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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7516とはずがたり:2008/06/11(水) 00:28:04
告示前選挙区情勢(4)(5月26日朝刊)
http://www.okinawatimes.co.jp/spe/2008kengisen/kokujimae04.html

浦添市区(定数4―9)
候補乱立で運動過熱

◎赤嶺昇氏(41)民主1=牧港・港川地盤
◎前島明男氏(66)無2=伊祖地盤・公明支援
◎西銘純恵氏(57)共産・新=内間、勢理客地盤・市議として連続2期トップ当選
◎池間淳氏(58)自民3=勢理客、内間等市南部地盤
▲当山勝利氏(45)社大・新=社大現職後継・市職労
×亀川雅裕氏(55)無・新
×又吉謙一氏(55)無・新=市民党的立場
×又吉正信氏(54)無・新
×嘉陽美幸氏(47)無・新

 四議席に、現職三人と新人六人が挑む激戦区。候補者乱立に伴い、地域や郷友会の競合で集票合戦が過熱している。各選対は西海岸開発など市政の課題について独自の政策を訴えつつ、来年二月の浦添市長選を見据えた運動も展開。当選ラインを七千票台に設定している。

 池間氏は企業のバックアップを受け、地盤の勢理客、内間など市南部を中心に集票活動を展開。県議三期の実績を訴える。新人と競合する宮古郷友会票をどれだけ固められるかが焦点。

 三期目を目指す前島氏は、「福祉と経済のエキスパート」を前面に打ち出している。公明支持層の支援で、地盤の伊祖など市全域で票の上積みを図り、企業のあいさつ回りも強化する。

 赤嶺氏は、「子育て世代」の代表を強調し、二十―四十代の支持を広げる。地盤の牧港や港川を中心に戸別訪問を徹底。青年部を中心とした活発な運動で、二期目の鬼門突破を目指す。

 当山氏は、社大現職の当山全弘氏の後継候補。地元大平や仲間を中心に戸別訪問を行い、知名度アップに全力を挙げる。市職労などの支援をバックに、革新支持層の票固めがポイント。

 西銘氏は、市議選二回連続トップ当選の勢いで浦添初の共産県議を狙う。地盤の内間、勢理客を中心に支持を拡大。後期高齢者医療制度廃止を訴え、保守や無党派層の食い込みを図る。

 又吉謙一氏は、保守系新人同士で競合する元職の支持基盤に切り込む。「市民党的立場」を訴え、地盤の勢理客を中心に広範囲で戸別訪問し、地域有力者の支持取り付けにも奔走する。

 又吉正信氏は、元職の獲得票をいかに取り込むかが課題。地盤の城間を拠点に地域回りで票を掘り起こすほか、市商工会議所青年部時代に培った人脈で、会員企業への浸透に取り組む。

 亀川氏は、浦西地区の選対事務所で連日集会を開くなど運動が活発化した。出身地の多良間郷友会や建設業者の支持を受けて集票を展開する。現職と競合する宮古郷友会票の動向が鍵。

 嘉陽氏は五月中旬に出馬を表明。「消費者の視点で政治を変えたい」と訴え、仲井真県政に中立的立場を強調する。城間を拠点に選挙運動を展開し、無党派層への浸透を目指す。(08年県議選取材班)


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