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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7420とはずがたり:2008/05/12(月) 03:07:59
あざーす。転載しておきます。特に上の記事は興味深い。

県議会:労組系と前知事派系統一、9人で新会派「リベラル」 /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/archive/news/2008/04/29/20080429ddlk10010016000c.html

 県議会の民主党労組系などで作る「フォーラム群馬」(5人、黒沢孝行代表)と、昨夏の知事選で小寺弘之前知事を積極的に支援した「スクラム群馬」(4人、岩上憲司代表)は28日、統一会派を結成すると発表した。新会派名は「リベラル群馬」で5月1日に結成届を提出する。

 知事選で小寺氏が大澤正明知事に敗れ存在意義が薄れたスクラムと、支持層が労組系に偏っているフォーラムが合流することで補完しあい、影響力の強化を目指す。

 ただ、今年2月定例会で道路特定財源の継続を求める意見書の採決に際し、両会派から1人ずつが退席、ほか7人が賛成するなど、メンバー間には個別の政策をめぐる不一致もある。労組系と保守系無所属の県議らが共存できるか、今後の会派運営が注目される。

 黒沢氏は28日の記者会見で「まとまっていけばより県民の負託に応えられる」と主張、岩上氏は「政党の垣根を越え新しい感覚で作った」と強調した。

 大澤県政に対しては「是々非々で臨む」としつつ、黒沢氏は「個別の政策で分かれることはある」と必ずしも一致して行動しない可能性を認めた。また各県議の事情に配慮し、国政選挙などで対応を拘束しないことも確認している。

 自民党県議団(32人)を束ねる南波和憲・同党県連幹事長代行は「両者の考えはかなり違う。会派の本質は何だろうと思う」と批判し「自民党としては変わりない」と議会運営上の影響はないとの認識を示した。【塩崎崇】

毎日新聞 2008年4月29日 地方版

新会派:共産党除籍、早川県議が「のぞみ」結成 /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/archive/news/2008/05/02/20080502ddlk10010043000c.html

 共産党への離党届を提出していた共産党県議団(1人)の早川昌枝県議が1日、中沢丈一議長あてに新会派「のぞみ」の結成届を提出した。同党県委員会は同日、「党規約に照らして早川氏が党員の資格を失った」(小菅啓司委員長)として、早川氏を除籍にした。

 一方、フォーラム群馬とスクラム群馬も1日、新会派「リベラル群馬」(9人、黒沢孝行代表)の結成届を提出した。【塩崎崇】

毎日新聞 2008年5月2日 地方版


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