したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

自公保観察スレ

8612チバQ:2013/02/26(火) 21:41:39
http://mainichi.jp/select/news/20130227k0000m010054000c.html
TPP:自民党 党内対立を回避するための調整本格化
毎日新聞 2013年02月26日 20時34分

 安倍晋三首相による環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加の正式表明を前に、自民党内では26日、党内対立を回避するための調整が本格化した。同党のTPP慎重派議員でつくる議連「TPP参加の即時撤回を求める会」(森山裕会長)が開いた会合では、25日の自民党役員会で首相に対応を一任したことに「納得できない」と不満が相次いだが、慎重派幹部は参院選前の混乱は避けるべきだと判断。軟着陸に向けて、党執行部と接触を繰り返した。

 議連会合では、尾辻秀久元厚生労働相が「『首相一任』だけで走られたらたまらない。一任には反対だと議連で決議すべきだ」と主張。首相が直接、党所属国会議員に説明すべきだとの意見が続き、保利耕輔元自治相も「両院議員総会を開き決定するのが筋だ」と述べた。ただ、森山氏は「参院選を控えて自民党内、政府・与党内が対立していると見えれば、国民から批判を受ける」と「首相一任」への反対決議は見送った。

 一方、26日の党総務会では石破茂幹事長が「TPPをどうするか、党内組織の立ち上げも含めて検討したい」と発言。「引き続き党内議論の場は確保する」との配慮を示し、慎重派の理解を得たい考えを示した。

 石破氏と慎重派幹部は党内の「混乱回避」で一致しており、この日も2度にわたり会談。慎重派は「守り抜くべき国益」を文書化し、交渉参加表明前に首相が約束するよう求め、執行部が対応を検討している。27日に予定される党外交・経済連携調査会(衛藤征士郎会長)は、同日中に今後の方向性をとりまとめる構えで、党内議論は山場を迎える。【横田愛】


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板