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応用栄養学特論
1901
:
とはずがたり
:2017/11/19(日) 15:18:23
>2007年、ゼンショーホールディングスはスシロー前身会社の株式を創業家から取得し、傘下のかっぱ寿司との2社統合による再編を描いた。だが、企業文化の違いから現場の衝突が激化し、統合計画は白紙になった。
>今回、経営統合を主導する神明も2013年から2014年にかけて、元気寿司とかっぱ寿司の統合を図ったが、こちらも計画が頓挫。「元気寿司は店内調理にこだわり、職人肌でおすしのおいしさを追求する。一方で、カッパはセントラルキッチンでネタをカットするなど効率化を重視する文化」
スシローと元気寿司、経営統合をめぐる不安
コメ卸大手、神明が主導する経営統合の行方
http://toyokeizai.net/articles/-/191109
梅咲 恵司 : 東洋経済 記者 2017年09月30日
「まさか神明さんが出てくるとは――」。回転寿司大手企業のある幹部は、驚きを隠せなかった。
回転ずしチェーン最大手のあきんどスシローと、5位の元気寿司は9月29日、経営統合に向けた協議を始めると発表した。経営統合を主導するのは、コメ卸最大手の神明だ。10月から11月の2回にわけて、スシローの親会社(スシローグローバルホールディングス)株の約33%をおよそ380億円かけて英投資ファンドのペルミラから取得し、その後、41%を出資する子会社の元気寿司との統合を進める。?
統合協議開始の会見の席上、神明の藤尾益雄社長は統合の時期など詳細は今後詰めていくとしながらも、「スシローグローバルホールディングスは上場会社なので、上場維持を考えている。法人格としてスシロー、元気寿司が(持株会社に)ぶら下がるというイメージ」と、持株会社化による経営統合の構想を語った。
スケールメリットは発現するのか
年間売上高1477億円のスシローグローバルホールディングスと同349億円の元気寿司が統合すれば1800億円を超える売上高となり、業界2位の「くら寿司」を展開するくらコーポレーションの1136億円を大きく引き離すことになる。スシローと元気寿司は規模をテコに、成長戦略を加速する狙いだ。
スシローグローバルホールディングスの水留浩一社長が「2社がいっしょになって付加価値を高めていく。スケールを大きくすることで、コスト効率を高めていく」と語れば、元気寿司の法師人(ほうしと)尚史社長も「スシローとはマスメリットが期待できる。共同キャンペーンを展開するなどPR活動も積極化できる」と説く。
確かに、統合のメリットは小さくない。関西を中心とした国内約460店舗で回転ずし業界を牽引するスシローと、関東圏を軸に国内約150店舗で高速レーンを設置して「回転しないすし」を展開する元気寿司は、出店エリアのバッティングが少なく、店舗の特徴も重複しない。
海外展開でも、相乗効果が期待できる。スシローは2016年に米国店舗を閉鎖したことで、現在の海外店舗数が韓国での8店舗のみ。その点、元気寿司は米国やシンガポールなど11カ国で約160店を運営する。今後も積極的に取り組む方針だ。「元気寿司の海外ノウハウは我々の助けにもなる」(スシローグローバルホールディングスの水留社長)と、海外出店のノウハウを共有化していく構えである。
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