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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7565とはずがたり:2008/06/29(日) 23:57:32

《4》 合併と区割り変更(2007年3月10日)
地域均衡 苦慮した擁立 北5区
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/kikaku/053/4.htm

 2006年10月の県条例改正による区割り変更後、初の統一地方選。01年5月のさいたま市誕生から続く市町村合併と相まって選挙活動は微妙な変化を見せ始めている。

(敬称略)

 県議選■北5区

 深谷市と寄居町。二つの市町で構成されるこの選挙区の選挙構図は、地域事情が大きく反映されている。深谷市に合併した岡部、川本、花園の旧3町は、前回選挙まで寄居町とともに旧5区(定数1)だったが、旧深谷市の旧6区(定数2)と一つになった。今回の立候補予定者は現職ゼロ、新人など6人が3議席を争っている。

 1月13日、寄居町内の鉢形財産区会館で町長の津久井幹雄や町議ら約30人がひそかに会合を持った。今回で引退する県議の石渡勲の後継を誰にするかが議題だった。2006年10月の引退表明から寄居町出身者の候補を模索してきた。選挙も近く決定時期が迫っていた。石渡が言った。「寄居に適任者はいない。神尾高善も寄居のためにやるといっている」。神尾支援に異論は出なかった。その1週間後、同じ場所で町議や首長経験者ら約70人が集まり、神尾支援を正式決定した。

 最後の岡部町長を務めた神尾は深谷市に軸を置く県議ばかりでは、旧3町の声が県政に届かなくなるという懸念を抱いていた。地元の「政(まつりごと)」が旧深谷市に偏りかねないことへの不安は、旧5区出身者に共通だ。ただ、寄居町議の1人は「将来は寄居出身者を(旧北5区の)統一候補とする布石としたい」と岡部町出身者擁立には不満を持っている。

 今回立候補を予定している6人のうち、旧北5区出身者は2人、残りの4人は旧北6区。前回県議選の投票者数は、旧深谷市が約4万人、寄居町と旧3町は約2万8000人で4対3の割合だ。地元有力者は「旧北5区の票の行方が勝負を分ける」と指摘する。

 これを裏付けるように神尾支持の寄居町議の1人は「深谷出身の候補者2人から『支持してほしい』と声をかけられた」と明かす。

  ■尾引く「郵政解散」

 北5区の選挙構図をより複雑にしている底流に、05年の「郵政解散」がある。深谷市を含む衆院埼玉11区は自民党公認の「刺客」新井悦二が、造反組で現職の小泉龍司を破った。2人の系列候補が立つ県議選は第2ラウンドだ。

 2月下旬、深谷市戸森の雷電神社内の公会堂。小泉龍司系の小島進は住民約100人を前に「『民間の仕事は民間に任せればいい』という主張は、ちょっと違うのではないか」などと持論を展開。郵政解散に踏み切った前首相の小泉純一郎を批判した。小島は今回民主党から推薦を受けた。この経緯について小泉龍司は「後援会にすべてを委ねている」と言葉を濁す。

 対する新井は、自分の元秘書だった田村重信を全面支援する。田村は年明け以降、ほぼ毎日40人程度から150人規模の集会をこなしてきた。1日1件だったのが、最近は多い日には3件。新井の兄で深谷市長の新井家光の有権者らも含めて支持者固めを進めている。

【選挙結果】
◆北5区 定数3−候補6 (選管確定)─深谷市・寄居町,笠原英俊(地方主権の会)は引退
得票数 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 22,833 神尾 高善 56 無所属=自民 新① (元)岡部町長=石渡後継・05は小泉龍支援→直前に自民推薦を受ける→自民
当 15,809 加藤 裕康 61 無所属 元② 農協理事=小泉龍司系→自民
当 15,701 小島 進 46 無所属=民主 新① (元)深谷市会議長・05は小泉龍支援→民主・無所属の会
□ 7,438 田村 重信 56 自民 新 (元)衆院議員秘書(新井)・新井兄深谷市長の支援
□ 6,690 柴岡 俊美 45 共産 新 助産師=市北部地盤
1,080 志村 利行 50 無所属 新 造園業=埼北合併


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