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自公保観察スレ

8636チバQ:2013/04/03(水) 22:36:21
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130402/stt13040223590010-n1.htm
自民が参院選公約づくりに着手 目玉探しで難航 憲法、農業は?
2013.4.2 23:58 (1/2ページ)[参院選2013]

 自民党の参院選公約検討委員会であいさつする高市政調会長=2日午後、東京・永田町の党本部
 自民党が2日、夏の参院選公約づくりに着手した。安倍晋三首相は「チャレンジャーの姿勢」で公約を策定するよう指示し、まとめ役の高市早苗政調会長も「新規事業」の明記に意欲をみせる。しかし、昨年12月に衆院選が行われたばかりとあって、新たな「目玉」を打ち出すのは容易ではない。憲法や、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に向けた農業対策にどこまで踏み込めるかも焦点だ。(山本雄史)

 「全員野球で、与党が内閣を動かす心持ちでお願いしたい」。2日、党本部で開かれた参院選公約検討委員会と政調正副部会長との合同会議で、高市氏はこう力を込めた。

 合同会議では、4月下旬までに公約の大枠を取りまとめ、5月下旬に原案を決定する方針を確認した。昨年の衆院選で示した総合政策集「Jファイル」の加筆修正作業も同時並行で進めていく。

 ある党幹部は「震災復興、地域経済再生、攻めの農林水産業が公約の3本柱だ」と強調する。

 問題は、党独自のメニューがそろうかだ。

 政府の規制改革会議の答申と、経済財政運営の指針となる「骨太の方針」はいずれも6月をめどに策定される。首相が力を入れている少子化対策や成長戦略といった目玉項目は「骨太の方針」などに沿って官邸から発信・公約化される可能性が高い。

 そこで高市氏らが着目しているのが憲法と農業だ。

 憲法については、首相が改正に強い意欲をみせている。憲法改正の発議要件を緩和するための96条改正については日本維新の会が賛同しており、改憲勢力の結集にも直結する。野党の分断を促すこともできる。

 高市氏は「憲法改正」は「入れないわけにいかない」と公約に盛り込もうと意気込む。ただ、党内の一部には「安倍カラーを出し過ぎないほうがよい」(政調幹部)と心配する声もあり、どこまで書き込むかが課題だ。

 農業政策では、首相が国際競争力を強化する「攻めの農林水産業」対策を表明している。昨年の衆院選公約に盛り込んだ「農地維持支援策」や農業の担い手育成確保対策などの実現を引き続き掲げる。一方、首相のTPP交渉参加表明後、自民党の生命線ともいえる農業関係者は大いに揺れている。「農村票」離れを恐れて中途半端な内容になる可能性がある。

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