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応用栄養学特論
791
:
とはずがたり
:2008/08/10(日) 13:04:27
日本は殆どスタバと同じ様なばったもん臭いカフェが随分いっぱいあるけど韓国はそうでもないのかね?スタバの独占状態で高いコーヒー呑まされてるとしたら日本の類似品会社諸社には又と無い勝機が転がってるといえるかも知れぬ。
韓国のスタバ、親会社を救う好業績
2008年08月10日10時01分 / 提供:朝鮮日報
http://news.livedoor.com/article/detail/3769961/
米国紙ウォールストリート・ジャーナルの電子版が先月20日に報じたところによると、「スターバックスを救え」というキャンペーンが、ニューメキシコ州の田舎町ブルームフィールドから、ニューヨークのような大都市に至るまで広がり、一般客から市当局までが加勢しているという。
米国で一時期、「金の卵を産むニワトリ」のようにもてはやされ、経営が成功した企業の代表格とされていたスターバックスが経営難に陥り、来年3月までに米国国内の業績が良くない600店舗を閉鎖することを決めた。
そうなれば、韓国のスターバックスはどうなるのだろうか。現時点では米国のように事業を縮小する気配は感じられない。業績があまりにも好調で、米国の本社に数百億ウォンも送金しているほどだからだ。経営が苦しい親会社のために「孝行」しているというわけだ。
韓国のスターバックスは、新世界の鄭溶鎮(チョン・ヨンジン)副会長が率先してブランドのライセンスを取得したことで知られる。鄭副会長は米国に留学していたころ、スターバックスを注意深く観察し、その後ブランドライセンスの取得を決断したという。
鄭副会長が観察したのはまず経営体系だ。新世界とスターバックスの米国本社が50%ずつ出資して設立した「スターバックスコーヒー・コリア」は、1999年に1号店をオープンした。その後今年に至るまで急成長を続け、今年6月現在、韓国の30都市に240店舗を有している。2007年の売り上げは1343億ウォン(約142億2800万円)に達したが、これは00年の15倍に相当する。
規模が大きくなった分、収益も増えた。営業利益は00年に4億4000万ウォン(約4700万円)だったのが、07年には166億ウォン(約17億5900万円)にまで増え、純利益も00年の3億2000万ウォン()から125億ウォン(約13億2400万円)に増えた。営業利益は38倍、純利益は39倍に増えたことになる。利益率もまた優れている。売上に対する営業利益の割合を表わす営業利益率は12%を超える。つまり、コーヒーを1万ウォン(約1059円)分売れば、スターバックスコーヒー・コリアは1200ウォン(約127円)以上の利益を出していることになる。スターバックスのブランドライセンスを取得した鄭副会長は、新世界の李明煕(イ・ミョンヒ)会長の息子で、同グループの後継者としての地位を確かなものにしたというわけだ。
だが、新世界にとってはそう喜んではいられない。韓国のスターバックスの売り上げの5%は、ロイヤルティーとして米国の本社に支払わなければならないからだ。1杯3200ウォン(約340円)のコーヒー1杯を売れば、そのうち160ウォン(約17円)を米国の本社に支払わなければならない計算だ。00年から昨年まで、スターバックスコーヒー・コリアが米国の本社に送金したロイヤルティーは277億ウォン(約29億3500万円)に上る。本社がスターバックスコーヒー・コリアに出資した資本金は100億ウォン(約10億5900万円)。本社はロイヤルティーだけで、資本金の3倍近くを取り戻したことになる。その上、スターバックスコーヒー・コリアは00年から昨年までに、80億ウォン(約8億4800万円)の配当を出した。本社はそのうち、40億ウォン(約4億2400万円)を受け取っている。
また、韓国のスターバックスのコーヒー1杯の値段は、他国に比べ高過ぎるという指摘もある。韓国消費者院の調査結果によると、ソウルのスターバックスのコーヒー1杯の値段は、米国やイギリスと比べて最も高い水準であることが分かった。米国の本社の営業利益率が9%を下回っているのに対し、韓国のスターバックスのそれが12%を超えているのは、単に値段が高いからだという非難の声も上がっている。韓国のスターバックスの成長は今後も続くとみられる。一部では1店舗当たりの売り上げが減り、また競合するコーヒー専門店が多いため、成長が鈍化しているという見方もあるが、韓国のスターバックスは今年下半期もさらに店舗を増やす予定だ。売り上げが増えることで、利益の規模がさらに拡大する可能性が高いというわけだ。
チョン・ソンジン記者
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