倒では立場がない。松岡氏は小泉政権になったころから大きく変わった」というのが定説。農水省内には、かつて補助金などをめぐって松岡氏から怒鳴られた経験者が何人もおり、どちらが新大臣の本当の姿なのか見定めようとの雰囲気も見える。
「論功行賞内閣と言われると私の立場がない」
経済産業相に就任した党前政調会長代理の甘利明氏。二十六日の閣議後の記者会見で、新内閣の顔ぶれについて「適材適所、仕事師内閣と言ってもらいたい。それぞれの持ち味をいかしたエキスパートが対応している」とアピールした。
小渕内閣で労相を務めたが、党内では、商工部会長などを歴任した有力な商工族として知られる。経産相は待ちに待ったポストだけに、「ご指名は大変ありがたく思っている」とほくほく顔で、「経済産業施策は私のライフワーク」と繰り返した。
甘利氏は、自民党の企業統治委員会の委員長として、ライブドア事件対策に取り組み、不公正取引や粉飾決算の罰則強化などを推進。その一方で、もめにもめた貸金業の上限金利問題では、「業界寄りの対応」(同党関係者)も指摘されていた。
貸金問題を問われた二十六日の会見では「上限金利を下げることですべて解決するという発想はよくない。まずは総額管理をし、これ以上借りることができなくすることが大切」と述べ、違法取り立ての厳罰化の必要性などを訴えた。
安倍内閣の重点政策の「再チャレンジ支援策」。各省庁の概算予算要求額が約一千億円にのぼり、歳出カットの流れとは逆に、族議員による予算ぶんどり合戦の様相を呈している。経産省でも、再チャレンジ支援窓口相談事業として約十四億円を予算要求しているが、甘利氏は「能力向上の手だてを作り、人生のあらゆる段階で再チャレンジできるようにすることが大事」と意欲をにじませた。
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(続き)
松岡農水相、私は嫌いだし、政治家としても補助金中心主義で支持しませんが、「恫喝されている人が普段は恫喝している」構造も霞ヶ関にはあるし、大臣官房や官房長関係はバイアスをかけて大臣を操縦してしまう人もいるので、そういうのに乗らないということであれば、「恫喝姿勢」は一概に悪いとは言えないと思う。
それでは、こうした有力な族議員を迎える省庁の反応はどうか。
農水省の幹部は「農水の強力な応援団長が来てくれた、という思いはあるが、かつて大声で怒られた記憶が消えない。農水族がトップになって予算が簡単に増えるわけもなく、やりやすいかと聞かれれば微妙だ」と複雑な心境をのぞかせる。
別の幹部は「野心家なので、すぐにも実績を安倍首相に示したいはず。来年には参院選があり、目に見える施策をすぐ出せと言われるだろう。かなり厳しいことになりそう」と警戒心もにじませる。
農林水産業への就業者増を狙った支援を大幅拡充して予算要求している「再チャレンジ支援策」については「族議員が大臣だから有利とは思わないが、そこは知恵の出しどころ」との声も聞かれた。
経産省のある官僚は、有力な商工族でもある甘利氏の就任について「100%ではないが、省内は大歓迎だろう」と話す。甘利氏が政調会長代理をしてきたことに加え、「エネルギー問題などをはじめ事情に詳しい。持論があり、他の官僚の言いなりにならず、役所と一緒にやってくれるという意味で省内にとって幸運」。
懸念は「前任の二階氏に比べ、政治力が弱いこと。閣僚の中でどのくらい力を持てるかがポイント」と言い、「業界とのつながりが深いことはメリットだが、特定業者の優遇につながる危険がある」という。
■即応できる力はある
経済アナリストの森永卓郎氏は安倍内閣の布陣を見て「来年の参院選まで大過なく過ごす暫定内閣」と断言する。
「経済財政諮問会議の担当大臣には役人を仕切れない民間人を任命し、財務相は早くも消費税アップの一年先送りを言い始めた。参院選までを何とかしのぎ、勝ったら憲法や教育基本法の改正など一気にやりたいことをやる戦略だろう。だから、今回は論功行賞を最優先して借りを返した。結果として族議員が何人も入った」とみる。
政治ジャーナリストの山村明義氏は「側近で内閣を固め、やれと言えば即応できる体制」と実行力には一定の評価をしながらも、「その割には喜びでいっぱいのはずの側近の間に不安がのぞいているのが気にかかる」と話す。
■競馬ならオッズ20倍
族議員の閣僚への起用そのものについては、予算削減により影響力行使の場が封じられているとしてあまり問題視はしていない。ただ、「ポスト安倍が見通せないまま政権に求心力がなくなり、政界が予測不可能なカオス状況になった時が怖い。族議員にとっては好機。だれかが昔ながらの利益誘導をやり始めると、あっという間に族議員政治が幅を利かせることになる」と予測。「新政権を競馬になぞらえると、大半の場合、賭け金のすべてを失うオッズ二十倍」と国民にとっては相当に危険度が高い内閣だと警告する。
漫画家のやくみつる氏は安倍首相について「経済分野をはじめとして専門性に乏しく、補佐官や族議員などに補ってもらう分野が広すぎる。船頭ならぬ補佐役が多すぎて沈没しなければいいが」。「『族議員』の研究」などの著書がある日本大学法学部の岩井奉信教授も、族議員への対応についてこう危惧(きぐ)する。
「自民党内では郵政以外は族議員の体制は崩れていない。これまでは、小泉さんが人気で押さえ込んできた。それを、官邸主導のチームでやろうとする安倍氏が、どこまで押さえ込めるかが今後の課題」
<デスクメモ> 司馬遼太郎原作「功名が辻」で、主人公の戦国武将、山内一豊が念願の一国一城の主に出世したのは、関ケ原の合戦直前、居城を東軍に差し出して味方した功名だった。何ごともやるからには徹底的ということか。それに比べりゃ、結果が見えていた自民党総裁選での功名争いも、論功行賞の結果も興ざめだ。 (吉)
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>>2436
中川昭の危うさは、これが酒によるものなのか、合併症なのか、それとも別の病気なのか、薬の影響なのか見えないところだ。官邸も情報分析できかねていると思う。
私が、「1回休み」と言ったのは、記者会見を見てであります。とにかく発語が怖い。質問されても、文字を見ても、すぐに言葉が脳に浮かんでいないのではないか。右のホープ、やっぱり1回休んだ方がいいと思う。記者会見や総務会で立ち往生して辞任する可能性20%。
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俺も今丁度映像見てました。なにやらえらくぼそぼそと喋ってますねぇ。
普段からこうだとこれ起用するの相当勇気要ると思うんですけど…。流石に普段はもうちとまともなんでしょうか?
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筋肉質の政府って、骨太の方針のネクストステップだったのか・・・。言われて気づきました。でも、なんか「ガチムチ」という感じで好感度は中くらいなり。
「肉厚かつ贅肉のない方針」のほうがいいんじゃないの、と思ったら、肉厚を5年前に言ってる人がいた。先見の明アリなのか。http://www.ne.jp/asahi/ymgs/hon/column_folder/column_nikuatu.htm
9月29日 二毛作だよ人生は
http://takahiro.025.ne.jp/katudou/event.html
その他年金額を知らせる「ねんきん定期便」、骨太の方針に対抗する「筋肉質の政府」、人生の再チャレンジを指すのか「人生二毛作」など狙い過ぎてこけたコピーの典型例です。新聞の見出しを意識したのでしょうが、仮に見出しになっても確実にマイナスの批判記事になるでしょう。
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↑は黒岩日記。
↓は馳日記。最近とみに切れ味鋭いな・・・。
それにしても、開明派の小泉前首相がカタカナ語反対で伝統派の安倍後継首相がカタカナ語賛成とは、なかなか面白い現象。語感の鋭さ・鈍感さの問題か?
http://www.incl.ne.jp/hase/schedule/s060929.htm
午後1時より、本会議。
安倍晋三総理大臣所信表明演説。
「お〜〜〜〜い! カタカナが多いじゃないか! 日本語でしゃべれー!」
と、野次っていると、後ろの幹部ベテラン席から、
「こら、馳、お前が野次ってどうする! 声援をおくらなきゃ!」
と、叱られる。
まぁ、それはそうなんだけど、どうしてこう、最近の国会演説はカタカナ日本語が多いのだろう。
「イノベーション25」
「アジアゲートウェイ構想」
「再チャレンジ」
「プライマリーバランス」
「新健康フロンティア戦略」
「子育てフレンドリーな社会」
「メールマガジン」
「ライブトーク官邸」
「カントリーアイデンティティ」
・・・・・ざっと聞いていただけでもこれだけのカタカナ日本語が氾濫。
これって「美しい日本語」??
「もうちょっとわかりやすい日本語にならんもんかね。最近の政治言葉は難しい・・・おじさんには!」
と、愚痴っていると、さっき俺を叱りつけた先輩議員も、
「そりゃそうだよなぁ・・・俺もカントリーアイデンティティなんてようわからん。」
と、考え込んでいるのであった。
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馳はほんとうに最近、切れ味鋭くなったね。左派的な考えを宿しているのかも?自民バンザイの人ではあるけど。
タイトルだけで読みたくなった馳の最新刊のタイトルは「森奥の呪縛」。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31653573
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1区選出の議員ですからね。
河野太郎みたいに口先で自民党を批判的に論じとかないと当選が覚束無いからでしょう。
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>>2447
こういうのを見ると、「左派」ではないだろ、と思いますがねえ。
反骨心が強くてハッキリとものを言え、それでいて人の気持ちを読めるから、どういう立場にいても活躍できる人なんでしょうね・・・。
http://www.incl.ne.jp/hase/media/jinja-20060731.html
>>2448
馳の場合は心からやってると思いますけどねぇ。
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>>2449
左派ではないな(笑)。訂正。
しかし、ご祝儀相場みたいな、「安倍さんへの期待」が目立つ最近の自民党議員のブログの中で、この姿勢は立派。
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>>2449
プロレスラーは観客に如何にガチかと思わせるのが腕の見せ所ですからねぇ・・。
ただ自民党議員の生の声と云う奴にあまり興味がない私ですから,片言丸さんや吉田学校さんの印象が一致してるとなると自分の意見を押し通せるほど強情にはなれないなー・・
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またプロレス演技で巧く立ち回ってる感じ。
>関係者によると、森氏は最近、会長室の荷物を整理したといい
↑これ絶対茶番だもん。
逆に言うと、吉田学校さんが言ってたような不穏な動きが出かねない状況を森触覚が感じ取ったということなのかな。
逃げ回るための身の捌きが異様に巧い森だから、今回も成功しそうだが。
後継で揺れる森派 町村氏ら集団体制模索も
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2006100101000237
自民党の最大派閥・森派が森喜朗会長の後継をめぐり揺れている。小泉純一郎前首相の後見役として支えてきた森元首相は、小泉政権が幕を閉じたのを機に会長を退く意向を示しており、幹部の間からは安倍内閣で入閣しなかった町村信孝事務総長を中心とした集団指導体制を模索する動きが出ている。ただ森氏の続投を求める声も根強く、派内の調整は難航しそうだ。
「私の派閥での任は大体終わったと思っている。皆さんと相談して、新しい次の段階がそう遠くないうちに来る」。森氏は安倍晋三総裁誕生から一夜明けた9月21日の派閥の会合でこう強調した。関係者によると、森氏は最近、会長室の荷物を整理したといい、「森会長の辞意は固い」(幹部)との見方が広がっている。
後継会長として真っ先に名前が上がっていた中川秀直氏は幹事長に就任し、派閥を離脱。福田康夫元官房長官も今年初め、森氏が派閥継承の布石として打診した会長代行職を拒否し、総裁選不出馬を表明した7月下旬以降は派閥事務所にほとんど姿を見せていない。
このため、森派幹部の1人は今後の派閥運営に関し「わが派は跡目争いなんてしていない。手の空いている人がやればいい」と指摘、町村信孝事務総長を中心に検討すべきだとの考えを示した。森氏が「名誉会長」として事実上の指揮を執ることで、安倍首相の出身派閥での「お家騒動」を回避する狙いもあるとみられる。
ただ、中堅・若手議員を中心に「森氏以外では巨大派閥はまとまらない。参院選を控えた大事な時期に、派閥がゴタゴタするのはまずい」との声も多い。森派は10月上旬から幹部らが後継会長問題を本格的に協議する方向だが、「すぐには決まらない」(幹部)との見方も出ており、新体制への移行はなお曲折がありそうだ。
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>>2457
山谷お得意の純潔教育論とか出てくるんだろうか。
この会議のメンバーに「壷」がかった人が入らないように。
内部資料とかみると、日の丸・君が代・自由主義史観とかより、やるべき問題、ものすごい現実がまっているのは確か。
外国人児童の未就学問題とか、私学の台頭、少子化に向かった大学淘汰、都市部の学級崩壊、少年犯罪に触法事案、虐待に地方の教員優遇とか。
リアリスト転向宣言したほうがいいぞと、忠告しておこう。
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>>2458
NHKの映像見ると、山谷のおばちゃま、着物で会見するようになってるみたいですね。
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吉田学校氏のご指摘の通り教育問題でリアリストが今ほど求められてる時はないのに,まず着物着用で日本古来の美風ですかね??やれやれ。
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吉田学校さん、ご予想ヒット。
石原幹事長代理「小沢氏見ているのは十何年前の自民」
http://www.sankei.co.jp/news/061001/sei003.htm
自民党の石原伸晃幹事長代理は1日、衆院大阪9区補選の応援で大阪府茨木市内で街頭演説し、民主党の小沢一郎代表が「自民党は官僚主導」と指摘していることに関し、「小沢さんは十何年前の自民党を見ている。(小沢氏が)権力闘争をして新生党をつくった、その時のままの考え方だ。自民党は大きく変わった」と強調した。
(10/01 22:57)
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相変わらずの日記を書き続けてる川崎市議であった。
浅野文直の言いたい放題!
安倍晋三と言う名の自民党総裁が内閣総理大臣のJAPAN!
http://blog.goo.ne.jp/asano2370/c/30eb4d182b4e99c4c7b7b88643e34a50
訳分からん表題ですが、ご存知の通り遂に自民党第21代総裁に選出されました。
写真は、2年以上党費(代表4千円、その家族2千円)を払ってきた党員に与えられた今回の総裁選の投票用紙と自由民主という自民党の機関紙と候補者の内、唯一送られてきた麻生太郎総裁選挙対策本部からの葉書。
マスコミでは色々騒がれてきた今回の総裁選挙ですが、個人的には私が自民党に携わるようになってから一番盛り上がらないと言うか、大した活動を必要としなかった総裁選であった。
間もなく就任する第90代の内閣の行方は26日の組閣までは、先行きも想像できません。しかし、今回の総裁選は時代を感じさせられた。と言うか、良い転換期になってほしい。
個人情報が問題視されて久しい現代ですが、総裁選に際しては自民党員約130万人の名簿は総裁候補者と党本部の間で売買されるのです。値段は忘れてしまいましたが一人10円位だったような・・・。まー、10円なら3候補だから4千万円か〜。
そんな事も考慮されてか、今回の総裁選では党員への各陣営からのお願いにはハガキ郵送や電話依頼をしないなどの紳士協定があったとか。だからハガキや電話でのお願いも無かったのね。
いやいや、麻生太郎陣営からは、ハガキも電話もありましたよ。
それに、自由民主の各候補の特集も、活字になってしまうと具体的に政策を語っていた谷垣貞一氏もそうでない他の2候補も違いは分かりづらかった。
それに、応援演説で「安倍晋三せんせい〜を〜」って叫ぶ議員・・・・・正直、気持ち悪いです。議員を先生と呼ぶ慣習って、戦前のボランティア議員時代からの名残で現代にも残っているわけですが、身内が議員の、しかも応援演説で「せんせい」って、そのセンスは最悪。(特にカタヤマサツキ)
無効票1票って、何かと思えば、国会議員に「安倍晋太郎」と書いたのがいたそうで。
う〜ん、わざと?オヤジさんへの思い入れ? それとも本当に間違えた?確かに、晋三よりは晋太郎の方が現代っぽいかな。
さてさて、今回の事実上の総理大臣選挙の投票権。党員の皆さんは、党費の4千円、2千円を高いと思ったか安いと思ったか?(やっぱ、国会議員との1票の格差を無くさんとダメかな)
人事が見物だが、少なくても総裁選では派閥は機能しなかった。と言うよりも世論に押されて通せなかった。
安倍総裁、森派離脱。森会長も会長辞任へ!
この会長、本当に辞めるんだろうな〜。
山崎派も亀井善之議員の逝去で瓦解寸前。複数の人間が集まればグループは出来るだろうが、コレまでのような派閥政治からは脱皮を果たしてほしい。
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1日1回でもいいけど、それを3分で打ち切りというのは良くないんじゃないの。
首相ぶら下がり 改めて2回拒否
2006年10月3日(火)03:29
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20061003002.html
世耕弘成首相補佐官(広報担当)は2日、安倍晋三首相への記者団の「ぶら下がり取材」を1日2回確保するよう求めていた内閣記者会の申し入れに対し「1日1回しか応じられない」と回答した。これを受けて内閣記者会は同日、世耕補佐官に対し、首相への十分な取材機会を確保する観点から、首相が1日2回のぶら下がり取材に応じなければ、首相官邸や国会内などでの歩きながらの取材に踏み切ると口頭で通告した。
首相へのぶら下がり取材は小泉前政権末期に首相側が記者会との合意を破り、原則1日2回から1回にした。安倍首相もこれを踏襲し、記者会は9月29日、1日2回の取材機会確保など5項目の要望を申し入れていた。
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>収支報告書への記載漏れは「ほかには今のところない」という。
なんかのトリガー?
パーティー券代金100万円返還=記載漏れほかになし−松岡農水相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061003-00000035-jij-pol
松岡利勝農水相の資金管理団体が資産運用コンサルティング会社(福岡市)の関連団体「WBEF」からパーティー券購入代金として100万円を受け取りながら、政治資金収支報告書に記載していなかった問題で、松岡農水相は3日の閣議後会見で、WBEFへの100万円の返還手続きを2日に行ったことを明らかにした。収支報告書への記載漏れは「ほかには今のところない」という。
(時事通信) - 10月3日11時1分更新
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トンカツなど叩けばどんどん埃が出るはず
>>2464
安倍内閣のアキレス腱だ。辞職に追い込もう♪
松岡農水相:政治資金報告書不記載の100万円返金
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061004k0000m040060000c.html
松岡利勝・農林水産相が出資法違反容疑で福岡県警から家宅捜索を受けた団体に100万円分のパーティー券を購入してもらいながら、政治資金収支報告書に記載していなかった問題で同相は3日、100万円を現金書留で返したことを明らかにした。
パーティー券を購入していたのは、資産運用支援会社「エフ・エー・シー」(福岡市)の前社長が代表を務めるボランティア団体「WBEF」。昨年12月21日に東京都内で開かれた松岡農相の政治資金パーティーの購入代金として100万円を入金していた。
毎日新聞 2006年10月3日 19時57分
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>>2465
入れた安倍が知ってたのか知らなかったのかはわからないけど,松岡のこの隠し方・説明はひどすぎる。
某団体がたくさんの構成員からなっていれば,その構成員数で献金額を割っていいのか? すごい解釈。
晴れて大臣になった直後の会見で,やっと直せるよみたいに出してきたのが腹立たしい。
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/daijin/060929daijin.htm
Q: 今回、後援者の方に聞いたら、その100万円というのは複数の方から集められたということでしたが、結局、結論としてはWBEFというところが1つの団体として、お金を集めたわけではなく、1つの団体として支払われたということ・・。
A: これは、私自身、後援者の方にどのくらい頼んだかというのは、全然、自分でも直接は知らなかったわけです。正直言いますと。事務所がそれぞれ知り合いの人に頼む。お願いをする。こういう形でやったわけなんですね。
私も今度、その人にちょっと直接確認してみましたら、WBEFにはいろいろな人がいるから。いろいろな人が。私知りませんけれどね。知りませんけれども、その人がおっしゃるには、いろいろな人とか、いろいろな関係の人がいるから、何人かで分けて買ってくれというようなつもりで自分は言ったと。したがって、何人か分で1人20万円以上という形はないと思うというふうには自分も思っていたんで、そう言ったと。そんな話だったんですね。
Q: では結果的に何人から集めたかというのは、まだ分からないということなんでしょうか。
A: いや、これは結果的には内容がどうあれ、私も見ましたけれども、WBEFという1つの組織としてしか記述されてないんですよ。ところが、西日本新聞の人からは、WBEFの黒木とか書いてあるんですかと。黒木さんという名前はなかったんですね。WBEFという組織の名前だけが記載されてました。
(略)
Q: 西日本新聞はわりと早い段階でそちらにWBEFという、9月に入って指摘をされていると思うんですけれども、それを聞いた時にすぐ調べなかったというのは。
A: だから、それは先程言いましたように、銀行口座とか、貯金通帳とか、一応見たわけです。銀行口座は、何度も言いますように、相手の振り込み氏名、金額というもの、個別に出てきますから。見ればずっと分かるわけですね。郵便貯金になると、それは出てないんですから。そこは不十分でうかつだったんではないかと言われれば、そのとおりなんですが。その時はもう、もともとWBEFという認識はないものですから。知っているという認識もないし、お付き合いという認識もないし、うちの事務所も。私はもちろんですが。来られた時、最初何のことか全然わかりませんでね。WBEFって何ですかと。黒木さん、いやあ、そういう人はちょっと、ぱっと思い当たりませんねという話を最初した。そのことが書いてあると思うんですね。
うちの事務所に「おい、誰か知っているのか。」ということで、では、調べて、私自身が知らないし、それは分からないと。だから、「ちょっと調べてやりますよ」と言ったのはそのことですね。
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まぁ造反組の復党へ向けた布石なんだろうね。
安倍首相に嫌われた小泉チルドレン真っ青
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2519363/detail
小泉チルドレンが真っ青になっている。誰一人、大臣はおろか副大臣にも採用されなかったからだ。安倍首相にチルドレンを処遇する気がないことが、いよいよハッキリしてきた。
組閣前は、片山さつき、佐藤ゆかりの入閣が囁かれ、実際、総裁選では2人とも「安倍キャラバン隊」として全国を飛びまわっていた。ところが、ふたを開けたらあえなく落選。小泉チルドレンは、土屋正忠、永岡桂子の2人が政務官に採用されただけに終わった。杉村太蔵、井脇ノブ子、石原宏高も出番ナシだ。
「今度の組閣人事で、安倍首相が小泉チルドレンを買っていないことがよく分かりました。人事で処遇しなかっただけでなく、同窓会で『あの女(佐藤ゆかり)は、また(不倫)やるね』『片山さつきさんも顔が怖いから見ないようにしている』と漏らしたと週刊誌に報じられた。安倍首相は2世仲間や裏方に徹する議員を重用するタイプ。小泉チルドレンのような連中とは、肌が合わないのでしょう。チルドレンは安倍政権が続く限り、日が当たらないのではないか」(自民党関係者)
そのうえ、チルドレンの「世話役」だった武部勤前幹事長が無役になったうえ、チルドレンには「派閥には入るな」と言っておきながら、自分だけ山崎派への復帰を決めてしまった。いまや「八三会は、破産会になるんじゃないか」なんて言われる始末だ。
「安倍首相が小泉チルドレンを抜擢しなかったのは、造反議員を復党させる布石です。野田聖子や平沼赳夫、堀内光雄、保利耕輔など12人は、本会議の首班指名で一致して安倍晋三と書いた。彼らを復党させる時、片山さつきや佐藤ゆかりなど、刺客が政権内にいるとややこしいですからね。次の選挙では、杉村太蔵のように単純比例で当選して選挙区がない議員や刺客連中は、公認を得るのが難しいのではないか」(政界事情通)
「郵政選挙」のバカ騒ぎで当選してきた連中は、このままではアダ花で終わりそうだ。
[2006年9月29日掲載]
2006年10月02日10時00分
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いちお,閑職でもあてがっておかないとね。。
>塾長に武部勤前幹事長をあてること
自民政治塾の最高顧問に小泉前首相 チルドレンを指導
2006年10月03日22時43分
http://www.asahi.com/politics/update/1003/010.html
自民党は3日、若手国会議員らの研修の場として設けた「日本夢づくり道場」の最高顧問に小泉前首相、塾長に武部勤前幹事長をあてることを決めた。昨年の総選挙で大量当選した「小泉チルドレン」の生みの親とも言える2人が、引き続き世話役を務める体制をつくった形だ。
道場は武部氏の発案で昨年2月に始まった。これまではソフトバンクの孫正義社長ら著名人の講演を聞くのが活動の中心だったが、中川秀直幹事長は3日の記者会見で「政治活動、後援会づくりなど様々な悩みの相談にのり、指導・激励する。今後さらに党改革を進めるために拡充したい」と語った。
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鳩山が唯一の子分を連れて入会。戸井田も鳩系?
鳩山氏ら3人入会=自民党津島派
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061004-00000089-jij-pol
自民党津島派は4日午後の幹部会で、無派閥の鳩山邦夫、戸井田徹、馬渡龍治各衆院議員の入会を決めた。これにより同派は78人(衆院43人、参院35人)となった。
(時事通信) - 10月4日17時1分更新
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小宏池会構想だ!w>丹羽氏を中心に数人が、古賀氏と行動を共にせず新たなグループを立ち上げるとの見方も出ている。
丹羽・古賀派を分断したとするなら安倍も結構やるねってことになるけど勝手に分裂してる感も強い。
安倍氏への距離感で麻生派+丹羽Gとかあり得るかな?古賀+谷垣はなさげだが。。
古賀氏が派閥会長に 丹羽氏の反発必至 2006/10/05 13:25
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061005&j=0023&k=200610056779
自民党の丹羽・古賀派は5日昼の総会で、共同代表の古賀誠元幹事長を会長とする人事を決めた。古賀氏と共同代表を務めていた丹羽雄哉総務会長(派閥離脱中)の処遇は、丹羽氏の派閥復帰後にあらためて検討することになった。
丹羽・古賀派では、丹羽氏の総務会長就任に伴う派閥離脱を受け「古賀派」への衣替えを図ろうとする動きが表面化していた。丹羽氏が「古賀派」への移行に反発するのは必至だ。丹羽氏を中心に数人が、古賀氏と行動を共にせず新たなグループを立ち上げるとの見方も出ている。
総会では太田誠一副代表が「丹羽氏不在の間、古賀氏を中心に一致結束する体制をつくりたい」と、古賀氏の会長就任を提案。出席者から「派閥全員の意見をきちんと聞いてから決めるべきだ」との意見も出たが、最終的に拍手で了承を取り付ける形を取った。
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今日大津辺りをFMを聴きながらの名古屋からの仕事帰り,トラフィックインフォメーションのスポンサーが創価学会滋賀であった。ちょいと吃驚。
滋賀県の公明党は比例でも10〜12%で県議も大津市に一人しかいなくどちらかと云えば学会の力の弱い県だと思っていたが。
どんだけカネあんねん。。
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良識ある岡山の人よ。この忌々しい片山を落としちゃってくれ。
郵政造反組:復党「早い方がいい」…片山自民党参院幹事長
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061007k0000m010034000c.html
自民党の片山虎之助参院幹事長は6日の記者会見で、「郵政造反組」の復党問題について「年内の早い方がいい。(今月22日投開票の)衆院補選の後ぐらいから動きが出るのではないか」と述べ、早期の復党を求めた。そのうえで「憲法改正や教育改革、その他の構造改革推進のため、同じ理念、同じ政策の人が結集してひとつの勢力になっていくことは正しい」と復党の正当性を強調した。[鬼木浩文]
毎日新聞 2006年10月6日 18時55分
自民党:「丹羽・古賀派」そのまま継続
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060929k0000m010127000c.html
自民党丹羽・古賀派は28日の総会で、丹羽雄哉代表の党総務会長就任に伴う派閥離脱後も、古賀誠代表を単独の会長にはせず、派閥の名称も「丹羽・古賀派」のまま継続することを決めた。ただ、実質的には古賀氏が派閥運営を仕切ることになる。
毎日新聞 2006年9月28日 21時52分
自民党:津島派会長代理に額賀氏
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060929k0000m010131000c.html
自民党津島派は28日の総会で、額賀福志郎前防衛庁長官を会長代理とする人事を了承した。
毎日新聞 2006年9月28日 22時01分
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http://www.t-yamashita.com/
山下 貴史
郵政で自民党を放逐された山下がHPの更新を再開したようだ。どの選挙を狙ってるんだ?安倍を褒めちぎっているが。。
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安倍は学会にえらくおべんちゃらつかっとるのぉ。なんだよ「何か特別な運命」って。気持ち悪い。
それにしても岸信介も安倍晋太郎もあったとかいう公明党との交友関係ってどんなものなんでしょうか?
<安倍首相>創価学会の池田氏と会談 総裁選後に極秘で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061008-00000009-mai-pol
安倍晋三首相が先月20日に自民党総裁に選出された後、首相就任前に公明党の支持母体・創価学会の池田大作名誉会長と極秘に会談し、来夏参院選や対中関係をめぐり意見交換していたことがわかった。
関係者によると、会談は26日の安倍政権発足以前に、東京都内の創価学会の施設で行われた。安倍首相は総裁選直後に秋谷栄之助会長に電話で就任あいさつした際、池田氏との面会を要請したという。
席上、首相は父、安倍晋太郎元外相が生前、池田氏から厚誼(こうぎ)を受けたことに謝意を表し、参院選での公明党や創価学会の協力を要請。池田氏は「しっかり応援したい」と述べ、協力を約束したという。また、小泉純一郎前首相の靖国神社参拝で冷え切った日中関係の早期改善が重要との認識で一致。さらに池田氏は国連を中心とした平和外交の必要性にも言及した。
首相は先月30日の公明党大会に来賓として出席した際「私の祖父の岸信介(元首相)も父の安倍晋太郎も公明党とは交友関係が深かった。何か特別な運命を感じる」と語っている。
(毎日新聞) - 10月8日3時8分更新
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>>2475
安倍さんは言語感覚にやや欠くのでは。檄文か怪文書か自己啓発本みたいなフレーズを時々おっしゃるし。
「戦後世代初首相」も「祖父&父がこう言ってた」も「評価は歴史家に任せることが政治家として謙虚だ」も本来自分で言っちゃ変。
晋太郎は、頂ける好意は断らないタイプの政治家だったといわれてますよね〜。よく知りませんが、宗教系の団体って脇の甘い人を利用するのうまいですから、ウインウインの関係だったのかな?毎日記者というのも関係あるかな?
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言語感覚に欠く
ではなく
言語感覚に欠ける
でした。
投稿内容が投稿内容であるだけにツッコミ入りそうなんで先回り。
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>>2476
ちょっと語彙が乏しいですね、安倍総理は。「言いたいことは分かるが詳細は分からない」「答弁は逃げているわけでもないが、誠意ある答弁でもない」というのは今までとは違ったタイプではあります。
これは、国会答弁経験が少ないことに起因していると思います。
晋太郎は、本来経済官僚用語であるはずの「政経不可分」を外交で使ってみたり、新聞記者出身だなと思わせる言語を使っていました。
なお、「頂ける好意」で一番痛撃だったのは、リクルートコスモス株の件でしょう。
このとき、故清水元秘書にリクルート社を紹介したのは森喜朗の関係者だったといわれています。
故清水元秘書も共同通信記者出身、晋太郎のスピーチライターもどきもしておりましたが、安倍の事務所にはこのような政策スタッフの人間はいるのか・・・
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あ、政経分離というのは、父親の政経不可分に掛けてるんですかね。
政経分離って、政治がどうなっても経済は頑張れよ、という意味不明の言葉だな(少なくともわざわざ政治の側の人間が言うことではない)と思ってたら、そういうことか…。
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>>2479
「政経不可分」の言葉は、私の記憶が正しければ、周恩来が佐々木・竹入使節団に言ったのが最初ですね。
次に、この言葉を中川一郎が日ソサケ・マス交渉で使い始めて、これを安倍晋太郎が北方四島交渉のスローガンとして掲げたわけです。
で、回りまわって、ジュニアが「政経分離」の言葉を中国外交で使う。因果はめぐる。
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>>2481
ネット右翼を切っただけでは?
保守層は評価すると思われる。
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>>2482
ですね。真っ当な人なら評価できる穏当な行動ですね。
こっそり参拝するとして,それがばれた時,(小泉みたいに挑発的ではなく)こっそりいったのだからだからと中国が黙認するなら,日本がこの件で押し切ったという事になりますがどうするんだろ。
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>>2483
来夏以降の靖国参拝はこっそりではなく、予告しないだけだと思います(さすがにすぐにわかる)。
「マスコミが騒ぎ立てるから問題がこじれているのだ」というのを浮き立たせるつもりではないでしょうか。
郵政「造反組」が続々安倍首相支持を表明、どうなる復党への道…NewsX
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061010-00000038-sph-soci
高い人気を誇る安倍首相誕生で、昨年の郵政民営化法案に反対票を投じ、小泉前首相に反旗を翻した「造反組」の顔色も変わってきた。首班指名では復党を目指す無所属議員が安倍氏に投票する中、野党の新党日本・荒井広幸参院議員(48)まで安倍氏に1票。同党の小林興起代表代行(62)もHPで安倍氏にエールを送る始末。小泉前首相に堂々、「NO!」を突きつけて1年。造反組の現在の心境と境遇は−。
自民党総裁選で圧勝。高い国民的人気の中、船出した安倍政権。そんな中、HP上でひっそりと安倍氏を応援する男がいた。
「私に、政治家への道を強く勧めてくださったのは安倍新総理の父上である故安倍晋太郎先生です」−。ウェブで思い出話を明かした小林氏。2日に書き込まれた「10月の一言」で「晋三先生が総理になられて…」「安倍総理には、全力で頑張っていただきたい」と賛辞の嵐。ちなみに同党代表・田中康夫氏が長野県知事選に挑んでいた8、9月、小林氏は、知事選にはふれず「最近の教育」と「早稲田実業の斎藤投手」について熱く語っていた。
また、同党の荒井氏も9月26日の首班指名選挙で安倍氏に投票。新党日本は国民新党と同一会派を組み、提携しているにもかかわらず、綿貫氏に投票せず、“造反”した。荒井氏のHPにも最近まで安倍氏との対談記録が掲載され、現在もリンクの一番上に安倍氏のHPが紹介されている。
政治評論家の浅川博忠氏は、これらの“半落ち現象”について「造反後、無所属で過ごしている議員も、もちろんですが、新党日本の2人も自民党に帰りたくて仕方ないのでしょう」と指摘。造反組の“受け皿”としては国民新党もあるが、浅川氏は「綿貫氏を筆頭に完全に我が道を進んでいる」と分析する。
注目が集まるのは今後、造反組が復党できるか否か。平沼赳夫氏をはじめとした無所属議員については「平沼氏が対自民党の窓口になっているので大丈夫。後はタイミングの問題」と浅川氏。だが、新党日本の2人については「彼らは自民党の心証が悪い。新党日本自体も“代表が長野県知事選で落選”の影響で、風前のともしびです」と“寒い冬”の到来を予測した。
(スポーツ報知) - 10月10日8時2分更新
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【安倍政権を解剖する】宮崎学/平野貞夫/村上正邦/鈴木宗男 http://moura.jp/scoop-e/chokugen/special/061004/index.html
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>>2485の記事は、よりによって日本中で胡散臭い政界関係者を4人集めて、安倍政権を徹底談義したものです。かなり割り引いて読みながらも、その所々にはディープな見方も散りばめられていて面白い。ボリュームもあり、一読の価値あり。
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おおw
此処迄濃い面子集めますかってゆうくらい濃いっすねぇ〜。斜め読みさせていただきます。
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>「神取が悪いのではなく、(選んだ)国民が悪い」とまで言い放っていた。
「とまで」っていうか,寧ろ合ってるやん。
アッコが神取議員を猛批判「日本は終わりだ」
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20061008-OHT1T00036.htm
歌手の和田アキ子(56)が7日、竹中平蔵前総務相の参院議員辞職に伴い、女子プロレスラー・神取忍氏が繰り上げ当選したことに「日本は終わりだ」と不満を爆発させた。この日生出演したニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」(土曜・前11時)で語ったもの。
“ミスター女子プロレス”神取氏の政界入りに、“芸能界のご意見番”アッコは黙っていなかった。アッコは恒例の芸能・社会ニュースを取り上げるコーナーで、神取氏当選に言及。以前に面識があり「性格はものすごくいい人」と持ち上げつつも「だって政策は全くなかったじゃない」と痛烈批判。「神取が悪いのではなく、(選んだ)国民が悪い」とまで言い放っていた。
(2006年10月8日06時00分 スポーツ報知)
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安倍父は誰とでも仲いいんだなぁ。
これでも息子は、四月会のメンバーじゃなかったっけ。
安倍首相、就任直前に池田大作氏と会談
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061011ia01.htm
安倍首相が就任直前に、公明党の支持母体である創価学会の池田大作名誉会長と極秘に会談していたことが10日、明らかになった。
関係者によると、安倍首相と池田氏の会談は9月22日に都内で行われた。安倍首相の祖父の岸信介・元首相と創価学会第2代会長の戸田城聖氏、父の安倍晋太郎・元外相と池田氏が親しかったことが話題となった。池田氏は「お父さんがなし得なかったことを頑張ってやり遂げてほしい」と激励し、安倍首相は政権運営への協力を求めたという。
一方、小泉前首相も退任直後の9月28日、池田氏と会談した。小泉氏側が退任あいさつのため申し入れ、都内の聖教新聞本社で、公明党の草川昭三副代表、小泉内閣の秘書官だった飯島勲氏らが同席し、約30分間会談した。
(2006年10月11日3時0分 読売新聞)
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>>2489
草川氏、創価学会入会説というのは本当なんでしょうか?
さて、「官邸強化」のココロは財務省外し。財務省なき財政再建は軌道に乗るか。
匠チーム:若手官僚結集し、首相官邸の機能強化
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20061012k0000m010161000c.html
政府は首相官邸の機能強化の一環として、根本匠首相補佐官をトップとする経済財政担当チームを設置した。経済産業、文部科学、国土交通など各省の若手官僚10人を結集、通称「匠チーム」として経済成長戦略の具体化などを図る。
チームは経済成長戦略のほか、経済・情報・文化交流などで日本がアジアと世界の架け橋になることを目指す「アジア・ゲートウェイ構想」の推進などを検討する。根本氏は「官邸主導の一翼を担い、政策の意思決定のスピードを上げていきたい」と強調している。
ただ、経済財政諮問会議との関係は不明確。根本氏は「諮問会議は改革のエンジンであり、連携していく」と語る一方、具体的な連携手法などについては「まだ決め付ける必要はない」と役割分担を示しておらず、今後の課題となりそうだ。
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>>2490
公明党公認で出馬、落選した00年の総選挙の時点で既に創価学会に入会していたように記憶してますが違うんですかね??
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太田氏は古賀氏に近かったはず>>2470。会長代理は丹羽系から出さないとまとまらないのでは?古賀氏が押し切った形か?
<自民党古賀派>会長代理に太田元総務庁長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061012-00000105-mai-pol
自民党古賀派は12日の総会で、会長代理に太田誠一元総務庁長官、事務総長に二田孝治党広報本部長を充てる人事を決めた。
(毎日新聞) - 10月12日20時32分更新
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さすが政界プロレスの第一人者。
ほんとにこの人が追い落とされるんでしょうか?(笑
森氏、派閥会長続投へ=新政権発足で慰留相次ぐ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061013-00000143-jij-pol
自民党森派の森喜朗元首相の派閥会長続投が13日、固まった。派内で後継会長の適任者が見当たらず、安倍政権発足後間もない時期の会長交代は望ましくないと慰留する声が大勢を占めたためだ。複数の同派幹部が明らかにした。
(時事通信) - 10月13日21時1分更新
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>>2493
>政界プロレスの第一人者
絶対辞める訳無いと判っていても毎度ちょこっと「ひょっとして辞めるの?」と思わされてしまうのが悔しいw
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>>2493
これは、福田赳夫が清和会長続投しているようなもので、要は「後継がいない」の裏返しです。
安倍政権が1年続けば、後継者も出てくるでしょう。そしたら、おさらばです。たぶん。
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ぜんぜん噛みあっていない。こんな珍問答、福島が教育基本法改正議論を理解できていないからにほかならない。野党は攻めあぐねております。
参院予算委:「愛国心」で安倍首相と福島党首が珍問答
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061014k0000m010051000c.html
13日の参院予算委員会で、社民党の福島瑞穂党首が「愛は強制できますか」と切り出したところ、安倍晋三首相が「強制できないと思います」と語る珍問答があった。
福島氏は、政府が今国会で成立を目指す教育基本法改正案の教育目標で「国と郷土を愛する」(第2条5項)と表記されていることについて、「国を愛する態度を評価するのか」と指摘。戦前の愛国心教育を念頭に「愛国心の強要は『戦争反対』と言う自由を奪う」と持論を主張、首相の考えをただした。
首相は苦笑しながら「全く関係ない観点で非難している。国の行うことを支持せよ、私の内閣を愛せよ、と言っていない」と否定。さらに「福島氏が首相になることもあり得るが、福島首相がやることを私たちが全面肯定し愛することはあり得ない」と皮肉交じりに答えていた。
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>>2495
>安倍政権が1年続けば、後継者も出てくるでしょう。そしたら、おさらばです。たぶん。
とりあえず激しく逆の予想をいたしておきます(笑)
>>2496
子供の教育のお話だということをすっ飛ばした議論になっているんじゃないですかね。
国と郷土を愛するとは、どういう教育をするのか? 賛成者も反対者もそこから論じていくべきでしょう。
そんで、安倍から「国の行うことを支持せよというのではない」という答弁を引き出したなら、誤解のない法文にすることを提案すればよい。
実際のとこ、これどっちでもいいのだが。
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>>2497
福島も「愛国心を評価するのか」一本で攻めればいいのにねえ(実際、評価しないんだけど)。
「評価しない」と答弁が出たら、「では不利益を蒙る教員は出ないのか」「愛国心のない生徒が多数出た担任や教科主任は処分されないのか」などなどいろいろ質問できるんですけれども。
小泉さんの言葉を借りれば「神学論争」ですけどねえ。やって損はないと思いますねえ。
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金丸信=森喜朗 曖昧然として、漠たる政策、打ち上げ花火で風を見て、流れを作り、キングメーカー。面倒見がよくて。 正直、傍目には何がいいのか分からんけど、政界の仕切り屋というか。
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かなり風船が大きくなってきた感はあるのだが、ここ数年は膨らんだ風船がそのまましぼむからな(笑)。
46都道府県で130億集金 巨額詐欺事件に発展か
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006101301000539
全国で約130億円を集めたとされる「エフ・エー・シー」(福岡市)の出資法違反事件で、同社が島根県を除く46都道府県で主に女性や高齢者を中心に資金を集めていたことなど、活動の実態が福岡県警生活経済課の調べで13日、分かった。同社の資産は現在10億円程度といい、同課は巨額の被害が発生するとみて詐欺容疑の適用を念頭に捜査。松岡利勝農相ら政治家のパーティー券を購入した意図についても解明を進める。
同課によると、出資者は約8000人。最も多かったのは福岡県で約2110人。熊本県の約920人、鹿児島県の約840人と続いていた。
年代別では60代が27%と最も多く、70代や80代以上の人と合わせた高齢者は57%になるという。男女別では女性が62%。個人で3600万円を出資した大分県の70代の女性もおり、最高額の出資者は4500万円を出した熊本県の法人だった。
エフ社は前社長(41)を中心とする組織で、関連団体の「WBEF」とともに起業家セミナーを開催。起業に関するCDソフトの購入代金やセミナー受講料として1口100万円を出せば、会員として毎月5万円の「活動助成金」が支給されると約束していた。
ソフトを返却して解約すれば、ほぼ全額を返還するとしており、1口の出資で年間60万円、年利60%の収益となるが、同社は「優秀なトレーダーを集め、外国為替証拠金取引で運用益を上げている」と説明していた。
生活経済課は、出資法に触れないようCDの販売を装っていたが、実態は違法な資金集めだったと判断。また、外国為替証拠金取引での運用額は少なく、損失を出していたことも判明した。
新たな出資者から集めた資金を、会員の配当に充てる自転車操業をしていたとみられる。同課は6月に出資法違反容疑でエフ社を家宅捜索。同社は活動助成金の支給を停止した。
これまで、WBEFが松岡農相のほか、魚住汎英参院議員、野呂田芳成元農相側にパーティー券購入代金を振り込んでいたことも明らかになっている。
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安倍首相 祖父とチャーチルに何を見る
http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200609250147.html
2006年09月25日
「アンポ、ハンターイ」と、デモ隊が岸信介首相の私邸まで包囲した1960年6月。5歳だった首相の孫は、この叫び声を祖父と一緒に聞いた。
祖父はたじろがない。轟々(ごうごう)たる世間の非難があろうとも、国の将来だけを考えた真摯(しんし)な政治家――それが孫の描く岸信介像となった。
幼心にも強烈な政治との出会いだったのだろう。46年後に首相となる安倍晋三氏は、著書『美しい国へ』の冒頭にこの思い出を書いている。
なるほど、岸氏が政治生命をかけた日米安保条約の改定には屈辱的な旧条約を改める大きな意味があった。長じてその確信を深めた安倍氏にとって、祖父はさらに光を放ったのだろう。いま安倍氏が高く掲げる「憲法改正」も岸氏の悲願だった。
◇
だが、この著書に書かれていないのは祖父と戦争のことだ。日本の傀儡(かいらい)国家「満州国」の高官として力を振るったことも、東条内閣の商工相として太平洋戦争開戦の詔勅に署名したことも、戦後にA級戦犯の容疑で捕らえられ、巣鴨プリズンで3年の収監生活を送ったことも、全く出てこない。
あるエピソードがある。巣鴨に連行された岸氏に、郷里山口県の恩師が吉田松陰の歌を送った。「命を惜しんで名を汚すな」という趣旨だったが、これに次の歌を返したというのだ。
名にかへてこのみいくさの正しさを 来世までも語り伝へん
「聖戦」への強いこだわりである。
だが、この覚悟は法廷で語られぬまま釈放に至る。岸氏を救ったのは、中国の共産化などアジアが緊迫化するなかで、日本の民主化より「反共」重視へとカーブを切った米国だった。
その岸氏がついに首相となった。安保反対で燃えた熱気には「そういう戦争責任者に対する反発が、若い者にパーッと広がったせいもあった」(中曽根康弘氏)のだが、幼い孫はそれを知るよしもなかっただろう。
いや、いまそれを蒸し返そうというのではない。ただ、安倍氏のすっきりしない歴史観が、祖父への思いと重なっていないかと気になるのだ。
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>>2501-2502
今度の総裁選では谷垣禎一氏も麻生太郎氏も、あの戦争の多面性を認めつつ、中国に対しては「侵略戦争」だったと明言した。安倍氏だけが「侵略」と言わず、「歴史認識は歴史家に任せるべきだ」の繰り返しだった。
「侵略」や「植民地支配」をわびた村山首相談話について、あるいはA級戦犯を裁いた東京裁判についても言葉が煮え切らないのは、本音ではそれを認めたくないからに見える。「歴史を単純に善悪の二元論でかたづけられるのか」と、著書で強調している。
◇
そんな安倍氏に警戒の目を向ける外国メディアは多いが、今月、強烈なパンチを浴びせたのがドイツのニュース週刊誌シュピーゲルだ。ホロコーストの歴史的事実を認めようとしないイランのアフマディネジャド大統領に「安倍氏は似ている」と書いた。
いささか度の過ぎた比喩(ひゆ)である。ホロコーストを作り話だと言うこの大統領は、安倍氏とは比較にならない教条主義者だ。加えて言えば、安倍氏はナチスに対しては決して甘くない。
実は彼が「古今東西の政治家で最も決断力に富んでいた」と言うのは、ナチスと真っ向から戦った英国のチャーチル首相なのだ。著書では、チェンバレン内閣の「宥和(ゆうわ)政策」が「結果的にナチスドイツの侵略を招いた」とし、断固たる信念で勝利に導いたチャーチルを高くたたえている。
何やら北朝鮮に強硬姿勢をとる自分を重ね合わせているようでもあるが、おやっと思ったのは、安倍氏もナチスの行為については「侵略」と、こだわりなく断定していることだ。「歴史家に任せる」とか「善悪二元論はとらない」などとは書いていない。
チャーチルが首相になった時、欧州に覇を求めるナチスはチェコ、ポーランドなど周辺国に次々と兵を進めていた。やがてフランスも占領する。安倍氏の認識に間違いはない。
だが、これを侵略だと言うのなら、満州支配に飽き足らず、上海へ南京へと次々に進撃し、膨大な被害を与えた日本の戦争は、なぜ侵略だとすっきり言えないのか。チャーチルの警告を無視し、ヒトラーと手を結んで米英と戦った日本の是非も、やはり「歴史家に任せる」というのだろうか。シュピーゲルが問いたいのは、そういうことではないか。
そもそも、いまさら「歴史家に任せる」もなかろう。満州事変からの中国進攻はどう見ても侵略であり、見通しなき米英との開戦も愚かな選択だったというのが、まっとうな歴史家のほぼ一致した見方だからだ。「任せる」のなら、これに逆らうことはない。
さて、岸氏は外相や首相になったとき、国会で自身の戦争責任を聞かれ、「巣鴨などで十分に反省した」と何度も答えている。それでなければ首相は務まらなかったはずである。
おじいさんの強さ、したたかさは見習うのがよい。同時に、その負の部分はクールに見てほしい。
明日はいよいよ内閣総理大臣への就任だ。安倍さん、ここは新たな見識を示して、シュピーゲルを見返していただけないか。
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自民の単独当選組と刺客候補で次の自民党の復活枠は足りなくなりそうではあるが参院では強力な援軍にはなりますわな。。
藤井迄復党出来たがどうやって調整するのかな。野呂田は国民新党色を鮮明にしたか。
造反の17人を一括復党
補選後想定、首相も了解
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2006101400004&genre=A1&area=Z10&mp=
昨年の郵政民営化関連法案の衆院採決で反対し自民党離党を強いられた「造反組」の復党問題は、平沼赳夫元経済産業相(岡山3区)、野田聖子元郵政相(岐阜1区)ら無所属の衆院議員12人、落選した元議員5人の計17人が一括復党する方向となった。複数の党関係者が13日、明らかにした。
自民党の中川秀直幹事長と窓口役の平沼氏が近く会い、年内の復党に向けた具体的な手順を詰める。調整が順調に進めば、22日の衆院統一補選後の早い段階で一括復党が決まることも想定される。こうした方針は安倍晋三首相も了解しているという。ただ、造反組と小選挙区で争った党内の新人議員の反発に加え、「参院選目当てのご都合主義」(民主党幹部)の批判は避けられそうにない。
復党対象者はほかに堀内光雄元通産相(山梨2区)、保利耕輔元文相(佐賀3区)の両衆院議員や、落選した藤井孝男元運輸相(岐阜4区)ら。国民新党の衆院会派に属し、安倍首相を選出した先の衆院本会議を欠席した野呂田芳成元農相(秋田2区)は含まれない方向だ。
13日夜には自民党各派の事務総長が横浜市内で会合を開き、造反組のうち首相指名選挙で安倍首相に投じた議員の復党を容認することで一致。出席者からは補選後に執行部が最終判断するとの見通しが示された。(共同通信)
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>>2503
野呂田は自分からではなく、単に戦略を誤り復党できない状況になってるだけではないでしょうか。
自民党にとっては衆院選より参院選が鬼門なので、このやり方は合理的ですね。
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確かに参院秋田の事考えると自民党執行部は野呂田も復党させたかったとこですよねぇ。
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亀井代表代行:参院選の後に自民と連携
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20061015k0000m010085000c.html
国民新党の亀井静香代表代行は14日、埼玉県江南町で開いた同党研修会で「安倍晋三首相が反省し(地方重視に)予算を見直せば、足を引っ張ることはない。助けるという立場も出てくる」と述べ、来夏の参院選後に自民党と連携する可能性に言及した。参院選については民主、社民両党との選挙協力を「徹底的にやる」と強調しており、参院選で与党を過半数割れに追い込み、キャスチングボートを握る戦略を示したものだ。【須藤孝
毎日新聞 2006年10月14日 21時36分
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田中角栄は、かつて学会本部を訪れた後、早坂茂三秘書にこう云った。
「池田大作はしなやかな鋼(はがね)だ。煮ても焼いても食えない。自民党が本気で憲法改正に取り組む時は、公明党も合流すると言い放った」(早坂茂三著『政治家は「悪党」に限る』集英社文庫版、184ページなど)
それに対して自社大連合を夢見ていた金丸信は、自公民のパーシャル連合を唱えていた竹下登にこう云う。
「公明党は信用できねえ。あれは鰻(うなぎ)だ。つかんだと思 えばスルッと逃げる。始末が悪い」(同上)
この二人の言葉は、細川連立政権以後の公明党の動きを見るにつけ、実に的確な表現だったと云えるのかもしれない。
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自社大連合の金丸か、自公民のパーシャル連合の竹下か、の時代がありましたね。金丸は創価を鰻と例えていました。今後、新しい政界再編はあるのか。その時、鰻はどう動く?
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>>2507-2508
自社連合に金丸が熱心だったのって彼が国対族であることも一つの要因かも知れないけれど、地元山梨では往々にして金丸派と社会党(+公民)で県政の主導権を握った"成功体験"に裏付けられているのかも知れませんね。
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金丸の隠し持ってた金塊はその為の資金だという話しもあるようですね。
考えてみると竹下→野中の自公民(自公連立)路線と金丸→小沢の自社(民主党)路線のなれの果てが現在の政局なのかもしれません。前者は清和会が乗っ取りましたけど
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>>2509 私は国対族の絡みしか知りませんでした。(金丸、田辺) 山梨事情のそういう絡みもあったわけですか。そこら辺の、選挙区地元事情に疎いです。実際、政治家の政策や主張や行動も、よくよく追っていけば選挙区事情によるものが大きいということですね。
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>>2511
金丸の自社連合論には「左を切れ」が必ずついていましたし、「社会党が乗れば、公民も乗ってくる」と思っていたんでしょうな。
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今の民主は公明こそ取られちゃいましたけど左を切った社とそれに民も乗ってますよね。
労組が自民系県議の応援もする山梨ならではの発想でもあったのでしょうか。。
金丸直系の横内を相乗り禁止の民主が山本から寝返って応援したりすると面白いけど,連合が山本に肩入れしちゃって構図的に無理なんでしょうかねぇ。。
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>>2513
そもそも天野前知事が「反金丸」を旗印に、田辺國男や堀内光雄と教員組合の支持を得て当選。山本知事はその系列です。金丸は山梨については、足元を掬われたんですね。
山教組は自民というより、堀内とジカに繋がっている感があります。それに自治労がおまけみたいな感じでついていっているんじゃないんでしょうか?そうなると、連合が山本から抜けるのはちょっと難しいかも。
逆に自民県連が横内につく可能性のほうがまだあるんじゃないかと思われます。
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>>2510 ●その金塊の噂は当時ありましたね。嘘か本当か、後付けの自己正当化かしりませんが。(私は、本音半分・後付け半分の両方と見てます) ●野中から清和会、現在の民主党(最近の若人からは、一人55年体制と揶揄されて悔しいのだが、実は当たらずとも遠からずなのが更に悔しい) ●実は、小沢構想=新進党=私のハンドルネームは、竹下登の自公民路線の具現化だったと思います。つまり、小沢の頭の中では、①小選挙区制度を導入して、自民党・XX党の二大政党ができる。⇒⇒⇒②小沢以下自民離党組がXX党を主導する⇒⇒⇒③そのXX党は、自公民の保守中道路線の枠組みで行く(社会党・総評系は、下駄の雪) つまり、【自民党以外のもう一つの党】が世の中的に存立するニーズ的余地が有ると見たと思います。 ●時代社会背景として【保守】自【革新】社の足して二で割るが現実の諸課題に対応仕切れなくなり→【保守】自【中道】公民のパーシャル連合(連立は組まないが、個々の政策課題で連携する)が有効となってきていました。宮台真司流に言えば80年代辺りから都市郊外(ニュータウン現象)に住む知的レベル/所得レベルの高い人達が増え始め、中曽根康弘流に言えば砂のような人達が増え始めた。彼らは【無党派層】と呼ばれ出します。彼らは、保守でも革新でもなかった。彼らにとって頭の凝り固まったイデオロギー対決に飽き飽きしていたんですね。それよりも、現実の生活課題を重視していたんですね。交通渋滞、通勤ラッシュ、住宅ローンや持ち家、土地高騰、物価、安全、衛生、リサイクル、大規模スーパーや地元商店街、教育。 そこに、【生活者の政治】【消費者の政治】と言い出した【中道政党】の公明党や民社党が大きなウェイトを持ち出しました。逆に言えば、その当時から、【いわゆる保守】のパイが小さくなっていたのかもしれません。自民党一党だけでは国会が回せなくなってきたんですね。世論も自民党だけでは持たなくなってきました。もっと言えば、【いわゆる保守=旧保守】が都市新住民のニーズを満たさなくなったといえるでしょう。そこで、竹下は、頭の固い【革新】社会党よりも、公明党と民社党と自民党の【保守中道3党】で国会を回しだした。小沢はもっと露骨で社会党を小馬鹿にして、小沢-市川-米沢のラインで国会を回していきます。この自公民路線の拡大版が新進党でした。組織は同盟系と創価学会が担当して、看板は海部と細川と羽田。選挙は小沢。だからこそ、小沢にとって社会党(総評)は、【いらない子】でした。だからこそ、小沢は、【新進党】と言う党名を名付けました。【新進党】の英訳は、ニュー・フロンティア・パーティーです。自民党を旧大陸に見立てて、そこから自由を求めて新大陸にアメリカ合衆国を建設する行程を想起させる試みです。ここでポイントなのが、自民党とXX党の構図を、旧大陸と新大陸にしていたことです。つまり、旧か新かが対立軸であって、保守か革新が対立軸ではないということ。ここが、保革55年体制との決定的な違いでした。 それが、今は・・・
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そして、今、小沢が、【政治は、生活である】とのキャッチフレーズを掲げていますが、これが公明党創価学会へのラブコールと映るのは私の希望的妄想かもしれません。公明党がかつて掲げていた【生活者の政治】。【生活】がキーワードかと見るのですが。〜左右のイデオロギーを排して、現実の諸課題の対応しようよ〜 ⇒⇒⇒安倍晋三や、志井和夫を外した、民主・公明連立政権を作ろうよ〜〜とのラブコールに聞こえて仕方がないのです。 しかし、すぐさま安倍は今国会で穏健化して、池田とも会談を持ち、公明党の離反を防ぎに入ってます。創価は補選でフル回転するし。
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金丸が言った、創価=鰻なんですね、結局。小沢が捕まえた鰻は、逃げ出して野中の手に入ります。野中が掴んだはずの鰻を小泉が奪います。小泉は、その鰻を安倍に渡します。安倍が持ってる鰻を、小沢が取り返そうとします。鰻は、安倍と小沢の間でウロウロします。痺れを切らした小沢は、鰻にラブコールを送ります。一方で、保険を賭けて社民や共産にも擦り寄ります。某巨大掲示板の某スレの、三味五先生は「比例は共産」と言えと真顔で言うのです。
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角栄や金丸の時代から、何年立つのですか、日本の政治は。何時まで、鰻に振り回されるのですか。鰻鰻鰻鰻鰻鰻鰻・・・
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なるほど。小沢は金丸と親しく竹下とは仲良くなかったという記憶がありますが,自公民路線→新進党なんですな。(二階堂擁立劇とかは何時,誰の時でしたっけ?)
>看板は海部と細川と羽田。選挙は小沢。だからこそ、小沢にとって社会党(総評)は、いらない子でした。
なるほど。安倍と小沢も就任後まずやったのは学会詣でですもんね。。
>これが公明党創価学会へのラブコールと映るのは私の希望的妄想かもしれません。
>しかし、すぐさま安倍は今国会で穏健化して、池田とも会談を持ち、公明党の離反を防ぎに入ってます。創価は補選でフル回転するし。
個人的には民主リベラル結集が持論でして民主党やさきがけ的なもの+宏池会ぐらいが好みなんですけど宏池会が駄目駄目なんで妄想の域を出ません・・しかし学会抜きの民主党が此処迄やれるというのは正直あとちょっとで民主(ほぼ)単独で行けるのではないかと頼もしく思っているのも事実です。
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何で、こんな鰻の話を急にしだしたかというと、やはり補選ですね。補選の結果次第では、【今のままの民主党】【今のままの二大政党】が問われてくる可能性もあります。既に、気の早い連中は、取り沙汰しています。場合によっては、何かが動くかもしれません。何が動くのか。誰が動くのか。何時動くのか。どのように動くのか。何処で動くのか。何故動くのか。 その時、鰻が大きな要素を握ると思うからです。 考えすぎか?
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学会は今,自分らの地位に非常に満足しているように思えます。
自民党も学会の働きと口出しの謙虚さに満足しているような気がします。
安倍がこのまま穏健路線を行くならば(案外安倍にはタカ派的な支柱など何もなくて周囲に良い顔してるだけなのかもしれずこのまま行くのかもしれない)自公蜜月は強固なものになりこそすれ民主から何かアプローチがあっても動かないと思います。それゆえ民主が今のままの民主で良いのかと問うてもそれに代わる案は無いのではないか,結局今の体制で参院選の強行突破を図るしかないのではないかと思うんですけど。
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>>2519 いや、もう鰻を殺したいんですね、本当は。鰻なんて嫌いで嫌いで。ただ、結局、鰻抜きの政治があるんでしょうか。絶望的です。鰻が自民と組んでるから、民主は仕方なく福島瑞穂の顔色を伺ったりする必要もあるし、三味五先生は「比例は共産」といえと言うのです。鰻の誓で、左翼も生き生きしてるんですね。だから、民主党は、無党派層から敬遠されてしまうという悪循環です。 仰るように、今の鰻に振り回される政界に、【局面打開】を起こすとしたら、再度の自民党分裂が必要不可欠ですね。最早、小沢、鳩山、菅の三枚看板では、大きなウェーブを作れなくなってきています。そうすれば、とはず氏が仰るように、【宏池会】がキーポイントを握ると思うのです。民主党の路線にも近いし、自民党からも干されている。ただ、軍師がいないんですね。加藤紘一(笑)・谷垣禎一・麻生太郎・古賀誠。 やっぱりそう考えると、【来夏の参院選挙の民主党勝利】しかないんですね。そこから、何かが始まる。逆に言えば、そこからしか始まらない。
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>>2521 分かりました。書きたいことを書いて、落ち着きました。というか、分かってるんですけどね・・・ 補選の(r)
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ちなみに、上の方で書いた【生活者の政治】【消費者の政治】は当初公明党や民社党のキャッチフレーズだったのですが、創価学会や同盟の組織臭や、既存勢力であるがゆえに、砂となった都市ニュータウン無党派層の心を掴みきれませんでした。そこに現れたのが、細川護煕日本新党でしたね。日本新党の政策自体は、曖昧模糊としていましたが、新興・都市型・脱組織(いわゆる市民か、といってもプロ市民じゃなくて)の象徴でした。日本新党は、今の民主党の母体ですね。とはず氏がいう所の、【民主リベラル】を目指していたのかもしれません。日本新党の功績は大きかったと思います。
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安倍の穏健路線は少なくとも参院選迄はそれやっとかないと宏池会も学会も含めて政権が安定しないと云うのがあるでしょうね。
民主党プラスαのきっかけに郵政解散は成るかと思いましたが不発弾の様でしたしね。
自民党を追い出された連中が亀井・綿貫・宗男・キシロー・下地では力不足ですな〜。まんま古い経世会と社会党右派の組み合わせになってまう。。
けど宏池会が喧嘩できるかどうか。森おろしの時は中途半端な形でその後失われた5年を過ごした訳ですから次ぎやるときはもっとちゃんと喧嘩するとは思いますけど。。
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>>2524
サラリーマン新党の善戦とかありましたが矢張り日本新党が大きかったですねぇ。
社民連+新自由クラブの新自由クラブ民主連合はやや時代が早過ぎたか?
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ただ、グローバル化が進み二極化が進めば80年代〜2010辺りの【生活者の政治】【消費者の政治】を支えた穏健で暢気な極楽トンボ中産階級が崩壊していく可能性があります。 その時、国民のニーズとして、【生活者・消費者】の視点は重要性を減じて、先鋭化した挙句に再び左側のポジションが大きくなるのか。【雇用や、セーフティーネット、公共投資、場合によってはある程度の結果平等】を唱える勢力が盛り返してきて、大きな力を持つのか。あるいは、極右的なもの【対外強硬、反グローバル、少数者蔑視】などの勢力。国民新党や、社・共。しかし、左翼や右翼の肥大化を防ぐ社会ストッパーが、鰻だと思う。鰻は、安全弁か。
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(河野洋平、田川誠一、西岡武夫)新自由クラブ、サラリーマン新党、(江田五月、菅直人、楢埼ヤノスケ)社民連 懐かしい♪ 土井マドンナ社会党を支持していたあの頃。「山が動いた!」「おたかさん」 そう思えば、民主党も、いい線行ってるのか。 寝ます。
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>>2528
自公民路線は消費税旋風で大敗した自民党の連合参議院解体,民社・社会の離叛作戦と俺などは捉えています。
となると,税収不足が自社の55年体制を崩したという意味で日本の高度成長時代の終焉が結局55年体制の終焉をもたらしたと云う事でしょうか。
新自由クラブ+社民連+民社+公明の中道4党の新党が出来ていたらどうであっただろうかと思わなくもないです。
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07年選挙へ活動強化 公明党県本部大会
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m10/d16/NippoNews_8.html
公明党県本部(小野寺好代表)は15日、盛岡市みたけ3丁目の県青少年会館で大会を開き、来年の統一地方選、参院選へ向けた活動強化など2007年の運動方針を決めた。
党本部の井上義久副代表ら約100人が出席。自民党県連の佐々木大和幹事長、谷藤裕明盛岡市長らが来賓として参加した。
小野寺代表は「公明党は政策実現政党であると訴え、現場第一主義を重視したい。来年は政治決戦。あらゆる可能性を追求して勝利しよう」とあいさつ。少子高齢化対策や格差抑制などを盛り込んだ運動方針、県内の政治課題を含む重点政策などを決めた。
任期満了に伴う役員改選で小野寺代表、嶋貫尚幹事長らを再任。「人間主義の政治」を掲げ常に県民の側に立ち、来年の統一地方選や参院選の勝利を目指すなどとした大会宣言を採択した。
自民と選挙協力ありきではない 公明県本部大会で強調
「自民と公明だから当然であるかのごとき応援は、できないと思っている」。15日の公明党県本部大会で執行部は、来年夏の参院選をめぐり、選挙協力ありきではないと自民党側にくぎを刺した。過去の国政選挙で自公協力の効果が薄かった不満が背景にあるとみられ、来年の統一地方選、参院選を見据え、連立パートナー同士の選挙協力が両党間で重い課題となりそうだ。
選挙協力をめぐりラブコールを送ったのは、自民党県連の佐々木大和幹事長。来賓あいさつで、来年夏の参院選岩手選挙区(改選1)の公認候補として千田勝一郎氏(35)の擁立を決めたことに触れ「みなさんのご理解をいただき、支援をお願いしたい。政権与党としてともに歩んでいきたい」と期待感をにじませた。
これに対し、公明党県本部の嶋貫尚幹事長は出席者との質疑応答で、「共同的な政策協議を進める中で、初めて選挙協力ができる。順序があると考えている」と答えた。
両党は1999年に連立後、国政を中心に選挙協力を展開。「比例は公明、選挙区は自民」という「ギブ・アンド・テーク」を模索してきた。
しかし、選挙区で自民党候補を支援する公明党に対し、比例区では自民党からの見返りが思うように得られず、選挙協力が成功しているとは言い難い状況が続く。
公明党支持者にとっては票の「一方通行」が繰り返されているという思いもあり、政策的なすり合わせが少ないまま選挙協力に至るという支持者の不満が発言につながったとみられる。
小野寺好代表は「参院選について自民党から正式に話はないので何とも言えない。当然、政策協議を進めた上での選挙協力になる」としている。
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大平内閣不信任案可決の時に小選挙区制だったら面白い2大政党制になっていたかも。
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いっちまったねぇ,と思ったが,公明党に文句云われて直ぐ変節。中川が安倍に代わってタカ派的言動の役目果たす分担かと思ったがそうでもないのね。
核武装「大いに議論を」=船舶検査法、見直し必要−中川自民政調会長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061015-00000046-jij-pol
自民党の中川昭一政調会長は15日、テレビ朝日の番組に出演し、北朝鮮の核実験実施表明について「日本が攻められないようにするために、その選択肢として核(兵器の保有)ということも議論としてある。議論は大いにしないと(いけない)」と述べた。
また中川氏は番組終了後、記者団に対し、自衛隊による船舶検査を定めた周辺事態法と船舶検査活動法に関し「かなり大幅な見直しが必要だ」と指摘。具体的には、(1)船長などの同意なしには船舶検査が行えず実効性に欠ける(2)周辺事態であっても地方の空港、港湾の使用権限が国にない−などの問題点を挙げた。ただ、「今国会で(改正案を成立させる)ということは難しい」と語り、来年の通常国会に向けて検討を進める考えを示した。
(時事通信) - 10月15日17時0分更新
「私は核武装反対論者」
中川政調会長が釈明
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2006101600076&genre=A1&area=Z10&mp=
自民党の中川昭一政調会長は16日昼、日本の核保有について議論する必要性を指摘した自らの発言に関し「私はもとより核武装反対論者だ。非核3原則をいじるとは一言も言っていない」と釈明した。
同時に「非核3原則の下で核を持たずにどういう対抗措置ができるのか真剣に考えなければならない」と指摘。「その議論と非核3原則を守ることは矛盾しない」と強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
これに関連し、公明党の太田昭宏代表は官邸で記者団に「非核3原則を堅持する姿勢を示すことが大事だ」と述べた。(共同通信)
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>>2531
保守二大政党制で戦前の政友会と民政党(流石に戦後直後の自由党と民主党か)って感じになってたかもしれませんね。
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>>2519 >二階堂擁立劇とかは何時,誰の時でしたっけ?
うわー。 私の政治体験的に、二階堂擁立劇の頃がギリギリです。あの頃、角さんにたてついた「男二階堂」が何となく好きでした。しかし、よく背景は知りませんが。とりあえずは、ガキながらも覚えている二階堂擁立劇に関係する人物名を挙げておきます。〜二階堂進、林義郎(後に総裁選挙出馬が取りざたされた?)、小坂徳三郎(今の小坂文部大臣の父?)、山下元利、田中直紀(真紀子の旦那)〜
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>>2534のコテハン入れ忘れ。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%9A%8E%E5%A0%82%E9%80%B2 二階堂擁立構想(にかいどうようりつこうそう)とは、1984年、自由民主党総裁任期満了に伴う中曽根康弘総裁の再選を阻止するため、鈴木善幸前首相・福田赳夫元首相らが、野党も巻き込んで田中派大番頭の二階堂進自由民主党副総裁を擁立しようとした事件である。
鈴木の狙いは、田中と中曽根の間を分断し、二階堂暫定政権の後、自派の宮沢を総裁にすることにあったと言われ、またかねてから田中・中曽根両派主導の党運営に不満を持っていた、福田や三木武夫元首相らもこれに同調した。さらに、本会議の首班指名において、野党の公明党・竹入義勝委員長、民社党・佐々木良作委員長との連携・連立を視野に入れた工作もあり、四面楚歌の中、中曽根再選は危ういかと思われた。
役者としては、1984年【中曽根康弘】with田中角栄に対して、【二階堂進】with鈴木善幸&福田赳夫&三木武夫&竹入義勝(公明党)&佐々木良作(民社党)みたいですね。つまり、反経世会+公明党+民社党の構図みたいですね。 結局、【公明+民社】を、経世会が取るのか、反経世会が取るのかという事のようですね。こう見てみると。つまりは、自民+公明+民社だけど。
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>>2529
なるほど。野党結集路線で、政権交代をという目線からはそう見えますね。 逆に、私には、その自民公明民社の保守中道路線は「それはそれで分かる」んです。 あの頃、【社・公・民】か【自・公・民】かの議論がありました。●社・公・民は野党共闘で、非自民政権を目指す。●自・公・民路線は、革新を排した保守中道政権を目指す。 民社党で言えば、永末委員長が社・公・民で、大内委員長が自・公・民だったと思います。 当初は、社・公・民に期待しました。 社会党右派の伊藤茂とかは好きでした。しかし、社・公・民がまとまらないんですね。纏まらない理由が、社会党にあるのか、公明・民社にあるのか。議論の分かれるところでした。私自身は、土井たか子社会党⇒⇒社会党右派⇒⇒民社党へと支持政党を変えていった頃ですが。 ここら辺、人それぞれですね。私にはそう見えますが、とはず氏からは逆に見えますし。あの頃のNHKの国会討論の役者は、米沢隆、中野寛成、石田幸四郎、市川雄一、伊藤茂辺りでした。ラジオにかじりついてた頃を思い出します。中野の美声。市川の切れ味。伊藤の苦渋。
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武部が、昨年の郵政選挙で「民社系労組」に秋波を送っていた。私は自民党支持者ではありませんが、仮に自民党の立場に立ってみて民主党の中で純粋に欲しいのは「民社系労組」なのかな、と。小沢一派入りません。社会党系もいりません。市民派もいりません。ポピュリスト若手もいりません。つまり、何が言いたいかというと、自民+公明党の連立政権が、民主党から「民社系労組」を引き抜けば、自民・公明・民社の保守中道政権が樹立されるということです。それは、取りも直さず【新進党】じゃないですか!!!!! ●与党側から公明党が民主党に寝返るか ●民主党側から民社系労組が与党に寝返るか しかし、現状でも、「民社系労組」と言ったブロックの形では与党に寝返っていませんが、労組の組織率が低下していたり、労組の締め付けが聞かず若者労組員が保守化していたり。事実上、給与所得者は現実化して分断されて保守化していると。それは「民社系労組の与党入り」という形ではないけども、と気がします。 薄っすらとした、自・公・民というか。
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>>2534
中曽根総裁1期目終了の時点ですね。
最終的に竹下会長の目が遅くなるからと判断した金丸が
(金丸本人として)仇敵ともいえる中曽根続投を示唆したために
話は壊れました。
二階堂擁立には(まあ擁立劇正当化の口実のひとつなんでしょうが)
防衛費GNP1%枠突破の是非なんて話がありました。
これを当時与野党や官房内部の調整でうまく処理したのが当時の
防衛庁長官、加藤紘一でしたか。今は昔の話であります。
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新進党最強氏がかつて土井社党支持だったとは!
俺も嘗ての社会党右派・社民連支持者だった頃の主義主張と比較してとんでもなく右傾化してる自覚はありますけど・・(心情は今でも左翼)
成る程,今の自公政権は自公民路線のなれの果てですか。確かに武部が民社勢力の合流を期待みたいな発言したとき,唐突になんだという気がしましたがそういう背景の元では余り唐突ではないんですかねぇ。
友愛は民主への移行で随分勢力伸ばしたんで自民へ逃亡は無いとは思いますけど。そういう意味で今の民主党は連合参議院のなれの果てとは云えなくもないのかも。
最終的に二階堂擁立劇は金丸氏が潰したんですか。金丸と竹下派最終的に余り仲がよろしくなかったというような印象でしたがこの頃はまだ仲良しだったんですな〜。
俺もガキでしたので新聞での週刊誌の広告欄でそういう文句が踊ってたのをうっすらと見たような記憶があるぐらいです。
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二階堂擁立劇でなんでこんなに盛り上がるんだ?
二階堂擁立劇は、後に竹入義勝が「自民党の中に手を突っ込んで、自民党政治を改革することが出来ると確信に至った出来事」と回顧していますね。佐々木良作も同じ考えだったでしょう。自公民路線が公民両党内で認知されたエポックメイキングだったのかもしれません。竹入は「自の一部+公+民社+社の一部」、佐々木は「自の一部+社公民−社の左」の違いはあったでしょうけども。
なお、二階堂、その後は、中曾根に「旧体制の全面改革」とか言われて、副総裁を更迭されるわけですが、それは1年後。
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>>2539
あ、どうも始めましてです。。 凄いですね。①角栄・②二階堂・③竹下&金丸ら次世代組の、三部構造になってたと。角栄に挑戦した二階堂を、角栄に挑戦しようとする次世代組みが潰すという。 防衛費GNP1%枠もありましたね。頓珍漢な論議だけど。加藤紘一、中々食えない奴ですね。
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>>2540 多分、人生の中で自民党を積極的に支持したことは一度もありませんw とはず氏と、大体同年代だと思います。何を隠そう、私こそが、「80年代辺りから誕生した都市郊外の砂のような漂流する無党派層」に当てはまると思います。大阪生まれで、神戸郊外育ち。基本的に関西人というのは、やっぱり反骨精神が強いんですね。実家は、朝日新聞と日経新聞を取ってて、高校生頃から新聞を読み出すんですね。まず、最初は共産党が良さ気に見えたのです。不破委員長の頃かな。新聞を読み始めたばかりの高校生には、共産党の主張が正しく見えるんですねw しかし、土井委員長が誕生した社会党に共感していきます。土井社会党と言うのは、自分のフィーリングに合ったんですね。朝日新聞じゃないけど、普通の人達とか、女性とか、が主役で、都市郊外に住む無党派の「漠然としたアンチ自民」の心を掴みました。参議院選挙でマドンナブーム、「山が動いた!」の頃は心が躍りました。政治を覚えたての高校生にとっては、一つのドラマです。しかも、兵庫県人にとって、土井さんは親近感を覚えるし。消費税反対運動で、更に土井社会党は加速していきます。別に政策的根拠はなかったんですね、良く考えると。とにかく、政治的インパクトを欲していたと。そして、国会では、野党共闘政権が取りざたされてくるんですね。公明党坂口力政策審議会長、民社党米沢隆政策審議会長、社会民主連合菅直人政策委員会責任者(政策委員長)らが、NHK日曜討論のスターでした。しかし、野党はバラバラなんですね。やがて、民社党と言う政党に魅力を感じます。自民党と外交、安保政策において軌を一にしながら、内政ではサラリーマンや大衆の側に立つ。今、民社党があれば、2chねらーには大人気だと思います。社会民主主義に対して、民主社会主義とか言ってました。野党4党が、民社党のラインで大きく纏まればいいのに、と思ってましたが、中々駄目でした。野党4党を纏める軍師がいなかったんですね。そこで、徐々に公明・民社は、社・公・民路線と、自・公・民路線の、両睨み路線を取り出します。その中で、公明、民社が自民党の小沢に接近しだします。それまで自民党と言う政党なんて意識したこともなかった私も、小沢の言動に興味を持ち出します。そして、小沢と言う人物の言動は、ユニークだったんですね、あの頃。しかし、だからと言って、別に私は自民党全体を支持していたわけではありません。そんな中で、自民党で政治改革ブームが起こり、羽田孜が人気者になっていきます。その後、改革フォーラム21なんていうものができました。しかし、まだ私は自民党全体の支持者でもありません。一方で、月刊文芸春秋に、細川護煕が「自由社会連合宣言」を発表します。細川は言ったんですね。「今、私の動きは小さいが、やがて大きなうねりとなりオーケストラを奏でるだろう!」細川は、岩国哲人と共著で「雛の論理」という本を出します。小沢が、「日本改造計画」を出します。政治が動いてきます。社会党・公明党・民社党・社民連の4党の頃は思いもしなかった、非自民党政権や、政界再編が現実味を帯びてきます。何故かというと、自民党の中から飛び出してきた小沢や武村、知事や市長から飛び出してきた細川や岩国。カラフルでバラエティーに富んだ面々が野党に結集する可能性がでてきたのです。小沢を本格的に支持し始めたのは、自民党離党後からです。私自身、金丸とか竹下なんて興味もなければ、嫌いな政治家だったんですね。経世会支配にも嫌気がさしていました。自民党を離党して、非自民党連立政権を樹立した時点で、私は小沢をある意味で免罪したんですね。功罪を併せ呑んだと。つまり、私自身、自民党を積極的に支持した敷きは一度もなかったんですね。個々の政治家には着目しても。その後は、ご承知の通り、内閣不信任案可決→自民党離党→非自民連立政権樹立→新進党の壮大な実験→野党結集を諦めて自自連立と、保守新党結成の夢→自由党→民主党と、支持政党を変えています。自民党を支持したことは、生まれて一度もないのです。
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>>2541 あの頃は、自分も漠然としていたんですが、そういうことなんでしょうね。→自公民路線へのファーストアタック。 保守基盤が弱まるのと同時に、その後も何度も何度も隙あらばアタックを仕掛けて、遂に自公連立政権7年目です・・・
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>佐々木は「自の一部+社公民−社の左」の違いはあったでしょうけども。
素晴らしい。御名答。ビューティフル。
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関西人の反中央意識みたいな反骨精神が自民党が弱いという関西の政治構造に現れてるんですかねぇ〜。
この関西人気質は非常に頼もしいんですけど最近は自公の最強タッグでなかなか手強いっすね。。
>自民党を支持したことは、生まれて一度もないのです。
細部は色々異なりますが自民党万年与党体制を変えてくれそうな歴代の実行力を支持するという側面を私と新進党最強氏は共有してたんですねぇ。
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北朝鮮の核より日本の核の方が世界一般的には脅威のようです。
当たり前か(w
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061017-00000051-mai-int
<日本核武装論>米大統領初言及 国内議論けん制の可能性も
【ワシントン和田浩明】ブッシュ米大統領は16日、米FOXテレビのインタビューに答え、
「中国が北朝鮮の核兵器保有に深い懸念を抱いていることを私は知っている。日本から出てきた、
核兵器に関する立場を再検討中との発言も、彼ら(中国)が懸念していることを知っている」と述べた。
北朝鮮の核実験宣言後、米国では日本など周辺諸国の核武装を警戒する空気が強まっているが、
ブッシュ氏が日本の核武装論に言及したのは初めて。
日本では中川昭一自民党政調会長が日本の核保有について15日、「議論は大いにしないと」などと
述べ、米欧のメディアもこれを報じていた。ブッシュ大統領は、中国の懸念に言及する形で、
日本国内で生じている核保有に関する議論のけん制を狙った可能性もある。
スノー大統領報道官も16日の定例会見で「日本の核武装を止めるために(米国は)何をしているのか」と聞かれ、
「この地域は非核のままでいてほしい」と述べ東アジアで新たに核を保有する国が生まれることに
警戒感を示した。
(毎日新聞) - 10月17日14時29分更新
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ちょっと前の記事ですいません。
中川政調会長、あなたが反対論者なら
政党同士では少なくとも「議論」にはなりませんぜ。
もしかして元民主党の悪徳元弁護士を相手に考えているのかな(w
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061016-00000075-mai-pol
<核保有論議>中川政調会長「私は核武装反対論者」と釈明
自民党の中川昭一政調会長は16日、首相官邸で記者団に対し、核保有論議を提起した自らの発言について「私は核武装反対論者だ。非核三原則をいじるとはひと言も言っていない」と述べ、非核三原則堅持の立場を強調した。中川氏は15日のテレビ番組で「(日本に)核があることで、攻められないようにするために、その選択肢として核(兵器の保有)ということも議論としてある」などと発言していた。
一方で、中川氏は「核を持たずに(北朝鮮のような国に対して)どういう対抗措置ができるか真剣に考えないといけない。その中で核の部分だけスパッと抜いて議論するだけでいいのか。議論することと非核三原則を守ることは決して矛盾しない」とも述べた。【堀井恵里子】
(毎日新聞) - 10月16日20時39分更新
<核保有論議>中川政調会長「私は核武装反対論者」と釈明
自民党の中川昭一政調会長は16日、首相官邸で記者団に対し、核保有論議を提起した自らの発言について「私は核武装反対論者だ。非核三原則をいじるとはひと言も言っていない」と述べ、非核三原則堅持の立場を強調した。中川氏は15日のテレビ番組で「(日本に)核があることで、攻められないようにするために、その選択肢として核(兵器の保有)ということも議論としてある」などと発言していた。
一方で、中川氏は「核を持たずに(北朝鮮のような国に対して)どういう対抗措置ができるか真剣に考えないといけない。その中で核の部分だけスパッと抜いて議論するだけでいいのか。議論することと非核三原則を守ることは決して矛盾しない」とも述べた。【堀井恵里子】
(毎日新聞) - 10月16日20時39分更新
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安倍御大が穏健路線で左派層に目配せする代わりに中川が保守層に媚びる発言して役割分担しようとして発言の波紋の大きさを見誤ったような気がします。
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安倍さんって本来的に周囲の話を取り入れる政治家だから、安倍さんの態度は今現在の周囲の状況をきっちり反映してるんだと思う。
以前一部から勝手に思い込まれてたのは、当時の周囲(取り巻き)がそういう人たちだったからというだけであり、周囲が変われば安倍が変わるのも当然だ。そういう鏡のような性格なんだから。
安全保障・憲法論に関しては少しは持論的なものがあるようだが、それも筋の通った議論かどうかというと疑問符がつく。
どういうことかというと、たとえば教育問題で。規範意識の養成というところまでは言えるんだけども、バウチャーだとか9月入学が本当に哲学的理論的に安倍さんの中から出てるかというと怪しくて、法的に問題がある・地域の結合を乱すと言われたときに(そして、おそらくそういう展開になるんだけど)そこで持論がやはり正しいのだと言って議論をリードしようとするかはかなり疑問。
安全保障・憲法論でも少なからずそういう面があり、結果、突飛なことにはならない(少なくとも、安倍が飛びぬけるのではなく中川幹事長・中川政調会長・下村副官房長官・山谷補佐官らが突出してるように見えるだけになる)んだろう。
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>安倍さんって本来的に周囲の話を取り入れる政治家だから、安倍さんの態度は今現在の周囲の状況をきっちり反映してるんだと思う。
>以前一部から勝手に思い込まれてたのは、当時の周囲(取り巻き)がそういう人たちだったからというだけであり、周囲が変われば安倍が変わるのも当然だ。そういう鏡のような性格なんだから。
なんかそんな感じですねぇ。いつもながら巧い表現で正確な指摘されますな〜。
でも中川幹事長って本来的にタカ派というか突出してるんでしょうか?
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>>2551
あ、中川幹事長の突出というのは、対労働組合とか対「増税議論」とかそういったところへの突出です。(ほかの3人とは少し意味合いが違うかも。)
中川幹事長が、「民主党は○○だから抵抗勢力である」「小沢はぶれている」と言う。
小泉前首相の場合は民主党や自民党反対派の活動がハッキリするまで待ってそれを自分に反対する「抵抗勢力」とみなし、国民の賛同を募った。
安倍首相は、たいして路線明解な政策を自分から言い出さない。そのうち社会保険庁の法案などが出てくるだろうが、おおむねしっかり見守る立場。国会の論戦では、中川幹事長に上のようなことを言わせてみて、そのなかでヒットしそうなフレーズを安倍さんもしっかり喋ることになる。
次回の党首討論あたりで、安倍さんが積極的に小沢発言の過去現在の矛盾を指摘する(自民党PTの成果)かもしれないが、それだとあんまりうまく行かないんじゃないかと思う。ズバッと指摘できないというか。世耕さんあたりがうまくアドバイスをしても、議論の流れにうまく乗せられなければしっかり使えない。
それよりは、中川幹事長のほうにその成果を持たせて、小出しにやっていくんじゃないのかなと。
そのなかで使えそうなフレーズを磨いていって、安倍さんのお言葉・考え方だ(それなら毒味済みなので安心して民主党攻撃に使える)としていくのではないでしょーか?
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>>2552
解説感謝であります。
>中川幹事長に上のようなことを言わせてみて、そのなかでヒットしそうなフレーズを安倍さんもしっかり喋ることになる。
なるほどねぇ。中川お前が総理やれよってなる訳ですな。
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ホントにやめちゃいましたね。
安倍に起用されなかった町村を派閥領袖にして町村と中川に競わせて影響力を保持する考えでしょうか?
昔は代表が代わったくらいで派の名前代わりましたっけ?こういう場合(=実質的には森派の侭でしょ)マスコミも旧森派みたいに呼んでませんでしたっけ?
<自民党森派>町村派に衣替え 安倍政権の基盤にも影響か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061020-00000010-mai-pol
自民党森派会長の森喜朗元首相は19日、同派総会で会長辞任を表明、後任に事務総長の町村信孝前外相が就き「町村派」に衣替えした。派閥領袖が首相候補となる図式はすでに崩壊しているが、首相経験者として最大派閥の長を務めてきた森氏の辞任で、自民党内で派閥が占める役割の低下は一層、加速するとみられる。同派には町村氏とライバル関係にある中川秀直幹事長らの存在もある。事実上の総裁派閥だけに、派内運営がスムーズにいくかは今後、安倍政権の基盤にも影響しそうだ。
総会で森氏は「新しい清和会(森派)への飛躍を目指さないとならない。今は『絶頂期』だが、それに甘えてはいけない」と強調。会長に指名された町村氏は「安倍政権をしっかり支えなければならない」とあいさつ。森氏に名誉会長などへの就任を要請する考えを記者団に示した。
森氏は98年12月に故三塚博元蔵相から三塚派を継承し森派会長に就任。00年4月の首相就任を機に会長を一時、小泉純一郎前首相に譲ったが、01年の小泉内閣誕生とともに会長に復帰した。
当初、派内では森氏続投を求める声が大勢だったが、森氏は先週から積極的に派内の根回しに動いた。今月11日に町村氏と会談し会長就任を要請。16日に福田康夫元官房長官とも会い「せめて来夏の参院選まで会長を続けてほしい」とする福田氏の要請をはねつけた。17日夜に中山成彬元文部科学相や杉浦正健前法相ら当選6回の幹部クラスと会食。テーブルをこぶしでたたきつつ「気持ちは絶対に変わらない」と強調、流れを作った。これまでも会長辞意をたびたび漏らしていたが、安倍政権発足を区切りにしたい思いは強かったようだ。
ただ、党内には町村氏の派内掌握を疑問視する見方もある。森氏は総会で「誰を(総裁候補として)育てていけばいいのか、そういうことを考えずに前進はない」とも述べ、町村氏を総裁候補として育成する考えを示した。しかし、参院津島派幹部は「参院森派は全員が森系。町村系というのはいない」と述べ、森氏の指導力が今後も必要と指摘する。
そのうえ、派内では幹事長に就任した中川氏の影響力も増している。形式上、幹事長就任に伴い同派を離脱した同氏だが、17日夜には同派新人議員を集めて「別に、派閥会長がそのまま総裁候補になる時代ではない。私もいずれ派に帰る。その時は私が君らの面倒をみる」と語った。[高山祐、大場伸也]
= ◇ =
自民党森派は町村信孝前外相が会長に就任したため、毎日新聞は今後、同派を町村派と表記します。
(毎日新聞) - 10月20日3時3分更新
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中川と世耗が談合業者とゴルフ!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1036413264/2333
談合逮捕の業者、中川幹事長と世耕補佐官をゴルフ接待
和歌山県発注の公共工事を巡る談合事件で、競売入札妨害(談合)容疑で逮捕された井山義一容疑者(56)が今年7月、自ら経営していた大阪府河内長野市のゴルフ場で、自民党の中川秀直・幹事長(当時・政調会長)や参院議員の世耕弘成・首相補佐官(同・党幹事長補佐)、木村良樹・和歌山県知事と一緒にプレーしていたことがわかった。
料金は井山容疑者側が負担している。プレー後、大阪府内の市長2人も、井山容疑者に呼び出されて会食しており、井山容疑者が政界とのつながりを市長に見せることで影響力を誇示しようとしたとみられる。
ゴルフがあったのは7月2日。中川幹事長の秘書によると、知人から、「関空(関西国際空港)に近いからゴルフしないか」と、井山容疑者経営のゴルフ場を紹介され、中川幹事長、井山容疑者の3人でゴルフをすることになった。
ゴルフ場に行くと、世耕補佐官と木村知事もおり、秘書を除いた4人でプレーを開始。ハーフを終えたあたりで、雨のため中断。4人はその後、クラブハウスで会食し、井山容疑者から呼び出された近隣市の市長2人を加え、道州制や市町村合併などについて数十分間懇談したという。
中川幹事長は秘書を通じて、「途中で中断したためゴルフ場側から支払いは結構と言われたと記憶している。この時、初めて井山容疑者を紹介されたが、その後一切、付き合いはない」とコメント。
世耕補佐官は「中川幹事長の秘書か、木村知事の秘書から誘われた。プレーを途中で中断したため、料金は不要と思った。料金が必要であれば、すぐにでも支払いたい」と話している。
木村知事はこれまでの会見で、「井山容疑者とは何度か一緒にプレーしたが、自分の分は払っていた」と話していたが、読売新聞の取材に対し、7月のゴルフについては、「ノーコメント」としている。
井山容疑者の経営していたゴルフ場は、官公庁の職員らがよく利用することで知られている。
(2006年10月20日14時37分 読売新聞)
中川幹事長・世耕補佐官ら、談合容疑者とゴルフ
2006年10月20日20時25分
和歌山県発注のトンネル工事をめぐる談合事件で、競売入札妨害容疑で逮捕された井山義一容疑者が今年7月初め、自民党の中川秀直幹事長や同党参院議員の世耕弘成首相補佐官、木村良樹・同県知事らと一緒にゴルフをしていたことが20日、明らかになった。場所は井山容疑者経営の大阪府内のゴルフ場で、中川、世耕両氏ともプレー代を支払っていなかった。
当時、世耕氏は自民党幹事長補佐。同氏によると、プレーは大雨で中断し、クラブハウスで4人で会食した。プレー代について、ゴルフ場側から「中断したため受けられない」と言われたという。会食費も支払っていない。世耕氏は「井山氏が経営するゴルフ場と何となく知っていた。当時、犯罪を起こしている人物という意識は全くなかった」と説明。井山容疑者から政治献金は受け取っていないという。
一方、当時同党政調会長だった中川氏の事務所は20日、事実関係を認めた上で「井山容疑者はこの(ゴルフの)時に初めて紹介されたが、その後一切つきあいはない」とのコメントを出した。
和歌山談合:口利き役が中川自民幹事長らとゴルフ
和歌山県発注のトンネル工事を巡る談合事件で、県側への口利き役とされる井山義一容疑者(56)が実質経営するゴルフ場で今年7月、自民党の中川秀直幹事長(当時・政調会長)、同県選出参院議員の世耕弘成首相補佐官(同・党幹事長補佐)、木村良樹県知事が井山容疑者と一緒にプレーしていたことが分かった。プレー代は払っていないという。
世耕補佐官らによると、ゴルフは日曜の7月2日に大阪府河内長野市内であった。中川幹事長が来ることや、木村知事も参加するとの連絡を受け、ゴルフ場に行くと井山容疑者もいた。途中、雨で中止となった。通常、プレー代は土日で1人約2万円。中川幹事長の事務所は「途中で中断したため、ゴルフ場から(料金は)結構と言われた」と釈明。世耕補佐官は「出来る限り(料金を)支払いたい」と話し、木村知事は20日夕の退庁時、報道陣の質問には答えなかった。
毎日新聞 2006年10月20日 21時03分
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小泉がなんの改革もしてなかったことは土建=談合=自民党の構造が全く潰れてないことにある。
江戸川区の塗装談合組織、島村衆院議員に30万円献金
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061020-00000305-yom-soci
東京都江戸川区が発注した区立中校舎の塗装工事を巡る汚職事件で、贈賄側となった塗装会社「大成塗装」社長(66)が会長を務める談合組織「江戸川区塗装研究会」が2002〜04年にかけ、地元の東京16区選出の島村宜伸・衆院議員(72)(自民)に年10万円ずつ計30万円を政治献金していたことが20日わかった。
島村議員によると、研究会に参加する塗装業者のうち、数人が十数年来の知人で、「地元支援者として付き合っていたが、研究会が談合組織とは知らなかったし、公共事業に絡んで口を利いたこともない」と話している。島村議員は1976年に初当選し、当選9回。
(読売新聞) - 10月20日14時38分更新
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>>2556
この件では、参院選比例候補の大西英男都議の名も。他の件でも名前出てたよな、大西都議。
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「議論が深まれば」と擁護する人がいますが、たぶん議論は深まらない。結論が現段階では見え見えだからだ。
まず、「唯一の被爆国」が核を持っていいのかという感情的なものがある。次に「保有するとしてどこで核実験するのか」という現実的な問題がある。さらには「核兵器を米国から購入したとして、それを誰が取り扱うのか。購入して自己管理するとしても核の傘の庇護の方が安上がりではないのか」というところがある。これらの点で、核保有論者は論に適った反論が出来るのかねえ。
「持ちたいなあ」願望がちょっと発展しただけの保有論だとしたら、「子供の歓心を得たい」ためにいじめに乗じた言動を繰り返した福岡の中学教師と同レベルだ。
核保有の是非、再び「議論を」 中川政調会長
http://www.asahi.com/special/nuclear/TKY200610200407.html
自民党の中川昭一政調会長は20日、静岡県浜松市での党静岡県連の集会で「(北朝鮮に)攻められそうになった時にどう防ぐか。万が一のことが起きた時にどうなるかを考えるのは、政治家として当然のことだ」と述べ、日本の核保有の是非を議論すべきだとの考えを重ねて示した。
また、中川氏は「あの国の指導者はごちそうを食べ過ぎて糖尿病だから(攻撃を)考えるかもしれない」とも語った。この発言について、同氏は集会後、記者団に「国民が貧困にあえいでいるのに、指導者がぜいたくざんまいをしているのはおかしいという趣旨だった」と釈明した。
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>>2558
そもそも、北朝鮮の核実験を非難している時に核保有論を唱えることは、
非難する大義名分を失うことになるでしょう。まさに利敵行為ですな…
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> …首相とは知らない仲ではない」と首相に面会を求めた。
世耗・中川についで安倍も変なのとつきあいがあるようで。
松岡は云うに及ばず本格疑惑内閣だ。
官邸前騒然 イーホームズ社長、首相に面会求め問答
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061021-00000008-san-soci
耐震強度偽装を見逃した確認検査機関、イーホームズ(東京、廃業)の藤田東吾社長(45)が20日、東京・永田町の首相官邸を訪れて安倍晋三首相に面会を求めて拒否され、官邸前が一時騒然となる一幕があった。
藤田社長は午後1時ごろ、川崎市内のマンションが新たな「偽装物件」であるなどと告発する書面を手に官邸を訪れた。「腐り切った国土交通省に渡してもどうしようもない。直接首相にお渡しし、対応してもらいたい。首相とは知らない仲ではない」と首相に面会を求めた。
官邸側の対応を待つ間、取り囲んだ報道陣に、これまでの国の対応やマスコミ報道を批判。周辺には警備の警察官も多数集まり、物々しい雰囲気となった。結局、官邸側は受け取りを拒否。代わりに内閣府の職員が書面を受け取った。
藤田社長は同社の架空増資事件で、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の罪に問われ、東京地裁で18日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡されている。
(産経新聞) - 10月21日8時0分更新
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吉田学校さん大当たり?
よく当たりましたね。すごい。
造反組復党の検討を表明 首相、沖縄知事選後で調整
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2006102301000607
安倍晋三首相(自民党総裁)は23日夕、昨年の郵政民営化関連法案に反対して自民党離党を強いられた「造反組」の復党問題について、自民党の中川秀直幹事長ら執行部で具体的な段取りを検討させる考えを表明した。執行部は復党時期について、世論から批判が出る可能性があることも考慮し、沖縄県知事選(11月19日投開票)が終わった後の同月下旬にも党紀委員会を開き復党を決める方向で調整を進める方針だ。
首相は「首相指名で私を支持し、所信表明の方向性について同じ考えを持っている人たちについてどう対応していくか、中川幹事長はじめ党本部で検討していきたい」と述べた。官邸で記者団に語った。
これに関連し党幹部は「沖縄県知事選が終わるまでは難しいのではないか。復党(手続き)はその気になれば1日で終わる。その時は何も考えずすぱっとやればいい」と指摘し、11月下旬にも復党決定するとの見通しを示した。
中川氏も23日夕の記者会見で、復党時期に関して「県知事選など重要な選挙が続いている。そういうものに取り組みながら、適切な時期を考えたい」と強調した。
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この件だけ支払うなら逆にお笑いな気もするが。
ゴルフ代3万4800円支払う=世耕首相補佐官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061023-00000033-jij-pol
世耕弘成首相補佐官は23日午前、和歌山県発注の公共工事をめぐる談合事件で逮捕されたゴルフ場元経営者とゴルフをしていた問題で、負担していなかったゴルフのプレー料金など3万4800円をゴルフ場側に支払ったことを明らかにした。一緒にゴルフをしていた自民党の中川秀直幹事長の事務所も、「請求書が届き次第、支払う」としている。
(時事通信) - 10月23日13時1分更新
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個人的に嫌いではあるが、ウォッチしているブログに、「さくらの永田町通信」があります。(http://lovelysakura.way-nifty.com/sakura/) 彼女は、自民党の党職員らしく、尚且つ某巨大掲示板の小泉運スレと連動しています。現役の自民党党職員のブログのトップページに、小泉運スレがリンクされている。セコウ戦略がかなんだか知りませんが。 ●彼女のブログのOctober 23, 2006のタイトルが、「黒のタートル」です。ジャケットの下に黒のタートルを着こなしながら、颯爽と米国とフランスに出張する昭一センセイの魅力を「ちょい悪オヤジ」として褒め称えて、女性読者を誘導しつつちゃっかり自民党の宣伝をする。さすがじゃありませんか、さくら自民党党職員センセイ。で、確かに、ちょっと格好良かったりするから腹が立つw 女性読者は、こういう切り口がないと、ブログに誘導できないんだろうなと。上手く誘導できれば、少しづつ自民党の政策を宣伝していく。
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>>2561
復党→統一地方選→解散風発生→参院選→08年臨時国会あたりで解散
の流れが出てくると思いますね。
>>2563
ほとんどの自民党職員は、自民党は大好きですけど、自民党の国会議員を小バカにしております(民主党もそう)ので、やっぱり党戦略か自民党原理主義者でしょう。
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>>2563-2564
たまーに読むけど、安倍熱はないみたいね。
小泉、麻生や中川(グデグデ)が好きなようです。
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>>2563
ネットで一大政治的ムーブメントを起こした(大袈裟)g***氏やya**氏と
関係あるかもしれませんねえ。彼(ら)の正体は大いに気になりますが。
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>>2565 ファザコン心理なんでしょうかね。50代、60代男性政治家に、ウルウルしている女性心理とは。 スポーツなんですが、女子バレーとか、女子サッカー、マラソンにしてもそうなんですが、女子スポーツの監督って男性が多い。寧ろ、女性スポーツチームの集団を、女性監督では仕切れないのでは? 女性心理として、「女は強くありたい! そして強い女を更に引っ張ってくれる、更に強い男を求める」ということなんでしょう。女性のパワーアップを颯爽と果たしながらも、それ以上のパワーアップされた男性を求めたい。その結果、女性は、別に女性総理大臣を待望していないし、女性総理大臣を育てようともしない、女性スポーツ監督に指導されることも求めていない。女は、同じ女に仕切られることを認めたくない。女同士は水平の関係であって、女同士の縦の関係は認めたくない。女上司に仕切られる女部下よりも、男上司に仕切られる女部下でありたい。リーダーが常に男性であるならば、女性集団は水平社会を保てる。つまり、一種の「女性社会主義」ですね。専業主婦運動というのも、これではないかと。女が全員専業主婦であった時代は、女は水平でいられた。だから、これを壊そうとするフェミニズム運動的なものを、寧ろ女性が潰す。建前は保守主義の美しさですが、本音は水平社会主義の堅持なのかなと。 このところ急速に沸いてきた女性政治愛好家(テレビ視聴者、ネット言論)からは「よし。私達の手で、小池百合子を女性初の総理大臣にして見せるぞ。エイエイオー!」との言説は、殆ど聞こえてきません。それよりも、「小泉さん、麻生さん、ウルウル!」となる。 確かに、男から見ても、小泉、麻生、中川は格好いいことは認める。昔で言えば、橋龍か。これでも、女性の政治参加は進んでいるのだろうか。
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>>2566 御指摘の方を含めて、何かしらの雰囲気は私はずっと感じています。何かしらの。
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諮問会議の問題もあったけど、なんかこれはこれで議院内閣制と衝突するような。
首相補佐官の国会答弁、民主が主張…与党は拒否
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061025i112.htm
民主党は25日の衆院議院運営委員会理事会で、首相補佐官の国会答弁を認めるべきだと主張した。安倍内閣の5人の首相補佐官と関係省庁の役割分担などについてただす狙いがあるとみられる。
民主党は福岡県の男子中学生がいじめを苦に自殺した問題で、山谷えり子首相補佐官が現地に派遣された例などを挙げ、「首相補佐官自らが出張したり、記者会見したりしている」と指摘し、答弁を求める考えを示した。
与党は「大臣、副大臣、政務官が答弁することで説明責任は十分に果たしている」と拒否し、引き続き協議することになった。与党は首相補佐官と省庁の答弁の食い違いを警戒しているようだ。
首相補佐官は内閣法で「内閣の重要政策を首相に進言し、首相の命を受けて意見を具申する」と定められている。原則的に国会答弁はしないのが慣例だ。
(2006年10月25日19時42分 読売新聞)
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このスケベ。なんかこういうの、この人本当に似合うなあ・・・・うらやましいぞ
冬柴大臣、美女50人に囲まれ"一生に一回"と満面笑み
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news17.html?now=20061025253716_300k
ミス・インターナショナル世界大会に出場する各国代表の美女が、冬柴国土交通大臣を表敬訪問しました。
冬柴国土交通大臣:「感想ですか! なんとも言えませんね。こんなことは一生に一回もないですよ! 」
民族衣装やあでやかなドレスに身を包んだ美女たち。彼女たちは、「平和と美の親善大使」として、世界各地から選ばれた代表52人で、日本代表は櫻井麻美さん(23)が務めます。ミス・インターナショナル世界大会は、日中共同開催で、来月11日、北京で開かれます。
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「再チャレンジ」失速気味 各省庁、追加要求ゼロ 目玉政策 具体策は見えず
2006年10月26日(木)10:10
http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/politics/20061026_news_004-nnp.html
安倍晋三首相が自民党総裁選前から訴えてきた「再チャレンジ支援」の取り組みが遅れ気味だ。政権発足から約1カ月経過しても、政策論議は一向に盛り上がらない。ようやく今月半ば、関係8省庁から職員を集め、内閣官房に担当室を発足させたが、新政権の目玉政策が“看板倒れ”になりかねないと懸念する声が早くも出始めている。
安倍首相は、官房長官だった今年3月、「失敗した人が何度でも挑戦できる社会」をスローガンに推進会議を設置。5月末には「2010年までにフリーターを最盛時の8割に減らす」「ハローワークで約22万人の障害者就職を実現する」など数値目標を入れた中間まとめを報告した。
今月11日、内閣官房に発足した担当室は、数値目標を実現する政策などを示した工程表を年内にまとめる任務を負う。山本有二金融・再チャレンジ担当相は「(政策の)優先順位、大きなテーマも絞り込みつつある」と強調するが、ある担当室スタッフは「16日にパソコンが配備されたばかり。具体的な仕事はこれから」と打ち明ける。
一方、政策を立案する各省庁の対応も鈍い。尾身幸次財務相は就任直後、来年度予算で再チャレンジ関連の追加の要求を受け付けると表明したが、現時点で追加要求はまったくないという。
各省庁は既に、財務省が概算要求(シーリング)をまとめた8月末の段階で安倍政権誕生を見越して再チャレンジ関連を続々、要求。ある経済官庁幹部は「今さら見直せと言われても」と冷めた表情を見せる。
もっとも、財務省も再チャレンジの名の下に歳出が拡大することは避けたいのが本音。追加要求する場合は、別の要求を取り下げることになるという。財政制度等審議会の西室泰三会長は「羊の皮を着たオオカミみたいなものは皮をはがし、しっかりと中身を見なくては」と安易な予算化をけん制する。
数値目標を実現するために各省庁の要求をどう束ね、工程表に位置付けるのか‐。日本総研の湯元健治調査部長は「再チャレンジ支援を総花的なバラマキ予算にしてはならない。今こそ、首相の指導力が問われる」と指摘している。 (東京報道部・萩原康行)
=2006/10/26付 西日本新聞朝刊=
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小泉の真意は何処に?
“造反組”復党問題 「参院選負けるぞ」 小泉氏、慎重対応求める
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20061025/20061025_003.shtml
小泉純一郎前首相は24日、自民党の武部勤前幹事長と会い、昨年の郵政民営化関連法案に反対して離党を強いられた「造反組」の復党問題について「既得権者、郵便局の票をあてにしたら(来夏の)参院選では負けるぞ」と述べ、慎重な対応が必要との考えを示した。
これに対し安倍晋三首相は同日夕、記者団に「そういう(票目当ての)観点から復党を検討することはない」と反論。復党要件として政策の一致を重視する意向を表明した。ただ小泉氏が慎重対応を求めたことで、今後復党の是非をめぐる党内論議が激化することも予想される。
首相は、復党に向けて「党で国民の理解という観点からも検討していく」と強調。「最終的には党の判断を聞いた上で私が判断する」と述べた。24日午前には造反組のうち落選議員の扱いに関して「そういう方々の復党について検討するかどうかも含めて党に任せたい」として、落選議員の復党容認もあり得るとの認識を示した。
小泉氏は首相在任中の8月8日に復党問題について「どういう人が自民党に入ってくるか、各政党の有為転変がどうなっているか分からない。後のことは新総裁に任せた方がいい」と述べ、後継の自民党総裁が判断するべきだとの認識を表明。
9月4日には「その人の選挙区の事情、そして個人の考え方(がある)。郵政民営化だけが政治じゃありませんからね」として状況に応じて容認する考えを示唆していた。
=2006/10/25付 西日本新聞朝刊=
2006年10月25日00時11分
小泉氏が造反組復党にダメ出し
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/10/25/04.html
小泉純一郎前首相が、郵政民営化関連法案に反対した「造反組」の自民党復帰に“待った”をかけた。24日、武部勤前幹事長との会談で「参院選で負けるぞ」と述べ、党執行部に慎重な判断を求めた。安倍首相は復党に前向きな発言を繰り返しているが、根強い人気の小泉氏の発言は今後の党内議論に影響を与えそうだ。
「造反組」を切った張本人の小泉氏。復党問題に関しては在任期間中「後のことは新総裁に任せた方がいい」(8月8日)などと柔軟な姿勢だったが、一転、厳しい姿勢を示した。この日午後、国会内で武部氏と会談。「既得権者、郵便局の票をあてにしたら(来夏の)参院選では負けるぞ」と、慎重な対応が必要との考えを表明した。
安倍首相は午前、官邸で中川秀直幹事長と復党問題について協議。報道陣に「首相指名選挙で支持してくれた人とどう協力できるか幹事長に検討していただきたい。(復党時期は)党に任せたい」と発言していた。
安倍首相は総裁選で「私が総裁になってほとんど同じ考えを持っている人が野党にいることの方がむしろ国民にとって分かりにくいのではないか」と、復党に前向きな姿勢を示してきた。中川幹事長も16日のラジオ番組で「首相の公約に全面的に賛成するなら“安倍リーグ”に入るべき」と話した。
党執行部と造反組の間では、無所属議員12人、落選した元議員5人の計17人の一括復党案が水面下で調整中。来月19日投開票の沖縄県知事選の結果を待って結論が出る見通しとなっている。しかしこの日の小泉氏の発言は、そうした動きに“待った”をかけた格好。“刺客”議員の選挙区の調整という難問も抱えており、今後、党内での復党議論は激化しそうだ。
[ 2006年10月25日付 紙面記事 ]
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小泉直系の小野次郎が署名集めしだしましたね。
これは小泉が裏で暗躍していると思う。
二階系の井脇ノブ子も会合に出席しているのを見ると、これは壮大な罠が待っている気がする・
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>>2573
小野次郎がどこまで小泉べったりなのか気になりますねぇ。
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荒井と滝と康夫で一体何をする?>新党日本
郵政で辛酸なめた荒井議員「復党させるべき」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061025-00000079-sph-soci
新党日本幹事長・荒井広幸参院議員(48)が24日、スポーツ報知の取材に答え、“古巣”自民党を揺るがしている「復党問題」について「政権を持った党が弱いものいじめをしている。格差社会の是正というなら、無所属議員、落選議員は復党させるべきです」と語った。
自らの今後については、9月末に「自民党復党は考えておりません」と明言している荒井氏。来年の参院選に向け、着々と準備を進めているとし「新党日本は小さいけれど、小さいなりに国民の代弁者として戦っていきます」と話した。
安倍首相とは初当選以来の同志。安倍首相が幹事長時、副幹事長を務めたこともある。安倍首相について、「やさしさと強さの裏返しが安倍晋三。“安倍自民”は(造反組を)戻すと思います」と期待していた。
(スポーツ報知) - 10月25日8時5分更新
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>>2575
滝は法律上移籍が可能かな?
国民新党が近畿から出してないから行けそうな気はするが、調べる気にならないな・・・。
田中康夫がちょっとしたメンツを捨てれば即座に解散できて誰も問題にならないという、既にそんな状況に。
荒井も野党にいるように見せてるつもりかもしれないけど、安倍政権が続く間はステルスでしょう。極限の丸わかり。2010年の改選までには解消しないと国民にとって有害だ。
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副党首紺谷典子も忘れないでやってください(笑)
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全国大会でアホですか?
意識不明だった男性死亡 JC全国大会
2006年10月28日
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000000610280001
郡山市内のホテルで今月7日、大阪府八尾市山本町3丁目、会社員野田純也さん(38)が、顔に振りかけられたウオツカに火をつけられて大やけどを負った傷害事件があり、意識不明だった野田さんは27日、郡山市内の病院で死亡した。野田さんは、同市内で5〜8日に開かれた日本青年会議所(JC)の全国大会で訪れていた。55回を数えた日本JCの全国大会に絡み死亡者が出たのは初めて。
郡山北署によると、野田さんは7日午後9時50分ごろ、郡山市熱海町のホテルでJCの仲間約20人と宴会中、八尾市跡部本町4丁目、会社社長細田直昭容疑者(35)傷害容疑で逮捕に、顔のあたりにアルコール度90度以上のウオツカをかけられた上、ライターで点火されて上半身に大やけどを負って入院、意識不明のままだった。
細田容疑者は当時、酒に酔っており、調べに対して「場を盛り上げようと思った」などと話しているという。
日本JCの小松範行専務理事は「本当に残念で心苦しい。今後、日本JC4万人のメンバーに対してこのような事件が起きないよう、襟を正す意識を醸成していきたい」と話した。
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>>2577
あれは国民新党だったはず。
国民新党東京の目玉って紺谷かなと思っていましたが小林かなと。
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>>2578
過去の全国大会では女体盛りとか買春とかで警察沙汰になったこともありましたが。
かの田中秀征もJCの方に「貴方も(議員に)当選したら(JCに)入れてあげますよ」なんて言われてロクでもない団体だと思ったと言っていますが、そういう面々が教育改革だのマニフェストだの公開討論会だのやっているのが一つの現実ではあるのですよね。
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>>2579
>国民新党東京の目玉って紺谷かなと思っていましたが小林かなと。
となると民主の女性候補が決まっていない埼玉あたりで擁立してもいいかもですね>紺谷
>>2580
へぇ。ひどい集まりなんですなぁ。
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康夫は国民新党よりも民主党に行った方が肌が合いそうだけど。
そうなったら滝はともかく荒井は無所属になるだろうな
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>>2580
高校の同級生が中に入っているので、悪いことは言いたくないけれども(笑)、
杉山氏の言うとおりの団体であります。酒が入らなければ、地域振興とかの中心的な役割を果たす団体ではあるのだが、なにぶん「名士のジュニア」が多いので、そうなっちゃうんだろうね。
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たしかに都内などでJC全国大会が開かれた年は、
その前後の日には高級ソープや高級DCといったとこはほぼ予約不可
状態になるという話だそうですね
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http://jimin-abiko.jp/minutes.html
いつ貼ろうか迷っていたけど、テキトーに貼ってみる。
コントの脚本本をおもいだしますた。
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JC宴会死 証拠隠滅容疑で2人逮捕
酒の瓶川に捨てる 讀賣福島
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news005.htm
郡山市のホテルで大阪府八尾市山本町、会社員野田純也さん(38)がウオツカをかけられたうえライターで火をつけられ死亡した事件で、郡山北署は30日、大阪市平野区、会社役員○○○○(33)と八尾市上之島町南、会社社長○○○(38)の両容疑者を証拠隠滅の疑いで逮捕した。
調べによると、○○、○両容疑者は7日午後10時ごろ、ホテルでの宴会に一緒にいた細田直昭被告(35)(傷害致死罪で起訴)の犯行を隠そうと、細田被告が野田さんの体にかけたウオツカ瓶1本をホテル前の五百川に捨てた疑い。両容疑者は「原因を分からないようにするためとっさにやった」などと供述している。
宴会には郡山市で開かれていた日本青年会議所全国大会の参加者約20人が参加していた。
(2006年10月30日 読売新聞)
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>>2586
今まで戦後60年散々甘い汁吸い続けて肥り続けた建設業界が如何に血を流してスリムになれるかが問われて居る。
赤字受注を強いられるのは企業が多すぎるからであり更なる再編・縮小が必要なのは明らかである。
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暇ネタですが、自民党には党歌があります。これが中々良い。下記から聞けます。http://www.jimin.jp/jimin/jimin/touka/index.html
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一、
われらの国に われらは生きて
われらは創る われらの自由
月日の流れを いつも見つめて
ひら
今日より明日へ 道を拓こう
しあわせ しあわせ
一人の幸福 皆の幸福
二、
われらの愛する われらの子らへ
のこ
われらは遺す われらの心
すぐれた昔の 文化を伝え
この日の息吹 深く刻もう しあわせ しあわせ
一人の幸福 皆の幸福
三、
われらの山も われらの海も
われらの宝 われらのいのち
明るく輝く 地球の上で
世界の平和 きっと守ろう しあわせ しあわせ
一人の幸福 皆の幸福
しあわせ
皆の幸福
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教育改革タウンミーティングでやらせ質問、内閣府作成
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061101i112.htm
今年9月2日に青森県八戸市で開かれた政府の「教育改革タウンミーティング」で、内閣府などが教育基本法改正案に賛成の立場で質問するよう参加者に依頼していたことが1日の衆院教育基本法特別委員会で明らかになった。
石井郁子議員(共産)が内閣府や青森県教育庁などが作成した文書を基に指摘し、政府もこれを認めた。
文書は、青森県内の教育事務所と同県教育庁が、地元の中学校長あてにファクスで送った2種類。一つは「タウンミーティングの質問のお願い」として、三つの質問案を示し、そのうちの一つを質問するよう依頼している。
もう一つの文書は「内閣府から以下のとおり発言の仕方について注意があった」として、<1>できるだけ趣旨を踏まえて自分の言葉(せりふの棒読みはさけてください)<2>「お願いされて」とか「依頼されて」と言わないで下さい(あくまで自分の意見を言っている、という感じで)――などと、アドバイスしている。
1日の委員会質疑で、内閣府の土肥原洋総括審議官は「活発な意見を促すきっかけを作る目的で参考となる資料を提供することもある」と弁明した。塩崎官房長官は同様の事例が他にもあるかどうかについて「調査をして報告する」と述べた。
(2006年11月1日19時41分 読売新聞)
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自民党ベテラン中堅議員らが「格差是正」を旗印に新たな派閥横断の議員連盟を旗揚げ
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20061102/20061102-00000657-fnn-pol.html
2007年の参議院選挙をにらんで、いわゆる「格差拡大」に危機感を募らせる自民党のベテラン中堅議員らが、格差是正を旗印に新たな派閥横断の議員連盟を旗揚げし、2日、91人が出席して設立総会を開いた。
この新たな議員連盟は「真の地方財政の確立と地方の活性化をはかる会」と称し、会長には野田 毅元自治相が就任、2日の総会には派閥横断のベテラン中堅議員ら91人が出席した。
総会では「安倍内閣は小泉内閣と違い、地方もしっかり見ているという温かいメッセージが必要だ」など、2007年の参院選や統一地方選をにらんで地方重視の姿勢を打ち出すべきだという意見が相次いだ。
野田氏は「来年には参議院の選挙がある。今の地方は非常に悲壮感が漂っている」と述べたうえで、2007年度予算編成をにらんで、11月中には会としての提言をまとめたいとした。
[2日15時27分更新]
都市と地方の格差で自民議員が勉強会
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20061102/20061102-00000042-jnn-pol.html
都市部と地方の格差が広まっているとして、自民党の国会議員による、地方財政のあり方を考える勉強会の設立総会が開かれ、今月中に提言をまとめることになりました。
「真の地方財政の確立と地方の活性化をはかる会」と名づけられた勉強会には、派閥横断的に集まった衆参あわせて91人の議員が出席しました。
出席者からは、小泉内閣における三位一体改革は不十分で、かえって地方の間の格差が広まったという指摘や、「安倍内閣は地方に足場を置いているとはっきりさせないと、参院選で負ける」という意見が出ました。
また、安倍内閣が検討している道路特定財源の一般財源化に反対する意見もありました。
会では今後、国と地方の間の税源配分の見直しなどについて検討を進め、年末の予算編成に向けて、今月中にも提言をまとめたいとしています。(02日13:06)
[2日16時55分更新]
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民主の大久保もそうだけど、日銀出身者って金持ち(株持ち)度合いがすごいなぁ。
株式、時価1億円超 塩崎官房長官
2006年11月02日23時18分
http://www.asahi.com/politics/update/1102/017.html?ref=rss
元日銀マンの塩崎官房長官は、29社の計9万2891株を所有する。株を持っている会社の数は、全閣僚の中で最も多い。朝日新聞社が10月31日現在の終値で計算した結果、塩崎長官の所有する株式の時価総額は、1億1000万円を超える。
塩崎長官は「利殖とか株でもうけようということでやったことはない」と強調。祖父から譲り受けた株が大半で、自身が購入したのは「社会に出て1、2回くらい」という。
総裁選で1億円の借金 谷垣氏
2006年11月02日23時17分
http://www.asahi.com/politics/update/1102/016.html?ref=rss
退任した前閣僚らの資産も2日付で公開され、谷垣前財務相が9月の自民党総裁選のために1億円を借り入れていたことが分かった。
谷垣氏の事務所などによると、同氏は自宅を担保に銀行から1億円を借金。うち9920万円を自らが率いる政治団体「宏池会」(谷垣派)に貸し付け、総裁選の活動資金に充てたという。
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ただいま日銀の人(大学院の後輩)と一緒に共同研究しようかと画策中。
そんなに金持ちなら今度奢って貰おう(・∀・)w
日銀辞めて大学院来た友人も知ってる。辞めたら彼女にふられたそうな。そらそうか・・。
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岸元首相ゆかりの御殿場別荘地、市財産区が異例の購入
2006年11月03日12時02分
http://www.asahi.com/national/update/1102/TKY200611020488.html
安倍首相の祖父・岸信介元首相が晩年を過ごした静岡県御殿場市の邸宅をめぐって、市の御殿場財産区が03年、約5300平方メートルの敷地を首相の実母で土地所有者の安倍洋子さん側の要請を受ける形で、約1億2000万円で購入していたことが明らかになった。財産区は合併した自治体の財産管理などを目的とした特別地方公共団体で、原則として山林の保護など以外には財産を取得できないことになっている。同財産区による別荘地の購入は異例で、今回の取得が財産区の本来の目的に沿っていないのではないか、との指摘が出ている。
登記簿や市の資料などによると、財産区が購入したのは、建築家の故吉田五十八氏が設計した木造鉄筋コンクリート造り2階建ての建物が立つ宅地。土地は元首相の息子名義で登記されていたが、元首相の死去後に洋子さんに売却された。
長田開蔵市長や市によると、旧岸邸の売却は01年夏、当時官房副長官だった安倍首相の秘書(当時)から市長に直接持ちかけられた。市長は財政難を理由に財産区に話を引き継いだという。
財産区によると、当初、土地の提示価格は約2億2000万円だったが、交渉の結果、03年に約1億2000万円で購入。建物は市に寄付された。
市側はその後、土地と邸宅の活用を検討した結果、周辺地も財産区に取得してもらい、市に貸与してもらったうえで、記念公園として整備する構想を立ち上げた。08年に旧岸邸など一部を公開し、10年には全面公開する予定になっている。
静岡県が政府見解を踏まえて作成した「財産区運営の手引き」によると、財産区の権能は、財産の管理や処分に限定され、原則的には新しく財産を取得することはできないとされている。
この点について、御殿場財産区は10月半ば、朝日新聞の取材に対し、「『新しい財産は取得できない』という内容は85年ごろまでに政府が見解を変更したため、問題はなかった」といったん答えた。
ところが、静岡県は「解釈について政府が見解を示したのは83年で、手引きは94〜99年に作られており、内容・解釈については現在も変更がない」と回答。このため改めて財産区に確認したところ、「解釈の変更が、手引きの作成より前に行われたとは知らなかった」としたうえで、「土地の購入には景観を保全する目的も含まれており、本来の目的に反していないと考えている」としている。
長田市長は「財産区でも購入できると思っていた。民間に売却され、マンションでも建てられれば、周りの景観が壊される。地域の福祉向上を考えて購入した」と話している。総務省は「県の手引きに書かれている解釈の通り。個別事案にはお答えできない」としている。
安倍首相の事務所に対して、土地売却の詳しい経緯について尋ねたが、回答はなかった。
岸元首相別荘地、異例の購入=03年、安倍氏側から要請−御殿場市財産区・静岡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061103-00000059-jij-soci
故岸信介元首相が晩年を過ごした静岡県御殿場市の別荘の敷地約5300平方メートルを、同市御殿場財産区が2003年に、所有者だった安倍晋三首相の実母安倍洋子さんから購入していたことが3日、分かった。財産区は合併した市町村の財産管理を目的とした特別地方公共団体で、新たな財産の取得は原則認められておらず、別荘地の購入は異例という。
関係者によると、別荘地の購入は安倍氏側から市に要請があり、財政難の市に代わって財産区が購入した。当初の提示価格は約2億2000万円だったが、交渉の末、約1億2000万円で取引された。周辺の相場と比べてかなり安いという。
別荘の建物は市に無償で寄付。市は財産区から敷地や周辺の所有地を貸与してもらい、一帯を記念公園として整備する計画。
(時事通信) - 11月3日17時1分更新
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自衛隊の演習場からの収入が多いから、逆流っぽい構造になっているんだろうか。
御殿場市
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E6%AE%BF%E5%A0%B4%E5%B8%82
市役所のほかに各地区に支所と財産区が設置されている。富士山麓の広大な原野は古くから周辺の村々の入会地として利用されてきた。明治時代以降、これらの土地は町村制によって成立した町村の共有地、後に所有地として引き継がれた。昭和の大合併に際し、これらの町村有地は合併新市ではなくて、地元で管理したいという意向が出されたことから、御殿場町、富士岡村、原里村、玉穂村、印野村の五町村は合併の条件として財産区を設置し、財産区が引き続き土地を管理することを決定した。こうして、御殿場市発足時、御殿場、原里、玉穂、印野の各財産区が設置され、町村有地が引き継がれた。富士岡村はあまり村有地がなかったことから、財産区を設置しなかった。後に高根村編入時も同じように財産区が設置された。財産区は東富士演習場の賃借料を主な収入としている。
財産区は独自の議会を持ち、地区内の道路や運動場整備を行っている。財産区が地方自治法の定めるところにより、これらの事業を直接行うことができないことから、財産区が市に費用を繰り出し、市の事業として行われる。支所長(富士岡支所を除く。支所のない御殿場地区は地域振興センター所長)の選任には財産区議会の意見が反映され、支所長の給与は市と財産区が半分ずつ負担している。
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復党問題:揺れる衆院岐阜1区 野田VS佐藤の戦い熱く
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20061104k0000m010132000c.html
郵政民営化造反議員の復党に向けた自民党内の動きが加速し、造反議員と「刺客」議員の双方を抱える選挙区にも波紋を広げている。衆院岐阜1区(岐阜市)は、前回衆院選で造反組として自民党を追われ無所属で当選した野田聖子元郵政相(46)と、自民の公募候補として落選したが比例代表東海ブロックで復活当選した佐藤ゆかり衆院議員(45)の両陣営による勢力争いが、将来の公認問題も視野に系列県議、市議を巻き込んで激化。来春の統一地方選にも影響しそうな様相となっている。【米村耕一】
「(復党の)道筋は見えてきたけれど、あなたが反対すると復党できないのよ」
先月7日、岐阜市内の飲食店で開かれた中学校の同窓会に出席した野田氏は、同席した浅井武司岐阜市議にこう語った。昨年の衆院選で、浅井市議は佐藤氏を支援していた。野田氏の口調は柔らかかったが、表情は硬かった。
野田氏にとっては、地元を「野田氏支援」で盤石にしておくことが、復党を有利にするだけでなく、将来の公認獲得に向けたよりどころとなる。最近開かれた後援会幹部との会合で、野田氏は来春の統一地方選では衆院選で自分を支援した県議、市議を優先的に応援するよう指示したとされる。佐藤支持の鮮明な浅井氏にまでアプローチする姿は「佐藤氏への宣戦布告」と関係者の目には映った。
当選5回で、98年に史上最年少の37歳で小渕内閣の郵政相(当時)として初入閣した実績を持つ野田氏が岐阜市内に張り巡らした後援会組織は強力だ。元々、同市内には自民党の地域支部が約50の校区ごとに作られていた。野田氏の後援会長を務める村瀬恒治氏は「(野田氏の離党後)そのうち8割は、実態上、野田後援会に変わっている」と説明する。
来春の県議選では、岐阜市選挙区の定数が前回の10議席から1議席減となるため、佐藤陣営の県議、市議にとって野田陣営の動きは脅威に映る。佐藤氏を支援する市議の一人は「統一地方選をきっかけに野田派で岐阜市内を制圧しようとしている」と憤慨する。
一方、佐藤氏の陣営も負けずに野田派や、中間派の県議、市議の切り崩しを図る。こちらの力の源泉は党の選挙区支部長というポストで、来春の統一地方選での「党公認」が最大の武器だ。
自民党本部は今年改正した選挙対策要綱に、党所属の国会議員が地方議員の公認決定に必ず関与するとの一文を加えた。昨年の郵政解散後の対応で、岐阜県連など一部の地方組織が党本部に反旗を翻したことを受けて、党本部の影響力を強化するために作ったものだ。
「復党問題を巡って情勢が流動化してきている。時間がないのよ。選挙区支部の体制作りを急ぎたい」
先月下旬から今月初旬にかけて、佐藤氏は自派の県議や市議に電話をかけまくり、協力を求めた。佐藤氏は、自らが支部長を務める選挙区支部の中に「政治倫理審査会」を作り、県議や市議の党への協力姿勢を審査。その結果を県議や市議の公認に反映させたい考えだ。これに野田氏側の県議は「佐藤氏は党本部の方針を曲解している。そんな権限が与えられているはずがない」と反発しており、5日に開かれる党岐阜市支部の会合では「現職全員の一括公認」を求める予定だ。
仮に野田氏が復党すれば、選挙区での公認問題をめぐり両陣営の対立が一段とヒートアップすることは目に見えている。前回選挙で野田氏を応援したものの、佐藤氏とも近い玉田和浩県議は先月14日、佐藤氏のパーティー出席のため岐阜市を訪れた中川秀直幹事長に対し「(復党問題で)身内のけんかが続くのなら、もうやっていられない。参院選に勝たんがための復党は逆にマイナスになる」と迫った。中川氏も「党本部は公募議員を守らなくてはいけない」と講演で言わざるを得なかった。
昨年の「刺客騒動」で党本部への不満を野田氏支持派は募らせたが、野田氏が復党すれば、今度は危険を冒して佐藤氏を支援した県議、市議に「党本部にはしごを外された」との思いが募るのは間違いない。復党問題は双方の陣営に「党本部不信」という傷跡を残しそうだ。
毎日新聞 2006年11月4日 3時00分
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7県議復党時期未定で了承 自民党鳥取県連
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/3448
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突然の辞任。ラジオのニュースだと「マジ入院」らしいです。インナーには残るっぽいが・・・
与謝野党税調会長が辞任 後任は津島雄二氏
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2006110701000577
自民党税制調査会の与謝野馨会長は7日、体調不良を理由に党税調会長の辞任届を中川昭一政調会長に提出した。自民党幹部によると、津島雄二・同税調顧問が会長、与謝野氏は顧問に就任する。
党税調は例年、11月下旬から来年度税制改正の議論を始め、集中的な審議を重ねて12月中旬に与党税制改正大綱をまとめる。
与謝野氏は、厚生労働相に就任した柳沢伯夫氏の後任として、10月初めに党税調会長に就任したばかり。党政調会長や経済財政担当相を務めた同氏は、消費税率の引き上げに理解を示してきただけに、財務省にとっては痛手となる。
与謝野氏の事務所によると、体調を崩し約2週間前から都内の病院に入院中。現在は回復に向かっており、近く政治活動に復帰できる見通しだが「会長職は激務のため、ご迷惑をお掛けしないよう辞任を申し出た」と説明している。
自民党税調には「インナー」と呼ばれる非公式の幹部会があり、会長のほか、津島顧問、片山虎之助顧問、町村信孝小委員長の4人で構成。与謝野氏はこのインナーメンバーになったばかりだった。
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小泉純一郎前首相は7日、自民党の新人議員教育の会合で、昨年初当選した衆院議員61人に
「政治家は使い捨てにされることを覚悟しなければならない。甘えちゃだめだ」と述べた。
党執行部が進める郵政造反組の復党を容認し、復党に反発する新人議員に党内を混乱させ
させないようクギを刺した発言とみられる。
これに先立ち、武部勤前幹事長が「復党問題が出ているが、自民党は変わった。
後戻りはさせません」と復党批判とも取れる発言をした直後だけに新人議員は衝撃を受けた様子。
杉村太蔵衆院議員は会合後、記者団に「ショックだが、使い捨てされないように頑張る」と語った。
【米村耕一】
毎日新聞 2006年11月7日 19時28分
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20061108k0000m010065000c.html
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>>2600
ポストほしさに老体に鞭打って頑張りすぎたか。
仮に(仮にですよ)東京1区補選なら、なかなか面白い画ですよね。官庁街でネ申が。民主党は海江田、自民党は公募?
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>>2602
真の政治家与謝野先生を勝手に殺すな!
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>>2603
申し訳ない。この前は、ポスト貰えてもよかったのにと思いました。善良な政治家には長生きしてもらいたく存じます。
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>>2604
いやこちらこそ。
昨今、日本の政治家のレベルが落ちている中で与謝野先生の様なしっかりとした政治家には長く生きてもらいたいと思うもので。
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>>2605
与党の政治家が票の損得考えずに正しいと思うことを発言する姿は好きなんですよ。
与謝野とか石破とかのいいところです。政治家じゃないけど石会長もわりと好きだった。
あるいは、空気読めない人が好きなのかな・・・。
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>>2606
票の損得ではなく天下国家を考える政治家がいないとね。
最近では中川昭一もそういうところがある。公明を敵に回してのあの姿勢は高く評価できるよ。
選挙の損得から増税から逃げる政治家が多い中で与謝野先生や谷垣先生の様な政治家は今の日本に残された希望です。
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>>2607
私は、昭一の話題の作り方は違うんじゃないのかなあと思うのです。
思ったことを貫けるのはすごいことだとは思いますけどね。
議論すべき・すべきでないという水掛け論から脱する工夫が彼には必要です。非核三原則はあくまで政策論だと、国民に認識させるべきではないでしょうか。
自分はその問題には定見がないので客観的に書いてます。
税の問題を妙な精神論から語る政治家は好きではないですね。
テレビも表面的な取り上げ方ばかりせずもうちょっと落ち着いてほしいです。変な論理には変だと突っ込めないのはおかしい。
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>>2608
昭一もそういう趣旨で言っているんだけどね。
マスコミはギャーギャー鬼の首を取ったように騒いでいるから見えにくいけど。
今は昭一が先陣を切って議論することさえだめだと言う不文律を崩すしかないのではないかなと思う今日この頃です。
>税の問題を妙な精神論から語る政治家は好きではないですね。
確かにそうですね。最近の税を巡る報道を見ているといつもワンパターンな批判の繰り返し。
飽き飽きしますよ。特に最近は歳出の議論だけに逃げる姿勢が多い。
その中でしっかりと増税にも言及する政治家である与謝野先生らを評価したいのです。
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>>2606
与謝野や石破が増税や防衛を語る姿、好きですね。
しかし、石が増税を語る姿は大嫌いでした。あの斜に構えたり、背もたれに片手をもたげたりして、半笑い(照れとかじゃなくて、本当に税制度をいじるのが好きそうな顔)でエヘラエヘラしているのが虫唾が走るといいますか・・・・与謝野や石破はそういうのはありませんね。
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>>2601
竹下登至極の名言「歌手1年、総理2年の使い捨て」の本家取りでしょうか。
小泉は、やはり「政局になる、自分がピンチになる前に変わり身」というクセが出たところでしょうか。ここでいう「自分がピンチ」というのは「あの解散は何だったのか」論の封じ込めでしょう。
ただし、小泉が言っていることは一般論として正しいと思います。選挙で公職を選ぶというのは、いらなくなったら使い捨て(落選)ということです。それに新人議員が政務官やらのポストが欲しいなんておこがましいにも程がある。小泉の言っていることと私の言いたいことの「使い捨てる」主語は違うような気がしますが。
あと、佐藤ゆかりは岐阜県連が相当モミクチャになっているので、民主入りの逆転劇があるのに怒涛の大穴×印。本命は参院10年改選の松田岩夫の後ガマ。対抗はコスタリカ。
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>>2610
そのへんが許容範囲の違いなんでしょうね。人としての。
自分は、斜に構えてるのも好き。
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安倍が反撃に転じたのは、自己の政治信条のほかに、党内の一部にすら政局的「中川更迭論」が起きているからにほかならない。
さすがに更迭はもっての外と思いますけれども、党首討論で小沢に反論するのは、たとえは悪いが、91年湾岸戦争で米軍に攻撃を受けたイラクがイスラエルにミサイルを飛ばすようなものだ。
核保有論は、はっきりいって愚の骨頂だとは思いますし、時期も悪いと思うんですけど、封殺すべきとまでは思いませんね。中川がしつこく発言しているのはいかがなものかとは思いますが。中川に冷たい視線を送ればいいだけの話だ。
党首討論:核保有議論発言で首相は反撃姿勢
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20061109k0000m010119000c.html
安倍晋三首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表の2度目の対決となった8日の党首討論は、小沢氏が麻生太郎外相や中川昭一自民党政調会長の核保有議論発言やいじめ問題など、国会論戦で焦点となっているテーマで追及、激しい応酬を繰り広げた。小沢氏には、防衛庁の「省」昇格法案や教育基本法改正案などを巡る与党との攻防を有利に進めたいという狙いが見え隠れしたが、首相は小沢氏や鳩山由紀夫民主党幹事長の過去の核についての発言を引用して反撃、はねつける姿勢を変えなかった。
小沢氏「非核三原則(の堅持)さえ言えば、閣僚であっても自由に(核武装の)議論をしてもいいのか」と迫った。これに対し首相は「非核三原則は今後も堅持」と従来通りの見解を繰り返し、いら立った小沢氏は「国民や国際社会は素直に受け止めない」と、非核三原則が空文化する可能性を指摘した。
しかし逆に、首相は小沢氏が自由党党首時代の02年4月、福岡市で「日本は数千発の核弾頭を作る能力を有している」との発言を引用し、議論自体を批判する同氏の矛盾をついた。さらに、民主党代表時代の鳩山氏が99年10月に、西村真悟防衛政務次官(当時)の「核武装容認」発言に関して「核武装してもいいかどうかを国会で検討したら、と言った瞬間に(閣僚や政府高官が)首を切られる。国会で(核武装を)議題に乗せることすらいけないという発想はいかがなものか」と発言したことも、首相は見逃していなかった。
閣内不一致を際だたせたい小沢氏は「(核武装議論を)慎むよう(閣僚らに)指示すべきだ」と粘り強く首相を攻め立てたが、首相は「核武装するという議論を自由にしていいとは一言も言っていない。核の政策については(麻生太郎)外相も全く同じ考えだ」とかわした。
また小沢氏は、防衛省昇格法案も持ち出し「核の問題は日本の防衛政策の根本にかかわる。(防衛省昇格の)議論の前にきちんと明らかにしてほしい」とけん制した。核保有論議の問題を今後の法案審議にも絡めるとともに、福島県知事選(12日投開票)や沖縄県知事選(19日投開票)をにらんで、当面の国会論戦を民主党ペースに持ち込みたいためだ。
しかし首相が小沢、鳩山両氏の過去の言動を逆手に取って反撃したのは、特に鳩山氏が外交、安全保障については「自分と同根」という意識が強いためとみられる。しかも、首相の祖父、岸信介元首相と鳩山氏の祖父、鳩山一郎元首相は、戦後保守政治では同じ系譜で、再軍備論者だったという過去の経緯もある。首相の一言は自民、民主両党にまたがる主義、主張のねじれをさらけ出す形となった。
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>>2613
党首討論のテーマになることにより、逆に問題が無力化していくように思う。
議論を封殺どころか、非核三原則の是非について議論するのが本当の議論じゃないのかなと。非核三原則の是非を議論せずに核保有の話はできないでしょ。他国の核に対して何をするか、という議論であって核保有はしない前提だというならもともと問題にはなってないし。
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秋谷氏は「来年の統一地方選と参院選は公明党にとって厳しい戦いが予想される」から続投したばっかりではないのかね?何か権力闘争の臭いは??
創価学会・秋谷会長が辞任へ
2006年11月9日(木)15:17
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2006110902600.html
創価学会の秋谷栄之助会長(76)が9日、会長職を辞任する意向を固めたことがわかった。学会もこれを了承し、後任に原田稔副理事長(65)をあてる。関係者によると、秋谷氏は後進に道を譲りたいとの意向を示したという。同氏は今年7月に開かれた会長選出委員会で、6期目(任期5年)の再任が決まったばかりだった。
秋谷氏は1981年7月、第4代会長の北条浩氏の死去に伴い、第5代会長に就任。以後、現在まで25年にわたり、会長職を務めてきた。
秋谷・創価学会会長退任へ、後任に原田副理事長
2006年11月9日(木)14:35
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20061109i106-yol.html
創価学会は9日、秋谷(あきや)栄之助会長(76)の任期途中での退任を内定した。
後任には、原田稔副理事長(65)を充てる方向だ。9日中にも正式発表する。任期は5年間。
秋谷氏は、1981年に北条浩第4代会長の急逝を受け、第5代会長に就任した。今年7月に再任され、6期目を務めていた。
池田大作名誉会長の下で、公明党への選挙支援などを含む実務全般を指揮してきた。秋谷会長の在任期間は25年に及ぶ。
来年の統一地方選と参院選は公明党にとって厳しい戦いが予想されることに加え、9月、公明党代表に太田昭宏氏が就任し、新体制が始動したことから、世代交代を図る必要があると判断したと見られる。
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>>2615
創価学会会長に原田氏 25年ぶりトップ人事
http://www.kahoku.co.jp/news/2006/11/2006110901000725.htm
公明党の支持母体、創価学会(本部東京、会員・公称約820万世帯)は9日、秋谷栄之助会長(76)の退任を了承し、後任に副理事長の原田稔氏(65)が昇格する人事を決定、同日発表した。原田氏は6代目の会長となり、任期は2011年11月18日まで。創価学会のトップ交代は25年ぶり。
ナンバー2に当たる青木亨理事長(76)も退き、後任には正木正明壮年部長(52)が就任。退任後の秋谷氏は組織運営の第一線から退き最高指導会議議長に就く。世代交代を進め、来年の統一地方選や参院選に向けた組織固めを図る狙いがあるとみられる。
創価学会によると、秋谷氏は今年7月に任期5年で再任されたばかりだが、本人が(1)高齢による体力的な衰え(2)会長在任期間が長くなった(3)新しい人材も育ってきている−などを理由に、任期途中での退任を申し出た。
同学会幹部は「トップが交代しても公明党や自民党との関係に変わりはない」として、現在の連立政権を容認する政治路線を変更しない立場を強調している。
原田氏は東京都出身、東大卒。1953年に入会し、青年部長、総東京長などを歴任。正木氏は大阪府出身、創価大卒。61年に入会し、男子部長、青年部長、壮年部長などを務めた。
2006年11月09日木曜日
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創価officialの名簿(実は、SOKA net本日リニューアル)
http://www.sokanet.jp/sg/FWIM/sn/soka-info/information/official.html
創価学会ウォッチには、乙骨氏の↓のサイトが有用かも。
http://www.forum21.jp/index.html
http://www.forum21.jp/contents/03-6-15a.html
↑とりあえず、03年6月の記事。
今回明らかになった異動
池田(大作)名誉会長(*病気?)
