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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7052とはずがたり:2008/01/06(日) 22:20:56
>>7050-7051

自民の知事選候補、東大教授の蒲島氏に絞り込む
民主も接触、蒲島氏の動向に注目
ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20071229-OYT8T00108.htm

 次期知事選(来年3月23日投票)で、自民党県連の知事選検討委員会(県議12人)は28日、候補者を東京大法学部教授の蒲島郁夫氏(60)に絞り込み、知事選へ向けて動きを本格化させる態勢に入った。同じく蒲島氏に関心を寄せる民主党県連の松野頼久代表は「自民党が推薦した候補に後から民主党が乗ることはない。しばらくは自民党の動きを見守りたい」と静観する構えを見せている。
 知事選検討委は、熊本市の自民党県連で非公開であった。前川收幹事長によると、崇城大学長の中山峰男氏(60)と蒲島氏に出馬の意向を打診し、中山氏から「出馬しない」との返答があったことを報告。今後の蒲島氏との交渉を山本秀久県連会長に一任することを決めた。
 委員からは、候補者に蒲島氏以外の名前は挙がらず、擁立に至るまでに必要な手続きについての質問などが出たという。
 県連は、今後、県選出の国会議員らとも協議したうえで、県連役員会などを経て正式に出馬を要請するとみられる。
 蒲島氏は28日、読売新聞の取材に「幅広い支持が得られれば(出馬を)考える余地がある」と答えており、仮に出馬するなら幅広く政党から支援を求めたい考えを示した。
 自民党県連は「県政に国政の枠組みを持ち込むべきではない」とし、民主党などとの「相乗り」も視野に入れている。一方、民主党県連は、自民党との相乗りはしない方針で、蒲島氏の動向が注目される。
(2007年12月29日 読売新聞)

蒲島氏に出馬要請へ 熊本知事選 自民県連が方針
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kumamoto/20071229/20071229_001.shtml

 自民党熊本県連は28日、任期満了に伴う同県知事選(来年3月6日告示、同23日投開票)に擁立する候補を東京大法学部教授の蒲島郁夫氏(60)に絞り、手続きを進める方針を決めた。役員会の承認などを経て、来年1月初旬にも本人に出馬要請する。
 この日、自民県連は知事選検討委員会を開き(1)今後は他薦や自薦は受け付けない(2)手続きは山本秀久県連会長に一任する‐方針を決定した。知事選に関して、民主県連や野党系無所属県議も蒲島氏と接触しており、自民党として公認や推薦をするかなど、支援の形も今後詰めていく。
 蒲島氏は同県山鹿市出身。地元農協職員から農業研修生として渡米し、ハーバード大大学院で政治経済学の博士号を取得。筑波大教授を経て1997年に東大法学部の教授に就任した。
 県連は組織内で「知名度が高く、基幹産業である農業にも理解がある」などと蒲島氏を推す声が上がったことから、今月半ばに本人と接触。蒲島氏は、自民県連が擁立する候補の選考対象となることを了承していた。
 同知事選には現職の潮谷義子知事が不出馬を表明。これまでに、いずれも無所属新人で、元自民党衆院議員の岩下栄一氏(61)▽元県地域振興部長の鎌倉孝幸氏(61)▽元消防庁次長で弁護士の北里敏明氏(59)▽同県相良村村長の矢上雅義氏(47)の4人が立候補を表明している。
=2007/12/29付 西日本新聞朝刊=


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