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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7522とはずがたり:2008/06/11(水) 01:14:46

選挙区序盤情勢(3)(4月17日朝刊)
http://www.okinawatimes.co.jp/spe/2008kengisen/jyoban03.html
沖縄市区 定数5
衆院沖縄3区の縮図

 定数改正で一増になった。五議席を現職二人、新人四人が争う少数激戦の様相。国政に挑戦する現職二人の票の行方が情勢を決する。衆院沖縄3区の縮図ととらえられ、セット戦術の成否が次期衆院選のすう勢を占う結果になりそうだ。当選ラインは若干下がる見込みで、各選対幹部は目標を一万票以下に設定した。

 五期目を狙う嘉陽宗儀氏(65)=共産公認=は旧美里村が地盤。共産支持層、三十三年目を迎えた無料相談所で培った人脈、門中票を柱に態勢を構築する。保険料の年金天引きが始まった後期高齢者医療制度(長寿医療制度)廃止や米軍基地の撤去を訴える。地盤や門中が重なっていた自民現職の立候補見送りは好材料。

 金城勉氏(56)=公明公認=は安慶田、泡瀬に選対事務所を立ち上げ、支持拡大を図る。七千―八千票とみられる公明票を固め、親類や企業関係、友人らでつくる支援の会が支持母体。前回は最下位当選で、陣営引き締めに躍起。与党県議の実績をアピールし、海洋都市づくりや子育て支援を訴える。自民新人への票流出を警戒する。

 新人で元市議の桑江朝千夫氏(52)=自民公認=は旧コザ市の中心部を軸に、全域での浸透を目指す。市長選に立候補した知名度を生かし、ベテラン市議らが支援。自民公認の新人が立候補を表明したことで、競合する保守票をどうまとめるかが課題。父の故桑江朝幸元市長から引き継いだ人脈と前回落選した自民元職の票を軸に上積みを目指す。

 新人で市議の照屋馨氏(60)=自民公認=は出馬表明の出遅れをどう挽回するかが鍵。戸別訪問や企業などへのあいさつ回りで認知度アップに力を入れる。同じ会派の市議と、国政を目指す小渡亨県議(55)らが支援。同氏の地盤・泡瀬で票を掘り起こす。県議会副議長を務めた父忠英氏の支援者も応援に駆け付けている。

 初挑戦の市議、仲村未央氏(35)=社民公認=は衆院沖縄3区に出馬する新川秀清氏(71)の後継。秘書を務めた東門美津子沖縄市長(65)の支援を受ける。早朝は市内各地で手を振ってのあいさつ。市議との地元回りを徹底している。同区最年少で唯一の女性候補を強調。市内各地で「世話人会」を設置し、全域での支持獲得を狙っている。

 新人の玉城満氏(49)=社大、政党「そうぞう」、民主、国民新党推薦=は笑築過激団座長などのタレント活動で得た抜群の知名度を駆使し、あいさつ回りを展開する。芸能関係者と連携した無党派層の獲得を中心に、祖父の故大山朝常元市長の支援者や社大支持層への食い込みを図る。沖縄3区の民主党公認候補、玉城デニー氏(48)とのセット戦術も焦点。

(08県議選取材班)


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