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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7269とはずがたり:2008/03/17(月) 11:42:31
2008/3/17(月)
奥田 尚佳候補 40無新 道路や医療制度を整備
http://www.isenp.co.jp/news/20080317/news03.htm

 奥田候補は午前九時十五分、野地町の選挙事務所前で出陣式に臨み、支持者約八十人(主催者発表)を前に支持拡大を訴えた。

 奥地啓吾選対本部長は「事務所を開設して以来、動きが鈍いとおしかりを受けたが、水面下ではこれまでに得たことのない感触がある。公約が実行できるよう一人一人に伝えて支持を広げていただきたい。『尾鷲を変えよう奥田』のスローガンを基に尾鷲が変わることを希望する」とあいさつ。田中良典・県行政書士副会長は「尾鷲市の人口は昔、三万二千人と聞いていたが、今は二万二千人。尾鷲の発展は県南部から県全体、ゆくゆくは紀伊半島の発展につながる。風格のある尾鷲を取り戻すよう、勝ち抜いてほしい」と激励した。

 奥田候補は「大変厳しい選挙戦のスタート」と切り出し、「伊藤市政の八年間は、なぜだろうと思うほど問題が出た。県が昨年、乳幼児など医療費二割の負担の方針を出す際、県議会がとったアンケートでは尾鷲市のみが賛成に回った。小中学校の耐震化でも、耐震化率84%で全国二番目となる県の中で、尾鷲市は45%を切り、二十九市町で最低。教育にも力が入っていないことはっきりしている」と福祉、教育の視点から現職を非難。財政面も「就任直前の平成十二年三月末には八十二億九千万円だった市の借金が、財政再建を公約に掲げながらこの三月末で百七億円となり、八年間で30%増。十億円あった財政調整基金も来年度には底をつく。財政危機的状況の中、二回連続の無投票は阻止せねばならない」と糾弾し、支持を呼びかけた。

 また政策として「市長専用の黒塗り公用車や、四年ごとの市長退職金千六百四十万円を廃止し、財源を高齢者に優しい道路整備などの公共事業、乳幼児医療制度の整備、出張所などの充実に充てたい」と掲げた。

 式には奥田候補の出身地、名柄町の神楽保存会(田中隆典代表)も応援に駆けつけ、獅子頭を着けた踊り手が「幣入れ神楽」を舞い、勝利を祈願。舞の後、選挙カーに乗り込み、出発。市内全域をあいさつに回った。


2008/3/17(月)
 伊藤 允久候補 56無現② 実績生かし元気な町に
http://www.isenp.co.jp/news/20080317/news02.htm

 伊藤候補は午前八時五十分から、瀬木山町の選挙事務所で出陣式。支持者約五百人(主催者発表)を前に三選必勝を誓った。

 三ツ矢憲生衆院議員をはじめ、県市長会長の田中亮太亀山市長、木田久主一鳥羽市長、奥山始郎紀北町長、野田勇喜雄、森本繁史、萩野虔一の三県議、市議五人らが駆けつけた。

 陣営の谷口肇選挙責任者は「年々厳しくなる財政の中、一生懸命頑張っている伊藤のために、いま一度よろしく願いたい」とあいさつ。

 三ツ矢衆院議員は「優勢だと思うかもしれないが、選挙で最大の禁物は油断。気持ちを引き締め、手綱をゆるめることなく、乗り切ってほしい」と呼びかけ「尾鷲はこれまで築いた礎の上に、さらに積み重ねていく時。だからこそ伊藤さんが必要。この人を置いてほかにない」と断言した。

 萩野県議は「選挙は強い人、そう思われている人が勝つのではなく、勝った人が強い。下馬評に惑わされず最後まで応援してほしい」と訴え、木田市長も「油断が最も怖い」と述べた。また奥山町長は「五年後に完成すると言われている高速道を予定通り進めるには伊藤さんのリーダーシップがどうしても必要。特にこの胆力を必要としている」などと語った。

 最後に登壇した伊藤候補は「この八年間、決断、実行、成果を柱とした政治を約束してきた。次の四年間はもっと元気で、暮らしやすく、働く場所があり、安全安心で、高齢者が活躍し、子どもが希望の持てるまちにすることを誓う」とした後、「尾鷲総合病院の医師不足を解消し、学校耐震化を九年以内に終える。魚と木のまちとしての尾鷲を復活させる」と宣言。高速道の開通を見越したまちづくりの方針を「変えないでほしい、とめないでほしい、そして加速してほしい」と呼びかけ、「子どもたちに夢が持てるまちを残す、これが地域にとって最後のチャンスです」と訴えた。

 伊藤候補は、参加者と「ガンバロー」を三唱後、市内全域で遊説した。


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