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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

8294チバQ:2015/01/13(火) 21:19:34
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015011300870
知事選で弱さ際立つ=統一地方選へ立て直し課題−自民


 国政では「1強体制」を誇る自民党が大型地方選で苦しんでいる。11日の佐賀県知事選でも与党推薦候補が敗北、事実上の信任投票のようなケースを除いて昨年夏以降の知事選は黒星続きだ。先の衆院選大勝を受けた「緩み」や、政権の経済政策「アベノミクス」の効果が地方に及んでいないことなどが影響しているとみられる。4月の統一地方選に向けて地方経済の再生や、党の地方組織引き締めなどが課題となる。
 「敗因分析をしっかりやり、統一地方選挙に生かしていきたい」。13日の自民党役員会の冒頭、佐賀県知事選の結果に触れた安倍晋三首相はこう強調。高村正彦副総裁も「『負けに不思議の負けなし』というから、敗因を分析して次につなげていこう」と呼び掛けた。
 佐賀県知事選は保守分裂となり、自民、公明両党が推薦した候補が農協の政治団体などの支援を受けた元総務官僚に敗れた。首相官邸主導で推薦を決めた経緯が地元の反発を招いた面は否めず、自民党関係者は「選挙態勢づくりの過程で慢心もあった」と振り返る。
 自民党は、与野党対決となった昨年7月の滋賀県知事選と、保守層の一部が革新系と組んだ11月の沖縄県知事選で、いずれも推薦候補が敗北した。10月の福島県知事選や12月の宮崎県知事選などでは推薦候補が勝ったが、これらは民主党など野党と相乗りした結果にすぎない。
 今後の地方選に向けて自民党は、景気対策を盛り込んだ2014年度補正予算案や15年度当初予算案の成立を急ぎ、地方創生に重点を置く政権の姿勢をアピールしていく考え。谷垣禎一幹事長は13日の記者会見で、「地方政策など衆院選での主張が予算編成にどう生かされたか、十分に伝わるよう努力していかないといけない」と指摘した。
 先の衆院選で自民党は、対野党では圧勝したものの、候補者調整をめぐってしこりが残った地方組織もある。こうした事情も踏まえて同党は、党大会がある3月に開く予定だった全国幹事長会議を前倒しし、月内にも開催する方針を決定。各県連などと十分に意思疎通を図った上で、統一地方選に臨むこととした。(2015/01/13-19:07)


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