秋谷会長→原田(稔)<新>会長
青木理事長(*病気)→正木<新>理事長
山崎副理事長
西口副理事長
大野副理事長
原田(稔)副理事長(→<新>会長へ)
大場副理事長
山本副理事長
長谷川副理事長
原田(光治)副理事長
池田(博正)副理事長(*大作の長男)
正木副会長・壮年部長(→<新>理事長へ)(*高等部長・男子部長・青年部長・総東京長・創友会理事長を歴任)
高柳婦人部長
武内青年部長
佐藤男子部長
舘野女子部長
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わけわかんね・・・
谷川佳樹総東京長
池田博正副理事長(*大作長男)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%8D%9A%E6%AD%A3
* SGI副会長
* 創価大学理事
* 創価学園常任顧問
* 総東京副総合長
池田尊弘副会長(*大作三男)
http://www.forum21.jp/2006/04/post_23.htm
* 副総東京長
西口尊雄副書記長(*良三の子)
秋谷栄之助最高指導会議議長
青木亨最高指導会議副議長
原田光治副理事長
* 中央社会協議会議長
山崎尚見副理事長→退任
萩本直樹壮年部長
坂口幾代総合婦人部長
高柳洋子婦人部長
杉本しのぶ婦人部書記長
竹内一彦青年部長
佐藤芳宣男子部長
舘野光湖女子部長
藤原武副会長
前田国重副会長
佐藤浩副会長
上田雅一副会長
奥山義朗副会長
<左遷組>
浅見茂東北総合長(元東京長)
弓谷照彦前男子部長
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創価学会歴代会長
牧口常三郎 1930-1944
戸田城聖 1951-1958
池田大作 1960-1979
北條(北条)浩 1979-1981
秋谷栄之助 1981-2006
原田稔 2006-
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秋谷関連の記事で、
来年の統一地方選・参院戦で公明党は苦戦することが必至とか
書いてるようですけど、どういう意味でしょうね。
前回結構議席取ったということでしょうか。それとも
自治体合併後に議会定数が正常化するところが多いから
なんすかねえ。
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>>2617-2620
色々情報あざーす。今回のは正木氏の抜擢と云った感じなんでしょうか?
それにしても辞任は唐突。力を蓄えすぎた秋谷氏↓にたいしてなんかの権力闘争的な動きがあったりはしないのでしょうかねぇ?なんかごたごたしないかなぁ・・
特集/秋谷栄之助会長続投が意味するもの
http://www.forum21.jp/2006/08/post_28.htm
>>2620
やはり議員定数減の事を指すのでしょうかね。
云われてみれば地方選では余裕を持って候補者を出すので苦戦ってことは無さそうですね。
>>2620
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東北長 浅見茂副会長
関東長 中嶋喜久雄
関東婦人部長 小熊則子
総栃木長 飯塚健夫
総群馬長 川島輝人
総茨城長 坂上孝和
総埼玉長 分部
総千葉長 河村祐二郎
総東京長 谷川佳樹副会長
東京長 金沢敏雄副会長
第2総東京長 吉原篤夫
北陸長 手取屋七直副会長
富山総県長 林清憲
石川総県長 本郷弘
信越長 金子重郎副会長
信越婦人部長 森本和子
総新潟長 鈴木茂
新潟第1総県長 半田
総長野長 清水重臣
長野第1総県長 高橋
長野第2総県長 坂下
東海道長 高梨幹哉副会長
総関西長 西口良三副理事長
関西長 藤原武副理事長
中国長 熊谷信孝副会長
総広島長 篠原康司副会長
九州総主事 吉橋侃
総九州長 山本武副理事長
九州長 田村隆雄副会長
九州婦人部総主事 阿曽沼仁子
九州総合婦人部長 佐藤聖子
九州婦人部長 南保真子
福島啓充副会長(弁護士)
八尋頼雄副会長(弁護士)
竹入央迪副会長(*義勝の弟)・・・連絡局長
原田光治副会長・・・聖教新聞編集代表
鈴木琢郎副会長・・・聖教新聞出版・営業代表
小林道夫副会長?・・・教育本部本部長・創価学園理事長
忍田和彦副会長?・・・創価学園鳳友会運営委員長・東京事務局長
前田国重副会長・・・広報室総主事
野村繁敏副会長・・・北海道書記長?
小林啓泰副会長・・・民主音楽協会代表理事
上田康郎副会長・・・足立総区長
倉井宏明副会長・・・春日井総県長
吉郷研滋副会長
斉藤克司教学部長
西直木副青年部長
羽吹好史(ダニエル・ハブキ)アメリカ創価大学学長
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>>2620
讀賣が「厳しい戦い」と書いてますが、苦戦することが必至との趣旨ではないと思いますが。
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>>2620
>>2623
昨年の総選挙でも議席を減らしている上に、常勝とも言われる地方選でも南魚沼市議選で現職議員を落としたり http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/2315-2316 組織力には壁が出来つつある様に思えるんですよね。来月の茨城県議選でも定数が増えたつくば市選挙区では擁立したものの、定数3で立てれば議席獲得に絡めそうなひたちなか市では擁立せずに無投票を許してしまっているくらいですから。
ただ、公明新聞とか聖教新聞を読んでいると解るんですけど、学会=公明党って兎角に苦戦を煽り立てて組織を引き締めている傾向が強いんですよね。それでいて殆ど"常勝"を収めているのですから大したモノです。
#共産党が「保守や無党派の支持」を赤旗で強調している割に伸び悩んでいるのとは好一対の様な気がしますな
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>共産党が「保守や無党派の支持」を赤旗で強調している割に伸び悩んでいる
ミヤケンがいなくなっても不破にしろ志位にしろ「共産党臭」が体から
出ているキャラでは当分無理でしょうね
党員資格の大幅緩和などあの党なりに努力はしてるんですが、
まだニーズを分かってないというか・・・
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まぁ共産の方は、実際に無党派の支持で一時躍進したから(98年参院選とか)
それが忘れられないんでしょう。
公明の方は、100%組織政党ですからねぇ…
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公明は婦人部の活動なんかで一部無党派層を取り込んでいると思うよ。
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>>2626
>共産の方は、実際に無党派の支持で一時躍進したから
あれは共産党に妙な自信をつけさせちゃって結果的に自己改革を遅らせマイナスだったかも知れませんね
>>2625
>不破にしろ志位にしろ「共産党臭」が体から出ているキャラ
なんでもっと引っ込めようとしないのでしょうかねぇ・・
>>2624
>兎角に苦戦を煽り立てて組織を引き締めている傾向が強い
これはいっつもそうですね。
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復党問題…自民、深まる亀裂 路線対立も顕在化
郵政民営化に反対し、自民党を離党した「造反組」の復党問題は、反対の気勢を上げる1年生議員を党幹部が公然と批判するなど党内の亀裂が深まっている。同時に自民党が「改革政党」か、「保守政党」かをめぐる路線対立が顕在化しつつある。
1年生議員9人は10日、国会内で「復党問題を考える会」の準備会合を開いた。「賛同者が少なく予定した設立総会を開けなかった」(関係者)のが実情のようだが、発起人の一人は「復党は国民の信頼を失いかねない」と訴えた。
反対派のこうした動きに復党容認派も批判のトーンを強めている。丹羽雄哉総務会長は同日、記者団に「反対する議員は自分で選挙を勝ち信任を得る意識が希薄だ。身分保障を党に求めるなど考えが甘い」と語った。
9日昼、都内のホテルで開かれた町村派総会では、森喜朗元首相も出席者の「復党問題をもっと議論した方がいい」との発言に激高した。
「安倍政権を支えたいと言っている仲間を排除する資格が君たちにあるのか。中川秀直幹事長もかつては新自由クラブだ。閣僚経験者でもいろんな政党を渡り歩いた人が何人もいるじゃないか。かつて自民党がそういう人に踏み絵を踏ませたり、一筆とらせたことがあったのか」
復党に慎重姿勢を続ける腹心の中川氏を名指しし、マイクをたたきつけるほどだったという。
復党の是非が分かれる理由は2つある。1つは来年夏の参院選対策。青木幹雄参院議員会長らが、強力な選挙基盤を持つ造反組の協力を得るために復党に急ぐことが、「理念なき選挙対策」と反対派が批判する論拠となっている。
各種世論調査では、造反組の復党に否定的だ。党執行部では、現職議員を復党させれば安倍政権の支持率は10%、落選議員まで復党させれば20〜25%下落すると読んでおり、リスクを冒してまで復党させる価値をはかりかねているのが実情だ。
もう1つは今後の自民党の路線をめぐる対立だ。平沼赳夫元経産相ら造反組の多くは靖国参拝問題などで安倍晋三首相と政治理念を共有してきただけに、復党すれば、自民党の「保守バネ」は強くなる。首相を小泉純一郎前首相の改革路線の継承者と位置づけたい勢力にとって、首相の「保守化」は容認しがたい。中川幹事長が7日の講演で「左の方に懐を深くする安倍自民党を作っていきたい」と発言したのも、党内では「復党を暗に牽制(けんせい)した」(中堅)との見方が強い。
首相は19日投開票の沖縄知事選まで事態を静観する構えだが、「最後は首相の決断しかない」との声は日増しに強まっている。
(11/11 02:26)
http://www.sankei.co.jp/news/061111/sei000.htm
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「改革一辺倒の小泉首相率いる自民党は、もはや保守政党とはいえない」――。郵政政局の頃から一部で囁かれ始めたこんな言説が、広く一般に流布されるようになったのは、皇室典範改正の動きが本格化した昨年暮れ頃からだろうか。
秋篠宮家の慶事で典範改正は見送られ、保守派の政権批判もひとまず沈静化した感があるが、火種はくすぶったままだ。この間、「皇室の問題を政争の具にしてはならない」と過度の対立を諌める議論も聞かれたが、王位継承問題が政争に火をつけた例は、歴史上珍しいことではない。
たとえば17世紀後半の英国。清教徒革命後に即位したチャールズ2世には嫡子がいなかった。そこでチャールズの弟ジェームズが次期国王と目されたが、しかしながら彼はカトリック教徒で、英国国教会のイングランド王としての適性が議論になった。
議会はジェームズの即位を容認する勢力と、認めない勢力に分裂し、前者はホイッグ党、後者はトーリー党と呼ばれるようになった。のちの自由党、保守党の源流である。王位継承をめぐる議会内の意見対立が2大政党制の基礎を築いたのだ。
結局、ジェームズの即位は認められて王位に就くが、それはジェームズに嫡子がおらず、「カトリックの国王は一代限り」と予測されたからだった。したがって1688年にジェームズの王妃メアリーが王子を産むと事態は一変する。
名誉革命と呼ばれる政争で、ホイッグ、トーリー両党は一致協力してジェームズを国外追放。代わりにオランダからジェームズの娘メアリーとその夫ウイレムを招き寄せ、相次いで即位させた。しかし、メアリーの妹アンが死去すると王朝は断絶。新たにドイツから新国王ジョージ1世が迎えられた。現在の英国王室は、このジョージ1世を起源としている。
さて、「万世一系」を誇る我が天皇家も、直系で遡った場合は、江戸時代末期の第119代光格天皇にたどり着く。光格天皇は、先代の後桃園天皇が皇子のないまま崩御したため、傍系の閑院宮家から養子に迎え入れられる形で即位した。
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こんにちの皇室後継問題は、後桃園天皇の崩御以来200年ぶりの事態といえる。2000年の皇統の歴史を重視する論者は、この光格帝即位の経緯などを根拠に「直系男子が途絶えた場合は、傍系から後継者を受け入れるのが従来の慣習」と主張する。
これに対し、戦後60年の「開かれた皇室」を尊重する論者は、「過去の慣習にとらわれることなく、男女を問わず直系で継承すべきだ」と反論する。これが現在の皇室典範改正をめぐる基本的な構図だろう。
そうした対立は「カトリック教徒の国王即位を認めるか、認めないか」という17世紀英国の論争を想起させる。即位容認派のホイッグ党を、女系を認めるべきとする小泉首相ら政府の立場とすれば、反対派のトーリー党は、男系維持を主張する保守系超党派議員団となろうか。
ホイッグ党はその後、産業革命が生んだブルジョワジーの支持を受け、自由放任政策をとり、規制を撤廃し、自由貿易を促進した。また、19世紀には都市労働者の支持を背景に自由党として2大政党の一角を担ったが、労働党の台頭によって衰退した。
19世紀の英国政界では、近代化を進める改革政党が自由党であり、その反対勢力がトーリーの流れを汲む保守党であった。当時の保守党が「保守」する対象は「近代以前の古き良きイングランド」だった。彼らは変化を嫌い、国内産業を保護し、対外的には「名誉ある孤立」を好んだ。
その意味で、現在の小泉首相のスタンスは「トーリー党=保守党」よりも「ホイッグ党=自由党」に近い。小泉首相は保守主義者というよりも、近代主義者であり、自由主義者だ。だから小泉氏の支配下にある自民党が保守政党であったとしても、その「保守」すべき対象は「明治以来の近代国家としての日本」なのである。
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20世紀の社会主義の台頭は「保守党の自由党化」を促した。復古志向の強い保守勢力は、社会主義革新勢力に対抗するため、近代化を進める自由主義勢力と手を組む必要があったからだ。したがって、80年代後半から90年代前半に冷戦構造が緩やかに崩壊を始めると、保守党内では「保守主義者=復古主義者」VS「自由主義者=近代主義者」の対立が次第に顕在化していった。
英保守党では80年代に自由主義者が権力を握り、サッチャー首相の新自由主義政策(規制緩和と市場開放、行政改革)を支えた。日本では同じ頃に中曽根首相が自民党総裁になったが、行政改革に着手したのみで、主導権は保守主義者、保護主義者が握ったままだった。
55年体制の崩壊後、支持政党を持たない無党派層が増加したのは、細川政権から森政権に至る政界再編が、相変わらず「保守主義」VS「社民主義」を対立軸とし、規制緩和と市場開放、行政改革を主張する「新自由主義」の勢力が育たなかったことが一因だった。
森政権の頃、規制緩和と市場開放を標榜する民主党が無党派層の期待を集めた時期があった。しかし、その後に登場した小泉政権はこの民主党の政策を横取りし、保守党である自民党を「改革推進政党」に衣替えすると宣言した。
(小泉首相は改革の過程で、反対勢力との譲歩を繰り返したため、無党派層の期待は再び民主党に向かったが、昨年の郵政政局でまた逆転する)
結局、この5年間の自民党内の政争は、同党が保守主義者と自由主義者とに内部分裂し、最終的に自由主義者が主導権を勝ち取るまでの過程だったのではないか。
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「小泉自民党はもはや保守政党ではない」という言説も、こうした政争の結果として読み解けば分かりやすい。皇室典範をめぐる論争も、自由党VS保守党の古典的路線対立である。「近代的で開かれた皇室」を守ろうとする小泉自民党に対し、保守勢力が守ろうとしているのは「近代以前から続く伝統的皇統」である。
王位継承をめぐる対立が生んだ英国の2大政党制は「自由貿易」VS「保護主義」の政策対立へ発展していった。同じように皇室典範改正問題は、日本の政界を「女系容認派」と「男系維持派」に分化し、やがて「自由党」VS「保守党」の2大勢力に再編する契機となろう。
その場合、新自由主義者に対抗する勢力を統合するのは、「伝統と調和」「思いやり」「暖かい政治」といったキーワードだ。ここに国民新党と民主党との共闘の可能性が浮上する。迷走を続ける民主党が進むべき道は、実は「改革競争」ではなく「保守再結集」なのかもしれない。無論、「ポスト小泉」の動向次第で、自民党が再び保守党に回帰する可能性は十分あるが。〔了〕
http://blog.goo.ne.jp/yamakawa21/e/094a95a55facb33f6ecad487cbcdca96
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無論、「ポスト小泉」の動向次第で、自民党が再び保守党に回帰する可能性は十分あるが。〔了〕
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>>2628
公明の場合は神崎や浜四津みたくそういう「臭い」がしない
タイプを全面に出してきましたからね
以前はあそこも竹入・矢野・黒柳なんて「いかにも学会臭」
議員が幅をきかせていましたが・・・
ただ今度の太田昭宏は神崎らよりは比較的「学会臭」が濃い人間ですなw
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>>2635
竹入、矢野、黒柳の学会臭は、あれはあれでいいと思います。
私はギリギリ許せるのが浜四津で、市川雄一や神崎とかだと笑っても石税調会長みたいな雰囲気で本当に生理的に受け付けません。
それはそれ。みのもんた?
首相動静 11月10日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061111-00000004-jij-pol
午後3時1分から同6分まで、タレントのみのもんた氏。同4時1分、執務室を出て、同2分、大会議室へ。同3分、ガーナのクフォー大統領との首脳会談開始。
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再チャレンッジ再チャレンッジ再チャレンッジちゃらっちゃっちゃちゃちゃちゃ
・・・あんた、あの質問よろしくなのさ
やらせ質問:安倍氏出席のタウンミーティングでも依頼
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20061112k0000m010086000c.html
北海道で今年3回開かれたタウンミーティングで、内閣府が北海道庁に対し、「議論が円滑に進むような方を推薦してほしい」と発言者の人選を依頼していたことが分かった。この中には当時、官房長官だった安倍晋三首相が出席した「再チャレンジ」をテーマにしたタウンミーティングも含まれ、今年の道内開催のすべてで人選があったことになる。内閣府は質問者の恣意(しい)的な選別など「やらせ」の有無について調査している。
「再チャレンジ」のタウンミーティングは5月21日に札幌市で開かれ、官房長官として初めて安倍首相が出席。道の推薦を受けたキャリアカウンセラーが最初に発言した。「再チャレンジ」は安倍首相が自民党総裁選で掲げた最大のテーマで、安倍首相は再チャレンジ政策に取り組む考えを語った。
また、「農政改革と国際農業交渉」(6月11日、札幌市)には中川昭一農相(当時)が、「道州制」(8月27日、稚内市)には竹中平蔵総務相(同)がそれぞれ出席。道は「食に関心がある人」らを推薦し、実際、推薦を受けた人物が発言していた。
01年に小泉内閣が発足して以降、道内では計9回のタウンミーティングが開かれている。道の担当者は「昨年までは発言者の推薦依頼はなかったようだ」と話している。
自らがかかわったタウンミーティングに飛び火したことについて、安倍首相は10日夜、「私はまだそういった報告は受けていない。いずれにせよすべてのタウンミーティングについて調査をしていきたい」と述べた。
毎日新聞 2006年11月11日 20時13分
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>>2638
みののことを書きたくてスレに上がったところ、公明臭の話がありまして、以前2ちゃんで「公明顔というのは確かに存在する」と書いたことがありますので、同じことを考えている人が日本でいると感銘を受け、前段で書いた次第であります。後段とは全く関係ないです。
朝ズバで「ズバっと言ってきました」と柴田アナあたりに言うんだろうか。朝ズバの鬼門はみのである。
なお、ついでに言っておきますが、私はネモミ目的に朝ズバを見るのではなく、突発事件時の小回りの良さと相撲コーナーのおちゃらけぶりを見たくて私は朝ズバを見ているのであります。職場の好角家に朝ズバ視聴者は多い。ネモミ目的の側面も3割くらいはありますけど。
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>>2637
何の替え歌か分からなかったよ。
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>>2640
港のヨーコ横浜横須賀〜ってやつです。
最近、再チャレンジと聞くと、この歌が勝手に脳内で流れてきて困るんです。
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>>2639
たぶん「公明顔」というかなんというか
・人間臭くひとなつっこい
・しかし強引
・バイタリティ感じさせる下アゴ下ぶくれ
・メガネ(必須)
こんなんすかねえ 公明顔って・・・
(うちのマンションの顔役的な人もまさにこれ。
なんでも公明市会議員とコネがあるらしいw)
宗教云々は別として好きか嫌いかははっきり分かれそうな顔(人柄)ですな
若い世代は嫌悪感持つ人が多いのかなあとか
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「共産顔」は目でわかるよ。
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>>2642
公明党云々は別として、「公明顔」って好きですね私は。少なくとも男の公明顔は。
それに加えて「七三分け」「色シャツは着ない」ですね。
冬柴も公明顔じゃないでしょうか。
創価学会の人ではない草川昭三が予算委理事になった時、どんどん公明顔になるのが面白かったです。ていうか、草川入会説は本当なんでしょうか?俺のご贔屓政治家(後は大串、長妻、佐々木憲昭、鈴木恒夫、馬渡など)なんですけども。
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>>2644
非自民連立政権樹立の直後に草川氏は入信したと聞きましたが、
新進党崩壊後、草川氏は公明じゃなくて新党平和の方に行った様な
記憶があります。
某張り手が得意な議員(当時)が兄貴分と慕ってたらしいですが
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>>2645
そこなんですが、「非自民連立政権樹立直後入会説」「2000年落選時入信説」「まだ入信してない説」の3つがありますね。
今度の参院選で草川氏にサヨナラであります。稲葉誠一、楢崎弥之助、正森成二、坂井弘一と味のある追及型質問者が国会や現世をどんどん去っていきます。
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>>2645
>新進党崩壊後、草川氏は公明じゃなくて新党平和の方に行った様な記憶があります。
草川は新進党解党時は衆院議員。自由党に参加しない限りは、新党平和→(新)公明党(新党平和+公明)という動きで当然。
参院議員が黎明クラブを経てすぐ公明に参加の流れ。
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最後のプライドをかけた駆け引きですな。平沼と野田で保守新党でも造って連立した方がすっきり行くのではないか?
郵政造反組:平沼氏のスムーズ復党に期待 片山参院幹事長
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20061111k0000m010047000c.html
自民党の片山虎之助参院幹事長は10日の記者会見で、郵政民営化に反対の姿勢を崩していない平沼赳夫元経済産業相の復党について「安倍晋三首相の理念、政策に同調してもらわなければならない。それが大前提だ」と述べた。片山氏は来年の参院選をにらみ、平沼氏ら12人の無所属議員と前職議員の一括復党を主張しており、平沼氏が郵政民営化反対に固執しないでスムーズに復党することへの期待感を示したものとみられる。
この問題で、平沼氏は無所属議員12人の窓口役だが、昨年の郵政解散後の国会でも民営化法案に反対票を投じており、中川秀直幹事長が求める郵政民営化賛成の「踏み絵」に反発している。9日には記者団に「踏み絵はしたくない」と改めて強調。自身を除いた11人の復党について「選択肢の一つ」と語った。
毎日新聞 2006年11月10日 19時21分
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郵政造反組:復党問題で「考える会」設立 自民新人12人
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20061111k0000m010046000c.html
郵政造反組の復党問題で、自民党新人衆院議員12人が「復党問題を考える会」を設立する。10日の準備会合には9人が出席。若手議員に呼びかけ、月内に発足する。12人は昨年衆院選で小選挙区から立候補。造反組とは戦っていないが、復党問題で有権者の反発を招けば、選挙基盤が弱い新人にとって大きな痛手になりかねないとの危機意識があるとみられる。
設立趣意書では「造反議員は党の政権公約に反して当選した。有権者から見て、納得いく説明なしに復党させることは、その信頼を失わせる結果となる」と批判。「無条件、即時、一括の安易な復党に反対する」としている。[坂口裕彦]
◇ ◇
発起人は次の通り。(敬称略) 土屋正忠、清水鴻一郎、井脇ノブ子、冨岡勉、盛山正仁、土井真樹、平将明、藤田幹雄、木原稔、牧原秀樹、篠田陽介、山内康一
毎日新聞 2006年11月10日 19時17分 (最終更新時間 11月10日 21時50分)
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使い捨ての新人議員ががたがた言おうと復党は既定路線である。
あんな茶番に騙されて自民党に投票した国民がマヌケな訳だが。。
精々反対して党内をごたごたさせてくれ。
郵政造反組:自民復党問題…新人議員ら43人反対署名
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20061110k0000m010093000c.html
郵政造反組の復党問題をめぐり、自民党の小野次郎氏ら新人衆院議員3人が9日、党本部に中川秀直幹事長を訪ね、早期復党に慎重対応を求める意見書を提出した。添付した署名に名を連ねたのは43人で、うち新人(84人)は36人。選挙区事情などを背景に「小泉チルドレン」と称された新人たちも対応が二分された格好だ。小野氏らは署名をテコに復党阻止を目指す考えだが、党内は復党容認が大勢で目算は立っていない。
「これは自民党と国民との信頼関係の問題です」。小野氏らは意見書を手に、中川氏に復党反対を訴えた。中川氏は「君らの気持ちもよくわかる。熟慮する」と応じたが、復党への反対は最後まで口にしなかった。
造反組にはベテランや有力議員が多く、復党が認められれば小選挙区の公認をめぐり調整が難航するのは必至。さらに、選挙基盤が弱い新人にとって有権者の反応は切実で、山内康一氏(衆院神奈川9区)は署名に加わった理由について「造反から1年少ししかたっておらず、国民に説明がつかない」と語った。
しかし、新人議員にとっての頼みの綱・小泉純一郎前首相は「政治家は使い捨てにされることを覚悟しなければならない」と発言するなど逆風は強まるばかりだ。昨年の衆院選で「刺客」として戦った新人議員の一人は、造反組復党の恐怖を「自助努力でなんとかしろということだろうが、(今の議員生活は)地獄の上での花見酒だ」と表現した。
一方、新人の中にも小野氏らの動きを「小泉さんや武部(勤前幹事長)さんら、後ろ盾がいなくなって不安な人が署名しているだけ」(森派新人)と冷ややかに見る議員は多い。無所属の造反組12人が復党しても、小選挙区が重なるのは小野氏ら5人にとどまるという事情も、復党反対が広がりに欠ける要因となっているようだ。
造反組の平沼赳夫元経済産業相らは、落選組も含めた一括復党を求める姿勢を崩していない。平沼氏は7日夜、町村信孝前外相や麻生太郎外相らと会食するなど、復党に向けた地ならしを着々と進めている。来夏の参院選では造反組の協力が欠かせないという党執行部の認識にも変化はなく、復党反対の新人議員を取り巻く現状は厳しさを増している。[米村耕一]
◇署名した議員
署名した議員は次の通り(敬称略)。43人中8人は名前を公表しなかった。
<衆院当選1回>赤沢亮正、阿部俊子、伊藤忠彦、新井悦二、飯島夕雁、井脇ノブ子、小野次郎、鍵田忠兵衛、亀井善太郎、川条志嘉、木原稔、近藤三津枝、佐藤ゆかり、篠田陽介、杉村太蔵、田中良生、平将明、土屋正忠、土井真樹、渡嘉敷奈緒美、冨岡勉、中川泰宏、長崎幸太郎、西本勝子、広津素子、藤田幹雄、福田峰之、牧原秀樹、盛山正仁、安井潤一郎、矢野隆司、山内康一<同2回>柴山昌彦<同4回>河野太郎<参院当選2回>山本一太
毎日新聞 2006年11月9日 20時29分 (最終更新時間 11月10日 1時06分)
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こんばんは。
草川氏の話で思い出したのでひとつ
公明党の坂口氏(下の名前失念)が2度目の厚生大臣に就任していたときに
某掲示板で「坂口氏は学会員ではない」という書き込みをいろんな板で
みました。
しかし坂口氏は中選挙区時代も草川氏とちがって三重1区から公明党の
公認として選挙戦っているのでそれは違うのではと思ったのですが。
公明党は、例えば参院比例区から続副都知事や中西珠子氏・広中和歌子氏の
ような非学会員を擁立しても、当選後の会派は「無所属議員と統一会派」
形式にして創価学会員の議員と区別していたはずですよね。
ほんとうのところはどうなんでしょうか?
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石田日記
http://homepage2.nifty.com/ishidatoshitaka/diary.html
法務委員会は、信託法の次の法案が決まらない。それもあり、修正協議もあり、採決できず。この前も書いたけど、与党側はあい変わらず、少年法の「つるし」をおろない。つまり、この状態では信託法が終わると審議できるのは、共謀罪だけになってしまう。
やっぱり共謀罪がくるのだろうか。もう完全にお荷物法案となっている共謀罪、一体どういう決着になるのだろうか。この前、大臣と事務次官が強行採決させてくれ、と塩崎官房長官に頼みにいったそうだが・・・・。自民党二階国対委員長も(ひよっとして民主党も?)共謀罪ってマイナー法案としてあまり頭にないんだろうなぁ。
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>>2637
スレ違いだけど、タイミング悪すぎだよなあ、俺。
お笑いタレント村田渚さんが急死
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20061113-116507.html
12日午後4時45分ごろ、男性漫才コンビ「鼻エンジン」の村田渚さん(35)が、東京都品川区の自宅マンションの布団でうつぶせになって死亡しているのを、マンションの管理人が発見した。
警視庁荏原署によると、携帯電話に応答しないことを不審に思った所属事務所が管理人に連絡を取ったという。直前に体の不調を訴えており、同署は詳しい死因を調べる。
村田さんは91年に漫才コンビ「フォークダンスDE成子坂」を結成。フジテレビ系の人気お笑い番組「ボキャブラ天国」などに出演していた。
[2006年11月13日14時59分]
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意外に輿論の反対多いね
自民の造反組復党、「反対」56%…読売世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061113-00000114-yom-pol
読売新聞社が11、12日に実施した全国世論調査(面接方式)で、郵政民営化に反対して自民党を離党した「造反組」の復党問題について、「反対」が「どちらかといえば」を合わせて56%に上り、「賛成」計33%を大きく上回った。
「反対」は内閣支持層で計53%、自民支持層でも計51%と過半数を占めた。
一方、安倍内閣の支持率は、前月調査比4・9ポイント減の65・1%だった。
男女別では、男性が7・1ポイント減の61・5%、女性が2・6ポイント減の68・5%。年代別では、20歳代(54・7%)で5・9ポイント減、30歳代(62・6%)で10・2ポイント減と若年層の低下が目立った。
(読売新聞) - 11月14日0時2分更新
<鳩山民主幹事長>自民の造反組復党を「党利党略」と批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061113-00000058-mai-pol
民主党の鳩山由紀夫幹事長は13日、福岡市で開かれた「毎日・世論フォーラム」で講演し、自民党が郵政造反組の復党を検討していることについて「造反組の協力がなければ来夏の参院選に負けるからという党利党略」と批判。「衆院解散を行って国民に問うべき話だ」と指摘し、与党を過半数割れに追い込む決意を強調した。
(毎日新聞) - 11月13日18時45分更新
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復党問題が保守政党か改革政党かの選択になると復党は厳しいんじゃねーの?
復党問題…自民、深まる亀裂 路線対立も顕在化
http://www.sankei.co.jp/news/061111/sei000.htm
郵政民営化に反対し、自民党を離党した「造反組」の復党問題は、反対の気勢を上げる1年生議員を党幹部が公然と批判するなど党内の亀裂が深まっている。同時に自民党が「改革政党」か、「保守政党」かをめぐる路線対立が顕在化しつつある。
1年生議員9人は10日、国会内で「復党問題を考える会」の準備会合を開いた。「賛同者が少なく予定した設立総会を開けなかった」(関係者)のが実情のようだが、発起人の一人は「復党は国民の信頼を失いかねない」と訴えた。
反対派のこうした動きに復党容認派も批判のトーンを強めている。丹羽雄哉総務会長は同日、記者団に「反対する議員は自分で選挙を勝ち信任を得る意識が希薄だ。身分保障を党に求めるなど考えが甘い」と語った。
9日昼、都内のホテルで開かれた町村派総会では、森喜朗元首相も出席者の「復党問題をもっと議論した方がいい」との発言に激高した。
「安倍政権を支えたいと言っている仲間を排除する資格が君たちにあるのか。中川秀直幹事長もかつては新自由クラブだ。閣僚経験者でもいろんな政党を渡り歩いた人が何人もいるじゃないか。かつて自民党がそういう人に踏み絵を踏ませたり、一筆とらせたことがあったのか」
復党に慎重姿勢を続ける腹心の中川氏を名指しし、マイクをたたきつけるほどだったという。
復党の是非が分かれる理由は2つある。1つは来年夏の参院選対策。青木幹雄参院議員会長らが、強力な選挙基盤を持つ造反組の協力を得るために復党に急ぐことが、「理念なき選挙対策」と反対派が批判する論拠となっている。
各種世論調査では、造反組の復党に否定的だ。党執行部では、現職議員を復党させれば安倍政権の支持率は10%、落選議員まで復党させれば20〜25%下落すると読んでおり、リスクを冒してまで復党させる価値をはかりかねているのが実情だ。
もう1つは今後の自民党の路線をめぐる対立だ。平沼赳夫元経産相ら造反組の多くは靖国参拝問題などで安倍晋三首相と政治理念を共有してきただけに、復党すれば、自民党の「保守バネ」は強くなる。首相を小泉純一郎前首相の改革路線の継承者と位置づけたい勢力にとって、首相の「保守化」は容認しがたい。中川幹事長が7日の講演で「左の方に懐を深くする安倍自民党を作っていきたい」と発言したのも、党内では「復党を暗に牽制(けんせい)した」(中堅)との見方が強い。
首相は19日投開票の沖縄知事選まで事態を静観する構えだが、「最後は首相の決断しかない」との声は日増しに強まっている。
(11/11 02:26)
郵政反対組の早期復党に反対する会 新人議員ら設立へ
2006年11月10日20時58分
http://www.asahi.com/politics/update/1110/012.html
郵政民営化法案に反対して自民党を離れた衆院議員らの早期復党に反対する同党の新人衆院議員らが10日、新たに「復党問題を考える会」の発足に向けた準備会合を開いた。今後、2期目以上の議員にも参加を呼びかける。「安易な復党は国民の信頼を裏切り、党にとってマイナスだ」と訴えることにより、執行部に慎重な対応を求める。
発足を呼びかけたのは山内康一氏や篠田陽介氏ら、「郵政反対組」とは別の選挙区で活動する新人衆院議員で、発起人には12人が名を連ねた。反対組とライバル関係にない議員が発起人となることで、「復党問題は反対組と戦った一部の議員の問題に矮小(わいしょう)化されるべきではない」(平将明氏)との考えをアピールする狙いがある。
一方、この問題に関連して同党の丹羽雄哉総務会長は「選挙は有権者の審判によるもので、党に救済を求めるのは甘い」と記者団に語り、自らの選挙に不利との理由で復党に反対することに批判的な見解を示した。
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青木が云いたいのは復党を認めないと自民党が過半数割れして解散総選挙に追い込まれて新人議員は全員落選するぞ,と恫喝してるだけ。
「全く今考えていない」首相、解散を否定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061113-00000115-yom-pol
安倍首相は13日夜、自民党の青木参院議員会長が「来夏の参院選に負ければ衆議院解散となる」と講演で発言したことについて、「私はまだその発言を聞いていないので何ともコメントのしようがないが、解散ということについては全く今考えていない」と述べた。
(読売新聞) - 11月14日0時2分更新
参院選、過半数割れなら衆院解散…自民・青木参院会長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061113-00000201-yom-pol
自民党の青木参院議員会長は12日、徳島市内で講演し、来年夏の参院選について「与党が過半数割れすれば法案は1本も通らず、安倍内閣も自民党も完全に死に体だ。国民は黙っておらず、衆院を解散して民意を問え、となる」と述べ、与党が敗北すれば衆院解散・総選挙が避けられないとの見通しを示した。
一方、民主党の小沢代表は同日、同市内で開かれた党徳島県連のパーティーであいさつし、「2年前の参院選で民主党は50議席取った。同じ議席を取れば、野党が参院で過半数を握る」と述べ、50議席を目標とする考えを示した。
(読売新聞) - 11月13日10時36分更新
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閣内不一致だ。まぁ自民党政治家の見識なんて所詮こんなもんだが。伊吹の意見は文科省の意見に過ぎないし
下村副長官発言を批判=「女性は家庭」なら経済崩壊−伊吹文科相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061113-00000148-jij-pol
伊吹文明文部科学相は13日、日本記者クラブでの記者会見で、「『女性が家庭にこもれ』と言っている副長官がいる」と下村博文官房副長官を名指しし、「そんなことをしたら日本経済は崩壊してしまう」と強く批判した。下村副長官は5日の講演で、保育所の待機児童解消策に関連し、「(母親には)無理に働かなくても、家庭でしっかり子育てをやってもらうのが望ましい」と述べた。
(時事通信) - 11月13日23時0分更新
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>>2652
成子坂のファンで、ライブビデオ「自縛」を全巻持っている
自分にとっては本当に昨日今日はブルーでした。 合掌。
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izaブログの阿比留瑠比記者、中川秀直幹事長のリベラル路線を批判。安倍首相の保守路線を堅持せよと説く。読者コメントも同調。 http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/73248/
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それはそうと、izaブログは面白い展開を見せていますね。既存新聞社の現役記者が署名入りで日々ブログを書いて、読者と双方向性を持つことにも成功しています。産経論調と、ネット論調の路線が近いから可能なのでしょうけど。意地悪く見れば、産経紙は、確信犯的にネット言論界を、産経サイドで全力総取りしようとして、阿比留瑠比スター記者を尖兵にしているともいえます。しかし、それは分かった上でも、尚且つizaブログの存在感はあります。今後どの程度、ネット界でizaブログが力を持ってくるのか。産経の新しい挑戦。それにしても、産経に限らず既存メディアのネット言論への媚も目立ちますね。悪い意味で。
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izaブログざっと読ませて貰った。
>・民間の平均年収、約400万円に対して、国家公務員の平均年収は約660万円、地方公務員に至っては約700万円となっている。
こんな文章があったが,1000万以上は貰っているであろう中川だのこの産経の記者だのに云われて煽られちゃう阿呆な貧乏ネット右翼が哀れである。
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>>2661
朝日新聞もそうだろうな。
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>>2662
?
そりゃ朝日新聞の記者ともなればたくさん貰ってるでしょうけど何が悪いのかね?
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石原伸晃とか無能な癖に政治家の子弟ってだけでマスコミに入って高給取ってた連中に腹立つのは当然であるけど。
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>>2664
無能かどうかは国民(有権者)が決めるものでしょう。
政治の世界はマスコミ等のコネとは違うものだ。
有権者の審判を経る時点でね。
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>>2661
確かに、読者は煽られてるんです。それも面白いように。産経本紙と違って、ネット媒体なので、良くも悪くも強引に記事を書くことが可能です。 恐らくネット言論の側から見れば、これまでのネットメディアがjanjan、oh my news、videonews.comなど左側からのものが目立っただけに、自分達の心情を汲み取ってもらえるメディアの誕生に沸き立つといったところでしょう。ネット言論は、同方向に流れやすい。自由でオープンなメディアなのですが、だからこそ流れやすいのかな、と。そこを上手く煽れる名手が出てくれば、軽く一ひねりできると思います。 しかし、それもこれも分かった上で、尚且つ私はizaブログ、結構好きだったりします。
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俺の石原の評価は俺が決めます。
>>2662の発言の説明が未だですか?
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>>2666
或る種の実験的ブログとしては興味深い存在でしょうねぇ。
ここでもかなりアンチ保守的な立場から私も煽ってますけど右翼が強い現状では産経の現役記者が書いてると影響力が違うのでああいう保守的な煽りは少々怖く感じます。新進最強氏の様に解ってて読んでる分には良いんでしょうけど。。
>>2667は>>2665へのレスです。
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とはず氏は、今日はテンション高い? 飲んで帰って来たか(笑) 寝ます。
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長州の猛者氏に煽られてしまいました(笑
ではお休みなさいまし。
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>>2667
石原ノブの評価は多分あなたとは変わりませんけどね。
確かに朝日の話は関係なかったですね。
官民格差に関しては秀直氏の言う通りだ私は考えます。
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>>2671
当方も京都市バスの運チャンが退職間際には年功で1000万も貰ってるとか云う話を聞くととっとと民営化しろやと思いますが,一般の真面目に働いている公務員の給料が不当に高いと云うような中川の煽りはフェアではないと思います。
公務員はバブル景気の時は相対的に安月給で働いている一方で自営業者などはガンガン稼いでいたわけだし,二流三流の保守評論家の云うようなことをいやしくも日本最大保守政党の幹事長が云うべき事ではないわな,と思わざるをえません。
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>>2672
確かに郵政民営化や飲酒運転での公務員バッシングの行き過ぎた批判に政権与党がポピュリズムに流されてしまうのもどうかとは思います。
ただ財政再建のためにも公僕としての意識を持ってもらうためにも人事院での基準をより民間準拠に沿ったものとするのは正しいと考える次第です。
まあ最近の政治家がポピュリズムに流されすぎている気がしますね。
与党の大物(?)はドンと構えてほしいものです。
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>>2664
そういえば、中川昭一の娘がフジテレビ合格・入社と週刊誌にありました。
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>>2673
ただでさえ安い給料で夜遅くまでキャリア官僚はこき使われてます。決して給料が高すぎるとは思えない。
出世コースに敗れて後天下りとかして企業渡り歩いて退職金がばがば貰って国のカネ引っ張ってくるのに暗躍するようになるのは悪いがそれまでは劣悪な環境で働いていると云って良いでしょう。
公務員の給料が底辺レベルの連中迄含めた給料の平均と比較して高いと云っても汚い煽り以外の何者でもないでしょう。
世耗あたりの入れ知恵かも知れませんが給料が高い安いという人間の卑しい妬み根性につけ込むのは止めて,不真面目な(病気と称して休職とか繰り返す不良公務員とか碌に担任とかも出来ない無能教員とか)をちゃんと処分出来るような施策が必要だと思われます。
>>2674
小渕女もTBSかなんかでしたよね。こういう政治家子弟のコネ入社一覧みたいなのご存じないでしょうか?
中川昭一の興銀や塩崎の日銀も怪しいもんだ。まぁ全くの莫迦だとはおもわんけど。
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タウンミーティング:「やらせ質問」問題 「誘導役」疑惑ぬぐえず
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20061116ddm002010027000c.html
政府が主催した過去25回のタウンミーティング(TM)で65人の質問者への謝礼金支払いが判明したことについて、塩崎恭久官房長官は15日の記者会見で「まったく問題視していない」と強調した。議論のきっかけを作る「キックオフ(口火)質問」であり、「やらせ」とは異なるとの論法だ。だが、そのための質問者は1回当たり2・6人もいる計算となり「議論の誘導役」との疑惑はぬぐえない。
政府の説明では、質問者は事前に選び、会場で司会者が紹介したりプログラムに掲載することで公にしていた。塩崎氏は「議論の活性化を図るためであり、講師謝礼と同じだ」と説明。事前に用意した質問をしてもらう「やらせ」や一般聴衆を装って質問する「サクラ」とは違うと力説した。
しかし、TMの目的は「国民から政府の政策への率直な意見を聞く」ことにある。政府側が選んだ質問者が複数回登場すれば、質疑を一定方向に導くことになりかねず、日本大の岩井奉信教授(政治学)は「TMの本来の意義をどう考えているのか。事実なら世論誘導だ」と批判した。
15日に初会合を開いた「タウンミーティング調査委員会」(委員長・林芳正副内閣相)は、謝礼金問題を含め過去174回の全TMを総点検することを確認した。【平元英治】
毎日新聞 2006年11月16日 東京朝刊
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>>2675
官民格差は同一職種で比較すべきでしょうね。
だいたい、官僚が率先してサービス残業をやってるから、
なかなかサービス残業がなくならないんです。
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塩崎長官、公表方針を撤回 TMの謝礼支払い問題で
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=IBR&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2006111601000759
塩崎恭久官房長官は16日午後の記者会見で、政府主催タウンミーティング(TM)の質問者に謝礼を支払った問題について、該当するTMを公表する方針を事実上撤回し、公表の是非を内閣府官僚の判断に委ねる考えを表明した。
塩崎氏は15日午前の記者会見で、2002年度から3年間のTMのうち、25回で計65人に謝礼を支払ったと発表。開催場所や日時については「細かい資料がない」と回答を避けたものの、「明らかにしないということは、安倍内閣ではない」と述べ、追って公表する意向を示していた。
ところが15日午後の会見では「詳細は内閣府に聞いて(ほしい)」とトーンダウン。記者団が「問い合わせ窓口」の設置を求めると、「それには応えたい」として、16日に窓口として内閣府会計課長を指名した。ただ、同課長は取材に対し「調査中」と回答を拒否した。
このため、記者団が16日午後の会見で確認を求めると、塩崎氏は「窓口設置は約束した。(問い合わせを)どうさばくかは窓口が判断すること」と繰り返すにとどまった。
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利権屋安倍だから色々変な企業とのつきあいもあるだろうねぇ。
安倍首相の政治団体に250万円献金=脱税関与の山水物産、5年間で (時事通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/shinzou_abe2/story/061117jijiX068/
食肉卸大手「協畜」の豚肉関税脱税事件をめぐり、東京支店長が逮捕された食肉輸入会社「山水物産」(山口県下関市)が、安倍晋三首相が代表を務める資金管理団体「晋和会」に対し、少なくとも250万円の献金を行っていたことが17日分かった。
晋和会の政治資金収支報告書によると、同会は1995−99年の5年間、山水物産から毎年50万円、計250万円の献金を受けていた。
[時事通信社]
[ 2006年11月17日1時32分 ]
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ウイングを左に拡大路線が曖昧な何をするか判らない鵺路線になっとんちゃうけ。
前後左右の顔色窺いながら政権運営の安倍に改革も若さも感じない国民は多い筈だ!
小泉は真紀子切って急落してから更に盛り返したが,安倍にはそんな芸当できないだろう。
保守色を強めて支持拡大派と小泉路線で支持拡大派でごたごたせい♪
安倍内閣 支持率急落 (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/abe_ministry/story/17gendainet02029331/
安倍内閣の支持率がわずか1カ月で10ポイントも急落した。朝日新聞社が11〜12日に行った全国世論調査によると、内閣支持率は53%と急減し、中国・韓国訪問直後の前回調査(10月)の63%から大きく下がった。逆に不支持率は14%→21%に急増。特に30代以下の若年層や無党派層の不支持が目立つ。
支持率は男女別でみても女性(55%)より男性(51%)が低く、年代別でも20代で42%、30代で48%しかない。若さが売りの安倍首相は若い層に不人気と分かった。
また安倍首相就任後の1カ月半で「何が良くなったか」についても「特にない」と答えた人が27%。安倍首相が政治的信念を「あいまいにしている」と答えた人が55%もいた。とりわけ20〜40代では60%を超えた。
さらに郵政造反組の復党についても反対47%、賛成32%と批判的な意見が多かった。
[2006年11月14日掲載記事・2006年11月17日10時00分 ]
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>小泉は真紀子切って
安倍は秀直?を切るべきかも知れんな。
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>>2679
お約束の「同胞認定」はともかく,お金のつながりはいろいろありそうです。
七洋物産の運営するパチンコ屋がどれくらいあるか知りたかったんですが,パーラートキワ,パーラーギオン,ギオン小倉くらいしかわからんなあ。普通運営会社名はわからないものなのかな。
自民党新総裁・安倍晋三氏ってどんな人?
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/21/20060921000027.html
九州に有名な元在日韓国人の富豪がいる。パチンコ事業を展開する七洋物産の吉本章治社長(81)だ。今は日本に帰化しているが、2002年12月に韓国政府から国民勲章槿(むくげ)賞を授与された。韓国人留学生・日本人留学生に奨学金を出していたという功労での叙勲だ。
安倍晋三・自民党新総裁の地元にある下関事務所ビルは、吉本社長の妻が経営する会社の所有だ。吉本社長と安倍新総裁の関係は、安部氏の父・安倍晋太郎(1991年死去)元外相時代にさかのぼる。晋太郎氏の福岡事務所も、七洋物産本社ビルにあった。「安倍吉本」関係は、1980年代末に癒着批判が出るほど緊密だった。
朝日新聞9月4日付(西部版)には吉本社長が晋太郎氏を回想する文が掲載された。晋太郎氏が東京大学法学部を卒業、毎日新聞記者を経て初めて国会議員選挙に出馬した1958年ごろのことだ。「彼は孤軍奮闘した。(一人で奮闘する姿が)在日韓国人に似ていた。目つきが同じだった」
晋太郎氏は日本政界きっての親韓派だった。中曽根政権時代に4年間外相を務め、韓国政界と太いパイプを持っていた。全斗換(チョン・ドゥファン)政権時代に歴史問題などで韓日間に確執が生じると、彼は両国関係改善のため努力した。安倍新総裁はこんな父親の下で秘書生活を始め、政界に入った。
安倍氏の母方の祖父・岸信介元首相(1987年死去)は「日本の実質的な独立」「アメリカとの同盟強化」を実現する日米新安保条約を結んだ。日本の再武装を意味する改憲を「一生の課題」とした。安倍氏の改憲公約は母方の祖父から引き継いだものだ。岸氏も「日米同盟」という大きな枠組みから韓日関係正常化への道を築いた。岸氏は戦後、A級戦犯の容疑者として獄中生活を送ったことがある。しかし、衆議院議員を務めた父方の祖父・安倍寛氏は、太平洋戦争中に東条英機内閣に抵抗し、「不純分子」という烙印(らくいん)を押された清廉なハト派の政治家だった。
安倍氏が「政治の源流」と考えているのは、代表的なタカ派政治家だった母方の祖父・岸氏のほうだ。歴史問題については耳障りな発言ばかりしているが、安保問題については「アメリカとの同盟を軸に韓国を引き込むべき」という基本的な見解を持っている。中国と違い、韓国について「理念や価値感が同じ国」と考え、精神的な親近感も折に触れ顔をのぞかせる。ある自民党議員は「安倍新首相は慌てずに韓国の次期政権を待つだろう」と予想している。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
朝鮮日報
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政策顧問、斎藤氏で調整
『アドバイザー的役割』
福田富一知事が、県のポストを新設し、四月の衆院補選(千葉7区)に自民党公認で立候補して落選した斎藤健氏を、議会同意の必要のない「政策顧問」として起用する方向で、議会各派と調整していることが十五日、明らかになった。
斎藤氏は東京都出身で通産省(現・経済産業省)を経て、三月まで埼玉県副知事をしていたが、自民党の公募に応じて同補選に出馬、落選した。
政策顧問の任務は不透明だが、知事サイドは「経済政策などに関するアドバイザー的役割」とし、週一日程度の非常勤で検討。打診を受けた自民党側には「新鮮な人選」と評価がある一方、「県とはゆかりもない人で、人選の経過が分からない」といぶかる声もある。
また、福田知事は現在一人の副知事を二人とし、廃止される出納長の麻生利正氏を起用する方向で調整している。十二月定例会に定数変更の条例改正案を上程する。 (杉藤貴浩)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tcg/20061116/lcl_____tcg_____003.shtml
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創価学会の原田稔新会長 憲法、教育基本法改正に注文
2006年11月17日22時44分
創価学会の原田稔新会長(65)が17日、都内で就任会見を開き、首相の靖国参拝や教育基本法改正について注文をつけた。
原田会長は安倍首相について「個人的信条は別にして現実的に慎重に対応している」と評価する一方、靖国参拝に「政教分離の観点から自重してほしい」と述べた。憲法改正は「平和主義は堅持すべきだ。拙速は許されない」とし、教育基本法には「法の運用を慎重、厳格にし、くれぐれもかつての愛国心を想起するような方向に進んでほしくない」と話した。
原田新会長は9日、秋谷栄之助会長の退任を受けて就任した。創価学会の会長交代は25年ぶり。
http://www.asahi.com/politics/update/1117/019.html
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最早確定的となった造反組みの復党問題ですが、年末12/20以降はテレビ番組の編成が特番モードに入っていくのではないでしょうか。つまり、報道ステーションや、テレビタックルとか、朝ズバとか、の通常放送は終了すると。そして、それらの通常放送が始まるのは2週間後。古館や、筑紫や、みのや、草野仁やらのメディアスクラムによる造反復党批判を少しでも小さくして、支持率の目減り分を極小化させて、参院選挙に臨むのなら、そのタイムスケジュールを利用しない馬鹿はいないはず。造反組みを復党させるのは、その年末のドサクサに紛れ込ませるのがベストではないかと。しかし何故か、「11月中の復党も」とニュースは流れます。何か、そこに理由はあるのでしょうか? 1.今月中復党の可能性を匂わせておいて、結局年末のドサクサに間に合うかどうか、だから早めにスケジューリングしておいて政界・メディア界の「心の準備体操」を設けているのか。 2.ぶっちゃけ元々12月の年末ドサクサ復党を念頭においているが、それだと余りにも露骨なために、敢えて「11月復党もあるかも」的な情報は流しておいて、結局「ずれ込んだ為に12月の復党になってしまっただけで、意図的なものではない」的なカムフラージュなのか。 3.「嘘も百回言えば本当になる」じゃないけど、造反復党のニュースを定期的に小出しで流すことで、段々と「世の中的な既成事実の構築」を図って、本番の12月ドサクサ年末復党の際の国民の批判を少しでも減らす。本番の前の前戯というか。「絶対嫌!」→「嫌!」→「嫌なような」→「手順を踏んでよ」→「上手く口説いてよ!」→「ムードは?」→「電気消して」 この流れを構築したいんだろうけど。
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>>2685
笑>「絶対嫌!」→「嫌!」→「嫌なような」→「手順を踏んでよ」→「上手く口説いてよ!」→「ムードは?」→「電気消して」
二人とも早くHしたがってるけど怖いお父さん(輿論)に怒られるからまだだめって感じでは?
直ぐにでも復党のニュースは12月に復党は既定路線なんだけれども,その時に一応時間掛けて議論しましたってゆうアリバイ作りじゃないでしょうかねぇ。
輿論もやってしまえばそれ程大反発はしない気がします。
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>>2685
余談ですけども「嫌よ嫌よもいいのうち」というのは誤用で、「嫌よ嫌よも好きのうち」が正しいです。好きだから「嫌」なんですね。
世論は反発は小さい(なくはない)と思いますが、県連レベルの内紛・反発はありそうですねえ。
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そんな使い方あるんですか?と思って調べたら結構流布してますね。使用頻度も大差ない。。
いい 約 18,400 件
http://www.google.com/search?hs=rQF&hl=ja&client=opera&rls=ja&q=%E5%AB%8C%E3%82%88%E5%AB%8C%E3%82%88%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%A1&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
好き 約 24,000 件
http://www.google.com/search?hl=ja&client=opera&rls=ja&q=%E5%AB%8C%E3%82%88%E5%AB%8C%E3%82%88%E3%82%82%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%A1&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
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私もそんな言い方知らなかったけど、即「身」的な現代日本ではそっちのほうがあってる気も(笑)。
新進党最強論者さんのたとえ話はホントおもしろいですね。
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>>2688-2689
「嫌よ嫌よも好きのうち」→「嫌よ嫌よも好いのうち」→「嫌よ嫌よもいいのうち」だそうです。大学時代、フィジンのところで習った。
よく酔ってレイプまがいのことして、こういう弁解する奴いるでしょ。もう誤用はするわ、違法だわで、それだけで長期2倍の累犯処罰でいいと思う。
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誤用と、違法て。
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以前から言ってるように、こうなる要因として、参議院の選挙制度(一票格差)の問題がやはり大きい。
徹底的路線を貫徹できない自民党のショボさもあるけど。
小泉の真の後継者が自民党に存在しなかったことは、争点曖昧化に貢献している。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo
>現実の政治でも、80年代にはサッチャー首相やレーガン大統領がフリードマンの理論を政策として実行したが、日本ではその理論さえ知られなかった。日本で「新自由主義」的な政策を提案したのは、小沢一郎氏である。1993年に細川政権が誕生したときは、日本でも10年遅れで改革が始まるかと思われたが、非自民連立政権は1年足らずで倒れ、自社さ連立という奇怪な政権ができたため、政策の対立軸が混乱した。小沢氏が『日本改造計画』で構想した改革は、小泉政権でやられてしまい、今度は小沢氏が社民的な「格差是正」を訴えるという奇妙な役回りになっている。
>しかし、これは偽の争点である。日本では、英米で行われたような改革は、ほとんど行われていない。郵政や道路公団の民営化は、改革の名には値しない。政府の役割を洗い直して「福祉国家」を卒業することは、先進国が一度は通らなければならないステップだが、それを中途半端に終えたまま、自民党は昔の姿に戻ろうとしている。いま民主党は来年の参院選むけマニフェストを作成しているようだが、対立軸として打ち出すべきなのは90年代の小沢氏の原則である。
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その曖昧安倍自民党に対して、小泉が武部とチルドレンを糾合して、30〜50人規模で自民党を集団離党して新しい政治勢力を創ってみろやと。本当に自民党をぶっ壊す。それやってくれたら、私は小沢支持をやめて、小泉支持に乗り換えるかもしれません。どうせやれないけど。小泉も悠々自適で今さら経歴に傷をつけたくないだろうし、年も年だ。武部にしても、チルドレンにしても、その気概はない。従って、何となしに曖昧自民党が存続して、何となしに公明党との連立も続き、その結果何となしに参院選挙で自公が勝利して、何となしに野党が分裂して、何となしに巨大与党が固定化していく。
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>>2693
>その曖昧安倍自民党に対して、小泉が武部とチルドレンを糾合して、30〜50人規模で自民党を集団離党して新しい政治勢力を創ってみろやと。本当に自民党をぶっ壊す。それやってくれたら、私は小沢支持をやめて、小泉支持に乗り換えるかもしれません。どうせやれないけど。
まさに同意同感。そんなことやれっこないけどやったら絶大に支持しますね。
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>>2692
古き良き自民党の支持者の俺は歓迎したい。
安倍氏が古さと新しさを包摂した路線を行くことになるのだとすれば良かことたい。
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>>2695
ウイングを広げることがいいのか、ある程度「路線」を明確化するのがいいのか、それともその両方か。どれがいいが分かりませんが、個々の政策である程度造反も許容した上で、基本的政策では一致している政党がいいとは思っております。
で、復党論議。だったら、最初から除名・解散なんてしなければいい。廃案で臨時国会で再上程するか、総務の入れ替え、個々議員の説得、法案修正で良かったはずだ。あの解散は不要だったんじゃないのか。今回の復党問題のポイントはそこで、復党の時期とか方法(これだって、いたくプライドを傷つけると思うけど)とかに、世論は反発しないでしょう。私の意見は「解散不要」ですが、さて世論はあの解散を許容していたのか。
中川幹事長、復党条件は公の場でのみそぎ
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061118-118729.html
自民党の中川秀直幹事長は18日、広島県呉市内で講演し、先に郵政造反組の復党条件の1つに挙げた「国民の理解」を得る具体的な方法として、造反組側が郵政民営化への見解や復党理由を公の場で明確に説明することが必要との認識を示し、「それが『みそぎ』になる」と述べた。
党執行部は週明けから無所属12議員の先行復党に向けた調整を本格化するが、郵政民営化への反対姿勢を貫いてきた平沼赳夫元経済産業相をはじめ、12人の対応が注目される。
中川氏は政権公約順守や安倍晋三首相の所信表明演説支持に加え、「郵政民営化への考え方や、なぜ復党するのかを、自身の言葉で後援会(会合)あるいはメディアを通じて有権者、国民に語り掛けることが必要だ」と指摘した。
造反組が昨年の衆院選で自民党公認候補と争ったことを踏まえ「国民の前で衆院選を総括し、2度と党規違反をしないとの姿を見せ、理解を得る努力は当然だ」とも述べた。
同時に「(復党で)民意が離れ支持率が低下してはいけない。数合わせでない、大義ある復党にしないといけない」と強調。造反組に対して「衆院(の与党議席)が3分の2を切っていれば、いくらでも頭を下げるが、今はその状況でない。復党希望にあたってはしっかり(条件を)満たしてほしい」と迫った。
復党の段取りに関しては「(条件を満たしたか)執行部が判断し、安倍総裁に報告して判断してもらい、党紀委員会にかける」と説明した。
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>>2696
輿論は解散を許容していた。
少なくとも、マスメディアは、「この選挙は郵政民営化是か非かの選挙だ」との説得文句にキュンとなった。
小池百合子が小林と鮫島を討ちにゆくのをわくわくして見つめている人が多かった。
マニフェストで盛り上がったり、選択権を与えられた気になったり、おめでたいことだ。
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>>2696
同意ですね。
私も不要だという立場です。憲法の様な基本政策でならやむを得ないですけど。
一人の男のどうでもいい野望のために歴史ある政党を危機に導いた。
まあ岡田民主党の無策に助けられました。
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>>2697
復党後、「解散の総括」みたいな報道が出てくると思いますが、その後の世論調査がポイントでしょうな。
>>2698
岡田民主党はあの時「この程度で解散でいいのか」と上手くPR(これも無為無策)できたら、負けは負けだろうけども、100議席割れなんて醜態はさらさなくてよかったと思いますね。少なくとも自公+無で3分の2は割れたような・・・
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>>2699
地味なことはやらないのでは。
吉田学校さんが、世論は反発しないということについてに終始するのでは。
解散自体についての知見がマスコミにあるようには思えません。
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>>2700
まあ、私も復党自体には反発しないんですけどね(笑)。
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>>2700
解散自体についての論評はなされると思うよ。
国民新党や岡田前党首や一太のコメントを通して。
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>>2701
吉田学校さんが反発しないテーマの取り上げに終始すると思いますね。
そういえば、「自民300議席の驕り」と新聞が書き連ねるかもしれなかった事件ってなんだったんですかね。不発に終わったのでしょうか。。
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>>2702
そういったことは今までもなされているし、特にクリティカルな意味を持ってないと思う。
自分はしつこい性格だから、何年前の出来事や書き込みのことも憶えているけれど、世間やマスコミは食いつかないだろう。
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>>2704
まあ世論的には折込み済みということだと思うけどね。
既定路線として定着させてきた戦略の効果かな。
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>>2704
まあ、古き良き思い出みたいな論評はなされるでしょうねえ。
なお、私は解散は不要とは思いますが、解散で大負けするような政党は、解散した方よりも堕落している、常在戦場という意識がないという点では落第であります。
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>>2705
解散の正当性に関しては、当時「抵抗勢力」の言説として消費されてしまったと思います。
それなりに根拠のある議論とは思いますが、今更盛り上がることはないと思います。
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>>2707
俺も世間的に盛り上がることはないと思う。
もう復党問題は飽きられてきた感じ。
俺も秋田(笑)。
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>>2708
解散の正当性については今更盛り上がらない説で同感。
ただ、復党に関して、なんらかの嫌悪感が出る可能性はあると思う。911選挙で都市部で働いたバネはそういった嫌悪感の源が存在したからだとも思うので。
最近衆議院のリストを作成したんですが、北関東・南関東・東京・近畿・福岡の大変動は異様。その大変動のマグマがどうなるか。
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民主から自民にシフトした無党派層、
さらに無党派層→自民にシフトした層が
それぞれどうなるか見たいですね。大半が棄権に回るだけと
見てますが・・・
(自民微減・民主&公明微増程度か)
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>>2709
ソフトランディングすると思う。
自民が衆院で単独過半数を割るとは思えない。
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>>2711
私にも、衆議院で単独過半数はともかく与党過半数を割るようには見えません。
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こいつは酷い。当否はともかく、こんな態度じゃホントに落ちるべ。
自民が弱いのは道民にも問題/武部氏
2006年11月19日http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000611200005
■自民が弱いのは…「道民の意識にも問題」
■昨年の衆院選結果 道内4勝に武部氏
――「次なる対策を考えなくては」
自民党の武部勤・前幹事長は18日、札幌市であった「自民党北海道政経セミナー」であいさつし、同党が昨年の衆院選で道内12選挙区のうち4勝しかできなかったことについて、「道民の意識にも問題がある」と述べた。
武部氏は小泉政権時代の構造改革について触れた後、「意識改革が一番遅れている。それは北海道じゃないか」と発言。党幹事長として采配し、全国では圧勝した昨年9月の衆院選について、「北海道は優秀な人材を並べて四つしか取れない。候補者が悪いだけじゃない。道民の意識にも問題がある。こう思って、次なる対策を考えなくてはならない」と語った。
◇
町村信孝・衆院議員は同セミナーのあいさつで、来春の札幌市長選の同党候補者について、「月内には決まるだろう」と述べ、同党が要請している前国土交通省技監の清治真人氏が、近く立候補を決意するとの見通しを示した。
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>>2713
本来タケベは能無しタケベの失言農相でしたからねぇ〜。大地と民主の最強タッグでのタケベ落としをきぼんぬ。良い候補者が居るなら大地に譲っても良いくらいだ!
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>>2713
こいつがいる限り自民党の北海道での巻き返しは厳しいな。
早くマッチーか昭一に譲れよ。
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>>2714
農政に一家言持つかつてのコテハン、旧北海道7区氏は
かなり武部勤を擁護してましたね(批判すべきところは批判した上で)
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>>2716
ああ,そんな方も居ましたねぇ〜>北海道7区氏
武部なら農協の改革をやってくれるので支持というスタンスだったような。
北海道ではミニ北一輝氏(途中からたまねぎ何号とかそんなコテに変えられてたけど)とか印象深い。農業スレでかなり濃い議論が展開されていた気がします。
皆さんどうしてるんでしょうかねぇ。
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吉田学校さんが石を嫌いなように私は武部が嫌いだということだと思う。。
農協改革、もしかして素晴らしいのか知らないけど、実際に口から出てる言葉で素晴らしいなと思ったことはないなあ。
ま、あんまり理路整然と語ると、釧路じゃ選挙に落ちちゃうのかな? 知らないけど。
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武部は釧路と云うより北見・網走ですね。
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個人的には自民党3大お荷物:武部勤・山本一太・佐藤ゆかりだな。
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「成長戦略」前倒し検討 補正予算で政府・与党
2006年11月21日19時30分
http://www.asahi.com/business/update/1121/136.html
政府・与党は21日、12月下旬に決める06年度補正予算案で、経済成長力強化や地域再生につながる事業を前倒しで盛り込む方向で検討に入った。今回の補正は景気拡大に伴って増えた税収分が財源。このため、一部を安倍政権の重点政策や地方対策に回す余裕ができた。事業規模は今後、政府・与党間で調整するが、来年の統一地方選や参院選に向けた「ばらまき」との批判も出そうだ。
補正予算の財源は、当初予算より3兆〜4兆円増えるとみられる06年度税収の増加分と、05年度決算の剰余金(約1.5兆円)。
歳出の補正では災害復旧費や地方交付税の法定配分に使うほか、07年度から実施を予定していた政府の「経済成長戦略大綱」や、安倍首相が掲げる「再チャレンジ支援」関連事業の一部を前倒しすることを検討する。
05年度補正では、鳥インフルエンザ対策や耐震偽装問題対策など緊急的な事業のみ計上し、約9000億円を新規国債発行の減額に回した。財務省は今回も余剰分を借金減らしに回したい考えだが、歳出増を求める与党側との調整は難航しそうだ。
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造反復党騒動は、中川幹事長の作戦が上手く奏功していると思うけど、どうだろうか。平沼が簡単には折れられないことを逆手にとって、踏絵というハードルを掲げる。中川-平沼会談と、踏絵にイエスかノーかに、マスコミ国民の関心が集まる。平沼を「踏絵を踏まなかったから復党は駄目」と扱うことで、中川幹事長が筋が通ったような英断を奮ったように見える。よくよく考えたら、平沼以外の11人は復党しているのにね。造反11人復党の印象が薄れて、踏絵を踏まない平沼の復党を拒絶した格好良さアピールか。 平沼が参院選挙後の自民党との連立を睨んだ保守新党を結成して、そこに師走のドタバタで民主右派を引き抜いてくるのが、民主支持者としては怖い。で、参院選挙後に自民--公明--平沼の三党連立。安倍政権念願の憲法改正を旗印にすれば、世間の面子は立つ。参院選で負ければ民主党からは右半分が引き抜かれる可能性がある。 妄想だけども。
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中川平沼会談で、復党問題は来週以降にズレ込むことになったが、土・日のテレビ報道がどうなるか。報道2001の世論調査の数字は。時間を置けばおくほど、マスコミが飯の種にして騒ぎ出す。そうすれば、テレビポピュリズムに媚を売りたい自称若手改革派の動きも大きくなり、平沼や11人にとって苦しくなる可能性がある。ただでさえ、安倍内閣の支持率は下がってきているだけに。
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中川は、一太などの若手が反対するのは予想外では?
小泉チルドレンと郵政反対組の争いに矮小化させる戦略だったように見えるけど
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この問題、世間一般でどう見られているかは知りませんが、中川秀直大先生&自民党メルティングポッドウォッチャーの自分から見ると、復党という結論はとっくの昔に出ていて、それについてどうやって輿論の反発を避けるかという「方法論」の問題ですね。
中川はミッションを課され、それを如何に巧く切り抜けるかであり、結論自体は決まっている。
そもそも、高いハードルというが、顔のでかい平沼以外は選挙の月において既に郵政法案に賛成している。
あとは顔のでかい平沼をその取り巻きたちが人情で裏切れないとかいう話と、ここで一芝居打ってハードルの高さをアピールする要請で、もうちょっとゴタゴタするだけ。カネの都合で期限は迫っている。
ちなみに私は、昨年末に彼らが政党助成法上の政党をつくらなかった代償に今年末の決着が約束された可能性もあると思っていますが、さて。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2410/1123483924/161
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世間的にイメージの良い牧原・山内あたりの若手が動いているのが痛い
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>>2726
今、「政界プロレス」真っ最中なのかもしれませんが、復党は既定路線としても、中身が問題だと思います。
復党後の公認、系列県議問題などで揉めそうな雰囲気です。中川に県連レベルの内紛の調整能力があるかどうか用注目
そこでゴタゴタすると落選議員の復党問題がからむ大阪2区、福井1区、静岡7区あたりが面白くなりそうです。
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別に中川一人復党しなくても大勢に影響はないし,自民党は改革政党だといえるし良いんじゃないの?青木系の片山の選挙がやばくてもまぁ落選してくれた方が中川には良いだろうし,そもそも平沼は自民をやると云ってるんでしょ?まさに輿論の目くらましのための方法論。くだんねぇー。
復党問題:中川氏、硬軟両様の揺さぶり 平沼氏に屈服迫る
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20061123k0000m010165000c.html
郵政民営化法案に反対した造反組の復党問題は中川秀直・自民党幹事長が平沼赳夫元経産相との会談で復党の条件として民営化賛成を明記した「誓約書」の提出を求め、平沼氏に屈服を迫る展開となった。民営化法案に2度反対した平沼氏にとっては高いハードルで、他の現職議員11人との「切り離し」を念頭に置いたとみられる。ただ、中川氏は同時に復党願の提出期限を27日までに延期し、とりあえずは決裂を避けた。見切り発車すれば残る無所属議員11人にも同調する議員が現れ事態が混乱することを警戒、硬軟両様の揺さぶりをかけた。[中川佳昭]
中川氏と平沼氏の協議のポイントは、復党願に添えるよう中川氏が要求した「誓約書」の内容だった。無所属現職議員12人の窓口である平沼氏は中川氏に「(12人)全員の気持ちとしては誓約(書)を出すことはしたいと思う」と語り、誓約書の提出に同意。(1)党則順守(2)安倍晋三首相の所信表明演説と昨年の衆院選時の政権公約を守る−−の2点は誓約する姿勢を示した。
これに対し、中川氏は「郵政民営化賛成」や衆院選に無所属で出馬した「反党行為」の反省を誓約書に盛り込むよう求め、さらに国民にオープンな形で説明することも必要とした。平沼氏が難色を示したため、会談は平行線をたどった。
中川氏があくまで平沼氏に条件受け入れを迫ったのは、ただでさえ批判を浴びかねない復党問題で「郵政民営化賛成」の一線で平沼氏に譲れば一層、世論の反発を加速しかねない、との考えからとみられる。しかし、平沼氏以外の造反議員まで「踏み絵」を拒み事態が混乱すれば、中川氏に反発する包囲網が党内にも生まれかねない。復党願の期日延期は、立場の微妙さも物語った。
「踏み絵」の条件で譲るそぶりのない中川氏と、「ハードルは高い」と打ち明ける平沼氏。江藤拓衆院議員を除く11人は会談後に会合したが、終了後は一様に言葉少なだった。ある自民党幹部は「他にも、ベテラン議員が平沼氏に同調するのではないか」と指摘。造反議員の復党に期待を寄せる青木幹雄参院議員会長は22日夜、「なぜ中川幹事長があそこまでハードルを上げるのか理解できない」と周辺に不快感を示した。
毎日新聞 2006年11月23日 3時00分
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>>2728-2729
福井は、松宮の民主党入りで、稲田で問題ないはずです。稲田が民主党に地盤を奪われないかどうかが焦点。
静岡は片山で決まりだと思いますが、城内が血筋から言って県議へのランクダウンでは満足しなさそうだし。
でもこのへんは、中川はとりあえずほっとくと思いますけど。
参院選勝てば、あとは党内の権力闘争をおさえれば、中川政権はかなり磐石になりますから。
今回の件で支持率落とさない→参院選勝利となれば、安倍殿様は中川への信頼を強め、中川栄華の時代が来ると、中川は考えているのではないか?
ちょっとでもしくじると議院過半数割れする参院選と違い、衆院選ではそこまでの気遣いいらんだろうから、いろんなことが参院選までの我慢、という感じ。
そういう目でいろんなニュースを見るとしっくり来るような。
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参議院自民党には、郵政民営化に反対票を投じたまま(or棄権したまま)、賛成に転じた証拠が示されない議員も多いのだが、彼らの信念はいずこに?
自民幹事長 復党条件譲れない
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/11/23/k20061123000060.html
自民党の中川幹事長は、広島県東広島市での会合であいさつし、郵政民営化に反対して党を離れた無所属議員の復党問題について「自民党が信念を曲げることがあってはならない」と述べ、民営化の確実な実施を完全に支持することなどを明確に示すよう求めた条件は譲れないという考えを示しました。
復党問題で、中川幹事長は22日、12人の無所属議員の交渉の窓口となっている平沼元経済産業大臣と会談し、復党を希望する場合には、27日午前中までに復党願いを提出するよう求めたうえで、郵政民営化の確実な実施を完全に支持することなどを明確に示すことなどが必要だという考えを伝えました。これについて中川幹事長は「政治家は、1度、国民に約束したことは命に代えてでも実現しなければならない。去年の衆議院選挙から1年しかたっておらず、お互いに信念を貫くということも政治家の本来のあるべき姿だ」と述べました。そのうえで中川氏は、平沼氏が復党の条件に反発していることについて、「平沼氏は信念を貫く政治家であり敬意を払うが、自民党も信念を通さなければ、去年の衆議院選挙で得た多くの国民の支持に応えることにならない。自民党が信念を曲げることがあってはならない」と述べ、復党の条件は譲れないという考えを示しました。
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>>2731
参院議員は野田聖子らと同じく特別国会で賛成したと思うが。
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>>2732
あ、そうなんですか。2/3で再可決の手続ではなかったのか。
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自分のところにも可決の記事は貼ってあった。
内閣改造に頭が行き過ぎてて、基本的なことを間違えていたなあ。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2410/1113231665/684
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経済政策によほどの自信があるのかな。
中川自民幹事長、「上げ潮批判」の財政審建議を強く批判
2006年11月23日20時25分
http://www.asahi.com/business/update/1123/043.html?ref=rss
自民党の中川秀直幹事長は23日、財政制度等審議会(西室泰三会長)が22日に歳出削減を重視する建議を尾身財務相に提出したことについて、「歳出削減だけで日本経済が成長すると思っているのか。見識が問われる。財界人の発言なら大目に見ると思ったら大間違いだ」と述べ、成長重視路線と距離を置く財政審の姿勢を強く批判した。広島県東広島市での支援者との会合で語った。
さらに、財政審の事務局を務める財務省に対しても「財政再建は、(経済成長を重視する)上げ潮派の我々こそが真剣に考えていることを財政審に間違えて伝えたのか。週明けにも話を聞いてみたい」などと牽制(けんせい)した。
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中川(女)って世論調査狂だな
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思い切った粛清ができる公明党ってほんとうに素晴らしいですね。
公明区議が総辞職=政調費を不適正請求−東京・目黒区
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061124-00000133-jij-pol
東京都目黒区の公明党区議団(寺島芳男幹事長)が、2005年度分の政務調査費を一部不適正に請求していたとして同党本部は24日、区議団が同年度分の政調費1200万円のうち772万9000円を区に返還するとともに、議員6人全員が同日辞職届を出したと発表した。
同党は来春の統一地方選で行われる同区議選で、引退する2人を除く現職4人の公認を取り消した。政調費の使途をめぐり会派議員が全員辞職するのは極めて異例。
(時事通信) - 11月24日21時1分更新
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中川秀の屁のツッパリか。中川秀vs平沼の様相もみえてきた。98年の森派分裂、思想対立のほかに、衆院選中国ブロックで大きい顔をされたくないとかの対立もありそうだ。
当たらない吉田学校予想としては、平沼と平沼に追随する数名は「統一会派含みで復党せず」もありえるとみる。ただし、「復党は既定路線」でしょう。
自民復党問題:政権中枢に亀裂 安倍首相も身動き取れず
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20061125k0000m010170000c.html
郵政造反組の自民党復党問題は、平沼赳夫元経済産業相ら現職の12議員が結論を保留し、27日に最終決着を持ち越した。郵政民営化賛成の「踏み絵」を迫る中川秀直幹事長の手法に党内では青木幹雄参院議員会長や中川昭一政調会長らが公然と「人情論」で異を唱え、政権の中枢で亀裂が表面化した。世論重視から中川幹事長の意向を尊重する一方で、平沼氏とも個人的に親しい安倍晋三首相は身動きが取れず、金縛り状態。復党問題の党内対立は発足2カ月の政権の足元を揺さぶり始めている。
「私は了承していませんからね」
24日朝、国会内で開かれた党役員連絡会の終わり際、青木氏は中川幹事長にごう然と言い放った。それに先だち中川氏から、平沼氏との会談などの説明を、他の役員と共に聞いた青木氏は「(平沼氏を除く11人が)衆院本会議場で(郵政民営化法案に)賛成票を投じたことは最大の意思表示」と語った。平沼氏についても青木氏は「(民営化賛成を)口頭で確認すればいい」との立場だ。
青木氏が中川幹事長への態度をこれまでになく硬化しているのは、盟友の森喜朗元首相と自分に対しての「約束」を破ったとの思いからだ。先月10日に東京都内のホテルで安倍首相、森氏、中川氏と極秘に会談した際に、首相と中川氏は現職、前職の一括復党を約束したと受け止めている。
しかし、中川氏は前職の復党をはねつけるとともに現職組でも特に、平沼氏についてハードルを上げた。森氏も「中川(秀)君にはきちんと約束を果たしてもらう」と語り「踏み絵」への不満を隠さない。
もともと参院選1人区対策として浮上した復党問題だが、これを「人情論」に転じたのは中川昭一政調会長。23日の講演で「中国の天安門事件を思い出す」と中川幹事長を攻撃。今や「人情」が「反中川幹事長」のキーワードとなっている。
これに対し中川幹事長は記者会見で「情だけが支配する党になったら、国民の多くの方々から相当の批判を受ける」と反論、復党条件の撤回を頑として拒んだ。昨年の郵政解散で党総務局長として「刺客」選挙を担った二階俊博国対委員長や、竹中平蔵前総務相と懇意の菅義偉総務相が支持に回っている。ただ、中川幹事長も矢面に立つことに疲れを覚えているのか、周辺に「自分は平泉の弁慶の心境」と弱音を漏らした。
間に立った形の安倍首相はこの日も幹事長に調整を委ねる姿勢を強調した。復党問題がここまでこじれるとは思っていなかった節もあり、首相側近は「首相は世論の反発に驚いている」と語った。
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政界プロレス最終場面。平沼が折れて幕か?
造反議員、復党願の27日提出で調整…平沼氏を説得
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061124-00000012-yom-pol
郵政民営化に反対して自民党を離党した「造反組」の無所属衆院議員12人は24日、復党願を27日午前に提出する方向で調整を本格化させた。
平沼赳夫・元経済産業相は「郵政民営化支持を含む誓約書」の提出に難色を示しているが、他の造反組は、12人全員の復党を目指し、平沼氏を説得している。
平沼氏は25、26の両日、地元の岡山県津山市などで自らの後援会幹部らと会談したうえ、最終判断する意向だ。
平沼氏は、自民党の中川幹事長が22日に誓約書の提出を求めたことに反発し、復党見送りを表明した。24日の造反組議員との会合では、翻意を促された。
平沼氏を除く、堀内光雄・元自民党総務会長ら11人は昨年10月の衆院本会議で郵政民営化関連法に賛成している。
(読売新聞) - 11月25日1時53分更新
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平沼氏、復党見送り示唆 「熟慮を重ね27日に決断」
郵政民営化法案に反対して自民党を離れた衆院議員らの復党問題で、平沼赳夫元経済産業相は25日、岡山県津山市で開かれた会合で支持者と意見交換した。平沼氏は「熟慮に熟慮を重ねている。27日に決断する」と結論を保留した。だが、その後記者団に、「変な形で党に戻っても、何の主導権も発揮できないことも考慮しないといけない」と述べ、自民党の中川秀直幹事長が示した条件を変えなければ、復党願を出すことは難しいとの考えを示唆した。
平沼氏はこの日の会合で、「一人の幹事長が突きつけた問題(条件)をのんで、私の先行きが開かれるのか、考慮しなければならない。自民党を愛するのはやぶさかではないが、今の自民党はどこかおかしいと思う」と語った。一方、支持者からは「筋を通すべきだ」との声が多く出されたが、「無所属では戦いにくい」と復党を求める声もあった。
一方、中川幹事長は25日の広島市内での講演で、「安倍首相の本音は(無所属議員との)統一会派だ。それが困難なら国民、党員に理解と納得を得られるやり方でやってほしい。それが首相の考え方だ」と語り、平沼氏らに求めている復党のための条件は必要だとの考えを強調した。
http://www.asahi.com/politics/update/1125/003.html
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>支持者からは「筋を通すべきだ」との声が多く出された
意外ですね〜。地方の支持者は利権の為の自民党へ戻れと突き上げるものだと思ってましたけど。
前原がそんなアホだとは思いませんけど加藤紘一と云い熊谷弘といい俺が期待する政治家の末路は結構そんなものなので自信はないなぁ。。
前原が平沼巻き込んで非自民勢力の拡大を図るという訳には行かぬか・・
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>>2741
平沼さんから出ているプライドのオーラが支持者にそういわせているのでは。
オラたちの平沼先生の顔が潰されるのは見ていられない、というような。
それはそもそも平沼さんが我を張ったせいなのだけれど。(我を張るのが悪いとはいわないが)
京都民主党の連中は、カネもないし、選挙構造的に離党するとほとんど全滅なので、ないでしょうね。
手がかりとなる防衛省法案も賛成の方向が示されるようですし(条件(言い訳)がついていますけども)。
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「安倍首相の本音は(無所属議員との)統一会派だ」
あまりの世論の反発の大きさで軌道修正したな。
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>>2742
新進党から加藤紘一幹事長が引き縫いてた頃は(そもそも加藤あたりのこの行動が今日の政治不信の元凶の一つでもあるわな),地元の支援者が代議士を突き上げるってのが見られましたけど,地方にカネばらまいてた当時と違って小泉以降はそんな事無くて地方もどうせカネ取って来れないならおら達の先生に思いっきり自説を通して貰いたいってのがあるのかもしれません。
>>2743
年末までに合流すれば政党助成金が何億か入ってくるとか云う報道もされたりして輿論の反撥も大きいのかもしれません。
合流を断行してしまえばあっという間に忘れ去ってしまう輿論なので早めに合流させといた方が良いとは思うんですけど,小泉の退陣を待ってそのまま直ぐって云うのはいかにも早過ぎましょうか?
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>>2744 とはず氏のサイトの「あの人は今」の一番下の行にも、その部分の記述がありますね。〜〜〜 新進党から当選して自民党へ逃亡した(←Makepeace氏の表現)連中は政治不信を助長した責任は重いと思われるのでもう一寸落選者が多いほうが良いと思えるが。〜〜〜
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/anohitohaima.html
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>>2745
いやぁ自分で書いてて忘れてました。
思えば随分と長いことHPや掲示板に色々駄文を晒しておりますね,俺ってば。。
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>>2746
色々と勉強させて貰ってます。「3.新進党解党の研究」という有り難いコーナーもありますし。
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>>2747
中途半端な形のままほったらかしてるコンテンツもありますし恥ずかしい限り。
将来的には是非「自民党解党の研究」も作成したいです(笑
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>>2744
こういう問題は世論の反発は後々まで響きそうです。
去年の解散総選挙の意味の根幹を揺るがす問題ですし。
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小泉前総理は、この件で一度だけ発言しただけですね。郵政解散の最高責任者、勝ち逃げか。
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>>2737
http://www.city.meguro.tokyo.jp/kugikai/kugikai12.htm
【公明党目黒区議 粛清リスト】
中島ようじ 1 下目黒
川崎えり子 4 中根
寺島よしお 4 上目黒
小林くにお 5 中目黒
俵一郎 5 目黒本町
島崎たかよし 5 原町
共産党区議http://www.jcpmkd.jp/html/iwasaki01/2006/20061125171555.html
同http://jcpmkd.jp/html/mori01/2006/20061123000726.html
同http://www.geocities.jp/masayo_1991/index.html
民主党区議http://www.tsuchiya-k.com/
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>>2749
棄権した人にお咎め無しで反対した人だけ殺す様な小泉のやり方はそもそも小数の犠牲者をだして国民を騙しておいて大多数の議席を詐取したもので総選挙の意味なぞは本来ないと個人的には思ってるんですけど,輿論的にはそんな細かい事迄知らないし造反組12人の復党だけで決まると思ってるんでしょうかねぇ。。
これだけ大きな騒ぎに成ることで禊ぎは済んだ,改革政党だからすんなりとは認めなかったとなりそうな気がします。
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>>2751
石原の件と云い目黒の件と云い共産党の調査能力は相変わらず優秀だねぇ。。
それにしても自公はひどい。こんなのと地方政治で結託せざるをえない民主も猛省するべし。
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さて最終盤の土壇場でどうなるのか?
堀内は高齢だし次ぎ比例でその次ぎ選挙区だとしてもその後は後継者指名できず引退かな。堀内引退後は労組あたりの富士急関係者から誰か民主公認で出せないのかね〜?
平沼氏は見送りを示唆=堀内氏は表明−自民復党
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061125-00000071-jij-pol
郵政民営化に反対し自民党を離党した平沼赳夫元経済産業相は25日午後、同党への復党について「変な形で戻っても何の主導権も発揮できないことも考慮に入れなければならない」と述べ、条件が緩和されない限り復党願の提出は難しいとの認識を示唆した。地元の岡山県津山市で後援会幹部との会合に出席後、記者団の質問に答えた。
平沼氏はまた「(後援会の幹部らが)信念を通せ、と言ってくれたことも胸に秘めて決断したい」と表明した。ただ、「あすも会合を行い、その間しっかり考えたい」とも述べ、さらに支援者の意見を聞いた上で27日午前に最終判断する意向を示した。
後援会幹部との会合では「筋を通してほしい」との声が相次ぐ一方、条件を受け入れての復党を求める意見も出された。
一方、堀内光雄元自民党総務会長は25日、山梨県甲府市内で県議と対応を協議した後「みんな復党してくれと言っていた。わたしは復党する」と述べ、27日に復党願を提出する意向を表明した。ただ、同氏は「無所属の衆院議員12人全員が戻るのが基本原則だ」と指摘し、平沼氏を含めた復党が望ましいとの考えを示した。
(時事通信) - 11月25日23時1分更新
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自民復党問題:鳩山氏が批判「捨てられてなぜ戻る」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20061125k0000m010064000c.html
民主党の鳩山由紀夫幹事長は24日の記者会見で、自民党復党を希望する郵政造反組について「捨てられてなぜ自民党に戻る発想になるのか、信念を貫き通す勇気をなぜ持てないのかという寂しい思いに駆られる」と批判した。自民党内の復党推進派が「情」の優先を主張していることに「情で丸め込んで解決させる話ではない。国民を忘れた議論を繰り返している」と指摘した。
毎日新聞 2006年11月24日 19時49分
自民復党問題:「首相の本音は院内統一会派だ」中川幹事長
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20061126k0000m010052000c.html
自民党の中川秀直幹事長は25日、広島市で講演し、郵政造反組の復党問題に関連して「安倍晋三首相の本音は院内統一会派だ。それが困難ならば国民、党員の理解が得られるやり方で(復党問題への対応を)やってほしいというのが、首相の本当に言っている考え方だ」と明かした。造反組が国会内で会派を結成し、自民党と統一会派を組んだ上で復党を探る「2段階論」に言及したもの。
中川氏は復党条件に郵政民営化賛成などの「踏み絵」を迫っており、党内に亀裂も生じている。復党願の提出期限(27日午前)を目前に、途中経過の首相の意向をあえて紹介することで、造反組を揺さぶる狙いもあるとみられる。
一方、造反組の平沼赳夫元経済産業相は25日、記者団に「変な形で戻っても何の主導権も発揮できないことも考慮に入れなければならない」と語り、中川氏の掲げる復党条件に改めて反発。「(支持者からは)『信念を通せ』との声が多かった」と話した。【坂口裕彦、大場伸也
毎日新聞 2006年11月25日 19時11分 (最終更新時間 11月26日 0時57分)
自民復党問題:中川幹事長、造反組の堀内光雄氏と会談へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20061126k0000m010047000c.html
自民党の郵政造反組の復党問題をめぐり、中川秀直幹事長が造反組の堀内光雄元同党総務会長と26日夜、会談することになった。堀内氏が中川氏に会談を申し入れ、中川氏も応じる考えを堀内氏に伝えた。堀内氏は、平沼赳夫元経済産業相を含む無所属衆院議員12人の一括復党を求めており、会談では、郵政民営化への支持確約や反党行為の反省などの復党条件を緩和するよう求めるとみられる。
また堀内氏は25日、山梨県富士吉田市で記者団に「(選挙区の)県議全員から『復党してほしい』と言われた。私は基本的に復党する考えだ」と述べ、27日に復党願を提出する意向を表明した。【大場伸也
毎日新聞 2006年11月25日 18時54分 (最終更新時間 11月26日 0時52分)
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>>2754-2755
復党問題は、しばらくは神経戦の様相ですね。
中川としては「平沼を屈服させた形での復党」が目標でしょう。かりに、復党がならず、青木が言う様な参院選敗北になったとしても、私は死に体になるのは安倍ではなく青木だと思うので、復党がならなくても中川としては大傷(中傷程度はつくけど)はつかない。
平沼としても「選挙区公認での優越権」は最低でも取り付けたいところ。願わくは伊吹派復帰後は、あれやこれやで安倍を揺さぶって、ナンバー2か3の地位は欲しいというのもあるでしょう。自分の勢力の温存は図りたい。
相手の腹の内が読めてしまう。まあ、これがプロレスの所以たるところではないでしょうか?
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【民主支持者としては、来年夏の参議院選挙までに内閣支持率の40パーセント割れを目標とする。】
報道2001首都圏調査
09/28 支67.0 不23.6 自37.4 民21.4 未30.4
10/05 支57.6 不29.4 自32.2 民20.4 未39.4
10/12 支60.0 不26.0 自34.2 民24.6 未33.6
10/19 支62.2 不23.6 自34.2 民17.6 未38.6
10/26 支62.0 不25.8 自31.4 民16.4 未41.8
11/02 支63.0 不23.8 自31.6 民19.4 未39.0
11/09 支57.4 不31.4 自30.2 民22.8 未35.8
11/16 支61.8 不27.2 自30.0 民19.8 未38.2
11/23 支55.0 不32.0 自30.2 民19.0 未39.8
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/2001/chousa/chousa.html
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>>2756
私がブックを書くとしたら、ここで安倍ちゃんが「悪いことをしても謝らない大人は子供の教育に悪い!! 平沼さんはこちらからお断り申し上げる! 美しい国日本! 安倍内閣です」と言う。
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民主側は自民の復党問題についてコメントすればコメントするほど
自党に対する一般有権者のイメージを悪化させるのではと思うのは私だけでしょうか
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>>2737
こっちは辞職まではしてませんが、同じく粛清ですね。
「会議抜け出し」で統一選出馬せず 愛知・半田と常滑の公明3市議
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20061126/mng_____sya_____007.shtml
愛知県半田、常滑両市の市議らが7月に札幌市で開かれた全国都市問題会議中に、日程にないラベンダー見物などをした問題で、会議を抜け出した両市の市議のうち、公明党会派の3人が、市民や支援者の信用を失ったとして、来春の統一選に出馬しないことが分かった。
全国都市問題会議で、半田市議は保守系最大会派・市民クラブの9人と公明の3人が富良野のラベンダーなどを見物。常滑市議は保守系最大会派・新和会の5人がゴルフ観戦をしたほか、公明の1人が半田市議らとともにラベンダー見物などをした。
会議を抜け出した両市の公明市議4人のうち、今期限りで引退が決まっていた1人を除く3議員が党県本部に出馬辞退を申し入れ、了承されたという。3市議は4−3期目で、1人は議長、もう1人は副議長経験者。
半田市議会公明党の南雲忠光代表は「自らを律しようと、辞退を党に申し入れた」と説明。別の議員は「責任を感じており、(不祥事の発覚後)すぐに辞める考えだった」とした。公明支持者の1人は「誠実に議員活動をやってほしかった。もし来春出馬しても、推せなかっただろう」と話す。
一方、保守系議員計14人は、いずれも統一選に立候補する見通し。「次の4年間でさらに頑張り、汚名返上をしたい」と意欲をみせる議員がいる一方、「議会の要職を辞任したことで責任は果たした」「辞めようと思ったが、支持者が(不出馬を)許してくれない」との理由で出馬の意向を示す議員もいる。
今回の問題をめぐっては、両市議とも参加費用に充てた政務調査費を返還。半田市議会は、政務調査費制度そのものの廃止案を可決し、来年度から政調費が支給されなくなった。
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私は復党すると云った堀内もはじめは熟慮するとしてたのか。
保坂氏、復党願提出へ 堀内氏は熟考、週末判断
http://www.sankei.co.jp/local/yamanashi/061123/ymn001.htm
郵政民営化に反対し、自民党を離党した「造反組」の復党問題で、県内の堀内光雄氏(山梨2区)、保坂武氏(同3区)の動きが22日、にわかに慌ただしくなった。「24日午前」に設定された復党願の提出期限が「27日」に延期され、提出準備を進めた保坂氏は肩透かしを食った格好となった。堀内氏は熟考のうえ判断するとした。県連は候補者の決まらない来夏の参院選対策に追い風になると歓迎。刺客組との選挙区の住み分けは今後検討するとし、まずは復党ありきの姿勢をのぞかせた。
保坂氏は「復党願は準備したが、提出期限が延びたため、まだ出してはいない」と復党に意欲をのぞかせた。
この動きに対し、造反組復党を容認できない立場で活動する小野次郎氏(3区)は「希望者は出せというだけで、それをもって復党を認めるという話ではない。もうしばらく動きを見守りたい」と静観の構え。保坂氏の復党で3区の自民党議員が2人になるが、「同じ選挙区に保守系議員が2人では地元の有権者も戸惑うだろう。時間をかけて解決策を見いだす努力をしたい」と語るにとどめた。
保坂氏はこれまで「選挙区から当選したのは自分。復党が認められれば、支部長は自分がなるのが当然だ」との考えを述べている。
一方、堀内氏は衆院選後の特別国会で郵政民営化に賛成したうえ、9月の首相指名で安倍晋三氏に投票するなど、党の提示した復党条件をクリアしている。だが、今後に反党行為を行わないとする誓約書の提出などの新たな条件が提示されたため、復党願の提出には慎重姿勢をみせ、週末の造反組会合で意見調整したうえで最終決定するとみられる。
同じ2区の長崎幸太郎氏事務所は「さまざまな調査結果を見ても復党反対の意見が多く、復党が認められたら、昨年の衆院選は何だったのかということになる」と異議を唱えた。そのうえで「長崎は党第2選挙区支部長として引き続き党勢拡大に努めるだけだ」と述べた。
県連の山下実会長は「2人には支持者が多く、復党して県連に戻って力を貸してもらわないと来夏の参院選は勝てない。勝てない選挙なら、それ以前に候補者が出てこない」と歓迎の意向。堀内、保坂両氏が復党すれば選挙区の住み分け問題が生じるが、「衆院選まで3年もあるのでゆっくり考えていけばよい」と語った。
(11/23 02:37)
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平沼赳夫と安倍・中川は、八百長しましたね。参議院選挙までの自民党系無所属と、参議院選挙後の適当な時期での復党のバーター。前原ら民主右派を取り逃がさずに、民主党全体で参院選挙に向かう試みの中で、私が最も恐れていたケースとして>>2723がありました。平沼が、少なくとも第三極の保守新党を形成して、民主党右派を吸収して、自公過半数割れに追い込んだ後で手兵を連れて自民党に自分を高く売りつける。しかし、平沼は、その勇気さえありませんでした。 誓約書を書かないけど、復党願いを出す。つまり、【家を出て浮気相手の女に走ったことについて、侘びを入れて頭は丸めないけれども、お前とヨリを戻したいという熱い想いはあるんだという、精一杯のLoveアピールです。】 ヨリを戻りたいなら、侘びを入れて頭を丸める。浮気の女に走ったことに信念があるなら、女房とはきっぱり別れる。どっちかにせーよと。謝りたくはないけど、女房子供の下に一刻も早く帰りたい。 ①決して野党に組せずに、②新党も立ち上げないことを、記者会見で強く明言する代わりに、将来の復党含みを安倍から取り付けたのでしょうか。 どっちでもいいや。後は、来年の夏の参議院選挙までに、内閣支持率の40パー割れを狙います。何か一つ二つこのタイミングでスキャンダルが勃発すれば、一気に追い込むことも可能だと思いたい。希望というか、願望です。
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この人、熱いんですよね。ちょっと空回り気味ですが、好感は持てる感じです。
牧原秀樹議員(枝野の対抗馬)
http://www.hmacky.net/archives/2006/11/27/232416.html
復党問題についての政治家としての決意と誓い
今日復党問題について申請書が提出され、安倍総理からも入党の方向性で指示が出たとの事である。
私たちはここのところずっと「国民本位」のことを訴え、今の段階での復党は国民との信頼関係を裏切ることになると主張し続けた。そのことにはリスクを伴い、あいつらは許さないという雰囲気も感じる。しかし、今日の党の改革実行本部ではほとんど全てが反対であった。それでも、党執行部は強行しようとしている。
その他の政経塾出身の議員には「わしらには関係ないし、興味ないね」と言われた。この人は選挙区でも同じ事を言うのだろうか?結局、政治家が「自分のため」に政治をやっているのであり、国民のためではないということが明らかになったのではないだろうか。このことは自民党も民主党も何ら変わらない。
民主党はずーっと年金政党と言い続け、消費税を上げて税金による基礎年金支払いを主張し続けていた。それを選挙対策向けで消費税は上げないでやると従来と全く違う主張に変えた。これまでの主張を全部録音で流したいくらいである。
麻布出身者の国会議員を囲む会で夜平沼先生と同席した。平沼先生は「私は信念を貫き、無所属と言うことになります」と仰っていた。立派ではないか。
結局、今回の一連の過程で、信念を貫いたのは私たち一部の若手議員とほんの一部の先輩議員、そして平沼先生だけだった。
私は干されるかもしれない。今回の反対の動きは、多くの議員が派閥の締め付けや「関係ないね」という無関心の態度を貫く中では高いリスクがあった。しかし、信念を曲げて迎合するくらいなら、あえて国のため、国民のためという信念を貫いていきたい。それが私にとっては、私をご支持下さる方々に応えるやり方である。内部の情や永田町の論理ではなく、国民の意思に常に耳を傾けた国民的政治家でありたい。そうでないと未来の世代に顔向けができない。
私は後の世の中から見たときに、美しい筋の通った人間でありたい。私はこの国を愛し、この国のために身を捧げたいと思い、政治の道を選んだ。しかし、何よりも必要なのは政治改革であることがはっきりした。どんなことがあろうとも、選挙でお前は不要だと言われない限り、筋を貫き、未来に恥ずかしくない態度と信念を貫いて、この国のために、「国民」のために、未来のために、ひたむきに活動していく決意を改めて固めた。
ただ、一期生である私の力不足を改めてお詫び申し上げなければならない。そして、私に力を与えて頂くことを皆様にはお願い申し上げる次第である。私の時代には絶対にこんな国民を裏切るようなことをしないことをお約束申し上げる。そして、全てのエネルギーを国民のために捧げることをお誓いする。
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>>2762
平沼の参院選後の復党は、どこからどう見ても決まっているように見える。
そもそも民主党候補の支援を支持者に説得できるような器用な人ではないと思う、平沼は。
自分のオーラに自分で騙されている人という印象。
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選挙目当て批判よりも、解散批判よりも、「ゴタゴタ」が世論の批判を浴びているのではないか?
造反組復党:いったんは一括容認…揺れ動いた調整
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20061128k0000m010135000c.html
造反議員の復党問題で首相の安倍晋三はいったん落選組を含めての一括復党を容認したが、その後、前首相・小泉純一郎や幹事長・中川秀直らの巻き返しにあい、最終的には「平沼(赳夫・元経産相)抜き現職11議員復党」で中川に結論を委ねた。揺れ動いた調整を検証する。
復党の出発点は、10月10日に行われた安倍、中川、元首相・森喜朗、参院議員会長・青木幹雄の4者の極秘会談だった。安倍が日中、日韓首脳会談を終え帰国した翌日の夜、安倍は東京・紀尾井町の赤坂プリンスホテルにある中華料理店に入った。報道各社には「首相秘書官との会食」と説明されたが、実際は席を抜け出し、森、青木、中川との会談に臨んだ。現職、前職合わせた造反組の一括復党が参院選対策に不可欠とする青木の意を受け、森が中川に命じセットした。
青木は参院選の分厚いファイルを持ち込み、来夏参院選の焦点となる1人区の情勢を逐一、説明した。一つの選挙区の説明が終わるごとに「いいですね」と念押しする徹底ぶりだった。
しかし、中川は青木の指摘に懐疑的だった。果たして造反組の復党が参院選にプラスなのか−−。中川は後に「参院自民党の考え方が理解できない」と周辺にこぼす。
安倍が青木に「復党の条件はどうしますか」と聞くと、青木は「そんなの無条件だ。いいですか、総理。腹をくくってください。造反組の早期、一括の復党が絶対に必要ですよ」と激しく詰め寄った。「やらないならそれでもいいけども、その時は私は来年体調を崩して入院するだけです」と暗に、参院議員会長を辞する脅しまでかけた。「参院選で負ければあなたはおしまいだ。それを乗り越えたら長期政権になる」とたたみかけ、森も「時間を置いちゃだめだ。一気にやらないと反対論が頭をもたげる」と同調した。
中川は造反組を復党させず統一会派をまずは結成する案も持ち出したが、青木氏は「そんなのダメだよ」とはねつけた。中川は「(22日に)衆院の統一補選があります。それが終わりましたら」と補選後の復党をにおわせたが、決して本心ではなかった。安倍も「わかりました。具体的な手順は幹事長に任せます」と了解したが、胸中は揺れ動いていた。
森、青木は会談結果に満足した。しかし、安倍、中川は4者の合意をほごにしようと巻き返しを図り、これが党内の亀裂を拡大していった。(敬称略)
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(続き)武部なんかはどうでもいいが、青木は小泉の説得に回らないと。ただごねているだけに見える。
安倍が死に体になることはないだろうけども、後からボディーブローのように効いて来るでしょう。世論は小泉並みの支持は与えない。
神奈川、大阪の衆院補選完勝から2日後の10月24日、前首相・小泉純一郎は参院自民党議員会長・青木幹雄を念頭に「参院は間違っている。参院選に負けるぞ」と漏らした。これが党内に波紋を広げる。昨年の郵政選挙で「刺客」擁立を主導した前幹事長・武部勤、国対委員長・二階俊博ら「小泉シンパ」や刺客で当選した新人議員らが小泉発言に呼応し、復党論への反発が噴出したのだ。
展開に驚いたのは首相の安倍晋三だ。安倍は郵政解散に当初は反対し、造反組の元経済産業相・平沼赳夫や衆院議員・古屋圭司らと親交が深いが、小泉らを向こうに回して青木や元首相・森喜朗らに軸足を移す腹はさらさらなかったからだ。
こうして、11月10日の会談で幹事長・中川秀直が青木に一蹴(いっしゅう)された「統一会派」案が再浮上する。総裁選中に復党容認論を口にした安倍も、ブレーンの一人から「筋道立てないと政権が甘く見られる。統一会派でいいじゃないですか」と進言されたことが頭に残っていた。会派を組んだ上で復党を探る2段階論だ。
中川も同様だった。小泉路線を否定しない形の復党条件は郵政民営化を踏み絵にする他ないが、2度も法案に反対した平沼氏の存在がネックとなって造反組が拒むなら、統一会派を先行させるしかないと思い定めた。
11月16日、平沼と昼食を共にした中川は「まず統一会派で行く考えはないか」と打診したが、平沼は拒絶。これを境に中川はハードルを上げ始める。翌17日の記者会見で、落選組は復党の対象にしない考えを明確にし、最終局面の25日にも「首相の本音は院内統一会派」と揺さぶり続けた。
しかし、肝心の安倍は中川に丸投げの状態が続く。ベトナムでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)から帰国した20日も「支持率落ちてもいいけども。世の中の見る目が厳しいなあ」と周辺に漏らしたが、「復党ありき」の流れを覆そうと自ら積極的に動くことはついになく、中川のハードル設定も、しょせんは復党に向けた条件整備でしかなかった。
27日午後1時半、中川から11人復党の報告を受けた安倍は、小泉に電話を入れた。経緯を説明する首相に、小泉は「あなたの考えはわかった」と言葉少なに返答しただけ。小泉の側近は「一人でも復党させたら、安倍内閣は小泉内閣の継承者じゃない」と、安倍や中川への不満を漏らした。(
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国民が深い考えで反対or賛成してるとは思えない。
安倍内閣:支持率14ポイントの大幅減 毎日世論調査
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20061127k0000m010109000c.html
毎日新聞は25、26日、全国世論調査(電話)を実施した。発足2カ月の安倍晋三内閣の支持率は53%と過半数を維持したが、発足直後の歴代3位だった前回調査(9月26、27日)の67%と比べ14ポイントの大幅減。自民党支持率も前回比9ポイント減の33%となった。いじめ自殺など「教育3点セット」問題への対応や、郵政造反組の自民党復党問題などがマイナスに働いたとみられる。教育基本法改正案の審議が大詰めを迎えた臨時国会の攻防や首相の党内求心力にも影響を与えそうだ。
14ポイント減の下落幅は、現在と同じ調査方法を採用した97年以降では、田中真紀子外相更迭が影響した小泉純一郎内閣の24ポイント減(02年2月)、「神の国」発言が響いた森喜朗内閣の20ポイント減(00年5月)などに次いで5番目に大きい。
支持以外は「支持しない」が22%(前回比6ポイント増)、「関心がない」が21%(同7ポイント増)。
支持する理由は、最多が「首相に若くて清新なイメージがあるから」の51%。支持しない理由は「首相の政策に反対だから」の41%が最多だった。男女別では、女性の支持率が56%で、男性の50%より高かった。年代別では70代以外のすべての年代で支持率を下げ、中でも40代、60代は21ポイントの大幅減だった。
2カ月間の政権運営への評価は「初めから期待していない」が33%で最多。「期待はずれだ」の19%を合わせたマイナス評価は52%にのぼった。「期待通りだ」(29%)と「期待以上だ」(4%)のプラス評価は計33%にとどまった。
政党支持率は自民党が下落する一方、「支持政党はない」が11ポイント増の39%となり、無党派層が最大勢力となった。
歴代内閣の支持率は発足から2回目の調査で減少する傾向がある。ただ、小泉内閣は01年5月に2ポイント増の87%だった。【宮下正己
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とまれ支持率が下がるのは支持率頼みの自民党に打撃だから良いけど。
>>2767-2768
◇「首相へのイエローカード」との指摘も
安倍晋三政権発足からちょうど2カ月の26日、毎日新聞の世論調査で内閣支持率が14ポイント下がる結果が出た。郵政民営化造反組の自民党復党問題などの内政課題で、首相が指導力を発揮せずに「顔が見えない状態」に陥っていることが影響したとみられる。自民党支持率も急落して「支持政党なし」が急増しており、小泉純一郎前首相の「劇場型政治」に魅せられた無党派層が離れ始めたことも浮かんだ。調査結果に対して「首相へのイエローカード」との指摘も出ている。
調査結果を受け、塩崎恭久官房長官は毎日新聞の取材に「外交面でのプラスは既成事実として認識されているので、内政面の政策で国民に約束したことを実行していくことが大事だ」と語った。政府筋は「復党問題が影響している。政府・与党がごたごたしている印象を与えてしまった。早期に解決すべきだ」と指摘した。
復党問題で首相は、中川秀直幹事長に対応を一任。しかし、郵政民営化支持などを明確にした誓約書提出を復党条件に掲げた中川幹事長の手法に対し、早期一括復党を主張してきた青木幹雄参院議員会長や中川昭一政調会長から公然と批判が噴き出し、執行部内に亀裂が走るところまで事態は紛糾。首相も動くに動けなくなってしまった。
小泉氏の場合は一方を「抵抗勢力」と決めつけて対立構図を作り出し改革イメージを生み出してきたが、首相は双方の言い分に耳を傾ける分、かえって混乱を助長している面がある。
安倍政権は電撃的な訪中・訪韓で幕を開け、衆院補選と福島、沖縄両知事選を「3勝1敗」で乗り切る順調なスタートを切ったが、最近は混乱が目につく。政権浮揚を図ろうにも、公明党への配慮などから憲法改正の本格的検討を来夏の参院選まで封印しており、教育改革が内政面の事実上の「一枚看板」。それも、いじめ自殺、必修課目の未履修、タウンミーティングの「やらせ質問」の教育3点セットへの対応が後手に回り、教育基本法改正案の審議は盛り上がりを欠いている。
■国民は「劇場型政治」が恋しいのではないか
▽御厨貴東京大教授(日本政治史) 安倍政権は政策はたくさん並んでいるが、どれを選択するのかわからない。重要なのは選択と決定。復党問題も自民党にボディーブローのように効いてくるだろう。安倍さんに代わる人はいないので、しばらくこんな感じで続くだろうが、安倍離れが少し始まって「イエローカード」かなと思う。あとは、国民は「劇場型政治」が恋しいのではないか。
英文を読む
毎日新聞 2006年11月27日 3時00分
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造反組復党問題:61%が「反対」と答える 毎日世論調査
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20061127k0000m010111000c.html
毎日新聞社は25、26日全国世論調査(電話)を実施した。
郵政民営化に反対し自民党を離党した造反組の復党への賛否を聞いたところ、61%が「反対」と答え、「賛成」は24%にとどまった。復党問題が大詰めを迎える中で世論の反発の強さが改めて裏付けられたことは、党執行部や造反組の最終判断に影響を与える可能性がある。
賛否の理由をそれぞれ四つの選択肢を挙げて尋ねた結果、反対は(1)「参院選対策という狙いが露骨だ」42%(2)「衆院選の際の自民党の方針と矛盾する」27%(3)「かつて郵政民営化に反対した責任は重い」20%(4)「時期尚早だ」7%−−の順。
賛成理由は「もともと離党させるべきでなかった」が最多の41%。「小泉政権から安倍政権に変わった」の32%、「すでに郵政民営化に賛成している人が多い」の16%、「前回の衆院選から1年以上たっている」の5%と続いた。
支持政党別で見ると、自民支持層も反対の54%が賛成の33%を上回ったほか、民主支持層が反対75%、賛成18%など、無党派も含めたすべての支持層で反対が賛成を上回った。安倍内閣支持層は反対57%、賛成29%、不支持層は反対75%、賛成14%だった。【鬼木浩文
毎日新聞 2006年11月27日 3時00分
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だいたい、今のところ安倍政権は、
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1058274329/457
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1058274329/471
↑のラインの延長だといっていいでしょうかね。
補選後に参院幹部と会談して復党の大筋を固めてしまい、年越し頃に空気変わるどころか、もう答えが出ちゃった。
岡田的人事で、国民の関心を閣僚がひきつけられていない。バランスはいいんだけど、小泉後の人事としては微妙。
今日の日経夕刊に、道路特定財源問題について官邸主導を鮮明にするために塩崎を責任者に指名したとありますが、彼ではヒーローになれない。
今回のcollapse、吉田さんがゴタゴタが主要因だと仰っていますが、私も概ね同意します。
契約(選挙での約束)違反への反発もあるけれど、それよりもゴタゴタを招いた党運営が支持率低下・失望につながっていると思います。
確かに、参議院の幹部のせいでもあるし、平沼のせいでもあるかもしれない。しかし、それを見越して手を打てなかった(党内向けにも・国民向けにも)、安倍総理総裁の能力不足を感じます。
今日の讀賣朝刊には、安倍が「ねんきん宅配便」に関し、納付者に送る通知文のうち「25年間納めてないと給付されません」というところを赤字にすればいいのではないかと熱心に柳澤に語り、柳澤が舌を巻いたというようなことが書かれていますが、そういうちっちゃいアイデアはほんとどうでもいいと思う。原則・理念を構想することに彼は注力すべきではないでしょうか。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1058274329/430
でも書きましたが、大筋でどうしたいのか、語るべきですよ。
今回のことで、小泉の後継者としての性格はかなり薄れてしまいました。支持率の低下は、そこに由来する分が大きい。私から見ると、当初の支持率は過剰な期待の現れであり(安倍には小泉のようにショー・アップの才能はないから)、剥落して当然だという感じですが・・・。真似しんぞーなんていう汚名は雪ぐぞという意気込みならいいのですが、ならば自分で説得的なことを語れるのか? 私は懐疑的な思いがしています。(吉田さんは、死に体にはならないだろうとおっしゃいますが、私はこのまま受け身空回りな安倍が続くと危険だろうと、こう思います。)
安倍政権、正念場が続きます。自民と民主、どっちのシンゾーが悪いかの戦い、と前にどこかで書いたんですが、ほんとに小沢が倒れて安倍がコラプスして・・・ですので、なんか怖いです。
なお、安倍が復党の詰めを中川にやらせたことについては、まとめて書きたいことがあるので、ブログ更新しようかなぁ。
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>>2770
私は死に体というのを末期症状というのと同じように使いました。
歴史を紐解けば、竹下政権末期、海部政権末期がいわゆる死に体です。重要法案や予算が党内対立で成立不可能になり、かつ、解散も打てず、さらには総裁選も近く再選がおぼつかなくなるような状況を死に体というのではないでしょうか。そこまでは追い込まれないと思います。
復党で世論がちょっと変わったような気もします。少なくとも、これ以後、政局は参院選後の天国国会待ちのベタなぎ状態でしょうが、この状態が続くとして、安倍にとんでもない追い風が吹くとは思えません。衆院選での追い風をどれだけ維持できるかが勝負どころでしょう。
そして、参院選では、一人区は鳩山じゃないけど、10に近い一桁は落とすだろうし、複数区でも自民ゼロ地域が1つ2つ出そうな感じ。私の現時点での予測ですと、西日本を中心に一人区を自民は落として、50台前半〜50台半ばになりそうな感じですが、そうなると、青木・片山ラインが死に体になりそうです。
とはいえ、安倍は死に体にならなくても、フラフラしながら、何となく安倍といった感じの状況が総選挙まで続くと見ます。千鳥足ほど転ばないものでもあります。なんとなく、クリスタル。
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>>2771
そういうレベルが死に体というのなら、可能性は薄いといえば薄いのかな。
でも前に吉田学校さんが小泉内閣について言ってた「レームダック」よりは安倍内閣のほうが死に体危険度が高いように思います。
政局はこれからベタなぎではないと私は見ています。
ゴタゴタします。ゴタゴタは政局ではない、というなら政局ではないのかもしれないけれど。
キーマンである中川のことをブログに書こうと(今のところ)思っていますが、安倍内閣の行方には、私は吉田学校さんよりも悲観的です。
安倍の能力評価の違いから来るものかもしれないですけれども・・・。
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安倍内閣の支持状況は20代以上で悪化が続いている。支持率は20代以上で有意に低下し、不支持率の方も20代以上で有意に増加している。
他メディア調査と比較可能な数値を試算すると、内閣支持率43.6%(-2.9%)、自民党得票率32.8%(-0.2%)、民主党得票率は31.1%(0.1%)となる。11月12日に東京で観測された「木枯らし1号」とともに下げ始めた内閣支持率は、-2.8、-2.6、-2.9と三連続の下げとなり、結局、三週間で52.0%から43.6%へと8.4ポイントも下げたことになる。
以下の分析で、支持率等の「増加」「減少」の統計的有意性の評価は、二週間の累積変化に着目してコメントしていることを予めお断りしておく。また、「最低レベル」「最高レベル」とはそれぞれ最低記録や最高記録から1ポイント以内に迫っていることを示している。
支持 内閣 vs 自民 vs 民主
10代 内閣 31.6% 自28.4% 民24.3%
20代 内閣 34.4% 自30.6% 民28.5%
30代 内閣 31.4% 自31.9% 民33.8%
40代 内閣 30.1% 自30.5% 民33.9%
50up 内閣 36.5% 自33.5% 民41.0%
《参考》2006-11-23〜2006-11-28内閣支持率と政党得票率の推定値(*)
内 閣 43.6%(-2.9%←-2.6%) [60.0%]
自民党 32.8%(-0.2%←-2.1%) [40.8%]
民主党 31.1%( 0.1%← 0.8%) [26.3%]
公明党 12.9%( 1.2%←-1.0%) [13.8%]
共産党 7.1%(-0.2%← 0.2%) [ 7.1%]
社民党 5.5%(-0.4%← 0.3%) [ 6.1%]
( )は過去2週間の週間変化量
[ ]は前回総選挙直後#129(05年9/15〜20実施)推定値
(*)05年9/11総選挙比例区結果と#128オぴみオンでの投票シミュレーション結果を比較して導出した一つの補正式を#190のオぴみオン結果に適用した試算値。他メディアの調査結果と比較可能な数値。
http://imi.ne.jp/abc/opimion/new/pol/docs/sub1.html
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オぴみオン調査の正当性とかの細かい議論は一切するな! 雰囲気だけ味わっとけ! 細かい議論をしたら、死刑!
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>>2773-2774
新進さん(笑)。
輿論調査のまとめはとりあえず↓で続けています。(2chに転載はできるだけ避けていただけるとありがたいです。正確さに責任が持てませんし、貼ることでまたごちゃごちゃしますし。)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2410/1113396877/
いろいろな輿論調査で出ていますが、今回の件は、都市部系の有権者&若い世代&特に男の有権者にウケが悪いようですね。かなり顕著です。
オぴみオンの高齢者って、保守支持の高齢者が少ない印象ですね。グラフの動きなんか見ても。
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なるほど、はい。
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NHKの世論調査では、
復党反対は37パーセント。
(無条件・『条件付』の)復党賛成は57パーセント
俺は内閣支持率は下がっても自民支持率は少ししか下がらないと思うね。
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>>2777
11月10日のNHK調査では、その数字ではないようですが。。
郵政民営化法案に反対して自民党を離れた無所属議員の復党問題についてどう思うか尋ねたところ、
▽「無条件で復党を認めるべきだ」が20%、
▽「郵政民営化を推進することを条件にするなら復党を認めてもよい」が27%、
▽「復党を認めるべきではない」が37%でした。
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どうも金融関係やIT関係の人達は、親小泉、反安倍の色合いが強く出て来てますね。彼らはグローバルに投資が行われる環境であったり、効率的な経済運営、不良債権処理、労働生産性の向上には非常に興味がありますが、安倍流の保守主義にはまるで興味がありません。ないどころか、露骨に嫌悪感を示しています。木村剛ブログhttp://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/の最近のエントリーを見ても、安倍の教育政策や、造反復党について批判的記述が多い。一般の方のブログで、貞子ちゃんのブログ元金融関係者で現在主婦の方なんですが、小泉政権時の構造改革については熱く語っていましたが、安倍政権に変わってからは批判論調が強い。思えばホリエモンもそうでしたね。某所では、シャミゴという人がそうです。世界を自由に効率的にお金が流れることが大事であって、日本ナショナリズムとか精神主義、共同体の構築など鼻糞程度にも思っていません。無意味なナショナリズムが、日本型社会主義への回帰の罠であったり、保護貿易に繋がったり、金融・ITには一文の徳にもならないのでしょう。
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復党で剥落しそうな改革イメージを維持する作戦。
もともと一般財源化を「できればウリにしよう」と思っていたフシはあったが、支持率の急落を見て、急遽目玉レベルに引き上げた感じ。
復党議員も一緒に賛成賛成賛成三兄弟を演出できるか? そうすればある程度取り戻せる可能性があるが。
中川秀直先生の影響力がどうなったかが鍵。(あ、ブログ書かんと・・・
道路特定財源見直し 首相、正面突破の構え
http://www.sankei.co.jp/news/061130/sei001.htm
■「復党」払拭へ小泉流改革
安倍晋三首相が内政の重要課題として、道路特定財源の一般財源化に照準を定め、正面突破を図る構えを見せ始めた。改革政権として「道路族」議員の既得権益に切り込む決意を示し、復党問題で受けたダメージを払拭(ふっしょく)し、改革断行の一里塚にしたい考えのようだ。復党する議員を押し立て、一般財源化に否定的な議員との調整に起用するアイデアも浮上する。「小泉流」の復活ともいえる手法で改革の道筋をつけられるのか。
安倍首相は28日、「必要のない道路をつくることが二度と起こらないよう決断したい」と宣言。これを受ける形で塩崎恭久官房長官は29日、都内のホテルで自民党の中川秀直幹事長ら与党幹部と会い、調整を加速することを確認した。
安倍首相が一般財源化にこだわるのは、今年度末で長期債務残高が775兆円に上るとみられる国と地方の財政赤字削減が喫緊の課題となっているからだ。そのためには、税の無駄遣いが指摘されてきた道路事業にメスを入れ、歳出削減を一気に進める必要がある。
改革の標的になるのは、自民党の道路族議員らだ。地方への道路予算獲得という族議員の力の源泉を一掃して「古い自民党には戻さない」(首相)断固たる決意を示す狙いがある。抵抗勢力を作り上げる手法は「小泉流」ともいえ、小泉純一郎前首相は29日夜の会合で「自民党が反対すればするほどいい。郵政のときもそうだった。首相の決断は重い」と、安倍首相の姿勢に賛意を示した。
安倍政権は近い将来、道路特定財源の抜本的な制度見直しを目指している。その前段となるのが平成19年度予算で、約5700億円の自動車重量税だけでなく、揮発油税約2兆9600億円を含めた一般財源化に切り込む構えだ。
だが、12月下旬の予算編成まで残り時間は少ない。そこで首相サイドでは、近く復党する「造反組」議員の活用を模索する。誓約書で安倍首相の所信表明への全面支持を表明しており、「改革勢力としていろいろ発言してもらう」(首相周辺)というわけだ。
小泉チルドレンが「使い捨て」なら、復党議員はさながら陣地を変えてよみがえる「将棋の駒」(民主党若手)だ。ただ、復党する議員の一人は、「そんなバカな。郵政民営化に反対した人たちは地方の議員ばかり。地方は道路が必要だ」と反発する。
一般財源化を改めて打ち上げた以上、中途半端に終われば国民の目に「改革後退」の印象を与えかねない。冬柴鉄三国土交通相が「針の穴にラクダを通す」とたとえたように、困難な改革に挑むことになる。
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■官邸の「決意」で与党ときしみ
首相官邸サイドが、揮発油税を含めた道路特定財源の一般財源化へ動き出したことで、与党との間に新たなきしみが生まれつつある。与党側には、年内の争点は来年度に発生する5000億円程度の余剰金に絞られつつあるとの観測が出ていただけに、「全額」の一般財源化への姿勢を強める「安倍改革」路線への抵抗は、さらに強まりそうだ。
「安倍カラーを出さなければならないことは承知しているが、政党が選挙を戦うからには戦いやすい予算編成が大事だ」 自民党本部で29日開かれた全国政調会長会議。青木幹雄参院議員会長は安倍首相を前にこう力説した。
道路特定財源を原資にした国の道路整備支出約3兆円のうち、1兆3600億円は地方への補助金にあたる。青木氏の発言は来年夏の参院選を念頭に、地方交付金を充実させるとともに、道路財源の一般化を暗に牽制(けんせい)したものだ。
自民党内では余剰金の額に相当する自動車重量税の一般財源化を「落としどころ」として探る動きが強まっていた。それだけに、党道路調査会幹部は「党内の議論からすると揮発油税の一般財源化は極めて難しい」と反発する。
自民党内には「改革イメージをアピールすることで、郵政造反組の復党問題でダウン必至の内閣支持率を穴埋めする腹積もりだ」(中堅)との声が漏れる。一方、公明党幹部は「道路財源は郵政民営化とは異なり、国民の財布に直結する問題だ。自動車利用者の反発で、逆に支持率低下につながる可能性もある」と懸念する。太田昭宏代表は29日の記者会見で「納税者の理解を得る観点から言えば、(使途は)道路関係を軸にした論議が必要だ」と強調した。
◇
■道路特定財源の一般財源化、小泉前首相からの公約
道路特定財源は昭和29年、道路整備を進めるために導入され、自動車利用者から徴収している。
ガソリンにかかる揮発油税や、車検時に納める自動車重量税などで構成されており、国と地方を合わせた額は平成18年度で5兆7750億円。昭和49年以降、地価高騰を受けて本来の税率より高い暫定税率を採用しており、現在の税率は本則の1・2〜2・5倍となっている。
道路以外にも自由に使用できるようにする一般財源化は、小泉純一郎前首相が政権発足当初から公約に掲げていたが、財務、国土交通両省の対立や自動車業界、道路関係議員の反発で難航した。
昨年9月の衆院選圧勝を背景に、政府は与党との間で、現行の税率を維持したまま一般財源化を進めることなどを明記した基本合意にこぎ着けた。しかし、具体案作りは先送りされたままだ。
安倍晋三首相は小泉政権の方針を引き継ぎ、(1)現行の暫定税率を維持(2)一般財源化が前提(3)納税者の理解を得る(4)年内に具体案をまとめる−の4原則を表明している。
(11/30 03:21)
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小泉前首相は論理としては筋が通らないが、態度の筋が通ってるんだよな。
造反組の復党認めて…小泉前首相、チルドレンに要望
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061129-00000115-yom-pol
小泉前首相、安倍首相は29日夜、自民党の当選1回の衆院議員がつくる「83会」の議員らと都内のホテルで懇談した。
小泉氏は「造反組」の復党について、「政界では権力闘争は当たり前だ。今までの敵をどう味方に変えるかが大事だ。造反組は政治の信念を曲げ、土下座するようなことを引き受けたのだから、認めてやってもいいのではないか」と理解を求めた。「支持率が低下することを踏まえての首相の判断だから、君たちがとやかく言うことはない」と首相をかばう場面もあった。
安倍首相は「(復党問題に)終止符を打って時代に対応することを考えなければならない。次の選挙で当選できるよう応援するので、力を合わせて頑張ろう」と結束を呼び掛けた。
(読売新聞) - 11月30日0時20分更新
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徳田息子が入党届で、徳洲会票は実質自民へ?
虎雄死後、徳洲会の威力が持続するかはかなり懐疑的だが。
沖縄知事選とのバーターなのは間違いないところだが、昨今の徳洲会系病院移植発覚とのかかわりもある?
徳洲会の反医師会色をどうサバくのか?
徳田毅氏の集会に宮路氏出席 [11/16 19:16] 鹿児島MBC
http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00090841_20061116.shtml
今月、自由連合を離党し無所属となった、県選出の衆議院議員、徳田毅さんの国政報告会にきょう、自民党県連の宮路和明会長が出席しました。今後、自民党入りの動きにもつながってきそうです。きょう、沖縄でひらかれた徳田毅さんの国政報告会に、自民党鹿児島県連の会長で鹿児島3区選出の衆議院議員、宮路和明さんが出席しました。鹿児島2区選出の衆議院議員、徳田毅さんは、今月2日、自由連合を離党して無所属となり、今後については未定としていますが、自民党入りをめざすという見方が強く出ています。今回の宮路さんの出席は、徳田さんが、現在行われている沖縄県知事選で、自民・公明の与党推薦候補の支持を表明したことから、その応援のつながりで実現したということですが、徳田毅さんの国政報告会に自民党の国会議員が出席したのは初めてのことです。徳田さんは、きょうはあくまで、沖縄県知事選によるつながりで実現したものだとしていますが、この宮路さんとの協力関係が、自民党入りにつながってくるのかどうか、今後の動きが注目されます。
徳田毅氏、自民入りへ 党本部に入党願提出
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=1525
自由連合を離党した無所属の徳田毅衆院議員(35)=鹿児島2区=が29日、自民党本部(東京・永田町)に入党願を提出したことが、関係者の話で分かった。自民党は今後、鹿児島県連などと入党願の取り扱いを協議する。
徳田氏は、これまで離党後の身の振り方について「白紙」としていたが、9月の首相指名選挙では安倍晋三首相に投票、今月の沖縄県知事選では当選した与党推薦候補を支持するなど自民党入りに向けた布石とみられていた。関係者によると、党側もこれらの行動を評価しており、自民党入りが現実味を帯びてきた格好だ。
自民党は「天下分け目の戦い」とされる来年の参院選を控え、全国的に集票力を持つ徳田氏を迎え入れ、優位な選挙戦を展開したい思惑も持つとみられている。
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森山裕議員の復党で、米正剛氏は地元からの議員候補としては即死ですかね。
党のページにも支部長として載っていないし、県連も味方についていないようだし、今後声を挙げることもなく消えてゆくのでしょうか。
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外山斎ブログ 「信念は貫かない」
http://blog.goo.ne.jp/izki-toyama/e/e3303a60cb93896998fdbdd64613efbb
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>ある会合で造反組の方と同席させていただき、色々語らせてもらった時のお話しです。
民主党は造反組みと色々接触してたんですかねぇ?
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>>2786
削除されてますね
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>>2788
ほんまや。。
どこから文句が出たのだろう・・。ちゃんと保存しときゃ良かった・・。
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>>2788-2789
N村K一県議のサイトの掲示板のNo.1503に保存してあるみたいですw
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安倍内閣支持率、47.7%と発足直後から16.2ポイント下落し50%を割り込む FNN世論調査
http://www.fujitv.co.jp/index.html
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「郵政造反組」議員11人の自民党復党方針決定を受け、11月30日と12月1日の2日間、FNNは緊急世論調査を実施した。
調査によると、安倍内閣の支持率は47.7%で、2カ月前の内閣発足直後の63.9%から16.2ポイント下落し、50%を割り込んだことが明らかになった。
また、「支持しない」と答えた人は27.7%で、前回の17.0%より10.7ポイント上昇し、「わからない・どちらとも言えない」と答えた人も24.6%と、前回より5.4ポイント増えている。
この支持率の大幅な下落について、安倍首相は「世論調査の結果は、謙虚に受け止めたいと思います。しかし、同時に、美しい国づくりに向けて、政策を1つひとつ実行していくことによって、国民の皆さまの評価をいただきたい。結果を出していくことによってですね、理解と評価をいただきたいと思っています」と述べた。
支持率80.9%でスタートした小泉内閣は、10カ月後の田中 真紀子外相更迭直後に48.0%にまで急落したが、今回の支持率はそれを下回っている。
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http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00101336.html
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復党反対67% 内閣支持率は50%下回る FNN世論調査
産経新聞社はFNN(フジニュースネットワーク)と合同で11月30、12月1の両日、「政治に関する世論調査」を実施した。
郵政民営化に反対して、自民党を離党した「造反組」議員11人の復党について「反対」と回答した人が67.2%に達し、
賛成の17.3%を大きく上回った。
世論の厳しい反応を裏付けた結果で、安倍内閣発足直後の9月に実施した前回調査で63.9%だった内閣支持率は、47.7%と16.2ポイント低下した。
復党に反対した人の理由で最も多かったのは、「来年夏の参院選目当てなのがあからさまだから」で45.1%。
「かつて郵政民営化に反対した」24.6%▽「復党の理由がよくわからない」15.9%−が続いた。
逆に、賛成と答えた人の理由では「『造反組』議員はもともと自民党議員だったから」が最も多く、43.9%。
「安倍政権に代わったから」「今回、郵政民営化支持などを約束した」がそれぞれ16.2%だった。
「造反組」議員の復党願提出に際して党執行部が求めた誓約書提出などの条件については「妥当」とする意見が36.2%でもっとも多かったが、
「甘すぎる」との回答も33.4%に上っている。
また、復党問題に関して安倍晋三首相が指導力を発揮したかどうかの質問に対しては「発揮したと思わない」との回答が66.7%に達し、できないなら調査会社に委託するという手もあるんだけどね。
中川秀直自民党幹事長に対応を一任した首相の姿勢が国民には分かりにくかったようだ。
復党問題が来年夏の参院選に与える影響についても、「自民党にプラスだとは思わない」と答えた人が57.6%と、「プラスだと思う」の23.4%の2倍を超えた。
自民党の支持率も前回の43.4%から37.3%に低下しており、安倍政権としては復党問題でのマイナスイメージ払拭(ふっしょく)のため、政策面で一層の改革姿勢が求められそうだ。
(2006/12/01 20:24)
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/061201/skk061201008.htm
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自民党の支持率も前回の43.4%から37.3%に低下しており
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小泉の真紀子切りに相当する程の事態になりましたかねぇ?
意外に反撥がでかいが半年もすると忘れてしまうんだろうなぁ。。
小泉はここから支持率を上げたがおよそ指導力があるとは思えない安倍が失敗する事を切にきぼのぬ☆
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きぼのぬ☆
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やらせ質問:70%が「許せない」 毎日新聞など調査
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061202k0000m010007000c.html
毎日新聞がNTTレゾナントの協力を得て行ったインターネット調査で、政府主催のタウンミーティングで発覚した「やらせ質問」を、「絶対に許せない」という人が69%にのぼった。男女とも同率で、各年代とも約70%が「許せない」と回答した。「運営上、仕方がない面もある」と一定の理解を示した人は31%。
「やらせ質問」問題で政府への信頼が変化したかについては、「初めから信頼していない」が54%で最多。「信頼性は崩れた」が25%で続き、「信頼性には関係ない」は20%だった。
「初めから信頼していない」と答えた人は、安倍内閣支持層でも31%に達した。男女別では女性が59%と、男性の49%を10ポイント上回り、女性の方が政府への不信感が強いことも浮かんだ。【中山裕司
毎日新聞 2006年12月1日 17時15分
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355 :名無しさん@七周年:2006/12/02(土) 06:19:23 ID:0fe5zC+W0
>>103
内閣支持率、橋龍との比較
▼安倍政権発足:63%
▽橋龍政権発足:61%
▼造反組の復党:47.7% <----------------今ココ
▽佐藤孝行入閣:40%割れ
(世論の反発を省みず、大勲位の支持に従う)
▼10か月後:??%
▽10か月後:30%割れ
(ほぼ一直線に下降し参院選に惨敗、総辞職。)
考察:
内閣支持率と深い相関関係にある株価の動向にも要注意
http://www.infobank.co.jp/colum/saijiki/saijiki002.htm
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福島自民党の先生方(あっ)は腰がひくうてよろしおすな。
自民の変化ほかにも? 「先生」やめよう提案 讀賣福島
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news003.htm
自民党県連の党議で1日、高橋信一筆頭副幹事長から議員を「先生」と呼ぶのを自粛すべきとの提案があった。提案は、議員間同士はもちろん、県職員や支持者らから「先生」と呼びかけられた時も「(使わないよう)厳重に注意を」という内容。
大敗を喫した知事選の総括のために開いた同県連支部長・幹事長会議で、参加者から「議員間で先生、先生と呼び合うのはいかがなものか」との声が出ていた。党議に先立つ役員会では県民と同じ目線にするためにも「『さん』や『議員』でよい」と了承され、党議提案となった。
だが、「大先輩には敬意を持って『先生』をつけている」など一部で反発もあるほか、「当たり前の話」「わざわざ決めることもない」との声も多く、党議決定にはいたらず、同県連の遠藤忠一幹事長預かりになった。県職員も「県民の代表として敬意を示す意味もある」(議会事務局職員)として「先生」と呼ぶのが大半で、ある男性職員も「急に違う敬称でとされても……」と困惑気味。最終的には「個々の議員の自主性に任せる」(県連幹部)という決着になりそうだ。
(2006年12月2日 読売新聞)
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http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1038805069/900-901
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2410/1126515097/118-119
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1058274329/296
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1058274329/321
そんなこと最初からわかってることのような気がするんだが。
政府機能を安倍晋三総裁選当選のために無駄遣いするなよと思うが。
再チャレンジ支援:国家公務員採用「フリーター枠」断念
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20061202k0000m010160000c.html
政府は1日、再チャレンジ支援策の目玉として検討していた「国家公務員のフリーター枠採用」の導入を断念した。フリーターが俗称であり、制度上定義するのは困難と判断したためだ。代替として、職歴を問わず、29〜40歳の年齢制限だけを定めた採用枠を08年度から設ける。転職希望のサラリーマンらも応募可能となることで、格差是正のためのフリーター救済という本来の趣旨からは大きく外れる。
これに伴い、再チャレンジ支援に貢献した企業への税制上の優遇措置策として新設予定の「再チャレンジ寄付税制」でもフリーター雇用を対象外とする方針。公務員採用という足元の検討が不発に終わり、民間の救済策にも影響が出そうだ。
政府は統計上、フリーターを(1)勤務先での呼称が「アルバイト」か「パート」(2)無職で家事も通学もせず、アルバイト・パートの仕事を希望している−−などと定めている。このうち、フリーター枠の対象に想定していたのは、バブル崩壊後の「就職氷河期」に正規採用されず、不本意なままアルバイトなどを続けている人だった。
パートタイム労働法によるパート労働者の規定などはある。しかし、実際にはアルバイト、パート、失業者の中にはフリーターとそうでない人が混在しており、「結局は本人がフリーターだと思えばそうなる」(政府関係者)というのが実態。このため、政府は基準づくりはできないという結論に傾いた。【小林多美子
毎日新聞 2006年12月2日 3時00分
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受験資格を今まで正職で働けたことのない者とやると職歴隠して受ける奴も出て来て,高卒資格なので大卒資格隠して自治体の試験受けて合格してばれてくびになった件みたいな事がおきかねませんしね。。
しかし年齢制限を外しての募集枠を儲けること自体は外から人材集めると云う意味がありそう。
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「早く党に戻りたい!」
暗いさだめを吹き飛ばせ
「ホリ! エトー! ノダ!」
ふくとー人間
「総裁として責任持って判断」 復党で首相
2006年12月04日21時51分
http://www.asahi.com/politics/update/1204/011.html
安倍首相は4日夜、郵政民営化法案に反対した衆院議員11人の復党を正式決定したことについて「国民の目の前で条件を提示し、その条件をのんでいただくという経緯をたどった結果で、最終的には総裁として責任をもって判断をした。今後とも、国民には機会をとらえてご理解をいただくべく努力をしていきたい」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
首相は、郵政反対組の対抗馬となった党公認候補との選挙区調整について「やや特別なケースかもしれないが今後、全員が次回の総選挙の結果、さらに議員として活動できるように調整を進めてまいらねばならないと考えている」と述べた。
選挙区調整については中川秀直幹事長も、同日会見で「基本的にはまったくの白紙」としながらも、「次期衆院選において党候補者の当選を図るうえで最も適切な者を選挙区支部長にあてる」との党の基本方針に触れ、「それを踏まえながら進めていくことが正しいやり方だ」と語り、党公認の現職を優先する考えを示唆した。
同日の党紀委員会では、愛知和男衆院議員らが「(復党組が)戻ってくることで影響を受ける現職がいる。その人たちのことも十分配慮してほしい」と、慎重対応を求める場面もあった。
党紀委員会後に11人の復党議員と会談した安倍首相は「新たな仲間として参加していただきたい。私は大変心強く思っている」と復党を歓迎。
復党した堀内光雄元総務会長は会談後、記者団に「安倍首相の言葉を聞いて、非常に力強く感じている」と語り、野田聖子元郵政相も「いろいろあったが、元の場所に戻ってきた。過去を振り返るのではなく、この先の活動を見て判断してほしい」と語った。
一方、復党が見送られた平沼赳夫元経産相は同日、大阪市内で講演し、「私は一人無所属だが、これも自分の選んだ道。やむを得ないと思っている」と語った。
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>>2805
(1番)
復党願を 手で書いて あなた明日が見えますか(略)
(2番)
造反指輪の 罪のあと 噛んでください 思い切り(略)
(3番)
せめて朝まで 公認の 夢を見させてくれますか
つくしてもつくしても ああ自民党
下駄の雪でも 冬の花 春はいつくる さざんかの宿
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岐阜にいる時はゆかりと呼ばれたの 静岡じゃさつきと名乗ったの
造反組が戻ったその日から (いきなり2番)中川信じてここまで来たわ♪
採決無断欠席の佐藤ゆかり・片山さつき両議員を処分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061204-00000111-yom-pol
自民党は4日、衆院経済産業委員会での11月29日の官製談合防止法改正案採決を無断欠席した片山さつき、佐藤ゆかり両衆院議員に関し、<1>所属する常任委員会の委員差し替え<2>今後1年間の国会開会中の海外渡航禁止<3>来年3月末までの国会対策委員会への出席停止――の処分を決めた。
処分は「重大な反党行為で許し難い」(坂本剛二・国会対策筆頭副委員長)とし、党紀委員会や幹事長室ではなく、国会対策委員会として4日付で下した。
また、佐藤氏については、その後の党の調査で、11月10日にも関税暫定措置法案を採決した財務金融委員会を無断で欠席していたことが判明した。
佐藤氏は経済産業委の欠席については、「委員の差し替えをしようとしたが、事務所の手続きミスでできなかった」と説明していたが、財務金融委欠席の理由については4日、記者団の質問に一切答えなかった。佐藤氏は財務金融委員も差し替えられる。
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>>2807
ラブレター・フロム・ロシア
もしも私が国会にいたら
どんなに迷ったことでしょう
ラブレター・フロム・ロシア
ラブレター・フロム・ロシア
どさくさまぎれに海外渡航
言い訳できてよかったにー
ラブレター・フロム・ロシア
歌 斉藤としつぐ
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http://youtube.com/watch?v=foMrL68k8Nk ロシアより愛を込めて〜From Russia With Love〜
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安倍をボロクソに言ったのは本当だったんですかね。
西田外務審議官、大使へ転出…官邸との折り合い悪く
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061205ia03.htm
麻生外相は5日、西田恒夫外務審議官(政治担当)(59)を来年1月に大使に転出させる人事を内定した。転出先はG8(主要8か国)メンバー国が有力だ。
2005年8月の就任から1年あまりしかたっていないことに加え、最近の安倍首相の外国訪問同行団から外れていたことから、政府・与党内では「事実上の更迭」との見方が出ている。
西田氏はこれまで、ロシア課長、経済協力局長、総合外交政策局長などを歴任。7月に北朝鮮がミサイルを発射した際、国連安全保障理事会決議の取りまとめで「弱い対応をとった」(政府筋)ことが安倍官房長官(当時)の不興を買ったとされる。安倍政権発足後は、首相官邸との折り合いの悪さが指摘されていた。
11月には、西田氏が記者との懇談で首相批判をしたとする週刊誌報道があり、鈴木宗男衆院議員が質問主意書を提出した。
(2006年12月5日14時57分 読売新聞)
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ホント見え見えの打算が穢いぞ自民党。
自民党復党 打算通れば筋引っ込む
'06/12/6
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200612060067.html
頭を下げてあいさつする郵政造反衆院議員に対して「お帰りなさい」と迎える安倍晋三首相(自民党総裁)。これを首相が「美しい国」の風景だと思っているとすれば、それは違うのではないか。
双方の打算がみえみえ―これが第一の理由である。
まず造反議員にとっては金銭的なメリットが大きい。無所属のままでは、政治資金規正法の定めで企業・団体献金を受けられない。資金パイプが途切れたままなら政治家生命さえ失いかねないが、復党によってそれを防げる。自民党も、年内に復党させれば、一月一日を基準に算定する来年の政党交付金が十一人分、二億五千万円増えることになる。
自民党にとっては来夏の参院選対策になる。選挙結果に大きな影響を与えるのが全国二十九の一人区。うち五つの選挙区に造反議員(八人)がいる。復党させておけば選挙協力が得やすい。
筋が通らない―これが第二の理由である。
昨年の郵政選挙で小泉純一郎前首相が有権者に争点として突き付けたのは、既得権益に寄りかかる自民党の体質だった。自民大勝に示された民意は「族議員ノー」「抵抗勢力ノー」ではなかったか。
そうしていったんは否定した人たちを今度は、納得できる説明もなしに、手のひらを返したように取り込む。
しかもこの復党話は、守旧派のイメージの強い青木幹雄・参院議員会長が安倍首相に「参院選で負ければあなたはおしまいだ。腹をくくってください」と強請して始まったと伝えられる。よけいに筋が通らない印象がある。
ただこの問題は、本来ならばもう一つ深いレベルで検討されるべきものだったと思う。
もともと法案に対する考え方は各議員の自由のはず。それに厳しい縛りをかけ、従わなければ「刺客」でつぶそうとし、果ては離党まで迫るような小泉的な手法は行き過ぎではなかったか、そこまでの締めつけは民主的な党の運営になじむのか、という検証だ。
それにはある程度の時間が要るが、そうした論議が成熟する余裕もないうちに、ばたばたと目先のことに動かされ、結論を出してしまった。深めるべき議論をとばしてしまった罪も重い。
世論調査などでも、復党に抵抗を感じている人は多い。自民党は絶対多数の上で、民意に疎くなっているのではないか。
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安倍ちゃん総理は日教組教育の弊害を肌で実感したのでした。
「靖国参拝は?」首相に小学生が質問
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20061207/20061207-00000043-jnn-pol.html
教育再生を掲げる安倍総理が7日、東京都内の小学校を視察した際、児童から、靖国参拝をめぐる質問を受けて「難しい質問だ」と応じる一幕がありました。
「靖国参拝の質問なんですが」と問われた総理は、難しい質問だと指摘し、さらなる追及には、声を低くして「まだ決めていない」「短い時間で説明しにくい」などと答えました。(07日17:38)
[7日19時10分更新]
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このダーティ二田をいい加減何とかしろやヽ(`Д´)ノ
衆院選公示8日前に寄付 自民県支部へ、国と契約結ぶ建設会社
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20061209a
二田孝治衆院議員(東北比例)が代表を務める自民党県第1選挙区支部(秋田市)が昨年の衆院選公示の8日前に、国の公共工事を施工している同市の建設会社から50万円の寄付を受けていたことが8日、分かった。公職選挙法は、国と契約を結んでいる当事者による国政選挙に関する寄付を禁じている。二田氏、業者側とも選挙との関連を否定しているが、業者は「おかしいと思われても仕方ない時期の寄付。注意を払わなければいけない」としている。
同支部の政治資金収支報告書と同事務所によると、昨年8月22日、国土交通省が発注した能代港の工事を約1億5000万円で受注して施行していた建設会社から寄付を受けた。15、16年度に同社からの寄付の記載はないという。建設会社も「(二田氏側から)依頼されていた」と寄付を認めている。
しかし、趣旨に関して同事務所は「政治資金は政治資金収支報告書記載の通り、法令に従って適正に処理している。選挙に関しての寄付ではない」との認識で、返還はしない方針。
(2006/12/09 09:35 更新)
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>>2808
古いレスで恐縮なのだが、何の替え歌か分からなかった。後ろから前から読んでも分からなかった。
やはり、その歌は、「ん〜〜♪、ラブレターフロムロシア〜〜♪」といった感じにしないと。
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>>2815
元からあんまり知らん歌で替え歌するもんじゃないですね(笑)。3回ぐらいしか聞いたことないもんで・・・
付け焼刃だと師匠に怒られる。
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>>2816
だから、最強論者氏みたいに「今、話題の007か〜〜」みたいな誤解を生むのです(笑)。
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余裕やね。ゆかりが民主の強い名古屋ら辺のどっか(例えば豊田市?)へ飛ばされるに5000ペリカ。前回の自民大勝で空き選挙区もうない?
