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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7005とはずがたり:2007/12/25(火) 12:21:57

関西財界 支援候補に苦慮
熊谷氏の兄ゆかり深く/タレントにアレルギー
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/o_chiji/op71222a.htm?from=tokusyu

 来年1月10日告示の大阪府知事選を巡って、関西経済界から「支援する候補を決めかねる」と、困惑の声が漏れている。政権与党の自民党が推す見通しのタレントで弁護士の橋下徹氏へのなじみが薄いのに対し、民主党が推薦する大阪大教授、熊谷貞俊氏は、実兄の熊谷信昭・兵庫県立大学長が経済界と縁が深いためだ。

 大阪商工会議所の野村明雄会頭は、21日の正副会頭の記者会見で府知事選に触れ、「(商工会議所法により)大商として特定の政党や候補は支援できない。白紙だ」としながらも、「関心があるのは地域経済の活性化への考え方であり、(熊谷氏の)中堅・中小企業政策や大阪を元気にする政策は、個人的に好意的に受け止めている」と述べた。

 小池俊二副会頭は「(熊谷氏は)お兄さんの関係で親しみがある。人格や言動を見ても、民主党は良い人を選んだと思う」と発言。佐藤茂雄副会頭は「(熊谷氏の)構想は素晴らしい。物流ネットワークや関西州など、高い識見で関西を活性化できる考えを持っておられる」と評価した。

 橋下氏については、「(公約の)内容が表に出ていない」(野村会頭)などとして評価を避ける一方、「恥ずかしいが、(名字を)はししたさんと読むのだと思っていた」(野村会頭、西村貞一副会頭)、「立候補されるまで知らなかった」(町田勝彦副会頭、加藤誠副会頭)との発言もあり、経済界での知名度は低いようだ。

 関西経済連合会は、8年前に太田房江知事が立候補した際、積極的に支援した。しかし今回、下妻博会長は「経済界は政治的にニュートラル(中立)だ」と、支援する候補を明確にしない方針を示している。

 経済界は、過去の府知事選では政権与党の自民党が推す候補を実質的に支援してきた経緯があり、「できればタレント候補は避けたかった」(財界幹部)という意見が多い。今年5月に亡くなった横山ノック前知事へのアレルギーが、いまだに残っているためだ。

 「推薦政党と候補者が逆だったらやりやすいのに」(財界関係者)というぼやきも聞こえており、ジレンマは続きそうだ。府知事選にはこのほか、共産党推薦の梅田章二氏も出馬表明し、実質的に三つどもえの戦いとなっている。
(2007年12月22日 読売新聞)


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