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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7574とはずがたり:2008/06/30(月) 00:21:09
>>7323 >>7340 >>7360

県議再選挙は共産・山川氏
ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080427-OYT8T00671.htm
 県議選西5区(ふじみ野市の旧上福岡市区域)の再選挙★は27日、投開票され、新人で共産党公認の元ふじみ野市議・山川寿美江氏(65)が、民主党公認の衆院議員秘書・八木昭次氏(37)、自民党公認の和菓子製造販売会社役員・中野英幸氏(46)(公明党推薦)の新人2氏を破り、初当選を果たした。投票率は37・10%(前回2007年4月は43・98%)、当日有権者数は4万4892人。
 共産公認候補が県内県議選1人区で議席を獲得したのは1987年の南12区(蕨市)以来。
 再選挙は、公職選挙法違反による近藤善則元県議(自民党を離党)の失職に伴うこともあり、政治とカネの問題などが争点となった。八木、中野両氏が川越市在住で地元有権者に不満が強く、ふじみ野市議など地元で9期36年議員を務めた山川氏への期待が集まった格好だ。
  ★再選挙 裁判で選挙違反などにより当選無効の判決が確定、当該選挙で当選した人がいないと見なされたケースなどに実施する。県選管などが判決確定の通知を受けとった日から50日以内に選挙を行う。このほか、当選者が定数より少ない場合なども対象。県議選の再選挙は、1985年12月の東9区(越谷市)以来23年ぶり。
          【開票結果】
  □印は法定得票=繰り上げ当選資格=を得た者 
当  5,725山川寿美江65共新
□  5,657中野 英幸46自新
□  5,003八木 昭次37民新
(選管確定)
(2008年4月28日 読売新聞)


共産の山川氏初当選 33年ぶり議席獲得『命と暮らし守る県政に』  2008年4月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20080428/CK2008042802007212.html
 公職選挙法違反の罪に問われ有罪が確定した近藤善則元県議の失職に伴う県議選西5区(ふじみ野市の一部=旧上福岡市・被選挙数一)の再選挙は二十七日、投票が行われ、共産の元ふじみ野市議山川寿美江氏(65)が新人三人の争いを制し、初当選を果たした。共産が同選挙区で議席を獲得するのは三十三年ぶり。当日有権者数は四万四千八百九十二人で、投票率は37・10%(前回43・98%)にとどまった。 (山口哲人)
 ほかに立候補していたのは、いずれも新人で、民主の衆院議員秘書八木昭次氏(37)=連合埼玉推薦、自民の会社副社長中野英幸氏(46)=公明推薦。
 当選を決めた山川氏は事務所で「県議会で共産が二議席になったので、中学卒業までの医療費を無料化するなど、命と暮らしを守る県政にしたい。税金の無駄遣いをさせない県政を実現したい」と抱負を語った。
 今選挙戦は近藤元県議の選挙違反事件で揺らいだ市民の政治に対する信頼回復が主な争点となったが、山川氏は「政治と金の問題を断ち切らねばならない。政務調査費の一円からの領収書添付を義務付ける」などと訴え、支持を広げた。投票率が伸び悩んだことも、強い組織票のある山川氏に有利に働いた。
 再選挙は、衆院山口2区補欠選挙と投開票日が同じになったことや、自民、民主の二候補が地元衆院議員の長男や秘書であることなどから、次期衆院選の前哨戦の様相も呈した。
 山川陣営は小池晃共産党政策委員長、八木陣営は菅直人党代表代行、中野陣営は渡辺喜美行政改革担当相や橋本聖子参院議員が応援に駆けつけるなど、それぞれ大型選挙並みの選挙戦を展開した。
(東京新聞)


選挙:県議選・西5区再選挙 共産の山川氏当選「党派超え地元の人選んだ」 /埼玉
4月29日14時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000122-mailo-l11
 共産公認の元ふじみ野市議、山川寿美江氏(65)が初当選を果たした27日の県議西5区再選挙。共産公認候補が県議選1人区で当選したのは21年ぶりだった。28日、関係者に受け止め方を聞いた。
 自民、民主の候補ともに地元に住んでいなかった。滝瀬副次・自民県議団団長は「自民も民主も落下傘候補。後期高齢者医療制度も逆風だった」。高橋努・民主県議団代表は「有権者は党派を超え地元の人を選んだ。県議選は天下国家を論じる国政選とは違う」と悔やんだ。
 柳下礼子県議(共産)は「(自、民は)川越が地盤の候補なのに、次期衆院選の前哨戦と騒がれた。有権者はバカにされたと思ったのでは」と分析した。
 山川氏は島田行雄ふじみ野市長と面会し、「地元代表として活躍を」と激励された。山川氏は「市のために仕事をします。何でも言ってください」と約束した。山川陣営の幹部は「自民党が高齢者に冷たいからと、初めて共産に入れてくれたお年寄りがいた。反自民票が集まった」と満足げだった。【藤川敏久、和田憲二】


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