<自民党>党員獲得数が候補者選びに影響…復党の野田氏見解
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061210-00000021-mai-pol&kz=pol
自民党に復党した野田聖子元郵政相が10日、地元の岐阜市内で開かれた後援会の会合で、岐阜1区で佐藤ゆかり衆院議員(比例東海)と競合している現状について、「選挙区調整は不透明だが、より民主的に候補者を選ぶ指標となるのが党員数だと思う」と述べ、復党後にどれだけ党員数を増やせるかが次期衆院選の候補者選びに影響を与えるとの考えを示した。
野田氏の地元事務所によると、会合には後援会支部の代表ら約250人が出席した。
冒頭で野田氏は「安倍(晋三)総裁から政策の実行と党勢拡大を全力でやってほしいと言われた」とあいさつ。さらに「党勢拡大といって、一番分かりやすいのが党員数。後援会には党員獲得をやってほしい」と訴えた。
野田氏は会合後、報道陣に対して、「私が(候補者を)選ぶ側ではない。ただ党務をしっかり果たすという証として、原理原則に戻って(党員獲得を)しっかりやるべきだと思う」と話した。また佐藤氏との直接対話については、「落ち着いた段階で、なるべく早くアクセスをとりたい」と話した。【秋山信一】
(毎日新聞) - 12月10日14時53分更新
自由民主党岐阜県支部連合会組織図
http://www.okbnet.ne.jp/~jimintou/sosikizu.html
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自民内には一貫して友愛系を引き抜こうとする動きが見えますな。
民間労組との関係構築に意欲=中川自民幹事長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061210-00000039-jij-pol
自民党の中川秀直幹事長は10日午後、名古屋市での党愛知県連の会合であいさつし、「民間労働組合を与党の友好団体にしていく努力が必要だ。成長を支える民間労組が(公務員労組の)官公労や自治労と一緒にいるのが不思議でならない」と述べ、来年の統一地方選や参院選を念頭に、民間労組と協力関係を構築することに意欲を示した。
(時事通信) - 12月10日17時0分更新
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披露宴を結婚資金パーティにしてたとは!まぁただの政治資金パーティよりはマシか。
野田聖子、鶴保庸介 離婚の説明
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2840819/detail
野田聖子衆院議員(46)と鶴保庸介参院議員(39)の離縁劇。ところが2人はそろってノーコメント。「政治活動とは別」(野田)、「プライベートなことなので」(鶴保)と語っているが、これは通らない。なぜなら2人の結婚式は政治活動だったからだ。
「5年前の2001年に帝国ホテルで開かれた披露宴『結婚を祝う会』の招待状に『これは政治資金規正法に規定する政治資金パーティーです』と、書かれていました。出席者400人から900万円を超える収入を得ていました」(出席者のひとり)
披露宴は帝国ホテルのほか、野田の地元、鶴保の地元と計3回行われていて、つまり結婚は立派な政治活動。となると「別れました」だけでは政治家として不十分。破局した途端、プライベート持ち出すのは通らない。
当人たちはどう思っているのか。それぞれの事務所に見解を求めたところ、どちらも「担当者不在」を理由にノーコメント。野田の事務所は、質問内容すら聞こうとせず、一方的に電話を切った。夫婦関係を解消しても、説明責任は解消していない。
【2006年12月8日掲載】
2006年12月11日10時00分
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年内に麻生派発足へ=15日に旧派閥解散、河野氏と確認−自民
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061211-00000162-jij-pol
自民党旧河野派の麻生太郎外相は11日午後、同派の事実上の領袖である河野洋平衆院議長と議長公邸で会談し、同派を今国会会期末の15日に解散することを確認した。これを受け、麻生氏は実質的に同派を継承して年内に新しい派閥を発足させ、「ポスト安倍」を視野に態勢を整える方針。
(時事通信) - 12月11日21時1分更新
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自民執行部、参院候補の差し替え検討に着手
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061212i201.htm
自民党執行部は11日、来年夏の参院選について、すでに公認した一部候補を差し替える本格的な検討に入った。
都道府県連が党本部に公認を申請した候補についても、差し戻すことを検討する。
対象となるのは、党の世論調査などで当選の確率が低いことが明らかな候補者だ。同党は、有力な候補がいない選挙区については公募を実施する方針だ。
同党の中川幹事長は11日の記者会見で「参院選で勝てる態勢の検証はしっかりやっていく。色々な意味で候補を確定する時期に入った」と述べた。同党は11日現在、選挙区で41人、比例選で26人を公認している。
森元首相は10日の福井県敦賀市での講演で、佐賀選挙区で公認された陣内孝雄参院議員(当選4回)と、香川県連が党本部に公認を申請した同選挙区の真鍋賢二参院議員(当選4回)の名前を挙げて、高齢などを理由に、当選は容易ではないとの見方を示した。
また、公認候補が決まっていない石川選挙区の現職である沓掛哲男氏(当選4回)についても「(沓掛氏は)『絶対に辞めない』と言っているが、参院議員(の出馬)は4回までだろう。年齢的にも、当選しても(任期満了時に)83歳になる」として、公認に難色を示した。
中川幹事長ら執行部が、公認の差し替えなどを検討しているのは、候補が高齢だったり、候補の関係者による不祥事が起きていたり、地元の自民党組織がまとまっていないなどの理由から、当選が難しいとみられるケースだ。公認差し替えに強く反発していた参院自民党内でも、片山参院幹事長が10日、「誰が見ても負ける人は困る」と述べるなど、容認論が出ている。
(2006年12月12日3時2分 読売新聞)
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読売に、特定財源見直しに関する合同部会に出席した滋賀の議員の塩崎批判が載っていたが、かなり岩永っぽい。
まだこっちに出てんのカナ?
首相支援の「再チャレンジ議連」総会、出席者ほぼ半減
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061212i312.htm
自民党総裁選で安倍首相の支援グループとして活動した中堅・若手議員による「再チャレンジ支援議員連盟」(会長・山本金融相=再チャレンジ担当)は12日、安倍政権発足後初めて総会を開き、首相が掲げる再チャレンジ支援策を後押ししていく方針を確認した。
今年6月の設立総会には94人が集まったが、この日は52人(本人出席)にとどまった。党内では、「安倍政権誕生とポスト獲得の目的が達せられ、熱が冷めつつあるのではないか」との声も出ている。
総会では、最近の内閣支持率低下について、「歳出削減や道路特定財源などが、改革を後戻りさせるものであってはならない。改革に後ろ向きとの印象が、支持率低下につながっている」など、改革姿勢を前面に打ち出すべきだとの意見も多く出された。
(2006年12月12日21時48分 読売新聞)
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>>2822
やはり佐賀・香川は入ってますねぇ〜。あとは石川か。
>>2823
なんだかなぁ〜・・。偉く実利至上主義が露骨で寒々しいですな。
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>>2824
高知・徳島も話にあがってるみたいですよ。読売本紙の表によると。
その人らは、年齢も普通なので、調査が芳しくないのかも。
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成る程〜。しかし実行できたらそれこそ自民圧勝ですよね。
となると勝っても負けても青木の政治生命は終わり?!
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思わず保存してしまいましたが、安倍さんの代わりに答えると、「あんしんの安」でいかがか。
「今年の漢字」は「命」 安倍首相、自らの一文字は字余りで「責任」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20061212/20061212-00000939-fnn-pol.html
2006年を象徴する漢字が、漢字の日の12日に発表され、安倍首相も2006年を漢字にたとえて振り返った。
日本漢字能力検定協会が、2006年をイメージする漢字を全国に公募し、その中で応募総数が最も多かったのが「命」。
2006年も清水寺の貫主(かんしゅ)によって書かれて、大みそかまで公開される。
これについて、安倍首相は12日夜、記者団に対し、「災害やいじめによる自殺など、命の尊さを考えさせられた1年だった。また、秋篠宮殿下にお子さまが誕生して、明るい希望を与えてくれた」と感想を述べたうえで、自らの1年も字余りで振り返った。
安倍首相は、自らにとっての2006年の一文字を聞かれ、「ことしは、わたしにとって変化の年でした。(一文字にすると?)それは『責任』ですかね」と語った。
[12日21時28分更新]
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元泡沫候補らしい空気の読めなさを披露しています。
赤池氏に“絶縁状”「政治信条異なる」 讀賣山梨
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news001.htm
知事選で、自民党1区支部長を務める赤池誠章衆院議員が横内正明・元衆院議員の支持を表明したことを受け、甲府市議会の最大会派「新政クラブ」(14人)の保守系市議ら十数人が反発、赤池氏に対し政治活動を支援しないとする通告書を、13日にも甲府市内の同氏事務所に届ける。同市議会は新政クを始め、保守系市議の大半は山本知事を支持しており、「赤池氏と政治信条が異なる」ことなどを理由に挙げている。
ベテラン市議は「赤池氏が1区支部長という立場で、市議や県議の了解を得ずに(横内氏支持を)決めるのはおかしい」と通告の理由を説明。新政ク幹部は「絶縁するぐらいの気持ちで通告する」と述べた。今後は選挙活動を含め、一切の支援を行わないという。
赤池氏は12日、読売新聞の取材に対し、横内氏を支持することを市議に説明していないとしたが、「党県連が自主投票とし、党議拘束はかかっておらず判断したこと」と述べた。
また、新政クは、横内氏の選対本部で活動している福永稔、野中一二の両市議に対し、会派にとどまる条件として、〈1〉山本知事を支援する〈2〉会派で知事選対応を協議する際に席を外す――のどちらかを選択するよう求めた。当初、「政治信条が異なる」として退会を勧告したが、両氏が「退会の理由がない」として拒否。会派で再協議した結果、勧告を取り下げた。両氏は会派幹部に対し13日、引き続き新政クにとどまるが、知事選が終わるまでは会派の会合に出席しない意向を伝える方針。
(2006年12月13日 読売新聞)
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元甲府市長の山本が知事やってんだからこんなことに成ることぐらい普通解りそうなものだけど。。
それにしても退会処分も出来ないとは自民党甲府市議も1区で自民が弱くて小泉旋風がなければ代議士誕生させられなかったしあんま強いことは云えないのかねぇ。
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何谷垣はらついてんのかね?
河野・加藤の遺恨は代替わりで消えた筈なのに。
安倍政権への温度差で谷垣+古賀と麻生+丹羽で再編した方がスッキリするのでは?
麻生派旗揚げ 宏池会再興、道険し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000002-san-pol
12月13日8時0分配信 産経新聞
■古賀、谷垣両派 主流派に難色
麻生太郎外相が、故池田勇人元首相が創設した「宏池会」の再興を掲げ、麻生派の旗揚げを決めたことで、同じ流れをくむ古賀、谷垣両派の周辺はにわかに騒がしくなった。3派の所属議員にとり、宏池会再興は悲願だが、対抗勢力の「清和会」(町村派)のプリンスである安倍晋三首相(派閥離脱中)との協調を打ち出す麻生氏への反発も少なくなく、3派合流への道のりはなお険しい。
「あんたの派閥もいつまでも反主流派というわけにもいかないだろう。宏池会合流のチャンスは今しかない。一緒に力を合わせよう」
麻生氏は先月21日深夜、都内で谷垣禎一前財務相とひそかに会い、単刀直入に切り出した。麻生氏の熱心な口説きに、谷垣氏もいったんは応諾したが、その後慎重姿勢に転じ、2派の合流協議は頓挫したままだ。
麻生氏は安倍政権の主流派であることが、3派合流の最低条件だと考えている。政権と距離が遠ければ、閣僚ポストなどは回ってこないし、政策が実現する可能性も薄れる。もし首相が宏池会再興を反主流派勢力の結集とみれば黙ってはいないだろう。「A−Aライン」と言われる安倍−麻生の太いパイプがあってこそ、宏池会再興は成就するというのが麻生氏の持論なのだ。
しかし、政局にうとく、「公家集団」といわれる旧宏池会系議員には、派閥を分断、離脱する形での合流を嫌う傾向が強い。そこで麻生氏が考えたのが「2段階ロケット方式」(周辺)だ。まず麻生派を立ち上げたうえで3派合流協議を行い、円満に「宏池会」に移行するという方法だ。麻生派の名称がまだ決まっていないのも「どうせ近いうちに宏池会になる」と考えたからだ。
ただ、古賀、谷垣両派には、安全保障政策などでタカ派色が強い安倍政権の主流派になることに、「肌合いが違う」と難色を示す議員も少なくない。加えて古賀派会長の古賀誠元幹事長と首相は人権擁護法案などで対立し、犬猿の仲。谷垣派に一定の影響力を残す加藤紘一元幹事長も対中外交や靖国神社参拝などで首相批判の急先鋒(せんぽう)だ。古賀、加藤両氏に恩義を感じる議員には、麻生氏や首相に同調することへの抵抗感が残る。
派閥継承をめぐり古賀氏との確執が広がる丹羽雄哉総務会長、麻生氏の義弟の鈴木俊一元環境相、首相の腹心である菅義偉総務相らの動向も注目され、宏池会再興の流れに少なからず影響しそうだ。
最終更新:12月13日8時0分
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安倍首相「顔」見えず 改革イメージ、後退感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000001-san-pol
12月13日8時0分配信 産経新聞
郵政造反組の復党問題や道路特定財源の一般財源化をめぐり、国民世論の逆風を受けている安倍内閣。平成19年度の新規国債発行額では、過去最大の減額を指示するなど自ら改革の旗振り役を演じている安倍晋三首相だが、他の内政諸課題では政権浮揚につながる決定打を放てず、改革イメージがじわり後退した印象は否めない。
▼児童手当、パート労働者
12日に決着した児童手当の乳幼児加算について安倍首相は、「私の内閣で少子化傾向を減速させる意志を示したい」と胸を張った。だが、第3子以降は据え置かれ、財源も19年度分しか担保されなかったことに、与党内からは「後先を考えない場当たり的対応だ」(自民党中堅)と不満の声が広がっている。
中途半端な決着に終わったのは、首相が社会保障費の伸びを2200億円抑制する19年度概算要求基準(シーリング)を優先するあまり、定率減税全廃による増収分などを充て別枠予算とする政治決断を下さなかったためだ。
それどころか、一時は財務省に押され政府内で児童手当見送り論が広がるなど、首相の顔は最後まで見えず、あわてた公明党の北側一雄幹事長が官邸に駆けつける一幕もあった。
パート労働者への厚生年金適用拡大も尻すぼみになりつつある。正社員とパートの格差是正への理解は広がらず、パート労働者から手取りが減ることへの反発すら出る始末。与党内では負担増を嫌う経済界などの反発に配慮すべきだとの意見も強まり、週20時間以上のパートを対象とする当初案は大きく後退しそうな雲行きだ。
▼ニート・フリーター、労働法制
安倍内閣の重点政策の1つである、ニートやフリーター対策を含む「再チャレンジ支援策」。首相は今年9月の所信表明演説で「平成22年までにフリーターをピーク時の8割に減らす」と語った。だが、フリーターの大幅削減の一手として導入が期待された国家公務員のフリーター採用枠は、人事院などの判断でフリーター専用枠を設けるのではなく、就業者を含めて広く中途採用を実施する中でフリーターも採用する−という形にとどまる見通しだ。
人事院は、国家公務員III種(高卒程度)と同内容程度の試験内容で約100人の採用を予定。試験実施の費用として約940万円を概算要求に盛り込んだ。人事院は「結果としてフリーターにチャンスを与えることになり、前進している」と改革後退との批判を打ち消すのに躍起だ。
一方、フリーターや高齢者らを採用する企業に税の優遇を行う「再チャレンジ税制」は、自民党税制調査会が、平成19年度税制改正大綱に盛り込む方針。しかし、内閣府は「フリーターをどう定義するかは今後の課題」とし、実施に向けた具体的な作業はこれからだ。
▼規制改革、市場化テスト
首相の提唱するイノベーション(技術革新)に欠かせないのが、規制改革と各分野での民間開放だ。首相は「規制改革推進はイノベーションの創造に資する」と国会答弁で重要性を強調した。
だが、現実には規制改革が目に見えて進んでいるとは言い難い。政府の規制改革・民間開放推進会議(議長・草刈隆郎日本郵船会長)は7月の中間答申で「教育委員会設置義務の撤廃」を盛り込んだ。だが、今月下旬にまとめる最終答申では「抜本的な改革を行うべきだ」との表現にとどまる見通しだからだ。
また、NHK改革についても、中間答申で衛星放送のうち2チャンネルを「2011年度までに民間開放」としていたのを「衛星放送の3チャンネルの再編成」とし、後退した感は否めない。
公共サービスの担い手を行政と民間による競争入札で決める市場化テストは民間だけの競争入札になる見通し。官民競争入札で官が落札した場合「人員の確保が必要で公務員削減の流れに反する」(内閣府)との理由からだが、行政と民間が競い合う本来の姿とはかけ離れた格好だ。
ハローワークの職業紹介事業での民間活力の導入は、厚生労働省が「国際条約に反する」と反対し、来春へ結論は先送りされた。
最終更新:12月13日8時0分
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>>2830
これまでは加藤派の2派が合併後の中心だったのが麻生会長の登場により主導権がそっちへ行くのを警戒してるのではないでしょうか。
麻生が河野派を継承するのではなく、解消後麻生シンパを加えて新結成するという方式をとるから、結成後しばらくは存在感を見せます。そこで合併すると、まるで麻生の新派閥に結集したようにも見えますから。
谷垣派はともかく、古賀派では古賀の運営に不満を抱いてるのも多いので、混乱に乗じて麻生シンパが増えます。古賀派内で影響力を失った丹羽も古賀憎しで麻生に接近することが考えられます。
と、いうわけで、麻生派結成またその方式が大連合成就への新障害。
産経さんは相変わらず一方向からしか問題を捉えていませんが、その産経からもこれは読み取れるような。
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成る程,大勇会を引き継がないで形式的に新派閥結成は麻生派の取り込みを企図ですか。
あんま読み取れてなかったです。。
外相の重責を担い,総裁選でも善戦した麻生が前に出すぎると確かに宏池会再結集は麻生は結成に成ってしまって多くの宏池会の連中は嫌でしょうから麻生があまり目立たない恰好にしないと集まれないでしょうな。
高村派や山崎派といった弱小派閥は今後の展望も余り開けてないしどうするつもりだろ・・。
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政府税調・本間正明会長の妻が「愛人ママとDV」初激白
フライデー(12/29)
これは本間辞任の方向だな
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本間氏はもう奥さんとは何年も別居中で今の北新地のママ出身の愛人が本妻みたいな存在であるのは公然の秘密だったそうで,この時期のリークは何か政敵がらみとかそんなものの可能性が強そう。もう10年とかその位のオーダーで同居生活しているようで。
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最近議員会館の改装とかでみのもんたたちが盛り上がってるのも影響してるんですかね。
それにしても、週刊誌報道に弱くなった印象がありますね、政権が。なんでだろ。
安倍晋三事務所は相変わらず週刊誌と喧嘩してるけどhttp://www3.s-abe.or.jp/ 小泉のときの飯島の睨み効かせと違って、顔が見えない「安倍事務所」が行動してるような。井上秘書官はそこまでの範囲を受け持ってなさそうだし。
本間先生の話からズレてしまいました。
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タウンミーティングで話すことかいな。
タウンミーティング:自民県連と別府市連の確執、県連会長代行が謝罪 /大分
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/oita/news/20061214ddlk44040579000c.html
自民党県連のタウンミーティングが13日、別府市の県立生涯教育センターであった。中心市街地活性化がテーマだったが、5月の別府市長選以来の県連と同市連の確執が取り上げられ、日野立明県連会長代行は「私の立場からもおわびしたい」と、市連に謝罪した。
イズミ誘致を巡る出直し市長選で、県連は誘致反対の新人を支持。これに対し、意見が割れた同市連は機関決定を避け、県連の頭越しの決定に反発した。この確執は今も尾を引き、この日の参加者も30人を下回った。
地元市議が「あの市長選以来、困っている。党の一本化に県連も力を貸してほしい」と要望。日野会長代行は「来夏の参院選の立候補予定者が別府を回れない状況が出てきている。衛藤征士郎県連会長からも『あんたも頭を下げて来るように』と言われた」と発言。地元選出の牧野浩朗県議も「一本化のため衛藤会長らを交えた話し合いの場を持ちたい」と述べた。【渡部正隆】
毎日新聞 2006年12月14日
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内閣支持率が4割を切るのも間近か?
内閣支持41.9%に急落=造反組復党、過半数が反対−時事調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061214-00000112-jij-pol
12月14日17時0分配信 時事通信
時事通信社が14日まとめた12月の世論調査結果によると、安倍内閣の支持率は41.9%で、前月に比べ9.5ポイントも下落した。10、11の両月は 5割台だったが、政権発足3カ月で大きく割り込んだ。郵政造反組の自民党復党は「支持しない」が53.2%に上った。この問題や政府のタウンミーティングでの「やらせ質問」などが支持率の急落につながったとみられる。
調査は7日から10日にかけて、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回答率は67.3%だった。
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時事は低めに出る。
各内閣平均
海部内閣 平均43.1 最低27.5
宮澤内閣 平均25.6 最低10.3
細川内閣 平均59.0 最低46.2
村山内閣 平均34.9 最低28.1
橋本内閣 平均38.1 最低23.4
小渕内閣 平均33.2 最低19.4
森 内閣 平均19.8 最低9.6
小泉内閣 平均48.8 最低34.0
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麻生を支援した福井の稲田朋美は町村派らしいけど
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思いつき発言の軌道修正を図れないからこうなる。自民党としては知事の辞職を迫る気なんてなかったのに(笑)
「知事さん、辞職しませんか?」
自民県議発言に 議場一時騒然 埼玉
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news005.htm
「知事さん、県民のために辞職されませんか?」
14日の県議会一般質問で、最大会派の自民党県議が上田知事に“辞職勧告”し、議場が騒然とする一幕があった。
質問者は同党の田中龍夫県議。田中氏は来年、県議選が4月8日投票、知事選が7月末〜8月29日の間に行われる日程に触れ、「(県議選と知事選で)別々に選挙をすると40億円かかるが、同日選なら30億円で済む」として、経費削減のため、知事に任期(8月30日まで)を大幅に前倒しして辞職し、県議選と知事選を同日選にするよう求めた。
だが、公職選挙法の規定では、自ら辞職した選挙で当選しても、次の任期は残り期間のみ。知事も「辞職しても残任期間しか任期がなく、(もう一回夏に選挙をしなければならないので)経費は倍に増えてしまう」と淡々と答弁したが、田中氏は再質問で、「(元衆院議員の知事は)もう一回国会に戻る判断を」と述べ、今度は知事引退を迫った。
これには知事もいきり立ち、「大変失礼な議論だ。(私が辞めて)10億円浮くと言うが、私は知事として1000億円以上もの経費削減をやっている」と怒りをあらわにした。
同僚である自民党県議団からも、「不勉強だ」「本会議場で知事に辞めろと迫るのは越権行為」といったヤジが乱れ飛んだ。
(2006年12月15日 読売新聞)
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県発注工事談合:落札後もたびたび会う 辻被告が門脇被告に衆院選支援を要請 /福島
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/fukushima/news/20061215ddlk07040463000c.html
県発注工事を巡る談合事件で、競売入札妨害罪に問われた空調設備会社社長、辻政雄被告(60)は、東急建設東北支店元副支店長の門脇進被告(63)=同罪で公判中=と同社が工事を落札した後も頻繁に会い、昨年の衆院選での支援を要請していたことが、14日に東京地裁で開かれた初公判で明らかにされた。
検察側の冒頭陳述によると、辻被告は同社が工事を落札した後にも2、3カ月に1回程度、門脇被告と会っていた。昨年夏、門脇被告に同年9月の衆院選での支援を要請していたが、8月に郡山市内のホテル喫茶室で「今度の選挙でもいろいろご入り用でしょうから」と現金200万円を差し出された。
辻被告は、工事落札の謝礼であることを認識していたが、衆院選の活動資金を扱ったことがなかったため、前知事実弟の佐藤祐二被告(63)=収賄罪などで起訴=に直接渡すよう要請した。【松本惇】
毎日新聞 2006年12月15日
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上杉、追い落とされ。
持永、梯子外され?
江藤、古川氏が支部長 復党で自民本部選任
2006年12月16日 宮崎日日
http://www.the-miyanichi.co.jp/domestic/index.php?typekbn=1&top_press_no=200612160104
自民党本部は15日、郵政造反組から復党を果たした本県選出衆院議員の江藤拓氏=宮崎2区=を県第2選挙区支部長、古川禎久氏=同3区=を県衆議院支部長にそれぞれ選任した。
江藤氏は空席となっていた同選挙区支部長となり、自動的に次期衆院選の党公認候補予定者となる。一方、古川氏は地元選挙区の県第3選挙区支部長に持永哲志氏(46)が就任していることから、選挙区を明示しない支部長となった。
県議会自民党が出直し知事選(1月4日告示)の候補として県連に推薦している持永氏が知事選に出馬し、選挙区支部長が不在となった場合、党県連事務局は「古川氏が新たに選挙区支部長に選任されることになる」としている。
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米氏、正式に滅亡。
自民鹿児島5区支部長 森山氏就任決まる
(12/16 07:31)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=1805
自民党は15日、復党した森山裕衆院議員(鹿児島5区)を県第5選挙区支部の支部長に就任させることを決めた。県連の宮路和明会長、上野新作幹事長あてに通知があった。
森山氏は近く県選挙管理委員会に支部結成届を提出するとみられる。
森山氏は昨年の通常国会で郵政民営化関連法案に反対し、解散後の衆院選に無所属で立候補、当選した。その後、自民党を離党、同時に第5選挙区支部も解散した。1年以上にわたり無所属だったが、4日に復党を果たした。
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解散後の戦略を持たずに臨んだアホな亀井さん。
今度は復党議員を羨ましがってこの期に及んで安倍に擦り寄りを図るのだから、戦略を間違えすぎだ。(不信任決議案出したばかりの相手先に行くか・・・。)
キャスティングヴォート気取り先取りにしても、実際にキャスティングヴォート取れなかったら悲惨になるのに。
一方で安倍ちゃんのほうも、空気を悪化させる亀井さんを受け入れかねない度量があるから面白いところだ。
亀井氏が首相私邸を訪問 「晋太郎元外相の仏前参り」と
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/061217/skk061217000.htm
国民新党の亀井静香代表代行は16日午後、東京・富ケ谷の安倍晋三首相の私邸を訪問した。安倍首相も午前中の日程を終え、公邸から私邸に戻ったところだった。
亀井氏は首相の私邸にスーツ姿で現れ、約20分間滞在。帰り際、記者団に対し「(首相の父の)晋太郎元外相の仏前参りだ。毎年来ている。昨年も来た」と強調した。
亀井氏は昨年、郵政民営化に反対して自民党を離党。その後、国民新党代表代行として、造反議員の復党については「国民を無視した政党のエゴだ」と痛烈に批判していた。首相宅訪問は憶測を呼びそうだが、野党内には「共闘関係が円滑でない民主党に対する牽制(けんせい)の意味もあるのでは」との見方も。
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麻生さんはフットワークの軽いアイデアマンだが、アイデアの質は並みの上といったところで、結局難題が解決されないシロモノ。
思いついたことを嬉しがって喋ってしまうことが多く、それが憎めないところでもあるが、一本足りないところでもある。
伊吹爺と似てて、質問の追及の矛先をかわすのがうまいから、安倍晋三より答弁向きだとは思われるが。
面積2等分案は「政府方針でない」…高市北方相
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061216ia25.htm
高市北方相は16日、就任後初めて北海道根室市を訪れ、納沙布岬から北方領土を視察した。
視察後、13日の国会で北方領土の「面積2等分」案に言及した麻生外相に、「『4島の帰属を確認したうえでの平和条約締結』という外交方針に変わりはない。これを崩すと、今まで根拠にしてきた国際法が根拠にならなくなる。政府内でもぶれた発言が出ないようにする必要がある」とクギを刺した。
根室市長や元島民ら約80人が出席した懇談会で、出席者から「政府が誤解を招く発言をするべきでない」「真意は何か」という声が相次いだのに対し、答えたものだ。北方相はその後の記者会見でも、「麻生発言は政府方針ではなく、政府内で一切検討されていない」と重ねて強調した。
外相は13日の国会で、北方4島の面積を日露で2等分しても日本の領土が4島にまたがることを踏まえ、「現実問題を踏まえて交渉に当たらなければならない」などと述べたが、15日の記者会見では個人的見解であることを明らかにした。
(2006年12月16日23時52分 読売新聞)
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なんだかんだあったが新しい風結成。山崎派を潰して二階・武部派結成への布石となるか?
派閥旗揚げ?武部氏が選挙塾「新しい風」設立へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061217i302.htm
自民党の武部勤・前幹事長が20日、衆院の新人議員を対象にした選挙塾「新しい風」を設立する。
選挙や政治活動の指南が目的で、杉村太蔵、小野次郎衆院議員ら約20人が参加する。武部氏は「将来の横綱、大関を育てる『相撲部屋』を作りたい」と強調しているが、党内では「『武部派』を旗揚げするつもりではないか」という声も出ている。
「新しい風」の参加者は、昨年の衆院選で初当選した「小泉チルドレン」がほとんどだ。武部氏は幹事長としてこの選挙の陣頭指揮をとって大勝し、多くの新人を生み出しただけに、以前から新人教育に熱心に取り組んでいる。
「派閥は、若手教育など従来の機能を果たしていない」と嘆く武部氏は、「新しい風」を、自分やベテラン議員が後援会づくりの手法などを伝授する場としたい意向だ。小泉前首相や竹中平蔵・前総務相らを講師に招き、改革をテーマにした勉強会も開くことにしている。
派閥と違って会費は集めず、夏と冬の政治活動費である「氷代」「もち代」も支給しない。代わりに、若手議員の活動支援のため、〈1〉年会費1万円のサポーターを全国1万人を目標に集める〈2〉地方議員にも呼びかけ、全国に支部を作る――などを検討している。
ただ、「実質的な『武部派』にするつもりだ」という見方は、簡単には消えそうもない。武部氏は幹事長退任後、山崎派に復帰したが、同派会長の山崎拓・前副総裁とは距離があると見られている。退任後は存在感が薄らいでいることや、「新しい風」には無派閥の新人が多いことも、こうした視線につながっている。
実際、武部氏と近い二階俊博国会対策委員長が率いる二階派とは、合同研修会などを通じて連携を強めたい考えだ。二階派の正式名称は「新しい波」。武部氏周辺では「協力して、政局などの節目で『波風』を起こしたい」という声も上がっている。
(2006年12月17日11時3分 読売新聞)
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>>2850
これでしっかり離婚してて奥さんにしとけば是程迄に非難されなかっただろうし脇が甘いと云えば甘い。安倍が擁護してるのは自発的辞任を求めてるからか?
本間税調会長、宿舎入居問題で進退論強まる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061219-00000001-yom-pol&kz=pol
12月19日9時6分配信 読売新聞
政府税制調査会の本間正明会長が常勤の国家公務員ではないのに公務員宿舎に入居していた問題で、政府・与党内で18日、本間氏の進退を問う声が強まった。
自民党の中川政調会長は18日、「政策以前の問題だ」と本間氏を批判した。石原伸晃幹事長代理も、「本間氏が適切に判断することを望む」と自発的な辞任が望ましいとの考えを示唆した。公明党幹部は「対応が遅れれば、世論の批判が強まる。早く辞めさせてしまった方がいい」と強調した。
また、政府関係者は同日夜、「自分で考える問題だ」と述べ、本間氏が自発的に辞任する場合は容認する考えを示した。
これに対し、安倍首相は18日夜、「批判は承知しているが、本間氏は職責を果たすことで責任を果たしてほしい」と首相官邸で記者団に述べ、本間氏を擁護した。
最終更新:12月19日9時6分
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市場化テスト:落合委員長 政権の政治力不足に異例の指摘
政府の官民競争入札等管理委員会の落合誠一委員長(東大大学院教授)は19日、内閣府で記者会見し、「市場化テスト」の追加事業で、ハローワークの職業紹介事業が厚生労働省の反対で見送られたことについて「政治の力が発揮されていたら変わっていたのではないか」と不満を漏らし、安倍政権の政治力不足を暗に指摘した。安倍晋三首相の諮問機関のトップが首相への不満を漏らすのは異例。
同テストは役所の仕事に民間企業が競争入札で参加するもので、委員会は同日、科学技術研究調査(総務省)など7事業を市場化テストに追加した基本方針を答申。だが2万人以上の国家公務員が従事し、「改革の突破口」と位置付けられたハローワークの職業紹介事業は、厚労省が「国の指揮監督下での職業安定機関」設置を義務付けたILO(国際労働機関)88号条約に反すると主張。市場化テストの導入には担当省庁の合意が必要なため、政府は来年度以降の導入を目指す。
落合委員長は「関係各省の抵抗が強く、委員会としては貫徹する力はなかった。(役所の抵抗を)ブレークスルー(突破)するのが政治の力だ。(今後の協議について)政治のリーダーシップに期待したい」と注文を付けた。【小林多美子】
毎日新聞 2006年12月19日 19時37分
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20061220k0000m010048000c.html
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>>2852
石を辞めさせて「上げ潮」な人物を政府税調に入れようとするのを焦りすぎたんでしょうかねえ。
それとも、愛人女性入居までは把握してなかったかな。
おそらく、周囲の薦めによってこういう人事になったと思われるから、安倍ちゃんはそれなりに気の毒ではある。
https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/abe/
↑
安倍ちゃんウォッチにどうぞ。
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当たり前である。でも支持率上がったらすぐふんだくろうとするぞ。
小泉だったらどんな風に乗り切ったでしょうなぁ・・。これは改革を断行するための寄付金であるとかいって平然として受け取ったのでは?
自民党、大手銀行からの献金受け取り自粛
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061219-132599.html
安倍晋三首相(自民党総裁)は19日夜、首相就任後初めて迎えた国会の閉会に当たり、官邸で記者会見し、大手銀行グループ(メガバンク)からの献金再開に関し、自民党として受け取りを当面自粛する考えを表明した。
首相は「現在は大変な企業収益だが、(メガバンクは)法人税を納付していない。公的資金(投入)により立ち直ったのも事実で、この段階で政治資金を受けることは国民の理解を得ることができないと判断した」と述べた。
メガバンクは国から資本注入を受けた1998年に政治献金を中止したが、公的資金を完済した三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループが年内の献金再開を検討。しかし首相会見を受け、これらの大手行は献金再開を取りやめた。
公的資金に支えられて不良債権処理を乗り切ったメガバンクに対しては、献金よりも預金金利や配当など預金者、株主への利益還元を優先すべきだとの指摘も出ていた。
[2006年12月19日22時59分]
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支持率が急落しなかったら、銀行からの献金は堂々と受けていたでしょうね。
小泉は、小泉改革に協力してくれるのなら・・・という屁理屈言って国民の目をごまかすだろう。
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なんかの駄洒落?
「捲土重来を期す」麻生外相が新派閥「為公会」を結成
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061219-00000112-yom-pol
12月19日19時49分配信 読売新聞
自民党の麻生太郎外相(66)は19日、旧河野派を主体とした国会議員15人で新派閥「為公(いこう)会」(麻生派)を結成した。
同派には、15日に解散した旧河野派の全議員11人に加え、無派閥の鴻池祥肇・元防災相、山口俊一、赤間二郎、鈴木馨祐各衆院議員が参加した。都内のホテルで開かれた設立総会では、会長に麻生氏、事務総長に森英介衆院議員を充てることを決めた。
この後、麻生氏は記者会見し、「私は安倍政権の中で外相という職務に就いている。従来同様、安倍政権を支えたい」と述べた。そのうえで、「総裁選後に捲土(けんど)重来を期すと申し上げた。いつの日か総理総裁を目指す度胸、覚悟を決めたうえで、(麻生派を)立ち上げた。1人でも多く仲間を増やすよう努力したい」と勢力拡大に努め、将来は総裁の座を目指す決意を表明した。
最終更新:12月19日19時49分
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>>2857
軽口を叩く麻生に似つかわしい感じはします。
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>>2852
ハイ,辞任。同居まで否定しまっては愛人が可哀想である。
一番拙かったのは官舎全部売却しろと云いながら自分は甘い汁吸ってた点では無かろうか?
本間税調会長辞任へ 官舎問題で、安倍政権に打撃
2006年12月21日07時31分
http://www.asahi.com/politics/update/1221/002.html
政府税制調査会の本間正明会長(阪大教授)は20日、会長職を辞任する意向を固めた。複数の政府関係者が明らかにした。東京都内の一等地の官舎に入居していたことで政府・与党内から自発的辞任を求める声が相次ぎ、職責を全うできないと判断したとみられる。安倍首相にとって本間氏の起用は官邸主導による成長重視戦略を強く示した人事だった。約1カ月半で辞任に至れば首相の任命責任が問われ、復党問題などで陰りの見える政権の求心力に影響を与えるのは必至だ。
本間氏の進退をめぐって、首相は「職責を全うしてもらいたい」と、更迭しない考えを繰り返し表明してきた。だが政府関係者は20日、「首相の姿勢は変わらないが、本人の判断は止められない」と述べ、首相も最終的に辞任を了承するとの見通しを示した。
本間氏は11月7日に税調会長に選任された。税調委員の任期は3年。会長人事で官邸側は、財務省が用意した石弘光前会長の続投案を拒み、法人税減税を唱える本間氏の起用で「成長優先」を鮮明にした。政府税調は12月1日、減価償却制度の見直しなど各種の企業減税を盛り込み、法人税率の今後の引き下げを検討するとした07年度税制改正の答申を提出した。
しかし、11日発売の週刊誌で家族ではない女性と官舎に同居していたとの疑惑が指摘されると、与党内から「税負担を国民に求める立場として適性を欠く」といった批判が噴出した。本間氏は13日の記者会見で「同居」を否定しつつ、官舎の退去を表明した。
本間氏が入居した官舎は東京・渋谷にある3LDKで、家賃は月約7万7000円。本間氏は9月に経済財政諮問会議の専門調査会長として、公務員宿舎を含む国有財産の売却推進を求める報告をまとめていた。
与党からは「胸に手をあてて考えるべきだ」(津島雄二・自民党税調会長)などとして本間氏への辞任要求が強まる一方で、本間氏を擁護するのは安倍首相と塩崎官房長官のみという状況になっていた。
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【インサイドライイン編集長の歳川隆雄氏の情報】by国会TV
●今週末には、日経新聞の世論調査があるかも?
●先日、世耕補佐官と食事した際に、世耕は「安倍内閣支持率の分水嶺は37%」と言っていた。
http://kokkai.jctv.ne.jp/homepage_new/index.html http://kokkai.jctv.ne.jp/contents/kokkai/kokkaitv.htm
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やはり派閥?選別あった 武部氏旗振り 山崎派・広津氏入れず 2006/12/21 23:19
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061222&j=0023&k=200612214528
自民党の武部勤前幹事長が設立した議員グループ「新しい風」について、新人議員の広津素子氏が二十一日、二人が所属する山崎派の総会で、参加を拒否されたと武部氏に抗議した。
広津氏は「入りたいと言ったのに、なぜ入れてくれないのか」と武部氏を詰問。武部氏は「誰でも入れたらいいという話でない。自分が選んでいるわけでない」と反論したが、広津氏の不満は収まらなかった。最後は山崎拓会長が「広津さんは(山崎派)唯一の花。外で咲かせず、わが派で咲かせてほしい」と引き取った。
「新しい風」について武部氏は「選挙塾の性格を持つ議員集団」としているが、「新派閥の旗揚げではないか」との指摘も。広津氏の抗議による参加議員選別の表面化で、「武部派」との見方が強まりそうだ。
新人議員が武部氏にかみつく
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061221-133433.html
21日の自民党山崎派総会で、武部勤前幹事長が無派閥の新人議員らを対象にした勉強会「新しい風」の立ち上げを説明した際に、参加を拒否された新人の広津素子衆院議員が詰め寄る一幕があった。
武部氏が勉強会に触れ「派閥ではない。選挙塾だ」と強調すると、広津氏が「私も入りたいと何度も言った。なぜ私を入れてくれないのか」とかみついた。これに武部氏は激高し「誰でも入れるのではない。仲良しクラブなんだ」と参加者を事実上“選別”したことを明かし反論。広津氏は収まらない様子で、最後は派閥会長の山崎拓前副総裁が「広津さんはわが派の花だ。ほかではなく、ここで咲かせてほしい」ととりなした。
[2006年12月21日20時54分]
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>>2863
>武部「誰でも入れるのではない。仲良しクラブなんだ」
これはすごい…
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>>2861
本間氏も愛人問題だけなら「お盛んね」で終わるのにねえ・・・やはり官舎に住んでいたのが痛かったと思いますねえ。
「私も、最近東京ばかりいるので、官舎を斡旋してもらっているが、はっきりいって豪華すぎる」とか言えば良かったのに。
それにしても、この問題、どこから漏れたのか。国有財産を把握し、あっせん経緯を知り、本間氏を追い落としたいとみる人脈が垣間見えます。財務省+官邸の財務出向組+党税調とか。
そういえば、与党側から盛んに辞任論をぶったのは、津島、丹羽、町村と何だかインナー関係ばかりが目に付くのだが・・・
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>>2863-2864
将来は山崎派+武部塾+二階派で派閥のボスを二階・武部派って感じで掌握しようと考えてるかと思ったら山拓派の広津を排除するってのはどういう事なんでしょうか?武部派は無派閥議員のみ参加を許して居るんでしょうか?
山崎氏が監視役として広津女史を送り込もうとしたのを拒否したんでしょうか?
誰でも入れるのが仲良しクラブなんじゃないのでしょうかねぇ?苦笑
>>2865
官舎全部売却と云っておきながら官舎に住んで甘い生活の自己矛盾が一番印象悪かった様に思います。
政敵からのリークだったのは間違いないでしょうな。
その辺の意向を受けてのことかも>津島、丹羽、町村と何だかインナー関係ばかりが目に付くのだが・・・
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>>2865
逃げ道のある問題とない問題があるんだね、というとこでしょうか。
>>2866
パッと見、岡山の阿部と同程度かそれ以上の「厄介者」である広津ですから、武部は嫌がったんでしょうかね。人望のある保利耕輔と対立するのを避けた。
既に足元でも比例優遇がないと到底当選しない飯島夕雁がお荷物議員として存在しますから、これ以上お荷物を抱えたくないってところでしょうかね。
お荷物をちゃんと処遇してやってるとそれだけで武部の貯金(比喩的に)が尽きてしまいますから。
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官邸のリスク管理能力
2006/12/21 田村耕太郎衆院議員
http://www.apionet.or.jp/~koutaro/news/2006-12/news21-2.html
H氏が辞任した。心配である。心配なのは野党の追及でも支持率でもない。官邸のリスク管理能力である。
判断ミスなのか?情報収集のミスなのか?あれだけ有名な話を人事の前に総理はご存知なかったのか?H氏の身体検査(人事の前のバックグラウンドチェック)そのものはあったのか?
諮問会議の民間議員と政府税調の会長では社会的インパクトは大違い。あのような話がありながら、「諮問会議のメンバーでOKだったから政府税調会長でもOK」というような判断はされないと思う。ということは・・・
官僚は決してうそは言わない。官僚のワナは「不作為」である。正しい判断をするのに情報Aと情報Bが必要だとしよう。官僚がよくやるのは情報Aをしっかり伝えるが、情報Bは伝えないというのがある。うそはつかないが、判断に必要な情報を故意に伝えないことがある。
この対策はいくつかある。一つは報告を待つのではなく、こちらから根掘り葉掘り聞くこと。最悪の仮定を置き、それに沿った情報がないかあちこち聞き回るのがベスト。必要な情報を引きずり出すのだ。次に多数の情報源を持つこと。官僚機構の中に複数持つのもいいし、さらに外部にしっかりしたものを持てばこれに越したことはない。言うは簡単だが、実行するのはかなり難しい。権力や恫喝では、あのしたたかな官僚たちから必要な情報は引き出せない。
小さくはないミスだが、反省して情報収集・分析機能を再構築するにはいい勉強代だったのかもしれない。
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>>2868
H氏の愛人は有名な話だったのは学者の間だけではなくて政治でもそうだったんですな。
20〜30の若い愛人ではなく地道に50代の二番目の奥さんって感じならそれ程問題無いんじゃないのと思うんですけど。
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>>2869
文化人類学のA教授もO大学時代に研究室に愛人がいたと、昔O大学で聞きました。
20〜30歳で何が問題かというと、本人の色ボケ的印象が強まるからですかね。
結局は、一対一でない関係が構築されたときに人間の尊厳が侵されるかどうかだと思うんですが、そういう根本的な部分が議論されないから、「不倫」というなんとなくのスキャンダルネタになっちゃうんかな。
松岡農相も、前からいろいろある人ですけど、そのうちどうにかなる気がするんですが・・・、そういうことはあまり気にしないんでしょうか? そういうリスク情報が重視される政権とされない政権があるのか?
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>>2869
田村耕太郎は「身体検査」時の財務省の情報秘匿を問題にしているんだと思いますけれども、私は、官邸が、身体検査情報をさほど問題にしていなかったんじゃないか、あるいは情報分析ができなかったものだと思われますね。秘匿はなかったと思います。
「愛人」単独なら問題にならない。「官舎入居」も単独なら(さほど)問題にならない。しかし、合わせ技なら問題になるでしょう。これに気づいた人が週刊ポストにリークしたんじゃないんでしょうかねえ・・・・
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>>2870
私の出身大学では、私の学部ではないが研究室内でセックスフレンド(当然、同学です)との桃色遊戯を楽しんだ博士課程履修者がいるぞ(笑)。
身体検査といっても、愛人関係は捕捉が難しいんじゃないんでしょうかねえ。
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私の出身大学でも先生(独身)が院生と仲良くなって研究室でよからぬことをしてたのを隣室の先生が横恋慕だかストーカーだかでゴミ箱から使用済みのゴムを捜し出してきてセクハラだと騒いだとか云う噂を聞きましたが論理が破綻してる気がするしただの学校の怪談の類かも知れません。
また工学部(即ち学部生)の後輩は研究室で酔っぱらって吉田学校氏のご学友と似たような行為に及んだ事があるといつか云ってた。
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藤井は選挙区で無所属県連推薦ででもでればいいので良いでしょうけど衛藤はどうするのかな?国民新党の比例には後藤もいるし切り捨てか?
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カメラも入れないで首相の顔が見えない批判をかわせると思ってるのかねぇ?
首相、記者懇談を検討
支持率急落で発信力狙い
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2006122300085&genre=A1&area=Z10&mp=
安倍晋三首相が、通常1日1回カメラの前に立つ「ぶら下がりインタビュー」に加え、週1回程度、“ひざ詰め”で記者団と語り合う形式の「懇談」の実施を検討し始めた。政府関係者が23日明らかにした。
郵政造反組の自民党復党などにより支持率が急落した点を、首相周辺は「首相の顔が見えない」など批判的な報道が相次いだことが大きく影響したとみており、発信力回復を図る狙いとみられる。
記者懇談では、ぶら下がりインタビューより長く時間を取り、部屋の中で背景説明を交えながら質疑に応じる方向。カメラを入れないが、発言内容の報道は自由という。(共同通信)
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安倍内閣:支持構造「小泉前」に逆戻り 本社世論調査
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20061223k0000m010165000c.html
毎日新聞の世論調査結果を分析したところ、安倍晋三内閣の支持構造は小泉純一郎内閣とは異なり、かつての自民党内閣に近いことが分かった。安倍内閣の支持率は今月9、10日の調査で46%と発足時から21ポイントの急落を記録。小泉前首相は「サプライズ」で何度か支持率を持ち直すことに成功したが、「自民党型内閣」では一度落ち始めた支持率が再び上向くことは少なかった。首相サイドは「反転攻勢」を目指すが、データ面では厳しい状況が浮かび上がった。
分析は(1)今月の調査(2)小泉内閣最後の今年8月調査(3)森喜朗内閣発足直後の00年4月調査−−を比較した。
小泉内閣の支持率は45%で、安倍内閣とほぼ同じ。一方、森内閣の支持構造はそれ以前の自民党内閣とほぼ共通しているうえ、支持率が40%と以前の平均支持率より8ポイント高いため、比較対象として適当だと判断した。
小泉内閣の特徴は各年代まんべんなく支持を集めている点。特に20〜40代が44〜45%で、全体の平均値とほとんど変わらない。安倍内閣は20代の38%を最低に、最高の70代以上63%まで差が大きく、高齢層になるほど支持率が上がっている。森内閣と同じ傾向で若者の離反を高齢層がカバーしている構図だ。
さらに、小泉内閣に比べ、安倍、森両内閣は若者と無党派層で「無関心」が多いのが目立つ。調査は「支持する」「支持しない」「関心がない」の三者択一で聞いており、20代の「関心がない」層は安倍40%、小泉29%、森50%。無党派層は安倍30%、小泉22%、森42%という結果だった。
小泉内閣は無関心が少ない分、不支持が多い。(1)政治への関心を呼び起こし、反発を招きつつも高支持率を維持した(2)不支持層が「サプライズ」を受けて支持に移行するケースがあった−−などがうかがえるが、安倍内閣にはこうした傾向は見られない。
支持率急落は、郵政造反組の復党と道路特定財源の見直しへの対応が影響したとみられている。さらに政府税制調査会の本間正明会長辞任が加わり、事態は悪化。小泉、森両内閣の支持に男女差がなかったことと違い、過去3回調査で女性の支持率が男性を6〜7ポイント上回っている点などの「強み」をいかに生かしていくかが反転攻勢のカギを握りそうだ。【中山裕司】
毎日新聞 2006年12月23日 3時00分
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>>2876
会見の一部を切り取られて妙な編集をされるというのが時々あることですが、https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/abe/なんかを見る限り、安倍の場合全部流してもあんまり変わらんように思えます。
喋りの機転が利かないからで、対話が打開できないと同じフレーズの繰り返しを自身無げに行うことになる。これはまずい。
そういう機会を減らして、カメラが入らないひざ詰めにして、文字で表現してもらえば、そういう実態の印象は減るでしょう。
また、最近の記者会見のやり取りを見るに、若手の記者にバカにされている懸念があるので、ある程度砕けた話をして懇ろになり、おちょくり記事を書かせないようにするためではないかと思うのですが。
こういうことをしなけりゃならない安倍ちゃんは情けないといえば情けないけど、安倍ちゃんフォロー策としては下策とはいえないと思います。
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なるほど>>2859等総理就任以来云われてるように,同じ単語繰り返しちゃう傾向があってちょいと頭悪そうな感じになってしまってるのでそれ考えてるんですな。
打ち解けて懇談すれば記者のハート掴めますかねぇ?
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>>2880
不支持が4割超えたのは大手新聞社では初めて
報道2001とJNN以来
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こいつは一体何がしたいんだ。ゆらゆらあっちぶれこっちぶれ。
安倍首相「高収益企業は家計に分配を」 経営者に求める
2006年12月25日23時29分
http://www.asahi.com/politics/update/1225/009.html
安倍首相は25日、東京都内で開かれた日本経団連主催の会合であいさつし、「収益を上げている企業の皆様が、企業から家計に所得が移っていくようにご尽力をたまわりたい。みんなが実感できる景気にしていかなければならない」と経営者らに求めた。税制論議などで高まる「企業優遇」批判を踏まえ、企業に改善努力を促す異例の呼びかけとなった。
首相はまた、「非正規労働者が均衡待遇を得られるよう同一労働・同一賃金もぜひ」とも強調した。
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ちょうどデジカメ壊れてるんだけどキャノンだけは買うまい。キャノンはこの献金で良識有る日本の有権者からの需要数千万を確実に失ったであろう。
キヤノン、政治献金開始へ 自民に数千万円
2006年12月23日02時32分
http://www.asahi.com/politics/update/1223/001.html
企業・団体献金の外資規制を緩和した改正政治資金規正法が25日に施行されるのを受け、日本経団連の御手洗冨士夫会長が会長を務めるキヤノンが、年内に政治献金を開始する。自民党に数千万円を献金する見通し。経団連は政治献金を社会貢献として推進しているが、キヤノンは外資規制に触れる恐れがあるため、献金を見送っていた。
法改正前は、日本の政治が外国の組織、政府の影響を受けかねないとして、外資の株式保有比率が50%を超える企業の政治献金を禁じていた。04年6月末に外資比率が50%を超えたキヤノンは、今年6月末には外資比率が47・4%に低下したものの、いつ50%を再び超えるか不透明だったため、法改正を待って献金する方針を示していた。
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1月前にキャノンのR5買いましたw
風景撮影主体の私にとっては望遠ズームがなにより大事なんで・・・
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おお,なんたるタイミングヽ(`Д´)ノ!笑
キャノンはトップブランドですもんねぇ。
壊れた奴はニコンだったのですがいまいちだったので残るはオリンパスかなぁ・・。
俺も望遠ズームは重視しますがキャノンの性能はそんなに抜きんでてるのでしょうか?またお奨めなんかあります?
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私は、松下のLUMIX使っております。
会社は、私が欲しかったけど手が出なかった松下DMC-L1K LUMIX がある。どうも、ライカの言葉に弱いおじさんであります。
見渡せば松下だらけだ、我が家。明るいナショナル〜、明るいナショナル〜、ラジオ、テレビ何でもナショナル〜〜♪
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関西支援の為には松下ですかねぇ〜。京セラはペンタックスかどっかに売却しちゃったしなぁ
結構カメラ小僧多いんすかね?俺はあんま詳しくないんですけど光画部スレでも立てますかねぇ?
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そんな大臣がいたことを忘れてました。
それにしても「事務所はなかった」とは…
架空事務所に経費7千万 佐田行革担当相の政治団体
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationaltopics.php?genre=national&newsitemid=2006122501000623&pack=CN
12月26日午前02時01分
佐田玄一郎行政改革担当相(群馬1区)の政治団体「佐田玄一郎政治研究会」(11月に解散)が、1990年の発足当初から事務所がなかったのに、2000年までに光熱水費や事務所費など経費計約7800万円を支出したとする虚偽の政治資金収支報告書を国に提出していたことが25日、分かった。
研究会の事務担当者(第1公設秘書)は「事務所はなかった。取材で指摘を受け、適切な手続きを取り解散した」としたが、資金の使途は明らかにしなかった。
当時の政治資金規正法は、政治家個人の収支報告は「指定団体」を通じてするよう義務付けており、佐田氏は90年8月、研究会を指定団体として国に届け出ていた。
官報などによると、事務所所在地は東京都豊島区のビル。94年11月に同区内の別のビルに移転したと報告しているが、2つのビルの管理会社は「研究会と賃貸契約は交わしていない」としている。
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90年ということは当選1回のときからやってたということですか。
そういえば大川豊著の「誰が新井将敬を殺したか」で
佐田の政治団体の支出先がなかなか笑えるもの(キャバレーが異常に多かった)
として取り上げられてましたね。
※大川の著書は題名と内容とはほとんど関係ないもので、
特に新井自殺の件について取材調査した本じゃありませんw
大川が自治省にいって任意に政治団体の収入支出を調べて
お笑いネタとして使えそうなものを列挙した本です。
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>>2886
補足です。 R5はRICOH製でした・・・目の前にRICOHと書いた
箱があるではないか(苦笑) CaplioR5
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佐田大臣の説明の分かりにくさで不評
安倍首相がその後やったことはすべて帳消しになったような気がする
渡辺よしみ起用はプラスだろうけど、佐田大臣への安倍首相の任命責任と佐田大臣の説明不足が強すぎてマイナスでは?
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確かに、佐田会見をライブで見ると、それはもうシドロモドロという感じで・・・
編集後のニュースではまた随分印象が違っておりましたが。
テレビはやっぱり生に限りますね?
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そんなに酷かったですか?
群馬1区次ぎ取れないかなぁ。。
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裏候補は尾身蔵相だし、旧群馬一区は佐田・尾身・田辺の指定席。
(そういえば田辺誠@金丸と兄弟仁義ってまだ存命でしたっけ?)
小選挙区の今は食い込むことは無理でしょうな。
尾身が高齢で引退しても朝子がいるし。
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魚住FACの件は特別国会前から燻っていますが、タイミング的に通常国会前の強制捜査かな…。
村岡功関連で兵庫の末松参院議員の話もあるようなんですが、これはまだ確実ではなさそう。
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>>2898
囲碁棋士の藤沢秀行と交流があったらしい、大野伴睦でしょうか?
こう見ると、副総裁から総裁になったのは小渕だけなんですねぇ。
○歴代自民党副総裁
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E5%89%AF%E7%B7%8F%E8%A3%81
大野伴睦 1957年-1959年 大野派
大野伴睦 1961年-1964年 大野派
川島正次郎 1964年-1966年 川島派
川島正次郎 1967年-1970年 川島派
椎名悦三郎 1972年-1976年 椎名派
船田中 1977年-1978年 船田派
西村英一 1979年-1980年 田中派
二階堂進 1984年-1986年 田中派
金丸信 1992年 竹下派
小渕恵三 1994年-1995年 旧小渕派
山崎拓 2003年 山崎派
話の肖像画 名誉棋聖(囲碁)/藤沢秀行さん(5)
http://www.sankei.co.jp/igo/shozoga/005.html
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>>2899
おお,有り難うございます。成る程〜。>囲碁棋士の藤沢秀行と交流があったらしい、大野伴睦でしょうか?
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タイミングよく末松のネタが全国紙に出ましたね…。兵庫県・神戸市・村岡功関連問題は根が深そう。神戸市長まで届きかねない問題で、県議・市議への強制捜査と合わせて末松への強制捜査もありえそう。
魚住のは強制捜査濃厚。
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大阪読売は社会面トップだったのでしょうか?
この記事のポイントは「大阪地検の事情聴取」。
兵庫の国会議員のこと、この聴取は大阪の特捜部の聴取を指す。いったい、何を聞かれたんでしょう?
末松信議員、後援者に借りた5千万円を報告書記載せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000104-yom-soci
自民党の末松信介参院議員(51)(兵庫選挙区)が兵庫県議時代の2003年12月、後援会幹部の会社経営者から5000万円を借り、昨年10月、経営者が大阪地検からこの金の趣旨について事情聴取を受けた直後に、226万円の利子を付けて全額を返済していたことがわかった。
政治資金収支報告書には記載されていなかった。政治資金規正法に抵触する恐れもあり、末松議員は収支報告書の修正も検討しているという。
末松議員によると、初出馬した参院選を半年後に控えた03年12月10日、経営者から生活費援助の申し出があり、5000万円を借り入れた。借用書も作成したが、返済期限や金利は決めなかったといい、3年後をめどに返済するつもりだったという。
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平行棒のような拘置所の塀の上を魚住と松岡が手を水平に伸ばしてヨタヨタしている姿が目に浮かぶ。
お前が先に中に落ちろと足で牽制し合いながら。
松岡農水相秘書がNPO審査照会 大臣の会見と矛盾
http://www.asahi.com/national/update/0101/TKY200612310224.html
出資法違反容疑で福岡県警の家宅捜索を受けた資産運用コンサルティング会社「エフ・エー・シー」(エフ社)=福岡市=の関連団体「WBEF」のNPO法人申請をめぐって、松岡農林水産相=衆院熊本3区=の秘書から、審査状況について照会を受けたとする内部文書を内閣府が作成していたことがわかった。この文書は、福岡県警にも押収されている模様だ。松岡農水相は、WBEFからパーティー券代100万円を受け取っていた問題が発覚した06年9月の記者会見で、農水相自身も事務所も「関係者に接触したことは全くない」と説明。文書の内容通りなら、公の席で事実と異なった説明をしていたことになる。
松岡農水相側は「記者会見と矛盾する事実はない」などとしている。
エフ社は05年12月、起業家育成などを目的とした任意団体のWBEFをNPO法人に認証するよう内閣府に申請した。
内部文書(06年3月28日付)は、「特定非営利活動法人WBEFについての対応」との題で、3月13日に「松岡利勝事務所の○○秘書から、当該団体の審査状況について照会があり、審査中と回答。秘書からよろしくお願いしたい旨連絡」(○○は秘書の名字)と、記されている。
担当部署の内閣府市民活動促進課は、この文書について「課内で内部用に作成した可能性が高いが、いまは確認できない」としている。
WBEFをめぐっては審査中に、金融業の許可がないのに「100万円払うと、投資教材ビデオが送られ、毎月5万円の配当がある」「知人を紹介すると紹介料がもらえる」と宣伝しているなどの情報が内閣府に寄せられていた。結局、WBEFが認証前にNPO法人をうたった冊子を配っていたことなどから、内閣府は06年6月に不認証を決めた。
WBEFは、秘書が内閣府に照会したとされる約3カ月前の05年12月1日、松岡農水相側にパーティー券購入代金として100万円を支出したが、収支報告書に記載がなかった。
松岡農水相はこの問題が一部報道で明るみにでた当日の9月29日、閣議後の記者会見で「直接、WBEFとのつながりが私も私の事務所もございません」と説明。何らかの依頼や働きかけをしたり、関係者と接触したりしたことはないかとの質問に対し、「それは全くありません」と答えた。10月10日の衆院予算委員会でも「この組織とは全く面識もなく、一切の関係もございません」と答弁していた。
WBEFのNPO法人申請をめぐっては、自民党の魚住汎英(ひろ・ひで)参院議員=比例代表=が内閣府に7回にわたって審査状況を問い合わせていたことが分かっているほか、魚住議員に対しエフ社側から2千万円が提供された疑いも浮上している。
内閣府に電話をしたと文書に記載されていた秘書は、朝日新聞の電話取材に対し、「あとで電話する」と言ったまま、連絡がなかった。また、松岡農水相の事務所側に改めて文書で質問状を送ったところ、1日午後に「9月の記者会見と矛盾する事実はありません」などと文書で回答があった。
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なんだったんでしょうねぇ>大阪地検の事情聴取
末松信議員、後援者に借りた5千万円を報告書記載せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000104-yom-soci
1月1日11時59分配信 読売新聞
自民党の末松信介参院議員(51)(兵庫選挙区)が兵庫県議時代の2003年12月、後援会幹部の会社経営者から5000万円を借り、昨年10月、経営者が大阪地検からこの金の趣旨について事情聴取を受けた直後に、226万円の利子を付けて全額を返済していたことがわかった。
政治資金収支報告書には記載されていなかった。政治資金規正法に抵触する恐れもあり、末松議員は収支報告書の修正も検討しているという。
末松議員によると、初出馬した参院選を半年後に控えた03年12月10日、経営者から生活費援助の申し出があり、5000万円を借り入れた。借用書も作成したが、返済期限や金利は決めなかったといい、3年後をめどに返済するつもりだったという。
最終更新:1月1日11時59分
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>>2903
まあ連中には巣鴨あたりで仲よくゆっくりとボクシングしてろってことで
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http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1114776863/104-113n
自民党支持層に就いて更にネット上の信者に就いての議論
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面白そうなのでは貼っておきます。さすがは確かな野党ですね。
絶滅させるわけにはいきません(w
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-03/2007010301_01_0.html
家賃ゼロの衆参議員会館に多額の「事務所費」支出
自民・民主議員ら 18人が年1千万円超
賃料のない議員会館を資金管理団体の「主たる事務所」にしながら、家賃が中心で領収書のいらない「事務所費」の支出を年間一千万円以上も計上している国会議員が十八人もいることが本紙の調べでわかりました。昨年の臨時国会で自民、公明、民主の各党は外資系企業の献金を解禁する法案を成立させましたが、不透明な政治資金の使い方に、国民の批判が集まるのは必至です。
総務相に提出された二〇〇五年分政治資金収支報告書を調べたもの。これによると、自分の資金管理団体の「主たる事務所」を東京・永田町の衆参議員会館の自室に置いている国会議員は自民、公明、民主、社民、国民新党、新党日本など百六十三人にのぼります。国会議員のほぼ五人に一人という比率の高さです。日本共産党の議員は資金管理団体をもっていません。
百六十三人のうち、事務所費や光熱水費、人件費、備品・消耗品費の支出が「ゼロ」という議員は十三人で、ほとんどが事務所費を計上しています。その額は、伊吹文明文部科学相の四千百四十六万千三百二十二円、松岡利勝農水相三千三百五十九万五千四百二十八円を筆頭に一千万円以上が計十八人(表参照)、五百万円―一千万円が十二人もいます。
自治省(現総務省)の選挙部政治資金課編集による『逐条解説「政治資金規正法」』(ぎょうせい)によると、「事務所費」は「政治団体の事務所の借料損料(地代、家賃)、公租公課、火災保険料、電話使用料、切手購入費、修繕料等事務所の維持に通常必要とされる経常的な経費が該当する」とされています。
家賃がゼロにもかかわらず、事務所費の支出が何百万円、何千万円というのは不自然です。
「事務所費」1000万円以上を計上している議員
伊吹 文明文部科学相 4146万円
松岡 利勝農水相 3359万円
中川 昭一政調会長 3096万円
鈴木 俊一元環境相 3012万円
金田 勝年前外務副大臣 2849万円
亀井 静香国民新党代表代行 2418万円
松本 剛明民主党政調会長 1866万円
武田 良太衆院議員(無) 1588万円
江藤 拓衆院議員(無) 1487万円
加納 時男参院議員 1416万円
衛藤征士郎元防衛庁長官 1409万円
佐藤 昭郎参院議員 1388万円
遠藤 利明文科副大臣 1313万円
中山 太郎元外相 1238万円
小坂 憲次前文部科学相 1192万円
保岡 興治元法相 1185万円
滝 実新党日本総務会長 1141万円
加藤 紘一元自民党幹事長 1041万円
≪注≫金額は万円以下切り捨て。政治資金収支報告書(05年分)で作成。「無」は無所属
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俺も去年の7月だかに35キロオーバーで7万円取られました。やれやれ。
鶴保参院議員:速度違反で罰金
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20070101ddm041040104000c.html
自民党の鶴保庸介参院議員(39)=和歌山選挙区=が道交法違反(速度超過)罪で、和歌山簡裁から罰金7万円の略式命令を受けていたことが分かった。関係者によると、鶴保議員は昨年10月10日、大阪府河内長野市内の国道で、制限速度を35キロ超過する95キロで乗用車を運転、府警河内長野署に検挙された。鶴保議員は自身のホームぺージで「急いでいたとはいえスピード違反はよくありませんね。反省」などと記している。
毎日新聞 2007年1月1日 東京朝刊
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>>2903
>>2905
そう言えば昔熊本市長選挙で揃って応援した候補が敗れてボクシングしてましたな>魚住&松岡
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2007年1月6日(土)「しんぶん赤旗」
安倍政権発足100日
否定評価が肯定の4倍
言論NPOがアンケート
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2007-01-06/2007010602_02_0.html
民間シンクタンクの言論NPO(工藤泰志代表)は四日、発足百日を超えた安倍晋三政権の評価にかんするアンケート調査結果を発表しました。
アンケートに回答したのは新聞・放送の記者、編集者らメディア関係者百人、中央官庁官僚五十人、大学生百人、企業経営者・幹部、学者ら有識者百人の計三百五十人。
回答者のうち百日時点の安倍政権を支持すると回答したのは24%、不支持は39・7%。メディア関係者だけを見ると支持は11%、不支持62%。有識者では支持26%、不支持49%。大学生は支持25%、不支持22%。支持が最も高い官僚でも支持は44%にとどまります。
「政権発足時の期待と比べてどうか」については「期待以上」(5%)「期待通り」(13%)の肯定評価は合わせて18%。これにたいして「期待以下」(36%)「そもそも期待していない」(36%)で否定評価が計72%で、政権百日を否定的に見る評価が、肯定する見方の四倍にも達しています。
「安倍政権は何を目指そうとしているか」の質問にたいしては「わかった」(25%)、「わからない」(69%)で、七割近くには、政権の性格が見えていない、という結果がでています。
言論NPOは経済同友会の現・前代表幹事や塩崎恭久官房長官らが参加メンバーとして登録されている団体で、昨年夏に主催した日中シンポジウムには安倍官房長官(当時)が出席しています。保守系シンクタンクとみられている団体の調査でも安倍政権を積極評価する回答が少ない結果が支持率低落に悩む安倍政権にさらにショックを与えそうです。
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>>2909
有名な松岡と魚住の殴り合いですがそういう場でだったんですねぇ。
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佐田衆院議員 前橋で新年会出席
行革相辞任を謝罪 讀賣群馬
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news004.htm
自身の政治団体の不適切な会計処理の責任を取って先月27日に行政改革相を辞任した佐田玄一郎衆院議員(群馬1区)が7日、前橋商工会議所の新年互礼会に出席し、「皆様方にご心配、ご迷惑をおかけしたことを、心からおわび申し上げる」と謝罪した。ただ、「内容的には十数年前に会計上のミスがあったが、後ろめたいことは一切ない」との認識も示した。
佐田氏が辞任後、地元の公の席に姿を見せたのは初めて。
参加者の1人は、「まだ十分な説明もしていないのに『後ろめたいことは一切ない』というのはどういうことか。反省が感じられなかった」と話した。
(2007年1月8日 読売新聞)
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私の見当違いは、飯島が安倍を突き放すようになったこと。
このへんを取りこんで、バカさをカバーするんだと思っていたら、そうならなかった。
じわり「小泉再登板論」
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070108/skk070108001.htm
昨年9月の退陣後、沈黙を続ける小泉純一郎前首相の動向が再び注目を集め始めている。安倍内閣の支持率が急落する中、小泉人気は依然高く、本人は強く否定するものの自民党内には再登板を望む声すら出つつある。(河合雅司)
厳しい政権環境/首相と距離?/根強い人気
小泉氏は今年、長めの正月休みをとった。議員会館にある小泉事務所の「仕事始め」は連休明けの9日。年末に殺到した新春用の新聞やテレビ、雑誌のインタビュー申し込みはすべて断ったという。公的な活動も極力控え、国会開会中に衆院本会議に出席する程度。退陣後は、就任前に住んでいた東京都港区の議員宿舎に戻り、時折、武部勤前幹事長や山崎拓元副総裁といった旧知の仲間と酒を酌み交わすのが話題になるくらいだ。
皮肉なことに、メディアに露出しない分、表に出る数少ない発言が逆に重みを増している。
郵政造反組の復党問題でも当初は「既得権者、郵便局の票をあてにしたら参院選は負ける」と批判的だったが、復党の流れが固まると安倍晋三首相を擁護するため「白旗をあげ、土下座までしたんだから、もういいじゃないか」と容認姿勢を示し、反対派を沈黙させた。
だが、小泉氏に近い議員は「本音では面白く思っていない。安倍政権と微妙な距離が生まれた」とみている。
自民党の強い抵抗を受け、手紙などの集配事業への民間参入を促す信書便法改正案の国会上程が先送り濃厚になるなど、「安倍政権で郵政民営化への熱意が冷めてきたことに小泉サイドが不信感を持ち始めている」(自民党若手)との見方が党内にある。
それを裏付けるように小泉氏側近の安倍首相への視線は厳しい。
「復党問題は参院選まで尾を引く。安倍内閣の支持率四十数%のうち35%分ぐらいは小泉支持層。小泉氏がそっぽを向けば支持率はさらにどんどん落ちる」と側近は強調する。安倍政権は小泉改革を引き継ぐ形で誕生したにもかかわらず、造反組の復党で「古い自民党に戻った」との印象を国民に与えたというわけだ。
安倍内閣の支持率がじりじりと下がる中、自民党内には選挙基盤の弱い「小泉チルドレン」を中心に小泉再登板待望論が出始めている。待望論には、夏の参院選で与党が過半数を割った場合、「ポスト安倍」候補として福田康夫元官房長官の名前が党内の一部で再び浮上し始めたことも背景にある。「福田政権になれば小泉改革路線は完全に否定される」(自民党中堅)との危機感が小泉支持グループにあるからだ。
小泉氏自身は「再登板は100%ない」と周囲に漏らす。小泉氏は、党内に波風を立てぬよう武部氏が立ち上げた議員グループ「新しい風」の会合への出席を断ったほか、顧問に就任した自民党中堅・若手議員らの「改革加速議員連盟」への出席も当面見送ることにしている。周辺は「会合に出れば、あいさつで安倍政権の是非に触れざるを得なくなる。いまはそういう時期でない」と語る。
しかし、佐田玄一郎前行政改革担当相が辞任に追い込まれるなど、安倍政権をとりまく環境は厳しい。自民党の参院選候補者の多くが小泉氏の応援を要請しており、夏以降、政局の表舞台に前首相が再び登場する可能性は捨てきれない。
内閣支持率45% 不支持率に並ぶ
フジテレビの「報道2001」が7日公表した世論調査(4日実施・首都圏の成人500人対象)で、安倍内閣の支持率が政権発足以来、初めて不支持率と並ぶ45%になった。
安倍内閣が発足した直後の昨年9月28日の調査では67%の高支持率を獲得したが、郵政民営化に反対した「造反組」の自民党復党問題や、本間正明前政府税調会長の辞任問題などで支持率は下落傾向にあった。さらに昨年末に、不明朗な政治資金問題の責任をとって佐田玄一郎前行革担当相が引責辞任に追い込まれたのも影響したものとみられる。
(2007/01/08 03:15)
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安倍氏は売国小泉路線の修正を目指しているんだから飯島とか小泉臭い人材を使うわけがないでしょ。
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誰から聞いたんですか、ソレ。
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おお,真正自民党支持(?)っぽい2915氏と小泉政権への評価が一致するとは。。>売国小泉路線
個人的には小泉と方向は違えども安倍も売国路線であることに違いはないと思うが。対外強硬派は基本的に売国路線である。東条をはじめとする軍部や帝国指導部が日本の国益(狭義には海外権益,より広くは日本国民の財産と生命と日本の評判)をどれだけ貶め,損ねたか考えてみればよい。
このまま不人気が酷くなるとウルトラDで参院選直前に小泉がクーデター的に総理総裁再就任で自民大躍進って事もありですかねぇ?心配である。
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ちょいと古い記事だけど
<政治資金>問題企業の提供次々 出資法違反、無資格助産…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061129-00000028-mai-pol
多額の出資金を集めながら返還が滞ったり、社長が覚せい剤事件で逮捕されるなど、問題企業から政治家への資金提供が相次いでいることが、昨年の政治資金収支報告書から明らかになった。
加藤勝信衆院議員(比例中国)が代表を務める自民党支部は、出資法違反(預かり金の禁止)で有罪判決を受けた那覇市の外国為替証拠金取引会社「ワールド・ワイド・トレイダーズ」の社長(当時)と同社から03〜05年、献金とパーティー券購入で計660万円の資金提供を受けた。相沢英之元経済企画庁長官(引退)の自民党新英会(鳥取県米子市)も昨年、50万円を献金された。
返還が滞っている出資金は十数億円ともいわれ、加藤氏の公設秘書は「事件は認識しており、献金は第三者に預託するつもりだ」と話す。
茂木敏充元科学技術・IT担当相(栃木5区)が代表の自民党支部は、昨年10月に前社長が覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた不動産販売会社、ダイナシティ(東京都港区)から、後援会費として年間24万円を受領。坂井学衆院議員(神奈川5区)が代表の自民党支部は、無資格助産事件を起こして書類送検された横浜市の堀病院と堀健一院長(78)から昨年、計57万2000円の献金を受けた。坂井氏の事務所は「返還を検討している」と回答した。
村上ファンドの村上世彰被告側からは昨年、民主党の樽床伸二前衆院議員が代表を務める支部が計1000万円の献金を受けたほか、中山成彬元文部科学相(宮崎1区)が代表の自民党支部にも150万円の献金があった。【青島顕】
(毎日新聞) - 11月29日8時58分更新
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まあ安直に売国なんて言葉を使う軽薄な人の言論は現体制側でも
反体制側でも聞くに値しないと思いますね。
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>>2920
なかなかの直球ピッチャーですね・・・
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MOTTAINAI、じわじわと広がってるような。
公明訪中団:「もったいない」グッズを寄贈 中国側に
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070109k0000m040084000c.html
【北京・飯田和郎】北京を訪れている公明党訪中団の高野博師国際委員長は8日、唐家セン国務委員、共産主義青年団(共青団)の胡春華第1書記に、それぞれ資源保護活動「MOTTAINAI」(もったいない)のロゴマークが入ったピンバッジ、風呂敷、活動を紹介したパンフレット(英語、中国語)を寄贈した。
ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんと毎日新聞社が提唱しているMOTTAINAIキャンペーンは、日本国内だけではなく、世界的に運動の輪を広げることを目指している。高野委員長は消費大国・中国での浸透を要請した。
昨年12月には、若林正俊環境相が北京で開催された日中韓3カ国環境相会合の席上、MOTTAINAIのバッジなどを出席者らに配布している。
毎日新聞 2007年1月8日 21時22分
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落選中の衛藤と勝手に勘違いしてた。。>>2922にもしっかりと大分二区って書いてあったわ・・
衛藤衆院議員:秘書の集金問題で会見…「問題はない」強調
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070110k0000m040133000c.html
自民党衆院議員の衛藤征士郎・元防衛庁長官(65)=大分2区=の公設第1秘書(57)が私設秘書時代に設立した会社が情報冊子購読料の名目で約1億4000万円を地元建設業者などから集めた問題で、衛藤議員が9日夕、大分県佐伯市で記者会見し「私の政治活動資金に疑念を抱かせたことは遺憾」と述べた。「秘書のしたことで私に道義的責任がある」とする一方で「政治資金規正法に触れるような問題はない」と強調した。
衛藤議員の説明などによると、公設秘書は96年2月、活動拠点だった大阪市に有限会社「情報サービス」を設立。05年までの9年間、月5万〜20万円の購読料で建設業者など17、18社に冊子を配布した。同社の社長(不動産鑑定士)の銀行口座に年間約120万円の役員報酬が振り込まれ、社長が衛藤議員の政治団体に個人献金として振り込む手続きをし、00年から5年間で計約480万円を献金した。
衛藤議員は「昨年暮れ、秘書の報告で会社(情報サービス)を知った」としたうえで「秘書が会社を設立し、企業と契約を結んで行ったビジネスであり、事務所ぐるみではない。秘書が大阪での生活費を賄ったと思う。(購読企業に便宜を図ったことは)一切ない」と説明した。また、「企業によって購読料が違うなどの問題がある」とし「秘書に調べるよう指示し、できるだけ早く結果を公表したい」と話した。【藤原弘、下畑和幸】
毎日新聞 2007年1月9日 22時45分
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宜しくお願いしたいが働きかけじゃないだと!?高市も松岡と一緒に議員辞職しろや。白々しい。
<高市少子化担当相>「農相秘書働きかけ」改めて否定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000004-mai-pol
1月10日1時54分配信 毎日新聞
内閣府を所管する高市少子化担当相は9日、特定団体のNPO法人申請をめぐり松岡農相の秘書が内閣府に審査状況を照会した際のやり取りを記録した同府の文書に「秘書からよろしくお願いしたい旨照会」と書かれていたことについて、「審査日程の問い合わせだけだった」と述べ、内閣府への働きかけを改めて否定した。
最終更新:1月10日1時54分
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>>2920
日本国民が全部今亜樹氏の様な真っ当な思考を持ってくれれば良いんですけどね〜。
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麻生アキバジャック「太郎ちゃんの牛乳カステラ」完売
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_01/t2007011001.html
オタクの聖地、東京・秋葉原を麻生太郎外相(66)がまたまたジャックした。といってもそれはみやげの話。「アキバ発」と銘打って昨年末に発売された「太郎ちゃんの牛乳カステラ」(6枚525円)がバカ売れしているというのだ。
麻生氏は漫画などサブカルチャーに造詣が深く、ネット上で絶大な人気を誇る。昨年9月の自民党総裁選では、秋葉原の街頭演説で、「自称オタクのみなさん」と呼びかけ、秋葉原にくるオタク層のハートをわしづかみ。「オレたちの太郎」というノボリを持ったおっかけも登場したほど。
これに注目したのが「純ちゃんまんじゅう」や「晋ちゃんまんじゅう」でおなじみの菓子みやげ問屋「大藤」。大久保俊男社長は「麻生さんは漫画好きで、オタクのイメージがある。だから、秋葉原の人が一番喜ぶかなと思って出しました」と語る。
麻生氏がカステラと牛乳が好きなことから、商品を牛乳カステラに決定。箱には、愛読している「ゴルゴ13」をもじった「タロウ13」というコミックを脇に抱える似顔絵が描かれている。
昨年12月25日に秋葉原のアキハバラデパートや靖国神社などで売り出したところ、数日で初回分約1000箱を完売するほどの人気ぶり。麻生派を立ち上げて「総裁を目指す」と宣言した麻生氏だが、みやげの世界では、早くも安倍首相に肉薄した!?
ZAKZAK 2007/01/10
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自民県連副会長ら9人が辞表 ”除名処分”反発
2007年1月10日 宮崎日日
http://www.the-miyanichi.co.jp/domestic/index.php?typekbn=1&top_press_no=200701100101
出直し知事選をめぐり、自民党県連(川添睦身会長)が前林野庁長官の川村秀三郎氏(57)=無所属=への支援を表明している副会長や地域支部長ら十数人に対し、事情聴取の上、除名処分も辞さない通告書を送付していることが9日分かった。これに反発した副会長や支部長ら9人は同日、県連へ県連役職の辞表を提出した。
通告書は元経済産業省課長の持永哲志氏(46)=無所属=が自民推薦候補であることを明示し、「貴殿について川村氏支援の動きが各方面より伝えられている。党紀委員会で事実確認の場を設ける。説明がない場合は党規に基づき除名することになる」などと説明。11日の党紀委への出席を求めている。
これに対し、県連の渡辺京子副会長や宮崎市、宮崎、東諸県郡内の6地域支部長らは「いきなり除名を突き付ける根拠は何か。そもそも、我々の川村氏推薦願を棚上げし、密室的に持永氏推薦を決めたことが問題」などと反発。
渡辺副会長や日高義人生目支部長、押川勝綾支部長ら代表5人が宮崎市内の県連事務局を訪問。川添会長と協議したが、平行線に終わり、副会長や選挙対策常任委員などの役職について9人分の辞表を提出した。
川添会長は「いきなり除名というのは誤解。離党勧告が先だ。川村氏を支援するなら離党してからやればいい。辞表は保留する。党籍があることが問題なので、辞表だけではだめだ」と述べた。
辞表を提出した9人のうち、党紀委への出席を予定しているのは2人だけ。川添会長は「来ない場合は、その理由を聞いた上で、離党勧告することになるのではないか」としている。
出直し知事選をめぐっては、推薦候補の選考過程で宮崎市と近郊の9地域支部でつくる自民党県第一選挙区支部が県連に対し、川村氏への立候補要請と推薦願を提出。持永氏に自民推薦が決まった後も、7地域支部の代表が集まり、川村氏支援を決定していた。
今回辞表を提出した6地域支部長以外にも、川越九州男宮崎市支部長も昨年12月22日に役職の辞表を提出している。
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伊吹も追いつめよう!
伊吹文科相の事務所費計上、別の政治団体も875万円
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070112ic24.htm
伊吹文明・文部科学相の資金管理団体が、家賃のかからない議員会館に事務所を置いているにもかかわらず、多額の「事務所費」を政治資金収支報告書に載せていた問題で、伊吹文科相が代表を務め、議員会館の事務室内に事務所を置いている政治団体「構造改革研究会」も、2004〜05年に計875万円の事務所費を計上していたことが分かった。同文科相側は、「会議費などに使った」としている。
同研究会は伊吹文科相らが、1997年に自民党の派閥を横断するグループとして結成。伊吹文科相の事務所によると、当初は約70人の議員から会費を集め、政策勉強会を開いていたが、2003年ごろから勉強会は開かれなくなり、収入もほとんどなくなった。東京・永田町のビルにあった事務所も同年までに議員会館内に移転した。
ところが、同研究会の収支報告書には04年に285万円、05年に590万円の事務所費を支出したと記載されていた。
これについて、伊吹文科相の事務所では、「選挙の際の祝電や議員同士で飲食を伴う会合を開いた際の費用などに使った」と説明。政治資金規正法施行規則では「事務所費」を「事務所の維持に通常必要とされるもの」としており、記載の仕方に批判が出そうだ。
(2007年1月12日23時4分 読売新聞)
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>>2928
そうこう言ってるうちに小沢一郎も同じ疑惑が報道されていますね。
まあ与党でも野党でもどんどん報道摘発して今後はこの手の
手法がタブーであることが永田町でも常識になってくれると良いのですが。
でもこういう疑惑報道は最後はマスコミ(と検察と一部政治家)主導の
魔女狩り報道(祭り)になっちゃって本質からドンドンずれていくんですよね。
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>「…おれと手を組もう」と打診。ただ、「おれに先に(総理を)やらせろ」というのが、連携の条件
谷垣と麻生の争いは前回の総裁選で決着が付いたのである。この発言はけだし当然か。勿論そんなんで麻生の軍門に下ることは谷垣の死を意味する。古賀派が古賀・谷垣派と麻生・丹羽派に左右に分かれれば思想的にもすっきりとするがそれでは左右の旗幟がはっきりしすぎて情勢に柔軟に対応できない。参院選後の情勢に併せて谷垣を採るか麻生を採るかをどっちつかずで行くのがお公家集団のお公家集団たる所以では無かろうかね?
「反タカ派」勢力結集へ 谷垣派、古賀派と連携探る
2007年1月15日(月)20:11
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2007011502970.html
自民党谷垣派会長の谷垣禎一前財務相は15日、京都市内の講演で、古賀派会長の古賀誠元幹事長と、麻生派会長の麻生外相の双方から派閥連携を打診されていることを明らかにした。谷垣氏は、旧宮沢派(宏池会)の流れをくむ3派の再結集について「全部まとめるのはなかなか難しい」との見通しを示す一方で、安倍政権への協力姿勢を鮮明にする麻生派ではなく、古賀派との連携を探っていく考えを示した。
谷垣氏によると、麻生氏からは「おまえの派閥にも(閣僚候補の)優秀な人材がたくさんいる。安倍に刃向かって、できると思っているのか。おれはいま安倍と組んでやっている。だからおれと手を組もう」と打診。ただ、「おれに先に(総理を)やらせろ」というのが、連携の条件だったという。
一方の古賀氏からは、安倍首相の「タカ派」路線を懸念し「右の人たちだけでは安定した政権はつくれない。組んでやろう」と誘われたという。
谷垣氏は「右(勢力)だけではなく中道にもウイングを広げる体制づくりに汗をかいて模索する必要がある」と述べ、古賀氏との連携で「反タカ派」勢力の結集に取り組む姿勢をにじませた。
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>>2930
もともとの宏池会というものがどういうものだったか、またそれを各人がどうとらえているかがカギです。
谷垣や古賀の認識 麻生とその周辺の認識 これが掛け離れていると思います。
「中道」主導の政権の足がかりとしての宏池会なのか 宏池会政権を名目に主流派奪還なのか。
麻生が「中道」に配慮する姿勢を強めるかどうかというところでしょうが性格上難しそうですから、谷・古は自派代表として麻生首相を輩出しても党内の主導権争いにおいて先は暗いと感じてしまい、話がまとまらないでしょうね。
安倍が参院選で墜落する可能性を予測して、麻生は宏池会主軸以外の道も考えているでしょうし、ちょっと麻生のほうが手があるかな。
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後継として念頭に置いてる人誰かいるのかねぇ?
平沼元経産相、脳梗塞で入院 「順調に回復」
2007年01月16日15時22分
http://www.asahi.com/politics/update/0116/006.html
郵政造反組の現職衆院議員でただ1人自民党に復党していなかった平沼赳夫元経産相(67)=岡山3区=が、軽い脳梗塞(こうそく)で東京都内の病院に入院していることがわかった。後援会幹部が16日、岡山県津山市内で記者会見して明らかにした。3月末までは療養が必要だが、医師は「極めて順調な回復ぶりで元通り政治活動に復帰できる」と話しているという。
15日に平沼氏と面会した後援会幹部によると、平沼氏は昨年12月6日、復党組の議員との会食の席で「気分が悪い」と訴え、そのまま病院に運ばれ、軽い脳梗塞と診断されたという。
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>>2932
平沼赳夫・元経産相は軽い脳梗塞、声出しにくく
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000111-yom-pol
1月16日16時38分配信 読売新聞
平沼赳夫・元経済産業相の後援会は16日、岡山県津山市役所で記者会見し、平沼氏が軽い脳梗塞(こうそく)で12月6日から都内の病院に入院していることを明らかにした。
平沼氏は現在、ノドがかすれて声が出しにくく、歩くとバランスを崩し、自力での移動が思うようにならない状態。ただ、リハビリは順調に進んでおり、約1か月半後には政治活動に復帰できる見通しだという。
最終更新:1月16日16時38分
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私が参院選で与党敗北でも安倍続投なんじゃないかと思う根拠の1つがこれ。
自公=118程度の過半数割れなら、国民新党巻き込んで、安倍続投ではないかと思う。
そして、隠している右の爪で民主を引っかくと思うが、解散風も引き起こすだろう。引っかくつもりで、ずっこけの可能性も大いにある。
過半数割れでも首相続投 森氏「衆院は圧倒的」
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070116&j=0023&k=200701169271
自民党の森喜朗元首相は16日、都内で講演し、参院選で与党が過半数割れした場合の安倍晋三首相の引責について「衆院は圧倒的に(与党議席が)ある。それで首相がどうこうなることはない」と述べ、必ずしも退陣の必要はないとの認識を表明した。
ただ「その後の政局運営は難しくなる」と指摘。「国民新党がどれだけ議席を取るかが最大のポイントだ。私は綿貫民輔代表や亀井静香代表代行と関係を深めている」として、政局の安定のためには国民新党との連携を模索する必要があるとの考えを重ねて示した。
内閣支持率の下落傾向に関しては「首相自身の問題でそうなっているのではない。教育基本法改正も防衛庁の省昇格もうまく進んだ。(むしろ)ラッキーボーイなのかもしれない」と擁護した。
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>>2934
結局のところ、安倍氏が相対的に自民党の”顔”第一位でいられ、他党へアトラクティヴでいられれば首はつながるというところでしょうが・・・。
しかしどうもまあ、私の中では安倍氏への評価が高まらないんですねー。
参院選に負けるような失態があれば、スッパリやったほうが党のためになるんじゃないんだろうか。
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>>2933
角栄が倒れたときよりはまだ回復の見込みあるってことでしょうかね。
角栄の場合は「誰かサン」がわがまましまくって医者のリハビリ途中で
打ち切らせて自宅で寝たきりにさせたなんて噂もありますけど(微苦笑)
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>>2934
自公国<過半数<民国社でないとあかんのか。
自公<民国社よりもだいぶハードル高そうではあるな。。
>>2935
しかし過半数割れたら死に体でしょうから麻生vs福田で総裁選だと思いますねぇ〜。もう福田の出番はないっすかねぇ?
>>2936
娘さん・・?
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>>2937
仮に 自公<民国社 になったときに、なんのマイルストーンも国民に示さないまま、さらりと政権継続の形での自公国連立に移行するかは疑わしいところがあります。
郵政改革ロードマップを操作するか、安倍の首を差し出させるか。
ただ、亀井、綿貫というところからすれば、安倍の後継にしたたかなのが就任して風向きが変わるよりも、安倍のままいろいろ呑ませるほうを望みそうではある。
自民党内では、麻生が参院選後を意識した発言・行動をしている。方向音痴の谷垣の発言によっても傍証されてしまった。総理総裁を狙う者自らが安倍下ろしを唱えることは難しい(というかそれをやると後継の目が消える)が、火の手の一つは上がりそうなものだが。
ただ、ここは成り行き次第の面が強そう。
平沼もひとつのファクターであったが、動けなくなり、政局での存在感はほとんどなくなりそうだ。
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>>2938
安倍と亀井は関係は悪くないから3党連立で面白いことになりそうだ。
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>>2931
伊藤昌哉じゃないけど、池田勇人的なもの、本来の宏池会は
大平の死とともに終わったんだと思いますよ。
小沢一郎がいなければあるいは宮澤が、それを復権させられた
かもしれませんけどね>金丸失脚後
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すいません、↓貼る衝動に駆られたもんで・・・・・(爆
\\ わ れ ら の 国 に わ れ ら は 生 き て //
\\ わ れ ら は 創 る わ れ ら の 自 由 //
\\ 月 日 の 流 れ を い つ も 見 つ め て //
\\ 今 日 よ り 明 日へ 道 を 拓 こ う 一 人 の 幸 福 皆 の 幸 福 //
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憲法改正、運動方針で前面に 自民党大会
http://www.asahi.com/politics/update/0117/001.html
2007年01月17日12時02分
自民党は17日午前、第74回定期党大会を東京都内のホテルで開いた。党総裁として初めてとなる大会に臨んだ安倍首相は、演説で「立党の精神に立ち返って憲法改正に取り組む」と述べ、その前提となる国民投票法案の通常国会での成立に意欲を示した。同大会で採択された党運動方針では、小泉前首相の改革路線の継承を打ち出し、憲法改正を前面に掲げた。
首相は、憲法改正を今夏の参院選の争点と位置づけており、この日の演説でも冒頭で取り上げた。首相は「国の骨格、国の形を示すものは、憲法だ」と改正の意義を強調。「通常国会において手続き法である国民投票法案について各党との協議が進んでいくことを期待したい」と述べた。
さらに首相は、自らが掲げる経済の成長重視戦略について「成長は、企業のためではなく、国民のためだ。景気回復を家庭部門にも広げていけるように全力を尽くしたい」と語った。今年4月の統一地方選と今夏の参院選については「正攻法で臨んでいきたい。実績を国民にわかりやすく示していけば、必ずこの選挙を勝ち抜くことが出来る」と訴えた。
一方、公明党の太田代表は「我が党の庶民や大衆や中小企業の側という観点を入れていただきたい」と注文をつけた。統一地方選、参院選については「我々は結束して戦えば勝てる」と強調した。
運動方針では冒頭で、「『改革なくして成長なし』の小泉政権の『たいまつ』は『成長なくして日本の未来なし』の安倍政権に引き継がれた」と強調。さらに「重点政策」の冒頭で「新憲法制定に向けての国民的議論を喚起する」として、憲法改正を重視する姿勢を打ち出した。
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大勲位も「予防線」発言、危機感の表れと見るか
ポスト安倍へのけん制、はたまた党内引き締めのあおりと見るか・・・。
参院選敗北でも安倍政権存続=中曽根元首相
1月18日19時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070118-00000159-jij-pol
中曽根康弘元首相は18日午後、NHKの番組収録で、夏の参院選について「自民党が負けても衆院は大多数を持っている。大連立などの変化はあり得るが安倍内閣が辞めることには至らない」と述べ、参院選で自民党が敗北しても安倍政権は存続するとの見方を示した。
また、憲法改正手続きを定める国民投票法案について「民主党の中には共鳴している人も多い。民主党の協力を得て(憲法記念日の)5月3日までには通してほしい」と述べ、通常国会での成立に期待を示した。
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民主党にとって政局の主導権を握るには最低
民・社・野党系無所属+共産で過半数を握らないとね。
国民新党と新党日本は裏切り必死だから。
まぁ、M前代表一派が真っ先に裏切りそうだけど(w
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森>>2934,中曽根>>2942と発言相次ぎますが自民に厳しい数字が出てるんですかねぇ?楽しみではある。
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>>2943
個人的には前原は信用するけど鳩山や小沢の方が保保連合と親和的な気がします。。
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指導力の弱さをもっと露呈してくれ
<安倍政権>重要法案先送り 求心力低下で「弱腰」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070118-00000013-mai-pol
1月18日3時4分配信 毎日新聞
25日の通常国会召集を控え、安倍政権の掲げる改革が失速感をぬぐえずにいる。教育再生会議の第1次中間報告を閣議決定事項としない方針を固めただけでなく、残業の概念をなくす「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」制度を導入する法改正や、首相補佐官の権限強化法案など目玉法案も相次ぎ提出見送りが決まった。参院選に向け与党との摩擦を回避したい思惑や、内閣支持率低下がもたらす求心力の衰えが安倍官邸の「弱気」に影響している。
首相は17日の自民党大会で「教育再生は私の内閣の最重要課題の一つ。教育再生会議の議論を踏まえ、必要な法改正をこの国会で行う」と強調、教育再生に改めて決意を示した。しかし、伊吹文明文部科学相は16日の記者会見で「教育再生会議の提案は提案として受け止めるが、最終的には(文科相の諮問機関の)中央教育審議会に諮って法案化していくだろう」と強調。自民党文教族にも再生会議の議論に「急進的だ」との不満がくすぶっていた。こうした中で各省庁をより強く拘束する閣議決定の見送りは、自らの手で教育再生を進めたい首相の意向とは裏腹に、文科省や文教族議員の発言力を強める効果をもたらす。
昨年末の本間正明前政府税制調査会長ら相次ぐ辞任劇などで傷ついたイメージを回復させようと、官邸サイドは通常国会での「成果」を重要視していた。だが、「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」制度導入を盛り込んだ労働基準法改正案は、「残業代がなくなる」など労働界や野党などから批判が噴き出し、与党内からも慎重論が続出。提出を見送らざるをえず、塩崎恭久官房長官も17日の会見で「『残業代ゼロ(法案)』という言葉が先行したことは反省しなくてはいけない」と述べた。
また、首相が掲げる「官邸主導」の象徴とされた首相補佐官の権限強化のための内閣法改正案の提出見送りも、野党からの批判や権限集中に対する与党内の反発などに官邸が押された印象は否めない。
通常国会で安倍カラーを発揮できる材料が開幕を前に次々としぼみそうな異常事態。政権運営手法の拙劣さを批判する声も与党内には広がるなど、安倍官邸への風当たりは強まっている。【西田進一郎】
最終更新:1月18日3時9分
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うわさの教育再生会議・・・体罰容認?を要望、なんじゃこりゃって感じ
教育再生会議、「体罰」の定義見直し…政府に要望へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070117ia22.htm
政府の教育再生会議(野依良治座長)は、学校教育法で禁じられている「体罰」について、政府が過去に示した定義の見直しを求める方針を固めた。
来週にもまとめる第1次報告に盛り込み、安倍首相に提出する予定だ。報告には大学の9月入学導入の促進や高校での奉仕活動必修化も明記する。
「体罰」の定義については、1948年の法務庁長官(当時)通達で事例を挙げて説明。<1>授業中、怠けたり授業を妨害したら教室外に退去させる<2>遅刻したら教室に入らせず廊下に立たせる<3>トイレに行かせなかったり食事時間を過ぎても教室に残す――ことなどを禁止している。49年に通達とほぼ同内容の「教師の心得」(7項目)が発表され、現在まで適用されている。
再生会議の議論では、義家弘介担当室長が「現状では教師は毅然(きぜん)とした指導ができない。両手両足を縛って『戦ってください』と言うのは無責任だ」として、通達の見直しを提案。ほかの委員からも「軍隊上がりの教員が多くいた時代の通達で現代にはそぐわない」などの意見が出て、第1次報告に見直しを明記することが固まった。
学校教育法は11条で、教育上必要があると認められる場合、教員は児童や生徒に「懲戒を加えることができる」とした上で、「体罰を加えることはできない」としている。
(2007年1月17日20時29分 読売新聞)
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体罰の可否について友人と論争したことがあります。
石川出身のその友人は先生に理不尽な体罰を喰らって登校拒否になったこともあり(極めてマイペースな奴であり先生のイライラが体罰や理不尽な制裁を呼んだことは容易に想像できるけど),俺は体罰というと中学の時に宿題どうしたと聞かれ忘れましたと答えたらバチンとさわやかにビンタ喰らった記憶があるのみ。彼はどんな体罰も許すべきではないとして体罰に絶対反対,俺は体罰を絶対禁止することによって生徒がのさばるので解禁派でありました。
彼は保守的な土地柄の石川だと先生も酷いし,体罰など解禁したらもっと酷いことになると主張。俺は今のゆとり教育世代のどーしようもない連中を見てるし厳罰も必要なのではと主張するも結論は出ず。
先生が高潔な人間ばかりでしかられた生徒が納得するなら体罰使わなくても教育効果はあるし使っても却って清々しいぐらいだが,駄目な先生だと体罰使っても逆効果しか出ないのではないかとその時思った。
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体罰については賛否があると思います。
理由はあっても、暴行ですからねぇ、犯罪です。
法的に例外としてOKにしろってことですかね、再生会議の話は。
まぁ、私としては国費を使ってどうでもいい話ししか出てこない再生会議はいらないと
思う限りです。
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体罰によって人生が好転した人間もいますがね。
人間的に成長できた。歯2本折られて鼻血ドロドロにでたけどね。
ただそれはその先生が素晴らしかったからということもあるけど。
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凄いですな・・そこまでいくとちょっと暴行の様な気がしますけど,普通にビンタ張るぐらいなら暴行とは云えない気がします。
昔は親が先生=怖いものとして子供に接してきたけど,最近は親が先生を小馬鹿にしてるから先生も生徒が云うこと聞かなくて大変なのではないか?
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教室の中の秩序を回復させることは必要だとは思うね。
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そもそも禁止されてるのを知らなかったですね。
全校集会でふざけてるヤツは大声で怒鳴られてホッペばっしゃーん! 椅子どっしゃーん!
あれ、法律で禁止されてたんだろうか? ディープサウス的には懲戒の範囲内であるのだろうか。
私はふざけないから、されたことはないですね。
もともと気がおかしいババア音楽教諭はみんなの体触ってましたけど。それは別として。
私みたいな善良な人間が殴られないんなら、いいと思います。
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しかし千葉の市議の件じゃないですけど大人が普通に他人殴ったら確かに暴行ですよねぇ。。
然し今の生徒は黙って教室坐ってるってのが出来ないからなぁ・・。
俺は結構落ち着きのない生徒だった筈ですが殆ど殴られたりせずに済んだのは諸先生方が温厚な静岡県人だったからか?
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いじめをやるような奴は体罰をしてでもわからせるべきではないか、と思う今日この頃です。
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>>2953
私はふざけ気味の人間だったので掃除の時間、体育館裏で雪合戦してたら
内履きで顔面を殴られました、いやぁ今でも覚えていますよ、激痛でしたから。
珍しくなかったなぁ、体罰は。
まぁ、体罰に頼る先生は全く人気がありませんでした。個人的には恨みはそれほどないけど
軽蔑してましたね、今も昔も(きっかけは自分なので一方的には非難できませんが)
いじめは不法行為だから、刑事、民事上制裁で対応すればと思いますよ。
時間かかるけどね。
体罰は法的に認められていないからリンチでしょう。
法治国家ではやっぱり認められないと思います。アフガンみたいな国なら別ですが
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いくら目玉がないとは言えこれを持ち出すとはね。
やっぱり安倍ちゃんって、拉致問題で作られた虚像ですね。
この時期に持ち出すとはセンスがない。
まぁ参院選に負けたら思惑通りの法案は成立しないから早めにってこと?
でも早速、片山は牽制しているし
また潰されて一層の指導力低下と言われそうだね。
首相、共謀罪成立を指示
1月20日8時1分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000001-san-pol
安倍晋三首相は19日、長勢甚遠法相と外務省の谷内正太郎事務次官と会談し、テロ対策のための「共謀罪」の創設を柱とする組織犯罪処罰法改正案について、「日本が組織犯罪に対応する役割を果たす上で大事だ。早期に(国際組織犯罪防止条約を)批准する必要がある」として、与野党と相談の上で、25日召集の通常国会で成立を図るよう指示した。改正案は人権侵害を誘発するおそれがあるなどという野党の反発で法案提出を3回繰り返したが成立していないことや、参院選への影響を懸念して、与党が通常国会での取り扱いを慎重に見極めている段階。このため、首相が成立を指示したという情報は与党側で波紋を呼び、慌てた公明党幹部が首相の真意を問い合わせ、成立に向けた動きを弱めようと図る動きもあった。
また、この法案をめぐっては昨年の通常国会の会期末には、与党側が民主党案を「丸のみ」することで成立を模索したが、民主党が一転して採決を拒否したこともある。参院選を前に、対決姿勢を強める野党と修正協議などで合意できるかどうかは不透明なままだ。
共謀罪「通常国会に固執すべきでない」=自民・片山氏
1月20日13時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000062-jij-pol
自民党の片山虎之助参院幹事長は20日、岡山市内で記者会見し、安倍晋三首相が共謀罪を創設する組織犯罪処罰法改正案の通常国会成立を目指す方針を示したことについて「野党が対決路線を取れば難航するし、この国会が会期延長できないことを前提に国会日程上どうかも検討の要がある」と指摘。必ずしも通常国会成立に固執すべきではないとの認識を示した。
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いくら目玉がないとは言えこれを持ち出すとはね。
やっぱり安倍ちゃんって、拉致問題で作られた虚像ですね。
この時期に持ち出すとはセンスがない。
まぁ参院選に負けたら思惑通りの法案は成立しないから早めにってこと?
でも早速、片山は牽制しているし
また潰されて一層の指導力低下と言われそうだね。
首相、共謀罪成立を指示
1月20日8時1分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000001-san-pol
安倍晋三首相は19日、長勢甚遠法相と外務省の谷内正太郎事務次官と会談し、テロ対策のための「共謀罪」の創設を柱とする組織犯罪処罰法改正案について、「日本が組織犯罪に対応する役割を果たす上で大事だ。早期に(国際組織犯罪防止条約を)批准する必要がある」として、与野党と相談の上で、25日召集の通常国会で成立を図るよう指示した。改正案は人権侵害を誘発するおそれがあるなどという野党の反発で法案提出を3回繰り返したが成立していないことや、参院選への影響を懸念して、与党が通常国会での取り扱いを慎重に見極めている段階。このため、首相が成立を指示したという情報は与党側で波紋を呼び、慌てた公明党幹部が首相の真意を問い合わせ、成立に向けた動きを弱めようと図る動きもあった。
また、この法案をめぐっては昨年の通常国会の会期末には、与党側が民主党案を「丸のみ」することで成立を模索したが、民主党が一転して採決を拒否したこともある。参院選を前に、対決姿勢を強める野党と修正協議などで合意できるかどうかは不透明なままだ。
共謀罪「通常国会に固執すべきでない」=自民・片山氏
1月20日13時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000062-jij-pol
自民党の片山虎之助参院幹事長は20日、岡山市内で記者会見し、安倍晋三首相が共謀罪を創設する組織犯罪処罰法改正案の通常国会成立を目指す方針を示したことについて「野党が対決路線を取れば難航するし、この国会が会期延長できないことを前提に国会日程上どうかも検討の要がある」と指摘。必ずしも通常国会成立に固執すべきではないとの認識を示した。
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>>2957-2958
暴走で法相も砲床抱え込むようだ。これを「ぼうそうほうしょうほうしょう」と言う。
なんか教育再生会議といい共謀罪といい改憲論議といい、参院選に目玉を作りたくて仕方ないだけっぽい感じもする。
共謀罪:安倍首相が成立指示 政府・与党に困惑、真意いぶかる声も
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070120ddm005010002000c.html
安倍晋三首相が19日、共謀罪創設法案(組織犯罪処罰法改正案)を通常国会で成立させるよう唐突に指示したことに対し、「寝耳に水」の与党では戸惑いが広がっている。同法案には世論の批判が強く、参院選への悪影響を懸念する与党は、国会開会前に早々と成立先送りの方針を固めていたためだ。政府内にも首相の真意をいぶかる声があり、安倍首相と塩崎恭久官房長官が、またしても十分な根回しのないまま独走したとの見方も出ている。【高山祐、衛藤達生】
「信じられない。なぜこんな話をしたんだ」。首相指示を伝え聞いた公明党国対幹部は19日、怒りを込めた口調で語った。参院選にマイナスな法案は極力先送りしたいのが本音だからだ。
自民党国対幹部も「首相からは何も聞いていない。知恵を付けて持ってきてもらわないと」とこぼした。
政府内の意思疎通も不十分だった。首相指示は同日の閣議前、首相官邸で長勢甚遠法相と谷内正太郎外務事務次官に伝えられたが、この時間、麻生太郎外相は米軍普天間飛行場移設に関する地元自治体との協議会に出席中。その後、麻生氏は記者会見で「衆院で通ったが、参院で審議未了、廃案というのは避けたい。参院選も十分に考えて対応してほしい」と拙速への懸念を口にした。
首相に近い政府筋でさえ「通常国会で通そうとは思っていなかった」と、事前の相談がなかったことを示唆。「強行採決はできるが、野党は寝る(審議拒否する)でしょう」と国会運営の混乱を心配する。
「安倍・塩崎コンビ」は、昨年末の道路特定財源問題や残業という概念をなくす日本版ホワイトカラー・エグゼンプション制度の扱いで、度々「迷走」ぶりを露呈してきた。今回、首相周辺は「特に新しい指示ではなく、つらくてもやらなくてはいけない法案ということを示したのでは」と説明。「正攻法」を繰り返し強調する首相の胸中を推測してみせる一方、「長勢法相が新しい指示みたいに言って大げさに受け取られてしまった」と鎮静化に努めたが、ちぐはぐな印象は否めない。
政府・与党の双方から噴き出した困惑の声を受け、首相は19日夜、記者団に「政府として提出した法案はすべて成立を目指す。しかし、いろいろ議論のある法案でもあり、党とよく相談するように法相に指示した」とトーンダウンした。
◇民主はあくまで成立阻止の構え
民主党は参院選を控え、世論の反発が根強い共謀罪では与党との対決姿勢を維持し、あくまで成立を阻止する構えだ。
昨年の通常国会では、共謀罪創設の必要は認めたうえで、適用対象となる罪や団体を絞る修正協議を与党と行っていた。
しかし、対立路線の小沢一郎代表に代わり、昨年6月、民主党の修正案を自民党が「丸のみ」する提案を拒否。
さらに秋の臨時国会では、日本弁護士連合会が「共謀罪を設けなくても国際組織犯罪防止条約の批准は可能」とする意見書(昨年9月)をまとめたことなどを受けて、法案そのものの成立阻止に転換した。
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>>2959
政権づくりのときに一部自称ブレーンを排除したので、そのへんの呼吸がわかってるのかなと思いましたが、そうではないのかもしれませんね。
むしろ、そういう一部ブレーンの入れ方がわからなかっただけなのかもしれない。(教育に限らず現在入ってるの前政権つながりの人物がかなり多いので。)
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国民投票法案の成立、憲法改正の争点化は
野党共闘分断、民主埋没を目指す戦術として有効と考えるけど
共謀罪は野党共闘修復のきっかけを作るだけだと思う。
WEを国民に不人気で国会も混乱し参院選に響くと見送ったのに
やってることがちぐはぐですねぇ。何処かの前代表みたいに(w
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成果として強調する類の法案ではなく天国国会で通せばいいという認識で落ち着いていたと思われるんですけどもねぇ。
支持率が漸増していった小渕のように、粘り強く防備系の法案を通すことにより支持を高めるという発想なのかな。たぶんそうだ。
大筋の戦略を描く人がいないのかな。中川大先生がそれのはずなんだけれど、昨年の復党問題解決後、道路一般財源化問題のあたりから把握がゆるくなったように私には思えるが・・・。
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共謀罪では支持率アップにはつながらないとおもうけどなぁ。
国会が混乱してマスコミがWEの時みたいに騒いだら逆にダウンの要因になるのでは
ここは財界や中小経営者を敵に回してでもWE除く労働法制改正案を成立させて
庶民に優しい安倍ちゃんを印象づけた方がいいよ。小渕ちゃんが定率減税で人気取ったみたいにね。
確かに中川(淫乱)幹事長の姿が最近見えませんねぇ。復党問題のいざこざで
影響力を失いつつあるのかな
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国会が混乱したら、テレビは喧嘩両成敗みたいな感じで報道されるけど、
なぜか選挙には自民党に不利になる。
自民は選挙前には国会混乱はさせたくないはず
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自民党と深いつながりをもつ、
ある政治団体の評判
元有名議員秘書が率いる全国介護政治連盟とは?
http://www.ultracyzo.com/kasutori/0104/k041701_03.html
ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団(KSD)汚職事件の発覚で、自民党という政党があらためて利権と結びついた「献金漬け」になっていることを痛感させられたが、KSD問題を契機に、自民党と関係の強い組織・団体の存在が注目されつつある。たとえば現在、自民党との関係をめぐって「不透明な部分があるのでは?」と介護業界関係者の間で囁かれている「全国介護政治連盟」という政治団体もその一つだ。
あまり聞き慣れない人も多いだろうが、同連盟は全国の老人福祉施設の9割が加盟する「全国老人福祉施設協議会」(老施協)を含めた介護関係の3団体が母体となって、昨年5月に立ち上がったばかりだ。
同連盟の代表は徳島で特別養護老人ホーム(特養ホーム)理事長を務め、老施協会長でもある中村博彦という人物だが、彼は同連盟設立の狙いについて筆者の取材にこう答えている。
「介護保険制度にまで口出しする日本医師会の横暴を許さないためにも、政治家主導で制度を見直しさせる必要がある」
中村の言うように、介護保険制度で医師のもつ影響力は大きい。高齢者が介護保険サービスを受けるためには、まず、どの程度の介護が必要かを決める「要介護認定」を受けなければならないが、ここで重要な力をもつのが「かかりつけ医の意見書」だといわれる(業界関係者談)。
つまり、医師の判断次第では同じ施設介護サービスといっても、「医療のウエートが高い施設(療養型病床群)へ利用者が?誘導?される可能性もあるわけで、福祉のウエートが高い老人福祉施設(特養ホーム)にとっては逆風となるのは確か」(前出関係者)なのだ。「医療系施設は介護保険ではなくて、医療保険で運営すべき」と、中村らが主張するのも、自民党と深く結びつき、介護保険制度にまで口出しする日本医師会への不満があるためだと考えていいだろう。
しかし、この中村という人物、単なる施設経営者というイメージではない。それもそのはず、かつて「北海のヒグマ」と呼ばれ、後に自殺した自民党代議士の中川一郎の秘書を務め、自らも衆院選に二度ほど出馬した(二度とも落選)経歴ももつほか、自民党の実力者とのパイプも太い人物である。
たとえば、同じく中川の秘書を務め、いまや野中広務・自民党前幹事長の懐刀と呼ばれる、鈴木宗男・同党総務局長とは「生涯の友だ」と語り、野中はもちろんのこと、森喜朗首相を含めた自民党議員の多くとも古くから交流があると、中村自身が認めている。
こうした政治力を生かし、昨年6月の衆院選では「介護保険の内容を老人施設にとって有利に見直す」との言質をとった自民党所属の厚生族議員を主に支持。中村自ら各地で応援演説を繰り返し、「120人ばかりの推薦議員が当選した」(同)というし、希望していた介護保険制度の見直しについても「我々の意見を議員の方々が汲み上げてくれている」と満足げだ。
しかし、全国介護政治連盟の自民党への協力が、中村の言うように「あくまでも選挙における支持だけ」なのかどうかは不透明な部分もある。中村らが敵対する日本医師会といえば、傘下の政治団体「日本医師連盟」を通じて、98年には3億円を自民党に献金している。中村らがそれに対抗するには、何らかの資金協力もあるとみるのが普通だ。そこで気になるのが、「では、その金はどこから出てきたのか」という問題だ。
中村自身の説明によれば、前述した老施協の「都道府県支部会長のポケットマネーを全国介護政治連盟の運営資金にしているだけ」とのことだが、「連盟事務局からは支持する議員名と、各施設が負担すべき献金額が通知されてきたとも聞く」(業界関係者)との声もあり、仮にそれが事実だとすれば、ポケットマネーだけでは済まないだろう。
同連盟の事務局自体、旧竹下派系の議員事務所が数多く入居する「秀和永田町TBRビル」内にあり、「一介の特養ホーム理事長がおいそれと入居できるビルではない」「政界実力者の何らかのお膳立てがあったのだろう」という、さまざまな憶測も飛び交っており、今後の動きが気になるところだ。(文中、敬称略)
(山田正和)
(サイゾー2001年4月号掲載)
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>>2965
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/274
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/559
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/600
http://www.geocities.jp/giko_20062000/index.htm
ここの「過去資料集」は重要な資料です。
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下落傾向が止まらない。かといって、政党支持の方も民主支持に針が傾かない。通常国会でいかに政策をアピールできるか。無党派層は見ていないようで見ている。
あと、設問に1つだけ物言い。「経済成長しつつ格差是正」という路線も可能であるはず。
安倍内閣の支持率続落、39%に 政策、国民感覚とズレ
http://www.asahi.com/politics/update/0123/001.html
朝日新聞社が20、21の両日実施した全国世論調査(電話)によると、安倍内閣の支持率は39%で、前回06年12月調査の47%から下がり、初めて4割を切った。不支持は37%と前回の32%から上がった。20〜40代や大都市部での支持の落ち込みが目立つ。安倍首相は国民の感覚から「遠い政治家」と見る人が50%を占め、安倍内閣が重視する経済成長と民主党が訴える格差是正のどちらが優先される方がよいかと聞くと、経済成長30%、格差是正45%となるなど、国民感覚との「ずれ」が支持低下の背景にある様子も浮かぶ。
昨年9月の発足直後、63%だった内閣支持率はその後、じりじりと低下。4カ月弱で不支持と伯仲する水準まで下がった。
今回、男性の支持率が前回の45%から36%に減る一方、不支持率は46%まで増え(前回39%)、不支持が支持を初めて上回った。女性は支持42%、不支持29%で、女性の方が支持が高い傾向が続く。
年代別でみると、20〜50代の各年代で不支持が支持を上回っているのが際立つ。今回は20〜40代で低下幅が大きく、前回は4割強あった支持が3割まで減った。東京23区と政令指定都市を合わせた大都市部で支持が32%と、前回の50%から大きく下がったのも特徴的だ。
支持政党別では、自民支持層の支持率が前回の80%から74%、公明支持層の支持率が前回の67%から58%と、ともに減っている。無党派層の支持率も24%と前回の27%から目減りした。
不支持と答えた人のうち、理由は「政策の面」が58%と6割近くに達し、企業重視の経済政策への批判もうかがえる。
佐田前行政改革担当相に端を発した政治資金の処理をめぐる問題が松岡農林水産相、伊吹文部科学相にも明らかになったが、これらの問題について実態が「解明されていない」は85%にのぼり、「解明された」は2%しかなかった。安倍内閣が「強力な内閣」との見方は12%にとどまり「頼りない」が67%と多数を占める。「頼りない」は内閣発足直後の34%から倍増。不祥事が続発するなか、力量に疑問を感じている有権者の姿が透けて見える。
自民支持率は32%と前回の36%から下がった。20代や大都市部での下落が大きい。民主支持率は16%で、前回の14%からわずかに増やした。無党派層は45%と前回の41%から増えた。
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読売(面接)も「内閣支持率続落」「民主支持微増どまり」は一致。
参院選獲得議席が自民50台前半にとどまると「首相以外、全員交代」の可能性大だろう。
内閣支持続落48%、20歳代の半数「支持しない」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070122it13.htm
読売新聞社が20、21の両日に実施した全国世論調査(面接方式)で、安倍内閣の支持率は48・4%と、昨年12月の前月調査(55・9%)より7・5ポイント減った。
内閣発足後の昨年10月調査(70・0%)以降、3か月連続の下落で、初めて50%を割った。不支持率は前月比8・9ポイント増の38・9%だった。
支持率の低下は、本間正明・前政府税調会長が官舎の問題で引責辞任したことに加え、佐田玄一郎・前行政改革相の辞任など閣僚を巡る「政治とカネ」の問題が表面化したことなどが原因と見られる。
年代別に見ると、20歳代で「支持しない」50・0%が「支持する」35・3%を上回るなど、20〜40歳代での落ち込みが目立った。
支持政党別では、無党派層で前月比7・7ポイント減の28・7%となった。自民支持層(79・3%)も7・0ポイント減った。
支持する理由では、「首相に清新なイメージがある」が49%で最も多く、以下「政治姿勢が評価できる」27%、「首相が信頼できる」25%などの順だった。不支持の理由は、「政治姿勢が評価できない」40%が1位で、「安定感がない」30%などが続いた。
安倍内閣に優先的に取り組んで欲しい課題(複数回答)では、トップが「年金や医療など社会保障制度改革」63%で、2位は「景気・雇用対策」54%だった。
主な政党の支持率は、自民党が39・3%(前月調査比1・5ポイント減)、民主党が12・5%(同0・8ポイント増)。無党派層は41・5%(同0・2ポイント減)だった。
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予想通りの展開です。この場合は君子豹変で結構なんですけど、いやはや。
共謀罪法案、首相トーンダウン=通常国会成立にこだわらず
1月22日21時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000196-jij-pol
安倍晋三首相は22日夜、共謀罪を創設する組織犯罪処罰法改正案について、最優先課題と位置付ける教育改革関連法案などの審議状況によっては、通常国会での成立に必ずしもこだわらない考えを示した。夏の参院選への影響を懸念する与党内の慎重論を踏まえ、先に指示した通常国会成立方針をトーンダウンさせた。
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>>2967-2968
直前に人気取りをやってこけた橋本内閣の失敗もあり
北風でも吹かない限り支持回復は難しいね。親交のあるT一K会を通して「テポドン」を頼み込むしかないね。もちろん「実弾」付きで
安倍ちゃんの責任ラインは
自民+公明+国新・新日・与党系無所属<過半数(122)
こうなったら即日退陣でしょうね。
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>>2970
※注 実弾・・・「核」ではなく、安倍ちゃんが首領様に献上する「・・・」です。
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>>2970
(遺憾ながら)安倍ちゃん自身でなんかぶち上げるのは無理だろうな。安倍ちゃんだもの。ほんと恥ずかしい。
でも、2、4、6月の中国首脳来訪が支持率低落を抑える要因として働くんでないかな、と思います。
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>>2972
ちょっと前の日経に、訪中した小坂信毎オーナーに対し、6月の主席訪日は厳しい(同一年の訪日は例がない)と中国側が告げたと載っていました。
久間は地味な感じですが、連日のように日米関係に関するすごい発言を繰り返しています。こっちが総理ならもっと面白かったかも。
防衛相発言に米国抗議 「同盟に悪影響危惧」
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2007012701000445_Politics.html
ブッシュ米大統領のイラク開戦判断を批判した久間章生防衛相の発言に対し、米政府側が外交ルートを通じて日本政府に「同盟関係に悪影響が出てくる可能性を危惧する」と強く抗議していたことが分かった。複数の日米外交筋が27日、明らかにした。
イラクへの米軍増派を決めた大統領が国内外で批判にさらされている時期だけに、同盟国である日本の防衛相発言を深刻に受け止めたとみられる。
日米外交筋によると、久間氏が24日の会見で「イラクに核兵器がさもあるかのような状況で、ブッシュ大統領は(開戦に)踏み切ったのだろうが、その判断が間違っていたと思う」と発言した後、国務省のズムワルト日本部長がワシントンで在米日本大使館員と会談。「大統領の一般教書演説の直後でもあり、米政府として久間防衛相の発言を重く受け止めざるを得ない」と伝達した。
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女はバイクである。なかなか滋味に富む暗喩のような気がするのだが。
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/craftsmanship/index.html
女性は「産む機械、装置」 松江市で柳沢厚労相
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2007012701000324_Politics.html
柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民県議の決起集会で、「産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と女性を機械に例えて少子化問題を解説した。
柳沢氏は「これからの年金・福祉・医療の展望について」と題し約30分間講演。出生率の低下に言及し「機械って言っちゃ申し訳ないけど」「機械って言ってごめんなさいね」との言葉を挟みながら、「15−50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と述べた。
厚労省は昨年12月、人口推計を下方修正。この時、柳沢氏は「子どもを持ちたいという若い人たちは多い。その希望に応えられるよう、できる限りの努力をしていきたい」と話していた。
「失礼なので取り消した」 柳沢厚労相
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2007012701000401_Politics.html
柳沢伯夫厚生労働相が「(女性は)産む機械」などと発言した問題で、厚労相は27日夜、静岡県掛川市で共同通信の取材に応じ「人口統計学の話をしていて、イメージを分かりやすくするために子供を産み出す装置という言葉を使った」と説明。「(発言の後)すぐに、大変失礼なので、どういう言葉で取り消したか記憶にないが、取り消して話を続けた。その場で適切でないと、とっさに何度か言い換えた」と話した。
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毎日世論調査:安倍内閣の支持続落 無党派層5割へ急迫
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070129k0000m010084000c.html
安倍内閣の支持率 毎日新聞は27、28日、全国世論調査(電話)を実施した。安倍晋三内閣の支持率は昨年12月の前回調査から6ポイント減の40%で下落に歯止めがかからなかった。佐田玄一郎前行政改革担当相らの辞任、閣僚らの不透明な事務所費問題などが影響したとみられる。政党支持率は自民、民主両党がダウンする一方、「支持政党はない」と答えた無党派層が10ポイント増の49%で、政党不信を裏付けた。
内閣を「支持しない」は6ポイント増の36%、「関心がない」は前回と同じ21%だった。支持率は昨年9月の内閣発足直後には67%だったが、11月53%、12月46%と続落。逆に不支持率は16%→22%→30%とアップし、今回は支持と不支持の差が4ポイントに縮まった。
男性は支持36%、不支持44%で、初めて不支持が上回った。支持政党別では公明支持層の支持率が前回比13ポイント減の55%(不支持は9ポイント増の20%)となったのが目立ち、公明支持層の一部の「安倍離れ」を示した。
不支持の理由は、前回まで「首相の政策に反対だから」がトップだったが、今回は「首相の指導力に期待できないから」が9ポイント増の42%と初めて最多になった。
政党支持率は自民25%(前回比6ポイント減)、民主13%(同4ポイント減)。公明4%、共産3%は前回と同じで、自民、民主両党の支持が無党派に流れたとみられる。
安倍首相の「美しい国づくり」と民主党の小沢一郎代表の「生活維新」のキャッチフレーズのうち、どちらに共感するか尋ねたところ、(1)「生活維新」46%(2)「どちらにも共感できない」29%(3)「美しい国づくり」22%−−の順だった。
通常国会で最も議論を深めてほしい問題は「教育再生」が30%で最多。「格差是正」19%、「政治とカネ」15%が続いた。首相が重視する「憲法改正」は用意した七つの選択肢の中で最少の6%にとどまった。統一地方選や参院選の投票で「政治とカネ」の問題を重視するかどうかに関しては「重視する」が68%で、「重視しない」の24%を大きく上回った。【西田進一郎】
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毎日世論調査:若年層で顕著な「そのまんま東」現象
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20070129k0000m010091000c.html
安倍晋三内閣の支持率が40%に落ち込んだ毎日新聞全国世論調査(27、28日)は、政党支持率の動向も合わせ、若年層を中心にした支持離れ、政党離れを浮かび上がらせた。相次ぐ「政治とカネ」の不祥事が、21日の宮崎県知事選の「そのまんま東現象」に表れた政治不信を加速させている。統一地方選、参院選に向けて首相、与野党とも無党派層、若年層対策という深刻な課題を抱えた。【佐藤千矢子、中山裕司】
◇政党離れ、政党不信が深刻に
政府・与党内では支持率が下げ止まらないのはある程度予想されていたとみられ、調査結果への反応は政党離れに集中することになった。
「事務所費問題の影響だ。スキャンダル暴きが続けば、政党離れはさらに深刻になる。安倍政権としては、国民生活に密着した教育、雇用などで具体的成果を見てもらうしかない」
首相周辺はこう指摘する。自民党の谷津義男選対総局長も「無党派層がここまで増えるのは政党不信が深刻ということだ」と危機感をあらわにし、党幹部は「首相がスキャンダルに毅然(きぜん)とした態度を取れないのが失望感となっている」と分析した。
政党離れに政界の見方は「政治とカネの問題に直撃された」で一致しているが、首相官邸、与野党いずれも有効な対策は見いだしかねている。
自民党選対幹部が「透明性を高める策を早く打たないと支持はどんどん離れていく」と語るのに対し、政府筋は「成し遂げたい政策を正攻法で地道に積み上げていくしかない」と指摘、政府・与党内には温度差もある。民主党からも「安倍政権への期待は裏切られた形だが、政治とカネでは民主も自民と同じという印象を与えてしまった。支持回復の特効薬はない」(参院幹部)との嘆きが漏れる。
◇各年代で無党派層増える
49%とほぼ半数に達した無党派層に限って見ると、内閣支持率は27%にとどまった。不支持は42%で、昨年9月の内閣発足後、初めて支持を上回り、下げ止まらない主因が無党派層の動向にあることを示した。
発足直後の無党派層の支持は53%で、不支持は17%だったが、4カ月で支持は半減、不支持は約2.5倍に増えた。無関心はほぼ横ばいで、支持していた人が不支持に回ったのが読み取れる。
無党派層の不支持理由は、「指導力に期待できない」が9月は21%、11月は30%、12月は37%とだんだん増加。今回は46%で、支持離れの一番の理由が、首相の指導力にあることは明白だ。
小泉純一郎前内閣で無党派層の支持が20%台に落ちたのは7回。うち4回は支持政党の色分けがはっきりして「支持なし」が減る国政選挙の前後。残る3回は、発足後3年半〜4年の「政権への慣れ」が出る時期だったが、安倍内閣は発足4カ月で似た状況を迎えてしまった。
一方、支持率を年代別に見ると、20代で昨年12月の前回調査比9ポイント減の29%と3割を割り込んだ。逆に不支持は18ポイント増の37%に達し、各世代を通じて唯一、支持と不支持が逆転した。
政党支持の年代別は、無党派が全年代で前回より増え、特に20代は66%に達し、30代も57%だった。20代の自民支持は25ポイント下落の13%、民主支持も4ポイント減の10%だった。
宮崎県知事選は若年層と無党派層が東国原英夫(そのまんま東)氏当選の原動力になったとみられているが、その拡大が数字に表れた。
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安倍内閣「不支持」4割超、初めて「支持」を上回る FNN世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20070129/20070129-00000441-fnn-pol.html
通常国会開幕を受けて行われたFNN世論調査で、安倍内閣の「不支持」が4割を超え、初めて「支持」を上回ったことが明らかになった。
28日までの2日間、全国の有権者2,000人に電話で行った調査によると、安倍内閣を「支持する」としたのは39.1%と、2006年12月の調査より8.6ポイント減少して、4割を割り込んだ。
一方で「支持しない」人は、40.9%と13.2ポイント急増し、内閣発足以来3回目の調査で「支持」と「不支持」が逆転した。
会見で、塩崎官房長官は「世論調査、われわれとしても、真摯(しんし)に正面から受け止めなくてはならないと思っています」と述べた。
安倍政権の評価を具体的に聞いたところ、「総理の人柄」以外の10項目で「評価しない」が「評価する」を上回った。
特に「不祥事・疑惑への対応」、「総理の指導力」などで評価の低さが目立つ一方、政権が力を入れた「教育改革」などでも「評価しない」がわずかながら上回っている。
政党支持率では、民主党が、自民党に歩調を合わせる形で下げ続けている。
夏の参院選については、3分の2の人が「関心がある」とする一方、自分を「無党派」だと思う人が、2006年来初めて6割を超えた。
選挙が相次ぐ2007年、「無党派」の影が国会運営にも影響を与えるとみられる。
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与党内からも辞任の声が高まると辞任に流れが傾くかな??次は松岡・伊吹・久間辺りを辞めさせよう!!ヽ(´ー`)/
柳沢厚労相:与党内に辞任論 「産む機械」発言
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070131k0000m010172000c.html
柳沢伯夫厚生労働相が「女性は産む機械」と発言した問題で30日、与党内に辞任論が出始めた。民主、社民、国民新党の野党3党は柳沢氏が辞任しない限り補正予算審議に応じない方針を決め、国会の混乱が予想される一方、2月4日投票の愛知県知事選や北九州市長選への影響が懸念されるためで、自民党参院幹部は同日夜、「もう守りきれない。早く辞めた方がいい」と述べ、自発的な辞任が望ましいとの考えを示した。
自民党の中川秀直幹事長は「選挙に影響があることを恐れる」と警戒を強めており、公明党も、支持母体の創価学会婦人部が発言に強い不快感を示し、同党幹部は30日、「非常に困惑している」と語った。柳沢厚労相の周辺は「本人は真意を理解されないことは悔しいだろうが、政界の力学は別。閣僚のポストには恋々としないだろう」としている。
ただ、安倍晋三首相は30日夜、「さらに仕事を続けてもらいたい」と記者団に話したほか、政府筋も「柳沢さんに男尊女卑の気持ちは全くない。きちんとやれば分かってもらえる。辞めるなんてとんでもない」と辞任論を否定した。首相官邸と与党との間に意識のズレも生じている。
毎日新聞 2007年1月31日 3時00分
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両氏とも後ろ暗いところが有るんだなヽ(`Д´)ノ
<事務所費問題>伊吹、松岡両氏…自発的公表は否定 衆院
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000099-mai-pol
1月30日19時15分配信 毎日新聞
伊吹文明文科相と松岡利勝農相は30日の衆院本会議で、それぞれが指摘されている多額の事務所費支出問題をめぐり、領収書などの自発的な公表について「答えるのは法律上、やや問題がある。扱いについて統一的な決定があれば進んで従う」(伊吹氏)などと述べ、制度上の不備を理由に現時点では応じない考えを示した。
最終更新:1月30日19時15分
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公明党はそんな自主性のないことでいいのか?
2007/01/28-16:32
保守分裂なら推薦せず=首長、国政選挙で−北側公明幹事長
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007012800086
公明党の北側一雄幹事長は28日のテレビ朝日の番組で、保守分裂となり同党推薦候補が敗北した先の宮崎県知事選に関し「こういう場合、推薦はしないようにしなくてはいけない」と述べ、首長選挙や国政選挙で自民党の対応が割れた場合、基本的に推薦しない方針を示した。分裂選挙の回避努力を同党に求めるのが狙いだ。
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<柳沢厚労相>与党内に辞任論 「産む機械」発言
1月31日3時5分配信 毎日新聞
柳沢伯夫厚生労働相が「女性は産む機械」と発言した問題で30日、与党内に辞任論が出始めた。
民主、社民、国民新党の野党3党は柳沢氏が辞任しない限り補正予算審議に応じない方針を決め、
国会の混乱が予想される一方、2月4日投票の愛知県知事選や北九州市長選への影響が懸念されるためで、
自民党参院幹部は同日夜、「もう守りきれない。早く辞めた方がいい」と述べ、自発的な辞任が望ましいとの考えを示した。
自民党の中川秀直幹事長は「選挙に影響があることを恐れる」と警戒を強めており、
公明党も、支持母体の創価学会婦人部が発言に強い不快感を示し、同党幹部は30日、「非常に困惑している」と語った。
柳沢厚労相の周辺は「本人は真意を理解されないことは悔しいだろうが、政界の力学は別。閣僚のポストには恋々としないだろう」としている。
ただ、安倍晋三首相は30日夜、「さらに仕事を続けてもらいたい」と記者団に話したほか、
政府筋も「柳沢さんに男尊女卑の気持ちは全くない。きちんとやれば分かってもらえる。辞めるなんてとんでもない」と辞任論を否定した。
首相官邸と与党との間に意識のズレも生じている。
最終更新:1月31日3時6分
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070131k0000m010172000c.html
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柳沢厚労相、与党内にも辞任論 「産む機械」発言
2007年01月31日01時24分
民主党の小沢代表と社民党の福島党首、国民新党の綿貫代表は30日、国会内で会談し、「女性は子どもを産む機械」と発言した柳沢厚生労働相の辞任を安倍首相に要求することを決めた。
応じなければ、31日から衆院予算委員会で審議入りする予定の06年度補正予算案の審議を拒否する方針も確認した。
政府・与党内では今後の国会運営について危機感が強まっており、「辞めるならば早い方がいい」(参院自民党幹部)との声が出始め、首相の判断が問われる局面になってきた。
3党首はその後、首相官邸で塩崎官房長官に会い、厚労相の辞任を申し入れた。
塩崎氏は「発言が誤解を与えたことについて謝罪する」と述べたものの、辞任要求については答えなかった。
これに対し首相は30日夜、
首相官邸で記者団に「女性を傷つけることになってしまった。深刻に柳沢大臣も反省をしている。その上に立って職責を果たしていくことによって国民の信頼をまた得るべく努力をしてもらいたい」と述べ、
改めて辞任を求める考えを否定した。
審議拒否については「議論することが我々の仕事ではないか。国会議員としての職責ではないか」と強調した。
与党内では、「許し難い発言だが、辞任に値するとは思っていない。2人目の閣僚辞任となれば、首相の任命責任が問われる」(公明党幹部)との声がある。
だが一方で、統一地方選や参院選を控え「予算審議は一日も無駄にできない」(参院自民党幹部)との懸念も強まっている。
自民党執行部の一人は「世論が盛り上がってくると厳しくなる」と語り、展開次第では辞任もやむを得ないとの見方を示した。
別の公明党幹部も「(支持母体の)創価学会もかんかんだ。公明党から辞めろということはないが、あとは首相が判断するだろう」と突き放している。
http://www.asahi.com/politics/update/0130/012.html
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「産む機械」発言の厚労相、与党にも辞任論
民主党の小沢代表、社民党の福島党首、国民新党の綿貫代表は30日昼、国会内で会談し、
「(女性は)子供を産む機械」と発言した柳沢厚生労働相の辞任を求め、実現しなければ31日以降の衆院予算委員会の審議に応じない方針を決めた。
これに対し、自民党の中川幹事長と二階俊博国会対策委員長は30日の協議で、野党が欠席しても審議を進めることを確認した。
ただ、与党内でも辞任を促す声が出ており、波紋が広がっている。
3党首は会談後、塩崎官房長官を首相官邸に訪ね、厚労相辞任を求める安倍首相あての文書を手渡した。
一方、自民党の笹川尭党紀委員長は30日、国会内で記者団に、「スパッと辞めた方がいい。国会答弁のたびに頭を下げ続けることになる。内閣支持率も下がるばかりだ」と指摘した。
(2007年1月31日3時13分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070131ia01.htm
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次の厚生大臣は、小渕優子と予想しておきます
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やべぇ,このまま全員辞めさせてくと全員若手の清新な内閣になっっちまうなw
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柳沢厚労相:辞任論拡大「参院選前に早く辞めた方が…」
柳沢伯夫厚生労働相が「女性は産む機械」と発言した問題で、与党内の辞任論は31日午前、参院自民党を中心にさらに広がった。
参院自民党の矢野哲朗国対委員長は塩崎恭久官房長官と会い「(柳沢氏が辞任しなくても)06年度補正予算案は野党欠席のまま成立させることができるかもしれないが、07年度予算案の審議に野党が欠席したらどうなるか」と、柳沢氏辞任がなければ国会の混乱は必至との見方を示した。さらに「参院選の前に自民党にマイナスになることは(参院自民党として)させない」と、柳沢氏の続投は容認できないとの考えを伝えた。
その他の参院自民党幹部も同日午前、「辞めるなら早く辞めた方がいい」「後は本人の判断だ」などと突き放す声が相次いだ。
一方、安倍晋三首相は31日午前の参院本会議で「厚労相の発言は極めて不適切で、厳重に注意した。多くの女性の心を痛めたことに対し、私も深くおわび申し上げます」と陳謝。柳沢発言で首相自身も謝罪したのはこれが初めてで、任命責任を認めた形だ。
ただ、首相は「厚労相は深刻に反省しており、国民の信頼を得られるよう職務を全うしてもらいたい」と続け、改めて辞任を否定。柳沢厚労相も「不適切な表現を用い、女性の方を傷つけたことについて改めて深くおわびしたい」と述べた。
本会議に先立って、首相は片山虎之助参院自民党幹事長や公明党の太田昭宏代表らに電話で「柳沢厚労相のことでいろいろご迷惑をかけているが、柳沢氏には(閣内に)残ってもらいますから」と柳沢氏更迭の意思がないことを伝えた。
これについて、参院幹部の1人は「柳沢氏も辞めろと言われて辞めるわけにはいかないだろう。タイミングの問題だ」と述べ、重ねて柳沢氏辞任を促した。柳沢氏を擁護する首相官邸と早期の自発的辞任を期待する参院自民党との間のズレが露呈しつつある。
一方、自民党の二階俊博国対委員長と公明党の漆原良夫国対委員長ら衆院側の与党幹部は同日午前、東京都内のホテルで会談し「柳沢氏は辞任する必要はない」との認識で一致。首相の意向にあわせる構えを示した。
二階氏らは今後の国会運営についても協議。民主、社民、国民新党の野党3党が審議に応じなくても、同日午後、衆院予算委員会で07年度予算案と06年度補正予算案の趣旨説明を予定通り行う方針を確認した。
毎日新聞 2007年1月31日 13時23分
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20070131k0000e010097000c.html
角田みたいなもの、落城寸前です。
まあ、2月4日の投票日まで辞めないでいてくれた方が、野党には有利ですけどね。
しかし、発言内容も「機械(女)の数には限りがあるから、一台一台(一人一人)が頑張らないと」と言った感じ
「少子化=女個人の努力不足」なので、表現自体より、内容の方が悪質。
少子化を社会問題として捉えていないわけで
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1月31日付・読売社説(1)
[閣僚の問題発言]「タガの緩みが尋常ではない」
安倍内閣のタガの緩みが尋常ではない。閣僚の問題発言が相次いでいる。
中でも久間防衛相の一連の発言は、安全保障担当閣僚としての認識不足が目に余る。
久間防衛相は、昨年暮れ、米国などのイラク開戦の際、日本政府が公式には支持を表明していなかったと発言した。ところが、開戦支持の閣議決定が行われていたことを指摘されるや、「不勉強だった」と発言を撤回した。
その後も、ブッシュ大統領がイラクとの開戦に踏み切った判断について「間違っていた」と批判した。だが、政府はイラクが17本もの国連安全保障理事会決議に違反し続けたとして米国の開戦を支持した。今もその立場は変わらない。
イラクでは、陸上自衛隊撤収後も、航空自衛隊が、輸送業務に従事している。現場の隊員たちは、こんな防衛相の発言をどう思うだろうか。
在日米軍再編の中核である、沖縄県の米海兵隊普天間飛行場移設問題についても自ら混乱の種をまいている。
政府と沖縄県側との協議に関し、「米国に『あんまりえらそうなことを言ってくれるな。日本のことは日本に任せてくれ』と言っている」などと発言した。
しかし、現在のV字形滑走路案は、政府と地元の名護市などが合意した案を米側が受け入れたものである。
米国務省報道官が「日本との交渉の結論を遂行する用意がある」と述べたのも、日米間の合意の早期履行を求めるということだろう。
移設問題が迷走すれば、海兵隊のグアム移転計画にも大きな影響を及ぼす。日米間の緊密な調整がやはり必要だ。防衛相がこんな発言を続けるようでは同盟関係にある日米間の信頼が損なわれる。
軽率な発言は防衛相だけではない。
高市沖縄相は、普天間移設問題で、V字形案について、「修正可能なら修正すればいい」と述べた。沖縄県側は修正への期待感を持つだろう。その結果、政府との協議が難航し、計画策定が一層遅れることにならないか。
首相は30日、防衛相、沖縄相らと会談し、「政府案を基本」とすることで意思統一を図ったが、当然だ。政府側がこれ以上、足並みを乱すべきではない。
一方、柳沢厚生労働相は、女性を子供を産む「機械」や「装置」にたとえた。即座に発言を撤回したものの、厚労相としての見識を疑わざるを得ない。
閣僚自身、責務の重さを自覚することが大事だが、まず第一に、安倍首相が、緊張感を欠く内閣の引き締めに当たらなければならない。
(2007年1月31日1時44分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070130ig90.htm
アメリカの広報機関、読売が酷評。
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憤る女性議員、柳沢厚労相へ包囲網 身内からも批判
2007年01月30日15時14分
http://www.asahi.com/politics/update/0130/009.html
女性を「子どもを産む機械」と例えた柳沢厚生労働相に対し、辞任を求める声が野党の女性議員を中心に高まっている。与党の女性議員も、この「失言」には批判的。朝日新聞社の世論調査で高い傾向が続く女性の安倍内閣支持率にも、影響を与えかねない事態だ。
「残念ながら子どもを持てない人もいる。最低の、許せない発言だ」(社民・福島党首)
「『私の女性観とは違う』と言うが、思っていなければ出ないので、これが本音だ」(民主・小宮山洋子衆院議員)
「女性たちは傷ついている。少子化問題に一番かかわる厚労大臣として不適格だ」(共産・吉川春子参院議員)
民主・共産・社民の野党3党の女性議員16人が29日夕、共同で記者会見し、柳沢氏の辞任を求めていく考えを強調した。直前に柳沢氏に辞任要求書を手渡したが、男性議員も巻き込み、国会論戦を通じて責任を追及する考えだ。
身内の自民党の女性議員からも批判の声が上がっている。
野田聖子衆院議員は04年、不妊治療の経験をつづった著書「私は、産みたい」を出版した。「言葉を大切にするというのは閣僚の大切な要素。軽率で不適切で、大きな過ちだ。心得違いをされていたのだと思う」と不快感を示す。
前少子化・男女共同参画担当相の猪口邦子衆院議員も「出産は命がけで尊いこと。女性としては誰でも違和感を受けたのではないか。適切でない表現であることは明らかで、残念だ」と言う。
朝日新聞社の世論調査では、安倍内閣の支持率は20、21日に実施した調査で39%となり、初めて4割を切った。昨年9月の内閣発足以降の5回の調査結果を見ると、支持率(%)は男性が60→61→51→45→36、女性が65→65→55→48→42で、いずれも下がり続けている。20、21日の調査で、男性は不支持率(46%)が支持率を初めて上回った。これまでは女性の支持の高さに支えられてきたが、今回の失態で、それすらも失いかねない。
「安倍首相の任命責任も問うていきたい。これが、安倍首相が言う『美しい国づくり』内閣の実態かと思うと、背筋がぞっとする」(社民・辻元清美衆院議員)などと、野党は首相に対しても責任を追及する姿勢だ。
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笹川は最悪だな、一貫して安倍をなめくさった発言。党紀委員長の発言としてけっこうマスコミに使われているし。自分が何様だと思っているんだろ。
“産む機械”発言 笹川氏「手術は早く」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20070131/20070131-00000061-nnn-pol.html
柳沢厚労相が「女性は子供を産む機械」と発言した問題で、自民党・笹川尭議員が「手術するなら早い方がいい」と述べるなど、与党内からも柳沢厚労相の辞任を求める声が出ている。
「深く反省していまして、これからしっかりやっていきたい」「(Q.辞任の考えは?)今、お話しした通り」−柳沢厚労相は、31日朝も辞任する考えがないことを示した。安倍首相自らも柳沢厚労相に対し、「辞任しないで頑張るように」と直接、連絡しているという。
しかし、統一地方選挙や夏の参院選を控え、与党内では辞任論が強まっている。笹川議員は31日午後、「柳沢さんが自ら身を処する。そうすると、安倍さんの支持率が回復する可能性も十分ある。手術するなら早い方がいい。小泉前首相だったらやっただろうな」と述べた。
また、31日午後の自民党・津島派幹部の会合では「安倍首相にも的確に判断してもらいたい」などと、安倍首相の対応を批判する意見が出た。
一方、野党側は徹底抗戦の構えで、民主党、社民党、国民新党、共産党は、柳沢厚労相が辞任しなければ補正予算案の審議に応じられないとして、31日午後の予算委員会を欠席した。今回は審議拒否をしても国民の理解を得られるとの認識だ。結局、与党は単独で補正予算の提案説明を行った
柳沢厚労相の発言をめぐって、国会は冒頭から与野党の激しい対決の構図となっている。
[31日21時40分更新]
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>>2990
安倍氏は年下なので、小僧ぐらいにしか思ってないんでしょう
あと、暴言系の御意見番(江藤氏・亀井氏など)がいなくなったので、キャラ的に報道に使われやすくなってるんでしょう
それに、笹川氏は、一括復党派でしたからね
躊躇した安倍氏を高く評価してないんでしょう
返す返す、一部復党という秀直氏の判断は、最悪の選択だったなあと思います。
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小泉政権時代なら柳沢発言が進退問題になることはなかったかも
知れなかったかと思うと、官邸のマスコミ掌握術の巧拙ってのが
クローズアップされてきますね(私の脳内だけか)
発言経緯からみて個人的には辞職に値いするものではないと思ってますが、
欧米ではそうでないようで(フランスは別かも)
しかし、今回柳沢擁護者の発言趣旨の一つ
「なんでもかんでも外国基準で考えるな」と声高に叫んでいる人たちの中で、
数年前に某球団命フリーアナが「王さんの記録をどこの馬の(ry」発言
問題で「外国なら一発で芸能界追放だ!」なんて叫んでいた人も相当
多かったでしょうねえ(微苦笑)
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「女は子供を生む機械」ってのは、あまりにコテコテですからね
いわゆる保守を称する勢力の方々には、極常識的見解なのかもしれませんが
野党支持者の立場から言わせてもらえば、柳沢氏には辞任しないでもらいたいですね
安倍内閣の言動全てに説得力がなくなりますから。
自民党を支える最大勢力である主婦層の一部が離反しただけで、一気に政権交代に動きます
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http://d.hatena.ne.jp/noharra/20070130#p2
上のページで欧米で何故こんなに反響が大きいのか分かります。
今週の選挙にも影響を与えそうですね。
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>>2992
今亜寿さんもそれだったりして(逃腰)
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>>2986
柳沢氏の後には松岡氏、伊吹氏と予備軍がいますからねぇ。
まぁ総理本人が「ポ ン コ ツ」なので代わり映えしないとおもいますが(w
冗談はさておき、総理本人が柳沢氏を謝罪してまでかばっている以上
外的要因、すなわち愛知知事選、北九州市長選が終わらない限りは状況は変化しない
と思います。
本心では更迭したいんでしょうが予備軍がいるので一気に「辞任ドミノ」に
なることをおそれているのでしょうね。
前代未聞の本予算前の内閣改造に打ってでるのも一興だと思いますが
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この発言、デリカシーがないとは思います。個人的にはこういう意表をついた発言は好きですけど。女性に嫌われたくなければ大概にしておかないと。
機械・装置という言い方を、やや穏当に「構造物」とか「システム」で表現していたらどうだったんだろう。わかりづらくて講演にならんか。ただ、装置=デバイスだけであればこれほど問題にならなかったかも?
