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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7348とはずがたり:2008/04/10(木) 01:34:21
現職進退にらむ県政界 「覇権奪回」焦る自民
知事選まで1年 上  2008年04月06日10時55分
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1207446933

 堂本暁子知事(75)の任期が五日、残り一年を切った。野に下り七年、“覇権”奪回を期す自民、統一選で躍進した民主など各党・会派は候補者選定を含む戦略をそれぞれに始動させている。一方、過去に「知事二期論」を唱えていた現職の堂本氏は「県民の要望があれば出馬する」と述べるなど三選への意欲もにじませる。発言の真意や進退をにらむ各党。本県最大の政治決戦に向け、水面下の動きはますます活発化しそうだ。
◆現職の3選は
 二〇〇一年三月、堂本県政は既成政党に頼らない「無党派」の後押しで誕生。四年後には民主、公明、社民、市民ネットらの支持を得て「県民党」(堂本知事)に脱皮、再選を果たした。
 この間、収用委員会の再開、住宅供給公社の再建などの力仕事を手がける一方で、三番瀬や男女共同参画、障害者条例などをめぐって最大会派・自民党との衝突がたびたび起きた。
 「知事は二期目で力を発揮するもの」としてきた堂本氏だが、再選後の記者会見では「仕事が残っていれば投げ出さない」と述べるなど三選に前向きともとれる発言を繰り返す。
 県政界からは「残り任期の求心力を維持するのが狙い。三選出馬はない」とみる声がある一方、「知事は各方面に名刺を配り歩いている。やる気は十分」など憶測ばかりが一人歩きしている。
◆最大会派の焦り
 「この予算案から知事選は始まっていたのに」
 今年度予算案をめぐり知事との対決姿勢をこれまで以上に打ち出した自民党だったが、乳幼児医療費の自己負担軽減では予算案の修正を見送り。党内には幹部へのいら立ちも募っている。
 前回知事選では独自候補の擁立に失敗。政党色を消して戦いたい俳優の森田健作氏を支持し、惜敗しただけに、県議団の中には「悪夢の再来」という焦りが早くも広がっている。
 加えて、知事選の候補を実質的に決定する県選出国会議員団に対しては「自分たちの選挙(衆院解散)で頭がいっぱいなのでは…」との不信も。
 昨秋には西尾憲一県議(船橋市)が知事選への意欲を表明。県連幹部も県市長会に打診したり、党内のプロジェクトチームを発足させるなど候補者選定の動きを活発化させるが、その権限は不透明だ。
◆共産は夏にも擁立
 共産党県委員会の浮揚幸裕委員長は堂本県政を「小泉構造改革路線が生き残っている」と分析。「福祉や教育など暮らし中心の県政に切り替える」と候補擁立を明言する。
 党や労働組合、婦人団体など十七団体でつくる政治団体「明るい民主県政をつくる会」で候補を選定するが、同委員長は「できれば夏までに候補を決め、秋以降、活動を発展させたい」と意気込む。


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