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応用栄養学特論
975
:
チバQ
:2010/02/26(金) 21:24:09
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000001002240003
デフレの果てか?10円自販機が登場
2010年02月24日
1本120円ではない「安売り」の清涼飲料水の自動販売機が全国に広がるなか、大阪市福島区の食品卸問屋が「10円」で売る自販機を登場させた。安くなければモノが売れないデフレ時代の苦肉の策。経営者は「売れるほど赤字になるんやけど、ここまでせんとお客が振り向いてくれへん」と嘆く。
先月末から10円で売られているのは、缶コーヒーとレモンゼリー飲料(いずれも190グラム)。メーカーによれば、通常の自販機なら缶コーヒーは1本120円、ゼリー飲料はスーパーなどで6本セットで630円で販売されている。
格安の理由は、自販機に書かれた「ワケあり(季節はずれの為)」の文言にある。
販売する食品卸売会社「大阪地卵」によると、昨夏に大量に仕入れたものの売れ残ってしまい、賞味期限が3月末に迫った。
こうした「ワケあり」商品は、これまでなら50円程度で販売していたが、「過当競争で50円はもはやアピール効果がない。中途半端なことをやっていては生き残れない」と釜坂晃司社長(49)が決断。仕入れ値を割り込む価格なので売れれば売れるほど赤字になるが、「その分は販売促進費用」と割り切ったという。
創業50年余りの同社はもともと卵の卸業だったが、20年ほど前から中小スーパーなどに向けた独自ブランドの展開を開始。冷凍食品や日用雑貨など、500〜600種の商品を「激安」(同社)で扱う。大手との値下げ競争に直面した中小スーパーが、全国各地から訪れる問屋として知られる。
「10円自販機」はブログや口コミで評判が広がり、まとめ買いをする人らの影響で「売り切れ」が常態化。毎日午後に商品を補充しているが、翌朝までには売り切れているという。
盛況と同時に80円や100円で売る飲料の売り上げも伸びており、釜坂社長の読みは今のところ当たった形だ。ただ、釜坂社長の表情はさえない。「デフレは行き着くところまでいった。中小企業の体力で、いつまでもこのやり方を続けられるわけがない。デフレが早くおさまらないと、どうなることか」
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