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応用栄養学特論
1287
:
とはずがたり
:2014/04/21(月) 16:48:20
なんと!
>関西を中心に11店を展開した「珈琲(コーヒー)の青山」が2月末、売り上げ低迷などを理由に全店を閉鎖。
神戸の喫茶店、30年間で半減 「セルフ式」大手台頭で
http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20140421007.html
神戸新聞2014年4月21日(月)16:00
喫茶店が苦境にあえいでいる。関西を中心に11店を展開した「珈琲(コーヒー)の青山」が2月末、売り上げ低迷などを理由に全店を閉鎖。喫茶文化が根付くミナト神戸でも老舗の閉店が相次ぎ、喫茶店数は30年前から半減した。セルフ形式の「カフェ」が若者の人気を集める中、昔ながらの“憩いの場”に活路はあるのか‐。(藤村有希子)
総務省の統計によると、全国の喫茶店数は1981年の約15万4600店をピークに減り続け、セルフ式の台頭はあったが2012年には約7万500店に。神戸市内には81年に3785店あったが、阪神・淡路大震災以降に激減し、今では2千店を割り込む。
中でも苦戦を強いられているのが、レトロな雰囲気を持つ昔ながらの喫茶店だ。今年2月には、個人経営で地域に親しまれてきた神戸・元町商店街の「茶房ウィーン」が、店主の高齢化で半世紀を超す歴史に幕を閉じた。
元町高架通商店街に終戦直後からある「喫茶ホワイト」の安原初子さん(78)は「昭和30年代は多くの人でにぎわったが、だんだん減り、震災でさらに少なくなった。今は若い客は来ないし、継ぐ人もいない。いつ閉めてもいい」と漏らす。
一方、セルフ形式の大手チェーン店は勢いを増す。米系「スターバックスコーヒージャパン」は昨年9月、国内店舗数が千の大台を突破し、最近ではイタリアの「カフェ パスクッチ」などが日本1号店を大阪市内に相次いで出店。神戸などでも外資系チェーン店には若者やビジネスマンの姿が目立つ。
コンビニの安価な入れたてコーヒーも加わり、競争が激化する中、喫茶店も生き残り策を模索する。
全国喫茶飲食生活衛生同業組合連合会(東京)が、昨年9月に神戸で初めて開いた「カフェレストラン経営士(CRプランナー)」の検定試験。先立つ講義には約140人が集まった。今秋に2度目の試験を計画している。
同連合会事業部長で兵庫県組合理事長の林靖二さん(61)は「店主が高齢化し後継者がおらず、稼げるめども立たない店が多い。少ない投資で開店するノウハウを若手に教え、まちの喫茶店を盛り上げたい」と話している。
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