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応用栄養学特論
262
:
とはずがたり
:2005/05/19(木) 21:59:48
喰ってみたいねぇ〜。
俺は郷土(たしか同じ定住圏内だし)の傑出した政治家として田沼意次を徹底的に支持するにぃ〜。
ワイロ最中:大人気 次は“甘い汁”狙う!?−−田沼意次公ゆかりの相良町 /静岡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050519-00000026-mailo-l22
江戸中期の老中・田沼意次が城主を務めた相良町で、まちおこしで販売されている「ワイロ最中(もなか)」の売れ行きが好調だ。“わいろ政治家”という田沼意次のイメージを逆手に取ったブラックユーモアが受け、02年の発売以来じわじわと知名度が高まり、昨年は年間8000個が売れた。今年3月には出資者へ初めての配当が可能となり、人気は衰えそうにない。
「ワイロ最中」(1000円)は02年6月に発売。小判型の最中(6個)とお茶、「したごころ」と書かれたのし付き封筒が入っている。封筒を開けると、ワイロ最中を販売した狙いを“まじめ”に説明した文書が入っており意外性もある。
商品を発案したのは、40〜50代の地元経営者6人でつくる「遊人塾」。東名高速の牧之原サービスエリアとインターネットでの販売が中心だが、最初の1〜2年間は利益も出なかったという。
中山香・塾頭(46)は「口コミで徐々に広がってくれればいい」と考えていたが、マスコミ報道が人気に火をつけた。03年末ごろから全国から注文が殺到するようになり、2カ月待たないと商品が届かないこともあった。
途中、木目調のシンプルな模様だった箱に地元の高校生がデザインした悪徳業者を想像させるイラストを取り入れ、最中の中身をつぶあんから抹茶あんに変えるなど工夫も凝らしている。
好調な売れ行きのおかげで利益が出たが、個人事業形態だったため出資者に配当できなかった。このため今年3月、合資会社を設立。町内を中心とする出資者に年利18%の配当できた。
唯一の悩みはユーモアばかりが強調され、真の狙いが理解されないこと。中山塾頭は「田沼意次は、実は数々の政策を打ち出した傑出した政治家だと知ってほしいのだが」と打ち明けつつも、「次は『甘い汁』の名でお茶を売り出そうかな」と新アイデアも浮かんでいるようだった。[小林慎]
5月19日朝刊
(毎日新聞) - 5月19日16時50分更新
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