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応用栄養学特論

719とはずがたり:2008/01/04(金) 11:51:34
赤福ファンは一杯居るようなのが救いではありますね。
赤福と船場吉兆は旧経営陣全員責任取って引っ込まないと駄目だと思うのだが改革実行が責任とか云って居座るんかなぁ。。

赤福なき伊勢の正月 「楽しみにしていたので残念」
http://www.asahi.com/life/update/0103/NGY200801020007.html?ref=goo
2008年01月03日16時00分

 「赤福餅のない正月になるとは」――。穏やかな新年を迎えた三重県伊勢市の伊勢神宮内宮前の参道は、初もうでの行き帰りに土産物を選ぶ客でにぎわった。だが、いつもの正月と違うのは、和菓子メーカー「赤福」の本店の戸板が固く閉じられていること。伊勢神宮の参拝客は昨年、内宮と外宮を合わせて計708万人と13年ぶりに700万人を突破したが、この元日は寒さの影響もあってか約25万4000人と、昨年の約30万7000人を下回った。

 赤福は昨年10月、一連の偽装問題で、県から無期限営業禁止の処分を受け、12月14日に県に改善報告書を提出したが、営業再開できないまま年越しとなった。

 例年、大みそかから元日にかけて、内宮前のおはらい町では、赤福の本店と内宮前店が夜通しで営業し、赤福餅や温かいぜんざいを求める客でにぎわう。しかし、今年は本店にしめ飾りが飾られただけ。戸板に張られたおわびの紙を読む人たちが絶えなかった。

 本店前で家族と写真を撮っていた愛知県日進市の中林英子さん(38)は「いつも楽しみにしていたので残念。復活を気長に待ちます」。

 大阪府池田市から訪れた高橋啓一さん(65)は「船場吉兆も赤福も老舗(しにせ)の同族会社。風通しの悪い職場で声を上げられなかった社員は気の毒。出直しの年にしてほしい」と話した。


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