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応用栄養学特論

264とはずがたり:2005/05/22(日) 16:41:55
パリの一流店が三つ星「返上」 業界の星取り競争に一石
2005年05月21日20時54分
http://www.asahi.com/life/update/0521/007.html

 パリの三つ星レストランの有名シェフが、「気取るのはもういや」と星を返上する。この夏の改装で、より親しみやすい店に衣替えするという。尊敬を集める料理人の「小さな革命」(フィガロ紙)は、業界の星取り競争に一石を投じそうだ。

 店はパリ中心部マドレーヌ広場にある「ルカ・カルトン」。グルメ案内書ミシュランの最高評価、三つ星を28年間維持しており、パリに10店ある三つ星でも「タイユバン」などと並ぶ名店だ。アールヌーボーの意匠と紫を基調にした内装が高級感を醸し出す。

 オーナーシェフのアラン・サンドラン氏(65)は、AFP通信に「時代は変わっている。三つ星のサービスは無理でも、同じ味をより安く楽しんでもらえる店にしたい」と語る。客単価は現在の半分以下の100ユーロ(1万4000円)程度を想定しているようだ。

 ミシュランに掲載されること自体が一つの評価だが、一つ星(05年版で全仏約400店)がつけば一流店の仲間入り。その上の二つ星(同70)や三つ星(同26)を保つには、味のほか内外装、テーブルの間隔、客1人当たりの従業員数などを常に気にかけねばならない。食材や調理設備以外に雰囲気づくりの費用がかさみ、料理の値段はおのずと高くなる。

 店を「親しみ安く」すれば、評価は下がる。ミシュランの広報担当者は「新業態での成功を祈るだけだ」としている。


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