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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

8035チバQ:2010/08/11(水) 19:14:32
http://mytown.asahi.com/ishikawa/news.php?k_id=18000001008110002
得票、サインで陣営に 携帯使うケースも
2010年08月11日


陣営関係者に得票数などのサインを送っているとみられる開票立会人(プライバシーに配慮し、写真に修整を加えています)







◆公正な開票事務監視する立会人が・・・◆


 地方選挙などで候補者の陣営から選ばれる開票立会人。開票事務の公正さを監視するのが本来の仕事だが、一方で得票数を身ぶりなどのサインで陣営にいち早く知らせるという「非公式な仕事」もある。今年3月の輪島市長選では携帯電話を使って注意された立会人もいた。県選挙管理委員会は「不適正な行為」として実態把握に乗り出す。


(大畠正吾)


◇県選管「不適正な行為」◇


 能登地域であった地方選挙の開票所。ホールの奥まった所にいる開票立会人の元に、票の束が次々と流れてくる。点検中の1人が参観人席に向かって人さし指を立てた。見守っていた陣営関係者は「よし」と一言もらすと、手元の紙に数字を書き込んだ。


 開票立会人のこうした行為は、県内各地で行われているとみられる。各候補者の得票は、開票所で原則30分おきに発表される。一方、票の確認をする開票立会人の手元には、それより早く50票や100票単位で束ねられた票が届く。立会人は「名前がきちんと書かれているか」などを確かめるのが職務だが、ほとんどの立会人はどの候補が何票取っているかを書きとめ、中には得票数を陣営の関係者にサインで知らせる人もいる。


 「本来やってはいけないことなので、耳たぶをつまむと100票、髪にさわると200票など周囲がわからないようなサインを決めて、参観している人に知らせる」。立会人を経験したことのある七尾市議は解説してくれた。


 しかし露骨なケースも目立つ。ある自治体の選挙では、初めは指をそっと立てる程度だったが、開票が進むにつれて両手で票数を表すなど、エスカレートしていった。


 この自治体の選管は「好ましい行為ではない」としながら、サインを送る行為で投票事務が遅れるなど影響がなければ、問題にしない姿勢だ。


 輪島市長選では携帯電話で通話した立会人が注意を受けた。同市選管は「票を知らせていたようだ」とみる。各選管とも携帯電話の使用は特に厳しく規制しており、同市も事前に口頭注意していた。


 県選管は立会人が得票数を連絡する行為について、(1)公正さに疑念を抱かせ、適正な行為ではない(2)選挙事務の遅れにつながる、という理由から問題があるという見解だ。「実態を把握し、必要があれば市町選管の指導など対応をしたい」としている。


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