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応用栄養学特論
695
:
とはずがたり
:2007/11/18(日) 11:56:35
「名古屋コーチン」 DNA不一致の加工品、再調査へ
http://www.asahi.com/national/update/1116/NGY200711160001.html
2007年11月16日06時41分
にせの名古屋コーチンが出回っている問題で、愛知県は15日、農林水産省所管の研究所の検査で名古屋コーチンとDNAが完全には一致しなかった加工販売品について、再調査に入ることを決めた。県農林水産部のこの日の記者会見で明らかにした。県は当初、「偽装は確認されなかった」として、この会見で調査の終結を宣言する予定だったが、調査の不備が残っていることを認め、方針を撤回した。
加工品については、農水省所管の独立行政法人「農業・食品産業技術総合研究機構」(茨城県つくば市)が県の依頼を受け、DNA検査を実施した。県が購入した38点のうち、22点が名古屋コーチン特有のDNA配列と一致しなかった。ただ、違っていたのは五つの配列のうち一つで、違いもわずかだった。
県は14日、研究機構から「分析した結果、名古屋コーチンのDNAタイプと一致した」との理事長名の文書を受け取った。これを受け、農水部幹部らが15日に記者会見し、DNA配列が一致しなかった生肉1点も含め、「調査の結果、偽装は確認されなかった」と発表した。
しかし、県の担当者が会見開始後に加工品について研究機構に確認したところ、文書は「まったく別物の名古屋コーチンとの判断まではできない」という趣旨だとの説明を受けたという。配列が一致しなかった22点は、ずれの大きさが2パターンにわかれる共通点があったという。
このため、県は記者会見でそのことを明らかにしたうえで「確認が必要だ」と述べ、調査を打ち切らず、データの照合を進める方針を示した。調査した加工品は12の業者の商品だった。
一方、県は会見で、DNA検査で「名古屋コーチンのDNAタイプと矛盾している」と判別された生肉の小売店と加工業者に対し、農水省の東海農政局と合同で立ち入り調査した結果、「意図的に異種肉を混入した事実は確認できなかった」と発表した。売られていたのはもも肉だった。
DNA検査は、生肉は県が農業総合試験場で実施したが、加工品については「検査できる態勢がない」と研究機構に依頼していた。
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