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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7526とはずがたり:2008/06/11(水) 01:15:43
選挙区序盤情勢(7)(4月24日朝刊)
http://www.okinawatimes.co.jp/spe/2008kengisen/jyoban07.html
那覇市区(上) 定数11
過半数の攻防が焦点に

 定数一一に十六人が立候補を表明、各陣営が県議選全体の大勢を決する最重要区に位置付け、総力戦を展開する。与党が過半数を制するか、野党中立が優位を保つか―が焦点。二度にわたってトップ当選を果たし、国政を狙う自民現職や、勇退する野党議員の票の行方が情勢を左右する。十一月の那覇市長選への影響は必至だ。各陣営ともに当選ラインは一万票とみている。

 五期目を目指す具志孝助氏(63)=自民公認=は地元小禄を地盤に、市議、県議の三十年余りの政治活動で培った人脈をフル稼働させる。地元小禄で「そうぞう」現職が競合。企業票では自民候補が切り崩しを警戒し、危機感を募らせる。戸別訪問や地域懇談会、あいさつ回りを徹底。旧那覇、真和志で浸透を図る。

 四期目を目指す浦崎唯昭氏(64)=自民公認=は前島に後援会本部を設け、旧那覇地区出身の唯一の候補として、地元の泊を中心に戸別訪問やあいさつ回りなど集票を活発化させている。松川にも事務所を立ち上げ、与党候補が空白になった真和志地区の支持を広げ、首里地区の保守票取り込みを狙う。

 糸洲朝則氏(60)=公明公認=は四期目の当選を目指した選挙。後援会事務所を古島に設置。公明、創価学会の組織力を基盤に、泊や首里、新都心地区などで票を掘り起こす。戸別訪問など地域への浸透を徹底させている。出身地の多良間郷友会、長年勤務した建設業界の企業票を柱にした個人票で票の上積みを目指す。

 二期目の鬼門突破を掲げる上原章氏(52)=公明公認=は、小禄や真和志、旧那覇の一部などを地盤に、地域をくまなく回る運動を展開。与儀の事務所を拠点に、主要交差点での朝の手振り、戸別訪問やあいさつ回りなどに力を入れ、企業の朝礼参加で新たな支持層開拓を狙っている。北部の郷友会票の取り込みも課題。

 返り咲きを目指す元職の翁長政俊氏(58)=自民公認=は県議二期をはじめ、参院選出馬、那覇市収入役などで得た知名度を生かし、支持基盤を強化。八年ぶりの県議選に泉崎や壺川、古波蔵など地盤をてこ入れ。社大現職と競合する八重山郷友会票がポイント。大手企業グループの支援を受け、組織選挙を展開する。

 新人で市議の山川典二氏(53)=は市議三期を支えた後援会を軸に、出身地の伊是名、伊平屋の郷友会票を固める戦略。元NHKアナウンサーのキャリアを生かして有権者との触れ合いに重点を置き、街頭活動に取り組む。与儀に事務所を置き、国場や壺屋、寄宮などの真和志の南部地区で地域票を掘り起こす。

 新人で前自民党県連事務局長の仲松寛氏(45)=自民公認=は保革を超えた政治を標榜する「紫男」のイメージ戦略で知名度アップを図る。泊に後援会事務所に設置。辻の宮古同志会事務所を拠点に同郷友会票獲得を目指す。父親の出身地旧下地町を皮切りに、各郷友会で総決起大会を開催。企業票対策も強化する。

(08県議選取材班)


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