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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

8092名無しさん:2010/12/14(火) 17:11:41

民主、動揺打ち消し躍起 「茨城ショック」宮城県内各党
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/12/20101214t11028.htm

 民主党政権の失速ぶりが表面化した茨城県議選(12日投開票)から一夜明け、宮城県内の野党各党は13日、選挙結果を「菅直人首相に対する不信感だ」と指摘、一気に政権批判を強めた。退潮傾向が止まらない与党・民主党は、県連内の動揺打ち消しに躍起となった。

 「茨城は保守地盤が強い県。それでも現有議席はしっかり守れた」
 民主党を襲う「茨城ショック」に対し、県連の郡和子幹事長(衆院宮城1区)は、逆に善戦ぶりを強調した。議席を伸ばせなかった理由は「政府の対応のまずさより、小沢一郎元代表が説明責任を果たさない『政治とカネ』の問題の影響が大きい」と分析した。
 野党各党は「政権への不満が噴き出した結果」と一斉に勢いづいた。
 自民党県連の須田善明幹事長は「(国内外の)あらゆる施策や懸念事項に、民主党はいまだに何の答えも出していない。菅首相の統率力、指導力への不信感、『一体何なんだ』という感情に近い」と切り捨てた。
 「茨城県民の怒りだ」と指摘するのは、公明党県本部の石橋信勝代表。「民主党の政権運営が国民の意識と乖離(かいり)している表れ。政治とカネ問題、生活をなおざりにする政権運営への憤りがある」と分析する。
 共産党県委員会の中島康博委員長は、小沢氏の衆院政治倫理審査会招致をめぐる民主党内の対立に触れ、「招致は国民的要求なのに意見がまとまらない。国民は『そんなこともできないのか』と憤っている」と語った。
 社民党県連の岸田清実幹事長は、民主党系現職が敗れた11月の福岡市長選などを挙げながら「国政と地方選が影響を与え合う連鎖が続いている。民主党は分裂含み。政局への影響は大きい」と述べた。
 「政権の体たらくぶりへの厳しい批判だ」とは、みんなの党県支部の菊地文博支部長。茨城県議選で同党が3人擁立し2議席を獲得したことを受け、「二大政党だけでは駄目だ。統一選への手応えを感じる」と第三極の存在感をアピールする。

2010年12月14日火曜日


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