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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7625やおよろず ◆N22LLUydY2:2008/07/25(金) 23:13:35
選挙:小山市長選 立候補者の横顔 /栃木
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000084-mailo-l09

 27日投開票の小山市長選は3人が立候補した。3選を目指す現職の大久保寿夫氏(59)=自民・公明推薦=と、新人の大学教授の小野塚久枝氏(64)、同じく保険外交員の村上明日香氏(29)の横顔と政策を紹介する。【佐野信夫】
 ◇「改革が発展の原動力」−−大久保寿夫氏(59)=無現
 「改革の種をまき芽が出た段階。太い幹、美しい花、大きな実にしたい」。8年前、「行政(市役所)をかえる、まちをかえる、くらしをかえる」を掲げて初当選。3期目も「改革が小山発展の原動力」と位置付け、財源を生み出すために、人件費の削減、市債残高の減額をさらに進めるという。
 「政治手法」を問われて、1期目の織田信長、2期目の豊臣秀吉から今回は「徳川家康になりたい」と言う。「1期目はほとんどトップダウンだったが、3期目は職員のボトムアップを期待している」と説明する。
 健康法は運動と食事で、朝は徒歩通勤。朝食は納豆、夕食はとうふを欠かさない。趣味は水泳と中国語。座右の銘は「誠心誠意」。
 ◇「情報公開、極限まで」−−小野塚久枝氏(64)=無新
 「不信を信頼に」「品性あるクリーンな小山市政を」がキャッチフレーズ。大久保市政を「行き当たりばったりで将来ビジョンがない」と厳しく批判し「極限の情報公開で小山市の本当の姿を市民に明らかにする。市民との双方向のコミュニケーションの市政にしたい」とアピールする。
 東京家政学院大学・大学院教授で「財政と税の専門家」を自負。神奈川県鎌倉市の都市計画審議会副会長。
 「小野塚家遺産」を市に遺贈した故小野塚イツ子さんの親族。遺産の保存要望活動の過程で、市の情報公開について抱いた疑問が立候補のきっかけになった。「市長選に選択肢があるべきだ」の思いも後押しした。趣味は「知らない町を歩くこと」とトレッキング。
 ◇「小山をもっと楽しく」−−村上明日香氏(29)=無新
 「小山に生まれて小山が大好き。女性と子供が安心して、楽しく明るく暮らせる小山にしたい」。今月初めに立候補予定者の後援会事務所に立ち寄り、対抗馬がいないことを知った。「夢を持って一生懸命やったら、若い人でも市長選に出られることを伝えたい」と、その足で市選管事務局を訪れ、届け出書類を持ち帰った。
 小山市政に特段不満はないが、「私だったらもっと楽しく明るくできる」。子供のころ小山ゆうえんちが大好きだった。小山ゆうえんちやディズニーランドのような施設を造るのが「夢」という。
 昨年の小山市議選では選挙カーでマイクを握った。趣味はサックス演奏、バレー、社交ダンス、バイクツーリングなど多彩。

7月24日朝刊


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