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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7378片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2008/04/21(月) 01:50:45
shineばいいのに・・・

謹慎の身で政治活動
臼井元県議次期選挙意識か
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20080419-OYT8T00056.htm

 公職選挙法違反の罪で公民権停止などの略式命令を受け、県議を失職した臼井成夫・自民党県連前幹事長の次期県議選をにらんだ言動が波紋を呼んでいる。

 今週初め、臼井氏から支援者たちに「ご報告とお詫び」と題された手紙が届いた。昨年の参院選期間中の違法チラシ事件から失職までの経緯説明に続き、事件の首謀者がほかにいることをほのめかしながら「自らを処することが私の美学」とし、「横内知事より『県政への復帰を望む』旨の激励を受け、私との絆(きずな)にいささかの変わりもない」と記している。「追伸」として「公民権停止は選挙権と被選挙権を失うのみで通常の政治活動には一切制限のないことをご理解願います」と結んでいる。

 県政関係者が問題視するのは「政治活動」の部分。県議らの間では公民権停止が解ける3年後の県議選を意識した活動と受け止められ、「謹慎の身なのに、事実上の選挙運動だ」との声が多い。

 北海道町村会の顧問弁護士で、公選法に詳しい佐々木泉顕(もとあき)氏は「他人の選挙運動も含めた選挙運動以外の通常の政治活動なら違法性はないが、処分直後に政治活動を宣言するのは好ましいことではない」と指摘。あっせん収賄などの罪に問われ、控訴審で実刑判決を受け、上告中の鈴木宗男衆院議員を例に挙げ、「鈴木氏は仮に刑が確定しても獄中で政治活動をするだろうが、(臼井氏も)それと同じ理屈だろう」と説明する。

 臼井氏は12日に開いた支援者を集めた会合で、違法チラシ事件の取り調べに触れ、「検事から本来公民権停止は5年だが、3年、4年の場合もあると言われ、何とか短時間でこの問題を解決しろと言われた」と“司法取引”を示唆する発言もあった。

 ベテラン県議の一人は、「失職後の一連の言動は司法への挑戦と受け取られかねない。焦らずにしばらくじっとしているほうがいい」と気遣っている。

(2008年4月19日 読売新聞)山梨


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