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自公保観察スレ
8613
:
チバQ
:2013/02/27(水) 23:29:39
http://mainichi.jp/select/news/20130228k0000m010075000c.html
自民:TPP参加容認 慎重派との条件闘争に
毎日新聞 2013年02月27日 21時18分(最終更新 02月27日 21時31分)
会談冒頭に衛藤征士郎自民党外交・経済連携調査会長(左)からTPP交渉参加に関する決議書を受け取り、言葉を交わす安倍晋三首相=首相官邸で2013年2月27日午後5時17分、藤井太郎撮影
拡大写真 自民党の外交・経済連携調査会(衛藤征士郎会長)は27日、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉への参加を事実上容認する決議を行い、交渉参加に抵抗してきた慎重派は関税撤廃の例外品目を巡る条件闘争に力点を移した。党執行部は慎重派幹部が作成した「守り抜くべき国益」の一覧表を決議と併せて安倍晋三首相に提出することを容認。参院選を7月に控え、「農業票」への配慮を示して軟着陸を図った。
決議では、農林水産品の関税のほか「食の安全安心の基準」など6項目の堅持を求めた。具体的な品目として「米、麦、牛肉、乳製品、砂糖等」を明示。米側が関心を示す自動車関連規制については「排ガス規制や軽自動車優遇などわが国固有の基準を損なわない」よう求めた。交渉参加を前提に、譲れない「聖域」の条件闘争という新たな段階に移ったのは明らかだ。
調査会の下に農水族の西川公也元副内閣相を委員長とする「TPP対策委員会」が新設された。慎重派は今後、ここで個別品目の議論を継続し、TPP交渉で大幅に譲歩しないよう政府に圧力をかけていく構えだ。
「1時間ぐらい時間を取り、ゆっくり話したい。相当な人数でも構わない」
首相は27日夕、首相官邸で衛藤氏から調査会の決議を受け取ると、慎重派の理解を得られるよう説明を尽くす姿勢を強調した。TPP対策委員会のメンバーらと面会する。
守り抜くべき国益の一覧表は小里泰弘・党農林部会長ら慎重派議員が作成したもので、日米首脳会談前に調査会の幹部会で提示されたが、オバマ米大統領との交渉を縛りかねないとの懸念から「議論が不十分」として了承されなかった経緯がある。慎重派はやむなく同党の議連「TPP参加の即時撤回を求める会」(森山裕会長)の決議にとどめていたが、今回再び、調査会の決議として認めるよう石破茂幹事長に直談判。慎重派のメンツを立てるため、石破氏もこれを容認した。
首相は27日の参院予算委員会で「自民党や農業団体にさまざまな意見がある。影響を精査した上で判断したい」と決議を尊重する考えを示した。ただ、27日の調査会では川口順子元外相ら推進派が一覧表の内容に「政府の手足を縛らず自由度を与えるべきだ」「手の内をさらすことになる」などの懸念を表明。政府関係者は「政府の立場と違う点があり、あくまで『党の意見』という整理になる」と語った。【横田愛】
■TPP交渉参加に関する決議(要旨)
(1)依然として交渉参加に慎重な意見が党内に多い
(2)判断する前に党内議論を十分尽くし、政府はし っかり受け止めるべきだ
(3)仮に交渉参加の判断を行う場合は国益をどう守 っていくのか明確な方針を示すべきだ
(4)守り抜くべき国益は別紙の通り
<別紙>TPPに関して守り抜くべき国益
▽政権公約に記された6項目関連
(1)農林水産品における関税
米、麦、牛肉、乳製品、砂糖等の重要品目が引 き続き再生産可能となるよう除外か再協議
(2)自動車等の安全基準、環境基準、数値目標等
排ガス規制、安全基準認証、税制、軽自動車優 遇などのわが国固有の安全基準、環境基準を損 なわない。自由貿易の理念に反する工業製品の 数値目標は受け入れない
(3)国民皆保険、公的薬価制度
公的な医療給付範囲を維持。医療機関経営への 営利企業の参入、混合診療の全面解禁を許さな い。公的薬価算定の仕組みを改悪しない
(4)食の安全安心の基準
残留農薬・食品添加物の基準、遺伝子組み換え 食品の表示義務、輸入原材料の原産地表示、牛 海綿状脳症(BSE)基準など
(5)投資家と国家の紛争解決(ISDS)条項
国の主権を損なうISDS条項は合意しない
(6)政府調達・金融サービス業
政府調達やかんぽ、郵貯、共済などの金融サー ビスの在り方は、わが国の特性を踏まえる
▽党内議論では医薬品の特許権、著作権、弁護士 事務所の開設規制、医師・看護師・介護福祉士 ・エンジニア・建築家・公認会計士・税理士な どの資格制度、漁業補助金、放送事業の外資規 制、新聞・雑誌・書籍の再販制度、公営企業の 競争条件についても強い指摘があった
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