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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7742千葉9区:2008/10/12(日) 14:10:12
保守3分裂で、市民派の漁夫の利もあるかもしれません!?

選挙:沼津市長選 4氏の混戦模様に 争点見えにくく−−来月26日投票 /静岡
9月19日11時0分配信 毎日新聞

http://blogs.yahoo.co.jp/sumikirigakunodakimyouga/57002321.html
 任期満了に伴い10月19日告示、26日に投開票される沼津市長選まで残り約1カ月。これまでに
▽元市議の加藤元章氏(44)▽元衆院議員の栗原裕康氏(59)▽コンサルタント会社経営の
近藤泰平氏(48)▽元市長の桜田光雄氏(63)――の4人が立候補を表明した。現在3期目の
斎藤衛市長(71)が6月、出馬を断念し、後継者も指名しなかったことで本命不在の混戦模様となっている。
【山田毅】
 斎藤衛市長は水面下で国土交通省や総務省OB、元県副知事などに立候補を打診したが断られた。
市長を支えてきた市議会の最大勢力「政策研究有志議員懇話会」も、会長で連合系市議の
鈴木秀郷氏(58)の擁立を図ったが、鈴木氏は健康上の理由で辞退。最後は斎藤市長の
出馬さえも模索したが、失敗した。

 こうした中、5月にいち早く立候補の意思を表明したのが当時市議だった加藤氏。市長の進退表明より
早い表明に、同僚市議からは批判も出たが、結果的には斎藤市政継承を訴える唯一の候補になっている。
市内各地区で開くミニ集会には地元市議も顔を出し、「状況は変化している」(市幹部)。

 栗原氏は17日に連合静岡から推薦を受けた。市長を支えてきた民主党の渡辺周衆院議員の後援会幹部数人も
栗原氏を応援し、支持基盤を広げている。町の活性化、市役所の情報公開などを主張。栗原氏は「当初は
今さらと言っていた支持者も、もう一度動き出してくれている」と手応えを口にする。

 市民団体が擁立した近藤氏は4人で唯一、JR沼津駅の鉄道高架事業に反対。市の財政を圧迫しているとして
計画見直しを求めている。子育て支援の充実も訴え、市内各学校のPTAに支援を求める。集会や講演会などで
政策を訴える草の根選挙を展開。決起集会には約150人の市民を集めた。

 元市長の桜田氏は知名度がある。市の自然や歴史などを生かした町づくりを主張する。青果卸会社社長を務め、
業界関係者の支援も期待できそうだ。ただ、市長在任中での衆院選立候補や鉄道高架事業への姿勢の変化を
批判する声もある。「政治状況を考えての判断」との説明が受け入れられるかがカギだ。

 4人とも市の活性化を訴え、争点は見えにくい。唯一対立軸になりそうなのは鉄道高架事業だ。近藤氏以外の
3人は推進の立場で、争点にはならないとしているが、ある市幹部は「遅れている貨物駅用地について、
新市長は土地収用に踏み切るかの判断が迫られる」と話す。

 また、進まない東部地域の合併構想への対応も課題だ。「道州制が導入される前の7〜8年後には合併が必要。
その時、三島市などと渡り合える人材が必要」(市幹部)との声が聞こえる。
 現時点で、土地収用については桜田氏が「すべきでない」と姿勢を明確にしている。

また合併問題については、加藤氏が県が推進する3市3町(沼津、三島、裾野市、函南、長泉、清水町)を支持。
残り3人は具体的な枠組みは示さず、まずは三島市との合併に意欲を示している。

9月19日 毎日新聞朝刊


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