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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7567とはずがたり:2008/06/29(日) 23:58:22
注目選挙区の構図
《6》 激烈 世代間論争(2007年3月14日)
79歳「若さだけじゃ…」東4区  32歳「50年役に立てる」北6区
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/kikaku/053/6.htm

 実績か、世代交代か――。ベテラン議員と新人の対決では定番の争点だ。少子高齢化が進む県内で、有権者はどちらを選択するのか。(敬称略)

県議選■東4区

 79歳。連続7期当選の秋山清は今回の立候補予定者の中で最長老だ。ライバル陣営からは世代交代の標的にされている。

 2月27日朝、畑や田んぼが広がる騎西町の農村集落で秋山はマイクを握った。大利根町豊の台テクノタウン建設など県議としての実績を並べたうえで、こう語った。
 「合併や県立騎西高校の跡地利用など地域の課題はまだまだある。若さだけじゃ解決は難しい」
 新人らからの高齢批判に真っ向から反論した。

 秋山は、1か所10分程度で切り上げ、場所を移動しては同じ内容の演説を繰り返す。ほとんどの場所が姿を見せているのは5人程度で田畑に向かって演説しているようにも見える。

 県の2006年1月のデータでは65歳以上の高齢化率が大利根町19・7%、騎西町約18・3%と県平均16・2%を上回り、高齢化が進んだ地域だ。かつて秋山を支持した1人は「実動部隊だった人は他界したり、高齢で動けないから、集会が開けないんだ」と冷ややかな視線を送る。

 一方、最年少は30歳の野中厚。2月25日、大利根町内の集会で「選挙区を歩き、みなさんが新しい風に期待していると感じた」と世代交代を訴えた。野中後援会会長で町議の青鹿忠重は「政治は5年先、10年先をにらんで動く。その時、(県議で)年配の方はもういない」と若さの必要性を強調する。

 2人に大利根町議の小川雅彦を加えたこの選挙区の戦いが激しいことを示すエピソードがある。

 今年3月、立候補予定者の実名と「即刻辞職されたし」などと書かれた文書が複数の町議のもとに届いた。怪文書だった。大利根町選挙管理委員会の幹部は「今まで聞いたことがない。選挙が厳しいからだろうか」と語る。

 ■北6区

 23票。4年前の県議選で当選者と次点の票差が最小だった森田俊和はこの票数を忘れたことはない。一時はテレビで当選を報じられ、バンザイまでした。その時の悔しさをバネに06年4月から毎週3、4回、JR熊谷駅で街頭演説を続けている。

 その森田は若さを前面に押し出している。7日夜、行きつけの焼きそば店で支援者約20人に「若いうちから仕事を覚えたい。50年たってもまだ82歳。熊谷のために力を貸して欲しい」と熱弁をふるった。

 前回トップ当選した現職の小林哲也は、立候補予定者4人のうち、年齢が上から2番目。4年前は世代交代を訴えたが「今回はもう使えない」と言う。新人の田並尚明も41歳。「若さ」を売りにする年齢ではないと感じている。

 69歳の現職、岡部三郎も含め世代交代が焦点になっているものの、実際には平均年齢40歳という若い世代による争いが芽生えつつある。

【選挙結果】
◆東4区 定数1−候補3 (選管確定)(騎西町、北川辺町、大利根町、鴻巣市(旧川里町))
得票数 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 11,184 野中 厚 30 無所属 新① 青年会議所理事→自民
□ 8,306 秋山 清 79 自民 現(7) (元)県会議長
3,064 小川 雅彦 47 民主 新 (元)大利根町議

◆北6区 定数3−候補4 (選管確定)熊谷市
得票数 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 23,010 森田 俊和 32 無所属 新① 介護事業所経営→自民
当 21,290 小林 哲也 48 自民 現② 屋根工事業顧問→自民
当 20,613 田並 尚明 41 民主 新① 党県幹事=父親が元民主代議士→民主・無所属の会
□ 13,444 岡部 三郎 69 自民 現(2) 青果市場顧問


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