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応用栄養学特論
380
:
小説吉田学校読者
:2006/05/01(月) 23:45:19
黄金週間といえば、世情、蜜柑しかないでしょう。
清く、正しく、たくましく〜みんなで作る良い蜜柑〜蜜柑は僕らの太陽だ〜〜♪・・私も蜜柑で歌ってみる。
きてら:みかん農家が株式会社、花開く 宅配便を主力に200種類−−田辺 /和歌山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060501-00000164-mailo-l30
◇田辺で共同出資し立ち上げ−−宅配便を主力に農産物など200種類
田辺市上秋津のみかん農家が、共同出資して株式会社「きてら」(笠松泰充社長)を立ち上げた。主力の旬のみかんの宅配便をはじめ、200種類の農産物、花木、加工品などを直販する。最初は細々と始めた素人商法だったが、次第に人気が出始め、地元有数の“大企業”となって花開いた。
気候が温暖な上秋津は、約300戸の農家が300ヘクタールで60〜70種類のかんきつ類を栽培している。うち120戸は専業農家。南紀熊野体験博で地元産品を紹介しようと99年5月、農家、サラリーマン、商店主ら有志31人が330万円を出資、中古プレハブで直売所「きてら」を始めた。
「き(来)てら」は、紀南地方の方言で「来てね」のこと。千客万来の願いを込めて命名した。しかし、滑り出しは思うようにいかず赤字が出て、半年後には閉店が心配された。ピンチを救ったのは宅配便の「きてらセット」。自慢のかんきつ類を詰め合わせて販売したところ大当たりし、初年度で1000万円近い売り上げがあった。
その後は得意先が口コミで広がり、04年には紀州材の直売所を新築。売り上げも03年度は6000万円に上った。昨年度も好調で、9000万円に伸びた勢いで法人化に踏み切った。
会社は資本金1000万円。参加した83人が均等に出資した。ドル箱の「きてらセット」の継続はもちろん、直売所での販売、加工、農作業の受託などが事業の柱。加工は、04年に始めた完熟した旬のかんきつ類を絞った「俺(おれ)ん家(ち)ジュース」から漬物まで手がける。
副社長の玉井常貴さんは「専業農家120戸で1軒平均3人が働き手だとしたら、市内にこれだけの従業員を抱える企業はない。地域を守り、外から人が来て、都会へはこちらから仕掛ける農業を目指したい」と話している。【吉野茂毅】
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