弁明として、「女性をデジタルに考察すると、機能として出産装置を備えているといえる。一方、女性をアナログに考察すると、かけがえのない神秘的な存在だ。」とか言って煙に巻いたらどうだったか。
「私は特に女性だけを機械と考えてるわけじゃなくて、男性を機械と考えることもよくあるんだ。私の理想とする機械の国では、男機械と女機械が助け合って暮らしている」と言うとか。
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昨日の残留孤児裁判。私個人の考えですが安倍氏は「ハンセン病」裁判の二番煎じを
目論んでいたと考えていました。
「国敗訴」→「上告せず」→「弱者にやさしい安倍ちゃん」を演出
でも肝心の裁判が勝訴になっちゃって扱いが小さくなってしまいました・・・。
中国残留孤児に新支援策、給付金など検討…首相方針
1月30日6時4分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000101-yom-pol
安倍首相は29日、終戦前後の混乱で中国に置き去りにされ、その後、帰国した中国残留孤児に対する新たな支援策を導入する方針を固めた。
孤児には生活に困窮している人が多く、平均年齢が65歳と高齢なため、これまでの自立支援策とは別に、給付金や一時金の交付など経済的な支援を検討する方向だ。
孤児らが国の支援不足などを訴えた「中国残留孤児集団訴訟」の東京地裁判決が30日に言い渡されることから、首相は、判決内容を踏まえ厚生労働省に具体的な支援策の検討を指示することにしている。
中国残留孤児は、2006年末までに約2500人が家族とともに永住帰国した。政府は、孤児が日本に定着する支援策として、日本語の指導や生活相談などを行ってきた。07年度予算案にも「日本語教育や就労などを支援する自立指導員の派遣年限の撤廃」などの支援強化策を盛り込んだ。
最終更新:1月30日6時4分
敗訴の残留孤児に首相が面会、支援策を約束
2月1日0時8分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000316-yom-soci
永住帰国した中国残留孤児への新たな支援をめぐり、安倍首相は31日、全国の集団訴訟の原告団、弁護団の代表らと首相官邸で面会した。
安倍首相は、「新たな対応を考えていきたい」と約束した。
安倍首相は原告の孤児一人一人と握手をした後、「色々な施策を講じてきたが、現在の状況を見ると不十分な面がある」と認めた。その上で、「新たな対応は、厚生労働省のみで考えるのではなく、皆さんのお話や有識者からの意見を聞いて作っていきたい」と語った。この後、柳沢厚労相も国会内で原告らと面会し、夏までに支援策をまとめることを約束した。
面会後、記者会見した全国原告団連絡会代表の池田澄江さん(62)は、「昨日は、(東京地裁の)判決で地獄に落ちたが、総理は温かい心で話を聞いてくれて、天国に昇った気持ちだ」と喜びを表した。
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>>2998
井上秘書官、世耕、下村。このへんの人らは意図を喋っちゃうんですねー。
安倍ちゃんに決断を演じさせようとしてる努力はわかるんですけど。
なるほど、国敗訴がベストシナリオだったんですね。納得です。
中国残留孤児訴訟の東京判決/孤児敗訴の日、救済を指示
http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/danmen/danmen2007/0130.html
中国残留孤児訴訟で東京地裁は三十日、早期帰国の実現や自立支援をめぐる国の責任を全面否定した。約千人の原告を抱える東京での敗訴は孤児らに大打撃となったが、安倍晋三首相は同日夜、新たな生活支援制度の検討を厚生労働省に指示。孤児らの願いと政権の求心力回復を狙う首相側の思惑が一致した形で、意外な展開で政治解決の道筋も見えてきた。
▽慎重論も
「厚労省と公明党がもっとドンパチやって、ケンカしてくれないか。一番盛り上がった時に首相に政治決断させる」。先週末、官邸サイドからこう耳打ちされた公明党議員は「この問題にずっと取り組んできた公明党が首相『英断』演出の踏み台にされかねない」と危機感を強め、公明党は二十七日、太田昭宏代表が水戸市内での党会合で「思い切った政治判断」を首相に迫った。
官邸では新制度に積極的な塩崎恭久官房長官らに対し、事務方を中心に強い慎重論もあった。しかし塩崎氏らの念頭にあったのは、二〇〇一年五月に熊本地裁で言い渡されたハンセン病国家賠償訴訟判決への控訴断念だ。就任直後の小泉純一郎前首相はこれで国民的人気を不動のものとした。
また「大変な苦労」(首相)を味わった孤児の救済で、北朝鮮による拉致事件への毅然(きぜん)とした対応で見せた「苦難を味わった国民を見捨てない」というイメージを再喚起させる目的もありそうだ。与党幹部の一人も「内閣支持率を回復するにはこれか北方領土しかない」と指摘する。
▽給付金制度
ただ、ハンセン病判決の控訴断念はまったく予想外で「サプライズ度」が高く「英断」が際立ったが、今回は与党が既に新制度を強く求めており、「英断」の印象が薄まった感は否めない。タイミング上「支持率狙いだけ」とみられかねず、思い通りの効果が挙がらない可能性もある。
孤児らが求めるのは約六割が受給しているとされる生活保護に代わる新たな給付金制度の創設だ。ある支援者は「孤児は中国で社会人として立派な役割を果たしてきた。しかし、日本では能力はあるのに生かせず、生活苦に陥っている。尊厳を傷付けられている現状を打破したいのです」と心情を代弁する。
この日判決を受けた東京訴訟の一次訴訟原告団長池田澄江さん(62)も「帰国するとまず『保護費は日本人の血と汗でできた税金』と言われる」と明かし「夕食に刺し身を食べたら『ぜいたくするな』と注意されたこともある。皆、申し訳ないと思って受給している」と現状を訴える。
▽早期実現を
首相の指示があったといっても、ハードルはまだ高い。孤児への支援策を所管する厚労省が強く反発しているからだ。
厚労省は新年度事業で「中国帰国者あんしん生活支援計画」として、就労のための日本語教育など中長期的な支援策の充実を打ち出したが、生活保護とは別の生活保障制度創設には「支給の根拠がない」と言明する。
「空襲被害者やシベリア抑留者など、戦争被害を受けた人はほかにもいる。孤児は軍人のように国に雇用責任があるわけではない」と中国孤児等対策室の北原久文(きたはら・ひさふみ)室長。孤児だけを特別扱いにはできないとの立場を崩していない。
高齢化が進む孤児ら。訴訟中に亡くなる人もいる。思いは結実するのか。東京訴訟弁護団幹事長の安原幸彦弁護士は「他人の顔色をうかがって生きてきた」と孤児の人生を思いやる。「中国では日本人と知られないように、永住帰国した今は政府や弁護士、ボランティアの顔色を見ている。せめて老後は胸を張って生きてほしい」
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>>2999
国敗訴なら選挙目当て、人気取りという批判より評価が上回りますし
マスコミの扱う大きさが違います
事務所費問題なんて吹っ飛びます
プレ統一地方選の愛知知事選、北九州市長選で2勝も夢ではなかった
ところが当てが外れた上に、当の担当大臣が火だるまでは・・・
少なくとも、発言がなければ、国勝訴でも効果があったのでしょうけど
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>>2994
へぇ・・。
>>2997
>個人的にはこういう意表をついた発言は好きですけど
筒井康隆辺りが意図的にわざと発したとかなら兎も角ねぇ。。
>機械・装置という言い方を、やや穏当に「構造物」とか「システム」で表現していたらどうだったんだろう。
しかもこういう下手な言い訳みたいなのは逆効果になりませんかねぇ?
いずれにせよ日本の保守政治家の考えがそんな程度だと云う事をちゃんと証明したという貢献は大でしょうが。
>>2998-2999
この辺も情報がだだもれして効果少なくなってきてるし安倍内閣も前原代表体制並にお粗末ですな〜。
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>>3001
前原氏と比べられるとは安倍総理もかわいそうですねぇ(w
まぁ、これで愛知の県知事選は風林火山のタイトル中に当確速報ってことには
ならないと思います。
私としては本音ではもちろんですが、野次馬政局ウォッチャーとしても
愛知で与党が取りこぼして欲しいところです(w
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>>2997
出産というのは、母体が最も危険にさらされる状況でありまして、機械で缶詰を作るのとは、訳が違います
発言内容も、少子化=産まない女が悪い、というもので話になりません。
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青山 丘 愛知7区 落選 国民新党 参院選(国民・比例)決定
今村雅弘 佐賀2区 当選 自民党 土下座復党・支部長就任
江藤 拓 宮崎2区 当選 自民党 土下座復党・支部長就任
衛藤晟一 大分1区 落選 無所属 参院選(自民・比例)難航
亀井静香 広島6区 当選 国民新党 国民新党代表代行
亀井久興 島根2区 比例 国民新党 国民新党幹事長
川上義博 鳥取2区 落選 民主党 参院選(民主・鳥取)決定
城内 実 静岡7区 落選 無所属 衆院選(静岡7区)濃厚
熊代昭彦 岡山2区 見送 国民新党 参院選(国民・比例)
小泉龍司 埼玉11区 落選 無所属 ???民主の要請を保留
小西 理 滋賀2区 落選 無所属 ???
小林興起 東京10区 落選 国民新党 衆院選(東京10区)濃厚
左藤 章 大阪2区 落選 無所属 衆院選(大阪2区)濃厚
自見庄三郎 福岡10区 落選 国民新党 参院選(国民・比例)
田中英夫 京都4区 落選 無所属 衆院選(京都4区)濃厚
滝 実 奈良2区 比例 新党日本 新党日本総務会長
武田良太 福岡11区 当選 自民党 土下座復党
津島恭一 青森4区 落選 国民新党 参院選(国民・比例)濃厚
能勢和子 比例中国 見送 政界引退 引退
野田聖子 岐阜1区 当選 自民党 土下座復党
野呂田芳成 秋田2区 当選 無所属 (参院選=自民・金田を支援)
平沼赳夫 岡山3区 当選 無所属 土下座拒否→入院
藤井孝男 岐阜4区 当選 無所属 参院岐阜選挙区に出馬
古川禎久 宮崎3区 当選 自民党 土下座復党・支部長就任
古屋圭司 岐阜5区 当選 自民党 土下座復党・支部長就任
保坂 武 山梨3区 当選 自民党 土下座復党
保利耕輔 佐賀3区 当選 自民党 土下座復党
堀内光雄 山梨2区 当選 自民党 土下座復党
松宮 勲 福井1区 落選 民主党 衆院選(福井3区?)
松下忠洋 鹿児島3区 落選 政界引退 引退
村井 仁 長野2区 見送 無所属 現・長野県知事
森岡正宏 奈良1区 落選 無所属 衆院選(奈良1区)濃厚
森山 裕 鹿児島5区 当選 自民党 土下座復党
八代英太 東京12区 落選 無所属 参院比例から出馬を目指す
山口俊一 徳島2区 当選 自民党 土下座復党
山下貴史 北海道10区 落選 無所属 現・深川市長
綿貫民輔 富山3区 当選 国民新党 国民新党代表
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>>3001>>3003
サッカーの柳沢を擁護したときと同じで、どうも分が悪いらしいや。政治家じゃなくてよかった。
個人の能力でいえば、一長一短じゃないですか。前原と安倍。
演出家たちの脚本は俳優前原ならもう少しキマっただろうな。前原の場合、用意されたシナリオで縛られるのを恥辱と考えて、アドリブで失敗しそうだけど。
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>>3004
小西は、落選したあと、「イヤになった」というようなことを言って、東京で非政治の仕事をするという話をテレビでやってたような記憶があります。
従来の後援会組織の維持は不可能でしょう、きっと。
選挙のときに小西を慕って集団離党した人たちの多くは復党したようです。
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◇普天間移設案、再修正の可能性も
−日米関係に関連して言えば、沖縄県知事選で与党推薦の仲井真弘多氏が当選し、在日米軍再編での進展が期待できると与党は見ているが。
前原氏 民主党は糸数慶子さんを応援したが、わたしも含めて糸数さんを応援して国益に照らして本当にいいのかと・・・。
沖縄に応援に行かなかった民主党の議員はかなりいます。
そういう意味ではほっとしている議員も多い。
糸数さんが当選すれば、反安保で、かなり日米関係がぎくしゃくする可能性があった。
そういう意味では、仲井真さんが勝って良かったと思う。
われわれが推薦した人ではないが、正直そう思っている。
基地再編の整理縮小もある程度、進むと思う。
沖縄はものすごく難しい地域だ。唯一地上戦が行われ、米国が占領した地域に基地が残っているという、複雑な心情もある。かといって、基地問題をぬきにして、日本政府が経済的なコミットメントをするかというとしないだろう。
そうしないと沖縄経済も立ち行かない。だが、沖縄には、札束で頬をひっぱたいて言うことを聞かせるのかという気持ちもある。
ポイントは普天間飛行場の移転で、仮に再々修正を行ったとしても、何とか一番危険な基地である普天間の返還にこぎつけるまで、政府は責任を果たさなければならない。
−普天間移設案の骨格は変わらないだろうが、修正はあり得るか。
前原氏 ラムズフェルド国防長官は辞めるし、ローレス国防副次官もどうなるか分からない。
ひょっとしたら、顔ぶれが変わる可能性もある。
自分たちの面子にこだわらない形になれば、再修正で進む可能性はある。
もう一つ言えることは、基地の負担軽減はしっかりやらなければいけない。政府はグアム移転、基地の整理縮小、北部振興を着実にやってもらいたい。
−安倍首相は沖縄問題にあまり関心がないように受け止められているが。
前原氏 あまり関心は高くないと思う。
山口県の岩国基地は米軍再編のポイントで、安倍さんが幹事長の時だったか、しっかりとまとめないと駄目ですよという話をしたことがある。
なかなか感覚的に分かっていないなという感じがあって。
岩国ももめている部分はある。
一時が万事で、沖縄もそんなに関心がないのかなと。
そういう意味では、もう少しリーダーシップを発揮して基地問題を進めるという意欲とメッセージを出してほしい。
−防衛庁の省昇格についての見解を改めてうかがうが。
前原氏 わたしは賛成。
国防というのは、政治の基本的な役割、基本的な柱の一つ。
防衛庁が内閣府の外局にあるというのはおかしいし、やはり省にして、予算要求をしっかり行う形が必要。
防衛庁も省に昇格して何が変わるのかという説明を付けるときに、国際貢献の「本来任務化」というややこしいものを入れてきた。
それにテロ特措法やイラク特措法を含めて、われわれの党内がまとめにくい仕組みにした。
それで難しい対応をせざるを得なかったが、2大政党制は良識ある保守中道を取り合う形でなければならないし、外交・安全保障政策でぶれてはいけないと思う。
この法案に賛成することで、民主党は政権政党足り得るという見方を持たれる。
大事な法案だ。
http://www.maehara21.com/kiji/kiji06_123.html
政権を取れば、いい政治家だと思いますが、これでは永久に政権は取れないでしょう
>>3005
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適当な場所が思いつかなかったのでこちらに
野党幹部とはS民党のM市幹事長のこと、いくら国民の血税とはいえ値切ることはないだろう(w
まぁ出どころは政治ゴロの情報誌らしいので真偽のほどは
国会冒頭から面白くなってきました
野党幹部の「ホテトル買春」疑惑
http://gendai.net/?m=view&c=010&no=18851
柳沢大臣の辞任は時間の問題だが、安倍自民党は「どうしたらダメージを軽くできるか」を思案中。そこで浮上しているのが、某野党幹部の下半身スキャンダルだ。「その幹部がホテトル嬢を買ったが、値切ろうとしてトラブルになっている」といった内容をどこかの情報誌が実名で書いたものだから、永田町では、これが柳沢発言を追及する野党側への反撃材料にならないか―ーとヒソヒソ話になっているらしい。
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>>3007
反党行為とまでは言わないが見識を疑うねぇ。
政権取っても、いい政治家にはなれないと断言しますね。
まぁ民主党にいても生涯陣笠だから自民党にさっさと行って下さい、前原ちゃん。
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>>3008
「政権交替を検討するスレ」がいいでしょうかね。
ホテトル嬢ってよく知らないんですが、価格交渉したりする(昔はしてた)んでしょうかね。
デリヘルとはどう違うんだろう。デリヘルではいつ誰にお金払うんだろ。
>>3009
前原さんは「思い切りすぎの決断」が裏目に出るところが問題ですが、論客としては実力あると思います。イマイチ決め手のない人材が豊富な今の自民党に来ればいいとこまで行くかも。
前原さんの手法って、嫌いな相手・潰す対象にはとりあえずファイティングポーズをとるというものだと思うんですよ。どっちかというとその姿勢を取りうるのは自民党の政治家のほうかなと思うんですね。もっと言えば、アメリカ人であればよかったんでしょうけど。
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>>3004
藤井は落選ですね
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>>3010
ホテトルは最後まで、デリヘルは本番なし
と言うことに建前ではなっています。
料金は大体決まっていますけどねぇ。お金は本人に払います。
友人曰く、あまりに容姿に問題があったかサービスが悪かったからじゃないかといってました(w
まぁ、自民に逃亡した伊達や茂木よりは重宝するかも・・・ほとんど同レベルだけど(w
前原ちゃんの話を聞いて一度も感心したことがないので「論客」とは思ったことないです。
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>>3011
ご指摘ありがとうございます
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>>3012
>ホテトルは最後まで、デリヘルは本番なしと言うことに建前ではなっています。
そうなんですか。どうもありがとうございます。
>前原ちゃんの話を聞いて一度も感心したことがないので「論客」とは思ったことないです。
この前、サンプロに出て各党で討論してたけど、党の政策を咀嚼して、なおかつ効果的に喋ってる感じがしましたけどもねぇ〜。茂木も出てましたが全然ダメでした。
打ち出し方が悪かったり、早とちりで進んでしまうのが問題で、理解力自体はあると思うんですが・・・。
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松本政調会長については、主な事務所の所在地を東京の議員会館に置き、地元である姫路の事務所経費をあわせて計上していただけで、全く問題はない。
小沢代表についても、不動産については経常経費に記載することとなっており、
法的には問題はないが、額の大きさと秘書の寮にあてるという使途、さらに政治団体が解散された後の不動産の帰属の問題を考えれば、改善策を検討しなければならない問題だ。
http://www.maehara21.com/chokkyu/24.html
>>3009>>3010
直球勝負で、正論をぶつけてくるところが、良い所といえばいい所かと?
ただ、沖縄で独自候補を主張すした割りに、京都府の首長選は自民党と相乗りなんですよね。
舞鶴市長選に期待。
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>>3014
いえいえどういたしまして・・・、私は政界に入る予定もないんで(w
先日のサンプロの茂木は最悪でしたねぇ。
野党の攻撃にたじたじだったくせに
元野村證券の財界御用コメンテーターの愚言に乗っかって
感情的に攻撃していましたねぇ、公明党もあきれていましたね。
あの時も前原ちゃん、切れがあったようにはとても見えませんでしたけど
まぁ、色眼鏡で見ているから仕方ないか(w
松本氏は事務所費の当事者だし、菅氏も鳩山氏も選挙応援で忙しくて
暇な陣笠の前原ちゃんが呼ばれたのかなぁって思ってました。
同じもと代表でも岡田氏とは大違いですな。
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>>3015
しかし前原と福山は、府議選・市議選は攻めてますよねぇ。
左京区は村山落としにきたという話もあるし。
上に書いたように、うちの区の府議選なんかよくわからん構図になってしまってるし。(誰か解説してほしいよ。。。)
どっちかといえば、市議のほうに新人立ててほしいんだけどなー。赤の筆字ってのはなんでか拒否感があるんですよね。
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>>3012
>ホテトルは最後まで、デリヘルは本番なしと言うことに建前ではなっています。
へぇ〜。そんな違いが・・(;´Д`)知りませんでした。
>友人曰く、あまりに容姿に問題があったかサービスが悪かったからじゃないかといってました(w
へぇ〜へぇそんな情報が!(・∀・)
どーでもいいんですけど昨晩就職祝いとかで悪い知り合いに誘われてきゃばくらに連れてかれました。なかなか面白かったです。はまらないように気をつけねば。。
こんな内容と一緒のレスでは全然説得力無いですけど,危険な市街地の基地返還を第一義に考えるとアメリカと協調の中で現実的に協議してゆく姿勢が必要なんじゃないかと思います。民主はリベラルではあっても革新ではないのでその辺はあまり沖縄の基地政策で革新に主導権握られるのは政権交代を目指す上で得策ではないのではないかと思ったりもします。
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>>3018
基地問題を争点にしたことが、知事選の敗北原因だったのかもしれませんよね。
上手くいくととダブルスコアか?と思っていた宜野湾が自民に取られましたから。
自然環境・観光政策(沖縄では表裏一体かと)あたりをメインに、「沖縄の顔」選びに持っていったほうが勝機はあったかも
それと、小沢一郎は離党巡りだけにしておけばよかったと思います。
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>>3019
○離島
×離党
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宜野湾の開票結果
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2556/2561/2666/28001.html
仲井間 22
糸数 20
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こんな時にこんな話題を提供するとは・・・。
個人的には「買い」だと思います(w
売れるか安倍グッズ=「恥ずかしい」と安倍首相−自民が販売
2月1日21時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000237-jij-pol
自民党は1日、党本部1階のサービスセンターで安倍晋三首相のキャラクターグッズの販売を開始した。マグカップ、3色ボールペン、メモ帳などで、いずれも首相の好きな青色を基調に、首相の顔や党名がプリントされたシンプルなデザイン。20日には首相の人形などが付いた2種類の携帯電話用ストラップも発売される予定だ。
首相は1日夜、首相官邸で発売予定のストラップを記者団に手渡され、「こういうものは実物よりはたいてい少し良く作る。まあよくできているいるなとは思いますが、正直言って恥ずかしいですね」と照れた様子で語った。小泉純一郎前首相のグッズが販売された際は女子高生らが同本部に殺到したが、「安倍グッズ」の人気はどうか。
最終更新:2月1日23時0分
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柳沢伯夫厚生労働相の「女性は産む機械」発言に伴う進退問題は、安倍晋三首相が厚労相を更迭する考えのないことを繰り返し明言したことから、決着は4日の愛知県知事選、北九州市長選後に先送りされる見通しとなった。与党は一応「辞任の必要はない」と意思統一しているが、徹底抗戦を続ける野党との緊張が高まっており、選挙に勝利できなければ辞任論が加速するのは必至だ。
「柳沢大臣を守る、安倍内閣を守る、ということで理解と協力をいただきたい」。自民党町村派会長の町村信孝前外相は1日、同派総会で厚労相の擁護論を展開した。
町村氏はここ数日、各派の領袖クラスと相次ぎ対応を協議。「あれで辞めなければならないなら内閣が持たない。負の連鎖になる」と危機感を訴え、事態の沈静化に努める首相官邸を党側から支援してきた。青木幹雄参院議員会長にも電話し、辞任論の発信源となっている参院自民党内の動きを収めるよう要請。青木氏は「私はひと言も(辞めろとは)言っていない」と応じたという。
首相は1日の衆院予算委員会で「少子化対策などを着実に推進することで国民の信頼を得るべく努力してほしい」と厚労相擁護に徹した。愛知県知事選などについても「地方の未来を考え、地域の方々が決める選挙」と記者団に語り、選挙結果と辞任論はリンクしないとの認識を示した。
安倍内閣では昨年末に佐田玄一郎前行政改革担当相が辞任に追い込まれたばかり。2人目の閣僚辞任となれば、首相の求心力が地に落ちかねないとの危機感が背景にある。公明党が「(厚労相が)仕事でお返しすることが大事だ」(太田昭宏代表)と、首相の意向に合わせるのもそのためだ。
ただ、これで事態が収まったわけではない。野党の審議拒否戦術に対し、自民党内には「今回は大義は野党にある。世論も野党に理解を示すのではないか」(参院幹部)との懸念は依然強い。自民党の閣僚経験者は「4日の選挙の結果次第だ。愛知と北九州で1勝1敗でも進退問題に結びつく」と語った。
夏の参院選を控え、参院自民党幹部からは「今週だったはずの修羅場が来週に延びただけ」との声も出ている。早期辞任論はくすぶったままだ。【鬼木浩文】
毎日新聞 2007年2月1日 19時49分 (最終更新時間 2月1日 22時48分)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070202k0000m010072000c.html
>>3022
極めてサクラ臭い>>女子高生らが同本部に殺到
安倍グッズは、短い期間限定の販売になりそうですからね
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ちょっと一息〜去年12月のものですが・・・
面白いあべちゃんをお楽しみ下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=ZChBDYx-354
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・安倍内閣発足以降の世論調査結果
社名 日付 支持 不支 自民 民主 無党
朝日09/26-27 63% 18% 39% 14% 電話
朝日10/09-10 63% 14% 42% 14%
朝日11/11-12 53% 21% 38% 14% 34%
朝日12/09-10 47% 32% 36% 14% 41%
朝日01/20-21 39% 37% 32% 16% 45%
社名 日付 支持 不支 自民 民主 無党
毎日09/26-27 67% 16% 42%
毎日11/25-26 53% 22% 33% 15% 39%
毎日12/09-10 46% 30% 31% 17% 39%
毎日01/27-28 40% 36% 25% 13% 49%
社名 日付 支持 不支 自民 民主 無党
日経09/26-27 71% 17% 55% 18% 13% 電話
日経10/27-29 68% 21% 51% 20% 14%
日経11/24-26 59% 29% 51% 20% 16%
日経12/22-24 51% 40% 47% 20% 17%
日経01/26-28 48% 41%
社名 日付 支持 不支 自民 民主 無党
讀賣09/26-27 70.3 14.2 49.4 16.0 ※電話
讀賣10/14-15 70.0 18.0 44.2 9.8 ※面接
讀賣11/11-12 65.1 21.7 45.9 11.2 ※面接
讀賣12/09-10 55.9 30.0 40.8 11.7 41.7 ※面接
讀賣01/20-21 48.4 38.9 39.3 12.5 41.5 ※面接
社名 日付 支持 不支 自民 民主 無党
共同09/26-27 65.0 16.2 49.2 16.1 25.0 電話
共同10/10-11 62.7 19.5 43.5 22.6 24.2
共同11/25-26 56.5 24.1 43.3 16.4 28.7
共同12/05-06 48.6 35.3 44.6 20.3 25.0
共同01/12-13 45.0 38.9 41.9 15.4 30.3
社名 日付 支持 不支 自民 民主 無党
時事10/06-09 51.3 15.9 面接
時事11/09-12 51.4 19.8
時事12/07-10 41.9 27.0
時事01/11-14 40.7 30.9
社名 日付 支持 不支 自民 民主 無党
産経FNN09/27-28 63.9 17.0 43.4 17.8 28.2
産経FNN11/30-01 47.7 27.7 37.3 17.0 36.2
産経FNN01/27-28 39.1 40.9 31.6 14.5 40.3
社名 日付 支持 不支 自民 民主 無党
NHK10/07-09 65% 18% 41.7 14.4 29.8 電話
NHK11/10-12 59% 21% 37.8 13.1 32.7
NHK12/08-10 48% 32% 35.3 14.3 34.7
NHK01/06-08 51% 34% 36.4 14.8 34.8
社名 日付 支持 不支 自民 民主 無党
JNN09/27-28 73.4 23.7 42.4 18.9 26.1 電話
JNN10/07-08 69.4 28.4 43.4 18.9 27.6
JNN11/11-12 68.4 29.1 40.0 19.5 29.3
JNN12/09-10 59.0 40.0 43.1 20.0 24.0
JNN01/13-14 50.2 48.3 36.3 21.3 29.2
社名 日付 支持 不支
ANN09/27-28 70.5 13.1 電話
ANN10/28-29 66.7 15.7
ANN11/18-19 58.8 19.5
ANN12/02-03 55.3 25.7
ANN12/23-24 46.1 36.2
ANN01/26-27 44.8 32.9
社名 日付 支持 不支 自民 民主 無党
NNN09/26-28 72.4 14.1 電話
NNN10/13-15 68.9 14.9 45.5 14.1 29.2
NNN11/10-12 59.4 19.4 41.3 17.9 26.5
NNN12/15-17 48.5 30.1 43.1 13.5 30.7
NNN01/19-21 43.1 40.2 39.5 13.4 34.9
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<柳沢発言問題>3割が「辞職すべき」自民都道府県連三役
2月2日22時30分配信 毎日新聞
柳沢伯夫厚生労働相の「女性は産む機械」発言をめぐり、
毎日新聞は1〜2日、自民党の47都道府県連の三役にアンケート調査を実施した。
約3割が厚労相を「辞職すべき」と答え、
発言を「許されない」と答えた幹部は約7割にのぼった。
間近に迫った統一地方選や参院選への影響が「ある」との回答も4割だった。
最終更新:2月2日23時1分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000151-mai-pol
3割は、問題無しってこと?
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不信任案で復帰かな。
柳沢発言問題:不信任案提出もあり得る 民主・鳩山幹事長
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070203k0000m010142000c.html
民主党の鳩山由紀夫幹事長は2日夜の記者会見で、柳沢伯夫厚生労働相に対する不信任決議案の提出について「将来、いつの時点かではあり得る話だ。(党内で)議論はしている」と週明けにも提出を検討する可能性を示唆した。
同党と社民、国民新の野党3党は3日に幹事長会談を予定しており、鳩山氏は「我慢比べで努力してきたこの道(審議拒否)を続けていくのか、他の野党とも相談して考えたい」と審議復帰のタイミングも協議する考えを示した。【山田夢留】
毎日新聞 2007年2月2日 23時34分
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こぶしの振り下ろし先は机ではコンニャクでした、ということか。
(剣山でないだけまし?)
やはり議席数の差ですかね。
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>>3027
愛知では勝てそうにないので自発的辞任は難しく復帰のタイミングを見計らう必要に迫られましたかねえ?
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>>3028
ちょっとよくわかりませんが、実効性がありませんからね。
>>3029
もともと、辞めなければ復帰のタイミングの問題になるはずだったと思われますけどね。
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机ではなくコンニャクでした、か
下手すれば肩を脱臼してしまいますが、大丈夫かと。
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NHK 解説委員室より
個人的には、名簿抽出とRDDで内閣支持率が変わってるのが気になった。たまたま?
スタジオパーク「安倍内閣と世論の潮目」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/200/1638.html
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/gazou/p070111_02.jpg
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http://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/yoron/yoron01_03.html
電話法
調査員が、調査相手に電話をかけ、調査票にしたがって口頭で質問をし、調査相手の回答を記録する方法。結果が迅速にわかることなどが利点です。
以前は、名簿方式(住民基本台帳などの個人名簿から抽出した調査相手の電話番号を調べたり、電話帳から抽出して調査を実施)で行われていましたが、現在では、RDD(Random Digit Dialing)方式という、電話番号をランダムに発生させ、その番号に電話をかけ、かけた世帯の対象者から調査相手を等確率で選ぶ方法が一般的となっています。NHKでは短期間で大量の調査が必要な選挙調査などをRDD方式で実施しています。
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安倍は公明党と女性に嫌われてどうやって政権維持して行くのか?それにしても人柄が好きになれないてw
>20−50歳代の女性はいずれも「支持しない」との回答が多かった。
>公明支持層で前回に続き不支持が支持を上回り、53・6%に達した。理由としては「首相の人柄が好きになれない」が34・9%で最も多く
女性の「安倍離れ」後押し
電話世論調査、厚労相発言が影響
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007020400128&genre=A1&area=Z10&mp=
安倍内閣の支持率を男女別にみると、前回1月の調査に続き男性は不支持率が支持率を上回ったが、今回は初めて女性も不支持(41・5%)が、支持(39・0%)より高い結果となった。
このうち20−50歳代の女性はいずれも「支持しない」との回答が多かった。内閣支持率と不支持率の逆転は、女性支持層の「安倍離れ」が後押ししたといえる。 その要因は、柳沢伯夫厚生労働相の「産む機械」発言にあるとみられ、厚労相について「辞任すべきだ」としたのは、男性61・4%、女性55・9%。女性の方が低いが、24・5%が「どちらともいえない」と回答しており、今後の首相や厚労相の対応次第では、この「留保組」からの辞任論が強まる可能性もある。
一方、政党支持層別では、公明支持層で前回に続き不支持が支持を上回り、53・6%に達した。理由としては「首相の人柄が好きになれない」が34・9%で最も多く、「指導力がない」の27・7%が続いた。(共同通信)
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テレビでも大々的に流される桝添発言・・・ガス抜き?
柳沢厚労相続投:自民党内、首相への風当たり収束せず
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070206k0000m010077000c.html
与党推薦候補が辛勝した愛知県知事選から一夜明けた5日、政府・与党は柳沢伯夫厚生労働相の続投方針を確認した。厚労相辞任論の震源地だった青木幹雄議員会長ら参院自民党執行部も、安倍晋三首相の意向を尊重し続投を容認したが、自民党内では厚労相を擁護してきた首相への風当たりが収まっておらず、首相は今後も与党の不満をどう吸収するかで苦慮しそうだ。
「柳沢さんは早めに辞めた方が何十倍も良かった。しかし、ここまで来たら政府・与党が一致結束して守り抜くしかない」。同日開かれた政府・自民党協議会の報告を受けた青木氏はこう語り、辞任問題の幕引きに応じる構えを示した。
青木氏は3日の講演で「(厚労相の失言は)参院選の大きなマイナス要因。どんな言い訳もできない」と柳沢氏の失言を厳しく批判したが、選挙が1勝1敗に終わったことから、首相官邸と参院自民党の対立がこれ以上先鋭化することを避けたとみられる。
しかし、青木氏の側近で改選(比例代表)を迎える舛添要一政審会長が5日も「有権者の半分を占める女性、無党派が逃げたら戦えない。柳沢氏は自ら(辞任を)決断すべきだ」と厚労相の早期辞任を主張。さらに今後、社会保険庁改革の関連法案などを抱える厚労相の答弁場面が多いことから「毎日、柳沢氏が頭を下げ続ける姿が報道されるのは計り知れないイメージダウンになる」(幹部)との懸念も出ている。
自民党内の不協和音が内閣支持率の一層の低下につながると危惧(きぐ)した中川秀直幹事長は5日、首相と会談し「世論調査での支持率低下はリーダーシップの欠如が原因だ。遠慮なく発揮してほしい」と要請。首相も「分かった」と答えたという。
一方、厚労相の失言など閣僚の失態への対応をめぐって生じた政府・与党の亀裂を修復し、失地回復を目指すとの名目で、07年度予算成立後の内閣改造を求める声が首相の出身派閥の町村派からも出始めた。同派の幹部は「内閣改造しかないだろう。参院選に今の陣容で臨むのは無理だ」と語った。舛添氏も「改造を含めて人心一新しないと参院選は戦えない」と強調した。
首相は2日、内閣改造を否定し、自民党幹部も「日程的に困難」と語っている。それでも内閣改造を求める党内の声は衆参問わず一層強まる気配だ。【中澤雄大】
毎日新聞 2007年2月5日 20時58分
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内閣改造したら支持率は上がりそうですね。
内閣改造のデメリットはそんな余分な日程は無い事以外になにがあるんでしょうか?
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内閣改造しても、人事の妙を見せ、なおかつ安倍ちゃんがまともな態度を取らないと、逆効果になりうると思いますよ。疑惑閣僚だけを外すのでは疑惑隠しの選挙目当てと言われかねないし、マスコミや党内有力者に屈したとも言われかねないし、今度の内閣は○○内閣とか言うときにひどい名前付けられてそれで定着しちゃったり。
内閣改造して参院選過半数割れなら退陣圧力が強まるという面もありますし。
この内閣の浮上は、総理大臣自身がしっかりするかどうかにかかっていると見ますけど・・・。
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内閣支持率は北朝鮮の花火がない限り
3月は読売、日経、NHKが40%前半、ほかのマスコミは35%前後になるだろうから
統一地方選、参院選の事を考えるとてこ入れしたいところですよねぇ。
とはいえ日程が厳しい。4月は選挙でほとんど国会が開店休業になるし、延長も出来ない。
一番の目玉の教育3法は調整不足で中身に問題があり、審議が立ち往生するのは確実。
その上大臣交代となると・・・。
安倍内閣はあと一手で詰みそうですね。
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一番の売りで、持ち駒がなく無責任に嘆く安倍ちゃんです。
安倍首相:拉致問題進展なく「忸怩たる思い」と語る
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070206k0000m010094000c.html
安倍晋三首相は5日、首相官邸で記者団に対し、北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんの実名が公表されて10年が経過したことに関連し「大変忸怩(じくじ)たる思いがある。何とか拉致被害者の救出に向けて全力を尽くし、結果を出していきたい」と問題解決への決意を語った。
また8日から北京で始まる6カ国協議について「拉致問題に北朝鮮が誠意ある対応を取らなければ、日本が何か(支援を)出していくことは基本的にはない」と述べ、「拉致問題の解決なくして支援なし」との立場に変更がないことを強調した。【小山由宇】
毎日新聞 2007年2月5日 21時36分
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統一地方選で惨敗した場合、退陣の可能性はあるんですかね?
石原落選で県議選でも民主躍進となれば後半の補選も各市長&市議選でもドミノ現象が起きると思う。
そうなったら内閣は持つのかな?
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>>3039
教育や社会保険庁で浮上は難しいでしょうね。
中朝露外交でそれぞれ光明を見出せるかどうかというところ。
それぞれ、中国首脳との親密交流、北朝鮮暴発への毅然対応、北方四島の解決。
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>>3041
地方統一選に関しては、「ちょっとやばいかも」くらいの結果にしかならないとは見ています。
自民党が絶望的に支持を失い批判を受けているわけでもなく、対抗勢力の結集が民主党において成ったぶんだけ苦戦するという感じで。そんなに強いブレークスルー願望が高まらなくても対抗馬に容易に票が集まりやすい状況というか。
その点、地方統一選では、地元の事情もあるでしょうし、そこまでドラスティックな結果にはつながらないのではないでしょうか。
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都知事選は自民x民主の象徴的な選挙だから、全体にも影響する。
民主は菅を擁立するしかテレビの話題づくりはできないと思う。
田丸みすずあたりでは、前回と似たような感じになりそうで弱い。
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どちらにしても慎太郎三選は確実です。
民主の衆議院議員は前回総選挙の惨敗で数名しかいないし、
都議は35人いても土屋某みたく石原シンパな人も結構いるしで
まあ前回のような不戦敗逃れだけのために立てる候補であれば、
不戦敗が次善手かと。
(個人的に樋口恵子氏は福祉専門家という面だけで見れば私は評価しますが
政治家やオピニオンリーダー、あるいは教育者としては見てませんので)
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>>3039
>中国首脳との親密交流、北朝鮮暴発への毅然対応、北方四島の解決。
まず、中国は胡国家主席が来日するならともかく温首相ではインパクトにかけますね。
9月訪中の時の二番煎じではねぇ、逆に尖閣問題などで毅然(逆ギレ?)外交のほうがまだ効果的かも。
靖国神社の春の例大祭に参拝しては
2番目、まずは暴発しないと毅然としようがない。という事で仲の良い統一○会を通して
ミサイル実験、核実験をしてもらわないとね(w
冗談はさておき、この調子だと米朝は関係改善して日本だけ置いてけぼりにされる可能性が高いと思います。
毅然とした外交ではなく、苦渋の決断を迫られそうです。
3番目、北方領土解決。これが一番実現性、効果が高いと思います。
4島返還ではなく択捉を除く3島返還になるとは思いますが
まぁ右翼陣営からは選挙目当てでとたたかれるかもしれませんが
無党派受けはすると思います。
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石原なんかも子供を産めなくなったババアは死ねみたいな事いってて(この辺→http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1101930771/112 )柳沢よりよっぽど酷いこといってんだけどなんであんなのが都知事として人気あるんだ?
この辺も蒸し返してさっさと纏めて退陣願いたいところだが。
北朝鮮で起死回生を狙うために裏でカネつんで妥協引き出したりしないやろーねー,安倍は。。
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>>3046
毅然(逆ギレ?)外交は役者じゃないと難しいですね。
小泉さんのとき、小泉さんの方針で自民党内外が一体化するという瞬間が時々ありましたが、ああいう状況は役者じゃないとできない気がしてます。
就任後中国訪問して支持率上げましたが、あれで「毅然」「喧嘩」の選択肢が使いづらくなっちゃったんですね。まぁ持ってても有効に使えないから手放したとか、独自の国益観があるのかもしれませんが。
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>>3045
実は次の都知事選は学生以来2回目。石原氏が知事になって初めてです。
まぁ、私は「石原慎太郎」には100%投票しませんが
石原氏に勝つには高い知名度と攻撃力がないとねぇ。半端な候補じゃ勝てません。
3選してほしくないがするでしょうね。
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>>3046
国後まで還ってきたら大勝利でしょうけど,そんなことロシアが絶対に飲まないのでは?
俺は2島返還が最大限の現実的対応だと思うんですけど。
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中朝露に関してですが、背に腹は代えられないので、胡国家主席訪日を拝み倒して実現するか、北方領土交渉をクローズアップするか、最終的実現性と実際の効果はともかく、どちらかに走る可能性はあるんじゃないのかなと思います。
北方四島に関しては、反撥や混乱もしのがないといけませんが・・・。
北朝鮮は、実際そうやって自作自演(?)できるんならやりたがるかもしれないけど、よくわからん・・・。何も暴発がないと、確かに米朝の接近で苦しい状況になりますね。
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ロシアも北朝鮮も難しいと思うのでやるとしたら中国に頭下げてですかねぇ?それはそれで媚中外交に成るけど・・。
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>>3050
3島返還論は、元々面積を半分ずつにしましょうという解決策がスタートで
中国とロシアがアムール川に浮かぶ島々の帰属問題を解決したときの手法。
北方領土を半分にすると択捉島の75%と残り25%と3島ということになり
国境線が発生するのもなんだ???という事で3島を日本領にという考え方です。
まぁ釈迦に説法でしたね。
3島解決策がロシア側にとって利点があるのは「最終解決策」であるという事。
日本側も2島だけでは従来の段階的返還論と変わらず、世論を納得させられないが
3島なら国民にも理解が得やすいと思います。
もともと、麻生氏の持論で彼が総理になったとき実現しようと考えていたもので
安倍ちゃんのために切り札を切るかどうか?
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>>3053
解説感謝です。知りませんでした。
二島じゃなくて三島返ってきたと日本は云えるし,ロシアも北方領土の6割はロシア領で最終的に確定させたと国内向けに喧伝できるところが味噌ですかね〜?
麻生も元々自分の案なら実現すれば自分の功績にもなるし満更ではないのでは?
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>>3043
まあ、そうでしょうね。
ただ、首都圏の県議選なんかはかなり伸びしろありますし、知事選で東京、北海道、岩手を奪還すれば後半の首都圏の首長選に影響すると思います。
現実はそう上手く行かないのはわかってますけど(苦笑)
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>>3053
日本国民はともかく、ロシア国民が納得するとは思えないんですよねぇ。
二島は古証文のせいにできますが、国後を日本に引き渡す名分をどう作るか…
個人意見は、陸を捨てて海を取れですが。
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>>3056
皇帝プーチンがいる間ならロシア世論も抑え込めると思います。
北方領土解決となれば平和条約締結も難しくないでしょうから
双方にとって輝かしい実績になります。
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騙されたとしたら脇が甘いというか、話を聞いてて疑問に思わなかったのか
投資「国会議員同席で信用」 農事法人詐欺容疑、立件へ
2007年02月06日06時00分
http://www.asahi.com/national/update/0205/TKY200702050383.html
農事組合法人アジア・アグリ連合会(解散)の元理事(65)が、架空の投資話をもとに総額数億円をだまし取ったとされる問題で、複数の被害者が朝日新聞社の取材に応じ、東京都の同連合会理事長だった自民党の金子善次郎衆院議員(63)=比例北関東ブロック=と元理事のつながりを見せられて「信用してしまった」などと証言した。これに対し金子議員は「私は広告塔として利用された」と説明している。
被害者の一部から告訴を受けた東京地検は近く、元理事に対する詐欺容疑で本格捜査に乗り出す方針を固めた模様だ。
北陸地方で会社を経営する男性によると、04年春、都内のホテルで元理事や金子議員らと会食。その席で、03年の総選挙で落選した金子議員が、選挙のためのパーティーを開催してほしいと元理事に頼んだという。男性は「金子議員など政治家とのつながりの深さを見せられて、(元理事を)信用した」と話す。
男性はサプリメントの販売事業など様々な投資話に応じ、計約5000万円を支払わされたという。
一方、別の建築関連会社の役員は、同連合会の会員費名目で約100万円を元理事側に支払って被害を受けたと話す。この役員も、元理事が金子議員と電話で話す姿を見て信用したという。
「農事組合法人は国から8割近い建設費の補助金を受けられる」と元理事から説明された際、疑問に思ったが、元理事は金子議員らの名をあげ、「政治家絡みじゃないと出ません」と話した。
これに対し、金子議員は朝日新聞の取材に、元理事との関係などを説明。03年の落選後、元衆院議員の知り合いから元理事を紹介され、農業振興を行う同連合会に「協力してくれ」と頼まれた。その後、沖縄県と別に東京都にも同連合会を設立する際、元理事から就任を依頼され、理事長になったという。
詐欺行為の疑いについては「まったく知らなかった」とし、04年に農水省の調査が同連合会に入った際は驚いたという。 金子議員は、元理事側からの献金など資金援助はなかったとし、「結局、広告塔として利用された」と話している。
同連合会の働きかけで沖縄県に設立された同法人は少なくとも70法人で、100人近くが数億円をだまし取られた疑いがあるとされる。
金子議員は、自治省消防庁審議官などを経て、00年の衆院選で民主党公認で比例区北関東ブロックで初当選。03年の衆院選では保守新党公認で埼玉1区で出馬し落選。自民党公認となった05年の衆院選では、比例区北関東ブロックで復活当選した。
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最早確信犯?夫婦二人が子供二人産んで人口は一定するからまぁそれが健全と云えば健全だが・・。
「子ども2人以上もちたいは健全」
柳沢厚労相発言
http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20070206/eve_____sei_____001.shtml
柳沢伯夫厚生労働相は6日の記者会見で、政府の少子化対策に関連して「若い人たちは結婚したい、子どもを2人以上もちたいという極めて健全な状況にいる」と述べた。柳沢氏は女性を「産む機械」にたとえた発言で世論の強い反発を招いているが、子どもを2人以上出産しなければ「不健全」だと考えているとも受け取れる発言だけに、柳沢氏の進退問題が再燃する可能性もある。
厚労省は各種調査結果に基づき、未婚者の90%が結婚を望み、平均で2・1人の出産を望んでいると算定。これらの希望がかなった場合は05年に1・26だった出生率が、2040年に1・40−1・75程度まで回復できると見込んでいる。
一方、柳沢氏は、自身の進退問題については「今後も与えられた任務に対し、微力ではあるが私の持つ力のすべてを挙げて取り組みたい」と述べ厚労相を続投する考えをあらためて強調した。
子ども2人が「健全」 厚労相また発言、野党反発
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2007020601000449_Main.html
柳沢伯夫厚生労働相は6日の閣議後の記者会見で、今後の少子化対策について「若い人たちは結婚したい、子どもを2人以上持ちたいという(希望を持つ)極めて健全な状況にいる。若者の健全な希望にフィットした政策を出していくことが非常に大事だ」と述べた。 これに対し、野党各党は「子どもが2人以上いない人は健全じゃないのか」(福島瑞穂社民党党首)などと一斉に反発し、辞任を要求。与党内では擁護する声の一方、女性を「産む機械」に例えたことに続く問題発言に辞任論が再燃した。 安倍晋三首相は同日夜、記者団に「そういう言葉にいちいち反応するのではなく、真意をくみ取るべきだ」と述べ、問題はないとの認識を示した。
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すっかり政界御意見番ですね
http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html
昨日の夕刊各紙、今朝の産経新聞に、参議院予算委員会で安倍晋三首相が答弁をしている最中に大あくびをしている柳沢厚生労働大臣の写真が出ている。
あくびは生理的現象として仕方ないが、反省しているならば堂々とあくびをする事はないだろう。
少しは気を遣うのが今の柳沢大臣が置かれている立場ではないか。
テレビにも大あくびの姿が出ていたそうだが、官僚出身の思い上がり、人を見下す様な人間性が見えてくる。
言葉で「反省しています」と言うより、まずは態度で示して欲しいものである。
イラクの米軍駐留経費の大半を占めるテロ戦費は累計96兆円で、ベトナム戦争の戦費を上回る事が予算教書で明らかになっている。
米国も巨額の財政赤字を抱える中でのこの数字は、単に米国だけの問題ではなく、日本にも影響がもはや現れている。
沖縄海兵隊のグアム移転費用を日本に負担せよと言ってきているのも、この巨額テロ戦費のせいだろう。
アメリカの言う事が全て正しいという認識は持つべきではない。
久間防衛相が「イラク戦争は間違いだった」と述べた事も一理あり、当然の認識で、
麻生外相が「占領した後のオペレーションとしては全く非常に幼稚であって、これがなかなかうまくいかなかったから、今もめている」と言ったのも理解出来る話である。
「塩崎官房長官は5日の会見で、「『若干、言葉に的確性を欠いていると感じないわけではない』とやんわりクギを刺す事も忘れなかった」(産経新聞5面)との記事があるが、
「塩崎ごときに言われたくない。道路財源でもしゃしゃり出てどんな結果になったか。面と向かって麻生に話が出来る塩崎か」と言った声が、自民党議員から私の元に寄せられる。
舛添要一参議院議員が「官邸が裸の王様になっている。特に首相がそうなっていないか心配だ」と述べた事が波紋を拡げているが、
これもまた民意を代弁したものであり、いちいち官邸が反応する事ではない。
何か歯車が合っていないと感じているのは、一人私だけではないと思うのだが。
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http://www.imi.ne.jp/abc/cgi/ise_genre.cgi
オぴみオン'07年2月1日〜2月6日調査で、内閣不支持率がまれに見る上昇を遂げた。
小泉時代からすれば、まだ「どちらでもない」の人が多いから、まだ不支持率が上がる可能性は高い。
トレンド転換しないとそろそろやばい。
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伯夫センセに謹んで助言。
全ての言葉の前に「いい意味で」ってつけてはいかがでしょう。
厚労相“健全発言”問題なし
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/02/07/k20070207000142.html
柳沢厚生労働大臣は衆議院予算委員会で、女性を「産む機械」などと発言したことについて、重ねて陳謝した一方で、6日に「若い人は『結婚したい。子どもを2人以上持ちたい』というきわめて健全な状況にある」と発言したことについては、問題はないという認識を示しました。
国会は7日、柳沢厚生労働大臣の罷免を求めて審議に応じていなかった野党側が1週間ぶりに審議に復帰し、衆議院予算委員会で少子化対策などに関する集中審議が行われました。この中で、安倍総理大臣は、柳沢大臣が女性を「産む機械」などと発言したことについて、「柳沢大臣は、孫を保育所に送っていくなど、娘の子育ての支援をみずから行っている。発言自体は不適切だったが、目指している方向性には誤りがないと確信している。柳沢大臣には今後も厚生労働行政をしっかりと前進させていくことによって、職責を果たしてほしい」と述べました。また、柳沢大臣は「女性や国民の心をたいへん傷つけたことをあらためて深く深くおわびしたい」と重ねて陳謝したうえで、「深い反省の上に、与えられた任務を遂行したい」と述べました。一方、柳沢大臣は6日、「若い人は『結婚したい。子どもを2人以上持ちたい』というきわめて健全な状況にある」と発言したことについて、「日本の若者全体の意識の状況に対するわたしの受け止めであり、若者が『子どもを持ちたくない。結婚したくない』と思う社会になったら困るということだ。ことばを撤回しなければならない理由がわからない」と述べ、問題はないという認識を示しました。さらに、柳沢大臣は発言の中で使った「健全」ということばの意味をただされたのに対し「わたしの国語の力は十分でないので、また何かを言うと新たな波紋を呼ぶ。健全ということばは、皆さんがわかる意味合いで使ったということで理解してほしい」と述べました。
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>>3062
やぶ蛇になりそうなので説明逃げましたな>わたしの国語の力は十分でないので、また何かを言うと新たな波紋を呼ぶ。健全ということばは、皆さんがわかる意味合いで使ったということで理解してほしい
それにしてもいい提案ですな(笑>いい意味で
それにしても柳沢って皮肉屋だったり警句好きだったりしたのかなぁ。。
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>>3063
柳沢さんってなんかイギリスっぽい。
なんか丸谷才一に似ているし。顔が。
柳沢さんをモデルにした小説を誰か書いてほしいな。
苦労人だから逸話は多そうだし、今の状況も悲哀とともに喜劇的なものをどこか感じさせるんです。
どんどん柳沢さんに引き込まれる毎日です。
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>>3064
私もそう思っていたところ。だんだん喜劇になってきている。
それに、ただいまの柳沢大臣「失言スパイラル」状態で、労政の分野でも一発かましてくれそうな勢いです。
なお、これを見ると、「健全」って言葉、好きなんだなと思いますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E6%B2%A2%E4%BC%AF%E5%A4%AB
>>3062
歴代大失言に「いい意味で」をつけてみる。
・いい意味で「ああ、明日から破産だ、ケロケロケロォウ、アッケラカーのカーだ」
・いい意味で「野党の甘い政策についていく有権者は毛ばりに引っかかるようなものだ」
・いい意味で「日本は天皇中心の神の国であるぞと」
・いい意味で「大阪はタン壺のようになってしまった」
・いい意味で「無党派層が寝てくれればいい」
・いい意味で「どの女と寝ようといいじゃないか」
あんまり効果ないかも(笑)
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>>3065
乗っていただいてありがとうございます。
なんか、だめだな・・・w。
柳沢さんの場合、客観的な立場に立ちすぎてて厚生労働施策の責任者たることの意識が薄くなってるのかなあ。
たとえば、「大阪は出生率が高くて、いい意味でタン壷になっています」って言ったらどうかな、ダメか。(大阪の出生率はたとえ話)
自民、参院選での衆院議員の貢献度査定 人事などに反映
2007年02月08日09時44分
http://www.asahi.com/politics/update/0208/002.html
自民党は、夏の参院選における衆院議員らの貢献度を執行部が査定し、人事などに反映させる人材評価制度を導入する方針を決めた。宮崎、愛知両県知事選や北九州市長選などで苦戦が続き、衆院議員もフル回転させなければ参院選の勝利はおぼつかない、と考えた苦肉の策だ。7日には執行部は愛知、北九州を地盤とする衆院議員を呼び出すなど、党内の引き締めに躍起だ。
「次に向かって体制を立て直して頑張ってくれ。今の状況では困るのではないか」。自民党の中川秀直幹事長は7日、福岡9区の三原朝彦氏に問いかけた。北九州市長選では無党派層に加え、自民支持層も野党推薦候補に持っていかれた。それだけに、三原氏は「責任を痛切に感じています。私の力不足です」。
この日、中川氏や党選対幹部が呼んだのは、愛知、北九州で与党推薦候補の得票が野党より少なかった小選挙区の選出議員ら。参院選について「衆院も自分のこととして『同日選的』に戦ってもらう」と繰り返している中川氏からみると、一連の地方選挙でみせた動きでは不十分だと映っているようだ。
愛知のある議員に対しては、中川氏は知事選での小選挙区内の得票結果を分析した書類を示して「赤信号がともっているぞ」と問いつめた。愛知11区を地盤とする土井真樹氏は知事選では接戦に持ち込んだが、中川氏は「負けは負けだ。統一地方選と参院選を自分の選挙のようにやるように」と指示した。別の議員には「若者、無党派をどうやって取り込むか。お互い知恵を出しあおう」と呼びかけたという。
党執行部は、こうした引き締めを、人材評価制度の導入で党所属のすべての国会議員に広げようとしている。ある党幹部は「選挙応援でも成果主義を導入した方が、動きが活発化する」と話す。
党執行部は参院選で秋田、山形、高知、香川など、1人区で民主党との接戦が予想される選挙区を「重点選挙区」とし、衆院議員や非改選の参院議員を集中的に応援に投入する方針。そこでの働きによって、党の役職などの人事で優遇したり、自分の選挙で首相や閣僚といった大物が応援に入るかどうかを決めたりする――というのが、評価制度の柱だ。
党ではこれまでも「出張報告」として、選挙区に入った後に活動を自己申告してきた。参院選では「何回選挙区に入り、どこを回ったか」などの報告を、当該の参院候補者の事務所からも執行部に上げさせて査定するという。
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>>3066
いまどき、国会議員がワイワイ応援に来たから投票するなんてことがあるのかね?
まあ、普段は見向きもされない山間部・離党の有権者なら、その労を買うってこともあるだろうけど
駅前で街頭演説やってたから投票するなんてことがあるのかどうか?
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・いい意味で「日本は天皇中心の神の国であるぞと」
・いい意味で「大阪はタン壺のようになってしまった」
・いい意味で「無党派層が寝てくれればいい
これならこの3つは失言にならなかったかも。
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>>3067
無党派層がどうだこうだと言うのはかなりの部分責任転嫁だと思います。手前の応援行脚のほうが無党派層を遠ざけてるじゃないかと。
衆院議員に発破掛けるのは悪くないとは思いますが。
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>>3069
与野党問わず、支援組織が強く引き締めることは逆に反発を招いて逆効果になるでしょう。
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>>3068
良い意味で無党派は寝てろはやっぱりアウトな気がw
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タイゾーの明日はどっちだ!?!?
杉村太蔵議員が“落選”…「北海道1区」取れず
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_02/t2007020810.html
タイゾー、“落選”−。昨夏に公募された自民党北海道連の支部長(=選挙区候補者)選びで、道連が北海道1区に応募していた杉村太蔵衆院議員(27)を含め、検討中だったすべての応募者に断りを入れていたことが8日、分かった。妻・文さん(25)の妊娠で幸せの絶頂にある太蔵氏だが、好事魔多し。支部長の夢は仕切り直しとなった。
「昨年末、応募があった全員にお断りの連絡をしました。すべて白紙にして、今夏の参院選後にまた公募する形になると思います」
道連の橋本聖子会長は夕刊フジに対し、国会内でこう答えた。
道連は昨年8月、12ある道内の衆院小選挙区のうち候補者が不在の「空白区」だった1、4、7、8、9の各区を対象に候補者を公募。関係者によると、太蔵氏は1区(札幌市中央区、南区、西区)に応募したが、8区のみ候補者が決定。昨年のうちに残る選挙区の候補者を決める予定だったが、年末に断念したという。
橋本氏は「道内の選挙区ごとに事情が異なる。一括で決めようと思っても、調整が難しかった」とその理由を語る。
選考は書類審査で高評価だった応募者が面接に進む方式。「現職の国会議員については面接もしていません。保留ということで」(橋本氏)というが、関係者によれば、橋本氏らの杉村氏に対する評価は高くなく、“門前払い”は明らかだ。
別の道連関係者はその内幕をこう説明する。
「太蔵氏は奇抜な言動が注目されたこともあり、選挙区の企業のなかには敬遠する向きも多かった。また、太蔵氏を強く推す武部勤前幹事長(12区)と、武部氏の影響力拡大を嫌がる他陣営との綱引きがあり、先送りになったんだ」
実際、小泉チルドレンの後見人ともいえる武部氏だが、地元北海道での影響力拡大の思惑もあってか、「今回の公募に対する働きかけは並々ならぬ意欲が感じられた」と自民党有力筋の1人。
確かに、武部氏自身も「杉村君は1区で仮免許を取った」とさまざまな会合等で公言、「彼は知能指数が極めて高いし、家柄もいい」「(1区から出馬すれば)確実に勝つと思う」などと高評価を隠さない。それどころか、自身が立ち上げた勉強会『新しい風』でも、「夕張再建プロジェクト」の座長に太蔵氏を指名するなどバックアップにも余念がない。
ある自民党若手議員は「太蔵氏は『永田町の父』と武部氏に心酔しており、北海道に“子飼い”が増えることは武部氏の望むところ。『新しい−』には10区が選挙区の飯島夕雁衆院議員も参加しているが、武部氏は公募の際、地盤を持たない新人議員に他の空白区に応募するよう勧めていた」と証言する。
「こうした動きに対し、中川昭一政調会長(11区)や町村派会長の町村信孝前外相(5区)、橋本道連会長らはおもしろくなかったのではないか」とは前出の道連関係者。
「支部長になるのはひとつの夢」と語っている太蔵氏。大人の事情に振り回されず、夢がかなう日はくるだろうか。
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名護、岩国市に支給せず 再編交付金で防衛省
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20070209/20070209_009.shtml
防衛省首脳は9日、米軍再編に協力する自治体に支給する再編交付金について、
普天間飛行場移設で政府案の修正を求めている沖縄県名護市と、神奈川県の厚木基地からの米空母艦載機移転に反対している山口県岩国市には支給しない考えを示した。
再編交付金は9日に閣議決定した米軍再編推進法案の柱で、政府は2007年度予算案で51億円を計上している。
同首脳は名護市については予算要求したことを明らかにしたが、
最近になって名護市が政府案の修正を求める提案をしたことに触れ「今のままでは(交付金は)出せない。ゼロだ。出したら法律違反になる」と述べ、
現状では予算を執行するのは不可能との考えを表明。
岩国市については「もともと予算要求していない」と述べ、
予算編成当初から交付金を支給する用意がなかったことを明らかにした。
2007年02月09日19時44分
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自民党始まって以来最高のバラマキ政策ですね。
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>>3072
自民道連の主導権争いの道具にしかなりませんってことか>大蔵
キャスターの木村太郎はまだ大蔵が次期総選挙で小選挙区で
当選すると思ってるんでしょうか(まあ、道外で、選挙区によっては可能性ありですが)
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総選挙のすぐ後の話ですけど、政治知識のない私の友人は、「杉村ならどこでも当選する」って言ってて、人気あるんだなと思っていました。
北海道というシリアスな選挙をするところではなく、首都圏の中で楽しく選挙をするところにおいてあげるといいのではないでしょうか。
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>>3075
首都圏の小選挙区で空いてそうなところって小杉が引退する
東京5区くらいしかないような
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>>3076
じゃあ真の首都である富山3区に招聘してあげます。
今度自民党にメール送っておきます。
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>>3077
某ベースギター芸人@学会員みたいなキャラだったとは知りませんでした(微苦笑)
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>>3078
この掲示板では、アンビバレンツなお国自慢をするのが流儀になっています。
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>>3078-3079
おれはベースギター芸人じゃないぞ。学会員でもないし。
首都圏の数え歌「千葉、東京、神奈川、茨城、栃木、群馬、山梨、埼玉」。
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>>3080
そういえば、埼玉って首都圏でしたね。
それなら、1区の金子善次郎の後釜というのもありなのかも。
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君達、人口全国5位の埼玉をなめすぎ。
まあ、客観的に見るとどうあがいても埼玉>>>>>>>>>>千葉なわけだが(マリーンズと海がなければ絶望的やなw)
埼玉1区は大蔵ごときが勝てるようなミーハーで低脳な土地柄じゃありません事よw浦和レッズの本拠地ですしね。
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埼玉は、なんとなく、テレビ報道に投票行動が大きく左右されるという感じに思ってました
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>>3073
交付金不支給への名護市の反応です。これまたこじれそうですな。
「とんでもない話」 名護市長
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21190-storytopic-3.html
【名護】防衛省首脳が普天間飛行場代替施設の政府案修正を求めている島袋吉和名護市長との合意はなくなったとして、再編交付金を「出せない」と述べたことに、島袋市長は「とんでもない話。何を考えているんだ」と怒りをあらわにした。
「交付金を出したら法律違反になる」との発言については、「自分の考えを述べているだけだ。基本合意はした。なくなったとはとんでもない話」と反発。「新交付金(再編交付金)が閣議で決まり、地域振興に寄与すると期待していた。閣議決定の後になってこういう発言をするのは失礼だ。市民を含め県民をばかにしている」と憤慨した。
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プロレスラーという戦う機械、こう言ったら叱られるかもしれませんが、戦う機械として考えてみますとと、耐用年数、装置の数は決まっているものですから、あとはひとり頭で頑張ってもらうしかないと思うんです。
ジャガー横田30年記念興行も間近。目が離せません。
神取がリングでは生涯「戦う機械」公約
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070211-154874.html
議員レスラー神取忍(42)が「戦う機械」になる。LLPWの女子プロレス最強シングルトーナメントは12日、東京・両国国技館で行われる。柳沢伯夫厚生労働相(71)の「女性は子供を産む機械」発言が問題になっているが、神取は10日、リング上では生涯「戦う機械」になると誓った。昨年10月に参議院議員に繰り上げ当選。1日4時間睡眠の多忙な日々を送るが、毎日の練習は欠かさない。同トーナメント優勝で、至難といわれる議員とプロレスラーの両立を証明する。
ミスター女子プロレスは永遠に変わらない。柳沢厚生労働相の「女性は子供を産む機械」発言で揺れる国会。新人議員の神取も無視はできない。「女性の立場として、配慮に欠いた発言だと思う。だけど、自分はリングの上では戦う機械になる。感情を込めて戦っているけど、時に冷酷さも必要だから」と力を込めた。男も女も議員も関係ない。リング上では強さだけを追い求める。
女子プロレスでは8年ぶりの両国国技館大会での最強シングルトーナメントが迫った。昨年10月の繰り上げ当選後は多忙な日々を送る。国会対策委員会など、5つの委員会に加入するため、朝から分刻みの生活を送る。それでも、深夜の1時間半のジム通いは欠かさない。忙しい議員活動と、プロレスの両立は難しい−。これまでの既成概念をぶち壊すつもりだ。
自信はある。短い時間で効率のいい練習をするため、独自の「議員レスラー用トレーニング」も開発。25秒間ずつ息を止めて行う5種類の筋トレを3セット。サーキットトレーニングの一種だが「無呼吸状態にすることで、瞬発力と持久力がつく」という。体重は当選前と同じ75キロをキープ。「当選前より強くなった」と42歳の肉体を誇った。
両国大会は自身のデビュー20周年記念大会。「がむしゃらに走ってきたからね。これからも同じ。振り返る暇はないよ」と、プロレス出身では4人目の国会議員は生涯現役を誓った。アントニオ猪木は参院議員当選後は第一線から退いた。参院議員の大仁田厚は05年3月に3度目の引退、衆院議員の馳浩も昨年8月に引退した。「政治もプロレスも戦いだからな。体力、闘争心、信念が大事になる」。プロレス人生節目の大会で同トーナメントを制し、議員になってもなお最強であることを証明する。
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米軍再編への言及が聞いたかな。
久間防衛相と会談せず 副大統領訪日で伝達 '07/2/12
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200702120240.html
二十日からのチェイニー米副大統領訪日に関し、米側がイラク開戦の判断や在日米軍再編問題をめぐる久間章生防衛相のブッシュ政権批判発言に強い不快感を示し、副大統領と久間氏の会談日程を入れないよう日本側に伝えていることが十一日、分かった。日米関係筋が明らかにした。
久間氏の発言に関しては、米政府が既に外交ルートを通じ日本側に抗議し、一応決着した格好だが、日米間の「溝」として依然尾を引いている。
関係筋によると、チェイニー副大統領はリン夫人とともに二十日に来日。二十一日に神奈川県横須賀市の米海軍基地を訪れ、在日米軍幹部、自衛隊幹部から米軍と自衛隊の協力態勢などについて説明を受ける。この後、麻生太郎外相、安倍晋三首相と個別に会談するほか、首相公邸での歓迎夕食会に臨む。二十二日には米空母キティホークを視察した後、グアムに向かう予定。
外国政府要人が自衛隊幹部との会見を予定しながら、防衛省トップの防衛相との会談予定を入れないのは異例。
ただ日米関係筋は五月の大型連休中にも予想される首相訪米や外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)の日程調整には影響しないとしている。
副大統領の訪日日程は今月上旬に米ホワイトハウス関係者が先乗りで訪日し、外務省、防衛省・自衛隊など日本側と調整に当たっていた。麻生外相も米国のイラク政策を「非常に幼稚」と指摘したが、副大統領側は麻生氏の発言は特段問題視していないという。
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我が母親は昔から自民党嫌いであるが柳沢さんの事は高く評価しており,今回の発言に関しても全く支持は衰えていないと,奥さん(芸術家かなんかしてて世界的には奥さんの方が有名だそうである)のことを大事にしているし問題はないと言い切っていた。
次回の選挙も彼は盤石であろう。。orz
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柳沢さんは苦労人だしな。
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>>3087
ということで、奥さんの記事を検索。柳沢発言は支持できないし、厚労相としては失格とは思いますが、なんか不器用なところが垣間見れて、人間的には憎めないんだよなあ。
しかし、こういう芸術畑、芸能畑を家族に持つ家庭は羨ましいなあ・・・
浜松も男女別学ですか・・・こういう「名門校創立特集」というのは、地方紙がやるもんだ(我が母校設立100年の時も福島民報が特集し、河北なんか来なかったぞ)と思っていましたが、中日新聞ともあろう大新聞が何やってんだろ。
卒業生<5> アート通し福祉に貢献
http://www.chunichi-tokai.co.jp/ichi/ichi024.shtml
開校以来“良妻賢母”を育ててきた市立高校。「それに終わらず個人としても活躍を」という時代に、妻や母として家庭を守りながら、自身も芸術家として活躍している卒業生がいる。掛川市在住の版画家、柳澤紀子さん(61)=高11回卒。
世界各国で個展を開き、今年七月には版画界では権威のある「山口源大賞」(沼津市主催)を県内在住者および女性として初めて受賞。一方で東京に住む夫で金融担当大臣の伯夫氏のもとへ週二回通う日々。「東京では食事を作っています。夫の健康管理は私がやっているんですよ」と笑う。
市立高校卒業後、東京芸術大学へ進学。大学院を修了した後、当時大蔵省に勤めていた夫の仕事の関係で、一九七一年から四年間、米国のニューヨークに移り住んだ。「ニューヨークでの経験や人間関係が、後に海外で活動するのに役立った」と振り返る。
帰国後、「政治家になりたい」と言い出した夫に一度は反対したものの「役人ではなく政治家として社会の役に立ちたいという彼のロマンに共感した」と目を細める。夫が政治家として落ち着くまでは十分な制作時間が取れない時期が続いたが、一九九〇年ごろから本格的に再開。「このころから精神的に集中できるようになった。納得のいく作品も生まれ、周囲の見る目も変わり、応援してくれる人が増えた」
大きなアトリエがある掛川市の自宅は、現在一人で住んでいる。「少しでも制作にかける時間をつくりたい」と三十代のころからパートに手伝ってもらいながら「洗濯など他人にできることは任せる」ほど、創作意欲はおう盛だ。最近は海外の恵まれない子どもたちのために個展を開くこともあり「自分のアートがどういう力を持つか分かってきた。そういうことで貢献できてうれしい」と話す。芸術家としての社会に対する態度も変わってきたという。
金融担当大臣という重責を負う夫については「良きパートナー。掛川に帰ってくると、料理も手伝ってくれるんですよ」と明かす。「結婚以来、互いに尊敬し合える関係です」と言うように、それぞれの成功の陰には、信頼し合う夫婦の関係があるようだ。
日本を支える大臣の妻。世界で活躍する芸術家。二つの顔を持つ柳澤さんは後輩にこうエールを送る。「これからは個性がないと生きていかれない。学校以外の時間でも、肉体で感動できる自分自身の経験を積み、感性を高めていってほしい」
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中川大幹事長、「攻撃は最大の防御」と思っているようです。
私、これ、「新聞社出身」「小野党経験」「自民入りしても暫く非主流」「総主流派体制になったら野党転落」「女性問題更迭」あたりがトラウマになっているのだろうと、勝手に邪推。
小沢代表は党首討論応じよ 中川幹事長
http://www.chunichi.co.jp/flash/2007021201000204.html
自民党の中川秀直幹事長は12日、静岡県浜松市で講演し、民主党の小沢一郎代表について「参院選のために全国を行脚しているが、今は国会中だ。逃げずに党首討論すべきだ」と述べ、安倍晋三首相との党首討論に応じるよう求めた。
小沢氏が夏の参院選で政界再編を狙っていると指摘した上で「もう民主党では政権が取れないとあきらめたのではないか。小沢氏の生き残りを懸けた政界再編のための政治になれば(バブル崩壊後の)失われた10年の再来になってしまう」として、政治の混乱により経済が低迷することに懸念を示した。
民主党が参院選前に消費税率引き上げ問題で一定の方向性を打ち出す見通しとなったことについては「しっかりと経済財政シナリオを出してもらい、民主党の政策が上げ潮なのか引き潮なのか、真っ向勝負の論争を展開したい」と強調した。
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>>3090
菅の討論から逃げたお方とは思えませんなw
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2007011803100.html?C=S
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格差から逃げる逃げないで問答を繰り返しちゃうと、数週間後〜数か月後に苦しくなるかもよー。
まぁしかし、今の安倍政権の状況を考えると、攻撃をいなすのも難しいのかもしれんが。(それについては、政権初期の戦略性の低さが響いている。人事も含めて。)
こうなれば、地域間・地域内両方の格差について、民主党以上の取り組みを見せ付けるしかないかなー。参院選に向けては。
政権がちゃんと離陸しなかったから、白兵戦になってしまったよ。んもう。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1058274329/474
↑これあたりを見返してみると、安倍ちゃんが外交面において対国民でもう少し気の利いた論理構築ができれば、違ったのかもなぁと思うが・・・。
安倍首相、格差問題から逃げず=菅氏の批判に反論−衆院予算委
2月13日13時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000077-jij-pol
衆院予算委員会は13日午前、安倍晋三首相と全閣僚が出席して、2007年度予算案に関する2日目の基本的質疑を行った。民主党の菅直人代表代行がトップで質問に立ち、格差問題について「首相は真正面から取り組もうとしていないと国民に映っている」と批判。これに対し、首相は「格差(問題)から逃げているとの指摘は全く当たらない」と反論し、積極的に取り組む考えを強調した。
また、首相は「格差があると感じる人や地域があれば、そういうところに光を当てていくのが安倍政権の1つの柱だ」と述べ、地域再生や再チャレンジ支援を推進する考えを示した。
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中馬氏に離党勧告 市議選で反党行為
2007年02月14日 朝日大阪
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000702140002
今春の統一地方選である大阪市議選をめぐり、自民党府連生野区支部(黒田當士支部長)は13日、中馬弘毅・元行政改革担当相が「反党行為」「党規違反」を繰り返しているとして、離党と衆院選の党府第一選挙区支部長を辞職するよう勧告したことを明らかにした。同市議選生野区選挙区(定数5)で中馬氏の元秘書(38)が無所属で立候補を予定していることが背景にあるとみられる。
関係者によると、党府連は同選挙区で、現職2人、新顔1人の計3人の立候補予定者を公認した。しかし、中馬氏は政治グループ代表の肩書をつけた元秘書と一緒に写ったポスターを区内に張り出しており、現職市議を中心に不満の声が上がっていた。
勧告書は「再三にわたって中馬氏に自粛を促すも反省の余地を見いだせない」と強い調子で批判。「他の組織の代表と政党ポスターを張り出す行為は反党行為で、党規違反の最たるものだ」としている。
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ヤマタクへの遠慮はなくなってきた模様。
首相、山崎拓氏の「バスに乗り遅れる」発言を批判
2007年02月14日23時01分
http://www.asahi.com/politics/update/0214/012.html
安倍首相は14日の衆院予算委員会で、北朝鮮の核問題をめぐる6者協議に関連し、自民党の山崎拓安全保障調査会長が月刊誌で「米朝が妥協し、拉致問題解決を優先する日本はバスに乗り遅れる」などと発言したことについて、「バスに乗って何を得ようとしているのか、と言いたい。拉致は日本人の生命がかかっている大切な、譲ることができない問題だ」と批判した。原口一博氏(民主)に答えた。
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苦言とか進言とかしているやつが、一番、首相を立てていないのであります。
なぜなら、苦言、進言する大物の威を借りて、小物が進言を通り越す介入をするからであります。
具体的に言えば、たとえば町村元外相のようなのが介入発言をし出すんじゃないんでしょうか?
だから、首相の威厳を高めるには、あなたが口をつぐんでいるのが一番であります。あんまり調子に乗ると「いわゆる森氏の影響力排除」とかいう勢力が出てこないとも限らない。
「解散と内閣改造は特権」森氏が安倍首相に進言?
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070214ia03.htm
インド訪問中の自民党の森元首相は13日夜(日本時間14日未明)、ニューデリーで同行記者団と懇談し、与党内で参院選前の内閣改造が取りざたされていることについて、「周囲がいろいろ言うものではない」としながらも、「(衆院)解散と(内閣)改造は総理の特権で、いつだってやれる。やってプラスになるかならないかを考えなければならない」と語った。
支持率が低下している安倍内閣に関しては、「ベテランも若手も、首相を尊敬していない。まず安倍氏に忠誠を誓い、安倍氏を尊敬すべきだ。政策的には何も間違っていない」と述べた。その上で、「特に、首相より当選回数や年齢が上の久間防衛相、麻生外相、尾身財務相も首相を立てる姿勢がにじみ出ていない。だからすぐに問題を起こす」と、ベテラン閣僚らに苦言を呈した。
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森さんはそのへんの才能がものすごいから、そんなヘマはしないだろう!
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>>3093
市議選レベルで離党勧告とかちょっと大袈裟ではないとかと
思うのですが、例の郵政解散以来この手の「けじめ」について
党がうるさくなったのかな。
(あ、かつて都知事選がらみで衆議院議員が党を除名に
なったことが2回くらいあったか)
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>>3097
これ、区の支部の話なんで、そういう論理使って内紛してるだけだと思うんです。
党がうるさいっていうよりも、バカ同士で騒いでるという感じ。
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コスタリカか参院裏かというところかな。
なんらかの待遇を与えられればいつでも自民党に戻るはずであったこの人をまさに今の時期に中川大先生が急転直下誘ったというところに注目したほうがいいだろうね。
要するに、猫の手も借りたい。徳田毅とおんなじ。混乱を招いても、目先の選挙です。
こっちは、徳田と違って、頑張っても思ったより票動かせないと思うけど。
村岡敏英氏が自民復党へ 中川幹事長の要請を受諾 秋田魁
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20070216e
村岡兼造元官房長官の二男・敏英氏(46)は15日、自民党本部で中川秀直幹事らと会談し、同党へ復党する意向を伝えた。事前に中川幹事長から要請を受けていた統一地方選、参院選本県選挙区への協力要請も受諾した。
敏英氏によると、中川幹事長から今月9日に電話で選挙協力の要請があったのを受け、同党本部幹事長室で15日、中川幹事長、茂木敏充筆頭副幹事長と会談した。
敏英氏は会談後、取材に対し「(中川幹事長から)『ぜひ自民党に戻って頑張ってもらいたい』と依頼され、『後援会も了解すると思うが、相談した上で、その方向でやりたい』と答えた」と話した。早ければ4月の統一地方選までに復党する意向だ。
敏英氏は17年1月、支持者約200人とともに自民党を離党。同9月の衆院選秋田3区に無所属で立候補したが落選。次期衆院選に同選挙区から再度出馬する意欲を示している。
(2007/02/16 09:18 更新)
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>>3099
王手飛車取りで、王を逃がす。
混乱が起きても、民主に寝返られるよりはマシといったところでしょうか?
造反復党と似た形だと思います
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福岡2区で民主が保守系の若手候補を擁立すれば、山拓は間違いなく落選だろう。
変態騒動では保守層はそういう点では寛大だったが、
朝鮮擁護姿勢は保守層の離反を招いていると感じる。
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>>3099
これは県民から見ればどう映るでしょうか。
村岡息子を復党させない方が参院選では有利になったような気がします。
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>>3101
山崎氏に陳情をかなえる力があるかどうかがポイントでしょう。
保守層は陳情が第一です
>>3102
自民等支持層というのは陳情力を重んじるわけですから、自民等支持層の離反はないでしょう。
無党派層がどうでるか?
秋田のローカルな争点である「子育て税」なんかも勝敗を左右しそうです。
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なるほど〜。村岡が民主への協力を渋ったのは中川のお誘いがあったからか・・
コスタリカは色々ややこしいので3年後の参院裏でしょうかねぇ??
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将来的には自民の知事奪還にも絡んできそうだね。
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村岡復党は予想通り。京野ならびに秋田3区の民主支部の
動向、どこかの新聞に落ちてないですかねえ。
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>>3104
中川大先生の口約束という形でしょうから、まだそのへんは固まっていないんじゃないかと考えてます。
コスタリカはややこしいけど、郵政選挙をうまく消化できなかったところが多いので、また全国的にタガが外れてきてどうでもいいやという状態なのかもしれません。
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ネットで火ついた麻生人気…今度は菓子みやげ界も席巻
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_02/t2007021610.html
インターネットから火がついた麻生太郎外相(66)の人気が、菓子みやげ界をも席巻しつつある。麻生氏をモチーフにした「ちょい不良(ワル)オヤジ太郎ちゃん」シリーズ2種類が大ヒットの兆しを見せているのだ。支持率が落ちている安倍内閣で、「物言う外相」が希望の光となるか!?
「太郎ちゃん−」の発売元の菓子みやげ問屋「大藤」によると、アキバ発の「牛乳カステラ」(12月25日発売)が2月13日現在で(以下同)1万4836個を売り上げた。
さらに、2月6日から試験的に発売された新作・福岡発「暴れまがり明太子せんべい」は、主に福岡県内での発売にもかかわらず、あっという間に3900個を売り尽くし、販売店からの追加注文に追いつかない状況だというのだ。
同社製品としては、安倍晋三首相をモチーフにした「晋ちゃんまんじゅう」が31万箱を売り上げて“小泉越え”を果たし、昭恵夫人をモチーフにした「アッキーラッキークッキー」が4万2500個売れている。
大久保俊男社長は「麻生氏には今後の期待もあって、コンスタントに売れる予感がします。『晋ちゃん』などに比べ、1日に生産できる商品量や販売店の数が圧倒的に少ないのですが、たぶん『アッキー』を抜くでしょう」と手応えを語る。
ちなみに、佐藤ゆかり衆院議員をモチーフとした「ゆかりたんの岐阜改革物語」(鮎パイ)も、この2月5日に岐阜県内でひっそり発売されたが、1050個出荷し、15日現在、追加注文はきていない不人気ぶり。
酸いも甘いもかみ分ける麻生氏だが、お菓子の世界では「辛い」も「甘い」も制圧しそうな勢いだ。
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村岡を民主と組ませて、
自民は新しいと訴えたほうが票が伸びた気がします。
でもそこまで自民に余裕がないのかもしれません。
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>>3109
民主を利用して村岡を落としてた御法川が
それいったらお笑いですけど、選挙は勝てば官軍、
まして過疎地の3区ですから笑えない。
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>>3106
某耳デカ女優@オスカーみたいなキャラだとは知りませんでした(微苦笑)
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私、アメリカの映画界に詳しくなくてオスカー賞を誰が取ったかとか
よく知らないんですが、最近のアメ女優に耳がチャームポイントの
人っていましたっけ?
93年以降の(笹山登美雄を絡めた)御法川家と村岡家の動きを見ると
今回の帰結は普通の人は予想できたと思うのですが。
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忠誠心?がありすぎるのも問題だと思いますが・・・大先生の場合はベクトルの向きがずれているような気も。
参院選の候補者選びでは各地でひと悶着を起こしているし野党に1議席でも負けたら詰め腹を切らされる事になりそう。
<中川自民幹事長>「忠誠心なき閣僚は去れ」講演で苦言呈す
2月18日19時50分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070218-00000038-mai-pol
「安倍晋三首相が(閣議で)入室したときに起立できない、私語を慎めない政治家は美しい国づくり内閣にふさわしくない」。自民党の中川秀直幹事長は18日、仙台市で講演し、異例の厳しい表現で政権内の緊張感欠如に苦言を呈した。
中川氏は「閣僚、官僚のスタッフには首相に対して絶対的な忠誠、自己犠牲の精神が求められる。首相の当選回数や、かつて仲良しグループだったかどうかは関係ない」と強調した。
閣僚の相次ぐ失言や、正副官房長官、首相補佐官らの連携不足が首相の指導力発揮を妨げているとの党内の懸念を代弁した形だが、中川氏のボルテージは上がる一方。「自分が目立つことを最優先する政治家や、野党の追及が怖くて改革を進められない政治家は、内閣・首相官邸から去るべきだ。首相を先頭に一糸乱れぬ団結で最高峰を目指すべきだ」とぶち上げた。【大場伸也】
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かねてより、中川秀直大先生が総理大臣をやればいいじゃねえかと主張しております。
そしたら、美しい国の民として総理大臣を尊崇したやもしれません。中川大先生の表現力は安倍ちゃん総理を遥かに凌駕しますから。
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中川秀直が総理なら美しい国には絶対ならないと思うね。
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中川大先生が総理のほうが国会は面白そうだなぁ。支持はしないけど(w
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>>3112
後者についてですが、(笹山登美雄を絡めた)御法川家と村岡家の動きを見ると、
今後どうなると思われますか? コスタリカ方式でしょうか?
政界史についての知識がないので、普通レベルの予想が立てられなかったのかもしれないです。
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>>3116
中川総理がこれを言ったら、超カッコイイと思いますよ。
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かねてよりの片言丸さんの持論ですよねぇ>中川総理論
それぞおれ具体的には誰を念頭においてるんでしょうかね?>自分が目立つことを最優先する政治家や、野党の追及が怖くて改革を進められない政治家は、内閣・首相官邸から去るべきだ
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それぞれ、というふうには挙げにくいですが(閣議の際の態度は知りませんし)、
中川先生のおっしゃることですと、塩崎(目立ちたがり?とりあえず中川にかなりバカにされてる)、久間(目立ちたがりで余計なことを言う)、麻生(とりあえず目立ちたがり)、伊吹(省を代表して再生会議と対立)、あとは柳澤と松岡が入るかどうか?
同派だが、下村と世耕のことはどう思ってるんだろうなぁ。山谷を含め、「目立ちたがり」つけて構わない感もあるが。
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目立ちたがり屋ばかりですね〜笑
中川が塩崎をバカにしているとは??なんかありました?どの辺がバカにされてるんでしょうか?
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>>3121
お前ら何やってるんだ、というような、以下の記事とか。愛知の新人議員と似たような扱いです。
今回の発言もまず第一に塩崎に向けられたものだと思いました。仲良しがどうたらいうのは。
「党高官低」顕著に 閣僚失言 幹事長が官房長官を注意
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070131/skk070131000.htm
自民党の中川秀直幹事長は30日、塩崎恭久官房長官らを国会内の幹事長室に呼び、相次ぐ閣僚の問題発言を厳重に注意した。閣内のまとめ役である官房長官が幹事長に呼びつけられ、叱責(しっせき)されるのは異例。「党高官低」を強く印象付けた格好で、安倍晋三首相が目指す官邸主導への風当たりは厳しさを増している。(斉藤太郎)
「女性の人格を傷つける発言や、法案の扱いで立場をわきまえないような発言はよくない」。中川氏は塩崎氏と下村博文官房副長官に厳しい表情で諭した。塩崎氏は「首相と閣僚に心して伝えます」、下村氏は「分かりました」と語るのみだった。
中川氏の念頭にあるのは、柳沢伯夫厚生労働相が女性を「(子供を)産む機械」だとした発言や、下村氏が教育改革関連3法案の今国会成立にこだわらない考えを示したことだ。柳沢氏の発言に対し、自民党の山中●子女性局長は党役員連絡会で「全国の女性党員や支持者が一生懸命、選挙区を支えている。このような発言をしてもらっては困る」と強調。本人の陳謝をよそに、与党からも批判が強まっている。
この日の自民党総務会では、米国のイラク開戦を批判した久間章生防衛相の発言もやり玉に挙がった。加藤紘一元幹事長が「(開戦批判は)米国の常識だ。とやかく言う方がおかしい」と擁護したのに対し、大野功統元防衛庁長官は「イラク戦争を評価し、イラク戦争での自衛隊の役割を評価してほしい」と反論した。
与党が政府に対して強い姿勢を示す背景には、夏の参院選を控えて会期延長が困難な上、4月の統一地方選期間中は休戦状態となる今国会の特殊事情もある。審議日程が窮屈にならざるを得ない中、閣僚が自ら野党に攻撃材料を与えてしまっては、憲法改正の手続き法である国民投票法案や教育改革関連3法案など重要法案の成立がままならない。
すでに、与党の意向を受け入れる形で、一部事務職の労働時間規制を除外する「ホワイトカラー・エグゼンプション」制度(自己管理型労働制)導入は今国会の法案提出を断念。共謀罪を新設する組織犯罪処罰法改正案も今国会での成立が困難になっている。教育改革関連法案でも、ゆとり教育見直しへの慎重論が残る与党との調整が難航することも予想される。
小泉純一郎前首相は独特の個性で「抵抗勢力との戦い」という構図を描き、世論の支持を力に官邸主導を進めてきた。安倍首相は「組織プレーでの政策遂行を目指す」(周辺)考えだったが、閣僚らの問題発言もあって与党に押されっ放しだ。
首相は30日、閣僚懇談会で「各閣僚は発言には十分に意を用いるようにしてほしい」と注意を促したが、官邸主導を確立するにはまだまだ時間がかかりそうだ。
●=火へんに華
(2007/01/31 08:10)
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なるほど。豪腕ですねぇ〜。中川幹事長は森がおしこんだ記憶がありますけどあってましたっけ?
中川幹事長が重しになってるのは確かだし安倍は鬱陶しく思ってるかも知れないけど安倍政権の空中分解を抑えてるかもしれませんねぇ。
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内閣から去れってのはこの際内閣改造しろと恫喝して閣内の人心を引き締めてるんですかねぇ?
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>>3123
安倍が総裁になるまでに安倍の経済政策を固めていったのは中川なので、重要ポストにつくのは当たり前のことだったんですが、麻生を競り落として幹事長をゲットしたのは森・中川のタッグの成果だったということで。
>>3124
内閣改造しろというのとは違うと見ています。
中川は、よく「安倍総理の決断で」みたいなことを殊更に言いますけど、そういう感じでお前ら閣僚もリーダー安倍に自ら従っていけ、ということじゃないかなぁ。
閣議のときも、仮に彼に威厳がないとしても、閣僚は自ら威厳を感じる努力をして振舞えというような。
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>>3125
土曜日のブロードキャスターあたりで「起立しない閣僚」とかVTRで抜きそう。
支持率下げ基調が鈍化はしつつありますが、止まりません。このペースが続くと、参院選時には内閣支持率30%台割れです。そこまでいったら、さすがに一人区負け越しもあり得そう。そうなれば、「総理除いて人心一新」か「総理含めて人心一新」のどちらかになりそうだが、今国会、「ベタなぎ」で終わったら、下げ基調がどんなに回復しても横ばい止まりでしょう。民主に大失点がなければ(何かしでかしそうだけど)。
あと、ここ最近の無党派増加傾向は、選挙前にまず自分を白紙にしてどっちに動くか決める(当たり前のこと書いているな、俺)の表れでしょう。
私は、これをリセット現象と勝手に呼んでいる。ということで、郵政解散時の「無党派=自民色」的なものはリセットされつつある。
内閣支持率37%、不支持40%と逆転 本社世論調査
http://www.asahi.com/politics/update/0219/015.html
朝日新聞社が17、18の両日実施した全国世論調査(電話)によると、安倍内閣の支持率は37%、不支持率は40%で、支持と不支持が初めて逆転した。就任以来の首相の仕事ぶりを「期待外れだ」とする見方が4割近くにのぼり、今国会の焦点である格差問題への取り組みを「評価しない」は半数を超えた。自民支持率も29%と1年10カ月ぶりに3割を切っており、内閣からも、自民からも離反しつつある有権者の姿が浮かぶ。
支持率63%の高人気で発足した安倍内閣だが、その後、支持の低下が止まらず、発足5カ月で不支持が支持を上回った。
支持は女性(39%)が男性(36%)を上回る傾向が続くが、今回、女性の支持が初めて40%を切った。1月の前回調査と同様、20〜50代の各年代で不支持が支持を上回っているが、今回は、60代の支持が前回の49%から38%に下がり、不支持(36%)と伯仲したのが特徴だ。
支持低落の背景には、期待外れ感がありそうだ。これまでの仕事ぶりをどう思うかと聞いたところ、「期待外れだ」が37%で最も多く、「もともと期待していない」32%、「期待通りだ」25%、「期待以上だ」1%だった。
政策面の不満も強い。与野党が対立する格差問題をめぐり、首相は「再チャレンジ」支援や「成長力底上げ」戦略を打ち出しているが、こうした取り組みを「評価する」は21%にとどまり、「評価しない」は54%だった。自民支持層でも「評価する」38%と「評価しない」36%で見方が二分した。
北朝鮮の核問題に関する6者協議で、北朝鮮へのエネルギー支援が決まったことについては、「評価しない」が56%、「評価する」が31%と否定的な見方が強かった。
対照的に、拉致問題が前進しなければ、日本は北朝鮮へのエネルギー支援をしないと明言する安倍首相の姿勢は「評価する」が81%と大勢を占めた。内閣支持層では88%、不支持層でも78%が「評価する」と答えた。不人気に悩む首相だが、拉致重視の姿勢は支持されているようだ。
自民支持率は29%と前回の32%から低下。民主支持率も13%と前回の16%から下がった。無党派層は前回の45%から51%に増えた。自民支持率の30%割れは郵政民営化で党内が分裂していた05年4月以来。無党派層が半数を超えたのもその時以来で、夏の参院選を前に政党離れが目立つ。
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「沖縄疑惑」の様相。経世会はもっと上手くやってたってことでしょうか。
では、予算がついたら、誰が潤っていたんでしょう??
尾身財務相、予算要求を指南か 沖縄大学院大構想
http://www.asahi.com/politics/update/0219/014.html
沖縄担当相だった01年に沖縄科学技術大学院大学構想を提唱した尾身財務相が、この大学を建設・運営する独立行政法人側に「強い予算要求があれば、大きな予算が確保される可能性が高い」と伝えていたとする内閣府の資料が19日公表された。伝えた時期は不明だが、昨年9月下旬の財務相就任の後であれば、予算の編成・査定の責任者が個別の案件に関し、自ら提唱した事業を進める側に要求を「指南」したことになる。尾身財務相はこうした内容を否定している。
19日の衆院予算委員会で馬淵澄夫氏(民主)の求めで、内閣府が昨年10月24日夜に開かれた独立行政法人・沖縄科学技術研究基盤整備機構の運営委員会(BOG)による電話会議の概要をまとめた資料を公表した。
それによると、ある委員が尾身財務相からの情報だとして「来年度予算の確保に向けて、BOGからの強い要求があればより大きな予算が確保される可能性が高い。特に円滑な施設整備に向けて、施設予算についてはプライオリティー(優先順位)が高い」と紹介している。
この大学関連の07年度の当初予算案は87.3億円と前年度より10.3億円増えた。うち建設に充てられる大学施設整備費は44.2億円と同8.9億円増加している。
尾身氏は19日の衆院予算委で「財務相就任以来、予算要求の具体的内容などについて、BOGのメンバーにアドバイスなどをしたことは一切ない」と関与を否定した。
運営委員会は、国内外のノーベル賞受賞の科学者などで構成され、機構の運営を監視する一方、業務についても意見を言う。機構は内閣府所管で、会議に内閣府の職員が出席することもあるという。内閣府によると、この電話会議には職員が出ておらず、出席者から聞き取った内容を資料にまとめたという。
高市沖縄担当相は19日、「内閣府の職員が参加委員から聞き出したもので、内容が正しい、正しくないとも言えない」と語った。
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またなんか云ったみたいw
「労働時間だけが売り物」発言を削除へ 柳沢厚労相
http://www.asahi.com/job/news/TKY200702190172.html
2007年02月19日12時59分
柳沢厚生労働相は19日の衆院予算委員会で、生産現場で働く労働者について「労働時間だけが売り物」などと15日の参院厚生労働委員会で発言したことについて「発言全体を見ていただければ誤解が生じるとは思わないが、『だけ』という言葉はある人々を傷つけるのではないか、という指摘なので相談したい」と述べ、議事録削除を申し出る考えを示した。川内博史氏(民主)の質問に答えた。
柳沢氏は15日の参院厚労委で「工場労働というか、ベルトコンベヤーの仕事、労働時間だけが売り物です、というようなところ」と述べていた。
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>>3126
私の予想では、まだ1人区自民党がリードしてますが、それ割っちゃうとなぁ。
私は、3月の各社支持率で回復するかどうか、しなければ統一地方選・補選で無理矢理躍進ムードを捏造(?)してくる民主党に呑まれる可能性が高いと見ています。
でも、2月〜3月というのは、安倍政権挽回のためには絶好の時期でもあります。
ずっと前から私は安倍本人には全く期待していないんで、周囲がどう纏まるか、どういう出来事が起きるか、ですね。
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明日発売の「週刊朝日」3/2号から
・大西宏幸大阪市議が中馬弘毅元行革相に離党勧告、地方選混乱のウラに墓の恨み
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>>3126>>3129
研究室の後輩で結構政治を語れるのがいるんですけど(けど議員板オタク的要素は全くないw),彼と話ししてて,このままずるずると行かないようにするには内閣改造か拉致ぐらいしかないのではないか。で,拉致は今のところの国際政治状況では難しそうであると云う認識で一致した。なんか仕掛けて来ると思うんですけど。
予算案あがるのっていつですかね?統一地方選前は日程的に無理そうかと思うので,統一地方選敗北を期に人心一新で立て直しで問題閣僚一掃図ったりするんでは?
もちろん今の陣容のまま一丸となって安倍内閣的にいければいいんでしょうし,今すぐ改造しろとは誰も思ってないと思うんですけど(今は一丸となる為の喝入れを中川とかが頑張ってる段階),このまま敗色濃厚なまま参院選に突入しそうだとなると一時的に清新な面子を揃えて支持率底上げしてメッキ剥がれない内にっていう考えも出てくるのでは?
>>3130
遂に中馬を落選させられる日がやってきましたかねぇ。。
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>>3132の続き部分(後半部分)
政治学者の丸山真男氏は、戦前日本の権力のあり方に関し「日本の『重臣』其他上層部の『自由主義者』たちは天皇及び彼ら自身に政治的責任が帰するのを恐れて、つとめて天皇の絶対主義的側面を抜きとり、反対に軍部や右翼勢力は天皇の権威を『擁し』て自己の恣意(しい)を貫こうとして、盛に神権説をふりまわした。こうして天皇は一方で絶対君主としてのカリスマを喪失するともに、他方立憲君主としての国民的親近性をも希薄にして行った」と分析。老若2人の愛人それぞれに黒髪と白髪を抜かれた男のイソップ寓話(ぐうわ)を引いて「天皇制を禿頭(とくとう)にしたのはほかならぬその忠臣たちであった」と書いた(「現代政治の思想と行動」)。リーダーの首相をはさみ、参院選の責任を負うべき党幹部と、首相の権威を背景に動く官邸スタッフに、どこか重なるようにもみえる。
総裁選での論功行賞の色彩の濃い人事を含め、政権運営の責任を負うのは首相本人。中川秀直幹事長が「マシンガンのように安倍節をさく裂させ、気合に満ちた答弁を連日やっている」と評する最近の国会答弁を、首相周辺は「吹っ切れたのでは」と説明する。かつて死に至る床で「死に物狂いでやれ、そうすれば道は開ける」と語りかけたのは父、安倍晋太郎元外相だ。
総理総裁のいすに座ることのかなわなかった父は「おれも甘いところがあるけれど、晋三もおれに輪をかけたようなところがあるからな」とも語っていたという。首相は父の死の翌々年の1995年、追悼文集「安倍晋太郎 輝かしき政治生涯」に「父とは…」と題する一文を寄せた。「非常識なまでの優しさが父にはあった。こうした優しさが政界ではあるいは弱点となったかもしれないが、この強さと優しさ抜きには父の存在は考えられない。(中略)時には甘すぎると言われながらも、生き方を変えずに突き進んだ歳月であった。(中略)父が示した強さと優しさを、受け継いで行くことが使命であると思う」
安倍首相の最大の壁は、もしかしたら、この優し過ぎる性格なのかもしれない。政界での「甘さ」を自覚していた父なら、今のわが子にどんな言葉をかけるだろうか。
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憲法改正は自民党が50年以上国民に約束してきた問題だ。
国家の基本でもある。
それを真っ直ぐに訴えるのは政治家として正道だ。
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毎度思うんですけど改めて片言丸さんの情報蒐集能力と論評の的確さに舌を巻きます。
まぁこれをいってしまうと身も蓋も無いんですけど兎に角頭の出来が悪い安倍ちゃんにはちょいと首相の荷は重すぎるのかも知れません。
一生懸命フォローしようとしている日経の記者も書いてる途中から頭悪くなったか?w
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>>3134
明確に争点にする意図がないのであれば、公約の幾つ目かに「憲法改正議論を推進する」って入れるんでいいんでしょうけどね。
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>>「憲法には指一本触れちゃいけないという時代が長い間あったじゃないですか」。
「郵政には指一本触れちゃいけないという時代が長い間あったじゃないですか」。
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中川幹事長苦言 首相官邸も神経とがらせ…指導力問われ
2月20日10時21分配信 毎日新聞
安倍内閣に緊張感がないという自民党・中川秀直幹事長の苦言に、首相官邸は神経をとがらせている。
中川氏の指摘通り、閣議で安倍晋三首相が入室しても、閣僚たちはおしゃべりに夢中で起立するのが遅れ、着席してからも私語が続くのは毎度の光景だが、内閣が教育問題で言う「学級崩壊」の状態では、首相の指導力が問われ、「ダメ教師」のらく印を押されかねないからだ。
首相は19日、官邸で中川発言の真意を記者団から聞かれ「それは中川幹事長に聞いて下さい。心配をしていただく必要はない」と機嫌を損ねた。
ある政府筋も「大体、幹事長は閣議に入っていないのに、政府内の文句を言われるのはご苦労なことだ」と不快感を隠し切れないようだった。
ただ、小泉前政権時の閣議と比べると、確かに緊張感が欠けていると言われて否定できない面もあるようだ。
中川氏には、こうした基本的な規範の緩みが閣僚の相次ぐ失言、官邸内の連携不足につながっているとの不満がある。
この日の政府・与党連絡会議でも、中川氏は首相を前に「政府与党の足並みが乱れていると言われないように」と忠告。
4月に統一地方選、7月の参院選を控え、与党内のいら立ちは高まっている。
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>>3134
やお的自民党小史
① 1955〜1959 ポスト吉田時代(創成期)
② 1960〜1972 池田・佐藤時代(黄金期)
③ 1972〜1986 田中時代
④ 1987〜1993 金丸・竹下時代
⑤ 1994〜2000 竹下時代
⑥ 2000〜2005 竹下後継戦争期
⑦ 2006〜
50年間の改憲を考えると、そこには、「軽武装・従属」の「吉田路線」がある。
①②の時期における「保守」「右翼」路線というのは、「重武装・独立」路線であった。
つまり、この時期の改憲の目的とは、戦前回帰的、反吉田的色彩のものであった。
③の時期を経て、この構造に変化が生じる。
④以降の時期、とりわけ⑤の後半からの改憲は、「重武装・従属」を目的とするものになる。
つまり、吉田路線強化である。
50年間の改憲ではあるが、その変質にも注目しなければならない。
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安倍首相の求心力が高まり、中川幹事長の求心力が落ちたりしてね。とはいえ、閣僚でもなんでもない片言丸氏ですら「安倍」「中川大幹事長」と呼んでますので、まあ、いいんじゃないの親しみがあって。
話は脱線するが、最近、どうも塩崎官房長官が中条きよしに見えて仕方がない。役人怒鳴れば叱られる、(会見で)小走りしてもいけない〜〜♪
閣議:私語やめ起立 幹事長発言には反発の声
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070221k0000m010065000c.html
政府は20日、国会内で閣議を開いたが、この日は安倍晋三首相が入室すると閣僚たちはいっせいに私語をやめ、立ち上がり「おはようございます」とあいさつした。一方で、中川秀直・自民党幹事長から忠誠心を疑問視されたことには記者会見などで不満や反発の声が相次いだ。
塩崎恭久官房長官は「いつものようにやらせていただきました」と閣議後の記者会見で述べたが、これまでと違う緊張感が漂っていたのは明らか。久間章生防衛相は「(中川氏の発言は)いい刺激になったんじゃないか」と語った。
一方で各閣僚は、中川氏から首相への忠誠心の欠如を指摘されたことについては「忠誠心を欠くことはない」(長勢甚遠法相)などと一斉に反論。中川氏に対して「一種の親心だと思うが、うるさく感じることもある」(渡辺喜美行政改革担当相)、「意図がよく分かんない。(首相の求心力が)落ちていると思ったことはない」(麻生太郎外相)など、神経を逆なでされた様子がありあり。「首相になったらお友達ではない。線を引かなきゃいけないという警鐘を鳴らしたのではないか」(甘利明経済産業相)との理解派は少数だった。
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小沢公表関連の各社社説
共同系列
与党・閣僚の公表を要求
土地取得の是非は国民が判断
朝日・毎日・産経
与党・閣僚の公表を要求
土地取得の妥当性に疑義
読売
与党・閣僚の公表要求なし
参院副議長の問題を追及
読売だけが、色合いの違うものとなっています。
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>>3140
大幹事長ではなく、大先生です。うんこ首相のもとで幹事長やっても大幹事長にはなれません。目指せ大宰相。
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下痢で悩んでいる人を馬鹿にしてんじゃねえぞ
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>>3140
中川の一言で閣僚が背筋伸ばして直立してるのだから中川の株が上がって安部の格が下がったようにしか見えないなぁ。。
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>>3140>>3142>>3144
ブーメランのようです。
今日にでも、一新会の面々を東広島に派遣しましょう
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070222/skk070222003.htm
「自宅も財団法人が所有」 菅氏が中川氏を批判
民主党の菅直人代表代行は22日の記者会見で、中川秀直自民党幹事長の地元事務所や自宅(広島県東広島市)について
「中川氏が理事長の財団法人が所有している。基本的に財団は(公益法人で税制上の優遇措置などがあり)個人の後援会などに使うべきでないとされるが、敷地内に財団の金で自宅まで建てている」と批判した。
この財団について、菅氏は中川氏の義父が昭和36年に自らの土地を寄付し設立したと指摘。
「(義父が)亡くなった時に相続税を払ったのか。しっかり説明してもらわないといけない」と述べ、経緯を含めて明らかにするよう求めた。
これに対し、中川氏は記者団に、財団に家賃を払って使用しており法的、道義的に問題がないとの認識を強調。
義父が所有していた土地と建物を財団法人に寄付し、公民館のように地域で使われてきた経緯を説明し、
「個人所有ではなく相続税は払っていないが、財団法人が解散すれば公共に帰するので、小沢一郎民主党代表の不動産とはまったく違う」と反論した。
(2007/02/22 20:40)
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忠誠心なき幹事長は、執行部を去れ!
幹事長には絶対的忠誠心が求められる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000022-san-pol
参院選 自民が選対 造反衛藤氏を復党・公認
■落選組初 首相、幹事長に指示
自民党は22日、7月の参院選に向け選挙対策本部(本部長・安倍晋三総裁)を設置した。これに先立ち、安倍首相は党本部で中川秀直幹事長と会談、郵政民営化をめぐって造反し、一昨年の衆院選で落選した衛藤晟一前衆院議員を復党させ、参院比例代表の公認候補とするよう指示した。月内にも正式決定する。昨年、郵政造反組を復党させたことをきっかけに内閣支持率が急落したため、中川氏は衛藤氏の復党に消極的だったが、首相は「これ以上先送りはできない」と判断した。
郵政造反組で落選した前衆院議員の復党は衛藤氏が初めてになる。党内には造反組復党に積極的な安倍首相の政治姿勢について「小泉純一郎前首相の改革路線から離れつつある」(中堅)と懸念する勢力も少なくなく、首相の決断は、今後の政権運営に流動的な要素を加えそうだ。
衛藤氏は、首相にとって初当選以来の「親友」で、歴史問題や社会保障問題などで首相の相談役ともいえる存在だったが、郵政民営化の是非をめぐり、首相とたもとを分かつ形になった。
複数の関係筋によると、衛藤氏は安倍政権発足を受けて参院選への転出を模索。党執行部に復党を求めていたが、中川氏は拒否した。昨年末には石原伸晃幹事長代理、谷津義男選対総本部長らと協議し、復党させない方針を決めていた。
これに対し、首相は1月初旬、中川氏に落選組の復党を再検討するよう要請。中川氏は今月9日、同じ造反組で参院岐阜選挙区に無所属で出馬する藤井孝男元運輸相の推薦を決めたが、衛藤氏は先送りにした。
中川氏が衛藤氏復党に慎重だったのは、復党問題を蒸し返したくなかっただけでなく、衛藤氏の地元・大分の公明党が「選挙区は自民、比例は公明」とのバーター協力ができなくなると強い懸念を表明していたことが大きいとされる。
このため、首相は「自ら乗り出さなければ解決しない」と判断。首相は、中川氏の「絶対的な忠誠心のない閣僚は去るべきだ」(18日、仙台市)との発言を逆手にとって、自民党総裁として幹事長に強権を発動したといえる。
首相は周囲に「郵政民営化はすでに終わったことだ。政権にとって必要な人材を公認するのは当然で、政治家の信義の問題だ。支持率は関係ない」と語ったという。これまで首相は党運営は幹事長らに任せていたが、今後は難航する参院選候補者選考にも直接関与する可能性も出てきた。
最終更新:2月23日8時0分
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>>3146
安倍のお友達には郵政造反組が多かったもんなぁ。。
安倍と小泉の訣別とかあるのかね?小泉も造反組みを粛清したかった訳ではなく無党派を騙して圧勝したかっただけだからそれ程問題とはしないか?
しかし大分の民主はこれで衛藤を擁立という選択肢も消えてどうするんだ?
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>>3146
安倍ちゃんにブーメランされてるな。
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オフィスマツナガに掲載されたとき、これはヤバネタだと思ってしっかりローカル保存しておいたんですが、
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1072.html ここに転載されてましたね。残念。
毎日新聞記者、糸川議員との取材録音を第三者に渡す
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070223it13.htm?from=top
国民新党の糸川正晃衆院議員(32)が国会質問を巡り脅迫された事件に関連し、毎日新聞東京本社社会部の大平誠記者(41)が昨年、糸川議員を取材した際にやりとりを録音したICレコーダーを、無断で「取材協力者」に渡していたことが23日、明らかになった。
録音内容をもとにしたメモがインターネット上の複数サイトに掲載された。毎日新聞は同日、糸川議員側に謝罪するとともに、大平記者を東京本社代表室付に異動させた。今後、社内調査のうえ厳正に処分するとしている。
毎日新聞によると、大平記者は昨年4月5日、議員会館で糸川議員と面会。一対一で1時間余りにわたり糸川議員が福井市内で脅迫された経緯を取材した。大平記者は翌5月、やりとりを録音したICレコーダーを、都内のホテルで取材協力者に手渡したという。
毎日新聞は、取材協力者の身元については、取材源の秘匿を理由に明かしていない。大平記者と取材協力者との間に金銭の授受などはなかったという。
今年1月、録音内容のメモがネット上に流出しているのを糸川議員側が見つけ、大平記者に指摘。最初に掲載されたメモは大平記者の依頼で同月中に削除されたが、少なくとも2か所のサイトに転載され、現在も閲覧可能となっている。
大平記者は一連の経緯について上司に報告しなかったが、産経新聞が今月22日に毎日新聞に問い合わせて発覚。大平記者は社内調査に対し、「取材協力者とは長いつきあいで信頼関係があり、頼まれたので渡した」と事実関係を認めた。
毎日新聞は昨年1月、東京・南青山の土地取引を巡る疑惑を巡り「米ファンド子会社 組関係者に手数料」とする大平記者らの署名記事を掲載。糸川議員は昨年2月の衆院予算委員会で、この記事を示しながら質問した。この質問に絡み糸川議員を脅したとして、警視庁は今月22日、暴力行為等処罰法違反の疑いで前滋賀県草津市長ら2人を逮捕している。
糸川議員は「(漏えいが)事実だとすれば非常に残念だ。マスコミのみなさんが守るべき最後の一線を越えてしまうと、話せることも話せなくなってしまう」と話している。
伊藤芳明・毎日新聞東京本社編集局長の話「取材した素材を相手の了解なく第三者に渡した行為は、取材先との信頼関係を失い、記者倫理に外れる行為で決して許されません。糸川議員をはじめ、ご迷惑をかけた方々に深くおわびします」
(2007年2月23日20時20分 読売新聞)
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>>3145
中川氏に(反論できっちり)受け止められて逆に投げ返されてませんか?
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>>3150
中川も問題ないことで騒いでたわけだからね
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造反・衛藤氏の自民復党容認へ=「国造りの方向」同じ−安倍首相
時事通信
安倍晋三首相は23日夕、郵政民営化に造反して一昨年の衆院選で落選した衛藤晟一氏の自民党への復党について
「衛藤氏は基本的に同じ考え方、方向性を持っている。国造りを一緒にしていきたいという人に加わってもらうのは、わたしは当然だろうと思う」と述べ、容認する意向を表明した。これに関し首相周辺は「参院選を考えると今が復党のぎりぎりのタイミングだ」と語った。
衛藤氏は夏の参院選比例代表に同党からの出馬を求めている。
首相の発言は、同氏の復党を認めた上で、参院選に公認候補として擁立する意向を示唆したものとみられる。
ただ、公明党は同氏の復党に反対しており、復党が決まれば両党の選挙協力に影響が出るのは必至だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000139-jij-pol
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<森元首相>若手閣僚や首相官邸スタッフを批判
毎日新聞
森喜朗元首相は23日夜、東京都八王子市で講演し
「内閣を見ていて若い人たちが何をやっているのかさっぱりわからない」と述べ、若手閣僚や首相官邸スタッフを批判した。そのうえで「派閥から応援されずに閣僚になった人がほとんどだからみんなの応援態勢がない」と指摘。
「安倍さん(晋三首相)は人がよく、素直な子だから(党総裁選で)功労のあった人をみんな拾い上げる」と、
論功行賞人事に問題があったとの認識を示した。
さらに、自民党内情勢について「安倍さんに媚(こ)びをうって閣僚になって『やりたければ勝手にやれよ』という冷めた雰囲気がある」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000166-mai-pol
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>>3149-3150
”大”幹事長の中川(女)氏の見事なブーメランぶりに座布団一枚!
この調子だといろいろやらかしてくれそうで楽しみです。
まぁ、反論とは言え脱税?(節税)は認めているから
小沢氏の件と相打ちかなぁ?まぁそんなことでへこたれてたら
我らが秀ちゃんではないので頑張って欲しいですね
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>>3149
この取材メモ、凄い内容ですな…
中川大先生ダークすぎる。
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>>3149
これ凄すぎるね。ちょっと言葉が出ない。糸川ガンバレと素直に声援を送ります。
本筋と関係ないところ、「民主党でも河村みたいなバカ」(一部修正)というのは、本音が出てていいねえ。
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>>「民主党でも河村みたいなバカ」(一部修正)
いい意味の「馬鹿」にも、悪い意味の「馬鹿」にもとれます。
結局、政府資産の売却は河村氏がやれば妥当だけど、政府がやるのは黒いって話でしょ?
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衛藤氏復党は論外 首相を舛添氏が批判
自民党の舛添要一参院政審会長は24日朝のTBS番組で、
郵政造反組の衛藤晟一元厚生労働副大臣の復党を安倍晋三首相が容認する考えを示したことについて
「百害あって一利なし。論外だ。首相はぐらついちゃいけない」と強く批判した。
舛添氏は「参院は衆院で落選した人の姥捨山でも失業対策(の場)でもない。自公協力に影響を与える」と指摘。
さらに「(次は)平沼(赳夫元経済産業相)さんはどうか、となる。だから昨年、一気に(落選組も含めて復党を)やっておけばよかった」と苦言を呈した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20070224/20070224_004.shtml
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舛添要一は、言ってることは誤りではないけど、その発言が党にとってプラスになってるようには思えないです。
笹川尭と一緒で、まとまりの悪さを体現してしまっている。
衛藤だけ復帰というのはよくわからないところがあるし、この際、藤井・八代をそれぞれ公認にして問うていくほうがいいんじゃないだろうか。
安倍さんの支持の落し方を考えると、舵を切るなら思い切り明確に舵を切ったほうがいいかもしれない。一種の賭けになるが(支持率上昇のきっかけにも、下降速度を速めるきっかけにもなりうる)。
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>>3158
前回比例区で140万票、それも大量の無党派女性票を介護話で
獲ったと思われる舛添だけにそういう発言になってしまうのも
やむを得ずというところか(本人の選挙的に)
舛添は前回よりは得票減らすんでしょうけど当選は堅いでしょう。
(当落が全く分からないのが大仁田)
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経常経費は平均4000万円 麻生、安倍氏ら1億円超
安倍晋三内閣で閣僚、副大臣、政務官、首相補佐官を務める国会議員69人の政治団体の経常経費は、
政党支部と資金管理団体の合計で平均4000万円近くに上ることが24日、2005年分の政治資金収支報告書の集計で分かった。
内訳は政党支部が平均2763万円で、資金管理団体が平均1222万円(当時、資金管理団体がなかった5人を除く)。
領収書添付や明細記載が不要なため、虚偽記載の温床ともされる経常経費が、政党支部では資金管理団体の2・3倍の規模となる実態が判明した。
昨年末には、佐田玄一郎前行政改革担当相が経常経費などの不正処理を認め、辞任している。
議員の多くは資金管理団体のほか、自民、公明などの政党支部の代表にも就いており、経常経費の全体を把握するには政党支部分を合算することが必要となる。
政党支部と資金管理団体の経常経費の合計が最も多いのは、麻生太郎外相(1億1426万円)。
次いで遠藤利明文部科学副大臣(1億642万円)、松岡利勝農相(1億478万円)、安倍首相(1億4万円)、田村憲久総務副大臣(9502万円)で、4人が1億円以上を計上した。
最少は、谷口和史総務政務官(234万円)だった。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20070224/20070224_008.shtml
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>>3159
舛添・矢野は、青木の意思や考えを代弁しているんじゃないんでしょうかねえ。参院自民党のアドバルーン役みたいな感じで。と私は思っています。
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>>3163
私は、舛添のスタンスは青木に近いけど、発言自体は青木の意思を受けたものというよりは舛添独自の誇りから来てる面が大きいんじゃないかと思います。
かねてから、「俺は160万票取った男なんだ」という趣旨の発言をメディアで頻繁に行っており、そのうえ、安倍を相当バカにしてるようで。
舛添議員、衛藤氏復党に怒り爆発
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070225-161675.html
自民党の舛添要一参院政審会長(58)は24日、安倍晋三首相(52)が、郵政造反組で落選中の衛藤晟一元厚生労働副大臣(59)の復党を容認する考えを示したことについて「百害あって一利なし。論外だ。参院は衆院で落選した人の姥捨山(うばすてやま)でも失業対策(の場)でもない」と痛烈に批判した。舛添氏は、日刊スポーツの取材に「首相は自分で自分の首を絞めている。たまったもんじゃない」と、怒りをぶちまけた。
舛添氏はこの日早朝、TBSテレビの「みのもんたのサタデーずばッと」に出演。安倍首相が23日、「衛藤さんは基本的に同じ考え方、方向性を持っている。国造りを一緒にしていきたいという人に加わってもらうのは私は当然と思う」と衛藤氏の復党を容認する考えを示したことに、「百害あって一利なし。論外だ。首相はぐらついちゃいけない」と強く批判し「参院は衆院で落選した人の姥捨山でも失業対策でもない」と指摘した。
自民党は昨年12月、05年の総選挙で無所属で当選した郵政造反組の復党を認めたが、内閣支持率は下落し、衛藤氏ら落選組の復党は参院選後に先送りする方針だった。衛藤氏は参院選比例代表に立候補を希望している。
突然の“方向転換”に、柳沢伯夫厚労相(71)の「産む機械」発言での官邸の対応をめぐり「首相は裸の王様」と批判した舛添氏は黙っていなかった。番組出演後、日刊スポーツの取材に激しくまくし立てた。
舛添氏 衛藤氏の復党は説明がつかないし、友人だから復党させるなんて通用しない。無所属で出馬することもできるのに、郵政造反組が比例区に出るなんて国民が納得できると思うのか。首相は自分で自分の首を絞めている。今は最悪のタイミング。たまったもんじゃない。参院をばかにするなと言いたい。
自民党の中川秀直幹事長(63)は「忠誠心」を持ち出すなど党内の引き締めに躍起だが、舛添氏は意に介していない。
舛添氏 何を言われても関係ないし、気にしない。党ではなく、国民の方を向いて言っている。自民党の良心だ。言論封鎖するというのなら(自民党は)終わり。(私は)6年前の参院選では160万票、16人分取っている。仮に追放し、160万票がなくなったら安倍内閣は負けますよ、政権交代だ。(一連の発言は)無党派が流れていくのを食い止めていると思っている。
改選を控える舛添氏はこの日行われた都連の決起集会は「党のための仕事をしていた」と欠席した。「東京じゃなく、全国を走り回っているんだ」と話していた。
[2007年2月25日7時45分 紙面から]
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>>3155>>3156
中川土地転がし事件は続報が出てないところをみると、もう終息みたいですね。
問題も土地転がし自体から、取材朗詠に移り変わってますしね。
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>>3165
もともと土地転がしは問題の主部として扱われていたともいえないですし、中川が法にどのように抵触したかはっきりしない限り全国紙の報道になっていかないのは現状当然といえると思います。
法に抵触するかしないかは別として企業間取引の仲介に入る議員って少なくなさそうだし。終息どころか始まってさえいないという感じ。
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>>3166
純粋な企業間取引ではなく、国有地の払い下げ問題なので、明治以来の古典的な手口だとは思いますが。
中川はおろか、同席したとされる岩永・大野の秘書の名前も出てきません。
始まってさえいない上に、始まることもないといった感じでしょうか?
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>>3167
収賄とかそういうのは、通常この段階ではまだ事件化に程遠いし、全国紙ではまだかなり扱いにくいレベルでしょう。
性質としては悪質でも、検察が動かないのにマスコミだけが走ることはほとんどないし。
今回のは、脅したというところが事件化されているので、その線で岩永・大野の秘書にいくかもしれないけど。
あんまりブーメランとかそういうことじゃないんじゃないでしょうか。
広島の事務所の件のほうは、今後事務所経費関係について発言しにくくなる意味があるかもしれないけど。
そっちも事件化という問題じゃないし。
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>>3164
そこらへんは、経世会的な「阿吽の呼吸」が働いていると思います。舛添の図に乗っている面もあるでしょう。両方相まって、発言が出てくると思います。
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>>3169
それは吉田学校さんのおっしゃる通りかもしれません。
柳澤のときに注意を受けたはずですが、やりすぎを諌める程度の意味だった感じですね。
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>>3168
今回の件で、国有地払下げ等の国家資産の処分という話は出にくくなるでしょう。
郵政新会社関連株式の早期売却の話はどうなるのかな?
>>3170
候補者差し替え問題が再浮上してるのと関係はないんですかね?
幹事長が、「自発的判断」を求めているようですが
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>>3171
あぁ、公務員宿舎を中川先生主導でなんとかするみたいな話がありましたね・・・。
陣内に関しては、参院上層部も、本人の決断があればそれを尊重という段階でしょう。
だけど、(全国紙に載った分で)香川も高知も宮崎も、となると怒る。
なんだか結局どうやっても、安倍と中川先生が悪いんだということになりそうな予感。
きわめて扱いづらい。
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>>3172
公務員宿舎売却問題は、「公務員バッシングで選挙に勝てる」という発想の延長線上のものでしょう。
煙幕にもなって、一石二鳥かもしれませんが
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ポスト安倍は首相より若い世代 中川幹事長
2007年2月25日(日)19:26
「安倍首相にもお許しをいただいたので、何度でも確認する。(閣僚らは)忠誠と自己犠牲を、民意の代表である内閣総理大臣に尽くすべきだ」。
自民党の中川秀直幹事長は25日、兵庫県宝塚市での講演で、首相に対する閣僚の姿勢に再び注文をつけた。
中川氏は18日に同様の発言をして閣僚らから反発を招いたが、この日は閣僚らの忠誠について「真に改革推進のエンジンだ」と強調した。
中川氏はまた、「首相と同じ考え方の人たちは、現在どのような立場でも結集してもらわなければならない」と語り、衛藤晟一・前衆院議員を復党させる首相の意向を受け入れる考えを示唆。
さらに、安倍首相が2期6年の党総裁任期を務める前提で、「ポスト安倍」について「安倍さん世代以下の方々が担うだろう。私を含む上の世代に出番はない」と踏み込んだ。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/elex/K2007022501810.html
真意は、こんなところか?
安倍は6年やらせる。
麻生に総理はやらせない。
それがいやなら麻生は内閣から出て行け。
次期総理は安倍の下世代から、俺が選ぶ。
衛藤の復党は認めるが、平沼は復党したところで出番なんかない、というか作らせない。
参院は復党問題に口を出すな。
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中川大先生としては、参院選でやや負けて幹事長を退くことになっても、安倍だけは守りたいでしょうね。
その後の勢力図のこともありますし、プリンスを守れなかったことで名誉が失墜してしまいますから。
今回、安倍ちゃんが示した衛藤復党方針を中川先生が敷衍したことについて意外に思われた方がいるかもしれませんが、中川大先生としては安倍が示す大方針に逆らったことがないと思っているはずです。今回も、当然に安倍の言うことをなぞったことになります。
昨年の復党問題で中川先生を責める向きもありますが、あれは平沼復党による改革路線イメージの失墜を防止する懸命な手立てだったと思います。
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>>3175
平沼復党が分水嶺だったんでしょうか?
「改革」路線のイメージは失墜しなかったんでしょうか?
全員復党拒否か全員復党かの選択だったように思います。
秀直氏は「安倍の後見人」という看板が頼りなので、安倍と運命を共にするしかないでしょうね。
しかし、麻生氏に喧嘩を仕掛けることに、何のメリットがあるのかわかりませんね。
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首相著書「美しい国へ」、米・カナダで出版へ
2月25日3時13分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070225-00000501-yom-pol
安倍首相の著書「美しい国へ」の英語版が5月に米国とカナダで出版される。出版元のバーティカル社(米ニューヨーク州)は「日本の現職首相の著書が北米の書店に並ぶのは初めてではないか」としている。
英語版の題名は「Towards a Beautiful Country」(美しい国へ)で、「My vision for Japan」(私の日本観)がサブタイトルだ。首相が目指す国家像の「美しい国」は、「抽象的で外国語に翻訳しづらい」との指摘があったが、英語版の題名は首相側と同社が話し合って決めたという。
「美しい国へ」は、国内で約51万部出版され、中国や台湾、韓国でも現地語版の出版計画があるという。
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>>3176
結論がどうかという問題よりも、安倍ちゃんが説得力ある言葉で説明できるかどうかの問題だったと見ます。
安倍ちゃんは、小泉改革を引き継ぐというようなことをいって後継したわけだから、復党という結論が降ってきても、改革イメージを潰さない形で復党作業をやろうと中川先生が思うのは当然な面があります。
平沼を排除するというのは、基本的には好判断だったと思いますよ、当時としては。平沼が空気読めないことを言うのが確実でしたから。
ただ、そういう動きが総裁のリーダーシップと掛け離れたところで進み、最後ギリギリまで「幹事長にお任せしています」と言って恬淡と(?)していたところに問題があったのであって。
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伊吹氏、このたとえが好きなようです<食べ過ぎると。
失言癖のある人の特徴は、好きな言葉、たとえを使いたくて、無理やり話題に結びつけるところでしょうか?
失言は、政治には欠かせないスパイスですが、あんまり多すぎると、失言メタボリックみたいになり、悪影響が目立つ。
「日本は同質的な国」「人権メタボ」と文科相発言
http://www.asahi.com/politics/update/0225/010.html
伊吹文部科学相は25日、長崎県長与町で開かれた自民党長与支部大会で、「大和民族が日本の国を統治してきたことは歴史的に間違いない事実。極めて同質的な国」と発言した。「教育再生の現状と展望」と題して約600人を前に講演し、昨年12月に改正された教育基本法に触れて「悠久の歴史の中で、日本は日本人がずっと治めてきた」とも語った。
同法の前文に「公共の精神を尊び」という文言が加わったことについては、「日本がこれまで個人の立場を重視しすぎたため」と説明。人権をバターに例えて「栄養がある大切な食べ物だが、食べ過ぎれば日本社会は『人権メタボリック症候群』になる」と述べた。
86年には、当時の中曽根首相が「日本は単一民族」と発言し、アイヌ民族から抗議を受けた。
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>>3178
安倍政権は①思想信条系と②小泉残滓系が親藩・譜代。
②の大将格の秀直氏にすれば、①の人数が増えて欲しくないということでしょう。
パワーバランスを考慮した、単なる政局問題に思えますが
だいたい、安倍氏を立てる気のある人が、小泉氏の威を借りるようなマネはしないでしょう。
①を外して②を結集することが、秀直氏の戦略でしょう。
①の割合は亀井系の方に多く、出身母体の森派は②の割合が高いと思います。
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>>3180
話がずれていってますが、全員復党っていうようなやり方をとっていたにしても、安倍ちゃんが説得的な言葉で・態度で示さない限り、復党前後のいざこざは避けられなかったと思いますよ。
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ボタンの掛け違いの最初にして最大の間違いは幹事長を中川秀直にしてしまったことだろうな。
あの男は国会対策の補佐官ぐらいにしとくのが良かっただろう。
安倍氏も最近気づき始めたようだが・・・。
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>>3181
あの、中途半端な状況を説得力ある言葉で説明するのは、難しいかも
小泉氏レベルのペテン力がなければ、苦しい答弁になるのは、致し方ないかと
結論を待って表明しようとしたんでしょうけど、
その間に、「安倍の真意」なるものを賛成・反対両陣営がマスコミに流してたことが問題ですね。
「復党賛成」「復党反対」が交互に「安倍の真意」として出たために、ぐらついてる感じがあったんでしょう。
実態は、小泉残存勢力と安倍側近勢力との争いだったと思いますね。
その争いが長引いたのが原因で、グダグダした感じになったんだと思いますよ。
争いを収める役目の幹事長が、争いの火種だったわけで、批判は免れないかと思いますがね。
身を挺して安倍の守りに入るなら、結論はともかく、早期収集を優先すべきでした。
このへんが、政権当初から政局のポイントだったのではないかということです。
ただ、中間の麻生を批判することに、あまり意義は感じないですね。
選挙で負けた場合、閣僚をスケープゴートに逃げ切ろうという考えなのかもしれませんが。
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>>3183
>あの、中途半端な状況を説得力ある言葉で説明するのは、難しいかも
>小泉氏レベルのペテン力がなければ、苦しい答弁になるのは、致し方ないかと
並レベルのパフォーマーでは説明しづらいとは思いますが、それならそんなところで復党させなければよいわけで。
逆に、口下手だとしても彼なりに自信を持って復党させられる信念があるなら、それを説明し尽くせばいいのです。
もともとの大方針が曖昧でおかしいから、それを説明したりフォローしたりするのに無理が出ると思うんです。
麻生は、参院選負けて安倍下ろしが起こったときの一番手だと見てるんじゃないですか。
麻生は実際、そのタイミングを虎視眈々(支える形は取っているものの、隙あらば)という動きですし。
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>>3184
幹事長=中途半端な状況を招いてはいけなかった
総裁=中途半端ならば復党させてはならなかった
責任としては、こんなところでしょう。
>>麻生は、参院選負けて安倍下ろしが起こったときの一番手だと見てるんじゃないですか。
>>麻生は実際、そのタイミングを虎視眈々(支える形は取っているものの、隙あらば)という動きですし。
こういう、中間的な存在は抱き込んでおかなければいけないと思いますが。
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>>3185
あそこで幹事長が対輿論という意味で中途半端な状況を招かないことができたでしょうか? あの当時の安倍ちゃんを上に乗っけて。
中川先生の手腕を褒める意図があるんじゃなくて、あんな復党事業の担当させられてなおかつ改革イメージも維持(当時は「小泉安倍路線」を輿論の多くが信じていたので裏切れない)するのは、相当な難しさです。
麻生については、麻生がどこまで狙ってるかによるんじゃないでしょうか。私は詳しく知りませんが。
かたやAA連合やらいわれて持て囃されてますが、総裁候補としての麻生は今年が基本的に賞味期限ですから中川がその気炎を感じてるかもしれない。中川大先生は細やかな方ですから、過敏すぎるかもしれないけど。
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政治のダイナミズムは損得を超えてやるもんだ。
安倍さんは長老的な人材か中性的な人材を内閣のスポークスマン(官房長官ということではないよ)
として迎え入れたほうがいいかもな。対マスコミ・党内に向かって睨み(威圧的ということではなく)
が聞く大物をね。それで安倍氏の真意を説明する形を作らないと。
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>>3179
柳沢のより酷い発言な気がしますけど。
多様性を涵養しなければならない教育担当大臣がこれでは・・。
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<中川幹事長>衛藤氏復党容認で党内に批判 公明党も不快感
2月26日22時53分配信 毎日新聞
安倍晋三首相が郵政造反組の衛藤晟一前衆院議員(衆院大分1区で出馬し落選中)を今夏の参院選比例代表の公認候補とするため、自民復党を容認した問題で、与党内に批判が広がっている。中川秀直幹事長が首相から「忠誠心」発言を逆手に取られ、「参院選前は落選組の復党はない」としていた方針を転換したことへの説明責任を問う声も多い。昨年「現職・落選組一括復党」を唱えた参院自民党からは「昨年なぜ落選組を含めて一括して認めなかったのか」という声も上がっており、党内に火種を呼び込んだ格好だ。
「あなたは『(落選者の)復党は参院選が終わるまでない』と言っていたではないか」
自民党の笹川尭・党紀委員長は23日、中川幹事長から衛藤氏復党に向けた党紀委員会開催の準備を指示され、中川氏に激しくかみついた。
中川氏は25日の講演で「安倍首相と同じ考え方や方向性なら結集してもらわないといけない。一定の基礎的要件を満たす方なら、大事なのは過去よりも未来の改革への立ち位置だ」と衛藤氏復党を容認する意向を示した。昨年末、平沼赳夫元経済産業相に郵政民営化賛成への「踏み絵」を迫り、復党を拒否したのとは打って変わった対応だ。
中川氏の容認姿勢には「忠誠心なき閣僚は去れと言ったことが、首相の怒りをかって自分自身に返ってきている。面目丸つぶれ」(津島派幹部)との皮肉も出ている。
衛藤氏復党・公認に反発する公明党をおもんばかる声も強く、参院幹部の一人は「公明は、各選挙区で自民候補の支援をする見返りとして、比例での支援を求めていた。うまく話し合わないといけない」と語った。
公明党の北側一雄幹事長は26日、記者団に対し「長年積み重ねた信頼関係を崩すようなことがあってはならない。自民党に慎重な対応をお願いしたい」と述べ、衛藤氏比例擁立の本格化に不快感をあらわにした。
公明幹部が一様に衛藤氏公認に難色を示すのは、比例代表を全国7ブロックに分割して比例候補の確実な当選を目指すとともに、前回(04年)の862万票を超える過去最高得票を狙う公明党の障害になるからだ。【
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000115-mai-pol
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>>3186>>3189
中川氏の忠誠心発言は,閣内に忠誠心がないことを前提としないと出てこない発言だから安倍ちゃんを一番バカにしてたのは実は中川@女だったという事になりますね〜。
表だってバカにされた安倍が,復党の時の中川の抵抗への意趣返しして衛藤を強権的に復党させたのかw
結構リーダーシップとったちゅう訳ですな。
片言丸氏は改革イメージを維持したまま復党を模索するのは難事業だったといいますけど,中川も含めて小泉みたいに何してもイメージでオッケーだと簡単に考えていたのでは?
中川は輿論の反対を起こさない為に反対のポーズをとったのに,逆にそのことで輿論の復党反対を結果として惹起してしまったような面があってその意味でやり方は失敗だった様な気がします。小泉のように,やってることの論理は破綻しててもさも当然なことのように行動・発言すれば却って政治とはそんなものかと世間を騙せて良かったのでは?
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>>3190
意趣返しなんでしょうけど、リアンクションとしての行動というのは粗くなりがちでそこにこそ戦略性が求められると思うのです。下手な行動なら取らないほうがマシ。今回は中川先生も空気読めてないけど。
中川は、イメージをかなり重視してますが、そのために輿論の注目を浴びる度合いが高まったことはあるでしょう。
ただ、復党問題については、平沼らをなんの約束もなしに党に戻したとき、小泉から引き継ぐイメージの流れを壊す発言が次々と復党者周辺や安倍軽視勢力から出ると私は思っていたので、まったく何も無しで戻しても失策だったといわれることになったと見てます。
中川先生は、「やや強引に・論理的に」という感じで動きますが、小泉のような、ときに論理の枠を超えてしまう面が足りないんでしょうね。中川先生も、武部と同様、小泉に使われてナンボだったということなのかなぁ。矢面に立つと、キレが悪くなるよねどうしても。
でも、中川”幹事長”としては、あれが最大限の行動じゃないか。
やはり人材は配置が重要。
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日経にも同様の観測が掲載。
生田総裁自身も、会見で「こんな形で切られるとは思っていなかった」と語ってました。
郵政公社 生田総裁降板
特定局改革確執背景か
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kei/20070302/mng_____kei_____001.shtml
日本郵政公社総裁の生田正治氏(72)が今月末の任期切れで退任し、民営化準備会社である日本郵政社長の西川善文氏(68)と交代することになった。西川氏は四月から十月の民営化まで、郵政公社と日本郵政の両トップを兼務する。生田氏自身は「再任要請があればお受けする」と続投に意欲を示していたため、政府が生田氏を再任するものと信じて疑わなかった公社職員も多い。突然の“途中降板”の背景に何があったのか−。 (花井勝規)
生田氏に退任通告があったのは二月二十二日。菅義偉総務相との会談の場だった。公社職員がいぶかる。「いくらなんでも任期切れ一カ月前のタイミングはあんまりだ。経営トップをなんだと思っているのか」
公社側の反響とは対照的に総務省はいたってクールだ。「郵政公社と日本郵政双方にトップがいると意思疎通が難しい面があったため」(関係者)と、経営のかじ取りの巧みさや豪腕で知られた“巨頭”二人が並び立つ状態を解消し、民営化準備を加速させる狙いがあったとする。
しかし、それはあくまでも表向きとの見方も根強い。西川氏の起用をはじめ昨年夏の四事業会社の経営陣の選定作業で、竹中平蔵前総務相は生田氏の意向をほとんど採用せず、両氏間に確執が生まれた。その確執は竹中氏の後任の菅氏に引き継がれ、関係は冷え切っていた。
さらに、生田氏が執念を燃やしていた特定郵便局制度改革を西川氏が「骨抜きにした」(公社幹部)ことで今度は郵政公社と日本郵政との確執に飛び火した。
生田氏の進めていた特定局改革プランは、事実上の世襲が許されてきた局長の既得権を取り上げる革新的な内容だった。
だが、今夏に参院選を控える自民党は全国特定郵便局長会(全特)のOB組織の集票力に期待し反発。民営化後の経営を軌道に乗せるため特定局長の協力を得たいと考える西川氏と利害が一致し、政治圧力で「生田外し」に動いたと見る向きもある。
全特嫌いで知られた小泉純一郎前首相が官邸から去ったいま、生田氏を支える勢力は自分の城である郵政公社だけだったともいえそうだ。
郵政公社の総裁に就任してから四年。生田氏は「官業のムダ」に徹底的に切り込み、総額数千億の経費を削減した。一方で、簡保の新商品発売やゆうパックの拡大、異業種との提携など事業拡大にも尽力し、郵政事業の「中興の祖」と呼ぶ公社職員も多い。生田氏にとっては、失意の“途中降板”ではなかったか。
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>>3192
民主は小泉の郵政改革すら骨抜きになったと攻めるべきかも。
安倍は各社社会をほったらかしにしたまま改革迄をも後退させたと国民に知らしめなければ。
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>>3193
郵政公社の生田氏と、郵政公社にはコケて欲しかった竹中では、方針が異なって当然でしょう
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>>3194
別に生田氏と竹中氏の方針が異なっても良いんですけど,記事に拠れば今回の更迭が特定郵便局長の権力を温存と読めますがその辺に関しては如何でしょうか?
