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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7525とはずがたり:2008/06/11(水) 01:15:32
選挙区序盤情勢(6)(4月23日朝刊)
http://www.okinawatimes.co.jp/spe/2008kengisen/jyoban06.html
浦添市区 定数4
候補者乱立で集票激化

 四議席を五候補で争った前回の少数激戦から情勢は一転、八人が立候補を表明し、候補者乱立の激戦区。地域や郷友会での競合が相次ぎ、厳しい集票合戦が繰り広げられている。前回落選した元職の保守票の行方も注目が集まる。結果は来年二月の浦添市長選の動向にも大きな影響を与える。

 四期目を目指す池間淳氏(58)=自民公認=は出身の宮古郷友会の票を基盤に、地元勢理客、内間を中心に支持拡大を図る。宮古出身の前市議の立候補に危機感を打ち出し、「仲井真県政の与党の過半数維持に欠かせない議席」と訴え、宮古郷友会票や自民支持層の票固めに躍起。宮古出身者を含む市議四人が支持。

 現職の前島明男氏(65)=公明推薦=は三期目を目指し、公明、学会支持の厚い支援を受け、議席堅持をアピール。地元の伊祖を中心にした地域の票を掘り起こし、奄美郷友会で票上積みを図る戦略だ。公明市議四人に、他市町村の公明議員が全面支援。長年勤務した建設業界や市民部長時代に培った人脈で浸透を図る。

 二期目の鬼門突破を目指す赤嶺昇氏(40)=民主公認=は牧港、港川を地盤に「子育て世代」代表を強調、無党派層獲得に取り組む。他陣営の切り崩しを警戒、昨年十月から街頭活動を開始した。戸別訪問の徹底や県政報告ビラを全戸配布で実績を訴えた。活発な青年部の動き、全駐労、沖縄電力労などの支持が好材料。

 新人で市議の当山勝利氏(45)=社大公認、社民推薦=は今期限りで勇退する当山全弘氏(73)の後継候補。地元大平を中心に、市東部が主な地盤。市職労支持を受け、社大、社民の統一候補の位置付けで両党の革新支持層が柱になる。義父の全弘氏の支持者をまとめ、知名度アップによる支持拡大が課題。

 共産新人で市議の西銘純恵氏(57)=共産公認=は共産支持者を基に、無料生活相談所や内間、勢理客などの地元支持を中心に票獲得を図る。街宣カーで全域を回り、後期高齢者医療制度の廃止や国保税の負担軽減、軍港移設反対などを訴える。同市区で唯一の女性候補として女性票へ浸透を図る。無党派層獲得が課題。

 保守系無所属の新人で市議の又吉謙一氏(55)は勢理客を地盤に、市議六期で得た支持組織を軸にした態勢で臨む。宮城や仲西、屋富祖などに地域を広げ票を掘り起こし、小湾、北部の郷友会票対策を強化する。四市議が支持。前回落選した元職の支持基盤が保守系新人同士で競合。元職が得た票の取り込みがポイント。

 保守系無所属の新人で市議の又吉正信氏(54)は市議四期目で県議初挑戦。城間を地盤に港川などの周辺地域での戸別訪問やあいさつ回り、朝の手振りなどの地域対策を徹底している。知名度アップが混戦を抜け出す鍵。前回落選した元職が同じ城間出身だけに、元職の獲得票をどれだけ固められるかが焦点になる。

 前市議で新人の亀川雅裕氏(55)は、仲井真県政に対して中立的な立場を標ぼうする。出身の宮古郷友会票をめぐり、自民現職との厳しい攻防戦が予想される。浦西団地内に後援会事務所を立ち上げ、出遅れの挽回に総力を挙げる。浦西地区を中心に市東部が社大新人と競合。建設業界の支持取り付けに力を入れる。

(08県議選取材班)


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