したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

応用栄養学特論

280杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2005/08/11(木) 23:35:17
たまには選挙以外の話題をば。

「第3のビール」販売増で収益悪化 ビール大手中間決算
http://www.asahi.com/business/update/0811/126.html
2005年08月11日21時12分

 ビール大手4社の6月中間連結決算が11日出そろった。各社が、ビール関連飲料市場の低迷を打破する切り札として売り出した「第3のビール」は、ビール、発泡酒の不振を埋めるまでには至らなかった。このため、サッポロホールディングスが当期赤字に転落するなど各社ともに、厳しい決算となった。

 「第3のビール」はビール風アルコール飲料。4月に、キリンビールとアサヒビールが参入して大手4社の商品が出そろい、競争が一気に激化。大がかりな宣伝キャンペーンを展開した結果、業界の上半期の出荷量は前年同期の3.1倍に達した。

 一方で、主力商品のビールは前年同期比8%減、発泡酒は同20%減という事態に。低価格の「第3のビール」の販売増のあおりで、より価格が高いビールや発泡酒の需要が食われた格好だ。

 このあおりを受け、各社の中間決算は、キリン、アサヒ、サントリーの3社は経常減益となり、サッポロは経常赤字に陥った。

 ビール関連飲料の市場は、今年上半期の全体の出荷量(ビール主要5社)が、現行の統計になった92年以来、過去最低となるなど低迷が続く。切り札でも低迷を打破できなかっただけに、各社は戦略の立て直しに懸命だ。

 アサヒビールは、「ビール回帰」の姿勢を打ち出す。主力ビールの「スーパードライ」を前面に掲げ、9月から酵母による味の違いを強調した4種類のビール新商品を売り出す。

 4月に発売した第3のビール「のどごし〈生〉」が好調なキリンビールは、トップブランドの確立に注力する方針だ。

 サントリーも第3のビール「スーパーブルー」と、高級志向のビール「ザ・プレミアムモルツ」が好調。低価格商品と高価格商品の両面戦略をとる。

 「第3のビール」で先行してきたサッポロは4月以来の競争激化に直撃された。しかし、売り上げの3分の1を「第3のビール」が占めるだけに、「戦略は変えない」という。

[My HP] http://politics.mtcedar.com/
      http://mtcedar.txt-nifty.com/


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板