竹中とその後継の郵政改革派が全特の利権を固守して郵政公社にこけて欲しかった訳ではないでしょうし。
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>>3195
>>竹中とその後継の郵政改革派
民営化するには、郵政公社には成功してもらっては困るわけです。
なにも、郵政業務の改善が、彼らの目的ではありませんから。
コケて欲しかったのは、この辺を理由とするものです。
この利権の世襲で前回の郵政騒動は手打ちという感じでしょうかね?
教員でさえ4割が世襲ですから。
無意味な2兆の積立金があるので、この辺は、徹底的に食いつぶそうということでしょう。
金融部門の民営化さえ達成してしまえば、特定郵便局長は敵ではないでしょう。
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http://www.sugimurataizo.net/2007/03/post_267.html
太蔵議員が復党批判
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070303-164321.html
自民党の杉村太蔵衆院議員(27)が2日更新した自身のブログで、郵政造反組の復党問題を痛烈に皮肉った。05年郵政選挙で初当選した杉村氏は「この復党問題、自民党の理屈なんて屁(へ)理屈にもならないどうでもいい話」「いまさらのように“改革に賛成です”と言われましてもね」と、強い調子でばっさり。安倍晋三首相(52)が、造反落選組の衛藤晟一前衆院議員(59)の公認を容認した経緯に触れ、当事者の名前こそ出さないが「“ほかに新戦力はいなかったのか”? という疑問がどうしても残る」と切り捨てた。党本部にも「人材発掘の努力をすべき」と注文。日本の将来に危機感を持つ人材は多いとして「もしそうした方が国会に当選したら、閣僚のトンチンカンな発言など、はっきり言って相手にもしないほど(略)自分たちが納めた税金の使い道などを政府にただすでしょう」と嘆いている。
[2007年3月3日7時54分 紙面から]
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べた記事扱いですが国会でのやりとりは、松岡氏の人柄がかいま見られ、
結構面白かったです。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/reference.php?page=1&cd=1806&tx_mode=consider&sel_kaigi_code=0&dt_singi_date_s=2007-01-25&dt_singi_date_e=2007-03-05&tx_speaker=&sel_speaker_join=AND&tx_anken=&sel_anken_join=AND&absdate=2007-03-05&sel_pageline=10&dt_calendarpoint=2007-02-06&abskaigi=no
参議院のネット中継の1時間16分30秒あたりから25分ほどです。
<事務所費>松岡農相、無料の議員会館でも光熱水費計上
3月5日12時8分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000043-mai-soci
松岡利勝農相の資金管理団体が、水道代や冷暖房費がかからない議員会館にしか事務所がないにもかかわらず、05年に約507万円の光熱水費を計上していたことが分かった。松岡農相は5日の参院予算委員会で「(浄水器を指すとみられる)何とか還元水や、暖房とか別途そういうものが含まれる」などと釈明したが、使途を明確には説明できなかった。事務所費に続いて、松岡農相の不明朗な支出がまた明らかになった。
松岡農相の資金管理団体「松岡利勝新世紀政経懇話会」は衆院第1議員会館を「主たる事務所」とし、松岡農相は「他に事務所がない」と説明している。小川敏夫氏(民主)が「どこで使用した光熱水費か」と尋ねたのに対し、松岡農相は「当然、主たる事務所の議員会館だ。使ったものをきちんと計上している」と答弁。
さらに、議員会館は水道代や集中管理の冷暖房は費用がかからないことなどを追及されると、「確認して必要な範囲で答える」と述べるにとどまった。答えに詰まり「ほかのことを聞いたらどうか」とはぐらかす場面もあった。
松岡利勝新世紀政経懇話会は04年約518万円、03年も約416万円の光熱水費を計上している。政治資金規正法施行規則によると、光熱水費は「電気、ガス、水道の使用料及びこれらの計器使用料等をいう」とあり、報告の際には内訳の記載や領収書の添付は不要だ。【青島顕】
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ほんとにかばいきれないのかどうなのか?
小沢あたりと話題的に相殺されるのか? ただ、言い訳しづらいような感じもあるし。
無料のはずが2880万円 松岡農水相団体の光熱水費
2007年03月06日00時02分
http://www.asahi.com/politics/update/0306/001.html
松岡農林水産相の資金管理団体「松岡利勝新世紀政経懇話会」が、光熱費や水道代が無償の議員会館に事務所を置いているにもかかわらず、少なくとも01〜05年に計約2880万円を「光熱水費」として計上していたことが分かった。5日の参院予算委員会で使途を問われた松岡氏は「詳細を覚えていない」として明確な説明を避けた。
この問題は、小川敏夫氏(民主)が指摘した。政治資金収支報告書によると、05年に計上された光熱水費が約507万円だったとして、「議員会館は水道も電気も暖房も無償。不正計上だと思われても仕方ない」と追及した。
松岡氏は、同団体の事務所を議員会館にしか置いていないことを認めたうえで、「水道は『何とか還元水』とかいうものを付けている。暖房なりなんなり、別途そういうものも含まれている。必要な範囲で、確認したものがあれば答える」と述べるにとどまった。
収支報告書によると、同団体は、01年に約659万円、02年に約779万円、03年に約416万円、04年に約518万円をそれぞれ計上している。
光熱水費は政治資金規正法施行規則で、事務所費とともに経常経費として扱われ、領収書の添付は不要。同団体は05年、事務所費としても3359万円を計上している。
民主党は今後、事務所が複数ある伊吹文部科学相とは切り離し、松岡氏の追及を強める構えだ。
ある自民党幹部は「かばいきれない。複数の事務所の費用をまとめて計上していると思っていた」と話した。
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さすがゲンダイ(w
紙面も見ましたが少なくとも一般的な浄水器はなかったようです。
日刊ゲンダイ本紙が直撃 松岡農水相疑惑
http://gendai.net/?m=view&c=010&no=18983
5日の衆院予算委で事務所費問題を追及された松岡利勝農水相。05年に計上した507万円の光熱水費を問われ、「ナントカ還元水(浄水器?)とか、暖房も含まれている」と説明した。ではと、本当に還元水器が事務所に設置されているのか直撃してみた。すると、水道の蛇口には浄水器のカケラもない。「どうしてないんですか?」とただすと、秘書は「忙しいんだから帰れ」と声を張り上げた……。
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辞職決議案のほうはまぁありうるところでしょうが、離党勧告は少し意外かな。
島崎氏に辞職勧告案 高知市議会
http://www.kochinews.co.jp/0703/070307headline03.htm
自民党の島崎利幸高知市議が厚生労働相の「産む機械」発言を批判する女性らを「さびきった機械」などと表現した問題で、同市議会の複数会派は6日、同氏に対する議員辞職勧告決議案を提出する方針を固めた。決議案は9日午前に提出、直ちに採決される見通し。一方、自民党県連(山本有二会長)は6日、島崎氏に対する離党勧告処分を決めた。
決議案は市民クラブ、共産党、清流クラブの3会派が準備。島崎氏の発言を「女性全体に対する侮辱であり、女性の人権を否定するもの」と指摘し、同氏が「地方議員がなんぼほえても問題にならんだろう」と発言したことにも「高知市民と高知市議会を愚弄(ぐろう)するもの」として議員辞職を勧告する内容。
6日の各会派代表者会で、自民党会派の代表を務める島崎氏に退席を求めた上、決議案について協議した。
島崎氏は津村一年議長に「市議会、関係者に多大のご迷惑ご心配をおかけした」とする謝罪文を提出済み。
自民党県連は党紀委員会(元木益樹委員長)を6日開き、統一地方選への影響の懸念などを背景に、除名に次いで重い離党勧告を決めた。
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まっちゃんらしいナイスなリアクション。ないものの詳細なんて出せませんわなぁ
光熱水費、詳細の公表拒否=松岡農水相「適切に報告」−参院予算委
3月7日17時2分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000110-jij-pol
松岡利勝農水相は7日午後の参院予算委員会で、自らの政治資金管理団体が無償であるはずの光熱水費を収支報告書に計上していた問題に関し、「報告すべき点は適切に報告している。それ以上の内容の開示は現行制度が予定しておらず、控える」と詳細の公表を拒否した。その上で「各党で協議し、どう報告するか(新たな制度が)決まれば従う」と述べた。芝博一氏(民主)らへの答弁。芝氏は「不誠実だ」と納得せず、週内に報告するよう求めた。この後の参院予算委理事懇談会で各党間で取り扱いを協議することになった。
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松岡事務所、謎の光熱費 同僚事務所「かかる訳ない」
2007年03月08日01時40分
http://www.asahi.com/politics/update/0308/002.html
安倍内閣の閣僚や首相補佐官、副大臣、政務官のうち、議員会館だけに資金管理団体の事務所を置いている国会議員は、松岡農林水産相を除いていずれも政治資金収支報告書(05年分)に光熱水費を計上していなかったことが朝日新聞のまとめでわかった。議員会館の光熱水費はすべて税金で賄われており、約507万円を計上していた松岡氏の経理処理の不自然さが改めて浮き彫りになった。松岡氏は7日の参院予算委員会でも「適切に報告している」と繰り返すだけで具体的な説明をしなかった。
収支報告書によると、閣僚や副大臣ら約70人のうち、資金管理団体の「主たる事務所」を議員会館にしているのは20人。このうち、松岡氏を除き、朝日新聞の取材に対し、議員会館だけを事務所にしていたと回答した9人は、いずれも光熱水費をゼロと記載していた。
「議員会館しか使っていないんだから光熱水費は計上していない。計上しようがないでしょ」
いずれの議員事務所も、そう口をそろえた。
光熱水費は、政治資金規正法施行規則で「電気、ガス、水道の使用料及びこれらの計器使用料等」とされており、議員会館の場合、電気代や水道代がかからない。
浅野勝人・外務副大臣の事務所は「議員会館だと光熱水費がかかりようがない」。根本匠・首相補佐官の秘書は「議員会館以外に事務所がないですから、ゼロということです」と説明した。
やはりゼロとしていたある自民党衆院議員は、匿名を条件に松岡氏の光熱水費について「会館だけで500万円なんて、絶対おかしい」と言い切った。別の参院議員秘書も「浄水器や加湿器を買った代金を強引に光熱水費とし、おいしい水をたくさん飲んだって、500万円には届かない」と話した。
残る10人は、それぞれ9万〜103万円を計上していたが、資金管理団体が、議員会館以外に出先事務所を抱えているケースがほとんどだった。
松岡氏の資金管理団体は01〜05年に毎年416万〜779万円を光熱水費として記載していた。
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おし,松岡も柳沢と一緒に屠れ!(・∀・)
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島村元農水相が伊吹派脱会へ=派閥運営に不満
3月8日21時0分配信 時事通信
自民党伊吹派の島村宜伸元農水相は8日、都内で記者団に対し「これからは派閥を離れて自由な立場で活動したい。かつては意思の疎通が図られる組織だったが、今は違う」と述べ、月内に同派を脱会する意向を表明した。派内に慰留する動きはなく、近く正式に了承される見通し。
島村氏は当面、無派閥で活動する意向。島村氏の退会後、同派は衆院19人、参院14人の計33人となる。
同派は2005年の衆院選後、郵政民営化に反対して自民党を離党した亀井静香元建設相(現国民新党代表代行)の後継会長に伊吹文明氏(文部科学相)を選出。島村氏は名誉会長に就任した。しかし、伊吹氏主導の派閥運営に、島村氏は反発を強めていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000189-jij-pol
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「適切に〜」で世論が(表面上)納得するのは前総理しか
できない芸当でしょうに(苦笑)
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2007年3月8日
「内閣改造論」でポスト塩崎に色気をしめす大派閥会長
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20070308-01-0702.html
参院選の前か後かはどうあれ、安倍政権が続く限り、遅くとも政権発足から一年経つ半年以内には確実に内閣改造が行われる。先を見る自民党議員たちは、早くも入閣に向けて猟官運動をスタートした。特にハッスルしているのが旧森派会長の町村信孝前外相だ。
「安倍首相の判断を支えるのが私共の務めだ」。首相が郵政造反組の衛藤晟一・前衆院議員の自民党復党・参院選公認をゴリ押しし、与党内からブーイングが起きた際、真っ先に支持表明をぶったのは町村氏だった。
柳沢伯夫・厚生労働相の「女性は産む機械」発言でも、柳沢氏を擁護する安倍首相への風当たりが強くなると、「もう済んだ話。言葉狩りだ。批判は安倍さんのイメージを落としたいため。私はしっかりと安倍内閣を支えていく」と宣言。
しかし昨年、安倍内閣がつまずくきっかけとなったのは、本間正明・前政府税制調査会長が愛人と官舎に入居していたスキャンダル。その時は、自民党税制調査会小委員長でもある町村氏が「首を取るのかどうか知らないが、分かりやすい対応をして欲しい」と口火を切り、辞任への流れを作った。
「町村氏は総裁選で安倍選対の本部長代理を務め、『お飾り』の柳沢本部長に代わって各派閥の取りまとめに汗を流した。本気で官房長官就任を期待していたのに、全くの無役だったので相当落ち込んだ。それで、見かねた森喜朗・元首相が派閥会長を譲ったのです。内閣の傷になる本間氏辞任の引き金を引いたのも、人事の恨みが影響していたのではないかと見られています」(全国紙記者)
一転して露骨なゴマすりを始めたのは、皮肉にも内閣支持率が下がり続け、評判最悪の塩崎恭久官房長官の交代が避けられなくなったため。官房長官候補のライバルだった与謝野馨・前経済財政相も病に倒れ、町村氏には願ってもないチャンス到来なのだ。途端に安倍首相のやること為すこと全て賛成とは、実に分かりやすい。
安倍首相は元々、東大卒・旧通産官僚出身でエリート臭が鼻に付く町村氏が苦手。「でも、仲良し偏重で失敗したので、苦手な町村氏を起用すれば度量を示すことにもなる」(同前)という。何ともねじくれた関係だが、次も袖にされたら、今度こそ町村氏は「反安倍」の急先鋒に回るかも。
週刊文春 3月15日号THIS WEEKより
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3野党、松岡農水相の証人喚問要求で一致=自民は重ねて拒否
3月13日13時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000087-jij-pol
民主、社民、国民新の野党3党の幹事長は13日午前、都内で会談し、松岡利勝農水相が巨額の事務所光熱水費を政治資金収支報告書に計上した問題について協議した。3党は「松岡氏は説明責任を果たしていない」として、参院予算委員会で同氏の証人喚問を求めることで一致した。これを受け午後からの農業に関する同予算委集中審議などの場で厳しく追及、攻勢を強める。
これに対し自民党の中川秀直幹事長は記者会見で「安倍晋三首相が答えている通りだ」と指摘。報告に問題はないとして喚問要求には応じない立場を重ねて示した。一方、塩崎恭久官房長官は会見で「(松岡氏は)適切に公開している」としつつ、喚問に関しては「国会で決めてもらえればと思う」と、与野党協議を見守る考えを示した。
こちらがうわさの「水」のHP
http://www.ge-132.jp/index.html
姉妹品のネーミングが”さ”の字の香り満点。たとえこれを買ったとしても問題だろう。
ちなみに私の友人は光熱水費だけに「銀座」や「千束」で使った経費ではと言ってました。
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民主は中井元法相の喚問とセットでブーメランを恐れずどんどん政界浄化のために
この問題に取り組んでいただきたい。
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>>3209
いやあ、民主は、中井元法相を刑事告発するんでしょうな(笑)。
この前、「国務大臣が出席要求があるとき出席しないのは憲法違反」とか言ってましたが、国務大臣在任中は時効が止まるので、親告罪以外は告訴・告発に差し当たって意味はないの分かってるんだろうか?
私が、光熱水費の問題に今ひとつ関心が持てないのは、「出」についてよりも「入」の疑惑の方が重大だと思うからでして、松岡農相の場合、「入」に切り込まないと首は取れないんじゃないか?
そして、民主は「入」の調査が不足しているのであります。
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小杉元文相にヤミ献金疑惑。今度は「死人に口なし」作戦。
小杉元文相元秘書口座に江副氏関連2社から1100万
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070315i201.htm
元文相の小杉隆衆院議員(71)(自民、東京5区)側が、同議員落選中の2001〜02年、元リクルート会長の江副浩正氏(70)が社長を務めるなどしている2社から計約1100万円の資金提供を受けていたことが、読売新聞の調べでわかった。
元私設秘書名義の銀行口座が受け皿となっていたが、事務所が口座を管理しており、秘書給与などに充てられたとみられる。小杉議員が支部長を務める自民党支部の政治資金収支報告書には両社からの献金の記載はなく、政治資金規正法に抵触するヤミ献金の疑いもある。
読売新聞が入手した資料などによると、01年4月〜02年3月の間、元秘書の銀行口座に不動産会社「スペースデザイン」(東京都千代田区)から計約779万円が、引き続き同年4月〜10月にはイベント企画会社「ラヴォーチェ」(港区)から計約329万円が振り込まれ、総額約1108万円に達する。振込額は215万円だった1度を除き、毎月約47万円だった。
民間の信用調査機関などによると、スペース社はリクルートの関連不動産会社が前身で、小杉議員と親交のある江副氏が筆頭株主。ラ社は江副氏が代表取締役を務め、小杉議員も役員に就任したことがある。両社間には資本関係もあり、一時期、同じ場所に事務所を構えていた。
関係者によると、元秘書は1990年ごろから小杉議員の私設秘書を務め、02年夏に退職した。両社での勤務経験はなかった。
政治資金規正法は、政治家の資金管理団体などへの企業献金を禁じている。政党への企業献金は認められるが、小杉議員が代表を務める「自民党東京都第5選挙区支部」の収支報告書には、両社からの献金の記載はない。
小杉議員の話「(資金提供は)私も落選中で大変だったから、応援してくれる方にお願いした。しかし、その件を扱っていた事務所の担当者が亡くなっているので、どういう処理をしたのかわからず、調査している」
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久間先生の周りは再チャレンジばかりだなあ。
注目点を探る:胎動・県議選/上 けじめ 「政治とカネ」県民注視 /長崎
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/nagasaki/archive/news/2007/03/15/20070315ddlk42010040000c.html
「人生、再チャレンジの時代だ」
1月末、大村市内のホテル。県議選・同市区で立候補予定の元職、小林克敏氏(62)の決起集会で、約1200人の出席者を前に久間章生防衛相の声が壇上から響いた。
小林氏は副議長だった97年、県の公共工事に絡む談合事件で逮捕され辞職したが、議員として10年ぶりの復活を目指す。
小林氏はかつて自民党に所属したが、地元支部の反発もあり、同党は現職の吉川豊氏(72)を今回公認した。それでも決起集会には同党関係者が多く顔を見せた。
同じ大村市区で立候補予定の元職、野口健司氏(43)。県幹部を巻き込んだ政治資金パーティー券の販売あっせんで02年に辞職した。06年9月の市長選に立候補し現職に敗れはしたが、市役所改革を訴え1万5670票を獲得。99年の県議選でトップ当選した集票力の片りんを見せた。
大村市区は定数3。吉川氏と高見健氏(53)、山北正久氏(57)の現職3人とも立候補の予定だ。小林、野口の元職2氏の出馬に「利権型の陳情政治に戻る」といった批判がある一方、「ブランクはあっても、沈滞する地元経済に活力を与えられる」と期待の声も。5人の前哨戦から、事件の影響はうかがえない。
島原市区で復活を期す元職、加藤寛治氏(60)。現職の楠大典(59)、浜崎祐一郎(46)両氏と2議席を争う構図だ。
加藤氏は03年、自民党県連の政治資金パーティー収入の不正処理で公民権停止(3年)を受けた。妻を代打に立てた前回は大差で敗れたが、1月20日の事務所開きには島原・雲仙両市長や市議長、国会議員秘書らが顔をそろえ“実力者”ぶりをアピールしてみせた。
長崎市区(定数14)の新人、浅田眞澄美氏(40)の父五郎氏は、自民党長崎県連の違法献金事件で辞職した元県連幹事長。眞澄美氏は事件の呪縛からの決別を模索する。前回は“身代わり”と批判を浴び落選した。今回は「地元での起業やNPO活動などを通じ、自分なりにけじめをつけた」と語り、父ら旧来の政治家との違いを強調する。
「政治とカネ」を巡り政治不信を招いた当事者たちは何を教訓とし、今回どう訴えるのか。水面下で激しいしのぎ合いが始まった候補を有権者はじっと見ている。
◇
統一地方選の県議選が30日告示される。「平成の大合併」で選挙区は様変わり。前回から5減で46となった議席を巡り、候補の動向を通して注目点を探った。
毎日新聞 2007年3月15日
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>>3210
今日のニュースでは中井の手法(領収書提出して報告修正)
を松岡も踏襲するようですけど、これで「幕引き」
になるんですかねえ。それは困るんだけどというのが正直なところ。
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>>3213
あれ、不適切さを認めたんですか?
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>>3213
<光熱水費>松岡農相、内訳「領収書ある」
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000057-mai-pol
光熱水費の内訳を詳細説明…民主・中井氏が記者会見
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000304-yom-pol
どうなんでしょ。
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>>3215
ぞのニュースでは、ちょっと違うようにも思えるんですが、そうでもないんでしょうか。。。
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その領収書自体は水道光熱費を構成するのにふさわしい出費を示しているというのが現在の主張だと思うんです。
まだ方向転換したようには見えません。どこかのタイミングでやるのかもしれないですが、やり方によっては前言との齟齬がクローズアップされるのであまりよくない。
"高額光熱費"問題で松岡大臣「必要な領収書ある」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20070316/20070316-00000025-ann-pol.html
自らの資金管理団体が多額の光熱水費を計上していた松岡農水大臣は、「必要な領収書は保存してある」と述べました。
松岡農水大臣:「(Q.領収書はあるか)定められている通り、それについては、事務的にきちんとあると聞いております」
さらに、「各党各会派で協議が整ったということになって、ある一定の形でということになれば、従うのは当然だ」と述べて、与野党の協議次第では光熱水費の根拠を示す考えを示しました。松岡大臣の資金管理団体は、事務所を家賃のかからない国会議員会館に届けていながら、光熱水費を計上していたとして、追及を受けています。
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★ <光熱水費>「報告義務はない」 答弁書を閣議決定
政府は16日、松岡利勝農相の光熱水費問題をめぐり「現行法では、個別の
支出内容についての報告は求められていない」とする答弁書を閣議決定した。
保坂展人衆院議員(社民)の質問主意書への回答。
保坂氏は農相が挙げた「何とか還元水」や「暖房」について、具体名や価格の
開示を求めたが、事実上のゼロ回答となった。
社民党の福島瑞穂党首は同日の記者会見で「内閣の居直り以外の何ものでもない。
安倍首相は任命権 者として調査すべきだ」と批判した。
毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000069-mai-pol
片言氏の読みのほうが正確ってことかもしれませんね。
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参院国対幹部は、矢野国対委員長か?どう考えても渋滞確実な情勢。私なら教育三法、公務員改革は捨てる。
かといって、自民が参院選で49程度(比例14 選挙区35)にとどまれば、与野党伯仲は確実となり、国民新党の3〜4+荒井との連立が必要になってくる。
攻めるも地獄、守るも地獄。
国会:法案「渋滞」…延長難しく目詰まり確実
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070316k0000m010109000c.html
安倍政権が今国会で成立を目指す重要法案の先行きが怪しくなってきた。憲法、教育、安全保障、年金、放送、公務員など「安倍カラー」をアピールするための法案ばかり。首相官邸に司令塔が不在のまま、各閣僚がばらばらに「功名争い」で乱発した結果、慣例による法案の提出期限(今月13日)に間に合わなかっただけでなく、互いに審議時間を確保できそうになくなってきたからだ。参院選を控えて会期(6月23日)の延長は困難と見られ、終盤国会に向けて提出済みの重要法案との間で「交通渋滞」が起きることは確実だ。
政府は開会前、国会での成立を請け負う与党に対し、90法案の提出を通告した。そのうち放送法改正案と年金一元化法案は、内容で与党との調整が難航。さらに、安倍晋三首相が最重要法案と位置づける教育関連3法案など通告外のものも含めると、6本程度が期限後の提出となる見通し。これだけでも官邸の「交通整理」が機能していない現状を露呈している。
天下り規制が焦点の公務員制度改革法案は、「あっせんの全面禁止」を掲げる渡辺喜美行政改革担当相に異論が続出。自民党の閣僚経験者は「法案を通す時は潜水艦のように潜って根回しをちゃんとやるものだ。(渡辺氏は)プールでバシャバシャしているだけ。末期的症状だ」と批判。与党内に協力する空気は希薄で、官邸の独り相撲という印象は否めない。
提出できても成立に黄信号がともる法案は多い。パート労働者をどこまで厚生年金に加入させるかで調整が難航していた年金一元化法案は今月末提出の見通しだが、すでに提出済みの社会保険庁改革関連法案や労働改革関連法案と審議が競合し、成立は次国会以降に先送りされる方向だ。
会期延長が難しいだけでなく、衆院で可決し参院に送付した場合、成立できない法案は、参院選のため即廃案になるという条件も重なる。
外交・防衛分野では、在日米軍再編特措法案や16件の条約が提出済み。7月末に期限切れを迎えるイラク復興支援特措法は、米国との同盟関係を考慮すると今国会の改正が必須で、改正案が提出されれば最優先で審議が進む見通し。塩崎恭久官房長官と小池百合子首相補佐官が旗振り役を演じた日本版NSC(国家安全保障会議)創設のための安全保障会議設置法改正案は、審議時間の確保が難しいのが実情だ。
教育関連3法案は窮屈な審議日程を解消するため、与党は内容がまったく異なる3法案を一括で審議する異例の手法や、定例日以外も審議できる特別委員会の設置を検討している。ただ、一括審議は野党の抵抗が必至。特別委設置も参院では民主党に委員長ポストを取られる可能性が高い。
継続審議中の憲法改正の手続きを定める国民投票法案は、統一地方選前半戦(4月8日投票)前の衆院通過に慎重な公明党に自民党が配慮、4月中旬以降に参院送付される見通し。首相は「5月3日の憲法記念日までの成立にこだわらない」と方針転換したが、参院自民党幹部は「5月上旬までに成立させないと会期内の成立が難しくなる」と懸念を表明。同党国対幹部は「全法案を通せという官邸は生意気だ。(それぞれの法案について)首相が不退転の決意で臨むかどうかを聞かないと」と法案の優先順位がつけられない状況にいら立ちを強めている。
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公務員改革や憲法は次期衆院選まで温存するのでは?
民主党への牽制でしかないと思うけど
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指導力問われる中川幹事長 対応誤れば求心力低下も
【北京18日共同】中国を訪問している自民党の中川秀直幹事長は胡錦濤国家主席との会談など主要日程を終え、公明党の北側一雄幹事長とともに19日、帰国する。
22日に13都道県知事選が告示され統一地方選が本格的にスタート、1カ月後には夏の参院選の勝敗ラインに直結する参院福島、沖縄両補選が控える。安倍晋三首相が実現に強い意欲をみせる公務員制度改革に、党内から強い反発もあり、幹事長の指導力が問われる局面が続く。対応を誤れば求心力低下を招きかねない。
「公務員制度改革は郵政民営化に勝るとも劣らない改革だ」。中川氏は17日、北京市内での同行記者団との懇談で、中央省庁による官僚の天下りあっせんの全面禁止などを指示した首相の決断を全面的に支える姿勢を強調した。夏の参院選に向け「改革に取り組む首相」をアピールする戦略だ。
ただ、自らを「漢方薬」に例える安倍首相が「劇薬」の小泉純一郎前首相と同じ手法は取れないとの見方が大勢だ。
2007年03月18日20時40分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20070318/20070318_006.shtml
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>魚住議員から『殺すぞ』『月夜の晩ばかりじゃないぞ』などと恫喝された
恫喝なんてもんじゃありませんな…
魚住参院議員が国交省幹部を恫喝 延滞金1億円減免迫る
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070319/jkn070319002.htm
自民党の魚住汎英参院議員(比例代表、熊本県出身)が平成16〜17年、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(横浜市)に対し、地元企業の同機構への使用料滞納により生じた延滞金約1億円を減免するよう働きかけていたことが分かった。要求を拒んだ同機構の課長を事務所に呼びつけて廊下に立たせ、機構理事長や所管の国土交通省局長らも呼んで叱責(しっせき)、この課長は直後に配置換えされていた。減免は制度上認められない。複数の官僚が議員に脅迫的な言葉で怒鳴られたと証言している。
この企業は、熊本県宇城市の内航海運会社。5年に同機構(当時は船舶整備公団)の船舶共有建造制度を利用し、機構に約1億円を負担してもらって貨物船を新造。しかし、機構への使用料は長年滞ったままとなり、16年には延滞金が約1億円に膨らんだ。
この海運会社が加盟する熊本県内航海運政治連盟(同市)の当時の代表(同年6月死去)が魚住議員と旧知の仲だったことから、借金について議員に相談したという。
機構によると、魚住議員は16年、機構に対し約1億円の延滞金を減免するか、船の共同所有権を海運会社に譲渡するよう要請した。
延滞金の減免は原則として事業者が破産した場合などしか認められず、船の所有権譲渡も、競売を経ない相対取引は認められないため、機構側は要請を断った。
ところが16年12月、貸付金の徴収を担当する業務課長がこの海運会社社長と電話で話した際、「魚住先生はいろいろお金がかかるでしょう」「政治家に頼まないように」などと発言したことが魚住議員に伝わった。複数の関係者によると、魚住議員は17年1月、この発言を問題とし、課長を参院議員会館(東京・永田町)の事務所に呼び出し、廊下に長時間立たせて怒鳴りつけたうえ、機構理事長や国交省海事局長らも事務所に呼びつけ謝罪させた。
さらに当時の北側一雄国交相や首相周辺にも電話し、「政治家に対し非礼だ。監督責任を問う」などと抗議した。機構は同年2月、この課長を生活支援課長に異動させ、徴収業務から外した。この時期の異動は異例のことだった。
「月夜の晩ばかりじゃないぞ」
複数の国交省幹部(当時)は「この海運会社の問題で魚住議員から『殺すぞ』『月夜の晩ばかりじゃないぞ』などと恫喝(どうかつ)された」と話している。
結局、政治連盟代表や海運業者が相次ぎ死去したため、延滞金減免や貨物船売却の話は立ち消えとなった。
魚住議員の政治団体は15年3月と5月に同連盟から計100万円の政治献金を受けている。連盟の当時の出納担当者は「パーティー券購入や講演料などでも数十万円献金した」としている。
魚住議員の話「内容は具体的に記憶しておりません。ただ、困っている方々のために働くのが政治家の使命であり、時によっては、役所などに強く主張する場合もあります」
◇
【船舶共有建造制度】 鉄道建設・運輸施設整備支援機構と海運事業者が費用を分担して船舶を共同で建造する制度。海運業者は、機構側が負担した建造費を「使用料」として毎月弁済する。共有期間が満了した際に、機構側の持ち分を簿価で買い取ることで、船舶の所有権が移る。初期費用が少額になるため、船舶を建造しやすくなる。
(2007/03/19 06:15)
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>>3219
この記事は先見の明がある。国会日程を予測すれば流れもだいたい読めますね。
重要法案:優先順位定まらず…日程窮屈
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070328k0000m010122000c.html
07年度予算の成立を受け、国会審議の焦点は安倍晋三首相が成立を目指す重要法案の行方に移った。憲法改正の手続きを定める国民投票法案だけでなく、教育関連法案やイラク復興支援特措法の延長を政府・与党は優先課題としている。ただ、公務員制度改革関連法案などの提出が遅れているため、目白押しの重要法案の順位付けは必ずしも定まっていない。後半国会は統一地方選と参院選にはさまれ日程が窮屈な事情もあり、松岡利勝農相の光熱水費問題など、展開次第で一気に荒れ模様となりかねない。
27日に国会提出された国民投票法案の修正案は5月中に成立する動きが強まっているが、「安倍カラー」を鮮明にしたい首相は、教育関連3法案の成立にも強いこだわりを示す。与党は会期末までの成立を確実にするため特別委員会を設置し、定例日に関係なく審議できる態勢を検討している。ただ、特別委を設置すると、野党側が塩崎恭久官房長官の出席を要求しやすくなり、イラク復興特措法改正案など、塩崎氏の出席が不可欠となる法案の審議に影響を与えかねないジレンマがある。イラク復興特措法改正案や米軍再編法案は、日米同盟を考慮すれば今国会での改正実現は事実上の最重要課題に等しい。
塩崎氏以外にも複数の重要法案を抱える閣僚は少なくない。久間章生防衛相は在日米軍再編特措法とイラク復興特措法改正案、日本版NSC(国家安全保障会議)創設のための安全保障会議設置法改正案を抱え、柳沢伯夫厚生労働相も社会保険庁改革関連法案や労働改革関連法案、年金一元化法案を所管する。
参院与党幹部は「国民投票法案、教育関連法案、イラク法案の順で処理したい」と語るが、参院選対策の色彩が強い法案の扱いにも頭を痛める。民主党を支援する公務員労組への揺さぶりも意識した社保庁改革関連法案や首相の再チャレンジ政策と密接な関係がある労働改革関連法案についても、参院選をにらみ「成立させるのが得策」(与党幹部)との声が出る。
このため、普通なら会期延長が探られる状況なのだが、今回は夏の参院選を控え6月23日が事実上の期限で、「すべての法律を成立させるのは不可能」(国対幹部)。自民党の中川秀直幹事長は27日、下村博文官房副長官と協議したが、結論は出なかった。【衛藤達生】
毎日新聞 2007年3月27日 23時37分 (最終更新時間 3月28日 0時20分)
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私なりにまとめてみました。日程が非常に厳しいうえ、国政補選の結果によっては・・・
03/13 <教育関連法案提出期限>=慣例での政府与党間法案提出期限日
03/22 知事選告示
03/23 <予算参院通過目途>
03/26 予算参院通過(成立)
-------------------------------------↑過去
03/30 道府県議選告示
04/05 参院補選告示
04/08 【統一地方選前半戦】
04/11 ◎温家宝首相来日(〜13日)
04/15 市長選等告示
04/22 【統一地方選後半戦】、【【参院補選】】<国民投票法衆院通過目安?>
04/26 ◎安倍首相米国訪問(〜27日)<ここまでにイラク特措延長法成立させたい>
05/初 ◎安倍首相中東訪問
05/03 憲法記念日
06/06 ◎ドイツ・ハイリゲンダム・サミット
06/23 <通常国会会期末>
07/05 参院選公示日
07/22 【【【参院選投票日】】】
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【文教】
○教育関連法等…
学校教育法改正法(副校長・主幹・指導教諭新設)
教員免許法改正法(10年毎教員免許更新・講習)
地方教育行政法改正法(文相の教委是正勧告指示、教委の私学助言)…教委の私学指導、文相の県教委任命承認は見送り
→3/30提出へ 一括審議?…野党反対 特別委員会?…参院委員長は民主党に
【安保】
◎イラク復興支援特措法(2年延長)→3/30提出へ
○駐留軍再編促進特措法(再編交付金新設)→2/9提出・3/23審議入り
△安全保障会議設置法改正法→3/30提出へ・成立見送り
【厚生労働】
△被用者年金一元化法案(厚生年金・共済年金一元化、パート適用)→4月提出へ・成立見送り
○社会保険庁改革関連法等(非公務員型年金機構に改変、民間委託)→3/13提出
○労働改革関連法等…
労働基準法改正法(残業代割増率増加)
最低賃金法改正法(県毎最低賃金決定の際の配慮規定)
労働契約法(労使間契約ルール)
→3/13提出
○パート労働法改正法(職務同一パートへの差別取扱禁止)→2/13提出・成立見送り
【憲法】
○国民投票法→1/25提出
【行革】
○政府系金融機関統合関連法→2/13提出
○公務員制度改革法(天下り規制)→4月提出へ
【総務(テレコム)】
○放送法改正法(行政処分強化、デジタル化対応)→3/30提出へ
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コミュニケーション欠落から思わぬ波及があります。
国会対応と選挙対策に苦慮
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/04/05/k20070405000022.html
政府が今の国会で成立を目指している重要法案の取り扱いをめぐって、自民党の参議院側からは「夏の参議院選挙を控え、日程はかなり窮屈だ」といった指摘が出ており、国会対応と選挙対策をいかに両立させるかに苦慮することになりそうです。
政府は、会期が6月23日までの今の国会で、教育再生関連法案やイラクでの航空自衛隊の活動を続けるための法案、それに憲法改正の手続きを定めるための国民投票法案などの成立を目指す方針です。また、新たな天下り規制策を盛り込んだ国家公務員法の改正案についても今月中に国会に提出したいとして調整を進めるなど、重要法案が山積しており、与党内では「日程はかなり窮屈だ」という声が出ています。こうしたなか、自民党の参議院側からは「今月は統一地方選挙が行われているうえ、5月の大型連休が明ければ議員は一斉に参議院選挙に向けて走り出さざるをえない」という指摘も出ています。また、重要法案の多くは野党側が徹底した審議を求めて対決姿勢を強めてくることが予想されるうえ、参議院選挙を考慮すれば与党側としてもあまり強引な国会運営を進めるわけにいかないという事情もあり、自民党の参議院側は国会対応と選挙対策をいかに両立させるかに苦慮することになりそうです。
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自社さ連立と副厚労相経験で、内政面では左ウイングにも理解があるとか。
一面的に報じられるとこういう側面が見えなくなる。
ある政治家は専門書を貰う時は「申し訳ないが2冊いただきたい」と言うそうだ。1冊は蛍光ペンと書き込みと付箋で汚れて読めなくなるから。
ある政治家は未成年から政治についての手紙をもらうと必ず自署で返信するそうだ。政治に対する希望を失わせたくないから。
アピール力というより、こういう側面はアピールしたくないんだろう。
発信箱:政治家のイメージ=野沢和弘
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/hassinbako/news/20070408ddm002070012000c.html
真夜中まで30〜40代の福祉職員たちと口角泡を飛ばして議論する政治家を何度も見た。
職員たちは必死だ。なにせ、昨春から障害者自立支援法が施行され、公的な補助金が4割も減ったという事業所があるのだ。彼らは各地でフォーラムを開催し、官僚や研究者や政治家を招いては情報を集め、勉強し、懸命に厚生労働省に改善を求める。
その激しい渦の中で一番数多く見かけたのは、衛藤晟一氏だ。郵政民営化法案に反対して落選し、復党問題では何かと批判的に論じられることの多い政治家である。
障害者福祉は衛藤氏のライフワークといい、知的障害者ばかりの小さな集まりで、障害者に囲まれておにぎりを食べている姿を見たことがある。当時は副厚労相として多忙だったはずだが、票にもカネにも結びつきそうにない人たちと長い時間過ごしていた。だから選挙に弱いのかもしれないと思ったが、もっさりした感じが妙に合っていた。
政治家に限らず、人はさまざまな素顔を持っている。何をどうアピールするのか、どう報道されるのかでイメージは変わる。
毎日新聞の記事データベースで「衛藤晟一」を検索してみると、「郵政民営化」のキーワードでは79件の記事が出てきた。「復党」では72件、「造反」では65件で、この数カ月に集中している。これに対して、ライフワークの「障害者福祉」では4件、「障害者」でも8件。何年も前の小さな記事ばかりだ。
政治家としてアピール力に足りないものがあるのか、報道する側に問題があるのか。
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首相「野党は文句ばかり」 福島遊説で、民主と火花
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20070414/20070414_012.shtml
安倍晋三首相は14日、参院福島、沖縄両選挙区補選の告示後初めて遊説し、福島県内4カ所で街頭演説に立った。民主党の鳩山由紀夫幹事長も同県内を回り、火花を散らした。
首相は福島市で「野党は格差、格差と文句を言うばかりだ」と民主党などを厳しく批判、構造改革を推進し景気底上げを図る路線の正当性を訴えた。
同時に、格差問題について「固定化させてはいけない。フリーターらが正規の職に就けるよう再チャレンジ支援を進めていく」と表明。教育改革関連3法案に関し「この法律を通せば教育の現状は是正される」と教育再生への決意を示した。
また中国の温家宝首相との首脳会談に触れ「早ければ6、7月にも日本から中国へコメ輸出できるようになった」と農村票を意識してアピール。「外交でも新時代がやってきた」と日中関係改善の成果を強調した。
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アベチャンも大先生も文句ばっかりなんだよね。
確かに、民主党もそうだけど。
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安倍ちゃんの批判はいいけど、中川(女)の批判はムカつくw
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6閣僚に「9条守れ」 天理教平和の会、信者に要請
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-04-09/2007040914_01_0.html
天理教平和の会(長谷川俊夫会長)はこのほど、信者である六閣僚に憲法九条擁護を求める書簡を送りました。
書簡の送付先は天理教信者として公表されている柳沢伯夫・厚生労働、甘利明・経済産業、久間章生・防衛、高市早苗・内閣府特命の各大臣(資格をもつ信者を表す「ようぼく」)と、本部で教理受講中の信者を意味する「別席運び中」の伊吹文明・文部科学、長勢甚遠・法務の両大臣。
書簡は中山みき教祖が教えをしるした「おふでさき」をひき、「教祖の教えの根本は『世界はいちれつ兄弟姉妹』『陽気ぐらし』世界の建設」であり、「陽気ぐらしとは『むほんの根がきれる。すなわち恒久平和が実現される』(天理教事典)」ことだと指摘。「こうした教祖の教え、つまり天理教立教の精神は、恒久平和を原則とする日本国憲法九条の精神そのものと私たちは確信し、現憲法九条をまもることこそが、教祖の尊い教えをまもり広げること」だと述べています。
同平和の会は二〇〇四年九月に「教祖の教えにもとづいて、世界の平和(陽気ぐらし)と人類の幸せに貢献する」として結成。教理学習を進めるとともに、会の見解を伝える文書を教団関係者に届けるなどの取り組みをしています。
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柳沢伯夫・厚生労働大臣
甘利 明・経済産業大臣
久間章生・防衛大臣
高市早苗・内閣府特命大臣
伊吹文明・文部科学大臣
長勢甚遠・法務大臣
天理教について、まとめていたら、たまたま出てきました。
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サミット開催地、23日に決定 首脳会合、北海道か京都
http://www.asahi.com/politics/update/0420/TKY200704190398.html
安倍首相は08年に日本で開かれる主要国首脳会議(G8サミット)の開催地を23日に決定する方針を決めた。首脳会合、閣僚会合を国内数カ所に分けて開催する予定で、首脳会合の開催地を先行して決める。首脳会合は北海道・洞爺湖か京都のいずれかに絞られており、最終決定は首相の判断にゆだねられる。
首相は23日の政府・与党連絡会議で、与党からサミット開催地選定の一任を取り付けたうえで同日中に発表する予定。首相は19日、首相官邸で記者団に「『美しい日本』にふさわしい場所かどうか、警備、安全性の問題等いろいろな点を総合的に勘案しなければならない」と語った。
開催地には「洞爺湖」、「関西」(京都・大阪・兵庫の3府県)のほか、「開港都市」(横浜・新潟両市)、「瀬戸内」(岡山・香川両県)が名乗りをあげており、各自治体が誘致活動をしてきた。
最近の首脳会合は、テロの警戒から大都市よりも警備しやすいリゾート地で開かれる例が多い。当初は消極的だった北海道だが、首相周辺に促される形で立候補した経緯もあり、洞爺湖が有力との見方もある。一方、05年4月に完成した迎賓館があることなどから京都を推す声も根強い。
政府は首脳会合のほかに、外相会合、財務相会合に加え、新たに環境相会合なども検討している。
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沖縄サミットは最高だった。
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北朝鮮制裁法案:今国会提出見送り 対話路線に考慮
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070420k0000m010174000c.html
自民党の対北朝鮮経済制裁シミュレーションチーム(座長・山本一太参院議員)は19日、北朝鮮による資金洗浄を防止する「特定金融取引規制特別措置法案」の今国会提出を見送る方針を固めた。2月の6カ国協議で、北朝鮮の核廃棄に向けた初期段階措置が合意され、米国もマカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)の北朝鮮口座凍結解除に踏み切るなど、国際社会が対話路線に傾いているのを考慮した。
同法案は北朝鮮政府を念頭に、外国政府が絡む資金洗浄(マネーロンダリング)など不正行為が疑われる金融機関を特定し、当該機関との取引禁止を他の金融機関にも命じる内容。政府は昨年7月の北朝鮮のミサイル発射を受け、特定船舶入港禁止法などに基づく制裁を科しているが、「現行法に基づく制裁カードは出尽くした」(内閣官房幹部)状況にあり、同チームが新法の準備を続けてきた。
法案はすでに昨年12月に出来上がり、提出のタイミングを計っている段階。しかし、北朝鮮をめぐる国際情勢の変化から、6カ国協議などの行方を見極める必要があると判断した。【小山由宇】
毎日新聞 2007年4月20日 3時00分
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拉致の安倍・毅然とした安倍
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ちなみに籤の相手は共産党公認の現職。これぞ法華経の 功 徳 ってか!?
公明、統一選1724人全員当選 くじ引きでも「執念」
http://www.asahi.com/politics/update/0423/TKY200704230233.html
2007年04月23日19時33分
公明党は統一地方選の地方議会選で、公認・推薦した1724人全員の当選を達成した。統一選での「完勝」は4年前に続き2度目。だがくじ引きでかろうじて当選が決まった町議選もあり、党幹部らが冷や汗をぬぐう場面もあった。
北海道の美瑛町議選で、公明党の新顔と共産党の現職が最下位で並び、くじ引きで当選者を決める事態に。22日深夜、帰宅しようとした太田代表が急きょ党本部に引き返すなど幹部らも大あわてだった。くじ引きで当選を引き当てると、幹部の1人は「執念の勝利だ。辞表を出さずに済んだ」。
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http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2410/1113348781/17
ここの「特に注視」に遠藤宣彦さんを入れた記憶があったんだけど、直前で抜いたかな。。。
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>>2510
「社公民」と「自公民」の結合点で細川内閣が成立したものと考えます。
人脈的にはPKO国会時の「小沢・市川・米沢」という「自公民路線」
政治的実質は、自民党に変わる政権を作るという意味で、「社公民路線」
「社公民路線」を「自公民人脈」が推し進めるという力学で、国政の流動化はスタートしたのだと考えます。
その後の、自社さ・新進党の対立軸は「戦後」対「脱戦後」であったと思います。
そして、現状は、とは氏の仰る通りだと思います。
こんな感じなのかなと思います。
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>>2515
>>旧か新かが対立軸であって、保守か革新が対立軸ではないということ
そういうことなんですよね、小沢理論によれば。
ただ、これに乗ってくれる人数があまりに少なかった。
もっと言えば、「旧」には社会党の含まれるわけですね。
>>2516>>2517>>2518
霊友会のように、創価内部での亀裂が生じる可能性が無きにしも非ず。
一時期、関東と関西での内部対立が表面化した時期もありました。
中選挙区時代ですが、創価内部の対立がもとで公明党が惨敗したことがありました。
小沢の「左旋回」が創価内部の対立まで、頭に入ってのことかもしれません。
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>>2534
鈴木派が宮沢喜一首班のために同盟できる相手として、反竹下である二階堂を選出。
二階堂は「田中派」の看板を守ることは、現在の竹下勢力の前には不可能であることが分っていた。
逆に、鈴木派と組み、自派から自らが総裁候補として名乗りを上げることで、「田中派」を守ろうとした。
もちろん、自身の政治的野心がなかったといえばウソになりましょうが、上述のことは真剣に考えていたフシがあります。
宮沢擁立・田中派の維持、この両者の結合点としての二階堂擁立劇
これが、もっとも説得力のある説明のように思います。
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<安倍首相>長崎市長銃殺事件に絡む「週刊朝日」記事に激怒
4月24日23時49分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070424-00000150-mai-pol
安倍晋三首相は24日夜、「週刊朝日」最新号に掲載された、長崎市長銃殺事件の容疑者が所属する暴力団と首相秘書との「関係」に関する記事について「私や私の秘書が、この犯人や暴力団の組織と関係があれば、私はただちに総理大臣も衆院議員もやめる考えだ」と述べた。首相官邸で記者団に語った。
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首相訪米時に抗議行動 慰安婦問題で500人規模
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007042501000175.html
【ワシントン24日共同】第2次世界大戦中の従軍慰安婦問題に関して、日本の責任を明確に認めるよう求める抗議集会やデモ行進が、安倍晋三首相が訪米する26日にホワイトハウス近くで実施されることが24日、分かった。
日本の首相訪米に合わせ、こうした抗議行動が行われるのは異例。警察当局への届け出によると、集会は500人規模になる見通しで、元従軍慰安婦の女性の演説などが予定されている。
慰安婦問題をめぐっては、米下院外交委員会「アジア太平洋・地球環境小委員会」で、日本政府に謝罪を求める決議案を審議中。今回の抗議行動は、決議案を支持する民間団体と国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが共催する。
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こんな騒ぎになっちゃって、責任者出て来い
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>>3235
霊友会って内部で亀裂が生じた事があったんですか?
それは政治的な問題でですか?それで選挙に影響も出たんでしょうか?
公明党も頭打ちというレスがそこここで散見されるようになりまして分裂を期待したい所ですが,信濃町が亀裂するのは名誉会長に万が一の事があった時ぐらいでは?どうやって世襲させるのかそれとも反対勢力が出てくるのか暫くごたごた内向きにエネルギー使ってて貰えるとそん時の自民とんでもなく選挙弱くなっていそうで楽しみなんですけど。
>>3234
>その後の、自社さ・新進党の対立軸は「戦後」対「脱戦後」であったと思います。
改革保守と公明党と民社党という新進党は殆ど今の小泉安倍の改革路線の自公政権であると云っても良いような気がします。中川なんかも盛んに友愛系議員にラブコール送ってますし。戦後自民党の基盤である郵政だの土建だのの組織を虐めてる様にも見えますが,基本的には自民党的な労組以外の全組織の上に乗っかって税金の分配を仕切っている姿は「戦後」的であります。
新進党の政策を余り良く知らないのですがそんなに脱戦後的な政策を掲げていたんでしょうか?
今一俺の中では戦後・脱戦後という対立軸がしっくりと来ません。小沢の戦略は「学会票+友愛票+保守の片割れ」で「保守の片割れ+自民党の暖簾」「総評ブロック」「共産党組織」に勝てると踏んだのだと思うんですけど思想的には小沢のそれはよくあるタカ派的な右派自民党のそれなんかのよりも柔軟でイデオロギーなんかよりも実際日本をどう変えるのかが大事だって感じかと思ってました。
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それなりの規模のものだけで10くらいあります。
霊友会を名乗る団体も2派あって、また創業者一族が別教団を組織してます。
立正佼成会も霊友会系と言えなくもないです。
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19年 西田無学の弟子である久保角太郎が「霊の友の会」を結成
30年 久保角太郎と小谷喜美が、霊友会を結成
38年 井戸清行が霊友会から独立し、思親会(伊勢原市)を結成
庭野鹿蔵と長沼政霊友会から独立し、立正佼成会(杉並区)を結成
44年 久保角太郎が死去 小谷喜美が実権を掌握
49年 占領軍の捜索を受け、本部から金塊とコカインが摘発 麻薬所持で小谷喜美が検挙
50年 関口嘉一が霊友会から独立し、佛所護念会(港区 伊勢参拝・神道との混交)を結成
宮本ミツが霊友会から独立し、妙智会(渋谷区)を結成
51年 山口義一が霊友会から独立、正義会(館山市)を結成
齋藤豊吉が霊友会から独立し、法師会(一関市)を結成
石倉保助が霊友会から独立し、大慧会(堺市)を結成
佐原忠次郎が霊友会から独立し、妙道会(天王寺区)を結成
53年 赤い羽根募金横領事件、闇ドル事件 贈賄容疑などで小谷喜美が検挙
64年 伊豆に「聖地弥勒山」 新教典「弥勒経」を創作
71年 小谷喜美死去 久保角太郎の子息である久保継成が会長に就任 若者をターゲットとした布教方針に転換
93年 側近幹部が、久保継成会長の女性スキャンダルを暴露 久保継成会長が辞任 濱口八重が後継会長に就任
濱口・大形派と久保派とに分裂
03年 久保派内において、代表役員である松本廣らが分派
04年 久保派が霊友会から脱会して独立 在家仏教「こころの会」(港区)を結成
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明治期に西田無学が提唱した法華経による先祖供養の行法を発端とする。
現在の霊友会には、大形派(港区)と松本派(港区)が存在する。
大形派は、霊友会という名称をめぐる裁判で勝訴したため、団体名称は霊友会である。
松本派は、日本国内において団体名称をITRI日本センターとしている。
政治的には自民党との繋がりが濃く、政治団体IICを通じて石原慎太郎を推薦・支持
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>>3240
新進党が「最強」な一番理由は、政治のハード面における問題に触れたからなんです(新進最強氏は異論があればどうぞ、多分ないでしょう)。
GHQが作った戦後の政治構造は、冷戦期に固定化し、保革対立構造として今日まで続いています。
社会党を好意的に捉えて、冷戦的構造を保革によるヘーゲル的な正反合であったとします(正は自民)。
しかし、戦後体制をそのまま国内に持ち込む形の2項対立に限界が来た。
それは湾岸戦争が決定的で、冷戦のデジタル構造から、ポスト冷戦のアナログ構造への転換。
プレーヤーの数が飛躍的に増加し、日本も当然、一員となるべきもの。
小沢は、94年前後から今日まで、「自民党は、一旦下野して利権をそぎ落とし、もっと日本の文化・伝統を尊重する政党にならないといけない」と述べています。
その中で、小沢は自身の城たる新進党においては、国連中心主義を強力に推し進めます。
つまるところ、ポスト冷戦期の2大テーマは、「日本」の再登場と国際的孤立の阻止と考えます。
そうすると、当然、冷戦期の保革ヘーゲル構造では、両者が達成できません。
なぜなら、小沢の考える国際的孤立の阻止が「国連」を通じた各種の貢献によってもたらされるべきものであるからです。
この「国際貢献」というのは、GHQの時代や冷戦期には存在せず、日本の保革にプログラミングされていないのです。
また、GHQのプログラミングは「反日」であり、日本がプレーヤーとして登場するのは好ましくありません。
アメリカは、今もって、「ビンのふた」で押さえ込んでいます。
よって、保革ヘーゲル構造を破壊し、民族派・国内勢力と国際貢献・国連勢力とを構築する必要性がある。
そこでは、この両者は完全なトレードオフではなく、ベクトルのぶつかり合いの構図にはありません。
重なり合う部分について強調する余地は十分にあるわけです。
米軍再編期の「保保連携」は、その一端でしょう(これが成功したのは、自民党の窓口が梶山であったことが大きいと思います)。
ソフトな争点は国内にも国外にも、大論点でも小論点でも、数限りなく存在します。
一つとして、小沢案では、都道府県・市町村を廃止し、300市に集約し、地方自治体を一元化すというのがあります。
しかし、やお・最強氏が魅力を感じているのは、ソフトでなくハードです。
先の自治体再編論はダイナミックなものですが、保革軸の崩壊と新機軸の創設には敵いません。
まずはハード、そしてソフトたる製作をぶつけあう、枠組みが先で政策は後。
ベクトルと逆ベクトルの衝突でない形の2大政党制が新進党の目指す方向性だったわけです。
自自連立である程度は進んだものの、直接利権に関わる特殊法人全廃・地方自治体再編など肝心な政策は前進せず。
ハードの組み換えなくして、ソフトは正常に機能しない。
小沢の現在の結論は、こんなところではないかと思います。
小沢の政治生命も残り何年もないでしょうから、ハード一本に絞った感があります。
ソフトに関しては次世代が担うことになるんだと思います。
そのソフトが正常に機能するようなハードが構築されるか否か、参院選と参院選後の政局にかかっているのかなと思います。
なお、小沢は自社55年体制を保革のヘーゲル的正反合とは見ていません。
両者が、はじめに結論を決めて、そこに向かうように互いに努力する。
つまり、両者の力がぶつかり合った結果として均衡点が存在するのではなく、予定均衡点で静止するように互いが力を出すという感じでしょうか、力学的にいうと。
というわけで、すくなくとも、もう少し、呉越同舟は続くのかなと思います。
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芸能人もスポーツ選手も父や母が出てくるとなんかなー。
さくらパパの暴言に神取がキレた!
デイリースポーツ - 2007/4/25 10:32
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070425-00000008-dal-fight.html
ドシロウトはすっこんでろ!UWAI STATIONの30日・後楽園大会で、人気女子プロゴルファー・横峯さくら(21)の名物パパ・良郎氏(47)が差し向けた刺客の総合格闘家・美花(30)と柔道ジャケットマッチで対戦する参議院議員の“ミスター女子プロレス”神取忍(42)が24日、東京・紀尾井町で行われた調印式で良郎氏と初顔合わせ。プロレスを侮辱する発言を連発して挑発する良郎氏に、神取は怒り心頭で制裁を公約した。
猪木信者、前田ファンを公言してはばからず、女子レスラーとの親交も深い良郎氏だが、プロレスの現状にかわいさ余って憎さ百倍なのか。この日の発言は18日のカード発表でのそれが“ぬるく”思えるほどで、完全にプロレス界を敵に回した。
まずは「PRIDEやK-1を見ているとプロレスのつまらないこと。昭和の化石の3カウントで決まったりして、本当にマジメにやってんのか?そういうのはもう見たくない」と、プロレスを根本から否定した。
舌鋒(ぜっぽう)は当然、神取にも向けられ「練習してんの?選挙応援してたんじゃないの?年齢もいってるし、仲間も『神取はもう動けない』って言ってる」「プロレスが弱いことを実証する。秒殺で決まるんじゃない?」「神取の掌打なんか、オレだってカウント5で起きられる」と、暴言のオンパレードだ。
美花も「神取さんの時代は終わり」と、泣く子も黙るミスター女子プロレスに、全くおくするところがなかった。
ここまでナメられて黙っていては男、いや女がすたる。怒り心頭の神取議員は「素人が言うことはいつも一緒。奈落の底まで落とさないとわからない。顔面がはれるまで張らないとわからないね、ありゃ」と、制裁案を即時に“決議”した。
対戦相手の美花はもちろん、良郎氏もここまで言ったからにはタダでは済まない。神取は「他のプロレスラーと神取は違う。人間ってのは底知れない可能性を持ってる。年齢に合った練習、技術、経験がある」と、なぜ自分が「ミスター女子プロレス」とまで称されるかを、2人に体で分からせるつもりだ。
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参院選自民党の勝敗を先読みして蜜をなめようとおじさんたちが準備運動中。
最近の特筆事項としては、高村が急速に安倍ヨイショ。山崎・加藤・谷垣は依然反安倍だが、子分がついてこず。古賀は恒例の両睨み。こいつらはラビットみたいなもんで主役にはなれないが。
古賀氏・谷垣氏 連携の動きか
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/04/27/k20070427000055.html
自民党の古賀派会長の古賀元幹事長と谷垣派会長の谷垣前財務大臣は、来月、お互いの派閥のパーティーにそれぞれ初めて出席することになり、党内では、かつては同じ派閥に所属していた両氏が連携を模索する動きの一環ではないかという見方も出ています。
古賀元幹事長と谷垣前財務大臣は、かつてはともに当時の加藤派に所属していましたが、森内閣に対する不信任決議案への対応の違いをきっかけに、平成13年に派閥が分裂した際、別の派閥に所属することになり、その後、両氏はそれぞれの派閥を引き継いで会長に就任しました。こうした中、両者の間で調整が行われた結果、古賀氏が来月14日に開かれる谷垣派のパーティーに出席し、谷垣氏も、その1週間後の21日に開かれる古賀派のパーティーに、それぞれ初めて出席することになりました。これについて、党内では、かつては同じ派閥に所属していた両氏が連携を模索する動きの一環ではないかという見方も出ています。
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中川大先生なんかは、こういう政調会長エリアのミスを主導権争いの有利な材料にするのがうまそうである。
こういう文書配布も、大先生サイドからの嫌味を受けておこなったものにみえるがどうなんだろうか。
中川政調会長 異例の文書配布
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/04/27/k20070427000032.html
自民党の中川政務調査会長は、議員立法をめぐる与党内の政策調整などについて、党内の十分な議論や正式な手続きを怠った結果、混乱を招いた事例が見られるとして、党所属のすべての国会議員に対し、再発防止を求める異例の文書を配布しました。
自民・公明両党の間では、女性が離婚して300日以内に出産した場合の民法の規定の見直しについて、作業チームのレベルでは、新たな法案を提出することでいったん合意したものの、自民党内から反対意見が相次いだことから、結局、今の国会での法案提出は見送られることになりました。また、先に衆議院を通過した少年法の改正案をめぐっては、党執行部の了解を得ないまま、法務委員会で与野党間の修正協議が進められ、党内の反発を招いた経緯がありました。こうした事態について、自民党の政務調査会の幹部からは、自民党の現場の責任者が党内の十分な議論や正式な手続きを怠ったことが、混乱を招いたという指摘が出ています。これを受けて、中川政務調査会長は26日、党所属のすべての国会議員に対し、こうした事態が再び起こることのないよう求める異例の文書を配布しました。
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やっちゃったかw
このせいで市長も落としたわけで、残念な判断じゃった。
自民県連 甘利経産相処分へ
県議選公認支援せず 神奈川
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news003.htm
甘利経済産業相が統一地方選の県議選で党公認候補ではなく、無所属候補を支援したとして、自民党県連は27日、甘利経産相を県連の党紀委員会にかけることを決めた。処分を検討する。河野太郎県連会長が、知事選や県議選などで敗北の責任を取って会長を辞任することになっているが、甘利経産相にも責任追及の声が及んだ形だ。
県連などによると、甘利経産相の衆院選挙区内でもある県議選大和市選挙区(定数3)は、党公認の現職候補と無所属新人候補ら7人が出馬し、激戦となった。
甘利経産相は新人の支援に回った。大和市内の党の掲示板に告示前、現職候補のポスターの上に、新人候補のポスターが張られていた。
選挙は、2人とも落選し、自民は同選挙区で議席を失う結果となった。
県連の副会長会議などで27日、「利敵行為であり、事実関係を確認して党紀委員会に諮るべきだ」と責任を問う声が上がった。党紀委員会は大型連休明けに開かれる予定。
甘利経産相の事務所は「(甘利経産相は)今は海外出張中で、コメントできない」としている。
(2007年4月28日 読売新聞)
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http://www.ryuji.org/policy/basic/index.html
ホームページがリニューアルしたみたい
ロクに更新してなかったのに、いきなり全面リニューアル
唯一逆神・森田先生との対談が載ってます。
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はだしのゲンで核軍縮訴え…麻生太郎外相肝いりで実現
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070429-OHT1T00180.htm
ウィーンで30日から始まる核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会で、日本政府代表団が広島の被爆体験を描いた漫画「はだしのゲン」の英語版を会場内で展示、配布することになった。
大の漫画ファンで知られる麻生太郎外相の肝いりで実現、原爆の悲惨さを生々しく描写した漫画で核軍縮を訴える。
「はだしのゲン」は広島に投下された原爆で父、姉、弟を失い、自らも被爆した少年ゲンが母親、妹とともに懸命に生きていく姿を描いた物語で、米国はじめ各国で出版されている。外務省が英語版30冊を出版社から譲り受けた。
同省は「各国政府、非政府組織(NGO)関係者にぜひ手に取って読んでほしい」とPR。今後も国際会議などの場で漫画やアニメを使った情報発信を検討しており、「漫画外交」が活発に展開されそうだ。(共同)
(2007年4月29日18時09分 スポーツ報知)
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本掲示板のプロレス興行評論家の面々はこれをどう評価する?
大仁田議員から主役奪った!宗男議員「夕張ファイヤー」
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070430-OHT1T00107.htm
財政破綻(はたん)からの復活を目指す北海道の夕張市で29日、大仁田厚参院議員(49)によるチャリティープロレスが開催された。メーンイベントの有刺鉄線デスマッチには新党大地代表の鈴木宗男衆院議員(59)が特別レフェリーとしてリングイン。党派も常識も超越した壮絶なパフォーマンス合戦は、紆余曲折(うよきょくせつ)の末に宗男氏の完勝に終わった!?
有刺鉄線トルネードタッグデスマッチ。大仁田軍に対する敵軍を率いるのは公設秘書の中牧昭二氏。しかし本当の対戦相手は、レフェリーを務めた宗男氏だった。
会場となったゆうばり文化スポーツセンターに詰めかけた1000人超の観衆。その目は白黒ストライプのレフェリージャージー姿で有刺鉄線で囲まれたリングに登場した宗男氏にくぎ付けとなった。東京マラソンを完走する体力と過剰なサービス精神。レスラーに求められる条件はクリアしている。初体験とは思えないほど宗男氏はリングで輝きを放った。
中牧組の矢口による火炎放射で薄い頭を焦がされそうになりながらも果敢に左フックを死神に見舞う。この一撃でダウンした死神を大仁田氏がサンダーファイヤーパワーボムで押さえ込み勝負は決まった。宗男レフェリーはカウント3を入れた後、大仁田の手を挙げる前に感極まって1人で勝手にバンザイ。「真の勝者は私」と言わんばかりの振る舞いに観客も大爆笑で応えた。
「有刺鉄線は本当に痛かった」という宗男氏だがパフォーマンスは止まらない。大仁田プロレスでは試合後、ファンにペットボトルの水を口に含んで吹きつける“聖水ショー”が恒例となっているが、宗男氏はこれにも挑戦。大仁田氏から無理やりペットボトルを口に突っ込まれながら、リング下に向かって「プハーッ」。恍惚(こうこつ)の表情で“59歳の聖水”を浴びるファンとともに「夕張のみなさん、がんばれー。1、2、3、ファイヤー」と絶叫した。
夕張でチャリティープロレス―。7月に改選を迎える大仁田氏は、選挙アピールと見られるのを防ぐため党派の違う宗男氏に参加を呼びかけたという。「参院選と結びつけないで。夕張には政党とか関係ない」と強調するが、宗男氏のレフェリングについては「30点」と辛口採点。“おいしい役”を奪われたのは想定外だったようだ。
試合前、両雄は22日に当選したばかりの藤倉肇市長(66)と対面。宗男氏は「夕張には土地がある。繁殖牛の牧場を造るんですよ。お年寄りが餌をやって体力をつける。お金もかからないし一石二鳥ですよ」と再建プランを提案した。藤倉市長は「市民のあんな笑顔は見たことがない。大仁田さんも鈴木さんも、すごい発想ですね。元気をいただきました」と感謝しきりだった。
(2007年4月30日06時03分 スポーツ報知)
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>>3250
まあ、大仁田は政治家、プロレスラーとしては30点の赤点ラインですけど、興行としては100点あげてもいいと思います。
ちなみに、誤解があるようなので付言しておきますが、私、プロレス大嫌いです。
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笑>東京マラソンを完走する体力と過剰なサービス精神。レスラーに求められる条件はクリアしている。
すげえわ、宗男。
それにしても大仁田はもう六年やるつもりかね?
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>>3251
いえ、そういうつもりではないです!
ちなみに私は有刺鉄線で体を傷つけるというのが理解できません。他の兇器も同様ですが。
>>3252
大仁田が長崎市長選に出るのではないかと冷や冷やしていました。
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>>3253
興行もプロレスラーも好きなんですけど、プロレスは嫌い。
相撲もボクシングも好きなんだけど、プロレスは嫌い。
この違いはでかい。
付言しておきますが、世界最強の格闘家を挙げろと言われたら、私、「北の湖」と答えます。
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>>3250
よかよか
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微妙に異なる同じ二つの記事。
それにしても外交でリーダーシップを発揮して支持率上げて次は保守層にもアピールか?
官房長官、ノーコメント
首相の靖国供物奉納で
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007050800053&genre=A1&area=Z10&mp=
塩崎恭久官房長官は8日午前の記者会見で、安倍晋三首相が4月の靖国神社の春季例大祭に「内閣総理大臣」名で供物を奉納していたことについて「首相の私人としての思想、信条にかかわる事柄なので、政府としてコメントを控えたい」と述べた。
首相の肩書を使ったことについては「肩書を付けたから私人でないという考え方でない」との見解を繰り返し、関連した公費支出がないことを確認したことを明らかにした。対中国、韓国外交への影響に関しては「私人としての立場はどこの国の政治も持っている」と強調した。
靖国神社によると、奉納された「真榊」は5万円で、首相による奉納は1985年8月15日の中曽根康弘元首相以来、約22年ぶり。神社側が首相に例大祭の案内を送り、安倍首相が奉納という形で応じたという。同神社によると、真榊は本殿に昇殿するための階段の脇に並べられた。鉢につけられた木札には「内閣総理大臣 安倍晋三」と書かれていた。(共同通信)
官房長官「私人」を強調
首相の靖国供物奉納で
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007050800092&genre=A1&area=Z10&mp=
塩崎恭久官房長官は8日午前の記者会見で、安倍晋三首相が4月の靖国神社の春季例大祭に「内閣総理大臣」名で供物を奉納していたことについて「首相の私人としての思想、信条にかかわる事柄なので、政府としてコメントを控えたい」と述べ、「私人」の立場を強調した。
首相の肩書を使ったことも「肩書を付けたから私人でないという考え方でない」と説明、関連した公費支出はないとした。対中国、韓国外交への影響については「私人としての立場はどこの国の政治も持っている」と指摘。麻生太郎外相も会見で外交関係への影響を「あんまり関係ないと思う」と否定した。
これに対し、韓国外交通商省は8日午前、「域内の平和と安定の根幹となる正しい歴史認識に逆行するもので、極めて遺憾」と批判する論評を発表した。
首相は公邸前で記者団に事実関係と意図を問われたが、無言を通し答えなかった。(共同通信)
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平沼赳夫氏:10日の衆院本会議に出席、政治活動再開へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070509k0000m010160000c.html
脳梗塞(こうそく)で療養を続けている平沼赳夫元経済産業相の事務所は8日、平沼氏が10日の衆院本会議に出席し政治活動を再開すると発表した。
平沼氏は昨年12月、議員懇談会の席上で体調を崩して入院。脳梗塞と診断され、今年2月に退院後も通院治療とリハビリを続けていた。
地元の岡山県津山市で会見した後援会の土居通明幹事長は「発声訓練は続けるが、本人はしっかりしており、安心している」と話した。平沼氏は6月3日、同市内で後援会代表者らを集め、参院選への対応などを協議する予定。【檜山佑二】
毎日新聞 2007年5月8日 23時54分
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>>3256
この件に関しての対応は素早い。
あとは、中国共産党が問題にするかどうか?
今のところ、静観の姿勢
これを選挙の争点にするならば、中国共産党内の対日強硬派のもとに注進に行くべき
中国共産党経由で、財界に手を回されるのが、安倍内閣にとって最も厄介なこと
首相の「真榊料」奉納、野党批判で靖国問題再燃の気配
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070508i114.htm
安倍首相が4月下旬の靖国神社の春季例大祭に、神前に供える「真榊(まさかき)料」を奉納したことについて、野党は8日、「姑息(こそく)な態度だ」などと一斉に批判した。
一方、A級戦犯として刑死した東条英機・元首相の孫でNPO法人理事長の東条由布子氏(67)は「A級戦犯の分祀(ぶんし)反対」を訴え、夏の参院選に立候補する意向を記者団に表明した。安倍首相が「参拝するか、しないか」は明らかにしない方針を打ち出したことで沈静化した靖国神社問題が、再燃する気配だ。
首相周辺によると、首相が真榊料を奉納したのは、ブレーンのアドバイスを受けてのものだった。靖国問題に詳しい保守系の学者らが「実際に靖国神社の参拝を決める前にできることがある。例大祭に真榊を奉納するという手もある」と助言し、首相は同神社に春季例大祭で真榊を奉納することを申し出たという。
首相は、同神社参拝を強く批判する中国などと、国内の保守系支持者の双方に配慮を示した形だ。政府筋は「真榊を奉納したからといって、今後、靖国神社に参拝しないということではない」と解説し、「あいまい戦略」は貫いたままだ。
首相は8日夜、記者団に「靖国にかかわることが外交問題化している以上、参拝する、しない、供え物を出した、出さないということは申し上げない」と述べた。
野党は「参拝したいなら堂々と参拝すればいいのにそれはやらない。内閣総理大臣名で真榊を出すのはあいまいで分かりにくい」(鳩山民主党幹事長)などと批判し、国会で追及する構えを見せている。
自民党の有力支持団体である「日本遺族会」(会長=古賀誠・元自民党幹事長)は8日、都内で、同神社に祭られているA級戦犯を一般戦没者と分ける「分祀」などに関する勉強会の初会合を開いた。
勉強会の開催は「A級戦犯の分祀を求める会長の古賀氏の強い思い」(遺族会幹部)によるものだ。ただ、遺族会内部には分祀に根強い反対論もある。同会の森田次夫副会長は勉強会後の記者会見で「勉強会は広く靖国神社等の問題について勉強するのが趣旨だ。今後も年5、6回はやっていきたい」と述べた。
東条由布子氏は8日、都内で記者団に対し、東京選挙区から無所属で出馬する意向を示した。自民党内に分祀論があることに関しては、「天国から神様を引きずり落とすことを意味し、不謹慎だ。全く認められない」と強調した。
(2007年5月8日22時45分 読売新聞)
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>>3258
外国のたいした反撥がないレベルで、靖国神社好き層のおなかを膨らますという、バランスのとれたやりかたではないでしょうか。
中国や韓国は、煽りやすい象徴的シーンを取り上げて騒ぐのが常ですから、こうやって、「実はやってましたw」ではあんまり盛り上がれない。
今年の攻防はこれでおしまいでしょう。中国共産党としてもあまり騒ぐのにいい時期ではない。五輪もあるし。
>>3256
「首相が指示した」というのが殊更に報じられるというのが相変わらずですが、それで支持を広げられるか否かって単純なものではないですね。
でも、「首相が指示した」でやらないと、存在感もクソもないので、官邸としてはそういうことにすべきではありますが。
選挙に向けて、各所にいい顔しようとする場面が増えると思いますね(自民党に限りませんが)。
この件も然り、アメリカへのお土産に「集団的自衛権研究」とか「武器輸出三原則撤回」とかやって公明党に我慢させたぶんは、政治資金がらみで殊更に「首相が公明党案を受け入れるよう指示した」となる。
ここで注目なのが、6月に出る「骨太の方針」で公共事業の3%削減が継続されるかどうかだ・・・。
表向き3%削減で実は柔軟に対応、というのが選挙向けの恰好の落としどころな気がするが、そんなテクが使える(ありうる)かなー?
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>>3259
>>「首相が指示した」というのが殊更に報じられるというのが相変わらずですが
(笑)
>>外国のたいした反撥がないレベルで、靖国神社好き層のおなかを膨らますという、バランスのとれたやりかたではないでしょうか
この層の主流派は最初から安倍支持で、反主流派がこれで安倍になびくということは難しいのではないでしょうかね?
身内向けのサービスというとこころでしょうね。
いつもは、この問題で民主党の言動に不満な私でさえも、
>>野党は「参拝したいなら堂々と参拝すればいいのにそれはやらない。内閣総理大臣名で真榊を出すのはあいまいで分かりにくい」(鳩山民主党幹事長)などと批判
これいは全く賛成
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浅野文直さんは相変わらずだなぁ・・・。これでらくらく上位当選だからな。
NO相だけでなく執行部が脳症!
http://blog.goo.ne.jp/asano2370/c/30eb4d182b4e99c4c7b7b88643e34a50
>>3260
自分とこの支持層を固める意味以外に、自分の立ち位置を自分で再確認するというか、欲求(プライド)を満たすという意味もあるかもしれません。
ただ、思うのは、私は昔のことは知りませんが、中曾根さんなんかもこんな感じで風見鶏になっていったんじゃないかなぁ〜。安倍ちゃんは、顔のよい(?)森、頭の悪い中曾根、なのかもなぁ。
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野呂田と平沼の中途半端な日和見政治家はなんとかならんもんかね?
保守政治家として活動
平沼氏が復帰会見
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007051000079&genre=A1&area=Z10&mp=
軽い脳梗塞で昨年12月に入院し、その後自宅で療養していた郵政造反組の平沼赳夫元経済産業相(無所属)が10日、政治活動を再開するにあたり、都内で記者会見し「保守政治家として是は是、非は非との座標軸を持って政治活動したい」と抱負を述べた。この後、午後の衆院本会議に出席した。
平沼氏は「5カ月、ゆっくり物事をみることで意欲がわいてきた」と強調。自民党復党に関しては「戻りたい気持ちは強いが、(中川秀直幹事長が求めた)誓約書は屈辱的で、許せない。誓約書を書くぐらいなら無所属を貫いたほうがいい」と述べた。参院選対応では「岡山選挙区では自民党の片山虎之助参院幹事長の応援を既に表明している。既定路線通りに行動したい」との考えを示した。
記者会見した平沼氏は声がかすれた状態だが、徐々に元に戻るという。(共同通信)
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よし,これで秋田は有罪のダーティ村岡一族が加勢した自民側が窮地に!w
ヤミ献金事件の村岡元官房長官、東京高裁が逆転有罪判決 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/kenkin/story/10yomiuri20070510it08/
日本歯科医師会(日歯)側から自民党旧橋本派への1億円ヤミ献金事件で、政治資金規正法違反(不記載)の罪に問われ、1審・東京地裁で無罪判決(求刑・禁固1年)を受けた村岡兼造元官房長官(75)の控訴審判決が10日、東京高裁であった。
須田賢裁判長は、1審判決を破棄し、村岡元長官に禁固10か月、執行猶予3年の逆転有罪を言い渡した。
国会議員経験者が2審で逆転有罪判決を受けるのは、リクルート事件で受託収賄罪に問われた藤波孝生元官房長官(74)に対する1997年の東京高裁判決(最高裁で確定)以来、10年ぶり。
起訴状によると、村岡被告は同派政治団体「平成研究会」(平成研)の滝川俊行・元会計責任者(58)(有罪確定)と共謀し、日歯側から寄付された1億円について、2002年3月の同派幹部会で領収書を出さないことを決定し、1億円を除外した平成研の01年分の政治資金収支報告書を総務相に提出した。
[ 2007年5月10日15時13分 ]
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自民党は森しか出てこないけどこの面々だと自民党関連スレに投下するより仕方んない。。
小沢・綿貫・森氏ら同期会 参院選、「国民新党カギ」
http://www.asahi.com/politics/update/0508/TKY200705080389.html
2007年05月09日01時48分
「綿貫さんが神主から神様になる。小沢君もひれ伏すし、森君も小泉君も安倍総理も頭を下げに行くしかない」――。69年衆院選初当選の森元首相や小沢民主党代表、綿貫国民新党代表らが8日夜、都内の料亭で開いた同期会で夏の参院選を占った結果、「自民、民主いずれが勝っても与野党の議席差は接近し、自民党離党議員らでつくる国民新党がキャスチングボートを握る」との見通しで一致した。
出席者によると、3氏に民主党の渡部恒三最高顧問、羽田元首相を加えた5人は約2時間、「1人区」を中心に選挙区を一つずつ分析したという。「小差の勝負」の結論が出ると、渡部氏が冒頭のせりふで神職の綿貫氏を持ち上げた。
「そうだ」と相づちを打つ森、小沢両氏。小泉前首相の「郵政政局」で自民党離党を余儀なくされた綿貫氏は、上機嫌でこう応じた。「結果を見ての勝負だ。(与党が過半数を割っても)森さんは同期の仲間だから、頭を下げに来なくていいよ」
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例の糸川脅迫事件もこの件に絡んでたという話もあるようです。
さて、誰が検挙されるか。
九頭竜川用水談合 数人、近く立件へ 県警 関係先3ヵ所捜索
5月10日午前10時30分
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=735
国が発注した九頭竜川下流域の農業用水パイプライン事業入札の談合事件で県警は、入札に参加し談合を主導したとされる関係者ら数人を近く競売入札妨害の容疑で立件する方針を固め、9日、越前市の建設会社社長宅や福井市内の政治団体事務所など関係先3カ所を家宅捜索し関係資料を押収した。立件に向け、容疑を裏付ける詰めの捜査を本格化させたとみられる。
県警は予定価格をどのように知り得たかや、落札業者の選定方法など談合システムの全容解明に向けさらに詳しく調べる。この日は越前市の木原建設社長宅、福井市にある県外選出衆院議員の政治団体事務所と、その事務局長の自宅の3カ所を捜索した。
問題の工事は、農水省北陸農政局(金沢市)が発注したパイプライン事業の一部。3つの工事について2004年10月に公募型指名競争入札が行われ、県内外十数社が参加。それぞれ1億9500万円、1億4800万円、1億3200万円で県内業者が落札した。予定価格に対する落札率は、いずれも約97%だった。
このうち、2つの工事入札に参加した計14(一部辞退を含む)の建設会社や共同企業体は全く同じ構成で、残る1つの工事入札も、県外の建設会社1社が加わっただけだったことが、これまでの捜査で分かっている。また任意で事情を聴かれた複数の人物も談合を認める供述をしている。
県警は昨年11月以降、関係先や北陸農政局などを家宅捜索。入札に参加した建設業者の担当者ら数十人から任意で事情聴取を進めている。
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さつきちゃんガンバレ。
「現場に片山氏も」元秘書の殴打問題
2007年05月11日 朝日静岡
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000000705110004
今月3日の浜松まつりの初子祝いの席で、片山さつき衆院議員(静岡7区)の元私設秘書(38)に殴られてケガをしたとされる波多野亘・浜松市議(38)は10日、市役所で記者会見を開いた。波多野市議は「殴られたとき片山議員は同じ会場内にいた」「元秘書ではなく現役秘書と認識していた」などと主張、片山議員の言い分と主要な点で食い違いを見せている。
片山議員は、元秘書を伴って開いた8日夜の記者会見で、「私はけんかを見ていない」「私の到着時には、けんかは終わっていた可能性が高い」と主張していた。
しかし、波多野市議は「(祝い会場の)民家の敷地の奥で、秘書と私が口論をしているときに、片山議員が到着し、私たちのそばを通って入ってきた。私が殴られた時には、議員は10メートルほど離れた所にいた」と話した。
元秘書が「市議に手を強く激しく引っ張られ、身の危険を感じて殴打してしまった。顔に擦過傷を負った」と話している点については「暴力は一切振るっていない」と全面的に否定した。
片山議員側はまた「元秘書は3月末に退職願を出し、4月30日で退職している」としている。この点について、「事件当日に本人や他の秘書から退職の話は聞いておらず、現役と思っていた。翌日、謝罪に来た本人から辞めたと聞いて違和感を覚えた」と話した。
波多野市議によると、事件の直前、元秘書から「片山代議士とお前を会わせたくない。(到着前に)帰ってくれ」としつこく迫られ、押し問答になった。口論の最中、元秘書は「(4月の市議選で)一生懸命応援したんだよ」などと発言したという。
波多野市議によると、市議選後の4月下旬、市議会の新会派に加わるよう、片山議員から携帯電話で誘われ、その場で断ると、片山議員から「よく考えなさいね、いろいろ」と言われ、話はそれきりになったという。
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あす党首討論 共産の発言に「幻」に 民主の時間配分、公明が横やり(05/15 07:47)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/25982.html?_nva=11
安倍晋三首相(自民党総裁)と野党党首による十六日の党首討論をめぐり、民主党から共産党への発言時間の配分が公明党の横やりで実現せず、共産党の志位和夫委員長の発言が封じられたことが十四日分かった。志位氏が国会内で記者団に明らかにした。
党首討論は与野党の申し合わせで衆院、参院のいずれかで所属議員が十人以上の野党会派が行うことができる。共産党は両院とも九人で基準に達していないため、民主党が小沢一郎代表の発言時間の一部を共産党に譲る方向で調整していた。
志位氏によると、自民党も民主、共産両党で合意すれば認める意向を示していたが、公明党が反対したため、態度を翻したという。
公明党の漆原良夫国対委員長は「申し合わせを順守すべきで、例外を認めると、毎回行うことになる」と反論するが、支持層が重なる共産党への対抗意識が表れたようだ。
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>>3267
言論の圧殺だヽ(`Д´)ノ
これで共産も少しは多数派形成せねばと云う気になってくれると良いけど,現実問題難しいよね。
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【公明党の強さで見たindex分け】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/1979
■04年参■
<強>(11)(得票率17%以上)
茨城(17.6)・大阪(20.9)・兵庫(18.2)・和歌山(20.1)・鳥取(20.1)・岡山(20.6)・広島(18.0)・愛媛(17.6)・高知(17.9)・福岡(20.8)・宮崎(18.1)
<並>(25)
北海道(14.9)・宮城(13.2)・栃木(13.9)・群馬(13.2)・埼玉(15.3)・東京(14.8)・千葉(15.7)・神奈川(14.3)・山梨(13.9)・岐阜(14.6)・静岡(14.2)・愛知(14.7)・三重(15.0)・京都(14.1)・奈良(15.2)・島根(15.8)・山口(16.4)・徳島(14.8)・香川(15.5)・佐賀(14.5)・長崎(15.9)・熊本(15.4)・大分(15.2)・鹿児島(14.1)・沖縄(15.5)
<弱>(11)(得票率10-11%台)
青森(11.9)・秋田(11.8)・山形(11.1)・福島(11.9)・石川(11.3)・福井(11.8)・長野(12.4)・滋賀(11.8)
<特に弱い>(10%未満)
岩手(8.3)・新潟(9.9)・富山(9.6)
■01年参■
<強>(12)(得票率16%以上)
大阪(21.2)・兵庫(18.0)・和歌山(20.1)・鳥取(17.9)・岡山(19.1)・広島(16.3)・徳島(16.4)・愛媛(17.3)・高知(17.5)・福岡(20.1)・宮崎(16.7)・沖縄(19.7)
<やや強>(14)(得票率14-15%台)
北海道(14.5)・茨城(15.6)・埼玉(15.7)・東京(14.9)・千葉(15.1)・愛知(14.8)・三重(14.7)・奈良(15.7)・山口(15.6)・香川(15.7)・佐賀(14.5)・長崎(14.7)・熊本(15.3)・鹿児島(14.1)
<並>(13)(得票率12-13%台)
青森(12.0)・秋田(12.3)・宮城(13.2)・栃木(12.6)・群馬(12.7)・神奈川(13.0)・山梨(13.7)・長野(12.1)・静岡(12.5)・岐阜(12.8)・京都(13.8)・島根(13.9)・大分(13.9)
<弱>(5)(得票率12%未満)
山形(11.0)・福島(11.2)・石川(10.6)・福井(10.7)・滋賀(11.3)
<特に弱>(3)(得票率10%未満)
岩手(7.6)・新潟(8.3)・富山(7.7)
=場合分け=
<特に強い>(9)
大阪・兵庫・和歌山・鳥取★・岡山★・広島・高知★・福岡・宮崎★
<強い>(18)
北海道・茨城・埼玉・東京・千葉・神奈川・愛知・三重★・奈良★・島根・山口・徳島★・香川★・愛媛★・佐賀★・長崎★・熊本・沖縄★
<並>(9)
宮城(13.2, 13.2)・栃木(13.9, 12.6)・群馬(13.2, 12.7)・山梨(13.9, 13.7)★・静岡(14.2, 12.5)・岐阜(14.6, 12.8)・京都(14.1, 13.8)・大分(15.2, 13.9)★・鹿児島(14.1, 14.1)
<弱い>(8)
青森★・秋田★・山形★・福島・石川★・福井★・長野・滋賀★
<特に弱い>(3)
岩手★・新潟・富山★
★…激戦が予想される一人区
公明が弱い県は社民が強い傾向にある。公明党が特に強いのは西日本であり,特に近畿西部以西。
大阪・和歌山・高知など共産党の強い地域と被る傾向もあるが最強共産党の京都ではそれ程強いというわけでもない。
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出ましたバカ公約。普通に考えれば、黄金週間第2弾は9月でしょう。今年は9月は3連休が2つあるし。
11月のGW構想=参院選意識、公約化を検討−与党
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000226-jij-pol
秋の祝日をまとめ、11月上旬に「大型連休」をつくる構想が15日、与党内に浮上した。旅行をしやすくすることで、観光業の振興や景気刺激につなげようという狙いだ。自民、公明両党間で夏の参院選の共通公約に盛り込むことも視野に、効果や問題点などに関して検討する。
構想は、10月第2月曜日の「体育の日」と11月23日の「勤労感謝の日」を、同3日の「文化の日」の前後に移動し、土日や振り替え休日を活用して長めの連休を取りやすくする内容。自民党の中川秀直幹事長は15日の記者会見で「経済効果を期待する意見もある。与党の公約づくりで真剣に考えたらいい」と表明。公明党の斉藤鉄夫政調会長も「お金のかからない景気対策、観光振興策として検討に値する」と記者団に語った。
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普通の人の感覚はよく判らないのですが連休でがばっと休みが来るよりもちょびちょびと単発の祝日がある方がささやかな幸せをかみしめる事が出来て良いような気がするんですけど,どうでしょう?
GWが過ぎて7月末まで(土日以外の)休み無しが2ヶ月半続く。五月病等との絡みで不登校や鬱などを誘発しているおそれがある。6月に梅雨を祝う日でも一日入れるべきだ。
京都にとっては9月より紅葉シーズンの11月に連休があった方が良さそうですな。9月ではそもそも夏休み明け間もないので大型連休つくっても余り意味無さそう。
大学関係者にとって見ると9月は未だ夏休みだなぁ。。まぁ連休への需要はそれ程強くは無さそうだから良いけど。
いつかもどっかで書いたけどだいたい連休を作って促さないとどっか行けない勤勉な日本人の貧しい就労構造が問題なんではないかとも思う。
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>>3273
春分と秋分が休みなんだから、夏至と冬至も祝日にすればいいと思いますねえ。
その代わり海の日と体育の日は廃止。海保とか市役所が休めない祝日など祝日じゃない。
連休したかったら有休を消化すればいいんです。ハッピーマンデーなんて愚策もいいところです。その皺寄せが来てるのが、教育関係の時間割り編成でしょう。だから必修単位履修不足なんて問題も出るんだよ、と大学職員の前で言ってみる。
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(続き)
ということで民主党は対案として出すなら、「祝日制度見直し」を出していただきたい。
勤労感謝の日を「収穫の日」と改めて食料を作ってくれる人に感謝する日に名義換え。昭和の日はみどりの日に戻して、終戦記念日を昭和の日とする。
これなら、国民の4割くらいの支持を集められそうだ。少なくとも私は支持する。
とこういう妄想は、私は3時間くらい語れるのだ。
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>夏至と冬至も祝日にすればいい
おお,そうですな。しかしそうすると5/5が休みなのに3/3が休みじゃないのはどうしてだ,女性蔑視だって事にもなりますな。
>海の日と体育の日は廃止。海保とか市役所が休めない祝日
そうなんですか?
>連休したかったら有休を消化すればいいんです。ハッピーマンデーなんて愚策もいいところです。
全く仰るとおり。ほんとそう思います。
併しそんなことしたら誰も休めなくなるぞと云う声が飛んできてしまうのが日本の職場の現状なんでしょうなぁ。
みんなで一律に休む代わりに観光地は酷い混雑。それ以外はがらがら,あほらしい。資源の無駄である。
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>>3276
海の日は元「海の記念日」なので、海保や灯台関係は忙しいんです。体育の日は各地で運動会とかあって、役所の人とか大忙しなわけですよ。
ていうか全然「ハレの日」じゃないよね。
3月3日を休みにすると「7月7日」を「愛の日」と「9月9日」を「九九の日」とかにしないとすわりが悪いんじゃないかなあ
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>>3277
なるほど。
どうせ夏休みともかぶるしあんま意味無い海の日を止めるにするなら7月7日を七夕で休みにするのも一考かもしれませんね。
でも寧ろ夏休みに被るからこそ祝日にしとくと子供だけじゃなくてお父さんも休めて家計の支出効果があるのか。。
祝日はいじり出すときりがないなぁ・・。
諸外国の祝日ってどうなってるんでしょうね。中国はメーデーとかと絡んでやっぱり5月上旬にゴールデン週間的なものがあるそうです。知り合いの留学生に韓国にもそういうのあるのかと聞いたらないそうです。更に話しはずれますが韓国は年度が3月始まりだそうです。微妙に1ヶ月日本とずれとる。
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>>3276
>併しそんなことしたら誰も休めなくなるぞと云う声が飛んできてしまうのが日本の職場の現状なんでしょうなぁ。
残念ながらその通りで、私のように病気や慶弔でもなければ有給を消化できない会社に勤めてる人間も決して少なくないのではと思います。
また、ハッピーマンデーも散々な言われようですが、完全週休二日でない会社に勤める身からすると、
日、月と続けて休めるハッピーマンデー制度は大変有り難いものです。
すねかじりの学生時代は熱心に民主党を支援していましたが、社会人になり、
「下流」「ワーキングプア」という言葉を横目に日々働く中で、
民主党は経済的に恵まれている人のための(そういう人が支援する)反自民政党なのかなと思うことが結構ありました。
上手く言えないのですが、貧乏暇無しの身から共感できにくい政党になっている気がします。
かといって社民や共産は肌合いが違う気がするので、投票先に困るわけですが…
民主党の「格差是正」信じられるかどうわからないので、消去法で共産に初めて投票するかもしれません。
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>>3278
ドラえもんの一篇じゃないですけど、五月病対策として、6月の第三水曜日あたりを「ぐうたらの日」とかにして休みにするのどうでしょう?
>>3279
祝日にはそれ自体意義があるものなので、あまり日を動かすものでもないと私は思います。
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そもそも春分の日と秋分の日がよくわかんない。
昼の長さと夜の長さが同じ日をお祝いして何が楽しいのやら。
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>>3279
>民主党は経済的に恵まれている人のための(そういう人が支援する)反自民政党なのかなと思うことが結構ありました。
なるほど。改革保守ばかりが勢力を伸ばす民主にとっては耳の痛い批判ですな…。
労働組合の連合の支援する民主が勝てば労働者の発言力も少しは増すとは思うんですけど。
国全体で有給はちゃんと労働者の正当な認められた権利だという風潮がないと横並びの日本ではなかなか難しいのでしょう。ヨーロッパなんかはそんなに働くもんじゃないという空気があって生活を楽しんでいる風にもみえますよね。
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>>3281
たぶん本邦の祝日というのは、農事に関係するものが多いですよね。天皇陛下がらみの祝日も、神と血のつながる天皇が季節に合わせて収穫をことほぐものが基本的祝日であり、近代に入ってから「何某天皇がナニをした日」というものができてきたんじゃないでしょうか。
春分や秋分も農事と絡めての季節の重要な変わり目なのかなと。たしか、もともとは、啓蟄とか大寒とかの仲間ですよね。
呪術的でもありますが、それが本邦の文化(統治文化?)でもあるというか。このへんをつっつくといろいろなものにつながるんですかね?(ねえ吉田学校読者先生…)
天皇がらみの記念日にこだわる人と、天皇がらみじゃなくても記念日は由来のあるその日がしっくり来るという人と、そのどちらでもない人に分かれそう。程度問題だろうけど。
今回のは天皇がらみだというところで実現が難しそう。
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>>3283
稲作と天皇は一体不可分ですからね
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いやあ、私の書き込みで一言居士たちが総決起みたいな感じでいいですね。
>>3283
八十八夜、立夏も祝日にしちゃうと、文字通り黄金週間になりますな〜
といいますか、11月23日は新嘗祭の日なので、やはり「農漁業に感謝する日」に衣替えした方がいいのではないかと、そして、季節感(私は祝日に大事なものは季節感だと思う)感じない「祝日」は憲法記念日とみどりの日、天皇誕生日以外は廃していいんじゃないかと、私、中学校のころから言っております。
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大相撲の千秋楽を祝日にして、翌日の月曜日を振り替えにするのはどうだろう。
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>>3285
>>11月23日は新嘗祭の日なので、やはり「農漁業に感謝する日」に衣替え
全く賛成です。
しかし、憲法20条関連の裁判が、全国で頻発するでしょうね。
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安倍総理には、美しい国を目指すためにも、
是非「太古の昔に還った大嘗祭」を全世界生中継でやっていただきたいものです
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◎ 平野達男・岩手
△ 森ゆう子・新潟
○ 西岡武夫・比例
△ 広野充士・比例
× 室井邦彦・比例
× 若泉征三・福井
◎ 佐藤公治・広島
○ 中村哲治・奈良
○ 藤原良信・比例
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>>3289 森は渡辺秀央一門でしょう。
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こんな感じで補選になっても勝っちゃうのがこの辺の自民なんだよなぁ。。
近藤県議、買収で起訴 ふじみ野市議ら罰金刑
http://www.saitama-np.co.jp/news05/18/24x.html
県議選西5区(旧上福岡市)の選挙買収事件で、さいたま地検は十七日、公選法違反(事前運動、現金買収)の罪で、ふじみ野市中ノ島、県議で会社役員近藤善則容疑者(48)をさいたま地裁に起訴した。また、さいたま区検は近藤被告から現金を受け取ったふじみ野市議ら五人を略式起訴。さいたま簡裁は同日、五人にそれぞれ罰金五十万円などの略式命令を言い渡した。
起訴状によると、近藤被告は県議選告示前の今年一月十五日ごろ、自宅でふじみ野市議の男性五人に、現金計二十五万円を渡して投票の取りまとめなどを依頼し、別の男性市議に五万円の供与を申し出たとされる。
略式命令を受けたのは、ふじみ野市の細井地久市議(75)、小坂部政勝市議(60)、粕谷正臣市議(58)、四月の市議選に立候補しなかった大島国太郎元市議(78)、石山皓一郎元市議(73)の五人。
起訴状によると、細井市議らは近藤被告からそれぞれ現金五万円を受け取った。
略式命令が確定した場合、市議ら五人の公民権は五年間停止される。
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>>3290
違います。
菊田とは、だいぶ色合いが違ってきてます。
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公明党って憲法違反じゃないのか?
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政教分離を公然と踏みにじっておりますね。>公明党
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ここのスレに書くべきかわかんないですが、奈良の中村哲治って小沢派なんですか?凌雲会かと思ってましたが。
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哲は前武と二連ポスター貼ってますけどどうなんでしょうかねぇ。写りはちょっと頼り無い感じで夏に向けてちょい心配。
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>>3259
現職のときに、一新会には属してました。
2重3重に派閥活動らしきものが出来ることが民主党らしさなのではないですかね?
>>3296
前武は、知事選にも出ているので、本来は選挙区候補になるべきなんでしょうけど
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単に一新会だと、反小沢ではないってことしか判らないですねぇ。
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>>3298
じゃあ、どうやったら分るんでしょ?
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船田氏、憲法めぐる首相方針を批判
http://www.asahi.com/politics/update/0520/TKY200705200141.html
衆院憲法調査特別委員会の自民党理事で、改憲手続きを定めた国民投票法のとりまとめ役だった船田元衆院議員は20日、憲法改正に取り組む安倍首相の手法や戦術を真っ向から批判した。
船田氏は同日のテレビ朝日番組で、首相が参院選で改憲を争点にすると明言していることについて「憲法改正は3分の2以上の国会の勢力が必要。首相の考えだと、与党が参院選で3分の2以上とらないと論理がおかしくなる。参院選の争点にするというのは言い過ぎだ」と指摘した。
船田氏はその後、東京都内での同特別委理事らによる討論会に出席。首相が集団的自衛権の解釈改憲も視野に入れた有識者会議を立ち上げたことについて「本当なら憲法を改正して、集団的自衛権をどこまで認めるべきか議論すべきだ。(従来の)解釈をさらに再解釈して(集団的自衛権を)認めるのは本末転倒。それが通るなら憲法改正はいらない」と皮肉った。
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政権をとったら、船田は一新会の下足番として使ってやろう。
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TV討論を見る限り、憲法改正で自公の足並みの乱れが出てきました。
イメージ良くないです。
ふるさと納税もバラマキというイメージが浸透すると、自民に打撃になります。
小沢代表が早速批判してますし。
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>>3301
小沢は公明と一緒に選挙をやった間柄ですからね。
公明・創価学会と自民の間の脆い所を知っているのでしょう。
新進党のとき、公明ともめた部分を突けばいいわけですから。
具体的には、憲法と消費税。
創価学会の現場レベルの動きが鈍くなれば、十分にチャンスありです。
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>>3298-3299
そうですね。辻恵あたりも一新会でしたし、それだけではわからないと思います。
中山衆院議員が「厳重注意処分」を否定
2007年5月21日 宮崎日日
http://www.the-miyanichi.co.jp/domestic/index.php?typekbn=1&top_press_no=200705210112
自民党の中山成彬衆院議員(宮崎1区)は21日、県庁で記者会見し、先の知事選に絡んで党本部が同党県連に伝えた中山氏への「厳重注意処分」に対し、「そんな事はまったくない」とあらためて否定した。
その上で、現職の小斉平敏文参院議員が党公認候補となっている夏の参院選宮崎選挙区への対応については、「できるだけ応援したい」との意志を示した。
また参院選比例区候補として妻の中山恭子首相補佐官が安倍首相から要請を受けていることに対しては、党の友好団体などが独自候補を応援していることなどから「個人的には出てほしくない」と慎重な姿勢を示しながらも、「首相からの要請は重い」などと出馬への可能性も残した。
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弱小派閥で非主流派とおよそ頭数あわせ要員以外の何者でもないからね〜。
頼みの盟友加藤も谷垣派への影響力も0で次の一手が何もない。小泉のお陰で人数はそこそこ居るけど。
山崎派 近未来研究会 37人
【衆院】 32人 【05解散前27(25〜27) / 03改選前21(22) / 00改選前28】
山崎 拓⑫福岡2 野田 毅⑫熊本2 保岡 興治⑪鹿児島1 深谷 隆司⑨東京2 甘利 明⑧神奈川13 小杉 隆⑧東京5 武部 勤⑦北海道12 木村 義雄⑥香川2大野 功統⑦香川3 遠藤 武彦⑥山形2 渡海 紀三郎⑥兵庫10 佐藤 剛男⑤比東北・福島1 林 幹雄⑤千葉10 稲葉 大和⑤新潟3 田野瀬良太郎⑤奈良4 原田 義昭⑤福岡5 田中 和徳④神奈川10 平沢 勝栄④東京17 渡辺 具能④福岡4 木村 勉③東京15 江崎洋一郎③比南関東・神奈川12 石田 真敏③和歌山2 金子 恭之③熊本5 山際 大志郎②神奈川18 大前 繁男②兵庫7 平 将明①東京4 福田 峰之①比南関-神奈川8 篠田 陽介①比東海-愛知1 広津 素子①比九州‐佐賀3 冨岡 勉①比九州-長崎1 安次富 修①比九州-沖縄2 亀井善太郎①神奈川16
【参院】 5人 【04改選前5人 / 01改選前4人 】
07改選 関谷 勝司2・衆⑧ 愛媛1 国井 正幸2栃木
10改選 山内 俊夫2香川 岡田 広2茨城 小泉 昭男1神奈川
http://members.at.infoseek.co.jp/koizumijyunn160rou/habatu/4.htm#yamazaki
山崎派パーティーで他派から皮肉続々
http://www.asahi.com/politics/update/0522/TKY200705220408.html
2007年05月22日22時56分
自民党山崎派の政治資金パーティーが22日、東京都内で開かれ、安倍政権批判を強める同派会長の山崎拓元幹事長に、出席者から皮肉交じりのあいさつが続いた。
首相の出身派閥の町村派会長の町村信孝元外相は「(山崎派には)そうそうたる方々がお集まりだ。全員あっちを向くと安倍政権もあぶないかなと思うが、そういうことはない」とチクリ。
また、中川秀直幹事長は、山崎氏が与党が参院選で敗北した場合の党執行部退陣に言及したことに「負けたらどうするではなくて、勝てるような政策提言をどんどん出していただきたい」。
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数日前の讀賣新聞に、自民党各派閥が参院選で擁立する候補者数掲載。
町村派 選11(うち現職9) 比7(2)
津島派 選18(11) 比14(5)
古賀派 選4(4) 比3(3)
山崎派 選2(2) 比1(0)
伊吹派 選2(2) 比5(0)
高村派 選0(0) 比2(2)
谷垣派 選1(1) 比0(0)
二階派 選0(0) 比0(0)
麻生派 選2(1) 比0(0)
重複ありらしい。
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商工会と商工会議所って別なんですね。人生で初めて知った。
南砺市の7商工会 6月7日に合併協議会発足
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20070526201.htm
富山県商工会連合会の通常総会は二十五日、富山市の県中小企業研修センターで開かれ、あいさつで石澤義文会長は、合併に向けて準備を進めてきた南砺市内の七商工会が六月七日に合併協議会を設立すると明らかにした。
石澤会長は、富山市北部の三商工会が今秋、高岡市の三商工会が今年度中に合併協議会を設立、射水市の四商工会は来年四月に合併することなど、各地の商工会合併に向けての状況も報告した。また、商工会と商工会議所の合併に関しては、全国商工会連合会の方針に反しているとして「遺憾だと思う」と述べた。
総会では、昨年度事業報告、決算承認に続き、理事に県商工会青年部連合会の笹木隆司会長を選任した。
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笑わせるな!松岡農水相がおわび 理事ら6人逮捕へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070527-00000013-gen-ent
5月27日10時0分配信 日刊ゲンダイ
農水省所管の「緑資源機構」談合事件で、東京地検特捜部が強制捜査に乗り出した。松岡農水相は24日、「遺憾の極み」と謝罪したものの、自らの献金問題についてはダンマリ。「緑資源」絡みでは、工事請負業者がつくる公益法人が松岡サイドへ計3120万円を献金したことが判明しているが、塩崎官房長官もこの日の会見で、「捜査とは別問題」と片づけた。
東京地検特捜部は、緑資源機構が発注した林道整備に関する調査業務入札で独禁法違反(不当な取引制限)の疑いが強まったとして、機構の担当理事(59)と受注4社の担当者ら計6人に出頭を求め、取り調べを始めた。さらに公正取引委員会は同法違反容疑で、受注実績の多い公益法人「森公弘済会」や「林業土木コンサルタンツ」など計4法人を検察当局に刑事告発。特捜部は理事らが談合に組織的に関与したとみて同日中に強制捜査に踏み切り、6人を逮捕する。
最終更新:5月27日10時0分
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松岡農水相が自殺を図ったそうです 安否不明 NHK。
たとえ助かったとしても大臣はおろか国会議員を続けることも難しいでしょうね。
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意識不明の重体のようですね
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心肺停止 TBS
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死亡 確認
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松岡農水大臣が自殺したらしい。合掌。但し自殺するからには何か後ろめたいことがあったからに違いない
政官癒着の構造が今までも誰かを死に追いやっている。政党交付金があるのだから(しかも使い道は自由)
政治献金は一切なくすべき!こういうのがあるから贈るほうは見返りを期待するしされるほうも
なにかで答えねばならない。「公僕」の原点に立ち返り「国、国民」の為の真の政治をしてこそ死んだものも
浮かばれる。松岡大臣が死んだからと言って癒着の構造にメスを入れることにためらいがあってはならない!
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びっくりしました。第一印象はああ、やっぱりって感じです。
検察が動いていたのは本当だったのね。
参院選前の逮捕となると政権には大打撃だからねぇ。
苦悶の末の自殺かはたまた誰かの仕業か
陰謀論じゃないけど頭痛の種が一つ減ってほっとしているのが永田町には多いからねぇ。
これで同情票が集まるかどうかはわかりません。どう考えますか、皆さん
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>>3313
安倍周辺での怪死が普通じゃなく多いですね。
>>3312
政党助成金を10倍に増やせば、個人的にはともかく、
党としては外部の団体の意向が色濃く反映されることはなくなるはず。
その前提として、党内の民主化(候補者選定・役員選出手続の遵守・少数派党員の保護)を進める必要がある。
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>>3314
本当に安倍ちゃんにとって都合の悪い人の「怪死」が多い。プーチンや将軍様並に。
支持率急落で衝撃→松岡逮捕でとどめ刺される危機→ミッション実行
東京地検幹部、「農水相から事情聴く予定なかった」
2007年05月28日13時49分
http://www.asahi.com/national/update/0528/TKY200705280203.html
東京地検の幹部は「松岡農水相が自殺を図ったという問い合わせがあるが、全く把握していない。本人を事件の対象としていた事実はない」と話した。別の幹部は「事情を聴いてもいないし、聴く予定もなかった」と話した。
ある幹部は「テレビの速報テロップをみて初めて知った。大変驚いている。いまの段階で事実確認はできていない」とだけ語った。
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うぉー!!!なんと。
いつも思うがこんな風に自殺した奴(まぁ少なくとも自殺だったとして)は悪い事してた訳で,本人は重い責任の取り方を選んだとはいえ,それで巨大な悪だの罪だの闇に葬られてはあかんと思うのだが。
とはいえ,同情票が集まったりするんですかねぇ・・。
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罪を認めた松岡をかばい続けた安倍にも問題有りである。
とっとと切って事実を解明すべきであった。
松岡農水相が自殺 議員宿舎で首つる
http://www.asahi.com/national/update/0528/TKY200705280175.html
2007年05月28日14時21分
28日正午ごろ、東京都港区赤坂2丁目の衆議院赤坂議員宿舎1102号室で、松岡利勝・農林水産相(62)が首をつっているのを秘書らが発見、119番通報した。警視庁によると、松岡氏は自殺を図ったとみられる。松岡氏は新宿区の慶応義塾大学病院で治療を受けていたが、午後2時、死亡が確認された。
赤坂署によると、松岡氏はこの日午前10時ごろまで、宿舎の室内で秘書と話をしていた。その後、出かける予定だったが、正午ごろになっても本人が室内から出てこないため、秘書が、警護に当たっていた警察官と一緒に室内に入ったところ、松岡氏が居間のドアの金具に、布製のひもで首をつっていたという。
松岡氏をめぐっては資金管理団体の光熱水費や事務所費の不透明な支出や、入札談合事件で理事らが逮捕された農水省所管の独立行政法人「緑資源機構」に関連する団体からの献金問題など「政治とカネ」をめぐる問題が野党から次々と追及されていた。
松岡氏の資金管理団体をめぐっては、電気代も水道代もかからない議員会館を事務所としているにもかかわらず、政治資金収支報告書には05年までの5年間に光熱水費計約2880万円がかかったと計上していた。松岡氏は国会で「ナントカ還元水とかいうものを付けている」と答弁したが、その後は「適切に報告している」などと繰り返すだけで具体的な説明は一切避けていた。
また、議員会館は家賃もかからないのに、年間約2500万〜3300万円を事務所費として支出していたと政治資金収支報告書に記載していた。
一方、緑資源機構をめぐっては、共産党が、林道などの事業と関係のある7政治団体を含む計9団体が松岡氏に約1億3000万円の政治献金をしていたと指摘している。
このほか、出資法違反容疑で福岡県警の家宅捜索を受けた会社の関連団体のNPO法人申請をめぐって、松岡氏の秘書が審査状況について照会していたことが発覚。松岡氏の後援者に対し、都内の会社経営者が「松岡氏への資金協力」として渡した100万円が使途不明になっていることが判明するなど、「政治とカネ」をめぐる問題を指摘されることが絶えなかった。
松岡氏は熊本県出身。69年、鳥取大農学部卒。69年に農林省に入り、天塩営林署長などをへて林野庁広報官を最後に88年農林水産省を退官。90年2月の総選挙で衆院議員に初当選し、当選6回。農水政務次官や衆院農水委員長、農水副大臣など一貫して農林水産畑を歩んできた。
06年9月の安倍政権発足時に初入閣し、農水相に就任。農水族の中心的な存在として知られ、対中コメ輸出や豪州などとの経済連携協定(EPA)の交渉にあたっての手腕が買われた。安倍首相は「攻めの農政を進めるうえで必要な人材」と評価し、光熱水費問題をめぐっても擁護する姿勢を貫いてきた。
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補選はどうなるんでしょうか?比例だっけ?
現職閣僚の自殺、現憲法下では初
http://www.asahi.com/national/update/0528/TKY200705280209.html
2007年05月28日14時24分
現職閣僚の自殺は現憲法下では初めて。これで戦後の国会議員の自殺者は7人となった。05年に自民党の永岡洋治衆院議員が、98年に新井将敬衆院議員、83年に中川一郎元農相が自殺している。このほか、同年、社会党の松本幸男衆院議員、91年には自民党の名尾良孝参院議員が、それぞれ、病気を苦にしたとみられる理由で自殺している。
また、45年12月には、戦犯容疑者となった近衛文麿・元首相が出頭直前に服毒自殺した。
戦中の43年には時の東条英機政権と対立していた中野正剛衆院議員が、憲兵隊からの取り調べを受けたあと割腹自殺したこともある。
騒然とする農水省 事務次官の定例会見は中止
http://www.asahi.com/national/update/0528/TKY200705280208.html
2007年05月28日15時33分
28日午後、自殺を図った松岡農水相が死亡した。昨年秋の安倍政権発足以来、緑資源機構をめぐる談合にからむ献金疑惑や「ナントカ還元水」問題など、いくつかの疑惑を指摘されてきた。何があったのか。その情報が永田町と霞が関を駆けめぐった。
農林水産省3階の大臣室と秘書課には、職員らが慌ただしく出入りを繰り返した。事務次官室には20人を超える報道陣が駆けつけ、騒然としている。ある幹部は、現場にいる秘書官から「(松岡氏が)自殺を図った」という報告は受けたと話した。別の幹部は「詳しいことは分からないが、容体は厳しそうだ」と厳しい表情をみせた。
午後2時から予定されていた事務次官の定例記者会見は、「情報収集のため」中止となった。
衆院議員赤坂宿舎には報道陣約100人が相次いで駆け付け、施設内への立ち入りを黄色いテープを張って制限する警察官らともみ合いになるなど騒然とした。上空には、報道各社のヘリコプターが数機飛び交った。
現場にいた警察官の話によると、午後1時すぎ、救急車と消防車が宿舎からサイレンを鳴らさずに出て行ったという。到着時もサイレンを鳴らしていなかったという。
ニュース速報を見た近くの女性(60)は「いい悪いは分からないけど、松岡さんみたいな強い政治家がねえ……。そういうことをするのかなあ」と驚いた様子だった。宿舎の向かいのマンションに住む男性(60)は「一般市民の感覚からするとおかしなことばかりやっていた。追いつめられたんだろう」と話した。
松岡農水相は、東京都新宿区の慶応大学病院に救急車で運ばれた。敷地の入り口付近には、報道陣のテレビカメラなど数十台が並び、病院の玄関付近にも駆けつけた報道陣や一般の患者、見舞客らが取り囲んで様子を見守った。
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坂本哲志が自民公認で出て一件落着か?これだと詰まらんけど魚住が出て来て自民系分裂選挙したりすると俄然面白くなるが。。
詰まらんとか面白いとか不謹慎で失礼。
熊本3区 (山鹿市,菊池市,阿蘇市,鹿本郡,菊池郡,阿蘇郡,上益城郡山都町(旧蘇陽町域))
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1251/kumamoto.html
■2005年選挙得票
1 松岡利勝 自由民主党 前 86,688 当選
2 坂本哲志 無所属 前 78,796
3 中川浩一郎 民主党 新 32,808
■2003年選挙得票
1 坂本哲志 無所属 新 79,500 当選
2 松岡利勝 自由民主党 前 76,469 比例区当選
3 池崎一郎 民主党 新 26,317
4 福山紘史 日本共産党 新 4,571
■2000年選挙得票
1 松岡利勝 自由民主党 前 109,127 当選
2 濱口和久 民主党 新 51,763
3 益田健宏 日本共産党 新 7,139
4 清水正法 自由連合 新 3,635
■1996年選挙得票
1 松岡利勝 自由民主党 前 80725 当選
2 魚住汎英 新進党 元 79460
3 園田原三 社会民主党 新 12458
4 安達安人 日本共産党 新 6481
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>>3318
早速補選の分析を始めました。
http://blog.livedoor.jp/politics/archives/50954151.html
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>>3320
おお,早いっすねぇ〜。
息子は流石に恥ずかしくて出れないんじゃないですか?けどNHKのアナウンサーしてるんですな。
民主が間に合うのか疑問ですな〜。
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議員板で拾った
149 :無党派さん:2007/05/28(月) 16:20:16 ID:HI+1aoL1
●古川一夫
(平成設計の元社長/★大阪空港で変死体)
●森田信秀
(姉歯建築設計事務所に構造計算を発注/★鎌倉で水死体として発見)
●草苅逸男
(岡山・新勝央中核工業団地/一級建築士/津山市で★設計事務所が爆発し焼死)
●野口英昭
(LDのグループ会社で社長を務めたこともあるエイチ・エス証券の副社長/
★那覇市ホテルでブザー鳴らして数カ所に包丁で傷つけて自殺)
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|" ̄ ゙゙̄`∩::::::
|,ノ ヽ, ヽ::::::::::::::::::::::::: 安晋会(安普請会) こ、こわいクマよ。。
|● ● i'゙ ゙゙゙̄`''、:::::::::::::::: 次々と殺されていくクマよ
| (_●_) ミノ ヽ ヾつ::::::::::
| ヽノ ノ● ● i::::
{ヽ,__ )´(_●_) `,ミ:::::::
| ヽ / ヽノ ,ノ::::::
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ゲンダイの記事だからかエンターテイメントのカテゴリに入れられてるけど,流石にそれは如何か?
松岡農水相 地元の事務所関係者が首つり自殺
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000011-gen-ent
5月25日10時0分配信 日刊ゲンダイ
日経新聞の地元版が小さく報じたくらいだが、先週末、熊本で松岡利勝農水相(62)の事務所関係者が自殺した。捜査情報も飛び交う松岡周辺に何があったのか。
18日午前、自宅で首をつっていたのは、熊本県阿蘇市で損保会社の代理店を経営していたU氏、62歳。
松岡大臣とは学校の同級生だそうで、松岡事務所の名刺を持って阿蘇地区を回っていたという。
「だから、阿蘇の人たちは大臣の地元秘書と思っていました」(関係者)
U氏は90年の総選挙で、松岡陣営の運動員として公選法違反で摘発されたこともある。
「今年1月28日に行われた阿蘇市議選に立候補しましたが、思うように松岡事務所の協力を得られず、小差の次点で落選しました。それを苦にしたんじゃないかという解説もありますが、4カ月も経っての自殺はおかしい。地元の人もクビをかしげています」(地元事情通)
松岡大臣といえば、巨額の事務所費の使途不明ですっかり有名だが、それ以上に注目されているのが東京地検特捜部が手がける独立行政法人「緑資源機構」の談合事件。林野庁OBがウマイ汁を吸い合っていた事件だが、登場する企業、団体の多くが“林野行政のドン”である松岡大臣を応援し、さらに熊本の業者が絡んでいることから当然、東京地検も着目。
「検事2人が熊本に飛んだ」という情報が最近流れ、司法記者たちが色めいている。果たして、自殺したU氏もどこかで接点があったのかなかったのか。
ナントカ還元水問題からダンマリを決め込む松岡大臣の事務所は、問い合わせに回答してこなかった。
最終更新:5月25日10時0分
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松岡農相、先週末に国対委員長へ謝罪「心配かけた」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070528i205.htm
松岡農相が自殺を図った東京・赤坂の議員宿舎前では、道路から宿舎へと続く道路の入り口で警視庁の規制線が張られ、宿舎への立ち入りが制限された。
人の出入りはまばらで、徒歩で出入りする国会議員もいたが、報道陣に囲まれると、いずれも振り切るように無言で走り去った。
議員宿舎の周辺は、100人近い報道陣が取り囲み、昼食に出てきたビジネスマンらが不安げに様子を見守るなど、物々しい雰囲気に包まれた。
一方、塩崎官房長官は午後1時30分過ぎに記者会見し、午後0時18分ごろ赤坂の議員宿舎で松岡農相が意識不明で発見された、と事実関係だけを短く発表した。
一報が報じられた時、自民党本部では石原伸晃・幹事長代理が記者会見中。松岡農相についての質問を受けると、「はあ」と大きな声を上げ、動揺を隠せない様子だった。しかし、すぐに呼吸を整え、「全く承知していません。すいません」と言葉少なに語った。
自民党の二階俊博・国会対策委員長によると、先週末に松岡農相が訪ねてきて、「みんなに心配をかけて、申し訳ない」と謝罪をしたという。
一方、松岡農相を追及していた民主党の高木義明国会対策委員長は28日午後、国会内で記者団に対し、「驚いている。安倍内閣への追及の矛先が鈍ることはない。一日も早い快癒を願うだけだ」と語った。
松岡農相が運ばれた新宿区の慶応大病院には、入院していた人気ポップスグループ「ZARD」の坂井泉水さんの急死で報道陣が詰めかけておりhttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1148409317/446、来院者らは騒然とする病棟を不安げに見つめていた。
(2007年5月28日14時27分 読売新聞)
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>>3319
魚住は金銭問題(自己破産状態?)で、出馬そのものが厳しいかもしれませんね。
93年の中選挙区制最後の衆院選で落選(新生党公認)してから14年経ってますし・・
公認調整の結果によっては、坂本・松岡Jr(後援会擁立)の分裂選挙の可能性もあるでしょうね。
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うーん、魚住さんの思考回路を考えると、参院選より衆院選のほうが選挙区が狭くて金がかからないとか思いそうでもあります。
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笑>参院選より衆院選のほうが選挙区が狭くて金がかからないとか思いそう
松岡が後継に息子を出してくるとして,魚住系も誰か有力な県議などは居ないんでしょうか?
熊本は死人が出たり破産者が出たりあっち行ったりこっち出たりとがしゃがしゃしてますねぇ。
それにしても巧く行ってりゃ今頃
1区 細川 新進→フロムファイブ→民主
2区 野田 新進→自由→民主
3区 魚住 新進→民政→民主
4区 園田 さきがけ→民主
5区 金子 園田秘書→民主
と民主王国に成ってたかも知れないのにぃw
↑この遊びは青森県や長野県でも出来る。
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>>3327
いいですね〜、そのシュミレーションw 宮城県も強引に出来そうですがww
夕方の各局のニュースで流れていましたが、94年だったかの熊本市長選で
落選した候補者の背後での殴打事件。松岡と言い合いになって殴りかかっていった
人物って、もしかして魚住ではないのでしょうか?
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岩手も鈴木俊一が小沢と一緒に離党していれば・・・
善幸から引き止められた。
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>>3328
そうです>殴りかかっていった
なんかこの筋では結構有名な話しみたいですが残念ながらその映像を俺は未だ見たいこと無いですね・・
>>3329
そんな事があったんですね。
知りませんでした。
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>>3228
刎頸の交わりならぬ殴頸の交わりということで、松岡先生のご遺志を継いで選挙に挑んでもらいたいところです。
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それにしても善幸は元々社会党の癖に余計なことしやがって。。
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慙愧(ざんき)にたえないとはこの状況にはふさわしくないのでは?
単に低脳なのか、意味深な本音なのか・・・。
慙愧:自分の見苦しさや過ちを反省して、心に深く恥じること。
後任農相は現段階で全く決めていない=安倍首相
5月28日16時12分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000600-reu-bus_all
安倍晋三首相は28日、松岡利勝農相が死亡したことについて記者会見し、「大変残念。慙愧(ざんき)に耐えない。心よりご冥福をお祈りする」と述べた。「日本からのコメの輸出に道を開いてくれた。大変期待をしていたので大変残念。国会で厳しい追及もあったが、専門知識を生かせるということで頑張っていた」と最近の様子について述べた。
また「後任の農相については、今の段階では全く決めていない。行政に遅滞があってはならないと考えている」とした。
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補選と絡むか判りませんが魚住のちょっと魚顔の息子が県議選に出て大惨敗してたんですね。
魚住家も駄目っぽいですね。
熊本市 定数16−候補22
当16,428大西 一史39無所属現4高校同窓会長・元内閣官房副長官(園田)秘書
当15,903小杉 直61自民現4不動産会社会長
当15,222馬場 成志42自民現4党県総務長代理
当15,182平野 みどり48無所属=社民現4NPO法人理事
当15,119鎌田 聡42民主現3党県代表
当14,852村上 寅美67自民現6党県政調会長
当14,675濱田 大造36民主新1党県政策委員・前回は無所属出馬次点
当14,610氷室 雄一郎57公明現3党県副代表
当14,303城下 広作48公明現3党県幹事長
当13,543藤川 隆夫54自民現3医療法人理事長
当13,387竹口 博己58公明現5党県顧問
当12,755西 聖一46無所属=社民新1県職労副委員長
当12,471井手 順雄47自民現3党県建交部会長
当12,114倉重 剛71自民現7党県総務会長
当11,672渡辺 利男57無所属現5(元)郵便局員
当11,640中原 隆博55自民現4党県組織委員長
□11,295荒木 章博53無所属現 医療法人監事
□11,177松岡 徹62共産現 党県副委員長
□11,090橋口 海平28無所属新 (元)衆院議員秘書
□5,801佐藤 拓治29無所属新 (元)衆院議員秘書
3,577魚住 純也32無所属新 (元)参院議員秘書←汎英息 http://blog.uozumijunya.jp/
2,363早咲 京子50無所属新 会社役員
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>>3330
やっぱり魚住でしたか。殴打事件の映像は深夜の民放各局のニュースで
再度流れると思いますので、ぜひご覧を。
熊本市長選で推した候補者(落選)の選挙体制を巡っての対立が
原因と言われているようですが、過去の衆院選での争いも遠因としてあったのでしょう。
>>3331
「あの時、殴り合った事でお互いの心が分かり合えた。松岡先生の意志と魂を受け継いで・・」
とか言いつつ、出馬表明してもおかしくないですね。(汗)
>>3335
本来であれば、父親の衆院時代の地盤だった菊池市・菊池郡あたりから
出たかったんじゃないでしょうかねぇ・・
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魚住は参院比例でさえ公認されるのは厳しいんじゃない?疑惑がいろいろあるようですし。
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>>3337
比例は定年で公認して貰えず色々足掻いてるみたいですよ。
定年のない選挙区に魚住,松岡の補選に三浦一水とかのウルトラCがあったりは…しないよな。。
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世論調査マニアの中川女が魚住を擁立するとは思えない
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>>3336
>本来であれば、父親の衆院時代の地盤だった菊池市・菊池郡
>あたりから出たかったんじゃないでしょうかねぇ・・
となると借金まみれの親父は兎も角息子が出馬の意向を示す可能性は有りますかねぇ。
>>3339
確かに。誰か若い子引っ張って来て無理矢理立てて県連をぐちゃぐちゃにしてくれるかもしれんなぁw
<緑資源談合>配分不満の業者排除 強い指名権裏付け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000048-mai-soci
5月28日15時4分配信 毎日新聞
農林水産省所管の独立行政法人・緑資源機構の官製談合事件で、機構側が、工事の配分に不満を持つ業者を指名から外し、入札に参加させないようにしていたことが分かった。入札から排除した業者名とその理由を書いた文書が機構の出先機関から押収され、発覚したとみられる。東京地検特捜部は、機構が強大な指名権限を背景に業者側を従わせ、談合を主導したとみて調べている。
機構が発注する林道の調査・設計業務は、全国8カ所にある地方建設部の林道課長が1年間の工事予定と落札予定社を記載した配分案を作成し、機構本部で集約。前森林業務担当理事、高木宗男容疑者(59)=独占禁止法違反容疑で逮捕=が最終的に配分表を決定し、業者側はそれに従って応札していたとされる。
関係者によると、各林道課長は、機構側の決めた配分に不満を持つ業者が出た場合、以後その業者を指名から外していたという。排除した業者名とその理由を書いた文書を作成し、後任の課長に引き継いでいた課長もおり、昨年10月の公正取引委員会による立ち入り検査でこの文書が見つかっていた。
談合事件では、各業者がお互いに「ルール」を守って活動し、談合から離脱しないという「相互拘束」の存在が独禁法違反(不当な取引制限)成立の要件の一つとなる。過去の事件では業者間で会合などでルールを合意するのが通例だったが、緑資源機構の場合は、こうした会合がほとんどなかったのが特徴となっている。
ある受注業者の幹部は毎日新聞の取材に「指名されなくなったら困るので機構の指示に従った」と話し、業者選定の強い権限を持つ機構の意向には逆らえないことを強調した。特捜部も、業者間に「機構の決めたことに従う」という暗黙の了解があり、独禁法が禁じる「相互拘束」が実質的にあったと判断しているとみられる。
最終更新:5月28日15時4分
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後継にNHKアナの松岡浩昌氏? 31歳で若いし、主婦受けしそう。
http://www.nhk.or.jp/a-room/ana500/ana/00509.html
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>>3340
さすがに7月の補選は無理でしょうけど、次期衆院選に出る可能性はあるかも・・
かつての地元後援会・支持者を松岡・坂本両陣営から引っ張ってこられればですが。
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>>3342
自民系3者入り乱れての選挙になると民主が更に別の候補立てても埋没しそうですけど、どっかの1陣営が民主に公認なり推薦なり求める形での選挙だと面白くなるんじゃないでしょうかね。
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>>3343
坂本氏のHPを覗いてきましたが、松岡陣営に配慮してか
街頭演説・辻立ちなどの政治活動を当面自粛されるそうです。
補選については、分裂回避で坂本が自民党公認を得て無風でしょうかね。
松岡Jrを立てての弔い選挙はさすがに無理。(長崎市長選の例もありますし)
そして、遠からず訪れる次期衆院選で民主党が魚住Jrを擁立するかも・・
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30日の党首討論は「首相の任免権」がテーマでしょうね。ここをどう乗り切るか。またはここでどう攻めるか。
安倍が「農相の個人的問題」とか言う可能性30%。
<松岡農相自殺>首相の擁護裏目 参院選に影響必至
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000118-mai-pol
安倍晋三首相は、松岡利勝農相が緑資源機構の談合事件に絡む政治献金を受け取っていた問題や光熱水費疑惑で与党内から辞任要求が出ても、擁護し続けた。柳沢伯夫厚生労働相が「産む機械」発言や公的年金の支給漏れ問題で批判を浴びていることから、「辞任ドミノ」を招き政権が弱体化しかねないと懸念したからとみられる。だが自殺という結末を迎え、首相の対応は裏目に出た形だ。
昨年9月の安倍政権発足直後から松岡農相に関する疑惑は絶えなかった。特定非営利活動法人(NPO法人)申請を巡り松岡農相の秘書が内閣府に審査状況を照会していた疑惑や、自らの資金管理団体による巨額の光熱水費疑惑、農水省所管の独立行政法人・緑資源機構の官製談合事件に関連した談合法人から献金を受け取っていた問題などが次々に浮上。そのたびに首相は「法にのっとり適切に処理していると報告を受けている」と松岡農相をかばった。
安倍内閣では、昨年末に本間正明前政府税調会長が公務員宿舎入居問題、佐田玄一郎前行政改革担当相が不透明な事務所経費問題で相次いで辞任し、内閣支持率が急落した。だが年が明けて首相は、「女性は産む機械」と発言した柳沢厚労相を擁護。首相官邸筋は「閣僚を1人辞めさせれば『辞任ドミノ』が起きる。柳沢氏を守り切ったのは大きい。松岡農相もここまで来たら辞めさせられない」と松岡農相擁護の方針を一貫して強調した。
自民党町村派の幹部が「地方を回れない農相、都会を回れない厚労相を抱えていては、参院選は厳しい」と参院選前の内閣改造に絡めて両閣僚を更迭するよう進言しても、首相は笑って聞き置くだけだったという。
だが各種世論調査で3〜4月に内閣支持率が横ばいや上昇に転じ、「首相のぶれない姿勢が評価された」と首相周辺が喜んでいたさなか、公的年金保険料の大量の納付記録が不明になった問題で支持率が急落。松岡農相の自殺が重なり、政権の受けた打撃は計り知れない。「本当にショックだ」(首相周辺)、「首相にはかばい過ぎた責任がある」(津島派幹部)、「参院選にどう跳ね返るかわからない」(町村派若手議員)との見方が錯そうしている。
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現職大臣の自殺は阿南惟幾以来になるのか。後任は若林横滑りかねえ。サプライズはなさそう。
後任農相に若林氏の横滑り案浮上で、環境相人事も焦点に
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070529ia01.htm
28日に自殺した松岡農相の後任に若林環境相(町村派・衆院当選3回、参院2回)を横滑りさせる案が浮上したことで、若林氏の後任となる環境相人事も焦点となっている。安倍首相は、農相、環境相の両ポストの人選を急ぐ。
首相は28日、松岡氏の後任の人選について「我々は農業改革に挑んでおり、農林水産業の改革に情熱を持って取り組める人を選びたい」と記者団に語った。
現在、世界貿易機関(WTO)新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)は、焦点の農業交渉で6月末に大枠合意案が示され、7月末の大枠合意を目指す日程が固まっている。若林氏の横滑り案が浮上しているのは若林氏が農水省OBで「WTO交渉で即戦力になる」(政府筋)との見方があるからだ。このほかにも農政通として、農水省OBの赤城徳彦衆院議員(48)(高村派・衆院6回)らの名前が挙がっている。
また、首相は、来年開く北海道洞爺湖サミットで、環境を主要テーマとするなど、環境問題重視の姿勢を打ち出しており、新環境相は今後、安倍政権で重要な役割を果たすことになる。
首相は24日に、世界の温室効果ガスの排出量を2050年までに現状より半減させる目標を提案するなど、「ポスト京都議定書」の枠組み作りで積極的に議論をリードする姿勢を示している。このため、環境相には外交の分野で実績のある高村正彦・元外相(65)(高村派・衆院9回)や、鈴木俊一・元環境相(54)(丹羽・古賀派・衆院6回)らの名前が取りざたされている。
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>>3343
同日選というところに民主が伸びる余地が幾分あると思われます。
民主は渡辺になる可能性大かな・・・。
>>3344
民主の渡辺によると、やはり松岡後援会側と坂本は犬猿の仲だから、坂本が後継にはなりづらいということですが、党本部がここでの分裂を避けて松岡側の口を塞ぐかもしれませんね。
松岡農相自殺:疑惑に自ら封印
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070529k0000m010165000c.html
事件に関与しているのではないか−−。独立行政法人・緑資源機構(川崎市)を巡る官製談合事件の一斉逮捕から4日。松岡利勝農相(62)はさまざまな憶測が飛び交う中、説明すべき事実を自らの手で封印した。事務所費問題に端を発した疑惑を、東京地検特捜部はどう見ていたのか。また、捜査はどこまで及んでいたのか。その核心に迫った。【斎藤良太、三木陽介、伊藤一郎、田中謙吉】
◇検察の「ターゲット」緑資源事件…少額、異例の告発
「驚いた」「コメントしようがない」。検察幹部の口調は一様に重かった。関係者は「事件に関係しているかどうかをこれから調べる、という段階だった。幹部は何とも言いようがないはずだ」と代弁した。
自殺直後、検察幹部が口々に「残念」と語った新井将敬・衆院議員のケース(98年)とは、明らかに異なる反応だ。証券取引法違反(利益要求)容疑で逮捕寸前の新井氏に比べ、今回は支援企業などを独占禁止法違反容疑の関係先として捜査し、押収資料の分析を始めたばかりだった。
それでは捜査の照準はまったく定まっていなかったのか。謎を読み解くカギは、緑資源機構事件が刑事事件化した過程にある。
同事件のような独占禁止法違反事件は法の規定により、公正取引委員会の刑事告発が不可欠。公取委は、刑事告発するか、排除措置などの行政処分にとどめるかの判断基準の一つを発注規模に置く。今回舞台となった林道整備などの調査・設計業務は年間約7億円に過ぎず、通常なら告発を見送るほど少額だった。
それでも、刑事告発に踏み切った理由を、ある公取委関係者は「検察の意向が非常に強かったため」と明かす。検察幹部が24日の一斉逮捕後「公取委が告発に積極的だった」と正反対の見解を示しても、公取委関係者は「それはカムフラージュ」と語っていた。
法務・検察幹部はこう語る。「緑資源機構の事件そのものは、検察としては特にやりたかったわけではない。しかし裏に潜む疑惑を解明したかったのは事実」。松岡農相を「ターゲット」に据えていたことは確かだった。
◇糸口「支援企業の落札」
特捜部がまず注目したのは、松岡農相と緑資源機構の発注事業との関係だ。支援企業が松岡農相に献金→業者間で談合→支援企業が落札という経緯に関心を寄せた。
機構の受注企業などからの献金は04、05の2年だけでも1100万円余。96〜05年を対象とした紙智子参院議員(共産)の調査では、事件に関与した法人や企業、その代表者らから、総額852万円の献金を受けていた。
中でも特捜部が注目したのは、松岡農相の地元・熊本県で進む「特定中山間保全整備事業」だ。同事業を巡っては、県内の15社が04、05年、松岡氏が代表を務める「自民党熊本県第3選挙区支部」と松岡氏の資金管理団体「松岡利勝新世紀政経懇話会」に献金やパーティー券購入費の名目で約967万円を献金した。内訳は▽杉本建設(阿蘇市)344万円▽森工業(同市)172万円▽熊阿建設工業(同市)100万円▽佐藤企業(熊本市)90万円−−など。杉本建設は松岡農相の初当選(90年)以来の有力後援者だったとされ、06年度発注の同事業で2億9100万円を受注した。
こうした地元企業とのつながりを発端にした捜査は、特捜部が02年に摘発した鈴木宗男衆院議員の事件と共通する。松岡農相が「九州のムネオ」と呼ばれていたこともあり「地元のカネを丹念に洗っていけば、糸口がつかめる」とある検察関係者は語っていた。
業界団体にも関心を寄せた。機構の受注業者でつくる「特定森林地域協議会」(特森協)=解散=と表裏一体だった政治団体「特森懇話会」=同=から03〜05年に120万円の献金を受けた。
特森協と企業−−。照準はこの二つに向けられた。ただ、参院選を2カ月後に控え、安易な捜査は「選挙妨害」との批判を招く。農相周辺や支援企業を表立って捜査することはできず、特定中山間保全整備事業の発注機関「阿蘇小国郷建設事業所」(熊本県小国町)を25日に捜索。当然想定される捜索先ではあったが「松岡農相の“琴線”に触れるものがあった可能性はある」と語る関係者もいる。
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悲しみにくれながらも、きょうも質問趣意書出しまくりのムネヲ先生w
http://www.muneo.gr.jp/html/diary200705.html
2007年5月28日(月)
議員会館から羽田に向かっている最中、私の携帯に新聞社の方から「松岡大臣が自殺を図った」と第一報が入る。ビックリして松岡大臣の議員会館に電話し、赤松秘書官に確認すると、自殺を図ったのは事実との事。ただただ驚き、言葉を失った。
閣僚になってから何かと狙われた感のある報道が目立ったが、特に「ナントカ還元水」以来、世間の目は厳しかった。最近の緑資源機構の談合事件も、所管官庁の長として責任を感じていたのか。農林水産省のまだ肩書のなかった役人時代からの、35年にわたる付き合いだったが、何ともあっけない永遠の別れである。奥様はじめ、ご家族に心から哀悼の意を表したい。
今となっては24日夜、熊本の地元の人が出てきたので会食につきあって欲しいと早くから言われていた会合でゆっくり話したのが最期となってしまった。その時私は松岡大臣に「明日決算行政監視委員会で私が質問するから、国民に心からのお詫びをしたらどうか。法律にのっとっている、法律に基づいてきちんとやっていますと説明しても、国民は理解していない。ここは国民に土下座し、説明責任が果たされていませんでしたと率直に謝った方がいい」と進言したら、力無く「鈴木先生、有難いお話ですが今は黙っていた方がいいと国対からの、上からの指示なのです。それに従うしかないんです」と、弱気な言いぶりだった。私はなお、「これからも何かにつけこの話は続くので、早く国民に正直に説明した方が良いと思うよ」と重ねて話すと、「そこまで言ってくれるのは鈴木先生だけです」と、にっこり微笑んでくれた事を想い出す。
(中略)
◎本日提出した質問主意書11件
・№172 在パラグアイ大使館に配置されていた陶磁器「染付木の葉花瓶」の消失に関する質問主意書
・№173 在インドネシア大使館に配置されていた版画「大野・伊那」の消失に関する質問主意書
・№174 在アトランタ総領事館に配置されていた日本画「滝」の消失に関する質問主意書
・№175 在ニューオリンズ総領事館に配置されていた日本画「風景」の消失に関する質問主意書
・№176 在サンフランシスコ総領事館に配置されていた日本画「早春富士」の消失に関する質問主意書
・№177 在ボストン総領事館に配置されていた日本画の消失に関する質問主意書
・№178 在ケニア大使館に配置されていた洋画「花」の消失に関する質問主意書
・№179 在フランス大使館に配置されていた陶磁器「碧釉大壷」の消失に関する質問主意書
・№180 在米大使館に配置されていた日本画「春暖」の消失に関する質問主意書
・№181 在米大使館に配置されていた日本画「緑雨」の消失に関する質問主意書
・№182 我が国の対アフリカ外交についての官房長官秘書官の発言に関する質問主意書
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松岡はムネムネ会でしたもんねぇ。改革派農相として売り出してムネオは切ったかと思ったが師弟関係は続いていたと云う事でしょうか?
>今は黙っていた方がいいと国対からの、上からの指示なのです。
それにしても,これは。。
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>>3347 続き貼り忘れ
>>3349
いろいろ含みのある関係なんじゃないですかね。元「直弟子」というのは。
◇「光熱水費」もヤミに
松岡農相を巡ってはもう一つ疑惑があった。06年9月に毎日新聞の報道で発覚した事務所費と、3月に国会で取り上げられた光熱水費問題だ。
松岡利勝新世紀政経懇話会は、家賃や光熱費、水道代がかからない議員会館に事務所を置きながら過去5年間、毎年2400万円以上の事務所費を、さらに01〜05年には総額約2880万円の光熱水費を計上していた。
光熱水費について松岡農相が「ナントカ還元水」と釈明した今年3月、政治資金規正法違反(虚偽記載)に当たるのではないか、との批判が巻き起こった。しかし、検察幹部は「厳密に言えばそうだが、資金の『出』を事件化するのは難しい」と語り、4月に市民団体からの告発状を受理したものの、この問題については一貫して慎重な姿勢を見せていた。
その裏でひそかに続けていた政治資金の「入り」に向けられた捜査。関係者によると、松岡農相を含む「利益誘導型」の政治姿勢を問題視した情報収集の開始は、5年以上前にさかのぼる。初入閣となった06年9月の農相就任時には、検察内部に「現職大臣をターゲットにする初めての事件になるかもしれない」との声さえ起き、検事らの間で、摘発に向けた意気込みを語り合う場面さえ見られた。だが、自殺はその蓄積のすべてを闇に葬り去った。
毎日新聞 2007年5月29日 3時00分
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>>3344 >>3347
松岡系勢力が後継者をどう考えるかですよねぇ。
>>3343でああは書きましたがあんま松岡だの魚住だのの二世を擁立して欲しくはないのが本音ですけどね〜。
県議の系列とかどうなってるんでしょうか?
