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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7457とはずがたり:2008/06/05(木) 11:09:51
やべぇ,沖縄県議選の選挙区情勢殆ど把握しとらん。。

【政治】
沖縄県議選ルポ 攻勢の野党 高齢者医療が争点
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2008060202014382.html
2008年6月2日 朝刊

 沖縄県議選は八日の投開票日に向けて、与野党が激しい選挙戦を展開している。焦点は後期高齢者(長寿)医療制度の逆風の中、与党が過半数を維持できるかだ。 (本田英寛)

 県議会の現有勢力は自民、公明両党など仲井真弘多知事を支える与党側が二十七議席。民主、共産、社民、沖縄大衆など野党側が二十議席、欠員一。どちらの勢力が過半数の二十五議席以上を取るかが、勝敗の分かれ目となる。五月三十日の告示日には、七十四人が立候補を届け出た。

 沖縄の地方選は米軍基地問題が争点になることが多かったが、民主党の上里直司県連広報委員長は「今回は基地問題はかすんでいる。わが党のほとんどの候補は、高齢者医療を争点にしている」と指摘。「県議選の結果によって、政府の対応が変わるだろう」と、県議選の勝利を国の政策につなげようと意気込む。

 ある民主党候補は、出陣式で「後期高齢者医療制度は、どこに行っても『おかしい』と言われる。廃止しないといけない」と気勢を上げた。

 一日には民主党の菅直人代表代行、共産党の志位和夫委員長、社民党の福島瑞穂党首らがこぞって現地入りした。

   ■  ■

 与党は、制度の運用を改善する方針を説明し、有権者の理解を得ようと必死。自民党は浜田幸一元衆院議員が「自民党はおじいちゃん、おばあちゃんを大切にする政党だ」と呼び掛ける沖縄限定のCMも放映している。

 ただ、逆風が収まる気配はない。自民党県連幹部は「高齢者の怒りはすさまじい。厳しい選挙だ」とこぼす。公明党県連幹部も「高齢者医療問題で理解を得るには、最低でも三十分は必要。過半数の維持は厳しい」と頭を抱える。結局、与党は「野党が過半数を占めれば県政が混乱する」と訴える守りの選挙を強いられている。

 自民党の新垣哲司県連幹事長は「与党が過半数を維持しなければ、産業を興し雇用を拡大するという仲井真知事の公約を実現できない」と強調。自民党公認のベテラン候補は第一声で、医療問題には触れず「与党で過半数を維持して知事の政策を実施していく」と、県政安定の必要性を繰り返し強調した。

 自民党の古賀誠選対委員長や二階俊博総務会長、公明党の太田昭宏代表ら幹部も相次いで沖縄入りして、てこ入れに躍起だ。


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