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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
7701
:
とはずがたり
:2008/09/20(土) 19:03:03
7月の記事
県議会 自民の対立激化
2008年07月18日 朝日福井
http://mytown.asahi.com/fukui/news.php?k_id=19000000807180001
18日に最終日を迎える県議会6月定例会は、正副議長の辞職願が否決される異例の展開を見せた。これで、もともと対決姿勢だった自由民主党新政会と、分裂した県会自由民主党の対立は決定的に。単一会派としては最大の県会自民に新政会を含む3派連合が向き合う構図は「二大政党制」に近い状態とも言える。議員提案が増えるなど議会活性化の芽が出てきた半面、衆院選をにらめば、股裂き状態への自民関係者の苦悩は深い。
「賛成少数で、石川議長の辞職願を否決します」
先月27日に開会した6月議会の冒頭。石川与三吉議長の辞職願が否決され、採決結果を読み上げた中川平一副議長の辞職願も続いて否決された。全国都道府県議長会によると、記録が残っている1973年以降で議長の辞職願が否決された例はないという。
ここ数年、県議会の自民党会派は新政会にまとまっていた。昨年の統一地方選後、会派内人事などをめぐるいざこざで正副議長を含む大半の議員が離脱し県会自民を結成(19人=当時)。10人になった新政会は民主系の県民連合(5人)と一志会(4人)と結び対抗勢力を形成した。残る公明党(1人)は中立的な立場をとってきた。
議長は1年交代が慣例。議事を仕切るほか、知事と並ぶ県の顔として公の行事に出席し、公務の忙しさも人前に出向く機会も一般議員より圧倒的に多い。県側から重要な情報が真っ先に伝わる窓口でもある。最大会派としては手放したくないポストだ。
議長の交代期だった2月定例会で、1人がけがで欠席してポストの維持が不利となった県会自民は、北陸新幹線の認可問題が決着していないことを理由に正副両議長の継続を押し通した。他会派が反発し、議会が再開されず自然流会となるなど根深い禍根を残した。
「なんなら議長を回しても良い」。6月定例会開会を控えた先月下旬、その県会自民が一志会に持ちかけた。小浜市長選に出馬する所属議員が辞職して不利が決定的になるため、3派の切り崩しにかかったのだ。一志会が応じなかったため不発に終わったが、なぜ議長ポストを手放そうとまでしたのか。
福井の自民党は、選挙で陣頭指揮をとる県連幹事長が昨年暮れに辞職して以来、空席。例年は春先に開かれ新年度の役員人事を決める定期党大会は、分裂後の対立から開催のめども立っていない。「これまでも分裂はあったが、やがてまとまってきた。今は力が伯仲している分、歩み寄る雰囲気がない」と自民関係者。つまり議会多数を確立することで分裂状態を打破しようとしたのだった。
開会した6月定例会は2時間半の空転の末に、正副議長の辞職を否決。新政会がかつて県会自民の出した続投理由を逆手にとって「認可問題はまだ決着していない」と応酬した。県会自民の一人は「議会を安定させ、(分裂状態に)新しい道をつけられると思ったが、これで解決できなくなった」と途方に暮れる。
対立が生んだ「二大政党制」のような構図は、緊張感も生み出している。この1年で、全国的にみても厳しい内容の政治倫理条例など4議案が議員提案された。議会改革を掲げる3会派が頭角を現そうとしているためだ。新政会の議員は「古い慣習を見直し、議会改革を進める。議長にこだわらなくても、多数を占めれば主導権は握れる」と話す。
とはいえ、国政でしのぎを削る民主系会派と自民会派の連携に「決して好ましくない」と県内の自民関係者の視線は苦々しい。昨夏の参院選では、全国的な逆風にもかかわらず、分裂状態で1人区を勝ち抜いた福井自民党。今は当時よりも対立が深刻化し、幹事長もいない。県内の衆議院議員の事務所からは「できれば避けたいが、口を出さざるを得なくなる」との声も出ている。
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