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応用栄養学特論

916とはずがたり:2009/10/06(火) 13:07:40

大阪ではよく見かけましたね〜。

「100円自販機」が拡大 80円、50円も 大阪から東京に飛び火 (1/3ページ)
2009.8.7 10:45
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090807/biz0908071046011-n1.htm
PBの缶コーヒーは80円、500ミリリットルのペットボトル飲料は100円で販売する自販機「ツーダウン」=大阪市中央区

 消費者の低価格志向が高まる中、缶ジュースなど清涼飲料水を1本100円以下で売る自動販売機が急速に増えている。仕掛けているのは自販機の設置・管理会社。すでに大阪では自販機飲料市場の約1割を100円自販機が占め、今後、首都圏をうかがう勢いだ。その攻勢に、自社の専売自販機を展開する大手飲料メーカーも追随せざるを得ない状況に追い込まれている。(牛島要平)

 「期間限定で100円」−大手飲料メーカーの専売自販機にこんな表示を見かける。多くの場合、少し離れた場所に100円自販機がある。

 コンビニエンスストアや大手飲料メーカーの専売自販機は、缶飲料を1本120円、500ミリリットルのペットボトル飲料は1本150円の定価(メーカー希望小売価格)で販売するが、自販機では値下げ圧力が強まっている。

 大阪周辺と東京で計約3700台の自販機の設置・管理を手がけるウェックス(大阪市大正区)は、自社のプライベートブランド(PB=自主企画商品)の飲料を中心とする自販機「ツーダウン」を展開。500ミリリットル飲料や複数のメーカーの缶飲料を100円、PBの缶コーヒーは80円で販売している。

 低価格で販売できる秘密は仕入れにある。同社は入れ替えの激しいコンビニの在庫整理品や、リニューアルでデザインが古くなった飲料の在庫品をメーカーから安く仕入れ、低価格を実現した。

 同社は飲料メーカーから自販機を借り、メーカー品の専売機も扱っているが、「定価販売の自販機と比べ、ツーダウンの年間販売本数は2〜5倍」(尾松伸二事業部長)という。

 一方、さらに安い商品も登場している。関西で自販機用飲料(約6千台分)卸し、東京では自販機を展開するスーパードリンク(大阪市東成区)は、500ミリリットル飲料を50〜100円で販売する。PBのペットボトル飲料(100円)は、ラベルの製造コストや運送コストを抑えた。

 同社の松岡祥一社長は「定価販売機の最低2倍、メーカー機が密集している場所では10〜20倍の売り上げがある」という。

 今後、ウェックスやスーパードリンクが狙うのは東京の都心部。両社とも「東京ではまだ100円自販機の数が少ない」と、駅前などへの設置を積極的に進める計画だ。

 缶飲料は長く100円の時代が続き、消費税導入後に110円となり、平成10年から120円になった。原材料価格が高騰した昨年、大手飲料メーカーは約10年ぶりの値上げを検討したが、秋以降の消費の冷え込みで値上げしたくてもできない状況にある。

 近畿から九州で自販機を展開するコカ・コーラウエスト(福岡市)は「電気代などコストもかかり、100円にすると利幅は減る。120円を維持したい」と話す。キリンビバレッジ(東京都千代田区)も「定価販売を原則として進めたい」という。

 しかし、両社とも大阪を中心に一部の自販機で缶コーヒーなどを100円に値下げした。「価格は自販機の設置先との取引の中で決めている」と、100円自販機に抗しきれなかったようだ。

 飲料業界では「次の消費税率引き上げに合わせて値上げする」ともささやかれているが、スーパードリンクの松岡社長は「値上げで仕入れ原価が上がっても、100円以上の販売は考えない。市場は全国に広がっており、ビジネスチャンスはある」とますます自信を深めている。


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