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応用栄養学特論

357杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2006/03/04(土) 19:33:22
いちおう料亭も料理屋のうちなんで、ここに投下。それにしても、大名が妾に店を持たせたのが料亭の起こりだったと言うのは始めて聞いた・・・・・・

【萬物相】日本の「料亭政治」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/28/20060228000011.html

 東京の銀座に位置する料亭「金田中」は、自民党の大物政治家たちが頻繁に足を運ぶ店だ。森喜朗元首相のような常連客は、在任中一週間に1〜2回は必ず訪ねたという。首相に就任してから9か月間に料亭での食事会やパーティーに180回も出席したとの統計もある。2001年、中曽根康弘元首相をはじめとする自民党の派閥のドンが集まって、小泉氏を首相に擁立することを決めたのもこの料亭だ。

▶弟の佐藤栄作とともに兄弟首相として有名な岸信介は、長年行きつけだった料亭の女将が亡くなったとき、葬式の行列で女将の遺影を持って歩いたことで知られる。以前、『熱情−田中角栄をとりこにした芸者』と題した本が出版された。田中元首相の行きつけの料亭で田中さんに頻繁に接した女性が、田中首相との内密話を明かす内容だった。当時は世論もメディアも「首相の女性」を問題視せず、「へその下の問題」とし、見過ごした。

▶日本の一般男性にとって、最高の芸者が集まるという京都の花街祇園で酒を飲むのは「夢」だ。その「夢」をかなえるには大金が要る。1回の夕食に1人当たり7万円から8万円はかかる。4人のお客さんに2人の芸者が入る場合、少なくとも30万円は必要だ。三味線の調べに乗せた芸者の踊りを見るには、10分間で11万円を別途に支払わなければならない。

▶料亭は17世紀の江戸時代、地方の大名が側近に経営させた高級料理店に由来するという。江戸(現在の東京)に数か月間滞在を強いられた大名たちが、政治情報の収集拠点や、滞在費用も賄う窓口の役割を果たした。1970年代後半、料亭は赤坂と銀座を中心に東京だけで500店を超えた。その後長期の不況で、現在はおよそ40店に減少した。

▶大物政治家が頻繁に訪れ、「夜の国会」と呼ばれた赤坂の有名な料亭「金竜」が店を閉じるという。一時、小泉首相も常連客だった店だ。料亭政治がなくなるのは、派閥政治の衰退とも関係が深い。料亭の請求書は、きまって派閥のドンの事務室に送られた。密室で権力と金を分かち合った派閥政治が、小泉政権の登場とともに打撃を受け、請求書を決済する余力を失った。利権団体に政治資金を取り付ける当てがなくなったためだ。料亭で誕生した小泉政権が、料亭の寿命を縮めたことになる。

李濬(イ・ジュン)論説委員

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