>民主の渡辺によると
http://blog.q-ring.jp/bros
ですかね?なにやらとんがってますな〜。
前回の坂本氏は郵政問題は関係なく公認争いの末の自民系無所属だったんですね。
熊本3区は松岡氏…坂本氏、郵便局関係支援なく敗北
http://www.yomiuri.co.jp/election2005/news/20050911ia28.htm
熊本3区では、自民党前衆院議員の松岡利勝氏(60)が、無所属の前衆院議員、坂本哲志氏(54)らを制し、6選を決めた。
松岡氏は前回、坂本氏に小差で敗れ、比例代表選で復活当選した。今回は「政治生命をかけた戦い」として比例選との重複立候補を辞退し、背水の陣で臨んだ。危機感から陣営は引き締まり、雪辱を果たした。
坂本氏は祖父、父ともに特定郵便局長。前回は郵便局関係者の支援を受けたが、郵政民営化関連法案の採決で賛成に回ったのが響いた。前回同様、ボランティアによる草の根選挙に徹したものの、支援の輪は広がらなかった。
(2005年9月11日23時58分 読売新聞)
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>>3346
環境相辺りでサプライズ入れとかないとやばいんではない??と思ったがお飾りの女性とかではタフな交渉が必要に成って来る外交等をこなせられないのでしょうかねぇ
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一体何人死ねば済むのか・・。
緑資源機構前身の元理事自殺 マンションから転落死
http://www.sanspo.com/sokuho/0529sokuho006.html
29日午前5時15分ごろ、横浜市青葉区青葉台のマンション駐車場で、独禁法違反容疑で担当理事らが東京地検特捜部に逮捕された独立行政法人「緑資源機構」(川崎市)の前身、旧森林開発公団の山崎進一元理事(76)が転落死しているのが見つかった。
山崎元理事はこのマンション在住で、6階の階段に靴がそろえて置いてあり、神奈川県警は自殺とみて調べている。パジャマ姿で、頭から出血していた。遺書は見つかっていない。
元理事は、緑資源機構の官製談合事件で問題となった発注側主導の受注調整システムを作り上げた人物とされ、26日には自宅が東京地検特捜部の家宅捜索を受けた。
関係者によると、山崎元理事は旧森林開発公団の生え抜き職員で、1988年10月に生え抜きとして初の理事に就任。90年10月に退任した。退任後は、機構の事業を受注する土木建設業者らでつくる任意団体「特定森林地域協議会」(特森協、昨年11月解散)の副会長も務めた。
26日には、社長らが特森協幹部を務めていた島根県と宮崎県の建設会社2社も、特捜部の家宅捜索を受けた。
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信じられないこの証拠品焼却で松岡、無事証拠隠滅で堂々と逃げ切ったと思ったんだけどなぁ。
緑資源機構談合事件 東京地検、証拠品紛失で7人処分
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070524/jkn070524016.htm
緑資源機構の官製談合事件で公正取引委員会が押収した証拠品を東京地検特捜部が紛失した問題で、法務・検察当局は24日、この事件の証拠品を管理していた検事を戒告の懲戒処分とし、栃木庄太郎東京地検検事正を厳重注意とするなど計7人を処分した。地検は同日、紛失した証拠品が書類、手帳など26点に上ることを明らかにした。
ほかに処分されたのは岩村修二次席検事=厳重注意▽八木宏幸特捜部長=訓告−ら。地検によると、特捜部は4月27日、公取委から借り受けていた段ボール箱200箱分の証拠品を返却する作業中、1箱を紛失。清掃作業員が中身を廃棄していた。返却当日、公取委から証拠品の一部が返却されていないとの連絡を受け、確認作業を進めた結果、5月8日に焼却されていたことを確認した。
(2007/05/24 21:16)
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>>3347
松岡後援会から異論が出ても、党本部・中川(冷酷)あたりが
強権発動で坂本公認を押し通しそうですねぇ。
熊本県連は参院選で頭が一杯でしょうし・・
>>3351
病気や事故で亡くなってのであれば、ご子息などを立てて公然と弔い選挙なんですが
疑惑の果ての自殺ですから・・後援会から擁立論が上がるでしょうけど、
ご遺族・親族は固辞するんじゃないでしょうか。
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>党本部がここでの分裂を避けて松岡側の口を塞ぐかもしれませんね。
・・・ TPOがTPOだけに怖いですね
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議員版で見つけた。いずれにせよ時間がないから、どうなりますでしょうかね。
4 名前:無党派さん[] 投稿日:2007/05/29(火) 20:35:45 ID:9VfmMBd7
熊本3区補選に関する地元のうわさ
三浦参議のくら替え ◎
前川県議 ●
荒木県議 ○
NHKアナの次男 △
坂本 ▲
魚住息子 ×
今入った情報では木村参議のくら替えもあるそうです。
そうなると参議院の補選もあります。(投票日は辞職時期による)
7 名前:無党派さん[] 投稿日:2007/05/29(火) 20:43:16 ID:9VfmMBd7
補選には三浦参議にくら替えしていただき、
参議院は大田黒浩一かテレビタミンのアナウンサー(男)を
出すのが自民党にとって良かろう
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>>3357
>大田黒浩一
この人自身は私全く知らないのですが、苗字からして
神風連のご子孫なんでしょうか?
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50日ほどしかないのに、鞍替えはありえないと思う。
いくら民主候補に優勢とはいえ、元々熊本はそんなに保守地盤でもないし。
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>元々熊本はそんなに保守地盤でもないし。
いんや。参院が2人区だった時分から自民党が議席を独占したこともあるくらい鉄板区の一つでつよ。最近でこそ自民優勢に陰りが見えてきたけど、それでも地力は結構ありますって。
,,,,,,,,,,,,,,,,
ミ ・∀・ミつ http://politics.free-active.com/document/nel/nel11/nel114351.htm
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熊本は自民強いっすよね。一方で自民内の内紛も目立つみたいで其処につけこめるかどうかが鍵に。
自民が松岡系から誰が出して坂本を切るのか坂本を公認して松岡を切るのか。そこが取り敢えず注目かと。手っ取り早く片カタつけるなら坂本かなぁ。
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>>3353
安晋会の野口さん(ライブドア事件で怪死)にしてもそうだけど安倍ちゃんの周りってこのような自殺者が後を立ちませんね。
本当に不思議だなーー。
しかし、これで捜査は幕引きしてしまうのですかね。なんともやりきれない話だ。
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こういう場合、死ぬのは小物でしょうから今回の疑惑もほじくって行けば青木等迄本来は行けたのかも知れませんね。やりきれん。
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ですねぇ。これが伸展すれば自民党の息の根は確実に止まったと思いますよ。
民主党も無傷ではすまないかもしれませんが。
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民主の農水族って誰になるんすかね?民主系政治家は島根には殆んどいないからそっち方面は大丈夫そうですけど。
とかく脇の甘い民主ではありますがいずれにせよ青木を逮捕以上のブーメランは返って来ないと思われw
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>>3365
長野の羽田・篠原、長崎の山田といったところでしょうか?
篠原・山田はそもそも権力なし
羽田も権力にあったのは、10年以上も前のこと
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なるほど。献金ぐらいは貰ってるやも知れませんが不祥事の中枢には入り込めそうにないっすよねぇ。
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松岡の路線でいえば宮路が適任なのではw
でも、たぶん赤城かな。
若林農相、赤城環境相というわけわかんないことになる可能性もある。
農相後任人事:首相「今週中に決めたい」 農水OBら浮上
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070530k0000m010161000c.html
安倍晋三首相は29日夜、松岡利勝農相の後任人事について、首相官邸で記者団に「今週中には決めたい」との考えを示した。農水省OBの赤城徳彦、宮路和明両衆院議員らの名が浮上している。
首相は29日、後任の人選基準について「当然、農政について知識を持った方がやらなければならない。その観点からよく検討したい」と述べ、世界貿易機関(WTO)多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)が夏までの合意に向けてヤマ場を迎えていることなどから、農政に通じた人材を起用する考えを強調した。
毎日新聞 2007年5月30日 3時00分 (最終更新時間 5月30日 3時07分)
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保守地盤かともかくとして、代わりの候補を用意できるなら、三浦一水にとってのチャンスではある。
三浦一水なら立派な自民党候補になるし、坂本より票田が大きいともいえるし。
どこまで坂本嫌うんだという感じだがw
坂本を民主が誘ったら面白いが、補選はよくても次回の本選以降が厳しいだろうからな。
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坂本は次回以降の本選も復活当選迄視野に入れれば行けるのでは?
三浦一水はあの辺地盤なんですねぇ。松岡のNHKの息子を参院に回すのも手なのかも知れませんけど,地元での知名度はないんですかね?
三浦が出ると確かに坂本は苦しそうだが,魚住(本人or息子)が出れば分裂もあって勝機もますのでは?
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何やってるんだか・・・
休みなく、1日15万件を突合する。職員が2000人いるとして、1人につき1日75件。12時間労働として、1時間6.5件・・・「職員を計数する機械、こうたとえたら怒られるかもしれませんが、一人頭でがんばってもらうしかない」
年金特例法案を強行可決 時効撤廃で950億円支給
http://www.47news.jp/CN/200705/CN2007053001000811.html
社会保険庁管理の年金記録の不備により年金に不足がある受給者が、本来の支給額を受け取れるようにする「年金時効撤廃特例法案」が30日夕の衆院厚生労働委員会で自民、公明の与党の賛成多数で可決された。法案内容、審議とも不十分として反対する野党を押し切り、与党が約5時間の審議で採決を強行した。
柳沢伯夫厚生労働相は質疑で、記録訂正により年金額が増えたのに時効により減額されている受給者が25万人で、追加支給することになる総額は約950億円に上るとの推計を明らかにした。このうち国庫負担は約60億円。今後に判明する分は含んでいない。
与党は31日の衆院本会議で、社会保険庁改革関連法案とともに可決、参院に送付する方針。
政府は特例法案採決に先立ち、約5000万件に上る該当者不明の年金記録の受給者との照合作業を1年程度で終えるとの方針を発表した。政府、与党には一連の対策を矢継ぎ早に打ち出すことで、7月の参院選に向け年金問題が争点になることを回避したいとの思惑があるとみられる。
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もしも明日、終日牛歩なんてことになると31日の任命も遅れる。
<農相後任>適任者おらず人事遅れる 安倍首相試練に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070530-00000125-mai-pol
自殺した松岡利勝農相の後任人事が遅れている。安倍晋三首相は当初30日にも決める姿勢だったが、その後「今週中には決めたい」(29日、記者団に)と慎重姿勢に転じた。人選の難しさ以上に、閣僚の自殺という異常事態を機に巨大与党の国会運営があちこちでほころびだし、衆院厚生労働委員会では年金時効停止法案の採決が混乱し、異例の「採決やり直し」をすることになる始末。31日の衆院本会議で社会保険庁改革関連法案成立を見届けるまでは、人事どころではないからだ。世論の受け止め方も気にしなければならず、首相は試練に直面している。
「金曜日(6月1日)までに決めたいと思います」。首相は30日夜、首相官邸で記者団にこう語った。当初は「行政に遅滞があってはならない」と強調。欧州訪問中の天皇陛下が30日夕に帰国するのを待って、同日夜にも新農相の認証式を行うと受け止められていたが、首相自らあっさり方針転換してしまった。
態度が変わった理由は不明だが、適任者が少ないことが最大の原因とみられる。世界貿易機関(WTО)の多角的貿易交渉が本格化する中で「複雑な交渉を理解しているのは松岡氏のほか数人しかいない」(農相経験者)のが自民党農林族の一致した見方。交渉には農家の反発も予想される。自民党の苦戦が予想される参院選の「1人区」は地方の農村地域が多く、影響を考えれば行動力や交渉力が欠かせない。
世論受けする清新さも不可欠だ。内閣支持率が急落し、国会はたびたび混乱。しかも民主党など野党は、松岡氏亡き後の安倍内閣の「問題閣僚」として柳沢伯夫厚生労働相にターゲットを絞った感がある。
民主党の高木義明国対委員長は29日、柳沢氏について「『産む機械』発言もあった。『消えた年金』への不信感、責任のあいまいさを訴えたい」と語り、与党が31日にも衆院本会議での2法案採決に踏み切れば、柳沢氏への不信任決議案の提出で対抗する考えを示した。
野党が柳沢氏の不信任案を提出しても、与党は否決する見通しだが、また混乱する光景を見せることになり、柳沢氏に対する世論のイメージはさらに下落する可能性が大きい。参院選をにらんで、与党内からも「柳沢厚労相は年金不安を払しょくする答弁ができていない」(閣僚経験者)と問題視する意見も出始めている。首相はこうした状況を注視し、場合によっては農相後任人事に合わせて小規模の内閣改造に踏み切る選択肢も残しているとみられる。
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世論受けを狙うのであれば、赤城。
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世論受けを狙うのであれば、赤城。
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労働3法に続き飛びました・・・次は何かな?
公務員制度改革:関連法案の今国会成立困難に
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070531k0000m010151000c.html
安倍政権が今国会での成立を目指してきた公務員制度改革関連法案を巡り、塩崎恭久官房長官は30日、国会内で青木幹雄参院議員会長と会談し、同法案の今国会成立への協力を求めた。これに対し、青木氏は「残り会期も少なくなっている。しかも参院の内閣委員長は民主党議員。民主党はより対決姿勢を強めてくる」と述べ、今国会での成立は厳しいとの見方を伝えた。
同法案を巡っては、与党幹部が参院選後の臨時国会に先送りする方針を固めたものの、参院選に向けて「官僚の天下り根絶」に向けた改革姿勢を強くアピールしたい首相が法案成立にこだわった経緯がある。しかし、参院自民党執行部は首相サイドのたっての要請に首を縦に振らず、最終的に引導を渡した格好となっている。
これに先だって首相の意向をくんだ衆院側の二階俊博国対委員長は29日、公明党の漆原良夫国対委員長と会談し(1)公務員制度改革法案を30日の衆院内閣委員会で強行採決(2)31日の衆院本会議で社会保険庁改革関連法案と同時に衆院を通過させる−−との方針で合意したが、青木氏が塩崎長官に拒否したため、そうした構想はつぶれた。塩崎氏は30日の記者会見で「我々は成立を期待しているが、後は国会が決めることで、国会にご判断をいただくしかない」と述べ、今国会成立断念もやむなしとの考えを示唆した。【田中成之】
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やおよろず受けを狙うのであれば、赤城。
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>>3375
青木は既に参院選での過半数割れを見越して民主との対決を避けて穏健路線を採りに来てるんじゃないですかね,これ。
この記事だけ読むと青木は殆ど安倍を見限ってるような印象も受けますけどどうでしょう?
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まぁもとから無理めでしたからね。労働のほうは、年金救済と引き換えになってしまったし。
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なるほど。
しかし中川(カバ)はこれでまた厭らしく民主党=公務員攻撃をしたかったんちゃうかなぁ。。
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この法案の中身はあんまり出来がよくないので、反官僚のイメージが今年に入ってできたということでそういう意味ではこれくらいでとどめるのが良策かも。
そして、参院選でマニフェストの1項目くらいに曖昧な形でおさめておいて、うやむやになっていくというのが基本的な流れでしょう。
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そうなんですか。>中身はあんまり出来がよくない
中川も自治労べったりの民主に折角の法案を潰されたと云えば良いだけですしね。
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現職国会議員128人の「勝共連合・統一教会」関係度リスト
http://www.asahi-net.or.jp/~AM6K-KZHR/wgendai.htm
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>>3383
公務員に大臣や日銀総裁は含まれないんですか?って聞けば、終わっちゃう話なんだよ(嘲笑)
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>>3384
そういうタメになる議論ってのは中間層を引かせ、(どっちもどっち理論)
ライトな保守層は逃がすだけで何の利益にもなりませんがな。
潜在的なアンチ自民層固めには役立つかもしれませんが・・・
まあ、貴殿はともかく誰かさんには一生理解できないセンスでしょうけど
その(十年一日のような)レトリックで非保守系が攻撃するのはかえって
保守政権にとっては「大歓迎」かと。
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ばかの一つ覚えみたいにライトな中間層がひくて,こんなマニアックな掲示板みて投票行動変えるライトな中間「層」が一体何処にいるのかと。頭悪いなぁ・・。
まぁお互い云いたいことだけ無責任に云いっ放しにして楽しんでるだけだからこれで良いのか。
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まあこうやって話のスリ替えする頭の悪さがネックなんですがねえ>誰がネットの話をしてるのかと
現場レベルの運動員や党職員もいまだにこういう思考レベルの人が
多いですから。(得に労組依存が強い地域)
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それならこんな所でうだうだいってないでそういう人達に直接云ってやって下さいな。
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酒飲みながらネットで毒吐いても自分の心を傷つけるだけですよ。
それにしても与党は狡猾なまでに対応がはやいですな。
さっそく自治労と菅に責任転嫁してます。
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/2007_nenkin.pdf
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ええ,それをお節介ながら心配してた所なんですけど,判っていらっしゃるなら大丈夫そうですけど。
まんま>>3381の路線でやってきましたな。
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大丈夫って私は完全無党派ですけどねえ・・・
狡猾かどうかは投票判断の基準にはしませんし、
あなたにとっては私は「大丈夫」じゃないかもしれませんねえ
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大丈夫かというのはネットで毒吐いて自分の心を傷けてないかどうかを心配してるのであって,貴殿の投票行動なんぞは心配などしておりませんよ。
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また意味の判らんもんつくりおってからに・・
<士志の会>久間防衛相加えた5人で新たなグループ結成へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000162-mai-pol
5月31日23時4分配信 毎日新聞
自民党の古賀誠元幹事長、高村正彦元外相、麻生太郎外相と、無所属の平沼赳夫元経産相の9期生議員4人でつくる「士志の会」が31日夜、東京都内で会合を開いた。外遊中の麻生氏に代わり出席した久間章生防衛相を加えた5人で、新たなグループを結成することを決めた。名称変更も検討するという。
最終更新:5月31日23時4分
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>>3376
やおさんの読み通りになりました。初入閣遅いぐらいですね。
首相 農相に赤城徳彦氏起用へ
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/01/d20070601000022.html
赤城氏は48歳。衆議院茨城1区選出の当選6回で、自民党高村派です。農林水産省出身で、平成2年の衆議院選挙で初当選しました。その後、衆議院の運輸委員長や党の農林や国防の各部会長、それに防衛庁の副長官などを歴任し、現在、党の国際局長と政務調査会の副会長を務めています。安倍総理大臣は、松岡農林水産大臣が亡くなったのを受けて、農林水産行政を停滞させてはならず、後任の人選を速やかに進めたいとして調整を進めた結果、農業政策に精通している赤城氏を起用する方針を固めました。
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>>3393
単なるオヤジの飲み会グループかと思いましたよw(肴は安倍の悪口)
>>3394
政治改革華やかしきり頃、推進派の若手として知られておりました。
もしかしたら、自民党離党→さきがけ→民主党という経歴を歩んでいても
不思議じゃない方だったんですが・・もう少し大きい派閥なら
早く入閣できたと思います。
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要するに感情ありきで理屈はあとからやってくるという
ファン気質だったんですね>とはず氏
もしかして私をただのアンチ民主と思ってるんでしょうかねえ。だとしたら
それは残念。
まあ、そういう気質の方と話すのは私は大好きですのでこれからも
チクチク伺いますかね
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ついに緑資源談合と青木の関係がメディアに。
ちなみに、これ紙面では1面記事でした。
【関連】青木参院会長側に150万円 緑資源談合 特森協元幹部ら献金
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007060102020640.html
2007年6月1日 朝刊
独立行政法人「緑資源機構」の官製談合事件で、刑事告発された財団法人「森公弘済会」(森公)や、任意団体「特定森林地域協議会」(特森協)の元幹部らが、自民党の青木幹雄・参院議員会長の政治団体に計百五十万円を献金していたことが分かった。機構は現在、青木氏の地元の島根県と、松岡利勝前農相=自殺=の地元の熊本県で、農地と森林を一体整備する大型事業を進めている。献金の経緯などについて青木氏の事務所は「マスコミの取材には答えていない」と回答した。
政治資金収支報告書によると、二〇〇三年から〇五年までの三年間で、青木氏の資金管理団体「青木幹雄後援会」に献金していた森公の関係者は四人。二人の理事と理事の親族とみられる女性の計三人が十五万円ずつを献金。機構OBで、東京地検特捜部に独占禁止法違反容疑で逮捕された業務第二部長金子賢治容疑者(64)も、一昨年に五万円を献金していた。
特森協関係者は七人。機構の前身の旧「森林開発公団」元理事で、特森協元副会長の山崎進一氏(76)=自殺=や元専務理事、元事務局長ら五人が十五万円ずつ、元理事と元経理部長が五万円ずつ寄付していた。
ほかに林野庁OBらが旧公団の林道工事を専門に請け負うために設立した建設会社「モリ技建」(東京都港区、〇五年解散)の元役員も十五万円を献金していた。
献金は毎年同じ日付で一斉に行われ、献金者は計十人で一定。顔ぶれは年ごとにやや入れ替わっているものの、一人五万円で合計が五十万円と毎年同額になっていた。
青木氏の資金管理団体は一九九九年から一昨年までの七年間で、特森協と表裏一体の政治団体「特森懇話会」(特森懇)から、百二十八万円の献金を受けたことが明らかになっている。特森懇と特森協からの献金は松岡氏がトップの七百二十万円で、青木氏は五番目に多かった。
機構は島根県江津市などの「邑智(おおち)西部区域」で、森林と農地を一体的に整備する「特定中山間保全整備事業」を展開している。農林道の建設や農地の区画整理、造林などで、総事業費は約百二十億円。
林野庁の有力OBは「林道建設事業の政界での後ろ盾は以前、竹下登元首相と旧経世会だった。青木さんも特森協の総会に出席することがあった」と話している。
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いちいち今亜寿さんと皆さんの喧嘩を目にするの、気が重いので何らかの対処をしていただきたいと思います。
自分相手というのもウザいけど、人がやってるのもあまり気持ちのよいものじゃないんで。
脱「政治とカネ」模索 松岡前農相自殺 揺らぐ地元 「剛腕頼み」に幕 土建業界、変革の兆し
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kyushu/20070529/20070529_006.shtml
自殺した松岡利勝前農相は「農林のプロ」として日本の農業政策に貢献する一方、地元熊本県が抱える課題などに強い政治力を発揮した。半面、事務所費問題にみられるように、しばしば「政治とカネ」の問題で追及を受けた。地元では、農水省所管の緑資源機構を舞台にした官製談合の疑いが浮上し、東京地検が強制捜査に乗り出した直後の自死。渦中にある業界は、有力政治家の力を借りてきた「1つの時代」の終わりに、どう向き合おうとしているのか。
■いびつな構図
「松岡さんがいなくなって、この地域に下りてくる国の事業は減るかもしれない。そうなれば、苦しくなるのは事実だ」
松岡氏の通夜が実家のある熊本県阿蘇市で執り行われた29日、土木建設業を営む業者の1人は言った。地元への思いがあつかったという松岡氏の「貢献」を物語る証言だが、業界との結び付きには「松岡時代」とでも呼べる、濃厚で、いびつな構図も指摘された。
別の業者は自嘲(じちょう)気味に言う。
「仕事を持ってくる松岡さんを頼りにする業者は多かった。群がるという感じ。そこに、公共事業に頼らざるを得ない中山間地の実態がある。そのお返しは、政治献金と選挙の際の票だ」
「政治とカネ」が1つのシステムになった。
■仕事取るため
25日、東京地検は同県小国町にある緑資源機構阿蘇小国郷建設事業所を家宅捜索した。森林や農用地を整備する同機構発注の特定中山間保全整備事業をめぐる、官製談合の容疑。段ボール箱約50個分の関係資料が押収された。
同事業では、請け負った業者の一部が「事前調整で落札が“内定”した業者に、機構が予定価格を伝えていたようだ」と証言。不明朗な事例が明らかになった。
やはりこの事業に絡んで「阿蘇北部地区中山間事業安全推進協議会(推進協)」と称する団体がある。業者37社で2004年に結成された。規約には「会員の団結と融和を図る」などを目的に掲げている。
複数の会員企業によると、入札に際して業者間で価格を競う「たたき合い」があったことから、それを避けるために結成された。受注調整の機能を果たす組織だという。
「推進協を取り仕切るのは松岡氏の有力後援者である業界大手の業者。小さな業者は公共事業を回していかないとやっていけない。仕事を取るために推進協に入った」
「力」を頼む業界の本音が漏れる。
■新しい時代へ
事業の工事を請け負った県内の14業者は、05年分までの3年間に、松岡氏の資金管理団体などに計約1300万円を献金している。有力支援企業から求められるという「物心両面の応援」。
「パイを分け合う」という受注調整は、業界の“秩序”を保つことで利益が確保される構造で、談合を意味する。しかし、推進協の有力者は29日、「談合なんてしていない」と否定した上で、「あの組織は全く機能していない。必要ないから今後は解散することになる」と述べた。別の会員企業は「献金はしていない」とも。「政治的な強い力に群れる時代ではない」。自殺からわずか1日にして、会員業者の何人かがそう明言した。
「政治とカネ」という持ちつ持たれつを印象づけた1つの力が去り、新しい時代への模索が始まろうとしている。
■故郷で通夜 しめやかに 阿蘇の寺
松岡利勝前農相の通夜が29日、熊本県阿蘇市内牧の浄信寺で営まれ、沈痛な表情を浮かべた地元の後援会関係者や国会議員、県幹部らが続々と弔問に訪れた。
前農相の遺体はこの日、霊きゅう車に乗せられ国会議事堂、農水省などを回った。首相官邸正面では安倍晋三首相が閣僚らとともに車に向かって手を合わせた。その後、空路、熊本に運ばれ同日夕、親族や近所の人らが待つ実家に無言の帰宅。母ハルコさん(86)と悲しみの対面を果たした後、寺に移された。
午後8時に始まった通夜には、自民党の谷津義男元農相や地元選出の国会議員、潮谷義子県知事らが訪問。
妻初美さん(60)は「主人は62年の人生を一生懸命に駆け抜けた。太く短い、いい人生だったと思う」とあいさつした。
弔問を終えた熊本市の幸山政史市長は「大変残念だ。会場で奥さまに声をかけたが、気丈に受け答えをされていた」。前農相の親族の女性(39)は「みんなショックを受けた様子だった。とてもつらい気持ち」と肩を落とした。
=2007/05/30付 西日本新聞朝刊=
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>>3394
う〜ん,また茨城1区の赤城の地盤がかたまっちまうなぁ。。
>>3398
お見苦しいところお見せしました。
以後スルーを国際公約に致しますw
未熟ですのでどこまで貫徹できるか自信ないですがあんまうざかったらアク禁なりなんなりの処理しますわ。
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ちーたか良くぞ言った。将来は民主の比例でw
http://ameblo.jp/takagi-chikako/
>責任をとって辞任、辞職、減俸というのはよくある話ですが、自殺というのは納得いかないですよね。一番の‘逃げ’だと思いますが…。
一方で元京大教授柳田充弘のブログ。松岡を擁護しマスコミを批判するような事を書いてる。自民党のイヌか,こいつは。
http://mitsuhiro.exblog.jp/m2007-05-01/#6206357
議員板を覗いたら自民支持者(恐らく)による死者にむち打つとは何事かと云う空疎なレスがゴミ山のように貼り付けてあって不毛な応酬が続いていたが,自民好き又は利権のおこぼれ貰ってるひとは許せよと感じて,そうでないフツーの人はなんだか可怪しいねぇと感じるってだけの事なんでしょうなぁ。
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13:05 公務員改革、一転採決見送り=野党の反発で−衆院内閣委・与党
なんかブレてるな。
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ブレブレのグダグダですね。けど民主が改革を阻止したと云えるから自民としても良いのでしょうな〜。
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>>3394
お友達人脈から行くと、赤城かなと思いました。
>>3402
圧倒的少数の民主党の反対で法案が通らないのは何故なんですか?って聞いたら終わっちゃう話なんだよ
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>>3385
潜在的アンチ自民層が固まったら、民主が圧勝してしまいますがな
>>3389
労組叩きで、民主党の票が自民に流れることはないんですよね
>>3381
赤城新大臣も自治労出身なんですか?って聞いたら、終わっちゃう話なんだよ(嘲笑)
>>3402
語尾の(嘲笑)を忘れてました。
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中川女のあの軽薄な口汚い罵りがライトな中道左派層をどん引きさせてくれると宜しいですなぁ。
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一般的に、自治労出身なんですか?民主党の反対で というのは今のところ特に重要な要素ではないのでは?
野党は強行採決の連続の与党の横暴だと言えば済むことだし。
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皆さん割りと冷静に受け流しておられて頼もしいんですけど、あの手のレッテル貼り(既に批判ですらないと思うが)って国民はどう思うんでしょうかねぇ。小泉にころっと騙されちまう国民ですので心配なんですが、中川と比較じゃ役者が違いすぎるか?
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それより、参院選を前にして数で押し切る与党の姿勢がマイナスだと思う。
国民は内心、衆院選で与党に数を与えすぎたと思ってるし。
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>あの手のレッテル貼り
これはまず自分の遂行したい政策あってのものじゃないかな。
小泉のやり方もその方向に沿ったものが大半だったし。
不祥事隠しに有効な手段だとはちょっと思えぬ。
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>>3405 >>3407
小泉と安倍・中川(クスリと女)ではもはや比較にすらならない状態でして。(苦笑)
安倍が興奮して(それでもしっかりカメラ目線)、中川が眠そうな声で
言い訳や民主党叩きに必死になればなるほど逆効果だという事が分からないのでしょう。
自民党内で、安倍らを諌めるどころか遠巻きに批判している声が多くなっていますし・・
今週末も支持率調査をやれば、危険水域(30%割れ)突入もありえますね。
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赤城徳彦が初入閣 次は外務副大臣の岩屋毅が初入閣しそう。
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出足からつまずきました
赤城農相のパーティー券、特森協関連団体が26万円分購入
自殺した松岡前農相の後任として1日就任した赤城農相が、農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」の受注業者などでつくる任意団体「特定森林地域協議会」(特森協、解散)の関連政治団体から2005年までの3年間に、政治資金パーティーのパーティー券を計26万円分購入してもらっていたことがわかった。
赤城農相は就任記者会見で、「具体的にはよく分からないが、つねづね秘書、事務所の者には資金の問題をきちっと処理するようにと言っている」と述べた。
この政治団体は「特森懇話会」(解散)。政治資金収支報告書によると、同懇話会は03〜05年に、赤城農相の資金管理団体が開いたパーティーに各年8万〜10万円を支出していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070601ic21.htm
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中川酒政調会長、女幹事長、安倍総裁、 選挙が強いとはとても思えない。党内では選挙が弱いトリオ。
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中川「クスリと女」秀直の仁義なき戦い・広島ズンドコ編
地元(東広島市)の市長選に倅を擁立したら、
なんと地元選出の自民党県議が対抗馬。(保守分裂)
安倍自らの応援も虚しく、倅はあっけなく落選。
懲りずに県都・広島市長選になんとあの柏村「お笑いマンガ道場」武昭を擁立。
案の定、自民党広島市議が猛反発。中心格の市議出馬でぐずぐずの保守分裂。
現職の秋葉忠利市長、開票から早々と余裕の再選。柏村あえなく即死。
地元の市長選すら取れぬ中川(クスリと女)が幹事長になれる不思議さから観ても
確かにある意味で「自民党は変わった!」(小泉)のである。
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国民投票法、米軍再編法、少年法、更生保護法、社会保険庁改革、年金時効撤廃と、思い出すだけでも6法案も強行採決している。
1月に1回は委員長席に詰め寄る野党委員というのを見られるわけであり、祖父譲りの高姿勢国会であります。悪いイメージしか残らないよこれじゃ。それに、年金関連を除くと「現場レベルでの合意」が直前とかそういうのも結構ある。断念は当然。
与党、公務員法案成立を断念 首相も受け入れ
http://www.asahi.com/politics/update/0602/TKY200706010393.html
与党は1日、国家公務員の「天下り」規制を柱とする政府の公務員制度改革関連法案の今国会での成立を断念した。「宙に浮いた年金記録」問題や松岡利勝前農水相の自殺などで苦境に立つ首相官邸が、与党に成立を強く働きかけてきたが事実上、断念を受け入れた。国会が最終盤を迎える中、安倍首相の求心力の回復が政局の焦点となりそうだ。
公務員制度改革法案について政府・与党は当初、1日に委員会と衆院本会議での採決を強行する構えだった。しかし、「日替わり強行採決は許さない」と反発を強める野党に譲歩。自民・民主両党の国会対策委員長が会談し、委員会は6日、衆院本会議は7日に採決を先送りすることで合意した。
首相が主要国首脳会議への出席で5〜9日に日本を離れるため、同法案の参院での審議入りは11日以降になる。参院の内閣委員長は民主党が握っていることもあり、与党は「会期末の23日までの成立は困難」(参院国対幹部)と判断。成立に向けてさらに強引な国会運営を重ねれば「参院選で大敗しかねない」との危機感も募り、断念した。
首相も1日夜、首相官邸で記者団に「基本的に政府としては出した法案はすべて成立をめざしたい。もちろん、その時々の判断は国対、党の執行部に任せている」と述べ、与党の判断を受け入れざるを得ないとの考えを示した。
同法案は、中央官庁や自民党の異論を押し切る形で首相官邸の主導でまとめた。だが、自民党内には「優秀な人材が役所に集まらなくなる」などの反対論も根強かった。
民主党との合意に従って法案を7日に衆院通過させれば、今国会で成立しなかった段階で廃案となる。ただ、自民党執行部内には「重要法案が廃案になれば、政権へのダメージが大きい」との意見もあり、採決を見送って衆院で継続審議にする案も浮上している。
一方、社会保険庁改革関連法案と年金時効特例法案は4日に参院で審議入りし、成立はほぼ確実。また、教育関連3法案、イラク特措法改正案も今月半ばには成立しそうだ。
年金法案の採決強行の舞台となった衆院厚生労働委員会では労働3法案が審議されている。しかし、1日午前の同委員会では、採決強行に反発を強める野党が欠席するなど混乱が続いており、成立が危ぶまれている。
終盤国会で行方が見通せないのは、松岡前農水相の事務所費問題などに端を発した政治資金規正法改正案だ。参院選の争点となるだけに、成立するかどうかは与野党の駆け引き次第で、週明けから攻防が激しさを増しそうだ。
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>>3408-3415
確かに業績への高い評価があってこそ野党の抵抗に批判が集まるのであって,与党が批判を浴びてる時は「寛容と忍耐」で行かねばならない所を,安倍人気に恃んで(そんなものが有ることがさっぱり解らないが…)全面からの強行突破ではねぇ。澎湃と国民の怒りが湧き起こることを期待するものなり。一旦美しい国の指導力路線で3月4月に支持率持ち直した事で勘違いしたまま突っ走ってくれると面白いんだけど。前原の時と同じで当事者能力失いつつある気もする。
中川も森に拘泥して福島県連ぐしゃぐしゃにしたり,広島県の自民党の分裂傾向助長したりと良い仕事はするんですけど,キーの秋田や沖縄で村岡や徳田・島尻を引き入れたりとだだ漏れって訳でもないですからねぇ。
世耗と云い中川と云い上っ面の輿論を気にして足許を掬われつつあるのでこのままずるずるを逝ってくれるといいんですけど。
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>>3415は2007年06月02日03時12分の朝日の記事。8分前配信の毎日の記事。
<公務員法案>7日通過へ 成立か廃案か首相賭け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070602-00000019-mai-pol
6月2日3時4分配信 毎日新聞
官僚の天下り規制を柱とする公務員制度改革関連法案は安倍晋三首相の強い意向を反映し7日の衆院通過が固まったが、首相が目指した1日の衆院内閣委員会での採決が見送られるなど、与党の国会対応は迷走した。同法案を反転攻勢の足場と頼む首相は今国会成立に執念をみせるが、厳しい状況に変わりはない。衆院を通過した場合、その法案を次期国会に継続審議とすることはできないだけに、「成立か廃案か」の賭けに首相は出た形だ。
「連日の強行採決はいかがなものか」――。社保庁改革関連法案の採決直後の1日未明、河野洋平衆院議長は中川秀直幹事長、公明党の漆原良夫国対委員長らを議長室に呼び、与党が強硬路線をひた走ることをけん制した。
与党は当初、法案の衆院内閣委員会での採決を1日に強行し、同日中に衆院本会議に緊急上程することを探った。首相は5〜9日の日程で主要国首脳会議(サミット)のため、外国を訪問する。23日までの今国会で成立させるためには11日までの参院審議入りがギリギリの線とみられ、早期通過を首相サイドが強く求めたためだ。参院選を控え年金支給漏れ問題や松岡利勝前農相自殺で打撃を被った首相にとって、世論対策からも公務員改革は譲れぬ一線なのだ。
しかし、社会保険庁改革関連法案と年金時効停止特措法案を野党の猛反発の中で1日未明に通過させたばかりでの強硬策には、さすがに与党も二の足を踏んだ。青木幹雄参院議員会長は5月31日夜、与党関係者に「(今国会で)通らないとわかっている法案を(参院側として)受けるのは筋が通らないし、おもしろくない」と漏らし、首相への不信感を強くにじませた。1日の採決見送りは党内の抵抗感を浮き彫りにしたと言える。
ただ民主党が首相が外遊中の6、7日の衆院内閣委や本会議での採決に応じたため、11日の参院審議入りは結果的に実現する見通しとなった。同党には、この問題でいたずらに対決姿勢をあおることは得策でない、との判断もあった。
とはいえ、法案を巡る情勢の厳しさは変わらない。参院内閣委員会は民主党議員が委員長ポストを握っており職権による審議強行は無理。町村派幹部は「これは『王手飛車取り』だ。成立すれば成果を強調できるし、廃案になれば『民主党につぶされた』と言えばいい」と解説するが、参院自民党からは「そう簡単にはいかない」と前途を危ぶむ声が広がっている。【田中成之、高山祐】
最終更新:6月2日3時6分
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安倍首相に「待った」…天下り規制法案衆院通過せず
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070602-00000089-sph-soci
(略)
選挙を見越し、横暴なイメージを一掃したい自民党国会対策委員会も慎重な
対応を念頭に置いた。しかし、採決を延期したいと伝えてきた国対副委員長に
塩崎恭久官房長官は「今日の採決は首相の意向だぞ」とどなりつけた。
(略)
>塩崎恭久官房長官は「今日の採決は首相の意向だぞ」とどなりつけた。
もうね、(ry
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>>3418
初めまして,でしょうか?>おま天さん
なんか安倍以下殆ど当事者能力亡くしてるような気が。自民党も国対を中心にうんざりしている様ですし,内閣不信任案民主・自民の賛成多数で可決できるんちゃうけw
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北海道→山梨→滋賀
滋賀県で商店街など視察=安倍首相
安倍晋三首相は2日午前、参院選に向けた遊説のため滋賀県入りした。住民の創意工夫で中心市街地の再生に取り組む「黒壁地区商店街」を訪れたほか、「琵琶湖八景」の一つである竹生島を船上から視察。船内で嘉田由紀子同県知事と会談した。
同商店街は、ガラス工芸品を目玉にした観光誘客で国の中心市街地活性化のモデルケースにも選ばれた。ガラス館の工房を見学した首相は、嘉田知事の説明にうなずきながら「よく売れるでしょう」などと声を掛けていた。
首相の参院選遊説は北海道、山梨県に続き3カ所目。午後は大津市内で、自民党参院選立候補予定者の集会で演説した後、帰京する。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007060200150
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おお,解りやすい選挙遊説>北海道→山梨→滋賀
北海道も大地が結構攻勢掛けてるのかな?
洞爺湖サミットとか誘致してあげながら自民候補が落選してたら面目丸つぶれだもんな〜。
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>>3419
こんばんは。
一応少し前からロムったり、名無しで書き込んだりはしてました。
たぶんちょくちょくお邪魔すると思うので、名前をつけることにしたのです。
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>>3422
そうでしたか〜。コテデビュー頂き感謝っす。今後も一つ宜しくお願いしますm(__)m
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おっといい忘れました。既にご存知かも知れませぬが「とは」はとはずがたりの携帯からのコテです。わかりにくくてすんまそん。因みに選挙区遍歴は静岡三区→京都二区→奈良二区です。
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自民、足元悲鳴 地方議席減・支持率落ち込みが深刻
http://www.asahi.com/politics/update/0604/TKY200706030118.html
2007年06月04日07時00分
参院選の公示が約1カ月後に迫る中、各地の自民党立候補予定者の陣営が危機感を強めている。年金問題や現職閣僚の自殺を受け、安倍内閣の支持率はさらに落ち込んだ。それでなくても今春の統一地方選では、道府県議が4年前の1309から1212まで議席を減らし、選挙続きに疲れも見える。「足元の地方組織がこんな状況では、逆風選挙は戦えない」と悲鳴が上がる。
■山梨 選挙連発、疲れ蓄積
「情勢は自民に厳しい。だから後援会入会カードは1人50票を目標にしている」
2日夜、甲府市。参院選山梨選挙区(改選数1)に立候補を予定する自民新顔、入倉要氏の後援会集会で、後援会役員が声を張り上げた。だが会場に集まったのは約80人。当初はもっと大きな集会を計画していた。
「亥年(いどし)」の今年は、春の統一地方選と参院選が重なる。山梨では1月に知事選もあり、候補者擁立を巡って組織が分裂した影響も残る。「動員が続くと参院選まで持たない」。後援会内でこんな声が強まり、規模縮小を余儀なくされたのだ。
集会に出た同県南アルプス市内の会社役員は、昨年12月から週末の半分は選挙活動でつぶれているという。「会合では、不満を漏らす家族への対策も話し合うほどだ」
「あと2カ月。燃え尽きないで」。同県大月市の棚本邦由県議は、こう言って支持者に頭を下げる。知事選と自身の県議選を終え、7月には大月市長選の投開票を控える。参院選まで支持者が動いてくれるかどうか。
前回亥年の95年の参院選に新進党(当時)から出て落選した赤池誠章衆院議員は、「当時と比べて人を集められず、支部すら立ち上げられない地域が目立つ」と話す。
■埼玉 大敗余波、分裂騒ぎ
埼玉選挙区(改選数3)に立候補を予定する古川俊治氏は、3日、埼玉県朝霞市の集会で支持を訴えた。だが表情は厳しい。「駅立ちしていても『なんだ、自民か』と絡まれる。超逆風の選挙だ」
自民の候補は1人。統一選までは安泰ムードだった。だが、県議選で自民は、選挙前の62議席から議長を含む現職19人が落選するという「歴史的大敗」。公認候補の当選者数で見ても、前回(03年)より11減と全国で最も減らした。すると、無所属議員を取り込んで過半数に持ち込みたい主流派と、その手法に反発する反主流派とが分裂状態に陥ってしまった。
主流派の県議が「分派したら参院選に大きな影響が出る」と反主流派を批判する一方で、反主流派は「自民候補を破った議員を無節操に会派入りさせては、有権者に説明がつかない」と反発。結局、県連会長の大野松茂衆院議員の説得もあって反主流派が折れ、県議会勢力は過半数の53になったが、しこりは残ったままだ。
■東京 養成塾生まで動員
地方組織の弱体化に手をこまぬいているばかりではない。
松岡前農水相の自殺翌日の5月29日夜。自民党東京都連で政治家養成スクール「TOKYO自民党政経塾」の開講式があった。2期生約130人に、講師役の国会議員が呼びかけた。「参院選の現場に出て、手伝ってきてはどうですか」
都連が昨年始めた政経塾は、政治に関心のある市民らに国会議員や有識者が講義をする。今春の統一選では塾卒業の1期生54人が当選した。
「最低10人を動員してほしい」。新宿区の吉住栄郎区議は、6月下旬に区内で開かれる現職の保坂三蔵氏の総決起大会に向けた依頼を受けた。「政府を預かる自民としては、このまま選挙戦に突入すると厳しい」。そんな思いから、集会への人集めに力を入れる。
東京選挙区(改選数5)では9年ぶりに保坂氏ら公認2人を擁立するだけに、ここへ来て焦りが募る。ある都連幹部は「支持率低下や年金問題のなか総動員でやっていくしかない。若い力にも無党派層の開拓につなげてほしい」と、経験の浅い塾出身者にもすがる思いを明かした。
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多摩川のごみ拾いでも
小学生がごみ拾いをしていると「そこは総理のする場所、ごみ戻せ」と怒ったり
ごみ拾いより、参加者との握手ばかりする総理を見て「ごみ拾いよりは票拾い」と一部から皮肉られたり
まぁ落ち目のときはパフォーマンスは控えて正攻法でいくしかないんだけどなぁ。
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>>3425
地元ネタありがとうございます。山梨の自民党員はみんな極限の選挙疲れに苦しんでますよ。
1月の知事選で党内分裂、4月の県議選で議長を含む現職4人が落選し、自民党系会派がさらに
3会派へ分裂。一連の動きの後遺症は重く、参院候補の入倉氏はもともと非党員だったため
党員・支持者内の知名度すら低い状態です。
個票1人50票・・甲州選挙伝統の手法ですが、厳しいでしょうねぇ。
私の周辺でもポスター貼り(安倍との2ショット版)や個票集めに動いている人が
いますけど、大変みたいです。
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>>3426
真面目にゴミ拾いをしている小学生になんと失礼な・・
>「そこは総理のする場所、ごみ戻せ」と怒ったり
保坂・丸川を従えて、なにやってんだかですね。
今週末もまた、空気の読めないパフォーマンスで
安倍は世間の失笑を誘うのでしょう、
正攻法の意味すら分からぬほど追い詰められつつあると思います。
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>>3427
なるほど〜。情勢報告感謝っす。
期待持てそうな状況ですが民主も県議選で躍進とはいきませんでしたよねぇ・・。
自民が内輪揉めするとそれが争点になって民主が蚊帳の外に成る傾向は郵政選挙でもそうであったし,地域対立持ち込まれたりすると一般的に弱いですね。
参院選は政策やカネの問題が争点として前面に出そうなので大丈夫だとは思うんですけど。
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川口議員は筋ジストロフィーか何かを患っているのでしょうか?
1人区の自民の候補者が軒並み小泉改革の継承とか言い出すんでしょうかねぇ?地方では却ってコイスミカイカクは評判悪いか?
小泉前首相:「改革路線」候補に限り支援 参院選へ始動
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070605k0000m010112000c.html
小泉純一郎前首相は4日、東京都内のホテルで開かれた自民党の川口順子参院議員のパーティーに出席し、夏の参院選に向けた応援活動を開始した。この日は政局の話題には触れなかったが、今後も小泉構造改革路線に賛成する候補者に限って支援する方針で、参院選で同党の苦戦が予想される中、「小泉人気」に期待が高まる可能性もある。
川口氏は小泉内閣の環境相、外相などを務め、参院議員に転身。今回、小泉氏の勧めで比例代表に立候補予定だが、筋力が低下する難病を患っている。小泉氏は「必ず治ると医者が保証している。体調が悪くて(選挙運動に)出られなければ、私が代役を務める」と全面支援を約束した。
小泉氏は約20分間の講演の大半を環境問題に割き、「ドイツ、洞爺湖のサミット(主要国首脳会議)で各国首脳の大きな関心事になる。日本として主導的役割を果たさなければならない分野だ」と強調した。
また中国へのコメ輸出解禁を持ち出し、「亡くなった松岡(利勝前)農相が一生懸命実現した。批判ばかりしてはいけない」と松岡氏を擁護する場面もあった。【中田卓二】
毎日新聞 2007年6月4日 22時41分
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>>3429
民主党は2区(東部・富士五湖)、3区(峡北・峡中・峡南)では候補者の擁立すら
できませんでしたから・・労組が弱いのもありますが、党籍を持つ市議・町議を
増やさない事には党勢拡大は難しいでしょうねぇ。
ただ、郵政選挙で3区の後藤斎氏(新進党出身)が比例で返り咲きを果たしたり、
空白区だった2区で坂口岳洋氏(小沢塾出身)が落選後、早々と公認を受けて
地盤作りに励むなど、自民党の内紛を横目に頑張っているようです。
>>3430
難病に苦しむ人を過酷な比例区へ担ぎ出す自民党って・・(唖然)
もはやメッキが剥げた小泉に頼ろうとする自民党って・・(嘲笑)
地方の1人区の候補者が「小泉改革を継承します!」などと言ったら
シャレじゃなく票が減るどころか袋叩きに遭いかねません。
例外に群馬(山本一太)と和歌山(セコー)へは行くかも・・
それで両人が逆に落ちれば爆笑ものなんですがw
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>>3431
>民主党は2区(東部・富士五湖)、3区(峡北・峡中・峡南)では候補者の擁立すら
できませんでしたから
う〜ん,地盤はまだまだ弱いっすね。。
後藤氏も元々1区で出馬した事もあり3区内の地盤は未だ未だ育てられてない感じでしょうか。。
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>>3432
3区には系列県議が3人(北杜市・甲斐市・南アルプス市)いるのですが、
選挙区が長野県境から静岡県境まで南北に長く広いので(移動がともかく大変)
人口の多い中心部での組織形成に注力しているようです。その成果もあって
甲斐市・中央市・昭和町(中巨摩郡)では、自民党の保坂・小野両氏を上回る
得票数を上げています。北部・南部はまだまだ無理ですねぇ。
2区は96年の第一次民主党結党以来の空白区でしたから。(私は2区有権者です・・苦笑)
堀内Jrの動向次第では、長崎幸太郎(比例)との保守分裂再現もありうるので
坂口氏には間隙を縫っての議席奪取に頑張っていただきたい所です。(かなり大変ですが)
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JNNの内閣支持率も30%台突入。
安倍内閣支持率、発足以来最低に
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3578070.html
安倍政権に衝撃です。JNNの世論調査で、安倍内閣の支持率が政権発足以来、最低となる39.6%まで落ち込みました。政府与党では巻き返しに必死です。
JNNが、この週末の土日に行なった世論調査。その結果、安倍内閣の支持率は内閣発足以来、最低となる39.6%となりました。下げ幅も最大を記録。政権には衝撃が走りました。
Q.内閣支持率が急落しているが?
「年金問題を含め、国民の関心の高い政策課題に正面から取り組んで、1つ1つ結果を出していく。それ以外はない」(塩崎恭久 官房長官)
特に国民の厳しい目が向けられたのが、年金です。いわゆる「宙に浮いた年金」に不安を感じている人は79%。また、政府与党が先週、強行採決に踏み切った「年金時効撤廃法案」と「社会保険庁改革関連法案」についても、この法案で国民の不安が解消されないと思う人が88%に達しました。
さらに、年金をめぐり、与野党どちらの対応を理解できるかを尋ねると、野党と答えた人が49%と、与党のほぼ倍となったのです。政府与党は、参議院選挙へ向け、巻き返しに必死です。
「年金と農水相の自殺、つまり政治とカネの話に尽きると思いますね。ですから、それに対してきちんと対応しなければ、とても選挙には勝てる状況じゃない」(自民党 舛添 参院政審会長)
安倍総理は、参議院選挙の自民党の政権公約に年金問題を重点的に取り上げるよう指示。また、自民党の参議院幹部も、選挙での勝敗の分かれ目は「年金問題を、有権者にどちらがうまく、説得力を持って説明できるかだ」と述べました。
こうしたなか、国会では年金をめぐる論戦の場が参議院に移り、政府側は国民の立場に立った対応だと強調したのに対し、野党側は不十分だと追及しました。
「先日の党首討論で、わが党の小沢代表の質疑に対し、安倍総理の答弁は責任逃れに終始していました。国民は、最終責任者であるあなたに責任を求めているのであります」(民主党 山根隆治 議員)
「政府のトップは私である以上、その責任はすべて私が背負っていると明確に申し上げております。政府の責任者として、国民の皆様に大変申し訳ないとの思いでございます」(安倍首相)
安倍総理は、「改革法案」の目玉として、公務員制度改革関連法案の今の国会での成立に強い意欲を見せています。ただ、審議日程が厳しいことから、会期延長も現実になりかねず、政府与党ではギリギリの判断を迫られています。
「通常国会の最終盤なので、内閣に対して『信任にあたわず』という思いを、どこかの時点で示すことも必要ではないか」(民主党 鳩山由紀夫 幹事長)
一方、野党側は、年金問題を徹底追及しつつ、内閣不信任案の提出の検討を始めました。
JNNの調査の政党支持率は、各党がほぼ横ばいで、いよいよ参議院選挙ヘ向けたつばぜりあいが正念場を迎えています。(
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ANNに至っては30%台前半。
1週間で11ポイント減…安倍内閣支持率急落"最低に"
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/poli_news2.html?now=20070605024735
安倍内閣の支持率低下が止まりません。松岡前農水大臣の自殺や、ずさんな年金記録問題の影響もあって、安倍政権の支持率は、政権発足以来、最低の33.5%を記録しました。
調査は、2日と3日に行われました。安倍内閣を「支持する」と答えた人は、1週間前よりも11.6ポイント減って33.5%と、発足後、最低を更新しました。逆に「支持しない」と答えた得た人は45.3%と、初めて逆転しました。
塩崎官房長官:「(支持率は)常に謙虚に受け止めて、引き続いて年金問題を含めて、国民の関心の高い政策課題に正面から取り組んで、一つ一つ結果を出していく」
一方、自らの政治資金収支を説明せずに自殺した松岡前大臣に対する任命責任について、半数を超える54%の人が、安倍総理大臣に責任があると答えていることが分かりました。さらに、約5000万件に及ぶ年金払い込み記録が誰のものか分からない問題について、安倍総理が国民の立場に立って対応していると答えた人は15%にとどまり、7割近くの人が対応に不満を持っていることが分かりました。
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争点にしたりしなかったり。ブレる首相、どう判断する。
支持率急落に与党危機感 参院選対策に急遽戦略変更
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/poli_news4.html?now=20070605024735
内閣支持率の急落に安倍総理大臣や自民党執行部は、参議院選挙への影響に危機感を強めています。一方、野党は、終盤国会で攻勢を強める考えです。
年金問題を非常に気にしているという安倍総理は、支持率の低下に歯止めをかけるために必死です。先週は、「消えた年金」の救済策について、衆議院で強行採決に踏み切りました。スピーディーな対応をアピールする狙いでしたが、逆に支持率の低下を招きました。そのため、安倍総理は早速、自民党幹部に対し、急遽(きゅうきょ)、年金問題を参院選の公約の大きな柱とするように指示しました。また、安倍総理は、天下りのあっせんを規制する公務員改革法案も、今の国会で成立させたい考えです。しかし、参議院で審議に入れるのは、早くてもサミットから帰国した後の今月11日以降で、23日の会期末までの成立は難しい情勢です。
一方、野党は、年金問題を参院選の争点に据え、今後の審議でも「消えた年金」問題の対応を追及するほか、内閣不信任案の提出をちらつかせ、攻勢を強める考えです。選挙を控え、どれだけアピールできるのか、安倍総理にとって厳しい局面が続くことになります。
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5日以内の会期延長であれば、7月22日投票を29日以降に遅らせずに済むらしい。
公務員法案、今国会で成立めざす方針を確認 与党
2007年06月05日20時51分
自民党は5日の役員連絡会で、公務員制度改革関連法案を7日に衆院通過させ、今国会で成立をめざす方針を確認した。成立をいったん断念したが、安倍首相の強い意向を受け転換した。ただ、会期末まで3週間を切り、日程的に困難な状況は変わっていない。与党内では、委員会採決を飛ばして本会議で成立させる「中間報告」方式や、小幅の会期延長なども検討されているが、いずれにせよ野党の反発は必至で、同法案の成立は依然として微妙だ。
自民党の中川秀直幹事長は役員連絡会後の記者会見で、同法案について「あらゆる方策を講じて会期内の成立をめざす」と強調した。
与党は1日、想定していた衆院での採決を先送りし、今国会での成立を断念。首相も「判断は党の執行部に任せている」と語った。しかし、その後、首相は改めて成立への強い意欲を示し、4日の自民党役員会で「官製談合、天下りの問題は、私の内閣で終止符を打ちたい」と発言。塩崎官房長官も同日夜、法案の継続審議を受け入れるよう求めた参院自民党幹部の打診を断り、成立をめざすよう求めた。
これを受け自民、公明両党は、民主党との合意通り6日に衆院内閣委員会、7日に衆院本会議で採決することを確認。首相が主要国首脳会議(G8サミット)から帰国した後の11日に参院本会議で趣旨説明・質疑を行い、12日から内閣委員会で審議入りする方針を決めた。
しかし、教育3法案などほかの重要法案の参院審議も続いている。さらに、審議する参院内閣委員会の委員長は民主党議員が務めており、与党の判断で採決するなどの強硬な運営はできない。
このため、参院自民党の国対関係者からは「一定期間の延長を視野に入れざるをえない」と、会期延長を検討すべきだとの意見も出ている。公職選挙法などの規定により、5日間以内の延長であれば参院選の投票日を予定の7月22日から遅らせずに済む。
また、本会議で委員長に中間報告を求めたうえで委員会採決を省略し、本会議で議決する方法も検討されている。中間報告は99年8月に住民基本台帳法改正案、00年2月に公職選挙法改正案、04年6月に金融機能強化特別措置法など2法案で実施されている。
http://www.asahi.com/politics/update/0605/TKY200706050369.html
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/ \ /\ キリッ
. / (ー) (ー)\
/ ⌒(__人__)⌒ \ 悪いのは菅直人さんじゃありませんか。
| |r┬-| | しかし私はあなたが悪いといいたいというつもりじゃないんです!
\ `ー'´ /
ノ \
/´ ヽ
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/ノ \ u. \ !?
/ (●) (●) \
| (__人__) u. | クスクス>
\ u.` ⌒´ /
ノ \
/´ ヽ
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<クスクス / \!??
/ u ノ \
/ u (●) \
| (__人__)|
\ u .` ⌒/
ノ \
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不明の年金記録、5000万件以外にも大量に存在
柳沢厚生労働相は6日の衆院厚生労働委員会で、該当者不明の年金保険料納付記録が、これまで社保庁が公表していた約5000万件のほかにも大量に存在していることを明らかにした。
コンピューター入力されていない厚生年金加入経験者の記録が、1987年時点で約1430万件あり、今も該当者不明のまま残っているデータが数百万件にのぼる可能性がある。これまで明るみに出ていなかった“第2の記録漏れ”が明らかになったことで、政府・与党の今後の対策にも影響が出そうだ。
民主党の長妻昭氏の質問に答えた。
新たに発覚したのは、1954年4月1日までに勤めを辞めた人が厚生年金に加入した記録。おおむね現在70歳より上の人の記録と見られる。こうした記録は「旧台帳」と呼ばれる手書きの台帳に記録され、マイクロフィルム化されて倉庫に保管されている。
公的年金の加入記録は原則として社保庁のコンピューターに入力されるが、社保庁は旧台帳については、手書きの年金記録をオンライン化する過程で、入力の作業量が膨大になることなどを理由に入力していなかった。
柳沢厚労相は答弁で、旧台帳の記録約1430万件の中に「基礎年金番号に統合されていない記録もある」と述べた。こうした記録は、60歳で年金を受給し始める時点で基礎年金番号に結びつけられる場合もあり、該当者不明の件数は、現在ではかなり少なくなっていると見られるが、その数字については、「持ち合わせていない」という。
すでに明らかになった記録漏れ約5000万件は、社保庁がコンピューター内の記録を調べて明らかにした件数で、手書きの旧台帳記録は、これとは別に存在している。
政府・与党の年金記録漏れ対策は該当者不明が5000万件であることを前提に、1年以内にコンピューター内の照合作業を終える予定になっている。コンピューターに入力されていない記録の存在が多数明るみに出たことで、対策の実施スケジュールが遅れる可能性もある。
(2007年6月6日21時11分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070606it12.htm
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>>3439
今までどうやって年金がちゃんと払われていたのか想像が付かないのだが。。
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<赤城農相>業界の政治団体献金記載漏れか
6月6日21時9分配信 毎日新聞
赤城徳彦農相が林業・土木関連業界の政治団体「林土連懇話会」から計40万円の寄付を受けながら、自身の政治資金収支報告書に記載していない疑いのあることが6日、衆院農水委員会の質疑で明らかになった。同懇話会は自殺した松岡利勝前農相にも96年〜05年の間、計1794万円の献金をしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070606-00000108-mai-pol
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外見に似合わず、疑惑のデパートぽいな。農林族はこういうのが多いかも。
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>>3441
おし,がんがんどつきまわしたれヽ(`Д´)ノ
農林土木行政は(長いこと自民に保護されていたこともあり)利権の塊なんかもしれませんな。
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>>3441 の追記
赤城農相:業界の政治団体献金記載漏れか
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070607k0000m010095000c.html
総務省によると、同懇話会は03年と05年にそれぞれ20万円ずつ、赤城農相の資金管理団体「徳友会」に寄付したと収支報告書に記載しているが、徳友会の収支報告書には寄付を受けた記載がない。
「虚偽記載か」とただした高山智司議員(民主)に対し、赤城農相は「法律に則って適正に処理をしている」と繰り返し、明確な説明を避けた。【日下部聡】
毎日新聞 2007年6月6日 20時46分
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>>3426
>多摩川のごみ拾いでも
>小学生がごみ拾いをしていると「そこは総理のする場所、ごみ戻せ」と怒ったり
>ごみ拾いより、参加者との握手ばかりする総理を見て「ごみ拾いよりは票拾い」と一部から皮肉られたり
サッチャー末期の頃にあった、首相自ら公園のゴミ拾いというパフォ思い出しまつたよ。故・森嶋通夫によればワザワザゴミをぶち撒いた上でのことだったそうで、この辺りもピッタシ符合してまつなぁ・・・・・
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“安倍離れ”土産物店でも 関連商品、売れ行き激減(06/09 23:23)
内閣支持率が急落した安倍晋三首相をモデルにした関連商品の売れ行きが、国会内の土産物店などで激減している。年金の支給漏れ問題で対策を次々に打ち出すなど支持率回復へ躍起の首相だが、国民の「安倍離れ」を裏付けるかのような売り上げ減は、参院選を目前に自民党にとっても気になる現象だ。
首相の関連商品は自民党本部と、民間業者が販売している分を合わせて十種類以上あり、国会内や議員会館、羽田空港などで扱っている。中でも黒ごまをきな粉風味の皮で包んだ「誕生 晋ちゃんまんじゅう」は国会内の土産物店で一番人気を誇ってきた。販売元の菓子メーカー、大藤(東京)によると、昨年九月から五月中旬まで四十五万ケースを売り上げ、小泉純一郎前首相の「純ちゃんまんじゅう」が、在任中に販売期間二年間で記録した三十万ケースを早くも上回った。
しかし、年金の支給漏れ問題で支持率急落が報道された五月末から、販売店から商品の注文が途絶え、在庫が余剰になってきたという。これまで月平均で五万六千ケースを売り上げていたが、今後は四万を切るのは避けられないという。
一方で、ポスト安倍の最右翼と目される麻生太郎外相をモデルにした「太郎ちゃんの牛乳カステラ」は堅調な売れ行きを維持しているという。
国会の土産物店「新美堂」でも、首相のイラストをあしらったタオルや湯飲みの売り上げ減に歯止めがかからない。同店は「今までは安倍首相の若さと目新しさで商品が売れてきた。実績を示して人気を回復してくれないと」と注文をつける。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/31227.html
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コムスンと安部。安部への最期の一撃となるか!?
http://www.comsn.co.jp/comsnpress/tsushin/ct-10/p-n10-6-11.html
それともこっちかな?
アベシンゾーの秘書宅で少女が監禁、暴行された!
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/syuukanpost.html
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安倍首相秘書宅で13歳の娘が監禁暴行された−被害少女と母が告発! 安倍晋三首相、元政策秘書・飯塚洋 週刊ポスト(6/22)
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記事によると、秘書Jr(15才)は、知り合った少女(13才)を、父親(秘書)の
隣の部屋で長いこと監禁し度々暴行を加えていた。
秘書は隣の部屋の出来事なのに知らぬままずっと過ごしていたという。
少女の母親も責任重大なのだが、娘を引き取ったときに秘書が横柄な
態度を示したため、怒りを感じて告発に踏み切った。
秘書Jrはブランド品で身の回りを固め、財布は万札で一杯。さらに15才で
車を無免許運転したり悪行三昧だが、学校も警察も父親の権力が怖くて
口を挟めないし手も出せないそうだ。
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此は酷いヽ(`Д´)ノ
それにしても>>3448で「元」政策秘書となっていると云う事は,早速蜥蜴の尻尾切りみたいに辞職させたんですかね?松岡の時とは偉い違いですなw
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>>3448
安倍の「訴えてやるぅ〜!(涙声で)」攻撃@ダチョウ倶楽部 が炸裂するかが見物ですw
続報&追撃を期待すると同時に、勇気ある告発をされた母娘の身辺保護に万全を期してほしいです。
>>3450
本当に酷い話ですよ、明らかに安倍周辺が圧力を掛けて握り潰そうとしていたみたいですからね。
飯塚氏は3月末で依願退職したと安倍事務所は言ってるようですが・・
長崎市長射殺事件直後に流れていた、談合関与疑惑(暴力団の関与も噂されている)や
飯塚氏本人が両足を骨折する原因不明の大怪我を負うなど、表に出せないような疑惑の
数々がありましたので、今回のポスト記事も突然の退職と絡んでいそうです。
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>>3451
安倍ってのはもともと黒いところ結構ありますよね。
地元でも散々酷いことやってるなんてゆう週刊誌の記事を読んだこともありますし。
起用する閣僚の不祥事の審査に甘いのも自分もさんざ悪いことやってて大丈夫やんと思ってるのかも知れませんな〜。
それにしても飯塚もやばい橋何度も渡ってきたんでしょうかね。原因不明の両足骨折て。。一体何があったんでしょうかねぇ。"自殺"とかしちゃわないことを祈るのみです。
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>>3452
安倍ほど多くの闇と黒い疑惑を抱えた政治家って、今までにいないような気がします。
森政権以前、保守本流の自民党では絶対に総理・総裁になれない、させられない人物です。
今の内閣にしても「自分を応援した・仲が良い」だけの理由で、亡くなられた松岡氏などの
疑惑にまみれた人を入閣させたり、大蔵族の柳沢氏を専門外の厚労大臣に就けたり・・
組閣時のいわゆる「身体検査」は、上の理由でほとんどしていないと思います。
万が一何か問題があっても、世耕のメディア対策で大丈夫だと慢心していたのでしょう。
(結果として松岡問題&年金で失敗し、現在の状況に至ったわけですが)
飯塚氏はそんな安倍の黒い部分、闇の仕事をこなした「汚れ役」として、かなり危険な
思いをしてきたようです。例の怪我も暴力団絡みではないかと推測されてますし・・
安倍の周囲であまりにも多くの人々が亡くなっているのを見るにつれ、飯塚氏の
無事を祈るばかりです。
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野党が参院で多数を取ったら是非証人喚問とかがんがんしてこういう自民党の闇の部分を暴いて行って欲しいです。
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この期に及んでも息子の連坐を心配しとるんか!投票直前の判決で自民候補にマイナスにはたらくことを期待。
川添睦身被告に懲役1年6月求刑、結審
2007年6月11日
http://www.the-miyanichi.co.jp/domestic/index.php?typekbn=1&top_press_no=200706110109
県議選に絡み公選法違反(現金買収など)の罪に問われた元自民党県連会長、川添睦身被告(73)の論告求刑公判が11日、宮崎地裁(郄原正良裁判長)であった。検察側は懲役1年6月を求刑、弁護側は連座制適用外となる「罰金刑」を強く求め、結審した。
検察側は「民主主義の根幹を揺るがす重大犯罪で、社会的影響も大きい。被告人質問で公訴事実を否認するかのような供述をしており、反省の情は薄い」と指摘。弁護側は「事実関係は争わないが、会合は(睦身被告の)県議引退表明の意味もあった。買収、供応金額を合わせても、公判請求基準を満たす金額だったかは疑問」と情状酌量を訴えた。
川添被告は「博については連座制が心配。どうか温かく寛大な処分をお願い申し上げます」と述べた。
起訴状によると、川添被告は昨年12月21日、宮崎市内のホテルで長男博氏を当選させるため運動員53人に、投票や票の取りまとめなど選挙運動の報酬として1人2000円を渡し、うち52人に弁当(1200円相当)を振る舞った。
判決公判は7月19日。
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なんとここに来て選挙前に捜査終結。
島根ルートも放置ですか?
緑資源機構の捜査終結へ 官製談合 元理事ら13日にも起訴
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007061202023393.html
農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」の官製談合事件で、東京地検特捜部は十三日にも機構元理事らを独占禁止法違反罪で起訴するとみられ、一部疑惑を残したまま一連の捜査は終結する見通しが強まった。一方、機構の請負業者が加入する任意団体「特定森林地域協議会」(特森協)が昨年十一月に突然解散した際、約二千万円が残っていたことが分かった。機構からの受注高に応じて業者から徴収した会費のプール金の一部とみられる。
特捜部はこれまで、機構が熊本県で展開する大型事業を中心に捜査。しかし、談合疑惑に何らかの関与をした可能性があるとみていた松岡利勝前農相と、機構の官製談合に深く関与していたとされる特森協元副会長の山崎進一氏が、相次いで自殺したことなどから、疑惑解明が困難になったと判断しているもようだ。
関係者によると、特森協には全国の森林土木業者や測量コンサルタント業者ら約三百社が加入。機構発注の林道工事や測量業務を独占的に受注する一方、前年度の機構からの受注高二千万円につき七万五千円を年会費として支払っていた。総額は年間数千万円にのぼったとみられる。
公正取引委員会が機構などに立ち入り検査した直後の昨年十一月、特森協は山崎氏の進言で理事会を開き、突然解散した。
山崎氏は機構の前身の旧森林開発公団時代、不正な受注配分の手法を確立し、元理事高木宗男容疑者(59)=独占禁止法違反容疑で逮捕=らに継承。一九九〇年に旧公団理事から特森協に天下りし、副会長として会を中心的に運営する一方、高木容疑者らから受注配分の報告を受けていた。特森協の政治団体の献金も差配していたという。
特捜部は先月二十四日、高木容疑者ら六人を逮捕した。
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納得全く行かないけどキーマンが2人も自殺しちゃうとあれですねぇ。。
参院で過半数とってがんがん青木とか証人喚問・参考人招致したいですな。
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>>3450
自民だなんだは全く無関係に酷い事件です。
無法者の権力者の横暴で一般市民が泣き寝入りというのは、一番許せないパターンです。
>>3451
田舎だと、被害者が悪者扱いされる理不尽なことも、往々にありますからね。
秘書宅が東京ならまだいいんですが。
>>3454
敵軍のA級戦犯として、某団体のカリスマにも登場願いましょうか?
それが嫌なら、自民党とは、さっさと縁を切ることですな
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>>3458
>某特定団体のカリスマにもご登場願う
自民党も新進党に対してそれやろうとしましたしねぇ。
それ行きましょう。嫌がって自民べったりの立場を崩すこと必至だヽ(゚∀゚)ノ
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トラブルの直前で辞めたってのが嘘くさくてなんだかなー。
けど波多野もこんなきも女に逢いたがるなよなぁ。。
片山さつき衆院議員の元秘書を傷害容疑で書類送検
http://www.asahi.com/national/update/0612/TKY200706120098.html
2007年06月12日11時09分
浜松市議の波多野亘氏(38)を殴ってけがをさせたとして、静岡県警浜松中央署は12日、片山さつき衆院議員(静岡7区選出)の田中酉一(ゆういち)元秘書(38)を傷害容疑で地検浜松支部に書類送検した。
調べでは、浜松まつりが開催中の5月3日夜、市内の民家で市議を殴り、顔や口に計7針縫うけがを負わせた疑い。容疑を認めているという。
2人は高校の同級生で、知り合いの民家で開かれた祝いの席で顔を合わせたという。波多野市議によると、田中元秘書は酒に酔いながら「片山代議士とお前を会わせたくない。帰ってくれ」としつこく迫り、押し問答になったという。同市議は5月8日、被害届を同署に提出した。
田中元秘書は片山氏の地元私設秘書だった。トラブルの直前の4月30日で秘書を辞めたと片山氏は説明している。
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>>3454
証人喚問いいですね〜。こうなれば政権交代で徹底的に暴きたいものです。
>>3458
飯塚氏の自宅は千葉県内のようです。安倍の地元(山口)だったら
闇に葬られるどころか、この母娘の身辺すら危うかったはずです。
>>3460
この事件、浜松市議会の自民党系会派の勢力争いが絡んでいるらしいですね。
片山が4月の市議選で波多野氏を支援したからという理由で、当選後自らの系列市議で
構成する会派(改革はままつだったような・・)入りを持ちかけた所、波多野氏が
断ったために、両者の関係がギクシャクしていたとか・・
片山本人から波多野氏に恫喝めいた電話があったりと、いろいろ伏線めいた事があったようです。
しかし、秘書が大量退職(クビ?)した佐藤ゆかりといい、片山といい、小泉チルドレン(死語)の
女性議員の一部はロクなのがいませんね。
(川条しか・西川京子・井脇「ピンク」ノブ子・稲田朋美etc・・ほとんどだw)
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小泉の手法は確実に次回の総選挙に喧嘩のタネを撒きましたのでとっても期待してます♪
候補者調整がつかなくて各所で分裂含みでしょうし、変に地元に手を突っ込んでごたごたしたり。自民党の組織にとっても刺客になりうる存在の様で。
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>>3462
私の地元山梨2区・3区をはじめ、復党組VS刺客組の選挙区などで日本全国喧嘩の花が満開w
選挙区で当選した刺客も地盤が安定しているとはいえず(特に都市部)
杉村太蔵をはじめとする比例のあぶれた連中対策など(空いてる選挙区がほとんどない)
党執行部と都道府県連との暗闘も楽しみですねぇ〜。
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歴代厚相より事務方の責任追及を先行 年金問題で首相
http://www.sankei.co.jp/seiji/shusho/070612/shs070612003.htm
安倍晋三首相は12日夜、社会保険庁の年金記録不備問題の原因や責任追及について
「まず実務的に(責任が)どこにあったかという議論は当然しなければいけない。その後、政治的な責任はどこにあったかを考えるべきではないか」と述べ、
歴代厚相らより社保庁長官ら事務方の責任追及を先行させる考えを示した。
小泉純一郎前首相ら歴代厚相の責任については
「今、そういうことに議論を費やすべきではない。まずは政府としてできる対策をすべてやっていくということだ。そういうことを話し始めるとやるべき議論ができなくなってしまうのではないか」と述べ、明言を避けた。
官邸で記者団の質問に答えた。
(2007/06/12 22:16)
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参院選:公明党が危機感
年金記録漏れ問題などで安倍内閣への逆風が強まり、公明党が夏の参院選に危機感を募らせている。「安泰」と言われていた改選13議席(選挙区5人、比例代表8人)維持も危ぶむ声が出始めた。
「(自民の逆風が公明にも波及して)公明も13議席を取るのは無理ではないか。今の状況ならどうやっても選挙区5、比例代表6の合計11議席くらいだろう」
12日、小泉純一郎前首相の秘書官を務めた飯島勲氏は講演で、公明党も議席を減らす可能性を指摘。これを知った公明党幹部は「現実的な見方だ。今のままだと選挙区5議席確保も危ない」と漏らした。01年参院選比例代表で約819万票、04年は約862万票を獲得し、今回は900万票以上の大台を目指しているだけに、太田昭宏代表−北側一雄幹事長の執行部は苦悩の色が濃い。
特に執行部が危機感を持つのは参院愛知選挙区(定数3)。自民、公明の現職と民主の現職、新人が出馬を予定する激戦区だ。与党への逆風で、地力のある民主党が2議席を確保する展開になれば、与党同士で票の食い合いになるからだ。
太田代表と井上義久選対本部長は7日夜、自民党町村派の町村信孝前外相や細田博之元官房長官らと会談。「愛知の基礎票は公明党が一番少ない。協力して自公で2議席取りたい」と、暗に自民の組織票の一部を公明党に回すよう促した。
会期延長論にも「組織政党は日程を組んで動く。1週間でも投票日を動かすのは困る」(党幹部)と反対だ。太田氏は8日の記者会見で「私の念頭に延長はない」とクギを刺した。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20070614k0000m010073000c.html
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現実問題愛知では選挙区は公明をやらんときついでしょうな。民主の強い愛知では自民もちゃんと公明に票渡さないと次の選挙自分に響くからそれなりに機能してまいそうではあるが…
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個人的に公明党は選挙区3(東京・神奈川・大阪)+比例代表8=11議席と予想しています。
比例はかろうじて全員当選へ持ち込めるでしょうが、愛知と埼玉は相当厳しいです。
自民党に公明党候補へ票を回す余裕がどれだけあるか・・太田・北側コンビ、かなり焦ってますね。
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>>3467
選挙区が3という状況なら比例は7になると思います。
愛知、神奈川、埼玉のうちひとつは落とす事になる可能性は高いと思います。
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雑談居士さんの全体の予想ってまだお聞かせいただいてなかった気が致しますが、そうですよねぇ?また気が向きましたらよろしくです〜。
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>>3468
なるほど、選挙区を一つ落とせば、その地域担当の比例候補も
落ちるという事でしょうか。
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2004参院選愛知
824,941 (28.2%) 浅野 勝人 自民 新
742,882 (25.4%) 佐藤 泰介 民主 現
672,450 (23.0%) 木俣 佳丈 民主 現
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417,587 (14.3%) 八田ひろ子 共産 現
2004参院選愛知の公明比例票…436,262票
2005衆院選愛知の公明比例票…441,402票
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>>3469
政党別予想という事で。(かなりいい加減なのはご容赦を)
自民党 選挙区 30〜32 比例代表 10〜12
民主党 選挙区 33〜35 比例代表 15〜20
公明党 選挙区 3〜4 比例代表 7〜8
共産党 選挙区 0〜2 比例代表 2〜4
社民党 選挙区 0 比例代表 1〜2
国民新党 選挙区 0〜1 比例代表 1〜2
新党日本 選挙区 0 比例代表 0〜1
無所属・共同推薦 3〜5
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>>3472
あざーす。
自民の比例この位になるといいっすねぇ〜♪そして共産・社民が議席を半減させる可能性もあると?
みんなの選挙区ごとの予想まとめてあります↓ので選挙区ごとの予想なんかしたらまた教えて下さいませ。
まぁあくまで遊びなんで,あくまでよろしければ,なんですけど(笑
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/07sanexp.html
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サラリーマンの給料日は25日が多いが、
6月分から給与明細の「住民税」が増える。
会期延長して7月29日選挙なんかしたら最悪の状況で選挙になると思うけど
2ヶ月連続で住民税増税が実感されるし。
8月5日は仏滅だから無理
8月12日までは延ばせないだろう
こう考えると与党にしてみれば7月22日がいいのでは
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>>3473
どうもです〜。自民党の比例は業界票(建設業など)が弱っているのと、民主党のJC票などへの食い込み
中山恭子氏の出馬に伴う集票能力の低い候補者への影響を考えて付けました。
共産・社民両党は、9条ネットなどとの護憲勢力支持層の分散が手痛いのと、
広範な野党支持層が与野党逆転を確実なものとするために、死票防止で
民主党に選挙区・比例とも投票する可能性もあるため厳しく付けてみました。
ただ、共産党については比例で4+1議席上積みできる可能性も若干あります。
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本日家へ帰ると去年度迄住んでた京都市から住民税を納税せんかゴラァってのが届いてました。
去年迄こんなの来てなかったと思うんですけどこんな低所得者層からも取るんですねヽ(`Д´)ノ
総所得金額の合計額が1,211,600円となってて区役所の言い分としては月10万年間120万ぐらい去年の俺は稼いでた様ですが,493,370円と50万ぐらい控除で引かれてて課税対象所得ベースだと約72万。
その10%との事でここから73,200円も住民税取られるみたいだ。
一昨年までと去年でそれ程年収代わってないと思うんだけど急に払えと云ってきたのは財源移転で此迄税金払わなくていい人が払わないかんくなるとかあんのでしょうかね?
でらい痛税感である。
でもこの120万ってどういう積算だろ?俺のなけなしのプライドのために云っておくともうちょっと多く稼いでた筈なんだけど??
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現状なら与党過半数割れ必至=比例は11人程度に−自民・舛添氏
6月14日21時2分配信 時事通信
自民党の舛添要一参院政審会長は14日、朝日ニュースターの番組収録で、参院選比例代表について「3年前の選挙は年金未納問題で(6年前から)500万票くらい減ったが、(年金記録漏れ問題の)今度はもっとひどい。1200か1300万票取るのが精いっぱいで、(当選者は)12、11人になり、選挙区の候補者がいくら頑張っても過半数を割ってしまう」と述べた。現状では、与党の過半数割れは必至との認識を示したものだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000182-jij-pol
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選挙区予想も出させていただきます。政党別予想と若干違う所がありますがご容赦下さい。
北海道 民主・大地 青森 自民 岩手 民主 秋田 無所属(民主・社民)山形 民主
宮城 自民・民主 福島 民主・自民 茨城 自民・民主 栃木 自民・民主 群馬 自民
埼玉 民主・民主・自民 千葉 民主・民主・自民(石井)神奈川 民主・民主・公明
東京 民主・民主・公明・自民(保坂)・共産 山梨 民主 長野 自民・民主
新潟 民主・民主 富山 自民 石川 自民 福井 自民 静岡 自民・民主
愛知 民主・民主・自民 岐阜 民主・無所属(自民)三重 民主 滋賀 民主
京都 自民・民主 奈良 民主 和歌山 自民 大阪 民主・公明・共産 兵庫 自民・民主
岡山 民主 鳥取 自民 島根 自民 広島 自民・民主 山口 自民
香川 民主 徳島 自民 愛媛 無所属(民主・社民) 高知 自民
福岡 民主・自民 佐賀 民主 長崎 民主 熊本 民主 大分 自民
宮崎 無所属(外山〈民主〉) 鹿児島 自民 沖縄 無所属(民主・社民・共産・沖縄社大)
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>>3477
みんな大変なようです。
2007/06/14-21:22 増税に怒り、市職員に刃物=「死ねというのか」−63歳男を逮捕・新潟
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007061401015
住民税増税について説明に訪れた市職員にナイフを突き付けたなどとして、新潟県警五泉署は14日、公務執行妨害の疑いで、五泉市二ツ柳、無職貝沼寿教容疑者(63)を逮捕した。
調べによると、貝沼容疑者は同日午前10時前、定率減税廃止で今月から引き上げられた個人住民税について、説明に訪れた市税務課の男性職員2人に対し、「おれに死ねというのか」とナイフを突き付けた上で、説明書類を切り裂くなどして、職務を妨害した疑い。職員にけがはなかった。
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>>3480
これ知らん間に去年所得税減税されたた分今住民税として払えって成ってるんですかねぇ?
所得税の減税分が定率減税の廃止で減税になってなくて住民税の増税感だけ出てるって事でしょうか?
>>3479
あざーす。エントリーしときますね〜。
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自民党:丸山弁護士擁立へ最終調整 参院選比例代表
自民党が参院選比例代表で、テレビ番組などでおなじみの弁護士、丸山和也氏(61)を擁立する方向で
最終調整に入ったことが14日分かった。安倍晋三首相が近く丸山氏に会い、正式に要請する見通し。
丸山氏は兵庫県出身で早大卒。【渡辺創】
毎日新聞 2007年6月14日 19時58分
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070615k0000m010063000c.html
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>>3479
栃木は1人区ですよね。
予想を自にしてうpしときました〜ヽ(´ー`)/
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>>3481 >>3483
今回から1人区でしたね、ミスしてすいません。
よろしくお願いします。
>>3482
丸川・中山に続く安倍一本釣り擁立第3弾ですな。
バック(組織)が弱い現職がまた嘆きますね。
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埼玉、千葉、愛知で協力 与党、2議席確保目指し
http://www.kahoku.co.jp/news/2007/06/2007061401000688.htm
自民党の中川秀直、公明党の北側一雄両幹事長は14日、国会内で会談し、夏の参院選で改選数3の埼玉、千葉、愛知の各選挙区で与党として2議席を確保するため「与党協力区」と位置付け、互いに選挙協力する方針を確認した。
自公両党がそれぞれ1人ずつ候補を擁立している埼玉、愛知両選挙区で自民党が公明党に協力。自民党が2人を擁立し公明党が候補を立てていない千葉選挙区では公明党が自民党を支援する。
いずれの選挙区も民主党が2議席獲得を目指し2人を擁立、3議席目をめぐり与野党の激しい攻防が予想される。神奈川選挙区も改選数3で民主党が2人を擁立しているが、情勢分析などから「与党協力区」にはしなかった。
協力の内容に関しては「でき得る限りの協力」(自民党)としており、情勢次第では比例代表だけでなく選挙区でも自民党支持者から公明党候補への投票がありそうだ。
2007年06月14日木曜日
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緒方元長官、朝鮮総連本部売買契約成立で1500万円の報酬を受領する予定だったことが明らかに
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200706140340.html
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物の売買取引に絡み、購入会社社長で元公安調査庁
長官の緒方重威弁護士(73)は、売買成立時に一千万円、さらに年間百万円の報酬を五年間にわたって受け取る
予定だったことが十四日、分かった。
購入会社は中央本部の明け渡し猶予期間を設ける代わりに、朝鮮総連から年間三億五千万円の損害補償金を
受け取る契約を結んでおり、この中から緒方弁護士への報酬が支払われる予定だったとみられる。
緒方弁護士らによると、投資顧問会社「ハーベスト投資顧問」(東京都目黒区)は五月末、朝鮮総連と
三十五億円での売買契約を締結し、六月一日付で所有権の移転を登記。投資家から資金を集めて購入代金に
充てる計画だった。
契約では、締結後五年の間に朝鮮総連が買い戻したい場合の売買予約を認めた上で、最低一年間は中央本部の
明け渡しを猶予。その代わりに朝鮮総連から売買代金の一割を損害補償金として受け取ることになっていた。
五年間は土地・建物を転売せず、その間に朝鮮総連が資金を調達する構想だったが、取引が報道で表面化。
投資家が出資に難色を示したため売買契約は白紙撤回される見通しとなり、緒方弁護士はこれまでに報酬を
受け取っていないという。
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http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20070615/news20070615814.html
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参院選比例 福本氏、野党出馬へ 公明に離党届
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>>3488
??????????
ど、どゆこと?
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福本氏離党は愛媛新聞のスクープらしいけど。
http://www.ehime-np.co.jp/
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公明は改選現職の福本潤一氏の公認はしなかった。地元の中国四国ブロックは新人を擁立。
それの反発でしょうね。
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>>3485
神奈川は兎も角,愛知・埼玉・千葉はこのままでは民主2議席の可能性があるとの読みなんだな!
>>3487-3491
おお,なんと!
愛媛の後輩から昨日電話掛かってきたから聞けば良かったけど政治に興味なさそうな奴だからなぁ。。
そもそも公明出身の政治家は個人票殆ど無いから,差し替えられたりで反撥して無所属で出馬する政治家結構居ますけど,学会から殆ど相手にされずに得票できた政治家なんて殆ど居ないんじゃないっすかね?
友近の選挙にプラスになれば良いんだけど。
いつかFが民主の比例で筆坂!?って話が出てたけど福本だったか?だいぶ小粒な話しになってしまったけど。。
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>>3491
やっぱそういうことか。
>>3492
愛知はほぼ確実に取れるでしょう。問題は埼玉だけど投票率が50%後半に上がれば可能性は高いと思います。
いつかFが民主の比例で筆坂!?って話が出てたけど福本だったか?だいぶ小粒な話しになってしまったけど。
冗談で矢野元委員長でも擁立したらとレスしましたが、本当に公明党の議員が出るとは思わなんだ(笑)
でも民主と話は当然ついてるんですよね? でないとこんな大胆な事は出来るはずがない。
無所属で出るならまだ、許容範囲ですが目下の仏敵(笑)である民主党から出馬して当選するなんて事になると・・・・
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資金難に苦しむ社民党に供託金払うから入れて貰うなんて可能性は多分無いですよねぇ??笑
民主でなくとも国民新とか日本新とか比例に有象無象が出てるんでその辺じゃないっすかね?何処迄本気か誰にも判らない共生新党かもしれん。
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当該箇所捜してきた。一度引退した他党幹部議員を民主が担ぐという話しでこれとは違うのかな。。
福本氏は現役っすよねえ?
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/1723-1726n
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>>3494-3495
どうですかねぇ。
福本は今回公認されてないから引退扱いなんじゃないかな?まあ、なんともいえないけど。
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民主党みたいやね。友近と連動するみたい。頑張れ。
224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 13:01:25 ID:T8c33Lty
公明党の福本潤一参院議員(58)=比例代表、2期=は
15日までに、同党を離党する意向を固めた。
同日午後、国会内で記者会見する。
民主党の参院比例代表からの出馬が取りざたされている。
225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 13:13:17 ID:T8c33Lty
福本氏は現在、公明党愛媛県本部顧問。
夏の参院選では党公認が得られず引退する予定だったが、
周囲に「(議員活動に)未練がある」と漏らしていた。
民主党から出馬した場合、
愛媛選挙区と連動した選挙戦を展開することになるとみられる。
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福本って「党を代表する人」ではなさそうですよね?
しかし反撥も多そうだが沓掛と違って実行できるか?
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福本氏って挿花じゃないんですかね 洗脳度が低かったのか
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まあ、前々から話は決まってたんじゃないですか?
でもって、正式に決まったという事なんでしょうね。洗脳度というか、国会議員幹部クラスの信者なら裏表を痛いほど知ってますから組織に対して憎悪に転ずれば縛りは案外なくなるのかも。
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>>3492
あかかもめさん、↓のような協力体制ということは、千葉自民陣営への比例票締め付けより、愛知・埼玉での票の割譲強要に力を入れ始めたということで、愛知・埼玉も一筋縄ではいかない選挙情勢というか、自民公認候補も含め、すごいことになりそうな気がします。
>公明党の公認候補がいない千葉選挙区では、自民党公認候補2人のうち、自民党独自の調査で下位にいる候補に、公明党が重点的に支援していく方向だという。
自公が3人区で協力、与党で2議席確保目指す
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/news/20070615ia01.htm
自民、公明両党は14日、夏の参院選3人区の埼玉、千葉、愛知の3県を「与党協力区」として連携を強化し、与党で2議席確保を目指すことで合意した。
埼玉、愛知両選挙区には、両党とも公認候補を擁立しており、こうした選挙区で両党が選挙協力を確認したのは初めてという。
埼玉、愛知両選挙区では自民党が公明党に、千葉選挙区では公明党が自民党に協力する。具体的な協力の内容は、「それぞれの選挙区で今後詰める」(公明党幹部)として明らかにしていない。
埼玉、愛知両選挙区では自民党公認候補の当選を前提に、選挙区内の自民党系の支援団体・業界や、自民党衆院議員の後援会などの票の一部を公明党候補に回す方向で検討すると見られる。
両党関係者によると、公明党は公認候補擁立を予定している5選挙区の中で、埼玉、愛知両選挙区の情勢に危機感を強めている。このため、「自民党の一層の協力が必要」として、以前から協力強化を自民党側に呼びかけていた。
公明党の公認候補がいない千葉選挙区では、自民党公認候補2人のうち、自民党独自の調査で下位にいる候補に、公明党が重点的に支援していく方向だという。
(2007年6月15日12時17分 読売新聞)
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>>3497-3500
なるほど〜。なんだかほんとなんですなぁ。
さてただでさえ衆院議員に較べて後援会の濃度が低い参院議員で,個人後援会を持つ必要が殆ど無い福本氏がどの程度の個人票を持っていて友近と共闘できるかですね〜。
前回民主公認を無所属にして民主・公明・社民で共闘しよう何て話しがちらりと有りましたがあの辺の亡霊みたいな話しはなんだったんですかねぇ?
これは自民一人で勝てる愛媛県ならではの情勢で公明をないがしろにしてたから不満があったようなんですが民主候補が公認を洗濯して潰れた様ですが,今回その残り火みたいなのが残ってたとして,福本氏の行動で学会員が帰って一致団結してしまうと−ですなぁ。この話し仮定とこじつけをかなり併せた結論ですのでちょいとアレですけど。
福本氏の行動がその流れと連動してたりすると公明党の内部亀裂が最高潮にって感じになるんですけど,それ程学会の不満が最高潮って感じはしないですしね〜。
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>>3501
愛知でそのような話は聞いた事があります。
何でも「10万ほど都合しろ」との要求に頭を抱えたという報道がありましたが、この情勢下でそれを実行したらしゃれにならないんじゃない?
10万きっちり回すって事は相当、自身の支持基盤を分け与えないといけないわけで無風化ならまだしもこの逆風下で実行すると自殺行為以外の何者でもないですからね。
しかも、割り振りを受けた側が素直に投票するとも思えないですから、選挙後の両党の関係は相当やばい事になりそうな悪寒。
ま、そのお陰で自民党候補が当落線上を彷徨う事になると面白い事になりますな。
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>>3501>>3503
いやぁ,3人区はドラスティックな展開も予想できますので楽しみですなぁ。
公明党の支持で当選した自民党地方議員も多数出たと思うんですけど,どれだけ恩返しをするかですね?
埼玉の自民はエリート臭がきつすぎる感じがしますので親しみやすい保守のおっさんが出ると共倒れしてくれそうな気もするんですが誰かでないっすかねぇ。
個人的には自民党候補がばったばったと落ちてくれた方が爽快ですが,一方的に自民だけ通って公明候補が軒並み落選が自公に与えるショックはでかいように思えますが,そうなっても結局連立の大義を護って来たのが此れ迄の公明党でもあるしなぁ。。
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>福本氏の行動で学会員が帰って一致団結してしまうと−ですなぁ
間違いなく団結するでしょう(笑)仮想敵が目の前に現れるんですから・・(苦笑)
まあ、今回のケースはあくまで福本個人のモチベーションによるものだと理解してます。
埼玉の保守系候補は出ないでしょう。
俺的には公明党候補がバタバタ倒れてくれた方が痛快ですね。どの道、自民は1人区で死屍累々菜のですから(笑)
愛知、埼玉は愚か神奈川まで落選にでもなればそれこそ洒落になりまへん。
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>>3505
このまま雪崩的に行けば愛知・埼玉・千葉は民民自で愛知・埼玉の公明あぼーんも見えてきたかも知れませんね。
神奈川は人気があるから難しいか。代わりに自民が落ちないかな〜・・
千葉では愛知・埼玉で自民票が公明候補にちっとも流れてないぞと喧伝する必要があろうけどw
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公認はしないようで。喜んでまわしを取りにいって首投げを食らうのが鳩山だと思っていたが、珍しく読めているようだ。まぁ鳩山が決めたわけではないんだろうが。
2007/06/15-17:57 福本氏は公認せず=民主・鳩山氏
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007061500893
民主党の鳩山由紀夫幹事長は15日午後の記者会見で、公明党に離党届を提出した福本潤一参院議員に対し、参院選の民主党候補としては公認しない方針を既に伝えていたことを明らかにした。
鳩山氏は会見で、3月ごろに福本氏と会談した際、同氏から公明党の参院選公認候補漏れの経緯や、同党に対する批判があったことを紹介。さらに、福本氏は民主党から出馬したいとの意向を示したが、鳩山氏は「そう簡単な話でない」などと応じたという。
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疑惑の農相だ!ヽ(`Д´)ノ
赤城農相:事務所費が大きく変動 19万円〜1千万円幅で
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070615k0000m010133000c.html
家賃のかからない議員会館に事務所を置く赤城徳彦農相の資金管理団体で、「事務所費」支出が年によって大きく変動していることが14日分かった。19万円と少額の年があれば1000万円を超える年もある。事務所費など経常経費では松岡利勝前農相も不自然さを指摘され、政治資金規正法の見直しの大きな要因となった。赤城農相のカネをめぐっては、同法に違反した形で補助金交付団体からの献金も発覚している。【日下部聡】
資金管理団体は「徳友会」。95年に設立されて以降、議員会館に「主たる事務所」を置いている。同法施行規則では事務所費は、家賃、税金、保険料、電話代など「事務所の維持に通常必要とされるもの」と規定。「本来は大きく変動するものではない」(国会議員秘書)のが常識という。
徳友会の収支報告書で経常経費を見ると「事務所費」として設立時に84万円を計上。その後、100万円台で推移したが、00年は19万円に激減。02年には1017万円にはね上がっている。
また「備品・消耗品費」は02年から04年の間はゼロ。「備品・消耗品がゼロなら、事実上の休眠団体」(同)とされるが、徳友会はその間も政治資金パーティーを開くなど活動していた。
こうした変動について、赤城農相の事務所は「保管義務期間(3年間)を過ぎている部分については分からないが、徳友会の経理は東京の議員会館と地元(水戸市)の事務所の合算で行っている。年度によって活動に濃淡がある」と説明している。
しかし、赤城農相が地元事務所を置く「自民党茨城県第1選挙区支部」の収支報告書を見ると、「事務所費」をはじめ「光熱水費」「備品・消耗品費」の支出が毎年別途記録されている。
事務所費を含む経常経費は、現在は収支報告書に領収書添付が義務付けられておらず、不透明と批判がでていた。
赤城農相をめぐっては国の補助金交付団体2法人から計30万円の献金を受けていたことが発覚。同法では、国から補助金を受けた法人は交付後1年間、政治活動への寄付が禁じられている。農相側は20万円分は個人献金だったと収支報告書を訂正した。
毎日新聞 2007年6月15日 3時00分 (最終更新時間 6月15日 3時41分)
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公明党の混乱ぶりを知ってか知らずか、さらにパフォーマンス@世耕仕込み に走る安倍。もはや○○につけるクスリなし。
安倍首相:パフォーマンス活発化 人気回復を狙い
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070616k0000m010060000c.html
参院選を前にしながら急落する内閣支持率に悩む安倍晋三首相が、人気回復を狙ったパフォーマンスを活発化させている。
がん治療現場の視察、人気女性歌手とのツーショット、田植え体験・・・・・・。
「庶民派宰相」を演出し、好感度アップを狙う作戦のようだ。
首相は15日午前、東京都内の東京大学医学部付属病院にある最新の放射線治療施設に足を運んだ。
放射線治療によるがん対策の充実は、自民党が掲げた参院選重点公約の一つ。
首相は治療中の患者に「どうぞお大事に」と声をかけて励ました。
首相官邸に戻ると、薬物乱用防止キャンペーンに携わる歌手の松浦亜弥さん(20)と面談。
「松浦さんみたいな若い人に(運動を)やってもらうと、若い人に声が届きますね」と語りかけた。
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1988田代富士男(離党)、1988大橋敏雄(除名)、1989池田克也(離党)、2007福本潤一(除名)
もうひとりは誰なんだべ?
公明に離党届提出した福本氏、野党から比例選に出馬へ
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/news/20070615ia23.htm
公明党の福本潤一参院議員(58)は15日、国会内で記者会見し、公明党に離党届を提出し、夏の参院選は野党から比例選に出馬する方向で検討していることを明らかにした。
公明党は離党届を受理せず、同日、中央規律委員会を開催し、福本氏の処分の検討に入った。来週にも除名処分とする見通しだ。
福本氏は記者会見で、「公明党から3期目に向けた公認がなかった。国政でやり残したことへの未練は残っている」と離党の理由を説明。公明党執行部には今年4月から離党の意向を伝えていたが、慰留されたため、6月11日に離党届を内容証明郵便で送ったという。福本氏は公明党の体質について、「全体主義的な体制」「アンチヒューマニズムの政党」と批判。参院選の出馬については、民主党からの出馬を示唆したが明言は避けた。
ただ、民主党の鳩山幹事長は15日の記者会見で、福本氏から出馬について相談を受けたが、「そう簡単にはいかない」と回答したことを明らかにした。
公明党の北側幹事長は記者会見で、福本氏に対し「極めて言語道断。党員や支持者への裏切り行為で断じて許すことはできない」と激しく非難した。公明党によると、同党を離党、または除名された国会議員は計4人。除名されたのは、1988年、月刊誌上で池田大作・創価学会名誉会長を批判し、政治献金疑惑を理由に処分された大橋敏雄・元衆院議員の例がある。
福本氏は広島市出身。東大農学部卒で、愛媛大助教授などを経て、1995年の参院比例選で新進党から出馬し、初当選した。2001年に公明党公認で2回目の当選を果たした。
(2007年6月15日20時57分 読売新聞)
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竹入委員長とか?
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>>3510
女性へのセクハラ問題で離党(もしくは除名?)した片上公人氏(参院・兵庫)ですね。
その後、2004年参院選に無所属で兵庫選挙区に立候補しましたが、落選しています。
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1988田代富士男参議(砂利船汚職逮捕起訴/離党)、1988大橋敏雄衆議(創価池田大作批判/除名)、1989池田克也衆議(リクルート事件在宅起訴/離党)、1997片上公人参議(秘書性禍敗訴/離党)、2007福本潤一参議(秘書親族葬儀非公認/除名)
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しかし、記者会見まで開いて、憤懣やるかたなしの表情の福本氏でありますが、似たような体質の共産党は、こういう動きあまり少ないですね。筆坂氏くらいかな。
これは裏を返せば、公明党の、よく言えば人間性、悪く言えば世俗的なところでありまして、良くも悪くも人間革命、といったところでありましょうか。(こういうシメはないな)
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支持も不支持も低めに出る時事通信世論調査ではありますが、支持率は3割割れ、不支持は5割目前、と青息吐息状態。
私、会期延長とかやっても延命措置くらいしかならないと思いますねえ。自公過半数割れは照準に入ってきたでしょう。
世論調査だからリンクのみ。
内閣支持28.8%に急落=年金不信が直撃、発足後最低に−時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007061500700
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>>3513
秘書親族葬儀非公認ってどういう事です?
もはや最低5日程は延長しないとどうしようも無い状況に成ってきましたかねぇ。
2007/06/15-22:53 国会延長幅、読めぬ影響=得失を慎重判断−政府・与党
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007061501094
23日までの今国会の会期が延長される方向が強まった。安倍晋三首相が執念を燃やす国家公務員法改正案の成立を確実にするのが狙い。参院選日程が1週間遅れる12日間の延長が有力だが、日程が変わらない5日間程度の小幅延長論もある。ただ、延長幅が選挙に与える影響が読み切れず、政府・与党は法案審議の状況や野党の出方をなお見極める考えだ。
公職選挙法の規定により、延長幅が「5日以内」ならば、「7月5日公示−同22日投票」の参院選日程は変わらず、野党からの「党利党略」批判はかわせる。ただ、野党側が内閣不信任決議案などの連発で徹底抗戦に出れば、公務員法改正案は成立がおぼつかなくなる。
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>>3516
民主党サイトにある鳩山会見を見ればわかりますが、福本氏の秘書の葬儀の方式で揉めてどうとかいう話が出ていました。
新聞はどこも触れてないですかね、まだ。
投票日1週間延長は自民党にとってデメリットが少なからぬあると思えるんですが、どうなっちゃうんですかね。
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失礼、秘書の親族の葬儀の方法で党(?)と揉めたという話です。
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7月22日…
○2ヶ月連続の住民税の逆風(25日頃)を避けられる。
×夏休み最初の日曜日であり、投票率に懸念。
7月29日…
○年金逆風も止むだろう
×税金値上げ実感(25日) 擁立遅れて組織選挙展開中の岩手補選の民主新人に有利に(小沢王国で1週間は大きい)
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>>3514
共産党でも、党や執行部の独善性や選挙資金などのカンパなどの不満が
爆発した形で離党する人がいます。大半が一般党員なので表立った動きに
なりにくいようですが・・ちなみに離党届を出しても受理されず放置されるみたいです。
公明党員=創価学会員もいろんな人がいまして、真面目に勧誘&選挙活動をされる人も
いれば、金銭と女性にだらしがない人もいたりと様々でした。
自民党とくっつくのも不思議ではなかったと感じてしまいますね。
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会期延長は与党内部でも反対論が出ていて足並みが乱れていますよね。
22日・29日のどちらでも、自公過半数割れは変わらない気がします。
そんな状況下での安倍発言。いくらなんでもこれは酷い・・
この言葉をそっくりそのまま安倍に返したいくらいです。
安倍首相「ごみは一掃」と社保庁批判
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070615-213527.html
安倍晋三首相は15日夕、都内で開かれたパーティーであいさつし、消えた年金問題をめぐる社会保険庁の対応について
「親方日の丸的に、上から人を見るような気持ちがあったのは事実だ。こうした”ごみ”を一掃しなければいけない」と述べ
激しい表現で社保庁の体質を批判した。(G8サミットの自画自賛コメントはリンクで)
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>>3521
自分もいっしょに「一掃」するつもりなんですかね、ありがたい。
それにしても毎日は冷たいと言うか、三大紙の一角がスポーツ新聞張りの論調です。
<安倍首相>パフォーマンス活発化 人気回復を狙い
6月15日19時43分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000093-mai-pol
参院選を前にしながら急落する内閣支持率に悩む安倍晋三首相が、人気回復を狙ったパフォーマンスを活発化させている。がん治療現場の視察、人気女性歌手とのツーショット、田植え体験……。「庶民派宰相」を演出し、好感度アップを狙う作戦のようだ。
首相は15日午前、東京都内の東京大医学部付属病院にある最新の放射線治療施設に足を運んだ。放射線治療によるがん対策の充実は、自民党が掲げた参院選重点公約の一つ。首相は治療中の患者に「どうぞお大事に」と声を掛けて励ました。
首相官邸に戻ると、薬物乱用防止キャンペーンに携わる歌手の松浦亜弥さん(20)と面談。「松浦さんみたいな若い人に(運動を)やってもらうと、若い人に声が届きますね」と語りかけた。
さらに週末の16日には九州遊説を予定。佐賀県内での田植え体験をスケジュールに組み込むなど、行動する首相をアピールしようと懸命だ。【近藤大介】
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>>3522
社会保険庁ともども「一掃」ということで。(笑)
「いまさらパフォーマンスかよ・・世耕も必死だな」という
毎日記者の冷ややかなつぶやきが聞こえてきそうな記事ですね。
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>>3520
そこですよそこ。良くも悪くも創価学会は現世利益。
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いかん、いかん、日本は政教分離なので宗教団体と政党が一心同体で放射線状の組織を持つなどありえないことであります。創価学会と公明党を同視してしまったことを深くお詫びいたします。
追悼演説っていい所も掬ってくるねえ。とはいえ、棺に蓋って評価は定まるのである。
「死ねば何でも許される」(小泉純一郎)のか「死もまた社会奉仕」(石橋湛山)なのか。
松岡前農水相を追悼 衆院本会議
http://www.asahi.com/politics/update/0615/TKY200706150384.html
5月28日に自殺した松岡利勝前農林水産相の追悼演説が15日、衆院本会議で行われた。河野洋平議長が衆院としての弔辞を読み上げた後、松岡氏が所属した自民党伊吹派に属する河村建夫・同党政調会長代理が演壇に立ち、「志半ばで自ら命を絶たれたことはあってはならないことであり、返す返すも残念だ」と死を悼んだ。
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>>3521-3522
ゴミ扱いってひどいなあ。二種、三種の国家公務員は何だと思ってるんだろ、こいつら。
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>>3521-3522>>3526
今の安倍は強いリーダーシップを発揮しているつもりで弱いイヌほど良く吠える状態になっております。
マスコミもちゃんとそういうスタンスで報道してくれないと困るがどうなってるんですかね?
>>3525
追悼演説は反対党の仲良かったのから出すのが慣例じゃなかったでしたっけ?
ムネオでは生々しすぎるか。。
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>>3507
別に鳩が窓口になってた訳でもなく小沢が拒否したみたいですね。
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どの法案かな。私は、魚住ひろひでが全会一致の人事案件に一人だけ反対入れまくってるのを発見しましたが。
福本氏が公明離党表明 週明けにも除名 参院選で改選
6月16日8時0分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070616-00000018-san-pol
公明党副幹事長の福本潤一参院議員は15日、記者会見し、引退を余儀なくされたとして「公明党は全体主義的だ」と批判するとともに、離党届を提出したことを明らかにした。福本氏は夏の参院選で民主党など野党から出馬する意向を示したが、現実には難しいとみられる。公明党は福本氏の離党届を受理せず、週明けにも中央規律委員会で除名処分にする方針だ。
福本氏は夏の参院選で改選を迎えるが、党公認を得られず引退を通告されたと主張し、「初心を貫徹できずに無念だ」と述べた。その上で公明党について「所属議員の意向を聞かずに政策が決まる。ヒューマニズム(人道主義)を標榜(ひょうぼう)していても全体主義的で、アンチヒューマニズムな政党だ。これ以上一緒にやりたくない」と批判。「野党時代の公明党は鋭かったが、今は与党の中で妥協している」とも語った。
これを受けて、公明党の北側一雄幹事長は緊急の会見を行い、「裏切り行為、利敵行為そのもので、断じて許されない」と福本氏を厳しく批判。「全体主義的」との批判については「どこの政党もすべて自分の意見が通るわけではない。わが党は民主主義政党だ」と反論した。
福本氏は今年に入り、民主党の小沢一郎代表や鳩山由紀夫幹事長と数回面談し、民主党からの出馬を希望したが、受け入れられなかったという。
公明党筋によると、福本氏は今国会で国民投票法の採決時の本会議を欠席したほか、電子ボタンによる採決で与党案に反対のボタンを押し、「押し間違えた」と釈明したこともあったという。
福本氏は東大大学院修了。愛媛大助教授などを経て平成7年の参院選比例代表で新進党(当時)から初当選し、現在2期目。
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>>3524
現世利益を言行一致されている学会員の多いことといったら・・(以下自主規制)
>>3526
重大な問題を引き起こしたとはいえ、社会保険庁は政府の組織の一つであり
働いている職員は国家公務員である以前に、個々の尊厳を持った人間であるわけです。
それを政府の長であり「自称最高権力者」の安倍が、自らの責任を棚に上げ公然と
「ゴミ」呼ばわりして罵倒する異常さ・・明らかに「失言」「問題発言」の類いです。
>>3527
ゴミ発言を報じたのは現時点で日刊スポーツだけですが、あさっての日刊ゲンダイが
おそらく見出しか2面あたりで報じるでしょう。
せめて東京新聞あたりが後追いでやってくれれば、野党が問題発言として安倍を追及する
事もできるのですが・・もっともマスコミで安倍寄りなのは読売・産経とその関係メディアが
中心で、朝日・毎日は微妙に冷ややかな視点になりつつありますね。
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>>3530
ちょっと苛立ち紛れの品のない発言になってますよね。国政を預かるトップとしての発言としては如何か??
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>>3529-3530
でもまあ、私の身近にいる創価学会の人は、「対自民」「対共産」だと熱の入り方が違いますね。国政だと「まあ、しようがないな」っていう感じ。堂本vs自民の地方選だと「燃え滾る」って感じですよ。千葉の千葉市の一地区だけかもしれないけど(笑)
おっと、日本は政教分離ですから宗教団体が集票団体になって選挙運動するということはありえない、関係ないか。いかんなあ。
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そういえば今回は立正佼成会はどうするんでしたっけ?
前二回は民主を応援してましたよねぇ。
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なんとか九州男と新潟の風間氏を支援するらしいですが。
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>>3533
一応、この2人↓を支援するそうです。
風間直樹(元新潟県議・2003年総選挙に無所属で新潟6区から出馬→長島昭久衆院議員政策秘書)
http://www3.ocn.ne.jp/~nkazama/
大島九州男(元福岡県直方市議・2003年と2005年総選挙に福岡8区から民主公認で出馬)
http://kusuo-o.net/
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川口順子もらしいです。
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皆様ご教授感謝。今回は自民にも配慮を見せたんですな。。
それぞれ得票に注目ですな。川口に着く組織は佼成会以外にもあるんでしょうか?
風間といえば6年前は同じ新潟の白川の支援をしてましたが新潟のあの辺になんか拠点でもあるんですかね?
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立正の庭野の出身地だったはず。信者がそこに多いのかどうかは知らないですが。
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>>3531
最近の安倍発言は、追い詰められた末に本来の「地」の部分が出てきたのだと思います。
総理就任で少しは自制していたのでしょうが、ここまで来ると半ば自暴自棄気味ですね。
国会の委員会質疑の間も、野党議員の質問中にマイクに拾われないように小声で
野次を飛ばしたり、選挙での地方遊説なんか酷いもんです。ひたすら野党攻撃と自党自賛。
郵政選挙の時に山梨県内のとある市に来て、「改革イエ〜ス!民主党ノ〜!」と低レベルな
フレーズをひたすら連呼して失笑を買っておりました。
ちなみにその市を含む小選挙区で当選したのは民主党の小沢鋭仁氏であります。
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>>3538
なるほど,wikiで基本を叩き込んでおきました。
白川も民主に入れて貰って比例から出れば今回改選で借金も無かったでしょうなぁ。
>>3539
頭悪いっすね〜w
>「改革イエ〜ス!民主党ノ〜!」と低レベルなフレーズをひたすら連呼
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>>3532
吉田学校さんがお住まいの千葉は、県議会での自公の関係が捻れているんですよね?
4月の統一地方選で、堂本知事が民主党や公明党の県議などに、自民党の有力県議の
選挙区へ積極的に対立候補を擁立できないか持ちかけたとかいう話も聞きましたが・・
参院選で千葉は与党協力区(公明→自民に協力)とされましたけど、うまく行きますかねぇ。
あっ、政教分離だからあくまでも「公明党員」として動くんですよね。(汗)
>>3536
立正佼成会の川口氏支援は、自民党からの単なる「割り当て」なのでしょうか?
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>>3540
まあ候補者が赤池誠章(新生党→新進党→民主党→自民党)ですからw
郵政選挙がなければ公認・出馬はおろか入党すら認められなかった人物です。
それに加えて、安倍の頭の悪い演説とフレーズでダメ押し。
喜んでいたのはB層・ミーハーなおばちゃん達だけだったとかw
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>>3541
どうなんでしょうね。
立正は個人的関係主体で結ぶ印象ですが・・・。
千葉は今回の県議選で公明支援でない候補が結構落ちたので、自公協力は進展するでしょう。
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>>赤池誠章(新生党→新進党→民主党→自民党)
途中までは、上田・松沢と同じ経歴ですね
意外と出世コースのはずなのに
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雑記帳:下着を贈りたくなるお父さん…自民が民主圧倒
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070617k0000m040027000c.html
◇大手下着メーカーが「父の日(17日)に下着を贈りたくなるお父さん」アンケートをホームページで実施したところ、自民が民主を圧倒した。
◇調査は恒例だが、参院選を前に初めて政治家部門が設けられた。断トツのトップは407票の小泉純一郎前首相で、安倍晋三首相が228票で続き、2人だけで4割以上を占めた。民主は菅直人代表代行が7位(30票)、小沢一郎代表が8位(28票)と大苦戦。
◇「清潔感がある」「紳士的」と投票理由には新旧首相へのほめ言葉がずらり。年金問題などで逆風続きの安倍首相にとっては、どんなにおしゃれな下着をもらうよりも、うれしいプレゼントになったかも?[銭場裕司]
毎日新聞 2007年6月16日 18時27分 (最終更新時間 6月16日 18時36分)
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>>3543
此迄推した人を見ても組織内候補って感じではしないですし,民主が組織を紹介したのか,前から関係が深かったたのかどうなんかなと思ってましたが後者なんですかね?
白川は反創価で判りやすかったですけど割りとマニアックな人を推してる気がしますけど。
>>3544
当選→当選→当選:松沢
落選→落選→落選:赤池
ですからねw
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>>3542 >>3544
選挙に異常に弱いというのもありますが、
政治家として、かなり問題がある人のようですな…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%B1%A0%E8%AA%A0%E7%AB%A0
# 第40回衆院選に出馬時、新党さきがけに推薦依頼を行うものの却下される。
# 落選後、細川内閣の中核として活動する新生党(県代表幹事)・新進党(県幹事長)に所属するも第41回衆院選での公認は後藤斎(現:山梨3区)に決定した。
# 第17回参院選で落選後、日本航空学園の専門学校長となる。選挙区での自身の当選はもちろん出馬すら不可能と感じ党本部に山梨県の比例枠確保を訴えるが却下(当選への努力を怠りながら、議席確保を目指す姿勢に党幹部は激怒したという)、そこで新進党を離党し民主党に参加するも、現職の小沢鋭仁との公認争いに敗れ再び離党。山梨1区が空白区であった自民党入りを模索するも当初は拒否されるが、自民党甲府市連青年部から推薦され、自民党入りする。
# 郵政解散により山梨県の候補を探していた自民党山梨県連から出馬要請され、党公認を獲得。
# 第44回衆院選では神奈川・千葉での小選挙区大勝のおかげで敗者復活当選(重複出馬5人中4人目)を果たした。
# 初出馬時に否定していた派閥に所属(党内最大派閥の町村派)。2005年初当選の自民党新人代議士の同期会・83会や伝統と創造の会では事務局長を務める。
# 2007年の山梨県議会議員選挙において元政策秘書を擁立し、地元選出の現職県議から抗議文を送られる。秘書は13人中12位で落選、現職も1名落選し地元と赤池との溝は深まっている。
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赤池については地方選のときにいろいろ書きましたが、やはりレッドゾーンでしょう。日本航空学園がこの人の基盤なんですが、なんなんでしょうね? 米田健三も同様なんですけど。
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>>3543
というと、やはり個人的関係(信者?)なんでしょうかね。
小泉が個人的に相当肩入れしていますし、何かありそうですね。>川口氏
>>3544
衆院選に2回(93年・00年 いずれも無所属 )参院選に1回(95年 新進党公認 公明推薦)それぞれ
出馬して全て落選しているんですよ。それと所属政党との間で必ず揉め事を起こす癖があって、
民主党在籍時に山梨1区での小沢鋭仁氏と、新進党出身の後藤斎氏との候補者調整に割り込んで
後藤氏は自ら3区へ転出。県連が1区は現職である小沢氏を立てたいので、空白区の2区へ転出
できないかという調整案を出したものの拒否。最終的に党本部裁定で1区公認は小沢氏と
なったのですが・・これを不服として離党、00年の衆院選に1区から無所属で出馬・落選という
騒動を引き起こした次第なのです。(地元での人望の無さはこれが原因とされています)
松下政経塾出身者の良くない一面がなにかと出やすい人なんですよ。
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>>3546 >>3547 >>3548
wikiさすがですね、さきがけへは推薦のみならず入党まで申し込んで断られているんですよ。
小沢氏が友党で合併予定だった日本新党所属だったにも関わらず・・これが始まりでしたね。
あとwikiに出ていませんが、1月の知事選で周囲への相談なく、1区支部長の権限で横内正明
現知事支持を一方的に表明。これに怒った山本栄彦前知事支持の自民党甲府市議が連名で
「絶縁状」を送りつける騒動を起こしています。(これが4月の県議選への伏線になります)
日本航空学園の「専門学校長」という肩書きも意味不明でして、(関係は不明)
学校自体の知名度を自分の選挙に利用しているという批判もあります。
参院選の結果次第なんですが、選挙区内の県議・市議あたりが赤池に見切りをつけて
入倉 要氏(現参院選公認候補)を次期衆院選に擁立する動きが出るかもしれません。
まあ、その時はまた無所属で出馬するのは目に見えてますけどねw
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基本的にとんでもの部類っすよね>赤池
山梨1区を掻き回すだけ掻き回してくれてるので頼もしい限りっすけどw
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>>3551
まあ、赤池はトンデモな人ですよ。自民党にいるのが不思議なくらいw
当選直後、「無派閥を貫きます!」と地元TVなどで宣言しながら
半年も経たずに森派(現町村派)に入るしw ネタの宝庫です。
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返す刀で身内(坂口氏)まで・・と思いきや、「菅がみんな悪いんだ〜!」なんともまあセコい落ちw
太田・公明代表 「菅氏、小泉氏、坂口氏 みんな悪い」
http://www.asahi.com/politics/update/0616/TKY200706160275.html
公明党の太田代表は16日、千葉県鎌ケ谷市で街頭演説し、年金記録の管理問題について、
元厚相の小泉前首相や民主党の菅直人代表代行、公明党の坂口力元厚労相の名前を挙げ、
「みんな悪い」と指摘した。ただし、「(基礎年金番号の)制度を設計したのは菅氏、
施行したのは小泉氏、内装、電気工事をしたのが坂口氏。菅氏が悪いのは当然だ」と述べ、
菅氏の責任が最も重いとの見方を示した。
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どんなに良い設計でも施行と内装が滅茶苦茶の業者じゃね〜w
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読みが外れました・・・。吉と出るか凶と出るか全く分かりません。
参院選告示ぎりぎりまで国会があるのは鳩山氏が言っているように野党にとっても悪い話じゃないですね。
<国会>会期延長へ 政府・与党「12日間」軸に調整
6月17日3時3分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070617-00000010-mai-pol
政府・与党は23日に会期末を迎える今国会の会期を延長する方針を固めた。複数の与党幹部が16日、明らかにした。安倍晋三首相が公務員制度改革関連法案の今国会成立に強い意欲を示しているため、同法案の成立に向け「12日間」の延長幅を軸に調整に入った。これに対し、廃案を目指す民主党などの野党は内閣不信任決議案の提出を視野に徹底抗戦する構えだ。
会期延長を巡って、首相は15日夜、首相公邸で自民党の中川秀直幹事長、青木幹雄参院議員会長、片山虎之助参院幹事長と会談。自民党側の「会期延長は不可避」との判断に同意した。
公務員法案は参院で審議中だが、国会閉幕が23日なら参院で審議終了のめどとなる30時間には達しない。審議未了で廃案となることを回避するため、延長が確定的な状況となった。
12日間延長した場合には、参院選の投開票日が当初予定されていた7月22日から1週間ずれこみ、7月29日となる。その一方で、与党内では、参院選を予定通り行うためには5日間の小幅延長にとどめるべきだとの意見も根強くあるため、野党の出方を見極め、週半ばに延長幅を最終決定する。
首相は16日、遊説先の長崎市内で同法案について「(法案成立への)抵抗も大きいが、私はひるまない」と述べ、成立への決意を改めて示した。【中川佳昭】
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どうなる自→公協力?
機能しないと予想してますが。
自公協力 中央と県で“温度差”
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/saninsen07/aichi/CK2007061502024359.html
2007年6月15日
七月の参院選に向け、愛知選挙区(改選数三)で、公明が連立与党の自民の支持母体に触手を伸ばし始めた。名古屋市で十四日にあった公明現職の山本保氏の事務所開きには、自民現職の鈴木政二氏も推薦する愛知県医師会、歯科医師会の関係者も出席し「自公で二議席を」と支援を約束。自民党本部も「山本氏支援を」とハッパをかけるが、自民県連からは「鈴木氏も安泰でないのに…」とぼやきも聞こえ、自民は党中央と愛知の“温度差”が目立ち始めた。
知事選見返り 公明が自民母体に触手
事務所開きで、公明の荒木清寛県本部代表が「(支持する)党派の垣根を超えてお集まりいただいた」とお礼を述べたのに対し、歯科医師会の政治団体・歯科医師連盟の伊藤英紀会長は「知事選のお礼です」と応じた。
二月の知事選で、自・公が推した神田真秋知事の選挙事務長を務めた歯科医師会の宮村一弘会長は、公明主催の演説会のたび「参院選では必ず票を(山本氏に)割り振る」と約束してきた。
“見返り”を求めて公明が動いたのは七日。名古屋市の県歯科医師会館役員室で、荒木代表らは、伊藤会長に「重点地域を決めて(山本氏の)支援を」と直談判した。
その結果、歯科医師会は四十六支部のうち、鈴木氏の地元三河地区を除く、名古屋市中村区や一宮市など名古屋・尾張地区の十二支部を山本氏支持に回すことを決めた。
公明の支援要請は、愛知県の自民国会、県会議員にも及んでいる。「自公協力」を最重視する党中央に対し、自民ベテラン県議は「自民の灯は消せない。とはいえ、山本氏が落選すれば全国の自公協力がおかしくなる」と頭を抱える。
異例な形の“自公協力”が岐阜選挙区(改選数二)。公明は、自民推薦の無所属で立候補する藤井孝男元運輸相を推薦し支援に回る見通し。藤井氏は一昨年の郵政民営化衆院選で落選し、参院で国政復帰を目指す。いずれ自民に復党するとみられるが、公明が無所属候補を推薦するのは中部地区では初という。
公明の岐阜県本部幹部は「比例代表では公明候補への支援を自民と藤井氏に求める。藤井氏は実力者だから期待している」とそろばんをはじく。
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公明・加藤氏推薦へ 自民県連
参院比例選 公明県本部「急な話」
自民党県連の笹川尭会長は16日、桐生市内で開かれた、知事選に自民党公認で出馬予定の大沢正明前県議会議長の後援会発会式で、参院選比例選に出馬を予定している公明党県本部代表の加藤修一氏を、同県連として推薦する考えを明らかにした。公明党本部によると、自民党からの比例選候補者への推薦は例がなく、公明党県本部の福重隆浩幹事長は、「応援してもらえるのはありがたいが、急な話であり、推薦を受けるかどうかは党本部と相談して決めたい」と話している。
公明党は知事選で、大沢氏を推薦しており、県連の金子泰造幹事長は「当然エールを交換したい」と理由を話した。近く県議団総会で正式決定するという。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news003.htm
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YouTube - 2007/6/17 サンデープロジェクト 年金問題 長妻昭 vs 大村秀章 (1/4)
ttp://www.youtube.com/watch?v=DA6gXYoVzzY
YouTube - 2007/6/17 サンデープロジェクト 年金問題 長妻昭 vs 大村秀章 (2/4)
ttp://www.youtube.com/watch?v=fJkesrszhbM
YouTube - 2007/6/17 サンデープロジェクト 年金問題 長妻昭 vs 大村秀章 (3/4)
ttp://www.youtube.com/watch?v=FxqOVAUJXmU
YouTube - 2007/6/17 サンデープロジェクト 年金問題 長妻昭 vs 大村秀章 (4/4)
ttp://www.youtube.com/watch?v=pCfzwvfw71w
/  ̄ ̄ ̄ \ 「そうだ、お前サンプロ出ろよ」
/ / vv 「討論の相手は長妻な」
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| (|| ヽ _______
,ヽヘ / | >_____ |
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/ \\ __ / | .| . ノ )
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| ヽ > /
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| /⌒ヽ /⌒ヽ | |
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| ヽ.__ノ ヽ._ ノ レ⌒ヽ
ノ o 6 |
/__ \ _ノ
> ノ
<、___ イ
|───┤
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とりあえず、応用できました
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>>3558
さっきスカパー(朝日ニュースターでサンプロを時間差放送)で観ました。
大村、まるでダメでしたw 言い訳と民主党批判をひたすらまくし立てて
(長妻氏の倍以上しゃべりまくっていたような)
パネラーの財部誠一氏に「人の話を聞け!」と一喝されるは、最後には
田原と長妻氏に激しく突っ込まれておりました。
明日あたり大村が安倍と世耕にコッテリ怒られそうな予感がします。(爆笑)
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>>3556
この記事の歯科医師会みたいに地区割担当までちゃんと決めると結構脅威ですなぁ。それでも今の状況なら民主2だとは思いますが。民主は前回もほぼ得票揃えて来た一方で自公が此処迄は得票揃える事は出来ないでしょうから。
と云うことで三人区の課題はまず何よりも埼玉、ついで千葉、神奈川ですな。如何にばらつきを抑えられるか。均等化出来れば埼玉は勝てるが愛知程計算出来る労組票の厚みが無いからな〜。
神奈川は松が人気だろうが連合支援の牧と松沢支援の水戸で巧く票割出来ると都市部での民主の爆発力は地方選で証明済みだが。
千葉は加賀谷の売り出し方を考えないとと云う事に尽きる。自民組織ががっちりつく石井は当確だろうから公明や三師会が着くであろう白須賀を如何に上回るかが課題。友愛系で旧総評系や市民系勢力にそれ程食い込める様にも思えないしなぁ。
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中山、上野、尾身の得票に影響しそう。
自民群馬県連が公明現職・加藤氏を推薦 参院選比例代表
http://www.sankei.co.jp/chiho/gunma/070617/gnm070617001.htm
自民党の笹川堯県連会長は16日、桐生市内で開かれた会合で、7月の参院選について「加藤さんを県連として推薦したい」と述べ、比例代表で出馬する公明党現職の加藤修一県本部代表を推薦する意向を示した。県連レベルとはいえ、比例代表で他党候補を推薦するのは極めて異例。自民党公認で知事選に出馬する大沢正明前県議会議長に対し、公明党が推薦を決定したことを受け、共闘関係を明確にした形だ。
終了後、金子泰造県連幹事長は記者団に「対応は県連会長、幹事長に一任されている」として、近く県議団総会で加藤氏推薦の承認を求める考えを示した。推薦理由については、「(公明党には)大沢氏推薦を機関決定してもらった。エールを交換したい」と説明した。
参院選比例代表で自民党県連は、元職の上野公成元官房副長官と新人の尾身朝子氏を重点候補としており、支援組織に動揺が広がる可能性もある。
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選挙応援の見返りに落札業者を指示 水門談合で元技監
http://www.asahi.com/national/update/0615/TKY200706150445.html
2007年06月16日03時02分
国土交通省発注の水門工事をめぐる談合事件で、旧建設省(現国交省)ナンバー2だった元技監が、01年7月の参院選での同省OBの自民党候補に対する応援の見返りとして、特定の水門メーカーに落札させるよう、業界側に指示していたことが、国交省の内部調査などでわかった。選挙と談合をめぐる政官業の癒着が、改めて浮かび上がった。
国交省が15日公表した調査報告書などによると、豊田高司・元技監は退職後、業者間の談合に「お墨付き」を与える役割を担い、新設ダムの水門工事をめぐって01年末ごろ、熊本県のメーカーが受注できるよう、業界の世話役に要請した。
すでに受注予定企業は談合で決まっていたが、豊田元技監は、同年の参院選で、このメーカーが自民党の比例候補、岩井国臣議員の選挙活動に協力したことを理由に、変更を求めたという。
岩井議員は旧建設省の河川局長を務めた後、95年に初当選。01年の参院選で、豊田元技監は岩井議員の後援会副理事長を務めたという。岩井議員は約28万票を得て、再選を果たした。
国交省の調べに対し、元技監は、談合への関与を認める一方、「(受注予定企業を変えるよう)話をしたのは、選挙でお世話になったからというのでなく、各社平等に工事をさせた方がよいと思ったからだ」と説明。これに対し、業界側は、選挙応援の見返りだったと受け止めているという。
一連の経緯について、同省の報告書は「参院選への協力が理由と業界側に受け取られかねないものだった」とだけ記した。
豊田元技監も河川局長を務めた。調査報告書によると、談合に関与していたのは、01年5月から05年5月ごろまで。ほとんどは業界側の調整に任せていたが、この1件を含む2件の入札で、受注予定企業の変更を求めたという。
岩井議員は「まったく知らない話だ。(豊田元技監とは)会合で一緒になることはあるが、そのような話は聞いたことがないので、何とも言いようがない」と話した。
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30代の社会人で多数の年金が宙に浮く。
ここの人にも直撃の人がいそう。
年金記録不備、学生時代の納付注意 92-96年就職の人多数か(06/18 23:43)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/32932.html
社会保険庁の年金記録不備問題で、誰のものか分からない年金記録五千万件の中に、一九九二年-九六年に就職した人が学生時代に払った国民年金保険料の記録が多数含まれている可能性があることが十八日分かった。社会保険事務所で統合の手続きをとらないと、将来受け取る年金額が減少する。
二十歳以上の学生の国民年金は九一年四月にそれまでの任意加入から強制加入となった。収入のない学生に代わり親などが保険料を納付していた例が多いとみられる。民間企業に就職すると厚生年金に切り替わるが、九七年一月に基礎年金番号が導入される以前は、国民年金とは別の年金番号がついた手帳が交付された。
こうした人は、基礎年金番号導入時に国民年金の記録を統合する手続きをとらなければ、国民年金分の記録が切り離される結果になる。社保庁は「基礎年金番号導入時に、複数の手帳を持つ人に記録を統合する手続きを呼びかけた」としているが、実際は手続きをとらなかった加入者が多かったようだ。九七年以降は、国民年金の番号が基礎年金番号として厚生年金加入後も引き継がれるため、未統合の事例は少ないとみられる。
九二-九六年に大卒で就職した人は現在三十三歳から四十歳前後。社保庁によると該当者不明の年金記録のうち、昨年六月の時点で三十歳代の人のものとみられる国民年金の記録は百四十七万件あり、四十歳代の一・四倍弱に上った。
こうした記録の中に、学生時代の国民年金の納付記録がどの程度含まれているかについて、社保庁は「データがなく分からない」としている。
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>中川泰弘・衆院自民
>事務所2箇所・自宅、最長27年間固定資産税を課税逃れ。
>総額450万だと。
@NHK
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中川(悪)
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>富山県魚津市に所有する木造2階建て住宅が建物登記されていない
これも固定資産税払ってないことになるんですかね?本人が祖父に代わって支払っていたんですかね?
それにしても自分の愛人にカネ貢ぐ為のNPO法人の名誉職なんて恥ずかしくて届け出できないやね〜。こんなんでも法相。あほか,あほか。
長勢法相が名誉職の兼任届けず 大臣規範違反で謝罪
http://www.asahi.com/national/update/0614/TKY200706140288.html
2007年06月14日19時36分
長勢法相がNPO法人や社団法人などの名誉職を首相への届け出なしに兼任し、届け出を定めた「大臣規範」に抵触していたことがわかった。法相は14日、記者会見でこの事実を認めて「報酬をもらわなければ届け出は必要ないと安易に考えていた」と説明。「私の勘違いで申し訳なかった」と謝罪し、12日付で5団体について届け出書類を提出したことを明らかにした。
法相によると、届け出ていなかったのは、高齢者の介護や就職支援などを研究するNPO法人「悠遊興論塾」の名誉塾頭や富山県雇用開発協会の顧問などで、いずれも無報酬。
会見で長勢法相は併せて、富山県魚津市に所有する木造2階建て住宅が建物登記されていないことについても説明。過去に複数の土地を一筆にまとめる過程で記載から漏れ、祖父の名義のままだという。「手続きを指示したつもりだったが確認していなかった。早急に必要な登記をしたい」と話した。
長勢法相 スキャンダル炸裂
2007年06月16日10時00分
http://news.livedoor.com/article/detail/3201211/
かねてからカネ絡みの疑惑が指摘されていた長勢甚遠法相(63)の「カネと女」に関する疑惑の詳細が明らかになった。14日発売の「週刊文春」が報じているもので、長勢が頻繁に足を運ぶ赤坂のクラブに、関連NPOから年間800万円もの家賃が支払われていたのだ。長勢とクラブのママは懇意の仲。長勢ときわめて関係の深いNPO「悠遊興論会」は収入1000万円にもかかわらず、クラブの経営母体に800万円もの家賃を払っていた。
安倍政権閣僚は本当にスキャンダルが尽きない。
【2007年6月13日掲載】
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>>3565
中川泰宏議員宅、課税せず
6棟中3棟 京都市、450万円徴収へ
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007061900080&genre=C4&area=K40
自民党の中川泰宏衆院議員(京都4区)の京都府南丹市八木町氷所の自宅敷地内にある自宅や事務所計6棟のうち、3棟の固定資産税が課税されていなかったことが19日までに分かった。関係者によると、これらの課税額は現時点の評価で450万円に上るという。
市は15日、計6棟について中川衆院議員に納付を求める納税通知書を送付した。
関係者によると、2005年に登記された建物を評価するため、同市の担当者などが昨年12月に同衆院議員宅を訪れた際、課税対象となる建物3棟を見つけたという。
不動産登記法では不動産を取得すると、1年以内に登記しなくてはならないことになっている。
中川衆院議員の京都事務所は「個人のことなので何もわからない」と話している。
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アッキーって失言癖あるのん??
アッキー失言×…会見ドタキャン
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070619-OHT1T00014.htm
鈴木宗男衆院議員の元秘書のジョン・ムウェテ・ムルアカ氏(46)が経営する神奈川・足柄の農場で安倍晋三首相の妻・昭恵夫人(45)が地元の小学生37人と麦の収穫に参加した。が、予定されたムルアカ氏との共同記者会見を突如キャンセル。追いすがる報道陣に、顔を引きつらせながら「楽しかった。初めて麦を刈ったが、いい経験でした」とだけ述べた。
関係者によると、当日になって官邸サイドから会見中止の通達を受けたという。参院選を前に“アッキー”の失言を考慮しての措置と見られる。ムルアカ氏は「3〜4年前から昭恵夫人と親交がある。参院選? 僕には関係ないネ。外から応援するヨ。それより、今日はアッキーに会えてラッキー。天気も良くてハッピーね」と笑顔を見せた。
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失言は表向きの理由で、
参院選を控えて宗男系との記者会見を危惧したんじゃない?
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わざわざ昭恵夫人の方からムルアカを訪ねていってそれはないんじゃないんですか?
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>>3568
北九州市長選の応援演説で「私、こちらの方(候補者)をよく存じ上げてないのですが・・」
みたいな事を言って、新聞などで失言扱いで取り上げられたのを官邸サイド(世耕あたり)が
警戒してじゃないですかね。
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群馬での田中真紀子の吉川真由美応援並みの失言ですね
丸山弁護士の自民でも民主でもどっちでも良かったという発言も後々響きそうな気もします。
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年金関連法の採決の時は激しいバトルが見られそう。
与党としては関心を他に向けさせるネタの仕込みをしておかないとね
強行採決「やむを得ない」=安倍首相
6月19日23時2分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070619-00000227-jij-pol
安倍晋三首相は19日夜、教育改革関連3法案とイラク復興支援特別措置法改正案が参院の委員会で可決されたことについて、「約束してきたことが大きく前進した。重要法案が委員会採決されて安心している」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
両法案が強行採決だったことについては、「選挙を前にした会期末はいつもそうなる。やむを得ないと思う」と語った。
最終更新:6月19日23時2
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鹿児島県議選 公選法違反事件 返り咲き県議 県警追及 謝罪拒否に怒り
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kyushu/20070620/20070620_001.shtml
「元被告に直接謝罪を」「議会で謝罪している」‐。12人の無罪が確定した2003年の鹿児島県議選公選法違反事件の元被告で、今年4月の県議選で返り咲いた中山信一県議(62)が19日、県議会一般質問に登壇。久我英一県警本部長と“直接対決”した。強引な取り調べが次々と発覚した捜査について、久我本部長は「結果として(被告らに)負担をかけた」と述べたものの、元被告たちへの直接謝罪は拒否。“幕引き”ともとれる答弁さえ繰り返し、傍聴席の元被告らも「真相解明はほど遠い」と憤った。
■逃げの一手 真相遠く
この日が初質問となった中山県議。午後1時すぎ、久我本部長の脇を通って質問に立ち「思いもよらぬ事件に巻き込まれて辞職を余儀なくされ、今回4年越しの初登壇となりました」と、悔しさをかみしめ切り出した。
「『(ともに逮捕された)妻は罪を認めた』とうそをつかれ、自白を迫られた」「『罪を認めてくれ』と土下座された」などと、自身が受けた取り調べの体験を披露。続いて「本部長。私の目を見て誠実に明確にお答え下さい」と語気を強め、▽元被告に直接謝罪しないのか▽関係者の処分が不十分ではないか▽捜査の端緒情報は何だったのか‐とただした。
答弁に立った久我本部長はまず「負担をかけた」と一礼。しかしその後は「担当の警部らを異例の厳重注意処分にした」「今後に支障が出るので端緒情報は答えられない」などと、中山県議の方を見ることなく書類を朗読。中山県議は再質問で「直接の謝罪は」と重ねたが、久我本部長は「議会の場で謝罪した」と素っ気なく拒否した。
傍聴席には元被告3人と支援者約30人が駆けつけた。元被告の藤山忠さん(59)は久我本部長の謝罪を「仕事で頭を下げただけ」と厳しい表情。元被告の谷田則雄さん(69)も「事件はまだ終わらない」と訴えた。
閉会後、中山県議は「質問中に過酷な取り調べを思いだし怒りが込み上げた。委員会質疑でも徹底追及する」と話した。
=2007/06/20付 西日本新聞朝刊=
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戦没者給付、未申請者に通知へ 時効分の救済はなし
http://www.asahi.com/politics/update/0620/TKY200706200287.html
2007年06月20日16時28分
政府が戦没者の妻に10年に1度支給する「特別給付金」が一部の対象者に支払われず時効になっている問題で、厚生労働省は今後、給付漏れが生じないよう、総務省の恩給受給者名簿を突き合わせて未申請者に通知する方針を固めた。
次回支給の13年から実施する。
93年、03年で計410億円が時効となっているが、これら過去の未払い分についてはさかのぼっての給付はしない方針だ。
厚労省は85年から本人の申請に基づいて支給対象者をコンピューター入力しているが、同年以降に申請しなかった人はリストから漏れた。
3年の時効を迎えて未払いになった人は93年は約1万2千人、03年は約9000人にのぼった。
このため、厚労省は次回13年の支払いから、総務省が所管する恩給者名簿のうち、戦場で亡くなった人や軍需工場で勤務中に病死した人の妻を抜き出し、コンピューター上の受給者リストと突き合わせ、対象者を正確に把握する。
給付はあくまで本人からの申請が基本だが、申請しなかった人に対しては3年の時効を迎える前に本人に通知する。
現在審議中の年金時効特例法案では、年金記録が新たに確認されれば5年の時効を適用せず、全期間分の年金を本人に支払う。
だが戦没者給付については、柳沢厚労相が参院決算委員会で「(時効が発生しているのは)周知手続き上の問題で、保険料を納めながら本来の給付をもらえない年金問題とは質が違う。
(支払いは)非常に難しい」と述べており、時効分の給付には応じない考えだ。
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>>3575
民主は柳沢を徹底的に悪者に仕立てあげる戦略でしょうかねぇw
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なんか7月の公示前に内閣改造しそうな気はするけどw
そして柳沢など交代
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国会が終われば一応審議も一区切りもつくし日程的な問題は無いのでしょうかね?
改造断行で清新さと指導力をアピールか?混乱してる印象を与えなければいいでしょうけど今みたいに党内の抑えが効かずに皆好き勝手言い出してる状態だと大騒ぎになりかねないかも。
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特森協から自民1区支部に献金2千万円
ttp://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=407229004
農水省所管の独立行政法人緑資源機構の官製談合に絡み、島根県議会の一般質問のなかで共産党の尾村利成県議が十九日、機構の受注業者でつくる任意団体「特定森林地域協議会」(特森協、二〇〇六年解散)の会員企業十二社から、青木幹雄参院議員が支部長を務める自民党島根県参院選挙区第一支部に対し、三年間で約二千万円の献金があったと指摘した。
尾村県議によると、特森協の会員企業側は〇三年から〇五年にかけて、同支部に対して二千百五十一万円を献金。十二社の中には県内の建設業者も含まれていたという。
尾村県議は、政治家には献金の趣旨などを明らかにする責任があるとして、溝口善兵衛知事に企業献金へ対する姿勢を質問。溝口知事は、一般論として「政治活動に必要なもの」とし、「収支を十分に公開し、ガラス張りにした上で行うべきもの」との認識を示した。
一方、指摘を受けた青木氏の事務所は「担当者が不在で答えられない」とした。
('07/06/20 山陰中央新報)
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>>3578
総辞職寸前の内閣の大臣になりたがる人はなかなかいないと思われますw
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辞退されまくって安部が5閣僚ぐらい兼任とか!?笑
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そして誰もいなくなって、「ボクちゃんが全部兼務だぁ〜!」と
一人絶叫する安倍w(もちろん涙目)
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▽週刊新潮
・総連売却問題に絡んでいた大物政治家とは?
