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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
7601
:
とはずがたり
:2008/07/14(月) 11:10:25
次期会長に藤田正美県議 県商工会連合会 臨時総会で選任
http://www.isenp.co.jp/news/20080329/news06.htm
県商工会連合会は二十八日、津市のホテルグリーンパーク津で平成十九年度臨時総会を開き、二十七年にわたり会長を務めてきた藤田幸英氏(83)が正式に辞意を表明。後任の新会長に、藤田会長の二男で前県議会議長の藤田正美県議(56)=度会郡玉城町=の選任を全会一致で決めた。幸英氏は今月末で退任し、正美氏の任期は四月一日から、幸英氏の残任期間の来年五月末まで一年二カ月間。
臨時総会は県内二十六の商工会のうち、二十四商工会の会長が出席。冒頭、幸英会長は「商工会が地域経済の担い手であるという認識を県民に持ってもらうことが大事」とし、地域格差にあえぐ県南部の活性化への努力を今後も続けるとあいさつ。関係者の長年の協力に謝辞を述べた。
四月からの新会長に決まった正美氏は、「零細企業が再生しなければ、地域経済の再生はない。商工会の皆さんと一丸となって地域のために頑張っていきたい。地域経済発展に全力で取り組むことを決意する」と力強く抱負を述べた。
正美氏は平成三年に県議となり、連続五期当選。県議会厚生常任委員長、土木常任委員長、総務企画常任委員長、東紀州地域経営創造会議座長などを歴任し、平成十八年五月から一年間、県議会議長を務めた。同連合会傘下商工会の会員企業の自動車部品製造業、廣瀬精工(伊勢市小俣町)の監査役。
幸英氏の辞意を受けて、県内商工会長らで構成する理事会が今月中旬から推薦を募った結果、二十五日までに推薦要件を満たす候補者が正美氏一人に絞られたという。異例の親子での会長継承となったが、連合会としては、両氏の持つ政治力、財界との人脈などに期待したとみられる。
この日はほかに、旧嬉野町、三雲町両商工会の合併に伴い四月一日からの「松阪北部商工会」加入案、平成二十年度事業計画・収支予算案など十六議案を原案通り承認した。
《つづきは本紙紙面にて》
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