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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7529とはずがたり:2008/06/11(水) 01:16:52
>>7520-7529

選挙区序盤情勢(10)(4月30日朝刊)
http://www.okinawatimes.co.jp/spe/2008kengisen/jyoban10.html
糸満市区 定数2
市長選絡み支持者交錯

 二議席を現職、元職、新人の与野党四氏が争う。現在、与党が二議席を独占しているが、上原賢一氏(61)の勇退で情勢は変化。同氏の地盤である糸満地域での集票をめぐり、しのぎを削る。同日投開票の市長選との絡みで支持者が交錯し、流動的な要素もはらむ。

 現職で五期目を狙う新垣哲司氏(58)=自民公認=は四期の実績をアピールし、票固めに取り組む。水産研究センターの早期移転など地域密着の政策を訴え、全域で支持拡大を図る。出身の三和地域など農村地域で競合する新人の動きを警戒し、陣営を引き締める。

 返り咲きで二期目の当選を目指す玉城ノブ子氏(61)=共産公認=は、出身の糸満地域と市議時代に地盤を築いた西崎地域を中心に集票を強化。街宣では後期高齢者医療制度の廃止や中学校までの医療費無料化などを訴え、若年層から高齢者まで幅広い支持を目指す。

 新人で前市収入役、前糸満観光農園社長の山城勉氏(60)=無所属=は、出身地である三和地域などを基盤に農村部から運動を展開している。保守系無所属で県政与党の立場を強調する。上原賢一氏の地盤だった糸満地域での上積みを課題として集票を強化する。

 新人で会社代表の玉城耕一郎氏(31)=民主、国民新党、政党「そうぞう」推薦=は街宣活動などを中心に若さをアピールし、無党派層を喚起する戦略。道路特定財源の暫定税率廃止、後期高齢者医療制度の廃止、プロ野球キャンプの誘致などの政策で浸透を図る。

宮古島市区 定数2
三つどもえ集票合戦
 宮古島市の誕生に伴い、平良市区と宮古郡区が合併した選挙区。現職、元職、新人の三つどもえだが、三氏とも旧平良市出身で宮古高校の同期生とあって、地縁が絡み合い、集票合戦は激しさを増している。旧町村での支持拡大が鍵を握る。

 現職で二期目を目指す奥平一夫氏(58)=社民、社大推薦=は、後援会長の伊志嶺亮宮古島市長や革新系市議、労組と連携し、地域票の取りまとめを強化。下地島空港の平和利用などを訴える。他候補の切り崩しを警戒、引き締めに躍起だ。

 元職で二期目の当選を狙う坂井民二氏(58)=政党「そうぞう」、国民新党推薦=は、「そうぞう」の市議や若手経営者らが支援。後援会長は中尾英筰宮古島商工会議所会頭。全旧市町村に支部を設置、元首長らを中心に幅広い集票を目指す。

 新人で元団体職員の座喜味一幸氏(58)=自民公認=は、勇退する自民の砂川佳一氏(64)の支持基盤を継承。農林水産業と観光をリンクさせた活性化を主張。旧市町村すべてに支部を構え、保守系市議、元首長や元県議らと知名度アップを図る。

石垣市区 定数2
無投票の公算
 二議席に対し、現職与野党二氏のほかに立候補の動きはなく、無投票の公算が大きい。ただ、出馬が取りざたされる市議らがおり、なお流動的な要素が残る。

 現職で三期目を目指す高嶺善伸氏(57)=社民、社大、民主推薦=は革新系市議、労組らが支援。後援会長には仲野英則前川平公民館長が就く。

 二期目を狙う辻野ヒロ子氏(64)=自民公認=は党県連女性局長としての実績を強調。仲井真弘多知事、党県連の支持を背景に基盤を固める。

(08県議選取材班)(おわり)


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