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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7610やおよろず ◆N22LLUydY2:2008/07/17(木) 07:53:18
選挙:富士見市長選 候補者の横顔 /埼玉
7月16日13時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000124-mailo-l11

 13日に告示された富士見市長選は、実績を訴えて3選を目指す現職に市政刷新を掲げる新人2人が挑み、三つどもえの激戦を繰り広げている。20日の投票に向け、市の将来計画などを3候補に聞いた。【藤川敏久】
 (届け出順)
 ◇市の生き残りに責任果たす−−浦野清氏 74 無現
 前回の選挙戦前に2市2町の合併が白紙に戻り、当時の上福岡市との再構築を試みたが、これも破談となった苦い思いは今も残る。
 「巨額な事業の単独実施は困難」と、入間東部地区衛生組合の2市1町連携で広域の火葬場・斎場建設に政治生命をかけた。38回に及ぶ用地買収交渉に心血を注ぎ、ついに6月開場にこぎつけた。
 昨年9月議会で3選に向け出馬表明した。そのころ「誰にもほめられないし、食べるのにも困らないのに」と勇退を進言したのは、6月に97歳で他界した母だった。「激務で健康を損なわないかを気遣う親心だったんでしょう」。完成したばかりの斎場での葬儀で、感謝の言葉をポツリと漏らした。
 「都市間の格差が広がっている。市が生き残るため、責任を果たさないうちは引き下がれない。継続は力なり」。高齢批判もされるが、「気力、体力とも充実している」と、さらなる4年間の重責にも自信をみせる。趣味は愛犬との散歩とラジオ体操。
 ◇現場、現状知り変革の旗手に−−金子勝氏 48 無新
 21年間の銀行勤めから転身、05年の市議選で2460票を獲得しトップ当選した。
 昨年の9月議会で補正予算の緑化推進費に計上された1億円の寄付金を巡り、「がんで亡くなった寄付者の生前の遺志を尊重し、がん撲滅基金にするべきだ」と、修正案を出したが否決された。2人だけの少数会派のむなしさを感じ、1月に市長選出馬を決心した。「政治に関心を持つ妻も『やってみたらいい』と賛成してくれました」とにんまりだ。
 曽祖父が旧鶴瀬村長、祖父は県企画部長、父は市議4期務めた政治一家。明大時代のゼミで故・岡野加穂留教授の比較政治学を学んだ。「政治は現場の現状をよく知らなければいけない」との言葉に刺激され「変革の旗手になる」との思いを持ち続けていた。
 卒業後、銀行本店の審査部門を担当。「破綻(はたん)企業を立て直すため、経営者のマインドを変えさせようと奔走した」と振り返る。
 坂本竜馬のようなダイナミックな生き方にあこがれている。
 ◇優良企業誘致し財源確保を−−星野信吾氏 53 無新
 開口一番、「このままでは隣接各市に置いていかれる」と、持論の優良企業誘致による財源の確保と地域活性化を説く。市議3期で議長と副議長を務めた実力派で自信が表情に満ちている。
 市議会では、与党の立場から浦野市長を支えてきた。だが、「在任8年間に工業誘致をしなかった」と不満をあらわにする。
 昨年秋に着工予定だった大手デベロッパーによる山室―勝瀬地区の巨大商業施設の建設(ららぽーと計画)が農地転用の不調で頓挫した問題には「市の行政指導不足」と批判の目を向ける。「民間の問題であっても、市総合計画に照らして開発の絶好の機会を逃がした」と手厳しい。
 市PTA連合会長をしていた12年前、市当局に陳情した時、消極的な答えが返ってきたのに奮い立ったのが政治を目指すきっかけだった。
 江戸時代以前から26代続く旧家の生まれ。今も田畑ですき、くわを手にし、たまに市内の「びん沼」でヘラ釣りの糸を垂れる。

7月16日朝刊


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