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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7425とはずがたり:2008/05/19(月) 10:50:59

小田原市長選
豊島県議が出馬表明
http://www.townnews.co.jp/020area_page/04_sat/02_odaw/2008_1/01_19/odaw_top1.html
夢のある小田原市を市民にアピール

 5月18日(日)の投開票で行われる小田原市長選挙に、県議会議員の豊島輝慶(きよし)氏が1月15日、立候補を表明した。市長選に立候補を表明したのは豊島氏で3人目。小田原市長選が3人以上で争われるのは24年ぶりのこと。

 豊島氏は出馬の経緯について、「昨年12月28日、複数の業界団体から後援会へ出馬要請があり、幹部会で対応を協議した。年明けから議論をはじめ、1月6日の役員会で出馬の方針を固めた。10日に所属する県議会の会派に説明、了承を受け、この日の正式発表となった」と説明した。当初から市長選への意欲があったのかという質問には「まったく無かった」と回答。出馬の決め手となったのは「後援会が認めてくれたことと県議として20年支えてくれた市民への恩返し」と話した。また「昨年県議に再任されたばかり。3年の任期を残しての市長選出馬は批判があるかも知れないが、小田原市のために、という気持ちは同じ」と理解を求めた。

 主な政策については基本方針と「5つのまちづくりと20のプラン」を公表。地震や津波など災害に関する危機管理体制の強化や地場産業の発展と小田原産品のブランド化、小田原漁港の整備促進などを掲げ、「夢のある小田原市づくりを市民にアピールしていきたい」と抱負を語った。今後はこれを基にマニフェスト化する予定。

 (仮称)城下町ホールやお城通り地区再開発事業については現時点では推進していく方針を明確にした。

 なお今回の出馬に対して豊島氏は現職の小澤市長の後継者であることを否定。特定の政党からの支持も受けない、無所属での出馬であると明言した。

 小田原市長選には、これまでに前回の市長選で敗れた加藤憲一氏と、前県議の山田文雄氏が出馬を表明している。

 豊島氏は昭和18年12月生まれの64歳。愛知大学法経学部経済学科卒。衆議院議員・河村勝氏の秘書を20年務めた後、昭和58年、神奈川県議会議員選挙に初出馬。昭和62年初当選。現在5期目。平成13年、県議会副議長などを歴任。中里在住。


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