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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7523とはずがたり:2008/06/11(水) 01:15:00

選挙区序盤情勢(4)(4月18日朝刊)
http://www.okinawatimes.co.jp/spe/2008kengisen/jyoban04.html

宜野湾市区 定数3
与野党「2」確保へ熱

 現職二人、元職一人、新人二人が三議席を争う。革新市政の死守を訴える革新陣営が二議席確保を目指すのに対し、保守陣営は市政奪還の布石と位置付ける。衆院沖縄2区の大票田で、現職同士の事実上の一騎打ちが予想される次期衆院選に大きな影響を与えそうだ。野党内部は伊波洋一市長のてこ入れ、与党内部は四千―五千票とみられる公明票の行方に注目が集まる。

 三期目を目指す現職の渡嘉敷喜代子氏(68)=社民公認。地元野嵩を地盤にこれまでの実績を訴える。市内に事務所を持つ衆院2区の社民の照屋寛徳衆院議員(62)の支援を得て、友寄信助元議長の地盤真志喜、大山へ食い込みを図る。女性票獲得が運動の柱。革新系新人への票流出を警戒する。退職教員や全駐労の支持を軸に懇談会に力を入れる。

 二〇〇六年十一月の補選で当選した佐喜真淳氏(43)=自民公認=は本選突破を目指す。「補選の一万五千票余は知事選とのセットによる特殊な事情」として引き締めを図る。地元真志喜や大山で他候補の切り崩しに危機感を募らせる。市議七人が支持。真志喜と中原の事務所を拠点に、戸別訪問、あいさつ回り、朝のあいさつなどで浸透を図る。

 返り咲きを狙う元職の呉屋宏氏(49)=政党「そうぞう」、国民新党推薦。〇七年七月の参院選比例区落選後、市内全域で戸別訪問を徹底、後援会の結束と支持者への理解を図った。前回支援を得た保守系新人の立候補で、票の目減りを懸念。地元喜友名で三氏が競合することで、全域からの票の掘り起こしが課題。青年部は活発化している。

 三度目の挑戦になる元市議の新垣清涼氏(57)=社大推薦=は市職労の支持を基盤に、伊波市長が支援する。陣営内は「次はない背水の陣」と位置付ける。上原に後援会事務所を設け、あいさつ回りや小規模の懇談会を重ねている。月末に激励会を開き、序盤戦の起爆剤にする戦略。地元喜友名での競合が懸念材料。市職労の動きが鍵になる。

 補選に続く挑戦になる元市議の上地安之氏(49)=自民推薦=は公認問題で出遅れたが、「県政与党の二議席確保」をアピールして挽回を図る。補選で獲得した八千百票余からの目減りを抑え、上積みできるかが勝負になる。地元喜友名は競合地区。支持する市議を中心に、大山など票田への切り込みを狙う戦略。企業票の獲得もポイント。

(08県議選取材班)


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