名前が挙がっていたのは小泉、山拓、中川秀の3人。
中川は例の不動産会社社長の満井から政治資金を受け取っていた過去がある。
だけど全体としてはほんの噂程度の疑惑を書いただけ。
3人ともかなり白に近いグレーといったレベル。
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九州では自民と公明の選挙協力は厳しいものになりそうです。公明と敵対する衛藤氏に同情票が集まる可能性もありますね。
参院選比例選、福岡で衛藤氏“掟破り”決起大会…公明は反発
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07062103.htm
参院選比例選に自民党公認で立候補する衛藤晟一・前衆院議員(59)の決起大会が27日、福岡市内のホテルで開かれることが20日、明らかになった。
衛藤氏は隣の大分県が地盤で、福岡県は同じく比例選で出馬する公明党の木庭健太郎参院議員(54)のおひざ元。自公両党は大分などの比例票を木庭氏に集める選挙協力で合意しており、“掟(おきて)破り”とも取れる衛藤氏の動きに対し、比例票を奪われることを警戒する公明党は反発を強めている。
九州での両党の選挙協力に影響を及ぼす可能性も出てきた。
衛藤氏の関係者によると、決起大会開催には、大票田の福岡県で支持を拡大する狙いがある。今月11日には、東京都内のホテルでも約1200人を集めた決起大会を開いた。
衛藤氏は2005年に郵政民営化関連法案に反対票を投じて離党に追い込まれたが、盟友・安倍首相の強い意向で3月に復党し、参院選の公認候補となった。
その際、公明党への配慮で、衛藤氏は〈1〉大分県外に住所を移す〈2〉同県内で選挙活動をしない――ことを誓約。衛藤氏がその後、住民票を福岡市に移した時も「大分に近すぎる」として、都内への移転を余儀なくされるなど、大分県近郊からの“所払い”を命じられたような状況となっていた。
だが、大分県の自民党関係者には、勝手連的に衛藤氏を支援する動きが根強い。また、衛藤氏の後援会は会報に「公明の反対で大分県での選挙活動が全面禁止へ」と書き、「公明批判」とも受け取れる主張を展開している。福岡での決起大会開催とあわせ、公明党内には「衛藤氏は確信犯」との疑念も強まっている。
公明党幹部は「なんでうちが大分から追い出したと言われなければいけないのか。衛藤氏の陣営は地元で勝手なことをやっている」と不快感を隠さない。
公明党は衛藤氏の問題の影響もあり、九州の各選挙区でまだ自民党候補の推薦を決めていない。公明党の北側幹事長は20日の記者会見で、「どうしても駄目だという地域もあるかもしれない」と述べ、推薦を見送る選挙区が出る可能性もちらつかせた。
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>>3584
いや九州楽しみです。場合によっては自公連立政権の崩壊は九州からって位の対立ぶり。
大分で公明を悪者扱いする衛藤勝手連,これ見よがしに福岡で決起集会,公明も激戦となっている九州でさぼれば自民の大敗が決定的に。
何らかの手打ちをしないとやばいと思うんだけどどうなるんでしょうかね,これ。衛藤の公認取り消しとかすりゃ良いんでしょうけどそうなると安倍の面目丸つぶれだし。。
衛藤晟氏の比例くら替え 自公 協力亀裂 九州で火種くすぶる
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/2869
一方前回は隙間風が吹いた愛媛県の自公。今度はべったりである。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/2946
自民党県連関係者によると、両党は5月連休明けから選挙協力について協議。公明党県本部の関係者は「自民候補を推薦しなかった04年選挙と比べ、かなり強い協力要請があった」と明かす。取材に対し、両党県連・県本部の幹部は「票のバーターはない」と口をそろえ、協力できる所は協力するとの姿勢だ。
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もう安倍は党内への歯止めが利かなくなってますな。惨敗だとか責任だとか怨嗟の声が噴出。
参院選の責任論発言 首相、強い不快感示す
http://www.asahi.com/international/update/0621/TKY200706210365.html
2007年06月21日20時14分
安倍首相は21日、会期延長が7月の参院選に不利に働けば首相の責任が重くなるとの指摘が自民党内から出ていることについて「私たちの使命は技術的に選挙の勝利を考えることではなく、国民や国のために何をすべきかだ。そうでない政治家は辞めた方がいい」と述べ、強い不快感を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
首相は「これまでも国民のため、日本のため何をすべきかという観点から判断をしてきた。参院選ではこういう私の信念も含め、国民の審判を仰ぎたい」とも語った。
首相の敗戦責任論をめぐっては、自民党の青木幹雄参院議員会長が16日の講演で「責任者は安倍総理。責任の所在をはっきりして戦う参院選だ」と言及。舛添要一参院政審会長も21日、朝日ニュースターの番組で「会期延長は総理の責任でやった。参院選で大敗すれば翌日、内閣総辞職だ」と語った。
参院選「現状では惨敗」=自民3派領袖が会談
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/2912
自民党町村派の町村信孝、津島派の津島雄二、古賀派の古賀誠の3会長は19日夜、都内で会談し、参院選について「(年金記録漏れ問題の影響で)現状のままでは自民党は惨敗する」との見方で一致した。
「苦労知らずの仲良し官邸団」 鴻池氏が官邸批判
2007年06月20日23時26分
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/2926
「苦労知らずの『仲良し官邸団』の諸君よ。参院は官邸の下請けと違うんやで」
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>>3586
出身派閥の領袖である町村まで惨敗と見ているのが印象的ですね。
青木と舛添は完全に安倍を見切ったようですな。
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>>3586
参院選の責任論発言の報道の記事はこれ
2007/06/16-22:36 参院選、敗北なら首相に責任=自民・青木氏
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007061600278
自民党の青木幹雄参院議員会長は16日、鳥取県米子市で開かれた会合であいさつし、参院選について「今度だけは自民党も民主党も、勝敗ラインを自公(両党)の過半数(維持できるかどうか)とはっきりさせている。責任の所在をはっきりさせて戦うのが今度の参院選だ」と強調した。
与党が過半数を割れば、安倍晋三首相の責任は避けられないとの認識を示したもので、年金記録漏れ問題などで苦戦が予想される中、党内を引き締める狙いもあるとみられる。
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間違ってsageてしまった。
sageに他意はありませぬ。
威勢良くageねばならない所だった・・・orz
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>>3589
所詮、派閥の雇われリーダーみたいな存在ですからねぇ。>町村
厳しい現状認識と危機感はあるんでしょうけど、先頭に立って戦わなければならない
安倍と中川(薬&女)があの有様ですから・・支持率下落の底打ち分析はまだまだ甘い。
会期延長の結果、20%割れも覚悟しないといかんでしょうね。
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いい加減にしろよなぁ。脱税に続いて建築基準法も違反。云い訳も滅茶苦茶だぜ。
中川泰宏議員の自宅は建築基準法違反?
http://www.ktv.co.jp/news/date/main.html#0260250
自民党の中川泰宏衆院議員の自宅が固定資産税の課税対象から漏れていた問題が発覚しましたが、この自宅が、建築基準法に違反している疑いがあることが21日、新たに分かりました。中川議員を巡っては、自宅や同じ敷地内にある事務所棟など3棟の登記が長年なされておらず、一部が固定資産税の課税対象から漏れていたことが発覚し、理由について「未完成だったため」などと釈明していました。「『課税して欲しい』と役所の担当者に頼んだところ、『早く工事を完成させないと(課税の為の)評価が出来ません』と言われました」(中川議員の会見・19日)。ところが、完成させたというこの事務所棟。そもそも20年前に建築確認を申請したものの、”不備”があったため京都府は許可を出しておらず、工事を差し止めるよう指導していたというのです。「20歳の頃から何十年と趣味で(増改築を)やってますので…」(中川議員の会見)。中川議員は取材に対し21日、「申請した分については、許可が下りたものだと思っていた」とコメントしました。中川議員の自宅周辺では、1971年以降、10平方メートル以上の建物を建てる際に建築確認が必要ですが、他の5つの建物に至っては、建築確認そのものが行われておらず、府は、建築基準法違反の疑いでも調べる方針です。
( 2007/06/21 19:46 更新)
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中川(光頭)は、旧八木町(南丹市)の町長だったんですよね。
町長自らやるなっつうの!(苦笑)次はないでしょうな。
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まさに止めの一刺し! 二田(借金)と片山(恫喝)の広報コンビに乾杯!ww
自民党が参院選ポスター
http://www.afpbb.com/article/politics/2242721/1712530
自民党の参院選用ポスターを発表する二田孝治広報本部長と片山さつき広報局長。
キャッチコピーは「成長を実感に!」
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福本氏が公明会派を離脱
http://www.asahi.com/politics/update/0620/TKY200706200370.html
2007年06月20日19時58分
参院会派の公明党は20日、除名処分にした福本潤一議員の会派離脱を参院事務局に届け出た。福本氏は無所属となった。参院の新しい勢力分野は次の通り。
自民党109▽民主党・新緑風会83▽公明党23▽共産党9▽社民党・護憲連合6▽国民新党4▽無所属6▽欠員2
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民主スレに貼ってありましたが多分こっちですよね。
現状での9議席を予想してみると
青森・群馬・富山・石川・福井・和歌山・島根・山口・鹿児島って所っすかね。
元代議士や二世を擁立した石川・福井・鳥取・島根の民主・国民新がどれくらい善戦するのか結構興味あるけど。
3050 名前:いなばやま[] 投稿日:2007/06/22(金) 02:39:43
1人区、現状では9議席=自民各派事務総長が会談
6月21日23時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070621-00000197-jij-pol
自民党町村派の中山成彬元文部科学相、津島派の船田元・元経企庁長官ら各派事務総長が21日夜、都内の日本料理屋で会談した。夏の参院選について「現状のままでは(29ある定数1の)1人区は9選挙区程度しか取れない」との見方で一致。さらに、年金記録漏れ問題が参院選に与える影響に関し「(支持率の低下傾向は)底を打った。ようやく有権者の理解が得られるようになってきた」との認識でも一致した。
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>>3593
もうどうしようもないっすよね,こいつ。
府知事選に出てきた時から悪だと云われてましたけど,こんな小悪だったとは。。
出馬も出来ない位になると野中直系の田中(でしたっけ?)が復活してしまいそうなのも鬱ですけどw
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>>3594
CMの方は発表出来なかったみたいっすね。何があったんだろ。。
自民CM発表ドタキャン 上層からNGか
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/06/22/08.html
自民党は21日、7月の参院選に向け「成長を実感に!」をキャッチコピーとした新ポスターを発表した。一方でテレビCMの発表はドタキャン。二田孝治広報本部長は「準備の都合上で発表することができない。またあらためて発表する」と説明した。記者からの「作り直しか?」という質問には「そうではない。精査しながらいいものにするために頑張っている。いろいろな面から検討している」と語った。関係者は「発表当日になって幹事長サイドからストップがかかったようだ」としている。
ポスターは白いワイシャツ姿で斜め上方を向いた安倍晋三首相(党総裁)のアップ写真を使用。24万枚を印刷し、今週末から各都道府県連などで張り出す。
[ 2007年06月22日付 紙面記事 ]
自民CM公開ドタキャン…参院選向けポスターは発表
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070622-OHT1T00095.htm
自民党は21日、7月の参院選に向けた新ポスターを発表。同時に予定していたテレビCMの発表をドタキャン。逆風下で苦しむ政権与党の右往左往ぶりが表れていた。
二田孝治広報本部長は「CMに年金対策を盛り込もうとかの話ではない。もう少し練り直そうということになった」。党関係者によると、この日CMを見た中川幹事長が内容に難色を示し、変更を決めたという。
来週発表する見通しだが、片山さつき広報局長は「CM発表をまたやるのは申し訳ないですけど、より良いものを作りたいので…」と平身低頭だった。
(2007年6月22日06時02分 スポーツ報知)
自民新ポスター発表、CMは準備不足延期
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070622-216328.html
自民党は21日、参院選で使用する安倍晋三首相(52=党総裁)の新しいポスターを発表した。安倍首相が好きな深いブルーを、力を入れる環境問題に取り組む姿勢とも合わせて背景にして「不退転の決意と未来を見据える」(党側)姿をイメージ。「成長を実感に!」のキャッチコピーは、首相本人が選んだ。片山さつき広報局長は、首相就任後に制作した2枚の安倍ポスターに比べ、幹部らの評価が「最も高かった」とアピール。24万枚を全国の組織に配布する。
一方、一緒に行われるはずだった新しいテレビCMの発表は、急きょ来週に延期された。二田孝治広報本部長は「準備が整わなかった。映像、色、言葉などいろんな問題から、もう一度練り直す。国民にアピールするのだから(内容は)大事」。年金問題で逆風が吹く中、CMは有権者が目にする機会も多いことから、内容にはかなり神経をとがらせているようだ。
[2007年6月22日8時10分 紙面から]
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こんな二世のぼんくら選ぶなよなぁ。。
NOVA擁護 経産相にも 中山泰議員、検査直後に訪問
http://www.asahi.com/national/update/0622/TKY200706210412.html
2007年06月22日08時08分
経済産業省から業務停止命令を受けた英会話学校大手「NOVA」(統括本部・大阪市)が特定商取引法違反の疑いで同省の立ち入り検査を受けた直後の今年2月、自民党の中山泰秀衆院議員(大阪4区)が甘利経産相を訪ね、問題視されていたNOVA商法を肯定し、「特商法は経済活動の実態に合わない」などと法律の見直しを主張していたことがわかった。中山氏は立ち入り検査が訪問のきっかけだったことを認めたが、検査への働きかけは否定し、「法改正の必要性を訴えただけだ」と話している。
甘利経産相は「中山氏の訪問を受けて職員に何か伝えたり、指示したりしたことはない」としている。
NOVAが立ち入り検査を受けたのは今年2月14日。契約時に一括して買うポイントの量が多いほど単価が安くなるが、解約時には使用済みポイントをそれより高い単価で計算して差し引く精算規定などが問題視されていた。
中山氏や関係者によると、中山氏が大臣室を訪れたのは立ち入り検査の8日後の22日午前。甘利経産相に対して「まとめ買いによる割引を認めないのは経済活動の実態に合わない」などと主張した。さらに、NOVAの精算規定が特商法に違反しているかどうか最高裁(今年4月、NOVAの敗訴が確定)で争われていることに言及。「司法判断が出ると経済活動への影響が大きい」と特商法の見直しを訴えたという。
この際、甘利経産相は、NOVAへの苦情が1年間で1000件前後にのぼるという趣旨の指摘をしたが、中山氏は「1軒の店に1000件の苦情があれば問題だが、NOVAの規模が大きいから苦情が多くなる面もあるのではないか」と述べた。中山氏は甘利経産相に面会したことをNOVAの猿橋(さはし)望社長に報告し、礼を言われたという。
朝日新聞の取材に対し、中山氏は「立ち入り検査の記事を読み、自分の判断で大臣を訪ねた」と話し、訪問と立ち入り検査との関係を認めた。訪問の動機については、「大量購入で割り引く商法が否定される風潮や役所がおかしいと思った」と説明したが、「(立ち入り検査後の処分を)制止する意図はなかった」と話した。
甘利経産相は中山氏とのやりとりについて、「個別ケースの話ではなく、現行法について一般的な意見交換をした。議員から立法論について問題提起があり、議論をするのはごく自然なことだ」と文書で回答した。
中山氏は昨春、大阪市消費者センターがNOVAのトラブル解決に乗り出した後、猿橋社長とともに市長を訪ね、NOVA側の主張の正当性を訴えたことがすでに判明している。
猿橋社長は中山氏の後援会員で、社長が理事長を務める財団法人「異文化コミュニケーション財団」では中山氏が評議員を務めている。
中山氏は父親の中山正暉・元建設相の秘書などを経て、03年11月の総選挙で初当選し、現在2期目。衆院経済産業委員会の理事を務めている。
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>>3597
亀岡市や南丹市での評判はメチャクチャ最悪みたいですね。>中川(光頭)
おそらく次は田中(野中後継)と北神(民主党)との一騎打ちでしょう。
そうなると田中の返り咲き濃厚ですか・・複雑ですな。
>>3598
中川(薬&女)のダメ出しの理由が気になる所です。
「安倍カラーをもっと全面に押し出せ!」のようなw
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まぁ中川悪も往生際悪く出馬してきそうなんで分裂を期待♪それにしても、俺、知事選でこいつに入れたことあるかもっす…鬱だ
中川女の下品なセンスが混じってもあんま改善されないとは思うんですが突き返した理由が知りたいですな。
それにしても皆成長を実感出来てないのを良く解ってるキャッチフレーズですね〜w
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ぼ、ぼ、ぼんくら仲良し官邸団、勇気凛々、るりの色、法案成立、掛け声だけは、参院与党にかけてやる、ぼ、ぼ、ぼんくら仲良し官邸団
「苦労知らずの仲良し官邸団」 鴻池氏が官邸批判
http://www.asahi.com/politics/update/0620/TKY200706200412.html?ref=rss
苦労知らずの『仲良し官邸団』の諸君よ。参院は官邸の下請けと違うんやで」
鴻池祥肇元防災相が20日付のメールマガジンで、国家公務員法改正案を参院に送った首相やその周辺を批判した。鴻池氏は同法案を審議している参院内閣委員会の筆頭理事。最前線の「反乱」は波紋を呼びそうだ。
鴻池氏は同法案の意義は評価しながらも「日程的に100%不可能な法案を無理に参院へ送って成立させよ、選挙の日程も変更してでもとは……」と絶句。「会期延長した時は2回とも大敗してるんや。これぐらいの事、知っときや」。
鴻池氏は05年夏、郵政民営化法案に「死ぬまで筋を通す」と語り、反対票を投じた。だが、総選挙後の秋の国会では「小異を捨てる」と賛成に転じた経歴がある。
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>>3601
郵政選挙の再来、しかし自民党へは猛烈な逆風・・ならば期待大ですね。
府知事選で・・それは忘れたい記憶ですよね。私も4月の県議選で入れた無所属新人が
自民党会派(横内派)に入りまして。入倉を頼むと来たら毒づこうかと。(憤怒)
安倍に変わってから、自民党のキャッチと世間とのズレがますます激しくなっていますがw
あそこまで行くともう「空気が読めない」レベルを超えてますね。
CMも中川(薬&女)のセンス(下品+空気の読めなさ増量)がたっぷり味わえるでしょう。
有権者の怒りに油を注ぐような出来になるのは目に見えてますがww
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>>3602
安倍と塩崎がニコニコしながら唄っていそうで(帽子&短パン姿)怖いです。(爆笑)
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>>3603
む、それは腹立ちますなヽ(`Д´)ノ
しかし地方の民主の実力と云うか存在感はそんなもんすよねぇ…(´・ω・`)
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http://jp.youtube.com/watch?v=7WeB19lVrN8
選挙技術的にではなく国民のためと安倍は繰り返している様だがまんま選挙技術じゃねーかよ。いい加減にしろよなぁ…。
しかもみのもんたのアホは国民が選んだ安倍総理とか抜かしておる様だが総選挙の洗礼も受けてない安倍を勝手に国民が選んだなどと決めつけないで欲しいね。自民党が(本来は選挙対策で)勝手に選んだだけである。
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>>3605
元々自民党籍を持っていた人(前市議)だったので、イヤな予感はしていたのですが。(苦笑)
山梨2区は前回初めて擁立できた坂口岳洋氏が早々と公認を受けて活動していますけど、
もともと第一次民主党結党時から県議ゼロ・市町村議は都留市に1人いたのが、4月の
統一地方選で落選するなど大変みたいです。
>>3606
みのもんたの露骨なヨイショっぷりに、同行していた番記者たちも呆れて失笑していたとかw
7時のNHKニュースで中川(薬&女)が「法案〈強行〉成立と党首討論で巻き返せる!」みたいな
発言を懲りもせず言ってますし・・あの2人の空気の読めなさは最強ですよ。
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自民は候補者差し替えたなんて恩着せがましい態度とっとんちゃうやろねえ!?陣内を擁立しようと最後まで頑張ったの自民ですよ〜
佐賀商工共済破産:損賠訴訟判決 苦渋の4年に区切り、ようやく救済に道 /佐賀
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saga/news/20070623ddlk41040714000c.html
◇被害者の会、代表ら安ど
突然の破産から4年。元組合員は自分の落ち度がないまま、生活をほんろうされ、納得がいかない思いを胸に暮らしてきた。佐賀商工共済協同組合(佐賀市)の破産をめぐり、監督官庁の県の不作為を違法と指摘した22日の佐賀地裁判決。被害者の救済を求め続けた日々に、一つの区切りが訪れた。【高芝菜穂子】
「当然の結果だ」。小城市芦刈町で自動車解体業を営む芦刈被害者の会代表の久原勝利さん(62)は、法廷で聞いた判決に胸をなでおろした。
何の疑問もなく商工共済を利用していた。「当時は商工会が勧めていたし、県も関係していたので間違いないと」。日々の運転資金や老後の生活費に、と20年以上かけて450万円を積み立てていた。
しかし突然の破産。金融機関の預金と違って預けた金が保護されないということをその時初めて知った。当時の貯蓄の大半が商工共済の積み立て金だった。
一方で同市芦刈町内には約80人の被害者がいた。ほとんどが個人商店を経営していた。みな60代以上。「なんとかしなければ」との思いに突き動かされ、被害者の会をつくった。知り合いに被害者がいないか聞いて回り、加入を呼びかけた。
被害者の会のメンバーとともに、県に債権買い取りなどの救済措置を求める運動もした。「県に自らの責任を認めてほしい。それしか被害者救済の道はない」と思った。
しかし、県は独自の調査で「県に法的責任はない」と結論付け、被害者救済の道を閉ざした。残るは司法救済だけだった。何とか二十数万円の裁判費用を工面し、原告に加わった。
怒りが収まることはなかった。今夏の参院選佐賀選挙区で、自民党の公認候補に一時、陣内孝雄元理事長の名前が挙がった時は「あれだけ迷惑をかけておいてまだ国会議員を続けるとは……」と納得できなかった。
だが、ひとまずの区切りの日を迎えた。この日、久原さんは「おかしなことは正さんといかんという思いで、夢中でやってきた」と苦渋に満ちた4年間をかみしめた。
==============
◆佐賀商工共済協同組合をめぐる経緯◆
91年 粉飾決算が始まる
94年 組合内部で粉飾決算が問題になる
96年 県が組合を調査し報告書を作成
97年 組合がアルゼンチン債を担保とする外債を購入
98年〜00年 県内部の引き継ぎが途絶える
01年 アルゼンチンがモラトリアム宣言、利払い停止に
03年8月 佐賀地裁が破産宣告
04年9月 佐賀県警が破産当時の幹部4人を逮捕
04年10月〜05年1月 第1陣の元組合員221人が県と組合幹部を提訴
05年4月 地裁が幹部4人に有罪判決
06年3月 地裁が和解勧告案を示すが、県は拒否
06年8月 元組合員を含む債権者への配当が始まる
06年8月 第2陣の元組合員181人が提訴
毎日新聞 2007年6月23日
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>>3607
泣けてきますねぇ・・・
>市町村議は都留市に1人いたのが、4月の統一地方選で落選するなど
>露骨なヨイショ
みのもんた酷いっすね。日本のテレビはあんなのが電波出しまくってるのか。水道メーターの談合とかにも関わってた癖に偉そうこの上ないヽ(`Д´)ノ
安倍と一緒に沈んでくれという気分だがしぶとそうだ・・・
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つくづく馬鹿馬鹿しい女同士の戦いである。
こんなんでもなかなかこれに民主が割って入れない所が痛い。。
岐阜の野田氏、佐藤氏 藤井氏応援別行動 ツーショットポスター“張り合い”
2007年6月24日 中日岐阜
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/saninsen07/main/CK2007062402026788.html
“保守王国”岐阜県の県都・岐阜市で続く自民党の野田聖子元郵政相(岐阜1区)と佐藤ゆかり衆院議員(比例東海)の戦いが、参院選にも持ち込まれている。二十三日は、野田氏が市内で開いたパーティーで、党が推薦し公認候補並みに支援する藤井孝男元運輸相に後援会の推薦状を手渡せば、佐藤氏は同じ時間帯に市内の別の場所で参院選に向けたパフォーマンスを展開。公示が近づいてもなかなか実現しない二人の共闘に、関係者は気をもんでいる。
「再起動」。昨年十二月に復党した野田氏と参院選で再起を図る藤井氏のツーショットのポスターには、二人の意気込みを物語る言葉が中央に躍る。この日の野田氏の後援会のパーティーでも壁にずらりと張られた。
会場に藤井氏が入場すると、千人を超える野田氏の支持者が大きな拍手で迎え、総決起集会さながらのムード。野田氏は「復党して半年。ようやく『自民党の野田聖子です』と言えるようになった」と話し「藤井先生をくれぐれもお願いします」と呼び掛けた。
一方、佐藤氏はこの日、野田氏のパーティー開催時間にぶつけるかのように、岐阜北社会保険事務所を視察。相談窓口で自らの年金記録を照会してみせ、社会保険庁の不祥事への取り組みを報道陣にアピールした。
しかし、参院選での野田氏との協力については「案件が違う。別の場所でお答えします」と記者の質問をピシャリ。支部長を務める岐阜1区支部は今月二十五、二十六、二十八日に藤井氏を招いて集会を開く予定で、野田氏とは別行動を取る。
これまでも、野田氏が藤井氏と並んだポスターを市内に張り出すと、佐藤氏側は急きょ同様のツーショットのポスターを用意して対抗。市内には二種類のポスターが並べて張ってある党掲示板もお目見えしている。
今月二十七日には岐阜市内の自民関係者による藤井氏の応援集会があり、野田、佐藤の両氏が顔を合わせる見通しだ。そこで“雪解け”があるのかどうか。
ある党関係者は「ごたごた続きに嫌気が差し、活動を休止した党員がいる。二人の対立が解消されないと、岐阜市で自民党がまとまるのは難しい」とうんざりした表情を見せた。
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自民党政策
・派遣法の大幅緩和
・外国人単純労働者受け入れ禁止要綱削除
・ホワイトエグゼプションの選挙後導入
・裁量労働の合法化など労働ビックバン推進
・労働基準監督署の機能弱体化
・雇用者の健康管理義務削除
・労災対象からの除外(過労死合法化)
・移民政策推進(日本人の結婚や出産を否定)
・不良債権処理強行、(外資ビジネス活性化&失業者大量発生)
・外資M&A活性化を推進
・外資系企業の献金を解禁(法改正)
・定率減税廃止
・母子控除廃止
・社会保険料段階的値上げ
・法人税減税
・消費税増税
・商法「改正」--株式無限分割を解禁
・三角合併の合法化
・郵政民営化(郵貯資産株の外資開放)
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>>3609
不幸中の幸いというか、坂口氏は活動拠点の大月市や上野原市(私の地元です)に親族が多くいまして
ポスター貼りから党掲示板の設置など、普段の活動面でも支援を受けているようです。
米長氏の公認が決まったとたん、小沢代表との2ショットポスターなどを積極的に貼り回っていました。
自民党&入倉陣営のポスターより目立つ印象です。ちなみに小沢塾出身者でもあります。
参院選は2区でも知名度の広い輿石氏とコンビで動くそうです。
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>>3609
安倍は沈んでも、みのもんたはしたたかに生き残りそうな気が・・(汗)
政権交代後「いやぁ〜、小沢さん素晴らしい!」と手のひらを返しても不思議じゃないw
先週末のみののラジオに引き続いて、安倍が明日の午後、テリー伊藤氏のラジオ番組に
急遽出演するそうです。多分またヨイショと「テリーさん、ぜひ私の政権に・・」という
口説きの応酬になるでしょう。安倍・・必死だなw
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>>3613
<安倍首相>カメラ目線もほどほどに…テリー伊藤さんが助言
6月27日21時10分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000118-mai-pol
安倍晋三首相は27日、ニッポン放送のラジオ番組で、司会役で演出家のテリー伊藤さんから、首相官邸で記者団からインタビューされている際の「カメラ目線」についてアドバイスされた。
リスナーからの「いつもカメラ(を見ている)目線だが、意識しているのか」との質問に、首相は「カメラの向こうにいる国民に語りかけるスタイル」と説明した。しかしテリーさんから「全部が同じだと単調。質問が面白いと思ったら向いてあげたらいい気がする。ものには強弱がありますよ」と助言され、「なるほど」と何度もうなずいていた。
首相は昨年9月の就任直後はカメラ目線で答えていたが、一時は質問した記者や全体を見渡すスタイルに変更。しかし「20人ぐらい記者がいるので、周りをキョロキョロせざるをえない。私も国民に向かってしゃべっている気持ちになりにくい」(首相)との理由で、今春からカメラ目線に戻している。【近藤大介】
最終更新:6月27日21時10分
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終わった政治家が今更何ぬかしとんねんヽ(`Д´)ノ
加藤・元自民幹事長:「リベラル保守結集を」 新著出版で会見
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20070627ddm005010131000c.html
自民党の加藤紘一元幹事長の新著「強いリベラル」(文芸春秋)が27日に発売される。小泉政権以降、市場原理主義が地域の共同体を破壊し、格差を拡大したと批判。ポスト安倍に向け、党内の対抗軸として「リベラル保守勢力」の結集を呼びかけている。加藤氏は26日、東京都内で記者会見し「参院選の結果によって党内状況が混乱した時に(リベラル保守が)物事を整理する基準になる」と語った。会見には著書の推薦人として自民党の後藤田正純、古川禎久両衆院議員が同席した。
毎日新聞 2007年6月27日 東京朝刊
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とは先生、注目ポイントは
>>>>>>>>古川禎久 ここじゃないですか?
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>>3616
どう解釈しましょう??
邦夫の秘書上がりで今迄加藤なんかとつるむ予兆無かったっすよねぇ?!
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>>3617
安倍ちゃんの大親友です
中川酒レベルの国士(またはバカウヨ)です。
リベラルではありません。
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郵政反対したのの相当数は安倍ちゃんのお友達でしたね。。。
なんでこんな所に顔をだしてるんでしょ??
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よって、①安倍ちゃんアボーン寸前なのか?②安倍ちゃんサイドのスパイなのか?
こんな感じですかね?
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鹿児島の松下の民主への傾倒といい、
極右からも見捨てられ気味なのかもわかりません
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②としてもスパイが面割れてちゃしょうが無いっすよねぇ??
けど①としてもよりによって泥船から逃げて泥船に乗らなくても良いのにw
人質かパイプ含みの②かな?
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加藤が首相をあきらめて、後藤田あたりを担ぎ出すと厄介ですね
安倍よりは人気が出ますから
カトチャンが首相を目指している間は安泰ですが。
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>>3621
松下も右派だったんですか?あんまそんな印象無いですけど。
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>>3623
確かにそうですね。最近の加藤は知事選にしても参院選にしてもやたら無党派受けをこだわってるからあるかもしれませんなー。
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>>3622
>スパイが面割れてちゃしょうが無いっすよねぇ??
確かにそうですね
とにかく、場違いな名前で驚きました。
古川も引き続きウオッチしていきます。
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>>3624
靖国議連の会長様でした。(事務総長が古川)
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>>3626
ウオッチ必要かも知れませんな〜
>>3627
なるほど。ご教授感謝っす。陣笠かと思ってたらそうでもないんですな。
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>>3623
後藤田総裁は野党にとって今日ですな、同意いたします。
俺でもなびきそうですもん。
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いい加減辞職もんだろ。何で野中がもっと早く動かなかったのかね?
■中川議員税未納問題 不動産取得税も支払わず
http://www.mbs.jp/news/kansai_GE070628114100027929.shtml
自宅などにかかる固定資産税を18年間支払っていなかった自民党の中川泰宏衆議院議員が、自宅を取得した際にかかる税金も払っていなかったことがわかりました。
中川議員は京都府南丹市の自宅や事務所を登記をしていなかったため、固定資産税を長期間支払っていなかったことがわかっています。
(06/28 12:21)
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宮沢元首相が死去
http://www.47news.jp/AI/200706/AI-20070628-0035361.html
宮沢喜一元首相が二十八日午後、死去した。自民党幹部が明らかにした。
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いやぁ、長生きでしたな。新幹線の電光掲示板でも流れてました。何か自民に有利、不利になることあるか考えてみましたが、まぁ選挙には殆んど影響はなさそうですな…ご冥福を祈る。
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ん?前!もとい萩?荻?ん?
自民党古賀派:萩原誠司衆院議員の入会了承 52人に−政党:MSN毎日インタラクティブ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070629k0000m010102000c.html
自民党古賀派は28日の総会で、萩原誠司衆院議員(比例中国ブロック)の入会を了承し、52人(衆院38人、参院14人)となった。萩原氏は05年衆院選で岡山2区から「刺客」として立候補し、比例代表で復活当選した。
毎日新聞 2007年6月28日 21時11分
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asahi_com:「参院選は中間的な選挙じゃない」 公明・太田代表 - 政治
2007年06月29日22時38分
http://www.asahi.com/politics/update/0629/TKY200706290431.html
公明党の太田代表は29日の記者会見で、参院選について「衆院選とともに国民に信を問う大事な選挙だ。中間的な選挙というような認識をすべきでない。私と自民党総裁は、何としてでも勝ち抜かなくてはならない、という決意で戦っている」と語った。自民党の中川秀直幹事長が「参院選は政権の中間評価の選挙」と述べていることに苦言を呈すとともに、参院選に向けて与党内の引き締めをはかった発言だ。
一方、参院自民党の片山虎之助幹事長は29日の記者会見で「中間的な選挙という受け止めはちょっと軽いかもしれない。結果によっては政権運営に困難をきたすし、波乱含みの政局になる可能性もある」と述べた。
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国会:国民新党の綿貫氏退席 内閣不信任案採決前に
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070630k0000m010150000c.html
国民新党の綿貫民輔代表は29日夜の衆院本会議で、内閣不信任決議案の採決前に議場を退席した。
亀井静香代表代行も欠席した。同党は民主、社民両党と不信任決議案を共同提案していた。
国民新党は参院選後に政局のキャスチングボートを握る可能性があるだけに、与野党の注目を集めそうだ。
同党の亀井久興幹事長と糸川正晃氏は不信任案に賛成した。
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丁重にお迎えしよう
自民石垣支部小底氏、支部長辞任へ
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=8583
参院選控え、トップ不在に
自民党沖縄県第4選挙区石垣支部の小底嗣洋支部長は29日までに辞意を固めた。市議会で同僚議員の提出議案に賛同しなかったことから反発を受け、辞任することを決めた。7月29日の参院選を前に石垣支部はトップ不在に陥ることになり、後任選びなど組織の立て直しが急務の課題となりそうだ。
小底氏は3月定例会で仲間均氏が提案した「自衛隊不発弾処理隊の常駐を求める要請決議」、6月定例会では砂川利勝氏が動議で出した「国立公園指定(現行案)の見直しを求める要請決議」に賛同せず、反対する立場をとった。
これに対し、内部からは「これでは一緒にやっていけない」と支部長としての責任を問う声が挙がり、複数の議員が24日、小底氏と話し合った。小底氏は「西銘氏(参院選予定候補者)の会見に同席した支部長の責任として参院選までは戦いたい」との意向を示したが、「感情的なしこりがあっては一緒に戦えない」と事実上の拒否に遭い、その場で辞意を伝えた。
小底氏は自衛隊の常駐について▽多数の不発弾があるという根拠がない▽不発弾処理の要請は首長に権限がある▽常駐経費がかかる―などの理由で賛成せず、国立公園についても自然環境保全の立場と国土利用計画との整合性から見直しに同調しなかった。
同支部は29日、議員控室で常任総務会を開き、他の議員に報告。砂川会長は「総務会で本人の意志が表明されてないのでまだ正式な決定ではない」としているが、実質的に小底氏の辞任は確実な情勢となっている。
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堂々の論陣を張れば、それなりに理解を得られたのではないだろうか。久間の場合、発言の軽さの方が問題だと思う。
原爆発言、事実上撤回=「大変申し訳ない」と陳謝−久間防衛相
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007070100146
久間章生防衛相は1日昼、長崎県島原市内のホテルで記者会見し、米国の広島、長崎への原爆投下を「しょうがない」とした自身の発言について「これから先、一切そういうこと(発言)はしない」と述べ、事実上撤回した。さらに「長崎、広島、全国の皆さんに大変申し訳なかったという気持ちだ」と陳謝した。久間氏の発言に関し与党内でも参院選への悪影響を懸念する声が強まったため、事態の早期収拾を図った形だ。
久間氏は会見で「米国は米国としてそういう選択(原爆投下)を、戦争を終わらせるためにしたんだなという感じで言った。その言葉が非常に誤解を生んでいる。ああいう言葉を使うこと自体がいけなかった」と述べ、発言が不適切だったと認めた。
その上で「一貫して核兵器は使ってはならないという姿勢は微動だにしていない。決して米国の原爆(投下)を是認したわけではない」と表明。「米国を恨んでいるかといえば、恨んでいない。ああいうことを2度と起こさないでもらいたい。日本も先頭に立って世界の核兵器廃絶に向けて努力したい」と述べた。
久間氏はこれに先立つフジテレビの番組では、自らの発言を訂正しない考えを示した。これに対し同じ番組で、自民党の中川昭一政調会長は「謝罪すべきところは謝罪した方がいい」と指摘。公明党の斉藤鉄夫政調会長も「日本国民の神経を逆なでする発言だ。訂正していただきたい」と求めた。
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2007年6月26日
絶句する安倍夫妻の「公私混同」
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20070626-01-1101.html
アッキーが号泣しながら総理大臣の弔辞を代読。公私のケジメのかけらもない。
5月30日、ある元首相秘書官はテレビのニュース映像に目を疑った。
「あなたの死は余りに突然で、訃報に接した時、茫然自失として私は言葉を失いました――」
画面が映したのは熊本県阿蘇市で営まれた前農水相・松岡利勝の密葬の模様だった。首相・安倍晋三の妻、昭恵が号泣しながら「内閣総理大臣の弔辞」を代読していた。
密葬は元来、近親者や友人ら内輪で営むものだが、昭恵は知人ではなく「首相の名代」として参列した。現職大臣の自殺が戦後初の衝撃なら、首相のこんな公私混同もまた、前代未聞だった。
丸川珠代を官邸に呼ぶ
首相の公務を官房長官や副長官が代行する例はある。大相撲の千秋楽に優勝力士に授与する内閣総理大臣杯。昨年の秋場所では官房長官だった安倍が横綱朝青龍に手渡した。土俵に女性を上げない慣習はともかく、首相夫人がしゃしゃり出るなどありえない。日本の政治・行政システムは夫人が「首相の代理」を演じる余地など認めていない。
自民党と松岡後援会は後日、合同告別式を営むことにしていた。安倍はそちらに自民党総裁として列席するのが自然だった。身内で済ませるべき密葬に首相として参列したい、弔辞を読みたいという発想自体、社会通念上も違和感があるうえ、内閣総理大臣という最高権力者として公私のけじめの感覚を欠いていた。
しかも、この日は国会で民主党代表・小沢一郎との党首討論の開催が決まっていた。安倍は密葬に出たいと日延べを求めたが、小沢は拒んだ。
「残念だ。立場は違ってもお互いに惻隠の情は持つべきではないか」
安倍は小沢をなじったが、ここには首相の公務や国会での与野党合意の履行という「公」や「理」よりも、「密葬での弔辞」が象徴する「私」や「情」を優先させがちな体質が露呈していた。百歩譲って、どうしても首相の弔辞を手向けたいなら、官房長官・塩崎恭久は危機管理の任で東京を離れられないから、政務担当の官房副長官・下村博文あたりの派遣が筋だった。アッキーは禁じ手だ。実はこの手の公私混同、けじめのなさ、首相ポストの重みへの無自覚は安倍の際立った特徴である。
5月16日、安倍は首相官邸にテレビ朝日アナウンサーだった丸川珠代を招き、自民党公認候補として東京選挙区からの参院選出馬を要請した。「首相から声をかけていただき、光栄です」。丸川は面会後、官邸の玄関ロビーで即席の出馬会見に及んだ。
出馬要請は首相の公務ではない。一政党にすぎない自民党の総裁としての党務だ。それを堂々と官邸を舞台に敢行し、記者会見までさせて何とも思わないのはいかにも無神経だ。
5月18日、安倍は北海道に飛んだ。08年に主催する主要先進国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)のメーン会場に選んだ「ザ・ウィンザーホテル洞爺」に1泊し、翌19日朝には施設内を視察した。ここまでは首相の公務。この後、参院選に向けた地方遊説の第一弾で帯広市内などを回った。これは総裁としての党務だった。
サミット会場視察は首相の公務だから官邸担当の記者を同行させろ。いや、選挙対策の党務なら自民党担当記者が行くのが筋だ。たかが1泊2日の取材に 2人も行くのか――官邸と自民党、さらに両記者クラブの間で滑稽な混乱が生じた。選挙運動期間中でもないのに、公務と党務をごった煮にした日程を組んでドサ回りに出る首相など過去にはいなかった。首相と党総裁。同一人物なのだから、そんな区別はどうでもいい、と見過ごすわけにはいかない。事が憲法改正となったら、どうだろう。
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>>3639-3640
「憲法を是非、私の内閣として改正を目指して行きたい。当然、参院選でも訴えて参りたい」
1月4日、安倍は年頭記者会見で「内閣として」憲法改正を目指すと宣言した。ただ、憲法99条は公務員の憲法遵守義務を定める。内閣による憲法改正原案の国会提出が認められるかどうかも学説上の論争がある。発言の危うさに気づいたのか、安倍は5月11日の参院憲法調査特別委員会では微妙に軌道修正した。
「私は党総裁としてあるべき新憲法の姿を語ってきた。政党のリーダーとして申し上げる。行政府の長としては憲法を尊重し、遵守していく」
議員立法として提出された国民投票法案の審議の場だった。安倍は首相として答弁したのか、党総裁として語ったのか、判然としなかった。
「人生いろいろ、会社もいろいろ」など永田町の常識を超えた自由奔放な国会答弁を繰り出し、ちゃらんぽらんにも見えた前首相・小泉純一郎。この「変人」は首相と党総裁、公私の峻別には意外に厳格だった。
05年8月19日。小泉は「郵政解散」を受けた衆院選に広島6区から出馬するライブドア社長・堀江貴文(当時)と面会するため、自民党本部に足を運んだ。あえて官邸を避ける配慮だった。ホリエモンを公認も推薦もしなかった。最低限のけじめと危機管理だった。安易に官邸に招き、公認のお墨付きでも与えていたら堀江逮捕で政権は吹っ飛んでいた。
問われる最高権力者の資質
小泉は5年5カ月の首相在任中、ゴルフは封印。私的な会合への出席も極力、控えた。構造改革路線や「官邸主導」の政治手法に批判はあっても、「どす黒いまでの孤独」(外相・麻生太郎)に耐え、やせ我慢とも見えるほど公務に専念してみせた姿が「40%の岩盤」と言われた内閣支持率を維持できた一因だった。
安倍は5月の週末、2週続けて出身校である成蹊大学の卒業30周年記念同窓会と、父・晋太郎の母校、旧制六高の同窓会に顔を出した。ゴルフも解禁した。休日に何をしようが勝手と言いたいのだろうか。3月10日には頑張る地方視察と称してかつての勤務先である神戸製鋼の加古川製鉄所をちゃっかり訪れた。これも公私混同の典型例だ。
「女は産む機械」発言の厚生労働相・柳澤伯夫をかばい続け、「政治とカネ」の疑惑にまみれた松岡をとうとう自殺に追いやった安倍。日ごろのけじめなき言動と通底するのは「情」に名を借りた「身内」への甘さだ。小泉が政権奪取に貢献した外相・田中真紀子を害が大きすぎると見るや切り捨てた非情さとは対照的だ。
「私が任命した大臣なのだから、本人が辞表を持ってこない限り、辞めさせたりはしない」
安倍は松岡や柳澤の更迭論をこう言ってはねつけてきた。任命責任論を警戒、「部下を守る指導者」を演じようとするあまり、最高権力者の最大の武器である人事権を放棄したに等しい。その甘さが結局は松岡も殺した。「郵政解散」を非情と難詰された小泉は「政治の非情が国民にとって温情になる場合もある」と反論した。身内にばかり温情を注ぐ安倍はまるで逆だ。
昨秋の組閣で、塩崎や首相補佐官ら官邸スタッフを「お友達」で固めた時から安倍の器は見えていた。要の官房長官に中曽根康弘は田中角栄の懐刀だった後藤田正晴を、橋本龍太郎は同じ派閥ながら反りの合わなかった「緻密な武闘派」梶山静六をあえて起用し、政権を安定させた。財務省高官は「私的な好き嫌いなど超えて有為の人材を使いこなす度量もなしに、国家は動かせない」と喝破する。
「電球から日本を明るくしよう」
6月5日、朝刊を開いた元秘書官はまたも仰天した。白熱電球を蛍光ランプに取り替える安倍をニッコリ微笑んで見つめる昭恵。CO2削減を訴える政府の全面広告だった。税金を使った政府広報に昭恵が登場するのは「内助の功」ではなく、公私混同にほかならない。そんな区別もわからない宰相の資質こそを参院選で問わねばならない。(敬称略)
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(党首討論)今日の党首討論も、安倍総理の「圧勝」に終わった
カテゴリー: N-1.各紙社説- - 2007年7月1日(日曜日)
http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress0/index.php?p=598
大幹事長の視点だとこう見えるそうです(w
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久間防衛相が辞任 「しょうがない」発言で引責
2007年07月03日13時27分
久間防衛相=衆院長崎2区選出=は3日午後、首相官邸で安倍首相に会い、講演で米国による広島、長崎への原爆投下を「しょうがない」と発言した責任をとり、辞任する考えを伝え、首相も了承した。久間氏は発言を撤回して陳謝したが、与党内からも批判の声が広がり、参院選公示を12日に控え、これ以上問題を長期化させるべきではないと判断した。ただ、年金記録問題で逆風を受ける安倍政権や与党にとって参院選への深刻な打撃は避けられない情勢だ。
http://www.asahi.com/politics/update/0703/TKY200707030243.html
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今回はあっさりと。。選挙目当て見え見えですな。
閣僚の辞職は3人目でしたっけ?既に五月雨式な内閣改造ですなあ。
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新防衛相に小池氏 首相、早期決着図る
安倍晋三首相は3日午後、久間章生防衛相の辞任を受け、後任に小池百合子首相補佐官(54)を充てることを決めた。首相は、早期に後任を決めて政権への打撃と、29日投開票の参院選への影響を最小限に抑えたい考えだ。認証式は4日午後に行われる。
一方、野党各党は引き続き首相の任命責任や、発言後も久間氏をかばい罷免しなかった責任を追及する考えだ。
小池氏は、衆院東京10区選出。小泉内閣で環境相、沖縄北方担当相を務め、昨年9月の安倍政権発足により、国家安全保障問題担当の首相補佐官に就任。参院当選1回、衆院当選5回。自民党町村派。
◆小池 百合子氏(こいけ・ゆりこ)カイロ大卒。テレビキャスターを経て92年に参院初当選。日本新党副代表、保守党政調副会長、環境相、沖縄北方担当相などを歴任。06年9月から首相補佐官(国家安全保障問題担当)。54歳。東京10区。兵庫県出身。衆院当選5回、参院1回。(町村派)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070703-OHT1T00171.htm
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自分大好き!な小池百合子を後任大臣に仰ぐ防衛官僚の心中は複雑でしょうなw
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安倍首相、中山恭子を参院選に擁立しなきゃ良かったと思っているのかもw
中山恭子防衛大臣ならサプライズだけどw
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私には、今回の発言だけでは辞任するほどのこととは思えない。度重なる放言でテンパイかかっていたところに、失言でリーチ、公明引導で上がっちゃった感じじゃないでしょうか。
記者団に任命責任を言うんじゃなくて、なんで市長に言えないんでしょうか?
あと、蛇足ながら、本来は「任免責任」「任免権者」ではなかったでしたっけ?
安倍首相が任命責任認める、久間防衛相の辞任
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/news/20070703it12.htm
安倍首相は3日夕、久間防衛相が米国の原爆投下をめぐる発言の責任をとって辞任したことについて「当然、任命責任は私にある。こういう結果になったことは大変残念だ」と述べ、自らの責任を認めた。
その上で、参院選への影響については「私どもの政策を堂々と訴えていくことで国民の信頼を勝ち得たい。改革を進めていくという大切な使命があり、この使命を果たしていかなければいけない」と語った。
安倍首相が長崎市長と面会、久間氏辞任には言及せず
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070703i113.htm
安倍首相は3日午後、首相官邸で長崎市の田上富久市長と面会し、原爆投下をめぐる久間防衛相の発言を受け、政府として核廃絶に取り組む考えを強調した。
首相は、久間氏の発言に抗議する市議会の意見書などを田上市長から直接受け取り、「核廃絶は大事な問題なので、(政府は)これまでも取り組んできたし、これからも取り組んでいきたい」と語った。
首相は市長に対し、久間氏の閣僚辞任については言及しなかったという。
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安倍首相が8日来県 参院選県選挙区の応援で 4月以来の石川入り
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20070704102.htm
安倍晋三首相(自民党総裁)が八日、十二日公示の参院選石川県選挙区に自民公認で出馬する矢田富郎氏の応援のため、県入りすることが決まった。安倍首相の来県は、能登半島地震の被災状況視察と被災者激励で、四月十三日に輪島市を訪れて以来となる。
三日に金沢市内で開かれた矢田氏を励ます金沢の集いの席上、森喜朗元首相から自民県連参院選対本部長の馳浩代議士に首相の県入りが決定したとの電話連絡が入り、馳氏が出席者に報告した。八日夜に福井から石川に入る予定だという。
馳氏によると、北陸は当初、首相の全国遊説の日程には入っていなかったという。八日は参院選公示前最後の日曜となり、自民関係者は首相のてこ入れで選挙戦へ弾みがつくとしている。
安倍首相は、自民党幹事長だった二〇〇四(平成十六)年の前回参院選でも県選挙区の自民候補の応援に駆け付けており、〇一年の参院選では小泉純一郎首相(当時)も県入りした。
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松山千春・ムルアカなど、宗男陣営は人材豊富です
大仁田議員が宗男氏と共闘
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070704-OHT1T00049.htm
参院選への立候補を辞退した自民党の大仁田厚参院議員が3日、新党大地の鈴木宗男衆院議員にあいさつした。
2人は01年参院選以来、親交があり、4月には一緒に北海道夕張市でチャリティープロレスを行っていた。宗男氏に政界引退の経緯を伝えた大仁田氏は会談後、「(宗男氏からは)『辞めるのはもったいない』と言われた。ありがたいこと」と話した。
宗男氏も「年齢的にもこれから。『参院選に出たほうがいい』と伝えた。うちと一緒にやる手もある」とし、今後も“共闘”を維持していく構えをみせた。
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あんま機能してない首相補佐官の人数減らせて良かったか?小池の後任の補佐官は補充するのかね?
久間防衛相が最後の訓示 失言に触れず、陳謝なく
http://www.asahi.com/politics/update/0704/TKY200707040106.html
2007年07月04日12時43分
米国による広島、長崎への原爆投下を「しょうがない」と発言して引責辞任を表明した久間防衛相は4日午前、防衛省で離任式に臨み、職員に最後の訓示をした。「在任中に情報流出事案など、国民の信頼を大きく損なう問題が続発したことは誠に遺憾だ。日々、緊張感と責任感をもって職務にあたることを強く要望する」と語ったが、自身の失言をめぐる職員への説明や陳謝の言葉はなかった。
久間氏は午後、防衛省講堂で儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼を受け、就任から9カ月余りで同省を去った。
久間氏の後任に決まった小池百合子・国家安全保障問題担当首相補佐官は同日午前、首相官邸で記者団に「重責をひしひしと感じている。国民に分かりやすく(防衛政策を)伝えると同時に、言葉を選んでいきたい。安倍政権への信頼を高める一翼を担いたい」と抱負を語った。
小池氏は同日午後、皇居での認証式のあと安倍首相から辞令を交付される。防衛省で事務引き継ぎを受け、女性初の防衛担当閣僚として始動する。
一方、民主党は首相の任命責任をただすため、衆院決算行政監視委員会の開催を求めており、与野党は4日午後、同委理事会を開いたが、与党側が難色を示し、調整が続いている。
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当面空席とかいう話ですが
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>>3651
殆ど機能してないばかりか縄張り争いで円滑な内閣運営の邪魔にすら成っていたから恰度良かったんですかねぇ?
それにしても安倍は日経にも見放されたか。
また読売め,こんな社説を出していたのか。政権党のイヌめ!
>日本の厳しい安全保障環境を無視した小沢代表の不見識な主張
日経が安倍に「ダメ出し」 「判断力に疑問符」
2007年07月04日18時27分
http://news.livedoor.com/article/detail/3221856/
日本経済新聞の「筆鋒」が鋭さを増している。原爆投下を巡る失言で防衛相を辞任した久間章生氏に対し、2007年7月2日の段階で、主要紙中、唯一社説で「辞職勧告」したのに加え、今度は安倍晋三首相の「危機管理能力」に厳しい目を向け、「判断力に疑問符」としている。7月末の参院選を控える時期だけに、「安倍政権に対する経済界の距離感が変化した」との見方も出てきた。
日経新聞の7月4日朝刊社説は、久間氏の辞任劇を論じる中で、安倍首相へ厳しい言葉を浴びせている。見出しは「政権の危機管理を疑わせる久間辞任劇」とターゲットを政権、ひいては安倍首相に向けている。「久間氏の危機管理能力の欠如には驚きを感じる。久間氏をかばってきた安倍晋三首相の判断力にも疑問符を付けざるを得ない」と論じている。
「危機管理能力の欠如を内外にさらした」
安部首相への厳しい見方がまだ続く。7月1日にあった小沢一郎・民主党代表との党首討論の中で安倍首相が久間氏を擁護したことに触れ、「更迭するよりも擁護した方が参院選への打撃が少ないと判断したのであれば、危機管理能力の欠如を内外にさらしたことになる」と批判した。さらに、首相と防衛相という役職が安全保障や危機管理に責任を持つ立場で、現実の安全保障上の危機的状況の際には、確かな情報がつかめない中でも重要な判断が迫られることがあることを指摘。その上で「久間発言に対する国内での批判は目に見える批判である。それを読みとれなかった久間氏、さらに久間氏をかばい続けた安倍首相。政権の危機管理能力を疑わせる辞任劇であった」と締めくくった。7月2日社説で久間氏に「自ら進退を判断するのが政治家の作法ではないだろうか」と迫ったほどの表現はないが、限りなく「ダメ出し」に近い主張に見える。
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>>3652-3653
7月4日朝刊の読売、朝日、毎日、産経の各新聞社も社説と1面コラムの両方で久間氏辞任問題を論じているが、安倍首相への厳しい言葉は日経が抜きん出ている。朝日新聞は「天声人語」で「(森喜朗元首相の野球を使ったたとえ話に触れ)守備位置の前に、そもそも試合に出る資格はあったのか。安倍監督の見る目も問われる」と皮肉を投げかけた。毎日新聞は社説で「任命した責任を首相は厳しく問われよう」と短く触れるに止まった。一方、読売新聞社説は、7月1日の安倍・小沢両党首討論で、原爆投下について米国に謝罪要求すべきだ、と迫った小沢代表に対し「日本の厳しい安全保障環境を無視した小沢代表の不見識な主張は、政権担当能力を疑わせるだけだ」と批判を展開した。産経新聞社説も同じやりとりに触れ、「米国に謝罪を求めつつ、核の抑止力の提供を求めるということが、現実の外交上は簡単ではない点を(安倍首相は)率直に認めた」と伝えている。
こうした中で、「政治とは比較的距離を置く」印象が強い日経新聞の「突出」ぶりは異様にも映る。
「経済政策が出てこないという財界の不満が背景」
日経新聞が安倍首相を厳しく論じるに当たって「肌で」感じている「世論」はどのようなものなのか。日経OBで財界の取材経験が長いジャーナリストは「小泉政権に比べ、経済政策が出てこないという財界の不満が背景にある」と解説する。安倍首相の力点は教育問題や憲法改正問題といった「政治」ばかりだ、といういら立ちがあるという訳だ。このジャーナリストによると、問題が起きた際の対処のスピード感がないという不満も財界に広がっている。07年5月末の松岡利勝前農水相の自殺に見られるように、問題を抱える閣僚をかばって事態を長期化、悪化させた点などが背景にあると見られる。2002年当時に田中真紀子外相を更迭した小泉純一郎首相のような「果断」な面が感じられないという批判だ。
しかし、財界の船頭役ともいえる日本経団連会長の御手洗冨士夫・キヤノン会長は「安倍首相と近い」とされている。この点については「歴代の会長と首相の関係もある程度はそういうものだ、という仕方ない面もある」とした上で、それでも奥田碩・前日本経団連会長と比べスケールが小さい、懐の深さが違うという声も出ている、と明かした。御手洗会長と財界の間にも微妙な温度の違いが出ているということだろうか。
また、別のベテランジャーナリストの1人は、小泉政権時代との違いをこう解説する。小泉首相時代のときは、「靖国問題」など中国外交を除くと「満点に近い」という評価が出るほど財界には受けがよかった。しかし、安倍首相の評価は日増しに厳しさを増している。例えば、07年4月の中東ミッション。安倍首相は御手洗会長に頼み込み、過去最大級ともいわれる200人近い財界人を「動員」させた。しかし、図体の割には、ほとんど成果はなかった。その上、
「首脳との会談に出席できるのは数人。ほかのメンバーは、ホテルでただすごすしかなく、仕事もないのに一体なんだ、という不満が出たと聞いています」
こうした点について、日本経済新聞にJ-CASTニュースが質問すると、日本経済新聞社論説委員会は「社説については論説委員会で議論を重ね、我々の主張を過不足なく書いたものなので、それで判断していただきたいと思います」と文書で回答した。
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そういうことに歯止めをかけるのが、議長の仕事ではないのか?
扇議長が苦言「参院らしくないことも」
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/07/05/0000439869.shtml
「中には参院らしくないことも、あるいはあった…」。参院選に立候補せず、今期限りの引退を表明している扇千景参院議長が五日、国会閉幕に際し参院本会議でのあいさつで、首相官邸主導による会期延長などを念頭に異例の「苦言」を呈する一幕があった。
扇議長は「これからも参院として恥ずかしくない態度を国民に見せてもらいたい」とも要請した。国会終盤で安倍晋三首相が天下り規制を強化する改正国家公務員法の成立に固執。六月三十日未明に委員会採決を省き、本会議での「中間報告」という非常手段を使ったことで「参院不要論」につながることなどを憂慮したとみられる。
扇議長は同月二十一日にも延長を申し入れた与党側に「いつも最後のしわ寄せが参院に来て、落ち着いた審議ができない」と不満を漏らしていた。
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>>3654
公認もして貰えなかったんだし最後ぐらい女の意地見せれば後世の評価も騰がっただろうに唯々諾々と安倍の云う侭に議事進行してたようにしか見えませんでしたね。
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いかに取り繕っても、実態は四面楚歌ですな
8割が「首相責任ある」 防衛相辞任で県内自民系議員
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000439396.shtml
原爆投下容認発言をめぐる久間章生前防衛相の辞任で、神戸新聞社が四日、兵庫県内の県市町議会で自民系会派の代表などを務める議員らにアンケートしたところ、八割が安倍晋三首相の任命責任について「ある」「どちらかといえばある」と受け止めていることが分かった。「罷免すべきだった」との回答も四割近くあった。一週間後に参院選の公示が迫るが、安倍首相の指導力や危機管理能力に対して、地域の票を固める地方議員の間に不満が高まっている状況を示している。
アンケートは、計四十二議会のうち自民系議員がいない議会など七議会を除き、三十五人の議員を対象に実施した。
安倍首相の任命責任が「ない」と答えたのは9%にとどまり、「責任がある」は34%、「どちらかといえば責任はある」は46%に上った。
辞任の是非に対しては「罷免すべきだった」が最も高く37%。「遅すぎた」と答える議員が31%いた一方で、自主的な辞任を妥当と答えたのは29%だった。
参院選への影響については七割以上が「自民党に大きなダメージ」ととらえ「辞任したことで影響は最小限となる」と、わずかでも前向きに受け止めた議員は9%にとどまった。
久間発言の発覚から辞任に至るまでの経緯や安倍首相の政治手腕に自由回答を求めたところ、姫路市議は「柳沢厚労相、故松岡前農水相のことも考えると、安倍首相は国民の怒りの受け止めが弱い。大敗すれば退陣するしかない」と指摘。朝来市議は「対応が遅く国民に不信感を募らせた」との認識を示した。
また「安倍内閣は『学級崩壊』。毅然(きぜん)とした態度でリーダーシップを示してほしい」(三木市議)「論功行賞で閣僚を抜擢(ばってき)するので罷免が言い出せない。公明に言われて態度を翻したのも痛い」(西宮市議)と指導力不足を嘆く声が目立った。
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消費税率アップに言及したことは評価します。
でも言及した番組でのあべちゃんはかなり見苦しかったみたいですね。
首相「参院選厳しい」 消費税上げを示唆
7月6日8時0分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070706-00000000-san-pol
安倍晋三首相は5日夕、第166通常国会の閉幕を受け首相官邸で記者会見し、年金記録紛失問題に伴う政府の対応策について「できることはすべてやっていく」と述べ、記録照合の前倒しや、年金加入履歴を全受給、加入者に通知する考えを明らかにした。参院選(12日公示、29日投開票)の情勢については「大変厳しい」との認識を示し、自らの責任ラインは明言しなかった。
安倍首相は、基礎年金番号に未統合の5000万件と統合済みの記録のコンピューター上での照合について「専門家に精査させた結果、前倒し可能なことが明らかになった」と述べ、来年5月としていた作業の完了時期を早める考えを明らかにした。
参院選については「大変厳しい情勢だ。安倍政権が言っていることが正しいのか。それとも、野党が言っていることが本当に正しいのか問うていきたい」と指摘。「政権の実績、目指すべき日本の形を訴えていくことができれば、必ず勝利すると確信している」と語った。ただ、自身の責任ラインについては「戦いの前に、負けることを前提に話すことはない」と言及を避けた。
また、安倍首相は5日夜、日本テレビの報道番組に出演し、基礎年金の国庫負担分の2分の1への引き上げに伴う財源に関し「消費税から逃げるつもりはない。消費税を上げないなどということは一言も言っていない」と述べ、今秋の税制改正で税率引き上げに踏み切る可能性を示唆した。
同時に「この秋の抜本的な税制改正については、近いうちに信を問うことになる」と述べ、税率引き上げを決めた場合は次期衆院選で国民の審判を仰ぐ考えも示した。
首相が税率引き上げの可能性に言及したことで、消費税も争点の一つに浮上しそうだ。
一方、民主党の小沢一郎代表は5日、産経新聞などとのインタビューで「野党で過半数を取って政治の流れを変えることが最大の念願だ。今回の参院選が最後のチャンスだと思っている。今回実現できなければ代表でいる意味がない」と述べ、野党の過半数獲得を勝敗ラインとし、実現できなければ代表を辞任する考えを表明した。
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安倍の身勝手な行動は目に余るね。
参院選まで質疑中止を提案 首相側、内閣記者会に
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2007070601000705_Politics.html
安倍晋三首相の今井尚哉秘書官は6日までに、普段は一日1、2回行われている記者団との質疑(ぶら下がり取材)を、国会閉幕から参院選投票日の7月29日までの間中止したいと新聞、通信、放送各社でつくる内閣記者会に提案した。 首相は国会が閉幕した5日に記者会見したが、6日まで2日間、ぶら下がりはなかった。その一方で5日に1回、6日には計3回テレビ、ラジオ番組に出演。対応をめぐる記者会の6日の協議では「首相側によるメディア選別ではないか」との懸念の声が相次いだ。 今井氏は理由として(1)国会閉幕後は自民党総裁としての日程になる(2)小泉純一郎前首相の前例踏襲−を挙げた。これに対し記者会は「小泉氏は前回衆院選では国会閉幕後も公示日までほぼ連日応じた」と反論、今井氏は6日「週明けからは首相日程をみて相談させてほしい」と回答した。
(初版:7月6日20時58分)
2007年07月06日 掲載
民放 安倍拒絶
http://gendai.net/?m=view&c=010&no=19490
逆風にさらされている安倍“不人気”首相が民放テレビ局にソッポを向かれている。国会閉幕するや参院選に向けてテレビに出演して攻勢に打って出るつもりがアテが外れた。いくらテレビ出演を打診しても、お呼びがかからない。野党と一緒に出ると突っ込まれるから、単独出演を条件にしたのも悪かった。結局、食いついたのは日本テレビだけという情けなさ。
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不自由非民主党だ
片山さつき・大村秀章 不人気「隠し」!? (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/02gendainet02032539/
消えた年金問題をめぐり、自民党が所属議員のテレビ出演にまでピリピリしている。
河野太郎衆院議員は自身のブログ(25日付)で〈党本部から、年金問題をテーマにしたテレビ出演は、鴨下(一郎)代議士以外は認めないというお達しが出た〉と書いた。ある番組への出演が急にキャンセルされ、鴨下氏に差し替えられたという。
自民党内部で何が起きているのか。
「年金対策の党内議論は“百家争鳴”。各議員にテレビでバラバラな意見を言われたら、『自民党は何が言いたいの?』と視聴者に誤解されてしまう。参院選前に意見を一本化したい執行部が白羽の矢を立てたのが、政調副会長で社会保障政策に明るい鴨下氏。年金記録問題検証チーム主査の茂木敏充氏の出番も増えそうです」(幹部職員)
裏ではこんな声も聞こえてくる。
「片山さつき氏と大村秀章氏を“隠す”のが狙いなのではないか。最近2人は年金問題でテレビ出演したが、野党議員にムキになって反論し、印象が良くない。大村氏はネット上で“ウナギ犬”と揶揄(やゆ)される始末。アクの強い人物より、庶民受けするソフトな人物を前面に打ち出す作戦なのです」(自民党関係者)
不人気キャラは参院選終了まで封印……。自民党のメディア戦術にダマされてはいけない。
【2007年6月29日掲載記事】
[ 2007年7月2日10時00分 ]
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>>3656
福田らとの総裁レースのときは、全国の自民党員が安倍さん安倍さんだったのに、いつから違和感を持ったんでしょうね。
>>3659
支持者の動きを責任持って封じろ、ということでしょうね。
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伊達道議、酒気帯び運転 道連が辞職促す(07/07 08:08)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/36588.html
伊達道議は、自民党参院議員の伊達忠一氏の長男。
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>>3663
貼り付けときます。
最悪だなぁ。前回の辞職の反省も無くまたもかよ。こんな奴を二世だからと道議にする様な自民は死ねよなぁ。
伊達の差し替え迄ないとあかんでぇ。
伊達道議、酒気帯び運転 道連が辞職促す(07/07 08:08)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/36588.html
自民党の伊達忠応(ただまさ)道議(34)=札幌市厚別区選出=が昨年十月、旭川市内で道交法違反(酒気帯び運転)で道警に摘発されていたことが明らかになった。六日にこの事実を知った自民党道連幹部が、本人から事情を聴いたところ、大筋で事実関係を認めた。同党道連は事態を重く見て、近く議員辞職を促す方向で調整に入った。
伊達道議は二○○三年春の道議選で初当選したが、○五年十月に札幌市中央区内の路上で、酒に酔って通りすがりの男性の腕をねじり上げるなどして、暴行容疑で現行犯逮捕され、任期途中で議員辞職した。
このため、酒気帯び運転で摘発されたときは現職議員ではなかったが、今春の道議選出馬に向け、謹慎中の身だった。酒酔い・酒気帯び運転に対する社会的制裁が厳しくなる中、同道議は摘発を受けた事実を伏せて今春の選挙に出馬したことになる。
選挙には無所属で出馬し、当選後、自民党会派に復帰した。
関係者によると、伊達道議は昨年十月下旬に投開票が行われた旭川市長選の候補応援のため、旭川市内を訪れた。その際、コンビニエンスストアで購入したビールを飲み、そのまま車を運転して宿泊先のホテルに戻るところを、警察官に摘発されたという。これにより、交通違反の累積点数がかさみ、免許の取り消し処分になった。
伊達道議は、自民党参院議員の伊達忠一氏の長男。忠一氏は十二日公示の参院選道選挙区に再選を目指して立候補する予定で、同党道連は公示前に事態を沈静化させるためにも、議員辞職などの厳しい対応が必要と判断している。
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忠一も道義的には連坐でしょう。
>忠応道議は検挙された当時、今月の参院選北海道選挙区(改選数2)に再選を目指して立候補する予定の忠一氏の公設秘書だった。
厚別区 定数2−候補3
当30,909伊藤 政信63民主現5党支部代表
当22,389伊達 忠応34無所属元2検査会社役員
□12,928松山 丈史33無所属新 行政書士
酒気帯び運転の道議が、議員辞職を表明 参院議員の長男
http://www.asahi.com/politics/update/0707/TKY200707070160.html
2007年07月07日11時47分
自民党参院議員伊達忠一氏(68)の長男で、北海道議の伊達忠応(ただまさ)氏(34)が暴行事件で道議を辞職していた昨年10月、酒気帯び運転で道警に検挙されていたことがわかった。忠応氏は7日午前、札幌市内で記者会見し、道議を辞職する意向を表明した。
忠応道議は検挙された当時、今月の参院選北海道選挙区(改選数2)に再選を目指して立候補する予定の忠一氏の公設秘書だった。国会議員の公設秘書は国会法で定められた身分で、国家公務員特別職。給与が国費で負担される。
関係者によると、忠応道議は昨年10月中旬、北海道旭川市に市長選候補者の応援に行き、酒を飲んで車を運転中、取り締まり中の警察官に検挙され、酒気帯び運転容疑で交通切符(赤切符)を切られた。
忠応道議は03年4月に初当選。任期途中の05年10月、札幌市内で酒に酔って通行人の男性に暴行した疑いで逮捕された。起訴猶予処分になったが、同月末に道議を辞職。
今年4月の道議選に無所属で立候補し、再選されていた。
今回発覚した酒気帯び運転は、辞職と再選の間の時期にあたる。
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>>3662
佐田の時もこれくらいのことはやってたんでしたっけ?
さとかんや辻元と同程度に悪質なんじゃないの?ちゃんと起訴しろや。議員も辞めて永蟄居じゃ,ごら。
実体ない事務所経費計上 赤城農相関連の政治団体'07/7/7
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200707070194.html
赤城徳彦農相(衆院茨城1区)に関係する政治団体「赤城徳彦後援会」が、茨城県筑西市の親族宅を事務所の所在地として県選挙管理委員会に届け、二〇〇三―〇五年の三年間に計約千二百万円の経常経費を計上していたことが七日、分かった。
親族は同日、共同通信の取材に「家賃をもらっておらず、事務所として使ったことはない」と話した。
事務所費をめぐっては、佐田玄一郎前行政改革担当相の政治団体が架空事務所費を計上していたことが発覚し、昨年十二月に辞任。松岡利勝前農相も不透明な光熱水費について国会で追及されていた。赤城農相は自殺した松岡前農相の後任として六月に就任した。
県選管に提出された政治資金収支報告書によると、後援会事務所は茨城県筑西市赤浜の住宅。経常経費は〇三年から三年間で、家賃に当たる事務所費が計約五百三十万円、人件費が同二百二十万円、光熱水費が同百十万円、備品・消耗品費が同三百七十万円だった。
住宅には赤城農相の親族が住んでおり、親族は「事務所として登録されていたことは全く知らなかった。常駐のスタッフはおらず、選挙中も活動はない」と語った。
後援会の代表として報告書に記載されている元県議も「(事務所としての使用は)聞いた事がなく、実体はない」と話している。
赤城農相は一九九〇年に初当選。当選六回。
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>>3666
赤城は本当にアホだ。
政治家なら佐田の話が出た時点で自分は大丈夫か一通りチェックはするだろう。
疑惑大臣の後任になるなら腹は探られるだろうと予測もする。
チェックをしていないなら脇が甘いし、
知りながら大臣を受けたなら想像力が欠如している。
ばれたら佐田の件があるからクビですよ、クビ。
政治資金は一応公表されているからいつかはばれる訳ですから。
知ってたなら普通受けませんよ、それがホイホイと・・・。
佐田の件は認識していたはずだから、彼以上に赤城は悪質。
2001にも出演するようだし、安倍はまずこの件を突っ込まれるし
本当にこれは政権末期ですね、これで自民を信任するようだと国民もアホです。
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赤城はどう合理的に動いてるのか理解不能ですね。
祖父の七光りで議員やってるだけの政治屋で何やっても僕は許される的な甘え気分だったんかな?
安倍は何やってもどう動いても駄目みたいで,閣僚の不祥事もなんか感覚麻痺気味になってきた。。
日経・共同に続いて読売の記事です。
赤城農相の政治団体、実家を事務所と経費計上
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070707it04.htm?from=top
赤城徳彦農相(衆院茨城1区)の政治団体「赤城徳彦後援会」が、事務所として実態のない茨城県内の両親の住む実家を主たる事務所として県選管に届けていたことが7日、分かった。
同後援会はこうした届け出を少なくとも2003年から続けているが、実家に住む赤城農相の母親は、「家賃や光熱費などは受け取っていなかった。私設秘書や事務員は選挙前には来るが、常駐はしていない」と話している。
また、同後援会は03年から3年間に計約1227万円の経常経費を計上していた。
後援会の政治資金収支報告書によると、主たる事務所の住所は茨城県筑西市赤浜となっており、実家の2階建て住宅がある。
後援会の連絡先として水戸市内の住所の記載もあるが、赤城農相が代表を務める自民党茨城県第1選挙区支部と同じになっている。
収支報告書によると、後援会の経常経費のうち、家賃などを含む事務所費は3年間で計約526万円に上る。経常経費はこのほか、人件費約223万円、光熱水費約106万円、備品消耗品費約373万円。経常経費は3年間で大きく変動していた。
赤城農相の祖父は元農相の赤城宗徳氏で、収支報告書で同後援会の代表者として記載されている元茨城県議の男性は「今の徳彦氏の代になってからは事務所として使われてはいない」と話した。
宗徳氏の元秘書は「(実家は)宗徳氏の時代には秘書がいて、地元住民の陳情を受けるなどしていた。しかし、徳彦氏になって小選挙区制の導入後は、事務所としては使われていなかったはず」と話している。
赤城農相は1990年の衆院選で初当選し、当選6回。自殺した松岡利勝・前農相の後任として6月に就任した。
赤城農相は7日午前、報道陣の質問には一切答えず、東京の衆院第1議員会館にある事務所は、会館職員を通じた取材の申し込みに「忙しいので対応できない」と答えた。
(2007年7月7日13時9分 読売新聞)
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はい,毎日。妻も元々政治家一族なんですかね?
赤城農相:政治団体が実体ない事務所に経費…父親の自宅
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070707k0000e010059000c.html
赤城徳彦農相(衆院茨城1区)が関係する政治団体「赤城徳彦後援会」が、茨城県筑西市の父親の自宅を団体の所在地として届け、05年までの10年間に約9045万円に上る経常経費を計上していたことが7日、政治資金収支報告書から分かった。父親は「(事務所として)使っていない」と話し、事務所としての実体がないことを認めた。また東京・世田谷の妻の実家に事務所を置く政治団体「徳政会」も毎年100万円以上の経常経費を計上しながら、少なくともここ10年は活動実態がなく、1000万円以上が不透明な支出となっていることが分かった。
赤城農相をめぐっては、家賃のかからない議員会館に事務所を置く資金管理団体「徳友会」の事務所費が、年によって大きく変動する不自然さが毎日新聞の調査で明らかになっているが、「政治とカネ」をめぐる閣僚の新たな問題発覚は、参院選を控え安倍政権への大きな打撃となりそうだ。
経常経費は家賃に相当する事務所費に加え人件費や光熱水費などを含む。
茨城県選管に提出された政治資金収支報告書によると、「後援会」は家賃などに当たる事務所費だけで10年で約1631万円を計上している。このほか、同じく10年間に▽人件費約5353万円▽光熱水費約794万円▽備品消耗費約1266万円を計上していた。
複数の関係者によると、父親の自宅は、農相を務めた祖父の故宗徳氏の時代には事務所として使っていたが、同後援会の代表者になっている前茨城県議は「今は使っていない。私が代表として名前を使われていることは一切知らなかった」と話している。
一方、政治団体「徳政会」は1989年の設立当初から妻の実家に事務所を置いているが、政治資金収支報告書によると毎年100万円以上の経常経費を支出。総額は農相が衆院議員に初当選して以降17年間で3341万円に達している。「徳政会」代表者は、毎日新聞の取材に「自分の父から引き継いでからここ10年はほとんど活動していない」と証言しており、政治団体としての実体がないことを認めている。登記簿によれば、この実家の土地は05年に赤城農相の妻が他の親族とともに相続している。
農相の資金管理団体「徳友会」が支出する事務所費の不自然さが発覚したのは6月。家賃がかからない議員会館に事務所を置きながら、事務所費支出が年によって19万円から1017万円まで大きく変動していた。
事務所費や光熱水費など経常経費では松岡利勝前農相も不自然さを指摘され、政治資金規正法の見直しの大きな要因となった。
赤城農相は農水省を経て90年、衆院議員に初当選。防衛庁副長官などを務めた。松岡利勝前農相の自殺を受け、6月に初入閣した。
毎日新聞 2007年7月7日 15時00分
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就任時点の記事。
寒々しいな>政治家は一本の蝋燭たれ
「清新さ決め手」が呆れます。なんだったんか。
しかも「ほとんどのベテラン議員が資金管理団体の事務所費の透明性に問題があった」ってw
赤城以上の奴がごろごろしとるってことやね。
赤城氏起用は「清新さ」決め手 事務所費クリア
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/econpolicy/54922/
06/02 09:06
自殺した松岡利勝前農林水産相の後任に赤城徳彦衆院議員が起用されたのは、元農水官僚でこの分野に精通しており即戦力であることや、48歳と「清新なイメージ」(政府高官)があることが決め手となった。
世界貿易機関(WTO)の農業交渉を控えていることもあり、首相の農水相の条件は「農政に知識をもった方」。自民党内に農政関係議員は少なくないが、「ほとんどのベテラン議員が資金管理団体の事務所費の透明性に問題があった」(政府関係者)。このため選考は難航したという。
野党は、松岡氏の「政治とカネ」をめぐる疑惑を追及していただけに、「すねに傷をもつ議員」(官邸筋)を後任に起用することは、是が非でも避けなければならなかった。この点、赤城氏はこれまで金銭スキャンダルなどもなく、事務所費問題もクリアできていた。
首相は、社会保険庁の年金記録紛失問題や松岡氏の自殺による打撃で厳しい局面に直面している政権を、参院選へ向け早急に立て直す必要があり、赤城氏の起用でイメージ刷新を狙った。
◇
■宗徳氏の孫、農水・防衛通
平成2年、農水官僚から衆院選に出馬し、当時最年少の30歳で初当選。農林水産行政、防衛政策に精通し、早くから自民党のホープと期待されてきたが、当選6回の「適齢期」の今回、初入閣を果たした。
祖父は岸内閣で農相や防衛庁長官を務めた故赤城宗徳氏。
昨年の自民党総裁選では、安倍晋三首相を支持する中堅グループの一員として活動。所属する高村派の高村正彦会長は今年4月に「安倍政権支持」を表明しており、首相との距離は近いとみられていた。同派のプリンス的存在だが、「政策通ではあるものの、線が細く対外交渉には不安が残る」(自民党中堅)との声も。
座右の銘は「政治家は一本のろうそくたれ」。家族は妻と1男1女。
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これまでの赤城記事のまとめ
日経
赤城農相の政治団体、親族宅を事務所に経費計上・実体なく
ttp://www.nikkei.co.jp/news/main/20070707AT1G0602Z06072007.html
野党、農相辞任を要求・経費計上問題
ttp://www.nikkei.co.jp/news/main/20070707AT1E0700307072007.html
赤城農相、経費計上問題一切答えず・地元入り
ttp://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070707AT1G0701107072007.html
共同(配信)
実体ない事務所経費計上 赤城農相関連の政治団体
ttp://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007070701000255.html
時事
赤城農水相の辞任要求=事務所経費計上の一部報道で−共産・市田書記局長
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007070700204
親族宅事務所に経費計上=赤城農水相の政治団体−5年で3100万円
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007070700226
読売
赤城農相の政治団体、実家を事務所と経費計上
ttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070707it04.htm
「戦えない」参院選前に与党困惑…赤城農相の事務所問題
ttp://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/news/20070707it06.htm
産経
赤城農相、実体ない事務所経費 1200万円計上
ttp://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070707/skk070707002.htm
毎日
赤城農相:政治団体が実体ない事務所に経費…父親の自宅
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070707k0000e010059000c.html
赤城農相:不透明な処理次々 茨城・自宅で父「知らない」
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20070707k0000e010060000c.html
朝日
赤城農相、実家に後援会事務所 3年で経費1200万円
ttp://www.asahi.com/national/update/0707/TKY200707070225.html
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朝日。色々訳の解らない云い訳が書いてある。
赤城農相、実家に後援会事務所 3年で経費1200万円
http://www.asahi.com/national/update/0707/TKY200707070225.html
2007年07月07日15時26分
赤城徳彦農林水産相(衆院茨城1区)を支援する政治団体「赤城徳彦後援会」が、茨城県筑西市にある赤城氏の実家を主たる事務所として届け、少なくとも05年までの3年間で計約1200万円の経常経費を計上していたことが分かった。後援会は実家側に家賃を払っていないが、赤城氏の事務所は「事務所費には切手代や電話代など家賃以外の事務所運営にかかった費用を計上している」と説明している。
同後援会の支出は、05年までの3年間の政治資金収支報告書などによると、525万円の事務所費のほか、人件費222万円、光熱水費105万円、備品・消耗品費372万円などが計上されている。
赤城氏の事務所によると、主たる事務所として届け出ている実家は親族名義で、家賃は払っていないという。常勤職員はおらず、人件費は「アルバイトの費用」などで、光熱水費は、会合などで断続的に利用したときに発生した費用だという。日常的な業務は、赤城氏が代表を務める水戸市内の「自民党茨城県第1選挙区支部」で行っているという。
また、7〜8年前まで茨城県下妻市にも後援会の事務所を置いており、常勤職員の人件費、光熱水費などを後援会の経常経費として計上していたという。こうした経費計上について、事務所は「適切に処理している」と説明する。
赤城氏の実家の近くに住む女性は「衆院選のときは出入りはあったかもしれないが、普段はご両親がひっそりと住んでいるだけ」と話した。
赤城氏は、当選6回。松岡利勝・前農水相の自殺に伴って、6月に後任の農水相に就任した。
松岡氏をめぐっては、資金管理団体の所在地を家賃や光熱費が発生しない議員会館にしながら、多額の事務所費や光熱水費を計上し、「ナントカ還元水」などに使ったなどと説明。不透明な政治資金が問題となった。
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安倍は18:00頃にこの問題について記者の質問に答える予定とのこと@テレ朝
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今周囲にテレビ無いんですけど安倍の会見まだ〜チンチン
実体のない事務所 経費計上か
http://www.nhk.or.jp/news/2007/07/07/d20070707000088.html
赤城農林水産大臣の支援者で作る政治団体「赤城徳彦後援会」が茨城県選挙管理委員会に届け出た政治資金収支報告書によりますと、おととしまでの10年間に、後援会の事務所費として1631万円余りが計上されています。さらに、光熱水費が794万円余りで、このほかの人件費や備品・消耗品費と合わせますと、事務所の10年間の経常経費は9045万円余りとなっています。しかし、後援会の主な事務所の所在地は茨城県筑西市にある赤城大臣の両親の住む家になっていて、後援会の代表は「事務所としてはずっと使われていなかった」と話し、実体のない届け出だった疑いも出ています。これについて、赤城大臣は、東京に向かう途中のJR水戸駅でNHKの取材に対して「きょうの夕方になると思うが、落ち着いてから説明をしたい」と話しています。政治団体の事務所の経費をめぐっては、松岡利勝前農林水産大臣の政治資金管理団体が国会の議員会館に事務所を置きながら多額の光熱水費を計上していることがわかり、野党が証人喚問を求めるなど問題となったばかりです。一方、東京・世田谷区にある赤城大臣の関係する政治団体「徳政会」は、赤城大臣の妻の実家が事務所になっていて、5年間に640万円余りの経常経費を計上しています。収支報告書に代表者と記載されている男性は「大臣の妻の実家が事務所として届け出されていることは知っているが、自分は名前を貸しているだけで、活動の実態はよくわからない」と話しています。7月7日 17時15分
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>>3663-3665
伊達ぇ,オヤジとして監督責任とれや!こんなバカ息子秘書にしたり道議にしたり国民をバカにするな!
あーもー自民を叩くネタが多すぎておっつかぬw
◆伊達道議が酒気帯びで辞意表明
http://www.stv.ne.jp/news/item/20070707113749/index.html
自民党の伊達忠応道議が去年10月、酒気帯び運転で道警に摘発されていたことがわかり、きょう会見を開いて議員を辞職することを明らかにしました。
伊達道議は、去年10月に、プライベートで旭川市を訪れました。その際、コンビニエンスストアでビールを購入し、店の駐車場でビールを飲み、そのまま車を運転していたところを警察官に摘発されたということです。
伊達道議は、摘発を受けたことを伏せて今年春の道議会選挙に出馬、当選したことになります。伊達道議は、この夏の参議院選に立候補を予定している自民党参議院議員の伊達忠一氏の長男です。
(2007年7月7日(土)「ニュースD」)
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時事通信最速ヘッドラインより
18:35 家賃受け取ってない=事務所費で実家の母−「後援会代表」も知らず・農水相問題
記事そのものはまた後で読めるようになるでしょう。
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なんか安倍も擁護したみたいですねぇ。
明日のテレビ出演は爆弾抱えて火中に飛び込む意気込みか。
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なんだ,この民主党に対する抑えた感じのトーンは??
小泉氏、応援遊説スタート 「批判に耐え改革を」'07/7/7
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200707070243.html
小泉純一郎前首相は七日、京都市と大津市で講演し、参院選の応援遊説を本格スタートした。当面、群馬、鹿児島両県入りを予定しているほか、自民党は「依然として無党派層への人気は高い」とみて、東京など大都市に“投入”する考えだ。
小泉氏は安倍晋三首相について「若くてまじめだから、足を引っ張ってやろうという老練な人にすきを見せてしまう」と指摘。「批判に耐え、引き続き改革を進めてもらいたい。政権がぐらぐらして(景気が)いい状況が続くわけがない」とエールを送った。
また「批判されるのは自民党が長く政権を取っているためだ。北の湖も貴乃花も、横綱は憎らしいほど強いほうがいい」と強調。同時に「民主党は選挙になると違いを際立たせようとするが、あまり違いはない。選挙が終わったら早急に社会保障体制をしっかりつくるために協力しなければならない」と提案した。
京都では聴衆が会場に入りきれないほどの人気だった。
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見てくれよりも安定感が前原と安倍のトップ就任で得た教訓だった様に思うのだが,そうでもないのかね。
大穴・小池百合子氏、「ポスト安倍」急浮上?
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/60482/
07/04 19:01
■大逆風の参院選
公示を約1週間後(12日)に控えた参院選だが、安倍自民党の情勢は非常に厳しい。先月末の時点で、自民党内では与党過半数維持のために必要とされる51議席を下回る「45議席から50議席の間ではないか」(党幹部)とみられていた。
だが、久間暴言の影響もあり、「38議席から36議席もあり得る」(同)という危機的数字がささやかれ始めた。かつて宇野内閣は参院選で36議席、橋本内閣は44議席しか獲得できず退陣に追い込まれており、参院選後の安倍退陣も現実味を帯びてきたのだ。
■4候補、決定打に欠け
現時点で「ポスト安倍」の有力候補として名前が浮上しているのは、麻生太郎外相、福田康夫元官房長官、谷垣禎一前財務相、中川昭一政調会長の4人。
特に、昨年9月の総裁選で2位となった麻生氏は「大本命」といわれる。今年1月には地元の会合で、「(次期総裁選は)いつあるか分からないが、捲土(けんど)重来を期し、備えておかねばならぬと決意を新たにしている」と意欲を示した。先月上旬には、日本が進むべき方向について持論を展開した著書「とてつもない日本」(新潮新書)を出版するなど意欲満々だ。漫画好きで「ちょいワルオヤジ」風の雰囲気が若者にもウケている。
だが、麻生氏は総裁選立候補に必要な推薦人数(20人)に満たない小派閥(15人)の領袖なうえ、小泉、安倍両政権で党・内閣の要職を務めてきた。「安倍退陣」なら、「共同責任」を問われる可能性もある。
福田氏は約1年前、「ポスト小泉」の有力候補として去就が注目されたが、同じ派閥(現町村派)の安倍首相が手を挙げたこともあり、総裁選出馬を見送った。政治理念的には小泉、安倍路線とは対極に位置し、安倍内閣の支持率低下を受け、「反安倍勢力」の山崎拓元副総裁や加藤紘一元幹事長らが推す動きがある。
だが、党内人気に広がりがない。「森喜朗元首相が最近、党内に『福田後継』の可能性を探ったところ、派内の中堅若手から『絶対に認めない』と声が上がった。森氏は派閥分裂を恐れ、福田氏をあきらめたようだ」(党関係者)。谷垣、中川両氏も「ポスト安倍」としての決定打に欠ける。
■切羽詰まれば「あり得る」
4人とも帯に短し、タスキに長しというわけだ。そこで「大穴」候補として小池氏の存在がクローズアップされてくる。
自民党ベテラン秘書は、「選挙情勢は極めて厳しい。過半数どころではなく、『負けをどこまで減らせるか』という段階。仮に、小池氏が選挙戦で『初の女性防衛相』として日本全国を駆け回って、ブームを起こし、安倍自民の負けを食い止められれば、自民党のジャンヌ・ダルクとして『ポスト安倍』に担ぎ上げられる可能性が出てくるだろう」と明かす。
政治評論家の有馬晴海氏も、「自民党では支持率が落ちてくると、目先を変えるという意味で女性総理が取りざたされる。かつて田中真紀子元外相や野田聖子元郵政相も名前が挙がった。小池氏は見た目が若く、発言もしっかりしている。そつなく意欲的で言葉を知っている。『下野するぐらいなら何でもアリ』という状況になればあり得る」とみる。
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ちょいと前の記事。安倍は小泉の忠告聞いて閣僚の不祥事に鈍感になっちょるようであるw
年金問題「小泉責任なし」飯島氏キッカイ放言
小泉も他人事「これで安倍もたくましく」
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_06/t2007062718.html
「消えた年金」問題で、社会保険庁を監督すべき立場にあった歴代厚労相(旧厚相)の責任論が浮上している。すでに自主的ケジメを表明している歴代大臣もいるなか、基礎年金番号導入時の厚相だった小泉純一郎前首相の政策秘書で、昨年9月まで「大物首相秘書官」としてらつ腕を振るった飯島勲氏は、小泉氏の責任を全面否定した。
「小泉は大臣としてまっとうに努め、政策のミスもなかった。責任を取ることなど考えていない」
飯島氏は26日午後、夕刊フジ取材にこう断言した。大物秘書が披露した唖然とする理屈は後述するとして、安倍晋三首相や柳沢伯夫厚労相らの賞与一部返納を受け、自主的にケジメをつけた歴代大臣もいる。
自民党の丹羽雄哉総務会長(1999年10月から2000年7月まで厚相)は26日の記者会見で「私自身の不明を恥じており、内心忸怩(じくじ)たる思いだ」と語り、厚生年金の受け取りを辞退する手続きを取ったことを明かした。
同党の川崎二郎衆院議員(05年10月から06年9月まで厚労相)も会見で、「情報が上がってこなかったが、『知らなかった』では済まされない。全体の責任であり、私もその1人としてケジメをつけたい」と述べ、地元・三重県の県連会長や雇用・生活調査会会長といった党の役職を辞任する意向を表明した。
国民の老後を支える年金記録をいい加減に管理して、約5000万件も宙に浮かした社保庁。歴代長官やOBも含めた職員に加え、同庁を監督すべき厚労省(旧厚生省)の歴代大臣にも責任の一端はあるはずで、丹羽、川崎両氏の懺悔は1つの見識といえそう。
ところが、前出の飯島氏は「小泉に責任はない」として、その理由をこう語ったのだ。
「年金問題はあくまで自治労のミス。組合員のサボタージュが引き起こした問題だ。例えば、夕刊フジの社員がモップやバケツや鉛筆を失くしたら、社長が責任を取りますか? そういうレベルの話だ」
そして、丹羽、川崎両氏のケジメの付け方については、「個人の勝手」と言い切った。
確かに、社保庁労組(自治労系)が自分たちの労働環境や条件を最優先し、年金加入者へのサービスを二の次にしていたのは事実。かつて国鉄労使が交わした“ヤミ協定”をほうふつとさせる覚書や確認事項を社保庁と交換していたことも明らかになっている。
しかし、国民の大切な年金記録とモップやバケツを同列に扱う飯島氏の感覚はいかがなものか?
作家の麻生千晶氏は「非常識を通り越して、あきれるしかない。こういうレベルの人物が首相秘書官をしていたのか」といい、こう続けた。
「長く社会や国に貢献してきた国民がコツコツと納めてきた年金はその人の人生そのもの。それを、モップやバケツに例えるなど、国民をモノ以下に見ているとしか思えない。年金の重みが分かっていない。例え方が品性下劣。私は年金問題も背景には政治腐敗があると思う。こういう政治を許してきた選挙民、国民の責任も大きい」
ちなみに、小泉氏自身は26日夜、地元・神奈川県横須賀市での講演で、「年金問題への国民の怒りは大変なもの。安倍首相が散々たたかれているが、このヤマを越えるとだんだんたくましくなる。マイナスをプラスに、これを反面教師にして、二度とこのような怠慢はさせない体制を作るべきだ」と他人事のように語ったが、自身の責任には触れなかった。
国民はどう判断する?
ZAKZAK 2007/06/27
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それにしてもポロポロ出てきますねぇ。
赤城農相の政治団体、妻の実家にも1496万円経費計上
ttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070707it14.htm?from=top
> 赤城徳彦農相(衆院茨城1区)の後援会が農相の実家を「主たる事務所」に
> していたのに、経常経費を計上していた問題で、赤城農相の別の政治団体
> 「徳政会」も、東京都世田谷区にある農相の妻の実家に事務所を置きながら、
> 1996〜2005年に計1496万円の経常経費を計上していたことが分かった。
>
> これらの経常経費計上について、赤城農相は7日、「架空計上はない」と
> 説明したが、「具体的な内訳は分からない」と述べるにとどまった。
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Yahooの国内記事アクセスランキングがすごい状態w (23:20)
上位15位のうち、赤城問題が9つも占めてる。
総合ランキングでも上位20位のうち、7つまでが赤城問題。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/accr?ty=t&c=dom
1. 赤城農相また不明朗「実家を事務所」経費7600万円(産経新聞) - 16時52分
2. <赤城農相>政治団体が実体ない事務所に経費…父親の自宅(毎日新聞) - 15時3分
3. 赤城農相 政治団体が実体ない事務所に経費…父親の自宅(毎日新聞) - 17時45分
4. 赤城農相 不透明な処理次々 茨城・自宅で父「知らない」(毎日新聞) - 17時45分
5. 「戦えない」参院選前に与党困惑…赤城農相の事務所問題(読売新聞) - 15時59分
11. 与党困惑「いいかげんにして」=官邸チェックに批判も(時事通信) - 21時1分
12. 参院議員の長男・北海道議が酒気帯び運転発覚、辞職へ(読売新聞) - 20時37分
13. 付け替え、架空計上を否定=事務所「後援活動の拠点」−赤城農水相(時事通信) - 19時1分
14. 「付け替え、架空はない」=歯切れ悪い場面も−事務所経費問題・赤城農水相(時事通信) - 21時31分
15. 実体ない事務所に経費計上=実家所在の政治団体−5年で3100万円・赤城農水相(時事通信) - 16時33分
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>>3682
おお,壮観〜♪
2ちゃんには明日のテレビ出演で安倍のフルボッコけってーみたいに書いてあるし流石の俺もテレビ見ちゃおうか知らんと計画中♪
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早くもザル法を証明。いいやげんにしろや,自民党。
赤城氏の場合、領収書添付は改正法でも不要に
http://www.asahi.com/national/update/0708/TKY200707070437.html
2007年07月08日01時14分
総務省によると、政治家の事務所費として計上されるのは、家賃のほか、火災保険などの保険料、電話使用料、切手購入費、修繕費など事務所の維持に通常必要とされるもので、必ずしも家賃に限定されていない。事務所費に、人件費、光熱水費、備品・消耗品費を加えたものが経常経費にあたる。
赤城氏の政治団体は、常駐職員はおらず、家賃も支払われていなかった。人件費などについては、水戸市内の選挙区支部事務所で後援会がかかわった経費も計上したという。
一方、辞任した佐田玄一郎・前行革担当相の場合は、実在しない事務所経費を自分の政治団体に計上したことを指摘された。佐田氏は架空だったことは否定しながらも「自分の政治団体に別の政治団体の経費を付け替えた」などとして、不適切な会計処理だったことを認めて辞任した。
自殺した松岡前農水相は、資金管理団体の事務所は家賃や光熱水費がかからない議員会館だけなのに、多額の事務所費や光熱水費を計上していたが、詳しい説明を拒み、批判を招いた。
こうした事務所費問題をきっかけに、与党主導で政治資金規正法が改正され、資金管理団体の経常経費の支出について領収書の添付が義務づけられた。しかし、赤城氏の場合のように資金管理団体以外の政治団体については対象外となっている。
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ポイントはここ
繰り返し指摘してきたことです。
支持率低迷の原因は「抵抗勢力の消滅」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070707ia28.htm
自民党の小泉前首相は7日、京都市で講演し、安倍内閣の改革姿勢について、「社会保険庁を民営化するなど、私も考えつかなかった」と述べ、高く評価した。
内閣支持率が落ち込んでいる理由について、「自民党に抵抗勢力がいなくなったからだ。自民党が賛成することは改革ではないと思われてしまう。これは苦しい」と語った。
(2007年7月8日2時15分 読売新聞)
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赤城農相:事務所費問題で釈明 「架空計上ではない」
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070708k0000m010138000c.html
> 安倍首相は7日、農相の事務所費問題が一部で報道されると、自民党の
> 中川秀直幹事長と電話で連絡を取り合い、農相の進退問題に発展させない
> 方針を確認。
安倍の判断能力も低いが、シャブ直も酷いものですな。
安倍・塩崎・シャブ直のアホのトライアングルはどうしようもありません。
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>両親は「事務所として使ったことはない」と証言した
>赤城氏の父毅彦さん(77)は「家賃をもらっておらず、事務所として使ったことはない」説明。
>後援会代表とされている元県議の青木来三郎氏(85)も「赤城農水相の初当選以来、あの家には入ったことがない。私が代表になっていたのも知らない。事務所の活動実態もない。裏切られた気持ちだ」と激怒した。
>今後詳細を明らかにする考えはないという。
めちゃめちゃやんけ。居座る上に説明責任もはたさんのか。腹立たしいなぁ。
ほんと安倍が郷愁を感じてる古き良き美しき大日本帝国きぼーん。今頃義憤に駆られた正義の味方の愛国心に燃える右翼が東京駅頭辺りで安倍と赤城を撃ち殺してる頃だ。
赤城農水相窮地、両親「知らない」
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070708-223821.html
赤城徳彦農水相(48)の政治団体「赤城徳彦後援会」が、茨城県筑西市の両親が住む実家を主たる事務所として届け、90〜05年の16年間に計約1億2300万円の経常経費を計上していたことが7日、分かった。両親は「事務所として使ったことはない」と証言したが、赤城氏は同日夕、記者会見し、「架空計上は全くない」と疑惑を否定した。事務所費問題では、佐田玄一郎前行革担当相(54)が辞任、松岡利勝前農水相も追及されていた。
茨城県選挙管理委員会に提出された政治資金収支報告書では、後援会の事務所の所在地は茨城県筑西市の赤城氏の実家で、90年の初当選から05年までの16年間に約1億2300万円が経常経費として計上されていた。
しかし、赤城氏の父毅彦さん(77)は「家賃をもらっておらず、事務所として使ったことはない」説明。「事務所として登録されていたことは全く知らなかった。常駐スタッフはおらず、選挙中も活動はない」と証言した。また、収支報告書で後援会代表とされている元県議の青木来三郎氏(85)も「先代(祖父の赤城宗徳農相)の時代は実家で活動したが、赤城農水相の初当選以来、あの家には入ったことがない。私が代表になっていたのも知らない。事務所の活動実態もない。裏切られた気持ちだ」と激怒した。
報道陣の質問には一切答えず、赤坂の議員宿舎から茨城入りしていた赤城氏は同日夕になって農水省に現れ、緊急会見した。「活動経費として積み上げた結果。付け替えや架空の計上は一切ない」と、疑惑を否定したが、報道陣から「住んでいる人(両親)が実家が事務所だったことをご存じないが…」と問われると「どう取材があったか直接聞いていないので分からない」と釈明。90年以降1度も実家に入ったことがないとしている青木氏の証言についても「度々(実家に)入って活動していただいている。勘違いか誤解か」などと苦しい説明に終始した。
また、「経費は実家の生活費と別々に請求書がくるのか」と問われて「承知していない」と答える一方で「光熱水費は実家の生活分と分けているか」と問われると「区分けはない」と答えるなど、発言は一貫しなかった。さらに実家の使用状況について「活動の拠点で地元の方にとっても象徴的な場所」と説明したが「『象徴的な場所』を最近では具体的にいつ使用したか」と問われると「いつ何をしたか、分からない」と、目を赤くして答えた。
野党からは辞任や罷免を求める声が上がっているが、進退については「(経常経費の計上は)間違いなくやっている」と辞意を否定した。今後詳細を明らかにする考えはないという。
[2007年7月8日8時26分 紙面から]
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母親は前日の発言を翻して口裏あわせに入った模様
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>>3688
早速ですか!?きたねぇなぁ・・。
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(ノ∀`) アチャー これで民主党の政策は無責任論が使えなくなった
消費税を上げなくて済む可能性はある=安倍首相
7月8日15時15分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000811-reu-bus_all
[東京 8日 ロイター] 29日投開票の参院選をにらみ、与野党の党首は8日、相次いでテレビ番組に出演し、消費税や年金記録漏れ、赤城徳彦農相の事務所経費などの問題について論争を繰り広げた。安倍晋三首相(自民党総裁)と公明党の太田昭宏代表の両与党党首は、消費税について、秋から本格的に議論を開始するとのこれまでの主張を繰り返しながら、景気回復に伴う自然増収や歳出削減努力によって消費税を引き上げなくても年金財源確保や財政再建に対応できる可能性があるとの認識を示した。
消費税問題に関しては、政府・与党が今秋から具体的議論を開始すると主張していることや、年金の記録漏れ問題などにかき消され参院選の争点になっていなかったが、安倍首相が5日の民放番組で「消費税を上げないとは言ってない」と発言、野党などから参院選前に態度を明確にすべきとの批判が出ている。
この点について安倍首相は、8日のテレビ番組で「なるべく消費税上げとならないように徹底的に歳出削減を行う」との前提を強調。その上で、「強い経済成長によって税収を増やすことは可能だ。消費税を上げなくて済む可能性はある」とし、2009年度までの基礎年金の国庫負担割合引き上げや2011年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化目標達成には消費税を引き上げなくても対応できる可能性に言及。
公明党の太田代表も、プライマリーバランスの黒字化目標について、景気回復に伴う自然増収などで「消費税なしでもできる可能性がでてきている」と指摘した。
ただ、両与党党首ともに、消費税引き上げの是非については明言せず「経済の状況を十分に見る必要がある。国と地方全体の決算が出てきてから正確に議論すべき」(安倍首相)と述べるにとどめた。
これに対し、民主党の小沢一郎代表は「財政の無駄を省くことで得た財源を基礎年金の財源とする」ことで、当面は消費税を上げなくても対応できると主張した。
また、赤城農相の事務所経費問題について安倍首相は「(7日の)記者会見で赤城さんはしっかり説明していたと思う」とし、公明党の太田代表も「直接(赤城農相に)会ったが、報告を聞いた限りでは違法ではない」と問題はないとの認識を示した。
一方、民主党の小沢代表は「(赤城農相は経費を)1円から全て公開すべきだ」とし、引き続き追求していく方針を明らかにした。
最終更新:7月8日15時15分
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妻の実家も経費640万円計上=東京の政治団体、5年間−事務所経費問題・農水相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000085-jij-pol
7月8日22時30分配信 時事通信
赤城徳彦農水相の政治団体「赤城徳彦後援会」が茨城県内の実家を「主たる事務所」として届け出て多額の経費を計上していた問題で、同農水相の別の政治団体が、都内にある妻の実家に事務所を置き、5年間で光熱費や事務所費などの経常経費約640万円を計上していたことが8日、分かった。
最終更新:7月8日22時30分
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「本人を見たことがない」 親族宅の付近住民
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20070708/CK2007070802030583.html
2007年7月8日
事務所費が計上されていた筑西市赤浜の赤城農相の親族宅は、大きな昔ながらの二階建て家屋。壁には数枚のポスターが張られているだけで、事務所であることを示す看板などは見当たらない。農相の写真と「自民党演説会」の文字が載ったポスターは色落ちしていた。
近所の女性(74)は「赤城農相の両親が住んでいる。農相は見かけたことがない。おじいさん(故赤城宗徳元農相)の選挙の時は大勢の人が集まったものだが、今はひっそりしている」と話す。別の七十代の女性も「徳彦さんは事務所が水戸で、こちらには来ない。見たことがない」と話していた。 (中西公一)
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>>3688
これっすね。
ほんと腹立たしいのぉ。こんな猿芝居見せられる国民の身にもなってみろってんだい。
国を愛して欲しいなら自民党員全員国外退去処分にしてからだ。
事務所費問題、「実家は地元活動の拠点」農相の両親が釈明
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070708it14.htm?from=top
赤城農相(衆院茨城1区)の政治団体「赤城徳彦後援会」の事務所費問題で、「主たる事務所」として届けられていた実家(茨城県筑西市)に住む赤城氏の両親は8日夜、実家前で報道陣に対し、「(実家は)今でも地元の活動の拠点となっている」などと釈明する文書を配布した。
両親はこれまで、読売新聞の取材に「家賃や光熱費などは受け取っていなかった。私設秘書や事務員は選挙前には来るが、常駐はしていない」と述べ、実家には事務所としての実態がないことを認めていたが、この発言を事実上撤回した。
文書では「自宅が後援会事務所として使われていないかのような報道がなされているが、真意が伝わらず騒ぎが大きくなって驚いている」としたうえで、「以前は秘書が自宅に常駐していたが、(今は)事務を水戸事務所で行わせていることから、事務を行う『事務所』としての活動が以前ほど活発ではないという趣旨でお話しした」と釈明した。
(2007年7月8日21時36分 読売新聞)
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国会延長してザル法作って,田舎のご両親脅して嘘つかせて,もうアホかとバカかと。
首相、赤城農水相を必死に擁護 事務所費問題
http://www.asahi.com/politics/update/0708/TKY200707080239.html
2007年07月08日23時52分
赤城農林水産相の事務所費問題で、「政治とカネ」が参院選の争点として再びクローズアップされてきた。松岡利勝前農水相の自殺で打撃を受けた安倍政権と与党は、政治資金規正法の改正で一度は封印しようとしたが、よりによって松岡氏の後任に事務所費をめぐる問題が発覚した。任命した首相の責任、さらに改正法の不備も改めて指摘されそうだ。次々と加わる逆風に、与党は12日の公示を目前に焦りを募らせている。
8日。与野党党首のテレビ討論番組で、野党党首は一斉に攻撃した。
「透明性の問題。解決方法はすべてを公表し、説明することだ」(民主党の小沢代表)
「総理から領収書を出しなさいと言うつもりがあるか」(共産党の志位委員長)
「説明できなければ罷免を要求する。首相の任命権者としての責任も大きくなる」(社民党の福島党首)
安倍政権は「政治とカネ」の問題に甘く、危機管理能力もない――。参院選に向け、そう世論に訴えかける狙いだ。
首相は守るしかない。すでに事務所費問題で佐田玄一郎氏が行革担当相を辞任し、松岡前農水相は自殺。3日には久間章生前防衛相が原爆投下「しょうがない」発言で辞任したばかりだ。自民党の中堅議員が語る。「松岡さんが亡くなって、その後任がまた同じような問題で辞めたら、どうしようもない」
「光熱費は月に800円ですよ。800円で辞任を要求するんですか」
8日。首相は用意した紙に目を落としながら、野党の党首たちに反論した。「月800円」は過去10年で最少の光熱水費だった05年の年9660円を月割りしたものだ。最多の99年なら、年約132万円に上る。
首相はもともと、一連の番組出演を反転攻勢の機会にしたい考えだった。だが、赤城氏の問題発覚でまたも防戦に追われた。実家で後援会活動は行っていなかったという趣旨で赤城氏の両親が当初説明したことには「お父さんお母さんもご高齢なんでしょう」。
選挙戦の前線に立つ与党幹部はいらだちを隠さない。
自民党幹部は7日夜、半ばあきれた調子で首相の任命責任を指摘した。「おれが首相だったら赤城氏を農水相に指名しなかった。(不祥事が)連載になりそうなぐらいに出てくる。情けない」
与党にとって懸念はまだある。赤城氏の問題の舞台が、改正政治資金規正法の規制対象である「資金管理団体」でなく、「その他の政治団体」だった点だ。「ざる法だ」と反対した野党に対し、与党は「一歩前進」と主張してきた。公明党幹部は8日、こう苦しい胸の内を明かした。
「自民党が困るから、妥協した法改正になった。『前進しました』と胸を張って言うような話ではない。やはり不十分だという点に焦点が当たってしまう」
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スポーツ紙にまでバカにされる始末。
しかも消費税発言のブレにまで触れられる。
安倍首相、テレビ討論でプッツン「月800円で辞任要求か」
ttp://www.sanspo.com/shakai/top/sha200707/sha2007070901.html
> 「光熱費月800円で辞任要求するのか!?」と声を大にして反論した。
> だがこの数字は、8年間で7600万円とされる事務所費のうち平成17年度の
> 光熱費分のみ。そこだけピックアップして反論しても説得力は…。
> 事務所費は毎年変動し、首相が言及した「光熱費」は17年は9660円だったが、
> それ以前は16年が12万円、15年が92万円、14年は96万円、
> 13年も110万円と高額だった。
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此誰かが知恵(まぁ知恵になってないというつっこみはさておき)つけたか自分で考えちゃったか知らないけど,バカだよなぁ。一方的に疑わしいし,両親に続いて後援会代表者も恫喝。美しすぎるぜ。
一般家庭は1万9千円…光熱水費800円は夢のよう
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_07/t2007070912.html
総務省の「家計調査」によると、2006年の平均的一般家庭の光熱水費は1カ月約1万9000円。詳しい内訳は、電気代8056円、ガス代5033円、他の光熱費1655円、上下水道4163円。この数字からすると、1カ月の光熱水費「800円」は夢のような数字だが…。
経済評論家の佐藤治彦氏は「例えば、住居と事務所で折半するとか、生活実体がなく、基本料金しか払わない−など例外はあるにしても、光熱水費800円というのは常識では考えにくい」と疑問符をつける。
ただ、「800円とはいっても5年で4万5000円になるし、10年では45万円。要は金額の問題ではない。安倍首相は『800円で辞任するのか』と言ったが、800円でも不正があったのなら辞任すべき。そういう理屈がいかにも子どもっぽく、こんなことをテレビで言うのは逆効果だ。本当に不正がないのなら、情報公開するべきで、選挙の潮目を変えるにはそうするしかない」と話している。
ZAKZAK 2007/07/09赤城農相の事務所費問題、後援会代表者が発言修正
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000105-yom-pol
後援会代表者の元茨城県議は8日夕、読売新聞の取材に対し、「(赤城氏の祖父で元農相の)宗徳氏の時から代表をやっているから、
赤城農相の代になってもそのまま継続してやっている。自然発生的にそうなった」と説明した。
元県議は当初、「代表者になっていることは報道機関からの問い合わせで知った。(赤城氏に)釈明を求めたい」と話していた。
この問題では「主たる事務所」として届けられていた実家(茨城県筑西市)を巡り、赤城氏の両親が当初、「家賃や光熱費などは受け取っていなかった。
私設秘書や事務員は選挙前には来るが、常駐していない」と話していたが、8日、「今でも地元の活動の拠点となっている」と釈明する文書を公表している。
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こんなに分かりやすい口裏あわせも珍しいw
赤城農相経費問題:関係者ら前言撤回、火消しに躍起
赤城徳彦農相が関係する政治団体「赤城徳彦後援会」が茨城県筑西市の実家を所在地にし、多額の事務所費などを計上していた問題で、後援会代表者の青木来三郎前茨城県議は9日、「近所の情報交換には使っていた」と事務所として機能していたことを強調した。青木氏は7日には「今は事務所として使っていない」などとしていたが、これを撤回する形となった。赤城氏の父親も当初は「事務所はない」としながら「活動拠点だった」と前言を撤回したばかり。赤城氏の実家の「事務所」問題は不自然な釈明に包まれている。
問題が発覚した直後の7日午前、「代表として名前を使われていることは一切知らなかった」「事務所はない」と証言した青木前県議。9日、急きょ会見を開き、約30人の報道陣を前に「机があるかどうかという意味で事務所がないと答えた。近所の情報交換には使っていた」と言葉を選びながら話した。さらに「代表ではなく会長という認識はあった」とも言及。報道陣から「発言が変わったのでは」と問われると、強く否定した。
一方、実家に住む父毅彦氏(77)は8日夜「今でも地元の活動の拠点」「真意が伝わっていない。事務所としての活動が以前ほど活発でないという趣旨だ」などとする文書を記者団に配布した。7日には同様に「(ここで政治活動は)やっていない」としながら、これを事実上撤回していた。
関係者の相次ぐ発言の撤回、修正。05年の衆院選で、実家がある地区の後援会長を務めた県議は毎日新聞の電話取材に「昔ほどではないが、今でも年に1、2度は後援者の会合を開いている。今年も2月に30人ほど集まった」と青木前県議や毅彦氏と歩調を合わせる回答をした。
渦中の赤城農相は10日に予定している会見で、「整理して説明したい」と一連の問題について釈明する意向だが、父毅彦氏の発言修正については「単純な誤解。長年、後援会の方に集まってもらい、いろいろな会合を行ってきた」としている。【
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070710k0000m010074000c.html
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>衆院議員の元秘書は「系列の地方議員に配るカネなど、表に出したくない支出があり、領収書が要らない事務所費に付け替えることがある。『抜け道』は必要悪のようなものだ」と話す。
まぁ結局これなんだろうな。元県議の後援会代表者が最初ぶち切れたのも,裏金の共犯者にされそうだと思ったからじゃないか?
赤城農相:事務所費問題 参院選前に安倍政権をまた直撃
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070708k0000m010142000c.html
赤城徳彦農相が実家を政治団体の所在地として届け出て多額の経常経費を計上していたことが7日発覚し、「政治とカネ」の問題が安倍政権をまたも直撃した。同問題をめぐっては昨年末に佐田玄一郎前行政改革担当相が辞任、5月末に松岡利勝前農相が自殺。赤城農相は松岡氏の後任に約1カ月前に就任したばかりで、与党内からも「安倍人事」の破綻(はたん)を批判する声が出ている。先に成立した改正政治資金規正法への「ザル法」批判も高まりそうで、政権は参院選公示を5日後に控え、さらなる痛手を負った。
◇与党から「人事破綻」批判も
「佐田、松岡、久間(章生前防衛相)、赤城と4連発。参院選に向け頑張っているのに、大暴風雨の中の底なし沼だ。政治とカネで命を絶った松岡氏の後任がこの姿ではどうしようもない」。自民党の舛添要一参院政審会長は7日、毎日新聞の取材に怒りをぶちまけた。公明党の高木陽介選対委員長は「もういいかげんにしてほしい」と不快感を隠さず、別の与党幹部は「えー、またかよ。駄目だこりゃ、次から次へと」と頭を抱えた。
年金記録漏れ問題で内閣支持率が急落する中、久間前防衛相が原爆関連発言で4日に辞任。わずか3日後に新たな火種を抱えたことに与党議員の怒りは収まらない。
農相は6月1日、自殺した松岡氏の後任に農水省OBという「即戦力」を買われて就任。塩崎恭久官房長官は当日の記者会見で「政治とカネは国民が注目しているので、そういう観点も考慮に入れながら当然、お願いしている」と語り、任命時に身辺を徹底チェックする「身体検査」は十分と胸を張っていた。
農相は7日の会見で実家の事務所には活動実態があったと釈明したが、農相の政治団体の代表者は事務所としての活動実態はなかったと証言。食い違いが生じており、不透明感はぬぐえない。公明党幹部は「年間900万円も活動実態が本当にあったのか。24時間電話をかけ続けたり、何万通もはがきを出さないと、あり得ない数字だ」と疑問を呈した。
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>>3698-3699
だが首相官邸の危機感は、久間氏が原爆投下は「しょうがない」と発言した直後、同氏を擁護した時と同様に今回も乏しく、世論や与党との温度差は深刻だ。周辺によると首相は7日、栃木県内を遊説中に農相から秘書官を通じて電話を受け、「きちんと説明するように。その際の記者会見は途中で打ち切らないように」とだけ指示したという。首相周辺は「年間900万円の活動費なんて、事務員を2人も雇えば人件費だけでそれぐらいかかる」と乗り切りに自信を示す。
もっとも首相にとっては、農相を守るしか選択肢はないのが実情だ。更迭すれば、松岡氏の後任に同じ「政治とカネ」の問題を抱えた人物を起用した首相の任命責任がこれまで以上に厳しく問われるのは必至。一方、守るという今回の決断も、参院選を控え野党に格好の攻撃材料を与えるというジレンマがある。野党は一斉に罷免を要求しており、8日午前にテレビ各局で行われる首相(自民党総裁)と各党党首との討論番組でも徹底追及する構えだ。
首相は久間氏を叱責しながら辞任の必要はないと擁護し続け、最後には与党の圧力で同氏自身が辞任を決断した。また同じてつを踏む可能性もはらんでいる。【佐藤千矢子】
◇政治資金規正法、改正の効果なく
事務所費など経常経費の不透明な支出をめぐっては安倍政権発足以降、佐田氏や松岡氏の問題が相次いだことから、6月末、政治資金規正法が改正された。しかし、適用対象となるのは資金管理団体1団体だけで他の団体は対象外となり、「ザル法」ぶりが改めて浮き彫りとなっている。
佐田氏の政治団体「佐田玄一郎政治研究会」は父親が社長だった建設会社の東京支店に事務所があり、90〜00年の11年間に事務所費や光熱水費など計7800万円の経費を支出したと報告。事務所に活動実態がないことが発覚した。松岡氏の場合は資金管理団体が議員会館に事務所を置いていたが、05年は事務所費に3359万円、光熱水費に507万円を計上。光熱水費の不自然さを追及されて「ナントカ還元水が含まれる」と答弁していた。
こうした問題を受けて政治資金規正法が改正され、1政治家に1団体のみ認められている資金管理団体に限り、5万円以上の経常経費(人件費を除く)の支出について領収書の添付を義務づけた。しかし、後援会など資金管理団体以外の政治団体については、「事務処理が煩雑になる」(公明党幹部)との理由で適用外とされた。
例えば赤城農相の場合、関連4団体のうち、議員会館に事務所を置く資金管理団体「徳友会」は適用対象となるが、両親の自宅や妻の実家に事務所を置いた形にして不透明な経常経費を計上していた「赤城徳彦後援会」と「徳政会」、それに加えて「自民党茨城県第1選挙区支部」は対象外となる。また、5万円未満に細かく分ければ、経常経費だけでなく政治活動費についても領収書は必要ない。
衆院議員の元秘書は「系列の地方議員に配るカネなど、表に出したくない支出があり、領収書が要らない事務所費に付け替えることがある。『抜け道』は必要悪のようなものだ」と話す。【日下部聡】
毎日新聞 2007年7月8日 1時43分
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赤城農相:事務所費、領収書開示の意思なく疑惑残したまま
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070710k0000e010063000c.html
「公私混同や経費の付け替え、架空経費はない」。しかし領収書は一切公開しない−−。「事務所費」問題の渦中にある赤城徳彦農相は10日午前、釈明会見で自らの疑惑を否定し「法律にのっとって対処する」と証拠となる領収書の開示の意思がないことを改めて強調した。多くの不自然な点への説明では歯切れが悪く、会見の最後は農水省職員が「大臣は(海外主張への)出発時間なので」と会見を打ち切った。【日下部聡、北川仁士】
◆活動実態
赤城氏の実家に置かれた形になっている「赤城徳彦後援会」。赤城氏の父親は当初「(事務所になっていることは)全く知らない」と証言しながらその後に撤回するなど、周辺関係者の発言が揺れている。
赤城氏は会見で「小選挙区になり事務作業は水戸市の事務所で行うことが増えたが、後援会の拠点になっていることに変わりはない」と説明。「赤城後援会のシンボル」とも強調した。
◆経常経費
経常経費は家賃にあたる事務所費や光熱水費が含まれる。「後援会」では05年までの10年間で9045万円を計上していた。平均すれば年間900万円。赤城氏はこれまで、家賃は含まれていない、と説明していた。
会見の中で赤城氏は「両親の生活費を支出していることはない」とし、さらに「10年分の累計であり、実際にかかった経費を一つ一つ積み上げた数字」とした。
後援会の経常経費は年によって大きく変動している。これには「00年まで(茨城県)下妻市に事務所があり、維持費がかかった。人件費は徐々に下がっている。自民党の政党支部と後援会の水戸事務所が同居しているが、コピー機の紙など明確に区分できないものは案分した」と、年による変動を釈明した。
◆妻の実家
赤城氏の東京・世田谷の妻の実家には別の政治団体「徳政会」が置かれている形になっている。「徳政会」も毎年100万円以上の経常経費を計上していたが、関係者は「ここ10年は活動実態がない」と毎日新聞に証言していた。
赤城氏は「解散の手続きを昨日取ったと報告を受けた。親せきや友人が集まって作ってくれた団体で、以前はある程度の活動をしていたが、最近は寄付もなく、細々活動していると報告を受けた。資金については適切に処理されていると報告を受けた」と語った。
毎日新聞 2007年7月10日 13時22分 (最終更新時間 7月10日 13時40分)
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政界再編で日本を変えよう!公明党も年内の総選挙を想定しつつある!?公明党9議席転落で太田辞任浜四津代表で選挙に臨むのかな〜??
インタビュー:与党過半数割れなら政界再編も=公明党代表代行
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200707110071.html
2007年07月11日15時05分
[東京 11日 ロイター] 浜四津敏子・公明党代表代行は11日、ロイターのインタビューに応じ、明日公示の参院選は「逆風」の選挙で厳しい情勢にあるとした。自民・公明の与党で過半数を獲得できなかった場合には、多数派工作などによる政界再編の可能性を指摘。
それでもなお過半数に届かない場合には衆院解散が現実味を帯びるとし、早ければ年内の可能性を指摘した。
年金記録漏れ問題や閣僚の「政治とカネ」をめぐる問題など逆風下の選挙情勢について浜四津代表代行は「厳しい」と指摘。「連立与党に吹いている大きな逆風を私たちも一緒に受けている」と語った。
目標の13議席獲得については「もう一歩、二歩がんばらないと」としながらも、「十分取れる可能性がある」と語った。
一方、与党で過半数を獲得できなかった場合の政局に関しては、無所属議員や民主党議員との多数派工作など「政界再編の可能性は十分ある」と指摘。「それでも過半数に届かない場合には衆院選が現実に起きる」と述べ、早ければ年内の衆院解散・総選挙の可能性もあるとの見通を示した。
また、消費税の問題について参院選で考え方を示さないスタンスについては「いま消費税を上げる必然性はないので、消費税の議論は特にしなくてもよいと思っている」と指摘。一方で「税制の抜本的な見直し全体の中で、消費税の割合をどうするかという議論は、いずれしなければならないと思っている」とも語り、秋以降の抜本改革での議論を強調したが、「直間比率をどうするかは、細かい議論の積み重ねがないと結論は出ない。議論しないで、結論だけ示すことには無理がある」と反論した。
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もしかして、2/3再議決の存在を忘れていたんじゃ…
2007/07/11-19:51 参院での議決尊重=安倍首相
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007071100922
安倍晋三首相は11日、日本記者クラブでの党首討論会で、2005年に郵政民営化法案の参院での否決後、当時の小泉純一郎首相が衆院を解散したことについて「かなり特別なケース。わたしなら解散は考えない」と述べた。その上で「わたしの政権では参院での議決を尊重していく」と語った。国民新党の綿貫民輔代表の質問に答えた。
衆院を通過した法案は、参院で否決されても衆院で出席議員の3分の2の賛成で成立する。参院選で与党が過半数割れした場合、首相の発言が与党の対応にしばりを掛ける可能性がある。
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2/3再議決はほとんど意味が無い。よほど重要な法案じゃない限り。
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>>3703
どういう事でしょうか?
憲法上2/3再議決は認められてますよねぇ?
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TX内で夕刊フジを拾って読む。赤城が議員宿舎不正入居疑惑があるとの事。暫くほじれば色々出てきそうやね、この腹黒野郎。
それにしても中川酒が連載持ってるみたいだし夕刊フジは自民党寄りなんですかね?
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オフ会でいい気分のとはさんにうれしい燃料投下w
連休&台風明けに安倍政権へ発射される3大爆弾!
週刊ポスト7月27日号
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/syuukanpost.html
告発スクープ1 長勢甚遠法相も「年金〈保険料〉献金」を受けていた!
告発スクープ2 赤城徳彦農水相に続き、今度は甘利明経産相に「4千万円事務所費疑惑」
週刊現代7月28日号
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/syuukangendai.html
発覚スクープ 小池百合子防衛相とテロリストとの親密関係をスッパ抜く!
国防トップの資格などない!さっさと辞めろ!
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朝5時過ぎの新宿駅は金曜から土曜にかけての夜だったせいか凄い人でした。
いやぁ楽しみっすねぇ〜。こうなると安倍内閣叩きする方が売れるのでガシガシやって欲しいっすね。
長勢も甘利も馘じゃあ〜ヽ(`Д´)ノ
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◆DGkDmY/s.k 氏良い仕事しますねぇ。
伊達は元々芦別だったのか。。厚別には落下傘か?
466 名前: ◆DGkDmY/s.k [sage] 投稿日:2007/07/14(土) 03:12:13 ID:2LI5Z0GL
>451
>忠一氏は最初、出身地の芦別市から保守系無所属で道議選(芦別市区の道議定数「2」=当時)に
>立って初当選、道議会議員のバッヂを付けた。芦別市が人口減で道議定数が減ったのを機に
>札幌市厚別区に移って道議の経歴を重ねた人です。
この部分は間違い。正確には↓
1979年 芦別市(定数1)
当 山家 勇 社会現 10,977
伊達 忠一 無新(自民推薦) 10,847
1983年 芦別市(定数1)
当 伊達 忠一 無新(自民推薦) 10,370
長沢 徹 無新(社会推薦) 10,328
山内 繁雄 共産新 486
1987年 芦別市(定数1)
当 長沢 徹 無新(社会推薦) 11.319
伊達 忠一 無現(自民推薦) 8,871
1991年 札幌・厚別区(定数2) ※新設区
当 伊藤 政信 社会新 24,081
当 伊達 忠一 無元(自民推薦) 19,998
門前 真理子 共産新 8,297
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田舎のバカ息子だなぁw
赤城農水相 外車3台乗り回す (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/14gendainet02032705
先月末に発表された資産公開の資料によると、赤城大臣が所有しているクルマは妻の分も含めて3台。すべて外車で、うち2台はカブリオレと呼ばれるオープンカーだ。新車で買えば合計2000万円超。いかにもボンボンらしい趣味だが、政治家としては“らしく”ない。
「1回生のころの赤城は自らを“コバンザメ”と呼び、もっぱら同僚議員のクルマに便乗していました。それが今や永田町では珍しいカーマニアですからね。何かと物入りで忙しい国会議員は、趣味にかけるカネも時間もないのが普通。クルマを趣味にできるとは、うらやましい限りです」(政界関係者)
なにしろ赤城大臣は真っ赤なポルシェを乗り回しているのだ。93年式の911カブリオレで、当時、新車の5速マニュアルで1185万円、ティプトロニックと呼ばれるオートマチックなら1285万円だった。そう簡単にお目にかかれないスーパーカーだ。
本人名義のもう1台は97年式のキャデラック・コンコース。米GM製の高級4ドアセダンで、新車価格は592万〜662万円。これだけでサラリーマンの平均年収を軽く超えてしまうが、シートを革張りにするとプラス18万円だから、庶民には高根の花である。
妻名義は独フォルクスワーゲン製ニュービートルのカブリオレ(03年式)。333万円で売られていた人気モデルだ。
政治評論家の有馬晴海氏が言う。
「国民を代表し税金で暮らしている政治家は、芸能人やスポーツ選手と違います。ギリギリの生活を強いられている国民からすれば、そんなカネがあるのなら寄付しては、と言いたくなりますよ。出所も気になります。もちろん歳費で買えない金額ではありません。ただ、赤城大臣は今、政治とカネの問題を問われているのです。余計な疑惑を掛けられないためにも、事務所の費用は洗いざらい公表すべきです」
億ションに住んで高級外車を乗り回し、経費はウヤムヤ……。これが大臣とは世も末だ。
【2007年7月11日掲載記事】
[ 2007年7月14日10時00分 ]
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赤城、いったい何された!?奥に引っ掻かれたかw
http://photos.nikkansports.com/
http://www.nikkansports.com/f-070717-02481.jpg
顔に絆創膏を貼った赤城農相と見つめる安倍首相
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>>3710
追加で。無精髭も生やしていたらしい。
http://cap.silk.to/jlab-pa/s/pa1184640253564.jpg
http://cap.silk.to/jlab-pa/s/pa1184640273773.jpg
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炎上したり大破したり大変だなぁと誰かが書いてたw
<赤城農相>左ほおと額に大きなばんそうこう 理由語らず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000041-mai-pol
7月17日12時23分配信 毎日新聞
赤城徳彦農相が17日の閣議後会見に、左のほおと額に大きなばんそうこうを張って現れた。会見での質問に「大したことはありません」「何でもありません」と繰り返したが、終了後、農水省の報道室を通して「公務ではありません。私は肌が弱いこともあり、かぶれたかもしれません」とのコメントを出した。
会見では「けがの程度は?」「暴漢に襲われたりしたわけではないのか?」などの質問が相次いだが、赤城農相は一切説明せず、公務中の出来事かどうかについても「ご心配に及びません」とだけ答えた。
後援会の事務所費問題についても、「法律にのっとってやっている」と従来通りの説明をした。【位川一郎】
最終更新:7月17日12時23分
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忘れた頃に、又自分から目立つことをやるとは。
なんか安倍が憎くてやっているとしか見えないw
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参院選で最大の争点になっている年金問題。逆風にさらされている自民党が都内のPR会社に
依頼して、この問題に対する想定問答集を作成していたことが13日、分かった。夕刊フジでは
問答集を入手。そこには、マスコミに出すメッセージの例文や野党からの攻撃に対する反論例が
記載されている。想定問答集を作成したのは、東京・渋谷の大手PR会社プラップジャパン。
「PR会社として、自民党のイメージ戦略の参謀的な役割を担っている。自民党が大勝した
2005年の総選挙でもPRを担当していた」(永田町有力筋)という。そんな同社が6月中旬に
まとめた問答集は表紙も含めて6ページからなり、当時開会中だった国会への対策と1カ月半後の
参院選対策の両面を兼ねているとみられる。中身は大きく3項目に分かれている。
(1)報道を受けての最近の世論傾向と、それに対するメッセージ案
(2)野党の攻撃パターンと与党の反論(案)
(3)与党からの攻撃材料(案)
これらの中でもっともスペースがさかれているのが、野党の攻撃パターンとそれに対する反論例を
示した部分。この項目は、さらに3つのパート(原因・責任論、現状認識・誇張した「数字」、
今後の対策・制度論)に分かれている。
「自民党が社会保険庁を守ってきた」「民主党が昨年から問題提起していたのに政府与党は
放置していた」といった野党からの批判に対しては、≪社保庁解体(改革)案を提示し、
非公務員化しない民主党との違いをアピールする≫と提案。
具体的には≪どちらが社保庁に甘いか、厳しいかは法案をみればわかるでしょう。われわれは
社保庁を6つの小さな組織に解体して、職員をいったん全員解雇する。(中略)民主党は公務員の
労働組合を説得してクビを切れるのですか?≫と反論するとしている。
民主党などの野党にとって労組は大切な票田。問答集は野党の弱みでもある労組の存在を突き、
年金批判をかわすべしと説いているわけだ。政府・与党の社保庁改革は甘いといった
批判についても、この反論例で対応するとしている。(以下略)
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_07/t2007071301.html
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川田や多原を応援するつもりらしい。6年今更おせーよ。
大仁田議員、自民党本部に離党届
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/news/20070717ia23.htm
今回の参院選に出馬せず、政界を引退する意向を表明していた自民党の大仁田厚参院議員(比例)は17日、党本部に離党届を提出した。
自民党は参院選後に党紀委員会を開き、離党届の扱いを決める予定。
(2007年7月17日23時17分 読売新聞)
大仁田厚参院議員が自民党に離党届を提出「悔いはない」
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200707/sha2007071803.html
参院選に出馬せず政界引退する自民党の大仁田厚参院議員(49)が17日午前、党本部に離党届を提出した。今後は「選挙に行こうキャンペーン」として、政党に関係なく参院選候補者の応援のため全国を回る。
大仁田氏は「自分なりに頑張ってきたので悔いはない。応援したい候補者のところに行く」といい、意中の候補として東京選挙区の川田龍平候補を上げ「共鳴するところが多い。シンプルで真っすぐなところがボクに似ている」。18日に札幌入りし、北海道選挙区の多原香里候補の応援に駆けつけ、新党大地の鈴木宗男代表、歌手の松山千春とトリオでファイヤー!と叫ぶつもりだ。
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赤城謎の顔面ガーゼ 夫婦ゲンカかストレスか
2007年07月18日19時59分
http://news.livedoor.com/article/detail/3237167/
事務所費問題の計上をめぐり沈黙を続けている赤城徳彦農水相(48)だが、今度は突然「顔面ガーゼ&無精ひげ」という異例の出で立ちで記者会見に登場し、閣僚や国民を驚かせている。
理由を問われても「大したことじゃない」という答えが返ってくるばかりで、事務所費同様に説明を拒み続け、憶測が拡大している。日本だけでなく海外メディアまで巻き込んでの「推測合戦」といった様相だ。
アトピーか「ウイルス性の帯状疱疹」?
きっかけは、2007年7月17日午前9時半過ぎに、赤城農水相が閣議を終えて記者団の前に現れた時、「頬と額にガーゼを張り、無精ひげ」という姿だったことに始まる。記者団からの問いかけにも「大丈夫」と答えるのみ。10時過ぎの記者会見でも、記者団から
「顔の傷はどうしたのか」
「暴漢に襲われたのか」
「公務かプライベートか」
「現役大臣なので答えるべきなのでは」
といった質問が矢継ぎ早に浴びせられたが、農水相は
「大したことじゃない」
を7回も繰り返し、説明はされることはなかった。会見後に事務方を通じて
「公務によるものではない。肌が弱いこともあり、かぶれたのかもしれない」
とのコメントを発表したが、一体、大臣の身に何が起こったかは不明なままだ。そもそも、「公務かプライベートか」という質問については、会見後でなくても、会見中に即答できたはずだ。このような不自然さが、様々な憶測を呼んでいるのだ。
赤城農水相が7月13日に外遊から帰国した際には特に異常はなかったことから、16日まで続いた連休の間に「何か」があったはずで、各メディアが、様々な推測をしてみせている。
例えば「夕刊フジ」は、「ストレスでアトピー発症?」という見出しをかかげ、
「単なる吹き出物ではなく、表皮がある程度のダメージを負っていると考えられる。ガーゼで傷口をふさぐのは、治療法としては適当といえる」
との皮膚科医のコメントを紹介している。
7月18日朝の日本テレビ系のワイドショー「スッキリ!」では、内科医師・おおたわ史絵さんが「ウイルス性の帯状疱疹」説を唱えた。こちらも心労が原因で発症することがあるのだという。
これらのメディアが言うように、仮に「ストレスが原因」だとすれば、現職の大臣が堂々と「ストレスが原因で発症」とは言いづらいので説明を拒んだ、との見方もできる。
東京スポーツは7月18日、若干違う説を提起した。「夫婦ゲンカ説」だ。ある国会議員秘書の話として、公務にはSPが付いているので暴漢に襲われたとは考えにくい、とした上で
「某代議士から聞いた話では赤城夫婦の喧嘩が原因だと聞いている」
との話を伝えている。
英高級紙「タイムズ」、半ば「東スポ説」を支持
「サラリーマンの味方」とのスタンスを取る日刊ゲンダイでは、7月18日、
「イザというとき知っておきたい『顔にキズ』言い訳術」
と、「サラリーマンにも顔の傷ぐらいあるもの」とでも言いたげな記事を掲載、
「夫婦ゲンカや泥酔して転んだといった、よんどころのない理由もカミングアウトすべきなのか」
という問いに対しては、「なおさらカミングアウトすべき」という趣旨の専門家の見解を紹介。この専門家曰く、
「不信感を煽るのではなく、むしろ、同情してもらう方が得策です」
としている。
海外メディアでも、オーストラリアの公共放送ABCが事実関係を簡単に報じたほか、英高級紙「タイムズ」は
「大臣は家で、おそらく家族から傷を受けたのではないか、という説に憶測が集中している」
と報じ、半ば「東スポ説」を支持している格好だ。
農水相からの説明がなされない状況で、もはや「言われたい放題」の状態が続いている。
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ガーゼの疑問を明らかにしたのに、事務所費は明らかにしない?と国民は思うだろうな。
赤城農相、顔のガーゼは吹き出物「皮膚が弱くて」
赤城農相は19日、顔にガーゼなどを張っていることについて「病院に行ったが、吹き出物の一種だった。快方に向かっている」と説明した。
農林水産省内で記者団の質問に答えた。
農相は17日、額とほおにガーゼを張って記者会見に姿を見せたが、「大したことはない」と語っただけだった。19日は、ばんそうこうを張り、「ぶざまな姿をさらすことがショックで、会見の時に無愛想な対応になってしまった。皮膚が弱く、前にも同じ症状があった」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070719i414.htm?from=main4
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後からあんま説得力のない説明が出てくるのも事務所経費の時と同じですな。
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議員板より拾った。公明が選挙区苦戦してるのは良い傾向っすね。
もっと自公で3位争いするかと思ってたけど自民が存外強い。
学会員が自公の選挙協力に疲れ果てるからそれはそれで良いことである。8議席ぐらいをきぼんぬだが難しいかな・・。
14 :選挙区5 比例9 国立戒壇建立も間近である。名誉会長万歳!
13 :選挙区5 比例8 学会の組織力健在、大勝利。
12 :選挙区4 比例8 愛知は当選困難。比例8取れば党は勝利と見なすはず。
11 :選挙区4 比例7 党は地区ブロック候補を7人に絞った。現実の想定議席と目される。
:選挙区3 比例8 埼玉を落とす情勢の場合でも、自民層浸透次第でゼロではない。
10 :選挙区3 比例7 埼玉も落とす情勢ではF票獲得も苦戦。党内は敗北ムードになる。
9 :選挙区3 比例6 F票苦戦下で自民層切り込みが成功した場合のレアケース。
:選挙区2 比例7 神奈川でも逆風は想像以上。落とすと執行部では責任論が浮上。
8 :選挙区2 比例6 党に逆風が直撃するとこうなる。執行部は即総退陣、浜四津シフトか。
7 :選挙区1 比例6 東京で事件発生のケースで可能性は低い。大戦期以来の大法難である。
6 :選挙区1 比例5 朝日新聞が下限とする数字。東京を落とす事態だとこうなる。
5 :選挙区0 比例5 ある意味戦後レジームの崩壊。別世界でのお話である。
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選挙区0 比例6とかだったら、太田・北側は次期衆院選公認せずになりそうだけどw
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馬鹿の一つ覚えに適正に処理しと云うが全然適切じゃねーじゃねーか。
赤城農相:政治団体、退去後も事務所費計上 実在と記載
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070721k0000e010063000c.html
赤城徳彦農相(衆院茨城1区)の関連政治団体「つくば政策研究会」(04年に解散)が97〜03年の7年間、すでに東京都港区新橋のオフィスビルから退去していたにもかかわらず、政治資金収支報告書には、この場所に事務所が実在するように記載し、事務所費など経常経費を計1215万円計上していたことが、毎日新聞の調べで分かった。赤城事務所は「事務所の異動届を怠っていた」と釈明している。一方、研究会の元代表は「移転した事実も、活動実態も全く知らなかった」とも証言している。【日下部聡、苅田伸宏】
官報によると、同研究会は赤城農相が初当選する前年の89年2月に設立された。解散する04年2月まで、新橋のオフィスビルに事務所を置く政治団体として存続した形になっていた。同ビル関係者などによると、実際には96年8月で退去。97年以降は赤城農相とは関係のないテナントが入った。
しかし、政治資金収支報告書では、研究会は97〜03年の間、同ビルに事務所を置き、家賃などの事務所費に年8万〜56万円のほか、人件費に年37万〜346万円▽光熱水費年に8万〜39万円▽備品・消耗品費に年11万〜36万円−−を支出したことが記載されていた。
毎日新聞の取材に、赤城事務所は「97年以後は(研究会の業務は)茨城県下妻市の事務所や、下妻の会計責任者の自宅で事務を行い、その経費を計上した」「新橋の事務所を移転した後、会計責任者が異動届を怠っていたことから疑念を招いてしまい、今後は同じ過ちを起こさないよう会計責任者を厳しく注意したところであります」と文書で回答した。
政治資金規正法は、事務所の移転があった場合は7日以内に選挙管理委員会か総務省に届け出ることを義務付けており、これに違反した形だ。
また、赤城事務所は研究会について「地元の有力者らが設立した。代表者が高齢のために解散した」と説明した。
だが、04年の解散当時代表だった茨城県の元町長は取材に対し「赤城事務所の秘書に頼まれて代表になった。研究会の事務所がどこにあるのかも知らなかった。解散は秘書から事後に知らされた」と話している。
赤城氏を巡っては、関連政治団体「赤城徳彦後援会」が茨城県の実家を所在地としながら05年までの10年間に約9045万円の経常経費を計上するなど不自然な点が指摘されてきた。しかしこうした問題について赤城氏は「適切に処理している」などとするだけで具体的な説明を避けている。
毎日新聞 2007年7月21日 15時00分
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塩崎官房長官:事務所費1330万円使途不明…共産党指摘
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070721k0000m010165000c.html
共産党の志位和夫委員長は20日、仙台市で記者会見し、塩崎恭久官房長官の政治団体の事務所費について、05年の計2100万円のうち約1330万円の使途が不明だと指摘し、「領収書を出して明らかにすべきだ」と批判した。同日配達された共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の日曜版(22日付)でも報じている。
志位氏は「(塩崎長官の地元である)松山市の一つの事務所を、自民党選挙区支部と個人後援会の二つの政治団体が使っている。その上で不明分がある。これはなかなか説明しがたい」と述べた。
これに対し、塩崎長官は同日夕、首相官邸で記者団に対し「私の政治資金収支は政治資金規正法に則って適正に処理されている。他の国会議員とそんなに変わった数字(金額)ではない」と反論。「政治資金収支報告はずっと公開してきたが、(参院選挙期間中の)このタイミングでどうして出てくるのか。場合によっては厳重に抗議をしたい気持ちだ」と不快感を示した。
一方、この問題について民主党の小沢一郎代表は「閣僚は法律で許されているといっても、問題が指摘された以上は(領収書を)公開すべきだ。説明がどうしてもできないのであれば、職を辞する以外にないと思う」と批判した。【三沢耕平】
毎日新聞 2007年7月21日 1時27分 (最終更新時間 7月21日 3時11分)
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なんかもー・・
前農水相問題で発言、撤回〜山本農水副大臣
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20070721/20070721-00000024-nnn-pol.html
自殺した松岡前農水相の事務所費問題について、山本拓農水副大臣は20日の講演で「本人から芸者の花代として使ったと聞いた」と発言した。しかし、その後、不適切な発言だとして撤回している。
「前の松岡さんだってね、事務所500万の使い道…たいした話じゃない。本人に聞いたが、もう死んじゃったし。新聞記者がいるか知りませんが、死んじゃったから…『何に使ったの』と言ったら、あの人、昔から『赤坂で大臣になったら飲ませる』と、赤坂の芸者に行く際に…20万、30万って花代だけど…花代は領収書がくれんのですよ。それを事務所費で払っていたという話だった」−これは山本副大臣が20日、地元の福井・坂井市で開かれた演説会で述べたもの。
この発言の真意について、山本副大臣は21日、「きのうの発言を含めて…ウソというか、ウソをついた覚えはないけども、発言は適切じゃなかったということで、誤解を受けるということで取り消させていただきたい」と説明した。
[21日20時23分更新]
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>>3723
なんか、政権のタガがたるんでいるというか、末期症状ですねえ。
89年の辞任ドミノ+失言ドミノ(堀之内、松田、ミッチー)を思い出す。麻生はミッチー節か。89年、自民は40割りました。
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塩崎官房長官「どんな結果でも安倍首相は続投」「改革の流れを止めて喜ぶのは民主党と北朝鮮」
2007年7月23日 朝刊
塩崎恭久官房長官は二十二日、松山市で街頭演説し、参院選で与党が苦戦を
強いられていることをめぐり「どういう結果が出ようともこの安倍改革の流れを
止めてはならない。その意気込みでわれわれは進んでいく」と述べ、
与党が大きく後退した場合も、安倍首相は続投する構えであることを示唆した。
塩崎長官は「改革の流れを止めて喜ぶのは第一は民主党。
恐らく二番目は北朝鮮ではないか」と強調した。」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2007072302034914.html
もう既に、頭がやられている様子
アルツハイマーか?キチガイ水でも飲んだか?
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塩崎よ、中川や安部と同じくらい頭の悪い言動を敢えてすることもあるまいのに。。
安部内閣構成員は選挙後党内で永蟄居処分になんぞ。。
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どんだけカネに汚いねん。
なんかマジでお金に困ってるんじゃないの?
農水相の給与返納白紙に 松岡氏の方針を赤城氏が見送る
http://www.asahi.com/politics/update/0724/TKY200707230661.html
2007年07月24日06時43分
農林水産省所管の独立行政法人・緑資源機構を巡る官製談合事件を受けて、松岡利勝前農水相が自殺前、自らへの「処分」として閣僚給与3カ月分の国庫返納を発表したが、生前の松岡氏と後任農水相に就いた赤城徳彦氏がいずれも実行していないことがわかった。赤城氏は就任時に返納について説明を受けたが、本人の判断で見送られたという。副大臣や事務次官ら省幹部は先月、自主返納を済ませている。閣僚の返納だけが結果的に宙に浮いた格好だ。
同機構の官製談合事件では、東京地検に逮捕された容疑者に林野庁OBが含まれていた。松岡氏は5月24日、「事態を厳しく受け止め、閣僚としての給与月額の3カ月分を自主返納する」との大臣談話を公表。2人ずついる副大臣と政務官も給与1カ月分、事務次官と林野庁長官は給与月額の10分の1をそれぞれ自主返納する方針を示した。しかし、松岡氏は4日後の28日、自殺した。
同省によると、6月1日に赤城氏が農水相に就任した際、松岡氏が示した自主返納方針も事務当局が説明したが、赤城氏は「就任前の事項にもとづいて自主返納するのは適当でない」との判断を示したという。赤城氏は就任会見で、緑資源機構を廃止する方向を打ち出した。
同省は「松岡前大臣の自主的な判断で、職員OBが逮捕された時点の責任者として決断したもの。赤城大臣はその後に就任した」と説明するが、閣僚が自ら科した「処分」が結果的に言い放しになっている。
農水相の給与は、月額約130万円の議員歳費と省から支払われる給与の合計で計155万円前後。松岡氏は省からの給与の3カ月分の返納を想定していたとされ、返納額は3カ月分で約74万円になる。副大臣は約18万円ずつ、政務官は約11万円ずつ、事務次官と林野庁長官は11万〜12万円をそれぞれ返納している。
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自民党の政策パンフレット
http://www.vipper.net/vip285580.jpg
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自民党の劣化が著しいというか,自民党の安倍内閣は民主党の前原執行部みたいな感じで駄目駄目ですなぁ。
がむしゃらさを通り越して悲惨さ,惨めさしか出来てませんな,これ。。
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自民党の政策パンフレット、議員板の世論調査スレで観てきました。
モロに怪文書ですねw 劣化を通り越して発狂ですよ。
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こんなことしてるとその内聖教新聞みたいな罵詈雑言の機関誌を発行し出しますぞw
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いきなり北朝鮮を持ち出して民主を叩き始めたり、
空中戦の戦略が訳のわからないものになってますよね。
民主にとっての自民の怖さというのは地上戦にあるのに、
こんな間抜けな空中戦をしてくれるのはある意味ありがたい。
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>>3732
民主党らしくない!?小沢流の地上戦が奏効して欲しいものだ、と思います。
民主・小沢氏が檄文 「必死で地上戦を戦い抜け」|選挙|政治|Sankei WEB
http://www.sankei.co.jp/seiji/senkyo/070724/snk003.htm
民主党の小沢一郎代表は24日、「必死で地上戦を戦い抜け」と題する檄文(げきぶん)を参院選候補者に送付した。
17日の檄文に続く第2弾だが、民主党優勢との各種報道について「民主党に対する最も効果的な攻撃と考えるべきだ。何度も修羅場をくぐり抜けてきた私の直感がそう警告している。私が自民党の総司令官なら、同様のやり方で民主党を油断させる」と、党内の楽観ムードを戒めた。さらに、「参院選の帰趨(きすう)を決する1人区のほとんどで5000票以内の大接戦。数百票の僅差で勝敗が決まることも予想される」と強調している。
(2007/07/24 21:41)
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>>3731
「自由民主」がありますよ〜、聖教新聞の協力を得た「座談会」コーナーをスタートさせそうww
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>>3728
やってることが初期ナチスのゲッベルスなみ。
戦後日本でほぼ一貫して政権の座にあった自民党とは思えぬ。“品格”がない。
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選挙区なんか諦めろよ、表向きはともかく、本心=信仰上はどうせ候補者個人に「入れやしねぇ」んだし。
会員の消耗気体。。
asahi_com:愛知での選挙協力 公明、自民に再要請 - 政治
2007年07月25日03時06分
http://www.asahi.com/politics/update/0724/TKY200707240613.html
自民、公明両党は24日、東京都内のホテルで参院選情勢を分析し、公明党側は「与党協力区」である愛知選挙区について「自民党候補は当選の見通しが立っているが、公明党候補は当選圏に達していない。ぜひ公明党への協力をお願いしたい」と改めて要請した。
また、公明党は同日、党本部で常任役員会を開き、愛知、埼玉、神奈川の3選挙区と比例区の8議席目の獲得は厳しいとの認識で一致。最終盤の追い上げに全力を尽くすことを確認した。
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>>3736
2004年の今頃の公明常任委員会は自民民主激戦10選挙区を指定し、
集中的にすると決めたな。
それが今回は自分のことで精いっぱいの感じ。
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特集ワイド:参院選 怒れる「おばさん」 安倍さんにビシッ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20070724dde012010002000c.html
「私は小泉さんにだまされていた」と思う?
