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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
7408
:
とはずがたり
:2008/04/30(水) 11:58:48
選挙:村上市長選 候補者の横顔 /新潟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000112-mailo-l15
4月24日15時1分配信 毎日新聞
荒川、神林、村上、朝日、山北の旧5市町村の新設合併に伴う村上市長選が20日告示され、旧村上市長の佐藤度氏(53)▽旧山北町長の大滝平正氏(59)▽元旧村上市長の佐藤順氏(62)の無所属新人3人が激しい舌戦を展開している。3氏とも首長経験者として合併協議に携わってきただけに、新市スタートへの思い入れも強い。各候補者の横顔を紹介する。【黒田阿紗子】(届け出順)
◇「違い」が全体のよさになる−−佐藤度(さとう・わたる)氏(53)=無新
2年前、旧村上市長に初当選し、中断していた合併協議会を再開させた。「合併はゴールではない。大切なのはどんな地域を作るかだ」と、当時から新市長選への出馬を心に決めていた。
農協幹部時代、岩船郡と旧村上市の農協合併をまとめ上げた。「違いに気付き、それぞれのいいところが全体の良さになる。これが数字に表れない、合併最大のメリット」。経験を生かし、新市でのまちづくりでも、旧市町村の融和を最重点に据える。県内市町村で一番広い面積のため「周辺部の声が市政に届かなくなる」という不安に応えようと、郡部をまわって住民の声を吸い上げるシステムを作るつもりだ。旧市町村をまたぐ地域交流のため、低運賃のコミュニティーバスも運行する。
公約は八つ。産業振興担当の副市長を置き、雇用の創出や観光客数の2割増を目標に掲げる。「かけ声だけで終わらない」救急医療充実のため、資金援助など基幹病院へ踏み込んで支援する。大学では政治思想史を学び、軍国主義の時代に先見の明を備えていた石橋湛山に感銘を受けた。両親と妻、息子2人の6人家族。息抜きは山登りで、下登山から臨む村上の景色がお気に入り。
◇「教育と人づくり」肝に据え−−大滝平正(おおたき・ひらまさ)氏(59)=無新
「経済低迷で県北地域がたちゆかなくなる」と危機感を抱き、旧山北町長として合併を推し進めてきた。7年間の合併協議に携わった唯一の首長として、人一倍汗をかいた自負もある。「住民の不安をなくし、いいスタートを切ることが使命」と立候補した。
「教育と人づくり」をかじ取りの肝に据える。「お金がないから、どうせ大学へ行けない」と勉強をやめる中学生を目の当たりにしてきた。旧山北町で行った1カ月10万円の奨学金制度を復活させ、低所得世帯の子供も大学、短大、専門学校に進学できるよう支援する。
「地元出身の子供があらゆる分野で活躍し、いつか古里の力になってくれる」と期待する。
子育て支援や観光振興など、公約は多岐にわたるが、特に農業、漁業、林業の活性化については「市民生活の要」ととらえている。地元産材利用の優遇措置など、積極的な施策で「他の圏域を追い越すような」経済効果を目指す。
35歳で旧山北町議に立候補した時から「生涯をかけて政治の道に生きる」と決めている。30年以上続ける茶道は師範の腕前で、仕事で迷ったら茶をたてることも。実母と妻の3人暮らし。
◇横浜に「村上市場」の整備を−−佐藤順(さとう・じゅん)氏(62)=無新
新市の船出を「ほっとけない」と、かじ取り役に名乗りを上げた。心配は、厳しい財政下、10年で314億円の事業費を盛った新市の基本計画。「7億円の埋蔵文化センターを作るより、優先すべきことがある」と内容の見直しを訴える。
30代で印刷会社を起こした。民間感覚の行財政運営に自信を持つ。02年から4年間の旧村上市長時代は、人件費削減などで財政を引き締め、職員の意識改革にも取り組んだ。
05年、首長として合併協議の一時中断を選んだ経緯がある。背景の一つに、準備不足に対する懸念があった。「合併には賛成だった。でも、各市町村が財政基盤を整えた上でなければ、『第2の夕張』への不安が残る。それではいけない」と、使命感を燃やす。
新市の軸となる1次産業活性のため、横浜市に農林海産物の販売所「村上市場」を整備することを最初の仕事にするつもりだ。公約では、県内最大(市町村)の面積と道路事情の悪い中山間地の救急医療に対応するため、ドクターヘリの導入を掲げる。
目指すのはアメリカのケネディ元大統領の「市民に夢を与える政治」。2人暮らしの妻が育てた山野草を、写真に収めるのが癒やしの時。
4月24日朝刊
最終更新:4月24日15時1分
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