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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7562とはずがたり:2008/06/29(日) 23:56:23

注目選挙区の構図
《1》 自・民代理戦争(2007年3月7日)
南19区 自民王国、迫る民主  南21区 “政党対決”肩透かし
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/kikaku/053/1.htm
県議選

■南19区
 5日朝、蕨市議4期の経験を持つ民主党の福田秀雄はいつものようにJR蕨駅前で街頭演説に立った。
 「上田知事とともに蕨を変えていく。蕨にも変化が必要だ」
 意識的に知事の名前を盛り込み、政治の変革を強調し続ける。福田と二人三脚で活動する衆院議員・高山智司も「改革できるのは民主党だけだと訴えて、自民党支持層も取り込む」と意気込みを見せる。
 蕨市は面積5・1平方キロ・メートルと市としては全国最小。東京に通勤する「埼玉都民」が多い一方で、高齢化も進む。1年間で5〜7%、4年で約2割の住民が入れ替わるという県南都市部の特徴を凝縮させた街だ。どちらかと言えば民主党が得意とする政治風土を持っている。

 しかし、県議選での選挙結果が示すのは「自民党王国」。過去4回の選挙を見ると、無投票2回を含めて、自民党の奥田昌利が圧勝してきた。8期32年にわたり蕨市長を務める田中啓一(80)も自民党に近く、長男の良生は2005年の衆院選埼玉15区で初当選した自民党衆院議員だ。

 その田中啓一は今期限りで引退を表明。次期衆院選をにらみ、自民党の独占状況を阻止しておきたい高山と福田が組んで1人区での議席確保を目指そうとしている。

 ガッチリとした地盤を持つ自民党現職の奥田にも不安はある。
 2003年の衆院選で蕨市内の得票は民主党が自民党を上回った。奥田陣営では「県議選で無党派層による浮動票はどれだけあるのか、どこに流れるのか予想できない」と警戒する。

 奥田は2月25日、市内で開いた県政講演会で、「長くこの立場(県議)にいるからこそ、県からも一目置いてもらえる」と主張。県道の拡幅事業や蕨署移転など、地元問題で自らが果たしてきた実績を強調し、新人との差別化を図ろうとしている。

■南21区 「いっそのこと、民主党との“政党対決”の方が戦いやすかった」

 3選を目指す自民党県議の石田昇は選挙の対立構図に不満を漏らす。南21区を含む衆院埼玉2区では自民党の新藤義孝と民主党の石田勝之が常に火花を散らしてきた。今回の県議選はその“代理戦争”の色彩が強かった。しかし、茅野和広は民主党の看板を背負わず、無所属を表明した。

 これを石田昇は「政党の看板を隠している」と見る。石田勝之は旧新進党時代から公明党とのつながりが深い。県議選で公明党から支援を受けるためには民主党の看板は妨げになると判断した、というわけだ。

 石田昇陣営にしてみれば、民主党批判を封じられ、個人攻撃もしにくい。「自民党の実績を打ち出す以外に無い。完全に守りの選挙だ」と頭を痛める。

 3日、鳩ヶ谷市制40周年施行記念式典。赤いカーペットのひな壇上には、市長・木下達則とともに、新藤と石田昇が並んだ。向かい合う形で客席前列に石田勝之が座り、最後列に茅野の姿があった。現職は壇上に立ち、敗れたものは下座。県議選で茅野が自民党を破れば、次の衆院選で壇上に立つのは自分だ――。民主党関係者は石田勝之の胸中をこう説明する。
【選挙結果】
◆南19区 定数1−候補2 (選管確定)(蕨市)→素晴らしい!
得票数 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 11,769 福田 秀雄 60 民主 新① (元)衆院議員秘書
□ 10,639 奥田 昌利 69 自民 現(4) 資材会社役員
◆南21区 定数1−候補2 (選管確定)(鳩ヶ谷市)
得票数 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 9,373 茅野 和広 54 諸派 新① (元)鳩ヶ谷市職員←石田支援
□ 9,030 石田 昇 58 自民 現(2) 建設会社役員


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