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応用栄養学特論

952杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2010/01/04(月) 17:04:35
本場のエスカルゴを食ってるつもりが東欧産だったりしてwww

エスカルゴ、ブルガリア産が急増 仏伊の養殖は衰退
http://www.asahi.com/international/update/0104/TKY201001040147.html

 欧州の農業国ブルガリアで、食用カタツムリ(エスカルゴ)の生産が急増している。人件費の高い本場フランスやイタリアでカタツムリ養殖は衰退し、東欧諸国が仏伊のグルメ市場を支えているかたちだ。
 「豚や羊を飼うより手間がかからないし、ずっと実入りがいい」。ブルガリア北部プレーベンの農家オグニャン・キロフスキーさん(46)は、他の農家に先駆けて8年前にカタツムリの養殖を始めた。現在、約7万平方メートルの「牧場」で養殖しているのは、大型のグロ・グリ(約30グラム)と小型のプチ・グリ(約10グラム)の2種類。
 4月ごろから、木枠で囲った牧場でクローバーなどのエサを与えながら太らせる。夏場はスプリンクラーで水をまいて温度や湿度を調節。商品になる直径約5センチ大に成長するのに野生だと2、3年かかるが、養殖なら半年ほど。フランスやイタリアから注文が増え、昨年は70トンを輸出した。従業員22人を抱える。
 本場フランスでは野生のカタツムリの捕獲が制限されているうえ、人件費が高いために養殖も伸び悩んでいる。ロイター通信によると、同国のカタツムリの年間消費量は約3万トン。これに対し約2万9千トンが輸入品だ。イタリアも年間消費量3万6千トンに対して2万4千トンを輸入に頼る。
 そこに新たなカタツムリ産地として台頭し始めたのが東欧諸国。業界関係者によると、卸値で1キロ当たり6ユーロ以上する仏伊産に対し、ブルガリア産は半値以下。欧州連合(EU)平均の約3分の1という人件費の安さが強みだ。
 ブルガリア農業は、冷戦終結やEU加盟で西欧から質の高い農産品が流れ込んで低迷した。農業従事者は2003年の79万人から07年には49万人まで減った。そんななかでカタツムリにくら替えする農家が増え、生産量も急増している。税関のまとめでは、06年に計1282トンだった輸出量は08年は計1973トンに増えた。日本への輸出も検討されているという。養殖農家は昨年末時点の150余りから、今年は倍増する勢いだという。
 食だけでなく、美容や健康といった付加価値をつける試みも始まっている。ブルガリア・カタツムリ養殖業者組合は一昨年、同国科学アカデミーと提携し、カタツムリのエキスを配合したスキンケアクリームなどを開発、販売に乗り出した。カタツムリが出すぬるぬるした分泌液に含まれるたんぱく質の分解酵素が肌を活性化し、傷の治りを早める効果もあるという。(プレーベン〈ブルガリア北部〉=玉川透)


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