はい__ 24
いいえ_ 67
そもそも信じてない 21
今も信じている__ 37
その他______ 9
その他_ 9
(21〜22日,銀座でおばさん100人に聞きました)
◇小泉さんには「ダマされた」
◇年金、消費税、強行採決、ばんそうこうの人…「多過ぎて語れませんっ」
07年の参議院選挙もそろそろ終盤。新聞・テレビはそろって「与党苦戦」と伝えているが、果たして街の実感は? 選挙の風をさぐるため、東京・銀座に繰り出して中高年女性、いわゆる「おばさん」100人の声を聞いてみた。【夕刊編集部おばさん動向取材班】
土曜日、日曜日の銀座の歩行者天国。4丁目交差点には選挙カーが頻繁に訪れ、候補者らが声を張り上げる。天気は曇り。声をかけたのは班員が「見た目」で30〜50歳代と判断した女性。60歳以上も若干含まれているが、そこは「最近の女性はいつまでも若々しいため」ということでご了承いただきたい。
調査対象を「おばさん」(女性読者のみなさん、ごめんなさい)に絞ったのには理由がある。消費税導入反対で自民党が大敗した89年参院選、逆に小泉旋風で自公が大勝した2001年参院選……大風が吹く時には、いずれも中高年の「おばさん」の怒りや声援が熱帯海上の水蒸気のように立ち上り、台風のように成長した。彼女たちの動向こそ選挙の風を起こす……という大胆な仮説に立ってみた。
参院選に関心がある人は87人、関心がない人は13人。ただアンケートを断る人もいるため、関心がある人の実際の割合はもっと低いと思われる。
「安倍内閣を支持していますか」に「はい」は19人、「いいえ」は52人、「どちらでもない」は27人、無回答が2人。ちなみに毎日新聞が22日に発表した約4万人対象の特別世論調査での自民党支持率は21%で、今回の「安倍支持」とほぼ同水準だった。日曜日の午後3時前、安倍晋三首相は街頭演説に立ち、4丁目交差点を観衆が埋めたが、郵政民営化選挙で小泉純一郎前首相が演説した時とは、雰囲気はかなり違う。
安倍さんの演説を聞いた東京都町田市の池亀頼子さん(50)は「全然、心に響きませんでした」とはねつける。「『やりました』『やります』って、政権政党なら当たり前でしょ。国民の目線で話してないですね。教育改革も言葉が上滑りしていて、実感がこもっていない。何でもかんでも、声高にこぶしを振り上げればいいというものではないと思う」とビシッ。
★「もっと勉強して」
首相就任時としては歴代第3位の支持率67%でさっそうと登場した安倍さんだが、何が評価を下げたのか。
多かったのは、閣僚の失言や事務所費問題への対応への批判だ。千葉市の60代の主婦は「あのばんそうこうの人(赤城徳彦農相)もそうですけど、次々に不祥事が起きても対応できないでいる」と指摘。目黒区の54歳も「事が起こった時の対応がまず過ぎてバタバタしちゃってる感じがするわね。年金問題への対応でも、ボーナス返上とかパフォーマンスばっかり。ちょっと違うんじゃないの」と憤る。
17回もの強行採決を繰り返した政治手法を懸念する声も上がる。多摩市の52歳は「強行採決はごう慢すぎる。安倍さんの言葉遣いは丁寧かもしれないけれど、テレビ討論などで人をさえぎって『私の内閣では』などと言う点も好きじゃない」。新宿区の西尾由永さん(59)は「議論を尽くさず、急いで強行採決して、日本が怖い方向に行ってしまうような不安を感じます。戦争体験がないのは仕方ないけど、もうちょっと(歴史的なことも)勉強してほしい」。
一方、安倍内閣擁護派からは「安倍さんが悪いのではなくて、年金にしても何にしても、長年のツケ」(中央区の57歳)▽「閣僚が足を引っ張りすぎて、気の毒」(大田区の53歳)▽「誰がやっても同じなのに」(埼玉県深谷市の50代)など、運の悪さを指摘し、同情する声も。
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>>3738-3739
★自分のカラーを
調査班は女性たちに「私は小泉(純一郎前首相)さんにだまされたと思うか」という質問をぶつけてみた。きっかけは、女性識者による座談会「おばさんはだまされない」(17日夕刊掲載)で、放送作家の山田美保子さんが「私は小泉さんにだまされた女の一人なんですね」と発言したこと。小泉人気は女性が支え、今も根強いと言われるが、山田さんと同様に感じる女性はいるのか。
結果は「はい」が24人も。「小泉さんは改革なければ成長なしと言っていたが、郵政民営化で日本が良くなるのかだんだん疑問が強くなってきた」(東京都板橋区の50代)などの声が代表的で、4人に1人が「だまされた」と認識。「いいえ」は67人、その他は9人。「いいえ」の内訳も興味深い。
「小泉さんは信念を曲げない人だから、今も支持します。国民や野党が何を言おうが、絶対に信念を曲げない。あれが国のトップの姿でしょう?」(江戸川区の46歳)、「改革の評価は別として、行動力があった。政治に興味がなかった私たちにも(政治を)見せる力があったし、人気絶頂で解散したピンクレディーみたいに、あそこで退陣したからよかったのでは」(大田区の30代)など−−と熱く語る「今も信じている」が37人も。その一方で、21人が「郵政民営化への信念は感じたが、ほかのことはあまり考えておらず、周囲の意見も聞かないと感じていた」(北区の49歳)など「そもそも信じていなかった」と回答。「そもそも」と「だまされた」を合計すると45人で、「今も信じている」を上回り、小泉マジックも解けつつある。
一方、班員からは「今も残る小泉人気も実は安倍さんのマイナスになっている」との報告も。「安倍さんは自分のカラーがないわね。小泉さんの後だから、余計に印象が悪かったのかもしれないけど。今だって小泉さんが一生懸命応援しているじゃない」(千葉県柏市の65歳)などと安倍さんの話をしていても、いつの間にか小泉さんの話題になってしまうというのだ。
★切実な訴え、悲鳴
政治の何に怒っているかと聞くと、一にも二にも年金だった。千葉市の57歳は「自分の年金が不安で、インターネットで問い合わせの申請をしたら、1カ月たってやっとパスワードが送られてきただけですよ。これってどういうこと」。
消費税も気になる。東京都文京区の30代は「消費税は上げる気なんでしょう。上げるなら明確に説明すべきです」。派遣で働く江戸川区の45歳の訴えは切実だ。「私の会社は7割が派遣社員。会社は今はもうかっても、このままでは国がもたないと思う。労働者を使い捨てにするのはやめて」。文京区の30代の医療従事者も「女性が子育てしながら仕事ができることが、年金でも少子化問題でも求められているのに、現実は労働条件が悪くなるばかりで逆行している」と悲鳴を上げる。
町田市の50歳は「たびたび出てくる大臣の暴言や不祥事。事務所費問題に対する庶民感覚とずれたコメント。とにかく『おれたちに任せておけばいい』という態度に、おばさんは怒ってしまうんですよ」。そして、神奈川県鎌倉市の53歳に至っては「怒りが多過ぎて、語れませんっ!」。女性たちの怒り、29日の投票日にはどこに向かうのか。
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毎日新聞 2007年7月24日 東京夕刊
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赤城農水相、政治活動費を2重計上 同じ領収書を添付
http://www.asahi.com/politics/update/0727/TKY200707260490.html
2007年07月27日03時03分
赤城農林水産相(衆院茨城1区)が支部長を務める自民党支部と、赤城氏の後援会が、03年分の政治資金収支報告書に同じ領収書のコピーを添付して、約20万円の郵便料金を二重に計上していたことが分かった。朝日新聞の情報公開請求に対して茨城県が開示した資料で判明した。赤城事務所は二重計上を認め、「後援会の収支報告書に事務処理上のミスがあった」と説明。26日に後援会の収支報告書を訂正した。
二重計上が発覚したのは、赤城氏が支部長で水戸市に事務所を置く「自由民主党茨城県第1選挙区支部」と、赤城氏の事務所関係者が会計責任者を務め、茨城県筑西市の実家を主たる事務所としている政治団体「赤城徳彦後援会」。郵便料金はいずれも、収支報告書に領収書のコピーなどを添付する義務がある5万円以上の「政治活動費」として茨城県選挙管理委員会に報告されていた。
支部側は郵便料金について、03年分の収支報告書に「組織活動費(行事費)」の「案内状発送費」として、9月11日に13万435円と6万5650円を支出したと記載。領収書のコピー2枚を添付した。
一方、後援会側は「機関紙誌の発行事業費(機関紙の発行費)」の「荷造発送費」として、同日に同じ金額を支出したと記載。領収書のコピー2枚を添付した。コピーはいずれも発行時刻や郵便物の数、おつりの金額、発行ナンバーなどが2団体で同じだった。
領収書は、13万435円が「水戸中央郵便局」、6万5650円が「水戸駅前郵便局」の発行になっていたが、後援会の収支報告書はいずれも支出先が「水戸市役所前郵便局」になっていた。
赤城事務所側は取材に対し「03年9月11日付の郵便料金は、支部の経費だった」と説明。後援会の収支報告書に同じ領収書のコピーを添付して実際にない支出を計上したことを認め、「事務処理上のミスで意図的ではない」としている。
政治資金規正法では、収支報告書の虚偽記載が認められた場合は、5年以下の禁固、100万円以下の罰金が定められている。
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赤城農水相、体調不良で帰国延期 北京に出張中
http://www.asahi.com/politics/update/0726/TKY200707260397.html
2007年07月26日18時26分
農林水産省は26日、北京に出張中の赤城農水相が体調不良のため、同日帰国予定だった日程を少なくとも1日遅らせると発表した。
同省によると、赤城氏は同日午後、北京で昼食をとった後に気分が悪くなったと訴えた。下痢の症状と立ちくらみがするといい、同日は北京にとどまることになった。赤城氏は日本産米の対中輸出再開などに関連して25日に北京入りし、26日夜に帰国する予定だった。
赤城農水相が北京から帰国、飛行機に車横付け
http://www.asahi.com/politics/update/0727/TKY200707270088.html
2007年07月27日13時51分
日本産米の中国への輸出再開をアピールするため北京を訪問し、「体調不良」を理由に帰国を延期していた赤城農林水産相は27日午後、北京発成田行きの便で帰国した。自身が支部長を務める自民党支部と後援会が同じ領収書のコピーを二重に計上した問題が新たに発覚し、成田空港には約30人の報道陣が詰めかけたが、赤城氏は取材には応じず、「健康上の理由」で特別な配慮を求めて飛行機に横付けさせた車で空港を去った。
赤城氏は26日夜には帰国する予定だったが、同日昼すぎに急きょ「下痢や立ちくらみ」の症状を訴え、帰国を延ばした。農水省によると、赤城氏は同日夜、日本大使館の医師の診察を受け、点滴を受けるなどして休んだ。「疲労」が原因とみられるという。農水省には戻らず、今後、都内の病院で診察を受ける予定という。赤城氏はやや青ざめた表情で、報道陣からは「二重計上の説明は」などの質問が飛んだが、顔を向けることもなく、一切、答えなかった。
赤城氏問題「コメントしない」 塩崎官房長官
http://www.asahi.com/politics/update/0727/TKY200707270172.html
2007年07月27日12時15分
塩崎官房長官は27日午前の記者会見で、赤城農水相の二つの関連団体が政治資金収支報告書に同じ領収書のコピーを添付して政治活動費を二重計上していた問題で、「赤城大臣の政治活動に関する問題なので、政府としては特にコメントはない。一般論としてきちっと政治資金収支報告は法律にのっとってなされるべきものというのが常識だろう」と述べた。
赤城氏の体調については「診察によると疲労の蓄積が主な原因ということで、特に暑さに負けたというところもあったようだ」と説明した。
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まぁ貼り付けときまひょ。そら憲法改正には自民党と民主党が組むしかないもんなw
安倍晋三 「改革実行力があるのは私たち自民党と、そして民主党であります」――。
http://jp.youtube.com/watch?v=CMwJP0cJzB4
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期日前投票、1100万票を超えそう。前回は717万票で公明が6割430万票だったという噂がある。そうすると今回は39%と割合が低くなる。
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携帯辞書化
http://50.xmbs.jp/iDictionary/
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いったい自民党内で誰が安部降ろしするの??
こんな結果で辞めないとなると憲政の常道ってどうなるのかって話だよな。
民主としてはこのまま空中で炎上しながら飛んでくれてた方が良いけど♪w
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まさにKY内閣ですなぁ(爆笑)
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自民、展望なき続投 容易でない求心力の回復
http://www.asahi.com/politics/update/0730/TKY200707300006.html
2007年07月30日08時07分
憲法改正を目標に据えて「戦後レジームからの脱却」を掲げた安倍政権は、初の本格的な国政選挙で与党大敗という厳しい審判を受けた。安倍首相は続投する意向を表明したが、有権者からは事実上の不信任を突きつけられた。内閣支持率の低落傾向も続いており、求心力の回復も容易ではない。首相は内閣改造などの体制立て直しで難局を乗り切る構えだが、参院では法案審議の主導権を民主党に奪われ、政権運営は極めて厳しくなり、「いばらの道」を歩むのは避けられない。
歴史的大敗だったにもかかわらず、自民党内はあっという間に「続投支持」でまとまった。
「内閣の基本路線が否定されたとは思っていない。安倍政権もしっかりした人心一新の体制を築きなさい、と。そういう民意と感じている」
中川秀直幹事長は29日夜、首相の続投を支持したうえで、近く党役員人事・内閣改造を行う見通しを明らかにした。二階俊博国対委員長も続投について「妥当な判断だ。積極的に支持したい」と語った。
政権立て直しをはかる第一歩が人事となる。「状況を変えるには、人事で強い体制を作るしかない」(閣僚経験者)というわけだ。中川幹事長は首相に辞表を提出し、後任には麻生外相や二階氏が有力視されている。29日夕に首相公邸で首相と会談した麻生氏は、記者団に「幹事長就任の要請か」と問われ、「想像の域でしゃべらないで下さい」とけむに巻いた。
もちろん、厳しい情勢が伝えられた当初は、党内では「首相は辞めざるを得ないだろう」(津島派若手)との見方が広がった。あるベテラン議員は「続投は見苦しい。退陣は常識」とまで語った。ところが、首相が続投する意向を示すと声は小さくなった。後任がいないというのが、不満が噴出しない要因だ。党三役の一人は「安倍おろしをやる余裕が今の自民党にはない。党が壊れてしまうかどうかの瀬戸際だ」と語った。
とはいえ、党内の求心力を回復することは容易ではない。国会をどう乗り切るのか、解散せずに政権を運営していけるのか――。首相周辺は今後の厳しさを「進むも地獄、引くも地獄。それなら進む、ということだ」と表現する。
政権に批判的だった勢力も、こぞって続投容認を表明したが、「とりあえず」という含みは残したままだ。谷垣派の谷垣禎一会長は「国民の批判を受け止め、乗り越える体制を作れるかが大事だ。続投されるならされるで具体的にどうやっていくつもりか、少し見てみたい」。
古賀派の古賀誠会長も派閥の事務所で「辞めるだけが責任を取ることと思わない。様々な状況を踏まえて決断したということだから、それも責任の取り方だ」と語りつつも「支えることはしっかり支えるが、我々の意見は意見として言う」とも付け加えた。
何とかまとめていこうと、首相を支える町村派の町村信孝会長は29日夜、津島派の津島雄二会長に電話で協力を要請。津島氏は「挙党態勢でやりましょう」と応じたという。
とはいえ、人事で再び失敗したり、国会運営が行き詰まったりすると、「安倍おろし」が開封される可能性もある。解散・総選挙となれば「参院選で惨敗した安倍さんで戦えるのか」という声が若手を中心に広がることも予想される。党内政局になるか、それを振り切って解散に打って出るか。津島派幹部の笹川尭衆院議員は記者団にこう語った。「条件付き続投だ。落ち着いたら解散して、信を問う。負ければ退陣だ」
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KYなんだから国民輿論なんか到底読める訳ねぇよなw
確かに民主比例23なんて報道も出たことに比べ最終盤に多少の揺り戻しがあったかもしれないが、1人区の劣勢は最終的に福井・鹿児島ぐらいしか揺り戻しはなかった訳である。
憔悴の首相、最後まで楽観論…見立ての甘さが痛撃
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/news/20070730i203.htm?from=main2
歴史に残る自民党惨敗の参院選から一夜明けた30日朝、小雨交じりの曇天の下、安倍首相は憔悴(しょうすい)した険しい表情で首相官邸入りした。
公邸から官邸まで数十メートルの距離。普段は地上を歩いて官邸入りするが、天気のせいか、この日は地下通路経由だった。
「国民の意思をどう受け止めるか」と玄関で声をかける記者団に、安倍は右手を小さく挙げると、無言で執務室に向かった。
前夜、安倍は首相を続ける考えを表明した。その決意は、年金記録漏れ問題や閣僚の不祥事で自民党劣勢が伝えられ始めたころから固めていたものだ。
公示前、安倍はブレーンの一人に、「衆院で内閣不信任決議案が可決されるということじゃない。参院選の結果がどうあっても、辞めない」と打ち明けた。
その決意の背景には、一つの計算と、一つの信念が作用していた。
計算は、自民党に強い逆風が吹く中で、「ポスト安倍」に名乗りをあげようという動きが乏しく、参院選大敗でも、「安倍降ろし」は起きないとの見通しだ。
実際、「ポスト安倍」の最右翼と目される麻生外相は、安倍を支える姿勢を崩さなかった。昨年の党総裁選で安倍と政策、理念で真っ向から対立した谷垣禎一・前財務相も歯切れが悪く、額賀福志郎・元防衛長官を総裁候補として抱える津島派も、全面対決には迷いがあった。
一方、信念は「政権選択は衆院選で行うべきものだ。参院選結果で首相が交代すれば、首相が何人も代わって経済も政治も混迷した90年代に後戻りする」というものだ。もっとも、この信念は、安倍自らが今回の選挙を「安倍と民主党代表の小沢一郎のどちらが信頼できるかという選択だ」と位置づけたことから、矛盾をはらんでしまうことになるが……。
安倍が一時、参院選を「政権選択」と取られかねない位置づけにしたのは、国会での小沢との党首討論で、「直接対決では負けない」との自信を深めていたからだ。各種世論調査で自民党の獲得議席が40議席を割るとの観測が強まっても、安倍は投票日直前まで「過半数は無理でも、40議席台は獲得できる」との見方を示していた。
「最後の3日間で行ける。そういう雰囲気だ」
安倍は選挙戦終盤、周辺に選挙戦の「手応え」を強調して見せた。
「動員が数百人程度しかなかったはずの場所に、何千人も集まってくれた。熱狂的だった」
安倍は聴衆の雰囲気が変わった理由を、「あまりにも自民党が負けるという報道ばかりだから反作用が出ている」と分析。官邸内でも、安倍の見立てに異を唱える声は少なく、不思議な「楽観論」が漂っていた。
その見立ての甘さが安倍を痛撃した。29日夜、テレビ番組に立て続けに出演した安倍は、「美しい国づくりについては、基本的には国民にもご理解をいただいている。その方向にしっかりと進めることが信頼回復につながる」と、自らの政策が国民の支持を得られなかったわけではないとの苦しい説明に終始した。そして、機械のようにこう繰り返すしかなかった。
「大変厳しい状況で、今後は、相当困難な政局運営が待っているが、改革を続行し、国づくりを進めていく。それが私の責任だと改めて決意している」(敬称略)
(2007年7月30日12時16分 読売新聞)
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赤城に続いてネタ提供女になるかな?
426 名前:無党派さん[] 投稿日:2007/07/30(月) 13:40:59 ID:3DfiFxkd
TBS武田記者
丸川がテレビ朝日時代に得た副収入はすべて会社を通していたのか?
もし通していないもの(いわゆる内職)があった場合、確定申告を自分でちゃんとしているのか?
という疑惑に言及
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国民に要らんと云われた片山幹事長。捲土重来を誓ってるのか?!
片山虎之助自民党元参議院幹事長
http://www.youtube.com/watch?v=Y5b5iFjN_4Q
質問者「国民はね健康保険でも税金でもずいぶん払ってます、これ以上あげるというのは相当問題があると思うのですが。」
片山 「国民がやれって言うからやってんですよ。」(水飲む)
片山 「政治が悪いっていいますけどね、自分らがその政治を選んでるんですよ。」
片山 「政治家が悪い、政府が悪い、政党が悪いって、偉そうなこと国民が言うけども、」(ニヤリ)
片山 「国民がそういう政権を選んでんすよ。」「国民は自分でつば吐いて自分にかかってきている」
幹事長も退治された…片山虎之助、本人にも問題
「党幹部になり危機感足りなかった」支持者
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_07/t2007073007.html
「姫のトラ退治」と騒がれた岡山では、自民党参院幹事長の片山虎之助氏(71)が、民主党新人で元県議の姫井由美子氏(48)に“退治”された。大幹部まで敗戦に追い込んだ自民への逆風。陣営には「惨敗の最大の責任者は安倍首相」という憤りの一方で、「トラさん本人にも問題があった」という指摘も。敗因はどうも逆風だけではなかったようだ…。
「平常心だ」。投開票から一夜明けた30日午前6時40分、片山氏は岡山市内の自宅の玄関先に姿を見せ、本紙記者に心境を語った。あいさつ回りのためか、ただちに車に乗り込み、「安倍首相とは話したのか」という質問に、「しゃべってない」と走り去った。
党幹部の立場にありながら苦戦を強いられ、告示日以降、ほぼ地元にこもりっきりだった。危機感から、29日も東京行きを突如キャンセルしてまで地元に残った。
「もっと接戦になると思った」という陣営の予想を裏切り、早々と落選が確定した。「幹事長でありながら、多くの同志を応援できなかったことに責任を感じている」と、潔く敗戦の弁を述べた片山氏。「自民党は反省するべきところは反省し、改めるところは改めるべきだ」と強調し、敗因として「自民への逆風」を繰り返した。
だが、「本人の問題も大きい」と、ある支持者は冷静に振り返る。
「党幹部になって支援者らに頭を下げる戦いから遠ざかり、危機感が足りなかった」。この日も片山氏の選挙事務所に駆けつけた支持者は50−60人。「トラさんクラスの国会議員なら1000人は集めないと。勢いのない政治家のところからは人がさーっと引いていく」との声もあった。
岡山といえば、郵政民営化をめぐり自民党を離党した平沼赳夫衆院議員のおひざ元でもある。平沼氏の支援をとりつけたが、ふたをあけると平沼氏の地元の津山市でも姫井氏にリードを許すなど、苦戦。かつての自民党票を押さえ切れず、逆に郵政民営化問題の“怨念(おんねん)”にも討ち取られる格好に。
姫井氏との票差は5万足らずだったが、得票数は前回から約10万も減っった片山氏。「体力、気力ともにある」と捲土(けんど)重来を誓うが…。
ZAKZAK 2007/07/30
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議員板より。
宗教上の理由から常勝を義務づけられた公明党であり、現執行部はそれを破った訳だが割と淡々とした書き方?
72 名前:2007年7月30日付聖教新聞10面[] 投稿日:2007/07/30(月) 19:12:23 ID:R1M6o8KA
2007年7月30日付聖教新聞10面「参院選 公明党、選挙区で健闘」
本年最大の政治決戦となる第二十一回参院選は二十九日に投票が行われ、即日開票された。
公明党は選挙区に五人、比例区に十七人を擁立し、連立政権八年の多彩な実績を示しつつ
「未来に責任を持つのが政治」「無責任な政策の野党では日本が混乱する」
「実現力の公明党はマニフェスト達成率ナンバーワン」と訴えてきた。
公明党は党員・支持者の献身的な支援が実を結び、
午後十一時までに大阪の白浜一良氏、東京の山口那津男氏が激戦を勝ち抜き
相次ぎ当選を決めたほか、神奈川の松あきらさんが健闘している。
愛知の山本保氏、埼玉の高野博師氏は惜敗した。
また比例区は午後十一時半までに五議席を確保、山本香苗さん、木庭健太郎氏の当選が確定した。
自民党は改選議席を大幅に減らして後退。一方民主党は議席を大幅に増やして参院選で第一党になり
非改選議席を含めた野党全体で過半数を確保した。
83 名前:無党派さん[] 投稿日:2007/07/30(月) 19:15:13 ID:4CpLgbuS
>72
カルト新聞は毎日より先に刷らせてもらえないから、
神奈川の結果が出る前に刷ったんだね。
明日のカルト新聞の方が、たぶん総括記事が載ってておもしろい。
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表だっての続投批判が聞かれない自民党は異常事態で。それでも石破・野田・深谷・加藤辺りは批判表明。それぞれ地元で公認候補を落とした連中か?
自民総務会で首相退陣論が噴出「政権選択迫ってしまった」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7700/news/20070731i105.htm
自民党は31日午前、党本部で総務会を開き、参院選の結果について協議し、出席者からは続投を決めた安倍首相の退陣を促す意見も出た。
この中で、石破茂・元防衛長官が「首相は『私か(民主党代表の)小沢さんかの選択だ』と訴えた。これを私どもはどう説明するのか。挙党一致はこの答えにならない。次の選挙で振り子現象を期待するのは難しい」と述べた。野田毅・元自治相も、「首相自ら政権選択を迫ってしまったので、道は一つしかない。決断されたほうがよろしいのではないか」と語った。
深谷隆司・元通産相は、「赤城農相は辞めるべきだ。年金記録漏れ問題や『政治とカネ』の問題では、泥縄式の対応が多すぎた」と述べ、政府や党執行部の対応を厳しく批判した。
また、「選挙でなぜこれだけ批判を受けたか、反省と総括が必要だ」(谷垣禎一・前財務相)、「挙党態勢というのは選挙の敗因に関する議論が終わってからの話だ」(加藤紘一・元幹事長)などと、選挙の総括を求める声が相次いだ。
(2007年7月31日14時15分 読売新聞)
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「首相に責任ある」「カド番だ」 閣僚、擁護論や批判
http://www.asahi.com/politics/update/0731/TKY200707310520.html
2007年07月31日23時20分
自民党が惨敗した参院選後初めての閣議が31日、首相官邸であり、閣僚らの記者会見で敗因分析や反省の弁が相次いだ。安倍首相の責任については「政権選択は衆院選だ」といった擁護論が目立った一方で、「首相に責任がある」と指摘する厳しい声も出た。
首相は閣議後の閣僚懇談会で「選挙は大変厳しい結果だった。しかし、政治の空白、行政の停滞は許されない。一層緊張感をもってあたってほしい」と指示した。
今回広島選挙区で4選を果たした溝手防災担当相は記者会見で、「多くの仲間が戦死し、痛恨の極み。ほかの閣僚とは違った感覚を持っているのかもしれない」と前置きし、「(首相)本人の責任はある」と指摘。首相の続投表明は「本人が言うのは勝手。まだ決まったわけではないでしょう」と突き放した。
一方、渡辺行革担当相は「(負け越せば地位から陥落する)カド番に立たされているという認識は持ち続けなければ」としつつ、「参院選後に首相指名を行うというルールはない」と続投を支持。「衆院で多数を持つ与党が選んだ首相。公約した問題に責任をもって取り組むとの発言は国民を裏切るものではない」(冬柴国交相)といった声が相次いだ。
また、参院選のさなかに領収書の二重計上など関連政治団体の問題が次々に発覚した赤城農水相は「結果は厳粛に受け止める。ご批判、ご指摘を率直に受け止めて農林水産政策の課題に取り組んでいきたい」と強調。ただ、「政治とカネ」の問題を敗因にあげる閣僚も目立ち、溝手氏は「政治とカネの問題、ずーっとこの内閣が発足して続いている。これが一番大きい。さまざまな役者が出てきた」と語った。
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一番野党色が強いのが谷垣派だよな。山崎派は武部Gに内部は寸断されてるか?
「首相続投容認できない」…谷垣派会合で意見相次ぐ
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7700/news/20070731ia05.htm
自民党谷垣派は30日夜、都内で会合を開き、参院選を受けた安倍首相の続投表明への対応を協議した。会合には、谷垣禎一・前財務相、川崎二郎・前厚生労働相、中谷元・元防衛長官らが出席し、「現時点では容認できない」という意見が相次いだ。
挙党態勢への協力の前提として、首相に今後、参院選惨敗の総括を明確にし、政策面でも地方重視に改めるよう求めることで一致した。
(2007年7月31日11時23分 読売新聞)
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古い自民党のファクターの内,経世会は小泉が弱体化させた。そして参院自民をぶっ壊したのは小沢であった。自民分裂新生党結成時の恨みを約15年越しに果たした恰好になったと云えようか。
参院自民、機能停止…青木氏退任表明、片山氏ら落選で
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7700/news/20070731ia03.htm
参院選で惨敗した参院自民党が、新執行部を決められない機能停止状態に陥っている。青木幹雄参院議員会長が退任を表明し、幹事長だった片山虎之助氏らベテランも相次いで落選したことで、司令塔不在と人材不足が重なったためだ。
「いろいろお世話になりました。責任を痛感している。参院議員会長の辞表はあす出します」
青木氏は30日午前の自民党役員会で淡々と語った。同日夕には、国会内で民主党の輿石東参院議員会長と会い、「参院議長は民主党からどうぞ」と伝えた。
青木氏は1998年に参院幹事長に就任したころから、めきめきと頭角を現した。参院自民党の最大派閥である小渕―橋本―津島派を率いたことが力の源泉だった。「最大派閥の『数の力』を背景に参院自民党を押さえ、参院全体を仕切る」という構図だ。「参院はミキオハウスだ」とやゆする声さえあった。
ところが、今回の参院選で自民党は第2党に後退し、津島派も参院自民党の第2派閥に転落した。さらに、後継者と期待していた片山氏が岡山選挙区で、側近の景山俊太郎氏が島根選挙区でそれぞれ落選したことも青木氏には打撃となった。
「まさか島根と岡山で負けるとは。こういうこともあるんだな」
青木氏は29日深夜、周囲にこう語り、落胆を隠さなかった。
小泉前首相は首相在職時、青木氏の意向を尊重した。これに対し、安倍首相は青木氏と距離を置き、先の通常国会でも青木氏の意向に反する形で、法案審議などを進めた。組閣と内閣改造では「参院枠」が守られてきたが、「参院自民党の勢力の衰えを踏まえ、安倍首相はもはや『参院枠』を尊重しないのではないか」という懸念も出ている。
参院自民党は、「副議長は第2会派から」という慣例に従い、7日召集の臨時国会までに、副議長候補を選定する予定だ。山東昭子・元科学技術庁長官や中曽根弘文・元文相らの名前が挙がっている。
一方、執行部の体制づくりは容易でなさそうだ。尾辻秀久・元厚生労働相、鴻池祥肇・元防災相らを推す声があるが、「軽量感は否めない」(幹部)のが実情だ。
(2007年7月31日11時23分 読売新聞)
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895 名無しさん@ON AIR New! 2007/08/01(水) 11:19:11.60 ID:i2DOqYjH
N 安部首相 赤城農水大臣を辞任させる方針
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>>3756
おっ,改造前にって事っすかねぇ?
自分は居坐って中川・青木・赤城と蜥蜴の尻尾切りかい(嗤
選挙への影響を恐れてかばい続けてたが,馘に出来るなら選挙前にやれよなぁ。その方がまだ選挙に良い影響与えたのでは?
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赤城農水相、事実上の更迭 辞表を提出、安倍首相が受理
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070801/skk070801001.htm
安倍首相は参院選の敗北を受け、態勢立て直しを急ぐ必要があると判断したとみられる。
赤城氏は辞表提出後、記者団に「私に関するさまざまな報道があり、参院選で与党敗北の一因となったのはまぎれもない事実だ」と辞任理由を説明した。31日の記者会見では、「参院選の結果は厳粛に受け止める。ご批判、ご指摘を率直に受け止めて農林水産政策の課題に取り組んでいきたい」と職務継続に意欲を示していた。
安倍内閣での閣僚交代は、昨年末の佐田玄一郎行政改革担当相辞任に始まり、政権発足後約10カ月で早くも4人目となる。いずれも政治とカネをめぐる問題や失言など、閣僚本人の不祥事による交代で、首相の任命責任がさらに問われることになりそうだ。
赤城氏は自殺した松岡利勝前農水相の後任として6月1日に就任。直後に、事務所費経費の不透明な処理が問題になったほか、参院選期間中には政治資金の二重計上疑惑も浮上。31日の自民党総務会では「赤城氏は(大臣の)資格がないのではないか。即刻辞任していただきたい」(深谷隆司元通産相)との声がでていた。
(2007/08/01 11:42)
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赤城は選挙後も続投への意欲を示していたようだがここへ来ての更迭とは、内閣のグダグダ感を増幅させる以外にないなぁ…。内閣改造と一緒にやれば良いのに。改造が月末迄ずれ込みそうなのは何故だ?赤城更迭を目立つ形でやりたかったのか?
世論調査の推移見て結局ひと夏党内抗争して安倍降ろしもありうる展開?新内閣が人心一新しちゃうとなると結構民主にはしんどいかも。
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もー議員辞職白やヽ(`Д´)ノ
またまた収支報告書でミス 赤城氏が代表の自民党支部
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY200708010408.html
2007年08月01日20時46分
赤城氏が代表を務める「自民党茨城県第1選挙区支部」が、同氏の後援会あての請求書を収支報告書に添付し、経費を計上していたことが分かった。赤城氏が1日の辞任会見で明らかにした。
赤城氏の説明によると、支出は政党支部の経費だったため、本来は、後援会あての請求書を政党支部あてに変更する手続きが必要だったが、怠っていたという。
また、政党支部の04年分の政治資金収支報告書で記載されていた「印刷物発送費」約12万円分の支出先の郵便局名と、添付されていた領収書の発行元の郵便局名が異なっていることも分かった。
朝日新聞が茨城県に情報公開請求して開示された収支報告書によると、04年2月に発行された「水戸米沢」と「水戸駅前」の2通の領収書が添付され、収支報告書にはいずれも「水戸中央」となっていた。
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まぁ順当かな。
参院の藤井孝男氏、自民党に復党 衆院の坂本氏も検討
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY200708010359.html
2007年08月01日19時59分
自民党は1日、参院選岐阜選挙区から無所属で当選した藤井孝男元運輸相の復党を承認した。藤井氏は05年の郵政民営化に反対し離党した経緯があり、本来、復党には党紀委員会の審査が必要。ただ、臨時国会が開会する7日までに党紀委員会を開くことが日程的に難しく、審査を事後的に行う条件で入党手続きを先に進めたという。
藤井氏は参院選で自民党推薦を受け、事実上、党の候補者として選挙戦を戦った。郵政民営化など党の公約を守る誓約書も提出しており、「先に復党した衆院議員らと同程度の条件をクリアしている」と判断された。
一方、同党は衆院熊本3区補選で当選した無所属の坂本哲志氏の復党も検討しており、党熊本県連から申請があれば決定する方針。
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NHKニュースを見てます。
赤城め,領収書のファイルを報道陣の前に持ってきながら公開を拒否だそうな。呆れるねぇ。
参院で証人喚問である。
安倍内閣の閣僚辞任が4人目という時に4人の大臣の顔写真が出たが赤城の写真は絆創膏写真を使っていてNHKもけれんみ溢れる演出でワロタ。
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もう選挙終わったし有権者に配慮なんか要らんわな。けっ
首相、「被爆者代表から要望を聞く会」欠席へ
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY200708010342.html
2007年08月01日18時21分
塩崎官房長官は1日の記者会見で、毎年8月6日の広島市の平和記念式典後に開かれる「被爆者代表から要望を聞く会」への安倍首相の出席について「日程の都合上、現段階では出席はできないということをお伝えしている」と述べ、欠席することを明らかにした。
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自民をどん底に突き落として颯爽と去って逝く。恰好ええねぇ〜w
最後もお騒がせ大臣、官邸ちぐはぐ 赤城農水相更迭
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY200708010207.html
2007年08月01日13時29分
赤城農水相が1日午前辞職した。「事務所費」「ばんそうこう」「領収書コピー」と、疑惑が持ち上がるたびに詳しい説明を避けて有権者をあきれさせ、参院選での自民惨敗の一因とみられてきた。「どうせなら、投票日前に辞めておけば……」。遅きに失した「更迭」に、安倍内閣の危機管理力が改めて問われそうだ。
「本人も参院選の責任をずっと感じていた。昨晩には辞任を決めていたようだった」。赤城氏の事務所関係者はそう明かした。
その赤城氏は、辞任後、首相官邸で記者にもみくちゃにされ、質問が飛び交う中で、淡々とした表情で立ち止まり質問に答えた。
今回の参院選で自民党が歴史的な惨敗を喫したことについて「敗北の一因となったのは紛れもない事実。大変、申し訳なく思っております。けじめをつけたい」。詳細な説明を拒んできた事務所費問題が、大敗の大きな要素となったことをはっきりとした口調であっさりと認めた。
また、事務所費問題が浮上してから出処進退を問われ続けてきたが、赤城氏は「いろいろなことを考えてまいりました」としたうえで、「選挙戦で多くの同志が無念の涙をのんだ。さまざまな思いの中で、この際、私は職を辞する中でけじめをつけさせていただきたい」と語った。
「更迭ですか」。記者からの質問について、一瞬の間をおき、「私から職を辞したいとお願いした。総理からも『分かりました』ということでした」と赤らんだ目で一点を見つめ、自らの判断だったことを強調した。
「今後、領収書は明らかにするつもりはあるのか」。記者からの説明責任についての質問には、「もうこれぐらいにしてもらえませんか」と遮り、「詳しくは午後に会見の場を設け、そこで説明したい」と報道陣を押しのけて官邸をあとにした。
赤城氏は1日午前10時すぎ、東京・赤坂の議員宿舎を出る際には、記者団に対し「任期の間は全力でやっていきたい」「進退は首相の判断次第」として、自ら辞任することについては否定していた。
不明朗な事務所費問題。顔にガーゼやばんそうこうをつけながら、その症状についての説明を拒否――。赤城氏をめぐっては、あいまいな姿勢が繰り返し報道されていた。
午後1時半前に農水省に入った赤城氏は、「なぜこの時期に」という記者団の質問に、まっすぐ前を向き硬い表情で何も答えず、足早にエレベーターに乗り込んだ。
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どう云う総括を出すのかね?委員は誰だ?
自民党が、「異例」の参院選総括委員会を設置
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY200708010343.html
2007年08月01日18時47分
自民党は1日の役員会で、参院選の敗因を分析する総括委員会を設けることを決めた。谷津義男選挙対策総局長が委員長に就き、2日に初会合を開く。自民党が選挙後にこの種の委員会を設けるのは「異例」(党幹部)だ。
この日の役員会では安倍首相が「有為な人材を多数失い、党総裁として大変申し訳なく思っている」と謝罪。中川秀直幹事長は「結果を真摯(しんし)に受け止めて、党再生、党改革に全力で取り組んでいきたい。ゼロからの再出発のつもりでやらないといけない」と述べた。
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98年は自自公連立で総括も中途半端になって今の惨状なんだろうけど
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去年の10月には客寄せ人形で総裁にさせられたのに,なんで閣僚の不祥事でやめさせられなあかんのじゃいってなもんやろね。自分の指導力や政治的センスの無さは棚に上げて。
森氏ら、「首相続投困難」伝えていた 安倍氏は続投貫く
http://www.asahi.com/politics/update/0802/TKY200708010483.html
2007年08月02日03時18分
自民党の森元首相、青木幹雄参院議員会長、中川秀直幹事長の3人が参院選投開票日の29日、「安倍首相の辞任は必至」という見方を一時固め、安倍首相本人に「続投は困難」と伝えていたことが関係者の話でわかった。しかし、安倍首相は「いかなる結果になろうとも首相を続ける」と続投に強い意欲を示したため、森氏らも最終的に受け入れたという。
安倍政権を支えてきたキーパーソンである3人は29日午後、東京都内のホテルで会談した。獲得議席ごとに複数の選挙結果を想定して、安倍首相や自民党がどのように対応するか協議した。この結果、「自民党の獲得議席が30台後半になる可能性が高い」との認識で一致。40議席を割り込んだ場合には、青木氏は参院議員会長を、中川氏は党幹事長を、責任をとって辞す考えを、この場で示した。
しかし、それでも「世論は収まらないのではないか」(出席者の一人)という声が上がり、安倍首相の続投も難しいと判断。中川氏が首相公邸に安倍首相を訪ね、選挙結果が惨敗に終わった場合に、首相が開票後にテレビ出演をするにあたってどのような発言をすべきか、などの対応策を具体的に伝えた。
これに対し、安倍首相は中川氏との面会後に森氏に電話。「どういう事態になっても、私は辞めない」などと伝えた。安倍首相は28日にも、森氏に電話し、「厳しい状況だが、どういうことがあっても、私は首相をやらせていただきます」と語っていたという。森氏はこのときは一度、返事を留保したが、安倍首相が重ねて続投に強い意欲を示したため、最終的にこれを受け入れた。
政治資金の調査徹底へ 首相、内閣改造へ新たな党規約
http://www.asahi.com/politics/update/0802/TKY200708010471.html
2007年08月02日00時42分
安倍首相は1日、内閣改造にあたって新たに自民党が作成する政治資金公開に関する党規約に基づいて、入閣候補の調査を徹底する考えを明らかにした。この日更迭された赤城農林水産相を含め、安倍内閣で交代した4人の閣僚のうち3人は「政治とカネ」の問題にからんで辞任に追い込まれているため、危機管理能力を高めて体制立て直しを進める方針だ。
首相は1日、官邸で記者団に「党に対してまずは透明度を徹底的に高めていく政治資金規正法の改正、そして党の規約を作るように指示をした。まずはこれを作り、その上に立って内閣の改造を行いたい」と説明。事前に政治資金状況をきちんと調べたうえで閣僚に起用するかどうかを判断する意向を示したものだ。
首相はすでに、党側に領収書公開の対象を資金管理団体だけでなく、政治家にかかわる政治団体にも広げる党規約案を今月中に取りまとめるよう指示。早ければインドなどの訪問から帰国する25日直後から内閣改造に向けた調査に着手する。
赤城氏は不透明な事務所費支出を抱えて自殺した松岡利勝氏の後任とあって、官邸は赤城氏の政治資金について調査したうえで、起用したことを明らかにしていた。だが、その赤城氏も「政治とカネ」の問題で辞任に追い込まれただけに、約1カ月後の内閣改造では首相の危機管理能力が一層問われそうだ。
一方、赤城氏は辞表提出後の記者会見で「新たな規約を検討されると聞いている。それが決まれば、それにのっとって対応することは当然だ」と述べ、自民党の新規約に基づいて、これまで拒んでいた領収書の公開を行う考えを明らかにした。
「領収書、1円以上から公開が民意」 中川自民党幹事長
http://www.asahi.com/politics/update/0802/TKY200708010461.html
2007年08月02日00時29分
自民党の中川秀直幹事長は1日の会見で、党が検討している政治資金規正法の再改正について、「私個人の意見だが、政治団体全体を対象に1円以上から領収書を公開するのが、民意の大勢だと受け止める。政治活動の自由の視点は、国民に受け入れられなかった」と述べ、透明性の向上に前向きな考えを示した。
さらに「法改正は秋の臨時国会以降だが、内閣改造前に流れを先取りし、閣僚も対応できる(党の)規約をつくっておく必要がある」と述べ、週内にも党改革実行本部で党規約の骨格を作成する考えを示した。
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此処迄云っちゃうとはねぇ。
>「落選したのは参院の抵抗勢力ばかり」
>「負けたのは高齢候補や、首相の邪魔をしていると見られていた人だ」
まぁ東京など一理はあるがわざわざ亀裂を深めるようなことをもらさんでもw
安倍シンパは健闘=「敗因は抵抗勢力」と恨み節も−参院選
2007年7月30日(月)18:16
http://megalodon.jp/?url=http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-30X705.html&date=20070801150852
参院選で自民党は大敗したものの、安倍晋三首相に近いとされる候補者は健闘が目立った。側近の中山恭子、世耕弘成両首相補佐官に加え、首相が自ら出馬要請した元アナウンサーの丸川珠代氏らが逆風をはね返して当選。首相周辺からは「落選したのは参院の抵抗勢力ばかり」と、敗因は支持組織の意向を尊重してきた参院執行部の候補者選びとの「恨み節」も漏れる。
中山氏は安倍政権発足とともに、拉致問題担当の補佐官として官邸入り。拉致解決を内閣の最重要課題に掲げる首相を支えてきた。中山氏擁立は「問題の政治利用」と首相への批判もあったが、結果は自民党の比例代表3位で当選。中山氏は30日、「拉致問題への首相の姿勢に対する支持は強かった。(北朝鮮への)今の路線を変える必要はない」と語り、引き続き圧力重視で臨む姿勢を示した。
自民党は焦点だった1人区で6勝23敗と惨敗したが、和歌山では世耕氏、群馬では首相の「応援団」を自任する山本一太氏がいずれも対立候補を引き離し、首相の地元山口でも林芳正内閣府副大臣が大差で議席を守った。比例も中山氏のほか、政府の教育再生会議委員を務めた「ヤンキー先生」こと義家弘介氏が初当選。党内の反対論を抑えて首相が復党を主導した郵政造反組の衛藤晟一元衆院議員も、国政復帰を果たした。ただ、首相と親しい米田建三元衆院議員は苦杯をなめた。
このことは「決して(改革を進める)安倍路線自体が否定されたわけではない」とする首相周辺の見方につながっている。別の側近は「負けたのは高齢候補や、首相の邪魔をしていると見られていた人だ」と強がってみせた。(了)
[時事通信社]
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赤城スレで,こんなん見つけた。
67 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2007/08/02(木) 11:16:56 ID:6rYOz5dG
>1
1994年6月29日に行われた首相指名選挙では、自民党は新党さきがけと共に日本社会党委員長村山富市を支持したが、
赤城や山本有二、野田聖子は党議拘束に反し、新生党代表幹事小沢一郎に担がれた派閥の大先輩でもある、海部俊樹
を支持。
海部は翌日離党し自由改革連合代表〜新進党初代党首となるが、赤城や野田らは自民党に残留した
つまり、今日(こんにち)を見越して、小沢が自民党に残留させていた
そして、13年ぶりに赤城爆弾を炸裂させた
さすが、小沢さん
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>留任するなら路線転換が必要だ」と指摘。敗因について、「軍国主義的な精神の復活にばかり熱心な印象を与えた」「年金問題のような本質的な問題を放置した」「小泉前首相が追放した自民党の古い腐敗体質の政治家を復活させた」と分析した。
安倍の路線はどっちつかずの鵺路線。小泉とばらまきの中庸をとったが両者から忌避。
次は衆院選だから当然,都市部向けに小泉的改革路線をとらねばならない。
改憲とか日教組たたきとか都市部の有権者に受けないと思うのだが,彼のアイデンティティだったみたいだしねぇ。
民主党政権に有権者が飽きてきた頃に野党党首として登場するのが良かったかもね。閣僚もいないから不祥事も失言も少なかっただろうしw
「首相ダウン寸前、留任するなら路線転換を」 米紙酷評
2007年08月02日11時24分
http://www.asahi.com/politics/update/0802/TKY200708020070.html?ref=goo
米紙ニューヨーク・タイムズは1日付の紙面で、「ロープに追い込まれた安倍氏」と題し、参院選で惨敗した安倍首相を、ダウン寸前のボクサーの窮状になぞらえる社説を掲載した。
社説は「日本のひどく不人気な首相である安倍氏は、辞めないと言い張っている。だが(選挙の)政治的メッセージは明らかだ。留任するなら路線転換が必要だ」と指摘。敗因について、「軍国主義的な精神の復活にばかり熱心な印象を与えた」「年金問題のような本質的な問題を放置した」「小泉前首相が追放した自民党の古い腐敗体質の政治家を復活させた」と分析した。
民主党の勝利については、「これが本当の二大政党制につながるのであれば、よいニュースだ」と評価した。
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結構,国民は辞めなくていいと思ってるね。
8/1付け中日新聞(共同通信の調査)だと
安倍首相続投の是非
続けるべきだ 43.7%
辞めるべきだ 49.5%
分からない・無回答 6.8%
参院選スレより
589 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2007/08/02(木) 12:04:21 ID:mKQaWK3E
何度も失礼。録画したものよりまとめました。
FNN世論調査 7/31-8/1 全国の有権者1000人に電話調査
安倍内閣支持率 22.0%(-7.1)
安倍総理の個別評価
人柄 評価する50.7% 評価しない37.7%
参院選での訴え 評価する17.4% 評価しない61.7%
責任の取り方 評価する24.4% 評価しない57.0%
首相の指導力 評価する 8.1% 評価しない80.8%
閣僚の不祥事が参院選の結果に影響したか?
したと思う 92.9% そうは思わない 4.7%
安倍総理は退陣すべきだ
そう思う 54.7% そうは思わない 34.2%
退陣時期は
年内56.4% 再来年秋29.5% 再来年の秋以降も6.6%
安倍総理に今後求めたい対応
今までどおりの政治姿勢や政策 14.7%
政治姿勢・政策を大きく変える 25.5%
早期の解散総選挙 56.0%
政党支持率 自民党23.0% 民主党32.8%
民主党に「期待している」54.3%
ポスト安倍にふさわしい人
小沢13.8% 麻生・小泉ともに10.8% 福田8.4% 谷垣4.1% 小池2.1% いない27.9%
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>>3763
ほんとぐだぐだだなぁ。。
安倍首相:被爆者団体と面会へ 広島市で6日に
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070803k0000m010069000c.html
安倍晋三首相は2日午後、広島市で6日に開かれる原爆死没者慰霊式・平和祈念式への出席に合わせ、原爆被害者の要望を聞く会合に出席する考えを明らかにした。首相官邸で記者団の質問に答えた。5日に行う方向で調整しており、9日に長崎市で被爆者団体の代表と面会する考えも同時に示した。首相は1日、「スケジュール上の都合」を理由に出席を見送る考えを示していた。
広島の「要望を聞く会」に首相はかつては必ず出席していたが、小泉純一郎首相当時の02年から首相欠席が続いていた。方針を転換させた背景には、久間章生前防衛相の原爆投下に関する「しょうがない」発言が批判を浴びる中、欠席方針が被爆者団体の安倍政権への反発を強めかねないと懸念したとみられる。【川上克己】
毎日新聞 2007年8月2日 20時24分
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荒井広幸議員、自民と参院で統一会派…松下議員は無所属で
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070802ia22.htm
新党日本を離党した荒井広幸参院議員(無所属)は2日、国会内で記者会見し、参院で自民党と統一会派を組むと発表した。
与党は参院選で惨敗し、自民、公明両党の議席は104議席にとどまっている。荒井氏が加わっても参院の過半数(122議席)には届かない。
荒井氏は記者会見で、自民党への復党について「是々非々で対応するためにも復党はしない」と語った。民主党との協力については「最大会派となる民主党が、共産、社民両党と組んで国会を運営していくことに、危惧を覚える」と述べた。
荒井氏は2005年、郵政民営化関連法案に反対し、自民党を離党して新党日本を結成。安倍首相と近く、昨年9月の首相指名選挙では安倍首相に投票した。今年7月に離党を表明した。
一方、参院会派「民主党・新緑風会」からの離脱を表明した松下新平参院議員(無所属)は2日、「無所属のまま、いずれの会派にも属さず『是々非々』で活動していく」とする談話を発表した。
(2007年8月2日22時48分 読売新聞)
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>>3773 残りの2人は規定路線ですね
荒井・島尻・藤井3氏、参院自民会派入り
2007年08月02日19時06分
http://www.asahi.com/politics/update/0802/TKY200708020319.html
自民党に復党した藤井孝男氏、新党日本を離党した無所属の荒井広幸氏、諸派の島尻安伊子氏の3人が参院の自民党会派に入会することが2日、固まった。同会派は計86人で届け出る。
荒井氏は同日、国会内で記者会見し、同党の中川秀直幹事長と会派入りで合意した、と発表。荒井氏が示した年金通帳の導入など3項目の提言に中川氏が前向きに取り組む姿勢をみせたことを理由とした。自民党への復党は否定した。
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この政治資金規正法の再改正が安倍降ろしのきっかけになるのかもしれぬね。選挙での惨敗の責任<<自分らの裏カネ財源死守という事だヽ(`Д´)ノ
小泉ばりに再改正反対者を除名してそれを大義名分として総選挙やるかね?民主が賛成だからそんなんでは郵政の時みたいにはいかへんど〜w
過去4年の事務所費総点検
自民、再改正で調整難航
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007080300101&genre=A1&area=Z10&mp=
自民党は3日、党改革実行本部(本部長・石原伸晃幹事長代理)のコンプライアンス小委員会の会合を党本部で開き、内閣改造に向けて、党所属の全国会議員に対して、関連する資金管理団体、政治団体の2003年から4年分の事務所費を総点検し、報告させることを決めた。
ただ先の国会で与党提案で成立させた改正政治資金規正法の再改正を図り、すべての政治団体の事務所費の1円からの全支出について領収書添付を義務付ける案に関しては、反対意見が相次ぎ、結論を見送った。
総点検に関しては内規で定めることにしており、7日の実行本部総会で正式決定する。
自民党の中川秀直幹事長は1日の記者会見で、政資法再改正では、領収書添付義務付けを現行法の「資金管理団体」から「すべての政治団体」に拡大し、公表すべき領収書の額も「1件1円以上」にしたい考えを示していたが、与党内では「非現実的」との見方も広がっており、調整の難航は必至とみられる。(共同通信)
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社名 日付 支持 不支 自民 民主 無党
日経09/26-27 71% 17% 55% 18% 13% 電話
日経10/27-29 68% 21% 51% 20% 14%
日経11/24-26 59% 29% 51% 20% 16%
日経12/22-24 51% 40% 47% 20% 17%
日経01/26-28 48% 41% 41% 21% 23%
日経02/23-25 49% 41% 44% 21% 21%
日経03/16-18 43% 45% 41% 18% 25%
日経04/27-29 53% 37% 43% 21% 20%
日経05/25-27 41% 44% 41% 23%
日経06/22-24 36% 52% 35% 26%
日経07/19-21 27% 50% 29% 30%
日経07/30-31 28% 63% 29% 44%
社名 日付 支持 不支 自民 民主 無党
産経FNN09/27-28 63.9 17.0 43.4 17.8 28.2 電話
産経FNN11/30-01 47.7 27.7 37.3 17.0 36.2
産経FNN01/27-28 39.1 40.9 31.6 14.5 40.3
産経FNN03/31-01 39.9 35.4 30.3 13.3 42.4
産経FNN06/02-03 32.7 49.2 29.7 17.1
産経FNN07/19-21 29.1 53.6 32.6 16.6 37.2
産経FNN07/31-01 22.0 64.8 23.0 32.8 28.6
社名 日付 支持 不支 自民 民主 無党 自選 民選 自比 民比
讀賣 09/26-27 70.3 14.2 49.4 16.0 ※電話
讀賣 10/14-15 70.0 18.0 44.2 09.8 ※面接
讀賣 11/11-12 65.1 21.7 45.9 11.2 ※面接
讀賣 12/09-10 55.9 30.0 40.8 11.7 41.7 ※面接
讀賣 01/20-21 48.4 38.9 39.3 12.5 41.5 ※面接
讀賣 02/17-18 45.3 42.7 34.2 12.0 46.8 ※面接
讀賣 03/17-18 43.8 43.9 36.4 11.3 46.0 ※面接
讀賣 05/19-20 49.6 36.8 38.5 11.1 42.4 ※面接
讀賣 06/05-07 32.9 53.7 33.1 22.5 30.6 25.3 25.1 22.2 23.9※電話(継続第1回)
讀賣 06/16-17 38.3 50.6 32.9 14.3 44.4 ※面接
讀賣 06/26-28 34.4 51.8 31.5 19.9 34.8 21.7 24.0 20.8 22.2※電話(継続第2回)
讀賣 07/03-05 32.0 53.9 32.1 21.3 31.8 24.2 22.8 22.0 25.0※電話(継続第3回)
讀賣 07/10-12 30.2 57.7 30.6 22.8 32.2 21.9 27.3 20.5 27.6※電話(継続第4回)
讀賣 07/14-16 27.9 51.7 27.3 25.7 29.6 ※電話(参情勢)
讀賣 07/17-19 34.8 52.6 31.3 24.1 30.0 24.0 28.0 19.7 27.5 ※電話(継続第5回)
讀賣 07/24-26 36.5 51.8 32.6 25.6 27.2 27.1 31.0 22.9 28.0 ※電話(継続第6回)
讀賣 07/30-31 31.7 59.9 31.3 31.4 24.1 ※電話
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一応そういっとかないと国民輿論が納得しないもんね。本気で実行したら党内輿論が納得しないのでまあ実際は根回しとかすんだろうね・
<安倍首相>内閣改造「派閥推薦受けず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000049-mai-pol
8月3日13時23分配信 毎日新聞
安倍晋三首相は3日、内閣改造・党役員人事にあたり、自民党内の各派からの推薦を受けず独自に選任する考えを明らかにした。首相は昨年の組閣にあたっても派閥の推薦を拒んだが、首相官邸で記者団の質問に対し「今回もその方針で臨んでいきたい」と明言した。参院選の与党惨敗を受けて党内には派閥均衡型人事を求める声が強まっており、首相の発言には反発も予想される。
また、政府筋は3日、首相が各閣僚に対し、自らがインドなどの外遊から帰国する翌日の26日までに夏の外国訪問を終えるよう指示していたことを明らかにした。このことから、8月末にも改造人事が行われる可能性も出ている。
また首相は、閣僚任命にあたって事務所費の透明性を考慮するかについて問われ「閣僚にふさわしい方々を選んでいきたい。政治家それぞれが今回の国民の1票に託した思いをよく受け止めることが大切だ。当然、我々もそうした思いを受け止める」と述べ、重視する考えを示した。【佐藤丈一】
最終更新:8月3日14時10分
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<公明党>大敗後遺症深刻 首相との距離に変化も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000109-mai-pol
8月2日21時10分配信 毎日新聞
参院選で自民党への逆風にまきこまれる形で惨敗した公明党は2日の中央幹事会を皮切りに選挙総括を始めた。目標の13議席を確保できず9議席という結果に党内はぼうぜん自失の状態。自民との選挙協力が不発に終わりしこりを残したうえ、憲法改正問題など保守色の強い安倍政権と距離を置くべきだとの意見も出ている。太田昭宏代表のかじ取りは厳しい。
「我々は連立与党のご意見番。だが自民党におきゅうを据える票が、公明党を通り越して、民主党に流れてしまった」。公明党の東順治副代表は敗因をこう表現した。
今回の参院選は、昨年9月に代表に就任した太田氏にとって、初の国政選挙。太田代表―北側一雄幹事長のコンビが初陣を飾ることが至上命令だった。ゆえに参院選前には、政治資金規正法改正に消極的な自民党を議論の土俵に引っ張り込み、「原爆発言」の久間章生前防衛相には辞任するよう引導を渡すなど、環境整備をはかったはずだった。
ところが結果は目標に4議席も届かない敗北。党幹部の一人は「自民党をおもんばかっていると有権者に受け止められた」と慨嘆した。支持母体の創価学会からも、自民党から公明党に票が回りにくい選挙協力の実情を指摘する声が上がっている。比例票が前回の862万票から776万票へ激減、埼玉、神奈川、愛知という定数3の選挙区で軒並み落選という結果は、太田体制を大きく揺さぶった。
投開票翌日の30日、太田氏は党首会談で安倍晋三首相に「憲法議論も大事だが、生活に目を配ってもらいたい」と注文をつけた。同氏は2日の党中央幹事会でもこのやりとりを紹介。「安倍政権に追随する公明党」とのイメージを何とか一掃したいとの思いがにじんだ。
公明党や創価学会には、次期衆院選への思惑も絡んで、太田体制のかじ取りを懸念する声が根強いが、就任1年の太田代表の引責辞任は党組織に大きなひびを入れかねない。創価学会幹部も「太田代表の責任問題にはならない。ただ自民党に対してはっきりモノを言う姿勢を貫いてほしい」と太田続投を容認した。
今後、公明党にとっての大きな関門は、秋の臨時国会での対応。参院で否決された法案を再議決するための衆院の3分の2には自民党単独では届かないため、衆院公明党がキャスチングボートを握ることになるが、太田氏は「丁寧な運営が必要」と語り、選挙結果を受けた慎重審議を主張し始めている。【野口武則】
最終更新:8月2日21時10分
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安倍続投 新5人組“暗躍”
2007年08月04日10時00分
http://news.livedoor.com/article/detail/3257287/
日本中が呆れた安倍首相の続投はどう決まったのか。だれとだれが決めたのか。「密室談合」の裏側が見えてきた。
29日の参院選・投開票日。マスコミの出口調査で自民大敗が分かってきた午後4時40分すぎ、麻生外相が永田町の首相公邸に裏口から入った。公用車でなく、報道陣に見つからないよう、官邸が差し向けたワンボックスカーだった。
「公邸で待ち構えていた安倍は、“このままでは辞められない。続投を支えてほしい”と麻生に懇願したそうです。麻生は即座に全面協力を約束した。麻生が反旗を翻さなければ、党内で政局はあり得ない。この時点で安倍続投が決まった。同時に麻生の幹事長就任と、次期総裁選での麻生支持も決まった。両者の利害が一致したのです」(政界事情通)
同じ頃、赤坂プリンスホテルでは森元首相、青木参院議員会長、中川幹事長が密談していた。森が総理の意向と「続投支持」の気持ちを伝え、青木、中川もこれを了承した。
●「総理は瀕死なほど操りやすい」と…
「森は、総理はだれでもいい。自分がどれだけ影響力を維持できるかどうか。麻生よりは安倍の方が近いし、死に体となる安倍はさらに操りやすくなるという計算です。青木にしても、仲間の惨敗で動きようがないし、続投支持で少しでも安倍に恩を売っておけば、内閣改造で参院から大臣を送り込めると考えたわけです」(関係者)
5時40分すぎ、中川が麻生と入れ違いで公邸に入り、3者会談の結果を安倍に伝えた。これで続投の流れは決まったのである。
各派の幹部には町村派会長から連絡が入り、谷垣派を除く各派もこれを了承した。ただちに安倍は下村官房副長官に「続投」を連絡、それが報道陣に流されたころには党内調整は終わっていた。報道陣が各派議員を回っても、「内閣改造で人心一新が大事だ」といった安倍続投容認論しか出なかったのもうなずける。
7年前、小渕首相急死を受けて、森が後継総理になったときは、森、青木に加え、野中広務、村上正邦、亀井静香の5人の密談で総理が決められた。あれに倣って、今回は「新5人組談合」と呼ばれ始めている。7年前の森内閣は「密室談合」批判でスタートから低空飛行を続けて墜落したが、安倍談合続投も同じ運命をたどっている。
【2007年8月1日掲載】ゲンダイネット
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俺も安倍敗北で福田内閣を予想してたが・・。
加藤なんかの自民内非主流派を福田首班で小沢が手を突っ込むというシナリオは考えにくい?
離党を条件に谷垣内閣の方がまだありえる?
参院選:消えた「福田暫定内閣」構想 3氏会談の内幕
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070804k0000m010148000c.html
参院選の与党惨敗が濃厚となった先月29日夕刻、自民党の実力者たちは、首相・安倍晋三の退陣を想定して、元官房長官・福田康夫を後継首相に擁立する構想を具体的に話し合っていた。国会に近いグランドプリンスホテル赤坂の一室に、元首相・森喜朗、参院議員会長・青木幹雄、幹事長・中川秀直の3人が顔をそろえた席でのことだ。
冒頭、選挙の総責任者である中川は「私の不徳の致すところです。申しわけございません」と2人に深々と頭を下げた。参院自民党、とりわけ手塩にかけた参院津島派が壊滅状態になった青木は、吹っ切れたように「森さん、私もこれで楽になります。高みの見物でもして過ごしましょう」と乾いた声で笑った。
「責任をとって幹事長を辞めます」と中川。青木も「私も同じだよ」と同調した。3人の関心は安倍の進退の1点に絞られた。前日の28日夜、安倍は森の携帯電話に「今後も続けるつもりです」と伝えていたからだ。森は賛成も反対もせず、返答を保留していた。
3人は自民党の獲得議席を「40台中盤」「40台前半」「30台」と三つのケースに分け、「30台なら退陣は避けられない」との結論で一致した。青木は「安倍君はまだ若い。今、辞めれば次のチャンスが生まれるかもしれない」と言った。
「じゃあ、それなら誰がいいのかなあ」。3人が異口同音に口にしたのは、「福田首相」による次期衆院選までの選挙管理内閣構想だった。「彼なら落ち着いているし、安定感がある」。ただし、福田は71歳。福田を評価する森らも、あくまで「暫定的な緊急避難措置」と考えていた。
「アルツハイマー」発言でミソをつけたものの、外相・麻生太郎だけは、党内に「ポスト安倍」の人材が枯渇するなか、温存しておかなければならない−−。それが3人の共通意見だった。
協議を踏まえ、森は「じゃあ、今晩中におれが福田さんに会おうか」と言った。ただ、その前に首相が当日夜のテレビ出演で、進退についてどう語るか確認しておくことも必要だった。
森と青木は、中川に首相公邸に出向いて、安倍の意思を聞いてくるように求めたが、中川は「いや、記者もいっぱいいますし」と尻込みした。森は「幹事長が総理に会うのは、誰も不思議に思わないよ」と中川の背中を強く押した。その場から首相公邸にアポイントメントの電話を入れた中川は、電話を切った後「総理は麻生さんと会っているようです」と、森と青木に告げた。
午後6時前、麻生と入れ替わるように(>>3779この時点で麻生から安倍は続投支持を取り付けていたんだな。福田では後継指名してくれないであろうし。)首相公邸に入った中川に、安倍は「結果がいかなるケースであろうと、解散のない参院選で、政権選択が行われることはあるべきではない」と続投への強い意思を伝えた。「ポスト安倍」は安倍という強烈な意思表示だった。
「続けるのも地獄、引くのも地獄、いばらの道ですね」と中川。会談後、中川は森に「我々が考えていたのとは全然違う雰囲気です。総理は続けるつもりです」と伝えた。安倍も森に電話し「辞めません。続けるつもりです」と通告。森も「わかった」とのむしかなかった。安倍は周囲に「こんな状況で続けるのはきつい。でもどんな結果になってもやる」と漏らした。この瞬間、「福田選挙管理内閣」構想は幻に終わった。(敬称略)
毎日新聞 2007年8月4日 3時00分
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じわーり死に体化。37というのは、「公明の手助けもあって37」という意味では、宇野大敗時よりも惨敗である。公明配慮でタカ派色に白や赤を混ぜ、じわーりじわーり求心力を失いつつ、解散総選挙になるだろう。
集団的自衛権:安保懇報告棚上げへ 法制化に慎重論
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070805k0000m010109000c.html
安倍晋三首相の私的懇談会「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(座長・柳井俊二前駐米大使)は10日、参院選で中断した議論を再開する。集団的自衛権の行使を認めるための憲法9条解釈の見直しを今秋、報告書にまとめて提言する。だが、参院選惨敗で安倍政権の求心力は急速に低下、首相は与党内の慎重論に配慮し、報告書を当面棚上げし、法制化を見送らざるを得ない状況だ。
「安保法制懇の報告書はそのまま置いておくことになる。集団的自衛権の容認は安倍政権の自殺行為だ」。元々、行使容認に反対論の強い公明党幹部はこう断言した。
5月18日に始まった懇談会は、参院選までに3回議論を重ねた。首相が検討を要請した4類型のうち、日米同盟を強化するための▽公海上の米艦の護衛▽米国向け弾道ミサイルの迎撃−−の2類型の議論はほぼ終え、「集団的自衛権の行使を認めるべきだ」との意見で一致。再開後は、自衛隊の国際平和協力活動を拡充するため、▽駆け付けたうえでの他国軍隊の護衛▽戦闘地域内での後方支援活動の是非−−の残る2類型を議論する。メンバーの一人は「元々結論ありきの懇談会で、参院選結果がどうであれ報告書の内容は変わらない」と語っており、これらも容認の見通しだ。
ただ、実際に集団的自衛権を行使するためには「首相が宣言するだけではだめで、自衛隊法改正など法的担保が必要」(内閣官房幹部)になる。自衛隊法は同盟国のための活動は規定しておらず、同法を改正し「集団自衛出動」などの項目を設ける必要があり、文民統制を徹底するための国会承認の規定などを盛り込んだ「集団自衛事態法」の制定も想定されている。
しかし、公明党は「タカ派色の政策は一切だめだ。法案を出してきたらシュレッダー行きにする」(幹部)と態度を硬化させており、関連法案の提出は当面絶望的。自民党内でも、集団的自衛権の議論をリードしてきた石破茂元防衛庁長官が公然と首相退陣を訴えるなど、意見集約は難航必至の状況だ。
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群馬は自民も民主もしっちゃかめっちゃか。55年体制の改変期が漸く訪れたのか?
次は民主党
1区尾身女
2区石関
3区柿沼
4区中島
5区山本龍
参 中曽根
でええんちゃうかw
知事選でしこり、自民・群馬が財務相ら公認申請せずと決定
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070805i201.htm
自民党群馬県連は4日、県議団総会を開き、先月22日の知事選で県連の要請を断って党公認候補をほとんど応援しなかったとし、尾身幸次財務相(衆院比例選北関東ブロック)と中曽根弘文元文相(参院群馬選挙区)を、それぞれ次の選挙で党本部に公認申請しないことを決めた。
知事選では、5選を目指した無所属現職・小寺弘之氏に対し、同党は前県議会議長・大沢正明氏を公認候補として擁立。“保守分裂”の激戦の末、大沢氏が初当選した。
県連は、5月24日の県議団総会で、知事選への貢献度が低い場合には次の国政選挙で公認申請をしないとする方針を出していた。
(2007年8月5日8時48分 読売新聞)
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民主党の支持率が上がってきて続投支持が減って総選挙しろが増えたって事は民主党政権を国民は望んでるってことや!
もうじき内閣の支持率ネタが民主党スレに投下される事になるかなぁ〜(*´ー`*)
本社世論調査:内閣支持率急落22% 自民支持は17%
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070806k0000m010126000c.html
安倍内閣の支持率
ttp://0bbs.jp/tohazugatali/img13_21
毎日新聞は4、5両日、電話による全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は22%で、昨年9月の政権発足以来初めて3割を切り最低を更新した。不支持は65%で発足以来最多。政党支持率は自民党が17%で55年の結党以来2番目に低く、民主党は33%で98年4月の結党以来最高で、政府・与党には参院選惨敗を反映した厳しい結果となった。安倍晋三首相の続投表明に対しては「辞めるべきだ」が56%で、「辞める必要はない」の41%を上回った。
◇赤城農相更迭「遅過ぎ」87%
内閣支持率は前回(7月25、26日実施)の31%から9ポイント下落、不支持率は12ポイント上昇した。政権発足直後には支持率は歴代内閣で3番目に高い67%、不支持率は16%だったが、10カ月余りで支持、不支持が完全に逆転した。不支持の理由では「首相の指導力に期待できない」が前回比11ポイント増の57%と最も多かった。
首相が1日、不透明な事務所費問題が指摘された赤城徳彦前農相を更迭した判断については、「更迭するのが遅すぎた」が87%と圧倒的。「評価する」は8%、「更迭の必要はなかった」は3%に過ぎなかった。
内閣支持率を政党支持別にみると、自民支持層は69%で前回比15ポイント減。公明支持層も9ポイント減らして48%となり、半数を割り込んだ。参院選惨敗という結果を受けて与党支持層の中でも「安倍離れ」が起きていることが浮き彫りになった。
男女別の支持は男性20%、女性24%で、いずれも前回比9ポイント減となり、政権発足以来最低を更新した。不支持は男性68%(前回比8ポイント増)、女性62%(同12ポイント増)で、ともに最悪だった。年代別では、30代で支持が16%、20代で18%と若い世代で低く、不支持は20代と50代でともに70%と高かった。
政党支持率は、自民党が前回から5ポイント減らし、民主党が9ポイント増やした結果、民主党が自民党のほぼ倍となった。自民党の過去最低は野党だった細川政権下の94年1月に記録した15%で、今回の17%はこれに次ぐ低率となった。
参院選結果を受けて、早期の衆院解散・総選挙を求める意見が出ていることについては「解散すべきだ」が58%で、「解散する必要はない」の39%を上回った。【佐藤千矢子】
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内閣発足時にも麻生幹事長案があったけど森が潰したんじゃなかったでしたっけ?違ったかな??
安倍首相:臨時国会31日召集 自民幹事長に麻生氏浮上
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070806k0000m010123000c.html
安倍晋三首相は5日、内閣改造と自民党役員人事を27日に行い、秋に予定する臨時国会の召集を当初予定の9月から、今月31日に前倒しする方針を固めた。参院の与野党逆転を受け、秋の国会で最大の焦点となるテロ対策特別措置法改正案の成立に万全を期すためにも、早期召集が必要と判断した。首相は今後、人事の調整を本格化するが、党幹事長には麻生太郎外相が浮上している。
首相は3、4日、自民党の中川秀直幹事長と会談し、今後の日程を協議した。首相は3日、党内の早期改造論に配慮し内閣改造人事を今月末に行う意向を示していたが、臨時国会の月内召集のため、可能な限り早期の日程選定が必要と判断。19日から25日までのインドなどへの歴訪から帰国後、27日に改造を行うことにした。天皇陛下が公務出張から帰京する同日午後以降、同日夕から夜に認証式を行い、改造内閣を発足させる。引責辞任する中川氏の後継として次期衆院選を指揮する幹事長ポストには、首相の出身派閥である町村派からの起用には党内に慎重論が強く、麻生氏の起用が浮上している。
一方、海上自衛隊をインド洋に派遣する根拠法であるテロ対策特措法は11月1日に期限が切れる。このため、政府・与党は期限延長のための法改正を秋の臨時国会の最優先案件と位置づけており、日程にも余裕を持たせるため、首相も月内召集の意向を固めた。
民主党の小沢一郎代表は延長に反対を表明しているが、党内には修正協議に応じる動きもある。自民党は衆院段階での修正決着も視野に、与野党逆転下の参院での可決に向け、柔軟に対応を探るとみられる。会期幅は12月上旬までの100日程度となる見通し。ただ、早期召集には野党の反発が予想されるほか、改造人事の調整が難航した場合など、流動的な要素もある。
毎日新聞 2007年8月6日 3時00分
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内閣支持率は参院選後も下落 発足以来最低「24%」
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/poli_news2.html?now=20070806202339
安倍内閣の支持率低下が止まりません。ANNが行った最新の世論調査で、内閣発足以来、最低の24.3%となりました。
調査は4日と5日の2日間にわたって行われました。安倍内閣の支持率は24.3%で、前回、参院選の最中に行われた調査と比べても6ポイント以上下落し、安倍内閣発足以来、最低となりました。一方で、不支持率は、一気に9ポイント近く伸びて62.7%と、内閣発足以来、最も高い数字となりました。また、「安倍総理大臣に、あとどれくらい政権を担当してほしいか」という質問に対しては、「すぐに辞めるべき」と答えた人が36%、「今年いっぱいまで」とした人が25%で、「なるべく長く続けてほしい」とした人は14%にとどまっています。
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森の時も敗北の後ガス抜きが行われたが,今回は現実としての過半数割れが有るわけでガス抜きだけでは済まんわな。
大敗の自民党、首相への不満消えず
http://news.tbs.co.jp/20070802/newseye/tbs_newseye3625081.html
赤城農水大臣の更迭から一夜明けた2日、自民党内から、安倍総理の対応への不満が出るとともに、早期の内閣改造を求める声が強くなってきています。
2日、自民党では各派閥の総会が開かれ、赤城農水大臣の更迭のタイミング、そして安倍総理の対応に対して不満がくすぶりました。
「この参議院選挙で何を批判を受けたのかという分析が先になきゃ、その反省が先になきゃ。人事はその後の話」(自民党【谷垣派】 谷垣禎一 会長)
「敗因がどこにあるか、(安倍首相が)自らしっかり反省するのは大事なこと」(自民党【古賀派】 古賀 誠 会長)
「やっぱり、この責任をどうするかっていうのは出るでしょうね。出ざるを得ないと思いますよ」(自民党【古賀派】 金子一義 衆院議員)
また、党内からは9月はじめに内閣改造を行う方針について、早急に人事を刷新するよう求める声が強くなってきています。
「論功行賞(人事)はもう終わったから、『お友達内閣』をいち早く解消して、早く人心一新の姿を国民の前に示すのが必要」(自民党【山崎派】 山崎 拓 会長)
「幹事長も辞める、参議院会長も辞める、その後の人事も決めない、最悪だよ。毒矢が体に刺さったままで、どんどん毒が体に回っていって自民党が実質的には倒れる」(自民党【高村派】 村上誠一郎 衆院議員)
一方、参院選の投票日、森元総理や青木参議院議員会長らが一旦は、「安倍総理の辞任はやむを得ない」との認識で一致していたことが明らかになりました。
安倍総理の後見役、森元総理と青木参議院議員会長、そして中川幹事長が都内のホテルで会談し、その場で、「これは辞めるしかない」「再登板もあるので、そんなに傷がつかないうちに退いた方がいい」という認識で一致。出席した幹部周辺によると、後任の最有力候補としては福田元官房長官が念頭にあったとしています。
この会談を受けて中川幹事長が総理公邸へ向かいましたが、安倍総理が「どのような結果でも辞任はしない」と決断をしていたことから、森元総理らは総理続投を受け入れたということです。
2日夜、当の森元総理は記者団に対してこう答えました。
「せっかく今、衆議院で安定した勢力があるわけですから、そんなに簡単に船頭を移し替えたり、船を乗り換えたりすることは政治の混乱を招く」(森 喜朗 元首相)
(02日23:10)
安倍首相の衆院選前退陣論浮上
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070802-236065.html
自民党で2日、参院選惨敗を受けた安倍晋三首相(党総裁)の対応をめぐり、当面は続投を容認するものの、党の「顔」を代えないと「衆院選は戦えない」(閣僚経験者)として、次の衆院選前の退陣は避けられないとの見方が浮上した。
参院選をはさみ安倍内閣支持率の低迷が続く中で、議員らの危機感が表れた。自民党の森喜朗元首相、青木幹雄参院議員会長、中川秀直幹事長が参院選当日に退陣不可避との認識を首相に伝達していた経緯が明らかになったことも、首相の求心力低下に拍車を掛けている。
党執行部は2日午後に参院選総括委員会の初会合を開き、態勢立て直しに向けた敗因分析を始めたが、政権基盤の弱体化は覆い隠せない状況だ。
金子一義元行革担当相は記者団に「衆院選に向けて首相で態勢を立て直せるか、いろんな意見が出るだろう。野党は衆院選に追い込もうとしており、どこまで支えられるか。非常に心配する」と強調した。
中谷元・元防衛庁長官も「今のままでは次の選挙は話にならないと多くの人が肌で感じている」と指摘。参院選で落選した保坂三蔵元経済産業副大臣は「安倍首相で衆院選を戦えるのかとの声が出ているのは事実だ」と述べた。
このほか「内閣支持率が30%を切るということで、(政権は)動きが取れなくなる」(山崎拓前副総裁)、「(森氏ら三者会談での認識は)非常に健全だ。支えた人たちの意見を受け入れられるかも大将の資質だ」(村上誠一郎元行革相)との発言も相次いだ。
[2007年8月2日21時54分]
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自民党:無派閥新人議員の会、研修と意見交換会 県議、市議も交え−−北杜 /山梨
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/yamanashi/archive/news/2007/08/06/20070806ddlk19010095000c.html
自民党の「無派閥新人議員の会」は5日、北杜市大泉町谷戸の八ケ岳美術館ソサエティで、研修会と意見交換会を行った。同会代表幹事の小野次郎衆院議員や猪口邦子・前少子化担当相のほか、同党県連所属の県議や市議らが出席した。昨年7月に次いで2回目だが、今回は初めて国会議員と県議、市議の意見交換会が行われ、参院選の惨敗について厳しい意見が相次いだ。
政治評論家の浅川博忠氏が講演を行い「安倍政権は国家を見ていたが、国民を見ていなかった。安倍首相は未経験さから弱さを見せまいと自信過剰な印象を与えた」などと惨敗の要因を分析。意見交換会では、今後の政局の動向が取り上げられ、出席した「小泉チルドレン」の国会議員の多くが、解散総選挙が年内に行われることに危機感をあらわにした。県議からは「県連のごたごたを見ても、山梨では国会議員が肝心な時に肝心なことを言わない」などと厳しい注文が出ていた。【中西啓介】
毎日新聞 2007年8月6日
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中谷・石破は次回総選挙で民主公認の片山・橋本に追い落とされるしねw
自民代議士会などで「安倍批判」続出
衝撃 与党惨敗
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070807it14.htm?from=top
自民党で7日に開かれた地域ブロック別の国会議員懇談会や代議士会で、安倍首相の参院選惨敗の責任を指摘する意見が相次いだ。一部の派閥幹部からは退陣を促す声も出ており、首相批判はなお広がる可能性がある。
7日夕の中国・四国ブロックの会合では、谷垣派事務総長の中谷元・元防衛長官が「今、党が置かれている状況は、急場しのぎではなく、抜本治療が必要だ。そのためには、信頼と求心力が不可欠で、今の首相のままでは再出発にはならない」と首相の退陣を要求した。
高村派事務総長の村上誠一郎・元行政改革相も「最高責任者がもっと切実に反省しない限り、下の部下を替えても本当の人心一新にならない」と同調した。
九州ブロックの会合では、「首相は両院議員総会に出席し、自らの進退の是非について党内の意見を聞くべきだ」という声が続出した。ただ、会合終了後、丹羽・古賀派会長の古賀誠・元幹事長は「行くも地獄、退くも地獄だ。(首相は)行くことで(政権を)担ってみようということなので、それは一つの決断だ」と続投容認の考えを示した。
これに先立ち、同日昼に開かれた代議士会では、首相のすぐ隣でマイクの前に立った中谷氏が、「一度首相は身を引くべきだ」と退陣論を展開した。小坂憲次政調副会長(津島派)や石破茂・元防衛長官(同)も「(首相が)何を反省するかが大事だ。それを明らかにしてほしい」と批判した。
首相は厳しい表情で、こうした意見を聞いていた。
谷垣派は7日夕、都内で会合を開き、今後の対応を協議した。冒頭には、首相を厳しく批判している加藤紘一・元幹事長も出席した。谷垣派の幹部からは「次の内閣改造で入閣を打診されても断る」という声も出ており、同派は「反安倍色」を強めつつある。
(2007年8月7日21時35分 読売新聞)
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自民幹事長、麻生氏起用で最終調整
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070808i301.htm
安倍首相は7日、次の内閣改造・自民党役員人事で、麻生太郎外相(66)を幹事長に起用する方向で最終調整に入った。
自らの続投を支持する麻生氏を「ポスト安倍」の有力候補として厚遇すると同時に、次期衆院選をにらみ、人気のある麻生氏を「党の顔」としたい意向と見られる。
麻生氏は、外交政策などで首相と一致点が多く、首相の信任が厚い。
参院選投票日の7月29日夕にも、首相は麻生氏を首相公邸に呼び、「引き続いて重要な役割をお願いしたい」と次の人事でも重要ポストで処遇する意向を伝えていた。7日も国会内でひそかに会談し、今後の政権運営について協議した。
参院選惨敗を受け、首相は「内閣改造などで人心を一新する」としているが、重要閣僚である麻生氏の幹事長起用には党内の理解を得たい考えだ。ただ、麻生派は15人の小派閥であるため、「麻生氏では党をまとめることができない」という指摘が出る可能性もある。
首相は、インドなどの訪問から帰国直後の27日に内閣改造・党役員人事を行う方針だ。幹事長などの党三役は、26日に前倒しすることも検討している。
(2007年8月8日3時1分 読売新聞)
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/  ̄ ̄ ̄ \ 「お前、早く議員辞職しろよ」
/ / vv 「松の繰り上がりで、学会の機嫌が良くなるからよ」
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5月26日付・安倍病院
2007/05/26 09:12
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/column/article.aspx?id=20070526000046
この病院、大丈夫なんだろうか。この先生に任せておいていいのかな。ちょっと不安になった。
「社会保険庁さん」は重症患者だ。年金保険料の無駄遣いに不正免除、先日も保険診療請求で便宜を図っていたのが発覚した。そこへきて5000万件の年金記録の不備。あまりにひどすぎる。
例えて言うなら、全身に病巣が転移している状態。しかも糖尿病に高血圧、心臓病に腎臓病などあらゆる病気を併発している。自然治癒[ちゆ]はあり得ないが、死なれては困る。治るかどうかは怪しいが、強制手術をするしかない―といったところか。
確かに手術も大事だけれど、手術の前にやっておくべきこともある。その汚れきった体を、斎戒沐浴[さいかいもくよく]とまでは言わないが、せめて風呂で垢[あか]くらいは落とすべきだろう。しかもこの患者、病室内に飲み食いしたごみを山積みする迷惑な人だった。
でも安倍晋三院長は、そんなことはあまり気にしなかった。そう見えた。今は手術実績で病院が選ばれる時代なんだから、とにかく手術が優先だ―しゃにむに社保庁改革関連法案を通そうとの姿勢には、何だかそんなにおいがした。
これで本当に治せるのだろうか。もともとこの先生、社保庁さんの病状にはあまり関心がなかった。回診を欠かさないのはVIP患者の「憲法さん」だけ。経営も何だかいい加減で、部下が患者の金をちょろまかしても見て見ぬふりを続ける。
散らかった病室のごみは、いつ掃除しにきてくれるのだろう。残された患者たちは戸惑うばかりだ。この先生に任せておいて大丈夫なのか、年金はちゃんともらえるのか。そんな不安が広まれば、やがて病院はつぶれる。
おおいた評論:ストーカー政治 /大分
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/oita/news/20070807ddlk44070658000c.html
「幸せにするから」と女性を口説いて結婚にこぎつけたら、男にとっては一生の約束になる。しかし断られてもなお「幸せにすると約束したから」とつきまとう男は、立派なストーカーである。
参院選で惨敗しながら安倍晋三さんは「新しい国造りという国民への約束を果たすことが私の使命」と政権の座に居座った。あえて非礼を承知で言うが、これは国民へのストーカー行為ではなかろうか。
約束とは相手が同意して初めて成り立つ。去年の今ごろ、安倍さんの人気は結構なものだった。自民党総裁選直前の本紙世論調査では首相にふさわしい政治家に55%が安倍さんの名をあげた。著書『美しい国へ』もベストセラーになった。「私の主張を国民は1年前に受け入れたではないか」と安倍さんは思っているのだろう。
だが今にして思えば1年前の応援は、恋愛で言えば「見栄えもするし態度もき然として見えるから、お付き合いくらいはしてみようかしら」といった程度のものだったのではないか。いわば交際のきっかけ。付き合ってみると大した男ではなかったとは、よくある話である。参院選は安倍さんには初めて信を問う選挙。「交際を続けて下さい」のお願いに見事にひじ鉄をくらったわけだ。それでもつきまとうのは男として潔いとは言えない。安倍さんがしきりに懐かしむ「日本人の美風」にも反しよう。
「敗因は年金の逆風と閣僚の不祥事。『戦後レジーム脱却』の主張は今も支持を得ている」と安倍さんは考えているらしい。これまた勘違いではなかろうか。安倍政治の究極の目標は憲法改正、とりわけ9条改正だが、7月31日の本紙によれば参院選当選者の58%が改憲を支持するものの9条改正賛成は58%中の67%。全体の38%に過ぎないのだ。
惨敗に自民党では幹事長らが人身御供になった。しかし幹事長が責任を負う相手は党員であって国民ではない。辞めようが辞めまいが、国民は知ったことではないのである。選挙戦終盤、自民党幹部の演説は支離滅裂だった。「民主党が勝てば株価が下がる」「喜ぶのは北朝鮮」
民主党にも、経済通や強硬派はゴマンといる。自民党こそ正統という思い上がり。悲しいかな結婚とは愛情や相性だけで踏み切れるものでもない。姑小姑(しゅうとこじゅうと)の品性もまた、見られているのである。<大分支局長・藤井和人>
毎日新聞 2007年8月7日
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もう殆どネタにすらなんないね。こんな奴ぶち落とせや,茨城1区民め。
赤城氏事務所、選挙費用272万円を二重計上
http://www.asahi.com/politics/update/0806/TKY200708060370.html
2007年08月07日00時31分
赤城徳彦・前農林水産相(衆院茨城1区)が支部長を務める自民党支部の政治資金収支報告書と、赤城氏の衆院選の収支報告書で、計272万円の費用が二重に計上されていたことがわかった。赤城氏の事務所は自民党支部の収支報告書に誤りがあったとして6日までに、訂正の手続きを取ったとしている。
二重計上が判明したのは「自民党茨城県第1選挙区支部」の05年の政治資金収支報告書と、同年9月の衆院選の選挙運動費用収支報告書。赤城氏の事務所によると、両報告書に9月15、16日付で印刷費や音響・照明費など5件の費用計272万9631円を記載したが、同一の領収書に基づいた支出だったという。
赤城氏をめぐっては、関連の政治団体「赤城徳彦後援会」が実家に主たる事務所を置きながら、多額の事務所経費を計上している問題が発覚。後援会と自民党支部が03年分の収支報告書に同じ領収書のコピーを添付し、計約20万円の郵便料金を二重計上していたことも明らかになっている。
赤城氏は1日の辞任会見で、郵便料金の二重計上など2点にミスがあったことを認めたが、今回の二重計上については触れていなかった。
赤城氏の事務所は「一連の問題で事務所が収支報告書をチェックする際に、選挙運動費用収支報告書が対象に含まれていなかったことは、事務所の不明を恥じるばかりです」とコメントした。
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こっちは未だネタになるかな。長勢も辞職辞職ヽ(`Д´)ノ
長勢法相に「国民に説明を」 献金問題で官房長官
http://www.asahi.com/politics/update/0807/TKY200708070190.html
2007年08月07日12時32分
塩崎官房長官は7日午前の記者会見で、同日朝の閣議前に長勢法相から、外国人研修生受け入れ団体の献金問題について説明を受けたことを明らかにしたうえで、「まずよく事実関係を確認して、国民に対して必要な説明を尽くすようにと指示した」と述べた。長勢氏からは「献金はすでに返却しており、収支報告も修正をしている」との説明があったという。
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此処迄毎日新聞にからかわれちゃう赤城君って・・w
近事片々:おーい、あかぎ君…
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kinji/news/20070802dde001070064000c.html
ツッコミ おーい、あかぎ君。今度は何を顔に張ってるんだ。
ボケ 見ろ、領収書だ。これで文句あっか。
ツッコミ でもよく見ると同じものじゃない?
ボケ それがどうした。大したことでない。
◇
ギャグのネタ提供に貢献したばんそうこう閣僚。日本農業の命運を決める多角的貿易交渉が活躍の舞台だったのに、出番を前にグッドバイ。でも人目を集めるばんそうこうの張り方、毛包炎の周知、票の減らし方にタレント性を発揮、政界大荒れの立役者となった。
◇
(後略)
毎日新聞 2007年8月2日 東京夕
近事片々:言葉の魔術師だった…
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kinji/news/20070803dde001070026000c.html
(前略)
◇
あのキャラクターは捨てがたい。最後の会見に領収書を張ったスクラップ帳を持参し、見せると思わせ、寸止めする。政治家の芸で終わらせるのはもったいない。吉本興業は彼をスカウトせよ。
毎日新聞 2007年8月3日 東京夕刊
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さて,どういう展開がありうるのかな?まぁどうコップの中で騒いでも参院の過半数は転がり込んでこねーぞヽ(`Д´)ノ
反安倍議員が新グループ結成へ=小坂氏ら、批判勢力の結集狙う−自民
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000109-jij-pol
8月8日17時3分配信 時事通信
自民党の小坂憲次前文部科学相、園田博之元官房副長官ら津島、山崎、谷垣各派の議員6人が8日昼、都内で会合を開き、安倍晋三首相に政策転換を求めるためのグループを発足させることを決めた。小坂氏は首相の退陣を公然と求めており、続投に批判的な議員を結集する狙いもありそうだ。
会合には、小坂、園田両氏のほか、渡海紀三朗、三原朝彦、山本公一、後藤田正純の各氏が出席。野田毅元自治相が参加を予定している。小坂氏らはベテランから若手まで幅広く参加を呼び掛ける考えで、月内に再度の準備会合を開き、政策作りの進め方やグループの名称などを決めた上で、発足させる。
反安倍議員が新グループ結成へ=小坂氏ら、批判勢力の結集狙う−自民
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000109-jij-pol
8月8日17時3分配信 時事通信
自民党の小坂憲次前文部科学相、園田博之元官房副長官ら津島、山崎、谷垣各派の議員6人が8日昼、都内で会合を開き、安倍晋三首相に政策転換を求めるためのグループを発足させることを決めた。小坂氏は首相の退陣を公然と求めており、続投に批判的な議員を結集する狙いもありそうだ。
会合には、小坂、園田両氏のほか、渡海紀三朗、三原朝彦、山本公一、後藤田正純の各氏が出席。野田毅元自治相が参加を予定している。小坂氏らはベテランから若手まで幅広く参加を呼び掛ける考えで、月内に再度の準備会合を開き、政策作りの進め方やグループの名称などを決めた上で、発足させる。
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安倍首相:幹事長に麻生氏起用へ 党三役交代で「一新」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070810k0000m010153000c.html
安倍晋三首相は、参院選惨敗の責任を取り辞任する中川秀直自民党幹事長の後任に麻生太郎外相を起用する方針を固めた。複数の政府・与党筋が9日明らかにした。首相は今月27日に大幅な内閣改造・党役員人事を行い、参院選敗北の立て直しのための「人心一新」を図る考え。次期衆院選を仕切る「党の顔」として麻生氏を処遇し、「安倍−麻生ライン」で政権の求心力を回復したい考えだ。
首相は参院選投開票日の7月29日夕、麻生氏と会談し「引き続き重要な役割を果たしてほしい」と述べ、内閣改造・党役員人事の際には重要ポストで処遇する考えを伝えた。今月7日にも国会内で政権運営や次期臨時国会の対応について協議した。首相は昨年9月の安倍政権発足時にも麻生氏の幹事長起用を探ったいきさつがあり、支え役に適任と判断したとみられる。
首相は9日夕、記者団に対し、内閣改造と党役員人事について「同じ日に行います」と明言した。外遊から帰国後の25、26日にも麻生氏と会談したうえで27日に人事を行う方針。党三役は全員交代とみられ、幹事長以外の総務会長、政調会長には各派のベテラン議員をあてる方向。両ポスト候補には二階俊博国対委員長(二階派)、町村信孝前外相(町村派)、額賀福志郎元防衛庁長官(津島派)らの名が取りざたされている。
また、政権の番頭役である官房長官人事も焦点。塩崎恭久官房長官の続投説もあるが、菅義偉総務相の横滑り、石原伸晃幹事長代理、町村氏らの起用も取りざたされている。【竹島一登】
毎日新聞 2007年8月10日 3時00分
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安倍首相:いばらの道、麻生氏と二人三脚…幹事長起用へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070810k0000m010155000c.html
安倍晋三首相が次期幹事長に麻生太郎外相を起用する方針を固めたのは、参院選敗北後、首相続投をいち早く支持した麻生氏に対する信任の厚さを物語っている。ただ、自民党内からは公然と首相の退陣や総裁選実施を求める声も上がっている。改造後の「安倍−麻生ライン」の党内運営は「いばらの道」(与党幹部)となりそうだ。
首相は参院選の投票がまだ終わっていなかった7月29日夕、首相公邸に麻生氏を極秘に呼んで約40分間話し合った。
「選挙は大敗するでしょう。じゃあ、それで首相を辞めなきゃいかんのですか。大敗して票が減ったといっても、前回から50万票減るぐらいのもんだ」
麻生氏は首相に強く続投を促した。この励ましは傷心の首相には心強かったようで、引き続き重要ポストでの処遇を確約することで応じた。同日には、森喜朗元首相らが福田康夫元官房長官の「暫定政権」を話し合っていたことも後に判明しただけに、首相の麻生氏への信頼度は一層増した。
麻生氏は9日の自民党麻生派総会でも「総理・総裁が決断されたら、それに従って我々は支えていかなければならない」と述べ、首相との蜜月ぶりをアピールした。
元々、首相と麻生氏の関係は良好。昨年9月の総裁選は争ったが、首相は総裁選後の組閣の際、麻生氏を幹事長に起用しようとした。小泉政権の末期、首相が官房長官、麻生氏が外相として北朝鮮のミサイル発射問題に二人三脚で対処したこともあるうえ、ともに元首相の孫同士というよく似た家族環境が親近感をはぐくんだようだ。
しかし、この時は森氏らが中川秀直幹事長の起用を強く求め、首相は麻生氏の幹事長起用を見送らざるを得なかった。ゆえに今回、政権発足10カ月で生じた最大の危機に、盟友の麻生氏を幹事長にと考えるのは当然の成り行きだ。
しかし、麻生氏は党内でわずか16人の派閥の領袖。「自民党の内部事情をよく知る民主党の小沢一郎代表に太刀打ちできるのか」との懸念も党内には根強い。厳しさを増す国会運営をにらみ、かつて小沢氏の側近で弱点も熟知している二階俊博国対委員長の幹事長起用を求める声もある。ただ、首相は「麻生幹事長」を人事構想の中核に位置づけているとみられ、二階氏は幹事長以外の党三役や重要閣僚での起用が取りざたされている。【中川佳昭】
毎日新聞 2007年8月10日 3時00分
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次期総選挙は相当揉めてくれそうである。恐らく野田が小選挙区でゆかりが比例だろうが,ごたごたで民主が当選することを信じてるぞ!
野田聖子事務所放火される…ノートパソコン3台紛失
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_08/t2007081001.html
10日午前3時15分ごろ、岐阜市加納新本町の野田聖子元郵政相(岐阜1区、写真)の事務所から出火。事務机や書類、天井など約15平方メートルを焼き、ノートパソコン3台とビデオデッキ1台が紛失した。裏手にあたる南側の1メートルほどの高窓が割られていたことから、岐阜県警は放火と窃盗の疑いで捜査を進めている。
現場は南北に細長い5階建て雑居ビルの1階。重要な書類や後援会名簿は事務局長が別に管理していたため無事で、個人情報の流出などはないという。野田氏は午前7時すぎに一報を受け、「すでにニュースで知っており、正確な状況把握と、周辺に住む方にケガ人がいないかの確認を指示していた」(公設秘書)。事務局長は「脅迫状が送られた形跡もなく、まったく思い当たるフシはない」と話している。
岐阜市内では、7月29日の参院選で当選した藤井孝男氏(自民推薦)をめぐり、野田氏と佐藤ゆかり衆院議員(比例東海)が激しい応援合戦を展開したばかり。被害にあった事務所は、野田氏陣営の拠点として、多くの関係者や支援者が出入りしていた。
ZAKZAK 2007/08/10
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衛藤征士郎氏も政治活動費二重計上、2団体98万円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000415-yom-pol
8月10日23時52分配信 読売新聞
元防衛長官の衛藤征士郎衆院議員(自民、大分2区)の資金管理団体と政策秘書が代表を務める政治団体が、2004〜05年分の政治資金収支報告書に同じ領収書の写しを添付するなどして、政治活動費計98万7060円を二重計上していたことが分かった。
衛藤事務所が10日、取材に対して明らかにした。同事務所は「事務処理ミス」として、両団体の収支報告書の訂正を総務省に届け出た。
同事務所によると、二重計上していたのは、資金管理団体「新21世紀政治経済研究所」と政治団体「二十一世紀政治経済研究所」。訂正したのは、資金管理団体分が、通信費として都内の郵便局などに7回支出していた04年2〜9月の48万9520円と05年4〜6月の40万3040円。政治団体分が、組織対策費として支出していた04年2月の9万4500円。いずれも両団体で同じ金額や支出先、日付で記載しており、赤城徳彦前農相が代表を務める政党支部などで発覚した二重計上と同様のケース。衛藤事務所では、「政治資金パーティーや毎月の勉強会の案内状のはがき代でミスがあり、大変申し訳ない。二度とこのような間違いがないようにしたい」としている。
最終更新:8月10日23時52分
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谷垣・福田が入閣するかどうかが挙党態勢構築できるかどうかの一つの分岐点となるか?
また麻生が幹事長なんか出来るのかねぇ?
森元首相「麻生幹事長」を容認、谷垣・福田氏の処遇も進言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070811-00000301-yom-pol
8月11日3時4分配信 読売新聞
自民党の森元首相は10日、読売新聞のインタビューに応じ、内閣改造・自民党役員人事に関し、麻生外相(麻生派会長)の幹事長就任を容認する意向を表明した。
安倍首相は、辞任する中川幹事長の後任に麻生氏を充てる意向を固めている。森氏は、麻生氏の幹事長起用について、「反対ではない。麻生氏は、地方を重視する政策をとるべきだという私の考え方にも賛成している」と述べた。
森氏は、今月5日に東京・渋谷区神山町にある麻生氏の自宅で麻生氏と会談し、「『改革』と聞いただけで、虫酸(むしず)が走る人が地方にはいる。もうちょっと柔軟に、きめ細かく360度の視野で取り組まなければならない」と助言したことを明らかにした。
最終更新:8月11日3時4分
安倍首相は改革続行を=自民有志が要請
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000127-jij-pol
8月10日15時1分配信 時事通信
自民党の小野次郎衆院議員らは10日昼、首相官邸で安倍晋三首相に会い、構造改革や政治改革、党改革の断行を求める緊急アピールを手渡した。これに対し、首相は「小泉改革は緒に就いたばかりで改革を止めるわけにはいかない。引き続きしっかりと頑張る」と応じた。
緊急アピールには、「小泉チルドレン」と呼ばれた同党の当選1回の衆院議員40人以上が賛同しているという。首相との面会後、小野氏は「痛みを伴っても、改革の進む方向を政治のトップリーダーが国民に分かりやすく説明することが大事だ」と記者団に語った。
2007/08/10-15:11 安倍内閣、不支持61%=支持22.6%最低更新−時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200708/2007081000677&rel=y
時事通信社が3日から6日にかけて実施した8月の世論調査結果によると、安倍内閣の支持率は前月比3.1ポイント減の22.6%で、発足以来最低を更新した。不支持は同7.8ポイント増の61.0%。不支持が6割を超えるのは2001年4月に退陣した森内閣以来だ。参院選惨敗にもかかわらず続投を決断した安倍晋三首相への反発や、事務所費問題が指摘された赤城徳彦前農水相の辞任などが響いたとみられる。首相は引き続き厳しい政権運営を強いられそうだ。
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安倍晋三と鳩山由紀夫
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2007070802030553.html
2007年7月8日
元首相の孫で父は元外相、御曹司のイメージが抜けず、持論は改憲−。自民党の安倍晋三首相と民主党の鳩山由紀夫幹事長。参院選で火花を散らす敵同士なのに、政治家としての生い立ちや雰囲気がよく似ている。
一九五五年の自民党発足時、鳩山氏の祖父、一郎氏は首相、安倍氏の祖父、岸信介氏(のちに首相)は幹事長だった。ともに自主憲法論者で、改憲が党是となった。二人の孫はその遺志を受け継いだ。
共通する“遺伝子”はまだある。一郎氏は日ソ国交回復を実現したが、北方領土問題を残した。安倍氏の父、晋太郎氏はその領土問題解決に執念を燃やし、志半ばで倒れた。安倍氏も鳩山氏も進まぬ領土交渉の打開に熱心だ。
だが、そんな二人に大きな違いがある。歴史認識だ。
安倍氏はかつて先の大戦を「自存自衛の戦い」と位置付け、歴史教科書に修正を求める議員グループの中心メンバーだった。首相になると「植民地支配と侵略」を謝罪した村山首相談話を受け継ぐと表明したが、本音かどうか。
一方、鳩山氏は国会図書館に調査局をつくり、戦争被害の実態解明を目指す議連の会長を務める。戦争責任を明確にして過ちは謝罪すべきとの立場だ。改憲もなし崩し的な解釈改憲に歯止めをかけるためとし、安倍路線と異なる。
歴史認識は過去の評価にとどまらない。目指す「国のかたち」の基本となる。自民も民主も一枚岩とは言い難いが、対立軸の一つになろう。
参院選は「戦後レジームからの脱却」を唱える安倍政権が問われる。前防衛相の原爆投下は「しょうがない」発言も見逃せぬ。政治と歴史は切り離せない。 (清水孝幸)
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中川は幹事長辞任後も無派閥を通す意向なのか?
まぁ史上最バカ幹事長の名を欲しいままに余生を生きろ。
福田、谷垣両氏も起用を
森元首相「首相に伝えた」
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007081200040&genre=A1&area=Z10&mp=
自民党の森喜朗元首相は12日、テレビ朝日などの報道番組で、今月27日に予定される内閣改造、党役員人事について「麻生太郎外相だけでなく、断られてもいいから福田康夫元官房長官、谷垣禎一前財務相にまず礼を尽くすことが大事だ。そう安倍晋三首相にも伝えた」と述べ、3人を内閣などの重要ポストに起用すべきだとの認識を示した。
具体的には、官房長官には福田氏が望ましいとの考えを表明。外相には麻生、福田両氏の名前を挙げた。また、「古賀誠元幹事長の力は大変なものだ」として、処遇の必要性に言及した。
森氏は塩崎恭久官房長官の留任には「東大卒、ハーバード大大学院修了というだけでは国会運営はできない」と否定的な見解を表明。中川秀直幹事長については「派閥に帰らず、自分だけで静かにやると人から聞いたが、お礼奉公も大事だ」と述べ、国対委員長などで起用の可能性を指摘した。(共同通信)
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安倍が改革とかふざけんなとゆー感じだが,本来は民主が改革政党なのである。
誰も欲してないウヨ改悪=安倍自民・小泉自民,生活第一の改革=民主,利権復古=自民内安倍降ろし勢力・国民新党なのである。
ウヨ改悪も利権復古も打倒して生活志向の改革政権を!
首相支持グループ立ち上げへ 島村元農水相ら
http://www.asahi.com/politics/update/0810/TKY200708100364.html
2007年08月10日18時55分
自民党の島村宜伸元農水相は10日、国会内で記者団に「総理・総裁を中心に党が一致団結しなければいけない」として、安倍首相の続投を支持する議員連盟を近く立ち上げる方針を示した。メンバーや名称は未定だが、民主党が参院選などで掲げた政策の検証も行っていくという。
また、西川公也・衆院議員ら党の中堅・若手議員でつくる勉強会「構造改革フォーラム」のメンバー10人は同日、首相官邸に首相を訪ね、「自信をもって(改革を)進めてほしい」と激励した。
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安保ネタでは無いから此処に。
訪米の小池防衛相、異例の厚遇 要人ら、次々と会談
http://www.asahi.com/politics/update/0811/TKY200708110180.html
2007年08月11日15時06分
小池防衛相が初訪米で米政府から異例の厚遇を受けた。主な目的はゲーツ国防長官との会談だったが、チェイニー副大統領やライス国務長官、ハドリー大統領補佐官ら要人との会談も次々とセットされた。もしかしたら将来、外相や首相になるかもしれないという風評がワシントンで広まっているという事情もあるようだ。
「(地元の)ワイオミングに行く予定だったが、予定を変更してお会いすることにした」。チェイニー副大統領は8日の会談冒頭、小池氏をこう歓迎した。アーミテージ元国務副長官も「私が講演すると、最初に小池氏に関する質問が出るほど注目度が高い」。
小池氏は訪米前、自らシーファー駐日大使に日程調整を頼み、到着後も防衛省職員との食事会をキャンセルしてボルトン前国連大使ら十数人の米国人脈の集まりに変更した。
9日には有力シンクタンクで講演し、「私は日本のライス長官と呼ばれているが、日本のライスはスシですね」などとジョークを交えつつ、日本の外交・安保を支える意欲を表明した。防衛省幹部の間には「小池氏が首相候補として欲がないと言えばウソになるだろう」との見方もあるが、小池氏自身は、日本新党を皮切りに各政党を渡り歩いてきた経歴から「私は(自民党の)外来種。考えたことはない」。
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人気出そうな小池は潰さなあかんし,良い騒動である。
防衛次官人事で火花 防衛相の独断に官邸「相談ない」
http://www.asahi.com/politics/update/0813/TKY200708130321.html
2007年08月14日02時13分
小池防衛相が一度内定した守屋武昌防衛事務次官(62)の退任が13日、凍結された。在任5年目で官邸と太いパイプを持つ守屋氏に相談しないまま小池氏が警察庁出身者を後任に決めたため、守屋氏が反発。塩崎官房長官も根回し不足を理由に「待った」をかけた。13日には小池、守屋両氏が代わる代わる首相官邸を訪れ、安倍首相や塩崎氏と直談判する異例の事態に。結論は27日ごろの内閣改造後に先送りされる公算が大きく、安倍政権の求心力の低下が露呈した形だ。
小池氏は13日午前、官邸に塩崎氏を訪れ、15日の閣議で次官人事を決めるよう要請。しかし塩崎氏は「事前に相談がなく、手続きが非常識だ」などと突っぱねた。この直後、今度は守屋氏が官邸で安倍首相と会談。さらに小池氏が再び訪れ首相と面会。首相は13日夜、「人事検討会議は官房長官が開きます」と記者団に語り、現段階では塩崎氏の判断を支持する考えを示した。
収まりがつかない小池氏は同夜、周囲に怒りをぶちまけた。「塩崎さんは、官僚の長期在任を許さないのが持論だったはずではないのか!」
事務次官などの省庁幹部人事は通例、大臣と官邸双方の意向が反映される。大臣が現職事務次官と相談して大筋の人事を決め、正副官房長官による人事検討会議の了承を得て閣議で決定するのが慣例となっていた。
その意味では、対立の引き金を引いたのは小池氏だった。6日に西川徹矢防衛省官房長(60)に対し、9月から守屋氏の後任次官になるよう言い渡し、省幹部人事を相談した。「次官在任が長すぎると組織がだめになる」との思いがある一方で、イージス艦の情報流出事件の対応を念頭に、警察庁出身の西川氏に白羽の矢を立てたという。
ただ、小池氏が塩崎氏に根回しをした形跡はなかった。さらに、守屋氏に退任を言い渡したのは翌7日朝。「事前に伝えて欲しかった。許せない」と守屋氏は激しく反発、西川氏を「恥を知れ」と怒鳴りつけたという。
守屋氏は03年8月に事務次官に就任。防衛庁の省昇格のほか、米軍再編特措法の制定、自衛隊のイラク派遣などの強力な推進役となった。「自分の気に入った人間ばかり登用する」などと批判もあるが、今秋の臨時国会でのテロ特措法の審議を控え、「自分でなければ乗り切れない」と続投に意欲満々だった。
守屋氏は小池氏の訪米中、自民党国防族議員や官邸に次官人事の白紙撤回を訴えて回った。こうした動きを受け「閣議にかけられた形跡もないものが独り歩きしている」(自民党の山崎拓安全保障調査会長)と小池氏への批判も出て、与党を巻き込む事態に発展。内閣改造で留任確実といわれていた小池氏の去就も不透明さを増している。
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民主党が首相候補として引き抜くのは谷垣ではなく福田に決まった!?
本来は二階の方が幹事長っぽいが。。
<内閣改造>「二階官房長官」が浮上 谷垣氏も入閣強まる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000012-mai-pol
8月14日6時1分配信 毎日新聞
安倍晋三首相が27日に予定する内閣改造人事で、官房長官は、塩崎恭久氏に代えて、自民党の二階俊博国対委員長の起用が13日浮上した。二階氏は野党側にパイプを持つことから、参院での与野党逆転に伴う国会運営に首相官邸がにらみをきかせるのに適任とみられている。また、谷垣禎一前財務相に重要閣僚として入閣を求める公算が大きくなった。福田康夫元官房長官については入閣は求めず、福田氏も固辞する構えだ。
二階氏は民主党の小沢一郎代表の側近だった時期もあり、テロ対策特措法延長が焦点となる秋の臨時国会で、小沢氏の手の内を知る数少ない存在。参院選で自民党が惨敗した後、首相続投をいち早く支持したことも、首相は高く評価している模様。また森喜朗元首相らが提唱する挙党体制に配慮し、首相は、昨年の総裁選を争った谷垣氏の入閣を求めるとみられる。
最終更新:8月14日8時33分
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テロ特措法を花道になんて云ったら民主が賛成できなくなるぞw
安倍首相「11月退陣論」ついに浮上 (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/democratic_party/story/11gendainet02033145/
強引に居座った安倍首相に対してついに自民党内から公然と「退陣要求」が噴出し始めた。7日に開かれた自民党代議士会では、大臣経験者3人が次々に首相退陣を要求。とうとう、党内からは「11月退陣論」が流れ始めた。
安倍首相も出席した、7日の代議士会は、大荒れだった。
「首相は一度身を引くべきだ。そのうえでどこが悪かったのか全党的に議論すべきだ」(中谷元・元防衛庁長官)
「国民はホームランを打たれた党首に交代を求めた。政権交代ではなく、ピッチャーの交代を求めたのだ」(小坂憲次・元文科相)
「首相は反省すべきは反省すると言ったが、なにをどう改めるのか」(石破茂・元防衛庁長官)
首相の目の前でこれほど批判が噴出するのは異例のこと。自民党内では「年内退陣説」が飛び交い始めている。
「8月31日の臨時国会召集を決めた首相に対して、さっそく自民党参院から『一切、聞いていない。召集は9月20日前後でいい』と異論が出たように首相の権威は完全に失墜している。それでも、まだ今は組閣前でポストがぶら下がっているから、表立った“安倍降ろし”の動きはないが、人事が終わったら一斉に『安倍首相では衆院選を戦えない』と安倍降ろしが始まるのは目に見えています。もちろん、支持率が急上昇すれば話は別だが、支持率アップの見込みはない。逆に組閣で失敗したら20%を割り込む可能性がある。支持率20%を下回ったら党内は黙っていません」(自民党事情通)
●「テロ特措法」延長を花道に…
想定されているのは、「11月退陣」だ。臨時国会での「テロ特措法延長」の成立と、衆参両院に改憲の第一歩になる「憲法審査会」を設置することを“花道”に辞任させるシナリオだという。
「首相にとっても傷を小さくするには11月退陣しかない。ボロボロになって引きずり降ろされるより、法案成立と引き換えに自ら辞めた方が、“ポスト安倍”に犬猿の仲の福田康夫や谷垣禎一ではなく、同志の麻生太郎を押す余地も生まれる。なにより、ポスト安倍選びが混乱すると、小沢民主党に手を突っ込まれかねないが、先手を打って整然と総裁選を行えば、防げます」(政界関係者)
安倍包囲網は、確実に狭まっている。
【2007年8月8日掲載記事】
[ 2007年8月11日10時00分 ]
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小池も真紀子や康夫と同類の人間なんか?
小池氏、一時辞任も示唆
防衛次官人事先送りへ
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007081400014&genre=A1&area=Z10&mp=
政府は13日、調整が難航している守屋武昌防衛事務次官の後任人事の決定を、27日予定の内閣改造後に先送りする方針を固めた。複数の政府筋が明らかにした。
小池百合子防衛相は13日、塩崎恭久官房長官と会談し、西川徹矢官房長の起用を提案。これを拒んだ塩崎氏に反発し、一時辞任を示唆しながら主張を繰り返したが結論が出なかった。
小池氏は会談で「9月1日の防衛省の組織再編に合わせて人心を一新したい」と述べ、西川氏を事務次官とする人事案を書面で説明した。
塩崎氏は「次官人事は正副官房長官による人事検討会議で決めるべきだが、事前に報告がなく報道だけが先行した。人事の意思決定システムが大きく揺らいでいる」と指摘。さらに「内閣改造後に新しい防衛相の下で決めるべきで、これは正副官房長官4人の総意だ」と小池氏の提案を拒否した。(共同通信)
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キモかったもんなぁ,カメラ目線。
頑として辞めなかったのはあんなきもいのに気付かずにぶれない自分に心酔でもしてたんちゃうけ。ちゃんちゃら可笑しいわ。
心機一転? 首相『カメラ目線』やめた
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2007081202040552.html
2007年8月12日 朝刊
安倍晋三首相が参院選後、首相官邸で記者団の質問に答える際に、テレビカメラを凝視して答える「カメラ目線」をやめた。参院選惨敗を受け、心機一転の意味合いがありそうだ。
首相は参院選前の約三カ月間、「カメラ目線」を続けた。その不自然さから、記者団が「違和感がある」と指摘しても、首相は「(記者の)皆さんに答えるというよりも、国民の皆さまに答えているつもりだから」と変えなかった。
しかし、参院選後は「カメラ目線」を交えつつも、質問した記者の方を向いたり、記者団全体を見渡すようなそぶりをしたり、より自然な振る舞いを心掛けている印象だ。突然のスタイル変更に、記者団が「首相の中で何か変わったのか」と問うと、首相は「変化はない」と受け流したが、違いは明らかだ。
首相は昨年九月の就任以来、一貫して「カメラ目線」だったわけではなく、やめていた時期もあった。
周辺は「首相には『あくまで自然体でやってください』と言っている。『カメラ目線』だって、そんなに深く考えていなかったと思う」と代弁する。
ただ、首相は参院選惨敗の結果に「反省すべき点は反省する」と繰り返している。スタイルを変えたのは、「カメラ目線」の効果はいまひとつだった、と感じているからなのかもしれない。
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加藤・自民党元幹事長:「官房長官、防衛相は交代を」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070815ddm005010105000c.html
自民党の加藤紘一元幹事長は14日夕、防衛省の守屋武昌事務次官の去就をめぐる問題について「塩崎恭久官房長官と小池百合子防衛相のドタバタは目に余る。安倍晋三首相の人事の差配の仕方が最も問われるケースではないか」と述べ、内閣改造を機に両氏を代えるべきだとの認識を示した。東京都内で記者団に語った。
守屋氏を退任させる小池氏の判断に関しては「在任が5年目に入ることはあってはならない。その排除を考えたとすれば正しいことだ」と支持した。
毎日新聞 2007年8月15日 東京朝刊
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防衛相に「密約説」
沖縄と人事で憶測
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007081500161&genre=A1&area=Z10&mp=
小池百合子防衛相と守屋武昌事務次官の確執をめぐり、小池氏と沖縄県側に密約があったとの憶測がくすぶっている。基地問題で強硬路線を唱える守屋氏を更迭する代わりに、普天間飛行場の移設問題で県側に理解を求めるという筋書きで、背景には守屋氏の後任人事と移設手続き開始が同時進行していることがある。小池氏は15日午後、米軍普天間飛行場移設予定地の沖縄県名護市を訪問。16日まで滞在する予定だが、島袋吉和名護市長との会談が取りざたされるなど、動向に注目が集まっている。
在任5年目に入った守屋氏は長く沖縄の基地問題に携わってきたが、「県側の要求に譲歩してばかりでは移設が進まない」というのが持論。先の国会では、国に協力的な自治体だけに交付金を支給する米軍再編推進法の成立に尽力した。
一方の県側は、日米両政府が決めた普天間飛行場代替施設のV字形滑走路案に反対。移設に向けた環境影響評価(アセスメント)手続きの第1段階となる「方法書」の受け取りを拒否し、守屋氏と激しく対峙してきた。(共同通信)
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小池防衛相「人事案変えない」
守屋次官との会談物別れ
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007081400157&genre=A1&area=Z10&mp=
小池百合子防衛相が事前に調整のないまま「独走」した守屋武昌防衛事務次官の後任人事をめぐり、政府内では14日も攻防が続いた。小池氏は防衛省内で守屋氏と会談し、警察庁出身の西川徹矢官房長を起用する考えに変わりないと伝達。後任に山崎信之郎運用企画局長ら生え抜きを想定する守屋氏は「西川氏では組織がまとまらない」と反発し、物別れに終わった。
27日予定の内閣改造では小池氏の処遇が焦点に浮上する可能性もあり、安倍晋三首相の手腕があらためて問われそうだ。(共同通信)
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でらく昔から囁かれてるが逃げ切った形になっている秘書の名義貸しだがどうなってんだ??
参院で是非証人喚問して欲しいね。
記者倶楽部
平成19年08月16日
“休戦” 中の永田町話を一人占めしている小池百合子防衛相。
http://www.rondan.co.jp/html/kisha/0708/070816-5.html
環境大臣当時、同省のコンベンション業務を受注した企業からの献金は、公選法違反ではないか、という疑惑もあるが、民主党が用意している小池つぶしのネタは別にあるようだ。
「 大臣をつぶすのは事務所経費問題となっているが、それ以前は、秘書の名義貸しだった。 民主党がウラをとっているようだよ。 小池の公設秘書名義貸し疑惑を 」 (政治部民主党担当記者)
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"言論自由な党"が"「黙れ!」と一括"はねーだろーよ。
ヤマタクvs武部“一触即発”立場の違い表面化
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_08/t2007081023.html
自民党山崎派の9日の総会で、安倍首相を支持する武部勤前幹事長と、首相と距離を置く山崎拓会長、野田毅元自治相との立場の違いが表面化、“一触即発”の場面があった。
まず武部氏が、“倒閣運動”と見られている政策勉強会に野田氏らが参加を予定していることについて、「慎重にしてほしい。みんな言いたいことはたくさんあるが、我慢が必要だ」と批判した。
これに野田氏が「改革の中身を点検するのは当たり前の話だ」と反論すると、武部氏がさらに口を挟もうとしたため、山崎氏が「黙れ!」と一喝したのだ。
最終的に山崎氏は「言論自由の党なので、そういう場をつくって発言するのも結構だ。ただ、最終的には党の意思決定を尊重してほしい」と双方の顔を立て、「大声を出してすまなかった。人間がまだできていないもので」と笑いをとりながら丸く収めたという。
ZAKZAK 2007/08/10
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断れば民主側の次期首相候補ですな。
安倍首相 福田元官房長官に入閣要請を検討<8/16 14:52>
http://www.news24.jp/90847.html
安倍首相は、19日から1週間、外国に出張するため、内閣改造に向けた人事を本格化しているが、福田元官房長官への入閣要請を検討していることが明らかになった。
複数の政府関係者によると、安倍首相は挙党態勢を築くために福田元長官の経験と実績を生かしたい考えで、重要閣僚での入閣要請を検討している。福田元長官は要請があっても断る考えだが、現在、調整が続いている。
また、安倍首相は、塩崎官房長官を代える方針で、後任には町村元外相や二階国対委員長の名前が浮上している。参議院からは、矢野参院国対委員長の入閣が検討されているほか、公明党は冬柴国交相の留任を求める方針。
さらに安倍首相は、年金担当補佐官の新設を検討している。今月27日に改造を行い、人心一新を狙うが、参議院の舛添政審会長ら、自らに批判的だった議員を起用するかどうかも焦点となる。
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森の愚痴路線は小泉の時は巧く行ったが安倍はどうかな?
>安倍晋三首相に内閣改造で福田康夫元官房長官や谷垣禎一前財務相ら党内実力者への配慮を求めていることには「恐らく私の言うことは成就せず、逆になると思う」と述べた。
「後ろから切りつけた感じ」
森氏、小池氏に不快感
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007081700158&genre=A1&area=Z10&mp=
自民党の森喜朗元首相は17日、TBSのテレビ番組収録で、守屋武昌防衛事務次官の人事をめぐる小池百合子防衛相の手法について「辞めなければならないと(守屋氏が)自分で分かっていて、『武士の最後の華だ』と切腹しようとしたら、小池氏が後ろから刀で切りつけた感じだ」と不快感を示した。
その上で「(女性の)小池氏に言っていいのか分からないが、武士(もののふ)のたしなみがない」と批判。守屋氏については「とても立派な人だ。沖縄(の基地)問題に生涯をささげてきた」と評価した。
また、安倍晋三首相に内閣改造で福田康夫元官房長官や谷垣禎一前財務相ら党内実力者への配慮を求めていることには「恐らく私の言うことは成就せず、逆になると思う」と述べた。(共同通信)
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>「ポスト安倍」の有力候補となった麻生氏にとって、幹事長就任は求心力が低下する安倍首相と一蓮托生の「危険な賭け」(周辺)ともいえる。
麻生がきっちり幹事長の役目を果たすとは到底思えないのであるが・・。
幹事長が麻生となると官房長官は誰かね?
幹事長にらみ高揚感も
麻生氏、外相仕上げの旅
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007081800101&genre=A1&area=Z10&mp=
【メキシコ市17日共同】中東、中南米を歴訪している麻生太郎氏が、外相として「総仕上げ」の旅とするかのように日程を精力的にこなしている。自民党の次期幹事長起用が有力視される中、安倍晋三首相からの厚い信頼を支えに「ポスト安倍」への活路を見いだす戦略だけに、正念場を迎えた高揚感すら漂う。
「麻生外相が今後、政治的にいろいろと活躍されることを期待している」。17日午後、メキシコ外相との共同記者会見。「首相候補の一人である麻生氏の印象」を記者から問われたエスピノサ外相が笑顔で答えると、麻生氏は神妙な表情で聞き入った。
参院選の惨敗を受け、自民党は党の立て直しに向けた難題が山積。次期幹事長がこれまで以上に手腕を問われるのは間違いない。一方、麻生氏が率いる派閥は16人の小所帯。党内基盤は決して強くない。歯に衣着せぬ物言いで人気を集め、「ポスト安倍」の有力候補となった麻生氏にとって、幹事長就任は求心力が低下する安倍首相と一蓮托生の「危険な賭け」(周辺)ともいえる。(共同通信)
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政府と日銀、デフレ脱却目標の共有を=自民幹事長
2007年08月19日16時35分
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200708190005.html
[東京 19日 ロイター] 中川秀直自民党幹事長は19日、テレビ朝日「サンデープロジェクト」に出演し、政府と日銀はデフレ脱却目標を共有すべきで、目標に独立性はないとの認識を示した。
中川幹事長は、内閣改造後も政府の成長戦略を見直すべきではないとした上で「だからこそ、日銀の政策も大事だ」と指摘。「まずはデフレを脱却しなければいけない。それを(日銀は)デフレ下に金利を引き上げたり、さまざまな量的な政策変更をした。日銀の金融政策の独立性については言わない。ただ、経済政策の目標は2006年にデフレを脱却するという約束なのだから、それは共有しないといけない。目標まで、経済政策まで日銀の独立性なんて、そんなものはない」と述べ、追加利上げを強くけん制した。
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国対も幹事長も経験薄弱な尾辻にまとめられるのかと思いますが、青木院政なんでしょうなあ。
参院自民:議員会長に尾辻氏…前途険しく
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070821k0000m010137000c.html
参院自民党は20日の特別総会で議員会長選を行い、尾辻秀久元厚生労働相(津島派)を会長に選出した。参院幹事長には山崎正昭前官房副長官(町村派)の起用が決まり、新執行部が発足した。27日の内閣改造で閣僚2人という「参院枠」の確保が最初の仕事となるが、すでに人事に対して「町村派偏重」との不満が出るなど、前途険しいスタートとなった。
「従来2名の閣僚を参院から出しているので、今回もそうなれば……と思っている」
尾辻氏は就任会見で強調した。安倍晋三首相がアジア歴訪から帰国後の26日にあいさつに訪れ、改造についても意見交換する意向だ。
しかし、尾辻氏本人が「歴代会長に比べ力量が劣ると自覚している」と語るように、参院選惨敗を受けて引責辞任した青木幹雄前参院議員会長と比較すると、「軽量感」(中堅議員)は否めない。このため、参院枠が1人に減るとの観測が飛び交っている。
青木氏が「2人出すのが当然と思ってきたが、(参院選で参院自民党の)人数が減った」と語り、1人だけの入閣もあり得るとの認識を示しているのは、尾辻氏を側面支援する狙いがある。
一方、人事面の不満が出るのは、青木氏という「重し」が外れたことの影響。尾辻氏は、町村派の山崎氏を参院幹事長に指名したほか、参院国対委員長にも同派の鈴木政二官房副長官が内定しており、「町村派が参院三役の2人を占めるのは横暴だ」との声が上がる。
会長候補にも挙がった中曽根弘文元文相(伊吹派)が、会長選に立候補する尾辻氏の推薦人になることを要請された際、「なぜ自分が推薦しなければならないのか」と固辞したのもその一環とみられ、青木氏がトップの時と様変わりな人事決定過程となっている。
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どんな不祥事だ??
塩崎氏は事実解明を
自民・中川幹事長
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007082100090&genre=A1&area=Z10&mp=
自民党の中川秀直幹事長は21日の記者会見で、塩崎恭久官房長官の事務所職員が政治資金を流用し収支報告書に領収書を二重添付した問題について「塩崎氏は説明責任を果たそうとしている。事実を解明し対処していくべきだ」と指摘した。
これに関連し、中川昭一政調会長は記者団に「監督責任がないとは言えないが、相手が悪意でやったことであり、塩崎氏も困っているのではないか」と述べた。(共同通信)
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>>3796
自民党:「反安倍」議員が勉強会 地域格差是正で提言も
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070822k0000m010121000c.html
安倍晋三首相に批判的な自民党議員らが21日、東京都内で政策勉強会の発足に向けた設立準備会を開いた。地域間格差の是正に向けた政策などをまとめ、9月上旬に緊急提言として発表することで一致した。また、提言に賛同する議員の勉強会への参加も募る方針で、安倍首相に政策転換を求める勢力の受け皿となる可能性もある。
準備会には、津島派の小坂憲次前文部科学相、三原朝彦、後藤田正純両衆院議員、山崎派の野田毅元自治相、谷垣派の園田博之、山本公一両衆院議員が出席。この日は欠席したが、渡海紀三朗衆院議員(山崎派)も準備会メンバー。
会合では、地方の活性化策や社会保障、教育問題、規制緩和のあり方について、これまでの政策を転換するよう求めていくことで一致した。会議終了後、園田氏は記者団に「市場原理主義が進みすぎ、地域的な格差、産業間格差が広がった。それをどう縮めていくのか具体的に提言したい」と語った。
園田氏は「反安倍ではない」と強調したが、メンバーが所属する3派は、昨年の総裁選で安倍首相支持に動いた「論功行賞」人事で甘利明経済産業相(山崎派)が入閣した以外は閣僚を出しておらず、安倍批判がくすぶっている。党内では今後、勉強会参加者がどの程度増えるかが注目されている。【堀井恵里子、小林多美子】
毎日新聞 2007年8月21日 21時33分 (最終更新時間 8月21日 23時46分)
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与謝野・町村・桝添に加えて丹羽・額賀・高村辺り迄名が挙がるという事は重量内閣を目指そうって感じか。
与謝野、町村氏の入閣検討
首相、内閣改造へ本格調整
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007082100170&genre=A1&area=Z10&mp=
安倍晋三首相(自民党総裁)は21日、参院選惨敗を受けて27日に断行する内閣改造、党役員人事に向け、与謝野馨前経済財政担当相、町村信孝前外相の入閣を検討するなど調整を本格化させた。高村正彦元外相、丹羽雄哉総務会長の要職起用も有力。麻生太郎外相の幹事長就任、冬柴鉄三国土交通相の留任が固まり、党側が「調整力不足」を指摘していた塩崎恭久官房長官は交代させる方針だ。
首相は閣僚、党役員候補として額賀福志郎元防衛庁長官、中川昭一政調会長、鴨下一郎元厚生労働副大臣、舛添要一参院政審会長らを検討。
改造内閣ではテロ対策特別措置法の延長問題に加え、年金記録不備問題をめぐる照合、通知作業の来年3月までの完了が最重要課題になる。
首相は、来年7月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)に向けた地球温暖化防止でのリーダーシップ発揮も重視しており町村、高村、舛添各氏は外相、環境相で処遇されるとの見方がある(共同通信)
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筑波にもポスターがべたべたと貼ってあったが。。
当選するとは驚きであった。副議長で直吃驚。自民も人がいないな。まぁ自民党に所属しながら副議長とは普通の自民党政治家としてはプライドが許さないであろうけどw
山東昭子参議院副議長に疑問?
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0708/070807-16.html
( 平成19年08月07日 )
投稿者: 田舎の政治素人
この度参議院の副議長となった山東昭子といえば、各種のテレビクイズ番組でも頭脳明晰ぶりを発揮し、一時は未来の女性総理とまで言われた人だ。
今春4月2日(月)、新潟県にある三条市国際交流協会の月例会に山東昭子さんが 「 食育で健康社会の実現を 」 と題して講演を行った。 その日の講演は他に安保先生、上野先生という、お医者さんの講演もあり講演会場は満席の状態だった。
すべての講演が終わり、懇親会が始まると参院選を意識してか、山東昭子さんは秘書の勝俣岳人氏共々各テーブルを回り名刺を配ったり、一緒に写真に納まったりと政治家特有のパフォーマンスぶりを発揮していた。
しかし、その人となりについてガッカリさせられた事があった
私のテーブルの一人が熱烈な山東昭子ファンだというので、私が 「 山東昭子さんは字がお上手なので色紙でも書いてもらったらどうですか 」 と言ったら山東昭子さんは 「 喜んで、2枚でも、3枚でもお書き致します 」 と。
又、勝俣岳人秘書も 「 私が責任以ってお届け致しますので貴方の名刺を頂けますか 」 と言われたので、私の名刺を差し上げた。
山東昭子さんは次の予定があるとの事で、秘書と一緒に会場を去られたが、私達としてはこれも何かの縁だろうし、色紙を書いてもらう手前、何とかして1票でもよけいに山東昭子さんの票をこの三条から出そうと皆で誓い合い、その後2回ほど会を開いて集票に努力した。
その結果、田舎町の三条からは山東昭子さんに120票ほどの票が入った。
この120票が多いか少ないかは良く分からないが、三条の医師会が応援した 「 たけみ敬三 」 は86票、テレビにしょっちゅう出ている 「 橋本聖子 」 は76票、横峰さくらのパパ 「 よこみね良郎 」 は、ゴルフの盛んな当地で98票、超有名な 「 ますぞえ要一 」 ですら160票であった。
その後、4ヶ月間待てど暮らせど色紙は送られて来ない。
山東昭子さんの親分であった田中角栄先生は常々 「 人間、できない事は言うな、言った事は必ずやれ 」 と言っておられた。
選挙前だからといって、口からでまかせの調子いい事や笑顔を振り撒いても、人間の本質とはそんなところから出るものの様だ。
こんな小さな約束事も守れない人が参議院の副議長になって良いものなのだろうか?
でも、政治家を信じた私や同じテーブルのおばさんたちが馬鹿だったのだろうか?
政治家なんて、しょせんそんなものなのかもしれないと改めて考えさせられた。
もう二度と山東昭子の応援はしない。
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>>3826
三原に園田・渡海って・・・・・新党さきがけから出戻った面々でつなぁ。
まぁ、民主党のネオコン連よりはマシかも知れないけど。加藤紘一じゃないけど、互いに面子を交換した方がスッキリする気がする・・・・・
>>3828
土浦市内にも貼ってありましたね>山東のポスター
山東の支持母体って何処なんだろ?
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>山東の支持母体
造園組合や旅館組合などだと週刊新潮に出ていました。
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公明ジワリ距離感 連立見直しの声、創価学会は首相に不信感
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070822/skk070822000.htm
公明党は22日、都道府県の代表者を党本部に集めて協議会を開き、参院選を総括する。平成11年に自民、公明両党が連立を組んで以来、順調に比例票を伸ばしてきた公明党にとって、大幅に得票を減らした今回の参院選は歴史的大敗といえる。支持母体の創価学会には安倍晋三首相への不信感も広がる。党内からも自公路線の見直しを求める声も上がっており、連立8年目を迎え、公明党執行部はますます難しいかじ取りを迫られそうだ。
つぶやき
「安倍首相はもうちょっとやると思ったのになあ…」
参院選のショックがさめやらぬ8月1日、東京・八王子市で開かれた創価学会の本部幹部会。池田大作名誉会長は創価学会や公明党の幹部にこうつぶやいたとされる。
池田氏は、安倍政権を今後も支持していくことを前提にスピーチを進め、機関紙にこの「つぶやき」が掲載されることはなかったが、自公路線の“危うさ”を露呈した瞬間だった。
9日昼、国会内で開かれた公明党衆院議員団会議でも、あるベテラン議員から衝撃発言が飛び出した。「自民党は確実に崩壊の過程にあるのではないか。是々非々の立場をはっきりさせるべきだ」。連立離脱を促したともとれる発言に室内は静まりかえったという。
さすがにこの意見に賛同の声はなかったが、他の議員からも「参院選では与党効果が得られなかった」「一部地域をのぞいて、自公間の選挙協力はうまくいかなかった」など自民党への不満の声が相次いだ。
参院選で、公明党は愛知、神奈川、埼玉の3選挙区でいずれも現職が落選。比例でも3年前の862万票から776万5000票に激減した。公明党の長年の目標「比例で1000万票」にはほど遠い結果だった。
「緊張的強調」
公明党が、首相を支持してきた最大の理由は「選挙の顔になる」との一点に尽きる。首相の憲法改正論や外交・安全保障政策と、公明党の「平和路線」とはもともと開きが大きい。党執行部はそれを承知の上で、支持者の不満を抑えてきただけに、「選挙の顔」にならないならば、支持者の突き上げは避けられないというわけだ。
このため、公明党はジワジワと軸足をずらしつつある。あるベテラン議員は、「これからは緊張的協調関係だ。自民党には相当の覚悟で厳しいことも言い、対峙(たいじ)する姿勢を打ち出す」と打ち明ける。太田昭宏代表も今後は首相にカウンターパートとしての立場を強く打ち出す考えだという。
両刃の剣
だが、公明党にとって、政府・自民党への批判を強めることは「両刃の剣」となる。民主党が攻勢を強める中、批判のさじ加減を間違えば政局につながりかねない。政局が一気に動き、解散・総選挙となれば、もっとも困るのは、緻密(ちみつ)な「組織選挙」を得意とする公明党だからだ。
公明党執行部の一人はこう漏らした。「次の衆院選をしくじれば、公明党は消滅する。結党以来最大の危機だ」
(2007/08/22 12:58)
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この人事内紛、93年の通産省「局長更迭」を彷彿させます。小池は改造後に鉈を振るえば良かったのだが、そこらへんが小池の限界なのだろう。人心操縦には全く能力がない。そして、防衛省「官僚たちの夏」はどっちが勝ったんだ??
小池防衛相「辞める」と明言=内閣改造を機に
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007082400949
小池百合子防衛相は24日、滞在先のニューデリーのホテルで記者団に対し、27日に予定される内閣改造に関し「テロ対策特別措置法延長をしっかり実現してくれる人にバトンタッチしたい」と述べ、続投は望まない意向を明らかにした。その理由として海上自衛隊のイージス艦の情報持ち出し事件を挙げ、「防衛省内で責任をどなたも取っていない。この点でわたしは責任を取りたい」と説明した。
小池氏は「情報保全という大きな課題が本当に意味をなすためにきっちりとした体制でやってもらいたい。人心を一新してほしい。そこ(情報保全)を任せられる人に大臣になってほしい」と語った。さらに「わたしは辞めると言っているのよ」と述べた。
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別にボンクラ「少年官邸団」を擁護するわけじゃないけど、この「10日召集案」は官邸主導というより連立与党主導できまったはずでありまして、官邸ばかりじゃなく与党もボンクラばっかということであります。国会首脳や宮中の都合を把握しないのは稚戯の振る舞い以下。
国会召集10日は避けて 河野衆院議長が官邸に申し入れ
http://www.asahi.com/politics/update/0824/TKY200708240380.html
河野洋平衆院議長は24日、政府・与党が次期臨時国会を9月10日を軸に召集する方向で調整を進めていることについて、10日の召集は避けてほしい、と首相官邸に申し入れた。河野氏が7〜9日にベルリンで開かれる主要8カ国(G8)下院議長会議に出席し、帰国が10日午後になるためだ。
自民、公明両党の幹部は23日、国会内で会談し、9月10〜14日に召集することで合意。この週内に各党による代表質問を終えるため、10日召集を軸に調整を進めていた。政府・与党側は、河野氏の申し入れを受けて、召集日を10日より後ろにずらす方向で再調整する見通しだ。
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このままだと兵庫の小選挙区とか公明全滅の可能性もありますからねえ。。。
それより、比例枠を増やす要求をした方が現実的じゃないんでしょうかねえ。旧公明党も小選挙区制には賛成していたはずだ。
「衆院は中選挙区制に戻すべき」 公明・太田代表
http://www.asahi.com/politics/update/0824/TKY200708240362.html
公明党の太田代表は24日、衆院の選挙制度について「中選挙区制にすることが非常に大事なことだ」と述べ、中選挙区制を復活させるべきだとの考えを示した。ラジオ番組の中で語った。
太田氏は、参院選の公明党の敗北は「基本的にとばっちりだ」と述べた上で「政策を勉強し、実績を上げてきたことが、ばんそうこうを張った人が出たら一瞬に吹き飛んでしまう」と指摘。小選挙区ではさらに「風」が選挙結果に影響を与えるとの考えから「小選挙区制は政権交代を可能にするというが、ポピュリズム(大衆迎合)になる」と述べた。
公明党は99年秋に自自公連立政権に参加する際に中選挙区制の復活を求めており、太田氏の発言はこうした党の考えを改めて強調したものだ。 一方、太田氏は、民主党との連立を組む可能性については「現時点ではない。自公連立であくまでいこうということは固まっている」と述べた。
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>>3834
時事の記事はこちら。
党利党略であるヽ(`Д´)ノ と怒る程のこともないね。どうせ実現性無いし公明党が批判されるだけであろうし。
公明党が自民党から選挙戦略的に離脱従っている時にこの意見は毎度出るな。
2007/08/24-20:34 中選挙区制復活に意欲=参院選大敗に危機感−太田・公明代表
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007082400920
公明党の太田昭宏代表は24日、ラジオ日本の番組に出演し、衆院選挙制度について「中選挙区にすることは非常に大事なことだ」と述べ、中選挙区制の復活に意欲を示した。背景には、改選数1の1人区での惨敗が与党の参院選大敗の原因となったことへの危機感があるとみられる。
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今やってても傷を拡げるだけだと,期を見るのだけは敏なこのくそばばあ(粗野な言葉失敬。そのまま野党に残っていれば綺麗なおばさまw)は判って居るのだな。任命権者のあべちゃんが何も云わない内に断られたかばらされたかされちゃった訳であべの指導力の無さを見せつける形になったか。
2007/08/25-00:24
小池防衛相「辞める」と明言=内閣改造を機に
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007082400949
【ニューデリー24日時事】小池百合子防衛相は24日、滞在先のニューデリーのホテルで記者団に対し、27日に予定される内閣改造に関し「テロ対策特別措置法延長をしっかり実現してくれる人にバトンタッチしたい」と述べ、続投は望まない意向を明らかにした。その理由として海上自衛隊のイージス艦の情報持ち出し事件を挙げ、「防衛省内で責任をどなたも取っていない。この点でわたしは責任を取りたい」と説明した。
小池氏は「情報保全という大きな課題が本当に意味をなすためにきっちりとした体制でやってもらいたい。人心を一新してほしい。そこ(情報保全)を任せられる人に大臣になってほしい」と語った。さらに「わたしは辞めると言っているのよ」と述べた。
2007/08/24-21:13 人事構想まとめた=安倍首相明言、帰国後に最終決断
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007082400956
【クアラルンプール24日時事】マレーシアを訪問中の安倍晋三首相は24日夜(日本時間同)、クアラルンプール市内のホテルで同行記者団に対し、内閣改造・自民党役員人事について「外遊出発前に基本的な人事構想の考えをまとめた」と明言。25日夜に帰国した後、調整を進め最終決断する意向を表明した。首相は27日に改造内閣を発足させる方針だ。
自民党幹事長への起用が有力視されている麻生太郎外相について、首相は「主張する外交をけん引していただいた」と高く評価した。