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応用栄養学特論

826小説吉田学校読者:2008/11/14(金) 06:52:30
白樺派カレーって何でしょうか。理想主義に燃えるも自我の目覚めと葛藤する調理人が人道主義を説く教養的カレーなんでしょうか。

各地のカレー横須賀に集合
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000811130007

 日本のカレーライスは海軍ゆかりの横須賀から広まった――。99年に「カレーの街」を宣言し、地域活性化に取り組んできた横須賀市で15、16日、「よこすかカレーフェスティバル」が開かれる。10回目の今年は、県内外の30を超える地域からカレーを中心としたご当地料理が集まり、味の競演が楽しめそうだ。
 会津地鶏カレー(福島県会津若松市)、白樺派のカレー(千葉県我孫子市)、五十六カレー(新潟県長岡市)、さざえカレー(島根県海士町)、かのや黒豚カレー(鹿児島県鹿屋市)……。カレー関係だけで全国約20カ所の味が集まる。
 横須賀のコーナーでは、9種類の「よこすか海軍カレー」から4種類を選び、300円で食べられる「カレーバイキング」もある。また、パンやコロッケ、クッキーにカレーを使った商品を一堂に集めたブースも設けられる。
 カレーを地域活性化に使おうというきっかけは、98年12月に催された当時の海上自衛隊横須賀地方総監の退官パーティーだった。席上、横須賀と同じく軍港の歴史を持つ広島県呉市と京都府舞鶴市が、肉じゃがの誕生をめぐって本家争いを演じていることが話題になり、「ならば横須賀はカレーでいこう」という流れになったという。
 99年5月には市、横須賀商工会議所、海自横須賀地方総監部の3者が中心となり、「カレーの街よこすか推進委員会」を設立。カレーフェスティバルの開催などPRやイベントに取り組んできた。
 「カレー」「海軍」「横須賀」。三つはなぜ結びつくのか――。
 委員会の説明によると、明治期の海軍の食事は白米、みそ汁、漬物という和食中心だった。ところが、長い航海で脚気にかかる乗組員が多かった。英国海軍から西洋食を採り入れたところ、メニューにカレー味のシチューがあった。英国海軍ではパンにつけて食べたが、日本人に合うよう小麦粉を加えてとろみをつけ、米飯にかけて食べるようにした。これが、日本のカレーライスの原点とされる。
 カレーライスは海軍の人気メニューとなり、故郷に帰った乗組員が家庭に持ち込んで全国に広まったという。海軍の誕生以来、歩みをともにしてきた横須賀は、日本のカレー発祥の地といっても過言ではない、というわけだ。
 委員会は1908(明治41)年の「海軍割烹(かっ・ぽう)術参考書」のレシピをもとに材料や調理法を定めて「よこすか海軍カレー」を定義。地元業者がアレンジし、さまざまな海軍カレーが生まれている。
 フェスティバルは15、16日の午前10時〜午後3時半。横須賀市稲岡町の三笠公園で開かれる。市の担当者は「横須賀の名前をカレーに乗せて全国に発信し、集客につなげたい」と意気込んでいる。問い合わせは、横須賀観光インフォメーション(046・822・8301)へ。


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