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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7538やおよろず ◆N22LLUydY2:2008/06/15(日) 10:45:45
12年ぶり新顔対決/御所市長選
2008年06月02日
http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000000806020002

 ■財政の再建急務
 御所市長選と市議補選(被選挙数1)は1日、告示された。市長選は、ともに無所属で新顔の酒販店経営の東川裕氏(46)と運輸会社社長の上村庄三郎氏(63)の2人が、市議補選には民主党と無所属の新顔2人が立候補を届け出た。同市長選は無投票当選が2回続き、選挙戦は12年ぶり。多額の累積赤字解消が最大の課題で、両候補とも第一声で財政再建を強く訴えた。投票は8日あり、即日開票される。
 東川候補は、JR御所駅近くの選挙事務所で午前9時から出陣式。支持者ら約600人(陣営発表)が集まった。奥野信亮・自民党衆院議員や同党県議らが顔をそろえ、同候補の清新さや町づくりへの熱意を評価するあいさつが続いた。奥野氏は両候補が同氏の後援会に属していたことを受け、「1人を選ぶのが政治家の責任。今の御所市に必要なのは東川候補」と述べた。
 上村候補は、御所市池之内の選挙事務所で午前9時半から出陣式を開き、支持者ら約1千人(陣営発表)が集まった。市が厳しい財政状況にある中、市議、県議を25年務めた同候補の豊富な経験を強調するあいさつが目立った。吉川政重・民主党県第3区総支部長や森山賀文・同党県議らも応援のあいさつ。元自民党県議に民主党が肩入れした形となった。
 両候補ともマニフェストをつくったが、具体的な数値目標は少ない。

 東川候補は「公正、情報公開、住民参加」の基本姿勢を掲げた。「『オレらの御所を』ではなく、『オレらで御所を』が大切」と住民参加を特に強調する。
 上村候補は地方自治の透明性や都市基盤の整備など八つの約束を掲げた。第一声の大半は財政再建に費やし、第2の夕張にしないことを訴えている。

 ◎東川 裕 46 無新 「行政経験なさ”武器”に」
 財政再建は誰が市長になってもやらなければならない。私のことを素人だとか、行政経験がないとか言われるが、それが武器だ。だからこそ思い切ったことができる。現市長がぞうきんをしぼったけれど、もっとしぼらせてもらう。市制50周年だが、先人の熱い思いが忘れられている。国におんぶにだっこではだめだ。自分たちでこの御所をつくろう。やろうよ、御所。私は先頭に立って旗を振っていく。

 ◎上村 庄三郎 63 無新 「給与見直し税滞納解消」
 市の財政は深刻だ。このままでは確実に夕張と同じく沈没するが、誰かが財政再建をしなければならない。3カ月熟慮した結果、市長給与のさらなる3割カット、職員の適正な配置と給与の見直し、税金滞納を解消するシステム構築の三つの柱を立てれば、再生出来る確信を持った。京奈和道の建設もどんどん進んでおり、この3、4年の瀬戸際を越えれば、夢も希望もある街になる。財政再建のため、全力全霊であたりたい。


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